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【ビリティスの歌】ピエール・ルイス

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 22:53:55 ID:WH/SnPL9
『ビリティスの歌』のほか、未発表詩集『女性』や『Psyche』(姿見鏡)
『arthipel』(群島)、『sanguines』など。

『ビリチスの歌』鈴木信太郎訳の初版は1954.4.25だが数年前に
文庫化された。
生田耕作訳の『ビリチスの唄』奢?都館は1986.6に刊行され親しまれた。

ピエール・ルイスについては>>2以降で触れる。


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 23:00:54 ID:WH/SnPL9
http://commons.wikimedia.org/wiki/Pierre_Lou%C3%BFs?uselang=ja


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 23:03:26 ID:WH/SnPL9
>>1の下から2行目は変換されませんでした。
さんずい、雨かんむり、革、月です。
ご存知の通りサバト館刊行です。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 23:16:45 ID:Y37CnHMk
講談社文芸文庫かぁ>鈴木信太郎訳
欲しいけど、中也と違って簡単にゃ増刷されんよね
水声社の沓掛訳もなかなかいいですよ
現行手に入る版としては唯一かも
あと、ルイスと交友のあったドビュッシーが曲をつけてます
こちらもよろしければどぞ

5 :仔猫が:2008/05/26(月) 03:47:45 ID:SEfZ4yu5
鈴木訳は新潮文庫で出たあとに講談社文芸文庫で出てたよね。
そのあとでまた出てたのか。

>>3
作品集は見事な装丁でした。

6 :仔猫が:2008/05/26(月) 04:05:02 ID:SEfZ4yu5
おや、一つ前のレスを見落としていました。
文芸文庫版は1994年刊ですね。
深緑色の文字で印刷された美しい本で、愛読しています。
ドビュッシーのビリティスはカトリーヌ・ドヌーヴが朗読しているCDがなんとも言えません。
沓掛さんはまさに適役ですね。
以上、痛いレスでした。


7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 00:48:38 ID:j5oIzOBX
古いものですと、

『ビリチスの唄』附 愛撫の園 ピエール・ルヰス
川路柳虹譯
国際文献刊行会 大正15.11.10初版
四六版298頁、118頁、註7頁

なんていうのもあります。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 00:51:31 ID:j5oIzOBX
>>6
私はドヌーヴ以外のものでLPとCDを持っています。
今度データ書きますね。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 23:27:42 ID:Yb2fJLl4
以前あったLPが見当たりません。中古屋に処分してしまったのかもしれません。

CDは90年録音のQUANTUM盤がありました。
CLAUDE DEBUSSY - PIERRE LOUYS
*MUSIQUE DE SCENE POUR LES CHANSONS DE BILITIS
*TROIS CHANSONS DE BILITIS
*SIX EPIGRAPHES ANTIQUES
上の2曲がビリティスをモチーフにした楽曲。ご存知のとおり1曲目が
朗読と室内楽。
2曲目が3つのビリティスの歌でメゾソプラノによる歌曲。
歌曲は他のCDではソプラノもあったと記憶しています。この曲は録音が
多いですね。
あと1曲目は単にLes Chansons de Bilitisと表される場合があります。
Nash EnsembleによるCDがそうです。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 23:33:51 ID:Yb2fJLl4
ビリチス関係の訳本は伊東杏里、栗田勇、吉原幸子のものがありますが
栗田氏のものしか見ていません。
あと洋書関係は今度書きます。

☆他の方も書き込みお願いします。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/04(水) 01:27:56 ID:P/NWTFjy
仏文のものでは

・『ビリチスの唄』エドワール・シモーの彩色銅版画12葉、
スウィート付き全24葉 1925年パリ
・『ビリチスの唄』モニク・ルヴェ(女流画家)挿絵
1969年パリ、アルバンミシェル書店A5判171ページ(数年前の相場8000円)
・ピエール・ルイス詩集1927年パリ
・ビリチス デビッド・ハミルトン
・Poesies Pierre Louys

ビリチス以外もあるが次回に譲る。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 11:32:18 ID:d1R1HTai
『ビリティスの歌』
(価格 6,300円 (税込)/ 沓掛 良彦 (翻訳) / 水声社、ISBN 4891765046 / 2003年12月)

『ビリティスの唄』
(価格 2,625円 (税込)/ 岸田今日子・伊東淑子・原田和子・杉田良子 (翻訳)、原田芳郎 / 大和書房、ISBN 4479880321 / 2003年8月)

『ビリティスの恋唄』
(価格 4,587円 (税込) / 吉原幸子(翻訳)東逸子(絵) / Parco出版、ISBN 4891940611、1982年1月)(在庫切れ)

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 22:43:25 ID:smLniMM2
鈴木信太郎訳の『ビリチスの歌』は過去に何度か文庫化され、
新潮1956年
角川1962年
同 1977年

が、ありこれらは全て麻布の中央図書館で確認しました。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 23:22:13 ID:smLniMM2
>>10
の補足。
『ビリチス』伊東杏里訳はデビッド・ハミルトンの写真で構成されている。
初版かどうか不明ですが、1977年9月10日刊行があります。158頁。

あと、
『ビリチスの愛の歌』栗田勇訳1967.12.1初版?185頁。
『ビリチスの官能の歌』附「悦楽の島キプル」栗田勇訳1968初版?194頁。
これらは内容がダブってなかったと記憶しています。
廉価版というか古書相場でも各1000円程度と予想(20年前と変わらなければ)。
持っていましたが手放しました。宇野亜喜良のイラスト入りはこの本だったと
思います。

15 :仔猫で@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 11:12:46 ID:a2uPzHoZ
吉原さんの本は売れてたなー。

ビリティスじゃないけど『女とあやつり人形』の飯島正訳は
角川文庫版で比較的容易に入手できましたが、
タイトルが確か『私の体に悪魔がいる』→『欲望のあいまいな対象』と
その時その時に公開されていた映画化作品の邦題に合わせて変更されていました。
角川のやることはいちいち世知辛かった。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 20:16:44 ID:zxMMe3Hg
『私の体に悪魔がいる』のタイトルでは飯島訳以外に江口清、千葉順が
ありますね。
江口訳(1971年、雪華社)は1500円で買ったことがあります。今も持っているかどうか
探してみないと分かりませんが。
千葉訳は三笠書房(1959)からで、記憶が定かじゃないですがひょっとすると
ブリジッド・バルドーが表紙かもしれない。
ただ江口訳も『女とあやつり人形』(清和書房)のタイトルで出てますね。
これも1959年です。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 20:24:53 ID:zxMMe3Hg
『欲望のあいまいな対象』の映画は二人一役でした。

18 :仔猫で@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 16:56:11 ID:0QB9tg/h
二人一役だったのか…。

「パンの笛」「髪」「ナイヤァドの墓」の三篇の訳が
『齋藤磯雄著作集』第一巻に収録されていました。

19 :仔猫で@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 18:33:26 ID:Izv0ea/u
訂正:『齋藤磯雄著作集』第V巻(翻訳詩、他)でした。


20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 18:38:32 ID:LdVhTYVl
それは見ていませんが、いわゆる歌曲の3つのビリティスの歌ですね。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/25(水) 00:23:09 ID:gMlSP+SK
現物は見ていないと思いますが古書目録にあったのは、

『西班牙狂想曲』(女と人形)は飯島正訳で昭和10年10月8日初版
四六版224ページ、カバー付きカバー絵は野口久光氏。
これは1935年パラマウント映画ディートリッヒ主演に因んで、
スチール写真版6葉入り、で12000円(80〜90年代相場)。
というのを見かけました。
映画のタイトルはThe Devil Is A Woman(1935)ですが興行的にあまり
よくなかったようです。

22 :仔猫で@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 18:46:42 ID:9UpEqfJr
そうすると少なくとも三回は映画化されているんですね。

『西班牙狂想曲』初版本はピエール・ルイスの収集家よりも
ディートリッヒのファンあるいは
野口氏の映画ポスターのファンからの需要の方がありそうですね。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 22:23:24 ID:58yxUtoz
3回でしょうね。
私は「欲望のあいまいな対象」しか見てません。
ディートリヒやバルドーのも見たいですが。

「ビリティス」は1度見ました。VHS版をたぶんレンタルで。音楽は
LPで聴いたと思います。

あと「アフロディテ」というB級映画を見たことがあります。
この映画には世紀末的な室内楽が流れていたのですが、
数年後にマーラーのピアノ四重奏曲断章だと分かりました。
CDがいくつか出ています。サントラではありません。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 01:49:31 ID:f/QMbGQO
長谷川櫂という異常者が藤沢近辺を徘徊して居るという噂を耳に挟んだ。
この長谷川隆喜(長谷川櫂は偽名)は稀代の低能で、幼年期から性格劣悪、
知能劣弱、外見醜悪無比にして、万人嫌悪の的だったらしい。
なにしろ熊本県下の朝鮮人部落の癩病筋の下賤な家筋に生まれ、誰からも相手に
されずに育った「下の下」の存在でしかないからだ。蛆虫以下と言ってもイイだろう。
癩患者の中でもイヤらしく、おぞましい性質の故に唾棄す可き変態として嫌悪されていたとのこと。
当然ながら、女には一切洟も引っかけられず、隠れては幼児に猥褻行為を働くようになったとか。
賤奴の分際で、かかる性的悪戯を犯した悪質な俳句詠みの長谷川は存在価値絶無であろう。
たとえ劣等感のかたまりの如き陰険卑劣な山出しである点を考慮したにせよ。
「生まれなかったほうが良かったのに」という言葉が当てはまるのは、
まさしく此のド変態の長谷川の事だろうな。
今は藤沢市辺りに住んで居るらしい。
近隣の皆さん方、よくよく御注意されたし!
聞くところによると、この北鮮人・長谷川隆喜は、口を開けば愚鈍さと痴呆さ
の限りをさらけ出して恥じない低劣無比な田舎者のクズ、下の下の存在でしかないという。
こんな阿呆で下賤な蛆虫に劣る存在を容認して来た讀賣新聞社に「社会の木鐸」たる資格はナイ!

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 16:18:35 ID:cs7Xef5j
国内出版のもので絵の入ったものは90年代ぐらいの
『ビリティスの歌』でバルビエの絵が満載のものです。
本棚のどこかにあると思いますのでくわしくは後で書きますが、
これなどは精巧であざやかなイラストだと思います。
古書店を探せばわりと入手しやすいものでしょう。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 16:39:19 ID:cs7Xef5j
探してみましたらありました。
『ビリチスの歌』(バルビエコレクションU)鹿島茂・編 リブロポート
1993年発行です。税抜き3200円。
原本は
挿絵原画 ジョルジュ・バルビエ
木版 F-L・シュミット
コレクション ピエール・コラール
パリ 1922年

現在の古書相場でいくらぐらいか調べてみます。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 16:50:02 ID:cs7Xef5j
検索してみましたら、やはり高くなっていました。
10000円です。(兵庫県吉祥古書店)

アマゾンならもう少し安いものもあるかもしれません。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 21:39:35 ID:cs7Xef5j
>>22
映画「西班牙狂想曲」の国内上映が昭和10年に近いかどうかわかりませんが、
見た人は相当年配ですね。もっとも戦後上映の可能性もあります。
昭和40年代に再上映されても不思議はないですが。
映画のポスター扱っている古書店にあるかどうか。

名画座などで見た方いますか?


29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 22:02:31 ID:nO4LzJjl
『アフロディテ(古代風俗)』沓掛良彦訳(平凡ライブラリー)は最も
入手しやすい本だと思います。

かつて『アフロディット(古代の風俗)』小松清 白水社1952年370ページ
                           (10数年前の相場6000円)
『アフロディット』前田静秋、西乾之 紫書房1952年327ページ
                  (10数年前、荻窪の岩森書店で23000円)

などがあります。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/03(木) 23:17:38 ID:Rs2J0Cwt
古本のことばかりですみません。

『妖婦クリシス』ピエエル・ルウイ萩原厚生訳
大正13年4月15日二十版春陽堂B6判318ページ

この本はある通信販売の店でしばらく12000円だったのですが
6500円に値下げしたと同時に買いました。
現在は事情があって手放しました。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/07(月) 22:01:13 ID:Oy8UBQKN
『不巧の戀』ピエエル・ルイイ大正3年
不巧の戀(アフロディット)、ビブリス、レエダ、女と木偶
                 (1990年ごろの相場15000円)

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 21:29:06 ID:ALYojQfK
『エスコリエ夫人の異常な冒険』小松清 白水社 1951
177ページ
内容
緋色の男、夕日の中の対話、新しい逸楽、など10篇
(90年代の相場4000円)

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/14(月) 22:59:49 ID:ruTXSq9E
仏文

『母親と三人娘』1988 パリ J・ポヴェール書房
A5判 301p  3500円相当

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 21:41:15 ID:BV0Hyqqv
『女性の社交術』ロマン文庫 420円
訳者の名前は覚えていません。
エロ本屋に行けばあるかもしれません。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 22:31:30 ID:Y67Zyvuk
『妖精たちの黄昏』宮本文好訳 彌生書房昭和57年改訂版(原版は昭和32年)

目次

レダ   (幸の極みなる闇を頌える歌)

アリアドネ(永遠に易らぬ安息の道)

ナイルの宿(美徳の諸相)

ビブリス (苦悩を鎮める涙の力)

ダナエ  (ふしあわせなこと)

フランス原書も飯田橋の欧明社などで入手可能でした。
ただし現在可能かは不明。
帯には五つの恋の物語とあります。

36 :仔猫で@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 08:38:04 ID:M+KnPTRi
映画「西班牙狂想曲」は確かビデオ化されていたような気が。
YouTubeに少しだけありました。

Marlene Dietrich la española! - The Devil Is A Woman
http://jp.youtube.com/watch?v=lMM3WXEKd9g

37 :仔猫で@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 08:42:22 ID:M+KnPTRi
バルドーのも少しだけ。

Brigitte Bardot "La Femme et le Pantin" extract
http://jp.youtube.com/watch?v=KcWf6lNcGmI

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 01:03:54 ID:ThQJ9hex
どちらもDVD化してほしい

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 23:02:20 ID:50qPxs9F
生田訳の『ポゾール王の冒険』を待ち焦がれていたけれど、
古本屋で見つけた中村真一郎訳を買い、読んだ覚えがあります。
何せ1950年代の本なのであまり気持ちよく読めませんでした。
生田氏はそのうち亡くなってしまい他の訳本は見当たりません。

1934年か1935年刊行の洋書があり、藤田嗣治挿絵28葉入りなのですが、
新しく訳本が出る場合藤田氏の挿絵を入れてほしい。


40 :仔猫で@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 00:48:19 ID:d/WA3iZH
ポゾールか…。
窪田般弥さんあたりが訳してくれると良いのだが…。
澁澤さんが訳したら面白かったと思う。

古本の話を聞くのは非常に好き。興味が尽きない。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 07:16:14 ID:NBLER28f
「秘稿 女」がさいきん出ましたね。
写真が、貴重。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/13(水) 00:28:01 ID:Q+0oQtb9
『黒い瞳のエロス』(ベルエポックの三姉妹)ドミニク・ボナ
にはルイス、アンリ・ド・レニエのことなど書いてありますね。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/05(金) 23:44:20 ID:jogK5tOl
ピエール・ルイスが撮った写真は『性の文学2』河出書房新社1994年初版でも
見れます。1500円で安いですが買うときにちょっと勇気がいります。
古本でしか入手はできないかと思いますが。
約40ページを割いてルイスの特集を組んでますが、写真は数枚掲載で
「少女向け礼儀作法の手引き」も同時掲載されています。

「秘稿 女」は未見ですので見てみたいですね。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/19(金) 21:41:25 ID:DEZznvDj
『すばる』でルイスの特集記事を沓掛さんが書いていました。


45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/05(水) 00:30:46 ID:VA5YxCla
荷風がルイスの『女と人形』をよくできていると誉めていた。
レニエの小説も誉めていた。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/09(日) 16:26:49 ID:Ocx52vA4
>『すばる』でルイスの特集記事を沓掛さんが書いていました。

それ、本になってますよね?


47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/12(水) 02:40:46 ID:LFQkJoMI
本になっているか未確認です、すばる自体を持っているので。
2000年(平成12年)の7月号です。記事は60ページ近くに及んでいます。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/12(水) 02:59:00 ID:LFQkJoMI
ごめんなさい。
評伝ピエール・ルイス『エロスの祭司』の冒頭を見ましたら出出しは同じでした。
ただ飛んでいるので全部の在り処は確認できませんが、この評伝を買えば
文句ないですね。沓掛さんだし。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/13(木) 21:55:07 ID:yglrwmST
国書刊行会の世紀末フランス文学のアンソロジー
(すみません、タイトル忘れました)に、
ルイスの短編が載っていますよね、たしか。

それってどうなんでしょう?
それだけでも買う価値有り?他の短編もおもしろい?
それとも、全く価値無し?



50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/15(土) 21:14:07 ID:iWc/QLga
「神秘のバラ」とか「前代未聞の訴訟事件」でしょうか?
ちょっと思い出せません、内容的なことは。
古書店などでたまに見かけますけど。
確か安いですよね。1000円〜2000円ぐらい。
他の収録はジョセファン・ペラダンとかでしたっけ?

あと須永朝彦さん編のものにも収録されてるみたいですね、重複かも。
気になるときが読み時かもしれませんね。
読んで損するということも無いでしょう、たぶん。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/16(日) 16:47:09 ID:mX5834fy
>48
>評伝ピエール・ルイス『エロスの祭司』
この本、最近入手して少しずつ読み始めました。
ほんとに興味深い人ですね、ピエール・ルイス。


52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/16(日) 19:03:24 ID:h+7bH/kN
>>51
同感です。
ルイスは晩年はとくに忘れられた存在になったようですが、
若い時分の彼の周辺は世紀末の重要なことがらに溢れていると思います。
彼自身は非常に特異な個性を発揮しているようですし。

私もまだ始めのところです。けっこう時間がかかりそうw
読んでいない人に伝えることなどよかったら書き込んでください。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/16(日) 21:54:16 ID:mX5834fy
「響きあう二つの魂−ドビュッシーとの友情」

面白いのはドビュッシーをメーテルリンクに引き合わせるためにベルギー
まで同行し、しかも口べたな二人の代わりにしゃべりまくっている!
このときまだ若干22歳。しかも既にオスカー・ワイルドとも知り合いに。


54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/17(月) 22:35:23 ID:9Q5qPzXJ
ルイスは口も達者だったんですね。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/22(土) 23:42:40 ID:HvaALDKR
いや〜、ルイスのスレがあるとは感無量です。
サバト館のHPを見て、存在をしり、沓掛先生の訳による
『ビリティスの歌』を早速注文しました。届くのが楽しみです。
また生田訳の『女と人形』も注文しました。

 どなたかリブロポートから出たルイスの本を挙げて
おられましたが、この出版社は今はなく、また
とても良い本を作っていたので、古書では高いです。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/24(月) 12:15:16 ID:HrDeJhk2
「秘稿 女」手に入れました。
7000円は決して高くない。森開社に直接電話して注文しました。



57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/19(金) 20:59:09 ID:NCp2VaKD
富士見ロマン文庫にピエール・ルイスの作品が入っているという噂を聞いたのですが、
どなかた詳しくご存知の方、いませんか?

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/20(土) 23:00:12 ID:FGhL9Oet
>>57
『のぞき』コーニー・オハラ伊東守男訳の中に
「女性のための社交術」ピエール・ルイスとして収められている。
(富士見ロマン文庫 昭和54年発行)

『母娘特訓(セックスレッスン)』ピエール・ルイス津久戸俊訳は、
光文社のCR文庫として昭和61年発行されている。


59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/21(日) 22:56:38 ID:KV8R2Ojc
母娘特訓むかし読んだけど訳がいまいちでしたね。
生田耕作訳で読みたかった。

60 :57:2008/12/22(月) 20:09:48 ID:iyYv/yGa
>>58
回答ありがとうございます。
古本屋めぐりのときの参考にさせていただきます。
返事遅れてすみません。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 16:31:41 ID:3RBlKKmP
次のHPも面白いですよ。既出でしたら御免なさい。

ピエール・ルイス『女の子のための礼儀作法指南書』
ttp://yellow.ap.teacup.com/louys/


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 21:51:10 ID:q7vrxje1
>>61
 見て大丈夫なのか?

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 22:49:18 ID:FFrTAqns
>>62
大丈夫です。危険はありません。


64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/02(月) 02:23:48 ID:5AqsQ+jl
『ビリチスの歌』鈴木信太郎訳 講談社文芸文庫を古本屋で見かけたけど、
三千円だった。これって買い?

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 21:01:01 ID:etMd5Gjg
英訳本でおすすめのものありますか?フランス語が全く読めないので。


66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/10(火) 08:56:10 ID:T3ftWgBe
>>64
 訳の良さなら、もちっと金を出して沓掛先生のがいいと
思う。文庫本に3千円ってえらい高いな。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/10(火) 09:52:26 ID:r9Yh7WJI
↑同感。古本文庫本の値段は、値崩れし始めている。
貴重な絶版文庫でも3000円は高いと思います。


68 :64:2009/02/13(金) 00:03:12 ID:nbJE9BHf
>>66
>>67
ありがとうございます。別の古本屋で沓掛さんの『ビリティス』を三千円でゲトしました。

69 : ◆6wzgqbS7YI :2009/03/29(日) 00:22:10 ID:N5VCMR1N


70 : ◆XERXES3EzA :2009/03/29(日) 00:27:43 ID:N5VCMR1N


71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/20(月) 05:02:30 ID:hzJ/iRQo
>>56
>「秘稿 女」
神保町の田村書店で現物見れるけど、店主の真ん前にあるので
じっくり見れない。あそこの店主恐い感じだし。

まあコレクターなら7000円も高くないでしょうけど。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/21(火) 02:16:40 ID:CSHrCOn4
田村の親父さん、いい人だよ。厳しいとこもあるけど、こっちが真面目に
きけば丁寧に話してくれるよ。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/23(木) 00:42:48 ID:a+3F/UmB
客に対して厳しいっていうのは間違ってると思う。
横柄なだけ。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/26(火) 21:44:54 ID:P9FvLzhI
Lia Origoniの「ビリティスの歌」

http://www.youtube.com/watch?v=vrknUIv1v5Y&feature=related



75 : ◆cwbeBz8Qzk :2009/05/27(水) 14:13:01 ID:+/bIZIJh
des

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/22(木) 16:38:58 ID:+gWTHb8n
MANUEL DE CIVILITE POUR LES PETITES FILLES
a l'usage des maisons d'education

↑これの邦訳はありますか?


77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/14(土) 00:47:24 ID:XRhoUhd1
76訳を見たことはありません。その仏文自体も見てないです。1920〜30年ごろの本と推定され、四六判大 177ページ 本文二色刷り 限定600部 記番 55000円 という情報はありますが。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/26(土) 03:22:53 ID:DRfXed7d
Marie Therese Escribanoのビリチスの歌の朗読が良い。VOX盤で検索してみて!

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/26(土) 13:21:43 ID:fiKJPKZT
にほ

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/20(土) 21:02:05 ID:tb0adACI
ここにくるひとのなかには、鹿島茂が編集したジュルジュ・バルビエ画集に
ビリティスの歌の挿絵がたくさん収録されているのを知っている人が多いだろうけど、
念のためにカキコしておくよ

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/11(日) 01:55:12 ID:FuY5ek7J
>>80
>>25->>27
ちなみにアマゾンではだいぶ高くなっていた記憶がある。


82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/14(月) 00:01:11 ID:rwpoKEHl
『Psyche』が(姿見鏡)と訳されるのはどういう経緯でですか?
出典や逸話など、古典に詳しい方教えてくださいませんか。


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