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詩に作曲した歌曲、合唱曲を語るスレ

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 00:46:26 ID:8NlJwJr6
歌曲や合唱曲を通して、詩に触れるようになった人も多いと思うので。

有名な詩には、複数の作曲家が曲をつけていることがありますが
(ヴェルレーヌ「月の光」…フォーレ、ドビュッシーなど)、どの作曲家の
ものがよいかについても。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 01:17:39 ID:P6lnSfb7 ?2BP(2223)
合唱キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 01:58:42 ID:/4sZk1gv
いきなり池澤夏樹の「ティオの夜の旅」は邪道?w

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 04:04:39 ID:P6lnSfb7 ?2BP(2223)
じゃあいきなりティオを詩的な観点から見ようかw

全体的に意味が分かりづらい詩ではある。
もしかしたらただの言葉遊び的な感覚かもしれない。祝福とか。
その中でもローラ・ビーチの風景なんかはハッとさせられるよね…。

詩集「塩の道」に収録。小説だけど南の島のティオも読んでおこうな。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/08(木) 00:54:50 ID:QsvilSln
とりあえずスレ立て乙
まずは基本

どの詩人に誰が作曲したかを調べるのに
http://www.recmusic.org/lieder/
http://www.musicanet.org/en/cherchen_less.php 
http://www.minc.gr.jp/ データベース検索でいろいろ調べられる。
http://www.geocities.jp/scaffale00410/

詩人個別
http://www.asahi-net.or.jp/~yp5k-tkn/music.html 高野喜久雄

>>3
池澤夏樹は池辺晋一郎からよく作曲されているけど、
「ティオ」ばかりが話題になる現状はちょっとカナシス

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/09(金) 03:40:17 ID:pMEUaQ1q
伸びないねー
合唱板からリンクかけたほうがいいのかね

>5
池辺氏へ提供した詞は池澤さんが歌になるのを前提に作ったものだから
ティオの方がどうしても詩としての純度の高さが目立つように思う

そうそう、「見えない博物館」の中に「塩」と「潮」について書かれた文章があったよ

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/11(日) 01:05:27 ID:8QoIykud
もちろん作曲じたいが凄いのだが、
詩の読みに圧倒されるのが、三善晃。

初期は朔太郎、中也、立原道造が多かったが、
70年代から宗左近(彼の著書には、必ず三善への謝辞がある)、
後半からは谷川俊太郎が激増した。

宗、谷川、木島始らには、三善への書き下ろし作がある。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/12(月) 21:55:41 ID:1zXnh39H
保守ついでに。関係スレ。

合唱曲にふさわしい詩
http://book.2ch.net/poem/kako/989/989578690.html
クラファンはどんな詩人が好き?
http://music.2ch.net/classical/kako/1018/10188/1018814005.html
合唱曲に使われている詩・詩人について
http://bubble5.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1124599686/
合唱曲に採用されている詩について
http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1043165491/
現代詩歌と現代音楽
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1115862530/

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/14(水) 00:06:56 ID:DrAqquFi ?2BP(2223)
>>7
縄文連祷、???、路標

谷川の書き下ろし…?

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/14(水) 07:27:45 ID:Zv+v/ctl
>>9
愛の歌。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/17(土) 23:49:03 ID:ZWBindap
椰子の実。高校の国語教師が授業中に歌って、なんかグッと来た。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/19(月) 10:39:14 ID:FF9z+FOe
木島始を歌詞にした「遊星ひとつ」。
「バトンタッチのうた」に、詩集の帯にあった言葉が重層して出てくる。
悪く言えば、詩を変えているという人もいるかもしれないが
(少なくとも、時間順には、「原作」とは違う順番で言葉が耳に入ってくる)、
実際聴いてみると「あ、そうか。詩人の内部は、こういうふうに
地下水脈で結ばれているんだ」みたいに認識させられる。

詩の言葉の力でもあるが、三善の読み方の力でもある。


13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 01:19:03 ID:0m1C7KlN
詩篇(縄文)
縄文連祷、縄文土偶、海、波・・・
みな書き下ろしではなかったっけ。
あと、もちろん校歌や町歌のたぐい(ゆんゆんを含む)も。

夜と谺のテキストの「炎と谺」は、もとは林光への書き下ろし。
こちらもCDになってるね。


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/28(月) 16:29:38 ID:zzaPWX8g
保守

ゲーテの野薔薇が好きなんだが、作曲と詩どっちが先だっけな

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/28(月) 23:40:37 ID:cZcVCTia
日本語でおk

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/29(火) 22:57:23 ID:mZMskTZP
>>14
当然、詩だな
以前TVで野ばらのいろいろなバージョン取り上げた番組やってた
野ばらクラスだとめちゃくちゃ多そうだ、埋もれた曲も含めると

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/12(火) 03:42:41 ID:hkPMeaCf
>>16
サンクス。
即レス(この板的に)貰ってたのに遅くてすまん。

何種類あるんだろうな・・その番組見たかったよ。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 08:00:21 ID:6kS0KIvQ
萩原朔太郎が何故出ない!

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/15(日) 01:08:43 ID:UO6dgJvU
茨木のり子の「私が一番きれいだったとき」がラジオで歌になって流れてきたときはびっくりした。
優しい女性の声で歌われてた。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/15(日) 02:11:39 ID:5c+msulS
>>19
高嶋みどりが作曲した「女の肖像」という女声合唱組曲の1曲かな。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/05(日) 13:44:40 ID:e8oKUfdc
>>17
坂西八郎氏が編纂した『ゲーテ「野ばら」考』及び『ゲーテ「野ばら」考 別冊』(87年、岩崎美術社)によると、
判明している限りで150種類あまり(つまり150人あまりの人が歌をつけた)あるとのこと。
この本は大きい図書館に行けば多分置いていると思う。

シューベルトとヴェルナーの他に聴くことが可能なのは、
ベートーヴェン(断片)、トマーシェク、ロベルト・シューマン(合唱曲)など。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 23:11:03 ID:vo1iMog1
バイロンの『Ode to Napoleon Buonaparte』に
シェーンベルクが曲つけてますけど、歌曲といっていいのやら。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/09(木) 18:37:13 ID:lSiwVh1y
声楽曲なら何でもいいんじゃまいか

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/09(木) 22:02:49 ID:2DdjzXr+
プーランクの合唱曲とかドビュッシーの歌曲とか聴くと
フランス語は素敵ザンス、とか思ってしまう、シェー

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/09(木) 22:17:38 ID:gu0BUMsu
木下牧子の「方舟」で大岡信知ったよ。
そのあと「邪宗門秘曲」で白秋とか蔵原伸二郎、知ったよ。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/09(木) 22:19:09 ID:2DdjzXr+
この夕べ 海辺の岩に身をもたれ

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/20(火) 14:11:29 ID:kkpeTdLQ
そうえいばゲーテの「魔王」もシューベルトが曲を作ってたな

28 : ◆OjEBVqioQs :2008/02/26(火) 22:41:00 ID:rcrm04Nc


29 : ◆gnlM7lB/dw :2008/02/27(水) 10:08:08 ID:iqVRkLFO


30 : ◆GMYhSMZnl. :2008/02/27(水) 10:09:12 ID:iqVRkLFO


31 : ◆FN8nqYNgz2 :2008/02/27(水) 10:13:35 ID:iqVRkLFO


32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/29(金) 21:07:55 ID:Gp3cvFAO
>>27
ゲーテは自分の詩に曲を付けられることをかなり嫌がってたみたいですね。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/29(金) 23:02:49 ID:f2SmB7pX
ひどい誤解です

ゲーテはもちろん、ドイツ抒情詩はメロディーをつけられることを、ある程度前提で書かれてます。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/11(火) 20:49:27 ID:3mM+0vY+
ゲーテはむしろ喜んだよ。自分の詩に作曲されるの。
特にツェルターが大のお気に入りだったとか。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 03:42:41 ID:mWI5IqNI
        人
パタパタ   (__)
   〃∩ (__)
   ⊂⌒(,, ・∀・) くっそりしていってね!
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/09(火) 12:59:40 ID:TKNInhmG
月の光の照る辻に・・・

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/12(日) 09:57:44 ID:tqnh2o6L



Freude, schoener Goetterfunken,
Tochter aus Elysium!
Wir betreten feuertrunken,
Himmlische, dein Heiligtum!
Deine Zauber binden wieder,
was die Mode streng geteilt,
alle Menschen werden Brueder,
wo dein sanfter Fluegel weilt.

歓喜よ、美しい神の閃光よ、
楽園からの娘よ、
われらは情熱に満ち、
天国に、なんじの聖殿に踏み入ろう。
なんじの神秘な力は、
引き離されたものを再び結びつけ、
なんじのやさしい翼のとどまるところ、
人々はみな兄弟となる。











38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/24(月) 22:59:41 ID:9p7URDKl
4行目のHimmlischeを形容詞で取る意味がわからん。
どう見ても呼格だろう

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/25(木) 08:23:49 ID:k2HGafz+
>>32
> ゲーテは自分の詩に曲を付けられることをかなり嫌がってたみたいですね。

ひどい曲をつけられるのは嫌だった、というだけの話かと。

この時代、著作権の概念がなかったと思うんで、
曲のつけ放題だったろうな。
いい時代のような気もするが、
詩人も作曲家も、貴族の家臣にならなければ、
生きることすら困難な貧乏という悲惨な時代でもある。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/22(水) 03:51:01 ID:bNM/Akw7
春の岬にて。
中学一年のときの、合唱祭課題曲でした。
ピアノ伴奏がものすごく難しいのよー。でも
とーっても美しい。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/05(火) 22:29:34 ID:pwUbHR9Y
えーと、


『君が代』について語るのはこのスレでしたか?



42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/06(水) 12:51:28 ID:Zsav28k1
えーっと、
君って誰?

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/06(水) 22:57:25 ID:X52wg9wo
STAY 何を犠牲にしても 守るべきものがあるとして
ボクにとって今 君が それにあたると 思うんだよ


この君じゃまいか?

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/07(木) 09:26:50 ID:rT5skbJb
ちっとくさいかなあ

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/07(木) 15:19:53 ID:dVGE+mgY
くさくありませんよ。
ゆりかごの唄を思い出します。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/08(金) 03:49:36 ID:yLdLZ+36
吉原幸子の『幼年連祷』を楽曲化したCD
が発売されているが
これはイイ!!ぞ。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/02(火) 22:21:15 ID:2Oe+YsNZ
作曲される要因はなんだろう。
幼年連祷なんか曲をつけれる事想定してないだろ。
どんな詩にも曲は付けられるんだろうか。石垣りんの詩なんか、無理と思うが
曲がつけられる詩って、どういうんだろ。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/03(水) 22:18:17 ID:xPEgpDdW
>>47
「テキストから音楽を感じ取れること」もしくは「テキストから感じ取ったものが、自分の音楽性とマッチしていること」でしょ。
石垣りんの詩には一柳慧や萩京子が作曲している。

吉野弘の詩「I was born」に高田三郎が作曲しようとしたが、詩人ご本人の「この詩は作曲に不向き」って意見でやめたという話がある。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/10(水) 15:24:52 ID:74Z1CKKV
さとうれおのニコニコあがってたんでよろしく。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm9841509
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9842162
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9849320
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9849380
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9849453




50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/27(土) 14:10:26 ID:B1dhjwuJ
EMIから5/17に出るシューマン合唱曲ボックス(9枚組)が凄い。

何が凄いって、「楽園とペリ」・「ファウストからの情景」・「ばらの巡礼」・
「ミサ曲」・「レクイエム」・「ミニョンのためのレクイエム」なんかは既存の
録音もあって今更だけど、超珍品の管弦楽と合唱のためのバラード「王子」・
「小姓と王女」・「うたびとの呪い」・「エーデンハルの幸せ」までもが入っていること。

これらは録音の滅多にない曲で大変貴重。
もうソッコーで予約入れますた。

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