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■秋の詩 専用■

1 :風に乗って:2008/07/27(日) 10:30:58 ID:Vg9BWlCJ
いつの間にか過ぎた夏
涼しげに風に乗って行きたい
とある曲の楽譜を
勝手に風が捲ってゆく
奏でなくても奏でなくても
静かに聞こえてくる
風の歌

木陰が当たる午後
西に傾きかけた太陽が雲に隠れ
涼む九月の日に
何だか君に会いたくなって
「ご無沙汰です」と重々しい口調で
突然の手紙

君と僕の間に距離が開いても
限りない空はどこまでも繋がってゆく
棚引く雲を流して
風の手紙を掲げた

夏が過ぎ秋が来て
また季節は廻ろうとしてる
止め処ない時間の中で出会った事を忘れない
思い出の曲の楽譜を
風が勝手に捲ってゆく
絶え間ない時代の流れで
「今度会いませんか」と手紙を書き終える
陽が温かく包み込むように
春のような日
奏でなくても奏でなくても
静かに聞こえてくる
風の歌

2 :名前はいらない:2008/07/27(日) 14:34:00 ID:0LlT8lyt
取り合えず評価お願いします。

3 :名前はいらない:2008/07/27(日) 16:41:12 ID:ajx+CF+g
私は嫌です。

4 :未羅琥留:2008/08/09(土) 23:17:26 ID:4/5q5qXU
秋の訪れまだかな 待ちきれない気持ちが高まる
木枯らしの吹く中で見る紅葉 暖かい紅茶 すべてが愛おしくて
暦の上では秋だと言われてますが 寒いくらいの秋が好き
銀杏 栗拾い 秋ものの服 おしゃれも楽しみ
ねえ 秋 まだかな 首を長くして待っているんだよ

5 :ローカルルール変更議論中@自治スレ:2008/08/09(土) 23:21:05 ID:rZVCz8oc
陰湿な嫌がらせしか出来ないお前にゃ罵倒する言葉もねーわ

6 :未羅琥留:2008/08/10(日) 07:52:28 ID:PCBMlq8R
残暑の匂い まだ蝉が鳴いている間 ぶらり お散歩楽しもう
今年は半袖 いつまで着れるのだろう 
お盆を過ぎると 風が冷たくなるの
青々茂った 緑の森に さようなら
今年の秋には 赤い葉っぱを 本の間に 挟んで
温泉に出かける 湯けむり 情緒 歴史に思いを馳せる
こうして武士達も 傷を癒した
毎年 巡る秋は 物悲しさより 哀愁
いつまで居られるのだろう 地球に 心のふるさと 秋景色
こうやっていくつも季節を過ぎて 私達は無に帰る
秋になれば 落ち着きが増して
まだまだ ここに居たいと思える
物悲しさより 哀愁 いつまでも 感じていたいね 

7 :窓辺:2008/08/11(月) 14:22:51 ID:PXOI4EDR
窓を開けると爽やかな風が吹いてくる
純白のカーテンを揺らして覗く景色は
僕らの町を全て見渡せる
空と地の境界線の彼方を見つめて

世話し立てる風が涼しく心の中に吹き込んで
言葉なき言葉で話しかけてくるような気がして
秋も深まる10月
金色の景色が瞳に溢れていく
昨日まで降っていた雨も嘘のように
カーテンから漏れる青い光に気付いて

僕達をいつでも包む
暖かな光とあの青い空
誰かの思い出を残した小春日和の日に
止め処なく流れる風を追って

散った落ち葉も静かに佇む気も
春をまってただひたすらに
悩みで埋め尽くされた心の底で
青い空と爽やかな風を待っている
いつまでも

夢にいるならば頭を悩ませる黒い雲など気にならずに
雨降る涙のような雨降る夏を越えて
覆いかぶさる雲も割れて悩みなど全て消え去るように
だからそんな気持ちなど取り払って
心の殻を割って清々しい風に包まれていく
曇りのない窓辺を見つめて
自分から立ち向かって希望の光を掴みだせ

8 :ローカルルール変更議論中@自治スレ:2008/08/12(火) 13:37:52 ID:ChgQIp8C
僕の松茸頬っかむり
君の栗は黒ずんで
もう高揚することもない二人の日々
飽き飽きした時間の果てに冬がきた



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