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詩うp

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/05(日) 18:32:44 ID:M2PJ36sT
うp

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/06(月) 03:45:36 ID:CqLgvC1X
丘の上に立つ僕は
時計を求めている
時に限りがあるのなら
僕の限りはいつ訪れるの

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/13(月) 16:26:18 ID:+Y4FtZdW
この前曾良とタイマン旅行したことを書くぜ。
互いに脚絆姿でまずは威嚇、腕組みキセル咥えガン飛ばし、
大股で筋肉と歩幅誇張して、野郎比べだ。
雄臭ぇ句想で挑発しあう。腰突き出し杖を振り回し、
オラオラ節で興奮に火が付く。

やわら乾飯をタップリ仕込んで、いよいよ奥の細道開始だ。
深川、日光、那須、雲岩寺、須賀川 。
夏草の兵ども、堺田の蚤シラミ、閑さや岩にしみ入る蝉の声。
枯淡と清冽の競り合いで、季語の粋と艶を比べ合う。
俳諧根性丸出しでな。

一句入れる時にゃ、奴の短冊めがけて、俳句の書き付け。

ビシバシ痛ぇくらいに、清書すりゃ、旅に病みて
夢は枯野をかけ廻る。

さらに乾飯を仕込んで2R。
今度は瑞巌寺の威容見せながらの仙台藩内偵さ。
俊足飛ばして、ド隠密野郎に変獣し、松島・松島・松島の連呼。
俺達はまさに、句想、季語、男意気を激しく比べ合う俳諧師だ。

体言止めのエロい作風も読み手を落とす神技、何度も食らう度に両脚の
引きつる痛みさえ新たな快感に変わる。

その時、ほんの少しの気の緩みで奴は幕府の任務を失い
曾良旅日記の執筆に突入。
600里に渡るファイトはいずれも俺の勝利、最後は奴の短冊めがけて、
東北行脚の快感に酔いながら勝利の清書!
5箇月旅行は俺達俳諧舎弟の絆を更に固めたぜ!


4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/13(月) 21:48:24 ID:SMeGsFRV
熱が下がらず
レキソタン

こがねいろの
夜明を眺めながら
私は取り組む。

部屋が綺麗に片付き
歌いに出掛ける。

探求すれば薬漬け。
前科者の首に
つけられた
鎖。

幻視できれば
障害一級。
代わりに私の
境界を描き上げる。

出掛けると
フロント前に
患者たちが大勢
座り込み
異様な空気に
看護婦が戸惑う

これも定めと諦める

格別キレイな
気持ち悪い腕輪に
優しく 静かな キスを
する

忘れられない人がいる
なのに
自分の気持ちが
わからない

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/14(火) 03:55:57 ID:XXO3Cg51
突然目が覚める

毎日夢をみて
引き換えに記憶を
失う

腕輪をした右手が
勝手に動き出し
右脚がシクシク痛む
体のいたみは症状です、
などと云われる

家族と担当医の真心に応えて
ジョバンニは
ミルクのような錠剤を
カムパネルラに
届けるのです


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/14(火) 04:12:03 ID:XXO3Cg51
左の筈の腕輪がなぜか
右に

あなたの銀の羽
かつて白かった
私の黒い羽根

肩が凝り
2度ほど高い私の熱
頭は冴え渡り施錠された
安息の地の片隅で
夜明けを眺めるのです

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