5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

銀河英雄伝説 素朴な疑問Vol_47

1 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/14(水) 21:24:56
銀河英雄伝説に関する素朴な疑問について語りましょう。

質問と雑談を明確に区別するために次の形式でお願いします。

○質問をする場合
【質問】
「イゼルローンを攻撃する目的は、イゼルローン回廊を制圧して帝国・同盟間の航路の制宙権を確保すること、それ以外にない」って言葉が作中出てきます(新書版3巻 P203上段〜下段)。
この「制宙権」って何ですか?

○回答をする場合
 >>レス番
「制海権」「制空権」「航空優勢」と言う言葉が参考になるかと思います。
この物語においては、具体的には、特定の宇宙空間の宙域で、以下の要件に該当すれば、そこでは「制宙権」を確保していると言えると思われます。
1.味方側による、敵勢力(敵国や宇宙海賊など)の機動戦力(戦闘・補給・偵察の各艦艇やその部隊)への、哨戒・索敵の為の人工衛星や、味方側の機動戦力への補給等の為の基地や通信衛星等が、必要なだけ設置出来ている。
2.味方の艦艇・民間船舶等の通行の安全が確保されている。
3.敵勢力側の1・2を、減少・根絶出来ている。

基本的にスレ違いネタでも銀英伝の話題から派生してこのスレの住人を対象としたものであればかまいません。軍板・三戦板ネタ歓迎。

アニメ・ゲームなど、小説以外の他のメディアの作品のネタ・話題についても、多少の言及は可ですが、度が過ぎる物は、それぞれの該当の板のスレへどうぞ。
ここはSF板です。

必要以上にカッカせず、冷静に議論・質疑応答・雑談をしましょう。

前スレ
銀河英雄伝説 素朴な疑問Vol_46
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1229112542/l50

2 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/14(水) 21:51:01
FAQ

Q.「イゼルローン要塞ってワープで飛び越えればいいんじゃねーの?」
A.「ヤンのイゼルローン要塞攻略と、その折のシェーンコップの偽装巡航艦の事例から見ても、
それは決して不可能ではないと思われます。
また、回廊内でワープ航法が出来ないなら、通常航行で通るしか無くなります。
通常航行使用が前提であるなら、常識的な時間内には、ごく短距離しか進めないことになります。
よってその点から見ても、回廊内では、ワープ航法が使えない訳は有りません。
ですが、たとえ、侵攻側の戦闘部隊がそれを強行しても、後続の、より脆弱な補給船団が、
回廊内の制宙権を確保している要塞駐留機動艦隊に補足され撃滅されて、
補給線が断たれますので、戦闘部隊はすぐに戦えなくなります。
よって、侵攻側は、まず回廊の制宙権を確保する必要が有り、
その為にという意図で、何度も要塞攻略(奪取前提)が為されたのです。
尚、ケンプらが率いた移動要塞は、運用次第で、この問題を解決し得る、
画期的な戦略要素に成り得たかもしれません」

Q.「○○と××どっちが強い?」
A.「作中に材料が有れば判定可能です。無ければ、水掛け論になりますので、
そういう議論は、遊び程度に留めるよう自重しましょう」

3 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/14(水) 21:51:38
FAQ

Q.「アムリッツァの同盟と帝国の兵力っておかしくね?明らかに帝国のほうが…」
A.「前提として、同盟軍遠征部隊は20万隻(中央の8個艦隊の他、地方警備兵力から引き抜いたと思われます)、
帝国軍のラインハルト指揮下の部隊は、帝国軍中央の18個艦隊の半数と言う事ですから9個艦隊、
隻数は10万隻から12万隻と思われます(新書版では同盟軍の6割程度、文庫版では半数程度と有るようです)。
まず、前哨戦において、帝国軍の方が同盟軍より多いと書かれているのは、
同盟軍が、広大な占領地を維持するため、兵力を分散していたからと思われます。
ヤン艦隊に対してキルヒアイス艦隊は、4倍の兵力と言う事でした。
キルヒアイスが数個艦隊を預かっていたのでないなら、ヤンは、あの折、
少将級分艦隊(3000〜4000隻程度)のみを手元において指揮していたと推察されます。
また、アムリッツァ星域での決戦時においては、同盟軍は、前哨戦での被害が甚大で、
その為、その兵力は、当初より半減していたと思われます」

Q.「モデルって(三国志とか戦国とかマケドニアとかフランス革命etcの内のどれか)でしょ?」
A.「人物のモデルは色々な所から引っ張ってきていると、作者の田中芳樹氏が言明しておいでです。
物語全体についても同様と思われます」

4 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/14(水) 22:08:02
FAQ

Q.「単座式戦闘艇の存在意義は?」
A.「艦隊戦は、まず長距離砲撃戦が行われ、それから接近格闘戦の段階に移行します。
単座式戦闘艇部隊の出番は、この接近格闘戦です。
接近格闘戦では、敵味方が入り乱れた乱戦状態となり、同士討ちが怖いので、
大きな威力の兵器は使い辛くなります。よって、艦艇の主な武器はミサイルとなると思われます。
単座式戦闘艇の兵装は、大型艦に対して、そのままでは通用しなくても、
ミサイル発射孔を狙えば撃沈も可能であり、大型艦としては、その周辺が、
敵の単座式部隊によって制圧されていては、迂闊にミサイルが撃てない状況となり、
攻撃力が激減することになります。
また、対艦攻撃に有意な大型ミサイルを搭載していると思われる宙雷艇や、
艦隊指揮に必要不可欠な連絡用シャトルにとっても、
単座式戦闘艇は脅威であり、またそれらの護衛にも有意であると思われます。

以下は、艦艇各種の性能についての推定です。
・攻撃力・防御力、及び長距離砲撃戦での費用対効果
 戦艦>巡航艦>駆逐艦>宙雷艇>単座式戦闘艇
・加速力・旋回性能・隠密性、及び接近格闘戦での費用対効果
 単座式戦闘艇>宙雷艇>駆逐艦>巡航艦>戦艦
・破壊力
 大型艦搭載のミサイル>単座式戦闘艇搭載の兵装
・賢さ
 単座式戦闘艇の操縦士>ミサイルのコンピュータ

5 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/14(水) 22:08:34
>>4 続き

それと、艦隊戦は当然集団戦なので、戦艦1隻VS単座式戦闘艇1機とか、
そのような単純な構図にはなりにくいです。
例えば、戦艦1隻&単座式戦闘艇部隊VS駆逐艦2隻&単座式戦闘艇部隊
ということも、幾らでも有り得ます。
戦艦が単独だと、作中有った様に、俊敏な駆逐艦2隻に翻弄され撃沈
されるということも有り得ます。
戦艦1隻が戦闘艇部隊を伴っているのに、駆逐艦2隻がそうでないと、
逆に、駆逐艦がより俊敏さにおいて勝る戦闘艇部隊に翻弄され沈められたり、
或いは、沈められないまでも、戦闘艇部隊に牽制され、
折角の戦艦に対する俊敏さの優位を活かしきれない状況で、
戦艦の火力を叩きつけられ沈められることも有り得るのです。
双方が単座式戦闘艇部隊を伴っているならば、
戦力及び各操縦士や部隊指揮官の技量が同等なら、相殺されと思われます。

単座式戦闘艇部隊は、艦隊戦の、接近格闘戦の段階における、
各大型艦の周辺での、狭義での「制宙権」確立に有意であると言えます。

6 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/14(水) 22:24:20


ところで
>キルヒアイスが数個艦隊を預かっていたのでないなら、ヤンは、あの折、
>少将級分艦隊(3000〜4000隻程度)のみを手元において指揮していたと推察されます。
これだとその前に戦ったケンプ艦隊も三千か四千という事になるんじゃねーの

7 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/14(水) 22:41:57
Q.「危険宙域(サルガッソー)は、何故通行できないの?」
A.「危険宙域は、赤色巨星、変光星、重力異常地帯が密集していると、
作中に書かれています。
おそらく、銀河中心の核恒星系ではないかと思われますが、
ここは、1立方光年に恒星が100万個有るそうです。
そして、恒星風の乱流で、物凄い状態になって居るらしいです。
こういう状況では、まず、大重力の近くでは使えないことになっている
ワープ航法が使用不可能となります。
また、通常航行も、まず、真っ直ぐ進むこと自体が困難であると思われ、
そしてレーダーも使えず、計器も狂うのではないかと推察されますので、
周辺の情報収集も光学観測以外に頼れなくなります。
僚艦や後方との通信も、まず不可能でしょう。
これでは、通常、危険宙域に進入すること自体が、自殺行為に近くなる筈です」

Q.「ヤンは何故、政府による停戦命令を受け入れたの?」
A.「建前は、同盟政府による命令であり、ヤンは、政府の指揮下に有る、民主国家の軍人だからです。
本音としては、ヤンがラインハルトとの会談で語った、【人民を害する権利は人民のみに有る】という考えに拠ると思われます。
これは、言い換えると、【人民の運命の自己決定権】ということです。
ヨブ・トリューニヒトを元首に選んだのは同盟市民であり、
その結果の責任を、正であれ負であれ、同盟市民は負わなければなりません。
たとえ負の結果であっても、それを引き受けるのが尊厳です。
その尊厳は、何者も否定してはならないのです。
それを、現場の軍人に過ぎないヤンが阻害してしまっては、
【完璧な名君による善政】を否定する理由が無くなるのです。

卑近な例で例えると、自分で作った借金は、自分で始末をつけるのが大人です。
子供なら、親に頼って良いでしょうし、子供を助けてやるのが親の責務です。
ですが、大人でありながら、その責任も尊厳も放棄し、
親に尻拭いを頼るような人間は、大人を名乗る資格が有りません。
ヤンは、あの折、同盟市民に対し、【大人】足るべく望んだのです」

8 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/14(水) 22:50:51
>>6

なるほど。
じゃあ、あの折の赤毛の艦隊は、やはり数個艦隊分は居たのかな
(ヤンVSケンプの後の時点だから、その他の場所で各個撃破後の帝国軍他艦隊を、
キルヒアイスがまとめていたとか)。
或いは、ケンプが、何らかの理由で、その本隊のみで突出していたか。

或いは、ケンプは、1個艦隊を率いていたなら、
ヤン率いる3〜4000隻を相手に後れを取ったか(笑)。

ヤンの場合は、あの折、手際良く、指揮下の全兵力を手元にまとめていた可能性は高いが、
他の艦隊は、大半は、やはり分散させていたと思われる。

9 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/14(水) 22:55:56
まー、後の展開から逆算して、ルッツとワーレンが合流して4万、でいいんじゃ〜ん
ケンプの名誉も守られるし。

名誉が守られないのは8隻まで減らされたのに悠々と合流を許したボロディンか。
まぁこれも「ルッツは被害が大きかったので他との合流を急いだ」とでもしておくか〜

10 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/14(水) 23:02:35
>>7
>おそらく、銀河中心の核恒星系ではないかと思われますが、
それだと、所々で出てくる、○○星と××星の距離が□□光年
という数値と齟齬を生じるんだよなあ。

11 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/14(水) 23:10:13
>>10

それは、具体的に書いてくれんと判定できん

12 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/14(水) 23:20:23
ガンダルヴァ恒星系はランテマリオから2,6光年くらいだっけ?

13 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/14(水) 23:21:01
>>9

ボロディンやウランフについては、それこそ、
あの折は、その手元には、
3〜4000隻程度の兵力しか無かったってことにすれば良い。

14 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/14(水) 23:53:11
>>2のFAQについてだが、要塞対要塞の後半で、
ケンプとミュラーは回廊を突破さえすればどうにかなると思ってた節もあるな。

どこかの星系を占拠して根拠地にして…という記述なかったっけ?

15 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/14(水) 23:56:53
アムリッツァで、同盟の補給物資が50億トンから1000万トンに激減しているという情報が
前スレにあったけど、てことは、新書判で500隻を数えた輸送艦は、1隻か2隻に減らされたんだろうか。

これなら、護衛が26隻なのはまったくおかしくないどころか、最大限の数字という気がする。

16 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/15(木) 00:00:46
積載量が減らされてるんだろうjk

17 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/15(木) 00:46:45
>>15
10万トン級輸送艦100隻
護衛艦26隻

新書版92刷より

18 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/15(木) 02:18:10
Q.ヤンが紅茶飲みまくりでしたが、どこで作ってるんでしょうね?

 地球移民のとき、種子をもってきたんでしょうか。

19 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/15(木) 04:01:39
>18
紅茶に限らず、ブドウ(ブランデーの原料)etcなど各種商品作物・生物は
人類が宇宙進出を果たした当時に地球から持ち出されているでしょう。
ハイネセンの逃亡当時に携行できたかどうかは判断が出来ませんが、
銀河帝国にあるものであれば、フェザーン経由で移入も可能だったはずです。

あるいは、似ているけれども別の物という解釈も可能です。
たとえば葛餅や蕨餅などは本来クズやワラビから作った物ですが、
現代日本で市販されている物のほとんどはジャガイモが原料となっています。
ラジカルな表現をするならば、
”紅茶”と名付けられた”茶の木以外の植物を煎じた液体”に、”ブランデー”という
”エチルアルコールを含む液体”を混合して飲んでいるのかもしれません。

20 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/15(木) 21:34:20
銀河帝国正統政府の閣僚って同盟崩壊後いったいどうなったっけ?
レムシャイド伯は自決して、ランズベルク伯は精神病院送り、
シューマッハが結局行方不明になったのは覚えてるんだけど、他の閣僚はなんか書いてあったっけ。

21 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/15(木) 22:26:21
閣議を欠席してそのまま何も触れられていない

22 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/15(木) 22:30:55
選択肢としては

(1)何もしない・・・帝国に引き渡されて死刑。
(2)逃走を試みる・・・当面逃走は可能だろうが、貴族がなれない元敵国で
まともに生きられるはずもなし。早晩行き詰る。
(3)自決

くらいだが、どうせまあ死ぬしかないわな。亡命先ももうないし。


23 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/15(木) 22:33:14
>>20
逮捕・処刑されたんじゃね?
弾圧の対象だったわけだし、大逆犯な上無能な?雑魚を生かしとく理由もないし。

ところで、外伝3巻に、40日で更迭されたミュッケンベルガーの前任の副官と言うのが出てくるが、
これってオーベルシュタインのつもりなのですかね?

24 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/15(木) 22:42:32
>>23
外伝1巻にオーベルシュタインが副官を解任されるくだりがあるからそうなんじゃない

25 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/15(木) 23:11:21
>>14
>ケンプとミュラーは回廊を突破さえすればどうにかなると思ってた節もあるな。

テンパったケンプがそういうことを叫んでいたが、テンパった状態だったしなあ。
所詮、補給無しでは、どうにもならん。

>どこかの星系を占拠して根拠地にして…という記述なかったっけ?

無い。

>>18
アルーシャとかシロンとか。

>>20
逃亡生活か、伝を頼んで自首して慈悲を請うか。

26 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/15(木) 23:28:34
ラインハルトが出てくる以前の帝国軍の提督連中の能力がどの程度なのか、いまいちわからない。
ラインハルトから見れば無能かもしれないけど、実際はどうだったんだろ。

27 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/15(木) 23:35:20
>>26

メルカッツ 有能

ミュッケンベルガー まあまあ

シュターデン 相手が並かそれ以下ならそつ無くこなせる程度

28 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/15(木) 23:56:47
帝国軍は、特に第二次ティアマト会戦以降は
平民でも結構ポンポン昇進できる実力主義社会だから、
提督までなった連中はそれなりに有能だろう。

ただ貴族だという理由で階級が高い人間には
重要な仕事が任されない傾向にあるようだし。

29 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/15(木) 23:58:01
>>27
シュターデンってムライ系で、精密かつ計算どおりにできることなら有能にこなせそうなイメージがある…

30 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 00:07:44
アニメでアムリッアやヴェスターランドの民衆が鍬をもったフランス革命のころの農村と
変わらないように描かれていた。今夜やつらが100万人いても宇宙船なんて造れないと思った。


31 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 00:10:26
>>29

軍官僚や副官や教官をやらせれば、普通にいい感じだったろうね。

32 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 00:11:23
>>30

彼らも、家に帰れば、パソコンとネット環境くらいは有るんだよ。

33 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 00:19:01
>>31
副官はともかく、官僚みたいなライン職にはつけたくないし、教官にもしたくないなあ…

34 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 00:30:52
シュターデンがヤンとワイドボーンの戦術シミュレーション
の判定をしたらワイドボーンの勝ちにしそうだ。

35 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 00:46:08
>25
>アルーシャとかシロンとか。
それは栽培地名or惑星名じゃないか?
現実のお茶は、トワイニングのイングリッシュブレックファストも、フォーションのオレンジペコーも
F&Mのダージリンも、ロイヤルコペンハーゲンのニルギリも、伊藤園のおーいお茶も
全部おなじ植物の葉が原料(アッサムは別種)。

36 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 01:09:54
>>35

「どこで作ってるんでしょうね?」って質問の答えですが、何か?
勿論、アルーシャもシロンも、栽培地名なんだろうよ。

37 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 01:38:55
>>31
シュターデンが教官やってたときは「理屈倒れのシュターデン」と
生徒に馬鹿にされていたようだが・・・

38 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 02:21:57
>25
>どこかの星系を占拠して
あるだろ。ケンプの思案というわけじゃなくて地の文だけど

39 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 05:29:24
昔、イゼルローンの一人当たりの居住空間を計算したら、とても人間が住めるスペースは無いよw

40 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 05:59:32
>>24
そう思うだろ?
だけど、3巻は1巻の前年の話なんだぜ…

41 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 06:47:06
>>36
で、それはどこだ?


42 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 08:31:47
>>30
ドライアイスが天然で存在する惑星で働いていたんだから、
アルタイル星系の共和主義者たちは最低限、生命維持できるだけの機械化された設備はもっているだろ。


43 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 09:23:34
18の紅茶に関する質問は
俺も25で回答が出たと思ってたんだが
35や41はどこにひっかかってるんだろうか

俺にはそのほうがわからん

44 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 10:33:29
>>41
銀河系のどっか


45 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 11:11:28
>>43
質問は二つある。
で、わりとどうでもいい方をしたり顔で答えられてもな。

46 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 12:06:38
戦略構想能力No.1 ラインハルト
戦略実行能力No.1 ロイエンタール
戦術構想能力No.1 ヤン
戦術実行能力No.1 キルヒアイス


47 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 12:48:56
戦略構想力No.1 ヤン
戦略実行力No.1 ラインハルト
戦術構想力No.1 ラインハルト
戦術実行力No.1 ヤン

48 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 13:16:50
>>29
シュターデンは作戦自体はまあまあだが
それを実行するのが貴族連中だということを忘れているのが致命的
そういえばアスターテのときもラインハルトの作戦を無謀だと言っていたが
その作戦を実行するのがラインハルトに加えてメルカッツとファーレンハイトだったというのを理解してなかった

だからシュターデンにはそこそこの提督をあてがえばそこそこ活躍すんじゃね?

49 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 13:52:25
>>45
質問は一つしかない

ヤンの飲んでいる紅茶は何処で作っているのか

その後の部分は質問者が可能性の一つとして、自己回答を挙げているだけ

と、18の内容は俺には思えるんだが
二つ目の質問とやらがわからん

粘着と取られるから、身を退いたほうがいいか

50 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 13:54:33
>>48
 良くも悪くも理屈どおりの、規格内の発想、想定しか出来ない、理屈外のことが起きない
仕事しかまともにできないんでないかい?
 指揮官はやっちゃいけない人物だろう。参謀でもトップにしちゃいけない。
 ムライと比較する意見があったが、ムライは役割として意図的に理屈屋に徹していたの
に対して、空気読めない天然の理屈屋は害なだけで比較以前の問題だろ。

51 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 15:32:01
ヤンの紅茶だけど、あれはやっぱり地球の茶と同じ植物だと思う。
銀英伝にはオリジナル生物がほとんど出てこない(有角犬くらい?)し。
だいいち、地球の茶と別種の植物なら茶道楽のヤンがその相違に言及しないのはおかしい。

52 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 17:26:16
>48
対みっちゃん戦であれば、忘れてはいない。

53 :(゜∀゜):2009/01/16(金) 19:29:30
>>18
帝国の焦土作戦によって住民が飢えたとき、同盟の宣撫士官が本国に要求した物資のなかに、
人造蛋白製造プラント、水耕プラントといったものもあるけど、
200種におよぶ食用植物の種子っていうのがあるから、
宇宙移民時代にも種子とか持っていったんじゃないかな???


54 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 19:55:01
1帝国マルクって何ディナールよ?

55 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 20:05:08
>>54
書いてない。
例えあったとしても、帝国、同盟、フェザーンの状況はめまぐるしく変わっており、
レートは変化しているとみるべき。

56 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 20:08:16
公式にはレートなんてないしなー
てか金の細かい描写もなかったような

57 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 20:12:08
>>48
対ミッターマイヤー戦では、貴族どもに緻密な作戦与えても実行できないだろうと、
シンプルに機雷原を迂回して攻撃しろとしか命令してない。

あと、アスターテの場合、同盟軍が間抜け過ぎたという超ラッキーがあってこその成功。
帝国艦隊は各同盟艦隊の動きを把握してた(緒戦後に同盟艦隊が集結しないのを確認していた)のに、
自国宙域にも関わらず各同盟艦隊は帝国艦隊の位置を把握してないってあり得ないだろ。
しかも帝国艦隊に奇襲される寸前まで接近に気付かないとか、あまりに都合が良すぎる。

58 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 20:24:58
>>46
作中の表現によれば、
戦略家としてラインハルトに対抗できるのはヤン、
戦術家としてヤンに対抗できるのはラインハルトのみ、という事になっている。

後世の歴史家や戦史研究の人間にとっても、
ラインハルト、ヤンは用兵家として神話的な名声を得るとあるが、
ロイエンタール、キルヒアイスの名前が出たことはない。

59 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 20:41:17
>>57
それは遅まきながら貴族どもの無能さに気づいたからで、
最初から気づくようなら、メルカッツが破棄した案を実行するはずがないw

60 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 20:52:29
>>57
人間はミスをしない、という幻想のほうがあり得ない。


61 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 22:07:08
外伝を見ていて思った。
中尉→大尉は航術士の時に
少佐→中佐は敵船破壊による功績

間の大尉→少佐はどうなった

62 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 22:15:33
アスターテに出てくる同盟艦隊が第二・第四・第六じゃなくて
第五・第十・第十二艦隊だったらローエングラム上級大将あえなく戦死で
まったく違った歴史になったであろうに

63 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 22:18:25
まあアスターテはどう見ても相手が無能であることを前提とした
危険な戦いをしてるからなあ。

正面の艦隊に粘られたらどうするつもりだったのか小一時間問い詰めたい。

64 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 22:21:18
>>62
ビュコック総司令官、ウランフ司令官、ボロディン司令官か。
あの時点での同盟最強の布陣か?

でも、その場合の帝国軍は最初の艦隊とぶつかってすぐに撤退しそう。

65 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 22:32:35
>>62
第二・第四・第六を指名したのはトリューニヒトらしいぞw
しかもあらかじめ敵の戦力や侵攻目標があらかじめ漏洩されていたというオマケつき
ここでもトリューニヒト氏の無能が浮き彫りw

66 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 22:35:29
原作にそんな話は無い。

67 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 22:44:36
>>39
>昔、イゼルローンの一人当たりの居住空間を計算したら、とても人間が住めるスペースは無いよw
柳田の空想科学読本によれば、日本列島と同等の面積になると言っていたが。
(まあ柳田の計算が合っていると言う保証は無いし、俺も自分で計算る脳ミソ持ってないので強くは言えんが)

68 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 22:45:49
あんな正式艦隊が何個艦隊も出て行く戦いなんてあっても年に1回だろうから、


69 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 22:48:41
>>68 つづき

毎年平均三艦隊が出撃したとしても、十二艦隊でローテーションだと
四年に1回しか実戦のチャンスがないから、第一艦隊とか本当に
実戦経験ちゃんとあったのか謎だな。
作中のどっかで「ヤン艦隊に匹敵する装備と経験を持つ唯一の艦隊・・・」
とかなんとか言われてたが。

70 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 23:00:08
ラインハルト政権になって善性がしかれてたんだから
あえてヤンが武力蜂起をしなくて良かったと思う。
人命よりも民主主義が大事なヤンは、ちょっとおかしいよ。

71 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 23:03:52
>>67
イゼルローンは半径30キロ。仮に内部構造が
球に球を重ねていく構造だとして、層と層の間が平均100メートルとする。
で、居住区間は外側5キロから内側5キロの間とする。

すると、中心から半径5キロの球、5キロ100メートルの球、
5キロ200メートルの球・・・と200個の球の表面積の合計が
居住空間の面積ということになる。

すると65万平方キロメートル・・・日本の2倍近くあるな。広く見すぎたか。

72 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 23:07:33
>>69
他の艦隊はともかく、第一艦隊に限っていえば、出動したことはないんじゃなかろうか。
確か第一艦隊は首都防衛がその任だったと記憶してるが。

73 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 23:07:51
銀河英雄伝説でラインハルトやヤン他主役キャラの天才振りや能力の高さ
を強調する為に帝国や同盟両方の他の貴族や提督の無能ぶりを際立たせており、
「ラインハルトやヤンの戦術なんて現実の普通の軍人でも簡単に思い付く」
「あんな無能な貴族や提督なんて実際に居る訳が無い」と良く言われるが、

冷戦崩壊後の世界の混迷や、先のイラク戦争、中東問題に対処する
某国の政治家や軍隊のやり方、日本国内に限っても混迷する政治や
それを招いている本当の諸悪の根源であるにも関わらずそれを自覚しない国民等、
現実世界を見ると、

「確かに全ての種明かしがされている第三者から見ればラインハルトとヤンのやり方は
誰でも思い付く様に見える。しかしその中に何も知らずに放り込まれたら、
オメーはその二人より上手く立ち回れるのか?せいぜい他の貴族や無能提督を同じ事、
いやそれ以下で、ハイネセンかオーディンのネットカフェで引きこもっている
事しか出来んだろw
一体全体ブッシュ大統領がフォークより有能で、小沢がブラウンシュヴァイク
よりも庶民派で、イスラエル軍が地球連邦軍より軍規が正しく、福島瑞穂がオベイラよりも
現実派で、マスコミ操作にまんまと引っ掛かって年金問題「だけ」で民主に投票した
日本国民が同盟軍の帝国侵攻作戦を唱える政府首脳に歓喜した同盟市民より
民度が優れているのかね?」

と言う俺の心の声が聞こえてくる。
小説に出てくるバカよりも現実のバカの方がきっともっと凄いのさ...

74 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 23:10:47
>>36
仮に生産地だとすると「アルーシャ茶」「シロン茶」になると思うが、
作品上では「アルーシャ葉」「シロン葉」って書いてあったように思うんだよな…

俺は栽培地ってよりもアルーシャという「茶」とは別の葉を煎じたものを飲んでたんだと思うけどね。
まあ柿の葉茶とかジャスミン茶とかそういうのを飲むようなもんか。

75 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 23:13:47
半径30キロの内部をどのくらい有効に使えるかは謎だが、
体積が11万立方キロ、
日本の面積37万キロ×0.1キロの体積3.7万立方キロ
の3倍くらいあるからね。

体積全体の2/3が金属の塊だとしても、日本列島を高さ
100メートルの箱で囲ったのと同じ体積の空間が内部にあることになる。

76 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 23:17:07
>>73
> 小説に出てくるバカよりも現実のバカの方がきっともっと凄いのさ...

小説家には辛い時代かもしれん
物語世界よりリアルワールドの事件の方が斜め上を行くなんてな
凶悪猟奇殺人分野の作家さんなんか特に辛いんだろうな

物語世界のバカの方がそれなりにワケがあって行動してるように見えるのが辛い
現実社会のバカは本当に想像を絶する。俺の想像力が貧しいだけなのかもだが。

77 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 23:21:09
>>73
正にそう。
神々の黄昏作戦で帝国軍がフェザーン回廊を侵攻する可能性について
同盟おろかフェザーン市民ですら全く考えていなかった事だって
小説を読む読者視点では「藻前らバカ過ぎwww」と笑うのが大半だが、

そんな読者が、かの台湾が独立を唱えるよりも経済的利益を優先させ、
中華人民共和国と手を結び、最終的には一国二制度へと政策を
転換するかも知れないと言う可能性について
こっれっぽっちも考えず、「台湾の本省人は台湾の国家的独立を常に抱き続け、
それは何世紀経っても未来永劫替わることが無い」と半ば本気で信じているし。

78 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 23:32:57
>>77
それはむしろ「アルテミスの首飾り」ってのにも言えるだろうな。
あれがあるからハイネセンは安全だと政府関係もハイネセン市民も思ってた節はあるよね。
(現にクーデター側はそう思っていた)

あれって、日本に当てはめると9条なんだろうなあ。
で、今の日本人…特に自分を「進歩派」と思ってる知識人は、それがあるから安心だ、と思ってる。
でも、結局のところ自分らで自分のこととか守れないと結局意味がないんだよな。
別に軍備いらないなら別にそれでもいいけど、そこから先の考えがなさ過ぎるんだよな。

79 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 23:36:43
>>78
知識人で護憲派だと、「9条があるから安心」というお花畑思考はむしろ少数派だと思う。
「蹂躙されようと、侵略されようと、たとえ民族絶滅の危機に立たされようと、それでも9条の理想は守らねばならない」
という思考の人間は見たことがある。

80 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 23:40:24
>>79
まあそこまで腹をくくれば大したもんだ
全く同調できないけど

ここは銀英伝のスレですよね?

81 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 23:46:23
別に敵が無能だろうが主人公に都合のいいバカさだろうが、
そんなの物語なんだから当たり前のことであって
なんら作品の価値を下げるものではないだろうに。

82 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 23:48:36
>>77
半分台湾人の漏れに言わせて貰えば、未来「永劫」とは言わなくても、
寿命ある人間にとって永劫と感じるだけの時間は1国2制度など「有り得ない」と言って置く。

83 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 23:49:25
なんか今日はν速民が紛れ込んでいるようです

84 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 23:52:17
無理やり話の流れを戻す。

イゼルローン回廊の直径ってどんなもんなんだ?
フォーメーションEが可能と言うことを考えると、せいぜい数万キロから数十万キロのようにも思えるが、
イゼルローン要塞は恒星アルテナの周囲を回っているわけで、そうなると広さの桁がかなり違うんだよな…

それに、恒星系を抱えるほど広かったりすると、一個艦隊を要塞艦隊にぶつけて、もう一個艦隊で回廊突破、なんてのが
要塞砲射程圏外で悠々と実行可能だから、やっぱり細いほうがいろいろとつじつまは合うわけだが…

85 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/16(金) 23:52:42
>>80
同盟のことを語ると、結局今の日本の政治思想論とか政局論になってしまう。
とかく同盟をダメにしたのはトリューニヒトやその周辺の利権政治屋って印象を持ちがちだけど、
俺はレベロとかジェシカのような日本で例えるなら「市民派」っぽい連中にも責任はあると思うんでね。

86 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 00:10:13
>>85
 多数派の支持を得られないくらいお花畑だったんかねぇ。
 そうすると、ジェシカがあっさり当選できたってのもよくわかんないけど。


87 :(゜∀゜):2009/01/17(土) 00:15:55
>>84
一応登場人物の言葉として、
責任は市民一人一人にもあるような感じで書かれている。

88 :(゜∀゜):2009/01/17(土) 00:23:24
>>86
サンフォード議長の発言から察するに、
和平派といわれる議員もそれなりの勢力を持っていたと思われる。

89 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 00:28:10
>>84
場所によって細かったり広かったり
話の都合で細かったり広かったり

90 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 00:31:19
>>88
そもそも同盟の政治スタイルがよくわからんのよね。
議院内閣制でも大統領制でもなさそうな感じだし。
日本で言うところの衆院の委員会の委員長が、そのまま内閣閣僚って感じか?
だとすると与野党が内閣に併存することがあるだろうし、現に1巻の時点ではそうなってたわけだしな。

そもそも政党って概念もあるかどうかがわからんが…

91 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 00:32:39
>>88
和平派はリーダーだったジェシカが殺されたクーデター以降に、
トリューニヒト派に弾圧されたんじゃないかな。


92 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 00:36:32
>>84
艦どうしとの間隔がとんでもない程開いており、
(アニメ版は真っ赤な嘘で、映像で忠実に再現すると
真隣の船でも背景の星の一粒くらいになるかならない)
一個艦隊は実は幅だけでも海王星の軌道範囲をすっぽり覆う位広いとか。
でもそれだと今度はイゼルローン要塞主砲の攻撃範囲はともかく
(原作では主砲は複数の砲門郡だから、例え桁外れに広がっていても各砲が
個別に狙えば問題無い筈)射程距離と辻褄が合わん...



93 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 00:43:01
>>69
ユリアンが任官したときにごっそり首都の守りに引き抜かれた描写が、艦船と将兵が
だから第一艦隊の連中は元十三艦隊配属じゃね?そのまえはアスターテで半壊した3個艦隊だった連中

94 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 00:46:20
>>86
カリスマ性があったんだろ。
もしくはそれ以前からそっち系の運動ではそれなりに名前が知れてた。
現に追悼式典でトリューニヒトにああいう行動取っちゃう辺り、本人が知らずして目立っちゃうタイプだろうな。

逆に言うとそういう行動を安易に取るからスタジアムの虐殺が起きたようなもんだ。
(ああいう場における集団での抗議活動は、現実社会でもまずまともな結果になったためしはない)

あとレベロは明らかに「平時の野党」型だよな。それも昔の社会党辺りにいそうなタイプ。
だから同盟のトップになっても能力足りず、結果多くに迷惑かけて同盟崩壊させちゃったようなもんだし。

>>91
確か3巻だと思ったけどエドワーズ基金の関係者を憂国騎士団がボコにした、って話があったものな。
もっとも、1巻の時点ですら実は憂国騎士団は世間では認知されてる風潮のようにも見えたから、
おそらく非合法的にはそういう攻撃を以前から繰り返していた感じはするわな。

あとはメディアを使った攻撃だろうな。
同じ3巻でヤンの醜聞が報道されてたようなもんだ。

95 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 00:48:52
>>93
第1艦隊は首都警備が主任務であって、前線には出ていないという描写があったと思う。
前線に出てない以上、艦艇が急速に消耗していったとも思えない。
だから、第1艦隊は古くからある艦隊でベテラン兵が多かったということではないのかな。

96 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 00:52:20
>>73
銀河英雄伝説は、三国志でいう孔明病没以前の話なんだよ
孔明が居なくなってから急速に話が面白くなくなっていくアレと似ている

97 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 01:10:16
>>94
>逆に言うとそういう行動を安易に取るからスタジアムの虐殺が起きたようなもんだ。
 なんかこう「無能な働き者」臭がプンプンするんだよなぁ。ジェシカ


98 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 01:12:36
>>95
逆じゃね?前線の任務についていた連中を片っ端から首都の守りにまわして
代わりに新兵を訓練実習代わりに前線に送ってた感じがするぞ

99 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 01:37:32
>>97
基本的に「無能」じゃないとは思うんだけどね。
まあ少なくとも反戦運動作り上げる能力とカリスマ性はある。

問題は「反戦」って感情があまりにストレートに行動に出てしまう、ってことだろ。
悪く言えば思慮深さが足りない。よく言えば純粋なんだよな。

まあその辺がヤンと違うところだろうな。
ヤンも反戦・平和的な志向だけど、軍人である時点で完全に矛盾してるわけで。
で、それを修正したりするわけだ、時には悩んだりしながらもね。
つうかヤン一派の人間は多かれ少なかれそういう側面がある。

ジェシカを重要な役割があるように見せておいて早々に退場させたのは、
結局そういう純粋さからくる人間の深みのなさなのかな…って感じがする。
正直あの場面で犠牲者が必要か、と言われるとちょっと疑問な感じもするし。

100 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 01:43:41
それは国内の人出が不足した地域に配属されたのでは?
そもそも第一艦隊は、数を減らしてないんだから、前線からベテラン兵を回してもらう必要はないでしょ。

101 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 03:38:23
その第一艦隊から補充用にベテランを前線に持っていかれるかも知れん

102 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 07:05:48
訓練部隊→前線部隊・艦隊→第一艦隊→退役
ってシステムになっているのかもしれない。

103 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 09:47:05
第一艦隊は首都防衛が任務なんて話あったっけか…?確かにランテマリオまで全然出撃しないが。
アニメ設定?

104 :(゜∀゜):2009/01/17(土) 10:50:42
>>103
多分だが、
第一艦隊司令官のクブルスリー中将が、
首都警備と国内治安の任にあたった・・・ていう所から来たんじゃないかな?
これは小説ね。

【第十三艦隊の歩み】
敗北した第四、第六艦隊の残存部隊に、新規兵力を加えて結成。
イゼルローン攻略後、第二艦隊の残兵も加えて一個艦隊編成になる。
アムリッツァ会戦に、敗北した第十艦隊を加えて参加。
イゼルローン駐留艦隊、旧第十三、第十艦隊を合して「ヤン艦隊」という通称を公式に認められる。

内戦後、イゼルローン駐留艦隊から熟練兵を引き抜き、代わりに新兵が補充される。
熟練兵は、新増設された部隊の中核的存在となる・・・とある。




105 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 14:30:41
たまたまアムリッツァのときの留守番だっただけなのか、
常時首都防衛なのかそれだけじゃわからんわな。

106 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 17:48:18
第一艦隊が首都の専守に任じられた、という表現は査問会後だな。

でも、クブルスリーの紹介文と、アムリッツァにさえ出動していないあたりから
常に首都近辺の守りについていると考えるのは…
ちょっと弱いか?


107 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 19:09:36
弱くはないんじゃないかな、確定とするわけにもいかないだろうけど

首都防衛任務&海賊退治はおそらく常に必要だろうし、艦隊ごとにその任を回りもちでやらせる
必然性もあまりない、というか艦隊を入れ替える経費を考えればやるだけ無駄だろうし。
もちろうん個々の兵士の移動はそれなりにあるだろうし、10個艦隊程度の戦力が常にある
(つまりラインハルトが佐官程度の時代まで)というのが前提の比較的落ち着いた時期の
慣習ということになりそうだけど

108 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 19:26:06
>>99
原作では女優退場と書かれていたからな
トリューニヒトはそのときは隠れていた
本来声を挙げなければいけなかったのは奴のはずなのにな

ようする役者が違ったのだろう、逃げ上手のトリューニヒトとは

109 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 19:33:33
>>99
>正直あの場面で犠牲者が必要か、と言われるとちょっと疑問な感じもするし

ここで殉教者を出しておけば話を膨らませやすくなるって作者の計算だと思っていた
実際には役に立っていなかったようだけど


110 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 19:43:52
>>108
トリューニヒトってのは結局自分の利益のためにしか行動しない人間だからね。
自分の利益のためなら同盟すら滅んでいいと思ってた節すらあるし。

トリューニヒトの行動を見てると、最初から情報がフェザーン経由で入っていたからこそ、
ああいう行動が取れた、って面が多すぎるんだよな。
アムリッツァ出撃の時の反対票といい、救国軍事会議のクーデターの時の逃げといい。
情報を徹底的に自分のためにしか利用しない感じだな。

111 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 19:57:34
>>110
そういえば外伝のアッシュビーの強さの秘訣は帝国に張り巡らしたスパイ網だった
という話、なんか伝説の否定うんぬんとかいう論調があったけど
作者的にはそういうスパイに頼る戦いのやり口って汚いってことなのかね

そういやアスターテのときもラインハルト艦隊の動きが完全にリークされていたな、同盟に

112 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 20:11:36
>>111
そういうことは思ってないでしょ。
そんなこと言ったら田中芳樹の著作の多くを否定することになりかねないw
ただ、得た情報をどう利用するか、って点についてはかなり重要視してるのかな、って気がする。
少なくとも悪人が悪用することと、無能な人がなんも使わんことは意識して書いてる感じはするね。

113 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 20:12:21
>なんか伝説の否定うんぬんとかいう論調があったけど
>作者的にはそういうスパイに頼る戦いのやり口って汚いってことなのかね

それだけじゃ駄目みたいなフォロー入っていたから 、それほどでもないと思う
というよりその程度の戦略情報を元に戦術的に有利に持っていったのはすごい・・・って話にしたかったんじゃないかとw

114 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 21:12:51
>111
小説の内容と作者の意見を同一視するのはガキのやることだぜ。

ついでに言うと、登場人物の言う事と作者を(以下略

更に言えば、ちゃんと書いてあることを(以下略


一般の人たちに対するイメージ戦略という観点から、
絶対無敵の天才英雄様ブルース・アッシュビーという
存在に一点のキズもつけるべきではないと、「同盟軍」が判断した。
ヤンはそれを否定はせず、一方であらゆる手段を用いても情報を
得る事の重要さと、それをまさに実施していた事を賞賛している。
また、作者は事あるごとに情報の重要性について述べている。

一般人がどう見るかと言うことを客観視することと、自分がどう思うかは別なんだぜ

115 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 21:53:27

トリューニヒトは憂国騎士団というテロ集団と繋がりがあるということは多数の市民に知られていなかったのでしょうか?

多数の市民がそれを知っていて、当選し続けたのなら市民はアホとしか言いようがない。

116 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 22:01:42
ソ連時代に国民がKGBの事を話さなかったのと同じ

117 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 22:04:04
>>116
でも、選挙で落選させるという手があるでしょ。権力者も落選させればタダの人。それが民主主義。

118 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 22:10:09
保守派の政治家が暴力団と繋がりがあるみたいなもんか。
左翼が元気だった頃には反共対策として暴力団を使っていたから。

「何で暴力団と…」と質問すると「貴様は共産主義の手先か!」と怒鳴られて黙らされる。

119 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 22:12:17
トリューニヒトは一国の宰相を務めるに相応の才幹があった人物だし、
目的の為には努力を惜しまないタイプだろうから、実際の行政での実績もそれなりにあったんだろう。

120 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 22:14:04
>>115>>117
社民党の何某に中核派との接点の可能性、同党の何某には赤軍派との関係が指摘されてるがね。
でも今現実に議員やってるわけだ、しかも有権者からの選挙を受けて。

トリューニヒトの場合、まず基盤が軍需産業であったことが指摘されているし、
憂国騎士団については、最初のヤン邸襲撃のときを見る限り同盟の社会では過激分子と見られてない。
そういう点を考えると別にそういう組織とつながりがあったとしても、トリューニヒトに影響はなかった、
むしろプラスの方に影響していた可能性はあるかもしらんね。

むしろジェシカら反戦派の方が地下に潜って活動している雰囲気すらあるので、
イメージ操作によって反戦派の方が危険分子と見られてたのでは?

121 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 22:18:18
イメージ操作するまでもなく、同盟は創立以来反帝国徹底抗戦が当然で、
反戦主義は(必ずしも反戦=親帝国ではないが)マイノリティでしょ。

122 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 22:21:38
>>119
逆に言うとその才幹を自分の利益のためにしか使わなかった、ってことだろうな。
それこそ憂国騎士団とか地球教ですらも自分の道具に過ぎないと考えていたんじゃないかと思う。

仮にトリューニヒトが死んでなけりゃ、
フェザーンから吸い上げた金を帝国各所にばら撒いて、
立憲君主制にする憲法作って、その首班になるのは間違いなかっただろうからね。

ロイエンタールの感情的な一発が、歴史を大きく変えた可能性はあるわな。

>>121
同盟の理念を考えると、マイノリティなりに保障されてないとまずいのよ。
反戦派だからってボコられる、ってのはかなりまずい状況だと思う。

123 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 22:28:43
そうなんだけど150年も戦争続けてる異常な状況だしな
民主主義の原則も揺らごうってもんよ


124 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 22:35:02
レンネンカンプの遺体が送られて葬儀が行われたとき
明記してあった日付が前後のものと比べるとどう考えてもおかしいのですが
何度も重版されているのに最新のものでも誤字って少なくないのでしょうか?

125 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/17(土) 23:43:06
そもそも銀英伝執筆当時は冷戦真っ只中、保守側政治家は民族派、革新側政治家は赤軍派の過激派と
付き合いがあっても「だから何?」で流された時代だからな。

「テロは絶対悪」なんて今の常識も無いし、逆に「テロは弱者の最後の武器」とロマンチックに語られさえした
時代だ。
そんな時に「テロリズムで歴史は動かない」とテロを全面否定して見せたヤンの語りは新鮮だったし、
地球教やフェザーンの陰謀家達の哀れな末路も陰謀集団に世界が操作されるのが当たり前のスペース
オペラでは意表をつかされた。
今では理解し難いものもあるがな。

126 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/18(日) 02:19:10
冷戦時代のCIA、KGBは
気に入らない政権をクーデターでつぶしたり
途上国の要人暗殺したり、国営の過激派、暴力団が有るような状態だったからなw

127 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/18(日) 10:22:55
>>115
田中芳樹は九州出身しかも学習院だから
愛国右翼の裏側には在日カルト宗教や部落暴力団がいることを
良く知っているというだけの話

128 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/18(日) 11:21:52
創竜伝の辛口批判がまた読みたい

129 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/18(日) 11:53:45
>>114
おまえこそちゃんと見ような
アッシュビーがスパイ網を利用していたのを理解している人間は
あの時点ではケーフェンヒラーとヤンだけだ
もしかしたら同盟上層部も知っていたかもしれんがそれに関することは文章には存在しなかったから除く

伝説の否定という観点はヤン自身が言い出したんだぜ、
そしてヤン一人でアッシュビーはそれでもすばらしいという結論を心の中で出してしまった、同盟軍関係なしに

130 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/18(日) 12:37:10
>>125
そうだったんだ。当時の「価値観」は当時の人間が語ってくれないと
今の人間にはなかなか分からないから、解説ありがたいよ。

亀レスだけどジェシカ死んじゃったのは大事だろ。
ジェシカじゃなくてその場に居た別の人でも良かったと言ったら
そうかもしれないけど。アレで市民がクーデター派を敵認定したし。

131 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/18(日) 12:56:09
>>120
10年以上も前だが、大学の自治会の人から、
統一教会は、選挙があると会員を自民党候補者の事務所に送って
ボランティアで働かせ、その見返りに統一教会の存在を認めてもらってる、
という話を聞いた。

もっとも、その自治会の人は、民主青年同盟なんだけどねw

132 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/18(日) 23:17:33
>>130
東西ドイツの統一、東ヨーロッパの民主化運動、ソ連の崩壊、なんかも
一気に来たから、すごかったなー。それも20年近く前なんだよね。


133 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/18(日) 23:19:10
田中は宗教嫌いだが、創価についてはどう思ってんだろうな。


134 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/18(日) 23:41:03
そりゃ嫌いだろ。

でも、創竜伝なんかに「宗教団体をバックにした日本の政治家」を
出してこないのは彼なりの処世術というべきか。

135 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/18(日) 23:46:07
「中曽根っぽい人」「石原慎太郎っぽい人」は出てくるが、「大作っぽい人」は確かに出ないね。
神聖真理教団(だっけ?)も、創価とはあんまり似てないし……

136 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/19(月) 00:40:38
あれはΩの方だからな。

まりちゃんとまさよしくんは1才な奴だな

137 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/19(月) 01:38:44
竹下っぽい人と小泉っぽい人もいたよ。

138 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/19(月) 08:47:43
小泉ってトリューニヒトに似てるよな

139 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/19(月) 13:32:48
[八神ひろき] Dear Boys 全23巻
http://www.orange-mikan.com/index.php?topic=2366.0


140 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/19(月) 19:29:59
誤爆?

141 :(゜∀゜):2009/01/19(月) 21:06:46
>>134
宗教団体がバックだと政教分離に反する可能性が高いってだけで、
悪役としてちょっと弱いかなあ。
その宗教団体が地球教みたいな奴だったら悪役にはピッタリだけどね。


142 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/19(月) 21:40:05
自民党の首相モドキをいくら出して小馬鹿にしても誰も文句言わんが、
学会絡みはマジレスされる可能性が高いってことでしょ。

143 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/19(月) 21:40:35
本来軍隊の指令って何重にも確認して、初めて本物の指令って受けて
行動するんでしょう?
にもかかわらずイゼルローン再奪取作戦の時のルッツは、二つの指令
に翻弄されてたけど、少しは確認しようとしたのかな?
そんな浅はかな作戦に引っかかったルッツって……
レンネンカンプじゃあるまいし。。。

144 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/19(月) 21:46:40
なんでまるでミスター・レンネンが馬鹿な子みたいになってるんじゃい

145 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/19(月) 21:51:08
>>144
あからさまに不当に扱われたキャラだから
ロイエンタールの叛乱のとき、部下で裏切った二人はレンネンカンプの元配下
泣ける二人の友情エピソードはキルヒアイスの元配下、ラインハルトの批判までさせてもらえる特典付き

コレヒドス…

146 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/19(月) 22:56:56
>>143
ルッツが命令を受け取ったとき、
イゼルローン要塞はさまざまな妨害によって通信が混乱していた、と書いてあり、
確認できるような状態ではなかったのだろうと推察される。

もともと銀河英雄伝説の世界は迅速に、確実な命令を安全に伝える方法が無いという設定なので、
キャラクター達もその設定に縛られて判断・行動しなければならない。
よって安全な方法で確認すべしという君の意見は、その世界では存在しない方法を使用しないのは変だ、
という的外れな批判でしかない。

147 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/19(月) 23:32:50
>>146
ひとつあるぞ!

カイザーに直接、伺いにいくw

148 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/19(月) 23:39:06
>>147
 いい考えだ―その場で解任。敵前逃亡の罪で銃殺ってオチがつくだろうがな。その前に
たどり着けるかも不明だが……。

149 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/19(月) 23:44:19
だから連絡艇を出せと…
襲撃されたならそれが敵が接近しているという証拠にもなる。

150 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/20(火) 00:08:07
前にも指摘があったと思うが、ルッツの場合はヤン艦隊に通信コードを完全解読されてる時点で
著しいハンディキャップマッチになってる。

場合によっては戦闘が始まってからも欺瞞通信を打ちまくられる可能性もあるわけで、
ルッツにしてみれば最初からかなり困難な状況かと。

151 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/20(火) 10:09:25
つうか一つの疑問として。
有体物は亜空間航法使えばいいんだろうけど、通信網はどうすりゃいいんだ?
光よりも早い通信方法が考えられないように思うんだが。
それ考えると、結局情報通信に関しては前近代的な人を使う方法しか思いつかないんだが。


152 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/20(火) 10:29:47
佐藤寛子

153 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/20(火) 11:09:37
実際、あの世界では超光速通信などのハイテクな通信手段もあるけれど、
それを妨害するための手段や技術が発達してるから、戦場では連絡艇な
んかを使っているという記述がある。


154 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/20(火) 12:39:20
>>151
 そのためにFTL通信という設定があるんだろう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E5%85%89%E9%80%9F%E9%80%9A%E4%BF%A1
>光よりも早い通信方法が考えられないように思うんだが。 
 ないと思うのは勝手だが、作中には存在するのだから、ワープと同じで文句をつけてもしょうがない。
 とりあえず、お約束としてFTL―超光速関連技術として超光速通信もあるのが一般的。そこのところ
がテーマでない限り、道具立てとしてはないといろいろ困るからね。

 ↑リンク先にも書いてあるように科学考証的には問題があるが、カリカリのハードSF以外は目を
瞑るのがオトナの対応。無論、ずーっと緩い銀英伝では空気のごとく気にしてはいけない。 

155 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/20(火) 13:53:02
超光速通信が有っても、超光速レーダーが無い辺り、
タキオンとかでなくて、通常の電波を、
ワープの理屈で飛ばしているのかな。

この場合、中継の基地や衛星とかが、
そして「制宙権」が必要不可欠だ。

156 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/20(火) 14:18:53
>>155
ヤンがラインハルトに一撃を加える直前に届いた停戦命令は
本星から超光速で届いたに違いないが
あの時点で制宙権はグダグダと思うんだがなぁ
まぁ銀英伝なんだから追求するだけヤボってもんだよな

157 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/20(火) 14:38:03
バ会戦の折、両軍について、
補給線が短い分、【「同盟軍が不利ではない」と言い得る】とか
書いてあった。
つまり、ヤン艦隊は、最寄の後方基地よりの補給線(複数?)を、
つまりは連絡線も確保していたと言う事だ。
首都と基地の間にも、連絡線は有ったことだろう。
首都とヤン艦隊の間を、衛星とか、基地とか、
或いは航行途中の補給船団とかをはじめとする何らかの艦艇とかを中継して、
通信が行き来出来る状態だったと思われる。

尚、当時の帝国軍は、広大な同盟領内の、軍事衛星だの小さな基地だの、
範囲を首都近辺〜バーミリオン星系に限定したって、
そのことごとくを掃除できていた訳は無いぞ。

158 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/20(火) 14:48:56
>>149

「敵(ヤン)が近づいてきていて、何か企んでいる」と思わせるのも、
ヤンの企みの内だったからなあ。
連絡シャトルを出して、それが消息を絶っても、
ルッツの判断は、史実と変化は無いだろう。

仮に、シャトルが帝国軍本隊と連絡を取れて、その情報を要塞に持ち帰れていたら、
金髪の命令は、ルッツの出撃だったから(これはヤンには確認しようが無いことだが)、
どのみち、ルッツは要塞から離れたことになる。

159 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/20(火) 15:01:11
>>39
>>67
>>71

イゼルローン要塞の直径60km、
半径30km。
球体の体積V=3分の4×円周率π×半径の3乗。
=113039.9999。
イゼルローン要塞の総体積、約113040立方km。

球体の表面積S=4×円周率π×半径の2乗。
イゼルローン要塞の表面積、11304平方km。
外殻(及び、主砲などの砲座やその管制系、通行・通気用スペースなど)が厚さ3kmと仮定して、
外殻の体積は、33912立方kmと仮定できる。

要塞の総体積から、外殻分の体積の仮定を差し引いて求めた、
イゼルローン要塞の外殻の中身の容積は、79127.9999立方kmと仮定できる。

これを、厚さ100mの巨大で平べったい直方体に置き換えると仮定すると、
その面積は、日本列島全土のおよそ2倍になる。

日本全土を、地上100m地下100m(+外壁の厚さ)の巨大構築物が覆い尽くしていると考えれば、
イゼルローン要塞のキャパシティの巨大さが想像出来るであろう。

160 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/20(火) 15:38:48
>>155
超光速レーダーというものをよく知らない身で言うのもなんだが…
航路開拓とかには使ってたが、戦闘には役立たないから、
数光時以上のレンジのレーダーは使わなくなったとかは?

あと、ラインハルトがオーディンから、ユリアンがイゼルローンから、
それぞれ帝国同盟全域にメッセージを発信しているが、これは別物になる?

161 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/20(火) 15:45:01
>>160
>航路開拓とかには使ってたが、戦闘には役立たないから、
数光時以上のレンジのレーダーは使わなくなったとかは

そんなものが有ったとして、どういう理屈で、
戦闘には役立てることが出来ないのか、想像もつかない。

光速の壁を破れるのは、作中、ワープしか出ていないので、
情報・通信限定であっても、同様と考えるのがエレガントと思う。

>ラインハルトがオーディンから、ユリアンがイゼルローンから、
それぞれ帝国同盟全域にメッセージを発信しているが、

それぞれの国内(ひいては銀河全土)に張り巡らされたFTL網が前提なんじゃないかね。

162 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/20(火) 15:56:05
>>143
ええと、まず正しい情報を手に入れよう・・・って思った時点で、
既にヤンの心理トリックの一段階目にひっかかっているって思わないとダメだよ。

ルッツが負けたのは「正しい情報と偽の情報を区別できなくて負けた」のではなく、
「情報を出しているのがヤン」だと気づいてしまって、
「これを逆用すればヤンを出し抜ける」と思ったのが敗因なんだから。

163 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/20(火) 16:24:01
>>161
レーダーに映るのは人工物ではない、という思い込みを生む位には役に立たないと思う。特に遠距離では。

あとはなるほど。
参考になった。d

164 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/20(火) 16:30:44
数光時をカバーできるレーダーが有るなら、
例えばウランフは、アム前哨戦で、
もっと早くに敵襲を察知出来たんじゃないか?

165 :(゜∀゜):2009/01/20(火) 18:05:37
>>156
違いないというより、本文で超光速通信で届いたと書いてあるよ。

ついでに距離は3.6光年。

あと、バーミリオン星域の偵察隊の描写から、
偵察艦でも超光速通信は備えている。


166 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/20(火) 18:25:42
>>163
>レーダーに映るのは人工物ではない、という思い込みを生む位には役に立たないと思う。特に遠距離では。
それは理屈が逆だw

それに、あのときの指揮官がビッテンフェルトであったらば
「自然の天体だろうが人工物だろうが生計から脱出するものはすべて破壊しろ」程度の役にはたったであろう

167 :(゜∀゜):2009/01/20(火) 19:11:28
そりゃあビッテンフェルトに失礼だ。

168 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/20(火) 22:43:52
>151
銀英伝にはFTL通信がある。
トラベラーというSFRPGでは超光速航法はあるが、通信ができない設定。
通信用の連絡船をワープさせて恒星間の通信を行う。
急ぎの場合は待機している後続の連絡船に通常通信で書簡を転送、
次の船もワープで飛ぶ。ローマ帝国の伝令が馬を乗り継ぐようなイメージ。

正直、銀英伝の世界にはFTL通信なしというのも悪くないと思う。
現場の裁量を増やした方が、ヤンの詐欺を無理なくこなせるんじゃないかね

169 :(゜∀゜):2009/01/20(火) 23:31:36
トラベラーとは懐かしい。

170 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/20(火) 23:35:08
音声から戦艦までなんでも遠くに運べる技術があるなら、ユリアンをブリュンヒルデの艦橋にワープさせれば(全裸で)
10巻中盤はもっとさくさく進んだろうに。。。

171 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 00:22:17
FTLはかなり強力だよな。
多少画質は劣化するけど、ハイネセンとオーディンの間でリアルタイム通信ができる。


172 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 00:40:32
>>171
皇帝の結婚式が全銀河生放送

173 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 02:11:47
>>167
識別できないのなら、キルゾーンを設定して味方が近付かないようにして
中にいる奴は問答無用で攻撃。
無制限潜水艦戦とか高射砲で使う手だな。

あながち間違ってない。

174 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 02:15:57
>>168
>正直、銀英伝の世界にはFTL通信なしというのも悪くないと思う。
世界観としてはそっちのほうが面白いし整合性もとりやすいけど、それをやってしまうと
キルヒアイスが死んだときのラインハルトとアンネローゼ、ラインハルトとロイエンタールの
会話シーンがなくなってしまうから、小説的にまずい(w)んではないかと
あのシーンはキルヒアイス死亡後数週間たってラインハルトが戻ってから対面して)やっても意味が薄れるし


175 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 02:57:43
>169
銀英伝と同時期の作品じゃないかw

176 :(゜∀゜):2009/01/21(水) 07:26:15
>>175
そおいやそうだったな。

177 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 16:38:37
>>168
SF作品である以上、超光速通信(ついでにワープも)はなくせないよ。
「ラインハルトからの通信は1万年後にオーディンに届いた」、とかでは話が成立しない。

178 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 17:06:15
そういや銀伝でワープシーンって見たこと無いな

179 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 17:07:13
>>178
ガイエ

180 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 19:27:19
>>177
なくせないかどうかは世界観次第だろ。個人的には、歴史小説を指向したなら
超高速通信はなくして、近代以前の「全ての情報伝達は伝令伝書が標準で
情報を活用するためにはタイムラグへの配慮が欠かせない」と言うノリでやっても
面白かったんじゃないか、と思うけどな。

181 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 20:16:19
だから、そんなことしたら話が成立しないだろ


182 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 20:34:06
>>177
「超光速航法はあるが通信がない(軍艦を伝令に出すしかない)」
という中間的な設定があり得るだろうw
リアルタイム通信ができないことで生まれる面白さもあるよ。
星界の紋章なんかは、まさにそうだ。
前述の「トラベラー」は遅すぎるが。
帝国の端から中央まで伝令船が到達するのに、たしか40週間くらいかかるんだぜw
そんなの統治できねーよw

183 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 20:53:48
>>178
ロイエンタールが、ミッターマイヤーとの戦いに敗れて敗走した時に
ハイネセンに戻る直前にワープアウトしなかったっけ?

184 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 21:36:24
ロイエンタールってなんで退却したんだろうな。
ハイネセンまで引き上げたって絶対どうにもならんのだから、
援軍が到着して包囲される前に目の前のミッターマイヤー
艦隊を殲滅し、その後メックリンガーを片付ける策に出たほうが
まだ可能性あったろ。

185 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 21:37:33
>>182
戦闘中に限れば、似たようなのもあったな。
シャトルの乗員に酒飲んで休んでもらって迷子になった第5艦隊とか。

186 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 21:48:53
>>184
メックリンガー倒しても、その後ミュラーだっているし最後にラインハルト
と戦わなきゃなんないでしょう。ロイエンタールとすりゃ悪あがきするより、
崇高な死を選んだんだろう。
それにグリルパルツァーの青二才があんな事した時点で、その後に戦える
味方の士気もあったもんじゃない。

187 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 21:49:16
>>184
メックリンガーが来る前にミッターマイヤー艦隊を殲滅し、
尚且つハイネセンを守るか奪回するだけの戦力を残せるんだったら、そうしたかもな。

188 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 21:58:52
>184
戻っても死ぬし闘っても死ぬ。どうせ死ぬならせめて部下が多く生き残る方を選ぶのが責任のある立場の
人間の取るべき行動だろう。

まあほんとに責任感なんてあったら「何度も謝るのウザイ」なんて理由で反乱は起こさないけどなw

189 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 22:03:03
>>184
そもそも本気で勝つつもりがあったかどうかも不明だからな。あのまま戦場で死ぬのが本望なら
ともかく、彼なりに敗軍の将としてハイネセンで後始末をつける必要があったんだし。

190 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 22:03:27
その辺の展開ではやたら同盟領が狭い。
イゼルローンからハイネセンは4週間かかるはずだが。

12/3 メックリンガー艦隊の回廊通過がロイエンタールに伝わる、退却開始
12/7 ミッターマイヤー艦隊がロイエンタール艦隊を補足、トリスタン被弾
12/11 メックリンガー艦隊がガンダルヴァ星系でミッターマイヤー艦隊に合流
12/16 ロイエンタール、ハイネセン到着・死亡、ミッターマイヤー艦隊、ハイネセン到着

ウルヴァシーのあるガンダルヴァ星系って比較的フェザーンに近いイメージだったが、
この日程からするとかなりハイネセン寄りだったことになるな。

191 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 22:09:51
>>177
>SF作品である以上超光速通信(ついでにワープも)はなくせないよ。
いや、ミリタリーSF系だと逆にFTL航法はあってもFTL通信はないという縛りのほうが
それだからこそできるという世界観も作れる、たとえばシーフォートとか星界とかね
とくに艦隊よりではなく単独の艦船が舞台になるとこれは大きい

FTL航法なしFTL通信なしでもニーブンのノウンスペースシリーズとか
レナルズの電話帳シリーズとかおもろいのはつくれるよ
さすがに光速近くまでの速度が出せる航法は必要になるが、世代型殖民船という選択肢もあるし


192 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 22:33:26
>>191
だよな。
超光速通信が必須なんてことはない。
さすがに超光速航法刷らないと、人間の方を機械化したり冷凍したりの方向に向かうけど、田中芳樹はまさに『コンピュータになって永遠に待ち続ける少女』の話も書いてる訳だし、そういうのもアリだよな

193 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 22:39:55
>190
その4週間って査問会からヤンが帰ってくる時だっけ?
単独で快速艇で4週間なら艦隊となるともっとかかるな。

194 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 22:46:26
ところで
チュンウーチュンとベルゲングリューン
銀河一の補佐役としたらどっちがいい?

195 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 23:11:25
>>191
単独の艦船が主役になる→それはすでに銀英伝ではない

>>192
人間を機械にする→作者が銀英伝を書く上で考えた前提が崩れる

つまり、そういう前提を取り入れることは銀英伝と全く別の作品を書く上では
有意義かもしれないけど、銀英伝について議論するうえでは話の前提を否定す
ることになる。

196 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 23:21:14
>>194 チュン

197 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 23:26:59
>>195
>SF作品である以上超光速通信(ついでにワープも)はなくせないよ
これに対する意見だからね、ついでに
>単独の艦船が主役になる→それはすでに銀英伝ではない
影響が大きいだけで、単独の艦船「のみ」の話ではない

もうひとつついでに>>174>>191=このレスであって別に銀英伝におけるFTL通信を否定しているわけではない
まあ銀英伝のFTL通信は都合よすぎる使い方(もしくは都合よく使われない)をされているとは思っているけど
だから
>SF作品である以上超光速通信(ついでにワープも)はなくせないよ
ではなく
銀英伝である以上超光速通信(ついでにワープも)はなくせないよ
であれば、>>191のレスはしなかったよ

198 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 23:39:19
>>190
4週間とはキャゼルヌが言っただけで、実際は20日前後みたいだな。

ちなみにメックリンガーが回廊を通過したのは、11月24日前後数日と推測される。
なので、ミッターマイヤーと合流した日というのも、さほど違和感はなくないか?


199 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 23:46:01
ハイネセン-イゼルローンの往復は作中で一番多いだろうから
サンプルも多い。

最初に第十三艦隊がイゼルローンを目指したとき、「○○日で到着、悪くない」
とかなんとかヤンが言ってたのとか、(何日だったかは忘れた)
クーデター発生前のヤンのハイネセン訪問とか
査問会への往復とか、
その辺で日数を調べてみればまあ大体のことはわかるだろう。

このうち、艦隊で全力で向かったのは査問会の帰りか。


200 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 23:48:37
>>199
>最初に第十三艦隊がイゼルローンを目指したとき、「○○日で到着、悪くない」
とかなんとかヤンが言ってた

これってアニメの方じゃないか?

201 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 23:49:13
>>168,174,180,182.191
ワープ有りでも超光速通信は無し
命令伝達は高速or専用艦でワープリレーだよな。
リアルタイム会話は無くなっても物語的に回避策はいくらでも出せると思う。

モチーフとなった古代(ローマや三国志)の戦闘に
突然衛星携帯電話が出てくるようなもんで違和感を感じる

>>197
> まあ銀英伝のFTL通信は都合よすぎる使い方
> (もしくは都合よく使われない)をされているとは思っているけど
コレにつきる
ビュコック爺さん決死の最後の御奉公の情報が
ヤンの耳に届かなかったのは物語的になんと御都合と思ったもんだ(泣

202 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 23:50:41
>>200
原作で言ってた。

俺はアニメ見たこと無いから間違いない。

203 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/21(水) 23:55:59
「4000光年を24日。悪くない」って言ってるな

204 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/22(木) 00:05:18
24日というのには、偽装のためほぼ逆方向に移動した分(3日)も含まれると思う。
すると、24−3×2=18日?

205 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/22(木) 00:24:24
リアルタイム通信じゃないと萎える展開もある。
ラインハルトがキルヒアイス死後に姉と話したのとか。他人を介して話したい内容ではないだろう。

206 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/22(木) 00:27:42
>>205
手紙がくる…というのも味があるかもよ。

207 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/22(木) 00:46:15
>>17
遅レスだが、輸送艦のサイズがえらい小さくなったな。
戦艦の何分の一だろう…

208 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/22(木) 01:14:30
銀河帝国正統政府が軍務尚書としてメルカッツを同盟領内の全放送の中で発表しているのにも関わらず、その情報が帝国に伝わっていずに、レンネンが高等弁務官についてから初めて噂になるというのは、どう考えても理不尽です。

209 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/22(木) 01:19:47
ヤン提督は何かにつけて紅茶にお酒を入れたがりますが、彼は紅茶好きではなく本当はただのアル中なのでは?

210 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/22(木) 01:20:19
意味がわからんな

211 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/22(木) 01:25:59
アッシュビーは結局暗殺されたのか、戦死したのかどっちなんだ?

212 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/22(木) 01:39:32
>>209
依存症であるとは明記されてないが、ストレスを飲酒で紛らわせている傾向はあるので、ユリアンや
フレデリカがおらず、暗殺もされなかったら晩年はなっていたかもね。

213 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/22(木) 01:57:31
ただのアル中なら紅茶じゃなくてもいいんで
紅茶好きのアル中なんだろw


まあ酒量が増えるのも仕方ない立場だが
やけ酒飲んでクダ巻かないだけ、人格的に優れてるだろw

214 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/22(木) 08:00:16
>>208
第5巻を読めばその疑問は解消されると思う

215 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/22(木) 08:09:05
>>211
謀殺であったかどうかはヤンが生きていた時代には断定できるほどの証拠が残っていないようなので
歴史の闇に消えたことになる。よって謀殺かどうかは読み手の解釈しだいであろう

賭けろといわれれば、もちろんただの戦死に俺は賭けるがまあ人それぞれの解釈があるだろうし

216 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/22(木) 08:43:02
アシュビーの時の国防委員長って誰だ?
トリューニヒト=ヤン
みたいなかんじじゃなかったのかな?
もしそうなら、ヤンも結構危なかったかも。

217 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/22(木) 10:17:44
>>216
アッシュビーとヤンは当時の権力者に嫌われてたという点は同じだけど、時代背景が決定的に違う。

アッシュビー→仮にアッシュビーが戦死しても、優秀な提督が多くいた。

ヤン→ヤン自体が同盟軍にとって、最後の砦のようなものだった。

実際に、作中にも権力者達はヤンを排除したいけど、現実的に考えて無理という記述がある。

218 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/22(木) 12:25:15
>>211
帝国のミヒャールゼン中将はたぶん帝国内でばれて殺されたのだから
その情報網の終着点でもあるアッシュビーは帝国にとって最優先で
始末しなければいけない相手であるのは確か

219 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/22(木) 17:58:21
>アッシュビー

帝国にとっては、敵方の常勝の名将なんだから、
どのみち、死んでくれた方が良いのだけどな。

彼については、「軍を辞めて、政界入りを目論んでいたらしい」
と言う話も有ったので、同盟政界においては、
「名将としてのアッシュビーは惜しいが、
どうせ辞めるなら、そして政敵になるなら、
こっちの陰謀がばれるリスクを犯してでも、
死んでくれた方が良い」って考える政治屋も、
居たかも知れん。

居なかったかも知れんが。

220 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 00:56:13
>>29
シュターデンって同盟の秀才と言われて早死にした人とかぶる。
相手が奇策用いてきたら
「なんでそっから攻めるんだよ。相手はおかしい」
とかパニクリそう。
木曽義仲の倶利伽羅峠とか義経のひよどり越えに
対応できないタイプ。

221 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 10:05:15
>>220
イゼルローン要塞建設担当して自殺した貴族や
キャゼルヌみたいに戦闘は下手だがデスクワークは上手い人にも似た感じがあるよな
作者はこのタイプは戦争に向かないと断じているみたいだ

222 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 10:37:40
後方に置いておけば良いのよ。
或いは、前線に置くとしても、上官がきちんと使いこなせれば良い。
その成功例がキャゼルヌやムライ。

223 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 10:44:17
>>178
>ワープシーン

「イゼルローン日記」での、ヤン一行のハイネセン行き

224 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 12:55:35

ヒルダの出産のとき、
医師は出産の作業をするのは女医(複数)で、
男の医師は作業を指示するだけなのでしょうか?

男性医師が「ラインハルト以外の男が見てはいけないもの」
を見ないようにしなければならないように思えまして。
「女医なら見てもしょうがね〜〜〜か」と言うような感じで。

225 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 13:01:41
女性のあそこは、ベテラン産婦人科医にとっては、
その人が男性であれ、女性であれ、異性愛者であれ同性愛者であれ、
「ふむ。異常無し」とか、
「切開したほうがいいかな?」
て感じじゃねえの

226 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 13:06:11
>>225
文意、全然理解できてないね〜〜〜

皇帝という身分が最高に高い人の嫁さん(后妃)のものは、
他の男が絶対に見てはいけないようになってるのではないか?
制度的・習慣的に、

という意味。

227 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 13:26:11
>>226

理解できているとも。

ラインハルトは、そういう慣習には拘らない。
上記の心理状態になっているプロ中のプロなら、
性別など気にせず活用すれば良い。

問題となるのは、有能であるかどうか、それだけだ。

228 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 13:26:19
>>226
んなもん、わかるわけなかろう。そんなことまでわかるほど帝国の風俗慣習は説明されとらん。

 相手が相手だけに高位のスタッフも多くて、結果そのような状態になっただけで君が勘繰るよう
な理由はないとも考えられるな。
 普通、医師はそういう意味では男扱いされない存在だわな。

229 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 14:12:16
>224
ベーネミュンデ侯爵夫人に侍医がいたのを知っているかい?

230 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 19:10:09
>>229
そんなことは知っているが、(グレーザー)
実際に、診察や出産作業や治療で、裸体を見ているかどうかは不明だろ。
女医がその作業をしている可能性もあるだろ。

それに、グレーザーは陰謀の手先として働いていた場合のほうが多いのだろ。

231 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 19:17:27
>>227
>>228
>>229
「チャングムの誓い」でも、(ただのTVドラマだけど)
王様の嫁さん・側室の診察・出産・治療は作業は女医がして、
女医の上司の男の医者は遠くからアドバイスするするだけだった。

だから、帝国でもこれと似たことがあるのではないか?ということ
どんなに優秀な医者でも男なら、皇帝の女の裸体を見たり肌に触ることが許されない。

232 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 19:29:02
>>213

1.ゴ朝銀河帝国で、そういう風習だの制度だの、有ると考える理由が無い。
2.有ったとして、質実剛健・能率重視のロ朝が、それを引き継ぐとは思えない。
3.有ると考えるのは自由だが、他人と共有出来る材料が無いなら、個人レベルの妄想だ。

よって、ここにつらつら書くことじゃない。


233 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 19:33:06
>>224

ああいう場合、最高の能力を持つと評価された専門の医師団が選任されている筈。
そこにおいて性別や性癖は二の次と思われるので、
男性であってもレズであっても、適格なら選ばれるだろうし、
必要なら直接皇妃様の女陰を覗き込み、
必要なら皇妃様の女陰に指を突っ込んでいるであろう。

234 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 19:39:33
あの金髪の孺子じゃ能力を認めた部下なら完全に信頼して任せるような気もするし
こういうシモ方面のことには「ヤダヤダ」と言いだしそうな気もするし難しいな。

235 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 19:41:16
あの坊やは、雄大なことにしか関心が無いので、
雄大じゃないシモのことは、「優秀なスタッフに委細任せる」で終了じゃね

236 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 19:52:17
「私がチョコレートアイスクリームなんか買いに行かなければこんな事に
ならなかったのにぃ…」
「そういう問題ではあるまい」

本当に買いに行かなかったらどうなってたろう。。。

237 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 19:56:15
大佐さんが、良く効くおまじないを教われないことになるから、殉職。
皇姉も皇妃も皇子も死亡。


チョコレートアイスクリーム偉大ス

238 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 19:56:16
欧州の王室の医者どころか大勢の貴族の前で御開帳して出産する
習慣は受け継がれなかったんだな。

239 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 19:57:00
初夜も、要人や司祭の立会いの下でだな

240 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 20:02:30
ヒルダの「いつもの居場所」を熟知している侍女から聞き出せたと言うのは幸運だったよな。
地球教徒の最初の襲撃にアンネローゼがとっさに反撃するほどの状況下を考えると、その
ちょっとした幸運の有無は相当大きいけど、そうなるとかえって「if」の話がしにくいんだよな。
マリーカがアイスを買いに行かなかったことで他にどんな細かい影響が出るか、その細かい
変化が何処でどう響いてくるか、そう言うものが色々と錯綜しすぎる。

241 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 20:06:12
まあしかし、あの場合、姉上とヒルダは、
軍の病院船の中にでも居て貰ってたら
どうだったろうかとは思う。

242 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 20:19:03
シュターデンやワイドボーン、フォークといった学校秀才タイプがやたら
馬鹿扱いなのは、受験戦争が社会問題とされていた当時の世相を
繁栄している気がするな。

243 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 20:31:50
でも作中の登場人物の大半は士官学校に入れてる以上、
少なくとも学校のお勉強は出来たわけだからな。
学校秀才だけで終わった人はダメだ、という思想は今も昔も変わりない。

ビッテンフェルトがすげえ成績優秀ってのはイメージわかないが・・・

244 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 20:40:54
ビッテンフェルト実は学生時代の鬱憤が戦いぶりに表れているとか

245 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 20:43:05
猪も惑星一の秀才で地元には「ビッテンフェルト君を応援する会」
みたいのがあって母校の小学校で講演会やったりしてるんだろうな。

246 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 20:45:42
ファンはビンタしてもらって自慢するんだよ

247 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 20:50:01
>>245
オバマ政権に入閣した日系陸軍大将ハワイでは英雄らしいな

248 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 20:59:11
小学校サボって昼寝してたのはバイエルラインか。
バイエルラインも秀才(ry

249 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 21:23:14
「何もしてないよー」とか言いながら、
テストでは良い点を取るタイプだな

250 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 21:27:23
フォクスフォクス………
以下なんだっけ!?

251 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 21:27:38
帝国も同盟も士官学校の難易度は日本で言う東大クラスと考えていい?

252 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 21:33:31
ずーっと戦争してて両国とも大量に士官が必要だから
実はそんなに高いハードルじゃないのかもしれないが、
まあ東大に入るくらいのアレは必要なんじゃないか。

帝国の場合、貴族優先だろうから平民にとってはもっと難しいのかも。

253 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 21:42:24
劇中ではオーディンとハイネセンにしか士官学校が出てこないが、他に士官学校はあったのかな?
1個艦隊に艦長だけで1万5000人必要なことを考えると、学生数千人の学校1つで士官が足りるとは
とても思えないけど。

254 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 21:47:53
>>253
同盟の場合だと、アメリカみたいにROTCがあって、大卒の士官が多いという可能性もある。
というか、ひとつの軍に複数の士官学校というのは、まず間違いなく閥ができるんでやりたがらないと思う。

255 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 21:53:45
徴兵されるより期限付きの士官の方がマシと考える人間は多そうだな
銀英伝では士官になっても戦死率は高そうだけど

256 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 21:54:26
黎明編開始前の同盟軍が全軍で5000万人くらいで、

士官が10人に1人とすると500万人、
士官学校出身者が士官の8割とすると、400万人。

20歳から60歳まで綺麗なピラミッド型に存在したとすると、
20歳の士官学校卒業生は・・・20万人?

同盟の人口は日本の人口の100倍くらいだっけっか。
東大生は年3500人くらい。


257 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 22:28:25
学科ごとに極端に学生数が違うとかしないと無理じゃないかと。
参謀養成の学科は少数
艦艇勤務の一般士官養成科はかなり多くてとか。
いくつも学科があるし難易度も差があるからそういうのもありかなと。



258 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 23:03:51
>>256
戦時中ということを考えると、士官の8割くらいが一般大学出身者でもおかしくないと思う。

259 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 23:43:22
>士官学校の人数関連

ヤンの卒業席次が4840名中1909番という記録が出てきているらしいので、
それを考えると1学年5000人はいたことになる。

あとシェーンコップは軍戦科学校卒業後伍長で任官を受けて、
その後推薦を受けて第16幹部候補生養成所に行き少尉任官って記録があるので、
そういう風に士官になったのもいるんだろ。
ローゼンリッターの士官連中やポプラン・コーネフなんかは多分こういうルートだろうし、
おそらくビュコック爺さんも「兵卒からのたたき上げ」ってことが書いてあるからこのルートの可能性が高い。

そういうことを考えると士官学校卒+養成所卒で1年間でかなりの数が士官任官してるんだろ。

260 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 23:48:10
>1個艦隊に艦長だけで1万5000人必要

改めてかかれるとスゲエ世界だな。あんまりSFっぽくない話だけど、この数字のインフレ具合はSFだ。


261 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/23(金) 23:52:09
1学年5000人じゃ全然足りないな。
戦死する割合も考えれば20〜30倍は欲しい。

262 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 00:14:31
士官学校卒→基本的に前線
一般大学卒→基本的に後方勤務
優秀な下士官→士官に昇進
という感じではないのかな?

263 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 00:58:04
>>53
士官学校自体が、指揮幕僚過程とか海軍大学校みたいなの「士官の中のエリートコース」扱いと見る

264 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 01:07:25
>>263
「士官の中のエリートコース」にヤンは「金が掛からずに歴史の勉強が出来るから」と入り込んだのか?
ミラクルとか魔術師ってレベルじゃねぇぞw

265 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 01:34:42
>>262
損耗率高いしそんなことも言ってられん
「優秀な下士官」云々は仰るとおりだろうけど

266 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 02:18:49
グリーンヒル大将のように統合作戦本部次長と
宇宙艦隊総参謀長を兼職するってどうなんだ?

267 :(゜∀゜):2009/01/24(土) 06:43:59
まあ仕官学校でも戦史研究科とかはエリートコースではないだろうね。

268 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 07:44:21
公式サイトのカードバトルの戦利品の使い方、ゲットし方が未だに分からないんですけど。

269 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 11:42:10
ついに銀英伝もゲーセンカードバトルに参戦するのか

270 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 11:45:24
>>264
士官学校の中で中の上という成績だったわけで、中学校の成績はトップクラスだったんだろうな。

271 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 12:04:14
>>266

彼の場合、兼任じゃなくて歴任じゃねえの。

ちなみに、義眼は、金髪が独裁権を確立してから即位するまでの間、
統帥本部総長代行と宇宙艦隊総参謀長を兼任していたようだが。

272 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 13:15:25
>>270
そーいやヤンって、士官学校入学まで、学校には行ってないんだよな。
通信教育だけで大学受験資格取れるというのも凄いが、
だからヤンの運動能力が激低というのもあるんだろうな。


273 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 15:15:49
>>272
そういえばヤンって、中高生くらいまでずっと宇宙船のなかで父親と二人きりか。
ある意味ヒッキーだなw

274 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 15:20:21
父親以外にも、その会社のスタッフとか、船の乗員とか、
或いは取引先の大人たちとか、
そしてその家族とくらいは接していたと思うぞ。
ボリス・コーネフとかさ。

275 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 17:20:20
ビュッテンフェルトが指揮すると艦隊の打撃力が物凄く上がるというのもよくわかんない。
猛将がいるとビームやミサイルの威力が上がるとかスパロボじゃあるまいし。
第一それじゃあYOSHIKIの一番嫌いな精神主義じゃない。

ヤンはソ連式にココって決めたところにみんなで集中攻撃してるって説明があるからいいんだけど。

276 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 17:27:31
>>275
ビッテンフェルトが訓練や編制を担当しないと、即座に攻撃力が上がるわけじゃ無いと思うが…

ファーレンハイト艦隊みたいに似たタイプの部隊を引き継げば、割とスムーズに統合できるかもしれないけど、
メックリンガー艦隊とか引き継いでも統合には時間がかかりそう。

277 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 18:05:59
単なる勇猛さ(指揮における、突進によるリスクを恐れない所)のほか、
攻撃すべきポイントを衝いたりタイミングを図ったりするのに
猪は天分が有ると言う感じであろう。

アム終盤では、焦って接近戦の体制への移行を急ぎすぎ、カモられたが。
あそこでしくじっていなければ、軍功第一というくらいの大手柄だった筈。
ヤンが第8艦隊を助けてやれば同盟軍は全軍崩壊の危機、
さりとて助けてやらなければ同盟軍は分断される。
そういう状況を演出してのけた点、その戦略眼はなかなかだ。
もちろん、第8艦隊が持ちこたえていれば、上記は画餅だが、
それをやってのけた辺り、その辺りまでは、戦術家としては一流と言える。

278 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 18:09:00
>>277 訂正
誤「それをやってのけた辺り」→
正「第8艦隊粉砕をやってのけた辺り」

279 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 22:13:20
>275
疾風ウォルフも鉄壁ミュラーもその意味では微妙だが。
まあ同じ時代の船なんだから艦隊同士での差は実はほとんどないんじゃないか。
その中でより精悍で突撃を恐れない訓練をつんでいたのがビッテン艦隊ってぐらいで。

ただ上に戦艦艦長だけでも1万人って話があったが、総勢150万人という人間に
たかだか一人の艦隊司令官の個性が出るもんかねという疑問はある。
150万人もいれば普通に都市レベルだ。艦隊内ですら派閥や思想信条の違いが山ほど出そうだ。

280 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 22:29:29
>>279
 何も、艦隊司令が所属艦艦長すべてを統べる必要ない。
 司令が統制する必要があるのは、数名の分艦隊司令をだけでいい。分艦隊司令は戦隊司令
たちを……命令系統というのはそういうもんだ。
 下が上の命令を理解し、実行orさらに下へ伝達できるシステムがあれば問題はない。
分艦隊レベルに艦隊司令の意志がストレートに反映するなら、程度の差はあれ、その下にも
反映するだろうし、全体にも傾向は残るだろう。凡その傾向でも万単位の集団全体に現れるなら、
他と比較した場合、はっきりとわかるのではないか?



281 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 23:26:13
>>259
>それを考えると1学年5000人はいたことになる。

同盟の人口が130億と現代日本の約100倍だから、俺等の感覚で言うと日本全国で毎年50人しか入学できないわけか。
東大どころのレベルじゃねーな。どんだけ超エリートなんだよ。

282 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 23:27:53
東大理三に現役で入るのが毎年70人くらいだからそのくらいだな。

283 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 23:29:50
>>280

むしろ、数千、1万数千、十数万と、数が多くなればなるほど、
トップの個性が色濃く現れるような気がするな。

数隻程度なら、総指揮官の個性より、
各艦指揮官の個性が強く出るだろうけど。

284 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 23:30:19
内容じゃなくて申し訳ないのですが銀河英雄伝説って有名なんですかね?

285 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 23:33:15
ナイツがネタにするにはちょっと弱い知名度だな

286 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 23:36:10
世代によって違うだろ

287 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 23:41:23
テレ東深夜にアニメが放送されてた頃はそれなりに有名だっただろうね。


288 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 23:46:33
銀英伝自体の完結からまだまもなく、創竜伝やアルスラーン戦記が
定期的に刊行されてた田中芳樹全盛時代(まあもう20近く前になるわけだが)
の中高生にはそれなりに高い知名度があっただろう。

まあ、漫画作品とか芸能人とかの知名度に比べたら本当にそれなりだが。

289 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 23:47:36
知らない人はヤマ人もガソダムも知らないものな

290 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 23:49:43
銀英伝を知ったのは十数年前の高校生の時
友達が銀英伝ネタで盛り上がってたけどタイトルが怪しいので当時は手を出さなかった
その後どっぷりはまったけど

291 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/24(土) 23:51:46
>>285
「“銀英伝”って知ってますか? 正式には“ギンガヒデオデンセツ”って言うんですけれど」
「ヒデオじゃなくてエーユーだろ」


>>287
放送当時、伝説の視聴率・米印を叩き出した事で「さすがテレビ東京」と世間の一部を沸かせたことはある

292 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 00:07:51
俺の妄想によると、世代別に見るとこんな感じだな。

知名度の定義:「銀外英雄伝説の代表的な登場人物を二名挙げてください」
という質問に答えられる人の比率

昭和40年〜49年生(43〜39歳) 2%
昭和45年〜49年生(38〜34歳) 4%
昭和50年〜54年生(33〜29歳) 5%
昭和55年〜59年生(28〜24歳) 4%
昭和60年〜64年生(23〜19歳) 3%
平成2年〜7年生(18〜14歳) 2.5%
平成8年生〜(13歳〜) 2%

ピーク世代なら5%は・・・

293 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 00:18:12
>銀外英雄伝説
外伝? アッシュビー…は違うか

294 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 00:25:50
銀河の歴史があと706ページ

295 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 00:40:03
>>292
「ラインテルト」なるものを自分の番組でやってたウンナン内村は間違いなく知ってると思うので、
それ考えるとあれと同じ世代層の知名度はもっとあるんじゃないかと思う。
逆に下の方が厳しいだろ。
最近のガイエの活動を見る限りでは。

296 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 02:48:45
>>292
5%世代です

297 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 02:57:05
>295
コントの脚本は作家が書くので演じる芸人が元ネタ知ってるとは限らない。
それに田中芳樹全盛期から考えると内村は10歳ほど年代が上だ。

298 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 04:47:55
>297
何の番組かは忘れたが、内村が「銀河英雄伝説のヤンが好きだ」
というような事を言って、他の出演者が誰も知らないでしらけていた
という状況を観たことがある。

299 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 09:52:52
黎明編が出た年に内村は高校三年、ギリギリ最高齢だろうな。


300 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 12:26:17
話は変わるが、ウォルフがエヴァにプロポーズしたのに7年も掛かったと
疾風ウォルフにしては「時間を掛け過ぎ」なイメージとして描かれているが、
小説(作者?)が考える、「疾風」の異名に相応しい時間はがどの位だったのだろう?
まさか出会ってから数ヶ月以内?

301 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 12:37:18
>>299

たとえ大学生でも社会人でも、銀英伝を読んだっていいだろうよw

>>300

出会って直後だろJK
「やあ君、可愛いね。結婚しない?」

302 :(゜∀゜):2009/01/25(日) 13:36:15
>>300
小説の描写として、
ミッターマイヤーパパが息子を「甲斐性なし」呼ばわりしているし、
「優柔不断」と評され、パパからひたすら歯がゆかったとあるので、

両親からしてみればお互い好きあっているどうしなのに、
はっきりとしない状態がかなり長く続いたのではないだろうか?


303 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 13:58:29
大佐さんが皇妃付きのメイドさんと知り合って、後の元帥夫人にするまでとか、義手の提督が看護婦さんに求婚するまでに比べたら、えらく長いんだろうな7年ってのは

しかし、エヴァが結婚したのは
19歳だったはずだから
逆算すると引き取られたのは12歳だろ?

2、3年で求婚の意志を固めてたら
嗜好の特殊性を指摘されざるをえないw



304 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 14:06:45
12歳のうちに妊娠させないとつまらないよな

305 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 14:34:03
>>303
義手の提督は看護婦さんに求婚して無いと思うが…

306 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 14:49:32
グレーチェンて恋人が以前から居たんだよな

307 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 17:25:29
銀英伝世界で女性は高等教育は受けられず、大抵10代で社会に出て遅くとも20代前半には結婚してるな。
大学までいけた女性はジェシカくらいか?
銀英伝執筆の時代では女性の大学進学率は15%くらいだけど、それより更に低い。
男尊女卑が復活したのか、教育システムが発達して長期間の教育が必要なくなったのかな?
戦争で男手が取られたなら銃後で働く女性の社会的地位は向上するはずだけど。

308 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 17:26:37
>>307
帝国はともかく、同盟の女性で学歴がないことが明記されてるキャラっていたっけ?

309 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 17:52:42
>>307は多分、自分の妄想世界の中での銀英を読んでるんだと思うよ


310 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 18:04:12
そもそも同盟で女性キャラがほとんど…
外伝4巻のローザス大将の孫娘が二十歳前でフェザーン商人と結婚するらしいから大学には行っていないと確認できる。
カリンは16歳で軍にいるから義務教育(?)受けてすぐ軍入隊。
フレデリカが士官学校。
キャゼルヌ夫人は不明。キャゼルヌ上官の娘らしいけど、大学は行っていない雰囲気。
他は顔見せ程度でよくわからんな。

311 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 18:14:55
>>305
すまん、あれはポーカーをするのに
サングラスがいる射撃の名手だったっけか

俺の中でほぼ同じ印象の強さだったので
間違えた


312 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 18:16:30
ルッツとワーレンは似てるしな
ワーレンは死別した奥さんと子供だっけ

313 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 18:21:32
>>310

ウィンザー夫人とか、低学歴には見えんな

314 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 18:35:15
とりあえずヒルダは大学に行ってる訳だが。

315 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 18:36:07
長すぎる・・・
http://moe2.homelinux.net/src/200610/20061015078529.jpg

316 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 18:38:26
>>315


317 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 18:39:09
>>315
なんだこりゃw

318 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 18:47:37
>>315
これじゃBruuuuuunhildだw

319 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 19:07:19
何もコンラートリンザーが片腕なかったからって、ワーレンまで取れることないのにぃ。

320 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 19:12:07
これはこれでありだろ。むしろ剣をイメージさせる、清々しいくらいの思い切りだ。
 永野護にアレンジさせたら、こんな感じにしそうだ。ブリュンヒルト

321 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 19:47:53
キャラ立て

322 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 20:39:36
>>306
グレーチェンの彼氏はシュタインメッツだよ。

323 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 21:20:15
そうか
シュタインメッツは彼なりのこだわりとはいえ
十年以上、グレーチェン嬢(?)と
交際を続けてたんだったな

ラインハルトに倣って
独身でいただけだから
求婚はとっくにしてたのかな

でも愛人だか恋人だかって表記で
ルッツのように婚約者とは
書かれてなかったよなぁ

324 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 22:07:22
>>323
婚約はしてないけど、ほとんど夫婦同然みたいな形で同棲してたんじゃないかな。

325 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 22:15:20
この間初めて気がついた。フレデリカがヤンとの新婚生活の時に付けていたエプロン、
ある有名なアニメのヒロインが、付けてたエプロンと全く一緒じゃないか!(゜o゜)
銀英伝とこのアニメ、全く関係ないのに驚いた。
皆さんはとっくに知ってたんでしょ?

326 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 22:26:35
>>322

いや、真面目に訂正されてもなwww

327 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 22:29:47
>>銀英伝とこのアニメ、全く関係ないのに


アニメネタをここで多く語りたくはないのだが…


ヒント
つ【キティフィルム】

328 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 23:07:21
そういえば田中芳樹はうる星やつらの大ファンで
銀英伝のアニメ化の際に製作がうる星と同じところと聞いて
うる星のビデオをねだって全巻せしめたとか聞いたことがある。

329 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/25(日) 23:26:02
>>328
つうか中の人がポプラン=諸星あたるって時点で…

ちなみに中の人がらみで一番意外な感じしたのが、
シュタインメッツ=ジャッキー・チェンかな。
もちろん声の感じが違うから違和感はないがw

330 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/26(月) 07:12:58
>>329
そういう話になると
ルビンスキーの愛人のドミニクが…
いや、これ以上アニメの話はよそう

331 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/26(月) 12:06:36
>>275
ちょっと上の方で出てた黒色槍騎兵隊についてだが
ビッテンの旗艦王虎は設定(wiki)では
「高速戦艦の主砲や機関部をさらに強化した超高速戦艦。
圧倒的な巡航速度と攻撃力を持つが、それ故に小回りが利かず、
守勢に回るとやや脆い面を見せるとされる」
となってる。
ランテマリオの時も他艦隊が手間取ったエネルギー流を
強行突破したあげく同盟軍を一撃粉砕してるところを見るに
指揮下の艦隊も同様の改造がなされていると思われるので
艦隊の基本スペックも他に比べ攻↑速↑防御力↓↓みたいな感じじゃないかな?


332 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/26(月) 12:33:30
wikiは、信用しない方がいいぞー。
高い確率で、誰とも知れん輩の無根拠の妄想だ。

まあ、いい加減さでは、「らいとすたっふ」だって相当なものだが。

黒色槍騎兵艦隊の個性は、あくまで、
司令官である猪の指揮や運用から出ていると思う。
他の司令官とその艦隊も同様。

333 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/26(月) 12:56:30
>>332
改造してるかはさておき
高速戦艦の割合が他艦隊より多くはなってるんじゃないのか?

戦国時代でも何でもいいが単純な話で
騎兵が得意な戦い方を歩兵にさせるのは無理だろ?
運用とか指揮能力とか以前の問題でさ

334 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/26(月) 13:57:23
>>333

「高速戦艦」「高速巡航艦」てのは、俺は、
通常より大出力のエンジンを載せている艦だと思う。

エンジンの出力が高いから、より高速も出せる。
でもそれは、攻撃力(エネルギー系の兵器への出力)や、
防御力(バリアーへの出力)にも、
通常艦より多くのエネルギーを割けると言う事ではと思う。

姿勢制御・方向転換用の副推進器とかへの出力も同様なのではないか。
というか、艦体の総質量に対するエンジン出力比が高ければ高いほど、
より小回りが効く様になると思うので、理論上、充分な出力のエンジンを備えていれば、
戦艦だろうが空母だろうが、単座式と同等以上の旋回・機動が出来ると思う
(実際には、予算の他、技術的な限界が有るのだろうけど)。

なので、「高速戦艦が(通常戦艦と比べて)防御力が弱い」
「(通常戦艦と比べて)小回りが効かない」ってのは、
どうなんだろうと思うのだ。
作中、そう明記されてあるならともかく、そうではないし。

上記の仮説通りなら、艦隊は全部、高速戦艦や高速巡航艦にすればいいように思えるが、
単に高価になるからそうし辛いということで、まあ、費用対効果の問題だろう
(高速戦艦1隻分の費用で、通常戦艦3隻を建造出来るなら、後者が選ばれても当然)。
「高速」以外の戦艦や巡航艦は、そのスペックで必要充分と判断されているのだな。

335 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/26(月) 13:58:02
>>334続き

キルヒアイスがキフォイザー会戦でやったように、
艦隊の中の、然るべき任務を負った部隊に、
高速戦艦・高速巡航艦を重点的に配備するなら判るが、
1個艦隊ともなれば、それ自体がもう、戦略的な単位ではないか。
総合的にバランスの良い編成をしているだろうから、
高速戦艦・高速巡航艦を、他艦隊より多く配備しているってのは、
今一つ、考え辛いと思う(ランテマリオやマル・アデッタ、回廊の戦いのように、
十数万隻の大艦隊で動くのが大前提なら、また違うかもしれないが)。

336 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/26(月) 14:31:36
>>334
>艦体の総質量に対するエンジン出力比が高ければ高いほど、
>より小回りが効く様になると思うので、
つ「慣性の法則」
 いくら慣性制御されていてもパワーウェイトレシオがよくても、ハイパワーエンジンでかっ飛ばせば、
方向転換に余計なエネルギー、手間が掛かるのは避けられないだろ。JK
 高速戦艦ってのはあくまでも速力の話で、機動・運動性能は別の次元で考えるべき。
>単座式と同等以上の旋回・機動が出来ると思う
サイズ差という如何ともし難い違いがある以上、「同等以上」は無理だろ。「同等」なら比喩的には
言えるとしても。
 
>>335
>1個艦隊ともなれば、それ自体がもう、戦略的な単位ではないか。
>総合的にバランスの良い編成をしているだろうから、
  母艦、支援艦を必要な分そろえるのは当然として、打撃戦力を突撃戦術を主眼に置いた編成に
してもバランスはとれる(多くの艦、それ自体は他と変わらないだろうし)。 
 ラインハルト後は、むしろ各艦隊単体で行動することの方が珍しく、総司令艦隊を中心に分艦隊的、
他の艦隊との連携全体で運用される傾向が強かったから、一艦隊=戦略単位という考えは薄くなってい
るかもしれない(一艦隊独立運用的な作戦には、堅実なバランス型が起用されていたし)。
 それに黒槍艦隊は、時期を見て投入される予備兵力など瞬発力、突撃力を要求される起用が多い―
性質が先か、運用が先かはわからないが―艦隊ごと特化傾向を帯びても不思議はない。
 

337 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/26(月) 15:09:40
>>336
>「同等以上」は無理だろ。

理論上、な。
俺も実際はそうだろうと思うし、まあそう目くじら立てるな。

大艦隊で動くのが前提なら、前述の通り、
黒色槍騎兵艦隊が特殊な編成をされているのも、
有り得ないではないと思うよ。
ただ、先遣部隊になって、結果、主戦場に遅参したケースとかにおいては、
色々な状況に即応できるよう(実際、あの折は単独行を余儀無くされたし、
最悪、黒色のみで後続の支援無しで同盟軍主力と戦う羽目も有り得た)、
そうはピーキーな編成ではなかったんじゃないかな。

回廊でも、狭い状況であり、同時に展開できるのがせいぜい2個艦隊までという感じだったから
(というか、2個艦隊でも、同時には動き辛い)、
もっと広々とした所での会戦の、先鋒部隊とか決戦兵力としての編成とは、
同じ感覚での編成ではなかったのではないかと思う。

338 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/26(月) 15:17:04
>打撃戦力を突撃戦術を主眼に置いた編成に
してもバランスはとれる

前述の予算の問題の他に挙げるとしたら、高速艦主体の編成をした場合、
赤毛のやったような数百隻規模ならともかく、
数千隻規模となると、まとまりの有る艦隊運用が、
易々出来るのかと言う気もするな。
それをしたら、結局、脱落艦を出す事無く、全体として無理無く出せる速度は、
通常艦での編成でのそれと、さして変わらないということも有るかもよ。

かなり特殊な事例では有るが、帝国での内乱終盤において、
多分、艦隊運用の上手さでは帝国軍随一だったと思われる疾風による指揮の
高速巡航艦部隊2万隻が、目的地に着いた折には3千隻に減っていたって事も有るし。

339 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/26(月) 15:43:15
>>338
艦隊運用については通常航行と戦闘時については別と考えるべき
特にビッテンの場合は回避とか防御とか迂回とかは考えず
最適な角度と速度で直進攻撃一撃粉砕ってのが基本だから
「ビッテンの号令に従って全艦全速前進射程に入ったら全力攻撃」
極端な話これがうまくできるならOKだ
短期決戦だから長期戦で出るような粗も出ない

長距離移動時における運用については難しく考える必要が無い
ぶっちゃけ戦闘開始時に艦隊がそろってれば問題ない
ビッテンも無能じゃないんだから戦闘開始前から全力移動はしないよ
内乱の時は「最速でオーディンに戻って制圧」という
すでに戦闘は開始されているも同然な状況だから例としてはイマイチ

340 :(゜∀゜):2009/01/26(月) 15:43:31
>>331
Wikiの設定は小説の記述にはない。
アニメの設定資料(購入するとついていた?)とかゲームの設定と思われる。

小説では、
ビッテンフェルトは用兵家として全面攻勢、一撃強襲が得意な提督として記述されており、
用兵に粘りと冷静さが欠けているため、後が続かない・・・という記述がある。

341 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/26(月) 16:11:59
>>338
>通常艦での編成でのそれと、さして変わらないということも有るかもよ。
 そういうことだが。
 打撃戦力を突撃重視寄りに編成しても、全体が大きく変わるほど極端な編成は結局できないだろう、と。
 ミッターマイヤーの疾風ぶりと同じで、ハード的には他との共用の範囲を出ず、主に司令官の戦術統制
センスとそれにあわせた訓練によるものと考えるべきだろう。
 

342 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/26(月) 16:22:03
wikiにはこうあったが何かに書いてあったけか?
資料系が実家にあるから調べられない

高速戦艦
標準型戦艦とほぼ同サイズであるが、機関が大型化されており、より高速を誇る艦。
アニメでは帝国軍のみだが(小説では高速戦艦という分類はない)、ゲームでは同盟軍にも存在する。
黒色槍騎兵艦隊に所属する戦艦は、全て高速戦艦に統一されており、
旗艦・王虎(後述)も、高速戦艦をサイズアップしている。


343 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/26(月) 18:36:51
小説には書いていないことだな。

尚、「高速戦艦」が、名前だけは出てくる場面は有る。

344 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/26(月) 22:16:22
この人、日本で育ってたらスールズカリッターの気持ちが痛いほど理解できるようになるんだろうな。

【人事】ノキア・ジャパン新社長にウコンマーンアホ氏[09/01/26]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1232953311/

345 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/26(月) 22:53:39
銀英伝の世界では地球教以外に宗教らしい宗教が出てこないけど、葬式なんかはどうやってるのかな?

346 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/26(月) 22:53:45
あくまで今の科学で考えるなら、宇宙船は推進剤が続く限り速度を上げられる。
だから「最高速度が高い軍艦」は「タンクがメチャクチャでかい軍艦」である。

ビッテンのケーニヒスティーゲルがそんなのだとすると、そりゃ小回りは効かないし、打たれ弱いだろうなあとは思う。
イヤだけどw


347 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/26(月) 23:00:38
>>345

葬儀屋が適当に

348 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/27(火) 01:18:39
高速戦艦っていうのは現実の巡洋戦艦みたいな位置付けなのでは?
つまり、戦艦並の攻撃力と戦艦以上の機動性を持ってるけど、装甲は戦艦より薄いし、巡洋艦や駆逐艦に比べれば機動性は断トツで悪い、って感じ。

ビッテンはそれをメインにして、ひたすら突撃をする(防御は無視)から、攻勢に強く守勢に弱いんじゃないかな?

349 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/27(火) 01:45:05
予算などの都合で装甲の量に限界があるとしても
装甲の場所の調整である程度カバーできそうな感もあるな

他艦隊との連携も含めた上で確実に正面からの殴り合いに持ち込むことができるなら
他を薄めにして前面装甲と前面バリアを厚めにすることで結構カバーできそうだ
まあかわされたら横から殴られて大惨事だろうけど…

350 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/27(火) 02:12:22 ?BRZ(10000)
突然高熱に襲われたら、インフルエンザの可能性が高いです。
初期にタミフルやリレンザを服用すると、早くよくなるので情報を仕入れてください。
インフルにかかってしまった人が集まっているスレです。
見てみてね。

インフルエンザ総合スレ 2008/09シーズンpart4 (現行スレ)
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/body/1232782383/

インフルエンザ総合スレ 2008/09シーズンpart3
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/body/1232193640/

インフルエンザ総合スレ 2008/09シーズンpart2
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/body/1231170978/

インフルエンザ総合スレ 2008/09シーズンpart1
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/body/1223047974/

351 :(゜∀゜):2009/01/27(火) 15:51:13
>>345
今現在の日本でも、葬儀に宗教を入れない人が増えている。

その場合、仏具を備えない花祭壇を組み、故人の遺影を飾る。
花や線香を供えるがお経はない。

花祭壇は故人や遺族の希望により値段もまちまちで、
場合によってはゲレンデや虹や飛行機を花であらわした祭壇になる。

352 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/27(火) 15:53:44
ミッターマイヤーが統合作戦本部を爆破した際、
当然かなりの死者が出たんだよね?
確かに一般市民に害は及ぼしてないかもしれないけど
何か引っかかる・・・

353 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/27(火) 16:51:38
ラインハルトの命の重さ>>越えられない壁>>同盟軍人数千万人の命の重さであるからしょうがない
また、あそこで攻撃したからこそ同盟の降伏が早まり数千人の帝国軍兵士の命が助かることになった
と、無理やり正当化してみる

引っかかるといえばビュコック爺さんには自爆(降伏拒んだ後に攻撃受けたんだっけ?)ではなくて
自殺してほしかったね。片道覚悟の志願者ばかりだとはいえ最後に生き残った連中まで
道連れにする必要はあったのかと・・・
それにしても30歳以上だけで兵員足りたんだろうか
高級仕官と下士官ばっかりで一般兵はほとんどいなさそうな気もするけど

354 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/27(火) 17:01:14
あの状況ではビュコックが自殺したからって、残りも降伏はしない気がする。

355 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/27(火) 19:23:56
帝国軍は「オーディンも照覧あれ」とか「ヴァルハラでは俺が先輩だ、こきつかってやる」
とかいってるし、
ゲルマン神話をリファインした多神教があるんじゃない?
そんなものをガチで信じる人がどれだけいるか分からないけど、
北朝鮮の将軍様だって信仰してる人はいるんだしw
ルドルフたちが長年かけて教育すれば信じるかも。

356 :(゜∀゜):2009/01/27(火) 20:14:59
>>355
どこに書いてあったか忘れたが、
「帝国で神話といえばゲルマン神話のことなので、」みたいな記述があったよ。
たしか美だったか武だったかの神様の化身とかラインハルトやらヒルダを指した描写で、
ゲルマン神話以外の神様だから公然とは言われていない・・・みたいな描写。

ただ宗教として認められているかどうかは疑問だ。
司祭、大司教のような存在は地球教以外登場しないし、
ラインハルトの戴冠式、結婚式においても司祭は登場していないので、
公的な地位、もしくは公的な式典に出るほどには認められていないと思われる。

357 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/27(火) 20:21:38
そもそも帝国の祖ルドルフは
「俺が神だ! 他に神はいらん! 文句あっか!」という織田信長タイプだからね。

358 :(゜∀゜):2009/01/27(火) 20:26:47
>>352
帝国軍が正義の軍人かなんかと勘違いしてないか?
民間人への暴行・略奪は禁じているけど、
フェザーンでは公的な施設を占領・制圧しているのを忘れないこと。

まして同盟の軍事施設でも統合作戦本部は第一目標に上げられるくらいの重要な施設、
攻撃目標にされてもおかしくないよ。

359 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/27(火) 20:32:41
ミッターは比較的人権意識みたいなものを持ってるほうだけど、
やっぱり軍人だもんね。
結果として民間人が100人や1000人くらい死ぬのはやむを得ない、って思うでしょう。
それによって戦争を終わらせられるならなおのことだ。
そこで悩むような人は帝国では出世できないんだろうね。

360 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/27(火) 20:41:01
ハイネセンは無防備宣言出してないしね。

361 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/27(火) 21:19:28
首飾りがあると、ハイネセンはどれくらい持ちこたえたんだろう。
別に長期間籠城しなくとも、あの場面で1時間耐えれば、それで歴史が変わったわけだし。

362 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/27(火) 21:22:16
あえてビュコックには、辺境の惑星に流刑って形じゃ駄目だったかな。
もしヤン、その他の人と接触しようものなら旧同盟市民に危害を加える
みたいな条件付きで。

363 :(゜∀゜):2009/01/27(火) 21:44:15
>>362
流刑にしたのにそんな条件つけたら、逆にかっこ悪いと思うぞw


364 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/27(火) 22:33:59
ワープとテレポーテーションの違いは?

365 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/27(火) 23:58:36
テレポーテーションって超能力のことじゃないの?

366 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/28(水) 00:24:16
>364
ワープ:「歪み」の意味、SFでは時空の歪みを利用して超光速移動をすること。
テレポーテーション:意味は、テレ(遠くに)ポーテーション(移動すること)なので
ワープはテレポーテーションの一種ということができる。
狭義なら生物個体の能力限定、広義に言えば新幹線もテレポーテーション手段の一つ。

367 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/28(水) 00:34:46
狭義というか、超能力者の能力としてという意味だな。
SFジャンル的に見ても、量子テレポーテーションとか非生物の範疇になる。
語源の解説は別として、瞬間移動が適切な訳だろう。

368 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/28(水) 00:57:38
>361
首飾りの防御システムがどれほどのものかはヤンがあっさり撃破したので不明だw

まあ普通に考えて一個艦隊の総攻撃は全て打ち落とせるぐらいの能力は無いとあそこまで登場人部たちが
高く評価する意味がなくなるな。
でも氷の塊も打ち落とせない代物が防御システムを持った戦艦を落とせるかも疑問だ。

369 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/28(水) 01:04:45
>>368
あの氷の塊はぶっちゃけ固いぞ

たしか作中でも書かれてた気がするが
レーザーなどの熱攻撃が効かない
レーザー命中→蒸発→即凝固でダメージなし

ミサイルとかで割ろうにもかなりでかいし速度もついてるから
割れたとしても散弾状態になるだけで結果は変わらんと思われ

370 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/28(水) 01:10:07
首飾りが軌道上からある程度自由に動ける能力があれば厄介だったろうな
氷塊が誘導するわけないしヤバいと判断して避けられたら終わり
やっぱ指向性ゼッフル粒子は恐ろしいな

371 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/28(水) 16:53:45
>>370
ある程度自由に動けるとしたら、かえって簡単にハイネセン侵攻できたように思うが。
無人の陽動部隊を用意して、それに攻撃を集中してる間にスペースできるだろうから、
そこから侵攻していきゃいいだけのはなし。

結局等間隔に、かつ攻撃範囲がある程度重なってるから、意味があるんだろうな、あれは。
だから全部ぶっ壊すしか方法がなかった。

372 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/28(水) 18:07:48
>>352

帝国軍艦隊がバーラト星系に近づいてきたか、侵入してきた辺りで、それは察知されるだろうし、地上の軍中枢ビルには、いつまでも人は居ないだろう。
居たとしても軍人だ。戦争で死ぬのはしょうがない。
まして民間人は、軍施設の近くには居ないだろうし、軍も寄せ付けないだろうし、なるべく都市部から疎開させているのではないか。

>>353
>引っかかるといえばビュコック爺さんには自爆(降伏拒んだ後に攻撃受けたんだっけ?)ではなくて

自爆などしておらん。攻撃を受けて吹っ飛んだ。

>自殺してほしかったね。片道覚悟の志願者ばかりだとはいえ最後に生き残った連中まで道連れにする必要はあったのかと・・・

あの折の爺さんは、敗勢が明らかになった後、部下達を逃がすために自ら殿になっていた。
可能なら、勿論、自分も逃げた筈だ。
自殺や降伏をしたら、脱出(転進、つまり戦闘の継続)できないじゃないか?
その成功が極小の可能性でも、それを投げないのは軍人として当然だ。

勘違いしている奴が多い様だが、軍人が、敗勢が明らかになって降伏するのは別に恥でないが、それをするのは、別に義務ではないし、それをしないのも、別に恥でも罪でもないぞ。
玉砕は無意味だが、逃げるのはアリだ。
指揮官たるものが、それを、最後の最後まで投げないのも、選択肢として普通だ。


373 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/28(水) 18:14:55
>>361
「首飾りの射程外から、2個艦隊が一斉に、磁力砲弾やミサイルを、
雨霰と惑星表面にぶち込みますよ」と脅されたら、どうしようもない。

イゼルローン要塞だって、ミサイル攻撃や無人艦作戦は防ぎきれなかった。
首飾りも同様だろう。
首飾りは、機動戦力とセットにして、その攻撃力を活かす事にこそ、
その存在意義が有ったのだ。
イゼルローン要塞主砲と同様、盾ではなくて、矛なのだ。

>>370
軌道上を自由に動けると書いてあった。
上述の通り、機動戦力とセットにして、攻撃の為に運用すべきものだ。
首飾り12個だけでは、攻撃も防御も、穴だらけになるに決まっている。

374 :(゜∀゜):2009/01/28(水) 18:53:28
>>353
あの場面はあれでいいんだよ。
ビュコックは元々味方を逃がすために殿になったのだし、
一緒に残った他の艦の連中も皆、自主的に(ビュコックの命令無しに)殿になった。

また降伏したとしても、バーミリオン会戦のときとは全く違う。
今度は自由惑星同盟は完全に消滅してしまう。
宿将といわれたビュコックが殉じたとしても、納得のいく展開だと思うね。

375 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/28(水) 19:25:10
>指揮官たるものが、それを、最後の最後まで投げないのも、選択肢として普通だ。
可能性がないのに、それをやるのを玉砕というのではないか?
爺さんは玉砕だったと思うがなあ


376 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/28(水) 19:30:01
ごめんもうひとつ
殿軍うけもとうが自艦の乗員を道連れにしたことはまちがいあるまい

377 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/28(水) 19:40:29
>>372
つまりフリューゲル男爵は帝国軍人の鑑と崇められるべきだし
シューマッハ大佐は軍人風上にもおけない唾棄すべき臆病者の屑だというわけですね、わかります

378 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/28(水) 19:55:37
ビュコックが死ねば同盟軍の最後の意地を見せることができる
最高責任者が最後まで逃げずに戦ったことで同盟軍の誇りを守ることができる

一見無意味に見えるがラインハルト相手には非常に有効ではあるわな
ぶっちゃけラインハルトさん気分屋だから心象を良くしておく必要もある
あそこでビュコックが降伏したら多分興ざめしたんじゃないかな?

まあ命を張った外交と言えないこともない


379 :375:2009/01/28(水) 20:04:08
>まあ命を張った外交と言えないこともない
た、確かにそうだ・・・


380 :(゜∀゜):2009/01/28(水) 20:34:05
>>377
フレーゲル男爵は銀河帝国のタメというより、貴族のため、
それ以上にラインハルト憎しの自分の好悪の感情だけで突っ走ってる印象があるからなあ。
それにつき合わされる配下ってのが、平民出で、しかもラインハルト個人の好悪で動いてないのだから、
勝敗を無視した貴族の名誉だ滅びの美学だと騒いでいる時点で忠誠心にも底がついたのだろうよ。

>>376
ラインハルトは助言によって一時戦闘を中止して、しかも自分からは降伏をすすめなかったからな。
道連れってのは確かにそうなんだが、殿を受け持った時点で通常なら生還の望みないでしょう。
殿に加わった艦艇がいたのを知ったビュコックやチュンの台詞をみても、
「死ぬのは自分達だけでよいのに」といった感情が見れるし、
道連れになる人たちはせめて旗艦だけにしたかったみたいなところはある。


381 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/28(水) 21:50:31
>>363
いやだからさ、その辺境の惑星ってのが、自然が溢れてて
綺麗な山がったり川があったり、ビュコック一人だけじゃなくて
夫人も同行して実にのんびり暮らせる平和な辺境の惑星に流刑
ってそんなんどうかなって。って夢みたいなこと言ってみたw

382 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/29(木) 00:26:05
ぶっちゃけレベロの命令無視して全軍でヤンと合流してイゼルローンに行った方が良かったと思うがな。
結果論だけど。
結局ヤンと同盟軍本隊で連絡網を作れなかったのが痛かった。
ただでさえ戦力が少ないのにバラバラに行動するなよ。

383 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/29(木) 00:41:59
>>382
だがそれをやると
「同盟軍(とその上位者の同盟政府)が同盟市民を見捨てた」
という事実ができてしまうから非常にまずい
長期的に見ると民主政治の種を潰すことにつながるかもしれない

結果的に同盟が滅ぶとしても
「同盟軍は負けたが、逃げなかった」と
「同盟軍は俺らを見捨てた」では市民感情は相当違ってくるわな
市民が心から「ジークカイザー」と言い出したら民主政治の負けだから




384 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/29(木) 01:06:57
玉砕というのは、全員で死ぬこと。
同盟軍は相当数が逃走に成功している。それを成功させたのは本営(司令部)が実施した後衛戦闘によるもの。
「いかに効率よく味方を殺すか」というのは1巻の言い回しだが、退却戦では殿の損害は
(味方を無事逃がす限りにおいては)全て許容される。

つまり、味方が逃げ切れれば殿は全滅しても構わないということ


385 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/29(木) 03:09:59
まあビュコックは美学(ポリシーでもいいけど)に殉じたんだけどね

386 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/29(木) 07:57:35
逃げたら逃げたで、リンチみたいな悪評言われるのも嫌ででしょ。

387 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/29(木) 12:14:27
>>381
 なんで、そこまで優しくしてやらないかんねん。
 死を賭して最後の戦い(勝てる見込みすらない)を挑んできた相手の、その決意を汲むなら、
勇者として葬ってやるのが武人としての礼儀というもんだろう。なんであれ、戦いというものは
全力をもって相手を叩きのめすのが、最大限の敬意だ。
 生き恥をさらさせて何が楽しい? いくらなんでも趣味が悪すぎるぞ。



388 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/29(木) 12:33:46
ビュコック爺さんが死ぬことでラインハルトも救われた部分があるんだよな

一応は厚く遇する的なことを言って降伏勧告してはいるが
ビュコックは軍部の最高責任者だから何らかの責任を負わせる必要が出てくる可能性がある
老い先短い老人、しかも尊敬に値する人間をラインハルトが
処刑、ブタ箱行き、流刑なんかにしたがるとは思えないが
皇帝という公的な立場だとそういうことをしなきゃいけなくなる可能性もある
完全に支配下にないとはいえ「反乱」だからね

だがビュコックが死ぬと
「最高責任者が死をもって罪を償ったので他に罪を問う必要はない」
ということにもできる

389 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/29(木) 15:50:07
>>387
じゃあフレーゲル男爵は?

390 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/29(木) 16:03:38
>>389
つ>380

バカの相手をするとバカが移って、猛烈な勢いで自分もバカになるから相手しない方がいい。

391 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/29(木) 16:57:42
ビュコックとフレーゲルの違いは「普段の行動」だろう。
ふだん身分を理由に威張り散らしているだけの無能が、最後だけ「貴族の誇り」とか言っても「一人で死ねよ」としか思われない。
実績と信頼のあるビュコックだから「信念を貫いた。立派だった」と思ってもらえる。
「見事な死は見事な生の結果であって、片方だけを切り離すのは不可能」と原作にも書いてあったような。

392 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/30(金) 06:26:57
創元から読み始めたんだけど、黄金の翼以下短編外伝は螺旋迷宮の後に出るのかな?

393 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/30(金) 17:13:52
ヤンがよく敵の勢いに押されたふりした艦隊を後退させてホームに引き込む作戦を使うけど
この時もやっぱり一艦や二艦は沈んでるのかしら。沈まないにしても死傷者は出てるの?
全く無傷で引っ込んだらどんなバカでも罠だと見抜くと思うんだけど。
無人の老朽艦を数隻自沈させてるとか?

394 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/30(金) 18:41:15
そりゃ沈んでるし死んでるだろ。
ヤンは人命至上主義じゃない

395 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/30(金) 18:45:00
艦隊戦でノーリスクハイリターンで戦うのはさすがに無理だと分かってるだろう

ローリスクハイリターンが基本

396 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/30(金) 18:56:17
戦う以上、犠牲が皆無ということはありえない。
だが同時に、犠牲の増加に反比例して戦勝の効果は減少する。
この双方の命題を両立させる点に用兵学の存在意義があるはずだ。
つまり最小の犠牲で最大の効果を、ということであり、冷酷な表現をもちいれば、いかに効率よく味方を殺すか、ということになるであろう。

397 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/30(金) 20:23:58
でもヤンは基本的に戦わないで済むのなら戦いたくないし、一人でも多くの犠牲を出さないようにする作戦立案してたでしょ。それに『かかってるのはたかだか国家の存亡、人の命に比べたら小さなもの』と言っているくらいだから、やっぱり人命至上主義といっていいんじゃないの?

398 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/30(金) 20:26:31
たしか実際に言ったのは「個人の自由と権利に比べたら大したことない」
で、「生命」を付け加えるべきだったか、と査問会のときに考えてたんじゃ
なかったっけ?
でも、生命というのは自分のしていることからして矛盾しすぎてるから
とてもいえなかったと。


399 :(゜∀゜):2009/01/30(金) 20:28:44
>>393
無傷で退いたのではなく、戦いながら後退したと思いねえ。
当然、ヤンの艦隊も、敵の艦隊もそれなりに被害は出ている。

400 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/30(金) 20:32:29
でもヤン艦隊って全然減らないからな。

アムリッツァの前哨戦で、「無理な撤退でそれまでの数倍の被害を出した」
後に、アムリッツァ星系での決戦を生き延びた後、なお7割以上帰還している。

てことは、最初にケンプやキルヒアイスと戦ってた頃は数%しか
やられてなかったってことになる。

401 :(゜∀゜):2009/01/30(金) 20:33:18
>>397
用兵家としてのヤンは違うよ。
だからこそ、矛盾の人と呼ばれているんだから(笑)

402 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/30(金) 20:44:35
>>397
>一人でも多くの犠牲を出さないようにする作戦立案
味方15人殺して敵を20人殺すより、味方5人殺して敵を15人殺すようにする作戦立案をしたかったってことだろう
つまり「いかに効率よく味方を殺すか」って地の文で書いてあるように多少の犠牲はやむをえないと

「」内は変な文章だとは思うけどね。「いかに無駄に味方を殺さずに効率よく敵を殺すか」、ってことだろうけどさ



403 :(゜∀゜):2009/01/30(金) 20:46:21
>>400
数パーセントではない。一割の損害。
しかも反撃策を封じられて・・・とあるのでキルヒアイス艦隊には損害を与えられなかったと思われ。

それにケンプ戦は、ケンプも出血が浅いうちに退いたので、
他の敵が敗走するまで戦う会戦と比べるのが変だよ。

それに七割とあるが、ヤンの十三艦隊は一割の損害を被ったが、
第十艦隊の残存兵力も加えており、アムリッツァ前より数は増えている。

404 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/30(金) 21:24:00
作中敵を引き摺り込む作戦は沢山あったが、
俺的に一番死にたくないのはリップシュタット戦役で
ブラウンシュヴァイク含む門閥貴族のバカ共をガイエから
引きずり出す役を受けたミッタマイヤー艦隊だなあ。
幾ら作戦のためとは言え、門閥貴族の糞ったれ共の罵倒・嘲笑を背に
本来なら一撃で粉砕できる実力があるのにそれを必死で抑え、
遁走する豚のふりをするのだから、
その最中で運悪く致命弾が当たって戦死するのは少々不本意。
メルカッツやファーレンハイト艦隊みたいに例え真の実力を出して
正面から戦ってもやられる確立が高い優れた艦隊にならともかく、
フレーゲル男爵みたいな軍のとしての体裁も整ってない烏合の衆の艦隊に
まともな反撃が出来ないまま攻撃されて死ぬ立場に俺がなったら、
幾ら死後に名誉と遺族年金を積まれても完璧に納得しないと思う。

405 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/30(金) 23:01:31
>>404
そんなことを言っていたら、陽動作戦なんかは使えなくなってしまう。
仮に貴族達が要塞から出撃してこなかったら、ラインハルトも要塞への総攻撃を命じるしかなかった。けど、ガイエスブルグはイゼルローン並の攻撃力と防御力を持っているのだから、仮に総攻撃を行ったら、その損害は計り知れなかったはず。
自軍の損害を最小に抑えるためには、貴族達を要塞から引きずりだす必要があったわけだし、その過程で多少の損害がでるのは戦争である以上やむを得ないことだよ。

406 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/30(金) 23:09:19
ヤンが民主主義教徒じゃなければ、同盟を救えたのに。
つか、イゼルローン組の連中はほとんど生き残っただろう。
結局、ヤンの信念は皮肉にも味方も敵も血を流させただけだった。

407 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/30(金) 23:13:54
キルヒアイスの評価ってなんであんなに高いの?
たいして活躍してないし・・・

408 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/30(金) 23:15:08
仮にバーミリオンでブリュンヒルトを撃沈してたとしても、
ラインハルトはその前にキスリングたちに強制的に
連れ出されてたかも知れんぞ

409 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/30(金) 23:16:34
>>407
「いい奴ほど早く死ぬ」のではなく、「早く死んだ奴がいい奴」なんだろう。実際は。

410 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/30(金) 23:20:35
>>407
頭角をあらわしてきたときに死んだからなあ
それと皇帝に耳の痛いことを言える唯一の部下だったから他の将官の期待も大きかった
って描写なかったけ

411 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/30(金) 23:20:41
バーミリオンで、「ラインハルト戦死」の報が届けば双璧は
(爆撃とかしていくかどうかはともかく)結局はハイネセンから撤退していだろうが、

「ラインハルト行方不明」の報が入った場合はどうなったんだろうな。微妙だな。


412 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/30(金) 23:45:59
>>397
 歴史上、ほとんどの指揮官は、できれば部下・兵士のひとりも死なせくないと考えていたろう。彼らを
人命至上主義者と呼ぶか? ヤンもその(ちょっとマシな)一人にすぎない。
 戦争やる以上戦死者が出るのは避けられないから、交換レートが最大になる―如何に効率よく戦死
者を出すかという基準で策を考えていた。
 特別、人命至上主義というわけではない。もし、そうなら素直に謀殺されてりゃよかったんだ。あの後、
何人死んだと思う?
 

413 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/30(金) 23:49:42
>>393
それはっきり言うと肉を切らせて骨を断つを
具体的に表現したものだから当然肉は切られて血は飛び散っている

414 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/30(金) 23:58:38
>>407
リップシュタット戦役でものすげー活躍したじゃん
確かキルヒアイスは戦うごとに降伏した敵を味方に編入しまくって
数が増えていくという状態じゃなかったっけ…
リッテンハイムと決戦した前と後とでものすごく増えていたのには笑ったwww

415 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/31(土) 00:21:09
>402
「主体的に、味方の死を前提とする計算を行っている」と言うことがよく伝わるけどね。
変な日本語になっているというより、している、だな。


>400
1個艦隊1万5千隻。これがちょうど1人=1隻で陸戦を模しているというのが銀英伝の定説
対キルヒアイス戦で1割の損害。これは戦闘継続の黄色信号ライン。
4割も損害を受けたら全滅と判定される。(再編成するまで戦闘不能)

艦隊の帰還率7割というのはかなり深刻な損害。
大敗北のなか後衛戦闘の任にあたって、損害をこうむりつつも部隊の秩序を維持したのだから、
ヤンはたしかに敢闘したと言える。

416 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/31(土) 01:04:25
帰還率7割ではない。

「唯一、指揮下の過半数を生還させた」だから、
51%も有り得る。

まあ、あの大惨事の中では、しかもヤンは殿をやっていたのだから、
奇跡だが。

417 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/31(土) 01:15:44
帰還率7割って原作のどっかにあったぞ。確か。
それも、「第十三艦隊は七割以上」だったから、
途中から指揮下に入れた第十艦隊は数に入らないと思う。

原作が手元にないから確認できないが。

418 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/31(土) 01:19:34
>>417
1巻ラストの、ヤンの処遇が決まらない記述の中にそんな一節があったと思う。

419 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/31(土) 01:33:38
第十三艦隊の帰還率は、過半数だったと思うがなあ。

「7割」(「7割に届こうという惨状」)なのは、
同盟軍遠征部隊全体の未帰還率ではなかったか。

420 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/31(土) 02:08:30
>>417、419
今、原作一巻の終わりの方を見たけど、「彼(ヤン)は指揮下にある第十三艦隊の将兵の七割以上を生還させ、その生還率は比類ない高さをしめした」とあった。

421 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/31(土) 02:35:43
文庫? 新書?

422 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/31(土) 07:36:43
>>421
↑の方の方々ではないが、新書版に記述あったよ。

ただ、今までの流れを見るに、新書版でも比較的新しい刷だと、記述が変わっている箇所もあるので要注意だ。

423 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/31(土) 08:05:11
リッテンハイム候の艦隊との戦闘はシリーズ全体の会戦を見渡しても
見てて気持ちのいい演出だったな。

ルッツ「600万`まで近づいたら攻撃開始だ」
オペレータ「600万`です!」
ルッツ「よーし、撃てぇ」
の後の爆光の展開具合がすげえw

あとキルヒアイスの800隻の艦隊の動きっぷりも同様で。

424 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/31(土) 08:06:16
すみません、誤爆・・・

425 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/31(土) 09:04:20
アニメの話か
笑って許せるレベルだよな

426 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/31(土) 09:58:04
600万キロあると、レーザーでも発射から着弾まで20秒かかる。
ビーム=荷電粒子砲の場合は”粒子”の実態がある分、電磁波より速度が落ちる
ミサイルに至っては言うまでもない。

仮に宇宙戦闘で使用するミサイルが亜光速を出せるとするなら、そのミサイルは運動エネルギーだけで
充分な破壊力を持つのでは無かろうか?

427 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/31(土) 10:11:25
寮の室内での焚き火がどうのって話、うろ覚えなんだが…詳しい人、教えれ

428 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/31(土) 10:52:58
昔ヤンとユリアンが室内で焚き火をしたから
「室内では焚き火禁止」という決まりがあるという話?

それだけ書くとただのDQNだが

429 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/31(土) 10:55:32
>>426
そういうのはレイルガンが最近の、いやかなり前からの流行だな
ミサイルに反動推進用の推進剤(水だったか固体の物質だったか忘れた)持たせて
戦艦側から強力なレーザー送って推進させるってアイディアもあったな

430 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/31(土) 11:32:17
>>426

黒狐の思考で、「亜光速ミサイル」てのが出てくるな。

431 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/31(土) 12:00:44
>>427
火災警報装置を切って室内でキャンプ、焚き火、管理に踏み込まれて
あとで官舎の禁止事項に焚き火が追加される
外伝2だったかな

432 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/31(土) 12:32:27
欧米では、国や州や町によっては、
「ねえよ、そんな事態」って言いたくなるような、
変な法律が有ることが有る。
勿論、然るべき理由有っての立法だが。

それを踏まえたギャグなのだろうな。

433 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/31(土) 14:26:29
同盟の議会って、どういう仕組みになってるんだろ?
最高評議会以外は描写が全く無いからわからないけど、民主主義を標榜する国である以上は議会も整っているはずだけど。

434 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/31(土) 14:28:43
>>433
謎。
ただ、ジェシカがテルヌーゼン選出の議員になってるという描写はあるので、
議会はあるっぽい。

435 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/31(土) 14:36:46
議員の選出方法はどうなっているのかね?
人口50万の星系も人口1億の星系も等しく
1有人星系=1議員
だったら1票の格差が酷いことになってそうだし、人口毎の比例配分だと
人口希薄な星域には発言権が無くなって問題になりそうだし。

436 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/31(土) 15:03:01
>>435
 完璧に「平等」なシステムなんぞ無理。
 アメリカみたいに上院議員が各惑星一人、下院議員議員が惑星or宙域で数名(人口比)
て感じじゃない?
 

437 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/31(土) 15:20:28
>>436に同意だな。
国名が「自由惑星同盟」だし、かなりの自治権を持った各惑星による連邦国家なんだろう。


438 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/31(土) 20:20:05
何度も既出だろうけど、何故ゴールデンバウム朝下の貴族の殆どが悪役扱いなの?

いくらでも善良な人間はいるだろうに。

439 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/31(土) 20:28:31
>>438
ラインハルト成り上がり物語は、革命物語だからな。協力者以外の貴族は打倒される悪なんだよ。

440 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/01/31(土) 20:49:07
>>438
「善良な人間」がそんなに居なかったから。アンネローゼの後宮時代の友人に善良で
温厚な貴族夫妻が登場するが、それが「貴族には希な」と紹介されているし、そもそも
当時の貴族にそんなに善良なのがいたら王朝自体が末期症状にならんだろ。あとは、
>>439が言うとおりゴールデンバウム時代はラインハルトの成り上がりと革命の物語だから
敵役としての貴族に目が行って、ラインハルトと敵対しなかった善良な(あるいは平凡な)
貴族は目立たなかったのかも。

441 :(゜∀゜):2009/01/31(土) 21:13:00
>>438
皇帝や貴族たちを倒すために、
同じように皇帝や貴族たちに反感をもつ平民たちの不満や怒りをラインハルトが利用したから。

ラインハルトは社会の不公平や、実力がないのに権力を血統によって維持している貴族たちに義憤を抱いていたが、
一番の理由は、皇帝や貴族たちを打倒するという目的が、ラインハルトの権力基盤を支える平民に最も指示されるからってのがある。

また財政的な面でも、
貴族階級が五百年間ためてきた貴族財産を没収することができるため、
貴族たちを悪者にしなければならない。

ただ新帝国において、ラインハルトが特権を廃止されて困窮した貴族たちに「働け」と言っている場面があるので、
貴族たちは旧帝国時代に認められていた特権を失ったが命は奪われず、
平民と同じように努力し、働けば生活できたような描写はある。
まあ、特権階級になれてしまった人が働けるかと思えないので、
君のいうように、良い貴族でものたれ死んだ人もいただろう。

442 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 00:29:01
まあ元帥達の子孫が新しい貴族になるだけなんだろうけどな。実際。
ラインハルト個人の気概や気性で善良に国家を運営しては来たが、法として高官の門閥化を防ぐように整備されてるわけじゃない。


443 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 01:07:20
レンネンカンプをなんで帝国宰相にしたのかがよく分からん。『俺は、レンネンカンプが失敗するのを望んでいたのか?』と自問自答してるって事は、ラインハルトは最初からそのつもりではなかったって事でしょ。そもそもなんで上級大将にしたのか…。

444 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 01:10:02
レンネンカンプをなんで帝国宰相にしたのかがよく分からん。『俺はレンネンカンプが失敗するのを望んでいたのか?』とラインハルトは自問自答してるって事は、最初からそのつもりではなかったって事でしょ。そもそもなんで上級大将にしたのか…。

445 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 01:21:48
帝国宰相?

総督だろ?

446 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 01:25:39
別に能力がないとは思っていなかっただろう
実際に他上級大将に負けないだけの武勲があると判断したからこその上級大将だ
ただラインハルトの想像以上にレンネンのヤンに対しての憎悪が強かっただけ

まあレンネンに何かあったらそれを名目に同盟潰せばいいや
みたいなことは言っていたと思うが

447 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 01:29:21
レンネンがちょっと心の狭い男だったとしても、「与えられた責務を思えばそれに合わせてがんばるはず」
という判断があった。

人間、誰しも初体験ってのがあって、最初は不慣れでも立派な大人になっていくものだっていうことよ。
たまにEDもいるけどね

448 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 01:32:53
レンネンの妄想が事実に近かったのは後味の悪さに繋がるな

449 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 02:31:47
レンネンは拙速すぎた
キルヒが生きてりゃキルヒに、
出なきゃ金銀妖瞳にやらせた方が良かったかも

450 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 02:39:44
>>449
 キルヒアイスはともかく、あの時期のロイエンタールは中央から外せないだろ。
 レンネンの名誉挽回のためでもあったんだし、何でも双璧にやらせれば良いと言うもんじゃない。
それで結局失敗するんだから、「双璧にやらせていれば……」というのもわかるが。

451 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 03:21:25
銀英伝に限らないが、「人は無能になるまで昇進する」
あるいは「すべてのポストは無能な人間で満たされる」って法則があってね。

たとえば、係長として有能な人間は課長に昇進する、が、課長として有能か否かは未知数。
課長としても有能なら部長に昇進する、が、課長として無能なら課長止まり。
以下略

レンネンカンプその他にも同様のことが言えて、中将として有能なら大将となり、大将として有能なら上級大将になる。
が、昇進後の階級に見合った能力・適正があるかどうかはまた別の問題。
(もちろん、人事が検討はするだろうが実際にやってみなければ判らない)

平時の組織ならば上記の論理ですべての役職は無能な人物で埋まるが、戦時の軍隊ではそのままでは済まない。
かくしてすべての指令官は無能を晒して退場することになる。

452 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 03:35:23
そもそも軍人のレンネンカンプを同盟監視の最高責任者にするのがおかしい。
行政と外交能力のある文官がやるべきだろ常識的に考えて。

453 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 03:39:45
そもそも常に軍人の中から人材をチョイスしなければならないラインハルトののし上がり方が問題。
参謀タイプがせいぜいオーベルシュタインしか居ないし、オーベルも専門はかなり軍事寄りだ。
色々問題のあるゴールデンバウム朝とはいえ、曲がりなりにも銀河にまたがる帝国を運営していた
官僚陣が居たはずなんだからそちらの方面の人材も探して獲得しておくべきだった。
内政面にも双璧、ミュラーのような若く埋もれた人材が居たかも知れないのに。

門閥貴族を打倒した後、自由惑星同盟に侵攻するのが早すぎたな。
しかも侵攻する前にその後の同盟の処置というものを考えていたかも怪しい。

454 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 03:40:05
おお、被った

455 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 08:16:07
つーか、レンネンに関してはオーベルシュタインがそそのかした面もあるしな。
ヤンが将来的に帝国に害を為す危険、と言う言い方はアレだがいざと言う時の
為に裏で準備をしていたのも事実、オーベルシュタインがそれを危険視して
いたのも確か、結局レンネンはオーベルシュタインがラインハルトの意に反して
ヤンを謀殺する時にラインハルトの不満をそらすための生贄だったようにも思える。

>>452-453
ローエングラム朝の最大の問題点だよな>有能な人材を軍人からしか発掘できなかった
カール・ブラッケやオイゲン・リヒターみたいな開明派やシルヴァーベルヒ辺りがもうちょっと大きな
勢力として成立できればよかったんだが、最後の方じゃ国務尚書まで軍人のミッターマイヤーが
就任してしまいそうな流れになってるし・・・・・・

456 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 11:15:20
>>452
状況を考えろよ
いつ反乱が起きてもおかしくない地区の最高責任者を文官にするのか?
それで武官や兵士がついてくるのか?
歴史的に見ても戦国の世は大抵武官が責任者に選ばれてるんだぞ

シルヴァーベルヒ死んでなければ大分違うと思うが?
てかマリーンドルフをシルヴァーベルヒ、ブラッケ、リヒターらを登用しただけでも
十分に有能な人材発掘したと言えるんじゃないのか?
元々戦争部分が目立つ話でもあるから内政面の人材の活躍が全体的に書かれないだけで
優秀な人材はかなりいたぞ


457 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 11:29:26
>>455
国務尚書ミッターマイヤーはマリーンドルフ伯が言ってるだけだしな

とはいえ実際のところミッターマイヤーほど公明正大な人間は作中ほとんどいないだろう
知性、決断力、弁舌も十分にあるし同僚にも部下にも家族にも信頼されている
フェザーンを占領したときの対処を見ても武断的だったとはいえ政治のセンスもあると思われる
おそらく官僚からも一定の信用と信頼があったと思われるので
うまくいけば軍と官僚のバランスを考えれる国務尚書になる可能性も十分にある

こう考えていけば細かい部分をサポートしてやれば
国務尚書もイケるとマリーンドルフ伯が考えても無理はないと思われ

458 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 11:36:05
>>455
それを見越してルビンスキーはシルヴァーベルヒを殺したんじゃなかった?
ラインハルトが身内同然のマリーンドルフ家や軍閥しか頼れない状態に仕立て上げていく
あるいは過激な共和主義推進派足りえるカール・ブラッケやオイゲン・リヒターを
わざと起用させて貴族と平民の間をことさらに引き裂く
ヤンがヤンファミリーしか頼れなくなった原因の細い一本の糸作戦をラインハルトにも仕掛けた

459 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 11:43:35
高等弁務官はメックリンガーあたりでよかった気もするけどな。
武官でありながら教養があって外交官向きに思えるし。

460 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 12:38:29
メックリンガーみたいな優秀な奴が高等弁務官になってしまったら
ヤンはハイネセンを脱出することもできずにそのまま朽ち果て
物語は終わってしまうではないかw

461 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 12:43:13
ヤンがあの時期にハイネセン脱出したのも必要に迫られてのことだったからな
本当はもっと長い期間雌伏して帝国に隙が出来てから…って予定だったしな


462 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 13:05:45
>>459
メックリンガーは首都及び旧帝国領内の監督という地味だが重要な職務を
担ってたはずで軽々に移動させるわけにはいかなかったんだろう。
で、どちらをどの職に?となると、>>450氏の指摘もあるが、
ボルテック登用時同様、失敗したときのリアクションも考慮した
結果、万全すぎないくらいの人事でちょうどよかったんじゃなかろうか。



463 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 13:13:18
確か高等弁務官については、最初ロイエンタールにするつもりだったが、
オーベルシュタインがこれに異をとなえてレンネンに変わった、って俺は認識してるんだが。
その過程で出てきたのが義眼の「ロイエンタールは猛禽」発言でしょ。

>>461
まさかレベロがヤンの身柄を売るとは思わなかったろうな、ヤンもw
そんなことして同盟が救われるとでも思ってたのかね、あのボケ老人は。

どうも反トリューニヒト派って馬鹿が多いような気がする。
それも笑えるタイプじゃない。

464 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 13:26:19
レベロは「非常の人」じゃなかったからな
平時なら理性的で優秀な政治家だが自分のキャパを超える状況になると精神バランスが崩れて大惨事
というか案外プレッシャーに弱い
もうちょい自分から権限を分けたり、他者を信頼できれば良かったがな…

465 :(゜∀゜):2009/02/01(日) 13:58:54
>>452-453
ローエングラム体制は基本的に軍人が帝国の政治を支配することを制度化したものなので、
軍人以外選択にはありえない。・・・と五巻に書いていたよ。
ラインハルトは軍部を掌握して、武力クーデターで政治権力を独占したからだろう。

そもそも、君達は小説を読んでいるのか?

466 :(゜∀゜):2009/02/01(日) 14:04:12
>>463
>どうも反トリューニヒト派って馬鹿が多いような気がする。
>それも笑えるタイプじゃない。

実権も武力も財産も失ったゴールデンバウム皇帝と貴族の亡命政府を認めて、
ローエングラム公に対する政治材料の取引にする・・・って考えたトリューニヒト派にはかなわないと思うぜ?

特に大見得きって大演説したトリューニヒトって超絶バカだろ。

467 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 14:42:39

いやいや、トリューニヒトなんかポリシーもへったくれもないじゃん。
「民主主義も大したことありませんぞ。専制政治が私に権力を与えてくれるなら
今度は専制政治が私の恩人になるでしょうな」」
たぶんトリューニヒトは、同盟史上最悪の議長だったんじゃないかな。
だからヤンでもどうしようもなかった。遅かれ早かれ、ランハルトが軍人になった時点で
同盟は滅びる運命だった。

468 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 15:16:46
トリューニヒトは決して馬鹿じゃないが基本的に「自分さえよければいいや」って奴で
同盟も守るべきものではなく利用するものと考えている

元々フェザーンの息がかかった人間ってのもあるが
ゴールデンバウム一派を受け入れたのもフェザーンの意向と自分の利益が合致したからだろう
馬鹿だから受け入れたのではなく、卑劣で自己利益を求めたから受け入れたのだと思う

ただトリューニヒト派は概ね馬鹿だと思うがね

469 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 15:19:09
いや正確にはフェザーンというより地球教の息がかかったというべきか

470 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 17:19:44
レンネンカンプはそんなにおかしくないだろヤンが帝国統治一番の邪魔ものなんだから
レンネンカンプの失策はレベロを買いかぶる過ぎた事、自由惑星同盟政府を通じてなんて手順や条約の順守に拘った事
憲兵を差し向けて問答無用でヤンの身柄拘束、出来なければ射殺でOK

レンネンカンプの問題はそういう汚い手を使えない事だロ。

471 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 17:30:10
>>470
オーベルシュタインならやるかもしれないけど、レンネンカンプは昇進を願っていたからその手は使えないだろ。
問答無用で超法規的にヤンを拘束した場合、皇帝の不興を買うのは目に見えている。

472 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 17:50:34
反乱起こされて統治失敗首吊って自殺に比べれば不興なんて大した事ないだろ
レベロのテンパリブリの最大の被害者だなw

詰問されても皇帝の前で、障害物を一つ取り除きましたって堂々と言えば良いのだ。

473 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 17:55:05
あの時は誰が悪いのか分からなくなった。レンネンカンプは評判悪くなさそうだし
(実際悪い人ではないし)
レベロだってトリューニヒト政権の時は、一番の良識派の政治家だったはず。

474 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 17:58:43
レベロがヤンを売れば同盟市民の支持を失い、売らなければレンネンカンプとの困った立場に置かれる
敗戦処理のどう頑張っても不人気な政府に無駄に不毛な選択を迫ってるようにしか思えん

レンネンカンプに意中の政治家がいてレベロを潰そうとしてたならともかく。

475 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 18:03:52
>>474
ラインハルトも言ってたけど、同盟政府も機転を利かせて
「高等弁務官閣下がこのようなことを申し入れてきているが、それは陛下も御承知か?」
と帝国政府に確認するという手はあったんだよな。

通常、大使が本国の意思と無関係に暴走しているとは思わないから、これが盲点になってたわけだが。

476 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 18:14:01
ラインハルトに直接問い合わせるってのは
レンネンカンプに対する不信任
レンネンカンプが嘘ついてるって事だから

確証が無いとな。

477 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 18:20:17
どうせライハルトに届く前にオーベルシュタインに握り潰されるわよ。

478 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 18:23:36
軍人を戦争屋としてあまり良く思っていないキャラだろ。
体育会系のマッチョな思想(偉大な敵を尊敬するような)が理解できていれば、
ラインハルトがヤンを高く評価して自らの元に招こうとした事を納得できたかもしれんけど

479 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 18:24:58
>>478
メックリンガーの言葉を借りるなら、獅子の友になれる男ではなかった。

480 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 18:25:46
皇帝亡命については、>>468 言うとおりだが、亡命者
で成立した国が、亡命希望者を送り返すことはできな
かっただろうよ。建前上、誰であろうとも。
亡命者を、政治材料の取引にしようとしたトリューニヒト
の罪と卑劣さはそこにあると思う。
極秘で匿っていれば、歴史は変わっていたかもしれん。



481 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 18:25:51
殺すってとこまで行かなくても、無駄に人気のあるヤンの排除、隔離ってのは
帝国にとっては合理的な政策なんだから一概にミスターレンネンの暴走と言えないから困るWwwww

殺して殉教者になられても困るから
Zの頃のアムロみたいに捨扶持で悠々自適の生活か
拉致して帝国の国立図書館や資料館に放り込んで歴史研究させとくてのが
皇帝の不興も買わずにヤンも大人しくしてる最適解かw

482 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 18:32:38
レンネンが考える理想の軍人像からヤンは大きく離れた人間だからねえ
もしヤンが「これぞ軍人」みたいな人間だったらレンネンも尊敬したのかもしれんが…
とても軍人らしくないわ、戦争嫌いな人間に負けたことを
自分自身を納得させることができなかったんだろうな…

あと「きれいな嫁さんもらって年金生活ウマーw」ってのに嫉妬していた可能性も大

483 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 18:41:52
>>481
>拉致して帝国の国立図書館や資料館に放り込んで歴史研究させとくてのが
それだw

わざわざ拉致せんでも
「聞くところによると、卿は歴史学者でもあったそうだな
そこをみこんで同盟対帝国の軍事史の編纂をお願いしたい
もちろん同盟と帝国にのこるすべての資料を自由に使って結構だ」
とでもおだてれば、ユリアンやフレデリカの反対を押し切ってでも帝国に飛んでいくだろう
その結果を公表できなくてもねw

484 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 18:46:20
アッテンボローやシェーンコップが奪還に来ても、
軍務尚書「拉致?人聞きの悪いことを言う。ヤン提督は自ら望んでここにいるのだ。そうだな、ヤン提督」
ヤン    「はい、その通りです。ここは素晴らしいところです。」
となるだろうしな。

…なんか、宗教施設で洗脳されてる人みたいな受け答えだが。

485 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 18:57:11
歴史研究させとけば良かったてのはヤンの人となりを知って無ければ言えないことで

「ヤンは彼の部下ではなかった」
by オーベルシュタイン

486 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 19:14:28
一番失望したのはオーベルシュタインだろうなぁ

切っても問題ない人けしかけてヤンを排除しようとしたら
全然うまくいかない挙句にそのヤンは他所へ逃げて武装化だもんな

487 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 19:20:12
やっぱり、高等弁務官はビッテンフェルトあたりを向かわせてた方がよかったのかもなあ…

488 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 19:26:20
オーベルシュタインにしてみれば
ヤンが力を蓄える前に行動を始めざるを得ない状況に陥っただけで
レンネンを送った成果は充分にあっただろ

489 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 19:26:24
>>487
それはそれで面白いかもしれんけどなw
何にせよオーベルシュタインに惑わされない人間じゃないといかんだろう

490 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 20:01:04
>>480
>極秘で匿っていれば、歴史は変わっていたかもしれん。
極秘で匿うと発覚した時に色々と揉めるが、皇帝は僅か8歳なんだし、堂々と
「保護」すればよかったと思うんだよなぁ。それに、皇帝亡命のいきさつは、それまでの
「帝国政府に迫害されて逃げてきた」多くの亡命者と根本的に異なる「内乱で権力を
失った元帝国支配者層」だから突き返しても建前上問題なかったと思う。と言うか、
むしろ「子供に責任はないので保護しました。残りをどうするかは検討中です」とでも
流してしまえば「検討」の中で取引も出来たかと・・・・・・

491 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 20:01:54
>>489
ビッテンフェルトの場合
「オーベルシュタイン閣下が右に進むよう勧告していらっしゃいます」
「よし、左へ進め」
というキャラだからな。

逆に操縦されやすいかも。

492 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 20:16:42
>>490
>建前上問題なかったと思う
建前は問題ないが情実で問題になるようにフェザーンの人たちががんばったでしょ
わざわざアニメ(だったっけ?)のスポンサーやってまでしてw

まあ皇帝個人の亡命ではなく亡命政府を受け入れたってことで論外なんだろうけど
それもフェザーンがトリューニヒトに働きかけたんでしょ、描写はされていないが

493 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 20:50:47
同盟側の人間の心情は印象操作などで何とかなるかもしれんが
結局のところ帝国側の人民を敵に回した時点でアウト

大義名分なんてのは攻められる側の理由じゃない
攻める側が納得できる理由ならOKなんだよ


494 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 21:03:00
>>492
う〜む、それはあるだろうなぁ。と言うか、同盟はフェザーンに暗躍されすぎだろ。そもそも
帝国の自治領が同盟に資本投資してる時点で誰も怪しいとか思わなかったのかと。

>>493
まぁ、帝国側の人民が「子供だろうと皇帝は処刑しろ!!」とか言って来るようなら引き渡すしか
ないだろうけど、実際はラインハルト側も皇帝に死なれて余計な勘繰りされないようにあれこれ
気を使わなきゃならなかったから大丈夫だと思う。あるいは、「返せと言うなら返しますけど
その後の事は知りませんよ」とか適当に言っておくとか。いずれにせよ、亡命皇帝なんかは
引き渡すなり一市民になってもらうなりするものだろ。少なくとも作中でアレを反ラインハルト陣営の
神輿に担ぎ上げる以上の愚作は同盟帝国通してもそうそうないような。

495 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 21:03:02
>>490
幼帝以前にも権力闘争に敗れた連中の亡命を受け入れてたはず
即位後に地球教によって暗殺されたマンフレートが同盟に潜伏してた時期があったし
亡命政権を認めたのがよくなかったな

496 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 21:13:57
>>495
あ、亡命帝マンフレートを忘れてた・・・・・・確かに、過去にも権力闘争の敗者も
結構亡命してたな。亡命政権がアホなのはともかく、皇帝の亡命まで拒否するのは
難しいか・・・・・・

497 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 21:16:38
>>494
皇帝を一市民にすればいいとかそういう問題じゃない
ぶっちゃけ同盟の理念なんて帝国側からすれば知ったことではない
だから正解の対応は「まとめて帝国に送り返す」しかなかった

帝国平民にとっての真の敵であるゴールデンバウム王朝
その象徴である皇帝と旧帝国貴族をかくまった時点で同盟は完全な敵なんだぜ
皇帝貴族のままだろうと、一市民だろうと帝国平民にとっては消えるべき存在だ

罪を犯した社長が会社辞めて無職になっても罪は消えないし
社長辞めたからといって被害者の憎悪も消えない

498 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 21:20:10
>>495
マンフレートのときと状況が違いすぎる
あの時はゴールデンバウム王朝が健在だったからこその話
マンフレートにはかくまうだけの価値があった

ラインハルトが実権を握っている以上ゴールデンバウム王朝には価値は無い
小説の展開の通りラインハルト及び帝国民の怒りを買うだけ

499 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 21:29:34
>>497
ちょい待った。それじゃあ皇帝亡命後、何故ラインハルトが更にカザリンを担ぎ出して
ゴールデンバウム朝を存続させたかが判らんだろ。旧貴族が担ぎ出した皇帝が平民の
敵だと言うなら、リップシュタット戦役の時点で旧貴族がエルヴィン・ヨーゼフを担ぎ出した
ラインハルト(と言うかリヒテンラーデだが)と離反してるから既に終わってるし、王朝自体が
平民の敵だというならカザリン以前にリップシュタット戦役が終わってリヒテンラーデも排除
した時点でエルヴィン・ヨーゼフも引き摺り下ろして然るべきだったはず。そうでないんだから
エルヴィン・ヨーゼフ亡命時点で「ゴールデンバウム王朝の皇帝」は潰すには時期尚早で
ある、と言う事情があった事になるんだが。

500 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 22:02:34
>>493
>結局のところ帝国側の人民を敵に回した時点でアウト
いやだからアウトになるようにフェザーンががんばったんだってばさw

501 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 22:17:57
正統政府の樹立を認め、ラインハルトを倒すと宣言してるんだからアウトだ。
普通に皇帝の生命は保護する、誘拐犯も含めて引渡しはしない、だが正統政府への援助は行わない。
これでおk


502 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 22:26:11
>>499
簒奪するには、大儀名文が必要てっこと。
というよりラインハルトの矜持の問題かな。
500年近く続いた体制を変革するには、それなりの
準備期間も必要だろうし。
それに、リップシュタット戦役直後、皇帝を摺り下ろしたら
民心は動揺したかもしれん。 その後、ラインハルトの
治世に安心したからこそ、民衆は彼を支持したんだと思う。

本作にも書かれていたが、中国で前王朝の皇統を優遇すること
により、人心を獲得すること旧体制の敵愾心が消滅することを
言いたかったんじゃないかな。


503 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 22:40:38
>>499
>何故ラインハルトが更にカザリンを担ぎ出して
>ゴールデンバウム朝を存続させたかが判らんだろ。
そりゃあ、単に名義変更する前に前の名義人がいなくなったから、名義変更のハンコを押す
相手を自分で用意したようなもんだ。
 それと、まだラインハルトが民衆に「マインカイザー」と呼ばれる理由がないってのもあるかな。
 そのためには同盟の征服って大イベントが必要だったし、それを為す前では形式上は帝国の
「臣下」として王朝=政府機構を形だけ整えたにすぎん。そして、帝国の意志として同盟と正統政
府を滅ぼすことで、ラインハルトは資格を得るわけだよ。
 

504 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 22:54:47
別にあの時点で正統政府とか関係なく
フェザーン占領から同盟侵攻を無理矢理実施するのも可能だったと思う。
そもそも、帝国から「叛乱軍が皇帝陛下の許可なく占拠している宙域」に
攻め入ることに新たな理由なんぞいらないわけだし。

問題はフェザーン占領電撃作戦が上手く行くか行かないかだが・・・
ボルテックがそのためにどんな工作したのか原作だとイマイチよくわからんのだよな。
いきなり車椅子になってるし。あれってどこか一節飛ばしちゃったんじゃないかと
今でも疑問。

505 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/01(日) 23:58:52
>>504
車椅子って何だ?
帝国軍の押す乳母車に という描写はあったが。

506 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/02(月) 00:15:18
>>504
 同盟に逃げた元皇帝を討つってことで、民衆の支持を取り付けるのが重要だろ。
>帝国から「叛乱軍が皇帝陛下の許可なく占拠している宙域」に攻め入る
そんなことは民衆は別に望んでいないわけだし、今まで変わらないじゃん。それでは逆に支持
されなくなってしまう。皇帝が亡命したことによる民衆の決定的な離心、認めていたかどうかは
ともかく存在意義を自ら捨てて、敵と組む同盟への憤り……「ダメだ。コイツら早くなんとかしな
いと」って世論を作り、後押し、大義名分にすることで、同盟侵攻は「マインカイザー」ラインハル
ト体制確立のための特別なイベントになるわけ。

507 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/02(月) 00:31:15
「私トリューニヒトは、今この瞬間に宣言する。
 黄金樹は倒れた。ゴールデンバウム王朝はもはや立ち上がることはない。
 法的に、今日この日をもって銀河帝国は消滅した。
 皇帝は退位し、民主主義世界における一人の市民となった。
 我が民主主義の正義は、勝利の半分を手に入れたのだ。
 しかし諸君、半分だ。吾らの勝利はまだ半分にすぎない。
 帝国は既に倒れた。にもかかわらず、倒れた帝国を、なおも奉ろうとする勢力が、銀河の半分を支配している。
 崩れ落ちた帝国に、未だ過去の汚れた繁栄を夢見る亡霊たちが巣食っているのだ。
 吾々は彼らに勝たねばならぬ!
 専制主義の亡霊を、民主主義の鉄槌で打ち砕くのだ!!」

正当政府の面々を拘束しておいた上で、幼帝を強制退位させ、
トリューニヒトがこんな感じの演説してれば、政治的にはけっこう効いたんじゃないか?

508 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/02(月) 00:57:59
そうはいっても、アムリッツァ&クーデターによって事実上トドメを刺されたに等しい同盟じゃ
ローエングラム陣営相手に政治的なパフォーマンスでどれだけ効果があるか…
ヨブ的にはとっとと解体させる気だったんじゃね?

509 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/02(月) 07:13:06
しかし、一兵の軍隊も何も持たないレムシャイド達なんか味方につけたって
んなもん何にもならん事分かりそうなもんだと思うんだけどな。

510 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/02(月) 10:21:43
>>507
いい演説だと思うが、細部の法的扱いはどうなんだろう?
自由惑星同盟から見た銀河帝国は、ある代の銀河連邦元首がその地位を私物化したものだよね。


511 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/02(月) 10:46:40
同盟市民対象なら、>>507の演説は政権の支持率上昇に
なったと思う。
形だけでも、宿敵を倒したと大衆を誤魔化せるからな。
イゼルローン要塞とヤン提督で同盟の安全保障が守られる
思い込んでいたからだと思うが。

>>508 ローエングラム陣営相手というよりも同盟の有権者
相手のパフォーマンスだったんじゃないかな。
支持率上昇させるために。

>>509 同盟の政治家達は妄想したんだろうさ。
帝国内の反ローエングラム陣営を味方につけられるとか
帝国での利権が漁れるとか。実際500年続いた
ゴールデンバウム王朝に幻想いだいていたとしても
可笑しくはないだろう。
それを、打ち破ったのはラインハルトだけなんだから。



512 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/02(月) 11:38:51
>帝国内の反ローエングラム陣営を味方につけられるとか
帝国の内乱前、同盟のクーデター前なら


まあ、だからラインハルトも逃亡を放置したんだけどなw

513 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/02(月) 20:30:26
>>510
帝国にとっても、けっこうキツイ演説ではある。
「お前らはゴールデンバウム王朝の残滓だ」と言われてるわけだから。

「同盟が旧王朝に加担した!」という、原作の敵意は盛り上がらないだろうけど、
「俺たちをそこまで侮辱するか!」という怒りが湧きあがる可能性もある。

514 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/02(月) 21:33:57
どう転んでもラインハルトの怒りを買って
結末は大差無しって事かw

515 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/02(月) 21:36:48
つーか、原作以上に露骨に喧嘩売ってるような。しかも、「そっちの体制がどうなっても
『銀河帝国』である限り話し合いの余地なし」と言うようなものだから、それまでの一時的に
休戦状態を挟んだり捕虜交換やサイオキシン取締りで協力したりと言う関係も破綻して
殺るか殺られるかの全面戦争に突入しかねないかと。とにかく、>>508が言うとおり同盟は
アムリッツァのボロ負けとクーデターで軍がガタガタなんだし、一時的休戦で時間を稼いで
体制の立て直しをはからにゃならんだろ。

516 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/02(月) 21:39:33
>>514
ラインハルトは怒ってなんかないよ。もしろほくそ笑んでたし鼻で笑ってたよ。


517 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/02(月) 21:42:03
既に新銀河帝国に立憲制を敷いて宰相の座を目指そうという
トリューニヒトのシナリオに乗せられてるとも知らずに。

518 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/02(月) 21:47:19
>>507のノリでギレンの演説つくれそうだな。

「我が忠勇なる同盟軍兵士たちよ!
 今や帝国皇家は我が民主主義の理念によって宇宙から消えた。
 この輝きこそ我ら同盟の正義の証である。
 決定的打撃を受けた銀河帝国にいかほどの戦力が残っていようとそれはすでに形骸である。
 あえて言おう!カスであると!!
 それら軟弱の集団があのイゼルローンをぬくことができないと私は断言する!
 人類は我ら選良を選ぶ同盟市民に管理運営されて初めて永久に生き延びることができる!
 これ以上戦い続けては人類そのものの存亡にかかわるのだ!
 銀河帝国の無能なる者どもに思い知らせ、明日の未来の為に我が同盟市民は立たねばならんのである
 同盟万歳!民主主義万歳!帝国を倒せ!」


519 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/02(月) 21:53:21
後半何がしたいのかさっぱりわからんルビンスキーと違って、
トリューニヒトの構想はある程度進んでたくさいからな。

ラインハルト自身やオーベルシュタインがいる場合に本当に
宰相まで登り詰められるかは怪しいが、二人が死んでヒルダや
ミッターマイヤーの時代だったらあるいは・・・難しいか。
でも表に出ないでキングメーカー的な位置なら狙えたかも名。

520 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/02(月) 22:00:13
>>517
そこで疑問なんだが、トリューニヒトってどうやってローエングラム体制下で上に取り入るつもりだったんだろ?
ラインハルトの性格を多少でも把握してれば自分のやってること自体が丸っきり嫌われる物だとわかるだろうし
専制体制下でトップに嫌われることの意味だって判らないほどアホじゃないだろ。作中では任官を求めた時に
嫌がらせで旧同盟領の参事官なんて言われてずうずうしく請けたけど、ここでラインハルトの嫌がらせがもう少し
センスがなかったり警戒されたりしたら本当になんの意義もない仕事を押し付けられたりしただろうし、あっさり
飼い殺しにされたり、まして同盟時代に地球教と繋がりがあったのがばれたりしたら一瞬でパーだろ。一体、
どの段階で銀河帝国に立憲君主立てて自分がそのトップに、なんてお花畑な構想を考え出したんだか・・・・・・

521 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/02(月) 22:00:36
策謀編の時点でのルビンスキーの構想は

ラインハルトがイゼルローン要塞に阻まれて攻めあぐむ

フェザーン回廊通行権を渡して恩を売る

新帝国での経済面での影響力をがっちり確保

いずれ地球教とも手を切って宇宙の実質的な支配者に・・・

というもののはずだが、ボルテックのミスと裏切りでいきなりコケちゃったからな。
その先はなんだかよくわからんテロリストになってしもた。
ハイネセンの爆弾とかいつ仕掛けたんだろうな。

522 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/02(月) 22:03:57
>>521
あの爆弾は謎中の謎だ。
というか、脳波の中継が途切れたら、ルビンスキー健在でも暴発してしまうだろうし。

523 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/02(月) 22:08:02
でも超リアリストのロイエンタールが最後に撃ち殺したのは
やっぱりトューニヒトをほっといたらまさかを可能にする危険人物だったからでないの。

524 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/02(月) 22:11:50
トリューニヒトが、キングメーカー?
祖国を売った売国奴が、どうしてなれるんだ?
総督府にいるときテロの対象にならなかったのが
不思議だ。
俺が、ラインハルトだったら生命と財産は保障しても
帝国の辺境で軟禁したのに。


525 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/02(月) 22:14:07
思いっきり好意的に解釈して

補佐官やってた息子からボルテックが裏切ったみたいだという
報告を受けた時点か個人的な情報網からそれを知ったあたりで
最初の構想はあきらめてテロリストとして生きることを決めそれなりの
地下組織作りをはじめたとか。そうでなければ以後の情報収集とかできなくなるし
たぶん自身の病気のこともすでにわかっていたんだろう
フェザーン侵攻あたりでは準備万端整っていて同盟が帝国に下ったあたりから
ハイネセンにも手を伸ばしていたんだろう

ご都合主義?気にしちゃいけませんw

>>522
脳波が「止まった」という信号を受けたときだけ爆発する爆弾という手もないわけではない
逆に不発の可能性もでてくるが

526 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/02(月) 22:19:47
少なくとも九巻のロイエンタールはリアリストとは程遠いだろ
最後の最後で押さえ込んだ感情とプライドを暴走させて
地獄列車をレミングスしたあと怒りに任せて非武装文官を殺しただけよ


トリューニヒトはヤンと同じ考えなだろ
いつまでも腐敗も暴走もしない専制なんてどうせありゃしない、
地球教のアホもまだまだトチ狂ってるし鼻持ちならぬ金髪の小僧が
狂気に狂うのを手伝えれば目もあるかもね、という所か

527 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/02(月) 22:22:08
アジって煽るけど、やばくなったら雲隠れ
のらりくらりと、責任は回避して美味しい処はいただく

口だけの無能なようでいて、負け戦に反対する嗅覚はある。

旧同盟領の参事官

自治領ノイエラントの代表

シード枠で帝国政府に食い込み

後は腕次第

とにかく振り出しで旧同盟系の重役に成れれば後は何とかなると思ってたんじゃないの?

528 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/02(月) 22:28:42
実際、あの時代の政治家でトリューニヒトより政治手腕が上の人物って
どのくらいいるのかね?ラインハルト本人とシルヴァーベルヒくらいか。
後はとっくに死んでるがリヒテンラーデ。
どうも新帝国は政治面では人材不足(単に描写が少ないってのもあるが)
な感じなんだから、旧同盟の人間だって使えるなら使ったらいいじゃないの。
ラインハルト自身、そんなところで差別はしないだろう。

だからトリューニヒトが新帝国に登用されること自体はありえるし、
そこから実績を上げて・・・という考えはおかしくない。

529 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/02(月) 22:36:24
いっそトリューニヒトは創竜伝に出てくる総理大臣みたいな
単純な政治業者にしておけば、いくつかの謎や疑問は現れなかったのにな。

530 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/02(月) 22:38:05
>祖国を売った売国奴が、どうしてなれるんだ?
それこそクチ次第

ハイネセンを滅亡から救うにはそうするしかなかった
大艦隊に囲まれて脅迫されている以上、サインするしかなかった
降伏して無傷で生き残ったからこそ、ノイエラントの首星として
帝国で一定の地位を得られた、今は亡きヤンが矛を置いたのも
私の真意を汲み取ってのものである。

とか何とか言ってさ。


531 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/02(月) 22:42:08
>>528
「そして、自由惑星同盟を枯れ死さてたように
ローエングラム王朝も枯れ死させようというのか…」
byオスカーフォン・ロイエンタール

532 :530:2009/02/02(月) 22:43:53
キングメーカーの話と、ずれちゃったな。

まず旧同盟で支持の回復して政界復帰
ノイエラントは帝国の自治体として見るなら最大規模のものになるだろう
その長になれば影響力を発揮できるんでないかい?



533 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/03(火) 00:13:33
>>532
ノイエラント全体をひとつの行政地区とみなすのは
フェザーンに遷都を完了するまでの暫定措置と思うがどうだろうか?
軍事力ひとつとっても軍管区に別ける構想があったわけだし

534 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/03(火) 00:58:10
>>532
>旧同盟で支持の回復して政界復帰
滅亡への道開いちゃったのはまだしも、滑り込み降伏しちゃった上に、自分はさっさと身売り……
それでまっとうな支持層が出来るくらいなら、旧同盟市民は絶滅した方がいい。

535 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/03(火) 02:30:51
>>534
滑り込み降伏だなんて同盟市民にゃ分らないよw
ヤン艦隊がブリュンヒルトを射程に捉えたからって
必ず倒せると決まった訳じゃなし。

極論を言えば味方の艦を盾にして逃げるとか
取りあえずラインハルトだけ助かる方法はある。

同盟市民に確実に分かるのは上空に帝国軍の大艦隊がいた事だけ。

536 :535:2009/02/03(火) 02:37:06
>取りあえずラインハルトだけ助かる方法はある。
もちろんラインハルトがそれを実行するかどうかとは別の話
ラインハルトはそんな事しないって言っても
同盟市民がラインハルト個人を知ってる訳じゃない。

537 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/03(火) 10:25:07
>>535
同盟降伏後に停戦の経緯を知った市民は怒りを爆発させた、みたいな記述があった。
ということは、市民もあと一歩でラインハルトを倒せたってことを知っていたんじゃないか?


538 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/03(火) 10:42:37
>>535
原作は、屈辱な和約を受け入れたトリューニヒトに、憤激
と憎悪を転じたとなっている。後、帝国軍侵攻後の無責任
ぶりも悪しざまな非難の対象になっている。
それでまっとうな支持層が出来るくらいなら、>>534の言う
とおり旧同盟市民は絶滅した方がいいな。

ただ、トリューニヒト自身が大衆を馬鹿にしていて
どうにでもなる思い込んでいたのかもしれん。

539 :(゜∀゜):2009/02/03(火) 14:45:03
>>538
どんな状況でも生き残った・・・みたいなところがあったから、
帝国の臣として同盟に戻ったあたりでは自信過剰だったかもしれんね?

実際、ロイエンタールに射殺されたとき、「自分が殺されるとは考えもしなかった」みたいな描写もあるし、
危険を察知する能力や用心深さとか、以前の彼と同一人物と思えないくらいに劣化している。

540 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/03(火) 17:01:35
この作品の悪役はみんな竜頭蛇尾だよな。

541 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/03(火) 17:23:39
戦争を引き起こしている不気味な黒幕がいつのまにか病死してたとかな。

542 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/03(火) 18:09:07
やる夫伝説もサクッと終わっちゃったし亡命スレも終わるし
別銀河は発想がフリーダムすぎて別物に発展してるし
絶望少女はやりたい気持ちはわかるんだけどいろいろアレで残念だし

だれか新しいやつやれよ

543 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/03(火) 20:18:43
>>520
地球教徒の力を借りる予定だったんだろ
門閥貴族の力で成立していた黄金樹王朝と違って、ラインハルトは味方がすくないから
ラインハルト暗殺後、少なすぎる側近を討ち果たせばそれで銀河は我々の物、ということ

544 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/03(火) 23:14:19
>>537 >>538
市民のその知識はどうやって得たか?
正義のために市民は死ねって無責任な戦争推進派の妄言だ
銀河帝国領侵攻作戦を推進した議員ども見たいな
当たるかどうか判らん主砲やミサイルにハイネセン市民の命をかけるなんて
責任ある政治家のすべきことではない。




とトリューニヒトは言うだろうw




545 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/03(火) 23:20:45
つーか、同盟市民は銀英伝の読者じゃないんで、
同盟出身の政治家が帝国で成り上がったら素直に
喜んじゃうと思うぜ

546 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/03(火) 23:23:58
多分、あの状況ではどんな演説をしても市民は納得しなかっただろ。


547 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/03(火) 23:35:05
別にすぐ納得しなくたっていいさ
参事官として利権を支配する立場になれば
味方や子分も増える。

取りあえずそういう連中に大義名分を与えられれば良い。
同盟市民を納得させるのはそれからでいい。

勝てたかどうかもわからないのに勝手な事を言う無責任な抗戦派の
中傷に耐えながらハイネセン復興に尽力する民主主義の最後の希望
トリューニヒトw


548 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/03(火) 23:35:57
大量殺人やらかした犯罪者が遺族の前で人命の大切さについて語っているようなもんだな

549 :(゜∀゜):2009/02/03(火) 23:36:11
>>528
トリューニヒトは優れた人物をうまく扱えないあたり、
組織のトップとしては最も忌避される欠点を持つ人間だから、
これを用いる奴はいないだろう。

550 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/03(火) 23:37:57
>>549
実際皇帝自らによって高官に登用されてるやん

551 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/03(火) 23:39:38
トリューニヒトが優れた人物を使えないって、そんな話あったっけ?


552 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/03(火) 23:40:00
キルヒアイス+ルッツ+ワーレン
白兵戦では無敵。射撃の腕も超一流。
ガタイは巨人並み。
ルッツは外野手並に肩が強い。
キルヒアイスもルッツもワーレンも酒の席では、
黒ビール一気飲み、ソーセージガツガツである。
キルヒアイスの優男な性格を除けば、
オフレッサーにも匹敵する豪胆な武闘派軍団だ。

これに比べると、
智勇において比類の無い勇者、
ラインハルト+ミッターマイヤー+ロイエンタール
でさえ小ざかしい策士の集団に見えてしまう。

そこでパトリチェフに…

553 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/03(火) 23:42:37
>>548
大量殺人?とんでもないハイネセン市民を救ったのは苦渋の降伏ではないか
大量殺人をしようとしたのは、抗戦派だ。







理屈と膏薬は何にでもつくんだよw

554 :(゜∀゜):2009/02/03(火) 23:44:13
>>547
自己犠牲の尊さを売り文句にして戦争を賛美した奴だぜ?
そして故国を売った売国奴が、
どんな綺麗事言っても納得しないだろう。


555 :(゜∀゜):2009/02/03(火) 23:50:47
>>550
おいおい、トリューニヒトの能力が優れているから任官されたと思っているのか?
小説読んでからきてくれ。

556 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/03(火) 23:52:39
>>555
能力以外の理由で皇帝に任官させることが出来る方がすげえじゃん。

557 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/03(火) 23:52:55
その故国を売ったと言うのが君の誤解なのだよ
売ったと言うがそれで君は何を失ったのかね?

ハイネセンは焦土になる危機を免れ
戦争は終わり、君の家族や恋人が戦場で死ぬ危険は永遠に去った
ハイネセンはノイエラントの首星として新たなる繁栄への道を歩みはじめ
部分的とはいえ自治が認められ民主主義を取りもどした

戦争中の耐乏生活や政治的制約から解放されむしろ生活水準が
向上してるのではないのかね?

もちろん帝国に屈服したと言うのは気持ちの良いものではない
だが民主的で豊かなハイネセンを見れば必ずや彼らは民主主義の素晴らしさを
理解するだろう、最後に勝利するのは我々なのだ。

558 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/03(火) 23:52:58
>>553
理屈とへ理屈を混同しないように。

559 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/03(火) 23:57:05
「用いる奴はいない」というから実際皇帝に用いられてるじゃんといったのに、
「能力が優れているから用いたんじゃない」って、
日本語通じなさすぎワロタ

560 :(゜∀゜):2009/02/04(水) 00:00:40
>>557
失ったものはあるよ。

トリューニヒトは扇動政治家としての同盟市民の支持と信頼を失った。
小説ではそうなっている。

561 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 00:01:03
屁理屈とは心外な

ハイネセン市民を救った私が大量殺人者で
ハイネセンが焼け野原になっても戦争を続けるべきだったなんて
叫ぶ抗戦派がそうでないなんて。

君の大量殺人の基準はおかしいのではないか?

562 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 00:02:22
>>560
一時はね、私の真意を同盟市民はいつか理解してくれると信じてるよ。

563 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 00:07:57
面白いw
とりあえず名前をちゃんとトリューニヒトにしろ。

564 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 00:10:49
このスレの住人は何と戦っているのだろうか…
しかし定期的に変なのが沸くなw

565 :(゜∀゜):2009/02/04(水) 00:14:09
>>559
とりあえず君は言葉よりも、文章の趣旨を理解してくれると助かるな。


566 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 00:15:01
>>557
すばらしい意見だ。戦争で命を落としたり肉親を失ったり
したことのない人間であれば信じたくなるかもしれないな。
(査問会でのヤンの発言より)

トリューニヒトの美辞麗句にだまされる人もいるかもしれん。
だが、それ以上に彼の行為に怒りを覚える人がいると信じたい。

567 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 00:16:54
随分前にフォークが降臨してたが
今度はトリューニヒトが来ているのかw

568 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 00:18:30
>>559
横レスだが
能力的に用いる、用いないの話をしているときに
実際に用いた・用いないの話を混同してきた君は凄い

569 :(゜∀゜)?:2009/02/04(水) 00:20:38
>>567
フォーク???

570 :トリューニヒト:2009/02/04(水) 00:30:43
>>566
戦場で倒れた人達、残された遺族の心情を思うと心が痛む
だがそれだけで良いのだろうか?
亡くなった人たちのために我々やその子孫たちは生きねばならないのか?

ヤン君なら理解できるだろ、一戦一局の敗北が真の敗北でない事を
降伏が国家の永遠の消滅ではないことを。

例え降伏しても、帝国に屈服しても民主主義の灯を守り続ける事
アーレ・ハイネセンの理想を受け継ぎ続けることこそが大事なのだ。

だがそのためには同盟市民が仲たがいをしていてはいけない
民主主義の旗の元に団結しなければならない。

我々は一致団結して自由惑星同盟の遺志を守り続けなければならないのだ。

571 :ヤン:2009/02/04(水) 00:41:04
すばらしい発言です元首。
それが戦争を賛美し、後方の安全なところにいて兵士を戦場に送り続けた張本人でなければですがね。

572 :566:2009/02/04(水) 00:43:13
>>570
凄いな。原作を読んでいなかったならコロッと
だまされそうだ。

だが、帝国軍の侵攻時に責任を放棄した貴方にその資格
があるか?

573 :566:2009/02/04(水) 00:48:02
>>577
すごいな 原作を読んでいなければコロッと
だまされそうだ。
 
だが、帝国軍の侵攻時に責任を放棄した貴方に
その資格があるのか?

574 :アイランズ:2009/02/04(水) 00:55:10
>>570
まってください。
それならば我々がハイネセンで死んだとしてもそれは一戦場の敗北で、
ヤン提督がローエングラム公に勝てば全体の勝利になるではありませんか!?

アーレ・ハイネセンの理想を受け継ぐためにも、
ここは時間をかせぐべきです。
我々は死ぬかもしれませんが、理念を継いでくれるのはなにも私たちでなければならないということではありません。




575 :トリューニヒト:2009/02/04(水) 01:15:00
>>571
安全な所とはどこの事だろうか?
アムリッツァの敗北以降
クーデター、帝国軍の侵攻
ハイネセンこそ無力な幼子のようにか弱く儚い存在だった

安全と言うならばイゼルローンこそ安全な場所ではないのかね
我が身の安全を図るのみならばイゼルローン要塞に議長府を移す事も出来た
だが議長として国民を見捨てて我が身の安全のみを図ることはできなかった
その為、敵の大艦隊に包囲される結果となった。
だが私はこれを恥じとはしない、イゼルローンで名ばかりの議長となることよりも
同盟に殉じる道を選んだ、幸いにして生きながらえる事が出来たが
君の言うように決して安閑としていた訳ではない。

>>572
ハイネセンと運命を共にしようとしたこの私がいかなる責任を放棄したのか?
身を隠したのは議長として降伏の手続きを済ませた後
帝国との条約の成立、執行を見守るためである
むしろ条約の署名者が執行前に死亡等執務不可能な状態になることこそ
責任と義務の放棄ではないか。

576 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 01:26:25
侵攻して来た帝国軍への対策会議を欠席して身を隠してただろ

577 :トリューニヒト:2009/02/04(水) 01:37:28
>>574
君は視野が狭い、全般を見通す目に欠けるようだ。
我々が守るべきものは戦艦ではない
アーレ・ハイネセンの理想なのだよ。

理想を受け継ぐのは私達ではなくても良いが、
市民が死んで軍人ばかりが生き残ってどうなる
きみは軍事政権が望なのかね。

君は疲れてるようだ、しばらく休暇を取ったらどうかね
私のお気に入りの別荘で家族サービスをしてはどうかね
奥さんも喜ぶだろう。

ああそうだ仲の良い女性の分も別に手配しておこうか。

578 :トリューニヒト:2009/02/04(水) 01:45:49
>>576
ヤン艦隊は遠くにあり、アルテミスの首飾りも無い状態でどのような対策が有るのかね
そのような会議に出席するよりも重要な事をしていたのだよ。

詳細は言えないのだが、一つだけ言えるのは決してハイネセンから脱出したのではない事だ
私は常に国民とともにある。

579 :ホワン・ルイ:2009/02/04(水) 01:50:56
ご高説は結構だが、ヤン提督がローエングラム公の喉元に白刃を突きつけているのなら
我々だけが無理に譲歩する必要があるのかねぇ。

奴さん、ミッターマイヤー上級大将とかいったかな?
自分の主の存在がこの惑星一つよりはるかに価値があることをわからん朴念仁じゃなかろう。

どうせ降伏するにしても、この状況下で軍事的によって屈服させられるよりは、
多少不平等であっても交渉によってそれを成す方がずっとマシだろう?

580 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 01:54:01
帝国の貴族達は自分達の艦隊を持っていて、軍人を幕僚にしてたみたいだけど、彼等は帝国軍内部ではどういう扱いになっていたんだろ?

581 :トリューニヒト:2009/02/04(水) 01:57:35
>>579
自分の主が大変な時になぜそちらに直行せずに
こちらの降伏を待つなど迂遠な事をするのかね。

歴史を見れば有力な部下が主に取って代わる例はいくらでもある
我々が時間を稼げば彼らは手を汚さずに主を始末できる。
そして彼らが去ったのち残るのは廃墟となったハイネセンだ。

早期降伏こそが彼らの策を打ち破り、ハイネセンを救う道だと信ずる。

582 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 02:09:07
>>580
確かにあの体制は謎だな
ファーレンハイトの死ぬ間際に「無能な領主にめぐり合った〜」とか言っていたが
軍から貴族への出向とかになってるのだろうか

583 :ホワン・ルイ:2009/02/04(水) 02:09:47
>>581
議長の言っていることは一義的には正しいだろうさ。
ただし、帝国軍に降伏してきた側に対して道義を守る寛大さがあればの話だがね。

早期降伏しようがしまいが、結局のところ彼らのさじ加減一つで、
ハイネセンがラグランシティーになっても不思議じゃない状況には何ら変わりは無いわけだ。
それなら我々も選択肢は多いに越したことは無いんじゃないかな?

584 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 02:13:37
>>582
盟主じゃなかったっけ?

帝国の正規軍とは別に貴族が持ってる自分達の艦隊って、ようは私財と私兵から成り立ってるんだよね?
そこに軍制度の方からあわせることによって、正当性を持たせてるみたいなイメージがある。

ただ、各所各所に士官がいないと軍隊として機能せんだろうし
(一個艦隊八千席で考えると艦長だけでも八千人必要だし)
正規軍からチョコチョコ人事異動という形で配属させているとか?

585 :トリューニヒト:2009/02/04(水) 02:16:37
>>583
道義を守ることが心配なら
主が敵に討たれるのを見過ごす連中がますます信用できないがね。

選択肢と言うなら逆らって灰になるか
降伏して彼らが駐留するならば休養や補給が必要になる
灰になるかならないかはその後だ
降伏した方が選択肢が多いように見えるがね(笑)

586 :ホワン・ルイ:2009/02/04(水) 02:33:28
>>585
見過ごすもなにも、主戦場はバーミリオン星域だそうじゃないか。
帝国軍は各地に分散してたそうだし、急いで行っても間に合わないくらいなら、
逆に敵の喉元を襲うのは兵法としては間違っていないだろう。
古の諺でも「魏を囲んで趙を救う」とあるくらいだからね。

だいたい、我々が降伏を決断してもヤン提督に伝わらない、
あるいは意図的に無視されたら結果は同じじゃないか?
そうなったら、「降伏と偽ってだまし討った」ことに対する報復として、
ハイネセンは文字通り野末の土に帰すだろうな。

同盟の現状を省みるに、広義の意味での降伏は一向に構わんが、
なりふり構わず今この場での無条件降伏ってのは頂けないね。

587 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 02:34:11
>>584
確認してみたら盟主だった、スマンw
素人考えだが士官だけは正規軍から配属させて
貴族達を監視させる役目もあったのかもな

588 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 04:04:58
>>587
アンスバッハみたいものいるから一概にそうとも言えないような
アメリカの州軍と正規軍の関係みたいなもんかもしれない
もちろんアンスバッハの家が昔から領主に仕えていた家系で
帝国軍に入ったあとブラウンシュバイクのもとに出向してきたから
ああいう関係になったということもありえるが

589 :uaa:2009/02/04(水) 05:27:43
>>587

@貴族が自腹で軍隊作った。
貴族はその部隊の司令官の地位を与えられ、その家臣も軍人として相応の階級を与えられる。
近世ヨーロッパの連隊や清朝時代の軍閥みたいな感じ。

A有力者が正規軍の部隊を私兵化する。
その部隊の将兵は正規の軍人でありながら、貴族に家臣として扱われる。
毛沢東時代の中国。現在でも続いてる?

B満期除隊兵を金で集め領地警備隊を作る。
指揮官は現役将校をスカウトして予備役に編入させる。 彼等の階級は予備役○○。
貴族は短期現役のような制度で予備士官となる。





590 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 11:22:19
ふつうに中央艦隊はラインハルトがおさえたであろうから地方艦隊を吸収したんじゃね?
同盟もランテマリオでヤン艦隊以外ほぼ全滅した描写があったのに
マル・アデッタでまだ何万隻も持ってやがったし引っかき集めれば
地方に治安維持兼予備戦力用として存在したんじゃ?

あと貴族が兵や艦船を集めて、それを軍に献上して運用するシステムがあったのかも
自分とこの息がかかった連中を軍や官僚に送り込んで
そこを私物化するなんて昔から貴族が得意としていたことだし

591 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 11:51:44
いつからここはなりきりスレになったんだ

592 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 14:39:00
>>591
トリューニヒトが現れてから。
まあ本物のトリューニヒトよりは数段劣るね。
ハイネセンがクーデターや敵に襲われたからイゼルローンより危険とか、
同盟市民の誰もしんじねーよ。


593 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 14:53:12
>>580
クロプシュトック事件によれば、
「戦闘技術顧問」という肩書きで正規軍から高級士官が派遣されている。

他の件については書いてないので推測しかできない。



594 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 15:01:33
>>582
古来の「軍」のように、戦争となると王の下に傭兵団とか領主が自分の手勢をつれて参戦って
形式が根底に残っているんじゃないか?
 貴族士官がボロ負けで平民登用するようになってから、より「皇帝の軍」の形式を強めたが、
成り上がるためにコネなしで軍人になる者と領主との繋がり残したまま軍に入る者が混在
するようになった、と。


595 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 15:13:31
>>589
@については、同盟軍との戦闘には中央政府直属の艦隊がでているから、門閥
貴族の持つ軍隊はそれほど大規模のものではなかったと考えられる。
また門閥勢力の筆頭であるブラウンシュヴァイクでさえ予備役だから、
正規の階級を非軍人=専門家としての教育及び経験が無い貴族が与えられる制度はなかったと考えられる。

Aについては、もし、門閥貴族が実働部隊まで把握していたら、ラインハルトがスムーズに
宇宙艦隊を掌握できなかっただろうから、人事権については軍部は門閥勢力に対して一定の独立性を保っていたと考えられる。

Bが一番可能性が高いと思う。古今東西の軍隊に共通している問題は余剰人員の再就職先。
貴族の私設軍隊が除隊兵を吸収したり高級士官の天下り先になれば、軍部としても願ったりかなったりだと考えられる。
これが大貴族が軍部に圧力を加えることのできる理由の一つとなった。
ただ私設軍隊といっても法律上は正規軍と同等の地位と権限を持っていたと考えられる。
というのは領地内の平民の反乱に対して戒厳令を施行できるから。
ブラウンシュヴァイクの私兵のようなアンスバッハやシュトライトが正規の階級を持っているのは
このためだと考えられる。

500年以上(だったっけ?)続いたゴ朝だから門閥貴族、官僚、軍部の関係はかなり複雑な制度・慣行で成り立っていたと考えられる。

596 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 15:28:18
後、貴族の私設軍は実質的な指揮官はブラウンシュヴァイクやフレーゲル
のような連中だが、法律上の指揮権を握っているのはあくまでもアンスバッハやシューマッハの
ような現役士官だと考えられる。だからブラウンシュヴァイクは「司令」ではなく「盟主」。
というのは、ヴェスターラントのような過激な手段で自領の反乱を鎮圧したことが、後で問題になった
場合にそいつに責任を押し付けられるから。もっともその見返りとして特権のおこぼれがかなり与えられている。
アンスバッハやシュトライトがブラウンシュヴァイクに義理立てしていたのも、単なる忠誠心ではなく、
この二人がかなりの美味い汁を吸っていたが故の羞恥心や良心の呵責があったのではないか。


597 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 16:38:47
>>596
ブラウンシュヴァイク公が実戦指揮官にならなかったのは、
リッテンハイム侯から横槍が入ったからで、
実際は自分が総指揮をとろうとしていた。

またクロプシュトック事件においても、中央から派遣された軍人はあくまで顧問とされており、
法律上の指揮権を握っていたということは無いと思われる。

598 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 17:02:38
クロプシュトック事件といえばブラウンシュバイクが予備役でありながら
一時的に現役復帰を願い出て指揮官やった事件でもあるな

599 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 18:05:16
>>592
そうか?
ヤン一党はイゼルローンが難攻不落の要塞だからエル・ファシル独立の際に
落として非常時はイゼルローンで戦うと決めたんだろう。
首飾りもなく、惑星一つでは自給も出来ないハイネセンよりよっぽど安全だろう。

600 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 18:18:45
ブラの軍歴とか見てみたいな。何もしてないのにガンガン
階級だけが上がってくんだろうなw

601 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 18:22:02
>>599
フェザーン回廊を帝国軍が占領するまではハイネセンは後方で安全だったし、
ハイネセン攻略時は既にイゼルローンは陥落している。

602 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 18:23:36
>>599
トリューニヒトが降伏したとき、イゼルローンは既に帝国軍のものですけど?

603 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 21:06:01
>>600
外伝黄金の翼によれば、貴族の若さまは
士官学校を出て二、三度戦場に顔を出せば、たちまち提督閣下らしいww

604 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 21:55:56
>>601
>>602
それはヤンがイゼルローンから撤退したからで、
撤退しなければヤンはロイエンタールの攻勢を支え続けられた。
ヤンがイゼルローンにいればハイネセンの艦隊は35000隻で帝国軍にかなうはずもない。
そこでイゼルローンに議長府を移せば身の安全は保障されただろう。
だがトリューニヒトはそれをあえてとらなかった。

という話だろう。

605 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 22:57:52
>>604
バカかてめーわwww

606 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 23:07:48
>>604
3万5千隻の大軍に囲まれているイゼルローン要塞にどうやって逃げ込むの?

607 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/04(水) 23:27:35
安全なのは最前線、敵の大軍に包囲されている真っ最中の宇宙要塞だそうです。

608 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/05(木) 00:08:35
なんぼなんでも、このレベルは放置が正しいと思う

609 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/05(木) 00:17:02
>>603
たしか一兵も指揮したことがなくても大佐とか少佐だろ。

610 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/05(木) 00:25:51
そういうお飾りの階級でも軍から俸給は出るのか?
出るのなら貴族の次男三男を放り込むのに丁度良い場所だが。

611 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/05(木) 01:07:46
軍隊に籍を置いていれば、給料は出るでしょ。
実際、貴族が自分の子弟を軍隊に入れる(大半は後方勤務)という場面は、作中に何回も出てきてる。

612 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/05(木) 01:21:34
ラインハルとの姉と
唯一付き合っていた貴族の
男爵令嬢は途中で出てこなくなったが
どうなったかわかりますか?


613 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/05(木) 01:48:08
>>609
せめて技術士官とかならそれでもいいんだがな。
米海軍のホッパー少将とか、どう考えても兵科士官を指揮したことなんてないだろうし。

614 :uaa:2009/02/05(木) 02:10:03
>>610
昔のイギリスみたいに階級は気前よく与える代わりに役職(司令官とか)に就かないと無給って言う手もある。

615 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/05(木) 07:53:51
ドイツ第二帝国(プロイセンを中心として諸候が参加した)の軍隊はどうだったんだろう
確かバイエルン王国とか独自の部隊を保有してたような
もちろん帝国軍の中核はプロイセン将校だけど

あとは作者が帝国のモデルの一つとして挙げた帝制ロシアの軍制とかは?
日本海軍の広瀬がロシア留学した時に、貴族出身士官がパーティーばかりやって弛んでる!
みたいな事を言ってた覚えがある

616 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/05(木) 11:49:55
>>612
唯一でもないし男爵令嬢でもないぞ(笑)

まぁそれはおいといて…
アンネローゼが隠棲している以上、ヴェストパーレ男爵夫人やシャフハウゼン子爵夫人をストーリーに出す必然性が無いだけじゃないかな?
普通に生活していると思うが

617 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/05(木) 16:27:57
>>616ふむ。

618 :(゜∀゜):2009/02/05(木) 21:22:13
>>612
ヴェストパーレ男爵夫人の登場は、アンネローゼが皇帝から解放されて以後登場しない。

だがアンネローゼやラインハルトとも個人的に友好関係にあったので悪いようにはされてないだろう。
またラインハルトの部下でもメックリンガーと親しく、彼がラインハルトの味方につくときに協力したこともあり、
平和に暮らしているのではないだろうか?

619 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/05(木) 21:27:24
荘園だのは取られただろうけど、それ以外の財産と家門は保証するって感じにしたんじゃないかな?


620 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/05(木) 23:27:54
アンネローゼ様のようなお姫様がいるかと思えば、ジェシカエドワーズの様に、悪政と権力に立ち向かい命を落とした女性もいる。同じ物語とは思えない。

621 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/05(木) 23:33:11
ヒルダに恋人紹介しようと言えるほどマリーンドルフ家とも親しかったんだし
内戦でもラインハルト陣営について
財産の保証とかも(ヒルダの宣言とは別枠扱いで)
ラインハルト側から申し出てるんじゃないか

622 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 00:11:23
>>620
中学生?君

623 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 00:48:16
>>616
おそらく、オーディンで相変わらずぶいぶい言わせてるんでしょう。

624 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 08:53:33
>>621
紹介される恋人が
男爵夫人の品定め済みだと嫌だなw

625 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 12:47:52
>>621
ヒルダにはキルヒアイスかラインハルトを紹介するつもりだった気がする
キルヒアイスは自分で囲いたかった様だから、ラインハルトかなぁ

まぁアンネローゼの数少ない味方だったから、マリンドルフ家と親しくなくてもマ家と同等の保証はされたでしょうね

>>624
流石にそれは…

626 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 15:16:22
アンネローゼと同じように、使いきれないほどの恩給貰って引退だろ

627 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 15:36:25
>>626
アンネローゼが使いきれないほどの恩給をもらったなんて、書いてあったっけ?


628 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 16:57:22
ヴェストパーレなら貧窮貴族を率いてフェザーンで茶畑を経営。
「皇太后と皇太妃が選んだ究極の紅茶」ブランドを作って大成功。

629 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 19:49:52
ゼッフル粒子は銃火器なら引火しますが、
トマホークの激突の火花などで引火したりしないのでしょうか?
そうなれば白兵戦もできなくなりますけど。

630 :(゜∀゜):2009/02/06(金) 19:56:37
>>629
ゼッフル粒子が反応するには、
一定量以上の熱量やエネルギーが必要。【一巻より】

631 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 20:00:39
エルファシルの脱出で・・・
@ヤン一団は、惑星から離れる軌道をとっていたはずなのに、帝国軍は軌道を隕石群と間違うほどアホだったのか?
A帝国軍の偵察艦のセンサーはヤン一団の船の材質(=人工物)の判別ができないものなのか?

まあ、普通だったらヤン&同盟市民は帝国軍につかまってしまうだろうな〜〜〜ということが言いたいだけです。

このとき、帝国軍を極端にアホにしているわけですね。

632 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 20:50:47
また原作を読まないバカが現れた・・・

633 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 20:57:53
>>631
まずA。
材質がわかるんだったらバーミリオンで隕石を牽引した囮を見破ることができるだろうが。

@
レーダーに映ったから隕石群と見間違っただけではなく、
当時、帝国軍はリンチに気を取られていたという事が考えられる。
また、リンチは狩猟のように追い回されたとあり、すぐレーダーに補足、捕縛されたわけではない。


634 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 21:01:47
彗星みたいな軌道をとべばわからないだろう。

635 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 21:03:34
>>630
しかし、冷静に考えると、トマホークを渾身の力で振り下ろした場合、
運動エネルギーは小口径の銃弾より上と言う気もする。

636 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 21:09:00
>>631
ヤンの台詞からわかるように、まず帝国軍の注意は逃亡するリンチ司令官のほうに向いていたと思われる。
それによって「レーダーに映るものは人工物ではない」という固定観念を助長させ、
普通なら気づくことも見過ごしてしまった可能性が高い。

君が何かに集中しているとき、
他のあらゆる事をミス無く完璧に実行できる人間なり、組織なり知っているなら、
是非教えて欲しいものだ。

637 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 21:13:49
>>630
もともとゼッフル粒子散布下での戦闘を想定したトマホークなり装甲服が、
戦闘したら爆発するような材質なり、戦法を両軍ともに採用しないだろう。

638 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 21:21:06
ゼッフル粒子下の戦闘ってどういう流れで定着したんだろ


「こればら撒けばやつ等勝手に爆死しね?
うはwwww俺天才wwwwwwww」

「ちょwwwヤツら銃身で殴ってきたwwwwww
マジ勘弁wwww暴発とかヤバスwwww(ちゅどーん)」

「前回の反省点をいかし、引火しない材質で引火しない武器作った。ボウガンとか」
「いやまずゼッフル粒子から離れようぜ……」


ってなると思うんだけど。草を生やすのが以外に難しい

639 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 21:30:36
重火器を使われるとマズイ劣勢な方が使い始めたんじゃないか?

640 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 21:31:59
しかし、装甲服同士の戦闘でクロスボウって意味あるのかな。
よほどうまく継ぎ目にあたらないとノーダメージだと思うんだが。

641 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 22:08:03
クロスボウは鉄の鎧すら打ち抜くぞ。
未来技術で筋力アップなどされていない限り、人間が着れる鎧には上限がありクロスボウの単純な
貫通力は有効だと思う。



642 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 22:55:04
銀英伝の本スレってないの?

643 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 22:57:00
たいした活躍もしないで死んでいった同盟軍の提督達って、帝国軍に照らすとどれぐらいのレベルなんだろ。


644 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 22:57:58
戦術限定のワーレン・ルッツレベル

645 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 23:04:57
>>633
現在でさえ、100億光年以上の星まで見つけることが可能な望遠鏡が出てるんだから、
この時代の会戦程度の距離なら、艦隊か隕石か十分判別できるんじゃないかと思うんだけど…

646 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 23:06:25
>>631
帝国軍からしてみれば、同盟軍の主力を撃破するのが最優先だロ
何でわざわざ捕まえても無駄飯食うだけの市民を捕まえるために
兵力分散のリスクを冒さなければならないのかね?

647 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 23:11:57
>>606 >>607
ミラクルヤンが何とかしてくれるからOKw

648 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 23:20:08
>>637
最後のブリュンヒルト白兵戦。死を覚悟したローゼンリッター数人で乗り込み、
ブリュンヒルトに穴あけた時点で高濃度のゼッフルばら撒いて、
即座に銃器使用しブリュンヒルトごと爆発!
自分達は死ぬが、ユリアンのためならこれも本望!めでたしめでたし!

という殉職覚悟の奴はいなかったのかな。

649 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 23:24:12
>>648
それいったら、オフレッサーのときだって、レンテンベルク要塞が大ダメージを受けることを覚悟すれば
味方にあれだけの犠牲を出す必要はなかったわけで…

650 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 23:26:59
第一、同盟軍はゼッフル粒子の技術を持っていないでしょうに。

651 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 23:29:04
同盟もゼッフル粒子は使っているぞ。
同盟が持ってないのは指向性ゼッフル粒子

652 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 23:30:36
>>650
初回にイゼルローンを攻略した時使ってたような??
持って無いのは指向性ゼッフル粒子じゃね?

653 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/06(金) 23:44:54
>>645
100億光年の距離と言っても、自ら光り輝いている恒星と隕石郡では同列には語れない。

654 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 00:34:39
>>645
レーダーに映る形くらいは進化してもよさそうだな。
戦艦みたいに長細いか、隕石のように丸っこいか。
まあ電波の反射を利用しているから、向きにもよるけど。

>>653
隕石は輝いていないが、戦艦の光くらいは微量でも望遠鏡で捉えることができないかな。
つまりレーダーに影は映るが望遠鏡では暗くて良く見えない。イコール隕石!

655 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 00:52:07
>>654
ビーコンとかを点けていない限り、戦艦だって光らないだろうに。
惑星の引力圏から脱出した後は、エンジンを切っていても航行可能だろうし。

反射光以外光源が無いと言う事では隕石も艦船も同じ事。

656 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 01:08:51
赤外線は!? そもそも隕石と宇宙船は速度が違うよね? などと突っ込まないのは田中芳樹ファンのたしなみ。

657 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 01:36:39
>>648
 ユリアンによるラインハルトへの直談判の実現という目標が提示された上での作戦で、そんなバカ
やるヤツはいないだろ。
 いても、ゼッフル粒子発生器持ち出した時点で、「お前、ブリーフィングで何聞いてたよ? バカなの? 
死ぬの? ちょっと頭冷やそうか……」と、シェーンコップ辺りがトマホークでサックリやってくれるだろう。
 

658 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 01:49:04
>>657
そのシェーンコップは一等空尉なんですね、判ります。

659 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 02:17:34
ttp://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090206_death_star_cost/
ttp://gigazine.jp/img/2009/02/06/death_star_cost/shapeimage_2.jpg
2009年02月06日 09時41分00秒
「スターウォーズ」に登場した宇宙要塞デス・スターの建設費が算出される

映画「スターウォーズ」に登場し、圧倒的な大きさと星のような丸いデザインで知られる宇宙要塞デス・スター。
デス・スターはその名の通り星のような形状をした巨大宇宙要塞で、
小さな惑星を一撃で粉砕するほどの威力を持ったスーパーレーザーを搭載。
さらに自衛用のレーザー兵器も多数あるというまさに宇宙規模の要塞の建設のために費やされた、
材料費と宇宙に素材を輸送するコストが算出されています。

One Death Star for $15 Septillion? What a deal!
計算はまず10分の1のサイズで想定して行われました。
デス・スターは公式設定によると直径160kmということで、
体積は約1京7160兆立方メートル。10分の1だと重さ13京4000兆トン。
2008年時点で鉄製品の平均価格は1トン当たり962ドル(約8万6000円)なので、
全て鉄でできていたと考えると1垓2950京ドル(約116垓2680京円)。

1トン分の材料を宇宙に運ぶために必要なコストは9500万ドル(約85億円)で、輸送費は12杼7900垓ドル(約1148杼円)。
さらに空気の輸送コストも追加すると、15,602,022,489,829,821,422,840,226ドル94セント(約1400杼円)になるとのこと。

陸上での輸送費や宇宙での建設費、天候の変化など様々な諸費用や
条件を無視しての計算という非常に大雑把なものではありますが、
現在年間GDP約500兆円の日本がデス・スターを建設しようとすると2兆8000億年ほど時間がかかることに。
SF世界だともっと特殊な材料や発達した輸送技術があるので造れてしまうのかもしれませんが、
今の我々の世界では途方もない時間と費用が必要になるようです。

660 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 02:25:12
ハイネセンみたいに手ごろな隕石を改造した方が効率的だな。

661 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 02:36:27
>>660
えっと・・・どこから突っ込めば良い?

662 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 02:53:43
>661
シネ馬鹿

663 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 04:16:45
>>659
>1トン分の材料を宇宙に運ぶために必要なコストは9500万ドル(約85億円)で
この辺はロケットやシャトル利用が前提かな?
一応銀英世界には軌道エレベーター作る技術があるし
帝国の戦艦は地上から直接宇宙に飛び出すほどの荒業がつかえるから
(アニメだけだっけ?)
輸送コストはかなり下がりそうな気がする
重力の小さい衛星や小惑星から材料持ってくるという手もあるだろうし

664 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 09:05:09
>>633
>>636
またまた、銀英流バイアス
物語を正当化するために、帝国・同盟のどちらかを極端に有利にするバイアスがある。

>>633
文章を読め。軌道がわからんのか?


>>646
>帝国軍からしてみれば、同盟軍の主力を撃破するのが最優先だロ
>何でわざわざ捕まえても無駄飯食うだけの市民を捕まえるために
>兵力分散のリスクを冒さなければならないのかね?

って、だったら市民は最初っから脱出できるということだろ。
アホか?

665 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 10:33:32
ヤン相手になるとラインハルトだってアホになるから仕方ないだろ。

何重ものシャッターのような防御陣にヤン艦隊が深入りしていくって
どう考えても両脇に引いた残存艦で包囲殲滅フラグなのにやらずに目の前まで迫られるし。

666 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 10:41:58
>>665
>ヤン相手になるとラインハルトだってアホになるから仕方ないだろ。

そうだ、ある意味、極端にバイアス(作者の意図によって)をつけすぎると思う。

667 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 11:22:15
A「おい、バイアス中尉が左遷だってよ」
B「なにやったんだ?」
A「なんでも敵の惑星から逃げ出した敵を見逃したそうだ」
B「そりゃ大変だな。だが敵はレーダーになかなか映らない。
 見つけられない時もあるだろうし、左遷はかわいそうだな」
A「それが傑作でさ。
 やっこさん、何を思ったか偶然発見した隕石群に執着して、
 隕石群の軌道解析するために部下に監視やらしてたらしいんだ。
 当然、他の警戒はおろそかになったってわけで、責任をとらされたんだと」
B「はあ? 隕石と艦艇の区別くらいレーダーに映るか映らないかで一発だろ。
 バカって本当にいるんだな。」

668 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 11:30:02
>>665
包囲殲滅しようとして、
シュタインメッツのように中央突破される光景が目に浮かぶ。



669 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 11:33:29
>>665
ほぼ同数の兵力で包囲するなんてアホか?

670 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 11:42:21
>>668
この場合は突破すべき中央が一番強力なはずのラインハルトの艦隊だし。
>>669
例え相手の戦力が半分でも城壁も何も無い剥き出しで包囲されたら普通お終いだろ。

671 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 11:54:17
>>670
包囲戦は相手より数が多くないとなりたたない戦法だぜ。


672 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 12:15:13
相手の戦力の3倍必要なのは包囲攻城戦でないの?

673 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 12:28:50
包囲と書くからおかしいので
後方や側面からの挟撃と書けば叩かれなったのではないだろうかw

674 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 12:30:50
数に大差なくても部分的な包囲は可能だよ。敵突出部のみを包囲とか。
ただし一歩間違えればアスターテみたいに各個撃破されるけどね。

675 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 12:35:36
>>664
そんなことはみんなわかっているんだよ

でも、
>材質(=人工物)の判別ができないものなのか
とか
>100億光年以上の星まで見つけることが可能な望遠鏡
とか
お馬鹿なことが書いてあるから、無理やり理屈つけたくなるだけなんだよwww

676 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 12:38:46
特に叩かれてたという自覚は無かったけど、
早い話、突破されたシャッターの戦力はあの後遊んでいたの? って話。
タモリさん、タカハシさん、これって素朴な疑問になりませんか?w

677 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 12:51:07
>>676
原作読めよw

突破された防御ラインの艦はすぐさま後ろに回って新たな防御ラインになる
ってユリアンが解説してただろうが


678 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 12:54:49
>>676
>677のように無限シャッター状態にしてヤン艦隊の疲弊を誘って時間稼ぎ
ってのが、作戦の本筋。
そうやってる間に味方艦隊が来れば、後は数で叩ける。

>>677
ただ私が思うのは、
例えば1万の艦隊に対して、1千のシャッター10枚を布陣したとして
各シャッターが突破されるたびに数百隻くらいは戦闘不能にならないか
という事。
そうなったら無限シャッターどころか…


679 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 13:05:41
一番疑問なのは艦艇の防御が結構脆いように感じるところ。
基本的に先に攻撃した方が勝ちみたいな感じがする。
スパルタニアン一機だけで巡洋艦が撃破されるとは、
もう少し装甲とかどうにかならないのっていう感じ。

680 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 13:08:56
>>678
紡錘陣形による突撃っていうのは、面の破壊よりも点の突破に特化した陣形だし、
薄いといっても、敵が陣形構えて備えている中に無理やり入るのだから、
通常の陣形よりも物資的にも精神的にも消耗が激しいんじゃないかね。

実際、ラインハルトが用意した防御陣の半分もいかないところで、
ヤンは戦術の見直しを図ったし。

681 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 13:10:14
>>678
一点突破みたいだから数百もやられてない気がするね
仮に200ずつ減らしていったとしても10000落とすのに50回突破
一回の戦闘に1時間としても丸2日以上はかかる

さすがにラインハルトも無限に防げるとは考えてないだろうが
逆に言えばヤンも無限に動けるわけじゃないしな

ラインハルト側はローテーションで休息がとれる戦い方だから肉体的にも余裕があるが
ヤン側は延々と続く戦闘で休む間もあまり無い上、敵の増援のプレッシャーもある
だからどうにかペテンにかけて短期決戦を挑むしか手がなかった

ぶっちゃけラインハルトが無理に攻勢に出なかったらヤンに勝ち目無かっただろう
前方ラインハルト後方ミュラーの完全な挟撃になった可能性もある

682 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 13:12:33
>>679
ユリアンの戦果だと、発射寸前のミサイルを狙って誘爆したパターンだから、かなりのレアケースだと思うが。
至近距離に張り付いた状態でも、ミサイル発射で巡航艦の外郭が開くのを待ってたということは、
まともに命中させても通用しないってことじゃないか?

683 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 13:13:07
>>679
あれって、てっきり光子ミサイル発射口にぶち込んだと思ったんだが、
違ったのか?

684 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 13:37:14
>>677
アレそうだっけ?ハズカチイ(顔文字省略)

でもやっぱり囲むか挟撃してれば終わってたと思うのよね〜

685 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 13:39:30
>682、683

確かにそうなんですけど色んなものが発達しているはずの
割には・・・っていう感じが。まあ何発食らってもビクともしなけりゃ話が進まないんでしょうが。
尤も今の時代でも完璧な防御を施した艦艇なんて存在しないと思いますけど。

686 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 13:42:07
>>684
そうだねヤンが君だったら終わってただろうね

687 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 13:48:00
またでっかい氷で防御ですね。わかります。

688 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 14:04:46
普通、砲戦は数時間から数日に渡って続けられるようだからビーム一発で即轟沈というのはレアケースのような。
ただし遠距離砲戦をやめて近接戦闘になると短期間で双方大被害を受けるので、単座戦闘艇が活躍する距離の
戦闘だと近距離から弱点を狙い撃ちされて即轟沈もよくあることなのかもしれない。

689 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 14:18:12
>>684
 状況をまるっきり理解してない。同 数 の戦力で、効果的に時間稼ぎするだけが目的の作戦なの。
 そもそも総数が同じ約一個艦隊程度で、それで多重の縦深陣を形成したら、ヤン艦隊の眼前に
いる防御陣のひとつはかなり薄くなる(あくまでも時間稼ぎが主の作戦だから、それでも可)。
 しかし、防御陣として薄すぎるほどの戦力をさらに二つに分けてしまったそれはほぼ役立たず。
いくら側面ついても突撃状態にあるヤン艦隊の足をとめるのは無理。それで終わるなら、アスター
テでヤンが中央突破を図った際にはもっと多かったのだから、突破できずに終わってたろ。

 ま、多少は戦力を削れたとしても、その時点で意図を見抜かれ、ヤンは早々に逃げに掛かるだろう。
それでは元も子もない。

 

690 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 18:49:04
ラインハルトの兵力は18860隻、それを24段に分けた。
すると一段あたり785.83333333333333333333333333333隻。
ラインハルト(と5人の中将)の部隊の分も必要なので、一段あたり約700隻と仮定。
700隻は「薄すぎる…」てレベルじゃないだろどう見たって。
16000隻がわざわざ中央突破する必要あるのかよ…殲滅しろよ…

691 :(゜∀゜):2009/02/07(土) 19:19:44
>>690
帝国軍の大軍が戻ってくる前にラインハルトを倒さないといけないのに、
小集団をいちいち殲滅してたら時間が無くなるんじゃないかな?

692 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 19:25:37
ラインハルトが取った作戦、要するに変則的な車掛だよな。ある意味際限なく後退できる
宇宙戦ならでわのやり方、と言う感じが。

>>690
ヤン艦隊が突破じゃなく殲滅を選択したらその24段18,860隻が即座に集まれるわけだが。
単純に24段の縦深陣を組むんじゃなく、戦場の側面に配置した防御陣を次々にヤン艦隊の
目の前に配置&突破された防御陣を即座に再編する、と言うことはヤン艦隊が予定外の
行動に移ってもそれに対応できる様な指揮体制が整ってると言うことなんだが。

693 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 19:26:13
 ヤンから見れば、その薄っぺらい防御陣は分厚い艦隊の前衛に見えるわけで。
 前衛かと思って突っ込んだらあっさり突破できて、その向こうにはまた……さっさと左右に逃げて
いく700隻ばかを追いかけて殲滅させていられるかよ。
 


694 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 22:17:50
あっさり突破されてさっさと逃げ出したんじゃ時間稼ぎにもならんなあ

さっさと逃げ出すのが前提にしても、16000?と700がぶつかって
いったい何隻生き残れるだろう
2乗則がそのまま適用できるかどうかはわからないが500倍の戦力差だからなあ

695 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 22:48:13
ちょっと考え方を変えて2乗則とは別に考えてみる
ヤンの艦隊は比較的密集しているので半分の艦の砲が使えないとする
以下双方の軍ともに共通として
1〜2光秒の距離で戦闘開始、命中率は50%、2発あたれば艦は爆散もしくは戦闘不能
とすると最初の一斉射撃で全滅するなあ、事前の目標設定にもよるが
命中率や耐久度かえても3斉射もすれば1割程度まで減らせるんじゃなかろうか

696 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 23:28:15
>時間稼ぎにもならんなあ
とは言え殲滅するつもりでイチイチ食いついて追い回してたら
相手はガチで戦う気なんて元々ないんだし。

697 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 23:50:09
>>696
追い掛け回す必要すらなさそうですが・・・

698 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/07(土) 23:55:11
奇襲攻撃を受けたわけでもないのに、そんなに簡単に壊滅するわけが無いだろう。
大型艦を前に出してフィールドと正面装甲を頼りに粘れば相当時間が稼げるはず。

699 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/08(日) 00:04:06
>>698
単純計算ならで帝国軍1隻が同盟軍22隻を相手にすることになるんですが・・・
相当ってどれくらい?

700隻にこだわりすぎだと思うんだけどなあ
自分で自分のレスの根拠(700隻)論破しても意味無いからこの辺でやめとくけどw

700 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/08(日) 00:14:53
地上戦なら地形を利用するとか塹壕掘るとかで少数でも多数に立ち向かえるんだが、宇宙では原則遮蔽物が
何も無いからな。
ただ遠距離砲戦では延々数日撃ち合っていることも珍しくないから、接近戦にならない限り短期間で一気に
全滅ということは無いんだろうが。

701 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/08(日) 01:01:04
>>699
 同盟側は隊列組んでいるから、正面で撃ち合う数はもっと減るだろ。半分でも辛いが
 


702 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/08(日) 01:04:17
突っ込みだしたら切り無い話の一つではあるが

馬鹿正直に24枚並べる必要もあるめーよ、
ようは24部隊あって適当に集めて動かせばさらにおk

703 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/08(日) 01:49:14
そもそも命中率50パーセントだから何隻撃沈できる
という計算に無理があるのでは。
だって他の艦隊戦は何十回も撃ち合ってもまだ決着つかないじゃん。
命中率が極端に低いか、あるいは大半のビームはエネルギー中和磁場で食い止められてしまうのでは?


704 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/08(日) 01:59:52
少数の兵が薄く広く散開しているんだろう。
突破のために集中砲火を浴びせれば、中央の僅かな兵力だけが攻撃をうける勘定。
それにしたって24段だと少なすぎる。1個大隊で1個師団の攻勢をまともに受け止めるというのも、
地形効果無しじゃな……

705 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/08(日) 06:33:01
>>704
防御力は歩兵と段違いだろ。



706 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/08(日) 08:12:43
火力も段違い

707 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/08(日) 10:02:08
バーミリオンで各地に分散していった提督達って、一々基地を攻撃する必要あったの?
どうせ同盟軍には機動兵力は無いんだから、担当宙域に入った時点で、基地は無視していつでも反転できる体制で待機してれば、良かったんじゃないか?

708 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/08(日) 10:30:16
>>707
星系内の警備艦隊と交戦する可能性はあったと思う。
8巻時点で、ヤンはイゼルローンに3万隻近い艦隊を集結させているし、ビュコックも
ランテマリオにそれなりの数の艦隊を集めている。

バーラトの和約以後にそんなに生産できる態勢とも思えないし、
バーミリオン時点で、ヤン艦隊1万6000隻の他に数万隻はいておかしくない。

709 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/08(日) 11:39:36
>>707
ヤン艦隊を足止めして、包囲殲滅戦にもちこむのが
ラインハルトの作戦 だから、交戦と同時に各艦隊
は反転したと思われる。攻撃しなければ、後背に
まとわりつかれて反転の邪魔をされたかも。

だから、ヤンとすれば足止めをするために、各地の
警備部隊に徹底交戦を要請したかもしれない。
ただ、帝国の正規艦隊と同盟の地方の警備艦隊との
火力差がありすぎて全滅があきらかであれば、ヤン
はあえて要請しなったかもしれん。実際、コクラン
は、降伏しているしな。



710 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/08(日) 11:56:55
提督たちとしては空気の読みどころでもある

「ローエングラム公のためにヤンよりも先に馳せ参じました!」
とかやったら絶対機嫌が悪くなるに違いないw

711 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/08(日) 13:16:15
>>704
その地形効果のかわりっていうのが、エネルギー防御フィールドや装甲だろう。
艦艇は歩兵とちがって直撃じゃないかぎり一発では爆沈しないし、
損傷を受けても歩兵よりも長く長時間戦線を維持できるだろう。

712 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/08(日) 14:44:00
その割にはたいした戦力差もないのに第三艦隊はあっという間に壊滅したなw

713 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/08(日) 15:27:33
あれだ、たくさんの惑星にちらばってたんだと好意的に解釈しようw

714 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/08(日) 15:30:04
>>712
それなんの話? アムリッツアの前哨戦の時は第三艦隊が猛攻を受けて後退とはあるけど
あっという間壊滅したなんて記述はどこにもないが。

715 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/08(日) 15:36:50
>>707
 ヤンがどのタイミングでラインハルト本隊に仕掛けるかわかんないから、擬態行動は徹底しなきゃ
バレちゃうだろ。
 仕掛けるヤンにしても、一番時間を確保できるタイミングは分散した各艦隊が目的地到着〜攻略
開始した辺り。みんな同時にはならないだろけど、なるべく多くが分散したまま足止め食ってる
タイミングが望ましい。

716 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/08(日) 15:37:55
>>710
 空気以前に、作戦意図すら読めてねぇーじゃんw

717 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/08(日) 18:06:55
>>714
ごめん1巻手元にないんで印象で書いたからあっという間ではなかったかもしれん
でも2倍も戦力差はなかったような記憶がある

718 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/08(日) 21:28:44
>>707

ワープ能力の無い艦艇が残っていた可能性も有るな。

719 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/08(日) 21:43:34
マリーンドルフ伯令嬢の従兄弟(?)が地球教に加担して(つーか利用して)
ラインハルト暗殺を目論む振りをした事件の名前は何でしたしょうか?

720 :(゜∀゜):2009/02/08(日) 22:36:32
>>719
キュンメル事件。
宇宙歴799年、新帝国歴1年七月六日。

721 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/08(日) 22:38:41
>>720
ありがとうございます。

722 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/08(日) 22:45:53
どんなに頑張っても、どんなに信念を貫いても体が動かなければ
どうにもならない。何も出来ない。せめて一時でも…

あの事件は銀英伝で一番感動した。


723 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/08(日) 23:09:17
>>717
印象で書きましたか。なるほどそうですか。

724 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/09(月) 00:26:26
>705
さっきから延々とそれ連呼してるけど、同盟側の火力も歩兵の持つ突撃銃とは比較にならないんだけど?


725 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/09(月) 02:06:50
アムリッツァは戦闘前の焦土作戦で、同盟軍は士気の面でも物資の面でも
大きく不利だったのだから、単に兵力差だけでは考えられないな。

726 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/09(月) 02:18:44
>717
それ以前に、アムリッツアの同盟各艦隊は敗北と退却の連続ではあるが、
壊滅したと見られるのは12Fで、それも本当に全滅したかは明記されていない。
(艦隊司令が自ら殿だったかもしれんので)
7Fや3Fまで全滅しているのはアニメ盤。

アスターテの4Fが正面からあっさりと押しつぶされた話と混同している?


727 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/09(月) 02:31:26
1巻の宇宙艦隊は紙で出来てるように脆い。
ビッテンフェルト艦隊も壊滅状態になった。

728 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/09(月) 10:39:50
【質問】
ヤンの暗殺計画について 宇宙で待ち伏せして暗殺するよりも
要塞内で実行したほうが、確実に居場所が判明したと思うが?

後、わざわざ乗り込んで暗殺する必要があったのかな?
接近して、ミサイルなりレーザーで攻撃すれば確実だろうに。

偽装として、帝国軍の将兵の死体のある軍艦でも置いとけば
ユリアン達も誤魔化せる。
そもそも、すぐに地球教徒と判明することも疑問だ。

どうも、あの暗殺は、実行面で疑問点が多いだが?

729 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/09(月) 12:03:35
>>ヤンの暗殺計画について 宇宙で待ち伏せして暗殺するよりも
要塞内で実行したほうが、確実に居場所が判明したと思うが?
→要塞内には入り込むのが難しいし、兵士の数も多いから実行が困難。
仮に銃撃しても、すぐに医務室なんかに運ばれてヤンは助かるはず。

>>後、わざわざ乗り込んで暗殺する必要があったのかな?
接近して、ミサイルなりレーザーで攻撃すれば確実だろうに
→暗殺の実行犯としては目標が確実に死んだかを確認したいはず。
仮に軍艦をぶっ飛ばしても、実行犯としては本当にヤンが乗っていたか
心配でしょ。

>>そもそも、すぐに地球教徒と判明することも疑問だ
→確か実行犯は地球経の経典か何かを持っていたはず。


730 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/09(月) 14:01:25
>>724
えんえんと同じこと言っているけど、

歩兵同士が遮蔽物がない状態で戦ったとき、
艦艇同士が遮蔽物がない状態で戦ったとき、

同じ結果が「同じ時間」で出ると思っている低脳ですか?

731 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/09(月) 14:12:55
>>728
地球教徒の乗ってきたのは駆逐艦で、ヤンの載っていた巡洋艦より小さいし、
火力も防御力も劣る。
地球教徒としては確実にしとめるために、
@まずは信用させて乗り込み、人員を送り込んでヤンを殺害する。
A警戒され乗り込めない場合は、二隻の駆逐艦で攻撃をしかける。

と二段がまえの方が成功率が高い。
実際に乗り込んで成功しているしな。
かえって攻撃をしかけて失敗したほうが目も当てられん。

732 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/09(月) 14:33:16
>>727
アムリッツァ会戦あたりはそもそも時間経過がわからないので、
なんとも評価できん。

アスターテの場合はほとんど不意打ちに近い状態で戦闘態勢に入ったような描写もあるし、
これまたわからん。
三巻以降、不意打ちを喰らった場合の艦隊の損耗率とかを時間経過とともに書いてある記述があれば参考にできるのだが。

733 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/09(月) 17:29:05
>>730
歩兵より宇宙戦闘鑑の方が誘爆やジェネレーターの暴走、
生命維持装置の深刻な被害や空気漏れや排熱能力を超えた致死的な高熱による乗員の全滅で早そうだけどな。
戦闘が終わった後だけど、ユリシーズだってもしあれで長期間航行するようだったらみんな疫病にかかって、
ウンがついたどころじゃ無かったと思うし。

734 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/09(月) 18:54:29
>>726
ラップが所属していた艦隊のつもりだった。第4だったっけ

>>724
んじゃ印象じゃなくて、本見ながら。まあこっちはほぼ2倍の戦力差があるが
8000vs3690で1時間後には2130隻の損失
およそ1分間あたり35隻が破壊されたことになるね

735 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/09(月) 20:12:35
キルヒアイスが殺されたときに「姉上はキルヒアイスを愛していたのですか?」
アニメ版だと無言だけど、実際はどうなのかが気になってしかたない

736 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/09(月) 20:29:32
>>734
>8000vs3690で1時間後には2130隻の損失

バーミリオン会戦の防御陣の話をしていたんだが、
いったい何の話とごっちゃにしているの?


737 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/09(月) 20:30:59
>>733
戦闘が終わったら掃除くらいするだろw

738 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/09(月) 20:34:58
>>734
ラップが所属していたのはムーアの第6艦隊。第4艦隊は真っ先に潰されたパストーレ艦隊。

>>736
>>732
>三巻以降、不意打ちを喰らった場合の艦隊の損耗率とかを時間経過とともに書いてある記述があれば参考にできるのだが。
って書いたから、具体的な記述が有った物を書いたんじゃないのかな?

739 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/09(月) 20:37:10
>>733
地形効果がなくても、同盟軍の巡洋艦が一隻、
性能がほぼ伯仲している巡洋艦二隻相手に戦って、
輸送船のほとんどを逃がすことに成功しているから、
防御に徹すればけっこう時間はかせげることが書いてあるよ?

740 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/09(月) 20:44:45
>>734
銀河英雄伝説にはもっと強烈な被害を短時間で被った例もあるし、
逆に強烈な攻撃を受けながら長く戦線を維持できる例もあるので、
簡単に比較できんよ。

741 :(゜∀゜):2009/02/09(月) 20:52:40
>>735
小説版でも無言。
ただ直前のアンネローゼの台詞から、ラインハルトはこの質問をしたと思われるので、
「異性として愛していた」かはわからないが、
ラインハルトがキルヒアイスを兄弟以上の存在として認識していたように、
アンネローゼもキルヒアイスを姉弟以上の存在として認識していたと思う。


742 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/09(月) 20:59:50
>>739
それって別に装甲やバリアで2艦の攻撃に耐えてたんじゃなくて動きまわって翻弄してたんでないの?

743 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/09(月) 21:03:39
>>742
「民間の商船を逃がす」って目的の為に戦っていたので、動き回って戦うとは考えにくいかな。
それをやったら商船の方が先にやられてしまう。

744 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/09(月) 21:05:22
遠距離砲戦では数日撃ち合っても決着がつかない場合もあり。
艦載機が活躍するような接近戦では数時間から場合によっては1時間程度で全滅に近い損害もあり。
作中ではこんなもんだったはず。

思うに遠距離からの砲戦では双方重装甲の戦艦を前に出して小型艦艇は後方にいるから中々損害がでない。
接近戦では紙装甲だが当たれば大被害の魚雷やミサイルを積んだ小型艦が大活躍するから短期間で決着が
つくのではないかと。

745 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/09(月) 21:14:15
>>743
だって帝国側も装甲とバリアで耐えられるなら同盟の巡洋艦がこっちを撃つのも構わずほっといて商船を撃ちまくるんでないの?

746 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/09(月) 21:27:24
>>745
耐えたと言っても最終的には撃沈されたのだから、帝国側の巡航艦も当たればそれなりの被害は出るのでは?
それが防御に徹した場合は一撃で沈むレベルでは無く、ある程度は耐えられるとか。

商船を相手に夢中になって、敵の巡航艦に後ろや横から撃たれては元も子も無いし。
まずは護衛から潰しに掛かったんじゃないのかな?で、案外粘られて商船には逃げられた・・・と。

747 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/09(月) 21:37:41
>>746
じゃあ1艦がじっと甲羅に閉じ籠ってる亀さんをフルボッコしてる間にもう1艦が子羊ちゃんをよりどりみどりってどうよ?

作者じゃないのに「どうよ?」って言われても困ると思うけど。

748 :(゜∀゜):2009/02/09(月) 21:44:48
>>745
うーん、俺様が敵艦の艦長だったら、
やっぱりまず敵艦をやっつけてから輸送船をやっつけるかな。

同じ性能だったら二対一だったら有利に戦えるし。
なまじほっといてこっちが被害を受けたり、撃沈されたりしたら五分の条件になっちゃうし。
輸送船には武装はないんだから、二対一でこっちが被害を受けて弱っても、
問題ないし。


749 :746:2009/02/09(月) 22:10:02
>>747
俺が書く前に>>748が書いてくれたかな。
片方が1対1の同条件で戦うよりは、まずは倍の数で有利な戦闘を行なう方が得策かと思う。

>作者じゃないのに「どうよ?」って言われても困ると思うけど。
確かに困るけど、ちょっと和んだw

750 :(゜∀゜):2009/02/09(月) 22:24:21
>>749
ごめんよー。
748は747を見る前に書いちゃったんだあ。

751 :746:2009/02/09(月) 22:36:03
>>750
なるほど、だからアンカーが>>745になっていたのか。
でも、凄く自然な流れで会話が繋がってるんだが・・・
ミラクルだな・・・w

752 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/09(月) 22:39:15
そもそも宇宙戦艦に「防御に専念」なんて機能があるんだろうか。
ボクサーじゃないんだからバリアーと砲撃、同時に出来そうなもんだが。

753 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/09(月) 23:03:14
>>752
それは俺も書いていて疑問には思っていたんだが。一応こじつけと断った上で考えてみる。

エネルギー中和磁場なるシロモノが、敵から撃たれたビーム類だけを防ぐ物とは判断出来ない。
自艦の撃つ砲撃も影響されて仕舞うのなら、自分が撃つ時は解除しなくてはならないのかも。

また磁場を形成する為のエネルギーがエンジン等から供給される物だとして、攻撃に使う分磁場に回るエネルギー量が減って仕舞う・・・とか。

754 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/09(月) 23:08:23
砲撃時に自艦の火線上にはシールド展開できないだろうし
ジェレータの出力も無限ではない

砲撃時には正面シールド解除してるとして
防御シールドの再完全展開まで少しは時間が掛かるだろうし
そのスキ(タイミング)を狙って砲撃指示するのがウマいのがヤンなのかも?


755 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/09(月) 23:27:05
>>754
ヤン艦隊の得意戦法は一点集中攻撃だから、シールド展開の隙を狙うんじゃなくて、
火力を集中してシールドを飽和させて撃ち抜いてるんじゃないのか。

756 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/10(火) 00:18:42
>752
ビーム砲も中和磁場もエネルギー兵器だから、「防御に専念」があってもおかしくない。
ジュネレーター出力を一定と考えるなら、砲に回すエネルギーを抑えて防御を強化するという
選択肢が当然あるはず。
また754氏の指摘のように、通常は自艦の砲撃と磁場の干渉を考慮する必要があるであろうが
砲撃の優先順位を下げるならば、より効率的に磁場を展開・強化することも出来るだろう。

757 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/10(火) 01:02:03
とりあえず、ミサイルを撃つ際は、バリアーを解かないといかんみたいだな。

758 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/10(火) 07:06:54
スペースオペラのパターンから行くと、
バリヤーには
一定の周波数は防げない
噴射や攻撃のため、穴が開いている
盾のような一枚の板で、全方位は守れない
瞬間的に解除しないと反撃できない
などなど、欠点があるものだ
だから「読みあい」が大事になる

759 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/10(火) 22:31:06
スペオペに限らず、盾というのはそういうもの

760 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/10(火) 23:31:08
スペオペ

761 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/11(水) 08:27:03
>>741
俺も同じ解釈なんだけど、異性として愛していたのか?
と、言う意味で気になってたんだ

762 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/11(水) 12:00:11
どこだか忘れたけど、アンネローゼとキルヒアイスが思いを寄せ合っていた、みたいな描写がなかったっけ?

763 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/11(水) 13:23:27
俺も普通に男女としての好意だと思ってた。

764 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/11(水) 14:51:46
愛していたのかという質問に対して無言だったアンネローゼ。
その表情を見てラインハルトは理解したとだけ書かれ、
肯定否定のどちらと判断したのかは描写されていない。

この部分を初めとして
「愛してた」とも「愛されたけど応えてやれなかったと罪悪感を覚えてる」とも
受け取れる描写が並べられていて
アニメのスタッフが困った、ってなインタビュー記事を読んだ覚えがある。

765 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/11(水) 15:46:26
どうでもいいが、
ムーアとかパストーレとかどうやって出世したんだろう

片や士官学校を出た職業軍人とは思えないほど判断力ないし
片や数的に劣勢とはいえあっというまに壊滅したし

766 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/11(水) 15:55:35
ラインハルト達が頭角を表すまではそれでも問題なかったんでしょ

767 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/11(水) 15:56:38
>>765
相手が同レベルかそれ以下なら武功は立てられるんじゃないかな

まあ時間はかかるが後方勤務でも階級は上がるだろうし
もしかしたら政治家とのコネもあったのかもしれん


768 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/11(水) 15:57:50
外伝の決闘者で
暗殺を引き受けた奴は何故自害したの?
金で雇われただけなのに。

769 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/11(水) 15:58:07
シュタイエルマルクやコーゼルの後に続く奴は現れなかったのか…
この二人からメルカッツまでの間が開きすぎという…

涙すべき40分を取り戻す為の歳月は10年どころじゃなかったんだな

770 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/11(水) 15:58:48
 本人たちにもよくわかってなかったんじゃないかな。
 互いに好意以上のものをほのかに感じても立場的にそこまで踏み込めないのはわかっていたから、
あえて考えないようにしていたとかで。

 だぶんアンネローゼの方は比較的明確な感情を持っていたろうけど、皇帝の寵姫だったという「負い
目」があるしね。一方、キルヒアイスはラインハルトとの関係もあるし、昔から憧憬の対象で、擬似姉だっ
たんだから、それを恋愛、性愛の対象に変換するのはちょっと難しい―子供の頃のままずっと関係が
続いていれば「目覚める」こともあったろうけど、不幸にも遠い存在になってしまったからね。そんなこん
なを考え合わせると、彼としてはシラノ・ド・ベルジュラックのような「忠実な騎士」と振舞うしかなかった
と思う。そして、彼がそうするなら、アンネローゼも「忠誠の対象としての姫君」の距離感を壊すことはで
きなかったろう。

771 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/11(水) 15:59:18
>>767
そういやパエッタ(こっちは戦場でもそこそこ戦える人だけど)
と残りの2名、国防委員長閣下(当時)と仲良かったんだっけ?

772 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/11(水) 16:36:26
歴戦の勇士であって、パエッタの信頼も篤いかどうかは兎も角、軽んじてはいない

773 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/11(水) 17:56:21
>770
あ、俺は何となく、アンネローゼの方が「もう一人の弟のようなものなので
恋愛対象としてはちょっと違う」と思っていた、というケースもあるかな
と思ってた。

774 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/11(水) 18:50:16
>>764
 道原版11巻読んでみた。
 
 ……ものすげぇ微妙な表情しているよ。アンネローゼ
 そのコマを見る限り、彼女自身の想いはわからないが、「罪悪感を覚えている」みたいなもんは
バリバリ出ていた。道原も決めかねて、とりあえずその瞬間一番感じていただろう感情の表現に
とどめたのかねぇ。

775 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/11(水) 18:55:27
>>774
アニメと漫画は板違い

キルヒアイスは、初対面のときから
アンネローゼに惚れていた

アンネローゼは、後宮に入る前は、弟のよき友としか見ていないが
ラインハルトと行動をともにしつつ、自分の期待に応えてくれた
キルヒアイスに対して、彼の思いを受け入れる用意はしてあったと思う

キルヒアイスが死んだ直後のラインハルトとの会話にそれが感じられた

776 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/11(水) 19:37:10
>>768
誇りの問題だ、とか言ってなかったっけ?

777 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/11(水) 19:45:03
>>769
優秀な人材が現れなかったなんて書いてないよ。



778 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/11(水) 20:13:30
>>769
そもそも、シュタイエルマルクは第二次ティアマト会戦で死んで無いし。

779 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/11(水) 22:02:28
仕事に失敗しただけで死を選んでいたら、この世から(暗殺者だけでなく)医者もいなくなる?

780 :(゜∀゜):2009/02/11(水) 22:51:19
なんとなくだが、
例えばブラウンシュヴァイク公なんかが暗殺者を雇うと、
成功しても失敗しても口封じに殺しちゃいそうな気もする。

781 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/11(水) 22:56:53
そういや、あの決闘はなんでラインハルトが出ることになったんだっけ。
確かシャフハイゼン子爵婦人がらみの以来だったと思うが、
銃の腕はキルヒアイスの方が上なのに敢えてラインハルトが出た理由が思いだせん。

782 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/11(水) 23:41:09
>769
それなりに有能な人材は出てはいたんだろうけど、将官60名の戦死はたぶんその数万倍以上の
中堅士官や若手士官の戦死を意味するわけだからねぇ。


783 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/11(水) 23:47:44
しかし、地球の歴史でも中世や近世の名将には王族や大貴族がゴロゴロいるのに、
ゴールデンバウム王朝だと王族や大貴族の名将が非常に少ない感じだな。

784 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/11(水) 23:54:26
>>781

ヘルクスハイマーとリッテンハイムが手を回し、プロを雇う事が出来なかった。
子爵本人は決闘が出来る様な人物では無かったので、ラインハルトが志願。

で、キルヒアイスも志願したが先に手を挙げた者に優先権が有ると言って譲らなかった。
ついでにヴェストパーレ男爵夫人が「命に関わる事は滅多に無い」とそれ程危険では無いと話して仕舞ったので、キルヒアイスも渋々納得して仕舞った。

785 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/12(木) 04:49:06
>>783
そりゃ名将やら名君がいっぱいいたらラインハルトやヤンの立場がないというか
150年も戦争続けずに決着がついて、そもそも二人が出会うことすらなかったでしょうから


786 :(゜∀゜):2009/02/12(木) 06:28:43
>>783
宮廷クーデターが起きなかったら同盟を征服した皇帝もいるらしいから、
ただ書いてないだけじゃないかな?
功臣が粛清される例だってあったみたいだし。

地球でも王族や貴族の名将がゴロゴロしているといっても、
時期も国もバラバラだし、
むしろ固まって出現したときは、その国事態の人事や軍改革があった場合が多い。

787 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/12(木) 15:27:27
>>783
 名君や名将ってのは国ごとに誕生するからな。
 どんなに才能や資質があっても、そう呼ばれる地位が分母に対して限りなく少なければ、なれる
人間もそのポストの数しか生まれないし、巡り悪く回ってこない可能性もぐんと上がる。たとえば、
メルカッツは亡命先の同盟があり、使ってくれたヤンがいなけりゃ、リップシュタット戦役で歴史から
消えていた人だろ。
 

788 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/12(木) 15:49:27
>>763
銀河帝国は皇族や大貴族でなければ、出世できない社会。
そして、その大貴族達はほとんど前線に出ないんだから、名将が生まれる可能性はかなり低い。

789 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/12(木) 16:00:33
環境及び教育の問題が大きいと思う

日本の戦国時代なんかは大名や配下及びその後継者は
優秀な軍人であり政治家であることを求められていた
そうしないと生き残れないからね

一方ゴールデンバウムの王族貴族は戦争は軍人に任せて
自分らは勝手気ままなニート生活が許される身分
生死をかけた軍人になる必要も軍事的能力を伸ばす必要性がまったく無い
まあやったとして慣例的な簡単な軍事教育くらいか?

仮に潜在能力が同じだとしても
専門教育を受けて経験も豊富なやる気みなぎる平民下級貴族の生粋の軍人と
実戦経験0に等しい階級高いだけのほぼニートな上級貴族のエセ軍人じゃ
その差は限りなく大きかろうて…

790 :無慈悲な夜の女王:2009/02/12(木) 16:52:20
妾腹の第十三皇子で、冷遇されていたので宮廷生活に見切を付けて、
母方の苗字で軍人になって、やがて名将に成長して、
臣籍降下して公爵の爵位ゲット。
そういう奴も、同盟との戦争の百五十年の間には居たかも知れん。

791 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/12(木) 16:59:10
>>790
それなんて…
…なんだっけ?

792 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/12(木) 17:22:27
出典は無いよ。
テキトーだからww

793 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/12(木) 17:30:08
>>788
> 銀河帝国は皇族や大貴族でなければ、出世できない社会。
> そして、その大貴族達はほとんど前線に出ないんだから、名将が生まれる可能性はかなり低い。

>>789
> 専門教育を受けて経験も豊富なやる気みなぎる平民下級貴族の生粋の軍人

中堅士官は質も量も伴ったものになるってことかな。

794 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/12(木) 17:41:08
アッシュビーの仕事以降は、或る程度そうなって、
同盟軍のマフィアたちに対抗できるようになったのだろうね。

そして、半世紀後、金髪の勢力基盤となる。

795 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/13(金) 00:17:19
とは言え、頭角を現そうとしたら、ティアマトのラインハルトみたいに無謀な突撃を命じられてヌッコロされたんだろうな。

796 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/13(金) 00:36:43
そもそも銀河帝国で貴族・平民・農奴の人口比はどの位なのか?
子息を士官学校に入れることの出来る位の文化資本を持った平民は人口の何%程度なんだろう?

797 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/13(金) 01:04:27
>796
よそのスレで銀河帝国に有色人種がまったく出てこないってレスがあった。
帝国からの離脱者で出来上がった自由惑星同盟に有色人種が結構な割合でいる以上、帝国にも居たはず。
つまり平民出身といわれるミッターマイヤーやビッテンフェルトなんかよりはるか下に1国を組織できるほどの
下層市民がいるんじゃないか。それこそ奴隷階級レベルな連中が。

798 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/13(金) 01:13:49
帝国軍は末端の兵士ですら名前ありの奴はドイツ名だからな。

799 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/13(金) 02:28:05
>>797
きっと、有色人種は全員が劣性遺伝子の持ち主として
辺境の過酷な環境の惑星に流刑にされたんだよ。
そんでバタバタと死んでいったw
銀河連邦の頃の3000億人が240億人に減ったのは
こういう理由だよw

800 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/13(金) 06:49:40
有色人種をみんな殺してしまったら
そりゃ人口が9割減るのもうなずけるw

801 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/13(金) 14:34:58
帝国の人間はみんなドイツ系の名前だけど、ルドルフの時に強制的に改名をさせたのかな?

802 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/13(金) 14:59:52
>801
ルドルフは有力な部下を貴族に封じる際、ドイツ風の名前を下賜した。
これはまぁ一応「強制」ということにはなる。

が、その他の凡百は昇進に影響するなど「社会的に必須」な風潮を作れば
強制などしなくとも自主的に改名するだろう。
皇帝の趣味より、先祖伝来の名前の方が大切だなどと口走る奴が帝国臣民にいるはずがない。

803 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/13(金) 15:18:10
>>802
ということは、同盟の多数派を占める非ドイツ系の名前の人達は亡命後に先祖の姓を復活させたorドイツ系に改名しなかったんで弾圧されたのどちらかってことになるね。

804 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/13(金) 16:41:52
逆に「帝国からの亡命者風な名前」が同盟で変な色付きになってたりする

805 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/13(金) 19:28:19
亡命者でも何でもない、ホントのドイツ系でヒルベルト・ヨアヒム・ヴァイスハウゼンとか、
そういう同盟市民もいるはずなんだよねw
「フォン」はないにしても。

806 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/13(金) 19:38:01
フォンついていたって不思議はないだろう
AD1700年代の地球>地球統一政府時代の地球>帝国>長征>同盟
まで家系がさかのぼれる人だっているかもしれない
公に名乗るかどうかはまた別の話

807 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/13(金) 20:12:21
>>805
ルドルフの時代に有力な部下にドイツ系の名前を下賜したことを考えると、逆に
反逆者や不満分子は非ドイツ系の名前に強制改名した可能性もあるな。それが
同盟では「帝国の支配に抵抗した象徴」として扱われてると考えると、いかにも
ドイツ系な名前が同盟では忌避されたりしたのかも。

808 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/14(土) 17:35:40
アニメの回廊の戦いの中で、体調不良を感じたラインハルトが指を噛んだ理由ってなに?

809 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/14(土) 17:52:31
アニメ板へ行け

810 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/14(土) 18:09:01
>>809
知らねぇならスルーしとけよアホ

811 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/14(土) 20:04:08
なんで薬指噛むんだろ。
すげえ噛みにくいんだが。
アニメで見ても変な感じだった。

812 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/14(土) 23:14:25
>>810
アニメのみの話が嫌われるのは
原作設定に準拠の人とアニメ設定やゲーム設定を準拠の人と
話が噛み合わなくなるからなんだよ
だからアニメでみて疑問を感じたならアニメ板で聞いたほうが
馬鹿にされずにすむからそっちのほうがいいよ

813 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/15(日) 00:12:50
凄い島国根性

814 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/15(日) 04:07:05
>813
ここはSF板で、SFファンというものはメタルファンと同じで排他的で差別的で狭量なのが特徴。


815 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/15(日) 07:55:36
銀英伝の戦いって、毎回すごい数の戦艦が撃沈されて、戦死者が出てるけど、残骸の後始末はどうしてるのかな?

816 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/15(日) 09:00:06
汚してるなんて感覚はないだろうから
普通にほったらかしだと思う

明らかに艦船の通行に
支障をきたすようにまとまってたら
そこだけ掃除するかもしれないけど

817 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/15(日) 10:22:08
掃海部隊兼デブリ拾いみたいな連中はいるんじゃない?
正規の軍なのか、会社なのかは知らないが。
残骸をほっといたらサルガッソーが拡大してしまうw

818 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/15(日) 10:46:25
>>812
まぁ小説好きない人もいれば
アニメ好きなひともいるからそうかりかりしなさんな
実際、ヤンの声を故富山敬さんがやってイメージが出来たひともいるし。
あと塩沢兼人さんのオーベルシュタインはまさにはまり役だったでしょう。
そう考えると、銀英伝のアニメの役割はおおきでしょ。

819 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/15(日) 11:21:23
>>816
惑星や恒星の重力圏外なら破片はすぐに拡散するだろうから、あんまり問題にならないんじゃないか?
軌道上で戦ったときには、残骸がずっと残りそうで、こちらは問題になるかも。

820 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/15(日) 11:30:48
現代の科学では宇宙船の中は無重力状態だけど、
宇宙を舞台にしたSFでは、船内は重力があるように
描かれている(銀英伝に限ったことではないが)。
実際、科学が発達すれば、そんなこと可能なのか?

821 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/15(日) 11:42:06
>>820
原理的には、たとえば非常に重い円盤を超高速で回転させることで相対論的な速度に近づけ、
質量を増大させて重力を発生させるという方法が考えられるかな。
ただ、投入するエネルギーが膨大なものになるから、実質的には不可能だと思う。

…あと、そもそも相対論的質量ってちゃんと重力にも影響するんだっけ?

822 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/15(日) 12:19:04
>>820
重力とは空間の歪みだから、
「ワープ航法」が可能であるなら、重力を作り出せるのは当然だと言える。

現実には、高密度物質を使うなどの方法しかない。

>>821
相対論的質量も空間を歪めるので、もちろん重力を発生させる。
だが、回転させるくらいなら普通に縮退物質の塊を持っていったほうが効率的だ
たとえば、60億トンの質量を直径13メートルまで圧縮すれば、表面重力が1Gになる。
10億トンなら直径5メートルだ。

銀英の世界には慣性制御があるんだから大質量を抱え込んでいても問題なく加速できるだろ

823 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/15(日) 12:19:39
>820
重力も電磁力も元は同じ力だから、不可能とは言えない。

824 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/15(日) 14:46:15
>>818
だからといってイゼルローン要塞の浮遊砲台の話とか出てきたらこまるっしょ


825 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/15(日) 21:08:16
浮遊砲台は良いアイディアだな…逆流しなかったけど。
トールハンマーも浮遊砲台の一種ってのも凄かった。

826 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/15(日) 21:10:17
慣性制御できるんなら人工重力もできるんじゃない?

827 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/15(日) 21:35:11
う〜ん、自分の記憶違いかな

スイッチでオンオフできる
電磁力を発生させる機能がついた靴で
床の上を歩いてるみたいな
表記なかったっけ

828 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/15(日) 21:58:37
>>827
原作のアスターテ会戦の記述で、磁力靴のスイッチを入れ忘れていて艦外に吸い出される者もあった・・・・と書いてある。
ただ、これは艦の外壁が破られた状態であって、通常は重力制御されているのでは?
でなければユリシーズが大変な事になる。

829 :(゜∀゜):2009/02/15(日) 22:43:17
>>827
一応一巻ではスペーススーツを着ていて、ヘルメットごしにヤンも命令している。

ただ、ワープ技術といっしょに、慣性制御、重力制御もできるということが、
恒星間飛行を実現させた条件ということなので、人工的に重力を発生させることができると思われる。

830 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/15(日) 22:44:23
>>828
なるほど、そういえばそうだ

もし重力制御がないせいで
汚水や汚物が下に溜まらず
球状または原形で艦内を
ふわふわしたりするとか
想像するだけで恐ろしいw

831 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/15(日) 22:47:40
かなりマイナーだが有角犬ってアニメ未登場所か小説のイラストにすら
書かれてないな(漫画版は未確認)。
実際問題どんな形の犬なんだろう?
ドーベルマンにユニコーンみたいな角が生えた奴みたいなのかな?

832 :(゜∀゜):2009/02/15(日) 23:03:10
イメージとしてはだいたいがユニコーンみたいなのを思い浮かべると思うが、
バッファローみたいな角や、
短くても丈夫な角がたくさん生えていても破壊力がありそうだね。

833 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/16(月) 00:01:52
こんなかんじだろう
ttp://image.blog.livedoor.jp/kaminasi_yamato/imgs/d/a/da272dd4.jpg


834 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/16(月) 01:39:49
重力制御がなければワイングラスを下に落として靴で踏む帝国の儀式が出来ない。
スペーススーツを着ていたら自慢の豪奢な金髪なんか全然見えない。
銀河帝国側のキャラクター作りのためにSF技術はあります。

835 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/16(月) 01:50:27
まあ、ガチガチの理屈優先で作っても一部のマニアに受けるだけって
証明済みなんだから、そう硬い事言うなよw

836 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/16(月) 02:08:10
重力制御はそれを逆用したフライングボールなんてのもあるしねぇ
0.15Gってのはどんな感じなのか気になる

837 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/16(月) 02:33:15
月の表面が0.17G弱らしいからさほど変わらないかな
といってもアポロ乗員の宇宙服姿からそれを想像するのは
ちょっと難しいね

838 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/16(月) 02:43:13
壁にガッシンガッシン当たりそうで怖いんだが>フライングボール
それに重力制御を必要とするとなるとそれなりの大きい惑星で無いと練習一つ出来ないんじゃないか。
その辺の公園でボール一つで出来ないような競技が人気スポーツになれるのか。

839 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/16(月) 03:12:59
それは解釈の方向が逆だ
重力制御なんて簡単にできるわけない→
重力制御が必要なスポーツが人気スポーツになるわけない
ではなく
重力制御が必要なスポーツが人気である→重力制御なんぞ簡単にできる
と考えるべきだろう。たとえば水泳にプールが必要だから水泳がスポーツとして
人気が出るわけないといっているのと同じことだ
まあ水泳が人気のスポーツかどうかはまた別の話になってしまうが

840 :(゜∀゜):2009/02/16(月) 06:15:39
まあ重力制御は、
グラビトンが発見されたり、力の統一理論が完成すればできるかもしんない。
あれ程高度に、都合よく重力制御ができるのかや、エネルギー効率なんかは別の話。

まあ、さして裕福そうに見えないボリス・コーネフの民間船なんかでも人工的に重力を発生させているようなので、
たしか小説には重力エレベーターなるものがあったと思ったので、
多分そんなに難しくない技術として設定されているのだろう。




841 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/16(月) 14:32:32
 具体的に、どんな競技なんか描写されてないのでよくわからんが、1/6重力環境でやるハンド
ボールみたいなものと想像している。
 ただ、単純に考えれば、六倍ボールが飛ぶわけで六倍のコートが必要になる。しかし、低重力
だからって早く走れるわけでもないだろうから、かなりマヌケなゲームになりそうだな……ジャン
プ六倍ってのを利用して、立体的に動けるように、コートを箱か球にすればグッと小さくできそう
だ。透明素材で作れば、客もみやすいし、迫力もあるだろう。
 

842 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/16(月) 14:42:13
アニメで申し訳ないが、外伝「汚名」でフライングボールのコートが出てくるよ

843 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/16(月) 15:44:24
>>842
 どんなの?

844 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/16(月) 17:04:48
西暦3500年代の話だぜ。
都合でなんでもできるでしょ。
22世紀の猫型ロボットの
四次元ポケットの中には
重力ペンキがあるんだからさ。

845 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/16(月) 18:01:54
>>844
つうかそのヌコ型ロボットの時代よか、銀英伝の時代の方が後なのに、
文化的にはむしろ退化してる印象すら受けるよなw

846 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/16(月) 18:30:42
>>841
>ジャンプ六倍ってのを利用して、立体的に動けるように、コートを箱か球にすればグッと小さくできそうだ。
いや、まさにそのはずだが。フライングボールコートでキルヒアイスと暗殺者だかなんだかが戦う描写が
外伝「汚名」にあったはずだが、そこでの描写が透明な箱の中で飛び回って戦う感じだった。

847 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/16(月) 18:44:01
>>846
その暗殺者は背中に小型ジェットを背負ってたな
これはガンダムにも出てきたし、そう遠くない未来に開発されそうだな

848 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/16(月) 19:04:55
>>847
こういうのか?
ttp://www.youtube.com/watch?v=QBCetGNwwtM&eurl=http://mba.livedoor.biz/archives/51709482.html

今から25年前の話。

849 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/16(月) 20:01:38
>>848
もうちょい小さくて両手も自由だけどこんなヤツやな
てか25年前か、そろそろ発売しねぇかなオレもやりてぇw

850 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/16(月) 22:31:10
>846
なんかいい大人がドラゴンボールごっこやってる絵しか浮かばないよw

851 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/16(月) 23:05:46
>>845
12000年程続いた別の銀河帝国は、テクノロジーが退化していったりしてたけどね。

852 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/16(月) 23:48:13
ゴールデンバウム王朝には女帝の前例があるはずなんだが、どれなんだ?

853 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/16(月) 23:56:15
最後の皇帝は生後5ヶ月の女の子だったかな

854 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/17(火) 00:14:33
いや、つまりその前例なんだが。
あると書かれているが具体的にはない。

855 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/17(火) 00:28:52
女帝は一人だけだろ

856 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/17(火) 00:29:40
sageないやつは荒らしと同じと聞いたことがある

857 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/17(火) 01:54:19
ゴ朝の皇位継承権所有者って数千人くらいいそうだ。

858 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/17(火) 02:08:07
外伝のDVDを全て見終えたけど
キルヒアイスとあれだけ深い仲だったのに
態度が地位とともにどんどんでかくなる
ラインハルトはカスだな。
一般兵との心の交流もあったのに
回避出来る戦闘をワザワザして殺してる。
どうしようもないカスだと思わない?

859 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/17(火) 02:41:34
春休みで暇なんだろうが、ここは原作小説の板だから
アニメに関する愚痴は他でやってくれ

860 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/17(火) 07:48:48
ゴ朝の女帝はカザリンが最初で最後
原作にはエリザベートやらサビーネが帝位継承するか?ってところで「前例もある」と書いてたけど
恐らく外伝1巻(ゴ朝皇帝一覧が出てくる)を執筆する時には忘れていたんだろう


861 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/17(火) 09:17:23
>>860

「前例」って記述がもし本当に有ったなら、それは、
皇女が即位まではしたことは無いけど、立太子はしたことが有ったのだろう。
即位していないのは、その前に、不適格と看做される行状で廃嫡されたか、
何かの事情で死亡したとかでないか。
そういう風に脳内補完しよう。

862 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/17(火) 09:23:30
>>818
アニメ(他のメディアの作品も)を全否定はしないが、
ここで、何気にアニメその他、小説以外話題を出すのは止めて欲しい。

>>858
原作と共通の話題だから答えるが、
権力握ると、人間、そうなるもんだ。
金髪は、まだマシな方だったと言える。

863 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/17(火) 09:33:41
>>860
本編には「先々帝ルードヴィヒ」と言う言葉が出てきたが外伝には
「ルードヴィヒと言う皇太子は複数いたが、どれも即位できなかった」なんて書かれてたり。

執筆中に忘れてしまったネタというのは結構あるんじゃないかな。

864 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/17(火) 09:47:47
その程度の本筋と無関係なミスは大目に見よう。
版が変われば訂正されるかもだし。

865 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/17(火) 10:48:08
>>864
ゲオルグ帝だけはなんとかしたほうがいいのにな。


866 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/17(火) 11:17:12
態度がでかいとか、任務中とプライベートな時は違うんだから使い分けてるんだと思うんだけど。
アンネローゼを迎えにいった時の事を思い出して

867 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/17(火) 12:47:25
そんなこと目を瞑れよって言われそうだけど
星は、それぞれ自転や公転の周期が違うから一日の長さが違う
すると、それぞれの星で時計やカレンダーが異なって年のとり方も違うと思うんだけど
これは統一されてるか、それとも帝国歳や同盟歳なのかどっちなんだろな



868 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/17(火) 13:41:58
>>867
 それは「わざと無視した。面倒だから」と作者が……。

869 :(゜∀゜):2009/02/17(火) 14:14:23
>>867
作者自身が後書きかなんかで断りを入れているから、
原作嫁よ・・・・と言われる質問だな。

870 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/17(火) 20:04:06
>>867
>>868>>869が書いているが、どの惑星も24時間で1日、365日で1年の設定。わざわざ違う環境にして何か良い展開が出る訳でも無かろう。

ただ年齢に関しては地球から広がった人類なのだから、例え違う公転周期の惑星にいたとしても、365日で1歳加齢するのでは無いかな。
他の作品等で良く登場する「火星基地」等に滞在している人が地球に住む人と比べて年齢を変えているとは思えない。

871 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/17(火) 20:16:44
>>870
政治的統一性を考えると、無理矢理にでも「一日は24時間、一年は365日」にすると思う。
独自の暦を持つっていうのは中央政府の支配を認めないってことだから。
そもそも星ごとに一年の長さが違ったら商売が面倒で発狂するぞ。
「星界の紋章」のアーヴ帝国なんかは、恒星系ごとにある程度独立した文化や社会をもつ擬似国家だから、星ごとに暦が違うのもあり得るけどな。

872 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/17(火) 21:48:26
政治的、と言うか人類社会の統制を考えるなら統一暦は必須だな。それが地球と全く同じなのは
スペオペ的都合でハードSFなら現在使われているインターネット時間みたいなのを設定するだろうけど。

873 :(゜∀゜):2009/02/17(火) 21:54:12
まとめるよ。

原作の一巻に書いてあるが、
『24時間が1日、一年が365日。この、いわゆる「標準歴」は、
帝国においても同盟においても使用され、銀河帝国の1月1日は、自由惑星同盟でも1月1日」

ついでに俺様が書いた「後書き」で作者が書かれたお断りっていうのは、
銀河帝国の首都オーディン、自由惑星同盟の首都ハイネセンでも、
同じ年月日において、四季があり、それが北半球に相当すること。
1月1日はオーディンでもハイネセンでも冬であったりすること。

874 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/17(火) 22:12:32
>>873
面倒くさいから、時差も無いと考えていいんだね

875 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/17(火) 22:28:08
帰宅したんで、原作の女帝の先例に言及したところを確認

「…父親の家門と権勢を背景に女帝となっても、おかしくはないところである。いくつかの先例もある」 

まあ本筋に影響ないからいいんですが
一応、ルドルフに男子が生まれず、娘が生んだ男子が2代皇帝になった例はあったけど、女帝じゃないしなあ

標準暦や標準時については、1巻に「自転周期を24等分した惑星地方時を採用している星もある」との記述がある

876 :(゜∀゜):2009/02/17(火) 22:32:05
実際はあるんだけど(あって当然なんだけど)、
無いように書きました・・・ってのが正解。

877 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/17(火) 23:40:54
>>875
女として生まれたけど、男として育てられ、平民には男と思われてる皇帝がいたのかも。

かなり無理矢理な感じはするけど。

878 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/18(水) 00:29:54
>863
なんかの事情で、皇太子にならず直接即位したのかも>ルードヴィヒ

879 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/18(水) 01:19:10
銀英って壮大なギャグだったのかな、と最近感じます。
あの話の中で嫌悪の対象として地球教が出てきます。
狂信的に地球を崇拝する愚かな人たちとそれを利用する人。
でも、ヤンとかユリアンたちは共和教を守るんだ!
その火を消してはいけないってやってることは全く一緒。
これがギャグでなくてなんなのって感じ。
皆さんどう思われます?

880 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/18(水) 01:51:26
まあ、君がそう思ったのならそれで良いんじゃないかな。

881 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/18(水) 02:10:30
いかに腐敗していたとはいえ、
物語中のごく近代まで存在した共和制(いち政治体制)と
はるか過去に忘れ去られた地球至上主義
(ただの宗教的崇拝対象)を
同じ舞台で比較するのはナンセンスじゃあないかい

882 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/18(水) 02:12:06
>>879
まあ、ヤンやユリアンの行動をギャグだと思えるなら
君にとっては世の中楽しいことばかりだろうね

883 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/18(水) 02:13:12
オッサンの多いスレでは釣れないだろ…

884 :(゜∀゜):2009/02/18(水) 06:31:11
まあ斬新というか、ヘンテコな理屈での批判は別の意味でギャグだけど、
多分、銀河英雄伝説に批判的な意見を持つ人でも支持は得られないんじゃないかな?

885 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/18(水) 06:36:09
>>883
年齢というより餌の質が問題だろう、この場合は
まあ中身もろくに読んでないみたいだから
有志が相手してやるのも面白いかもしれない

886 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/18(水) 08:50:58
こう回答すればおけ




いたい いたいよおにいちゃん
まで読んだ

887 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/18(水) 11:57:34
エネルギー中和磁場って、中性子ビーム砲を撃ち合うとできるんですか?

888 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/18(水) 12:17:38
軍曹の階級に有る人間が「万歳! 万歳!!」と唱えると出来ます

889 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/18(水) 12:41:08
人類歴史だって、視点を変えて、何のシンパシーもなくみたら壮絶なギャグの連続だろうな。
つまり、人類そのものがギャグ的存在であり、>>879自身もギャグである。ギャグでしかない存在が、
偉そうに「これがギャグでなくてなんなのって感じ」って、なんてメタギャグ。
なんとも滑稽じゃないか!?

890 :(゜∀゜):2009/02/18(水) 16:36:21
【回答】
>>887
原作の描写をみるかぎり、安定した状態で高エネルギーを封じ込める磁場を発生させ維持しているので、
亜空間跳躍航法と同様、未来の超テクノロジーで実現させているようだ。

891 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/19(木) 11:43:51
アッテンボローはヤンの陰に隠れてるけど
もしかしてラインハルト陣営の提督クラスの
人物?
後、落書きだけどアニメの決闘者で
ラインハルトが真剣白刃取りした時
脱力して立ち上がれなかった。
現実無理だって(笑)

892 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/19(木) 11:53:18
>>891
アッテンボローに関しては、原作中(回廊の戦い)にバイエルラインと互角の能力という記述がある。

893 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/19(木) 13:23:56
>>892
アッテンボローは、一度として独立艦隊を率いたことがなかったから
そういう言い方になるのだろう
たしか元帥になったらどうこうという話もあったから、ようするにまだ若すぎたということだけだろう
バイエルラインが元帥になれるかどうかはわからんが

894 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/19(木) 16:10:27
>>893
ミッターマイヤーの後継者になったとあるから、将来的には元帥・宇宙艦隊司令長官になったんじゃないかな?

895 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/19(木) 17:12:19
アッテンボローは学業成績がよくて実戦でも有能という
銀英世界では稀有の人物。

896 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/19(木) 17:43:27
>>895
「銀英世界」じゃなくて「同盟軍では」じゃないか?
ラインハルトとかキルヒアイスは学校の成績もよかったよね?


897 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/19(木) 18:04:11
明言されているのはその二人だけだけど
ミュラーとかメックリンガーとかロイエンタールとか
ほかにも帝国軍大将上級大将クラスには
士官学校の成績も上位でしたって感じののが多いなあ

同盟軍指揮官にはそもそも実践で有能な人間が少ないって話もあるがw

898 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/19(木) 18:13:08
ロイエンタールはどんな学問でも、格闘や射撃でもソツなくこなしそうだよな。
あいつが学校の勉強で苦労してるところなんて想像もできない。


899 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/19(木) 18:40:59
あ〜そういや、そもそも学校の成績は駄目でしたが
実戦では優秀ですってのがヤン以外にいたっけ?
だとすればヤンは例外であって実戦で有能→学業成績も優秀という
ことになるな(逆は真ではないw)

せいぜいビュコック爺さんとローゼンリッター関係ぐらいか?
士官学校出ていないと言う意味であって学校の成績が
悪かったということではないけど

900 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/19(木) 19:17:41
ラップもそうだろ。成績はわからんが戦史研究科は
士官学校の中では底辺学科。

901 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/19(木) 19:35:07
まてまて。
ヤンは中の下であって、悪いというほどのものでもないだろう。

902 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/19(木) 19:41:01
戦史研究科廃止=歴史なんて学ぶ価値無しと判断した
ということなんだろうけど実はよろしくないんじゃね?

俺らで言えば学校で日本史学ばないようなもんだよな?


903 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/19(木) 19:55:14
>>901
しかも射撃や戦闘艇操縦等、間違い無く最下位ランクの学科も含めての中の下なのだから、良い学科はそれなりに上位ランクに入っているだろうしな。

904 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/19(木) 19:58:51
戦略概論とか戦史概論とかは90点台だったよな。
おそらく学年トップクラス。

905 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/19(木) 20:24:23
>>902
科は廃止しても他の科では普通に歴史に関する授業はあるだろうと思う。
必要な帝国公用語の授業もあるし。
一般教養も含めて幅広く学ぶのでないか。



906 :(゜∀゜):2009/02/19(木) 20:51:22
>>902
歴史を専修する学科がなくなるだけで、
歴史を学ばないということはないかと思われる。

907 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/19(木) 20:56:11
ヤンは理工系の科目も弱そうだ

士官学校は各陣営一つずつなのかね?

908 :(゜∀゜):2009/02/19(木) 21:17:38
ヤンがワイドボーンにシミュレーションで勝った時、
機関工学不成績を補うことができたとあるから、
実技ほどじゃないにしても、理系も苦手だったのかもしれないね。

ただ65点(だっけ?)以下は放校処分となるらしいから、
学生時代は必死に努力なりして不合格はまぬがれたらしい。

909 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/19(木) 21:46:51
>>907
>士官学校は各陣営一つずつなのかね?

前にも話題が出ていたが、卒業生5000人足らずの学校一つでは総兵力3000万を超える軍隊に対しては士官の数が
少なすぎるが、士官学校が複数あると学閥が凄いことになりそう、ということで結論は出ていないような。

910 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/19(木) 21:49:11
普通は普通の大学出の士官とかもいるけど。

911 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/19(木) 21:57:24
ビュコックは叩き上げだしな

912 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/19(木) 22:03:36
>>909
おっとこのスレでその話題見たのかorz失礼しました
兵科で分かれるとか分校がやたらたくさんあるとかでもいいとは思うけど

913 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/19(木) 22:06:00
>>910
戦時だからそっちが主戦力になるはず
でも、出世するのは士官学校出ばかりだろ
士官学校出じゃない将官はビュコックじいさんの他にモートン提督なんかがいたけど
どうもこのひと、大学出じゃないのかね

914 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/19(木) 22:51:10
一般の大学を出た人間は前線ではなくて、後方勤務がメインになるんじゃないのかな。
前線は士官学校出身者・高卒や中卒・徴兵された人達。

915 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/19(木) 23:14:39
>>914
ふつうに前線に出るだろ
機関士や航法士、修理工や衛生兵を士官学校から出すのは
どうみても効率が悪いぞ
良くてそれ専用の専門学校、悪くて大学の類似教科から引き抜きだろ

916 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 00:46:06
>>915
よくて下士官がやる仕事まで士官にやらせるのはどうみても効率悪いとおもうが

917 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 01:00:29
大卒はちょっと軍事教練ぽい単位とっておけば士官だろうな。

陸戦は専科の教育受けて士官になるコースがある(シェーンコップがこれ)。
同様に機関や主計も類似の組織があるだろう。

918 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 01:07:45
それでも艦長だけで1個艦隊1万5千人はとても埋まらないぞ。

919 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 01:30:01
各艦の士官が

艦長:左官1人
副艦長:尉官1人

としても1個艦隊で士官が3万は必要やね

920 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 01:52:24
同盟の人口は約130億人もいるし、やっぱり士官学校が沢山あるんじゃね
もちろん軍事訓練所みたいな誰でも無料で入れる学校があって優秀な人材は
いい学校へ、得意分野のある人材は専門学校へみたいな感じかな

徴兵制ではなさそうだし、わざわざ大学出てまで軍に入りたがるヤツがいるかは分からんが

921 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 02:26:39
もし他にも士官学校があるとすれば軍医や技術士官
を養成する学校だろうな。国防士官学校は兵科と主計の
学校みたいだから。

922 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 03:05:20
艦長代理補佐心得

923 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 03:48:09
大卒が皆士官だとしたら兵隊が・・・
銀英伝は異常に損耗率が高い世界だし
後備役の兵隊なんてそうそう見ない

924 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 05:36:01
一般大卒が士官となるか否かは、社会形態によって異なる。
戦前の日本では進学率が低く、中等教育以上を受けた者が少なかったため
大卒や学徒出陣者は少尉に任用されたが、現代日本ではそうはならない。

同盟のモデルの一つとなっているアメリカでは、教員養成課程のように
軍士官養成課程:Reserve Officers Training Corps (ROTC) というものがあり
この課程を受講した者は卒業後一定期間軍に士官として奉職することになる。
おそらく同盟でもこれと同様のシステムがあるのではないか

・・・ということを上の方で書いたはずだが、過去ログは読みませんか、そうですか>923

925 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 06:04:41
参考にならなかったじゃね?
というかなんでROTCが結構な人気があるのか書かないと
(今の米軍士官の半分ぐらいがROTC出身じゃなかったっけ)
>>920みたいな話になると思うけど

926 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 09:37:20
>>920
同盟は徴兵制だよ。

927 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 13:36:05
トリューニヒトが兵役で後方勤務ばっかりとか見た気がするので、そうだよね

エドワーズ委員会が徴兵の不公平を訴えて、逆に痛め付けられたとかもそうか

928 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 13:50:34
>>926
徴兵なのか?
だったら、士官学校入って軍に入隊しなければ学費返却とか
トラバース法では、15歳までの養育費も軍に入れば無料とか
ヤンはユリアンに軍人になって欲しくないと言ってたが・・・

徴兵と兵役ってのは違うのか日本に居たら分からんわ軍人ってヤツは

929 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 14:36:30
>>928
日本にいても、
軍隊の映画やら小説やら読んでいれば、
徴兵で兵隊になって兵役が終わった時点で社会復帰する一般人と、
志願して軍人にならなくちゃいけないトラバース法の孤児の違いくらいわかると思うけどな。

930 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 14:39:08
>>928
>徴兵制度(ちょうへいせいど)とは、国家が国民に兵役に服する義務を課す制度である。
軍務に就くのが兵役。志願、徴兵は区別しない。
 軍の人員を国民から徴募するのが徴兵。
>士官学校入って軍に入隊しなければ学費返却とか
 士官学校に行っている時点で志願兵扱い=既に兵役に就いているのと同然だから、徴兵とは違うだろ。
 任官拒否したら、罰として学費返却なわけで(社会的にも厳しいだろうなぁ。特に同盟のような社会だと)。
>トラバース法では、15歳までの養育費も軍に入れば無料とか
普通に考えて、15歳ではまだ徴兵年齢じゃないだろうから、志願兵として入隊するか、士官学校という
か軍幼年学校みたいなところへの入学→任官することになるんだろう。

 やや設定の混乱が見られるが、↑のように解釈できなくもない。
 


931 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 14:42:27
>>928
一般人が一定期間強制的に兵役につくことを徴兵というのではないか?

士官学校は軍人になることを条件に無料で勉強させる学校なんだから、
軍人にならなかったら学費を返還するのは当然だろ。

932 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 15:12:30
じゃあ、同盟は国民に兵役に服する義務を課してないよな
結局は軍に入るのは、国(軍)に借りた金を返せない人か志願して入る人ぐらいで
士官学校出ても、金さえ返せば(周囲の目は別として)強制されないんだし

933 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 15:29:31
>>932
>士官学校出ても、金さえ返せば(周囲の目は別として)強制されないんだし
 いや、とりあえず、その時は職業軍人にはならないってだけだ。
 その後は、一般市民として、必要が生じれば徴兵されるだろうJK  徴兵って一回だけじゃないよ?
兵役後も予備役になって必要になったら招聘される。


934 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 15:39:23
>>932
今までの話の流れをどう解釈すれば、同盟に兵役の義務がないという結論になるんだ?

それ以前に、作中に徴兵についての記述があるんだから、兵役の義務があるに決まってるだろ。

まぁ、徴兵を逃れる為の条件はいくつかあるのかもしれんが

935 :932:2009/02/20(金) 15:51:04
なるほど、納得した。
大規模な戦争やってる国は国家総動員みたいな感じになってんだな・・・
国民も大変だな

936 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 15:56:46
だ〜か〜ら〜
徴兵(兵役の義務)はあるんだってば!

937 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 15:57:38
スマン!かぶってるわ…

938 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 15:57:54
銀英はギャグ説は支持されないみたいね。

政治体制なんて時・場所・規模が変われば変化して当然なんだから、
そんなこともわからず共和制は絶対だ!共和制の火を守らないと!
という姿勢は根拠のない妄信なんだよね。
その姿勢が地球教と全く一緒ということ。
そしてそれは作者の薄っぺらさの表れでもあるけどね。

939 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 16:06:14
>>938



940 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 16:12:40
薄っぺらなのは938の脳みそだろう。

941 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 16:18:52
本人は面白いこといっているつもりなんだからそういわずに笑ってやれよ

942 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 16:19:56
わはははは

943 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 16:24:03
>>941
芸には厳しくしないと、本人のためによくないぜ?


944 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 16:31:08
>>938のバカ息子よ、おとなしくしていればスルーされたものを、わざわざ叩かれにきたか

945 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 16:42:29
>209、>212オナヌー大好き氏wによると酒にかかる費用が3倍ぐらいになってるからやばいといえばやばいかと

946 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 16:43:19
ギャグ説はほうっておくとして、人によって作品テーマの視点が変わるから面白い。
歳を経るごとに原作の読み方が変わっていくと思うのは自分だけだろうか?
最近は銀英がユリアンの(教養小説的な)成長物語に思えてきた。

これじゃスレ違いになりかねないので、一度皆に聞きたかった事を。
質問「あなたが考える銀英のテーマとは」

947 :(゜∀゜):2009/02/20(金) 16:51:06
『帝国のラインハルト、同盟のヤンの二人の軍事的英雄の対決』


948 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 16:52:54
>301、それじゃウォルフがロリコン大将ってことになるぞw

949 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 16:54:48
>>946
ありきたりだが「スペース三国志」

950 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 16:59:36
>>946
『いつの時代も人間考えることは一緒』
『バカは死ななきゃ治らない』

951 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 17:37:44
>624、使用済みw

952 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 17:42:16
>646、無抵抗な市民ならsenkaできるじゃないか!とピンク板常駐は言ってみるw

953 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 19:54:22
>>950
それはテーマじゃなくて、おまえの感想文だろw

954 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 20:12:49
巻末解説の「最悪の民主主義と最善の独裁、どっちがまし?」と言うのはいいえて妙だと思った。
確かにフィクションでの民主主義と独裁政権の戦いって「最善の民主主義と最悪の独裁」ってのが
普通のパターンだよな。

955 :938:2009/02/20(金) 20:37:31
よっぽど大好きな銀英をギャグっていわれたのが悔しかったみたいね。
まともな反論も無いみたいだけど。

956 :(゜∀゜):2009/02/20(金) 20:43:12
「まともな反論」をしたいと思うほど、まともな批判してたっけ?

957 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 20:51:23
>>956
的外れな独り言を書いて住民からスルー食らっただけ。
我慢し切れずにまた書き込むものの、軽くかわされた奴ってだけだしなあ。

958 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 21:04:32
同盟派の俺は帝国領侵攻作戦のときの平民どもが腹が立ってしょうがない。
帝国の「赤ん坊のミルクまで」の根こそぎ徴収にはなんら抵抗せずなすがままだったくせに
やってきた同盟軍に食料せびり無くなったとたんに暴動起こす。
どこかのプロ市民かてめえらはって気分になった。
ヤンの部下が「帝国が食料を持ってくれば這いつくばって皇帝陛下万歳を唱えるでしょう。
なぜそんな奴らを食わせるために我々が飢えなくてはならないのです?」って愚痴ってたが全く同感だ。



959 :938:2009/02/20(金) 21:04:47
>>957
お前書き込み読んでないのか?
悔しい人たちのレスがいっぱいあったけど、
どれひとつとしてまともに反論できてなかったけどね。
真っ赤になって政治体制と宗教を同じ土俵で比べることはナンセンスとか何とか。
主人公たちの共和制への妄信振りを比べてるのにね。

960 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 21:09:17
十二国記書いた人が銀英伝に影響受けて書いたとかとかいうのはほんとなの?

961 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 21:09:26
>>958
そうしないと生きていけないが、専制政治の現実だろう

962 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 21:12:42
>>959
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1231935896/880-886

これが本気で反論している様に見えるなら、俺はお前に本気で同情する。

963 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 21:23:42
>>959
レス返ってきただけありがたく思いなよ

964 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 21:24:04
>>961
一応民主主義国家で生きている俺達には専制国家の民衆の気持ちとか中々理解できないしな。

イラクでブッシュに靴投げた記者の動機が
「ブッシュはもうすぐ辞任するから」(もうすぐ権力を失うから)
だとか聞いて一瞬脱力したが、それが専制国家の民衆の処世術なんだよな。

965 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 21:25:12
>>954
難しいよな〜
しかも其処に1人ひとりの人生が加わると余計にややこしくなる。
幾ら民主主義の理想が崇高であり、独裁が汚れていたとしても、
自分が生きている今の時間において、衣食住を含めた生活が十二分に
満たされる事こそが1人単位の人間では重要。
公正な民主主義体制下でも日々の生活が苦しければ意味が無いし、
汚れた専制や独裁体制下でも生活に困らなければ例えその政治体制が
遠い将来に於いて危険を孕んだ物であっても殆どの人は
「その時代になればやるさ」等と言って、打倒しようとは思わず
後回しにするだろう。
学生時代に政治に目覚め、今の社会の不正に憤慨して理想を熱く語り、
時には「革命までしてでも」と思う時があるものの、
恋して就職して結婚して子供生んで育てる社会人になると
自分の生活の安定と子供の成長の為、その不正の権化である今の社会が
理想の為に大混乱に陥り崩壊するのを却って願わなくなる...。

社会の理想か一個人の幸せか、どちらか選べと言う天秤が合った場合、
俺はどっちを選べるか...年齢によっても違うんだろうな。

966 :(゜∀゜):2009/02/20(金) 21:53:28
>>958
その後のヤンの台詞みたかい?
「我々がルドルフにならないためにさ」っていう台詞。

ルドルフ・フォン・ゴールデンバウムも最初は独善的ながら、
理想に燃える政治家の一人として民衆を指導しようとする人だったのさ。
だが民衆が思想も持たず自分達の権利ばかり言い立てる、えーと、君のいうプロ市民か?
ということを知った時、ルドルフの中で変化が生じた。
彼は民衆を指導する困難さを悟り、民衆を支配することを選択したんだよ。

つまりルドルフは誰の心の中にもいるのだ。


967 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 22:15:23
>>664
>だったら市民は最初っ
アフォか?同盟軍と一緒に脱出してたら
相手は兵力分散の心配も無く纏めて包囲してアボンだ。

同盟軍が撃破された後なら、やっぱり兵力分散しなくていいから
帝国軍が戻ってきて攻撃か包囲されてアボンだ。




968 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 22:20:06
>>964
>一瞬脱力したが、
サダムの時代だったら靴を投げるのも命と引き換えだったろう
ブッシュ相手なら殺されないと判っていても勇気のいる事だろう。

969 :(゜∀゜):2009/02/20(金) 22:39:23
>>959
ポジティブだなあ〜。

970 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/20(金) 22:50:00
主人公は共和制を妄信なんぞしとらん。
ヤンだってさんざん悩んでるだろうが。
「共和制を守るために一番いいのは、自分が独裁者になること」という選択を、苦渋の決断で蹴っただろう。
もし地球教と同レベルの妄信だったら、ヤンもユリアンも悩まない。
「民主主義の邪魔をするものは皆殺し」という道をさっさと選んでいただろう。
信じようとしても、人間の愚かさが邪魔して信じ切れない、また共和制を断固追求すれば逆に独裁になるという矛盾もある。
この矛盾が一番おもしろいところじゃないか。
地球教と似ている部分がゼロだとは言わない。ヤンの偶像化は宗教だといえる。
ユリアンがヤンに寄せる信頼は、たまに非合理的な崇拝に達する。
だが、まったく同レベルだと感じるなら、あなたは銀英伝をぜんぜん読めてない。


971 :946:2009/02/20(金) 22:52:30
>947>949>950>954
レスありがとう。
>954とか英雄群像劇とかの意見が恐らく多数派だろう。昔の自分がそうだったから。
ただ、自分自身の意見が移り変わるものであると意識してからは、政治的テーマは
自分の中では原作の重要テーマではなくなった気がする。

972 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 02:03:58
>>645
現在の望遠鏡では、100億光年以上離れた天体の材質までは判別できませんが、何か?
未来の望遠鏡でも材質が判別できるようになるとは思えない。

>>654
>戦艦みたいに長細いか、隕石のように丸っこいか。
隕石は丸っこいばかりとは限らず、長細い隕石もいくらでもありますが、何か?

>つまりレーダーに影は映るが望遠鏡では暗くて良く見えない。イコール隕石!
では、脱出用の宇宙船も照明や噴射を止めて隕石を偽装すればいいだけの話だ。

>>656
>赤外線は!?
隕石と宇宙船とで赤外線の何がどう違うのか詳しく説明してもらおうか。

>そもそも隕石と宇宙船は速度が違うよね?
隕石の速度など軌道によって千差万別だし、宇宙船は任意の速度が出せるだろうね。
隕石を偽装するなら隕石として不自然でない速度にすればいいことくらい誰でも
思いつくだろう。君、以外は。

>などと突っ込まないのは田中芳樹ファンのたしなみ。
お前のレスの方がはるかに突っ込みどころ満載だよ。

>>664
>物語を正当化するために、帝国・同盟のどちらかを極端に有利にするバイアスがある。
で、他のことにどんなに集中していても、他のあらゆる事をミス無く完璧に実行できる人間なり、組織なりは?

>文章を読め。軌道がわからんのか?
ちょっとは脳味噌を働かせろ。隕石を偽装するなら、隕石として不自然の無い軌道を取ればいいだけだろ。

>って、だったら市民は最初っから脱出できるということだろ。
アホか?ヤンはそのことも予想して、リンチ艦隊を囮に仕立て上げたんだろ。

973 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 03:35:23
まあなんだ、も少し柔らかく言ってやれ

974 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 09:04:35
好きに言わせとけ。
たまにこういう自分以外の人が馬鹿にしか見えないらしいフォークみたいな奴が湧くからな。

975 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 09:26:06
>>972
>現在の望遠鏡では、100億光年以上離れた天体の材質までは判別できませんが、何か?

...お前、本気で言っているのか?
今の天文学の技術じゃ光さえ地球に届いていれば
何億年離れた先だろうとその光を発した星を構成する材質所か、
その周囲で起こっている科学現象すら判別することが可能なんだぞ。

976 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 11:10:33
>>975
何百光年離れたところの恒星や惑星を個別に観測しているなんてはじめて聞いたな。

977 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 14:11:52
統合作戦本部長 シドニー・シトレ元帥
宇宙艦隊司令長官 ラザール・ロボス元帥
統合作戦本部次長兼宇宙艦隊総参謀長 ドワイト・グリーンヒル大将

978 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 15:10:21
愚父については、兼任ではなく、
宇宙艦隊総参謀長の後に統合作戦本部次長と思う

979 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 15:40:27
>>976
>何百光年離れたところの恒星や惑星を個別に観測しているなんてはじめて聞いたな。
お前正気か?
恒星レベルの観測なんて銀河系内所かアンドロメダやマゼラン銀河など
他銀河の中の恒星ですら当の昔から観測しているし
惑星なんかも十数光年以内の範囲で木星クラスなら現在でも
観測出来るようになりつつあるのだぞ。
スーパーアースとかホットジュピターとかも知らんのか?

980 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 15:42:03
>>976
まさかとは思うが...スペクトル解析つー天文観測技術は知ってるよな?

981 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 15:49:30
>979

>976みたいに自分の無知を根拠にして他人を誹謗するバカは放置するのが一番。

982 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 16:09:09
とりあえずさあ
何百億光年と、何百光年じゃ文字どおり桁が違うんだから
おまえらみんな落ち着いて他人のスレ読めと

983 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 16:25:43
ヤンの場合、レーダー透過装置も使わずに脱出したので、
帝国軍は、脱出する民間船団とは思いもせずに見逃してしまった訳だ。
綿密に観測したら、隕石ではないと判ったかも知れない。

984 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 16:31:31
何百億光年だろうが何百光年だろうが其処にある物質を特定する事は
スペクトル分類を使えば可能なんだよ。
そんな初歩的な天文知識を知らないで宇宙にある恒星は調べれんとか
何百億光年先の物質なんかわかる訳無いと言う>>972がアホなんだよ。

985 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 17:11:10
アステロイドの密度知ってれば隕石軍と輸送船団間違える椰子はいないと思うのだがw

986 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 17:14:08
この場合、脱出船団の密度の詳細が不明だもの

987 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 17:17:51
新スレ立てようとしたが駄目だった。
他の人、頼む。
以下を使って頂戴な。

銀河英雄伝説に関する素朴な疑問について語りましょう。

質問と雑談を明確に区別するために次の形式でお願いします。

○質問をする場合
【質問】
「イゼルローンを攻撃する目的は、イゼルローン回廊を制圧して帝国・同盟間の航路の制宙権を確保すること、それ以外にない」って言葉が作中出てきます(新書版3巻 P203上段〜下段)。
この「制宙権」って何ですか?

○回答をする場合
 >>レス番
「制海権」「制空権」「航空優勢」と言う言葉が参考になるかと思います。
この物語においては、具体的には、特定の宇宙空間の宙域で、以下の要件に該当すれば、そこでは「制宙権」を確保していると言えると思われます。
1.味方側による、敵勢力(敵国や宇宙海賊など)の機動戦力(戦闘・補給・偵察の各艦艇やその部隊)への、哨戒・索敵の為の人工衛星や、味方側の機動戦力への補給等の為の基地や通信衛星等が、必要なだけ設置出来ている。
2.味方の艦艇・民間船舶等の通行の安全が確保されている。
3.敵勢力側の1・2を、減少・根絶出来ている。

基本的にスレ違いネタでも銀英伝の話題から派生してこのスレの住人を対象としたものであればかまいません。軍板・三戦板ネタ歓迎。

アニメ・ゲームなど、小説以外の他のメディアの作品のネタ・話題についても、多少の言及は可ですが、度が過ぎる物は、それぞれの該当の板のスレへどうぞ。
ここはSF板です。

必要以上にカッカせず、冷静に議論・質疑応答・雑談をしましょう。

前スレ
銀河英雄伝説 素朴な疑問Vol_47
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1231935896/l50

988 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 17:18:29
>>984
スペクトル分析は電波望遠鏡の一種だから、
恒星ならともかく、光や電波を発しない隕石とか小惑星の観測には向かないだろ。

989 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 17:19:06
いや、だから軍間は廃熱をゼロにできないし、
隕石みたいに真っ黒じゃないから
判別は可能では?

990 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 17:22:34
>>985
隕石群に間違われるように移動しているのに、
一目でそれとわかる運動や配置はしないと思うのだが???

991 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 17:27:56
>>989
銀河英雄伝説の世界では、
監視衛星や友人偵察機の観測だけではなく、
熱量や質量の測定を重ねて行っても「不完全な情報しか得られない」。

一巻参照ね。

992 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 17:31:53
>>989
一応、熱量や質量計なるものは原作中にあるが、
それは有人偵察機や偵察衛星の情報に時差と距離的要素を加えてから行うもので、
そこまでやっても「不完全ながら一応の索敵が可能になる」レベル。

熱量だけで敵艦を発見、識別することは不可能らしい。

993 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 17:43:10
次スレ立てたよ。

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1235205710/

994 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 17:50:27
>惑星なんかも十数光年以内の範囲で木星クラスなら現在でも
>観測出来るようになりつつあるのだぞ。
>スーパーアースとかホットジュピターとかも知らんのか?

この観測って重力レンズ効果とか、恒星のふらつきを観測してその規模の惑星が有る筈だと言う
直接見て観測している訳じゃ無い事は勿論知っているよな?

995 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 17:57:04
>>990
「しかし、もしあれが別動隊ならどうする?」
「慣性運動する小惑星並みの速度ですよ。
 逃げるにしろこちらを攻撃するにしろ、あと数年かかります。
 もしあれが軍艦で、エンジンを使えば、その時点で探知できますから、それから対応しても間に合います。」
「……それもそうだな」
というやり取りが頭に浮かんでしまった。

帝国軍が立ち去るまで、宇宙艦艇と比べれば停止したような状況だし、
こりゃ神経すり減らすだろうな…

996 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 18:00:48
>>995

「一生分の勤勉さはエル・ファシルで使い果たした」
とヤンが言うのも納得だなw

997 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 18:04:39
>>984
だから何百億光年先の恒星を個別に観測するのにどれくらいの分解能と
観測時間が必要なのか考えたことあるのかとw

998 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 18:05:36
>>984
恒星でも星間ガスでもガス状惑星でも惑星大気でもなく、
固体の組成を反射光のスペクトル分析(分類ではなく)で
調べた具体例をあげてくれ。

999 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 18:20:33
>>998
天体の材質(つまり恒星から星間ガスまで当然含む)は観測出来んと
言ったから現実にそれを調べられる技術はちゃんとあると言ったまでなのに、
何で突然調べる対象を天体から宇宙空間に漂う固体に変えるのですか?
グーグルマップで最寄りのコンビニは見られないと言って
見られますよと提示したら、途端にミジンコは見えるのかと言ってる様な物じゃないですか。

1000 :名無しは無慈悲な夜の女王:2009/02/21(土) 18:25:18
>>999
ヤン艦隊を発見できるかどうかの話だろ。
固体に決まっとろうが。

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

321 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)