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クトゥルフ/クトゥルー/Cthulhu−第27章−

401 :名無しは無慈悲な夜の女王:2008/12/29(月) 16:44:31
>>388-389
ラムレイは代表作のネクロスコープがこんな感じだからなー。
http://www.amazon.co.jp/Necroscope-Brian-Lumley/dp/0586066659

>冷戦時代を背景に英国とソ連の秘密諜報部員が死闘を繰り広げる、
>なんていうと、どこにでもあるスパイ小説みたいだけれど、そこはホラーの
>大家ブライアン・ラムレイ、度肝を抜くような展開で楽しませてくれる。
>なにしろ両国のスパイがいずれもネクロスコープ、つまり、死者の声を聞き、
>死者の力を自分のものとして身につけることが出来る超能力者なのだ。
>しかもソ連のスパイ、ボリス・ドラゴサニは、ルーマニアのヴァンパイアの
>強大で邪悪な力を身につけ世界制覇をたくらむ男。そして英国のハリー・
>キーオは死者たちの信頼と協力を得、ゾンビ軍団とともにこれに立ち向かうのだ。
>物語は二人の幼少時のエピソードから激突にいたるまでを描いているが、
>途中に血と肉片が飛び散る描写あり、濃厚なエロスあり、SFまがいの
>トリッキーな展開あり、最後まで飽きさせない。ヴァンパイア伝説の
>新解釈もなかなか面白いし、何よりもこの作品が長大なシリーズの
>第一作に過ぎないというところが最高にいい。ネクロスコープ・シリーズが
>あれば、しばらくは退屈しないですむかな。

ラムレイは典型的なラヴクラフト系短編〜中編の恐怖小説は書いてるんだろうか?

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