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SFはもう流行しないの?

1 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/04/30(木) 22:26:52
ナンセンスなんて不条理だろ

2 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/04/30(木) 22:30:24
浸透と拡散でしょうね

3 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/04/30(木) 22:39:04
今まさに起きている現実には勝てんよ

4 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/04/30(木) 22:46:47
映画とかゲームとか、「SFばっかりで羨ましい」と言われているそうだ。
まあ言われてみればその通りだ。

5 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/04/30(木) 22:58:01
>>4
それ誰が云っているんだ?

6 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/04/30(木) 22:58:25
SF者だろう

7 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/04/30(木) 23:00:38
なんだマッチポンプか

8 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/04/30(木) 23:18:34
でもまあ、世間的にはアイアンマンも円城塔も「SF(っぽいもの)」だしなあ。

9 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/04/30(木) 23:29:05
っていうか、そもそもいつ、どんな風に流行ったんだ?

10 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/01(金) 00:21:29
ないしょのつぼみ5期はSF

11 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/01(金) 03:18:31
>>5
正確な知識が無いなら黙っててくれる?

12 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/01(金) 03:29:30
俺の職場の人はSFは嫌いっていうけど
ウォーリーも見に行ってたし、漫画じゃ僕の地球を守ってを読んだりする
「それSFじゃないんすか?」と聞くと違うらしい
ようわからん

13 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/01(金) 04:13:01
普通逆だろうw

14 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/01(金) 04:58:28
SFはもうぬるぽ

15 :12:2009/05/01(金) 18:46:17
>>13
逆、とはどういう意味です?

16 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/01(金) 19:32:16
>>11
正確な知識って例えばどんなのだ?

17 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/01(金) 19:45:57
>>14
ぬるぽってなんだ?

18 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/01(金) 21:35:14
>>17
ガッ

19 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/01(金) 22:02:24
FFもSFだしSWもSF
アイアンマンもSF・・・大ヒット多いな


20 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/02(土) 00:35:51
広義においては
小説もちょくちょく話題作は出てるよな。
「となり町戦争」とか「図書館戦争シリーズ」とか。
強引に入れると「いま、会いにゆきます」も。

21 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/02(土) 01:59:04
「いま、会いにゆきます」はSFだろ

22 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/02(土) 02:56:29
ゲド戦記書いた婆さんの「SFはファンタジーのサブジャンル」て言葉が最近的を射てるような気がしてきた

23 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/02(土) 03:05:41
スティーヴン・キングのSFとファンタジーは別。
ホラーはファンタジーのサブジャンルって奴よりは説得力あるな。

ミステリとホラーってよくごっちゃにされるよな。
歴史的に確かに近いんだが。薀蓄薀蓄略

24 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/02(土) 03:15:49
>>22
ファンタジー畑のマイナーな婆さんならそんな発言も出るだろうな
SF畑の人間がファンタジーをどういうか見ものではある

25 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/02(土) 03:34:34
いま、殺りにゆきます はホラーだろ

26 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/02(土) 04:22:26
>>24
高度に発達したうんぬん

闇の左手書いた婆さんの意見も聞きたい所だな

27 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/02(土) 10:18:56
コアSFファンはSFのフィールドを過小に見積もるか(「○○はSFじゃない」)、
なんでもかんでもSFにしたがるか(「○○もSF、○○もSF、全部SF」)、
どちらかに偏る傾向がある。
こういう傾向は、SFのみならず横断的・境界的ジャンルにはよくあること(カテゴリー論争)。

ただし、SFという「ブランド」が不人気なのはたしか。いまでも一部の人の変わった趣味と見られるのが普通。
一方、「SF性」というべきもの、SFのスタイルやお馴染みのがジェット、ネタ、は、ジャンルを超えて取り入れられている。
まともなSFは滅びた、というSFオタの嘆きと、なにもかもSFだらけじゃないか、というパンピーとの見解の相違は、
そういう意味では矛盾しない。

28 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/02(土) 12:42:29
今暗いdの路線が受けてる感じだな・・・
SF「ブランド」が不人気なのが残念だな

SFのイメージが良くないのかもな〜
でも内容は先鋭的で示唆に富んでるのにな・・・食わず嫌いが多そうだ


29 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/03(日) 00:21:35
陰陽師とかCCさくらとか指輪物語ってSFなの?

30 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/03(日) 00:40:59
>>29
>>27

SFが流行したのはスターウォーズからサイバーパンクの頃までで、あれでSFのモテ期は終わった気がする
その頃はまだ生まれてなかったやつもいるんだろうな

31 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/03(日) 04:10:35
映画、漫画、ゲームのSFっていったら大抵ビームの撃ち合いだからなんか残念
ブレードランナーは偉いな

32 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/03(日) 20:55:56
>>29
一般的には
陰陽師 伝奇物(エロ寄り?)
指輪物語 正統派ファンタジー
CCさくら 星雲賞受賞作品

だと思うが

33 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/03(日) 22:27:29
>>24がものすごいwww

34 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/03(日) 23:22:13
その場でツッコまなかったけれど、釣りだと思うぞw

35 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 21:21:46
まあ現状はともかく、SFは科学に憧れを持つ少年向けの
入門書でもあったんだろうな。少なくとも60年代ぐらいまでは
(いまどきのアニメ同様エロ目的もかなりあっただろうがw)
科学というものが当たり前になったと同時に
科学とか数学とかわからないのを自慢できる風潮になってきてからは
SFなんぞ一部のマニア向けを除けば、ファンタジーのサブジャンル
といわれても仕方ないわな。なないより読者がそれを望んでいるわけだし

36 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 21:34:21
SFが本気で少年少女のための科学の入門書であったことなんかあるんだろうか?

37 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 21:40:35
NASAにはトレッキーが多い(`・ω・´)シャキーン

38 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 21:43:27
ロボット研究者にはアトムやガンダムを作りたいと
その道を目指した人が多い・・・らしい

39 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 21:45:37
日本の頭の固い馬鹿大卒にSFなんて書けるわけないだろ。

大卒に書けるのは恥ずかしい恋愛小説とカビの生えた
講義の受け売りだけw
自分で科学する頭がある奴は食うに事欠く小説家風情まで落ちぶれんよw

40 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 21:48:47
逆に言えばだがね。
日本の小説家卑視がSF小説家を殺したんだよwww

SF? ガキの妄想だろ?

小説家? フリーターの代名詞だろ?

そういう文化が日本社会の根底にある。
数人の天才だけを認めて、無数にいるはずの天才をゴミクズと罵る。
それが日本だろwww
誰が豊富な科学知識をSFなんかに安売りするんだよwwwwww

41 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 21:52:01
SF小説家になるってのはさあwwww

高級官僚がゴミ拾いするようなもんなんだよ?wwwww

世のため人のために科学知識を総動員してさあwwwwww

実際幾らになるのよwwwwww

SF=娯楽なんだからさあ日本ではwwwwwwwwww

尊敬が欲しい奴は色恋沙汰とバイオレンスで芥川賞でも狙うわwwwwwwwwww

42 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 22:00:19
奇しくも日本SF界の巨星である星新一を見てみなよ。

あんなキラ星みたいなSFがさ、落語にされちゃうんだよ。
わかる? 落語。 戯作だよ戯作。 水商売だよ。本来の意味での。

手塚治が安い単価でアニメ量産して、アニメーターの単価を
奴隷並みに落としたっていう話は有名だけどさ。

星新一氏はSFを落語(娯楽)と同じジャンルにしちゃった罪が
あると思うんだよねぇ。まあ俺が勝手に思ってるだけかもしれないが?
尊敬はされてないね俺のまわりじゃSF作家は。

せいぜい子供向けのファンタジーやメルヒェンの一種ですよ。
いいとこ中高生向け。ハリーポッターと一緒に「ガキ向け」って
棚に突っ込まれてるわけよ。ぜんぜんブランドとか無いわけ。
むしろ差別対象なわけ。夢を捨てきれない大人っつーの?www


そういう文化が存在する限り、日本にSFの復活は無いよ。
なんでこうなったんだよおい。俺は怒ってるんだよ。
答えろよ。なんでこうなった。答えてくれよ。おい。

43 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 22:06:27
>>39
視野狭すぎw
今年のノーベル物理学賞受賞者が笑ってるぞw

44 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 22:07:03
一つめの失敗は、インテリ層向けに売り込もうとしたことだよ。

SFはインテリ向けじゃないんだよ。インテリは馬鹿なんだから
面白いものを買わない。ブランド品しか買わない。
だからSFを継続させるためにはインテリに「これは大先生が
書いたものですから」なんて売り方したらダメ。
そんなことしてたから、カタカナ先生が増えまくって日本人
作家がいなくなった。

東大卒の作家じゃなきゃ「こいつは三流大卒の〜」って言われて
インテリには売れない。
かといって、あたりまえすぎて吐き気がしてくる事実だが、
東大卒で作家になるようなノータリンが大量にいるわけがない。

結果、インテリ層向けに売ろうとする限り、日本人作家は
日本人であるがゆえに学歴が低すぎて商品になりえないって
ことになる。

外人SF作家はその点マーケティングは楽だよ。
名前がカタカナなら、ロシア人だろうがアメリカ人だろうが
ドイツ人だろうがユダヤ人だろうが一緒くたに尊敬されて
インテリに売れるからな。

たとえ内容が日本人でも書けるレベルであっても、な。

45 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 22:17:06
小松・星・筒井が大衆に迎合したのが現在のSF界の惨状全ての元凶なんでスッ!
(胃弱そうな顔で銀縁メガネを指でクイクイしながら)

46 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 22:20:40
>>42
>星新一氏はSFを落語(娯楽)と同じジャンルにしちゃった罪

>なんでこうなったんだよおい。俺は怒ってるんだよ。
>答えろよ。なんでこうなった。答えてくれよ。おい

お前みたいなのがいるからだろw

47 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 22:23:10
二番目の失敗は、一番目の失敗から導かれる結果なんだが、
SFは楽しくなくなった。

批評家きどりの頭の悪いインテリどもが作家の揚げ足取りをやり始めたからだ。

スペースオペラは売れてるのにゴシップ紙みたいな扱いを受けた。
やれ考察が抜けている、やれ宇宙ではこうだ、やれ論理がおかしい。
面白いがしかしこの作品は……そんな言い回しが日本流だといわんばかりだ。

娯楽作品を芸術に見立ててくだらない議論をするのが流行り、くだらない派閥が生まれ、つまらないガジェットが評価される。
名作だ名作だ言われて買ったSFはなかなか楽しかったよ。新鮮ではあった。
3万円ぶん大人買いした価値はあった、と誉めておく。

だが一言いわせてもらうと、面白くないんだよ。SFは。
ファンタジーにはキャラクターがいるが、SFにはキャラクターがいない。
理性的で、聡明で、非人間的すぎるんだ。ついでに大抵は外人だよな? だからなおさら、キャラクターになっていない。

それだからSFには二次創作がない。
まあそりゃ、あたりまえだよな。インテリくずれがブランドで買うんだから。
二次創作はメイド・イン・チャイナだ。そして世界は広がらず、小さくまとまり、死滅する。

48 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 22:34:20
SFをジャンルとして定義するなら、似非科学にブランドをつけてインテリくずれに買わせるジャンルだ。
名だたる大学を卒業した日本人がこんなくだらないジャンルに参入するわけがないし、
かといって低学歴が書くとジャンルの定義から外れるのは知性がある生物ならわかるよなあ?

すると胡散臭い肩書きの外人作家を探してきて、「全米でナンバーワン!」「おすぎ号泣!」って
やるしかねーじゃねーか。他に方法ねーんだよ日本人が書いてもそもそも絶対に
「日本でいうところのSF」にはならねーんだから。

いやあ素晴らしい構造的腐敗だ。まさに日本的な自虐自滅戦略だ。
ハリ・セルダンなら今後二万年は日本SF界の暗黒時代が続くと予言するだろうよ。ははははは。

49 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 22:45:14
長文を読めない奴のために問題の本質を一行で書いてやろう。
「バカが書いたSFは日本で売れるか?」

売れないと思うなら、日本のSFは終わりだ。

高学歴はSFを書かず、バカは無視される。
だから海外の翻訳を売るしかない。

だから日本に「SF文化」なんてものはないんだよ。とっくに断絶している。
そして星新一は職人でしかなかった。
なんなら誰か、二代目星新一でも襲名したらどうだい?
それが日本的文化ってもんだろうし、それができないのは文化が途切れてるってこった。

文化は生き物だから、金(エサ)が途切れたら死ぬのさ。

50 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 22:52:54
売れる売れないとかしか価値基準が無い奴ってかっけーよな

51 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 22:54:02
あとバカと高学歴とか

52 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 22:54:30
>>38
ガンダムはSFじゃ(ry
SFは科学者や技術者にあこがれた理由であっても、入門書ではないと思う。


53 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 22:55:51
科学者になるような人は、ほっといても科学者になる
生命や宇宙はそれ自体でロマンだから

技術者に憧れさせる力を持つのがSF

54 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 22:58:17
娯楽の一つにできそうなふいんきがあったのは2001夜だな。
結局SFマガズンかなんかに叩かれまくったけど。

55 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 23:00:50
ここまで書いてなお

銀英伝はSFではない、だの
ハルヒはSFではない、だの

その他なんでもいいが日本人叩きを条件反射でやってるパブロフ・ドッグ君は、
まあ日本のSF界それ自体にとって有害すぎるからリサイクル漕に入って原子組み換え肥料にでもなっとけ。

日本人がSF的なものを書く時点で奇跡だというのに、商業的成功を妬んで、延々叩くだけ。
ようはカタカナ大先生の著作物だけがSFで、宇宙人とガイジンとビームとワープがあればそれがSFで、
同じものを日本人が書いたらゴミってこったろ?

こんな賤視に晒される職業に、しかもブランド力を持っている人間が参入しないと、
日本的SF作家にはなれないわけだよなあwwwww
素晴らしいwwwww感動的でさえあるよコレはwwwwwww

56 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 23:05:28
いや銀英とかハルヒとかつまらないし新しさも感じないしで

57 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 23:05:49
小説というメディアに限定せず、アニメーションとかゲームというカタチで発現しているんじゃね?>日本のSF

っていうか、このスレって日本のSFについて言及するスレなんだっけ?

58 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 23:07:03
いや、銀英伝とかラノベはSFではないだろ、冗談抜きに

59 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 23:09:20
アレがSFでなければ一体なんだ?

60 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 23:11:26
どれのことだ?

61 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 23:13:05
別にSFでもイイよ、映画の「マトリックス」がSFだ、というような意味で

面白いとか尖端を逝ってるSFだとは思わないけれど

62 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 23:13:55
マジレスするけど、流行したものはSFじゃないんだよ

さて、本題に戻ろうか

63 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 23:18:05
流行とSFか否かは無関係だろう

ところで本題って何だ?

64 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 23:25:29
>>56 >>58
ほら湧いて出たよインテリくずれの批評家気取りがwwwww

軽蔑するね。

65 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 23:29:15
>>64
薄っぺらいプロファイリングだなw
2ちゃんにインテリ崩れだの批評家気取りだのの、ご立派な人格が出入りするとでも思っているのか
この自惚れ家めwwww

66 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 23:39:07
俺は64じゃないけどインテリだぞ

多分そうだ
だったらいいなあ

67 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 23:45:21
しかしガンダムがSFでないと言えばインテリ崩れ認定…。インテリなのか?

さらに、語りたがる系のヲタで「〜はつまらない」と言わない奴を見た事がないが、そういう奴もインテリ崩れ云々と認定されるのかだが

すると>64もインテリ崩れの批評家気取りなのでわ?
少なくとも批評家気取りは既に当てはまるような

68 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 23:50:07
本題って「SFはもう流行しないの?」ってこったろ
で、「SF」ってくくっちゃたら流行らないしょ、当然のことながらさ

SF風味のアニメとかSF風味のラノベとかはまだまだ流行るっしょ

>>67
なんでガンダムがSFでないか借り物の言葉じゃなくて自分で語って見せたら
崩れなんていわれないと思うよ



69 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 23:53:37
これから流行らせようかな>インテリくずれの批評家気取り

70 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 23:55:01
結局あれだ「俺の好きな物を批判する奴は許せねえ」系の、良く居る厨二のダメオタなのでわ

71 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/04(月) 23:58:05
>82
いや、君にとっては日本語は難しい言語なのかもしれないが、「ガンダムはSFじゃない」人はインテリには見えないよな、と言いたいのね

72 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 00:01:27
>>82に期待

73 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 00:05:44
ああ>72だったかシッケイした

74 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 00:10:46
インテリは2ちゃんしないんじゃない?

75 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 00:13:12
自称インテリなら無数に

76 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 00:15:14
色々な定義があるもんだな

77 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 00:15:41
>>73
もちつけw

78 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 00:17:36
エリートビジネスマンが独りになったときネクタイを緩めるように、インテリも2ちゃんに書き込むそうだ
ただ、SF板はその存在を知らないらしい

79 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 00:20:53
じゃあ書き込んでいる時はインテリではない、と

80 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 00:25:53
>77
俺はもちついてま(ry

81 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 00:28:37
インテリというとあれだろ、売れる本を書くとか売れるアニメを作るとかする人だろ(棒

82 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 00:39:33
>>71
つまり「ガンダムはSFじゃない」と主張する人種はそもそもインテリの眼中ねーよということですか
日本語むつかしい

83 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 01:38:40
矢張りニポン語学ぶべきね

84 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 01:51:40
SFインフルエンザでパンデミックすりゃ全て解決!

85 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 02:57:32
皆に耐性が出来て、予防接種すらしてもらえず、
寝てれば治るとか言われちゃってるのが、今の現実>SFインフルエンザ

86 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 03:35:17
まあアレだ?イシハラフジヲが右に偏向してヤスクニ漬けになったときは終わったと思ったよ。
2ちゃんの中でも声が大きくて目立つだけの多数派工作で忙しい本当は少数派のネトウヨなんて
「ガンダム以外はSFとして認めん!」といったギレン総帥万歳な連中だから流行は無理!

87 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 03:54:56
銀英伝はSFじゃない、ハルヒはSFじゃない、ガンダムは(ry
しまいにゃハリー・ポッターはSFじゃないなんて言い出すんだろうなw

88 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 04:24:20
浸透と拡散。これが全てじゃないか?
SF的感性はラノベやアニメだけじゃなく、
境界文学と呼ばれる小説にも受け継がれているがそれらは先鋭と読んでいいんじゃないかと思う。

89 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 05:12:57
それはSF風ガジェットとかSF風世界観とかで、SF的感性ではない…ような希ガス。

90 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 05:16:26
ハルヒには多少なりともSOWがあった。ガンダムにはないな。

91 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 05:24:22
SF的感性=SOWでOK?
もしSOWをSFの必要条件とするとハルヒはSFだな。
銀英伝、ガンダムはSFじゃないことになる。
「拡散と浸透」したのがSOWなら喜ばしいことだが、
単なるガジェットや世界観に留まるならSFファンからあれはSFじゃないと言われても仕方がない気がする。


92 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 07:56:38
境界にも色々ある
SF云々以前に物語として稚拙だったり、いわゆる考証の部分でダメダメだったり
見るべき点がある物はそれなりに評価すべきだろうが

93 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 07:58:15
基準をどこに置くかだが、ハルヒでSOWを感じるかには個人差がないか?

94 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 08:02:07
毎度お馴染みのカテゴリー論争で費やされるSFの日々であった。

95 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 09:02:05
SFの過少評価やらアニメ製作者の賃金に関して星新一とか手塚治虫に文句言ってる馬鹿がいるけど、どんだけ先人に寄り掛かってるんだよ。
たかが一作家の動向ごときでジャンル全体が左右されるのだとしたら、そのジャンルとそれを構成してる人間の不甲斐なさの方が遥かに問題だろ。


96 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 09:38:43
>>94
新しい論点が必要だね・・・カテゴリー論争を進めて、SFの定義とは?に議論を移すべきだな・・・



97 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 12:40:07
SFが不人気なのではなく、このスレに書き込んでいるような
読者がSFに対する一般の偏見を生み出しているだけなんじゃ
ないかと思いました。

だってこのスレきもいもん。

98 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 13:54:59
>一般の偏見

んなもん気にするな。楽しめ

99 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 14:32:36
ガンダムは、今から見ると大したことはないが、
当時としては、「2001年宇宙の旅」以来、絶えて久しい、
比較的近い未来の宇宙生活を描く…という感覚がSFだった。
当時は、「科学的に正しい」ことが「不思議な感覚」を生み出してた。

「銀英伝」は、当時は歴史ノンフィクションのような語り口で宇宙戦争を描くってところが目新しかった。
地球が忘れられた伝説の故郷になっていてカルト教団「地球教」の巣窟になっていたくだりは、今でもSFだと思う。
オレ的には、どう膨らんでいくんだろうとワクテカしたが、
逆に作者はそれを嫌ったのか、メインのストーリーにはあまり絡ませなかったが…。

リアルタイムでは、どちらもかなりSFな気分にさせてくれる作品でしたよ。
何より面白かったしね。(銀英伝はヤン・ウェンリーが死んだ後を読んでないけどw)

100 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 14:38:40
>>1
しませーん!

101 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 15:00:48
読者がSFから遠ざかってるんじゃなく、SF(者)が読者から遠ざかってるんだな
このスレ見てるとそう思う

102 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 18:00:33
選民思想みたいなものを持ったら終わりだと思う。そのまま人工的に淘汰される

103 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 18:09:59
そういえば俺は一般人に流行ってないSFとはどんなもんだろう?っていう、あまのじゃくな好奇心から読み始めたっけなぁ

104 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 22:44:01
>>103
そんな修行僧みたいな君に乾杯。 (,^-^) σ□

105 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 23:15:16
選民思想とか言う奴程、自分は選民か何かであるかのように振る舞ったりもするが

106 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/05(火) 23:21:56
バカっていう奴がバカなんですー ってのと何が違うんだそれは

107 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/06(水) 14:47:09
別にSFの定義なんてどうでもいい。
おもしろい、感動する、ワンダーを感じるものを読みたいだけなんだよ。
そうだろ?
自分でSFだと思ったものをSFに分類すればいいし、それを他人に押し付けるな。
俺はラノベやアニメが屑だとかSFじゃないとかは思わない。
ただ、そこに俺の求めるSFがないだけ。


108 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/06(水) 15:04:24
>>107
おもしろい、感動する、ワンダーを感じるものを読みたいだけなんだよ。
それが一番大事だね
また、そこを足掛かりにして色々なものに興味をもつのもよし
鉄腕アトムが好きだった子供達が長じてASIMOを開発、さらにそれが医療や宇宙開発等に役立てられようとしているのをみるとそう思う


109 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/06(水) 16:02:23
おもしろい、感動する、ワンダーを感じるものを最近、いやかなり前から、SFと認めない風潮があるじゃない
「こんな面白いものがSFなわけが無い」とSF者たち(お前らだよお前ら)が口をそろえて言うじゃない

110 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/06(水) 16:12:36
>>109
そんな風潮聞いた事も見た事もないわ
どんだけ捻くれた環境にいるんだw

111 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/06(水) 16:18:28
大学の文芸サークルとかだろう
斜に構えるのが大層格好良いと思っている輩がたくさんいる
特に底辺私立

112 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/06(水) 16:36:53
流行なんてどうでもいいよ
自分はブラッドベリとゼラズニイと
タニス・リーと横ジュンが好きだよ
日本のSFは
「士農工商○○SF作家」とか自称して
ゲラゲラ笑ってた時代が好きだよ

113 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/06(水) 16:41:04
士農工商犬SFってのが、一般的でしたな

114 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/06(水) 17:48:56
文才もない、批評眼もない、編集の力量もない、そんな底辺ファンが
○○はSFだ、いやSFではない、という蒟蒻問答をしたがります。
そんなもん、どっちでもええがな。

115 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/06(水) 17:53:27
何やらコンプレックスが多々あるような書き込みですが、まぁそんなもんどっちでもいいんでしょうね

116 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/06(水) 19:45:30
いやいや、コンプレックスこそ小説(SFに限らず)の源泉でんがな
妄想を書き綴るだけなら小説とは呼ばれずにオカルトと呼ばれるw

あ、エンタメは別だよ、方向性が違うんだから


117 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/06(水) 21:26:03

うーんコンプレックスで小説の源泉なのか・・・良く判らないな〜


118 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/06(水) 21:31:36
鬱屈があっても良いんですよ。それが創造的な方向に行かないで、政治つーか権力闘争ゴッコに行くと、線引きオタになる。

119 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/06(水) 22:23:09
うん巨大コンプレックスは燃えるSF展開ですよね。
リングワールドとか訳わかんない構造物は期待しちゃいますね。

120 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/06(水) 22:36:31
>>117
ロリコンを元手に金稼いでいる作家は多いじゃないかw

121 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/07(木) 15:24:41
おまえらはアルファコンプレックスの中に閉じ込められました。
なお、コンピューター様は不幸そうな表情のおまえらが気に入らないご様子です。

122 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/07(木) 15:44:08
SFになりたい

123 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/07(木) 17:06:35

コンプレックスが何通りかの意味で使われてるw

SFと銘を売ってヒットするのが難しいのかも

124 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/07(木) 18:46:40
正面からSFと銘打って売ると、コムズカシソウ!と毛嫌いされる。
こっそり密輸入して売ると、SFプロパーから見たら枯れたネタでも、ウけます。
ヒット(大衆受け)自体は、そんな難しくもないのかもね。
鈴木光司でもあれだけ売れるから。

125 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/07(木) 19:23:34
単に目新しさが無くなってきただけでしょ。
消費者層がそっくり入れ替わる50年周期ぐらいで、
古典の再解釈みたいなので流行になるでそ。

126 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/07(木) 19:34:59
50年も経つと出版という概念自体かわってそうだな

127 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/07(木) 20:13:02
SFが衰退したのは、インテレスティングな意味でのおもしろさ、知的好奇心を追い求める読者がいなくなったからじゃないかな?
みんなそれこそライトなおもしろさを求めてライトなノベルやアニメに走る。


128 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/07(木) 20:22:48
ライトな…というより、下半身狙いのコンテンツに走っているのでは>若造とか独り身の男性

129 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/07(木) 20:26:41
bug-eyed monsterがブロンド美女を襲うのが最初期SFの実体だぜ。
出自はそんな高尚なものじゃない。

130 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/07(木) 20:39:36
最初期SFって、お前の知ってるのはペーパーバックのスペオペだけなのかよ。
ウェルズやステープルドンはどこにいった?

131 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/07(木) 20:39:54
それはヴェルヌとかウェルズとかに失礼じゃないかと思うんだ

132 :131:2009/05/07(木) 20:41:47
かぶったw

133 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/07(木) 20:45:32
逆だろ。むしろ文学史に残るSFだけがSFなのか?

134 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/07(木) 20:45:41
まーた空想科学小説とSFは違う論かよ。
それじゃガンダムはSFじゃないってのと同じじゃねーか。

135 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/07(木) 20:48:27
Sci-Fi論争みたいなのが常態化して、
ジャンルとしての生命力を衰えさせたんじゃないかな。

136 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/07(木) 20:50:17
SFとはなにか。
誰かモーズ老に聞いてきて。


137 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/07(木) 20:50:42
まさしくw
ガンダムはSFじゃない・である、これは売れなくなった本質ではない。

138 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/07(木) 20:52:46
>>135
よく聞く論だけど、それって根拠とか納得力あるかなぁ?

139 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/07(木) 20:55:21
あるんじゃないかなぁ?

というか、狭義のSFはもともと売れない。ジャンル小説は(ブームの時以外は)売れないのが普通なんだよ。
クーンツも言ってる。

140 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/07(木) 20:57:29
ああ、歴史小説やミステリは売れてるか。
もともとの市場規模差というファクターもある。

141 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/07(木) 21:27:11
いまどきのSF者はどんなSFが読みたいのかな?


142 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/07(木) 21:54:50
遠い未来。ガンダムSF論争者は戊辰戦争当時の遺恨を引きずる会津若松と薩摩長州のように、
いつまでも「終わりなき戦い」を未来でも続けていた。というSFw

143 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/07(木) 22:13:31
「SF」なんてアレだろ? 「ベストジーニスト賞」とか「メガネが似合うで賞」だっけ?
今、世の中で注目を集めている有名人に別に欲しくも無いのに無理やり恩着せがましく受け取らせて
さも自分にも権威があるようにアピールするみたいなさ〜、本当は有名人のオコボレ頂戴しますってさもしい根性のクセによ〜
別にガンダムに「SF」なんて付かなくたって一人でやってけんだよ。要らねえヤイこっちからお断りでいちくしょうめ。

……というような事を泣きながら書き込む夢を見たとサ。

144 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/07(木) 22:24:58
年取ったせいかな。
ノスタルジックなSFを読みたいよ。というか、読んでも腹が立たなくなった。
昔は宇宙クジラを呼んでも違和感を持ったが。

145 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/07(木) 22:34:41
最近のSFはサイバーパンクとジュブナイルと宇宙モノが
混ざりきらなくて消化不良起こしたようなやつばっか。
じゃなきゃ手垢のついた軍事モノかただのラノベ。

146 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/07(木) 23:12:29
>>141
サイバーパンクとジュブナイルと宇宙モノが混ざりきらなくて消化不良起こしたようなやつ

147 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/07(木) 23:15:50
>>9
> っていうか、そもそもいつ、どんな風に流行ったんだ?

スターウォーズがアメリカで大ヒットして、映画がこれほどの影響を
持ち得るんだという、人類が初めて体験するフィーバーから、1年以上遅れて
日本でも公開になった頃まで、街はSFに染まっていた。

148 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/07(木) 23:16:36
SFアイディアとしておっきする作品とかないかなあ?

149 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/07(木) 23:50:35
>>147
当時中学生だったが別に流行っていた、という程ではなかったような
そもそも街を染める程のネタってあったかなぁ?

大阪万博とか2001年宇宙の旅公開とかアポロ11号とかの時はどうだったんだろう?

150 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/08(金) 01:43:56
>>131
ベルヌやウェルズの時代にSFなんて概念はありません。
SFって概念がないのにSFってジャンルの作品を書けるわけがない。
ステープルドンもSFとは距離を置いていたそうだ。

151 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/08(金) 01:57:33
>>147
街はスターウォーズに染まってたんだな。いろんな会社がキャンペーン
やってて、ディスコ風アレンジがどこでも流れてて。
付録はスターウォーズ、おまけはスターウォーズ。

続々とSF映画が作られて、漫画雑誌を開くとSF漫画だらけになっていて、
SFと関係ない作家がSFを書いたりして、これがまた、後書きに「これは普通の
SFではない」とか書かれていて、「どう見ても普通のSFです。本当にありがとう
ございました」と突っ込みを入れたりしていた。


152 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/08(金) 02:03:14
>>127
> SFが衰退したのは、インテレスティングな意味でのおもしろさ、知的好奇心を追い求める読者がいなくなったからじゃないかな?
> みんなそれこそライトなおもしろさを求めてライトなノベルやアニメに走る。

っていうか、アドベンチャーゲームの方が、そういう欲求によりダイレクトに
答えると、まじ思うわ。

153 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/08(金) 04:01:13
ゲームは大抵パクリばかりで萎える

154 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/08(金) 07:01:50
・ブラッドベリだってSFから身を離していたが、SFでないと言い切るのは難しい。
・SFも中世以前の神話伝承、寓話、騎士物語や西部劇などから着想を得ている。

155 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/08(金) 18:09:51
トミーノのウニメの台詞からシェイクスピアを読み取るのですね!

156 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/08(金) 18:46:31
>>154
>・SFも中世以前の神話伝承、寓話、騎士物語や西部劇などから着想を得ている。

コアなSFには、そういうセオリーから逸脱しているものが多い。

157 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/08(金) 19:44:33
コアなSFはSFヲタの妄想の中にしか存在しない

158 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/08(金) 20:02:21

・・・妄想かどうか、存在するかどうかは本のページを開いてみるまで決定しないんだよ


159 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/08(金) 20:07:17
なにそのパブロフの犬

160 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/08(金) 20:38:02
高度に発達したボケは天然と見分けがつかない

161 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/08(金) 22:39:26
『コアな』ゲームだってパクリの域はとっくに脱してる。非対称とアンフェアネスも天然故なのかね。

162 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/08(金) 22:43:32
真面目な話、「コアな」ゲヲタは「コアな」ゲームをやるので手一杯だ
あとアニメを見てラノベを読む奴は読む位

163 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/08(金) 22:50:03
コアなSFファンへの自戒と受け止めておこう

164 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/08(金) 23:17:39
そもそもコアなゲームをやる必要を感じている奴自体希少だろう

お互い好きな事をやればいいんじゃね?

165 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/08(金) 23:25:10
何が「コア」なゲームかとゲーム系の板で聞くとカナーリばらつくオカンが

166 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/08(金) 23:26:25
つか「〜への自戒」って何

167 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/08(金) 23:34:28
SF作家が全裸で叫べばいいんじゃね
もしくはおっぱいSFって映画作るとか

168 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/08(金) 23:49:51
おっぱいバレーって流行しているのかだが

169 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 00:04:03
上でスターウォーズがSFブームの火付け役、みたいな書き方をされているけど
スターウォーズはSFなのか?って考えると…
結局、「SF」が廃れたというのは、「カテゴリーとしてのSF」が廃れたという
ことなんじゃないかな。
昔は科学とあんまり関係ないものも含めてSFとカテゴライズされた。今はされない、みたいな。

また、テーマの流行り廃りもある。
一度もてはやされたテーマはしばらくすると陳腐化して避けられるけど、
その「昔はやったテーマ」を描くものだけがSFだと考える人は、SFが廃れたなあと感じるんじゃ?

170 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 00:17:55
>>161
パクリ域で具体的に言えば?


171 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 01:44:12
なんか、「未来」を書こうとするSFがホント減ったな、という感じはする。
別にそれだけがSFではないけど、それでもやっぱ未来のことを書く(ことを通して現在を書く)のが基本じゃないかと思ってる。
最近だと伊藤計劃の『ハーモニー』は、真摯に未来を書こうとしている印象を受けた。

172 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 02:46:14
>>169
まあいずれにせよ、スターウォーズ以降、SFが好きと言っても変質者扱い
されなくなったことは事実だ。あれで市民権を得たんだな。

173 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 03:14:36
非コアSFさまさまだw

174 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 03:24:02
>>170
パクリ域って何

175 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 03:29:16
コアSF者の捨て去りたい過去が澱む絶対領域。

176 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 03:36:37
絶対領域とかどこら辺で使われている言葉なんだか

所で「コアなSF」って何だ

177 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 03:45:33
他ジャンルを貶める輩に好かれてハタ迷惑してる創作の領域、かな。
この流れで言うならば。

178 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 04:14:00
>176
>絶対領域とかどこら辺で使われている言葉なんだか

某星雲賞受賞作品とかの方面だろう。

お前がどういったものを拒否したいのかは、だいたい判ったw

179 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 04:19:02
老いたくはないものだな

180 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 05:05:20
定義遊び(〜て何)が好きなようだから、まだイケるだろ。

181 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 05:41:41
>>154
SF畑と密接に関係していたブラッドベリと、アメリカで何か書いてる連中がいるな的なステープルドンは一緒にできないだろ。

>・SFも中世以前の神話伝承、寓話、騎士物語や西部劇などから着想を得ている。
神話伝承、寓話、騎士物語や西部劇はSFとはいわない…という突っ込みであってる?
何が言いたいかちょっとわからん。

182 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 05:43:09
「お前が何を言いたいんだ」レベルだな。

183 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 06:22:13
いやまずは>>154が何を言いたいのか判らん

184 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 06:26:06
その後のやりとりを見ると、みんな判ってるっぽいよ?

185 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 06:33:25
へえ、じゃあ判ってないっぽい俺に説明してくれよ

186 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 06:43:47
めんどくさーい。3ヶ月ほどROMってれば判るようになると思う。

187 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 06:46:42
説明できませんとな
というか、>>154って、どのレスに対するレスだったの?

188 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 06:55:43
それもやりとり見ればわかりそうなものだけれど。

しょうがないなあ。

「AはBに着想を得ている」ということは、「AはBである」ということではない。
これはわかると思います。

189 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 07:07:55
海外だとSFを学問として教える大学とかあるんだろ?
日本の浸透度じゃ絶対無理だが、それ凄いいい話だと思うんだよな。

ぶっちゃけ純文学よりSFの方が学問として語る価値あるだろ。
純科学・社会学・人類学・哲学と絡めて語れるものだから。

190 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 07:10:59
それはSFに限らん。
指輪物語だろうが、ジャック・ヒギンズだろうが、カルスタだろうが。

191 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 07:21:37
>>190
それらは語る価値が無い、って話しじゃないでしょ。
もっとも純文学講座よりも、カルスタ・社会系の文学講座のほうが人多いみたいだね。
いまどきは。

192 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 07:30:13
純科学って何

193 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 07:38:27
黙れ爺い

194 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 07:39:23
>>1
宇宙開発華やかりし頃はスペース・ファンタジィ
コンピュータ文化勃興の直後に、サイバーパンク
バイオテクノロジーが注目されれば、バイオホラー系

その時代時代に盛り上がるイノベーションがあれば、
それに合わせた流行があるような気がするな。

次にまた大きい技術革新の波があれば、
新しい流行が生まれるのでは。

195 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 09:01:57
昔流行ったわりに、アカデミックなものとして評価されてなさすぎるよな、SF。

196 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 10:37:30
SF系映画は流行ったし、現代のほうが本数が多いくらいに作られてるような気もするが…、
SF小説を読むってーのは、特に流行ったことはない希ガス。

197 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 10:52:40
>>183
ブラッドベリはどうか知らんが、後段はストーリーテリングの類型としては
同じで、科学の理屈をつけるか神や英雄の奇跡にするかの違いってことでしょ

198 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 11:14:05
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    ヽ、   |||||:|||||||||ll  (  /                /   /
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 /    |\  ー――一  /    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\  ` '
/     |  \ _/    /    /           \
     |  /  入   /    /              \

イエスが始めた仕事を、私が終わらせる


199 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 13:32:37
>>188
まずその思わせぶりの答は、答の半分でしかないが、それをもって答とするのもピントがずれてるだろう

というか論をぶちあげたい割に、議論とかまともな日本語を使うとか苦手な人?

200 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 13:36:49
>>193
ややマシに見えるが、>>154は何にレスしてるのか?とまた問いたくなるレスだね

またそれらが同じだ、と言っているようにも見えないし

201 :200:2009/05/09(土) 13:38:38
×>>193
>>197

202 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 15:33:54
小学生の口げんかはSF論議なんだな、この流れ的にはw

203 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 15:47:59
>>202
知性が透けて見える含蓄溢れるレスですこと

204 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 16:34:15
やめて、私のために争わないで!

205 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 18:05:35
>>203
お褒めに預かり光栄ではありますが、小学生がSF論議してくれるということは
SFの裾野が広がり将来の「コアな」SFファンの育成につながるという
一般SFファンにとっては慶事だか悪夢だかよくわからんという
認識の下でのレスですので少々照れてしまいますw

206 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 18:19:37
>>203のけなげさに思わず萌えてしまった

207 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 19:07:07
現実は小説より奇なり。
SFの面白さとは科学では解明出来ていない分野を作家独自の科学的仮定もしくは空想でアプローチされる世界である。
しかしながら現在は科学、物理学の理論がかなり進んだ為に作家が想像で補完できる余地が無くなりつつある。
そこを最新の科学でストーリーを埋めてしまうと一般の読者には難解なものになるし、
かといって科学的根拠から外れると単なるファンタジーに落ちる。そして読者はその稚拙さにがっかりする。
おそらく物理学や数学の最先端の業界内でのみ通じるSFなら、
それを理解できるある程度の理系人間に読者を限れば今でもとても面白いワクワクするSFがあるんだろうな〜っと
文系の私は思っている。
宇宙人や未来人や超能力者が出てくる程度のSFが一般人には一番面白かったりする。想像の範囲内だから。
「敵は海賊」の新しいの出ないかな〜。

208 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 19:18:13
>>207
縦読みを期待した俺のワクワク感を返せ

209 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 22:19:16
>>207
うんまあ、30〜40年前からそんなことが言われてるし、一面の事実ではあると思うけど、
新作が出なくなったわけでもないし、いわゆる「コアなSF」も出てきてる。


210 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 23:39:37
>>196
サイバーパンクが流行したとき、サイバーパンクの映画はほぼ皆無じゃなかったかな。
ビデオになってから評価されたブレードランナーが近いくらいか。
トロンはずっと前だし、マトリックスはもちろんずっと後。

211 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/09(土) 23:51:11
ブレードランナーはギブスンのニューロマンサー発表以前に公開されてた筈だが、、、、

SFと言うのは本来科学技術を解り易く娯楽という形で説明しよう、という思想もあって
まんがサイエンスみたいなのが本来のSFの入り口だったはずだけど、、、、
今の少年少女のSFへの扉はどんなモノなんだろうね

212 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/10(日) 00:00:20

別に発表後に公開されたとは言っとらん。

213 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/10(日) 00:09:30
>>155
戯曲「少女カテジナのための祈り」を読み取るのです。
作り手本人のネタバラシらしい、けど。

214 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/10(日) 00:26:23
そもそも実はNew Rose Hotelが映画化されていたりするんだが…

215 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/10(日) 00:27:49
ブレードランナーをサイバーパンクと称するのはかなり無理があると思う。

216 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/10(日) 00:38:13
おれもそう思う。
が、当時サイバーパンクを説明するとき、
ブレードランナーが関連的に語られたのも事実。

217 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/10(日) 00:45:05
>>214
なつかしいな。98年か。日本語も無かったな。

218 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/10(日) 01:01:29
当時の社会情勢が想像させたストレートな未来像を映像化したのがブレードランナー
なんだよね。

219 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/10(日) 01:39:59
いやいやいやいや、
映像表現としては、
ストレートな未来をポジとすると、
ネガといえるような世界を展開したところが新鮮だった。

まあ、MAD MAX 2 とか、そういうのが流行といえば流行だったけどな。

220 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/10(日) 01:48:01
普通にディストピアと云えばいいじゃん

221 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/10(日) 01:57:15
>>218
ああいうのが同時代的だったんだよな。
落書きに埋めつくされたNYの地下鉄とか。荒廃した(でも動いている)都市。

90年代に入って大転換してたけど。

222 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/10(日) 02:19:38
膜宇宙論とかSFのアイデアとして使おうと思えばいくらでも使えるけど、
ストーリー的にはパラレルワールドや異世界を今っぽい言葉に置き換えただけにしかならないという。
すごい科学理論を使ってるのだから、すごくなるのは当たり前。
ブライアン・グリーンやリサ・ランドールを読めば済む話。

そう考えるとリング・ワールドのアイデアはすごい。

223 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/10(日) 02:52:39
うかつに前に進むと、〈シンギュラリティ〉を越えてしまうからなあ。
完全に壁にぶつかってるよな。

〈シンギュラリティ〉を無いことにすると、とてつもない挫折があったことに
なってしまって、SFという枠組み自体を損なうんだよなあ。



224 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/10(日) 04:10:05
リングワールドは中学理科レベルの知識があれば、その面白さがわかる奴だからな。
量子論とかのアイデアを使って、その発想はなかったと膝をたたくアイデアのSFとかってあるのかな。

225 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/10(日) 04:58:25
良く分からない「現象」を分からないまま
その現象の表層の法則だけでドラマを作るってのは結構ある希ガス。

226 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/10(日) 05:26:52
巽ナントカと山本弘はSFに一切貢献していない

227 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/10(日) 05:31:50
ど田舎富山DQN男の家族死ね ど田舎富山DQN男の血繋がってるやつ死ね ど田舎富山DQN男の子供死ね ど田舎富山DQN男の親死ね 
ど田舎富山DQN男の家族死ね ど田舎富山DQN男の血繋がってるやつ死ね ど田舎富山DQN男の子供死ね ど田舎富山DQN男の親死ね 
ど田舎富山DQN男の家族死ね ど田舎富山DQN男の血繋がってるやつ死ね ど田舎富山DQN男の子供死ね ど田舎富山DQN男の親死ね 
ど田舎富山DQN男の家族死ね ど田舎富山DQN男の血繋がってるやつ死ね ど田舎富山DQN男の子供死ね ど田舎富山DQN男の親死ね 


228 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/10(日) 06:17:19
>>226
ポモ評論でえせインテリをSFに引っ張ってきた功績は認めてあげて下さい。
フェブラリーでロリコンをry

229 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/10(日) 16:40:54
インフルエンザはSF。だからSFは流行してる。

230 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/10(日) 17:39:08
いつからインフルエンザがフィクションになったんだ
スペイン風邪や新型インフルエンザが神が人口抑制のために使わしたものだとか
細菌兵器がもれたとかいいたいならお笑い系のフィクションだとは思うけどw

231 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/10(日) 20:30:30
星の意志だよ

232 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/10(日) 20:31:28
ギブスンがブレランを見てorz状態になったような話は割と有名な話だと思っていたが…。

233 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/10(日) 21:32:29
胡乱なのが増えたな。

234 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/10(日) 23:35:55
>>230
スペイン(Spain)風邪(Flu)、豚インフルエンザ(Swine Flu)

ということでは?

235 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/10(日) 23:52:58
スペインの雨は主に平地に降る

236 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 00:32:13
「ショッピング」という映画でショーン・ビーンは
「 place 」を「プライス」と発音していたな。
「ロード・オブ・ザ・リング」ではビリー・ボイドが
「 thing 」を「サィング」と発音していたな。
イギリスの人のなまりも色々なんだね。

237 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 01:02:07
恐竜惑星とかジーンダイバーみたいなのをまたNHKでやってほしい

238 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 01:17:44
レッドドワーフが観たい

239 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 01:40:19
巽と東ってダメ脱構築兄弟って感じw

240 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 02:07:20
てーかテレビや映画でSFネタをやってない日はないと思うのだが
もう流行しないと書く>1はどこのパラレルワールドから来たのか。

241 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 02:34:32
設定がSFなだけのお涙チョーダイとかラブコメとかエロアニメとかは
あんまりSFの仲間に入れたくないなあ。
一時はアホほど流行った死んだ人が帰って来る系とか
過去に戻ってやり直せる系とか
なんか魔性の物が専属ホストかメイドになってくれるヤツとかさ。

242 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 02:46:34
…まぁ確かにカジシン=SF、としてはいけないという説はもっともだとは思うが、それでも…

243 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 05:16:20
まあSF大会がスターウォーズ大会やスタトレ大会になっちゃうから
SF大会からそれらが切り離されて単独でコンベンションやってるんだけどね

244 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 05:46:01
そーいや、なんか今度久しぶりにブレードランナーやるみたいだけど、関西だけかな?
BDレコで撮っちゃる!

245 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 06:25:26
排除の原理と包摂の原理を行きつ戻りつ呟き太郎。

246 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 07:24:43
あかほりさとるいわく「ライトノベル業界そのものが危ない」
http://ralf-halfmoon.jugem.jp/?eid=426

今、ライトノベルと呼ばれている分野は、ある程度の共通言語がわからないと、
理解できなくなっちゃった。
せいぜい『ハリー・ポッター』がわかるとギリギリわかるかなと。
SF化が進んで、一部の人間しか読まない分野になりつつある。


なんとSF化が進んでいたそうです、FT化じゃなくて。
確かにラノベってSF色の強い物は売れてなさそうですが、
そーすっとジュニアライトノベルとかモスキートライトノベルとか
新しいクラスを創っていくしかないんでしょうか?
またはSF禁止令を発布するとか。

247 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 07:56:24
パンデミックするSFの脅威…破滅の日は近い

248 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 08:22:56
SFの表現技法や設定だけでなく、業界構造の悪いところまで
「輸出」されていたんだな。
ドーナツ化現象窮まれり、だw

249 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 09:25:21
>>246
もうケータイ小説という後輩が出てきているからおk

しかしSFも、アメリカ(英語圏)では、60年代から70年代にかけて
ゲットー化(とル=グインは呼称した)が進んで、そしてしかし、
80年代には、アメリカの本のベストセラートップ10の半分がSFになるような
事態に至ったわけで、いったい何があった?!

250 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 09:29:28
>>248
> SFの表現技法や設定だけでなく、業界構造の悪いところまで

これは、あらゆるジャンルの普遍的な成長過程だと思うよ。

251 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 09:32:20
>>246
あかほりは環境適応に失敗しただけじゃ・・・


252 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 09:36:47
>>250
普遍的な過程なのに「SF化」と呼んばれているところに妙味があるよ。

ラノベの未来はどっちだろうね。SF化のいっそうの浸透か、それとも…。

253 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 09:38:54
原理主義はどこでも厄介者さっ

254 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 10:03:03
>>249
ハリウッド映画だって、70年代に「映画というジャンル自体がもう終わり」と
いう状態から、例の三羽ガラスの出現で復活したんだよな。

255 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 10:07:47
>>251
あかほりは、「いつまでも部室に居座っているOB」状態。

256 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 10:13:18
>>253
コアな原理主義OBも、さっさと出て行って貰いたいものだよ、、、
いつまで経っても新しい血が導かれないが、、、

257 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 10:27:46
新しい血厨にはさっさと絶滅してもらいたい。

258 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 10:52:38
流行しないよ。

259 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 10:54:52
新しい何かが流入するのを嫌がるからね。

260 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 10:57:07
新しい何かは作り上げるものであって、
誰かが持ってくるのを要求するものではない。

261 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 10:59:32
そうだね。
せっかく新しいモノを作り上げても、

「これは(俺たちの見慣れた)SFではない!」

と排絶するからね。

262 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 11:02:27
「SF化」=「保守化」の代名詞と捉えられるようになって幾星霜。

もはや手遅れかも知れんのだが、、、

263 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 11:13:03
>>262
「流行しなくともいい」「売れなくともよい」って立場だってあるじゃないか。

それはそれでアリだろ。

264 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 11:13:44
SFが「ファンタジー」から「サイエンスフィクション」に分岐し、再び「サイエンスファンタジー」として合流しつつある、といわれてかなりたつけど、SFというジャンルを一つのカテゴリーに一くくりにするのが難しくなったのかな

265 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 11:38:10
SEXと殺し合いに回帰するセミクラシックなSFではなく、
「これこそ未来型の人類の進化の行く先が示された魅力あるSFだ。」というのを
紹介する方がスレの方向性として正しいと思う。

266 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 11:43:22
科学が進みすぎて常人に理解しづらくなってるのと比例して
科学小説もマニアにしか理解されなくなってるだけのことだろう。

267 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 11:44:39
>265
>未来型の人類の進化の行く先

SEXと殺し合いに回帰するんじゃないのw
いやマジで。

サイバーパンクもこれに近い。

268 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 12:08:57
>>264
そんな議論はない。


269 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 12:21:23
>>262
SFからネタ貰ってる奴らが偏見だけはいっちょ前だな〜

SFが保守てなら他のジャンルは化石じゃんw

270 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 13:44:49
集積のない新しい分野だからパクってる、・・・とも言える訳で
現代日本SFの保守性とはあんまり関係ないよね。

271 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 13:45:48
>>265
そういうSFを流行させたい、という意図は分かるのだが、それだけだね。

272 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 14:42:38
理解出来ない事なんてそうそうないだろ。
俺はイーガンの数学理論が理解出来ないが、これは勉強不足。

273 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 15:53:02
>>271
微妙にかみ合ってないぞw

274 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 16:17:34
>>272
昔からあるタイムマシンとか素朴な未来予測とかは
誰でも直感的に理解できるが、
最近主流の量子力学だのナノテクだの仮想現実だの
情報宇宙論だのになると、一般人には何のコッチャだろ。
単なる小道具にとどめるしても直感的にすぐ理解できるものでないと、
常人が敬遠するのは仕方ない。
頭で理解できるというレベルと、直感的に分かって自然にフィクションとして
楽しめるレベルとの間には、相当の開きがある。

275 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 16:38:55
常人って言うか、小学校6年生にさえアピールするようなのが必要とされているのではないか?

276 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 16:47:31
若年としては、はじめてSF知ったときから廃れてるから
流行ってたなんて想像つかん。おまえらコレで気持ちいいんだろ?

277 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 17:19:00
>>274
仮想現実はマトリクスが上手く出来てる
ハードSFにするかどうか?も重要じゃん

278 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 17:52:45
要はそんだけエンタメ向けにアレンジする力量が問われると。


279 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 18:52:00
>>273
噛み合ってないということにしたいとw

280 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 19:06:30
マトリックスの仮想現実が「上手く出来てる」と受け入れられるのは
すでにコンピュータゲームやパソコンによって
バーチャルリアリティそのものが広く一般に浸透してるからだと思う。
昔々の「百億の昼と千億の夜」に似たような話があったけど
あの当時、あれを評価したのは一部の好き者だけで
やっぱり一般人には何のコッチャだったと思うよ。

281 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 19:23:38
>>280
夢の世界でうんたらが一般に理解されないとはとても思えない。

282 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 19:31:22
SFはファンタジーのサブジャンルていうか
SFにはファンタジーや英雄物や歴史ものの舞台設定を宇宙とか科学に置き換えただけものも多かった
そういうのは典型的なSFだけど、本当にSFと言えるのか

逆に科学が出てこないけど、ラノベのシャナやゼロ魔はSF的。
ヒーローが活躍する手段としてだけじゃなく、超常能力や世界観自体に面白さがあるし
架空の法則や論理を組み立てて世界観やストーリーの説明根拠にしてるので、ハードSFぽい。
SFのワープ航法にしても、決して科学じゃなくて架空の法則だし。
科学ぽい用語一切使わなくてもSFは出来るんだなすごいなと思ったのがシャナ。

283 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 19:40:18
科学が舞台設定

284 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 19:48:53
>>279
文脈読めないだろw
相手にレス付けるなら相手のレスをよく読んでからつけたほうがいいぞw


285 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 19:50:32
>>282
ものすごく頭悪そうなのはよく伝わってきた

286 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 19:53:52
>>274
>最近主流の量子力学だの
「天使と悪魔」みたいな、一般向け非SF小説にも平気で登場してるけどな。

287 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 20:02:17
ハルヒ読んでSFに興味持ったのに、
ディアスポラ買って挫折した

288 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 20:13:25
>>286
あれは科学じゃなくて魔法としてでてきているからねえ
(科学じゃなくて技術って観点から見てあんな設計する奴はいないだろw)

289 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 20:16:59
>>283
ナイフで刺すところを、ライトサーベルやレーザーガンに置き換えるだけでSFにしたつもりの作品あるじゃん
>>285
シャナは、最初の数十ページ、アニメの1話でこれはSFだって分かる。萌えラノベだからといって油断出来ない。
ただ、○○はSFか、ていう定義をどう考えるかでイメージする物が違うかもしれないけど。(正解はないと思うが)
舞台装置に宇宙や科学を使ってるからこそSFという見方もあるし、
逆に、スターウォーズはSFじゃないが、筒井康隆の短編は本当のSFって考え方もあるし
>>287
ハルヒはSFなのかなよく分からない

290 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 20:28:27
>シャナは、最初の数十ページ、アニメの1話でこれはSFだって分かる
ちょっとまて、原作は読んでいないが
>アニメの1話アニメの1話でこれはSFだって分かる
これはないw

291 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 20:32:31
例えば、アシモフの「我はロボット」のポジトロン脳云々あたりを
全部魔法にしてしまっても、話は成り立つし、テーマも損なわれないと思うんだよね。

292 :290:2009/05/11(月) 20:36:22
ごめん、これはないの理由書き忘れた
最低限、質量保存則を守るか、もしくはうまく迂回する理由づけしないかぎり
物が消えたり出現するのは「俺は」SFとは認めんw

293 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 20:37:11

なんだそれ・・・大分変わるだろ・・・


294 :293:2009/05/11(月) 20:40:14
291に向けてな
こんな早くレスつくなんてSF板らしくないな・・・
少し不思議な気分だぜ(`・ω・´)シャキーン

295 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 20:44:34
>>290
1話じゃ世界観が説明されてないか。キューピー人形出てくるだけか...
>>292
あの世界観で保存されるのは質量じゃなくて存在の力では
徒は異次元かつ高次元の生命体なので、見かけ上消えたり現れたりするのは不思議はない

296 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 20:49:35
>>287
このスレタイは好きだ
妙な味がある

297 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 20:51:51
>>284
しつこいw
今度は文脈読めない"ということにしたい"わけだww

298 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 20:58:12
ポジトロン脳は説話装置でありすぎるから(アジモフ自ら述懐している)、
魔法、は言い過ぎかもしれないが、他の説明でも代替できる。

魔法なら、なんだ、ロボット三原則ではなくてゴーレム三原則か。

299 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 20:58:30
アスラクラインもSF

300 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 21:03:40
召使い3原則だと、階級差別になるしテーマは歪むかも
工業化社会の設計ガイドラインのような意味があったなら、人間の科学の産物「ロボット」にしたのは必然なのか

301 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 21:03:46
スペキュレイティブ・フィクションの方のSFかな。

302 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 21:04:39
>>297
レスは付けるけど文章は書かない人て特有だよなww
自分のプライドの下らない所だけ拘るw

303 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 21:06:56
>>300
「心にかけられたるもの」やウィル・スミス映画の流れを見ると、
「テクノロジーが再定義する人間とは何か」が中心的テーゼじゃないかな。

304 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 21:06:57
テッドチャンがゴーレムSF書いてたね

305 :292:2009/05/11(月) 21:08:33
>>295
シャナは4,5話ぐらいで切ったんできっちり覚えていないけど
トーチ(だったか?)に絡むものは皆消えるんじゃなかったっけ
通学かばんとか衣服とか部屋の荷物とか
その辺も存在の力でくくってしまうのはお手盛りに過ぎないのではないかと
(たとえばシリアルナンバーが入った商品が消えたとき製造記録や
流通経路の記録や販売店の収入とか全部存在の力がつじつま合わせるのか?)

なんか自分でも別の話とごっちゃになっている気がするが


306 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 21:09:14
>>302
>レスは付けるけど文章は書かない人
自己言及かね。

ほんとしつこいなあ(嘆息)。

じゃあその「噛み合ってない文脈」とやらを示したら、どう。
そうすれば少しは話も進むだろうに。

307 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 21:09:57
ageてるバカは煽るだけで中味がないんだよな。

308 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 21:20:40
作品世界のフィクショナルな設定を合理化する手段が、

科学→SF
魔法→SF的なファンタジー、ライト・ノベル

309 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 21:25:18
SFでよくあるネタ

- ホニャララ幾何学をマスターすれば、心像を描くことで物理空間に干渉できる
- 魔法とは実は超能力のことだったんだよ!!
- 超コンピュータ「魔法が使えるように時空連続体の構造を変更した」



310 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 21:26:55
よくあるの?

311 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 21:28:31
>>275
現在ジュブナイルSFが減った、減ったというより、ほぼ壊滅に近いのがキーだろう。
黄金時代の日本SF作家たち、星も小松、筒井も、眉村・光瀬・半村・豊田…、
みなジュブナイルに手を染めている。
その後は新井素子などYA系が出身の作家はいたが、火浦がちょっと書いてるくらいだったかな。
いつのころからかSF作家はコドモを相手にしなくなった。

312 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 21:31:05
>>309
> - ホニャララ幾何学をマスターすれば、心像を描くことで物理空間に干渉できる
> - 魔法とは実は超能力のことだったんだよ!!
> - 超コンピュータ「魔法が使えるように時空連続体の構造を変更した」

- 魔女「この次元では魔法が使えます」
- 魔女「この魔力には心が伴っていません。明らかに機械力による魔法です。
でもそんなことがありうるのでしょうか?」
- 魔法の元が消費され尽くしてしまったので現在魔法は無いです。


313 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 21:32:03
>>303
「アイ・ロボット」は、ちょっと情緒的になりすぎな気がする。
原作はもっと乾いた思考実験的な感覚。
「命令を忠実に実行する存在が、命令者の意図しない行動をする」(ことの面白さ)、
ってのがテーマだと思うんだが。
だから、「命令を忠実に実行する存在」がどのような仕掛けで実現されるかどうかはあんまり本質的な問題じゃない。
科学技術を使う意味は、読者がどれだけ面白がってもらえるか、という点で、「もしかしたらあるかも」と
思わせることができた、という点に尽きると思う。


314 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 21:34:13
>>309
それはどう考えても「ラノベでよくある「ネタ」」でしかないんでは?
(しかも、確信犯的な意味での「ネタ」として)

315 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 21:36:02
ファンタジーのおなじみのネタとして、「謎の古代機械」があるしな。

316 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 21:39:39
>>314
メインストリームのSFのネタだが。

317 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 21:43:00
>>313
ロボットがいとも容易く(ダークサイドのそれも含めて)人間性を獲得してしまう展開は、
たしかに情緒的と形容できるかもしれない。ハリウッド・ヒューマニズムのステロタイプと言うべきか。

そうじゃなくてテーマの問題。
小説「われはロボット」が映画「アイ、ロボット」に変換される際に、直接の原作には含まれない別作品
(心にかけられたるもの)のモチーフがながながと持ち込まれた点を言ったわけ。

318 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 21:44:12
>>316
タイトルお願い

319 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 21:46:34
ねえ、もっと建設的なお話しようよ。
他の業界や媒体で再興に成功した方式をSFに生かしてみるとかさ。
たとえばゲーム業界でのDSやアイフォンの成功体験をSFに無理やり当てはめてみるというのは。
脳を鍛える大人のライトノベルシリーズとかライトノベルぴったんとか。

320 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 21:55:26
アルマゲドンやヤマトをネタに一晩中語り明かしたい。
ふた晩は勘弁

321 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 21:56:33
タグ SF を含む動画:698件
タグ ライトノベル を含む動画:245件
タグ ラノベ を含む動画:64件

圧倒的じゃないか、我が軍は。

322 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 21:59:57
なんでライトノベル?

323 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:02:53
いや、だってかなり前からライトノベルの話しかしてないじゃん。
SFって何?おいしいの、それ?ってくらいに。

ところでハリーポッターって読んだことないけどSFなの?

324 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:04:38
>>292
> ごめん、これはないの理由書き忘れた
> 最低限、質量保存則を守るか、もしくはうまく迂回する理由づけしないかぎり
> 物が消えたり出現するのは「俺は」SFとは認めんw

なんだそりゃ

「実は質量保存則は破れるんだよ!!」

って、純度の高いSFじゃん。



325 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:08:36
「もしもボックス」は非科学的だけどSFそのもの
>>305
物質を消すというより、歴史を改変してる、みたいに考えれば良いんでは。
衣服とかは世界が歪まないように徒やフレイムヘイズが消すんじゃないかな
消しきれないと誰も見覚えのない服が発見されたりすることもある
>>324
「存在確率を制御する」とか、ご都合主義なのか高度なSFなのか区別付かないのもあるし

326 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:08:49
ああ。めっちゃSF。
イングランドには遙かな過去に地球に入植した宇宙人の末裔が住んでいて、
その末裔と人間(マグルと呼ばれる)に凄い科学の教育を施す秘密訓練施設の話し。
あんまりにも凄い科学なんで、一見魔法にしか見えないし、物語中でも「魔法」と表現されている。

327 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:10:51
SFとハードSFを混同しているやつがいるな。

328 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:14:50
観測によって物理法則を書き換える、とかなんとか。

量子力学的説明って、考えてみればお手軽に済ますのに都合いい。

329 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:16:29
>>316
メインストリームと言う以上、有名な作品があるはずだよね?
具体的な作品名挙げてちょ。

330 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:17:14
>>287
『ハイペリオン』を買えば良かったのに。
『エンディミオン』まで行けば、「あ、キョンとハルヒが出てきた」という
おどろきも楽しめたし。

331 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:18:41
>>328
そういうのは山本弘とかがやってるけど、あくまでも、パロディとしてやってるからな。
やってる当人は「これがメインストリームだ」とは思ってないだろ。

332 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:19:51
>>328
ベアがそれ系好きだよな。ベンフォードも書いてるか。

333 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:20:19
今、マンガもアニメもSFだらけじゃないのか
もしもこういう世の中があったら社会はどうなる、と言う発想の「イキガミ」典型的な日本SFだし
「ぼくらの」は世界の支配者による平行宇宙の枝狩りの場が舞台だし

ところでディアスポラって知らなかった。俺も挫折したくなったのでさっき買ってきた。
>>287 サンクス

334 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:21:00
>>327 >>333
確かにSFはまだまだ元気特撮アニメにゲームやラノベ
なのにハードSFファンのような連中が「これはSFじゃない」とか言い出す
そして内部で言い争い始めてそのせいで一般人から敬遠され始める
ファン同士の争いほど醜い物はないからね
〇〇はSFじゃないとか言ってる奴は自分で自分の首を絞めているのに気づくべき

335 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:25:57
ぼくもむかし、気がつかないうちにハードSFに無自覚に偏向して、
「○○はSFじゃない」とか言っちゃって、
「シェクリイはSF作家じゃないそうです。スタージョンはSF作家じゃないそうです。
ゼラズニイはSF作家じゃないそうです。ハミルトンはSF作家じゃないそうです」
とさんざん嘲笑されたことがある。


336 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:26:40
ファナティックかもしれないけど、
ガチガチのハードコアSFってのも必要だし、
それを熱狂的に支持するファンも排除は出来ない。
文学における純文学も同じ。
ジャンルの中心的存在は(たとえ売れなくても)、
存在価値がある。

337 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:26:44
>>334
一般人はそんなこと知らないし興味もないから。


338 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:28:41
>>336
ハードSFって中心的存在なの?

339 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:30:24
創作物は全てSFである系

340 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:30:29
>>336
こっちが排除しなくても、そっちが排除しに掛かるからなあ…。

341 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:31:48
>>338
ハードコアSFとハードSFは別。一応。

これも狭いSFジャンルに山ほどある、ローカルな術語なんじゃよー。

342 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:32:34
中心的存在というか、より純粋、ってことじゃないのかな。
純粋だから偉いとかメジャーってことじゃなくて、単に傾向として。

343 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:33:21
スリップストリームSF

344 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:33:54
>>337
的外れ

345 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:34:51
中心とかハードコアとか純粋とか言い出すと論争になるな
トータルリコールとかタイムラインとかの、ハリウッド映画風のSFはメインなのか亜流なのか。
アメリカSFと日本SFの流れもまた全然違うし

346 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:35:01
>>340
現実世界では、なにもかも排除されている人間の集まりなので許してくれw

347 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:36:11
じゃあ「ファナティックSF」と名付ることにしよう。

348 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:39:17
ハチャハチャSF



349 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:43:31
なついw

350 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:49:46
定期的にサーモスタットが働けばいいんだ。
そうすればドーナツ化現象も起こらないし世界も崩壊しない。
ラノベ界には灰色の魔女が必要だな。
SF界はもう誰も世界の存続なんて望んでないみたいだから
内輪だけが満足できる世界で破滅まで飲んだくれてればいいんだ。

351 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 22:51:59
>>345
いや、中心とか純粋っては、分類の都合上必要だから言ってるだけのことで、
論争になるのは、「中心、純粋なものが偉く、
そうでないものは程度が低い」と勘違いしてる人がいるからっしょ。
そういう勘違いで論争が起きるからといって、分類l行為自体を排除するというのは、
無意味な気がする。

352 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:03:08
映画とかアニメにSFじゃないとか言う人ってなぜかハードSFが基準なんだよねwwww
外野にケチつける前にSFとしてまかり通ってるブラウンやブラッドベリやヴォネガットをなんとかしろwwww
だいたい日本はそのブラウンからの影響が大きい星や筒井がSF作家としてデカい顔していたのに

353 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:08:40
ミステリにおける本格はハードコアだけど
SFにおけるハードSFはハードコアじゃないよね

354 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:11:03
いや、「SFじゃない」、というのがなんでケチをつけてることになっちゃうのかがわからん。
SFじゃないと、なにか価値が低いことになるのか?


355 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:14:09
単純に「ハードSFだけがSF」という物言いになりがちだからだろう。
つまり、単に正確ではない。

356 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:15:35
>>354
いやいや。映画やアニメに絡む前に
活字SF村で俺はSFだと威張ってた
星や筒井はSFじゃないって主張しろよって話だろ

357 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:16:25
「ハードSFだけがSFではない」でもいいけど
「なんでもかんでもSF」っていうのもおかしくないか?

358 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:17:09
当たり前だ。それもおかしい。それもこのスレの最初の頃から非難されている。

359 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:18:10
星や筒井やブラッドベリやブラウンはSFじゃないからこの板で語っちゃダメだよね〜

360 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:19:18
>>358
しかしこのスレには「西遊記もSFだ、かぐや姫もSFだ」という類のバカはいなかったぜ。

361 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:19:55
>>356
あれは、威張ってたのか?
当時の SF の扱いの低さに自虐的になっているとしか見えなかったが・・・。

362 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:22:22
>>361
自虐→仲間に八つ当たり

363 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:23:59
>>361
非ハードSF系の作家たちは自虐しても創作のパワーを失わなかった。
だが彼らを非難していた側はいまは…?

364 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:24:16
>>362
ようわからんけど、当時の両氏と個人的に何かあった人ですか?

365 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:26:38
>>364
SFマニアの自虐が、筒井らへの八つ当たりに転化したことを指しているのでは?

俺もよくしらんけど、虚構船団や朝のガスパールの件はなんとなく耳に入っていた。

366 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:28:27
>>360


よくわからんが、「すべてSFだ」論者は少なくなったよ、確かに。昔から較べれば。
逆の傾向の奴は……まあどうなんだろw

367 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:28:32
そもそも昔からハードSFをプロパーしていると言える人なんて日本では数えるほどしかないだろ(堀と石原だけ?)

368 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:29:56
日本の作家は少なかったが、海外のハードSFを熱狂的に崇める人は多かったな。

369 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:32:50
クラークだってハードSFじゃない幼年期の終わりや都市の星のほうが
技術小説としての側面が強い楽園の泉より評価されてるじゃん

370 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:33:17
>>365

>>362 は、筒井や星が自虐してた、という >>361 に、
「SFマニアの自虐が筒井への八つ当たりに転化した」
~~~~~~~~~~~~
と言っているわけ?
話がかみ合ってないんでない?

>356 名前:名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2009/05/11(月) 23:15:35
>>>354
>いやいや。映画やアニメに絡む前に
>活字SF村で俺はSFだと威張ってた
         ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>星や筒井はSFじゃないって主張しろよって話だろ
 ~~~~~~~~~~~

>361 名前:名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2009/05/11(月) 23:19:55
>>>356
>あれは、威張ってたのか?
>当時の SF の扱いの低さに自虐的になっているとしか見えなかったが・・・。

>362 名前:名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2009/05/11(月) 23:22:22
>>>361
>自虐→仲間に八つ当たり

371 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:33:41
このスレ初めて来たけど、なんかSFって敷居高くて入りにくそうだね。
昔の人の話ばっかりしてるみたいだし。

372 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:33:42
都市と星ね

373 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:35:38
しかし、このスレタイで昔話をせずに何の話をしろというのか。

374 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:43:12
>>370
そもそも星や筒井は『俺はSFだと威張って』無い。
『あれがSFではない』と排撃されることはあっても。
(それがきっかけで?後に筒井は文学へ転出した。)

だから365で「虚構船団や朝のガスパールの件」で、
>>362の言いたかったと思われることを憶測してみた。

なにか問題でも?

375 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:48:20
それでもおれは叫ぶ、ハードSFは必要だと

376 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:49:35
>>374
そんな言葉尻を捕らえるようなことはどうでもいい
彼らはSF作家の代表格として世間一般から認知されているだろ
ハードSFは活字SFのハードコアですらないというのが事実で
クラークすらトンデモな幼年期の終わりが一番評価されてるというのも事実

どんだけ少数派?

377 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:49:39
SFの中心はハードSFだと叫んだ、



いや、何でもない。

378 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:51:44
ハードSF以外はSFだと叫ぶことは必要なの?

379 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:53:55
>>376
語義的にSFが「サイエンス」フィクションから始まったことくらい尊重しろよ。

ショートショートがサイエンスか?
ドタバタがサイエンスか?

糞くらい宇宙人や超能力お手伝いさんがサイエンスなのかよ?

380 :378:2009/05/11(月) 23:54:24
×だと
○じゃない

逆でした

381 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:55:40
>>374
>そもそも星や筒井は『俺はSFだと威張って』無い。
それには私も同意だが・・・。

>なにか問題でも?
そのことが、>>361>>362 で主語が変わってしまうことと、どう結びつくのかさっぱりわからない。


382 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/11(月) 23:57:14
>>378
現状では、「○○はSFじゃない!」と道ばたで叫んでる酔漢がコアSF者。

383 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 00:00:16
>>381
>>361>>362 で主語が変わってしまうこと

361=362、なのか?(そして=381?)
それなら私の勘違いだが・・・。

自分自身にレスしたのか?

384 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 00:02:10
>>383
もちろん、違うよ。
というか、なんでそういう解釈になるのだ、頭大丈夫か?

385 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 00:03:56
巽孝之や荒巻が中心にいるSF評論界隈もハードSFの扱いは相対的に低いね
ニューウェイブ〜サイバーパンクの文脈が未だに評価されているのもどうかと思うが

386 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 00:04:05
>>379
語源は大切だが、その後の変遷も大切。
SFは歴史的経緯によって、時代時代で意味が変わり、
周辺サブジャンルも吸収している。

387 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 00:06:26
>>379
筒井はスペースオペラよりもSFだと思うがな。
家族八景のサイエンスは、心理学だし。SFに宇宙船は必要ない

388 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 00:08:13
>>384
話者によって主語が変わるのは普通の事じゃないか?
というか、381=384(=362?)が361じゃないとしたら、
361の主語をどうしてそんなに確定的に語れるんだい?

389 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 00:12:07
>>388
>話者によって主語が変わるのは普通の事じゃないか?

話題によって変わることはあっても、話者によってかわるなんてことは無いだろ。

君の思考では、
「花子さんは威張ってたか?」という話を太郎君と次郎君がするときに、

1.太郎「花子さんは威張っていたね」
2.次郎「あれは照れてただけじゃないの?」

1.と2.では主語が変わってるということになるのか?

390 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 00:15:19
http://apr.2chan.net/may/b/src/1242050696765.jpg

391 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 00:15:25
>>389
話者によって主語は当然、変わりうる。
たとえば花子さんの一人称は、太郎さんの一人称だ。

もう一度聞くが、きみは361=362なのかね?

それとも362ですらないのか?

392 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 00:16:06
訂正。太郎さんの二人称。

393 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 00:16:48
ジエン価。

394 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 00:18:40
こういう展開になると果てしなくどうでも良くなる。

395 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 00:18:48
>>357
> 「なんでもかんでもSF」っていうのもおかしくないか?

「なんでもかんでもSF」というのは、スターウォーズ以前のSF冷遇の時代に、
「お、お前らだって普通にSF好きじゃん」と一般人に言うための言葉。



396 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 00:22:54
筒井に関しては、当時自ら社会科学フィクションと自称していたような覚えが微かに

397 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 00:24:22
筒井のラノベって、どうよ。

398 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 00:24:37
>SF冷遇の時代
なんか、これを知ってる人間と、知らない人間で、かなりジェネレーションギャップがある感じ。

399 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 00:26:10
冷遇時代の共食い感覚が残ってるんじゃないか、定義論争って。

でもそれって売れる・売れない、流行する・しないとは関係ないんだよね。

400 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 00:27:35
>>397
「時をかける少女」とか「七瀬ふたたび」とかの「きれいな筒井」なら・・・。
今の読者には逆にピュアすぎるか。

401 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 00:28:10

昨年、ぼくは神戸で日本SF大会を主宰し、テーマを「SFの浸透と拡散」とした。
すると誰が言い出したのか、今年は「SFの変質と解体」だということになり、
平井和正がかんかんに怒っている。この調子だと来年は「SFの頽廃と堕落」、
再来年は「SFの腐敗と発酵」、その次の年は「SFの風化と雲散霧消」なんて
ことになるわけだが、しかし今になって考えてみればどんなものにでもそうなる
可能性は常にあるわけで、

筒井康隆「あらえっさっさの時代」



402 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 00:30:29
>>395
皆がSFから逃げようとしていた時には、SFに引きずり込もうとして、
皆がSFに殺到している時には、SFから押し出そうとするわけですね。
わかります。

403 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 00:32:42
拡散しすぎて雲霧と化したSFを凝縮させる呪文か・・・。

404 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 00:33:10
http://long.2chan.tv/jlab-long/s/long1242046365903.jpg

405 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 00:33:47
>>397
老境の国のツツイ

406 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 00:48:55
>>385
ハヤカワが編纂したSF必読本集に、クラークが一冊も入ってないことがあった。
クラークですら、と言うべきか。他のハードSF作家も雲散霧消の憂き目だったから。

事程左様に、評論家筋からハードSFは敬遠されている。

407 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 00:54:25
子供向けの作品を考えたとき、
おれの子供の頃(20数年前)、活字に熱中し始めた時の愛読書は「怪人二十面相」だった。
その中でいろんな仕掛けや小道具が出て来るんだが、今読むとそうでもないんだが、
当時としてはSFと分類しても相応しい奇抜なものがあった。
子供向けのSFが今、ライトノベルであるなら、
そこに魅力的なキャラと「未来を彷彿とさせる」魅力的なアイテムが登場するなら
それをSFと呼んでも差し支えないのではないか。

408 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 00:55:07
>>406
クラークとハードSFと何の関係があるんだよ。

409 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 00:59:00
クラークは、ハードSF「も」書いているよ

410 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 01:06:34
SFと、怪奇小説やジュブナイル、ファンタジー等の間にあった幸福な関係が、
SFと(SF風)ラノベの間にはない。人脈的には二又も多いんだけど。

411 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 01:17:59
>SFと、怪奇小説やジュブナイル、ファンタジー等の間にあった幸福な関係
ああ、その通りだね。
江戸川乱歩のエッセイにジョン・コリアや
ラブクラフトやヒッチコックの話が書いてあって
なんとなく似たような事を思ったよ。

412 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 01:18:06
読者モナ

413 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 01:51:08

結局筒井が「浸透と拡散」の二言で語っちゃってるのが全てだな
それでも伊藤や円城のような作家がSFの括りから出てくるから活字SFにも意義はあると思うが
神林世代とJコレ開始までの間に出てきたプロパーが森岡しかいないという時代があったがマジで雲散霧消しかかってたなw

414 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 02:00:35
円城ってSFという括りで出ているけど境界文学だと思う。
拡散と浸透はアニメやラノベにガジェットや世界観が流用されているだけじゃなく
SOWが文学にも受け継がれているからSFの現状にそんな悲観することは無いと思う。
個人的にはハヤカワの「想像力の文学」に期待したい。

415 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 02:57:28
阿部和重はヴァリスや虎よ虎よからの影響も公言していたな
ハイカルチャーとしての文学は間違いなく終わりまくってる

416 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 03:15:34
ブンガクへのサブカルの侵食はW村上や高橋源一郎のあたりからずっと顕著だし
べつに阿部カズがSFから影響受けてようがへえとしか思わない

417 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 03:18:34
村上春樹も世界の終わりと〜あたりにはSF的要素が散見されるね。

418 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 03:22:32
SFをジャンル小説としてのSFとみるか、「SF的要素」とみるかで
答えは変わってくるわけだな。
SF的要素なら「浸透と拡散」で日常生活の中に
空気や水のように入り込んできているわけだから
そこをとらえるなら、「SFはあまりに流行りすぎて
もう流行っていることに気づかないぐらい当たり前になっている」
ということになる。

419 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 03:25:49
>>417
村上は全作、一種の精神分析小説だからな。
海辺のカフカなんて
ユングやフロイトをそのまま小説化したような内容だし。
精神医学・心理学SFともいえる
少なくとも思弁のほうのSF小説ではあるだろう。

420 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 05:44:26
「浸透と拡散」には「希釈化」という意味も含まれているのだろうか?
SF的要素が映画やアニメやラノベに「浸透と拡散」するにあたっては希釈化が起こっているとも言える。
コアなSFファンはそれをもって○○はSFではない、だからSFは流行っていないと主張しているのだろう。

421 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 06:00:20
あくまで個人的主観だけど、SFの魅力って、
今ある世界と比べてある条件が変わり、その変化が科学(社会科学等含む)を媒介して他の部分(たとえば社会構造)にこんなインパクトをもたらすんだ、
と認識させてくれることじゃないかと思う。
そういう感動をもたらしてくれるものだったら俺にとってはSFだ。
ハードSFであるにはその条件が技術であること、媒介する科学が自然科学であることが必要だと思う。

422 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 07:06:20
SF愛を叫んだのけもの

423 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 08:05:51
っても、異化作用とか世界の変容なんて
特段SFだけにあるものって訳でも
無くなっちゃったからな。

424 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 08:46:56
>>246
ラノベとハリポタに何の関係が。
「ハリポタはラノベ」ってネタは使い古されてるが、この文脈じゃないよな。

425 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 09:15:10
小松左京は自然科学か社会科学かって言ったらかなりの社会寄りだね
小川一水の小松への私淑っぷりは結構凄いが如何せん薄っぺらいw
伊藤ケーカクはそこらへんの可能性を感じさせる人ではあったので残念だわ

426 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 10:31:52
手段としてのSF
目的としてのSF
結果としてのSF

がある様な気がする

427 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 10:34:49
手段としてのSF=SFチャンバラ
目的としてのSF=コアなSF
結果としてのSF=他ジャンル作家のSF

な感じ?

428 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 10:51:53
それは使える区分かもね。
手段としてのSFは浸透と拡散の結果世の中に溢れている。
目的としてのSFはニッチとして存在している。
結果としてのSFはSFだと認知されづらいが一定の読者層を得ている。

429 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 11:02:05
でも、たとえば「タイタンの妖女」は手段目的結果のどれに分類されるんだろうか。
テーマを伝えるためSF的設定を手段として選んだようにも、
SF独自のSOWを目的としているようにも、
作者なりの文学を展開した結果、SFになっているようにも感じられる。

430 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 11:11:49
「真に優れた作品は、どのような枠組みにも収めることはできない」

431 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 12:41:11
自分はSF好きとかSF作家のSFや文学や科学に対する見方に興味がある。


432 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 14:10:04
トップをねらえは終わりなき戦いからの影響が丸見えだが
アニオタにもわかりやすいレベルでSFガジェットをドラマの
中心に組み込んで、SFとドラマを両立させることに成功
させているという意味においてはかなり画期的だった

433 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 14:20:46
科学っぽい事件がストーリーのドラマのオチに絡んでるのがSFだべさ。
科学的に正確だとかそういうことじゃない。

作品内で科学っぽい雰囲気の維持や科学っぽい事件をオチに絡めるのを
めんどくさくなって止めちゃったり、最初からその気がない…とかだと
「SFじゃない」とか言われちゃうんだよ。

434 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 20:13:41
ロシュ・キャンセラーには良くも悪くも笑わせてもらったな

435 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 20:30:43
>>433
SF仕立てのミステリーやアイディアストーリーだけがSFじゃなく
世界観に虚構の設定を組み込むことが作品の要になってる作品、がSFでは。

科学を題材にしてても現実に存在する科学100%ならSFじゃない。
今、パソコンやインターネットやGPSを駆使した話を作っても現代劇でしかない。
(200年前ならファンタジーで、40年前ならハードSFだが)

SF定義論争でレス消費するのもなんだけど....定義の一つして書いときたかった

436 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 23:16:28
>>435
>科学を題材にしてても現実に存在する科学100%ならSFじゃない
ん〜可能なら軌道離脱 (ハヤカワ文庫NV)読んでみてくれ
NVで現実に存在する科学100%だが立派にSFしている・・・と思う

437 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 23:26:50
あ〜ついでといっちゃ何だが、「アポロ13」が仮にフィクションだったら
あれはSFになるんだろうか?
定義論争ほど不毛な物はないとわかっているから、どうでもいいけどちょっと気になったw

438 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 23:29:06
そもそもアポロは月にいっていませんくぁらぁ><

439 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 23:38:03
>>437
>「アポロ13」が仮にフィクションだったら

そもそもここに無理があり過ぎますw

440 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 23:38:39
>>436
言葉足らずだった。存在ってのは、作れる可能性があるんじゃなくて、現実に存在してるってこと。
電気自動車が普及してる、とか、国民全員禁煙法が制定された、ていう設定は、
技術的には実現可能だけど実際そういう社会はないので、虚構。

アポロ13ほとんどSFだけどSFとはいわないかも。(アポロが実際に月行ってたとすれば)

441 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 23:40:32
社会科学や心理学で立証されたことしか使わないで小説書いたらどうなるんだろう。

442 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/12(火) 23:46:55
>>439
無理はないだろ
たとえばアポロ一号以外の事故も起こらない世界で
なおかつキャンセルされた計画のフィクションとして出版されていたら・・・


しかし・・・高度なボケは馬鹿にしか見えないというのがあるから
やめたほうがいいんじゃないかね、陰謀説の皆さんは

443 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/13(水) 00:05:55
>>442
了解。アポロ計画が順調に推移している状況で、敢えて事故が発生した場合のフィクションとして
描かれた作品、って事だね?

多分ね。SF、非SF論議の前にこんな事起こる訳がない。嘘くさい。リアリティ皆無、とか
非難囂々だと思うw

ま、事実は小説より奇なり珍なりSOWなり、ってとこかと

444 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/13(水) 00:09:18
>>441
ネタにもよるだろうがサスペンスとかサイコスリラーとか呼ばれるんでないかね?


445 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/13(水) 00:28:52
>>443
リアリティは十分だが、オチが弱いな。

はトモカク、
アポロ計画発足以前じゃないとSFにならないだろ。
アポロ計画以後だと、エアポートシリーズとかタワーリングインフェルノとか、
ああいう事故もの、パニック物に分類されちまう。

446 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/13(水) 00:29:19
>>443みたたいな人しかいなかったら
フォーサイスやクランシーは作家としてやっていけなかっただろうな

447 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/13(水) 01:46:34
ハードSFの話だけど野尻が物凄く強い星雲賞は独特だよね
初期の受賞作見ると文系SFが圧倒的に強かったように見えるが
投票する人の層が近年明らかに変わってるのか

448 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/13(水) 02:01:34
>>447
野尻と笹本祐一が強いんだから
近年どこらへんの層が比較的星雲賞への投票に熱心なのかは一目でわかるだろう

449 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/13(水) 03:13:07
>>447-448
もう銀英伝のような作品は受賞しないのかなぁ…
あんま厳密な科学考証にこだわらない系の作品も好きな自分としては寂しいけど
って思ってたけど図書館戦争シリーズが受賞してるから、ハードSF一強て訳じゃないだろう
ハルヒあたりも完結すると取りそうだな

450 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/13(水) 16:51:33
いくらなんでもハルヒは……と思ったがCCという前例があるからなあ

451 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/13(水) 18:16:12
>>444
サイコスリラーとか書くだけでも科学的理論にはまだなってない経験知なしじゃかけない気がする。


452 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/13(水) 18:57:50
野尻抱介はイアンマクドナルドが本命と見られてた年に
ニーブンパーネルの『天使墜落』に投票するように周囲に
促しまくって結果的に受賞させたことがある。
まあ星雲賞なんてその程度なんだよ

453 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/14(木) 04:25:07
>>451
プロファイリング系の奴ならいっぱいある気が

そういや心理学は科学じゃないと言っていた主人公が
どっかにいた気がしたが、その立場を取るなら話は変わるけど

454 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/14(木) 15:07:22
いわゆる精神分析と実験心理学とかは別物らしいけど

俺は心理学専攻じゃなかったからよくは知らんが、
いわゆる世間でいわれている心理学を期待して、心理学専攻に入った学生が
「こんなに数学ばっかり(統計のことね)やらされるとは思わなかった」って言って
挫折することがあるらしいぞ

まあ三流私大の話だけど

455 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/14(木) 18:20:11
>>435
暗いdはSFかどうか?て話だな
SFじゃね?

456 :それにしても進んだな:2009/05/15(金) 00:04:04
>>300
噛み合ってない文章↓

つうか265流行させたいとは言ってないでしょ
だから勝手に脳内で想定して結論を出すのはどうだろうね?
文脈が読めてたらこんな断定はしないでしょ

265 名無しは無慈悲な夜の女王 2009/05/11(月) 11:38:10
SEXと殺し合いに回帰するセミクラシックなSFではなく、
「これこそ未来型の人類の進化の行く先が示された魅力あるSFだ。」というのを
紹介する方がスレの方向性として正しいと思う。


271 名無しは無慈悲な夜の女王 sage 2009/05/11(月) 13:45:48
>>265
そういうSFを流行させたい、という意図は分かるのだが、それだけだね。



457 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/15(金) 01:44:57
>>454
統計学を知らないで心理学はできないんだけどね。
心理学の実験には曖昧さがつきものだから
統計的手法を使わなければ研究にならない。

458 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/15(金) 02:07:05
>>454
それは心理学?のちょっと怪しげな知見を使った小説であって、
心理学で確認されたことだけを使った小説じゃないでしょ。
心理学でわかっていることというのが何を意味するのかがあいまいだけど。

ttp://homepage1.nifty.com/NewSphere/EP/b/psych_cards4.html
わかりやすい成果の四枚カード問題にしても、そういう傾向があるということがわかっているだけで絶対の法則ではないし
そもそも「社会的思考って何?」「認識・理解手何」「怒りって何?」みたいな基本的次元で
日常的な心理理解が科学的な心理理解に劣ってるとは言いにくいレベル。


459 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/15(金) 08:17:52
「あんよの早いお馬さんが一位になる確率は大きいです」程度の結果しか分からない研究を
延々続けたって100%競馬に勝てる方程式が生まれる訳でもないだろうに。

460 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/15(金) 19:38:54
>>458
なるほど、つまり「心理学で確認されたことだけを使った小説」って存在しないってことかな
それともなんかあるのかな?

461 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/15(金) 21:00:21
例えば、架空の人名出したら「それは心理学で存在が確認されてません」とか言って欲しいとか?

462 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/15(金) 23:55:39
>>459
おっと、宇宙論の悪口はそこまでにしてもらおう

463 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/16(土) 20:00:14
まあ量子論とかにも他にも「斯く斯くしかじかの結果が出たので、多分結論はこうじゃないかなあ」的な研究は存在する

検証を行わない学問よりはマシかもしれないが

464 :458:2009/05/16(土) 21:40:15
いや、心理学がだめだといいたかったわけじゃないんだ。
ごめん。
物理学と同じような意味で自立した体系にはまだなってないよってだけで。

465 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/17(日) 12:51:59
いとこの小学生が遊びに来た時、テストで40℃のお湯と60℃のお湯を同じ量混ぜたら
100℃のお湯になるって答えたら×になったんだけど何で??
とか聞いてきやがった。
もうアホかと思って、それならこの部屋の気温は20℃、廊下の気温は10℃だから
ドア開けて空気を混ぜたら30℃になるのか?それだと夏並に暑くなるよな?って言ってやったよ。

そしたら、?ごめんねお兄ちゃん…わたし馬鹿だから…?
でもね、お兄ちゃんとわたしが一つになったらきっとずっと熱くなるよね??
そう言って服をするりと

こういうことですよね?


466 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/17(日) 19:08:06
それは論理的ではありません

467 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/17(日) 20:45:54
Mr.スポック乙

468 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/18(月) 00:31:27
『ヤングスタートレック』すげえイイぜ。

469 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/18(月) 20:10:53
せめてH1N1くらいに流行ってくれたら嬉しいのにね>SF

470 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/18(月) 23:45:25
何故かSFがメキシコで流行している世界か…

プロレスみたいなSFなのだろうか

471 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/19(火) 08:21:02
ルチャリブレ!!www

472 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/19(火) 14:05:52
SF板の住人じゃないんだけど
流行らないのはつまんないからだと思います

473 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/19(火) 16:52:35
「妥当だが主観的な意見」は
総じて問題解決の役に立たない。

474 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/19(火) 19:39:31
え!?
問題解決するつもりだったのか。というか、問題解決できるつもりだったのか…!
びっくり。

475 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/19(火) 19:58:07
>>474
お前はあまりにもびっくりしすぎる

476 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/19(火) 20:11:20
奇跡は起きます!起こしてみせます!

477 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/19(火) 20:30:57
別に流行してほしいとも思わないが
面白いかつまらないかは読み手によるからなあ。
SFに限った事じゃなく古典文学でも
映画でもオペラでも絵画でも
何によらず面白がるためにはそれなりの素養が必要だから。

478 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/19(火) 21:06:44
豚がSF

479 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/19(火) 22:09:03
科学技術に夢を持つ人間がいなくなった。
科学の名が付けばムチャが受け入れられた時代はもう遠い。

ハード主体だった科学技術が、ソフト主体になって、
SF作家程度では想像もできない利用法がいくらでも実現されるようになった。
P2も2ちゃんもニコ動も、SF作家の誰が想像しただろう。

個人的には、ケータイとネットがSFにとどめを刺したと思う。

どこでも拝める「南無阿弥陀仏ケータイ」--中国トンデモケータイ図鑑
ttp://japan.cnet.com/column/mobileyamane/story/0,3800089004,20393020,00.htm

現実ですでにこれだ。SFの出る幕などない。

480 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/19(火) 22:38:55
ガーンズバックさんはテレビを予言したのよ


というかSFって正確な未来予測をする事を目的として書かれているんだっけ?

481 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/19(火) 22:45:06
流行した物だけに接していたいのなら接していればいいじゃない

トリアーエズ聖書は隅々まで読み
流行ったドラマはきちんとフォローし
アニメはドラゴボールとポケモンは外せないよな
邦画は釣りバカ日誌と寅さんシリーズ全制覇の方向で

482 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/19(火) 23:02:06
キリスト教の聖書よりコーランの方が発行部数は多いだろう

483 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/19(火) 23:08:36
ではアラビア語の習得も必須なのかだが

484 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 00:04:55
とりあえず「男はつらいよ」と「聖書」は制覇したが…
ポケモンはカンベンしてくれ。

485 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 00:18:06
ネットははるか昔に予言されてSFにも使われてた
ただし、エロとか映画盗み見とかのゲスなことにばっか使われるとは思われてなかった
人間はもうちょいマシと思われてた

486 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 01:33:52
最終的に惑星文明への必須ツール扱いだったよな・・・
最近の作品では電子情報関連にエロはつき物だけどw

487 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 09:31:23
>>480
> ガーンズバックさんはテレビを予言したのよ

ウソつくな

488 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 09:33:05
>>485
> ネットははるか昔に予言されてSFにも使われてた

「予言」とか言うな。そういうのが欲しいなと昔から思われていただけだ。


489 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 19:00:44
昔の電送新聞とか・・・インターネッツの出来る前て面白いよなw


490 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 20:22:58
>487
とある漫画に出てくる台詞なんだよ

ハードSFのテレビ番組が「デンジマン」だったりしてる漫画なんだが

491 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 20:27:54
欲しいなってのとは違うな予言というより予想されてたてのが正しいな

492 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 20:52:11
予言と予想と欲しいと思うの定義論が炸裂するスレになると予言

493 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 21:01:42
>>490
昨今の若いモンには通じないネタじゃなw

494 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 21:01:49
その辺は国語辞典で十分だと思う。

495 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 21:09:50
国語辞典ひいたらやはり「予想されてた」がこの場合正しい表現っぽいな

496 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/20(水) 23:06:53
じゃあ予言じゃ正しくない理由は何なんだよとw

497 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/21(木) 02:05:46
平井和正みたいな、あっちの世界にいってしまった人が
書いたなら予言だが、こっちの世界の人が書いたなら予想だろうw

498 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/21(木) 23:36:12
>493
若者のふりをするのは良く無いわよ、おじい様

499 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/21(木) 23:53:43
アレな人じゃなくても「予言」する事は可能だろうjkもとい辞書によれば

500 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 01:13:03
アレなヒトが予言をすると、予言者と呼ばれる。
普通のヒトが予言をすると、アレなヒトと認定される。
…アレ?

501 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 01:52:16
>1
いやSFものすごく流行してると思うんだけど…
エネチケーでもSFアニメやってるし
テレ朝でもレンジャーものやってるし
フジでも夜中にSFアニメやってるし
日テレとTBSはよくわかんないけどたしかやってるような気がしたし
テレ東でもナルトやらアニメやってるし

ドラマでも何か世にも奇妙とか言ってるし

マンガに至ってはSFでない漫画を載せてない雑誌を探すのが難しいとおもうのだが
これのどこが流行ってないの?

502 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 01:57:32
TVと漫画の話しかないのにそれが当たり前と思っているらしい>>501に絶望した

503 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 02:04:14
ナルトは違う思う

504 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 02:06:16
じゃあポケモン


505 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 04:33:05
そのままではSFは拡散してエントロピーが増大していくだけじゃないか

506 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 09:21:35
SF小説と限定してないんだから501は正しいよ。
小説というメディア自体が衰退してるんだからSF小説が衰退するのは当然だ。

507 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 09:23:49
しかも、その衰退してる小説というメディアにおいてすら、
最前線作家の両村上、安部公房に大江健三郎といった連中は
普通にSFや境界作品を書いている。
SF完全勝利じゃん。

508 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 09:24:02
小説なんて全部SFみたいなもんだろ

509 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 10:07:02
予言と預言が混在している様な気がする

510 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 11:30:12
今更だけど光瀬、眉村、福島あたりにハマッて
児童文庫のSFロマン文庫とジュニアSF選を買い集めている
普通の小説よりも分量が少ないから、作家陣も気楽に描いている感があって面白い。
営業上、児童向けとなっているが、普段は何百ページもある小説を発表している
作家が執筆しているだけあって、中身もしっかりしていて対象年齢も割と高い。

511 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 12:43:50
>>510
俺も多分その3人がいなかったらSFにはまってなかったかも。
ソノラマ文庫と角川文庫は基本だったな

512 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 14:58:01
>>496
> じゃあ予言じゃ正しくない理由は何なんだよとw

最近じゃ、ある人が「今日はカレーを作ろう」と昼に云って、そして
その言葉の通り夜にカレーを作ると、
「彼はすでに昼に今夜のカレーを予言していた」と
誉め称えるやつさえるからな。

513 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 15:04:05
>>507
そして、
「SFの形態を借りてはいるが、これはただのSFではない」
と解説に書いてあって、
「どう見ても普通のオーソドックスなSFです」
とSF者たちが怒る光景がよく見られたっけ。

514 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 15:06:58
>>485
これはウソだな。
犯罪やらのぞき見やらに使われるというビジョンがほぼ最初の作品で出ている。

515 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 15:09:30
>>488
> > ネットははるか昔に予言されてSFにも使われてた
>
> 「予言」とか言うな。そういうのが欲しいなと昔から思われていただけだ。

H.G.ウェルズは、人が人として生きるための必須ツールとして今日インターネットと
呼称されるネットが実現しつつある環境を規定したんだよな。


516 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 15:12:09
「今日の環境問題を予見した先駆的作品」と評していた人がいたのを
思い出した。「ゴジラ対ヘドラ」を。



517 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 15:18:13
すると特殊な例として、衛星通信に関しては

クラークが予言した

は間違いで、

クラークが発明した

が正解という訳じゃな。
#厳密には発明というよりは、一般に紹介した、くらいのノリの様な気もするが

518 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 15:26:09
>>517
> #厳密には発明というよりは、一般に紹介した、くらいのノリの様な気もするが

クラークは、静止軌道に最低3基反射器を置けば地球全域で通信おk、
という論文を書いたんだが。


519 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 16:05:00
そうそして、それが反射衛星砲のアイデアの元となったのだ。

520 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 16:18:16
クラークは反射衛星砲を予言したわけですね。すげえや。

521 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 19:03:43
未だにSF終わった論(笑)か…。
この手の問題のキモは(キモさではなく)、終わった論が出る間は大丈夫で、
本当に終わった時はそんな話題にすらならないことだよなw。
大切なことは小さな声で語られる(byねじまき鳥)。
正直、ケータイ小説や流水大賞とか終わっているんだけど、
終わっているからこそむしろ特定の場所では
綽々と語られているわけです(あるものが完全に消滅できるはずがない)。
しかもその場所は時間が止まっており、全く今に繋がっていないから半ば不可視になっている。
怖いですね。

522 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 19:11:55
特定の場所で語り続けられているのなら
終わったとは言わないんじゃないの。
むしろ生きているって感じだ。

523 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 19:37:58
>>520
>クラークは反射衛星砲を予言したわけですね。すげえや。

「予言」とか言うな、そういうのが欲しいなとクラークが思っただけだ。



524 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 19:45:39
それは袋小路と・・・この言葉ももう死語かな

525 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 20:04:19
袋小路という言葉が死語?
なんだか流行語か何かだったみたいだぞ

526 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 20:07:45
俺はそのうちラーメンが欲しいな、と思うようになる

と予言しよう

527 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/22(金) 23:50:47
>>513
安部はともかく大江はSFオタからSFじゃない呼ばわりされてたぞ。

スプロール・フィクションマンセーの人?

>>516
無茶あるな

528 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 01:15:56
>>525
日本から最後の袋小路が無くなってもう10年。そろそろ死語にもなろうさ。

529 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 02:19:44
>>528
全体が袋小路に入ってるから、使用禁止になってるのかと思ってたよ。

530 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 09:26:21
その袋小路は誰かが得してるからこの状態なんだよな〜

袋小路きみ麻呂(`・ω・´)シャキーン

531 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 12:02:24
袋小路といえばハレンチ学園の登場人物。
あだ名はイキドマリ。

532 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 13:26:11
そのネタいつまでやってんだよ。
面白くないんですけど

533 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 16:14:51
>>532の面白くなさは異常


534 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 17:48:12
いや、お前がいちばん面白くない。

535 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 17:53:42
いやいや、お前が。


536 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 18:37:05
いやいやいや、俺が一番つまらん

537 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 21:34:50
うまい!

538 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/23(土) 23:59:04
負けず嫌いさん達の集うスッドレですね!

539 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 13:13:08
それはお前だろ

540 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 14:01:02
70年代に「ファンタジー汚染」とやらで「SFの器だけ借りたファンタジー」を
攻撃したプロパーSF勢力というか究極派SF者たちと言うかがサイバーパンクを
生み出して時代を席巻したのだから、ほんとうにどう転ぶかわからないです。


541 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/24(日) 14:10:14
>>479
> ハード主体だった科学技術が、ソフト主体になって、
> SF作家程度では想像もできない利用法がいくらでも実現されるようになった。
> P2も2ちゃんもニコ動も、SF作家の誰が想像しただろう。

それが、ネットを描いたSF作家たちは、どいつもこいつも2ちゃん的コミュニティを
描き出しているのよ。

542 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 02:59:47
単に当時のBBS的コミュニティだろ
2chで言うコテハンが大多数だし

543 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 11:03:26
むしろそこまで2chにそっくりな物がなければならんと言うなら
女子高生ファッソンの変遷とか携帯電話の現状まで予想しなければ許してもらえないオカンがw

544 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/25(月) 11:54:33
というかSF作家じゃない誰かが2ちゃんを予言でもしたのか

545 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 00:09:00
月に妹が着陸した時も、「SFはもうネタ切れだ」論があったそうだな

546 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 01:11:38
>>541
> それが、ネットを描いたSF作家たちは、どいつもこいつも2ちゃん的コミュニティを
> 描き出しているのよ。

ギャングがシメてる無法地帯のアナロジーだよな。

547 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 03:11:21
スタトレ小説版でエンタープライズ内ネットの描写があったな。
匿名で船長やら上司の悪口や噂が色々書かれているんだが、別に
規制されたりせず放置されている

548 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 19:04:42
どいついつもねぇ・・・
俺がSFでネット上のコミュニケーションってことですぐ思い出すのは
「遠き神々の炎」だけどあれはメーリングリストだからなあ
(あれは良い意味で笑えた、まあ個人の発言じゃなく組織として
扱われているから変なんだけど)
2ch的な匿名性による無責任な発言のコミュニケーションって
たとえばどんなの?甲殻はまんま2chだったけどw

549 :548:2009/05/26(火) 19:10:43
あ、メーリングリストって言っても
大学や企業に所属していないとインターネット使えなかった時代の話ね
今みたいに匿名でも使える時代の話じゃないと思う

550 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 19:33:28
>>548
> 「遠き神々の炎」だけどあれはメーリングリストだからなあ

ちがう。USENETだ。


551 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 19:55:03
その大昔、fj.rec.sfというニュースグループがあってのぅ

552 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 20:02:21
そういう言い方だと、まるで今は無いみたいだ。

553 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 20:16:17
……そういや、今どうなってるんだろうと、Google Groupで
チェックしてみたら……ちょ……、2ちゃんねるがGoogle Groupの
取り扱い対象になってるやん!!


554 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 20:36:33
俺が思うにSFが流行ではなくハヤカワが流行するかどうかではにいか?

555 :珠子:2009/05/26(火) 20:46:39
http://ns2.mgsp.jp/65/dgereman/
わかるよ



556 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/26(火) 23:44:41
創元ちゃんは流行しているのかだが

557 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 00:05:52
とりあえず、SF小説が流行したことは一度もないということで。

558 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 04:06:56
SFは人生の糧になってくれませんからね。大人なら学術書や啓蒙書を読むでしょう。

559 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 04:20:56
人生の糧にはなってるだろ。
処世の参考には、あまりならんかも知れんが…

560 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/27(水) 20:16:34
SF作家は目指すべきではない
という処世術はどこかで学んだような気がす


ハッ!
それを学ぶSF者が多いからこそ、SF作家が出て来づらいのやも…

561 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 00:36:51
SF作家はおすすめでないが
大衆作家を目指す時SFネタをパクるのはおすすめよ
題名をパクるだけでもかなりのベストセラーに…

562 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 03:43:02
あれは元のSFネタをぱくったのか、
それともそのちょっと前に話題になったアニメからぱくったのか未だに気になる。

563 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 04:26:33
アニメの方しか知らない輩が多いことのほうが気になる

564 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 05:46:54
>>562
ああ、世界の

565 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 06:13:31
タイトルに著作権はないから全く問題ありません! と
言い切ってしまう編集者のプライドのなさの方が気になる。

566 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 14:40:26
>>564でやっと分かった。
時間の流れがゆっくり過ぎないか?

はトモカク、
ちょっと前までは、偶然似てただけでも、あわてて変更したもんだが…

567 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 16:13:57
>>562
アニメ

568 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 17:08:09
あなたと人生の物語
警官の涙よ流れよ
冴えたやり方はたったひとつ
戦闘妖精雪風ちゃん

569 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 17:10:01
「才能の欠如」のなんと無惨なるかを見た

570 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 17:22:17
タイトルぱくりに才能も何も

571 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 17:38:24
>>569
>>568とはエンもユカリもないが…
オマエは今、オレを殺した。

572 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 17:49:43
縁やゆかり位はありそうだな

573 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 17:53:12
>戦闘妖精雪風ちゃん
なんか似たようなのがあったけど、思い出したくないので、
誰もなにもうpしないように。

574 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/28(木) 19:04:52
トラよ、トラよ、トラよ!

575 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 08:59:28
結局SFという特定ジャンルが消失しただけでSF的ガジェットは
ありとあらゆる作品の中に組み込まれた。
そういうことだ。

元々SFというジャンル自体が、目新しい設定や機械や宇宙生活を引き立たせるためという
構造を持ち、その運用や周辺を描いていただけだ。
物語の拡張性に乏しい。

より物語の多様性をますために、他の小説に取り込まれ他の小説を取り込んだ。
消えたのでなく進化した。
そういうことだ。

576 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 10:46:19
SFは5色戦隊の中で生きてるはずなんだが

577 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 10:48:51
age

578 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 11:11:20
>>575
> 元々SFというジャンル自体が、目新しい設定や機械や宇宙生活を引き立たせるためという
> 構造を持ち、その運用や周辺を描いていただけだ。
> 物語の拡張性に乏しい。

これはひどい(笑)wwww

579 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/30(土) 11:55:34
今や死語となった「メカフェチ」というヤツだな。

580 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 09:53:41
>>578-579
ガーンズバック全否定とは剛毅だな

581 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 10:22:59
SF=ガーンズバックか

あれ?今年は何年だ?

582 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 10:29:11
1Q84

583 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 11:18:08
まあテクノロジー・フィクションという側面はあるわな。
思想としてのサイエンスではなくて。

584 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 12:32:22
思想としてのサイエンスとやらはミステリの方が近いのかな。

585 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 13:26:59
全射と単射の識別が出来ていないバカっているよね。

586 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 15:28:20
てかテクノロジーフィクションなのかこれ?

という物もあるだろう


あと「思想としてのサイエンス」と対比されるべきはテクノロジーじゃなくてエンジニアリングでわないの?

また方法論的にはその二者は良く似てるけどな
だから実際にそれらが行なわれる現場を小説的に描写した場合、良く似た思考のプロセスがあったりする訳だし


で、ミステリを「ある行為の手続きについて考える」話と捉えるなら、それはまたエンジニアリングとも良く似ている訳だな


SFにおいて、テクノロジーについての描写が多いのは事実だが、
現在の科学研究ではある種のテクノロジーがなければ実行困難な物が多くあるのも事実だ

手続きやテクノロジーについて語る部分が多い「ブラッドミュージック」は遺伝子工学に題をとった
テクノロジーフィクションなのだろうか?それとも自然科学研究を題材したフィクションなのか?


「ルミナス」は様々な手続きについて描写したテクノロジーフィクションなのか?
それとも数学の体系について考える事が現実に影響するという立場を元にした科学or哲学を扱った小説なのか?


安易に線引きしても異論を唱えられそうだが

587 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 19:26:28
世界への異化効果を齎すのは、多分に結果としてのテクノロジーであって、
結果に到る過程としてのサイエンスはそれほどではない(あるいは隠されてしまう)。

フィクションの構造としてそんな感じ。

588 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/05/31(日) 20:21:24
だが行っている過程においてにテクノロジーの産物が必要な場合、
それらのサイエンス的な背景をいちいち詳述されたくはないだろう

また「実験室にいる科学者が大活躍する話」からの脱却を目指した場合、
どこかで「ミセス・ブラウン」的な物を導入してみよう、と試みるかもしれない

そうするとますます「サイエンス的な過程の詳述」は避けられる傾向が出てきそうだ

589 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 08:12:50
イミフ

590 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 12:20:41
超テクノロジーが既に存在している世界の社会システムや国家の様相、人間の生活や考え方を描く事に重点を置くのか、
その超テクノロジーを実現するための論理や開発される過程のドラマに物語の重点を置くのかって事かちら?
アタイも知恵熱出そう。ハァハァ

591 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/01(月) 17:30:09
>>588
>それらのサイエンス的な背景をいちいち詳述されたくはないだろう

昔は、数式が並んだりするSFは時々あったなw
オレは、そういうスキルはないので理解できるワケではないが、そういうのは嫌いではない。

592 :588:2009/06/02(火) 00:06:54
>>590
うーん、「異化作用としてガジェットを出すだけじゃなく、
物語の筋書きとして、謎解きみたいな物が欲しい、
って事か?(推理小説やウンベルト・エーコの小説のように)」
と思ったので
「博士とかが謎を解く系のSFってのもあるけれど、(そういうのって昔は多かったが…)、
SFってそういうものばかりじゃないし、
またガジェットについても、それぞれサイエンス的な背景はちゃんと存在する訳だが、それをいちいち詳述されたとしたらウザくね?

とかいった意味なんじゃないかな

と眠いなりに自分の言いたかった事を思い出しながら言い替えてみた

593 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/02(火) 00:10:18
あと、「ミセス・ブラウン」はルグイソがSFに必要だと言っていた物だね

594 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/02(火) 00:43:27
テクノロジーへのフェティッシュな欲望が、ジャンルの原動力になっている部分はある。
そういう意味ではマクガフィン的に扱うのか、そうでなく掘り下げるのか、両者に余り違いはない。

595 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/02(火) 02:16:26
だがそういう物ばかりでは無いのは色々なSFを読めば判る事じゃないかな

596 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/02(火) 22:41:19
「そういうモノばかりだ」と言ってるので無いのは、読めば判るよね

597 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 00:08:30
結論:SFを千作読んで出直して来い

綺麗な姉ちゃんに夜な夜な読んでもらうのも可

598 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 06:27:46
SFを指して「ジャンル」とか言うヤツがいる時点で終わってるだろ。
昔はSFの中にいろんなジャンルがあったんだよ。


599 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 07:10:19
ジャンルの中にまたジャンルがあるだけだな。自称読書家くん。

600 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 07:12:43
あんぱんとかカレーパンとか

601 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 18:36:41
ジャンルの中にジャンルがあり
ジャンルの外に千億のジャンルがあるのなら
わたしの戦いはいつ終わるのだ? (うろ覚え)

602 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 20:00:07
>>596
そういうものばかりではない
とも言っていないじゃん

603 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 22:33:24
そこまで明示的に言わんとわからない? 困ったね。

604 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 22:57:23
いや暗にも明示的にも言って無い事は読めば判る事じゃないかな

まさか俺の言いたかった事を読み取れとか言う人?

605 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 23:11:15
暗に、というか、限定的なものだとは言ってると思うけどね。

どこを見て「暗にも言ってない」と思ったのかな?

606 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 23:20:01
>>584
ミステリは敢えて言えばロジカル・フィクション。
サイエンティフィックな要素は少ない。

もっともサイエンス・フィクションも世間一般が思う様な
「サイエンス」っぽさはさほどでもないような。
もっと情緒的な傾向が強いと思う。

607 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 23:34:28
1960年代にはすでに「サイエンスの枠組みにはもう入らないから別な名前を
つけよう」と言われていたのに、なんでいまだに「サイエンス」に固執するの?

608 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/03(水) 23:38:33
誰か固執しているの?

自称コアSFファン?

609 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 00:02:15
>>605
もうそこらで止めておけば?言った言わない、俺はそう感じた感じてないは無意味な議論だ
重箱の済をつつくだけの行為なんて無意味だろ

>>606
法医学関係やプロファイリングを使用したミステリーはサイエンスの要素が大きい
ミステリィに未来に犯罪を犯すかもしれないから逮捕・処分なんて作品が出てくるかもな

610 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 00:16:28
>>609
ミステリにおけるサイエンスは
「サイエンティフィックなSF」におけるテクノロジーの位置づけに、たぶん該当する。
どれだけ本質的にかは、わからないけどね。

611 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 00:34:38
>>609
言ってることを「言ってない言ってない」と騒ぐからな。
議論以前だぜ。このアホは。

612 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 07:29:46
賢い人よ、どこで言っているかを示せばすぐに終わる事だと思うのだが

613 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 07:31:48
プロファイリングとか言う時点で、いわゆるサイエンスとは無縁(ry

614 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 08:19:36
何を指して「言ってない」のかは、アホの回答待ち。

615 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 20:22:36
SFかくあるべきとか語ってるヤツは、
スタージンガーを否定するとでも言うのだろうか。
タイトルにSFって付いてたら西遊記もSFなんだよっ!

616 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 21:08:46
30 名前:名無しは無慈悲な夜の女王[sage] 投稿日:2009/05/03(日) 00:40:59
>>29
>>27

SFが流行したのはスターウォーズからサイバーパンクの頃までで、あれでSFのモテ期は終わった気がする
その頃はまだ生まれてなかったやつもいるんだろうな

617 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 21:31:11
タイトルにSFってついてなくても西遊記はSFだと思ってたけど違うのか。
ファンタジー系はSFじゃないってこと? 古事記とかもアウト? 
そうやってきっちり線引きするとスタージンガーは
設定がSFなだけの、えーと、おとぎ話?

618 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/04(木) 22:01:26
Sanzou Fantasy

619 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 00:03:31
>614
いと賢い人よ、それは「このスレを読んで」とかそういった事を書けばいいのか?

620 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 00:16:48
>>575でSFという物はガジェットが主体で、的な事を言っている

それに引き続いてテクノロジーフィクション的ではある、といったレスが続いているのだから、
念のため「そういった物ばかりじゃないだろ?」といったレスが来た訳だ

それに対して「俺も全部だとは思わない」とか来るならともかく、
何故「どこを読んでそう思ったのか」といった所にこだわり始めるのだ?

しかも「俺は〜において、すべてのSFがそうではない、とほのめかしたつもりなんだが」的なレスをする訳でもないし

なんでそちら方向に逝くのかとか議論とかする気があるのか?とか

621 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 01:47:24
>>620
「テクノロジーフィクションみたいなものばっかりだ」
みたいな話しは、誰もしてないだろ。

そういう側面や部分がある、ってレスは見受けられるけど。
(当然、すべてがそうだ、という話しではない。最初から。)

頓珍漢な受け答えをしていればそりゃ、
「いったいどこに反応しているの?」
と聞かれて当然ではないかい?

622 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 05:27:47
あーめんどくさい。
いと賢い人とかインテリとか頭の良い人は
簡潔にわかりやすい文章を書くんだよ。
それができないのは
バカじゃないけど自分で思ってる程には賢くない人。

623 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 13:30:14
>>622
まず評価者としての自分について内省すべき

624 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 14:29:06
>>617
超常の「力」を魔法と言ってればファンタジー
超能力と言っていればSF

超常の「力」を当たり前の物と扱ってればファンタジー
科学的技術説明をしていればSF

クリーチャーのキャラクターがヒトに酷似していればファンタジー
ヒトと全く違う考え方や習性、住環境を持っていればSF

物語として、ボーダーラインにあるものは沢山あるだろうな。

625 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 14:55:25
>>624
> 超常の「力」を魔法と言ってればファンタジー

ちがう。

626 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 15:30:24
SFが面白かったのは技術開発が盛んな頃
あれが出来る、これが出来るって夢を持てた

今じゃそんな物が無いだけ
出来ないことが判ってきたからなw

627 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 15:59:41
空想の余地がなくなればなるほどつまらなくなるのは、
なんでも一緒だからな。

628 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 16:48:58
いや、今でも面白いSFは沢山ある。

629 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 16:52:04
例えば?

630 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 17:34:29
なんかアポロが月へ着陸した時に「これでSFは書くことがなくなりますね」とか
言った新聞記者レベルの奴が・・・

631 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 18:26:40
>>626>>627
作家でもない人間が心配するハナシじゃないだろw

もし、作家が言ってるとしたらソイツは才能が枯渇してるってだけだし、
単なる読者なら、新作を読めってことだ。

632 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/05(金) 19:49:26
>>630
日本語って難しいから読み取ってもらえないことって多いよね

633 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 12:45:51
SFとはまったく関係ないけど、なぜか似たようなふいんきのスレ

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/compose/1241658505/

634 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 13:45:21
>>630
だよな・・・

635 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/06(土) 16:13:12
書くことがなくなりはしないけど
科学の素朴なわくわく感(少年のような期待感)が
減っているのは事実。
その結果、さまざまな方向性を模索して
SFが多様化・精緻化して、ある意味進化しているのも事実。

636 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/07(日) 12:06:33
http://2ch.homelinux.com/2d/32/src/1243861558731.jpg

637 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/07(日) 15:27:33
>>636
これ何

638 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/08(月) 00:02:04
>>621
いや、あの書き方では「大抵のSFにおいてテクノロジーフィクション的な側面はある」ともとれるだろう
ジャンルについても言っている訳だし
部分とか側面とか書いている、というだけじゃなあ

おりこうさんにはそうは思えないのか?

639 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/09(火) 00:08:19
>>636
ああわかるw

640 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/09(火) 23:42:37
>>638
まさしく、ジャンルの話しだ。

SFというジャンルのある側面や傾向、部分について皆語っているが、
それは、SFというジャンルが「そういう物ばかりだ」と主張しているのではない。

わかる?

641 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/15(月) 14:49:41
SFは…、「今までも特に流行したことがあったワケではない」ということでFA?

642 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 09:43:43
本格的インドカレーだけがカレーで、日本風のカレーライスを
完全否定してるやつがいたけど、SFマニアってこんな感じだなぁと思った。
スパイスの効いたインド人カレーを指して、普通の人の口には合わないかも
しれないけど〜、とかちがいが解る男ぶりしてる所なんかも。まさに。

643 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 13:17:21
>>642
それは、違いがわかる男ぶりしてるんじゃなくて、実際に違いが
わかる男なのでは?


644 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 13:28:11
違いがわかる男(笑)

645 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 16:28:43
違いがわかる男(笑)とか書いてる男(笑)

646 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 18:58:57
残念、男じゃないんだ(笑)

647 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 19:19:11
インドのカレーと日本風のカレーの違いならオレにも分かるぞ
って、そういうハナシじゃないよねw

648 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 19:19:49
そういうハナシだろ

649 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 19:49:31
おれもインドの現地カレーすきだけど、無人島で一回だけカレー食べれるとして
どっち選ぶ?って訊かれたら、たぶんハウスのジャワカレー選ぶな。
で、無人等で一冊だけSF本くれるって言ったら、やっぱ重力の虹かな?
読んだことないけど。

650 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 22:31:33
違いがわからない奴が嫉妬してるw
見苦しいな〜

651 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/16(火) 22:59:57
正常な人は、違いがわからなかったら、勉強するとか
人に教えてもらうとかして違いがわかるようになるんだけど、
「違いがわからないのはオレの個性」とか「違いなんかないのに
違いをでっちあげて自分は違いがわかるということにして
オレに対する劣等感をごまかそうとしている」とか
わめく異常者がいるんだよね。

652 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/17(水) 00:23:07
なんだこのスレ

653 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/17(水) 00:53:34
喰う気良め

654 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/17(水) 01:35:12
とりあえず俺はシベリアの一年間カレーを食べ続けるスレの>>1が心配だ

655 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/17(水) 01:50:26
僕も違いがわかるようになりたいなあ

656 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/17(水) 02:20:48
カレーの違いなんてレトルトから有名店まで
数ヶ月間色々食べ続ければいやでもわかるさ
食通になりたかったら3ヶ月ぐらい夕食ごとに3万(だったかな?)もかければ
簡単になれるって昔、恨ミシュランに書いてあったしw

657 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/17(水) 03:51:55
いろいろ並べて同時に食べてみると違いがよくわかるよ。

658 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/17(水) 04:49:40
まずはボンカレーとククレカレーの識別からだな。

659 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/17(水) 13:02:36
SF板に「冷やし中華」に続いて「カレー」スレが誕生しますた。

660 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/17(水) 20:26:36
SFモノはグルメだね

661 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/17(水) 22:17:59
カレーを題材にしたSFってあるのか?


……はっ最高級有機質肥料……

662 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/18(木) 00:12:20
とりあえずSFでしか扱ってなかった概念が一般的になりすぎて
SFなのにSFだと認識されてないだけじゃないのかなーと
ツタヤで”ジュオーダンの獣”を捜しながらオモタ。

いや、アレはSFではないんだが、どこだ?って棚を探し回ってると
イーオンフラックスやリベリオンはアクションの棚にあるし、
ミストやらブラインドネスがサスペンスの棚にあったり、
プレステージがドラマのとこだったり。

ちなみにジュオーダンはなんかカンフーアクションのとこらへんにあった。

663 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/18(木) 01:34:05
>>661
ちょっと思いつかないが
インドで有人宇宙船用に宇宙食として使えるカレーを開発していると
WEBのニュースで見たときはなんかSFしているなあと思った

>>662
すまん、さっぱりわからん。映画かね?

664 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/18(木) 02:02:45
>>662
> ちなみにジュオーダンはなんかカンフーアクションのとこらへんにあった。

それは正しい

665 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/18(木) 08:44:53
リベリオンは微妙だが、イーオンはSFの棚にあってもいいな。

666 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/18(木) 09:51:33
>>663
映画だね。
昔はレンタルビデオ店では「SF(FT)/ホラー」で分類されてた棚の映画が
そっちの分類じゃなくて「アクション」とか「サスペンス」で分類されて
一般の棚に行っちゃってる。

SFマニア的には「あんなのSFじゃねぇw」ってツッコミ満載だけど、
昔の分類だったら100%SF棚に分類されてたはずの「アルマゲドン」が
アクション・ドラマ・パニック辺りの棚に置いてある。

667 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/18(木) 10:41:28
「アルマゲドン」はSFの棚にあってはイケナイ。

668 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/18(木) 14:29:14
俺ならコメディの棚に並べる

669 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/18(木) 17:05:23
「宇宙に行った頑固パパ」ってファミリー映画でしょ? 俺の想像だとパッケージも、
隕石がある宇宙をバックにしてウィリスが「許さんぞ」って感じで真ん中で睨んでて、その両脇にブシェミ達がニヤニヤ並んで
胸下の辺りにあるタイトルの文字に沿って小さいガトリングガン付きスペースシャトルが飛んでて
一番下の端の方で娘と彼氏が困った顔でパパの方を見上げてるの。

670 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/18(木) 18:58:40
>>667
まて、アルマゲドンは正統派SF以外の何者でもないはずだ
ハリウッド的にはだが

671 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 01:49:23
アルマゲドンって
さらばレッドインパルスだよね。

672 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 03:22:52
SFの棚はディープインパクトが占領して入れてくれません

673 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 12:34:34
アレは、物理法則が我々のいる宇宙とは違ってる宇宙でのハナシだ。
異世界系のSFなのだ。

674 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 14:23:22
「ジェヴォーダンの獣」だろ。
猪のばけもんが走り回るやつ。フレンチ・カンフーもあるけど。

タイトルくらいちゃんと書きましょう。

675 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 14:45:21
ハードSF以外をSFと認めないアホのせいじゃないのか?
>流行らない理由
ここの書き込みでもそんな人居るし
○○はSFじゃないとか

676 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 15:58:06
>>675
> ハードSF以外をSFと認めないアホのせいじゃないのか?

その「アホ」がテレパシーを送って、人々の心を操作してるって言ってるの?



677 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 16:12:18
出版業界に圧力をかけて、売れないように工作してるんじゃね?

678 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 20:32:28
>>675
SiFi(サイファイ)とSFを一緒にしないでくれるか?
本当に迷惑だから。
SFなんてもう終わってる事に気づけよw
マゾじゃねーの?ああいう売れもしない本書いてる連中ってwww

679 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 22:06:34
マゾだよ?

680 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 22:07:30
>>675
それはごく少数派だろ。石原藤夫を筆頭として。

俺はガンダムもSFのうちとは思ってるけど、『独白するユニバーサル横メルカトル』は、
SFでもミステリでもないだろっ、とは思う。グロホラーでしょあれは。
そういうような個人間のジャンル分類観は全然違うんだから、ある特定グループの
ジャンル分類観が大勢に影響を与えたってのは単なる陰謀論だよ。

681 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 22:22:13
SFマガジンは実質的にはファンタスティック・マガジンだし、
日本SF作家クラブは日本空想作家クラブ。
第一世代の先生方がSFの呼称を選択したのが混乱の元に思える。

682 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 23:01:44
ガンダムをSFと呼んだからどうだというんだと小一時間。
一般人にとってそんな論争自体頭にない

683 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/19(金) 23:17:32
>>682
いや、これは675への異議として何々はSFだ/でないという議論が影響というのは無意味、
という趣旨なんだが……

684 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 00:18:05
横だが…
世間に浸透して現在大量に生産されてる「SFっぽいモノ」を…

「SFである」と定義すれば、今現在もものすごく大流行してると言える。
「SFではない」と定義すれば、有史以来、SFが流行ったことはない…となる。

ってことが言いたいんじゃネ?

685 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 02:44:08
面白いよな。

ガンオタどもが、「ガンダムは人類進化テーマだからSF」と主張していた頃は、
UFOや超能力は世間一般ではSFのカテゴリーに入れられていた。

上記のガンオタどもでさえ、「ニュータイプ」関係以外はSFたる用件ではないと
認識していたのだった。

686 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 04:33:48
>上記のガンオタどもでさえ、「ニュータイプ」関係以外はSFたる用件ではない

どこの馬鹿がそんなこといってたんだよw
おまえ自身か?

687 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 09:52:40
UFQもSFだからな

超能力は超感覚器官の扱いだからな〜

シンギラティ経験したら目覚めるかもな

688 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 10:03:40
ね〜よ

689 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 10:14:24
相変わらず偏狭なオレSF観を振り回すバカがいるね

690 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 10:16:16
宇宙の戦士に代表されるミリタリーSFは米国SFの保守本流
その子供でもあるガンダムがSFじゃないなんて話にならない

691 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 12:04:48
「宇宙の戦士」の巻末に「二等兵物語に宇宙服を着せただけじゃねえか」というコメントが載っているように、ミリタリーSFの多くが地球上の国際紛争を惑星間紛争に置き換えただけという突っ込みはガンダム以前から多くあったと思う。

俺的にはガンダムはニュータイプを深く掘り下げなかったせいでSFとしては薄く見える。まあ濃くする必要もないが(SF者のために番組作ってる訳じゃないから)。

692 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 14:27:56
まあ、どう取るかは個人の資質の問題だが…

コミュニケーション不能な異性生物との戦いを「戦争」と言うかどうかは…w
「生存競争」と「戦争」をリンクさせて「考えさせる」のが目的だろうなアレは。

しっかし、あのあとがき群は、時代を感じさせるなぁw

693 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 14:41:36
宇宙の戦士は獣姦小説

694 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 17:42:21
ガンダムで、SFみたいな後付設定をファンが勝手に作るのが気に入らなくて、
それで完成したのがダンバインです。

695 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 18:29:24
>>692
もしかしてレムでも読みはじめたんかい?
個人の立場と集団とは別けて考えたほうがいいと思うぞ

696 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 19:09:22
>>695
レムじゃなくて銀英伝じゃないかな、たぶん

697 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 19:49:12
ミリタリSFと仮想戦記の違いは?

まあ荒巻はトンデモだが
昔からSF読んでる俺でも佐藤大輔のほうが正直おもしろいのだが。
「地球連邦の興亡」「遥かなる星」とかも書いてるからプロパーSFの独自性って何?


698 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 21:38:29
ガンダムがSFか非SFかはともかく、ロボットアニメはSFの植民地ではなく独立国である方がアニメファンにとっては幸福ではないかな。
歴史的に見れば、ロボットアニメはSFの伝統から切り離されて独自に発展した部分がある。
インドのカリーに対する日本のカレーのように。
問題なのは本格インド料理に比べて日本式カレーを格下扱いする輩がいること。そんなのピンキリだろ。

699 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 22:47:23
>>697
仮想戦記とは、「第二次世界大戦であの時にこんな戦術をとっていれば」
「あの時代にこんな兵器(超兵器)があれば」という発想あって、
「大日本帝國を勝たせたい」「ナチスに対抗してほしい」という願望を
充足させるものだと思う。

一方、ミリタリSFは軍事ものを未来技術でやってみたいとか、
今の技術では不可能な超兵器をどんどん活躍させてみたいとか、
三国志やワーテルローなどの戦史を未来世界で再現してみたいとか、
そういう願望なんではないかな。

つまり現実世界のイデオロギーとのかかわりの有無。両者は重なり合う場面もあるが。

完璧にオレ理論なので異論はあるだろうが…

700 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 22:47:56
その通りだ。ロボットさえ出ればロボットアニメになるんだから、
ロボットが出る一流のスポ根アニメかもしれないし、ロボットが出る
一流の放課後ティータイムアニメかもしれないのだ。

701 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/20(土) 22:48:59
>>699
「ぐんじそしき」が出てくることが必須用件だお

702 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 01:03:47
>>699
ミリタリーSFはもうひとつ系統があるぞ
海洋冒険小説というか帆船冒険小説を
宇宙でやってみました系の奴だ

703 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 01:10:17
>>695
>>695

理解が浅くてワロタ

704 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 03:39:07
ミリタリSFに関しては、『シンギュラリティスカイ』で興味深くも哀しい淋しい
スタンスが提示されていたね。

705 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 07:39:42
日本の仮想戦記にマジギレした米国議会はワケワカメ

706 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 10:39:12
>>692
今読むとむしろ「人形つかい」のほうがやばいよな。
のっとられてるとはいえ普通の人間を平然と殺戮し
何の躊躇もなく「俺が正義だ!」
もっと悩めよ。

707 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 11:01:12
ラストの文章が
「人形つかいどもよ――自由な人間たちがいまきさまらを殺しにいくぞ! 彼らの上に死と破壊を!」
だからな

どこの原理主義者だよ

708 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 14:09:24
米国は昔から原理主義だろ
民主主義でなんでも許されるw

709 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 14:36:55
もともとがキリスト教原理主義者の作った国だから
禁酒法とかあったし
最近はロリコン漫画画像もってるだけで懲役20年
くらったりするわけ

710 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 21:04:45
>>707
自著でベトナム戦争を正当化したハインラインだし

711 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 21:27:50
お墓に虐殺器官を供えてあげたい。

712 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 21:41:53
まあ時代が時代だし、仮にベトナム戦争も米軍が勝利してたら
もっとすごいことになってたんじゃないかな
あの時代の人ならドミノ理論を本気で信じていた人も多いだろうし

713 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 22:45:51
>>710
いまだにベトナム戦争を「絶対悪」のように言うのは、ちょっと粗雑だよ。
つか、ホントにそういう意図だったかどうかもかなりアヤシイんだが…。

714 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 23:02:18
>>709
ロリコン漫画じゃなくて、裁判官の目に「毛深くないので未成年男子」に写った
大人キャラのやおい漫画(日本から直輸入)じゃなかったか?

715 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 23:03:16
>>710
> 自著でベトナム戦争を正当化したハインラインだし

なんて本で?

716 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/21(日) 23:52:14
>>715
宇宙の戦士

717 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 00:25:45
以下、>>690から>>716が無限ループ

718 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 00:34:46
宇宙の戦士って発表いつだっけ?

719 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 00:52:58
1959年かな?

720 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 01:43:49
ベトナム戦争っていつからだっけ?

721 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 02:21:12
ベトナム戦争(ベトナムせんそう、Vietnam War、1959年 - 1975年)は、
インドシナ戦争後に、ベトナムの南北統一をめぐって戦われた戦争である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E6%88%A6%E4%BA%89


722 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 03:22:57
ハインラインはベトナム戦争を予言してあらかじめ正当化していた
わけですね。すげえや。

723 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 09:40:45
ベトナムを植民地支配し続けたいフランスの傀儡政権 vs 共産圏から支援を受けてる独立勢力
という図式で
フランスの支援をするという形でアメリカが参戦

あんまり「宇宙の戦士」とは関係ないな
正当化してるのは、太平洋戦争時のアメリカじゃネ?
オレら、虫扱いw

724 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 09:59:29
早い話が
どっちも屑でオケ?

725 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 11:13:13
クモの人民委員が云々、とかいう表現があるから
ベトナムも意識してそうだがね
ベトナムはずるずると開戦したらしいから

トンネルはベトコンが有名だが、硫黄島もあったしな
ノバ爆弾は原爆だろう

726 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 11:38:34
朝鮮戦争(1950-1953)とその後の冷戦〜ドミノ理論(1954)によるなし崩し的共産化の恐怖
米国はアカ狩りのマッカーシズムの時代(1950年代前半)〜キューバ革命(1959)

このへんの情勢がハインライン士官に「どげんかせんといかん」と思わせたのではなかろうか


727 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 12:03:05
ハインラインといえばZZで文明の退行したコロニーがでてきたけど、あれって「宇宙の孤児」が元ネタ?

あとリヴァイアスのファンには「ルナ・ゲートの彼方」がお勧めだよね(品切れだけど)。

728 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 12:09:00
1Q84なんか、どう考えてもSF小説だと思うんだけどな。
あれだけ売れてるんだから、帯に一言SFってつけてくれれば良いのにな。

729 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 12:09:35
>>727
「失われた植民地」は、「宇宙戦艦」と同じくらいポピュラーなネタ。

730 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 12:37:25
マイナスゼロの直木賞の選評をおぼえているよ
司馬遼太郎だけが絶賛していて松本清張は完全無視
他の時代小説作家は辛辣な意見を言っていた
まさに隔世の感

731 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 19:02:24
時代小説作家w
そりゃあわからんだろうw

732 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 20:33:21
ネットもテレビもラジオも無かった時代だったら、ブンガクにも権威があったのかも知れない。

733 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/22(月) 22:25:37
特撮とSFの関係について考えてみる

「宇宙大怪獣ドゴラ」従来の怪獣映画よりもSF性を強めたが、怪獣のキャラ立ちを求める客層から無視された。
「妖星ゴラス」ストーリー上は不必要な怪獣が客寄せに使われた。
「ウルトラQ」当初は日本SF作家クラブが協力する予定だったが、TBSの要請で怪獣のキャラクターを前面に出す方向へ軌道修正。
「猿の軍団」良作だが視聴率には大失敗。

SFに思い入れがなくキャラクター志向の強い怪獣オタには、池田憲章や中島伸介のSFのSF啓蒙主義に反発、金子修介や小中の兄貴の作風に難色を示す者が多いみたい。
俺は中立だけどね。

734 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 03:21:26
>>731
今だって直木賞では時代小説強いだろう
当時と変わったのは本格ミステリーが食い込めるようになったことくらい

735 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 08:40:09
時代小説って何が面白いのか分からん

736 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 10:44:10
歴史小説なら、ホモサピエンスサピエンスの細かい生態を
シートン動物記のように読むことが…

737 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 11:57:51
>>735
初心者は池波正太郎でも読んどけ
屑みたいなSF読むよりは面白い

738 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 19:14:21
SFファンの支持率の高い時代小説は、山田風太郎、隆慶一郎、宮部みゆき、京極夏彦作品あたりか。
但し、山田と隆は時代SFに対し否定的だった。
半村&光瀬ファンは泣いているぞ。

739 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 20:27:46
山田はハチャハチャ時代ファンタジー書いておきながら
何を言ってるんだw

740 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 20:33:21
きっと風太郎の作品をSF考察したり解析したデータを送りつけて来て、
その感想を求めるようなファンが居たのはないだろうか?

741 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 21:27:11
山田風太郎と隆慶一郎は歴史改変が気に食わなかったらしい
でも風太郎作品は史実と大きく違っていたような…

742 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 22:11:24
魔界転生とか歴史改変しまくりじゃねーか。何いってんだろ。

743 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/23(火) 23:35:06
>>728
SFの新しい定義;帯にSFと入れると売れなくなるもの。

744 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 00:15:08
近親憎悪ってヤツか、
「コイツは早めに潰しとかなきゃ(汗)」ってヤツじゃネ?

745 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 06:41:32
ブラッドベリがSFという冠を避けたが如く。。。

746 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 22:10:20
避けるもなんもブラッドベリはファンタジーだよなぁ・・・
なんとも説明しづらいのだが「ファンタジーの人がSF世界の話を書いてる」というか
後ろにSFっぽいロジックがない、もしくは希薄で。

内容的にはもっとはちゃはちゃでファンタジーっぽいヴォガネットの方が
物語のロジック的にはSFルールを守ってるというか。

747 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 23:27:01
その割りにアポロ月面着陸時電話かけたエピソードは・・・

748 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/24(水) 23:37:31
つーかブラッドベリって絶対零度を知らなくてブラケットが呆れたくらい科学知識がないけど、SFは大好きなんじゃなかったっけ。
「私の書く小説は単なるSFではない」みたいなこと、どっかで言ってた?

あと、山田風太郎はSF嫌いというより興味がなくて、読んでいなかったらしい。
(解説を依頼されて筒井康隆を読み、ベタ褒めしている)
「時代SFは邪道だ」みたいな発言があるなら、ソースを教えていただきたい
傑作集の解説を依頼されて筒井康隆を初めて読み、ベタ褒めしている。

749 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/25(木) 02:20:48
>>746
> 避けるもなんもブラッドベリはファンタジーだよなぁ・・・

ロケットはファンタジーか

750 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/25(木) 03:33:55
○○はSFじゃ無いって言うのは辞めといたほうが良いって意見には激しく賛同するって、
小林泰三も自身のサイトで言ってたな。
後、未来の宇宙を舞台にしたような小説は原則的にSFであるとか、
ハードSFファンは特殊なSFファンであるとも言ってるし、
SFブームになれば、作家にも読者にもメリットがある。
現にホラーブームはホラーの書き手にも読み手にもメリットがあった、とも言っている。
個人的にはハードSF以外のSFを低俗だとか言って見下すのを止めて、
比較的活劇要素の強いラノベやスペオペなんかが中心に出版されていったらまたSFは流行るんじゃないか?
現にラノベのSFは売れているのも結構あるし。
問題はラノベなんかSFと認めないSFファンの狭量さと閉鎖性にあるんじゃないのか?

751 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/25(木) 03:43:04
華氏451度と火星年代記しか読んでないが
ロケットといっても異世界に行くための道具に過ぎない気がするなあ

次元跳躍器が出てくるファンタジーもあるし

752 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/25(木) 03:53:16
福島正実が昔書いていたような、科学の発達でOUT OF DATEになっちゃった
SFってファンタジーとして再利用できる罠

753 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/25(木) 04:16:17
>>750
> 問題はラノベなんかSFと認めないSFファンの狭量さと閉鎖性にあるんじゃないのか?

だから、その強大なメンタルパワーかなにかで人々の精神に干渉しているSFファンって誰よ?

754 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/25(木) 04:23:15
>>751
> 華氏451度と火星年代記しか読んでないが
> ロケットといっても異世界に行くための道具に過ぎない気がするなあ

ブラッドベリを全否定したも同然(笑)


755 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/25(木) 07:00:47
>>750
最近の新鋭SF作家のかなりの部分がラノベ出身だよな。
ラノベ自体は面白いと思わないが、SF作家を志す者の
収入源兼練習場として重要な役割を果たしていると思う



756 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/25(木) 07:34:45
現代において全ての文学は SFのはしため

現代を描写するのに避けて通れないジャンルだよ

757 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/25(木) 08:26:52
ブラッドベリは出版社がSFというレーベリングで売ろうとしたが、
本人がそれを拒否した。筈。しかし代表作の掲載誌はすべてSF誌。

>27
>コアSFファンはSFのフィールドを過小に見積もるか(「○○はSFじゃない」)、
>なんでもかんでもSFにしたがるか(「○○もSF、○○もSF、全部SF」)、

まさしく。

758 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/25(木) 19:00:25
ブラッドベリ、創元ではSF。

山田風太郎は中年の頃、大きく歴史を改変することを否定していたが(これがSFのことを言ってるかは不明)、
晩年は円くなったらしい。



759 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/25(木) 19:12:29
SFマガジン編集部がガンダムの小説原稿を拒否、
映画「さよならジュピター」の失敗、
この2件は日本SF界に大きな痛手になったと思う

760 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/25(木) 21:27:01
山田風太郎はミュータント物だと思えばSFかな。
京極って面白いの?
姑獲鳥読んでぶっ飛んだっきり触ってないや。
文章はうまいよね。

761 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/25(木) 21:28:41
>SFマガジン編集部がガンダムの小説原稿を拒否、

知らんかったw
そんな笑えるネタがあったとわ…
○千穂遥の圧力か?w

762 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/25(木) 21:33:55
ラノベ業界はサイクルが速いせいか、
SFマガジン読者の票を集めた「食卓にビールを」も現在絶版。
早川で続編の20代編でも出せば細く長く売れそう。

763 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/25(木) 22:22:32
昔のSFブームを知らない若い世代の人は勘違いしてるかもしれないけど、
当時だってSFは子供向けのモノ扱いでしたよ?
ブームなんて、SF作品がたくさん作られたとかそれだけの話です。
海外作品をありがたがったりとか、科学的な設定に拘ったりするのは
世間に子供向け扱いされた反動なんですけどね。




764 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/25(木) 22:29:44
>昔のSFブーム
いつ頃の話だ?猿の軍団とかヤマトの頃?その後のスターウォーズの頃とか?

765 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/25(木) 22:34:09
>>763
> 海外作品をありがたがったりとか、科学的な設定に拘ったりするのは
> 世間に子供向け扱いされた反動なんですけどね。

クラシック音楽を聞いていたら、「クラシック音楽を好きなふりをすることで、
ロック好きな奴に対する劣等感をごまかそうとしている」と中傷されたのを
思い出した。

766 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/25(木) 23:03:35
人間って、自分を基準にモノを考えてしまう動物なんですよw

ソイツは、ロックが好きでもないのに、好きなフリをして仲間に入れてもらってるタイプだなw

767 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/25(木) 23:48:25
音楽がなぜあるのか理解できない人なんだろうな。


768 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/26(金) 00:05:04
オレは、ロックやフォークが好きで'50s、'60s、'70sパンクなんかを良く聞いてるんだが…
それ以降のポップソングにはほとんど興味がないし
ソウルやジャズもホトンド聴かない。

単にプロテストソングとしてのロック&ロール、フォークが好きなだけで、
「音楽」それ自体には全く興味がないみたいだ。
音楽がなぜあるのか理解できない人かもしれない。

769 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/26(金) 00:18:54
SFや歴史小説、冒険小説は大好きだが、FT、ホラー、ミステリー、恋愛小説等々には全く興味がない
文学、小説が何故あるのか理解出来ない人かも

770 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/26(金) 00:47:21
>>769
大好きなら理解できてるんじゃん

771 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/26(金) 02:00:17
SF、FT、ホラー、ミステリー、純文学は大好きだが、歴史小説、冒険小説、恋愛小説等々には全く興味がない
文学、小説が何故あるのか理解出来ない人かも

772 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/26(金) 03:58:23
>>771
大好きなら理解できてるんじゃん

773 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/26(金) 09:34:16
SF以外の文芸ジャンルも拡散・浸透してるよな。
マンガ界では手塚を筆頭にジャンルのクロスオーバーと、読者層のクロスオーバーが頻繁にあるが、小説ではどうだろう?

夢枕獏と谷甲州を入口にSFにハマった登山ファンとか居ないかな。

774 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/26(金) 17:05:28
週アスの岡田斗司夫の連載読んでたら、日本におけるSF絡みの
ムーブメントって、関西発祥が多かったんじゃないの?って思った。
東京のSFマニアは口だけ達者なだけだったのかな?という感じ。

775 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/26(金) 17:12:40
>>774
SFマニアは行動することを要求されてない

776 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/26(金) 17:14:57
宇宙塵は関西だったっけ?
NULLは筒井で関西だね
MEG-CONは目黒、東京だけど

777 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/26(金) 17:22:41
>>774
もうちょっと具体的に。ゼネプロ、DAICONIII/IVとかの事を指しているのか?

778 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/26(金) 21:09:40
小松と筒井が強力だからな。

779 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/06/26(金) 22:12:58
山本弘と小林泰三は京都だっけ?

780 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/04(土) 15:08:35
外人の円城塔インタビュー
http://actusf.com/spip/article-7690.html

かなり的確に日本SFの現状を語ってる

781 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/04(土) 18:46:41
>>780
> http://actusf.com/spip/article-7690.html

: 日本の伝統的なSFは科学技術SFでした

えっ

> かなり的確に日本SFの現状を語ってる

えっ

782 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/04(土) 22:28:14
なにそれこわい

783 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/05(日) 01:48:09
「日本の伝統的なSFは科学技術SFでした」

ってのは

「日本で伝統的にSFと呼ばれるジャンルのSFとは科学技術SFでした」

だろうな…この板にいる我々が読んでる創元とか早川の系譜の"SF"って奴。
んでインタビューの通り、そのおかげで純文学みたいな変な世界の外野的な位置に
置かれて、それゆえ逆にそういうコア以外の層を取り込めたと。

…SFとラノベみたいなだなw

784 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/05(日) 08:43:11
このスレの見解と割合一致してて、面白いね。

785 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/05(日) 13:14:31
「このスレの見解」など存在しない


786 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/05(日) 13:44:34
【社会】オナラの吸い合いで小学生の二人が意識不明の重体(宮崎)
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news7/1246707615/

787 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/05(日) 14:39:33
じゃあこのスレにあらわれた個々の見解の公約数的なもの

788 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/05(日) 16:28:45
>>780
野尻「SFは文芸に淫されている」に対するカウンターだな
ラノベでSFを書いてきた野尻からすると、ラノベ=パンツというのも侮辱だな


789 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/05(日) 19:42:52
>>785
集合知性体「このスレ」さんの見解だろ。


790 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/05(日) 21:21:33
ハヤカワと比較したラノベの良いところ。
・1〜2割くらい安い。
・大御所がいないので、同シリーズの新刊が出版されるのが早い。
・大抵の本屋で普通に売っている。

791 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/05(日) 21:56:02
野尻、ツイターでエヴァンゲリオン叩いてた。
はっきり言ってお前が一番うざい。

792 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/06(月) 01:04:33
ツイターの裏にでもつぶやいてろ

793 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/06(月) 02:38:09
変なファンがいないところ。あるいはまだ少ないところ。

794 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/06(月) 04:04:05
野尻と円城でプロレスやれば面白そうだな
というか、やれ

795 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/06(月) 04:23:11
また野尻さん星雲賞短編とったね

796 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/06(月) 08:20:04
「日本の伝統的なSFは科学技術SFでした」

ってのは

「日本で伝統的に星雲賞をとれるジャンルのSFとは科学技術SFでした」

だろうな…

797 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/06(月) 08:30:06
>>796
は?第一回星雲賞の国内部門を誰がとったのか知らないの?

798 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/06(月) 09:57:27
伝統的なSFって、海野十三とかのことかな?

799 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/06(月) 10:06:46
野尻抱介って本当にアレだな
勝手に境界線を引いて、こっからこっちはおらの村だから勝手に入ってくんでねえだ
って言ってるだけだもんなあ

800 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/06(月) 10:08:34
まあ円城とガチるのは面白いな
出身大学名を公表できないハードSF作家さんwww

801 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/06(月) 12:38:58
# またイヤボーン5:56 AM Jul 3rd Tweenで
#
そしてこれ以降、セカイ系なるものがはびこったんだよなあ。知性の衰弱としか思えないけど。5:38 AM Jul 3rd Tweenで
#
@isinoid 私も全話見たのは2年ぐらいたってからでした。オープニングは少年が最強兵器に乗ってイヤボーンで形勢逆転という王道でしたね。映像は素晴らしいです。怪獣映画や核実験の記録映像をよく研究している。5:33 AM Jul 3rd Tweenで isinoid宛
#
筋の通った説明などあり得ないのに、若者たちはこういうのに魅了されたんだなあ……5:25 AM Jul 3rd Tweenで
#
だいたいSFのメカデザインって、円や直角を嫌うんだよな。5:14 AM Jul 3rd Tweenで
#
ジグザグにして噛み合わせればより強固に閉まるだろうというイメージ。潜水艦のハッチが円なのは、周囲長を最短にしたいからなのだが。5:12 AM Jul 3rd Tweenで
#
でた、SF名物ジグザグシャッター5:08 AM Jul 3rd Tweenで
#
エヴァ不感症だけど、一応テレビつけとくか……5:02 AM Jul 3rd Tweenで

802 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/08(水) 23:09:58
ピントがズレてるんだよ。
一番の問題は、惣流・アスカ・ラングレーが全くソソらないってことだろJK

803 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/20(月) 23:08:08
野尻さん高卒じゃなかったっけ?あれは山本弘だったっか

804 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/21(火) 00:38:37
のじりんは数学については何かコメントしてたっけ?

805 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/21(火) 00:41:57
>>780
レムやパワーズとストロスが並んでる…?

806 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/24(金) 21:47:38
>>803
海外みたいに教授とか宇宙開発の最前線の人間が来ないと駄目だよな〜

向こうじゃ啓蒙書も科学者の大切な使命てとらえてるしね

807 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/26(日) 23:35:10
社会に余裕がなけりゃ流行らないかな。
それこそ宇宙の彼方や遠い未来に逃避したいことばかりの昨今だが
とりあえず働かなきゃ食えないし、トリップしてる暇なんぞありません。
俺が学生時代だった80年代はSF全盛期だったけど
バブルの走りだったせいか、社会全体に活気があったし
それこそ食ってくレベルだったらゆるゆるの時代だったね。

808 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/27(月) 00:19:01
80年代はホラー/スプラッターのイメージが強い気がするんですが。
ターミネーターもエイリアンも、一作目はホラー扱いされてたような。
遊星からの物体Xとかクリッターとかの、そっち系。

809 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/27(月) 02:19:44
あの頃は、
SFってのがそれだけで目新しいって時代が終わって、でもまだSFで何かしたいって時代でもあって、
ホラー風味のSFをやってみましたって感じに見えた。

810 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/27(月) 02:39:24
あの頃は IT技術の発達(まだマイコンの時代だが)+日本企業の進出で
サイバーパンクが流行し、海外SFにニンジャとかの誤解された
東洋趣味がよく出てくるようになったのもこの頃。

ワイドスクリーンバロックSFの「キャッチワールド」あたりが先駆けか
(法華経の僧兵に支配された未来の日本が冒頭にでてくる)


811 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/27(月) 10:32:49
>法華経の僧兵
都内じゃもう現実だろw

812 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/27(月) 11:05:32
きみが部屋のパソコンから得た情報で妄想した東京像はどうでもいいから。

813 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/27(月) 13:03:47
「高い城の男」、もこの頃かな?

814 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/28(火) 00:58:47
「高い城の男」は1962だから冷戦時代。
ディックならこの時代はなんと言っても「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」の映像化作品
「ブレードランナー」(1982)の影響が大きい。
ウイリアム・ギブスンのサイバーパンクも大友克洋の「AKIRA」もこれなしには考えられない。

815 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/28(火) 08:37:27
>>814
それは無い

816 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/28(火) 10:49:37
ブレードランナー万能信者も困るけれど、ソイレントグリーンとかから続く
微妙にグレーな(ハッピーじゃない)未来像の系譜で、
なんか”らしい”感じを映像で見せた。って意味じゃブレランの影響は大きいと思うよ。

ギブスンとかは1970年代後半からのマイクロコンピュータの発達と
そういうコンピュータサイエンス系のギークが語ってた未来像の一つの結晶かなあ。
いまだに脳スキャンできないから発達したインターネットでみんなやはりタイプして文章書いたり
有り余る帯域で動画観たりとか現実は微妙な21世紀になってるけどな。

AKIRAはいろいろ混じってるっしょ。なぜかあんまり挙げないけど、
金田の残像が出るとことか完全にベスターの「虎よ虎よ」のパ…オマージュだし。

817 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/28(火) 11:11:32
ウィリアム・ギブスンがタイムトラベラーだという説にはとても賛同できない。

818 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/28(火) 13:53:26
うん。 もうおまえ黙れ。

819 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/28(火) 22:06:54
SF映画だと1984年の「さよならジュピター」の失敗が痛かったなあ。
映画見るまで小松左京のファンだったけど面白い小説を書く才能と
面白い映画を作る才能って
つくづく違うんだなと痛感したものだった。

おすぎに「今年最低の映画」とか言われてたし

820 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/28(火) 23:14:56
関係ないが、コブラにも「虎よ虎よ」のインスパイヤっぽいシーンがあったのを
思い出した。

821 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/28(火) 23:19:53
ソード人のエピソードか
冒頭の掴みがディック「追憶売ります」そのものというのは言わないお約束かな

822 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/29(水) 00:02:25
>>816
山田辰夫が死んだから言う訳じゃないが
AKIRAの健康優良不良少年の描写は石井聰亙の「狂い咲きサンダーロード」とか
それに影響を与えた思われるウォルター・ヒルの「ウォリアーズ」の影響が強いな。
非SFで悪いが。

鉄雄のイヤボーン発動シーンはたぶんクローネンバーグの「スキャナーズ」から

823 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/29(水) 09:12:56
>>821
トータルリコール観て「コブラのパクリ」はもうお約束w

824 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/29(水) 16:31:33
『虎よ! 虎よ!』は日本のアクション系SFマンガに遍在している

825 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/29(水) 17:10:15
再読したら加速装置使ってたしなー

826 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/29(水) 18:22:00
まだ始まってもいないさ〜

827 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/29(水) 19:00:11
始まっていないけどもう終わった

828 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/29(水) 20:52:46
日本のマンガやアニメにはなんでこんなにSFが多いのですか?
って聞かれるってのにお前は何を言ってるんだ。

829 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/29(水) 21:19:39
あれはSFじゃないよ。ただのSΓ。

830 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/29(水) 21:32:00
あれか、キショイ「ブンガク」ヲタが
「日本の文學は死んだ!」とか言うのとおなじか。

831 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/29(水) 21:53:23
あれは文學じゃないよ。ただの文楽。

832 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/29(水) 21:54:35
>>829
ちゃいまんがな
Sukoshi Fushigi でんがな

833 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/30(木) 19:30:24
SFマニアってこんな連中ばっかだからなー
そりゃ流行はしないだろう。しても困る。
http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/kensyouhan/20090727/1248668307

834 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/30(木) 19:35:55
何度もマルチするバカが紹介するリンクは自己宣伝しか見えない

835 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/30(木) 20:33:47
というかはてななんかクリックする理由がない

836 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/30(木) 20:44:29
はてななんかすっぱい

837 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/07/31(金) 10:25:18
なにと誤リンクしたんだ?と思ってしばらく悩んだんだが、
もしかしてと学会=SFマニアなの? その発想はなかったわ。

838 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/02(日) 02:18:47
たしかに会長の山本弘は現役のSF作家だが眠田直は漫画家だし
唐沢俊一と元会員岡田斗司夫は評論家。
経歴的にもオタキング岡田は元ガイナックス社長、唐沢は宇宙戦艦
ヤマトのファン活動出身だからどちらかといえばアニメのほうが関わりが深い。
まあこの世代のオタクだからSFもひととおり読んではいたろうが。




839 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/02(日) 06:06:59
つーかこいつらまだ「戦って」いるのか。

一生「戦い」続けるんだろうな。

840 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/02(日) 08:52:46
遊んでるだけだろ
遊んで金が儲かる勝ち組だよ

841 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/02(日) 09:46:33
岡田は竹熊健太郎ともいろいろあったし、
唐沢はウェイン町山にも蛇蝎のごとく嫌われてるけど
やっぱり性格に問題があるんだろうな。

考えてみれば「と学会」は人の書いた本をバカにして盛り上がろうという
団体なわけだから性格の良い人間が集まるわけが無い

842 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/02(日) 14:50:29
はてなーによる現代SFお奨め作品一覧。
http://d.hatena.ne.jp/kaien/20080821/p1

843 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/02(日) 15:33:51
>>841
団体作る時点で権力欲が強い人間の証拠。
間違いなく全員性格が悪くて欲深いよ。
だいたい、国民の大半の普通の人はそういう発想しないジャン。
思いつきもしないと思う。


844 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/02(日) 15:42:18
>>842
「はてなー」って特定思想集団かなんかなのか?

845 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/02(日) 21:39:59
それならウェイン町山自身も映画をこきおろした本を出して盛り上がってるから
ロクな人間じゃないと言えるかもしれん

846 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/02(日) 22:14:56
たいていけんかするのは権力欲の強い人間同士だよ
どっちも屑でFA

847 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/03(月) 00:24:06
おまえらも屑か

848 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/03(月) 00:35:45
SFが流行しないのは日本のSFが左傾化しているせいかもしれんな

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1224896664/259
259 名前:名無しは無慈悲な夜の女王[sage] 投稿日:2009/08/02(日) 18:57:03
栗本薫なんてチョン左翼なんて勝手にいなくなれ
それとSF作家って全員左翼がかっているのは出版社が変態毎日化が完了しているからか

小川一水の第六大陸の冒頭に

>一時の右傾化を見事に乗り切って素朴な平和主義憲法を誇示し

だってよ、クソキムチチョンそのものじゃねえか

849 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/03(月) 02:18:10
お前が右だからそう見えるだけだよw

850 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/03(月) 21:06:55
立派な体裁で有名企業から出版されるトンデモは真に受ける人が多いので誰かが突っ込む必要があったと思う

851 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/03(月) 21:08:49
ちゃねらは無意味に右傾化(笑)がカコイイと思い込むきらいがあるな
しかも大抵は自分では何も考えない右へならえだ

852 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/03(月) 21:50:18
>>850
たしかに「波動ビジネス」だとか「水にありがとう」だの船井総研だの
といった疑似科学の猖獗をけん制するということでは意味があると思うが、
こういうのに騙されそうな人は「トンデモ本の世界」とか読まないんだよなー

853 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/03(月) 22:24:40
>>851
だよね、自分が無知な事に気が付いてないよな
その癖議論する時は無知を指摘されると怒るよな
サブカルは本来左翼的なものなのにね〜

【政治】児童ポルノ、「単純所持」も禁止 与党と民主党が合意★4

74 名無しさん@十周年 sage New! 2009/07/11(土) 12:12:17 ID:/OItET6C0
>>56
サブカルなんて元々左翼的なものだから
保守は本来距離を置こうとするもの
保守ウヨがサブカルを兵隊徴兵に政治利用するようになったのは
小林よしのり以降のあたらしい話
日本のネットを見るにいまや完全にヲタ=ウヨになってしまったからな



138 名無しさん@十周年 2009/07/11(土) 12:19:18 ID:8kBB8wRm0
2CHでセコウやネットウヨが動き出してからこの傾向が出てきたよな

で無知は騙される・・・ナチの手法がそのまま再現されてるのに気が付かないんだから
朝鮮人煽りはユダヤ人の所だな

101 名無しさん@十周年 sage New! 2009/07/11(土) 12:15:36 ID:/OItET6C0
>自民党は言論統制国家を作りたかったのか…
ネットの支持者がバカすぎて気がつかなかっただけだから

854 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/04(火) 13:02:56
サブカルが左だなんて聞いた事ない。

左とか右とかとはあまり関係しないようにコッソリ営んでいたのがサブカル。
正直、左とか右とか言い出したらあっさり潰されそうな弱ーい立場だった。

実際には戦後の知識人と呼ばれる連中のほとんどが左だった。
大学教授とかいわゆる文豪とか呼ばれる連中に左の旦那様が多かったし、今でも多い。
どっちかというとサブじゃなくてメインが左だっただけで、
サブはメインをお勉強してそのエキスで営業してたから、それに影響を受けてたってだけ。

今の右傾化は…まあ、揺り戻しだよ。
そのうちまた針が逆に振れて、また逆に…で、だんだん振幅が小さくなってく…といいな。

855 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/04(火) 13:06:16
サブカル

カウンターカルチャー

伝統文化に対する反抗的文化

反体制



∩( ・ω・)∩ ばんじゃーい

856 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/04(火) 18:50:08
流的には合ってる
854知識不足だね
そもそも今のブームは体制側から扇動された右じゃん

ナチの手法の応用をネットで行使しただけ
それに無知が乗せられてる

857 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/04(火) 19:24:39
そうだよ宇宙人がキャトルミューティレーションや
ミステリーサークルを最近作らなくなったのは
その分のリソースを日本の右傾化、具体的には
ネットでの右翼的な書き込みに費やさなきゃ
いけなくなったからだよな。

おれも秘密を関係者のネットの書き込みをみて知ってるんだ。

858 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/04(火) 20:14:40
>>816
鉄雄のデコはロイ・バッディから来てるし、
街の中が過剰なまでに落書きだらけなのもブレランの影響だと思った。

859 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/04(火) 20:26:21
>>858
> 街の中が過剰なまでに落書きだらけなのもブレランの影響だと思った。

ブレランの何が、「街の中が過剰なまでに落書きだらけ」に影響したというの?

860 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/04(火) 22:45:30
>>857
無知だといけないのでw

「……もちろん、国民は戦争を望みませんよ。
運がよくてもせいぜい無傷で帰ってくるぐらいしかない戦争に、
貧しい農民が命を賭けようなんて思うはずがありません。
一般国民は戦争を望みません。ソ連でも、イギリスでも、アメリカでも、
そしてその点ではドイツでも同じことです。
政策を決めるのはその国の指導者です。
……そして国民はつねに指導者のいいなりになるように仕向けられます。
国民にむかって、われわれは攻撃されかかっているのだと煽り、平和主義者に対しては、
愛国心が欠けていると非難すればよいのです。そして国を更なる危険にさらす。
このやりかたはどんな国でも有効ですよ。」
byヘルマン・ゲーリング

-----------------------------------------------------
愛国心とは喜んで人を殺し、つまらぬことのために死ぬことだ。

   by バートランド・ラッセル(哲学者、ノーベル賞受賞)
-----------------------------------------------------

861 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/04(火) 22:55:16
>>860
> 「……もちろん、国民は戦争を望みませんよ。
> 運がよくてもせいぜい無傷で帰ってくるぐらいしかない戦争に、
> 貧しい農民が命を賭けようなんて思うはずがありません。

国民は戦争を望まない。勝利を望むのである。負けるかもしれないと
いう可能性は都合良くほっぽり出される。そしてしかたなく戦争へと
邁進するのだ。



862 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/04(火) 23:04:38
>>860
無知だといけないのでw

「経済危機のせいで失業中のネイダ(ロディ・パイパー)は仕事を求めてロサンジェルスに行く。
だが、彼は仕事を見つける代わりに、世界の支配階級のエリートたちが人間に偽装したエイリアンで、
彼らの狙いは人間を愚かな消費主義者にしておくことだと知ってしまう。それが分かったのは、
抵抗組織が作った特殊なサングラスをかけて、初めてありのままの現実を見た時だった。
広告掲示板や店の看板や雑誌の表紙にはすべて「服従せよ」、「消費せよ」、「自由な思考は持つな」
といったサブリミナル・メッセージが書かれていた。」

ゼイリブ [DVD]
http://www.amazon.co.jp/dp/B00008453K

うわっ!売り切れで中古が9486円からとかになってやんの!これは確実に陰謀だなw

863 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/04(火) 23:48:57
>>862
> うわっ!売り切れで中古が9486円からとかになってやんの!これは確実に陰謀だなw

まあな。

864 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/05(水) 00:40:32
>>861
負けるかも知れないから止めようってのは理屈になってないよね
勝てるかも知れないからやろうって言われると反論できないから

865 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/05(水) 01:34:00
>勝てるかも知れないからやろうって言われると反論できないから

勝てるかもしれないから競馬の穴馬に全財産賭けようぜ?
ってか反論できないから賭けるよな、おまえ?

866 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/05(水) 01:44:05
>>865
勝てる可能性が、全財産を賭けてもいいほど「十分に高い」と思えたらそうしてもいいよ。

>>864で言ってるのは「勝てるかも知れないから戦おう」ってことじゃないんだ。
「○かも知れないから×しよう」って論理は、「○でないかも知れないから×はやめよう」と入れ替えても
成り立ってしまうので、無意味な言辞でしかないってこと。
つまり、期待する事象の起こる蓋然性と、それに伴う損得をちまちま勘案しないと意味のある主張にならないということ


867 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/05(水) 09:24:27
「戦争は誰も得をしません!」と叫ぶ反戦おばさんと
「戦争は一部の特権階級の利権のために起こされる!」と叫ぶ反戦お兄さんの
衝突ほど笑えるものはない。

868 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/05(水) 10:17:04
そうですね。「戦争は外交の一形態」とか上から目線で言ってる
キモオタをイジメるのはコミュニケーションの一形態ですよね。

869 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/05(水) 10:30:15
人死ぬし殺すのもイヤだから戦争ハンターイじゃあかんのか?

870 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/05(水) 10:31:53
>>868
煽りのつもりだろうけど、間違ってないと思うよ

871 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/05(水) 10:49:21
>>867
そんな現場見たことないんだが…

872 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/05(水) 12:10:21
> そんな現場見たことないんだが…

と、森羅万象のすべてを洞察する全知全能の>>871さまがおっしゃった

>>867は恥知らずの捏造野郎だ

873 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/05(水) 13:28:15
でも原作の「火星人ゴーホーム」も本文中に説明無いよねぇ

874 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/05(水) 13:31:48
なんでこんなところに誤爆しちゃったんだろ

875 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/05(水) 14:30:20
>>856
サブカルというのは、メインとされるモノからこぼれた「その他全部」を意味するだけの言葉だ。
カウンターカルチャーとか左だとか反体制とかは区分の仕方が違う。

カウンターカルチャーとか左とか反体制は、
メインとされるカルチャーの中の方にこそ多く存在する。

しかも、昔はサブカルとして捉えられていたものが、
今はメインとして機能し始めていたりする(ビートルズが教科書に乗る時代だ)。

イメージだけで言葉を使うと間違えるぞ。

876 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/05(水) 14:32:10
どっちでもいいからいい加減やめてくんない?

877 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/05(水) 15:09:17
>カウンターカルチャーとか左とか反体制は、
>メインとされるカルチャーの中の方にこそ多く存在する。

ここでもう理論の展開が破綻しとるがな(´・ω・`)

878 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/05(水) 15:17:43
>>877
カウンターカルチャーってのは
メインに対するサブからの揺り返しと言う意味ではないよw

879 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/05(水) 15:30:36
サブはサブらしくお高尚文化への反抗など夢にも考えずに
「へえへえどうせメインから取りこぼされた下位文化でゲス」と
振舞ってればいいんですねわかります。

880 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/05(水) 16:17:44
「小説」も今では文学とか言ってメインの看板の一つだが、
明治の初め辺りではサブカル扱いで、軽佻浮薄な読み物として軽視されてた。

今サブカルでも、良いものが創作されていれば、そのうちメインの表看板を張るようになって行くものですよ。

881 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/05(水) 20:26:38
>>880
なるほど、あなたのその認識が

>カウンターカルチャーとか左とか反体制は、
>メインとされるカルチャーの中の方にこそ多く存在する。

という書き込みになった理由がやっとわかった。
だがそれは反抗心あふれる若者も歳月の経過とともに社会の中枢を担うのは時間の摂理であると言っているに過ぎない。

そして舞台の上で顔を白く塗って奇声を発していれば既存文化に対する反抗というものではない。それはただの形だ。
カウンターカルチャーとは発信する側、受け取る側双方の気概だ。ハイカルチャーに対する
「お前らお高くとまってありがたがられてるけどホントはダサイんちゃうんか? お前らが世の中おかしくしてるんちゃうんかコルァ? ナンボのモンじゃい!?」
という怒りであって、自分達がメインになり替わろうとする欲得勘定では無い。「全てのモノは伝統文化にならねばならぬ」というのは敗北宣言だ。

常に強者の側に立ってサブカルチャーを享受したいのであれば
ナカムラかんたらのなんたら歌舞伎やほんにゃら落語を鑑賞し、空気も読まずに変なタイミングで「よっ○○屋!」とあいの手を入れたり、
絶望先生OPのコラージュでサイケや猟奇や横尾忠則を解った気になって60-70年代気分を味わえばいい。

別に俺はその楽しみ方を蔑視も否定もしない。ただ自分と考えが違う人間が存在するだけだ。もちろん尊敬もしないが。
あなたとは相容れないのはよくわかった。自分の思うところを腹蔵なくレスしてくれて本当にありがとう。

882 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/05(水) 21:27:03
そういう志向や嗜好とかは関係ない。

サブカルってのは言ってみればメディアの違いみたいなもので、
メインが小説に対して、サブはマンガとか
メインがクラッシック音楽に対して、サブはロックやフォークとかそういう事。

「カウンターカルチャー」ってのは、その中身、表現される内容だ。

小説で、プロテストソングについて表現すればカウンターカルチャーだし、
オペラでもDon't trust over thirty とか歌えばカウンターカルチャーなんだよ。

たとえフォークソングでも、「戦争で勝つために国債を買おう」とか歌えば、それはカウンターカルチャーではないし、
最近の小林よしのりの漫画はサブカルだが、カウンターカルチャーとは言えそうにない。

883 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/05(水) 21:35:11
また出たよ、謎の「クラッシック」。

884 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/05(水) 21:43:28
だからどっちでもいいってのに。
支配欲の強いやつらだなあ
右も左も政治に走るやつは100%権力好きだからろくなやつがいないよな。

で、SFが流行するしないと何の関係があるんだよ。

885 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/05(水) 21:57:48
SFは「小説」なのに世間からサブカル扱いされてるっw

886 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/05(水) 22:48:40
よくわからんが脳が「カルチャー」のことでいっぱいなんでしょ。

887 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/05(水) 23:20:59
http://dailynews.sina.com/bg/ent/otherstar/sinacn/20090804/0610538080.html
疑似酒井法子屍體被找到 日本警方正在確認


屍體って…もしや…?

888 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/05(水) 23:28:36
>>880
演歌もそうらしいですよね

889 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/06(木) 01:02:34
>>872
そう言わずにどこに行けば見れるのか教えてくれ


890 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/06(木) 01:04:34
サブカルチャーって職人とか芸能民とか
社会の中におけるある特定の集団の中でのみ受け入れられてる文化って意味じゃなかったか?

891 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/06(木) 01:08:31
>>882
東大一直線はカウンターカルチャー?

892 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/06(木) 01:52:41
江戸時代においては歌舞伎もサブカルだった。

893 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/06(木) 01:53:02
>>884
SFに流行してほしいと思うのも一種の支配欲の現われではないだろうか?

894 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/06(木) 02:39:59
一世を風靡するほどにまで流行してほしいとまでは思わんね
そういうのはだいたいすぐだめになる。
自分が読む本がコンスタントに出る程度に売れればベスト

895 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/06(木) 10:26:03
SFというのはジャンルの名称で、守備範囲がかなり広いので、
SF全体が流行ったりはしないのではないか?

一時期スペースオペラとかスペースファンタジー的なものは流行った。
ディックの作品を映画化するのが流行った。今でもぽつぽつある。
ホラー要素の強いSFも流行った。
アクション映画的SFはコンスタントに作られてる。

ただ、科学的事件で落ちが付くようなものとか、理詰めで考えていくと不思議な結論に達するとかいうコアなSFは、
元々流行ったことはないし、これからも流行らない気がする。

896 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/06(木) 12:00:07
SFファンの間でさえ流行ってないもんな

897 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/06(木) 16:00:28
イーガンとかだいぶ読まれたが、流行ったとは言わんのだな。
その伝で言えば。

898 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/06(木) 16:49:11
>科学的事件で落ちが付くようなものとか、理詰めで考えていくと不思議な結論に達する
イーガンが?
イーガンがそんなにすごいんなら、SF作家じゃなくて科学者にでもなればよかったのにw
あくまでSFの範疇だろ。

899 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/06(木) 16:52:42
なんかすごいアホがいる

900 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/06(木) 18:51:40
量子力学が出てくれば、これはイーガンだ。イーガンの影響を受けている。イーガンのパクリだ。
SFオタなんてそんなもの

901 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/06(木) 18:53:46
なんかすごいアホがいる

902 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/06(木) 19:30:04
まあ中高校生ぐらいだとイーガン読んでも理解できないだろうし
古めの名作とか読みたくても本屋に並んでいないしで
何も知らないまま恥ずかしいこと言うのも仕方ないだろう

903 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/06(木) 21:32:10
イーガンはハルヒのパクり(`・ω・´)シャキーン

904 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/06(木) 22:16:52
トータルリコールはコブラのパクり(`・ω・´)シャキーン

905 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/06(木) 23:10:16
人類とは異なる価値観を持った知性体とコミュニケーションをとりながら
世界を共に旅する話、と書いたら舞台がSFでもいけそうな気がしないでもないけど、
SF作品を投稿してた時はまったく相手にされなかったらしい。
SFの需要とかありませんから!!


906 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/06(木) 23:38:46
スティーブンキングがもともとSF作家志望だったのは有名な話。
しかし、SF作家としては芽が出なかった。
実際、短編とかに入ってるSFっぽい話を読むと
SFとしての物語のロジックより、情動に訴えるキング節の部分の
ウェイトが大きすぎて、ああこれはSFとしては売れないな。と思う。
舞台がSFでもキングの小説になっちゃう。

そんな感じでSFとしては芽が出なくて、他で活躍してる人がいるのは喜ばしいことだ。
で、>>905は誰の何?

907 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/06(木) 23:41:49
キノの旅?

908 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/07(金) 00:37:45
>>906
ホーラ、キングの小説の出来上がり

909 :905:2009/08/07(金) 00:54:20
支倉凍砂の狼と香辛料。
ホロは知的生命体ですよ?



910 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/07(金) 01:31:44
>>909
どんなSF書いていたのかは知らないが、相手にされなかったのは
きっとイチャイチャ成分が足りなかったせいだよ。
狼と香辛料もイチャイチャ削ったら半分ぐらいのページ数にしかならないだろ。

911 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/07(金) 11:37:36
イチヤや株でイチャイチャしてたら一夜で逝っちゃた

912 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/07(金) 12:56:10
1Q84はSFだよ

913 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/07(金) 13:07:49
イーガンって科学的に見たらおかしい
小説としてみたらぐだぐだでおもしろくない
一部の頭の悪い口先だけのキモヲタが読んでるだけ
その証拠に世間的にほとんど知られてないよ!




914 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/07(金) 19:29:39
世間的に認知されてるような、著作と作家名がセットで覚えられてる小説家なんて、
アガサ・クリスティとかヘミングウェイくらいじゃないの?
コナン・ドイルでもかなりあやしくて、エドガー・アラン・ポーとか江戸川乱歩?って
聞き返されるに決まってますよ!

915 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/07(金) 19:33:37
>>914
ずいぶん狭い世間だな

916 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/07(金) 19:47:31
イーガンは科学的に見たら屁理屈ばかりで中身無い
胃ー癌は物語としてみたら屁理屈ばかりで中身無い
イーガンファンは屁理屈ばかりで中身無い


917 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/07(金) 21:16:54
>>916
まあもうちょっと大人になってからね
君にはまだ早い

918 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/07(金) 21:27:56
>>917は胃ー癌が面白いと勘違いしていたのを指摘されて必死でイヤミを言っているのだ
イーガンファンはこういう屁理屈っぽい嫌味が多いのだ
まあ言えばSF界の押尾学&酒井法子だ

919 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/07(金) 21:34:48
>>918
必死だなw

920 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/07(金) 21:57:10
「非科学的」な物を「科学的に正しい」と勘違いは出来るが、
「つまらない」ものを「面白い」とは勘違いできない希ガス。

921 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/07(金) 23:02:38
>>919みたいな
子供のころ科学ができたが
大学に行って科学できなくなった奴が
イーガンを読んで屁理屈こねているのだプー

922 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/07(金) 23:48:23
>>921
そろそろ気づけよ
傍で見ているこっちがつらくなる・・・

923 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/08(土) 00:30:52
>>921
子供のころから科学がわからないお前みたいな奴が
何でここにいるんだよw

924 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/08(土) 00:41:19
>>922>>923、は普段から屁理屈ばかり言ってるが
実は中身がないことがばれたから必死だな

925 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/08(土) 00:50:53
3匹目が出てくるとめんどくさくなるからもうやめるねw
いや、一匹目なのかなw

926 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/08(土) 00:53:12
イーガンファンって屁理屈ばっかり言ってるから押尾学だね
イーガンファンって屁理屈ばっかり言ってるから屁理屈馬っ鹿

イーガンファンって屁理屈量子論は偉そうに言うけど
まじめな人がまじめに量子力学の話を話しかけたらびびって逃げて行くんだよ 酒井法子みたいだね


矢田亜希子

927 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/08(土) 15:51:08
物理専攻のイーガンファンの俺が颯爽と参上したので
遠慮なく「まじめな量子力学」の話をしていいぞ


928 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/08(土) 16:48:12
>>927 専攻って今、何年なんだよ

929 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/08(土) 17:48:52
>>628
院2
まあ三流地方公立で理論はあまり得意じゃないが
学部レベルなら大丈夫だ

930 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/08(土) 18:26:25
残念だが、ゆとりにハードSFは無理だ。
ロボットと美少女が出るアニメにしなければ、とても話についてこられない。
文章からイマジネーションを膨らませて自分なりの宇宙船を考えるなんてできっこない。

おじさん&おばさんたちが、脱ゆとりが育つまで、ハードSFを守るしかない?!

931 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/08(土) 18:40:20
まあ、
原子の中を観察してみたら美少女が困っていたので原子の中へと赴くとか、
宇宙の外を観察してみたら美少女が困っていたので宇宙の外へ赴くとか、
そのあたりがSFの原点だからね。


932 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/08(土) 19:24:58
萌えハードSFでいいじゃん。
前例もあるでよ。

933 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/08(土) 19:41:10
むしろ萌えという感情を真面目に脳科学的に解釈したSFを

934 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/08(土) 19:48:05
伊藤先生はもう亡くなったから無理。

935 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/08(土) 21:43:11
で?佐野量子がどうしたって?

936 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/08(土) 23:04:14
>>929ぷぷぷp
イーガンファンってそのへんの中途半端レベルに生息する屁理屈野郎が中心なんだろな


937 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/09(日) 01:25:54
>>927
今の量子力学の問題点て何?
少し閉塞感を感じるんだけど

938 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/09(日) 03:44:07
閉塞感感じるとかいうんなら、まずお前がどこに閉塞感感じてるか言ってみろよ
ほんとイーガンファンってこんなのばっか

939 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/09(日) 10:02:46
>>936
で、「まじめな量子力学の話」はどうしたの?君には出来ないの?
>>937
何十年も前に量子力学の体系は完成してるので、根本的な部分での進歩はのぞめそうもない、という意味?
>閉塞感
物理学上の個別の問題でなく、量子力学という枠組み自体の問題ってことなら、 「観測問題」が一番大きいんじゃない?
量子力学では、系の状態をベクトルで表して、その回転によって系の「運動」を表現しているわけだけども、「観測」が行われない
時は連続的にベクトルが動いていくのに、行われる時は非連続的にある状態に飛び移ってしまう、不自然じゃないか?ってのがこの問題
(俺の理解ではね)


940 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/09(日) 11:02:21
>>939はネットで調べれば書いてあるようなことを得意げに書いているのでバカ
しかも誤魔化してるし


941 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/09(日) 12:16:10
間違ってるとか論点がおかしいとかではなく、ネットで
調べられるから馬鹿って、すげぇ理論だな。


942 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/09(日) 13:20:46
イーガンのアンチなんてこんな馬鹿ばっかりなんだから
触るだけ無駄

943 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/09(日) 15:20:53
アンチと信者が付くほど面白いのか
もうちょっと読んでみるか

944 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/09(日) 15:39:31
>>941は読書感想文をネットから丸写ししてそれが悪いと気付かないバカタイプだな
胃ー癌ファンの基本はその程度だろ
ネットの受け売りで威張っていい気になる
中身が無い
屁理屈野郎
イーガンはSF界の押尾だ




945 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/09(日) 19:01:48
>>944 たしかにイーガンファンってそんなかんじだね
SFは流行ってもイーガンは流行らん

946 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/09(日) 19:02:33
イーガン=押尾学
チャン=のりピーのだんな
ってかんじだな


947 :記憶喪失した男:2009/08/09(日) 19:41:15
イーガンは、
「順列都市」が傑作なのは認めるけど、他の作品って正直どうなのよ。
独創的なアイデアあるの?

とりあえず、「時間封鎖」はダメダメだね。

948 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/09(日) 19:50:46
時間封鎖はR・C・ウィルスンだけど?

949 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/09(日) 20:06:11
時間封鎖いまよんでるところなんだが
人間ドラマ部分を面白いと感じるか余計・邪魔と感じるかで
評価は正反対になるだろうな

950 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/09(日) 20:20:57
>>947
お前、本屋で解説だけ見て棚に戻したろw
訳者あとがきの最初にイーガンの名前出てくるし

951 :記憶喪失した男:2009/08/09(日) 20:41:22
>>948 承知。
>>949 まったくその通り。最近のアメリカSFは文学をやろうとしてるみたいで、ダメだと思う。
>>950 んなこたーない。

952 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/09(日) 20:57:57
怪奇現象中心の作風を好む人がスティーヴン・キングを嫌うようなもんだな。


953 :記憶喪失した男:2009/08/09(日) 21:01:30
>>952 時間封鎖のこと? 失笑っす。
あんなゴミは読む価値ないです。
おれが今からアイデアパクってマシな作品を書きます。

954 :記憶喪失した男:2009/08/09(日) 21:13:16
>>953の計画は失敗しました。執筆断念です。

955 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/09(日) 22:14:35
時間封鎖はカナダ作家なんだが。

956 :記憶喪失した男:2009/08/09(日) 22:24:42
>>955 知らなかった。カナダ人がヒューゴ賞もらったのか。
北アメリカ大陸はSF滅亡だな。

957 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/10(月) 00:06:18
カナダも北アメリカ大陸じゃ
まちがってばかりじゃのぉ

958 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/10(月) 00:12:26
胃ー癌ファンは屁理屈言って間違っても恥ずかしくないのかのぉ

959 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/10(月) 09:37:28
>>940
そりゃ、有名な問題なんだからネットにも詳しく解説があるのは当然だろうね。
で?君は量力の「真面目な話」はしないの?できないの?

960 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/10(月) 09:38:59
>>958
屁理屈の具体例をどうぞ

961 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/10(月) 11:10:45
どうでもイーガン

962 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/10(月) 12:36:18
>961 がこのスレのMVP

963 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/12(水) 14:15:08
>>959>>960 屁理屈馬っ鹿で無礼者の典型例だな

964 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/14(金) 16:14:03
>>963
で?量力の話は?

965 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/14(金) 16:20:47
 ヽ、_`` ヽ    ──,`` ┼-    /          _|__``─  
  /    ̄ ̄`i.   /   ┼- 、/|   -── .   |   |   │
 (.__   _/    ヽ_    ヽ_ノ   |             |   | __/ 

観測された瞬間に・・・

966 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/15(土) 03:12:43
>>964 こういう屁理屈言う奴に限って大学の物理の成績は低いんだよな

967 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/15(土) 12:34:27
SFはもう流行しないのってさぁーー、
昔流行したことってあったの?
いつごろどういうふうに何が流行ってたの?


968 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/15(土) 12:40:49
その昔スターウォーズという映画が公開されてなー(略

969 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/15(土) 18:34:20
でも今はな〜
ハルヒ読んでますっていったらキモオタ扱いされるだけで済むが
SF読んでますっていったら人間扱いされないかならな〜

970 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/15(土) 18:50:12
昔の田舎の本屋じゃ「SFマガジン」は「SMマガジン」の隣にあったもんじゃからのう

971 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/15(土) 21:47:45
結局昔流行ったことってなかったわけね?

972 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/15(土) 22:24:40
宇宙開発ブームとか、怪獣ブームだとか
周辺でお祭り騒ぎがあっただけ。

973 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/15(土) 22:50:52
>>969
読んで無い奴ほどイメージで判断し語るからな

現代はもうSFと言っていいよ
一般人の認識はそれほどでも無いけどね

974 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/16(日) 02:30:30
>現代はもうSFと言っていいよ

オッチャンは、駅前にたむろしてる茶髪の高校生が喋ってるのを見ると、
「終わりなき戦い」の主人公の気分がちょっと分かったりするよ。

975 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/16(日) 02:40:41
あいつらの会話聞いてると自分は抜け目無くて駆け引き上手だぜ!

みたいなノリだよなw


976 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/16(日) 12:37:42
SFファンが思うような、望むような流行じゃないかもしれないけれどね。
一般視点で見たときの「SFばっかりじゃん!」感は、わりと広い層に在るみたい。

977 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/16(日) 16:05:15
>>972 怪獣ブームや宇宙開発をSFブームだったって言うんなら
今だってブームじゃん
映画やアニメのヒット作は大半がSFだし
スペースシャトルはいっつも宇宙に居る


978 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/16(日) 16:18:38
>>977は文盲

979 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/16(日) 17:38:41
>>978は読解力が無い
・・・ならば という文すら読みとれない

こういうバカが居るから出版業界がピンチなんだよ!

980 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/16(日) 17:55:04
>>979
>>972が怪獣ブームや宇宙開発ブームをSFブームと言ってるように見えるのか?
文盲君

981 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/16(日) 21:54:27
>>976
ゲーム関係では多くの作品がSFじゃんて言われてるよね
剣と魔法で戦うけどさw
宇宙船や飛行船や浮遊大陸まで出てくるもの

SFの本来の定義とは無論違うけどさ

982 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/16(日) 22:02:23
>>966
ご自分のことですか?

983 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/16(日) 23:20:15
>>981
結局流行ったのはサイエンスフィクションじゃなくて
サイエンスファンタジーとか少し不思議なんだよね

984 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/17(月) 00:17:12
>>980必死だな落ちこぼれ


985 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/17(月) 00:19:09
>>983 じゃあ、おめぇの言うSFってのはどれのことだい
言ってみろよ

986 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/17(月) 00:25:37
>>985
やれやれw

987 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/17(月) 08:16:09
また薄ら寒い展開

988 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/17(月) 20:58:28
SFでもミステリでも濃いネタは一般受けしないと言われてるな。

989 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/18(火) 03:39:11
>>986>>987=鼻糞 って、かっこいいこと言ったつもりんだろうな


990 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/18(火) 06:47:45
濃さを希釈して、次第次第に誘導してゆくのも作家や編集者次第だな。
読者次第でもあるし。

991 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/18(火) 15:06:14
究極的には数式だけで話が進むSFとかなんだろうか

992 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/18(火) 20:37:10
>>991コンピューターのプログラムでも読めや

993 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/18(火) 20:38:07
>>990おまえはホメオパシーか

994 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/18(火) 21:11:13
お前もかっこいいこと言いたかったんだなw

995 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/18(火) 23:04:57
>>982=Enterobius vermicularis
>>994=Enterobius vermicularis

996 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/18(火) 23:58:30
>995
もっと悪い。人間だ。

997 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/19(水) 07:13:06
なんだか知らんが、最後になって必死だな…

998 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/19(水) 07:14:05
埋めとくか。

999 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/19(水) 07:19:52
名無しの魂に安らぎあれ

1000 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/08/19(水) 07:24:23
故郷まで1000レス

1001 :1001:Over 1000 Thread
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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