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詩と哲学って近いよね?

1 :茨木シンフォニー ◆8f5aiXx9Mw :2007/09/30(日) 05:20:02 ID:DhtfvV5g
わし、なんかそんな気がすんねんやで。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 06:40:55 ID:RhQPF0sP

わし、
なんか
そんな
気がすんねんやで。

あいだみつお

3 :名無しかへらず:2007/09/30(日) 16:44:25 ID:rxZ7diDT
地獄の底は天国へ通じている。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 21:19:28 ID:FPIULBJq
>>1
で、ハイデッガーは何て言うてますねん?
ハイネはんの哲学書、あれ、なんて言いはりましたかいな〜?

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 22:49:55 ID:at6eTaEh
われ
おもう
ゆえにわれあり

最高善は
・・・幸福なり

6 :ZOIDS SAGA ◆///a//YNkE :2007/10/01(月) 01:07:41 ID:N4R5halg
=^..^=
=^..^=
=^..^=

7 :名無しかへらず:2007/10/01(月) 02:54:29 ID:VSUk0Ftf
ルクレティウスは哲学を詩で書いた。

8 :茨木シンフォニー ◆8f5aiXx9Mw :2007/10/01(月) 04:29:03 ID:ZvqcbEot
ただ何ともなく生きてきた老人の生き方が哲学になりもすれば
ネットポエマーの数バイトが詩にもなって
どっかの国の偉い人が一生を捧げてあることを考えたものが哲学と呼ばれれば
常人にゃ出来ない瞬発力を備えた思考を持った人間が書いた数十節の散文も詩と呼ばれ
それらって起きてみる夢と寝て見る夢くらい違うけど
どれも詩だの哲学だのと呼ばれんだよね。
なんか近い匂いを感じるよ。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/01(月) 12:18:02 ID:7A07JhYX
まあ確かに、哲学と詩は近いよ、うん!
詩は小説よりも哲学に近いと俺も思ってる。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/02(火) 17:15:43 ID:028cUi5H
あー、しんきくっせー
あー、この古臭さしんきくっせー

11 :名無しかへらず:2007/10/03(水) 05:36:09 ID:ooaRGjJf
新奇屈性

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/29(木) 17:41:50 ID:F7H38a7z
哲学やってると自然と詩も読むよね
ニーチェさんからランボーさんとかボードレールさんとかハイネさん、
ハイデガーさんからヘルダーリンさんとかツェランさんとかリルケさんてなカンジ
どっちか解ってどっちか解らん事はなかろうて。
ツェランさんはデリダさんもあっちこっちで書いておられるな
でもサルトルさんからマラルメさんに興味持った香具師は全然意味解らんだろな
距離があり過ぎて・・・

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/04(火) 02:59:12 ID:KaWwLzg2
詩の力はすごいと思うんですよね。
詩は抽象性が高く、具体的な事件や学術的な定義などを詩や格言などで言い表わしたりするじゃないですか。
短い言葉で深い何かを言い表わす、ある意味哲学の一形式だと思います。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/04(火) 22:56:44 ID:qT+jm+aL
そりゃ近いと思う。だが詩を書く人間なら、近いからこそ区別できてなきゃい
けないと思うんだな。「あんた、そんなゴチャゴチャ言いたいなら詩を書くな
んて回りくどいことせず、ストレートに哲学やればいいじゃん」ってひと、
ネットのうるさ型には結構いるような気がする。批評やりたいとか言うヤツ
も要注意。詩と哲学(思想)、詩と理論、もっと言えば実作と理論の違いが
おぼろげであっても、たとえ我流であっても分かっていないと、ただの理屈
垂れになっちまうと思う。言葉を用いる芸術だけあってブンガクってのはど
うしてもリクツに近づくが、そこがこの芸術の不幸でもあると思う。リクツ
言うヤツが偉く見えちまうんだよな。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/12(水) 18:49:47 ID:9lEnn81j
いやぁ、一番遠いと思うなぁ。




16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/12(水) 21:30:43 ID:SSYpgJOY
遠かないだろう
隣接する分野だな
>>13
ボードレールなんか「詩人および哲学者」なんて表現使ってるし
ウィトなんか自分の哲学の事を「詩の出来損ない」なんて言ってるな

17 :私に触れるな近寄らないで:2007/12/12(水) 23:33:00 ID:6ozfBnMY

>>1
「詩人的哲学者」
 ニーチェのメタファーのような、感情や感覚を刺戟する意味と認識論的関心に訴えかける意味を
併せ持ったような文章は、物理の現象を動的イメージのレベルと数式のレベルの両次元で完全に
理解できたときの喜びのような、絶妙な歓喜を与えてくれて、それはまるで、
味がおいしいだけでなく身体にとても健康的な食べ物のようである。
こういう認識は、たとえば肩を凝ったときにもんだら感覚的に気持ちいいだけでなく
実際に身体にもいいのと同じように、知性にとても効果的に働きかける。
ただ声楽的に優れているだけの声では聴き手に感動を呼び起こさない。
整ったピッチ、洗練された発声に、感性が綺麗に現われてこそ、素晴らしい歌手なのである。



躁鬱病の未成年のサイトです★みてね
http://13hp.jp/page.cgi?id=beatrice&ak=&pn=1
詩・小説・論文・鉛筆画/芸術・哲学・神話・神秘主義

家畜小屋みたいな教育での豚同士の忌むべき押し合いで
首筋捻らせ爛れた脳髄を知識で肥やす以外に能のない俗物には用はない!
社会に蠢く腐れた神経系同士でほざかれる俗悪な言葉など、毒突いて、犬儒して、噛み千切れ!
哀れな病人の自己憐憫に塗れた笑うべき戯言、狂った詩人の危なっかしい暗喩、
全て飲み干し、自らの精神の栄養に!脳髄の限界までニヒって、肉体は精神の実験場、頭蓋はメタファーの闘技場、
神経組織をキャンパスに、メタファーを筆に!詩で怪物的な魂を作れ、未知の神経刺激を求めよ!
表現者であれ!宣伝失礼しました!

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/13(木) 00:03:36 ID:IoOEEThA
哲学に近い詩はあると思うよ
語学だって数学だって元は哲学で
今じゃ哲学から網目のように広がって一つ一つの
多様ならジャンルや学問が形成されているんだ
哲学は想像がもっとも大切だと思う
それを解く事が出来て哲学になるんだ
詩も言葉だかね、哲学を産んで理解して
広げたのも言葉だから
まぁいっかくには言えないよ

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/25(火) 21:14:36 ID:HuUmlrG/
違うな。元来外界に向かう意識を、無理に内面に向けたのが哲学だ。
元が哲学ってのは誤り。

元は“詩”だよ。

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