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君のセンス5段階+αで評価するよ[vol.89]

1 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/12/15(火) 19:59:19 ID:8UQsgPx+
Aランクを目指して詩を書き込もう。
皆さん、ガンガン評価しましょう!

A:プロ並み。出版社にもってけ。
B:言葉の狩人。
C:光るモノを感じる。
D:素人。
E:まずは日本語の勉強を。

前スレ
君のセンス5段階+αで評価するよ[vol.88]
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1257267809/

過去ログ倉庫
http://kako1005.hp.infoseek.co.jp/


●関連スレッド

【セン五スレ】初心者育成スレッド
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1127143290/

このスレに関する雑談・議論はこちらでお願いします
【セン五スレ】について語り合うスレッド Part11
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1253657205/



●セン五に関する心得

・このスレは投稿者と評価人のバランスにより成り立っています。
評価人が常に不足しているので、気軽に評価に参加しましょう。

・連投は禁止されています 一作品の評価が終わるまで投稿は控えましょう。

・また連投について、評価や未評価一覧に載せるかはまとめ人の判断に任せます。
この方針に異議がある方は議論スレ【語り合うスレ】をご利用下さい。

・投稿者による再評価依頼は一度まで有効とします(複数評価で権利消滅)。

・また評価しやすいように定期的に未評価の一覧をまとめてくれると助かります。

・同一の詩をポエム板にある評価系スレと併用する複数投稿は認めません。

・ブログや他サイト等からの転載は作者本人であっても許可しません

2 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/12/15(火) 20:00:46 ID:8UQsgPx+
よくあるようでない質問集

Q 連投したら怒られた
A 最近テンプレを読まない人が増えています

Q 僕の詩がずっと評価されません
A 貴方も評価に参加しましょう その発言は間違っています

Q ○○さんに評価してもらいたい
A 評 価 人 の 指 定 は 禁 止 さ れ て い ま す 
過去に自由参加推進派とコテ信仰派で別れ
セン5スレが分裂した無意味な歴史があるからです

Q 素人の僕でも評価して問題ありませんか?
A 冷静に見てほぼ全員がド素人です 真面目に評価してあげましょう

Q 作者の人へ感想を送りたいが未評価から外れてしまう
A ランク無しの評価文は感想扱いとして未評価扱いのままです【←重要】

Q やる気の無い一行評価をされてガッカリした!
A 未評価のまとめ人の判断で取り消せます 対応に問題があれば議論スレへ

Q 過去ログ倉庫が更新されていませんが
A アルカリ ◆pH7.2omqBEさんを全力で探しています 見かけた方は大至急報告を
新しくセン5のまとめサイトを作りたい方はご自由にどうぞ むしろお願いします

Q 歌詞やエッセイでも投稿して問題ありませんか?
A 初代スレからなんでもOKでやってきた のだけど評価人にもよる

Q 再評価を希望したら嫌われてしまいますか?
A 問題ない するしないは自由

Q あのコテむかつく
A 知るか 


3 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/12/15(火) 20:01:37 ID:8UQsgPx+
 未評価一覧制作者の心得

【壱】 間違いを恐れない事
毎回失敗せずにやってくなんて無理
間違いを指摘されたら素直に喜ぶ

【弐】 決められたルールは守る事
作品へのアンカーは「>>」を使わず「>」を使用
(一度に>>を20個以上使えないからです)

1列5作まで 10作セットで行間を空る
(楽に目算しやすくする為)

当たり前ですがちゃんと理由があります

【参】 引継ぎ番号は書く事
評価する側される側 百利あって一害なし 

【四】 連投や盗作は全てEで切り捨てる事
連投は全て却下 発見次第報告をしてください

【五】 わからなかったら議論スレで聞く事
勝手な独断で動かない



4 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/12/15(火) 20:03:54 ID:8UQsgPx+
未評価一覧(前スレ956より)

>805 >806-807 >810 >846 >848
>850 >860 >861 >865 >866

>868-869 >872 >880 >884 >886
>887 >892 >900 >904 >911

>913 >914 >923 >925 >926
>927


5 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/12/15(火) 20:04:55 ID:8UQsgPx+
>>805
心の中を、とりわけ自分の心の中をみつめて、自分と他人に嘘をつかない告白をしているので、応援したい気持になります。
詩に対する態度が、とても真摯で必要とされているのだと思います。窓辺で泣く、という所などを読むと、感情豊かな
人なのだと言うことが分かります。そういう人はそういないと思います。自分が空っぽで、感情だけをもてあまして、
その昇華するところを君に求めているように思いました。世界が狂っている、それを具体的に上げることが出来ていれば、
客観性も備えた詩になったのではないでしょうか。オリジナリティが、感情の、透明なオリジナリティがあると思います。
偉そうな分析の評になってごめんなさい。C-

>>806-807
出だしだけ、赤ん坊のことかと勘違いをしました。僕だけかも知れませんが。六行目辺りからなまめかしい感じになってきて、
期待を裏切らず、考えられる限り(僕には)の描写を尽くして、ゆっくりと性交が行われます。この辺の言葉遣いと雰囲気を
作りのうまさを楽しむのが、この詩に対する態度としてはよいのではないでしょうか。そして夜明けを待つのですが、その間の
うめ方も、言葉の限りを尽くして、ゆっくりと持ってきます。ただ、感情に訴えかけてきたり、びっくりするような所がないので、
小説向きの作者ではないか、と、うがった見方をしてしまうのですが。B-

>>810
非常に素敵な想像(妄想気味かな)ですね。赤い塔というのが、かっこいい。金、銀、錆と、非常に
鮮やかな対照をなして。時が少し過ぎれば、というところが、ちょっとダサイ感じなので、べつの表現
でかっこよくまとめて欲しかった。とおもったんだけど、この詩は、メッセージをふくんでいて、
全てをコントロールしている東京タワーのテレビ電波、ということかな、と思ったので(題を考え
合わせると)、脆弱な都市に対する皮肉ともとったんだけど、どうだったでしょうか。C-

6 : ◆UnderDv67M :2009/12/15(火) 20:13:02 ID:0z/3bWcc
早すぎワロタ >>1 おつ

7 :名前はいらない:2009/12/15(火) 22:00:56 ID:alJHOj0Z
再評価きぼん
「ふるまい」



気持ちをひらいてみる


こい、、、、、、、



そして閉じてみる


いけ、、、、、、、、、、、

8 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2009/12/15(火) 22:25:57 ID:M2zOdkmr
>>前スレ 北狼さん
評価ありがとう。

9 :1さんお疲れ様デス:2009/12/15(火) 23:23:15 ID:MRE5zoaJ
>>7 これでは何が何だか分かりません。
何とでも取れる。キャッチボールしているようでもあり、
自動ドアを擬人化しているようでもある。
そういう面白さを目指したのです、というのならずるすぎます。 D




10 :名前はいらない:2009/12/15(火) 23:31:16 ID:MRE5zoaJ
>>880 スマップの某氏の事を述べたもののようです。
これを通して何が言いたいのかいまいち伝わってきません。
不様な酔っ払いを笑いたいなら、しっかり笑い飛ばしてくださいませ。
哀れむなら、いとあはれ。 D

11 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2009/12/16(水) 00:39:39 ID:GPGr7E1i
「   」

好かないで下さい嫌わないでください
構わないで下さい無視しないでください
求める事を捨て去った口に存在する事をお許しください

破り裂けそうな空っぽが 
どくどくと狂おしく音を立てどぐろを巻き
何も掲げるものの無い私は
ガラスをまた一枚壊します

景色が遠ざかるのは気のせいで
私はまだ向き合わねばならず
破片を拾い集め
おろおろしては

逃げてよいでしょうか?振り返らず逃げてよいでしょうか?

流れる涙は嘘ではない嘘ではないけれども
名前さえ見つからず枯れてゆくだけなのです

12 :名前はいらない:2009/12/16(水) 02:23:27 ID:8/IjYTKm
言語詩

それはカカオの実が馨しい―――を届ける
まったくの無気力に
襞と
襞が擦


弛緩する心の海を渡る
一羽の蝶の翅は
遠い記憶の片隅に
ひんやりとしたステンレスの (ねえ、わたしには見えないよ?)

そっと体を寄せてみよう
すると

聞こえてくるではないか

ふかくふかく蒼さを湛えた暗闇、の
滲ませる銀の刃は波紋となって

WATASINOKARADAWOKIRISAITE


夏の太陽が真っ赤なクーペを見送って
きらきらと海岸を照らし出すのさ

浜辺の白がブルーの海へと溶け込んで
君は僕に僕の君へと君を僕するように君にとっての僕は君が君でないときにでも君を君することから僕へ君に君を僕の僕さえも僕だって僕から君に僕の僕を僕するとき僕は僕は僕は僕は僕は僕は僕は僕は僕は僕はぼk




13 :名前はいらない:2009/12/16(水) 02:46:40 ID:g7qXR/+j
日々日々日々

毎日同じ場所で目覚め、
毎日同じ場所で食事をし、
昨日と同じ人と
昨日の話の続きをする。
毎日同じ場所で眠り、
また目覚める。

それは
連続だ
連続だ
連続していることに気付いてしまったとき
一瞬でも正気を失いそうになる。
連続は
連続とは
最も身近な狂気だ。

また今日も明日も
連続だ
連続だ
連続だ

それはいつか輪廻に繋がるか。
それはいつか断罪になるか。

連続が連続でなくなったとき
安堵するか
発狂するか

いや、もう
発狂

しているの


14 :てすてすちゃん:2009/12/16(水) 03:23:44 ID:mkhusudL
「雪」

今年はいつもより遅く

はじめて雪が積もった

ニューヨークはどうだい?

いや別に知り合い

居らんけど



15 :名前はいらない:2009/12/16(水) 22:45:16 ID:ifTO7gsB
「形のないもの」


宙を指でなぞった
そこにはもう、いなかったから
形のないもの
待ち焦がれ
指折り数えて泣いていた

あの飛行機雲さえ
何処かへ繋がってるというのに

この手元にはもう、
明日の約束さえない




16 :名前はいらない:2009/12/17(木) 02:08:40 ID:JjArdwih
>>14 投げっぱなしは白けます。
ニューヨークが雰囲気づくりでもなく何かの意味をもつわけでもなく。
雪でも雨でも霰でもよさそうだし。 D

17 :名前はいらない:2009/12/17(木) 06:19:47 ID:Mpr9i1/S
>>16
評価ありがとうございます
しかしですが、雪でもうんこでも云々〜の件には同調しかねまする

雪が降った現実を、うんこが降ったに変える事は出来ないのです

18 :名前はいらない:2009/12/17(木) 06:24:48 ID:Mpr9i1/S
もっと言えば彼女がピアノでショパンを弾いていたと言う現実を、アコギで長渕を弾き語っていたには出来ないのです

19 :名前はいらない:2009/12/17(木) 06:56:58 ID:foZGdFm8
君面白いね。頼むから語るスレでやってね

20 :アギラ:2009/12/17(木) 14:18:24 ID:UnhkVU9y
【てつ】

兄、兄
安寧たる思いや流れを思わんばかりに
じぃごくの楔、蓋が開いた
誰、彼となしに
四十の春、四十の夏、四十の秋、四十一の冬より始終
時刻が積み重なっては床がぬぅわりぬぅわりと腐ってしまい
いや腐ること錆びること知らぬは研鑽のうちに
躯ばかりか芯まで凍てついたのはどうしてどうしてどうして
幾らばかりの時間の猶予という奴もここまできたんは
蝕む毒のように次第に酸化・酸化・酸化すれ
なぁがいなぁがいわ

兄。兄。
錆びぃた鉄という奴は
どうしてあんなに血の匂いがするのか

21 :宗教マシンガン:2009/12/17(木) 20:15:20 ID:mptRuXW1
『三十六ヶ月ぶりの神曲』

3・・・2・・・・1・・・・
神が今目覚める

時は満ちた
兎とシマウマが交わる 時へ幻想の虹を描ける
現実が炎症する 宗教が久しぶりに始まる

儀式に集う信者達
真夜中の光り輝くサバト
終わりまで続く 葬列 時が刻み行く

信者達は黒と白の旋律なかで踊り狂う
時という名の麻薬に犯されたこの無情な時に
時間という名の衰退に築かず 幻に酔いしれる愚かな信者達
究極の幻想で舞台を演じる モノクロの神の僕たちよ

そう全てが幻想さ この天井も この壁も この地面も
蝋燭にかけられた時計が止まってるのに誰も築かない
未来という名のデザインに失われた遠き日の栄光
壊れかかった椅子に座る老人は知らぬまま 死んでいく

もう修復することはできない 時も・・・・人も・・・・・




22 :名前はいらない:2009/12/17(木) 20:50:42 ID:fIkKmM+c
>>693 評価C-
淡い感じでシャンソンのような軽快で早口なイメージで

 気のせいだったのかしら
 とても気が合ったの
 恋なのかと思った
 なぜ探しにこないのかしら
 頭悪いから覚えてないのかしら

だと思うんですが誤訳だったらごめんなさい

23 :名前はいらない:2009/12/17(木) 23:08:52 ID:B1zs97t5
おい!ここには評価出来る奴はいないぞ!

24 : ◆UnderDv67M :2009/12/17(木) 23:38:20 ID:r5bbnITu
詩の評価だったら韻やリズム 比喩の使い方とか面倒だけど
センスの評価だから「どこをどう思ったか」でええねん

本当に素晴らしい詩ってのは誰かが拾ってくれるもんだから問題ない
その内宗教マシンガンさんとアギラさんが評価ラッシュしてくれるから楽しみに待ってな

>>7 アホか低脳が

25 :名前はいらない:2009/12/18(金) 00:08:34 ID:S+fjyv0x
>>24
ちょっと、>>7さんに対する態度がひどくない?
適当な評価されたら再評価希望するのは普通でしょ。
それを評価した本人がアホとは。
荒らし目的の詩には見えないし、何故そこまでひどい扱いをするのか分からない。
何か個人的な理由があるのかな?

26 :名前はいらない:2009/12/18(金) 00:16:16 ID:K2gKRLii
>>25
じゃぁなんでまず君が評価しないんだろうね ほんと不思議だわ うん

27 :名前はいらない:2009/12/18(金) 00:17:18 ID:+n+UCsxK
>>25
え〜〜〜〜相手の心を傷つけないように評価しなくちゃいけないんですか〜????

28 :名前はいらない:2009/12/18(金) 00:22:55 ID:QtCwArV9
(´・ω・`)名無しがずるずるでてきましたね。


29 :名前はいらない:2009/12/18(金) 00:28:06 ID:IvGW0AyM
自分の評価したのが再評価希望されたからって
「アホか低脳が」
は無いとおもいますぅー!

30 :名前はいらない:2009/12/18(金) 00:30:16 ID:75IHxDgy
>>25
ありがとうございます
なんだかやさしさにいやされました^^

だれも評価してくれないので
自分で評価wwww

うん
シンプルながら韻をふんだおもしろさと
だれにでもありそうな
こう恋心の温度の変遷を
ひじょうにシンプルな言葉で最短でまとめている、、、

すばらしいB

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

31 :名前はいらない:2009/12/18(金) 00:31:54 ID:+n+UCsxK
>>29
アホか低脳が

32 :名前はいらない:2009/12/18(金) 00:32:50 ID:K2gKRLii
なんで自分でAと思ってないのを投稿するんだろうね 不思議だね うん

33 :名前はいらない:2009/12/18(金) 00:35:26 ID:75IHxDgy
謙虚だからwwwwwwwwwwww

34 :名前はいらない:2009/12/18(金) 00:46:04 ID:K2gKRLii
そっか。それなら反抗期が終わってからまたここに戻ってくればいいと思うよ

35 :あらしーちゃん29:2009/12/18(金) 00:49:04 ID:IvGW0AyM
>>31
低脳に向かって低脳は禁句だぜ?スレが機能しなくなるからな〜

36 :名前はいらない:2009/12/18(金) 01:05:53 ID:WJ4xwBC0
>>12 幻想的で謎めいています。
ユニークな作品です。 C-

>>13 連続する自分の存在の、いわば4次元的な、
切り口で不安定さを語っています。 C-

前すれ
>860 日本語で記述してあるのに異国の言葉をみるような
奇妙な読み味です。 C-

>>892 とてもエネルギーがあって励起しています。
詩で発散するのは良いことだと思います。 C-

>>927 破滅に怯えながらアンニュイな午後を嗜む
真摯な紳士の姿があって、ムンクの叫びに通じるものが
あると思いました。 C-

37 :名前はいらない:2009/12/18(金) 01:09:46 ID:WJ4xwBC0
未評価一覧(>>4より)

過去
>846 >848 >850 >861 >865
>866 >868-869 >872 >884 >886

>887 >900 >904 >911 >913
>914 >923 >925 >926


>11 >15 >20 >21

38 :名前はいらない:2009/12/18(金) 01:13:58 ID:WJ4xwBC0
>>17さん江、贈る(評価しなくていいです)

「ハロー、ニューヨーク」

ハロー、ハロー
遠くの貴方
ニューヨークでの生活は如何ですか
ここ日本ではすっかり冷え込み
窓の外はうんこです

39 :名前はいらない:2009/12/18(金) 01:58:08 ID:qGr7hNuk
ここで前スレ710
「吾が為に君にはおろろ鳴かまほし 人はその音を秋つ音と呼ぶ 」
のねたばらし

表の意味:
私のお墓の前で泣いてください

裏の意味:
狐を獣姦したい(「おろろ」は発情期の鳴き声)

40 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2009/12/18(金) 02:16:53 ID:0LUvjX/0
こんばんは。

>>846 D+
短すぎます。
男に振られて混乱している状況なのに、淋しさを絵に喩えるあたりに、
女の醒めたしたたかさを感じてしまいます。
でも嫌いじゃないので、もう少し続けてほしかったです。

>>848
長すぎて飽きます。
原曲知らないし、私には何言ってるのかわからなかったです。なので未評価。

>>850 D
リメイクありがとうございます。ですが、意図が本人にもさっぱり掴めません。
意味をまったく変えてあるのか、そのままなのかどちらでしょうか?
あまり美しい日本語ではないと感じました。

>>861 B
これ面白いです。
赤子は、産まれたか産まれてないんだか判らないような現実に、
何を思い、更に産まれる機会を待つのでしょう。最後も好き。赤子はけなげです。
私は親ですが、子供に教えるものなど、あなたを愛している。の他には何もないと思っています。
話がズレました。すみません。

41 :H75-2:2009/12/18(金) 02:27:46 ID:O9XsnCDX
・4ヶ月

赤く染まりゆく闇の中
僕を誘う女性がいる

二股は良くないことだ
今 女性の誘いを断るよ

家路をたどれば
ワイフがビーフシチューを作って待っている
歩いてなどいられない
交差点以外は50mダッシュさ

夜空に散った星々を
数えると幾ら位になるのか
きりが無いけど気の続く限り数えていたい

疲れたから徒歩さ

最近では目にしなくなってきたビールの自販機が僕を惑わす
買いたいけどワイフの拷問が怖い

水曜の夜
ふと思うのさ
結婚生活の苦しさを

42 :まるちーちゃん:2009/12/18(金) 02:51:59 ID:IvGW0AyM
>>846「無題」
ローランサンの喩えは顔や表情が思い出せないとの事だろうか
限り無く自己愛に近い感情の様で居て、相手無しでは成り立たない愛情が見える
官能的 C
>>850 人間の幸福
評価を、即ち理解を求めるだろうか?はぐらかすばかりでは何も伝わらない
D
>>861
赤子を見詰める視点が前向きな嘘を嫌い、救えない嘘に生かされている事に戸惑う心境か?
自分の感想としては、ぼんやりと移り変わる視点の変化が読み手を混乱させると思う
或いは混乱を表せているとも言えるが
D
>>866
一方的
どんな噂を流されたか知らんし
D-

(>>40被った&少々食い違いました…が、コレを機会にお近づきになれたら災いです\(^O^)/)


43 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2009/12/18(金) 03:17:26 ID:VI8iQUER
>>42
はい。ありがとうございます。
詩板で知り合い個人的にお付き合いさせて頂いている方にも、自然災害と呼ばれております。

44 :名前はいらない:2009/12/18(金) 03:22:00 ID:+n+UCsxK
ビッチが

45 :名前はいらない:2009/12/18(金) 03:35:53 ID:dnd9K1N0
素人目線だけど未評価のを評価してみた

>>805表現がありきたりだからもっとひねた表現を考えたらどうかな。D

>>806-807意味はよくわからないけど面白い表現だと思う。自分の読解力が足りないせいかもしれ
ないけどもう少し読者のことも考えてわかりやすくしてほしい。個人的にはC

>>810ファンタジックでなかなか良いと思うけどもうひとひねり欲しい感じ。C

>>848荒廃した感じの世界観が良いと思う。C

>>850言葉選びのセンスは面白いけどその前に日本語大丈夫か。E

>>860声に出して読んだらなかなか良さげだが詩としてみると面白味が足りない気がする。C

>>861「ぬるくて硬い」てのはなかなか言い得て妙な表現。C

>>865部分部分の言葉選びのセンスは良いと思うけど何かもの足りない。D

>>866わかりきったことをただ書いてるだけに思える。D

>>868-869悪くはないけどいまいち魅力を感じない。D

>>872シンプルで上手くまとまっている。C

46 :名前はいらない:2009/12/18(金) 03:37:06 ID:dnd9K1N0
>>880こういう言葉にならない思いを言葉にするという試みはとても難しいと思う。D

>>884モチーフは悪くないと思う。D

>>886壮大なテーマなのに壮大さが感じられない。もっとひねりを。D

>>887「思想の駅」という表現は面白いからそこから広げていったらどうかな。D

>>892中途半端に狂ったふりをしているだけ。D

>>900きれいにまとまっている。可も無く不可も無くという感じ。C

>>904学校の歌とかでよくありそう。D

>>911人間をゴキブリに喩えるならもっと面白くできなかったものか。D

>>913色を全部数えるというアイディアが良い。C

>>914まとめ方が上手いと思う。C

>>923「すなのながれる、ゆびのさき」という一節を最後に持ってきたセンスは良いけどそれ以外の語がいまいち。C

>>925タイトルは良いと思う。D

>>926語呂が良いしタイトルが面白い。声に出して読んだら良い詩だが詩の内容にはもっとひねりが欲しい。C

>>927わざとふざけた感があって微妙。シリアス→ギャグに移る時に違和感を感じさせないようにするといいと思う。D

47 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/12/18(金) 07:07:11 ID:NA8DVvzc
前スレ848

まるで映画の予告版をみているかのよう。
ひとつひとつの情景を鮮明に描き出し、それを繋ぐ作者の本音、
そして印象的な独白が、作品に内面的な詩的リズムを生み出している。

さらに、時代背景の曖昧さもまたいい(意図的かどうかはわからないけど)
正直、昭和初期のことを思い描いて書きました。と言われても違和感ないし、
今現在の日本を憂いて書きましたといっても納得はできる。
それは各連のアレゴリーの平明さのおかげなのかもしれないね。

ただ、4連目の「君」についてもっとわかりやすい描写が欲しかった。
このままだと、いくらにでも解釈ができるし、かえって混乱するので。
(私は人権などの、権利の擬人化だと考えたけど、違うかな?)

最後に、全体を通して読んで思ったのは、もっと書けると思ったこと。
是非この作品の本編を見たいと思った。
あ、あと「矧がれ」って誤字じゃね?
B-

48 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/12/18(金) 07:35:01 ID:NA8DVvzc
前スレ865

三行目と四行目に、どうも違和感を覚える。「書きすぎた」という印象もある。
一、二行目、五、六行目の、夜明けのイメージを失わずなおかつ言語的な現実の乖離が、
独特な浮遊感と抒情性を醸していただけにとても惜しい。

じっくり根気強く推敲すれば、より優れた作品になったかも。
C+

49 :911:2009/12/18(金) 23:49:00 ID:MdoGXgCB
>>46 ありがとうございました。大量評価お疲れ様です。

50 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/12/19(土) 03:29:53 ID:CS/I2u69
>>45-46
お疲れ様。でもこれを評価扱いにすることは流石にできないな。
ごめんよ

未評価(>>37

前スレ
>866 >868-869 >872 >884 >886

>887 >900 >904 >911 >913
>914 >923 >925 >926

現行スレ
>11 >15 >20 >21 >41

51 :名前はいらない:2009/12/19(土) 09:54:25 ID:xkLGn33R
>>50
我々が書いた前スレ860がいつの間にか抜けてるぞ。
評価された覚えが無いのだが。

52 :名前はいらない:2009/12/19(土) 12:06:31 ID:E0NotNTQ
「きらっといきる」

彼はきらめいて毒づく
彼はきらめいて迷う
彼はきらめいて奮い立つ
彼女の事情など気にしない 彼女との甘い情事に身を委ね、きらめくほどの桃源郷
行ける 無理だ 諦めよう そばにいたい
天罰なんてありはしない 他人の目も気にならない
彼はきらめく誰よりも 強く遠くに
彼はそっと歩き出す いつものあの場所へ

53 :名前はいらない:2009/12/19(土) 12:31:24 ID:vJGuvVUd
タイトル「欺」
We laugh with crying
あの日の不幸も
ビデオと化す



The movie excite you
Death was used by devil



In my world I am King
何もかもが本当で


In our world I am・・・
何もかもが嘘で

もう何度も感じ
もう使えない
もう擦り切れた
過去の痛みを


Do you love anyone?
俺の腰に
跨るのは誰?
Who do I see?
I know everything.

もう辞められない
もう止められない
もう消せない
今の自分を


We stand in front of the mirror
What do you see is yourself
You love yourself
You are alone

I AM ALONE.
WE ARE ALONE.






もう別れた
もう殺した
もうサヨナラ
俺が愛した人

54 :名前はいらない:2009/12/19(土) 12:34:31 ID:vJGuvVUd
これは自分がやってるバンドの歌詞です
英語の所はシャウト
日本語の所は普通に割と高音で歌うつもりです




あと2通りに歌詞が解釈出来るようにしたつもりです。
判定よろしくお願いします。

55 :53:2009/12/19(土) 12:41:13 ID:vJGuvVUd
すいません
歌詞を1回改訂したんですが改訂前のVerの方を書いてしまいました(と言ってもIとWeとYOUが若干変わるだけ)
はりなおします


タイトル「欺」
I laugh with crying
あの日の不幸も
ビデオと化す



The movie excite me
Death was used by devil



In my world I am King
何もかもが本当で


In our world I am・・・
何もかもが嘘で

もう何度も感じ
もう使えない
もう擦り切れた
過去の痛みを


Do I love anyone?
俺の腰に
跨るのは誰?
Who do I see?
I know everything.

もう辞められない
もう止められない
もう消せない
今の自分を


I stand in front of the mirror
What do I see is myself
I love myself
I am alone
You are alone.

WE ARE ALONE.






もう別れた
もう殺した
もうサヨナラ
俺が愛した人

56 :名前はいらない:2009/12/19(土) 13:18:32 ID:Mu9FlsUq
前すれ>>860
マッチョに憧れをひたむきに描いた。
そんな事を感じた作品で、まずまずの出来だ。 A

57 :53:2009/12/19(土) 14:02:14 ID:vJGuvVUd
すいません
歌詞を評価してもらえるスレは別にあったのですね
そちらで書くようにします

スレ汚し大変失礼いたしました

58 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/12/19(土) 14:15:58 ID:c2tqxcK4
>>51
そいつは失礼した。全てはこちらの過失です。
ってかもう評価されとるね。
うん、めでたし

59 :ポエム田ポエ子 ◆FkXUSsZt2o :2009/12/19(土) 16:02:07 ID:a5BSlpDy
>>51
「我々」って…。なんかキモい。


60 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/12/19(土) 19:15:43 ID:HpRku+QT
名無しども!
本人名無しの提議もないのに俺にえん罪を着せるなよ!
野次馬は野次馬の身の程を知れよ!

61 :お父さんに噛まれた肉:2009/12/19(土) 19:36:28 ID:BFa0Zed4
(´・ω・`)>>60
冤罪きせてんのはてめぇだろうが!被害妄想!
そんなに名無しが厭ならSNS行け!
妄想してぇならオナニーしてろ!
E


62 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/12/19(土) 19:36:37 ID:HpRku+QT
おっと失礼、誤爆。

63 : ◆UnderDv67M :2009/12/19(土) 21:01:37 ID:Bxh+iFi/
よし 残念ながら今回も名無しは頭のおかしい人間ばかりらしいな


>>45-46
評価扱いされなくても気にしない
貴方のレスは投稿者にとってメリットがある

>>49
そんな事書いてると一覧から消されるよ 名無しだから消さないけど

>>51
検索かけなさい

>>57
なんと立派なお方か お前らコイツを見習え

>>59
よぉ 酉バレから復帰したのか良かったな! 2ch覘くついでに評価してよ

>>60
なにがあった!

>>61
名無しはいい 自分の発言に責任とらんでええからな 矜持を持ち行動しなさい

64 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/12/19(土) 22:44:19 ID:HpRku+QT
>>866
今の世の中という言い方が紋切り型であり、斬新な意見ではないな、ということを予感してしまう。
それでも意見に注意を向けると、自分で考えた意見が述べてあるので、ほっとする。迷いはすごく
感じられる。噂の所など、共感できる。あとは、日本語として新しさを追求するべきでしょう。
どんな題材でも、料理の仕方がちゃんとしてあれば、感心するものだと思います。D+

>>868-869
物語を紡ぐ言葉のセンスは抜群です。雰囲気を作り上げる力量がある。想像力も豊かだと
思う。宗教に詳しくなくても、読めるのもやさしい。なにより、言葉を和らげても変わらない、迫力、
切迫感、殺気といったものが感じられるのが独特。C

>>872
植物と人間の関係を描いて、そこから関係一般についての想像をひろげさせる力がある。
最終行のそんな〜そんな〜が効いていると思います。没個性的なところが読み応えの
足りない感じを産んでいるのかも知れない。でも、この詩はなかなかいいと思います。C-


65 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/12/19(土) 22:57:22 ID:HpRku+QT
>>884
刻印された女神というのが、たぶん遠い存在だと思うけど、内側から瞳が見つめているという言い方では、
少し混乱するよう。幻想と感情とが入り交じっているのに、効果を上げていないので、両者の関係を
密接に効果的に関係づける必要があると思いました。二つのラインを読んでいるように感じました。
宇宙の扉は閉ざされた、とか、壮大で幻想的な言葉を紡ぐちからはあると思いました。C-


66 :名前はいらない:2009/12/19(土) 23:21:45 ID:bgI9JEAk
結局は雑草神だのみか……

67 : ◆UnderDv67M :2009/12/20(日) 00:06:21 ID:HBKyHeB3
http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/39/0000166439/03/img758eaca8zikazj.jpeg
ああこれかわええ チョーかわいい マジ好き抱っこしてあげたい!


用事? んなもんねーよ

68 :名前はいらない:2009/12/20(日) 01:29:02 ID:sJr0QQZY
潰れたビール缶の下敷になっている子は沢山いる

暗闇の中の光
それはDSのバックライト

歩き出すその先は
自分のヨダレまみれの幻影

小さな鳥の生まれたままのような姿で
フローリングに横たわる

私は見てない
これは妄想だ

バックライトが照らし出す
抜け落ちた毛髪の山

足先が欠けたように痛む
指先も欠けたように痛む

内側からかけた鍵

誰も見てない
証拠湮滅

証拠湮滅
そう呟いてあの子は逝った


69 :まるちーず:2009/12/20(日) 05:14:05 ID:SuQm3/f3
「ザリガニの棲む」

いろーんな事噛み砕いて
お尻からでたよ
真っ黒りん

入学式も卒業式も
大好きだったあのコとの別れも
トイレの壁には綺麗すぎ

バターナイフで
真っ黒りん
びっちり文字を刻もうか

そして流れた
真っ黒なみだ

流れ流れて川になり
水草に棲むザリガニが
鋏むチンコの
痛む唄

トイレの壁には綺麗すぎ



70 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/12/20(日) 11:15:17 ID:b9CfPp5d
>>886
核の炎に「包まれず」と言っているのが、言葉の巧みな使用法である。制止した空と世界の様子を
上手く描いていると思う。最後のギャグっぽい所も、すんなりと入ってきた。神すらも壊れた世界を
どうしようもないと言うことだと思った。C+

>>887
思想に破れてその後の退廃的な時の様子を描いているのだと思う。全部の文が、上手く調和して、
非常に分かり易く、正確である。軽い感じ、熱帯のような感じがあって、楽しさを破れた夢のむこうに
混ぜ合わせて、非生産的思考はみじんも感じられない。雰囲気を作る文才。C

>>890
政治的、差別的なことを扱った詩は、どこかに主張の軸がないと、共感させるのは難しいと思う。
この詩では、在日について、聞きかじったことから反感を表明しているが、プロパガンダというレッテル
を張るのが丁度良い感じ。ぶち殺すの所などにわずかに作者の気持ちが伺える。D-


71 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/12/20(日) 11:52:27 ID:b9CfPp5d
>>900
自由自在に凝縮した意味の言葉を操っている感じがして、上手いと思ったな。赤さ、道、見入りし四季、靴、
などで、四季を描いていく言葉の使い方に参りました。音のこころと言った着眼点も、秀逸では。なによりも、
この短い中で展開させていく様子をおうのが、とても楽しいです。C+

>>904
これは上手いな〜。物事をはっきりと掴んでいる作者の確かな見解を反映して、みずみずしく、自由な言葉で、
見事なメッセージとなっている。笑いたくなったら〜とか、自由が欲しくなったら〜なんてところは、作者
にも難しいことなんじゃないかとおもうけど、そういう気持にさせて上げる、という、その友達に対してだけは、
たどってきた過去を結び目にして、そういうことがあったのだ、ということも言っているようである。神様の
言葉なんて仰々しくなくて、でもそれだけの説得力はある言葉を考えつくのも素晴らしいと思う。そして、
このメッセージが「友」へ向けられたものであることを気づくとき、真の友のあり方というものに対して、
私などは自己反省を強いられることしきりであり、人間の希望を表明した一つの達成であると言ってしまっては
言いすぎではないと思った。A-

>>911
シネシネシネといったところに、本気でいやなのが感じられる。まだ小品ではあるけども、短い中にも意見が伺える、
が、もっと黒い生き物について、何故そんなに不快さを感じさせる存在であるのか、誰がこういったものを作り出したのか、
とか、人に共感させるには色々と書き慣れる必要がある、と感じた。D

72 :911:2009/12/20(日) 11:59:20 ID:JmU4YBC/
>>71 ありがとうございます。雑草さんはど根性ありますね。お疲れさまです。

73 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/12/20(日) 12:58:29 ID:b9CfPp5d
>>913
独特の世界を示す出だしは期待感を持って読みました。しかし、色を数える、というのは、色を認識できないといけない
訳で、どうやって区別していったのか、と言うことが皆目分からず、ついて行けない。その辺は、8連目にかいてあるけど、
これがはじめからぶち当たる壁ではないのかと思ってしまう。最後の方で、白と黒と、色についてこだわってしまう自分
と言う告白のようなものがされるけど、色の比喩はこの詩を見る限りでは、失敗に終わっていると思ってしまった。しかし、
カジュアルな感じの詩を書きたいという意思のようなものを感じ取れたのですが、どうでしょうか。D+

>>914
私的状態を告白するタイプの詩であります。現代的な生活の報告があり、それなりの共感を呼ぶでしょう。
そして、現代的生活の悩みとして、一般性に向けてかかれているように思えるところが共感できる。
一万円札という、上手な小道具を考え出して、全体をまとめ、色づけているところがよいし、最後のまとめ方や、
導入の仕方などにセンスを感じた。C-

>>923
繊細で無防備なむき出しのぼくの心の様子を描いていて、興味深い。ひらがなだけでの構成は、大成功だと思う。
きらめいて、よこめに、かくれて、しみわたる、などの語句が、私の印象に残りました。若いと思った。C-


74 :名無し:2009/12/20(日) 13:11:56 ID:1Ve22rKT
>>805
「世界は狂っている」が2度ほど出てくるのですが
弱き者の小さな遠吠えというか陳腐にしか聞えませんでした。

これはこれでいいのかもしれませんが恋愛小説レベルを離れず、センスはあまり感じられませんでした。
よってD+

75 :名前はいらない:2009/12/20(日) 13:37:50 ID:f8VZqOfP
自分のことを慰めるには

少なからずの世界との関わりが必要だ

例えば

子犬のぬくもり

アダルトビデオ

あの娘の笑顔

友人の言葉

ビジネスマンの疲れた顔

スリー7

悪ふざけ

自慰という言葉の自分は孤独を意味しない

76 :名前はいらない:2009/12/20(日) 19:45:25 ID:xudj1ou/
溺れ死んだ夢
はみ出す未来
僕を

いつからか
正面で
まわり始めるスロット
目押しで揃う
「もう一回」
延々
電池はいつ切れる?

それとも
レバーを振り切って
ゆけるかい今から
壊せるかい気持ちのいいユメを

あとさき狂った
みちの先に
まだある
エンピツ
ケシゴム
クレヨン
エトセトラ
描けるだろう

77 :名前はいらない:2009/12/20(日) 19:59:52 ID:2tb9IVKm

「くらゐへや」


乾ひた唇から呟く
聞こえぬよふに呟く
こちらを観なひ時に呟く
何処を眺めて良ひのか解らぬまゝ 暗き瞳はぐる/\回る
幾度も呟く
あるひは聞こへても良かつたとさへ思ふ
そうして切れた唇から血を啜る
幾度も呟く

切れた電灯をつける手はなひ
素肌をくるむ布切れもなひ
青白ひ顔に走る蚯蚓腫れは鮮やかに色づゐた
あの眼差しに呟けば……

白湯に浸すパンが壁にひしゃげ
生ぬるひ液体ばかりが身体を満たし
ふやけて蕩け流れゆく
扉がガタ/\と鳴るたび笑みと涙に満ち満ちた

吹き荒ぶ嵐に頭を抱へ やめてくれはしまいか…… と思ふ
百合の花が首落ちて
陰影が あの額縁にかかれば
くずおれるまゝ床に向かつて 泡を溢す

あまりにくら/\すぎてなにも解らぬ
とのたまふのを 窓から覗く夕べよ

くれぬな くれぬなと

乾ひた唇から呟く
残らぬよふに呟く
誰も居なひ時に呟く
何処を眺めて良ひのか解らぬまゝ 暗き瞳はぐる/\回る
幾度も呟く
あるひは知られても良かつたとさゑ考へた
そうして唇を更に噛む
くらゐお部屋で呟く 呟ひた……


78 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/12/20(日) 20:14:22 ID:b9CfPp5d
>>926
ゴキブリが飛び回っている恐怖の状況を、もっと描けたのではないでしょうか。この書き方は、モグラ叩きみたいで、
少し不自然に感じました。それで得たものは、叩くと言う行為についての詳細な考察。害虫は叩く、となると、
ゴキブリに限定せず、そういった存在に対する決まり切った行為に対する批判的考察、と言ったところまで考え
させられます。しかし、おもしろさのセンスとしては、この詩からはそれほど分からない。D+

79 :名前はいらない:2009/12/20(日) 20:16:22 ID:toxMQC2w
>>77
×聞こえぬよふに呟く
○聞こえぬやうに呟く
E

80 :45-46:2009/12/20(日) 21:37:06 ID:CHmlXHF2
>>49微妙な評価コメしたのでなんだか申し訳ない

>>50もっと勉強して出直してきます

>>63ありがとう

81 :名前はいらない:2009/12/21(月) 00:23:42 ID:4RZONtqA
焦点より遠くに
貫く視線
透明な壁

ひとりの男が
白い部屋で
白いスーツで
白いメガネに
白ボールペン

足をゆっくりと
地面に押し込んでゆく
ずりずりと埋まってゆく
白い床に男の白い足が
波紋を広げながら
埋まってゆく
めりめりと
部屋が膨張し
立方体が球体に変化する

男は○○区○○在住の
▲▲の教え子らしい

これはビッグニュースである
小さな事件がたった今
あの白い部屋で起きている
たった今
ところで▲▲はこの世界の住人ではないのだ

82 :名前はいらない:2009/12/21(月) 01:13:52 ID:cXIjWWEO
セックスしてぇ。中学生のころの女子とセックスしてぇ
高校の通学の電車の女に精子ぶっかけてぇ
大学時代の少し気のあった女を肉棒中毒にしてやりてぇ
講義中目が合った女の横に座って講義中にしてやりてぇ
調子に乗ってる露出の高い女をレイプしてやりてぇ
パートの30後半ぐらいのおばさんに若い雄を味わいさせてやりてぇ
就活時に俺を馬鹿にした女社員と学生をそのオフィスで
全裸にさせて陵辱してやりてぇ
工場の巨乳女を仕事中にレイプしてやりてぇ
キラキラした目をしてる学生の女に大人の世界を教えてやりてぇ
ギラギラした目をしてる汚れた女に予想以上の快楽を教えてやりてぇ
セックスしてぇ!セックスしてぇ!セックスがしてぇんだよ!!!!!!


83 :とめ子:2009/12/21(月) 01:56:03 ID:7qAIaaip
>>71
評価ありがとうございました。>>900再評価よろしくお願いします。

84 :名前はいらない:2009/12/21(月) 13:13:37 ID:6E6Q3VJ0
>>926の再評価頼んます

雑草有難

85 :名前はいらない:2009/12/21(月) 22:03:53 ID:pdNxX5dG
前すれ
>>900 一行目は母音をア、二行目はイ、以下ウ、エ、オとなっていて、
音遊びの詩でございます。母音、母音のボインちゃんであります。
題はちと苦しいですが、制約の中で、しっかり季節の情緒を表現できていて
面白い作品です。 C



86 :名前はいらない:2009/12/21(月) 22:17:53 ID:pdNxX5dG
前すれ
>>926 
ゴキブリと 一人たわむれ 夜の家 
こんな感じでしょうか。
孤独だからこそゴキブリ叩きに熱中してしまう、
そんな自分を見つめてふっと哀しくなった気持ちの詩だと思いました。
「嫌いじゃない」「悪いけど」があると罪悪感がテーマかなとも思えます。
ここは好みですが、もっとドライでも良いのではないでしょうか。 D+

87 :名前はいらない:2009/12/21(月) 22:25:18 ID:pdNxX5dG
未評価(>>50

前スレ
>925

現行スレ
>11 >15 >20 >21 >41
>52 >68 >75 >76 >77

>81 >82

88 :H75-2:2009/12/21(月) 23:03:36 ID:YlFaw2i4
・twice

黒髪の君よ 笑顔浮かべれば八重歯が見え隠れ

あどけなさの中におとなの色気
僕を惑わせておくれ 今夜


首筋に唇寄せればふんわり香るシャンプーのにほひ
いったい何を使っているのかい?

何がなんだかわからないけど
ただただ率直に君がたまらない

乳輪を口に含めば いにしえに咥えていた日々が蘇る
結局いつまでたっても男は女に敵わない
脇腹 背中 手のひらで味わえ
気がつけば 自然と嵐のようなくちづけ


誰よりも今 君が輝いている
危険なかほり それでも構わない

繋がってなくたって繋がってる
なんとなくそう思えた




89 :名前はいらない:2009/12/21(月) 23:05:51 ID:pdNxX5dG
>>82 とっても情熱的ですね。
ただ、品があまりよろしくないので万人向きとはいえませんね。 D

90 :とめ子:2009/12/21(月) 23:07:45 ID:7qAIaaip
>>85
評価ありがとうございました。

91 :(・∀・)CHROME HEARTS By-紫:2009/12/22(火) 03:22:38 ID:kHoCRY7+
〜華麗なる卑猥〜
今宵 月夜の下で二人の秘め事 月に照らされ 闇夜に浮かぶ 二人の影

白く透き通った君の肌 潤んだ瞳
何もかも愛しい
僕は君の躯を這う
君の鳴き声…もっと聞かせてくれ

君は 堪らなくなり
しなやかに僕の其を弄ぶ
とろける二人のLove Juice

二人の息づかいが静寂な夜を興奮させるのさ
君の核心に迫りたい
君の奥へ侵入したい
秘密の花弁へと僕は入り込んでゆく

蒸気を増し躍り狂う 二人 まるで獣と化したのさ 誰にも止められない

君の名前を何度も呼ぶ そして僕の名前を呼んでくれ 絡み合う二人の声色…意識が遠退いてく…

快楽に溺れ 君は咲き乱れ 僕は君に虜 このまま…二人一緒に天まで逝こう…
朽ち果てるまで…

華麗なる卑猥な世界 本能のままに 純粋な愛ゆえに…

それは味わった者にしか 解らないだろう只の快楽を求める世界は無縁になるだけさ

僕は 君に跡を遺し 君を征服したのさ そして二人は朝日を浴びて再び溶け合おう…果てしなく
2009/02/27 21:17



92 :名前はいらない:2009/12/22(火) 19:30:23 ID:2lRbPVvF
82の人が発狂しそうな文だな

93 :名前はいらない:2009/12/22(火) 19:57:20 ID:0z9POpRY
他スレにも投下してしまったのですが、よろしくお願いします

願いの思いの着く先は
黒くよどんだ水の底
数有る思いを迎え入れ
無謀な願いも受け入れる
願いを叶える水の底
準備が出来た願いから
可能性として置いて行く
それを掴めず泣くものは
神など居ないと騒ぎだす
たとえ叶えて笑おうと
より良いそれを求め来る
叶える私はこれ一つ
変わって欲しいと思いやしないが
変わる者も居ないだろう
やってみたけりゃ近くにおいで
私はよどんだ水の底
光も届かぬ水の中

94 :名前はいらない:2009/12/22(火) 22:21:19 ID:qSmtslTc
「共依存」

おいでおいで ここはかしこ
きみはありす りとるありす

おいでおいで かしこはここ
うさぎのあな かがみのさき

おいでおいで みせてあげる
まひるのゆめ うつつはゆめ

おいでおいで かえらせない
ぜんぶあげる きみにあげる

95 :名前はいらない:2009/12/22(火) 22:25:01 ID:2lRbPVvF
座敷犬がわんわんと付いていきそうな文だな

96 :名前はいらない:2009/12/22(火) 22:33:39 ID:M+vSaGjW ?2BP(7956)
この世に神様がいるとしたら
どうして神様は
不幸な人をお造りになるの?
この世界からはみ出して翔ぼうねと
ほほ笑む君の顔
愛しくて手を取って歩き出す
また二人で見つけようよ
遠すぎて消えてしまったものや
側にありすぎて消してしまったもの
手にした瞬間
冷めていく
現実だけ
溢れたこの世界で
君と手を放してしまった
僕の話を
壊れ流れ美しく
回り続けるこの地球(ほし)で
君と一緒に歩いていく
壊れ流れ美しく
変わり続けるこの時代はは
今日も僕らに問いかけ続ける
私が死んでも変わらない
だから
皆死んで終わって欲しい
貧乏には、楽しいことが沢山あるに違いない
じゃなきゃ
こんなに沢山の人が貧乏であるわけがない
何処までも歩いて行こう
何度でもやり直そう
川の流れを胸に

97 :名前はいらない:2009/12/22(火) 22:34:26 ID:txKCseE4
366 名前:動け動けウゴウゴ2ちゃんねる[sage] 投稿日:2009/12/22(火) 22:22:02 ID:pQXIeSkM0
この世に神様がいるとしたら
どうして神様は
不幸な人をお造りになるの?
この世界からはみ出して翔ぼうねと
ほほ笑む君の顔
愛しくて手を取って歩き出す
また二人で見つけようよ
遠すぎて消えてしまったものや
側にありすぎて消してしまったもの
手にした瞬間
冷めていく
現実だけ
溢れたこの世界で
君と手を放してしまった
僕の話を
壊れ流れ美しく
回り続けるこの地球(ほし)で
君と一緒に歩いていく
壊れ流れ美しく
変わり続けるこの時代はは
今日も僕らに問いかけ続ける
私が死んでも変わらない
だから
皆死んで終わって欲しい
貧乏には、楽しいことが沢山あるに違いない
じゃなきゃ
こんなに沢山の人が貧乏であるわけがない
何処までも歩いて行こう
何度でもやり直そう
川の流れを胸に

98 :名前はいらない:2009/12/22(火) 22:49:06 ID:c0ygfLuI
383 名前: [´・ω・`] i219-164-130-26.s06.a002.ap.plala.or.jp[sage] 投稿日:2009/12/22(火) 22:47:00 ID:56ZUA01H0
騒がしい場所から離れた
僕らの居場所
捻くれものの集う場所
でもここが
とても温かい

時に喧嘩して
時に通報して
だけど
僕ら運用家族
仲良くしようね
ずっと一緒に居ようね

99 :名前はいらない:2009/12/23(水) 00:26:58 ID:MfO+d1py
息も出来ない過密な世界
僕らはここに生まれたんだ
世紀末の悲鳴が聞こえる
君が伝えているんだ

向かう先々は青い世界
求めた場所に崩れ去る氷
照らす太陽が灼熱であり…

枷だらけの僕らに
運命を語るのはどれほど愚かかな
世紀末の悲鳴が聞こえる
僕らがかわした罪は
今も君が背負い続けていたんだ

100 :名前はいらない:2009/12/23(水) 04:16:34 ID:fASUW9Mn
オプションが何より
唐揚げ弁当よりも何より
関心の対象となってきた結果
酒盛りは自己完結となり
俺はまえだまえだで心を和ます
銭湯の壁画のようなポスターと
ドービニーの庭
未来の果を知りたければ現在の因を見よ
現在の俺は発泡酒で天皇陛下万歳
ははは知れてる俺の果
果果果果果果果果果

101 :名前はいらない:2009/12/23(水) 08:55:50 ID:x2XKPupi
『ポッツァム』

ポッツァムよ

おいぉぃおいのポッツァムよ

君、君のツァムッポ何色?

アハーン

良きかな良きかな

流石のジァミナムも昨日は台風のお陰様で寝込んでたってさ

アハーン

赤い夕陽に照らされた木の葉がミジンコに粉砕される今日この頃

いかがお過ごしですか?

ガレージ&シティ
やいぽやいぽやいぽ
ガレージ&シティ

アハーン

流石のジァミナムも今日は暇だろう

ねぇ、ねぇ…暇?

102 :名前はいらない:2009/12/23(水) 09:50:09 ID:A3eiscGL
「やぶいぬ」

やぶいぬが現れた
アメリカの珍獣だよ
長い胴体に間抜けづら
きゅんと啼いたよ

103 :名前はいらない:2009/12/23(水) 16:57:52 ID:8K/f2ttR
千切る(ちぎる)

千回切る事
とあえて読み間違えてレス入れてきた。

104 :蒼月 瑛:2009/12/23(水) 18:21:10 ID:V917jQ/d
『影姿-えいし-』


背中をえぐる冷酷な息。
ただこの感情を覚えていた。

暗黒の闇から広がる、朽ちた金管楽器の不旋律な重低音。
闇の中から出てくる影。
そこにいるのは誰?誰なんだい?
影は消えた。

まんまるい大きな月は闇の中で1つ輝く。
月は、闇を飲み込んでやくれないの。
それだから、光ってるの?
孤独であるのを知って欲しいの?
あんなに大きな月でさえ、この胸の奥の闇さえも照らすことはできないの。
誰か私の心を、照らしてよ。

だから、私はこの胸を開いてるのよ。何もかも。
傷つくより愛されたいよ。

何も届かない、この胸が、涙と変わる時さえも
愛しくなんて思えないよ。
ただただ憎んでしまうんだ。

人との楽しい時さえも
何でもいいと思えるよ。
後から気づいてしまうけど、それまでは夢を見てみていたい。

闇のあの影が。月から手を差し延べてくれたんだ。
私は迷わず手を握ったんだ。

影は光を飲み込んで、真っ黒に染めてしまうけど、
月夜に照らされ飛び散った。

私の体は少しずつ冷たくはなってはしまうけど。
悲しくなんてないんだよ
そんなこと言うと
最期くらい人として生きてみたいんだ

闇夜の月に照らされたのは真っ

105 :チキソ×2:2009/12/23(水) 19:41:05 ID:vDL3gpVk
「あなた」  評価おねがいします。

夜空を彩る星たちに

負けじと光るあなたいた

それを見つめる僕もいた
朝日に消される星あれど
あなたは消えないいつまでも

輝き続けるあなたいた

寒い夜空を暖める

あなたの光果てしなく

星をも包む温もりか

あなたに夜風が吹こうとも

依然とあなたは変わらない

光りに衰え見えやしない

僕も明るくなれたなら

あなたと共に光りたい

あなたと共に光りたい


106 :名前はいらない:2009/12/23(水) 23:05:14 ID:QoCbxY0X
午後4時の得意先との取引を命綱にして
通過電車を見送っている

何となく電車の中で友人を探してしまう
そんな心境

いつからだ、こんなに生きてる気がしないのは

ああ、生きてないや

死んでないだけで


『ネクタイは首輪と同じさ、視覚でも確認できる会社への服従の証』



107 :ロバートkassyツカモト:2009/12/23(水) 23:05:31 ID:JSD2LQA4
     『廃棄されたデモテープ』

俺はこのビデオテープに・・・これから起こる一部始終を記録する

ほおおおおおおぃぃxじじじじじじい 
---------贓物だらけの部屋 裸体の少女が生じに張り付く
生理の匂いを頼りに僕はナイフを持ってその子に近づく

この世界を賑わす最高のショーを見ている皆さん ティッシュの準備はできましたか
そのゲロにも等しい金をその娘の身体に投げ入れてください

汚い豚でも見ているような少女の顔
僕は唾を垂らしながらその娘に襲い掛かる
屋敷に響く甲高いあえぎ声
うへへへへへ ぐぐぐぐぐぐ XAXAXAXAXAXAAXAAAAAA

少女には罪はなんにもない
この僕が最低人間だと問われればとうとそうでもない
この痙攣する僕の突起物を見る限り僕に罪はない
悪いのはこの生物の礎を創った神か

もう少しで夜が更ける
僕は手にしたナイフでその娘を滅多刺しにした
口に唾液を含ませ 僕の全てを受注する
少女は最低劣悪馬のような面をして天井を仰ぐ

さよならこの夜の惨劇よ さよなら僕が愛した2番目の人よ

108 :かさ:2009/12/23(水) 23:33:49 ID:R9cylzH8
「優しさ」


アスファルトの上で消えた涙の跡
震えた手
消えかけの外灯の下は暗いクライ

静まりかえった街の中で
声を殺して泣く


生きている
今の自分に
もうダメだと泣く目の前の君

優し過ぎた君
今の自分を壊さないように

強くはないけれど
優しい君なんだ
たとえ傷つこうと
優しい君なんだ

降り始めた雪はアスファルトの上を白く染める

109 :名前はいらない:2009/12/24(木) 00:01:48 ID:wQCr3jgB
ポエム評価よろ

どうしておまいらと出会ったのだろう?
クリスマスがこんなに切ないなんて

互いの思いが文字としてしか伝わらないの
どんなに愛しいと思っても
愛してるという言葉にしかできなくて

ねえせめてディスプレイを愛で白く汚したら
おまいらに少しくらいは伝わるのかな

おまいらにクリスマスプレゼントを
遠く離れたおまいらに精一杯の愛を
街を白く染める雪よりも白い精液を
おまいらを想い溢れ伝う精液を

110 :お前らにとってのアホ:2009/12/24(木) 00:22:12 ID:QtYbcKfm
>>105
何故に「あなた」が光っているのかも不明だし伝わってもこない。
何故に「あなた」と共に光りたいのかもその心情が描かれていない。
君の光りたいという願いの理由を、その願いの奥にある君の心の真の証明を明かせれればもっと良くなると思った。

それと
何故に「夜空を彩る星たちに」を使ったのか、ただ単に星はファンタジックな代物だからなのか、
とにかく感覚的に使用したんだなとしかこっちには感じられない。作者だけが納得してしまっている。
もっともっと日本語を覚えて、君独特の異色な文で驚かせてもらいたい。

評価:E

111 :お前らにとってのアホ:2009/12/24(木) 00:48:07 ID:QtYbcKfm
>>108
「君」が優しかったから題名が「優しさ」なのか。これは妥協して付けたとしか思えなかった。
最後もそれとは関係はあるのか、単に哀愁のありそうな情景を表現したかっただけなのでは。全体的に安いと思った。

都会でハイカラな街からは決して聞こえないであろうという、世間からは捨てられてしまったであろうという言葉を
意識的に繋いで表現してスキルアップをしてみてはどうかと思う。

評価:E

112 :名前はいらない:2009/12/24(木) 00:51:58 ID:cTn0xVaS
>>102
和んだ
珍獣(不細工な風体)なのもいいと思いました
「きゅん」もいい



113 :名前はいらない:2009/12/24(木) 00:54:42 ID:33KMwcU+
未評価
現行スレ
>11 >15 >20 >21 >41
>52 >68 >75 >76 >77

>81 >82

114 :名前はいらない:2009/12/24(木) 00:58:10 ID:cTn0xVaS
>>99
言葉に人格というようなものが現われていないような気がします
感情が感じられないというか
本当に伝えたいことを書いているか、嘘をついていないか
気になりました
熱意を評価しての



115 :名前はいらない:2009/12/24(木) 01:04:11 ID:3QFADYdI


116 :名前はいらない:2009/12/24(木) 01:05:35 ID:cTn0xVaS
>>11
健全な屈折といったものがストレートに感じられる気がします
矛盾を認識しても自分にはままならないことがあるというような
メッセージが感じられる気がします
誤解かもしれませんが
好感持てます

BよりのC

117 :名前はいらない:2009/12/24(木) 01:17:50 ID:cTn0xVaS
>>15
感情はよく表現されている気がします
二連と三連の対比いいですね
しかし考え方でしょうか
「明日の約束さえ」という言葉は
私には贅沢だなあという印象を与えます
相手の電話番号も消してしまったのでしょうか
まだ頑張れそうな気がします

CよりのD

118 :名前はいらない:2009/12/24(木) 03:30:52 ID:2/k1rp6i
>>90 とめ子発見だ…。

119 :とめ子:2009/12/24(木) 08:34:15 ID:GuQrBpwW
>>118
ん?

120 :中国の妖精ヤンマオ:2009/12/24(木) 14:27:11 ID:iNM6s2GY
ああ、糞評価人しか居ない悲しさよ。

「カス」

外資系のお爺さんが

外資系のお婆さんと

遊びに出掛けました

外資系のお爺さんは

お前らの詩を

つまみ上げました

お前らは

泣きました

外資系のお婆さんは

お前らを

微塵にしました

お前らは

微塵になりました

121 :名前はいらない:2009/12/24(木) 14:59:28 ID:2/k1rp6i
なんでリンクフリーなのに貼れないんだよ
あほか

122 :まるちーず:2009/12/24(木) 16:13:30 ID:Wj1b5d+c
>>120
とても美しい言葉たちです
特に、夜明けに鳴り響く麻雀牌の音が、雀の鳴き声に変わっていき、
オーラスの親で中ツモ(大三元)する場面の描写には度肝を抜かれました
素敵な詩をありがとう

評価 5

123 :台湾の幻ヤンマオ:2009/12/24(木) 16:40:10 ID:iNM6s2GY
>>122
なんだ貴様まだ居たのか。
荒らし以外脳の無いバカちんが。アホちんが。

ちょっと言いたい事がある。→詳しくは語るスレへ。

124 :名前はいらない:2009/12/24(木) 17:40:15 ID:ETEwphWI
「天動説」

なぜ、僕は壊れる星を一度も見たことが無いのだろう
星はたくさんあるからかな

じゃあなぜ、星は壊れることを僕は知っているんだろう
星はたくさんあるからかな

壮大な僕の世界に、今確かに闇が出来た
なぜ、僕は今も生きているのだろう

125 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2009/12/24(木) 22:21:43 ID:LqpeY2S3
>>116
評価ありがとう。

126 :102:2009/12/24(木) 22:39:20 ID:4M6URc5k
>>112 ありがとうございます。やぶいぬは可愛くて意表を衝かれます。
個体数が減っていて残念です。

127 :チキソ×2:2009/12/25(金) 00:38:55 ID:rvuOhBRm
>>110
評価ありがとうございました。
そう言われると自分が自己満に浸ってた気がします。
また頑張って書いてみようと思います。

128 :エール:2009/12/25(金) 01:33:16 ID:Da593axE
ボクが飲み干す一杯のビール
心満たすは深き琥珀よ
ボクが飲み干す一杯のエール
己を満たすは言葉か酒か

語る想いは背を押して
アナタの声が背を押して
紡ぐ字面は手を引いて
アナタの指は冷たくて

耳する言葉
胸に抱いて顔を上げ
進みすすむはボクの腕脚
進みすすむはエチルの酔い気か

ボクが飲み干す一杯のビール
己を満たすは麦芽の甘露
ボクが飲み干す一杯のエール
心満たすは宵の集いか

語る肴は絶え間なく
杯交わす数も増え
紡ぐ時間は終わりなく
杯満たす夜深く

廻る酔気
指の先まで満ち足りて
巡りめぐるはボクの腕脚
巡りめぐるはアナタのコトノハ

ボクが飲み干す一杯のビール
ボクが飲み干す一杯のエール
紡ぎつむぐは宵闇の御酒

ボクが飲み干す一杯のビール
ボクが飲み干す一杯のエール
醸し出すはアナタの薫り

129 :名前はいらない:2009/12/25(金) 01:59:01 ID:B/55aR7i
Titanium
紙切れに過ぎぬは金銭に同等
隅っこにコードネームを朱く飾れば
異世界がひとつに二個嵌まる
オカルトは言う 無茶な要求、証明不可の
無理難題 笑う聖職者見詰める他人
激突したのは鼠かそれとも
出来合いの我等は溺愛には程遠い
踏みにじる頭にじる心
ヒステリアスな悲鳴と利口な我等
そのような我等には確信出来ない
チタニウムで小指を縛る事の通説を
誰か教えて
我等は 愛されると




130 :名前はいらない:2009/12/25(金) 03:12:44 ID:F/LYDuEA
おまえらほんまおれがおれがやな
>>120
評価Z
おまえなんぞZ戦士じゃあほ
社会で「じぶんの詩は何点ですかあ?」なんて
いうたら金とられんぞ
あほども

131 :名前はいらない:2009/12/25(金) 05:11:31 ID:T25Uoo74
狂いたくなかったから
バランスをとるように心が動いていたら
弟に兄貴は頭がおかしくなったと陰で言われてた
どうすりゃ良かったんだよ
今更

132 :パクり100%で出来ています:2009/12/25(金) 09:50:54 ID:Pf7HQAMX
Q やれば出来るのにどうしてやらないの?
A きもいから。

133 :名前はいらない:2009/12/25(金) 10:04:22 ID:7+bWeAfH
マジあ?

ハハハハハハ































134 :名前はいらない:2009/12/25(金) 18:09:47 ID:q5NY2CN/
>>132-133
役に立たないレス

135 :名前はいらない:2009/12/25(金) 18:22:23 ID:7+bWeAfH
>>134
デデーン!!!

136 :かさ:2009/12/25(金) 18:41:21 ID:PttOLugP
「翠」

深く、深く
夜は始まり、やがて来る朝へ
青く、青く
静かに灯る空

揺れる空気はまだ冷たく
何処までも澄んだ景色
まだ終わらない

走り抜ける草木の上
遠くの丘で座り
草原を見つめる白い犬
何も語らずに風を感じている

林の中で泣いた日
無言のままいてくれた母

何処までも行こう
明かりが見える限り進もう

風のままに歌おう
叫びでもいい
声が出る限り
喜びも、悲しみも

泣きながら俯く少女
傍らにしばらく居たなら
暗くなる前に先を行かせよう
傷口は残るけれど
痛みはやがて消える

夜は静かに来る
夜風は冷たく
辺りは闇
空に浮かぶ月が眠る
それを見届けたら眠ろう

そしてまた朝がくる

今日はもう
おやすみ

星空がまだ泣いている

137 :名前はいらない:2009/12/25(金) 19:37:55 ID:q5NY2CN/
>>135
デデーン!!!

138 :名前はいらない:2009/12/25(金) 20:36:51 ID:rvdEUZiq
熱い 熱い
火が燃える
脈打つ秒針
カチコチ カチコチ

コーヒーはメンテナンス中
今日のコーヒーはいつもの100倍

白い人言う「飛びだし注意!」
炎天下
並ぶ看板とデリネーター
守るあなたが守られる?

50m、100m、150m、200m・・・
どんどん遠ざかってゆくよ
どんどん遠ざかってゆくよ・・・

139 :名前はいらない:2009/12/25(金) 22:54:17 ID:7+bWeAfH
>>135
デデーン!!!

140 :名前はいらない:2009/12/26(土) 00:34:40 ID:Dn47Ek6L
「雨」
朝晩
優しい
雨が
降り
気味が
泣く泣く
雨を
撒き
さめざめ
のこのこ
僕の

明日から
フリフリ

降り
気味の
両手は
雨に
なり
寂しく
寂しく
雨上がり

141 :好みのものだけ感想文:2009/12/26(土) 00:40:47 ID:ChhtEz1o
>>11
途中まで読んで、言葉の使い方やテンポが良いのに、何故この題名なのだろう……と思っていたら

名前さえ見つからず〜

の所で、ああ!! と。

思春期卒業間近の狂気を感じました。

でも、もう少し煮詰めてみたらもっと自分の中の何かを表現できると思います。
殻をノックしてる状態で止まらないで下さい。是非破壊して再生して下さい。

>>20
こういう遊び心のある文章、好きです。

じぃごぐ、ぬぅわりぬぅわり、なぁがいなぁがいわ、
までしっくりはまっていたけれども、錆びぃたは違和感が。
なんだろう、さびぃた鉄なら防げるかな。ひらがなで一貫したほうが良い感じがする。

あと、酸化は三回で良いけれど、どうしては好み的に二回のほうが良いです。
書いたら是非また読ませて下さい。

142 :名前はいらない:2009/12/26(土) 00:43:00 ID:ChhtEz1o
一旦保守上げ。

143 :好みのものだけ感想文:2009/12/26(土) 01:03:49 ID:ChhtEz1o
>>39
へぇー、裏が良い意味でどぎついですね。
表だけでは物足りないが、裏を突き詰めるには自分の脳味噌が足りないという。


>>77
やうに、がなぁ。
よふに、はわざとでしょうか。

パンが少し世界観を壊してるので、どうせなら米粒にしたほうが良いかもしれないです。
なんだろう、エロスと死を感じたけどもあってるのかどうか。間違っていたらごめんなさい。

こんな文章好きです。

>>82
面白いけど詩ではないですね。
だらだら描写したら、それはそれで官能小説にでもなるかもしれないけれども。



144 :とめ子:2009/12/26(土) 02:38:22 ID:r664f8da
「冬窓」

再び窓は
冬を映そう

一人の溜息に
街灯は曇り
二人の溜息に
月を滲ませ

もどかしさだけが
結露となれば
小さな景色は
線に流れて

窓枠に残る
沈黙に
集まる朝日は
声も無く

直線で作られた街を今
白く揺する雪

145 :デデーン:2009/12/26(土) 07:15:19 ID:RR8SFuGY
>>140
「雨」

朝晩優しい雨が降り
気味が泣く泣く雨を撒き さめざめのこのこ僕の雨
明日からフリフリ嵐降り 気味の両手は雨になり

寂しく寂しく
雨上がり

ーーーーーーーーーーー
黄身が大袈裟に雨を撒き散らす事に白けた僕が
明日になりゃぶちまけちまうだろうなぁと思ったって事だろうか
しかもそれで雨が無くなる訳で無く
雨を降らせる手段を失っての雨上がりが
とても寂しい

原文での細かい改行も雨降りの瞬間をとらえたように見えて
とても好きです
A


146 :名前はいらない:2009/12/26(土) 09:14:17 ID:wjdtnWNh
日々ながるるままに
何を思い誰を想い日々を浮遊する
真実は虚無の世界、対は皆無、己という名の奈落果ては
現実の色や触感はリアリティーの欠片もなく
ちゃちな世界の陳腐な現実は、ゼンマイ仕掛けの時計の様

録画世界の稚拙なストーリーには目眩がする 
無機質な会話に笑い声、無下になるらしさ
想像力もなければ創造力もなく、単調なストーリーの主役すら譲り合う、偽の輪廻の無駄なエゴ
何を求め何を目指すのか
何を感じ何を思うのか
誰を想い誰を愛すのか

この庇護された無色の世界を、ひょうひょうと己の赤でとんでみたい


147 :名前はいらない:2009/12/26(土) 10:21:13 ID:Dn47Ek6L
「ベスト・ドゥー・ミー」

時にはできないこともあるけれど、自分の力で大きな変化を生み出し、できるようになることは可能だ。私は常に最善を尽くす。

やったことが報われるならば、進んで取り組みたい。熱心に取り組むことで自分自身も変化し、現在の状況も変わる可能性がある。

強い動機があれば最後までやり遂げることが可能だ。これからやろうとしていることは、私にとって取り組む意義があり、やり遂げることで私の価値は一段と高まる。私は最後までやる!

時にはうまくいかないこともあるかもしれないが、その時々で最善を尽くし、成功もするし、失敗からも学べる、私は賢い人間である。

集中力がないのではなく、目の前のことに対してまだ興味を持てていないだけだ。興味を持つ方法は知っているし、私にはそれができる。

どんなものでも、私はその中にある自分にとって楽しい要素を発見することができ、どんなことにも興味を持って取り組むことができるという特技がある。

私は成長・進化のスピードが速く、3日ごとに決意をし直す必要のある性格だ。私は積極的に決意をし直すし、そうすることでステップアップする人間だ。

頭を使うことはとても疲れること。だから10分ごとに休憩するなどして、疲れ切る前に体調を元に戻し、もし疲れ切ったら寝ることにする。

ダメかどうかはやってみないとわからないし、その評価は他人がすることである。結果はさておき、気負わずリラックスして、ベストを尽くせるように努力しよう!



148 :名前はいらない:2009/12/26(土) 10:26:22 ID:UaB1F3ak
「涙じゃない」

長かった呟き(つぶやき)を溶かして
雨が溜まった溝に棄てたなら
水面が音を立て激しく破裂した
分裂を繰り返し切り刻まれたそれが
冷たい風の中を飛んでいき
暗闇を走る自動車のライトがそれを照らせば
反射しまばゆい瞬きをする。
ひかれそうになる、
ひかれそうになる
でも、轢かれてはいない
そのあざやかさを
手にすることも
見つめ続けることも出来ない
しかし、それはノートの中で息を潜めて
ぱちん!と弾けるのを待ち続ける
あと、何回だけ呼吸ができるだろう
震えているのは何度目か
分からなさに押されてか
目から水が垂れてきて
大きく泣けない夜を
またひとつ、乗り越えた。

149 :名前はいらない:2009/12/26(土) 10:41:10 ID:o9877ZkP
思ったことをぶちまけることが詩じゃないんだぞお前ら?

150 :名前はいらない:2009/12/26(土) 13:49:40 ID:azNNgC1c
[鶏がらと豚骨のうた]

明るいトワレ

永久に乞われ

かぐわしくも

かがやきはなって

逆サイドに陰を落とす


暗いマジシャン

コアに壊れ

かぐわしくも

体臭はなって

逆サイドに玩具つきさす


月はでているか

赤くオレンジに

揺らめいて


腹いっぱいのトワレ

もうかわいたか

腹いっぱいのマジシャン

もうくえないか


からみつく
しゃぶりつくした
とりがらボーダー

からみつく
しゃぶられつくした
とんこつボーダー

汗にぬれる
汗ににおう
汗にみじろぐ

先に行くは
とりがらボーダー

先に逝くは
とんこつボーダー


151 :名前はいらない:2009/12/26(土) 14:01:01 ID:Dn47Ek6L
>>150
一見ポップな様に見えて、なかなか深い詩ですね。
特に乳牛になれなかった事を嘆く肉牛の悲痛な叫びを面白おかしく表現している辺り、侮れないです。
レトリックも非常に秀逸です。
あと1つ「何か」があれば、大化けする予感がします。
これからも是非詩を書き続けてくださいね。きっと大化けしますよ。B+。

152 :名前はいらない:2009/12/26(土) 16:20:45 ID:ob8eRRtJ
「鈍重」

なんと鈍いかこの目
お前が見てきた物の正体に今になって気づいたか

なんと鈍いかこの頭
お前がしてきた事の重さに今になって気づいたか

なんと鈍いかこの生き様
我の生きた道の愚かさを今になって気づくとは

鈍き人生
重き罪

なんと愚かかこの私
罪の重さに気づかぬ鈍さ

なんと愚かかこの私

153 :名前はいらない:2009/12/26(土) 17:03:55 ID:rrLbop5F
>>21 D
うーん、表現されている風景に意外性がないですね。黙示録なんでしょうけど
しかも後半の「そう全てが幻想さ」以降の記述は説教じみた終末論であって、作者こそが「知らぬまま 死んでいく」老人なのではないかと疑ってしまいました
神の事をどうこう言う前に、あなたはまず人間になることを目指した方がいいと思う

>>68 C
一行目(タイトル?)にはっとした。言葉で殴られたように感じました
ただ後が続かなかった。ほのかな哀切さは漂っているし、切実な主題であるとは思う、しかしいかんせん描写が弱い
タイトル通りに書くとすれば、母の朦朧とした意識のなかではなく、もっと明晰な視点で書くべきだったと思う

>>109 E
これが草食系というやつか! ばかばかしい!
気持ち悪さも切実さも悪意も愛も全然足りないぞ! やるなら全力でやれ! 全身の体液を出し尽くせ! というか外に出ようよ……
もしその路線でいくなら、喪男版の「一番キモいことした事ある奴が優勝」スレでもみて勉強するか実践してくるといいと思います

>>124 C
「天動説」と銘打ったならば、たとえ地動説を打ち立てるところまでいかなくても、もうちょっと問題を掘り下げてほしかったな、と思いました
前半二連の形而下学から第三連の形而上学に飛んでいくためには、もっと強く大きく言葉の弦をひきしばらなければならないはず
個人的にはとても好きな詩です。宇宙って本当に不思議ですよね
次の詩を読みたいです

――以下感想――

>>20
うわ、気持ち悪ぅいこぉとば(いい意味で)
短い詩に執拗なまでのリフレインが押しこめられていて、おどろおどろしさが効果的に演出されていますね
出だしの「思いや流れを思わん」なんて悪文の手本みたいで面食らったけど、読み終わったとき、それはおそらくこの詩じたいが自分の重みでぐちゃりと潰れる運命にあったからだな、と考えることにしました
面白かったです。好きじゃないけど (^_^;)

>>136
平凡な比喩の連続でやや退屈なのだけれど、全体の印象は部分の総和以上であるように感じました。こういう詩は好きです

154 :まるちーちゃん:2009/12/26(土) 17:41:10 ID:RR8SFuGY
>>150
とりがらボーダーwwwwwwwww


155 :名前はいらない:2009/12/26(土) 17:54:11 ID:+bUs9jjC
あの、とりがらボーダーってどういう意味なんですか?

156 :名前はいらない:2009/12/26(土) 19:40:10 ID:azNNgC1c
>>151
ありがとうございますwww

157 :名前はいらない:2009/12/26(土) 20:50:11 ID:Dn47Ek6L
>>156
…へ?声が小さいわ。
もういっぺん言うてみ。

158 :名前はいらない:2009/12/26(土) 21:04:08 ID:uTYF2zO3
>>153
詳しい評価嬉しいです、ありがとうございます。IDなんだかカッコイイですね

159 :名前はいらない:2009/12/26(土) 22:20:48 ID:+5imW6jD
>>151
どこに肉牛の悲痛な叫びが描かれていたのですか?
素人には全くわかりませんでした

160 :名前はいらない:2009/12/26(土) 23:57:33 ID:M842MH9y
知られざる心海

果てしなく黒く深い海
ゼロを幾つ並べれば
向こうに海底が見えるのか

誰も知らない海は続く
何とも混ざらないその独立した海は
ただ時に甘く時に酸っぱくまた死海
よろしく塩辛い 一番多いのは結局無味

ねえ どうすればもっと速く潜れるかな
もう少し酸素がいるのかな
クロールもバタフライも君の海では
ふかふか浮かぶばかり

銀色のボートに乗って
真っ赤な鼠が出会ったら
もっと速く泳げたよ
もっと速く
もっと深く
心海無限大の核地点へ
潜るさ

161 :名前はいらない:2009/12/27(日) 00:35:58 ID:qCT5VL8H
>>150
純粋に凄いと思った
自分とはかけ離れた世界観だったので、勉強になりました。
コレからも書き続けて欲しいです B+

162 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/12/27(日) 00:47:22 ID:LRuN+qy+
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再評価
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163 :名前はいらない:2009/12/27(日) 00:48:29 ID:vFRx/JrA
>>150
純粋に凄いと思った
自分とはかけ離れた世界観だったので、勉強になりました。
コレからも書き続けて欲しいです B+



164 :名前はいらない:2009/12/27(日) 01:06:20 ID:vFRx/JrA
間違えました。気にしないでください

165 :名前はいらない:2009/12/27(日) 01:14:27 ID:U5bCdGNP
a

166 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/12/27(日) 01:45:05 ID:LRuN+qy+
>>20
兄に呼びかける形で、地獄のようなものに惹かれる気持、地獄に同化していくような気持、また状況を詠った詩
であると思いました。安寧たる思いを積み重ねるうちに、四十歳にもなってしまい、その積み重なる時間が
だんだん鉄を錆びさせるように地獄へと思いを引っ張っていっているのでしょう。雰囲気を作るのが独特ながらも
うまく、惜しむらくは一本調子の感じがして、読者にインパクトを与えるだけで終わっているところでしょうか。
センスはたんまりとあると思います。C+

>>41
情景と思い、現実の描写の取り合わせが、非常に鮮やかにてんかんするような気がします。例えば、赤く染まりゆく
闇→ビーフシチュー→50mダッシュなど、その鮮やかさに心をリフレッシュさせられたような気がします。C

>>52
非常にコンパクトにまとまっていて、それが余韻を強く残していて、感銘を受けました。行ける 無理だ 諦めよう そばにいたい
何て言うところは、一気に読めて、しかも自然。きらめくという語の使われ方も、とても素敵な印象を受けました。C


167 :名前はいらない:2009/12/27(日) 04:20:25 ID:9EJeoR4g
『鏡』

洗顔フォームの泡を
口角に残したまま
背広姿の僕は
営業に廻っていた

喫茶店のトイレにて
その事実に気付く

洗顔フォームの泡を
指腹で拭き取り
先程廻った営業先に
自己管理が不十分だったと
頭を下げてまわる

これぞまさに
営業の鏡

その鏡を覗いて
愕然としたのだが
そこに僕は
映ってはいなかった

168 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2009/12/27(日) 14:04:58 ID:5Z3uLI+w
>>141
感想くれてありがとう。

169 :名前はいらない:2009/12/27(日) 23:21:28 ID:Da6mim0g
ピカピカ
ピカピカ
ピカチュウ
ピカピカ
ピカピカ
ピカピカ
久しぶりに横浜行ったら
みなとみらいの存在なんて
プラスマイナス0
あはー
( ̄▽ ̄;)
イコ
イコ
イコ
イコイコイコ
行ってきたよ横浜病院

170 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/12/27(日) 23:40:07 ID:LRuN+qy+
>>75
世界との関わり、その自分にとっての必要なものを上げていけば、この詩のような言葉が出てくるでしょう。
あこがれ、希少価値、と言ったものも関係しているでしょう。自慰とは自分を慰めること、その行為は自分の
心に訴える行為、孤独からの脱出のきっかけとなることなのでしょう。C-

>>76
スロットのレバーを振り切って、未来に向けて刹那の快楽から脱出すると言う覚悟、まだ未練はあるけれども、
でも確実に自分の手にしたエンピツなどで、使わずにはいられないから。C-

>>77
ぐるぐる回る目玉、それに映るものは暗さ、情けなさ、汚さ……。ずっと暗い部屋で、進展と言えば、呟き、
誰かが助けに来てくれれば……。カフカの「変身」によく似ていると思いました。C

171 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/12/28(月) 00:03:08 ID:u9QVBJjK
>>81
白ボールペンはかっこいい!想像の異常事態が、それほど以上でないのが、残念なところ。もっと恐ろしかったり、
面白かったり、美しかったり、とびっきりのものを考えて欲しかった。まあ、そこに主眼はなくて、▲▲という先生
の身の上の意外性から、想像をふくらまし、びっくりしろ、ということなんだろうか、とおもったが、もっと自由に
かけるはずだと。D+

>>88
出だしはつまらないが、性交の場面から、独自性が出てきて、全体を見れば切ない恋と愛、
正直な、ラブポエム、それにありがちなくどさや独りよがりな押しつけがないのがいい。C-

>>93
水の中の描写がすごくいい。よどんだ水のそこに、真っ暗な中に、神様がいても、不思議ではない、
と思う。ちょっと変わった詩だと思ったのですが、2chらしくこういう詩も彩りを添えて、作者の
幅も広がるでしょう。C-

172 :名前はいらない:2009/12/28(月) 00:27:38 ID:mD7QCNAh
おや、いらっしゃい

どうしました、こんな時間から、お仕事じゃあないんですか

ええ、この商売長くやってますとね

そりゃあ私にだってありますよ

え、そりゃ言えませんよこの商売はね、聞くのが仕事ですから
困りましたねえ

一体何があったんですか、まあお話ししたくなければ構いませんが

ほう

ほう

なるほど

そりゃあ大変だ

ああ、ご苦労なすってるんですねえ

ええ

それでもきちんと筋は通した方がいいですよ

ええ、私の経験からいうとですがね

え?私も話せって?

やれやれ、仕方ありませんね

では、少しだけお耳汚しをさせていただきましょう

若造、まあ一服つけろや

173 :名前はいらない:2009/12/28(月) 10:59:43 ID:2io4Nc/I
頭の中に落ちてきた率直な感情を
改竄することに抵抗を無くした
今ではそれもごく自然な処理として
扱われてしまっているけれど

本来は備わりのない機能
人為的に行われている故に
食道に蓄積されていく
それは気管支をも圧迫する

喉に指を入れて鬱積を吐き出す
こびりついたものが自然と吐き出る
誘発されてか涙が零れる
少しばかり錆の匂いがした

嗚咽と錆色が自然と涌き出る
ぎこちない笑みが垂直に零れる
誘発されてか声帯が震える
少しばかり錆の匂いがした

174 :名前はいらない:2009/12/28(月) 12:34:26 ID:Wxlt5SQt
>>172
だまれゴミ

175 :名前はいらない:2009/12/28(月) 14:12:24 ID:qiWLo85t
>>171
>>93です、評価ありがとうございます。

176 :名前はいらない:2009/12/28(月) 18:14:38 ID:+wfc7hVl
ポエムよろ

帰りに駅の階段で 女子高生のパンツ見えた
視線に気付き 鞄で隠すその姿
目に焼き付けて帰るよ

コンビニ寄ろうよと もう一人の自分が囁いた
弁当はひとつで 箸は二膳の見栄
袋の中で傾いた弁当

生まれてごめんね 踏まれて泣いて
凄まれて愛想笑い 焼却炉の体操着
生まれてごめんね 躓いて転んで
憎まれて苦笑い 線路の上に寝転んだ

177 :名前はいらない:2009/12/29(火) 01:05:08 ID:WJ+8x/aW
『きせき』

私が二人の奇跡

キラキラの瞳で語った夢

思い通りになりそうな世界

ほんの少しの妥協と矛盾


二人で生んだ奇跡

小さい手に大きな夢

輝きだした世界

これから描く大きな軌跡



評価お願いします。

178 :名前はいらない:2009/12/29(火) 01:06:41 ID:oTkrRb3c
「美しい未来」
幼いころ確かにそこに在った
とても大きな湖をまた見たい。
音も波もないとても静かで
ただやさしい光の逃げ場。

ここにある世界がただ
草花が咲いて枯れ、
動物が生きて死に、
土に還って、また繰り返す
そんなものだとしたら、
なぜ人は憎しみを覚えたのか
なぜ人は争いを知ったのだろうか。

波は荒れ果て、音は鳴り響き
それを消してしまおうと
僕は湖を凍らせていた。
気づくと足はとても冷たかった。
人は人を憎むことをやめない
人は争いを捨てることは無い。
僕はここへ沈んでいこう。
荷物も靴も置き捨てて
誰にも覗かれることは無い
小さな窓の様な深みの奥へと。




179 :名前はいらない:2009/12/29(火) 04:19:46 ID:KEyojaVz
人殺しゲームはやめろ

180 :名前はいらない:2009/12/29(火) 04:23:53 ID:KEyojaVz
これは現実だ



181 :名前はいらない:2009/12/29(火) 19:21:44 ID:JjrYvbpo
どうだろう

182 :名前はいらない:2009/12/29(火) 19:42:21 ID:JjrYvbpo
>>91
D
華麗なる卑猥って、ハードルあげすぎじゃないかなあ、嫌いじゃないけど。
単なる卑猥じゃなく華麗なる卑猥なんだってもんが見れるかと思ったら、
結局流行歌から借用したような表現にあふれてる。しまいに、
>それは味わった者にしか 解らないだろうってどうなんだろうか。



183 :名前はいらない:2009/12/29(火) 21:29:46 ID:CiqAL7bN
評価よろしくお願いします。初心者なのでかなり下手です。改善点を教えていただければ嬉しいです。


今日は幸せでした。
あなたの姿を窓から見ることができたから。

今日は幸せでした。
あなたとすれ違えたから。

今日は幸せでした。
あなたと同じ空間にいられたから。

今日は幸せでした。
あなたとお話ができたから。

今日は幸せでした。
あなたと二人きりでいられたから。

そして、今日という日が人生で一番幸せです。
だって、あなたがもうどこかにいなくなることはないのだから。

184 :名前はいらない:2009/12/29(火) 22:04:54 ID:fs6UHYl1
>>183 「今日という日」を強調するのでしたら、嬉しいできごとが有った日を
今日ではない日にするといいかなと思いました。時間的にぐっとひろがりが
でてきます。空間的な広がりもあるともっとよくなります。
そして、ちょっといたずらを考えたのです。
題を「誕生」にするとお腹のなかの赤ちゃんとの対話、
「墓前」にすると故人との対話のように全く意味が変わってきます。
題を考えてみるのも楽しいでしょう。 D

185 :アギラ:2009/12/30(水) 00:44:57 ID:vo49OjLM
【天国への階段】

明日がくるとは限らないけど

それに震える人間は少ない

陽はまた昇りくり返すけど

明日が来ない人間もいる

みんな、今日死んでいく

明日死ぬ奴はいないから

だから僕は

ポケットにしまったアイポッドに天国への階段を入れて

今日も生きていく

186 :アギラ:2009/12/30(水) 00:45:48 ID:vo49OjLM
【天国への階段】

明日がくるとは限らないけど

それに震える人間は少ない

陽はまた昇りくり返すけど

明日が来ない人間もいる

みんな、今日死んでいく

明日死ぬ奴はいないから

だから僕は

ポケットにしまったアイポッドに天国への階段を入れて

今日も生きていく

187 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/12/30(水) 11:08:22 ID:QMyo5d9I
>>94
声に出して読んでみると、一定のリズムに乗っていて、すごく読みやすい。呪文のような童謡のような呪縛力がある。
そして、題が「共依存」。相手を飲み込んで、自分の欲求もいっている。この長さだと雑誌とかで取り上げられるには
微妙だろうけど、一つの詩として、とても楽しく、また勉強になりました。C

>>96
あなた、との関係を軸に、まわりの、せかいの、人達についても思いを巡らす。恋愛の高揚と、世界の美しさに
類似を見ていて、貧乏、という核があるような気がしました。貧乏について、これだけでは分かりづらいので、もっと
考えていることを表現するべきなんじゃないかと思いました。全体に、もっと考えて推敲して、形を整えて変えていかな
ければ、これ以上の意味を付与しなければ、さらに上の詩には至れないんじゃないかと思いました。D+

>>100
独り言を集めたような印象。自分の苦しい状況を、何処に持って行って良いのか分からないような感じを受けました。
もっと、悲しみを、見つめることでにじみ出るようなそんな詩を作れば良いんじゃないか、とも思いました。現実を
描くだけでなく、それを見つめ直すことで救済の手段となるような力も、詩にはあるんじゃないかとも思いますよ。D

188 :ポエム田ポエ子 ◆FkXUSsZt2o :2009/12/30(水) 12:13:34 ID:v5drNRWb
>>183
「あなた」への想いを小さなありふれたエピソードに乗せてとても短い日記風にして連ねる。
短い日記風の記述は「あぁ、そればっかりなんだな」と、かえって言葉にされていない内側を想像させる…のだ、が!
でも想像するに任せすぎ。これじゃ表現というより自己満足の落書きに近い。
最後で「え?どうなったの」と謎かけをして読者の興味を引きたかったのかもしれないが、
結局は「相手がなんだか死んだ」か「普通に結婚した」か、それぐらいしか想像できないじゃんかぶー!
しかもこのどっちにしろ不自然で作り物臭が激しい。
死んだのに一番幸せという心情は、よっぽどシチュエーションの説明がなければどうしてもベタなマンガっぽくなるし、
結婚したらずっと一緒という心情は、これもまたマンガの中の「世界で一番お前が好きだ」って女が男に告白される1コマだけを
前後省いて見せられたよーなもんで、ふーんとしか思いようがない。いやそれならまだ「あたしもこんなん言われてみたいよぉ」って思えるだろうが、
実際は結婚したからって男は寄り道するしつまみ食いもするし、二人でずーっといたとしても実は退屈するし、冷めるし、そんなこと思ったら…ありゃなんか興奮しちまったなぁ。もとい!
結局は謎かけが謎かけになっていない。こんななら184が言うようにタイトルをつけて方向決めをしたほうがよっぽど良い。
あるいは最後を本当に「どうなったの?」と知りたい気持ちでいっぱいにさせてやる方向に持っていくかだ。
あと、言葉がシンプルなのは前述した通りかえって言葉にされていない内側を想像させる効果もあるので悪いわけではないが、
この場合は単に想像を読者に丸投げしているだけなので、もっと自分の言葉を探さないとダメだ。ダメダメだ。
評価は私もD。

ところで誰かコンパクトな評価文を書く秘訣を教えてくれ。


189 :ポエム田ポエ子 ◆FkXUSsZt2o :2009/12/30(水) 13:04:32 ID:v5drNRWb
>>101
んもー、素敵! んもー、テキトーに書いたのがバレバレなのに!
はたしてミジンコが秋の終わりにモミジを粉砕するもんだろうか?とか
ポッツァムやジァミナ…(舌噛んだ!!)といった心地よい謎たちが、懐かしいような初めて見たような広場で遊ばせてくれる。
とにかく「君のツァムッポ何色?」でやられた。「ガレージ&シティ」も必要以上に現実から遠ざからない心地よさがいい。オレが何を褒めてるのかわからないとか誰かに気味悪がられたってもう、どーでもいい。
なんとなくだけど昔テレビでやってた「クムクム」というアニメを思い出した。原始人は暇ではないです。暇ではないけど遊べやクムクム。
センスはある。たぶんだけど。C+!

>>106
1連目は言葉通りに読むと自殺願望を仕事でごまかしているとなるんだけど、いいのかな。
それだと2連目とうまく繋がらず、ん?ってなるんだけど。正直ここ、わかりにくい。
味わいがあるのは1連だけ。あとはただの説明。最後のカギカッコの中もかっこつけた説明。
そんなに嫌ならやめて死ねばいいのに。あるいはトラックの運ちゃんにでもなれば。D!


190 :ポエム田ポエ子 ◆FkXUSsZt2o :2009/12/30(水) 13:59:31 ID:v5drNRWb
>>107
引き込むものはある。
それはこの語られる事件や情景に、ではなく、ことばの扱い方に。
まず、いきなり読めない漢字だらけの部屋で、生じに貼りつく少女。
しばらくして読めない漢字は臓物であるらしいことがわかり、
そんな血生臭い部屋で血生臭い生理の匂いを正確に嗅ぎわける変態的驚異性に思考を奪われる。
映像を見ている人に少女の「身体に金を投げ入れてくれ」とはどういうことだろう。
確かに少女というものには基本的に7箇所くらい穴が開いているが、金を投げ入れることは不可能な筈だ。
とするとこの少女は穴であり、そこに投げ入れられるのが「ゲロにも等しい金」であるということは、
少女は何かの暗喩なのであろうか?便器か?それとも?
ここらへんからなんかわくわくしてきた。
少女を襲う「僕」はステロタイプの変質者キャラみたいなありふれた笑い声を発したあと、突然次のような鳴き声を発動させる。
>XAXAXA(中略)XAAAAAA
これはもちろんそのまんま「クサクサクサ(中略)クッサァァァァァァ」と読むべきなのだが、しかしなぜここだけアルファベットで書かれているのだろう?
某有名マンガのURYYYYY!みたいなものなんだろうか?いや実際アレも一体なんでURYYYYY!とか言っちゃったんだろうかDIOは?
知らない人にはつまらない話なのでまぁそれは置いておく。「なんで」とか考えてもそれは言っちゃった本人にしかわからない事だし。
さてかなりの長文になりそうなので後はテキトーに片付ける。
以後の見所は次に挙げる4箇所である。
「この僕が最低人間だと問われればとうとそうでもない 」
「もうすぐ夜が更ける」
「口に唾液を含ませ 僕の全てを受注する

「少女は最低劣悪馬のような面をして天井を仰ぐ 」
どれも日本語が少しへんである。だが、それがいい。
これをすべて月並みな表現や綺麗な表現でやってのけていたら、私はこの作品のためにここまでの長文を書かされることもなかっただろう。
日本語が絶妙にへんなのだ。
ダウンタウン松本の絶妙のボケに近い味わいがある。
そして、
えーと…。
以上!D+!


191 :ポエム田ポエ子 ◆FkXUSsZt2o :2009/12/30(水) 14:23:43 ID:v5drNRWb
>>120
外資系という言葉が強調されている。
これに作者はどういうイメージをもち、どういう意味を篭めたのだろうか。
「ドカタ」ではいけなかったのだろうか?「一流ホスト」ではいけなかったのだろうか?
それらではいけなかったのだというところにこの作品の味わいがある。
あくまでも外資系、しかも年配の方でなければいけないのだ。
そして語り手は典型的な日本人的支配者のように、外資系とお前らの間に立って糞評価人を断罪する。
つまり作者は自らの内の日本人的性質を善悪の向こう側にあからさまにして見せ、
「こんな俺をどう思う?」と問い、「そんなお前らをどう思う?」と問うているのである。
さてここにおいて「お前ら」と指差されたのは糞評価人、即ち私もその中に入っているのであるから、
「どう思う?」と問われた私はそれに答えなければなるまい。
外資系社員の給料もっと上げたれやこの日本ナメくさった詐欺寸前の白ブタジジババどもが微塵にできるもんならしてみろや今すぐしてみろその前に一太刀でレフトとライトに真っ二つにしてやんぞこの糞評価人を評価する糞評価人が!!!D!


192 :名前はいらない:2009/12/30(水) 14:24:26 ID:wc/aOGOI
遅くなりましたが、>>184レスありがとうございました。参考にさせていただきます。

193 :reryuuxx:2009/12/30(水) 19:39:25 ID:f6yRQoqD

僕一人減ることで、この世界 何が変わる?

僕一人減ることで、この世界 軽くなるだけ


劇的変化は、求めていません

君だけの悲嘆を求めています



どうか、お願い 泣いてください

僕の為に悲しんでください


君が、僕の葬式で嘆くだけでいいのです



評価、宜しくお願いします。



194 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/12/30(水) 20:53:33 ID:QMyo5d9I
>>193
君の心だけに、自分の欲望と、信仰を置く、という君への呼びかけであります。それに説得力を持たせるため、
また、そう考えた理由などを含めて、君へ呼びかけるために、最初の二行で僕の存在に君抜きの存在に
いみがない、と主張しているのであります。ストレートな意見としては、非常にまとまっていて、
まさに君に赤裸々な心の告白をしていて、君に伝われば、素晴らしいものでしょう。
ただ、この詩板において、センスの評価を求めたということは、君に伝わるかどうかに
不安があったと言うことだと推測します。そこで、詩という形で評価をすると、僕の気持ちを
伝えるだけでは不十分であると思います。それに、今まで生きてきて君が必要と感じた瞬間の
光景を巧妙に織り込むだとか、君に出会ったことの意味を突き詰めて詩的表現にコンパクトに
まとめるとか、あるいは、君の心がなければ何が失われてしまうのか、嘆きの形で表現するとか、
そういった工夫をすることに意味を見いだしていくのが、詩というものであると、私は考えます。
もう一歩を踏み出しているのだから、後はどうするかはあなた次第でしょう。D+


195 :reryuuxx:2009/12/30(水) 22:38:52 ID:f6yRQoqD
>>194
評価、有難うございました。
これからの、参考にさせて頂きます

196 :edamame:2009/12/31(木) 01:09:52 ID:XLcdS9bn
1969

山の頂へ続く空気は無限微小の針のように冷え、ハンドルを握る手の熱は極大のポテンシャルに置き去られた。
太ももと足先で構成されるサイクルは、この身体を月へと小さく小さく進めている。月の半径が積分される。木の葉の天蓋が開いてゆく。
アポロは夢を見る。粒のような希望はアポロにより増幅され、エネルギィは無尽蔵だ。背中にあるものは未来の光。月は既に未来に内包されている。僕らの宇宙はこの目に映る全てだ。僕らの宇宙はこの目に証明された。
僕らは月へと近づいている。この目がまっすぐとらえている。僕らは僅かに山の途中。見上げる必要はない。
月は太陽のように輝いている。

197 :名前はいらない:2009/12/31(木) 01:21:24 ID:HDdpCifI
「小中高大社中」
絶望的な ニュースなら
掃いて捨てるほど増えた
ひっぱたかれた 少年が
今夜はママから逃げた
父を刺した少年が
むしゃ くしゃ したと呟いた

むしゃって何 くしゃって何
分かるはずないが分かるのに
だってそこに 情状酌量の余地

悪は悪 僕は僕
五色のペンで誤植書く

被害者は被害者
加害者も被害者
加害者は被害者

誰が彼を悪魔に描いた
国か 周りか 世界か
誰が彼を救えるか
国か 周りか 世界か 神か


198 :名前はいらない:2009/12/31(木) 08:36:54 ID:0E9mSVnM
ポエム評価よろ

瞬間の残像と 少しの偶然が
止まった夜空を 繋ぎ合わせて

それでも明日は 何も許さずに
流れた時間を 刻み続け

不確定な現実でも 僕らは ただ行く

未来の先は見えないまま 走り続けるだけ ずっと
答えなんて知らないまま 明日を待つ

199 :名前はいらない:2009/12/31(木) 10:06:37 ID:0E9mSVnM
ポエム評価よろ

記憶 揺れる 風は 刺さる 夢に 見たよ 音速のTrip
真空 遠く 赤い 視覚 夕凪に 高速のTrick
見えない 空間 触る 哲学 愛を 捧ぐ 暗闇の中
世界 窓は 消えたままで ループするよ 孤独なまま

交錯した過去 群青の中で咲く
光を閉じ込めて 回る崩壊シンフォニー
消え去る日常で 進む歪んだストーリー

200 :ロバートkassyツカモト:2009/12/31(木) 13:27:41 ID:iQEeQFgS
>>199
うぃ

201 :名前はいらない:2009/12/31(木) 14:28:02 ID:AElnysgz
199
時雨かと思った

202 :名前はいらない:2009/12/31(木) 22:29:32 ID:DhnK8PRx
二重評価だな

203 :雑草 ◆je5cNlouiI :2010/01/01(金) 21:30:21 ID:xaY81Oxx
>>104
>>ただこの感情
どの感情?説明不足。この時の感情なら分かるんですけれども……。

闇、影、(月の)光等の言葉がたくさん出てくるけれども、それらの取り扱いが雑すぎる。けど、
月が孤独に光っていて、わたしの心は闇、両者のつながりは?……、と言った辺りは、
整理してかけばそれなりに感動的かも。

>>ただただ憎んでしまうんだ
なぜか、理由を述べないと、独りよがりで、スルーされる危険がある。

最後のねらいもよく分からなかった。生存の終わりか?

全体的に、それなりに言葉をコントロールして世界が表現されていて、全く無意味と言うことはない。
光と影の関わり合いについての説得力、それのもたらす魅力と言ったものに乏しく、子どもの言葉遊び
の域を出ていないと思いました。文章のもたらす力、きらめき、等を学ぶこと、もっと精進が必要ではないでしょうか
と思いました。D+

204 :雑草 ◆je5cNlouiI :2010/01/01(金) 21:51:43 ID:xaY81Oxx
>>128
あまり面白くない。ビールを飲んで、語り合って、酒も進んで話も進む、楽しいな、といった感じの内容に思えました。
その場の雰囲気を伝えようという試みだと思うのですが、ビールやエールと言った言葉の繰り返しに挟み込むこと
によって、詩らしさを出そうというのは、相当上手くやらないと、えぐさが残って、無意味なだけになると思うのですが。
雰囲気を表す詩でなく、交わされた実際の言葉や、思ったこと、本当の気持ち等を描く、と言った選択も、悪くは
無いと思うのですが、この詩はこの詩なりの存在を認めて、もっと上手くなるために、どうすればいいかと言ったことが
問題ですね。D+

205 :雑草 ◆je5cNlouiI :2010/01/01(金) 22:12:26 ID:xaY81Oxx
>>129
金銭、異世界、オカルト、聖職者、など、色んな言葉が飛び交って、難解かつ華やかですが、僕は断言してしまいます、
これらはなんの意味もなく置かれていると。何かの詩をまねたのか、壮大な計画を立てたのか、分かりませんが、
これらの言葉は、文章の中で意味を持たせられることなく、死んでいきます。そこで、新たにこの詩の意味を見つめ
直すと、これら無意味なものの飛び交う世界の中で、我らは愛されることがあるのか疑問に思えて仕方ない、という、
欲求の詩であるように思いました。これはこれで一つの詩ですが、やっぱり上手い文章の詩を読むのが、書くのが、
生産的で、楽しいことだと、個人的には信じ、感じています。D+

206 :名前はいらない:2010/01/01(金) 22:55:41 ID:ww1lsvCi
>>205
ありがとう
ちなみにこれは悪い家庭環境で育った人(アダルトチルドレン)の気持ちの詩でやんす
自分がまた同じような家庭を作りそうで結婚が怖いんだそうです 金銭は…

紙切れに過ぎぬは金銭に同等

婚約届は紙切れながら凄い呪縛があるという事を示すパーツ

異世界は

男女の考え方の違いの事

オカルトは神様
永遠にこの女性を神様に誓う?
聖職者は上記の決まり文句を
言う司祭さん

チタニウムは婚約指輪によく使われる金属 チタンね

まあ
そんなんでした
すんまへん

207 :名前はいらない:2010/01/02(土) 00:56:03 ID:hfjgAbfX
タイトル「ほんの一瞬の奇跡」

長いのでうpします
http://www.4shared.com/file/185945897/e6a7f829/_online.html

208 :雑草 ◆je5cNlouiI :2010/01/02(土) 05:50:44 ID:E+DKn8h0
>>131
未評価一覧に入れたのはわたしなのですが、呟きと微妙な線です。だけど八方ふさがりの、家族に言われたことを
気にする繊細さは、詩的だと思った。狂いたくない、と動いて、動いて、それで頭がおかしくなったと言われるのは、
悲しすぎる。現実の不条理さを感じさせる。D+

>>147
悪いことかも知れないけど、ちょっと笑ってしまいました。こんなに前向きな人いないと思って。作者の意図も、
戯画的な描写にあるのだと思いましたが、どうでしょうか。文体が、本気さと冗談の針の上を揺れていていちいち
うなずかされて、その過剰さに笑わずに言われないという、ちょっと毒をふくんだ文かな、と思いました。これだけの
量の努力を書き出せるというのは、素晴らしい(漫画としても、実際的自戒としても)事だと思いました。C


209 :名前はいらない:2010/01/03(日) 06:39:45 ID:PiC25+cv
仕合わせ」

そんなふうに が
とどけられた
泣きたい場所へ
きみが かえって
しずかに 鍵をかけるとき

きみのいない 食卓で
そっと
きみの父さんと母さんは
やさしさについての
会話をする

なぜ
そんな風に泣くのですか?
さびしさにこたえは でなくとも
食卓は きっと
仕合わせをイメージする

210 :雑草 ◆je5cNlouiI :2010/01/03(日) 09:20:29 ID:YNEYLGkL
>>160
黒く、というのがどういう意味で言われたのか分からなかった。向こうに海底があるというのが、海の比喩では上手くない
と思った。わたしの海と人の海のどちらについて言及しているのか分かりづらい。潜る、というところを、もっと正確に、酸素
の意味するものを、しっかりと表現して欲しい。心を海にたとえた場合に、出てくる疑問、不都合、そして本質、について、もっと
踏み込むべきではないか。これは1-3連の存在意味についての疑問。最終連が、今までと雰囲気が変わって、核地点
という、独自の考えが出てきていいのではないか。真っ赤な鼠、というのも、たくさんの情報を与えるわけではないが、
発想としては「おっ」と思った。全体の踏み込みの足りなさにD+

>>167
構成としては、よくある話の展開の仕方だと思う。だから、構成で驚かそうというのは少し無理。洗顔フォームの泡を
「指腹」で拭き取り、といった辺りは、必要なのかどうか不安に思った。全体に、自分のことばかり書いていて、営業
の核である「お客さん」の様子を知りたいと思ってしまった。営業に対する批判的考えを、もっと踏み込んで書いて
みては。現実でなく、わたしの心の様子を書きたいというのは分かるが、それだけでは浅いような気がする。D+

>>169
音の並びが気持ちよくて、楽しい気分になった。病院とか、みなとみらいとか、特に必要ないような気がした。
私事をかくときは、相当面白いことでないと効果ないんじゃないかな。D+

211 :名前はいらない:2010/01/03(日) 09:48:15 ID:QFh01fWh
「回顧抄」
叶わない夢 敵わなかった夢
薄っぺらい日々 水に近い
裸に責任だけが 唯一の葉っぱ もう戻れない 青みがかる春



212 :雑草 ◆je5cNlouiI :2010/01/03(日) 19:18:37 ID:YNEYLGkL
>>172
なんの商売を男がしているのか、非常に知りたく思った。経験豊富な世慣れた男。そう、相談者も思ったところ、
若造、一服つけろ、と言う態度。それが筋を通すと言うことなのか、情報は簡単に手に入らない、生きていくことには
代償が必要だ、というようなことだと思いました。とぼけた話し口の中に、驚きを与えていて、良いんじゃないでしょうか。
声だけによって成り立っていて、視覚的な要素を一切排除しているようなのも面白いと思った。C-

>>173
抽象的な考えを、視覚的に変換していくのが楽しかった!それは、言葉の選択が上手いからだと思う。思索的にも、
なかなか独創的で、面白い。文の述べ方の順番も、時系列に沿ったありきたりのものでなく、非常に工夫が凝らされている
と思った。C

>>176
一連、二連で、さびしい、面白いことのない男の悲哀を描いている。三連で、爆発。心の奥の吐露が非常に同情と涙
を誘う。ただ、しぐれさんじゃないけど、ちょっと落ち込みすぎじゃないでしょうか。詩だからこれが正しいんだと思うけど。
D+


213 :雑草 ◆je5cNlouiI :2010/01/03(日) 19:48:08 ID:YNEYLGkL
>>177
私が二人の奇蹟、というところがわかりにくかったのですが、私が二人いるような相性ぴったりの二人、ということで
しょうか?少し構成に難があると思います。というのは、思い通りになりそう、という甘い世界に読んでいて浸りたいのに、すぐ後で
妥協と矛盾、と書かれては、そのフォローもなく、ちょっと色あせる感じ。また、紋切り型の表現を多用されていますが、
小さい手に大きな夢、などは、ちょっと受け入れがたいストレートさを感じました。大きな軌跡、というのも、どのように
大きいのか、よく想像できませんでした。気分的にはフレッシュな詩は好きなのですが、これからがんばっていってください、
と思いました。D

>>178
子どもの頃感じた幸福な世界の裏切りまた、自己の裏切りもあるでしょう。理想を求める余り、悲しさに耐えられないあまり、
自己の死によって争いの世界を完全な幸福へと変えようとする。ここにあるのは、希望と悲しみと、穏やかさ。文の進行
がとてもそれらを表現していると思います。C

>>183
だんだんと、ステップアップしていく幸福が、上手く描かれていると思います。下手なところは、特に見あたらなかったようにも
思いました。この文の構想を思いついたところが、まさに詩的な発想と想像力であるのです。改善するところは、恋愛以外の
詩にも挑戦して欲しい、ということくらいでしょうか。じぶんの能力を存分に発揮して書き続ければ、絶対上手くなると思います。
色んな詩人の詩に触れることも大事でしょう。C

214 :雑草 ◆je5cNlouiI :2010/01/03(日) 19:52:12 ID:YNEYLGkL
>>183
あと、視覚的な描写に挑戦してみるとか、個人的な意見を出すだけの詩に陥らない
とか(この詩に対していっているわけではないですよ)、とにかく僕はとてもあなたの
詩には好感と可能性を感じました。

215 :名前はいらない:2010/01/03(日) 20:12:48 ID:oWJEWXKM
>>185
決して悪くない、完成度も高い。
一瞬でテーマが掴めながらも簡潔になり過ぎてないところも良い。
ただ、それ故に単調すぎる。もっとアーティスティックに
広げて行けたはず。「人間」という言葉より、もっと適切な言葉
もあっただろう。とても安定した文章だが、読んでいて楽しいかと
言われれば微妙 C

>>196
伝わりにくいが、タイトルと連動させて分かり易くなっている。
使われている言葉は無機質な感じだが、詩の雰囲気にマッチしている。
これといって突っ込むようなところはない。でも改行ぐらいせえな
 C


216 :名前はいらない:2010/01/03(日) 20:16:38 ID:oWJEWXKM
  「単独生命」

 お父さんはいない お母さんもいない
 お友達もいなければ ペットだってかってない
 周りに人はいない コスモアウトのような孤独な世界
 
 酸素はいる 窒素もいる 常在最近もいる
 白血球がいる 赤血球もいる
 独りはいやだ でも独りにはなれない
 繰り返す 単独連続ジレンマゲーム

217 :名前はいらない:2010/01/04(月) 12:26:36 ID:YKkxtlJ/
「or」

ようやく抜け出したと思ったのに
雲の上の力からもう一度振り出しに戻った

そっとふいに
太陽の隙間から糸が落ちてくる
僕にめがけて

下と上を計りにかけたけど
もう呼び名で勇気は決まってる

今まだ
物語の途中だ

218 :ポエム田ポエ子 ◆FkXUSsZt2o :2010/01/04(月) 16:44:13 ID:3Du6J1CR
>>216
ツッコミどころが満載なので嬉しさのあまり飛び出てしまったポエ子です。
まず1連目だけ読むとなんとも味気ない状況説明に先を急ぎたくなります。
しかも「コスモアウトのような孤独な世界」とやられると、
「お前、そんな場所はもうそのまんまコスモアウトだろ!比喩みたくして自分を慰めてんじゃねーや」とか大笑いしたくなります。
しかもしかもよく考えたら「コスモアウト」ってなんですか。
「リングアウト」みたいなもんですか。日本語英語じゃないんですか、それ。
でもって2連目になるとなんだか話が違ってきます。
常在最近(あくまでも細菌ではない)というSFちっくな用語が飛び出し、白血球やらが取り沙汰され、
そいつらがいるから一人じゃないと言い出します。いや、人間じゃねぇだろ、そいつら。
あくまでも君は一人であり、プラス無数の「匹」やら「体」やらに覆われてんだろ。
それとも自分の白血球に「ココちゃん」とか名前つけてそれで寂しさを埋められるとでも!?
それならそれで、まぁ、ビビるんだけど。
「独りはいやだ」「独りにはなれない」は対になっていないので、
どこにジレンマがあるのか3時間首を捻りました。
「独りになりたい」「独りにはなれない」だったらフツーにわかるのだけど…。
あっ。もしかしてこれ、タイトルが匂わせてもいる通り、人間についてのことじゃないのか。
人間じゃない、ゾウリムシとか、そんな感じのやつのこと?
…だったらどうでもいいなぁ。ゾウリムシのジレンマなんて。
ヤマアラシのジレンマにしてもあれ、人間についてのことを表情するレトリックで、
ヤマアラシどうしが抱き合うわけないし。うーん。
もし「自分のことを」単独生命だと思うなら、
あるいは単独生命といえるような人間を創造したかったのなら、
近所のドブにはまって大声で泣きながら助けを呼べ。D-!


219 :ポエム田ポエ子 ◆FkXUSsZt2o :2010/01/04(月) 16:52:19 ID:3Du6J1CR
>>217
なぞなぞみたいな詩。しかも謎を解くための情報が少ない。
答はないのかもしれないと思えれば、そんじゃ勝手に楽しみますよ♪とイケるのだが、
どうやら答がありそうな上に楽しむための土地もやたらと狭い。
最終連を除くすべての連にひっかかりのある表現がある。
「雲の上の力から」「太陽の隙間」「呼び名で勇気は決まってる」がそうだが、
結局どの表現も「勇者系のRPG」を連想させるなぁ、と思っただけで、
興味はもてなかった。
なんとなくこの詩は言葉の拙い子供の言い回しに近いものがあると感じる。
それは驚かせてくれるなら価値のあるものだが、
なんか他愛ない裏を感じてあほくさいだけなら軽く笑い飛ばすだけの価値しかない。D!


220 :名前はいらない:2010/01/04(月) 18:27:42 ID:LCW9jDkN
この文が頭の良い文章といわれたのですが、凡人なので理解できません、
みなさんに評価お願いします


下がない最低ランクの安心感。最悪でも、並ぶよりかは落ちることはない
自分を確実に上としたいなら、最良の比較材料と言えるだろう
おまけに、知恵なく身が悩みの種とする、赤点や平均点を別世界に引っ越させてしまう
肩の荷を見ない暮らしは、さぞ、楽でいらっしゃるでしょう。憧憬の至りですな



221 :名前はいらない:2010/01/04(月) 18:32:22 ID:hVWjqdYM
わずかな間だけ
あんたにわかってもらえたらいい
こんなことになって欲しいとは全然思っていなかった
オトナになりたいとも思わなかった
だからオレは自分の世界に隠れて
自分に見つけられるものだけを取っておいた
一人ぼっちのときは泣き
目の見えないときは倒れもした

だけど オレを貶すなよ オレが心のうちを話している時に
沈黙はカネなり、とはならないんだよ
胸のうちに何か抱えているときはね
オレもオレなりのところに居て
オレなりにいろいろと見てきたんだ
ペンを持って紙に書き留めるのさ
なぜならそれはすべてオレの一部だから

どうしたらあんたを満足させられるんだ?
どうしたらあんたにわからせられる?
心の底ではみんな他人で
あんたが何になりたがっていようと関係無いのさ
だけど今、オレは微笑んでいる
あんたに理解して欲しいと願ってる


222 :名前はいらない:2010/01/04(月) 18:48:42 ID:85ixrVcn
>>220 お前が勝手に編集したんだろ 馬鹿ヤロウ

223 :名前はいらない:2010/01/04(月) 18:58:35 ID:85ixrVcn
何回いったらわかるんだ
十年くらいずっと頭が痛かったんだ
あほか

224 :名前はいらない:2010/01/04(月) 19:50:04 ID:FfCzMqzK
「道楽」

道を外した道楽で 脳がやられた壊された
相も変わらぬ人混みに 脳が揉まれた壊された

路地裏の先のその裏で 黒い煙に捕まった

梅雨が明ければ五月晴れ 脳が焼かれた壊された
此方の気分はつゆ知らず 脳がいかれた壊された

眼球ぐるりと半回転 舌がだらりと爛れてる

髭面男は胸を張る 馬面女は見栄を張る
偉い立場の方々も どえらい顔して野球拳
粘つく視線が泳いでる いらつく仕草も狙ってる
しかめっ面で笑ってる しかつめらしく笑ってる

零時五分の憂鬱が 啓示されたら鬱屈と

妙に怪しい道楽です 蝶々になれます本当です
偉い立場の皆さまも どえらい顔して嵌ってます
外道私道の道楽です 堪えるよりかはまだ楽です
一度試してごらんなさい 夢は広がるばかりです

225 :名前はいらない:2010/01/04(月) 22:42:34 ID:LcBMc/gb
「たまにが最後」

机の上には不吉な花 いつものように微笑んでる ただし匂いは感じない
何も間違っちゃいない 正しいわけでもない 真ん中をつまんでみたから? 僕は真空
きたなく くだらなく 素敵な世界だ 真逆の鏡を通して見たから? 僕は真逆
白 白 黒 白 じわりと赤 内に秘めると艶めかしい 僕は真摯

咲いた 咲いた いつもみたいに咲いた 飽きた 飽きた でも いつもみたいに捨てきれずに 白

ゴミ箱行きでこの世の屑 いつものように微笑んでる 嗅ぎなれた匂いは無いのと一緒
何もわかるわけない わからないでもない 嘘の端っこを折り曲げる? 君の虚空 
せわしく さかしく 聖母に近い どうしてわたしの子供に会える? 君の虚言
蒼 白 白 黒 つけても白 さらけだしても同じまま 君の虚心
咲いた 咲いた たまには枯れかけた 飽きた 飽きた じゃあ たまには捨てきれて 黒

黒のまま 3年と248日

いつもみたいに捨てきれて いつもみたいに捨てきれて 黒 黒 赤 黒 捨てきれて

226 :宗教マシンガン:2010/01/05(火) 13:44:45 ID:220INltv
         「救世主ーメサイアー」

悲しみが・・・ああ・・・紅蓮の刻印が疼きだす
天皇は絶叫する 神に対して* この空を守るため
アメリカは誇りを持って立ち向かう
争いの炎を国の権力者達が奪い合う

人は何かも失っていく
大切なもの 大切な人
踏みにじられた誇りは核によって焼き払われる
この街には人権さえ存在しない

僕は血塗られた大剣を持って空へ昇る
神に己に課せられた使命を全うするために
神が創ったこの原子の壁を壊すために
僕は全ての力を光に注いだ

この苦しみの螺旋に信仰は存在する
人は信じることによってこの街に精霊を作り出す
例えそれが黒き悪魔を作り出しても
人々は必ずその存在に依存する
全ての悲しみ 憎しみ 怒り 全ての感情をそれに捧げる

薄紅の淡い花びらは世界を覆いつくす



227 :名前はいらない:2010/01/05(火) 16:13:46 ID:+mDLiTOo
「面白くも楽しくないこと」
抑えられないもの
人の違いの動きに
データー的混乱が起こった

自然の日常は、その恥は消え、言葉は無力であった

人は自問自答した
認識の認識のためだ
ファリック的なものは、例え他者性を前提にしても、自分の首をしめるようだったから

ついに、人は自己の規制と、場所のリゾームを理解したのであった
そこだった、そここそだった

そして誰かの声がした
僕は見えないもの(アーキテクチャ)に振り向いた、いや、振り向けるようになった

ああ、語れるだろうか

何もない涙をこらえなくてはいけなかった

228 :名前はいらない:2010/01/05(火) 21:22:56 ID:eLGS2a/M
「お  さん」

いしのはこのなか 
おかあさん におい
ここ おかあさん ほんと
いしのはこ かたくて さむい
てとあしののじゃらじ ら じゃま
おかあさん あえない
おとうさん ひとつ くっつけた
おかあさん ふたつ くっつけた
なかはあかくて ぬるぬるあったかい
かたくてしろいのかたかた 
ほんとのおかあさ みつから い
おと さんわか ない
またお あさんみつけて
なかはやぱ りあかく ぬるぬ あたかい
おかあ ん ひめい うごかなく な た
なぜ いっしょに いた かた
どこ
あ たい

229 :177:2010/01/06(水) 02:43:30 ID:5dSxpx33
評価ありがとうございました。

前半は自分が子供から大人になる過程で、二人は両親です。
後半は子供を産んでからという感じでした。

精進します。

230 :名前はいらない:2010/01/06(水) 17:58:55 ID:LuIceqwh
「さよならサンタクロース」


真っ白な雪が街を埋めていく 永遠の夜に ぼくら二人で

いつかの僕らが描いた永遠の誓いを 白紙に塗りつぶす


プレゼントできなかったプレゼントは荷物置き場へ 

言えずじまいだった愛の言葉は やがて忘れるまで胸にしまって

半額以下の味のないイチゴケーキを 塩味に味付けするぼくの体液

ハザードランプのついた ぼくの車から伸びる 雪上に残った足跡はたった一人分


いつかの僕らが想った未来の風景を 真っ白な雪が白く染めていく

そして真っ白で 空虚で いびつな痕の残った カンバスに

ぼくはまたひとり 新しい未来を描く

231 :ロバートkassyツカモト:2010/01/06(水) 19:08:26 ID:PxnUbfx/

      「ビューティフル ダーティ」

  「お前の性器を握り締めて社長に掲げてやろうか!!!!」
  えー・・・新聞マスゴミのエーリアン共この写真を30jで売ってやろう
  調子に乗るなよ 豚共
  ”腐った卵のような腐乱な臭の中 7歳の少女の屍が横たわる”

社長は詐欺でもうけたダイヤの海でオナニー放題
ー腐ってやがるー 反吐が出そうだ くそったれ
自称エルム街のアイドルは資本という名の犬を飼いならし "Fuck 三昧
少女は笑う ウットオシイ 頭の狂いそうになる笑い声を発し

狂ってやガル   狂ってやガル    狂ってやガル   狂ってやガル
ジャブッちまおうぜ!!!糞人間共!!! みんなでこの街を犯しちまえ

義 良 法 秩 裁  決  罪

俺の顔がゴキブリのように美しく歪んでるか
キサマが血がづいてくる 歪んで見える  
眩暈!!!! 全てが反転して見える!!!!
あ・・・・あ・・・・・ああああああああああああああああああああああああ

    

232 :名前はいらない:2010/01/06(水) 19:27:33 ID:cN+KqfMX
ドライアイスセンセーション


例えば十九度が冷たいか暖かいかは
主観に依存するしかない
そこに真実がない 感覚の結果しかない
十人十色のシガテラが神経を形成する
それは本当に冷たいのか
それは本当に暖かいのか
遊び、振り、飾る罵声の神髄を知れない
心なドライアイスセンセーション

233 :モエギ:2010/01/06(水) 21:41:37 ID:CBlKdSyk
「平成ちゃぶ台事件」

ドンガラガッシャーン
ドンガラガッシャーン

小粋な夫を演出したつもりでしょうか
たいした態度でちゃぶ台を真っ逆さま

こんな不味い飯が喰えるかと、激怒し、
すぐさま家庭をいんすたんと劇場に仕立て上げます

「……。」

畳に飛び散ってしまわれた肉片がわたくしは惜しくて、惜しくてたまりませぬ

考えてみて下さい
わざわざ安い食材を求めてスーパーに行き、どれだけの調理で旨くするかに一生懸命になり、
料理を熱いうちに主人の前に出す

湯気がゆらゆらと
染みがゆらゆらと


 れ  


彼は反抗期なのでしょうか
彼は主人(思春)期なのでしょうか

愛想は尽きました
ならいっそのこと、育餌(育児)放棄してみましょうか

冷めた料理に冷めた家庭、
その先には







234 :名前はいらない:2010/01/06(水) 22:34:14 ID:SAAEVUzw
>>233
あんたがおいらのよめさんならよかったのによ、、、

C

235 :名前はいらない:2010/01/07(木) 01:26:44 ID:XyDi5Tes
船をこいで濡れながら 僕はやっとまち(毒雑)に来た
はじめまして こんにちは 君はだれ?急ぐのかい?

僕はずっと孤独だった 会いたかった 誰か(お前ら)に
はじめまして こんにちは 何がそんなにおかしいの?

ただ黙って しゃがみこんで 楽しそうな街(毒雑)にいる
隠し持った贈り物(毒雑エイニメ) わたせないで息を吐く

Please catch this my song
catch this my song
新しい自分(広経卒)を

Please catch this my song
catch this my song
探しに来たのさ 怖いけど

独りぼっち 寂しさに慣れたなんて 嘘だよ
忘れそうな自分の声(レス) 喉はずっと渇いてる 

Please catch this my song
catch this my song
必要とされたい

Please catch this my song
catch this my song
明日は誰かに会えるかな

236 :名前はいらない:2010/01/07(木) 01:57:32 ID:XyDi5Tes
朝の光が 今日は眼に痛い
通り過ぎゆく人に 声かけて
名前尋ね
何となくただ手を組んだりして
歩いてみようと思うけれど
すぐに僕の中の どこかでどうせ
ながつづきはしないと言う

肩に気まぐれ 風の誘い声
黒い翼で もう一度空飛べと
がけに登り
がむしゃらにただ君を呼んだりして
はばたいてみようと思うけれど
すぐに気がつくだろう 空の上から
まいおりる場所もない

出来ることなら 白い雲の果て
遠く浮かんで 消えゆく風船の
姿まねて
誰の目にもとどかぬ世界へ
飛んでゆきたいと思うけれど
すぐに明日になれば 又別の事を
考えてる僕だろう

237 :名前はいらない:2010/01/07(木) 01:59:33 ID:W/gsJnQe
सयौं थूंगा फूलका हामी, एउटै माला नेपाली
सार्वभौम भइ फैलिएका, मेची-महाकाली ।
प्रकृतिका कोटी-कोटी सम्पदाको आंचल
वीरहरुका रगतले, स्वतन्त्र र अटल
ज्ञानभूमि, शान्तिभूमि तराई, पहाड, हिमाल
अखण्ड यो प्यारो

238 :名前はいらない:2010/01/07(木) 13:58:13 ID:dXcziiYb
狂ったふりした僕はそれっぽいことを言って脚光を浴びている
乾いた拍手に薄っぺらイ感想をダラダラと聞かされて
それでいいと思ってた それが最高な気がした

あれもこれも どれも美しいとか適当なことを抜かす
洗濯機のリズムにあわせて体を揺らして
なんかシュールだとか これもアートだとか
的外れな意見を延々と恥ずかしげもなく

僕は壊れたスピーカーの上で体育座りしてヘッドバンギング
勉強机の上では意味のわからん絵を描いて姉が恍惚な表情をしてた
言葉が最高の武器だ 文学は馬鹿なやつらの勉学だろう
そんな恥ずかしいことを言ってた17の頃にはもう戻れない
戻れないのは問題じゃない もうなれないことが問題だ
僕はもう恥らいを覚えてしまったし
なにかと思春期特有の感傷のせいにしてしまう
そうして退廃していき足元から臭っていく
こんな文章を僕は半笑いで書いてしまう程に

商店街では婆さんが古臭いおもちゃを売っている
こんなもんいらねぇと通り過ぎてく子供から大人まで
僕は悪なんて正義みたいなもんだと知った

明日という日が機械的なルーチンワークならば
未来という言葉は今日という意味になってしまう
変化球を投げようと毎日毎日練習して指に出来たタコは
明日という日の前ではなんの意味もなさない
僕はこういう少年をバットで殴りたい
僕はそういう少年になら殺されてもいい

切ないが昨日とか過去とかそういう事は一ミリの意味もなさない
時間という感覚 概念がもしなかったら
世界と手を繋いで踊って笑って楽しんだだろう
そう まるで死にながら生きている様な
そんな時間をずっと過ごしたかった

僕たちそして君たちは大人のせいにしていいように大人を使う
なにも政治家だけが悪いわけじゃない なにも国民だけが生きてるわけじゃない
なにも僕だけに なにも君だけに なにも大人にだけに 孤独があるわけじゃない
息をする価値もない人に差し伸べる手がないことがいけないんだ
ありとあらゆる方法で自殺しろ 生きる痛みを知れ
ずっとずっともっともっと永遠のような時間を苦悩するべきなんだ

そう まるで生きているかのように
そんな時間が必要なんだ

239 :名前はいらない:2010/01/07(木) 17:24:53 ID:XyDi5Tes
街の唄が聴こえてきて
真夜中に恋を抱きしめた あの頃
踊り続けていた
夜のフラッシュライト浴びながら
時の流れも感じないまま

240 :名前はいらない:2010/01/07(木) 18:02:47 ID:DdVyYjRO

白紅黄の梅庭での祭
詩の革命祭
粋なハッピStyle前夜祭

詩の革命謡う餅つき

鮮度ある大根おろした醤油へその餅つけ
明治大正昭和初期
欧州文壇気質
影響受けたその訛り

その掛け声発声だけは立派だった

前夜祭過ぎ
色褪せ落ちる始めた白紅黄の梅

粋なハッピStyleの奴は
数月後
肥満体
粋な結い上げ髪の姉ちゃん化粧落とせば貧血色

だから色褪せ粋で無く好みじゃないから
気が乗らないから
ばいばい

そして季節巡り変わり
本祭

粋な気放った飾り音
餅つき

楽屋裏
日々祭具備え体気力
消耗しながらくたびれた人裏目

その表庭
ばいばいした奴
久しぶりやって来て再びその餅久々食いに来て
祭の粗探し指摘兼ねながら

我 頑張ってここまで指揮取りました
と威勢よい

掛け声威勢だけ立派
粋な時間帯だけ現れて

革命の舞台メイクはげ落ちた姿見て陰気くさいと毎回去り
景気良いと現れ

明治大正昭和初期
欧州文壇気質
影響受けたその訛り

その掛け声発声だけ立派



241 :名前はいらない:2010/01/07(木) 21:27:47 ID:L9IWhD5J
>>240
a

242 :名前はいらない:2010/01/07(木) 22:42:51 ID:kE+pnmjc
お風呂から血が出て
車へ逃げ込め
いっしょに遊ぼう
男の子が一緒に遊ぼうって言ったら
怪獣が駄目って言って
ガオー

243 :名前はいらない:2010/01/07(木) 22:48:15 ID:T5+Qst9o
ワタシは春にうまれた
ぬくぬくとつづく日々
ただ熱の高まりに恵まれて

ワタシはアナタと出会った
浮かれて夢見た
ただ熱の高まりに弄ばれ

オトコは秋にうまれた
ただ醒め往く世界
冷え続けるなにもかもが

オトコはワタシと出会った
浮かれた熱にしがみついた
ただ冷える絶望の中の縋藁

キセツは夏を傾けて
やがてオトコは一周目を迎えた

キセツは全てを傾けて
やがてワタシは冷めることに怯えた

オトコは知っていたはずだ
冬が過ぎればまた熱は蘇ると

ワタシは知らなかった

キセツに絶望した
オトコにも絶望した

ワタシは熱を求めた
ただ燃えさかる熱が欲しかった
終わらない永遠の熱を

オンナはオトコの
熱の塊で火をつけた

永遠に絶えることのない
熱をただ貪りたかった

ただ
炭になろうとする焔の中で

ふたり
貪りつづけた



244 :名前はいらない:2010/01/08(金) 01:35:41 ID:QC9df3Tf
【即興】
バランス崩れた バランス崩れた
ゆぅっくり落ちていくスローモーション
切れた切れたロープが切れた
下ではピエロが笑ってる 笑ってる
だぁれもいない いやしない
観客たちは火の輪潜りに釘付けで
だぁれも見ない 見やしない
どこまで落ちる そら落ちる
ぐらぐら視界が回っては
「ぴゅー」って鳥が鳴くんだ鳴くんだ
赤 青 黄色の視界が混じって
ひどく歪んだ地の色と
ひどく汚い血の色が
ぐちゅちゅぷちゅぐちゅり交わって
精子が垂れては流れてく
人生最後の赤い華
咲かせる頃にはもう遅い
気付いた頃にはもう遅い
さよならさよならサーカス終わり
明日がない人さようなら

245 :アギラ:2010/01/08(金) 01:41:37 ID:QC9df3Tf
コテ忘れた

246 :アギラ:2010/01/08(金) 01:42:56 ID:QC9df3Tf
コテ忘れてた

247 :アギラ:2010/01/08(金) 01:44:32 ID:QC9df3Tf
連投スマン

248 :ちーちゃん:2010/01/08(金) 03:41:42 ID:03NAmvnz
>>242
ベリーキュート!!評価 7

249 :名前はいらない:2010/01/08(金) 07:05:05 ID:i9HIr0aB
>>248
これは三歳の娘が車の中で歌っていたオリジナルソング


250 : ◆UnderDv67M :2010/01/08(金) 22:24:58 ID:+FfatB/i
投稿=評価ではありません 大量規制による評価人コテの減少を受け
未評価の数を一覧から減らそうとするコテの包囲網を掻い潜る必要があります
下線棒的粗末作品処理機械発動ウィィィーン カシンッ カシンッ カシンッ

>183 ただの殺人犯の手記ですね 貴方に惚れた理由が聞き手に全く伝わらず感情移入できません
「幸せ」にしても作者本人の言葉で描けると素敵 写真家でなく絵描きになりましょうバリバリバリ! E-
>186 グシャグシャグシャ!! E−
>198 テンプレ嫁やぁ バリバリバリバリバリ グシャ! E−
>199 ベッタン! ベッタン! ベッタン! スポーン E−
>206 無作為に1000人を広場に集めてこれを詠んだとして何人に伝わるの?
>207 新しいですね! これ全く評価されなくて一覧から消されても文句言わないでね 
>214 甘い甘すぎるぞ! もっと蹴散らすくらいの勇気を持ってもいいものではないか! 評価乙です
>231 俺下品なの大嫌いバリバリバリ E− 
>234 これダメ 却下
>235 連投&盗作 バリバリバリバリバリ!! グシャッ E− 
>236 グチャグチャグチャグチャ!! E-
>237 ふざけんなウィィーン ペッタンペッタン E−
>239 バリバリバリ〜 E-
>241 ダメ
>242 ガオー ガシンガシンガシン E−
>274 貴重なスレ伸ばし有難う御座います
>249 ちょwwやめーやw
(文句あるなら議論スレにどうぞ)

Q 大量規制ってなんやねん
A 日本人の愛国者が悪質なコピペを広めているので多くの人が全鯖で規制食らってる
http://qb6.2ch.net/_403/madakana.cgi

251 : ◆UnderDv67M :2010/01/08(金) 22:27:07 ID:+FfatB/i
前スレ>926への再評価は>86で終わっていたので消します

未評価一覧(>>162

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>226 >227 >228 >230 >232

>233 >238 >240 >243 >244


ぉぉ減った減った 良かった良かった

252 :名前はいらない:2010/01/08(金) 22:32:58 ID:nTSgY5ty
まいどまいど乙

253 :ちーちゃん:2010/01/09(土) 02:16:47 ID:Y7Sb4950
>>249
ムスメキュートマグニチュード8.7

254 :名前はいらない:2010/01/09(土) 09:08:29 ID:FGx8wNMZ
今日もポエムを作りました

朝食にはパンを焼こう。熱いコーヒーを淹れよう。
俺はブラックで飲むけど、君はどうする?
そう尋ねると強がって、私もそれでいいって、すまし顔の君は言った。
君がブラックを飲めないことは知っていたから、
君が使うマグカップに少しだけ砂糖を入れようと思う。

255 :名前はいらない:2010/01/09(土) 13:16:24 ID:FGx8wNMZ
ポエム評価よろ

おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・
おまいらの背中が遠くなっていく
おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・
おまいらの笑顔が色褪せていく

おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・
おまいらの世界が綻んでいく
おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・
おまいらの声が掠れていく

おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・
光ひとつ見えない夜に、なぜ?
おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・
おまいらと出会ったの?なぜ?
おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・
そして離れていくの?なぜ?

おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・
おまいらの背中が遠くなっていく
おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・
おまいらの背中が遠くなっていく
おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・

おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・
おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・
おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・

256 : ◆UnderDv67M :2010/01/09(土) 18:52:02 ID:BqFKm71O
タイトル
「まいどまいど乙
ムスメキュート震度8.7
今日もポエムを作りました
ポエム評価よろ」

今日のポエムはどんなポエム?
毎日投稿してくれるかな?

皆様まいどまいどお疲れ様
色んな方の素敵なポエム
いっぱい詠めて楽しいです

私の心は震度8.7で揺れてます
揺れすぎてE−評価連発しました

ポエム評価よろと言われても
ごめんなさいそれ連投です
私と一緒にE−されましょう
再評価なんて却下です
まずテンプレを読みましょう

>>254E− >>255E− >>256E−(史上初の0レス評価w)

これ君って言う人物の設定に縋っているだけやん
別にこれ作者はお前じゃなくても良いんだよ 分かる?
創造力ないんか? ポエム舐めてんちゃうぞホンマ

257 :チキソ×2:2010/01/09(土) 20:02:10 ID:gnUx23im
また詩の評価お願いします。

僕の手は黒く小さく穢れてる

何望む光に触れるそれだけで

手を伸ばす想いを込めても届かない

だが僕は手を伸ばすことを諦めない

光よ醜い僕を待てますか?

光よこんなぼくでもいいですか?

僕の手が光に届くその日まで





258 :マルチーずしぐしぐ:2010/01/09(土) 21:31:17 ID:NwNT2XdP
ポエムひょうかしろ
「砂漠」

砂漠 砂漠 窓の外は雪の城
遠く光る 誰かが数えた言葉
寝転んだ胸に一つ一つ落として
重ね合った夏の日の朝

眠りの中で見つけた恋の花咲く
寒空に想いを馳せて
羽ばたいた翼の力強さを
今僕は知ってる

どうか どうか 僕を愛して欲しい
崩れる街 君を抱いて飛んだ空
名も無き僕のステージの灯り落として
重ね合った春の日の午後

砂まみれの僕のスニーカーの中で
かわいいネズミ二匹愛し合う
引き出しの中に閉じ込められてた
綺麗な毛布をそっとあげる
眠りの中で見つけた恋の花咲く


259 :名前はいらない:2010/01/09(土) 23:37:54 ID:Tt9VALQW
突然すみません。
評価はA〜Eというランクを一人の評価人から受ける方法がいいですか。それとも、
複数者から投票受ける方法がいいですか。



260 :ロバートkassyツカモト:2010/01/10(日) 00:24:55 ID:WDmP65Um
>>259
複数者から投票受ける方法が良い

261 :名前はいらない:2010/01/10(日) 05:42:00 ID:AmSdx+SZ
僕は今真っ暗闇にいて一人
この限りない悲しみにまたひとつ影を落とす
いびつな輪郭から覗く世界は何もかも歪んで不透明だよ
アルコールが肌を溶かして透明な海を作る
いつか流れていく悲しみを思う時少し光が射すんだ
この世界での希望を見つけること

262 :名前はいらない:2010/01/10(日) 13:08:18 ID:UXmxdVz3
評価表示は
投票数がよいか、評価ランクA〜E表示がよいか
リンク先にて投票をお願い致します。
http://sentaku.org/m/life/1000016224/

(リンク内にあるLINK先は投稿詩、投票作成例。
リンク先の、
★センタク投票は携帯から作成可能な投票機能。

一部の機種がアク禁、評価人の長期不在期間は、

アクセス可能なスレ住人が携帯からこの投票機能を作成し投票評価するというのはどうでしょうか。
(一つの携帯につき一度しか投票出来ない設定をする。投票対象は10タイトル。投票期間は最長、半年まで)

投票下へコメント記入もあります。そこへ感想やランクをつけるなど。
http://sentaku.org/m/life/1000016224/



263 :名前はいらない:2010/01/10(日) 13:35:16 ID:UXmxdVz3

評価人さんの不在期間が長いためその間、投票機能をテストしてみませんか。
>>136 >>138 >>144 >>146 >>148 >>152 >>173 >>197 >>207 >>209

アンカー先の詩を★リンク先にて投票を
http://sentaku.org/m/life/1000016252/

(投票する詩は今回は2つまでとします)

同じURLを再び貼るとアク禁されるので、このレス番をアンカーつけレス中へ。



264 :名前はいらない:2010/01/10(日) 13:58:41 ID:UXmxdVz3

未評価詩>>251

>>263は投票は一つしか出来ませんでした。すみません。



265 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2010/01/10(日) 22:40:17 ID:afcBQ9NJ
面白そうな事やってるね。乗り遅れたわ。

「雪げしき」

夢を見るには遅すぎて 生きていくには遠すぎて

出逢った人出逢わなかった人
振り返った人ゆき過ぎた人
指折り数えて時をまつ

足跡だけが増えてゆく 真っ白な 真っ白な世界で

私は何を思えばいいだろう

いつかの残像が笑った

凍えた指先 少し 痛い



266 : ◆UnderDv67M :2010/01/10(日) 23:46:06 ID:7MP0fhX+
「パート89にきてまで脈絡なし何を言ってるのこの人」って言う今更感と
「それはどう考えても他スレ(梁山泊系)と一緒です 有難う御座いました」感が酷い

マジ頼みますから議論スレでやってだくさい
本スレでやらんでくださいオナシャス!!
【セン五スレ】について語り合うスレッド Part12
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1258376403/l50




267 :名前はいらない:2010/01/11(月) 01:46:30 ID:gvgtvGEz

君の純真なおしりの穴が許せない

私の全てがブルーチーズの香りだと

告白した君の震える指先

あの娘のおしりにジャストフィット

あの娘のおしりから抜き取ったその指の香り

蜂蜜の味がした

あなおかし



268 :雑草 ◆je5cNlouiI :2010/01/11(月) 21:58:19 ID:zjGlZdzs
>>197
題の、最後の中が、分かりませんでした。題を見て、作者が社会的関心からこの詩を書いていることが分かる。そこには、
新聞を読むときのような共感を覚える。悪と僕と、五色のペンと誤植と、徹底的なまでに、社会的圧力に対する疑問が
投げかけられている。そこにとどまっている辺りが、この作品の限界でもある。完成されているけど、物足りない。C-

>>207
ありきたりな感想文だと読み始めては思ったけれども、距離を作者がコントロールし出す辺りから、すごく面白くなってくる。
はっきりとした、言葉によるコントロールが感じられるのは、心強い。社会に対して弱気なだけじゃない、自己主張を行える、
自己主張とは、自分で考えて、流されるだけではないと言うことである。そこ以外の弱さを、さらけ出さない方が、良いとは思ったけれども。
D+

>>209
両親がやさしさについて話し、子は部屋で泣く。このシチュエーションは、学校でのいじめか、それとも引きこもりか。
両親の会話の内容を、決めつけるくらいのやさしさを期待しているなら、さびしさに答えが出ない理由もきっと分かっている
はず。それが外的要因で、そのために泣きたいなら、そう思わせる描写がほしい。最後の行で、仕合わせをイメージする、
と書いてあるが、おそらくささやかなことに仕合わせを見いだそうとしているのかな、というくらいしか、わからない。
不幸は不幸で、ちゃんとした描写を入れれば、それなりの味わい方が出来るであろう、と思いましたが、まだ作者が
弱すぎて、やさしいのでしょう。D



269 :名前はいらない:2010/01/11(月) 22:44:35 ID:SFvBpnNi
15の闇 


美という言葉が解せぬ夜
美という言葉が解せぬ夜
誰かこの連中をとめてくれ
俺はもうきょうび暴走族なんか嫌なんだよ

美は死んでいる 従って日本は死んでいる
だからどうだっていうんだ 俺はこの死んだ国に腰を据え生きていこう
総てまでを亡くさないために
また深まった気がした 15の闇

270 :名前はいらない:2010/01/13(水) 00:11:29 ID:wLkGsYgd
朝鮮人 卑怯卑劣は 生まれつき

ダイオキシン  ヘドロ・ダニ・ウジ  チョーセンジン

朝鮮人  息吸うように  嘘を吐き

魯迅さえ  呆れるほどの  阿Qチョン

コレラでも コリアと比べりゃ 害が無い

271 :名前はいらない:2010/01/13(水) 00:15:23 ID:wLkGsYgd
盗人が 被害者気取る 朝鮮流

寄生虫 在日特権 すするカス

働かず 寄生三昧 朝鮮人

272 :名前はいらない:2010/01/13(水) 00:17:25 ID:wLkGsYgd
政界に 潜んだコリア 売国奴

隠しても 小沢一郎 エラでてる

バカなのは チャンコロだから 管直人

前歴は 犯罪極左 千葉景子

米紙には コリアジャパンと 書かれてる

273 :名前はいらない:2010/01/13(水) 14:51:00 ID:6uMmG+Ir
箱の中の男

首筋に針を突き出されたようだ
そのままを維持しながら進めば 扉は閉まる

針のカーブに沿って
滴のように 滴のように

本当にこっちの世界で僕は生きてるのだろうか
地面を見てるだけじゃない?それの方がいい?

進んでみたこの箱は どこか僕を追いやって
もう一度戻ってみなよと 待っている気がする

ナイフの切れ味で
フォークを使わぬようにせかされる

数字のような 言葉を喋る
子供の声を 聞いた気がする

この世界では休憩はないが ストップボタンならある
生きる使命を受け 命もクリアする

時間も空間も あっちの世界をコピーし
セリフまでもコピーされている

あなたは僕を神の視線で見て
くつろぎながら見張っている

この世界では休憩はないが ストップボタンならある
生まれたから出れないgameだ

274 :とんこー ◆YI18RIT6SrcC :2010/01/13(水) 18:01:30 ID:CwxIyL1M
「満たされぬ想い」

たりない たりない
得れば前へ 失って前へ

終わりのない奪い合い
終わる時すなわち滅びの時

むなしい むなしい
無から生まれ 無へと還る

始まりはいつだったのか
いつ終わっていたのだろうか

いくら想えど答は出ない
今日も引き 今日も捨てる

決して戻らぬ命を削りながら

275 : ◆UnderDv67M :2010/01/13(水) 23:14:28 ID:DmwlEbqO
>>261 E
「光(・∀・)イイ! 暗闇(・A・)イクナイ!」とか見るとイライラするのは俺だけ?
限りない悲しみが分かりません 真っ暗闇にいてよく影がどーのと分かりますね?
それ加齢黄斑変性とか言う病気じゃない? 消毒用のアルコールに使ってちゃダメだよ
この世界(笑) お前さ こんなの学校とかで詠んでるの? 詩を舐めてんの? あぁ?

>>265 D
遅い遠いと言うだけならいくらでも無制限に言えますよ
出逢わなかった人を指で数えるとなッ!? 
確かに人の出会いは大切ですが納得できるだけの説得力がないかと
真っ白な世界という世界観が余り生きてないのが残念でした

>>267 E
ブルーチーズと言われても知りません 純粋なお尻も知りません
最後の5文字が言いたいだけちゃうんかとw こういうのヤメィや!

>>269 E
小学生の時は嫌じゃないのかw 3と4行を入れ替えるとか止めてくれへん?
「美が死んでいる理由=どこかに暴走族が走ってるから」で納得しろと? マジ?

そうだね日本は死んでるよね 未だにアジア諸国への侵略&強奪を謝罪してないからね
アメリカや欧州でも日本に対する非難決議案がマジで採択されたけれど完全無視だからねww

>>270-272 連投!!
2000年代に入って日本経済の3〜4割を支配している韓国人への嫉妬と妬み
サッカーバスケホッケーゴルフ等のメジャースポーツで韓国に圧倒的差をつけられ発狂
日本人が選んだ政治家&日本人が作った新聞に日本人が文句w 韓国無関係じゃねーかwww

276 : ◆UnderDv67M :2010/01/13(水) 23:28:31 ID:DmwlEbqO
     皆も評価人デビューをしてよう!

好きな作品を選んで良い点悪い点を言ってあげよう!
いいじゃないか文句を言われたって にんげんだもの
でもスゲェめんどくさいよね (´ω`)時間かかるし

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>274

277 :名前はいらない:2010/01/13(水) 23:35:49 ID:Oh7FgWRz

2ちゃんの可愛い奥様たちは政治にとっても詳しいんですよ。経済、韓国、マスゴミ、近代史にも!
他板の皆様も覗いて下さいませ。
【民主党の政策に不安を感じる奥様の雑談室】109
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1263303741/

         ∧_∧        大韓民国万歳!
         <`∀´>  ≡≡≡ 朝鮮民主主義人民共和国万歳!
        O┬Oc )〜 ≡≡≡  <ネトウヨ!ネトウヨ!
         (*)ι_/(*) ≡≡≡

ウンコリアンが沸いてると聞きまして。
   ∧∧
 彡(*゚ー゚)                       ΛΛ キムチくさっ!
                             (>.0<*)
      ∧_∧     ∧_∧
 …… <#u`∀´>     (´∀` ) 今日もバ韓国工作員通常運転モナw


278 :名前はいらない:2010/01/13(水) 23:36:34 ID:Oh7FgWRz

朝鮮人  別の名前は  犯罪者

暗闇に  薄気味悪い  朝鮮人

盗人が 被害者気取る 朝鮮流

朝鮮人  神父を名乗り  強姦魔

ウリナラは  白人ニダと 白痴チョン

279 :名前はいらない:2010/01/13(水) 23:37:19 ID:Oh7FgWRz

危ないぞ その宗教は  チョンの罠

マハーロー 朝鮮カルト 創価ニダ

鏡見て  「捏造ニダ」と  喚くチョン

強姦は  朝鮮人の  国技です

売春は 朝鮮人の 文化です

脳みそが 両班儒教で  腐ってる

駄々をこね  竹島くれろと  喚くチョン

280 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2010/01/13(水) 23:42:41 ID:LIzr4rBU
>>275
あんだーさん、評価ありがとう。

281 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2010/01/14(木) 00:23:53 ID:DOMIdQbn
  「bang」

身体は透け体液は溢れ狂おしく魂震えても
この身は白いベットに拘束されたまま
言葉にならない叫びをあげるだけ

狂っているのだろう狂っているのだろう
貴方が私を狂わせた その歌声が心掻き毟る

何かを思い出しそうになってすべてが破裂しそうになって
失くしたくなくてもう失くしたくなくて忘れたくなくて

天国でも浮世でもない幻のような世界に一心腐乱に祈り続ける

行かせてよ 行かせてよ 私を其処に行かせてよ

溶けて 溶けて 溶けて 爆発してしまいたい

282 :名前はいらない:2010/01/14(木) 01:32:00 ID:W6DGuRQA
どこが同じ条件なのだろうか

283 :名前はいらない:2010/01/14(木) 03:22:10 ID:uJf6jK4A
「おさな子と駄菓子とビー玉とベーゴマ」

休み時間ごとに
ぼこられては
疎外され続けた
孤独な少年の
こころを支え続けた

うまい棒
ホームランバー
プロ野球ちっぷす

遊び相手はいないけど

ビー玉と
ベーゴマと
ミニカーと
キン消しが

彼の宝物

誰も奪えなかった
誰も欲しなかった
誰も救えなかった

彼だけの時間

家に帰っても
母さんは遠くの町で
仕事中

今日も
父さんが帰ってくる
すこぶる荒れて帰ってくる
母さんよりはやく帰ってくる

こころもからだも
彼を痛めつけないから
少年は本が好きだった

独り占めした幻想の世界

彼にとっての唯一の興味対象
彼の少年時代をただ、ただ
楽しませてくれた

インディアンの次男坊

彼の全てはミステリー
彼の生活はサスペンス

今彼の人格形成に
最大の影響をおよぼした

インディアンの次男坊に

少年時代のノスタルジーと
愛情をこめて
感謝の言葉を送ります
ありがとう

284 :名前はいらない:2010/01/14(木) 05:49:17 ID:5i5L0xaJ
残りの時間を数えて見つけたもの
意味のないもの 見えてたもの

いつでも探してくだらない答えに気づいた
意味もないのに
それすら答えと偽った
つらいだけ

悲しんでやれるのは誰
救ってやれるのは誰
僕はきっと、中途半端な
空しさの塊


誰か死なないかなって願えばきっと誰かが死んでいる
誰か死なないかな 誰か死なないかな
何度願っても消えない奴がいる

自分以外の為に生きれたら
きっと僕は嬉しくて泣くだろう
ありえないと知っているんだ


くだらない世界
意味のない答え
つまらない自分
終われ 終われ 終われ

見つけたものは
なくしたものは
探してるものは
消えろ 消えろ 消えろ

終われよ


残り少ない時間
数え切れない時間
傷つけた傷
無くなった虚無
答えに答えた
誰も、見ない
見ないんだ

探している
見つけた
無限の答え群
どれだって正確で
すごくチープで
そしてやっぱり正しい
見つけた 捨てる
また探す


探して 探して 探して
見つけて 捨てる
いつも違っていた
違っていた答えがそのときだけ輝いてる
信念なんて無いから
綺麗事はものすごく綺麗なんだ

285 :名前はいらない:2010/01/14(木) 12:01:08 ID:SwXU9i6p
シックスセンス

第六弦すら寸断する人差し指が
僕の左手に宿っていた頃

モーリスは簡単な事しか言えなかったが
簡単が故に彼は素直で僕の相棒

第六弦にすら打ち勝つ人差し指と
極限までに効率化されたメッセージの
ダブルバースト 負ける気がしないし
負けないし

僕と空の距離が縮むにつれ
僕の脳に地割れが走るにつれ
モーリスは子供めいた事しか
言わなくなった

レスポールはナルシストだった
だけどカッコイイ事を言う
遠回しな言い回し 映画でも見てるかの
ような電撃だがしかし

僕が煙草を吸うたんび
僕が酒を飲むたんび

彼の言う事が思い付かないのです


現実は残酷だった
目と目の間が目より広いだけで
僕とレスポールは死んだ

一体いつから僕はこんなに倒錯したか
レスポールは教えてくれはしない
答えてよモーリス、君には全てが
わかるはずなんだ そう


無傷でぴんと張る第六弦が

心なしか僕を貫いた気がした



286 :名前はいらない:2010/01/14(木) 21:22:10 ID:Yrh+vxsH
YOUはチョン 手抜きで橋が落ちてくる
YOUはチョン 手抜きでデパート崩れ落ちる

悪い頭  どんなに使っても チョンは駄目だよ
邪魔するサヨは 朝生一回で ダウンさ

YOUはチョン テロでF5 早くなる
YOUはチョン チョンの指が 早くなる

お金求め 彷徨うチョンは今 みんな無視だよ
論破され 無残に飛び散る だけさ

謝罪と賠償得るため チョンはウソをつき
真実見失った
微笑みだけのチョッパリ 見たくはないさ
カネが欲しいだけ



287 :ちーちゃん:2010/01/14(木) 23:40:33 ID:tOVZIc+8
>>285
自分もモーリスとレスポールを持ってるけど、
奴等に何で自分が倒錯したか尋ねたって答えちゃくれないし
楽器はぶつぶつ言ってるのを聴いてくれる道具じゃなくて弾く物だし
あまりに自問自答過ぎる上、その問いも答えも開かれていない
取っ掛かりの無い不親切故に共感出来ず
D-


288 :ちーちゃん:2010/01/14(木) 23:47:52 ID:tOVZIc+8
>>286
だからどうした拳三郎
おまえはプランクトンの代まで遡って
「俺の父ちゃんを食った」とかやるつもりか?
なら、よし
E

289 :名前はいらない:2010/01/15(金) 00:26:16 ID:dpKf0fQG
モーリスとレスポールを比較対象にすること自体意味不明だな
かといって弾くだけのものって言われても違うけどね

290 :名前はいらない:2010/01/15(金) 00:41:51 ID:YMA9mJ92
>>298E
あかん、もっと魂のこもったものをつづりなさい


291 :あらちーちゃんしぐしぐ:2010/01/15(金) 01:14:56 ID:Z9lSUrNr
>>289
きみは、あれも違うこれも違うでおわりか
モーリスとレスポールは時期や場所の違いとも解釈できるだろ
おまけで D+


292 :名前はいらない:2010/01/15(金) 01:25:27 ID:dpKf0fQG
>>291
メーカーと形を比べてるのに違和感を持たないのか?トヨタとセダンを比べてるみたいよ

293 :あらちーちゃんちぐちぐ:2010/01/15(金) 01:27:11 ID:Z9lSUrNr
>>285
いや、モーリスとレスポールは違うものだから、そのままで比較もありだな
これは個人的なつぶやきをグッと堪えて、それぞれと心通わせたエピソードにとどめた方が
読者、作者両方にとって意味の有る詩になれたような気がするな
もどかしい部分は、それのみで別に作ればいい

294 :あらちーちゃんちぐちぐ:2010/01/15(金) 01:37:23 ID:Z9lSUrNr
>>293
しるかそんなもん、おれもモーリスとレスポールって呼ぶし
モーリスと言えばアコギだろ?で、レスポールと言えばギブソン
これがヤマハFGとグレコレスポールならまた話は別だよ?
「FGと、グレコ」まあ、その話はまた別の機会に…

295 :「築35年」:2010/01/15(金) 02:30:13 ID:ofOo6D75
この壁憎いね 役に立たない
ああ寒い 室温が8℃
限界を超えてる

夏は暑く 冬は寒く 夏はクーラー 冬はストーブ
自分の為か 壁の為か
壁さん 暑いね 壁さん 寒いね
クーラー入れよか ストーブ焚こか
そうして僕の財布から金を抜いてく
やはりこの壁シャレにならない 

僕が楽しい時 笑いもしない
僕がつらい時 励ましもしない
ただそこにぼーっとあって
ただそこにのっそりとして
何かしてくれるのを待っている
何かしたからといって何も無い

ああもう嫌だ 呆れた 疲れた
そうして別の物件を探しに行って
この壁はいいぞと引っ越しを決める


新居のポストにおごそかな封書が入っていて
僕は慰謝料を請求されている
こういう時
こういう時に
女に生まれれば良かったと
ちょっと親を恨んだりする

296 :名前はいらない:2010/01/15(金) 04:26:32 ID:77UblzGD
モーリスとレスポール書いたやつです 以前もこの二つを持ち出したヤツを書いたんだけど、そん時も、今も軽い騒ぎになって自己顕示欲が満たされて嬉しかったり、でも、お騒がせしてすんまへん

確かにモーリスとレスポールはメーカーだったりもしますが、
単純にモーリスはそれほどブチ抜けて素晴らしいブランド力ないと家にあるぽんこつ見てると思ったし、家にないレスポールみてたらすんげー ロックて感じがして

まあ、そんな感じで
凄いけど大事な物を失った
レスポール
ぽんこつだけど大事な物を
くれたモーリス
というわけ



そもそもレスポールがどうこう 言う以前に今見たらこの詩自体が(ry

297 :本格的あらしーちゃん:2010/01/15(金) 09:15:24 ID:nj5XtNIh
(ryじゃねーよこの無責任包茎ペニス
貴様にどちらも語る資格なし

298 :名前はいらない:2010/01/15(金) 11:45:45 ID:/JWdBKfV
ひな子@


一個連隊大将軍 コメ率160l
182cmのお父様のエキスを濃縮してこんな美少女を作りました
マジかわいい 結婚してくれ
しがないKGBの構成員だけど これだけはお父様に胸を張っていえる気がする


「僕にください」

299 :名前はいらない:2010/01/16(土) 02:26:32 ID:9QZ4kASd
>>296
聞いてない だれもそこまで 聞いてない



すぐ語ろうとするのは君の悪い癖だ。直せ。でなければ死ね

300 :名前はいらない:2010/01/16(土) 02:43:31 ID:u48EtyUO
しつこいのはお前らだ 終わったこと蒸し返すな 有象無象が 失せろ

301 :タイトル無し:2010/01/16(土) 03:50:52 ID:6CgH5yQv
貴方が虹色の空を飛んだから
疲れ等無い私は只管追いかける
誰かの呼ぶ声がしたけれど止まらなかった
傍で映える花を途中摘んでいった

酸素と海と太陽だけで丁度良いわ
眼に映らない物なんて取っ払って溶け合いましょう

万物 全て是我が師全て是私
確かに在るネットワーク 存在しない境界線
価値観や物差しは人其々なんだよ
私は此処に居るだけでも良いんだ

警戒心みたいな物で拒絶する事が増えました
少年の眼で見て吸収する為には不要です
遊ぶと云うことが休息に成りました
遊びは何処にでも此処にでも在るというのに

あどけない少年の顔も忘れてしまった
感情は此れ程理屈的な物じゃない

0地点 其処に在るのはプラスでもマイナスでもない
女でも男でもない 大人でも子供でない
アイデンティティとかそんなに難しくない
私が唯両脚立っていたい場所


302 :(;¬_¬)<タイトルは「クソッタレ」 ◆.....xDrUg :2010/01/16(土) 07:13:22 ID:8qsr4iVh
文字は糞だ
文章は肥溜め
なにも生まれない
魚の目の詩人どもは
己の糞と向き合い
ご満悦で笑っている
魚の目で笑っていやがる
行為自体が無駄
糞にも劣る
俺の書くものも
糞でしかない
クソッタレが垂れ流す
そんなものだ
糞に群がり吟味する
あいつらは蠅だ
煩い羽音で
さもしい脳を漁って
好みの糞に
未消化の糞を流しこむ
糞と蠅は仲が良い
腐れ縁とわかっていても
離れられやしない
魚の目の俺は
湿っぽいところで
日課の糞と向き合う

303 :名前はいらない:2010/01/16(土) 08:45:53 ID:z2XljAG8
ひとりじゃなにも出来ないけど大勢でも何も出来ないね

304 :名前はいらない:2010/01/16(土) 09:27:39 ID:ftCf2TVL
>>300
これがバカか…

305 :名前はいらない:2010/01/16(土) 09:43:54 ID:EM9FI5Hd
聞かれてる 故に私は 答えてる

306 :名前はいらない:2010/01/16(土) 23:21:01 ID:l+MjzR59
>>300
ん?悔しかったのかい?ん?

307 :名前はいらない:2010/01/16(土) 23:35:29 ID:z2XljAG8
何が悔しいんだよ…

308 :名前はいらない:2010/01/16(土) 23:35:51 ID:u48EtyUO
何が悔しいんだ?

309 :名前はいらない:2010/01/18(月) 01:00:55 ID:5XWygDel
猫とアヒルが力合わせ
皆の幸福を

招きネコ+ダックゥ♪


どうですか?
ヒップホップイメージしますた


・・・とか釣ってみる

310 :名前はいらない:2010/01/18(月) 03:43:30 ID:KIVgd4ig
くりかえす こともたまにある
ぼんやりと ただ意味なく
とおくみじかい光から
水のしずくはねかえるる
ゆっくり消える虹みたく
とりこじかけになる

311 :名前はいらない:2010/01/18(月) 09:22:54 ID:U9bGGBmf
「情報弱者」

日本には謎の鳥がいる。
その正体はよく分からない。
中国から見れば、その鳥は「カモ」に見える。
アメリカから見れば、その鳥は「チキン」に見える。
日本国内では、その鳥は「サギ」だと思われている。
でも鳥自身は、自分のことを「ハト」だと言い張っている。
個人的な意見だが、私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。
だが、民間放送をただ受動的に見ている国民は
そうは思っていない「カモ」しれない。

312 :名前はいらない:2010/01/18(月) 09:43:41 ID:lYl0lppA
がんでもかもでもちきんでもはとでもさぎでも情報弱者でも
おまいの唯一の興味対象なんだなwwwwwwwwwwwwwwwwww

313 :名前はいらない:2010/01/18(月) 12:06:34 ID:MYVlpav+
このコピペに反応した奴が情弱ってことか?くだらん

314 :名前はいらない:2010/01/18(月) 13:16:57 ID:+LIyOwzf
鳩山批判

315 :名前はいらない:2010/01/18(月) 13:22:56 ID:ybg7stKI
エロテロリスト(笑)

316 :名前はいらない:2010/01/18(月) 14:47:08 ID:o17X0I36
なんだと?


317 :名前はいらない:2010/01/18(月) 16:53:59 ID:lYl0lppA
>>313
尾舞の興味対象はおれwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

318 :雑草 ◆je5cNlouiI :2010/01/18(月) 21:02:33 ID:FoL5F4Fr
>>211
青春も終わり、大人に近づくその瞬間を、理性を持って回顧として見事に表現しています。説明臭いところが、
青春らしくていいと思いました。薄っぺらい日々というのに、心情と真実を込められ切れていない、もっと
表現していけると思いました。D+


319 : ◆UnderDv67M :2010/01/19(火) 07:55:50 ID:xdH25WjB
なんだよセン5が機能してねーじゃんか!

>>311
【E‐】
日本人が日本の為に選んだ日本の代表に この短期間でカモだのサギだのおかしな話ではある
ヒヨコだアホー鳥だのまだ発展できそうではある 分かりやすくて良い まぁこれコピペなんですけどね

>>310
【E】
なに? 格好の良い言葉を見つけたから最後に使ってみました的なヤツ?
「偶にあるYO」「無意味だけど」ってなによw 水が跳ね返るにしても詩にする必要がないね 
虹は綺麗だが作者が創りだした美しさではない こんなんダメよ 認めないわ 

>>309
【E】
ウンコ

>>302
魚の目って足の裏のアレっすか…… 魚の目でない詩人は対象外ですか そうですか
糞って肥料になるからね 新たな命への糧に そんな悪いもんでもな・・・ さてどうだか

【D+】
蝿が生まれて・・・いやなんでもない 「糞にも〜そんなものだ」はカットしても問題ない気もしたり
文字全てが糞と言う割りに作者とレベルの低い詩人どもの文字しか語られていませんね
糞との理由が「何も生まれない」との事ですが欲を言えば踏み込んで表現して欲しい
イスラム圏で豚の詩が糞扱いされるように日本でも過去の国家犯罪を詠った詩は糞認定されます
貴方は糞という言葉の力から脱出できてませんね 蝿の羽音も関連性や芸術性で乏しいな

あとこれはウジ虫くんをビンで飼って生ゴミあげて大人にしてあげてる俺に対する挑戦け? お?

320 :名前はいらない:2010/01/19(火) 14:03:35 ID:Eqnsk3fJ
大人にしてあげてるって素敵な感傷ですね。あぁ干渉、いやいや観賞か。まいど乙。

321 :(;¬_¬)<おもしろいね ◆.....xDrUg :2010/01/19(火) 20:02:04 ID:+fhLZ2Nc
>>319
評価をありがとうと言っておくよ。
キミの脳の断片はおもしろいね。
たまには言葉遊びもするものだね。
またくるかもね。

322 :弔いは馨しく眠るのは時雨:2010/01/20(水) 02:25:13 ID:AI38IzJQ
透明な意識は不揃いの夢の中
満月に照らされた湖と
そこに映る「現実」
吸い込まれそうなその世界は
残酷なまでに綺麗でした

愁いは風と歩み沈黙の森へ
眠りの木々には真紅が足りない
風と絡む微かな声
振り向けば居ないはずの少女
−彼女の手首は綺麗ですか?−


震える夜に月堕とした命


香りを纏う 灯火の花
涙添えて 深まる眠り
祈りを捧ぐ 葬送の列
袖濡らし 挽歌を綴る

太陽に見透かされそうな心は
逃げるように朝の訪れを拒み
暗闇で膝を抱えた時間には
生きる罪を問われる
生かされる事 その理由を
…死にたくはない 消えたい…
消えない
ただ生きている それだけの事
閉ざした視界
憂鬱に指を噛み続け
棺を見つめる
焼き払えば静寂
他には何もない自分と重ねる
少年は灰色の地に立つ


さようなら
途絶えそうな景色の中
繋いでいたい想いは
冷たい左手に触れて
安らかに涙も枯れるだろう



静かに夜は明ける
太陽からは逃れない




323 :名前はいらない:2010/01/20(水) 18:01:36 ID:1eF4M/TX
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324 :宗教マシンガン:2010/01/20(水) 23:05:27 ID:dMFwZBO4
     『VIBLE』

雨が降り注ぐ
風が舞い踊る
雷鳴が鳴り響く
僕の手の平に掬い取れるものはなにもない

神が描いた予言
終幕のセレナーデ
消えていく彼女の声
僕は頭を抱えたさ静かに地にひざまづいた

二人が出あったことは必然だった
二人が愛し合ったことは偶然だった
二人の手が引きちがれることは現実なのか

雷鳴の中 轟音の中 十字架に吊るされたマフィアの死体
突き刺さる運命の破片からは人は逃げられない

幻視に映るマリアの瞳 何かを問いかける 焔色の唇
僕はロザリオを引きちぎり教会を出る

「神よ!!!わたしはあなたの問いに瞳を閉じることになるでしょう」
この"魂"に刻まれたあなたの教え 私はそれを被ることになるでしょう
私は悟った・・・この世界の全てのものを願いで縛るなら
私はその誓いを引きちぎることになる

神は全てを創り 全てを壊す 
海 大地 空 あなたが描き出した全ての聖書が真実なら私はそれを犯そう
誰もいないところで 

         二人だけが見つけた新しき空を眺めながら



325 :「恋文」:2010/01/21(木) 13:14:42 ID:AfF/lHyC
急に泣きたくなることがあるとあの人は言った

この恋文は誰もいない夜のベランダで吐息に混ぜて言葉にするだけ

どうか二酸化炭素に溶けてくゆりくゆりと空まで昇って
寂しさに覆われてしまいそうな晩になったら

目を深く閉じるあの人の元に届きますように

326 :名前はいらない:2010/01/22(金) 00:37:50 ID:GT/NoD6k
ポエム評価よろ

哀しい景色がいつも一番奇麗に
心の深くに残るのはどうして
躊躇う月影まだ沈みきれずに
夜の中に二人を閉じ込めていた

さようなら
今まで言葉に出来なくて
何度も貴方を傷つけたけれど
ここから一人で帰れる道だから
月の明るいうちに指を離して

夜明けに怯えてる頼りない未来を
眩しさと涙で迎えよう

一人で生まれて一人で生きられずに
二人に戸惑って泣くのはどうして
慰めたいとか 抱きしめていたいとか
奇麗なだけの心で生きて行けなくて

327 :名前はいらない:2010/01/23(土) 00:14:28 ID:8G+FkAcv
心に小さな花が咲いてる
君からもらった枯れない花が
信じることも恐がらないくらい
強くなれたから...

*君に会えて嬉しかった
つないだ手が誇りだった
今は別々の空見上げていても
ほら歩ける一人でも

悲しい時ほど笑う私を
何も言わないで抱いてくれたね
凍り付いたドアがそっと開くような
そんな気がしたよ

君に会えて嬉しかった
孤独さえも分かち合えた
今もこの空の下繋がっていると
そう思える離れても

ありがとうも言えなかった
約束さえできなかった
だけどあの日と同じ風が吹いたら
また必ず会えるよね

328 :名前はいらない:2010/01/23(土) 00:16:14 ID:Cec1/SgJ
ヘイヘイヘ ヨーヨー♪ キンキンキン カーンカーン♪
校舎の影に隠れて抱きしめてー♪

とってんしゃん♪はしりだしたらシュワリワリー☆

ぷばぷかぷじぷじぷい☆

ジジの股間を蹴り飛ばせー☆たまふくろの毛を毟れー☆

ケロケロリー お手手がちぃさいケロケロリィー

フワフワリ〜プリンからめる ふわふわり〜☆

329 :しぐれ:2010/01/23(土) 00:56:52 ID:Kx1rTZTt
>>267
ほんとどうしようもない内容なんですが、
なぜかキラリ光るセンスを感じさせられて、
より一層救い難い不気味さをかもし出しております
http://www.youtube.com/watch?v=KqdJIK_RfIc
タイトルは「あなおかし」
勿論評価は、Eでしょう

330 :名前はいらない:2010/01/23(土) 03:20:19 ID:8G+FkAcv
ポエム評価よろ

『ポッツァム』

ポッツァムよ

おいぉぃおいのポッツァムよ

君、君のツァムッポ何色?

アハーン

良きかな良きかな

流石のジァミナムも昨日は台風のお陰様で寝込んでたってさ

アハーン

赤い夕陽に照らされた木の葉がミジンコに粉砕される今日この頃

いかがお過ごしですか?

ガレージ&シティ
やいぽやいぽやいぽ
ガレージ&シティ

アハーン

流石のジァミナムも今日は暇だろう

ねぇ、ねぇ…暇?

331 :ゼロタロウ ◆PKKEvURXbjYu :2010/01/23(土) 05:50:18 ID:aO/c7/Jk
あーあーあー こんばんは いや おはようか? どっちでもいいが? 暑いです コタツが。

>>136
書きたい事を詰め込みすぎだと思います。何を言いたいのかボヤけてしまっている。
三連目とかは、夜のイメージにそぐわないし、まるきり無くしてもよさそう。
不要な部分を削ってください。しかし四連目は好きです。 D

>>138
単語の選出とその書き方にセンスが感じられます。
あのギラギラしてるのデリネーターっていうんですね初めて知りました。
しかし何処か物足りないのは、イメージを膨らましきれてない、描写しきれてないからだと思います。
たとえば、最終連なんかは、100mなどと無機質な数値で距離を表すんじゃなくて
遠近法で描写してみるとか、やりようがあります。 C-

>>144
むう。なかなか。
一連目は、「冬を映す」ではなく「冬を映そう」ということは、
この語り手が"映す"ということ? それとも窓が映す? ちょっと日本語がおかしいですね。
二連目、三連目はとても良いと思います。ただし、この二人の存在をもっと鮮やかに象徴できればいいんですが。
それとこの二人は戸外に居るんですか? 屋内に居るんですか?
これらについて、もう一連ぐらい書き加えてもいいと思います。
全体的な雰囲気はとても良くまとまってると思いました。 C

>>146
ちょっと日本語が稚拙ですねえ。無理に表現を借りてくることはないんですよ。
自分自身からほとばしる言葉を使うべきです。「録画世界」って比喩もカッコ悪いな。 E


332 :ゼロタロウ ◆PKKEvURXbjYu :2010/01/23(土) 05:54:04 ID:aO/c7/Jk
>>148
んんん。惜しい。このモチーフと情景はとても良いと思うんですが、
>>138と同じく、生かしきれてない。もっとこう……うまく書いて欲しいです。
「それ」っていう指示代名詞だけで済ましているのは、意図的だとは思うんですが、
やっぱり「それ」だけじゃ弱いです。何らかの形を与えてみて欲しいです、世界観が広がると思います。 C-

>>152
"なんと鈍いのかこの目"じゃダメなんですかね。「我」とか…。
エラソーな口調、文語体ってのは、
よっぽど日本語を勉強しないと中二病的になるだけだと思うんですけど。
しかしこのリフレーンとか、三連目の最後で「とは」と変化を付けてるところは上手い。
リズムの良い効果を出せていると思います。 D

333 ::2010/01/23(土) 10:23:37 ID:Y9h/UXOb
雨模様の空に映る心は無く
雨模様の空の下 体は濡れる

どこかで救いを求めても
戻りたい戻らない笑顔の春

見知らぬ部屋の中 心は無く
見知らぬ誰かの下 体は濡れる

どこかで救いを求めても
戻りたい戻らない笑顔の春


涙が溺れたホ別2の夜


生きる証を汚した罪と
指でなぞる定型の望み

愛を失くした17歳から
愛も分からない人達へ

Re:助けてください






334 :あなる仙人とれんと:2010/01/23(土) 17:38:55 ID:33zXWYjS
>>329
えーとw
クラブ系的サウンドにまとめあげられた
短和音階のしぶい尺八歌メロwwwwwwww
じつに風流な歌詞wwwwwww

完璧ですwwwwwww

Ewwwwwwwwwwwwwwwwww

335 :名前はいらない:2010/01/23(土) 17:41:54 ID:QPuIHNWk
これで曲を作ろうか迷ってる
誰か感想をくれ


 世界が僕をバカにするんだ
 「そんなことない」っていって笑うんだ
 僕はそんな言葉を聞きたくなくて
 一人きり部屋に閉じこもるんだ

 だれかのいった言葉を無視して
 右手に何かを握ろうと今日も探してる 

 僕は世界を見捨てました
 「くだらない」と一蹴して捨てました
 世界が何かをいう前に
 僕は「さよなら」をいって閉じこもるんだ

 どうでもいい世界を壊したくて
 右手に何かを握ろうと今日も探してる

 曖昧なもの握ってさ、僕は精一杯にそれを磨くんだ
 大事に、愛おしく、輝かせようと

 僕は一人、部屋の中にいる
 僕は一人、部屋の中にいる

336 :あなる仙人とれんと:2010/01/23(土) 17:47:49 ID:33zXWYjS
>>335
 ヒキの共感はえられるかもしれん
リア充のそしりをかうかもしれん

あとは、そうだね
あまり
これに曲をつけるメリットが
あるようにおもえない

たとえば
君の親も不快になるかもしれんリスクをはらんでいる

337 :名前はいらない:2010/01/23(土) 17:52:51 ID:mcH7E1w1
何様だよオマエ…。

338 :名前はいらない:2010/01/23(土) 17:54:27 ID:QPuIHNWk
>>336
レスはありがと
でも聞きたいことは、そんなことじゃないんだよね

339 :とめ子:2010/01/23(土) 18:32:42 ID:zyhZ36CR
>>331
評価ありがとうございました。

340 :あなる仙人とれんと:2010/01/23(土) 18:42:32 ID:33zXWYjS
>>338
詩はね
リスクをはらんでる

まぁそんなことはどうでもいい

なにがききたかったの?

341 :あなる仙人とれんと:2010/01/23(土) 18:45:35 ID:33zXWYjS
>>337
そいつはしつれいぶっこいたね




あんたはなにものなのさw

342 :しぐれ(ありがとう):2010/01/23(土) 19:06:02 ID:vPlwj1J7
>>334
お前は俺か?俺なら自演乙www

343 :名前はいらない:2010/01/23(土) 19:17:35 ID:vtFC5ie0
 太陽が僕を指差して笑う
 「またカフカ読んでるの?」っていって笑うんだ
 僕はそんな言葉を聞きたくなくて
 一人きり部屋に閉じこもるんだ

 聞こえないふりが上手くなる裏で
 右手にペニスを握ろうと今日も探してる 

 僕はあさがおを見捨てました
 「飽きた」と一蹴して捨てました
 あさがおが何かをいう前に
 僕は「観察日記は妄想妄想」といって閉じこもるんだ

 居間のTVをぶち壊して
 右手にリモコンを握ろうと今日も探してる

 粗末なもの握ってさ、僕は精一杯にそれを磨くんだ
 大事に、愛おしく、吐かせようと

 僕はティッシュ、部屋の中にいる
 僕はティッシュ、部屋の中にいる

僕ならこんな歌にするな

344 :名前はいらない:2010/01/23(土) 19:37:26 ID:vPlwj1J7
うまいなあ…

345 :雑草 ◆je5cNlouiI :2010/01/23(土) 19:48:04 ID:Z6hvfyMw
>>335
言葉が直接的かつ抽象的すぎてひいちゃう(中二的に)んじゃないかなあ。そのメッセージなら、何か具体的なもの
を持ち込んで、世界との対決にドラマ性を持たせるとか、何か比喩の二、三個考えて、真実みを裏から証明してみるとか、
とにかく抽象的にひびく、世界が僕とバカにする、とか、右手に何かを握ろう、とかは変えた方が良いと思うよ。
最後の、僕は一人、部屋の中にいる、の繰り返しを核に見据えて書けば良いんじゃないかな。

346 :名前はいらない:2010/01/23(土) 20:03:19 ID:2gYpZ7TW
夜が僕を呼んでいた
僕は夜を呼んだつもりなどない それでも夜は僕を呼んでいた
等間隔の街灯に ひとけのない秋の歩道
それは永遠に続くような風景で 知らないほど昔から僕はそこにいたような気がした

夜と街灯の道をあるく時 僕は思索にふける
まだ出会ったことのない人々や 起こっていない出来事について思いをめぐらす
しかしそれはどこにも存在しない世界で 誰も知りえない場所だ

そうして僕は歩いてゆく
誰もいない 素敵な永遠の中を

347 :名前はいらない:2010/01/23(土) 21:45:12 ID:4DuvkQ0v
>>335 自分を突き放しなされ。忌憚無く言わせていただければ、
甘えがある。甘えそれ自体はあっても構わないが、自覚して
読んでいて面白いように表現をあやつらねばならんです。


348 :名前はいらない:2010/01/23(土) 22:40:19 ID:vunsLLaG
 「青春時代の貴重さに対して感傷的な側面からによる打算的アプローチ」 

 バイク駄目 毛染め駄目 自転車通学駄目駄目駄目
 携帯駄目 ゲーム駄目 異性交遊駄目駄目駄目
 ジュース駄目 お菓子駄目 飲酒にタバコ駄目駄目駄目
 自由駄目 自立駄目 大人になる事駄目駄目駄目
 駄目駄目駄目駄目 駄目駄目駄目駄目
 駄目駄目駄目駄目 不思議だね
 
 スーツ気取りのネクタイや
 OL気取りのフレスカや
 美しいだけのパスカル定理
 真実味のない倫理のテキスト
 さっさと出たいよこの学校
 そろそろ飽きたよこの格好

 見た目は大人で頭脳は子供
 日の目は大人で苦悩は子供
 飛び級出来たらしてみたい
 今すぐにだって飛び立ちたい
 四行先にでも大人になれたら
 なるほどきっと幸せだ
 リーチがかかったこの行だけが最後の最後の境界線

 「自分」駄目 「個性」駄目 仕事が出来なきゃ駄目駄目駄目
 「真実」駄目 「正義」駄目 学歴がなけりゃ駄目駄目駄目
 「意見」駄目 「異論」駄目 上司に反論駄目駄目駄目
 「そろそろ」駄目 「ぜんぜん」駄目 大人になったらむしろ自分が
 駄目駄目駄目駄目 駄目駄目駄目駄目
 駄目駄目駄目駄目 不思議だね

 スーツ気取りのスーツを見てると
 OL気取りのOL見てると
 儲けたいだけの商学見てると
 真実味のある社会に居てると
 判ったよ 気づいたよ
 青春時代の大切さ
 
 バイクだけ 携帯だけ あたしの心を癒すのは
 タバコだけ 飲酒だけ あたしの心を癒すもの
 ジュースだけ お菓子だけ あたしのお腹を満たすのは
 異性との 交遊も 不純なだけで終わるだけ
 自由など 自立とか 責任とかで縛られて
 残るのは ひとつくらい 自転車通勤ひとつくらい
 毛染めなど 社会から ポイントダウンをくらうだけ
 大人になる事大人で居ること ただただ只管辛いだけ

 青春貴重 青春貴重 青春青春貴重貴重
 貴重貴重 貴重貴重 貴重、貴重、貴重、貴重、貴重、貴重
 はぁ戻りたいよあのころに!
 「自由を貰えたあのころ」に!


349 :名前はいらない:2010/01/23(土) 23:01:24 ID:RfFtJt07
ナイトキープ

サボテンを食べる駱駝
歯茎はむらさき色
昨日は川瀬駅に来た
落とし物してった

渡り鳥にブランコつけて
怪人は飴を蒔く
ああもうちょっと子供でいたいなあなんて
思ったりしている

やさぐれたステップ
そうさもう俺は夜をキープ
踊るしかないんだ
年を取り始めているんだ

350 :名前はいらない:2010/01/24(日) 00:51:29 ID:dLzc0uNO

なんて
砂塗れなサバイバル

星座
繋がらぬ夜に

詩う

その砂の匂い先でさえ
春の調べ

語りだし

なんて砂塗れたサバイバル

あの星座
引き繋ぐなら


それから先など
波の音かき消しながら

この砂
落とす

サバイバルなど
別文字で

砂へと印され
波ながし


あの星座
繋がらぬ


砂へ印し繋ぐ
点と線

波ながし




351 :名前はいらない:2010/01/24(日) 02:09:03 ID:3QmkO1Gj
>>340
リスクをはらんでる(笑)
くだらないことをいうね
自分がどう感じたのかを言うことが正しいと、僕は思う

>>345
中二病をこじらせた少年が引きこもる詩なんだよね
表現を曖昧にした理由は、子供特有のあての無い夢にすがるのを表現したかった
少年は自分が何を握りたいのかも分からないけど、自分は違うんだと思い込んでるだけ

>>347
甘え、かな?
精神論じゃなくて、具体的な意見が聞きたい

352 :あなる仙人とれんと:2010/01/24(日) 04:01:17 ID:Kj56qA+9
>>351
おまえの詩のほうがくだらないwwwwwwwwwwww

353 :あなる仙人とれんと:2010/01/24(日) 04:11:39 ID:Kj56qA+9
中二病の引きこもりが
自分は特別な存在だぜ
めーーーーーーーーーーーんwwwwwwwwwwwwwwwwww


っていってるだけで

詩かいたつもりになってるほうが
くだらないといっているんだ
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

354 :あなる仙人とれんと:2010/01/24(日) 04:21:13 ID:Kj56qA+9
天才様で特別なあなたさまの

貴重な詩の評価は

だけどなwwwwwwwwwwwwwwwwww

出版社にもってけよwwwwwwwwwwwww

355 :あなる仙人とれんと:2010/01/24(日) 04:32:19 ID:Kj56qA+9
この詩をきっかけに
大ブレイク
大成功しても
おいらのことわすれないでねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

356 :あなる仙人とれんと:2010/01/24(日) 04:54:34 ID:Kj56qA+9
あぁ
やけるなぁ
君の輝かしい才能に

嫉妬の感情がとまらないwwwwwwwwwwwwwww

いいなぁ
ぼくもきみのようになりたいなぁwwwwwwwwwwwwwwwwwww

357 :名前はいらない:2010/01/24(日) 08:17:17 ID:kQ6XiQm4
なんで評価してもらって喧嘩売ってるんだ?
凄いいいよって言ってもらいたかっただけじゃねーか
正直、曲に載せる詩としてはシンプルな方がいいとは思うが、>>335は駄目
オリジナリティもメッセージ性も陳腐
表現を曖昧にする意味は詩に深みを持たせるのに効果的だけど、その深みが全くないから意味ないじゃん
>>343の詩ならB評価だけど、>>335はD+ってところか
あと別に曲の詩の評価スレあるからそこで聞いたら?

358 :名前はいらない:2010/01/24(日) 08:43:37 ID:3QmkO1Gj
>>357
評価ありがとう
確かに深みがないから、また書き直してみる

喧嘩を売るつもりはなかったんだけど、リスク云々ってのがちょっと気持ち悪くてね
叩くなら叩けばいいのに、わざと格好つけていうのが気に障っただけ
>>352-356みたいな方がまだマシ

359 :名前はいらない:2010/01/24(日) 16:16:15 ID:Aen2nbiD
>>351 具体的に言わせていただきます。
まず、詩の内容について誉めるべきいところは、
「僕は精一杯に〜輝かせようと」という箇所で、
向上心の現れです。
「甘え」と評した理由は、世界への不満と向上心を持ちながら、
「一人、部屋の中にいる」に表されるとおり行動に移していないからです。
これは詩の中の「僕」でありますから、「甘え」を肯定することも否定することも
できませんが、「僕」を客観的にみたときの作者の視点をいれると
読み物として面白いかと思ったのです。
詩は結局、読者という第三者が読むものですから、そこの視点を
忘れるべきではないと思います。
私はそう思いますから、このようなテーマで書くとシニカルになってしまいます。
尾崎豊は嫌いですしね。
偏っているなとお感じになったら、上に書いたものは参考になさらなくても結構です。

360 :名前はいらない:2010/01/24(日) 16:42:59 ID:TE8ZT8en
と、いうか、そんな歌を聞かされて何か得る物があるか疑問だけどな
どっちが受け手かわからないよ

361 :雑草 ◆je5cNlouiI :2010/01/24(日) 16:53:29 ID:KrmjVcP8
>>351
中二病的な者を扱った詩、として読んで、良いところに着目すると、文末の処理、年齢や態度を決定するものだと
思うんだけど、これが破綻しているところがないというか、結構工夫して書いてあるようで、注目に値すると思う。
見捨てました、捨てました、などの所は気持ちいいところだと思った。曲にするのだから、あまり詩としての完成度
や芸術性は求めなくて良いんだよね。結構自分を持ってらっしゃると、才能の芽があると思います。

362 :名前はいらない:2010/01/24(日) 19:06:09 ID:vL511Dt8
ポエム評価よろ

『夏の林檎』

若すぎる緑の林檎は
銀紙の味がする
切なさが実る枝から
君が盗ってくれました

眠らない魚の夢見る
終わらない夏でした
心も季節も林檎も
色付く事さえ忘れて

寒がりな風見の鶏が
もうすぐ秋だよと謡う

揺れる三日月真夏の夜に
忘れた恋を思い出す
夢のひとひら
星の鈴音
君の心にキスをする

その夏のあどけない林檎
いつまでも胸にある果実

363 : ◆UhJHnVywZ6 :2010/01/24(日) 19:07:42 ID:UXef1XQQ
>>362
うんちだとおもうよ( ´;ω;)

364 :あなる仙人とれんと:2010/01/24(日) 20:11:56 ID:Kj56qA+9
>>358
wazatokakkotuketannjane-yo
ばかだなほんとに
リスクあるんだよ

まあ
あまやかされてそだってるんだろうなwwwww

365 :名前はいらない:2010/01/24(日) 20:19:08 ID:hgeZ36bY
お前はうんちしないのか?
どういう意味だ うんちって!
アホかガキか!
いうてみろ ばか

366 :あなる仙人とれんと:2010/01/24(日) 20:21:20 ID:Kj56qA+9
>>365
おいおい
喧嘩するなよ


平和にいこうぜwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

367 :名前はいらない:2010/01/24(日) 20:32:02 ID:hgeZ36bY
お前わざわざストーカーやら盗聴やらして人の客取っただろ!!!

368 :名前はいらない:2010/01/24(日) 23:41:39 ID:ZSfvUNkh
「ブイブイ」

おっさんの公害は聞くに及ばず、お前のブギーでやっていけるさ
間抜けが踊れば、間抜けが歌えば、お前のブギーでやってみるのさ
俺の記憶は曖昧で 近所のロマンスは役に立たない
俺の愛人は霧に乗じて 忘却の彼方へさ
乾いたコットンは捨てろ 俺は昨日の俺じゃない

俺は猿真似 滅茶苦茶やるのさ
俺は猿風 台風にだって潜り込むのさ
俺は猿禿げ どんな禿げより神々しい



369 :名前はいらない:2010/01/25(月) 04:42:00 ID:4hmRyuwU
ポエム評価よろ

『夏の林檎』

若すぎる緑の林檎は
銀紙の味がする
切なさが実る枝から
君が盗ってくれました

眠らない魚の夢見る
終わらない夏でした
心も季節も林檎も
色付く事さえ忘れて

寒がりな風見の鶏が
もうすぐ秋だよと謡う

揺れる三日月真夏の夜に
忘れた恋を思い出す
夢のひとひら
星の鈴音
君の心にキスをする

その夏のあどけない林檎
いつまでも胸にある果実

370 :まるちーず:2010/01/25(月) 08:18:04 ID:/kmEpEhQ
未評価一覧(>>323

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>349 >350 >368

再評価希望
>369

371 :まるちーず:2010/01/25(月) 09:10:23 ID:/kmEpEhQ
>>173 社会生活を営む上で、押さえ込まれ続け、「蓄積」された感情の詩と読みました
一読者として「鬱積」を抱えつつ精神の均衡を保てる作者の強靭なバランス感覚を感じ取ったのですが、
個人的には、その「鬱積」に悪さをさせていただきたかった
悪さをさせないまでも、吐き出された物は蓄積され続けてきた感情なので
そこに、まるで生きているかのなに人格を持たせる事ができたなら
パンチ力が数段上がるのでは無いかと、思い、ました D

>>220 頭が良い悪いと言うより、ただの嫌味ったらしい皮肉だな
そう言うのが良いと思うのなら今すぐに全部捨ててしまえと
むしろ「頭の良い文」と言う評が皮肉だろうな
まあ、この感想も「ネタに…」とか「コピペに…」とか言われるとキリが無いけどな fuck おまけのE

>>221 わかってほしいと言うわりに、何も教えてくれないので何のことか分からない
不粋を嫌うにしても、嘘っぱちのエピソードに思いを託すなり、もっと工夫を
(出だしが「あんたになんかわかってほしくない」だったら、このままの文でももっと引き込まれた様な気もする)D

372 :名前はいらない:2010/01/25(月) 09:19:45 ID:PK71XkWo
やたら滅多にストーキング日記をブログに載せてURLをメールしてる人がいるな

373 :まるちーず:2010/01/25(月) 10:12:23 ID:/kmEpEhQ
>>224 綺麗に纏まっているし、自分より確実に巧いと思う
ただ、シニカルなテーマがあまりにシニカルに描かれているので
この詩を復唱しようと思う人間は極々少数だろうな
大宮辺りで通行人の足を止めるにはかなりの名曲が必要 
狙い通りかもしれないが C

>>225 つんのめる様な(自分の読み方のせいでしょうけど)リズムの中で、くるくると変わる言葉に
読み進む度に目を覚まさせられる印象
繋がらない様で居て、一本芯を感じさせる言葉選びはやはりセンスか
「白 白 黒 白 じわりと赤」「蒼 白 白 黒 つけても白」「黒 黒 赤 黒 捨てきれて」
難しいけど、マブいです B

>>372 全く読んでもらえない文章を書いている様な人にとっては神だな

374 :mOTHER:2010/01/25(月) 20:02:17 ID:U4dMlMWk
ボクのだいすきなピアノ
ママからもらったピアノ
とってもだいじにしてたのに
こわれてでないおとがある

ド と レ のおとがでない

ママにみつかったらころされる





ボクの大すきなピアノ
ママからもらったピアノ
とっても大事にしてたのに
こわれて出ない音がある

ミ と ファ の音が出ない

ママに見つかったらころされる





ボクの大好きなピアノ
ママから貰ったピアノ
とっても大事にしてたのに
壊れて出ない音がある

ソ と ラ の音が出ない

ママに見つかったら殺される

どうしよう

どうしよう

ママに殺されるママに殺されるママに殺されるママに殺されるママに殺されるママに殺されるママに殺されるママに殺される


「あっ!ママ!?」

「ごめんなさいママ!」

「ごめんなさい!」

「ごめ………っ」


あるのは シ だけ



375 :名前はいらない:2010/01/26(火) 17:54:32 ID:ixy6AVAc
お願いしまーす (´Д`)

「2007年13月13日」

熱い言葉
汝はなく、心が三等号である
何も終わってはいないのである
何もである
言葉だけでは終わらないのである
生きる楽しさを知らない者に「可哀そうである」と言われたくないのである

「へぇー、アナタ、生まれ変わったのですね。フーン」
「やりましたね。アナタは1つの命で2人分の人生を生きられるのです。ラッキーです」

けなげさ
自分の非を指摘され、動揺し、憔悴し、反省し、打ちひしがれながらも、
自分を見直そうとしている人間がそうなのである

「抱きつきましょうか?」
「いいよ、自分でやるから……」

思考や会話の範囲
若者のオシャレな服や髪形や寝癖
恋愛は硬直した日常なのである
ケータイは娯楽の一気飲みであり、
映画と音楽は性のゲイでもある
キスをするオカママッチョの威圧感には体を預けてしまいがちである
汗臭いゲイバーにそそり立つストーカーなのである

若者言葉
サイアクである
しくじったのである
帰りますとリアルで面白いナイスプレイなのである

376 :名前はいらない:2010/01/26(火) 18:23:07 ID:/syltwCh
「桜」
あなたの背中を見送る寂しさは
シベリアに鳴る鐘のように凛と

家路につく私の背をネオンは照らす
私の潤んだ目にそれは少し染みた

変わらなくちゃ生きてゆけない
そんな世界に私は生きている

さわやかな風を吹かせて歩いていたあなたにも
遠い昔鏡に映る自分にうつむく季節があった

今の私もいずれ過去に去ってゆくけれど
私は後ろを振り向かないで歩いていく

そんな気持ちが私の中に芽生えて
桜の花びらが心の中に降り注いだ


平等や平和な世界なんておとぎ話の中
そんな現実を受け止めきれずに愛に溺れていた

あの時あの場所であなたと見た景色が
今になって何度も思い返して涙を誘う

始まりは終わりを生むっていうけれど
終わりを求めて始まりを生む人間はいない

今の私もいつか土に還ってゆくけれど
どうせ終わるなら幸せと一緒に眠りたい

映画が終わりを迎えて幕が下り始めた
生まれた物寂しさや感動をつれて
外へ出た私は蕾のなる桜の木を眺めた


377 :名前はいらない:2010/01/26(火) 19:44:32 ID:FLvzgH24
>>376 一万五千円でいいからヤラせろ

378 :名前はいらない:2010/01/26(火) 21:46:43 ID:FLvzgH24
僕が何してるか知ってる?

379 :宗教マシンガン:2010/01/27(水) 02:09:08 ID:Pp8Tzikx
   「愛国奴〜Ozawaizm〜」

敬礼 国のことなど一ミリも考えてない奴が大通りを闊歩する時代
敬礼 徴兵制など知らぬ若者が平気で宗教団体に票を投じる時代

―神様の痛みがこの国の臓を打つ 神様の痛みがこの世界の大地を揺らす

―太陽よ 今こそこの国にのさばる大量の糞共を焼き払ってくれ

―この国の未来のために この国の新の平定のために

官邸の廻りの咲く毒の花   黄色に混じる妖艶な紫色の色彩
散歩するグリゴリの使途達 愚かしい悪魔の操り人形とも

この国が本当の地獄と化すなら グリゴリにエデンを奪われるなら
この手で祭壇を破壊しよう 私はこの国のために毒の花を演じよう

この国の夢見た花のエデン 信仰の幻想に消える神の国
狂っていくこの世界 もう私には止められることはできない

今 神の息吹を受けた若者共よ この私を打ち落としてくれ
この毒に染まった哀れな堕天使よ この国の結末のために
この国を愛するモノ達よ 神が愛したこの国に生きる天使達よ





380 :名前はいらない:2010/01/27(水) 19:18:58 ID:IfXAx3gC
大衆の歓声と拍手で始まった
舞台に立っているのは年老いたバレリーナ
これは嘔吐感が漂う演劇だ
彼らの目には喜劇だろうか

私に何ができる?

破壊が始まった
自然による自然の為の
洪水と噴火が全てを無にする
無意味な建築を一瞬で…

失われた夢を見る男
姉と弟が遊んでいる
女の子のささやかな歌声
男は目覚めぬままだ…

破壊が始まる
人間による人間の為の
地上のあらゆる生命を焼き尽くす
無意味な破壊を一瞬で…

遠い国でまた涙は落ちて

寒い夜の焚き火
男と女が手を繋いで歩いている

不気味な大衆は今だに滑稽な演劇を見続て笑っている
少女の失われた無垢も知らぬままに…

381 :ポエム田ポエ子 ◆csS1tP9UWs :2010/01/27(水) 23:07:04 ID:EBAdSCqC
ひどすぎる。
ツッコむ気にもならないよ。


382 :名前はいらない:2010/01/27(水) 23:39:57 ID:03cmrhzY
頼むからつっこんでやってください。


383 :名前はいらない:2010/01/28(木) 00:01:01 ID:RPY00DUU
さ わ だ テレビ出てるね

384 :名前はいらない:2010/01/28(木) 07:30:53 ID:faqE6ZHb
「象が青いということ」(1/2)

象がいる
あそこに象がいる
草むらで草を食べて
糞を排出している

その象は灰色で
夜は黒かった
森も花も東京の高いビルも
息を潜め色を隠している

象は何もできない
ノロマで役立たずだ
パオーンなどと言いながら
便を垂れ流しているだけだ

ひとつも休むことなく
そこら中の草を食いつぶし
屁をこきながら
糞をぼたぼたと落としている

この象は下痢だ
とても臭い

象にはともだちがいる
きっといるはずだ
どこかにいると思う
いないかもしれない

もしともだちに会ったら
何をしようか
一緒に草を食べて
糞を出して
そこまで考えて象はあきらめた
それから何をするのか
わからないのだ
知らないのだ
象はそれ以外のことを
したことはなかった


385 :名前はいらない:2010/01/28(木) 07:31:37 ID:faqE6ZHb
(2/2)

不意に象は泣いた
何もわからないけど
心の底から上昇するものが
押さえきれなくなって
象は延々と泣いた
それでも糞は止まらない

食べる草がなくなり
糞はもう出ない
することがなくなって
象はいなくなった


そして朝が訪れて
夜はどっかいきました
お父さんが起きて言います
「今日も象が一匹死んだな」
子どもは青い象のおもちゃをいじります
森も花も東京の高いビルも
象は青いと言いはります

そんなわけないのに
みんな信じています

死んだ灰色の象を
誰も知らない
象は青いということが
この世界の全て

象を見て下さい
象は僕です
ちゃんと見て下さい
青いですか?

象がいる
あそこに象がいる
そんなこと言わないで下さい
ここに象はいます


386 :ヤタロク:2010/01/28(木) 10:21:55 ID:H6RtC1VO
「槽の鉢」

絆創膏の匂いが鼻先に
染み着いて

長く住んだ部屋の片隅に
うずまって

自分の輪郭の溶ける夜に
嗅覚ばかりが冴えきって

月が眩しいからカーテンを引いて
服を脱いで 境界をさまよって

聴覚が 息を吐く
木材が種にはぜて ぱちリ
香ばしく

消毒液の匂いは無くなって
音がひとつひとつ焼けていく

月明かりが眩しいから
轟々と鳴く炎が見えてしまうから

この夜にまた僕は
燃えて溶けていく感覚

この夜にまた僕は
燃えて溶けていく感覚

この夜にまた僕は
燃えて溶けていく感覚

それはまるで、炭をはむ金魚



387 :名前はいらない:2010/01/28(木) 10:54:14 ID:bliNHHoG
『興隆した瀟洒への考察』

パラレルな時間軸の上
軽快に足を滑らせ移動

焼失した魂は上昇気流
暗澹の世界で浄化する

主張された頽廃は
結果として蝕まれた良心の呵責でしかなく

地球の自転から落っこちた俺はひとりきり
再び輝く術を探してく

一歩進めば崩れ落ち
一歩戻れば絶え果てる

縋り付いた"しあわせ"は粗悪品
理由も無くしてしまったら
もう飛べないと放り出し
雑多に紛れて眠るだけ

388 :名前はいらない:2010/01/28(木) 14:29:52 ID:WZd2uUsv
「だんごだんご」

まあるいおだんご食べたいな
甘くておっきいおだんごさん
ぷっくらまあるいおだんごさん
お腹が減ったな食べたいな
食べちゃおうかなそこのきみ
お腹が減ったら仕方ない
食べちゃったって仕方がない
まあるいおだんご食べたいな
甘くて柔らかおだんごさん
もっちりまあるいおだんごさん
お腹が減ったよ食べちゃいたい
お腹が減ったら食べなくちゃ
食べちゃおうかな食べたいな

389 :名前はいらない:2010/01/28(木) 21:57:23 ID:n1rULtNy
『スクラッチ』
飴玉をくわえさせたら
ひっぱたけ
作り物の翼を背負わされた
豚が崖から突き落とされる
細切れで冷凍された
無数の言葉

懐からくすねたら
減らして戻せ
無限に利息が発生する
我らのかじりかけのビスケット
善意で餌付けされた
飢餓の飼い慣らし

別々の道を全速力
振り返らずに
前も見ず
同じ場所へまっしぐら
オブラートでくるんだ
痛みを水で流し込め
やがて
真っ逆さまに
いたるまで

390 :名前はいらない:2010/01/28(木) 22:52:05 ID:Yf6ePkbw

夕暮れ、寝そべる影法師
一人で空を見上げてる
寂しく流れる赤い雲
寝そべる私を眺めてる

空が黒く染まる前
長く伸びる君の影
時を忘れて二人きり
空に響いた君の声
それの意味さえ解らずに

真夜中、忘れた君の事
星の声さえ届かない
遊び疲れた闇の中
空の色すら分からない

君が何時帰ったのかも
何時から私が一人だったかも
何も気付かず、時は行く

夕暮れ、寝そべる影法師
一人で星を探してる
寂しく流れる赤い雲
寝そべる私を眺めてる

391 :名前はいらない:2010/01/28(木) 22:58:07 ID:YUcTFNcL
「よくあるある日」

はじめて死体に出会ったときは自分に呆れた
ああこんなにも人形に見えるこの目はきっと肥えている

けれでも今日の朝 自転車漕ぎながら気づいたよ 死んでる猫が気付かせたよ お前は何にもしらない餓鬼なんだって
死んでる猫に気付いたのは通り過ぎた後 心臓は早鐘 網膜は数秒前だけ映す 猫は肉塊 僕は餓鬼

そうか 社会はこんなにも上手 知人の死をきれいに人形に 街はきれいにパノラマに
けど零れ落ちたよくある風景に こんなにも こんなにも脈打つなんて そう気づいたんだ
ただ肉塊は肉塊で これはよくある数秒で 猫の泣き声も知らなくて
だけどしばらく網膜は再生機 脈打つ早さは生きてる証拠 いつか忘れるよくあるこの日 胸のしこりに猫が在る


392 :名前はいらない:2010/01/29(金) 01:11:40 ID:bVX+1ju1
「スパッツ」
汗にまみれた彼女のスパッツ
酸っぱい臭いに顔を埋め
スパッツの上から中身をかじる
パツンと音を立て
スパッツが彼女に刺激を与える
彼女のオゥという声とともに
臭いが漂う

393 :名前はいらない:2010/01/29(金) 02:21:50 ID:yWcSDs3I
「社会復帰」

孤独なPoem 気づけばJobless
最低のReader 果てしなきFool

青空に
フリスビーや
ブーメランや
ちょうちょとかが
ふわふわしている。

私は公園に四散した
無力な善。ビー玉を拾った

慈愛と
和平に
満たされた、

真っ白な、青い

表をあげよPoet
悔い改めよ。明日があるよ

最高のPoem 最高なJobless
最低のReader 最低なFool

4リッター1500円の甲類焼酎を
頑張って持って帰る

394 :名前はいらない:2010/01/29(金) 12:40:41 ID:vCmtzsIS
超絶糞ポエム連打ってか
このスレ成り立たないね(笑)

395 :まるちーちゃん:2010/01/29(金) 15:35:59 ID:nuKugO5S
>>375
自ら造り出した世界なら不親切も許されるが観察日記を人に読ませるならガイドが必要だろう D
>>375
自然に心に入ってくる言葉で、心情や情景が想像させられるのだけれど、
これは、これをもとに十一篇の詩を書いたほうが深みが出るんじゃないかな…と、
関係ないですけど、自分の書く文章を思い返す参考になりました D+


396 :まるちーちゃん:2010/01/29(金) 15:54:44 ID:nuKugO5S
>>379
大量の糞共と罵りながら、焼き払われてしまえと言い放ちながら、
彼等の(僕等?)の目を醒まさせる為には、毒の花を演じる事をもいとわ無い英雄…
見事です
しかし、この作者が上手いとか下手とか言われる事によって
何か心境の変化があるのかふと疑問を抱いたのでなんとなく E
>>380
これは、何かよく知らないバンドのライブを観に行って、
どうしようも無いくそバンドなのに客が盛り上がってるのが気に食わないって感想だろ?
いいじゃねえか、盛り上がってるんだから
(と、書かれても仕方のない出来) D



397 :馴れ合い君 ◆uVLulhqYCBVo :2010/01/29(金) 16:30:08 ID:rXDioGt5
はじめまして、初書き込みです。
勝手ながら従来のではなく自分なりの基準を。
Aセンスが爆発している
Bセンスが鋭く光っている
Cちらりとセンスを感じる
D工夫は感じられる
Eセンスも工夫も感じられない

要するにA/Bは大好き,Cはやや好き,D/Eは悪いけど興味がないということです。
んで批評
>>226
「救世主ーメサイアー」
「無垢な俺」が「歪んだ世界」を破壊するのは「善」である。
そう、神の名のもとに、的な。
使い古された図式やナルシシズムが鼻について、個人的には好きではない。
でも、そういうのが好きな人は好きなんだろうなぁ、と。
ただ「天皇」「紅蓮」という単語が全体のイメージにそぐわないので、もっと西洋的なイメージにしたほうが良いのでは?
「神に対して*」は結構かっこいいなぁと。D-



398 :名前はいらない:2010/01/29(金) 16:35:19 ID:nuKugO5S
>>395の二つ目の評価は>>376でした…(推敲ミス?)

399 :馴れ合い君 ◆uVLulhqYCBVo :2010/01/29(金) 16:58:13 ID:rXDioGt5
Aセンスが爆発している
Bセンスが鋭く光っている
Cちらりとセンスを感じる
D工夫は感じられる
Eセンスも工夫も感じられない

>>227
「面白くも楽しくないこと」
ごめんなさい!
頭のいい人なのはすごくわかるけど、私の無知またはその理屈っぽさゆえに好みではないです。
ファリック、リゾーム、アーキテクチャ。
調べましたが、概念としての自己の存在に対する葛藤を西洋哲学の観点から一般論的に包括しているという印象を受けました。
私は感覚的な文章にのみ、文字通りセンスを感じるタイプなので、抽象語をこねくり回されてもセンスは生まれないのでは?
「何もない涙」をこらえる。そこに論理的な面白さはあるがセンスは残念ながら。
D+
>>228
「お  さん」
評価はパスで。ひらがなが読みにくいとかそういうケチをつけるのがナンセンスなほど度量の大きい詩なのか
それともただ奇をてらってるだけなのかいまいちわからない。自己保身のためにパスで。

>>230
「さよならサンタクロース」
「体液」を好むか好まないかで評価が分かれそう。
やんわりとした字列の中で浮いているこの言葉は、ある意味で雰囲気を台無しにしている。
語り手の変態性があらわれる一行。個人的には好き。
俺だったら最後は
「ぼくはまたひとり 新しい未来をぶちまける」にしていた。
C

400 :馴れ合い君 ◆uVLulhqYCBVo :2010/01/29(金) 17:26:21 ID:rXDioGt5
Aセンスが爆発している
Bセンスが鋭く光っている
Cちらりとセンスを感じる
D工夫は感じられる
Eセンスも工夫も感じられない

>>232
「ドライアイスセンセーション」
19度。いいところつくなぁ。20度だととりあえず暖かいというイメージがあるけど。
ただ感覚の結果こそが何よりの真実なのでは?その人にとって。
「十人十色のシガテラ」シガテラは漫画ではなくもともとの意味のほうですよね?
ごめんなさいちょっとわかりませんでした。
あやふやな温度/感覚の中ですっと差し出されるドライアイス。
その絶対的な冷たさにセンセーション。的なことを勝手に考え「ほうほう」と頷きました。
C

>>233
「平成ちゃぶ台事件」
はやんないですもんね。今ちゃぶ台ひっくり返したって。
そういうことをやられると冷めてしまいますね。料理も家庭も。
文章にうまさを感じました。粋というか、昭和臭が。
「冷める」と書いておきながらなんだかほっこりするような文章ですね。
C

>>238
これ好きです。中二病。
狂ったふりとかもういいよ、と口で言うのは簡単だけど、斜に構える態度をかっこいいと思ってしまう。
それもこれもくだらない自己愛っすね。無心で何かに取り組んでる奴にはかないません。

「息をする価値もない人に差し伸べる手がないことがいけないんだ 」
この皮肉にぐっときました。
B

401 :馴れ合い君 ◆uVLulhqYCBVo :2010/01/29(金) 17:38:39 ID:rXDioGt5
mixiよりこっちのほうがレベル高いな…

>>240
リズムがいいっすね。祭りというイメージとあいまって、囃し文句のような感じ。
視点の移り変わるタイミング(文量)がなんとも。一つ一つも「あーなるほど」と思えるクオリティ。
ただ「欧州文壇気質」をはじめ、確実にリズムとは言えない箇所に違和感が。
どうせならもっとがちがちに固めてほしかった。次回に期待。
C

402 :馴れ合い君 ◆uVLulhqYCBVo :2010/01/29(金) 17:39:33 ID:rXDioGt5
>>401
リズム→リズミカル

403 :馴れ合い君 ◆uVLulhqYCBVo :2010/01/29(金) 17:51:04 ID:rXDioGt5
んじゃ評価お願いします

「テニス」

ラケットを握りしめて握りしめ終えてから手を放す
ウィンドブレーカーとシューズを脱いで、ジャージの上下を脱いで、
シャツとスコートを脱いで、ブラのホックを外してパンツを下ろした
風が落ち葉を運び吹かして邪悪な私たちのパンチラが水面下に映った
ネットに小枝が挟まった
素振りを強制する先輩部員を軽蔑した
人々の営みを鼻で笑った
よくわからないビルの街々をバクゲキした
アキバのオタクを馬鹿にした
遠くの夜空の電球のつるつるとした発光を愛した
誰一人いないコートの緑が白く光った夜だった
私のあだ名は狐だった

狐みたいにつん、と尖って閉じた瞳と唇は
なぜだか震えた吐く息に、尖って尖って尖りきって
少しだけ唇を元に戻して、おなかがすいたと呟いてみた
友達や家族や恋人は、今頃きっと晩御飯
もうすぐいつでも食べに行ける、それでもやっぱりもう少しだけ
今は忘れて空気を吸い込む流れる涙は自己愛だ
どこからか、そう電信柱の向こうから
恥ずかしそうに見ていた影がこん、こん、こん、と
心臓の鼓動に合わせてこん、こん、こん、と
暗闇の金網にやけに響いてそれはもちろん気のせいで
ソックスを決心してやっと脱いだ私の影が
コートの感触を一歩ずつ、見えないように、酔わないように
タッチラインに触れないように爪先立ちでこっそりと
私のきれいな足の裏は、まだまだ汚れちゃいないのさ

404 :名前はいらない:2010/01/29(金) 18:44:26 ID:Gno2mOzL
>>403
・「握りしめ」の重複がクドい
・「水面下」が意味不
・「脱いで」の繰り返しは別に面白くない
・「今は忘れて〜自己愛だ」(笑)い
・「ソックスを〜こっそりと」
「決心して」の場所が悪い。
「ソックスを〈決心して〉〈やっと〉脱いだ」


全体としては具体的な状況を喚起する言葉が無いのが問題かと。
単語としてはまぁ、有るのだけれどどれもこれも観念的過ぎる。

また、一貫したテーマが感じられないのも良くない。
題に「テニス」と持ってくるのならばその詩はあくまでテニスを詠ったものに止めておくべきだろう。

加えて指摘するならば
時空の扱いが悪い。
この詩のなかには「私」が存在しているわけだが、その「私」が立っている場所と時間がつかめない。
その原因は接続されすぎた文と過剰修飾にあるのだろうけれど。

よってEの評価をつけようと思う。

405 :名前はいらない:2010/01/29(金) 19:03:05 ID:Gno2mOzL
「私の狐のお面と裸」

私はラケットを置いて
ウェアとシューズを剥ぎ取った
ブラのホックを外したら
同時にパンツを投げ捨てる

風が落ち葉を絡めて飛ばし
縞のパンツが乱反射
私は人を鼻で笑って
ネットに挟まる枝みたいな
先輩方を馬鹿にする

夕闇のテニスコートに浮かんだ
つるつるとしたあの光
誰もいない白線をなぞって
私の場所を確かめた

私のあだ名は狐で
私はつんとしていて
テニスコートで裸になると
私が私になるようで
そっとお面を脱いだ時
コートのラインを裸足で渡る

そんなとき
私はまだ汚れてない
そう確かに思えるの

406 :名前はいらない:2010/01/29(金) 20:23:57 ID:skmSzRVO
なんでパンツをショーツにしなかったんだ

407 :ピジョン:2010/01/29(金) 22:42:12 ID:Fw3gP/pm
いのちを、守りたい。いのちを守りたいと、願うのです。
 生まれくるいのち、そして、育ちゆくいのちを守りたい。
 地球のいのちを守りたい。
この宇宙が生成して137億年
いのきを守るのです

408 :もぐっち ◆wWeDiesHHI :2010/01/30(土) 00:13:59 ID:9+haDgD6
「エヌズA」

エッセンシャル!!

ナクソンは叫んだ。

丁度その時、マッチョムはダメージケアを始めた…




409 :名前はいらない:2010/01/30(土) 02:03:38 ID:YsuSF5zL
お天気お姉さん
おうちにTEL
送ったてるてる坊主吊るしてね
近づかないで
君は言う
しょうがない
君を吊るした

410 :名前はいらない:2010/01/30(土) 02:23:51 ID:YsuSF5zL
犯行予告とかではないので悪しからず

411 :名前はいらない:2010/01/30(土) 02:54:19 ID:9SaNc68k
曖昧すぎて立ちすくむ 明日にさえ
おびえてしまう 君と僕と、ふたりぼっち
涙も孤独も 痛みも哀しみも
感情のリズムに 刻んでしまえばいいだけなのに

ああ、蒼い風に抱かれて
砂漠と海の真ん中で息をしていた花は
小さな部屋で さざなみを何度も繰り返して
それでも僕らは闘っているんだね

想い、かかえて 嵐に立ち向かう瞳は
夏の夜を震わせる・・・

(Ride for a fall!)

時を越えて 蘇れイナズマよ
遥か、星々を 跳び越えて行け

(Get back!)

闇を越えて 煌めきの翼たちよ
託そう、シルエット あの空に融けて行け

412 :名前はいらない:2010/01/30(土) 04:12:08 ID:vG3YxOt1
―35の夜―

便所の落書きと エロサイトばかり見てる俺
超高級ソープの紹介記事 届かない夢を見てる
やりばのない気持ちの扉やぶりたい
電車の中 尻を触って見つかれば逃げ場も無い
しゃがんでひとり 背を向けながら
心のひとつもわかりあえないカップルたちをにらむ

仕事仲間たちは俺抜きで旅行の計画を立てる
とにかくもう 会社や盛り場にはでかけたくない

自分の存在が何なのかさえ 解らず引きこもる 35の夜

盗んだパンツでオナりだす 持ち主も解らぬまま 暗い夜の帳の中で
誰かに慰められたいと 逃げ込んだこのスレで 仲間を見つけた気がした 35の夜

413 :名前はいらない:2010/01/30(土) 07:36:33 ID:PM3crnGO
>>395
375です

>不親切すぎる
ですよねぇ・・
根本的に何か変な気もします
講評頂きありがとうございました

414 :名前はいらない:2010/01/30(土) 11:29:42 ID:zyz8qNA3
遠くで見ていた人の流れを
自分のものに出来る訳なんて無いけど

いじめが悪いなんかじゃないだろう
理屈なんかじゃないだろう
誰が何を言うかじゃないだろう
元々、人の話なんて聞いちゃいないだろ

それならいっそ、愛せばいいのだ
まんべんなく
クレープを焼く円盤みたいに
包み込んでしまえばいい

415 :名前はいらない:2010/01/30(土) 14:31:03 ID:LAEyqNCw
制服の少女がパンを食わえてドアを開ければ、そこから先のノベルはない。
僕の子供が白痴だったとしても、病院様に決定権はない。
自我がないまま、本能のまま、腹を叩いてここから出せって言ってんだ。
ママに決定権はない。僕にはなにもない。

新聞配達をする少年にはなりたくない。えらいって褒められたくない。
自転車に乗ってどこかに行きたい。政治家のような滑稽さが大事だ。

社会への不満などなにもない。歳を重ねて酒と煙草に塗れたって構わない。
糞尿垂れ流したって生きてやる。
延命処置だって厭わない。自分を殺したって生きてやる。

地球の青さが僕のように脆かったなら、あの凹凸をなでらかにしてやる。
モラルという刃物を振り回して銀行強盗を繰り返す。
労働の尊さを生命に置き換えたっていいんだ。
現実の矛盾に気づいても今日もネジを回す。回す。終わらない螺旋が続く。
朝焼けの空が美しくって、自分と向き合うのは怖いんだろ。
時間のような儚さがずっと頭の中で繰り返されて恐怖に変わっていく。

必死に吐いてまでここにいる価値を聞きたいんだろ。
バルーンのような回答を求めて僕の前に立っているなら、今すぐ消えてくれ。
頭を抱えて絞り出した言葉は、雑巾のように穏やかで、汚れている。

学校で教わったグロウをもう一度感じなきゃ駄目だ。
溜りに溜まった悲しみと目を反らせずに夜になってしまった。
近所から香る夕飯の匂いが気怠げに感じて頭が痛い。
空のグラデーションに恥らいを覚えて。あの虹が僕への挑戦状に見えて。
手首に付けてたアクセサリーが手錠のように重く感じて外せなかった。
こんなことに意味があるならもっとみんなやればいいのに。

散々聞いていた筈の風の音がいつもより騒がしく爆音で。
マイクを通したお前の声は酷く疲れていた。
宗教を感じて、優越感を求めて、どっかおかしくなっちまったんだろ。
誰かに感じて欲しくて、僕はひとりじゃなにも出来ないと知っていながら言った。
こんなんじゃ本当にどっかおかしくなっちまうぞ。

416 :yu-ki ◆iiMmsongSE :2010/01/30(土) 23:08:53 ID:lCPGmGUY
電話
しなきゃいけなかった
のに
つまりは
僕の
病院の予約だとか
昨日
亡くなったらしい
親父の妹の(つまりは叔母の)旦那の母親の
その葬儀への出席の件で叔母に電話しろ、と
電話口で親父が言ってたんだった
遠い話だった
金曜が通夜で土曜に葬式
その婆さんに
自分は会ったことがあったのだろうか
自分が出席する必要性を微塵も感じられないまま
僕は
金曜は会社の送別会があるから無理だ、と
遠く宮城に声だけ飛んで親父に告げたんだった
それでも
叔母には電話しなきゃいけないらしい
わかった、と言って話を終わらせたけど
欠片もわかっちゃいないんだった、自分
きっと電話はしない

電話
しなきゃいけなかったのに

417 :ポエム田ポエ子 ◆csS1tP9UWs :2010/01/30(土) 23:11:57 ID:4rBPy3bo
>>405
説明的に過ぎるぶん読んでいてしらける。
架空の人物の自己紹介を読んでいるようだ。
いや、架空の人物の自己紹介のほうがまだ楽しめるだろう。
「伝えたい」という欲求と「そう簡単にわかられてたまるか」というツッパリ、
これを両方持っていなくて表現者と呼べるものか。
他人の作品をいとも簡単にわかった気になれる人間には詩など書けない。
せいぜいこんな感じのつまらない身も骨すらもない説明文の羅列が書ける程度である。D!

比べて本歌である>>403は読んでいて気持ちがいい。
確かに意味はわかりきれないが、作品世界が広々としているので居心地がいいのである。
意味なんてわからなくてもいい。太陽が海に沈む風景の意味なんて誰にわかるだろうか。
作品世界を作っていることばには独特のこだわりを感じる。
(不自然だと思わせないパワーがあればもっといいのだろうが)
少なくとも私はこのままで豊かに自分の絵を描くことができた。
何よりそう簡単にわかられてたまるかというようなツッパリに好感がもてる。C+!


418 :名前はいらない:2010/01/30(土) 23:13:28 ID:gAxKoXz1
いつ死んでもいいと思うから
できること


419 :名前はいらない:2010/01/30(土) 23:19:29 ID:XOyjAMly
405も403もどっちもカスだろwwww
無理やり誉めんなwwww

420 :しぐれ:2010/01/30(土) 23:41:23 ID:/Tz4Fx8i

荒れない馴れ合いは
真の馴れ合いにあらず…

〜まるちーちゃん

>>416
お前、これ完璧に日記だろ知るかボケと思いながらも、ほうほうと読み進んでしまった
(もしも全部作り話だったら感動物だが)
最後に自分の心情を言い切らなかった所にも、読者である自分に言葉を探させてくれた事に敬礼させて貰った
もしもコレがとんでもない大物が書いた物だったら、貴重な作品なのだろう
私にとって貴様は待ちわびた大物、英雄なので Cをあげる


421 ::2010/01/31(日) 00:09:41 ID:xUc1R8ir
ぐちゅぐちゅ
ペッ。


歯磨き粉が顔についてるよ

つけてるんです。


何で?


カクカク
シカシカ
マルカイテチョン


鏡見てみなよ

俺イケメンだな。
君は不細工だね
鏡見てみなよ

そんな事
見なくてもわかる



ぐちゅぐちゅ
ペッ

422 :名前はいらない:2010/01/31(日) 00:44:49 ID:H1NEjbn+
みんな、死ね

死ね死ね

と思うけれど

僕は弱虫だから

本気でそう思ってない

自分の脳を潰して死んでしまいたい

あるいは、みんなの脳の中の僕を殺して消してしまいたい

消極的な欲望

今は、とりあえず幸せなのだけれど

脳を破壊したい願望は発作で起きる
すべるように、起きる

幸せな時に死ねば、この人生は幸せなのだけれど、幾度となく発生するそのタイミングを掴まない弱虫の僕

多分、不幸の感触を頬当たりに感じながら死んでゆくに違いない

423 :名前はいらない:2010/01/31(日) 01:32:50 ID:vcQBBoE9
打。
歌を唄ってくれ。
童謡がいいな。
おふくろが唄ってくれた歌。
釣りに行こうか。
おやじが教えてくれたんだ。
そうさ。
死んだよ。
ふたりとも。
打。
                   哭くな。
                        石を
噛んで、
      夢
 打。
         風
いいな。
この風はいいな。
まるで春のように・・・・・・
                         そろそろ
打。

424 :名前はいらない:2010/01/31(日) 01:35:04 ID:mvAC5IL4
イブ無きアダムの祭り
薫る大地の御許
菊の花にて亀を撫で
腿尻叩き、礼賛せよ!

アーッ!!

425 :名前はいらない:2010/01/31(日) 02:09:41 ID:LgHCEiJn
過去の過ちが俺を苦しめる
あれは真夏の夜の出来事だった
隠された拳銃を俺は解き放った
そこで物語は終わったはずだ
あれはもう終わったことではないのか?
ほんともういいかげんにしろ

426 :名前はいらない:2010/01/31(日) 06:05:40 ID:BeFDeZhK
ポエム評価よろ

青春に期限なんてない 探求心に年は関係ないと思うよ

だってそうだろ? We wanna make the dream come true

427 :名前はいらない:2010/01/31(日) 06:10:49 ID:BeFDeZhK
ポエム評価よろ


みんな、死ね

死ね死ね

と思うけれど

僕は弱虫だから

本気でそう思ってない

自分の脳を潰して死んでしまいたい

あるいは、みんなの脳の中の僕を殺して消してしまいたい

消極的な欲望

今は、とりあえず幸せなのだけれど

脳を破壊したい願望は発作で起きる
すべるように、起きる

幸せな時に死ねば、この人生は幸せなのだけれど、幾度となく発生するそのタイミングを掴まない弱虫の僕

多分、不幸の感触を頬当たりに感じながら死んでゆくに違いない

428 :名前はいらない:2010/01/31(日) 08:25:01 ID:7iKdxIZK
鎮座
しなきゃいけなかった
のに
つまりは
僕の
●●の予約だとか
昨日
無くなったらしい
変なオヤジの妹(つまりはエヌズ)の旦那のベルトの
その装着式への出席の件で鎮座しろ、と
電話口で変なオヤジが言ってたんだった
遠い話だった
金曜が●●で土曜が装着式
そのベルトに
自分は●ったことがあったのだろうか
自分が出席する必要性を微塵も感じないまま
僕は
金曜はエヌズの特別観賞会があるから無理だ、と
遠く●●に声だけ飛んで変なオヤジに告げたんだった
それでも
エヌズには鎮座しなきゃいけないらしい
のこった、と言って話を終わらせたけど
欠片ものこっちゃいないんだった、自分
きっと鎮座はしない

鎮座
しなきゃいけなかったのに

429 :名前はいらない:2010/01/31(日) 10:20:10 ID:qgNw/vQh
「カラス」

黒光りするカラス
雨に濡れたカラス
尖った口のカラス
反り返ったカラス

暗闇を進むカラス
一進一退のカラス
震える体のカラス
背水の陣だカラス

最早為す術もなく

飛び立ったカラス
疲れ果てたカラス
首を垂らすカラス
影に隠れたカラス

黒光りするカラス
また明日、カラス


430 :しぐれ:2010/01/31(日) 12:23:42 ID:v9f2S/vk

お前ら
犬に評価されて
満足か

〜まるちーちゃん

>>407 具体的な政策の説明を D
>>408 Nシステムは起動しないのか?マッチョムに D+
>>409 かわいい感じの底辺ストーカーの手記、刺激を恐れての D+
>>410 安心の E
>>411 歌詞っぽい、これは難しい。何か一つの事象を際立たせる文章作りを意識した方がいいかも
考えられる対策として、先ずタイトルを付ける事 D
>>412 自分のテーマソングを発見した様な気にもなったが、
聴いた者をアンチと信者に二分するオリジナルの足元にも及んでいない、けど A


431 :しぐれ:2010/01/31(日) 12:43:24 ID:v9f2S/vk
>>414 未完のエッセイ
。説得力不足の為、包み込まれた内側で「出してー」と泣いている自分しか想像出来なかった D
>>415 これは生々しい…言葉を失わせる迫力
ラストに吐き出された感想が毒を中和させる役割を担っているとも思うが
それまでの言葉を無い物にしてしまった感もある C
>>421 舐めてやる、あと、俺の頬っぺたにもチョコレート D
>>422 幸せのうちの死は不幸で、不幸せのうちの死は幸福だ
それでも死は怖いのだから本当の不幸は滅多に無いし一度しか無い、とか言って D
>>423 これ、実話だったら評価なんて出来ないし、何を思って書かれたかによって感想も全然違って来ると思う
予備知識なしの読み物としては得るものを見付けづらい D
>>424 コピペ?なかなかいいキャッチコピーだ B


432 :しぐれ:2010/01/31(日) 12:59:20 ID:v9f2S/vk
>>425 ハードボイルドタッチの主人公が最後のたった一言で涙ぐんだ冴えない中年の親父に変わってしまう
言葉って面白いな D
>>426 中年乙 D+
>>427 レス番が呼んだか?連投乙
>>428 Nシステムの起動はまだか? E
>>429 お前は何処までカラスが好きなんだ?
カラスって可愛いんだけど餌をあげたら近所のオバサンに叱られるとか、
理不尽だけど我慢しなきゃならない葛藤の象徴だよな…あ、蛇足でした
すいませんホント、すいません
で、この堅くてつっけんどんなのに、どことなくキュートでユーモラスな印象を抱かせる書き方には、
冴えないオッサンが若い女の子にモテるためのヒントが隠されていると思う
授業料として B

また来週!\(^O^)/

433 :名前はいらない:2010/01/31(日) 14:22:05 ID:xjRlT5Ik
Rock'n Roll and Destroy, though Love and Peace.
まどろみが溶かしていく森羅万象それ夢うつつ
振りかざした拳もビンタされた頬ももう見えない
君を見ている僕が君に見られているのを見る誰ぞそれ僕か君なのか?
迷い惑い進む中で僕の中から現れた手を掴む誰が――――――




 __[警]
  (  ) ('A`) 
  (  )Vノ )
   | |  | | 

434 :名前はいらない:2010/01/31(日) 14:28:56 ID:xjRlT5Ik
補足

数刻前…

  (  ) ジブンヲ・・・・・・
  (  )
  | |

     ◇
 ヽ('A`)ノ トキハナツ!
  (  )
  ノ |

435 :名前はいらない:2010/01/31(日) 16:01:37 ID:ApisEu68
>>412 オリジナルより好き。
窃盗やっていきがる人より好感持てる。
自虐ながら自分を見つめている。 C

436 :名前はいらない:2010/01/31(日) 16:32:00 ID:LgHCEiJn
>>432
どうやら真面目に捉えられてしまったようだな
425は
「真夏の夜の淫夢」というホモビからネタがきていて
それに出演した男がみんなにバレた時の心の叫びを表したものだ
「もういいかげんにしろ」
は関連スレによく出てくる名言だ

437 :名前はいらない:2010/01/31(日) 16:36:49 ID:vcQBBoE9
体は剣で出来ている
血潮は鉄で 心は硝子
幾たびの戦場を越えて不敗
ただの一度も敗走はなく
ただの一度も理解されない
担い手はここに孤り
剣の丘で鉄を鍛つ
ならば我が生涯に意味は不要ず
この体は,、無限の剣で───

438 :名前はいらない:2010/01/31(日) 16:37:09 ID:LgHCEiJn
ちなみに
「隠された拳銃を放った」
というのは
ホモのヤクザの事務所に隠してあったピストルでヤクザを射殺して終わったという意味で
決してハードボイルドではないぞ

439 :名前はいらない:2010/01/31(日) 16:37:09 ID:v9f2S/vk
要は借り物って事だな

汁かそんなもん
もういいかげんにしろ

440 :名前はいらない:2010/01/31(日) 16:38:08 ID:v9f2S/vk
お、リアルタイム
チャット乙

441 :退屈ちゃん:2010/01/31(日) 18:13:22 ID:v9f2S/vk
コメディータッチで人を射殺してもいいのはドン・アダムズ主演の「それ行けスマート」が基準だ

442 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2010/02/01(月) 00:46:28 ID:wp9gHmWW
久々に評価するので至らぬ点も多々あると思いますが、あしからず。

前スレ925 雑草 ◆je5cNlouiI /「人工憂愁」

タイトルにはなかなかセンスを感じる。
けど文章の表現がいささかストレートすぎると思う。
少し理屈っぽいというか。
「人工」と「自然」の対比も緊密的ではなく、ただそれに関連する言葉を並列させた、という印象。
>鼻にかぐわしい木(こ)の香り
からの展開、飛躍もちょっと強引かな。

自分はいったいどのようなことを表現したいのか?
というのをしっかり整理してから(もしくはしながら)
詩作するのもいいかも D+

>>228
1行ごとになにかしらの文字を意図的に抜き取っており、
とても不思議な喪失感を漂わせてるね。
母(あるいは両親?)を失った悲しみを、原始的な視点から描かれているように感じられて、
非常に深みがあり、読み手の想像を膨らませる。
「ゼロに帰る」陳腐かもしれないが、そんな印象を受けた。
とても斬新な切り口の作品だと思う。
B

>>437
まんまコピペじゃ〜ん!><

443 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2010/02/01(月) 00:47:35 ID:wp9gHmWW
よーく見たら>369は再評価希望じゃないね、うん

未評価一覧(>>370

>243 >244 >257 >258 >273
>274 >281 >283 >284 >295

>298 >301 >322 >324 >325
>326 >327 >328 >330 >333

>346 >348 >349 >350 >368
>369 >374 >384-385 >386 >387

>388 >389 >390 >391>392
>393

見落としあったらごめんよ

444 :名前はいらない:2010/02/01(月) 02:12:47 ID:gWMHWsu9
戦え
皆、戦え
皆、神のために戦え
神は助けを乞う者を助けたりしない
慈悲を乞う者を救ったりしない
それは祈りではなく、神に陳情しているだけだ
死ねばよい

戦え
皆、戦え
戦いとは祈りそのものだ
あきれかえる程の祈りの果てに神は降りてくる
神の王国(イエルサレム)は、降りてくる!

百人のために一人が死ね
千人のために十人死ね
万人のために百人死ね
ならば億土の神の世界(クリスタニア)のために、この私の小さな世界が燃えて墜ちても
その果てに神は降りてくる
それは私の祈りの果ての神の王国(イエルサレム)だ

皆で祈れ(たたかえ)
裂けて砕けて割れて散る、祈りと祈りと祈りの果てに
みじめな私の元に
あわれな私達の元に 
馬の群れのように神は降りてくる!
天上から!!

445 :熱量零 ◆xlgRMYva6s :2010/02/01(月) 03:41:58 ID:br6Y2CsM
>>243

D−
至極感覚的な詩

アタシ=春生まれ
アナタ、オトコ=秋生まれ

つまり男と女の本質や本能の違いを表現したい訳?
けれど人間は人に学ばなければ人たりえないし、動物としての本能(能力)は他の動物に比べ脆弱な生き物だよ
間スカスカ都合良すぎ

「永遠」この言葉の扱いにしたって酷いね
永遠に熱とか灰とか貪るとかくっつければ中身無くても勝手に官能的に仕上がるとでも?

一語一文をおろそかに扱って詩作ってさ
素材を無視した料理と同じで美味い訳がない

体裁だけ整えても味がまずけりゃどうにもならない

先ずは絵本の文を解体して一語一語、何故この言葉なのか他の表現ではダメなのか?プロが特定の読者(子供)相手に選び抜いた言葉で伝えたいメッセージは何か?からお勉強してみては?

>>244 【即興】

D+
タイトルは即興でつくりましたって事?
内容と合わないんですが?

表現にはそれなりのセンスを感じます

んー火の輪潜りよりロープから落下する人間に、人は最も反応しますが…これはサーカスに例えてはあるが別の意味ってか、まるで悪夢?
整合性がとれてないのも悪夢だからで片付けられそうだし、こんな光景悪夢以外のなにものでもないよね

まぁ読み手というか受け手により解釈は別れそうです
血もね、鮮血は酸化していないから綺麗じゃないか…とも思うけど、そこに飛散した脳みそなりの混じった映像を思い浮かべたら、あながちありな表現かもとか思うんですよ

ラストも悪くはないけど推考が足りないからか?腑に落ちない部分がチラホラとね
後、ロープってまんまロープなの?
暗喩でもなしに?
(全然暗喩の形ちゃうけど)
色んな意味で惜しい作品

446 :名前はいらない:2010/02/01(月) 04:51:32 ID:NKStMGlL
・(水中都市の暴動


母は水中都市を気に入っていた
中心街から少し離れた場所にあるレンガ造りのそこを愛した
母が愛したその場所を私は嫌いだった

白く透き通った水をごわごわと濁らせて
水中都市にぼぉぼぉと赤い火がついた
それはまるで聖なる象徴のよう
幻想的な無数の火は地上を求めて上り上った
水中から地上へ
まだ見ぬそれに愛をこめて

母が愛した水中都市が崩れ散る
母が愛した家が燃える
それらを愛した母を私は好きだった

447 :名前はいらない:2010/02/01(月) 08:16:22 ID:OBBTX4d7
評価お願いします。

〈愛の行き場〉


さ迷い続けた君に

砂漠は広くないと言う男


いつまでたっても変わらない個人

あなたのためにだけ
僕の愛を捧げたい


行き場の無い希望などは僕に託せよ

罪の果実は美味しいかい?諸君


見せなよ 貴女を

心まで
はだけさせてよ

君に捧げるこの愛のために


美味しいかい?罪の果実

夕日が落ちれば消えて無くなるものも有るというのに


あれ等は悪夢であれば良かったのか



評価よろしくお願い致します(´Д`)


448 :まるちーちゃん:2010/02/01(月) 08:18:56 ID:2+yhq7Yc
>>257
等身大の己は可愛らしくもあるが、そんな事をほめられて嬉しいかタワケが!
「醜い僕を待てますか?」
「こんなぼくでもいいですか?」
これは醜い謙虚さだ
断る者に罪悪感を植え付ける謙虚さだ
俺が光なら絶対NOと言うだろう
そうすると君は泣くのかも知れない
そして、「僕がこんなにも哀しんで居るのにこの人は受け入れてくれない、何て酷い人だ」
と、逆恨み、僕に暴力を振るうのかも知れない
これが犯罪のメカニズムだ!\(^O^)/
そんな事は許さない
自分の光を誇れ、そして叩かれろ D-
>>258
甘ったるい事語ってんじゃねえ ボケ E-


449 :雑草 ◆je5cNlouiI :2010/02/01(月) 08:51:25 ID:KebNUGl2
>>442
伊藤しげるさん、どうも評価ありがとうございました。タイトルは、ボードレール「人工楽園」を参考にしました。
感覚を磨きたいです。

450 :名前はいらない:2010/02/01(月) 13:41:42 ID:YND179w2
やっぱり

451 :田中さん:2010/02/01(月) 13:41:56 ID:2+yhq7Yc
>>257
おそらくは、いつかは自分の内面に灯したい…希望のような…もの?
そのような「光」についての言葉でしょうねぇ
アタシは、あなたのような優しい子は、好きですよ
D

452 :名前はいらない:2010/02/01(月) 14:18:25 ID:m7340M+A
>>432
しげる様、ありがとうございます。
自分としては、「決別」を密かなテーマとして書いたつもりです。
いまいち伝わらなかった部分もあったようで。精進します。

453 :しぐれ(携帯規制ショック):2010/02/01(月) 17:05:02 ID:p0Tv14p/
>>273
針を突き出されたと言う状況が、具体的にどういう状況なのか
誰かが針を持っているのか、固定された無数の針の先端がカーブを描いているのか
「針を突き出された」と言う事自体が喩えなので、どのイメージにも当てはまらないのかもしれないし、
意図して、又は始めから無用の物としてその説明を省いたのかもしれないが
我が儘な読者として、そう言う精細を明かして欲しく思った
と、言うのも
「進んでみたこの箱〜待っている…」の飛躍や、「〜しないように」せかす、等の表現に、
仮想現実への入り口を垣間見はしたが、どうにも肝心の本編が見えてこない
結局は最後まで製作者の思考を探るにとどまってしまった
何か壮大な物語のさわり、予告編だけを読んだ様な気持ちになって、この文章単体での素晴らしさを認識出来なかった D

454 :佐藤 五郎:2010/02/01(月) 17:51:02 ID:PwyBAjFN
>>274
飾らず綴られた普遍的な空虚
多くを語らずとも確かに伝わる時の流れ
空虚を語るのに突拍子も無いアイディアは要らない
しかしここで湧き上がった感情は
何処へと昇華されるのだろうか
あなたが言うようにこの世界が
奪い合い無へと消え去る物なのなら
あなたがそれを明かすのなら
あなたがそれをむなしいと語るのなら
せめてあなたは私の為に光への道を探す者であらんことを
私は、願う(佐藤) C

455 :佐藤 五郎:2010/02/01(月) 18:22:52 ID:PwyBAjFN
>>281
肉感的な衝動が実際の肉体を突き抜けている
小道具を拾う事も忘れのたうつさまはまさに爆発寸前だ
何かスター性の様な物を醸し出して見えるので評価する事は難しいが
左手でビーチクを弄りながら読んでいるのでビーチクの B
(実際には違う物を弄っているのだが、P評価は無いので脚色)

456 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2010/02/01(月) 19:08:47 ID:obF4nE4X
>>455 佐藤五郎さん
評価ありがとう。

457 :名前はいらない:2010/02/01(月) 20:40:42 ID:3DtYH/wv
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1265023173/
】【社会】 歩道の男女3人をはね飛ばして死亡なせた車、盗難車と判明。逃走の男女4人の中にブラジル人か…名古屋

これでもあなたは害人参政権を受け入れますか?
民主党は日本人をめちゃくちゃにします。

458 :名前はいらない:2010/02/01(月) 20:41:30 ID:3DtYH/wv
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1265023173/
】【社会】 歩道の男女3人をはね飛ばして死亡なせた車、盗難車と判明。逃走の男女4人の中にブラジル人か…名古屋

これでもあなたは害人参政権を受け入れますか?
民主党は日本人をめちゃくちゃにします。

459 :名前はいらない:2010/02/01(月) 22:22:47 ID:+zSLuJ0B
評価お願いします

「愛なんて信じない」

朝起きてすぐにTVつけて 目に入ったのは
デートスポットの特集
幸せそうなカップルと 大きなぬいぐるみ
少しは名の知れた遊園地

最近会わなくなった 友からのメール
<俺、あの遊園地行ってきたよ!>
かつてのアイツには無かった 高揚感は
恋人でもできたせいだろう

それにしても遠い世界に 行ってしまったようだ
俺の事など 忘れ去って
デートに夢中か!

愛なんて信じない
俺から友も 居場所も
全て奪う存在!!
絶え間無い孤独に
身をまかせて 今日も
何もできず眠りにつく

460 :名前はいらない:2010/02/02(火) 00:08:52 ID:/j6b40H8
ふるい写真に笑いかけ
かったるい夜をすごす
感動なワイン
謝るほどの雨
だから忘れてくれないか波音を
よるの雨

461 :名前はいらない:2010/02/02(火) 01:32:40 ID:T8YDO/vl
お願いします。

 「ニッポン」

奥歯にすりつぶされる運命の枝豆一粒を
ふと、目の高さに掲げて見つめ
ああ、これは俺の分身かと
少々感傷的な気分に浸りながら

無造作に口の中に放り込み
ネチャリネチャリ、心持ちゆっくりと咀嚼する
ならば、ぼくを噛み潰しているのは何者だ
親か社会か、それとも未来か?

枝豆のカスが歯垢として残らぬよう、
注意深く咽喉の奥へと、ビールで流しこむ。
げふ、枝豆、アセトアルデヒドを分解する働きがあるらしいけど、
あたしは?

依存症のモンスター
繁殖する藻屑
スタンダード・デヴィエイションの異常数値
限界集落の墓標

居酒屋の無数のつぶやきはあぶくとなり、
電柱の影に滲みでる。
それもまた、スズメのいない早朝の、清掃車のさえずりに、
音もなく、パチン、パチンと、はじけて消えるのだった。

アンコールワットの鐘の声は
かまびすしく響きわたり、
アフガニスタンの仏像が
恥辱にまみれて崩れ落ちた。

北の郷では、静かな雪の重みに耐えきれず、また一軒
南の島では、涼やかな潮風が剥き出しの鉄筋コンクリートを浸食する
深緑の樹海に沈む富士
拳をなくした鉄人28号に巣食うニッポニア・ニッポン

462 :名前はいらない:2010/02/02(火) 04:37:55 ID:HMa5tegP

 それはそれは始まります 齢零で固まる運命
 とりあえず「ごめんなさい」 誰のお陰で飯が食えているか聞かれたら
 間違っている事にするんだ身を守るために 必ずしも!
 遅くまで起きていたら「早く寝ろパンチ!」
 早く寝たら「お前は俺より早く寝るのかキック!」
 遅くまで耐えたら「この前も同じ事を言ったぞブラスター!」
 早くに耐える事をやめたら「根性無しイグニッション!」
 一貫性がないという一貫性
 一過性の怒りという一過性
 どうしたらいいの どうすればよかったの
 俺ははけ口だから教えられない
 そのままそれは 正義が分からない事に連絡する
 正はどれで誤はどれ どれが肯でどれが否
 
 だが言われる一つの事実 そんな疑わしい人間は正じゃない
 見失った少年少女よ 与えられなかった男性女性よ
 そこに真実はない 胸の内にだけそれは宿る
 
 見つけてみせる 大事な事なら 必ずしも!

463 :ちー:2010/02/02(火) 12:22:13 ID:WxakSTRM
>>462
同時に寝ると言う選択肢を外して相手に一貫性が無いと言う主張は中々技があるな
察するに夫婦間の事の様に見えるがそんなもん正とか誤で測れない所に在るだろう
それを少年少女へ向けての「真実」に対するメッセージに繋げるなんて
将来日本の離婚率を上昇させるための工作か? D

464 :名前はいらない:2010/02/02(火) 13:41:42 ID:Dpbbn1aj
深く、濃く、明るいブルーの海を見るために、
深く、濃く、明るいブルーの自転車で
潮くさい、ガタガタ道の海岸線をゆきました。

深く、濃く、明るいブルーの湖を見るために、
深く、濃く、明るいブルーの自転車で、
湖を見下ろす、いが栗あたまの山に登りました。

深く、濃く、明るいブルーの自転車で
ふつうの人が電車で行くような遠くの町までゆきました。

今日は雲のいたずらで
深く、濃く、明るいブルーの景色はどこにもないけれど、
きょうも
深く、濃く、明るいブルーの自転車と一緒です。



465 :しぐれ(読者代表):2010/02/02(火) 16:31:43 ID:RcpdDiiR
>>461
これから自分で食う枝豆に自分を重ねて感傷に浸る
これは何と言うかマゾでありサドであり複雑な官能
枝豆と比べて自分の存在を問うた後、突如として語られる大袈裟で抽象的な言葉たちが、
居酒屋の無数の呟きに昇華され(繋がってないのかも知れないが)
早朝に音も無くパチンと消える…すごいなあ
一つだけ、アンコールワットの鐘、アフガニスタンの仏像をこの詩にぶち込むのは
少々プログレッシブ過ぎるような気がした
拳をなくした鉄人28号に巣食うトキも、難しすぎるけど、
悩んでみようという気にさせてくれる詩だと思う B

466 :名前はいらない:2010/02/02(火) 18:54:28 ID:iwLxELV+
ときどきでいいので
作詞セン五のことも思い出してあげてください…

467 :チキソ×2:2010/02/03(水) 01:13:14 ID:Tx8sdgws
>>451
田中さんありがとうございます。
そういってもらえると嬉しいです。

468 :名前はいらない:2010/02/03(水) 02:50:33 ID:EadxaJ9L
おねがいします

ノイズの雪の花
揺れては 囁いて落ちる
時間のない 記憶の
交差点でそれを見つけた

虚しいだけ

暗い暗い遠い遠い
届かないとわかってるから
もう僕の手 離していいよ

背を向けた これが最後
言い訳以上 悔しさ未満

映画の中の 2人は傷を舐めあった
崩れないように 壊さないように
震える声 やせ我慢の優しさも
忘れられるように 忘れないでいて

469 :名前はいらない:2010/02/03(水) 04:06:57 ID:Dqlxq/6D
強そうに生きてゆくよりも
本当に強くなるために

屋上の隅っこで傷ついたその羽を
震わせて見上げてる
冷たい夜空を

イカサマのスリルに溺れて
強烈なナイフにぶつかる
現実は何なのか
真実はどこなのか
悩むほど遠ざかる
蒼い星

天使のような悪魔の笑顔
この街に溢れているよ

くじけそうでも
迷いそうでも
見つけだす必ず
本当の心を

470 :ゼロタロウ ◆PKKEvURXbjYu :2010/02/03(水) 05:54:40 ID:sv2ia3Sr ?2BP(168)
なむさーん 今日はおまめ祭 今日は〆切り なむさーん!

>>258
なかなか印象的な情景です。無意識下から出てきた言葉のようですね。
このイメージのちぐはぐさを評価するか否か、人によって分かれそう
僕は嫌いじゃないですが 少し戸惑います
万人を納得させるような書き方が要るかも知れません
たとえば「夏の日」などと直接的に書かず、ほのめかすだけにするとか。 D+

>>283
なんか歌詞みたいです 構成が
人称視点は整理しなおした方がいいかも
好みの問題でしょうが、詩として読めば
ニ字熟語は使わない方がいいと思います。 D

>>295
オチは面白いですね
でも壁のキャラクターをもっと出せばよかったと思います  方法はたぶん二通りあります。
ひとつは、完全に「壁」を喋らせて感情も書いて生物として扱うこと。
もうひとつは、この男の独り言として空虚感というか病的雰囲気を徹底すること。
ネタとしてどちらかに徹底した方がいい。結局そうなると描写の巧拙の問題になりますかね? D

>>301
評価なし、感想です。
ああー。一目で分かる、漢字の使いすぎですな。
使いすぎは詩想の硬質化をもたらすので…おススメしない。


471 :しぐれ(読者代表):2010/02/03(水) 09:15:27 ID:2hzGxjUp

歌詞のセン五って
ヤタロクとか言う人が
スレ主に叱られる
とこですよね

〜まるちーちゃん
>>284
どれだけの道を歩いてそれらの答えに辿り着いたのかはわからないが
文章だけを読めば無意味で有る事の証明だけを探して歩いている様に見えるな
芸術として昇華させる為には全ての意味を打ち砕くべきでは無いか D
>>298
何の事かはさっぱり分からないが気分は間違い無く上昇した
でもAとか付けると怒られそうなので無難に D
>>301
良いとか悪いとかより、好きです でも無難に D
>>322
リズムと語感のセンスはかなりの物だと思う
ただ、この印象的な一行一行は、もっとスムーズな流れを期待させてしまうんだよな
言葉は難しくとも、物語は子供に読み聞かせても分かる様に書いた位で
バランスが取れる気がした 俺はね D+
>>324
もうあんたは何を書こうがあんただろ 控えめに(A)
>>325
ロマンチックだが二酸化炭素として届く恋文は微妙だな D
>>326
解説不要これは巧いとしか言えない A
>>327
淀みなく美しい。これにどうせい、こうせい言うのも野暮だろ 怒られても A
>>328
このボケには安心して E ありがとう
>>330
まあ、何回も投稿するだけのクオリティーはあるわな E

472 :マルチ:2010/02/03(水) 09:24:47 ID:2hzGxjUp
>>470
258の評価どうもです!

473 :名前はいらない:2010/02/03(水) 09:57:30 ID:sU3MuwBH
>>465 しぐれさん
評価いただき、ありがとうございます。大変嬉しいです。
中国に駐在し、この国の勢いを目の当たりにするにつけ、
日本が老衰していっているように感じられて、仕方ありません。
日本のサブカル文化隆盛が亡国の音とは思いませんが、
国家が、それを海外に宣伝し、商業化するのは、亡国の政策です。
団塊世代から、ハングリー精神の欠如を指摘されるわれわれは、
生れ落ちたとき、すでに飽食状態で、向かうべき方向すらわかりません。
どうしようもないもどかしさを抱えて、苦悩するわりに、
思考(や言葉)から先のアクションが起こせません。
しかし、老衰していく若き日本人が、最後に感じるのは、
深くDNAに刻まれた「無常観」ではないでしょうか?
悲しくも、老衰し消滅に向かう自らの国や文化に対して、
静かに美意識を感じるしかないのです。
ネットニュースで見た、限界集落の写真がこの詩の取っ掛かりとなりました。
 ご指摘の通り、アンコールワットとアフガニスタンのところは、
連と連のつながりが悪いと思います。 修正します。
しかし、若き日本人って自分を日本人代表にしていいのかしら。。。
すみません。評価いただけたのが、嬉しくて、駄文を書き連ねてしまいました。


474 :しぐれ:2010/02/03(水) 14:19:21 ID:EB/j2ibG

アタシにはプライドがあるから
オジサンのカラダ
五千円で買うわ

〜まるちーちゃん
>>333
なんだこれは…deep loveか!?
貴様の選んだ稼業だろうが、やるなら胸を張れ嫌ならやめろと、
相手が三十代のオッサンだったら胸ぐらを掴んで怒鳴りつける所だが
相手は恐らく17歳の女の子…慎重にいかねばなるまい、の結果
詩中の人物を遊園地に誘うも手を繋ぐだけで二千円とられた僕が想像された
しかし、こう言うのに私もなの私もなのじゃあ私もと市場が形成されるのには
正直虫唾が走るな D+
>>346
目を瞑って真理の道を行く哲人…偏屈おじさんだ、わーいと
新聞紙の剣を持った子供の軍団に周囲を取り囲まれ、
近所の空き地で繰り広げられる宴席で酒を勧められるも
右掌を軽く開いてそれを断り、腰にぶら下げたひょうたんのどぶろくを
くいっと流し込むと吉 D+
>>348
ラストで戻りたいと言われてるあのころが、駄目駄目駄目で語られているのが面白いな
と、いうより駄目駄目駄目しか語られていないなwww
しかし、何だろうこの宴会余興の様な爽快さは。成る程、大人になるとはこう言う事か
随所で小技が効いているので C
>>349
これは難しいな…クールで言い回しも洒落ているんだけど、
これに感想を書けと言われると正直悩んでしまう
で、止まる事二十分、これはこれでいいんじゃないかと言う結論に達した
タイトルから何からポケットから放り投げた様なこの感覚
素晴らしい!と、俺にほめられても何も出ないが B
>>350
強敵です…故にパス


475 :名前はいらない:2010/02/03(水) 20:45:19 ID:5VnJ8eJQ
僕のものすごくミクロで誰の目にも写らないアレを
リボルバーにたとえて6発だけ撃つ僕の友達の自殺した
高校のキャッチャーが最後によこした絵はがきを塗り潰すように
書き殴られたポエトリーが雪の代わりに降りしきる憂鬱な2月の
立方体を斜めに切って出てくる生命を中華後の汚れた皿みたいな
路上に放つ左脳をジューサーにかけてペースト状になればいい
それを寝ている君の顔に塗りたくる僕の爪は日に2mmだけ伸びる
時間を鷲掴んで紙袋に押し込み持って行く醜形恐怖のシャム猫女に
貝殻を割って貝殻に詰めた残りの砂浜を手渡すドロのような模様
失った人への気遣い心ない人の浅い毒舌見栄えの悪い廃屋横殴りの風
個性という名で保たれる稚拙さは他人の目から見てとても不愉快

476 :荒らし評価人:2010/02/03(水) 23:14:56 ID:YTUr3Mg2
>>368
ロッカーだ!乾いたコットンて何だ何の意味だと思わせたり
猿真似、無茶苦茶などとやけくそな単語を並べながら
グイグイと引っ張って行く頼もしい兄貴
確かに禿げすらも神々しい C 
>>369
これは>>362とだけ書いて終わりにするのをやめて、
緑の林檎?銀紙の味?嘘付けボケ!とやろうと思ったが
読んでてポーッとなりまして、
特に「揺れる三日月真夏の夜に〜君の心にキスをする」の辺りでは
胸がどきどきしてしまいまして、すっかり敬語になりました B
>>374
取り敢えずオチだけだなwww
思い付いてから完成するまでの過程がなんとなく想像出来て微笑ましくもある
怒るかもしれんけどwwww D
>>384-385
力作。「象は何もできない」から始まるショッキングで断定的な象の紹介に
驚いた僕は原稿用紙に縦書きに写して見たが、やはり難しい
特に朝が訪れてからの話には本当に悩んだ
加えていきなりの「夜はどっかいきました」で
何かの罠に掛けられたのかと思った
そのものを見てもらえぬ葛藤が描かれながら
描かれたそのものの描写をみると複雑
その先もある様な気がして一筋縄ではいかない詩 B 
>>386
う〜ん、孤独だなあ。始めこそ自分に重ねて読んだりもしたが
「服を脱いで 境界をさまよって」
ここからは完全に常人の感性を超えて行く
聴覚が息を吐く…気の流れに溶け込む様な感覚を覚えた
嗅覚を用いた意識の変化の表現、そしてその前振り(やらしい言い方だが)
これは素晴らしい官能だが「炭をはむ金魚」は僕には少々ハイブロー過ぎたので
クロスカウンターの D
>>387
パラレルな時間軸はあまりに唐突に感じたが先制パンチとしてか?
うーん、全体的に言い回しの複雑さが読者を置き去りにする為に使われて居る様に見える
言い回しを複雑にこねくるよりストーリーを感じさせる言葉選びを
意識した方がいい様な気が… D

477 :名前はいらない:2010/02/03(水) 23:19:21 ID:WAmtNk+d
うんこぶりぶり
うんこ

うんこがうんこ
ぶりぶり

ぶりぶりうんこ
うんこ

うんこうんこ

ぶりうんこ

478 :チキソ×2:2010/02/03(水) 23:33:59 ID:Tx8sdgws
>>448
すいません。見落としてました。
まるちーちゃんさん評価ありがとうございました。

479 :まるち:2010/02/04(木) 00:51:11 ID:isBhRRsh
いえ、とても生意気を言いました

480 :しぐれ:2010/02/04(木) 17:38:48 ID:K1AP8hNh
>>388
かわいい詩。冒険は少ないがそのぶん綺麗に纏まっている
子供向けとしては完璧で、童話にありがちな裏がありそうな雰囲気も好き C
>>389
とんでもない捻くれ者だと思う
奇抜な表現があまりに突飛に繋がれ過ぎていると思うが
捻くれ者だから、いいのか D
>>390
景色が浮かぶ。が、やはり一筋縄では行かない
はじめは、自分の影と「二人きり」だったのだが
長く伸びる影を持つ「君」が現れる
何度も読んで、やはり「影」と「自分」二人の物語と確信したのだが
いやらしくも作者の狙いを知りたいと思ってしまった 綺麗 C
>>391
確かに…知人の死体は人形に見えるし(本当に親しい人ならそのままその人に見えて悲しむが)
知らない誰かの死体なら恐怖や気持ち悪さが先に立つな
この猫の場合は君に悲しみをくれたのだろうか
しかし、それを素通りしただけの物語は味気ない。現実的ではあるが… D−
>>392
フェチズム。だめ。お前はホント駄目。悪くはないが E
>>393
パーテーションで区切られた部長室から書き込んでいるのかも知れないが
芸術的なまでに昇華された優しきニート魂の読感は悪くない
自分で飲むための焼酎を持って帰るだけの人に「がんばれ」と思ってしまう
この感情は何なのだろう…でも、ダメだろ D
>>444
これは、怒りだろうか、何かのたとえだろうか
このまま福音とするには神の奇跡が足りないし、誰に向けられているのかも分からない
神話に寄り掛かった文と言うか、蛇足に過ぎないのではないか D−
>>446
これは複雑だな…書かれたテーマが理屈じゃ測れない
しかし、物語は壮大であるが、詩単体で読者を感情移入させるためには
更にこれを読んで練り込む必要があるように感じたなあ
これを元に映画を作ることが出来たら凄い物になりそう。上手く言えないけど D
>>447
わからん。なんかかわいいけど E−


481 :しぐれ:2010/02/04(木) 17:41:17 ID:K1AP8hNh
>>459
非リア充の嘆き。まだ傷の浅い嘆きが書かれているので、キモさは無く、清涼感を持って読ませてくれる
世間話の様に語られるそれは言うならば真実完成はされている しかし D
>>460
かったるいの言葉がそのままかったるい
全てを支配している。古い写真を、ワインを、雨を
だから忘れてくれないか
でも、なんかかっこいいとは、思う D
>>464
気分のような物を表したその色はとても素晴らしい色だと思う
その色を携えて同じ色を見つけに行く旅は
自転車にばかり乗っているにもかかわらず確かな日常を感じさせてくれ、
読む者に(少なくとも俺には)力をあたえてくれる詩です C
>>468
我が儘ないち読者の感想文としてかなり乱暴に書かせて貰うがノイズの雪の花は余りに唐突で空想するのに難しく
読者の脳にかなりの負担をかけてしまうわりに、それほど重要で無い様に流されてしまう
これは良くない。僕の精神衛生上良くない
「雪の花のノイズ」ではいけなかったのか、それとは違うものだったのか
僕は始め「ノイズ」というメーカーの新しいお菓子という発想が浮かんでしまい
それが拭い去れなくなってしばらく苦しんだ
かなり乱暴ではあるがこう言うクレームを付ける消費者もいるんだと言う事を念頭に置いて
今後の製品作りに役立てて欲しい D
>>469
年を重ねて渋みを醸し出してきたスーパーアイドルが更なるもう一発を狙うのに最適な詩と見えるな
こいつでもう一旗揚げたらオートレーサーへの転身も吉 D
>>475
これは>>459とは対照的にキモさ大爆発である
何となくの不安や不満を
バケツに詰め込まれた内臓をぶちまける様に書かれたこの文は嫌いでは無い
無茶苦茶の中で唐突に正義を主張してくる後半も悪くない
ただ、あまりに感覚的過ぎるし、ほかの詩と比べると高評価は出来ない D−
>>477
自己紹介乙 E

 

482 :しぐれ:2010/02/04(木) 17:51:39 ID:K1AP8hNh

未評価一覧(>>443

>350

483 :まるちーちゃん:2010/02/04(木) 20:43:24 ID:TdnGK5E6
>>350
この詩を読み解くに、まず「砂」が何なのか解き明かす必要があると感じた
それは煩わしくも力のある物であり、生き抜くことに纏わりついている
そして、繋がらぬ「星座」
分かるのはそれが繋げたい物だと言う事
そしてその為になら、砂を流す存在である波、その音すらもかき消して
砂を流してしまいたいと言う事(砂が星座を繋ぐ事を妨害している、または繋ぐことに引き換える事が出来る)
その砂にまみれた「生き抜く事」を共に流す事さえ厭わないと言う覚悟
(サバイバルの表現は「生」に直結していないのかも知れないな)
それでも星座は繋がらなかったのか、繋がらぬ事を察したのか
星座を繋ぐ代わりに砂に点と線を刻み、波に流す…(ここまですべてたぶん)
感覚的に伝わって来る物は感じるが、この詩の醸し出す世界を理解したと語るのは余りに迂闊と感じる
いや、俺はいつも迂闊だけど、この詩の場合は何故か特に…
よってこれを良い、悪いと言ってしまうのは同様に迂闊なので中間ちょい上の C

484 :まるちーちゃん:2010/02/04(木) 20:45:12 ID:TdnGK5E6

未評価一覧(>>482

再評価希望、評価人叩きはお早めに

485 :ゼロタロウ ◆PKKEvURXbjYu :2010/02/05(金) 00:51:02 ID:77ZC3lrl ?2BP(168)
おりょ?
全部一人で評価したのか。。

486 :460:2010/02/05(金) 01:39:38 ID:rHbYSwSU
>>481
評価ありがとうございます

487 :まるちーちゃん:2010/02/05(金) 01:41:41 ID:4qHuOWtm

未評価

>>433-434

(何か忘れている様な気がしたら、やはり伊藤師匠がこの名作を抜かしていた)

488 :名前はいらない:2010/02/05(金) 06:40:06 ID:y0Rc6oAb
道を兵士達が並んで歩いて行く
遠くの敵と戦をするために
狂ってしまった時間の中で
死ぬためだけに歩き続ける

誰が知っているようか 奴等の腹の底
何もみえないほど真っ暗なのに
風の吹く野原に立って
死体の数を数えている

広場で兵士達が輪になって踊っている
だけどそんな暇はない
逃げ延びるために
命を長引かせるために

世界の果ての時計台から
去ってしまった影が
赤い野原に散って行くのを
腕を腕を腕を組んで笑っている

道を兵士達が並んで歩いて行く
遠くの敵と戦をするために
狂ってしまった時間の中で
死ぬためだけに歩き続ける
歩き続ける
歩き続ける
歩き続ける

489 :名前はいらない:2010/02/05(金) 07:16:25 ID:LP4jIWGM
ヘイヘイヘ ヨーヨー♪ キンキンキン カーンカーン♪
校舎の影に隠れて抱きしめてー♪

とってんしゃん♪はしりだしたらシュワリワリー☆

ぷばぷかぷじぷじぷい☆

ジジの股間を蹴り飛ばせー☆たまふくろの毛を毟れー☆

ケロケロリー お手手がちぃさいケロケロリィー

フワフワリ〜プリンからめる ふわふわり〜☆

490 :名前はいらない:2010/02/05(金) 18:05:53 ID:eV/qQ0lN
風呂に入ろうと思ったが、寒すぎて体が思い通りに動かない。
意を決して一歩踏み出したものの、途方もない時間に段々と飲み込まれていく。
その様子に萎縮してしまった俺は震える体を抱きしめて、のそのそと亀のように移動する。
遙か彼方から聞こえてくるシャワーの音は、まるで赤子の泣き声のようで、一緒に泣いてしまいたい気分だ。
それでも俺は風呂に向かう。
この距離を実感しなきゃいけない。

どんな些細な弊害も今の俺には泥のように重たい。
薄汚れた服が自分の象徴に見えた。
自由の女神にリバティはない。
少しも感じられない。
不感症のような感性がベッドで蠢いて、まるで巨大な虫のようだった。
その巨大な虫は女を彷彿させる。
虫が苦手な俺の女はきっと今日も違う男と寝ているんだろう。
お前と対峙することで俺は敗北感を感じ、トイレに汚物を撒き散らすことしか出来なかった。
糞みたいな俺を拭う紙はない。

風呂で全てを洗い流したい。
生きている証。伸びきった爪を噛む。
靴下に開いた穴から飛び出した小指が、俺のだらしなさを強調する。
たるみきった自分の顔を見て、大人という化け物に喰われちまった気がした。
そして子供という化け物に荒らされた部屋を見渡し、どちらに怯えるべきか考える。
一歩ずつ踏み出す。
子供も大人も曖昧なボーダーラインの上をさ迷っているだけなんだ。

いざ生きるという意識をしてみると、呼吸にさえ違和感を感じる。
目まぐるしい毎日を見て、社会人になることが絶望に感じた。
ゴミのように増えていく自殺者を見て、ただ頷くことしか出来なかった。
世界地図の上にに立たされて、俺はただ風呂を目指し歩かされる。

孤独のような寒さに俺は小刻み震えた。
その様はまるで時計のようだ。
蛇口を捻る余裕もなく、地に足をつく力もない。
ただただ布団の中で俺は、小刻みに震えるだけだった。

491 :野菜生活 ◆jWU.FEbXOc :2010/02/05(金) 23:31:42 ID:e1kXM32o
カラオケボックス


加藤ミリヤを歌っている君を見ると
首を絞めたくなる
別に君が嫌いな訳じゃないんだ
時代が悪いんだよ

僕はもがいていた
スピーカーがこの部屋の酸素を薄くするから
息苦しくて死にそうになる
けれども、それよりもきっと
はやく曲を入れなくちゃいけない
僕が死ぬよりも大事なことがあると知っていた

「知らない曲歌っても大丈夫?」と僕は聞いた
「うん、皆にその曲のよさ伝えてよ」と君は笑って答えた

生暖かいマイクが僕に届く
気持ちの悪い暖かさだ
ぶっ壊してしまいたい
だけどそれを口元に寄せると
タバコの優しい香りがした



ハローベイビー、教えてやる



お前らに伝えたいことなんて全くねえ、
だから理解しようとするな。考えるな。
世界は平和にはならない、
なにも核だけが人を殺せるわけじゃない。
そんなの当たり前のことだって、
お前らそう思うから伝えたいことは全くねえんだ。



スピーカーが酸素を吐き出し始めた
君は窒息死して植物になり
僕はその植物の写真を撮ったりしてブログに載せた
その植物の種はどんな病気でも治せる幻の植物だと
驚いた様子で中国の天才薬剤師が僕のブログにコメントをした
そうしたことからニュースにも取り上げられ
世界各国の病に苦しむ人々がそれを待ち望んだ
そしてその植物は順調に育ち
その種は世界に広まり
この世界に病気というものが無くなった
そんな五分間の平和が訪れたことは
この部屋の中の僕だけの出来事

492 :名前はいらない:2010/02/05(金) 23:40:23 ID:J4r2iqC8
悲しんでる暇なんてないぜ
あんたがまただれかに追いかけられてる
そんな様を見て
別の誰かがまた泣くんだ

地下列車が空を飛んだら
きっと夢の国へ行けるだろう
それぞれが押し潰されそうになった夜の光に
それこそ馬鹿のようにたかっている
気づいたら 見栄ばかりだった

見栄ばかりの夜が過ぎて
ねぇ、大人が俺の身体を支配しようとしている
死んじまえって
すれ違う人間みんなに呟いたけれど
なにもかもが伝わらなくて
悲しくて泣いた奴がいた


地下列車が地下を走る
その中に詰め込まれた世界人たちが
いつも悪態をついている
答えを探していたんだ
一生懸命探したら必ず見つかるなら
きっとあきらめる人間なんていないから
車内温度が溜め息で上昇していく

喜んでる暇なんてないぜ
きっと5分後にはもうその笑顔は曇ってんだ
それでもきっと喜ぶことを辞めれない
人間の優れた機能だと俺は思うんだ


夢の国に行きたいよ
って泣いてる奴がいる
100時間後だって苦しいのに
幸せを求め続ければなんて
ほんとうにくだらない話だろう

列車内のむせ返るような空気に喘ぎ続ける
それでいいのかいって問われたとしても
そんなものはきっとしょうがないのだって
俺は俺に言い聞かせるんだ

見栄ばかりの夜が過ぎて
ねぇ、何も残っちゃいないんだ
くだらない人生の旅路にいろんなものを置いてきた
それでも地下列車は走るだろう
その中に詰め込まれた世界人たちが
また溜め息を増やしていく
世界人の独りの俺
俺の中ではまだ
人生をつまる物にしたいんだよ


悲しんでる暇も喜んでる暇もないほど忙しいわけがない
それなのにそんな風に錯覚している
きっとそうじゃなきゃ生きてけないんだ
悲しみにも喜びにも怒りにも溺れないように
生きている

493 :名前はいらない:2010/02/06(土) 01:46:02 ID:JOXc0H2m
「ちょこれいと」

貴女の心はちょこれいと
ちょっぴり甘くて とってもビター
そんな貴女のちょこれいと
溶かしてみたいナ
僕の熱い心でサ

494 :ゼロタロウ ◆PKKEvURXbjYu :2010/02/06(土) 02:24:38 ID:UBExvSKW ?2BP(168)
>>488
このアホンダラー パクリじゃねえか
僕は鳥肌実のバージョンが好きです。
ttp://www.youtube.com/watch?v=rj0_VOF5FnM

495 :悪夢:2010/02/06(土) 05:51:14 ID:Q25oldC9
目覚ましの音で目が覚めて
顔を洗って電車乗る

青い空眺めて
気が付いたら目的地

やること終わって家帰り
顔を洗って床に就く

隣に眠る君がいて
いびきで寝れない私いる

これは誰の日常なのか??
今日の夢はそんな夢

496 :シャンティフレーズ ◆hm8TwuXdsQ :2010/02/07(日) 01:30:27 ID:0Sk0w5FA


晴れ



悲しいけもののなきごえが
きょうもあおぞらをふるわす

ぼくの雲は
といえば

うすい色したけむりみたいに
東の空でたなびいてる



こんな
天気のいい日の
昼休みのビルの屋上は
透明なさよならで
いっぱいだ




497 :名前はいらない:2010/02/07(日) 04:45:57 ID:z9ingPnK
おれは蛇だ。
ねちねちと、相手に絡みつき、相手を締めてゆく。
相手も蛇だ。
身をくねらせて、俺に絡み付いてきては、俺の、手や足を、嫌な方向に曲げようとする。
なかなか、楽しい遊びだ。
遊んでるうちに、もつれあって、どうにもお互いに身動きがとれなくなると、相手が離れてしまい
この遊びは終わりだよと言う。
立って、また別の遊びをしなさいと。
いやだと、おれはだだをこねる。
俺は、この遊びが好きなんだ。
相手の身体を、変な方向へねじったり、ねじられたり・・・・・。
もっと、この遊びを続けたいのに。
仕方なく立ち上がり、また、もつれあい、気の遠くなるような蛇の時間を生きる。

「いつでも死ねる」
「だから、お前をいつでも殺せる」
打。
笑っている奴の顔へ、拳を。
掌でなくていい。
反則でも          ということを
                        た。
あいつに、おも
   待てよ、お          
                     なのだ。
打。
「でも、竹宮流は違います。」
「どう違う。」
「竹宮流は、あらゆる戦いを想定していて、そのどれも平等にあつかっていると思います。」
打。
そんな顔もできるんだな、おまえ。
嬉しいぜ。
さあ、また、蛇の遊びをしよう。
打。
「実戦的だと思ったからです。」
ああ、これは、俺の台詞だ。
いつ、こんな事を言ったんだっけ。
打。
痛い時には、いたいと         考えはまとま         だ。まったく
            一方的なことを
                              ゆく。
              だが
おれ
                      た。
打。

498 :名前はいらない:2010/02/07(日) 06:28:14 ID:8aAMy/7v
うんち! 君はうんち!
激しく揺れる心はうんち!

499 :ゼロタロウ ◆PKKEvURXbjYu :2010/02/07(日) 10:06:50 ID:xSEgQme4
すごく久しぶりに詩を書いた。リハビリ。評価お願いしまう。


「アクアリウムの水」


アクアリウムの底をこじ開け
迎えに行く アレグロという名の鯨
大水槽の中ほどで海草に尾を絡めて
のんきにあくびをしていた
鼻からもれた声が泡となり
かどで溜まっている
蝦も珊瑚も黙ってとても静かだ
雑魚にまぶたはない

だれもいわないからいうけど
空と海はつながっている
たとえば閉館時間に
沖で日が沈むと
反対の空に日が昇る
奥歯が生えてから今まで
なんどでも繰り返されてきたが
夕日は水色に染まらない

それなら こっちはどうなの
どこに在ろうとここに一人
手前に等高線を引き寄せ
机に赤鉛筆を突き立てる
大きく開いた口がつながるのはどこ
アレグロの住んでいた潮はどこ
海鳥の風切り羽へ目を凝らす
一筆に描かれたしるしを探してる

そうか長いこと
長いこと知られずにいたんだ
旗は屋根に揚がったんじゃない
しかたがないから撫でてやる
ほんとどうしたらいいかわかんない
ぶ厚いガラスを通じて
好きだから撫でさせてくれ
手の甲がひんやりした

アレグロはのんきに歌ってる
もはやできるのは
こっちから呼び掛けることだけ
ぜったいにぜったいに見捨てない
楽しそうに歌っている
苦い水の中でどうして
そんなに楽しそうなんだ
彼女は答えてくれない

500 :しぐれ:2010/02/07(日) 13:09:54 ID:K6kybNdA
セン五

孤高詩人が天に向けたし鉛の雫
世を知らぬ子犬は何の想い出をもって
黒い宝石が捕らえた脳みそぐるぐるりん
あれは確かマダガスカル海峡の夜明け
ぶぶっと屁をこいた
零太郎のバルーンの熱量は零
助かった
巨大な泡に包まれて浮上する
ヤトゥルクの呟きが海面を揺らした時も
子犬は空なんて見上げなかった
マダガスカルになんて行った事がないと
イトゥシグルに見破られたから
イューキ イューキ
ノルウェーの森では非常に分かりやすい獣が
何時までも自分の名を叫ぶ
恐怖におののいた子犬が
雑草の生い茂るポウェムダの逸物にしがみつくと
名を呼ばれなかった固定ハンドルが
微妙な嫉妬をした
子犬は名無し
自分をまるちーちゃんと呼んだ
ノルウェーの森を抜けると
再びイトゥシグルの影
そして獣の叫び
アンダーバー アンダーバー
再びポウェムダの逸物にしがみつこうとすると
今度はいくら雑草をかきわけても
ポウェムダの逸物は見つからなかった
すべての雑草を引き抜いても
逸物は見つからなかった
代わりに現れたクレパスとか書こうとして
すっかり駄目なオッサンになったなあ
などと思う朝食前の日曜の昼であります




501 :めのう:2010/02/07(日) 13:16:49 ID:EHQCLf9q
ひらり、煌け。

と宝石箱の呼び名高い僕は、舞い散る着物の中、変貌を遂げよう。

そして、鮮やかに。

夢の途中、松が奇妙な生え方をしているので気づいたんだ。

舞台上に、集う役者たちが、僕を睨み、何かを急いている顔。


台詞忘れ、僕は気づいて、笑顔でごまかす算段。

まるん、欺け。

と超変人の呼び名嫌う僕は、舞い散る季節の中、更新行おう。

そして、雅やか。

本番直前、奴が奇妙な咳き込みをしているので気づいたんだ。

央喪失、僕は突然、中心を演じることに。

ひらり、煌け。と宝石箱の呼び名高い僕は、

舞い散る着物の中、変貌を遂げよう。そして、鮮やかに。


台詞忘れ、僕は気づいて、笑顔でごまかす正夢。

ゆらり、ゆらり、欺け。

と超変人の呼び名嫌う僕は、舞い散る季節の中、更新行おう。

そして、功。

ひらり、煌け。

と宝石箱の呼び名高い僕は、舞い散る着物の中、変貌を遂げよう。

そして、鮮やかに。

空掴み、身体浮かせ。


502 :中二病シリーズ:2010/02/07(日) 23:01:42 ID:4MSaxl2Y
『少年だった怪物による髭の魔女の復活の話』

―二人の魔女の名はルーフレンテ
 赤髭のルーフレンテと青髭のルーフレンテ
 人を憎みて全てを憎む
 魔女のお供の守護獣の
 鋼の体は海を蹴り
 空と大地を抉り取り
 二つの瞳は虚空裂き
 息の一つで町ごと殺む―

嗚呼、僕には力が足りない
弱すぎて君を守れない
それでも僕は旅に出た
行くしかなかったから

二人そっと抜け出したあの夜
古びたあの木に突如落ちた雷

得体の知れない何者かが現れた
奴らは無を望んで命を否定していった

気がつくと君の背中に大穴が開いていた
いや正確には君の背中が無くなっていた
君の手を掴もうとしたその瞬間
僕の手の先が吹き飛ばされた

「             」(声にならない叫び)

奴らは全てを壊していった
あとには何も残らなかった(僕以外)

回る回る忌まわしき記憶
鮮血の華は咲き乱れ
零れ落ちる絶望の雫
臓物(ハラワタ)の川を下ってく

「体の大部分を失いながらも少年はひたすら逃げ続けた
 恐ろしい光景から
 だが惨劇はこの星のあらゆる場所に及んでいた」

503 :中二病シリーズ(続き):2010/02/07(日) 23:03:31 ID:4MSaxl2Y
 
辿り着いた最果ての石標の下に
身を横たえて最期の時を待つ
辿り着く筈のない淡い幻が
僕の目に像を結ぶ

「返事がないわ、ただの死体の様ね」
「おいそこのガキ、休んでいる暇があったらその石をどけてくれよ」

薄れ行く意識の中、最後の力を振り絞った

二人は自分達の領分に
侵略者が来るのを快く思わない

「おのれルーフレンテ!ぎゃぁぁぁぁぁ」
「我々は生の運命を拒否すrうぼぁっ」
彼らの命はいとも容易く壊れていった
あとには何も残らなかった

「やれやれですわ」
「ふん、人間ごときが無理心中(ラスボス)気取ろうなんて1億年早いんだよ!」

遥かな空で君も喜んでいるのかな
僕もそっちへいくy「ちょっと待った!」
「あなたは死ねないわ」
「もうあたしたちのシモベなんだから」

僕の体は別物になっていた
それは神話に伝え聞いた魔女を護る呪われし獣
黄金のウロコと白銀のタテガミ、白い体毛と黒い翼
「             」
毎夜僕が泣き叫ぶのは
君とは永遠(とわ)に一緒になれなくなったから

―二人の魔女(ルーフレンテ)を起こす者
 それは永遠を共にする
 彼が働かされるのは
 二人の魔女が望んでる
 《月のあの子》反魂(かへ)すため―

504 :ジャンボ ◆WqGwEMbp/Q :2010/02/08(月) 23:39:20 ID:0m7i88Wm
「ひとり こいしい」

僕の 真ん中 深い場所を
鋭い 針で 突き刺されたような
小さく
だけど激しい 痛みが
甘く 通り抜けては
僕の 最奥 受け皿に
少しずつ 溜まっていってるんだ
針の先から 流れ落ちる
君の しずくが
溢れるまで 一杯になれば
割れて
僕は 壊れてしまうだろうか
抜くことは もう できないから

僕は うめく
気持ち 痛く 気持ち 良く
仄かに しめつけられては
うめく 低く押し殺した声で
君には 聞こえさすまいと
必死に 耐える

ああ そんなに 潤さないでくれ
溢れてしまう


505 :名前はいらない:2010/02/09(火) 00:22:58 ID:eOnPsR2l
「ハナ」

鼻とは何だろう
不可思議で
他者の為に苦しみ
他者の為に尽し
他者の為に笑い
他者の為に生きる
時を同じくできず
苦しみ
楽しみ
孤独を覚え
しかし
だがしかし
自分に植え付けられた
思いという種の根は深く垂れ
その存在を消してはくれないのだ
故に鼻とは何だ
鼻に価値はあるのか
思いが通じるなんて
天まで届け
ほんの一瞬
プゥ
人と人は分かり合えない
本質は必ず違う
故に何故人は鼻を啜り
存在と輪廻を絡めるのか
私の聲はもう届かない
だから
せめてこんな事ぐらい
出来ればあんなことも
教えて
無視し続けた理由(ワケ)を
狂って行く私にどうか
貴方の関心を別けて
尾を振って尾を振って
ポゥ
私は貴方を観察している
貴方のハナは分からない

506 :之出井伊屋:2010/02/09(火) 00:38:37 ID:K9EilXU3
僕は僕の頭の中に住んでいた
僕の頭の中には悪い人たちがいて
僕にあれこれ文句を言った
しかし僕はそれが気に食わなくて
目覚まし時計で僕を眠りから起こしてやった
すると現実が訪れて、僕は死んだ

507 :名前はいらない:2010/02/09(火) 00:50:22 ID:Cz54a6vq
>>489
すごいセンスを感じる
キミは俵万智の生まれ変わりかもしれない

508 :之出井伊屋:2010/02/09(火) 01:08:24 ID:1OEWOXMT
「無題」

狭き部屋の中 または青空の元
まるで世界は死んでいるかのよう
こもった空気は臭気を晒し
透き通った空間はただ何もない
しかし、何時の日か、夢を掴まえ、夢を追った
私の幼い頃、そのように永遠は新たにされた
しかし、今は世界は転がった死体であり
腐り落ちた木々、腐乱した汚物
全ては砕かれた
そして物事は立ち去ったまま戻って来ることはない
遠き夢の中 その幼き眠りの中に

509 :之出井伊屋:2010/02/09(火) 01:11:59 ID:1OEWOXMT
もう寝ます

510 :みぞれ:2010/02/09(火) 01:29:10 ID:h+qwjs/8
>>500
独りよがりの言葉を詩に似せたいやらし気な荒らし行為。
E

511 :之出井伊屋:2010/02/09(火) 01:39:35 ID:DXf9dQdA
間違ったので訂正します。

「無題」

部屋に篭り、虚無と言う名の空しさを感じないわけではなく
そして外に出てはただ青い空が架かるばかり
世界は死んでいる
僕はこもった臭気には既に慣れ親しんでいて
透き通った空間にはどのようなものも返ってこない
しかし、幼少の頃、夢はただ繰り返された
幾度となく、毎夜に眠り、起き上がっては再び永遠は新たにされた
しかし今、世界は眠っている
遠い昔から、その忘れられた日々を想い出すことなく
全てが忘れ去られた
そして物事は立ち去ったまま戻って来ることはない
日々が繰り返され、ただ色褪せて行くだけの日々の中には

512 :之出井伊屋:2010/02/09(火) 02:00:33 ID:ERs5P7VD
「無題」

うすらぼけた頭で世界を見る
ただ世界はそこにある
ただディスプレイは明滅を繰り返す
眠くなる
明日に急かされつつ
または何も感じないでキーボードを打ち進める
雑音は僕を明日へと急かす
眠るようにと
また深き眠りに落ちるようにと
ここではもはや目は何も見ない
思考も考えない
ただ辺りには煙草の煙が立ち込めるばかりで
眠気がただただ襲いかかる

513 :名前はいらない:2010/02/09(火) 05:40:00 ID:/Syl5Eq8
やだこのすれ

514 :名前はいらない:2010/02/09(火) 11:15:56 ID:WNHPmK6I
「目覚まし」

ベルの音が
大き過ぎるのは
誰も彼もが怠けているから

目を覚ませと
促し叫び発狂しているのだ

明け方
雲の切れ間から
弱い光が寂しそうに射す

布団の上に
窓ガラスが招いた黄色い光
鮮やかな模様をつくっている

そこらでは
皆が寝たふりをしている
幾億回目の夜が周り
出遅れた朝焼けが泣いている

それを知らせようと
ベルの音が響く
そんなことが今
手に取るようにわかるのだ

515 :土方歳三:2010/02/09(火) 17:55:18 ID:ZuagNzSI
「遠い世界」

夕暮れ その太陽の落ちる場所
その遥か彼方には 光が煌きつつ
悲しみをさそっている
僕の悲しみを
知られた事のない悲しみを
または僕の心の疼きをたずさえながら
太陽は静かにうめきなげきつつ
此処より遥かに遠いところ 地の彼方に落ちる
そして沈黙の闇が訪れて
僕はもう一度独り家へと戻る
その青く染まった悲しみのなか
人々は散り散りになって見えなくなる
ただ独りでいるその暗き薄暗い孤独のなかで
遠い世界への憧憬が浮かび上がる
このようにして日々は再びもう一度繰り返される
同じ風景と帰って行く人々 薄暗く塗り潰された夕暮れ
これらのものが毎日のようにただ流れ、消え去り
僕はただ独りでいて意味もなく時を費やすのみ
そして煌く光が 煌く世界が更に奥深くへと僕を孤独の内へ陥れる

516 :土方歳三:2010/02/09(火) 18:07:54 ID:pyzl+0WH
「虚無」

意味のない無意味な言葉を書き連ね
何もない空虚な頭を揺り動かす
何もない
そこには一つの詩情など何一つない
そして何時の間にか夕暮れが訪れ
時は容赦なく飛び去って行く
ただそこにあるのは無意味なことば
その流れて行くだけの意味のないこの現実は
眠りに落ちて、ただ忘れ去られる

517 :しぐれ:2010/02/09(火) 18:34:05 ID:j5cfUztz
>>510
ひどいですぅ(;_;)


518 :土方歳三:2010/02/09(火) 18:45:31 ID:AT7mEY8w
「書くこと」

真面目に書くのは恥ずかしいから
僕は物事を放り投げては勝手に羽ばたかせる
突如の発作のように 勝手に鳴り響く目覚まし時計のように
物事はやけに妙に気に食わない
ゴミ屑を口の息で吹き飛ばし 手元のゴミを手ではらいのける
そのように僕はことばを選んだ
しかし、結局は積み重なるただの文字の羅列
ことばは存在もせず 存在もした事がない
ただそれは馬鹿者の送る人生のよう
飛び去る事もなく 目覚める事もない
ただそれだけの事だった

519 :ヤタロク:2010/02/09(火) 22:38:42 ID:aDGCXB8v
>>476
評価ありがとうございます

「計りくずし」

右足のわだかまり
足りない 足りない足の満足感
ソックスの先が五つに分かれて
幸せになる人が
豆乳を、バナナ味の豆乳を、
健康のために、飲む



左手のふきだまり
余計な 余計な物が満ち溢れ
あんなに好きだった映画のラストに
難癖を付けてしまう
家鴨が、フランスの動物園に、
入ろうとする、話



どうしても嫌になり
女性をウリにした彼女と
カラオケに行ったとしても
中身が流れなくなって
結局、そのままに歌えず

あくがれて夜が好き
公園に抜ける道から
家の庭までの距離を
一日の長短を計りながら
歩幅を考えながら
短な夜を長い朝を過ごし
足りない私と余計な私と
合わせて
歪で
みんなそうで
詩的でない日々を切り出す啓示を
ビルの足などに探しながら
経る

顕示の私
渋みを理解したつもりでいたけれど
ワインは甘い方が好き
在庫が私
慰めるには指が短くて
涙も拭えないから
泣くのもやめた
無理するのもやめた
私は一般人だった




520 :名前はいらない:2010/02/09(火) 23:53:14 ID:HzreeP2K
「ガラスの夜」
彼は言ったの私は無実だと
でもそれはまやかしに過ぎなかった
私は落胆した
地獄の底へ
あるのは
ただ
絶望のみ
ねぇ早く逢いたい

521 :名前はいらない:2010/02/10(水) 00:39:43 ID:Al3n89/o
「出発」

見送る者に父は居た
涙を隠す父が居た

貴方は百合に囲まれて
旅の支度を待っていた

喪服姿の人の中
白き貴方の晴れ舞台
今日が最後の晴れ舞台

父の嗚咽がこだまする
そして貴方
煙の路を行かんとす

522 :名前はいらない:2010/02/10(水) 01:14:09 ID:vXdCnmgL

青春の
青き扉
向こうは君たちのもの

青き華
喪彩る
時の刻

識らぬ我
知り見つめし水辺
映す
そなたの姿

それさえ
いつか遠き過去となる

その青き扉先
迎う青春の中へ

引きこもり
詩って欲しい



523 :名前はいらない:2010/02/10(水) 03:49:24 ID:+1lzzRYJ
君の瞳に映る陽光も
君の柔らかな髪の温もりも
この世界、僕がいるこの世界には要らないモノ
君がそこにいるから僕の心は再び閉ざされる

そして僕は再び願う
僕の心を、この孤独な心を満たしてくれる存在を
ただここに僕が存在するだけの世界から救ってくれる他人の存在を

そして今日もまた僕は独り、陽光の下に立ち尽くす
ここに立ち尽くすだけの僕、とても寂しい存在

もう逃げなくてもいい
もう隠れなくてもいい
もう笑わなくてもいい
もう泣かなくてもいい
それが僕が願った世界
とても、とても素敵な世界

そして僕は再び願う
僕を慰め、そして傷つけてくれる存在を

524 ::2010/02/10(水) 05:04:52 ID:UtDf5mxd
通りゆく人々の弱さ
見え隠れしても
確かに響いていた この朝に
立ち尽くしたままの過去
孤独な人よ
見えない雨は凌げない

決して解けない 曖昧な明日と
何故 生かされ続ける意味を

愛されても満たされない
あたたかい心は遥か
愛する強さなどはない
与えられない心は遥か

何も必要ない 捨て切れなくて
全て消えろ 虚しい願い
誰もいらない でも生きれなくて
全て消えろ 消えたい願い

一滴の自由も未遂に終わる…



525 :カスニート:2010/02/10(水) 08:13:02 ID:RoQ9mtRF
(バレンタインにチョコのお礼としてブログにアップするポエム)



「Happy Valetaine Day☆」

いつも本当にありがとう。
限りある時間を、
僕の話に耳を傾けてくれて。
嬉しいときには一緒に喜んでくれて。
辛いときには元気付けてくれて。
僕が僕であることを応援してくれて。

そんなふうにされたらさ、
たとえ本当の名前が分からなくても、
本当の顔が分からなくても、
やっぱりとても嬉しいものだよ。

名前も顔もいつかお互いに分かったら嬉しいけど、
それまでのドキドキ、ワクワクだって悪くはないよね。

生きていくことは大変だけど、
君のとらえかた一つで楽しめることは多いはず。
君と僕ならきっと楽しく響き合えるよ。

今日はバレンタインデーなんだって。
どこかの国ではその日、
女の子が男の子にチョコをプレゼントするらしいけど、
本当は大切な人に感謝や好意を伝える日らしいよ、
ささやかな贈り物と共にね。

君への感謝を忘れるはずもないし、
本当はそういうの照れ臭いんだけど、
もし君が喜んでくれるなら・・・
今日のバレンタインデーに感謝の言葉を贈ります。

いつも本当にありがとう。
君と知り合えて本当に良かった。
君が嬉しいときは僕も本当嬉しいんだ。
君が辛いときには力になりたい。
君が君であることを僕はずっと応援しているよ。
勇気を出して言えて良かった・・・
こうして想いを伝え合えるなら、
バレンタインデーはとても素敵な日だね。

僕の言葉、君に届きますように。
どうか君の心が優しく温まりますように。

僕らの出会いを祝して。

526 :ラブ愛美:2010/02/10(水) 10:47:11 ID:rE/kLL3U
評価お願いしますo

『マイ・ファニー・ヴァレンタイナー』

僕(ボク)は君(キミ)のチョコレート
甘(アマ)い瞳(ヒトミ)にキスして
とろけちゃうぜ
サンキュー

そして
何処(ドコ)までも濃厚(ノウコウ)なナッツが
君(キミ)を誘惑(ユウワク)するぜ
サンキュー

しかし君(キミ)は
ビターテイストなのさ
ほろ苦状態(ニガジョウタイ)だぜ
サンキュー


527 :名前はいらない:2010/02/10(水) 11:35:16 ID:alx3E5p3
>>526
愛美さんへの愛に溢れていて美しい詩。
自身をチョコレートに例え、彼女への愛を伝える。
一方で彼女の特徴も上手くとらえていて
感謝を示しながら更なる愛の深まりを予感させる。
バレンタインデーらしい甘口な良い詩。
技巧的で無い分ストレートな愛を伝える。




528 :名前はいらない:2010/02/10(水) 11:40:04 ID:alx3E5p3
>>525
バレンタインデーにつけて
日頃の感謝を伝える詩。
ネット上の相手への愛を語る。
相手と自分との恋の予感を示唆する。
その語り口から柔らかな愛情が滲む。
多少露骨でクサくもあるが
その想いは読み手にしっかりと伝わることだろう。


529 :名前はいらない:2010/02/10(水) 11:45:34 ID:rE/kLL3U
>>527
高評価ありがとうございます!

意外と結構テキトーに書いたのですが(--;)
嬉しいです。

530 :名前はいらない:2010/02/10(水) 11:46:08 ID:alx3E5p3
>>524
孤独にとらわれた心を詠う。
その独特に分断された詩体から
統合されない淋しさが感じられる。
未成熟な葛藤に捕らわれ、
自身の生の意味を問いかける。
多少読みづらいか。
D+

531 :名前はいらない:2010/02/10(水) 11:52:51 ID:alx3E5p3
>>523
君という希望の存在を認識しながらも
それを閉ざし、自身の世界を過ごす。
けれども再び希望を求めることとなる。
が、しかし陽光を前にして孤独を実感すし、
自身の安楽の世界で孤独を幸せとする。
一方で孤独を求めながらも一方で救ってくれる人を求める。
自己矛盾に立ちすくむ少年を描く。
D+


532 :名前はいらない:2010/02/10(水) 11:56:40 ID:alx3E5p3
>>522
時の刻。
青春を謳歌する人を羨みつつ
自身の孤独を様々な視点で描く。
やはり救いを求める。


533 :少年:2010/02/10(水) 14:53:15 ID:bl5SJkpt
寒さに唇を噛み締めた少年は
大人になりたいと願っている

憧れのあの人になりたかった
大事にしていた全てを
彼はその瞬間に閉じ込める

世間は立ち向かう事が多く
しがみついて生きている事を学んだ
声を荒げて泣きわめいた場所は
孤独を味わうほろ苦い世界

冬のやつれた風が吹く
移してやろうかと囁きながら
振り払う手を眺めると
それが小さな勇気だと気づいた

寒さに唇を噛み締めた少年は
大人になりたいと願っていた
傘も持たずに両手をひろげて
憧れの自分を描きはじめる

デッサンはまだ薄く
着色もされていない空白の場所
希望を味わう酸っぱい世界

534 :名前はいらない:2010/02/10(水) 15:35:23 ID:alx3E5p3
>>521
親しい人の葬儀。母親だろうか。
父と故人を交互に描写し
見送るもの、死出するものを対比する。
そこに筆者は観察者としてのみ存在し、心情を描かない。
淡々とした葬儀の静けさと父の嗚咽が浮かび上がる。

535 :名前はいらない:2010/02/10(水) 15:49:15 ID:8JKY/4Dx
評価よろしくお願いいたします


丸い気持ちになるために努力

芯をくり抜いた猿だって大丈夫

微笑んだって出会ってしまったけど

まだまだ前向きを埋めてるよ

たまにごめんねって思うけど流れる気持ちが大切だよね


ウイスキーみたいにひらひらした気分が素敵だと思う


何かしら爆ぜるけど、目をつむれるはず

うん、そんな感じ
ありがとう





536 :名前はいらない:2010/02/10(水) 22:24:22 ID:sCMkuUn5
「むこう」

真なる光がないように真なる闇もない
街灯のてらす隘路を足元見つめ考える
黒は原色としてぼくを無に戻す
この道は際限なく思考の本流に呑み込む
光に照らされたぼくは何色だろうか?
たとえ意味がついていたとてと二考
頼るよすがもなければ預ける思いもない
流れ星はどこかに落ちる
誰かの希望は天の企謀にて人の災禍と化す
それがあめつちのことわりと三考
風は軋轢よりの溜め息
身を凍えささんとするも文化の温もり
くくと笑えば寂しさも映え、消ゆ
空を仰ぎ涙を望むは考え無し
無限の思惟は願いて果てた

537 :名前はいらない:2010/02/10(水) 22:30:53 ID:T/DXK7L5
現状

道はない
最初はない
あるのは振り向いた時だけだ
歩いたり、はいつくばったかして
泥道には足跡や獣道が出来る
それをキセキと呼ぶ

その道に分岐点などなく
そんなもの後戻り出来ないから
あるはずはなく 一本以下も以上もない
最も遠回りな近道だ

辿り着ける場所はひとつだ
誰でもいつだって何だろうが
間違いなどではなく選ぶ余白などないから
間違いようすらない ひとつしかないから
比べようもない

その道は その現在地は
最低な場所でありながら
最高の場所だ
いつだって最高地点で推移する
それが 現状

538 :名前はいらない:2010/02/10(水) 23:07:03 ID:44U9VJCZ


雨から晴れ

雨降らす軒先から滑り降りる旅客機

不時着

心眼の白目だけをくりぬいた
赤いゲレンデ

街から空

捨て置かれた黒目と黒目
かさなって天仰げば



空には雨
空知らず雲

時流れ雲流れて赤い雪山に雷鳴

旅客機の日の香り
人知れず薄れて

人居なく 朝


539 :名前はいらない:2010/02/10(水) 23:07:11 ID:rE/kLL3U
「マンモスうれしい」

君が居てくれたから
マンモスうれしい

チョコレートもらえたら
マンモスうれしい

お返しにクッキーあげたら
マンモスうれしい

出逢いにマンモス
奇跡にマンモス
愛にマンモス
マンモスうれしい


540 :名前はいらない:2010/02/11(木) 01:02:20 ID:tlEjIIFa
「ゴッドペーパーテスト」

まずテスト用紙に自分の名前を書くことに従いなさい
それができなければ帰りなさい

自分の名前を書いたなら それがあなたの創る宇宙です

では はじめに
透明から白黒を見つけ出し 重力と平面を用意しなさい
ひとつの黒い点を縦に伸ばし 平面に直行する個性を作りなさい

同時に ひとつの白い点を 赤、緑、青に濾過し
また ひとつの黒い点
あるいは縦に伸ばした黒い線を 陽気、憂鬱、錯綜に濾過し
あらゆる方法 あらゆる場合を試して交差させ 光と色の虹をつくりなさい

それが終わったならば 光と色に影をつけなさい

そして
地平線に 限界をつくりなさい 無限の黒の中に事象の半径を隠しなさい
こうして拡散を防ぎます

あとは何もしないでください
風がランダムをつくるでしょう
光と色が心を持つのです

最後に 静かにテスト会場から去りなさい
もうあなたは必要ではありません

後日 彼らから自宅に送られる感謝と不満が
あなたのテスト結果となります

541 :名前はいらない:2010/02/11(木) 02:28:48 ID:sh/z7F/8

「へびとはな」


溜め息つき 零れた花びら
進むとて沈むもの
手を伸ばしただけで 掴める筈はない
とぐろ巻く双頭の蛇に埋もれる
幸せなんて諦めた なんて嘘

破れた袴 刃を持つ手は誰の手なのか
いますぐ塗りたくりたい 何も見ていない
誰もいないのに人混みに紛れてほくそ笑む

そうして 暮れ雲を見上げれば もはや夜が
双頭に散らばる花びらを 一枚 拾い上げて唇を寄せる
懐かしい味

見るたび思い出す
持ち得た手はもう動かない
とぐろを巻くうろこ に 刃を差し込められたなら
だれも よくはなれない

火葬場へ そして結納へ
涙雨 涙雨よ
なくことも許されぬのに

紅を引く唇が あのお花と同じ色
じっと待つ くれぬのを

とぐろ巻く双頭の蛇に埋もれる
幸せなんて諦めた なんて嘘
指先を かすむ花びら
抜け殻の なんと温かきことかと

低く震える経文の やるせなや
絹越しの視界の恋しさよ
あの紅は誰の色か わたくしは知らぬ

指の根元は喰いちぎられたまま
戻ってはこず あなた


なんて嘘



542 :名前はいらない:2010/02/11(木) 12:01:36 ID:egZxf1m2
最近よく人が死ぬなあ

543 :@仙人:2010/02/11(木) 20:18:22 ID:ittsT9iE
>>539
チョコレート本来のアイデンティティーを内包した興味深い詩である。
バレンタインの期待感と嬉しさが全体として立ち上がってくるダイナミズム。
そして対比されるマンモスのサイズ感。
バレンティズムへのアンチテーゼと捉えるのは深読みしすぎか。B+。


544 :名前はいらない:2010/02/11(木) 20:23:31 ID:A5CnJeLW
>>541
こっこモドキ
つうか風景も気持ちも見えて来ない
2点以下

545 :チキソ×2:2010/02/11(木) 23:00:25 ID:7EucmqJQ
「水星」 評価お願いします。

僕は君の側にいる

僕は必然的に君に引き寄せられてたのかもしれない

僕は君と話したい

僕は君に近づきたい

僕は君の全てを知りたい

同時にそれは僕の終わりを意味する

だが僕には君に今までもらった温かさの方が大切なんだ

僕は想い続ける

君に消えるその日まで


546 :名前はいらない:2010/02/11(木) 23:40:47 ID:egZxf1m2



547 :沖田総司おきた:2010/02/11(木) 23:47:53 ID:juolsV5W
「まるちーず☆キッス」

まるまる まるまる まるちーちゃん
かわかわ かわいい まるちーず
まんまる おめめで ハイチーズ
さんさん おさんぽ シャイニングハート

ロンロン ロン毛の まるちーちゃん
ふわふわ ショートの まるちーず
カラフル リボンで ハイポーズ
らんらん すてきな ワンワンワン

ふかふか おしりも フワフワふわり
子犬の マーチングバンド 街をゆらゆら

まるちーず☆キッス ワンワンワン

シャインなハートで 行くかもね
come on♪come on♪ 行くcome on♪



548 :馴れ合い君 ◆uVLulhqYCBVo :2010/02/12(金) 00:27:09 ID:QaaqmCTo
「後頭部」

 私は終戦直後の当時は十一歳で国道がまだ砂利道だっ
た頃、夕暮れの中泣きながら歩いたランニング姿の餓鬼で、
GHQが撮影した私の後ろ姿はベトナムの教科書に掲載さ
れています。この写真にはどのようなメッセージ性が込めら
れていると思いますか?まず宗教的な意味合いにおいては
後光と言いますか、私の後頭部に黄色い輪が合成されて
います。これでは私は注目の的ですし、人格的にも数段高
いステージにあるとみなしてよいでしょう。私は歩く。米兵
も歩くし、他の子供もランダムに歩く。歩きながら全員が私
を注意して見ているが、写真の中の私は決して振り返らない
(科学的な意味)。やがて精神は実体となってあらわれどこ
からか火炎放射器が持ち出される。あと数分か三十秒で夜に
なるような怪しい夕暮れはそう、ベトナムかフィリピンの空港
の滑走路に変わりカメラは百八十度の回転を始めた。私
を先頭に、米兵や子供たちのジャガイモのような頭、見られ
ているし、それよりも私は口を開け、あくびのような泣き顔
を全裸でさらけ出す。両脇の街路樹の幹がフラッシュしてB
OSEのスピーカーがこの光景の中で音を出す。まだ夕方か
、それとも夜になったのか。お前のBGMは何だ。お前のB
GMは何だ。バスドラムがお前の心臓を支配してお前が紙相
撲のようにトントン跳ねるようになっても見られ続けること
には変わりないし、転倒しても人格者として一生を終えるの
だ。光景の中でそれでもGAINは上がり続け、背景も既に
レアカードのように光っている。耳が変になっても、目はし
っかりと後頭部を見据え、火炎放射器は彩りを加えるが、最
初に痛がるのはどこの子か。遠くで飛行機が横に飛んでいる。


549 :名前はいらない:2010/02/12(金) 00:41:32 ID:GFBC46uM
「マンコ」

マンコマンコマンコったらマンコ!

550 :名前はいらない:2010/02/12(金) 01:51:56 ID:FNRK3c2A
「忘却」
緑の葉っぱに雫が垂れて、
その中を覗き込むと
また同じ緑の葉っぱと
垂れ落ちる雫。
何度覗き込んでみても
ずっとただその繰り返し。
アルコールに頼って見えたものは
たかがそんなもんだった。

ずっと道の後ろにあったものが
あるとき急に途切れてしまった。
どんなに遠く離れてしまって
どんなに小さく見えたとしても
確かに存在していた色々が
あるとき急に消えてしまった。

腕時計は壊れてなかった。
きっとこれが正しいんだろう。
鳥たちの死骸を埋めてあげたら
枯れた花を川へ流してあげたら
少し涙を流して、また行ってみるだけさ。


551 :壺壷 ◆2pvfOWpn2o :2010/02/12(金) 08:03:31 ID:/i4Ad4nv
「心象」
心象風景が
鮮やかに
描き出される様は
正に
圧巻といえる


552 :H75-2:2010/02/12(金) 11:57:18 ID:IU7Mni75
・おとこのこ おんなのこ

愛とか 思いやりとかそんなんじゃねぇ
憧れは快楽のみ

おとこのこは いにしえに咥えた突起物を求める バブバブと
おんなのこは 荘厳に聳える突起物を求める   ゆくゆくは

蜩が鳴き始める夏の夕暮れでも
牡丹雪が降り積もる冬の朝でも キミの匂いを嗅いでいたい
月9ドラマとアダルトビデオのごった煮を脳みその奥深く描いてる


おとこのこ おんなのこ とりあえずゴムは着けてね
こどもがこども産んじゃったら身も蓋も無いから
おとこのこ おんなのこ いいのはおとこのこだけ
痛みしかないおんなのこは膜を破って慣れるかねぇ

てめぇを棚に上げてガキには勉強だのスポーツだの制圧するペアレンツ
胸に手を当て考えな
背徳のエロスに隠蔽を覚えた中学時代
無量大数の精子飛ばしてたのはどちらさん??????

なんだかんだで男の目を惹きたかったteenage
スカート折って誘ってたのはどちらさん??????


おとこのこ おんなのこ beast気質でOK!!
所詮セックスなんぞてめぇ勝手のお遊びなのだから
おとこのこ おんなのこ 出せば萎む気持ちもあっちも
だけど又欲しくなっちゃう 一生変わらない

おとこのこ おんなのこ なにがなんだかわからない
とりあえず済ませておけばそれでいい 痛いけど
おとこのこ おんなのこ そのうちきっと訪れる
数倍の快楽 終わらない余韻 おんなの悦び

553 :名前はいらない:2010/02/12(金) 13:02:39 ID:/n9SNVZ7
『愛$killer』

キミの数が足りない
キミの数をください

Love Doll Show

キミは心にも無いことを歌う
キミの言葉ではない詩を歌う
キミの笑顔が引き攣っている
キミの作り笑いもやがて壊れる

TVの中は嘘と刺激と数だらけ

自分を売る少女
妄想に買われる少女
自分を売る少女
妄想に飼われた少女

キミの数が足りない
…数が足りない
…数が足りない
…数をください

TVの中は嘘と刺激と数だらけ

キミを売る少女
ボクに買われる少女
キミを売る少女
ボクに飼われた少女

キミの数が足りない
…数が足りない
…数が足りない
…数をください

キミのお数が足りない
お数が足りない
お数が足りない
お数をください

キミのお数が足りない
お数が足りない
お数が足りない
お数をください
お数をくれよ
キミのキミのキミのキミの…


平成22年2月12日現在、

写真のお数793枚
ビデオのお数128本
妄想のお数∞秒

今夜もキミのお数をいただき魔★舌処n

by 会員No.0721

554 :名前はいらない:2010/02/12(金) 13:29:13 ID:MIOquTB7
「Sexual Human Train」

走り出したら止まらないぜ肉欲だけの野獣さ
うなる直情闇夜を裂き着信拒否までアクセルオン
自慢の妄想たぎらせ粋な500系ジゴロを気取れば
マブイあの娘もドン引き今夜はFrustration

走り出したら止まらないぜ肉欲だけの野獣さ
栗の花の香りまき散らし着信拒否までアクセルオン
携帯画面に浮かぶ拒絶のシグナルこの身に受けて
エゴイスティックに攻めれば今夜はFrustration

妄想と現実のすき間をぬけて熱い欲情を燃やすぜ
逃げるあの娘を追いかけ今夜はFrustration

555 :しぐれ ◆9RCnWV1v6hz6 :2010/02/12(金) 15:34:00 ID:1bcBMpp4
『ポエムダン』

ポエムダン 断末魔 ラブ
うきうき レイニーデイ
パラシュート部隊
ドキドキ 喫茶店
サブマシンガン 恋のトリガー
君のハートにポエクオン
ポエム ポエム ポエムダンダン

ポエムダン 盗撮魔 スコープ
わくわく エブリデイ
モスキート 戦線
ドキドキ 交差点
Wゲットで Wデートで
Wベッドでポエクオン
ポエム ポエム ポエムダンダン

ポエムダン 捜査官 アイ
ぷかぷか シガレット
バラジウム 源泉
そわそわ 捜査線
サブリミナル 恋のマジシャン
誘惑のポエクオン
ポエム ポエム ポエムダンダン

ポエムダン ポエクオン ポエムダン


556 :名前はいらない:2010/02/12(金) 17:36:49 ID:7Me4Lkg8
「サンキュー」

0と1で出来た物と 肉が震えて鼓膜を揺らす振動
ふたつ合わせた 緑「電気信号」
写る生身の前で虜になった僕ら
今ではパソコンの赤青ミドリで虜

電気信号がライブして
電気信号が歌い
電気信号に恋をする

全てが電子の海の中
何もかもが電子の海の中
歌姫すらも電子の海の中
先陣切って行く歌姫
飛び込んだ架空歌姫
歌い謳われ疑われぬ歌姫

世界の大切な物はいつか
電撃と変わるだろう

飛び込んだ歌姫
揺れる源
弾ける悲しい水しぶきの音
世界が崩れだした、初音





557 :桜酒の人 ◆aXiWy465T6 :2010/02/12(金) 17:41:46 ID:RKRjmDd1
「パネラ」

死に損ないの欺瞞屋さんが
掲げた嘘偽り
私なんて知ったかぶりだもん
詳しく聞かないで

絶滅危惧して愛して護って
制限時間を憐れんでパネラ
台本通りに死にかけていく
メールビームが東に浮かぶ
私は最後の嘘つきなの

人類史から足を拭う
支離滅裂を崇めている
穴あきパネルに意味を人が
納得を嵌めて喜びだす

救いがあるなら切り捨て様
物体の教えに社会如来
かがめば見えるの私のアレ
はかない夢にも色をかけて

私の私の私がいた
あなたがあなたになる自覚の
敗北感があなたを生む
敗北の壁に身を寄せては
仕方ないものと言うパネラ

私の鏡にあなたがいる
私の自尊が自存になる
自存の自損が子孫になり
殺したい欺瞞が息を吐く





558 :名前はいらない:2010/02/12(金) 23:46:30 ID:JHxj1L4V
「たわし」

たわし わしわし
わしわしたわし

あしわしたわし わたしたわし
たわたわたわし しわしわたわし

たわし わしわし
わしわしたわし

わたし たわし
たわわ たわし
たわわわわ


559 :名前はいらない:2010/02/13(土) 00:49:42 ID:mEhkzN23
幾許かの平和と呼ばれる光 其の影には常に悲惨な争いがあった
葬列に参列する者は 皆一様に口数も少なく
雨に濡れながらも 歩み続けるより他にはないのだ……

瞳を閉じて暗闇(やみ)に 吐息を重ねる
そっと触れた温かな光は 小さな鼓動
否定接続詞(Ne)で綴じた書物(かみ)が 歴史を操る
そっと振れた灼かな光は 誰かの『焔』
気付けば道程は 常に苦難と共にあった
耐えられぬ痛みなど 何一つ訪れないものさ…
歓びに咽ぶ白い朝 哀しみに嘆く黒い夜
我等が歩んだ此の日々を 生まれる者に繋ごう…

瞳に映した蒼い空 涙を溶かした碧い海
我らが愛した此の世界(ばしょ)を 愛しい者に遺そう……
嗚呼… 朝と夜 は繰り返す 煌めく砂が零れても…
嗚呼… 朝と夜 は繰り返す 愛した花が枯れても…
嗚呼… 朝と夜 は繰り返す 契った指が離れても…
嗚呼… 朝と夜 を繰り返し 《生命》(ひと)は廻り続ける……

美しい『焔』(ひかり)を見た 死を抱く暗闇の地平に
憎しみ廻る世界に 幾つかの『愛の詩』を灯そう…
何れ程夜が永くとも 何れ朝は訪れる??
独りで寂しくないように 《双児(ふたご)の人形(lapoupee)》を傍らに
小さな棺の揺り籠で 目覚めぬ君を送ろう…
歓びに揺れたのは《紫色の花》(Violet) 哀しみに濡れたのは《水色の花》(Hortensia)
誰かが綴った此の詩を 生まれぬ君に贈ろう…

歴史が書を創るのか 書が歴史を創るのか
永遠を生きられない以上 全てを識る由もなく
朝と夜の地平を廻る 『第五の旅路(たび)』
離れた者が再び繋がる日は 訪れるのだろうか?
懐かしき調べ 其れは誰の唇か??
嗚呼… 《物語》(Roman)を詩うのは……

「其処にロマンは在るのかしら?」

560 :シャンティフレーズ ◆hm8TwuXdsQ :2010/02/13(土) 01:03:27 ID:pXZyzRCr

未評価(>>443より)

>433-434 >489 >490 >491 >492
>493 >495 >496 >497 >499

>501 >502-503 >504 >505 >514
>519 >520 >521 >533 >535

>536 >537 >538 >540 >541
>545 >547 >548 >550 >551

>552 >553 >554 >555 >556
>557 >558 >559

連投
>506 >511 >512
>515 >516 >518

漏れがあったらごめんなさい。


561 :流離いの評価人 - Last Sasurai:2010/02/13(土) 01:24:39 ID:aaS72xwa
>>490
さては寒くて風呂場に行く距離さえ頓着している怠け者の詩ですね!?
ただ風呂場に行くという作業に対して仰々しく文字を並べ立てた割に比喩に重さがなく、
またトートロジーも辞さない簡潔な文は水に浮く油のように軽い!
>目まぐるしい毎日を見て、社会人になることが絶望に感じた。
この一文にエッセンスが凝縮されている。ありきたりの日常をなんとか述懐しようとしたものの、
所詮は社会の歯車になることに抵抗を覚えている段階の人間の呟きでしかない、という程度。
D!

>>491
う〜ん、知らない人間がカラオケボックスで感じた顛末をそれっぽく言ってみたところで、
それに興味を覚える人間がどれだけいるかってことだよね。
最後の節だけが分離していて歯痒さにも似たいらだちを感じるよ。
D+!

>>492
長々と羅列した割には、中身がないね!
どうして人に問いかける文体というのは
誰かを標的にしているようで自分以外を狙っていないんだろう?
とにかく僕にとってはなにも残らない詩だね!
これを産業でまとめられれば大したものだよ!
D-!

>>493
うん! 時期が近づいてきたから、なんとなく書いてみたんだね!
D!
文法的にも間違ってないからDだけど、詩としての価値は皆無だね!

>>496
ざっくりしてるね!
「今日未明、某所でなにかが起こりました」みたいに、なにかいっているようでなにも言ってないんだね! P∨¬Pだね!
D-!

>>497
肉弾で戦える能力をもつ者は武器をもたない。
えてして己に見出せる能力のないものは武器を手にする。
文法をせせこましく操っているうちはケツが青いと知る日を待とうね!
E-!
大丈夫! そこは登竜門さ!
諦めなければ道は広がるかもよ? かも、だけど。

562 :シャンティフレーズ ◆hm8TwuXdsQ :2010/02/13(土) 01:41:21 ID:pXZyzRCr
>>561
>>496の評価ありがとうございます。精進します。

>>433-434
おそらく歌詞なのかな。リズムはよく出来てる。
薬物中毒かなにかの感覚をうたってるぽい。
詩はまだラフスケッチにとどまる感じだが、
詩の結末をAAで描くのはセンスがあると思う。D+

>>489
この手の詩はすごくセンスが必要とされるが、
この詩は、不気味だ。行と行とのつなぎが普通の感覚ではない。
これを技巧でやってるならすごいセンスがあるともいえる。D




563 :493:2010/02/13(土) 02:00:15 ID:c+tV2NvM
>>561 ありがとうございました

564 :シャンティフレーズ ◆hm8TwuXdsQ :2010/02/13(土) 02:23:03 ID:pXZyzRCr
>>490
確かにテーマはありきたりなのだが、無骨さを感じさせるような
ありきたりでない表現がすばらしい。
特に2連が秀逸だと思う。作者はすごく技量のある人だと思う。
ただ最後の2行が少し手抜きのように感じられた。



565 :流離いの評価人 - Last Sasurai:2010/02/13(土) 02:27:37 ID:aaS72xwa
>>502-503
Rhapsody Of Fire と Dir en greyとをミックスさせた感じかな?
1レスめと2レスめが乖離してるね。
1レスめで世界を構築し、2レスめで破壊を狙っていたのなら申し分ないけど、2レスめが生半だね!
あとダッシュは2つ重ねようね? じゃないと「―二人」を「じゅうににん」と読まれてもしかたないよ!
お兄さんとの約束だよ!
D
読んでもやっぱりなにも残らないね!

>>504
セックスのメタファかな? そうだとしたら一芸はあると思うよ!
淫靡な感じはするけれど、う〜ん刹那的だなあ。
C-

>>505
この詩だと、まず「鼻=不可思議」と定義してるんだよね。
それはステーキ店にロケを収録しにいった人間が
芸人だろうとアナウンサーだろうと下っ端だろうとベテランだろうと彦麻呂であろうと、
「うまい」
といってしまえばありきたりになって興を殺いでしまうようなものなんだ。
世の中に不可思議でないものがあるかい?
D-

>>506 >>508 >>511 >>512
>>515 >>516 >>518
>>1も読めない人間はアルバート・フィッシュの手にかかりながらも、
「It smells BAD!」とでもいわれて排水溝に流されるがいいよ!
うん、簡単にいうとね?
死ねよ。

566 :名前はいらない:2010/02/13(土) 03:26:45 ID:I46XMLtp
そういえば君は地獄からやってきたらしいが僕のカプチーノはおいしかったかい?
例えば君が未来からやってきたとして僕はきっと今日もカルアミルクのんでるだろうな。
酒の味なんてわからないと君は言ったけどそれがどうしてあんなくだらない口論になったんだろうね。
昔を思い出して涙を流すのはいいけど僕には関係のないことだしもう寝るよ。
君がビールを飲み干したあの時だって地球を片手で持ち上げるような力をきっともってたんだ。
みんな僕と君を馬鹿だと言うけどどっちが馬で鹿なのか聞いたことはなかった。
つまるところ僕が言いたいのは言葉にすらならない。
意味が無いわけじゃない。
苦しんだ末に出した結論が君だったってだけでそうやってハタチになった僕らはきっと馬鹿だった。
君はいつかそんな世界が終わることを願っているけど僕は今日もきっとカルアミルクのんでる。
そんな僕と君の間にどれほどの違いがある?
酒の味もわからない僕らはきっと馬鹿だ。


567 :名前はいらない:2010/02/13(土) 11:57:16 ID:jLf88T8D
未評価(>>560より)

>495 >499 >501 >514 >519
>520 >521 >533 >535 >536

>537 >538 >540 >541 >545
>547 >548 >550 >551 >552

>553 >554 >555 >556 >557
>558 >559 >566

568 :新参:2010/02/13(土) 13:56:34 ID:g4i+XU5p
詩とか詳しくないけれど詩がよみたい気分になってここにたどり着きますた。
短めの未評価の詩に適当に感想つけます。読解とか自信ないですが自分が感じたことを書きます。
基本的に良いようにとろうとするんで、よろしく。

>>495
最後の2行でガラッとかわりますね。「悪夢」ってコテハンかと思って読み始めたのでWW
オチを読めない分おもしろかったです。普遍的な日常のルーティンを描いて多くの人の共感を狙っているのか、
495さんの日常描写なのか。>誰の日常なのか?? 同じことの繰り返しで自分という個性の実感がない?
誰もが似たような日常を送っているなら「自分」ってなに? そんなところでしょうか。
悪夢というタイトルからしてこの日常は書き手にとって良いものではない。>いびきで寝れない は負を感じますが、
>青い空 が唯一プラスの言葉ですね。これは希望を捨てきっていないという描写か、ただただ眺めているだけという絶望か。
青い空という明るい表現のあとに>気がついたら目的地  青い空は目的地ではない。届かないもの。眺めるだけのもの。って捉え方もいいですね。
日常ルーティンの描写の閉めとして>今日の夢はそんな夢 これで一気に詩として引き締まってます。
現実世界はつまらないことの繰り返し より、悪夢のような日々の繰り返し。毎日が悪夢の始まり。と捉える方が薄気味悪さが増しますね。

>>520
最後の一行の気持ち悪さは良いと思いますが、他が抽象的すぎてわかりにくいですね。
>早く逢いたい のは 彼に と捉えるのが自然ですかね。この詩の中では。となると、
彼とは今逢えない状態。流れ的にそれは私が無実ではなかったから になりますか・・・
まあ普通にとらえれば、彼が一時的にみせた希望(まやかし)のせいで落差が大きい とか、そういう表現ですかね。

>>558
>わしわし になぜかゴシゴシ感をおぼえるWW途中まざる「あ」の存在感がいい。終わり方も好きです。

569 :流離いの評価人 - Last Sasurai:2010/02/13(土) 18:19:55 ID:aaS72xwa
>>556
僕個人としてはボーカロイドは好きじゃないんだよね〜。
っていうかボーカロイドが好きな人たちが、だね!
温度のない情報体にムリヤリ色をつけようと寄り集まって、
わーきゃー言ってるのは傍から見ると愚かしいよね!
> 0と1で出来た物
これで2進法で構成された情報ということはわかるから、
歌姫だとか初音だとかは蛇足だよね。
あと「先陣切って行く」ってのは嘘だよね!
だって先陣切らせてるのはあんたらじゃん。
D+!

>>554
う〜ん、情景が目に浮かぶね!
ロッカー気取りが横文字に浮かれて、
オーディエンスのいない箱で歌ってるのが目に浮かぶね!
D-!

>>551
お! 教科書からの引用ですね!?
E!

>>550
悪くない! でも決して良くはない!
わからなくもないし唾棄するほどでもないけど、
ぼんやり見てるとやがて、どうでもよくなってくる感じだ!
タイトルと2節だけがあれば、テーマは語れてるんじゃないかな?
D+!

>>545
正直、めんどくさいよ!
「僕」と「君」がなにでどうなのかなんて興味ないからね!
その2文字が詩中に跋扈する分だけ、
水:焼酎=95:5みたいに希釈されてしまうことを覚えときな!
D-!

570 :まるちーず:2010/02/13(土) 18:59:22 ID:mcsn2O1p
「楽しい猿赤ちゃん」

You are  楽しい猿赤ちゃん to joke
But lovery my angel



571 :名前はいらない:2010/02/13(土) 19:09:00 ID:VbjmbY+e
未評価(>>567より)

>495 >499 >501 >514 >519
>520 >521 >533 >535 >536

>537 >538 >540 >541 >547
>548 >552 >553 >555 >557

>558 >559 >566 >570


572 :まるちーず:2010/02/13(土) 19:13:00 ID:P7eO2RiT
lovely!

573 :まるちーず:2010/02/13(土) 20:00:00 ID:P7eO2RiT
>>558
主にたわしの三文字で書かれた可愛らしい詩…
多くの人が、色んな言葉を駆使して個性を醸し出そうとしている中で、
はっきり言って「手抜きか!」などの声も出そうだが、
この堂々した感じや、他意を感じさせない純粋さや、
読んでみて分かる、子供に遊んで貰った様な感覚は中々出せる物ではない
一個だけ「あ」が入っているのも楽しい B

574 :チキソ×2:2010/02/13(土) 20:50:11 ID:oSYzQ0/D
>>569
評価ありがとうございました。
内容が薄いってことですね。
頑張ってみます。

575 :名前はいらない:2010/02/14(日) 11:02:10 ID:UfVJfsEZ
嘘か本当か、昔々の小さな話
草原で笑う一人の白人。
いたずら好きな痩せた老人。 
羊たちに首輪をかける彼は
ニュージーランドの羊泥棒。
子羊も大人の羊も雄も雌も
みんなみんな奪っちゃうよ。
鳴こうが喚こうが何しようが
みんなみんな奪っちゃうよ。

そんな話を思い出していた。
千葉の病院のベッドの上。
頭の病気でぶち込まれた
小さな病院のベッドの上。

あ〜眠れねえ。
せっかく数えた羊たちを
奪っていくんじゃねえよ。
あ〜眠れねえ。
しわくちゃのじいさんの癖に
ちょこまか動いてんじゃねえよ。
あ〜眠れねえ....。

576 :タイトル忘れ:2010/02/14(日) 11:02:53 ID:UfVJfsEZ
「不眠症」
嘘か本当か、昔々の小さな話
草原で笑う一人の白人。
いたずら好きな痩せた老人。 
羊たちに首輪をかける彼は
ニュージーランドの羊泥棒。
子羊も大人の羊も雄も雌も
みんなみんな奪っちゃうよ。
鳴こうが喚こうが何しようが
みんなみんな奪っちゃうよ。

そんな話を思い出していた。
千葉の病院のベッドの上。
頭の病気でぶち込まれた
小さな病院のベッドの上。

あ〜眠れねえ。
せっかく数えた羊たちを
奪っていくんじゃねえよ。
あ〜眠れねえ。
しわくちゃのじいさんの癖に
ちょこまか動いてんじゃねえよ。
あ〜眠れねえ....。

577 :かえる:2010/02/15(月) 03:53:08 ID:z1XnfdYu
「かえる」
カエルが見上げる空
ゲロゲロゲロゲロ
どうやら俺は見えている
ここは居心地がわるいんだ

体を浸す黒い水
それにゆだね、顔を沈ませ、見えてくるものは何だ?

どこまでもぬるく、黒い、虚無の水
苔むした、ぬるぬるの、臭気の詰まった岩壁

そして目をつむり、自分の、甘く、酔っ払ったような感覚
ー何の悩みも、苦労もない。

何物も無慈悲に凍りつける冷たい冷たい冬
生きとし生けるものすべてに蛆をあたえしドロドロの夏

すべての生き物に顔をあたえぬ。
すべての生き物に命を与えぬ。
すべての生き物はみな他人。

俺はまだ、目をつむり、井戸の中の黒い水に身を浸す


されど、準備はできている。
大きな大きな流れに、何もなすすべもない、ただ、弱いてのひらに
自分の小さな命を抱え、自然の臓器に身をささげる準備を。

578 :名前はいらない:2010/02/15(月) 11:19:20 ID:Z10SLEqL
「アイムソーリー・ミスターバレンタイン」

ビタースイートに無理難題を押し付けて

あなたに片想いをねじ込むの・・・

ラブレターと一緒に・・・無理やり・・・ドリル、みたいに・・・

そうしたらきっと、きっと

アイハブ コントロール ユア 恋心・・・

579 :名前はいらない:2010/02/15(月) 20:33:05 ID:qgm1hm0z
【SYS】


MAD×(SEX−LOVE)+
DREAM÷(DRAG+LIE)+
CHILD×(RAPE+SCAR)+
DEAD÷(ROCK−POP)
=xxx

裏切る数だけ Sad<Hate
優しさ≠心 逆さまのMoral

思い出は血塗れの過去
脳に焼き付く”バラバラ”の君

MAD×(SEX−LOVE)+
DREAM÷(DRAG+LIE)+
CHILD×(RAPE+SCAR)+
DEAD÷(ROCK−POP)
=xxx

scene666 停止された残酷
TRIP(I→A)騙し愛Still...

想い出は血塗れの過去
脳に焼き付く”グシャグシャ”の君

暗黒に嘆きのプログラム
規制された記憶を消去
悪意に飢えた私のリアル
何より深い愛と痛みに溺れて…

connected to the delusion circuit...

Thxt fxllxw dxxd
Shx dxxd, txx
xt's xll dxxth
Dxsxppxxr xntxrxly
x lxxvx xnly dxrknxss, xnd slxsh mxnd

Axx xxxxxx xt
xpxxxx xxxsxxxxx
xxcx xxxx dxx
mxx xx xxnxxxxxrxxxx
xxxkx xxxxixxx xxtx
xxxxxxx...

-ERROR-

580 :名前はいらない:2010/02/15(月) 22:34:12 ID:biwjFGem
一夜限りの割り切り出会い
ちょっとの失望を欲望に スリルを愛に読み替えて
二人は今one night lover
名も知らぬホテルで、アドリブで綴るプロフィール
小さな矛盾から 透けて見える君の不幸は
おそらくおれの過去の合わせ鏡
君の中心から漏れ出したおれの愛のミルク
怒った君の顔 ちょっと切なくなる
バスルームに駆け込む君の背中見ないようにして
おれは一人そっと部屋を抜け出す
souvenirに持ち出した君のwallet
billを抜き取って暗い川に投げる
小さな水音が立ったとき
君の香りがかすかに匂った
もう会えないねone night lover
もう会わないよone night lover

581 :名前はいらない:2010/02/16(火) 02:25:18 ID:r8FZ+CXN
『主演月』

裸足ではしゃいだ散歩道 降り頻る陰 照らす月
静かに揺らぐ湖面の波が 夜空を舞台に引き立てた

主役を望んだわけじゃない 雲の流れがそうさせただけ
踊る星たちの中心で かくも見事な名演技

今宵も気高き上弦の月
君は夜空に目を奪われて 僕は嫉妬に少し駆られた

窓辺にもたれて見上げた夜空
消した照明補うように 風に吹かれて舞い込む明かり
肩に寄り添う華奢な影 夢に誘われ揺らいでる

今宵も気高き上弦の月
眩い主役に照らされた 眠い目こする君の横顔

582 :名前はいらない:2010/02/16(火) 12:10:58 ID:sVtquWYz
[電悩]
勇み足もいいところ
電撃はオーバーテクノロジー
暴れるサラブレッドを乗りこな せない
世界は人間より一歩先を行く
有り余る知識と 目に余る有様
徐々に世界はビット化する
音楽会話サッカー野球
歌姫さえも箱の中
全てが数値の組み合わせ
全てが平になっていく
優しさ強さがなくとも世界が 温く温く冷たく死ぬ

何億年の世界が
パンドラの箱におひっこし

箱庭が賑わうのは正か悪か
そして世界を開いた時

ページが表示されません。


583 :名前はいらない:2010/02/16(火) 12:12:55 ID:OWf+GS9N
短いですが・・・

「夜空」

夜空を破いてしまおうか
宇宙の砂が地球に零れて
僕らは泳げるようになるだろう
空気も言葉も要らないよ
ただそこにいて、吸い込まれないように

その時夜空は死んでいるけれど

584 :名前はいらない:2010/02/16(火) 16:22:27 ID:YlTf14b0
>>495
淡々と事実を述べていく中にも一定のリズムが生きていて、
小技が効いている。最後の一文が詩的なおかげで単調にならず、
上手くバランスが取れている。 C+

>>499
凄く洗練されているとは思うが余りに難解過ぎて、主題に
辿り着けない。夕日の下りはイマジネーションが効いている。
その他にもアーティスティックなギミックが随所に冴え渡り、
言葉選びも秀逸。B レベルの低い評価でごめん
気に入れなかったら再評価して


585 :名前はいらない:2010/02/16(火) 23:25:32 ID:DPNEczK4
「ゆき」

誰もがみんな死んでゆくんです
むくろを晒して死んでゆくんです
今はいい季節です
綺麗に死ねる季節です
白くなって透明になって
静かに溶けて
何も残さずに
なくなってしまうのです
そうしましょう
そうしましょう
何時か私も死にます
冬の日に
あなたのように

586 :宗教マシンガン:2010/02/16(火) 23:46:39 ID:HBp+iKoO
      「わずかながらのEDEN」

この世界 腐った悪魔達に支配された世界
外の世界が闇に染められていく 
どす黒く染まったガスが街を蹂躙していく
塔の天辺から巨大な球体がビルを押しつぶす

扇風機のような神よ この世界の温度を下げてくれ
子供達の手に集められた雲よ この世界の色彩を変えてくれ

この物質―ガラクタ―共を押しのけろ

この世界も悪くない ただ少し止まった時間が欲しい
そんな思考さえさえぎってくれる この真っ白な空間
何もない世界 なんの光を闇も通らない部屋

自由を望んだ私は空に落ちた
この御伽噺やドキュメンタリーのような世界から別れを告げ
天国の空気と同化した
ただほんの一時だけでいい
一瞬という名の永遠が終ったら私は空気となってこの今に戻ろう

587 :名前はいらない:2010/02/17(水) 02:13:01 ID:0+CGOawB
「(あの人があまりにも素晴しいので)嫉妬の炎と(自分があまりにも無能なので)絶望の氷」

仄かに色づいた頬は
隣と咲く春の花
円らに輝く瞳は
夜空を照らす夏の月

茶色の背毛はまるで
豊かに実る秋の穂
柔らかな腹の毛は
降り積もる冬の雪

《あの娘の父》(さくしゃ)はまるで太陽
僕は塵の一つでしかない
強すぎて見つめてられない
嫉妬に焼かれてく心

絵の中のあの娘は
誰にでも微笑みかける
誰にでも股を開く
彼女はzorra、彼女はzorra

それでも僕はあの娘を
欲しくなりました
僕だけの心にしまいたかった
para mi solo, para mi solo

キャンバスはまるで雪山
果てしなく遠く白く霞み
高すぎて越えていけない
理想と現実に震える心

それでも僕はこれからも
強くなっていきたい
《あの娘の父》(さくしゃ)に少しでも
近づくために、近づけるために

588 :名前はいらない:2010/02/17(水) 08:04:59 ID:HV3iOLGp
「Walking World」

無力すぎて世界の流れはとめられない
いつまでも俺を無視して流れ続ける
下らないと笑えよsomebody

一人 道路の端に座り混み
重力に押しつぶされそうで
瞳の先には人混み行き交う交差点
あの日 見た青い信号
今は渡れない 行く当てもない

流れ着いた場所は最果てのStreet
感情のないようなポーカーフェイス
心の中じゃ不安と苛立ち併せ持ち
はき出す先は使い古した排水溝

空虚のメロディかき鳴らす俺の手は腐っている
彷徨う足は現実を触れず己の影を踏みつける

無力すぎて世界の流れはとめられない
でも俺がここに居続けるのは何故だ
下らないと笑ってくれよsomeday

589 :名前はいらない:2010/02/17(水) 18:54:45 ID:BraGkLpQ
アンダバ自演

590 :アギラ:2010/02/17(水) 18:56:04 ID:+kTlbZUE
tes

591 :アギラ:2010/02/17(水) 19:09:59 ID:+kTlbZUE
『電脳かたつむり』

でん でん でん でん
あるく 音
ででん でん でん 
とまる 音
でん でん でででん
にげる 音
でででん でーん
しんだ 音

雨が降ったら でででん でーん

しょーと ひばな と きおくの せつだん

でん でで でん でん
なにの 音?

592 :キース:2010/02/17(水) 22:35:36 ID:qqXsynax
【夜を燃やせ】

夜を燃やせ

夜の闇に火を放つのさ

街を燃やせ

夜の街を燃え上がらせるのさ

baby 夜を燃やし
俺に火を放って燃え上がらせてくれ

さぁ、おまえと一緒に夜の街に火を放ち

一晩中燃えつづけようぜ

593 :名前はいらない:2010/02/18(木) 00:58:35 ID:8s5ANCxS
俺の最新作

眠りの船で夜という海を渡れ
その船だけが君をして朝へと渡らしめよう
さもなくば迫りくる夜の壁にひと晩で押しつぶされてしまうつもりか

594 :名前はいらない:2010/02/18(木) 02:15:21 ID:5orhbd4I


さざ波
漁火消すというか

闇なか視界
行方照らす
唯一の情熱

億年前の青き星の目覚め
辿る遺伝子

さざ波
消す前
時の風消した漁火


朝焼けた水平線へ生まれ変わり

水と火の関係を
散々
僕たちの手は

詩い続けそのドラマの
決めつけられた台詞の
脚本を
君は朝焼けた太陽へ投げ付け燃やしたのだろう

海へ舟
紅く映え

魚たち魚たち詩い泳ぐよ

青き星
いつか絶え消えるまで



595 :名前はいらない:2010/02/18(木) 05:02:10 ID:BtSNRGc/
世界中に知ってほしい
本物のアホがココにいる

596 :名前はいらない:2010/02/18(木) 09:14:36 ID:u8m0Yvgz
でもココにいるアホは誰も知っている。
世界中はココを知ることはないと。

597 :名前はいらない:2010/02/18(木) 11:17:47 ID:Pcp8pR8K
感情を辿るだけの思考に照らされた


頼りなく揺れる一縷の希望は


こうも呆気なく一抹の不安に蹴散らされ


行き場を失った俺はただ空を見上げた


背負った荷物はただ重たいだけで


二束三文ならば喜んで手を打つ代物


流れ去った月日を買い戻せる程の


カードは俺の財布に入ってはいなく


無意識に吐いた溜め息が


時間に誘われ流れて行く


俺は疲れた肩を更に地面に近付け


見上げた空はまた少し遠退いた

598 :名前はいらない:2010/02/18(木) 12:04:11 ID:BtSNRGc/
こんな無駄口叩いてる暇があるなら
もっと死ぬな こりゃ

599 :名前はいらない:2010/02/18(木) 12:11:23 ID:BtSNRGc/
そんなに稼いでどうするの?

600 :@仙人:2010/02/18(木) 13:22:43 ID:k8xvnn8M
>>593
なんじゃこれは。
自らの知性を見せつけるののように、凝った言い回しをしとる。
しかし語られる内容は無に等しい。
このあり得ないバランス、狙って書いたのか?どちらにしろこの詩に価値は見いだせないわな。D。

>>594
うーむ。これはこれは…

パット見きれいな言葉がポツポツと並んでおり、イカにも詩的な印象を受ける。

だがしかし、だがしかしだなあ、
改めて最初から読み込んでゆくと、よく解らんのだ。意味が伝わって来んのだ。
読み手に伝える努力が足りん、つまり自己満足なのだよ。
甘えてはいかん。こんなものは自分の手帳かブログにでも書いていればよい。

しかもだなあ、
何か文法がおかしい部分がかなりあるぞ。
ワザとやっているのか本当に日本語ができないのか知らんが、伝わって来ん時点で失格だわな。

このスレの評価基準に当てはめればEをつけざるを得ないだろう。まずは正しい文法で書け。話はそれからだわ。E。


601 :名前はいらない:2010/02/18(木) 16:04:36 ID:Knmc7Lty


追憶の中に生きることは 飽くと

セピアの面影 群青に舞う

後ろを塗り固めて 漆喰に箕を投じた

動けずとも動けずとも それは まさに 満開の櫻

コンクリートに根をはり枝を伸ばしからの谷で

起伏を押し殺して静かに静かに逝きます

うんと昔は

土内に眠る 赤ん坊と老人

内に意味はなく 等しく咲く喜びにみなみちて

動かずともそこにただあることこそが

無限という あめかぜつちから

嬉しいのだと唄がきこえるのかもしれませんね

悔悟の念と朋に逝くのが ヒトガタならば

うつりやすい こころを ひとかたにとどめることはきっと飽く

紙代にすぎない其の箕と変わらず

止まったようなみわ土の祖母の家 しわの両手と細めた目を

そこを目測してたはずなのに 道はひとつ

おちてそこにはとどかないですね

無分別の私にはわかりません

602 :名前はいらない:2010/02/18(木) 16:25:49 ID:6sc2tdS1
「警告の詩」

激情に任せる言葉はいらない 虚無感を形象してはならない
孤独を叫んではならない
危機を痛みとして吐き出すことは 許されない
それは猿の範疇だからだ

さあお前が人間ならば
与えられたルールを捨てよ 自分の信ずるルールに従え
そして覚悟せよ お前は二度と嘘をつくことが出来なくなるのだ

一分一秒 休むことなく
ガラクタからプラチナを探せ
かすかに、わずかに綴られた
言葉のサルベージを ガラスを預けるように
ひたすら静かに 騒がず行え

果てに
十月十日のオルゴールを紡ぐことができよう

そうして
お前は音色を奏でた瞬間
干からびて粉々にならねばならない

なぜならばそれは
お前の人生の願いそのもののはずだからだ

603 :名前はいらない:2010/02/18(木) 21:07:27 ID:pWc++gaf
【蜘蛛の格子】

隠された手首と両目 何処へさ迷い
見つけては 見つめ合う 悲観と獲物
手錠で結んだ愛情を

張り巡る過去と傷痕 手繰り寄せて
絡み付く 絡み合う 糸と欲望
でも決して解り合えず

飼われた身体の価値
じわじわと痛めつけ
使い捨ての下半身

零れた涙と染み込んで
じわじわと血が滲む
渇いた後の虚しさ

そして微かな希望さえ
じわじわと迫る明日
死んだ瞳には映らない

優しさの網に包まれたい
生暖かな安らぎをここに
眠りたいから もう

優しさは言葉に出来ない
全て嘘に思えてしまうから
今は…ただ静かに…

病的エロスと飼育部屋
綺麗な蜜と嘘つきの密
加害ポルノと被害者気取り
遠慮はいらない監禁ゲームの子守唄



604 :@仙人:2010/02/18(木) 21:16:04 ID:k8xvnn8M
>>570
特にコメントすることもない。
D-で文句なかろう。
スレのレベルが下がっているのは規制のせいか?
以前はもっと読み甲斐のあるスレだったのにのう。

605 :名前はいらない:2010/02/18(木) 21:45:00 ID:ZttPDpvh
【おほしさまえ】

とりあえず
シネとつぶやいてみる

あなたの願いは
まにあわず
星のつぶつぶのそのひとつひとつにとどかない

シネがしねになるまでに何億秒が必要だったのだろうか

教頭先生がそう僕に尋ねたよ

606 :名前はいらない:2010/02/18(木) 23:41:22 ID:zYVLrVB3
山羊

不器用だと言葉を盾にしている口々を
誰が非難できるだろうか
椅子に腰据え机に足し人に顎振る山羊に
誰が指図できるだろうか
自分は生きているからと殺すことに妥協する生物を
誰が侮蔑できるだろうか
電車で母の気をひかんがために泣き喚き暴れ叫ぶ子供を
誰が諫められるだろうか
生きることが疎いのだと諦め佇む愚か者を
誰が笑止できるだろうか
慾のために買春をする体たちを
誰が抑制できるだろうか
ハンガーストライキをする人々を画面の外で眺める両目を
誰が見下せるだろうか
小石を裏返しては蟲を指でこすりつける幼子を
誰が教育できるだろうか
日頃笑いながら場所を変えては命に救いをと叫ぶ主婦を
誰が懲罰できるだろうか
己は己と主張しながら他者に伝えたがる舌や手を
誰が閉塞できるだろうか
人を罵る口で嘗め回し奪うかいなで揉む男を
頬笑み高笑い嘲笑い一瞥し笑い最後に泣く女を
負けるなと己に鞭打ち結句ビルの山から谷へのスーツを
大人の背を見て絶望に饐えた汗を嗅いで未来を知る山羊を
日々流れる世界のなかで逡巡しながら歩くその身を
誰が掻き抱いてくれるだろうか?

607 :@仙人:2010/02/18(木) 23:53:37 ID:k8xvnn8M
>>578
「比喩とは、現実を再構築するものである」
この意味をしっかり考えたまえ。
そう、ここでいう現実とは狭い意味では「言葉」だわな。比喩を用いることで、言葉が「ことば」へと、詩のナカで変換されていくわけ。

この詩を見てみると、「ねじ込む」や「ドリル」ちゅう表現は「言葉」であっても「ことば」ではないわけ。
だからバレンタインという現実が、全くリアリティを持たない。
ダメだこりゃ。
つまりね、まずは彼女を作りなさいということ。D。


608 :日向:2010/02/19(金) 00:05:11 ID:0yljDeay
『誰のため』

誰のために触る?ねぇ
君は誰のために触ってるの?

時々、見失いそうになる
孤独への境界線
雑に生きてるくせに
我がチンは結構可愛く思える
のが救いかな。
でもねそんなくたびれた
おもちゃみたいなチンすら
忘れそうになることが
あるんだ
金玉の裏に僕の中に潜む
情熱の全てをぶつけて
みたりしてね

誰が誉めてくれるわけでもなく
誰かが僕を、僕の触る金玉を
愛してくれるわけでもないけど
ここだけが僕の世界の中心なんだ

「金玉何色?」
とか心ない一言に傷ついたり
しながらも、どこかで勲章ほしさに
金玉を触ってるわけじゃないんだと
言い聞かせながらね。

でも、ゴールデンビニール、突き破って
飛び出せそうなところまであと
一歩って感じなんだ
自己中心的なやつらばっかりで
うんざりすることもあるけど
僕の金玉はみんなのために動いてるから
一人でもそれに気づいてくれる
人が現れるまで僕は
世界の中心で金玉を触り続ける

白く透明な心を持ったあなたたちへ贈る精一杯のアクション。

609 :名前はいらない:2010/02/19(金) 00:45:51 ID:WgEMPCnd
規制解除記念に

「鳥」

鳥が下を飛んだから
私の足の、その下の
私の手も、届かない距離
鳥が下を飛ぼうとも
私の足は地を踏みしめて
鳥より上に立とうとも
私が飛べるはずもない

鳥が命を運ぶなら
私の足は命を結ぶ
風が命を運ぶなら
私の手は命を包む

鳥が下を飛んだから
私の足の、その下の
私の手が、届かない場所

610 :マン次郎 ◆Iei1i2BWho :2010/02/19(金) 00:48:45 ID:gJVFkD0E
わーい、解除だー
記念ポエム投下

「パァ〜ソン」

みーんなみんな頭がパァ
パァパァパァ

ナアナア、カレーって〇●〇みたいじゃない?

斬首。

スパッ
スパッ
スパッ
スパッツ

彼は今何処に居るの?
北米。或いは南米。
ヤィヤィ〜アキタコマチ
コニシキ

パァ〜トナ〜シップ
我々は、我々は、ウチュウジンダ

実際はそうではない。現に素晴らしい教えに出逢い、毎朝必ずハッピークリスタルを拝んでいるじゃないか。

ハッピ〜クリスタルっ!

斬首。

スパッ
スパッ
スパッツ
スパッツ

パンツから鮎
おっ、グルメ

611 :名前はいらない:2010/02/19(金) 11:55:58 ID:b28jYHoq
「風に押されて」

風に押され
風に飛ばされ
風に流され
どこか遠くへ

懐かしい君の家
懐かしい君の顔
忘れていたこと

風に押され
風に飛ばされ
風に流され
どこか遠くへ

懐かしい君の家
懐かしい君の髪
いやなことばっかり

崩壊寸前の自我は風に揺られ
愛も悲しみも掃除した

612 :@仙人:2010/02/19(金) 19:22:33 ID:AWl3RCfp
「俺の心はチーパッパ」

チーパッパ、うん、マンモスで
チロリロリン
いやー、すっかり秋も深まり紅葉の、って
アホかお前、アホかお前
もう冬も終わって春が来るっちゅうねん
デデデン
まあいい、お前の言う通り今が秋だとしよう
食欲?の、秋?
するってえと、松茸、しめじ、かんぴょう等の
海の幸が格段に美味い時期だねえ
海の幸って言えば、知ってる?
あの、シーチキン
あれって冬の寒い時期が一番美味いらしいぜ?
まあ、嘘だけどな
で、食欲の秋なもんだから
ちょっと外食で美味しい物でも食べたりするだろ?
貧乏人のくせに
それをただ食べるだけって言うのは非常に勿体無い
なんて言うの?ブログ?今流行の…
そいつにご馳走の写真をのっけて見るって言うのも
まあ、ひとつの日常のエッセンスとして
あ、いいじゃないですか?いいじゃないですか?
え?ご馳走の写真と一緒にポエムも載せて見たい?
…そいつはやめときな、悪いこたあ言わない
セン五に載せときなよ


613 :名前はいらない:2010/02/19(金) 21:15:30 ID:LxYQ7vfR
乳がよろこびます☆

乳はまだまだだって☆

わぁ、私はじめて☆

614 :しぐれ ◆boczq1J3PY :2010/02/19(金) 23:51:28 ID:8+qbVKCz
>>591
>しょーと ひばな と きおくの せつだん

ここ、なんか浮いてない?
でんでんむし→電脳の連想から、それっぽい単語を入れた感じだけど、
この詩中に於いて特に「記憶の切断」にはむしろ安易さが足りないと感じた
余計な事を考えさせられてしまう
タイトルに電脳とあるので、これは本当に単純な音遊びでよかったのではないか
個人的には上記の部分をカットしてしまったほうがいいと感じたのだが、
ここは是非「それはどうしても必要だ」と言う反論を聞かせて欲しい B

615 :しぐれ ◆boczq1J3PY :2010/02/20(土) 00:01:05 ID:H2znCCpE
補足
雨が降って でででん でーんの音が鳴るのはとてもうまいと思う

616 :@仙人:2010/02/20(土) 00:21:53 ID:OrRSjTE8
>>612
私の名を騙った動機は?

センスの無い詩を書くでない。スレの程度が下がるだろうが馬鹿者。D-。

617 :@仙人 ◆meTSJqqORU :2010/02/20(土) 00:46:16 ID:H2znCCpE
>616
よく見るがいい、私は@仙人、貴様は@仙人だ、この自意識過剰半コテうんこめが!
それに、>612はセンスの無い詩ではない、漫談だ
荒らしに反応するあなたも荒らしです
(^o^)/ぷりぷり

618 :@仙人:2010/02/20(土) 01:23:14 ID:OrRSjTE8
最近このスレは自演臭が酷いなあ。


619 :ゼロタロウ ◆PKKEvURXbjYu :2010/02/20(土) 02:34:03 ID:4y9SzXKt
>>584
いや、気に入らんことはないっす。
>余りに難解過ぎて、主題に辿り着けない。
僕の欠点はここなんですよね…。
もっとシンプルにするのが今の一番の課題です。
Bという高評価、ありがとうございました。

620 :名前はいらない:2010/02/20(土) 05:26:04 ID:1qDghamF
久々に着たけど随分過疎ったな。
投稿しようと思ったが評価が追いついてないので次の機会にするわ。

621 :名前はいらない:2010/02/20(土) 07:43:35 ID:K+8Tnd4A
評価してやるからそこに並べ、虫けらども

622 :名前はいらない:2010/02/20(土) 10:08:02 ID:zLvMETZL
恐らくは私の内にある
酷く難解で醜悪だとか思えるような感情のもろもろは
実際の所他人を害するほどのものでなく
私自身を害するほどのものでもないのだろう
だというのに、夕闇が部屋に満ちて横たわり、
寝台からぼんやりと白い天井を見上げると
そこに映る影すらも私を睨みつけ
手にした何かを、するどく投げつけてくるのではという
馬鹿な思いを止めることが出来ない
私は粗末だけれども暖かい夜具を握り締めている
森閑とした時間が全身を満たしていることを知っている
けれどまったく別の感覚が、背の薄刃を探り当ててしまうのだ!
ああ、まるでこの世界の全てから憎み蔑まれ疎まれているような
歓喜に至る程の、恐怖!
それは毎夜の如く訪れ
その度に、
私は夜具を跳ね除け起き上がると
狼狽し紙と鉛筆を掴むのだ。




623 :名前はいらない:2010/02/20(土) 10:52:46 ID:K+8Tnd4A
>>622
空気読めないお前に評価をやる
D

文章はお利口さんで詩としてはまあまあ。
このスレの他の詩よりかは真面目。
しかし中身がつまらん。
外枠ばっかりしっかりしてても中身がそれじゃあ駄目だ。
よってD。


624 :名前はいらない:2010/02/20(土) 10:58:55 ID:K+8Tnd4A
>>612
Dでもやろう。
リズミカルだね。
節でも付けたい。なのでD。

>>613
Dをあげる。
乳は白。白はカオスから立ち上がる生命の象徴。
エントロピーの極みから立ち上がる白。
しかし一度現実に降り立った白は白濁であり純粋な白ではない。
乳とは白濁をあらわす。
私、の位置は定かでないが、まあどうせ中身なんて無いのだろう。
でD。

625 :名前はいらない:2010/02/20(土) 11:03:07 ID:K+8Tnd4A
>>611
拙いながらも叙情をだそうという気がかんじられる。
同じテーマなぞこの世にいくらもあるわけで、若者の詩としてはまあまあ。
若かりし時代を感じさせる青い詩。
D

626 :名前はいらない:2010/02/20(土) 11:08:57 ID:K+8Tnd4A
>>610
Cをあげたいが、あざといのでD
キチガイを演じるのは難しい。
荒唐無稽を芸術と崇めるのは簡単だが。

言葉遊びを主軸としてつらつらと思うままを綴り、題はパァ〜ソン。
無難だともいえる。

鮎。無理に意味づけすることは可能だが
やはりスルー。
まあ、テンポが良いし、笑いを誘うのでD


627 :名前はいらない:2010/02/20(土) 11:21:06 ID:K+8Tnd4A
>>609
難解。
作者の喉に言葉がしまわれている。
下とはどこなのだろう。
上下の立ち位置で鳥と私を連ね、
鳥と風の命の運搬と私の関係を描く。

何らかの比喩だろう。
私は作者なのか。
鳥は鳥なのか。
言葉足らずといわれても仕方がない。

また文章自体が極めて抽象的であるため読み手にイメージが浮かびづらい。
結局上下、鳥、手足の存在位置と命の関係が語られないため
命が明らかに浮いた存在になる。
そもそも命といってもピンキリであるため、一口に命、とだけ書いてあっても読み手を混乱させるだけである。

よってE。
たとえ意味があったとしても
作者の喉にのみ存在する意味である。

628 :名前はいらない:2010/02/20(土) 15:37:22 ID:ow/yWW04
同窓会

壁にもたれ
白い歯をみせて
「お互い年をとったね」なんて
おどけてみせた
(生きている実感もないクセに)

宇宙は終わるのに
人の幸せとか
自分の現実とか
綺麗なギターケースに放り込んでさ
(それだから駄目なんだ)

あれから月は年をとったのだろうか
みんな消え失せてくれ
俺を抱いて


629 :お父さんに噛まれた犬:2010/02/20(土) 15:38:24 ID:ow/yWW04
名前忘れた

630 :名前はいらない:2010/02/20(土) 16:36:52 ID:68f6IyJE
「遺書」

真面目に向き合えば馬鹿だと罵られ
向き合うことをやめれば不真面目だと罵られ
罵られないように隠れると「あいつは逃げた」と罵られ
本当に虚しい世界だ。
幼い頃からどうしても世間というちっぽけで偏狭な規範の中に納まる事ができ
なかった。
世間からは「奇をてらっている」「斜に構えている」と誤解され、とにかく叩
かれた。
叩かれたくないので必死で規範内に納まろうと、自分という全てを犠牲にした。
こんなちっぽけで偏狭な規範内に納まりたいがために、持って生まれた私の良
かったものは全て捨ててしまった 。
それでもまだ納まりきれない 。
もう捨てられるものなど何もないのに、何も捨てない私を世間は「厚顔」「強
欲」と罵る。
もう疲れた。
もうクタクタだ。


631 :名前はいらない:2010/02/20(土) 16:48:39 ID:5ykKXgcd
天使は死んだ
杉本が多過ぎた

632 :お父さんに噛まれたナンセンス:2010/02/20(土) 17:57:36 ID:ow/yWW04
色々と抜け落ちてました。
こっちで評価してください。すまぬ

同窓会

壁にもたれ
白い歯をみせて
「お互い年をとったね」なんて
生きている実感もないクセに

そんな話が細部になる朝がきて
宇宙は終わるのに
人の幸せとか
自分の現実だとか
綺麗なギターケースに放り込んでさ
(それだから駄目なんだ)

あれから
月は年をとったのだろうか

みんな消えうせろ
俺を抱いて…



633 :名前はいらない:2010/02/20(土) 18:13:01 ID:BxDpCJeA
【the curse of Cain】


You are disgusting.disappear

In the meaningless midair
晴れ渡る貴女は楽しげに笑う
色褪せた俺には眩し過ぎる太陽

tiny blood

In the meaningless midair
晴れ渡る貴女は見下して笑う
無様ですか?俺には高過ぎる太陽

Die in vain
無数の悲しみに打たれ
Burning rain
心を燃やして心を焼き尽くせ
...in vain
無言の虚しさと枯れる
Learning pain
見届けてくれますか?
その痛々しい光景を

Tainted saint is jealous of your being in love

In the meaningless midair
晴れ渡る貴女のアタリマエ憎んでも
奪えはしない俺には遠すぎる太陽

Under the impulse of fate
Withered feelings can't shed tears
Crumbling one is better rather than incompleteness

Die in vain
無数の悲しみに打たれ
Burning rain
心を燃やして心を焼き尽くせ
...in vain
無言の虚しさと枯れる
Learning pain
見届けてくれますか?
その痛々しい光景を

Tainted saint is disgusting to himself
消えるのは俺の方さ



634 :名前はいらない:2010/02/20(土) 18:23:47 ID:5ykKXgcd
当たり前だけど
人を怒らすようなマネはやめたほうがいい

635 :名前はいらない:2010/02/20(土) 18:34:15 ID:K+8Tnd4A
>>630
関係ない話だが。
自殺の主な原因は閉塞感らしい。
いかにも日本人が陥りやすい状態じゃないか、と思う。
コミュニティから外れることを容認しないムラ的社会の弊害だろう。

この詩ではテンプレートでありながら個人にとっては大問題である、迫害、疎外感を描く。
創作物なのか、わからないが
よく心理状態を描写していると思う。
詩としては(特にこのスレでは)ありきたりなのでD+



636 :名前はいらない:2010/02/20(土) 18:42:48 ID:K+8Tnd4A
>>632
なんと嫌な穿ち方だろう。
最後の捨てぜりふが嫌らしい。
他人にまかせっきりな俺、は他人を否定する。
クセに、だめだ、うせろ
同窓会という題から俺、はなかなか歳のいった男なのだ。
同窓会までの人生はうかがえないが何かしら彼をそうさせるものがあったのだろう。

しかし学生時代の思い出は素晴らしいものだったに違いない。
故に「(過去の)俺を抱いて……」
なのではないか。
主語が曖昧なのでどうとでもとれるが。
D



637 :名前はいらない:2010/02/20(土) 18:56:29 ID:K+8Tnd4A
>>633
私の英語力は拙いものであるので詳しくはわからないが、
これは正しい英語なのだろうか。
韻が踏まれてるので恐らくは歌詞なのだろう。
英語を取ってみても日本語詩との関係性は薄そうである。

卑屈に彼女を思う男。
独りよがりな男の愛情を死やら雨やら傷やら交えながら描く。
いかにもポップス的であり、歌詞的であるので(好みは関係なく)正しい形だとも言える。

歌詞、として考えるが
だいたい3、4分ほどの曲に言葉を詰めるのが歌詞であるため
やたら複雑な展開にすると意味が取りにくくなる。
故に繰り返しが多用され、一本道な展開なのがポップスの王道である。
その点、この詩では男の醜い愛情が一貫して語られている。
またいかにも、といえる。

詩、としては物足りないが
歌詞としては十分だろう。
D+


638 :名前はいらない:2010/02/20(土) 19:46:07 ID:lH4sbEHo
お前には無理だよ、と言う人のことを聞いてはいけない。
もし自分で何かを成し遂げれなかったら、 他人のせいにせず自分のせいにしなさい。

多くの人が僕にもお前には無理だよと言った。
彼らは君に成功して欲しくないんだ。
なぜならば、彼らは成功できなかったから。
途中で諦めてしまったから、 だから君にもその夢を諦めて欲しいんだ。
不幸な人は不幸な人を友達にしたいんだ。

決して諦めてはいけない。
自分の周りを、エネルギーであふれ、しっかりした考えを持っている人で固めなさい。
自分の周りを、プラス思考の人で固めなさい。
近くに誰か憧れる人がいたら、その人にアドバイスを求めなさい。

君の人生を考える事ができるのは君だけだ。
君の夢がなんであれ、それに向かって行くんだ。
君は幸せになる為に生まれてきたんだ。

639 :名前はいらない:2010/02/20(土) 19:47:10 ID:QOFCoWdZ
うんち うんち うんちっち

640 :名前はいらない:2010/02/20(土) 20:12:56 ID:5ykKXgcd
悪意

641 :名前はいらない:2010/02/20(土) 20:24:57 ID:5ykKXgcd
人殺しは独りよがりの最たるものである

642 :しぐれ ◆meTSJqqORU :2010/02/20(土) 20:36:35 ID:keAzUKBh

モンデブリン…
お前の名前だ

ピーちゃん ピーちゃん

鳩小屋ではセキセイインコ柄の鳩が
いつまでも自分の名を呼ぶ

大きさは 
セキセイインコくらい

モンデブリン…
そろそろいいだろう

ピーちゃん

しぐたんはねえ、
ピーちゃんが、すき

23年前のある日
あつしが英語の教材を忘れたあの日
何か一つ英単語をいってみろ
ティーチャーの問いに導き出されたあつしの答え

マップ

怒声が響いた
マッポじゃねえんだぞ
英語のティーチャーは元ポリス
マッポじゃない

だがピアノは
そう、ピアノの音が全てを消し去った
あつしはモンデブリンの合図に合わせて
両手で巧みにペダルを押し分けた

ピーちゃんはモンデブリンが鳴きまねをするような声で
ピーピーと鳴いた

ピーちゃん…

呟いた俺の声で目覚めた
隣で寝ていたスーパーモデル級の女が睨む

ピーちゃんって、誰?

643 :名前はいらない:2010/02/20(土) 22:29:38 ID:zLvMETZL
>>642
インコ本来のアイデンテティを内包した興味深い詩。
量感も十分でありレトリックもなかなか。D。


『時計仕掛けのレモン』

街は矛盾で溢れかえる。
自由だとか、愛だとか。
結局は独りになっちゃうのにね。
それでも求めちゃう不思議。

♂の衝動的な欲求に、
♀は相槌を打つ。
二人に愛はないのさ。
少女は紙を積まれて、糸引く醜い歯を見せつける。
それで変態プラスティックは享楽にふけるんだ。

少女の声が歪んで 僕の想いは歪む。
こんな世界はどうすりゃいいの?
ママに聞いたって解るわけない。
僕はただただ、フェイズに酔って海の底を走り抜ける。

デパートの屋上では今日も子供の笑い声が響いてる。





644 :アギラ:2010/02/21(日) 02:58:09 ID:KzTJmg3l
>>614
規制解除の喜びを語感で表現しました!ってのは駄目?

いや、ね、電脳カタツムリだけど、電脳だから雨が降ったら死んじゃうカタツムリなんだコイツ
ショートしてね。
でででんでーん は、雨の音と死んだ音と一緒にしてある(それと個人的なニュアンスで、ドラクエの冒険の書が消えましたの音もかけてある。語感を揃えるために、若干変えたけど)

んで一度ショートしてかたつむりは死ぬんだけど、次の
でん でで でん でん

は、また別の電脳カタツムリがどっからとも無く登場する音だと個人的に思ってる。まぁ詩を読んだ人の解釈に任せるけど
で、出てきたコイツの脳味噌は、死んだカタツムリの記憶を受け継ぐのか?受け継いでないのか?
ショートしたんだから、また最初からだろうか。

最初に戻ってループする、詩でもあるのだ・・・ってのは駄目?
まぁ深く考えないでいいと思うよ俺の詩は。

だから貴方が要らない一文だと思うのなら、それで間違ってないと思う。
貴方に任せるよ、解釈と蛇足かどうかなんて。面白さや何かを感じ取ってくれることだけでも、俺の詩は完成してると思うから

まぁ最初は
しょーと ひばなと きおくの せつだん!
って強調させて差異を測ろうかと思ったけど、やっぱりやめた。まぁこの一文、別になくてもいいけどさ
7割型の適当さに隠し味的に自由に解釈できるようエッセンスを加えてるシナモンみたいなものだからさ。消化不良でもクソになるさきっと。そしてまた規制くらったから携帯から書き込むのさ。


645 :名前はいらない:2010/02/21(日) 03:19:18 ID:rmyZwysQ
お願いします


「超新星」

ずっと向こう
この船は僕をあの空へ連れていく
記憶から遠ざかる
僕が生きてるか気遣う人達の記憶から遠ざかっていく

雨の光
僕は流れる光に逆らって進む
命の終わりまで
そこに真実があるかなんて分からないけれど

君をこの腕に
君をただ抱きしめていたかったんだ

星の光
君の声も微笑みも溶け込む
記憶から遠ざかる
あの超新星に僕と影が消えていく

君をこの腕に
君をただ抱きしめていたかったんだ

646 :名前はいらない:2010/02/21(日) 07:07:09 ID:9wGvASXZ
評価が追いついてないからさ、ちょっと遠慮しようぜ。
まあ人の勝手と言われちゃおしまいだが。

647 :名前はいらない:2010/02/21(日) 07:47:46 ID:JbSRUVVX
アギラ…



648 :アギラ:2010/02/21(日) 08:23:40 ID:36vTztu6
深夜のテンションに突っ込むのは野暮ってもんすよこの野郎

649 :名前はいらない:2010/02/21(日) 08:31:28 ID:JbSRUVVX
それにしてもDっすよアギラさん。

もう一回熟読してきますわ>>644

650 :名前はいらない:2010/02/21(日) 08:48:50 ID:JbSRUVVX
熟読したら良さが分かりました。
スミマセン。D。

651 :しぐれ ◆meTSJqqORU :2010/02/21(日) 10:07:22 ID:ZYf1bpgO
>>644
そうそう、かたつむりなのに電脳だから雨がふったら死んでしまう所に感動した
ただ、それに気が付いておおっと思った時に
>しょーと ひばなと きおくの せつだん!
これは邪魔…邪魔なんだよ、そんな事分かっているんだよ半コテのくせに!
だいたい何だよアギラって、怪獣か?
まあ、俺のように名前の後に#ちんことか書いてみたならそのままでもいいだろう
解釈は君に任せるよ
書いた人の解釈もまたその詩の答えの内の一つと思うからな B

652 :名前はいらない:2010/02/21(日) 11:08:34 ID:JbSRUVVX
キモキモちいい奴が二人いるよ…

アギラとしぐれを密着させてガムテープでぐるぐる巻きにして、まとめてD+をやるよ。



653 :アギラ:2010/02/21(日) 12:13:23 ID:gYV+Rd3i
別にニセモンが出るわけでもねーからトリップなんていらねーですよこの野郎
アギラって名前はちょっと前に読んだ小説の主人公から拝借してるだけで特に意味はねー
つーか何だよしぐれって。蝉かお前はこの野郎

654 :名前はいらない:2010/02/21(日) 13:24:26 ID:ja8qT+/1
「明晰白昼夢」

はじまりは不明瞭
視界が定まらないまま
僕は相手の姿を決めてしまった

雪狐が白銀を蹴る姿を見た
すばやく走るが 不必要に吼えない
たぶんあれは弟だ
そうなりたいと漏らしていた

質素な衣服に包まれた美しい女性を見た
こちらを振り向いてにこやかな微笑みをくれた
たぶんあれは兄だ
兄は女に生まれ変わりたがっていた

双子の妖精が燐を撒き散らして踊り狂っていた
草花をなぎ倒して種をかじり、木々を押し倒して悪戯を重ねた
たぶんあれは姉達だ
胎の中で命を取り合って破いたらしい

真っ黒な猫が羽根を生やし、数万の群れを成して飛んでいた
向こうには猫じゃらしの畑がある
同級生かもしれない
みな、甘い風に乗せられて飛んでいく

僕の人生のハリボテ
明晰白昼夢

終わりは
僕の知っている一番大きくて恐ろしい音
ダンプ・カー

655 :名前はいらない:2010/02/21(日) 15:05:27 ID:4DITXN5h
バリガナビリビス ニヒカミニツキシヒ
キニシキニチアニ カミタハリユナキア
カタイツミニシキ ミチキニシチイキニ
ナミチキシキニユ カアチニキミユハサ

656 :名前はいらない:2010/02/21(日) 16:37:12 ID:FrFgQGrU
>>636
即評価ありがたし!
最後のセリフは愛らしさを出したかったんだか、主語が足らなかったね。
全部主観で書かれていて、おどけたり不条理を嘆いてる自分にツッコミいれている感じにしたかった。


657 :名前はいらない:2010/02/21(日) 16:44:11 ID:kkKou4Bd
評価してやるからそこに並べ、葛ども


658 :名前はいらない:2010/02/21(日) 20:26:34 ID:JbSRUVVX
>>655
ゴミ処理。E

659 :流離いの評価人 - Last Sasurai:2010/02/21(日) 20:46:05 ID:dK9J6dtI
>>628
エゴの塊である!
作者は無価値を見出そうとしていながら
価値を捨てられずにいる偽悪者であり偽善者だな!
D-!

>>608
作者以外のすべてにとって唾棄すべきである!
なにか前進しそうな意志を感じさせて
その実なにも伝わってこないのである!
形骸哉!
D-!

>>638
これは詩ではない!
弁論は然るべき場所でしなさいな!
箴言にしたいなら然るべき長さにまとめなさい!
無駄は嫌われるゾ!
D-!

>>645
君はELLEGARDENやらのSUPERNOVAと題された歌でも聴いてなさい!
その語る口、ボードを叩く腕は君のものではない!
E-!

660 :しぐれ ◆boczq1J3PY :2010/02/21(日) 21:36:12 ID:o/4xN49+
「顔の無いイブ・サンローランのスェット(緑)」

バーボン、浮いてるぜ、あの世知辛い味
世間のマヨネーズ
お前とはぐれたバーガーショップのあの細長い芋が冷めないように
入れておくガラス製の何て言うのあのケースの中で
ぼうっと光っているあのランプの名前だけが
すらっと言えたら俺ってすごくない?すごくない?
あいにく俺にはそんな物を調べる気など無い
ギラギラに光る油脂がねじれて行くんだ
分かるだろ?
その店の入り口も出口も看板もその支えも厨房スタッフも床に落とされたままのキャベツも
カウンター台の隙間の小銭も金で手に入れた客のスマイルも
みんなみんなグラスの池の中
氷の小島の周りで嫌らしい渦をつくってんだ
もうその緑がキャベツなのかピクルスなのか
お前のスウェットかなんて俺には分からないチンゲール モジャモジャ
モジャモジャさ…
あの文房具屋の店員
モジャモジャの手で俺とかたつむりを密着させてガムテープでぐるぐる巻きにするって言うんだ
できるわけない…
全部店員の腕の毛にくっついてしまう
それに、密着するのならポウェムダのほうがいい
両手の自由がきくように少し隙間を空けて欲しいんだ
やべ…ティッシュだ…鼻水が出てきたから…
ふと隣を見るとスーパーモデル級の俺の女が
マニキュアの剥がれを気にしていた



661 :名前はいらない:2010/02/21(日) 23:22:54 ID:HmFR30gS
>>559
他人の詞を持ってくるな
問題外!

662 :名前はいらない:2010/02/22(月) 00:23:57 ID:0l13Zg/8

「未完成」

火と水は仲良しさキッチンで
だけど吹きこぼれた水
火を消した

それで彼らは作らなかった
だって吹きこぼれた湯は
火を消して鍋のなかは未完成

彼らは 鍋に憧れた
ことこと煮込んだスープ
あの有名な鍋で煮込めば違うさ
火と水と素材と鍋との調和

その夏
入道雲 一際 眩しく
キッチン
鍋 煮込み耐えられなく

伸びて安むよに休んで
氷ばかりガリガリ

その冬
雪景色
一際 しんしんと美しさと比例し
氷点下
キッチンの点火さえうまく点きやしない

誰かと誰かが逢い引きしてるかと想った
寒くてあの小さな部屋で
温もり求め

それが亡きがらで

春の墓場に降り乱れ咲いた花さえ

それから鮮やか映すよになり

七番目の名も無き季節へ
タイトル
テーマをつけろと6月の雨 雑音


秋のキッチン
夢見なさいと現実から伝えられ

今 彼らは鍋を探し
火と水加減を

その風吹く 雨 雪降る
外のキッチンで時に雨がっぱ着て
名も無き季節へテーマをつける

未完成の



663 :名前はいらない:2010/02/22(月) 00:24:23 ID:QQUVPFJI
このスレの人たちは詩を読んだこともないくせに
何故詩を書いたり評価したりしてるの?


664 :名前はいらない:2010/02/22(月) 01:21:26 ID:VOt32vYR
お金貰えるからだよ

665 :名前はいらない:2010/02/22(月) 01:23:23 ID:VOt32vYR
田中は金貰いすぎだと思うよ

666 :名前はいらない:2010/02/22(月) 01:29:46 ID:X2jnUm7y
>>663

ご高名な方の詩を参考にしたりすることは大事ですね
自分の詩を鍛える糧にもなりましょう

しかしですね、僕はここまで読んでみて
ここでお書きになっている皆さんが、詩について無知だとはとても感じられませんでした

素晴らしい詩が沢山ありますよ ぐっとくるようなものもあります
魅力と刺激を生むチャンスは こういうところから生まれるかもしれないと思えました
僕も詩でも書いてみようなんて思って こんなところで書いてます

少しぐらい、A評価をもらえる期待をしてもいいですか?
要するに僕は自信が欲しいのかもしれません

こんな僕でも、せめて夢の中では鳥になりたいと


長々と失礼しました

667 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2010/02/22(月) 02:07:09 ID:Tiu6ucoh
>>501 D
綺麗なんだけど、ぐっとくるものがない。情景も浮かばない。
言葉を並べて、詩を作るために詩を作ったような気がしてしまう。
読みが浅かったらごめん。哲学めいたものがあるなら教えてね。

>>514 D
「手に取るようにわかるのだ」と言われても、それが何故だか伝わらない。
目覚ましベルの発狂と、皆が寝たふりをしている、朝焼けが泣いている。
というテーマは、つまらなくないので、そう感じる作者の視点を書いたほうがいいと思う。

>>519 C
面白い!
計りくずして,全てを平均化させてしまう恐ろしさ。
でも、うだうだと、めんどくさそうな「私」ですねw。

668 :名前はいらない:2010/02/22(月) 02:29:51 ID:VOt32vYR
ポップコーンは火あぶりにされて早く死ねよ

669 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2010/02/22(月) 02:35:36 ID:Tiu6ucoh
「うけとめる」

放棄した思い出に 雑音は要らない

あの人に渡された膨大な写真を受け取り
いったん泣いた 明日には燃やしてしまうだろう

苦しんでいるだろうか?眠っているだろうか?

めらめらと燃え上がれ
黒い煙を吐き出して

天高く

さようなら

私があの日 笑いかけた人


670 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2010/02/22(月) 02:44:37 ID:Tiu6ucoh
>>669
評価無しでいいや。
さっき、元彼から思い出の品を、受け取ったいきおいでここに書いちまいました。


671 :名前はいらない:2010/02/22(月) 03:11:35 ID:GKr7gdxi
349です
しぐれさん、評価ありがとうございます
嬉しいです

672 :名前はいらない:2010/02/22(月) 03:19:47 ID:ytHuq4vR
借り物の スーツ背負って いざ参る
光り輝く 負け戦場へ


色ペンの 減る早さに知る 残るページの 短さを

673 :名前はいらない:2010/02/22(月) 03:23:21 ID:GKr7gdxi
暗夜行路
---------------

夜がもう終わりだって言ってる
もうおしまいだって
払えるものなんて一銭もありゃしねえって
仕方ないから
付き合うことにした

店じまいの準備だ

シャッターを封鎖して俺たち出かけるよ
夜と出かけるんだからもちろん夜なんだ
焼き鳥の屋台ひやかしながら南進します
ソーダ水分けてくれっつったら、駄目って言われたよ

妖精に見えるバタフライの鱗粉は銀
国境をまたぐ蝶番の弁明も銀
つまりは幻

目をこすりながら歩く、それは俺がパンピーだから
夜と最後まで付き合えるなんて思っちゃいなかった
そう漏らすと、あいつ寂しそうに笑ってたな
それはまるで、祭りのあとみたいな雰囲気だったな

バリケードを潜り抜けて、夜は消えていった
最初から決まっていたんだよって顔をしてたっけ
夜になれば素知らぬふりしてまた会えるんだけど
だけどそんなのは卑怯で、だからそんな事はしない

妖精に見えるバタフライの鱗粉は銀
それを拾い集めてる俺はどうやらボンクラなまんま

夜、ごめんね、おやすみ




674 :名前はいらない:2010/02/22(月) 03:43:45 ID:VOt32vYR
掲示板使っていちゃつくのやめて

675 :名前はいらない:2010/02/22(月) 04:21:34 ID:bZOROIHB
>>559

サンホラいいよね


676 :毒蛇王 ◆6sqQbn7P4Q :2010/02/22(月) 12:16:17 ID:oZK/Pgts
>>660
うん。D。お金下さい。

677 :名前はいらない:2010/02/22(月) 13:20:50 ID:VOt32vYR
ココの人ってエグイ人が多いけど人とか殺してそうだよね

678 :H75-2:2010/02/22(月) 14:40:20 ID:4Uee+7w+
・ぶどう


ぷるん ぷるん  ぷるるん ぷるるん
もういやと言っておきながら まんざらでもないキミ

バスタブにぬるま湯を張ってエロティカルな昼下がりを過ごしたい
季節は初夏が望ましいのか


キミのお父さんお母さんは共働き
この時代当たり前だが 有難いよ


ちゃぷちゃぷ ちゃぷ  
無造作に波を作れば当然の音は卑猥な音に変わる

この距離でキミのぶどうを眺めてる
浅く色づいたデラウェアは収穫の瞬間(とき)を迎えた

ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ ぷちゅ〜〜〜
早くもコリコリしている 感じているのかい??

僕もたまらないよ たまらないよ たまらないよ


いずれ径は巨峰になるかもしれない
しかし その年月までも愛していたいのさ


他のぶどうを僕がくちにしたら どうか殺して欲しい
この誓いに背いた罰を受けよう




679 :名前はいらない:2010/02/22(月) 14:49:41 ID:VOt32vYR
え゛?

680 :名前はいらない:2010/02/22(月) 15:43:03 ID:bZOROIHB
>>677

いやみんな殺す度胸もないからこんなところで書き込んでウサを晴らしてるんだよ

681 :アギラ:2010/02/22(月) 17:31:37 ID:WNmi5DH+
実世界では気配殺して生きてるけどな

682 :お父さんにかまれた肉:2010/02/22(月) 17:42:40 ID:twmqnLT3
ここでやんなクズども!

683 :名前はいらない:2010/02/22(月) 18:06:22 ID:oZK/Pgts
>>682
IDとコテハンをコロコロ変えて荒らすのは止めてください。迷惑。D。

684 :お父さんにかまれた肉:2010/02/22(月) 18:32:41 ID:twmqnLT3
名前欄入れ忘れてるだけや!しかもID変えてないわ。勘違い迷惑!
レスに評価するのはやってんのか?

685 :しぐれ ◆boczq1J3PY :2010/02/22(月) 18:48:38 ID:H6EVINqD
>>669 北さんか?

未評価(>>571)

>520 >521 >533 >535 >536
>537 >538 >540 >541 >547

>548 >552 >553 >555 >557
>566 >575 >576 >577 >579

>580 >581 >582 >583 >585
>586 >587 >588 >592 >597

>601 >602 >603 >605 >606
>643 >654 >662 >672 >673

>678



686 :しぐれ ◆boczq1J3PY :2010/02/22(月) 18:50:41 ID:H6EVINqD
>>684
俺のキャラの一つと思われてるのだろう!オーラ不足乙

687 :アンダーバー:2010/02/22(月) 18:53:56 ID:H6EVINqD
ちなみにこれも俺


688 :アンダーバー:2010/02/22(月) 20:29:00 ID:H6EVINqD
>>520
ややこしいな…突発的に書かれた性欲のようにも見える
否定するかもしれない
しかしこの二人は逢えば必ずSEXをするだろう
冒頭が「彼」じゃなくて俺の名前だったらやはりSEXをしに行くだろう
違いの分かる大人にとってはハイレベルのズリネタ
ここまで徹底して不親切だと意味を尋ねる事も野暮に思えてくるな D
>>521
葬式から火葬までの行程
父の悲しみも含めて一つの静かな景色として描かれている
静かに見詰める平穏な視点が死者の魂を安らかなものとし
日常の中で当然にあるべき物として浄化させている
何故かどこかで読んだ様な気がするのはこれが言うならば名曲に値する類の物だからか?
または、何時ぞやのデジャヴか C+
>>533
>振り払う手を眺めると
それが小さな勇気だと気づいた

ここ、なんかいいな…何を振り払ったのかがイメージしやすければもっといい
詩中に移入出来るエピソードが無い為、言葉を探るに留まっている様に見えるな D
>>535
芯をくり抜いた猿が自分なのか出会ってしまった者なのか何かの例えなのかわからないけど、
そりゃあんたどう見たってウイスキーの酔いじゃ無いだろう…
ごめんね…?いやいや、何も何も
ありがとう?…はい、どういたしまして… D
>>536
哲人。しかしこの無限の思想の行き着く先は何処なのだろうな
世の理を暴き出さんとし、苦悩するもその実は体のいい停滞
絶望のみを見つけ出さんとする眼光
陶酔感は醸し出されてはいるが、これは作者の人物像が見えることが必要だろうな
その詩に至るまでの物語を知らなければ伝わらない D



689 :名前はいらない:2010/02/22(月) 20:46:52 ID:bZOROIHB
【爛々】


晴れ舞台は虚妄の説に
雪解けの夢崩れたり
煌めく世界 真っ白な思い出と
自分で吐いた嘘を召し上がれ

夜叉が棲む 欲の醜さに
病を起こす凶の渦
自己中心国 見かけ倒しの耽美で
底をつかない痛みを誤魔化し

陰は暗い陰を喰らい陰に狂い
陰は暗い陰を喰らい陰に狂い
陰は暗い陰を喰らい陰に狂い
さぁ…声を上げろ

「爛々」未遂者は歌う。
「爛々」偽善者が笑う。

「爛々」独裁者は歌う。
「爛々」傍観者が笑う。

「爛々」犯罪者は歌う。
「爛々」第三者が笑う。

過ちは何故繰り返し繰り返し繰り返す…

「爛々」未遂者は歌う。
「爛々」偽善者が笑う。

「爛々」独裁者は歌う。
「爛々」傍観者が笑う。

「爛々」犯罪者は歌う。
「爛々」第三者が笑う。

義眼埋めて何も見えずご乱心でございます。

陰は暗い陰を喰らい陰に狂い
陰は暗い陰を喰らい陰に狂い
陰は暗い陰を喰らい陰に狂え
今…声を殺し

「爛々」僕は歌う。
「爛々」僕が笑う。




690 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2010/02/22(月) 20:50:08 ID:p4NxigG7
>>685
何でそうなるのさ・・・。詩版の人じゃないよ。この話終了ね。

691 :名前はいらない:2010/02/23(火) 02:31:12 ID:L7iZYFxw


宙の誕生
ビックバーンさえ
偶然だと噂され

星たち生まれ
それさえ
偶然だと

その偶然から
必然性を持つもの

識る旅路へ

ただ風吹き

ただ雨降り

雪積もり

花咲き

君はときどき失笑したよに微笑する

純粋な下手な詩
見かけて


しゃれこうべ
だらけの花畑の墓場を

歩いた者たちは

純粋な詩よくうたい

青い星の雨

打たれながら

夢より愛へ気付き

そして夢見て

死ぬ



やるか やらないか

夢はいつも

甘く無き声で 囁きかけ

眠る者たち

起こす




692 :名前はいらない:2010/02/23(火) 03:00:08 ID:4p2FY1C9
荒涼とした闇社会の中で

光をつかもうともがきあがく

荒れ狂う人間という名の海で

息継ぎさえ困難な状況

どうしようもない苛立ちが俺をせかし

いつも体は偽りの光をむさぼり食う

逃げ道はどこだ

ゴールはここか

正しさとは何だ

幸せはあるのか

笑うことで報われるのか

本当の君がいることも信じられない

今日も光は微かに輝きすぐに消える

693 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2010/02/23(火) 03:33:31 ID:eS8UCF6r
     「余音、――朝まだき」

星たち 気づけば、楡の木陰の暗がりに。
その肉は莟に。
未明の休符はいじらしく。
ちいさくまるまり、しろく、しろく。
つぐむばかりの幼き星たち、きえぎえと――。

(いつかいずこでしわぶくのか、
             花病みの花、朝の花よ)

 またひとつの夜間(よま)から、ツグミ。
 飛びたつ。


694 :名前はいらない:2010/02/23(火) 05:06:46 ID:xujPdKyZ
別に伊藤しげるじゃなくても良くない?

695 :名前はいらない:2010/02/23(火) 15:53:48 ID:jDiSIc7a
[台所の音]

タンタンタンタン…
台所から何かを叩いてる音が聞こえてくる
十年ぶりに帰省してきた僕に
母が料理を作ってくれているんだろう。

古ぼけた家の懐かしい音と、
変わらない匂い。

腹を空かせた脱け殻、料理を待ちながら音に耳を澄ませてる。

母は子供の為に何十年と働き、今も疲れた体引きずり続ける
「どうして俺なんか生んだんだ」
子供の頃は酷い事言って傷つけたのに
それでもいつも温かくて、優しかった。

大人になって分かった事があるんだ。本当の気持ちは素直に言えないから、心の中で呟く。
今までごめんなさい。
本当にごめんなさい。

あなたが動かなくなる時まで支えていくから、もう少し笑顔のままでいてよ。
あなたの子供に生まれてよかった。
僕を生んでくれてありがとう。
本当にありがとう。

……回想も終わり。
どうやら料理ができたみたい。
僕は子供の頃のように急いでイスに座る。
…いただきます。

696 :名前はいらない:2010/02/23(火) 18:28:01 ID:Syf/N3il
test

697 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2010/02/23(火) 19:25:18 ID:lwKyRd84
>>694
ええw それどういう意味?ww

698 :oga:2010/02/23(火) 19:50:12 ID:Syf/N3il
若輩なので、評価でなく感想。
>>695
 腹を空かせた脱け殻
っていうワンフレーズに、ただの空腹以上に意味を感じます。
実家を出て仕事に就いたのか、勉学に取り組んでいるのか分かりませんが
きっと辛いこともあったんだろうな。疲れてるのかな。
そんな風に感じ取れて、とても共感できます。
個人的な好みの点では、説明文のようで、もっと言葉を減らして
もっと独自の言葉を一言でバシッと使うと、よりよくなると思います。
長文失礼しました。


―送り状―

母から 荷物が届いて
母の字で書かれた 手紙を読んで

「母より」

あの人が 母であったと
はじめて気づいた


699 :名前はいらない:2010/02/23(火) 20:10:06 ID:uQTh3+MR
      「アセンション2012」

assension2001 キリスト23代目後継者マイケルに聖跡のアザが現れる

assension2002 ローマ法王3代目秘書 何者かの手によって暗殺される
         政府からは事故死として隠蔽される

assnsion2003 イギリス政府 ローマ地区某教会地下から謎の文書を発掘
         ”世界の終わりを映す瞳”を記す暗号だと発覚 
    
assension2003〜2006  ローマ政府直下秘密軍隊 ”瞳”を目覚めさせる五つの鍵を
           捜索開始、世界にはこのことを一切公表せず

assension 2007 ローマ政府最期の鍵を発見 しかしその数刻後ローマ実行部隊長官
          謎の怪死。さらに鍵が何者かの手により持ち去られる

assension2009 中国北東部によって偶然鍵を発見。 鍵はローマ某教会に保管される

assension2011 キリスト焔卍修道会と名乗る謎の軍団が現れる。世界に向けて大規模的なテロを行なうと発表

assension2012 キリスト焔卍修道会 世界に向けてテロ攻撃を開始
          同時刻日本に謎の物体が出現。


700 :しぐれ ◆Z6hZ65OXCg :2010/02/23(火) 20:54:15 ID:XdEvAXnf

ひゅるーい ひゅるーい
何処までも晴れ渡る空

写真からネガを起こして写真機にセットして
レンズから光を発射したら現れた様な
視力3の瞳に映る広大なラベンダー畑
と、ミニカップラ−メン

ぶるん ぶるん ぶるん ぶるん
と、ココでマンドリンだ
お前ならどちらを採るか二者択一の効果音
しかしマンドリンはこんな音じゃない
マンドリルだ

見えているのだろうそのドリルが
この嫌らしいやつめ

恥ずかしそうに顔を赤らめてお花になっちゃったお前
漫画だぜ まるで 漫画 マンドリル

さあ、走ろうこの紫の花咲き乱れる絵画の中を
汗を流し 呼吸を乱して
農場のオヤジに怒鳴られたら逆に怒鳴り返してやればいい

今からその練習をしようか
まずは何て叫べばいいか二人で考えてみるんだ
愛してる?
俺もさ

何処までも晴れ渡る空



701 :名前はいらない:2010/02/24(水) 15:51:11 ID:jsaYkoUn
Hey!Hey!Hey!Hey!Hey!
Macho, macho man (macho man)
I've got to be, a macho man
Macho, macho man
I've got to be a macho! Ow....

Macho, macho man
I've got to be, a macho man
Macho, macho man (yeah, yeah)
I've got to be a macho!

702 :名前はいらない:2010/02/24(水) 19:05:14 ID:LAE9ldQx
【慟哭】



鎖に繋がれた鳥の羽根は千切れて
部屋に置き去りの言葉を鳴き
Solitude is unpleasant
そして生きる重さに潰された

I murdered me in a brain many times many times

Why can I never laugh well?
Feelings without a place to go are unexploited in depth of a heart
I have dead eyes in a mirror
I see nothing neatly anymore in the past and the future
I refuse all the people of the circumference
Even if anyone holds out a helping hand
I don't expect it from the beginning
Because it is scary to be hurt
I go up stairs to fall into the sky
I will say good-bye to the words that I sailed across
Don't leave me

この蒼茫たる空に篭り唄う
孤独の域に優しささえ響かない
この嘲笑う空に無意義を晒し
瞼を閉ざせば聞こえるだろうか

Leave me
I hate you who laugh
I hate you who are happy
I hate myself who can speak nothing above all

You can never save me
Because I can't love you

夢は枯れ朔日に眠る沈黙の産声と
無駄に生き続けた今を投げ捨てよう

703 :あなる仙人とれんと:2010/02/24(水) 21:21:08 ID:dfU7lgQ1
しぐさんのし

ALL B


出版はもんだいあるかもwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


だが
かなり




エナジーを


かんじる



これが

ソウルかwwwwwwwwwwwwwwwww


氣(チー)かwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


これが

チャクラかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


ということでw

704 :あなる仙人とれんと:2010/02/24(水) 21:25:41 ID:dfU7lgQ1
「こころ」


いっぽんでも

妊娠

日本でも

淫ら

三本でも

ますたー


4本でも

のりしお


6っぽんでも


だみあん


7本でも

ぱちんこ


8っポンでも

さんでーじゃぽん


9層でも

さいれんとじぇらしぃ


10秒でも

りざれくしょん




ああ



おんな


とられた、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

705 :サラマンドリアン:2010/02/24(水) 23:59:27 ID:ZIrOydc2
ソング
http://www.youtube.com/watch?v=TXkXpa0w6So
フォー
http://www.youtube.com/user/marusigure#p/u/2/LUilEy6qqr8
ユー
http://www.youtube.com/watch?v=aoHY9iMNi9I
イェア

706 :雑草 ◆je5cNlouiI :2010/02/25(木) 00:00:04 ID:trHSdgBq
私的意見<出てくるのを待ってるよ。周囲の状況が変わって、本当に自由に出来るように、甘えられるように、
なればいいなと思ったんだ。頑張りやだから。

>>520
一人で考えにふけるとき、話し相手を想定してしまうのでしょうか。詩としては、あなたから誰へ、ということが
はっきりしていないため、考えが浅く、或いは方向がはっきりしなくなってしまったのではないかと感じました。
言葉の持つ意味に注意深くあれば、こんな意味のある詩ならば、とても素敵な題材として扱えるはずです。
感情がストレートに走っているため、最後の行など、味わい深くなっていると思います。D+

>>521
言葉少なげに、死の旅立ちのようすが描かれている。抑えても、にじみ出る感情が、感じられます。
何か淋しさを感じさせる。C-

>>533
言いたいことがあふれているような、可能性に満ちた感じを受けた。技術的にも練られていて高い。冬の
やつれた風がふく、のところの場面転換など、才気に満ちている。傘も持たず両手をひろげての所も、
筆が走りすぎの感じも受けるけど、勢いがある。C

707 :名前はいらない:2010/02/25(木) 02:46:41 ID:XEFIIF/1
   「same」

時間を忘れて 日が暮れるまで

あなたといっしょにいたかった

だけど夕日は待ってくれない

夜の冷たさが 心に染みるよ


自分を信じる私と あなたを信じる私

どちらが素敵かって自分に聞いてみる

聞こえてきた答えは いつも同じだった



人間は忘れるから生きていける

そう言っていた人は幸せだったかな

嬉しいことも 悲しいことも

私の存在も 波のように消えていく


崩れていくのは 形あるものだけじゃない

だから人を愛する気持ちを大切にしたい

始まって 終わっていく

すべてはsameと書かれた箱の中

私はただ あなたと今を見つめていればいい



708 :名前はいらない:2010/02/25(木) 03:23:01 ID:7HLdEbj0
>>701
他人の詩を盗用するとはね。
村人の怒りに触れたな。
詩とは己と向き合うことであるとすれば
君は自ずから負けを認めたことになる。哀れ。Z

709 :名前はいらない:2010/02/25(木) 03:26:37 ID:7HLdEbj0
>>688
ありがとう、>>536です。

>これは作者の人物像が見えることが必要だろうな
この詩は書いたときは自分の考えることの
不遇であることを記したつもりでしたが、
今考えてみると、考えるものの定めであるようにも感じます。
いづれ、言い訳をせずにその意を伝えられるようになりたいものです。

710 :名前はいらない:2010/02/25(木) 04:34:19 ID:/XtYBITW
この状況下でよく投稿出来るなあ E

711 :名前はいらない:2010/02/25(木) 09:21:47 ID:Vg/VSQiT
まあ、そんなに悲観するなよ無能者

712 :688:2010/02/25(木) 09:29:40 ID:Vg/VSQiT
>>709
いえ、生意気を言いました

713 :ポエム田ポエ子 ◆csS1tP9UWs :2010/02/25(木) 12:21:28 ID:v7KbAz1a
>>537
高村ピカ太郎の「どうてい(ワザト平仮名ってみた)」をクドクドと開いてみたような内容だ。
うざい。ひどい。読むに堪えない。部屋にこもって出てこないひとになってほしい。
書いてあることは作者の切実な実感なんだろうけどはっきりいってそんなもんあたしにはどーだっていい。
伝える気ないならタイかマレーシアあたりの街中でずっとひとりごとを呟いていてほしい。
>歩いたり、はいつくばったかして
日本語が間違っている。
「歩いて、あるいは、はいつくばったかして」
「歩いたり、はいつくばったかしたりして」
正しく伝えるためにはこうだが、どちらも読んでてイライラする文章なのでつまりは元からしてダメである。
そして全体的には必死に描写を使って説明しようとしているがそれがかえって読みにくく、わかりづらく、うざい。
「道」にこだわる必要もないように思う。読んでてイライラするのはそのせいでもある。
まずは描写にもなってない回りくどいだけの説明をせめて一枚絵にできるくらいまで整理しろ。
それまで他人に詩を見せようとか思うな。キモいだけだから。D-!

>>538
今風のシュールな叙景詩。を、近代詩風の文体で。
雨から晴れへ、そして心情のスイッチが切り替わると一転してまた雨。
晴れのところの軒先から滑り落ちてくる旅客機のギラギラ加減がいいな。
心眼に黒目と白目があるというのは発見。
両黒目がふたつ重なるというのもすんげー!
体言止めが多いのも抽象画みたいなムードを高めてまぁ○。
ただ、基本的思想的に古い感じは否めないんだよな。
50年前の前衛って感じ。
「不時着」「雨」と一語でこの時代に万人共通のイメージを想起させようとする荒業はでもなんかかえって反抗的で好き。
タイトルないのはマイナス。うーんどうしよう。
シンプルで淡々とした文体ではじめからおわりまで手抜きなくシュールかつダイナミックな世界を描ききった、ということで。B-!


714 :ポエム田ポエ子 ◆csS1tP9UWs :2010/02/25(木) 12:43:45 ID:v7KbAz1a
>>540
おもろい!
神の紙テストなんね。神の数だけ世界があるんだ。おもろい!んだけど…
これだとどの神も同じ世界を創っちゃわないか?
実技試験ならそうでもないだろうけど、ペーパーテストだというからには。
それとも神の領域だから人間のあたしには思いも及ばない言葉の意味があるんかな。
コントやマンガみたいな安っぽさはあるものの、それを笑って受け止めれば高評価。
実技じゃないのにはどーしてもひっかかるけど、
文章ならではの世界創造するには確かにペーパーテストのが向いてるし、
なにより実技だと飼育シミュレーションゲームみたいになって一転ありきたりだしね。
ただ、御都合主義だなぁとは感じる。C!

お昼、行ってきまーす(´Д`)


715 :雑草 ◆je5cNlouiI :2010/02/25(木) 13:08:27 ID:trHSdgBq
あ、かぶってしまった。>>688ごめんなさい。よく見なければ。

716 :名前はいらない:2010/02/25(木) 14:23:17 ID:SHasda1e
               /´  `フ
         , '' ` ` /      ,!
.        , '      レ   _,  rミ
        ;          `ミ __,xノ゙、 
        i     ミ   ; ,、、、、 ヽ、
      ,.-‐!       ミ  i    `ヽ.._,,))
     //´``、     ミ ヽ.    _,,..,,,,,,_
.    | l    ` ーー -‐''ゝ、,,))  ./ ,' 3  `ヽーっ
     ヽ.ー─'´)          l   ⊃  ⌒_つ
      '''''''''            `''ー---‐'''''"

               /´  `フ
          , '' ` ` /      ,!
.        , '      レ   _,  rミ
        ;          `ミ *_,xノ゙、
        i     ミ   ; ,、、、、 ヽ、
      ,.-‐!       ミ  i/  ,' 3`.._,,))つ ))
     //´``、     ミ ヽ. ⊃  ⌒_つ ))
.    | l    ` ーー -‐''ゝ、,,))''ー-‐'''''" '
     ヽ.ー─'´)

          . _,,..,,_ ,,,..,,_,,,,_
         , '' ` `       ` ` 、
       ../´  ''`フ ._,,..,,,,,,'"``"_  "、
       ./      ,!./ ,' 3  `ヽーっ  ミ
       レ   _,  rミ.l * ⊃  ⌒_つネ
      .`,`ミ*__,xノ_,,)''(``''''''''''''' ..,,ノ
       ."';.._,,))    ¨.'''''''''''''''''¨

717 :ポエム田ポエ子 ◆csS1tP9UWs :2010/02/25(木) 15:17:35 ID:v7KbAz1a
「おきがる」

朝5時半が来ると
私はいつも・おきがる

大仏頭のかあさんが
ラーマの容れ物に弁当を作りながら
用意してくれるヂゴクの到来
ハイホー・ホー

もうすぐ菜の花の咲く
今は咲かない丘を登山して
途中で振り返る
お家は遥か雲の下

時間と駆けっこで大人
大人は不安が多いから
思春期よりずっともっと多いから
雲の上でぶらりんこの足
ぶらんこさせてひとり泣く
なんか地面に触んないかな
触るわけないその足ぶらんこさせて

もう二度と
寝続けようなんて
思うわけはなくなった
そう思っていたのに

それでもまた朝5時半が来ると
私は・おきがる

かるがるっと起き上がると
まずはタイムカードをウジジーガシャンと打って
もうすぐ菜の花の咲く
今は咲かない丘を登山して




718 :ポエム田ポエ子 ◆csS1tP9UWs :2010/02/25(木) 16:07:00 ID:v7KbAz1a
>>541
エロい。ような気がするし、あざといような気もする。
とりあえずは主語を撹乱される。3連、夜が唇を寄せたように読める。そうではない筈。
そんな感じのところが多く見られる。
あるいは夢オチともいわれかねないラストからしてみるとわざと読者を撹乱しているのかも?
語り手の手がないのか指がないのかあるいは暗喩なのかもわからない。
ムードはあるが、へびとはななんて手垢にまみれたものを使って出した手垢にまみれたムードともいえる。
ラストは賛否両論分かれるか、あるいは99対1で否定されそうだ。
私は否定。やはり夢オチ、あるいはうっそぴょ〜ん♪と撹乱された気分。
1連目とその後にも繰り返される「なんて嘘」にはなまめかしいムードがあってまぁいいんだけど、
ラストのは自分の気持ちにではなく事実に対しての「なんて嘘」なので、
『私、信じたくない』の意味でなければ『今まで書いてきたこと全部うそ』になってしまう。
前者の意味だとすれば表現が不自然でうまくない。D+!

>>547
好きだ。しかしこれを高評価してしまうとなんでもかんでも高評価しないといけなくなる。
まるちーちゃんという某かわくない系のコテを無理矢理かわいく歌った詩かと思ったが、どうやらわんわんの詩だ。
「ワンワンワン」のところが無理矢理すぎて笑ってしまった。
ところどころ安易ながらテク(駄洒落)も効いていて最低だ。
読みやすすぎるわりに何も後に残さないようなことはせず、
なんだか恥ずかしい場所で遊ばされてしまったような読後感が気持ち悪くもやみつきになりそう。
また来いよ。D!


719 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2010/02/25(木) 16:46:26 ID:vnX6VjBQ
>>698
詩を評価する際に「情報」って言葉はあまり相応しくないかもしれないけど、
この作品はそれがあまりに不足しているように思う。
つまりこの文章だけじゃ、いかようにも想像出来ちゃうからとりとめがないんだ。
だから、「母」との相関性をもっとじっくり考えて書いてみたら、いかがかしら?
斯様に思いますー E++

未評価(>>685)

>548 >552 >553 >555 >557
>566 >575 >576 >577 >579

>580 >581 >582 >583 >585
>586 >587 >588 >592 >597

>601 >602 >603 >605 >606
>643 >654 >662 >672 >673

>678 >689 >691 >692 >693
>695 >699 >700 >702 >703

>704 >707 >717

見落としあったらゴメンよ

720 :名前はいらない:2010/02/25(木) 17:19:31 ID:kQ4JGK6W
>>698
>>719

誰にも相手にされないかなと思ってましたが、良い感想と評価を頂きました。
ありがとう。

721 :名前はいらない:2010/02/25(木) 21:49:05 ID:1c4C8VnS
はじめて詩板を覗いた通りすがりの一般人の意見として聞いてほしいが、
見るに耐えないものばかりだ。
まったく煽るつもりもなく、誰かを批判して憂さ晴らしをしようという
つもりも無い。でも、ここから300レス読んだ範囲で、5段階で2
以上のものがあるとは思えない。
電車で、隣にイタい中学生が2人乗り合わせてしまって、その会話を
聞かされているような辛い感じだ。

俺は詩の玄人ではないが、詩って一般人が読んでもハッとするような
優しさとか残酷さみたいな、何かそういうものが無いとダメじゃない?
気を悪くしたらごめんね。

722 :名前はいらない:2010/02/25(木) 22:29:34 ID:Xn7HT75R
詩を書け

723 :名前はいらない:2010/02/25(木) 22:38:14 ID:xXGWrujS
>721 キツイのをありがとう

724 :oga ◆6WZ21KAmgHKG :2010/02/25(木) 23:12:01 ID:zMoA5GoN
>>719
初めて評価された〜。ありがとうございます!


―無題―
あなたのことばかり 考えている
あなたを想う細胞で
わたしはできている

あなたと出会う前のわたしは
おとといまでに 死んでしまった




725 :名前はいらない:2010/02/25(木) 23:54:22 ID:UdOiijJb
>>724 心を揺さぶるものは状況説明ではありません。
いえ、あってもいいのですが、そこに感情が結びつくと
読者が共感したり反発したりするのですね。
あなたを想って、どんな感情が巻き起こるのか。
そんな自分を見て、どんな風に思うのか。
感情を直接書かないハードボイルドみたいなものもありますけど、
想いの量を測るような表現が欲しいかなと思います。 D

726 :名前はいらない:2010/02/26(金) 01:24:29 ID:qrEeg5Wo
私の思考は鏡の向こう側
過去の悲しみと笑うべき失態を乗り越えて行く
以前にもまして また限りなく自己を笑いながら
そして室の電球は消え去り その真夜中に
あなたを思い浮かべる
私の心は心臓 または私の見知らぬ何か変なもの
それはどぎまぎしながら がくがく歩を進めて
階段ですっ転ぶ あなたのせいだ
あなたが私を倒したのだ そしてあなたは私を殺そうとする
止めてくれ!
トイレの中にまで着いて来るのは止めてくれ!
煙草吸おうと思って火をつけたら 間違ってそこらへんに
火をつけて火事になるから止めてくれ!

727 :名前はいらない:2010/02/26(金) 02:03:17 ID:FUxk3AMa


キッチンへ
詩の卵
詩の青きレモン

その窓辺 向こう飛行機雲
詩集
青く染まりながら

空へとスクリーング

南風
旋風


次の季節
起きたことにより
地球で詩う人たち
忘れては

またうたう
詩のキッチン


先週
何詩った


詩集のなかの
スクーリング
開き詠めば

育ってた?


また記憶消える
青きレモンかじる

市場へ詩の卵
買いに行くよな詩人たち

季節は
窓外 春の雪の刻




728 :アギラ:2010/02/27(土) 00:56:30 ID:nA6c5Ftd
tes

729 :アギラ:2010/02/27(土) 01:09:38 ID:nA6c5Ftd
『ふとん旅行記』
海の果てには陸が 陸の果てには海がある
そうして世界は繋がっているのだから、この街に袋小路はないのだろう。全ての道はローマへなんとか
自転車から車へ、車から船へ、船から飛行機へ
文明の利器の発達により世界は狭くなったが、僕の世界は広がった
右手に辞書、左手にジェスチャー交え、でも出てくる言葉はひとまず「はろー」
ポンペイの謎、アトランチスの遺跡、マチュピチュの空中都市。いやはやさっぱり意味が分からない
はろー グッバイ シーユーアゲイン
アメリカで警官と食べたドーナツは正直不味かった
フィッシュ&チップスの可能性にちょっと心躍った
これは日本で健康を祈った人に贈るものですと鶴を折ったりもした
サンキュー ハロー また会いましょう
そして僕は日本ではそろそろ桜の咲く頃かなと、一人ローマでごちるのだ

730 :名前はいらない:2010/02/27(土) 01:48:33 ID:WJCa+Fto

「たんぽぽ公園」

困った顔が猫に似ている
猫が困った可愛い顔で、言いたい事があるらしい
ねーおしえて!つっかえてる空気を
すこし吸って私は呼吸をするので、心配ないんだよ

731 :名前はいらない:2010/02/27(土) 13:00:45 ID:+MdF7CVr
母さん、母さん、
あなたは尽きることなく涙を流している。
兄弟よ、兄弟よ、
みんな遠くであまりに多くの命を落としている。
何か方法を見つけなくちゃならない。
今日ここに愛をもたらす方法を。

父さん、父さん、
もうこれ以上エスカレートしてほしくない。
わかってるはずだ。戦いは解決にならない。
憎しみを克服できるのは愛だけだ。
何か方法を見つけなくちゃならない。
今日ここに愛をもたらす方法を。

デモ隊の行列。
スローガンの数々。
僕を押さえつけないでくれ。
暴力なんかで。
話し合おう。
そうすればわかるはずだ。
ああ…何が起こっているんだ?
何が起こっているんだ?
ねぇ、何が起こっているんだ?
ああ…何が起こっているんだ?

母さん、母さん、
誰もが自分は悪くないと考えている。
ああ、でも誰が裁くというんだい?
単に僕らの髪の毛が長いという理由?
ああ、何か方法を見つけなくちゃならない。
今日ここに理解をもたらす方法を。

デモ隊の行列。
スローガンの数々。
僕を押さえつけないでくれ。
暴力なんかで。
こっちに来て話し合おう。
何かがわかるかも知れない。
何が起こっているんだ?
ねぇ、何が起こっているんだ?
教えてくれ。何が起こっているんだ?
あなたが何をしているのか教えてあげよう。

732 :幽霊 ◆6/.b64xXyXU. :2010/02/27(土) 13:03:49 ID:ZRSN8Xv0

ヤタロクさん最高! 
フレー! フレー! ヤッタッロクッ!

わたし幽霊だからもう死んでるけど、草葉の陰から応援してる
できるなら枕元に立ちたい。枕元に立って有線でゴーストハック仕掛けたい

733 :名前はいらない:2010/02/27(土) 16:23:15 ID:F7utlPKP
ヤタロクって何?

734 :名前はいらない:2010/02/27(土) 20:52:57 ID:1DdWX3so
「鯉」


君はいそがしそうに右往左往する
両手いっぱいの荷物にたえきれなくって、君は傷だらけだった
だから、ぼくは君に腕時計とかばんを買ってあげようと思っていたけど、その使命感に押しつぶされて
みんなうそのように消えてしまった

そんなことがあったから
ぼくは君をみると罪悪感にころされる
両手いっぱいに荷物をもたされて、むちで一晩中たたかれる
悲鳴をあげようとしてみたけど、なんだか声にならなくて、泣くのをがまんする子供みたいになってしまった

だから、ぼくは君をみると、泣きだす

両手が鉛のように重い
自分自身に押しつぶされないように深呼吸をする
吐き出すものはないから
吸って、吸って、吸って、吸って、
吐き出すものはないから

胸の奥が苦しかったから、たばこを吸ってみたけど
ゴミみたいな味しかしないし
ゴミみたいな気分にしかならなかった

うつむいて歩くと、嫌でもゴミが目につく
きもちわるい虫が這う姿を見つける
ゴミみたいな気分になる

どこをみて歩けばいいのかわからないから、目をとじて恐る恐る歩く
ぼくは目玉をくり抜いてでも、まずは自分を愛さなきゃいけないのかもしれない

そんなぼくのことを知ってか知らずか
君は
両手いっぱいの荷物をかばんにしまった
それは、とてもとてもかわいい仕草で

735 :名前はいらない:2010/02/27(土) 23:14:42 ID:PUk5zb2W
ポエ夢評価よろ

おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・OhMyLove
おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・OhMyLove
おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・OhMyLove
おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・OhMyLove
おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・OhMyLove

おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・OhMyLove
おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・OhMyLove
おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・OhMyLove
おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・OhMyLove
おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・OhMyLove

OH My Love おまいらを I STILL 愛してる おまいらぁ・・・
OH My Love おまいらを I STILL 愛してる おまいらぁ・・・

おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・OhMyLove
おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・OhMyLove
おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・OhMyLove
おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・OhMyLove
おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・おまいらぁ・・・OhMyLove

736 :名前はいらない:2010/02/27(土) 23:30:56 ID:fqs0KQFi

草原の草村
穴を収納先と致しました

またはフォルダに致しました
その穴へ耳傾けてみて下さい

その物語はそこから始まり
耳傾けた
青もぐらさん 穴近く
鍵だけ落とし消えた

穴から
不思議な声響いた

みなフォルダを探していた
手頃なフォルダ見つからず
木の巣穴へ
それを隠した

それは普通の ただ普通の詩集

まるで やばいもの隠すよに
まるで とんでも無い宝隠すよに

あるいは秘密 隠すよに
あるいはある幸福 隠すよに

皆 フォルダを探し見つけて隠した
いつしか 隠したく無いからと

草原の穴から青もぐらさんの詩出て来た

青もぐらさん自身は穴底の第▽文明世界の底で

空とその季節の雲凪がれ写し過ごしていた


桃雲雀さんは天の世界へ旅発ったんだよと
伝え損なったから

フォルダ先の未来定まらず ばらばら

収納噺なんて7丁目のりりぃさんしか聞いてなかった

木の穴の中のフォルダには
何か 違うもの納めたいと
巣のなかの卵のような

その卵さえこの世界では様々な気を受けながら


青もぐらさん眩しいと出てきたこの世界は

本当眩しいくらい

暗い




737 :まぐちん:2010/02/27(土) 23:44:49 ID:+djIiEXW
「ザンビエム ポッコ3」

茂道は、名もない町の小さなハンバーグ屋の見習い兼見張り役をしている。
ブツブツと呟きながら練る肉塊に唾を吐く。
客は少ないが、町民の味として無くてはならない店だった。
やりがいのある仕事だ。

肩が時々疼いて痛い…。
彼は元々映画のスタントマンをしていた。
しかし、一世一代のスタントに彼は失敗した。
逃げる犯人を追いかけて刑事が車で川を越えてジャンプするシーンだったのだが、越える事が出来ず反対側の川岸に激突した。
その時に鎖骨を複雑骨折し、今でも傷む。
その事故でスタントマンを辞めて今の職業に就いた。
既に5年が経つ。


738 :NONPHILIA ◆/6V.PHILIA :2010/02/28(日) 00:05:15 ID:4lJi6ziM
>>672
就活の様子を見た。
漫画家・作家どちらにでも通用するが、掴みようがないな。
受け取りようによって内容がかなり逆転するな。
まるで多様性をとったせいで主張が霞んでいるようだ。
D

>>735
極めて叩きたくなる詩である。いや、文章である。
君は詩のなんたるかを考えたほうがいい。
言葉を羅列するだけで詩になると考えるなら、読者に回るのが賢明だ。
SOPHIAのHARD WORKERでも聴いてねるがよし。
E

>>580
わかりやすい。80年代を感じる。
だが歌曲の詩とは、ファンでもなければ読まない。
音のない歌曲は読むに下る。
D

>>566
感傷的に雰囲気に浸るためだけの詩だね。
もう少し意味のある言葉がほしかった。
>意味が無いわけじゃない。
これを逃げだと感じさせないほどに。
D

739 :名前はいらない:2010/02/28(日) 00:23:26 ID:HV5iObRL


欠けた急須からの茶柱の風味は最高だった

それは破壊された詩人たちの村での

つかの間の夢
夢が瓦礫下から出てきて

夢だとか愛だとか
だっせえーと云ってた語韻は

贅沢病から発信された
嘔吐のように記憶中ひびき割れた

瓦礫下から出てきた夢たちは きらきら夢覧たその破片

その夢の破片 傷つけたのは何の
姿であったか

夢を再び創り建てる迎い空から雨降り

黒い傘さし姿見せぬ者
呟く

夢という世界は現実より厳しいんだ


その作業場の一人が欠けた急須へ茶葉入れ水入れ


2時間 呑んだ茶は最高の風味でした

その急須の欠けた破片

太陽と雨の光り受けて
きらきら輝いて

作業は続いた



740 :名前はいらない:2010/02/28(日) 01:06:49 ID:LPK2/XLl
「生活:現実:未来」
昨日の空は緑色
私のあたまが良く動くと
中国人が踊って
ねえ
君の涙の訳を
あの中国人に
教えたりしたらどうなる?
・・・

照る照る坊主は濡れて
溶けて
バナナを食べながらテレビを見つめると
中国人が雑技をしている
すごいねえと君は言う
あの中国人にも
果物の一つくらい
・・・・・
さあ今日は
祭りだ
わっしょいわっしょい
わっしょいわっしょい
君のお母さんは
生活保護を受けているんだってね
その金で
パチンコをしているって?
昨日手紙が届いたよ
明日、戦争にいくんだ
・・・・
ビックマックを食いながら
その時を待った
バーンと
君は死んだね
いいんだよ
大丈夫
木曜日はきっと晴れるさ
買い物に行かなくちゃ
・・・・
そういえば
先週の金曜日
僕は海を埋め立てていた
そう
海を埋め立てていた
そのことを
中国人に話してみるかい?
・・・・・



741 :名前はいらない:2010/02/28(日) 02:00:44 ID:sF3QI4G1
「さかなのし」

ボォオン

魚が爆発した
部屋の四方にとびちった
それもそのはず
俺は詩を書くために魚に爆薬をしかけたのだ

俺は四方にとびちった魚の破片をつまみながら
どんな詩が浮かんでくるかとわくわくした
ところが何も浮かばなかった
こんなにうまいネタなのに

俺は部屋を掃除したあと
生臭くなった椅子に腰掛けた時
俺はすべてを理解して言った

参った降参だ
すでにここは 詩の中さ

742 :名前はいらない:2010/02/28(日) 02:21:48 ID:sF3QI4G1
>>741を修正します 評価はこちらでお願いします

「さかなのし」

ボォオン

魚が爆発した
部屋の四方にとびちった
それもそのはず
俺は詩を書くために 魚に爆弾をしかけたのだ

俺は四方にとびちった魚の破片をつまみながら
どんな詩が浮かんでくるかとワクワクした
ところが何も浮かばなかった
こんなにうまいネタなのに

俺は部屋を掃除したあと
生臭くなった椅子に腰掛けた
そのとき
俺はすべてを理解して言った

参った降参だ
とっくにここは 詩の中さ

743 :名前はいらない:2010/02/28(日) 04:39:45 ID:1qKqwOhG
死ね
のどこが不当評価なのか

744 :幽霊 ◆6/.b64xXyXU. :2010/02/28(日) 11:09:30 ID:bSc6cXPj
>733
さんをつけろ! このデコスケ野郎!
ヤタロクさんだ! 復唱しろ!

わたし幽霊だからもう死んでいるけど、>386や>519並のセンスを以て詩を書ける人は
現行のセン5スレにはあまり居ないと思うの

どうしてそこからそこへ飛ぶのだろう%Iな発想は、詩作においてとても大事ね
勿論、その上で破綻していないことが前提になるけれど。本当に素敵
そこに痺れる! あくがれる!

745 :名前はいらない:2010/02/28(日) 11:47:00 ID:dlL6ViQe
もはや本人乙としか

746 :名前はいらない:2010/02/28(日) 12:46:32 ID:YvXzn93K
「集合体」

春のみが幸福を呼び
無象の世界が形成
首だけの花が肢体に勝る

繁殖に投げ入れる怒涛の雨に
明日を買う屍の群れ

融合を奏でる旋律が悍ましく溶け込むのであろう
私も何処かで依存していると思うと 恐ろしくてたまらない

747 :名前はいらない:2010/02/28(日) 14:55:49 ID:nfv8dAvg
自演アンチもひどいもんだ

748 :名前はいらない:2010/02/28(日) 18:08:46 ID:1qKqwOhG
改変すべき点は外見がいくら醜くても
変な評価をつけると違法にすることだな

749 :名前はいらない:2010/02/28(日) 20:11:34 ID:1qKqwOhG
さすがに最近ボルカがいない

750 :NONPHILIA ◆/6V.PHILIA :2010/02/28(日) 21:03:12 ID:4lJi6ziM
i know it's not your fault, i see, of course.
i realized already it was your hand's fault.
torning my clothes are your both hands.
i know i know, my body colored red and blue,
cos your fists stubbed so many time, but not your fault.
so i found your legs came up me to do it,
two eyes were watching that letting my body quaking.
your waist waving for lust in itself, i found.
all you did is all brain did, yes brain's fault.

till fading red to blue,
i know so i DESTROY your hands,
i realize cos i CUT your legs,
i see then i SPEAR your eyes,
i found now i CRASH your waist,
i sure just i SLOP your brain.
till fading red to blue.

751 :名前はいらない:2010/03/01(月) 01:00:19 ID:zmHEqK7I
神は細部に宿る聞いたので、細部を壊したらにゅるりと出てきた神様が「なにすんだこの野郎」と俺を怒鳴った。
あいあむ あ うぉるらす。ぼくはアシカだと謳ったジョンレノン。人間だろうがお前は。
高級土嚢袋。手作り風メロンパン。適当なキャッチフレーズで何となく見んなの心を摑もうとする詐欺。
ダンゴムシの一気食いを特技にしていた村上君。元気でやってるだろうか?

752 :名前はいらない:2010/03/01(月) 01:23:36 ID:UEjlGe23
「心。。」
地球はぐるぐる回ってる
何の罪もない外交官がカラシニコフで撃たれて死に
アフガニスタンの子供達は米軍の誤爆で死ぬ
心って不思議、自分の心は病気なのに祈りが届くこともあるだろう
地獄に天井はあるのだろうか
私が統失になったからといって何の不思議があろう
世の中には理不尽なことがたくさんある
生きてる意味なんてわからないけれど悲しいけど私は少しも特別ではないのだ
その地球には沢山の人がいて
いっぱいの愛でつまっているよ神様はいるかいないか分からないけど
いたとしてもその働きは私達にはよく分からないのかもしれない
私達にできることはただ賛美し、祈ることだけ
毎日つらいけど  泣いてばかりでいいことないけれど
だれかが手を差し伸べてくれるから
遠近の一切を知り
でも少しはずかしくて 下向いてごまかした感じられるのはその中の少しの愛で
そんなに沢山の人になんか見てもらえないけれど
それはあたり前のことでほんの小さい幸せでした
かならず誰かは見ていてくれるから
今日差し伸べてくれたては暖かかった
その地球には沢山の人がいていっぱいの愛でつまっているよ
限り知れぬすがたを出会えるかもしれない
数多くの年々が過ぎ去り、何の意味ももたなかった
瞬間を永遠にする
なにひとつ私のてもとに残ってるものはなく
何ひとつ私のたのしめるものはない生の情熱をかんじる
生きてる意味なんてわからないけれど
感じられるのはその中の少しの愛でにがてなことなのによくがんばった
感じられるのはその中の少しの愛で
私は立派に生きているも心の友達がほしくなることもある
友達ができるんだろうか
悩んでもしょうがない
いろいろな人がいっぱいいる時の流れは私のところに運んできた
いろいろな人に会っていったら
楽しみがまたひとつふえる
情熱は意味もめあても持たず限り知れぬすがたを
遠近の一切を知り
わたしはどれ一つととどめることができなかった。
どれひとつとして私にやさしくしてくれなかった。
よしやそれらの姿はわたしからすべり去ろうと、
わたしの心は深く神秘的にあらゆる時をはるかに超して
生の情熱をかんじる
情熱は意味もめあても持たず戯れている子供のように
瞬間を永遠にする。。。

753 :名前はいらない:2010/03/01(月) 01:46:31 ID:Oib68AAh

いつしか文字
人間を識ってしまった

音の楽
人間を表したよに

いつまでも青く佇む事なく

竜馬さんは
拳銃刀でなく

確かな
情報と情報の繋がりで
解決したかったのだと

脆弱な疑妄想で無く
確かな
情報により

刀拳銃でなく
世の閉ざされた機能不全へ

その先未来
賢治さんは童話を
文字にて伝えた

人間たちへ警告するかの様に

現代は その 未来

いつしか文字は

人間を喰ってしまったのかと?

インターネットで
幼女をレイプしたいなど
平気で文字にする奴らへ

文字
刀剣拳銃となり


いつしか 文字
人間を より顕した

そこから先のテーマ

進化するか退行するか

文字を食べるよに頂いた文人たちの
育ち

文学的な傘の色 列びながら雨中の祭
パレード



754 :「トラウマ」:2010/03/01(月) 08:22:58 ID:s0NZZN+x
追いかけないで
夏の夜

聞かせないで
優しい声

抱き寄せないで
偽りの愛

汚さないで
私の涙

笑わないで
悲しい香り

出て来ないで
私の夢

忘れて下さい
私の全部

755 :名前はいらない:2010/03/01(月) 09:24:29 ID:SBfWAib8
人が何故
鬱病や精神疾患になるのか わかれば
医者はいらん

756 :名前はいらない:2010/03/02(火) 21:09:59 ID:yuzGJwEn
多数決や偏差とかに絶対的な評価をする集団が存在するとすれば時代が作るのか
誰にだって大切にされる権利がある

757 :宗教マシンガン:2010/03/03(水) 02:18:12 ID:4OJ+IvzY
   『meaningless tear』

飾り立てた十字架 無意味な崇拝
嘘だらけの集団じゃ 国家の権力も成り立たたねぇぜ

ゴキブリ同士の復讐 信教違いの誤解
てめぇらの行動は 神様だった呆れてしまう

無意味なき哀れな感情 怒り 悲しみ 快楽
誰がお前らの行動を支持するのか? 
そんな馬鹿らしい反抗じゃ お前らの女神も喜ばねぇぜ

過ちの神の領域を犯した合成獣 耽美の中に捨てた醜悪
薄気味悪い色彩の中で表現されたエロチシズム
毒薬のヨーグルトの中に混入されるマインドコントロール

全て限りなき歴史の中で生み出された因果なら
お前らのこの攻撃には何も価値はない
流れるのは無情な時間に悔いる
真っ赤な涙だけ


758 :名前はいらない:2010/03/03(水) 13:59:13 ID:Pvq0u0UO
「おかね」

みちにひかるものがあった

おかねだった

千円さつだった

うれしくてボクはひろった

そのあと少したって

おかしいなぁ

とおもった

759 :かさ:2010/03/04(木) 00:56:17 ID:r3uTMXa1
「晴曇」


横切ったバスの中
知らない人の顔を少し見ていた
信号の手前で振り向いて
追いついてこない人を見ようとした

汗ばんだ手で
ずっと握っていたピックは指に痕を残している

信号が変わる
行進のように人が動く
歩き出しながら
もう振り返らないと決めた

誰かが向こう側で泣いている
ラバーソールの踵
石を踏んで軋んでいる
あと少しで渡りきるから


座り込んだままで
あなたは肩を揺らし泣いている
手を取っても振り払って
無言のまま
また俯く
隣に転がる
食べかけのハンバーグ

あなたは差し出したピックを握りしめて歩いて行った

空は晴れて
横切ったバスの中で
子供がはしゃいでいた
信号が変わる
もう振り返ることなく歩き出す
少しだけ俯いたままで

760 :少年A ◆lDWSbsWJ/k :2010/03/04(木) 10:00:10 ID:WY2k6kTD

>>752
心の内をさらけだして、その全てを純粋に受け止めてみたら、奥底から生への情熱が沸々とわいてきた。
立派な決意表明なんですが表現が説明臭くなっているなと感じました。
説明をするのではなく、伝えたいことを凝縮して連ごとに区切りを入れたら、もう少しサッパリすると思います。
E

>>753
人間はタブーを犯してでもいつかは、未だに足を踏み入れていない領域へ行ってしまうものだと思っています。
ネット上での悲惨な出来事もそれは必然というか自然現象というか
文字云々というより、その中傷という未開の領域へと踏み入るために、人間がただ文字を借りただけとも捉えられませんかね?
D

>>754
男君のことが好きすぎてトラウマになったと
なんだか少女コミックが脳裏に浮かびました。
作者は期待しているんでしょうか、いつか王子様が現れて
「僕が全部忘れさせてあげるよ…」
なんてことを。
俺が言えることは、世知辛さを受け入れた方がサッパリするのではと。
その王子様ってのはおおむねホストの営業か、学校に行ってない顔が黒くて髪がもっこりしている人達だと思います。
作者がそれでいいならそれまでですが。
俺の勘違いだったらごめんなさい。
E



761 :馴れ合い君 ◆uVLulhqYCBVo :2010/03/04(木) 10:45:48 ID:7ZQ9/aES
詩を書くよりも、その詩を評価するほうがずっと労力がかかる件

762 :名前はいらない:2010/03/04(木) 12:14:00 ID:NgQOAfdz
そういうものだろう

763 :名前はいらない:2010/03/04(木) 15:14:51 ID:i4R6buuj
俺達の青春を返せ
俺達の青春を返せ
俺達の青春を返せ

764 :名前はいらない:2010/03/04(木) 17:04:27 ID:72L0PY8/
無間地獄


生きるも地獄
死ぬも地獄
生まれ変わるもまた地獄

悲痛な苦痛は御魂を千切り
いずれ無へと還りゆく

無の先は天獄か

765 :まるちーちゃん:2010/03/04(木) 17:44:58 ID:iE7EYCj4
じごくこわいです

766 :名前はいらない:2010/03/04(木) 20:15:11 ID:Gjzwqg9V
殺し屋のお仕事

「このたびはお悔やみもうしあげます」と、僕は言った
黒くて固いスーツに光の無い海みたいな革靴
星のない夜空、まっくろくろすけ
そんな人たちの中を歩いて、僕は仕事に行く
木の枠で囲まれたベットの中に目を閉じた標的がいた
ベットの周りには疲れ果てた女達が座っている
僕にはつかの間に女たちの首輪が見えた
女達が泣くたびにじゃらじゃらと鎖が揺れて、なんだか不安になった
彼女達と標的との前後関係はわからないが、それはあまり関係がない
どうせ仕事は誰にも騒がれず、すぐに終わるから
さあ仕事をはじめようと、ぐいとベットに近づいた
白装束の白雪姫、この部屋には子鬼はいない
王子様がペンキで白く塗った馬に乗ってくる前に、仕事は片付けなければならない
時間ならたっぷりあるけれど
時間ならとっぷりくれるけど
僕は目をつむったままの標的にキスでもするみたいに顔を近づける
標的の顔が青ざめた、僕が今からなにをするか分かったみたいだ
「だけどもう遅いのさ、いつだって電車は遅れてきた」
僕はろうそくをフッ、と吹き消すみたいに吐息のように呟いた

「さようなら」

これで僕の仕事はおしまい
誰に頼まれたわけでもない
僕のクレジットが増えるわけでもない
血がでるわけでもなし
後処理は心配ない、もう誰かが窯に入れてスイッチを押している頃だから
きっと骨も残らない
だってそういう決まりだから
殺し屋は明日も仕事にいく
誰かの命を終わらせるために


767 :名前はいらない:2010/03/04(木) 20:37:08 ID:Ga2j1EM4
http://live.nicovideo.jp/watch/lv12392789
ライトノベル作家の主とリスナーの放送らしい

768 :揶揄の渦:2010/03/04(木) 21:54:55 ID:72QDkjLW

(誰かを殺して)
未来へはばたけ

(誰かを殺して)
勝利を掴め

(誰かを殺して)
明日を歌おう

(誰かを殺して)
君を愛してる

769 :感想です↓詩じゃないよ:2010/03/04(木) 22:09:57 ID:Pz2LJ5P8

境界性パーソナリティ障害の語録列べを
詩にしたいのかい
自傷行為を公開し続けた詩を。
それは太宰さんくらい頑張らないとね、
不快さ後味の悪さだけが詠み手へ遺る。

詩では無く統失の症状のみの殺の意ならば、詩じゃないし。症状。


770 :名前はいらない:2010/03/04(木) 22:15:48 ID:Pz2LJ5P8

蚊の詩を
詠んだとすれば
納得だ

蚊の気持ちを
詩にしたと

だが蚊は血を吸うのみ

人間はいくら
自分の感情を満たすため

弱小者を自身の感情満たす餌とし

今日も事件は報道された

蚊が人間の血を
吸うたところ
何の報道もされはしない

魂の殺人鬼
性犯罪者たち中には
捕まりもせず
安堵しているだろうが

来年春
人間としての免許を剥奪され

罪を罰せられるだろう



771 :名前はいらない:2010/03/04(木) 22:25:47 ID:j9yPLms5
>>548
C-
早口な独り言って印象。
なんというか、構図を気にしないで描いたラフ画って感じ。
ところどころ、センスは感じるけど、全体を一作品としてはとらえがたい。
あらためてもう少し距離をとって眺めてみてはどうでしょう。

>>552
D
軽快だけど通して雑。
読めはするけど読後何も残らない。
このままじゃただの下品な戯言です。
ただ下品だといわれないものを期待。

>>553
D
妙にまとめているけど読後感が希薄。
語彙の貧弱さをスベリ気味の言葉遊びでごまかしているように見える。


772 :名前はいらない:2010/03/04(木) 22:29:58 ID:j9yPLms5
未評価(>>719


>555 >557 >575 >576 >577
>579 >581 >582 >583 >585

>586 >587 >588 >592 >597
>601 >602 >603 >605 >606

>643 >654 >662 >673 >678
>689 >691 >692 >693 >695

>699 >700 >702 >703 >704
>707 >717 >726 >727 >729

>730 >731 >734 >736 >737
>739 >740 >742 >746 >750

>751 >757 >758 >759 >764
>766 >768 >770

773 :名前はいらない:2010/03/04(木) 22:35:20 ID:L2KsoXU3
>>597
どなたか宜しければ評価お願いします。

774 :名前はいらない:2010/03/04(木) 22:59:16 ID:1Nfl55fM
>>597
形容がしつこい。
文章を書き慣れていないのがよく伝わる不器用な言い回し。
情景はまあ、普通。
数をこなしてみてください。
D−

775 :名前はいらない:2010/03/05(金) 08:21:25 ID:OiRMgWBf
未評価たまりすぎワロタwいままでこんなに止まったことあったかしら

776 :名前はいらない:2010/03/05(金) 11:07:42 ID:mgcGOZ6f
雑草もアンダーもポエ子も先のテロで死んだからな……

777 :名前はいらない:2010/03/05(金) 11:17:04 ID:BqYgmMsC
>>555
よくわからない。
ポエムに対する己の美学を謡ってるかな?
語感リズムを意識しただけにも見えた。
D+


>>557
えーとキャバクラ嬢が浮かんできたけどそれだけで終わってしまった。部分に意味はあるけど全体を通すバラバラになる。
世界を見下している印象。思想の表現は難解すぎると要領をえなり。
D

>>576
えーと羊で繋がるトリックは面白い。鏡のような美しさ。
C+

778 :名前はいらない:2010/03/05(金) 12:09:26 ID:oqi+9Cl4
これより一時的にポエムの投稿を凍結します。

779 :名前はいらない:2010/03/05(金) 16:36:10 ID:mgcGOZ6f
「何の権利が」

あからさまに ちょっとばかしの
横暴

ふるうさまは ひねくれ者の
羨望

終わった場所にしがみつく権利
はたまた義務? それも権利さ

何の権利が生きる権利が
統治が

横から縦に変わる
それに対する反骨



780 :さみだれ ◆n.DUTbwJIc :2010/03/05(金) 22:36:01 ID:iy8dHI8T
「リル」

花の咲き乱れる海原で
空の街並みを眺める人
あなたの頬には悲しみが伝い
私がその心の深さを窺い知ることはできない
だからといってあなたを孤独にさせようとも思わない
淡い桃色の海原へ
船を使い向かう
空からの光は決して美しくはなく
それでもあなたは痛いであろう首を上げ
悲しみに浸られる
私はあなたが遠くなるのを感じ
無意識のうちにあなたを呼んだ
船が一向に進まないのに苛々し
私はこの世界の在り方を呪った
あなたを包む花たちが
あるはずのない風に揺れる
それが私の背を押せば
あなたの悲しみが少しでも短くなるのに
波のない海原で
空の街並みを眺める人
やがてこと切れたように
あなたは眠り込んだ



781 :名前はいらない:2010/03/05(金) 23:24:40 ID:mDo3mXHp
大きくないステージがある。
町内の老人たちがその前に集っている。
佐藤さん、岡林さん、祖父江さん…他数名
私はステージに立ち、力作の絵を披露しなければならない。
このメンツに拍手喝采して欲しいような、
やすやすと理解されたくないような。
マーブリングな気分のまま、
さしたるリアクションもないままに発表は終わった。
次は、三軒隣の前田さんちが発表する番。
「名家であります我が家の恥、
引きこもりの三男坊が手がけた絵です」
前田のおじいさんはそう言いながら高く絵を掲げる。
どよ、と会場がざわめく。
なんと、
前衛的かつ確かな技術を備えた絵である!
こんな近所にこんな才能が埋もれていたなんて。
相対的に私は、しゅるしゅるしゅるしゅる
小さくなっていった。
そうして見上げたおじいさんおばあさんは大きい。
半人前の私にこんなところ場違いだったのだ、
もう家に帰っておだんご食べよう、
そう決めて会場のざわめきを風呂敷に包んでみれば、
なんだか手触りがおかしい。
よくよく耳をすませてみると、
年寄りたちは、
「あそこの次女もアバズレらしい」
「娘も浮気して…」
といった話に花を咲かせていた。
ねえ、三男坊、
来年は一緒にお花見に行こうね。

782 :名前はいらない:2010/03/06(土) 00:37:47 ID:pY5YyDJM
>>577
D+
「すべての生き物に顔をあたえぬ」文法おかしくね?
『ぬ』は終止形だから完了の『ぬ』?古語?
誰かのセリフにしてもなんでそこだけ?
文語と口語まぜるのカコワルイ。主語ないし。

素材に輪郭を与えきれてない。
妄想は勘弁。
絵を描くならしっかり描いて、
額縁に収まる部分だけ見せてくらさい。

>>579
C-
おもしろそう。
ではあるけど、やっぱり残るものがほしい。
変哲のない日本語部分が陳腐なヴィジュアル系の歌詞みたいで残念。
センスはあると思うけど……。


>>581
D
なんだろう、何一つひびかない。
作者さんは自分が何を書いているか、わかっているだろうか。
ちゃんと話者の視点と軸を保って、
もう少し、慎重に意味を置いていったほうがいいと思う。

783 : ◆O.rzTY/t6I :2010/03/06(土) 01:11:27 ID:BDjTKKyU
「ソムナスム」

こん畜生ッ
こん畜生ッ
こんちく商売はじまるよッ

こん畜生ッ
こん畜生ッ
こんちく商売はじまるよッこんちく商売はじまるよッ

1マッチョ
2マッチョ
3マッチョ
4マッチョ 5マッチョ
6マッチョ
8マッチョ
9マッチョ

こん畜生ッ
こん畜生ッ
こんちく商売はじまるよッ

こん畜生ッ
こん畜生ッ
こんちく商売はじまるよッこんちく商売はじまるよッ

こんちく商売はじまったッ


784 :名前はいらない:2010/03/06(土) 04:24:52 ID:fHjm6tMc
「想い」

大きな想いは大切な人へ、受け継がれるべきものなのだ
言葉に想いを込めるのか
物に想いを込めるのか
決して一様ではないけれど、それはきっと重たくて、それはきっと暖かい
けれども想いは少しだけ、受け入れがたいものなのだ
これから自分がどうなるのか
これから自分がどうありたいのか
それさえ分かりはしないけれども、出過ぎた願いを言うならば、想いを立派に受け止めて、想いを上手に伝えられる
それさえ正しくできたなら、他には何も要りはしない

785 :まるちーず ◆wCzwkCxPUw :2010/03/06(土) 07:39:10 ID:jOoPX3QE
>>581
これは個人的に痺れたので、先に評価なされた782さんには悪いが感想を書かせて頂きたい
大切な人と湖をまわる散歩道で見た作為無き自然の芸術
その風景がこの詩の中にしっかりと閉じ込められているのが感じられました
そして一段と目を引きながら控えめなその月の姿を、
己の美学として持つ作者の人柄を想像する事も出来ました
リズムも良いですし、言葉のボリュームの調整が非常に綺麗だと思います
最後に視線が連れ合いに移る所もいい。ニクイです B

>>582
訴えるのはコンピューター化して行く社会の味気無さか
うん、なんとなく見えた物をそのまま書いただけと言う気もするな
人間社会が駄目になると言う警鐘なら、
未来では人間は機械の電源供給のための道具でしかなかった!
とか、そのぐらいやらないと駄目だろうな
そんな映画あったな
始めの三行の良く分からなさには小声で(好き) D-

>>583
これは短いのに複雑な詩だな
ロマンチックなのに暴力的で…
読者として詩の中に飛び込んで泳げるよと言われるも
喋るなよと(空気もないし、喋らずとも伝わるのかな…)
しかも、うっかりしてると吸い込まれると…!
最後の>その時夜空は死んでいるけれど
は、要らない様に思ったな
BGMがパーンと弾けて、声だけになる様な効果は感じられたけど
まあ…喋らずとも伝わるかな、と。俺はね D+

>>585
詩を目で追うだけで行間を空けて話す
落ち着いた大人の女性の声が聞こえました
なぜか和室でお茶を入れる着物の未亡人の絵が浮かんで
BGMと共に心の声のナレーションとしてこの詩が聴こえて
その全てが頭の中をぐるぐると回って困っています
ドラマ調…なら、いいけど… D+

>>586
扇風機のような神よ この世界の温度を下げてくれ
子供達の手に集められた雲よ この世界の色彩を変えてくれ

うまいなあ…
全てを壊す事が出来る時空を超えた神話の様に見えて
語られているのは確かに見詰めている現実の中で、願望と対峙する事でしか得られなくなった自我
痛い詩。流行ってる様な嘘の意味で無くての。 C

786 :まるちーず ◆wCzwkCxPUw :2010/03/06(土) 07:52:27 ID:jOoPX3QE
>>777
555の評価ありがとうございました
あれはポエム田ポエ子氏への粘着活動の一環です!


未評価(>>772

>587 >588 >592 >601 >602
>603 >605 >606 >643 >654

>662 >673 >678 >689 >691
>692 >693 >695 >699 >700

>702 >703 >704 >707 >717
>726 >727 >729 >730 >731

>734 >736 >737 >739 >740
>742 >746 >750 >751 >757

>758 >759 >764 >766 >768
>770 >779 >780 >781 >783

>784

787 :名前はいらない:2010/03/06(土) 08:30:01 ID:wBZu9lyR
>>587
まるで〜の使い片が陳腐。合わせるなら合わせる馴染ませるなら馴染ませる。正直浮いてる気がした。それと最初の描写は絵画の娘だから絵に合わせるように、芸術的?な言葉を使おうとしたのかな?
(さくしゃ)はいらないと思う。邪魔してる。

しかし二つの魅力(娘、その作者)からなる自らの嫉妬〜はいい感じに表現されてたよ。
D+

788 :名前はいらない:2010/03/06(土) 14:58:41 ID:jw77YfJc
「水中」

わたしの中には沢山のわたしがいる
水と油が言葉遊びをし、もつれ合いながら浮遊するみたく
輪郭線から零れないよう今日を必死に生きている
いつまでもわたしはわたしのままひとりぼっちなのだ
互いが溶けるといつの間にか死んでしまった
わたしたちの羊水は干からびて、わたしたちの母体は腐り落ちて
ほんとうのわたしはどこに行けば良いか分からないまま
土の上で眠るしかなかった

789 :名前はいらない:2010/03/06(土) 15:30:09 ID:D/5XwFvF
>>588
D-
下らない^^
腐るのも無力なのも結構だけど、
世界一美しく腐ってくれ。

全文通してゆるみきってる。
借用じゃないホントのトコロが見たい。

>>592
D
放火はいけません。
「夜を燃やせ」のワンフレーズでこの文章は終わってる。

背景どころか主体に乏しいので何も浮かび上がってこない。

>>601
D+
一つ一つの叙情がおざなりに置かれている感じ。
こういう詩ではもっと丁寧に一つ一つを見つめるべきだと思う。
雰囲気は好き。

790 :まるちーず ◆wCzwkCxPUw :2010/03/06(土) 15:47:12 ID:+U3fPVHa
>>588
「感情のないようなポーカーフェイス」の表現に唸る者は
少数の、人を喰った戦士に限られる…
突然ぶち込まれる英単語にも読む人を選別する魔力がある
内容に関しては、
世界を前にしては殆どの人間が無力であろう
下らないと笑えば私も絶望の淵に立たされてしまう
それはまっぴらごめん D

>>592
シンプルで力強く、情熱を感じるのだけれど、
どうしてもドアーズのあの歌が思い浮かんでしまうw
キースは私の脳内でとんでもない強敵を相手にしてしまった D

>>602
これは警告というよりは煽りテクの様に見える
Aに同調する自論のみを展開しながら、結論としてBを推す様なww
大体、〜してはならないと連呼しながら直後には「ルールを捨てよ」とは
どないな事やねんwww
過疎スレで相手のレスを引用して低脳、低脳と連呼しながらスレを1000まで行かすのには
有効かもしれんww D-

791 :まるちーず ◆wCzwkCxPUw :2010/03/06(土) 15:50:51 ID:+U3fPVHa
>789
あ、かぶった!おつです

792 :名前はいらない:2010/03/06(土) 20:23:02 ID:OSXbFiHd
彼はきらめいて毒づく
彼はきらめいて迷う
彼はきらめいて奮い立つ
彼女の事情など気にしない 彼女との甘い情事に身を委ね、きらめくほどの桃源郷
行ける 無理だ 諦めよう そばにいたい
天罰なんてありはしない 他人の目も気にならない
彼はきらめく誰よりも 強く遠くに
彼はそっと歩き出す いつものあの場所へ


793 :はだかむし ◆.0oK8szmVJHk :2010/03/06(土) 22:00:28 ID:65xLrhrQ
>>603
D+
言葉選びにセンスを感じるものの、具体的なイメージがつかみ辛く、
何がどうなった、何がどうしたという大まかな出来事が分からない。
少しでもそれを描写すれば、絶望感をより効果的に表現できるのではないでしょうか。

794 :名前はいらない:2010/03/06(土) 22:09:57 ID:Y5kqqOoa
未評価

>>603 >>605 >>606 >>643 >>654
>>662 >>673 >>678 >>689 >>691

>>692 >>693 >>695 >>699 >>700
>>702 >>703 >>704 >>707 >>717

>>726 >>727 >>729 >>730 >>731
>>734 >>736 >>737 >>739 >>740

795 :名前はいらない:2010/03/06(土) 22:10:43 ID:Y5kqqOoa
続き

>>742 >>746 >>750 >>751 >>757
>>758 >>759 >>764 >>766 >>768

>>770 >>779 >>780 >>781 >>783
>>784

796 :名前はいらない:2010/03/06(土) 22:28:35 ID:Y5kqqOoa
まだあった

>>788 >>792

797 :名前はいらない:2010/03/06(土) 23:05:56 ID:wYr33CMS
この状況見てなんで新規に投稿出来るのか理解に苦しむ
詩的センス以前に判断力のなさが凄いな

798 :雑草 ◆je5cNlouiI :2010/03/07(日) 00:06:10 ID:KtkCkcK1
>>605
星の情景がロマンチックに描写されている。心が透明な静謐さをたたえていることを感じさせる。全体の表現が美しい。
身近な教頭先生に対する好意的気持と、全体の星に願った自分を攻撃する(と思われる)もの、遠くにあって距離を感じるもの、
に取った態度として、自分の心が非常に効果的に表現されている。星と私と世界をつなぐ。B-

>>606
読みやすいレイアウトがやさしい。言葉遣いに晦渋なところがあり、というか、何か全体の言葉使いで一つの世界を作っていて、
作品として成立している。つまり、文体に工夫がある。全体には、だいたい、視点の欠如を持つ物に対して、それを埋めるもの
が無いことを主題として扱っているように読める。山羊という、美しい素朴さの比喩が、良い。B-

799 :雑草 ◆je5cNlouiI :2010/03/07(日) 00:28:44 ID:KtkCkcK1
>>643
題が、美しい。現実に向き合って、自分の感じた疑問を、丁寧に描き出している。余分な夾雑物がない。共感を得る主題
というだけではなく、言葉の工夫、創造的言葉も、ある(少女の声が歪んで 僕の想いは歪む)。一つの見方として、
独自性を達成していると思う。C

>>654
はじめの連の意味するところが、相手、というのが何をさすのか、ちょっと分かりづらいような気がする。不思議な世界
を描き出すためのタームとして、魅力的な連であるので、もっと味わいたかった。それに続く連の数々は、不思議な世界。
想像力というものが、使う必要があると思われる最良の場面で、その自由な奇抜さと美しさを醸し出して、本領を発揮している。
三読して気づいたが、相手、というのは、想像につかう相手か。C+





800 :名前はいらない:2010/03/07(日) 00:30:51 ID:QNvenRfI
評価おねがいしやーす!!


たいしたこともできなくて
でもそれで褒められて
自分の住む世界のちっぽけさに絶望して
そしていつの間にか満足してる

身の丈に合った生き方ってやつは
僕があきらめたときに実現し
途端に仲間が増えて

孤独だった僕をやさしく受け入れてくれた

明後日を見続ける生き方は
今日の仲間をさげすんで
がむしゃらに生きるってことは
明日なんて通過点だったんだ
孤独をつくってたのは僕だった



今日を一日面白くする
今日の仲間と愛を手に入れた
ちょっと大げさに言えば
僕は今日と友達になれたんだ

心の支えってやつは大切で
心の余裕ってやつも大切で

それで僕は今日を息抜いて・・・


支えってやつはいつもそばにいるわけじゃなく
「ツゴウ」ってやつが邪魔をする
余裕というやつは心だけでなく今日に隙間をつくり
「コドク」ってやつが入ってくる
ちょっとした短い孤独が前より鼓動を速めた

孤独に不安が加わった


今日じゃなく今が不安で
昨日じゃなくさっきを振り返る

自分が1人じゃないって確認してるのかな・・・


今日も明日も不安

明後日を求めよう

途中であきらめても
明日にはたどり着けるだろう

僕はまた孤独になった

でもそこに不安は無かった



801 :橋色 ◆Tomb2BTF5I :2010/03/07(日) 09:15:34 ID:fUxJ+KFw
>>693
表現がぶつ切りになっているようでいまひとつ僕の中に入って来なかった。星というものを語るのだから、風景画のような描写が欲しかった。C

>>717
いいと思う。ただ表現の特異さを全面に押し出しすぎて、やや生活感が欠如しているような気もする。おきがるという表現が起き上がると被っていてとてもいいので、その表現がどう繋がっていくのかを見てみたかった。C

802 :名前はいらない:2010/03/07(日) 13:51:49 ID:D3Ilt/Zl
思い付きなんですがどうなんでしょうか?評価お願いします。


『勝手にしやがれ』

君がどこに行こうが興味ないね
だからお好きにどこへでも

バーにクラブにホテルでも
僕は一切お構いなしさ

僕がどこに行こうが興味ないね
だからお好きにどこへでも

バーにクラブにホテルでも
僕は一切お構いなしさ

勝手にしやがれ 誰でも勝手に愛せばいいじゃん
僕は許すよ全部許すよ


勝手にしやがれ 僕は勝手に君を愛すよ
僕を許して全部許して
勝手にしやがれ そういっておくれ

803 :NONPHILIA ◆/6V.PHILIA :2010/03/07(日) 14:34:09 ID:mhNtdHQJ
>>703
「しぐ」という人の詩、もしくは死に対するものと見受けた。
としても、なんらおもしろいとも思えない。
刹那的に文字を弄しただけの愚考と見受けた。
E

>>704
人に理解してもらおうという気概があるんだろうか。
すべてが一貫していると思えない。作者は一貫性を説明できるだろうか。
E

>>702
自虐的な言葉を並べ立てただけで、とくになにもない。
>I hate myself who can speak nothing above all
なにも話せないなら語らなければいいのに。
それにskyという単語が頻出するが、空へのパンアップは安易である。
「空」に逃げるのは簡単だとわかるでしょう。詩に関しても自殺に関しても。
D-

>>689
>さぁ…声を上げろ
ここで一気に興が殺がれました。
明言しておきますが、楽曲の歌詞には音がないといけません。
3分なり4分なり5分ある曲のなかで、詩という言葉の節々を耳で聞くわけです。
曲がなければ長調も短調もなく、ですから節々を聞き読む構えを与えません。
上手に詩を書く人は言葉という細かい雪を優しく置きますが、
あなたのしたことは雪が固まった氷を貼り付けているので滑るわけです。
D-

804 :NONPHILIA ◆/6V.PHILIA :2010/03/07(日) 14:52:07 ID:mhNtdHQJ
>>643
>デパートの屋上では今日も子供の笑い声が響いてる。
あああ、安易に視界を飛ばせてしまって。
ここまでは一貫していたのに、急に飛ばすからついていけなかった。
情事に耽るにはデパートの屋上は不似合いですし。
ジャイアントスイングの最中は手を離してはいけません。怪我します。
D

>>746
抽象的で難解です。A.T.フィールド張ってませんか?
それじゃ読む私たちも近づけませんよ。詩人は自分を切り売りしないと。
D-

>>758
お札は光りませんね。D-

>>792
彼や彼女が誰かもどんな人かもわかりません。そこはどこでしょう。
また、いつのことでしょう。誰がどこでいつかもわからず迷っているだけ。
D-

>>707
sameが共通言語として機能していません。
sameと書かれた箱がなにを意味するか察することができません。
つまり主題が理解できません。なので私にはこの詩が理解できません。
D-

805 :名前はいらない:2010/03/07(日) 15:01:03 ID:sSMI0H44
「春」

もうすぐで春が来る
月日の流れがそうさせた
午前三時の白が増える
午前六時の白も増えて
午前九時には透明になっていて
そんな一部始終を見るのが大好きで
白が増えて増えて増えて
周りが見えなくなって
いつのまにか透明になっていて
春が来る
もうすぐで春が来る
そして私は泣きました

806 :名前はいらない:2010/03/07(日) 16:55:53 ID:LrmFMqGX
全角英数のコテが頑張ってるな。にしても珍しい酉だ。
なかなか凄いものだ。

807 :NONPHILIA ◆/OSgPHOBIA :2010/03/07(日) 17:20:42 ID:mhNtdHQJ
>>740
そこはかとなく好きです。でも価値は見出せませんでした。
脈絡がわかりません。どの文も繋がっていないんですよ。
「歩いていると牛がモウと鳴いたよ。蝶々が飛んでたよ。
僕は病気です。なんでしょう。盲腸です」そこに意味はありません。
D+

>>692
それがどうかしましたか? とくに変哲もありません。
誰もがそんなことを抱えて生きてます。それだけでしょう。
D-

>>727
ぶつ切りです。あなたは日本人ですか? てにをはがありません。
あなたがアメリカ人なら朝鮮人なら宇宙人なら
よく日本語を勉強しましたね、と褒めそやしましょう。
レモンが重要なようですが、それでもよくわかりません。ぎこちない。
D-

>>729
夢の世界でしょうか。余裕があります。
挨拶が日本語に始まり日本語に終わるのは、夢の覚醒への示唆でしょうか。
私は日本から出たことはありませんが、
叙景的にして世界の広さを記してあればと思いました。
C

>>806
こういうトリップもありますよ。

808 :名前はいらない:2010/03/07(日) 18:46:07 ID:FSPZl0Qy

>>662
D+
指示語とか代名詞ばっかりなのはわざと?
そのせいでどこを読んでほしいのかわかりづらい。
もっと確かな視野で物をとらえてほしかった。

>>673
D+
もうちょっと高くてもいいかもしんない。
タイトルそのまま借用はどうかと思う。
終わり方もちょっと雑すぎ。
内容は、もう一歩踏み込んだところで結実させてほしかった。

>>678
D
犯罪だけはやめておきましょう。
ズリネタにするにはちょっとオブラートすぎる。
僕の気持ちとかDoでもいいからぶどうを見せい。



809 :ゼロタロウ ◆PKKEvURXbjYu :2010/03/07(日) 21:10:22 ID:mgEvgjlc ?2BP(168)
「ねずみの脱走」


男一匹 どぶねずみ
ねずみ捕りに挟まれて
尖った鼻とおでこと
丸い耳が欠けている

フードコートはションベン臭く
食べかすの散らかった床で
囲碁やチェッカーを遊んでいる店員たち
カプセルを瓶からぶちまけても
ズボンを脱いでみても
少しも顔を上げない

弟に届いた手紙を盗み見た
行末に添えられたP.S.
ヒントにしようと思った
ねずみには友達が二人いる
彼らとはもう会うまい

日が沈んでから河を渡る
対岸にさえたどり着ければ
長い尻尾を水の環にくぐらせる
白亜紀末期にねずみだった
50年前もねずみだった
むこうの岸にさえたどり着ければ

水深は腰まで
希望はここから
濡れた下着と
冷たく濁った水の中から


810 :名前はいらない:2010/03/07(日) 21:59:14 ID:/nnvYaA6
最近セン五じゃ一番の糞スレだな

811 :名前はいらない:2010/03/07(日) 22:05:30 ID:FSPZl0Qy
>>691
D
改行大杉だと思う。作者さんが思ってるほど一語一語に
読者の呼吸をひきとめる力はないと思う。
ただ読み難くなってるだけ。
「甘く無き声で」ここは文法めちゃくちゃ。

>>695
D
間違ったことは書いてないけど、それだけ。
センスは感じない。何の変哲も無い独り言。
独白はいいから、
世界一美しい詩行だけを書き付けて。


812 :名前はいらない:2010/03/07(日) 23:11:59 ID:HYCviVAm

時々 ベルリンの壁の
破片
飛び散り
語りかけるよに

覚めるよな音階
意識 起こすよな詩を求め
汚れた僕
映した水鏡へその破片落ち

その輪の音階

青い星映しながら

信頼を裏切られたそんな意識持つ者は

他者のみ
自身の内面へ起きるとは念いもよらず

過去の僕顕れて
君への信頼を裏切った

ベルリンの壁の破片
信頼を割り切った

裏切らぬよう

君が君を




813 :まるちーず ◆wCzwkCxPUw :2010/03/07(日) 23:21:20 ID:d+ArpcUZ
>>603
手首、両目とあわせて”隠された”と表すのはイカス!
しかも奪われ、固定された物がさ迷うとは確かに
ただ、上手くは言えないが”使い捨ての下半身”のフレーズから後、
言葉を紡ぐテンションが下がってしまった気も
”今は…ただ確かに…”まで何とか持ちこたえた後の
全く売る気の無いエロDVDの帯台詞みたいなのは俺的には完全アウト
視点がさっぱりわからなくなった D

>>691
個性は凄いと思う、特徴的
しかしながらコレはとりとめもなく詰め込み過ぎた感も
部分部分を切り取るととても魅力的な文が見えてきます D

>>695
えらいなあ…これは>>698に的確な感想があります D+

>>699
キリスト教及びキリスト焔卍修道会マニアにとっては会話を弾ませるネタなんだろうな
というか、マジか?マジならこんなにサラッと年表を乗っけている場合ではないぞ!?
Eじゃぼけ

>>700
はい、連投です! E

814 :まるちーず ◆wCzwkCxPUw :2010/03/07(日) 23:23:35 ID:d+ArpcUZ
>>726
これはアドリブが効いているなww
>私の心は心臓 または私の見知らぬ何か変なもの
これはいいw
ここからそれまでの回想的物静かさが、一転してリアルタイムドタバタになるのもまたいいww
断じて芸術では無いがセンチメンタルなラヴ詩 D+

>>730
これは短いけど、情報のバランスが良い様な気がする
俺が想像したのは、自分の苦しみが人に移るのを恐れて言えずに苦しんで居る人に対して
私は平気だからあなたが楽になれるのなら話してしまいなさいとの救いの声
女性的な包容力 ビッグです C

>>731
ベトナム戦争の時のアメリカ…と言うかフォークだな…
知らんのでそれを思い出したとは言えんけど
英訳してmother mother…とやれば渋い D

>>703
私も「しぐ」とか言う人は存じ上げないのだが、その書き込みを詩と取られるとは凄い実力だ
だが、セン五はブログではない。逆を言えばブログはセン五ではない。


815 :まるちーず ◆wCzwkCxPUw :2010/03/07(日) 23:25:38 ID:d+ArpcUZ
未評価(>>794

>734 >736 >737 >739 >742
>750 >751 >757 >759 >764

>766 >768 >770 >779 >780
>781 >783 >784 >788 >792

>800 >802 >805 >809 >812

>>603

816 :ゼロタロウ ◆PKKEvURXbjYu :2010/03/07(日) 23:30:43 ID:mgEvgjlc ?2BP(168)
最近は頭がおかしくなってるので誤読するかもしれませんが許してください。
指摘していただければ訂正さしてもらいます。お前はもういらん!ってなら別のかたに再依頼もできますので…。


>>726
ん?って感じです。次々と新しい場面が展開されるので置いてきぼりです。
一行目から六行目あたりとか最後の二行など面白いところはあるのですが。
ちょっと文の量が、描写が足りないと思います。 D

>>730
可愛い。でもそこはかとなく深い気もします。タイトルの付け方が上手いです。
ふわ〜とした暖かい情景が浮かびます。「心配ないんだよ」という言葉が利いています。
強いて言えば短いのがよくないですね。もっと長くこの世界観を構築できれば最良でしょう。 D+

>>731
歯が浮きます。むずむずします。何に憧れてるんだか知らないが実感もなく書きませんでしたか?
クサい詩ってのも世の中には必要ですが、贔屓目で見ても大して上手くないのでダメ。
もっと自分のうちから溢れる言葉で、身近な状況で書いてください。 D-

>>734
タイトルがテキトーすぎます。いやまさか「君」ってのは魚の「鯉」のこと?まさか。
それはともかく推敲してないような文章に思えます。表現を損なわない程度に無駄な言葉は削るべき。
「うそのように消えてしまった」とか、使い古された表現が多いのも気になる。
展開の組み立てや「腕時計」「かばん」「むち」といった言葉のチョイス、使用法は悪くないです。 D

>>742
面白い。面白い。内容自体は魚の「詩」、「死」という二重意味ですが、
まずなにより魚を爆発させて詩を書こうって発想が面白いです。
最後の行「とっくにここは 詩の中さ」の解釈も考える余地があって良い。
三連目の「そのとき」の改行はいらないと思います。「そのとき俺は」と一行に収めてください。
あとは…まあ言うなら、この面白さ以上の含蓄があれば良かったですけど。 C



817 :ゼロタロウ ◆PKKEvURXbjYu :2010/03/07(日) 23:32:30 ID:mgEvgjlc ?2BP(168)
うわ
評価がめっちゃ被った
ごめん

818 :まるちーず ◆wCzwkCxPUw :2010/03/07(日) 23:34:11 ID:d+ArpcUZ
みすった
未評価(>>794

>734 >736 >737 >739 >742
>750 >751 >757 >759 >764

>766 >768 >770 >779 >780
>781 >783 >784 >788 >792

>800 >802 >805 >809 >812

819 :名前はいらない:2010/03/08(月) 00:07:44 ID:2pJhfH9r
「恋にも負けず」

並んで買わせた限定スイーツ

ちょいとかじって「イマイチ」なんてのたまう君から離れられなくて

これすなわち「人生」っての?

「『結婚したい』は口癖だから 気にしないで」とサラッと言うけど

対象外がやけに傷つく 損な役柄のきわみ


なんて愛に吹かれて こんなに心揺らしてるの?

恋にも痛みにも負けずに 雨風に晒されている


遠目の印象笑顔まぶしくて オトコウケする可愛い仕草

メールでドタキャンされて拗ねて甘えてくる その姿にヤラレたっすよ

ノリもキモチも全然軽く 「どうせ繋ぎ」とか思ってるんでしょう

舐めてかかられ だのに本気でハマる  これって重症?


なんて愛に吹かれて こんな心揺らしてるの?

恋にも痛みにも負けずに雨風に晒されても どうして君に惹かれる?

夢が影で笑ってるよ

ミゾオチ蹴り上げる激情  仕舞いには酔わされてくれ

820 :名前はいらない:2010/03/08(月) 00:13:19 ID:xA5Sx+Ca
「チャレンジャー」

私という名のチャレンジャーは

ミスを恐れず

わが道を突き進む

周りの歪んだ山梨がボトボトと
私に降りかかり
その果汁をあれしたとしても

それが私の信念だから

月夜に大量のドロドロした鼠達が
私の口の中に
なだれ込んで来たとしても

わたしは平然とした顔で

冷静に対処するだろう

信念、そしてチャレンジャ

821 :まるちーず ◆wCzwkCxPUw :2010/03/08(月) 00:43:23 ID:m9iTYXh1
>>736
不思議な世界観
青モグラさんの鍵、穴からの不思議な声、七丁目のりりぃさん
意味有りげなキーワードが存在感を持ったまま捨て置かれていく
その中で最後までその意志すら感じさせる”詩”の存在感に
作者の半端ではない詩への愛情を窺い知った
が、この物語は小学生が読んでも分かるように書いてもいいような… D

>>737
やりがいのある仕事と話しているので、唾を吐くのが製法上必要な工程と信じたいが…
一体何なんだこの前略プロフィール
まあ、実話だとして壮絶な経歴を歩んだ人として尊敬しよう
作り話として、良くここまで抑えたリアルさを表現出来たと賞賛しよう
が、しかし「ザンビエム ポッコ3」のタイトルといい、時代を先取りしすぎな感は否めない
現代のセンスでは良くて E-

>>739
欠けた急須の風情から、いきなりの世紀末救世主伝の世界(イメージ)
若さゆえの高揚から冷めた作業場での一服に安らぎがある
茶柱の風味から破壊された村へ飛ぶ際、ワンクッション欲しい様な気がしたが
狙いか? D+

750


>>751
高級陰嚢袋は悪くないが
ビートたけし、ジョンレノン、村上君と、元ネタに頼り過ぎている D-

757





822 :名前はいらない:2010/03/08(月) 02:31:38 ID:MAjnGTc2
>>816
>>734です
鯉ってのは恋って書くのが恥ずかしかったので照れ隠しのつもりです
評価ありがとうございました

823 :名前はいらない:2010/03/08(月) 02:36:48 ID:Adp/MF7L
>>731
What's Going On の訳詞 だよね?

824 :ひまちーず ◆wCzwkCxPUw :2010/03/08(月) 02:39:08 ID:m9iTYXh1
>822
あれはむずかしい…僕は怖気づいたもの

825 :名前はいらない:2010/03/08(月) 05:10:15 ID:EZd3AMvu
オマエに鳥栖をやる
もうこっちくんな

826 :名前はいらない:2010/03/08(月) 06:53:34 ID:JWqIL30i
病人は空を見ていた
光の無い夜 締め切った部屋
ずっと待っていた一人きり
身を覆う寒さにコートも毛布も意味はない

今日は夜空のお祭り日
みんなみんな窓の外へと消えていく
痛みも悲しみも
一秒前に置いていく
目から水がぽちゃり
傘を差してほくそ笑む
体の熱が何処かへ消えた
空が、漂う哀しみに耐え切れぬと

旅立ちの時が迫ると
無口な世界が 何かを伝えた
億千の歴史を数秒で駆け上がる
何度でも 何度でも――
昔見た鳥は夢を飛べずに地へ落ちる
刹那 世界が消えた

827 :ゼロタロウ ◆PKKEvURXbjYu :2010/03/08(月) 19:30:28 ID:l1fdNcis ?2BP(168)
>>822
詩を書くときは恥を捨てなければw
恥ずかしいことを書くものでもあると思います。

>>823
これか いい曲だな
http://www.youtube.com/watch?v=obwMsk5JzxQ

>>731
ぱくりはヤメロ 歌詞と詩は別物。
こういう言い方はアレだけど、詞はたとえアホなことでも歌えるんだ。
それと、歌詞が詠われた状況も鑑賞に含まれるからね。この詩は2010年の日本で書かれたものだと思って評価した。
でも1971年当時の反戦歌だと分かったらまた評価は変わる。



828 :ゼロタロウ ◆PKKEvURXbjYu :2010/03/08(月) 19:47:47 ID:l1fdNcis ?2BP(168)
>>750
あとまわし。
辞書引っ張り出さなきゃな

>>759
ん、視点が明確じゃないですね。詩の語り手はバスに乗ってるのか、道を歩いているのか。
三連目を見れば道を歩いてるとわかりますが。そういうところの整理は必要です。
「食べかけのハンバーグ」これはちょっとシュールな…場違いな気が。
登場人物としては、「語り手」「バス」「追いついてこない人」「泣いている人」ですかね。
どちらかと言えば前向きな詩だと思いました。タイトルに表されているように、少し曇ってはいますが。 D

>>764
演歌?浪花節?前口上?
決まり文句ですよね。しかも大げさな。だから心に響かない。ただの美辞麗句。 -D



829 :アギラ:2010/03/08(月) 20:08:31 ID:uq1PjPG6
【12月31日23時48分14秒】

男は坂を登りきった
途中で多くのものを無くしていった
あるいは捨てたのか失ったのかは本人にも分からないが
リビングのソファーにはもう隠れていないだろう
旅路は故に彼の青春を奪い、または与えて消えた

彼には何も残っていない
坂の頂上で一人見る世界
その光景は彼が唯一得た物だった

少年は選択を強いられ
得ることと失うことを知った
優しさの価値を掴むことは終に出来なかったが
踏みにじることで前に進めることを知るのだろう
代償は故に彼の意思を紡ぎ、また新しいものを生み出した

少年は片手で物を数えるが
次に踏み出す一歩が分からなかった

老婆はもう先には進めない
彼女は何も持つことが出来なかった
それは強さにもなり生きることそのものでもあったが
岐路に立つ資格は老婆にはないのだろう
光が消えたと感じるではなく、最初からなかったのだ

老婆はふと空を見るが
そこには鳥すら飛んでいなかった


学校の図書室。未読の本。既知の作者名鑑
本当の終わりは、何も生み出さないと気付くのは

830 :585:2010/03/08(月) 20:58:42 ID:G7QKq0Ds
>>785 まるちーずさん、ありがとうございました。雪をみて、何となく書いて
みたくなって書きました。

831 :名前はいらない:2010/03/08(月) 21:46:03 ID:WBZeanXK
【GUILT】


いつも立ち止まる場所
憂いを帯びた瞳は高く聳える壁を見上げ

そこは鎖に繋がれた景色
見えるのに掴めない鍵はただ錆びてゆく

終えることの出来ない無音の懺悔
犯された夜はやがて罪無き朝に平伏した

The crying virgin was bleeding
A violated body is shut in darkness

無数の影 身体の奥深く沈み
生み付けられた微かな鼓動

汚れた素手は虚空を掴む
弥生の落日に問われた命

Why didn't mother abort me?

強く握った手の中で燃える涙
不安と恐怖に駆られ 眠れない
深き苦痛に塗れた灰色の声は
激情の今を歌えない 歌えない

There is nothing.It needs nothing

Delete me

祈りは動かぬ事実の前で
笑えない明日を嘘にしたい



832 :ゼロタロウ ◆PKKEvURXbjYu :2010/03/08(月) 21:53:00 ID:l1fdNcis ?2BP(168)
>>768
シンプルながら
誰かの犠牲の上に物事は成り立つということを
表せているんじゃないでしょうか。でもそういう主題を、世の中には、
もっとスタイリッシュに面白く表現できる人たちが居ますので、
そういう点から見れば残念ながら、普通の詩だと思います。 D


833 :名前はいらない:2010/03/08(月) 22:44:24 ID:FiIqrzwK

貴方と出会って私は壊れた
貴方の為に造られたこの世界は今も貴方たちのために廻っている
軋んで歪んで喚いて叫んで

もしこの世界に果てがあるのなら私が世界を広げよう
終わってしまう物語を
果てなんてない私たちの物語を

遠くへ行ってしまう愛しき私たち
私を追いかけるように新たな私たちが生まれる

私は駆ける この果てのある世界を
私は広げる この果しない想いを
私は追いかける この青の星の結果を
そして私は至る この夢の続きへ

言葉と想いと理論と記憶で
私はあなたに問いかける

私たちの答えを
私たちの物語を

【担い手は答えを作らない】

834 :あなる仙人とれんと:2010/03/08(月) 22:52:29 ID:CJFDhzIY
ちち

もんだ


ちち

のんだ


ちち

もんだ


ちち

のんだ

835 :まるちーず ◆wCzwkCxPUw :2010/03/08(月) 23:38:21 ID:9xvdvZZO
>>834
ちょwwwwwこれは深いぞwwwww
特殊なプレイ、または願望を書いた様にも見えるし
男がこの世に産まれ落ちて大人になり、一人の女性を愛抜き結晶を授かった時の様にも見えるし
または風俗帰りのコンビ二で牛乳を飲んだだけとも思えるww
おっさんがただ何となく呟いただけだとしても、丸みがあってイイww
これは俺にとって一生心に残ると思うwwww E

836 :モリポタ:2010/03/09(火) 00:25:09 ID:kNANelEc
「位相の刃」
ディリクレ・デデキント ディリクレ・デデキント
分かりやすく身に染み付く
ディリクレ・デデキント
完全にフォロー 相当できる おそらくあなたが
ディリクレ・デデキント
class of P, and hence depends only on the element [P]
イデール群にいれるべき位相
ディリクレ・デデキント ディリクレ・デデキント
分かりやすく身を切り裂く
ディリクレ・デデキント
完全にフォロー 相当できる おそらくわたしも
ディリクレ・デデキント
class of P, and hence depends only on the element [P]
イデール群にいれるべき位相
ディリクレ・デデキント ディリクレ・デデキント

837 :まるちーず ◆wCzwkCxPUw :2010/03/09(火) 02:19:48 ID:fEaKlls9
>>757
偶像崇拝、福音の誤読により敵対しあう人類…
どんな教えだって読む奴がクズじゃどうしようも無い
オナニーの語源もどう見たって創世記の誤読だしな
だが自慰行為の事を死ぬまでオナニーと言い続ける俺達だって
奴等と何ら変わりが無いんだぜ?
と言う想いがひしひしと伝わって来る詩というか
君はもう半端無いよ
モーターヘッドの曲だってもう少しバラエティーに富んでいるよ!D

>>766
自分の事を僕と呼ぶ草食系殺し屋の手記
これは物語と詩的表現のバランスが絶妙に悪いなww
かなりしっかりと色々な事がイメージ出来ていると思うので
無駄を選別してそぎ落とす作業が出来ると強力
ただ、このままの文面が殺し屋のポケットから出て来たら相当怖いw D-

>>770
メッセージ性が前面に出すぎて居る
出すぎた故詩がその付随に成り下がり
価値を下げた詩がそのメッセージを殺している D-

>>779
上のレスへの反発と見るのは脊髄反射の誤読か?www
ただ、この詩の場合はそう見るのが一番面白い様に思うw
だって、いきなりこれを見せられたら「は?」で終わりだろ D-


838 :まるちーず ◆wCzwkCxPUw :2010/03/09(火) 02:21:58 ID:fEaKlls9
未評価(>>818

>750 >780 >781 >783 >784
>788 >792 >800 >802 >805

>809 >812 >819 >820 >826
>829 >831 >833 >836

839 :名前はいらない:2010/03/09(火) 21:14:08 ID:lOALnFvp
「我慢しないで」

大人の人は
そんな絵はくだらないと言うわけです。
そんな文章はふざけてると怒るわけです。
でも、生まれてくるものはしょうがないと思うのです。
どうせなら、
あたらしい場所で
思い切り自由に寝転がってしまおう。
わたしの歳が老いても、若い人に腹を立てる事がないように。
ねえ。

840 :名前はいらない:2010/03/09(火) 23:27:37 ID:4ckr+MYx
評価お願いします

「ほうせき」

ほうせきがとてもきらきらしていたので
目のなかに入れてみたら世界が輝いた


841 :名前はいらない:2010/03/09(火) 23:42:02 ID:c9cT80Lq

あさ


せんめんじょのくもったガラスを

ひとさしゆびできゅっきゅっとなぞると

なぞった先から晴れたあおぞらがひろがる

蒸気のしずくが虹色にこぼれた




842 :名前はいらない:2010/03/10(水) 01:38:35 ID:jRCLN38J
>>836
「自分が理系の人間だからかもしれないけれども、この安易な繰り返しはないわ。ありえない。
ちょっとでもデデキントの切断とかの用語を理解しているのならその言葉は出てこないと思う。」
という第一印象で、まー俺だったら実数の連続性公理とか、あるいは環論の話をするわな。
高校生でもできるライムは言葉に使われている感が漂う。非常にまずい詩。
反省を促す意味をこめてEをつける。

843 :名前はいらない:2010/03/10(水) 02:24:23 ID:fTux3hKp
地上の鮫は血の轍をのこし
食い扶持を探してさまよい歩く

彼の胸にとうに温もりは無く
鮫の牙はつねに紅を滴らせていた

少女の足は死神の義足となり
神は富に味方した

迷える子羊は困惑し
自らの首を切り落とした



義をかかげ世を統べる豚は
幼きウサギを焼いて食う

そして彼は言うのであった
食われぬためにために食うのだと

844 :名前はいらない:2010/03/10(水) 12:38:42 ID:2nYtkkYs
俺達の青春を帰せ
俺達の青春を帰せ
俺達の青春を帰せ

845 :名前はいらない:2010/03/10(水) 13:10:10 ID:atwk0241
おれはもう神を信じない
おれはもう神を信じない
おれはもう神を信じない
おれはもう神を信じない

って書いたル・クレジオがいるわけで

846 :名前はいらない:2010/03/10(水) 18:08:33 ID:rj+kx3Xe
   花言葉

子供が花をおとしめる
父母だったものが
笑ってみている
言葉のいらない隙間に
言葉ばかりが降り積もる

覚えていますか
音楽家になる、
ずっとずっとまえのこと
僕らは
音楽になりたかった
はずだね
まだ、覚えていますか
あの暑い日、から
どうやって
時計を進めたの、か

無心に心を素振りして
ながくながく
のばし続けた腕が
何に届いたのか
知る者はまだ少なく
知らない者はまだたくさん
気がつけば駆けまわっていたと
天使がくれた言い訳を
世界が合言葉に選んだときから

847 :名前はいらない:2010/03/10(水) 19:35:33 ID:fTux3hKp
>>846
Cかなぁ
言わんとすることは何となくわかる気もするけれど
同じ単語を繰り返すことが多いからなんだか単調に聞こえてしまう

でも
「知る者は(ry」のとこは好きだなぁ

848 :名前はいらない:2010/03/11(木) 00:34:34 ID:x9s7k9G4
「それでも」


君は二回 僕は三回
幸せを感じて震えていたのに
大粒の涙流して
声を出して泣き出した


湿った気持ちを優しく撫でて
曇ったガラスを見つめてた

抱き寄せると感じる温もり
繋がれば漏れる吐息
振り出した雨音に
二人の声は消えてしまう



一人揺らめく帰り道
ふと耳に入るくすんだメロディ
「行かないでよ」のリフレイン
君が残した言葉蘇る


冷えた手のひらで確かめる
暖かすぎた儚さ感じる

抱き寄せれば感じる温もり
繋がれば漏れる吐息
取り戻せない時を
思い出すように重なり合う


触れ合うほどに愛おしく
僅かな距離が埋められなくて

抱きしめる度感じる温もり
繋がれば漏れる吐息
春の日差しに微笑む君の
あの頃の顔が忘れられなくて



歌詞ように作ったものなので文の繰り返し多いですが
よろしくお願いします。

849 :名前はいらない:2010/03/11(木) 04:07:56 ID:9bSoKesD

ポシェットの中に
エムッ気引っ込めて
ムリしてるんだろ
田んぼのそよ風
ポルシェで
エントリー
子供みたいにさ
のどを鳴らす
ペルシャ猫の
ニーズに応えた
スペシャルな夜
上質な恋の
品定め



850 :ポエム田ポエ子 ◆csS1tP9UWs :2010/03/11(木) 18:19:26 ID:c/GOk1IK
>>849
なかなかポップでキッチュな雰囲気があっていいな。
ポルシェとかペルシャ猫とかのゴージャス感に田んぼがバランスを絶妙にとってる。
意味はよくわからないんだけどこの雰囲気だけで価値がある。
眺めてみた形もカタカナとひらがな、そして漢字が程よくブレンドされていて、
短いセンテンスにしてるのも手伝ってかなり上品で気持ちがいい。
もしかしたらと思って縦読みしてみたら
「ェッしぼシトみをシズシなめ」のところがなんとも色っぽい。
まぁ、なんていうか、しね。C!

>>848
歌詞。あ、解説されてるか。
ていうかいわれなければ完全に歌詞だと思った。
とりあえず導入部。「ん?何のことだろう」と思わせるところがウマい。
「詩は魂だ」とか気楽なことをほざく奴に限って導入部でヘタに説明しすぎてしまって
読者を引き込むどころか逆にその押し付けがましさで読者を引かせてしまいがちなのでそういう奴らはここ参考にするようにな。
まぁ早い話にしちゃうとコイツラえっちばっかしてるわけだ、詩のあいだずーっと。
で、えっちなんか知らなかった「あの頃」のお互いに戻れないかなしみを幸せのなかで感じている、と。
おっと詩は何もそんな説明してないのに勝手に説明しちまったー!
もちろんこれは「オレの説明」であって他の誰かは別の説明をするかもしれない。
何より説明なんてしちゃったオレは無粋である。
この詩は「どういう理由でかなしいのか」なんてことに重きを置いてはいないからだ。
「どういう具合にかなしい(オレが勝手にこの感情をかなしいと呼ぶだけだけど)のか」
それを説明のための道具から自由になったことばで描くのが詩だ。
というのは完全に萩原朔太郎の受け売りだけど(爆笑)。
とにかくこの作品は「詩だなぁ」とただ頷くばかり。
三回繰り返される「抱き…」で始まる各連がサビみたいなものなんだろうけど、これの一行目が各連で微妙に違っている。
微妙な違いなのにどんどんディープになっていくところに激しくセンスを感じる。
タイトルはちょっとかっこつけすぎたかな。あと新しさは感じない。B!


851 :名前はいらない:2010/03/11(木) 22:48:30 ID:RTK5vd1W
「Goin’」

どうしても腑に落ちない
通り抜けもってのほか
開かないドアのことを「壁」と呼んじゃいけないかい?

近くてもずれる心
愛なんて云わぬが華
図に乗って振りかざせば君の方が引いちゃいそう?

散らかして片付けない
手に入れてもう要らない
自由だろう 足りないだろう 「それで良い」と誰が言う?

強引に行こう 不埒な未来を
速攻で出そう どうか受け止めて
豪勢にヤろう その気になる場所
早急に見せて 声を上げたまま
豪快に行こう なけなしの今を
全部あげる そんなスネないで
強引に行こう どんな未来でも
速攻で出そう いっそ楽にして
豪勢にヤろう 後悔しないよ
全部見せて 君をできるだけ
愛を見せて 夢を見せて
強引に行こう Goin’ Now Easy Go

胸を叩いてる気持ちに後はない
最悪から動き出す その夢の淵から立て

胸を叩いてる鼓動は止まらない
最悪なりゃ抜けりゃ良い 広げたい風呂敷出せ

852 :名前はいらない:2010/03/12(金) 04:35:12 ID:Wcsmp/4J
もしも もしもだよ
あなたに会えたらね
言いたい ううん 絶対言うって決めてるの
キミにギュゥっと抱き付いて

会いたかった
スキなの

何度も何度も言うの
しつこいって言われちゃうね
でもきっとキミは笑ってくれる
だからね キミの胸のなかで 何度も口にする

会いたかった
…ホントに会いたかった
スキなの
ダイスキなの って

853 :あなる仙人とれんと:2010/03/12(金) 07:13:09 ID:YBpmzCc3
あの子のおしりに

ひとさしゆびアッパー

なかゆびアッパー


二本ゆびコークスクリューアッパー


うつべしうつべしうつべし




おいら


あなるは


きらいやねんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



854 :名前はいらない:2010/03/13(土) 01:51:27 ID:1OtPD/rW
ぬるい缶コーヒー片手に
バス停のベンチに腰をかけた
チビチビとコーヒーを飲みながら
来ると信じたバスを待ち続けた

君は現実を見るべきだ
横目で僕を見下ろす通りすがりの大人が
呟いて去っていった

闇の中で僕から出た声
ため息交じりのもう行かなくちゃ

缶コーヒーを投げ捨てて
僕は自らの足で歩き出した


855 :名前はいらない:2010/03/13(土) 02:04:21 ID:Iuj+i/TV
『芯』
押し合い へし合い 戦争だ
お前が先か 私が先か
飛び出た先は 真っ白のキャンバス
色相環を押しのけて 無彩二色 白と黒
描かれるは唯一の存在証明
だけど頁をめくるともう貴方は居ない
あぁ…そうか、次は私の番か
(カチカチカチ…)

押し合い へし合い 今日も戦争
無彩のライン 紡ぐは一人
見上げた先は 永久(とこしえ)の闇
一時の光は仲間の合図
私が先か お前が先か
お前が先か 私が先か

めくるめく季節 辿り着いた先は桜色のノスタルジー
もうその頁はめくられることはなく
無彩一色 暗闇の中
あぁ…一体、私は今どこにいる 
「願わくば誰か、頁をめくってくれないか」

856 :名前はいらない:2010/03/13(土) 02:04:41 ID:BR8+ZcMs
いいなぁ

857 :名前はいらない:2010/03/13(土) 02:12:27 ID:emNTxzfQ
なんと表現すればよい

858 :名前はいらない:2010/03/13(土) 15:56:34 ID:ESjGfRJW
    「歩行者」

  きみの歩行、
 きみは森、
  きみはそがれる、
 痰をはく。



きみは通りすがるおぼろな肉色
きみを通りすがるきみはいずれ

きみのおもみに きみはしのび
きみのおもみに きみはくずれ

きみはどこへ
どこを向いて あるいては

きみの踏みしだいた諸々 落ち葉のように
きみを踏みしだいた諸々 落ち葉のように

きみはいまもまちの中を
まちはいつもきみの中を

―足どりにあわせてきみはきしむよ
             びっ、こびっ、こ、びっ、び―

きみのこころは空に垂れてる
重たいそら きみは垂れてる



  きみの歩調、
  きみは夕暮れ、
  きみは陰ろう、
  そしてまた
 ひとりのきみに。

  再誕。

859 :名前はいらない:2010/03/13(土) 15:58:01 ID:ESjGfRJW
なんかズレちゃってる・・・・orz
ま、いっか

860 :名前はいらない:2010/03/13(土) 20:39:52 ID:P8CLLr/4
E

861 :名前はいらない:2010/03/13(土) 23:21:39 ID:uy6RnLPd
パーヤ!

862 :名前はいらない:2010/03/14(日) 00:22:51 ID:nq5mKFjB
>>854
僕=子供?
行動が大人っぽいから
精神が子供っていう解釈かな?
3節目のため息〜〜の部分ですが
闇の中の声として僕を誘惑する言葉にしたら
次の節でもっと決別感が出たかもしれない
例えば「君の居場所はここだろう?」
にして
「僕はベンチに浮いた足を勢いよく地に付け
自分の影と飲みかけのアルミ缶を踏みしめた」
と繋げるとか
D+

>>855
省略

>>858
崩れた文体が良い味を出していますが
残念ながら初見の人には伝わりませんね
それぞれの節も孤立して、世界観がバラバラです
ここは1つ小説などを読んで参考にしてみてはどうでしょう
再誕、心待ちにしています
D--

863 :名前はいらない:2010/03/14(日) 02:27:43 ID:aeHVNO7l
いざ起きてみて
もう既に充分すぎるほど距離が開いている
誰がこの空間を埋めるために
血のにじむような思いをしたいのか

もう既に諦めた
もう既に諦めた

希望を見た気もしていた
でもそれはたてまえ
やがてそれに気づいた時
諦める事で対抗していた

痛いのはいやなのに
苦しむのはいやなのに
歯を食いしばって必死に走る

でもいつか知る
手が届かないことを

掴むべき手すら与えられていないことを

諦めればそれでおしまい

深い眠りに落ちる前に
振り返ればいいだけだ

864 :名前はいらない:2010/03/14(日) 08:36:58 ID:YEbhnEwA
「in sorrow」

いつから心の中に大きな穴が開いたのか
昔はあふれる感情を
抑えきれずに暴れていたんだ
ああ思い出の中のオレは
思い裂けるほどに叫んでた
ああ気が付けば今 乾いた心
枯れ果てた抜け殻さ

そうさ泣きたくて泣けないと嘆いているうち
明日はいつもオレを追い立ててるよ
いつか心には風化した思いが積もり
それもやがて消えていく

いつから諦めばかり選んで生きているのだろうか
ああ思い出の中のオレは
依怙地に挑んでは傷ついて
それでも大事な思い一つは
この胸に抱いていた

いつか届かない夢を捨て歩き出したのは
生きるための技と 騙したはずが
いつか心から思うのさ
これでいいのだと
もう何も思わないままに

黄昏せまる空に
捨てた涙がほら泣いている
拾いに行こうかと手を伸ばしても
届かない現実に
いつか諦めて嘆くのもあきてしまうのか
それで何が変わる?
空しいだけさ
そうさ本当の悲しさは
この手の中に
何もないことじゃない

だからもう一度 手を伸ばし 信じられるなら
きっとそれで何か変われるはずさ
だから遠ざかる風の中 確かな思い
掴め 命をかけて


865 :名前はいらない:2010/03/14(日) 14:11:13 ID:b/+0hoXr
>>847
トン

>>750
D
ヤンデレってやつか。何故英語にしたし。
英語萌えってあるの?

>>780
C-
私、あなた
これらをなるべく使わないで表現してほしかった。
感情移入を強要されてる感じがする。

>>781
D
チラ裏を抜け出さないと、
詩情もへったくれもないぜ。

866 :名前はいらない:2010/03/14(日) 14:27:24 ID:b/+0hoXr
未評価(>>838

>783 >784 >788 >792 >800
>802 >805 >809 >812 >819

>820 >826 >829 >831 >833
>839 >840 >841 >843 >851

>852 >853 >855 >863 >864



867 :名前はいらない:2010/03/14(日) 14:48:51 ID:Y/Ku7TL+


>783D >784D >788C >792D >800D
>802D >805D >809C >812D >819C

>820D >826D >829C >831D >833D
>839D >840C >841D >843D >851D

>852D >853D >855D >863D >864D

評文は後日

868 :名前はいらない:2010/03/14(日) 16:20:49 ID:7Q2K1i6Q
評価おつかれー


869 :NONPHILIA ◆/6V.PHILIA :2010/03/14(日) 17:36:02 ID:dkBBrxK+
>>865
ありがとうございます。
レイプされた人間が加害者に向けた殺害予告として書きました。
英語にしたのは、日本人に向けて安直に見せないためです。
「あなたは私に暴力と腰を振るったけれど、あなたは脳のせいだといった
 わかってるあなたのせいじゃない だから脳を零しましょう」
それだとあまりにもわかりやすいので嫌だったからです。
僕は日本人ですが、英語を理解できる人には逆に安直かもしれません。

>>828のゼロタロウ氏はいずれ評価してくださるんでしょうか。
いや、面倒だというなら構わないんですが悶々とするのもなんなので。

870 :NONPHILIA ◆/6V.PHILIA :2010/03/14(日) 17:46:48 ID:dkBBrxK+
食卓

ちゃぶ台には食事が置かれている
茶碗いっぱいのご飯にみそ汁 さんまの塩焼きと沢庵 5つずつ
扇風機が回っている 首を冗長に振りながら
白黒(ものくろ)のテレビが遠い過古に思いを馳せる
座布団の上に風鈴の音が落ちる 風がそれを流す
開け放たれた障子からは外光の漏れて明るい時を嗅がせる
それでも仄暗いのは電球が点っていないから
ぶたの蚊取り線香はいう いいんですよ外は明るいんですから
軒先の茂みの向こうから子供の虫取りに耽る声
テレビは沈黙せる 三和土に雲の影
風が梢に触れて葉をなぜる 風鈴がなく
湯気が冷めていく 太陽が隠れたらしく陽が消える
ぶたの貯金箱はいう なあお前あの人たちはどこだろう
誰も答えない 誰も答えない

871 :名前はいらない:2010/03/14(日) 17:51:18 ID:wTIBX+Lv
数詞はちゃんとつかおうぜ
「5つ」じゃ昭和の薫りがしない

872 :名前はいらない:2010/03/14(日) 22:52:46 ID:T4HAx7Vu
>>862
評価ありがとうございました。
的確な評価だと思います。
本当にありがとうございました。


873 :名前はいらない:2010/03/15(月) 00:13:07 ID:KRtH6guT
>783個性が無いんだよねD
>784もうちょっとメリハリをD
>788レトリックはいいよC
>792どこかで読んだことあるようなD
>800いまいち伝わってこないD
>802語の選択が安易D
>805さすがにまずいだろうD
>809もう一振りのスパイスをC
>812方向性がバラバラD
>819イエスウィーキャンC
>820最近だるいわD
>826もうちょっと勢いがほしいところD
>829分かる人にはわかるよC
>831濡れ衣はいかんD
>833こんなんじゃ人は感動しないD
>839君のセンスに疑問を感じるD
>840悪くは無い特に三行目C
>841まわりくどいんだよD
>843リアリティーが足りないD
>851胡散臭さがいまいちD
>852最終的にはやっぱりねD
>853塩豚って言葉しってるかD
>855コクが無いD
>863レトリックとエモーションのバランスがD
>864脳内完結はいけませんD


874 :名前はいらない:2010/03/15(月) 00:17:59 ID:3QHGYmyp
未評価(>>866

>783 >784 >788 >792 >800
>802 >805 >809 >812 >819

>820 >826 >829 >831 >833
>839 >840 >841 >843 >851

>852 >853 >855 >863 >864
>870

875 :まるちーず ◆wCzwkCxPUw :2010/03/15(月) 01:52:14 ID:Xehv7QP8
「死に行く導火線」

死に行く導火線は火だるまだ
何を燃やすんだ?

導火線は燃えている
何処に火を点ける?

導火線の先はネズミ花火だ

ネズミ花火が回り出すまでは

燃えていた

見過さないでくれ

(おわり)

876 :名前はいらない:2010/03/15(月) 02:11:38 ID:qvJ7QKQC
>>873
お疲れさまです

877 :名前はいらない:2010/03/15(月) 02:21:26 ID:yY3fqHdu
スパイ養成機関・朝鮮総連に無許可で突撃してみた。
朝鮮総連に不利なものが映っている為か何度も削除されているので皆さんお早めにご覧ください。
多くの日本人拉致被害者を返さない北朝鮮に怒りの鉄槌を!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9987419
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9987542
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9987731
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9987783
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9999806
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10000115
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9974521
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9974590
(youtube編)
http://www.youtube.com/watch?v=OJjb-Hozk1E
http://www.youtube.com/watch?v=w13PL2T3Oi8
http://www.youtube.com/watch?v=vm-qwbqtxN0
http://www.youtube.com/watch?v=R9479yht3x8
http://www.youtube.com/watch?v=Jonm2SGmu2Y
http://www.youtube.com/watch?v=y52UEKLoanM
http://www.youtube.com/watch?v=3FPGfqjacQg

主権回復を目指す会
http://www.shukenkaifuku.com/

878 :名前はいらない:2010/03/15(月) 03:25:58 ID:rZdcbTTj
「朝焼けのキス」

開き窓カーテン 光のこすれ
ベニヤの風羽根
炭暖炉

草触れる音に 僕だけ起きて

枕の隣 吐息の瞼
頬の熟れ艶

毛布の糸に
細髪の 痩せこさやめく白肌の
あたたかい膨らみ

まだここは
眠り辺の夢だから

隙間無く 指を重ねて
ぼんやり しながら

君の唇に

879 :名前はいらない:2010/03/15(月) 05:13:34 ID:L4X2mhIt
>>876 夏だから頭沸いてる多いのかな…。

880 :名前はいらない:2010/03/15(月) 06:17:25 ID:zVxnqSBX
>>879
5・7・6で字余りですね。
時差のズレを利用した句かな。
沸く部分をやかんにでも例えたら面白かった。沸く違い。
内容には概ね同意


881 :アギラ:2010/03/15(月) 10:12:27 ID:AeNo+vqY
で、確か一行評価はまとめ人の裁量で未評価になるんだよな。
ってことで>>873は無効扱いか。

882 :名前はいらない:2010/03/15(月) 10:51:06 ID:6L5xRwTD
ある夜の話

今日も静かに揺れる、森は私と共に
後ろからそっと抱き締められた
暗く深い夜に

迷子にならないように
愛をちぎって道しるべ
でも気づけば森の奥
知らない場所でひとりぼっち

今なら小鳥でさえも
私から全てを奪えるの

雲が月を隠すように
水面を揺らす風のように
私の心やさしく傷つける
守り続けたものさえも
少しずつ磨り減って

もう寒さも感じない
温もりなんて忘れたから



883 :名前はいらない:2010/03/15(月) 11:16:04 ID:aCYF7pQf
>>882
「後ろからそっと抱き締められた」「やさしく傷つける」から、「温もり」につながってしまう
「私から全てを奪える」と言えるほどの心境が感じられない
D

884 :名前はいらない:2010/03/15(月) 22:56:39 ID:uLKJVPMh
       『人生』

 それは 僕の心を どんよりと魅了する 

 身体を捕らえ 運命さえも変えてしまった・・・

 それは 罠としか言いようがなく

 後は かごの鳥となって 平穏な日々と悲しみに暮れる


885 :名前はいらない:2010/03/15(月) 23:29:18 ID:wyH5f5+G
「感情銀座」

ここは感情銀座
右手に見えますは「本音」
左手に見えますは「建前」

本当は嫌いなのだけど
本当は好きなのだけど
本当に嫌いなのだけど
本当に好きなのだけど
「とりあえず車は大渋滞」
伝わらない真実
伝わる虚実
絡まる交通
空回る意志疎通
見えない相手の心の奥
勝手な心の目で紐解く

真に心は伝わらず
今日もすれ違う感情
間違いだらけで朝が来る

ここは感情銀座

886 :名前はいらない:2010/03/16(火) 02:49:36 ID:RIQput4G
>>885に感激したので模倣してみた。貴方のような良いゴロで書けないorz

激情東京

ここは激情東京
上に見えますは雑居ビル
下に見えますはダンボール

本当は生きたいのだけど
本当は死にたいのだけど
本当は生きたいのだけど
本当は死にたいのだけど
「とりあえず空き缶は生命線」
目もくれない野蛮人
気にとめないゴミ漁り
身に染みる家族連れ
顧みる孫の顔
見えない相手に何を思う
千切れた写真に浸る水

人と心が向かいあう
忘れたいこの激情
狩猟者たちの夜が来る

ここは激情東京

887 :名前はいらない:2010/03/16(火) 09:43:38 ID:AdqXn4yc
全部ボルカの自演だと思ってたよ

888 :Mark.0:2010/03/16(火) 15:03:14 ID:uCprKeuT
・幻想・

窓を覗くと そこには赤い世界が広がっていた

昨日までの景色が 緑に染まった


889 :名前はいらない:2010/03/16(火) 15:23:31 ID:AdqXn4yc
ゴミだと思っていた空気は、本当にとてつもなく珍しいものだとリアルに実感出来たから。

890 :名前はいらない:2010/03/16(火) 18:07:10 ID:ysKoXe83
「アイロニカルの矛盾空間」
示すことが、できるはずだった

ストックの海のアーチが
横に並んだ
半透明の糸は消えた
思い込みの残余に
私は倒れこみそうになった
契機は白い微睡みに

当たり前を二極性の空に投射できなかった
イラツキから恥ずかしさ、お笑い、無へ
小船は壊れていった

示すだけであった
広く終わりのない選択のオブジェクトに
ライトネスの光の輪を打ち込み
本当の一つを示したかったのであった
ネタを背負いつつ、抱きつつ
奪われを恐れ私は吐いた
もう一人の自分は有限の如く餓死していた

誰も追えず
自分の前提を踏み外せば、尻餅も付けずに
宇宙だ

usbメモリに残ろうが、それがなんだろうが、
思い出としての人間の映像は無価値で、たくさんあるだけ多くの無意味だ

世界はまさに泥沼になろうとしていた
恐らく人々のその! ボルテージもであった

『いる』だけだからこそ、とてもきれいに

(もしかすれば、癒せるかもしれない
子どもも、大人も)そう思った

少なくても私はなくてもただこうなったのでよかった
そこにあるモノたちに懐かしく触れられなくても

しかし、やがて気付くと、例えばモナド的快不快が、非過剰のめぐりゆく最中としての、
新しくないことになっていたのであった

891 :名前はいらない:2010/03/16(火) 18:14:43 ID:MuUvWYtr
「どこかに逃げ道があるはずだ」 悪魔は盗人に言った
それはとても混沌としており とてもじゃないが休むとこなどない
農業者たちは俺のワインを飲み
開墾者達は俺の畑を掘り荒らす

892 :NONPHILIA ◆/6V.PHILIA :2010/03/16(火) 22:05:32 ID:fN6VNJo0
>>802
駅を通り過ぎるときに路上ミュージシャンを見たような感じ。
ああ、まあ好きにやればいいんじゃないですか。と思って次には忘れてる。
言葉で相手になにかを感じさせるためじゃなく
オチを生かすための言葉でオチがどうでもいいものなので残らない。D

>>839
やさしいですね。漢字にしないのは僕の思いやりです。
三日月湖のような滑走路を想像しました。
僕にはまったく必要のないものですね。D-

>>840
人を驚かそうだとかどうこうしようとせずに
思いの丈を叫んでくださいな。D

>>841
寝起きの悪い僕は、朝方の湯気が嫌いです。
ねばつく思考にまとわりつくのが嫌なので共感できませんでした。
また明るい言葉にて明るい雰囲気をかもしているので
なんら変哲がありません。言葉少なに普通のことをいっているようで。D+

>>843
>少女の足は死神の義足となり
ここがわかりませんでした。単に足がなくなったということ?
宗教には明るいですか? 神だとかを素直に使うには日本人は信用できません。
また凶暴な動物を男性とみなすのはどうでしょう。
せめて「彼」と称さなけれあるいはよかったかもしれません。D

>>863
ご自分の言葉でどうぞ。見聞きしたような言葉に興味はありません。D

>>885
一節は少し響きました。しかし残りは借りてきた言葉ではないですか?
「真実」と語れば真実は遠のきます。真実のことを伝えたいのではなく、
あなた真実について知っていることを伝えたいだけになるからです。

>>896
どうぞ>>885さんに評価をもらってください。
それ以外にあなたは納得できないでしょう。
この場で本当の作者を知る術はありませんが。
僕にはなんの価値もない詩です。E

893 :名前はいらない:2010/03/17(水) 02:01:57 ID:imCsG2iK
>>892
どうも。確かに、不特定多数の者が居る場で、模倣というのは
意味をなさないのかもしれませんね。
貴方のような素敵なリリックが紡げるよう精進します。ありがとう。

894 :アギラ:2010/03/17(水) 13:52:15 ID:w5TXmq05
『物語り』

花が咲きました。幸せの花は、鳥が持って行きました。幸せは世界を渡りました。

『物語る』

花が咲いたのだ。つがいの鳥は意思を持ち、世界を渡る鳥になるのだ。それはもう、昔の話。

『物語れ』

花が咲いたんだ!幸せの花が!鳥はそれを知ってたんだ!世界は幸せを待っていたと!!!僕らは鳥になれるんだ!!!

『物語ろ』

一緒に幸せの花を配りましょう。一緒に。

895 :名前はいらない:2010/03/17(水) 16:59:06 ID:MKBtlI6z
「夜の表情」

子供の時、
狭い畳部屋の中
ひとり熱で寝込んでいた。
窓のカーテンから月のひかりがぼんやり明るく
戸の隙間からは家族の笑い声が聞こえた。
また、蛍光の白い光が漏れて
暗い部屋でまなざしの道すじになる
私には天井の木目がたくさんの蛇に見えた。
小さな鏡に映る自分が被った毛布のしわは
表情豊かに私に笑いかけていたし
他にも生物ならざるものが暗闇の中で
楽しげに息づいている
その不気味さが、おかしく思えて
私は笑ってみせる。

けれど

ふいに
涙がぽたぽた
垂れてきた

寂しかったのと
部屋に来た母は笑う
顔の皮膚がひんやりした
声の方向をまっすぐ見上げる。
確かな意識だった。

896 :名前はいらない:2010/03/17(水) 22:58:51 ID:4DpJWdPj
>>892
お疲れさまです_(._.)_

897 :名前はいらない:2010/03/18(木) 15:52:25 ID:Nwfb2xbp

その次元に
阿修羅の涙


怒りを
エネジーとし生き

人間の心
視え過ぎより見えなくなっては


あなたの筆を
折った訳ではありません

より
あなたらしい
筆選びその骨格掴むよう


その物語り
息づくよう


だから阿修羅は消え去ろうとした



898 :名前はいらない:2010/03/18(木) 16:14:45 ID:kZCtMjR8
1994年生まれの人集まれ!☆2
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/nendai/1266477523/

899 :名前はいらない:2010/03/18(木) 21:59:27 ID:Zs8AeJdj
叱られた後にある 晩御飯の不思議
あれは魔法だろうか 目の前が滲む

正義のロボットの剣で 引っ掻いたピアノ
見事に傷だらけ こんな筈じゃなかった

大きくなるんだ 伝えたいから
上手に話して 知って欲しいから
何て言えばいい 何もわからない

君の願いはちゃんと叶うよ 楽しみにしておくといい
これから出会う宝物は 宝物のままで古びていく

確か赤だった筈だ 三輪車 どこまでだって行けた
ひげぢいがくれた熊は よく見たら犬だった

プラスチックのナントカ剣で 傷付けたピアノ
模様のつもりだった 好きになろうとした

大きくなるんだ 仲間が欲しい
わかり合うために 本気を出せるような

期待以上のものに出会うよ でも覚悟しておくといい
言えないから連れてきた思いは
育たないままで しまってある

更に 増えてもいく

怖かったパパが 本当は優しかった事
面白いママが 実は泣く時もある事
ひげぢい あれは犬だって
伝え様がない事

いつか全部わかる ずっと先の事
疑いたいのもわかる 君だからわかる
メソメソすんなって

君の願いはちゃんと叶うよ
怖くても よく見て欲しい
これから失す 宝物が
くれたものが 今 宝物

君の願いは ちゃんと叶うよ
大人になった君が言う
言えないから連れてきた思いは
育てないままで 唄にする

叱られた後にある 晩御飯の不思議
その謎は僕より大きい 君が解くのかな
こんな風に 君が説くのかな


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