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銀河英雄伝説 素朴な疑問Vol_50

1 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/19(火) 22:24:14
銀河英雄伝説に関する素朴な疑問について語りましょう。

質問と雑談を明確に区別するために次の形式でお願いします。

○質問をする場合
【質問】
「イゼルローンを攻撃する目的は、イゼルローン回廊を制圧して帝国・同盟間の航路の制宙権を確保すること、それ以外にない」って言葉が作中出てきます(新書版3巻 P203上段〜下段)。
この「制宙権」って何ですか?

○回答をする場合
 >>レス番
「制海権」「制空権」「航空優勢」と言う言葉が参考になるかと思います。
この物語においては、具体的には、特定の宇宙空間の宙域で、以下の要件に該当すれば、そこでは「制宙権」を確保していると言えると思われます。
1.味方側による、敵勢力(敵国や宇宙海賊など)の機動戦力(戦闘・補給・偵察の各艦艇やその部隊)への、哨戒・索敵の為の人工衛星や、味方側の機動戦力への補給等の為の基地や通信衛星等が、必要なだけ設置出来ている。
2.味方の艦艇・民間船舶等の通行の安全が確保されている。
3.敵勢力側の1・2を、減少・根絶出来ている。

基本的にスレ違いネタでも銀英伝の話題から派生してこのスレの住人を対象としたものであればかまいません。軍板・三戦板ネタ歓迎。

アニメ・ゲームなど、小説以外の他のメディアの作品のネタ・話題についても、多少の言及は可ですが、度が過ぎる物は、それぞれの該当の板のスレへどうぞ。
ここはSF板です。

必要以上にカッカせず、冷静に議論・質疑応答・雑談をしましょう。

前スレ
銀河英雄伝説 素朴な疑問Vol_49
ttp://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1239363164/l50

2 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/19(火) 22:48:21
FAQ

Q.「イゼルローン要塞ってワープで飛び越えればいいんじゃねーの?」
A.「ヤンのイゼルローン要塞攻略と、その折のシェーンコップの偽装巡航艦の事例から見ても、
それは決して不可能ではないと思われます(偽装巡航艦は、要塞に近付いた際は、帝都方面からだったようです)。
また、回廊内でワープ航法が出来ないなら、光速の壁を破る航法が他に無い以上、通常航行で通るしか無くなります。
そして、光速より遥かに遅い通常航行は、常識的な時間内には、ごく短距離しか進めません。
回廊が常識的な期間内に踏破可能な程度の距離規模であるなら、通常のワープ(長距離ワープで、1回につき、少なくとも200光年以上は跳躍可能な筈です)で、
一気に飛び越えられます。

また、要塞から6、7光年の距離に有ると書いてある惑星カプチェランカは、
作中の記述から見て、ティアマト星系に属しますが、この星系は、
作中に「回廊内の最重要戦略ポイント」とも書いてあります。
たとえ数光年程度でも、ワープ以外では絶望的な長距離ですから、
短期間での踏破をするには、ワープを使用していない訳は有りません。

よって、これらの点から見ても、回廊内では、ワープ航法が使えない訳は有りません。

ですが、たとえ、侵攻側の戦闘部隊がワープ航法による敵領侵入を強行しても、
後続の、より脆弱な補給船団が、
回廊内の制宙権を確保している要塞駐留機動艦隊に捕捉され撃滅されて、
補給線が断たれますので、戦闘部隊はすぐに戦えなくなります。
敵地の惑星を占領し根拠地にしようにも、或る程度時間を掛けてそれを試みている間に、
敵の迎撃部隊に捕捉され、補給不足のうちに撃滅されてしまうでしょう。
よって、侵攻側は、まず回廊の制宙権を確保する必要が有り、
その為にという意図で、何度も要塞攻略(奪取前提)が為されたのです。
尚、ケンプらが率いた移動要塞は、運用次第で、この問題を解決し得る、
画期的な戦略要素に成り得たかもしれません。」

3 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/19(火) 22:48:52
素朴なぬるぽ

4 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/19(火) 22:53:59
FAQ

Q.「○○と××どっちが強い?」
A.「作中に材料が有れば判定可能です。無ければ、水掛け論になりますので、
そういう議論は、遊び程度に留めるよう自重しましょう」


Q.「モデルって(三国志とか戦国とかマケドニアとかフランス革命etcの内のどれか)でしょ?」
A.「人物のモデルは色々な所から引っ張ってきていると、
作者の田中芳樹氏が言明しておいでです。
物語全体についても同様と思われます」

5 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/19(火) 23:03:33
FAQ

Q.「アムリッツァの同盟と帝国の兵力っておかしくね?明らかに帝国のほうが…」
A.「前提として、同盟軍遠征部隊は20万隻(中央の8個艦隊の他、
地方警備兵力から引き抜いたと思われます。
8個艦隊分以外は、遠征である故、主に補給部隊などの
後方支援艦艇を増強したのでないかという意見も有りますが、
当時の同盟軍が補給を重視したとは思えず、
また作中、アムリッツァ当時、ラインハルトは敵の六割、
乃至は半数の兵力を率いたと明記されており、
艦隊の中の艦種の配分が同等でないと不自然です)、
当時における帝国軍のラインハルト指揮下の部隊は、帝国軍中央の18個艦隊の半数と言う事ですから9個艦隊、
隻数は10万隻から12万隻と思われます(新書版では同盟軍の6割程度、文庫版では半数程度と有るようです)。
まず、前哨戦において、帝国軍の方が同盟軍より多いと書かれているのは、
あの折の同盟軍は、広大な占領地を維持するため、兵力を分散していたからと思われます。
例えば、同盟軍のウランフ艦隊に対して、帝国軍のビッテンフェルト艦隊は、数的にも優勢と言う事でした。
ウランフは、あの折、本来の1個艦隊ではなく自分直属の少将級分艦隊(3000〜4000隻程度)のみを
手元において指揮していたと推察されます。
また、アムリッツァ星域での決戦時においては、同盟軍は、前哨戦での被害が甚大で、
その為、その兵力は、当初より半減していたと思われます。
また、ヤン対キルヒアイスの場合、時系列的に、
ヤンとケンプとの対戦が済んだ後です。
キルヒアイスも同様に、当初の受け持ちを片付け、
そしてこれも緒戦を済ませた他の艦隊をまとめていたのではと思われます。
これがそのまま、アムリッツァ星域での決戦時、機雷原を迂回し、
指向性ゼッフル粒子を使った別働隊となったのでしょう。」

6 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/19(火) 23:04:47
FAQ

Q.「単座式戦闘艇の存在意義は?」
A.「艦隊戦は、まず長距離砲撃戦が行われ、それから接近格闘戦の段階に移行します。
単座式戦闘艇部隊の出番は、この接近格闘戦です。
接近格闘戦では、敵味方が入り乱れた乱戦状態となり、同士討ちが怖いので、
大きな威力の兵器は使い辛くなります。よって、艦艇の主な武器はミサイルとなると思われます。
単座式戦闘艇の兵装は、大型艦に対して、そのままでは通用しなくても、
ミサイル発射孔を狙えば撃沈も可能であり、大型艦としては、その周辺が、
敵の単座式部隊によって制圧されていては、迂闊にミサイルが撃てない状況となり、
攻撃力が激減することになります。
また、対艦攻撃に有意な大型ミサイルを搭載していると思われる宙雷艇や、
艦隊指揮に必要不可欠な連絡用シャトルにとっても、
単座式戦闘艇は脅威であり、またそれらの護衛にも有意であると思われます。

以下は、艦艇各種の性能についての推定です。
・攻撃力・防御力、及び長距離砲撃戦での費用対効果
 戦艦>巡航艦>駆逐艦>宙雷艇>単座式戦闘艇
・加速力・旋回性能・隠密性、及び接近格闘戦での費用対効果
 単座式戦闘艇>宙雷艇>駆逐艦>巡航艦>戦艦
・破壊力
 大型艦搭載のミサイル>単座式戦闘艇搭載の兵装
・賢さ、状況への即応性
 単座式戦闘艇の操縦士>ミサイルのコンピュータ 」

7 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/19(火) 23:05:44
>>6の続き

「それと、艦隊戦は当然集団戦なので、戦艦1隻VS単座式戦闘艇1機とか、
そのような単純な構図にはなりにくいです。
例えば、戦艦1隻&単座式戦闘艇部隊VS駆逐艦2隻&単座式戦闘艇部隊
ということも、幾らでも有り得ます。
戦艦が単独だと、作中有った様に、俊敏な駆逐艦2隻に翻弄され撃沈
されるということも有り得ます。
戦艦1隻が戦闘艇部隊を伴っているのに、駆逐艦2隻がそうでないと、
逆に、駆逐艦がより俊敏さにおいて勝る戦闘艇部隊に翻弄され沈められたり、
或いは、沈められないまでも、戦闘艇部隊に牽制され、
折角の戦艦に対する俊敏さの優位を活かしきれない状況で、
戦艦の火力を叩きつけられ沈められることも有り得るのです。
双方が単座式戦闘艇部隊を伴っているならば、
戦力及び各操縦士や部隊指揮官の技量が同等なら、相殺されると思われます。

単座式戦闘艇部隊は、艦隊戦の、接近格闘戦の段階における、
各大型艦の周辺での、狭義での「制宙権」確立に有意であると言えます。」

8 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/19(火) 23:06:55
FAQ

Q.「危険宙域(サルガッソー)は、何故通行できないの?」
A.「危険宙域は、赤色巨星、変光星、重力異常地帯が密集していると、
作中に書かれています。
おそらく、銀河中心の核恒星系ではないかと思われますが、
ここは、1立方光年に恒星が100万個有るそうです。
そして、恒星風の乱流で、物凄い状態になって居るらしいです。
こういう状況では、まず、大重力の近くでは使えないことになっている
ワープ航法が使用不可能となります。
また、通常航行も、まず、真っ直ぐ進むこと自体が困難であると思われ、
そしてレーダーも使えず、計器も狂うのではないかと推察されますので、
周辺の情報収集も光学観測以外に頼れなくなります。
僚艦や後方との通信も、まず不可能でしょう。
これでは、通常、危険宙域に進入すること自体が、自殺行為に近くなる筈です。」

9 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/19(火) 23:08:07
FAQ

Q.「バーミリオン星域会戦の際、ヤンは何故、勝利(さもなくば同盟の敗亡)を目前にしながら、政府による停戦命令を受け入れたの?」
A.「建前は、同盟政府による命令故であり、ヤンは、民主国家の公僕であり、軍人であり、政府の指揮下に有るからです。
本音としては、ヤンがラインハルトとの会談で語った、【人民を害する権利は人民のみに有る】という彼の考えに拠ると思われます。
これは、言い換えると、【人民の運命の自己決定権】ということです。
ヨブ・トリューニヒトを元首に選んだのは同盟市民であり、
その結果の責任を、正であれ負であれ、同盟市民は負わなければなりません。
たとえ負の結果であっても、それを引き受けるのが尊厳です。
その尊厳は、何者も否定してはならないのです。
それを、現場の軍人に過ぎないヤンが阻害してしまっては、
【完璧な名君による善政】を否定する理由が無くなるのです。

卑近な例で例えると、自分で作った借金は、自分で始末をつけるのが大人です。
子供なら、親に頼って良いでしょうし、子供を助けてやるのが親の責務です。
ですが、大人でありながら、その責任も尊厳も放棄し、
親に尻拭いを頼るような人間は、大人を名乗る資格が有りません。
ヤンは、あの折、同盟市民に対し、【大人】足るべく望んだのです。」

10 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/19(火) 23:14:36
FAQ

Q.「直径は60kmのイゼルローン要塞に、艦艇を2万隻も収容したり、
人間を500万人も住まわせたり、
回廊を封鎖されてもイゼルローンだけで独立して生けていけたりとか、
無理が無い?」

A.「イゼルローン要塞の直径は60kmですから、半径30kmです。
球体の体積Vは、V=3分の4×円周率π×半径の3乗。
=113039.9999。
イゼルローン要塞の総体積、約113040立方kmと割り出せます。
球体の表面積Sは、S=4×円周率π×半径の2乗です。
イゼルローン要塞の表面積は、11304平方kmと割り出せます。
外殻(及び、主砲などの砲座やその管制系、通行や通気用の空間)を、
厚さ3kmと仮定して、それに表面積を掛けると、 外殻の体積は、33912立方kmと仮定出来ます。
要塞の総体積から、外殻の体積の仮定を差し引いて求めた、
イゼルローン要塞の外殻の中身の容積は、79127.9999立方kmと仮定出来ます。
これを、厚さ100mの巨大で平べったい直方体に置き換えると仮定しますと、
その面積は、日本列島全土のおよそ2倍になります。
日本全土を、地上100m地下100m(+外壁の厚さ)の寸法を持った、
超巨大構築物が覆い尽くしていると考えれば
(勿論、内部は然るべく細分されるでしょうから、総床面積は、更に広大な物になることでしょう)、
イゼルローン要塞の容量の膨大さが想像出来ると思います。
また、核融合や、現代からは想像も出来ない高効率の太陽熱発電や、
バーサード・ラムジェットを短時間に亜光速に到達させ得るほどに
効率の良い星間物質(水素ガス)収集が可能になっている点や、
或いは任意に成形出来る炭素クリスタルなどの新素材が実現していることも、
現代の常識では有り得ない巨大構築物と巨大人工生態系の建設・維持を可能にしていると思われます。
それと、回廊内に存在する惑星カプチェランカや惑星レグニツァは当然として、
或いはその他にも、おそらく有るであろう、危険宙域表面に位置する小惑星など、
様々な資源の採掘源が存在すると見込まれます。」

11 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/19(火) 23:17:09
FAQ

Q.「フィッシャーは艦隊運用の名人だそうだけど、具体的には何をしているの? 
何故、ヤンと仕事を分担しているの? どうして別々の艦艇に居るの?」

A.「普通、艦隊司令官が艦隊運用担当責任者を兼ねるのでしょうけど
(双方の高レベルの名手が、例えば恐らくはミッターマイヤー)、
ヤン艦隊の場合は、以下の事情が推察されます。

1.『艦隊運用』の内容とは、以下の仕事と思われます。
攻防・離脱の機動・陣形の編成などについての各部隊・各艦への指示、諸々の交通整理など。

作戦・戦術に応じての機動は大体決まっていますし、分艦隊の個々の役割も決まっています。
ならば、司令官が作戦案を示した時点で、戦術理論的に艦隊運用の最適解は決まる訳です。
艦隊運用担当者は、それに合わせて指示を出します
(シミュレーションすれば、より正確なプランが作れるます)。
戦術に合わせた基本フォーメーションみたいなのは、
同盟軍レベル、或いは艦隊レベルで決まっているでしょうから、
大体は、伝達し、監督・統制するだけで済みますが、
状況に合わせた調整が大事な仕事になり、運用担当者の腕が問われる場面となります。
戦闘中に大きく陣形を変える場合でも、敵の意図を読み、対応策を決めて(これは司令官の仕事)
「敵がこういう意図でこう来るから、阻止したい(orこう利用したい)」と伝えれば、
現状からの最適解を見つけ、然るべき具体的陣形をデザインするのも、
艦隊運用担当者の仕事となるかも知れません。
 
フィッシャーの方が、ヤンよりも、これらが上手なのでしょう。
また、ヤンは元来が参謀畑であり、艦艇・艦隊の運行・運用は専門外でした。」

12 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/19(火) 23:18:27
続き

「2.フィッシャーが艦隊運用を分担し、ヤンとの連携が完璧なら、
ヤンの負担は減り、作戦指揮に専念出来ます。」

3.フィッシャーは後方支援集団を預かっていますが
(同盟クーデター鎮圧時の序盤の辺りの記述を参照)、
最前線近くにいるヤンから、作戦に伴う運用指示を各分艦隊旗艦・
小規模戦闘集団指揮艦・末端艦艇等へ出すより、
一旦、後方にいる支援集団を経由した方が、
却って連絡が付き易い(妨害され難い)のかも知れません。
また、後方からの方が、戦局全体を俯瞰できて、艦隊運用がやり易いのかも知れません
(作戦指揮は、最前線の方が良いらしいです。
僅かでも早く激戦区の情報が入手できるからではと思われます)。

4.後方支援集団が管掌するのであろう、
戦時の物資などの補給と配送・艦艇修理・医療・損傷艦や死傷者の離脱・
後送・交代など諸々を行うについて、基本的な戦時艦隊運用と一緒に行った方が、
当然、より効率的です。」

13 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/19(火) 23:19:07
続き

「5.万が一、命令中枢である司令官の旗艦(ヒューベリオン)が沈み、
特に司令官(ヤン)が戦死した場合、旗艦とは別に、
艦隊運用旗艦(シヴァ)が存在し、そこも指揮命令系統の情報中枢であり、
尚且つ次席の指揮官である副司令官がそこに居るなら、
総指揮の引継ぎと周知徹底を滞りなく行えます。
これにより、命令系統の混乱を最小限とし、いざと言う時の全軍崩壊を防げます
(この場合、具体的な仕事は、秩序有る敗走の指揮と言う事になるでしょうけど)。

6.作中の艦隊で、このような編成であると明記されているのはヤン艦隊のみであり、
或いはこれは、極めて特異な事例であったかも知れません。
特異だったとして、何故ヤン艦隊のみが、その様な事例になったのでしょうか。
ヤンの様に、参謀畑出身の司令官(艦隊運用は専門外で不得手)は、
そして、部下に優れた艦隊運用技能者に恵まれた司令官は、
或いは他にも居たのかも知れません。
ですが、作戦指揮と艦隊運用との徹底した分業を図り、
司令官が艦隊運用の全権を部下に恐れ気も無く丸投げしてのけたのは、
そして司令官と艦隊運用担当者の間に完璧な連携が保てたのは、
作中世界では、ヤン艦隊の事例くらいな物だったのかもしれません。
それが、結果、大成功したと思われます。」

14 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 00:15:05
>>1

>>総員、フィッシャー副指令の遺影に、敬礼!

15 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 00:43:06
( ̄^ ̄ゞ

16 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 20:02:38
金髪の配下の提督って、外伝とかで優秀さが垣間見れるエピソードがあるけど、
メックリンガーって何かエピソードあったけ?


17 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 20:14:39
外伝で出たといえば第4次ティアマト会戦だったかな?
たしかラインハルト艦隊の参謀長

ラインハルトが敵前を横断して
敵味方を乱戦状態に持ち込んだ戦い

18 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 20:17:08
第4次ティアマト会戦では、ラインハルトの参謀長(准将)として
ブリュンヒルトに乗艦している。
ラインハルトの自制ぶりを見て感心する場面とかが有った。

19 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 20:25:53
メックリンといえば、芸術やってるか後世で文章書いてるイメージしかない。

20 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 20:33:23
>メックリンガー
軍医の襟首をつかんで締め上げているシーンがまず思い浮かぶな…
あと「猪に聞かせるにはジャッカルが作った曲で沢山だ!」もか。

21 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 20:48:54
>>16
金髪姉貴の親友のなんとか男爵夫人に養われている芸術家、だった
コイツだけは露骨な身内人事な気もする
実際同盟侵攻のときに留守をまかせたのはケスラーとコイツだったし

この二人と双璧はどうあってもラインハルトを裏切りそうになかったんだよね…

22 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 21:24:22
>>21
芸術家として既に成功しているから男爵夫人の対象にはならなかった、
といった記述がなかったっけ?(外伝1巻あたり?)ウロオボエスマソ

23 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 21:29:51
気に入られているが、養われてはいないわな

24 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 21:36:43
ケンプの戦死を遺族に知らせる、という微妙な役を任せられるあたり、
気配りが効いて人格的にも優れていることをラインハルトに認められてるんじゃないかな。
まあ、こういう人がマジギレすると怖いのは
>>20
の指摘するとおり。

25 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 21:58:19
金髪が奇病に掛かったのは軍医のせいじゃないし、
調子悪いのに戦争の現場に出て倒れるのは金髪の自業自得だし、
可哀想だったな

26 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 22:02:04
ドクターハウスに診せてれば……

27 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 22:06:36
まあ「街医者とは違う地位に相応する責任」は確かにあるはずだから、
一概にはいえないが。

しかし、カイザーの政戦両略の才能に比肩しうるほどの名医だった場合、
あの世界のノリだと、名医としてのカンで死病であることを見抜き、
命を賭してでも出征を諌めただろうな。
それはそれでムダに話がややこしくなる。

28 :PPPbf7523.tokyo-ip.dti.ne.jp :2009/05/20(水) 22:10:35
>26
あんな口悪い奴が帝国で生きていけるとは思えないw
シェーンコップの医者版じゃないか。

29 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 22:15:12
普段から定期健診を受けさせていたら発見は早かったかもな。

「小官を陛下の主任侍医に任じて下さったのは陛下です。
陛下の健康関係について全権を預からせて頂いていると認識しております。
今日より向こう3日、陛下には人間ドックに入って頂きます。
宜しいですね? 
何、回廊へ出征?
おいシュトライト、キスリング、リュッケ。こいつをふん縛れ」


「…」
黙々と、軍医の言う事を聞く首席副官と親衛隊長と次席副官。
ニヤニヤと笑いながら見物する秘書官。

30 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 22:17:30
>>29
普段から定期健診を受けさせていたら発見は早かったかもな。

「小官を陛下の主任侍医に任じて下さったのは陛下です。
陛下の健康関係について全権を預からせて頂いていると認識しております。
今日より向こう3日、陛下には人間ドックに入って頂きます。
宜しいですね? 
何、回廊へ出征?
おいシュトライト、キスリング、リュッケ。陛下をふん縛れ」


「…」
黙々と、軍医の言う事を聞く首席副官と親衛隊長と次席副官。
ニヤニヤと笑いながら恍惚な表情をし、火照った体を抑えようとしている首席秘書官。

31 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 22:21:51
「親征がしたい? どーぞどーぞ。
私はこーてーへーかのXデーに備えてレンタルビデオ屋の会員になっておきますかな。」

32 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 22:28:10
>>29
普段から定期健診を受けさせていたら発見は早かったかもな。

「小官を陛下の主任侍医に任じて下さったのは陛下です。
陛下の健康関係について全権を預からせて頂いていると認識しております。
今日より向こう3日、陛下には人間ドックに入って頂きます。
宜しいですね? 
何、回廊へ出征?
おいシュトライト、キスリング、リュッケ。陛下をふん縛れ」


「…」
黙々と、軍医の言う事を聞く首席副官と親衛隊長と次席副官。
動画デジカメを取り出す首席秘書官。

33 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 22:47:34
嫌だスレでやれw

34 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 23:08:43
>>29
>>30
>>32
むしろ、健康診断(カウンセリング?)が必要なのはコイツ(こいつら?)かと。

35 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 23:16:40
また煽るしか能のない生きていても仕方がない人間が湧き出したか

36 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 23:19:59
きっと社会の底辺の生活をしているからストレスたまってるんだよ
そっとしておいてあげよう

37 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 23:29:24
盗人猛々しいとはこのことか。

38 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/21(木) 00:32:16
卿らに告ぐ 本番組はファミリー劇場で放映中である
見逃すでないぞ

39 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/21(木) 00:59:51
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芸が自分でとった画像をうぷふるよ20

だって うしし

40 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/21(木) 21:38:37
一巻目でヤンが、「軍事技術の発達とは無関係に生まれた用兵思想など
いくらでもある」と思考を進める描写があるけど、挙げられてるのは
「ハンニバルの包囲殲滅戦法、ナポレオンの各個撃破、毛沢東のゲリラ戦略、
ジンギスカンの騎兵集団戦法、孫子の心理情報戦略、エパミノンダスの
重装歩兵斜線陣」
って全部陸戦で、海空戦は一つもないじゃん。両者をごっちゃにして考えるのは
軍事史家としていかがなものかと思うのだが。
(というかマジレスすると、上に挙げられた戦略が実現したのも、時代時代における
軍事技術の発達があったからであって、名将の脳味噌から魔法のごとく
湧き出てきたわけじゃないんだがなぁ、と)

41 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/21(木) 22:01:21
>>40
作者がそっち関係を基にして物語りを作っているからしょうがない
つかたぶんその辺しか知らない人だから

42 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/21(木) 22:08:51
>>40
銀英伝での戦闘は、艦船一隻=歩兵(一人〜分隊)です

43 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/21(木) 22:19:13
そんな感じするなw
で、単座式一機=騎兵一騎というところか。

44 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/21(木) 22:28:48
トマホーク陸戦になるととたんに個人技が中心になって集団戦闘にならないのも特徴だな
あれは古代の一騎打ちくさい

45 :PPPbf7523.tokyo-ip.dti.ne.jp :2009/05/21(木) 22:34:52
ローゼンリッターが長槍持ってファランクスとかやりだしても艦隊戦のやり直しでしかないしね。

46 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/21(木) 22:41:44
そういえば、あの世界の銃(レーザガン?)って、
単発式しかないのかな。
あの程度の連射性能だと狭い艦内の白兵戦とかでは、
現代のアサルトライフルやサブマシンガン(実体弾)のほうが有効そうだが。

47 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/21(木) 23:02:20
>>40
海空戦がないのは当然だと思うが。
銀英伝で行われている、数千数万の艦船が会するような海空戦が、現実の歴史上あったか?

48 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/21(木) 23:07:30
>>40
馬鹿に言っておくと、
戦略と戦術をごっちゃにしているし(軍略の間違いか?)
ここにおける「軍事技術」とは前後の文から『純粋なハードウェアとしての兵器の発達』を指しており、
過去の戦闘で優れた戦術というのが、
いわば『秘密兵器』や『決戦兵器』などのような想像を絶する超兵器によってもたらされたものではない・・・
ということを言いたかったんだよね。

マジレスすると、よくそんな事も読み取れずに批評できたもんだ。

49 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/21(木) 23:13:26
>>46
低反動の実体弾っていうのは原作でも有効な武器として使われていますよ?





50 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/21(木) 23:14:39
>>45
ファランクスなんて言葉よく知ってるなぁ。
高校の世界史で習ったアレだな。
その単語はググってみて初めて知った。
しかし、いや、別にどうでもいいことなんだが、何でfusianaにしてんだ?

51 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/21(木) 23:17:59
実質弾はさておき、レーザーガンってのはどうなんだろね。
トリガーを引き続けていれば、カプセルからエネルギーが切れるまで
レーザーを射出しっぱなしに出来るものと思ってたが。


52 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/21(木) 23:20:18
>>49
いや、実体弾の有効性の話じゃなくて、連射の有効性の話。
アニメの描写を見る限り、あの世界のレーザ銃より、
現代の(実体弾を使った)銃の方が連射性能は高く見えるということ。

53 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/21(木) 23:24:00
>>48
いや、原作ではあんたのいう文脈で言われていることくらい分かってるから。
問題なのは、挙げられてる戦史上の例が適切かどうかであって、
安易に人を馬鹿呼ばわりするのはどうかと思うんですがねぇ。

54 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/21(木) 23:25:08
あれレーザーじゃないだろ
エネルギーカプセルがあるんだし

55 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 00:05:23
>>52
 バカ長いレーザーカッター振り回したら、無意味に危ないだろ。
 必要十分なだけ照射できればよいのであって、それ以上出しっぱなしにする意味は
ない。
 アニメはスレ違い……と言う気はないが、アニメの描写にただの記号以上の意味は
ない。原理に関係なく、「銃を撃った」「弾幕だ(棒」とわかればよいのである。単に連射
の描写がもっさいのに意味を読み取ったり、そこから考察しようなどと言うのは、バカの
することだ。

56 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 00:37:39
素朴って難しいね。


57 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 01:22:44
さあ、お互いを馬鹿にし合ういつもの流れになってきました!!

58 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 01:24:35
>>53
馬鹿呼ばわりするのは俺もどうかと思うが、この世界は
艦隊戦=陸戦(かつ技術レベルは銃器が存在しない)って
世界(たまに3次元だって野思い出すけどw)だから
それ読み取れないと読むのが辛いだけだと思うが
>>54
書き込む前によく考えるんだ
>>55
その理屈なら原作の描写にも記号以上の意味はないがw
すなおにアニメ設定はスレ違いといえばよろしいw
>>56
変な人が多いからね

59 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 01:36:21
>>57
フェザーンの黒狐め。
煽るだけ煽って自分だけは高みの見物のつもりか。

60 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 01:40:17
馬鹿に馬鹿といって何が悪い
わざわざ気がつかせてあげてるんだから感謝してもらいたいぐらいだ

61 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 01:57:25
若人よ、暑くなれ!

62 :(゜∀゜):2009/05/22(金) 07:31:34
まあ、まったりと行こうぜ。

63 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 11:17:13
スーン・スールズカリッターの笑いどころがわかりません。

64 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 11:42:38
>>63
スーン→田中
スールズ→中村
カリッター→山田


スーン・スールズカリッター→田中中村山田さん

65 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 14:55:17
ユリアンの後世の歴史家評は「偉大とは言わないが、それなりに頑張った」 って程度なんだよな。
やっぱあの状況からの帝国打倒は無理だったか・・・・。

66 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 15:43:33
ユリアンの評価は石田三成並でしかない

67 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 15:55:18
>>64
なるほど〜。
ありがとうございます。

68 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 20:02:24
>>65
そりゃ実際打倒していないし、つぶされなかっただけたいしたもんだ
ってあたりなら評価としては妥当だろう
ラインハルトがもうちょい大人で回廊の両端を封鎖したまま放置していたら
名前すら忘れられて消えて行ったかもしれない

69 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 20:09:10
そもそも打倒を目的としてなくね?

70 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 20:23:41
>>69
そういやユリアンがヤンの考え方を踏襲しているならば、
ヤンの「複数の政体」を共存させることのほうに働くはずだよね。

71 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 22:22:27
>>66
三成はないだろうw
方向性的に。

72 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 22:34:56
三成も能力が無いわけじゃないけど
トップに立てる人材ではないというのも確かだろうな

銀英で言うなら
レベロにキャゼルヌの処理能力を足したというところか?


73 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 23:12:38
そういえばユリアン的なキャラクターって意外と他で見ないな。小説でも歴史でも。
ラインハルトは典型的な少女漫画のスーパーキャラで、ナポレオンやアレクサンダーなんかを
ベースにしてるのがわかるし、ヤンは安楽椅子探偵の軍人版だ。
ユリアンみたいに強い主人公の後をついでいい感じの落としどころに落ち着ける、みたいなキャラいたかな。

74 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 23:39:00
そういや大抵のキャラって師を超えるか師と別ベクトルに行くかだよな

75 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 23:43:26
そういえばラインハルトのような金髪で才能豊かで美形で性格キツイ男って結構少女漫画に
でてくるよね
女の読者からは受けがよさそう
ヤンは確かにホームズっぽさがあるようなきがしないでもない
金髪イケメンに対で出てくる黒髪東洋人風の男ってのもまた少女漫画のお決まりのパターンだし
男どうしでベッドを一緒にしたりするのもよくある展開
この全く平凡じゃない両者でごく平凡の読者視点のヒロインを奪い合うんだよなぁ


76 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 23:44:01
通常の歴史小説の手法的に、それほどクローズアップされないだけなんじゃないかな。
歴史上、多くの群雄の下には当然ユリアン的な奴も存在自体は多数してたんだろうけど。

ヤンは「日常生活はかなりダメダメ」というところが愛敬も込めてたっぷり描かれてたので
それを補完する立場としてユリアンの存在が大きかったけど、
一般的には、歴史小説の主役はもうちょっと格好良く描かれるものだからねw

77 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 23:52:25
成功した孔明と姜維(演義バージョン)って感じかね?>ヤンとユリアン

78 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 23:53:29
>75
ホームズさんは部屋は散らかってるしドラッグ中毒だけど喧嘩は強いぞ。
ヤンは金田一耕介なんじゃないかな。ボサボサ頭で性的な興味も薄く、仕事以外はだらしなく趣味らしい趣味も無い。

79 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 00:14:39
ん〜〜〜〜。
姜維>>>>>>>>>>>>>>>ユリアンな気がする。
姜維は一人前の武将、しかもかなり有能な武将だけど、
ユリアンは所詮出自がヤンのレータクだからなあ。
ま、言ってしまえばエラムだわな。
アルスラーンがどう転ぶか分からんけど。

史実では、ワシには正直見出せん。

80 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 00:17:26
演義の公明で言うなら、三顧の礼のときに取り次ぎをしてた小姓だな。
立場的には。

81 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 00:21:59
>>75
しかし、ホムペ回ってみると、女には圧倒的にヤンのほうが人気が高いように見える。

82 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 00:40:40
ていうか、腐臭のする話は正直どうでもいい。
よそでやってくれ。

83 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 00:41:56
どうでもいいならスルーするかお前が消えればいいだけだ

84 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 00:56:15
では、言い直そう。
腐臭のする話はどうでも良くない。
激しく不快なのでよそでやってくれ。

85 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 01:11:59
いや、腐臭的にはラインハルトの方が人気が高いかもしれん。
ヤンは純粋に「俺の婿」的な人気が高い。

86 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 01:13:45
つうか、「女性への人気」という話をしてるだけなのに、
なんでいきなり腐と決め付けるのか。

87 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 01:16:00
腐と決め付けているわけじゃないが、臭いはする。

88 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 01:21:16
臭いだけだったら、そもそも、銀英伝それ自体にあるだろう。
それが不快なら、お前がこのスレから出て行くのが筋。

89 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 01:37:31
>>臭いだけだったら、そもそも、銀英伝それ自体にあるだろう。
なんのこっちゃ??

>>それが不快なら、お前がこのスレから出て行くのが筋。
なんのこっちゃ??

その前提もいまいち分からんし、その理屈もいまいち分からんのですが。
俺の嗅覚が悪いのかな。
出来れば、鼻の悪い俺にも分かるように詳しく。

90 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 02:43:30
>>68
いや、ラインハルト死後の事さ。ユリアン自身、これからも帝国打倒ため頑張ると宣言してたはず。
あの後、力を蓄え帝国打倒してたならラインハルトやヤン以上の偉業だろうし
そういう評価になってないって事は、生涯かけても共和政体維持が精一杯だったんだなあと。

91 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 04:40:43
あの立場にいて、最後まで生き延びて乱世の歴史を記述したというだけでも
超人だと思える
>ユリアン

だいたいヤン死後のあの状況で、なんでユリアンが責任を負う羽目になるのか
俺にはよくわからない

もともとが「ユリアンの物語」としてイメージされたお話ではあるにしても
若干無理がある

92 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 08:42:36
>>90
>ユリアン自身、これからも帝国打倒ため頑張ると宣言してたはず。

帝国と戦い続けるとは言ってたかもしれないが
それは野党的な勢力として有り続けるって意味であって、決して帝国打倒は目指してないだろ。

それに、共和制の基礎が固まった後には
ヤンが本当にやりたかったこと=歴史家の道を歩みたい、という願望が生じていると明記されている。
作中のいくつかの記述も(ヤンの業績の多くはユリアンが書き残した、など)
どうやらそっちの道に進んだと思わせるものがあったと思うが。

93 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 11:54:22
トリューニストが生きていて帝国を掻き回してくれれば
ユリアンにもチャンスがあったのにな〜
惜しい人を亡くしたもんだ。

94 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 12:27:16
あの人って単に作者が嫌いだから殺されたって気がする
必然性のある殺され方じゃあないしな

95 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 12:31:48
その後の帝国が立憲化した可能性は高いと思うよ。

作者ご自身、「ユリアンは議会の議長にでもなるかも知れない」と
おっしゃっておいでだな。

96 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 13:12:21
>>94

奴が生きていたって、キュンメル事件以降も続いていた
地球教(ド・ヴィリエ)や黒狐との汚れた関係が、
ドミニクやシューマッハらの複数から出たであろう証言で暴かれた時点で、
もう、お先真っ暗でないかね。
よしんば嫌疑だけでも、ヒルダに疑われて嫌われたら、それで終わりだ。

97 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 14:42:23
>>93
結局のところ、あくまでも、「民主政治vs専制政治」の物語であって、
「堕落した民主政治との戦い」を書くつもりはなかったんじゃないかな。

98 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 18:51:00
金髪の赤毛以外の信頼度ってどんぐらいだろ?
ケスラーあたりはかなり高いと思うけど

99 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 19:25:16
「信頼」には
「裏切らないだろう(忠誠への信頼)」、「任せたことを成功させるだろう(能力への信頼)」
の二種類があると思う。

前者>後者の代表はビッテン、前者<後者の代表はオベあたりになるのかな。
赤毛はどちらも高かった、ケスラーも同様、双璧も大体そうだが、
あえて言えば、疾風が前者>後者、ロイが前者<後者の傾向が若干あるか。
ロイが死んだ後の疾風への信頼は赤毛に匹敵するレベルにまで言っていたかも。

100 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 19:27:52
>>93
ガイエも、拡げた風呂敷をたたむのがいい加減メンドウになったんじゃないかな。

101 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 20:37:54
ロイエンタールは結果的にああなっちゃっただけで
ラインハルトとしてはミッターマイヤー並に忠誠を信じてたと思う

102 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 20:48:08
レンネンとワーレンは何か優れた能力あるの?
ひょっとして凡人じゃねぇ。

103 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 21:15:26
むしろワーレンが思い出せない

ルッツが皇帝逃がして死んだガンマン
ケスラーが警察の親玉
ケンプが義手だっけ?

104 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 21:38:18
>>103
ワーレンが義手。
ケンプがガイエスブルグであぼーん。

105 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 23:11:27
既出だったら、ごめん。

素朴な疑問。
同盟軍の定年は何歳なのだろう。

ウィキによると、ビュコックは准将のとき、既に60過ぎ。元帥とか大将なら、定年延長もありそうだけど。年取り過ぎじゃない?

でも、まあ仮に辻褄合ってなくても、好きなことには変わりないけどね。

106 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 23:43:14
予想だけど
兵士・下士官→60歳定年
尉官・佐官→65歳定年
将官→定年なし

107 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 00:04:04
ちなみに自衛隊の定年

ttp://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2008/2008/html/ks345000.html

キビシー!
まあ平時と戦時ではいろいろ違ってくるんだろうけど。

108 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 00:07:06
医学も進歩してるだろうし平均寿命とか健康寿命とかものびてるんだろうけど、そういうところに関する話が一切ないからなー;
もし今のまんまじゃなかったら100%推測するしかない; かなり難しい疑問だと思う;

109 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 00:17:50
105です

>>106
>>107
>>108

レスさんくす
よくよく考えてみれば、兵士では体力、高級士官では頭脳の明晰さの衰えは、軍隊にとっては致命的と思われ。

高齢士官は老練なビュコックに見られる功よりも、むしろ耄碌なロボスのような罪の方が大きそう。

メルカッツはギリギリokかな?

110 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 01:02:11
やっぱり尉官から佐官に昇進すると、手取りがガバッと減って苦労したりするんだろうか?

111 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 01:27:51
そういう話、戦記で出てくるな。

准尉から少尉になったら俸給が下がるもんで、昇進を断り続けた…
北欧空戦記のユーティライネン准尉とか。

112 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 05:30:45
まあしかし、軍隊ってのは多くの場合腐敗してるものだからね。
いや、軍隊に限らず官僚組織にせよ自治体にせよそうなんだが。
老害振り回す奴はいくらでも跋扈するのが実態なんじゃないかな。
ビュコック爺さんなんかは稀な例で。

113 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 07:39:20
老害は「撒き散らす」もんだろう。「振り回す」のは権力とか特権とか。

114 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 08:14:19
医学も進歩でふと思いついた素朴な疑問なんだが
この世界ってタバコ吸ってる奴いないよね。嫌煙大勝利の未来のお話?

115 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 08:24:52
単に描写が無いだけかもしれないが。
宇宙船の中は多分禁煙なので、その影響もあるかもしれない。

116 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 08:38:33
酒があるのにタバコが無いはずが無いと思う

117 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 09:40:52
お前のようなマヌケの機嫌を取る必要も無いと思う

118 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 09:48:57
>>109
>耄碌なロボス

ロボスは、そんな高齢でもなかったし、
歳の所為の耄碌が原因で、ああなっていた訳では無いと思う。

作中では、「帝国軍の女スパイに性病でも感染(うつ)されたのではないか」って
揶揄されていたが。

どちらかと言えば、若い頃は英雄的だった人間が、
権力を手に入れた後で駄目になる事例の部類で無いか。

119 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 11:43:27
>>118

109です
ロボスって、実は結構若かったんだね。帝国領侵攻時で、行っててもせいぜい50歳くらい?
アニメの描写があんなだから、もっと年寄りかと思い込んでいました

120 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 12:32:41
>>112
権力は腐敗するってか
こういう人間に「君が権力握ったらどうなる?」と聞いたら救国軍事会議みたく「私は腐敗しません」とか言うのかな
官僚組織には、ノエルベーカーやモンテイユみたいな人が結構いると思うがなあ
 

121 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 12:55:14
必ず腐敗するとは言ってないしむやみやたらに噛み付くなよ

122 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 13:07:15
絶対権力は絶対的に腐敗するってな
不敗の面では新銀河帝国より民主政治のほうがましなんじゃないかねぇ
物語的に同盟の腐敗ばかり強調していたけどさ

123 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 13:07:28
腐敗する奴も居る。
しない奴も居る。

日本の社会保険庁で、腐敗していなかった方々は、
どんな扱いを受けていたのかな。

124 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 13:14:50
>>122
理屈はわかるが・・・あんた本当に銀英伝読んだんか?

125 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 13:23:59
新銀河帝国にもシャフトみたいなのがいたな

126 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 13:25:42
>>122
>物語的に同盟の腐敗ばかり強調していたけどさ

旧王朝末期だって酷いもんだったぜ?(初期も相当なもんだが)

このスレにたまに出る、独裁マンセーな奴らは、無視したがる事だけどさ。

今現在、腐敗した独裁や専制、
そしてその中で美味い目を見ている既得権益勢力に苦しめられている人に、
「数十年後、英雄が現われて、この腐敗した体制を打倒してくれますよ」って言って、
何かの慰めになるのか。

127 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 13:31:51
新王朝も、初代の武断政策は、当時でも後世でも、批判の対象になっていたな。

「無名のいくさ」は、悪政の最たる物だ。

128 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 13:33:20
帝国の高速戦艦はなにをどうやって、普通の戦艦より速度をだしているのでしょう?
だいたいは質量を減らした結果、同じエンジン出力でも速くなるのでしょうが、
ざっと読んだ限りでは、装甲が薄いだとか、軽武装だとかの記述はありませんでした。
となると、高速戦艦と呼べるほど、速度がでるような、大出力エンジンの開発技術を
同盟と違って、帝国はもっていたのでしょうか?

129 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 13:36:55
・単純にエンジンの数が多い
・主砲に回すよりエンジンの出力の方にエネルギーを割いている

とかじゃない?完全に憶測だけどw

130 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 13:44:03
航空機や船だと水や空気の抵抗と推進力の釣りあったところに最高速度があるわけだけど宇宙じゃそうはならないから無限に加速していく
単純に高速艦=速いわけじゃない

ただ、推進力が高く軽量な艦と重戦艦では、停船状態から一定の戦闘速度に持ってくまでの時間が大きく変わるはず
むしろ回避や旋回に必要な横方向のバーニアの性能が大事だと思う

131 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 13:54:03
恒星間での移動の大部分はワープが占めるわけだから、
「オーディンまで20日の行程だが、これを可能な限り短縮する」ってな
話になってくると、重要なのはワープ能力(跳躍距離、インターバルの短さ?)
じゃなかろうか。

132 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 14:38:49
>>128

1.艦体総質量に対する通常航行・ワープエンジン、双方のエンジン出力比が高い。
A.艦体総質量が通常艦より少ない
(単座式の母艦機能を省いている、兵装・人員が少ないなど)。
B.通常航行・ワープエンジン、双方において、エンジンの数が多いか、
エンジン自体が高出力(多分、より高価)。

2.艦内の慣性制御能力がより優れている(その分高価)。
よって通常艦より急加速をしても艦内の乗員の安全が保たれるので、
短時間に高速を出せる。

133 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 16:07:22
ラインハルトの姉って皇帝に処女奪われたのかな?
それともそのときはすでに処女じゃなかったんだろうか?

134 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 16:31:52
何回目だよ

135 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 16:41:47
>>129-132
同盟には高速戦艦がないんだよね。
そういう技術が確立されていて、それを実現させるための資源が帝国にだけ
あるとすると、こりゃもう、司令官の能力なんて問題にならないような
絶望的な国力の差があることになるな。


136 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 16:42:59
>>133
ラインハルトにとって真に都合の悪い出来事はこの話では絶対出てこないぞ

後世に残された歴史書ってそういうもの

137 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 17:43:48
>>135

作中、出てこないだけであって、無いとは限らない。

138 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 17:45:12
>>133
ああ、俺が戴いたよ?

>>136
この物語は神視点で書かれた小説であって、
「後世の歴史書」という趣向ではない。

139 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 18:03:24
>>138
またお前かw

140 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 18:08:04
っていうか女に興味なし(でアッーな趣味でもない)酒もたしなむ程度、美食とか贅沢とかにも・・・激しく安上がりな皇帝だしな、金髪って

141 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 18:10:49
そのかわりヤンを倒すためには
大艦隊で何度でも出撃するよ。

142 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 18:22:05
6巻以後は、ラインハルトがヤンをフェザーンに拉致って
日がな一日、ヤンを相手に士官学校においてある戦略・戦術シミュレーションを
やっていればよかっただけ。
人の血をかけないと緊張感がでないとか、そういうのは無し。

143 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 18:34:22
>140
そのどれよりも戦争が金かかるだろうよ。

144 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 19:08:37
>>135
高速戦艦にそんなに特殊な技術が必要とも思えないし、実際それほどの差もない。
 単純に同盟軍の戦術思想では要らなかったというだけだろう(或いは、それに該当
する艦種はあるが「高速戦艦」ではない、そもそも区別されていないとかな)。
 いずれにしても。高速戦艦関連技術、資源の有無が決定的な差になったなんて
事実はない(高速戦艦とやらが活躍するのは、ぶっちゃけ黒槍艦隊が突撃かます時
だけである)。

145 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 19:25:11
黒槍の見せ場って、雑魚を蹴散らすときだけだよね
ぶっちゃけ、黒槍=噛ませ犬の印象しかないけど、描写されてないだけで、
使われ所はそれなりにあったんかな。

146 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 19:29:46
>>144
同盟が帝国の艦をだ捕したり、帝国が同盟の艦を拿捕する世界だからね。
艦艇の技術に関しては互いに精通してるだろうし、必要な技術は解析して
当然対策なりコピーなりするだろうね。
アニメだと形状の差はつけてあるが原作は艦艇の形状の具体的描写は少ないし
(ノベルの表紙とか挿絵くらいか適当な記述)、案外基本形態は似たような外見かもしれない。
それなりの合理的形状に到達して似てくると。

147 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 19:29:44
>>144
>高速戦艦とやらが活躍するのは、ぶっちゃけ黒槍艦隊が突撃かます時 だけである
つ キルヒアイス

もっともあのシーンは高速戦艦ではなくて高速艦だった気もするが

148 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 19:35:31
>>128
ミッターマイヤー艦隊は高速戦艦だらけだったりするんかね?

149 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 19:36:48
シュワルツ・ランツェンレイターに高速戦艦が配備されてたってどこの辺にあったっけ?

>>148
たぶんそれはない

150 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 19:53:29
>>149
 ビッテンの乗艦が高速戦艦だろ?

151 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 20:01:37
シュワルツ・ランツェンレイターって高速戦艦で構成されてるって一文をどこかで見た気が……
んー、ゲーム版だっけなあ……?

152 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 20:02:35
>>150
すまん、まったくその辺の記憶がないんだ、何巻、それとも外伝か?

アニメ設定ってオチはないよな

153 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 20:42:35
>>148
ミッターの疾風は手際のよさによる速さじゃないの。

154 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 20:55:24
>>150
ウィキペディアの記述はアニメ準拠だから
あまり当てにしないほうがいいと思う

155 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 21:08:27
>>153
追撃戦の時に逃げる敵を追い越しちゃったって話なかった?
決断力の速さだけじゃ流石にこれは無理かと。

156 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 21:30:20
>>155
 追いついてしまって、混戦模様になっただけで、追い越してはいない。
 留まっているところを急襲された状況だから、逃げる方の決断が遅れて追いつかれる
ということもあるだろ。
 

157 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 21:46:49
ドシロウトの疑問なんですが、銀英伝の艦隊というのは、数が多すぎて、戦艦がマトモな回避運動などできていないので、ただの移動砲台の役割しかしていない気がするのですがあんなに乗員がいてもなんの仕事があるんでしょう。致死率からしても巨大な棺桶にしかおもえないんですが

158 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 22:06:34
その通りただの砲台
砲台を動かすのに数百人いるというロートルな戦艦なだけ

159 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 22:17:22
>>155
逃げる方も追う方も、恒星間空間で、
ワープも取り混ぜて移動していたのではないか。

>>157
>戦艦がマトモな回避運動などできていないので

長距離砲撃戦ではそうかも知れんが、
接近格闘戦ではそうでもない。

>あんなに乗員がいてもなんの仕事があるんでしょう

主に操艦と兵装関係。
後者の場合、同士討ちの危険性を考えると、自動化には限界が有る。

160 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 22:34:07
長距離砲撃戦に限定すれば、自動化の徹底による人員削減はアリかもな。

で、接近格闘戦では、半自動化艦は主に単座式・宙雷艇などの母艦として活用し、
戦闘では通常有人制御の宙雷艇と単座式戦闘艇と駆逐艦とミサイル艦に活躍させる。

この「機動部隊」が、艦隊戦の標準となるのであった。

161 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 22:40:40
>>157
たとえ「移動砲台」にしかみえなくても、まず戦場まで行く「宇宙船」としての機能が
なければ話にならない。そして、その「宇宙船」として運用するのに、どれだけの人
員(交代要員含む)が必要かまったく触れられていないので、もしかすると五人か
もしれないし、1000人かもしれない(会戦ごとの戦死者数からすると、平均100人
くらいのようだが)。ユリアンたちが乗っ取った駆逐艦は数名で制圧されたくらいだ
から、10人もいなかったのかもしれんが……。
 あと軍艦には、ダメージコントロール要員という、損傷の応急処置人員がかなり
いる。

162 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 23:36:48
リアルに想像してみると、末端の乗員一人一人にも当然親があり恋人あるいは妻があり子供がいる。
それらの艦やその乗員が、トゥールハンマーとかで何隻も一瞬で蒸発するとか
艦隊戦で「そこかしこで閃光がきらめくたび、艦とその乗員が塵となっていった」
という描写を読むと、俺は本当にどうにもこうにも痛たまれない気持ちになる。(´・ω・`)
フィクションだと分かっていても。
フィクションだと分かっているのに。

金髪が個人的満足の為に出師したことだけは、本当にアホかと思う。

163 :(゜∀゜):2009/05/25(月) 00:09:04
>>162
そうはいっても、あの状況ならいつかは必ず戦わなければならないような気がするけどな。

164 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 02:06:22
>>162
逆に考えるんだ
フィクションでよかったと
フィクションで、本当によかったと

165 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 11:03:03
>>162
そこを考えると本当に極悪なんだよな金髪は。
戦いを避ける方法なんていくらでもあったのにな。
特にヤンとの初戦なんてやる意味すら疑問。
ヤンに構わずさっさと首都落としちゃえば良かったのに。

166 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 11:31:22
>>165
原作も読まない人は帰ってくれよ。

167 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 11:42:24
>>165-166
本当に末端の人民のことを考えた人間なら「いかに戦争を避けるか」ということを考えるはずだとは思うね。

そういった意味ではヤンは「襲い来る戦争からいかに最小限の犠牲で生き残るか」という思想があったと思う。
もちろん回廊の戦いやバーミリオンといった戦いはその後を見越して数年、数十年後を考えてのことだったが、
ラインハルトはそういった思想よりまず自他の矜持を守るためには、そしてその価値を認めるためにまず相手に血を求めた。

そういった意味では極悪だとはいえるだろうね。

168 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 13:29:00
>>165

戦いを避けるのを趣旨にするなら、
両国の内乱が済んだ後で、
講和すれば良かったのだ。

169 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 13:50:59
>>168
 それは同盟の都合もあるからなぁ。
 仮にラインハルトが講和を申し入れても、「帝国を打倒した指導者」になる野心に燃える
トリューニヒトが聞き入れなければ、話にならんわな(そもそも同盟の国是自体が打倒帝国
、否定だから、帝国からの申し入れでやめることは政治的には負けに等しい)。
 それにまだフェザーンが健在だから、さまざまな手段で妨害に出てくるだろう。ローエング
ラム体制には食い込みにくくても、同盟はずっとコントロールしやすいからトリューニヒトや
継続派を支援するだろうね。


170 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 13:59:06
ラインハルトの矜持=ラインハルトのカリスマ=帝国の安定

なわけだから、一概にはいえないけどな。

国家の安定の基盤を、専制政治というのは一人為政者に委ねてしまうわけだから、
どうしても上のようになる。

ヤンのやりかたは、倫理的には正しいかもしれんけど、
小規模の脅威が残り続け、その平和の維持には、
大勢の人の地道な努力が長期に渡って必要になる。
その努力を大衆が忌避するなら、結果、為政者のカリスマにすがるのが
次善の策ということになる。

171 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 15:35:30
アンネローゼが諌めれば簡単に大人しくなったろうにな。
焚きつけてんじゃねーよ馬鹿女が!!。

172 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 15:36:26
戦争って自衛のためにやるもんでしょ
イゼルローンほっておいたらいずれ脅威になるかもしれないし潰すの当然なんじゃないの?
暗殺の脅威が依然として存在する中自分が殺された後の混乱期にイゼルローン拠点にヤンが帝国打倒するかもしれないんだしさ

173 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 16:48:38
他のやりようもあったんちゃうんか
という話。

174 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 16:59:40
まず、何を目的とするかだな。
「宇宙を手に入れる」ことを目的にするなら、だいたいあんなようなやりようしかなかったんでは。
小細工を弄しはじめると、ルビンスキーやトリューニヒトみたいになってしまう。

175 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 17:10:36
>>174
いや、当初の方法、つまり大軍によっての戦争で壊滅的打撃を与えたのは間違ってなかったとは思う。

しかし、バーミリオン・回廊の戦いといった場面においては、
敵の力量を考慮に入れていたにも関わらず「戦う」ことにたいして固執したということが
「宇宙を手に入れる」ことについて最適な方法をとらなかったのではないかと。

違う言い方をすれば「他にやりようがあったでしょ」「もうちょっと自国民を殺さなくて済んだでしょ」と。

176 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 17:28:46
>>175
単に「宇宙を手に入れる」ことが目的ならそうかもしれんけど、
それは「どのような手段でも」という意味じゃなくて、

「私は宇宙を盗みたいのではない。奪いたいのだ」
「宇宙をこの手につかむなら、手袋ごしにではなく、素手によってでありたいと」

って言ってるんだから、仕方ないな。


177 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 17:34:38
>>176
そこで話を本筋に戻すと、
>>167でも述べたように「極悪であった」とも言えようし、
本当に人民のことを考えていたかと言われればそうじゃないともいえるわけ。



178 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 17:44:30
>>177
>本当に人民のことを考えていたかと言われればそうじゃないともいえるわけ。

それはそのとおり。
ただ、人民が、人民のことを深く考えてくれる君主を望んでいるかというと、これもまた微妙。

>>170

のようなこともいえるわけ。

179 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 17:54:28
>>178
そだね。それはそのとおり。

だけど元が民の犠牲が大きすぎるんじゃないか?
っていう疑問から出てるからね。

自分は>>162じゃないが、
それをもとに考えれば・・・って話のつもりだったからね。

だから、別に国民が望んで死んでもいい、
また戦中の日本じゃないが玉砕してもいいって思うのは仕方ない部分があるし、
秀吉の朝鮮出兵やナポレオンのロシア遠征など歴史上の国内外で繰り返されてきた事項だと思う。

だけど、それを後世から、または客観的に見たときにそれは必要だったのか?
また、国民の為の行為ではなく私欲を満たすための戦争を起こす是非、
さらにそういったことを避けたほうがいいんじゃないか?
もっと効率よく>>170の言うようなカリスマを作り出せるんじゃないのか?

などの議論が起こってもいいとは思う。

180 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 18:04:41
>>178
>>179訂正するよ。
起こっても→に向かってもいい話だったと思う。

181 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 18:05:12
キルヒアイスがいればヤンとの対決は止めれた気もするな。
絶対にハイネセン陥落を主張しただろうし、ラインハルトも聞き入れたと思う。

182 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 18:10:33
>>179
>もっと効率よく>>170の言うようなカリスマを作り出せるんじゃないのか?

それは面白い視点だとは思う。
多くの人が納得できるような具体的な例を考え出すことができれば。

たいていにおいて、「後世から見て客観的に見て」最善だと思える方法というものは、
その当時の大衆にとっては理解しがたかったり、受け入れられがたかったりする場合が多いし、
そういった指導者の「高度な」思想は、大衆の共感を得づらい(=カリスマという意味ではマイナス)
というのが、歴史の示すところ。
もちろん、だからといって絶対不可能かどうかはわからない。
なにか、よりよい方法があるかもしれない。

銀英伝はそういう新機軸の思想を打ち出すことはあえてしないで、
従来の歴史における政治指導者と大衆の関係から、
想像し得る範囲で(もちろん、エンタメ的要素を優先的に考慮しつつ)
理想的な専制政治の具現者として
(対決軸の反対側の存在としての、最悪の民主制下の1軍人たるヤンのライバルとして)
ラインハルトを設定してるんじゃないかと思う。

183 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 19:02:40
ラインハルトが現代アメリカに生まれていたらどれぐらいの地位や役職まで上り詰めると思う?

184 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 19:31:52
>181
「だがな、あいつは色々言うが実際ラインハルトの喧嘩を止めた事はないんだぜ」

185 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 19:47:01
>>181
そういう意味では、生きていれば、地球教の暗殺対象者リストの上位に名前があったろうな。
「いい奴ほど早く死ぬ」・・・・。


186 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 22:39:56
>>181
そうなると、なんかロイエンタールの立場になってたんじゃなかろうか?
って考えたことがある。

「お前が生きていれば私は執政に専念できた…」云々って台詞がラグナロックのとき
にあったけどもしキルヒアイスが生きていたら遠征軍総司令になってただろうし
そうなると、なんか源義経みたいな最期になったんじゃなかろうかって思ってた。

まあ、一番良いのはファミコン版銀英伝の展開
ただあれも、ヒルダ、オーベルシュタインが艦隊司令とかねーよっては思ってるけど

187 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 23:31:30
ところで、ロイエンタールがラインハルトにミッターマイヤーの
助命を求めにきた例の「嵐の夜」だが・・・。
一晩語り明かしたとのことだが、男が4人揃っているあの状況、
麻雀をやろうということにはなぜならなかったのだろうか。

188 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 23:42:33
>>183
何だかんだ言っても現代のアメリカはゴールデンバウム王朝より遙かに
まともな国家だから、原作のような性格になるかは大いに疑問。
(大体21世紀の先進国で、アンネローゼのような境遇に置かれる人間が
どれ位いるのかという問題が。親父が甲斐性無しなだけだったら、
べつに権力の簒奪を企んだりしないでしょ)

189 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 23:51:19
>>187
当然打ったと俺は信じてる
打ちながら己の野望を語ったのだと

190 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 23:57:25
まあアメリカだったら経営学修士とって大企業に入って金儲けするぐらいじゃないの?
日本だったら東大入って官僚になるぐらいかな

191 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 00:12:41
>>188
この物語での彼の力を最大限出す理由となったのは
アンネロの後宮入りが原因からくる憎悪からだから、

アンネロの力を借りる借りないを考えたら
・アンネロが銃で殺され銃規制派の議員となる
・911でアンネロが死んでイラク・アフガンで英雄に
・上院議員などの有力者の嫁となった相手に対しての復讐劇として更なる有力者になる

とかって感じ?



192 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 00:29:15
前から気になってたんだが

ユリアンが地球教とフェザーンの関係の情報をつかんだとき
それを銀河帝国に知られないように消去しようとするんだけど
あれって有効だったのか?

「戦略的情報の独占」は一般的にある程度の意味はあるのかもしれないけど
あの情報に限って言えば秘匿の意味はあったんだろうかと

193 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 00:30:36
映画でありそうな話だね

194 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 00:43:29
>>188
>まともな国家だから、原作のような性格になるかは大いに疑問。
「オーイエー!」とか言って陽気に騒ぐラインハルトを想像してしまった。
本人にとってはそのほうが幸せかもな。


195 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 00:43:36
>>189
どっちかと言えば、金髪&赤毛VS色目&疾風でブリッヂだろう

196 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 00:58:26
>>165-182あたりの連中にサンクス
おれは>>162だが、そこまで掘り下げて考えることは出来ていなかった。
ただ、表層的に悲劇を嘆いていただけだ。
しかし、卿らの議論を読んで、改めていろいろ考えさせられたよ。
サンクス。

197 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 01:03:38
>>189
 是非、大和田秀樹に描いてほしいなw

 そういや『哭きの竜」のアニメは、竜がケスラーだったな。
  

198 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 01:07:47
>>195
それより三次元チェスのやり方を教えてほしい。

199 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 01:54:10
3次元将棋ということは、実際の盤と駒は使わないで、画面上で遊ぶんだろうな。
ちょっと想像してみよう。

飛車はx軸y軸プラス、z軸にも上下移動可。
角は立方体の中心から各頂点8方向へ斜め移動可。
香車は、まあ、ロケットだな。方位を定めると方向転換効きません。黒槍とも言えるw
王将は、ルービックキューブのコアから全ブロックの位置に1コマずつ移動可能
・・・というイメージか。
金銀桂歩の行動可能範囲をどう定義付けるのかは難しいな。

いずれにしても、恐ろしく難解なゲームになりそうだ。(´・ω・`)

200 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 02:48:07
>>191
比較するなら自由惑星同盟とアメリカの方がしっくりくるな。
ゴールデンバウム王朝はナチスとでも比べりゃいいよ。

どうでもいいけど、昔の銀英伝本に、ラインハルトが同盟に生まれてたら、姉貴は芸能界にスカウトされるだけで済んだ
とか書かれてたのを思い出したw

201 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 06:13:26
>>192
帝国との外交交渉の材料にできる可能性はあった。
それだけでは弱いカードでも
他のカードと組み合わせて強い役ができるかもしれないし。
こいつを使った役はそろいそうもないから、とスポイルしている間に
ほぼ無意味な手札になった訳だが
それは結果論というもんだろう。

202 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 07:35:43
結果論だけど
ユリアンが地球教の情報を抹消せず
過去のサイオキシン麻薬の事例のように
帝国と協調して地球教を徹底的に潰しておけば
ヤンの悲劇は起きなかったかもな

203 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 07:51:43
ごめんごめんって、死んでごめんもクソもあるかよ

204 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 08:00:54
死ぬまで自分を反省しないアホよりはいい

205 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 08:41:17
ナンパに目覚めてヤリチンになってる金髪萌え

206 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 10:00:42
>アメリカ
「暗いニュースアンテナ」でも見るといいな。
家族をイラクで戦死させられて、体制変革の志を抱く金髪とか、有りそうだ。

>>202
あの折はユリアンは地球教の情報をコピーした後で消したが、
どのみち、オリジナルはその直後帝国軍の攻撃で埋まった。
よって、実際は、ユリアンが抹消していたわけではない。

あと、ヤンの暗殺前にその情報は閲覧されている。
が、重要性が低いということで、後回しにされていた
(地球教によるヤン暗殺は、ド・ヴィリエ個人の組織内権力の都合と、
狂信者の妄想によって行われた、非論理的なものだったので、予見できるものではない)。

また、実際にも、キュンメル事件と地球教討伐は、回廊以前に行われている。
帝国は地球教が危険な存在であるとは認識していて、潰す気になっていた。

エル・ファシルと帝国が対話できる状況は、回廊の戦いを経て発生した。

如何なる意味においても、回廊の戦い以前の時点で、
ヤンらが、地球教の情報を帝国に教えてやることに、
何か意味が有った状況ではない。

会談が実現していたら、ヤンから金髪への、
手土産くらいにはなっていたかもしれないが。

207 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 12:56:59
>>206
 旧フェザーン政府が誕生の時から地球教とズブズブだったという情報しか本編に
出てないが、マジそれぐらいだったら、帝国当局にはあまり価値のない情報だわね
(それを材料に現在恭順を示している大物フェザーン人を洗い直す、締め上げるのが
やりやすくもなるだろうけど、それで劇的に変わるほど帝国の情報部・公安部もマヌ
ケでもなかろう)。
 

208 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 13:00:10
ヤンってエル・ファシルの時に美幼女から惚れられていたぐらいの男なんだから
もっと他に女のファンっていたんじゃないの?

209 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 13:12:26
実はhomo(ry

210 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 13:24:57
アニメだと、そういうところが描写しきれないけど、
ヤンみたいなキャラクターの男って、ベースがいくら良くても、
実際に会うと相当むさ苦しい印象になると思うよ。
ありていにいえば「オタクっぽい」といわれるような雰囲気。

211 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 13:26:52
>>208
14歳なんてババアだろ

212 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 13:36:33
女性ファンはいただろうけど

ヤンが

本>紅茶=酒>>>女

てな感じだからな…

213 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 14:19:26
>>210
 仮にも士官学校を卒業したのだから、軍人として最低限の身だしなみ程度は身につい
ているだろう。家ではあれでも、外に出る時はビシッとしてるはずJK。

214 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 15:52:39
アメリカ軍の食事の風景みたことあるけどスプーンを機械みたいに口に運んでいたりしていたなぁ
まるでロボットだ

215 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 18:50:14
>>214
映画なのかマスコミの報道なのか自分の眼で見た話なのか
ちょっと気になるなw

216 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 19:29:48
 仮にも士官学校を卒業したのだから、自分が司令官を勤める艦隊の結成式
に遅刻したりはしないだろ。スピーチもビシッとしてるはずJK。

217 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 19:43:48
>210
司馬遼太郎を若くした感じかねw


218 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 19:53:41
>>208
少なくともアニメ版では女性誌で「結婚したい男No1」に選ばれたり、
出征する度、机の上にファンレターが山積みになるくらいには
モテモテな描写があったりするわけだが、
原作ではそれに類する描写あったっけ?
詳しいひと、情報プリーズ

219 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 19:56:11
>>208
一人の女の子にモテたからといって、他の女の子にもモテるとは限らない。
彼氏と彼女が釣り合ってないカップルや夫婦なんかいくらでもいる。

220 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 20:17:45
女なんて、一生の間に1人良いのに当たればそれで十分なんだよ(´・ω・`)

221 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 20:28:12
で、君はその一人良いものにあたったの?

222 :220:2009/05/26(火) 20:43:06
現在、3子持ちの45歳…(´・ω・`)

3人共娘…
やり直せないもんかね?(´・ω・`)

223 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 20:46:22
うわ生々しいな…

現実だと洒落にならんわ!

224 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 20:51:22
>>222
俺の年子の姉ちゃんは三子共男でえらい往生してるよ

一人トレードしねえ?

225 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 20:54:32
>>222
てめえを殺したくなったよ

226 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 21:56:58
>>201
イメージとして理解はできるんだが、すでに地球教に
対する敵対姿勢を持っている帝国に対して
有効な情報提供タイミングがどの段階でも存在しない以上
秘匿行為の妥当性の判定は難しい


強いて言えば、フェザーン自身への交渉カードには
なりえるかもしれない

ただし、その情報をカードとして使う場合には、フェザーンの
地球教と組むことにもつながり、戦略的にはおそらく誤りになる


>>206
それが正しいとすると、そもそも秘匿の意味そのものがなかったと思う

個人的な印象だと、あの段階でフェザーンと地球教の関係が白日の
元にさらされていれば、地球教に対する徹底弾圧が同盟・帝国を問わず
早急に行われ、>>202の言うように、その後のヤンの暗殺にいたる
シーケンスは遅れていたか、あるいはなくなっていたんじゃないかという
気がしてならない

227 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 22:11:47
>地球教に対する徹底弾圧が同盟・帝国を問わず
早急に行われ

あの段階で、既に行われていたってば。
皇帝暗殺を企んだ奴らだぞ。
帝国が、そしてオベが、本部殲滅程度で済ませる訳無いだろう。

228 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 22:12:40
>>226
>秘匿の意味そのものがなかったと思う

うん。
意味は特に無かったと思うよ。

229 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 22:31:21
しかし、このとき(地球教討伐)のユリアンたちとのエピソードのおかげで、
ワーレンがめちゃくちゃいい奴のように感じる。
あとで打ち明けたときも、ものすごいさばさばしてたし。

230 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 22:31:55
実際、好人物だし

231 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 22:56:50
>>227
ユリアン情報によって具体的な人脈が明らかになるわけなので
弾圧も格段に効率的になるし、そのおかげでその後のフェザーンを含んだ
各星系における地球教の活動は個人レベルで壊滅状態になるわけだから
その後のヤン暗殺も起きないくらいに徹底消去できたかもよ


何でこんなことにこだわるかというと
帝国を利用して地球教を徹底排除しなかったのは
あの物語中のユリアン最大のミスのように思えるんだよ
お互いデメリットがないんだもの


ユリアンは「ヤンにだけこの情報を知らせる」ことに
こだわっていた印象があるけど、その理由がわからない

232 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 23:01:22
>ユリアン情報によって具体的な人脈が明らかになるわけなので

わかんねえよ
ユリアンが入手したのは、歴史関係の情報だけだったかも知れん
ヤン暗殺の組織は、ド・ヴィリエの脳内だけに詳細が有ったかも知れん

233 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 23:02:35
>ユリアンは「ヤンにだけこの情報を知らせる」ことに
こだわっていた印象があるけど、その理由がわからない

あの情報の価値を判断するのも活用するのも、ヤンの仕事と思っていたから

234 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 23:04:36
だいたい、講和前にあの情報を送っても、
最悪、信用してもらえないかも知れん。
そうでなくても、「地球教なら、既にお尋ね者だ。
我々は今、戦争で忙しい。折角のタレコミだ、あとで検討しとけ」かも知れん。

235 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 23:08:29
>あの情報の価値を判断するのも活用するのも、ヤンの仕事と思っていたから

それはありそうな気がする
少なくともあの段階では

236 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 23:12:08
地球で情報入手したのはいいが、ヤンと再会するまでその情報をユリアン自身がチェックしてないからな
「地球教の情報を手に入れること」よりも「ヤンに情報を渡すこと」の方が目的になってた気がする

んで、ユリアンが中身をチェックして無い以上、その情報が帝国との交渉の上でどの程度役に立つか判断できないから
交渉のカードとしては使えないでしょう
あと、うかつに動いて素性を詮索されたら不味いってのもあったし

帝国には顔と名前は知られてなくても、フェザーンでは「ヤン・ウェンリーの秘蔵っ子ユリアン・ミンツ」は
パーティーなんかで顔見世してるからばれる可能性は0じゃない

237 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 23:16:51
フレデリカってヤンの精子保存してなかったのかな?
してたら人工授精で子供生んで英雄の遺伝子を後の世に残せたのに

238 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 23:18:59
とりあえず、銀英伝の最終巻を読み返すんだ

239 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 23:43:36
ヤンの隠し子を自称する輩とかがわんさか出てきそうだが。

240 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 23:50:27
あの段階では、最大の敵対勢力(お互い同士)よりも地球教の弾圧を優先する理由なんて
帝国にもヤン一党にもない。
仮にフェザーンと地球教の関係が明らかになっていたとしても
帝国と同盟が手を組んで地球教に対処しようなんて流れはあり得ないだろ。

241 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 00:06:10
よくわからんけど、地球教ってそれまで帝国と同盟の
バランスをとろうと必死に工作してたわけで
それを知った双方は協力とかしなくても双方独自に
それまでの工作に関わったアホを普通につるし上げるんじゃね

あとなんとかいう麻薬の関連では帝国も同盟も協力した
ってどっかになかったっけ

麻薬類を世間に垂れ流すだけでも相当の害悪だよな
大体帝国軍内部にも侵入してたわけだし

242 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 00:11:02
ヤンが政権を取る可能性に話が及んだとき、
「むしろそうなると、帝国と同盟の間に和平の可能性もでてくる、
 だが、それに気づかせてはならんのだ」
というようなことをルビンスキーが言うよね。
さすがにこのときは、自分も、ルビンスキーは、なんて悪い奴なんだと思ったけど、
オーベルシュタインあたりはこの辺のことはどう考えていたんだろうね。

243 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 00:14:38
政府の指示に従うだけが民主主義なんじゃないんじゃないの?
勝てば官軍って感じでドゴールも命令無視してるし

244 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 00:30:58
>>242
なぜ、そこでオーベルシュタインが出てくる?
ヤツはラインハルトの決断に従うだけだろ。別にルビンスキーのような陰謀家ではないぞ?

245 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 01:35:08
オーベルシュタインの悲願は旧王朝の打倒と
新しい王朝の成立と安定化なわけで
それ以外の部分の目標についてはあまり表ざたに
なってない気がする

でも不要とも思える戦を好む皇帝に対して諌めていたわけだし
地球教は滅ぼさないとおちおち死ねないことも知っていた


同盟は敵だが特に滅ぼさなくとも事実上無力化すればよい
だが地球教は害虫だから殲滅する


という程度の認識では

246 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 01:50:11
>>244
オーベールシュタインはラインハルトが王朝の存続に反する行為をすれば
ラインハルトそのものを排除しかねない「陰謀家」w
まあ後継者決まっていなかったから、排除するわけにも行かなかっただろうがw

247 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 02:44:28
>>244
別におかしくないだろ

オーベルシュタインが帝国と同盟の和平の可能性について
考えが及んでいたって話だろ


>>246
みっともないから草生やすな。落ち着け

248 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 03:01:05
>>247
>帝国と同盟の和平の可能性について考えが及んでいたって話だろ

ナイナイwww


249 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 03:04:58
>>248
お前がオーベルシュタインなら、ナイナイwwwだろうな

250 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 03:27:59
オーベルシュタイン個人がどう考えていたかはわからんが

ラインハルトが銀河の統一を目指していた以上、同盟は滅ぼさなければならないだろうし
方針がそう決まっている以上は従うだろうね

251 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 08:59:42
宗教って殲滅できるもんなの?
ローマ帝国を事実上乗っ取ったキリスト教といい
弾圧されても逆に勢力増すんじゃないの?

252 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 10:41:01
ローマ帝国はキリスト教を根絶しようとしたことなどない。
ローマ本来の宗教観と合わないから、街中でするな、出ていけと排斥したのだ。
それでも言うことを聞かないものは、治安維持のために処罰しただけ。
組織だって根絶しようとした例なら、キリスト教内の分派を異端と決めつけて殺戮した例がいくらでもある。

弾圧されれば勢力を増すのではなく、弾圧されても負けないほど強靱な組織に育てたから、キリスト教は生きのびた。

253 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 10:50:28
>>252に続き
作家が地球教をどう位置づけようとしたかは明確ではないが、ローマ帝国へのキリスト教の
メタファーとして考えると、当時の原始キリスト教は、ローマ帝国という中央が腐り始めた政体の
アンチテーゼとして側面がある。
すなわち、自由民主同盟において、政治的、経済的、道徳的な堕落が発生し、それに絶望した
人々がいたから、その受け皿として「地球教」は発展した。
つまり、自由民主同盟の堕落なしには反政府組織としての地球教のつけいる隙は生まれなかった。

新銀河帝国が、この物語で描かれたほど立派なものであるのなら、地球教はその存在価値を失い、
末期の連合赤軍のような、少数のテロリスト集団としてしか存在し得ないのではなかろうか。

254 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 11:17:03
そりゃあローマが世界全土を支配してるわけないから根絶なんてできなし
国から排除するって意味でしょ
街中でするな、出ていけとか排斥とか処罰とかそれが弾圧じゃん

255 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 11:33:56
>>246
 それはヒルダの妄想が主成分だが……

256 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 11:56:33
>>254
>そりゃあローマが世界全土を支配してるわけないから根絶なんてできなし

中世のキリスト教徒は全世界を支配してはいないが、領土内での異端の根絶は行っている。
たとえば、「アルビジョワ十字軍」は異端であるフランス国内のカタリ派を虐殺し、根絶させた。

>街中でするな、出ていけとか排斥とか処罰とかそれが弾圧じゃん

カトリックの異端弾圧は、そんなレベルではなかったのだが。
弾圧とは、その宗教を信じることを許さず、改宗させるか殺すかするもの。
ローマは、歴史によってデコボコはあるが、ローマの宗教融和に我慢ならないの
なら出ていけ、一神教の布教はするなと宣言しただけ。
後日のキリスト教徒は、自分たちのすさまじい異端弾圧の記憶から、古代のローマ
も同じ事をした「はず」だ、いやもっとひどい「はず」だと思い込もんだだけ。
だから、ネロの「キリスト教徒虐殺」などというデマをでっち上げたのだが。

257 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 14:42:34

第三次ティアマト会戦で、
ランハルトが「流血を見ずしてイゼルローン要塞を無力化する方法がある」
と言ってますが、それはどういう方法なんでしょうか?

258 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 15:28:15
>>257
ぬるぽ

259 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 15:29:24
>>256
ローマの弾圧とカトリックの異端弾圧比べて何か意味あるの?

260 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 17:31:43
「こんな例もあるよ」って言ってるだけだろ

261 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 19:01:50
>>257
フェザーン併呑だろ

262 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 19:42:45
>>257
流血好きの男が何を偉そうにな。
なんだかんだで結局ヤンと雌雄を決する事になるんだから
さっさと自ら艦隊率いてイゼルローン攻略に逝けよと。

263 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 20:19:44
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

264 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 21:02:17
>>257
帝国が全面降伏

265 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 21:09:07
外伝の残り二冊ってホントに出るの?
未収録分で1冊分はありそうだけど

266 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 21:18:44
>>251「宗教」に名前を借りたテロ集団だもの。
爆弾テロは現代の「宗教組織」でも聖戦と称してるところはあるが
悪質な麻薬を信徒に飲ませて中毒患者に仕立て上げていれば完全にアウトだろ。

組織の活動の禁止、メンバーの逮捕・処罰は「弾圧」じゃなくて「当然の治安維持」じゃない?
今では名前を変えた「何とか真理教」が復興して将来日本の精神的な主流になる可能性があるなら
地球教も復興するかもしれないがね。

267 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 23:46:44
なに弾圧って言葉ににこだわってるんだろう・・・
新帝国マンセー主義者かな
こういう話は3大宗教だろうと新興宗教だろうと宗教側は弾圧といい政府側からは治安維持とかいうだけだろう

268 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 23:50:37
ヤン・ウェンリーって漢字で書くと

楊??

何?やっぱり楊家将演義にインスパイアされてるの?

269 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 00:16:07
同盟攻めに関して金髪ばかりが責められるが、当然のように同盟を敵として考えている幕僚達には
疑問が無いのか。

ゴールデンバウム朝にとって同盟は、反逆者であり危険思想を撒き散らすテロリストであり、不倶戴天の
敵であるがローエングラム朝にとってはそうだろうか?
闘って全てを支配したいラインハルトはともかく、ヒルダやオーベルまでゴールデンバウム朝の悲願を
受け継ぐ事に疑問を持っていないんだろうか。

270 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 00:36:32
ゴールデンバウム朝は同盟を敵とはみなしていたと思うが、
その征服をそれほど真剣に願っていたとは思えない。

271 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 02:12:25
>>269
 つい先日、大軍率いて攻め入ってきた(で、フルボッコしてやった)連中が、その後別に
方針を変えた気配もないのに(ちょっとクー煽ってやったら、面白いくらい乗せられちゃう
その気な連中で溢れているのに)、こちらから方針を変えてやる理由はないだろ? 方針
をあえて変える必要のある要素もないなら、とりあえず現状維持ってのが常識(「こっちが
折れれば、向こうも折れる」と無条件で考えるのは底抜けのお人よしだけだ)。
 ローエングラム朝を敵と思ってないなら、内戦後の支配体制確立した時に、お祝いの使者
で送っていればよかったのに。
 

272 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 02:20:21
結局、金髪ってのは、性根の部分では「負けず嫌いのお子様」だったということだね。

273 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 03:17:14
そういう「子供っぽさ」って英雄、とくに、
一番トップにたつ人間には不可欠の要素でもあるわけだが。
実際、ロイエンタールがラインハルトにはっきり及ばなかった点って、
そういうところのような気がする。

274 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 03:47:41
>>273
とはいえ、ラインハルトの常に敵を求める苛烈さは、国内が完全に治まったら
邪魔どころでは清まなさそうだ。
若いうちに死んじゃったから欠点が目立たなかっただけであって、もし健康が
悪化せずに老年期まで皇帝を続けてたとしたら、かなりやばいことになってたのでは。

275 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 03:52:45
ロイエンタールに足りないのは当然の「道理」
ラインハルトは無能だと思ったり個人的にムカつくと思っても意外と上司には従ってきた。
部下を謀殺しようとするなど一線を越えた貴族には一線を越えた対応をしているが、グリンメルスやリューネにも
いやみを言う程度で収める良識があった。


276 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 06:06:32
>>274
エミールとの会話からすると、ラインハルト自身のつもりとしては、
銀河統一が成ったら、それ以上のことをするつもりは無かったようにも思えるがな。
もちろん、その「つもり」のとおりに実際できたかどうかはわからないが。

ただ、
>国内が完全に治まっ
ても戦う意欲を持ち続けるかどうかは疑問。
彼はただ戦いたいのではなくて、強い敵と戦いたいのであって、
無理に戦おうとすれな、どうあがいても弱いものいじめにしかならない状況で、
昔のような闘争心を維持できるとも思えない。


277 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 12:24:07
>>272
金髪の子供っぽさをことごとく救ったのがヒルダだという…

リップシュタット戦役中、オーディンで叛乱おきなかったのも
ヤンに負けて艦ごと爆死の運命を救ったのも
跡継ぎがいなくて若くして病死して帝国崩壊を救ったのも

全部あの小娘、むかつくわ〜

278 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 12:52:31
トリューニヒトには是非生き残ってもらって。
トリューニヒト宰相(奴なら必ずここまで駆け上がる!!)VS女帝ヒルダが見たかったな。
美しい女帝が治める健全な帝国を食いつぶす希代の奸雄!!
最高の悪漢小説が出来上がっただろうに・・・・

279 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 12:55:57
>>276
そりゃあ、他の銀河に人類と同等の文明や、ラインハルト自身がすべてを賭けて挑める
ほどの好敵手がいるとわかっているわけじゃないからな。まだ見ぬ(存在すらわからぬ)敵
を夢想して「オレより強いヤツに会いに行く」と突き抜けてもいなかったわけだ。
 覇者にはなれても、探険家にはなれないタイプなんだろう。

280 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 13:07:29
>>277
 そう考えると、ラインハルトが戦争狂であり続けたのもヒルダに少なからず責任がある
ということになるなw
 ヴェスターラントの時みたいに、マキャベリズム的に割り切ったことが出来るようになっ
ていれば、魔王ラインハルトとして銀河を平定していたかもな(もっと多くのものを失ったか
もしれんが)。

281 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 13:16:01
>>280
>ヒルダ・・・責任
ん?どういうこと?

>>279
探検家になるつもりもなかった感じだしね。

>>275
ろいえんタールについてもうちょっとkwsk

>>274
そこの件については
作中で述べられていたと思うけど、
ラインハルトも自分がくすぶり続けて生きるのを恐れてなかったっけ?

>>269
「何を為したいか」ってことで変わってくるんじゃないかな?
オーベルの場合は少なくとも禍根を残したくないってのはあるだろうね。

どちらにしても敵となり得る相手を滅ぼすって形になるんじゃないかな?


282 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 13:42:30
かなり初歩的な質問で申し訳ないのですが
メルカッツ提督は同盟軍に入ったのに同盟
の制服を着用しないの?メルカッツ提督の
同盟制服も結構似合うと思うが

283 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 13:47:33
それよりメルカッツとビュコックの老練タッグが見たかったな。

284 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 13:50:54
そこら辺の心情は本人に聞かないとワカランと思う
シュナイダーなら解るよ。「メルカッツが軍服を変えないから」さ

285 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 14:11:06
客員提督ってのがそもそもそういう存在だからじゃね?

286 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 14:28:48
>>281
>>ヒルダ・・・責任
>ん?どういうこと?
 ヒルダは、ラインハルトに冷徹なマキャベリスト的統治者であって欲しい立場からいろいろと
進言していたオーベルシュタインに反対して、キルヒアイスの代役としてラインハルトの中の
「純な部分」を守ろうと思っていたわけだよ。
 で、その「純な部分」=「子供っぽさ」が英雄ラインハルトの根源であり、覇者のプライドを維持
しなければ気がすまない心理の根っこであったなら……という話。
 

287 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 14:46:31
>>283
黄忠と厳顔を思い出したw

288 :281:2009/05/28(木) 15:06:47
>>286
んー、それでもヒルダに責任がそれほどあるとも思えないけど。

ヒルダもキルヒも無駄な戦いを避けるように行動しているし、
そう願っているし。



289 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 15:18:27
>>288
 止められなきゃ意味ない。
 まあ、躾が悪かった「責任」はあるわいな。最終的にラインハルト個人の資質の問題としても

290 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 15:25:55
タッグと行かないまでも、会って会話するシーンぐらいは見たかったな。

291 :281:2009/05/28(木) 15:31:29
ヒルダの責任論が浮上してくるためには、
ヒルダには義務があり、
その義務を遂行していない場合に起こるわけで。

ヒルダが「ラインハルトの戦争狂」を止めるだけの義務と権利を有していたかどうか。
つまり皇帝ラインハルトに対して部下のヒルダがそれだけの権限を有していたか、
そして部下たるヒルダが皇帝に対してどの程度の義務を果たしていたか。

その関連性の結果じゃないのかなとは思うんだ。

忠臣たるもの
腹を切ってでも・・・べきだった、とか、
身を挺してでも・・・べきだった、とかって意見から見たら、
そりゃ「少なからず」責任はあるってなるだろうけど、
実際はどうかな?

また、キルヒの代役としてのヒルダという点を考えても、
上記のように「純な部分」を認めていても、
そこから出る「無用な戦い」認めていたわけではないし、
そこで心情が吐露されている場面もある。

そして、その「子供っぽさ」所以の「無用な戦い」は
もう両名が抑えることができない最大の我儘であり、
助言や進言は行えどもそれ以上のことは不可能として描かれていると思う。

そう考えた場合、
>>286のような「守ろうとした純な部分」というのは戦争狂の部分ではなく、
また別の要素、例えば中二病的な正義感・潔癖さ、幼少期に我々がもつような疑問などのプラスの部分であり、
その残虐性や無謀なところまで認めていたわけではないと思う。

で、あればやはり純な部分を守ろうとした故に
ヒルダがその戦争狂を担った責任が少なからずあるとするのは無理があると思う。

292 :281:2009/05/28(木) 15:32:22
>>289
んじゃ、帝国臣民すべてに責任があるってことになる。

それでは話にならないし、
理屈にならない。

293 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 15:45:22
ラインハルトの「戦争を嗜む」という点については、
功罪両面が語られてると思うのだが。

なんで責任者探しみたいなことをせにゃならんのだ?

294 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 15:56:37
無用不要の戦死者と遺族が大量に発生したから

295 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 15:59:23
>>294
そうなったらもうヒルダの責任というより、
ラインハルトの責任とそれに次ぐ高官たちの責任、
そして戦闘指揮官の責任が述べられるだけじゃないの?

あえてヒルダのみにするのはワケワカラン。



さらに言えばアンネローゼも責任の一端は多大にあるだろうね。
そもそも生まれてこなかったらよかったんだから親にも責任がある。

結局漠然と責任論をラインハルト以外に追求しだすときりがないってこった。

296 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 16:01:44
>>291
>例えば中二病的な正義感・潔癖さ、幼少期に我々がもつような疑問などのプラスの部分であり、
>その残虐性や無謀なところまで認めていたわけではないと思う。
それらは「純なる部分」の両面であり、英雄の根源として不可分なものだろう。
 一方を是とし、守ろうと言うのはけっこうだが、一方で「暗黒面」も守ることになる。ならば、
守る一方で望ましい方向へ導く必要もあるだろう。他人の性質にお節介焼くなら、当然その
後に義務も責任も生じる(いっそ冷酷なマキャベリストでいたなら、不必要にヤンを意識する
こともなく、バーミリオンも回廊の戦いも、もしかしたらロイエンタールの反乱もなかった―
かもしれない。英雄皇帝ではなく、簒奪皇帝で終わったかもしれないが)。

 結果、出来ていたかはともかく、ラインハルトが資質のまま英雄、覇者たらんとした結果が
戦争狂というアンチの罵りであるのだから、ラインハルト=戦争狂と言うヤツは、その英雄と
表裏成す戦争狂の資質をバランスよくコントロールできなかったヒルダの責任も言うのが筋
だろ、と。

297 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 16:02:16
>>294
>無用不要の

>功罪両面が語られてると思うのだが。


298 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 16:07:10
>>296
自己の権限を越えてまでコントロールすべき義務があったのか?と。
問うているわけだが。

そこで筋論をいうなら、
ヒルダの持つ権限を設定し、議論しないと意味がないのでは?
そういったことを一切せずにべき論をいうのは筋に反するとは思うが。

299 :281:2009/05/28(木) 16:11:55
>>298は自分ね。

>>296
さらに言えばじゃぁアンネの責任も、
グリンメルスハウゼンやフリードリヒ四世も、
また出てくると思うが。

さらに、ヤンやビュコックの責任論も浮上してくる。

あなたの言ってることは「わかっている(ラインハルトの性質)が出来なかった人間」に対しての責任を
ヒルダのみに押し付けているように見える。

300 :281:2009/05/28(木) 16:17:27
たとえばミッターマイヤーは責任があるか?

ラインハルトが戦争の天才と知っていたわけだし、
戦争狂であることも認識していたわけだ。

だが、彼は一介の臣たる地位に安住し、
民を顧みることより主君の命に従い、
元帥・宇宙艦隊司令長官という地位にまでのぼりつめ
>>294が述べるような無用不要の戦死者と遺族が大量に発生するような戦いに追従した。

なぜラインハルトをその身を挺してでも諌めなかった?
このひとつだけとってみても戦争狂のラインハルトを止めれず、
無用不要の臣民を死なせ、遺族を悲しませた責任は大きいだろう。

301 :281:2009/05/28(木) 16:25:17
マリンドルフ伯に責任はあるか?

彼は国務尚書という位置におり、
またヒルダの父ということもあり、
ラインハルトの気質はよく知っていることであろう。

もちろん、武官上がりの皇帝ということも分かっているだろうから、
彼が起こす戦争に対して必要・不必要ということを考えることもできただろう。
さらに宰相がいないので筆頭尚書としての役割があるにも関わらず、
無用不要の臣民の死者を出すような戦乱を抑えることもせず、
そこに予算をつけていったことは否めない事実だ。

彼が国を思い、そして臣民を思うならば
無用不要の戦争を起こす皇帝に対しての諫言を行うべきであったのではなかったか?
そして身を挺してでも諌め、戦争狂のブレーキたらしめれなかったのか?

このひとつだけ見てもマリーンドルフ伯の責任は少なくないといえよう。

-------
ヤンウェンリーに責任はあるか?

ぶっちゃけ、彼の心理をよく読み、性質まで読み解いたヤンが
バーミリオンなどでラインハルトを殺さず、
さらにその後の会談でも何も言わず、
退官した後にラインハルトの戦争狂を止めようともしなかっただけで
その責任は少なくないといえよう。

-------


まぁ、漠然とした責任論なんて言い出したらきりがないってこと。

302 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 16:26:12
確かに、あの老練二人がタッグを組めば
金髪に一泡どころじゃなく吹かせられたかも


ヤン置いてきぼりで、物語的には「それじゃダメじゃん」
って感じになりそうだがw

303 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 17:41:23
何で不要の戦争なんだろう?
実際問題ヤン放置しておいたら危ないでしょ


304 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 17:43:40
>>303
暗殺するなり取り込むなり洗脳するなり、
その害を取り除く方法はあるだろうさ。

戦争を起こさずともいいわけで。

305 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 17:45:36
オーベルシュタインって無能か有能かわからんね
イゼルローンに勤務していたときあらかじめ落ちるパターン分かっていたのなら
論文にして軍のネットにアップしておくとかすればいいのに
そうすれば誰かの目に留まれば対応策がねられることもあるだろうし 
自分だけ逃げても言い訳は立つ

306 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 17:49:59
>>304
それは手段の一つ
成功率はそれほど高くはないと思うな
そうしてるうちにラインハルトは死亡しヤンが暗殺を逃れて生きているとなったら
帝国はどうなったのかな

307 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 18:05:33
>>306
ヤンとその仲間たちのおかげで立憲政に移行する期間が短くなるだけじゃない?
少なくともヤンがその気にならない限りラインハルト亡きあと戦争は起こらないだろうね。

>それは手段の一つ
放置しなくてもなんとかできるだろうという例を挙げているだけ。

その背景場面をきちんと設定しない限りなんとも言えないし、
単に妄想の域から出ない話。

308 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 18:10:58
オーベルは勿論無能ではないが、見た目ほど陰謀家というわけでもない。
むしろその性は剛直で周囲とよく対立する。口うるさい先代からの執事みたいなタイプだ。


309 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 18:31:30
>>268
ググったところ、ヤン・ウェンリーの漢字表記は作者の田中芳樹によると「楊文里」らしい。そこから
南宋の学者、楊万里に結びつける人もいた。もっとも、中国語版では「楊威利」「楊温利」と
表記されているらしいし、ぶっちゃけ、作中世界ではそもそも「漢字表記」そのものが残ってるかどうか不明。

310 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 18:44:07
そういえば金髪がイゼルローンに攻め込まなければヤンが暗殺されることもなかったな
結果オーライか

311 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 18:57:46
>>307
ラインハルトの帝国が存続して立憲政になると決まってるわけじゃあないだろうに・・・


312 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 19:13:45
>>311
ごめ、もうちょっと文脈を埋めてくれないとわからない。

ラインハルトの死後、
新王朝が誰かに簒奪されたり、
滅ぼされて潰されるってこと?

313 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 19:19:47
ローエングラム王朝がいずれ立憲政になるとは限らないって事だろ

314 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 21:07:42
後世の歴史家たちが結構好き勝手な事を書ける様な世の中にはなってるんだよね。


315 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 21:23:45
作中に出てくる「後世の歴史家」の中にはヤンを激しく糾弾する者はいても、
ラインハルトを激しく糾弾する者はいなかったようである。

まあ仮に立憲君主制に移行しても皇帝批判は難しいかも知れんが・・・

316 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 23:20:31
>>315

「ラインハルトの、死後のキルヒアイスへの感情は、
自分の人生を鏡に映して美化しているようなものだ」
てのが有ったな。
相当に辛辣じゃないかね?

金髪が生きてそれ聞いたら、怒気が寛容を上回ったであろう、とかとも地の文に。

ま、本当の事を言われちゃあ、腹も立つだろうけどさwwww

317 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 23:43:14
>>312
原型になった『銀河のチェスゲーム』(未完)は、銀英伝のずっと後の時代の設定で(ラインハ
ルトの存在自体、歴史になっているくらい。その中で「昔、ラインハルトとヤンってすごい天才
がいましたよ」って触れている部分を切り出したのが銀英伝)、その銀河では銀河連合という
共和政体によって統治されていることになっている―つまり、何代か後にローエングラム
朝は確実に滅亡している。
 しかし、それまでの間に立憲しているかは誰にもわからない。作者も書かないって言ってる。


318 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/29(金) 07:58:38
何代か後のローエングラム王朝が腐敗して
ヤンが種を蒔いていた民主共和主義者が打倒して銀河連合発足……だったら面白いな、と

319 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/29(金) 08:08:09
ラインハルト的に、統治する義務を放棄して君臨する権利だけを享受するのってアリなんか?

320 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/29(金) 13:55:17
まあようするにラインハルトが同盟を併合しようとしまいといずれ帝国は滅びていたってわけだな


321 :(゜∀゜):2009/05/29(金) 15:40:13
銀河英雄伝説に限らず、
不滅の国家なんていうのは幻想にすぎない。

322 :(゜∀゜):2009/05/29(金) 15:47:25
>>314
ラインハルトの改革は様々な点で行われており、
宰相時代には急進的な共和主義者を除き思想犯として逮捕された人々が解放されているし、
発禁処分となった新聞などの言論機関などを復活させている。

まあヴェスターラントや戦いをたしなむという悪評も、
敵国のユリアンにすら、流血に値する業績をあげた偉人として評価される・・・って思ってたくらいだから、
功績を無視して欠点だけならべる歴史家もどきくらいがラインハルトの強烈な批判をするんじゃないの?

323 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/29(金) 16:18:29
ラインハルトって共和主義者を釈放したり発禁新聞復活させていたっけ?

324 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/29(金) 16:32:30
ラインハルトは天才だから民衆は公正な税制さえあれば不満は感じないことを見抜いていたとか書いてあったけど
現代や未来の民衆ってそんな単純なもんなの?

325 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/29(金) 16:57:59
まあフェアな税制ってのが問題なんだけどなw(たとえば消費税とかだな。金持ちほどよく消費するわけだから平等といえば平等ともいえるがビンボー人にはキツイともいえるとか)

326 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/29(金) 18:08:20
少なくともゴールデンバウム朝の腐敗っぷりを一掃する方針として「公平な司法と公平な税制」と言うのは
単純ながら判りやすくて効果的だろ。それなりに年月がたった民主国家ならどの辺りが本当に公平なのかの
調節がかなり複雑な問題になるんだが。

327 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/29(金) 18:20:29
公平な司法ってあったっけ?
皇帝に全権力あたえるとかいうやつ?


328 :(゜∀゜):2009/05/29(金) 19:12:26
>>323
急進的な思想をもっていたり、テロの実行犯は解放してないよ。

>>324
不公平な税制に不満をもっている民衆が、
一番求めているものって公平な税制度ってもんでしょう。


329 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/29(金) 19:14:18
>>328
いや急進的じゃなくてもだけど
禁止されてた新聞発行させていた場面あった?

330 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/29(金) 19:18:44
>>328
公正な税って日本やアメリカの税制度のようなもん?
別にそれが市民にとって一番重要なことじゃあないんじゃないの?
議会ないんだから不公平を示す指標とかの詳しい情報市民がもってるとも思えないし


331 :(゜∀゜):2009/05/29(金) 19:35:37
>>329
ちゃんと書いてあるから人の話を信用しなさい。

>>330
帝国の社会体制への不満が税制度などで特権を得ている支配者階級に向けられていた・・・って言うのは事実で、
それを解消させることが最も民衆の支持を得られたっていうのはわかりやすいと思うよ。






332 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/29(金) 19:52:05
>>329
おなじとこに書いてあるぞ。

333 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/29(金) 20:10:43
まぁぶっちゃけアレだ。ラインハルトにとって失礼な例えだが、北朝鮮がアレな時期に正男がインタビューで
まともなことを言ってたのがかなり話題になってただろ? ゴールデンバウム朝が潰れた後のラインハルトの
治世に対する評価ってのは、当時の目から見るとそう言う部分もあるんじゃないかねぇ。

334 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/29(金) 20:20:05
>>330
難しく考えるすぎてないかね?

領主「前の領主が決めた税率高すぎるから安くするぞ」
農民「ありがてぇありがてぇ…なんていい殿様じゃぁ」

領主「前の領主は賄賂や気分次第で不当な裁判をしていた。そういうことは一切無しにする」
農民「ありがてぇありがてぇ…なんていい殿様じゃぁ」

つまりはこういうことだ
ダメだったのを真っ当にするだけだが
民衆にとっては今よりも良くなるってだけでOKなのさ

335 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/29(金) 20:29:10
>>322
>敵国のユリアンにすら、
>流血に値する業績をあげた偉人として評価される・・・って思ってたくらいだから

ユリアンは、以下の様な皮肉も言っていたがね。
「後世の歴史家が評するかもしれませんね。
僅か数億人の犠牲で統一が達成された。
偉大な業績だ、と」
キャゼルヌだったかに「皮肉屋としての名を残すつもりか?」と
窘められていたが、地の文には、
「そうおかしなことを言った訳ではない」とフォローされていた。

金髪の流血嗜好は、文句無しに、批難の対象にして良い。
そうでなくてはならない。
奴自身、貴族の虚栄の結果としての流血を否定していた。
同じ事を自分がやって、それについては
「流血を好むのではない、堂々たる智略の衝突を好むのだ」とか、
どこまで卑劣な自己欺瞞だって感じだ。

彼のしでかした膨大な流血は、その多くは、政治指導者としての必要性や、
何らかの不可抗力によるものではなく、
彼の個人的道楽と自由選択の結果に由来する。
「暴政」以外の何物でもない。

それでも、あの特殊な状況における、一種の「劇薬」としての、
ラインハルトの価値と業績を、全否定できる訳でもないが。

336 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/29(金) 21:00:42
卿は血の色をした夢を見ているようだな

337 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/29(金) 21:02:52
ユリアンって名前からしてやわそう

338 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/29(金) 21:02:56
何か自分に酔っちゃってるって意味か?上手いwww

339 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/29(金) 21:12:18
>>336

ロイエンタールへの台詞だが、ラインハルトにもまんま適用できるな。

340 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/29(金) 21:14:49
>>339
単なる>>335への皮肉だろw

341 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/29(金) 22:25:47
文脈的に、「血の色の夢」はラインハルトだろ

342 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/29(金) 22:32:13
あんまりしつこいと嫌われるぞ。

343 :336:2009/05/29(金) 22:36:43
>>341
何か妙に語っちゃってる>>335を皮肉っただけだよ

344 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/29(金) 22:39:56
なんだ、ここは銀英を語る場じゃあなかったの?

345 :(゜∀゜) :2009/05/29(金) 22:45:54
>>344
銀河英雄伝説の登場人物を批判することで、
自分の言うことの正しさを認めてもらいたがっている人に支持は集まらないってことだよ。

346 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/29(金) 22:51:56
>銀河英雄伝説の登場人物を批判することで、
自分の言うことの正しさを認めてもらいたがっている

>>322もそうだが、批判なり評価なりで、
そういうことをしていない人って、ここに居るのかね?

347 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/29(金) 22:53:54
ラインハルト様の悪口を言っちゃ駄目なんだよ


判れよ

348 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/29(金) 22:56:10
>>345
フィクションの登場人物をやたらと美化するのもいかがなものかと……
物語の主人公としては魅力的でも、実在したらはた迷惑なキャラクターなんて
世の中には山ほどいるでしょ。
ラインハルトもその中の一つであって、それ以上でも以下でもないと思うが。

349 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/29(金) 23:20:53
>>347
っていうか、ラインハルトに限った話でもないと思うが。
このスレは、悪口を語り合うスレじゃないだろ。

350 :(゜∀゜) :2009/05/29(金) 23:23:16
>>346
うーん、そういうことじゃなくてねぇ。

355さんは「そうじゃなくてはならない」とか言っちゃっているから、

みんな「コイツ、マジだよ」って「ひいて」いるか、
価値観を押し付けれれるみたいで反発しているんじゃないかねえ?

351 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/29(金) 23:24:34
>>355 にどんなレスが付くのかマジ期待w

352 :(゜∀゜) :2009/05/29(金) 23:26:11
あー、335の間違いだった。てへっ

353 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/29(金) 23:34:41
今の人間はフリードリッヒ大王を褒めたたえるがラインハルトもそれと似たような扱いじゃないのかね
軍事的に成功おさめ、国内では啓蒙君主として上からの改革を推し進めドイツ帝国の礎を作った
周りの国からみると迷惑この上ない侵攻繰り返して大国から包囲網くらったことも意味のない戦といえないこともない



354 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 00:38:42
>>330
 単純に、貴族への税優遇の廃止―たぶん、貴族からはロクに税金とってなかったん
じゃないかな―だと思ってた。公平な税制。
 公平な司法は、それも貴族に有利な法制度の廃止なんかだと思う。
 貴族も平民も社会構成員として公平に扱う法治体制への移行ってことなんだじゃない?


355 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 00:42:21
「どこやら公なにがし」とか「領地」とか「領民」とかいう言葉が出てくるから、
半分ぐらい封建制だったんでは?

356 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 00:44:57
庶民が喜ぶのは公平な税制度じゃなく、
自分の負担だけが軽い税制度。

357 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 00:52:26
>354
カストロプ動乱はカストロプ公の不正蓄財を帝国財務省が追及したところから始まった。
勿論ラインハルトの台頭前でゴールデンバウム王朝真っ盛りの頃だ。
貴族だって領地を皇帝から下賜されている以上納税の義務はある。

貴族を本当に平民と同じ扱いにするには、帝国内の領土を全て皇帝直轄にするしかない。
各地の責任者は領土の王ではなく、あくまで帝国の公務員で皇帝から給料をもらう形にする。
しかしそれには超広大な領土を完全に把握し再統治する手間があるわけで・・・
もうそれだけでラインハルトが三十路を迎えてもおかしくないくらい大変だと思う。

358 :(゜∀゜)´ :2009/05/30(土) 00:52:28
>>350

>>322
「功績を無視して欠点だけならべる歴史家もどきくらいが
ラインハルトの強烈な批判をするんじゃないの?」

この人の「もどき」呼ばわりも、相当キモくね?

359 :(゜∀゜) :2009/05/30(土) 06:48:49
>>358
功績を無視して欠点だけを並べるのが歴史家として正しいっていうのなら、
それもいいんじゃないのかねえ?


ついでにその文は後世の歴史家に対する文であって、
その後に書かれた個人の読書感想文に対して言った言葉じゃないんだよね。

360 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 07:09:11
いや、問題はさ、同じ欠点を繰り返し何度もレスされても、
スレがしらけちゃうんだよね。
新しい視点なりなんなりがないと、賛成反対以前に退屈。
Vol.50 まできてるから、循環する話題があるのは仕方ないけど、
せめてもう少しインターバル置いてくれ。

361 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 07:31:10
>>335
もともとはヤンが帝国軍のイゼルローン要塞を武力占領したのが発端であって、
その攻撃によって多数の帝国軍人が死んだという事実を見逃している。

それにその攻撃の前にはヤンに対して帝国に招いて戦争を回避することも行っているし、
それを蹴ったのはヤンのほう。

当時の情勢と金髪の気性を読んで戦いを避けることは不可能と考えていたにしろ、
事実としてはエル・ファシル政府とヤン一党は最初から帝国に対して交渉しようとせず、
イゼルローン要塞を奪取して戦略・戦術を固めようとしたのだから、
それに対して武力行使することを間違いとはいえないだろう。

362 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 08:34:39
人類史上最悪のウォーモンガー ラインハルト

363 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 08:37:53
焦土作戦みたいな非道なことやって
民衆に塗炭の苦しみを与えて平気なラインハルトが
なんでヴェスターラントの虐殺に今さら苦悩するのか分からん。

364 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 08:40:42
しかし相当ひどい同化政策行ったとしても成り立ちが全く違う帝国と同盟は
帝国が崩壊もしくは民主化するとき分裂するんじゃないかなぁ
旧ソ連解体のときのウクライナやバルト三国のようにさ
そのあとEUのように緩やかな統合体つくって統一に向けて歩みを進めていったのかな?

365 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 10:12:26
>>363
別に平気な訳じゃ無いわけだが

366 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 11:02:18
>>358
>功績を無視して欠点だけを並べるのが歴史家として正しいっていうのなら、
それもいいんじゃないのかねえ?

「功績を無視して欠点だけを並べる」歴史家なんか話題に出ていないよ?
ラインハルトを批判している人間を、
根拠も無しに「歴史家モドキ」呼ばわりする、キモい人が居ただけであってな。
その御仁の意見への反論が有ったわけだが、そしたら、
理詰めの再反論ではない、議論自体を拒否するような論調が出てきたのだな。
そして、「ラインハルト様の悪口は駄目なんだよ」って皮肉が出たら、
「そうじゃない、悪口イクない」と公正ぶろうとしたのだが…

>ついでにその文は後世の歴史家に対する文であって、
その後に書かれた個人の読書感想文に対して言った言葉じゃないんだよね。

ここら辺で、破綻しているのだね。
>>358は、「お前はどうなの?」て皮肉を言ったわけだ。
それに気付いていないのやら、気付かない振りをしているのやら。

367 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 11:10:50
> みんな「コイツ、マジだよ」って「ひいて」いるか、
> 価値観を押し付けれれるみたいで反発しているんじゃないかねえ?


368 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 11:15:47
>>366は、>>359へのレスね。

文章の訂正。

誤《ラインハルトを批判している人間を、根拠も無しに「歴史家モドキ」呼ばわりする、キモい人が居ただけであってな》→

正《ラインハルトへの強烈な批判をする後世の歴史家を、根拠も無しに、「功績を無視して欠点だけならべる歴史家もどきくらいだろう」と決め付ける、キモい人が居ただけであってな》

369 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 11:26:28
>>363
キルヒアイスが死んでないから。

370 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 11:34:10
>>361

元々、ラインハルトの武断政策が事態の最大の原因だ。
ラインハルトが政権を握って以降、先に戦争を仕掛けたのはラインハルトだ。
講和して以降も、ハイネセン動乱については、本来なら、「うちの弁務官が迷惑を掛けた」と、詫びを入れた上で、関係修復を試みるのが本筋だ。
レベロの判断ミスは不問にしなくてもいいが、同盟を併呑する口実にはならん。
そんな態度Lな真似をしておいて、ヤンに「厚遇する(家来になれ)」と呼びかけるのは、むしろ侮辱というものだ。
ラインハルトは、どうも、立場の弱い他者への共感というセンスに欠けているな。

371 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 11:42:22
>>364
新帝国自体が、旧同盟に「同化」(この場合、立憲化・民主化)するなら、
尚且つ経済政策で下手を打たないなら
(旧同盟時代から有った、中央と地方の経済格差問題とか)、
分裂もしないんじゃね?



372 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 12:21:51
>>370
 なぜ、明日殺す予定の相手と今日仲直りする必要がある?
 両国がいろいろな意味で対等なら、帝国側の対応は責められるものだが、当時の両国の
関係は、事実上占領・被占領国という上下関係のはっきりしたものだ。そこんところを忘れて
いるな。勝った側は負けた側をどう扱おうが基本自由。それが戦争に負けるということだ。
 とっくに詰んだ状態で、帝国―つかラインハルト個人の都合で併合を先延ばししていたとこ
ろに付け入る隙を晒すバカ者と関係修復する必要はない(そもそも修復する「関係」がない)。
 そもそも、ラグナロクの引き金になった幼帝亡命策に乗っちゃった同盟が悪い。本人も言っ
てるようにあれに乗らなきゃ、ラインハルトは当面打つ手なしだったのに。地獄行きの道を
自ら選んだのは同盟だ。それで詫びとか関係修復とかなんのギャグだ?

>ラインハルトは、どうも、立場の弱い他者への共感というセンスに欠けているな。
ラインハルトは本質的に「強者」だからさ。獅子に兎の気持ちを分かれというのはナンセン
スだ。ラインハルトは弱者なりに戦うものは評価するぞ。弱者の地位に甘える惰弱さが嫌い
なんだろう。

373 :(゜∀゜):2009/05/30(土) 13:30:06
>>366
「おまえはどうなの?」って言われても、
「叩かれてもしょうがない」って思うけど?(笑)

馬鹿にされたり、叩かれたりなんてことは良くあることさ。
口調をおさえたつもりでも文にするとトゲトゲしくなるってことはよくあることだし。
もしかしたら君が馬鹿にされたと思ったレスも、
書いた当人にしてみればそれほど深刻な侮辱じゃなかったのかもしれないぜ?

でも、
自分の意見を叩かれたからといって、
おまえも叩かれて当然だろって皮肉はちょっとカッコ悪いとは思う。

374 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 13:53:29
バカにされてバカにし返すのはバカがよくとる行動だな
バカにし返すのではなくその文面は当方を侮辱していますので訂正してください
とでも言えばいいだけの話だな

375 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 14:00:06
誰が何を主張しているのかもうわかわからん。

板にIDほすぃ。

376 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 14:10:06
お互いが自分以外を馬鹿にしあういつもの流れだ
気にスンナ

377 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 14:56:08
>370、そりゃ自分が弱いなら強くなってやる!!って思ってるのが金髪だしw

378 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 18:12:16
みんな、他人を馬鹿にし自分を偉そうに見せることが自己目的化していないか?

一度頭を冷やし、そうならないよう心がけた上で話を再開すべし。

379 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 19:43:03
一度頭を冷やし、ザク切りにしてレタスやたまねぎとバルサミコ酢で和えます。

380 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 19:53:26
それならフレデリカでも作れそうだな

381 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 20:25:18
最後になにかで挟みます

382 :(゜∀゜):2009/05/30(土) 21:42:58
う、うまいっ♪

383 :N905i:2009/05/30(土) 22:34:52
技術設定についていろいろ質問です

A.索敵は光速を超えているのか?
B.ワープの可能距離とその副作用
C.戦艦の燃料とその補給頻度及び最大戦速
D.ミサイルの速度と射程

作中に記述のないものばかりで、戦闘シーンなどからの推測を試みてますがいまいちし
っくりきません。みなさんのお知恵を拝借したく参りました。

よろしくおねがいします

384 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 23:13:00
艦艇1隻=歩兵一人 が銀英世界のモチーフであることは
百も承知で突っ込んでみるが、佐官と将官では、要求される
指揮能力のギャップが大きすぎないが。

大佐=大型艦の艦長 な所までは現代海軍と同じなのに、
准将=百隻以上の中小艦艇、もしくは数十隻の大型艦艇を指揮
少将=千隻単位の艦艇を指揮
と、一気に指揮下のユニット数が増大している。
人間が同時に行動を把握できるのは多くて二十人までだというから、
これで本当にまともな指揮がとれるんだろうか。
(というか、ローエングラム朝やヤン艦隊の提督達を基準にして
考えるから普通の事に見えるだけで、並みの指揮官にしてみれば
相当な苦行なんじゃなかろうか)

385 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 23:32:41
>>384
海軍的に考えるよりも陸軍敵に考えるといいかも?


銀河英雄伝説          wikiより転載
 大将=    軍団・軍指揮 =中将
 中将=    師団指揮     =少将
          連隊指揮   =大佐
 少将=    大隊指揮   =中佐・少佐
 准将=  中隊指揮   =少佐・大尉
 大佐=    小隊指揮   =中尉

ただ単に軍の規模が大きくなっているだけのようにも見えるけど・・・

386 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 23:37:45
>>383
A 多分超えていません。索敵に関してはオーバーテクノロジジー的な記述はなかったかと
  そもそもレーダーがあまり役に立たないという設定です
  基本的には中世の陸戦です
B とくに副作用はありません。ワープ可能距離は1万光年単位の長距離ワープは無理
  2400光年を20数回だったかなちょっと数字あいまいですがそんな記述があるので
  原作読んで適当に脳内補完してください
C 原作に記述されてません、これも脳内補完・・・いや好きにしてください
D Cと同様です

まあ基本的にこだわったら負けですw

>>384
大佐までは地球暦21世紀の海軍で
そっから先は19世紀の陸軍(一艦=一人)なので問題ありません

387 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 23:40:46
>>386
ヒルダが妊娠したとき、「ワープが胎児に及ぼす悪影響を恐れて〜」云々という
記述がどっかになかったっけか。

388 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 00:01:11
>>387
あ〜そういやあった。とういかオーベルシュタインの愛人(名前忘れた)が妊娠しているときに
もういっぺん流刑すると子供が危ないって話もありましたね
ん〜ドルセイとかニーブンのトムライン(だったけ?)とかみたいな
気分が悪くなる記述はなかった気がするけど、やはり人はワープするべきではないのだろうかw


389 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 00:06:51
あ、ロイエンタールの愛人だった・・・
今日はもう寝よう・・


390 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 00:16:23
>>386 お答えありがとうございます < _ _>

その、副作用というのはつまり大和みたいにワープ直後から戦闘を開始することができるのか
また、ワープの前準備としてはどの程度の間が必要なのか?と言う意味で使いました。いま
見返すと、ずいぶん不適当だと思います///

よろしくおねがいします < ; _ _>

391 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 01:27:05
ワープについてぐぐってみたが、何がなにやらまったく分からないw
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%97

まあ、ウィザードリィのテレポート魔法みたいに「石の中にいる!→全滅」
といった恐れを孕んだワープだと、なんとなく人体にも悪そうな気はする。

392 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 10:13:12
ワープについて
・設定をちゃんとせずに慌ててワープ→亜空間をさまよう危険
・大質量がワープアウト→周囲に「時空震」が発生


393 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 10:32:16
>>ラインハルトは、どうも、立場の弱い他者への共感というセンスに欠けているな。
>ラインハルトは本質的に「強者」だからさ。獅子に兎の気持ちを分かれというのはナンセン
>スだ。ラインハルトは弱者なりに戦うものは評価するぞ。弱者の地位に甘える惰弱さが嫌い
>なんだろう。

ラインハルトの女子供や弱者に対する態度は明らかにダブルスタンダードじゃん
自分の好みでやってるだけ
方針について矜持すらない

394 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 10:40:52
>>393
理屈はわかるけどさ、そういう「矜持」を持ってる指導者に誰がついていくの?

395 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 11:07:48
ラインハルトの指導者の資格云々ではなくて
ラインハルトが好き嫌いで物事決めるだけってことが
読んでる読者に分かればいいだけだ
判らん厨もいるらしいが

396 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 11:09:29
まあラインハルトに忠誠誓ってる帝国軍人およびそのシンパは
全く理解してないって設定だよな

397 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 11:11:00
>読んでる読者に分かればいいだけだ
じゃあ、それだけのことじゃん。

「それがどうした?」


398 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 11:17:00
いまの総理は矜持もってるみたいね
給付金を自分は貰わないとかいうやつ

399 :(゜∀゜):2009/05/31(日) 11:59:43
>>393
女、子供というより基準があって、
旧帝国解体時に宮殿を閉鎖するにあたっての人員整理のとき、
年の若いものはまだ順応できる能力をもっているとして人員を整理し、
年をとって他の社会に残れないものは残した・・・というように書いてあるのよ。

400 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 12:00:21
>>393
 政治的に好き勝手振る舞えるのが専制君主・皇帝ってもんだろ?
 それが周囲に受け入れられる限りは「名君」なんだよ。

 ラインハルトの政治的功績は、ゴ王朝の頃のものばかりだわね。皇帝としての功績らしい
ものは同盟との戦争を終わらせ銀河を統一したことと遷都ぐらい。内政的には特に目立った
功績はないよね?

401 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 12:34:30
なんかする前に死んだんじゃしょうがないべ

402 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 13:15:49
大体国王ってのは軍事的な功績が重視されるもんだ
内政があっての軍事ではあるが見えにくいからな
ただ内政で目立ったことをしたのはナポレオンだな
憲法を作ったことは今でも評価されている
まあ歴史を見ても簒奪者ってのはいい評価が下されてないからラインハルトも同様だろうな
結局今までしてきたなにもかもが簒奪のための行為だと思われてしまう。実際そうなんだがな
そういう人間が作った王朝ではじゃあ俺もということで簒奪者が相次ぎ不安定になって短命になることが多いな

403 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 13:24:53
>>397はわかってなかっただろw

404 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 14:02:25
>>403
そりゃそうだろ。
普通は言っても意味の無いことを言ってるだろうとは思わないものだ。

405 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 14:07:57
銀英マンセーキャラマンセーなら意味がないと捉えるだろうさ

406 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 14:22:07
いや、意味があるというのなら、
>>397
の質問にお答えください。

407 :(゜∀゜):2009/05/31(日) 16:06:27
>>400
工部省を作ったでしょ?
ゴールデンバウム王朝時代には帝国全体の経済網や社会基盤を整備するところがなかった。

また帝国に限らず征服した同盟に対しても、
戦傷者や遺族に対する保障を増額したり保障したとかあったような気がする。

408 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 17:20:38
征服後も元同盟領にはナショナリズムが渦巻くだろうし
独立運動巻き起こるんじゃないかねぇ
近代国家が完全に他国に併合された例ってないんじゃないの?


409 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 17:45:49
>>407
>帝国全体の経済網や社会基盤を整備するところがなかった
要するに中央集権化推進の一環つーことだわな。
 ラインハルトの「自分でやりたがり病」と貴族階級廃止構想からすれば、貴族=地方領主は
いずれいなくなり、中央から派遣される執政官みたいなものに取って代わるだろうから、中央ー
地域、地域ー地域を結ぶインフラ整備は中央のプロジェクトになるわな。

>408
 現実は第三国とか国連とか「他人の目」を気にする必要があるからなぁ。先進国の多くが
民主国家で他国とは言え主権を完全奪うのは自分ところの憲法とかを否定するに等しくなっ
ちまうから国内の反発も強い―そんなこんなで、やりたくてもやれないというのが正直な
ところじゃないか? 楽に美味しい目見ようと思うなら、統治は地元の傀儡政権に任せた方が
いいし。
 

 

410 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 22:49:49
新帝国で一番やばいのは、実は民衆に染みついた障害者差別だったりして。
いくら上からの押しつけではじまったとはいえ、数百年間続いてきた偏見が
数年で変わるわけない。
完全な解消には百年単位の時間がかかるのでは。

411 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 23:36:21
元同盟人って自由に帝国領にいけるのかな
抑圧されて遅れた帝国人たちにカルチャーショックもたらすんじゃないの?



412 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 23:39:53
もたらすかもしれないね。

413 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 00:05:20
>貴族=地方領主は
いずれいなくなり

いずれも糞も。
内乱とその後の改革で、綺麗に根絶されていると思うよ。
後に、名ばかりの「フォン」「×爵」が残っただけで。

414 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 00:12:23
同盟の人間がどういう扱いになるのか分からんが、
まあさほどひどい圧政を敷かれることも無いだろう。
両国の行き来が自由になって、時とともに混血?も進んで、
3-4世代後には結構リベラルな社会になってるんじゃないかな。

ま、さらに数世代経てば恐らくまた何かしらの腐敗が始まるとは思うが。

415 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 00:13:51
>>408

そういう連中は、バーラトに行くんじゃないかね。
或いは、それぞれの住む星系の自治権を、
バーラト並にしようと運動するかも知れん。

帝国としては、ユリアンたちイゼルローン共和政府との講和と妥協は、
政治的なメリットも有ってのことなのだ。

下手をするとパレスチナ化・アイルランド化したかもしれない
旧同盟領と旧同盟市民を、言論などを主な手段としてくれている、
或る意味、扱いやすい存在に変えることが出来たのだ。

416 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 00:20:46
>>400

戦争大好きな狂人の癖に、
自分とは真逆な、治世の指導者として、対話と協調の時代の建設者として、
出来の良い後継者を残した。
これが最大の業績。

「立憲制に移行するならそれも良し」って言質を残しているのも、
地味に大きいかもな。

417 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 00:28:17
>>413
マリーンドルフ家も領地取り上げられて根絶されるわけかいw

418 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 00:28:47
>>413
それで気になるのが、「マリンドルフ家の家門と領地を安堵する」って
ラインハルトの約束なんだが・・・。
最終的にはラインハルトが一人娘のヒルダと結婚してしまったので、
同じことっていえば同じことのような気もするが・・・。

419 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 00:30:50
>>417
>>418

フランツ氏が新帝国創設・自分の国務尚書就任の辺りで返上するか、
摂政皇太后ヒルダが中央に編入して、
終了、だな。

420 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 00:37:28
貴族が領地経営してる封建体制から完全な
中央集権体制に移行するのもまた大変だろうなあ。


421 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 00:37:45
返上てのは領地とその支配権の事ね。

422 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 00:41:58
>>420
 日本は明治維新でやったことだが、スケールが違うからなぁ。

423 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 00:47:42
>>391
wiki見てみたけど、SF的には前半無視しても問題ないと思うよ
(まあ知っておくに越したことはないけど数ある作品の理解に資するもんじゃないし)

SFのワープってのは基本的には、光速の制限を無視せず恒星間を飛び回るための
方便だから。で、何でもできる---たとえば1cm単位で転移先を確定できるとか---
やってしまうと話がつまらなくなるから作家が自ら制限---特定の地点でしかワープできないとか
重力場が強いところではできないとか転移直後は生物やコンピューターがまともに動けないとか---
加えるもんだし

機会があったらニーブンの「無常の月」の「テレポーテーションの理論と実際」
だったかな・・・ワープじゃないけど一読をお勧めする

424 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 00:47:43
その為の内乱ですよ。

貴族の大半である反抗的な連中は、皆殺し。

残りの少数の従順な連中は、どうとでもなります。

425 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 00:48:28
アメリカが日本の東京都だけのぞいた全土を州にして編入していたとしたら
そういうのって上手くいくもんなの?
歴史の授業ではアメリカ視点のものを習わされたりするんでしょ?
でアメ国歌習わされたり国旗に敬礼させたり


426 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 00:48:39
おまいらやっぱ歴史好きなんだなw
SFと捉えてる奴がここまで少ないスペースオペラもなかなか無い。

427 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 00:51:10
>>426
だって「サイエンス」の部分が全く描写されてないから仕方ないじゃない。
もちろん、それが悪いとは言わんけど。

428 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 00:51:33
銀英伝は「歴史SF」だけど、
この場合のSFのSは自然科学じゃなくて人文科学。

429 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 00:54:52
>>425

美人教師を派遣したらうまくいくよ

430 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 00:58:29
>>419
>フランツ氏が新帝国創設・自分の国務尚書就任

これはありえんだろ
マリーンドルフ伯が国政を牛耳って自分の帝国を作る気になれば別だがw


431 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 01:06:07
>フランツ氏が、新帝国創設

ワラタ。
弁慶の「ぎなた」かよ。



432 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 01:11:23
>>430

誤「フランツ氏が新帝国創設・自分の国務尚書就任」

正「フランツ氏が、ラインハルトによる新帝国創設と、
フランツ氏自身の国務尚書への就任」

433 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 01:21:08
>>432
>フランツ氏自身の国務尚書への就任
いや、だからそれがありえないんだってw

434 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 02:37:26
ローエングラム朝の初代国務尚書は、
フランツ・フォン・マリーンドルフ氏ですが、何か?

435 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 08:01:51
国父になる予定になった瞬間
引退を決意してるからな
孫の代では宮内的役割しか
でてきそうにない
有能で公正な人材だけに
もったいないけど

436 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 12:02:39
「ナントカ財団理事長」でも
やってもらえればいい。

437 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 12:03:33
ところで、>>433は、草を生やしながら、何を得意げに勘違いしていたのだろう?

438 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 12:05:09
とっじまっりよーじん ひっのよーじん♪
ヒルダ父「帝国は一家、臣民はみな兄弟!」

439 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 12:53:46
道着姿で子供達とランニング

440 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 14:17:04
シェーンコップってヤリチンだよね?
女ってヤリチンだってわかってる相手でも抱かれたいと思うものなの?

441 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 14:22:07
>>440
相手によるらしい。

442 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 14:26:20
そのあたりは男も同じだろう。

443 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 14:30:34
俺だって、たとえヤリマンでも、美女としっぽりできるならしっぽりするよ。

444 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 15:39:13

帝国では成人年齢が20歳なのでしょうか?

445 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 15:40:32
シェーンコップってコンドーム付けてやってたのかな?
それとも生?

446 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 16:13:24
>>445
冷汗ウンヌン〜な記実があったから基本生でしょ
カリンも居るし

447 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 17:26:43
>>444

飲酒は18歳から、らしい。

448 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 17:33:43
ポプランと色目と両方とやった椰子とかおりそうw
・・・ところで戦艦の主砲と巡洋艦の主砲って同じものかな?違いは砲の数だけ?

449 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 17:35:23
>>444
「成年に達する前」に貴族の家名を継がせようと皇帝が言っていて
「20になったら」伯爵家を継がせる意向があるとラインハルトが
キルヒアイスにいったわけだから
もしかすると21ぐらいかもしれない(外伝3巻参照のこと)


450 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 19:57:37
地球教徒の数って何人?人類の中でのキリスト教の割合ぐらい?それともオウム教ぐらい?
あと同盟とかフェザーンとか帝国にちゃんと教会とかあるの?

451 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 20:17:07
>>450
>何人?

不明。

>教会

表向きは堅気の宗教だったから、そういう施設は有る筈。

452 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 20:20:02
>>450
逆に
>人類の中でのキリスト教の割合ぐらい?
>それともオウム教ぐらい?
何で君がそう考えたのか聞きたいんだが?


453 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 20:26:28
>>449
銀英伝の出版時期ならヨーロッパあたりは21歳が成人年齢ってのはあったしな
今はほとんど18歳らいが

454 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 20:28:52
キリスト教ほどの割合があるはずはない。
つーかそのくらいになるのが目標でしょ。

で、オウム真理教の場合最盛期の信者数は1万数千人だから、
当時の全人類に占める割合は50万人に1人。
出家までしちゃった本当にカルトな人はさらにその10分の1。

地球教徒は雰囲気的に数万人じゃきかない感じだが・・・
数百万人かねえ。1万人に1人くらいはいたのかな。

455 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 20:29:09
まあ、作中の時代の地球だけで人口100万人として、
それを全部組織出来ていたら、
全人類から見ればゴミのようだが、
一つの組織としては相当に大した物だ。
人口10億のフェザーン自治領を、
裏面から操っている訳でもあるしな。

456 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 20:36:33
公称信者数1000万人、
本物の信者数100万人
カルト戦士1万人
幹部100人

ってところかな。

457 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 20:43:32
>>456
いくらなんでもいい加減すぎる

458 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 20:47:49
じゃあいいかげんじゃないやつ出して

459 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 20:49:14
>>457
やめきな、中身のないレスにいちいちつっかかっていたら
このスレでは身が持たないよ

460 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 20:54:44
作中に確たる数字がない以上、どんな数字でもいい加減だから。

461 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 20:56:39
じゃあ考察すらできないじゃないか
>>456以外にも数字出してる人がいるってのにな

462 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 20:58:49
>>454>>455>>456も大体同じ桁だから
456だけいい加減とする意味はよくわからんな。

463 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 21:04:08
>>462
んじゃいい加減じゃないという根拠を出してくれるのかな

>>458
オカルトとか新興宗教に嵌まった人が最後にいうセリフに似ている気がする

464 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 21:08:43
今日もキチガイきますた

465 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 21:12:16
>>464
456=461=462?
それならそのとおりだと思うけど。


466 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 21:20:22
>>463
>456だけいい加減とする意味はよくわからんな。
に対していい加減じゃないという根拠を出せって・・・
初めにいい加減だとレス指定して言ってきたのは>>457なんだから
>>457はその根拠を出すべきだろう

457=463かな?

467 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 21:21:35
ユリアンなんて典型的ヤン教狂信者だしねえ

468 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 21:26:59
公称信者数1000万人、
本物の信者数100万人
カルト戦士1万人
幹部100人

っていうその人なりの考えに対して
いくらなんでもいい加減ってレスはおかしいだろう

いくらなんでもというからにはちゃんとした数字だせよって話だな


469 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 21:30:10
ミース、なぜその数を妥当とするに到ったかの思考過程も書かなければテストで○を貰えないのだよ。

470 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 21:39:37
>>466
一応確認するけど>>462=466だよね?

桁があっていれば途中はどうでもいいのかな?
とりあえず>>456にそれなりの根拠があるといいたいのだろうけど
その辺を教えてほしいわけだよ
いい加減といった根拠?数字にそなれなりの理由つけてくれたら
いい加減とは言わないんだけどねえ・・・

それとも根拠があるのかないのか>>466は意見持っていないのかな?
意見持っていないなら単純に言いがかりつけているだけにしか見えないが、
その辺はどうよ?

471 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 22:00:41
>>468
地球教徒の数か

公称信者数1568
本物の信者423
カルト戦士98
幹部12

という俺の考えを否定する奴は許さん
もし文句をいうからにはちゃんとした数字だせよって話だ


472 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 22:00:56
そんなことより「フリカッセって美味いの?」て話をしようぜ

473 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 22:12:33
>>471
ふざけるな。
公称信者数32,1245
本物の信者11,2457
カルト戦士1025
幹部31
が正解だ。
文句あるならちゃんとした数字出せよって話だ。


474 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 22:14:23
>>473
いくらなんでも最高にいい加減すぎる

ちなみにそう思う根拠は俺の感性に合わないから

475 :473:2009/06/01(月) 22:25:51
>>474
根拠はいらないからちゃんとした数字出してくれw

476 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 22:31:13
>475
ウゼーよお前。

477 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 22:54:09
やっべ、痛いとこ突いちゃったみたいだね

478 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 22:56:56
誰かを見下し
自分が見下されていないか疑心暗鬼に陥る
今日もこのスレは通常運行ですね

479 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 23:00:08
しょせん、ネタが銀英伝だしね。

480 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 23:44:02
銀英伝を見下すつもりが
皆に見下される>>479であった(続く)

481 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/02(火) 02:46:53
それが精一杯なのか・・・

482 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/02(火) 03:55:59
議論(笑)に負けると>>480みたいに個人攻撃でごまかすのは
2chではよくあること

483 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/02(火) 04:30:47

このようにまさに>>478のような輩が今のこのスレの大半を占めている
だからしょっちゅう議論と言う名の罵り合いが絶えない

484 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/02(火) 05:03:18
相手を言い負かした時の優越感を味わいたいが為にこのスレに常駐してるんだろ

485 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/02(火) 12:26:16
>>484
違うね
へっへへーん
論破してやったwwwww

486 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/02(火) 15:25:09
論破……w

487 :485:2009/06/02(火) 15:27:18
>>486
ごめん読破だったwwww

488 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/02(火) 20:18:57
読破だと「最初から最後まで全部読み切った」って意味だ。
>>485の文脈で使うなら、論破の方がまだマシ。

489 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/02(火) 20:56:29
だがこの場合論破ですらない

490 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/02(火) 21:04:07
シェーンコップ家の本家は、
内乱とそれ以降、どうなったんだろう。

491 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/02(火) 22:38:09
仕事を定年間近まで真面目に勤め上げ、人格も問題がなかった(らしい)人物を、
連帯保証人になって借金を背負わされただけで重大犯罪者扱いして絶縁&強制亡命させるほど家名が大事らしいから、
内乱の時はこぞって大貴族側についたろうね
で、巻き添えをくらって廃滅か財産没収か、没落させられた可能性は高いと思う

492 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/02(火) 22:56:07
内乱で賊軍に加担した奴は、全員、
大逆罪で一族郎党皆殺しだろ

493 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 02:16:06
たしか論破ってソクラテスが対話した相手に使いまくって嫌われて罪着せられちゃったやつだよね
相手の話を聞いて疑問点や穴をどんどんついていくだけの手法
相手を言い負かした気分になるにはいい方法だよね


494 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 04:58:16
銀英伝の艦船ってなんで直撃喰らうと罰ゲームみたいに
司令官に爆風がきたり物が降ってきたり、ワイヤーや鉄材飛んでくるの?


495 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 06:43:47
>>494
アニメの場合
→演出の都合。特にジャンロベールラップが串刺し宙吊りになってるシーンとかは
あまりにもひどくてシリアスなシーンなのに笑いそうになって困ったものだ。

原作の場合
→司令部の防衛システムは最優先のはずなのに司令官クラスが多々負傷・・・
素直に考えれば、司令部付近でさえその状態ってことで、艦全体で言えばもっと
ひどいことになってるんだろう。それでも色目などが微妙に致命傷ギリの負傷を
都合良く受けるとか見ると突っ込みたくなる気持ちは分かるが・・・

しかし現実の海戦の話でも、「偶然」ピンポイントに操舵手とその近辺だけが
吹き飛んだことが決定的な勝敗を分けたとか、艦全体は大丈夫だったのに「偶然」にも
司令塔だけが大ダメージを受けたとか、敢えて司令塔に入らずに外にいた人たちだけが
無事だったとか・・・小説より奇な事実ってのもあるからねえ。

496 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 08:51:56
ソクラテスはどちて坊やのパクリ

497 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 13:29:00
>ソクラテス

「不思議な少年」て漫画に出てきて、
主人公と一緒に人類の歴史を見物して回った
おっさんのパクリだろ

498 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 14:27:34
>>495
 しかし、現実でも極めて稀な例があるからといって、フィクションで都合よく使うと「御都合
主義」になってしまう(ルーデルの人外級のエースが実在するからといって、そんなキャラが
リアリティを持ちえるか? まして、そんなのが当たり前になってしまっては……)。銀英伝ば
かりの話ではないが……ガンダムなんてびとい物だ。

499 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 16:03:08
いいも悪いも演出次第

500 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 16:06:44
同盟で、アム敗戦後、一旦は石橋湛山みたいなのが政権を取って、
帝国との講和交渉を半ばは上手く行かせるんだけど、
アホみたいに単純な病気に掛かって、アホみたいな手違いで死んで
(風邪をひいて、甘く見ていたらこじらせて肺炎とか)、
そしてヨブが後任になり、講和もご破算とか、
そういうのが有っても良かったかもな

501 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 18:13:10
>>500
「その死因にも実は地球教徒の陰謀が関わっていた
という説もあった。が、さすがにそこまで地球教徒に
押しつけるのも姿勢としてどうか、と資料を読みながら
ヤンは感じた」

みたいな

502 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 18:41:44
ユリアンがヤンのところに来なかったらどうなってたんだろう。

503 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 18:52:13
士官学校在学中に同盟滅亡ってとこか。

504 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 19:10:40
金髪が赤毛の隣に引っ越してこなかったら

505 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 20:21:34
一人で同じことをやっただろう

506 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 20:47:41
しかし皇帝がやる気のない奴で金髪はラッキーだったな
もし普通の性格してたら見るからに危なそうな金髪は消されてる

507 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 21:04:23
「かわいい尻をしているな」とか
「そのきつそうな眼が良い。飼い慣らしてくれよう」とか

508 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 21:04:27
>>506
それより皇帝にあっちの趣味が無かったのが最大の幸い。
もしそっちの趣味があったら金髪なんて間違いなく・・・・むしろ暗殺の好機?

509 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 22:03:02
四肢切断されて公衆便器にされてたりしたかもな


510 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 23:34:48
>>494
まあ、宇宙戦艦ヤマトの艦長席よりはマシってことで勘弁して下さい。

511 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 23:43:20
いや、艦橋の屋上で操舵するハーロック最強。

バリヤーとか、人口重力とか、人口大気圏とかが有るんだろうけど、
あれは、子供心にもびびった…。破片か何かがかすめて怪我していたし。

512 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 23:57:28
そういえばはーロックって操舵をぐるぐる回すだけで宇宙空間で3次元運動できるのかな?

513 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 00:04:27
あの舵輪は、前後上下斜めに傾けられるようにもなっていて、
そうやって三次元的機動を表現するんだよ

514 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 00:24:24
>>498
実際に起こったことのほうが、信じられないご都合主義展開だったりするんだよな。
不調だった某選手が不調のまま推移してたのに決勝戦最終回にタイムリー打って
勝敗を決めてしまうとかなw あれはマンガにしたら「ご都合主義すぎるだろ!」って
展開であった。

歴史で言えば例えば信長の桶狭間の奇襲が完璧に成功したとか、周囲全部に人質に
行かされたのに家康は殺されずに済んだとか、核開発競争でヒトラーはタッチの差で
遅れたとか、運よく都合よく展開したことが勝敗を分けたって例は枚挙に暇が無い。

だからフィクションの方がかえって気を使ってご都合主義にならないようにしたりするな。
だがまあ俺思うに、ご都合主義であるかどうかは問題ではない。隅から隅までお約束展開が
保証されてる水戸黄門サザエさんの類の人気が不動であるように、約束されたご都合主義の
方がフィクションとして人気を得るような気もする。

フィクションの場合、結局重要なのは面白いかどうか、それだけだろー
その作品のご都合主義部分を受け入れられれば面白いと感じ、鼻につくと思えばつまらないと感じる。
その程度のもんであると思う。銀英はマシなほうだべ

515 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 01:34:39
>>514
>核開発競争でヒトラーはタッチの差で遅れたとか
 これはトンデモだろう。「タッチの差」どころか、「当時のドイツの国力では、間に合うよう
には核は完成させられなかった」というのが定説だぞ。「ナチスの科学は世界一ィイイイイッ!」
とか「私は戦争が好きだ」とかにだまされてはいかんw
 ヒトラーを例に出すなら、暗殺計画の多くが「運よく」失敗したの方がいいと思う。

516 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 05:22:01
姉が頭悪そうな孤児使用人にしてたけど
教育は?侍従やってたら学校なんて行けないよな

517 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 06:25:26
>>516
もともと貴族の子弟で幼年学校の生徒だったし、
家庭教師つきで勉強してただろ。

518 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 06:35:43
勉強なんかしてたら侍従する暇なんてないからありえんよ

519 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 07:41:49
>>518
エミールは医者になるために勉強してたよ?

520 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 07:52:16
>>518
侍従は一人だけじゃないから



521 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 08:39:23
>>515
でもさ、長崎か広島に落とされた撃鉄型の原爆って出所が不明なんだよな?
あれドイツが作った奴なんじゃないの


522 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 08:40:32
ドイツはどこで原爆の実験をしたの?wwww

523 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 08:46:55
原爆の実験をしなきゃあ完成しないわけでもないだろう


524 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 08:53:22
桶狭間「奇襲」言ってる時点でダメダメ

525 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 08:53:45
自国で実験に成功していたのに、
他国の実験段階のそれを奪取して、
実戦においてぶっつけ本番で使ったの?wwwww

526 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 09:18:16
それをいうならアメリカはウラン型の核実験をしていないぞ
ナチスが核実験をしていたという説はあるな


527 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 09:46:14
艦の中で重力発生させたりバリア張ったりするぐらいすごいのに
なんで帝国は艦の中に柱立てたりとかするの?
柱につぶされたりして死ぬの?重力なければつぶされなくね?
ってかそんなあぶねぇもん戦闘艦にいらなくね?
帝国の人間は馬鹿?いや作者が馬鹿?
そもそもこんなもんに夢中になってる奴いんの?

とかいろいろ考えたけどラインハルトの自己中っぷりにワロタwwwww
ラインハルトは最後まで自己中なの?




528 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 10:01:23
>なんで帝国は艦の中に柱立てたりとかするの?

そいつはアニメネタであって、原作は関係無いので、
アニメ板でするべき話題だ。
尚、あの柱は、メタ的に言うと、アニメにおけるメカデザインも担当された
加藤直之さんの、同盟艦との差別化を図るための苦肉の策だったそうな。
彼の画集に書いてあった。

>そもそもこんなもんに夢中になってる奴いんの?

お前今夢中じゃんwww

>ラインハルトは最後まで自己中なの?

天才で、独裁者だもの。

529 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 10:18:38
>>526

ttp://www.asyura.com/0406/idletalk11/msg/951.html
【ウラン型の方はウラン235の濃縮に手間取り、45年8月になっ
てようやく原爆一発分のウラン235ができあがりました。これを爆発実験に
使ってしまうと、日本に落とす実弾がなくなってしまうので、爆発実験は行わ
れませんでした。
  そのかわり、いまアメリカなどで盛んに行われている未臨界実験、すなわ
ち爆発寸前で実験の進行を止める研究で代用しました。たとえていえば、空手
の多くの試合で、技を決める直前に動きを止めるようなものでしょうか。
  一般に、ウラン型原爆は原理や構造が簡単なので、アメリカはこの未臨界
実験で十分確信を持ったようでした。

リトル・ボーイ(ちびっこ)
ttp://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/ritoruboi.htm】

>ナチスが核実験をしていたという説はあるな

キミイ
味が薄いよ
ソースをかけてくれたまえ

530 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 10:20:09
>>521
デマ
不明なのはお前の脳みそだ

531 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 15:00:39
>>529
wikipediaを張るぐらい馬鹿でもできるんだから

「リトルボーイ」に使われた大量の高濃縮ウランの出所は明らかになっていない
も入れておきなさい

532 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 15:57:27
 リトルボーイ製造に先立って、ウラン235を使った核分裂試験が原子炉内で行われていた
そうで、それで濃縮ウランを使ってしまうことで軍が「不足を心配した」―という話があるので、
「濃縮ウランの出所が明らかになってない」は、その辺りの話がこじれて広まった都市伝説
とも考えられる。
 ↑の話自体は、ググれば簡単に出てくる。

533 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 18:59:56
wikiの記述は、ソースが明らかなら孫引きとして引用しても良いが、
そうでないなら、与太話も混じりかねない。

最近だと、「白燐弾」の説明とかが有るな。
参考
ttp://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20090118
ttp://www6.ocn.ne.jp/~boogie/white_phosphorus_weapons.htm

534 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 19:36:39
>>524
奇襲も何も古戦場の位置すら不明確で義元がどこで討たれたかも不明なんだが。
当然地形も気象関係も何もかも不明。
奇襲でないという説も古文書の一つからだし絶対的なものでないのが。
城を舞台にした戦闘ならまだいいんだけどね。

535 :(゜∀゜):2009/06/04(木) 21:31:10
>>527
っていうか、あんたまだいたの?

536 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 21:39:10
おまえもな
コテハン

537 :集真藍 ◆WbfSBd4ChM :2009/06/04(木) 21:41:54
>>535
こんばんわ。

538 :(゜∀゜):2009/06/04(木) 21:49:25
>>537
こんばんわ

539 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 21:50:13
>>536
「も」って自分で認めちゃったよw

540 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 22:27:59
こんばんわ

541 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 23:01:18
>>520
彼が侍従やってるってんなら他にいても
・ ・
彼に教育を受ける暇がないだろあんな山奥で

542 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 23:43:57
通信教育が発達してるんだろ。
ヤンもずっと父親の商船で暮らしてたのに士官学校入れたし。

543 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 23:57:52
姉上は暇に明かせて大学院まで出ています

544 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 01:44:07
>>532
第2次世界大戦中、日本から偏西風に乗せて飛ばした風船爆弾の1つが、
偶然にも原爆開発用の原子炉の重要な送電線に引っ掛かり、送電トラブルが発生。
原子炉は勿論緊急停止。状況次第ではメルトダウンもあり得たそうな。嘘みたいな実話。

その原子炉かもねw

545 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 01:50:36
>>527
何とでもこじつけようはある。

艦内で重力を発生させられるとはいえ、細かい制御は難しいのかもしれない。
人がいる領域だけ重力を発生させて、天井は無重力とかにできるなら、
確かに柱なんていらないけど、そのためには天井付近の重力を打ち消すために
重力を発生する装置がもう1セット必要になったりして、コストが跳ね上がるとかさ。
だったら、普通に柱で天井を支えた方が安上がりだ。

重力がなければ柱に潰されることはないかも知れないが、柱がぶつかって死ぬかも
知れないし、そもそもそう簡単に重力はオンオフできないのかも知れない。
むしろ、簡単にオンオフできるものなら、何かのはずみで誤作動しやすそうで心配だ。

546 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 03:06:16
まあとりあえず、会戦時は、皆、宇宙服は着た方が良いよね

547 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 08:09:13
そう!それが前から気になってた疑問なんだよ

壁一枚隔てた向こうは宇宙空間なのに誰も宇宙服着用してないんだよね
(平時ならそれでも良いんだろうけど)

アニメの方では破壊された壁から外に吸い出されたりする描写もあったし、どう考えてもおかしいよな
戦闘中に外に吸い出されたら救助は無理だから、宇宙服はあっても無くても変わらんってことなんだろうか?

548 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 09:10:16
>>547
>>宇宙服はあっても無くても変わらんってことなんだろうか?

そんな気がする。
宇宙服は作業性が悪過ぎるんじゃないかな。
船体に穴が開いたらもう仕方が無い、ということで。

549 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 09:21:11
( ;∀;)ヒドイハナシダナー

550 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 10:47:25
「指揮官が先にノーマルスーツを着れるかよ。兵達をおびえさせるだけだ」

551 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 10:58:58
銀英伝だとなんかその台詞しっくりこないね

552 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 12:13:56
原作1巻のアスターテだと宇宙服みたいなのを着てる描写があったのにな

553 :集真藍 ◆WbfSBd4ChM :2009/06/05(金) 12:30:29
1、「卿らより先にスーツを着て、俺の矜持が保たれると思うか?」
2、「指揮官たる余が兵たちより先にスーツを着たら、後世の歴史家に笑われるだろう。」
3、「スーツを着るのはどうも性分じゃなくてね…」
4、「もしスーツなんか着ても、女性たちに脱がされてしまいますんでね。」
5、「どうもスーツを着ると戦闘指揮の勘が鈍ったとみえる・・・味方がついてこれないような作戦を作るはな…」
6、「進め進め!勝利の女神はお前たちにスーツをちらつかせているぞ!」

554 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 12:54:34
7、「黒いスーツは無いのか?」

555 :(゜∀゜):2009/06/05(金) 12:54:42
>>552
一巻以外でも、
例えばイゼルローン要塞対、ガイエスブルク移動要塞みたいなとき、
キャゼルヌが戦闘員全員に宇宙服の着用を命じているシーンはあるよ。

ただ艦隊戦ではポプランみたいな戦闘艇のパイロットはともかく、
一巻以外ではあんま宇宙服を着用しているような描写はないようだし、
着用していると思われる描写もないような感じがするね。

ただ二巻に出ていた装甲服の設定をみると二時間が限度とされているし、
宇宙服もまさか二時間じゃないだろうがそれに準じた性能だったとすると、
数時間で終わる一戦闘ならまだしも、
数日単位で行われる会戦では宇宙服を着用し続けての戦闘は無理なのかもしれないね。

556 :集真藍 ◆WbfSBd4ChM :2009/06/05(金) 13:03:12
>>555
銀英の世界の戦闘を考えてみれば、
艦が撃沈される場合、

退鑑できる猶予や放出されても無事に回収してもらえるなら宇宙服を着てても問題ないんだろうなと思う。
でも、蒸発が多いだろうし、メリット<デメリットが多いのかもしれない気がするね。


557 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 15:18:29
>>494
あんだけ広い室内なのにピンポイントで破片飛んできて
致命傷食らったケンプも酷い罰ゲームだったなw

558 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 16:34:02
ぶっといビームでも食らわなければ綺麗に蒸発ってことはないんじゃないか?水爆とかでも綺麗に熔かすには1MTとか必要だし。核融合炉なんて誘爆しねえだろうし

559 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 16:36:44
姉の侍従は、姉の性的欲求を満たすための道具だろ?
一般教養なんて必要ない。
あっちの勉強は毎夜姉に教わってる。

560 :集真藍 ◆WbfSBd4ChM :2009/06/05(金) 16:38:48
>>558
蒸発は言い過ぎかもしれないが、

宇宙服を着て生き残る確率は、
宇宙服を着ないで生き残る確率の誤差の範囲のような気がするのよね。

破壊のされ方を思えば。

561 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 18:17:53
ラインハルトって平民出身でしょ?
身分の低い人間が武勲立てて王位を簒奪した例ってヨーロッパであるの?

562 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 18:28:18
>>561
ラインハルトは一応貴族階級出身。ローエングラム伯爵家を継ぐ前の名は、
ラインハルト・フォン・ミューゼルだから。フォンは貴族の称号。
まあ暮らしぶりは平民以下だったけど。
欧州ではナポレオンが一番近いと思う。
身分の低い人間が一代で王位なり帝位についた例は帝政ローマならあるかも。
あとガイエは中国歴史オタなので、そっちの方が類似が多いかも。

563 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 18:28:28
大陸軍(グランダルメ)はァァァァァァァァ!!
世界最強ォォォォォォォォォォォ!!

564 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 18:41:55
漢王朝の祖である劉邦も
スタートは血筋もたいしたことない平民出身の下っ端役人兼ヤクザだしな

歴史上見ていけば低階級の人間が最高権力者になった例は珍しくない


565 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 18:46:16
ラインハルトの場合は自分を取り立ててくれた皇室に対して恩をあだで返したわけか


566 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 18:57:42
前王朝の皇族だからって理由で皆殺しにはしていないみたいなので、
歴史上の前例から見れば、手厚い方ではないか。

567 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 19:12:20
>>565
ラインハルトから見れば姉を奪われたとしか考えてないだろうから
恩なんて感じてないだろうね

568 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 19:19:09
ヤリマンだったかもしれない姉の就職先にけち付けるなんてなぁ

569 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 19:56:28
>>568
ケチつけてるのは「おまえ」だろw

570 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 20:06:52
取り立ててくれたのは
(それも、才能と野心をきちんと理解した上で)
皇帝フリードリヒ四世個人だが、
彼はさっさと死んじゃったしなあ。

571 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 20:11:42
>>547
まじめに考えると
>壁一枚隔てた向こうは宇宙空間
この前提がまず正しいかどうかわからない
艦の中心部にあって一番安全なところにブリッジ(指揮所?)があるのかもしれない
(アニメは置いといて原作だとスクリーンはあっても展望窓見たいのはなかったような)
もう一つ
宇宙服を着たときに連続何時間着ていられいるかという問題がある
酸素ボンベの容量なんて問題ではなくて、排泄や発汗、体温調節等の問題と
食事の問題もある
(ちなみに戦闘態勢では気密服を着た上、排便用のパイプを差し込むってミリタリーSFもある)
銀英伝の戦闘時間はかなり長いからこの辺も考えないと
でも結局は
>宇宙服はあっても無くても変わらんってことなんだろうか
ということなんだろうと思うがw

572 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 20:20:20
( ;∀;)ヤッパリヒドイハナシダナー

573 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 20:31:54
>>550,551
ビュッテンフェルトならそんな事いいそうな気がする

574 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 00:31:10
>>548
宇宙服の作業性の悪さゆえに致命的なミスを犯し宇宙に投げ出される確率と
宇宙に投げ出されても宇宙服を着ていたおかげで奇跡的に助かる確率が
どっこいどっこいなのかも知れない。

575 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 03:43:59
>>553

1.ヘテロクロミア
2.おハルさん
3.歴史家崩れ
4.不良中年
5.韋駄天マイヤー
6.猪

かな?

576 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 09:37:11
戦闘が始まると無言で宇宙服を着込む義眼


577 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 11:24:40
そらー嫌われるわw

578 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 12:04:03
アニメ版のあの司令室で一人だけ宇宙服着てたら浮くなぁ〜w

579 :集真藍 ◆WbfSBd4ChM :2009/06/06(土) 12:50:00
>>575
をイメージしました。

580 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 13:15:43
宇宙艦で宇宙服を着用しないのは
銃が誕生して鎧が厚くなったのに
銃の進歩と同時に鎧を着ているデメリットの大きさから
着用しなくなったのに似てるのかな
最近はまた防弾装備が出てるけど・・・・

581 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 17:12:51
ガンダムでは宇宙に上がった後は宇宙服着てるな。
食事とか排便とか非常にやりにくそうだが。

582 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 17:14:49
初代〜ZZ途中位までしか見てなかったけど
戦闘中以外は軍服じゃなかったっけ?

583 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 18:14:42
>>582
非戦闘時は制服だね。パイロットは待機中からノーマルスーツだけど。


584 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 18:19:30
>>580
 素材の進歩で、長時間着てられる&致命傷は避けられるボディアーマーができたからね(まだ
ないよりマシ程度からは脱してないが)。
 宇宙服の場合は、吸い出された後短時間で確実に救助できるシステムができないと、
気休め以上にならないだろう。艦内の火災、爆発の備えにしても限界あるし。

585 :(゜∀゜):2009/06/06(土) 18:46:19
ガンダムのような比較的狭い宙域で有視界戦闘をしているならともかく、
銀英伝のような数万〜数十万キロ単位の戦場では、
宇宙を漂う人を救助できるもんなのかね?

586 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 18:50:42
っていうか艦内は防水区画じゃなくて気密区画で細分化されてるわけでぬぐー!ができる区域で着替えればいいんじゃないか?

587 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 18:54:23
>585、反射材つけとけばレーダーにばっちり映るかと。そこをカメラでズームイン!すれば漂流者は発見できるかと。

588 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 19:11:11
>>587
レーダーのことは詳しく無いんだが、宇宙船の破片と人間の区別ができるもんなのか?

589 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 19:35:13
そこは、ナンだ。
個々の乗組員が
「ここで人間が遭難してまーす♪」
という信号を出す発信機でも携行してれば解決するんじゃないかな。

590 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 20:06:40
基本的に集団で陣を作り陣同士が押し合うのが銀英伝の戦争だから、損傷艦からまろび出てきた人間を
救う余地は充分あると思える。
ワルキューレたちが飛び交う混戦状態ではきつそうだが、戦闘終了までプカプカ浮いていても
宇宙空間で偶然ワルキューレやその砲に当たる可能性はかなり低いだろう。

591 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 20:32:50
砲の直撃より艦の爆発で発生する大量の破片が。
艦はバリアみたいなものがあるが人間は何もないし。

592 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 21:26:39
 宇宙に吸い出されるのは戦場の真ん中で、味方は負けたら、早々に撤退する―つまり、
漂流者から遠ざかるわけで。逃げながら、どこに、どれだけいるかも分からない漂流者を
探すのは難しいわな。回収するには、いちいち相対速度を合わせなきゃならんし、手間が
掛かる。
 戦死者数の1/4が吸い出されて救助されなかったために死んだ者としても、一会戦の
たびに何千と出るわけだ。何千も救助ビーコン出まくっていたら、逆にそれぞれを探せな
いだろうな。
 

593 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 22:06:09

結局、ポプランは同盟側の撃墜王だったの??

594 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 22:13:29
じゃあ銀英伝の世界での撃沈前提の宇宙服は着用者に死が迫る恐怖を長引かせるだけでFA?

595 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 22:17:32

イゼルローンを攻略した後に、帝国側の設備だらけである要塞内部で、
同盟側が設備の互換性をどうやって確保したのでしょうか?
本文の描写に書かれていないだけで、実際にはトラブル続きだったのでしょうか?

日本の銀行の統合ですら、ATMなどの設備で何年もトラブル続発してしまうのに。

596 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 22:29:43
>>595
同盟側は帝国側の艦艇を捕獲しているからコンピュータのOSなんやらソフトの
基本的なものは熟知してるだろうね。亡命者もいるし、中には技術関係者も大勢
いるだろう。

ハードは単位系は同盟帝国ともに銀河連邦のものを踏襲しているのは確実だろうし
電装系他の工業的な規格も同じ連邦系のものだろうと。だからそれほど使用や
修理に関しては困らなかったと思う。修理部品は内部に工場があるし、そこで作るだけ。
工具もなんとかなるだろう。

艦艇の形状サイズの違いは最初から多種多様な艦にドックの受け入れシステムが合わせられるように
柔軟性高く設計されてただ゜ろうと。

攻略前にかなり要塞に関する情報は仕入れてたはずだよ。亡命者とかいろいろと。

597 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 22:36:16
>同盟側は帝国側の艦艇を捕獲しているからコンピュータのOSなんやらソフトの
基本的なものは熟知してるだろうね。

ヤンのイゼルローン再奪取の時のあのペテンから考えると、
完全に共通してるんでは?

598 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 22:55:31
そこまでハードソフトが同じで
技術力に差って…どうなってんの

599 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 23:08:37
>>598
ハードソフトが同じだから、技術力に差はあまりない、ということなのでは。

600 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 23:08:52
艦艇や単座戦闘艇に関しては技術力と戦闘力に大差はないと思うよ。
互いに捕獲して相手の性能は熟知して欠点長所は把握して自分のところに利点は取り入れ
改良するだろうから。
だから指揮官の能力差が戦果に影響する。

巨大兵器は差があるようだけど時間と金をかければ同盟もイゼルローンみたいなものは作れる
だろう。ワープ要塞も可能かもしれない。



601 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 23:46:44
>>595外伝2巻で「フェザーンを通じて三角貿易」をするという話があった。
要塞の他の場所から流用できれば流用し、できないなら貿易を非常手段として使うみたい。

602 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/07(日) 01:10:17
インド人が好きな話題を絞ってデータベースを参照したらビートルズが出てきた。
印象論に過ぎないが、世界各国はアメリカが金融恐慌を起こす前の古き良き次代の文化をバックアップしようとしているのではないか。
歴史とIT技術の融合。ヤンウェンリーはOA機器の操作が苦手でフレデリカの助力を必要としたが、
戦略にはプレゼンをフルに活用した。艦隊の動きをプログラミングして遠隔操作していた。
イゼルローン再攻略も電脳の力を活用した、
特にユリアンは情報操作ではヤンの自由意思とフレデリカの的確さを兼ね備える。

603 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/07(日) 18:48:17
>>592

「救助」するのは、味方と限ったわけでもないのだけどね。


604 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/07(日) 19:05:39
>>603
 友軍以外、一生懸命やる理由はないだろ。情報取るための捕虜でも手当たり次第に
救助する意味はない。

605 :(゜∀゜):2009/06/07(日) 19:39:19
>>598
技術力にそう差はない。
少なくとも相手が実現した技術は、同盟でも実現可能、もしくは実現可能として研究が続けられている、
っていうのが書いてあった。

606 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/08(月) 03:00:06
>>604

捕虜は貴重な情報源だし、捕虜交換にも使える。
尚且つ、お互いが敵の救助を手厚く行うことは、
自分側の安全保障にもなるのだ。

それが判らんのは、戦中の、どっかの一等国気取りくらいな物だ。

607 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/08(月) 03:24:20
ふむ
つまり銀英伝では宇宙服を戦闘時に着ない
これから推察されるのは戦闘終了後に救助が期待できないからで
同盟も帝国も非人道的なことには変わりがないということだな


608 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/08(月) 03:33:36
実のところ、描写が多いのは圧倒的に艦橋だ。

より外壁近くに居る(つーか、常識的に考えれば
艦橋は、艦の最深部で、一番安全な所の一つである筈だは)、
航法要員や火器管制要員は、大概は宇宙服姿かも知れんよ。

609 :(゜∀゜):2009/06/08(月) 06:41:47
>>606
同盟はともかく、
帝国は同盟を国とも思ってないし(帝国にとっては反乱軍)、
捕虜を思想犯として扱っているから、
ローエングラム王朝ならともかく、ゴールデンバウム王朝時代の帝国軍にはあんま期待できないと思うぜ?

>>607
スパルタニアンには緊急用キットがついているよ。


610 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/08(月) 07:47:49
>>607
妨害電波で艦隊すら発見できないって言うのに、
小さな人間を救助できんのか?


611 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/08(月) 08:15:11
救助のシュミレーションもしているから
戦闘後、ゆとりがあれば
浮遊している人間の救助も可能かも
ただし、その可能性は限りなく0に近い
それでも万単位の宇宙浮遊者がいれば
数人くらいは助けられるかも

612 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/08(月) 09:34:14
>>608
 銀英伝の艦のブリッジがヤマトのように突き出しているような描写はないだろ。
 ならば、
>艦橋は、艦の最深部で、一番安全な所の一つである
かもしれんだろ。

 帝国側に宇宙服を着ているような描写は一貫してないことを考えると、アスターテ
当時の同盟軍は非常時に備えて宇宙服を着ることになっていたが、その後、実用性が
疑問視されて廃止されたとも考えられるな。

613 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/08(月) 13:55:23
>>608じゃないけど
>>612
>>艦橋は、艦の最深部で、一番安全な所の一つである
>かもしれんだろ。
まさに>>608はそのことを言ってるんでは?

614 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/08(月) 15:15:26
>>612
田中芳樹はヤマトみたいな宇宙戦艦同士が打ち合うタイプのイメージで銀英伝を書いた。
無責任艦長タイラーみたいな描写のほうが初期イメージに近い。
イゼルローンはデススターだしね。

615 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/08(月) 15:58:52
>>609
なら、「捕虜交換」なんぞ成りたたないな。
帝国にとっては、叛乱軍の降伏も、受け付けられないてことになる。
取り合えず、外伝でセレブレッゼが捕縛された場面を、100回ほど読み直すと良い。

>>610
共通の降伏信号とかが有るんだし。
然るべき救助要請信号も有るかも知れん。それを出したりするんじゃねえの?

616 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/08(月) 17:06:33
漂流者が救命ボートや板切れに捕まって海にプカプカ浮いてるんじゃないんだから。
戦闘中は秒速数万キロで数日に渡ってグルグル回ってたりするんだろ?
爆発の衝撃で艦隊機動とは全然別のモーメントかかって明後日の方向に飛んでくのを回収できるもんかどうか。

617 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/08(月) 17:21:02
帝国の内乱時、コンラート×2が救助要請と降伏の連絡をした場合とか有ったな。

帝国と同盟の間も、同じ様な感じなのだろう。

618 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/08(月) 17:28:26
>>616

そりゃあ、回収できる場合も有るだろうし、出来ない場合も有るだろう。


619 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/08(月) 19:08:31
【質問】
版権移動して印税をかせぐ戦略は結構だけど、
刷った本は今更誰が買うのでしょうか?

620 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/08(月) 19:30:00
買わない層なんてないだろう
人間は千差万別だ

621 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/08(月) 19:35:34
ノベルはどっかにしまい込んでるから買うかもしれない。

622 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/08(月) 19:58:22
>>619
90年代のブームになってた頃は興味を持てずにいた

よく知らなかったが文庫になってたのでなんとなく立ち読み
結構面白かったんでその場で購入
外伝まで買ってる
星野さんの表紙絵で買えるのもよい


そしてついにこんなスレまで来るようになった

623 :(゜∀゜):2009/06/08(月) 21:17:17
>>615
なんで?
国と認めていないっていうのは公式設定だし、
同盟軍の捕虜が、捕虜としてではなく思想犯として収容されているってのも公式設定だよ?

624 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/08(月) 21:21:36
>>615
捕虜交換式は
帝国は同盟軍を反乱軍とみなしていたので、
同盟側のサインは国の政治家ではなくヤンがしたっていう記述を忘れているよね?

反乱軍だからって降伏を認めない、っていう理屈にはならないんだよね

625 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/08(月) 21:21:41
>>610
戦闘終了時にも電波妨害ってするものなのか?

626 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/08(月) 21:27:39
>>625
一巻をみると妨害電波は艦艇だけではなく、
数万の妨害電波発生器を散布しているので、
戦闘終了と同時に終結するのはちょっと難しいと思われ。
妨害電波の中、妨害電波を止める命令を送受信するのがあったら矛盾する。

627 :(゜∀゜):2009/06/08(月) 21:34:31
>>619
そろそろ本もボロボロになったので・・・・
という事で文庫本を買ったのは俺様だ。

628 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/08(月) 21:40:56
>>626
おおそうか!アニで降伏のとき白旗揚げるシーンがあって
(マジで艦首から白い板が飛び出すw)いくらなんでもそれはないだろって
笑っていたが、合理的な意味があったんだw

629 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/08(月) 22:52:47
それちょっと見てみたいな…新しすぎる

630 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/08(月) 23:40:14
>>627
俺もだな。
しかし外伝4巻だけはノベルス版の方が
表紙も帯も含めて神。

631 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/09(火) 00:42:07
なんで?

632 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/09(火) 01:13:42
>>626
戦闘終了後は別に隠れる必要が無いんなら激しく強い電波を
出すことも可能なような。
戦闘中に出したら即相手に位置バレするような。

でもあんまそういう感じ(戦闘が終わったら隠れなくてもいい)でもないか

633 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/09(火) 01:31:44
【質問】
ショボイ質問なのはわかっているのですが・・・
同盟軍の提督たちがよく胸に付けてる、
オレンジ色のスカーフみたいなものは何と言うものなのでしょうか?
実際の軍隊等で似たようなものを付けてる例はあるのでしょうか?

634 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/09(火) 01:43:36
ネッカチーフ

635 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/09(火) 02:01:05
>>633
「艦隊司令であることを示す記章」としか……参謀は赤い四角、パイロットはFを象った物と
所属ごとに違うのでよく観てみよう。

636 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/09(火) 02:18:40
>>634
何となくちょっと違う気がw
でもありがとうございます〜
>>635
所属によっても違うとは細かい・・注意して見てみます
ありがとうございました〜

637 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/09(火) 22:58:52
ヤマトの矢印みたいだな

638 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/09(火) 23:58:23
アニメネタは、アニメ板で質問した方が効率が良いぞ。

639 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/10(水) 10:20:02
いやだ

640 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/10(水) 18:47:50
最近CSで銀英伝初めて見て、原作本も買おうと思うのですが、新書・文庫と色々出てますよね?
どれがおすすめですか?というかどれ買っても変わらんですか?

641 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/10(水) 18:54:56
版がより新しい方が、細部が手直しされている筈。

642 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/10(水) 19:20:52
新品なら入手のしやすさからだと創元の文庫じゃないの。

ノベル版ってまだ新品売ってるのか?見たことないけど。

643 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/10(水) 19:54:43
>>641
ありがとうございます。版での訂正はあれど、本自体の違いはないという事ですね。
>>642
ホントだ。新書版は絶版ですね。徳間と創元の2種類みたいですね。創元版を注文したいと思います。

644 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/11(木) 00:55:10
あの渋い挿絵は最近のは変わっちゃってるのかな。
ヤンがそれなりに軍人っぽかったりしてよかったんだが。

645 :(゜∀゜):2009/06/11(木) 06:14:55
徳間文庫とかだと「道原かつみ」氏が口絵かいてたな。

646 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/11(木) 08:12:20
創元版だと挿絵はないな
カバーイラストは既出の星野之宣氏

内容は徳間デュエル版を底本にしていたはず
ラインハルトが最後にハイネセン〜フェザーンに移動した時の乗艦が直されてた
(新書じゃブリュンヒルトに乗ったはずがベイオウルフで到着しとった)
そういう間違いは修正済み

647 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/11(木) 09:25:26
>>646
ありえない間違いだろwwww

648 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/11(木) 12:21:22
途中で乗り換えたのやもしれぬ

649 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/11(木) 13:53:59
豆知識

最初の挿絵は奴隷戦士マヤを描いていた人が担当していた

650 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/11(木) 14:10:06
マジか。
アンネローゼ少女が狒狒ジジイ皇帝に召し上げられて
チンチンを生やされたりボテ腹全裸で首都の大通りを歩かされたりするのか。

651 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/11(木) 14:37:53
俺をふたなり好きにした張本人の名をまさかこんな所で見ることになるとは

652 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/11(木) 16:09:21
充分に発達したSMはギャグと見分けが付かない。

653 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/11(木) 16:11:01
「創竜伝」の原型になった、超能力者トリオ(だったっけ)の話の漫画版も、
この方が作画されていたな。

654 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/11(木) 17:14:30
何で、そんなこと知ってるのー(;´Д`)

655 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/11(木) 19:12:18
>>653
ほう、そいつは知らなんだ

656 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/12(金) 01:02:21
>>653
おぼろげに覚えている。そうか、あれ田中原作だったんだ。

657 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/12(金) 10:16:22
ルッツとワーレンの区別がつかなくて困る
見た目も声もそっくり

658 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/12(金) 10:18:06
髪の色で覚えろ

659 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/12(金) 10:27:07
トラブルトライアングルだったっけ。
俺も持ってたわ。
後半の話は完全にギャグ路線だったので
原作つきなのは前半だけなのかと思った記憶もある。

660 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/12(金) 11:13:43
ttp://www.accessup.org/jmanga/7_Trabul_20Tryangure/

> 作者の短編小説を、『銀英伝』で挿絵を描いていた人がコミック化し、
> それ故に巻末には、銀英伝の外伝のお話しも描かれていました。

外伝のお話って……?外伝を漫画化したのか!?
見てみたいわ

661 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/12(金) 14:29:06
奴隷戦士マヤってみんな読んでるのかな?
結構知名度高いよね
まあ俺あエロ雑誌立ち読みしたとき一番目を引いた話だったから覚えていたんだが

662 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/12(金) 17:01:39
>>657
俺だけじゃなくて安心したw


663 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/12(金) 22:58:29
>>187
強打と降りのバランスが絶妙なロイエンタール
二順目には早くもイーシャンテンのミッターマイヤー
ピンフ タンヤオ ドラ2で確実にあがってくるキルヒアイス

そして ラインハルトの九連宝燈

664 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/13(土) 02:14:31
帝国随一の堅守を誇る
「べた降りさせたら銀河一」
鉄壁ミュラー

665 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/13(土) 02:35:21
ドラ爆、ブッコ抜き、ツバメ返しなどを駆使して爆勝するビュコック
通称「出目ビュコ」

666 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/13(土) 14:39:08
白兵戦用の装甲服は迷彩じゃなくてもいいのですか?

667 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/13(土) 14:43:24
そのあたりの描写って原作には無いんじゃね?

668 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/13(土) 14:56:22
>>666
 トマホークでチャンパラする白兵戦で迷彩が必要かよく考えてみよう。

669 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/13(土) 15:02:47
宇宙船に森とか無いしなぁw

670 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/13(土) 15:56:55
ビームも通さぬ装甲服なのになぜ人力のトマホークに紙細工のようにズタズタにされるの?

671 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/13(土) 16:56:49
>>670
トマホークの一撃を防ぐには、対衝撃も含めて結局は、厚さのある装甲が必要になる。
しかし、いくらパワーアシストがあっても人が着て装備できる装甲には限界があり、実用
を考えると防御力とトレードオフせざる得ない(戦闘において脅威度がより高いのはブラ
スターの方だから、そちらを優先し、装甲以外で攻撃を無効化できるトマホークに対して
は、そこそこで諦めるというのもひとつの考え方)。また、稼動域を確保するとどうしても
装甲の隙間ができる。そこを狙われると、どうしようもない。

672 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/13(土) 17:02:31
インパクターをつけるとか、ヴァイブラアックスということにしておけばよかったのに。

673 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/13(土) 17:20:17
>>672
 白兵戦用の武器はシンプルな物の方が、故障しなくて信頼できるのです。パワー切れって
のも困るしね。

674 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/13(土) 18:48:38
>>670

それはアニメ描写と思うが、原作では、そこまで脆くはない。
ミンチメーカーとその巨斧の威力については、
「装甲は無事でも中身の人体がもたない」とか説明されている。
ただ、悪太の最期の様に、流石の装甲も、
酷使して劣化したら割れることも有るみたいだ。

>>673

でも、高周波ブレードの矢じりの付いた矢と弓とか、
投げナイフとかは、有っても良かったと思うんだ。
勿論、手に持って使っても良い。

675 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/13(土) 20:54:04
レベロが、レンネンの陰謀の際、金髪に苦情を言っていたら、
さしたる混乱も無く事態は収拾したのでしょうか?

676 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/13(土) 21:38:01
レベロ「おい、戦争キチガイ!あのヒゲをなんとかしろやゴルァ!!」

677 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/13(土) 22:10:15
ラインハルト「すいません。ウチのヒゲがご迷惑お掛けしてすいません」
(ぺこぺこ)

678 :(゜∀゜):2009/06/13(土) 22:15:01
>>670
原作ではシェーンコップなどは装甲のうすい部分に攻撃を当てていたりする。

679 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/13(土) 23:40:01
そしてカノジョの肝心な所にも大当たりさせちまったとさ
HAHAHAHAHA!!

680 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/14(日) 01:40:12
>>675
腹探ってくる相手がレンネンからラインハルトに代わるだけだと思うが(ホットラインで
やり込めた上に、必要と思えば専任でロイかオベでも送り込んでくるだろ。そしたら……)。

681 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/14(日) 08:02:30
ロイならまだいい。オベなら最悪。ミュラーなら…

682 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/14(日) 12:45:55
ミュラー「なんと、レベロ議長はSM倶楽部の常連だったのですよ」

ラインハルト「・・・・・・・・・」

(ミュラーは今日もいく)

683 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/14(日) 13:23:14
要するにレンネンカンプは首吊りオナニー中に死んだんでしょ?

それをヤンたちのせいにするのはかわいそう。
ラインハルトも部下の嗜好をちゃんとつかんでおくべきだったよね。

それを逆手に取ったオーベルシュタインはちゃんとしていると思ったよ。

684 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/14(日) 13:58:18
>>680

やり込めるって、どうやってよ。
「ヤンを逮捕しろ」ってヒゲが無理難題言ったことについては、
金髪としては彼自身が不快に思ったことだし、
筋としては同盟政府とヤンに謝罪しなきゃいかんだろ。
んで、ヒゲは更迭しなければならん。
あの件は、それで終わりだろう。

685 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/14(日) 13:59:24
>>680

「腹探ってくる」てのも、意味不明だな。

686 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/14(日) 15:27:05
>>684
ラインハルトの方にケツ持ち込む前に、レンネンぐらい御するのが議長の仕事だろ。
 そもそも、レンネンの行動自体、越権行為であり、それを盾に突っぱねて、後はのらりくらり
とあしらってりゃよかったんだよ。レンネンも帝国本国への抗議を出されたら、自分の失点
になるから当面は引っ込まざる得ない。その間に、ヤンへの事情聴取、噂の打ち消しに動く
等穏当に済ます余地はあった(結果は別の話)。
 それぐらい出来ずにラインハルトに泣きついたら、レンネン抑えるのは簡単だけど、泣きつ
くしか能がないと判断され、介入の口実にされるだけ(こういうバカはラインハルトの嫌うとこ
ろだからな。アホボケカスと言い放題だろう)。
 

 同盟政府の知られたくない部分を探って、他の落ち度もみつけようとするだろう。弁務官
の仕事的に考えて


687 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/14(日) 16:08:27
>レンネンぐらい御するのが議長の仕事だろ。

無茶言うな。
帝国の弁務官は同盟政府の属僚ではないし、
「和約の内容に基づき同盟政府を監査する」って権限が有るのだ。
しかも政治的役職だから、厳密には、オベや色目の部下でもない。
そんな奴が違法行為やりだしたら、基本的には、
皇帝しかどうしようも無いだろうが。

レベロの立場では、「ヒゲは皇帝に無断で暴走している」
なんてことは判りようも無いから、皇帝の指示で動いている可能性も考えねばならん。
よって、「馬鹿やってると、皇帝にチクりますよ」と脅して制御する手も万全に有効とは判断し辛い状況だ
まあ一応脅してみて、反応を見て判断する手も無いでは無いが。

「これこれこういう事態になっているのですが、皇帝陛下のお指図の結果ですか?」
って問い合わせれば、普通にすぐ、真偽が明確になる。
そして、場合によっては、普通に管理不行き届きだった、
しかも性格的には結構ええかっこしいな皇帝当人に、貸しを作れるな。

尚、皇帝に比べれば、ヒゲは小物だ。貸しを作ってもメリットは比較的薄い。


>同盟政府の知られたくない部分を探って、他の落ち度もみつけようとするだろう。弁務官
の仕事的に考えて

そいつは元々、帝国と弁務官がやってる仕事であって、
この場合、ことさら言い立てるようなことじゃないざんしょ。

688 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/14(日) 16:16:50
てか、ラインハルトは、再宣戦布告の際、
「レンネンについては、悪かった。
そして同盟政府は、しょうもない陰謀などせず、
余に苦情を言えば良かったのだ」とか言っている。

この場合、ラインハルトにとっては、
「皇帝に苦情を言う」のが模範解答だったのだな。

689 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/14(日) 17:18:09
>>687
 根拠なしの噂で越権行為してるのだから(本国指示なら外交カードに出来るから、とりあえ
ずレンネン個人の暴走か否かは考えなくてもいい)、最終的にはラインハルトにチクるにして
も、嘘とハッタリでレンネン揺さぶって御しておけば、得る物は多い(少なくとも、言われるまま
ヤンを謀殺して収めるよりは)。
 要するにレンネンにナメられていたんよ。それについてきっちりさせておかないと、コトある
ごとにレンネン、ひいては帝国にいいようにされるだけだろ。手ごわい交渉相手と認識させ
るのが重要(筋目さえ通せば、ラインハルトも無茶はしないし)。

>>988
> この場合、ラインハルトにとっては、
>「皇帝に苦情を言う」のが模範解答だったのだな。
 とは言っても、ただ泣きつくか、やることやった上で「困りますなぁ。こういうことは……」とでは
ラインハルトの対応は違ったろう。
 結果として、筋違いに屈してヘタ引いた上に(こういうヘタレは嫌いだろうし)、通すべき筋を通
せなかったのだから、ラインハルトとしては正論吐いて非難することで帝国を正当化するわな。


690 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/14(日) 17:29:15
>最終的にはラインハルトにチクるにしても、

チクるのが正しいと言う事には、ご納得が行かれたわけだね。
合意に到達出来たようで何よりです。

>嘘とハッタリでレンネン揺さぶって御しておけば、得る物は多い

そいつは、場合によっちゃ、金髪君に卑劣呼ばわりされる諸刃の剣。
やるのが悪手とまでは言わんが、避けるのも堅実だ。

>筋違いに屈してヘタ引いた上に(こういうヘタレは嫌いだろうし)、
>通すべき筋を通せなかったのだから

前提条件を勘違いしている。
作中の様に、屈する前に、
ラインハルトに言うべきじゃなかったかって話だぞ。

691 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/14(日) 17:38:47
>ただ泣きつくか、やることやった上で
>「困りますなぁ。こういうことは……」とでは
>ラインハルトの対応は違ったろう。

「なるほど、貴方のお指図ではなかった訳ですな。
そうであるなら、当方としては、その気になれば、お宅の弁務官閣下を
脅迫できるネタを掴めたかも知れませんが。
皇帝陛下と帝国政府を尊重したいので、敢えて直接申し立てました。
誠意の証とご認識願いたい」とでも言えば良いかもな。

ヒゲを脅迫しても、仮に奴が「勿論陛下のご命令だ」
とハッタリかまして突っ張れば、どのみち、その真偽の確認の為、
ラインハルトに問い合わせは出さざるを得ん。
なら、最初からやっても同じことだ。

奴がヤケ起こして、手勢で同盟首都制圧し、
ヤンを遮二無二抹殺って暴挙に出る危険性も有ったしな。

>筋違いに屈してヘタ引いた上に(こういうヘタレは嫌いだろうし)、
>通すべき筋を通せなかったのだから

ああ、これは、史実でのラインハルトの発言についての論評か。
でも、あれは、ええかっこしいであり、他人には厳しい(ワライ)奴の、
偽らざる本音だったろうよ。

692 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/14(日) 17:40:56
「手勢で同盟首都制圧して」てのは、
奴の権限で、同盟首都内では好きに動けるので、
同盟の政府・軍部の中枢を、
結構たやすく制圧できるであろうってことね。

693 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/14(日) 17:40:58
ところで、オリビエ・ポプランの出身地、「きらきら」ってその後どうなったの?

694 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/14(日) 17:42:52
>>692 続き
同盟政府が力ずくでそれを阻止しようとしたら、
成功しても、それ自体が難癖付けられる元になりかねないしな。

>>693
銀河制圧を虎視眈々と狙っています。

695 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/14(日) 18:17:49
ところで一行スレが終わったんですけど、誰か次スレお願い出来ませんか…?

696 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/14(日) 18:21:21
>>691
>奴がヤケ起こして、手勢で同盟首都制圧し、
ヤンを遮二無二抹殺って暴挙に出る危険性も有ったしな。

それが、正しい解答手順の、一番重要な要素じゃねえ?

あの時、同盟政府には、無茶をしているミスターを止める必要性が有った。
彼が更なる暴発を行う可能性と、それを被害が出ないうちに力ずくで止めても、帝国から難癖を付けられる危険性が有った。
更に、レンネンカンプの弱みを握ろうという陰謀を行っても、それ自体で難癖を付けられる危険性が有った。

よって、要らん陰謀などせず、迅速に、ラインハルトに問い合わせるという最短距離を行くのが、一番効率的だ。

697 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/14(日) 21:00:07
>>692
 可能以前に、成功してもレンネンのキャリア―最悪人生終わると思うが。
 緊急かつ独断で武力制圧しなければならない事態となれば、事後に詳細の説明と調査が
行われるだろう。それで単なる暴挙とわかれば……そのテの行為を容認するカイザーじゃ
ないよな。それを考えられないほどレンネンもバカじゃないだろ。さすがに自重すると思う。 
 同盟が何か起こすのは期待しても(あくまでその範囲で揺さぶったり、煽ったりはしても)、
帝国側から火をつけた形で事態悪化はラインハルトも望んでなかったろうし(何であれ、
先に手を出したら言い訳きかんし)。
 


698 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/14(日) 21:22:29
>可能以前に、成功してもレンネンのキャリア―最悪人生終わると思うが。

「ヤンを倒し、そして同盟併呑と銀河統一の口実を作り、帝国1000年の礎となる。
たとえこの身が滅び、この名が地に堕ちようとも、百年後の知己を待とうではないか!!」

とか、自己陶酔して吹き上がる姿が、容易に想像できるのよ、あのヒゲは。


>さすがに自重すると思う。 

史実では、してねえしwww

699 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/14(日) 21:24:01
先方の良識や理性に期待できるなら、そもそも最初から有り得ない事態ではあったわな。

700 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/14(日) 21:31:12
レンネンカンプ「『同盟政府がヤンに唆されて弁務官暗殺を企んだので反撃し、
やむなく皆殺しにした』って筋書きはどうだ。
大丈夫、軍務尚書が然るべく口裏合わせてくれるさ。
その保証? あいつは男で、俺も男だ。他に何が要る?」

ラッツェル「…」(滝汗)

701 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/15(月) 00:26:32
弁務官職にレンネンを起用したのはカイザーの
完全な人事ミスとして、適任者は誰だったんだろうね。
能力的にはオーベル、ロイ、ケスラー、メックリンガーあたり?
このうちメック以外は職務的につけないだろうから、
やっぱりメックが一番よかったんでないかな。
ヤンとも話が合いそうな気がするし。

しかしさらに言えば弁務官の職務に軍人をつけるって辺りが
帝国ならではなのかね。シビリアンコントロールという概念は
帝国にはなかったんだろうか。

702 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/15(月) 00:44:29
>やっぱりメックが一番よかったんでないかな。
>ヤンとも話が合いそうな気がするし。

メックリンガーならヤンをラインハルトに従わせる、
最も可能性の高い方法に気が付くかもな。

メックリンガー「卿に帝国歴史研究所客員研究員という席を用意しているのだが・・・」


703 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/15(月) 00:47:26
同盟の歴史書は質量共に乏しそうだしな。
帝国なら直接帝国に絡んでいる部分以外なら、地球時代からの蓄積が貯まりっぱなしだ。


704 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/15(月) 00:59:19
>>702
ケスラーが保管してた例の文書の存在と
帝国でそれを自由に研究してよいという雰囲気を
臭わせるだけでも……

705 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/15(月) 01:04:11
10年後、護民官ヤンの起案による帝国憲法が発布されたのであった

706 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/15(月) 01:23:43
>>701
>シビリアンコントロールという概念は
帝国にはなかったんだろうか。

そもそもラインハルトがまず軍人だし、
彼は軍部を背景にして権力を握った。
初期のロ朝が、軍事独裁政権の色彩が強いのは致し方無い。

後に、ルッツの義弟がロイ総督を補佐する新領土民生長官になったりで、
漸進的に文民支配を強める方針ではあったのだろう。

707 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/15(月) 01:42:58
>>701
 シビリアンコントロールが成立するには、まずその社会にシビリアンが存在しなければ
ならない。
 専制政治の帝国の政治的な意味で「シビリアン」と呼べる存在がいただろうか? 
 

708 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/15(月) 02:24:00
>>702
それでヤンがふらふらと帝国に出向いていたら
例のシャーウッドの森はどうなっていたことか

709 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/15(月) 03:03:05
>>707
それは居るだろ。
文民統制の「文民」は、この場合、「軍人」への対義語だ。
例えば、ヒトラーだって「文民」だぞ。
そして、奴とナチ党の文民統制に、
ドイツ国防軍は、概ね忠実に従い続けた。

>>708

「革命の海」をやればいいんじゃね?


疾風「おかしいなあ、奴ら、我々の厳重な筈の警備を
ことごとく掻い潜ってて、差し向けた討伐軍も全部空振りだぞ」
ヤン「いやー、不思議不思議。内通者でも居るんじゃないですか?www」
オベ「…」(ねちこい目付き。
ヤンに無礼なことを言うなと、金髪に大絶賛釘刺され中)

710 :(゜∀゜):2009/06/15(月) 10:47:10
>>701
銀河帝国にシビリアンコントロールという概念がなかったわけではないよ。

原作にはローエングラム体制というものが、
そもそも軍人(ラインハルト)によって支配するのを肯定した制度だったため、
軍人を当てるのが当然・・・という制度だったらしい。
まあローエングラム朝も初期には軍事政権的色合いが強かった・・・みたいに書かれていたから、
ヒルダ以降あらためられる感じはする。


711 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/15(月) 10:53:55
ゴールデンバウム王朝の頃から、
軍政のトップ=軍務尚書も現役武官だったよね。
これってどうなんだろう。

712 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/15(月) 11:18:01
>>711

どうもこうも、帝国軍自体、ゴールデンバウム朝時代から、
多分、皇帝が、名目上の最高司令官だ。
そして帝国軍三長官(概ね階級は帝国元帥)それぞれが、皇帝に直属する。

民主主義を積極的に否定して、銀河連邦を廃して成立したのが、
ゴールデンバウム朝銀河帝国だ。
皇帝の地位強化のためにも、必要な事だったのだろう
(穿って考えると、帝国元帥特権同様、貴族勢力・官僚勢力を牽制する為)。

713 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 00:33:19
普通、専制君主としての皇帝が存在する帝国なら、その軍隊は皇帝のものだろう。
皇帝のものなのに、皇帝を差し置いてシビリアンがコントロールしたらかえっておかしいよ。

そういや、戦前の大日本帝国で「統帥権干犯問題」ってのがあった。

714 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 00:42:06
>>713
皇帝は普通、文民にカウントしないよな。

>そういや、戦前の大日本帝国で「統帥権干犯問題」ってのがあった。
政争のためだけにダシにして、この問題に火をつけた挙句、軍部に格好の知恵つけちゃったのが
鳩山一郎。友愛孫が繰り返さなきゃいいけどな。

715 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 01:09:48
統帥権干犯のアイデアは本当にまずかったな
あそこまで言ったんならむしろ天皇が積極的に発言すればよかったのに…
成ればなったで軍部による天皇暗殺とかあったんだろうか

716 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 01:32:22
スレチで申し訳ないが、個人的にあれかなり不思議なんだよね
読んだ限りじゃ一介の佐官程度でも統帥権持ち出して
どうこう言ってったらしいが、個人的にはお前らなんぞに
統帥権うんぬんできる権利があるのか?それこそ天皇の
統帥権無視しているのはお前らじゃないのか?って
まあ現代から過去を見ているからそう思えるだけなんだろうが

717 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 02:03:02
要は、昭和天皇が優柔不断だったから。
知ってるか、彼は「ご聖断」を20回は出して居る。

やろうと思えば、陸軍軍閥と財閥と、
双方の徹底粛清だって出来たろう。
その後、独裁者にならんといかんが。

718 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 02:55:28
そのあたり、独白録を読むと、
田中義一の件あたりがターニングポイントだったらしい。

ちょっとベクトルは違うが、
漫画版のフリードリヒ四世のような心境になっていたのかもしらん。

719 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 03:04:47
>>717
できたの?
それを実行するだけの物理的な力は持っていたの?

720 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 03:16:53
暗殺を恐れていたって話もあったような
暗殺自体より暗殺後の混乱を恐れていたというか
まぁ軍事力握ってる集団が暴走しだしたら一人の人間の力じゃ止まらんよね
2.26みたいになるのがオチか

721 :(゜∀゜):2009/06/16(火) 06:52:36
今も昔も天皇ってのは時の権力者の頭をかざる冠なんですよ。

722 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 08:47:31
>>717
>物理的

名目は、軍の統帥権を握る「大元帥陛下」で、
理屈以前に「陛下に逆らうなんか問題外」って連中は大勢居た。
実際の権限も厳然と有った。
だから、2.26も止められたし、終戦にも持ち込めたのだ。
海軍トリオや石原のような人材も居たしな。

>>720
恐れていたのは暗殺ではなくて内乱と、俺は聞いたよ。

723 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 09:34:04
主人公がヤンに似ているっていう戦場のヴァルキュリアをやってみた 外見はヤン風だけど戦車で川を渡って1小隊だけで戦略的要所に奇襲をしかけたり自分で銃をもって戦ったりと中身はビッテンフェルトだったでござるの巻

724 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 10:08:51
しまったスレを間違えた

725 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 10:18:53
>>723
それ、俺も思ってたw

726 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 15:00:47
コードギアスとか銀英伝のプロット上手くバラして組み込んでるなと感心した。

727 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 15:56:46
不敗の藤堂とかな

728 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 15:59:56
おっと奇跡の藤堂かwww

729 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 16:14:27
今銀英をリメイクするなら、
オベを、いいケツした謎の美少女にするといいな

730 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 16:49:05
イニシャルが「R.R. 」で「よろしい」とか言う公安局長様にした方がいいと思うよ!

731 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 17:26:42
戦略を重要視する主人公と、それに戦術で対抗するライバルなんて
まんまラインハルトとヤンだよなw

732 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 18:37:27
>>729
貧乳だとなお良し

733 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 18:59:36
まるで恋姫無双のノリだな…

734 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 19:33:36
ヤン「中国の古典をネタにしたギャルゲーが許されるんだったら
未来の古典になるこの作品をネタにしたギャルゲーがあっても
許されるんじゃないかな」

一同「自分で言うか!」

735 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 19:46:54
銀河無双

736 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 20:01:01
そういや戦艦擬人化エロ同人ってのをどっかで見たことあったような…

737 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 20:15:35
>>722
上官の命令なら従うが、天皇の命令でも戻らない
って人もいたけどね

小野田元少尉(?)だっけか

738 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 21:04:54
>>730
副官は「○○など存在しない!」が口癖の美少年ですな

739 :(゜∀゜):2009/06/16(火) 21:32:08
>>736
ユリシーズちゃんはどうなっちゃうの?

740 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 21:46:41
>736
ブリュンヒルトなんか白いチンコそのものだし。タマキン袋までぶら下がってる。

741 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 21:57:36
トリグラフとかアースグリムとかどうなるねん。

742 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/17(水) 00:24:00
>>736

同人?
商業に、『MC☆あくしず』てのが有ってだなwwww

丁度、新しい号が出た頃合だ。
探してみ。

743 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/17(水) 00:29:47
いや、銀英には対応してないし

744 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/17(水) 06:24:34
>>736
イストリアによるブリュンヒルト処女レイプ事件のことですね。

745 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/17(水) 06:25:52
>>702
>>708
「オーベルシュタインの贈り物(都市サイズの歴史資料館)」に幽閉され
完全に腑抜けと成り果てたヤンを奪還しにやってくるヤン艦隊一同
かれは新妻に憮然と「…命の差し入れ、ありがとう」

746 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/17(水) 14:37:57
まあ、なんだ。
マジレスすると、ヤンは、

公的な理想>私欲

だと思うぜ?

747 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/17(水) 17:09:43
>739、モトネタからするとさわやかな極悪人少女になるかとw

748 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/17(水) 17:12:15
常に強気だが、お漏らしをしちゃうという人に言えない弱点がある。

749 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/17(水) 17:51:04
>>746
ヤンは修道僧じゃねーよwwww
どっちかというと上司に逆らえても仕事に逆らえないサラリーマンくさい

750 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/17(水) 18:14:10
ヤンは信念なんて糞食らえって言ってたけどヤンも民主共和制に対しては信念みたいなのをもってない?

751 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/17(水) 18:45:20
ヤンは矛盾の人だからな。
そこが魅力でもあるわけで。

752 :(゜∀゜):2009/06/17(水) 20:27:50
>>750
ユリアンがとっくに指摘してるよ。

753 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/17(水) 21:15:10
なんだかんだ言っても、
特に同盟末期における暗殺未遂事件以後は、
「民主主義を守る英雄」を、好き好んでやっているな。

754 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/17(水) 22:07:41
「好き好んで」やってるのはアッテンボローとかだろう。
ヤンはどっちかというとイヤイヤやってる。
シェーンコップがイライラするぐらい。

755 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/17(水) 22:30:28
そこらへんの機微がわからんようでは、
お子様だなwww

いや、まあ、「自分以上の指導者(特に政治方面の)が居れば、
喜んでその部下に甘んじたであろう」とか言われているし、
それも本当のことだろうけどさ。

756 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/17(水) 22:34:09
本当に、私欲を優先する「怠け者」なら、暗殺されかかった後、ラインハルトの所に保護を求めに行くわなあ。
帝国への抵抗戦争への参加と指導は、誰に強制された訳でも無い。

757 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/18(木) 01:21:48
半ば強制されたようなもんだけどね
立場的(思想はこの際おいといて)には
西南戦争の西郷隆盛に似ているといえるかもしれない
まあはるかに積極的にやってはいるが

758 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/18(木) 05:09:25
口ではなんて言っても結局はヤンも「好き好んで」るからやってるんだし

759 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/18(木) 06:02:37
こんな時間ならだれもいないだろうからフレデリカは、
意味の違うヤンデレとか言ってみるテスト。

760 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/18(木) 07:25:01
>>754
シェーンコップは、自分がそそのかした通りに、ヤンが動いたら失望なんだろうな。

761 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/18(木) 09:40:33
【質問】
オーベルシュタインは犬に名前つけないの?

762 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/18(木) 10:01:10
「私の」犬って名前

763 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/18(木) 17:50:15
世界3大ずり
ぱいずり
まんずり
ちんずり

764 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/18(木) 18:13:23
イゼルローンにロイエンタールさんが攻めてきた時に
「独身なのを利用してやる」とヤンさん達が言ってたのは
結局何のことだったのか教えちゃくれませんかね、ご隠居。

765 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/18(木) 18:42:28
イゼルローン戦の後の話と混同してはいませんか?

766 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/18(木) 20:31:37
>>763
挟むものばっかりだね

767 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/18(木) 21:24:48
>>766
だれがうまいことをいえと

768 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/18(木) 22:34:02
そりゃイゼを放棄してハイネセンに撤退した後で
ヤンがラインハルトを倒すポイントとして言ったことだ。
話の流れを理解できてないんじゃ「結局何のことだったのか」
理解できようもないな、若造よ。

769 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 08:22:59
ヤンとラインハルトの会戦をハイネセンに無差別攻撃するって脅しで中断させたけど
貴族が惑星核攻撃したのと同じようなことなんじゃないの?
帝国人民にとって同盟は敵とはいえラインハルトも同じようなことをしたってことで支持されなくならないの?
ハイネセン脅した奴って処罰されてないんでしょ?

770 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 09:59:38
「無差別攻撃かけるよ?」って事前に通告し降伏させるのと、
何にも通告しないで無差別攻撃したのでは隔たりがデカ過ぎると思うが。

>ハイネセン脅した奴って処罰されてないんでしょ?

ミッターマイヤーとロイエンタールのことか?
何で処罰されないといかんの?

771 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 11:21:41
ハイネセンポリスが無防備宣言を出していないなら、
政府施設や軍基地にミサイルや磁力砲弾をぶち込むくらいは、
アリじゃないかね。
首都都市や基地周辺からの疎開は済んでいるだろうし。

772 :(゜∀゜):2009/06/19(金) 14:20:08
>>769
核戦争と通常の戦争のイメージくらい違うものですよ。


773 :集真藍 ◆WbfSBd4ChM :2009/06/19(金) 14:43:47
>>769
「なんで」同じようなことなのかの説明がないから、なんとも言えない。

774 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 15:18:52
3期のEDのメルカッツを見てからと言うもの帝国軍人の私服が気になるのですが
ラインハルト、キルヒアイス、ミッターマイヤー、ルッツ(病人服)あたりは確認できました。
ロイエンタールはすっぽんぽん、ミュラーはなし、ワーレンもなしだったと思うのですが、
ビッテンフェルトとメックリンガーが確認できません。2人の私服が出てくる回はありますか?

775 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 15:25:01
>>774
スレ違い
アニメスレ池

776 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 15:27:35
>>769
ブラ公が非難された理由は、
1.自分の領民への攻撃(しかも、私怨)
2.タブーとされてきた「惑星上での核兵器の使用」

 ハイネセン攻撃は、2がなく、非戦戦闘員への被害最小なら、特に責められる理由はない。

777 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 15:28:20
>>775
ごめんなさい・・・

778 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 16:15:19
なんていうと思ったか
このxxxxめ!

779 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 17:01:54
>>776

「民間人虐殺」も忘れないようにね。

780 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 17:42:09
なんで打撃武器で斧があるのに剣とかが無いんだろう?
現実の武器でも斧だけがとりわけ攻撃性が優れてたわけでもないし。
槍なんか刺突攻撃で装甲の一点を貫通するのに便利だと思うけど。


781 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 17:54:20
白兵戦が艦内部や要塞内部がメインで、天井が低かったり横幅が狭いせいで
槍は取り回しがしにくいからじゃないかな。

剣は斧と斬り合ったら折れちゃうんじゃない?
肉厚の叩き割るみたいな剣ならいけるかもしれないけど

782 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 18:08:32
>>780
現実世界でも甲冑で武装した敵相手では剣は役に立たない。



783 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 18:10:52
斧は短くても十分な威力があるから場所を選ばない
重さで叩き切る半分棍棒みたいな武器だから
多少刃こぼれしても殺傷力が下がりにくい
また剣よりも技術がいらないし片手持ちでも威力十分

槍は狭い場所だと使いにくく
かといって短くしたら最大の利点のリーチ面で劣る
何より装甲服を貫けるだけの威力を確保できるかどうかが問題だし
確保できたとしても刃の部分が欠けたらただの棒になりかねない
あと両手で扱う必要があるのはマイナス

剣は絶対的に威力が足りない

784 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 18:24:58
ナイフは使ってたりしますー。

読み込みの足りないにわかファン乙www

785 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 18:27:23
ナイフはサブのサブウェポンくらいだけどね

786 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 19:29:19
作中わりと出てくるよ

787 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 19:43:40
イゼルローン陽動作戦でロイエンタールとシェーンコップがナイフで斬り合いやったり
ブリュンヒルト内での白兵戦で動けなくなったリンツが
折れたナイフを「相棒」扱いして別れの接吻とやらをしてたりしてたな。

ナイフはスーパー・セラミック製だとかの説明があったが、
斧も「炭素クリスタル」なんてひねった設定にしないで同じ材質にしときゃよかったのに。

788 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 19:57:18
炭素クリスタルの方がセラミックよりは斧に向いているんじゃねえの


789 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 20:08:12
>>784
剣とナイフは使い方がまったく違うし、
誰もナイフが役に立たないとは言ってない(w


790 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 20:10:11
>>784
ナイフは現実世界でも使うけど、剣は現実世界じゃ標準装備だってのか?
バカがっ!!

791 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 20:55:15
>>789
>>790

>>781>>783の駄目出しだと、ナイフも否定されちゃうじゃんwww

>剣は斧と斬り合ったら折れちゃうんじゃない?
肉厚の叩き割るみたいな剣ならいけるかもしれないけど

>装甲服を貫けるだけの威力を確保できるかどうかが問題だし
>絶対的に威力が足りない

792 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 21:02:06
未来なんだから剣タイプでも強度あるんじゃないの?
斧の部分と刀身の部分が同じ素材だったらかわらないことない?

793 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 21:28:24
剣だって十分叩き付けるような使い方してたんだけどな。
長さだって柄の部分を含めた斧とあんまり変わらないし。

794 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 21:28:47
>>791
781も783も剣と書いてありナイフのことは何も書いてないぞ・・・
そもそも駄目だしではないだろ

795 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 21:38:11
>>794

「そういう理屈なら、ナイフも、
斧より役に立たないってことになるじゃん」ってことだよ
読解力無いお子様は学校で国語の先生に質問して出直して来いや

796 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 21:53:09
きたよきたよ
定番の語学力への煽り

797 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 21:55:58
装甲服着た斧100人とナイフ100人じゃ斧の方が有利だろ
ナイフは斧が無くなった時や小回りが取れない狭い空間で使用してるんだろう

あくまで斧の代替としての剣の問題点なんだろ?
斧も持ってナイフも持ってるんだから良いだろ
相手の言葉の極大解釈によってのみ成り立つその論法は卑しさが出てるぞ

798 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 22:02:24
今度は人格攻撃がきたよ
いやしい奴!


799 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 22:08:46
>>797
>あくまで斧の代替としての剣の問題点なんだろ?

元々、こういう問題提起だったんだよ。
>>780
>なんで打撃武器で斧があるのに剣とかが無いんだろう?

この文章は、  馬  鹿  でないなら解ることだが、
別段、剣>斧と主張したい訳ではない。

>>796
プププププププ
ゲラゲラゲラ

800 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 22:16:58
なんだ荒らしか

801 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 22:17:39
バーミヤン会戦でラインハルツが薄い防護陣を何枚も重ねる作戦を取ったけど、
あれの第一陣の中央辺りに配置するよう言われたらその時点で逃げ出したくなりませんか?

802 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 22:19:18
バーミヤンより敦煌の方が好きだな

803 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 22:19:40
単純に、ナイフは短いからトマホークが失われた場合の
いざという時の武器として所持してるんでは?
剣だと長すぎて持ち運びにくい&他の人たちが書いた理由で
斧に比べて敬遠されたと。
十分、答えになってるんでないの?

804 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 22:21:37
>単純に、ナイフは短いからトマホークが失われた場合の
>いざという時の武器として所持してるんでは?
まあ、あと、リンゴの皮をむいたりとか、鉛筆削ったりとか。


805 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 22:25:42
斧の一流選手であるローゼンリッターならりんごもむけそう

806 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 22:29:35
鎧着けた相手にナイフ使う時には、関節部にある装甲の継ぎ目から差し込むとか
一般的な剣とは使い方がまったく違うから
ナイフが役に立つから剣も使えるなんて理屈は成立しない。

807 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 22:31:12
ハイネケン!

808 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 22:34:45
ロングサイズのナイフって出てこなかったか

809 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 22:34:45
>>806
ナイフの切れ味次第だろう
振動ブレードでスパッときれるのならつなぎ目狙う必要あまりない

810 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 22:37:53
今日はずいぶんと流れが速いな
数人が何度も書き込みしてそうだな

811 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 22:41:11
狭い艦内だからこそ守る側は集団で槍衾を作れば斧では非常に苦労するだろうと思うんだが。

でもそんなことはどうでもいいんだよ。
田中氏は武器の種類や細かい武芸の記述に捉われたくなかったから敵味方とも斧で統一したんだよ。
この小説はそういうこと読ませたいのではないということを、分かっているくせにグダグダと揉めるお前ら。 
そんなお前らはまるでプロレスラーみたいだな。 
それがいいとか悪いとかじゃなくて。


812 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 22:50:45
>>811
剣って言い出した馬鹿のレス読めばわかるだろうが
荒らしたいだけだろう

813 :811:2009/06/19(金) 22:58:01
>>812
ごめん。 それを言い出した780も実は俺なんだ。

814 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 06:49:01
>>811
槍だと狭い艦内だと振り回すのも、集団で移動するのも難しく、
装甲に身を固めた相手だと一撃で倒せないから、
接近されるとかえって味方が邪魔になって負ける。



815 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 08:28:45
拳銃は、グリップにエネルギーカプセルを仕込んだレーザーガンだった。
ならば、白兵戦用の武具も、柄にエネルギーカプセル仕込んだものにすればいいんじゃないかな。
ガンダムのビームサーベルみたいに。

あるいは、「適度な刀身長となるよう制御する」ということが出来ないのであれば
スイッチオンでこんな奴↓の刀身にエネルギーのオーラを纏わせるとか。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090301_samurai_sword_umbrella/

雨の日も安心だしw

816 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 09:15:09
>>815
ビームサーベルは科学考証的にかなりキツイ武器だが。
つばぜり合いとかありえないし。

>スイッチオンでこんな奴↓の刀身にエネルギーのオーラを纏わせるとか。
持ち歩いてたら職質されそうだな。

817 :(゜∀゜)?:2009/06/20(土) 10:11:55
>>815
ビームサーベルくらい熱量、エネルギーがあればゼッフル粒子下だと爆発しちゃうんじゃないかい?


818 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 10:32:15
>>816

磁場が反発し合うとか有り得るのではないかね。

819 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 11:02:56
>>818
敵と味方の、いや味方同士の剣さえもが磁力でくっついて離れなくなるんですねw


820 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 11:03:28
ファーレンハイトの髪の色はどうなっているのですか

821 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 11:33:46
>>811
あれは田中芳樹が単に戦斧好きなだけじゃないかとw
他作品でも頻繁に出てくるしね

むしろ、爆発を伴わない電磁コイル式パイルバンカーみたいな武器が
あってもいいんじゃないかなと思うんだ。
クロスボウもあるし。

822 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 12:05:13
>>821

憂国がヤン家に使ったやつとかもね


823 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 12:08:24
装甲服なんてやすっぽいものじゃなくて、強化外骨格をだせばよかったのに

824 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 12:59:04
銀英最大のIFであるキルヒアイスが生きていたら
このスレでの定説みたいのはあるのかな?テンプレにはなかったし

あと指向性ゼッフルでイゼルローンの外壁は破壊できるのか?
まぁ散布の間敵が待っててくれないとは思うけど、破壊力的にはいけるのかと思って
要塞としての機能がなくなるからガイエぶつけるのと結果かわらん気もするけど

825 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 13:16:34
>>824
>銀英最大のIFである
というか、あまりにも最大なので専用スレがあるのだよ。

>キルヒアイスが生きていたら・・・・
>http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1226829162/


826 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 13:18:58
>>824
>あと指向性ゼッフルでイゼルローンの外壁は破壊できるのか?
 ゼッフル粒子は、ぶっちゃけガス爆発や粉塵爆発の宇宙版でしかないからなぁ。
 イゼルローン要塞内全域に充満させてなら、そら破壊できるだろうけど、外からの爆圧で
破壊しようとしたらどんだけ散布せにゃいかんのか。燃焼ガスで装甲外壁が焼けるとも思え
ないし……つーか、要塞を包み込むように散布できるくらい近寄れている時点で実質、要塞
側が詰んでるだろ。

827 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 14:07:21
>>825
ありがとう、専用があるとは知りませんでした
今から見てきます

>>826
やっぱ無理ですかね
アニメだとアルテミス破壊時に反撃を受けずに惑星一周撒いてたし、いけるかなぁーと思って
まぁアニメと原作じゃ違うし、そんな仮定無意味だねですかね

828 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 14:52:29
>>823
パワードスーツについては、確か作中で言及されていたが、
効率が悪いとか何とか有ったような。

>>824
>キルヒアイス
このスレでも何度となく話題になっているが、模範解答など有ろう筈も無い。
作者ご自身は、或る銀英特集本(雑誌だったかも)の座談会で、こう発言されておいでだが。

ファン「キルヒアイスが生きていたら、
ラインハルトと対立(対決? 記憶が判然としない)したと思うのですが」
田中氏「そうなったでしょうね」

この「対立」だって、軍事的なものになり、生き死にを賭けた物になるのか、
政治・思想面・感情面だけなのか、判然としない。
田中氏には、SF大会などで直接お会いできないことは無いが、
伺ってみても、多分、答えてくださらないだろうなあ。

>ゼッフル
まず、原作を論じる上で、アニメは、糞の参考にもならない。

機雷を駆除できたからって、装甲も分厚ければバリアーも有るであろう
そして重力制御能力も半端ないであろう要塞への攻撃に応用出来ると考えるのも、
非論理的だ。

829 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 18:19:00
>>828
>そして重力制御能力も半端ないであろう要塞
これも非論理的な気がするが?

830 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 19:36:56
ゼッフル粒子の質量その他の物理特性がわからない以上、なんともいえないなあ。
ただ、対戦車兵器の進歩の経緯なんかから考えても、
装甲された目標を破壊するのに、単純に爆発させるだけでは非効率なのは確か。
要塞表面で爆発させるくらいなら、十分な硬度と質量をもった弾体(劣化ウランとか)
を打ち出すのに使ったほうが効率的。

831 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 22:29:34
>>824
>あと指向性ゼッフルでイゼルローンの外壁は破壊できるのか?
戦艦の大出力砲でも傷付かないのに、ゼッフル粒子で破壊できるとは思えん。

アニメ版の描写を参考にしているようだが、そのアニメ版でシェーンコップがイゼルローン要塞の
中でゼッフル粒子を使用した時は、帝国軍兵士は丸焼けになったが、床や壁は殆ど無傷だった
ではないか。外壁の装甲が内壁より脆いとは考えられない。

>>827
このスレは原作スレなので、基本的にアニメの描写はいかなる根拠としても採用できない。

カストロプ動乱でキルヒアイスが指向性ゼッフル粒子でアルテミスの首飾りを破壊したのは、
おそらくアニメスタッフの苦し紛れであり、個人的にはアニメ全編で2番目に酷い改悪と思ってる
(ちなみに1番の改悪は、要塞対要塞での潮汐力の描写だ。弁解のしようがない考証ミス)。

カストロプ動乱で何が何でもキルヒアイスの優秀性(味方の血を一滴も流さないばかりか、
敵の血も最小限で反乱を平定する)を描かなければならず、仕方なくあんな無理矢理な
設定とストーリーを捻り出したのだろう。
常識的に考えて、ゼッフル粒子で破壊できるなら、戦艦の大出力砲でも破壊できそうなものだ。

>>828
>そして重力制御能力も半端ないであろう要塞への攻撃に応用出来ると考えるのも、
>非論理的だ。
重力制御で防御したって場面はなかったと思うので、重力制御能力は関係ないと思われ。
やろうと思えば半端ない重力を発生させられるが、その時は中の人も潰れる、とかかも。

832 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 22:30:40
同盟の政府が降伏して、ヤンが戦闘停止を受け入れた時のことだけど

ヤンが部下たちを戦死と偽って逃がして、後日の反乱の種をまいたことは、
全く批判される余地はないの?
民主主義を重視して政府に従っておきながら、一方では独断で反乱軍を組織して
後の戦火を引き起こすことに矛盾を感じるんだけど

833 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 22:41:00
>>832
全く批判される余地がないとは言えない(政府に対し意図的に嘘をついたから)が、
部隊をどこに派遣して何をさせるかの命令は、基本的に軍の裁量の内だろう。
いちいち政府に伺いを立てていたら、判断は遅れるし機密は漏れるしで、
勝てるものも勝てなくなってしまう。

834 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 22:51:12
アンスバッハはわざわざブラウン種バイク公の腹からでっかい銃出さなくても
指輪ビームで金髪を撃てば良かったのでは

835 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 22:56:21
>>833
政府が停戦合意したにも関わらず反乱軍を組織するのは、
軍の裁量を大幅に逸脱してると思うんだけど
ヤンは軍の独走を嫌ってたんじゃなかったっけ?

民主主義の芽を守るために、一時的に民主主義を放棄したようにしか思えず、
それならあの時ラインハルトを倒してしまっても一緒だったんでは

836 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 23:09:50
結局イゼルローンの外壁の強度ってさ、小説もアニメも合わせてどのくらいの攻撃に
耐えられるの? 
アニメだとホーランドとミュラーがミサイルで多少破壊してたけど、
ビーム攻撃では難しいけどミサイル攻撃なら割と効くんだろうか?
もしくはビームでも半無限的に食らい続けたらいつかは壊れるのかな?

837 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 23:13:47
思ったんだが、ゲリラ活動をして政府に対し、
武装闘争する事はアメリカの憲法も認めてるよな。
同盟の統治には従う。
帝国の統治には自然権を持って行動する、
だと民主主義擁護っぽい。

838 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 23:23:56
>>832
ヤン自身、レベロに捕まったとき、その容疑で告発されたら、言いぬけようがないと思ってた。

>>834
つうかこの世界の技術力で内臓を抜いた死体を持ち込めるなら、あの場の全員
誰が誰だか見分けがつかなくなるぐらいの強烈な威力の爆弾を仕込めていいはずだ。

>>836
硬エックス線ビームというのが、よくわからん。
外壁をやぶれなくても、被爆して放射線障害で人間死んでしまうのでは・・・・

839 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 00:40:07
>>836
>ビームでも半無限的に食らい続けたらいつかは壊れるのかな?
 そんな非現実的な想定すれば破壊できない物体は、この世に存在しない。
 時間さえかければ、水はほとんどすべての物質を腐食させる毒物だぞ。

>>837
主に連邦政府に対してな。アメリカの場合、州ごとの独立性が高いから州住民の意思で
連邦政府から独立する権利を有している。そのための自衛戦力として民兵の編成や市民
の武装が認められている(だから銃規制が難しかったり、陰謀論系都市伝説が絶えない)。

>>838
>硬エックス線ビームというのが、よくわからん。
>外壁をやぶれなくても、被爆して放射線障害で人間死んでしまうのでは・・・・
それで何の不都合が? 要塞砲が何のためにあると思っている?
後は、X線レーザーでググれ。

840 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 00:44:54
>>837
ん?
それなら、95年のオクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件は
無罪になりそうだが、なんで犯人は死刑になったんだ?

841 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 00:59:49
>>840
えーと、それってゲリラ兵が戦闘で政府軍兵士を倒したの?

842 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 01:14:28
>>841
だって
>ゲリラ活動をして政府に対し、 武装闘争
って書いてあるからさ

843 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 06:15:04
今さらかもしれないけど、アイゼナッハってどうして指パッチンだけで提督になれたんだろう。
コミュニケーション能力は有能な指揮官の必須条件だと思うんだが。
どの時代の戦闘であれ、指揮官が指パッチンしかしないようでは、戦いにならないと思うんだが。
あるいは、現在にあてはめて考えてみても、もし自分の上司が指パッチンしかしない人だったら、
もうまったく仕事にならんと思うんだが。

なんでも文書にして、関係各位にメールを飛ばしまくる人だったのかな?

844 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 08:22:23
有能な部下をたくさん抱えれば仕事なんてどうとでもなるけどな

帝国軍だって、指揮は貴族の坊ちゃんだがお飾りで副将が実はほとんど実権をにぎっていたとか
そんな話あったよな、レンネンカンプとか

845 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 11:14:52
ガイエが有能な指揮官は相当なコミュニケーション能力を有してると
思ってなかったから
よって銀英世界の有能な指揮官はコミュニケーションレスでも
著者補正パワーがあれば出世がどんどんできる不思議世界
金髪からして対人折衝能力からっきしだし

846 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 13:16:52
>>845
と、『読解力からっきし』がほざいております。

847 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 13:28:32
むしろ主要司令官のモデルや元ネタがしりたい。
すくなくとも帝国の変人な要人をハゲ先生が自分の想像力だけで書き上げたとは思えない。

848 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 14:35:20
>>844
いくら部下が有能だろうと、上長が指パッチンしかしない人だと、
文字どおり「話にならない」だろう。

てか、アイゼナッハはお飾り大将だったのか?

849 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 14:40:26
バブー・チャーン・ハーイの組み合わせで意思を伝えられる子もいるんだから
ヤー・ナイン・チェックメイト・しまったとさらに指パッチンがあるならば平気じゃないか

850 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 14:56:04
あるいは、実は聾唖者だったとか

851 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 15:16:48
アイゼナッハは大貴族出身で副官は気心の知れた幼馴染、
嫁は政略結婚

これでいいだろ

852 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 15:30:29
>>826
個人が隠して持ち込める程度のゼッフル粒子発生器で要塞の1/4を吹っ飛ばした描写があったような。

853 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 15:52:41
>>829 >>831
要塞に、外部に対する重力制御能力が有るならば
斥力も発生させうるということで、
要塞に粒子を寄せ付けないように出来るだろうから
接触して爆発って事態にはならないんじゃねえ?って感じ。

>>832 >>835
同盟防衛とは基本的に無関係に、帝国への抵抗をしたい、という意図だ
(ヤンは、あの時点でもう、同盟滅亡はほぼ避け得ない既定のこととして、
今後の行動の為の計算に入れていたと思う)。
バーミリオン会戦における、同盟軍人・民主国家の公僕としての行動において、
ラインハルトを殺す云々とは、事情が違う。

また、同盟に敵対する趣旨ではないし、
それに帝国には最初から従っていた訳ではないから
帝国から「叛乱」呼ばわりされる筋合いも無い。
いずれの意味でも「叛乱軍」呼ばわりされる筋合いではない。

854 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 15:54:34
>>852

あれは、何かに誘爆した可能性も有ったんじゃないかね。


855 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 16:10:39
軍事要塞を奪取するって考えが主流になってたこと自体よくわからんのだよな
敵の要塞なんて砲撃で壊すのが普通だろ
攻略しようと思ってたから同盟はイゼルローン攻略に何度も失敗したらしいし
要塞に要塞ぶつけて壊すことを誰も考えなかったって・・・

856 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 16:16:31
>>852
 ガルミッシュ要塞か? 
 あれで吹っ飛んだのは司令室だけだろ。

 まあ、小型の発生器でも場所が良ければ(動力炉とかパワーコンジットの集まっている
ところとか連鎖反応的に破壊が起こるところ)、イゼルローンでも完全破壊できると思うよ。

857 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 16:24:49
>>855
 まず回廊の制宙権を押さえ侵攻路を塞ぎたかった(フェザーン回廊のことは既に見えなく
なっていたんだろう)→そのためには、帝国と同様に回廊内に拠点となる要塞を置くのが
良策→ぶっ壊して自前でつくると大変→攻略しよう……ごく普通の考えだと思うが?
自軍のために使いたかったから、破壊を控え、攻略に固執したと何回か出ているはずだ
が。
 要塞をぶつければいいってのは、既にフェザーン回廊を使うラグナロクの構想があり、
回廊自体の戦略価値を消滅させる気でいたラインハルトだから出てくる発想。

 よく読んでない上に神視点ではなぁ……。

858 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 16:42:31
>>855

イゼルローン要塞の奪取に拘らなくていいってのは、ヤンも金髪も言っている。
半世紀前、アッシュビーが要塞建設に乗り気でなかったのは、
「巨大要塞など、ぶっ壊されたら終わり」
「艦隊戦で圧倒して、回廊制圧の拠点には惑星カプチェランカでも押さえればいい」
という認識が有ったからではないかと思う。

>要塞に要塞ぶつけて壊すことを誰も考えなかったって・・・

レベルを低くして答えるが、丸ごと壊さなくても、
メインポートゲートを潰せばいいな。


要は、イゼルローン要塞が、あまりに魅力的だったってことだな。

859 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 16:42:32
機雷は沈黙の殺戮兵器です。
イゼルローン回廊では、機雷の除去にボランティアを動員していますが、ぜんぜん間に合いません。
こうしているうちに15分にひとりの罪もない民間人が機雷の犠牲になります。

アッテンボロー元提督は、帝國方面で海賊を始めたようです。

860 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 16:49:57
>機雷

マジレスすると、然るべき電波一つで無力化出来るのではないかね。

861 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 18:24:42
>>860
 そんなに簡単では、それが漏れただけで全部パーになるので、わざと不便にしておくだろう。
 

862 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 18:28:05
非武装化した老朽艦で懲罰艦隊を組織、
一列に並べて機雷源を通過させれば撤去なんか一発っすよ。

863 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 18:38:16
>>862
何その東部戦線w


864 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 18:39:04
イゼルローン建設中に同盟は何も攻撃しなかったのかな?
最前線で建設してるのに放置してたんだろうか

865 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 18:46:42
>>864
 放置してなかったからこそ、イゼルローン建造費は責任者が自決しちゃうほど高くついたん
だろう。艦隊4つくらい派遣して長期警備していたのか。

866 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 19:13:01
>>861
それでは自領内で使い難い。
機密保持は大前提だろう。

>>864
建設当時は、回廊全体、少なくともアルテナ近辺は、
帝国軍の制圧下だったのでないか。
「最前線」は、エル・ファシルとか、その辺。

867 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 19:48:25
>>855
要塞ぶつけるまでしなくても、小惑星を慣性つけて投げ込めば十分のような

868 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 20:16:34
>>853
>要塞に、外部に対する重力制御能力が有るならば
>斥力も発生させうるということで
そういうのを非論理的な妄想という
もちろん、斥力を発生させたという描写があるなら別だし
なにかしら根拠ななる戦闘シーンがあれば別だが



869 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 20:17:50
>>855
普通要塞攻略は別に要塞全部を破壊するのではなくて要衝部分を
破壊なり攻略して相手が降伏するのが普通だが。

要塞をぶつけるといってもガイエスブルクまではそんな技術は確立されてなかったし
他の大質量兵器の使用は感知されての妨害とかあるだろうと。ガイエの接近も探知されてたように。

>>864
恒星を巡る直径60kmの人工物の建造を同盟が探知して見逃してくれるとも思えないしね。
資材運搬の膨大な数の輸送船の警備も必要だし。
妨害戦闘は必須だろうと。

870 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 20:21:41
>>869
>要塞をぶつけるといってもガイエスブルクまではそんな技術は確立されてなかった

ヤンが2巻で氷解にラムジェットを取り付けて、アルテミスの首飾りにぶつけてたじゃん。
あとは第5次イゼルローン攻略で当時のシトレ中将が無人艦をスペースポートに
突撃させて閉鎖作戦を成功させている。

これらを大規模にやればいいだけ。

871 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 20:34:06
>>870
氷をぶつけるというのはクーデター側に妨害する手段(艦隊は壊滅)
がなかったということもある。加速中に妨害されたらとかスレ的には既出なことだが。

無人艦は両軍入り乱れてという状況でやってるし大規模にやろうとしたら
それなりの作戦準備が必要だろうと。

872 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 20:36:01
要塞砲もあるしなあ

873 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 20:37:59
無人艦でメインポートゲートを潰せばいいだけだろうが

>>868
人口重力が有るのは間違い無いもの。


874 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 20:39:58
無人艦突入も成功した後にどういう風に攻略していくか書いてないしよくわからない。

まあ艦隊ごと特攻して一部艦で外壁破壊、内部に陸戦隊大量侵入とかも
相手があることだし簡単にいくかどうか。要塞表面の重火器は残存してる状況では
接近中の被害もそれなりだろうと。
なにより外にいる敵艦隊が何もせずに見ているのもありえないし。要塞近傍で
大規模な近接戦闘になるか。

875 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 21:00:02
>>874

要塞は艦隊の後方基地だ。

要塞から艦隊が出てこれなければ良し、
さもなくとも、艦隊が要塞に戻れなかったり、要塞からの補給を受けれなければ
継戦能力が損なわれる。
敵の援軍が来ればまた少し状況も変化するが、要塞という巨大な補給源を無効化し、
要塞を「巨大な空中砲台に過ぎなくする」のは、敵機動戦力撃滅・撃退の上で大きい。

そして要塞対要塞で見るに、ドサクサ紛れに人員取り付かせるのも不可能ではない。
更に、主砲一つ無力化出来れば、大きな死角が恒常的に出来る。
艦艇をそこから殺到させることも出来る。

876 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 21:01:37
>>873
おいおいw
じゃ、要塞表面に工兵が取り付いたとき
斥力で弾き飛ばさずにわざわざシェーンコップが出て行った理由を
論理的に説明してくれるかなw

877 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 21:17:49
>>875
>継戦能力が損なわれる。
これは攻守ともに戦闘中は同様で同盟側は短時間で要塞側の抵抗力排除と
侵入、占拠と敵艦隊排除を行わないと難しいだろうと。
要塞侵攻作戦で同盟全艦隊動員くらいでないと作戦は難しいんじゃないか。

どのみち敵味方とも攻撃の前には何をやってもダメな気もするか。

878 :必殺!:2009/06/21(日) 21:32:49




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879 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 22:01:16
>>876

あの折、工兵らは、生身で要塞に上陸したわけではない。
然るべき装備を備えた筈の工作艦が有った。

>>877
>これは攻守ともに戦闘中は同様で

そうでもないようだ。
例えばバーミリオン会戦などで、両軍について、
同盟軍側が、補給線がより短いという理由で、
「強いて言えばだが不利ではない」と言い得ると、説明されていた。

880 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 22:54:59
>>835
>政府が停戦合意したにも関わらず反乱軍を組織するのは、
あの時のヤンの行為には批判の余地があるが、少なくとも↑は全く関係ないだろう。
停戦とは、合意により一時的に地域を限って戦闘行為を中止することに過ぎないからね。

>それならあの時ラインハルトを倒してしまっても一緒だったんでは
それだと、ヤンが政府の停戦命令に従った真の理由「同盟国民に自分たちの選択の
責任を取らせる」が果たせないじゃん。

881 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 23:07:14
>>836
>ビーム攻撃では難しいけどミサイル攻撃なら割と効くんだろうか?
少なくとも、要塞外壁表面の鏡面処理は、ミサイルに対しては無意味だね。
物理的に衝突するミサイルなら多少は効果的だろう。それでも、要塞外壁は硬くて、
ちょっとやそっとのミサイル攻撃では、与えられるダメージは少なそうだが。

>もしくはビームでも半無限的に食らい続けたらいつかは壊れるのかな?
どんな攻撃でも半無限的に食らい続けたらいつかは壊れるだろうね。

>>838
>硬エックス線ビームというのが、よくわからん。
硬X線(Hard X-ray)
約20 - 100keVのエネルギーが高くて透過性の強いX線
波としての性質より粒子としての性質を強く示すようになる。

粒子としての性質が強いので物理的な破壊に使い易いのだろう。

>外壁をやぶれなくても、被爆して放射線障害で人間死んでしまうのでは・・・・
もともと宇宙空間は恒星が放射するX線など高エネルギーの放射線が飛び交っている。
要塞の外壁なら当然、それらの放射線を防ぐ仕組みが備わっているだろう。
そこで、大出力の高エネルギー線のビームで外壁ごと破壊するのが、要塞主砲などの
兵器なわけだ。

882 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 23:11:27
>>842
だから、95年のオクラホマシティ連邦政府ビル爆破では、
ゲリラ兵が戦闘で政府軍兵士を倒したのか?と>>841氏は訊いているんだろ。

連邦政府ビル爆破と呼ばれるくらいだから、ビルが爆弾で爆破されたのであって、
政府軍兵士が戦闘で倒されたのでは全然ないと思うんだが。
この場合、犯人はゲリラ兵ではなくテロリストだと思うんだが。

883 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 23:25:04
>>838
>つうかこの世界の技術力で内臓を抜いた死体を持ち込めるなら、あの場の全員
>誰が誰だか見分けがつかなくなるぐらいの強烈な威力の爆弾を仕込めていいはずだ。
それは俺も疑問に思う。
ただ、アンスバッハはなるべくラインハルト1人だけを殺したかったのかも。

あと、状況が状況だったので、爆弾を入手できなかった可能性がある。
そんな強力な爆弾なら、事故を恐れて厳重に管理されているだろうからね。

>>852
ゼッフル粒子は有効だが、部屋にゼッフル粒子感知装置とかあったのかも知れない。

ガルミッシュ要塞指令室にもゼッフル粒子感知装置があったのかも知れないが、
感知とか以前にリヒテンラーデ公が発砲を命令してしまったからなw

>>856
> まあ、小型の発生器でも場所が良ければ(動力炉とかパワーコンジットの集まっている
>ところとか連鎖反応的に破壊が起こるところ)、イゼルローンでも完全破壊できると思うよ。
ヤンがイゼルローン要塞を放棄する時も、イゼルローン要塞が爆発しないか心配してたし、
きっとそういったクリティカルな場所に爆弾を設置しておいたんだろうね。

884 :831:2009/06/21(日) 23:32:56
>>873
同じことだ。
やろうと思えば斥力も発生させうるが、その時は付近の味方は引き裂かれるんだろう。

>>879
>然るべき装備を備えた筈の工作艦が有った。
同じことだ。
その工作艦を斥力で弾き飛ばさずにわざわざシェーンコップが出て行った理由を
論理的に説明できない。

てゆーか、然るべき装備とは何だ?
要塞が表面に斥力を発生させうるとして、それを無効化する装備など想像もつかん。
で、百万歩譲ってそんな便利な装備があるとして、原作にもアニメにもその装備が
まったく登場しないのはどうしてだ?

885 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 23:40:02
>>843
>コミュニケーション能力は有能な指揮官の必須条件だと思うんだが。
それには同意するが、現にアイゼナッハは部下と完璧にコミュニケーションが
とれていたのだから、問題はなかった。それだけのことだろう。

コミュニケーション能力は必須だが、それが言葉によるコミュニケーションで
なければならないという条件はないわけで。

>>848
指パッチンしかしなくてもきちんと仕事をこなしてくれるほどの有能な部下を
集めたこと自体が、アイゼナッハの指揮官としての優秀性の1つの証だろう。

886 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 00:01:27
>>885
 アイゼナッハは部下としかコミュニケーションしないのか? ラインハルトとか、以前の上官
相手にする時はどうするんだ? 全部指パッチンか? 
 そんなヤツはコミュニケーション能力があるとは言わん。

887 :885:2009/06/22(月) 00:12:38
>>886
それは知らん。
少なくとも俺の知る限り、アイゼナッハが上官とコミュニケーションを取る
必要の生じた場面が無いからな。
案外、上官に対してはペラペラ喋るのかも知れんw

888 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 01:00:15
>>884
重力制御は重力制御で相殺し無効化できるのでないかね。
この場合、少なくとも工作艦の周辺くらいはな。

>アイゼナッハ 
金髪だって、偉くなる前、立場が上の連中には、完璧な礼儀だったものね。

889 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 01:23:15
そんなキャラクター付けに対して本気で突っ込んでも意味無いだろう。
軍人なんだからしかるべき時には直立不動で大声で答弁するよ。当たり前だろ。
ただ練兵の段階からキチンと準備をして戦争に臨んでいるから
現場で大騒ぎする必要がないというアイゼナッハの有能さを捻った形で表現しているだけだ。

890 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 02:01:11
なあアイゼナッハおまえ、好きな女のタイプは?
「・・・」
「おれはエヴァンゼリンが最高だと思っている」
「古風でお淑やかな人がいいですな」
「俺は女など信用できん。女という生き物はな・・・」

アイゼナッハは好きでも嫌いでもないというわけではなく。
沈黙の中に最良の選択肢を直感的に模索していた。
ぱちんと指がなる。

891 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 02:51:09
>>828
>そして重力制御能力も半端ないであろう要塞
>>888
>重力制御は重力制御で相殺し無効化できるのでないかね。
>この場合、少なくとも工作艦の周辺くらいはな。

要塞の半端ない重力制御能力を相殺し無効化できる程の
半端ない重力制御能力を有する工作艦なら、
戦闘中は自軍の最前面に立って敵の攻撃を片っ端から
弾くために使われそうなものだが、その描写がないのはなぜ?

なんか、君の主張では、矛盾が際限なく湧き出てくるんだが。

892 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 02:54:25
            /)
           ///)
          /,.=゛''"/
   /     i f ,.r='"-‐'つ____   それがどうした!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\   
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゛フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /

893 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 04:15:12
>>882
>思ったんだが、ゲリラ活動をして政府に対し、
>武装闘争する事はアメリカの憲法も認めてるよな。

合衆国憲法の日本語訳のアドレス貼っておくから
当てはまる条文教えてくれないかな?
ttp://ja.wikisource.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95

しかし修辞的疑問ってやつじゃなくて本当にあの事件知らなかったのか・・・


894 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 08:33:13
>>883
>感知とか以前にリヒテンラーデ公が発砲を命令してしまったからなw
リッテンハイム候、な。

895 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 14:46:51
アンスバッハの指輪ビームも良く武器検査に引っかからなかったもんだ
オーベルシュタインの両義眼にも仕込めば暗殺者として最強だな

896 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 15:07:04
>>895
 あれは暗殺用として貴族社会の中で生まれた武器なんだろうな(現実にも毒殺用指輪
とか作られたし)。
 分かりやすい武器しか知らないだろう兵隊に気づけってのも厳しい話だろうな。

>暗殺者として最強だな
 指輪レーザーもそうだが、近づけなければ意味がない暗器で「最強」って……

897 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 15:12:26
何その無責任艦長の軍医

898 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 16:11:51
武器探知機での検査していれば引っかからない訳は無い。
遺体内の爆弾もそうだが。

あれは金髪らの油断というものだ。

899 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 23:12:14
武器探知機・・・
確かに銀英伝ならあっても不思議はないが

900 :882:2009/06/23(火) 00:04:25
>>893
ちょ、俺に訊かれてもw

901 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 00:15:54
>>895
>オーベルシュタインの両義眼にも仕込めば暗殺者として最強だな
「失礼、義眼の調子が悪いようだ」と言いながら射殺するのですねw

>>898
武器探知機だなんて、そんな妄想厨二アイテムを持ち出されて、
油断とか言われてもw

902 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 00:21:11
>>900
それなら、なぜ政府軍兵士がこの話題で出てくるか教えてくれないかな?
意味がわからないんで無視していたんだが

903 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 00:42:16
>>902
>それなら、なぜ政府軍兵士がこの話題で出てくるか教えてくれないかな?
この時の話題は、「政府に対し、武装闘争する」に該当するか否か、だったから。
対するのが政府であり武装闘争である以上、具体的な相手は政府軍兵士などの
政府の命令に従って戦う武装した人間である筈だ。

少なくとも、相手が丸腰の非戦闘員や託児所に預けられた幼児だったりしたら、
それを「政府に対し、武装闘争する」とは言わないよな。
こういう場合は虐殺あるいはテロと呼ぶ。
オクラホマシティ連邦政府ビル爆破は後者だな。

ちなみに、「政府に対し、武装闘争する」事をアメリカの憲法が認めてるかどうかは
俺は知らんし、そんな話は寡聞にして知らない。
この時の話題は、オクラホマシティ連邦政府ビル爆破が「政府に対し、武装闘争する」
に該当するか否かだから、「アメリカの憲法が認めてる」の真偽は関係ない。それだけ。

904 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 01:00:10
いいから、勝ち負けにこだわってつまらん論戦すんな

905 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 01:08:09
>>903
要するにどうでもいいことを理由につかっかってきたわけだね

>>904
そうなんだけどさあ、いい加減なこと偉そうにいわれると
からかいたくなるじゃない

906 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 01:17:22
>>899
>>901
>武器探知機

作中に記述が有るのよー。
確か、エレベーター自体がそれになっていたっけか。

907 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 01:20:50
政府ビルでもペンタゴンでもなんでもいいけど、
政府軍と反政府軍が戦争して反政府軍が勝てば政府軍が犯罪者。
政府軍が勝てば反政府軍が犯罪者。
ゲリラの要件はウィキでも見ればわかる。

908 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 01:50:27
 アメリカ憲法修正2条でで定めているのは、「民兵は有用だから、認める。そのために市民が
武装する権利も認める」ってだけ(各州には連邦政府から離脱―場合によっては「独立戦争」
する権利を有すると思われているってのも関係している)。
 一般に民兵・ミリシアは、州防衛のための軍組織であり、当然州政府なりの統治組織の
指揮下にあるのが当然。つまり、防衛戦争のためでなく、政治的に統制されていない武装組織
は自称「民兵」でもテロ集団にすぎない。
 さらに法改正で、州兵が民兵と規定されたので、市民の市民による市民ミリシアは「自警集団」
として制限されている(自警団はテキサス他一部では認められているが)。
 つまり、合法的な「民兵」は現在、アメリカには存在しない。
 オクラホマの爆破犯人は、市民ミリシアと関係があったらしいが、当時も現在も連邦政府や
諸外国政府とオクラホマ他の州との間に深刻な対立はなく、どこかの州によって戦争のため
の民兵が新たに結成されたこともないので、常識的に考えてその犯人は民兵のゲリラ兵で
はなく、単なるテロリストと考えるべきである。無論、修正第2条にも関係ない。

909 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 02:07:13
だからアメリカの憲法でも議論があるってことだろ。
だいたい自分達の土地はこの州に含まれるとか誰が決めるんだ?連邦?

910 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 02:19:51
アメリカはしょっちゅう反政府勢力に援助してるし
アメリカのテロの定義とか今どき誰も信じてないし

911 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 02:24:12
これ、モーホーもの?

912 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 02:53:52
>>880
停戦というか無条件降伏じゃなかったっけ?

この時に偽って部下を逃がしたり、条約で解体が決まった戦艦を強奪したのは、
公になったら条約違反として、帝国に攻撃食らっても文句は言えないとこ
ラインハルトはそういうの厳しそうだしねー
ヤンの独断でやっていいことじゃないし、批判されてもしかたないと思うな

913 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 03:08:38
で、それで?

914 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 03:28:25
>>901
必殺「オーベルハンマー」

915 :(゜∀゜):2009/06/23(火) 06:10:24
>>912
偽ってメルカッツを逃がしたことは、
条約が結ばれる以前のことなので帝国側は表立って処罰できない・・・って原作にあったと思うよ。

戦艦強奪に関しても、
帝国軍に所有権は無いので、その戦艦は反帝国活動とか強引な言い分をつくらないといけないね。

916 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 07:03:19
キルヒアイスが死んだ後、金髪姉弟は彼の両親に面会して
ちゃんと謝罪したんだろかね?
もし部下(メックリンガー辺り)に事後報告 させただけで
済ませたなら誠意ないよな。

917 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 07:16:07
>>912
ラインハルトはヤンと戦闘中、
ヒルダと双璧はラインハルトからの命令を無視した独断専行

ヤンの行為を違反と断ずることのできる「条約」は
あの段階では結びようがない

918 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 07:50:30
「無条件降伏」ではない。

政府が「無条件停戦命令」をヤンに出したのだ。

本当に「無条件降伏」なら、その後、皆殺しにされても文句は言えない。
そこまで譲歩する理由が無い。

919 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 10:13:23
>>918
バカ?
無条件降伏した捕虜を殺したら条約違反だ。
そもそも、白旗上げて降伏することも可能だが、
それが何か条件付きの降伏だとでも思ってるのか?
ただ、ネトウヨは第二次大戦の無条件降伏をアホのように解釈してるようだが。

920 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 10:53:25
バーミリオン会戦の時点では帝国は同盟を国家としては認めていないから国家間の条約なんて存在しない訳だが
帝国の国内法に基づいて全員反逆者として処刑されても文句を言えないってか言う術が無いのはある意味その通りではある
現実問題としてそんな事は出来るはずも無いけど



921 :(゜∀゜):2009/06/23(火) 11:28:35
>>920
というより、
帝国貴族はともかく、同盟軍は互角の敵手だったからそれ相応の敬意をはらう・・・とか、
ラインハルトは言っていたような・・・

922 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 12:38:24
>>919
 条約違反はないな。
 まあ、信義と誇りにもとるというところか。ラインハルトには出来ないね。

>そもそも、白旗上げて降伏することも可能だが、
>それが何か条件付きの降伏だとでも思ってるのか?
白旗を揚げるのは、基本「停戦の意思あり」を示すだけでのことで、=降伏(条件のあるなし
に関係なく)ではない。
 降伏やその条件に関しては、その後の交渉次第(無論、白旗=停戦意思を受諾した以上、
その後の交渉終了まで双方に停戦義務があると考えるのが条約とかに関係なく常識や
最低限の信義というもんだろう)。
 条件が折り合わなければ、戦闘再開するのもあり(白旗停戦で、双方負傷者の回収・後送
とか昔からやってるわな)。
 

923 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 14:56:40
>>919
>無条件降伏した捕虜を殺したら条約違反だ。

勝者も拘束される契約の有る降伏は、「無条件降伏」とは言わないのだよ。
条件付降伏だ。

あの場合の同盟の場合も、帝国に対して行ったのは「条件付降伏」だな。
トップの度胸と交渉の方法次第で、対等の講和に出来たような気もするけどな。

ヨブ「チュン・ウー参謀長。交渉を一任したい」
チュン・ウー「仰せのままに。
…さて、双璧さん? 金髪君の命が惜しかったら、まず、
そこで泣きながら土下座してみせて。
え? 首都を攻撃する? 惑星丸ごと焼け野原にする? 
どーぞどーぞ(ニヤニヤ)」

>>920
>帝国は同盟を国家としては認めていないから

軍同士という名目でルールを共有していたりする。

924 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 15:34:22
>>923
 同盟側が双方、互いの状況を分かっていたら、あの時互いに喉元にナイフ突きつけて
いる手詰まり状況と理解できたろう。ヤンは自発的に停戦勧告してラインハルトを人質に
した上で、政府は双璧に引くことを要求できろうにな。
 その場合、誰が下手打つか……。

925 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 22:32:02
>>905
>要するにどうでもいいことを理由につかっかってきたわけだね
「どうでもいいことを理由につかっかってきた」とは>>840>>893>>902のようなレスのことを言う。
オクラホマシティ連邦政府ビル爆破なんてまさにどうでもいいことだし、
意味がわからないんで無視していたならそのまま無視し続けていればいい。

まあ、それに釣られてしまう俺も釣られ易すぎだがw

>そうなんだけどさあ、いい加減なこと偉そうにいわれると
>からかいたくなるじゃない
同感だな。
「武装闘争」と明言されているのに、武装闘争ではない只のテロの例を出してきて、
どうやら反論したつもりになっているらしいレスがあったんで、つい口を出してしまったよ。

926 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 22:38:54
>>906
ちょ、作者は>>898と同レベルだったのか―!

それはさておき、金属探知機や爆発物探知機(あの世界ならゼッフル粒子探知機も
含むだろう)やらを、ひっくるめて武器探知機と呼んでいるのだと思われ。
当然、武器なら必ず探知できるとは限らないだろう。

常識的に考えて、アンスバッハも馬鹿じゃないから、その類の探知機に検出されない
ハンドバズーカを用意したんだろう。
無論、ブラウンシュバイク公の遺体をきちんと調べれば中に武器が隠されていることは
すぐに気付いたが、担当兵士もさすがにそこまで考えが至らなかったのだろうな。
それを油断と言うなら、確かに油断だ。

927 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 22:47:00
>>916
姉の方は立場的に軽々しく平民に謝罪はできないだろう。
てゆーか、キルヒアイスの件で姉は何も悪いことしてないぞw

弟の方も法的には何も責任はないが、原因の一端があるので
詫びの1つも入れてそうだな。
ただ、父親がああなので、「親」なるものの捉え方が常人と
違っていそうだ。キルヒアイスの両親の存在自体認識してないかもw

928 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 23:05:02
帝国貴族の中でも最大の権勢を誇ったブラウンシュバイクの遺体を一般兵士風情では検査するのも憚られれただろう
つい先日までは絶対者に等しい存在だったのだし
と言うかローエングラム王朝での警備担当者はザルすぎる
いくらラインハルトが過度な警備を好まなかったとしても限度があるだろうよw

929 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 23:05:27
>>926
・セラミック製の青酸スプレー
・ニコチン毒を塗った竹のナイフ
「武器探知」に引っかからない武器の例として原作で出ているな。
携帯性を優先したんだろうが、アンスバッハの指輪レーザーと較べるとしょぼ過ぎる…

930 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 23:20:29
マスターキートンには爪楊枝の使い手が出てくる

931 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 23:23:39
>>926

>>898は、原作の記述を踏まえた発言をしたのだろうが。
まあ、しかし。

「ぼくのかんがえたみらいとおなじじゃないから
たなかよしきせんせいはまちがってます」
ってか?www
レベルの高いことだなwwww

932 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 23:23:57
>>925
どうでもいいけどWikipediaによると、
武装闘争(ぶそうとうそう)とは、合法的手段によらず、暴力で敵(大抵は政府)を打倒することを指す。
だってさ。

933 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 23:26:23
>>927
>ただ、父親がああなので、「親」なるものの捉え方が常人と
違っていそうだ。キルヒアイスの両親の存在自体認識してないかも

「汚名」を10回読み直せ

934 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 23:28:16
>>926
>常識的に考えて、アンスバッハも馬鹿じゃないから、その類の探知機に検出されない
ハンドバズーカを用意したんだろう。

件のエレベーターにも、それを持ち込めばいいよね。
お前やっぱり頭いい…!!




935 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 23:31:09
>>927
>姉の方は立場的に軽々しく平民に謝罪はできないだろう。

彼女の性格的に、普通に詫びに行っただろ。
で、ご両親が、「あの子が、自分の意思で選択したことですよ」とでも言う流れだ。

936 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 23:37:02
>>935
アンネローゼの性格的にはその通りだと思うが、
周りがそれを許してくれないような気がする。

937 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 23:39:36
>>934
>件のエレベーターにも、それを持ち込めばいいよね。
そうだね。
少数のハンドバズーカで達成できるような目的なら、OKだ。

938 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 23:44:17
>>933
>「汚名」を10回読み直せ
それの存在すら知らなかった…俺、ファン失格だ orz

『「銀河英雄伝説」読本』に収録されているそうなので、
買いに行ってきます。

939 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 23:49:08
テロだか武装闘争だか独立戦争だか沈黙の艦隊構想だかなんであれ
勝ったものが正義だな
アメリカ独立戦争はイギリスからしたら反乱罪適用で首謀者全員処刑
でも負けたから何も言えない
南北戦争では南は負けたから違法とされた

940 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 00:04:46
>>927
 ラインハルトは直属上司でもあるんだから、お詫びはともかくお悔やみの手紙は出す
義務があるな。「あなたの御子息は、帝国のために勇敢に戦い……」ってヤツを。

941 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 00:18:20
>>926
>常識的に考えて、アンスバッハも馬鹿じゃないから、その類の探知機に検出されない
>ハンドバズーカを用意したんだろう。
 今気がついたんだが、内臓全部抜いても人間の体内に隠せるロケット弾系の武器は
そりゃあ「ハンドグレネードランチャー」というべき物じゃないか? 今で言うなら、40mm
くらいの(ロケットじゃないが)。
 まあ、それでも玉座付近に当たれば、ラインハルトもオーベルシュタインもミンチにで
きるが……小型という意味では無意味にすごいが、威力という点ではしょぼすぎたろう。
アレは。何のために開発したんだ?
 

942 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 00:31:22
超タフガイのアンスバッハは水道管と線香花火から自作したんだよ

943 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 00:38:27
>>927
もしもキルヒの両親に罵倒されたら逆ギレしそうだなラインハルトならw
心情的にはすでに自分の所有物だったんだろしな。

944 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 00:38:50
>>941
>アレは。何のために開発したんだ?
まさにアンスバッハが使ったような用途のために開発したんだよw

945 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 06:13:38
まあ、あそこでラインハルトが死んだら、物語が成立しないだろ。わかってやれ

946 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 08:25:35
>>943
正当な非難にはものすごく脆いよ、ラインハルト。
例のヴェスターラントの件で暗殺されかけたときみたいになるんじゃね?

947 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 09:36:42
小説の記述より、脳内俺設定の方が正しいって奴が居るんだよwww

948 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 09:43:14
>>943

マジレスしてやるが。
金髪は、「自分のせいで赤毛の出世が阻害されるのか。
自分と共に居ることは、赤毛の為にならないのではないか」
とか、外伝で悩んでいたりする。

赤毛は、彼なりに尋常でない高速出世をしているし、
それは、皇帝の寵姫の弟君である自分と共に居る故なんだが…w

それと、「キルヒアイスに徹底的に甘えてしまい、挙句、命まで差し出させてしまった」ってのが
奴の罪の意識の多くを占めいるのではと思われるので、
「俺の所有物をどうしようが俺の勝手だ」とか、まず言う訳が無いと思われる。

「親御さんや姉上に、責められた方がむしろ楽」という心境であろうな。

949 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 09:51:54
とはいえ、金髪さんが赤毛さんの両親に
「このようなお知らせをするのは大変心苦しいのですが、ご子息は・・・」
てな手紙を書いたかどうかは疑問。
悪気はないにしても、そんなことに気が回る人じゃなかったと思う。

950 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 09:59:34
墓前で頭を下げる、とかが美しい

951 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 10:01:20
訂正。
「墓前で、親御さんたちに偶然会って、親御さんたちに頭を下げる」だな。

952 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 10:10:27
金髪の尋常じゃない出世って姉が皇帝に弟が早く出世してくれるように頼んだわけ?
寝室で一緒に寝てるとき吹き込んだのかな?

953 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 10:21:27
男が女に花を贈るのに、女からの要求など前提でなくて宜しい

でも、金髪赤毛がいつも一緒に配属されていたのは、
姉上の希望が有ったと思われる。
作中にも、そうなのではないかと想像できるという旨が書いてある。

皇帝がラインハルトのことを調べて、勝手に気を利かせた可能性も有るが。

954 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 10:26:36
弟ラインハルトだけでなく、平民のキルヒアイスが
皇帝の御料地で妾と休暇を過ごせること自体
過大すぎる配慮があったはずだ

955 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 10:28:47
>>952

1.本人の実力。毎回必ず高い功績を立てているから
2.上官がうっかり戦死でもされたらとばっちりを受けるので早々に栄転させた
3.皇帝自身がラインハルトの目的を知りつつあえて目をかけていた可能性が高い


これらの要因で異常に出世が早くなった

階級の低い頃は1.2.が主な要因だったんだろうけど
高級仕官になった頃は3.の要因が大きかったんだろうね

956 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 10:32:41
ラインハルトが簒奪できたのは皇帝のおかげだな
感謝したほうがいい

957 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 10:42:21
「皇帝のおかげ」というのは、一面の事実だな。

感謝などは、必要無いが。
皇帝も、好きでやってたことだ。

958 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 10:46:00
皇帝は適切な人間に上手くバトンを渡してあっさり逃げたよな

それはそれで見事な手腕といえよう

959 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 10:47:34
世代が違うので、実際にはありえないが、
若いころ放蕩していたことの皇帝と、
シェーンコップやポプランなんかが、
お互いの素性を知らずに出会ったら、結構仲良くなったかも。

960 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 10:48:38
「いい女紹介してやるからさ
金貸して?」

だろJK


勿論その女はフリードリヒなど相手にもしない

961 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 10:54:57
>>958

金髪もな。
ゴ朝末期とロ朝創始期、いずれの皇帝も、
後継者に、妙に恵まれている。

事実上の後継者に名君を選ぶ見識を持った皇帝、
名君の簒奪者・始祖、そして、これも名君になるであろう事実上の二代目と、
都合の良い権力者が三代も続いたことになるな。

962 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 11:07:21
簒奪者の王朝って長続きしないんじゃないの?
じゃあ俺もってことで簒奪者が次々に現れる
中国の歴史だと漢の後の曹操、その後の司馬、そのまた次と短命に終わってる
皆軍事的偉業を達成した人たちだけど
いずれも自分が簒奪すると印象が悪いってことで子供に簒奪させてな

963 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 11:12:23
フリードリッヒは外伝になってから「俺は分かってて意図的にやってるんだよ」臭を妙に漂わせてるが
ぶっちゃけどうにでもなれ俺の知ったこっちゃねぇ的な感じだったはず
金髪だったから良かったもののトリューニヒトみたいな奴でも同じ事してた

964 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 11:14:01
>>957
特別に目をかけてくれた皇帝に感謝しない臣下って最低だな


965 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 11:22:55
普通の関係なら感謝もするだろうが
金髪の場合はまず最初に皇帝は姉を奪った敵だからな

感謝する振りくらいなら我慢してやるかもしれんが
心底感謝するなんて考えの外だろ

966 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 11:32:57
あ、一度だけ心底感謝した時があったな
ブリュンヒルトを貰った時だ

967 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 11:35:12
キルヒアイスが死んでなかったらゴ王朝を打倒した時点でラインハルトは満足しただろうか?
一応姉上を皇帝の手から救い出すって言う当初の目的は達成した訳だし
それともやっぱり同盟の無能っぷりが許せずに軍を進めたのだろうか
姉の救出のための手段が途中から目的になっちゃってるしなぁ

968 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 11:42:14
姉がよその男と結婚したとしてもその男を姉を奪った仇とか言い張って殺したのかなぁ
ちょっとおかしいよ

969 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 11:50:33
普通に合意の結婚をしたなら、殺しはせんだろうけどな。

作者さんが、
「仮に、姉さんが、町一番の金持ちと結婚したなら、
自分は、国一番の金持ちを目指したでしょうね」とか
おっしゃっておられたな。

970 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 11:50:46
その場合、金髪ならまず姉の意思を尊重するに決まっちょる
内心はどうだかワカランがな

971 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 11:54:37
姉の意思って言っても皇帝の妾になった時も
姉はその身分に満足してるとか外向きには言ってたんじゃないの

972 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 12:05:17
そこら辺はなんとも言えん
迂闊な事を口走ったら家族に害が及ぶかもしれんからな

結婚の話は政略結婚でもない限り、姉の選んだ選択をぶち壊そうとはしないだろうな

973 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 12:20:07
>>962
逆だよ、簒奪しないと政敵に負けて蹴落とされるんだよ
親は実力で地位を固めたが、子は実力が伴わないので!
で下で甘い汁吸ってる家臣どもが子に簒奪をそそのかす

974 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 12:22:47
>>969
銀河金融伝説ですね、わかります

975 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 12:25:12
ところでフェザーンの公用語はたぶん帝国公用語だろうから、
ドイツ語系の言葉なんだろうけど、それを日本語化するに際しては、
彼らの文化的特質を考慮して関西弁にするのが妥当だったのではあるまいか?

976 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 12:27:55
地球が統合されたときって公用語は英語だったのか?
それをドイツ語に変えるって抵抗すごかったんじゃないかな
植民地時代の同化政策なみに強引なことしたんだろうか

977 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 12:34:50
言う事聞かない奴はあの世か農奴

978 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 12:36:01
>>973

大統領制でいいんじゃねえのかと。

979 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 12:49:02
金髪てさ。

子孫に世襲などさせたくない(ここまでは宜しい)、
自分の跡目は、誰かが自分がやったように自力で勝ち取れば良いとか言って、
「代替わりごとに戦争かい、人民が迷惑ざんしょ」って、部下に突っ込まれていたけどさ、



    バ  カ  じ  ゃ  ね  え  の  ?




980 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 12:57:34
ことごとく論破されて必死になってる奴がいると聞いて歩いてきました

981 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 13:03:26

----------------------------------------------------------

ここまですべて同一人物による自作自演

982 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 13:20:20
このスレにも論破とか痛い言葉を使ってる馬鹿がいたのか

983 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 13:27:04
論破された奴と同レベルの馬鹿だと気が付かないのかね

984 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 13:27:39
手の施しようがないな

985 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 13:27:57
だって手垢の付いた話題で議論したり
正解が有る筈が無い議題で論破した積もりになったり
理屈で勝てないから悔しくてメタに逃げて「みっともない」呼ばわりしてやったり
楽しいじゃん

986 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 13:31:59
それはされた側がいう台詞じゃありませんな

987 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 13:34:46
大丈夫
全員両方だから

988 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 13:35:41
で、誰が誰なの?

989 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 13:35:47
論破笑える

990 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 13:36:40
>>967
対同盟戦争を急いだのは、多分にキルヒアイスの最期の言葉「宇宙を手にお入れください」
が影響していると思う。良くも悪くも、その後のラインハルトを縛っていただろう。
 そもそも、ラインハルトの行動原理が「自分にとって一番幸せだった頃の再現と不可侵化」
にあり、誰もラインハルトとその周辺には手を出せない状況を作り出さないと、それは成立し
ない。ゴ王朝簒奪だけでは前半はともかく、後半は不完全―内部の脅威はとりあえず排除
したが、外敵として同盟が存在する限り、脅威になる可能性は残る。
 ラインハルトの性格を考えれば、征服することで憂いをなくす方向に考えそうだが、対ゴ
王朝ほど熱心になる理由もない(これを埋めたのが↑)し、国力的にも当面脅威にはなら
ないということで征服まで考えず、より優位な状況を作って(回廊出口付近、エル・ファシル
辺りまでを支配下に置く)、広い緩衝宙域を設定する休戦条約程度済ますかもしれない。
 しかし、フェザーンの経済的影響力も無視できない脅威であり、これが同盟と結びつくと、
前述の方策も危うくなる。貴族残党と連携すれば、国内の安全も揺らぎかねない。となれ
ば、フェザーンは武力併合することまで視野に入れると思う―フェザーン回廊を制圧すれば、
仮に要塞が奪還できなくてもイゼルローン回廊・要塞の戦略価値は著しく下げるできる(同
盟に二方向の警戒態勢を強いることにもなり、戦力分散も図れる)。

 以上を考えると、ラグナロク前半のような戦略を高い確率で行うだろう。

 移動ガイエは対イゼルローンに使わず、フェザーン回廊に投入して、制圧のために使う
かもな。

991 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 13:37:37
なにか言い返さないと負けた気になるタイプか
これは次スレまで引きずりそうだな

992 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 13:38:23
>>991
このスレにいるのはそんなのばかりだからw

993 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 13:39:31
>>990




になし













もっと判り易く書くべきですよ?

994 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 16:26:22
ヤンは、なぜ足を撃たれたくらいで死ぬの?

995 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 16:34:22
足の動脈を傷つけられたから大量出血であぼーん

996 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 16:43:15
止血すりゃ、死なないだろ

997 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 16:56:11
一応、傷の辺りを縛ってはいた。

998 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 16:59:19
足の付け根の内側を押さえないと
軍隊なら応急処置くらい習うだろ


999 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 17:09:12
>>994
ユリアンに全てを任せてたゆとりだから

1000 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 17:13:03
うんこ

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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