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【今】火圏【吉本隆明2】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/20(火) 09:25:26 ID:3CUiZiFk
わたしたちは風景の呼び名を忘れていた
わたしたちは風景と地史とを忘れていた
わたしたちが何故存在せねばならないかを知らなかった
わたしたちは人間のこころを信じられなかった

わたしたちはビルデイングや街路や塵埃のたぐいといつしょに
火圏のしたに佇つてゐた

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/20(火) 14:12:21 ID:mXtWw3eG
おッ、自慰サンで2ゲトか。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/20(火) 18:17:03 ID:3CUiZiFk
 吉本って詩人として出発した、ていう経緯、意外に知られてないんじゃないかな。
 一時期は毎日、最低一篇は詩を書いていたと本人が記している。

 全著作集には習作時代の詩が2冊にわたり収録されているが、言葉の濃密さという点では凄まじい。
 詩人としてはたしか80年代後半までは新作を発表している。

 雑誌『現代詩手帳』掲載の対談も60〜80年代にはコンスタントにありました。よく引っ張りだされていた。特に70年代からの鮎川信夫との対談がたしか鮎川の全集の一冊を形成するほどの分量に及んでますね。

 鮎川信夫との関係は、吉本自身、“自分以外の人間と可能な限り垣根を取り払えた唯一無二の間柄だった”と回想してますね。
 実際70年代からの鮎川信夫との対談は、吉本が自身を曝け出す稀有な対談だった。

 それだけに最後の対談、「全否定の論理と倫理」で、途中からあれよあれよと思う間に論争になり、鮎川から吉本の批評への違和感が表明されてゆく、その過程がすごく象徴的だった。

 はっきり言えばあれは当時吉本が書き続けていた『イメージ論』への違和感だったと思うけども。宮澤賢治への違和感も表明していた。宮澤賢治は吉本の初期から傾倒した作家だから、その辺で、むしろ鮎川は吉本を核心的な部分で否定、するに到った、と思えた。

 その辺のやり取りは、長年の関係の終わりであり、同時に旧世代との断絶がここまできたか、と読む者に思わせる熾烈さを感じさせるものでした。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/21(水) 01:01:23 ID:LP+jsffr
 鮎川信夫との最後の対談での突然の論争、というより、出だしは三浦事件の解釈をめぐるものだったが途中からは鮎川による吉本への違和感の表明に変わった。
 『マス・イメージ論』に代表される当時の吉本の批評は、鮎川からするとマス・カルチュアに、鮎川からすると子供っぽい文化に迎合するもの、に恐らく見えていた。対談での鮎川による批判を思い返すとそのように鮎川には見えていたことがわかる。

 鮎川信夫というのは、文壇の中でも先端的な感覚にたいして開かれた思想の持ち主、と俺などは受け取っていたが、あの対談での鮎川を読んで、その鮎川でも吉本の『イメージ論』での立場にはついて行けないものを感じていたことがはじめて分かった。

 鮎川による批判は、当時の吉本の変貌が旧読者にとってどれほど受け入れ難いものかをよく表していた。
 すでに埴谷雄高との論争で、資本主義がどのような段階に来たかを宣揚し、その変化、資本主義による無意識的実現に肯定的分析をした吉本にとって、旧い構造図式に則って批判を繰り返す埴谷を含めた勢力はまともに付き合うには値しないものだった。

 そこでは消費社会の到来がもたらす社会の無意識に吉本は肯定的であり、それがもたらす旧世代との訣別があった。鮎川はそこで吉本に別れを告げた。それは象徴的だった。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/21(水) 18:50:46 ID:LP+jsffr
 猫々堂から松岡祥男が出し続けている『吉本隆明資料集』というシリーズがある。これは東京都内だと、新宿御苑前にある書店、模索社、八重洲ブックセンターに置いてある。

 内容は、雑誌に掲載されたまま、単行本化されてない座談会、あるいは単行本化されはしたがその版元が倒産などしてもう読めなくなっているもの、あるいは単行本の元になっている雑誌の初出版を掲載したりしている。

 この『資料集』でしか読めない座談会や講演、質疑応答はけっこうな数にのぼる。

 70年代後半の小林秀雄をめぐる座談会(饗庭孝男、桶谷秀昭、佐藤泰正ら)、80年代東海地方の同人誌『菊屋』のフェスティバルでの公開座談会(加藤典洋、竹田青嗣、橋爪大三郎ら)、あるいは60年代の講演後の質疑応答、などなど、重要な記録として読めるものがかなりある。

 中でも重要と思えるのは、いまだ単行本化されていない『心的現象論総説』を、順に収録して出版していこうとしていることだ。これは、公式版としてはいつ出るかまったく定かでない、しかも重要な作品なだけに収録には大きな意義があると思われる。

 猫々堂の発掘作業をみてゆくと、吉本隆明という存在が同時代のもっともリアルな問題とたえず格闘してきたこと、を改めて感じてしまう。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/23(金) 18:43:22 ID:rT0EZisa
あげ

7 :  ◆UnderDv67M :2007/03/25(日) 21:07:11 ID:0EXKdoHM





     今からあおむしくんが葉っぱを捜して通り過ぎます。
  通り過ぎるだけなので、このスレの内容には何ら関知しません。

              _
            /ヾ;. `ヽ
           ゝ  ● ノノ⌒//⌒//⌒ヽ
           (_・ヽ___/_ヽ// .. // ..  )
              〃〃〃~~u^u^u^u^^'∪  モソモソ







8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 08:42:36 ID:qlSUi06w
今や勃起も出来ないのに何故自慰さん?

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 18:39:49 ID:HGSyYuUd
そーいうこと訊くのあり?
そんだったら、自分で立てないのに何故自立の思想?

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 11:38:49 ID:UUaNQWmp
スレタイが爺サンのせいか、活気がねーな。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 14:39:02 ID:8PeEa1Ba
哲板じゃ、「爺さん」じゃなくって「自慰サン」らしいぜ。
オナニーも出来ない自慰サンと。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/08(日) 02:02:02 ID:aFsfmM43
 宮台真司と北田暁大との対論『限界の思考』を読むと、或いはその他の宮台の最近の発言にもあるでしょうが、過剰流動性、入れ換え可能性に耐えきれない実存がメンタルヘルスになる、と言っている言説が目につきます。

 宮台はそこから、超越的価値は必要だ、という考えにシフトした、と述べている。おそらく宮台のここ数年の発言の根底にその見方がある。以前のようなブルセラ肯定を言わなくなった背景にそのような移動がある。

 しかし、吉本の言説と比較した場合、宮台のそのようなシフトには危うさがあると思えてきます。
 それというのも、過剰流動性に耐えきれないことは実存にたいし、メンタルヘルスに向かわせる要因となるのか、という問題があるからです。

 人が精神障害にかかるときに、そのような形而上学が関係しているのか。それは大きな疑問になります。超越的価値へ向かわせることがそこから導きだされるだろうか。

 メンタルヘルスに向かわせるものとは、もっとより内面的な歴史に関わるのではないのか、ということ。そこを宮台は誤解してはいないか。その危惧がある。

 吉本の理論によると、人が精神的におかしくなる要因は、胎児期・乳児期に遡ることでみつけるこてができる。そこには大きな示唆がある。
 一方、宮台は酒鬼薔薇の事件から、実存の内面史には立ち入らない、という方法を採っている。

 内面は解る訳がない、というのが宮台の理論形成で内面への禁欲さを形づくっている。だから宮台はそこに触れないまま人間を見ざるをえない。それは一つの確固たる方法ではある。しかし、その方法では、少なくとも全体は断念されている、と言わざるをえない。

 人間が内面を、或いは内面史を孕む存在であるにもかかわらず、その方法はそこに立ち入らない。それはもっぱら社会や国家やに分析を限定せざるを得ない、それは全体を見ないことを意味しないか。

 吉本の思索の方法として重要なのは、異なる領域を重層的に論じるその仕方にある。つまり、そのような仕方で全体をつかむ方法への模索が考えられている。つまり、社会と個体の内面と、どちらも揺るがせにはしないわけです。

 思索の方法の問題が、全体とは何か、と問いかける場合、宮台の方法には見えると思えます。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/08(日) 09:16:39 ID:7ayISBIf
鉄板の自慰サンスレにもあったけんど、
心的現象論(本論)ってスッゲー高価だよね。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 01:02:50 ID:w5oaJzim
 訂正。“人が精神障害にかかるときに、そのような形而上学が…”というより、“そのような社会学が”と言い換えた方が適切でしょうね。

 僕は宮台がブルセラ女子高生のメンヘラー化から超越性へシフトする移動、というのには錯誤がある、と読む。

超越的価値への構築の意志を宮台が以後復活させる、勿論そこに宮台らしいロジックは随所にみえて、そこはさすがだと思わせられるけども、大筋のところでその部分だけは違う、て思います。

つまり構築への意志は無効だし、無効を知りつつポーズする必要もない。唯一、〈世界〉の根源的未規定性を感じ取ることを彼が前面に打ち出している、そこだけはなんか面白いし、何かが出てくる可能性も感じるけども。

 真性右翼、とか彼が言いだす。真の伝統は対象的ではない、と。それはまた解るわけで。しかし、そこから日本の国家論とかに向かう必要はないと思う。むしろそこは、吉本がやっているように、遡行と前進は同じ、起源と未来性は同じ、というふうに考えた方がより良い、と。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 07:54:06 ID:w5oaJzim
 宮台の思考は多岐に渡るけども、彼が個体の内面の領域に触れないところ、そこは先のレスにおけるメンヘラーの位置付けにおいて、今の彼の方向を決定づけたし、宮台と吉本の重要な差異の一つではないか。

 そこでの宮台の方向を考えてみると、60年代以降の現代思想の方向と軌を一つにしていると思える。つまり、内面を括弧に入れ、そこからは距離をとる。

 ちょうどドゥルーズなどが『アンチ・エディプス』を書いたころに、精神分析への警戒を露わにしていた発言があったけども、それと類似の姿勢があるような感を受ける。

その距離のとりかたは解るところはあるが、しかし、人間が精神を孕み、また、さまざまな要因で異常をきたす存在であることは無視はできない。個人史というものは無視はできない。紛れもなく個人史による異常の発現はある。精神障害にたいし、そこを無視はできない。

 酒鬼薔薇のときも同じだし、個人史へは触れないまま、触れないで語れるところのみを問題にする。それが宮台の方法であり、そこはずっと維持されている。個人史があることは感知してるけども、あえて触れない。

 遡ればこれはマルクス主義の孕む問題でもある。「社会的諸関係の総体」へ人間を規定してしまうことの問題でもある。マルクス自身は個体の恣意性や情念を大事にする人だったが、マルクス主義ではマルクスのその側面は捨象されたということ。

 心的現象というものの存在を自己の世界認識に繰り込むか否か、という問題に入ってゆくのではないか。社会性や共同性と同じ比重で繰り込むのが吉本の特徴で、そこが分岐点になる気がします。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 08:34:05 ID:q4iJ6GiU
13
本論が出たって、分冊本でなくって、
一冊にまとめたものかしら?

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 10:22:50 ID:w5oaJzim
 宮台による吉本隆明読解として宮台のインタヴュー集『inteviews』所収「思想家としての倫理」を挙げることが出来ます。そこで宮台は13頁に渡って彼が学生時代からどのように吉本を読んできたかをつぶさに語っています。

 そこで宮台が語っている吉本読解はそれなりに面白さを持っている。幾つかあって、まず宮台によれば、吉本の言う「大衆」は、80年代以降、一括りには出来なくなった。なぜかといえばと宮台は語る。

《まず物質的な豊かさが一定レベルまで達成された結果、モノの豊かさという国民的に共有された目標が消えます。

以降、何が幸いなのかが、各人ごとに分化します。その結果、消費動機も宗教動機も犯罪動機も、急速に不透明化し、「隣は何をする人ぞ」という状況になります。》(『inteviews』200頁)

《「我々」という言葉遣いに対しても、それってオレも入るのかという感覚が拡がり、もはや「大衆」という言葉を支えていたようなコミュニケーションの共通前提が消えてしまう。》(『inteviews』200頁)

 これに加えて、80年代以降では、吉本のような分析方法では割り出せない状況になった、と宮台は語る。

《確かに80年代以降の「分衆化」した―私の言葉では「島宇宙化した」―状況において、「何が原因で、何が起きているのか」という因果把握は、吉本の方法では不可能になりました。》(同書202頁)

《例えば心理学には「内観法」という方法があります。感情移入によって対象になりきって、どのように世界が見えているかを自己理解しようとする。吉本の方法には、内観法と同様の限界があります。これがダメななった。》(同書202頁)

 そこから、つまり近代成熟社会の日本での現れにおいて、内観法で把握できないと見切った宮台は、代わって統計学、社会システム理論によって把握する必要を痛感するにいたった。そうして、個人の内面へは触れない、という方向へ向かった。

《(個人の内面を)私は分かろうとしません。正確に言い直せば、勿論個人的に理解しようとはするけれど、それで自分が理解しえたと思ったことを、あたかも理解できたかのように語る方法は採らないということです。そこには明らかに方法的な無理があります。》(同書203頁)

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 11:22:24 ID:w5oaJzim
 吉本の方法を内観法と括ることが出来るのか、という疑問がまずあります。

 個体の内面へ肉薄しようとする場合、まず吉本なら、体系を構築するだろうと思います。この場合の体系とは無論『心的現象論』なわけですが、これを応用しようとするだろうと思います。つまり、単純な感情移入ではないという点が重要である。これを宮台は読み違えている。

 それから、情況をつかもうとする場合、吉本ならば、重層的に攻めてゆくだろうということは、彼の読者にはよく知られている。

80年代以降の情況をつかもうとする場合、まず具体的な数値を使った消費社会論によって大情況の見取り図を描く。同時に経済概念や社会概念の根本的な練り直しをする。

 同時に、心的現象論によって個体の内面の歴史性を描く。同時に精神概念を検討する。そのようにして、具体的な事件や個人へその体系を適用してゆく。

吉本の方法とはそのようなものだろう。まず単純な内観法ではない。そうやって具体的な事象へと肉薄しようとするのが吉本の方法だろう。あくまで体系的だという特徴があり、それの構築が一大作業となる。ただ、構築された場合、応用がきくという利便性がある。

また、感情移入のもたらす弊害を避けることもできる。

 そのようにして、具体的なものへの道筋をつけるのが吉本の方法だろう。それは60年代から一貫した方法だといえる。

 なにより不思議なのは、かつての吉本愛読者を自認する宮台がこれくらいのことを理解しないで、内観法が吉本の方法だ、それは今や通用しない、として吉本について何かを言った気になり済ましてしまっているという点にある。

 上記のインタヴューの中でまた、宮台は成熟社会の到来とともに吉本の敵視した「知識人」は消え、また、思想的根拠とした「大衆」も消えてしまった。よって吉本は任務完了となり、用済みとなった、と述べている。

 宮台真司の存在はどこからどう眺めても知識人であり、たまに対象について分かったような顔をして過ちを言い、しかしそれでも原稿料や取材料をもらい、それで生活している。それは今更珍しくもない知識人である。

 また、宮台がそこで稼いだカネでマンション住まいをし、休日には家族とショッピングを楽しみ、また、友人と待ち合わせをして飲み屋に出掛け、酒を飲んで騒ぐ。夜、マンションのローンがあと何年かかるか計算してみてうんざりする。

それは紛れもない生活者であり大衆だといえる。宮台はでたらめを言うべきではない。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/12(木) 19:34:00 ID:RVWc0pcO
応、一冊本らしいぜ。
自慰サンも自分のエピゴーネン連中を慮ってだな、
安くしたがいいじゃねーか。



20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/12(木) 21:33:51 ID:BwU/o5uj
>>12-18
おう、心的現象論や宮台の考えは分かったから、それが詩とどう繋がるか言えよw

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 10:50:37 ID:9oqqY0dW
テメーで考えろや。
その能力がねーなら、
消えろや。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 08:23:43 ID:45K6hjEO
今日の朝刊に、「若い詩人と自然」感受性の喪失嘆く吉本氏、
って題した記事が載ってますよ。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 18:04:12 ID:Wa35CZSS
 吉本は自分が詩を書く時の衝動に、「ぼくがほんとうのことを口に出すと世界は凍る」という想いが深く関わっていることを「詩とはなにか」で告白していますね。或いは、その妄念それ自体が吉本にとり「ほんとうのこと」である。 

 その場合、吉本個人の内部の衝動に、詩作は委ねられている、といってよいでしょう。詩を書く誰でもそうであるように、漠たる不安や予感、疑念、怒り、癒し、決意…などの想念がそこに介在して、詩をかく原動力になる。

そこで詩人は詩人にとっての「ほんとうのこと」を書く。

 それで、これはハイデガーの言葉ですが、《真性の本質には底無しの深淵がある。それは覆蔵されている》これは人間にとって真性とは何か、についてハイデガーが思索するさいに出てくる。

そこで語られている《底無しの深淵》とは、それは僕なりに読み取るならば、歴史の無尽蔵のことを指している。

 『心的現象論』とは個体の心的現象を解明する作品だとはよく知られるところですが、そこで用いられる考察の方法として、《覆蔵性と非‐覆蔵性の連関》《底無しの深淵》《歴史の無尽蔵》というのは吉本にもあるのではないか。という感じをもちます。

 『ハイ・エディプス論』は『心的現象論』の途中経過的意味合いの本ですが、そこで語られているのは所謂〈ほんとうのこと〉の起源なわけです。

そこで個体の歴史性が問題にされているのは明らかである。そこまで考えてみると、詩作、個体幻想、心的現象論、ということのつながりがUPされはしないか、と考えてみたい。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 18:19:00 ID:Wa35CZSS
>>23

>  それで、これはハイデガーの言葉ですが、《真性の本質には底無しの深淵がある。それは覆蔵されている》これは人間にとって真性とは何か、についてハイデガーが思索するさいに出てくる。

 ちなみに、上に書かれている「真性の本質」というのは、〈真性を可能にするもの〉〈なにかを真だとみなすことを可能にするもの〉と言い換えることができます。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/23(月) 13:33:19 ID:Vbowiyw1
おいおい、思い入れ過ぎだろが。
自慰サンが詩人だ、つーのは誰しも認める処だが、
その内実を見誤っちゃーならないぜ。
お前さん、自慰サンの読者っつーより、
さしずめ吉本隆明フリークだな。
だな。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/23(月) 17:46:07 ID:ZgKZzyCH
ソフトバンク携帯について

「全然繋がらないから解約しようとしたら、6万請求された」とよく聞く※。
(繋がりにくい理由は、ソフトバンクが使用する周波数が建物に弱いことによる)

そして、各種プランが良くないが、ホワイトプランが特に良くない。
携帯のメーカーの数で考えて「友人の4分の1くらいは持ってる?」と考えがちだが…


  ソフトバンク携帯を持つのは 約300人 に 1人。


300人の友人がいても、確率的にはそのうち1人しか無料にならない。(契約数/日本人口で計算)
その1人以外の通信料はすべて、他社の約2倍。1日たった7分でも1万円を超える。

長者番付にのるような在日企業は、ほぼ全部がパチンコ・サラ金・風俗と、法の裏側を行くものばかり。
(本社が韓国にあるものは違う。まあ、本社がハンバーガー屋で支社がサラ金というのも有り得ないが)
日本に本社を置く在日企業としては、まさにソフトバンクは、ただ1つの例外。 なのだが…

思い込みやら、まず読まない契約書の解約金やらを利用した商法も目立つ。気をつけて欲しい。

※…新聞記事は「0円携帯 解約に6万円 県、ソフトバンクに改善要望」で検索
  ↓ついでに。思い込みを利用されているのは、実は、投資家も同じだったり…
  ttp://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1176891847/

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/29(日) 08:58:08 ID:EPWtRlgi
鉄板の自慰さんスレで
昨日の朝刊に自慰さんの
インタビュー記事が
掲載されたってのがあったが、
あれ何新聞?

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/30(月) 16:51:50 ID:g7oXtGXv
>>22 おお、これか
「感受性の喪失」 吉本氏が若い詩人について率直に語る
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200704210120.html

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/30(月) 16:55:00 ID:aq+JMQFx
28さん、多謝。
出来たら27氏の記事(紅い赤いアサヒの朝刊)も
お願い。

30 :餅には気をつけようぜ。:2007/05/01(火) 08:25:14 ID:mDH8pjI+
29
この正月に餅を詰まらせて一時
入院したって噂を編集者から聞いたが、
この記事に掲載されてる写真だと
けっこう元気そうだね。



31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 21:40:44 ID:WJXL75j+
吉本はもうすぐ死ぬだろう

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 22:03:49 ID:WJXL75j+
いや早く死ねよ

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 09:22:47 ID:fngU/RiS
30
昨夜の「坂口安吾を語る」でも
『南島論総集』を出すまでは頑張るって
言ってたぜ。
まぁ、昔から言い回しはくどいらしいけど、
滑舌は今でもしっかりしてたぜ。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/02(水) 11:55:38 ID:V2dC5tHV
いやもうあんな左翼ジジイは殺すべき

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/04(金) 08:53:44 ID:fdBaSHoN
ぶっ殺せ! ぶっ殺せ! ぶっ殺せ!

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/05(土) 08:07:31 ID:96KSC8AS
  ↑
おまい連休ヴォケか? 
そいとも何か嫌なことがあったんか、
リストラされたとか、
カミサンに浮気されたとか、
痴漢に失敗したとか。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/05(土) 11:48:27 ID:bMbI8gH5
俺は左翼ジジイが嫌いなだけよ。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/06(日) 09:03:53 ID:f29+sFRp
わかる。
ほんでも、もうちょい辛抱すれば総て解決じゃん。


39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/11(金) 19:55:49 ID:EaEQ+1ez
じいさんは左翼というものが嫌いなはずだが

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/14(月) 08:22:43 ID:zSSmM0d5
そっか?
「僕は永遠に左翼でちゅ」ってなことを書いてたがな。

41 :馬勝った、牛負けた:2007/05/15(火) 18:25:01 ID:dTJHu67V
いんにゃ、正確には「僕は永遠の左翼です」じゃない?
トリビアですまそ。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/16(水) 23:40:10 ID:1HVbE9Mo
共産党嫌いの
唯物論者というのがおおよそか。
親鸞大好きだけど。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/17(木) 08:24:26 ID:WDIMOclE
唯物論をタダモノ論と読み換えたりしてるけどね。
なんかの雑誌でのインタビューだったかで、
思いついたら直ぐにでも読めるように、
枕元には『新訳聖書』と『資本論』を
いつも置いてるって言ってたよ。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/18(金) 08:16:16 ID:RkgvJMlZ
>>43
ああ、それオレも読んだ記憶がある。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/18(金) 22:09:10 ID:1X4r2EEn
資本論・・・ダッセー

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/19(土) 08:07:43 ID:6HLpfIsw
確かに。
だが45はその"ダッセー"根拠を理解できないダサイ真濡。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/19(土) 13:38:54 ID:0DDKp9VQ
真濡ってなんだよw

48 :44:2007/05/19(土) 18:10:27 ID:6HLpfIsw
>>47
真濡を知らないってことは
『資本論』読んだこと無いってバレバレじゃん。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/19(土) 21:40:50 ID:0DDKp9VQ
>>48

あんなもん読んでたら逆に恥ずかしいよ

50 :昨日は誰?:2007/05/20(日) 07:22:23 ID:BDFH9FxD
>>49
わかる。
でも、『資本論』を読んでなくても
読んでたら恥ずかしいって思うのは
スゴイ奴か周囲に直ぐ影響されるヤツか
どっちらかだろう。
もしかしたらただの嘘つきかな。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/21(月) 00:45:34 ID:5sFjHbG1
>>49
>>48

> あんなもん読んでたら逆に恥ずかしいよ

 『資本論』を読むことが何故、どのように恥ずかしいのかが問題でしょう。
 それが書いてないからその辺りは推理するしかないしそれ以上話のしようがない。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/21(月) 10:23:53 ID:f0qZ8XVq
>>47
真濡の意味は識らないけれど
資本論とは無関係とおもわれ。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/21(月) 13:55:23 ID:sxLtlNWu
>>51
それが分からないお前は馬鹿

54 :Gutcha !:2007/05/22(火) 07:33:05 ID:jdi24ZTj
>>53
としか返せない53は、やっぱ嘘つきだったかな。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/22(火) 13:29:26 ID:c0T+EzZD
>>54
黙れ共産主義者

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/22(火) 20:27:31 ID:kFBgjj9D
 長久手町の拳銃立てこもりや警官射殺や家族への傷害、同時期に起こった高3による母親殺害、首切り、腕切断、母親の首の警察への持ち込み

 これらの事件を知って、どうしても吉本の親鸞を連想してしまった。
 『歎異抄』に書かれている悪への洞察があります。業縁。時間軸で反復する悪、空間的に引き寄せられる悪、つまり契機です。

 悪を為さないでいられるのは善人だからではなく、その契機に遇わなかっただけなんだ、と親鸞は唯円に語ったという。
 この考え方は人間への洞察として多様に発展させられる要因を含んでますね。

 今だに生き続ける思想というものの力に気付かされてしまう。 
 『最後の親鸞』が書かれたのが1970年代後半だったのを考えると、息の長さというか、思想の普遍性を感じますね。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/23(水) 08:22:32 ID:oNblDaxC
>>56
基本は親鸞聖人のお考という理解で宜しゅうおますな?
吉本はんは親鸞聖人のお考えを解釈しなはっただけ、
ということでおますな?
わしは吉本はんが京大でヘーゲルついて述べはった
考えかたが好きですんねん。
それは56の方が引用されはった親鸞聖人の考えかた
への理解にも通するもんやと思うてます。
人間は悪も善も併せ持った存在でおます、と。
そやけどある場所・ある時間・ある雰囲気には悪として
現れるけれど、その悪の中には善も隠れて存在してお
ります。それは逆の場合もあります。といふような
お考えだったように理解させてもろうてます。


58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/24(木) 13:34:53 ID:DF2jXCKV
うるせえ!

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/25(金) 21:32:25 ID:AuDtpIOm
もしかして>>53,>>55,>>58ってアレだろ?

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/25(金) 21:33:19 ID:AuDtpIOm
もしかして>>53,>>55,>>58ってアレだろ?

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/26(土) 08:11:06 ID:6z/+b5S0
>>59,>>60
アレってやっぱアレ?

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/28(月) 14:49:56 ID:VZwBFQxb
>>61
ああ、アレすかねーべ。
ほんだらこと、オラに訊ぐな。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/29(火) 21:16:08 ID:9FSQDEIH
稗田阿礼ってのもいたけど、
"アレ"ってコレ?

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/29(火) 21:20:59 ID:QDxa7Nt0
ソレがアレ

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/30(水) 07:34:48 ID:aPobsEfH
ほんじゃぁ、ソレもコレってこととすると、
あれれ、アレは何処に行っちゃったの?

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/31(木) 09:00:46 ID:b4hP5gKa
ちゃーんとチミの記憶のなかに在るじゃん。


67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/31(木) 14:57:29 ID:R9ir57RD
馬鹿左翼が集まってます

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/31(木) 20:09:54 ID:R9ir57RD
左翼死ね

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/01(金) 23:52:22 ID:LVmtSn/M ?2BP(0)
小林秀雄って江藤淳とはよく対談したけど、なぜ吉本隆明とはしなかったんだろう。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/02(土) 12:54:09 ID:emuTVdJx
>>69

レベルが違いすぎるからだ

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/03(日) 13:46:23 ID:lrt4J+kb
どっちが高レベルなんだよ

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/03(日) 18:25:56 ID:ZerosE41
>>71

小林


73 :自慰サンはこの夏を越えられるか?:2007/06/04(月) 06:41:05 ID:WyQV3iDz
>>72
まッ、当然な。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/06(水) 11:45:54 ID:72gsE50y
>>73
小林は頭がよすぎるんだよ

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/07(木) 13:25:31 ID:ryfFHXUk
>>74
それは言えるな。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/07(木) 19:17:10 ID:6tuLZ0BB
えッ、マジで?

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/10(日) 00:14:19 ID:XBx1+1Ie
>>76
小林はすごいね、脳味噌がすごい。

心的現象論でるな
二万、本も随分高くなったものだよ

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/10(日) 18:29:18 ID:XV4/fK9b
吉本ははやいとこ死ねよ。こんな時代遅れのカビ左翼なんざ、
全盛期の遺物。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/10(日) 18:46:59 ID:y+TcBi9e
>>77
2マンは普及版。
豪華装丁の装飾陳列用は5マンだっけかな。
自慰サンも死後の家族への皮算用をし始めたってことだろ。
脳味噌汁は美味いかな?
そう言やぁー、サルの脳味噌シャーベットを食べる
場面がある映画がむかしあったな、題名は失念したが。


80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/11(月) 08:52:34 ID:BLIyyuhb
そいつぁ、インディージョンズだろ。
チャンコロのガキが出てきたよな。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/12(火) 08:22:17 ID:uTzdomuB
>>79,80
針路を変えろ。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/12(火) 12:07:20 ID:vhQI6Qk8
自慰さんの著作で重要なのはどれ

言語美かな

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/13(水) 18:08:34 ID:UmGCEGPz
そうかな『極左賛美論』が一番だろ

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/14(木) 08:26:11 ID:UUfC3fD7
いんにゃ、『絶倫体位論』とちゃうか。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/14(木) 23:27:09 ID:ORDDkbbK
いやいや「安保の日々」じゃない?

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 07:49:01 ID:trG91mn/
ああ、そうなんだ。
ぼくは『性生活入門』かとおもた。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 19:50:13 ID:oUJOaL0e
「コムデギャルソンな俺様」だと思うけど…

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 20:29:39 ID:sf5qfMWm
なるほど。でも『北朝鮮礼賛論』の方がよくない?

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 22:35:46 ID:BOx+0yQD
『麻原にとって解脱とは何か』は衝撃的だったなあ
あれで俺は会社やめたけどね

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 14:37:18 ID:jKhL7xOy
マルクス、聖書、親鸞。


91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 17:44:51 ID:KaSiXW6/
>>90
自慰サンの三種の神器、つか商売ネタじゃん。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 19:05:26 ID:rof/0yw3
どうじゃああああああああああああああああああああああああああああ

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93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/19(火) 07:54:32 ID:Kb10uri6
>>90
爺さんは『資本論』と『聖書』は直ぐにでも読めるように、
と枕元にいつも置いてあるってなことを書いてたな。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/19(火) 13:19:05 ID:FJpXwFGI
ボロい商売だが、需要はある

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/19(火) 21:24:19 ID:/vuZINkE
自慰サンの本はコンスタントに3千部程度かな?

96 :今日は朝からクソ暑いぜ。:2007/06/20(水) 08:46:30 ID:2oVWWHD8
それって最近の部数かな?
ほら自慰サンのこの頃の本ってほとんど
インタビュー形式じゃん。
中身も過去本解説もったりして読みやすいよね。
そいと、クビとか定年になった団塊連中が
昔の香り懐かしくってんで新たな読者になってる、
ってのもあるって聞いた。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/21(木) 17:37:48 ID:ElX76ZdN
>>95,96
楽しみなんは最新刊の『心的現象論』普及版2万円が
如何程売れるかだな。
もう神保町には1割引きで出てるけどね。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/22(金) 07:53:11 ID:qsXWTFJc
うッへー、早えーな、もうかよ。


99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/22(金) 16:35:23 ID:KcRNlYjE
誰かの心のスキマに残る詩を…

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=opening1999


100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/22(金) 18:48:37 ID:SOLKNBih
>>98
高価でも固定客がある本ではよくやってる小遣い稼ぎよ。
一冊購入し、バイト先かどっかで無断コピーして数十部作成
一部数千円程度で売りさばく。
オレんとこにも1部9千円でどうだ、って電話があった。
インタビューや対談本と除くと、あの本は生前最後の
出版本になるだろうって噂だ。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/26(火) 19:56:31 ID:OoCN19wv
>>100
駄目だよ、本が厚くてコピーが上手くできない。
コツがあればおせーてほすい。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/26(火) 22:22:13 ID:8TakBzT4
Copyの手間が大変だ



103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/27(水) 07:51:42 ID:52mWVB9H
小銭稼ぎもラクじゃねーと。
老い先超短い自慰サンじゃん、
ここは奮発して二万円買ってやれや。
てなこと書いたオレは買う予定は無い。
理解出来ない本に二万円はどぶ銭。


104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/28(木) 18:03:13 ID:qqrlZTC/
先払いの香典だと思って買えよ

お世話になったこともあっただろう

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/28(木) 21:32:53 ID:4+911RbY
>>104
あんた優しいね。
ところで自慰サンの『自著を語る』を読んだ。
インタビュアーが煩いな。
ベラベラを自説を吹聴しすぎだぜ、自慰サンの
話を読みたくって買ったのによ。
文章の半分はインタビュアーのベラベラだもんな。
金半分かえせ!

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/29(金) 07:32:00 ID:DEFDTq/s
>>105
ロッキング・オンでのインタビューでしょ。
ほんと、あの渋谷陽一って下手な聞き手だよね。
マジ半分は渋谷の考えの開陳だもん、いい加減頭にくるよね。

107 :小林:2007/06/29(金) 09:39:54 ID:mxKGD892
「オレは最初から最後までクライマックスだぜ!!!」

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/30(土) 07:58:16 ID:X8LIeRJS
>>105
僕も読みました。
で、「・・・マルクスの考え方っていうのは時代が変わったから
ダメになったとかそういう簡単なものじゃなくて、今も生きてる。
それこそエンゲルスが言ってるように、マルクスは幾世紀を継い
で世界最大の思想家だって僕も思ってますね。」
って言ってるんですが、これってマジかしら?

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/30(土) 08:13:21 ID:/LF9kkDj
まじだよ兄ちゃん

ところでこのまま吉本死なせていいのかな
もう一回闘うと言ったらどれくらいの奴らが立ち上がると思う?

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/30(土) 08:47:54 ID:HjV3QFsi
 今、吉本の本読むならやっぱり『心的現象論』だろう。ぼちぼち読んでるが、期待に違わぬ内容だと思う。

 前半に出てくる、手や足を事故などで失った人についての考察など、一般的に彼らについて語られる場合のようなターム、“このまま不自由なまま生きねばならない絶望”“生命に目覚め、宗教へ”“リハビリテーションの厳しさを乗り越えて”

 といった紋切り型の論じ方が身体障害について、障害という場所へ障害者を押し込むだけのものではないのかと問いかける件りなど、根底的な場所にどこまでも執着する姿勢が浮き彫りになって見える。

111 :108:2007/06/30(土) 17:37:08 ID:X8LIeRJS
>>109
ありがと、爺さん。
で、吉本さんはもう闘うことは無いって言い切ってます。
「だから僕は要するに、反体制っていうことを何か人々の
気持ちが集まってきて、何かデモでもやるとかっていうのは
これが(60年安保)最後だよって、僕はそういう判断してる
わけ。・・・これは日本の資本主義がこれから興隆していく。
で、これに対してどうすることもできないっていうふうに
だんだんなってく、その最初の兆候だよって。だから運動
として何か行動をするならこれが最後だよって。」吉本隆明
『自著を語る』第五章より抜粋


112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/30(土) 19:11:06 ID:u+LUTyb5
ああ吉本なら俺が殺しちゃったよ。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/01(日) 08:45:27 ID:kSjaNaiW
>>112
おお、なんと罪深いことを。
学者と自称しても実体は翻訳家に過ぎない、
という体たらくが実情の日本に於いては
自慰サンは自分の頭でモノゴトを考える
稀有なモノ書きだったのに。


114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/01(日) 17:38:53 ID:pMYCXtYx


吉本隆明なんて、もうほとんど詩と何の関係ないだろ。スレ立てるなよ。





115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/01(日) 20:58:10 ID:4F0oo8iu
>>114
同意。左翼の詩なんぞいらない。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/02(月) 08:18:26 ID:38Ocar83
詩に左翼も右翼もない。あるのは詩のみ。
これ基本。
115の言明は、表象でしかない詩を実体化する愚かな例で、
プロレタリア文学の愚かさと同根。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/02(月) 08:44:01 ID:QO9WODmG
>>116

黙れ人間のクズ。お前に詩を読む資格はない。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/02(月) 11:00:00 ID:terE7In0
>>116が正しい

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/02(月) 15:29:53 ID:kDKOwVh5
心的現象論てどこに売ってんのさ

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/02(月) 15:55:48 ID:QO9WODmG
>>118
お前も死にたいのか共産主義者!

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/02(月) 19:05:42 ID:7DDqdW2V
"お前も"って,他に誰が死んだん?

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/02(月) 20:38:28 ID:QO9WODmG
うおおおおおおおおおおおお!!
公安をな免なよ!

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/02(月) 21:11:31 ID:7DDqdW2V
>>117>>120>>122
週の始めからそんなにカッカしないの、いい子だからね。
そうでなくともこの世の中カッカすることばっかでしょうが。
せめて落ち着いて、気楽にPCの前に座りましょう。
2chごときでそんなに切れないでね。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/03(火) 02:23:54 ID:LJ1VjSHD
過去に縋りついて腐臭をさらす爺ばかりだね
吉本を読み解く上でそういう読みは必要とされてないよ

そういう人たちは転位のための十篇でも音読してればいいのに


125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/08(日) 06:24:33 ID:cUjuPur+
自慰サンの『心的現象論』(2万円の方な)
本当にもう神保町でも早稲田でも売ってやがんの。
参考までにだが、神保町1万9千円 早稲田1万6千円。
買おうとも考えたが、この調子だともうチョイ待てば
かなり早いペースで安くなると推量して、次回を期して
今回は止めた。
だけど、今更だが神保町は高いな。あんな価格をつけてると
ネットオークションのご時勢に置いてけ堀喰うな。


126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/08(日) 12:13:50 ID:TnLpIAcI
心的、そのうち文庫で出るっしょ
10年以内に

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/09(月) 09:44:00 ID:zWh0o+Mx
10年か。
長いようだが、過ぎればあッという間かな。
その頃には、もうカミさんも子供もいるんだろな。
ダメだな、月曜の朝から白日夢なんて。
ほんじゃ、10時から始業なんで。


128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/09(月) 23:31:20 ID:2AuXnlOv
心的現象論は書店では販売していない。
インターネットで購入できる。
文化科学高等研究院出版局
momonoge.com
普及版で20000円だ
A5
900ページ
また通常の販売ではないようだ
注文を受けてから
製本するみたいらしい



129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 06:04:49 ID:sWt27pCw
なんだかんだ言っても、たいしたもんだよ。靖国論争のとき、
吉本が発言したら、ピタッと議論が止まり静かになっちまった。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 07:56:16 ID:Vo9FKcRI
>>129

時代錯誤の発言に白けただけ。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 08:29:30 ID:8W/SWxOZ
130に一票な。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 17:40:59 ID:iTogXvrC
どういう発言したの?

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 21:23:36 ID:ZJER+vTm
週刊朝日?
にのった談話のことかな
あれは誤解される言い方だと思う

しかしよく考えると吉本の言い分はもっともだよ

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 21:58:09 ID:Vo9FKcRI
そんでオウム真理教を擁護したんだよな。
知識人の資格なし。
学問以前に人間やり直せ吉本。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 04:36:38 ID:oy36gRr6
>>132
原文通りとしても一部分だけの紹介はやめた方がいいだろう。自分で読め。
サンデー毎日2006年9月3日号だ。日比谷図書館は雑誌・週刊誌充実してから
あると思う。いろいろメモが出てきて、さあこれからのはずが、言論界完黙だ。
吉本の指摘に誰一人答えられない。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 13:09:08 ID:0DFgl007
ありがとう。
吉本は困ったときに相談に行く隠居のオヤジになってるね


137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 19:15:31 ID:VwjktZKm
まあ甥の繰り言だね。未だに「資本論」を読んでいるカビの生えた
左翼だよ。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/12(木) 08:11:33 ID:9IaRIR23
>>137

いいこと言った!

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/12(木) 08:26:58 ID:mifWA//Y
ひと言なのに、人間が透けて見えてしまう。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/12(木) 13:50:18 ID:9IaRIR23
透明人間?

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/12(木) 18:39:40 ID:LU92+/wn
【参院選】民主党から、在日コリアンの期待背負った金氏(民団幹部)が立候補…在日参政権訴え
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1184227903/l50

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/18(水) 19:24:43 ID:8Lxqec2O
心的、二万払うなら卓上版の装丁がいいよ
あれ、ちょっとダサい

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 08:28:47 ID:WU3Buo3N
>>142
積読用に2万円はいまのオレの家計からは不可能。
本棚装飾向けに2万円捻出できるヤツに超ルサンチマン。
資本制打倒!
それよっか、総てのカネと女をオレに!

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 17:52:03 ID:gf+djtZn
>>143
大枚2万円出して積読なんぞするヤツはいない、だろ?
資本制打倒、大いに結構だが、掛け声だけじゃあきまへんよ。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 01:53:35 ID:yBteOqBx
俺は吉本お疲れさまって意味で二万出したよ
貧しいけど、たぶん積ん読になる

146 :おでこ:2007/07/20(金) 20:09:40 ID:MKjtaIzY
団塊の世代のみなさまには懐かしいんでしょうな。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 08:28:58 ID:6JbnYFO/
と発語した当のおでこも自分の勃起した粗チンを思わず

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 21:47:44 ID:HajLf89N
「詩学叙説3」の発表は現代詩手帖になるのですか。
またいつごろでしょうか。
知っている人いますか。
私は大変関心がありまして。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 22:31:04 ID:JIQYjdf7
 思潮社から改めて分散して出されてる吉本隆明全詩集も『日時計篇』にかかりましたねー。『日時計篇(下)』をTとUの二冊に分けて出すとか。

 俺は吉本の詩集の中でも『日時計篇』が一番好きなんで、このスレッドに引用してある詩「火圏」も『日時計篇』からのもので、頸草書房から出ていた『吉本隆明全著作集3 初期詩篇U 日時計篇(下)』から引用したものです。

『日時計篇』の詩はどれも良いものですが、「火圏」も、これは全編読むと力作で良い作品です。ぜひ全編読んでほしいと思います。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/14(火) 12:20:46 ID:vqwFprYj
吉岡実は吉本の詩を「演歌」だか「歌謡曲」だかと言って唾棄していたそうですね。
禿同です。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/25(土) 10:25:40 ID:0PL3k0vE
ばななの宣伝文読んだら買う気がなくなった。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/25(土) 19:22:30 ID:UQmjz00n
そッ、そんなバナナ。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/26(日) 19:28:36 ID:sniUgEDh
>>152
あまりにもありきたり。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 08:32:10 ID:2XKMl7r0
オレの親父なんか今でも自慰サンの本を有り難がって
買って読んでるが、ぶっちゃけ、自慰サンって今でも
現状と絡んでる、つか、拮抗してるんかな?

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 19:42:43 ID:ArUUu6zi
つか、今や毒も牙も消えて人畜無害と化したから、
ブルジョア新聞にも掲載されてるんとちゃう?

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/28(火) 07:46:13 ID:9ygZefm4
>>155
マスコミ界でもサヨク崩れの団塊世代がどんどん退職して、
若くて、真摯で、まともな編集者が増えてきてるじゃん。
でありゃ、サヨク万歳の自慰サンの出番は狭くなるわな。
もとも、お年から推測すりゃ、年を越えられないかもな。


157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/28(火) 07:56:11 ID:44OHHqqe
既出だが、靖国とか、あと村上の「アンダーグランド」書評など、思想・文芸はさすがだよ。フーンと考え込む。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/30(木) 00:39:29 ID:65nBuZDq
詳しく教えて

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/30(木) 07:27:34 ID:a2eUfl4M
>>158
いくら払う?

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/30(木) 08:04:48 ID:UwFKMuWJ
>>158
靖国は、>>129以下で書いてたな
村上書評は、本棚探して、あとで書くからちょいと待ってくれ

>>159
オマイ、もう少し面白い冗談言えないのか

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/30(木) 11:54:16 ID:UwFKMuWJ
>>158
探したら出てきた。群像1997年6月号「どちら側でもない」だ。

古くて気が引けるが、訳の分からん事件が起きると、マスコミが犯人を袋叩きにし、
世間が溜飲を下げて一件落着・・・・と思いきや、ヘンな事件は次々と起きるから
何一つ解決していない。この点はいまも同じなので、まあ紹介しとくよ。

村上春樹の仕事を十二分に評価した上での真っ正面から批判だ。村上は私の知る限り
何も述べていない。
                                                      

162 :159:2007/08/31(金) 08:31:05 ID:xUmHz55v
>>160
悪かった。
オメーの程度にあわしただけさ。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/01(土) 10:59:06 ID:D7u+HL/8
>>161の続き。吉本氏は100%本気モードだ。
アンダーグランドは力作で敬意を払わざる得ないが、書評の切り込みは凄まじく息をのむ。
真剣勝負のガチンコ度は、イチロー対松阪以上だよ。

評論を志す若い方はぜひ一読を勧めます。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 09:28:49 ID:i4nen5/d
>>163
よせやい!

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/04(火) 09:30:23 ID:zlI0UX21
新聞に宣伝のあった「真贋」って、どうなんでしょうか?

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/07(金) 07:17:46 ID:cDQMxmQ0
>>165
何がよ?
書籍名?価格?装丁?手に持った感じ?活字ポイント?その他?
まさか内容がどうなんでしょうか、ってな頓馬な質問じゃねーよな?

167 :名無しかへらず:2007/09/07(金) 20:27:10 ID:bycjXB+m
何歳児向けかって聞きたいんだろーな。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/14(金) 07:45:47 ID:568q2CLn
>>166
内容に決まってるじゃん。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/16(日) 07:37:13 ID:KH7tqSMm
>>168
でありゃ、165への返事は、「テメーで嫁や」に決まってるじゃん。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/17(月) 01:38:13 ID:GpJas8rR
>>169
新しいレストラン、どうだった? テメーで食べてみろや
映画どうだった?         テメーで観ろや
旅行はどうだった?       テメーで行ってみろや

オマイ、周りの人に毎日こんな応対してんのか?

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/17(月) 07:43:17 ID:W4/ooJpd
>>170
"頓馬な"カキコをするヤツはやっぱ頓馬だぜ。
相手をみて対応を決めてるってのが"頓馬"には理解できないらしいな。


172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/17(月) 08:11:47 ID:GpJas8rR
>>171
ボク、どうしたんだ?何かあったんか?知らない人に当たり散らしちゃダメだよ。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/17(月) 11:44:22 ID:W4/ooJpd
>>170=172
"頓馬"にはやっぱ理解できなかったと。



174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/17(月) 19:38:56 ID:GpJas8rR
>>173
ボクちゃん、おじさんが理解できなくてゴメンよ。これで終わりにしようね。


175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/10(水) 07:34:41 ID:4DeARZUC
昨日の夕刊に吉本氏の夏目漱石につぃてのコメントみたいなのが
掲載されてたけど、吉本氏は夏目漱石の評論家なんでしょうかね?

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/01(土) 23:01:02 ID:2Nf5r+Nf ?2BP(0)
>>175
近代を代表する作家は漱石だと言ってたよ。
後思想家は柳田國男。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/05(水) 14:53:46 ID:lHw8UGjm
マスコミは報道しないが…日本壊滅の危機!?

「放置すると、日韓関係にヒビ」 外国人参政権付与、成立への流れ加速も…公明に各党同調、自民反対派は沈黙、首相次第か

オランダのイスラム原理主義みたいに…日本国内に韓国市が誕生する
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%AA%A5%E9%A5%F3%A5%C0%A4%CE%A5%A4%A5%B9%A5%E9%A5%E0%B8%B6%CD%FD&fr=top_v2&tid=top_v2&ei=euc-jp&search.x=1&x=26&y=15


マスコミが報道しない外国人参政権のカラクリ!
http://jp.youtube.com/watch?v=pILX1H6eRuU&feature=related

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/08(火) 11:01:42 ID:Dm8yXzQj
『心的現象論』、2万円のほうな、発売トラブルつか、なんかもめてるって
スレ読んだぜ。
やっぱ、原因は2万円っていう値段かな?猫々堂の3分冊版なら半分以下の
値段だっていうからな。


179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/21(月) 01:57:21 ID:R5w+COav
マル激トーク・オン・ディマンド 第355回(2008年01月19日)
格差社会を生き抜くために知っておくべきこと
ゲスト:本田由紀氏(東京大学大学院教育学研究科准教授)
http://www.videonews.com/on-demand/351360/001225.php#profile_link

 07年は、流行語大賞に「ネットカフェ難民」が選ばれ、働いても貧困から抜け出せない「ワーキングプア」にも注目が集まるなど、
日本の格差社会化がさらに進んだことを実感させられる1年だった。
 確かに格差や貧困の問題がメディアで取り上げられることが多くなっている。しかし、その取り上げ方は得てして表層的で、
そうした社会の中で日々格差や不公正さを実感し、将来に不安を抱きながら生きる若者にとって、どのような防衛策をとることが
可能であるかについての情報は少ない。
 そこで今回は、若者と労働、教育の現状に詳しい本田由紀氏をゲストに迎え、格差が固定されつつある社会で、若者が陥っている
困難な状況の根底にある、「社会や学校の評価基準の変化」を明らかにした上で、そのような社会で生き抜くための戦略について考えた。

ストリーミング動画(試聴)はこちら
http://www.videonews.com/asx/marugeki_backnumber_pre/marugeki_355_pre.asx

出演者紹介

・本田 由紀 ほんだ ゆき
(東京大学大学院教育学研究科准教授)1964年徳島県生まれ。94年東京大学大学院教育学博士課程単位取得退学。
94年より日本労働研究所研究員、01年東京大学社会科学研究所助教授を経て、07年より現職。
03〜06年、東京大学大学院情報学環助教授を併任。著書に「若者と仕事――『学校経由の就職』を超えて」、
「多元化する『能力』と日本社会――ハイパー・メリトクラシー化のなかで」など。

・堤 未果 つつみ みか
(ジャーナリスト)1971年東京都生まれ。 98年ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士課程修了。
国連、アムネスティーインターナショナル支局員を経て、米国野村證券に勤務中、9・11に遭遇し、ジャーナリストに転身。
著書に『ルポ 貧困大国アメリカ』、『アメリカ弱者革命』など。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/21(月) 21:06:55 ID:cWnMoSlt
短歌命数論にノックアウトされたことがあります。
他に吉本隆明関係のスレがあれば教えてください。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/22(火) 01:39:19 ID:k6ngU/vm
 哲学板の吉本スレは終わっちゃったねー。

 最新刊の洋泉社『情況への発言T』、めちゃめちゃ面白い!是非買って読んでみよう(≧▼≦)

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/23(水) 23:45:46 ID:3byddAkl
リュウメイ関係のスレがたくさんあるかと思ってました。。。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/24(木) 19:40:43 ID:WJiJvVFL
 詩文学あたりで細々と吉本を論じていくのもまあ良いかなあ、という感もありますねー。柄谷スレみたいに乱立すると、荒らしやAAも増えてしまう。吉本隆明関連本ではとりあえず俺は洋泉社の『情況への発言』を楽しみにしようと思います。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/25(金) 22:27:03 ID:Gq8XZ+ba
今日買った『日本語のゆくえ』(光文社刊)も興味深く読めたよ。


185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/27(日) 08:34:44 ID:AHeXRbRN
2chでパチンコの大手、株式会社マルハン(代表取締役会長 韓 昌 祐、代表取締役社長 鈴木 嘉和、代表取締役副社長 韓 裕)
のスレで ホルコンや遠隔や桜などについて書き込むと工作員(渋谷マルハン社員、マルハンに依頼されたネット工作会社)(仮)
がやってきてスレを荒らしてスレを機能停止させます。(大量のコピペを連投するのでコピペ馬鹿と呼ばれている)
↓↓工作員の荒らしのやり方↓↓
2007/11/03(土)ID:b+XZQwwt0
マルハン難波店http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1146755003/417
マルハン総合スレッドhttp://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1187021165/413-416
MPT渋谷パート9http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1197771701/9
2007/11/14(水)ID:IQ2W+BsJ0 2007/11/15(木)ID:Fi5mVWm/0
マルハン総合スレッド 9http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1187021165/486-488
マルハン難波店http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1146755003/434-437
ガイア(笑)http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1178977365/490-492
ガイア正社員友の会http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1188211786/134-138

工作員に荒らされ機能停止したスレ
■■■■マルハン総合スレッド 9■■■■http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1187021165/
【山崎】MPT渋谷パート9【シャネル】http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1197771701
【基地外が大暴れ4】エスパス日拓総合スレ【18発目】http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1188885488
MPT渋谷はマルハン・パチンコ・タワー渋谷の略です。

パチンコ産業は荒らすことでレスとレスの間を空けて読む気をなくさせたり
マネーロンダリング、さくら、ホルコン、遠隔、などの風評被害を最小限に抑えようとしてる。

新スレ→○○○マルハンパチンコタワー渋谷パート10○○○
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1201304777/l50



186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/04(月) 20:48:13 ID:PWWl/Iqd
哲学板の吉本スレ
復活したな

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/05(火) 08:00:08 ID:vmDtMqxq
『日本語のゆくえ』(光文社刊)はおもしろいといううわさだだけど
詩に興味がない僕にはちょっと。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/07(木) 17:49:37 ID:m8gZyUB4
>>187
いいだよそれで、詰まらないと思ったら。
読む必要なんかじぇんじぇんないよ。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/08(金) 13:22:15 ID:4uiX1zbd
まだ84か
もう百近いのかと
まだまだ生きるな

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 00:31:54 ID:WPxKLz+r
>>189
私の年齢の三倍だ…。
でも今からたとえ三倍生きても氏の三分の一にも近づける気がしないなあ。



191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 20:33:02 ID:mKA5Dn4X
吉本隆明の「沈黙の手記」という詩を探しています。
全文を見れるサイトをご存知の方居ませんか?
検索してみたんですが、見つからなかったので…。
よろしくお願いします。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 04:25:06 ID:PzpVofX8
全詩集が出てるからそっから探したらええんとちゃうんか?
詩を《検索》で探そうとはいい根性してんな、おい。


193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 09:33:32 ID:Kh1qdMe9
糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ
糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ
死死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
その老いた姿気持ち悪すぎ
その老いた姿気持ち悪すぎ
その老いた姿気持ち悪すぎ
その老いた姿気持ち悪すぎ
その老いた姿気持ち悪すぎ
その老いた姿気持ち悪すぎ

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 13:35:16 ID:BJPus63U
クソガキが

無様だな
俺はまだ20代前半なんだよ
用済みの廃品はササッと失せろ

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/02(月) 12:02:31 ID:/S2Y6SrY
>>187
『日本語のゆくえ』は詩に関係なくても面白かったよ。
自分も詩や芸術一般に興味ないけど。
現代詩のダメ?さに若い世代や現在の日本の異常?さが垣間見えるとこも
面白かった。
他の吉本さんの本を読みたくなりましたよ。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 19:45:55 ID:CCESDx7f
吉本の詩は影響うけようとしても士自体に拒否される
「記号の森…」以外は

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 19:54:08 ID:CCESDx7f

× 士自体
○ 詩自体
ATOKのせいだ

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 15:30:42 ID:lQ33RWUu
吉本詩は「記号の〜」を別にすれば立原道造の影響が大きい

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/05(火) 13:16:47 ID:rCfHmx8Q
「声と言葉」買ってみた
巻末に
「太宰治」197分
「日本経済を考える」123分
のURLが載ってた
この部分、袋綴じになってるから、ここで教えたら怒られるかな?

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/06(水) 11:47:38 ID:zmXG3yGt
>>199
ありゃ、7月19日のヒトミでの講演会の前日に
糸井重里がわらっていいともでタモリに言ってたこと識らない?
いま糸井がキャンペーン張ってる『声と言葉』を含めた自慰サンの
講演録音が完売したら、追々タダでdownload出来るようにするってよ。
糸井んとこで販売してる講演録音って他の出版会社で販売してるヤツと
重複しないんかな?


201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/07(木) 12:51:50 ID:3GzDENzR
>>200
ああ、観たよ。
確かにダタでダウンロードできるようにするって言ってたな。
先に金を払って購入した連中は、若い連中への投資だと思え、
とかなんとか糸井は弁解してたな。
要は、自慰サンの講演が聴きたかったら、待てばいいと。


202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/08(金) 11:02:15 ID:AFOlj9xs
>>200
ワイも見させてもらったで。
糸井はんの目論見の通りに行きはったら、
東京のコトバで言えば、「儲け!」ですがな。
せやさかい、分限者のみなはんには精々講演集を買をてもらって、
完売後のタダ録を楽しみにしてまんがな。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/10(日) 12:13:13 ID:w0IO5gPT
>>200
あん時さぁ、「わらとも」の視聴者で吉本隆明を識ってるのって
少ねーだろな、って思いながら観てた。
糸井もタモリも吉本隆明の説明を全然してないんだぜ。
ばななのとーちゃんってことさえ言わなかったもん。


204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/10(日) 13:34:47 ID:0SvKobg3
>>201
そうなんだ!!
「声と言葉」を買って良かったから
若くて金も無い貧乏人だけど貯金切り崩して、『五十度の講演』
を買おうと思ってたから、何かその話
だましうちに合うようでショックだなあ・・・

「声と言葉」に、何年かかるか分からないが講演を
フリーソフト化していく方向と書いてあったけど
これは、購入された音源はどこでもライツフリーで普及させて良い
って意味かと思っていた。

完売したらフリーダウンロード化させるって意味だったんだ・・・
まあ、しかしフリー化まで何年かかるか分からないし、買っておいても良いかな
とも思いつつ、微妙な気分だ。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/12(火) 13:03:51 ID:lPdOA/aE
「太宰治」をダウンロードしてみた
「大それた」を「おおそれた」と何度も言っていたのにはビックラ
吉本さんが「おおそれた」と言うたびにこっちが恥ずかしいような。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/13(水) 09:20:37 ID:I7XkdCu+
>>204
ある意味自慰サンは糸井のように過激派(中核派)だったりした
団塊世代連中の教祖だったし、現在でも教祖であり続けてるようだ。
一種の新興宗教さ。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 03:59:28 ID:/igR/5A+
【エセ右翼の目的は、右翼は痛い団体だと日本人に思わせ、まともな愛国心ある人を貶める事です】
 
・右翼団体「松魂塾」(豊島区) − 極東会(構成員1500人)
 松魂塾最高顧問:松山眞一こと曹圭化(在日)
・右翼団体「祖国防衛隊」(大阪) − 七代目酒梅組(構成員160人)
 七代目酒梅組組長:金山耕三郎こと金在鶴(在日)
 六代目酒梅組組長:大山光次こと辛景烈(在日)
・右翼団体「松葉会」(台東区) − 松葉会(構成員1400人)
 松葉会六代目会長:牧野国泰こと李春星(在日)
・右翼団体「日本皇民党」(高松) − 山口組宅見組系
 日本皇民党行動隊長:高島匡こと高鐘守(在日)
・右翼団体「日本憲政党」(世田谷区) − 中野会弘田組
 日本憲政党党首:呉良鎮(在日)
 日本憲政党最高顧問:金敏昭(在日)
 金俊昭の実兄:金銀植(在日)
・右翼団体「双愛会」(千葉)− 双愛会(構成員320人)
 双愛会会長:高村明こと申明雨(在日)
・右翼団体「三愛同志会」(下関) − 六代目合田一家
 五代目合田一家総長:山中大康こと李大康(在日)
・右翼団体「東洋青年同盟」(下関) − 四代目小桜組系
 四代目小桜組組長:末広誠こと金教換(在日)
・右翼団体「日本人連盟」(会津若松)
 四代目会津小鉄会長:高山登久太郎こと姜外秀(在日)
・右翼団体「アジア建国党」
 アジア建国党最高顧問、金相洙(在日)
・右翼団体「亜細亜民族同盟」
 三代目山口組柳川組、柳川次郎こと梁元錫(在日)

【興味がある方は、「右翼の正体」でググって下さい。さっきアドレスが打ち込めたんですが、
 さっそく規制かけられた様でアドレス入力出来ません。】


208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 18:14:06 ID:Hqw6fEUr
「五十度の講演」を購入して聴いている。
爺さんの話は繰り返しが多いし、聴衆へのサービス精神もからっきし無いから
「講演集」読んでる方が基本的にはよく分かるけど、音源だと現場の雰囲気は
確かに伝わるな。
反復して考えるなら、聴くより読む方がいい。
読みながら聴くのもいいが。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/28(木) 16:36:31 ID:gcoXGG8T
講演集とかは、たぶん初心者向けなんだと思って敬遠してたが、最近はじめて読んだ
幻想論や言語美でわけわかんない箇所があって、おおかたこういうことだろな、って思ってたのが当たってたりして笑った
全体的にそんなに難解きわまること書いてるわけじゃないのな
言い表しにくいことを懸命に書いてるだけで。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/28(木) 18:36:40 ID:1VNfhARi
講演集は’60年代から出てるぜ。
60〜70年代にかけての講演集は情況から南島論にかけて
かなりラジカルなテーマを掘り下げているものが多い。
論文の補足というより、さらに突っ込んだ内容について言及している。
爺さんは講演をホマチ仕事とはとらえてなかったからな。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/05(金) 22:37:29 ID:qvxWF4aV
>>205

おお-それた【大外】〔連体〕(標準から大きくはずれている意。「だいそれた」がふつうの表現)度がはずれた。とんでもない。

おお-それもの【大外者・大逸者】〔名〕だいそれたもの。本来の有様からはなはだしく外れている者。
(『日本国語大辞典』小学館)

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 19:18:17 ID:H0Oj/GzJ
これらを見れば世界構造が見えてくる (迫り来る最終戦争)

『世界まる見え!テレビ特捜部』の「911事件の謎」
http://video.google.com/videoplay?docid=-4633271838183936896

911は仕組まれていた?アロン・ルーソがロックフェラーとの会話を語った衝撃のインタビュー
http://video.google.com/videoplay?docid=-5219614342883260978

911の嘘をくずせ - Loose Change 2 Japanese
http://video.google.com/videoplay?docid=4377032998245988095

リチャード・コシミズ 初講演「世界の構造を、わずか50数分で暴き出し衝撃のデビュー。」
http://video.google.com/videoplay?docid=3665838519268605080

911真相究明国際会議in東京 ベンジャミン・フルフォード
http://video.google.com/videoplay?docid=3979595662933728686

『Monopoly Men』〜Federal Reserve Fraud 世界を支配する国際金融資本を告発
http://video.google.com/videoplay?docid=-845461387975920288

Zeitgeist ツァイトガイスト(ドイツ語で「時代の精神」を意味する)
http://video.google.com/videoplay?docid=-7913776862105239439
http://video.google.com/videoplay?docid=-7760134233260750226
http://video.google.com/videoplay?docid=3110632096599506988

1、キリスト教・ユダヤ教という神話
2、911の欺瞞
3、国際金融資本の策謀


213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 22:16:44 ID:lQ2D/CjW

わかったから同じネタをコピペして使い回しするな!

214 :天照大神:2008/09/14(日) 07:26:56 ID:mCKExShR
サンドイッチマン

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/11(土) 13:35:17 ID:SwRQo5nx
最近、とみに吉本はダブスタだと思う
それでも高く評価してるが

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/14(火) 18:10:22 ID:rfJeIwl/
爺さんより評価できる思想家が他にいないっしょ、日本で。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/17(金) 13:10:06 ID:bqObqUDz
【森降ろし】山本哲士【8 3】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1223628399/

山本本人が出没、閲覧してる

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/17(金) 14:15:15 ID:wRITGnWT
山本? 馬鹿につける薬はない。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/18(土) 01:13:33 ID:+Gv9It9D
山本=キチガイ

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 03:18:53 ID:W72KsVNA
キチガイなんて立派なもんじゃない。ただの凡人、俗人。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 14:04:34 ID:xkIvXmX7
http://www.amazon.co.jp/review/product/4828412794/ref=dp_db_cm_cr_acr_txt?%5Fencoding=UTF8&showViewpoints=1
こんなクズです

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 15:56:41 ID:W72KsVNA
まさにクズだ。
日本語から勉強せよ、
って、あいつ本当に日本人なのか?
知能指数低すぎ。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/20(月) 04:20:48 ID:Qz+RJ5FS
中国人か?

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/20(月) 08:37:04 ID:6kV4RTaE
言語能力を疑う

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/07(金) 13:47:22 ID:0uib7y9H
講演をはやく無料でながしてください

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/08(土) 23:51:10 ID:BW97KYiH
イトイへの注文かい。当分は無理だろ。
廉価版の「声と言葉」で我慢しとけば。
内容なら講演より講演集のほうがよくわかるよ。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/10(月) 20:42:25 ID:dcSVPBEK
講演聴いてると、コイツこういうとこに力点おいてるんだなと分かるぞ

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 00:29:15 ID:bwCSiQcl
俺は「五十度の講演」をときどき聴いているが
内容は活字の方がやっぱよく頭に入るな。
読んで聴くのがベスト。どちらかといえば読む方。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/28(金) 13:17:58 ID:3wZeV3PY
吉本が「僕らは考えてきました」とか「わたしたちは考えてきました」というときの「わたしたち」ってどういう意図で使っているんだろう。ハイイメージ論では頻繁にこれがでます。知っている人いたらレスして下さい。誹謗中傷はやめて下さい。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/28(金) 13:52:17 ID:3wZeV3PY
五十度の講演て何が五十度なんですか? 洋泉社の情況への発言は、同名の本と内容は同じですか?

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/30(日) 11:59:46 ID:6f693GHM
>>229
「試行」への投稿者と購読者だと思ってたが
「マチウ書試論」でも使ってる
とすると俺も入るのか? 勝手にナカーマにされてもなあ

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/01(月) 08:34:51 ID:OxG5b34Y
>>229
「どういう意図」か「知っている人」ってのはいないんじゃないでしょうか。ご本人以外は。
たぶん、吉本氏の内部で想定している読者や、同じような問題意識を抱いている方たち
ではないでしょうか。もちろん推測なので、本人が言っているわけではありませんから。
ダイレクトメールではありませんし、読みたい人はお金出して買うわけですから、イヤなら
無視すればいいんじゃないかなあ、とは思います。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/01(月) 09:19:20 ID:OxG5b34Y
>>230
「度」ってのは辞書ひくと「回数」って意味もあるから
単に「五十回」という程度の意味なんじゃないかな。

洋泉社の「情況への発言」は吉本が個人で発行していたしていた「試行」という雑誌の巻頭に連載されていた
直接購読者にむけての、その都度の情況に関する発言等をまとめたもの。
同名の本というのは徳間書店刊の「情況への発言」のことだろうが、こっちは吉本の初めての講演集で三十年
以上前の単行本。その中のいくつかは全著作集14の講演対談集にも採録されている。
ということで全然別の内容だよ。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/01(月) 13:20:22 ID:GSPEHQ5B
よく、あんなに講演して対談して執筆できる(できた)な
逆に言えば他のやつらが怠けすぎと言うことだが


235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/01(月) 14:59:54 ID:HLnD2Y/F
>233 詳しくどうもありがとうございました。 よくわかりました。 >232 イヤなわけではありませんよ。語法として異例とは思っているんですがそうでもないのかな、というだけのことです。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/02(火) 16:22:48 ID:ir7UL8OC
ヤフオクで「試行」全巻、1万5000円というのがあった
買おうと思ってて忘れてしまった
今更ながら、くやちい

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/03(水) 00:33:30 ID:k1LLF2Q2
そりゃ残念だったな。
「情況への発言」も「心的現象論」も本になったんで、後は編集後記を通して読んでみたいね。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/05(金) 13:08:29 ID:msCr7zQk
このスレに触発されて、情況への発言を再読しているが、103ページの「帰り道という文化概念」とはどういうこと?わかりやすく解説してくれる?

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/05(金) 17:44:42 ID:2dJT5PlB
吉本がしょっちゅう言ってる、自然性としての通俗な知的上昇を超える為の媒介概念。
「帰り道」とは『最後の親鸞』で言うところの、往路に対する還路かと。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/05(金) 18:34:34 ID:msCr7zQk
>239 書いてくれたのは有り難いのだけど、そのまんまわかってます。たぶん私も同じように、書けます。正直意味わからんまま書けます。知の上昇過程はたいがい理解できるでしょう。知の下降とか還相とはどういうこと?深沢七郎のようなことか?

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/06(土) 02:40:29 ID:XnuAEeh3
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1223628399/

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/12(金) 23:12:12 ID:O3Pz0nmg
>>240
そげなことを2ちゃんで、しかも「わかりやすく解説」なんて求めるのが場違いなんじゃね。
吉本は以前から知の上昇過程は人間の自然過程だから自慢することじゃねえって言ってるし
「知」をいくら積み上げても、それで人間的な何かを凌駕したとか達成したとかいう姿勢や
放棄する、そういう知の構えを離脱するということだと俺なりに理解している。
で、具体的にどういう態度とか、誰それのような生き方とかいうのはわからないが、吉本に
即していえば、自分のあらゆる思想的な営為(はからい)を常に「大衆の原像」によって検証
していく、そういう吉本の知に対する態度、道行きのことなんじゃないかなあと思っている。
ただし、知の上昇過程さえもチャランポランな俺のような凡夫には遠いことだ。それでいいと
思ってる。2ちゃんで手に負えるようなことじゃなかっぺ。


243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/19(金) 13:09:27 ID:9VvGh1/q
238は因縁つけるための質問
誰がどう答えても同じ
爺さんはこういうヤツを最も嫌悪する


244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/02(金) 20:16:59 ID:dUZ9p5ej
【森降ろし】山本哲士2【8 3】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1230891616/
【森降ろし】山本哲士【八百長薬物礼賛】
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/sports/1230689338/

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/02(金) 21:08:22 ID:JUm6WvZg
1月4日(日) NHK ETV特集
吉本隆明が語る 〜沈黙から芸術まで〜
http://www.nhk.or.jp/etv21c/index2.html
戦後思想界の巨人と呼ばれ、日本の言論界を長年リードしてきた吉本隆明(よしもと・たかあき)さん。84歳になった今も、自らの「老い」と向き合いながら、思索を続けている。
吉本さんは、目が不自由になり読み書きがあまりできなくなった。足腰も弱り、糖尿病を抱えている。しかし、2008年夏、「これまでの仕事をひとつにつなぐ話をしてみたい」と親交のあるコピーライター糸井重里氏に協力を依頼し講演会を開いた。
「僕の本なんか読んでいない人に、どうやったら分かってもらえるかが勝負です。」
車椅子に乗って登場した吉本さんは、2千人を超える聴衆を前に、3時間にわたり休むことなく語り続けた。
詩人にして文芸評論家、そして思想家。文学や芸術だけでなく、政治・経済、国家、宗教、家族や大衆文化まで、人間社会のあらゆる事象を縦横無尽に論じてきた吉本さん。彼は、今、私たちに何を語りかけるのか。
番組は、吉本隆明が自らの思想の核心「芸術言語論」を語った3時間の講演を記録、戦後60年以上かけて紡いできたその思想の到達点を描く。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 11:42:02 ID:sSJs4vid
「あの〜〜」 とか 「要するに・・・」 が多すぎるよなぁ

こんな口べたな評論家って滅多にいないwwwwwww

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 13:15:18 ID:m8S8C7Od
いんだよ別に
タレントやキャスターじゃねんだから
口で言えんから物を書くようになたって言ってたじゃん
沈黙は言語だとも言ってた
整合性があれば桶

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/05(月) 13:18:16 ID:KI1EegGO
安倍公房の文学とかはどう考えてるのかな?
(花田清輝とのからみがあるか)

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 03:52:33 ID:QUZQJDFu
吉本隆明の番組を見ました。
初めて吉本の声を聞きましたが
吉本<柄谷<浅田<東
の順に声が高くなりますね。東が振り切ってアニメに行ってしまったような。
「自己表出」という言葉にどれだけ意味があるかですね。
「芸術は役に立たない物だ」という発言は
最近の自分に照らして納得出来ました。
糸井重里も高澤秀次も吉本ファン目当てに
最近吉本本を出してる気がします。
一方で高澤氏は「『共同幻想論』なんて何を言っているか分からない。
大体「てにをは」がおかしい」と浅田彰と同じ事を言ってます。


250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 13:33:28 ID:hTrGamBo
糸井は採算の取れないことはしないとちゃんと言っている。当たり前のことだが。
それでも、弓立社の講演CDに比べると単価はずいぶん安くなってる。
消費と流通の構造がわかってるからだろう。
そこへいくと高澤やスガは吉本読者への当て込み方が変に屈折しているんだな。
高澤なんか普通の本書いたのじゃ誰も注目してくれないだろうが、
スガにいたってはタイトルに吉本の名が入っているのがむしろ不自然なくらいの本。
少しでも売れ筋にもって行きたいんだろうが、なんだかな。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 16:02:45 ID:cU/LryWW
>>249
橋爪大三郎は吉本の用語の使い方がわかりやすい≠ニ言ってるね。
まあ橋爪のほうが浅田や高橋よりは理解力があるということなんだろうけど。


252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 17:29:52 ID:qlcjuU2O
>>251
橋爪は世代的に吉本カルト入信経験がある(現在も進行中?)というだけでしょう
吉本語は信者以外にはワカリマセン

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 12:00:14 ID:3jy6cJMI
「ワカリマセン」君は知的に高澤レベルだなw(高澤は全共闘世代みたいだけど)
理解できずに振り落とされて,ついて行けなくなって
しかもその当人についての一冊の本を上梓するってんだから、馬鹿を極めてるw
だって他にろくな仕事してないじゃん。今まで何してたんだよw

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/29(日) 12:28:14 ID:Jl4UB2NW
吉本の母校東工大はB級トップテンのリーダー


  /  /   l /    ハ      \  、   ヽ  ヽ
    i  /l   l /l   / /  \ ヽ   、 ヽ  i   i i ヽ l
    l  i l  __l_l_l_|i___| ll.    リ i   li__A-ナ、  l l lリ
    l  l  i   l l ヽ\ ¨ヾー-- レl  ナレ l /l / /l/ /
     l ハ  ヽ  ヽ,ヽ- ,==-_   ノ /_,∠、l/ //ノ 
     l l ヘ  ヽ  iヾ`(::ヽBー)`   ̄ '7Bつ,ヾィ' '/イ   
     リ ヘ  \ ヽ  ̄ ̄ ̄      `ー-'  / / l
     /  ∧ ヘ  \ヽυ       丶     .i / lヘ
   / / ヘ i  ヽヽ   __         / / il \
  / ´    〉 l   ヽヽ  '、二二ン     / /   l   \
./      / ヘl    ヽヽ 、 _ ¨¨  , ・ '/   /   ヘ   \
    , - 、/  l    ヽヽニ―=、' l¨¨, `l  /    ヘ    \
   /      l     i i\ /ヘ l / l i      ヘ、_    ヽ
  /       l      l l  \ゝ'-'-- 、l l      \ヽ  l l

Bbbbbbbbbbb級精巣卵巣BBBBB
B級トップテン 東工筑波千葉首都金沢阪市広島上智ICU東京理科




255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/05(日) 09:48:45 ID:3N6zAbBK
>>254
おまえロボットコンテストにでてる東工大の作品見たことないだろ。

256 :にぎにぎ:2009/04/05(日) 22:37:06 ID:56TxbX3S
吉本隆明氏の思想と詩は、少し難しい。でも詩に関する評論は、分かりやすい。詩は、分かりやすくないと一般的にならない。
そういう運動を微力過ぎるけど、展開しています。ブログ『人生は、ドラマじゃ。』じゃんぐる公園
http://niginigi.junglekouen.com/

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/06(月) 11:40:21 ID:fh8IeZj9
もともと詩は一般的ではない
一般的なら詩にならない

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/08(水) 02:04:06 ID:tRKxKX/Q
人は人生の年月の中で、五年、十年単位で、自分の考えが変わってゆく。その変わってゆく自分を、しっかりと
記録しつづけることだ。あのときは、ああ考えて、ああ信じていたが、今では、このように変わって、こう
考えている、と書くこと。なるべく正直に書くことだ。自分に向かってきちんと文字で書いて確認してゆく
作業をすることである。それが、知識、思想、学問なのだ。人間は年を重ねるにつれて考えが変わってゆく
生き物だから、それでいい。それが成長するということなのだ。だから知識、思想、学問というのは、何か
新しい知識を西欧やアメリカから持ち込んで、自分勝手に改造、変造して日本語で適当に売りさばくこと、
なのではない。
今の私は、このように考えている。だから私は、吉本の、「転向とは、人間が成長してゆくことだ」と
書いた転向論としての吉本の思想観を、今でも受け継いでいることになる。
昔の吉本はやっぱり偉かった。
副島隆彦「日本の秘密」P122


259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/08(水) 02:05:12 ID:tRKxKX/Q
私は、長い間考えた末に、日本のようなアジアのはずれの国に、世界に先駆ける何か新しい優れた大思想など
生まれることは、ありえないのだ、という結論に到達した。三十歳ぐらいの時である。イギリス、フランス、
アメリカでまだ実現していないものが、日本ごときで実現するはずがないのだ。私は、人間社会のあり方に
於いて、こういう進化論者(時間進歩主義者)である。日本の知識人がやること、考えること、書くことなんか、
全て、一切合切、輸入学問であり、欧米知識人の猿真似である。そうでしかありえない。
奈良。平安時代も室町時代も江戸時代も、ずっとそうであった。ずっと歴代中華帝国で栄えた思想・宗教の
輸入学問であった。私にとって、これは、もう確信だ。
日本の伝統―それは、文化の劣性遺伝子だ、と吉本隆明が書いていた。あの頃の吉本だったら、
私は今でも信じている。
副島隆彦「日本の秘密


260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/08(水) 02:06:04 ID:tRKxKX/Q
[850] 自画像を描くチェンマイの象の映像です。 投稿者:副島隆彦 投稿日:2008/04/20(Sun) 06:18:47

私も、このチェンマイの象が描く絵に感動しました。
仕付けたらこれぐらいは出来る、ということなのか、それとも、高等動物はこれぐらいの正確な外界認識をもともと
しているものなのか、と自問します。動物行動学(本当は、社会生物学、ソシオ・バイオロジー)の研究者たちが、
実験観察用に飼い慣らしているチンパンジーやゴリラでもこれほどの描写能力は無いでしょう。

私は、人間は、犬猫などの動物よりも劣る愚かな生物である、という、山本夏彦(やまもとなつひこ)翁の思想に
影響されて、ずっと30年ぐらい、そのように考えてきた人間ですから、さらにこの考えを深くします。 
人間は、狂った猿である、と本当に思います。動物には、芸能人も、スポーツ選手も、政治家も、王様も、税金
取りも、官僚もいません。
 動物は無益な争いはしません。餌を取る為にしか他の動物を殺しません。生活環境の改善と「生命の再生産」
( reproduction of life リプロダクション・オブ・ライフ、子育て、種の繁栄)以外のことには熱中しません。

スタジアムに集まって数万人で観戦や芸能に酔いしれるというような馬鹿なこともしません。
人間が持つ愚か極まりない、共同幻想(=集合的な無意識、イデオロギーや宗教などもこれ ) がありません。 
西欧人は、近代(モダン Modern )が、はじまった今から丁度500年前から、「狂気としての人類の近代」を
生きざるを得なくなったのだと、私は判定しています。やめておけばいいのに自己の存在の理由を問いただしはじめた。


261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/11(土) 11:02:55 ID:jDrD7Rst
戦後哲学板の表出を現在までかんがえられる山陵のところまで転移させたスレは、

おそらく「思想家・副島隆彦を語る」(妄想オタ)である。

そして、ほぼおなじ段階にあるものとして「新プラトン主義」(ヒッキー)を考えることができる

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/11(土) 11:04:51 ID:jDrD7Rst
今日、保守的な哲学板住人にとって、

レスはいずれもただ一人のためのレスで、

一般的に真理であるようなレスなぞはありえないという

ウ゛ァレリイのことばはうたがいようもない常識にしかしぎまい。

いや、副島スレの住人にとっても、

かれが書き込みを体験しているかぎり、

頭はばたばたしながらヘソのあたりで秘かにおしかくしている禁忌であるかもしれない。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/11(土) 19:50:27 ID:OxP0t2YQ
隠せる禁忌だってよw

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/12(日) 01:01:07 ID:GO0yAAaN
副島って>>259進化論者で>>260反近代主義者かい?
矛盾がはなはだしいっていうか、別にいいけどw言ってることに芸がない。
こんなカスカス、毎度コピペしてどうしてほしいんだかね。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/21(火) 02:27:08 ID:6cuTci9V
吉本隆明が00年代の詩を批判したって聞いたんですが本当ですか?
言葉遊びに過ぎない意味の無い詩が多いと。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/21(火) 11:44:12 ID:VuA9hNdZ
00年代の詩について
>言葉遊びに過ぎない意味の無い詩が多いと。
聴いたことも読んだこともないなあ。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/21(火) 13:42:58 ID:+P7yxYM5
言葉の遊戯が駄目だとは些かも一定内
ただ詩の言葉が未熟だと一定流
詩の成立を保証していた自然が壊滅したにもかかわらず
その自覚がないから詩になっていないと海底田

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/21(火) 18:08:56 ID:VuA9hNdZ
他人の伝聞は誤解や曲解につながるから
吉本さんの直のコトバを読んでたらよかんべ。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/25(土) 15:41:53 ID:VU2ZR7RR
柴崎明を何とかしろ!




270 :下着のしくみ♪:2009/07/26(日) 20:18:24 ID:jMDq8y3N


271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/19(水) 18:12:22 ID:k80tY3Tu
柴崎ってあのキチガイだろ?

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/29(木) 11:16:02 ID:wzLCL+TY



岡田外務大臣キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
h‍ttp‍:‍/‍/‍q‍b5.2‍ch.net/t‍est/rea‍d.cgi‍/sak‍u2ch/1256‍630318/1



早く記念カキコしないと埋まっちゃうwww


273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/03(火) 11:47:58 ID:XUw60hjj
testestes

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 06:42:14 ID:6J9BqilV
吉本さん、民主党についてその後何か言ってる?
『現代思想』(10月号 特集・政権交代)のへの談話だと(8月17日)、

・自民党が負ければ負けるほどいい
・民主党が勝てばいいというのではありません、自民党が負ければそれでいい
・それは大衆の望んでることだから
・選挙の結果には何の興味もない
・ずっと自立的思想を目指してやってきたことへの誇りがある

こんなことを言ってました(1ページだけ)。
その後、民主党に関して何か発言してますか?

誰か〜〜


275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/19(土) 11:10:04 ID:Cm2c2/Qh
1番目2番目と4番目は矛盾しないかな?

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/19(土) 14:56:25 ID:pjA0QLjD
>>274
イトイさんとこのサイト覗いてごらんな。
なんか喋ってるかもしんないぜ。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/14(日) 20:06:26 ID:a0MfEjh9
010/03/14 22:00〜23:30  NHK教育
http://tv.yahoo.co.jp/program/83616/?date=20100314&stime=2200&ch=8208
ETV特集・選「吉本隆明 語る〜沈黙から芸術まで〜」
2008年夏、戦後思想界の巨人と呼ばれる文芸評論家・吉本隆明(83)が3時間にわたり自らの思想の核心「芸術言語論」を講演した。凝縮された言葉の魅力を伝える。
2008年夏、文芸評論家の吉本隆明さん(83歳)が講演会を開いた。足腰が弱り、目が不自由になった吉本さん。しかし年齢を感じさせないエネルギッシュな語りで、2000人の聴衆を魅了。3時間にわたり、自らの思想の核心「芸術言語論」を語った。詩人にして評論家。
戦後60年、言論界をリードし「戦後思想界の巨人」と呼ばれてきた吉本さんは、私たちに何を伝えようとしたのか? 講演会を中心に、吉本思想の到達点を描く。
出演
【出演】コピーライター…糸井重里,詩人・文芸評論家…吉本隆明

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/20(土) 20:42:12 ID:aWKG7TW6
>>276
『中央公論』の今月号でも
自慰サンが中沢との対談で
民主党について何かくっちゃべってる。

279 :吾輩は名無しである:2010/03/26(金) 16:55:33 ID:WcnvJXff
講演聞いても何喋ってるかさーっぱり聞き取れんのだが?

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/05(水) 21:36:59 ID:ELdcUCfs
>>279
まぁ、いま直ぐにお迎えが来てもおかしくない老齢だもんな。
こちとらの同世代の曾爺さんと比べても、達者なもんよ。

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/07(金) 19:24:22 ID:Jj2DB0cB
そのうち、永六輔はんのように呂律が回らなくなり
言葉が聞き取れないようになるんとちゃう?
そないなりはったら、文字も書けへん、
ガキどもを集めたお喋りもできへん。
売文稼業の廃業だすな。
楽しみやな。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/08(土) 10:15:52 ID:9PbAiVnL
http://5cha2.com/sexy/

283 :名前はいらない:2010/05/30(日) 21:36:10 ID:seSfcLCD
吉本は、概念の関係=媒介と階層はついに一般性を獲得できず、個別性・特殊性にとどまらざるをえないのではないかという
哲学に対する古典的な疑念に突き当たっているだけなのかもしれない。哲学者じゃない吉本は、もちろんそれに変わるものを提出していない。
吉本は、ただ表現の内側でだけ、イメージ(心像)の連合=反復と階層は可能であるという結論だけをつけ加えただけだ。
もちろん、表現の内側のことをその外側にまでおし広げることは忌避すべきことであることはゆうまでもない。
この世界を、哲学者は哲学的に解釈しすぎ、経済学者は経済学的に解釈しすぎ、詩人は詩的に解釈しすぎ、電通・大手マスコミはおあつらえ向きに解釈しすぎ、恋人たちのささやかな世界にも劣るのだから。


284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/31(月) 12:53:38 ID:Ez8SMpc5
で、自慰サンはばななの忠告を容れて、パンパースを所用中止にしたんか?

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/03(木) 18:19:47 ID:0osnjQlf


286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/04(金) 09:49:11 ID:O5rCwKjC
ツイッターで心的現象論の言葉が出てくるロボット?を発見。
ツイッターって作家とか評論家が普通に居るので驚きです。面白い!
https://twitter.com/yoshimoto_bot

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/17(木) 02:28:47 ID:dpgmepBc
2ちゃんの終わりですか…はあ

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/24(木) 00:48:01 ID:0rmggV1s
2ちゃんはカスの吹きだまり。
おいらはカス。

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