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詩という文化を世に定着させる方法。

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 09:30:20 ID:TeYlfHrF
詩は現在、もっぱら書き手によって担われる文学となっています。
これをもっと日本社会に定着させるやり方を考えましょう。

詩全般が詩人の自己満足と自慰の範疇に留まっている気がするので、
ただ詩を作るだけではなく、それを読み手に売り込む方法なども模索しましょう。
詩人は何よりも、詩を書き捨てるだけという姿勢を改めなくてはならないと思います。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 13:29:20 ID:wjEKa74s


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 03:42:01 ID:6ItOvjn6
詩人は詩を書くことによって詩人となる。


4 :1:2009/02/26(木) 15:21:14 ID:xN7rTzv2
>>3
それはそうですが、書いた後で詩を売り込もうという気がありませんよね。
そこが寂しいと思うのです。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 17:22:09 ID:wLkQoJlx
詩人ってのは営業マンタイプの人じゃないから難しいな

詩人個人の売り込み云々の問題じゃなくて、書かれている詩の内容と、出版業界の問題として捉えるしかないと思うな

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 21:26:18 ID:6ItOvjn6
>>4
小説でも書けば?エッセイでも評論でも。
詩人になるってのはそういう邪念との戦いでもある。



7 :1:2009/02/27(金) 09:33:24 ID:FQBDhOzi
>>6
萩原朔太郎さんも似たようなことを言ってました。
なぜ小説やエッセイを書くのが邪念の表れになるのでしょうか。
詩だけに邁進する人だけが良い詩を書ける保障があるのでしょうか。
高村光太郎さんとか大岡信さんは、掛け持ちでも良い詩を書いていますよ。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/27(金) 10:16:29 ID:G5bsOlpF
>>7
昔の詩人は戯曲書いたり、小説書いたり、哲学したり、色々やってるね。
昔の科学者が同時に哲学者や博物学者であったのと似てるね。
現代では、専門性が強くなって、あれもこれもやって上手くゆけるほど甘くないよ。
詩にどっぷり浸かってみれば分かるけど、小説なんて書けなくなる。その上で小説書いたっていいけど、大したもんは作れっこないね。
ほんとに優れた詩を書きたいなら、脳に、詩しか書けなくなるくらいの負荷を掛けなきゃダメさ。
一つの世界と心中しろよ、なめてんじゃねー!

9 :3:2009/02/27(金) 20:41:20 ID:PArrKgUR
>>7
良い詩を書ける保障などないですね。
ただ大きなマーケットがあるエッセイや小説向きの人は
そちらを目指したほうが賢明ですと言いたかった。
詩に関しては結果を求め過ぎるのは邪道というか拙速だと思う、これは
詩に対する私の個人的な価値観ですがね。



10 ::2009/02/28(土) 02:08:43 ID:kjnnVK4S
>>8
参考までに、詩専門で良い詩を作っている現代詩人を頂けませんか?

>>9
詩が売れない部類の本なのは分かりますが、
せめて古書店に行けばオリジナルの詩集が手に入る、くらいに普及させられませんかね?

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/01(日) 15:30:42 ID:T+Lr+RTx
詩でごはん食いたいよな

今年で大学四年だが
面倒で就職活動してない
あばば俺\(^o^)/オワタ

詩を書くしか能がないんだ…
ヒモになりたい
あるいはパトロン欲しい

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/01(日) 16:36:49 ID:m3y2aRlv
詩で飯を食った人はいない
ましてやパトロンなんていない

路上で叫ぶ人もいない
倒れる人はいたけどね
これは精神乖離状態

可愛い少女だったら拾ってくれる奇特な世界もあるかもしれないけど
君は無理だろうね
とりあえず酒でも飲んで暴れてみたら

責任は勿論取りませんけど

13 :1:2009/03/05(木) 00:13:56 ID:hwKGIT6L
詩で飯を食った方と言うと、谷川俊太郎氏しか例がない気がします。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/05(木) 02:12:42 ID:pjYwmIU9
ボードレールの身を売るミューズ連想した

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/05(木) 23:13:55 ID:XdKgCYkr
>>13
それさえもあやしいよね。


16 :1:2009/03/06(金) 00:40:15 ID:11bps8h/
>>15
怪しい人まで含めると、白秋氏もそうでしょうか。

詩人が詩だけにのめり込むのは無理にせよ、
良い詩はもっと日の目を見てもいい気がするのですが、
その機会は増やせないものなのでしょうか。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/06(金) 01:53:57 ID:KcFPCF8g
>>16
機会はいくらでもあるじゃないか?
詩集でもネットでも、あとは署名して堂々と発表すればいいだけだよ。
それなりの代償と責任は負わなきゃならないけど。
とにかく自分が納得のいく<良い詩>を書いてください。
まぁ日の目を見るような詩は駄作が多いというのが実感なんだがね。
これはあくまで私見。






18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/06(金) 03:53:03 ID:eaXRMa4a
創作詩なんてもんは、どんな傑作書いても社会的な価値、影響力は無に等しいから、握りつぶされて終わり。
結局、人脈なんだよ、人脈。詩は人脈の中だけで生き残る。それは古今東西そうなんだ。
あのランボーでさえ、ヴェルレーヌという人脈があったから残った。
ロートレアモンにいたっては、世界で彼だけっていうような作品書いたのに、人脈がなかったせいで五十年も埋もれた。
もし詩で有名になりたいなら、金積むか、ケツ掘らせるか、女なら股開くか、城戸か野村の家の前で何ヶ月も寝袋で生活しなきゃ無理!

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/06(金) 12:57:16 ID:KcFPCF8g
>>18
詩で50年100年埋もれることを気にするようじゃ詩人としては失格だな。



20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/06(金) 16:43:08 ID:5e/7mqr5
詩が読者を得る方法はただひとつ。
文語に戻ることだよ。
山本夏彦もそう言ってる。
口語になったせいで詩は読者を失ったと。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/06(金) 18:57:58 ID:KcFPCF8g
>>20
想像しての質問ですが、ソネットやバラッドのような西洋詩の定型を
詩の文化として確率しないまま口語化し、いわば行訳した散文のようになったことが
日本の詩をあやふやなものにしてしまったということなのですかね?

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/06(金) 20:57:46 ID:3UytGLr7
文語で定型・・・
日本語でどんなの作ればいいんだ?w
ただ、堀口大学のランボー文語訳とか読むと、なかなかいいんだよね。
定型は意味ないとしても、文語のままの方がよかったかも・・・って意見は一考の価値あるな。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/06(金) 23:23:51 ID:TPF/DzNR
一昔前の、文語と口語の合いの子みたいな詩が好き。
口語自由詩のイメージが強い朔太郎とか中也も文語詩は沢山作っている訳で、
その文語詩がちょっとしどけなくなったような口語詩が好きだ。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/06(金) 23:58:30 ID:4IbQtjFz
ガチの文語は読みづらいし、語彙が難解だから、そうだな・・・

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/07(土) 00:13:09 ID:lvKeOrsS
>>22

>定型は意味ないとしても、・・・・

そんなふううにすんなり看過してきたことに
問題の根があるような気がするんだが。



26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/07(土) 00:29:38 ID:2WNkQkWW
>>24
その代わり、暗誦しやすいんだよ

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/07(土) 01:22:35 ID:1xaFf4bB
>>25
どんな定型にするんだ?
日本語だと押韻は難しいし、やっぱ語呂で?
まさかソネットとかじゃないだろうね?
それとも絶句や律詩か?
やはり、あえて定型にする意味はないと思うが・・・

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/07(土) 02:32:23 ID:lvKeOrsS
>>27
たとえば西欧の詩の押韻やリズムを日本語で表現しようとすれば
当然無理が生じるでしょう。だから日本語の定型というのは
日本語に合った定型になると思うのだが。そのへんを
すっとばしてしまうと結局散文の垂れ流しみたいな詩になっちゃうんじゃないかと。
そういうのも全否定はしないけどね。
で、どういう定型になるかってのは、自分の中ではあるんだけどね。
ここでは披露しない。
たとえば中原中也あたりはそういう実験をけっこうやってたと思う。


29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/07(土) 09:02:42 ID:6PaQB9Ac
散文を否定してたら散文詩は書けませんな

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/07(土) 13:13:44 ID:5CTMbAwc
粕谷栄一の散文詩や、池井昌樹のひらがな詩なども、一応定型だな。
自分独自の定型の追求ってのは あり だと思う。
根拠は自分の中に見いだせればよい訳だからね。
しかし日本語詩一般に適応する定型は無理だろうし、根拠も見いだし難い。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/07(土) 16:03:30 ID:2WNkQkWW
口語自由詩は廃止の方向で

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/07(土) 17:14:18 ID:gIyuVvI2
文語でも口語でもいいけど、
思わず音読したくなるような綺麗な韻律の詩がいい。
実用的な詩、というのはそれこそ読んで楽しめる詩だと思う。
黙読していようとも無言で音読してしまうような詩。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/08(日) 13:54:15 ID:T6Wm6laj
http://blogs.yahoo.co.jp/hamamatuhakenmura
トドムンド 浜松派遣村 3月29日


34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/11(水) 06:18:58 ID:xFmrJqyG
毎日想い浮かんだこと日記に書いているうちに 自然と詩を創作してるかも

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/12(木) 21:05:39 ID:dEmU5DbM
>>34
綴り方教室ですかw

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/13(金) 01:30:52 ID:ep5aPUn8
毎日がポエム

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/13(金) 12:07:36 ID:NdVQ5aP6
もうね、俺なんか脳味噌がポエム化しちゃってるから、世界そのものがポエムw
彼女のおまんこの中までポエム・・・
ポエムで赤ちゃんまで生まれてしまう恐ろしいポエム・・・

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/19(木) 06:19:48 ID:yApfThXO
>>37
なんでもおまんこなんだよ

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/03(日) 01:08:20 ID:fGftayk3
谷川俊太郎は詩を商える詩人。詩人の中の詩人だな。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/09(日) 23:40:42 ID:Co+5eGZ5
こんな新人にとって絶望的な業界も無いな
素人が我が物顔で闊歩できる一方で
本気でやりたい人とか才能ある人とかが
一歩抜け出ようと思ったらとたんに何処にも道がないと気付く

マジで何とかせんといかんぞ

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/14(金) 06:29:05 ID:lztvPyzD
白樺派みたいに優れた新人が集まってグループ作れば
何らかの可能性になりえるだろうか

詩書きの方の殻を破っていくのが先かもしれんな

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/03(土) 13:07:28 ID:4jbqsGaQ
詩集を売れないものの代名詞にしている無能な編集者の意識改革が必要なのだ
現状はヒット作を生み出そうという気概自体が欠如しているのだ

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/03(土) 18:14:57 ID:POnmGltF
個人じゃ限度がある、すでにこんなになっちまってるし

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/03(土) 20:35:43 ID:xdQeMH6T
>>42
そうかも知れないが、それじゃあ、
詩書きの方では何が出来るのか、待つだけなのか、
待ってて改善される問題なのか、という疑問が出てくる。
正直、文芸誌の編集者で詩を読める人とかいないんじゃないか?
編集者が一般人と変わりなければ編集者に音頭を取ってもらったり
そこから道が穿たれるのを期待できるんだろうか。

>>43
個人では無理。それは無理。
詩は真面目にやったら小さい詩集作るのにも数ヶ月〜年単位かかるものだし
詩をメインで売っていこうとしたら
(個人の場合)その間読者の興味をつなぎ止めて置く手が無い。
一般人を相手に売りたいなら空白が大き過ぎるのはかなり難しい。
商売面だけでも組織化することは絶対必要だよ。

45 :キース ◆mWXsJGoj6s :2009/11/14(土) 00:08:29 ID:VBXwj+j6
突然宣伝すいません。

【2ちゃん詩板企画】2ちゃん詩出版計画【我々の詩を世に問おう】

はじめまして。
現在2ちゃん詩板住人有志により、過去、現在に渡り2ちゃんで発表された詩の傑作選を作り上げ、最終的に出版して世に問おう。
との企画が進んでいます。
現在、この企画の賛同者、参加者はまだ数名でありますが、我こそはとおもわん2ちゃん詩板有志の方々、ぜひともご参加お願いします。
発起人:キース
賛同者:ポエム田ポエ子、はかいし、アメ、エルモアZ、参加No.2他多数


☆2ちゃんねる詩撰集を作ろうよ!
☆現代日本において詩んでる「詩」という表現ジャンルを復興&再生させる気概だぜ俺らさすがだな!
☆企画運営参加者随時募集中!
☆現在、特に詩の投稿及び保管をするための外部サイトを設営してくださるようなスキルのある方を募集中です。
☆どうぞ気軽に!そして真剣に!皆様のご参加をお待ちしております。
☆みんなでつまらない詩の現状にカカトオトシくわらそうぜ。
☆既存の詩文学っぽいなんだかそーいうものが大好きでそこに胡座かいてる偉そうな人だけお断り。

46 :キース ◆mWXsJGoj6s :2009/11/14(土) 00:10:42 ID:VBXwj+j6
これまでの議論で概ね決まったことを書いておきます。
現在まだまだ立ち上げ段階ですので、詩の投稿は受け付けていません。
最終的には2ちゃん発の詩集出版を目指しています。
どの様な詩集にするかについては2ちゃん詩板の住人という、完全に素人詩人が作る詩集ですので、たまたま誰かが一読して「おっ! これはいいかも!」という「つかみ」のある詩集にしたいと考えています。
既に高名な詩人、例えば中原中也や宮澤賢治らと違い、一読して興味を引きつけられなければ、海のものとも山のものともしれない素人詩集など見向きもされずに売れないだろうし、話題になどならないと思いますので基本的方向性としてはその様にしたいと思います。
詩をどの様に募り、選別するかは議論中ですが、投稿詩の保管、選別を出来る外部サイトでの詩選別保管システム構築を目指しています。
その様なスキルを持った方、是非ご協力お願いします。
また、詩についてはバラエティに富んだいろいろな詩を集め、選別して行きたいと思っています。
まだ議論中ではありますが、最終的にはそれぞれのジャンルにわけて詩を選別して詩集に載せたいと考えています。

詳しいはこちらへ。
現在ここで議論中です。

秘密基地
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poetics/1257696276/

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/25(水) 07:49:10 ID:IP8l/h8l
新作 裏ボアスウェットパンツ
犯罪並みに暖かいです!!!

これは詩であるのか?
某ジーンズ店のPOPにこんなのがありました。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/25(水) 09:33:15 ID:FqRlO9Ny
軽犯罪並みの詩だと思います。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/25(水) 21:22:15 ID:+GmaW/y7
なんか偏見があると思うのです。
もったいないことです。

僕は詩(現代詩)はもっぱら読む方です。

作るまでにはいたっていません。
伝えたいことは山ほどあるのですが。



50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/26(木) 09:09:58 ID:3vt1909Z
山ほどあるのですか。
もったいないことです。
やっほ〜やっほ〜
呼びかけてみましょう

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/26(木) 19:27:48 ID:LokSwask
サッカーはメジャーになる前、日本ではマイナーだった。たぶん米国でも。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/26(木) 21:51:37 ID:0BkhuCGO
>>50
ただ、気分の落ちこみがマリアナ海溝なので、浮上できません。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/26(木) 23:32:46 ID:3vt1909Z
そうですか。
世界一の深みにも住んでますよ。
伝え鯛^^
いつか読める日を待ちましょう

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/27(金) 02:28:48 ID:bVc782ge
売り込みが足りねえんだよ。
俗物になることを恐れるな。
誰にも読んで貰えぬまま忘れ去られるなら書く意味がないだろう。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/29(日) 12:22:15 ID:WyRrDrQR
AGE

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/29(日) 19:27:24 ID:/QpKEzrG
>>54
ブログで書き散らすぐらいなら、私家本を5部作ってしかるべき人に配る。


57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/01(火) 05:29:45 ID:rqDsBcR8
ネット詩人の詩で読むに値する詩って出逢ったことある?

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/01(火) 14:04:55 ID:tJs+RX1R
不感症なの?


59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/02(水) 23:05:47 ID:C6dqIcOL
AGE

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 16:10:51 ID:9ytR13mO
灰の中のダイヤ

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/08(火) 17:48:24 ID:et0HBUZN
ニューベルバーグ

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/10(木) 15:51:29 ID:XHEzUB29
営業宣伝の術を借りなければならないなら
まず、ネットワークを介した点から



63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/11(金) 02:57:51 ID:4l1KVpJs

ネットワークは使い方次第。



64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/11(金) 14:38:50 ID:Ood0wm5p
ダイヤダイヤ

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 19:21:34 ID:lB2NMWmf
今までと違う流れ起きてもいいよね。詩というカテゴリにも

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 22:56:27 ID:lB2NMWmf

文化ジャンル内の詩というカテゴリ。その役割へ何か新た追加し、改正する。


67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 16:47:13 ID:I2ieMUA6
アバンギャルドな詩の中に人を元気にパワーアップさせる詩い方しているそんな詩ももっとPRすべき。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 02:28:16 ID:KGEGAlOg
前衛、ヌーベルバーグ

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/23(水) 02:09:35 ID:I/btYyvX
定着しています。僕好みのマイナー、くぐもる文化域で。だから良くだから、善くない。
世の中スポーツはよくPRして文化域となるとマイナーばかり。ある人間たちへソウル的エネジーが湧き起こるようなまたはスクリーングし探求していく世界を大学の研究室に近い人たちだけのもの存在とした
その位置だけで棲息生息させてしまっている文化の中の特にマイナーな世界を。
それらを知らない悩み苦しみ停滞した人たちを救いに導くエナジーを能える意識的な生息としての介抱または快方、開放感区を与えるかもしれない。
もっとPRしていくべきだと思います。



70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/04(月) 03:10:59 ID:dxHYkROC
詩がさ、今までと違って、
大衆とか若者文化に入っていこうと思うんなら、
prとかじゃなく、ひとつの流れが必要だよね。

妄想してみるんだけどさ、
たとえば、今の各大手詩投稿サイトでさ、
「格好良くポエろうぜ」ってスローガンのもとに、
古くからある文学性とはおよそ異なる、
一定の志向性をもったムーブメントが起きて、
(格好いい)詩的言語で日記を書くことがトレンドになったりして、
若者の日常や文化にひそかに詩が浸透していって、
そうなればプロ詩の一定の受け皿もできて、
その中からカリスマが出て、
メジャースポーツのようにマスゴミにも取り上げられ、
国内でひとときの盛り上がりを見せる。

とか、たとえばそんなことを想像するのだけど、
そんな感じでいいの?
でもそれはもう詩と呼ばれないかもしれないし、
今の紙媒体の詩には影響がないかもしれない。


71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/07(木) 23:25:58 ID:9rbFmQNL

音楽にもいろんなジャンルあるように

詩もジャンル増えて

そのなかで表現する幅は 広がり見せてもいいはず



72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/09(火) 19:17:23 ID:IyBhkitN
難解詩ばっかだから。
難解じゃないのでも感覚が個別で、それでいい、になってる。
「みんな違ってみんないい」状態で、何がいい詩かわからない。
それぞれの好みで読むからなんでも詩だと言えば言える。つまり、
詩文学が成立しない。近代詩までだったら成立してたけどな。
だから、無理。

自分としちゃそれ読んで幸福になる詩がいい。平明なのがいい。
短いのがいい。今のネット詩読んで、満足したことがない。
むしろ、歌詞のほうにいいのがあるよ。言葉の選択力はいまいちでも。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/10(水) 14:39:28 ID:BvbaHLuj
言葉はあぶったイカでいい〜
しみじみ飲めばさめざめと〜♪

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/20(土) 12:00:59 ID:DWduzIPG
うたがきサークルをつくる

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/23(火) 00:15:31 ID:tVppyf06
AGE

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/10(水) 19:52:08 ID:74Z1CKKV
さとうれおのニコニコあがってたんでよろしく。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm9841509
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9842162
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9849320
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9849380
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9849453


77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/14(日) 18:45:52 ID:HOHJsNHq
>>70
しかし今若者に一番人気がある詩人って
中原中也みたいな明治の詩人だろ?
ムーブメントと言う発想には賛成だが
新しいものを集めて、と言うよりは本物を集めて
と言う方法で行かないと本当に根付くことは無いと思う。

>>72
それもそう。
抒情詩が幅を利かせすぎたのが原因だと思っている。
そりゃあ抒情なんて女子中学生から聖者まで持っているだろうし
ある意味でどちらも本物なんだが、その質を問わなくなってしまっている。
表面上、抒情詩のレベルというものがなくなってしまった。
民主主義的な「人間みんな平等」精神の産物だと思うけどね。
そんな馬鹿らしいところで本気でやろうなんて奇人変人でもないとない。
で、そんな抒情詩の反動で意味不明な難解詩が出てくるようになって
理解されないことで偉ぶっているのが現状。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/14(日) 21:08:00 ID:AmKcp6qt
自作を披露する際に、素っ頓狂な声色使う気色悪いジジイ、ババアなんかよりも、
ポップスの歌詞の方が、詩の文化を継承しているだろう。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/16(火) 01:28:52 ID:WBkLPUrV
詩ほど世に定着してる文化もなかろうに、あほか。
それから、難解詩がどうのこうの言ってるのは、詩の読み方を知らないだけだろう。
偉ぶってるわけじゃなくて(まぁ中にはそんなのもいるだろうが)
嗜好が違うだけなんだから、ガタガタ言うことでもなかろうに。
そんなに平明がいいなら、絵本か標語でも読んでればいい・・・と平明に書いてみました。
とにかく、詩は歴史的にも最も古い部類の芸術表現であり、さまざまなジャンルと特徴ある表現に
分化している。だから、歌謡曲でも教訓詩でも、お好きなのをどうぞ。


80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/16(火) 22:08:34 ID:IYlNrnJr
http://blog.tvasobi.jp/entries/view/voice6/6809
http://plaza.rakuten.co.jp/nomurie/diary/200812160000/
http://ayakouta.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-8a3c.html
http://akiko-takada.at.webry.info/200812/article_10.html

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/16(火) 23:32:43 ID:vpNc1IWc
『白線流し』1〜空も飛べるはず(スピッツ)
ttp://www.youtube.com/watch?v=uw-ddKuNnLo&feature=related

プレーンな比喩の歌詞を詩でないと言うなら、何が詩なのだろう?

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/21(日) 02:30:26 ID:xlzT5+ig

詩は文化的には定着はしていて
文化圏以外の人たちから
の認知度が低い。

これが詩にとってプラスなのかマイナスなのかは判らないけど

詩が体気質的に相うタイプは文化圏以外の人たちにも居て

そしてその人たちは知らない 詩が自分と相うという事を

カタルシスを促すという役割においては詩はその作用を与えて来ている。

このカタルシスを促すという事が生き物たちには必要。

表現にはその役割がある。



83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/08(木) 18:18:13 ID:fLFk8Nz8
「詩的な」っていう表現あるけど、こういう印象が邪魔なんじゃないかなと思う
詩に求めるのが詩的なものでしかない

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/09(金) 22:40:34 ID:EHTPM6VA
答えは出たな。
>>79の言うように、詩の読み方が普及していない訳だ。
詩を読んで楽しむ方法を、詩人の側が読み手に普及させるよう努めれば良い。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/10(土) 00:17:30 ID:3imcjy4o
>>1

歌曲なんかも含めたら "日本社会"はけっこう詩を楽しんでるんじゃねーの?

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/08(土) 23:34:00 ID:SYl3AtNp
だから、見せかた(魅せかた)だと思う。
詩を詠って踊れるアイドル作れアイドル。
秋元康にプロヂュースしてもらう。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/09(日) 13:16:24 ID:AJqh/3jF


    


       世には、美しい言葉が存在する。







              ・・・これだけで、言葉は美しいものだから面白い。












88 :愛のある人間:2010/05/13(木) 17:41:59 ID:T8+fXQxM
言葉は美しいものだから面白い ←これだけで十分だな!

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