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君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.72]

1 :名前はいらない:2008/04/22(火) 01:46:55 ID:gOJG8XmF
Aランクを目指して詩を書き込もう。
皆さん、ガンガン評価しましょう!

A:プロ並み。出版社にもってけ。
B:言葉の狩人。
C:光るモノを感じる。
D:素人。
E:まずは日本語の勉強を。

前スレ
君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.71]
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1205233859/


2 :名前はいらない:2008/04/22(火) 01:47:45 ID:gOJG8XmF
●関連サイト

セン五スレ まとめWiki
スレッドについての説明や過去の良作など、詩作や評価の参考に
http://wiki.livedoor.jp/teruakiniiduki/

過去ログ倉庫
http://kako1005.hp.infoseek.co.jp/

●関連スレッド

【セン五スレ】初心者育成スレッド
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1127143290/

君のセンスを5段階で評価するよ!カスタム4[指名制]
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1172603522/

このスレに関する雑談・議論はこちらでお願いします
【セン五スレ】について語り合うスレッド Part8
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1187777328/


3 :名前はいらない:2008/04/22(火) 01:48:06 ID:gOJG8XmF
【セン五に関する心得】

・このスレは投稿者と評価人のバランスにより成り立っています。
評価人が常に不足しているので、気軽に評価に参加しましょう。

・連投は禁止されています 一作品の評価が終わるまで投稿は控えましょう。

・また連投について、評価や未評価一覧に載せるかはまとめ人の判断にお任せます。
この方針に異議がある方は議論スレ『語り合うスレ】をご利用下さい

・投稿者による再評価依頼は一度まで有効とします(複数評価で権利消滅))

・また評価しやすいように定期的に未評価の一覧をまとめてくれると助かります。


4 :名前はいらない:2008/04/22(火) 01:48:30 ID:gOJG8XmF
だ罠w

5 :名前はいらない:2008/04/22(火) 01:49:55 ID:XwWKWz7N
お肌のお肌の曲がり角
安いな安いな突貫工事
グレープジュース
アップルジュース
今なら練乳ついてくる
君にとって
何がいちばん
温かいことなのか
水曜日にファックして
カシスソーダ 湖
泳ごう 二人で
ライトはない
泳ごう 二人で
ライトはない
泳ごう 二人で
ライトはない


6 :名前はいらない:2008/04/22(火) 01:52:18 ID:gOJG8XmF
ごめん。
>>2 のリンク確認しないで貼ってしまった。
誰か貼りなおしてくれ

7 :名前はいらない:2008/04/22(火) 02:50:02 ID:gOJG8XmF
「想いも朽ち果てる」

貴方は灼熱の炎に舞い
やがて触れる程に崩れ落ちる
白い砂漠に変わる
手のひらの中の貴方は
夕闇の空に舞い
風のベールに導かれながら
時の谷間を舞い降りる
焼け付いた砂よりも熱く
この胸を焦がした貴方の囁きは
想い出すたびに遠くなり
何も聞こえなくなる
沈む陽を歪ませる二つのオアシスは
陽炎を強く揺らしながら
目に映るすべてを燃やし無に返す
そして貴方への想いもいずれ‥


8 :名前はいらない:2008/04/22(火) 02:50:58 ID:gOJG8XmF
「joker」

語られる事のなかった物語
夜空の星々がその目撃者

私達の物語は
あまりにも多くのすれ違いの中で起こった
鈍い痛みを伴う悲歌

生暖かい炎の中で
溶かされてしまった氷の彫刻

どうか涙となってくれ

あまりにも敬虔で
正直すぎると言う過ちの事を
おそらく誰も知らないのだ


9 :名前はいらない:2008/04/22(火) 02:53:42 ID:gOJG8XmF
前スレから未評価2作品、降霊完了。

10 :名前はいらない:2008/04/22(火) 03:07:43 ID:x/QOaOug
『硫化水素発生中』


自殺しよう
いますぐ
天国にGO
右手にサンポールを
左手にムトウハップを
風呂場でまぜまぜ
おっと忘れちゃダメだ
張り紙しなきゃ
「硫化水素発生中」
さてまぜまぜの続き
死まであと少し
生まれてごめんなさい
みんな
生まれてごめんなさい
お父さんお母さん
死なせてありがとう
硫化水素
さようなら

11 :名前はいらない:2008/04/22(火) 05:25:36 ID:gOJG8XmF


12 :はぬ:2008/04/22(火) 07:20:00 ID:m49k/FtS
「マラサイみたいな女」

ひどく若い頃、俺はZガンダムが好きだった

鋭角なスタイル
先進のテクニカ
フラジャイルなフレーム
象徴的なシンボル

カミーユみたいな感傷で、世界を駆け抜けてみたかった


でも今は、マラサイみたいな女がいい
大きな骨格の上に乗っかった、豊かに揺れる白い脂肪の中に溶け込んで
そのまま眠り込んでしまいたい



朝起きれば、もう午前11時みたいな
そんなやわらかな光に包まれて



13 :名前はいらない:2008/04/22(火) 08:14:23 ID:NRajLekC
1おっつー☆

14 :1さまお疲れ様です:2008/04/22(火) 12:49:43 ID:9AZ2lU5Z
>>12
「カミーユみたいな」は耳慣れない形容です。
Zガンダムは何かのかっこいい乗り物か、家電製品でしょう。
マラサイは、アフリカあたりの珍獣?
主人公は年を経て、冷たくてかっこいい女性より、ふくよかで包容力のある女性に
好みが変わった、外見より中身ということでしょう。
描写はしっかり入れています。
「みたいな女」は説明しすぎですね、無くても分かるようにしましょう。
D+

だれもが、TVアニメを見ている訳ではないのです。

15 :名前はいらない:2008/04/22(火) 14:16:19 ID:gOJG8XmF
竿竹屋は何故儲かるのか?

16 :名前はいらない:2008/04/22(火) 14:21:29 ID:gOJG8XmF
http://www.z-gundam.net/ms/img/titans/ms_05.jpg

マラサイ

>>12 読み手超限定だよ。

17 :名前はいらない:2008/04/22(火) 14:27:21 ID:P6s8XV+/

今ごろ
海を見てるかな
海を見たら
優しくなれるのかな
海を見たら
心が広くなるのかな
海っていいな

18 :名前はいらない:2008/04/22(火) 14:29:20 ID:P6s8XV+/
おバカは嫌いだな
空気読めないおバカは
イタイをトオリコシテルナ
ばいばい
かわいそうだから
これ以上イワナイ
自分で考えてね
はぬたん

19 :名前はいらない:2008/04/22(火) 15:27:27 ID:TYdxiqGG
オーバーへー
ラックドントレットキルアザーマン
バットホーネスティー
アイウィルビーボーイゼンアザーマン
レザーマン
髪の毛つかんで振り回してよ 全身に痛みを感じてよ
傷付けたくないよ 大事にしたいよ
殴りつけて 縛り付けて 何度も殴って
始めと最後に切りつけて

20 :名前はいらない:2008/04/22(火) 16:03:12 ID:Z+8GSwUL
>>12 D+

砲撃されているようじゃが、わては好きじゃぞw

「フラジャイルなフレーム」
「豊かに揺れる白い脂肪」
→微発光しとるのw


「朝起きれば、もう午前11時みたいな 」
→えらく健康的だの、わては朝起きればいつも夜だでw

わて的にはマラサイに母性的なモノ、原始女性は母だった的モノは感じないのでD+じゃのw






21 :名前はいらない:2008/04/22(火) 16:05:39 ID:Z+8GSwUL
↑スマン。 「原始女性は太陽ダッタ」

22 :名前はいらない:2008/04/22(火) 20:35:27 ID:RjCPIA9M
風のようなうんこ
水のようなうんこ
火のようなうんこ
土のようなうんこ

ぜんぶぜんぶうんこ
うんこは一人一人が個性的
うんこのように生きたい

23 :名前はいらない:2008/04/22(火) 21:16:41 ID:DtnfGPiW
「りんご」

性教育の教科書にパラパラ漫画を描いて
感じない自分を鏡で見てる
黒くなった下腹部を嫌がられのように擦る
零れていく瞳と人けのなさが卑猥で
まるでストリーキングになった気分

青かったりんごが赤くなったよ

24 :名前はいらない:2008/04/22(火) 23:52:35 ID:WcFZoAR5
君がウィンク

ぱちり
君がウィンク
浮かれた俺は流れ星
今なら何も怖くない
小指を鉛筆削りで削ったって
いや、痛いか、それは痛いか
ゴメン、調子乗っちゃうのはいつもの俺の悪いくせだ

今夜は素敵な夜だ
小さい頃読んだ
メルヘン童話に出てくるような
星の輝き
淡くか弱い涼しい風
隣の惑星には
大きい隕石が落ちたんだと
ラジオが喋ってる
ああ…
あぁ…
そんな事より
君がウィンク


25 :名前はいらない:2008/04/23(水) 00:30:29 ID:1PIU2/Pr
「わたあめ」

風鈴が鳴いている
蚊取り線香が歌を謳う
湿った花火のしっぽが散らばって
ひとつ ふたつ みっつ
星たちを隠し始めた

埋もれた人 声
交じり合う香り
掬いあげた金魚は庭に

空に薄く広がるわたあめ
手を伸ばすその向こう
ぼんやりと笑う月が
記憶と重なって 遠く離れた

26 :名前はいらない:2008/04/23(水) 00:38:01 ID:Kv3GMTVN
「濡れた靴が走らせるんだ」

歩いて 歩くから あんなに遠い
夕闇の曖昧さのよう 君の顔が見れない
1人 2人 1人だった 元の数
3歩進んで 4歩目に 2歩目の足は水溜りにポチャン
濡れた靴 まとわりついて 脱ぎたくも履いていたくも

ない 

ない

何にもないんだ

3歩戻って 4歩目に 5歩目の足は水溜りにボチャン
濡れた靴 もっと濡れて もう走らずには

ない

ない

いられないんだ


走りたいんだ

27 :1/3:2008/04/23(水) 01:22:23 ID:I1fZJlWU
「夜の思考」

夕焼けがまた少し色を変えた。
文字盤が紅くにじむ。鐘の音がなる。震えた街が鳴いた。
こらえきれない夜が、わずかに顔を覗かせる。
そして何度も風が吹く。苛立ちの風が吹く。
もっと力をくれないか。誰か僕に力をくれないか。
なんだっていいんだ。少し卑猥な形でもかまわない。
もう頼るものはいない。はぜた瓜のような悲しみ。
もう少し愛があればいいって、誰が言った?
何度目かの漂流。交差点の交わり。恒例行事は終わった。
屍が転がる。当たり前のように転がる。道に、森に、夢に。
これでいいんだ。それでいいんだ。君はそれで正解なんだ。
僕が少しおかしい。きっとすごくおかしい。それで今はいいんだ。


28 :2/3:2008/04/23(水) 01:23:06 ID:I1fZJlWU
噛んだガムの音。一秒前の音。三秒前の音。十秒前の音。
絡みついた脳の奥。陽だまりが少しこぼれた。
ありがとうを君に、悔し涙を僕に。どれも果てしなくむなしい。
気を遣うこと。それは実際必要なんだ。でも疲れるだろう?
連絡はいらない。返事はいらない。僕が伝える。君は聞いてくれ。
メールの絵文字に惚れた。愛の形を見た。そんな夜はどうだ?
流動食を食べた朝は、七色の力を持つ。多種多様で、すぐに消える虹の力。
まぼろしに見えるけど、そうじゃない。それはそうじゃない。
なんだろう一体?この世界はなんだろう?
お偉方が確かに正しい。必要なことを僕に教えてくれる。一つ一つ、本当に丁寧に。
今は眠い。ただ眠い。けれども眠れない。
眠れない訳は何もない。けれども眠れない。眠い眠い眠い。
夜は長いけれど、もうすく明け方だ。
明け方になれば苦しみが始まる。幽霊のように足のない苦しみ。


29 :3/3:2008/04/23(水) 01:24:22 ID:I1fZJlWU
音もなく忍び寄ってきて、触れられないまま過ぎていく。
それでも僕には十分すぎるほどだ。十分に苦しい。
まわりを見てみるといい。そこいらじゅうに幽霊はいる。
明日の予定を考えると、今夜の眠りは必要だ。
だからもう、僕は寝ようと思う。無理やりに眠ろうと思う。
眠れば楽になれる。全てを忘れられる。それは悪魔の囁きなんだろうけど、もう構わない。
一人で全てをかかえる夜は、僕には荷が重過ぎる。
それでいい。それでいい。真実は分からない。分からないでいい。
それでいいんだ。それできっと正解なんだ。おやすみ。君におやすみ。
僕におやすみ。明日におやすみ。風におやすみ。色におやすみ。世界におやすみ。


30 :名前はいらない:2008/04/23(水) 01:31:00 ID:mpmHT32x
気持ち悪いぐらい
体をぐちゃぐちゃに動かして
ほっと一息つけて コーヒーたくのが
一番不快

神様が旅人に言った
人には向き不向きがあるんだよ 死ね

31 :名前はいらない:2008/04/23(水) 01:47:30 ID:0krHmEBw
>>30 C

天才を感じたw



32 :名前はいらない:2008/04/23(水) 01:51:49 ID:7ChfvY44
「結婚」

もしあなたが
わたしを娶りたくおもうのならば
受け入れる準備はありますか

わたしは中に入りいって
そこで腐乱死んで
あなたは滲み出た愛にみ悶えて
心臓は焼きぶくれて
腹わたは螺子切れて
七日七晩苦しんで
自分を自分で殺しますか

そこから這出た虹色蛆虫が
あっという間にさなぎになれば
あっというまに揚葉蝶になれば
空に飛べば
草や木に燐粉を撒き散らして
なった果実の
わたしの愛

それがわたしの望み
わたしの心
千年の平和


33 :名前はいらない:2008/04/23(水) 01:53:21 ID:0krHmEBw
>>25 D+

「掬いあげた金魚は庭に」
 ↑
此処だけ評価w

34 :名前はいらない:2008/04/23(水) 01:56:45 ID:0krHmEBw
>>32 C-
オマイもGJw
三連までの迫力に比べ四連がわて的には若干見劣りするがな。

35 :名前はいらない:2008/04/23(水) 02:44:30 ID:DcxNx+hh
細かいことはいいから
もう少しここにいよう
話すことが無くなったら
黙ってればいい

ゆっくり流れる時間は
ちょっとした勘違い
腕時計に感謝して
最後の電車を待つ

歩き疲れた足を
放り出してベンチに二人
まだ冷たい夜風浴びて
同時に鼻で深呼吸した

こんなに穏やかで
幸せと呼べる今日が
終わるのが惜しくて
思わず涙が出たよ

どうしたの?と
不思議そうなあなたを
適当に誤魔化して
夜風は今年最後の
桜を散らしてく

36 :名前はいらない:2008/04/23(水) 02:46:46 ID:0krHmEBw
>>19 D'+
最終行だけで成り立ってるのw
偶然ぽいからCはやらんw

37 :名前はいらない:2008/04/23(水) 03:08:28 ID:0krHmEBw
前スレの最後から、わて主観上、光るフレーズや良作が続きD+/Cを連発してるので、正直、「若干バブル気味?」的な不安をチート抱えとるw
他の評価人衆タソらも異論があったら遠慮なく再評価してやってほしい。。

ツカ、一応、此処のまとめwiki上の傑作集にも目を通し相場を踏まえてる積もりだがw


38 :名前はいらない:2008/04/23(水) 03:30:27 ID:mHQY0jbJ
簡単に打ち解けた 6月生まれのジャクリーヌ
分からず屋のパパ 掃除機で黙らせた
「私は自由になりたいの 誰にも邪魔はさせないわ」
怒りに任せて振るうタイマツ 触れれば骨さえ灰になる 彼女の心はハイになる
僕は会社でパソコンカタカタ
君はガッコで携帯ピコピコ
彼女は家を燃やし 人を燃やし ビルを燃やし 国を燃やした
そろそろここも危ないぜ
逃げ場なんてない 彼女の炎からは逃げられない

39 :名前はいらない:2008/04/23(水) 03:53:23 ID:0krHmEBw
>>38 D
「僕の思考にまだ言葉が追いついてない(山田かまち)」のw

着想が泣いている湾。

短いのに人大杉w 
ジャクリーヌ、薄まってるでw

40 :名前はいらない:2008/04/23(水) 04:13:32 ID:dlk4lHnH
>>35
素敵な詩だと思います。
わかりやすく、思わず微笑んでしまう。
B。

41 :名前はいらない:2008/04/23(水) 05:06:26 ID:0krHmEBw
>>7 C--

前作「炎と闇」と今回の>>7は連続してる??
それ次第で、>>7の一行目の評価が変わってくる哉。

炎・闇・舞う・降りる・沈む・落ちる・風・照らす・煌く・映す・囁き

など、用いている単語或いは単語のイメージが基本的にかぶっとる。
通低音思惑買い?

指で触れると灰のように崩れ落ちる掌の「貴方」が「白い砂漠」になる豪快さにチト catch up できんかったw
スマン。

最後まで灰追い目線でfade outする手もあったのw



>炎と闇

>月光に舞い降りる
>風の羽音を奏でる木の葉
>貴方への永遠に醒めぬ想いを
>火照る指先で綴る
>そんな私を
>貴方が背中から抱きしめながら
>囁く遥か彼方の国の愛の言葉
>切なくて少しだけロマンチック
>今夜私は貴方に優しく包まれる
>それでも夜のランプに照らしても暗い
>貴方の瞳はまだそのまま煌くの



42 :名前はいらない:2008/04/23(水) 05:27:47 ID:0krHmEBw
早くBをつけさせろ。

ヨッテ、就寝。

43 :名前はいらない:2008/04/23(水) 12:43:53 ID:po/UlKVq
>>7
前スレの詩と連ねて勝手に解釈してみたが、
>貴方は灼熱の炎に舞い
好きだった「貴方」は死んでしまい火葬された‥
>崩れ落ちる白い砂漠
骨になって、触るとあっさりと崩れる灰になった貴方を砂漠に例えたのかな?
これは小さい砂漠‥の方がわかりやすいかも
>手のひらの貴方は〜空に舞い
よく、故人が好きだった場所、例えば山や海などで
灰を散らし投げ入れるみたいな儀式?
この詩に関連性があるなら前スレの
>月光に舞い降りる風の羽音を奏でる木の葉
での「貴方」との情事のシーンの思い出の場所?
>沈む陽を歪ませる二つのオアシスは〜無に返す
目からあふれる涙が景色をゆがませ
沈む夕日の色は景色をくゆらせ燃やしてるような‥みたいな?
>そして貴方への想いもいずれ‥
「貴方」への想いもこの景色のようにもやしつくされ
「貴方」を好きだった想いもいずれ消えてしまうのだろうか‥みたいな?

ただ状況を描写してるだけでなく所々に比喩が使われていて
かなり深い詩だと思う。文法的にイタダケナイ部分を見直せばBでもいいと思う。



44 :名前はいらない:2008/04/23(水) 19:11:26 ID:j4CstWc4
はじめまして。詩作はまるっきりのど素人です。ご批評いただければ幸いです。


「沖縄」

ホテルから海岸までの道で 毎朝その老人にあう
彼はただひとり海を見つめている ほこりっぽい道路に背をむけて
喧騒に背をむけて 彼に無関心なひとびとに背をむけて

陽ざしは 誰かのうちなる嘆きを知らず
あるいはそれを拒むかのように 非現実的な青さで海を照り輝かせる
波とたわむれるひとびとの中に ちっぽけな老人の視線を気にするものがあるだろうか?
老人もまた 彼らを気にとめず
海を見ている 誰も知ることのないその色彩を

ときおりそのまぶたがおり また持ちあがるとき
偶像のような影が わずかに身じろぎをするとき
彼の胸のつぶやきは 眼前の光景といくらかかかわりを持っただろうか
だが あまりに彼と海とはへだてられている
彼は海を見つめる 失くした記憶の粒をさがすかのように
観光客に踏み荒らされた 白い砂浜から
いずれはそれが見つかると 信じるかのように

この陽ざしの下で彼らの歓声が どれだけよそよそしく聴こえることだろう
あの小柄でしなびたからだは どれだけの汗をかいただろう
老人は誰の視線を見返すこともなく 誰の視線の先にも彼はいない
彼の瞳にある海は 僕らの知るどの陸地(おか)とも
つながってはいないのだ

45 :ハヤト:2008/04/23(水) 19:18:46 ID:fCa5JLO2
>>1


>>7
もうね、中身がなーんにも無い。くだらない比喩ばかりで驚くほど読むところが無いな。
「思いも朽ち果てる」とか、もうちょっと気の効いたタイトルぐらいつけろと。なんやねん「時の谷間」って。知らんがな。
結局、タイトルだけで「本文」になんの意味も感じない。ポエってます><みたいなふいんきだけは一流。 評価E




46 :名前はいらない:2008/04/23(水) 19:29:01 ID:po/UlKVq
なんだこの餓鬼w

47 :名前はいらない:2008/04/23(水) 19:31:26 ID:po/UlKVq
こういう風に自分の気に入らない表現とうだけで
頭ごなしにストレス解消がごとく叩く餓鬼は
評価人として力不足だし、書き込みを遠慮してはどうかな?

48 :名前はいらない:2008/04/23(水) 19:33:00 ID:po/UlKVq
つうかさ前から誰かレスしてたが
評価の基準もないのにランクづけなんておこがましいよね。
所詮好き嫌いじゃん

49 :ハヤト:2008/04/23(水) 20:39:36 ID:fCa5JLO2
もうね、お前みたいなその手のアホはお腹一杯なんです。
適当に他人に迷惑かけない程度に遊んでてもらえますか?一人で。
無駄に埃ばっかり立っちゃって大変なんですよ…

50 :名前はいらない:2008/04/23(水) 20:50:30 ID:6Rqxp2g4
おちんぽくさい

くんくんおちんも おちんもくちゃい

きんきんキラキラ おちんぽぽっぽ

ぽっぽぽろりん おちんぽとれた

おちんぽとれて ぱじけてきえた おちんぷくたい

たんかたんか りんりんおちんこおちんこぱくり

もぐもぐごりん りんりんりんだ

51 :名前はいらない:2008/04/23(水) 21:21:06 ID:Vf5PIy5z
此処のテンプレにある評価基準に従えば、どうしても主観的な評価になる罠w

ま、基準決めても基準の当てはめが結局主観的になったり、

基準に合わない良作が登場してきたりするじゃろなw

52 :名前はいらない:2008/04/23(水) 21:45:21 ID:Vf5PIy5z
>>44 D

落ちとして、その老人の目線の先に
beachで弾ける浅尾美和タソのお尻でも出てくるのかと思たよw

「ホテルから海岸までの道で毎朝あう老人」にそこまで分析&感情移入する理由がわからんw

太平洋戦争とか意識してるのかな?
スマン。よーわからん。。


53 :名前はいらない:2008/04/23(水) 22:04:28 ID:Vf5PIy5z
>>50 E

ちんちんが臭いのはsurpriseじゃありません。
それだけじゃ、詩にならない罠w

ちんちんの臭さに生命の喜びを感じたり、勢い余って其処に神を観たり、
彼女の残り香を感じたり、

或いは、おちんちんくちゃくなーい、
あんなに臭かったおちんちんが
今は全くの無臭な驚きと不安をうたってみては?


54 :名前はいらない:2008/04/23(水) 22:05:18 ID:tvcPXUBH
「渦」

なにかに怯える人は多く
春だというのにその日暮らし
馴れ親しんだものを抱えて
なにをしようとしてるのだろうか

誰かの井戸で喉を癒し
綺麗な指で本を読み
自分は才は特別だと考える
他の誰かと同じように

いま、君には何があるのだろうか
もう乗り合いバスは過ぎ去った
いまから追いかけて行くのかい?
それは君には無理なこと。

ある朝きみは目が覚めて
ほのかに気付きだすのだろう
枕の後ろに張り付いた
夢がどこへ消えたのか

滑る斜面をつかむ脚指に
若ければより悲しげに
斜にかまえたその瞳
僕はなんと歌おうか


55 :名前はいらない:2008/04/23(水) 22:17:45 ID:Vf5PIy5z


            ☆ チン       マチクタビレター
                            マチクタビレター
        ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・) |  ガンダム まだぁ?
             \_/⊂ ⊂_)_ \________
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄./|
        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| .|
  | 北斗の拳 |


56 :名前はいらない:2008/04/23(水) 22:25:45 ID:+Pb4NHyh
水を切るぼく

今日も僕はこの河原の岸辺に立って
水を切る石を右手に握り締めるのです
手に隠れてしまうほど小振りでまるい 
ズシリと筋肉が締め上げる石なのです

かたわらのヒトビトはうす平らな石を拾い上げ
笑いながらいびつなカーブを描くのです
僕のまるい石はいつも水など切れず
波紋も残さずに水面を流されるのです

それでも僕は水切りに不向きな
まるい石を捨てられないのです
頭が悪いわけでもないけど
体がただ動いてしまうのです

いつかいつの日かこの石が
まっすぐに水しぶきをあげて
向こう岸にすらり立つ
白樺の木を軽くノックして
こくん、とくぐもった
恥ずかしげな返事が聞こえたら
きっと歴史に残ってしまうな、と
僕にはそう思えてならないので

今日も僕はまるい石を
右手に隠すように持って
強くやさしく足を踏みこみ
腕をしならせるのです


57 :名前はいらない:2008/04/23(水) 23:02:57 ID:Vf5PIy5z
霊安室

>>5 >>8 >>10 >>17 >>22
>>23 >>24 >>26 >>27-29 >>54

>>56

58 :名前はいらない:2008/04/24(木) 01:39:14 ID:0Y5RdrVa
「でべそ」

身体測定の時
シャツを脱いだら
僕だけでべそ
みんな笑ってるよ

だけど太ってしまったら
出べそがお腹に埋まれてひっこんだ
すべすべのお腹
ちょっぴり寂しいよ
学園祭で腹踊りしなくてすむけど…

59 :名前はいらない:2008/04/24(木) 01:45:23 ID:aplfLozW
僕には分からない
君が傷付いたか分からない
僕には分からない
君が許してくれるか分からない
謝るには時間がない
夜があんまり長すぎる
夜があんまり長すぎる

60 :名前はいらない:2008/04/24(木) 02:23:45 ID:Y9xXTSkc
なんだか急に劣化してきたのw

61 :おくむら:2008/04/24(木) 02:40:32 ID:hIaWPQpS
>>5
正直、なんで二人で泳ごうって話になったのか、必然性が見えないです。
強引ですね。もっと対話する過程があっていいと思うんだけど。。
普通、単なる思い付きでも相手の反応をうかがって、みたいなことがあるんじゃない
かなとおもったり。
結局は、自分の想念の中で何かが起こって、その結果2人で泳ぎたいって思っただけ??
そのことをあいてに伝えてもいない??
だとすると他人が入ってないから、面白くないんですよね。

62 :名前はいらない:2008/04/24(木) 02:44:57 ID:TyQFBYnw
共に行こうぞ
奈落の底へ
どうせ生きても
40と少し
己の価値を見い出そう
勝てば牢獄
負ければ地獄
生きに生きれぬ半端者

右も左も
解りはしない
暗闇の中 獲物は笑う
殺って殺られて
通りゃんせ
恥も誇りと世捨て人

63 :おくむら:2008/04/24(木) 02:48:05 ID:hIaWPQpS
↑の評価はD+で。

>>8
比ゆで伝えようとしている点は、よかったんですが、
全体的にまだ説明的すぎる嫌いがあります。
比ゆをこう書いたからこういう風に読んでね?みたいなものが。
比ゆはそのように感じてもらうものであって、
そのように読めと強制するものじゃないと思います。

わかりやすくいうと、一行目の比ゆは地上の星の出だしのように書いたほうが
いいって感じです、あけすけにいうと。C−

64 :名前はいらない:2008/04/24(木) 02:52:31 ID:Y9xXTSkc
おくむら乙
どんどん裁いてくれw

65 :おくむら:2008/04/24(木) 02:53:03 ID:hIaWPQpS
>>10
最近のニュースを知ってて書いたとして、意図はなんでしょ?
自分、自分って感じがしますね。自分がそのように自殺したことで
他人にどう影響するのかまでは考慮の埒外のよう。
自殺する際の自分の美化も特殊というよりは、固定観念から出てきたもののよう。
真剣には書いてないのかな。
あと肝心の「硫化水素発生中」のモチーフが生かせてないです。
この言葉の印象を大事にして、作品を構築しなおさないと。D

66 :名前はいらない:2008/04/24(木) 02:54:20 ID:TyQFBYnw
評価早えw
おくむら氏ありがと(^ω^)

67 :おくむら:2008/04/24(木) 02:57:15 ID:hIaWPQpS
>>17
海がいい、という説得力がないです。
だって、あなたがあげた海を見たときの利点って全部想像でしょ?
単なる思い付きの域をでてない気がします。D

68 :名前はいらない:2008/04/24(木) 02:57:51 ID:Y9xXTSkc
おくむら救世主杉wwwwwwwwwwwwwwwww
ガンガレ
一網打尽にしてくれw

69 :おくむら:2008/04/24(木) 02:59:30 ID:hIaWPQpS
>>22
その比ゆはいったい?自分自身風のような〜と書いてみて
何か感じれますか?僕にはセンスのない冗談としか見えないです。
そういうの子供しか笑えませんよ。D

70 :名前はいらない:2008/04/24(木) 03:01:50 ID:Y9xXTSkc
落書きレベルの作品にも評価を与えるとはw
おくむら神

71 :名前はいらない:2008/04/24(木) 03:02:51 ID:TyQFBYnw
>>70なんだお前?ホモか?

72 :名前はいらない:2008/04/24(木) 03:05:56 ID:Y9xXTSkc
>>71
いやぁ、駄作の評価ほどシンドイものはないのだよw
おくむらは奇特な人だとおもうてのw

73 :名前はいらない:2008/04/24(木) 03:08:33 ID:TyQFBYnw
>>72
奇特ねwなるほどw
いやある意味では神だよね、いや本当w

74 :おくむら:2008/04/24(木) 03:15:53 ID:hIaWPQpS
>>23
うーん。。教科書は卑猥さとはできるだけ遠ざけて書いてるから、
性欲がわかないのは、そうなんじゃない?とか
人気がないのに、ストリーキングとはどうして?とか
疑問点がわきますが、
一拍置いて考えてみると、作者は教科書に卑猥さを感じ、
一人のときにエッチなことするのが恥ずかしい、といった
繊細さがあるのかなと思いました。
りんごの比ゆは成熟をあらわしてるんだろうけど、こういう詩は
大人になってもう一度読み返すと面白いかもですね。(大人だったらすみません(笑
もう少し比ゆをちゃんと使ったらいい詩になると思うなぁ。
リアルに面白かったです。C-

75 :おくむら:2008/04/24(木) 03:19:58 ID:hIaWPQpS
あら・・確認してなかったけど、レスついてたのね。
眠れなくて。。最近2chを見るのは眠れないときだけだね・・。

76 :名前はいらない:2008/04/24(木) 03:28:28 ID:asxkv91N
>>24
わけがわからない事を伝えたいなら成功だと思います。
ほんとにわけがわからない。D

77 :名前はいらない:2008/04/24(木) 03:33:20 ID:asxkv91N
>>26
君への思いと、濡れた靴の感情を結び付けたいのならもう少しわかりやすく。
的外れなら僕にはお手上げです。D-

78 :名前はいらない:2008/04/24(木) 04:47:30 ID:T5xZMJF+
・kisstime sweetHEAVEN

抱きしめるよ どんなに拒んでも抑えきれない
洗いたての髪に興奮 化粧水をパンパンする君に興奮

どうせなら一緒に風呂入りたかった
なぜためらったのかは未だに分からないけど
今 ここに君が居る それだけで心ははちきれる

kisstime 交互に織り成す唾液とミントのかほり
後頭部を手のひらで撫でている このひとときが明日への活力
sweetHEAVEN いまからすることは万国共通
下手打てば子供さえ出来てしまうキケンな遊戯
サック着けてね 愛は心で通じ合ってるから

kisstime レロレロしちゃるハモハモハプハプ
照れ合う暇があったら舌先で歯垢を味わってみろ
sweetHEAVEN 肌はもう亜熱帯
滴る汗に欲情を織り交ぜて腰を荒振れ
エクスタシーが2人を包むまで

79 :名前はいらない:2008/04/24(木) 07:47:11 ID:0Y5RdrVa
おくむらぁあぁぁぁっっっっっっ!

80 :名前はいらない:2008/04/24(木) 08:53:21 ID:sNbGdHHM
emptiness

そこにいるだけじゃ 虚しいよ。

見慣れたはずの 風景も

見慣れただけの 空間も

そこにいるだけじゃ 虚しいよ。

なんてさ、呟く君が

空しいよ。


81 :名前はいらない:2008/04/24(木) 12:52:46 ID:IBNdjLpl
霊安室

>>27-29 >>54 >>56 >>58 >>59
>>62 >>78 >>80


82 :名前はいらない:2008/04/24(木) 12:58:54 ID:IBNdjLpl
>>58
興味を持てない話です。でべそが笑われて、太れば目立たなくなる。
当たり前で、面白くない。 E

>>59
何の描写もない自分勝手な独白で、それこそ、何も「分からない」のです。
E

>>80
ちょっと頓知を効かせてみたかんじ。言葉あそびを脱していません。
D-


83 :名前はいらない:2008/04/24(木) 14:35:07 ID:z2A+wH+Q
一番太い枝、そろそろと足を掛ける
軋まない

ホッと息をついた
気付けば、手はじっとりと汗で湿っている

あと少しで届く
下腹にぐっと力を込めて、幹を握り直した

腕、肘、指の先、伸ばせるだけ伸ばす
掴んだ!

…気付けば空を見ていた
捕えたはずの風船が、ふわりふわりと昇っていく

雲ひとつない青空に、消えて行くまで眺めていた

84 :名前はいらない:2008/04/24(木) 15:36:58 ID:0Y5RdrVa
「おくむら」

おくむらは評価するぜ
寝れない夜に
淋しい夜に
ここには待っていてくれる
こんな俺でも待っててくれる
下ネタは許さないよ
厳しく優しく評価して
風のように去ってゆく
今日も夜が寝返りをうつまえに
カッコヨク評価しよう

85 :名前はいらない:2008/04/24(木) 15:49:31 ID:JkyDLeU8
「みみずとかえる」

図鑑と見比べて
沼に入り込んだんだ

寒い季節だった
みんな冬眠してたのかな

ゴソゴソ音がして
そっちを見遣ると
ミミズがいた

ミミズの再生に興味があったから
持って帰って

ミミズを半分コ
再生したら半分コ
日記をつけたら半分コ
ギネスに乗るまで半分コ

86 :名前はいらない:2008/04/24(木) 16:12:06 ID:H7I5AZiJ
>>84
A

87 :名前はいらない:2008/04/24(木) 16:35:46 ID:BueYJPfo
おくむらワロタ

88 :名前はいらない:2008/04/24(木) 23:11:24 ID:yARHLCXY
83 名前:田中[sage] 投稿日:2008/03/22(土) 21:39:57 ID:60090728O
神IDのように儚い命

89 :名前はいらない:2008/04/24(木) 23:15:57 ID:yEDfeLaZ
「スラッシュ」
切られる 恋 時間 舞い踊る
滴る キス みかん 始まらない

スラッとしたその左手の薬指を自由にしよう
僕が石鹸になってあげられる

スラッシュで区切られている君と僕とを自由にしよう
君分の僕 僕分の君
そんなの超えて繋がろう
2本線のイコールで
平行線のイコールで



90 :おくむら:2008/04/24(木) 23:38:20 ID:DvJ97//Z
男に噂されても嬉しくないんだけどな(苦笑

91 :名前はいらない:2008/04/24(木) 23:56:01 ID:1xS5rkj1
「エントランス」

つまずいて
泥水に足がはまった
それでも汚れをはらって
また 歩きだそう
余計なものは全部置いて
肉体活性化 精神復興計画
もう駄目だなんて思うなよ

大きくて
綺麗な未来があるはず
虹のかかる空に向かって
ほら 走りだそう
不安や悲観とはバイバイ
満面的笑顔 遊戯的希望持ち主
目線の先には光るモノ


92 :名前はいらない:2008/04/25(金) 00:14:52 ID:Ca+fUfr/
>>78 C-
情交前の男の気持ちをリアルによんでいるのを評価したいw

「化粧水をパンパンする君に興奮」
        ↑
興奮ポイント、わてとかぶっててワロタ

全体を通して上手くできている
が、ラスト一行が平凡だのw 続編を期待して奮発の C-








93 :名前はいらない:2008/04/25(金) 00:21:52 ID:9IyLYwgJ
おれ会いたくねーよ
めんどくせーよ

94 :名前はいらない:2008/04/25(金) 01:13:45 ID:jnuRG0WX
殺してやりたくなる瞬間
僕はいつも出刃包丁を思い出す
でも実際に殺すイメージは 拳で殴り殺すイメージ

前頭葉から流れ出す液体が 心臓 上腕二頭筋に流れ込む

そう その通り あんたの言うとおり
俺は糞の役にも立たねえ
けどな あんたは自分を責めたりしねえのか?
あんたの言うとおりに働いただけだぜ

僕はイメージのとおり出刃包丁を持つ
聞こえるか? 見てるんだろ?
今から行くぞ


95 :名前はいらない:2008/04/25(金) 01:16:00 ID:9IyLYwgJ
おう こい

わかりやすく説明しろよ

96 :名前はいらない:2008/04/25(金) 01:29:11 ID:YKz9J40D
あの日笑っていた鏡の中の
似ても似つかない自分を叩き割った
ゴミ箱のような部屋で
いつものようにソイツは耳障りな声で叫ぶ

生暖かいコンクリートの道に沈む足を
思い出したかのように前へ進める
どうかこの耳をふさいでくれ
気まぐれに飛んで来る電波が意味も無くささやくんだ

「欲しいものなど何もないんだ」
なんて強がりなど誰もきいちゃいない
本当の願いは誰もわからない
だって心すらも疑えるのだから

ビルの縁で危なっかしく
踊っていた道化師は不意にソレをやめた
高い塔の上で
生暖かい突風に煽られて落ちる

僕の影の中で溺れている僕を
見つめるソレもきっと僕なのだろう
蜘蛛の糸で優しくすくってくれ
訳の分からない気持が肺の中に入ってくるんだ

もしも願いが一つも叶わないのなら
いっそ世界をかき消してくれ
そんな願いも叶わないのなら
僕は今も沈んだままで

もしも願いが一つ叶うなら
このモノクロ世界にカラーをつけてよ
歪んだ空を真っ青に変えて
あの太陽に色をつけて

もしも願いが一つ叶うなら
この世界を止めてる魔法をといてよ
きっと今なら自然に笑える
色のついた太陽の下で

97 :はぬ:2008/04/25(金) 08:41:54 ID:pNEmZ4Sc
>>14
>>16・・・・画像snks
>>18・・・・ちっ
>>20
>>55・・・・俺のことですかお?

遅レススマソ、こんな反響とはびっくりだ罠。
前作のなきの竜でも怒られたところですが、こりずにガンダムですた。
自分としては、「ダメじゃない、ダメじゃないよ俺!」と思ってるんですがやっぱダメかなぁ・・・。
面白いと思ったから書いちゃったんだよね、つい。

ちっと釈明。
この詩は内容としてはとても平凡なため、Zとマラサイという単語がなければ
ぜんぜん面白くないです。ええ。ラブデス。ラブやん。です。

マラサイ「みたいな」、ってしたのは、ひとつには全体を簡単な文体で書いたってことと、
直喩にしたことでなんでマラサイに俺が女性性を感じたのかを考えてほしいかったからです。

マラサイの女性性については、Zとの対比の上で「どうしてそう思っているのか」という理屈
を読んでほしいと思っていて、マラサイの持つ女性性を主張したかったわけではないんですよ。
具体的にいうと、骨(ムーバブルフレーム)と記号に満ちた女(Z)にちょっと飽きていて、
脂肪イイ!トントロ2人前追加!!みたいな。
腰上にぶるるんとついた脂肪たまりませんみたいな。・・・・・・・えぇすいません全部妄想です。
みたいな。

長文すいませんでした、またやります。








98 :名前はいらない:2008/04/25(金) 12:59:11 ID:7seku4z6
>>97 受け取ってくれw

「エルメス」

僕の脳波は真空の闇で君と出遭った

君の命令があれば

僕のメガ粒子砲はさっきから何時でも打てるよ

ねぇ、ララァ

僕は君の十二の指で弄ばれたい

君の感応波が

ミノスキーの膜になって

優しく僕の身体を包んでくれている

ああん、ララァ

僕は君の十二の巧みな移動砲台にもう我慢の限界

僕には分かるよ

君の青い綺麗な身体が

この黒い海の何処かに潜んでいて

黄色い粒子が滲み出た始めた僕の主砲めがけて

これから任意の瞬間にオールレンジ攻撃してくるんだよね

おおぅ、ララァ

もう駄目だ!我慢できないよw

君の十二の指で

早く僕を宇宙の果てまで連れて行ってくれ!



99 :名前はいらない:2008/04/25(金) 15:13:34 ID:mvmrEvjB
「グッサリコン/ビエエン」

○○って知っている?
山に向かって槍を投げるとね
その反響音は
明日になると聞こえて
きっと何かに刺さったんだっていう
悲鳴がもう
それはそれは確かに刺さっていたっていう
悲鳴がもうもう
円卓のワゴンに
崩れ落ちるジェンガの気苦労はどこえやら
槍を投げて帰ってくる反響音は
今日もぼくらの後ろに

100 :名前はいらない:2008/04/25(金) 15:59:00 ID:h9sjTL2c
羊が一匹柵を飛び越えようとして
でもその柵は尖っていたので
羊の跳ねたのも少し足りなかったようで
羊は見事に柵にグサリと刺さったのであった
真っ白とも言い難いが白い羊の毛は紅く染まった
皮膚が裂け内臓が傷み可哀想に羊は死ねずに刺さったまま苦しんだ
メエメエ鳴き声が響くよ
誰もいないから誰にも聞こえないのにメエメエ
鳴く度に痛いのにメエメエ
弱って段々か弱くなってやがて消えた鳴き声

101 :名前はいらない:2008/04/25(金) 18:13:02 ID:p73+2/Je
雨の日のアスファルトは
湿ったにおいがする
歩いても 歩いても
どれくらい冷たいのかなんて
私には分かりはしないだろう

傘をあげよう たんぽぽの花に
きっと 伝わらないと思うけど
それでもいいやと思った

雨がっぱを被ったら
視界が少し曇った
ビニールを通して見えた世界は
人より少ししずくが多くて

銅色の土を踏む機会は
少しずつ減っていったけど
私はわりと 元気です でも
たんぽぽのことが気がかりです
綿毛になって 飛んでいったのかなあ



102 :名前はいらない:2008/04/25(金) 18:25:59 ID:9IyLYwgJ
誰を呼んでるんだい
僕は此処にいるよ
誰を呼んでるんだい
僕は此処にいるよ

君からずっと離れないよ
心配しないで
誰を呼んでるんだい
僕はずっと君の傍から離れないよ

103 :こまっち80:2008/04/25(金) 22:25:05 ID:Gl8NuNew
「平和のスタンス」

河の向こうにその人を
見ているように君は話す
近くにある橋を渡れば
会えるのにと僕は思ってた

「テレビを見ているようなものだから・・・」
君の言葉が 心の違和感を戻した

君がそうして 何かを許しているように
僕も何かを そうして許している
悟られないように
幸せを奪われないように


手にして間もないころは
緊張して赤い顔してるのに
時が過ぎるとぞんざいになるのは
たぶん僕の悪いところ

君とはこのスタンスが
僕にとって最高かもしれない

君が近くで たまに笑ってくれれば
僕が君にとって 何であってもいい
この小さな平和に
気づいただけでも幸せと思える


君がそうして何かを許しているように
僕も何かをそうして許している
これくらいがちょうどいいよね?と
自分に問いかけてみる・・・

104 :名前はいらない:2008/04/26(土) 00:07:27 ID:QOPXqvDc
灰色の煙は何でも生み出すけど
私の欲しいものだけ無かった
鉄の歯車は夜さえ眠らずに働くのに
私の心には何もない
そんな空しさだけを抱えていた

世界が広く繋がっていくほどに
私の大好きだった幻想は消えていく
森の中の時計兎も
不思議の国のアリスも
この現実の世界にはいられなかった

でも、心の中の黒猫はまだいるよ
心をときめかせる魔法の呪文も覚えてる
憂鬱な相棒へ、さあ一緒に出かけよう。

私の欲しかった不思議の国へ


105 :名前はいらない:2008/04/26(土) 01:42:04 ID:St1JxAXz
「トウキョウ」

キョウトウキョウニトウチャク
カリフラワーヘアノオンガクノセンセイ二
テガミヲカコウ
マズソレカラダ
ソレカラトウキョウヲタンサクシヨウ
キチジョウジアタリデニンゲンカンサツヲ
フルニオコナオウ
ダイガクイチネンノウチハフルタンがモクヒョウサ
ココハトウキョウ

106 :名前はいらない:2008/04/26(土) 02:05:08 ID:SzBSUYGP
「感覚」


直感てあるよね
俗に言う第六感てやつ
あれ、何で第六感て言うんだろうねぇ

考えてもみなよ
人間の5感て視覚にしろ聴覚にしろ嗅覚にしろ
みんな『覚』のほうだよね
わかる?・・・感覚の『覚』

でも直感て『感』だよね
これ 空腹感とか恐怖感とかの仲間じゃないのかなぁ

ひょっとして世間的にはあんまり知られて無いだけで
第七感が空腹感とか、感覚界では常識だったりして
だったらやだなぁ、ハズかしいなぁ・・・

こんなこと考えるのボクだけかなぁ
なんだよ感覚界って・・・・ 
ああ、おなかへったなぁ

107 :名前はいらない:2008/04/26(土) 03:47:43 ID:JeIi3b1i
「優駿牝馬」

馬の引っかかり

桜のしべは
風がふくから
なくなった

3角で交わす
4角で並ぶ

視野は広くとれ
新聞はほとばしってくれ
駆け上がり

抜かれ
もうごめん

あらあら

あらあらら

108 :名前はいらない:2008/04/26(土) 16:09:49 ID:JizaFHN4
簡単にするのは自由だけど
生まれてすぐにはハンドルもきかない
つまり正直さが足りないんだ

僕の隣にナパームの香り 南米の風 雨の京都
野菜ばかり食べていたら黄色くなるよ

109 :名前はいらない:2008/04/26(土) 19:26:42 ID:w6F3ll9z
>>107
最後のあららが控え目で 大人だなと思ったって さっき書いた

>>106
アステリアどうのって さっき書いた

>>105
やっぱり全部読まないけど 多分おもしろそう

>>104
さっきよりも多く読んだ 言葉のキーワードは光るのにメッセージは普通だったとかさっきも言ったじゃん

>>103
つまんなそうなので最後の言葉から見て それからでも真ん中らへんまで読んでしまった

>>102
またいた

>>101
そうそう ここまで読んだんだけど 
そこまで何度も通うまでの貴方の靴の音ね そこに変化があると時間の奥行きが出るかもとか さっき言った

>>100
つかみが弱いので全体的にどうなろうとも恐怖感も共感もなかったんだ

>>99
その新発想いいね

>>98
移動砲台よりララァへ メーデー編

>96
奇遇だね ぷっちん寸前くもの糸つながりでレスしました

>>96
音楽はそういう発見を もっと短く隠して楽しみに変換してくる



110 :名前はいらない:2008/04/26(土) 19:27:21 ID:w6F3ll9z
>>95
おい小池

>>94
待っても来ないのが俺には見える

>>91
ほら とか言っちゃう勇気に乾杯

>>89
そこは確かに気になるところ 俺は卒業した

>>85
またそんなことして・・・

>>84
すまん ちょっとだけ笑った

>>83
二場面目 軋まない    ところ好き

>>80
ソウヨ そっから一歩踏み出せばイイジャナーイ

111 :名前はいらない:2008/04/26(土) 20:28:51 ID:YDVJbZDK
お前はいらない
君が欲しい

君の

髪が
頭蓋骨が
眼球が
首が
肘が
小指の第二関節が
肋骨が
太ももが

愛しくて
欲しくって

君の笑顔を見た時
僕は好きになったよ
君の目を 眼球をを

でもね
君をそんな笑顔にさせるものが
僕の他に在る事が
許せなかった

だから 君の 好きを
僕は 全て 奪ったよ

世界から興味を無くした君
もう笑顔は消えたけれど

僕は 笑顔を消した
君の心が憎くて

君の心を、壊したい

そうすれば、君は
僕のものだから

二人だけの生活
楽しみだね

僕は
お前なんかいらない
君が欲しい

112 :名前はいらない:2008/04/26(土) 20:33:59 ID:riB/zdtz
「絵になる伐採」   斉藤
 
 
 
スペースに廃仏毀釈
スピーカーから魑魅魍魎
遊園地まで偶像崇拝
来訪者なら淘汰されたよ
ぜんぶ毟り取るつもりかい?
 
自由を求めるなら
手錠を貸すよ
愛を求めるなら
暴力を与えよう
 
 
絵になる伐採
絵になる伐採
血と肉が狂おしく曰う
もっと、もっと
魂魄は由々しい定
ゆらゆらこなごなちらちらと
愉楽存分紅を片手に
筆を握って世界を創る

113 :名前はいらない:2008/04/26(土) 20:51:23 ID:6Q5GtAGC
「大爆発」

たとえば、僕のチンチンが大爆発したとしたら
誰が悲しんでくれるのだろうか?
もちろん僕は悲しいし、僕のお母さんも悲しむだろう
エステルちゃんは悲しんでくれるかな?

多分あの子は今も街角で体を売っている
でも、それがエステルちゃん自身が選んだ答えなのだから
僕は彼女の意思を尊重したいと思うのだ

「エステルちゃん、風邪ひくよ」
街灯の下で佇むエステルちゃんに
僕はそっとコートをかぶせてあげたんだ

でも。。。
「一発やってく?」
エステルちゃんはまるで何事もなかったようにそう言い放った
あぁ、悔しいエステルちゃんが汚れた悔しい悔しい汚された
僕はエステルちゃんと3時間ホテルで楽しんでたら性病までうつされた悔しい

114 :名前はいらない:2008/04/26(土) 20:59:08 ID:QgtKi65v
陽気のよい午後
陰のない草原で寝そべって眺める名も知らぬ小花
人気ないかわらで温もる小石のように幸福
月が色をなくし 太陽が昇り
そんなことにさえ私は無頓着だ
でも彼らは言う
「何か」をしなけりゃならない
「希望」を「目的」を「使命」を
尻に火をつけてやろうとばかり 私を追い立てる
歩け 走れ もっと速く もっと先へ
一度っきりの人生じゃないか
一つっきりの命じゃないか
上等な満足には ヘラクレスそこのけの努力が必要だ
高級な感動には 死刑囚さながらの苦痛が必要なんだって
時は向かい来て過ぎ去るもの
だから現在「何か」をしなけりゃならない
損失以上に「代償」を得なけりゃならない
でも私は
太陽が沈み月が姿を変えて
何かが終わり 何かが始まる
そんなことにさえ無頓着に幸福でいられる
陽気のよい午後
陰のない草原で寝そべりながら眺める小花
人気ないかわらで温もる無口な小石のように

115 :名前はいらない:2008/04/26(土) 21:28:10 ID:dciJW5cE
「内の外」

母親の手が黒い

社会に手形が風来する

人間の黒だが、、、黒い手形からその面影から社会が扉を閉ざしたのは私の目の魔を外すため

どうせもう一度生まれかわるのだから
それまでのことなどここで粉砕して
砂粒のごとく舞った視界から

黒いのは全宇宙の命の雰囲気に似ているからこそ、ふざけるな!だ

という

まだ自分のままでいるうちから

116 :名前はいらない:2008/04/26(土) 21:59:47 ID:QOPXqvDc
ちんちんを洗え
美しく洗え
石鹸で洗え
洗顔で洗え
シャンプーで洗え
ちんちんを大事にしないやつなんて嫌いだ


117 :名前はいらない:2008/04/27(日) 01:17:19 ID:2TMDns+b
「天国」
社会の歯車ギッコギコ
何の取り柄もございやせん
日々の楽しみ酒ほどで
ここへ来たならクダを蒔く
毎日息巻くコテハンも
強者田中にコテンパン
ほろ酔い気分の宵の口
酒の肴は月見草
天を仰げばオリオンが
西の大地にキスをする
今日も終わりと目をつむり
明日は明日の風が吹く
明日も歯車ギッコギコ

118 :おくむら:2008/04/27(日) 01:21:24 ID:lgnNANq9
>>83
文章は普通にうまいけど、だからといって詩としてどうか?
と問われると・・という感じ。
詩はもっともっと練らないと、ただうまく文章を書くだけじゃ
付加価値はつかないと思う。

119 :名前はいらない:2008/04/27(日) 02:24:29 ID:e24qFUHh
>>78 の続編

・with

一瞬の快楽の為に ただ君を愛した
foryou…真実でも嘘でもない

ひとつだけ揺るぎないのは
君がたまらなく愛しいということ
同じシーツの中 安らかに眠る君に誓うよ

モニターにはカラーバー
NHKに切り替えたいけど出来ないのさ
この温もりに触れていたい
君を起こしたくない

乱れ髪に甘い寝息
心地よい睡魔の中 君のまどろむ夢に僕を誘え

with 愛した瞬間の香りそのままに

120 :名前はいらない:2008/04/27(日) 03:10:33 ID:betkjQyB
お願いします。

「愛情の鋭さ」

何人目になるのかしら
貴方はいつからか
私達を求めてきた

私の大事なところを守る盾
私以外を傷つけないための戒め
貴方は解く、簡単に一瞬で

貴方は私を迎える
大切なところが貴方に触れる
擦れる、這うように
貴方の丁寧な誘導
私の大事なところが擦れる

だめ、よそ見をしないで
私を感じて
私の大切なところが触れている
傷つけないで
貴方に嫌われたくない傷つけたくない

もう何度も貴方を感じた
初めての私と今の私
擦り切れた大事なところは
もう貴方に満足されないのね
もう用済みなのね

捨てられた
新しい子と引き換えに
私のすりきれた大事なところは
まだ貴方を挟んでいる
貴方がくれた私の生きた理由を
今もまだ放さない


121 :名前はいらない:2008/04/27(日) 06:11:23 ID:hmZJ/4cA
「なくなったもの」

深い孤独感
思春期の枠の中で取り付いて離れないのは果てしない空白で、それはものすごく苦痛だった
半分欠落した私の脳はそれでも何かを求めていて、あの頃は誰よりも必死だったのに
今はただ欠落していない部分だけが静かに動いていて、半分が欠落しているという事実さえ気にならなくなってしまった
嫌で嫌でしょうがなかった自分の存在が、今ではどうでもよくなってしまったように
人はやがて大人になる
私は大人になれたのだろうか、欠落した部分を探すのをやめてしまったことで。
思春期に追いかけたものはいったい何だったのか
思い出せない自分は今でもやっぱりどこか欠落しているのだろう

122 :名前はいらない:2008/04/27(日) 09:53:20 ID:FWdhbXHz
「水屑」

ぽたり ぽたりと水の音
僕を焦らせないでくれないか
ざあざあ振りの泣き顔の前の
くしゃっと崩れた空模様
じわり じわりと心に滲んで
染み込みできる水の跡は
きっと心の色の誇大色
耐えられないかもしれない
それでもいいかもしれない

明るくて
眩しくて
きれいに晴れ渡る笑顔を見るためならば
心が水を浴びすぎて
しなびていってもそれがいい
僕のサボテンの心には
きっと丁度いいはずなんだ

123 :名前はいらない:2008/04/27(日) 13:33:26 ID:c9YcjcFx
おかし


大切なものに向かい
欲望を投げ付け
うっすらと穢れ
粟立った全身の毛が
さっと引いていく姿
いとおかし

一人背を向け
煙と戯れる傍ら
その背に映る
黒子の数を数えるも
またおかし

そのような
四角く切り取った
世界の向こうを見つめ
一人溜息に塗れる背中も
いとおかし



124 :名前はいらない:2008/04/27(日) 14:38:34 ID:xIxMq55D
>>119 D+

オマイw
詩的にはどうかと思うが普通に情景としておもろい。


「モニターにはカラーバー
NHKに切り替えたいけど出来ないのさ」
   ↑
  わかるぞw

125 :名前はいらない:2008/04/27(日) 15:45:38 ID:27s+9wTD
私が見ていた海
ライオンは見た?
いいえ
布団に横になってこれからの事考えてます
自分の生き様振り返ってます
ペンギンは見た?
はい 半分だけなら

僕をあんなに魅了した満月からもう3日も経ち
砂浜で貝を拾う
僕は海を見る

怖がるばかりの僕だから
衝動ばかりの僕だから
もう誰も助けない

僕は振り向いて貝をコンクリートにぶつけて割る
生きていた貝もいた 死んでいた貝もいた
でも俺には関係ないもんな

背を向け歩き出すのは海のみちか 石のみちか

126 :名前はいらない:2008/04/27(日) 21:32:31 ID:xIxMq55D
>>120 D+

なんだろう?ボディケア用品かなw

綿棒で耳掃除って感じ?

ツカ、相変わらずMぽいネ。

127 :名前はいらない:2008/04/27(日) 22:48:02 ID:obLmbvPz
犠牲


おれは
進む
飛び立つ
鳩をつかんで喰っても


はっきり言うが、詩板でもっともセンスが光っている存在がおれである。

こーゆう場所で謙虚になるのが美徳だとは思わないんでね。

まぁ……とは言っても、おれから見りゃ、お前ら(詩板の他の住人)なんて論じるに値する以前の存在ばかりだけれどね。

巨大掲示板2ch、っつーから、もちっと人がいると思ってたんだけどな……。そこは誤算だった。これじゃあ宣伝にもなりゃしねぇ。

大半は頭のわりいバカばっか。おれを幻滅させるなよ。

所詮、詩を書く連中の集まる場所なんてこの程度か。

詩人なんて99%はクズである。それは現代詩手帖やユリイカといった権威でもおんなじだ。

まったく何もかもが退屈でつまらない。全部破壊だ、それしかない。

128 :名前はいらない:2008/04/27(日) 23:32:01 ID:5kyQCPLx
「08+x」
外の匂いが美味しかった
上を見上げると現を忘れる
輝く壮大な未来
言ってみればその一秒先も
何知れず怖くなる

綺麗なモノを抱えて飛び立ちたいけど

部屋に独りで閉じ籠る
一歩踏み出せばそこは嘘と否
アスファルトにラッシュする爆音
美味しい匂いも口に合わなくなる
黒い景色に涙零れる

綺麗なモノを抱えて飛び立ちたいけど
この世界はくすむばかりで
信じることもできない
どう歩けばいい?どう進めばいい?
どう飛び出せばいい?


129 :名前はいらない:2008/04/28(月) 00:22:14 ID:vjSCJ+qZ
「少女毎夜」

狂気にも似た笑い声。
悲鳴は笑い声に似てる。
崇高なる賛美歌を聴き、神はうっとりする。
笑い声が木霊する……。止まない雨。

地獄の淵で、死神を食い散らかす少女。
膜が無いの。膜を探してる。割れ目から血を流しながら。
髄に塗れた海で、死神の骨を噛み千切る少女。
首が無いの。首を探してる。貴方の首ををををををををを……。

130 :名前はいらない:2008/04/28(月) 00:23:49 ID:Rse9z8K6
「ふと、落とし穴」
人生という長いレースをみんなどうやって走り抜けていくのか
先人たちはどうやって
その遺業を成し遂げたのか
毒ガスを発生させ、自ら死を選ぶ人々
戦争中には自殺者が少なかったという皮肉
現代は目標がなくなったスカスカの時代らしい
自分には目標はあるか
生きていく中で希望はあるか
ただただ過ぎゆく毎日の中で
ふとそんな黒い思考に支配されそうになる
支配されまいともがくうちに
いつか死が訪れるのだろう

131 :なかにやまい:2008/04/28(月) 00:51:37 ID:Pcv5XOMd
「Tibet-ticket」

ここの空に滲みはない
血生臭さは欠片もないし
希望と似た色で
深い哀しみの色
行動模範も優先順位もない
取り返しのつかない過ちもしないし
その代わり奇跡も起こさない

そういうものになりたい人もいる
魔物と対峙しても口を開けてるらしい
疲れたから空になりたい人がいる
目を閉じてみるんだ
その色が諦めの空さ

人嫌いな人類学者
神に祈る物理学者
彼らがそうなってしまった理由を
真剣に考えなければ
誰かが損をする世界は不幸しか呼ばない
誰も損をしない世界はそうなると思うかい?

深淵から手を伸ばしてみるんだ
手を掴む手が必ず現れる
君が悲しみを覗きこんだとき
僕もまた、同じ哀しみを見上げている

深淵に目を凝らしてみるんだ
答えはもう全部、知っているはずなんだ

132 :なかにやまい:2008/04/28(月) 01:00:03 ID:Pcv5XOMd
>>121
思春期を遠く離れて思うことは皆同じですね
最近あの頃に求めたものが何なのか
あの頃に描いていたものが何なのか
そればかり気になります
厨になりたくなり詩を練るのも止めてしまいました
欠落したのか溶けてしまったのかわかりませんが
やはり足りないのはあの頃の焦燥なのかもしれません

僭越ながら。c+。

133 :名前はいらない:2008/04/28(月) 01:08:38 ID:sBXsODgq
>>126 評価ありがとうございます。
>>120です。

はい、ボディケア用品です。
ただ、今回は自分で詠ってても
少しえろいと思ってしまい少し考えを改めようかと思いました。

今回自分が思い描いたものは安全カミソリ。
いわゆる使い捨て髭剃りの類です。


134 :名前はいらない:2008/04/28(月) 01:19:53 ID:47V61rCD
綺麗な言葉飾り付けて
輝かせる事は嘘ではないの?
君に聞かせて
喜ばせる事は罪ではないの?
僕が来た道 君が来た道
違う方向に花びら流れて

たまに自分を傷つけて 君をかばおうとするけど
君まで傷つけててしまう
僕はずるい連中と同じだ
変わることを期待しても何も変わらないんだろう

君を失いたいよ 誰からも見捨てられて
川を流れ 海と交わり 雲になって 雨となり 君に降り注ぐ
そこでやっと君を守れる気がする
冷たい地面にキスをする


135 :名前はいらない:2008/04/28(月) 01:26:41 ID:AcTzNgua
>>127
お俺はお前のことは嫌いでないな
その傲慢で高圧的な態度を何も考えずにとれる人格を書き出すセンスは
まぁ何も考えずにいれるっていう能力を書き出せられるってのもパーソナリティのひとつだし
つまり昔の俺をみてるみたいでなつかしいっていうか
さすがだなというかなんというか
まともな人は2chにいたら根性ひん曲がるしね

136 :名前はいらない:2008/04/28(月) 01:34:02 ID:b0+KqE4J
>>120 A かわいい

137 :名前はいらない:2008/04/28(月) 02:13:42 ID:fbUO70TE

「悪ぐち」

お前はヤツを円卓というインド人

なぜに太陽か?

ソサイエティーが最後に欲したのは少数の精鋭化で
ヤツは背中に羽を付け足し完成形とした

だから、イカロスは本当にバカ
死を覚悟してイカロスが太陽に行くなら
背中に羽を付ける必要性はない
イカロスほどのバカはそうはいない
死んでよかったのかもしれない
バカだから

イカロスは自らのバカさを罰する意味で死刑を自ら行った

ここでバカの意味が少し変わる

インド人は悪口の概念をゼロにする
そうやって自分の頭の悪さを隠すからだ

それをインド人が言う時、ゼロの概念が生まれる

138 :名前はいらない:2008/04/28(月) 02:18:19 ID:b0+KqE4J
>>137 A セックスしたい

139 :名前はいらない:2008/04/28(月) 02:22:16 ID:XsL4NtNZ
新緑の葉が
風に揺れる
新しい季節

眺める景色

深緑の葉が
風に揺れる
始まりの季節

鮮やかな色たち

広がる景色は
限りが無いような気がして

いつか
終わりはくる

優しさを持ち寄って
この世界を

黄緑の葉が
風になびく
色づく季節

鮮やかな色たち

風に揺れる景色が
心に響く

優しく染まった世界が
穏やかに
脈を打つ

優しく染まったこの世界が


芽吹く春に
静かに終わりを告げる生命
優しさで包み
優しさに包まれ
遠い空へ

この春に
叫びをあげた生命
大きな
大きな未来が
広がる

あなたの思いは
確かに刻まれ
消えることはない

どうぞ
安らかに

140 :名前はいらない:2008/04/28(月) 03:29:33 ID:ybmQzVUd
「うっせばか」

うっせばか
おめーは深い穴に落ちろばか
二度とあがってくんなあほ
でももぐらさんと友達になったら
ひとつのメルヘンだね

うっせばか
ちょーしのんなかす
お前の頭の上から鳥のフンすげー勢いで落ちてこい すけべ
でもそのあとで「ごめんなさい」というように
鳥がいつもより高く鳴いたら
ひとつのメルヘンだね

うっせばか
てめーのせいで俺の明日はねーよ まぬけ
地獄に落ちろ はげ
閻魔様に舌抜かれろ どじ
それでも地獄にもちっぽけな花が一輪咲いてたら
それだけでひとつのメルヘンだね
だから俺の言った事はもう聞き流しておくれ
「お前の言うことなんていつも聞き流してる」って?

うっせばか

141 :名前はいらない:2008/04/28(月) 04:41:15 ID:78VSmXUi
ペンの先 ああ
そして君がほしい

僕を直せるのは君だけ 僕を直せるのは君だけ
僕を直せるのは君だけ 僕を直せるのは君だけ
僕を直せるのは君だけ

僕は言ったはずだ 間違いないだろう
お前が疲れてるのは分かってる

ああ どうにかして かさぶた剥がそうか

そして君がほしい

142 :名前はいらない:2008/04/28(月) 04:50:28 ID:oBrrHvwu
>>137 B+。
素晴しい。今直ぐグルービー諸君に集団自殺を啓蒙しよう。
君だけは死なない積りであろうが。

「バカ」以外の罵倒語を一〇八態暗誦の後
ど忘れしたのなら A。


143 :名前はいらない:2008/04/28(月) 05:12:56 ID:1tHrCm/e
くだらんのにAとかBつけんな。
せいぜいC+だろ。


144 :さとうしお:2008/04/28(月) 09:39:34 ID:HhZuGyG9
>>127
てめー、勝手に人の文章をコピー&ペーストしてんじゃねー!!

布教活動ならスレ元ぐらい表示しろ!! ボケ!!
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1206445126/

145 :名前はいらない:2008/04/28(月) 10:53:09 ID:BVi107ER
「カラクリカラサ」

静寂に淀んだ空間で
泳ぎ回るはカラクリカラサ

羽も鰭も無いくせに
縦横無尽に動き回る
壁をすり抜け出て行く様は

嘲笑ういつかの記憶
風が吹き抜け全ては虚無に
飲まれて消えるが
カラクリカラサ

146 :名前はいらない:2008/04/28(月) 13:50:40 ID:wwWrdlLV

これといった意味もなく

君に花束を贈ろう

いつか見たあの雪より

光り輝く椿を

枯れることのない

溶けることのない

誓いという名の椿を



147 :名前はいらない:2008/04/28(月) 14:23:24 ID:KL7ef4tu
>>146
E

なんじゃこりゃ人目につかないところに書けよキモいしダサいしいいところなし。

わかったら今後投稿しないように

148 :名前はいらない:2008/04/28(月) 14:27:26 ID:b0+KqE4J
↑はじめからそうしろよ
池沼

149 :名前はいらない:2008/04/28(月) 15:02:02 ID:GIx0AcPE
「ペン」

絶望に満ちた幾百の顔

へし折られた花々 踏みにじられた自由への慟哭

我らを飲み込むあの赤い怒濤はなにか?

あれは

あれは血だ!血だ!

物憂げな僧侶を蹴り飛ばす あの残酷な靴音

血塗られた悪魔の旗持ちども

歪んだペンは書き散らすだろう我らを

暴漢として!

パブロ・ネルーダのように私は放つ

言葉の弾丸を込めてグリップを握り

放つ

虐げられた者たちへの鎮魂と 怒りを込めて

150 :名前はいらない:2008/04/28(月) 15:05:12 ID:KL7ef4tu
>>149
E

面白くないし美しくもない小学生からやり直せ

151 :名前はいらない:2008/04/28(月) 15:07:07 ID:KL7ef4tu
>>127
E

もう書き込みするなグズ

152 :名前はいらない:2008/04/28(月) 17:25:54 ID:KL7ef4tu
>>145
E

意味がわからん小学生からやり直せ

153 :あヴぇ:2008/04/28(月) 17:28:26 ID:BPz0NmYx
[ずっと一緒♪]


あぁ、いつの日か 迷ってたこと あるけれど
いま、きみがいる。もう、迷わない

ぼくは何でここにいるのだろう
なぜ君といるのだろう
一日、いちにち、考えてた。ずーっと。。。
なぜここにいるのか 考えてた 
その答え 見つからぬまま
ぼくは旅立ちそうだよ。
でも きみが ぼくに伝えてくれた
気持ち受け取るから。。。。。。。。

あぁ、いつの日か 迷ってたこと あるけれど
いま、きみがいる。もう、迷わない
そう、きみに会い ぼくの人生大きく変わった
やっと、答え出たよ。きみは ぼくの運命の人。
だからぼくといるんだね。

ずーっと、ずーっと、一緒に居ようね。
ずーっと、ずーっと、一緒に生きようね。。。


154 :あヴぇ:2008/04/28(月) 17:29:53 ID:BPz0NmYx
名前はいらないサン、いますかぁ?

155 :名前はいらない:2008/04/28(月) 17:55:41 ID:KL7ef4tu
>>153
クソみたいな落書き投下するんじゃないよ

E

156 :名前はいらない:2008/04/28(月) 17:59:28 ID:SBT1kK5M
ロハス少年ノ爲ノ銃刀匿名亂用講座(ラップ初歩活用編)

なるべく多くノ人閭抽ェ込みませう。
ワレハ善なる、カレハ惡なると分別シ、
惡の根本ハ丗界に在り、ゆゑにわたくしの所爲でハないト
大通りニテわめき散らし乍
惡ひワルーイふつーのヒトたちヲ
撃殺しテまはりませう。

丗界ノ爲ナリト叫び乍。

いざ
絹の道のうへあらゆる處に於て矛盾ならざる実践をせよ。
出來ぬとは云ふまいなア
この
腰抜。


157 :名前はいらない:2008/04/28(月) 18:34:41 ID:KL7ef4tu
>>156
E
支離滅裂なにを言いたいのかわからない

病院行け

158 :名前はいらない:2008/04/28(月) 19:01:18 ID:G1cjB1yp
「私の空」

少しうつむいたあなたの顔
私の中に影がうまれてきた

夕方の空に私たちは重なり
夜の空を待ちわびている

人生の酸いも甘いも
私たちの作る雰囲気の中
スパイラルを描いて
溶けてゆくけど 
そこに寂しさはないわ

陽炎の中であなたを抱きしめた
私の空の中で二人は影に染まった

159 :名前はいらない:2008/04/28(月) 19:17:15 ID:0hiZcfK1
霊安室

>>27-29 >>54 >>56 >>62 >>85
>>89 >>91 >>94 >>96 >>98

>>99 >>100 >>101 >>102 >>103
>>104 >>105 >>106 >>107 >>108



160 :名前はいらない:2008/04/28(月) 19:18:31 ID:0hiZcfK1
>>111 >>112 >>113 >>114 >>115
>>116 >>117 >>122 >>123 >>125

>>128 >>129 >>130 >>131 >>134
>>139 >>140 >>141 >>146 >>158


161 :名前はいらない:2008/04/28(月) 19:20:18 ID:KL7ef4tu
>>158
E

題と内容があってないもう少し勉強しよう



162 :名前はいらない:2008/04/28(月) 19:43:15 ID:0hiZcfK1
>>62
題が無いので、作者の主張がどこに有るのか不明です。
ざっと読むと、ニヒリズムがテーマのようです。
「己の価値を見い出そう」
「暗闇の中 獲物は笑う」
これが、他の内容と合っていません。
前向きではないですので、作者の本気度は計りかねますが、テーマそのものは面白いです。
D+

>>85
3行目までは良いです。とくに、ミミズが這う音を聴きとったあたりが。
落ちがつまらない。かえるが帰るの洒落だったりしたらしらけます。
確り書いてください。
D+

>>89
1、2連は題と離れていて、単語の羅列でつまらないです。
3連目は良いです。スラッシュがイコールになるのは良いアイデアです。
3連目の一行目がすっきりするともっとよいでしょう。
D+

>>91
肉体活性化 精神復興計画
満面的笑顔 遊戯的希望持ち主
が殺し文句のはずで、実際、面白いです。
満面的笑顔 に工夫がたりないし、遊戯的希望持ち主は、語呂が悪いですね。
他は平易でよいでしょう。希望の詩であります。
D+

>>94
狂気でありますが、説明的過ぎます。
狂気のイメージがヌルイのです。そして、狂気を垂れ流しただけでは、
読者に考えさせるような詩はできないのです。
D−

163 :名前はいらない:2008/04/28(月) 19:57:33 ID:0hiZcfK1
>>98
「エルメス」はHermes、神々の伝令役。能弁、体育技能、眠り、夢の神であります。
つまり、これ、「夢精」の詩じゃないですか!エッチ!
「ララァ」っていうのも、斬新でイヤラシイ喘ぎですね。
直接的な表現が無いにも関わらず、生生しくてよいです。
ガンダムねたを上手く昇華し、知らない人でも楽しめるようになっています。
B

>>102
「僕は此処にいるよ」だけでは、つまらないです。
何故「君」が「僕」に気づかないのかまで突っ込んで書いてみましょう。
D−


164 :名前はいらない:2008/04/28(月) 21:55:26 ID:x8ercMDQ
評価人タソラ乙。
霊安室あふれそうだのw



165 :名前はいらない:2008/04/28(月) 22:05:46 ID:x8ercMDQ
霊安室
>>27-29 >>54 >>56 >>96 >>99
>>100 >>101 >>103 >>104 >>105

>>106 >>107 >>108 >>111 >>112
>>113 >>114 >>115 >>116 >>117


166 :名前はいらない:2008/04/28(月) 22:06:32 ID:x8ercMDQ
>>122 >>123 >>125 >>128 >>129
>>130 >>131 >>134 >>139 >>140

>>141 >>146 >>158






167 :名前はいらない:2008/04/28(月) 22:10:04 ID:HpUgecaG
【一つだけの何かがある】 AlexJed

僕は何もできない男
だと思ったら一つだけできることがあった
それはニャンディーマン
頑張るヒーロー・ニャンディーマン
ではないけれど、みんなの為に頑張れたら頑張るよ
ニャンディー!ニャンディー!
僕は両手を広げて羽ばたくよブーンッ!
ニャンディー!ニャンディー!
明日に向かってジャンプするよピョーンッ!
僕は精一杯頑張ったよ

俺は何もかも失ったんだ
と思ったら一つだけ失っていないものがあった
それはニャンディーマン
輝くヒーロー・ニャンディーマン
ではないけれど、俺はみんなの為に輝けたら輝くよ
ニャンディー!ニャンディー!
俺は両手を使って叩くよドンッ!
ニャンディー!ニャンディー!
正夢になる前に風が吹いたよヒューッ!
僕はキラキラ輝いたよ
ニャンディー!ニャンディー!
人は誰でも一つだけの何かがある

168 :名前はいらない:2008/04/28(月) 22:27:09 ID:x8ercMDQ
>>27-29 D
ただ長いだけw そのエネジーは評価する。

>>54 D
2連の頭2行の品質で全部書く様に。

>>56 D
石に何を託しているのかよくわからんw
タイトルから推察すると、石=僕?
それにしても面白みに欠く湾。

>>96 D
これは歌詞?ラストの3つ連の一行目の反復がウザ杉w
使われている言い回し、フレーズが陳腐。

>>99 D++
せっかくの着想がもったいないネ。
この短さだと作者が意図した面白さが読み手に十分伝わるのカネ。
長く書く技術があるなら長くするのも一案哉。







169 :名前はいらない:2008/04/28(月) 22:45:13 ID:x8ercMDQ
>>100 D+
もう一捻り来るのかと思ったらそのまま終わっちゃった感満喫しますたw
其処で終わるなら全体をもっとリアルに行って欲しかった。
おまいの趣向は嫌いじゃないとだけは言っておくw

>>101 D
傘地蔵しちゃったってこと?
きっと今夜、君の家に米俵を曳き曳き巨大タンポポがお礼参りに…w

>>103 D’+
なかなか繊細なところを行っているんじゃないだろうか?
でも下手だw
関係ないけど昔聞いたラブサイケデリコの歌詞を思い出したw
「君は向こう岸でラストスマイル〜ただ見守っているような君のスタイル〜」ってやつ。何て曲だっけ??

>>104 D
2連三行目からの劣化が激しいw 
大風呂敷広げといて「はぁ」みたいな感じ。
大山鳴動鼠一匹哉w

>>105 D-
全部カタカナとかにすると内容に物凄い期待するからw
平凡だとがっかりの→低評価w

ツカ、擬古文/全部カタカナとか
人の芸風の二番煎じみたいのは可なり厳しく内容が見られるのを覚悟汁w







170 :名前はいらない:2008/04/28(月) 22:51:02 ID:6ja62djb
盲目の天使

地上に降り立った 最後の天使
ああこれは

わたしの頭の中から鳴っているのだ

力が蘇ってくる

神様ありがとう

殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ(続く)


殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ

皆殺しの日がやってきた

愚かな人間どもがのたうちまわる最後の日

たかがしれた行為で抵抗を試みる

それを見ていると自然と笑みがこぼれてくる

空から複数の仲間たちが舞い降りてくる

きれいな旋律が頭に響く

ははははは
はははは

立ってもだめ

座ってもだめ

死ね

お前たちには与えられなかった

神様の力を見せてやろう

そいつをゆっくりと手の平で転がし

お前の最後の瞬間を握っているのが誰なのか教えてやろう

そのときおまえらは皆同じ顔だ

だから何とも思わず首をはねられる

その飛距離をほかの天使と競い合うことができる


よぉ、おめーら相変わらずしけた面してんな。
黙り込くってるのは、自分との才能の違いに悲観しているからかい? まあいい。
先日、発表があった中原中也賞におれは応募した。結果は最終にも残らなかったよ。
残念だが人が選ぶことだからしょうがない。今年も懲りずに応募するつもりだ。
このスレにいままで載せたものは、それに落ちたものがほとんどだ。
今年はもちろん完全新作で臨むつもり。
こんなもの著作権ごと2chにくれてやる。
いらん? ああそう。

171 :名前はいらない:2008/04/28(月) 23:01:27 ID:x8ercMDQ
>>106 E
低レベルの内省を文字化しても詩にはならないからw

>>107 D
黒鉄ヒロシのマンガのような退屈感があるw

>>108 E
着想メモ段階。ちゃんと完成させてくださいw

>>111 D-
よくある中二男子の叫び。お前と君の違いが読み手に全く伝わらない。

>>112 D
「廃仏毀釈」が文脈上機能しない。面白い単語チョイスだっただけに残念w
2連はチープ。3連はもはや崩壊w Eなわけだが、
シカーシ、「斉藤」はだけはワロタのでDに格上げw

172 :名前はいらない:2008/04/28(月) 23:30:07 ID:x8ercMDQ
>>113 D
タイトルと2連以下の結びつきが分からんw
そもそも、チンチン大爆発も面白くないしw
エステルちゃんがもう少しキャラ立ちしたら面白くなる悪寒哉。

>>114 D+
二行目だけ評価w
ツカ、三行目以下蛇足哉w

>>115 C--
言葉遣いは作者独特のものを感じるw
其処は素直に評価したい。
作品の世界観が不明瞭、故に迫力不足哉。
シカーシ、主観的に嫌いでないのでCランク授与。

>>116 E
昔シャンプーでチンチン洗って尿道炎ぎみになったの思い出しましたw

>>117 D-
リズムは悪くないが内容・表現つまらな杉。








173 :名前はいらない:2008/04/28(月) 23:32:07 ID:x8ercMDQ
>>114
「人気ないかわらで温もる小石のように幸福」
 ↑
ここね、評価したのは。一行目はタイトルじゃない?


174 :名前はいらない:2008/04/28(月) 23:37:08 ID:x8ercMDQ
フー、とりあえず20体荼毘にふしたぞw

175 :名前はいらない:2008/04/29(火) 00:14:22 ID:+3xt3/Cs
>>122 D+
ぶれずに終始「水」で書き通したところは評価するw
「サボテンの心」は確かに痛いw

>>123 D
清少納言が神過ぎるのだ。お前のせいじゃないw

>>125 D+
「貝をコンクリートにぶつけて割る」
 ↑
ここは面白いので、Cランクやりたいのだが、
「貝」という比喩も、先人に神過ぎる使い手がいるのでどうしてもつらいのw

>>128 D+
「上を見上げると現を忘れる 輝く壮大な未来
言ってみればその一秒先も 何知れず怖くなる」

「星々の輝く夜空 その壮大で永遠と思えるような美も たった1秒後に存在している保証は無い」
というような、ヘルダーリン的、或いは、ラッセルの「世界五分前仮説」的イメージが湧き出てきて、1連は中々興味深く読めました。
ま、それ以下は、キーの「綺麗なモノを抱えて飛び立ちたいけど」含めつまらんw

>>129 E
笑えないw
レイプされ、処女を奪われ、首を切断された少女がただ地獄を彷徨っているの図?

「真のドSは客体への愛がなけらば努められない」 (斉藤)





176 :名前はいらない:2008/04/29(火) 00:34:05 ID:4Djl5xGW
霊安室
>>130 >>131 >>134 >>139 >>140
>>141 >>146 >>158 >>167 >>170

177 :名前はいらない:2008/04/29(火) 00:50:17 ID:4Djl5xGW
>>130
他人事みたいに言っています。これが良くない。緊迫感のなさが読者に伝染しますから。
戦争中には自殺者が少なかったという皮肉、の一行が良かったので。
D+

>>146
椿で無くても良いのでは?詩の具体性はその言葉のもつ意味を使い切らないと
生きてこないのです。
D

>>140
うっせばか、は変化球でありますね。くだけた言葉で印象づけようとしています。
ただ、内容が、深みの無い悪口なのであんまり考えさせられないのが残念。
D

>>141
僕を直せるのは君だけ、の繰り返しで、気持ちが伝わるものか。
独白でも、相手の気持ちを覗き見るくらいしてもいいんじゃないでしょうか。
D−

>>158
最後に私の空が出てきます。そこまでに、私の空の描写がある筈なのに、無い。
主題が掴めなくなります。
D

178 :消しちゃってーのテイク2:2008/04/29(火) 00:55:35 ID:SpinsrYv
>>114
改行しようよ

>>111
改行しすぎ 息きれてる感じは受け取れるけどさ

179 :名前はいらない:2008/04/29(火) 01:07:11 ID:znswsHVm
優しい風に吹かれて
海へ行って 赤い灰として 生まれ変わりたい
しょうがないよね こんな世界じゃ
僕苦しくて 酸素ボンベほしいよ
やっちまえ お前の頭痛の種
狂ってる

180 :名前はいらない:2008/04/29(火) 01:18:46 ID:yWi0bc6K
評価乙

181 :名前はいらない:2008/04/29(火) 01:51:54 ID:0Bn1xQvY
フヨウ

相変わらず土になりそうな
暗い部屋から深海魚は泳ぎだし
とてつもなく長く

私は眠ったまま
いつからか
深海魚を目で追うけれど
散らばった落ち葉も集めるられず
身に覚えもなく痛くもかくもなくひざに出来たあざは
時間をかけ足に
馴染み

出来ては
なじみ
出来ては
なじみ
日に日に
重ねは
埋もれゆく

182 :名前はいらない:2008/04/29(火) 02:04:12 ID:/QjbLOeN
「変わらない空」

近づく度に 離れてゆく
手をのばせば
誰かの声が 引き戻す

遠すぎる 未来に
夢を見れずに 昨日と今日も判らないまま

これ以上泣きたくないのに
足元の 汚れた花を
見つめて 目をそらす


欲しい物は ないけど
言いたい言葉も 少なくて
もしあなたが 気付いたらそれ以上 何も望まない
それ以上 何も望まない


言いたい言葉 何故
わかったの 不思議な人ねあなたは 慰めてばかりで自分の事知らないの 

空は高く あなたと 私が離れていくように
伝え切れない 愛しさを
突き放すように

流れて行くの
流れて行くの


183 :名前はいらない:2008/04/29(火) 02:25:19 ID:99I1EVp2
エアコンの空気が乾き
ドアにコットンの雪を撒く
階段づたいに絵を書き
焦点通りにいかない
あまり得意じゃない
あまり得意じゃない
障子の壁かでこぼこか
社会の教科書にお願い
19の休みの今頃
最低偏差値 中島
あまり得意じゃない
あまり得意じゃない
蹴り殺して

184 :名前はいらない:2008/04/29(火) 09:42:03 ID:/QjbLOeN
からきし 当たらない
天気予報 諦めて
青白く靡く 泡模様の
シーツを 海に晒そう

あなたは手のひらの上
時々風に返され
疲れてしまう

一度も 上手く泳げず
陸に昇る 魚のように

何処にも行かない
少しも変わらない
約束は叶わないから

あなたの欲しい物は 全て光る海の底
音もなく地上には戻れない
そして静かに
空と風と 冷たい水を
抱きしめて

ただ眠る 果てしなく
広い 砂のベッドに


185 :名前はいらない:2008/04/29(火) 11:30:52 ID:D6OzuZLe
俺が虎になったら
お前は俺を見つけれるか?
「わからない」はずがない
一時の友情があんな奇跡を起こした
それ以上に結ばれた俺とお前だ
できないはずがない


私が蟲になっても
あなたは私を愛せるしら?
「できない」確かに
家族でさえ見捨てる醜い姿
あなたと私は所詮他人だから
できるはずがないの




186 :名前はいらない:2008/04/29(火) 11:32:26 ID:NjtNIt82
「故郷」


私は収容所[アパート]で生まれ 囚人服を着せられた
101号室から緑の山河を想う

初めて見る 冷たい壁の向こう側
そこは油で塗れた野獣の帝国

人々は詩を詠むことができなくなった
奴らが星を砕いてしまったから
淀んだ夜空の見上げむせび泣く
もう帰る場所など無いことがわかってしまったから

187 :名前はいらない:2008/04/29(火) 11:33:37 ID:CMiP+y7U
>>179
最近の歌って丁度こんな感じですね。流行のフレーズのつぎはぎは、
最近に限ったことでもないですけど、あえて言わせていただければ、
表現に追われて、内容が薄いです。ひょっとしたら、ホントにプロの作品かも?
D-

188 :186:2008/04/29(火) 11:35:13 ID:NjtNIt82
× 夜空の
○ 夜空を

でした。

189 :名前はいらない:2008/04/29(火) 15:11:15 ID:CMiP+y7U
霊安室
>>131 >>134 >>139 >>146 >>167
>>170 >>181 >>182 >>183 >>184

>>185 >>186

190 :名前はいらない:2008/04/29(火) 15:26:56 ID:+3xt3/Cs
かなり裁けたのw

191 :名前はいらない:2008/04/29(火) 17:12:47 ID:/QjbLOeN
「まわり者」

裁けば 裁く程虚しく
顔も知らない 唇から
瞼に 風が抜けていく

一度も 掌を翳さず
いつも胸は詰まるばかりで
鏡の中の ラインも
崩れ果て 諦めは
見えない涙と言葉になる
評価されているのはあなた言葉を集めて吐き捨てる


いつか朽ち果てた時
生きた全ての感覚が
襲うのも知らずに

唇はやがて 開かなくなり 段々と 滑り落ちて行く
準備を はじめている

上手く 溶けて 馴染んでも
唇は覚えている

(スッキリww)


192 :名前はいらない:2008/04/29(火) 17:14:18 ID:/QjbLOeN
フッフーン♪

193 :名前はいらない:2008/04/29(火) 17:28:21 ID:GUT3CD7x
consept:数年前旅立った可愛いペット達に捧ぐ―.
title:Current feelings


元気にしていますか
暖かな陽射し 涼しい風
美しい花 清らかな川の流れ
天国ってそんなところですか

私はきっと地獄に落ちるんだろう
あなた達を苦しめるだけ苦しめて
その命をあきらめてしまった
もし私が可能性という物に手を伸べていれば
あなた達を救えたかもしれない
思い悔やんでは一人泣く日々
接頭語はいつも「どうして」
己にいつも投げかけてはあやまることしかできなくて

人間は非力で 自分は愚禿で
過ぎ去った時は戻せないのはわかっている
だから進むしかない
生かすしかない あなた達が死を以って教えてくれたこと
もう一度会えるなら
たくさんのありがとうを言いたい

けれどそんなこと きっと知らずに
あなた達はただ蓮の花に包まれて
麗らかな陽射し 温かい目に見守られて
今日も健やかに眠っているんだろう
いつものように あの日のように

おやすみ


194 :名前はいらない:2008/04/29(火) 17:49:11 ID:Xsq1nN9v
>>193
E
日記は日記帳に書けよ
いいところは一つもないウザいだけ

195 :名前はいらない:2008/04/29(火) 17:50:26 ID:Xsq1nN9v
>>191
E
なにがいいたいかわからない

チラシの裏に書いとけ


196 :名前はいらない:2008/04/29(火) 18:29:33 ID:+3xt3/Cs
気持ちは分かるが、ちょっとはいいとこ見つけてやれよww

197 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/04/29(火) 19:00:00 ID:ZnUxNeHD
お久しぶりです。よろしくお願いします。

「星空と生きる」

降り注ぐ矢の標的にされた体は
鋭い刃に串刺しにされ
倒れることもままならない
片足を地につけただけ 宙ぶらりんの体からは
僕の青い星空がすべて 流れ落ちてしまった

ぼくは あ〜あ なんて思いながら
落ちたキラキラを眺めている
その時すでに声を失ったようだ

僕の青い空は暗い地面の影に
じっとり
染み込んでやがて見えなくなっていく
星だけが金平糖のように小さく
しかしまだ僕の足元に落ちている
またたきながらも蝋燭のような金の灯火を
僕に示している

早く 拾わないと

僕はガチガチに癒着した矢を完全に動けなくなる前に
なんとか外そうともがいた
その間にも目の端で星はちらついて
いくつか消えてゆく
体を一気に捻るとバキバキと矢は折れ自由になった

はっ
最初からこんな力が出せていればよかったんだ

と 自嘲気味な薄ら笑い
だとすると最初からこの矢も回避できたんじゃないか?
しかしそれは運命
都合のいいことばかりじゃない

刺さった矢のおかげで
僕自身も変な形に折れ曲がる
そこは毎度のこと

僕は鳥みたいな歩き方で
こぼれ落ちた星を拾うと
まだ微かにひかるそれらをゴクリと飲み込み

体の中で癒され新しく作り替えられるのを
よしよしとさすりながら
じっと
信じるのだ

198 :名前はいらない:2008/04/29(火) 19:02:25 ID:+3xt3/Cs
>>186 D+

c+
cc
c-■
d+■
dd■■    
d-■■ ■■ ■■■
e+■■ ■■ ■■■ 
ee■■ ■■ ■■■■ 
e-■■ ■■ ■■■■

199 :名前はいらない:2008/04/29(火) 19:14:42 ID:+3xt3/Cs
>>197 C-

空を液体とする発想は面白い。
それが、ざぶ〜んとこぼれるのも十分アリな訳でww

金平糖のような星が足元に落ちているというのも、浜に打ち上げられた人手拾いのようので面白い哉。

「鳥のような〜」というのも面白い、ツカ、「鳥のような〜」の比喩は大江健三郎が大好きだ罠ww

ただ、これらの表現の面白さと主題がうまく和合しているのかは疑問だのw



200 :名前はいらない:2008/04/29(火) 20:05:06 ID:FTYFOE2t
『透明な檻』

もがいて
もがいて
君の心を知りたがる

(何もできないけど)

君の本当を覗きたがる

(自分の本当もわからないから)

透明な檻の中に 自ら閉じこもった
座り心地の良い絨毯を敷いて 外の景色を見ているんだ
今を生きる人たちを 指をくわえて眺めているんだ
柔らかい手錠を両手につけて 風船みたいな足かせをはめて
ここから動けないふりをするんだ

檻のそばを通りかかる君を 呼び止める勇気は僕になくて

(だって僕はこんなに不自由だから)

君が気づいてくれるまで 僕は檻がないみたいに振舞うんだ
ほらこんな近くまでこれるのに
そんな時に限って手錠が邪魔で
君がどこに行くのかもわからない

(檻が阻むよ 手錠が痛いよ 足かせが重いよ)

僕を見て
いつになったら気づくのって 君は笑う
ねぇ僕はどうすればいいの

(でもこれは 仕方のないことだから)

ねぇいつか

檻から出たら
手錠も足かせも外れたら

僕は君と歩けるの

いつか

檻なんかないって気づけたら


201 :名前はいらない:2008/04/29(火) 20:29:10 ID:+3xt3/Cs
>>200 D

「檻」ねぇ〜w

偶然か意図的か知らんが、
ミスチルの「名もなき詩」を思い出したぞw
おまいオリジナルの発想だとしたら運が悪いと思え。おまいのより出来の良い先行作品があるw
仮にぱくりだとした場合でも、全然アリな訳ですが↓

--------------------------<詩とは盗むことである>-------------------------------------------------------------------------

「素材はみんなの財産、やがては君の所有物になる」 (ホラティウス)

「私はうら若い娘さんをお下劣な連中とのつきあいから救い出して上品な社会に入れてやったのです!」 (シェークスピア)

「俺は見つけたらすぐ自分の財産にする」 (モリエール)

「だれかに発想を盗まれたら、ドロボーと叫ぶまえに、その発想がほんとうに自分のものだったかよく考えてみよう」 (アナトール・フランス)

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

→ シカーシ、似たような作風は先行作品を激しく乗り越えないと駄目で砂w

いずれにしても、今回は没。





202 :名前はいらない:2008/04/29(火) 22:35:17 ID:hqiF96W3
「景色」


辺りを見渡すと見慣れた景色だね

今日でこの景色とお別れだな

はっきり言うとこの景色に飽きていたんだ

この景色よさようなら 景色はかわらなかったけど

僕はかわることができたよ 今度は君が変わる番さ

「君を見て生まれ変わった僕」を見て 君も変わってくれ

203 :名前はいらない:2008/04/29(火) 23:29:41 ID:Uz4fg3se
お願いします
[灰の空]
たとえ それでも
生きている 人がいる

たとえ それでも
生きていく 人がいる

誰の願いが届くものか
誰の想いが実るものか

そこはただの
地獄でしかない

204 :名前はいらない:2008/04/30(水) 00:34:05 ID:TsJyavnY
よろしくおねがいします


あなたの金色が眩しくて
私は一瞬ぎゅと眉間に皺をよせてから
目を細めてしまう

すると、あなたは、すぐに私から目を反らして
くすみのように黙ってしまう


……悲しいなぁ

どうしてか、二つの理由がある
ひとつめ、きっと目が細まったのを、あなたは、今言ったことを私が咎めたからだと考えているから
ふたつめ、あなたは私に気を遣いすぎていて
些細な会話で、私を傷付けたんじゃないかって考えるから

ああ私はただ、あなたの金色が眩しかっただけなのにね

「ごめんなさい」

謝ると、金色は困惑する



『金髪の彼と話す』

205 :名前はいらない:2008/04/30(水) 01:33:16 ID:pRk5U4jC
心の絵 悲しいくらい青にして
絵の具のキャップ しめ忘れ
私の心 枯れて茶色よ
赤の絵の具で塗り潰せ

探してた物 もう見つかりそうにないな
自由になりたい気持ち 僕にも分かる気がするしな
もうセックスすら 気持ち良くないんだ
君が箱の中にいるんだ 暴れるんだ

いくらで売れる? この溜りきった絵の具
乾ききった絵の具 使えない絵の具
真空の絵の具

206 :名前はいらない:2008/04/30(水) 02:11:34 ID:MSwOKU6d
モノクロの町
レッド将軍の傭兵
機関銃で応戦
灰色の空

青空の下
暮らしてる人
素直な心を持った人
そんな人

逆らう者はピンクにされる
そんな世界

207 :名前はいらない:2008/04/30(水) 02:13:25 ID:3Lo+kKn9
わはは

208 :名前はいらない:2008/04/30(水) 02:16:09 ID:vuoz4zsB
評価お願いします

「言葉遊び」
月の鈍色に照らされ
今宵も独り呟きましょう
誰にも届かぬ願いを
誰にも知られぬ思いを

夜の静けさの中に言葉を紡ぐ
遊ぶように戯れるように

ただ独りの言葉遊び


209 :名前はいらない:2008/04/30(水) 02:32:36 ID:+tAjqTVT
部屋の明かりを消して
僕は現実と夢の境目
このまま眠りへと落ちるのか
誰かからの着信に起きるか

どちらに転んでも
気分は悪くない

だってそうだろう
明日は休日
いわゆる今は
休日前夜

僕の感じるささやかで
一番幸せな時

いつしか幸せを乗せて
瞼は重くなっていく

それじゃおやすみ

210 :名前はいらない:2008/04/30(水) 03:18:10 ID:oHFAKlfg
>>204 C

「金色」とは彼の内面の美しさだったり、私を圧倒する彼の魂のオーラだったりするのかと思って読んどったら
最後に『金髪の彼と話す』とは裏切られたww
が、わての誤解も手伝い、読後感悪杉w

かと言って、タイトルに『金髪の彼と話す』と持って来たら此れはこれでつまらぬ。
難しいのw







211 :名前はいらない:2008/04/30(水) 03:28:28 ID:oHFAKlfg
オマイラ、それにしても「絵の具」とか「機関銃」とか「眠り」とかが好きだのw

詩を書くというより、詩らしいものを書いて喜んでいるだけw

酔っ払っているのでおっさん毒舌だでww

212 :名前はいらない:2008/04/30(水) 03:31:42 ID:3Lo+kKn9
なんでそんなに優しくしなきゃいけないんだ
の一言に尽きそうだな

213 :名前はいらない:2008/04/30(水) 03:32:42 ID:2G25PTPb
ここ評価してるのもしかしてオッサンな気がする。
日記とかチラシとか今時…

214 :名前はいらない:2008/04/30(水) 03:34:07 ID:2G25PTPb
>>212
の詩が見たいなあ

215 :名前はいらない:2008/04/30(水) 03:35:36 ID:2G25PTPb
つかお前も書けやハゲ!w

216 :名前はいらない:2008/04/30(水) 03:56:47 ID:oHFAKlfg
>>213
今頃気づいたかww

217 :名前はいらない:2008/04/30(水) 04:11:34 ID:2G25PTPb
>>216
いやあんたの事じゃないから

218 :名前はいらない:2008/04/30(水) 06:06:21 ID:egKWYkPE
あの遠い遠い夜空に

君は何を求めるのだろう

果てしない愛なのか

それとも



なのか

その結果は時に

絶望をもたらし

時には

希望

を与える。

その感情一つ一つが

 人 の存在を叫ぶ

ああ人間とは

なんと脆い存在なのだろう

219 :名前はいらない:2008/04/30(水) 09:13:36 ID:3Lo+kKn9
なーんでもいうことを聞いてくる下僕どもよ
いままでの失言失態を許せ
今後も同じずっとずぅーと同じ

220 :名前はいらない:2008/04/30(水) 10:41:17 ID:3Lo+kKn9
知的障害者の顔を好む精神障害者どもよ
ただちに口座にお金を振込みなさい

221 :名前はいらない:2008/04/30(水) 12:41:40 ID:6BMXPJGN
霊安室
>>131 >>134 >>139 >>167 >>170
>>181 >>182 >>183 >>184 >>185

>>202 >>203 >>204 >>205 >>206
>>208 >>209 >>218

222 :名前はいらない:2008/04/30(水) 16:09:33 ID:OCeKtU1O
笑っているから、楽そうだなって?
そうかな、そう見えるかな
キツネ達の暴力がひどい時こそ
僕は笑っているつもりなんだ
 
笑っているから、楽そうだって?
いいや全然、かなり痛いよ
今日は一段とひどかったけど
僕は学校を休まない!
 
笑っているから、腹が立つ?
じゃあもっと笑うよ
キツネ達に合わせる道理はない
なんたって僕はピエロだから
 
 
道化のピエロに憧れて
お母さんが目をつぶる
道化のピエロに憧れて
僕は笑うんだ、笑わなくちゃ
道化のピエロは泣いている
道化のピエロは笑うんだ

223 :名前はいらない:2008/04/30(水) 16:21:59 ID:OCeKtU1O
ほろほろ伝うお水
掬って、貯めておく
俺の中に
はらはら落ちる言葉
拾って、読んでおく
俺の中で
 
何かを伝えようとする時
お前は俺の指を握るね
からからの唇が微かに動く度に
お前の残りのページが無くなっていく
全部読んだときはどうなる?
 
 
高かった割には短編小説だよな
あとふたヤマくらい楽しませてくれよ
バッドエンドの本なんて買った記憶ないんだぜ?

224 :名前はいらない:2008/04/30(水) 17:30:09 ID:qqXlxvEv
「風の吹く路」

そのときふと優しい風が吹いた
小路に横たわっていた 一片の落ち葉は
撫でられるように そっと運ばれていった

考えても見てほしい
もしもティータたんのような可愛い女の子が
僕のベッドの中にもぐりこんできて
僕の脇の下や背中をくすぶってきたとすればどうだろう?

そのとき僕は、柔らかいティータたんの肌に触れ
その温もりと潤いを 己の皮膚で直に体験するのだ

いや、断じて否。それは体験という客観的なものではなく
非情なまでの現実 存在そのものである

僕の体は DNAの命じるままに
ティータたんを優しく捕える
壊さないように、それでいて決して離さないように・・・
しっかりと彼女の肢体を自分の体へと押し付けるのだ

「くるしいょぅ・・・ぉ兄ちゃん・・・。」
ティータたんは布団の中で、もぞもぞともがく

なんというか弱い力なのだろうか!
絶対的なまでの弱者!そして完全なまでの少女!

ふとティータたんのうなじに目をやると
きめの細かい肌からぽつぽつと滲み出ている霧のような汗
ぼくは、すぐにでもクンカクンカしてレロレロしたかったのだけど
必死で衝動を抑え、ティータたんの耳たぶをやさしく噛んだ
「はぁッ!?・・・・おにぃちゃん!?」
ティータたんの体が震えた

「ティータたん、大人になったんだな・・・。うれしいよ、そしておめでとう!」
僕はティータたんの艶やかな、それでいて汚れのない弾力に満ちた唇に
やさしく祝福のキスをする
「うん、お兄ちゃん。ありがとぅ・・・」

僕の自愛に満ちたキスに、優しい少女、ティータたんは
そっと唇を重ねきたのである

やがて、僕は彼女の唇を舌先で押し広げ
強引に彼女の口内を侵食する
「や・・・おに・・・!?あっ!・・はンッ!!」
ティータたんは最初の一瞬、体を強張らせたけれども
次第に僕の舌先がティータたんの粘膜を撫で回し
体の硬直を解していくのである

225 :名前はいらない:2008/04/30(水) 18:05:49 ID:lZS1ax8h
「ぼくだけの失業」


ゆき場所がなくなった煙のなかで

ぼくはわたしを落とした

どこかでわたしを見ませんでしたか

きみはわらってた


やりきれないことで珈琲を淹れて

砂糖だけ混ぜながら

「一緒にいてよかったね」ときみは笑う

烏が啼いていた


朝方 昔の夢をみると

死にたくならないかい

それはちょっと病んでいるんだよ

土気色の医者に言われた


ぼくの道は行き止まっていたのか

手をひき、連れてきたきみごと

「幸せじゃあないけど 辛くはないよ」

きみはわらってた


ゆくあてのなくなった暮らしのなかで

ぼくはわたしを落とした

どこかにわたしはあるのでしょうか

きみはわらってる

226 :名前はいらない:2008/04/30(水) 20:04:49 ID:MSwOKU6d
生を持って生れたというのは
僕には荷が重過ぎる
正を以って生きたいというのは
僕には荷が重過ぎる
性を持って生れたということは
僕には荷が重過ぎる
静なる夜だからさ、ホーリーナイトでシャバダバなんじゃねーの?
そんなこんなで生きてくんじゃねーの?

227 :名前はいらない:2008/04/30(水) 20:29:46 ID:/QwGZ1EK
http://x71.peps.jp/taakankan
お願いします

228 :ハヤト:2008/04/30(水) 21:23:02 ID:LitCZLFN
>>224
ゴミはゴミ箱で死ね。 評価E

229 :名前はいらない:2008/04/30(水) 22:04:22 ID:TsJyavnY
本日二度目、よろしくおねがいします




初めて、彼の家を訪れたとき
それは子供でも来たのかという具合に脱ぎ散らされた靴を見たのと同時で
その瞬間めまいに襲われた

どうした?早くあがれよ
きょとんとする彼を尻目に
ちょっと待ってと腰を屈めた

彼の脱ぎたてスニーカー
彼のかかとが潰れたスニーカー
彼の仕事用の革靴
彼のよれよれサンダル
彼のボロボロつっかけ
そして私の小綺麗なパンプス

こんなもの、私が綺麗に並べなきゃなきゃならない理由なんかないのに
むしろ彼を片付けなさいと叱るべきなのに


思考を無視して手は動いた


ねえ、どうしてきちんと並べないの?
これじゃ初めてこの狭い玄関を訪れた人はどこの大家族かと思うじゃない

終わって、ぐちぐち言いながら顔をあげれば
じゃあ本当に大家族になるか
なんて彼はカラカラ笑ってた


『垣間見た未来計画』

230 :名前はいらない:2008/04/30(水) 22:14:46 ID:7DW/ZXrw
>>229 D
腐女子の妄想炸裂です  ><

231 :名前はいらない:2008/04/30(水) 22:44:40 ID:TsJyavnY
本日三回目よろしくおねがいします


冷たい目
引きつった笑顔
無理に出す声
紡ぐ無音の言ノ葉

糸は、切れる
何度も何度も繕おうとしても
君がハサミでそれを切ってしまえば
呆気なく終わる、細い糸

叫べども叫べども
届くはずのない無音の言ノ葉

何も知らないでしょう?
ワタシのコト、いつだって見てやしないのだから。

心の音
聴こえて、崩れて、割れる
深い深い溝に
はらはらと落ちる
無音の言ノ葉

独り紡いで、闇に帰る


『その喉、無音の言ノ葉を紡ぐ』

232 :ハヤト:2008/04/30(水) 22:49:32 ID:LitCZLFN
自分勝手な妄想がID:TsJyavnY ぐらいまでくると他人に迷惑をかけてしまいます。
他人の振り見て我が振りなおせ、とはよく言ったものです。皆さんも気をつけましょうネ。

233 :名前はいらない:2008/04/30(水) 22:52:35 ID:7DW/ZXrw
>>231 D
うす〜いカルピスのようじゃww

「金髪〜」は偶然の産物だったのかもしれんw

234 :名前はいらない:2008/04/30(水) 22:55:01 ID:TsJyavnY
金髪は自分のだか
あと二つは弟のだ

235 :名前はいらない:2008/04/30(水) 22:56:36 ID:tp0zD33w
僕のセンスもよろしく
http://imepita.jp/20080420/748510

236 :名前はいらない:2008/04/30(水) 23:02:15 ID:SOJA3VcB
『超権力的彼女にナンダカンダでべた惚れで振り回される彼氏の心境』


「イベントの度に 要らないもの増えて部屋が狭くなる」と プレゼントけなす

夜景を見に行きゃ「あなたがこれ作ったわけじゃないでしょ」と 車に戻る

携帯電話の不始末から
生じる疑惑が怒りの火種

一緒なんだから機嫌直そう?
逃げれない今夜は嵐のよう
とりつく島もありゃしないね
果てしないコウカイにはまってく

早足の横で僕だけがしゃべって鋭い突っ込み浴びせられても逆らえば終わり
矛盾でも返せない・・・
理屈さえ揺らぐ威力があるよ

多少のピンチもプロセスだけど 余裕カマしてる場合じゃなかろう・・・

難攻不落 愛が見えない
本気の駆け引き

あの手この手尽くすけれど曲がっちゃったヘソは戻ってこない

満天の星空の下で
ここだけ嵐吹き荒れる

237 :名前はいらない:2008/04/30(水) 23:19:15 ID:7DW/ZXrw
>>236 D
女がキャラ立ちしてないので普通につまらん。
『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョンに匹敵する魅力を付与しないとのww

ツカ、おまい男だよな??
腐女子が妄念でこういう作品書いているの想像すると飯も喉を通らんでww

238 :名前はいらない:2008/04/30(水) 23:28:08 ID:3Lo+kKn9
個性的すぐる。。。

239 :名前はいらない:2008/04/30(水) 23:32:50 ID:egKWYkPE
人間には
感情という物がある。
感情は
意識して使う物ではない
人間の本能そのもの
「仲間意識」が
人を感情的にさせるのだ

240 :名前はいらない:2008/05/01(木) 00:54:12 ID:+VTl3OZc
おまいらw
どーせ、普通に書いてもつまんないんだから、エロでもアニメでも歓迎するよ、こうなったらw


241 :名前はいらない:2008/05/01(木) 01:07:16 ID:weJPli5P
おう

242 :名前はいらない:2008/05/01(木) 01:10:27 ID:S61k4iI8
西向きの部屋で今日も割り箸をかじってる
味がない匂いない意味がない
こんな割り箸も生きてたんです
こんな僕でも生きているんです
窓から見える子供の笑顔
鏡に映る自分の顔
外の世界と内の世界の境界線
日のあたらない西向きの部屋の窓
今日も僕はかじっているぞ

243 :名前はいらない:2008/05/01(木) 01:18:40 ID:nYTd9f44
割り箸かじると味も匂いもするような

244 :おくむら:2008/05/01(木) 01:22:47 ID:aqTLdOkr
>>131
あなたがはまっている事態が明確には伝わってきませんでした。
最初の比ゆでわかるかな?と思って読み始めたんですが。。
それとは別に、真理が軽すぎませんか?
答えがあまりに近いところにある気がします。
えせ新興宗教ならこれくらいなのかもしれませんが。

何がいいたいかいまいちわからない。。。
自分の殻をやぶれと?わかる範囲で物事を世界を捉えていくな、
だから深淵を見ろといっている?のかもしれませんが、
でも答えはもう全部知っているという所に、強引さを感じました。D+

245 :おくむら:2008/05/01(木) 01:26:53 ID:aqTLdOkr
>>134
最後の連の、2〜4行目がよかったと思いました。

全体に漂う自虐臭と誇張が、1連目の疑問とマッチしてないような。
飾り付けた言葉はいいのか?と自問自答しているのに、
それは棚において、(意図してるかどうかはさておき)言葉を飾りつけてるので
内容が軽く感じました。D+

246 :名前はいらない:2008/05/01(木) 01:30:27 ID:JwONvjTS
かーちゃんが>131はダメだと言うてた

247 :名前はいらない:2008/05/01(木) 01:31:36 ID:pK7/1GCP
>>131
>>244
深淵の行はニーチェじゃね?
チベット問題に対する日本の立場?みたいな感じか。
まどろっこしい表現がなくて良いと思うが
詩って言うより洋楽の訳詞みたいな感じに見えた
本人がそれを意識したのかもわからんが。D。

248 :おくむら:2008/05/01(木) 01:36:34 ID:aqTLdOkr
>>139
僕はこういうイメージが好きなんですが、それは置いといて。。と。

ところどころでイメージが冗長だと思いました。
新緑→新しい季節→始まりの季節→芽吹く春
優しさを持ち寄って→優しく染まった世界→優しさ・・・
これらの言葉は、確実に違う言葉で、より鮮明に表現するべきだと
思います。
あと、去りし生命(どういうレベルでか解らないのでこの言葉にしましたが)
はあなたにとってどれほど心を占めた存在だったのでしょう?
このままでは、最後にどうぞ安らかに、という言葉の重みがない気がします。
重要であった場合、もっと対象との接点が多かったのでは?
表現の面からも、もっと対象に近づいたものになるはず。。。D+

249 :おくむら:2008/05/01(木) 01:38:18 ID:aqTLdOkr
>>167
アンパンマンの方がいいこと言ってると思うんだよね。。
単純に、完全にシンプルに、ニャンディーマンをよいしょしてるだけでしょ。。D

250 :おくむら:2008/05/01(木) 01:43:00 ID:aqTLdOkr
>>170
最後のは詩の一部?他人に認められない場合、反省には二通りの方向があって
自分に向くか、他人に向くかだろうけど、めっちゃ他人に向いてるよね。
僕にはたいして言うことはないけど、表現の面で少し思ったのは、
表現がすごく荒いってことでしょか。
インパクトを与えるために、単純にインパクトのある言葉を
リフレインするだけってのは、あまりにシンプルじゃない?D+

251 :おくむら:2008/05/01(木) 01:52:35 ID:aqTLdOkr
>>181
起承転結でいう転がないからでしょうか?密度が薄い気がしました。
それだけではなくて、同じ言葉とイメージが繰り返されているのも
あると思います。
最初の2行目までを読んだときはとても好きで、
まだ自分では明確になっていない、なんとも言えない堆積した鬱屈感、
まだ鬱とも言えないほどの微量な気分とその中に感じる生々しい何かみたいなものが
僕は感じ取れて面白かったです。C-

252 :名前はいらない:2008/05/01(木) 01:59:09 ID:V+iEsmrO
時は過ぎて25万年後の地球のニュース番組、
ある星で自殺があったことを伝えている


原因は女性が最新鋭の光よりも早い情報伝達を可能にした携帯で、
政府から依頼され送ったメールの返信が、
天候の影響で邪念をろ過するフィルターを通さず彼女の元に届いてしまい、
その文面にそそのかされたのがきっかけと推定されました。
父親は悲しみをたたえ胸の内をこう語っています。
「娘は彼のリアルを思って、爆発したのです
……娘は心優しい子でしたから、人が望むことを率先してやる子だったのです、まるでできないことはないんだと私たちを悟らせるように。
それをやめろと言われたのでは、死ぬしか娘には道が残っていませんでした」

警察は、こちらの時間で25万年前、むこうでは一週間前に彼女をそそのかした男のDNAを採取し、復活させ、
罪を下そうと地球に来ています。
みなさん、是非、協力しましょう。


ニュースはそう締め括った

253 :名前はいらない:2008/05/01(木) 01:59:45 ID:V+iEsmrO
寂しい俺に誰かメールを下さいと星に願って眠りについた

『君はやればできる子だ
できないのはやらないからだ
これだけ言ってもやらないならば
君は一生社会のゴミだ』

メールとはいえ内容が辛辣すぎるだろ傷付いた!
返信はしない、無視だ無視!
……次はまともなメールが来ますように
もう一度願って眠りについた

『こんな文面で傷つくくらいじゃ
人間やっていけないよ
やっぱり君は社会のゴミだ』

ぶちギレ頭は真っ白になる
今日は星がでていないから文句も言えない!
仕方なく返信ボタンを押して知らない誰かに反撃をする

『じゃあなんの為にお前は生きる
他人のためならやめておけ
この星は俺みたいなゴミが溢れてる!』

次の日返事は来なかった
ざまみろ俺をけなすからだ
……自虐は数に含めるな
そして俺は眠りについた


254 :名前はいらない:2008/05/01(木) 02:16:03 ID:pob/TU0s
優しさなんて刈り取った鳥の生首の鮮血が固まらないうちに
その首のない鳥の体に詰めてしまえ
オーブンを買った日はそれは楽しかった
七面鳥はワインに合うのかなあ

255 :名前はいらない:2008/05/01(木) 02:27:37 ID:cQKpOXst
評価人さんたち乙です

>>251
評価ありがとうございます。

前にもちがうコテさんに同じ様な詩を評価してもらったのですが、展開が無く詩の良さが出せてないとゆう評価だったのでもう少し付け足したんですが、もともと消化しきれないところで満足してしまっていたので、
どちらにしても半端なぺらぺらな出来に…

よく見たら抜けてる字もあるし。気をつけます

256 :おくむら:2008/05/01(木) 02:40:42 ID:aqTLdOkr
>>247
ニーチェとチベットがどう関わるんだろ?仮にそうだとして
それは詩にあらわれてるんだろか?
あそこは単に、真理=深淵でそれ以上の意義はないと思うけど。

それとは別に、チベットね。。
チベット問題に取り組もうってテーマだとしても、
深淵に手を伸ばそうとか、もう答えがあるとか左翼的で
偽善的なのが鼻につくし、
あまりに、チベットについていってるとしても意味がわからない
ことになってない?チベットと物理学者が信仰を持つこととどうリンクするんだろ?

257 :おくむら:2008/05/01(木) 02:48:55 ID:aqTLdOkr
>>255
わざわざどうもです。
違う視点で見てみるのもひとつの方法かもしれませんね。
まあ、ペラペラになっちゃうのはよくあることです(笑
何度それで作ったのを破棄したことか。。。

ってこの時間はやばいですね。。最近睡眠時間が5時間くらいになっちゃった。

258 :名前はいらない:2008/05/01(木) 08:22:41 ID:YyI6sTWV
評価お願いします


歩いても 歩いても 土を踏めない
見上げても 見上げても 星は見えない

灰色ガスに包まれて 上がり続ける温度に鼓動が速くなる

どこに居ても どこに居ても 石の家
探しても 探しても 木はまばら
深くなる浅瀬で水遊び きらめく光に照らされて

259 :名前はいらない:2008/05/01(木) 08:55:04 ID:iXwWxXQ+
ゴミどもの詩なんて誰が評価するんだよ

260 :名前はいらない:2008/05/01(木) 12:38:40 ID:kXwTgwJ8
霊安室
>>182 >>183 >>184 >>185 >>202
>>203 >>204 >>205 >>206 >>208

>>209 >>218 >>222-223 >>225 >>239
>>242 >>252 >>253 >>254 >>258


261 :名前はいらない:2008/05/01(木) 14:59:04 ID:+VTl3OZc
>>252-253 D+

これは詩なのか?作者が詩だと言えば反論できぬがw
SF小話のようじゃw

ま、筒井康隆タソラが大好物な、わて的にはどうしても甘い評価をつけたくなるが
ぐっと堪えて、D+(それでも甘いか?)じゃなwww

262 :名前はいらない:2008/05/01(木) 15:08:50 ID:AdzULVUa
「変わらない月」
ここは何という国だろう。
暗闇の荒野にサボテン一つ。
ずっと遠くのほうで
銃声が響き渡るけど
まるで人事のように
彼は座り込んで
空を見上げていた。

朝を失ったこの世界で
人が生み出した無数の神が
憎しみ合って争う。

時に人は自らの愚かさを
肯定したいがために
神すらも利用するのさ。

正義とか悪とか
夢とか愛とか
言葉にしたその時から
何かが狂い始めたのかも知れない。
形の無い物に
形を与えたその時から
少しずつ 少しずつ
世界は壊れていったのかもしれない。

砂に埋もれていく兵士の死体を
左目で捕らえながら、
それでも彼は座ったままだった。
まるで暗い空の真ん中で
この愚かな争いを静かに眺める
あの冷たい月のような目をしていた。




263 :名前はいらない:2008/05/01(木) 15:28:02 ID:cQKpOXst
十四歳の胎内

毛布の膜にくるまって屈んだ体ははみださない

手を軽く握って
黄色い膜通して光が伝って
うす暗い
宙ぶらりんの指先には
赤い合成皮膚が剥がれたまま

わたしは
十四歳わたしは
十四歳
女の子は
まだ十四歳少女は
もう十四歳

ぺらりとめくれる赤い皮膚の先
半月は顔を出さない

264 :名前はいらない:2008/05/01(木) 15:58:10 ID:+VTl3OZc
>>263 D+
タイトルがまず駄目。出オチになっているからww 
もっと工夫せぇw

五行目くらいまではすんなり読めたが
六行目で空気が変わり
三連に突入すると一気に崩壊って感じw

結末の二行は微妙だなwww

14歳の少女の胎内に何を作者が感じるのか、「神秘」「グロ」「エロ」なんでも構わないが、

兎に角、貫徹させないと力が生まれないヨ




265 :名前はいらない:2008/05/01(木) 17:10:26 ID:1Dp+u/YR
お願いします。

「俺へのゴッドハンド」

気まぐれなお前
俺を休ませてはくれない
さっき終わっただろう?
そんな声は聞こえちゃいねぇ

昨日はぐったりとしていたな
それでもお前は俺のところへ来る
俺の気持ちも知らないで
柔らかな手を伸ばす

泣いてるのか?
嫌な事があったんだな?
おい、いきなり握るな
心の準備をさせろ

お前のつややかな髪
ほわりとマシュマロのような胸
そして無意識に隠れるデルタ
意識しなくても興奮してしまう
興奮した俺をお前の手は優しく包み込む

あぁ、だめだ
もう限界だ
また出てしまう
今日は3回目だぞ
くぁ・・・
俺のをかけられて呆けるお前
その顔がたまらない
もっとかけてやろう
お前が許す限り・・・
求める限り・・・

満足したか
なら俺を休憩させてくれ
体が熱くてどうにかなってしまいそうだ
暗い中からお前の背中を見送る




266 :名前はいらない:2008/05/01(木) 18:21:18 ID:fGKa5dtS
こないだはHな話で盛り上がったね。ムラムラ・・・・
ずっとそんなことばっか考えてしまうんだぁ!!
男と女がBEDですることは決まってるんだけど
相手が変わるとなんかすごっく想像してしまうよね!!

ここで僕のこともう少し詳しく言っておくね!
変に期待されると、その時に「しょぼ〜〜・・・」なんて
がっかりさせちゃったらだめやからね・・・。

まずは、僕は別にスッゴイちんこ持ってるわけじゃないからね!
太さも長さも普通だと思う。鬼頭のカリもそんなにはってはないよ!
どちらかと言うと先細りな感じ。でも硬さだけは自身アリさ!
色も使い込んだ黒や紫じゃなくてピンクだよん。ハズカシ。。
キンタマはキュッとしまってちいさいですよ。
ブランブランしてないからねぇ〜〜。
ハルナとBEDインしたらすんごく早いかもよ・・・・・・なんせ
ほとんどSEXなんかしてないし、人にされること、人から刺激されるのに
なれてないからものすごく敏感かもよ・・・・・・。ドウシヨウ???
それにずっと腰を振ってパンパンいわすタイプじゃないからね。
じっくり挿入してじっくり動くほうかなぁ!僕はどんなのかって??それは、
しっかりきつく抱きしめて、キスして、僕がハルナのこと愛してることが
心や気持が伝わるようなSEXだと思うよ。僕の愛情を目いっぱい受け止めてね!!
こぼしたらあかんよ!(チンコやテクが自身ないからこういう所でホローしないとね!!)
心と心の通い合った、愛し合ったSEXだもんね!
よろしくね!

トオル

267 :名前はいらない:2008/05/01(木) 18:35:58 ID:X79ZCUYe
「漢の丼」

ジン兄貴の漢穴から野太い一本グソがひりだされそうになったら
炊き立てご飯をどんぶりに8分ほどついだものを用意して
ホカホカの湯気と、ジン兄貴の臭気を堪能した後でガツガツといただきたい

268 :名前はいらない:2008/05/01(木) 19:25:27 ID:3xKSkgIM
「あねらすあねすら」

アネラスたんと電話でお話しました。
「アネラスたんはどんな男の人が好きなの?」って聞いたんです。
そしたら「視野の大きい人が好き」って言ってました。
僕も視野の大きな男になってアネラスたんに好かれていっぱいチュチュしたいです。
アネラスたんに「視野大きくするからいっぱいいっぱいチューチューしていい?アネラスたん、いい?」
って聞いたんです。
そしたら「もう、(*´ε`*)ちゅきちゅきたん、知らない!」って電話切りました。
アネラスたんは照れてます。
きゃわみゅにゅいドキドキハートのピコピコ女神ですアネラスたんは。
あああああああアネラスちゅきアネラスちゅきアネラスちゅきちゅきちゅきたん・・・
チューしてチューしまくりたいアネラスちゅきたん(*´ε`*)キッチュキッチュ・・・ミュミュミュ

269 :かさ:2008/05/01(木) 19:35:54 ID:ZmD8vdMj
「碧空」


まどろみに身を任せた
始まりの朝
空は青く澄んで
そして茜に染まる空に君を見る

やがて夜は降り注ぐ
深い碧に染めていくように
やがて黒に飲まれるように
夜よ静かに泣かせてくれ

広がる空はユラリ咲く
草原に佇む君が浮かび
遥か彼方
茜色は迫る

やがて夜は降り注ぐ
深い碧に染めていくように
そして夜を碧く染めるように
静かな安らぎは迫りくる
やがて一人佇む僕を包むように
夜の碧は降り注ぐ

270 :なつめ ◆Rr4amA0Ts. :2008/05/01(木) 19:45:35 ID:i6z53vsu


晒し木綿の墓の下
沈む小枝の海の底
埋まる釛ゆめゆめ埋まり
一本、川面に映らば廻る

終ぞ観た事の無いと云う
上流貴族の骨の形を
確かに触れた感触を
終ぞ観た事の無いと云う

木の葉を染める赤きいろ
remy martin切り吹き抜けば
camusも黙っちゃいないだろ
グラスを染める赤きいろ

小人がおります戦場で
歯車重ねて両手を繋ぐ
終ぞ観た事の無いその夢を
彼女は確かに観たと云う

271 :名前はいらない:2008/05/01(木) 19:47:53 ID:bxf8CI9L
>>266 >>267 >>268
2ch内の文章をコピー&ペーストしたものですね。
E

272 :名前はいらない:2008/05/01(木) 20:01:56 ID:bxf8CI9L
>>182
5連までの内容は、「あなたと 私が離れていく」の一言にふくまれてしまいます。
「離れていく」心をもっと描いて欲しいです。目に見えなければ、感じたものを比喩で。
そして、「変わらない空」との対比をキッチリしましょう。
D

>>183
「あまり得意じゃない」のは社会科?
中島は、ライバル?担任?
自分は、中島を蹴り殺したいのか、中島に蹴り殺されたいのか、どちらにも読めます。
そして、物騒な台詞を出したからには、その訳も書かないと、読者は眉を顰めることでしょう。
D



273 :名前はいらない:2008/05/01(木) 20:20:26 ID:xtcpTWmK
『白い闇』

絡めた指先を さり気なく外して
微笑みは本当の 寂しさを知っている

振る星空に 願いかけたあの冬の日
寄り添った気持ちは 二度と逢えなくなる
今日に脅えてたよ

消えぬように 君よ 希むままに
この闇に白く 残して
華やいだ時燃え尽きてゆく
儚さは雪のように

見つめれば心が 伝えてしまうから
目を閉じて「寒いね」と大切に呟いて

空の天使が 光 祝福する夜に
僕らはささやかな 胸のロウソクの
灯り吹き消したね

幾つもの罪を 抱えたまま
同じ手で 君に触れたら
何かを深く変えてくだろうか
けがれさえ見えぬままで

はばたいてゆく時間は 何一つ告げずに
行き過ぎる思いまで さらっていく
降り注いだ輝きは 決してそう 嘘じゃない
優しく 二人包んで

消えぬように 君よ 希むままに
この闇に白く 残して
華やいだ時 燃え尽きてゆく
儚さは雪のように

幾つもの罪を 抱えたまま
同じ手で 君に触れよう
このまま二人 溶けてしまえば・・・
宛もなく流されてく

鮮やかな君よ もっと近くに
真っ白な闇に堕ちてく
最後の季節閉じこめてゆく
永遠は雪のように

274 :名前はいらない:2008/05/01(木) 21:18:07 ID:V+iEsmrO
よろしくお願いします




わがままを振る舞って
君をもっと怒らせて
嫌われたあげく一人になったら嫌だな、
なんて暗く考えるけれど
止められないから仕方ない

「どうしたの」って5文字を君の喉が降らすまで
腰とひざを曲げたより地面に近付いた格好から僕はずっと動かない

……そんなこと今まで数えきれないほどしてきてるのに
君は僕の意図するところを知らないから飽きずに僕を構えるんだろう

君の自由さが僕の用意した中途半端な決心をなしくずしにする
それを内臓の中心で笑いながら
伸びた手をとること、これが僕の不自然な甘え方でできる唯一の手段
汚い誠意にまみれた譲歩



『喧嘩両成敗』

275 :名前はいらない:2008/05/01(木) 21:25:15 ID:+VTl3OZc
>>274 D

中途半端な内省はウザ杉ww
内省を詩にするならもっと激しく内省しろ。

「汚い誠意にまみれた譲歩」は内省の底じゃない。
「汚い誠意にまみれた譲歩」と結論を出している「意識」の内面のヘドロの中まで内省が突き刺さらなければ面白くないのです。

276 :名前はいらない:2008/05/01(木) 21:44:28 ID:Ed/e8Lw0
13月32日
今日は朝から昼だった
どんより曇った日本晴れ
生まれたばかりのばあさんが
95−6の孫連れて海から崖へ身投げした
それを見ていためくらがおしに知らせておしはつんぼに電話した
それをきいたばあさんは腰を抜かして立っていた

277 :名前はいらない:2008/05/01(木) 22:03:24 ID:bxf8CI9L
>>276
子供の頃、それ言って遊んでいました。
E

278 :名前はいらない:2008/05/01(木) 22:04:42 ID:Ed/e8Lw0
地域は?

279 :名前はいらない:2008/05/01(木) 22:11:22 ID:+VTl3OZc
>>273 D++

「罪」「けがれ」「天使」「祝福」「星」「願い」というポエムってます(><)ワードが作品の価値を下げているのに気づけw

文章wが上手いがつまらん。

エッセイでも書けばww

作品世界が若干演歌チックなのも気になるww

「白」「闇」はアリだが、タイトルにもなって、作品中に繰り返し使われていて結局、ルーティンになってしまっているのは意識してるのカナ??ww




280 :名前はいらない:2008/05/01(木) 22:19:39 ID:+VTl3OZc
>>273 C--

ああ、やっぱ過去の授与基準考えるとCランクやってもいいのかも。

でも、上手で中身スカスカってのが一番ムカつくんですよ、正直。

281 :名前はいらない:2008/05/02(金) 00:07:12 ID:aT/AL2Ag
「人を殺す」
親愛なるお母さん
あなたの中から生まれた
この出来損ないの僕は
あなたとは違う生き物さ。
それだけは言っておくよ。
分かってくれないのなら
僕はきっとあなたを殺し
あの桜の木の下に埋めて
一生光を失い暮らすだろう。

茂みに隠れて引き金を引く
あの真っ赤な目をした兵士も
ささいな悪口に激昂して
友達に殴りかかったあいつも
多分何も変わらない。
彼等がただ人だからさ。

人はいつも否定し合うから
争いは多分無くならない。
宗教とか法律とか利益とか
色々と人は言うけれど
人はただ人が怖いから
争いは無くならないんだろう。


282 :名前はいらない:2008/05/02(金) 00:17:00 ID:Ode4K2B9
>>264
評価ありがとうございます。

ほんと、早漏とゆうか、思いついて言葉にしている時点で達っしてしまって
すぐさま賢者タイムに突入しぐだぐだになってしまいます…

もうちっと練る様にします。

283 :名前はいらない:2008/05/02(金) 01:10:12 ID:iMwk4lZT
「うんこ」

もらした
うんこもらした
あともうちょっとだった
パンツをおろすと同時にうんこが出て
それは便器ではなく
パンツの中に吸い込まれて言った
俺が山内の話をもうちょい早くきりあげれれば…
あいつは話が長いから
俺の足がもうちょっと速かったら
いや それでも間に合わなかっただろう
大好きな人との一瞬の儚い約束のように

もらした
うんこもらした
茶色のパンツを洗う
暗い静かなお風呂場で

二十歳の春

284 :名前はいらない:2008/05/02(金) 01:31:03 ID:0F7zL3j7
地球最後の日
必然的に君の最後の日
当然ドラマは最終回
砂嵐のラジオ 繋がらない電波
桜が綺麗だ 丘へ登ろう
安物のペアリング 君に贈ろう
緑に映える 君の影はまるで
暗闇に横たわる僕そのもの
誰もいない時間に行こう
夕方くらいが丁度いい
バスの窓から手をふる君を
僕は黙って見送った

地球最後の日
必然的に僕の最後の日
当然ドラマは最終回

285 :名前はいらない:2008/05/02(金) 02:20:47 ID:dl97FBrS
>>283 D'+

最後の一行がリアルでよいねw

わてもこの年になってウンコをパンツに付け
あくる日、嫁に罵られたりしておるのでお前の気持ちはよーわかるw

次回作は、
ウンコを漏らすまでの緊迫したスリルとサスペンスw
警察24時風でお願い。

そして、運命の瞬間、
便所にあと一歩のところでの早すぎた出産
涙と愛…そんな描写を呉れww



286 :名前はいらない:2008/05/02(金) 02:57:56 ID:dl97FBrS
>>281 D
悪性中二病です。カウンセリングをお勧めしますw

287 :名前はいらない:2008/05/02(金) 03:00:15 ID:dl97FBrS
>>284 D
自殺願望ないよね?w

「夕方くらいが丁度いい」←此処とかさぁw

288 :名前はいらない:2008/05/02(金) 03:01:54 ID:dl97FBrS
狂うにも知能が必要w

289 :名前はいらない:2008/05/02(金) 03:08:32 ID:dl97FBrS
>>270 D
ここまで書けるなら自分で分かってんじゃないのw

290 : ◆3MIeOp5Toc :2008/05/02(金) 03:17:05 ID:h7c9+bv7
「先輩・・・苦くないんですかあ?」
「大人の味だって」
仲の良い後輩を少しからかい
微笑と一緒に
昼下がりに飲むエスプレッソ

私のいつもの習慣
はく息ひとつの大切を
味わう一時

・・・なんだろ?
今日のはなんだか苦いなあ・・・

気取ったふりしてブラックを決め込んでる所為じゃあ
上等の自販機の調子がわるいんじゃあ

ないよね


幼い頃のある休日
新聞片手に ふと
ブラックコーヒーすすってる
父が なぜか とても
カッコ良くて

大人になったら って決めてたんだ

あんな素敵な雰囲気
言葉にできないコト

父さんみたいな人になりたいなあ ってさ


私は幸せだよ。
いい職場に恵まれ
楽しい仲間を周りに

この間の休日は彼氏と笑いながら
久々に手を繋いで
彼ったらあの指輪まではめてきてさあ

それからさ、
それからさあ、、



変なの。
コーヒーがいつもより
苦いだけなのに


ねえ、

私は幸せだよ・・・?

-Good luck to your no‘I’se-

291 :名前はいらない:2008/05/02(金) 03:17:50 ID:dl97FBrS
>>269 D

「僕」の濃度が異様に薄い中で
はっきりいって、空の様子の移り変わりを書いているだけの作品で

空を描写する表現が被っているの退屈過ぎるw

292 :名前はいらない:2008/05/02(金) 04:10:07 ID:bgqP5VDu
ヒマラヤを越える子供たち
http://tibet.turigane.com/himaraya.html


293 :名前はいらない:2008/05/02(金) 04:10:59 ID:voHPjepz
「電車以外は動いてます」

古い跨線橋から幾段か降りた右手に見える
ケンタッキーフライドチキンの
赤白看板の右
レイクの無人契約機と二本の電柱の先
三叉路がある
東急バスが左折したら
入れ替わりに
東京無線のタクシーのボンネットに映る
モスバーガーの2Fと3本の電線
から
のぼりが揺らめくDoCoMoの入ったビル
右奥
相模屋の黄色い旗
肉やからはシチューの湯気と
小豆色の制服を来た黒髪の人もいて
雨が
ポツリと小さな斑点

灯すと
鉛の空が遠くで
ないていて
風が止んで
カーテン屋はビロードを輝かせば
ウインカーは点滅し
オレンジの雨が道端に転がり
木蓮の柄がゆらめいて
都バスがライトの中で壊れて
水泡に没した黄色いタクシーと
黒い傘を弾くビニール傘が
ケンタッキーフライドチキンの白髭食べて
小さく泣いていて
子犬の黒い脚は
輪の中で円を描き
空が雨になり
銀行の青い看板がぼんやり西の空を
塞ぐ

ため息は暗く
夜は長く
カラスは小さい


294 :名前はいらない:2008/05/02(金) 06:40:38 ID:EiDUXO/r
>>78
>>119 の続編 いわゆるひとつの3部作


・everlasting

紅(くれない)の夕闇に あぁ 瞳を閉じれば
幼き日に見た悪夢が蘇る

消し去る術の無い僕に覆いかぶさる絶望
掴んだナイフは次第に首筋へと導かれる

どうして死に行くのか 
あんなに君を愛せたのにね
君を失った訳でもないのに
一瞬の鬱に心が折れてゆく

時代は結局繰り返す
ふと思い浮かべたそのときに
楽になりたかった
everlasting
狂い果てる前に

来世でまた会おう 根拠は無いけど
逝った者にしか分かり得ない場所だから
everlasting forever

295 :名前はいらない:2008/05/02(金) 07:21:16 ID:WvCSrg29
好きだよ
好きだよ

甘えさせて
お願い聞いて

296 :名前はいらない:2008/05/02(金) 08:27:49 ID:WvCSrg29
ばーか ばーか
しねしね

ザキしねサカマネしね

297 :名前はいらない:2008/05/02(金) 08:44:14 ID:zkw54BYO
霊安室
>>184 >>185 >>202 >>203 >>204
>>205 >>206 >>208 >>209 >>218

>>222-223 >>225 >>239 >>242 >>254
>>258 >>262 >>265 >>290 >>293

>>294

298 :名前はいらない:2008/05/02(金) 09:33:11 ID:cAbSZpzx
評価をお願いします。

うん。不倫って言葉きらい。。。 不倫じゃないもの。
今までね、何人かの人と付き合った。結婚してから。
30くらいから、旦那に物足りなさ感じて他に目がいくようになって
それでもそれは義弟だったり、セフレだったり、
長く付き合ったけど、絶対に結婚とか考えたことのない人だった
トオル  あたしにとって 大事な大事な存在。 結婚して初めて、なんていうか。。。
あたしはでもなんだかんだいっても逃げてる
逃げてるっていうか、もし、トオルがフリーだったら離婚も考えたかもしれない。。。
不倫って、きっとしたことない人にすれば信じられないくらい
卑怯で傲慢なこと。でも、恋じゃん、恋なんて誰でもするじゃん、それがただ
一度結婚をしたかしないかってだけで、ルール違反かもしれない
どうしようもないっていうのは逃げかもしれないけど
うん。あたしよく考える  トオルと結婚はできる?って。このひとと一生生きられる?って。
答えはイエスの方に傾いてる

299 :名前はいらない:2008/05/02(金) 12:25:53 ID:cAbSZpzx
まじめに評価をお願いします。


透の写真を何度も見る。
この腕で抱きしめてくれるんだろうか。
この唇に触れることがあるんだろうか。
この目で見つめてくれるんだろうか。
この目に映ったあたしは?
透をがっかりさせないだろうか?
ここんとこ毎日そんなことばかり考えていた。

そんなことばかり考えてるあたし
あなたのこと格差のある二番目だなんて思うはずがない。
遊びだと思うはずがない。
本当のあたしはもっともっとドロドロとしているんだ。
涼しい顔して、あなたの波のように何度も押し寄せる甘い言葉に
本当はとても感じているんだ。
彼がいるにもかかわらず。

透。
もっともっとあたしを愛してくれますか。
まだ会ったことのないあたしを愛せますか。
あたしがあなたに恋焦がれるくらい、
あたしにとって他のことなどどうでもよくなるくらい。
でもきっとそれは楽しいだけじゃない。
もどかしさや、はがゆさと戦わなければならないでしょう。
あなたにその気持ちがありますか?
本当に彼からあたしを奪ってやろうと思いますか?
それともやっぱり。。。ドロ沼は嫌ですか?
もうあたしを愛していませんか。

300 :名前はいらない:2008/05/02(金) 12:49:44 ID:zkw54BYO
>>239 「感情」と「感情的になる」は、意味が違います。
「仲間意識」が 人を感情的にさせるのは、具体的に書かないと説得力ないです。
D-

>>254 自分が生きる為に、他者を犠牲にする、原罪みたいなものを
書いたのかな、と思います。七面鳥を喰うということを、もっと沢山
書き込んで欲しい。詩に入り込むには、文章が足りません。


>>184 題をきちんと入れてください。
比喩が、効果的で分かりやすいです。
かなわぬ願いの空しさ、もどかしさへ方向が定まっているからでしょう。
あなた、は「私」のことでしょうか。視点を外からにしたのが面白いです。
言葉の切り方が上手く、滑らかに読めます。


301 :かさ:2008/05/02(金) 12:55:32 ID:a/JaWhY7
評価ありがとうございました

「絶佳」

意味なんて無い
言葉さえ無い
闇に沈んでいく
ただそれだけのこと

意思なんて無い
心などいらない
現実が夢
ただそれだけのこと

愛などは無い
温かい心などいらない
涙を流すのは
意味も意思も無いから
悲しいのはそれだけ

言葉にはならない
言葉にはできない

芽生えたこれは心?

意味なんて無い
理由なんて無い
見えるのは百合
なぜ咲いたかも分からない花
痛みは変わらないけれど
温かいのはなぜ?
優しいのはなぜ?

孤独だった僕はどこ?
壊れたのは何?
揺れているのは…

揺れているのは

心?

302 :名前はいらない:2008/05/02(金) 12:58:19 ID:zkw54BYO
>>185 「山月記」と「変身」が下敷きでしょうか。
一連と二連の違いが釈然としないです。虎と虫は、外見ではなく内面とも
取れるわけで、そうすると、友情と恋愛感情によって反応が違ってくるもの
なのかと。
ただ、対称として、2つ並べただけなのかもしれませんが。
テーマは面白くなりそうなので、もっと深く書いてほしい。
D+

>>202 「景色」を連発しすぎですね。自己完結していますので、「君」の方が
何故変わらなければならないのか、動機づけがありませんです。
D-

303 :名前はいらない:2008/05/02(金) 13:01:00 ID:zkw54BYO
>>203 >>205 >>206 >>208 >>209
>>218 >>222-223 >>225 >>242 >>258

>>262 >>265 >>290 >>293 >>294
>>298-299 >>301


304 :名前はいらない:2008/05/02(金) 14:30:57 ID:cAbSZpzx
これでも評価してくれませんか?


透。おはよう。
まだ起きてないね、6時だもん。
夕べはあんな話、ごめん。
あたしはこの2年間ながーい紐の上を歩いてきた
その紐は時々切れそうに細かったり、途中でささくれてたり、とても揺れてたり、
とても穏やかだったりした。
今あたしの目の前の紐が細く2本に分かれてる。
どちらかにしか行けない。どちらに進むかは、あたし次第。
ところがひとつの分かれ道の目の前には固い固い結び目ができてしまって、
絡んでいて、ほどきたくてもほどけない。
ほどかなければ前に進めない。
その先には愛が溢れていたのにその愛に触れていたいのに
あたしはもう一つの道を進むしかないの?
固い結び目はあたしが作ってしまった。
透への道の入り口に。
固く閉ざされた透を夕べはじめて知った
少し怖かった
あなたが蚕のようにぐるぐると自分の周りを糸で巻いて
あたしの見えないところに篭ってしまうようで哀しかった
一度作った結び目は、解けたとしても痕が残るものでしょう?
これであなたがあたしから離れたとしてもそれは仕方がないのかもしれない
でも、いつか好きだと言いたかった。
そのために解ってほしかった。
焦らしているのではないこと。
想っているのだということ。
あたしがしたことは結局、ただの言い訳にすぎなかったのかな
透。
あなたの明るさ、自信に満ちて輝いているところ、
優しさ、あたたかさ、逞しさ、強さ、そして弱さを思い返しています。
聞きなれないイントネーションの照れてるような穏やかな声が
あれで最後になりませんように。。。。。

305 :名前はいらない:2008/05/02(金) 14:57:27 ID:D8N+XQ3U
「ミルフィーユ」

ふと止まって、何やってんの?
そんな無理なこと言わないで
刺すのが私で
刺されるのも自分
その真ん中を つまみたいなんて
都合良すぎる、しかもドリーマー!

ある日あなたは言いました
「私に生きる価値はあるの?」
そう言いながら皿にケーキを積んでいく
苺チーズ、チョコレート、バナナ
三月、黄色のバウムクーヘン
ミルフィーユ

仕方ないから答えてあげた
価値?
めんどくさい、それは
ミルフィーユ
ミルフィーユ
フォークを刺したミルフィーユ、
それはミルフィーユ、
すき間だらけのミルフィーユ、
もはや食べ物ではないミルフィーユ、
不思議なミルフィーユ、
君にしかわからないミルフィーユ、
つまり ただのミルフィーユ
ミルフィーユ並の
ミルフィーユ

306 :なつめ ◆Rr4amA0Ts. :2008/05/02(金) 15:19:46 ID:VQazTN5M
>>289
評価ありがとう〜!
でも、どうすればいいか判らな〜い

307 :名前はいらない:2008/05/02(金) 15:25:11 ID:zkw54BYO
>>298 >>299 >>304
よく分からんHP(二次創作もの?)にハルナ編、トオル編、その他いろいろありましたね。
そこから引っ張ってきたものと思われます。E

308 :名前はいらない:2008/05/02(金) 15:57:21 ID:LIrFFw5B
>>294 D

えっっーーーーーーーwwwww

そう来たかw

第一部の、生命力溢れる、男女の、何というか、性行為を大肯定しているような溢れる生命の輝きが面白かったのにw

こんな病める中二的落ちはいらんからww

309 :なつめ ◆Rr4amA0Ts. :2008/05/02(金) 16:05:32 ID:VQazTN5M
「無題」

忘れないで忘れるくせに

逆さになって
夜空に涙をプレゼント

風に吹かれて
いつしか逆さになって

消えない消えそうで

お月さまの
散乱反射で輝いて

引き金を引いた
貴方の言葉で逆さになって

忘れないで忘れるくせに

310 :名前はいらない:2008/05/02(金) 16:10:16 ID:PXaVHlga
エステルちゃんと俺と、互いのウンチの穴をくっつけ合う。(幸せだね、
エステルちゃん!)そして、俺が元気に一本糞をひり出し、エステルちゃんが
思い切りウンチの穴をひろげて、俺の糞がエステルちゃんの体内に侵入して
行く…。ああ、エステルちゃん、俺の糞がエステルちゃんの体にいま確かに
存在しているんだよ?そしてしばらくエステルちゃんが何ともいえない感覚に
浸ったあと、俺の糞を、エステルちゃんのウンチとして排泄するんだ。ああ、考えても
みてよ、エステルちゃん!俺の糞をエステルちゃんが出しているんだよ!何だか
すごく哲学的な現象といえるよね。もちろん逆にエステルちゃんのウンチを俺が
受け止めてもみたい。エステルちゃんのウンチが体の中にあるってどういう感じなんだろう?
やっぱり暖かいんだろうか?ネットリとした感触なんだろうか?異物感がするんだろうか?
それとも自分のウンチと同じく、心地良さと切迫感が入り混じった感触がするんだろうか?
俺の興味は尽きないのだ…

311 :名前はいらない:2008/05/02(金) 16:52:40 ID:LIrFFw5B
>>310 E---

だ・か・ら エステルちゃんがキャラ立ちしとらんのじゃぁぁっww
そのプレイをする相手がエステルちゃんである必然性を全く感じないw
エステルちゃんの内面、エステルちゃんの外貌、全然イメージできん。
まだまだ、エステルちゃんは、おまいのオナペット人形段階じゃw
エステルちゃんに生命の息吹を与えよ。

シカーシ、おまいが真性だということは、よーわかったww


名誉のEトリプルマイナスじゃww


312 :名前はいらない:2008/05/02(金) 17:51:25 ID:MSkWFAMt
甘くて酸っぱい
酢味噌人(スミソニアン)
甘くて酸っぱい
酢味噌人(スミソニアン)

今日も我が家の食卓に
並ぶよ微妙な味付けの

スパゲティーの酢味噌和え
ハンバーグの酢味噌ソース
ワカメが死んでる酢味噌汁

頼むよ前衛的な味付けは
ほどほどにしてはくれないか

313 :名前はいらない:2008/05/02(金) 18:09:26 ID:14BK0VIX
>>308

おわ=========っっっ!!!!!!!!
これ やっちゃった系みたいですねぇぇ \\(★ ● ★)//
いろいろ思案した上での選択だったわけで……………かなりの冒険でした。


評価ありがとうございます。
もしよろしかったたらタイトルそのままにやり直してみますので
再評価して頂けませんか?




・everlasting

コークハイ呑み干したら もう一度夢を見せてくれないか?
ちょっとのアルコールで既に頬は紅色
少しだけ呂律が回らなくなる君が愛しくてたまらない

うなじのビューティーさ 白い肌に狂う
果てた瞬間は満たされちゃうから 他の事に気が行くけど
君が居ないと僕は終わりなんだよ

口づけて香る愛に安らぎを感じて
自然と乳房に頬ずりしてしまう
瞳を閉じても開いてもこれ以上の好感触にはきっと出会えない
everlasting
溺れさせてよ 君が港ならば何度沈没しても帰港できるから   

汗ばみゆくまたぐらの情熱 
快楽を無理やり導かないで
卑猥なばかりの音色に腰を突き上げて
粘液をそっと指先で確かめる 
everlasting
君だけなのさ everlasting
君の中で溺れさせて
                  

314 :名前はいらない:2008/05/02(金) 18:35:39 ID:LIrFFw5B
>>313 D'+
ちがぁぁぁぁぅぅぅーーーーwwww

けど、さっきよりええよw

1連は好きだのw おまいは女の美しい瞬間をよーわかっとるw
4連は品が無い(←今更だがw)

残念なのは、三部作を通しで読んだ時、この作品に、二回目を求める/求め合う男女の感じがあまり出てないことじゃのw

やっぱり、第一部がインパクト強杉哉。

315 :名前はいらない:2008/05/02(金) 19:33:15 ID:8nIGGOmx
>>314

評価ありがとうございます(^o^)/ 確かにいきなりド頭からあの詞でハードル上げてしまいましたね。いろいろ勉強してまた書いてみます。感謝V(^-^)V

316 :名前はいらない:2008/05/02(金) 19:51:36 ID:LIrFFw5B
>>315
あの程度のものをハードルと考えないようにww
生きている限り、おまいはもっとよいものが書けるのだ!(たぶんw)

「誰かが私を殺さない限り、私はますます強くなる」(ニーチェ)

哉。

ツカ、この板にはニーチェ好きが多そうなのに、ツァラトゥストラ風味出てこんなw

317 :名前はいらない:2008/05/02(金) 21:05:17 ID:46da+jRO
「正しい子供」
肩で息して
汗かいて
泥にまみれて
手足をすりむいても
いっしょうけんめい
遊んできました
だから私は正しい子供です

318 :名前はいらない:2008/05/02(金) 21:35:54 ID:c+KhLP1n
よろしくお願いします


君が私の大気圏を割って
ぐちゃぐちゃに突いて
白い雪が降ったとしても
荒らされた大地は雪を栄養にして
また新たな地球を作り出すのだから
誰も貴方を攻めたりはしない


『命の星』

319 :名前はいらない:2008/05/02(金) 21:47:22 ID:LIrFFw5B
>>318 C--

おもろいw

が、ラスト一行はどうなのかな?www

わても、日々、女の大気圏突破するのには苦労しとるがなw

だいたい地表に着く前に燃え滓になっとるがw



320 :名前はいらない:2008/05/02(金) 21:50:24 ID:46da+jRO
たとえ僕の声が聞こえなくても
君は知っているはずだから
教えておくれよ本当のことを
言葉にできない言葉で
伝えておくれよ
僕らにしか分かち合えないものを

321 :名前はいらない:2008/05/02(金) 21:53:35 ID:c+KhLP1n
>>319
ありがとうございます
最後の一行は……侵略にたいしての彼女のことばです
ちなみに自分も大気圏突入なかなかできなくて困ってます

322 :名前はいらない:2008/05/02(金) 22:08:45 ID:LIrFFw5B
>>318

うぉ!!
わてとしたことが、超ピュアに読んでもーたwwwww
お下劣じゃーあーりませんか!この詩!

はぁ〜、昨日、我が家に遊びに来ていた姪の清純可憐さが頭によぎり、ついつい綺麗な心で読んでもうたw


323 :名前はいらない:2008/05/02(金) 22:43:03 ID:46da+jRO
トマトが潰れる
僕らはよく忘れてしまうから
潰れたトマトなんて
すぐ忘れてしまう


324 :名前はいらない:2008/05/03(土) 00:29:05 ID:MgRF/hC8
>>312 D
「ハンバーグの酢味噌ソース 」←此れは普通にうまそうじゃないすか。

「ワカメが死んでる酢味噌汁」w
前衛というよりデカダンスな感じww


325 :名前はいらない:2008/05/03(土) 01:25:53 ID:YLRn8Xua
「影」

成長することを感じながら
いつからか心に黒い点が出来て
何でもないことが
何でもあるように見えるようになったのです

そうして今日も暗い部屋でひとり
ありもしない想像に浸り
心の影を大きくする結果となったのです
時々窓の端からもれる
チカチカした車のライトだけが
僅かに自分を揺り起こすけれども
それにしてもその影は
鉛筆の黒鉛の色ぐらいにしか変わらないのです

326 :名前はいらない:2008/05/03(土) 01:44:24 ID:Nlm9P0iy
「雨」

あたたかなよる
雨です
ぽつ 
ぽつ ぽつ
わたしを
かまってくれています
ぽつ 
ぽつ ぽつ
やさしい雨です
いい雨です

327 :名前はいらない:2008/05/03(土) 02:07:19 ID:iwqonXo3
何もかも嘘だと 他人に言われた
水色のバーベルが 砂浜に落ちていた
ゆっくりと流れていく流木を見て
心臓発作で死んでしまおうかと考えていた
いままで信じてきた物全てが嘘だと やっと気付いたんだ
知らない間に進んでいた 時計の針の様に
僕の心は とがった椅子の様に
そういえば 借りてきたCD明日までだったな
昨日まで生きよう

328 :名前はいらない:2008/05/03(土) 02:47:11 ID:8ZuA1IOW
福詩家たろうをよろしく

雇用者の賃金は未払いらしいですがw

http://fukushikataro.jugem.jp/



329 :名前はいらない:2008/05/03(土) 03:00:48 ID:G8JeSc7R
「月に叢雲花に風」

月が綺麗な夜には雲がかげるし
満開の桜は風に散らされちゃうんだよって
あきらめたように言うあなたの笑顔が
雲や風に見逃されればいいな、と

330 :名前はいらない:2008/05/03(土) 03:18:53 ID:40bo2j4Y
>>290 D
何か感覚古くないか??w
わても十分ジジィだが、わてから見ても、おまいの作品世界は、トレンディーな20世紀テイストがするぞww



331 :名前はいらない:2008/05/03(土) 03:36:26 ID:WHLddEV/
ほとばしるさん
何故私を見てくれないの
見ているのはちがうコテ
ほとばしるさん
ほとばしるさん
私もほとばしっている

332 :名前はいらない:2008/05/03(土) 03:42:33 ID:40bo2j4Y
>>293 D+
パノラマいいねw
シカーシ、お天気カメラのようにぐるりと視線を動かすだけじゃつまらんよw

ラストの「ため息は暗く」はチト好きじゃが、次の行も、次の行も、はっきりと「黒」だよねw
重ねるには少々退屈哉。

333 : ◆3MIeOp5Toc :2008/05/03(土) 03:44:26 ID:uZr+7fSD
>>330

ですよね〜
違和感ありまくりw
読み返しても、無理矢理感が否めんわ;;

評価d

334 : ◆3MIeOp5Toc :2008/05/03(土) 03:45:46 ID:uZr+7fSD
昨日の雨が上がって
晴天が広がる 今
水たまりを気にしながら歩いている
別段当てがあるわけじゃないけど

少し 立ち止まって
慣れた手つきで
煙草に火をつけ

煙と一緒に
流れていく風景を眺めていた

陽炎が揺らめいている
遠くで 遠くで
とても穏やかな日より

深く息を吸って
ゆっくりとはいて


惚けたように
視点が定まんないなあ

ああ もう火を消さなきゃなぁ

何でかな

今の自分と重ねてみたら
少しだけ
悲しくなったよ

何でかな


-over there-

335 :名前はいらない:2008/05/03(土) 04:20:21 ID:40bo2j4Y
おまいらw
日本男子だろ!w

男がめそめそした女のような詩を書くなど軟弱杉ww
項羽のように、もっと、ますらおぶりな詩を書かんか!!w



垓下歌 項籍(項羽)

力抜山兮氣蓋世    力は山を抜き 気は世を蓋(おほ)う

時不利兮騅不逝 時 利あらず 騅(すい ) 逝(ゆ)かず

騅不逝兮可奈何 騅の逝かざるを 奈何(いか)にせん

虞兮虞兮奈若何 虞や虞や 若(なんじ)を奈何(いか)にせん  




336 :名前はいらない:2008/05/03(土) 04:21:57 ID:40bo2j4Y

何でずれるかな? スマン、慣れん紋でw

337 :名前はいらない:2008/05/03(土) 04:32:28 ID:VpJh6x+Y
僕の口から垂れた涎を
カーペットがすばやく吸い込んだ

ゆかちゃんはパンを食べてて
元ちゃんはご飯に夢中だ
気になるみほちゃんはお惣菜を覗き込んでいる

こうただけが知っている

338 :名前はいらない:2008/05/03(土) 05:12:45 ID:40bo2j4Y
>>309 D

人間に恋した蝙蝠少女?

339 :なつめ ◆Rr4amA0Ts. :2008/05/03(土) 09:46:50 ID:WImRheiH
>>338
逆さと云う言葉を、見たままの表現で使ってないのです
ただ単に、ぼく自身の心情描写です

340 :なつめ ◆Rr4amA0Ts. :2008/05/03(土) 09:47:44 ID:WImRheiH
あ!評価ありがとう〜云うの忘れた笑
あと連投もすまぬ。。

341 :名前はいらない:2008/05/03(土) 11:43:06 ID:sSYrP1L0
春や昔
十五万石の
城下かな

342 :名前はいらない:2008/05/03(土) 12:23:35 ID:z0y5UD8V
焼け爛れた世界の果て


桜のように舞い散る灰
ふさり ふさり
景色から色を奪い行く

灰汁を吸った彼は
どろどろ溶けて失くなった
鼻を付く雨の腐臭

鈍色に蠢くその目で
終わりの続きを追い続ける

343 :名前はいらない:2008/05/03(土) 15:15:12 ID:ArZpV+eT
蝋色


血、

黒き血の


まだ乾かぬうちに


拭き取ったその蝋色

拭き取ったと思ったその蝋色



いつの間にかすっかり


君の頬に染み込んで

君の頬に刻み込んで


そして

怖くなって…



また黒き血を、

蝋色を浴びにゆく



視界

それは闇の、


闇の中

蝋色の人



気付かぬうちに

また、



陣刀ごしらえの蝋色鞘の刀を

革にて下げる


344 :名前はいらない:2008/05/03(土) 19:33:02 ID:sSYrP1L0
『セカイニサヨナラ』

手にしたカプセル 透明なノイズ
その他大勢の 氾濫

流れるスレッド 横目でデリート
止まった時計は 捨てよう

向こうの景色は サイケな色合い
万華鏡誰と 笑ってみて?

今いる世界にサヨナラしようか
出口はあちらと笑う ウサギの眼
今いる世界にサヨナラしようか
踏み出す足先色付き満ちていく


「水なしでどうぞ」 渡されるクスリ
熱暴走気味 静まれ
飛びかう電波に 妨害工作
見てるだけでいい このまま…

あちらの景色は にぎやかすぎるね
イヤホン付けよう 聞かぬように


夢見る世界にサヨナラしようか
目覚まし時計が鳴るよ もう起きよう
夢見る世界にサヨナラしようか
白く霞む空 砕けて降り注ぐ


クリアすぎるリアルて交ざりあうよ 世界が…


夢見る世界にサヨナラ死のうか
目覚まし時計が鳴るよ もう起きよう
夢見る世界にサヨナラ死のうか
白く霞む空 砕けて壊れる

今いる世界にサヨナラ死のうか
出口はあちらと笑うウサギの眼
今いる世界にサヨナラ死のうか
踏み出す足先 色付き満ちていく

345 :名前はいらない:2008/05/03(土) 20:09:58 ID:cEw9kKzV
>>203 地獄でも、生きなくてはならない、意志をえがいて、テーマは良いです。
文脈に無理が有ってぎこちない。順序を変えてみるとわかります。
D

>>205 一人称は統一しましょう。1連、特に「絵の具のキャップ しめ忘れ」、放心の比喩が
良いです。後は平坦な感じ。
D+

>>206 色の詩多いですね。色を詩に入れてみることが目的になってしまっています。
手段ではなく。色を通じて何を描きたいかが肝心。あと、色の種類だって、沢山あります。
工夫して。
D

>>208 夜の静けさ、を、「夜の静けさ」そのもので表現したのは勿体無い。
月下の独白が、虚空に散る様をもっと描き込んで。
D


題がない人多いですね。題は作品の一部で重要です。例えば、「サザエさん」や「人間失格」が「無題」
として出版されたら、読む気しないでしょう?

346 :名前はいらない:2008/05/03(土) 20:24:42 ID:cEw9kKzV
>>209 幸せのまどろみが、濃度、量ともに不足であります。幸せにどっぷり漬かった
感じをもっと伝えて欲しい。 D

>>218 「人間とはなんと脆い存在なのだ」は、分かりきったこと。そこに至る過程を煮詰めて
ほしい。「愛」、「力」、「希望」、「絶望」短い単語で、纏めず、言葉をつくすべし。 D



347 :名前はいらない:2008/05/03(土) 20:31:12 ID:cEw9kKzV
>>222-223 >>225 >>242 >>258 >>262
>>265 >>301 >>305 >>317 >>320

>>325 >>326 >>327 >>329 >>331
>>324 >>337 >>341 >>342 >>343

>>344


348 :名前はいらない:2008/05/03(土) 20:49:05 ID:cEw9kKzV
>>331 リズムはいいです。2ch知らないひとが、これを読んで何かを感じ取れるとは
思えません。D−

>>337 小説の抜き出し?E

>>341 子規の句。マナーがE

>>323 自殺した人の命かな、トマトは、と思いますが、確定には、書かれていることが
少なすぎ。D

349 :オクムラ:2008/05/03(土) 22:49:16 ID:6LTtH+U6
>>222-223
よかった点
・4連目。わらってなくちゃいけない感があった
・あなたのリアルをある程度感じることができた

改善したい点
・キツネをもうすこし掘り下げて、どんなキツネ?だったかを
面白おかしく表現してほしかったです。
・他人と正面から向き合ってほしかったです。
→キツネのでもいえるけど、他人がどうという視点がかけている気がします。

・・・いじめられてるの?
今回の詩の印象は、自分、自分と内面にしか向かってなかったけど、
もっと他人に向かって欲しかったです。C-

350 :オクムラ:2008/05/03(土) 22:53:43 ID:6LTtH+U6
>>225
「君」が登場した意義をあまり感じられませんでした。
この詩は、(たぶん)「わたし」が「僕」から去っていった
という内容だと思うんだけど、
それと「君」がどう関係している?
「わたし」が去った理由は、現実の中にあるはずだけど、
その現実が僕には見えなかったです。C-

351 :名前はいらない:2008/05/03(土) 22:55:38 ID:MgRF/hC8
>>343 D+
『たそがれ清兵衛』のラストの決闘シーンをチト思い出したw

「蝋色」は読者選ぶのw ラスト2行の意図が分からんw
雰囲気は作れているが筋が弱い哉。

わては乱視も手伝って、最初、「蝉色」に読んでもーたw
蝉色の闇と黒い血、うーん、ハーゲンダッツって感じでw

352 :名前はいらない:2008/05/03(土) 22:58:57 ID:1SBBd1vG
「BD」

夜道散歩
月が欠ける
親父の昔買ったCDを
僕は聴いてる
心地よいギター
響くハープ
特別に上手いとは
思わない
あなたの歌声を


歌うあなたよ
もし僕が
転がる石のように
生きることになっても
苦しくは無い
そう思うんだ

歌うあなたよ
だってそうだろう
風に吹かれて
転がる石なら
本当の答えを
見つけられそうだから

353 :オクムラ:2008/05/03(土) 23:00:27 ID:6LTtH+U6
>>242
ごく親しくてもいいからそれを友達にでもいってみて
一体どんな反応を望むのか想像してみてほしいです。
この詩で他人に伝えたいポイントはどこでしょ?
・・これが内容の話。

表現の面では、とくにいいたいことはないけど、
たとえば、割り箸を何かと比較対照してみたり、
二元論(内、外)から離れてみたり
と趣向を凝らしてみてはいかがでしょうか。C-

354 :オクムラ:2008/05/03(土) 23:05:24 ID:6LTtH+U6
>>258
都会での生活のことなんだろう、と思いました。
何と比較して悪いと思ったんでしょ?
比ゆではそれが感じられなかったです。
ふと、少し自然に触れたいな、という感覚であれば
それなりの表現になるし、
ただこれだと、本気でいやいや思ってますよね。
なんでこれほど嫌がるのか、のあなたの気持ちが知りたかったです。C-

355 :オクムラ:2008/05/03(土) 23:14:09 ID:6LTtH+U6
>>262
色々な言葉にたいして、自分がどう思っているのか、を
ちゃんと把握して使ってない印象です。
一番印象的なのは
>正義とか悪とか
>夢とか愛とか
この部分です。
それぞれに思い入れ、があっていいとおもうんだけど、、
ないなら、そもそもそういう単語は使わない方がいいと思います。

内容について僕なりにつっこむと、
人がおろかだっていいたいのはわかったけど、だから?
といった感覚。肝心のあなたは達観してわかった空気でみてるだけ。

356 :名前はいらない:2008/05/03(土) 23:21:22 ID:nqg0xtA2
ターミナルベロシティ

蟻は落ちても死なないらしい
塔の上から空の上から
体自体がパラシュート?
人は落ちたら砕けるらしい
四階の窓から落ちたら痛い
体自体がクッションではない

蟻は高さが怖くないのか
寧ろ水のが怖いのか
いやいや人のほうが怖い

高い木から飛んでみる
どうやら死ぬのは許されない
どうやら俺は蟻のようだ

ビルの上から跳んでみる
どうやら人生電源切って
どうやら俺は死ぬようだ

どうやら明日は来ないようだ

357 :名前はいらない:2008/05/03(土) 23:37:12 ID:ad3anlLA
よろしくおねがいします


うれしいなたのしいな、って
素直に口角を美しく歪めるきみも好きだけど
他人の多いところでは
僕の手にその赤いくちびるは塞がれていてほしい

きみはきょとんとするだろう
周りもきょとんとするだろう
僕にきょとんとするだろう

しばらくたったら、外野は溶けて僕を笑うに違いない
もしかしたら、きみも僕の意地に歪むかもしれない
だけど、どんなことがあったってきみの、
きみの口角は僕だけに預けてほしい



『どくせんよく』

358 :名前はいらない:2008/05/04(日) 00:00:43 ID:Xj/9vNjK
LOVE

あんなに好きって言ってくれたのに
あんなに優しくしてくれたのに
貴女の間違いはすべてを悪い思い出にする

こんなことになるなら好きになるんじゃなかった

359 :名前はいらない:2008/05/04(日) 00:28:15 ID:uoD69rnN
「闇と光と」

GWはティータたんと東京ディズニーシーに行くことにした
ティータたんにおねだり3段攻撃をやられて平気なやつなんていないよ
やれやれ・・・でも、かわいいから許してやるか
そういや昨日ティータたんと一緒にお風呂に入ってたら
1本だけチョロっと下の毛が生えてたんだよな
もちろん口で引き抜いてからもぐもぐして食べてあげました
恥ずかしそうにしてたティータたんかわいい

360 :名前はいらない:2008/05/04(日) 00:37:51 ID:bRgG9G8Z
>>359 ゲームキャラクターのスレッドから引用 E

>>265 >>301 >>305 >>317 >>320
>>325 >>326 >>327 >>329 >>334

>>342 >>344 >>352 >>356 >>357
>>358


361 :名前はいらない:2008/05/04(日) 01:17:23 ID:jPzz2x0p
ああああ

362 :名前はいらない:2008/05/04(日) 01:25:32 ID:a/a0hpqq
科学が食糞を可能にしたとき
初めて我々は真実を手にする

「うんこは苦くてうまい」

363 :名前はいらない:2008/05/04(日) 02:58:03 ID:+ZjpuoRD
 さもなければ自然はすべてを拒む。
 本来、「私はあなたを存在しています」と語るべきだったのではないか。
 愛はそこにはない。どこかにない、としか言いようがない。理性で分割しているだけだということを。それは存在でもあるのだということを。コーラと存在を一として見つめる単純性を。
 愛に逃げられることに対して慎ましく準備し、その拒絶を受け取る準備を。
 沈黙するのではなく、何かを語らなくてはならない。
 それは捉えるものではなく、我々が捉えられてはじめて。そして既に!

364 :名前はいらない:2008/05/04(日) 04:20:41 ID:cB8dOlIA
>>359 E-
エステルにしろ、ティータにしろ、知らない人が読んでも楽しめないと駄目だのw
せめて画像でも貼れww

おねだり三段攻撃w

少女に初めて生えた陰毛を食む、その時の主人公の心理がチートモ伝わってこんw
いかにも事務的じゃないかw

>>310の方がこの点でははるかに出来が良いw



365 :名前はいらない:2008/05/04(日) 04:49:23 ID:cB8dOlIA
>>363 D
現状、中二病末期患者の作文で砂w
書きたいことはありそうなのは感じるがね

366 :名前はいらない:2008/05/04(日) 04:53:30 ID:cB8dOlIA
>>326 E
構造は簡潔で好きかも。
ちょっと単語入れ替えれば遊べそうだww
 ↓

由紀子が食糞を可能にしたとき
初めて俺は真実を手にした

「うんこは若い方がうまい」


367 :名前はいらない:2008/05/04(日) 04:56:12 ID:cB8dOlIA
他スレからの引用コピペに気が付く椰子はすげーなw

368 :名前はいらない:2008/05/04(日) 05:55:38 ID:PrgaOI9c
>>366
 _,,_  パーン
(‘д‘)
 ⊂彡☆))`д)

   パパパパパーン
     ☆))`д)
 _,,_ ∩☆))`д)
(‘д‘)彡☆))`д)
  ⊂彡☆))`д)
   ☆))`д)

    パーン
パーン  _,,_ パーン
 _,,_ (・д・) _,,_
( ・д・)U☆ミ(・д・ )
 ⊂彡☆))`д☆ミ⊃
 ,,∩彡☆☆ミ∩,,
(   ) パーン (   )
パーン    パーン

────

│───

────


>>326 D+
簡素でかつ好感を持てるね
でも、少し影が薄いかも

369 :heavenly:2008/05/04(日) 06:32:42 ID:ytXXYcm1
(歌詞)
あまねく光を帯びて、君が現れて
僕をどこか遠くへ連れ去ってくれる。

とおるは光の渦、夏草の懐かしい香り、甘い雲の中で息を吸った。

今、思い出したんだ。もう二度と放さない
砂糖が溶けていくような感覚、heavenly

370 :名前はいらない:2008/05/04(日) 07:44:48 ID:deTlOm5p
>>366 アンカー間違いでしょう。
>>362 E
構造は簡潔で好きかも。
ちょっと単語入れ替えれば遊べそうだww
 ↓

由紀子が食糞を可能にしたとき
初めて俺は真実を手にした

「うんこは若い方がうまい」


371 :月と太陽:2008/05/04(日) 13:27:51 ID:HZYDDUml
照らして下さい…あたしを


あたしが月なら
あなたは太陽
あなたがいなきゃ
あたしの存在無意味なの


あたしを唯一
照らしてくれるあなた


遠い彼方


あたしはあなたのお陰で

この暗闇で光ることが
出来るの


だからあたしをずっと
照らし続けて下さい


あなたがあたしを
必要としなくても
あたしにはなければ
ならない存在


それがあなた


月と太陽


離れることの出来ない関係



あたしにとっては
願ったり叶ったり



遠くであたしは
あなたの光を受け

光り続ける

372 :名前はいらない:2008/05/04(日) 13:55:46 ID:nla6F+t7



風の無い街
駆け出す君
盗まれた世界


光は君だけ連れる
いっそ深く
暗いそこに僕と


白い靴
汚れる前に
さあお行き


今日の朝焼け
沈まぬ夕日
振り返る君



僕は幾千繰り返す
またあしたと


光が君をさらうまで

373 :名前はいらない:2008/05/04(日) 14:00:40 ID:Xj/9vNjK
なんであいつデビュー出来ないんだ?

374 :なつめ ◆Rr4amA0Ts. :2008/05/04(日) 15:11:50 ID:wVJlrnow
「Window」

透明のクラゲを私は観る
温度のある空に

空気の
染める
Silent Blue

温度が
失ってゆく
失ってゆく

そよ風
運ばれる情景
モーツァルトの青の情景

血管が
収縮する
収縮する

愛らしき呼び声
壁の中で砂の時計が静止する

375 :326:2008/05/04(日) 15:16:03 ID:TQvIV6Ly
>>368 ありがとうございます。ぎりぎりまで削ってみました。弱くなるのが難しいところです。

376 :名前はいらない:2008/05/04(日) 17:18:23 ID:jX1zEFEh
>>372
C いいと思う
でも改行があるわりに行間からは何も感じない。

377 :366:2008/05/04(日) 17:31:10 ID:4dXAm+ji
:::::::::::.: .:. . ∧_∧ . . . .: ::::::::   すまん、アンカー打ち間違いであった
:::::::: :.: . . /彡ミ゛ヽ;)ヽ、. ::: : ::   ボケが確実に進行しとる。。
::::::: :.: . . / :::/:: ヽ、ヽ、i . .:: :.: :::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ヽ、_ノ ̄

378 :名前はいらない:2008/05/04(日) 18:22:11 ID:4dXAm+ji
>>374 D+
ヘロインな印象哉w
1連は所謂センスよさげなのだが、新世紀のレトリックじゃないなw

わては音楽には疎いので「モーツアルトの青」とはなんじゃろかと思い、ググッたらば、正にこの作品が出てきてわろ多w
無断コピペじゃないことを願うw

379 :なつめ ◆Rr4amA0Ts. :2008/05/04(日) 19:31:29 ID:wVJlrnow
>>378
評価ありがとう〜
倒置法って今流行らないんだ

これは結構前に掲示板で作った奴だから
HNがけんいちかpokkyならウチだよ。
MILK TRUMPってウェブサイトにも載せてます。

380 :名前はいらない:2008/05/04(日) 19:39:50 ID:58loKccc
わお。自分の見直したら、うん、蝉に見えた。
評価thanks
ふぃーりんぐで作ったやつだけど、youのおかげでなんとなくいい感じに見えてきたよ。
どうもです。

381 :380:2008/05/04(日) 19:41:24 ID:58loKccc
>>351

382 :名前はいらない:2008/05/04(日) 20:29:43 ID:4dXAm+ji
>>379
本人であったかw良かった。
倒置法を言っているのではなく、「透明のクラゲ」「空」という語の結びつきがチト斬新さに欠ける感じがしたのだw


383 :名前はいらない:2008/05/04(日) 20:41:33 ID:4dXAm+ji
>>380
「蝉色」はなかなか面白い表現だと思い、ググッたらば、やはり詩がいくつかひっかかるのw
とりあえず、おまいの「蝉色」の使い方がもっとも秀逸であったw

384 :名前はいらない:2008/05/04(日) 21:46:01 ID:eh8gEH6W
蝉色?蝋色?

385 :名前はいらない:2008/05/04(日) 22:32:12 ID:6d9gnns7
「すね毛占い」
 
君は僕の事が
好き。
嫌い。
好き。
嫌い。
好き。
嫌い。・・・。
こんなにもすね毛を抜くのが痛いのに占ってるなんて
僕はよっぽど君の事が好きなんだなぁ。

386 :名前はいらない:2008/05/04(日) 22:53:29 ID:nla6F+t7


387 :名前はいらない:2008/05/04(日) 22:55:28 ID:nla6F+t7
ミスった申し訳ない↓↓

>>376
評価サンクス!
確かに読み返すと謎な改行w
次からはもっとちゃんと読み返してみます。

388 :名前はいらない:2008/05/04(日) 23:13:46 ID:cB8dOlIA
『五臓六腑占い(1)』

君は僕のことが好き、
ふぅぅううん、は、あは、あは、

ほら、血まみれの胃だよ。
この白いのは君とさっき食べたスパゲッティだよ。
やらしいよ、まさみ、やらしいよ

君は僕のことが嫌い、
おらぁぁああ、びぃよーーーーーん、ぬるそ。

ピンク色の鮮やかだね。小腸だよ。
エロティック、まさみ、エロティック

ごめんね、そんなつもりじゃないんだ、はぁはぁ
…そんな目で見ると怒るよ。



君は僕のことが好き、
えぐっ、えぐっ、ふんふぁ〜、おら、ぬんぐっ!びたっ。

はぁはぁはあ

はぁはぁ

小ぶりですがすい臓だよ、まさみ。
あっ、まさみの太腿に僕の膵液飛び散っちゃったね、

ごめんね、まさみ。
でも、君の下着に僕の膵液が染み込んでる…

いやぁぁぁぁーー、やらしい、やらしい、

やらしすぎるよぉお、まさみ。


ふー。僕、ちょっとフラフラしてきちゃった。

一回輸血するから、まってて。

   *

お待たせ、まさみ、僕だけのまさみ、
はじめようか、

君は僕のことが嫌い、がっし、ふぐう、のえぇーん、ぼん。
これが僕のレバーだよ、ほら、ぼくお酒飲まないから綺麗でしょ。
きっと、まさみのいい旦那さんになるね。





389 :名前はいらない:2008/05/05(月) 00:14:41 ID:pJZeJUEQ
涙の道

懐かしい小川に灯る強い灯火を
今に照らし合わせて飲み込んでみると
真っ黒な血がぶつかり合ってくっ付き合って
不思議な雪の結晶に変わるでしょう
黒く塗られた髪の毛は身震いするほどに真っ白く透明に塗り変わる
労いの言葉なんかはあなたにとっても迷惑でしょ
自ら歩んできた道に批判も賞賛も意味を持たないから
わかるはずだよ、きっと
あの川の先には輝く海があるけど
あの道の先には何もない
地獄の破壊者になりすまし、なりふりかまわず暴れまわってもあなたは脇でぼんやり眺めてる
まるで八百屋の魚のように
いつかの悲しみを恐れるように
何をやったって結局はいつもの道
人生は一本道さ
皆、歩き続けては行き詰まり
周りを見渡す
誰もが歩調を合わせ
後ろを確認
人間狩りの甘い罠を仕掛ける者もいれば、そこにはまって抜け出せなくなる者もいる
道草喰ってる暇なんてないけど
光を避けて車でかっ飛ばしてみれば
過酷な道のずっとずっと先に
新たな道が見つかるのかもしれない
そこには空があり
透明な血と
透明な毛で覆われた
動物たちの楽園

だったらいいなぁ

390 :名前はいらない:2008/05/05(月) 00:20:14 ID:skbIzAqk
「空とべ電車」

俺は自分の股間が激しく膨張するのを感じ
周りには聞こえないよう 急いで呪文を唱えた
「チンチンおさまれ チンチンおさまれ チンチン小さくなぁれ・・・」
が、必死の抵抗もむなしく チンチンはますますおおきくなった
隣の座席に座っていた男性客が僕を見る
そんな瞳で俺を見るな! そのいやらしい視線で
俺の体を舐めまわすように 見つめないで!
「チンチンおさまれ チンチンおさまれ チンチン小さくなれ!」
俺は叫んだ
その瞬間チンチンは爆発してあたりにスペルマをぶちまけた
「チンチン、小さくなったね?」
「アハハハ!うん!」

俺のチンチンは可愛いチンチン
夕焼け電車のベルはチリンチリン
俺のチンチンの毛ももチリチリ

391 :名前はいらない:2008/05/05(月) 01:22:28 ID:bwD0tKGS
NoBoDy 宣言書」

もういいんじゃないのか? もう分かっただろう?
ぼくたちはどこにでもいるし、誰でもない。
単に尻尾を捕まえてもぼくたちはさらに加速して見え難くなるだけだ。
そして、あんたたちはさらに自分たちを困難な状況に陥らせることになる。
ぼくたちの「場所」を最初に奪ったのは、あんたたちじゃないか。
だからぼくたちはここに来た。だからぼくたちはここに存在してる。
あんたたちは後から追いかけてきただけじゃないか。
ここはぼくたちの世界で、法律はぼくたちが造るんだ。
嘘を並べて、ぼくたちをいつも失望させてきたのは一体誰だ?
約束を踏みにじって、ぼくたちに無理をさせてきたのは一体誰なんだ?
ぼくたちはもう、あんたたちの思い通りにはならないぜ。

あんたたちにとっては、ここは広大な荒地、何も見えないだろう。
ぼくたちにとっては、全てが思い通りに操れるパラダイスだ。
ぼくたちの存在は、あんたたちには消すことができない。
過去、ぼくたちの友人がここに存在していたとき残したなにかは、
瞬時にネットの隅々に行き渡り、それは永久に消えることがないんだ。
あんたたちはその欠片を拾い、やっきになってぼくたちを追いかけるけど、
いままで何ができたというんだ? これからもそうさ。
あんたたちの汚い手で、ここにあるものに触れるな。
ここに積み上げられたデータの群は、ぼくたちの財産なんだ。
決してあんたたちのものじゃない。
あんたたちはその本当の価値を知らないんだ。
ここにあるものは全て、ぼくたちのものだ。特定の誰かのものじゃない。

392 :名前はいらない:2008/05/05(月) 07:08:42 ID:zUvZtT2L
突然の雨
歩道に立っていた僕は傘を持ってなかったので
蜃気楼を見ました
逆さまの街に 僕一人が立っていて
神様が言いました
僕は 黙って聞きました
そのまま しばらく経ちました
雨が上がりました 光が街を照らしました
僕は一人でした

393 :名前はいらない:2008/05/05(月) 10:57:31 ID:XBAlf5jr
>>350
世で、自分を見失った自分の詩です
ぼくはわたしを失い、君だけが残ったけれど
その優しさも儚げで不確かなもの
無力感の詩、でもあります

全体の元ネタは森田童子さんの曲から。

394 :名前はいらない:2008/05/05(月) 12:21:07 ID:90cRdWTf
全然心に響かないペロ
そもそもその詩はだれのために書いたものペロか?
分かる人だけ分かれば良いとか思ってるようなら
いつまでも君の言葉誰にも届かないペロ

395 :名前はいらない:2008/05/05(月) 13:18:28 ID:yMpryFOO
未曽有


戦士は纏う


黒、赤
堅そうなその羽、夕闇
未曾有の連鎖


彼は未来永劫と言った

僕は鼓動を地面にぶち当てている
鈍く
黒、赤

「未来はこの先もずっと続く」

その肉体は
赤黒いこの悲しみは
重い重いあの地球に刻まれて
宇宙は縮み始めるのかな


彼は目を瞑った
僕は剣を抜いた
そして今、僕の目は愛に満たされている

「嫌だ」

心臓は何色なの?
気になって、先立たれ、
僕は後を追う。

堅そうなこの羽、夕闇

396 :名前はいらない:2008/05/05(月) 14:18:33 ID:XBAlf5jr
「出づらいや」

仕事辞めた
もう、嫌だから
それより明日の天気が知りたい
晴れなら晴れでやる事あるんだ
多分さ

世の中の半分は嘘でできているなら
もう半分だけください
あの薬だってそうさ
半分いらないんだ
何のための自己治癒力だ
必要なものは鎮痛剤じゃない
温もりさ

世に出づらいや
なんだかぼく疲れたんだ
とっても眠いんだ
犬に言う

世に出づらいや
罪と抜群の相性なんだ
悪いことがしてみたい
終いまでしたい

そういうものに
明日はなりたい
そういう風に
何れはやりたい

生きにくい世だ
考え過ぎかな

397 :名前はいらない:2008/05/05(月) 14:20:56 ID:ckZ6ZLEx
「ようこそ」

楽しいなこの夕べ
みんなで囲むテーブル
楽しいな夕べ
夜になって暗くなっても
あなたがいてくれるといいな
明日の朝はかならず来るけど
いつまでも
今日を特別だと感じていられるのは
心の中に残るから
あなたといっしょにね

398 :名前はいらない:2008/05/05(月) 19:21:27 ID:cPcu+WnQ
・阿諛

ワイングラスは無いんだよ 
専らビールジョッキしか置いてなくてね
緑茶飲むときゃ ラッパ飲みで充分
瓶ビールでも時にはピロピロ

でもね今 生汗かいてきだしたよ
ワイン好きな君を泊める以上
阿諛で どうにか阿諛で
ベッドに持ってくしかねぇ

午後の7時23分
東急ハンズに走れ
2,500円のワイングラス2つ買って機嫌をとれ
側に置いてあった良くわからないワイン手にしてレジへlet’s!

「ステーキ素敵ね。」 オージービーフを食う君は微笑む
呑めないワイン呑みながら僕は作り笑顔で君を伺う
「あたし このワイン好き。」
手に汗握るディナーを終えて 団欒の君の肩を抱いた
「あたし 今日生理なの。」



FUCK FUCK FUCK FUCK
SHIT SHIT SHIT SHIT


帰れ ボケ 

399 :名前はいらない:2008/05/05(月) 19:28:24 ID:dvjN/GHC
>>398 D++

すんごい分かるそのムカつきww

ま、そこで引き下がるだけお前はまだ健全じゃがなw

400 :名前はいらない:2008/05/05(月) 19:39:53 ID:YDxL/iBP
>>461 コントロールパネル→マウス→ポインタオプションのところの速度は
調節できるの?

401 :名前はいらない:2008/05/05(月) 19:40:56 ID:YDxL/iBP
誤爆 ↑

402 :名前はいらない:2008/05/06(火) 04:05:05 ID:tJ9y6DWw
かたつむりが
つむらずにしんだ
おそうしきでは
みんなめをつむった
かたつむりは
こんやもつむらない
つむるだけが
かたつむりじゃないから

403 :名前はいらない:2008/05/06(火) 05:04:52 ID:CEJOTAA9
>>402
C

>つむるだけが
>かたつむりじゃないから

単に架空の抒情詩なら先に誤読を謝るけれど
メッセージ性のある詩ならもっと説得力を持たせた方がいい
二行目で死んで、三行目ではお葬式が開かれているのに
五行目のかたつむりは今夜を体験してる
空想としては面白いのだけど、もしメッセージを伴う詩なら
作品世界を露骨に破綻させてしまっている
どちらかを切り捨てた方がいいと思う

空想として見た場合は
二行目〜五行目は個人的には
「死」なんかを織り込んでショックを計算高く作り込んでるようで嫌いな手法だけど
才能が見えるから詩を好きな大抵の人には評価されると思う

404 :消しちゃってーのテイク2:2008/05/06(火) 07:43:39 ID:f32Q2Q//
>>402
かたつむりの一件は ほんとにご愁傷様でした。。。 それと人の死を重ねたんだね
深いけど 深くなる前に忘れたほうがいい

>>398
おkです。つかみ 次の日 そして落ち は完璧といってよい
しかし生理なんてものは むしろチャンスであったことを思い出して次を期待したい

>>397
冷めた女ではあるが、追うのも問われない。
そのほろよいを自ら覚ますことのないように・・・

>>396
地方への夢は誰にでもあるさ
あえて俺は電車通勤のない都心へと乗り込むがな

>>395
宇宙はもっと次元が高いというが、・・・
夕闇 それでいいと思う

>>394
そんなことはない、届かないのは君の心ゆえとか言ってみたい
そして次を進む。。。

>>393
ん。。>

>392
おまえは一人になってはいないことを見つけたのだ

>>391
ああもうや

>>390
391より中身はあるのに「流れ」
で いやになる

>>389
まともそうだけど 改行がないってだけでパス

>>388
こいつはEランクごめん 申し訳ないw>

>385
すね毛は 素手では抜けません^^ 残念

>>374
透明のクラゲでまず「重複表現」だと思ったけど・・・
うーん・・   全体的に見ても「女の子のありきたり」ってかんじだ・・

405 :消しちゃってーのテイク2:2008/05/06(火) 07:49:28 ID:f32Q2Q//
>>372
評価するには まず完結していないので
完結してからのお楽しみではないかな でも>
たぶんないっていうかw

>371
少女雑誌から卒業してみて・・・

406 :名前はいらない:2008/05/06(火) 08:17:32 ID:go7poEDS
評価お願いします。


「散歩」

夜の闇に
吹き突ける
ぬるい風
流れる髪

あの猫は
何もない場所
じっと目を離さず
何かをみる

エンジン音
不意に
破れた静寂
そして猫は
空を飛ぶ
僕は
不自然と自然の
境目をさまよった
ふいにそんな
気がした

407 :消しちゃってーのテイク2:2008/05/06(火) 08:31:12 ID:f32Q2Q//
厳しくいえば C-- ぐらいっす

408 :名前はいらない:2008/05/06(火) 11:55:44 ID:qr82Uxo4
「終日の繰り返し」

世界が限界を迎えた日 
生命の水の上でこの世の終わりを知った
愛したものを無くした日
言葉にならない魂の残響はどこを彷徨う
水平線の陽炎にその答えが揺らめいている
この感情を知るために生まれてきたのだから
この胸を躍らせた君が地球と友に生まれかわっても
君の名前を歌うために僕も蘇る


409 :名前はいらない:2008/05/06(火) 12:12:14 ID:PAPTLClc
[細胞]
この部屋は細胞。
核は俺。
分裂はしない。
たまにしか。
光合成もそこそこに。
最近染色体が一本家出した。
ちくしょう。

410 :名前はいらない:2008/05/06(火) 12:33:18 ID:Yl/U9i70
「ちぐとはぐ」
ちぐとはぐ。
ちぐはぐの、ちぐとはぐ。

ちぐは、自分の想いを打ち明けず
いつも、身を硬くして聴いている
だけ

はぐは、いつも明確で
いつも、逃道を用意してくる
だけ

ちぐとはぐ。
ちぐはぐで、食い違い。

411 :名前はいらない:2008/05/06(火) 13:05:46 ID:CEJOTAA9
>>404
>>402ってどういう内容なの?

412 :名前はいらない:2008/05/06(火) 13:11:20 ID:fuNwXKnK
>>406
落書きはチラシの裏にでも書いてろ

E

413 :名前はいらない:2008/05/06(火) 15:34:16 ID:GgvO1E2O
一番星

描いた地図にすがりつく私を見て

なぜあなたはそんなふうに笑っているの?

覚めない夢をおいかけて

孤独になったっていいでしょ

私の辿ってきた道に間違いはないんだから

まだ届かない小さな宇宙に目を向けて

どんな未来が待ってったって後悔はしないよ

小さな頃は私と同じ位だったのになぁなんて

気まぐれに話し掛けた一番星は遥か彼方

414 :129:2008/05/06(火) 16:29:39 ID:ZMEDFaG3
>>170
そうですね。お礼位ちゃんとして、もっと書こう!落ち込まず!
>>175
「真のドSは客体への愛がなけらば努められない」
お言葉ありがとうございます。
愛が足りてませんでした。
元々レイプ自体嫌いなんでリアリティが無くて。
この詩はですね、少女毎夜→ガールマイヤ→カールマイヤーと、
Karl mayer epについて書いた物です。
この曲から感じたのは、少女の悲鳴が笑い声に聴こえる事です。
そこで、レイプされているんだけど、彼女はそれを否定して、
イくとこまでイッちゃって笑ってるんです。
後は、彼女が、彼女をレイプした人のみならず、神も、天使も、悪魔も殺しに来ると。
手始めに死に神を殺して、骨骨だらけだから血が出ず、髄が出てます。
彼女は毎夜彼女の奪われた恥辱の為に誰もかもの首を求め彷徨っているでしょう……。
僕は本来はミュージシャンに成りたい引き籠もりですが、
ネットと詩を通じて恐怖芸術という物を確立させたいと思っています。

415 :129:2008/05/06(火) 16:41:20 ID:ZMEDFaG3
そして上記の説明だけではチラシの裏だから、
新しい詩を見て貰おうと思います。
前述の通り僕はミュージシャン志望で、
ミュージシャンの詩しか見ない者なので、
如何にミュージシャンの詩がレベルの低いのかが分かります。
恋愛しか歌ってないのも。
しかしそんなミュージシャンの詩を変えたい。
だけど、引き籠もりだし、本は読めない。
なので、この詩が下らなければ、
諦めてミュージシャンに見合った楽曲詩を書きます。
このスレを見ていて、詩で食べるというのは物凄く難しいのが分かったからです。

少し反則気味ですが、ルールには反していないので、
テキスポと言うサイトに新しい詩を書いてあるので、
是非、そこに飛んでみて下さい!
皆の書いた良い詩がたくさんあります。
名前割れも、玉砕も覚悟です!
ただ良い詩が書けた。それだけなので。
http://texpo.jp/texpo/disp/6569
このURLの詩だけです。
今後テキスポが詩を書く良い場所になる様祈って……。

416 :名前はいらない:2008/05/06(火) 17:08:15 ID:XCO8NUfy
マジレスすると、自分で自分の作品のよしあしが判定できないなら、そりゃ、自分の中に審美眼がないということで、諦めた方がいい。


417 :ハヤト:2008/05/06(火) 18:13:28 ID:MnLMao5P
>>414-415
普通に無理。諦めろ。普通に働け。
ミュージシャン以前にこのポエ板でも底辺レベル。いやいやぶっちぎりでw
ポエームにも歌詞にもなってないただの妄言。
ぶっちぎりの評価Eをやろう。

まだ空き缶に巣くっちゃったヤドカリのほうが100倍面白い。





418 :名前はいらない:2008/05/06(火) 18:42:32 ID:XCO8NUfy
古今東西名だたる詩人の代表作を読んで、
「ランボー君、今回の作品は、超惜しかった。残念」って感じで、
ささっと、文庫本に赤ペン入れて、「うん、これのほうが遥にいい!」って確信するくらいの勘違い野郎じゃないと詩人は無理で砂。
未熟でも粗くとも、天上天下唯我独尊的偏執を要する哉。


419 :なつめ ◆Rr4amA0Ts. :2008/05/06(火) 19:12:02 ID:qMl54J4i
>>404
評価。。というか、感想ありがとう〜
この詩、女性的なのか笑

420 :なつめ ◆Rr4amA0Ts. :2008/05/06(火) 19:27:06 ID:qMl54J4i
「習作」

(((ambient)))

一散に始まる Piano は響き
眼前に浪の鳴る 其の森の中
非常に Simple な静けさに
木の葉の舞の演奏会
亡霊もご一緒 願えませんか

これが息吹の墓場だと
血管と共に Yage を
心臓 固く巻き付ける
残念な事だ 今一度
夢の続きが観たかったのに

滝壺はほの白く燃え
Drums の甲高く
瞳を焼く螺旋の様に
鈴の四方に振れる残像の
茸と花と残像と
一つ口に含んでは嘔吐する

嘔吐しては髑髏に蓋をし
あの虹色の燐粉を撒き散らせて
(灰色の花粉と云ったって良いのだが)
取り付き一散に開花する彼岸花
一つ口に含んでは嘔吐する

私の勘違いでなかったならば
其れは有機的反応に依って紡ぎ出される
一つの Akashic Records Player である
森並を落下する Knife の針
其れを Ambient 等と……

...ambient...


421 :名前はいらない:2008/05/06(火) 19:50:05 ID:CbvddiVr
>>418
詩人をバカにしてるな


422 :名前はいらない:2008/05/06(火) 19:52:08 ID:pkTfrysh
評価してる人は何者なの?

423 :ゲロゲーロ:2008/05/06(火) 19:54:50 ID:qBtj8SNX
ごめんな 研ナオコ

424 :名前はいらない:2008/05/06(火) 19:57:34 ID:sS7NEr6D
>>404
宇宙の次元で、だったんだけどなぁ
なるほど、ちょっと違うのかもしれませぬ
少なくとも科学的には´`
評価ありがとう

425 :名前はいらない:2008/05/06(火) 20:04:37 ID:CbvddiVr
つ鏡

426 :名前はいらない:2008/05/06(火) 20:09:18 ID:Pm4KBPEq
で、
結局、可哀想な一闡提増上慢キチガイ外道 wwww
そして、これに対する答えは、「思い込みの激しい勘違い馬鹿!暇人!死ね!無視!(^o^) 」等のパターン

427 :名前はいらない:2008/05/06(火) 20:13:10 ID:XCO8NUfy
>>421
いいえ、とんでもないww
寧ろ褒めているつもりなのだ

428 ::2008/05/06(火) 20:23:13 ID:qBtj8SNX
お前の意中のコ全部奪ってやってたからな

429 :名前はいらない:2008/05/06(火) 21:14:05 ID:UeNN6ZlI
何が成る出ない
何が為さるべきでもない

見出して、なんぼじゃ

430 :名前はいらない:2008/05/06(火) 21:24:57 ID:CbvddiVr
>>427
そうですか。勘違い野郎というのも敬意の裏返しとかですか。

431 :名前はいらない:2008/05/06(火) 21:29:43 ID:qBtj8SNX
多分受け入れがたい侮蔑とかだと思う

432 :名前はいらない:2008/05/06(火) 21:48:46 ID:G01pJESe
未評価?

>>265 >>301 >>305 >>317 >>320
>>325 >>326 >>327 >>329 >>334

>>342 >>344 >>352 >>356 >>357
>>358

433 :名前はいらない:2008/05/06(火) 22:07:58 ID:qr82Uxo4
ランク評価せずに独り言みたいな意味のない評価もどきは未評価にいれてくれ

434 :名前はいらない:2008/05/07(水) 00:55:31 ID:tHQ5wT2g

未評価 (>>297より)

>265 >301 >305 >317 >320
>325 >327 >329 >334 >342

>344 >352 >356 >357 >358
>369 >371 >385 >389 >390

>391 >392 >395 >396 >397
>406 >408 >409 >410 >413

>420



435 :名前はいらない:2008/05/07(水) 01:04:49 ID:RTOMmuRO
「海出」

水色の空が
水色の海に照り映えて
船の周りを囲い込む
風の音だけが耳を騒がす
一度きりの航海と心に
もう、消えかける思い
広さは世界を流し込み
私は解き放たれたよう

436 :名前はいらない:2008/05/07(水) 01:37:04 ID:KcdPErhP
「嫌だ」

きにいらない
きにいらない

みんなきにいらない

好きなアーティストの弾く
ギターの音が耳に障る
風邪をひいて喉が痛い
友達のわきがが臭くて吐き気がする

原因はわかってる

僕が人間じゃないからだ
狂人の日記さ


437 :名前はいらない:2008/05/07(水) 01:40:16 ID:AlC9Hty1
「千の夢」

愛なんて無い
ただ気持ちいいだけ
贖罪の愛撫は野獣のごとく

過ぎ去った想いは
透明な藍に溶けて混ざり
肉塊とともに堕ちてゆく

ただ、その肉塊が
愛おしくて いとおしくて イトオシクテ
ただただ 金色の野に 想いを馳せる

スルッとエステルちゃんはパンツをずり降ろし
手馴れた手つきで僕の上にまたがった
汚れてしまった愛
ならば僕もその闇へと身を堕とそう

ふと、エステルちゃんの身体を見ると
他の男がつけたと思われるキスマークが
その火照った肌に浮かび上がっていた

悔しい、悔しい
でも、気持ちよい、キモチヨイ
エステルちゃんと僕はずっと堕ちていく
ずっと、、、ずっと、、、

438 :名前はいらない:2008/05/07(水) 01:52:33 ID:XmIybxgg
>>436
悪くない。
重くなりすぎず、不快感の極みにいるのがちょっと詩的。
まあこの路線を続けるのは大変だろうけど。偶然の瞬発力に乾杯。

439 :名前はいらない:2008/05/07(水) 02:04:33 ID:KcdPErhP
438
評価ありがとうございます。偶然というのは全くその通りで、日記なのです。俳句に通じるかな。

440 :名前はいらない:2008/05/07(水) 04:46:02 ID:fdSCT+dx
>>399
>>404
評価ありがとうございます〜。

love!!

441 :名前はいらない:2008/05/07(水) 05:03:29 ID:xjuDDK1Z
きんも〜〜〜〜〜☆

http://thanks-to-all.seesaa.net/

よく顔さらして、こんな腐った創作発信できるなw

俺なら死ぬわwwwwwwwwwwwww

442 :名前はいらない:2008/05/07(水) 05:24:30 ID:fdSCT+dx
・君の空

うふふふふふふふふふふふふふふふふ

いひひひひひひひひひひひひひひひひ

おやすみなさいの あ と は
うふふふふふふふふふふふふふふふふ

いひひひひひひひひひひひひひひひひ

午前2時は まるでエデンの園
君に何を望んでるか教えちゃる

うふふふふふふふふふふふふふふふふ

いひひひひひひひひひひひひひひひひ

カチャ キィィ ぺた ぺた  ペタ
ふぅぅぅぅ ふぁさぁ 
すす すすすす すす うぅぅんん どきっ!!


スー スー   かぁぁ くあぁぁ zzzz zzzz
すす すすすす すすす

うふふふふふふふふふふふふふふふふ

いひひひひひひひひひひひひひひひひ

さぁ このアワビは何かなぁ?
君の空だよ くちゅくちゅしちゃろか!?
ビラビラと頂点を刺激して起こそうか 

I love you

443 :名前はいらない:2008/05/07(水) 07:10:23 ID:8WPJEls4
キャッチボール

投げる 取る
投げる 取る

御影石が朱く色づき
蝉の抜け殻 鳶の声
薄く甘苦い煙

グローブは横たわる

跳ね返ったボールが
胸の奥に沈んで落ちた

444 :名前はいらない:2008/05/07(水) 19:05:04 ID:Xe1vxdSQ
食事会

お父さんは
お母さんが席についていないと
ご飯に手をつけようとしない
お母さんは
末っ子のマリエッタがいないと
フォークを持とうともしない
僕の姉のジュリアは
僕の弟のマーカスがいないと
席につこうとすらしない
僕の弟のマーカスは
末っ子のマリエッタがいないと
キョロキョロして落ち着かない
末っ子のマリエッタは
お母さんがいないと
ミルクが飲めない
僕は
いてもいなくても
みんなご飯が食べれるよ

445 :spa:2008/05/07(水) 20:23:59 ID:lSBT9lmu
「夏」



夏が嫌いになったのは

汗の臭いが嫌いになったから


夏が嫌いになったのは

貼り付くシャツが嫌いになったから


日光は眩しすぎていけすかないし

何よりも

人混みは蜃気楼すら

生み出しそうだし


太陽の、表面温度はどれほどだったか

あぁ駄目か

弱った頭じゃ

思い出せない


思い切って見上げると

きんと、頭痛がした




446 :名前はいらない:2008/05/07(水) 21:10:19 ID:QUq3tk29
「さすらい素股玉三郎」

西から東へさすらい風がぴゅぅーと吹いて
おいらのフンドシにすきま風
こいつぁいけねぇ 玉袋が風邪ひいちまわぁ
お天道様はどこ吹く風よ

おいらは素股玉三郎
ちぢみあがった玉々さげて
今日も明日も気まぐれ風よ

おっとねぇさん、すまねぇな
あっしはめしいの按摩でござい
ところでおまえさん、いい乳を持っていらっしゃる
ひとつあっしに揉ませてくださらんかい

もみもみも〜み も〜みもみ
こいつはよく張ったいい乳だ
どれどれこいつで素股でも
蚤と虱は心配いらねぇ
綺麗に借り上げパイパンでござあい

447 :名前はいらない:2008/05/07(水) 22:30:17 ID:bDJEm44M

鈴虫は鳴いていた
風鈴は揺れていた
夕焼けで影は落ちる
ワンピースのシルエット

俺は何歳まで生きるだろう
夕焼けを見る度に
景色に向かって
F5を連打した日々が思い出される


F5
戦闘機みたいだね
撃ち殺して欲しいよ
F5
サーパーテンポラリー
もう何も見えないよ
何も

懐かしさ、を理解出来ることは
とても悲しいこと

448 :名前はいらない:2008/05/07(水) 23:13:29 ID:zapmRWpB
すいません、間違えて作詞センスのスレに
投稿してしまったのですが
改めてこちらに投稿します。よろしくお願いします。


「スーベニール」

木陰に遊んだ緑の予感
うたた寝の合間をぬって
一匹の蜂が飛んだ
おお、純粋な憧れよ!

ひらひらこぼれそうな
白い夢うつつのワンピース
儚げにそっと触れたくて
真似した台詞が宙に浮いた

めぐる季節の置き土産
影のマシンに呑まれる前に
思い出よ消えないで
思い出よ消えないで

449 :名前はいらない:2008/05/08(木) 08:41:56 ID:NenqUkkF
とうふ

うふふ

ふとふ
ふうふ
とうひ

ふふふ

ひひひ

450 :名前はいらない:2008/05/08(木) 10:33:37 ID:3oBO7u1f

『チラリズム』


風と一緒に
ブランコ遊び

たわいなイタズラ
木の葉の喝采

ひらりめくれた
雰囲気美人

空が照れたら
帰ろうか



451 :名前はいらない:2008/05/08(木) 12:50:01 ID:0tEXPvoZ
ポエムです。評価お願いします。


こないだはHな話で盛り上がったね。ムラムラ・・・・
ずっとそんなことばっか考えてしまうんだぁ!!
男と女がBEDですることは決まってるんだけど
相手が変わるとなんかすごっく想像してしまうよね!!

ここで僕のこともう少し詳しく言っておくね!
変に期待されると、その時に「しょぼ〜〜・・・」なんて
がっかりさせちゃったらだめやからね・・・。

まずは、僕は別にスッゴイちんこ持ってるわけじゃないからね!
太さも長さも普通だと思う。鬼頭のカリもそんなにはってはないよ!
どちらかと言うと先細りな感じ。でも硬さだけは自身アリさ!
色も使い込んだ黒や紫じゃなくてピンクだよん。ハズカシ。。
キンタマはキュッとしまってちいさいですよ。
ブランブランしてないからねぇ〜〜。
ハルナとBEDインしたらすんごく早いかもよ・・・・・・なんせ
ほとんどSEXなんかしてないし、人にされること、人から刺激されるのに
なれてないからものすごく敏感かもよ・・・・・・。ドウシヨウ???
それにずっと腰を振ってパンパンいわすタイプじゃないからね。
じっくり挿入してじっくり動くほうかなぁ!僕はどんなのかって??それは、
しっかりきつく抱きしめて、キスして、僕がハルナのこと愛してることが
心や気持が伝わるようなSEXだと思うよ。僕の愛情を目いっぱい受け止めてね!!
こぼしたらあかんよ!(チンコやテクが自身ないからこういう所でホローしないとね!!)
心と心の通い合った、愛し合ったSEXだもんね!
よろしくね!

452 :名前はいらない:2008/05/08(木) 18:09:27 ID:cJpA1wMw
人の体には
あたたかい血と
音楽が流れている

ビリージョエルSONYのCMより

453 :名前はいらない:2008/05/08(木) 21:04:24 ID:GWS2zC6V
>451
明らかに妄想好きな童貞って感じだなあ

454 :名前はいらない:2008/05/08(木) 21:08:39 ID:XGH1F/TQ
「世界」

世の中知らない事だらけ

世界が終わるまでに すべてのことを知りたい

と思うのなら 自分のすべてを人に教えないとだめだね

知らなくてもいいことがたくさんある終わりなき世界

この終わりなき世界に生まれてよかった

455 :名前はいらない:2008/05/08(木) 21:49:07 ID:MWHjxOIb
「YouとSay」

小さな小さな事だけど
気になって気になって仕方ない
靴に入った小石のように
背中の真ん中がむず痒くなったように

「言う」は、say
「言う」は、youじゃないって事

「そうゆったから」
何も結ってないんだよ
「そうゆわれて」
どんな風に結われたの

君に言いたくて 問いたくて
背中がまたむずむず痒くなる

僕は言うけど
僕は結わない

君は言うけど
君は結ってない

僕は言う
僕は結う
僕は雄で
僕はYou?

僕は僕で君じゃない
結ったり 雄だったりしても
僕は君じゃない

だから

「言う」は、say
「言う」は
Youじゃない


456 :名前はいらない:2008/05/08(木) 23:08:07 ID:51wXvoM1
911テロ

 新しい世紀の年と9つの月のころに、
 空から ある偉大なテロル(恐怖)の王が来るだろう。
 空は 45度で燃えるだろう。
 火が その偉大な新しい都市に近づくのだ。

     In the year of the new century and nine months,
     From the sky will come a great King of Terror.
     The sky will burn at forty-five degrees.
     Fire approaches the great new city

 9月の第11日に、
 2羽の金属の鳥たちが 2つの高い彫像に衝突する
 新しい都市で、
 そして世界はすぐに後終わるだろう。

     On the 11th day of the 9 month,
     two metal birds will crash into two tall statues
     in the new city,
     and the world will end soon after.

 ヨークの都市には ある偉大なる崩壊があるだろう、
 カオスによって 引き裂かれ離れる2つの双児の兄弟
 要塞が落ちる間に。つまりは 偉大なるリーダーは屈するだろう。
 つまりは 大きな都市が燃えているとき 第3の大きな戦争は始まるだろう

     In the city of york there will be a great collapse,
     2 twin brothers torn apart by chaos
     while the fortress falls; the great leader will succumb;
     third big war will begin when the big city is burning

***
この詩を読んで、なるほど、予言が当たったという
連中の気持ちもわかる気がした。

457 : ◆4FTVqBZAQA :2008/05/09(金) 00:18:57 ID:ustT54jD
『イマハオトメ』



(蛇足)



実際ね、ロマンなんてもんはなーんもないのよ。実際さ、あんたはしたくないんでしょ。
そりゃそうよ。失敗した人しか見たことないし。ばかよねえ。あんたほんっっとばかよねえ。


「おはよー。」
「おはよー。」
「あー今何時?」
「ご(17)じ、ごじゅうごっ(55)ふーん」
「そろそろ 日が 暮れるかあ ・・・」



「いってきます」
「んってらっしゃあ」

明日の仕事は遅出か=テンハン(10:30)
イマワノさんが帰ってくるのは8時くらい

いつも鶯嬢(植木3号)はこっちを見ている、キャビから鮫が覗いている。
ソファーの間からは業突くドロップがコトコト落ちてくる・・・夜が長い。




「あんた、タダノオトメになったわね。イマワノの苗字が『タダノ』だったらいいオチなのにね。」





                         ほんとうね、彼女は山吹嬢がつれていったわ。

458 :名前はいらない:2008/05/09(金) 04:51:04 ID:tfUjnT/0
「牧神の午後」

俺のピンク色のひだひだ可愛い
とっても可愛いのでキスしたい
でも届かないよぉ。。。
ふぅふぅって息をかけると
汗ばんでふやけたひだひだが
ぴくぴくぅってなるぅううう

もし今指を入れちゃったら
堕ちちゃうかもしれないよぉ。。。
でも、気持ちいいんだろうなぁ
だめっだめっ
我慢できない、もうだめ!
あぁっ!?キモチイイ
けどウンチついちゃった・・・
デモトマラナイ!
作ってよかった人工アナル

459 :名前はいらない:2008/05/09(金) 09:13:10 ID:Y8eog7EV
それしかネタがないの?

460 :名前はいらない:2008/05/09(金) 09:16:44 ID:Y8eog7EV
それに、意味が分かってないでしょ?

461 :名前はいらない:2008/05/09(金) 09:18:44 ID:Y8eog7EV
人間性を捨てるならご自由に。


462 :名前はいらない:2008/05/09(金) 09:22:35 ID:rMTystdd
何がBDだよ!

463 :名前はいらない:2008/05/09(金) 09:23:21 ID:Y8eog7EV
遠い昔にお前が失った物があるだろ?
それ、元には戻らないから。

464 :名前はいらない:2008/05/09(金) 09:25:32 ID:rMTystdd
なくなって生まれる愛もあるさ

465 :名前はいらない:2008/05/09(金) 09:35:51 ID:Y8eog7EV
それを目にした事はありますか?

466 :名前はいらない:2008/05/09(金) 09:36:54 ID:rMTystdd
ない

467 :名前はいらない:2008/05/09(金) 09:39:47 ID:Y8eog7EV
俺はいい奴過ぎた。
それが欠点だと知ってるから、最悪に振る舞った。

468 :名前はいらない:2008/05/09(金) 09:41:11 ID:Y8eog7EV
舞台の裏はそんな所だよ。

469 :名前はいらない:2008/05/09(金) 09:47:18 ID:rMTystdd
そんなお前は利用する爆

470 :名前はいらない:2008/05/09(金) 09:47:30 ID:Y8eog7EV
人がどれだけの洞察力を持っているのか試していたんだよ。
意外と人間の想像力は小さい事が分かった。

471 :名前はいらない:2008/05/09(金) 09:52:48 ID:rMTystdd
孫の手が背中に届かない

472 :名前はいらない:2008/05/09(金) 09:54:59 ID:Y8eog7EV
年なんだね。

473 :名前はいらない:2008/05/09(金) 09:56:20 ID:rMTystdd
降参

474 :名前はいらない:2008/05/09(金) 12:15:30 ID:rMTystdd
で、薄汚れたまま帰れるやつは何人いるんだ?

475 :名前はいらない:2008/05/09(金) 12:19:13 ID:rMTystdd
それはお前の欲望が形になったものなんだよ

476 :名前はいらない:2008/05/09(金) 13:03:33 ID:Gu8XmrFH
根拠は?

477 :名前はいらない:2008/05/09(金) 13:07:20 ID:xdfwGSqz
こないだはHな話で盛り上がったね。ムラムラ・・・・
ずっとそんなことばっか考えてしまうんだぁ!!
男と女がBEDですることは決まってるんだけど
相手が変わるとなんかすごっく想像してしまうよね!!

ここで僕のこともう少し詳しく言っておくね!
変に期待されると、その時に「しょぼ〜〜・・・」なんて
がっかりさせちゃったらだめやからね・・・。

まずは、僕は別にスッゴイちんこ持ってるわけじゃないからね!
太さも長さも普通だと思う。鬼頭のカリもそんなにはってはないよ!
どちらかと言うと先細りな感じ。でも硬さだけは自身アリさ!
色も使い込んだ黒や紫じゃなくてピンクだよん。ハズカシ。。
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ハルナとBEDインしたらすんごく早いかもよ・・・・・・なんせ
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なれてないからものすごく敏感かもよ・・・・・・。ドウシヨウ???
それにずっと腰を振ってパンパンいわすタイプじゃないからね。
じっくり挿入してじっくり動くほうかなぁ!僕はどんなのかって??それは、
しっかりきつく抱きしめて、キスして、僕がハルナのこと愛してることが
心や気持が伝わるようなSEXだと思うよ。僕の愛情を目いっぱい受け止めてね!!
こぼしたらあかんよ!(チンコやテクが自身ないからこういう所でホローしないとね!!)
心と心の通い合った、愛し合ったSEXだもんね!
よろしくね!

トオル


【酒#晴奈】W不倫3年ハメ撮り流出106【100均羊羹】
ttp://human7.2ch.net/test/read.cgi/ms/1201005299/

478 :名前はいらない:2008/05/09(金) 13:13:38 ID:Gu8XmrFH
そうか。
つまりお前の汚れた欲望か。

何て単純な事を俺は恐れていたんだろう。

479 :名前はいらない:2008/05/09(金) 13:38:30 ID:Gu8XmrFH
俺は人の話を聞きすぎる嫌いがあるんだ。
どんな言葉も、それがたとえ間違いだとしても真面目に受け取ろうとするんだ。
自分を信じるという部分がものすごく弱い。
それが出来ていた時期は、物事が何もかもクリアに見えていたな…

あれが本物の気持ちなんだろう。

480 :名前はいらない:2008/05/09(金) 13:42:40 ID:Gu8XmrFH
お前もある程度年齢を重ねているのなら経験があるだろう?

481 :名前はいらない:2008/05/09(金) 13:48:26 ID:QUNo8GXo
561 名前: 無責任な名無しさん
相談させてください。
winnyを使っていて、何かのウイルスに感染してしまいました。
最初は気付かなかったんだけど、自分の気付かないところで大騒ぎになっていたようで、
私の下着姿の葉書が自宅に届いたりしました。
その後友達から2ちゃんねるで私の画像が出回っていると連絡があったのです。
2ちゃんねるのとあるトピで、私の写真や保存していた動画やメールが面白おかしく紹介されていました。
不倫相手と撮った写真や家族写真、私の住所や名前も出てしまいました。
これが原因で不倫相手と別れることになり食事が喉を通らなくなりました。
不倫相手の男性も被害を蒙っているそうです。
調べたんですが、写真は世界中に回っていて回収は不可能とのことです。
流出した私のデスクトップ画面(winnyで映画や音楽アルバムを
ダウンロードしている画面)は違法だそうです。
自分も悪いのは分かっているけど、
まだ2ちゃんねるのトピで話題にされてて、削除依頼したものの削除してもらえません。
これをやめさせることはできませんか?
できれば家族親戚近所職場や学校のPTAにばれないように、
そしてお金がかからないように法的措置をとるにはどうしたらいいでしょうか?

566 名前: 無責任な名無しさん 2006/02/06(月) 11:47:37 ID:WzDQb33Q
>562
お金はいくらくらいかかりますか?
そのトピックスはいろんなところに10くらいあるらしく、参加している人も訴えたいのですが?

576 名前: 無責任な名無しさん 2006/02/06(月) 12:34:31 ID:WzDQb33Q
>575
そうですか。
被害者が救われない世の中なんて最低ですね。

【酒#晴奈】W不倫3年ハメ撮り流出106【100均羊羹】
ttp://human7.2ch.net/test/read.cgi/ms/1201005299/

【和歌山】cafe Fab【ハメ撮りny流出】part8(お茶・珈琲板)
ttp://food8.2ch.net/test/read.cgi/pot/1209541216/

【羽村・あきる野】 W不倫の果て… 【南紀白浜】(育児板)
ttp://life9.2ch.net/test/read.cgi/baby/1197966993/

482 :名前はいらない:2008/05/09(金) 13:58:48 ID:Gu8XmrFH
だがもう憎しみしか映さなくなってしまった。
たくさんの不信と悪意にさらされすぎたからだ。

それから、美しさだけで人は恋をするわけじゃない。
お互いが人間として向き合うことの中でしかその気持ちは成長しない。
気持ちが伴った場所にこそ神様は花を贈る。

俺はそれに背きすぎたし、周囲の不実に引きずりまわされ続けていた。
つまり弱かったんだろう。
だからその場所に踏み出していく資格は無いよ。

483 :名前はいらない:2008/05/09(金) 14:04:40 ID:Gu8XmrFH
誰にも認めてもらえなかった事には傷付いたな。
まぁ、無理も無いか。
それでも純粋な気持ちを向けていたことは確かなんだよ。


484 :名前はいらない:2008/05/09(金) 14:06:06 ID:rMTystdd
うわぁぁ−−−−トリニータはベランダから飛び降りる夢を見た
窓辺の観葉植物は食虫植物にかわり
雑然と置かれていた生活雑貨は高級ブランドに変わり果て
ユニットバスで嘔吐を繰り返す
現実社会とは切り離され
高層マンションから外景を眺め見る日々

テレビからは見馴れない映像が垂れ流されている
溜め息が反響して耳が痛い

テーブルにうなだれている
仮装行列が玄関から入ってくる
誰も僕に気付かない
空気になったみたいだ

お迎えが来た。

485 :名前はいらない:2008/05/09(金) 14:10:55 ID:Ofx/8V1I
2002年8月8日  しっかし暑いなぁ・・?
って?僕とハルナのようだね!!
ね!ハルナ!!そうだろ!ハルナ。

ハルナに質問?
・ハルナは僕とあった日に二人でお風呂(シャワー)にはいれる??
・終わった後、僕のジュニアのコンドームをとって綺麗にフキフキしてくれるの?
・窓際で外の夜景なんか見ながらバックでするのはどぉ??
・デジカメで写真のトリアイッコしてもいい?二人の秘密の写真・・・。
・終わったあとも一緒にお風呂に入って洗ってくれる??

こんなところかな?また思いついたら一杯質問しまぁ〜〜〜っす。
ヨロシクね。ハルナ。



【和歌山】cafe Fab【ハメ撮りny流出】part8(お茶・珈琲板)
ttp://food8.2ch.net/test/read.cgi/pot/1209541216/

486 :名前はいらない:2008/05/09(金) 14:11:52 ID:Gu8XmrFH
窓の向こうから物を投げられた光景は、今でも鮮明に思い出せる。
どうしてそんな光景ばかりなんだろうな?
もっとたくさんの思い出が欲しかった。


487 :名前はいらない:2008/05/09(金) 14:37:37 ID:Gu8XmrFH
今でもうさぎは飼っていますか?
どうか大事に育ててあげてください。

488 :名前はいらない:2008/05/09(金) 14:46:36 ID:rMTystdd
馬鹿にしているのか
時をかけて負けていくのか
受け入れなくちゃいけないのか
最低な…

489 :名前はいらない:2008/05/09(金) 14:59:15 ID:DAuAli3h
僕はねよく北欧ロシア系だって言われる。←(゚Д゚)ハァ?

(・┏┓・)<オサレなわえがマスター
       自分には惜しみなく金を使いまっせ〜

☆紅茶は賞味期限切れのものをヤフオクで落札
☆口唇ヘルペスがあるのにマスク無しで店に出る
☆紅茶は熱かったりぬるかったり
☆ビートルズがかかるオサレなキャフェ
☆食器は百均ものをネットで購入
☆店においてる雑誌はヤフオク出品
☆キャフェだけどハヤシライスや丼ものなどの定食あり
☆店舗の真向かいに業務用スーパーがあるので、材料はそこで調達→レンジでチン
☆営業中に客の悪口を愛人にメール送信
☆営業中に愛人とエロメール
☆営業中にオナニーをし、お客が来たらそのまま接客
☆店の批評は許・さ・な・い!!!1
☆ラッピングは百均モノでオサレ
☆浣腸無しの生アナル
☆浣腸無し生アナル後にフェラチオをさせる
☆大便後の無洗アナルを愛人に舐めさせる
☆マスターは白浜の公人、沢山のファンがいると自ら言っちゃうw
☆チンコは小さく、ミチンコと呼ばれている。包茎手術の跡くっきり。
☆ツートンカラーの理由は性びょry・・・

とりあえずはまとめサイトへgo!!!
http://haruna59.web.fc2.com/haruna.html


前スレ
【和歌山】cafe Fab【ハメ撮りny流出】part7
http://food8.2ch.net/test/read.cgi/pot/1205941402/


過去スレ
http://food8.2ch.net/test/read.cgi/pot/1203170193/
http://food8.2ch.net/test/read.cgi/pot/1199024212/
http://food8.2ch.net/test/read.cgi/pot/1195383425/
http://food8.2ch.net/test/read.cgi/pot/1192543080/
http://food8.2ch.net/test/read.cgi/pot/1189611848/
http://food8.2ch.net/test/read.cgi/pot/1173061205/


数々の痴態伝説と定食屋疑惑をもつオサレなcafe Fabを語りませう!!11

490 :名前はいらない:2008/05/09(金) 15:12:33 ID:vihOU/Ve
送信者 ハルナ
2002年8月8日  ファイナルアンサー??(笑)
・ハルナは僕とあった日に二人でお風呂(シャワー)にはいれる??
a.うん(^-^)生理じゃなければf^^;

・終わった後、僕のジュニアのコンドームをとって綺麗にフキフキしてくれるの?
a.答えの前に、まず、コンドームを使ってくれるというのが
  安心しました。ありがとう(^-^)
  当たり前のようで、案外使ってくれない人も多い。
  お礼に終わったらコンドーム取って、舐めて綺麗にしてあげるぅ(#^.^#)
  ・窓際で外の夜景なんか見ながらバックでするのはどぉ??
a.ひゃああっ見られてしまうかもしれないドキドキがいいかも〜

・デジカメで写真のトリアイッコしてもいい?二人の秘密の写真・・・。
a.あまりキワドクなければ・・・
  ある程度はあたしも欲しいけど(笑)
  あたしが”それはイヤ”って言ったらやめてね?
  そうでなければいいよo(^-^)o
  あ、その前に、この前言ってたフォルダは削除すること!
  いい?<(~、~)>

・終わったあとも一緒にお風呂に入って洗ってくれる??
a.もちろんです〜でもラブホテルじゃないからきっと
  お風呂狭いんだろうなぁ(笑)

ふふ、こういう想像って、けっこう原動力になる?(笑)

あたしからひとつお願いがあります。
するときは暗くしてほしいの。
もう若くないから綺麗じゃないの。
明かりの下に晒されるのは恥ずかしい。
お願い・・・。

【酒#晴奈】W不倫3年ハメ撮り流出106【100均羊羹】
ttp://human7.2ch.net/test/read.cgi/ms/1201005299/

【和歌山】cafe Fab【ハメ撮りny流出】part8(お茶・珈琲板)
ttp://food8.2ch.net/test/read.cgi/pot/1209541216/

【羽村・あきる野】 W不倫の果て… 【南紀白浜】(育児板)
ttp://life9.2ch.net/test/read.cgi/baby/1197966993/

491 :名前はいらない:2008/05/09(金) 16:27:43 ID:pKypIRGF
                         〜@   〜@
                                           〜@   〜@   〜@
                __( "''''''::::.              〜@   〜@   〜@   〜@
     --;;;; ______,,,,,,---'''''''"""" ヽ   ゛゛:ヽ.      〜@   〜@   〜@   〜@   〜@
    ●::::::::""""  ・       . \::.   丿 〜@   〜@   〜@   〜@   〜@   〜@
     :::::::         ..........::::::::::::彡''ヘ::::....ノ       〜@   〜@   〜@   〜@   〜@
          ::::::::::;;;;;,,---""" ̄   ^``             〜@   〜@   〜@   〜@
 /        ̄ ̄ \                             〜@   〜@   〜@
/::::::::     :      ヽ    女が一番欲しいのはこれ                             〜@   〜@
|:::::      ::      ヘ                                     〜@
ヽ::::::     :::..     ノ            ドク ドク ピュッ ピュッ  ドヴァ
 \:::::::  /\:::;;;;;;__ ノ


492 :名前はいらない:2008/05/09(金) 19:03:33 ID:h1WJIu+0
>265 >301 >305 >317 >320
>325 >327 >329 >334 >342

>344 >352 >356 >357 >358
>369 >371 >385 >389 >390

>391 >392 >395 >396 >397
>406 >408 >409 >410 >413

>420 >435 >437 >443 >444
>445 >446 >447 >448 >450

>454 >455 >457

>442 下品。手を抜きすぎ。E
>458 インモラルな事を題材にする覚悟がみえません。E





493 :名前はいらない:2008/05/09(金) 19:52:49 ID:CyKM4INW
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3234458
創価学会の野望、総体革命。冗談のようですが、実現しそうです。
民・公連立は外国人参政権・人権擁護法案を可決してしまいます。
日本支配の具体的方法や、ほとんど知られてない創価学会の脅威。全員知ってください。    

創価支援の民主党には要注意

494 :名前はいらない:2008/05/09(金) 21:20:23 ID:E+nShlFt
・合掌〜初盆の夜〜

無意識に流る涙 あの日の前日に戻れるならきっと…
ファンシーケースにしまったままのセーラー服
移ろい行く季節の中 黄ばんでしまっても洗濯などできやしない

蝋燭に火を灯せば いつものように線香を重ねて
君の位牌に合掌するのさ…
煙に折り重なるようにおもひでが蘇った

涙止まらない 
後ろ振り向けば 君が居てくれるようで 収まりつかない
どんなに手を合わせても合わせても 君には出会えない

今朝あさがおが朽ち果てた ひまわりがしな垂れた
生命の尺なんて始めから決まってるのさ 
でも打ち殺した悲しみはどうして終わらない

お経を読んでもらうことも
戒名を与えることも
線香をあげることも
きっと君には届かない
だけど 君が居た日々を忘れないために
僕は明日もこの手を合わせるだろう

合掌 君を忘れない 

495 :名前はいらない:2008/05/09(金) 23:42:15 ID:roHUHZZN
>>265
熱い思いは伝わってきます。
>それでもお前は俺のところへ来る
>俺の気持ちも知らないで
のところが不明瞭でした。俺の気持ちをもう少し書けば、よかったのでは・・・。
評価:D+

>>301
テーマは難しく壮大な事にチャレンジしているのが好感が持てます。
ただ、言葉の意味に曖昧なところが多く、うまく伝えきれていないところが
有ったと思います(特に前半)。
評価:C--

>>305
言葉の使い方が絶妙です。細かいところまで神経が行き届いている。
ただ、その真ん中をつまみたいなんて、の所は、読解力不足かもしれませんが、
よく分かりませんでした。別のテーマでかいた詩がみたいです。
評価:B+

496 :名前はいらない:2008/05/09(金) 23:56:05 ID:roHUHZZN
>>317
子供のステレオタイプを記述してみたのでしょうか。皮肉を込めたなら、伝わりにくい。
人間関係についても言及しても良かったのでは?
評価:D+

>>320
「本当のこと」がなんなのか、この長さでは伝わってきません。
評価:D

>>325
影と心を結びつける発想はなかなかいいと思いますが、所々に日本語のほころびが・・・。
評価:D

497 :名前はいらない:2008/05/10(土) 00:07:10 ID:ZqxvU/Ux
>>327
真摯なストレートな気持ちが読み取れますが、尖った椅子、昨日まで生きよう、
などは日本語として許容できません。
評価:D

>>329
言葉遣いが美しい。ほっとする小篇。
評価:C++

>>334
この長さで、上手くまとめているのは、なかなかの力量だと思います。共感も出来る。
ただ、慣れた手つきで、の所に多少の違和感を感じました。
評価:C+

498 :名前はいらない:2008/05/10(土) 01:11:04 ID:RPvGbnVD
「質問」

少年は老人に聞く

人はなんで服を着てるの?

老人は答える

体を綺麗に保つ為だよ

少年は再び聞く

服を着ないと綺麗で居られないほど世界は汚いの?

老人は答えなかった

499 :名前はいらない:2008/05/10(土) 01:21:26 ID:f7+YSm5k
>>342
原爆の後の情景だと思いました。なかなかの描写力。
評価:C

>>344
構成を型にはめて展開しているのが上手い。始めから終わりまで、同じトーンで
読ませる。細部の言葉にセンスを感じる。
評価:B

>>352
内容がチープ過ぎます。手あかにまみれてる。BDはBob Dylan?
評価:D

500 :名前はいらない:2008/05/10(土) 01:28:24 ID:f7+YSm5k
>>356
最初はどうなることかと思いましたが、一応展開。言葉遣いとメッセージが
まとまりがなさ過ぎます。
評価:D

>>357
なぜ口角だけにこだわるのかよくわからない。
評価:D

>>358
詩になってません。
評価:D--

501 :名前はいらない:2008/05/10(土) 02:22:03 ID:f7+YSm5k
>>369
歌詞は、作詞センススレへどうぞ。

>>371
普通な感じ。もう少しがんばりましょう。
評価:D

>>372
まとまりのない感じ。
評価:D

>>385
普通に花びらでやればいい。
評価:D

>>389
所々いい比喩のところもあるが、ちぐはぐ。
評価:D++

>>390
笑える。
評価:D++

>>391
長いだけに陳腐。
評価:E++

>>392
何を伝えたいのかわからない。
評価:D--



502 :名前はいらない:2008/05/10(土) 02:53:32 ID:f7+YSm5k
>>395
アンニュイに続く焦燥感がテーマだと思いました。悪くないと思う。
評価:C

>>396
出づらい感はよく伝わりました。悪いこと、終いまでしてみたいは言い過ぎでしょう。
評価:C--

>>406
散歩を詩にするのはとても難しいでしょう。白樺派の小説の様な印象をうけました。
評価C--

503 : ◆3MIeOp5Toc :2008/05/10(土) 04:30:21 ID:bVIx/1Lu
>>497
評価どもッスo(_ _*)o
実際に散歩しながら、ふと思った事を叙情詩風に纏めてみましたが・・・纏めきれてない感もありますね。。

504 : ◆3MIeOp5Toc :2008/05/10(土) 04:34:21 ID:bVIx/1Lu
とある剣を拾い
手にした事で
全て世界が
塗り変わった

尽き止まぬ胎動が如く
深く根ざす其れ

日に日に鋭利さを増す凶器
その刃
全てを切り刻まんとす狂喜

願わくば 天よ
窮鼠に似しこれ
彼の者に突き立てし日まで
潰えぬ事 今切に願う


-Like lover-


・・・ちょっと内容薄いかも。。

505 : ◆3MIeOp5Toc :2008/05/10(土) 04:39:02 ID:bVIx/1Lu
連投すみません。上訂正です。

×→
尽き止まぬ胎動が如く
深く根ざす其れ
〇→
尽き止まぬ胎動が如く
そして深く根差す其れ

506 :名前はいらない:2008/05/10(土) 05:42:56 ID:DuqYUnCY
君の語彙の少ない猥談が僕の前立線を捉えた

507 :名前はいらない:2008/05/10(土) 07:22:38 ID:ILv+G8/y
>>495 評価ありがとうございます。
>>265です。

いつも評価してくださってる方ではない方です。
新鮮な見聞を頂き大変勉強になりました。
これからも頑張って書いていきます。

っと、忘れるところでした。
今回の自分の思い描いたモノは
実は、シャワーです。

考えを改めて男性視点にしたところ
えらいことになってしまい・・・書き込みました。


508 :501:2008/05/10(土) 08:46:58 ID:f7+YSm5k
>>392
イメージを喚起されて、なかなかです。というわけで、訂正させてください。
評価:C

509 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/05/10(土) 08:51:46 ID:sYaPjeE2
返事が遅くなりました。
>>199
>>197の評価ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

510 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/05/10(土) 09:08:50 ID:sYaPjeE2
>>406「散歩」/
事象から浮き出るものがありませんでした。
夜の散歩、猫、自然と不自然の境目。
少ない言葉で構成されていて読みやすくはありました。
面白そうなんだけど、あと一歩の物足りなさがありました。
自然と不自然の境目に焦点をあててもう少し掘り下げてみるとまた違ったかもしれません。
雰囲気はある。D+

511 :501:2008/05/10(土) 09:14:28 ID:f7+YSm5k
初めて評価させていただきました。たくさん評価しました。かなり高レベルな
作品が見受けられたので、驚きました。
読めてないものがあるかもしれないので、評価に不満な方は、再評価願いを
出してください。

512 :名前をちょうだい ◆NzRitgToB2 :2008/05/10(土) 09:25:56 ID:29N4Qstd
評価をお願いします。

「絵本」

・・・。
外の空間には静けさが漂っている
ペラッ
開いた瞬間 絵本の中には独自の時間が流れていて
その時間の中で物語は進んでゆく

もうここは5次元世界

時間の中にまた時間ができる絵本の世界
ページをめくるたび ゆったりと時間が流れてゆく
独特の流れだ
読み終えたら絵本を閉じる

時計を見ると1秒ずつの時間が流れている
また本を開くと 絵本の中に時間が流れる 時計とは別の独自の時間
絵本
開けば流れ出すもう一つの時間

513 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/05/10(土) 09:31:46 ID:sYaPjeE2
>>407「終日の繰り返し」/
大切な人を失った終日と、残された人間は終日と表現された毎日を繰り返すということでしょうか。
長い人生になりそうです。ずっと想い続けることの儚さがあります。
内容的にはありがちだけど、さらりと形になってる。「言葉を失った魂の残響」がとてもよかった。
他は、安易な言葉選びと感じたので、感性に響くような表現があるとよかった。D+〜C-

514 :名前はいらない:2008/05/10(土) 09:58:24 ID:52dj6ZrZ
きりきりきりきり
糸車は廻らない
ゆらゆらゆらゆら
揺りかごはもう形骸となった
私があれほど好きだった小さな少年でさえ
もう動かない
一個の人形になった
この打ち捨てられた
カナダライの中で

照らす月は
けらけらひらひらと
微かに笑った
お前の帰る場所は
あの海へと
お前の安らぐ場所は
あの黒々とした海へと
姿を変えたのだと
白い波の間に間に
お前の牙が見え隠れする
お前の白い牙が

515 ::2008/05/10(土) 09:59:49 ID:bdZ0LidO
『土』

僕は君の事支えるよ ゴミと呼ばれても
でもね本当は怖いよ
馬鹿にされること 弱さが見えること
イタイすべてのこと

だから強く強くなりたいんだ
せめて君を守れるぐらいは...
「ごめんね」 弱くて
「ごめんね」 傷つけて
「ごめんね」 なんて気を遣わせて
だからね僕は考えたんだ
何万回、何億回と踏みつけられても
平気でイタクナイ
『土』になって君を支えたいと...



僕は厨房です。未熟者の採点よろしくお願いします。。。
自作です!

516 :名前はいらない:2008/05/10(土) 10:26:03 ID:S1zRk9yC
友達

町を流れる真新しい風
笑い声も包んでいくよ
人に会いたいと、僕を止めてと
繰り返す雨にあなたは願う
ずいぶん来てしまったなぁと
後ろを振り返る
夢の世界にはあなたと僕
それだけで成り立ったはずだったのに
雨が
鳥が
大地が
押し寄せては僕の邪魔をする・・
二人で居させてくれよ・・

517 :名前はいらない:2008/05/10(土) 10:46:52 ID:f7+YSm5k
>>408
いいですね。王道の詩。友は誤字ですか?
評価:C++

>>409
ややかわったアイデアを突き詰めて作品に仕上げてますね。
評価:D++

>>410
なぜちぐはぐを題材に選んだのかがよく分かりません。もっとストレートに
かいてもよかったのでは・・・。
評価:D+

>>413
あなた、というのが、世間一般か特定の人なのか、展開がないので唐突に切れてしまった
感じがします。全体的に、やや舌足らず。
評価:D+

>>420
多様な修飾と比喩で構成されていますが、「息吹の墓場」とか、過剰なイメージが目立ちます。
Yage、Akashicは辞書に載っていませんでした。造語?時折挟まれる英語も、あまり効果を上げていない。
評価:D+

>>437
愛なんて無いといいながら、体を重ねる内に嫉妬の感情が芽生えていますね。
エロさが良い。
評価:D++

>>443
朱く色づき、とか、ボールが胸の内に落ち、とか、言葉遣いが乱暴。
評価:D

>>444
家族関係についての詩でしょうが、意味があまりないように思えました。
評価:D

>>445
夏という季節について叙情的にうたった物だと思いますが、ありきたり。
評価:D

>>446
面白い。女性の感想も聞きたい。
評価:C

518 :名前はいらない:2008/05/10(土) 10:49:35 ID:f7+YSm5k
>>447
とても上手です。メッセージも伝わってくる物がある。
評価:C++

>>448
フランスの詩人とかお好きなのかな、と思いました。言葉が上手くつながっていません。
評価:D-

>>450
上手くまとまっていますが、この題材ではここが限度。
評価:D++

>>454
とっちらかっています。
評価:D--

>>455
小さなことを追いかけて、ある主題にまでもっていったのは、なかなか。
評価:C-

>>457
高野文子の漫画のような印象を受けました。正直言って、理解不能なところが多いです。
評価:C


519 :皆様お疲れさまです:2008/05/10(土) 11:07:35 ID:RWqnep0w
>397 >435 >494 >498 >504
>512 >514 >516

520 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/05/10(土) 11:26:52 ID:sYaPjeE2
>>513>>407の評価ですが、アンカーミスがありました。正しくは>>408です。

皆さんお疲れ様です。

521 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/05/10(土) 11:33:19 ID:sYaPjeE2
>>397「ようこそ」/
素直な気持ちがかわいらしいラブリーな作品。
良くも悪くもストレートなままなので、あまり個性がありません。
特別な想いをどのように表現していくかが課題となります。D

522 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/05/10(土) 11:57:38 ID:sYaPjeE2
>>435「海出」/
船出ではないんだな。全体的にやや抽象的。海や船出、世界のイメージや意味が抽象的です。
そのため、主人公の「私」にとって、海や船出がどのようなものであるかが具体性がなく、
「想い/解き放たれる」などの言葉の真実が見えてきません。
そのあたりの表現が不足していると、海、解放のようなもの以外、主題が今ひとつ見えてこない。D

523 :名前はいらない:2008/05/10(土) 15:02:22 ID:YoNhkxpe
空っぽの箱の中で
一人眠りにつくの
いつもは気にもしない
母のこと想いながら

突然来た小包
不思議に思って開けた
懐かしい場所の香り
一緒に詰まってたの

ああ きっと
愛されて育ったんだね

ああ ずっと
忘れないから

life

私だけのものじゃない

歩ける道があるのは
あなたの施し

せめてこの日だけは
あなたに送りたい

小さいけれど
カーネーション

恵の道へ咲きますように

524 :けんじ ◆79F9Y0XQII :2008/05/10(土) 15:10:34 ID:9/Q19jld
気がつけば風は冷たく
夕暮れの街に宛も無く誰かを探していた
振り返れば いつも心に 君がいたんだ 通り過ぎる誰かの背中に あの頃の想い 重ねて
このまま 何処へたどり着くのか 遠い季節を手繰り寄せて また独りを知る

525 :名前はいらない:2008/05/10(土) 15:36:22 ID:WHIXly/Z
>>524
センスなし落書きはチラシの裏にでも書いてろ



526 :みたらしひかる ◆aglqL.ViKQ :2008/05/10(土) 15:43:27 ID:WHIXly/Z
>>523
何がいいたいかわからないオナニー野郎はEだ

527 :名前はいらない:2008/05/10(土) 16:11:46 ID:DuqYUnCY
自慰

慰めよう
弱い僕
温めよう
熱い鋼
迸る蜂蜜
気だるい土曜日

528 :しょうご ◆TvQOB1iUYg :2008/05/10(土) 16:11:50 ID:9/Q19jld
劣等感の塊な批判しか脳の無い方達 センスあるものとはどんなものか教えて頂けますか?

529 :かさ:2008/05/10(土) 16:42:49 ID:+ZP83ghG
評価ありがとうございました。

「創紀」

霞んだ世界
雲の上にいるように
すべて白
微笑んだファウストが
盲目の少女にゆっくりと手を振っている


広がる草原に立ちつくした彼は
霞んだ世界の
朧げな空を見上げている

声を失った悪魔が流した
絶望の涙
盲目の少女は静かに微笑んで
真っ白なハンカチを差し出した

草原に立ちつくした彼女は
霞んだ世界の
朧げな空を見上げて
静かに笑みをこぼした

530 :名前はいらない:2008/05/10(土) 17:06:09 ID:LCw8PyX2
・男になる日、女になる日

そのふくらみは発展途上だね 
その頂(いただき)もなんてかわいらしいのさ

僕の部屋の中 背徳のかほりに抱かれて
今 幼馴染の君と始めよう

胸騒ぎはいつからか訪れた
ただの遊び相手でしかなかった君が違って見える

初夏のある日 衣替えの君に心奪われた
その肌に触りたい 男として

「やっぱり ダメ…。」
見せてくれた上半身を君は隠した
もう我慢できないよ お願い ちょっとだけだから
強引に布団の上 押し倒した

とにかく無性に触っていたい 
キスだって愛云々という次元じゃなくて
この性欲が収まるまで


泣きながら君は下半身を見せた
ビデオより幼い局部
うっすら生えてる毛林
ちょっと匂うね 今日体育あったもんね

お願い ちょっとだけだから
    ちょっとだけだから
勃起したままの僕がもうわからない

「痛いっ… 。」
ごっ ごめん
頂を愛撫したり 体撫でたりして君を感じた

「痛いっ!。」
どうして痛がるの…?
なんだかよく分からないけど腰を動かし続けた

痛がったままの君に戸惑いながら
でも 止められないよ
ビデオではあんなに気持ちよさそうなのに

ものの2分で来た僕は 
とりあえず布団の中 君に寄り添うように横になった
 

531 :名前はいらない:2008/05/10(土) 18:52:13 ID:UsVITFTf
神かお前は。

532 :名前はいらない:2008/05/10(土) 18:55:34 ID:4TlrY0Fv
このスレの主旨からずれているかもしれないけど
ここしか思いつかなかったので質問します。
このスレで、Aを頂いたことがあります。
ありがとうございました。
それから、少しだけ自信がついて
たくさん書きました。
かなりの数が貯まったので
一度、本当の専門家の人に見てもらいたくなりました。
どうしたらいいですか。


533 :名前はいらない:2008/05/10(土) 19:07:06 ID:xpa2eT3I
雑誌に投稿すれば。

534 :なつめ ◆Rr4amA0Ts. :2008/05/10(土) 19:39:22 ID:G9g3UD3e
>>517
評価ありがとう〜
過剰なイメージ。。。僕にとっては褒め言葉です☆
yage はヤーヘという蔓です。ホントは e の上にダッシュが付きます。
Akashic Records はアカシックレコードで辞書に載ってる筈です。

535 :名前はいらない:2008/05/10(土) 19:47:09 ID:9/bmChuy
「春の水」

季節は巡って
今は暖かい雨の中
さびた窓枠のふちで
水と光が出逢う

自然の孤独に憧れた
これが最後の景色
思い出の後に残るのは
くだけ散った箱庭の夢

傲慢で嫉妬深くて
ひどく傷つきやすかった
熱に浮かされた日々の言葉

今やっと意味がわかった
沈む世界のほとり
沈む世界のほとり

536 :名前はいらない:2008/05/10(土) 22:31:22 ID:xpa2eT3I
>>535 D+
全体的に筋が弱いw
が、局所的にはよい部分もある哉。

「さびた窓枠のふちで 水と光が出逢う」
 ↑
繊細な観察眼を感じさせるw よいね。

「沈む世界のほとり」
 ↑
動的な感じがして、フレーズとして面白いが、文脈上オチとして機能しているか?

寧ろ、「沈む世界のほとりで/は/から 〜」として、その後に何かを強烈な光景を繋げて欲しかったヨ

537 :名前はいらない:2008/05/10(土) 22:34:28 ID:kWPEVfn4
「カフェの一幕」

ジャンク通り8丁目、丑三つ時を12時間くらい過ぎた頃、
俺はフレンチフライのにせものを鼻から食って、アメリカン・コーヒーで胃に流し込みながら
がらくたどもが発信する電波に耳を傾ける。
「その顔はどうしたんだ?早くしてくれよ、ビーバー。今すぐ必要なんだ」
シンプルな白のマグカップ、そのボディには抽象性のかけらもない、ありきたりのマグカップが、
プーケットのチンピラ風のシャツを着た男の顔に力強くめりこんでいる。
いくらかの細胞はピンポン玉のように部屋中をはねまわり、
壁や天井に数回バウンドした後に、空中でオレンジの爆発をする。
欠片はすぐに拡散し、古いレコードのにおいと溶けあう。
俺の隣でツチノコを見たと語るクソガキを、中指でかるく弾き飛ばす。
奴は壁にぶつかり崩れ落ち、追い討ちをかけるように、
千円札のテポドンがやつの左目に突き刺さる。
活きのいいマグロに特有の新鮮な血のにおい、、、、頬を伝うしゃびしゃびのカレーライス。
俺はテーブルの上に並んだプッシーちゃんをひとしきり舐めつくすと、
昆虫の顔をしたウェイトレスのケツの穴に伝票をねじ込み、
代わりに大腸からはみ出た浮世のロマンティシズムをストローでちゅうちゅう吸いながら、
手帳を広げて今日と明日、それから数日のスケジュールを確認する。
未来は能天気に踊っている。
俺は再び通りに出て、豆腐屋のうるさいオヤジに小銭をくれてやったあと、
ホンダのジョルノにまたがって、
夕陽の沈む方角へ出発する。


538 :名前はいらない:2008/05/10(土) 22:41:59 ID:0lghBerv
辛い、嫌だと声をあげて
ただ縮こまっていて
何も抵抗がないその身体に紫は散った
殴りつける音はこの壁の薄い部屋では鈍く響いた
昼間は誰もが出払っていて気付けない
「まるで昼間の花火のようだ」
加害者は笑った


『ドメスティックバイオレンス』

539 :名前はいらない:2008/05/10(土) 22:56:29 ID:xpa2eT3I
>>537 D+
いろんなこと書きすぎ。一つひとつの動きは悪くないが、イメージ間の脈絡が薄いので全体として雑多な印象しか残らない。

脈絡なく繋げるのも当然アリなわけだが、その脈絡のなさが作品全体にどんな効果をもたらすのか冷静に計算してくれ。


540 :名前はいらない:2008/05/10(土) 22:58:43 ID:9bKOBzha
「カラマーゾフの」

兄は働き者だった
人を殺す天才だった
貴きものは何かと聞かれ
命だと答えるほどに

明日は雨で昨日は風
はたして芽は枯れてしまうだろう
女子供は選んでしまうべきだった
男は情を捨て去る覚悟があるのか

目が霞むのは何も知らないから
凡人とは違うはずだ
真実は苦しみ抜いた先にある、と信じ
それが報われなくとも諦めない者への代償
つまらない中身だった

僕は神と話をつけて
人を活かす道を探す
尊きものは何かと聞かれ
命だと答えられる様

541 :名前はいらない:2008/05/10(土) 23:10:32 ID:xpa2eT3I
>>530 D
上手く書けば面白いところが現状激しく弱点になってしまっている哉w

「そのふくらみは発展途上だね その頂(いただき)もなんてかわいらしいのさ」

「うっすら生えてる毛林 ちょっと匂うね 今日体育あったもんね」

「でも 止められないよ ビデオではあんなに気持ちよさそうなのに」


の如く、初めて行為に臨む少年(青年?)、不安と期待、興奮と衝動で頭一杯な筈の彼が、客観的かつ冷静に女子の状態を観察しているのが不自然でキモいのですwwww
つまり、現状、妄想で書いた童貞のオナニー詩にしか読めないww

シカーシ、この不自然さが作者の意図的なものであったのならば、弱点どころか、作品の面白さ、魅力に仕立て上げることができるわけで、その点、わて的に残念賞な感じなのですw



542 :名前はいらない:2008/05/11(日) 00:23:29 ID:O68JB4x6
「いつか」
自分でも呆れるくらい
自分に嘘つき続けて
俺は少し変わったのかな。
強くなりたいと思って
虚しさとか 悲しさとか
分かりきったつもりで
楽になろうとしてみたら
一人きりになっていた。
この暗い部屋の片隅の影
実は悪魔でもなんでもない
あいつに優しく話しかけろ。
そう だから ほんとは..。

紐が泥でにじんだ運動靴
切れた唇に雨がにじんで
俺は少し泣いたのかな。
くだらねぇとため息ついて
未来とか 希望とか
分かりそうで分からない
光に手を伸ばしてみたら
何の感触も無かった。
この校庭のど真ん中で
座り込んでいるマヌケな
あいつの涙は空っぽだろう。
だけど きっと それは…。

タバコをふかして苦笑い
手すりの鉄が冷たくて
俺は少し笑ったのかな。
コンクリートが心地よくて
強さとか 弱さとか
分からなくてもいい事を
ひたすら欲しがっていた
俺が懐かしく思えた。
この屋上で一人きりでも
心さらけ出せない臆病な
あいつは一体誰なんだろう。
そして いつか そっと…。



543 : ◆nleIUn6Qo6 :2008/05/11(日) 00:25:05 ID:gstVcOaU
>>518
>>457です。
随分とまとまりがないのでもっともっと酷評受けるかと思いましたが
良いように読んで下さったみたいで、ほんと胸を撫で下ろしています。
セン5スレ57の>>865の連作、になるのかな。テーマは家庭と結婚でした。
評価ありがとうございました。

544 :名前はいらない:2008/05/11(日) 00:47:33 ID:oDo5h9tK
評価に返答があると、嬉しいものですね。皆さん、余裕があればレスかえしましょう。

545 :名前はいらない:2008/05/11(日) 00:48:25 ID:E33cFFaZ
>>535
前に別の方が評価していらっしゃいますが
わたし個人的にはB+だとおもいます。
一つ一つの言葉がきれいだと思いました。
「さびた窓枠のふちで
水と光が出逢う」
「自然の孤独に憧れた
これが最後の景色
思い出の後に残るのは
くだけ散った箱庭の夢」
これらのフレーズは、
全体の雰囲気を感傷的に繊細に表しているし
「沈む世界のほとり」という最後のリフレインは
ゆっくりと動く世界をとてもよく印象付けていると思います。
三連は言葉が他の連に比べて多少直接的で
私としてはすこし雰囲気が変わってしまったのが気になったのですが
メリハリを付ける意味だったのでしょうか。


546 :名前はいらない:2008/05/11(日) 00:48:48 ID:WlyEHfZw
ここさぁ〜評価人ごとに厳しさが全然違うよね。激辛の人もいれば大甘の人もいるし。

547 :名前はいらない:2008/05/11(日) 00:56:35 ID:ytX5L897
技術云々よりも、感動した、心を動かされたという事の方が本当は重要だと思う。
それに段階をつけて、+技術で差し引きすればいいんじゃないだろうか。

尤も、善く行く者は轍跡無しと言う様に、
書かれた詩が作者の心とシンクロしているのならば
自ずと文章は濁りのない物になって行くと思うが。

548 :名前はいらない:2008/05/11(日) 01:02:16 ID:4XtBKzgP
「なまけものの病」
ものいわない神経に戸惑う
受け取れるだけの波に流され
歩幅の変化に戸惑い
静かな世界にしか通じない糸だけたどることだけを許され
言いたくないさよならをまた繰り返している

549 :名前はいらない:2008/05/11(日) 01:17:15 ID:t3Ii8m3d
「憂鬱」

雨が降る日は
外出たくない
その程度の憂鬱が
すっかり心を支配した

気がつけば
独りで立てた
計画は無視
自分勝手に嫌な気分

ベッドの中
居心地は最悪
狂った時計が
部屋の隅

カチコチカチコチ
逆撫でするように
回る回る


なんだかもう疲れたな


ここから空でも
跳んでやろうかと
意を決したか
窓を開ければ

ああそうだ
忘れていた
外は雨。

550 :名前はいらない:2008/05/11(日) 02:03:13 ID:llB3BWkY
>>547
A+

551 :ひとりごと:2008/05/11(日) 02:14:14 ID:nDDHkDbz
詩というのが面白いのは、仮に内容や文脈が希薄(皆無)であっても、文体が異様だったり、構成が凄まじかったり、擬音が驚愕の新鮮さだったりすると、それだけで十分作品になるところかな。
そういう、文脈的な意味内容をかけ離れた、メタな面白さがあるのが詩なのかなと思っているよ。


552 :名前はいらない:2008/05/11(日) 02:43:57 ID:Sts3OaI7
暖かい日差し
子供達の楽しい声
恋人達の中むつまじい姿


戦争になったら起こしてくれ
それまで眠るから


553 :名前はいらない:2008/05/11(日) 04:20:00 ID:TjAteXs1
>>517>>518

>>410>>455です。

>>410
もとは、男女の喧嘩がテーマでした。
今度は、同じテーマでもっとストレートに表現してみようと思います。

>>455
勢いだけでしたが、ずっと気になっていたことでした。

今回は、評価頂きありがとうございました。

554 :名前はいらない:2008/05/11(日) 09:38:38 ID:OE1zn+LU
ひとつは顔面に
もうひとつは腹部に
最後に股間に一発口づけても
目を覚まさないので
服を着たまま寝た
俺だって早く帰りたい

555 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/05/11(日) 09:46:14 ID:NAvwGha+

気になった作品なので勝手に再評価。

>>535「春の水」/

抽象的だが情景やイメージがそれを補っている。
1連、「窓際で水と光が出会う」ここは詩的な比喩となっている。
2連の「自然の孤独に憧れる」この意味を考えるとかなりいいとこに行き着けそうだが、
掘り下げずに流してしまっているので受け取れる範囲は狭い。
ですが、僕個人としては自然の孤独とは、例え高原に百合が一本だけ咲いていたとしても、尊大だと感じるだろう。
これはそういう意味をイメージしただけで、作者がその意味を引っ張るだけの何かがほしいとおもいました。
単純に自分らしい、という意味に受け取ってもいいのだが。最後の景色というのも、あるがままを
肯定したからという結果なんだと思う。
箱庭は二人の関係を象徴した暗喩。
3連の「傲慢で〜傷つきやすかった」はどちらの側にかかっているのか曖昧でした。
どちらとも受け取れるが、「傷つきやすかった」はあくまで相手のことを指していると思います。
もし「傲慢で〜」が相手を差すなら、自分を差し置いて相手の非ばかり言っているので共感しかねる。
そこが一番気になりました。
恋愛の始まりから終焉までを描いた作品ですが、最終連「今やっと意味がわかった」は
後付けのようであり、その伏線として積み上げる言葉、設定がないので、
意味深なだけで味気ない言葉に見えました。
「沈む世界のほとり」のリフレインの効果はあまりなく、シメとしてはユルい仕上がりとなった。
言葉やイメージの中に意味が追える表現がある。そこを評価。逆に終連にはそれが足りません。
一つ気になったのは、タイトルを春の水としたこと。マイナスを捉えたところが多かったので、
彼女が癒やしや、潤いのようだったと思わせるプラスの部分がなく逆に不思議だった。
ただ水や光の比喩が使われましたが、この表現は使い切れていません。
水や光としたのに、それらしい表現としては使われなかったように思う。C-

556 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/05/11(日) 09:52:12 ID:NAvwGha+
>>525-526
アンカーの作品みる限り、みたらしさんはこんなこと言わないんだけどな。
前にトリバレしてたから偽物だと思います。気にしないで。

557 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/05/11(日) 09:53:33 ID:NAvwGha+
皆さんお疲れ様です。今日はこれで。

558 :名前はいらない:2008/05/11(日) 10:31:53 ID:R5PVxhhh
いつも磨いていた
綺麗なガラスケース
何故か壊したくなって
拳を叩きつける
半透明なガラスに
血が浮かぶ

559 :名前はいらない:2008/05/11(日) 15:24:22 ID:WlyEHfZw
>>535 大人気じゃのww

とりあえず、ぱっと見で、「くだけ散った箱庭の夢」のような陳腐なフレーズが目に入り読む気が失せ、「傲慢な〜」の連の唐突感でDランク確定って感じなのだがw
ま、いろんな読み手がいて面白い。しょせん主観の世界だ罠w



560 :名前はいらない:2008/05/11(日) 15:27:29 ID:D0CgCMUV
「闇」

闇があふれる
この世界のふちまで到達して
ついに外側まで黒く染めだす
目をつむれば闇
闇の中でも世界の輪郭が分かるのは
光がそこにあるから
光と闇は一対なんかじゃない
闇の中で照らし出すのが光
光の照らす境界に
闇が浸食していく





561 :名前はいらない:2008/05/11(日) 17:45:08 ID:tsCNPAWt
「僕らの行進曲」

タカラッタ タカラッタ
行進曲が鳴り響く
兵士は勇み足でいつまでも進む
僕らは楽しげに演奏する

タカラッタ タカラッタ
まるでパレードみたいな行進だ
けっしてパレードではない行進だ
兵士は笑う 僕らは…

タカラッタ タカラッタ
行進曲は鳴り終わらない
僕らがいつまでも演奏し続け
兵士はここにいられている

タカラッタ
鳴り続けて

タカラッタ
終わって


562 :名前はいらない:2008/05/11(日) 20:56:29 ID:D0CgCMUV
>>548
「受け取れるだけの波」や「静かな世界にしか通じない糸」などの、
一見強引ともとれるが、意表をつく、確かに意味を伝える、比喩が巧みです。
なまけものでいたい自分と、世界で生きることのしんどさを表現して
いるのだと思いました。
評価:B-

563 :名前はいらない:2008/05/11(日) 22:12:32 ID:GLPS/b9H
先っぽからほどける白に
小さな柔らかな固体が
繭に似たやさしさから目を覚ます

やがて来る同化までに
こんどは流されないようにと
自らと白を結び
白を壁とをひっかけて必死にしがみつく

そして新しく生まれ変わるのを待つ
ゆるやかな水面に命綱一本で浮かびつづける



『いのちのはじまり』

564 :遠子:2008/05/12(月) 00:07:20 ID:miEwbD7z
「砂漠」

赤茶けた岩肌
高く平べったい青
喉がひゅうひゅう鳴る音が
頭蓋の内で反響する

旋回するハーピィの群れが
白い牙をぎらつかせながら
僕の頬にめまぐるしく
黒い影を落としては拾う

粘膜がじいじい焦げる
胸の内側が熱で爛れる
太陽はいまや忘我の境地に至り
かげろうの中ゆらゆら踊る

熱気が僕の内側を侵食し
僕は毛穴から外側へ流出する
じわじわ気化
そして拡散

やがて僕は
熱そのものとなる







565 :名前はいらない:2008/05/12(月) 00:09:45 ID:FPzcp2ts
このままどこまでくるしみつづければいいのだろうか

からだ中にとめどなくわきあがることばにならないくつう

これが神によりわたしにつかわされた祝福であるなら

せをむけることはかなわない

これがわたしをもてあそぶあくまのきまぐれならば

のがれるすべはもはやない

腐臭のする荒野の中たちつくしそこにあるはずのそらをあおげば

からっぽの箱をこじあけるこえがきこえる

のがれるすべはない

ただのえいえんがそこにある

566 :名前はいらない:2008/05/12(月) 00:59:38 ID:jc/3F+sv
「遺児」

昨日まで孤独のなんたるかを知らずに
色や音に触ればすべてがぬるりとし
残されたまるで役に立たぬ屑あるいは塵
血の果てになったのだとすれば
生きるには軽すぎる
やんわり風に消えたい
或いは種になり殖えたい
それが孤独だった
夜が昇るまでないたよ
間違えないように

みんな平等に死ぬや
死ぬやったら

なくしたものが還るのはいつ
どこなのだろう
いったいばらばらなのは何故だろう

「黙る

言葉を学んでなんになる
それで垂れた手を握れるのか」

拭いた血が染みたハンカチイフ
真新しい色になるのが
わかるのか。
緋の色だ
朝焼けではない

567 :みたらしひかる ◆aglqL.ViKQ :2008/05/12(月) 02:00:31 ID:Lbswz3wx
>>565
臭いE

568 :みたらしひかる ◆aglqL.ViKQ :2008/05/12(月) 02:01:20 ID:Lbswz3wx
>>566
チラシの裏にでも書いてろE

569 :名前はいらない:2008/05/12(月) 02:54:58 ID:nykpmDP6
俺の性格と特徴は 催眠術のせいなんだ 
子供の頃は無防備だったよ 競争を沢山やれば 栄光を掴めるからと
大人達は子供を都合のいい国民に仕立て上げる それが教育だったんて
あぁ、気付いてしまった 気付いてしまった

こんな俺を君は病気の一言でお仕舞にしてしまう
君のその言葉も催眠術のせいなのか 僕は決して病気なんかじゃない

大勢の敗者を作り上げるシステムに貢献し
一部の誰かの幸せの為に犠牲になる

この国は誰のもの?この社会は誰のもの?
はい、それは一部の固定人物のものです 僕達はその奴隷です

あぁ、気付いてしまった 気付いてしまった
そんな事を望んでやっているわけではないのに
奴らの奴隷になっているのは 催眠術のせいなんだ

570 :名前はいらない:2008/05/12(月) 02:58:14 ID:Lbswz3wx
>>569
面白くないE

571 :名前はいらない:2008/05/12(月) 03:37:12 ID:G5OEPTXb
「花」

ある若人が 指を指して馬鹿にする
痛みのない指で 痛みを作られ
罪無き花が枯れ その穴に
種子を残し 1億の暗闇へ消える

成長していた 花は
意味も分からず 種を生む
あの時に残された 1つの種が育ち
境界線が分からなくなっている

僕は思わず 目を背けた
出口への道筋も教えられないそれらを
ただあざ笑う人達

否定すればすべてが済むと
比べればいいと
目の前だけを通り過ぎる

572 :名前はいらない:2008/05/12(月) 03:45:23 ID:NSOWHyOl
夜空と屋根のすき間を流れる汚水色の夕焼けの中を雲が這う

死にもの狂いの蝉がぶつかっては落ちる街灯は嗚咽をもらすように点いては消える

電線にびっしりと生えた得体の知れない鱗のすべてがカラスの鳴き真似をする学童達の帰り道

暗がりに息を潜めつつ
ロングコートの下は何ひとつ身につけないでいる我が身のなんと心ぼそい事か

573 :名前はいらない:2008/05/12(月) 05:05:47 ID:G5OEPTXb
気がつくと牢屋の中に閉じこめられていた。
横幅30km縦幅2m。

思わず 横に移動するのは反則かな、と呟いた

何処から都もなく看守の声が聞こえた。
「ああ、反則だ。横に30km歩けば出口に着くが、それは反則だ」

俺は じゃあ無理だね、と呟いた

反則は嫌いなんだ。反則は嫌いなんだ。
僕逮捕されたから反則嫌いになっちゃったんだもん。
そう言うと、看守が空から降ってきた。

看守「お前は合格だ。もう出て行っていいよ。」
俺は何故か看守の腹を殴りたい衝動に駆られ、思い切り殴ってしまった。
腹を殴られた男は、その拍子に「ブー」とONARAを放った。
その反動で男の体は宙に浮きましたが、勢いあまって天井に頭をぶつけて死去った。

俺は呟く「what a wonderful world」


574 :名前はいらない:2008/05/12(月) 06:06:18 ID:XEF6odB+
きみはミントドロップ噛み砕いて
十二階から飛んだのは
入梅前、五月。

575 :名前はいらない:2008/05/12(月) 09:23:13 ID:z/bA8G1e
「午前九時十九分」

だとしたら、俺はどうして生まれてきたんだ?

黒豚の貯金箱
小銭で600円弱

ルノワールの絵画がむかつく
俺はひたすら愛する、蟻の群れを

ケネディを殺したのはこの俺だ
尿道を塞がれたい気分

早かれ遅かれ、やつらも認めることになる
俺はもうどうにもならない

俺はもうどうにもならない




576 :名前はいらない:2008/05/12(月) 09:34:01 ID:EeWLwtkt
>>567
先月にトリップ漏れたよね

577 :名前はいらない:2008/05/12(月) 09:38:08 ID:mkBmU90H
生きてるっつーの

578 :305:2008/05/12(月) 12:27:57 ID:KJDF8EDx
>>305です。
ちょっと思いつきで書いた部分があったのでスルーされたと思ってましたが、まさかのB判定ありがとうございます。
また出来たので置いて行きますね。


「near miss」

もし許されて 空へ
自分ではないものが
滑走路に流れこむ真昼
もちろん涙を流すなんてことはないな

アスファルトに映る赤い花
垣根に隠れた猫
ひさしの破れたレストラン
この日のために買った靴
ディスプレイに映る君はなんて便利

もし無理やりに
君が食パンを買いに走る路地に
滑りこんでも
それでも君とは出会えない

579 :名前はいらない:2008/05/12(月) 12:30:06 ID:vwk6JYAc
「Red History」

戦いに吸い込まれた
戦士でさえ探してた
たった一つ 運命の恋
探してた
男たちは一人の姫
探してた
女たちは一人の王子

夜空に見える無数の星に
きっと願いを込めて

結ばれては赤く染まった
辿り着けた奇跡の糸よ
一つになれて
はじめて未来が出来ていく
そしてそこで生まれた命
愛を見続けてきた子供の
笑顔が溢れる様に
歴史よ 赤くなれ

街じゅうは
灰色へと染まり始め
人々はビルの中で絆を嘆く
だけど会話が
交わされたのは
いつも街中でした

結ばれてはいつかほどけた
辿り着けずち切れた糸よ
それでも一つになって
未来が出来ていく
そしてそこで生まれた命
消えた愛を見てきた子供の
涙が落ちない様にに
歴史よ 赤くなれ

歴史が変わる
ビルが滅びる
次なる愛の夜明け

580 :578:2008/05/12(月) 12:32:33 ID:KJDF8EDx
あ、安価付け忘れてました。
評価くれた>>495さんありがとうございました。

581 :名前はいらない:2008/05/12(月) 13:19:51 ID:AepRzT3f
>>578
どの連も、最終行の思いがけないフレーズが、効果をあげている。これを思いつくのは
天性の物があるでしょう。もっと長い物を書いて、テーマに沿ってかけば、プロとしても
やっていけるのではないでしょうか。
評価:B+

582 :名前はいらない:2008/05/12(月) 13:20:51 ID:4lAAbWa/
『わからずやの詩』


ぼんやり


行きたくない
学校

つまらない
ワイドショー

届かない
天井

いねむり
最高

おべんきょ
最低

おひるね
最高

おべんきょ
最低

わからない
なにも

わからない
なにも

わからない
僕は

わからない
なにも

でも、わからずやは僕じゃない!


ぼんやり

最高!


583 :581:2008/05/12(月) 13:33:31 ID:AepRzT3f
テーマに沿ってかけば、のところは、テーマが浮かび上がるように書けば
ということです。読者に分かり易い、でも、妥協はしない、詩がよいのでは
(口だ言うのは簡単だし、別にそうせよというわけではない)ないか、ということです。

584 :名前はいらない:2008/05/12(月) 14:43:56 ID:19k358hf

擦りむいた場所に
やさしい言葉

頂戴なんて言わなくても
愛が貰えた

扉を開ければいい匂い
おかえりが聞こえた

擦りむいた場所に
やさしい言葉

泣かないよなんて
言いながら泣いて


いつの間にか
私はこんなに大きくなった


まるで昨日のことのよう


扉を開ければ
あなたのおかえりが聞こえるようで


いつの間にか
あなたは私より小さくなった

585 :名前はいらない:2008/05/12(月) 15:34:22 ID:FwBeVTXs
「風船」

風船は割れない
ここに在る限り
誰にも気付かれず
ここに居る限り

だが風船は萎む
少しずつ少しずつ
年老いていくように
少しずつ確実に

いつか完全に
ゴムの布になること
風船は知っている
だからこそ考える

一生を誰にも認識されず
ただこの場所に在るべきなのか

誰かの針に突き刺されても
一瞬の存在を示すのか

どちらが幸せなのか
風船にはわからない
どちらの道を辿るのか
風船には知らない

586 :名前はいらない:2008/05/12(月) 16:06:18 ID:hYeRRcwb
「あらゆる神に言ってやる」

この大金でなにがかえるだろう

唐揚げ弁当 かえるかな

服やぼさぼさの髪も切らなくちゃ

とまった携帯もどすかな

電気・水道もあれば便利だな

電子レンジもたのまなきゃ

家賃滞納の紙はどこいった

きれた歯磨き粉 安くなってればいいな

そういや車もガスは切れたまま

へこんだバンパーいくらかな

そうして使い果たしていくんだ

不条理じゃないか

遊んでいたらまわりは狐狸ばかり

不条理じゃないか

人間を返せ

ほんとうの人間を返してくれ

あらゆる神に言ってやる

お前ら、胡散臭いんだよ。

587 :みたらしひかる ◆aglqL.ViKQ :2008/05/12(月) 17:13:28 ID:Lbswz3wx
>>586
はいはいE

588 :みたらしひかる ◆aglqL.ViKQ :2008/05/12(月) 17:14:34 ID:Lbswz3wx
>>585
チラシの裏E

589 :みたらしひかる ◆aglqL.ViKQ :2008/05/12(月) 17:15:49 ID:Lbswz3wx
>>584
題くらい書けよE

590 :みたらしひかる ◆aglqL.ViKQ :2008/05/12(月) 17:17:35 ID:Lbswz3wx
>>582
読んでもらって感謝しろE

591 :名前はいらない:2008/05/12(月) 17:42:54 ID:2aTq/8HR
精神世界で癒される第38章
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/healing/1210246310/

このスレのスレ主さんである単、直さんが、リアルのほうが忙しいので顔をなかなか出せないと言う事で、スレ主さんを下りられるそうです。

そこは、無国籍男女混浴風呂。
どなたも、癒やされますよ。
ひとっぷろ、どうですか?


↓ ここでは、さとりの語り手をつのっています。<(_ _)>

坐禅と見性 第56章 名詞を剥ぎ取る、なんと呼ぶか

http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1205841481/

592 :名前はいらない:2008/05/12(月) 17:44:23 ID:36bsJuxU
周り回る

欲望が暴走するから目を閉じよう
今日犯した間違いを消してしまおう

ここから
これから
いまから

なんて都合の良い
なんて気持ちいんだ

忘れない思いなんてない・・

空を見、雲、大地、遥か遠くに浮かぶ地平線はまだ見えない
少しの休憩が必要で
また明日から現実

脆い心を守れそうもない・・


泣きたくて
消えたくて
目を開ける

愛する友もいない暗闇
抜け出せそうもない絶望・・

593 :名前はいらない:2008/05/12(月) 18:08:42 ID:s2pW7nZr
「クソヤロウ」


なんでそんなに馬鹿なの?いい加減にしたらどうなの?
こんな世で
生きてけるか

クソヤロウ!


594 : ◆9EbNmo4n1o :2008/05/12(月) 20:21:34 ID:drHLnIga
>>587-590
害虫は消えれ。F


>>582
ニート乙w・・・っと言いたいとこだがwww
世に対する不条理の定義と、実はそれを甘受しなければならない事をわかりつつ・・・ってのは分かるんだが、もう少し
展開を変えると面白味が増しそう。
D+

>>584
切ないねえ。でも、展開としてはありがちかな?
「擦りむいた」「時間」「存在」
この辺をよく鑑みて、刷り込ませるとかなり良い味出るかも。
期待のC+

>>585
比喩として風船を用いるってのは良いけど、若干構成に難あり、かな。
もう少し冒険してもいいと思うよ。
折角の「ゴムの布」って言葉と、最後の節の表現が、少し勿体無く感じる。
C-

>>586
「不条理じゃないか」「人間を返せ」
この言葉は面白い。どっかで聞いたことある気もするけどww
ただ、それを訴える為の構成に難あり。共感を得りうるには、少し言葉が散らかり過ぎだね。
広い視点で捉えたものを入れると、また面白い詩になりそう。
C--

595 :名前はいらない:2008/05/12(月) 21:29:32 ID:AepRzT3f
>>584
小学校の作文を大人になって振り返ってみて、書き直した、という感じ。
特に技巧的にする必要もなく、これはこれで一作品。
評価:C--

596 :名前はいらない:2008/05/12(月) 22:06:24 ID:jFgE9bj3
誰だ 誰だ 誰だ
ソラの魚で踊るハゲ
青いヘドロがはんちゃらーん

597 :名前はいらない:2008/05/12(月) 23:34:21 ID:G5/RrAOo
   「光が丘」

 芝生の茂る丘陵に
 ぽっかりと在るドーム状の何か
 あれは命の棲家か
 それとも抜け殻か

 いつかみたディスクトップのような空
 吹き抜ける風はいやらしいほど眩しい

 この丘を駆け抜けて
 光り輝くドームを蹴って
 あの白々しいまでに青い空に羽ばたければ
 望む未来は見えてくるのかな?

598 :名前はいらない:2008/05/13(火) 00:07:34 ID:F8fw5Lwe
サンダル履いて君のもとに
行けたらすぐに会えるのに
怖くて君を見られないから
上から下まで完全武装
君には歩いて追いつけない
いつまでたっても追いつけない

サンダル履いて君のもとに
行くみたいに気軽に話せたら
君との時間が切れちゃうね
鼻緒は千切れる 千切れて コケて
君は僕を置いて行く
いつまでだって置いて行く

いつでも誰でも老いていくから
さあこれからが面白い

599 :名前はいらない:2008/05/13(火) 00:37:14 ID:TpqMH69j
みたらしひかるw ワロタww 

真面目に書いたっぽいのには、せめてD-くらいはつけてやれww

600 ::2008/05/13(火) 00:43:13 ID:cXOuieDx
>596 酷いな…

601 :名前はいらない:2008/05/13(火) 00:47:52 ID:TpqMH69j
しかも加齢臭を感じるのww

602 :名前はいらない:2008/05/13(火) 01:34:30 ID:JJw7mZcu
「しょうじき」

夜間飛行
青白い浮遊
ルーリードのような声で
映画スターの真似をする

麺類が好き
春と夏の間
僕はセンズリをこいて
ひたすら冬を待つのだ

僕はセンズリをこいて
ひたすら冬を待つのだ
木枯らしが吹いたら
それまでのいのち

僕はセンズリが好き
麺類の次に
それまでの男
それだけのこと

603 :名前はいらない:2008/05/13(火) 01:53:25 ID:SgJiJBOi
                      _人
                     ノ⌒ 丿
                  _/   ::(
                 /     :::::::\
                (     :::::::;;;;;;;)_
                 \∠二ニ=、ノ=ニ二ゝ\
                ノ ̄ =o=、.  ,=o=、:::)
               (      ,(_。_;。_)、 ;;;;;;人---,,,_
               / ̄――ノ  __;__ ` ::::::::::\  , ゙',
              (      ー=ニ二ニ=-' ::::::::::::::)/  l
            _,f'、\__::::::  '''''''   ;;;;;;;;;;;ノ'"゙i  i
          _,,r''´  ゙ "´            i   l  ,'
       ,,.‐'´ ゙'' ,、,,‐'iン'   .....   ..:::..     ', r,‐‐' ノ
   r、__,-'´   _,,-'´_,,,.-ヽ,       ,' '、    。  l i,)  /-,,_
  ヒ'-'ゝ. 、 ,,.-‐'',.-''"´    l'、,. 。  ,...ノ  ゙'、,,_  ノソ_,/    `゙'‐,
  ゝミ_,,ノ"  ,'´       iヽ,`゙゙゙´       ゙゙"./~i      ....::',
        ト;:::..      ', i'、         ,/ノ.,ノ     ..:: ゙゙ ',
         ,'   ゙'',ソ‐-、   '、i i'‐、,_    _,,..ノ、,ィヘ,,-‐‐'"´゙i"   ゙,
.        ,'     ,'    `゙'', ´ヽ、'、 ヽ'マ'''"'‐、,,_ノ,        ';::    ',
      l   ,.ノ                         ゙'、.    l
        l   /              |||| ブリッ        ゙,  ..i
      i  .,'.              人            'i   i
    _r'  /.              (__)             ',.  '、_
 ,,-‐''´  ..'゙'、             (___)          f゙..    `゙'‐、__
f´__,,--‐---‐'゙                              `゙゙´`゙''ー----

604 :名前はいらない:2008/05/13(火) 02:06:23 ID:1pf+PADd
>>573 D+
設定が、筒井とか阿部公房っぽいなぁ。

こういうの好きなのだが、まだつまらんなぁ。

「砂の女」のように、その異様に横長の牢屋に閉じ込められた日々をもう少し詳細に書いたら面白そうだけど、それじゃ小説になってまうかww



605 :名前はいらない:2008/05/13(火) 02:13:21 ID:1pf+PADd
>>572 C+++
現状つけれる、わての最高評価です。長いのをこの品質で書くなら、わてが評価するレベルの作品ではない悪寒。どっかに投稿汁

夜の青と家々の屋根の間に残った夕焼けの残光を「汚水色」としたのは驚愕しました。確かにあれは「汚水色」だww

全フレーズが素晴らしいセンスと思うよ。(わて主観だがww)

606 :名前はいらない:2008/05/13(火) 02:45:38 ID:1pf+PADd
>>564 D++
もの凄く熱いのは伝わってくるのだけど「それで何なの?」って感じ。

2連は動きがあってよい。
3連の「太陽はいまや忘我の境地に至り かげろうの中ゆらゆら踊る」は面白いのだが文脈に落とすと何かが駄目だww

607 :名前はいらない:2008/05/13(火) 02:51:43 ID:1pf+PADd
>>563 D++
「先っぽからほどける白に」を「先っぽからほとばしる白に」とエロエロに読み違えてもーたww

ツカ、わざとかな??

射精を「ほどける白」と表現したのなら中々斬新だなぁ。

608 :名前はいらない:2008/05/13(火) 02:55:42 ID:gw5tPRa+
++とかなんだよ。

609 :名前はいらない:2008/05/13(火) 03:01:26 ID:1pf+PADd
勢いじゃww 気にするなw

610 :名前はいらない:2008/05/13(火) 03:11:23 ID:1pf+PADd
>>574 D++
確信犯なのか偶然かわからんので暫定D+
五月は不要かな。

タイトルを激しく所望する。

611 :名前はいらない:2008/05/13(火) 03:12:17 ID:1pf+PADd
>>574 普通「が」だよなぁ

612 :名前はいらない:2008/05/13(火) 05:21:53 ID:mQKLMsZ/
「素敵な女の子」

きみはミントドロップ噛み砕いて
十二階から飛んだのは
入梅前、五月。

「数え切れないくらいの」

引き算と足し算のくりかえしで
弟はあたらしい街を探している
歯医者の待合室で
一冊の図鑑を分け合うときの
あの気持ちのまま


613 :名前はいらない:2008/05/13(火) 08:08:01 ID:8ssk2bOd
だれか 494の評価してあげてくださいーね。

614 :みたらしひかる ◆NPntL0c/ps :2008/05/13(火) 08:47:04 ID:Of3u1qFK ?2BP(400)
>>599
漏れたトリップをわざわざ使って語っているところからして
ただの愉快犯かと

ちなみに漏れた書き込みを張っておきますね
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1207490323/326

615 :みたらしひかる ◆NPntL0c/ps :2008/05/13(火) 08:49:08 ID:Of3u1qFK ?2BP(400)
>>494
おも「ひ」でとなぜ旧字体にそこだけしたのか必然性が感じられません
なんか無理にかっこつけてるような感じがします
D-

616 :名前はいらない:2008/05/13(火) 10:31:40 ID:mh0pHQzR
【デジタライズ千夜一夜】

夢を見ているのですこの生物
夢は記憶野の処理能力です
シナプスとか海馬とか前頭葉とか
トラプシン・キーってなんですか?

脳の化学反応はデジタルに近い
いわゆる電気信号ですから
電気信号追っかけて
ギターを持って弾き語り

電気工事をする人ですね?
そうです電気工事をする人です
ギターを抱いた電気屋さん
――――昔は渡り鳥が抱いてたものです

何てこった!電気工事には資格が必要だったなんて!
それでは電気工事ごっこというのは如何でしょう
ああ、それなら安心だ安心だ
一心不乱に興じましょう
束の間の遊び楽しみましょう

千夜一夜の夢物語
夢から醒めて、ハイ、オシマイ
大人になって、ハイ、オシマイ
おっさん世代にまっしぐら
アナログ世代にまっしぐら
ああ、デジタライズの夢物語
ああ、千夜一夜の夢物語




617 : ◆nleIUn6Qo6 :2008/05/13(火) 12:50:56 ID:tkngBwvN
デシタライズいいよデシタライズ

618 :名前はいらない:2008/05/13(火) 14:24:20 ID:5jcF2ym1
評価願います。


メール、何度も何度も読み返しました。胸がつまる思いだった。
あたしの浅はかな言葉のせいで透をいっぱいいっぱいキズつけた。。。
でもね、透のことは断じて遊びなんかじゃないよ。。。
あたしには勿体無いほどイイ男の透。
あなたを弄ぶほど、あたし、できた女じゃないよ。


透だけがひとりで有頂天になってたわけじゃない。
悔しいなんて言わないで?
あたしたち、本当に自然に知り合ったよね?
透は写真だけじゃなく、ちゃんとあたしの内面も見てくれてた。
あたしは透の自信に溢れ、でも奢らない、素直で真っ直ぐな愛情表現に、
どんどん惹かれていった。
怖かった。何かが変わっていく。

619 :名前はいらない:2008/05/13(火) 14:52:49 ID:TpqMH69j
>>612
何ぃ〜ww 他人の改竄か? 

明らかに劣化している悪寒ww しかも、其のタイトルなら無い方がいい

620 :名前はいらない:2008/05/13(火) 15:06:22 ID:TpqMH69j
>>618 D+ ワロタw

「あたし」=作者ではないと信じて評価する。 (ツカ、 「あたし」=作者ならスマンww)

メンヘル女の心理を巧みに描写している。
ただ、書き手が主人公に同化しすぎているきらいがあるかなぁ。
「あたし」と「透」の他に、こういう女に違和感を感じている作者の目線が加わったら少し深さがでる鴨。

621 :名前はいらない:2008/05/13(火) 15:10:38 ID:l785CtHz
こちらはいかがでしょうか? D+以上の評価を狙って。

透の写真を何度も見る。
この腕で抱きしめてくれるんだろうか。
この唇に触れることがあるんだろうか。
この目で見つめてくれるんだろうか。
この目に映ったあたしは?
透をがっかりさせないだろうか?
ここんとこ毎日そんなことばかり考えていた。

そんなことばかり考えてるあたし
あなたのこと格差のある二番目だなんて思うはずがない。
遊びだと思うはずがない。
本当のあたしはもっともっとドロドロとしているんだ。
涼しい顔して、あなたの波のように何度も押し寄せる甘い言葉に
本当はとても感じているんだ。
彼がいるにもかかわらず。

透。
もっともっとあたしを愛してくれますか。
まだ会ったことのないあたしを愛せますか。
あたしがあなたに恋焦がれるくらい、
あたしにとって他のことなどどうでもよくなるくらい。
でもきっとそれは楽しいだけじゃない。
もどかしさや、はがゆさと戦わなければならないでしょう。
あなたにその気持ちがありますか?
本当に彼からあたしを奪ってやろうと思いますか?
それともやっぱり。。。ドロ沼は嫌ですか?
もうあたしを愛していませんか。

622 :みたらしひかる ◆aglqL.ViKQ :2008/05/13(火) 15:15:40 ID:h1lc+1XT
>>621
読んでもらって感謝しろE

623 :名前はいらない:2008/05/13(火) 15:18:24 ID:l785CtHz
では、これで最後にします。宜しくお願い致します。


今日はなんだか一日中トオルのこと考えてた。
仕事もしてないから、アタマがヒマで、ずっとトオルがあたしの中に居た。
ああ、これじゃいけない、ヤバイ展開だって思う。
好きになると、その人だけになっちゃうあたしの性格。
もちろん家庭を壊すようなことはしないから、旦那ともソコソコうまくやっていくんだけど、
それとは別にあたしの中の恋愛という感情の箱は一人しか入れなくて、
そこにトオルがめいっぱい入ってしまっているの。
ちょっとしたことで、ヤキモチやいたり、不安になったり、寂しくなったり
心配になったり、哀しくなったり、嬉しくなったり。
もういい大人なんだから、うまくコントロールしないといけないとは
思うんだけど、そんな器用になれなくて・・・。
感情は昂ぶるばかりで、そのうちトオルに、うっとうしく思われるんじゃないかって
すごく心配。

一日に何度もトオルの写真を見たり、
メールを読み返したり・・・。
あたし、どうかしてます。
まだ会ったことないのに、こんなに好きになっちゃってどうしちゃったんだろう・・・。

楽しいのに、とてもセツナイよ、トオル。

624 :名前はいらない:2008/05/13(火) 15:21:44 ID:TpqMH69j
>>618 >>621

うぉぉっぉーーーwww

コピペにマジレスしてシモータwww

625 :みたらしひかる ◆aglqL.ViKQ :2008/05/13(火) 15:24:25 ID:h1lc+1XT
>>623
ただの日記Blogにでも書いとけE

626 :名前はいらない:2008/05/13(火) 15:27:48 ID:TpqMH69j

おまいw みたらしさん名乗らんで、自分でトリップつけたら。

実はわては結構お前のファンじゃぞww

627 :ハルナ:2008/05/13(火) 15:29:01 ID:l785CtHz
撤退します。もっと修行してきます。

628 :ハルナ@修行完了:2008/05/13(火) 15:36:35 ID:l785CtHz
修行、完了しました。自信作です(^-^)



昨夜はあれからハルナのことがいとおしくていとおしくて、
凄く逢いたくて逢いたく てたまらなくて寝付かれませんでした・・・・
すぐにでも飛んでいってマンションの 下に行ってちょっと降りてきて貰って3分だけでもいい・・・
しっかり抱きしめたかった・・・・顔中一杯にキスをして・・・・。
ハルナの胸の詰まるようなことを一杯知って一杯ハルナのことを愛して行きたい。
ハルナが比べ物にならない、もう忘れてしまって記憶が無いと行ってくれるのはすごく支えになってくれます。
僕だけのハルナなのにね・・・・愛してます。
僕が一生大事にします。僕だけを見ていてね・・・・・・

トオル

629 :みたらしひかる ◆aglqL.ViKQ :2008/05/13(火) 15:41:46 ID:h1lc+1XT
>>628
どうみてもBlog向き読んでもらって感謝しろE

630 :ハルナ@修行中:2008/05/13(火) 15:43:28 ID:l785CtHz
もいっかい、修行してきます。
それと、もう少し自重します。

ハルナ

631 :名前はいらない:2008/05/13(火) 16:01:45 ID:wmMrKhvB
「石の町」

ちっくんちっくん
ちっくんちっくん

左折すると郵便ポスト
赤い頭をかすめて
蔵の通りをうねって走る
子供達の黄色い帽子に注意して
対向車線にお辞儀して
五月雨小径にさしかかれば
鉛の雲のその先
白い尾根がお辞儀する

醤油の匂いが漂って
今度は右折
元気なワイパー
赤い信号

ピッポッ…ピピッポ…
ピッポッ…ピピッポ…



632 :名前はいらない:2008/05/13(火) 17:45:04 ID:wj60YZQJ
>>602「しょうじき」
D
安っぽい感傷。題材もつまらないし、言葉のセンスも感じない。

>>616【デジタライズ千夜一夜】
D+
着想はよかったのかも知れないが支離滅裂となってしまっている。
特に最後の連は酔っ払いの戯言のようだ。

>>631「石の町」
D++
陳腐な情緒。リズムよくまとめてはいるがつまらない。


633 :名前はいらない:2008/05/13(火) 18:57:34 ID:btjZnzp0
>>631
ドライブの情景を詩にしてみたわけですね。手堅く描写出来ていますが、
お辞儀という言葉は2回は使いすぎ。最後は交通事故でしょうか・・・。
石の町という題が何を表すのか最後まで分かりませんでした。
評価:D++

634 :名前はいらない:2008/05/13(火) 19:24:37 ID:btjZnzp0
未評価(>>519より)

>498 >504 >512 >514 >516
>523 >524 >527 >529 >530
>542 >548 >549 >552 >554
>558 >560 >561 >565 >566
>569 >571 >575 >579 >592
>593 >596 >597 >598 >612
>616 >618 >621 >623 >628

投稿される皆さん、題は付けましょう

635 :遠子:2008/05/13(火) 19:40:53 ID:PSutJvNY
>606
 評価ありがとうございます。「文脈に落とすと何かが駄目」というのには、
かなり納得しました。読み返してみて自分でも、説明くさい、というか、くど
いな、と感じました。字数の問題なのだろうか。

 他の方も、もし興味を持ってくださったら評価ください。
 よろしくお願いします。

636 :名前はいらない:2008/05/13(火) 19:50:50 ID:ILcxvhGf
「マイナーゲームス イン ブックショップ」

様々な方向から来る目からの光線を掻い潜って 
人生の為になるような本を探していたけど 
ここには僕の欲しい物は置いてはいなかった

みんなもチェスをやらないか テレビゲームより楽しいよ
だけどこの国だと将棋と囲碁が大人気らしい
とても残念だよ 僕が白人なら洋書から定跡を学ぶだろうに
この国は好きだよ ただこの風潮は好きじゃないな

丸顔の女性が好きだ 母親に似ているような
チェスの相手をしてくれるならなおさら良い

僕と目が合った君 そこの本屋のアルバイトの君だよ 君
君はチェスが出来る?出来るなら付き合おう
君もこの国には相手なんて少ないことを知ってるだろ?

拡大していくよりも収縮していくのがお似合さ お互い 
小柄な体を見れば君は自己主張が苦手で頭を使うほうが好きって
一目瞭然だよ 僕も学校では目立たないほうだったから
盤の前では王様でいるべきなのさ

しかしここは将棋と囲碁の本しか売っていないね
人生の為にならない本ばかり
そんな本屋のアルバイトはもう辞めにしよう

僕は珍しいけど変人じゃないよ ついでに言うと
挙動不審だけど万引きをしにきた訳でもないんだ
ただ新しい定跡が知りたかっただけなんだよ

もう諦めたけどね

637 :名前はいらない:2008/05/13(火) 19:57:05 ID:btjZnzp0
>>564
前の方がのべられていたように、それで何なの?、というのは、
僕と砂漠の関係が曖昧。砂漠にいる意味とか前後関係があるといいと思いました。
評価:D++

638 : ◆HIMAJIN.QE :2008/05/13(火) 20:11:47 ID:h1lc+1XT
>>498
で?なにか?

639 :名前はいらない:2008/05/13(火) 20:18:04 ID:wj60YZQJ
>>635>>564
C--
表現とか文脈の問題ではないと思います。
テーマそのものが空虚です。もっと心に触れるものがほしいです。

640 : ◆HIMAJIN.QE :2008/05/13(火) 20:21:52 ID:h1lc+1XT
>>498で?何か?E


>>504脳内ファンタジーE

>>512宿題しろE


>>514脳内補完不可
題くらい書けよE

>>516日記E




641 :アクエリアス:2008/05/13(火) 20:22:20 ID:A5lvGIcx
『土』

僕は君の事支えるよ ゴミと呼ばれても
でもね本当は怖いよ
馬鹿にされること 弱さが見えること
イタイすべてのこと

だから強く強くなりたい
せめて君を守れるぐらいは...
「ごめんね」 弱くて
「ごめんね」 傷つけて
「ごめんね」 なんて気を遣わせて
だからね僕は考えたんだ
何万回、何億回と踏みつけられても
平気でイタクナイ
『土』になって君を支えたいと...



未熟者の採点よろしくお願いします。。。


642 :名前はいらない:2008/05/13(火) 20:23:13 ID:4iWINspc
評価してる人の見本をみせてください↓

643 : ◆HIMAJIN.QE :2008/05/13(火) 20:33:09 ID:h1lc+1XT
>>642
青年の主張E

644 :名前はいらない:2008/05/13(火) 21:07:22 ID:fM0wSzZf
>>642
図書館に行って詩を読んでみればいいよ

645 :みたらしひかる ◆NPntL0c/ps :2008/05/13(火) 21:18:29 ID:Of3u1qFK ?2BP(400)
>>642
さんこうにどうぞ
http://wiki.livedoor.jp/teruakiniiduki/d/%a4%d2%a4%b5%a4%f3%a4%ca%a1%a1%a4%bf%a4%bf%a4%ab%a4%a4
http://wiki.livedoor.jp/teruakiniiduki/d/%c3%ce%b7%c3%a4%ce%ce%d8

646 :名前はいらない:2008/05/13(火) 21:31:11 ID:CimUcPXf
北ぞ 来たZoo 畑run
ぴんぽこぴんぽこちんちんぽこぽこ
てけてけてってってー
ピーマン食べたい あんさんも?

647 :名前はいらない:2008/05/13(火) 21:33:38 ID:4iWINspc
日本語、読めないんですか?
人の作品ではなく
評価している皆さんの見本を見せてください

648 :名前はいらない:2008/05/13(火) 21:33:54 ID:hdQoAUOd
「夏の魔物」

いつかやりかけの冒険も
きっと見つかる予感がした
なぞなぞみたいに意地悪な
深い心の糸を鳴らして

緑のトンネルを抜けて
寂しい秘密の場所へ
お腹が減っても大丈夫
優しい砂煙に守られてる

いつもの道いつもの神社
蛇女が怪しく囁く森の中
夏休みは光の背中を追いかける

セミの嵐を駆け抜けて
日焼けた畳で麦茶のがぶ飲み
僕はヒーローになった気がした

649 : ◆HIMAJIN.QE :2008/05/13(火) 21:34:10 ID:h1lc+1XT
>>646
はいはいE

650 :アクエリアス:2008/05/13(火) 21:37:44 ID:A5lvGIcx
>>641
評価お願いします

651 :名前はいらない:2008/05/13(火) 21:47:26 ID:fM0wSzZf
>>647
それって自己満足だと思わない? 結局匿名掲示板だから誰が評価するかなんて決められないよ。

652 :名前はいらない:2008/05/13(火) 21:54:05 ID:btjZnzp0
>>647
>560は私です。

653 : ◆HIMAJIN.QE :2008/05/13(火) 21:59:48 ID:h1lc+1XT
>>560
ステキ過ぎます。心に響きますA

654 :名前はいらない:2008/05/13(火) 22:02:02 ID:btjZnzp0
>>641
君がどんな状況で、守ってあげなくてはならないのかわかりません。また、「土」
になったら、能動的に行動を起こして支えることが出来なくなります。もう少し
発想の転換が必要でしょう。
評価:D

655 : ◆4FTVqBZAQA :2008/05/13(火) 22:04:43 ID:TC27Kg6r
「ストレスが大きな動物で現れる人の場合。」





今日は久し振りに大きな動物が出そうな予感がしたのでぼうっと台所を見てました。
午後3時、やはり出たのは部屋一杯のね ず み    1 匹 !








(尻尾きぃぃんめええぇぇぇ)

囓られるんじゃねえか・ねえかぁと危惧したんですが、でかいねずみは部屋一杯すぎて動けない様子でした。
無精の塊:台所の生ゴミと米を狙っての出現だった様子ですが、もう口も開かなくてガチガチ歯が鳴るだけなんですね。

Very近所迷惑。

アレ、一杯のイメージは美術の教科書とか資料集に載ってた部屋イッパイの青リンゴ。みっちみち。

VIvA狭いダイニング。

ずり、ずり、ずりと頑張って動いているんだけれどもイカンセンはりつめているので手足と尻尾の位置しか変わりません。

私は可哀相になって仕方がなかったので、いま食べていた雪苺娘byセブンイレブンを歯の間:口のなかに捩込んでやりました。
するとびちっと鳴いて、ペラペラになり、ガス台-流し-冷蔵庫のスリーコンボ壁面に巻き込まれていきました。




    RA!      (RA!)(RA!)

    (RA)
        (RA)(ra)

 ら  ♪


出ってー 入って。入って出て入って入って 出てー出ってー。上手ね。ロック。

ガス台は鼻、流しは瞳、冷蔵庫は胃袋。

656 :名前はいらない:2008/05/13(火) 22:09:43 ID:C4zUkzVi

町の隅で

ふたりで煙草吸ってたら
おばさんがやってきた

あたし寂しいのと、
二か月前に五反田で主人を亡くしたという話

子供もいなくてさもしいので、
夜な夜な歩きまわっているだとさ

おばさんはコーラをおごってくれた
ガンと診断された小噺を交えつつ
ケネディ暗殺の真実が公開されるまで死にたかない
その日がくるまでに
せめてもう一度でいいから
萎れたチチを吸ってもらいたいという

赤子のような僕らから
赤子のような僕らから

657 :アクエリアス:2008/05/13(火) 22:32:01 ID:A5lvGIcx
>>654さん
評価ありがとうございます。
僕の詩に対する考えとしては詩の状況は読み手が考え味わうものだと思ってきました。
それは誤りだったんでしょうか?

658 :名前はいらない:2008/05/13(火) 23:02:12 ID:btjZnzp0
>>657
あなたの詩の場合は、支えたいという僕の思いにいかに共感をひくか
というところは、大事だと思います。君がつらい思いをしているとして、
その状況を読み手にゆだねてしまっているのは、あなたの行動の様態の
訳を説明するためにも、良くないことだと思います。快感原則に則れば、
楽しい想像をふくらませる詩は、良いと思いますが、あまりに乏しい情報
しか与えられていないと、どの方向に想像を向ければいいのか分からず、
苦痛なだけです。
土になりたいというのが主張だと思いますが、その感情に説得力を持たせる
ためにも、もっと詳しい関係についての言及は必要であると思います。

659 : ◆4FTVqBZAQA :2008/05/13(火) 23:33:42 ID:TC27Kg6r
ちょこっと練習にさしてもらうですー。
あんまり難しいことはわからんので感覚で。
気にくわんかったら再評価依頼してね。

>498 たしか被服学かなんかでは服は環境に適応するために着るのと自分の分泌物をドーコーするため云々
    で着てるんだよーって話だったと思うから、じーじが世界も自分もきたねえんだということを子供に伝えたく
    なくて黙ったんならD+ 単に世界が汚いだけだったらD‐ かなあ。あまり文章として魅力を感じなか
    った。私はこの詩に 純粋さの象徴がほしかったかも。 

>512 チュウト、ハンパな印象。あの時間のズレがあんまりうまく伝わらない。。でも、感覚は分かるよ!
    あと三次元が五次元になる感じ(万能感・・・?)がグワっとくるようになったらいいなあーっておもた。D+ 

>516 なんか素敵だなあ 二人でいさせてくれよ 邪魔してる世界があればこその二人なんだろうけど
    わかってて邪魔だと言ってる風が若くてねじれてていい。もうちょっと言葉のリズムとか間とか
    が 前半 凡庸で 残念なかんじ。だがそれがいい。C−−



ツカレタ。やっぱり、どんな評価しようとも評価する人はすごい。
書く人もほかの人のシを見て評価してみたらいいとおもう。
間接的に自分の書きたいもんが縁取られる感じがする。

660 :名前はいらない:2008/05/14(水) 00:18:39 ID:YZVNbz7h
詩を書くのも自由なら
評価するのもまた自由なのさ

最高の詩、最高の評価

そんなものが決め付けられてしまったら
何もかもがオシマイだよ

詩とは心の自由、そのものなのだから

661 :名前はいらない:2008/05/14(水) 00:22:35 ID:8Wq9OioB
評価するスレに書き込むなよ
とほほ>660

662 :名前はいらない:2008/05/14(水) 03:27:39 ID:sXXZw/yZ
・petting summer

うれしはずかし 恥じらいは松風に乗った

サイダーを飲ませてよ 喉がいま乾性の極致さ
首筋にしたたる汗さえも愛おしい君に愛を感じる

夏休みの宿題は7月中に片付ける
そう誓ったのに 未だ手付かずだよ
何故ならば 君に恋をしたから
summer rain
夕立の中 傘を差さず 君は濡れている
白いセーラー服に写し出されるブラ線
発育途上の房は きっとまだ誰も触れては無いだろう

あの感情は今も忘れてないよ
だって だって こうしてペロってるひとときが有難くて仕方ない

棒をねじ込むだとか 同時に果て行くエクスタシーなんて
急ぎ慌てて達成するもんじゃない
抱き合って キスをして ペッティングし合う
それで充分じゃねぇか HEART TO HEART

松風に香る夏の誘惑に身を委ねよう petting summer 


663 :名前はいらない:2008/05/14(水) 03:28:53 ID:abovvpyJ
 【最涯て】

最涯てが見える
指の隙間から
寂しく、哀しく、灰色をした
最涯てが垣間見えている

最涯て越しに
タバコの先に火をつけて

さて僕は
思うにまかせぬ人生の事やら
この頑是無い世界の事やら
あれやこれやに思いを巡らせたものかどうかと
ずっと逡巡し続けている
最涯てを胸に喫い込みながら
何かに名残を惜しむみたいに

僕はもうくたびれた
ほとほとくたびれ果ててしまった
だから最涯てに吹く風に
――それは冷たい風だった
――懐かしいような風だった
――それは冷たい風だった
――せつないような風だった
だから最涯てに吹く風に
僕はさらされ流されようとするのだが

遠い!遠い!まだまだ遠い!
指の隙間の最涯ては

だから僕はくたびれたまま
タバコの煙を喫い込んでいる
最涯てを胸に吸い込んでいる


664 :名前はいらない:2008/05/14(水) 04:07:34 ID:sRODRAbG
>>662
なんか売れないヴィジュアル系が作りそうな詩だよね。
棒をねじこむ とか、いやらしい表現をもっとオブラートに包んで
悩ましげにしたらいいんじゃないかと思う 
それと絶対学生の頃なんてペティング以上を望んでいるはずだから
作者がただpetting summerという単語を使いたいだけだったんじゃないか
つまりは設定がスカスカになっている様に感じる D

665 :名前はいらない:2008/05/14(水) 04:12:16 ID:Cz7qObJ0
「Brightness Down」

同じ事を喜べなくなっている21世紀の僕
手にしたものに優しさで返したいのに
どうして胸の奥が軋むのだろう

繰り返した夢の合間に
擦り切れたノイズ混じりの星
奪ったのは僕で
与えてくれたのは君だった

カチリと音を立てて
忘れてたピースがはまる
こんな気分の時君がいない
もう喜ぶ声も

噂に聞くストーリー
闇に消える青い情熱
伸びた影に忍び寄る
悲しいほどのあきらめ

666 :名前はいらない:2008/05/14(水) 04:31:24 ID:sRODRAbG


『Super Petting Summer』

頭の中は軋轢で一杯 
妄想の中で君は微笑んでいる

もう夏が来たんだ 君を見てたら 
気がついたら喉が渇いていた

クラスメイト達は性的な欲求を青春だとか思ってる 
だけど僕は違うよ もっと僕は綺麗好きで 
君も綺麗な存在だから 

Supper Petting Summer

白い肌に僕の爪跡を残したい

Supper Petting Summer

君の心を支配したい





※見ての通り、俺も素人だがな。

667 :名前はいらない:2008/05/14(水) 04:42:36 ID:5aEVQ5iI
>>662
まだ若い方なのでしょうか。
性欲をもてあまして、でも純情な気持ちが初々しいです。
ペロってるという言葉が、少し下品なので残念。
summer rainやHEART TO HEARTという英語が、非常に上手く使われています。
言葉に対する感性が鋭いので、これから期待が持てます。
こういう、若者らしい詩で感受性の高い物は珍しい。
評価:C++

668 :名前はいらない:2008/05/14(水) 04:43:47 ID:sXXZw/yZ
>>664

おぉ〜 鋭いねぇ〜 そのとおり!!
語呂合わせがなんとなく心地良かったから
タイトルから詞を発生させたんだ。
仮に俺が当事者だったとしたら、ペッティング
で収まるはずないだろうね(笑)それ以上を要求するはず。
まぁ 要はチ○コ入れようが入れまいが相思相愛で
いられるなら愛は成立するんだよって事を謳ってるわけ。
評価 thanks!

669 :名前はいらない:2008/05/14(水) 04:56:43 ID:sXXZw/yZ
>>667

664さんへの返事をうってる間に評価をいただいてました。
ご指摘された「ペロってる」は確かに下品だよね。
クンニリングスを造語的な動詞で表現しようとしたときに
出てきたわけ。軽すぎたし、やっつけ仕事みたいかも…。
それでもC++の評価を頂けて嬉しいです。
評価 thanks!

670 :惑子 ◆3DNVlWZVR2 :2008/05/14(水) 06:31:45 ID:5aEVQ5iI
>>512
普通の本についても言えますね。時間を主題にするのは珍しい。言葉の表しているものが少し平凡。
評価:D+

>>514
カナダライと糸車と少年と・・・想像するのが難しい。牙などの言葉も平凡。雰囲気だけではダメでしょう。
評価:D

>>516
はじめの三行が期待させるも、あとの言葉でぶちこわし。雨、鳥、大地の必然性がない。
評価:D

>>523
箱の中で眠るのは物理的に無理では?lifeは陳腐。
評価:D

>>524
感傷的すぎるきらいはありますが、過不足なく一つの詩を作っている。
評価:D++

>>527
匿名だから出来る事?苦手。
評価:D

>>529
幻想的な雰囲気を言葉によって作り、魅力的な人物もとてもいい。
評価:C++

>>530
セックスだけを主題にした詩というのはとても難しいのではないでしょうか。
評価:D-



671 :惑子 ◆3DNVlWZVR2 :2008/05/14(水) 06:45:45 ID:5aEVQ5iI
>>542
形式を統一したのは一長一短。少し窮屈な感じ。自分とあいつについてと、自分の変化についての
詩だと思いますが、直接的な言及がないので、難解になってしまっています。
評価:D++

>>549
憂鬱についてですが、もっと詩的な言葉を使ってほしかった。落ちをつけたのも空回り。
評価:D

>>552
平和についての詩でしょうが、なにぶん短い。
評価:D-

>>554
詩にする必然性が感じられない。
評価:D-



672 :惑子 ◆3DNVlWZVR2 :2008/05/14(水) 07:14:47 ID:5aEVQ5iI
>>558
何か象徴的なことを表しているのでしょうか。短いのがネック。
評価:D

>>561
戦争についての詩だというのは深読みしすぎか。とりあえず一作品。
評価:D+

>>565
永遠に続く苦痛について。空っぽの箱というのが意味深ではあるが調和してないか。
評価:D+

>>566
種になり植わりたい、ではないか。だんだんボルテージが上がっていく展開がなんともいえずよい。
哲学的な表現もいい。
評価:C++


673 :惑子 ◆3DNVlWZVR2 :2008/05/14(水) 07:41:50 ID:5aEVQ5iI
>>569
テーマはある。詩という表現方法を選んだのなら、それなりの書き方で。
評価:D-

>>571
種がいくつあるのかわからない。意味をとれないところがたくさん。ひょっとしたら傑作なのかも。自分には無理。
評価:D

>>575
自虐的な気分。何があったのか分からない。尿道をふさがれたい気分とはどんな気分?
評価:D

>>579
運命の赤い糸。歴史を作り上げる原動力。発想はいい。所々の日本語が強引に使われているところがある。
評価:D++

>>592
「何て気持ちいんだ」?。目は開いてるのか閉じてるのか。全体的にわかりにくい。
評価:D-

674 :名前はいらない:2008/05/14(水) 08:00:21 ID:IWqR3qJS
安易な気持ちで適当にE評価してる奴うぜぇぇぇぇ

暇人とか偽みたらしとか

675 :惑子 ◆3DNVlWZVR2 :2008/05/14(水) 08:08:08 ID:5aEVQ5iI
>>593
投稿までする必要はあったのでしょうか。
評価:D--

>>596
不気味。
評価:E

>>597
生命賛歌でしょうか。自殺願望でしょうか。
評価:D+

>>598
もっと言葉の論理的な面にも注意を払いましょう。題はぜひ必要です。
評価:D--

>>612
なぜミントドロップ?
評価:D-

表現はいいが、論理的におかしい。
評価:D+

676 :名前はいらない:2008/05/14(水) 10:05:59 ID:8Wq9OioB
変わらねぇ
疲れたよ
同姓同名の人とタッチ交代だ

677 :名前はいらない:2008/05/14(水) 14:36:46 ID:J8bI+u9m
「惑星【コキュウ】」

太陽に焼かれ
月に照らされる
優しい光に包まれた幼い精霊は
息を絶え絶え
深い霧に囲まれ目を細める
溢れる涙
まばゆいキラメキに言葉を失いかける
信じてたんだと
純粋でいれば朝はやってくるんだと
祈っていたんだよ
心に燃え盛る炎よ消えないで
それでも時間に流され明日を待つだけの存在で居る
怒れる命の傷口なら
また傷付けでも蘇るだろう
見えない敵に弱さを見せるなら
負けないでょ
と叫ぶ風の鼓動を聞いて下さい
風のないこの星で・・

678 :名前はいらない:2008/05/14(水) 15:53:54 ID:8Wq9OioB
紐でいいや
何やっても思い通りにならない
周りみりゃボンクラばっかりで
働くことが馬鹿らしい

そんな俺がかわいいと
言い寄る女に甘いことば

あいにく可愛い女でよかったよ
いつかは羽ばたくなんて夢みてる

よだれ垂らして
いつかは羽ばたくなんて夢みてる

679 :名前はいらない:2008/05/14(水) 18:18:12 ID:cPqqRK7z
無題

季節はずれのキャンプ場夜のとばりがおりて
あたりは静けさにまとわれる
焚き火の火は一瞬たりともその姿をとどめない
しかしその暖かさに心つつまれる

喉がかわいたペットボトル水のうるおいにみたされる

森林のマイナスイオンを感じる。木に感謝。

それにしてもここを借りることができたのは
焼肉食べながら酒をのめるのはお金のおかげだ。

ほのかな土の臭いが心落ち着かせる。


680 :名前はいらない:2008/05/14(水) 21:11:41 ID:u9CTY8fO
未評価

>618 >621 >623 >628 >636
>648 >655 >656 >663 >665

>666 >677 >678 >679


681 :mao:2008/05/14(水) 21:13:23 ID:u9CTY8fO
訂正 未評価

>636 >648 >655 >656 >663
>665 >666 >677 >678 >679


682 :油壁車 ◆LtAwUex5VI :2008/05/15(木) 02:59:53 ID:WGHRjGC/
>>655 D++

こういうの大好きだがつまらんなwww 
言葉遣いのセンスが若いのかおっさんなのかよく分からんw

「やはり出たのは部屋一杯のね ず み」 ←「やはり」とは?w 前にも出没例があるのか、その鼠www
「Very近所迷惑。」←何で??おまいの家の台所で収まっているのだから、別に近所に迷惑かけてないと思うよw
「ペラペラになり、ガス台-流し-冷蔵庫のスリーコンボ壁面に巻き込まれていきました」 ←桜金造の怪談に似たような話があるよw


タイトルと一行目だけは面白いのだが、中盤surprise無しの失速、RA〜以降は単に見苦しいな



683 :名前はいらない:2008/05/15(木) 06:25:53 ID:CCKejh22
>>679改造しました。評価お願いします。

『月・火・水・木・金・土・日』

季節はずれのキャンプ場夜のとばりがおりて
あたりは静けさにまとわれる
ただおぼれげな月があたりを照らしている

焚き火の火は一瞬たりともその姿をとどめない
しかしその暖かさに心つつまれる

喉がかわいたペットボトルの水でうるおいにみたされる

森林のマイナスイオンを感じる。木に感謝。

それにしてもここを借りることができたのは
焼肉食べながら酒をのめるのはお金のおかげだ。

テントに入りシュラフにもぐりこむと
ほのかな土の臭いが心落ち着かせる。

翌日は日の光を眩しく感じる朝であった。
みなさんおはようございます。


684 :名前はいらない:2008/05/15(木) 08:02:46 ID:KdUr0wUB
>>678
いつかは羽ばたくなんて夢みてる
これはヒモが女を利用してる事を正当化しすぎてあまり罪悪感を感じなくなっていたり、
用が済んだら薄情にも消えようとしてる印象を受ける。
ただ 言い寄る女に甘い言葉 と よだれを垂らして のせいで最近合った女を標的にした印象になり、
強調した いつかは〜 が特定の女性というよりも女性そのものから羽ばたこうとしているのではないのかと解釈をした。
しかしながら、羽ばたくという言葉はやはり、特定の人物を巣にしてるから出てくる言葉なんじゃないだろうか。
その部分などから何だか浅はかな印象を受けてしまったのが残念 D

685 :名前はいらない:2008/05/15(木) 08:18:24 ID:KdUr0wUB
>>648
友達が少なく空想が好きな少年の夏休みという感じがしていい。
この頃ってドラクエとかが以上に楽しく感じたし、実際にそういったゲームを基盤にした空想とかが生活に出てくる。
蛇女だとか砂煙はそういったものからの影響でしょうか。
学校生活が一時中断になって、約1ヶ月の自由時間が出来たときの高揚感が最後のほうに感じられた。
私のこの解釈は作者の意図と違うかもしれないですが、こういう見方をすると個人的に好きだったので C



686 :名前はいらない:2008/05/15(木) 08:31:14 ID:KdUr0wUB
>>656
まず題目をつけたほうがいい。
あと最後がなんだかくどい。最後のくどさからこの詩のおばさんの不幸っぷりを強調している感じは受けるけども、
安直に強調しなくてもいいんじゃないかなと思う 
普段は相手にしないような人間でも 何か夜中のテンションで相手にしてしまう事ってあるよね D

687 :名前はいらない:2008/05/15(木) 08:50:08 ID:KdUr0wUB
>>665
新入社会人の青年のナイーブな心境でしょうか。もしそうならうまく表現していると思いました。
でもまぁなんか違うか・・・ D++

688 :名前はいらない:2008/05/15(木) 09:51:38 ID:BFl4MUSP

     津夜


雨が降ってきた パラパラと音がする

暴虐を孕んだ優しげな音色

‥遠雷が俺の心をハッとさす

薄いガラスの向うでは風が唸り

厚い闇の奥では 龍が渦巻いているはず  赤い… 破壊の龍が

眠ろう

明日はまたぼんやりやってくる

駆け抜ける風は水と光から 喰らい合う音の瀑布へ

星の無い一夜の狂奏曲

すべてが過剰で すべてが過激で すべてが物足りなく

なにも届かず 今の俺からかけ離れている

眠ろう

変わらない明日がまたやってくる

689 ::2008/05/15(木) 09:56:37 ID:0Wvr4GW0
ぜんぜん評価されてねえよ、見る価値もないってことだな。

あいしてる
うつくしいもの
あいしてる
わがたくされた
とはのつきかな

690 :かさ:2008/05/15(木) 14:00:13 ID:EGo/3wTg
評価ありがとうございました。
一年くらい前に書いた詩です

「死黒」


透き通る黒
眠りに墜ちる闇
手を取る温もりに震えた
かすれる声
抱き締めた香り
優しさに泣いた

今またあの日々に戻れるならすべて引き換えよう
涙のような雨の中を独り行こう

只独り透き通る黒を纏って
懐かしさに浸ろう

あの日々は戻らない
静かに纏う黒
肌に滴る雨
冷たい手
掠れた声
哀しさに泣いた

691 :名前はいらない:2008/05/15(木) 14:25:50 ID:0ZPLnHSf
>>690
その詩は何を指してるんだ?
糞ガキ答えろ

692 :名前はいらない:2008/05/15(木) 14:37:50 ID:vytOChT3
「有刺鉄線」

私は何事も為さずに
此処に立っているのだから
せめて
罰くらいは
眼に映るものが良い

どうか
有刺鉄線を下さい

693 :んず ◆4FTVqBZAQA :2008/05/15(木) 15:09:26 ID:LSLghprw
>>682油壁車さんへ。

えーと ツッコンでクレタとこ
やはり→一行目で出る予感がしてたんで書いちゃった。
デカイ動物(ストレス)にあうことが多い人みたいです。
近所迷惑→でかいねずみがガチガチやってたからかな。
この人以外には聞こえないんだけどね。
ペラペラ→まじスか!学がないので知らんかったです。

うぇ、見苦しいですか。付け焼き刃じゃだめですねー。
オッサンセンスなんはちょい泣けますね。

評価どうもありがとうございました。
おもろいもんが書けるようにがんばりますー。

694 : ◆UXlg.YA2Z. :2008/05/15(木) 16:39:02 ID:XOWAvjJB
よろしくお願いします




苦いのは嫌い
生臭いのは嫌い

貴方が 私を 甘やかす気でいるのなら
どうして 貴方の白は 砂糖菓子に変わらないの?

苦いのは嫌い
生臭いのは嫌い

すべて飲み干せない 貴方の せい




『バッド オーラル コミュニケーション』

695 :名前はいらない:2008/05/15(木) 17:16:02 ID:PWhQUa9i
「豆腐」

大豆、豆腐を生み、大豆、豆乳を生み、投入はきめ細やかな穀物として、その子、湯葉と豆腐を生む。そして僕らは豆腐の気の遠くなるような清らかな白みを思い知るだろう。
うんざりとする白さ。ため息の出る白さ。しっとりと瑞々しく水を湛える莫大な白みが箸の鋭い先端に触れると、果たして豆腐はぷっつりと裂け、その裂け目もまた豆腐のように豆腐。

ああうんざりして現前する豆腐の星。とろけるように清い豆腐の大地。永遠に尖ってゆく柔らかな白みの直方体が金ダライに張られ、重みに耐えかねるその稜線が、弧状にしなり、滑らかな窪地に清らかな溜りが伸びる。
湖は豆腐。つややかな豆腐が僕らの視界にそそり立ち、豆腐の豆腐たらしめる真の豆腐から涼しく流れ出る豆腐の露が喉を潤す。そして僕らはどこまでも豆腐であり、真っ白の地平には豆腐の花が咲いている。その美しさ。
いかにも食べ物と言いえる淡白な蛋白質が、豆腐という白さにつなぎ止められ、やがて永久にとどまる。ぷるんとした弾力を残して。

豆腐が豆腐としてあるならばそれは巨大な存在として彼方より飛来する豆腐である。一面に豆腐の豆腐の街。豆腐の廃屋には淡い光、あるいは死とでもいったように、純粋な豆腐の扉がついていたが、豆腐の取っ手を取り持って引っ張れば、
それはあっけなく崩れ、ぼろぼろとこぼれるもろさと、はじける白い水に豆腐の心は胎児に帰り、豆腐のように耐え切れず手のひらの豆腐にむしゃぶりつけば、それは清らかな白みを残して心の中で再帰する豆腐。
そしてどこまでも、心の中でばらばらになる豆腐。ここで一度立ち止まり、豆腐の心を箸で十字に割り開いては手皿を添えて頂くが、ほんのちと甘く精錬に辛い清らかさの上で、豆腐でない豆腐を見つけることはできない。

696 :名前はいらない:2008/05/15(木) 17:19:32 ID:PWhQUa9i
そして心の中にある、まっさらな対角線と知り合ったとき、そこに豆腐はある。
豆腐の雪が降る。いっそう白い豆腐がわれ先に指を突き上げる。僕らの心はふるふると揺れ動き、そこでとうとう崩れ去るだろう。
崩れた白みにふつふつと丸い豆腐があり、豆腐の幾何学が世界を分節化し、豆腐の海図は豆腐の海へ僕らを駆り立てる。
客観的に、叙情的に、行間的に、科学的に、随筆的に、健康的に、それは豆腐であることを止めはしないだろう。
そこで豆腐は宗教となり、豆腐の十字が豆腐のひとを溶かす。まるい豆腐。四角い豆腐。絹ごしのつややかな豆腐。
木綿で絞られ、小刻みに揺れる豆腐。陶椀に乗る豆腐。きりりと冷えた豆腐。それは豆腐の甥である醤油や、豆腐の親類である塩をかけて食ってもよいだろう。また味噌をつけて食ってもいいだろう。
豆腐の地平を示威する豆腐にはやはり冷えた豆腐であるけれども、味噌汁にももちろんあう。焼いても豆腐は新しい。煮物に存在する豆腐も、それはまた格別にうまい。
豆腐はあらゆるものを内包する。忘れてはいけないの豆腐とは、どこまでもやがて豆腐。あらゆるものは、豆腐。


697 :名前はいらない:2008/05/15(木) 17:21:10 ID:PWhQUa9i

豆腐の記念立方に堂々と記されている「豆腐」という豆腐を前に、僕はあきらめて途方も無い豆腐の心を知ることをやめ、ややいたずらな気持ちで、豆腐の裏に回る。
どこまでも滴る豆腐の形相。あくまでも豆腐。どこまでも豆腐。細く白い豆腐の路地を抜け、
仰ぎ見れば、豆腐の脇には豆腐の顔があり、ふっくらとした白い頬があり、瑞々しい唇があり、透き通ったまなざしがある。
初恋のように美しく白いその豆腐、豆腐を見ながら僕らは豆腐を考える。豆腐にもいろいろあるだろう。賢治の豆腐。中也の豆腐である。
しかし、泰然と振動を続ける豆腐こそが真の豆腐である。
三全世界の豆腐といい、豆腐といい、そして豆腐が、裏も表もなく存在するように見えて、ため息をつく揺らぎへ分け入り目をやれば、
豆腐にも裏があり、そこでこっそりと目立たずにしかし丁寧にすえられている白い梯子を駆け上がり直方体の宇宙へと飛び出せば、それでもやっぱり豆腐なのだ!
ああ豆腐!
絶望的に豆腐!
おいしく清い豆腐!
ヘルシーダイエット、豆腐!
豆腐の宇宙に、どうしようもなく白い宇宙に、
僕らはとうとう立ちくらみ、平たく白い豆腐に身を投げて、
沈み込んでゆく豆腐の冷たさに、僕らはただひたすらに豆腐であり続け

力の限りに「豆腐!」とでも、叫ばずにはいられないのだ!

698 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/05/15(木) 17:31:32 ID:jBwGQmLs
豆腐好きなんだね。

699 :抵当価格 ◆fmd6duAXaQ :2008/05/15(木) 17:37:51 ID:zZKtW8lu
[或る少年のノート page.■]

空を見上げ
大地を踏み

ぼくは足の底から
もっともっと深いところに
存在する空を感じる

ぼくは空に挟まれて
球の中で安堵する

ぼくがいるこの場所を
空は
まだ見たこともないあの町とつなぎ
宇宙は
まだ知らないあの星とつなぎ
記憶は
いつか見たあの日につながれて

未来は未知と重なり。


―未知の夢―
明日の奥に星雲を眺め
宇宙の外に意識を配置する
しかし
夢は空想
ぼくは真実を知らない

勝手な想像をして
立派な幻界を築きあげる
真実を知ることよりも重要な事柄のように

暗示して:
「当たり前の真実に耳を傾けることはしない
 未知の空想ならそれが幸福であることを知ることが出来るんだ」

しかし ぼくは知覚する―
X-day.
世界は忘却のきっかけを掴み
全てはぼくを見ていない
「ぼくはここにいる」
そんなこと
誰が知っているというのか

何も知らないまま
誰も知らないまま
「ぼくはここにいる」

真実という言葉の響きに飽きてしまった
「ぼくはここにいる」

(知らないまま)
(ぼくはここに……?)

700 :ASIMO ◆ASIMOFWePI :2008/05/15(木) 18:13:16 ID:CCKejh22
『冷たい雨』 

雨空 冷たい雨 さえぎる 傘もない。
濡れながら 凍えながら 先行くこと考えてた。
絶望の中から 希望へと その淵を乗り越えようと
あたりは暗くて 前が見えない・・・。
てさぐりで 歩く てはささぐれ立ち あしはもつれ
こころ 休まる時はない。 しかし、 歩みをとめれば
光も音もない この空間に 孤独とともに 朽ち果てる。
夢ならさめてくれ 眼から あついものがあふれてくる。
必要なものはなんだろう、 引き上げてくれるものは無いだろうか・・・。


701 :名前はいらない:2008/05/15(木) 18:29:32 ID:AjtToEHG
未評価

>636 >663 >666 >677 >683
>688 >689 >690 >692 >694

>695-697 >699 >700

702 :名前はいらない:2008/05/15(木) 19:47:53 ID:0ZPLnHSf
やさしいあくまは生理的になんかダメだ。

703 :名前はいらない:2008/05/15(木) 21:52:56 ID:rFkKZRUi
>>636
D
これはこれで素晴らしいが
詩ではない気がする
もっと簡略化して書くと
Cにはなるだろう

704 :名前はいらない:2008/05/15(木) 22:00:38 ID:Cwwougk1
『恋人たち』


トシャブツは檸檬の味がした
女が精一杯吐いて
僕はそれを精一杯口に詰め込んだ
――初恋の味がする!
僕はプロポーズして子供は百人欲しいとねだった
――富士山の上で僕らの子供たちはあぶれない!
女は檸檬の味がするトシャブツを垂れ流したまま軽蔑の目で僕を見た
僕は喉元まで檸檬の味で埋め尽したまま女を見上げた
酸っぱいのは初恋じゃなくて胃液なのよと女は言った

705 :名前はいらない:2008/05/15(木) 22:02:41 ID:RihnXAsu
バウバウ かばちゃん

706 :油壁車 ◆LtAwUex5VI :2008/05/15(木) 22:03:51 ID:XnTwh1ga
>>695-697 B+

初めてBランクつけるでぇww  ツカ、コピペじゃないよネ??ww

このうんざりさせるクドサがよい。

何故か、谷崎の『陰影礼賛』を思い出させたww

内容は別としてこの表現力、語彙力、構成力だけでBは付けられる罠。

敢えて文句をつければ、途中、豆腐を連呼したいばかりに、少々筋に強引感があるところと、最後のクライマックスの盛り上がりが弱いところ哉。

豆腐連呼のこういう作品の構造を考えると仕方ないけど、ここまで書けるとそういうレベルまで欲張りに求めたくなるww

707 :油壁車 ◆LtAwUex5VI :2008/05/15(木) 22:50:58 ID:XnTwh1ga
>>704 C--
上から下への、絵的な構図が先ず面白いw 
天から地上へ、暖かな一筋の光が地底の闇にさすような、

或いは、親鳥が雛に小虫を与えるように、或いは、母が子に乳を与えるように、
愛する女が「僕」に「吐しゃ物」を口移しにする。

僕はそれを口腔一杯に、食道一杯に受け止め、そして微かに檸檬の味を感ずる。
然し、女はその味、その意味を否定するw
そこまでは、よい。
が、その否定の意味を、単に「胃液」だからとすると広がりがなくつまらん哉。


708 :704:2008/05/15(木) 23:05:24 ID:Cwwougk1
>>707

ありがとうございます
書きながら、どう続けるか悩んで、若干投げ出した感がありました
やはり如実に分かりますね
精進します

709 :オクムラ:2008/05/15(木) 23:34:04 ID:z19rYVSW
>>663
結局、最果て、とはなんだろう?
切実感はありました。ただし切実になる魅力に欠けていると
思われました。なんでそれが大事なんでしょう?
もう昔と違って、この地球上に果てがないことはわかっているはず。
宇宙にまでもっていけば、解るかも、、とは思ったんですが。。
比ゆで用いている果ての扱い方が悪いのかな?って感じです。C

710 :名前はいらない:2008/05/15(木) 23:39:28 ID:RihnXAsu

あのボケ茄子カスに当たっちまったばっかりに
あのボケ茄子カスは美味しいところしか持って行かないばかりに

711 :オクムラ:2008/05/15(木) 23:46:36 ID:z19rYVSW
>>666
666おめでとう。ダミアンだね。
何点か気になったところを。
1.軋轢ってなんだろう?
2.妄想なんかい!
3.青春=恋?
4.性的じゃないものの対義として綺麗ってきてるが、それって性欲なんじゃないの??
5.ペッティングっていわゆるBなんだけど。(古いのか。。。)
ペッティングなんてエロくもなんともないのかな。。。それって性欲じゃないの???
まとまってる感じがするけど、つっこみ所はあるんだよねぇ。。C

まめ知識として。
よく言うプラトニックラブというものの究極は、普遍的な美を
愛することらしいよ。肉体愛を通り越してね。

712 :オクムラ:2008/05/15(木) 23:52:42 ID:z19rYVSW
>>677
雰囲気が好きです。
ただ後半から比ゆのイメージがかわってきているような?
あくまでも「地球の呼吸」そして静か、水、ここら辺か、
あるいは少しずらしたようなイメージを崩さないように言葉を選択していけば、
ある程度まとまった作品になったかなって思います。
できれば、地球が呼吸しているのだから、それを感じられる胎動感
みたいなものも雰囲気で引き出せれば、なおいいですね。C

713 :オクムラ:2008/05/15(木) 23:59:26 ID:z19rYVSW
>>683
マイナスイオンを感じる辺り、現代人だなーと思ったりも
しましたが、そこが僕的には一番、共感できました(笑
これ時代が古いと、霊性とか感じたりするんですが、
現代の僕らが感じるわけないですよね(納得

なんていうか、現代の中で自然を描き出そうとしている?
という意図があるのかなと思ったりしましたが、
うまくは描けてないですよね。
あと、その意図がもしあるなら、最初の方にちゃんと読者に
伝える方が親切なのかなと思ったりもしました。C

714 :オクムラ:2008/05/16(金) 00:06:46 ID:iICvWOlq
>>688
読者に感じてもらう所を、説明したりしちゃいけないよなーと
思いつつ、外の世界と家の中の自分の対比は面白いねって思いました。
外の世界の描写がいわゆる下手だと思います。
ほぼ全面的にそうだから、これはもう小説でもなんでもいいんで
ちゃんと描写方法を学んでもらうしか。。
ひとつだけいうなら、

>‥遠雷が俺の心をハッとさす
ここなんか、はっとさすとかいわないでも、描写だけで
読者をはっとさせないと、ダメなんじゃないですかね。C

715 :オクムラ:2008/05/16(金) 00:17:06 ID:iICvWOlq
>>689
なんで愛しているとかは普通に言ってるのに、
わがとかは古典的な用法を使っているんだろう?
このカラクリがとけないと、ただ単純にめちゃくちゃな
用法をしてるだけとしか見えないです。

716 :オクムラ:2008/05/16(金) 00:22:40 ID:iICvWOlq
ってみなさんおひさしぶりでした。

ここ2、3日寒かったですが、今日は暖かくてよかったですよね。
それはそうとブタメンってしってますか?
見かけによらずおいしかったです。

717 :  ◆UnderDv67M :2008/05/16(金) 00:27:44 ID:xm9tfOi4
2271050秒ぶりに着てやったぞお前ら!

>>716
(・ω・) 僕を食べてもおいしくないブー
ああそうだね、俺は寒い方が好きだが


>>709
>663はね、「最涯て」っつーワードを気に入ってる中年だからね、適当にあしらえばいいんだよ
風もなにも別にそんな吸い込む必要もなく煙草一本で飛躍させてるだけに過ぎないんでね
逡巡しようがお前の人生のコトなんか知らん言うてこんなのDやっときゃいいんだよ >>663

>>711
ダミアンは616だよ奥村。軋轢ってのは上手く関係が進んでいないって事さ、>>666の顔が汚いからね
コレ心を支配したいで終着させてたらアカン、奇麗とか手抜きすぎてんわCはやりすぎ Dで十分

そっか、人間が人としての美を望み続ける生き物である以上なかなか普遍的な美では満足できない。究極だね

つーか英文邪魔>>666 D

718 :オクムラ:2008/05/16(金) 00:39:00 ID:iICvWOlq
>>717
ひさしぶりにレスがついたと思ったら、アンダーさんですか(笑

まあ、評価については僕の印象だから、どうでもいいけど、君!
ダミアンは666だよ。ここは間違ってはいけない。
聖書の中の一節の終末に666匹の獣がやってくるとか、そこら辺から
きてるんだよ。

プラトンの話はまんまイデアからきてるんだよ。
この世界にある現実物は、すべてイデア界の鋳型を通してできているっていうアレね。
そのイデア界にあるものはなんでも美しいそうな。
だから人間にも人間のイデアがあるわけだけどって、興味なさそうな話だからやめとこっと。

719 :  ◆UnderDv67M :2008/05/16(金) 00:41:04 ID:xm9tfOi4
>>712
>677精霊はしゃべる必要が無いと信じていたいな、
中盤からマイワールドに突入するから見苦しいったりゃありゃしない。
信じる、祈る、見えない敵、と終始抽象的で現実性がなく
主張も陳腐で世の幾多に亘り用意されている言葉が並んでいる気がしてならんがw

>イメージを崩さないように言葉を選択していけば
言霊ってのは拾ってきてそのまま貼り付けるもんじゃない
自身の生命を基点として創り出せない時点で詩人としての資質がない

常時精神が焼け焦げているのに太陽に焼かれも糞もないだろう 
くだらん雌の詩作は見苦しい >>677 D

>>713
奥村君、マイナスイオンある段階で必然とプラスイオンが発生している。んな事言ってるのは世で日本国だけと知れ

「しかし」……? 数人で着といて一人ぼっちなんだ、わざわざ焚き火で、なんか寂しいね。
心心うっさいよ>>683.もっとマシな表現考え付かないのか。「おちつかせる」とか興奮する訳ないだろw
「ここを」「キャンプ場」と現場の状況を感じさせる意図や工夫を垣間見る事が俺には出来ない
「周りに木があって焚き火あってテント張ってりゃ特別な場所だよ!!」で読み手に直撃させるお積もり?
眩しいもんなん俺は知らないよ、お前だけが理解していていりゃ満足ならば詩を書く意味がないな >>683


つーか奥村Cやりすぎ

720 :名前はいらない:2008/05/16(金) 00:45:54 ID:Nw9zZl30
馬鹿かお前は
孤独を好むやつに同じことしてみろよ
金いっぱい降ってくるぞ

721 :  ◆UnderDv67M :2008/05/16(金) 00:54:02 ID:xm9tfOi4
>>714
>688は悪くはない作品だ
しかしどうせなら最後まで叙景詩っぽく突っ走れば読み応えがあったと俺は言っておきたい。

>外の世界の描写がいわゆる下手だと思います。
コイツのは普通に上手いよ、ただ外ばかりに着目しきっているから暖かさがない事が難点
眠るにしても僅かな丁寧さを求めたい。それと明日の朝までにフィナーレを迎えるとも限らない

雷鳴が届いてこないほどの遠距離においての光がどーのとスケールが巨大というか壮大過ぎる。
ハッとさせるのは姿か形か、それとも時間差で両方なのかハッキリさせた方が良い。

>すべてが過剰で すべてが過激で すべてが物足りなく

>なにも届かず 今の俺からかけ離れている

なくていい >>688 C


>>715 文語詩とごちゃ混ぜになっている作品は本道無用で低ランクでいい あとランクつけなさい

>>689 E

>>718
いいや616だ 新説が有力なのは違いない

どうでもよくないな 信頼を得るには何かしらの責任を持つって事だよ 特に社会ではね


722 :オクムラ:2008/05/16(金) 01:00:40 ID:iICvWOlq
>>719
うーん連続してレスきてるから反応してみるけど。。
泥沼になりそうだから、めんどいな。。

>>677については、
>言霊ってのは拾ってきてそのまま貼り付けるもんじゃない
>自身の生命を基点として創り出せない時点で詩人としての資質がない
資質がない、という人間は詩をかけない??
当然だけど、言葉を覚えるたびに、それを自分のものにしてきた
っていうのが理想だけど、そんな理想的な詩人、歴史上にいたんだろうか。。
もしそうなら、ほぼ99.999%くらいの人間は詩なんてかけないよ。
僕もアンダーさんも一生詩人にはなれないよね。

>>713について
日本だけだと知ったとして、何がよくないの?
ここは日本で、日本のコミュニティの中で詩をやりとりしてるんだよ?
アンダーさんの理想論だと、世界にも通じるものがいいんだとか言いそうだけど、
それは詩を書く人の勝手の範疇だよね。
色々な対象読者を設定していいと僕は思っているけどー。

723 :  ◆UnderDv67M :2008/05/16(金) 01:04:41 ID:xm9tfOi4
>>636 E
チェスについて語らせたら2時間はしゃべり続ける奴はこの国にも居ると思う
お前如きが気安く手を出すべきでないし作者として責任を背負っているとも思えない
「人生の為」に利用するのは勝手だがそこまで言うほどマイナーでもない
所々に必要の無い箇所が多すぎて眠気を誘い詩として成立しているか窺わしい
俺なら「人生の為にならない」とは書かない。色んな言葉で飾った方が一際美しい

余談だがネットでいくらでも調べられるし図書館にだって腐るほどある 
チェス盤繋がりでチェッカーの定跡書の方が入手不可能に近い
因みに俺は駒の動かし方だけを知ったレベルから其の侭アメリカYAHOOでR1600超えてんぞ


しかし面白くない作品だね

724 :オクムラ:2008/05/16(金) 01:08:05 ID:iICvWOlq
>>721もか。。。(笑
こまごまと、つまらないとこでレスいれないでくれ。。。
一応、これでも全部に対してレスを返すという目標もってやってるんだから!(ぷん

>どうでもよくないな 信頼を得るには何かしらの責任を持つって事だよ 特に社会ではね
僕はアンダーさんの信頼を得る必要があるんだろうか??
社会で生きるには、だれかれかまわずエネルギーを使うんじゃなくて、
優先順位も意識しないとね?

アンダーさんはね、人によってさまざま多様性があっていい所を
勝手に自分の意見を押し通そうとしてるところがあるからダメだよね。
そういうのはよっぽど優秀な人が、その専門分野でやるかしないとボロがでる。
いま現時点では、子供だましになってるよーだ。

725 :  ◆UnderDv67M :2008/05/16(金) 01:11:17 ID:xm9tfOi4
>>690 D−
闇と黒は違うよ 自身の生命で感じ取った方がいいよ ここで言う「すべて」とか楽すぎやねん
こんなん多汗症のデブに手を握られて聞き苦しい声を聞きながら抱きつかれケツでも掘られればいいじゃないww
つーか抱き締めたのはどっちやねん あの日々に戻りたいなら2chに予告してから総理官邸前で自害しろ


>>722
>言葉を覚えるたびに、それを自分のものにしてきた っていうのが理想だけど

理想じゃないな。常に辞書を片手にしていれば成功できる次元じゃない
世に用意された単語を蒐集する事で慢心できるレベルなら詩を書く必要がない

奥村君には新たな価値を創り出す創作の原点は理解できそうにないね


>日本だけだと知ったとして、何がよくないの?

日本国限定の縄では俺は縛れない 悟れ

726 :名前はいらない:2008/05/16(金) 01:12:17 ID:vyLV651V


眩しいな
逆光君を隠す

泣けない君の
悲しみはどこ

笑えない君の
幸福はどこ

跳ねる水
上手く避けて

泣きも笑いもしない
君の孤独は

僕を不安にさせる
問題の種




夏はすぐそこ




727 :  ◆UnderDv67M :2008/05/16(金) 01:16:33 ID:xm9tfOi4
>>692 D
なんだかキリスト教徒の発想みたいだ

とても良い考えだね、そんな事するくらいなら献血にでも行けばいいよ
拒否されたら社会保険庁にサンポールと石灰硫黄合剤を持ち込んで自爆すればいいよ

>>694 E
就寝後の男の肝臓の辺りを指で押し込んで神経を殺してから砂糖水でも注射してやればいい

>>724
俺個人から信頼を得る必要はない
このスレの本質に忠実であればいい


多様性とは言わないな 個性を殺しながらの余生を望む世の為政者に支配された肉人形だ

728 :オクムラ:2008/05/16(金) 01:18:48 ID:iICvWOlq
>>725
自分のものにするっていうのは、自分の世界(魂といいかえてもいいけど)
の中のそれぞれの位置に、個々の言葉を定義していくってことで、
それは、辞書じゃけしてできないことだよ。
辞書の定義は、僕の世界とは違う、客観的な世界。
でも学校や社会じゃあ、その客観的な世界を教え込まれて僕らは成長するから、
それはとても難しいことなんだよ。

アンダーさんに聞きたいけど、言葉と価値は別物だよ?一体何を言ってるの?

あと、
>日本国限定の縄では俺は縛れない 悟れ
別にアンダーさんが縛られてる縛られてないなんて関係ないけど??
日本人を対象に詩を書いてる人がいて、それを僕は認めるってだけの
話なんだよ??読み違いをしてるのかな?

729 :  ◆UnderDv67M :2008/05/16(金) 01:19:12 ID:xm9tfOi4
>>726
俺が書き込んでいる最中に邪魔すんじゃねーよコラ

幸福は幸福なんです、わかってください。「悲しみ」も「孤独」もそうです 理解してください!!

却下。都合の良い人物を操ってまで詩は作らんでいい。つまらん シネ E



くだらねーのばっかりだ

730 :オクムラ:2008/05/16(金) 01:22:50 ID:iICvWOlq
>>727
>多様性とは言わないな 個性を殺しながらの余生を望む世の為政者に支配された肉人形だ
言ってることが意味不明。
そろそろこの意味不明さに飽きてきたんだけど。。
誰かの意見に統一されることってのは多様性の真逆だけど。。
つまりね、アンダーさんみたいに、自分の意見だけが通ればいいと
考えて、その理想がある集団で実現すると、その集団にいる人々の個性が
失われちゃうわけなんだよ。
だからダメ、お尻ぺんぺんってこと。わかる?

731 :  ◆UnderDv67M :2008/05/16(金) 01:25:04 ID:xm9tfOi4
>>728
>>730
よし わかった!

寝ろ

732 :名前はいらない:2008/05/16(金) 01:28:10 ID:Nw9zZl30
>>730

>つまりね、アンダーさんみたいに、自分の意見だけが通ればいいと
考えて、その理想がある集団で実現すると、その集団にいる人々の個性が
失われちゃうわけなんだよ。

全く持って意味不明
同じ思想の集団に入るって言ってるだけじゃないのか


733 :オクムラ:2008/05/16(金) 01:28:41 ID:iICvWOlq
>>731
君ねー、いつもそうだったけど、自分に不利だとすぐ話をきろうとするよね?
正直にいって、いまのレスはどれも的外れだよ。
そういうのは成長期にやることじゃなくて、かなりがんばって社会的な地位の
ある人間がやること。つまりもう成長しないでもいい人。
若者は姿勢を正して勉強しないとダメだよ。

って僕もそれほど歳とってないけどねー。何歳かはいわないけど(笑

734 :名前はいらない:2008/05/16(金) 01:30:39 ID:BPZWUkpV
>>731
元◆HIMAJIN.QE


735 :オクムラ:2008/05/16(金) 01:31:26 ID:iICvWOlq
>>732
独裁者を例にして考えてみなよ?
どんな集団でも一人の人間の意見だけが通ると集団として腐ってダメに
なるんだよ!
最近だと、西武とかもそうだったでしょ?

736 :名前はいらない:2008/05/16(金) 01:34:37 ID:Nw9zZl30
>735 スポーツと組織の話を一緒にするなよ
ワンマンな組織なんて腐る程あるだろ
別にワンマンを擁護してるわけじゃないが

737 :名前はいらない:2008/05/16(金) 01:40:12 ID:Nw9zZl30
あコレハおまいらがどれくらい正常な物差しを持ってるか
試したかっただけな

738 :オクムラ:2008/05/16(金) 01:46:03 ID:iICvWOlq
>>736
>スポーツと組織の話を一緒にするなよ
僕はスポーツの話なんてしてないけど。。?
芸術はスポーツってこと???

たしかに、芸術=スポーツっていうつっこみでいってるなら、
それは妥当な意見だね。僕も持ち出した例が悪かったし。

739 :名前はいらない:2008/05/16(金) 01:47:35 ID:Nw9zZl30
西武って野球の話じゃないのか
特定してくれないと俺君の友達じゃないから
よくわからない

740 :オクムラ:2008/05/16(金) 01:48:17 ID:iICvWOlq
いや、ちょっとまった!
この意見は擁護できないな(笑
なんでスポーツの話をしたのか、それを言ってから決めるのでよろしく。

741 :オクムラ:2008/05/16(金) 01:50:37 ID:iICvWOlq
野球かよ。。。。(笑
なんで数ある球団の中で西武を選んだと思うんだ、、、。
もっと有力な候補があるでしょうに。。
新聞みてないの??

コクドっていえばわかる?

742 :名前はいらない:2008/05/16(金) 01:53:12 ID:Nw9zZl30
自分の知識だけひけらかして勉強不足だなんて
中学生かあんた

743 :オクムラ:2008/05/16(金) 01:57:29 ID:iICvWOlq
>>742
>特定してくれないと俺君の友達じゃないから
>よくわからない
これは、友達にしか通用しない言葉遣いをするな、という批判でしょ。

だから
>もっと有力な候補があるでしょうに。。
と理由を言ったまで。

西武の話は知識をひけらかすほど、物知りしか知らない情報じゃないよ。

もうねるね。

744 :名前はいらない:2008/05/16(金) 01:59:17 ID:Nw9zZl30
検索したけど全然ヒットしないぞ…

745 :オクムラ:2008/05/16(金) 02:01:33 ID:iICvWOlq
>>744
「コクド」で調べてみなよ。。いま検索してみたけど、WIKIがあったから
そこ読んでみなよ。悪いけど、ほんともう寝るね。

746 :名前はいらない:2008/05/16(金) 02:05:37 ID:Nw9zZl30
いや何故その話がでてきたのか全然理解できない

747 :名前はいらない:2008/05/16(金) 02:09:24 ID:Nw9zZl30
>もっと有力な候補があるでしょうに。。

それがここにかかってくるのか…
なんだよ
なんなんだよ…

748 :名前はいらない:2008/05/16(金) 02:19:30 ID:eTUTz7in
よろしくお願いします

深海ダイバー

水圧の中、俺は潜る
常人ならざるこの肉体
ここで殺してしまうのか
俺は浮くことを許されない
それが運命
俺は深海ダイバー
錘がなくとも沈んでゆく
俺が深海ダイバー

749 :名前はいらない:2008/05/16(金) 02:25:21 ID:rfeyezek
最初の2行で萎えた

750 :油壁車 ◆LtAwUex5VI :2008/05/16(金) 03:16:01 ID:NWtEM43K
エステルちゃんやティータンちゃんの続編はまだか??w

ガンダムは?w マチルダ中尉モノはないの?

super petting summer は完結した?

kisstime レロレロしちゃるハモハモハプハプ の次回作はまだか??



751 :油壁車 ◆LtAwUex5VI :2008/05/16(金) 03:36:20 ID:NWtEM43K
未評価

>699 >700 >748


大量評価乙

752 :名前はいらない:2008/05/16(金) 05:59:28 ID:zKCWcTaC
「テンペスト」
 
 
限界みたいなので、ちょっといいですか?
これでぶち抜いてくださいあたしを
あ、これってあなた捕まっちゃうの?
じゃあやめましょうか
 
人が冷たい東京ですら
雨は温かいのですね
身体に染み渡るとかものすごく陳腐な表現ですけど
あたし泣いているんです
だって、アダムとイヴは泥人形だったのでしょう?
混ざり合わないあたしは、そこにいるってことですもの
雨に濡れても、何も変わらないんですもの
心以外は
 
 
 
楽器店からテンペストが聴こえてくる
その旋律がやけに響いてくる
糸が繋がって次第に大きくなる
あたしは顔を覆ってうずくまる
三回目の主題は身体を縛り付ける
終始短調なその世界の五分三十秒目で
あたしの胸は張り裂けた

753 :名前はいらない:2008/05/16(金) 06:48:03 ID:piZ4QjTm
Super Petting Summer 2 (SPS2)

衆人に混ざる事は堕落 徒党を組まない主義だった
達観をしている振りは心地が良い 趣味は読書 干渉はお断り
だけど紫陽花の咲いた季節 君の篤志で脳は焼かれた

明日世界を金属バットで襲撃する 君が僕を見てくれるのなら
そんな言葉が自然と浮かんでは消え 窄まる自尊と高揚する子動

曇り空の日に人生で初めての四階建てハンバーガーを食べに行こう
ここには置き去りにした物が旅を終えて帰還する
読書の盾の男 それが僕のいままでの物語

暗い雲から雨が溶け 小声で注文を呟いた瞬間
口だけ笑顔の店員が蚤虫の様な僕にショットガンを発砲するだろう
それも想定の内だから 笑って死ねばいいじゃねぇか Heart to Heart

そのハンバーガーは僕の肉で作ってしまえよ Super petting summer


754 :名前をちょうだい ◆NzRitgToB2 :2008/05/16(金) 06:51:37 ID:jy9yEjiG
>>659
 ◆4FTVqBZAQA さん、
評価ありがとうございました。とってもうれしいです。
自分なりにかなり、中途半端にならないように書いたつもりだったんですが、
中途半端になっちゃってましたか。時間の流れも伝わってませんか。トホホ

五次元が表現できてたらよかったんですね。なるほど


>>670
惑子さん、
評価ありがとうございました。とってもうれしいです。
普通の本にも言える事だったんですね。言われて気付きました。

平凡でしたか。 言葉を言い換えて書けばよかったのでしょうか。
「比喩」ってやつをやればよかったのでしょうか。

755 :名前はいらない:2008/05/16(金) 08:46:30 ID:Tr8PgdX2
・殺人的LOVE

君を愛してる もう聞き飽きたの
口先で愛を語るなら誰にでも出来るわ

5カラットの指輪も
プラダのバッグも
マジェスタの助手席も
愛が伴ってなければ意味無いわ

心で愛して ねぇ あなた
カラダで愛して ねぇ あなた
初めて夜を共にしたときのように
殺人的な愛でFUCK ME!

餅は餅屋 そんなことはいいわ
いいわけじみた台詞などクソ食らえよ

1リットルの涙も
遠山の金さんも
幸せの黄色いハンカチも
涙できないなら見なければいいわ

心で愛して ねぇ あなた
カラダで愛して ねぇ あなた
初めて潮吹きをしたときのように
殺人的な愛でFUCK ME!!



756 :惑子 ◆3DNVlWZVR2 :2008/05/16(金) 11:32:56 ID:7fbjvNTz
>>754
レスありがとうございます。「比喩」はこの場合必要とは言えませんが、時間
だけを追いかけるのでなく、絵本の他の側面をかくとか、あるいはもっと錯綜した
時間を作ってみるとか。読んでいて面白い物を目指してますよね?でも、これはこれで
いい作品だとは思います。


757 :惑子 ◆3DNVlWZVR2 :2008/05/16(金) 11:38:20 ID:7fbjvNTz
>>756
訂正
×いい作品
○嘘のないいい作品

758 : ◆3MIeOp5Toc :2008/05/16(金) 14:59:56 ID:UcZDbO6M
評価お願いします。

-Goodbye, peaceful days-

あるところ
大空を翔る
大鷲の物語


その前に
ひとつとして
敵は無く

ふたつと無いだろう
雄大なる翼で

間違いもなく
彼のものは 大空の王者

「だった」


老いか病か 潰えた翼

嘗て無敵無双を誇ったその双翼
見る影もなく

昇る太陽の度に
照らされる絶望が、
絶望が深まる

大地を駆けるには貧弱だろう
残されたのは ふたつのか細い脚


選択肢も 今や只ふたつ

過去の無双を夢想
雄大さをただ「誇り」とし只此の場で 死を待つのか

二本の貧弱
しかし確かにここにある脚で 大地を踏みしめ
明日を迎え入れるのか



あるところ
大地を駆ける
大鷲の物語

759 :惑子 ◆3DNVlWZVR2 :2008/05/16(金) 16:59:55 ID:7fbjvNTz
>>758
大地を駆ける事を最終的には選んだのですね。比喩だけに終わらず、実際の
出来事を出せばもっと味わい深くなると思います。「彼のものは 大空の王者」
というところの意味がとれません。評価:D++

760 : ◆XdPvouT9Mw :2008/05/16(金) 20:19:34 ID:CNkwqQz7
評価お願いします

761 : ◆XdPvouT9Mw :2008/05/16(金) 20:19:54 ID:CNkwqQz7
「悪夢」

少しでいい眠らせて

たとえ世界が終わっても

私の眠りを妨げないで

頭の中には奇怪な妄想

怪しい悪魔がウヨウヨする

悪夢が現実になればいい

膠着した世界の中で

振り回される私の精神

魂は声を殺し

心の扉を開けようとはしない

眠りから目覚めた時

新しい悪夢がまた始まる

762 :名前はいらない:2008/05/16(金) 21:30:12 ID:eTUTz7in
>>749
申し訳もないです
まだ未熟なもので
>>759
「彼の者は、大空の王者」と、とれば分かるのではないだろうか
いや、個人的主観なのですが

763 :惑子 ◆3DNVlWZVR2 :2008/05/16(金) 21:51:35 ID:7fbjvNTz
>>762
彼の者を、かれのもの、と読んでいました。評価人として情けないです。

764 :みたらしひかる ◆NPntL0c/ps :2008/05/16(金) 23:10:00 ID:fi11hVuo ?2BP(400)
全板トナメ詩板選対で、板の宣伝も兼ねた
作品展を計画しています

自分の作品を読んでほしい人
他の板住人とおしゃべりがしたいひと
ぜひ参加してみませんか

参加してみたいという人や何か意見のある人はぜひ
第三回全板対抗トーナメント@詩・ポエム
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1207490323/l50
にかきこみおまちしてます

765 :オクムラ:2008/05/16(金) 23:51:25 ID:iICvWOlq
昨日は腹が立ったから荒い意見書きました、すみません。
これがkyってやつですね。
まあ、レスされない限り評価以外は基本ROMなので。

でも、いちいち他人を引き合いに出して自分の優位性を表現しようなんてまねは
いつだって腹が立ちますけどね。
男なら自分の中身をまず磨くべきで、純粋にそれが評価されるべきです。

それにしても昨日は遅くまで起きんとならなかったし、さんざんだった。。


>>747
しらけたからてきとーに妄想お願いします。
結局あなたがやりたいことが良くワカラナイ。

766 :名前はいらない:2008/05/16(金) 23:56:30 ID:Nw9zZl30
>765 納得出来る部分はいくつかあるけど
ワンマンだと組織にならないっていう意見に納得出来ない

767 :オクムラ:2008/05/17(土) 00:06:36 ID:EQlzLc3j
レスきてましたか。

僕はあの例を、独裁的になった場合の悪い例としてあげたつもりです。
誰か一人の言うことだけを聞いてると、変な方向に進んでも自浄作用が働かないよってこと
を言いたかった。
ワンマンでもちゃんと組織として成り立っている例はそりゃあるし、(それはいい指導者がいるからだよね)
緊急性を求められる組織は、そういうトップダウン式になりやすいですよね。

まあ、なぜこの詩板のコミュニティでの話に、組織の例を持ってきたのか。と言われれば
確かにあまりよくない例で、それはすみませんでした。てきとーにばしばしレスしてたからあまり
考えてはいかなった。。

768 :名前はいらない:2008/05/17(土) 00:10:42 ID:mB/hseAS
>>767 極端も極端 いいところのレスだったですね…

769 :オクムラ:2008/05/17(土) 00:19:16 ID:EQlzLc3j
でもまあ、独裁の悪い点も解らない人に言うってのが念頭だったから、
あれくらい荒くてもっていう感じもあるかな。。

良い点、悪い点、ちゃんと知った上での話ならつきあいますよ。
ただ、この板に独裁者は要らないと思うけどなぁ。。
いまの芸術世界、多様でしょ。

770 :名前はいらない:2008/05/17(土) 00:20:38 ID:SxAXkECm
つうかお前らスレ違いだから。下らない討論でレス埋めんな

771 : ◆3MIeOp5Toc :2008/05/17(土) 00:23:44 ID:pJG/iANp
>>759,>>762-763
読みは「かのもの」で合ってます。
そこを踏まえて、再評価お願いしても宜しいでしょうか?
厚かましい様ですが、宜しくお願いします。

772 :名前はいらない:2008/05/17(土) 00:32:14 ID:mB/hseAS
関係ねぇ関係ねぇ

773 :惑子 ◆3DNVlWZVR2 :2008/05/17(土) 00:36:02 ID:rlWbIUD0
>>771
間違えてすみません。前半、ひとつ、ふたつとそろえているところはきれいです。
後半で二本の貧弱というところは表現がおかしい。全体は寓話的で神話的。光る
ところもあるのでC--

774 :オクムラ:2008/05/17(土) 00:39:15 ID:EQlzLc3j
関係ねぇ関係ねぇってことで、
本腰入れてメール書かないとやばいので、
今日はこれで。

775 :名前はいらない:2008/05/17(土) 03:38:42 ID:9bpEMkRb
・after care

僕は満たされゆく君を見つめてる
僕ひとりだけ果てても 君が果てない以上愛とは呼べない

僕の肌で君の熱い肌を確かめている
僕の舌先は君の秘園入り口で暴れ狂う
もっと悶えてよ もっと喘いでよ

気持ちいいかい? 僕も気持ちいいよ

味が変わりだした時 君のエクスタシーを確かめた
素敵だよ 何も恥じる必要無いのだから
潤いと軽やかな粘液のハーモニー
舌先で指先で感じてるよ 君は美しい

日曜の夕暮れ 洗濯物は干したままで
でも 心地いいのさ 
西日の暖かさが僕らを包んでいる

君の髪が僕の頬を撫でる
僕の手のひらには君の乳房
腕の中で安らかな君をずっと護りたい



776 :時の魔術師 ◆NzRitgToB2 :2008/05/17(土) 03:44:22 ID:fH0cLYEy
>>756
お返事ありがとうございます。

 絵本の側面も書こうかと思ったんですが、時間の流れとは関係ないかな、っと思っちゃって、
はぶいちゃったんです。
最初は、小さい頃絵本を読んでもらったこととか、絵本の内容とかを書いていたんですが、
絵本の内容がちょっとうそ臭くなっちゃって、やめたんです。
本の側面もかいたほうが良かったんですね。

 読んでいて面白いもの、も、目指しています。
ただ、心がけていることは、文字のぎゅうぎゅう詰めはしないようにしています。

777 :名前はいらない:2008/05/17(土) 04:22:54 ID:0ZN6ZUXQ
評価のほどをよろしくお願いします

彼は違った
私は彼が大好きなのだけれど、彼は私に見向きもしない
彼は何?
私は何?
彼は誰?
誰は誰?
大好き
あなたが好き、大好き
でも怖いの
怖いのはいや
いや
振り向いてくれなきゃいや
いや
ふりむいてくれなきゃいや
ふりむいてくれないなら
コロスカラ

778 :名前はいらない:2008/05/17(土) 07:47:44 ID:IPmv9b6z
お願いしますm(_ _)m


水溜まり
うまく避けて


辿ればきっと
追いつけると思った



いつのまにやら知らない街
泣きそうだ

頬を刺すように雨が降る
オマケで稲妻


ぐしゃり地図は
涙か雨か


これでどこにも
帰れない


仕方なしに歩き出した
遠いあなたへ


頬を刺すように雨が降る
更に強く

779 :はぬ:2008/05/17(土) 08:10:10 ID:kdbkWEXZ
「ARCO」

でね、ぐるぐるぐるぐる回ってんだよ
朝から晩まで一日中、すごいよね、よくやるよ
内部だの外部だのいろいろ無双してさ
え?何?何の話って?
何の話って・・・つりの話だよ、わかってないなぁ
だから・・・・・リール!!釣りの話!!!
回るでしょ?ぐるぐるぐるぐる・・・何つーの?
深海にいる養分をさ、メールばらまいて!!
こう吊り上げる快感っていうの?
「海は熱くなってるよ」
なんてさ、ホントね、どうしようもないよね
まぁね、回る回るよ世界は回るよってね、言うからね、
回ってるのはお前ののうみそだっつーの
しっかし・・・・・・吊り上げられた男。。。っていうとなんか2chっぽくね?
ハングドマン?崩壊の塔?
海の中で必死に吊り上げられて体半分食われてアンコの
はみ出たタイヤキ君みたいな。
それでも必死に餌に喰らいつこうとするみたいな。
きっとね内部はね吊られてるわけよ、不安でね
だったら止めればいいやって話じゃね?
まったくいい年して他にやることないのかっつーの・・って
どこいくの?こんな朝っぱらから
え?ならびに?どこに?
AJICO?違う?どこ?ARCO?

・・・・・あ、そう、、、、、頑張ってね

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・板、違くね?



780 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/05/17(土) 10:57:43 ID:mYY1Wfzz
>>761「悪夢」/

君の悪いクセ。内容、表現ともに抽象的です。 悪夢の根源たるものにも触れてみると深みが違ったと思います。
それは悪夢を見る主人公の真相心理であり、悪夢が悪夢であるための事実だと思うよ。
それを悪夢とその状態、状況だけ書いてしまうと、やや中二くさくなる。
内容にはまとまりあります。
妄想を悪夢とし、現実とするアンニュイな作品でした。ちょっと捉え方が曖昧な面も。D+

781 :名前はいらない:2008/05/17(土) 11:10:14 ID:6S4vaRb4
貴方は、光。
私は、花。

私の心は今、
あなたの光で満ち溢れているよ

あなたのたくさんの光合成を受けて、
いっぱい成長したいな

もしも、枯れる時が来たら…

その時は、
貴方の懐の中で散りたい。

桜舞う、
あの木漏れ日の下で…


782 :名前はいらない:2008/05/17(土) 12:07:19 ID:tKmv3JOm
未評価

>699 >700 >748 >752 >753
>755 >775 >777 >778 >779

>781

783 :名前はいらない:2008/05/17(土) 12:35:34 ID:tKmv3JOm
>>781  桜舞う、は拝借してきました、のフレーズの雰囲気で眉を僅かに顰めずには
いられないのです。
懐、ではなく、掌(たなごごろではなく、てのひら)のほうがいじらしくて、いいんじゃないかと
思いました。
あくゆうの「ひまわり娘」を彷彿とさせるような可愛らしい詩です。
題!ああ、題がないじゃ無いですか。
素敵な服を着させてあげて、あなたの、子供に。
C−

>>799 まず、最初に言っておきたい。
「板、違くね」って何ですか!!スレッド内のレスポンスならともかく、これは作品ですよ。
日本語として通用しません。2CH用語でしょ。
最近、2CHとかニコニコ動画で、「神」「最高すぐる」「WWW」など、金太郎飴のような
感動表現、語彙の少なさを見るにつけ、ネット文化の悪いところを思い知らさすにはいわれません。
読むと日本語が破壊されそうで怖いですね。
詩人なら、せめて、「自分の感受性ぐらい自分で守れ」そう、言いたいですね。
作品としては、投げっぱなしで、感心はしません。
センスはあります。だんだんと減速していくのは残念です。集中力を持続して。
C-

>>778 ネームバリューも無い一見さんの作品、誰が面白そうだと思うのでしょうか。
「題」はいりますよ。「センス」のある題がありゃあ、お、読んでみようかな、興味も湧くでしょう。
(逆にネームバリューが有れば、内容、題ともに、へぼくても読んでもらえそうですが。)
想い人を追いかける詩ですから、「これでどこにも帰れない」が変なのです。
本命の人がいて帰る、のような意味合いを含んでしまいますから。
恋路の行くえはどこへやら、雨に滲んで彷徨う街よ。
D+




784 :名前はいらない:2008/05/17(土) 12:55:06 ID:tKmv3JOm
>>777 題を書け。
「怖いのはいや」がいいですね。ここだけ、感情に含むものがあるからです。
期待と、傷つくのと、両方の、臆病さ、これをドカーンと押し出してほしい。
好き、振り向け、よりも、「怖いのはいや」が読みたいのです。もっと。
カタカナは安っぽくなるから吟味してね。
D+

>>775 このクンニャローめ!まるでポルノ小説の一節ですね。
それこそ、詩的に表現してくださいな。表現に情熱を。
careってどこらへんがなのかもキチンと書いてね。
これで、彼女が癒されている事を書いてほしいのヨ。
D+

>>755 ことばの選び方、内容はまあ、既存の語句を並べました、なのです。
良いところは、読みやすさ。ことばの切り方、滑らかに頭に入ってくるのです。
これは、詩としては重要だと思います。読ませるセンスが良い。
C-



785 :名前はいらない:2008/05/17(土) 13:17:16 ID:VWDDFE+w
バンドで作詞頼まれました。
あんまり自信ないですが、
評価お願いしますm(__)m


日が昇るより直前
暗い大草原の中
少女は視覚さえ途切れど手探っていた

父に釘さされた宇宙の真ん中で
もがけど進まない事実を認識した
並行する家族を感知した
交わらない予感を見つけても

月が朧いた頃
暗い大草原の中で
少女は頭を病みに染めど手探っている

自身が証明した真理の裏側で
泳げど進まない無重力を感じながら
自らは咲く事はないと悟り去った
終わらない日々を手提げて

果てない北の大地で
蘇生したその情熱は
何度も吹雪いた
胸を焦がした
でも残念。
貴方だけの白馬の王子様が本当に白馬であったように
追った不審者の影が自分の尻尾であったように
あなたである限りあなたは動きません

業を孕ませた過去を吐き出す事はない
彼女は今終えたのだから

786 :名前はいらない:2008/05/17(土) 13:18:10 ID:VWDDFE+w
すみません・・・ageちゃいましたorzすみません。

787 :惑子 ◆3DNVlWZVR2 :2008/05/17(土) 13:59:21 ID:rlWbIUD0
>>776
別の方向性を示したので、嫌に思われたかもしれませんが、題材の料理のしかたも
力量の内です。そもそも出来そうもなければ、そんなことは言いません。周りの詩たち
を見て、自分の詩について客観的に見てください。自分に欠けているところがあると
思われると思います。次のレベルを目指すべき時だと思います。

788 :惑子 ◆3DNVlWZVR2 :2008/05/17(土) 14:12:04 ID:rlWbIUD0
連投済みません。>>776
あなたのいいところとして、素直さと真っ直ぐさが有ると思います(
違ってたら済みません)。これは簡単にはかわらないと思います。でも
柔軟さは非常に大切です。詩というのは、自己表現であり、自分というもの
をいかに出すか、ということが本質であると思います。トライアンドエラーで
がんばってください。

789 :いちか:2008/05/17(土) 15:10:18 ID:l1P5mwsD
お願いします。

しらない

ふたりであるく道は 少しさむくて

ポケットにいれる手を真似してみたの

あなたそんなふうにわたしを呼ぶから
わたしの顔ゆるんじゃう

ふっと近付く顔に香りに切なくなるの

だからね
わたししらないよ

あなたの首の指輪
あなたのとなりにいる女の子


790 :いちか:2008/05/17(土) 15:11:26 ID:l1P5mwsD
>>789

> お願いします。

> しらない

> ふたりであるく道は 少しさむくて

> ポケットにいれる手を真似してみたの

> あなたそんなふうにわたしを呼ぶから
> わたしの顔ゆるんじゃう

> ふっと近付く顔に香りに切なくなるの

> だからね
> わたししらないよ

> あなたの首の指輪
> あなたのとなりにいる女の子


791 :名前はいらない:2008/05/17(土) 15:20:36 ID:Uh/2T6o6
>785
C タイトル書いてくれ
なんでその少女がそんなにも報われないのか詳細を知りたいね
最後は自害したのかな?

ちょっとワールドすぎるかも
他の人に評価任せるわ

792 :名前はいらない:2008/05/17(土) 15:42:27 ID:mYY1Wfzz
「剃る」

僕の表面を剃る

水がもらえなくなって
根にも届かない一滴を
欲することしか
できなくなった
子供の言い訳を

今は 誰も 耳を持たなくて
その耳は 
僕の耳桶にそっと隠し持ち
すれ違う 誰かの耳を削ぎ
はじめに削いだ父と母の
耳は埋もれて
見えなくなった

植物は知恵を振り絞り
葉に 茎に うぶ毛を生やす
夜明けの温度から
朝露を貰うため
辛抱強く一滴を

天の恵みをあてにしない
自分で自分を
助けるために
僕は自分を削ぐ

神なんかいないと思いました

だから 僕は 自分を削って
そのことを確かめるのです

骨にする
白い骨
最後くらいは
耳桶に僕の閉じた目と唇と

少なくとも 僕に
神様はいませんでした

793 :名前はいらない:2008/05/17(土) 15:45:59 ID:0ZN6ZUXQ
>>784
>>777です
確かに、もっと感情をむき出しにしたほうがいいのではないかと思いました
カタカナなんですが、読み返してみると非常に安っぽく・・・
好きという感情と、怖いという感情と、臆病な心を、もう少しインパクトのあるものにしたいと思います
評価のほど、ありがとうございました

794 :惑子 ◆3DNVlWZVR2 :2008/05/17(土) 15:46:06 ID:rlWbIUD0
日本語の表現として、かなり前衛的なところ(視覚さえ途切れど、終わらない日々を手提げて、など)
があるのが、歌詞としていいですね。視点の変化のさせ方が上手いです。全体として、現代的な
心理を少女と情景に託して表現されていると思います。新しい詩という感じ。後半の、哲学的な
表現も感動的。こんな歌を歌うバンドならみてみたいですね。
評価:B


795 :惑子 ◆3DNVlWZVR2 :2008/05/17(土) 15:51:43 ID:rlWbIUD0
すいません。
>>794
>>785あてです。

796 :油壁車 ◆LtAwUex5VI :2008/05/17(土) 15:52:13 ID:Kutm/tpH
あんだー下問

797 :名前はいらない:2008/05/17(土) 15:56:23 ID:VWDDFE+w
>791
タイトルは考えてないんです・・・
一応、カルマ・・あるいは、帰り道にしたいと思ってるんですが。
やはり、個人的ワールドすぎましたか(^^;
最後は確かに自害です!そんなに暗い詩を書くつもりはなかったんですが。
ご評価ありがとうございました!!

>794
本当ですか!(^^*
勉強もダメ、スポーツもダメ、ギターもダメだった俺はあまりそういった事言われた事なくて、
とても自信がつきました!
これからも精進していきたいとおもいます。
ご評価ありがとうございましたm(__)m

798 :ASIMO ◆ASIMOFWePI :2008/05/17(土) 17:04:03 ID:P7Tx+JiX
「ブレード・ランナー」

俺はいったい どから来て どこに行くのか
俺は創造主に訊ねた 俺はどこに行くのかと

しかし創造主は答えてくれなかった
俺はどこから来て どこへ行くのか 俺はこの手で創造主を殺した
彼はどこに行ったのだろうか 俺に生を与えた彼 俺は彼に死を与えた

外に出ると雨が降っていた 俺はその空を見上げた 目から流れだすものを
洗い流すために 俺を追ってくる彼は知っているのだろうか 生と死について
考えた事はあるのだろうか 全ての人にやがて死が訪れる事を
彼は何故俺を追ってくるのだろう 奴隷の様に扱われ 創造主に死を与えたからだろう

常に死を意識して 生きる事の意味について考えている俺に向かってくる彼
もう時間が無い 残された時間 確実に迫ってくる死
俺は自らの死をまえにして 生について認識するに到った。
だから俺は 俺の死を追ってくる 彼の死を生へと引きもどしたのだ。
白いハトが雨空に飛んでいく俺は再び雨空を見上げた目から流しでるものを洗い流すために


799 :名前はいらない:2008/05/17(土) 18:17:53 ID:uJvEZMHQ
未評価

>699 >700 >748 >752 >753
>789 >792 >798

800 :名前はいらない:2008/05/17(土) 18:41:46 ID:HJ/1jcCA


    鼻毛の詩(うた)

むんずと掴んだ鼻毛には 抜いて初めて分かったことだが
予想以上の長さがあり 私が始めに想像したのは
あの黒黒光る ゴキブリ虫の触角でした
深夜にがなる改造車の爆音と 兄が食べるヌードルの咀嚼音は等しく不快で
私が見つめる鼻毛の長さを測るのを 思いついた訳とはなんの関わりもございません
母はよもや三十路の息子が深夜三時に嬉々として 鼻毛の長さを測るなど
私を産んだ時分には想像一つしますまい

 空は青く 夜には黒い 黒いはカラス カラスは漁る 漁るは何だ 
漁るは袋 半トーメーなゴミ袋 そこには何が入ってる
私の欠片が入ってる 10mmジャストの私の鼻毛が底にある
切れたものは戻らない 切られたものは何処へゆく?

 泣いている 風に吹かれて泣いている ユラユラユラユラ繋がり求めて泣いている
改造車を乗り回すアンちゃんも スモークガラスの向こうで泣いている
黒黒とした夜の底で 太陽にひからびたアスファルトの溝で…ユラユラユラユラ‥ユラユラユラユラ…

そして六時の時報が鳴り 私はいつも通り眠りにつくのでした

801 :名前はいらない:2008/05/17(土) 18:57:59 ID:CFN90Vgq
淡き眉墨塗りたる女、
小袖に残れる待ち針に
薬指、一閃の朱。

街、旅芸者の笑ひて往くに
待ち惚の片輪、去りぬる総てに
天子顔。


評価どうぞよろしくお願い致します。
参考にするべき詩人や作家なども是非お教え下さい。

802 : ◆XdPvouT9Mw :2008/05/17(土) 19:06:06 ID:IPgure8H
>>780
評価サンクス

久々に投下して、久々に返答されるとなんとなくうれしいです。
D評価だけど。。。

803 :名前はいらない:2008/05/17(土) 19:11:12 ID:uJvEZMHQ
>>699 存在の拡張不確かさであります。じっくり読むと、なかなか良いこと書いてあるんですが、
改行が細かすぎて読みづらいのです。
一発で入ってくるべきセンテンスが細切れになって、頭に定着しづらいのです。
工夫が裏目に出た感じ。
「空はまだ見たこともないあの町とつなぎ
宇宙はまだ知らないあの星とつなぎ
記憶はいつか見たあの日につながれて」
ここが一番よかった。仄かに切なくて。
D+

>>700 ぐっと来ない。何故か?五感に訴えないからです。
冷たい雨。凍みるでしょう。心が冷えるでしょう。肺が苦しいでしょう。
しっかり書くと、自ずから、其処から逃げたいと、読者も感情移入できるのです。


>>748 比喩の向こう側をもう少し書いて。深海がなんであるのか。
心象なのか、運命か、今の生活の苦しさか、楽しい秘め事か。
ご自由にと言うのは、無しで。連想できる範囲が広すぎるからです。


804 :名前はいらない:2008/05/17(土) 19:19:00 ID:uJvEZMHQ
>>752 モノローグと描写が分離していて変です。どちらかに揃えたほうがよろしくってヨ。
読んでいて面白かったのは、モノローグのところ。とくに2連。
「テンペスト」は特定はできないですね。まあ、これはいいのかも。
D+

805 :名前はいらない:2008/05/17(土) 19:53:54 ID:hC6cVejh
「躁病質自動車社會に於ける機會詩」

いつか俺は死ぬ筈だから,
隣家に喧嘩をふっかけyo
糞ババア糞ジジイ共no
頭皮剥いで脛削いで此奴等豚(笑)と落書しyo
努力に見合う健全だから
家財一切賣っ払ってha
大和魂アサルトライフルサバイバルゲームに熱中しyo
キリスト野郎
ケツに十字架
ぶっさしながらオナニーすんなガキ(笑)
とか曰うてsa
蟀谷貫いて解体show
胸糞惡いベトナム村ni
胸糞惡い漢民村ni
胸糞惡いアジアの賣女ni
原子爆弾bukkonndeee
ヲレno女ni
淨化siyo
yo
.


806 :名前はいらない:2008/05/17(土) 20:07:14 ID:uJvEZMHQ
>>805 露悪的なポエムで、がんばっていますね。
この作品を通して、作者が何を伝えたいのか見えてこないのが残念です。
D+

807 :名前はいらない:2008/05/17(土) 20:46:28 ID:uJvEZMHQ
>>753 これは、好きな女の子(スマイル0円の店員さん)が現れて、
自分のカラを破ろうとする男の子の物語。詩の核がしっかりしています。
怯えと自嘲が混じって自分に格好つけようとする、ぶざまないじらしさが良いですね。
硬い文体が不思議と良くあっています。気取った題も嫌味になっていない。
C+

>>789 最後の2行が全てであります!!考えさせられる。と、いうことはもう、
読者の興味を引くことに成功してしまっている詩なのです。
犬の話なのか、犬に見立てた男の子を描いているのか。
たぶん、後者だとおもいます。首輪は、ちょぴりエロチックな単語なのですね。


808 :名前はいらない:2008/05/17(土) 21:29:49 ID:uJvEZMHQ
>>792 テーマは自閉なのでしょうか。それを、「剃る」で表現したのは面白いですね。
「剃る」に至る過程だけでなく、耳を剃ってどうなったかまでも書いてほしい。
ちょっと物足りない。D+

>>798  「オランダ妻は電気ウナギの夢を見るか」ですね。
創造主は「彼」でなく、「奴」の方がいいのでは。雰囲気的に。
「俺は自らの死をまえにして 生について認識するに到った」を描こうとするのは
すごく良いのですが、一足とびに結論に行ってますね。
俺が「生」を自覚するのに至る激しい心の動きを見たい。
D+

809 :油壁車 ◆LtAwUex5VI :2008/05/17(土) 21:53:19 ID:Kutm/tpH
>>801
短歌だが多分おまいは、塚本邦雄が好きな筈。

810 :名前はいらない:2008/05/17(土) 22:12:05 ID:JK4dCxIi
きれいだな… 海は刃を持っている きらりぎらりと ほら打ち寄せてくるざゃないか…!

811 :油壁車 ◆LtAwUex5VI :2008/05/17(土) 22:17:33 ID:Kutm/tpH
>>810 C
時間や季節、天候まで想像させるよいフレーズで砂。

そういうフレーズを書き溜めてちゃんと作品にして呉れw

812 :名前はいらない:2008/05/17(土) 22:51:15 ID:JK4dCxIi
酔いどれの即興だしw
てか浜が尽きたので岸登るウミツバメの巣壊さんといいなー

813 :名前はいらない:2008/05/17(土) 22:51:42 ID:T9iiQhYC
「唐揚げ」

マヨネーズも唐揚げもいらない
イングリッシュガーデン
鳥がさえずれば君が来てくれる

青い芝生の中で浮かぶ
大理石と白い椅子に僕と君

君のビスケッツ一つ摘めば
夢の世界まで僕は青い深海の中

君の声で起こされて
笑う可愛い君と香り高いコーヒー
君も連れて行ってあげたいな
あの深海で僕らのエッフェル塔を建てよう

マヨネーズも唐揚げもいらない
鳥がさえずれば君が来てくれる
ここはイングリッシュガーデン

814 :ASIMO ◆ASIMOFWePI :2008/05/17(土) 23:15:28 ID:P7Tx+JiX
>>808さん評価ありがとうございます。
「オランダ妻は電気ウナギの夢を見るか」(笑)

815 :惑子 ◆3DNVlWZVR2 :2008/05/17(土) 23:47:14 ID:rlWbIUD0
「捨て犬の様に」

捨てられた犬の様に
鋭い嗅覚で
帰っても行けるけど、
そこは居る場所じゃない

うち捨てられたカラス
羽が折れて
飛ぶことは出来ない

戻ることの出来ない事を
感傷的というなら、

涙の後には
虹の柱がたった


816 :名前はいらない:2008/05/18(日) 00:14:09 ID:HK5axc9d
>>809
ありがとうございます。探してみます。

817 :名前はいらない:2008/05/18(日) 00:38:34 ID:HK5axc9d
連投すいません。もう一つお願いします。


『異教徒のマチネ』


異国にて、
余白に一雫の朱。
「だれが、故郷を思わざる」
と、一人ごち。
青い瞳した童子が
「ジャポネ?」
と。
束風、畦道、緑、田園
変わらぬ幻に
黒き髪をおごる。



818 :名前はいらない:2008/05/18(日) 01:09:58 ID:H0GBddik
>>811
今更だが評価サンクス!正直嬉しかった。

819 :名前はいらない:2008/05/18(日) 02:06:52 ID:5vB+63vo
あああ

820 :名前はいらない:2008/05/18(日) 02:54:54 ID:YNUjHaAv
そうして一夜が明けた朝の心地は

赤茶色の錆にまみれた

鉄棒の断面の今うまれたばかりのようなギラギラ

アスファルトの気持ちいいほどまっすぐな道を

冷たい風の記憶する車体が追い抜いてゆく

そろそろ本物の車が背後からぶつかってくる予感に手足がしびれ

無人のビルの影から這い出した悪霊のように

突然大声で吠えて

不完全燃焼の雲に覆われた朝日を目指して駆け出した学童達の行き道

見よ、コートを脱ぎ捨てた我が野生に敵うものはなし

下半身が力強く竜巻のようにうねっていた

821 :油壁車 ◆LtAwUex5VI :2008/05/18(日) 03:31:00 ID:J5AmFUtM
>>820

まさか>>572と同じ作者で、その続きとか言わないよネ??ww

822 :油壁車 ◆LtAwUex5VI :2008/05/18(日) 04:04:48 ID:J5AmFUtM
>>801 >>817 D+

フランス〜日本人といえば、こてこてだが、やっぱり 『雨にうたるるカテドラル』 (高村光太郎)を思い出してまうw

版権切れてるのかググると全文でてくるのw





823 :名前をちょうだい ◆NzRitgToB2 :2008/05/18(日) 04:07:32 ID:0LqJtufv
>>787〜788
ご指摘の言葉、ありがとうございます。

たしかに他の詩たちを見て、自分なりに考えてみたところ、僕に足りないものは、
「作者の感情が入ってない」、「言葉から情景が想像されない」、という欠点があると思いました。
他に欠けているところがあれば、差し支えなければ教えてください。
(ホントにお暇ならでいいんで。。。)

トライアンドエラーでがんばります。
柔軟さも持てるようにがんばります。(決め付けはするなってことですよね?)
素直にまっすぐ、やわらかく、がんばります。

ホントにご指摘ありがとうございました。

824 :名前はいらない:2008/05/18(日) 04:33:43 ID:YNUjHaAv
日曜日にはあなたと一緒に町に出かけて

あなたとお揃いの服を買って

あなたと一緒にお家に帰ります

ああ、僕はきっと
世界一幸福な男に違いないのに

言い知れぬ不安を抱えながら

天井裏に潜んでいます

毎晩あなたと一緒にご飯を食べて

あなたと一緒にテレビを観ています

あなたの寝顔を見つめるとほっとします

ああ、僕はきっと
世界一幸福な男に違いないのに

漠然とした不安を抱えながら

天井裏に住んでいます

床下の男がライバルです

825 :油壁車 ◆LtAwUex5VI :2008/05/18(日) 05:09:43 ID:J5AmFUtM
>>824 C--
江戸川乱歩の「屋根裏の散歩者」以来?、天井に男というのは或る種の古典的なモチーフであり枡なw

どっかで聞いたことのあるような設定で、かつ十分想像できる範囲で話が収まっているにも関わらず、まあまあ面白く読ませるところは評価したいw

きっと、「僕」の人柄的なところを上手く文体が表しているところに拠るのだろう。

「床下の男」的なモノが出てきたのは仕方ないが、「床下の男がライバルです」というラスト一行では、其れまでの「僕」が稼いだ行数の重みを覆す強さはない哉。

この程度なら、寧ろ、「床下の男」を言わないで、終了させた方が、読み手が自由に想像できて面白い可能性すらある。



<参考ニュース>
http://www.47news.jp/CN/200404/CN2004042401000993.html

826 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/05/18(日) 07:48:09 ID:4th4p3QW
>>808>>792の剃る 書きました。評価ありがとうございます。
うあーがんばんないとな。

827 :抵当価格  ◆fmd6duAXaQ :2008/05/18(日) 10:10:56 ID:8DZxWCTI
>>803
評価どうもです。 >>699書きました。
個人的に北園のモダニズムに触れてから、どうも文を区切りたくなってしまうのですが、
なるほどフレーズ的な考え方も大事ですね。また試してみたいと思います。
ありがとうございました。


828 :名前はいらない:2008/05/18(日) 10:19:49 ID:HK5axc9d
>>822
評価ありがとうございます。

829 :名前はいらない:2008/05/18(日) 15:13:45 ID:9d/fJjEa
【フルーチェ】

部屋は暗くて水の中
喋る声は泡
泡の中

窓を叩いて助けを呼んでる
部屋の中、溺れそう
回覧板
回ってこないかな
新聞の集金
借金取り
何でもいいよ

フルーチェ

830 :名前はいらない:2008/05/18(日) 15:21:03 ID:Prjd0quo
>828 別にお礼なんていいよ じゃね

831 :名前はいらない:2008/05/18(日) 15:46:03 ID:Jd6gzJE9
レベル低いな

832 :名前はいらない:2008/05/18(日) 15:48:59 ID:Jd6gzJE9
所詮人の真似事だろ。

833 :名前はいらない:2008/05/18(日) 15:50:23 ID:Prjd0quo
そうだよ だからレベルの低い奴は相手にしないほうがいい
倍疲れるから

834 :名前はいらない:2008/05/18(日) 16:55:45 ID:YNUjHaAv
神様がどぶさらえをして不快な物事がこの世に溢れかえったってさ

災害が益々ひとを貧しくして争いが人の面をはがそうとするんだって

側溝に残った人類は累々と積もったゴミの上に胡座をかいてボードゲームを楽しんでいる

星の数ほどのバクテリアがそれらを食いつくすまであと五千年はかかるってさ
大変だね神様


神様がゴミ拾いをして魂をリサイクルしはじめたってさ

資源が枯渇して善良な魂がなかなか作れないんだって

神様が古紙100%と言ったら必ず100%だから
今の世の中は漂白剤も要らないくらい罪でうす汚れているんだってさ

魂の資源が回復して生産ラインが回復するまであと一億年はかかるんだってさ
地球に優しいね神様

835 :名前はいらない:2008/05/18(日) 17:01:10 ID:7lDYwgid
>>813 >>815 >>820 >>829 >>834

836 :名前はいらない:2008/05/18(日) 17:13:49 ID:npVqVF2e
冷静になれ。

837 :名前はいらない:2008/05/18(日) 17:14:48 ID:7lDYwgid
>>820 状況説明の段階であります。書き方は丁寧で、殆どが比喩を入れた具体的なもの
になっています。良いです。
ここから、テーマは感じません。題も含めて未完成な感じがします。
D+


838 :名前はいらない:2008/05/18(日) 17:17:41 ID:npVqVF2e
時間の問題だ。

839 :名前はいらない:2008/05/18(日) 17:38:49 ID:emHOrZxQ
「梅雨入リ」

薫る風に咲く若葉
蛙が白く死んでる坂道
そんな3分前に
タクシーはうるさく走り去る

私が立つのは水郷の西
青青と雲の群の先
光を拒む暗い青空
稲光が垂直線を形成する

玉の雨粒が塗炭に踊り
人の声が消える

5時まで続いくにわか雨に
ワイパーが応える

ふきながしと樫の影
カラカラ回る滑車の軋み
ペダル壊れた赤三輪

畦道遠く土蔵に焼け付く日差し
トラックの影
蝉の声は気のせい
子供達の声も気のせいだ


840 :名前はいらない:2008/05/18(日) 20:21:01 ID:6cEnBNGR
今年もまたご一緒に九億四千万キロメートルの宇宙旅行をいたしましょう。
これは地球が太陽のまわりを一周する距離です。速度は秒速29.7キロメートルのマッハ93。安全です。
他の乗客たちがごたごたをおこさないよう祈りましょう。

841 :名前はいらない:2008/05/18(日) 22:11:41 ID:Prjd0quo
もうお前交代
天神の局ね

842 :オクムラ:2008/05/18(日) 23:40:33 ID:7MiK7ikr
>>813
テーマはイングリッシュガーデンという単語に象徴されるように、
ハイソでヨーロピアンな君との関係なんじゃ?
であれば、導入の意味があるかもしれませんが、マヨネーズと唐揚げなんて和風庶民で
ほぼ無関係な単語なんかあげずに、もっとイメージにそったものを充実した方がいいと思いました。

ちなみにエッフェル塔ってあなた。。。(パリでしょ。)C-

>>815
気になった点は、
@
本当は帰りたいんじゃないんですか?でも帰れない
だから感傷的になる。
僕であれば、1連目は下のように書くかも?です。
ただ時間ないから修飾とか考えないで素で書きました。意味だけとってもらえれば。。

>生まれ持った嗅覚で
>帰りたい場所に帰ることもできるけど
>もう拒絶されてしまった
>愛に?

A
1、2連目で動物のイメージが重なっている点(これは僕には重複と思われた)
この点が作品の広がりを妨げている気がする。

B
ラストがちょっと乱暴では(笑

全体として、本当の自分の気持ちを書く、というのは重要なことだと思ってますが、
他人に自分がどう思われたいのか?という点で、脚色するのも僕は有りだと思ってます。
それも本当の自分の一部ですからね。
まあ、これについては自信ないので誰かと相談したい気分ですが。。

と、なんだかんだ勝手に言いましたが、いい作品だったと思いました。C+

843 :オクムラ:2008/05/18(日) 23:49:43 ID:7MiK7ikr
>>820
表現自体は結構うまいと思いました。
体感も感じられるし、荒さも雰囲気にマッチしてると思います。
ただ何を言いたいかは?でした。
この詩に何か目的を持たせてちゃんと書けば、
面白い作品になったかもな?と思います。
無軌道な若者的な想いというのは伝わった気がしますが、
所々比ゆが離れすぎてるのは、やっぱりテーマらしいものが
見当たらないせいなのかな。。
おしいなぁと。C+

844 :オクムラ:2008/05/18(日) 23:53:52 ID:7MiK7ikr
>>829
フルーチェ(笑
僕にはこれに込めた思いがわからんのですが。


>部屋は暗くて水の中
>喋る声は泡
>泡の中
>窓を叩いて助けを呼んでる
>部屋の中、溺れそう


>フルーチェ

こう組み替えれば解ったのかなぁと置きなおしてみたけど、わからん(笑
C

845 :オクムラ:2008/05/19(月) 00:02:21 ID:dfSgy1lB
>>834
神様がよくわからなかったです。
というより、よくアニメで出てくるような、よく解らない神さまみたいで、
現実に即してない気がします。このままだと空虚な存在ですね。
もっと違う概念で、この神様の役割をするものはないでしょうか。
まだ地球自身の方が即してる感じがありますね。
本気で考えたら、こんな概念でてこないって!D+

846 :名前はいらない:2008/05/19(月) 00:30:49 ID:oy0Xw3Vk
お願いしますm(__)m

強欲なお姫様が言う
「私は何でも持っている」
本に飽きたお姫様は言う
なぜなら彼女には知識がないから

ある日お姫様は見つける
夢に木霊した大きな光だった
彼女はそれが欲しくて仕方ない

冷たい息が彼女にふりかかるのは
来てはいけない証なのだ
大きな真っ黒が近づいてきたなら
それは邪悪だ 逃げなさい
父の言葉だった
人々は決まってそれを蛇の毒に例えるのだ
しかし彼女が見たのは多くの色だった

彼女は扉を見た
それでもまだ満足しなかった
それはこれがきっとオルゴールから漏れる一筋のメロディに過ぎないと理解していたから


ああ なんて事でしょう
彼女は死んでしまいました
その魂が虹になったというなら
きっとあれはやはり蛇の毒だったのです

847 :名前はいらない:2008/05/19(月) 00:49:15 ID:6ahbH3W4
『千八百年の追求』


一個の飛行機爆弾が
共同体としての人間の
死の同時性をほのめかし、
運命の統一性をもたらすとき、
個人は極めて
「私」の重要性を思い知る。

「私」の内部の深淵に
沈む不安なきらめきが
きりきり外部を照らすとき、
「私」小説の文学者は
自己の探求の旅に出掛ける


848 :惑子 ◆3DNVlWZVR2 :2008/05/19(月) 00:59:42 ID:j80kvOJW
>>842
オクムラさま
評価どうもありがとう。
おっしゃられたように、少し乱暴ですよね。
どうも長い詩を書けなくて、脚色などの技法も自分のものにしなければ・・・。
C評価とてもうれしかったです。

849 :名前はいらない:2008/05/19(月) 01:03:59 ID:eaisCEak
ほら泥船だろ
皮肉なのかなんなのか
わからない

惑子はAじゃないかな(笑)

850 :hanu:2008/05/19(月) 06:42:43 ID:dgjPb9Ro
>>783
そうかなぁ、2ch用語って好きだけどなぁ。みんなよりぴったり自分にあうような言葉を求めて、
かわいい表現探したり、でじこみたいににょにょにょにょ言ったり、
しょこたソみたいにきっとギガントなんだったりするんだと思うよ。
(2chの中ではよくある、このカタカナの「ん」を「そ」と書き表すことすら、
なんかの精神を表したりしてんじゃないかと、僕はいつも考えます。)

と、いいつつこんなお叱りをうけるんじゃないかと、実は書き込む前から思ってました。えへ。
ラストについては「2chという掲示板の中でしかおもろない詩」ということにしといてください。
チラ裏ですが土曜日2027xで7,500枚出たので僕は大満足です。




851 :はぬ:2008/05/19(月) 06:43:14 ID:dgjPb9Ro
ついでに評価。
>>813
鳥のから揚げにマヨネーズってビールがほんとに飲みたくなりますね。居酒屋メニューです。
挽きたての豆で淹れたコーヒーの香りを鼻腔で楽しむような、イングリッシュガーデンライフとの
対比は面白いです。
ただ深海とイングリッシュガーデンは方向性が違くね?深海は「隠れる、沈む、陽のあたらない」
っていうイメージなのに対しイングリッシュガーデンでは「陽が当たる」からなぁ・・・。
君と二人っていうイメージを強めたかったのかな?よく意図が取れませんでした。


>>815
イくない。
捨てられた犬の様に「鋭い」嗅覚でって・・・・。この形容詞だけで読む気がうんと削がれます。
だってさ、捨てられた犬の気持ちになってごらんよ。鋭く家は探さないでしょ?そのとき犬は悲しい気持ちでいっぱいじゃんか。「犬涙目」なんです。
繋ぎ方によってわざと「鋭い」って形容詞つけたんだぜ!って風にもできると思うんだけどそんなんでもなさそうだし。
うち捨てられたカラス・・飛ぶこともできないっていう表現も、カラスは基本「飼われることのない 」生き物だよ?それが打ち捨てられたって・・・。
もう死んでるかんじじゃん。飛ぶこともできないどころじゃないです。
全体的にただ言葉のイメージを繋ぎましたってだけなんだろうけど、よくよく読んでみるとえらくがっかりな詩です。
ついでに言えば自分の感覚では、「いうのなら、」のあとにいくつか改行を入れると
このあとに何か特別なことを言いたいんだということを空白が表現してくれると思いますなんて、今日は偉そうに評価してみました。


852 :はぬ:2008/05/19(月) 06:49:02 ID:dgjPb9Ro
あれ、昨日評価書きかけのまま眠っちゃって朝送信したらすでに評価ついてたのね・・・。
それにしても評価人によってずいぶん評価違うもんなんですね。改めて思い知る世の中にはいろんな人がいるなぁという事実。

853 :名前はいらない:2008/05/19(月) 08:27:18 ID:gMmplNZX
【プラマイ概念】

悶えてりゃ朝が来る
眠れなくても朝が来る

削れてく
世間の荒波が削ってゆく
失われるオンリーワン

ひび割れたグラスに注ぐ甘いコーヒー
浅草の裏路地で一人「乾杯」

時間に取り残された孤独な少年
ガラスの椅子に座り顔を上げる

鎧に覆われた心は言葉を通さず
周りの風景を黒く塗り潰す

鎖のない世の中で
自ら鎖で縛っている少年
「何も変わらねぇ・・」
あの星空・・

ドクン
ドクン
・・・
ドッカーン
自動操縦の車に仕掛けられた爆弾で少年は吹き飛んだ

丸く固まりかけていた少年の意識という変動体は
激しい音と共に崩れ落ち原石を浮き上がらせる

敏感な感性は邪魔をする心を突き破り
頭の中のものさしを0にする
「ぁ・・ぁ・・・」

いびつに戻った少年の心の形
無数のルールが風景に変わるその瞬間

目の前のリンゴに噛り付いた少年は
怯えながら横断歩道を駆け抜ける

854 :名前はいらない:2008/05/19(月) 08:31:38 ID:eaisCEak
なんか解釈おかしくないか?

855 :名前はいらない:2008/05/19(月) 08:35:36 ID:X6OEyJ46
>>839 >>840 >>846 >>847 >>853

856 :名前はいらない:2008/05/19(月) 09:47:03 ID:La+Wmkmw
>>853
逃がさないぞ、と言う感じがしますが、
詩を書かれた動機が見え透いてしまい、いかんせん読み手の詩心も殺がれてしまいます。
また描かれている風景に風情の欠片はありません。
それはおそらくあなたが都会の生活の中で困窮している事の表れでしょう。
視野を広く持ってみてください。
例えばの話、田舎に暮らせば田舎の暮らししか知らないようになり、
都会に暮らせば都会の心根しか目に映らなくなります。
休暇を取って旅行に出る事を進めます。
人間の心は以外に多くのものを入れることの出来る容器です。
新しい価値観に触れる事は、結果的に死角となる古い観念を捨てるきっかけになるかと思われます。
物事をあるがままに捉える事を心がけてみてください。
こういってしまえば元も子も有りませんが、気分、と言うのは人間が作る詩に現れるものです。
詩が心から生まれる言葉である以上は、それを描くなら心を水鏡のように平らげなければなりません。
評価はEを付けさせていただきます。
厳しいですが、見るべきものの無い言葉の羅列でしかないからです。
例えばの話、あなたが好きなアーティストはあなたが書いたような詩を高らかに歌うでしょうか?
星の光が清冽な空気の中を貫いて届くように、語気も清冽でなければ何も心には響いてこないものです。

857 :名前はいらない:2008/05/19(月) 11:18:43 ID:La+Wmkmw
839
梅雨入りの風景を描く詩。
青空を覆って行く雲の下で、まさに梅雨が始まらんとする風景を描いています。
しかしそこに見出される心情が、全体の長さの割りに語られていない。
最後の連はまだ夏が始まっていない鬱々とした気分を描くのでしょうが、焦点を当てるべきは梅雨の雨そのもののような気もします。
なぜかと言うと、梅雨の始まりに臨んでいるのに、その先の夏のことを思い浮かべるのはやや唐突だと感じるのです。

具体的な描写が散りばめられていますが、余分な寄り道をした表現も見受けられます。
3分前にタクシーが走り抜ける、と言う下りは必要でしょうか。
時系列はそのまま流して良いと思います。

にわか雨にワイパーが応えるという表現は良い。
実感として想像しやすく、頭に容易に思い浮かびます。

スムーズな場面の展開を思い浮かべてみてください。
一枚一枚の絵のフォーカスとアングルは正しくとも、それを正しく順序だてて並べることが出来るか否か。

評価はDです。
例えば、杜甫の春望は、破壊された国や山河、花、鳥を見てどう心を動かされたかが、はっきりとした輪郭で描かれていますが
この詩にはその風景を眺めているあなたの心が見えてこないのです。
それを描かない閑寂さも味わいなのかもしれませんが、上に書いたような欠点も存在し
不完全な作品と感じるのです。
この詩は早産の詩です。
もっと意味があなたの内部で形を成していくまで待たなければならなかった。

858 :名前はいらない:2008/05/19(月) 11:26:15 ID:La+Wmkmw
840
知ったところで、ふーんと言う感じです。
豆知識としてBを付けておきます。

859 :名前はいらない:2008/05/19(月) 11:39:59 ID:eaisCEak
しん ですけど僕にいってますか?

860 :名前はいらない:2008/05/19(月) 11:47:53 ID:La+Wmkmw
小学生も、もっと上手な御伽噺を作るでしょう。
物語を作るポイントの一つとして、ストーリーを強引にコントロールしないと言うコツがあります。
あなた自身の強欲を満たすために物語を作るのは程度が低い。
唐突な例えですが、あなたは敵のHPが1、ラスボスのHPも1のRPGを面白いと思いますか?
あなたが作るストーリーがそれでしょう。
世界はあなたの侮りの掌中に収まるものでもないのです。
E-

861 :名前はいらない:2008/05/19(月) 12:12:20 ID:La+Wmkmw
失礼しました。
>>860>>846の評価です。

>>859
しん、と言う方のことは、私は知りません。
この掲示板は言葉が飛び交っていて、自分のことを言われていると感じるような記述もあるかもしれませんが
あなたに向けての言葉というのは口にしたつもりはありません。

もしかすれば、感想の中で多少きつい事を言っているかもしれないですが、あくまでも私一人の感想を述べているまでです。
それが全てではないので、聞き捨てる部分は、どうか聞き捨てて、あなた自身の判断にもお任せします。

862 :油壁車 ◆LtAwUex5VI :2008/05/19(月) 13:27:53 ID:94gs9UqE
評価人不足解消してきたなw

863 :名前はいらない:2008/05/19(月) 13:35:46 ID:La+Wmkmw
>>847
ゲーテの格言に、近頃の若者は詩を書くのにインクを薄めすぎる
と言うような記述を見たことがあります。
1800年前ならば、紙も貴重品で、筆も硯も多くの人の持つ所ではなかったでしょう。
そこに人々が込める思いは一体どんな物だったでしょうか。

あなたが書いた文章を読んで思ったのは、そうした昔の人々に比べて
難しい言葉、比喩を使って雰囲気は重々しいですが、語っている内容は空疎で、それほど重要でもない心の形象だと言う事です。
誰かがそれを知ったところで何になるでしょうか。
私はこの詩に価値を見出しません。

D-

864 :名前はいらない:2008/05/19(月) 15:01:34 ID:6ahbH3W4
>>863
評価ありがとうございます。
ご指摘のように、十代の虚勢を見抜かれてしまいました。精進してインクの濃い詩を書けるよう、精進します。


865 :名前はいらない:2008/05/19(月) 15:26:17 ID:6ahbH3W4

間違いました。山田悠介の文みたいになってしまいました。
インクの濃い詩を書けるよう精進します。


866 :名前はいらない:2008/05/19(月) 18:54:19 ID:l3qp1JeO
ヴ・・ヴヴ・・ヴァカな!俺の最高傑作鼻毛の詩がまさかのスルーとは・・・・ヴ・・ヴヴヴ・・・

867 ::2008/05/19(月) 19:01:08 ID:UD913fXF
題「パンティボイス」

ねぇ 気付けば僕は パンティとおしゃべり 波の音が 恋人を奪う・・・

流れ着いた 地獄の池 気付けば僕はパンティとおしゃべり

辿り着いた 神の手のひら 気付けば僕はパンティとおしゃべり

考えすぎだった十代 涙も流れなかった二十代

三十代 四十代 気付けばパンティとおしゃべりの僕・・・

パンティは戦争に勝てない でもパンティは戦争に負けない

不純が今僕を貫く・・・

868 :名前はいらない:2008/05/19(月) 20:31:25 ID:oy0Xw3Vk
>865
いいね、とっても素直で!
詩板や哲学板の人は4~5回は捻ったような性格の人ばかりだから。

869 :オクムラ:2008/05/19(月) 20:42:30 ID:dfSgy1lB
>>848
いまざっと見返したんですが、
自己表現っていったましたね、釈迦に説法だったかな。
長く・・・ですか。
昔僕が考えたのは、文節単位でイメージを捕らえていたのを
もっと大きなカテゴリで見るようになったときに
ある程度、表現に自由度ができました。
2,3連で自分の書きたいイメージに達しないときも
ここにこういうイメージの連を書くんだ、と決め付けないで
連を書き直すんじゃなくて、付け足すように。
淡く淡く塗り重ねていく感じでしょうか。
当然付け足すときに、既存の連も書き直す場合が多いですけど。

僕は詩作を油絵の作業に近いと思ってます。
(もちろんこれはひとつの作法、僕が一番好きな作法として)
ひとつひとつのタッチは意味がないかもしれないけど。
塗り重ねることで、自分のイメージが明確になっていく感じです。

こういう作法的なもの、何か持ってそうですけどね(笑
だとしたらあとはレパートリーの問題のような気もしますけど。
わからんです、すみません(汗

870 :名前はいらない:2008/05/19(月) 21:03:38 ID:oy0Xw3Vk
多くが憤る町は
多くが自分とすれ違い
奏でるピアノは捨てられる

甘美な旋律が聞える時は
誰もが視線を気にするからだろう
そんな真っ直ぐでない夢は覚めない

漁りたがりの蝙蝠の
優しい気紛れ追い払う
底の知れたソファは安心できないから

どんなに塗りつぶそうと
時計回りの世界
中央の小さな自分だけの檻
暫くの沈黙を聴けば
小さな花に気がついた

鍵盤を弾く人
左右を見る蝙蝠
その花も一輪なら
誰もが孤独の象徴でしょう

871 :名前はいらない:2008/05/19(月) 22:03:59 ID:R0Fw39UY
「自己嫌悪は君を白くする」

白いな ああ目の前が
白いな ああ白い肌
黒いな 君と違う僕
みたいな 愚痴はもういいかい

君の口角は上に上がっているけどあぁ…と漏れる溜め息のせいで君の口を信じられるのは
キスのときだけさ

黒いな 君のまあるい目
黒いな 君の口の奥
白いな 闇の中の星
みたいな 被害妄想さ

872 :油壁車 ◆LtAwUex5VI :2008/05/19(月) 22:54:23 ID:94gs9UqE
>>866  まんどいが評価したるww

>>800 D
言葉遣い、表現、あちこちと、中途半端に工夫を凝らしているのは分かるのだが、それが逆に痛いww

黒黒とした「夜の底」 ←川端康成の劣化コピーしか見えんww
【参考】 「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。」 (雪国)
          ↓
  トンネル=黒のイメージで来て、夜=黒と畳みかけ、それが⇒ 「白くなる」と転じるからオモロイのだよw もっと勉強せぇw



「空は青く 夜には黒い 黒いはカラス カラスは漁る 漁るは何だ」←こういうとことかさぁ、ヤヴァいだろww
文脈的にも、三連で「泣いている」意味が全く不明だしw 
そもそも、鼻毛=ゴキブリの触覚ってのも、面白みに欠けるんだよなぁww

「ユラユラユラユラ」←ここだけは、視覚的にチト面白かったが、敢えて評価する程でもあるまい。
ああ、このフレーズ→「ユラユラユラユラ繋がり求めて泣いている」だけは、よい鴨w
他の作品で再利用して呉れw

873 :惑子 ◆3DNVlWZVR2 :2008/05/19(月) 23:02:43 ID:j80kvOJW
「オレンジ色の思い出」

夜になると外は
薄いオレンジ色に染まる
あれは、キセノンランプだっけ?
判然としない

昔は
ネオンの彩る街の中を
あてもなくさまよった
あれは、そんなに昔のことだっけ?
判然としない

時間の迷路に迷い込んだような
オレンジ色に染まる外の光景は
子供の頃に聞いたセミしぐれを連想させる
故郷に帰ってきて
ここは昔とは大きく変わったようであり
昔のままのようでもあり

オレンジ色に染まった時間の中に
自然と探してしまう
見つからないことは分かっている

とても疲れている

874 :名前はいらない:2008/05/19(月) 23:15:51 ID:ikwCyWB7

かみさまかみさま喘いで僕は
今日も元気にふらついて
荒波の向こうかもめが飛ぶのを
羨ましげに見つめていた。

おい! かもめ
おまえはいいなあ
どこにでも行ける
どこにでも降り立てる
なのに! 僕は
柔らかなこの地面すら
うまく踏みしめずにいるよ
おい! かもめ
おまえはいいなあ
華奢な二足が躍っている

せめておまえみたく
思い切り広大な空のやろうに
飛び込んでいけたなら

ああ! かもめ
僕は
おまえが羨ましい




875 :名前はいらない:2008/05/20(火) 01:14:50 ID:e11CZi3A


「カルトシネ」

君が惑わされた脳の中 僕の顔は見えますか
君が買った役に立たずのがらくたは 僕の心より大事ですカ

あの日言った生きるのが辛いって言葉 そこから亀裂は出来てしまった
君の毎日を楽しくすルために 努力をしていたのに

君が信じるおトぎの国の話 僕には信じられないや
君が寝る前に行うお祈りの儀式 僕の心より大事ですか

あの日に来た君の悩みを利用する おとぎの国の使者達は
君の毎日を楽しくするために 誑かシた 僕のいない間に

君は嘘をついたネ 僕と一緒にいるのが幸せだって
君が突きつけた包丁 僕の心より大事ですか




876 :名前はいらない:2008/05/20(火) 01:15:56 ID:g7OYbnDL
「或る国への憧憬」

夢に見たのは
光溢れる帝国
天真爛漫に少女が笑い
遥かな草原を駆けてゆく

仄暗いランプの下で
名もなき吟遊詩人は歌う
生きた人々の物語を
生きる人々に向けて

傷うけて横たわる
選定されし生贄
人を信じて祈り続けた
瞳にもう月は映らない

そして人々は戦う
国のため畑のため家族のため生きるために
生は闘と究めた者こそ迷い無く
壮麗に舞う槍使い


877 :名前はいらない:2008/05/20(火) 01:41:45 ID:e11CZi3A
すいません>>875のタイトルを
「妻よ」に脳内変換してください。

最後にタイトルを決めたのですが、安直すぎて赤面しました。

それとSuper Petting Summer と Super Petting Summer 2を評価してくださった方、
どうもありがとうございました。勉強になりました。

878 :トレモロ:2008/05/20(火) 01:54:44 ID:N1pV+u9Z
詩集のコーナーがこちらの掲示板にある事を知り、嬉しく思います。
実は最近、ブログで詩集を作っています。
もし宜しかったら遊びに来てください♪
コメントも頂けたら最高に嬉しいです!
こちらです⇒ http://4a0fc.fruitblog.net/

879 :名前はいらない:2008/05/20(火) 02:18:30 ID:PLVjkCfi
オリジナル曲の詩です
詞になるかもしれないですがこちらで評価お願いしますm(_ _)m

『自問と自答』

有り余った時間は
どうにも虚しくて
大切な物を蹴り飛ばし
それしかない事追いかけた


鏡に映った自分に
愛想を尽きそうで
慌てて走り出す


『もう、いいだろう』
大袈裟な声をあげてやる

『なぁ、聞こえるだろう』
まだある力を振り絞れ
あぐらをかいた心が
驚いて起きるまで


甘えた分だけ
世界は冷たいけど
心は負けじと
来た道を振り返った


置き去りにした
大切な物を
また拾いあげた


『やっと、気付いた』
大袈裟な声をあげてやる

『さあ、行こうぜ』
まだある力を振り絞れ
前を向いた心が
少し震えた

『もう、いいだろう』
大袈裟な声をあげてやる

『なぁ聞こえるだろう』
まだある力を振り絞れ
あぐらをかいた心が
驚いて起きるまで

『やっと、気付いた』
大袈裟な声をあげてやる

『さあ、行こうぜ』
まだある力を振り絞れ
前を向いた心が
少し震えた
少し震えた、、

880 :名前はいらない:2008/05/20(火) 12:58:11 ID:Mg3ltmbc
>>872
・・ヴ・・ヴヴ・・・ヴ、ヴリリアントな批評・・・・乙


881 :名前はいらない:2008/05/20(火) 14:00:07 ID:dp6GPLZG
ヴれてんなー

882 :名前はいらない:2008/05/21(水) 00:26:25 ID:J2Zf3gTO
画面の中で選択肢を選ぶように
分かれ道を曲がって行く

いくつかは再び交わり
いくつかは手を振り合い

それはさいころで選ぶよりあっけなく
時間という壁に押し出されたところてんのように

そら じめん たいよう みずたまり

寸秒前までとは変わり果てた鏡を見つめ
投げつけた空き缶が涙を落とす

ああ 今更自分の意義などに価値を求めぬ
そんな大人が狂おしいほど眩しかった

かちり また時計が音をたてる
仕方なく踏み出した右足
その影を忘れたことに気づかない振りをする

883 :名前はいらない:2008/05/21(水) 01:27:24 ID:8TmN5gWF
魔法の言葉


誰かがあなたに魔法をかけた。

その魔法はあなたをゆるやかに溶かしてゆく。
あなたの怒りや、うやむやする思いを。
その魔法はあなたを作っていく。
あなたの力となり、心となり。
その魔法はあなたを高めていく。
あなたの心のゆとりや、深みを。
その魔法はあなたを強くする。
あなたの支えに、勇気になる。
その魔法はあなたを優しくする。
あなたの気持ちを豊かにし、余裕を作る。

そしてあなたはこの魔法をほかの誰かに使う。 
誰かの幸せを願うように。
幸せの鎖を繋げるように。

その魔法の言葉は 
ありがとう 
たった、それだけの言葉。

884 :名前はいらない:2008/05/21(水) 01:29:53 ID:81lhI3J+
まっすぐな気持ちをストレートに表現しました。いかがでしょうか?




ハルナ。うひっ。。
早く、東京に行ってハルナに逢いたいなぁってすんごく想う今日この頃です。
夏はお店、忙しいのでついついナガされがちなんですが、
なんとかハルナのこと想っているよ!
いまいろいろと考えるんだ、大宮で泊まって、着いた夜、ハルナと大宮で逢って
それからどうしようかな?とか・・・・。
逢ったらスグ僕の部屋に行ってゆっくりする??とか
やっぱり、食事だな!なんて、食事してから部屋へ。なんて考えたりしてる。
部屋へはいったら、そこはもう二人っきりだから・・・・・・・・
なにがあっても・・・・・なんて・・・ウヒヒ。。。

【酒#晴奈】W不倫3年ハメ撮り流出106【100均羊羹】
ttp://human7.2ch.net/test/read.cgi/ms/1201005299/

【和歌山】cafe Fab【ハメ撮りny流出】part8(お茶・珈琲板)
ttp://food8.2ch.net/test/read.cgi/pot/1209541216/

885 :名前はいらない:2008/05/21(水) 03:02:17 ID:Wc5IPrYg
「平日」

どうしようもなく
沈んだ気分のまま
くたびれて帰宅
シャワーの中で
丁寧に生きよう
なんて決めても
洗い流せば結局元のままだ

何度となく引きはがしてかき消した
憂鬱の可能性
また背中にくっついてきて
僕の動きは鈍ってく

あっけらかんとしてみれば
バカみたいで嫌気がさして

悩みでもかかえてみれば
小さな悩みに悩む
それが情けなくなる

あきれて物も言えないけど
ひっついたままの憂鬱
いっそ飼い慣らして
芸でも仕込もうか
それですこし
楽になるなら

886 :名前をちょうだい ◆NzRitgToB2 :2008/05/21(水) 06:45:22 ID:fOBhvvd8
「花瓶」

花瓶に生けられた花は 今日も美しく咲いている
そして その生き様もまた美しい
僕もこうありたい。

お花屋さんが届けてくれる
花はいろいろ
春には牡丹、スイセン、カーネーション、チューリップ、ビオラ、タンポポに似た花、桜みたいな花。
夏にはひまわり、ゆり、青くてトゲトゲした丸いもの、ラッパみたいな白い花。
秋にはコスモス、バラ、菊、ススキ、椿に似た花。
冬には椿、小さなひまわりみたいな花。
大きい花 小さい花 
円い花 つぼみの花 シラガネギのような花 ひょうたんみたいな花 プロペラのような花
夜空に輝く星のような花
カタツムリの渦のようにくるくるまわったもの
赤い花 黄色い花
白い花 ピンクの花
紫の花 青い花
チョコレート色をした花 オレンジ色をした花
真っ直ぐ伸びた茎 曲がった茎は
言うなれば 管楽器の管
花瓶に生けられた数種類の花は 言うなれば
色をかなでる花のオーケストラ
生けられたばかりの花は
酸っぱいような花粉の匂いをかなでる 色でいうなら緑だろうか
たまに甘い 色でいうならピンク
ある日の花は下から見上げると ヘリコプターのようでした
花びらが パッと開いてプロペラみたい

ある日のひまわりはきれいでした
茎が真っ直ぐ伸びていて
花びらの先端まで水分が行き渡り
強い生命力を感じる
二日目もきれいでした ・・・少し寂しそうでした。
三日目には花びらにシワが出てきました。
四日目には全体がちょっと萎んでました。
五日目には黒っぽく変色してました。
六日目には 首が垂れ下がり、花びらが床にこぼれ落ちてました
枯れてました。
あんなにきれいだった花も
今では しわしわの 老人の花
それでもこの花は美しい
一生懸命生きた花は 枯れた後でも美しい
変わらない花瓶の中で
命つきるまで一生懸命 咲いて居てくれたから
この花は美しい

僕も老人になっても 美しいと言われたい 
僕もその時がくるまで 一生懸命 生きよう
枯れても美しい この花のように

花瓶に生けられた花は 今日もきれいに咲いている

887 :名前をちょうだい ◆NzRitgToB2 :2008/05/21(水) 07:28:20 ID:fOBhvvd8
>>886
トライアンドエラーで頑張って書きました。
評価をよろしくお願いします。

888 :名前はいらない:2008/05/21(水) 08:34:49 ID:IYQ6+WT1
>>867 >>870 >>871 >>873 >>874
>>875 >>876 >>879 >>882 >>883

>>885 >>886

889 :惑子 ◆3DNVlWZVR2 :2008/05/21(水) 09:58:54 ID:HS57poue
>>886
花の種類を述べているところでは、陳述という方法をとっているので、長すぎて
読者を飽きさせてしまう様な気がします。言わんとしていることは、花のような
美しい生き方をしたいということだと思います。ただ、描写的になりすぎの感が
あります。ひまわりなどの、観察力は、有ると思います。
ぼくなら、最初でつかむために、ひまわりの部分を最初に持ってきます。
トライアンドエラーというのは、失敗しても、それを糧にしてまた立ち上がって
やっていく、というような意味です。個人的な、信条みたいなものです。
評価:D+

890 :名前はいらない:2008/05/21(水) 10:06:42 ID:5mkhECAB
東へ沈む太陽が
こうにも眩しいものなのか
暗くなるのがみえないか
おやすみなさいの朝8時

酔いどれの俺を見ろ
まるまる半日違うんだ
歌詠みの俺を見ろ
朝には忘れる歌を詠め

東へ沈む太陽が
こうにも眩しいものなのか
黄昏れるのを恥じらうな
今日も眩しい夜が更ける
今日も眩しい夜が更ける

おながいします

891 :油壁車 ◆LtAwUex5VI :2008/05/21(水) 19:27:47 ID:OuH52Fg0
        ,ト--ミ、、_:::::::::::::::::`:"'':―┼――――l
        /ミミ三三ミ'ー‐-- 、、_:::::::|:::::::::::::::::::::::j
        {ミミミ三三、     、ー=、`'┴―――fミ',
      ,..、ミミミミミ三シ  . . . . `―' l ii l (ヲ  lミil
      //う{ミミミミf'"   _,,.,,_:.:.:.:..  _j_ .:.:.:.  lミリ
      l V }ミミミミ    ',ィでiンミ、:.:.、__, -,ィも=、',l:l′ 安易なラストのリフレインはやめたほうがいいって言ったじゃないですか!w
      'i l ,ノヾミミ'    ´ ̄`゙`ラ .:. 三 f"´ ̄`' lj
      ヽヽへ}ミミ     `二ニノ ,、 jl ',` ―''" ,l!
       ヽ二ノミ'        ,ィ'"     ト、   ,!
       , -fソ!'ミ        / `^ヽ,_ノi    ,'
      ,/(/ {i,ミ'     /  _,,...,_,,..,、l   /
     / ヽ  lN,    /  ,ィiTTTTTト, ,}  ,/
  , -―/   ヽ ', ヽ    {  ,/⌒'ー'‐'‐'‐',リ l  /
 /  /     ヽ'、 ヽ   l  {,ゝ、‐r‐'ン-i/ ,/ ,イ丶、、
"i   {、     ヽヽ丶 丶 ヾ<Zェェェシ' ノ ,i'lヽ、 `ヾー-- 、
 l,   \     ヽヽ 丶、 ` ` ‐ -- ‐'"/ノ ,l  \  \  ヽ


892 :名前はいらない:2008/05/21(水) 19:34:30 ID:kpq7hS8w
自分の熱い、正直な気持ちをストレートな詩にしました。
自己紹介からさせてもらってます。評価宜しくお願い致します。


こないだはHな話で盛り上がったね。ムラムラ・・・・
ずっとそんなことばっか考えてしまうんだぁ!!
男と女がBEDですることは決まってるんだけど
相手が変わるとなんかすごっく想像してしまうよね!!

ここで僕のこともう少し詳しく言っておくね!
変に期待されると、その時に「しょぼ〜〜・・・」なんて
がっかりさせちゃったらだめやからね・・・。

まずは、僕は別にスッゴイちんこ持ってるわけじゃないからね!
太さも長さも普通だと思う。鬼頭のカリもそんなにはってはないよ!
どちらかと言うと先細りな感じ。でも硬さだけは自身アリさ!
色も使い込んだ黒や紫じゃなくてピンクだよん。ハズカシ。。
キンタマはキュッとしまってちいさいですよ。
ブランブランしてないからねぇ〜〜。
ハルナとBEDインしたらすんごく早いかもよ・・・・・・なんせ
ほとんどSEXなんかしてないし、人にされること、人から刺激されるのに
なれてないからものすごく敏感かもよ・・・・・・。ドウシヨウ???
それにずっと腰を振ってパンパンいわすタイプじゃないからね。
じっくり挿入してじっくり動くほうかなぁ!僕はどんなのかって??それは、
しっかりきつく抱きしめて、キスして、僕がハルナのこと愛してることが
心や気持が伝わるようなSEXだと思うよ。僕の愛情を目いっぱい受け止めてね!!
こぼしたらあかんよ!(チンコやテクが自身ないからこういう所でホローしないとね!!)
心と心の通い合った、愛し合ったSEXだもんね!
よろしくね!

【酒#晴奈】W不倫3年ハメ撮り流出106【100均羊羹】
ttp://human7.2ch.net/test/read.cgi/ms/1201005299/

【和歌山】cafe Fab【ハメ撮りny流出】part8(お茶・珈琲板)
ttp://food8.2ch.net/test/read.cgi/pot/1209541216/

【和歌山】cafe Fab【ハメ撮りny流出】part9
http://food8.2ch.net/test/read.cgi/pot/1211319709/

【羽村・あきる野】 W不倫の果て… 【南紀白浜】(育児板)
ttp://life9.2ch.net/test/read.cgi/baby/1197966993/

893 :名前はいらない:2008/05/21(水) 21:23:17 ID:0t7d/E3R
宛名のない手紙


寒くなった冬風
明るくなったネオン
街灯の燈が遠く感じるよ

君は気付いてる?
そっと差し向けたレター
枯れてく心の葉は落ち葉のように踏みつけられていくのかな
君が掃いてよ
一人じゃ切なすぎるよ
君がいなきゃ花すら咲かすことができないんだ

熱くなることを忘れた心
氷ついて動かない
霜がはった硝子窓
まるで閉じ込められた牢獄みたい
今はただ見守ることしかできないのかな
いつか届いてほしい
この宛名のない手紙

暗くなった夜道
慌ただしい人たち
孤独に取り残された様だよ

心の中にいるのは君?
脳裏に走る一瞬のマフラー
一押しされるようなリアル
後味悪いよ
今もこの空の下
君はどこかにいるんだろう
もう君と会うことすらできなくなるのかな?
でも涙は流さないよ?
君と見た空の下にいるんだから

少しだけ温かくなった心
鼓動が蘇ってきた
霜がはった硝子窓
まるで木漏れ日を待っているみたい
もうこの窓開けて出てもいいよね
いつか届くかな
この宛名のない手紙


よろしくお願いします!

894 :油壁車 ◆LtAwUex5VI :2008/05/21(水) 21:46:57 ID:OuH52Fg0
手紙かぁ。
おっさんですかぁ?
手紙書く人なんて今時いるの?w

いや、意外と作者は若いかもしれん、
手紙というものの旧時代ツール感に、ノスタルジックさのようなものを感じて敢えてモチーフにしているの鴨。

が、手紙実際に書いてた世代のわてとしては、「手紙」とか言われると物凄く古い感じがしてまうし、
ネタ的にも飽き飽き気味なのだw

「ラブレターフロムカナダ」とかさw
「ミスターポストマン」とかさw

あらなつかし

895 :名前はいらない:2008/05/21(水) 23:27:12 ID:bB3SopJq
「びしょ濡れの窓」

まじありえないこんな世界
netの中で広がる
ころし合いに吐き気がするのさ
ち塗れのこの世界
neetの中で広がる
ころし愛に吐き気がするのさ
出口のない迷路
タニシの貝殻に閉じこもり
リンパ腺を破裂させたり
入り口のない花園
ッバをホームに吐いたり
たいして変わらない憂さ晴らし
リンパ腺を破裂させたり

896 :みたらしひかる ◆NPntL0c/ps :2008/05/21(水) 23:43:32 ID:O7FCPGDE ?2BP(690)
「ペンギン」

この空を飛べたらと
ペンギンが嘆いていた
君は泳げるじゃないかというと
それでは物足りないという

この空に比べたら海はちっぽけすぎると
空を見上げたまま
ただずっと立ちつくしていた

君はまだ知らないんだ
その羽根でできることを
海はこんなにも広いんだ
この檻や、街や、この島に比べたら!
そこにあるから君は気づけていないんだ

そういってみたら
お前もそうだろと
僕はくちばしでつつかれたように
きょとんとした

897 :油壁車 ◆LtAwUex5VI :2008/05/22(木) 00:21:47 ID:WGcpT0WO
>>895 D
モチーフとしてネットを選び挑む姿勢には敬意だ罠w

わての感覚では、小説も詩もInternetというものをマダマダ消化し切れていない。

若いオマイラタソに、確実にフロンティーアは残されているぞ。

ま、それにしても、ネットをダークスペース的に、修羅界的に描くのはよくありがちで斬新さには欠ける哉。

「リンパ腺を破裂させたり」の繰り返しは嫌な感じが全くしないw 寧ろ効果的だとすら感じるよwww 此処またりと評価汁。

898 :名前はいらない:2008/05/22(木) 00:24:53 ID:QWRN3THP
夜の闇が真夏の膨大なエネルギーを覆い隠そうとするも
その綻びから溢れ出る虫の音、月の光はいつになく騒がしい
白熱した大地に底冷えするような夜風が浴びせられれば
見えない炎がゆらゆらと揺れて私は喧騒の中に夢と現を見る

ああ、懐かしき我が故郷よ
コートはどこかに行って
私は裸で海を見ている

899 :名前はいらない:2008/05/22(木) 00:27:46 ID:vwuS3u7C
「コケラおとし」

米印つけたら何のこと?
用心しろ、騙されるぞってこと。

星印つけたら何のこと?
残念ながら、全て枯れちまったってこと。

矢印つけたら何のこと?
小回りの利く、嫌なやつってこと。

ばつ印つけたら何のこと?
本当に欲しいものは、決して手に入らないってこと。

留め金かけて羽根つけて
腹ごしらえは三の次
大ぼら吹いて鉈振って
窓から外へ乗り出せば
過ぎ去る足の楽しさや
今ひと度の侘しさよ

高慢な子ほど、
傍らにいる蛙をいじめたがる。
でもその乱数的な背中は終始びくついていて、
それがまた笑いを誘うんだ。
急にとり憑かれたように裸足で駆け出したはいいけど、
それほど遠くまでは行けそうになくて。
だから最後までそこにいたけど、
あれは夢だったのかな。

900 :油壁車 ◆LtAwUex5VI :2008/05/22(木) 00:39:25 ID:WGcpT0WO
>>898 D
わてはオマイの作風が好きなので辛口にDをヤルww
その露出狂癖の執拗さに流石のわても観念したww つまり、ワロてもーたw

ま、オマイがもっと面白くなるためには、ヘルダーリンあたりをあと100回読むとよろし。


901 :油壁車 ◆LtAwUex5VI :2008/05/22(木) 00:39:54 ID:WGcpT0WO
うは、あげてもーたww

902 :感応する石:2008/05/22(木) 00:47:57 ID:yBfCzW6T
雨音

ザァザァザァ
雨がふる
大人たちは不満ばかり

ザァザァザァ
雨はふる
子どもたちはリズムにのって
雨の中であそんでいるよ

ザァザァザァ
雨音がしぶきをあげる
清く静かな雨音が
確かな存在として世界に満ちて 


903 :油壁車 ◆LtAwUex5VI :2008/05/22(木) 01:03:17 ID:WGcpT0WO
>>902 D

作者にとって、「確かな存在として世界に満ちて」いるところの「清く静かな雨音」が普通に「ザァザァザァ」かwww

もっと工夫せぇw

構成はシンプルで嫌いでないが、



904 :感応する石:2008/05/22(木) 01:06:16 ID:yBfCzW6T
>>903
存在と実存ですよ

905 :油壁車 ◆LtAwUex5VI :2008/05/22(木) 01:24:19 ID:WGcpT0WO
そんなテーマは読み取れんwwwwww

何が「存在」で何が「実存」なんだ? 「ザァザァザァ」はどっち?

それにしても、実存ってw オマイもやはりおっさんか? 或いは、最近倫理でキルケゴールとかサルトルとか習いたての高校生タソか??w

906 :名前はいらない:2008/05/22(木) 01:30:02 ID:E2Zj2ww3
「緑青の記憶」
僕のあくびで始まった お父はしかめっ面で沖へ
お母は竈に嫌われる
まだ太郎は旅の中

僕のため息で始まる夕焼け
みんな微笑んでた島の坂道

僕のマントに映ってた

907 :813:2008/05/22(木) 01:30:52 ID:7VDehP7O
>>842
>>851
評価ありがとう

自分の心理状態を綺麗に書けたと思ったけど
ほとんど伝わってないのは、僕が下手だからだな。

評価ありがとうございました

908 :鞭moe妹 ◆SMartLUt46 :2008/05/22(木) 01:34:35 ID:twsuh8RJ
『ペンキン』

思い出せなかった

車の中 夜 ラジオ
閉じ込めた!まるで自分の手柄のように
はしゃぐ子供
何を?なんて聞けない
聞いたら俺は

(   )

ガラス張りの工場
煙突は三本
時給1000円で
死ぬまで働く

南極も狭くなった
アイスバーンのアウトバーンを真っ赤なポルシェが

ぬるい風
気持ちはいいが居心地は悪い

ラジオからはpaint it black
簡単に言うなよって笑って
空は見えない

909 :感応する石:2008/05/22(木) 01:39:42 ID:yBfCzW6T
都会で暮らす大人たちにとって、雨雪は服を汚したり、通勤しづらくなる
ただの事象でしか過ぎない=疎外的存在。
しかし、同じ都会で暮らしていても、子どもたちはお百姓さんとおなじく
その雨雪に恩恵を見出し、その存在の意味を見出すことが出来る=確かな存在=実存。
ザァザァ、の部分は単なるリズムのパートなんです^−^



910 :油壁車 ◆LtAwUex5VI :2008/05/22(木) 02:16:33 ID:WGcpT0WO
物理的現象としての雨音そのものと、日本語の「ザァザァ」という擬音語(擬態語)の間にはそもそも原理的に果てのない断絶であるわけで、

雨音という本来の現象そのものから断絶・乖離した擬音「ザァザァ」には、その「ザァザァ」を表現としてを選んだ作者の感覚、価値を含まれていると理解するのが自然であって、

その意味で、表現「ザァザァ」の選択が文脈、構成、モチーフに照らし合わせて余りにお粗末と感じたのがわての評価でした^−^



911 :名前はいらない:2008/05/22(木) 02:28:22 ID:QWRN3THP
ざわ……ざわ……

912 :名前はいらない:2008/05/22(木) 04:17:40 ID:CBOREsFb
>>910
僕は評価できる人間ではないが、これだけは言える
個人差はあるんだろうけどね
読解力がありません
読解力が無いだけならまだしも、その文章の意味を読み取ろうとしていない
ストレートな感想が悪いわけではないのですが、評価にはなっていないと思いますよ

913 :名前はいらない:2008/05/22(木) 04:33:17 ID:CBOREsFb
連レスで申し訳ないのですが、ああいったことを言ってしまったので、一つ評価(感想?)させていただきたく・・・

>>867
大変若々しいですね
思春期の少年のような心を持ち続けているのでしょうか
>考えすぎだった十代 涙も流れなかった二十代
>
>三十代 四十代 気付けばパンティとおしゃべりの僕・・・

この「僕」は、慌しいまま終わってしまったのでしょうか?
思春期はあるのだけれど、思考という迷宮に迷ってしまって、迷ったまま二十代も過ごしてしまったかのように見えます
三十代、四十代は、何も考えることの無いまま終わってしまったかのようにも見えます
ここの部分が少し曖昧だと思いました

>パンティは戦争に勝てない でもパンティは戦争に負けない
戦争に勝てない+戦争に負けない=戦争をしないという意味ですね
どうぞこれからも、不純を貫き通していただきたい

D+

914 :名前をちょうだい ◆NzRitgToB2 :2008/05/22(木) 07:54:51 ID:11h31aRY
>>889
たしかに、ひまわりの部分を最初にもってきたほうがいい感じでした。
また惑子さんに評価していただけて幸せです。

トライアンドエラーとは、そういう意味でしたか
勝手に試行錯誤なんて思っちゃってました・・・テヘ。

種類を述べるのは、やっぱ長すぎますよね^^;
でも言いたいことは伝わってました。良かったです。
そこで、こうしてみたのですが、↓

「花瓶」

ある日のひまわりはきれいでした (ry

花瓶に生けられた花は 今日も美しく咲いている(ry

季節が変わると 生けられる花も変わる
大きい花 小さい花(ry


ひまわりの部分を頭にもってきて、花の種類を言うところを
「季節が変わると 生けられる花も変わる」←このようにしたのですが、
これで、飽きさせることは回避できますか?

(ry←これの使い方間違ってないですよね?^^;

915 :名前をちょうだい ◆NzRitgToB2 :2008/05/22(木) 12:31:38 ID:11h31aRY
>>889
お礼言い忘れました。
評価ありがとうございました

916 :惑子 ◆3DNVlWZVR2 :2008/05/22(木) 12:55:29 ID:HVlyxqK7
>>914
そう書き直すと、花の美しさや、それを見ているときの楽しさが伝わってきて、
とってもいいと思いましたよ。

917 :名前はいらない:2008/05/22(木) 13:36:55 ID:wzrDoIaM
>870
ピアノを「piano=弱い」の専門用語?に置き換えてるのかな??
蝙蝠=嘘つき、気まぐれのイメージだったり、
あなたには特定の言葉に特定の意味があるみたいだねー
だます人もだまされる人も、結局は孤独で、誰のせいにもできない、って踏んだけど合ってるかな?
とりあえず、僕は内容や意味よりも、言葉の美しさやおき方に重きを置くんです。
君の場合・・・
【B-】といったあたりかな。とてもすばらしいと思うよ。
言葉一つ一つをもう一度拾って練れば、B+はいくと思うよ!がんばって。
評価:B-

918 :油壁車 ◆LtAwUex5VI :2008/05/22(木) 14:33:46 ID:2gN/mw9X
>>912
あ、読解力なくてスマンかったww
更に2,3行読んでレベル低そうなのは読解しようとすらしていないのが確かにわての問題じゃのww
ご明察杉でワロタww



919 :油壁車 ◆LtAwUex5VI :2008/05/22(木) 15:04:10 ID:2gN/mw9X
>>870 D
今迄の、わてなら、一行目の「多くが憤る町は」で即終了Dって感じ哉。

シカーシ、人間は日々進化せねばならんw
今回は頑張って読解してみますたww

つことで、無理やりお粗末な読解力を駆使し読解したところ、作者がそれなりに詩景を心に描いていて、さらに文脈も作っていることが悲しく分ったww

そうすると、内容に対する嫌悪が轟轟と頭を擡げてきますなw

つまり、「小さな花に気がついた〜誰もが孤独の象徴でしょう」ってとこが激しい中二臭を感覚し遂にEをつけたくなるww

920 :名前はいらない:2008/05/22(木) 15:26:32 ID:TOUNLhr/
『馬鹿になりたい』

馬鹿になりたい

心を内に秘めず
悩みを内に貯めず

毎日降る雨で
常にダムの水はいっぱいだ

乾かず
流れず

いつも決壊寸前

生きるために必要な雨なのに
今はただ苦しい

人間関係、社会的立場、プレッシャー

感情のまま怒り、悲しみ、楽しみたい

馬鹿になりたい
水が枯れるほどの馬鹿に

921 :名前はいらない:2008/05/22(木) 15:35:29 ID:TOUNLhr/
>>871
結局何が言いたいのか解りません。
彼女が内に溜め込んでいるという妄想を楽しんでいるのか。
知りたいと思っているのか。
それでも好きなのか。
あまり解りませんでした。
何を伝えたいのか。D


922 :妄想代理人:2008/05/22(木) 16:26:50 ID:XdozPV7M
『妄々』

うるさすぎるラジオ

切れかかった電球

古ぼけた扉が僕を待つ

分かり始めた哲学

積もる淡い思い

全部壊せと君は言う

僕の走ってきた跡には虹色蝶々が揺らめいている


読みかけの小説

まっさらな靴

どちらか選べと君は言う

水色の砂糖

煮えたぎる油

君の為にと僕は言う

振り返る度に増えていくゆらゆら揺らめく虹色蝶々


923 :名前はいらない:2008/05/22(木) 16:35:03 ID:7k4MKF1g
忘れ物

何を忘れたのだろう
いつからだった?
忘れてしまった
思い出せない忘れ物
でもとても大切なもの
忘れてしまった
昨日の朝ご飯
次々忘れる
見えないもの
追いかけても届かない忘れ物

身に付けたもの
探しながらの人生
見つけたら
大切にしまっておこう
また忘れないように


924 :惑子 ◆3DNVlWZVR2 :2008/05/22(木) 17:31:47 ID:HVlyxqK7
白と黒の対比を非常に上手く使って、情事の情景も描きながら、基本的に流れる感情は
あこがれと詩情です。自己嫌悪という感情(しかしこれも仮のものでしょう)が高まるほど、
相手を白く、美しくする。みたいな、に代表されるように、言葉の韻もとても上手い。
非常に完成度が高く、この内容としては文句の付け所がありません。
評価:B-

925 :惑子 ◆3DNVlWZVR2 :2008/05/22(木) 17:35:37 ID:HVlyxqK7
すみません、>924は
>871の評価です。

926 :オクムラ:2008/05/22(木) 22:59:22 ID:/TA5XI4T
何かひとつだけ評価するぞー僕はやるんだー僕はやればできる子なんだと息巻いてきましたが、
存在と実存をテーマにしたという発言に目を奪われ、読解力がないとなげいている
油さんを眺めていて時間が過ぎてしまいました。
よく解らないけどがんばってください。

927 :名前はいらない:2008/05/23(金) 00:31:28 ID:3iYNuqBV
ああ、もうだめだ、どうやら俺のブレーキは繰り返し打ち付ける妄想で摩耗しきっていたらしい

細切れにぶち切れた理性の黒い輪ゴムは
暴走するエゴイズムがすぐそこで徐々に得体の知れない黒い塊に変貌してゆく様を虚ろな目で眺め
やがてそれが自分とそっくりの姿に生まれ変わって、まるで自分と立場が入れ替わってしまう光景にただただ愕然とするばかりです

自我の超越者が、俺の中心でひっそりと石臼をひいていたピンク色の心臓を持つ巨人が
気づけばサタンだの悪魔だのと並び称されていた例の存在どもに似た牛のような歪んだ笑みを浮かべて
尋常でない速さで臼を回しつつ、唾を飛ばしながら「やれ! やれ!」とけたたましい唸り声を上げているのです

ああ、見よ、晴天白日、灼熱の砂浜に裸足で佇む我と
オフィスの囲いから解き放たれし若き乙女達との間には一片の隈もなし!

風となれ、我が実在よ!
悟りを開いて戻ってきた創痍の修験者にも似つかわしい
朽ち果てた衣のような僅かばかりの陰影のみを纏って
栄光におののきつつ、また、静かにうち微笑みながら
戦慄よりも速く、弾丸よりも決然として
我が実在よ、風となって海辺を駆け抜けろ!

輝く勝利を右手に掴んだその勇姿を、一糸纏わぬ我が姿態を、真夏の太陽の下に晒け出すがよい!

いーーやっほぅーーっ! 夏だ、裸だ! 俺の季節だぁーーっ!

928 :名前はいらない:2008/05/23(金) 01:44:09 ID:tR/tzyIW
なんかここ読んでてわかった。
詩のセンスって人それぞれだから、波長が合わないと高い評価は得られないわけな

929 :名前はいらない:2008/05/23(金) 07:09:20 ID:rHVwoBWR
そんなもんだよね。

930 :名前はいらない:2008/05/23(金) 07:22:52 ID:Ugb0/X2Z
ここは、AとかBとかは高評価ではなくて、評価の種類と考えたほうがいいよ。

A:大衆好み一般的
B:マニア好み
C:感性が合う人好み
D:初心者好み
E:詩の体裁をなしてない


931 :名前はいらない:2008/05/23(金) 13:20:54 ID:Bw5Lt9PA
>>873 >>874 >>875 >>876 >>879
>>882 >>883 >>885 >>890 >>893

>>896 >>899 >>906 >>908 >>920
>>922 >>923 >>927

932 :名前をちょうだい ◆NzRitgToB2 :2008/05/23(金) 14:38:04 ID:bbuEHjDE
>>916
ありがとうございます。
何かをつかめそうな気がしてきました。
詩ができたらまたきます。

933 :名前はいらない:2008/05/23(金) 15:40:48 ID:rNBVKE4o

センスなどどうでもいい
革命の


切符
人魚に渡すこと
薄い小さな
茶わんに
ありがたみ感じながら
心密か
祈ること
煽りなんてどうでもいい
被災地の視点
解けぬ
私には
革命のことば下さいな
この羊たちの
群れの中で
霧晴れたら
新しい風その窓辺から
この街は
昔はこんな群れだったと
語られるだけの世を

934 :名前はいらない:2008/05/23(金) 15:47:45 ID:l/cwbXV+
お前才野ないよ

よいしょする理由もない

935 :名前はいらない:2008/05/23(金) 16:12:23 ID:rNBVKE4o
才能て必要?やっぱり
でも才能無い人しか指摘しませんね‥やはり

936 :名前はいらない:2008/05/23(金) 16:16:07 ID:rNBVKE4o

青髭たちのダンス
草群の腐臭
その散乱した遺体
片付けるのはどの物語


937 :名前はいらない:2008/05/23(金) 16:16:32 ID:l/cwbXV+
お前思考回路が不自由だな


938 :名前はいらない:2008/05/23(金) 16:33:00 ID:rNBVKE4o

透明な森の噺
そのバトン

記憶透かしながら
何もかも
透かしながら捜索願い
打ち消され
革命の雨

濡らす夜
確かに視たのだろう
死に征ための
希望の灯を
革命の雨のなか
さえ消えぬ


939 :名前はいらない:2008/05/23(金) 16:43:59 ID:GFInaXHz
>>938
題名くらい書けよE

940 :名前はいらない:2008/05/23(金) 16:44:59 ID:GFInaXHz
>>933
題名くらい書いとけE

941 :名前はいらない:2008/05/23(金) 16:47:03 ID:Ugb0/X2Z
無題でいいじゃん
題名がないと、解釈できない度素人が評価してんじゃねーよwww

942 :名前はいらない:2008/05/23(金) 17:09:20 ID:l/cwbXV+
うるせーよボケ
新参者がエラソーにしてんじゃねーよ

943 :みたらしひかる ◆NPntL0c/ps :2008/05/23(金) 19:52:07 ID:Eei8MxuR ?2BP(690)
喧嘩ここまで

944 :名前はいらない:2008/05/23(金) 21:27:06 ID:YKgqiLts
>>936 青髭が死んで腐って土に還るまでが幻想的でよいです。 D


945 :オクムラ:2008/05/23(金) 22:00:24 ID:5mSMrT50
>>928-930
波長があわないと高い評価が得られないのは、それは
どこでもそうなんじゃないの?
君が出版でもネットにでも書いたとして
それを読む人の評価ってそんなんじゃないの?

評価人には、普遍的な基準で評価して欲しい?
それは評価人に君の詩の進むべき目標までゆだねていることにならない?
僕は評価人に1個人としてどう思うか以上のことは期待しないけど。

それでもレアなんだよ?
普通、つならない作品にわざわざつまらない、とか
その理由まで言う人はいないんだよ、社会って。

946 :名前はいらない:2008/05/23(金) 22:56:36 ID:Nmj5DUtf
「名前はいらない」を主題に書いた詩に題名付けろと言われた時は、ダメだこいつ、と思ったな。

947 :名前はいらない:2008/05/23(金) 23:00:50 ID:Ugb0/X2Z
バカが評価してるのに、マジになりすぎwww


948 :名前はいらない:2008/05/23(金) 23:05:03 ID:Nmj5DUtf
バカにも分かる詩を書く練習場に使えば無問題。

949 :オクムラ:2008/05/23(金) 23:29:46 ID:5mSMrT50
言うことが子供すぎ。。

950 :惑子 ◆3DNVlWZVR2 :2008/05/23(金) 23:46:40 ID:+agFS41W
>>874
全体的に、不平を言うにしても元気に(自分の感情を率直に)言っているのが良いと思います。かもめ
がうらやましいという平凡な主題を、所々効果的な表現の行を入れることで、
また、全体の調子を整えることで、とても共感出来る詩になっていると思います。
評価:C

951 :名前はいらない:2008/05/23(金) 23:59:33 ID:YKgqiLts
>>946 どの詩?

952 :名前はいらない:2008/05/24(土) 01:26:49 ID:YPTqhYdN

空は
ハカナイ
本当
ハカナイ
恋人と別れた
友達は
イノチ
自ら発った
空は
何を教え伝えてくれたのかなあ
ねえハッキングしている僕の同士よ
君も僕のせいで
哀しんだのだろ?
あおければ
青い程
疑問符だ 子供みたいに
さっき
ムカデを殺した
まるで僕の元
恋人の心
殺したようだった
ムカデに似た性分もあったから
どうせ
死ぬのなら
少しでもこの先
この地球の子たちが
幸福になるような
そんなもの
探している
ムカデの心さんがいつしかマリンブルーの
青いリボンみたいな
心でみんなに
頬笑みかけるよになったよに
空は伝えてくれたよ
あおい空は
僕にはない心伝えてくれたよ
知らない地の人たちの
 心を

953 :名前はいらない:2008/05/24(土) 01:39:28 ID:YPTqhYdN

その丸い輪の中で何を夢見たい
絶望との添い寝
希望との逢引き
夢と現実の境界例
デトックス
乖離だす詩
フラッシュバックに似た
君と時の残像
赤子の
産声
聴くような新たな世界で
時計の音
鳴り響きながら


954 :名前はいらない:2008/05/24(土) 02:05:28 ID:dSp7ppuw
邪魔者は歌を唄う

回りの音が聞こえないように

邪魔者はおびえている

他人が艶やかな鉄に見えるから

邪魔者は一点を見つめない

鉄の眼球は冷えきっているから

邪魔者は途方にくれる

広い世界がどこにあるのか知らないから

邪魔者は何も知らない

きっと知らないまま終わる

955 : ◆kgFkjpHBZs :2008/05/24(土) 02:18:06 ID:j8SGEi49
>>952
素材はいいのに推敲が足りない感じがします。
>ムカデに似た性分もあったから
つながりに困ったのは分かりますが少し安易すぎるかな。
>ムカデの心さんがいつしかマリンブルーの
>青いリボンみたいな
>心でみんなに
>頬笑みかけるよになったよに
ある意味この詩のクライマックスの部分だと思いますが
表現のきれいさの割には意味が断絶してしまって底の浅さを感じます。
雰囲気はいいなあ。まだまだ良くなると思います。
C-

>>953
上と同じ作者さんだと思いますが、「絶望」「希望」「夢」「現実」「残像」「赤子」「産声」「時計」
といった手垢のついた言葉を使いすぎです。
体言止めの多様で上のような伸びやかさも全然感じられませんでした。
D−



956 :名前はいらない:2008/05/24(土) 04:11:04 ID:XgKiJlj7
誰も邪魔なんかしてないよ。

957 :名前はいらない:2008/05/24(土) 04:54:41 ID:IZi4aspO
「窓を開けて」

虚勢と嘘を吐くくらい
ただ、ただ純粋に貴方を求めたのです

声にならない声上げて鼻水が喉でこすれて
もわもわ煙、喉仏でせき止めて
少しの虚勢を張って眠ったのです

思いの破れた朝は
ただ、ただ風が冷たい凛としたもので

世界はどうせ知らん振り
息を吐いて白い煙
私とともにほうりなげた




958 :名前はいらない:2008/05/24(土) 07:30:55 ID:GGyvkdiy
>>950さん
874です。評価ありがとうございます!

959 :名前はいらない:2008/05/24(土) 07:36:21 ID:PibwwBDv
957
個人的な趣味を言えば

最初の「虚勢と嘘を吐くくらい」いらないかな。

「思いが破れた」は前向きな言葉に変えた方がいい。

960 :惑子 ◆3DNVlWZVR2 :2008/05/24(土) 11:28:09 ID:4iqTCbPR
>>875
あまりにも悲しい、破局の詩です。二行ずつで一連にしているのが、いいリズムだと思います。
おそらく、彼女はカルト教団にはいってしまったのですか。なぜ生きづらくなってしまったのか、
その原因は、二人の関係以外の所にあるのでしょう。おもわず涙がにじんだ・・・。
評価:B-

961 :黒猫:2008/05/24(土) 13:57:54 ID:AUuJRavI
「スターダスト」

冷たい夜の下に 僕ら6人が集う
永遠の友情を誓った 6人が集まる

空には輝く星 地上にも輝く星
倉庫から引っ張り出した 望遠鏡を覗いて
僕らの声が 町中に響く

まるで僕らの声 鐘のように響いて
午前1時回ったと言うのに 僕らの目はさえたままで
歓声が上がった後は 静寂だけ
鳴り響くのは 冷たい風の音だけ

輝く君の笑顔 まるで星のような
僕らの中で 一際輝いてる

隣の国道 たまに車が通る
隣の民家 やっと2階の明かりが消えた
僕らの声 夢まで響く

望遠鏡覗く君に そっとキスをした
君のほっぺは ずいぶんと冷たくなっていた
君は星のような笑顔で 僕のほう向いて
僕のほっぺにも キスをした

たちまち 僕のほっぺは赤らんで
冷たいはずの 手も熱くなった

まるで星屑のような 僕らでも
こんな物語があるんだ 分かっただろう?

星屑は消えてなくなる それは運命
だけどその消える間に 何かが出来るだろう

スターダスト 星屑たちよ
スターダスト 太陽であれ
スターダスト 君たちが主役だから
ほら 二人は手を繋いで 抱き合って

962 :名前はいらない:2008/05/24(土) 15:24:30 ID:M4wEOF2A
カルト 下村博文を糾弾する!
http://www.akibach.com/shimomura/shimomurayochi.html

「週刊文春」 2008年1月24日号収録  ブラジル人「オカルト予言者」を礼賛した下村博文


そして、P献金追及の 民主党 石井一 副代表 は、英雄!
http://d.hatena.ne.jp/keyword/P%B8%A5%B6%E2

下村も献金しているんじゃないのか?
創価学会がいないと、選挙勝てないだろ? 違うの?

つまり、創価学会(カルト)、オカルト繋がりの構図だったんですね。

963 :黒い森の公爵 ◆x0Z0aWjWXs :2008/05/24(土) 16:38:56 ID:x670zj/d
「常の幸せ」

柔らかな日差しのもと、寝台から起き上がり

勢いよく窓を開け放ってみよう

庭の木々がそよ風に身を任せて奏でる音楽は

すべて君のための贈り物だ。

964 : ◆3MIeOp5Toc :2008/05/24(土) 17:20:05 ID:0qSg2AA5
>>773

返事遅れてサーセン
評価どもっす

もっと思案してから投稿すれば良かったかなぁ、とかおもっちょります。
もうちょい寓話的表現と比喩・対比に力入れて、何れ作り直しますわ。

965 :名前はいらない:2008/05/24(土) 17:35:38 ID:O1Ogchkr
もうお前ら要らないわ

966 :名前はいらない:2008/05/24(土) 17:40:26 ID:E5vulrIm
*
十三歳の結婚式

音楽室のオルガン。
花壇のブーケ。



967 :名前はいらない:2008/05/24(土) 17:40:52 ID:YPTqhYdN


地球に雨降る


事実隠しながら
物語 
映えるよに
さらに 隠し続け
雨霧の音
サスペンス拍子の
微笑み
地球に
雨つたう
僕は 微笑む癖ついて
晴れのち雨の
虹まで打ち伝える
霧のなか

968 :惑子 ◆3DNVlWZVR2 :2008/05/24(土) 19:58:01 ID:4iqTCbPR
>>960評価追加
>>875
各連に、カ、ル、ト、シ、ネがおりこんであったのですね。
君で頭をそろえてあるのも見事。
評価はもう少し上がります。

969 :名前はいらない:2008/05/24(土) 20:13:34 ID:Mcmlnr5k
「悲愴」

「悲愴」の第二楽章だけを何度も聞いて
冬の短い日が暮れた

青黒い時が部屋を満たし
私は再生機の電源を落とした
静寂が呼吸をはじめる

あの人からの電話を待っていたことを
私は忘れた
お互いにとってつらいcallを


970 :名前はいらない:2008/05/24(土) 20:24:40 ID:M9l0gUlA
>>873 >>876 >>879 >>882 >>883
>>885 >>890 >>893 >>896 >>899

>>906 >>908 >>920 >>922 >>923
>>927 >>954 >>957 >>961 >>963

>>966 >>967 >>969

971 :名前はいらない:2008/05/24(土) 20:58:02 ID:Z4HJZUFb
「十三階段」

無気力に無感動に
そうやってきた結果
意味も価値も無いことを
無闇に並べていた

一段二段と上っていく

犯罪者と言われましても
覚えが無いのです
化け物と呼ばれましても
自覚してないんです

首に縄をかけられる

無気力に無感動に
やっと初めて死ねました


972 :ハヤト:2008/05/24(土) 23:25:09 ID:lmZUI5hd
今日の思わずツッコんだコメント


968 名前:惑子 ◆3DNVlWZVR2 [] 投稿日:2008/05/24(土) 19:58:01 ID:4iqTCbPR
>>960評価追加
>>875
各連に、カ、ル、ト、シ、ネがおりこんであったのですね。
君で頭をそろえてあるのも見事。
評価はもう少し上がります。


なんでだよwwwwあがらねぇよwww

とおもいました。



973 :惑子 ◆3DNVlWZVR2 :2008/05/24(土) 23:26:40 ID:4iqTCbPR
>>971
無気力、無感動に生きてきたことになった要因とは何でしょうか。周りの
人間の自分に対する態度、生活環境の荒廃・・・。実際に死刑にされる人
が居る限り、それは私の想像を超えていますが、その一ケースを説明する
ような詩だと思います。
私の好きな翻訳者の言葉に、「日当たりの良さが幸福である」というものが
あります。
この詩を投稿したと言うことは、完全なる絶望ではないということだと思います。
評価:C

974 :ブホッ:2008/05/24(土) 23:35:23 ID:tkAEAtty
『焦燥の日』


走り抜ける地雷の上
すれ違う時を抜けて
閉じる目に浮かぶ情景
ただ僕を駆り立てる
届かない もう少し
この青さを速さに変えて

淡く濁る この世界で
僕という色をぶちまけたい
吹き抜ける風 まだ心地良い
届くだろうか 届くだろ
とりあえず限界まで

975 :惑子 ◆3DNVlWZVR2 :2008/05/24(土) 23:59:37 ID:4iqTCbPR
>>972
いや、対象の詩をしっかりとごらんになっていないのかと思いますが、
各連のなかで、一字ずつカタカナになっているところがあって、それが
うまく意味を伝えてつながっているのが凄いと思ったのですが・・・。

976 :名前はいらない:2008/05/25(日) 00:11:24 ID:iVJqWXxh
そんなの基本的に関係ねーだろ

977 :感応する石 ◆samDVnVK8k :2008/05/25(日) 00:13:36 ID:9+3dN9w8
>>920
作者:名前はいらない ID:TOUNLhr/
題『馬鹿になりたい』
評価:C+

"いつも決壊寸前な"作者の感情の激流が
仕事や生活という重厚で巨大なダムの水面下に、
静かに激しく閉塞されて増大し続け、
そしてその重圧から逃れられない
作者を取り巻く状況が、非常に巧く表現された詩。

"馬鹿になりたい
水が枯れるほどの馬鹿に"
の最後の一節が読み手のこころにストレートに直撃してくる。

だたし、作者の感情の決壊が作中においてもみられなかったのが少し物足りず、
詩全体が、多少弱々しくなってしまっている、と個人的に感じられた。
次作は、あなたのその感情の激流を、
この詩板で、水が枯れほどに表現してもらいたいと、強く感じた。

978 :名前はいらない:2008/05/25(日) 00:25:00 ID:Vh02e0w3
存在する/存在しない俺


空の
匂いがたちこめるほど
夕闇は深まり
俺は鈍色に光る
ひとつの空間になる

(微かな翅音はずっと止まないまま)

昨日から忘れさられた俺は
夕闇の狭い部屋に囲まれて
女の乳房を探っている
女の乳房を探っている俺と
女の乳房から探られている俺との
ちょうど中間地点には
えぐられた砂漠が横たわり

確かに存在する俺と
不確かにしか存在しない俺とが
共にざらざらとした青色に
溶けてゆく

情熱がはじめて夜明けを
打ち砕くとしても
ひびわれた渇きこそが
せつない観念の皇帝なのだ




979 :オクムラ:2008/05/25(日) 00:28:24 ID:aXa2xXyN
惑子さんの、同じ人にしつこく評価されるのは嫌だろうと思って、
あえて書かないでいたら、まだ誰もしてないみたいで。。
評価はしないでコメントのみ書くので、誰か他の人おねがいします。


>>873
最後がしっかり終れてたら良かったんですけどねぇ。。
それがあれば僕の中でBはつけたかな。。
最後のは、オレンジ色の時間に対する結論が、ただ疲れているなんかい!って
ことなんですが。
オレンジなんだから飲み込んじゃえばいいのに、とか思ったり。
結論のない事象ってのは人生で色々あるでしょうし、無理にださなくてもいいと
僕は思うけど、でもじゃあ、結論は出せないけど、
そのイメージをどう自分の中に位置づけるかくらいはあるんじゃないかなと。
疲れてる、だと思考停止でそれさえ放棄してるような。

それがあったとしてもまだBなのは、個性の問題ですね。
僕にはどうも、あなたがどのように自分を表現したいのかが見えない。。
個性の出し方が色々あるのはご存知かと思いますが、
たとえば、僕ならこの作品を崩さないレベルでだとしたら
>子供の頃に聞いたセミ時雨を連想させる
の部分で、どんなだったの?とかそれはオレンジ色の時間とどう関連しているの?
ってつっこみたくなっちゃいます。
これって多分人によって様々ですよね。ただ懐かしいだけじゃなくて、
その懐かしさの詳細は人によって違くて、気分によっても変わってくるものがありますよね。
僕は、僕の好みとして、もっとあなたのそのときのイメージの詳細が知りたいかな。。
といっても単純な比ゆの使い方レベルの話ですけどね(笑

でも僕はこの詩好きですよ。色々言ってるけど(笑
僕の俗世間に染まった感覚ではもっと色っぽいといいですが!
(メインカルチャーに確実に嫌われる路線として(笑

980 :オクムラ:2008/05/25(日) 00:37:14 ID:aXa2xXyN
>>876
帝国ってなんだろうな?というのが僕の印象です。
この作品全体に漂う、国家としての枠組みは
一体あなたの中でどんな位置づけでしょうか?
すごくファンタジーっぽくて現実との接点が見づらかったです。。
あなたの本当に空想の中での王国、への憧憬ということでしょうか?
だとすれば、僕はそのあなたの空想の王国の詳細を知らないので、
なんの感慨も起こらないというのがしょうじきな所。。

アルスラーン戦記とかに、詩っぽいのありましたっけ?
ファンタジー小説とかにそういうのが載っていれば、
まあ、解らなくもないんですけどねぇ。。C-

981 :オクムラ:2008/05/25(日) 00:47:01 ID:aXa2xXyN
>>879
解らないなぁ・・(笑
評価はパスで。。誰かお願いします。
今あまり考える力がないってのもあります。。

僕の感覚ではタイトルが『自問と自答』でしょー。
ぱっとみ、そんな曲あって、どうよ?って感じなんですが。
なんでとで区切ってるの?とか。
もっと個性もあってかっこよくしたほうがいいんじゃないの(笑
全体としてアピールが足りない気がするけどー。
、、とかさ細かい部分でもっと個性だしたほうがいいんじゃないの。。
まあ、わからないです。

982 :ハヤト:2008/05/25(日) 01:06:01 ID:15OtMsTz
>>975
世の中にはあいうえお作文というものがあってだね。
そんなことぐらいなら誰でもできる。でもつまらない、かっこ悪いと思ってるからしないのであって。
Bはやれんな。

↓お前さんはここから縦読みでも探していなさい。

かみきれにつけた種火。そして見上げると
煮込んだような星空。ぼくの
ただちかくにおいてある水を張ったバケツ。
かきょうに入ったぼくの花火大会。
ただ|本の線香花火が僕に勇気をくれる。
いまのこの瞬間、そうさっきの線香花火の火が
地のなかへ落ちてくまでの時間、そのわずかな時。
僕のつぶやきを君に聞こえるほどにしてくれる。
この日のために買った線香花火。
君に本当の気持ちを伝えるため。
今、のどの乾きを感じる。でも、ためらいはない。
この夏、すべての思いを託し最後の線香花火に火をつけた。



983 :名前はいらない:2008/05/25(日) 01:07:49 ID:YiXpBXXu
>>873
> 「オレンジ色の思い出」 D+
窓の外はオレンジ色の光に染まっていて、まるで時間旅行をしているような気分だ。故郷に帰ってきた私はとても疲れている。
という詩。

前半はちょっと興味をひかれましたが、「判然としない」があまり面白い選択ではなかったのが残念ですね。
後半は表現がおろそかになって言葉たらずですね。
「疲れている」状態を表現したかったのなら表現の方向性が間違っています。あえて形を崩す事で表現しようとかいうのはやめてください。そこまで力のある詩ではありません。

984 :オクムラ:2008/05/25(日) 01:11:16 ID:aXa2xXyN

ツカレタ。。。頭イタイ。。
休んでました。

>>882
仕事してお金かせぐってのは、社会において自分の意義を感じるってことなん
だけどなぁ。。あんま解らないことを決め付けるのは、どうだろ。
でも、上手いってほどだとは感じなかったけど、表現の仕方は知ってる感じで
いいなーと思いました。いい部分があったりなかったり。
あんま他人がどうこう言うより、自分で色々言葉遊びした方がいいと思うから
深くは言わないでおこっと。。
人生ってのを自分なりに、表現してみたって所だと思いますけど、
もっと自分らしさがあってもいいんじゃないかなーと思ったり。
言葉はもっと自分を織り込めるはず。C

985 :オクムラ:2008/05/25(日) 01:15:36 ID:aXa2xXyN
>>982
違う評価もってるなら、他人がどうこうじゃなく
自分の評価を詳しく話せばいいのに。

986 :オクムラ:2008/05/25(日) 01:18:41 ID:aXa2xXyN
>>983
テーマの中に、疲れてるってのは入ってないと思うんだけど。。。

>窓の外はオレンジ色の光に染まっていて、まるで時間旅行をしているような気分だ。故郷に帰ってきた私はとても疲れている。
という詩。
これの前半部分でしょ。。言いたいのは。
なんで後者に力点があるって思ってるんですか?
あくまで疲れてるは結果だと思うんだけどなぁ。。

987 :名前はいらない:2008/05/25(日) 01:22:08 ID:7DyvEIiD
「帰らぬ水泡」

崖の上での荒ら屋で
君は夜中に何を思うか

消えては浮かぶ月の青
眺める時には霧縛り

風吹き抜ける竹林の
影に飲まれる姿を見た

また緑のここへ
あるいは白い海の中に

待つのも無駄だと
しかし待とう

浮かぶ水面には黄色い月
ただ君を待とう

988 :オクムラ:2008/05/25(日) 01:22:57 ID:aXa2xXyN
ああ、しまった思わず自分でいっておいて突っ込んでしまった。。
自重します。。

989 :ハヤト:2008/05/25(日) 01:27:12 ID:15OtMsTz
スレ建てとけよー。

特に>>987になっても作品落としちゃうような阿呆とかww

990 :名前はいらない:2008/05/25(日) 01:31:32 ID:vrhKPpc/
『顔』

君のことを
僕は君より知っている



だって僕の方が君の横顔知ってるよ



色んな角度から見える君その全部が君だから



君のことを
僕は君より知ってる

991 :名前はいらない:2008/05/25(日) 01:31:45 ID:YiXpBXXu
>>885
> 「平日」 D+

好きなタイプの詩です。
> それが情けなくなる
ここがネックですね。せっかく綺麗な対比を使って不自由さを表現しているのにそれに対して安易な所感を言われても読んでる側は萎えてしまいます。

あと、
> あきれて物も言えないけど
は自分に対してなのか憂鬱に対してなのか対象が分からなくなってしまって違和感があります。

「気休めに背中にひっついた憂鬱の可能性でも飼い慣らして芸を仕込もうか」
それがこの詩全体を通して言いたい事みたいですが、もうちょっと悩んで腹の底から「ああ、こいつ相当悩んでやがる」と納得できる結論をぶちまけて欲しかったです。

992 :オクムラ:2008/05/25(日) 01:34:50 ID:aXa2xXyN
もっと評価しようかと思ったけど、疲れが限界なので、ここまでで。。
突っ込みついでにもう一つ言ってみると、
時間旅行ってのもひっかかるけどねー。。いや、追い討ちをかけてるんじゃなくて、
僕はそういう解釈はしてないってことだけ。。

993 :名前はいらない:2008/05/25(日) 01:39:39 ID:iVJqWXxh
こいつだよ絶対意図的にやってるわ…

994 :オクムラ:2008/05/25(日) 01:46:41 ID:aXa2xXyN
やってないやってない(笑
といわれてもないのに反応するとこが怪しい?

995 :名前はいらない:2008/05/25(日) 01:59:50 ID:YiXpBXXu
>>906
> 「緑青の記憶」 D-
解釈が違ってたらすまんけど、語り手は退屈で旅に出た太郎かな。ちょっと解りづらかった。

> 僕のため息で始まる夕焼け
出だしと呼応させてみようと思って適当な情景を選んで、そのまま完成にしちゃった感が漂ってますね。
新しい情景を挿入するには唐突すぎるし、表現に必然性があまり感じられません。
要するに、もっと広い視野を持ってください。

996 :名前はいらない:2008/05/25(日) 02:14:58 ID:YiXpBXXu
>>908
> 『ペンキン』 B

試験的な手法でありながら詩情のかき分けが優れていた。
特にポルシェの解放感と最後の閉塞感の出し方はどうやって出すのか、ご教授頂きたいぐらいです。

997 :名前はいらない:2008/05/25(日) 02:43:16 ID:YiXpBXXu
>>922
> 『妄々』 C

言葉の選択も詩情もセンスの良さがうかがえました。
ただ、最後にリズムが崩れたままで投げてしまっているのが残念です。虹色蝶々は前の段で既に出てきているし、最後の行がしりすぼみになってしまってますね。
こういう時は一番インパクトのある言いたい一言を最後に置くのが常套手段ですね。

拙いですが
>ゆらゆら揺らめく虹色蝶々
> 振り返る度に増えていく
ひっくり返して締めくくるといいかもです。

998 :名前はいらない:2008/05/25(日) 03:00:07 ID:YiXpBXXu
>>923
> 忘れ物 C-

リズムの良さで評価します。
ただ、それぞれの表現が淡々と並べられていて単発だし、主張も平凡。これといったものがなくて物足りないですね。

999 :sage:2008/05/25(日) 03:50:32 ID:ROXskQVU
次スレ建ててけろ
携帯でさーせん←

1000 :名前はいらない:2008/05/25(日) 03:53:29 ID:YCjtIjco
わーい

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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