5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

谷川俊太郎は神

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 06:38:37 ID:atpwXUUJ ?2BP(2050)
http://www.poetry.ne.jp/zamboa_ex/tanikawa/6.html

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 20:11:48 ID:q32KRLWN
誰か、長谷川 裕倫スレ立ててくれ

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 20:45:00 ID:G/xe/Szm ?2BP(1500)
ご存命の日本詩人の中でも現人神の谷川先生のスレを、
こういう形で立ててほしくない。

>>1のURLにあるような発想で詩作できる事がすごいのに、
凡才には理解もできないのか(´,_ゝ`)

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 09:51:13 ID:Jbm1vOE1
やっぱり、谷川先生って圧倒されるね、真面目なハナシ。。
言霊とかさ、
古代からの呪咀っぽい
意味合い感じる。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 13:50:53 ID:QgtegeQL
>>3

> >>1のURLにあるような発想で詩作できる事がすごいのに、
> 凡才には理解もできないのか(´,_ゝ`)

俺は>>1じゃないがお前さんは凡人ではないのかね

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 00:24:19 ID:sCyTMNxv
谷川さんの「芝生」という詩が好きだな。

そして
わたしはいつか
この芝生の上に立っていた



で始まる短い詩。小室等が曲をつけて歌にもした。
なんていうかな、人間の存在の不思議さと必然を
語っていて(と自分は思った)、初めて読んだ時
なんとも言えない世界に連れて行かれた感じだった。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 18:08:32 ID:YexXLVNU
本当のことを言おうか。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 22:38:18 ID:cewnCY9V
本当のことを言おうか
生きるということ
それは
みんなおまんこなんだよ

生きるということ
それは
みんなおまんこなんだよ

9 :まおー:2007/02/20(火) 04:21:32 ID:5Oy1uWT7
>>8
ちんこの立場が・・・

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 23:56:54 ID:B5Ul1DkP
そして
私は いつか
この芝生の上に
立っていた

なすべきことは すべて
私の細胞が 記憶していた

だから 私は人間の形をし
しあわせについて語りさえしたのだ



確かこんな詩だったと思う>「芝生」
改行とかは不正確ですが…

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 00:38:41 ID:32M7EjsJ
この「芝生」とか「朝のリレー」とか何がいいのか良くわからん
誰か教えてくれよ

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 00:57:22 ID:AdATzWzN
教えてもらってわかっても、それはわかった気になったにすぎない

また別の詩をよむ時に教えてもらわないといけなくなるぞ

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 04:07:01 ID:hmqUvb7A
そのぐらいの事しか言えんのか。
とにかくつまんなすぎるよ

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 13:04:28 ID:S6hcZjFs ?2BP(1510)
>>13
Don't think.Feel.

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 15:33:46 ID:Ekv1lUP9
そらブルースリーだろ
おまえらつまんな杉

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 17:29:58 ID:pH6vLJ5v
>>15
お前は、誰のどんな詩が好きなんだ?
詰まらん言ってる前に参考に何か言ってみろよ。
お前のレスが一番つまんねーからよw

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 18:56:14 ID:XgR1UrTk
そらスレ違いになっちゃうだろうが。お前はアホか

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 21:24:58 ID:4HzZ+vW/
>>10
芝生

そして私はいつか
どこかから来て
不意にこの芝生の上に立っていた
なすべきことはすべて
私の細胞が記憶していた
だから私は人間の形をし
幸せについて語りさえしたのだ

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 22:14:52 ID:n9XVyZLR
>>17
多少のスレ違いは許すよw
つまらんつまらん言ってるのもスレ違いなんだからよ。


20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/21(水) 22:56:53 ID:HRoIZ414
>>19
何でお前が許すとかそんな立場にあんだよ。
んな事より、上の質問にお前が答えればいいだけだろうが。

マヌケ

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 01:38:06 ID:6cRCYeCN
>>20
おまえ何様だ?
アホとか、マヌケとか、つまんねーとか言ってるだけじゃねーか。
ガキが詩なんて百年早いんだよ、ちん滓!

だいたい、>>11のような質問に答えるのが簡単なものでないことぐらい分かんねーのか?
それなのに、失礼なお前のレス見て、真摯に答える奴がいる訳ねーだろ!
百篇読んで自分で考えろ、ボケェ!

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 01:53:37 ID:JhDnEy0P
この板、最高に過疎ってるなw

>>21
まあまあ、ガキんちょ相手に返レスするのもほどほどがいいよ。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 02:07:54 ID:JhDnEy0P
>>18
谷川らしい良い作品だな。
俺が代わりにちょいと説明してやるかな。。
内容はハッキリ言って、遺伝学の知識そのままだ。だが、それを実存の深いところで感応してる感じがいい。宇宙の中での、人間の孤独、寂しさ、不安、驚き、それをこれ以上ないと言うくらいシンプルな語彙で表現している名作。谷川らしい新鮮さに満ちている。
まあ、こんな所だが、結局、詩は感じるしかないんだよ。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 02:14:26 ID:fZOomHyB
>>23
お見事

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 14:48:12 ID:ugUVvnuW
やっぱりあんまり面白くない詩だな。
俺が好きな詩人はTSエリオットやディキンソンなど。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 17:43:40 ID:o51pvycq
ディキンソンが好きなら、「芝生」は分かりそうなものだが・・・
まあ、どうでもいいか、またアホだのマヌケだの言われたら適わんからなw

27 :10:2007/02/24(土) 02:28:53 ID:vdao0Qqg
>>18
正確なのをありがとう。

>>23
これは最初詩集で読んだ時は非常にシュールな
感じがして、よく判らんな…と思ってたんですが
小室等が歌にしたものを聴いた時、初めてイメージが
広がりましたね…。

そうですね、非常に宇宙的なというか「自分を思い出した」
みたいな感覚というか。記憶喪失から蘇る、というのでは
なくて、実存…そうですねその言葉が一番しっくりくるかも
しれないですね。自分がなんで存在してるのかということを
悟った瞬間の、閃光にも似た非常に静かな衝撃のような
ものを感じますね。


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 04:11:20 ID:er+a08GV ?2BP(1510)
英訳詩だけど、武満も曲つけてるね。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 05:33:55 ID:RDr0TM0b
>>27
その通り。哲学やった者なら一発で分かる詩だ。
谷川の年代や親父が哲学者だったことから考えても、実存哲学の発想はあったろうと思う。
必ずしも自分で望んだ訳でもなく、人間存在は投げ出されてある。その孤独感、不安感、今ここにこうしてあると言うことの衝撃(驚き)・・・
そして宇宙の中での人間の宿命づけられた小さな幸せ、それへの、いつくしみの感覚。
ちなみに、谷川には、宇宙人と言うあだ名がある。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 17:20:57 ID:n9RoFaBS
>>29
うーん、哲学をやったとかやらんとか
関係ないと思いますけどね。
考えることはだれにでもできるわけで。
因みに私も学問としての哲学は「やったこと」ない
ですけど「芝生」に打たれるものありますよ。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/24(土) 17:23:42 ID:1Rbhm90W
>>30
もちろん。
ただ、哲学との親近性はあるんだ。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 02:43:05 ID:h1Hd+Bdz
>>31
いや、なんでそう高い目線で語るのかな…

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 03:37:18 ID:8rB2M0ll
>>32
哲学=高い目線 と言うのは偏見。
哲学を喩えと考えたらどうか?哲学なんてどこにでもある。
人の言葉じりだけを捉えてカチンと来ないように願いたい。俺は哲学なんて語っていないよ。


34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 05:33:56 ID:nSwiUXPe
「学問としての哲学」とか言ってる時点で話がかみあってません

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 12:10:01 ID:w4P6WUoK
>>29 >哲学やった者なら一発で分かる詩だ。
>>30は、この上の言葉を、哲学をやらない奴には芝生は分からないと解釈した模様
誤解はそこに始まるwww

36 :25:2007/02/25(日) 15:51:58 ID:IccUwRue
俺はハイデッガーも好きだし、キルケゴールに自分は近いと思ってるが
芝生って詩はつまらんよ

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 19:29:56 ID:CHHqvKEP
つまらんものは、つまらんでいい
いちいち言うな

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 00:51:36 ID:zRMNbkdt
羊歯(シダ)と交接するみたいな作品あったよね。
誰か貼ってくれないかな?どうしても見つからないorz

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 01:31:11 ID:dLILFAIK
谷岡俊一

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/02(金) 02:44:33 ID:e4Zc+O5n
羊歯

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/04(日) 04:28:39 ID:EqB19RKk
羊歯

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/06(火) 21:50:11 ID:rfs70sV5
保守

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 11:42:48 ID:T8HcO2D2
寺山だろ馬鹿

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/10(土) 23:03:59 ID:Iii451Rx
>11 一面の薄が原にたったときとか、思わないかい?
ああ、自分はどこから来たんだろう、これからどこへ行くんだろう・・・。
自分が居るって事の不思議、存在の不思議・・・。

谷俊のこの詩は、やはりうまいよ。みんな抱えている存在することの不安。
まあ、殆どの人がそんなこと考えず、うまい寿司とビールで幸福になれるんだけどね。
そうすんなりいかない種族が詩なぞ読むんだよ。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/11(日) 03:07:53 ID:H1z/EtL9
>>18
言ってる中身はともかく
その表現方法がつまんなすぎる
ただ説明的なだけで何がいいのかさっぱりだよ

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/14(水) 11:10:07 ID:NgnJ2Ntt
老いてますます盛んな創作力には敬意を表したい

英訳されたのを読むと普遍性が感じられることも凄いとおもいます♪(*^ ・^)ノ⌒☆

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/17(土) 10:21:20 ID:YoMbMpqd
毎年、こんなに新刊を出してる詩人は世界的にも類例がないかもしれないね。
写真家の荒木とのコラボレーションの本が出てるけど、
この二人って、精力絶倫っぽいとこまで似ている、と思う。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/17(土) 11:59:09 ID:Qu4MWkDZ
でもこの人飄々としてるよね。

昔講演会で「谷川先生はどんな時詩を思いつくんですか?」と
言う質問に「いや今からワープロに向かって書こう!と思って
書きますから、、、」と答えていた。
もっとまともな回答してあげればいいのにw

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/17(土) 14:35:02 ID:HtJQjxd3
谷川俊太郎は野口雨情と感性が似ています。
「劇場の前」などはなんとも言えない哀愁が漂います。
http://www.umigoroshi.com/newpage22.html

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/18(日) 21:29:26 ID:Yihpg2KY
わたしはクレーの天使が好きです。
「わすれっぽい天使」とか「天使というよりむしろ鳥」とか…。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/19(月) 11:12:24 ID:L6eYHKoB
ああいうひらがなだけの詩も上手なひとだね
ことばあそびの詩も容易に書けそうで書けないし実験的な気がする

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 10:41:55 ID:F19orbL9
詩人の肩書きでメシを食ってる詩人は谷川さんくらいなもんですね、日本では。
他の人は教師とか会社員とかしてますもん。ある意味、ものすごいことだな。

あっ、歌人だったら俵万智がいるか。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 11:04:33 ID:Y7QUWN5Z
http://park17.wakwak.com/~pawa1/cgi-bin/pawa1gekipawa4/gekipawa.cgi
これおもしろいからみんなでやろ!

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 13:43:50 ID:ZZWWXxWD
>>52
売れるだけなら銀色夏生でもあいだみつをでも売れてるやん
それがすごいという理由にはならないよ

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 13:58:43 ID:DLL/BROV
実験的という意味では「定義」は実験的だと思うけど、
あの本はつまらなかったよ。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 07:33:49 ID:1J/Gfbcl
>>54
どうでもいいけど 52は「売れてるからすごい」などとは一言も書いてないんじゃないの?


57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 14:42:04 ID:vprITGSg
チョン発見

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 09:12:37 ID:gF1QnNyA
銀色夏生はつまらんね。なんで売れてるのかちっとも分からん人
のひとり。谷川俊太郎が読まれる理由とみつをが当たってるわけは、
違うと思うが。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 10:04:07 ID:E1GO0yh3
だよな 読者層が違うということでしょw
谷川とあいだは後世に残っても銀色ナントカはそのうち消えるんじゃないの?

小説にたとえると 村上春樹とYoshiの読者は(たぶん)かぶってないようなものか…

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 17:27:37 ID:M4CeQslf
誰も銀色と一緒にしてないと思うが

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 19:20:35 ID:gF1QnNyA
みつをと銀色は、一緒にしてる。
まがいもの。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/31(土) 16:35:07 ID:V3CFLKKX
>>61
お前アホだろw
ちゃんと読めよ

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 13:07:56 ID:AsQtyCDn
谷川俊太郎はファンに「谷川さんとあいだみつをさんが好きなんです」と
言われるのが堪えるらしいwww

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 14:32:38 ID:LrGh5iC2
銀色夏生と同じくらい好きです、って云われるのはどうなのかな?

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 19:52:53 ID:bbXQd/g7
谷川「ああそうですか」

とか流しそうな悪寒

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 08:14:44 ID:uoXbUxqB
賤民
         中川 正光

賤民とは
貪欲の人
残忍な人
利己主義の人である

貧しい人
下層の人
底辺の人を
言ふのではない。

生産流通をせず
威張るだけで
感謝報恩のない人が
賤民なのである。

金権主義と
共産主義と
色欲主義とは
人々を賤民化する。

賤民は親御を蹴飛ばし
御先祖を供養せず
他人を食ひものにする。

神聖なものを
心から憎悪し
蔑視して
滅ぼさうとする。



67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 17:59:00 ID:Xvg6Il1t
朝鮮民かw

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/11(水) 10:10:53 ID:nCAfCnQJ
おもいっきりスレ違いですねw

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/11(水) 10:16:20 ID:2K6mGtZX
谷川俊太郎なんてなまぬるいわ!もう谷俊太郎でいい谷俊太郎で!

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 13:03:43 ID:6PjwqUDo
盗作があるという話を聞きかじっていてショックを受けてる。
本当かどうか知ってる人いますか。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 16:49:50 ID:sR9UbNUQ
↑バカそう

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 17:56:07 ID:7RIoH0nH
なら、なんかまっとうなコメント書けば?
書けないなら、あんたが、人バカにしないでは生きられない、
本物のバカ。気の毒に。詩板じゃないとこへ行きなさい。

73 : ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:2007/04/15(日) 19:29:40 ID:bgLQY2PL
             ∧..∧
           . (´・ω・`)
           cく_>ycく__)
           (___,,_,,___,,_)  ∬
          彡※※※※ミ 旦
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   \ どっ!!  /   \ ワハハ! /
     \     /      \    ∞
 l|||||||||||||| ∩,,∩ ∩,,∩  ∩,,∩ ミ∩ハ∩彡
 (,    )(,,    )    ,,)(    )(    )

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/17(火) 10:15:12 ID:tiKh2wok
好き嫌いは別として戦後日本の最大級の詩人であることは否めないでしょう。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 21:16:11 ID:P5XIe8wK
>>70
ほんとうだよ。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/25(水) 10:01:30 ID:AnZoCSC+
今年になってからもう何冊か新刊が出てるね 
いくらでも書けちゃうとこがすごいが 
この出版不況のご時世に出版社が出してくれるのもすごい話だなw

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/26(木) 06:58:38 ID:30mNOOxv
75歳でも、もてもてらしいね。
ファンの女性に「抱きしめて下さい!」って
言われるんだって。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/26(木) 09:21:27 ID:hGWAfRfe
五月二十日に中央線のどっかで講演会あるって聞いたんだけど
どこかわからないです。知ってる人いませんか。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/26(木) 10:33:42 ID:v6nRaoV2
★古文版ウィキペディアの成立のために同志の協力を仰ぐ★

《古文版ウィキペディア(テスト版)》
http://incubator.wikimedia.org/wiki/Test-wp/jpn-classical
《古文版ウィキペディアのメタウィキ内の提案ページ》
http://meta.wikimedia.org/wiki/Requests_for_new_languages/Wikipedia_Classical_Japanese_2

いまメタウィキで古文版ウィキペディアを作ろうという提案がなされています。
成立には多くの人の賛成意見が必要なので、簡単ですのでぜひご協力ください。
日本語は長い歴史を持つ言葉です。古文版が成立すれば日本語は古典を有する偉大な言語だということを
世界に知らしめることになります。
今の日本語は多くの漢語を交えますが、平安時代には漢語が殆ど使われず、多く和語を用いていました。
これぞまさに大和民族の精髄といえましょう。

日本を愛するなら、この企画にご協力ください。上にあるのは飽くまでテストウィキであって、
提案が承認されなければなくなってしまいます。古文が書けなくとも、
賛成意見を書いていただければよいのです。賛成は多ければ多いほどいいのです。

 【簡単】協 力 の 仕 方【短時間】
1、「古文版ウィキペディアのメタウィキ内の提案ページ」(上のリンク)に行く。
2、画面の右上の「Log in / create account」という所をクリックし、メタウィキのアカウントを取得する。
3、ログインし、古文版のArguments in favourという項目に'''Support'''と書き込み、
後ろに理由を書き込む(英語でも日本語でもどちらでも良い)。理由は一言でもよいので必ず書いて下さい。
末尾に必ず--~~~~と書いて署名する。

 ■□■その他、宣伝等■□■
1、ブログやウェブサイトなどを持っている人はそこで宣伝して頂ければ嬉しいです。
2、記事を書きたい人はテストウィキに行ってください。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/28(土) 11:57:10 ID:hEF8UYgu
>>58
>>63
読者層かぶってそうだけどな。<みつおと谷川

なんかこう素直な女の人とか一緒に買ってそう・・・

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/28(土) 19:21:59 ID:GUiJxfiz
そんなこと 別にいいじゃん 余計なお世話w

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/04(金) 06:55:04 ID:88+kQdxJ
でも著作はずいぶんあるらしいけど
100年たったら、かみさんの猫は残るけど
この人は忘れ去られちゃうだろうな
時代の雰囲気にのってムード的に出てきた人だからね


83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/04(金) 14:19:17 ID:bUPvGMpa
言おうとしてることは分かるけど、んなこと言ったらほぼ全員残らないと思うよ
荒地の人たちだってどうかワカランし吉増だってそうでしょ

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/05(土) 11:39:41 ID:SvJG7NH9
>>82
おれは反対に、離婚したかみさんの猫の絵本のほうが先に忘れ去られるような気がするけど。

明治時代の詩人で、いまでも容易に文庫本で読めるのは、上田敏の海潮音と、あとは藤村ぐらいしかないよ。
ま、100年後に生きてるやつはいないから誰にもわからんが…w

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/06(日) 17:20:35 ID:nSxjiU8o
この人の詩いいね
瑞々しくて

藍色のガラス鉢から桜んぼを食べた

とか

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/07(月) 09:52:49 ID:2dyAnDgG
無国籍風というか普遍性がある作品が多いよね。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/07(月) 10:28:12 ID:DKKoAeTO
この人の息子ってニートみたいなもんだよね

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/07(月) 19:56:07 ID:/KiSIFDw
んなことないだろ
オヤジの名声とコネはそりゃああるだろうけど
一応職業として成り立ってるんだし

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/09(水) 10:48:59 ID:FhP/zLAH
谷川賢作なら、最近は映画音楽を手がけているよ。
ライヴを聴いたことあるけど、演奏もなかなかのものだったぜ。

90 :じつわ:2007/06/22(金) 17:58:09 ID:ewuofaVI


谷川俊太郎って人、他何人かでジーニアスエデュケーションとか訴えたらしね。

でも、何年か前に谷川俊太郎に手紙で相談したら、中のアイディア勝手に使われて酷く嫌な思いしたことがある。

あんなことやっといて、訴える立場じゃないよな。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/25(月) 09:27:36 ID:QDUgOo+t
>>中のアイディア勝手に使われて酷く嫌な思いしたことがある。

差し支えなければ、もう少し具体的にご説明いただけませんか?

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/26(火) 13:37:18 ID:jZRh2SvC
左から読めば絵本で
右から読めば詩集
だとかいうやつですか?
まさかと思いますが。



93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/27(水) 12:37:58 ID:wck5nn/F
どうやらガセネタのようだなw

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/28(木) 15:22:12 ID:KHW4/s09
子供だまし。




95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/28(木) 18:11:59 ID:bacPQFN2
谷川は詩人ですらない。
みつをと同じ程度の存在。


96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/03(火) 00:34:11 ID:K60IoNei
みつをって詩人というよりは書道家だったと思う(´・ω・`)

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/03(火) 00:34:48 ID:K60IoNei
みつをって詩人じゃなくて書道家だったと思う(´・ω・`)

98 :武陽陰士:2007/07/07(土) 15:09:57 ID:fq9HCypH
谷川俊太郎の詩のどこがいいのか分からない。
単純に読んでいて気持ち良くない。
悪くもない。
印象が薄いんだな。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 16:51:32 ID:JyURZpb/
きみの感性を疑うw

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/12(木) 16:06:50 ID:a60tTqRt
100

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/14(土) 19:17:40 ID:wpH7wOHY
 久しぶりに思潮社の『谷川俊太郎詩集 続』読んだんだけど、昔読んだほどは感心しなかったな。作品によってはどうも無難な語り口に填まりこんでるように見えてしまう時もあって、無難な語り口と、決まり文句というかね。

 現代はコピーとか発達してるからか、この頃(1970年代)の谷川俊太郎の作品に新鮮味が感じられないんだなあ。どこかコピー文化の走りみたいでね。一般雑誌や新聞の紙面に掲載されたのも新鮮味が感じられない原因の一つかもしれないが。

 最初からビジネスマンや主婦やらを想定して書かれている作品だと、やはり今読むと古いな、という感は否めない。

 この詩集だと『旅』の辺りの「鳥羽」「旅」「anonym」の連作は割合に今だに読めるというか、商業的性格を排して書かれたのか知らないが、言葉が生きてると思う。

 「鳥羽1」の中の「本当のことを云おうか/詩人のふりはしているが/私は詩人ではない」てのは、当時の谷川の偽らざる本音だったんじゃないかな。自分が量産していた作品というのが、本当は詩とは云えない、自分でも実を云えば詩だとは云いたくない、というね。

 そんな意識はあったんじゃないかな。
 谷川俊太郎の場合、詩で食っていこうと初期に決めていた、という事情が作風を決めている、少なくともこの当時の作品にはそういった背景は如実に感じ取れる。

 新聞や一般雑誌の紙面を飾るための詩?という書き方が露骨で、リアリティーよりも不快感や刺激を読者に与えない世界を構築することに神経使っていたような?

 上手く書かれた詩ばかりだけど、それだけだという作品も多いね。この当時は。
 但し、『谷川俊太郎詩集 続』(思潮社)に限定した評価としてだけど。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/14(土) 23:27:07 ID:eHW/N4Nj
レス長杉

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/15(日) 09:36:11 ID:ra6pkzgp
>>101
烈しく同意。
なんか薄いんだよね。お茶に例えると、お茶屋の店先走り抜けるような薄さ。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 05:21:36 ID:QOsSa6rU
たくさんのお皿などが割られ

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 07:12:16 ID:fIwh7VBY
どこかの馬の骨に2chなんかで揶揄されても屁とも思わないでしょうね、谷川さんはw

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 14:54:07 ID:aIk/8pa+
>>105
いやぁ意外と的をえてるんで…w

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 21:33:48 ID:Etz+lnM2
チワワのブログです。
http://plaza.rakuten.co.jp/minoran/




108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 16:03:40 ID:GodklI0h
IDが神

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 23:50:13 ID:B4VlbXb4

24 :名無しさん脚:2007/07/17(火) 04:01:13 ID:GCYx6CLV
NHKでやってたけど
谷川俊太郎がスチールカメラで映画を作ってた

 映画自体は原作者のオバサン詩人がエクスタシーを感じながら朗読するような気持ちの悪いもの
 グロ注意

110 :名無しかへらず:2007/08/04(土) 05:31:01 ID:kD7w+UgR
>>106
的をえてる、か。
いくら2chでも詩文学板だぞ。いくら(仮)でも。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/06(月) 09:39:06 ID:puEvoRqk
どこかの馬の骨に2chなんかで揶揄されても屁とも思わないでしょうね、谷川さんはw

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/06(月) 13:01:23 ID:k9OwmXHf
>>110
やっと釣れたw

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/06(月) 13:15:57 ID:k9OwmXHf
・的を射る(まとをいる) 的確に要点を捉える。 
類:●正鵠を得る●肯綮に当たる●当を得る●壺に嵌まる 
例:「的を射た意見」 ★「的を得る」を誤用とする向きも多いが、
『中庸』「失諸正鵠、反求諸其身」から発生した「正鵠を得る」からの
転用なので、誤用とは言い切れない。


114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/06(月) 20:04:02 ID:+EraO6Gz
>>111
谷川の詩を読んで、彼の生活を支えてるのも、その馬の骨どもなんですが。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 09:15:00 ID:IIF8u8Ly
そんなおまえも所詮、馬の骨なんですが。

116 :名無しかへらず:2007/08/07(火) 13:32:45 ID:q2hgbDQW
>>112>>113
地味な釣りだなww
しかし勉強になりましたw
>>111>>114>>115
谷川も所詮、馬の骨なんですが。
いい意味でネ

117 :名無しかへらず:2007/08/11(土) 10:54:07 ID:b8VG+8gk
谷川俊太郎・寺山修司ビデオ・レター
Terayama Shuji & Shuntaro Tanikawa
ttp://www.ubu.com/film/terayama_video-letter.html

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 07:07:14 ID:rOdFc5a4
>>谷川も所詮、馬の骨なんですが。

こいつ、無知すぎるな。
俊ちゃんのオヤジは、哲学者の谷川俊太郎、三好達治の推薦で十代デビューしたわけだが。おまえみたいな馬の骨とは違うやろw

119 :名無しかへらず:2007/08/12(日) 09:12:09 ID:jKgaKsVG
>>118

俺は君と違うからいらぬ揚げ足は取らないでおくが
谷川徹三も三好達治も馬の骨だろ
君も詩が好きなら、言ってる意味わかるよな?

それと俊ちゃんってw 無恥すぎるな。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 16:02:37 ID:39uI8StO
谷川俊太郎は女子供の読むもんだろ。いい加減にしろ。



121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 20:14:16 ID:CwYUJNCL
>>119
こいつ 何が言いたいのか全然わからん ┐('〜`;)┌ 
少なくとも こいつみたいな馬の骨とは違うやろw

122 :名無しかへらず:2007/08/13(月) 02:01:32 ID:I9mXkYLL
>>121
俊ちゃんのオヤジは、哲学者の谷川俊太郎、

123 :名無しかへらず:2007/08/13(月) 02:02:31 ID:I9mXkYLL
┐('〜`;)┌ 

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/13(月) 22:33:48 ID:dlcraQXJ
何歳でデビューしたかなんて問題じゃない。はやければはやいほど おちて枯れていくのがはやいだけ。
しかしこの人のすごいところは詩魂が、年をとってから盛り返し再生したところだ。質的にも量的にも日本の戦後詩人の最高峰であることは間違いない。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/14(火) 15:35:26 ID:9xOu28NJ


こどもだまし・・・



126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 16:25:34 ID:plREXX2Q
谷川俊太郎がスチールカメラで映画を作ってた

 映画自体は原作者のオバサン詩人がエクスタシーを感じながら朗読するような気持ちの悪いもの
 グロ注意

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 15:15:42 ID:qAif8TBr
10代でデビューできたのは ただのコネ

128 :名無しかへらず:2007/09/11(火) 22:47:00 ID:95B1JwGV
10代で詩人デビューできるネコはただのネコではない。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 06:02:24 ID:JWvN5wQa
今のゆとり世代には、谷川ですら難解な部類に入るらしい。だから最近の谷川はシフトチェンジしてまるでポエムだwww

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 09:46:36 ID:68EuUP1+
それこそ、まさに不易流行の境地と云わねばなるまい。

131 :名無しかへらず:2007/09/13(木) 01:09:34 ID:396RzITH
ゆとり世代とか関係ないってw
世代とか言うなよハズカシイ、、、

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/13(木) 18:51:59 ID:8oTvxvLY
安く満足出来るなんて、しあわせな方々ですね。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/18(火) 05:07:30 ID:1Db1L+4K
ビクビクしてないでしっかりしろ
ゆとり世代!

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/28(金) 19:00:36 ID:bgpM5lpc
いいかげんスレ違い

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/29(土) 12:54:27 ID:xPzSTV0J
一つは「あー、あさっていいもんだなぁ」ということ。
本書に収められている『朝の光』という詩に
「繰り返すものはどうしていつまでも新しいのだろう」という
フレーズがありますが、朝の新鮮さを毎日感じられるような
人生を生きたい、とこの本を読んで素直に思いました。


まどみちおの「どうしていつも」っていう詩のパクリ。
基本的に、中原中也、まどみちお、プレヴェールからのパクリが多いよね。
寺山修司のパクリもあったね。
「涙は人間がつくることのできる一番小さな海です」のパクリ詩。



136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/29(土) 12:56:03 ID:xPzSTV0J
まどみちお
「どうしていつも」
太陽



そして



やまびこ

ああ 一ばん 古いものばかりが
どうして いつも こんなに
一ばん あたせしいのだろう




137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/29(土) 13:00:04 ID:xPzSTV0J
ああ 一ばん 古いものばかりが
どうして いつも こんなに
一ばん あたらしいのだろう



最後間違えた。
だがしかし、パクリ詩人がこんなに誉めそやされるとは

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/29(土) 13:10:42 ID:g31AaJs0
谷川は、パクリの神か

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/02(火) 17:11:42 ID:028cUi5H
ぱくりしじんあげ

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/04(木) 09:55:45 ID:tLx638Rm
それで?

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/04(木) 17:04:07 ID:28kfe8fM
マリーローランサンの鎮静剤って詩もぱくってるな。
まあ、マリーローランサン自体もどっかの国のバラッドをぱくってはいるが
いやはや、ぱくりはみなさん、やめましょうね

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/09(火) 16:24:43 ID:jj9QxEeP
僕も小学校六年の頃、家庭の事情で産まれ育った町を発った
まさにあの瞬間、とんでもない落し物をしてきてしまったらしい
空一面に広がる雨雲を見つめて、そのことを思い出した



143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/11(木) 04:44:10 ID:iMlg55if
まったくのうろ覚えなんですが、「なまえのないものの云々」という作品、しりませんか?詩かどうかもわからないんですが、気になって眠れません。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/13(土) 15:01:41 ID:F/6f9024
 司法制度の改革を始める必要がありそうです。 

少年A18歳と少年C16歳は、東京都足立区綾瀬の路上で夕方自転車に乗って帰宅中の
女子高校生を誘拐して少年Cの自宅に40日間監禁した。仲間らを集めて暴行させ金を
受け取り、陰毛を剃り音楽に合わせて服を脱ぎながら踊らせたり、性器に異物を挿入した。
彼女が逃げ出そうとすると体にオイルを塗って火をつけ、熱がり苦しむのを見て笑い転げた。
発見された遺体には性器と肛門にオトロナミンCの瓶が突き刺さり、両者がつながるほど
破壊されていた。
少年らの服役期間には裁判期間が算入され、しかも刑期満了前に仮保釈されたため、
主犯以外は全て6年程度で仮出所した。主犯も平成19年2月で仮保釈された。 
監禁を知っていた両親に監督責任は問われず無罪であった。
女子高生コンクリート詰め殺人事件:


145 ::2007/10/20(土) 14:21:34 ID:1egcsi7g
三十年位前に草思社から出た「マザーグースのうた」を五巻まで持っているのですが、続巻はあったのでしょうか。
ご存じの方いらっしゃいますか?

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/04(日) 19:32:31 ID:TjfW/77/
浜崎あゆみばりのパクラー

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/10(土) 11:48:22 ID:rr2EfrOH
>>145
続巻はないよ
一部手を入れて講談社文庫で出たけど いまは品切れかもね

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/18(日) 22:00:23 ID:f1ANpy+M
>>147さま。
145です。
情報ありがとうございました。
今まで以上に、大事に読み続けたいと思います。


149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/26(月) 15:35:20 ID:6WJB9DwF
詩集も大体全部持ってるけど、最近この人は詩人じゃなくてどっちかというとコピーライターなんじゃないかと思えてきた。

締め切りとページ数とテーマを与えてくれればなんでもかけるって言ってたし・・・

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/31(月) 01:13:37 ID:8i0u3+7S
悪徳自費出版社で金儲けしてる谷川。
そこも倒産するだろうし、谷川の恥じもわかるね。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/01(火) 08:03:15 ID:rfmXmL9x
某S社のこと?

ありゃ金儲けというか付き合わざるを得ないんでないの?
新興勢力で

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/03(木) 23:41:54 ID:DmG9tthx
それは、ミニスカート。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/02(日) 10:13:11 ID:Qku0c+EP
谷川さんは広告塔に利用された被害者という見方もあるんじゃないの?

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 15:16:03 ID:ABBCaccP
祝 デビュー詩集の文庫化!

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/16(日) 20:03:16 ID:rjWrokUQ
英訳つきで詩集が文庫に入る現役の詩人は谷川さんくらいしかいないよね。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/19(水) 00:57:59 ID:qTsjdbc6
現役のうちに出しておかないと。後世には残らないからね。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 21:56:25 ID:Jy3g5B/o
なんだかんだ言っても文庫で半世紀前の詩集の完全版が出版されるというのは快挙だと認めざるを得ないであろう

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/02(水) 21:59:37 ID:hJmJv7rp
親の七光りで運良くデビューしたにせよ、その後の活躍はやはり現代日本を代表する詩人というほかないものですね。
さすが、俊ちゃん。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/02(水) 22:36:06 ID:K+Y+YKCn



まぁでもたいした詩人じゃないよ。





160 :bouzu:2008/04/05(土) 13:53:54 ID:T4e4A4t1
aho

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/09(水) 02:23:36 ID:Pt5PQdHh
14世ダライ・ラマ法王と中国政府首脳との直接対話を求める声明文
http://gaiasymphony.com/tibet.html

有田芳生、生島ヒロシ、池澤夏樹、池辺晋一郎、市川森一、イルカ、UA
植島啓司、上田紀行、上野圭一、榎木孝明、加藤タキ、加藤登紀子、角川春樹
鎌田東二、亀渕友香、川原亜矢子、木内みどり、樹木希林、岸 恵子
喜納昌吉、小林研一郎、三枝成彰、酒井政利、堺 正章、佐治晴夫
佐藤富雄、志村史夫、下村満子、白鳥英美子、鈴木エドワード、竹村真一
田中章義、★谷川俊太郎、つのだたかし、デーブ・スペクター、天外伺朗
富田佑弘、中嶋朋子、名嘉睦稔、中森じゅあん、西蔵ツワン、野中ともよ
鳩山 幸、早見 優、原田真二、ピーター・バラカン、日野原重明
広瀬洋一、フランソワーズ・モレシャン、細川佳代子、細野晴臣
槇小奈帆、真鍋圭子、美内すずえ、ミッキー吉野、宮本亜門、村上和雄
米良美一、山折哲雄、湯川れい子、吉田照美、ロバート・ハリス、渡辺貞夫、龍村 仁

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/09(水) 03:44:34 ID:rtglsUJe
小二田悟朗

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 03:12:18 ID:6kZfMeVB
精神世界で癒される第38章
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/healing/1210246310/

このスレのスレ主さんである単、直さんが、リアルのほうが忙しいので顔をなかなか出せないと言う事で、スレ主さんを下りられるそうです。

そこは、無国籍男女混浴風呂。どなたも、癒やされますよ。ひとっぷろ、どうですか?
いやしに尽いて、ひとこと いただけませんか?

↓ ここでは、さとりの語り手をつのっています。<(_ _)>

坐禅と見性第57章ろうそくの炎を吹き消せ
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1210832703/

なにかしらその意のあるところを語ってください。

宗教とは、インドにおける原意では、いかに生きるかと言う事。

坐禅と見性 第56章 名詞を剥ぎ取る、なんと呼ぶか
物質には、名詞があります。その名詞を剥ぎ取った時、これをなんと呼ぶか、と言う公案です。

また、片手の人が叩く拍手の音を聞いてこい。
ほかに、30メートル先のろうそくの炎を坐のままで、吹き消せ!
と言う公案に参禅しています。
カキコ、のほどよろしくおねがいします、m(__)m

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 15:45:24 ID:ok2h8JQB
どうして奥さん(佐○さん)と離婚されたんですか?

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/10(火) 00:41:18 ID:jjOdEGh1
国民的詩人

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 08:14:08 ID:xSr7NMxy
今日サイン会行ってくる神に逢ってくる

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 01:09:41 ID:3SEmZR2r
          ■毎日新聞廃刊か■


★祭り★
「日本の母は息子の性処理係」毎日新聞が捏造記事23
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/ms/1214751622/
★祭り★
【毎日新聞】ネット上に変態報道の処分と無関係の社員を誹謗中傷する書き込み→名誉棄損で法的措置を取る方針★68
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1214754605/

オカルト板 http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1214722851/
英語板 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/english/1213971760/
大規模OFF http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1214614538/
YouTube板 http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1214375128/
医歯薬看護板 http://school7.2ch.net/test/read.cgi/doctor/1214482587/
ニュー速 http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1214694982/
医者 http://society6.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1210492753/
マスコミ http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1214603376/


168 :      :2008/07/26(土) 14:20:02 ID:fOupRYOo




     四月

 他愛のないうそが四月を始め
 恋を始めた

 恋と四月とは
 初めての先生のように
 生真面目で
 真白いゴム靴のように
 新しく
 花屋の店先の俄雨のように
 気まぐれで
 ジョージ・シアリングのピアノのように
 和音を鳴らした

                          つづく

169 :      :2008/07/26(土) 16:27:17 ID:fOupRYOo


二郎の手紙にはいつも日付がなかった
 まるで二人の間に
 時は過ぎないとでもいうかのように

170 :      :2008/07/26(土) 16:49:02 ID:fOupRYOo

この詩で一番ケミカルなのは

“ 他愛のないうそが四月を始め ”

これでしょうね
これが感じ取れるかどうかがこの詩の理解の核心に迫れるかどうかに掛かっている

“四月、 彼についたうそから この恋ははじまった”

と散文なら書くところだ
総ての中心は 「うそ」
四月と
恋の
時間を創ったのは 「うそ」

時間のない世界が
色彩を持ち
鼓動を打ち始め
動き出す











171 :      :2008/07/26(土) 16:56:20 ID:fOupRYOo

恋がはじまってから一瞬で世界は変わる
生真面目であたらしく気まぐれで…
そんな時間がうまれる
キラキラした町の色彩を背景に

172 :      :2008/07/26(土) 17:00:45 ID:fOupRYOo

その四月は永遠に四月なのだ
他愛のないうそが上昇していく恋の時間

ウキウキしている恋人たちの気分だけが
立ち上がってくる作品

173 :      :2008/07/26(土) 21:14:06 ID:fOupRYOo


九月

 売り言葉に
 買い言葉  
 嫉妬の値段で
 不満の値段で

 愛の貸借を暗算する二人
 もともと盗みあった心なのに!

 売り言葉に
 買い言葉
 孤独のおつり
 後悔のおつり

 仲直りの接吻をみつめるのは
 ふたりの未来の娘たち息子たち




これも好きな詩

 

174 : プシ     :2008/07/26(土) 21:32:12 ID:fOupRYOo
たしかに恋には
損得があるし
過剰と欠乏がある

相手と自分の均衡が崩れると
はげしい津波のような感情が押し寄せてきて
それを埋めようとする

津波の去った後に
崩れた貝殻の破片

そんな殺伐たる風景の中でかわした接吻で
未来の子供が生まれてくるのだ
しかし本当は
過去の子供たちなんだ

そう
子供たちなんて
みんな過去の存在なんだ




175 :      :2008/07/26(土) 21:42:12 ID:fOupRYOo
 

 空に憧れるものが
 一つもなくなったとき
 私に初めて一人のひとが帰ってくる
 街に欲しいものが
 ひとつもなくなったとき
 私は初めて一人のひとを愛せるのだ




これは巻頭言


176 : プシ     :2008/07/26(土) 21:46:44 ID:fOupRYOo

空に憧れてる なんてカッコいいじゃないか
ロマンチストだよね
でもそういう人は 自分を犠牲になんかしやしない

一人のひとを愛するということは
自分の半分をすてることでもある


177 :  :2008/07/26(土) 22:03:35 ID:fOupRYOo


       七月

  海が私の胸の中にまで打ちよせてきて
  私の口は透き通った海藻のにおいで一
  杯になったの私にはもう彼の眼が見え
  なくなって私はただ私の体で彼にうな
  ずくことが出来るだけだったわ私は心
  の中で……

   (中略)

               …………
  云えなかった私はただええと云うだけ
  だったええそうよええ私は生命私は生
  きている私は愛してる!


この詩はどう?


178 :プシケ   :2008/07/26(土) 22:12:21 ID:fOupRYOo

どうもなー
この詩は男の考えてる女

こんなに典型的に描かれると
ウソだ といいたくなるね

こういう詩は一体どれだけのものなんだろう
いわゆる性愛の詩的な描写ではあるけれど
それ以上でも以下でもない
何も精神的なケミカルが無いじゃないか

谷川俊太郎の
わたしにとってきらいな部分だ

オンナを彼の範疇に押し込めるな
と言いたい




179 :谷川さま:2008/07/26(土) 23:39:22 ID:fOupRYOo


八月 (の一節)

 教えてあげよう
 ほんとうの女の孤独を
 教えてあげよう
 自分を憎むことを
 教えてあげよう
 もうすぐー

 僕が
 男のこのやさしいからだで



180 :プシケ:2008/07/26(土) 23:51:00 ID:fOupRYOo

うーん これもだな
案外ことばをいい加減に使ってる

例えば「女の孤独」ということば
なんだそれ
誰にも分かりゃしないものじゃないのか

女も男も
孤独にぐらいなる
しかしそれが「女」の孤独なのかどうかなんて分からない
なんせ 女しかやったことがないのだからね

言葉とは
分かつことだ
概念を分けていく

女の孤独というものが分かるのは
男でもなく女でもない何者かだ



181 :谷川さま:2008/07/27(日) 15:39:17 ID:yec2ktkh


     旅  (一部)

岩が空と釣り合っている
詩がある
私には書けない

沈黙を推敲し
言葉に至る道は無い
言葉を推敲し
この沈黙に至ろう



182 :谷川さま:2008/07/27(日) 15:47:16 ID:yec2ktkh


    鳥羽  (一部)

私は造られそしてここに放置されている
岩の間にほら太陽があんなに落ちて
海はかえって昏い




183 :プシ:2008/07/27(日) 16:01:22 ID:yec2ktkh
確かに詩人は何かに対峙しているのだ
書けない何ものか 
書かなくてもいい何ものかに

そこから抜け出ようと抗うのではなく
そを詠わぬ自分をうたう
詠うことを反語にして詠う総てより多くのものを詠った


184 :谷川さま:2008/07/27(日) 23:06:30 ID:yec2ktkh


おっかさん

地球はジェット機をつかまえて
大地の胸に抱こうとする

地球は潜水艦をひきずりこんで
海の子宮にかえそうとする

宇宙にやきもちをやいている
わからずやのおっかさん

(略)

私たちはもう思春期だっていうのに
もうそろそろ月にさわろうという年頃なのに



185 ::2008/07/27(日) 23:20:19 ID:yec2ktkh
この詩はちょっとベネトン風
デザインがね
比喩は共感できないけど
詩をおもちゃにして言葉の重力をなくすこともできるんだ



186 :谷川さま:2008/07/28(月) 11:17:11 ID:kwQWb5l+


     37 (部分)  

生き続けていると
やがて愛に気づく
郷愁のように送り所のない愛に…
人はそれを費ってしまわねばならない
歌にして 汗にして
あるいはもっと違った形の愛にして

    

187 :プシ:2008/07/28(月) 11:28:23 ID:kwQWb5l+

「愛」ということばは私はまだ使えない
 愛。 ってなあに

ただこんな短い文章に3ヵ所も愛って言葉が嵌め込まれていると
谷川さまが「愛」ということばを育てている現場を見てる気がする

そうして私たちも
もどかしくもゆくらかにうまれるひとしずく
なんてめんどくさい表現を捨て
一気に「愛」と書き込めば
その先に進めることに気づく






188 :谷川さま:2008/07/28(月) 11:33:38 ID:kwQWb5l+


      51  (部分)


親しい風景たちの中でさえ
世界の豊かさは難解だ



189 :谷川さま:2008/07/28(月) 11:42:01 ID:kwQWb5l+

どうしてここで「難解」と詠めるのだろう
スレタイの 神っていうことば あながち嘘じゃない



190 ::2008/07/28(月) 11:44:10 ID:kwQWb5l+
189 の名前はプシ
  ですのでごめんね
  谷川さま

191 :谷川さま:2008/07/28(月) 21:18:18 ID:kwQWb5l+


     お坊さん


お坊さんはとても困っています
三年前に酔っぱらって階段から落ちて死んだ
落語家の友だちが夜中に電話をかけてきて
<極楽はつまんねえ所だよゥ>と言うのです
<蓮の花なんてプラスチックでよゥ
観音さまはむっつりしてるし
地獄のほうへ引っ越せねえかなァ>
一所懸命お経をあげるのですが
落語家の友だちは毎晩電話してくるのです
(略)




192 ::2008/07/28(月) 21:26:17 ID:kwQWb5l+

この詩のケミカルは
ストーリーの中にある

言葉の中にケミカルがある場合と
ストーリーの中にケミカルがある場合の
2種類があることに最近気が付いた

ストーリーのディーテイルにリアリティーがあると
化学変化した詩の時間が 現実の時間を凌駕することさえある



193 :谷川さま :2008/07/29(火) 20:41:29 ID:92ta2wJ2


    どきん


さわってみようかなあ つるつる
おしてみようかなあ ゆらゆら
もすこしおそうかなあ ぐらぐら
もいちどおそうかあ がらがら
 (略)



194 ::2008/07/29(火) 20:51:55 ID:92ta2wJ2

これは随分触覚的な詩だ
何かは分からないが
そのよくわからないものが
動き揺れ軋み壊れ
ただ 存在の動きだけが意識される
その動きは触覚で見られている
てざわりでみているのだ




195 :谷川さま:2008/07/29(火) 20:56:46 ID:92ta2wJ2


    いか

いかいかが
いかいらないか かわないか
 
いかいかが
いかやかないか くわないか

いかいかが
○○たかかないか まけないか



196 :プシ:2008/07/29(火) 21:05:50 ID:92ta2wJ2
これも有名な詩

もう言葉の意味性は遠くにかすんで
「いか」のかたちさえ焦点を結ばない

「いか」が とうとう音楽になる瞬間を
垣間見ることになるのだ


197 :ちょっと新川和江いっちゃいます:2008/07/31(木) 13:37:59 ID:TjBAttJ+

  あなたは薔薇の火の中から

あなたは
薔薇の火の中から
すっかり脱いで 出てこられた

瞳が 唇が 指先が 肩が
みつからないので戸惑っていると
「少し脱ぎ過ぎたかね
これじゃ 形無しかね?」
と声がし 骨片が
恥じらいを含んで仄かに色づいた

「これまでのどの日よりも おきれいです
でもどうしてまた こんなにも素直に
ご自分をほどいてしまわれたのですか」
わたしはそのひとひらを竹の箸に挟んだ
いとし子の散らかした積木を
後片付けする母親のように 身をかがめて



198 :いつものプシケ:2008/07/31(木) 13:50:06 ID:TjBAttJ+

    過疎をいいことに
    谷川さまにはご迷惑をおかけします


なにも語れないくらい完璧な詩
「自分をほどく」
いつかこんな表現ができるようになったらいいな


199 :もうひとつ新川和江:2008/07/31(木) 14:06:28 ID:TjBAttJ+

     比喩でなく

(略)

おお
比喩でなく
わたしは 愛を
愛そのものを探していたのだが

愛のような
ものにはいくつか出会ったが
わたしには掴めなかった
海に漂う藁しべほどにも このてのひらに

さたしはこう 言いかえてみた
けれどもやはり ここでも愛は比喩であった

愛は 水密糖からしたたり落ちる甘い雫
愛は (略)
愛は (略)
愛は (略)

わたしの口を唇でふさぎ
あのひとはわたしを抱いた
公園の闇 匂う木の葉 迸る噴水
なにもかも愛のようだった なにもかも
その上を時間が流れた 時間だけが
たしかな鋭い刃を持っていて わたしの頬に血を流させた



200 ::2008/07/31(木) 14:16:44 ID:TjBAttJ+

何も感興のわかない作品
人類のすべてが経験したことを 
ことさらもう一度書かないで

「あなたは薔薇の火のなかから」で
すでに愛とはなにかを語っている
もうそれだけで十分なのに

谷川さんにしても新川さんにしても
性愛を描くとどーも薄汚くなる
むずかしいよね
性愛はたぶん詩の対極にあるものなんだ




201 :今日も新川さま:2008/08/03(日) 13:15:18 ID:tKRNRj0/


      相模湾  (部分)

それにしても海よ
あなたはいったい何なのですか
地球の三分の一あまりを
胞衣のようにくるんでいる この夥しい水はー
あなたはそのまま大きな答えである筈なのに
わたしをいつも 問いのかたちに佇ませる
博士の言われるミラージも見せてくれず
おだやかに凪いでいる 夕日にただかがやいている 海よ海よ


     

202 :いつもの…:2008/08/03(日) 13:29:50 ID:tKRNRj0/

sageで書いても すこしもさがらない ここ
みわたすかぎりの草原みたい のびのびしちゃっていいのかな

この詩で凄い表現は
問いのかたち の「かたち」と
ただかがやいている の 「ただ」だとおもう

これはそうやすやすと出てくる表現じゃない
うみ と 表現者の間のミラージが
このあわいに生まれる

それにしても
<問い>のなかに生きていたい とおもう
たくさんの <問い>が降りそそいでくることを願う

わたしが待っているのは 問い
問いの前でわたしは混乱し とまどい うちひしがれて
そのまえに ひれふすの… 
                      かな     





203 :いつもの…:2008/08/03(日) 14:02:29 ID:tKRNRj0/

谷川さまの詩も
新川さまの詩も
こうしてリライトしてみると何か足りないものがある
 
もっと逃げたいのに
もっと軽くなりたいのに

こわれていくときの 涼しい衝撃
ばらばらに めちゃくちゃに 
その光景はきっとすごく ノーブル



204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 03:27:24 ID:yZwfFC5c
こんなのでも有名な詩人になれる
フェイなら楽勝だな

ttp://www.poetry.ne.jp/zamboa_ex/tanikawa/6.html

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 05:34:55 ID:uGyMoSRd
あなたはそこに

初めて読んだとき、電撃が走った。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 22:36:26 ID:TNdYZgAg
誰は人いないか

自分は「さようなら」の意味を考えているのだがまったくわからん
誰か助けてくれ

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 23:13:00 ID:+oFhgsnt
>>206

さようなら=さよう(そのよう)なら(であれば)

つまり、それなら それでは ってこと



208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 23:21:25 ID:TNdYZgAg
わかってはいるんだと思うが詩のさようならの事だ
詳しく解説できる人はいないか

 さようなら
 
 ぼくもういかなきゃなんない
 すぐいかなきゃなんない
 どこへいくのかわからないけど
 さくらなみきのしたをとおって
 おおどおりをしんごうでわたって
 いつもながめてるやまをめじるしに
 ひとりでいかなきゃなんない
 どうしてなのかしらないけど
 おかあさんごめんなさい
 おとうさんにやさしくしてあげて
 ぼくすききらいいわずになんでもたべる
 ほんもいまよりたくさんよむとおもう
 よるになったらほしをみる
 ひるはいろんなひととはなしをする
 そしてきっといちばんすきなものをみつける
 みつけたらたいせつにしてしぬまでいきる
 だからとおくにいてもさびしくないよ
 ぼくもういかなきゃなんない

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/13(土) 00:40:00 ID:bFVvHNze
おお 俺の大好きな詩だ
解釈は簡単だと思うけどな

切羽詰ってる感じがあるよね
行かないといけない、とにかく何処かへ出発しなければいけない
ちょっと後ろ向きというか爽やかじゃないけど
この現状から一歩先に脱したいっていう焦り、成長したいっていう詩でしょう


210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 17:28:31 ID:tPbqJ0dY
母を亡くした男児の詩かと思った…

自己嫌悪orz

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 20:32:14 ID:r3Eykuo+
幼児化した言葉で安易な共感を得ようとするいやらしさを感じるね。



212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/18(木) 01:15:50 ID:5ZoZQN85
わらべうた、とか?

気持ちは分かる、そんな言い方しねぇよとも思う

だがそれがいい。

213 :………プ:2008/10/17(金) 15:23:11 ID:F4mZkYv+
>>210
死んでしまった子が
残された人々にかたりかけてるような感じもあるよね

だれにでも大切だけどはなれていかなきゃならない瞬間と人があると思う
実際あるかどうかは別だけど…
そういう感覚を
かかえながら
普通の生活を繰り返しているんだと思う
何もおこらない日常の中に潜む
乖離していく瞬間
それが今をあやうい感覚に導く

そういう感覚が抉り出されてくる作品だと思う


214 :おじさん:2008/11/07(金) 15:23:50 ID:H+3Ntzy2
俺が好きな谷川俊太郎さんの詩は

  信じる  

笑うときには大口あけて

怒るときには本気で怒る

自分に嘘がつけないわたし

そんなわたしをわたしは信じる

信じることに理由はいらない

地雷をふんで足をなくした子供の写真

目をそらさずに 黙って涙を流したあなた

そんなあなたをわたしは信じる

信じることでよみがえるいのち

葉杖のつゆがきらめく朝に

なにをみつめる小鹿のひとみ

すべてのものが日々新しい

そんな世界をわたしは信じる

信じることはいきるみなもと

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/17(月) 22:44:54 ID:B8LvqH+Y
歌にもなってるよね
泣いたわ

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/17(水) 23:32:37 ID:WSvJey2+
「ぼく」が好き とくに「だれにとめられない〜まいごになるのを」が好き

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/24(水) 19:14:23 ID:eDAz8kkp
>>205


「あなたはそこに」



あなたはそこにいた 退屈そうに
右手に煙草 左手に白ワインのグラス
部屋には三百人もの人がいたのに
地球には五十億ものひとがいるというのに
そこにあなたがいた ただひとり
その日その瞬間 私の前に

あなたの名前を知り
あなたの仕事を知り
やがて
ふろふき大根が好きなことを知り
二次方程式が解けないことを知り
私はあなたに恋し
あなたはそれを笑い飛ばし
いっしょにカラオケを歌いに行き
そうして私たちは友達になった

あなたは私に愚痴をこぼしてくれた
私の自慢話を聞いてくれた
日々は過ぎ
あなたは私の娘の誕生日にオルゴールを送ってくれ
私はあなたの夫のキープしたウイスキーをのみ
私の妻はいつもあなたにやきもちをやき
私たちは友達だった

本当に出会ったものに別れは来ない
あなたはまだそこにいる
目をみはり私を見つめ 繰り返し私に語りかける
あなたとの思い出が私を生かす
早すぎたあなたの死すら私を生かす
初めてあなたに出会った日からこんなに時が過ぎた今も




高校の時朗読大会で暗記して読んだ
うろ覚えなので、間違ってたらすみません。


218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/24(水) 19:47:23 ID:m3Cr3a9B
「コロッケの歌」

うんころころっけ
うんころころっけ
たべたいな
おいしんだろな
うんころころっけ
うんころころっけ

219 : ◆wZdg/oGCGk :2008/12/27(土) 22:27:32 ID:MUjrT4Wz
ts

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/02(金) 22:39:12 ID:XY94ZX91
言葉はこころを超えない
こころを超えるのは人間だけ

この詩の題名をおしえてください

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 00:58:22 ID:EEA9ilrJ
こころっけ

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 11:04:59 ID:8c3cu/8d
ご存知の方がいたら教えてほしいのですが、
「五つの感情」という詩の連作はどの本に収録されているのでしょうか?

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/01(日) 16:29:14 ID:OuGWa01h
ガリレイの相対性原理が完全に間違っていることは、
支配原理(支配の法則・速度の法則)が完全証明する。
必然的にアインシュタインの相対性理論も間違っている
ことになる。
http://hwbb.gyao.ne.jp/cym10262-pg/fenomina.html

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/01(日) 23:08:49 ID:4hx4UeO3
みんなおまんこだよ。

という詩には驚いた。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/02(月) 00:18:59 ID:mAq+Nxl6

   ネ申
  ∧_∧
 ( ―∀-)
 ( ∪ ∪ ∬
 と__)__)旦,

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/05(金) 00:24:11 ID:PDhXk2Hj
あなたが生きている
あなたが生きていることは
かけがえがない

この一節しか覚えていません。昔国語で習いました。
この詩のタイトルや全文をご存知の方、いらしたら是非教えて下さい。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/08(月) 01:37:37 ID:eYu4QVAi
もしぼくが

もしぼくが神様みたい
もしぼくがのっぽだったら
いちにのさんで はしりたかとび
となりのかせいへ いってみる

このあとを教えてください


228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 18:22:12 ID:9SDS/gBh
世間知ラズ

自分のつまさきがいやに遠くに見える
五本の指が五人の見ず知らずの他人のように
よそよそしく寄り添っている

ベッドの横には電話があってそれは世間とつながっているが
話したい相手はいない
我が人生は物心ついてからなんだかいつも用事ばかり
世間話のしかたを父親も母親も教えてくれなかった

行分けだけを頼りに書きつづけて四十年
おまえはいったい誰なんだと問われたら詩人と答えるのがい
 ちばん安心
というのも妙なものだ
女を捨てたとき私は詩人だったのか
好きな焼き芋を食ってる私は詩人なのか
頭が薄くなった私も詩人だろうか
そんな中年男は詩人でなくともゴマンといる

私はただかっこいい言葉の蝶々を追っかけただけの
世間知らずの子ども
その三つ児の魂は
人を傷つけたことにも気づかぬほど無邪気なまま
百へとむかう

詩は
滑稽だ

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/06(月) 03:30:33 ID:CqLgvC1X
オーソドックスだけど「かなしみ」は好きかな

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 17:55:24 ID:/T/b0ZcE
「生きる」と「20億光年の孤独」が好き。
合唱曲もいいかんじ

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/05(土) 23:26:31 ID:uacjR9DD
「はる」と「だんだんうた」が好きだなぁ

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/08(火) 20:26:03 ID:jjQB/Tla
詩人と言うよりは、作詞家である。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/03(土) 23:40:39 ID:KM1b1Mpi
みみをすます
          谷川俊太郎
みみをすます
きのうのあまだれに
みみをすます

みみをすます
いつから
つづいてきたともしれぬ
ひとびとの
あしおとに
みみをすます
めをつむり
みみをすます
ハイヒールのこつこつ
ながぐつのどたどた
ぽっくりのぽくぽく
みみをすます
ほうばのからんころん
あみあげのざっくざっく
ぞうりのぺたぺた
みみをすます
わらぐつのさくさく
きぐつのことこと
モカシンのすたすた
わらじのてくてく
そうして
はだしのひたひた・・・・・
にまじる
へびのするする
このはのかさこそ
きえかかる
ひのくすぶり
くらやみのおくの
みみなり

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/03(土) 23:41:36 ID:KM1b1Mpi
みみをすます
しんでゆくきょうりゅうの
うめきに
みみをすます
かみなりにうたれ
もえあがるきの
さけびに
なりやまぬ
しおざいに
おともなく
ふりつもる
プランクトンに
みみをすます
なにがだれを
よんでいるのか
じぶんの
うぶごえに
みみをすます

そのよるの
みずおと
とびらのきしみ
ささやきと
わらいに
みみをすます
こだまする
おかあさんの
こもりうたに
おとうさんの
しんぞうのおとに
みみをすます

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/03(土) 23:42:43 ID:KM1b1Mpi
おじいさんの
とおいせき
おばあさんの
はたのひびき
たけやぶをわたるかぜと
そのかぜにのる
ああめんと
なんまいだ
しょうがっこうの
あしぶみおるがん
うみをわたってきた
みしらぬくにの
ふるいうたに
みみをすます
くさをかるおと
てつをうつおと
きをけずるおと
ふえをふくおと
にくのにえるおと
さけをつぐおと
とをたたくおと
ひとりごと

うったえるこえ
おしえるこえ
めいれいするこえ
こばむこえ
あざけるこえ
ねこなでごえ
ときのこえ
そして
おし
・・・・・・
みみをすます

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/03(土) 23:43:40 ID:KM1b1Mpi
うまのいななきと
ゆみのつるおと
やりがよろいを
つらぬくおと
みみもとにうなる
たまおと
ひきずられるくさり
ふりおろされるむち
ののしりと
のろい
くびつりだい
きのこぐも
つきることのない
あらそいの
かんだかい
ものおとにまじる
たかいびきと
やがて
すずめのさえずり
かわらぬあさの
しずけさに
みみをすます

(ひとつのおとに
ひとつのこえに
みみをすますことが
もうひとつのおとに
もうひとつのこえに
みみをふさぐことに
ならないように)

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/03(土) 23:44:19 ID:KM1b1Mpi
みみをすます
じゅうねんまえの
むすめの
すすりなきに
みみをすます

みみをすます
ひやくねんまえの ひゃくしょうの
しゃっくりに
みみをすます

みみをすます
せんねんまえの
いざりの
いのりに
みみをすます

みみをすます
いちまんねんまえの
あかんぼの
あくびに
みみをすます

みみをすます
じゅうまんねんまえの
こじかのなきごえに
ひゃくまんねんまえの
しだのそよぎに
せんまんねんまえの
なだれに
いちおくねんまえの
ほしのささやきに
いっちょうねんまえの
うちゅうのとどろきに
みみをすます

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/03(土) 23:45:03 ID:KM1b1Mpi
みみをすます
みちばたの
いしころに
みみをすます
かすかにうなる
コンピュータに
みみをすます
くちごもる
となりのひとに
みみをすます
どこかでギターのつまびき
どこかでさらがわれる
どこかであいうえお
ざわめきのそこの
いまに
みみをすます

みみをすます
きょうへとながれこむ
あしたの
まだきこえない
おがわのせせらぎに
みみをすます






239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/04(日) 00:18:19 ID:JccQmosi
おおきな砂漠のまんなかで
ざわめく椰子、とそのむこうにのぞく南十字をながめながら
ぴかぴかにこおった蒼天、とそこを突き刺さす氷の山を見あげて
ぼくは独り、おなじことをしていたんだ。


この100行を描くために
どれだけ心を研ぎすまし続けたのか
いまのぼくなら何行もつだろうと
想像するだに気が遠くなる(重くなる)。

あれから10年たって。
ぼくはいつのまにか宇宙の入り口の鍵をどこかにおき忘れてしまったみたいだ。

ぼろぼろに茶色く染まった一冊の文庫本。
ひさしぶりに手にとってみた。

ページのあいだからさらさらと白い砂がおちた。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/04(日) 14:08:26 ID:+KNB0UtM
俺の母校の校歌、谷川俊太郎が作詞だった。
校歌を作った当時の校長が「詞の中に学校名を入れてくれ」と依頼したけど、それを嫌がって入れなかったらしい。
んで、校長が曲の最後に無理矢理「ああ ○○○高等学校」と書き足して作曲家にメロディを作らせたという。
そのせいで曲としても詩としてもバランスがおかしくなってるからすごく残念だった。詩はすごくいいのに。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/05(月) 06:01:59 ID:jQBIlHL5

【外国人参政権】【人権侵害救済法案】についての
反対署名が下記HP(署名TV)で始まりました。
住所本名を晒さなくても署名ができるようです。

今月開催の臨時国会で提出されてしまう可能性の高い法案です。
出来るだけ多くの署名および拡散協力をお願いいたします。

ttp://www.shomei.tv/project-1300.html

            _,‐/.|       ヽ.,лi'\,‐i
           ノ   .|      ,ノ  (´・ω・`)´i
          /    `'‐´`'-,_,‐'v'‐-ー,__,、,-、_`'!_ _
    _ __ノ‐-ー'     ,‐^'‐‐,iー,,l´        ~   ,}
 ‐‐=''‐'`フ   中国  ,‐´     `\   朝鮮  /"
     .t_   . i`ヽ_/   < `∀´ >   ~j      `i、
     .л)   .`j     ___,,,--、   '‐!      ζ
    __| . jヽ‐'´~    /''     `ヽ  ヽ, ,,---'´´~
    `フ `i      ノ        ヽ, /
    `'''ーt´   ,‐,/~          .i /
      <   _j 

『あなたの隣町が上九一色村になってしまうかもしれません・・・』

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 03:15:52 ID:ADcEo8l/
>>233-238
ひらがな詩はできるだけ和語を使ったほうがいい
谷川俊太郎の「みみをすます」は殆ど和語で出来ている


ってせんせーが言ってますた


243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 22:31:40 ID:6Y276iDL
詩のボクシングの「ラジオ」だったかな?

誰か全文を教えてください。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/29(木) 11:44:28 ID:Sq3dUifp



岡田外務大臣キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
h‍ttp‍:‍/‍/‍q‍b5.2‍ch.net/t‍est/rea‍d.cgi‍/sak‍u2ch/1256‍630318/1



早く記念カキコしないと埋まっちゃうwww


245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/02(月) 01:27:01 ID:n//0NotS
知恵袋:民主主義の本質はマイノリティーの排除

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1432473064

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/20(火) 19:35:26 ID:KhAugfPg

「うつむく青年」に載っていた詩の題名が知りたいです!

うろ覚えなんですが

恋人と手を繋いで 静かに山に分け入っていった
枯れた泉 植物の情景

二人で〜

そんな切な寂しい詩でした^^;

この詩をまた読んでみたいです・・・

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/25(日) 13:20:04 ID:MmZLyK7n
ん?
…「うつむく青年」を買えばいいんじゃねーの?
それとも図書館で借りるか。

68 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)