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君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.66]

1 :名前はいらない:2007/09/23(日) 23:45:47 ID:ZQAL7O5b
Aランクを目指して詩を書き込もう。
皆さん、ガンガン評価しましょう!

A:プロ並み。出版社にもってけ。
B:言葉の狩人。
C:光るモノを感じる。
D:素人。
E:まずは日本語の勉強を。

前スレ
君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.65]
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1188446500/

2 :名前はいらない:2007/09/23(日) 23:49:49 ID:ZQAL7O5b
●関連サイト

セン五スレ まとめWiki
スレッドについての説明や過去の良作など、詩作や評価の参考に
http://wiki.livedoor.jp/teruakiniiduki/

過去ログ倉庫
http://kako1005.hp.infoseek.co.jp/

●関連スレッド

【セン五スレ】初心者育成スレッド
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1127143290/

君のセンスを5段階で評価するよ!カスタム4[指名制]
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1172603522/

このスレに関する雑談・議論はこちらでお願いします
【セン五スレ】について語り合うスレッド Part8
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1187777328/


3 :名前はいらない:2007/09/23(日) 23:50:33 ID:ZQAL7O5b
【セン五に関する心得】

・このスレは投稿者と評価人のバランスにより成り立っています。
評価人が常に不足しているので、気軽に評価に参加しましょう。

・連投は評価人や評価待ちの人達にとって負担になるので、一作品評価が終わるまで投稿は控えましょう。

また連投について、評価や未評価一覧にのせるかは各々の判断に任せます。
これに意義がある連投厨は未評価一覧など自ら作り直すこと。

・投稿者による再評価依頼は一度まで有効とします。
それ以上は評価人、未評価まとめの方々の判断にお任せします。

・また評価しやすいように未評価をまとめてくれると助かります。

・転んでも泣かない

4 :名前はいらない:2007/09/24(月) 00:12:30 ID:WmZ+TF1g
>>1んちん

5 :名前はいらない:2007/09/24(月) 09:43:16 ID:k+rCGc3F
一乙

6 :名前はいらない:2007/09/24(月) 12:59:06 ID:d1F5VjoM
「大切な事」

大切な事 忘れてる
忘れては 困る事
でも 漠然と生きている
対岸に 火がついてても
気付かず 忘れてる
忘れては いけない事

何の事だっけ〜?
僕に聞くのか〜♪
何の事だか〜?
考えもしないで〜♪

大切な事 忘れてる
忘れては 困る事
でも 漫然と生きている
けつに 火がついてても
気付かず 忘れてる
忘れては いけない事

何の事だっけ〜?
僕に聞くのか〜♪
何の事だか〜?
考えもしないで〜♪





7 :  ◆UnderDv67M :2007/09/24(月) 14:26:42 ID:mTcmYq0u
>また連投について、評価や未評価一覧にのせるかは各々の判断に任せます。
>これに意義がある連投厨は未評価一覧など自ら作り直すこと。


◆hayato/QGUといい、今回の名無しといい 
まともな仕事のできない男しかいないなこの板は



こんな一文が議論される事なく一個人の判断で載せられる事自体が非常識なんだが

スレ立て直すか?

8 :名前はいらない:2007/09/24(月) 14:30:20 ID:WmZ+TF1g
んー?いいよもう・・・

9 :名前はいらない:2007/09/24(月) 14:34:38 ID:w/8A5n//
そうそう、もういい。ヤラセが

10 : ◆hayato/QGU :2007/09/24(月) 14:38:25 ID:k+rCGc3F
>>7
(´_ゝ`)ハイハイ・・アンダーバーアンダーバー

11 :  ◆UnderDv67M :2007/09/24(月) 14:42:48 ID:mTcmYq0u
お前ら口を揃えて「連投イクナイ!!!」っつーけど意味わかってないだろww

れんとう 0 【連投】

(名)スル

野球で、同じ投手が二試合以上続けて登板して投球すること。



他の人間がやっているから「私達も問題ありません」ってのは社会では通用しないよ

つーかここの「連投」ってなに?2作品くらいなら問題ないんじゃないか?ID変われば問題ないと?

正直者が損をする特殊ルールを作って自己満足できるの?それと厨ってなに?


未評価未評価3つ並んでてアホみたいな>>3はなんとかならないの?

転んでも泣かないってなんで2chの決まり文句がこのスレにある訳?

テンプレで誤字脱字とかお前ら本当に義務教育受け終わってるの?

コレを見ると未評価を下手なりにも作れば連続投稿してOKな訳?



まともな教育を受けてきた人間は俺一人だけなの?

12 :名前はいらない:2007/09/24(月) 14:51:22 ID:WmZ+TF1g
え・・・それって「連続投稿」の略称だろ・・・
そんなマシンガンクエスチョンされたら俺が蜂の巣

13 :名前はいらない:2007/09/24(月) 15:00:03 ID:BkaTP0mR
やー、たかがゴミ箱にそんな騒がんでもw

14 :ゴミ:2007/09/24(月) 15:06:40 ID:/6utb2NZ
>>6 
ニヒルでありますね。
不愉快だし、アイデア、言葉ともに良いと思わないです。

15 :  ◆UnderDv67M :2007/09/24(月) 15:06:54 ID:mTcmYq0u
ああ、君達はレポートや企画書にも平気で略字を使う訳ね 
そんな世界もあると言うことを ウリは認めようと思うよ


俺は博愛主義者だから。

俺はあくまで命を愛する立場で居たいから



で、あのアホみたいな天麩羅は全く問題なしですか 

なんつーかまぁ色々とレベル低くなってきましたね

16 :名前はいらない:2007/09/24(月) 15:08:58 ID:WmZ+TF1g
そりゃー使うだろその手の人には理解できるんだしー
ってここは会社だったのかついまてんれした><

17 :名前はいらない:2007/09/24(月) 15:18:37 ID:On+DzRWk
「魚群(なむら)の一匹」

誰にも食べられないように
似たような奴らを共にして
海の中を旅してる

流れの速いところでは
置いてかれそうにもなるけれど
必死に身体を動かして
尾でありながらも付いていく

旅をしてれば憧れも抱く
イルカやサメやクジラたち
友達に成りたいって思うけど
どうせ僕じゃダメだろな
食われてそれでお終いさ

そうだから僕はずっとこの
海を旅する魚群の一匹

18 :χ ◆Pqky02m1cw :2007/09/24(月) 18:07:58 ID:Hf/LvVc4
『ステンレスコップ』

決して割れないステンレスコップ
落ちても平気な丈夫な体
彼に飽きた持ち主は
ある日彼を棚の奥にしまい込んだ

死を知らない彼は
忘れ去られる孤独を知る

新しく来た硝子のコップ
儚く美しいその体を
持ち主は大そう気に入った

あの子は死ぬまで
大切にしてもらえるのかな

ある日割れた硝子のコップ
彼もその死を悲しんだ
持ち主は棚から彼を取り出して
昔のように彼を愛した

でもきっと僕は
貴方の一番にはなれないね

決して割れないステンレスコップ
割れたあの子を愛してた

19 :名前はいらない:2007/09/24(月) 18:11:44 ID:d1F5VjoM
>>14ありがと狙いどうり・・・。言葉もそうだね。表現変えられるね。
実験的に発射したんだよ思ったことを、あと続きがあってニヒルから
展開変わるんだけど省略した。
だからアイデア、テーマ、結論については書いていません。




20 :名前はいらない:2007/09/24(月) 18:14:30 ID:d1F5VjoM
>>14追伸歌詞にしょうと思ってるんだ。

21 :名前はいらない:2007/09/24(月) 18:26:34 ID:d1F5VjoM
>>11愚人にほめたれるは第一の恥。良い(E)評価ありがと
ID:mTcmYq0uいつまでも騒がなくて良いよ。
自分が馬鹿だってまわりに宣伝してる様なものだよ。

22 :名前はいらない:2007/09/24(月) 18:47:58 ID:fiCPkaVV
・デイケアデスティニー

もういいわ もういいわ
I GIVEUP IN DAYCARELIFE
あたしのこと所詮は物扱い 営利目当てなのね
おむつの交換 眉間にシワが寄っていた でも分かるわ 臭いから
食事のおかゆ もう少し フーフーしてほしかったわ 熱いから

I GIVEUP IN DAYCARELIFE
このロープを天井に吊るせばあとは首を掛けるだけ
介護士さんが来ないうちにはやく死ななきゃね

そして経営破たんに追い込むのよ うふふふふふふふふふふふふふ




23 :名前はいらない:2007/09/24(月) 19:12:39 ID:dGZJUD1o
>>22
俺さ 評価するような人間じゃないんだけど
凄く好きだよその詩 ロックンロール的な歪んだユーモアがある
アルファベットでの評価は他の人に任せます

24 :名前はいらない:2007/09/24(月) 19:17:49 ID:QtxvkqNf
>>22
俺は嫌い


25 :名前はいらない:2007/09/24(月) 19:48:44 ID:fiCPkaVV
>>22 評価ありがとうございます。大好き。
>>23 評価ありがとうございます。ストレートで気持ちE!

by 22

26 :名前はいらない:2007/09/24(月) 19:52:08 ID:fiCPkaVV
まちがえたぴょん!

>>23 評価ありがとうございます。大好き。
>>24 評価ありがとうございます。ストレートで気持ちE!

by 22


27 :名前はいらない:2007/09/24(月) 20:02:32 ID:d1F5VjoM
個人的に 良い評価受けたいけど 悪いのもおK。
だって人それぞれ 感性違うもの 評価されないのが さびしい と思うよ。

28 :名前はいらない:2007/09/24(月) 20:04:48 ID:d1F5VjoM
Eが良い(最高)て人がいて良いと思う。

29 :名前はいらない:2007/09/24(月) 20:09:14 ID:On+DzRWk
おい猿公
私に尻を向けて
笑っている猿公
その赤い尻を向けるな
歯をむき出しにして私を笑うな

腹から喉へ熱い気体が昇るような
髪が逆立つような

抑えきれない苛立ちで
私はかけていためがねを取り

その憎たらしい赤い尻に

なげた

30 :名前はいらない:2007/09/24(月) 20:22:54 ID:On+DzRWk
て、連投してしまいますた↓↓よく読まんと書き込んですいません

スルーしてください

31 :お願いしゃ〜す。:2007/09/24(月) 21:41:20 ID:rPkpHze8
『倍速メリーゴーランド』

何にでもなれると思っていた僕は世界の重力に引きずり下ろされて。

『世界は自由だ』って言う君だって、束縛の回転の中で叫んでいるにすぎないんだ。

誰かが行ってた『ここではないどこか』も、結局は現実逃避でしかなかった。

僕はあいかわらず一日中Enterキーを押しているのに、どこの世界にも繋がらない。

あんまり世の中が回らないものだから、僕は自転の速度を上げる。

今より二倍の速度で理解しようとするけど、物ごとは前よりも余計にボヤけてしまって、見えていたものさえ見失うんだ。


32 :なんだか良くわからない:2007/09/24(月) 21:48:41 ID:aKTlcnJW
『すべてのポエマーたちへ』

本当は建築DTPデザイナーになりたかった
君のCDジャケをデサインさしてくれ

それでいいじゃないか
それでいいじゃないか

33 :名前はいらない:2007/09/24(月) 22:03:10 ID:w/8A5n//
「木偶の坊」

君は土だなぁ土となんらかわらないなぁ
世界最強の細菌この表現を寄生虫に置き換えることにしてみよう
君は寄生虫からしてみればただの土となんらかわらない
気付かないから気にもとめない
腹の中でやりたい放題だ
君は少々デカクなりすぎた
デカクなりすぎて細菌の住処に利用されている
デカケリャイイ!ってもんでもないんだよね・・・正味の話ね・・・

34 :名前はいらない:2007/09/24(月) 22:03:40 ID:w/8A5n//
テスト

35 :名前はいらない:2007/09/24(月) 22:51:16 ID:SAzedUo0
「ノイズの天使」

この小さな広場で自由に駄弁り
歩きはしゃぎイチャつき項垂れ打ちひしがれていた頃が
大層懐かしいのだけれども
憾みがあってそれを懐かしむ勇気も努力も自浄精神も持ちかねていて
素敵な天使がそれを機械的に一心不乱に打ち込み遊び飛び回るのを
今では大きな苛立ちと小さな引け目を抱えて眺めているのです
目を逸らせばそれらの比率がたちまち逆転してしまうのが
嘆く余地なく切迫したまま意識に上り
不愉快になるのです

36 :名前はいらない:2007/09/25(火) 01:42:10 ID:SlavSFhB
・清流に魅せられて

マイナスイオンを浴びれば人間だれしも素直になれる
毎晩 銀座で遊んでもいずれ飽きてしまう
ネイチャーワールド求めて渓谷へGO!GO!

ビールはアサヒかサッポロか今は関係ない
清流の美がそこにあれば

君はいつも目をそらしてた 
俺の愛が伝わらなかったのか
ディープキスの果てに答えはきっと見つかるはず

清流 SAY YEAH!!
西友 SAY YEAH!!
清流 SAY YEAH!!
西友 SAY YEAH!!

笹の葉が川下へ消える頃 君は俺の腕の中
眠っていいんだよ 愛してるよ


37 :名前はいらない:2007/09/25(火) 02:18:24 ID:CN1OmMsy
お腹が出てきたお父さん
身体に気を使うようになった
お腹が出てきたお母さん
身体に気を使うようになった

いいことだね しあわせだね
ゆっくり育む 脂肪と子房

38 :名前はいらない:2007/09/25(火) 02:23:01 ID:jvRx3oHk
>>37
お前の唾がこっちに飛んでくるんだけど

39 :忍者ムラサキ ◆wG.9EwzJ2c :2007/09/25(火) 03:22:56 ID:2cYfoRFT
32才OL 処女です
はじめて投稿します。よろしくお願いします

【花鳥風月】


ふわりと消えた
ゆらゆらただよう 残されて

はかなく消えた
悲しみだけが 残されて

さよならと消えた
思い出だけが 残されて

種を蒔いたのはあなた
水をくれたのもあなた
あたたかい陽射しもあなた

私は芽を出す つぼみにになる

そして
踏み潰したのも
あなた

40 :名前はいらない:2007/09/25(火) 03:25:10 ID:jvRx3oHk
下品なパロディは読みたくないと
どこかに書いたような気がする
読んでるはずの奴が読んでない

41 :名前はいらない:2007/09/25(火) 03:39:02 ID:rc31gV4e
「A fallen angel」

血に染まる廃屋が 漆黒の夜空に照らされる
俺は翼の折れた堕天使 闇夜に紛れ空を仰いだ
血に飢えた悪魔は 嘲笑うかのように
俺を奈落の底へと突き落とした

残酷な残虐性が俺の体を締め付ける
残酷な残虐性が俺を十字架へと縛りつけた
翼の折れた堕天使は神の幻影を身に纏い
天へと召されていった

42 :名前はいらない:2007/09/25(火) 03:58:31 ID:jvRx3oHk
「鬼合戦」

節分豆をしこたまぶつけられたので
忘れた頃にぶつけ返したら
上から十リットルくらい降らせてきやがった
唾吐いてきてやったので
今頃じゅるじゅる音立てて床を舐めてる事だろう

43 : ◆N5kM9F8N.2 :2007/09/25(火) 04:03:17 ID:Lh0cTL45
歌詞みたいなっちゃいましたがお願いします


「白い黒」

うぇーーーっ!!

押し寄せてくる波
昼間のリズムも今は虫唾となって

おぅ、うぇーーーっ!!

このシステムを拒み
夜明けのヒカリを今は夢見て待って

ぐぇ、うぇーーーっ!!

耐えることを諦め
全てのカオスは逃げ道を走った

44 :名前はいらない:2007/09/25(火) 10:49:51 ID:5JfsR1Ej
ぜんぜん五段階+aで評価してない
誰がどこに評価してるんですか?

45 :飛び出:2007/09/25(火) 13:34:01 ID:8Z+fJ8cz
「制限されていました」
箱のようなものに収まっているのか
何かとの間合いを測ったときの感想
斜線や曲線に遮られる事はない
だが間接は何処かしら直線に達していない
気付くと体の輪郭を透過し
囲み
保護し隠蔽するその側面
何をしまう
世界を
何と分かつのか
窓よ

46 :  ◆UnderDv67M :2007/09/25(火) 16:50:07 ID:PhO6TVQm
>>44
要石

全てにおいてバランスがある

地球は少し寒いくらいが丁度良い温度だったり
海の底で丁度良い生物の数に調整していたり

これはとても重要な事だ

んで、
このスレの場合。

どーでもいい様な人間でどーでもいい取り決めを交わし
どーでもいいアイディアとどーでもいいスレの進行

それが今のセン5でのバランスだったのだ

んで、
どっかのコテがアホちゃうかと突っ込んでしまった

そしてこのスレのバランスが崩れてしまったんだ
簡単にね

単純な事で
どーでもよすぎたのさ
結果論だけど

何事にも答えはあるんだよ



薄い人間ほど傷付きたくないのさ
否定されたら 消されてしまうだろう?

47 :名前はいらない:2007/09/25(火) 16:58:48 ID:X8Ubgjcz
何を言うとるんだね君は

48 :名前はいらない:2007/09/25(火) 17:13:28 ID:6JffCE4A
>>46
半端過ぎるぞ、詩にしようとしたのか只の意見なのかわからん。
詩ならセンス無さ杉だし意見なら言葉がキモすぎる。
結果論で現れるのは結果だ。


49 :名前はいらない:2007/09/25(火) 17:23:05 ID:jvRx3oHk
つまらない問題に異例の照準が当てられる流れが
スレの主流になってるということじゃないのかな

50 :  ◆UnderDv67M :2007/09/25(火) 17:23:43 ID:PhO6TVQm
>>48
「評価人が消滅してって評価がないわ 困ったわ〜(>_<)」 が結果だろ!何処を見てんだめくら!!!

少しは解決作を提示するとか建設的な考えなく「きもい〜 わからない〜」でE評価やってんじゃねーよ愚図死ね

51 :名前はいらない:2007/09/25(火) 17:24:38 ID:uYiPsUrR
故意的に当ててるんだと思われ

52 :名前はいらない:2007/09/25(火) 17:25:57 ID:X8Ubgjcz
>>50
まあまあ新スレに突入したんだしゆっくり見守ろうやー

53 :  ◆UnderDv67M :2007/09/25(火) 17:27:48 ID:PhO6TVQm
詩人とゆぅ〜〜〜のは

ただ楕円の形に削られた墓石に眠るのです

詩人は愛している事を愛しているとは書かないのです

詩人の墓には何も彫れぬのです

ココは文字だけの単純な世界

認められたい! 貶されたくない! 否定されたくない!

詩作となんら関係のない

どーしょもない要素が含まれるものなのです

私は全てに理解を用意します

私は高貴なのです

お前らみたいなブースカ吠えちょるアホ介とは違うのです

貴方達に詩人は生きていますか


汚らしい顔をしていないでもっと美しく気高くあるべきです

54 :名前はいらない:2007/09/25(火) 17:36:08 ID:X8Ubgjcz
じゃあ私めを高貴に貶してくださいお願いします

55 :名前はいらない:2007/09/25(火) 17:48:00 ID:BFShxlmF
解決作 ×
解決策 о

56 :名前はいらない:2007/09/25(火) 17:53:29 ID:jvRx3oHk
>>51
これ?
http://blog.livedoor.jp/yoursong2005/archives/50593109.html

57 :飛び出:2007/09/25(火) 18:04:50 ID:8Z+fJ8cz
>>48
何かについての意見という訳ではなく
感じた事を書きました。
シンプルかつ飾らないのは難しいです。
がんばります。


58 :名前はいらない:2007/09/25(火) 19:40:44 ID:bwHTn8OY
「中秋現象群」

うつくしいこのよにはいしつぶてしかなくて
おそらくそれはほしのいろをしている

(原子論に始まり、ディラックの寄る辺に従い)

それはくどくのようにちゅうみつで
うちゅうにつらなるたこうしつ

(数学的な連結は、黄金構図において)

すばらしいまるみがぶちまけられ
ねつのないつきあかりがしょうめいする

(プロトンの詰まった特製のミサイルが、ただただ空を駆けており)

それゆえにうしのなみだもうやうやしく
ながいまつげをつたいおち
おくばのそしゃくもほどなくして
ほとけのかんむりのためになる

59 :ゴミ:2007/09/25(火) 19:52:23 ID:ZEpulKQX
vol.65
>>929
チビ猿との意志疎通は難儀します。
寒い台詞が好きなんです。
せちがらい人間関係。
年相応に振る舞いましょう。
読み手をいじめないでください。
D

60 :ゴミ:2007/09/25(火) 20:02:26 ID:ZEpulKQX
vol.65
>>930
vol.65
>>930
自身の変化に気付いた?

周りは気付かない?
世界のルールに収まらないで生きている?
分からんです。
D

61 :ゴミ:2007/09/25(火) 20:13:37 ID:ZEpulKQX
vol.65
>>944
「僕は誰かの続きを君に重ねていた」が破局の原因です。
これを夜雲で描きませんと、ピントがずれます。
タイトルは凄く良いです。
D+

62 :ゴミ:2007/09/25(火) 20:25:05 ID:ZEpulKQX
vol.65
>>958
電車待つのが僕か女の子か両方か。
よく分からんので混乱します。
淋しい、ひとりぼっちと有るので孤独は要らんです。
電車は人生の暗喩ですね。
D+

63 :ゴミ:2007/09/25(火) 20:36:39 ID:ZEpulKQX
vol.65
>>977
喫茶店は意味を持って無いなら要らんです。
膨大な数の書類は堅くてリズムを悪くします。
3連の描写は良いです。
過去断ち切るのも大変でありますね。
D+

64 :塵芥をうたう ◆1gn0THwRz6 :2007/09/25(火) 20:50:44 ID:R7P5aQjU
『光』

いずれ迎える
人類の滅亡

例えば、荒廃した都市の話をしよう
都市は役目を終えた途端
蜘蛛の巣を張る玄人と会話を交えながら
遅かれ早かれの
死を迎える

それ以上でもそれ以下でもなく
そのことを達観しながら
ただたたずむ




65 :塵芥をうたう ◆1gn0THwRz6 :2007/09/25(火) 20:52:52 ID:R7P5aQjU
連投、えいっ

『ピアノとリコーダー』

選手交代
ちょっとまて
無限に繰り返す運命

風が流れている
この風はいつまで流れ続ける?

声の小さいものはいつでも鳴き続けられる
それが彼らの特権だ

だから、神は叫んではいけない


・こっちのほうは適当な気持ちで書いてみました


66 :ゴミ:2007/09/25(火) 21:00:23 ID:ZEpulKQX
vol.65
>>989
最初と最後の行をくっつけると、意味が通らないのがお分りになると思います。
詩のテーマがしっかりしていない為です。
何をするべきか、も言葉濁さず書いて欲しい。
D

67 :ゴミ:2007/09/25(火) 21:09:27 ID:ZEpulKQX
>17>18>29>31>32
>33>35>36>37>39
>41>42>43>45>53
>58>64>65

未評価18

>1さん、お疲れさまデス

68 :ゴミ:2007/09/25(火) 21:29:09 ID:ZEpulKQX
>>17 
およげ!たいやきくんを思い出しました。
たいやきくん程積極的に、行動しなくても良いですが、魚さん醒めすぎていませんか。
結果チキンハートだとしても、もっと、もじもじして欲しい。
D+

69 :ゴミ:2007/09/25(火) 21:57:07 ID:ZEpulKQX
>>18
ああ僕は、割れぬ身体が恨めしい!
最後の愛していた、が唐突です。
途中でステンレスコップの硝子コップへの好意を表現してください。
できれば、内面はあまり描かずに。
C-

70 :ゴミ:2007/09/25(火) 22:21:48 ID:ZEpulKQX
>>32
ポエまーの必然性は何処に有りますか?
D-

>>37
父さんの脂肪は良い事では無いでしょう。
ブラックユーモアにしても、切れが無い。
これ、元ネタありませんでしたか? D-

>>42
意味不明だし、動作の主体がよく分からんです。
D-

71 :さっきのたいやき:2007/09/25(火) 22:41:35 ID:rLJRbaxt
ゴミさん評価ありがとうございました!
たいやきの?者です。

とても勉強になりました。ゴミさんは編集者かなんかのひとですか??

72 :ゴミ:2007/09/25(火) 23:06:19 ID:ZEpulKQX
>>71
そりゃ買いかぶり過ぎです。
わたしは、出版関係の仕事には就いていないです。

>>29
私の仕草で、苛立ちが伝わってきます。
また五感に訴える表現も具体的で良いです。
C

>>53
自身の言葉を失った詩人が洋梨ってのは分かりますが。
妙に露悪的でありますね。
読者を挑発しています。
C-

73 :ゴミ:2007/09/25(火) 23:28:27 ID:ZEpulKQX
>>31
アイデア倒れ、アイデアの収拾がついてないです。
倍速で理解するが消化不良。
最初の話とずれてるし、変な行動です。
D

>>36
出だしは良かったのに。
愛だの何だの出た辺りから力尽きたのでしょうか。
雑で適当な感じです。
D+

74 :ゴミ:2007/09/25(火) 23:33:43 ID:ZEpulKQX
>33>35>39>41>43
>45>58>64>65

未評価9


75 :  ◆UnderDv67M :2007/09/25(火) 23:43:16 ID:PhO6TVQm
                  >57 
               >57 
            >57           <`∀´>?
>>57      >57 >57 >57 >57 >57 >57 >57 >57 >57 
            >57 
               >57
                  >57  


>>41
なに前スレから載せてるの?評価済みなのに評価に自信が無かったから特別扱いしろっての?調子に乗ってんじゃねぇ E-


>>54
美容レベルが低いですね 貴方ちょっと汚らしいので美容院にでも行って来てきて下さい


なんだかんだでなんとかなるもんですね

76 :飛び出:2007/09/26(水) 00:21:43 ID:n9Dfa7VT
大間違いでした
自分の>46だと思ってたら>45でした
すみません。
気をつけます

77 :塵芥をうたう ◆1gn0THwRz6 :2007/09/26(水) 04:02:39 ID:FsviOKoD
>>45
C
はじめ???でしたが、ちゃんと意味の筋は通っているみたいですね。
その詩の世界では、箱が顔を持ち、ほかのものより前面にでているみたいですから、
もうちょっと、箱を活躍させてるのはどうだろう?

78 :名前はいらない:2007/09/26(水) 09:33:39 ID:dcDebj0s
>>72 買いかぶりじゃなくて皮肉だろ

ここで一句読んでみたいと思います

池沼や 蛙飛び込む 水の音

79 :名前はいらない:2007/09/26(水) 09:40:02 ID:Ll+2IpyH
こて
こてが
けんかしてる
ちゃんちゃん
うるさい

こてが
詩で対決してる

演奏会だ
楽しいな

演奏会場の
板はどこでつか

読者アンケートつき
こて演奏会の
はじまり はじまり

80 :名前はいらない:2007/09/26(水) 09:41:12 ID:8wT2WtaI
>>58 評価B
最後の連が好きだ。古典文学の柔らかな音律を借りてきている。(ぱろでぃ臭い雰囲気がとくにいい)
功徳、稠密、多孔質といった硬い言葉をひらがなにかえてデザイン素材的に使っていて軽さが出ている。
意味不明な部分も含めて、現代感覚のわびサビが漂ってるような気がする。


81 :名前はいらない:2007/09/26(水) 11:24:49 ID:8pEh93/s
題:くつずれ

この足で あなたと出会った
この足で あなたに似合う人になる
この足で あなたが似合うと言った靴を履く
この足で あなたに会いに行く

慣れない靴で 慣れない歩き方
「素敵」って ただその一言が欲しい
あなたの眼が追う人には気づかぬふり

うるさいくらいの鼓動のせいで
くつずれの痛みも忘れる

いつか 痛みも撥ね返す強さに変われ
ひりひりしてる まだ子供

この足に この靴が合う日は来る
あなたに 私が似合う日を迎える

82 :名前はいらない:2007/09/26(水) 12:33:25 ID:dcDebj0s
>>72 皮肉に改名しろよ

じゃこの等価で純な世界で生きれるよw

83 :お願いしゃ〜す:2007/09/26(水) 14:21:08 ID:oLQsvINm
73>>評価ありがとございました!!日々精進します!!

『スマイル・ケーキ』
淡々と並べられた食べ物とは思えないほどの鮮やかなケーキ。
スポンジに挟まれた生クリームも、上からたっぷりとかけられたチョコレートも、美味しそうに見せる為に施された作業なのに、しつこいぐらいに中身を見せまいと隠してしまって、僕を欲情させない。

あなたの笑顔もそれに似ている。



84 :さっきのたいやき:2007/09/26(水) 16:36:17 ID:MjXz3lGS
>>78
皮肉でいったんじゃないよっ!!!ばーか!

85 :名前はいらない:2007/09/26(水) 16:38:55 ID:lBhuyWMl
でも、一つの詩から、いろんなことを連想しているってだけで、評価人は凄いと思うよ俺は

86 :名前はいらない:2007/09/26(水) 17:14:08 ID:dcDebj0s
>84 自演か?
馬鹿の上乗りはそろそろやめておけよ

87 :86:2007/09/26(水) 17:18:34 ID:dcDebj0s
上塗り

88 :名前はいらない:2007/09/26(水) 17:20:15 ID:lBhuyWMl
恥の上塗りじゃなくてか

89 :名前はいらない:2007/09/26(水) 17:22:40 ID:iFz/c7fQ
『点と線』

この点 非常に重要な点
直径1ミリ 非常に重要な点

この線 非常に重要じゃない線
長さ1メートル 非常に重要じゃない線

つながった
点と点
出来た 新しい線
非常に重要な線

からまった
線と線
何もはじまらない
非常に重要じゃない線

導け 点
遮る線は振り払え



90 :名前はいらない:2007/09/26(水) 18:29:52 ID:DknJELjT
>>86
馬鹿wwwww

91 :名前はいらない:2007/09/26(水) 19:05:36 ID:GVHElK7s
「大切なもの」

大切なもの 忘れてるいるぜ
忘れては 困る事をさぁ〜♪
でも 漠然と 生きてる
対岸の 火を 見つめながら〜♪
見ざる 言わざる 聞かず〜♪
平然としている〜♪

何の事だっけ〜?
僕に聞くのか〜♪
何の事だかぁ〜?
考えもしないで〜♪

大切なもの 忘れてるいるぜ
忘れては 困る事をさぁ〜♪
でも 漫然と 生きてる
けつの 火も けさずに〜♪ 
見ざる 言わざる 聞かず〜♪
平然としている〜♪

何の事だっけ〜?
僕に聞くのか〜♪
何の事だか〜?
考えもしないで〜♪

この世の中どうよ?
平和て何なんだぁ〜?
幸せてなんなんだ?
愛てなんだよ?
慈悲てなんなんだ?
人てなんだよ?
人類てなんなんだ〜♪

何の事だっけ〜?
僕に聞くのか〜♪
何の事だか〜?
考えもしないで〜♪


92 :名前はいらない:2007/09/26(水) 23:04:51 ID:SLpaLa3p
>87 つまんねぇんだよ。お前しゃべんな!ヴォケ。気づけお前の○○さ。

93 :名前はいらない:2007/09/26(水) 23:10:59 ID:Ar4FMJE/
tmp6.2ch.net/test/read.cgi/youth/1190808783/l50

少年犯罪版
作家募集中、ID出ません。

94 :名前はいらない:2007/09/26(水) 23:43:19 ID:dcDebj0s
>92 お前脳ミソに食い込んでくるんじゃねーよ
大した中身もないくせに

95 :名前はいらない:2007/09/26(水) 23:48:42 ID:dcDebj0s
『浸水〜彼女のいた風景』

突然込み上げた感傷
僕の街を埋め尽くして行く


96 :名前はいらない:2007/09/26(水) 23:53:57 ID:AY5wHot9
>>63
前スレ>>977です
評価ありがとうございました
装飾が裏目に出て蛇足になりましたか…>喫茶店
意図する所が伝わったのは大変嬉しいです
もっと洗練していきます

97 :名前はいらない:2007/09/27(木) 00:04:24 ID:6h9vC+mz
これでもまだ無駄なことは無かった
なんて言うのかい

時間を巻き戻せたらはじめから
僕にくれていただろうか

猜疑心しか要らない世界(藁

98 :ゴミ:2007/09/27(木) 00:07:34 ID:pryDe3e/
>>33
細菌を寄生虫に置き換えるのは、まだるっこしくて良くない。
君が比喩なら、ノーヒントで分かりません。
比喩で無いなら、大きい事に何か意味を。
細菌にやられるのは、体の大きさに無関係です。
D

>>43
叫び声は面白いものの、他は、歌詞から借りてきたみたいな表現の切り貼りです。
D-

99 :皮肉〜等価で純な〜:2007/09/27(木) 00:24:04 ID:pryDe3e/
>>78
古池を池沼にするだけで、ぐっと引き締まりますね。
古典に新風を吹き込んだネット俳人の業の冴え、とくと堪能しました。
俳聖芭蕉も、泪目で枯野を駆け巡ることでしょう。
A

100 :ゴミ:2007/09/27(木) 00:59:09 ID:pryDe3e/
>>35
散文詩です。
太宰治風味とお見受けしました。
観念を比喩で料理すると良いです。
その意味で天使は良いですね。
これは、散文の一部みたい。
作品中で完結させて欲しいです。
D+

>>39
前三連と後三連は、全く別の作品の様な印象を受けます。
前三連は良くないですが、後三連は中身が濃くて良いです。
花の比喩が効果的です。
タイトルは適当ですね。
C

101 :ゴミ:2007/09/27(木) 01:11:02 ID:pryDe3e/
>>95
どんな感情か分かりませんし、街を埋めてどうなるのかも書かれていません。
D-

>>97
読者不在の独り言です。
D-

102 :ゴミ:2007/09/27(木) 01:16:24 ID:pryDe3e/
>64>65>79>81>83
>89>91

未評価7


103 :名前はいらない:2007/09/27(木) 03:26:59 ID:7Rals5t5

 「さかさま」

中空漂うヒラメ
あれに意思はあるのかいなか

僕よりも背の低いビルの兵隊さんたち
なぜだかとても淋しそう

空に頭がぶつかりそうなくらい
デッカイ郵便ポストが
デッカイお口を開けて聳え建つ

お口はまるでブラックホール
僕はゆっくりの飲み込まれて逝きます

だみしのたもてとかだんな



104 :塵芥をうたう ◆1gn0THwRz6 :2007/09/27(木) 05:42:09 ID:w0iZOjWo
>>89
点にたくす意思のようなものが僕にもわかりました
これって、肉体的な感覚が強いのでそのへんあらわせばもっとよかった
それができればBなんか軽いかも
C+

105 :名前はいらない:2007/09/27(木) 06:09:02 ID:6bbTPoSf
ことば
偽りのことばは
数多くかたられ
真実のことばは
かたられることなく
心の闇へと
のみこまれる

メッキ仕立ての
ことばは
やがてさびゆき
かがやきを失う

真実のことばは
いつまでも
同じかがやきのまま
そこにある

きづいた時
人は初めて
手に入れやすい
メッキを重宝がった
己をくやむ

戻せぬ
時計の針を
くやむ

地動説
魔女裁判
戦時中の思想犯
戦犯

メッキ仕立てに
人が惹かれやすいのは今も昔も
変わらぬ事実

苦労しなきゃ
手に入れにくい
24金や18金より
苦労しなくとも
手に入る
メッキを人は選びたがる

求めよ
さらば開かれん

だまされたくなきゃ
求めよ

さらば開かれん

106 :名前はいらない:2007/09/27(木) 06:20:27 ID:6bbTPoSf
うねめ
中秋の名月の日
月様求めて
池に飛び込んだ
うねめが
池から飛び出した

多くの人に
見つめられ
華やかだった
日々がよみがえる

すすき
りんどう
菊のはな
色とりどりの
花扇

奈良の美
月様求めた
古の美
唐船に乗りて
月へと向かう

幾年も
月へと
せっせと
恋文綴る

月はただ
何も言わずに
うねめを見つめ
うねめを照らす

月は
うねめに
何思う


107 :名前はいらない:2007/09/27(木) 06:37:06 ID:6bbTPoSf
失われし白
白き壁の中を
かけぬける
白き服

もともとは
あなたの苦しみを
私の白き服
白きキャンバスに
好きに描いてください
煌めく本物の
ダイヤモンド

クリミアの天使は
すべての苦しみを受け止めて
生涯を白き箱の中で過ごした

本物のダイヤモンドのかがやきは
いつまでもいつまでも人の心を魅了する

ある日
突然
わたしをよごすな
わたしを傷つけるな
イミテーションのダイヤモンド

イミテーションのダイヤは
自分で自分を
白の布でがんじがらめに包む

ぶつけられることのなかった
痛みや哀しみ
カマイタチとなり
少しずつ少しずつ
布の繊維を切っていく
がんじがらめの布の中
イミテーションのダイヤは気付かない
カマイタチ
とうとう
イミテーションダイヤにたどり着く
イミテーションダイヤの傷はもう消えぬ
傷だらけの
イミテーションダイヤを
振り替える人は誰もない

イミテーションダイヤの
かがやきに惹かれた人が
そのかがやきを悔やむのみ

108 :名前はいらない:2007/09/27(木) 06:38:02 ID:6bbTPoSf
失われし白
白き壁の中を
かけぬける
白き服

もともとは
あなたの苦しみを
私の白き服
白きキャンバスに
好きに描いてください
煌めく本物の
ダイヤモンド

クリミアの天使は
すべての苦しみを受け止めて
生涯を白き箱の中で過ごした

本物のダイヤモンドのかがやきは
いつまでもいつまでも人の心を魅了する

ある日
突然
わたしをよごすな
わたしを傷つけるな
イミテーションのダイヤモンド

イミテーションのダイヤは
自分で自分を
白の布でがんじがらめに包む

ぶつけられることのなかった
痛みや哀しみ
カマイタチとなり
少しずつ少しずつ
布の繊維を切っていく
がんじがらめの布の中
イミテーションのダイヤは気付かない
カマイタチ
とうとう
イミテーションダイヤにたどり着く
イミテーションダイヤの傷はもう消えぬ
傷だらけの
イミテーションダイヤを
振り替える人は誰もない

イミテーションダイヤの
かがやきに惹かれた人が
己の光を失いて
そのかがやきを悔やむのみ

109 :名前はいらない:2007/09/27(木) 06:41:42 ID:6bbTPoSf
推敲しました
108でお願いします
m(_ _)m

110 :名前はいらない:2007/09/27(木) 09:33:21 ID:6h9vC+mz
>103 ほんとに書き込むな
しょうもない損得勘定が垣間見えて不愉快になる
井の中の蛙もいいとこ
もうほんとに書き込むな

111 :名前はいらない:2007/09/27(木) 12:40:34 ID:lTfNQ28q
>>60
ありがとうございました
タイトルは付けませんでしたが、「人殺しの気持ち」です
もっとしっかり表現できるよう精進したいと思います・・・

112 :名前はいらない:2007/09/27(木) 16:09:12 ID:7Rals5t5
>>110
えっ?どう言う事ですか?ただ純粋に評価して頂きたかっただけなんですが…。
あまりにもレベルが低すぎると言う事なんでしょうか?
それとも、なにか失礼な事しちゃいましたか?それなら素直に謝らせて頂きますが。

113 :名前はいらない:2007/09/27(木) 16:14:25 ID:Tkv1rDX8
他人のだけどコレは?↓
http://blogs.yahoo.co.jp/kome125/folder/721174.html

114 :名前はいらない:2007/09/27(木) 20:03:38 ID:2KybWVxo
微妙だね・・・。
愛とか、そういう言葉を簡単に使いすぎてしまってる感がある。
そういうのはちょっと白ける。
言葉が先行してしまっていて、詩を書くために書かれた詩という感じがしてしまう。
言葉の選択も無理に変化を付けるよりも、もっと率直でいいと思った。
題材を少し軽率に扱ってしまっているんじゃないかな?と感じる。
もう少し、中心にちゃんとした意味のある、深みを持った詩を書いてみて欲しいと思った。


115 :名前はいらない:2007/09/27(木) 20:28:46 ID:gY9LoOc6
『桜』

春 満開を過ぎた桜は 散ってゆく
人はそれを 綺麗 と言って眺める

綺麗 って 何?

あの花弁は 涙
あの花弁は 血

短い命を終わる 桜の花の

嘆きの表れ

哀しいものなのだよ 命というものは

116 :名前はいらない:2007/09/27(木) 20:42:26 ID:kwYk5ioz
>>64
内容が薄い。どちらかというとまだ説明文。
E

>>65
だから作品にも適当さが感じられる。
E

>>79
これも評価ですか^^;
まぁいいや、軽いよね。皮肉らしいから読みやすさがいいと思う。
ただ、つかは蛇足だったな。個人的にはスキー
D+

>>81
少し技法におぼれてる。それに、足に固執し過ぎ。
感想を別に言うと、似合うといわれたならそれでいいじゃない。
やっぱり固執してると思う。D

>>83
日々精進するのはいいけど、だからって適当はよくないと思う。
しつこいのはこの詩の2〜3行目。出だし快調、締めもなかなかなのに。
肝心の中身がどうもね。自分でも一目でわからない?E+

117 :名前はいらない:2007/09/27(木) 20:59:35 ID:kwYk5ioz
>>89
結果しか書かれていない詩。点が重要なのはわかったよ。
E

>>91
つまらない、ふざけてるで一掃できます。
皮肉へも抜け出せない。
E−

>>103
一応評価はしますよ。
Eっていう評価は、まさにこの作品のためにあるんだと思ったよ。
三歳児がアリスを見たらこんな気分でしょうね。

>>108
書きこんでから見直すのはどうか、と。まぁ、そんなことより。
ところどころ日本語がおかしいです。題がころころ変わるので疲れます。
あぁ、もういいや。E

>>115
花が散る=死 というただの固定概念。
奇麗と言えるイッパンピーポーの勝ち。
最後に口調を変えたのはどうかと。あと、命ってそんなに簡単じゃないよ。
E+ 伝えたいことが分かるのでそれで良しとします。

118 :名前はいらない:2007/09/27(木) 21:05:04 ID:gY9LoOc6
>>117
評価ありがとうございます。
なるほど、固定概念か。
精進します。

119 :佐々や山田に聞くが:2007/09/27(木) 21:29:27 ID:3VcBoFeC
このサイト、まずは投稿者よりも批評の仕方がなってない。
そんな、あーた曖昧な、どうにでもとれる批評なんか意味ない。
具体的にちゃんと理解したしるしを述べるべきであって
「言葉が先行してる」だの
「詩を書くために書かれた詩」だの
「もっと率直でいい」だの
「題材を少し軽率に扱ってしまっているんじゃないか」だの
....etc
あまりにもベタな、手垢のついた発言で、おまえ詩を脊髄反射で
批評してるだけじゃないか、表層をなでているだけじゃないか
という類が多すぎる。

みんな、こんな連中の言葉に騙されちゃいけないよ。

120 :佐々や山田に聞くが:2007/09/27(木) 21:31:18 ID:3VcBoFeC
だって上のような批評であなた何かほんとうにわかる。
わかるわけがない。わかったような気になるな。
言っているほうは感じで言っているだけで何もわかっちゃいない。
要するに、こんな下手糞な投稿詩より下劣な批評には
何の意味もないのだよ。

121 : ◆hayato/QGU :2007/09/27(木) 21:38:16 ID:KiS8hCoE
ここからはセン五スレ住民に威勢よく啖呵を切ってくれた ID:3VcBoFeC が「意味のある批評」を見せてくれるようです。

つまらない御託並べてゴキブリのように逃げるのか、
それなりに批評をかましてくれるのか、
はたまただんまりか、

wktkしながらお楽しみ下さいw

122 :自己満でごめん。ちぃへ:2007/09/27(木) 21:47:42 ID:eZwA/MXu
「あるちぃさな恋」

どれだけ時が過ぎても
忘れられないんだきっと
取り返しのつかないことが
此の世には多過ぎるや

ひとりきりだった君と
なにもなかった僕
暗い部屋で会ったぼくら
またそこで別れた
今までと同じ夜さ
今からもずっと

「さよなら」
書いた文字は見えない傷になる
「それでも」
まだ聞こえる優しい君の声
「いつかさ」
知らないひとと温もり芽生えても
「また会おう」
わがまま言うよ決して忘れないで

なにもなかった僕と
ひとりきりだった君
それでも怖くなかった
嘘でも怖くなかった

さよなら
さよなら

123 :名前はいらない:2007/09/27(木) 22:09:28 ID:jp5TCRWF
さよなら さよなら さようなら

あなたの あなたを あなたはね

旅立つ  ボクから はなれてく

そのとき 手放す  この手カラ




124 :名前はいらない:2007/09/27(木) 23:53:52 ID:TaHqcCaB
さよなら パイナップル

125 :IQ156 ◆HLXCaQzIrU :2007/09/28(金) 00:29:51 ID:a+2gnluG

『借景』

抜け殻のそばで
傾いたフルーツ・パッフェ・ヌードの熟女を見た

その景色に犯され抜け殻になった

あぁ、そうさ
そのせいで前が見えないとも

126 :名前はいらない:2007/09/28(金) 00:38:49 ID:u2HfIemY
こっちでも皆さんに意見聞いてみたいです。


「一輪草」


ケセラセラ

おまえはいつも笑ってる
何がそんなに可笑しいか

ケセラ ケセラ

おまえは私を笑うのか
そんなに私が可笑しいか

今日も一人でこの道をゆく
私がそんなに可笑しいか

おまえに言っても仕方ない
今日も明日も明後日も
私は一人でここをゆく

おまえはいつまで笑うのだ

ケセッ ケセッ ラッラ ケセッ ケセッ ラッラ

日の当たらない道ばたに今日も誇らしげな顔で

127 :名前はいらない:2007/09/28(金) 00:58:12 ID:OYcscQt7
真冬の夜明け前 沈みかけたオリオン 溶け出した夜空
聞こえるだろうか、いにしえの歌声が、この張りつめた空気の中に。
歌は、どんなに時が経とうとも、きっとその痕跡を大気の中に残している。
それが幾万、幾千万、幾億と声が重なり一つの大きなうねりとなる。
それは、そう。河の流れの音のよう。
いにしえより今へ、そして未来へと続く流れ。

瞬くサソリの心臓 祭りの花火 空からの光の矢
見えるだろうか、私たちの行く末が、この場から。
光は、世界の果てまで出来事を伝える、止めることは出来ない。
喜び、悲しみ、愛、憎しみ、戦争、平和、全ては光の中に
それは、そう。絵の具を溶いた水のよう。
それは今を過去に変え、未来を今にする、戻れない流れ。

128 :お願いしゃ〜す:2007/09/28(金) 01:53:38 ID:8TpJXoKb
116>>評価ありがとうごさぃました。今度は適当にはしてないつもり何で、またお願いします。

『念仏開祖』

軍隊みたいな規律と
尋問みたいな会話がずっと連なっている

そぅ、ここは社会の一歩手前の学校
それも、私立男子学校

とりあえず暑いし
とりあえず臭い
汗臭いとかの領域はこの建物が出来てから一年目で軽く超越してまったのだろう
染み付いてるんだ
築二十年の歴史と男の体臭が
しかも八割方オタク男子の体臭が

ゲーム・萌え・ゲームの羅列の会話を僕にフらないで だから尋問だって言ったんだ

誰も教師に逆らわないだって、逆らったら写経だから
お経をひたすら書かされるんだ
南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏
僕は何も無くても心の中で唱える
救いの言葉
南無阿弥陀仏

129 :名前はいらない:2007/09/28(金) 02:17:08 ID:OYcscQt7
>128
俺も男子校だったからロッカーのにおいとか
ありありと鼻の奥によみがえってきて共感出来っけど。
これは文句といったほうがよくね?

130 :名前はいらない:2007/09/28(金) 03:29:16 ID:HSsfcbn6
・我慢の日々からの解放

この紙に印鑑をつけばサヨウナラ
やっと念願の独身に還れる
妻や子供などクソ食らえ

慰謝料請求されるけどしらねぇよ
所在あやふやにしてやる

てめぇの親 クソだぜ 
今まで我慢できた事が誇れる
本来ならば殺人モノだ
イヤミ皮肉自己中の三つ巴
よく殺されずに済んだな

子供も小中 養育費など払えるか馬鹿野郎
勝手に生きてろクソガキが

新たな愛人作って さっさとおさらば
やっと自由の身になれた俺は
COOLGUY 

生きたきゃ生きればいい
死にたきゃ死ねばいい
俺の知ったことかクソどもが



131 :名前はいらない:2007/09/28(金) 05:41:23 ID:taTcKCmL
はやく評価しろよ馬鹿


132 :名前はいらない:2007/09/28(金) 06:44:58 ID:m5KYzBD8
『ゲンダイ』
夜の住宅街で人間が人間のためだけに飼っている鎖に繋がれた、嫌らしく肥えた犬が
一匹遠吠えした
戦う相手も、苦痛を共有する相手もいないこの畜生は
何も考えていないし何も感じていない

象徴的な広いグラウンドを持つ子供を収容する施設では
恥毛の生えていないマンコを切望するハゲ親父と
自制を諦めて忘れてしまったヒステリー女が
互いに軽蔑の視線を交じあわせつつ
子供達に
夢を捨てる事、主張しない事、心を機械化する事
を熱心に刷り込んでいる

昼間の団地の階段の
灰色のコンクリートで作られた、塗装をする事など誰も考えなかった階段の
踊り場の角の隅で小さな蛾が静止している
彼が欲しているのは何だ
光なんてとっくにこの世の中から消えている

黄ばんだ社会から腐乱臭が漂ってきているのに
誰も彼も、気付かない

一発の発砲音がこだまする
偽りの幸福と偽りの豊かさと
偽りの友人と偽りの恋人と
偽りの孤独と偽りの実存性を
すり抜けて
僕の頭を銃弾が貫いて
開いた穴から子バエがワーッと巣立っていく
恥ずかしい
恥ずかしい


133 : ◆soft/e/9Do :2007/09/28(金) 06:48:52 ID:m5KYzBD8
あれ、コテ入ってなかった

134 :名前はいらない:2007/09/28(金) 07:10:50 ID:wT+Mutse
真冬にコートを着込んで友達と二人でいろんな話しをしながら道を歩いて
行くのは 好きだなあ 冷たい風が吹く
明るい光の中で吐く息は真っ白さ ところどころ雪が残ってる乾いた道を
両手はポケットに襟を立てて歩いてる
まだ昼の12時過ぎさ クリスマスの4日ぐらい前その友達は綺麗な心を持ってる
鼻を赤くしながら楽しそうに話してる

俺は時々嬉しすぎて 道路標識を蹴っ飛ばすのさ

ライラックってどんな花 時々耳にするけど どんな花なのか知らない
花なんて 昔からどうでも良かったのに
でもライラックってどんな花だろう 多分赤くて5cmくらいの冬に咲く花
そんなに人気はない花だと思うけど

それを胸に差し込んで 想像することができるかい
綺麗な夕日に染まってる 花びらが冷たい風の中さ

近くで見ると 赤がオレンジに見えるところがあって 小さく揺れてる
思いっきり息を 吸い込んでみなよ 乾いた唇を閉じたまま
冷たい風と一緒に 花の匂いが体中に広がっていくのがわかるだろう
明るい光の中で 吐く息は真っ白

135 :名前はいらない:2007/09/28(金) 08:04:55 ID:tnT9gnXW
>>134
>ライラック
冬にライラックは咲かんぞ。ついでに言うと赤くない。
調べたりしたの?

136 :名前はいらない:2007/09/28(金) 10:48:29 ID:iMzKAZcD
「墓守」

その墓標を暴こうとする事は薦めない
眠りを妨げるものよ
ここは静寂に満たされていなければならない場所
足元にそのシャベルを置くといい

もしも入ってくるつもりならば
どうか花を持ってきてほしい
あなた達の日常の喧騒を
この場所に入れる余地はない

それともあなたは私の隣に来て
一緒に祈ってくれるのだろうか?
ところで何を?

豚はここから立ち去るといい
ついでに「死ね」と
はっきり言っておく

137 :名前はいらない:2007/09/28(金) 11:11:46 ID:iMzKAZcD
「真実」

君はあの時
涙をぬぐってくれた
それと知らずに
その君がいなくなってしまったら
どうして生きてゆけるだろう?

俺の心に宿った悪魔
それは他の誰かが偽証した俺の姿
大丈夫。
手を伸ばして
あの日の僕に変わりない

他の誰にも
物語の重要な伏線は見えていない
誰かが僕達が崩れていくだろうといった
だから僕達は崩れ落ちる

どんな呪いも切り裂いて
僕達は幸せにならなくちゃいけない

周りはみんな嘘つきだ
巷に流れる音楽さえ
どうして気がつかなかったのだろう


138 :名前はいらない:2007/09/28(金) 12:41:50 ID:qsSpXMhg
クリームソーダ

一面の青空に
黄色い太陽を浮かべて
白い雲を飲み干す
ごく ごく ごく

次に出てきた珈琲は
きらきら光って綺麗だった

139 :名前はいらない:2007/09/28(金) 14:13:12 ID:3xUqY4Pv
「おばけ」

ずっと夕暮れの町で
よく
眠れないなら
おばけにあいにいこう。

廃工場に集まって
拾ってきた猫に
ミルクをあげたら
おばけにあいにいこうよ。


凶暴な僕らに
怖がらないで
チキンゾンビーズ

彼女の一部を
コハクに入れて持ち歩かないで
純情なネクロフィリア


僕以外のすべてを好きな君は
「ばかだな、かわいいな。」
なんて
僕を無視してる

安心してよ
君が幸せにならないように
ずっと見張ってるから

リボルバーから覗く日々や
今日を幻にする言葉
あいつらを自転車で轢き殺して
帰りぢに感謝すれば
僕らおばけのロードにだってなれる。

泥みたいに濃い
コーヒーを頂戴
無口なフランケン

バットはふらなきゃ話にならない
いい加減気づいてよ
甲子園の魔物

絶望野原
死んだ空二丁目
僕らここで
ぐっすり眠れるね。




140 :名前はいらない:2007/09/28(金) 15:09:42 ID:1kp5ZRDR
134はブランキーのパクリ

141 :名前はいらない:2007/09/28(金) 16:20:56 ID:JkSv3YZZ

あなたがそっと微笑んだ
ボクはその笑みの奥にあるものを
知る事はできない

皮一枚を隔てた向こう側にあるのか
はたまた銀河系の彼方にあるのか
それすら知る由もないのだ

結局1+1=2

どうしようもない
孤独にさいなまれながら
ボクは「ただ」微笑みかえした



142 :  ◆UnderDv67M :2007/09/28(金) 17:50:40 ID:Fp6OS5xr
>>137
あの時のあのってなんだよ、つか誰だよw1連目から意味不明なんですが心だ悪魔のどこが詩なんだ
写真1枚でなく絵を描け、まず詩を学ぶ事からはじめろ 腐った台本。お前は詩作をする意味が無い

>>136も似たようなもの、つか豚だからなんなの?何故世界に生きる命を命を認めようとしないのだ?
まず根本的な姿勢から誤っている 詩作に携わる人間が悪しき偏見と先入観に支配されてどうする ぁ?

「眠り」「静寂」「喧騒」拝借するしか能が無いのか この作品の中にお前の創り出した言葉が何処にある?

考えを改めろ ID:iMzKAZcD お前は見ていて芸術がない、詩作分野において求められていない E E


>>112
落ち着け、相手はポエ板の名無しだ

>>121 
その返しは面白いのか? 悩みがなさそうだね

143 :名前はいらない:2007/09/28(金) 19:21:57 ID:wT+Mutse
豚の方がよっぽど純粋だぜ

144 :名前はいらない:2007/09/28(金) 19:43:44 ID:aNm/1exl
>>143
盗作野郎は豚以下だがなw

145 :名前はいらない:2007/09/28(金) 19:44:47 ID:wT+Mutse
ゴキブリの方がよっぽど人生に忠実な気がするぜ

146 :  ◆UnderDv67M :2007/09/28(金) 19:53:57 ID:Fp6OS5xr
ぼくはぶたさん みんなはぼくのことを「立ち去れ!死ね!」と言う


              ε ⌒ヘ⌒ヽフ
              (   (  ・ω・) ぶ〜
               しー し─J

147 :名前はいらない:2007/09/28(金) 20:05:49 ID:wT+Mutse
飽くなき美化への追求でつね

148 :名前はいらない:2007/09/28(金) 20:13:13 ID:wT+Mutse
wikiも読まない奴がいるから何が善かってなるんだぜ

149 :  ◆UnderDv67M :2007/09/28(金) 20:21:01 ID:Fp6OS5xr
どうしよう、、 あたまのおかしな名無ししかいない

ぼくは困り果てた挙句、荒れた生活を繰り返したりもした

┣¨┣¨┣¨・・・・

 .  ε ⌒ヘ⌒ヽフ
   (   (  ・ω・) ブヒー
   ノ,ノーヽ_ヽ-ヽヽ              == ヾ( ´Д`)ノ  ギャァァ!



どうしてなんだろう

ぼくはおなかいっぱいごはんをたべたいだけなのに

ぶたさんはとってもキレイ好きな生き物で

筋肉質で頭の良い動物だってわかってくれない 

みんなから嫌われ 蔑まされ 差別され 虐められ

ぼくはにんげんたちとは仲良くやっていけないのかな



              ε ⌒ヘ⌒ヽフ
              (   (  ・ω・) ぶ〜
               しー し─J

150 :  ◆UnderDv67M :2007/09/28(金) 20:27:17 ID:Fp6OS5xr
どこへいってもぶたさんは人間達に訴えました

「ねぇ、ぼくはぶただよ、ぶたなんだよ」

              ε ⌒ヘ⌒ヽフ
              (   (  ・ω・) ぶ〜
               しー し─J


ココもダメか……

ぶたさんは諦めずに また遠くへ歩いていきました。


「ねぇ ぼくはぶたさんなんだよ」

ねむたくなったら冷たい芝生の上で一夜を過しました

次の町へ 次の町へ

「ねぇ、ぼくは・・・」



どこの町へ行っても 人間達はおんなじでした。




          「ぶた野朗が!!」
                       「豚小屋みたいだ」
  「お前はぶたのような奴だ!!」

                  「汚い豚みたい」
        「醜い豚」
                                 「豚のような顔」
                        「この豚!!」




              ε ⌒ヘ⌒ヽフ
              (   (  ;ω;) ぶぃっ ぶぃっ
               しー し─J

151 :  ◆UnderDv67M :2007/09/28(金) 20:33:58 ID:Fp6OS5xr
ぶたさんは泣きました
思いっきり泣きました

生まれて初めて
こんなに泣きました

ぼくはこわくないよ
おともだちなんだよ

と泣きました

              ε ⌒ヘ⌒ヽフ
              (   (  ;ω;)
               しー し─J

泣き疲れて寝てしまったぶたさんは
ほんの僅かな夢を見ました
        _
       ヽ/⌒ヽフ 
        ( ・ω・) ブピッ
        c(,,,_uuノ  

ぶたさんが夢の中で見たもの それは
可愛らしいこどもたちの姿でした





そうだ泣いてなんかいられない

ぼくのお友達たちやこどもたちが

辛い思いに悲しまないようにも

このぼくがしっかりしなければ!!

 .  ε ⌒ヘ⌒ヽフ
   (   (  ・ω・) ブヒー
   ノ,ノーヽ_ヽ-ヽヽ


152 :名前はいらない:2007/09/28(金) 20:37:33 ID:OoZ4CYY9
未練たらたらだけどやっぱり未練たらたらだぜ!
忘れるなんてできないけど忘れるなんてできない!
俺はロックンローラー失格だぜロックじゃねーぜ!

153 :  ◆UnderDv67M :2007/09/28(金) 20:38:18 ID:Fp6OS5xr
疲れたら休んで

お腹が減れば食べて

眠くなれば寝て

ぶたさんは走り続けました

         . ε ⌒ヘ⌒ヽフ 
          (   (  ・ω・) 
          ノ,ノーノ_ノ-ノノ


ぶたさんはどこまで走って行くのでしょう

皆が幸せな嬉しい出来事を探しに


これからもきっと ずっと



【終り】

154 :  ◆UnderDv67M :2007/09/28(金) 20:40:10 ID:Fp6OS5xr
>>152
俺様が投稿している間は書き込むんじゃないよ! 空気嫁!!氏ね!! 

155 :名前はいらない:2007/09/28(金) 20:44:35 ID:wT+Mutse
可愛い奴め

156 :名前はいらない:2007/09/28(金) 21:03:41 ID:OoZ4CYY9
>>154
いいポエムダロ?
ロックだろ?
ハードボイルドな固煮だろ?
嫉妬はロックじゃねーぜ?

157 :  ◆UnderDv67M :2007/09/28(金) 22:52:55 ID:Fp6OS5xr

>>154      ?   イ ル 固
いいポエムダロ_  ボ   な    バキッ
ロックだろ?/ヾ;. `ヽ      ド
ハードボイ ゝ  ● ノノ⌒//⌒//⌒ヽ
嫉妬はロッ(_・ヽ___/_ヽ// .. // ...  )
      ク  〃〃〃^^u^u^u^u^^'∪ )) モソモソ
    ゃじ ーぜ  煮
       ね   ガチャ  グチャ

158 :名前はいらない:2007/09/28(金) 22:57:57 ID:8wbF+ijm
↑うますぎっ

159 :名前はいらない:2007/09/28(金) 23:39:38 ID:qsSpXMhg
こうやってみると、
やっぱアンダバのセンスはすげぇな
サヴァン症候群みたいだ

160 :名前はいらない:2007/09/29(土) 00:20:05 ID:CxUwMbKd
おいっ!
サヴァンの人に失礼だろっ

161 :ゴミ:2007/09/29(土) 00:52:04 ID:6504nDkv
>>122
書くべき事を書きましょう。
恋と別れが自分にとってどんなものだったのか。どんな感情が芽生えたのか。
D

>>123
別れの淋しさを伝えてください。
ズンドコ節は参考になりますよ。
D-

162 :名前はいらない:2007/09/29(土) 01:57:44 ID:6wHOeY1X
その目の前に(ある者)は 何をか対価に その者を消すのか。
愛を考察する者を警戒せよ。
何のためらいも無く
破壊する事に 捨てる事に 愛しむ事に 裏切る事に 涙を流す事に
何のためらいも無く
全て貴方のためだと…言うから。
気付いていると思うが
その人は 貴方の近く より近くに

いる事を知って欲しい。

163 :名前はいらない:2007/09/29(土) 05:33:29 ID:eVBOSUAT
誰よりも貴方が好きです
誰よりも自分が嫌いです
誰よりも貴方が嫌いです
誰よりも自分が好きです


164 :2回目です:2007/09/29(土) 09:04:20 ID:I7mmGTo4
「たられば」

あれから長い月日は経っているけど
あれから癒えない傷がまだ残ってる
あのとき僕がああすれば
あのとき君もああだったら
そんな終わりが見えない「たられば」を

繰り返し
繰り返し
endlessで思い出す

でも早く忘れなきゃね

思い出しても切ないだけだから

君との写真も捨てなきゃだから

そんなの分かってる

でもやっぱり君を好きだから

165 :名前はいらない:2007/09/29(土) 12:57:41 ID:o3aED/f9
「めつぼうのひ」


あかいほんにかかれた
しおりがよびかけるから
きょうおいらは
めつぼうします


このほしのひややかなこころに
よりそってさくしおりのはな
きょうおいらは
めつぼうします


あいしてるが
しからこぼれてしまうしおりのうた
きょうおいらは
めつぼうします


しおりがうたううた
いつもよるのかぜが
まつのむこうへはこんでしまう


ろうかのつきあたり
おしいれのなかにもしおりがいて


ゆめのなかで
めざめてもひとり(しおり)だから
きょうおいらは
めつぼうします





あけがた
そらのあかるみに
にじがかかり
それはうたになりました

せいれいがうたう
しおりのうた
どうかきみにも
とどきますように





166 :名前はいらない:2007/09/29(土) 13:28:16 ID:o3aED/f9
未評価
>105>106>124>125>126
>127>128>130>132>134
>138>139>141
>146>149-151>153
>152>162>163>164>165


167 :名前はいらない:2007/09/29(土) 16:14:48 ID:oiTUDR8x
リオパラ♪

168 :名前はいらない:2007/09/29(土) 16:52:16 ID:axBdpXUA
「本日まことにいい日和」


朝目が覚めるは人の常

寝ぼけ眼をこすって開けて

テレビをつけて朝占い

「山羊座のあなたは絶好調」

少し得した気分になる

ぐっと伸びをしカーテン開ける

パラパラ降るは五月雨

少し損した気分になるも

「それも良しか」と自己暗示

無限に続く日常に

ほんの少しの刺激雨

何故かニヤリと口元緩む

本日まことにいい日和



169 :名前はいらない:2007/09/29(土) 17:18:12 ID:4Ml7Krix
社説
母子
関数
自尊
悪路
地下街
同士
未満

170 :名前はいらない:2007/09/29(土) 18:07:29 ID:HUto9CDn
「土曜日の夜」
薄暗い部屋の隅っこ
蛍光灯は片方だけ光って
カーテンが破けた向こうに
黒い色の景色が覗く。
横断歩道を渡る子猫
青が黄に変わった意味など
知りもせずに前だけ見てる。
それを見たトラックの運転手
月の色が映り込むほど
無感情な目を動かさず、
クラクションも鳴らそうとしない。
アスファルトの歩道には
規則的なアリの行列に
タバコを押し付けて笑う
黄色い頭をした少年。
等間隔でゆっくり走る車は
手首をつながれた奴隷の列。
だとしたら彼らは一体何処へ
連れて行かれるのだろうか。
僕はなくしてしまったパズルの
黒いピース一欠片だけ
ポケットの奥に突っ込んで、
海を眺めに自転車を漕いだ。
おもちゃ箱を倒した様に
高層ビルの灯が散らばる。
でも本当にまぶしいのは
この深い闇だということ
地面に写る自転車のライトが
優しく僕に伝えた気がした。
子供の頃なくしたパズルには
一欠片くらい綺麗なピースが
あったはずだと信じてるけど
最後の一欠片まで黒だとしても
悪くはない様な気もするのさ。
そろそろ空が青くなっていく。
青くなっていく.......。



171 :名前はいらない:2007/09/29(土) 18:49:29 ID:PpijagcD
リオパラダイス♪

172 :  ◆UnderDv67M :2007/09/29(土) 20:31:25 ID:tXDsjkyv
>>159-160
邪魔だから消えれ 



なんつーか正直者が馬鹿を見て卑怯者が得をするシステムってどうなの?

名無し評価<<<<コテ評価 の図式を肯定してまで
このスレを利用するってどんだけプライドねんだよwwwwwwwwwwwww


>>126
こっちってなに? 拒否 
1つの批評で十分です E

>>164
マルチ あちらで E

>>170
マルチ あちらで E


他にはない? 大丈夫?

173 :名前はいらない:2007/09/29(土) 20:38:27 ID:iKQJutSW
コテだってポカやればそのイメージが一生付き纏うし大変だと思うな!><

174 :  ◆UnderDv67M :2007/09/29(土) 20:47:14 ID:tXDsjkyv
>>124
こんなもん未評価一覧に載っかるってどんな現象なのよw E

>>152
つまらん韻の踏みつけだ 芸術的センスに乏しすぎで目に悪い E

>>162
何をか。お前がお前である証明が見えない 塗り絵にもならない E

>163
とても素晴らしい作品です 日本の詩の真髄 ここに有りですね E

>>169
なにこれ?そう土俵の中から逃げなくても、、詩くらいまともに作りましょうよ E

>>173
その点、名無しはいくらでも恥を晒せるから大きな利点ですよね(笑)

175 :  ◆UnderDv67M :2007/09/29(土) 20:47:53 ID:tXDsjkyv
未評価 【>166より】 ←こぅ書いておくと確認する時にも便利でマイナス面がない
>105 >106 >125 >127 >128
>130 >132 >134 >138 >139 ←まとめる時は5つずつ区切れ (半角スペースで)

>141 [>146 >149-151 >153] ←まとめる時は一目見て分かるように纏めれ
>165 >168


未評価漏れは自己申告。

文句あんなら議論スレへ

176 :名前はいらない:2007/09/29(土) 20:49:19 ID:iKQJutSW
コテにも権力って武器はあるんだろうけど、2chじゃ大概そんなもの通用しないし、やっぱ匿名っていいNE!
お前も名無しになろう!

177 :  ◆UnderDv67M :2007/09/29(土) 21:01:34 ID:tXDsjkyv
作品を発表する立場にあるなら 特定のつくコテの方が利便性があるのは周知の事実だろ?

名無しでもコテでももっと美しく気高くあってほしいものだ


馴れ合いはコッチで
【セン五スレ】について語り合うスレッド Part8
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1187777328/l50


178 :名前はいらない:2007/09/29(土) 21:03:57 ID:iKQJutSW
結局何を言いたいのか分からんけどそこまでいうならそういうことにしておこう

179 :ウサギ歯:2007/09/29(土) 21:11:35 ID:X2lS4bYq
「転勤に伴う憂鬱について」

絡み合わせていた白い指が 
離れていく様を眺めていた
風が巻き上げた塵が 空に広がっていく
見上げれば空は重く 君の微笑みさえ奪われていった

雲が厚く 光を遮るように 
永遠の隙間から覗く未来は
真っ暗で 
君無しの世界には 
疑いようも無いくらい似つかわしい
僕だけだ そこにいて 
下らない作り笑いを貼り付けていた

離れ離れ 距離だけだろう 最初は
離れ離れ 少しずつ心もすれ違う?

僕は運命に従うだけだ 従順に
選び取れるはずの君との未来を 置き去りに
僕は運命なんて信じない振りをした
失ってしまう君が 運命の人だなんて思わない様に
期待なんてして 傷つくのを恐れていただけだった

君は此処にいるんだ 僕が遠く離れても
君は此処にいるんだ 少なくても離れるのは僕だ

いつ君に告げようか 



180 :名前はいらない:2007/09/30(日) 04:30:10 ID:UoXL30+Q
>>179「転勤に伴う憂鬱について」
何か、ベタな恋愛の歌の歌詞みたいだね。
純粋にしょーもない。
もっと自分の世界を他人にオープンにできるよう努力してみて。
自己陶酔はまだまだ早いよ。
評価:E

181 :名前はいらない:2007/09/30(日) 07:06:17 ID:li5luoEK
「工事中」
あたしのアンダーグラウンド
いちばん奥のキャンドルに 君の存在が一つ灯る

”この炎が頬につながってたらどうしよう”

二つ目のキャンドルにも火が灯る
根暗なあたしのアンダーグラウンド 道がはっきりみえてきた

君がおしゃべりではなく器用でないこと知ってるよ
だからわかりにくい優しさに気付くたび キャンドルに火が灯っちゃうんだ

”それはとても弱くて消えることを知らない炎”

蝋がとけずに花が咲いたら
あたしの勇気を君に見せるかもしれない
その時は許して

182 :名前はいらないね ◆awD8YGlsKg :2007/09/30(日) 11:37:37 ID:V7Ydf3ZP
「灯火」
君が教えてくれたもの
人は温かい生き物だということ


モノクロに染まっていく景色
ただ、一つ、確かな灯りを残して

僕の心に煌く赤い光
まるで僕を魅了しているかのよう

いつからだっただろうか
僕の心に温かい光が灯ったのは

消えることなく
灯りは僕の心を揺らぎ続ける

僕はその灯りを道標に
直向に歩き続けよう


温かく、ほのかに光を放つ灯火
君の面影を抱いているその光は
僕の心の中で永遠を彷徨う

183 :名前はいらない:2007/09/30(日) 15:38:36 ID:SKY5fZhv
人生は旅だ
甘いキス
涙が星になる
あなたがいて私が居る
君は君のままでいい
あなたが教えてくれた
離れてても心は繋がってる
forとか
loveとか
toとか
withとか
youとか
whereとか
everyとか
allとか

ヘドで着てるものがダメになる
食事中に流さないでくれ

184 : ◆soft/e/9Do :2007/09/30(日) 18:49:04 ID:ryYZBO/0
>>182
基本的に月並みすぎる。
それからくどい。
> 僕の心に煌く赤い光
> 僕の心に温かい光
> 灯りは僕の心
いいかげんにしろ、ばかにしているのかと言いたい。
あとは一連目が生きてないというか意味をなくしていると思う。
最終連でオチとしてどう温かいのかをどう教えてくれたのかとか書いてもよかったんじゃない?
とりあえず今度は恋愛ファクターをやめて詩を書いてみてくれ。
E

>>183
同情する。それらの言葉を俗にクサイと言うが
その理由は腐っている言葉だからだ。言葉として汚物なのだ。
D+


っていうかセン5ってこんなに評価遅かったっけ?
あまりにとろいんですげー久しぶりにやってみちまったぜ


185 :名前はいらない:2007/09/30(日) 19:04:09 ID:SKY5fZhv
評価してくれたのね ありがとう
なんか新スレに突入してからおかしいな

186 : ◆XdPvouT9Mw :2007/09/30(日) 19:23:28 ID:9qGSZBPi
「星の海」

一筋の光が空を翔け
数多の星が天を覆う
光り輝く星の世界は
人々を夢へと誘なう

広大な星の海
彷徨い続ける箱舟で
哲学者は考える
世界の存在意義を

星々は語りかける
見えざる何かを伝えるように
闇を照らす光の中
人々は真理を求める

遥か彼方の宇宙の果て
求め続ける宝石は
真実の光を放ち
夢から醒まさせるだろう


187 :  ◆UnderDv67M :2007/09/30(日) 19:43:44 ID:TOjtYDb7
>>185
世の中の全てがある一定のバランスに支えられ保たれている >46だな 
「どうしたのかな?」じゃぁい、全てにおいてバランスがある 覚えておけ

痴呆が6割いるセン5において、俺は不正を糺し正義を貫いてしまった 
腐食に染まったセン5スレにおけるバランスを崩しかけたのだから狂って当然だ

>>184
恩着せがましいのぅ ある一種の認められたい願望心理が働いていますね

>>186
カスタムで評価終わってるくせに転載してんじゃねーよ少し上くらい見ろボケ 死ね




188 :名前はいらない:2007/09/30(日) 19:46:51 ID:SKY5fZhv
遠まわしにyouを皮肉ってたんだYO!HAHAHA!

189 : ◆soft/e/9Do :2007/09/30(日) 19:52:47 ID:ryYZBO/0
>>187
てめーも評価する側にまわりゃいいんじゃねぇの?

190 :  ◆UnderDv67M :2007/09/30(日) 20:05:23 ID:TOjtYDb7
>>189
口の利き方を知らない愚民だな

ネットに繋いでいる時は
ニコニコ動画で
ハルヒ2期と
ローゼンメイデンと
さよなら絶望先生と
モノノ怪も面白そうだし
ひぐらしだって全話見ないとダメだし
この板のコテっつっても
俺よりまともなのはいないし
馴れ合いばかりで芸術がないし
名無しは殆ど狂ってるし

アニメに飽きたら
ハンゲで麻雀やらなんし
半角板で色々収集すんし

そうでなくてもいい加減に
FF12をクリアしないといけないし
バイオ4の傭兵モードは放置してるし
DSは持ってるけど半分死んでるし
ポケモンもリート無しでキャタピー&バタフリー&ウリムー
の3匹でゲームクリアしないとダメだし
これらのゲームなんて買っといて1年以上放置ってたからヤベッと思って
プレステ2を動かしてみたら死に掛けて時々「ギーギー」言うから
急いでエアダスター買ってきて吹き付けたり

色々やる事があって大変なんだよ

191 :  ◆UnderDv67M :2007/09/30(日) 20:08:31 ID:TOjtYDb7
評価ってめんどくさいしアニメに生きる俺にとって重要でもないんだよne

因みにFF12、DS、ポケモンは貰い物。

192 :名前はいらない:2007/09/30(日) 20:21:18 ID:SKY5fZhv
自分を縛るものも自分で決めれるんよ

♭y甲本ヒロト

193 : ◆XdPvouT9Mw :2007/09/30(日) 20:23:21 ID:9qGSZBPi
>>187
いや、評価終わってないから転載したんですが。

194 :  ◆UnderDv67M :2007/09/30(日) 20:37:15 ID:TOjtYDb7
なんだよアッチは連投おkなのかよw

>>193 あー?「評価遅いなぁ 待ってられないなぁ そうだ、ダブルで評価貰おう(^ー^)」っての?
お前が評価をしてスレに貢献しているならともかくふざけんな甘いわ口答えするな!>>186 ウンコ E

>>192
バラモスを勇者一人で倒すと剣が貰えるって情報を信じて
ホントに勇者一人でバラモス倒したりした俺だよ(マジ)

色スイッチ押さずにクッパを倒すとかデフォだろ?
他にもモンスターメンバーのみでエスタークを(ry





195 :名前はいらない:2007/09/30(日) 20:42:59 ID:SKY5fZhv
ヘイレッツろっけんろー!第三惑星恥丘に飛び立つぞ!

196 :名前はいらない:2007/09/30(日) 20:44:09 ID:i2Iyt8NB
>127
おまえの詩じゃねーよ、あっち行ってろ池沼 ( r y

197 :名前はいらない:2007/09/30(日) 20:50:32 ID:i2Iyt8NB
>>127
もっと127くんのいいところにあったぶんしょうかきまちょうね。

198 :名前はいらない:2007/09/30(日) 21:12:29 ID:xXrG/dH5
>>105
改行してあるだけです。
言葉のフォーカスが甘いです。無駄が多い。
安きに流れるな、真実を隠すな、と言うテーマを真直ぐに。
D

>>125
フルーツ・パッフェ・ヌードって女体盛りのデザート版でしょうか。
それに見とれていたと。
女性蔑視だ!
誤読の危険アリ
D-

199 :ゴミ:2007/09/30(日) 22:07:29 ID:xXrG/dH5
>>134
ブランキーのパクリだそうです。
E

>>138
クリームソーダに空の比喩が良く合っています。
珈琲は要らないです。
C-

200 :名前はいらない:2007/09/30(日) 22:25:51 ID:SKY5fZhv
>>199
あの・・・歌詞の評価って、ダメなんですか?wikiに「評価人に任せる」って書いてあったんですけど

201 :名前はいらない:2007/09/30(日) 22:27:04 ID:SKY5fZhv
ってこれレスに注意書きもなにも書いてありませんでしたね・・・出直します

202 :名前はいらない:2007/09/30(日) 23:08:02 ID:hvEA+7hu
『ゆうぼく』

仕事ってなんですか
夜の灯と会話して
朝がくれば繰り返し

僕には
頭に枷がついてるみたいだ

日本人なんて遊牧民族となんら変わらない
仕事という牛を飼い
平原という社会の中で生きてるのだよ


半分笑ってるけど
息苦しいよ

203 :名前はいらない:2007/09/30(日) 23:29:05 ID:hvEA+7hu
私はなんですか
あなたは誰ですか

使命って信じますか

あなたは何故生きているのですか
何が楽しくて生きていますか

浪費はしたことありますか
節約はしたことありますか

物忘れは日常の傷痕だそうです

204 :名前はいらない:2007/09/30(日) 23:43:04 ID:hvEA+7hu
あれから僕は夢を見た
とても怖い夢だった

耐えられなかったのが原因だと思う
はじめは存在していたのか
はじめから存在しなかったのか
もう一人の僕が話始めたんだ

あとはそれに順ずるだけでいいと思ったね

205 :名前はいらない:2007/10/01(月) 00:00:54 ID:/wNjC8VY
未来が死んで
今が生き残ったんだ
でも本当はとても悲しいことだった
何故未来が死んだのかはわからないけど
息苦しさは感じていたよ

自分でもわかるくらいに優等生を演じるしかなかったからかな
意識が芽生えるのが早すぎたせいかもしれない

ついに行き止まりになってさ
未来が生き返ったんだよ
僕が考えてたことが正しかったのかなんてわからないけど
行き止まりには理由があったんだ

206 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/01(月) 00:22:10 ID:+PtzgXqn
>>127
そんなに悪くはないと思います。
ただ一連が「音」を素材にしていたのに、二連の途中でいきなり「絵の具」の比喩がでてきて少し戸惑いました。
この短さですのでイメージの統一をはかったほうがよいと思いました。
D+

>>128
たしかに途中まではただのグチのようで、まだ推敲の余地が多くあると思います。
ただ、最後の連は、まさに無常観がただよっていて、よい感じだと思いました。
D

>>130
もし実話ならばご苦労様でした。
E


207 :名前はいらない:2007/10/01(月) 00:22:41 ID:sl8gcFdn
「ギリギリズム」

100時間でしぬなら何したい?
今から、目が覚めたように行動するかい?
ほんとうかなぁ
死ぬ目にあわなきゃわかんないだろう。。。
必死

戦争よおこれ
テロで国家が沈めばいい
人が死んだほうが楽しいのに
メンヘルなら許されるとおもったのに

俺は、ぬるまゆにはいたくない
最後まであがけー
ってね
怖いくせに

怖いくせに
爆弾かかえる夢をみる
日常をふきとばすぜ爆弾

おりろーおりろー
おれの中の悪霊
心配してるなら金をくれ
そんで一日たりとも無駄にしない

無駄ってなんだ????????????????

208 :名前はいらない:2007/10/01(月) 00:28:59 ID:mtnUqfLs
「やさしいひと」

物言わず冷え込むこの時期に
世界中の人々は困り果てる
やさしい人はため息をついて
何も見えない空を窓から覗く
黴の生えた椅子にいつまでも座って
散歩に出かけることもできない

そのまま眠って起きたとき
そこが夢にみた街だったら・・・
この街の海に訪れる
奔放な海賊になれるのに
苦悩の途中にそればかり想い
くもった窓を拭くこともできない

向かいに住んだ友達は
とてもやさしい人だけど
騙せば全てを誤ってしまう
そんなことなら死んでしまいたい
稲妻に似た痛みを秒針が刻む
毒薬があれば飲み干してしまいたい

やさしい人は夢をみる
疲れ果て目を開けたまま
そして彼は夢を見る
毒虫が住民の街の夢を
そこは現世と何も変わらず
彼は毒虫を喰らい始めてしまう

209 :名前はいらない:2007/10/01(月) 00:43:48 ID:/C9Qy7wD
「パイナップル」

さよなら パイナップル
姿を変えて
また出会う日まで

コーラッコ

210 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/01(月) 00:52:02 ID:+PtzgXqn
>>132
この粘着質の文体はとてもいいですね。3連以降も秀逸だと思います。
ただどこかまだ素人っぽい感じがします。なんでだろう。
好みからいうと1連2連ははずして、3連から始めたほうがいいような気がします。
3連以降の半ば象徴的な書き方でもう少し途中を膨らませたら、すごい作品になるような気がしました。
あとタイトルも少し安易かな。
C

>>139
これ、すごくいいですね。すごい才能だ。いいなあ。何も言うことはありません。
B+

>>141
>結局1+1=2
の部分が何を伝えたいのかよくわかりませんでした。
他人に読んでもらうんだという気配りがもう少し欲しいと思いました。
D−


211 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/01(月) 01:11:33 ID:+PtzgXqn
>>146 >>149-151 >>153
おもしろかったです。
たぶん即興で作ったのだと思いますが良くできていると思います。
最後も結局予定調和で終わらせないところがいいですね。
こぶたがかわいいかったです。
D+

一休みします。


212 : ◆soft/e/9Do :2007/10/01(月) 01:25:53 ID:JVh9E5SU
>>210
どもー

213 :とけいだい:2007/10/01(月) 02:22:16 ID:YdBgKi6G
女じゃなかったあの女セックスをしらないあの女今ごろ何しているのだろうあのころ確かに夢中だった
あんたの口をついてでる言葉ひとつひとつ真似したくなるほど
イカしてた大好きさ


214 :名前はいらない:2007/10/01(月) 04:32:06 ID:rNQlaM1j
>>211
人間関係って嫌ね…。
貴方を見て感じました。

215 :名前はいらない:2007/10/01(月) 05:57:14 ID:vLVVv/In
「夜の手」

青き光、昔の本に染むること久しく、今宵甘く匂い立つ。

文書ける、我が指先のあまりに細く、

君想う、我が頭の、字に表れたるは冷し。

月の、我が額を照らす程に、文は輝かず。

しかして、裂きてなお、月は恨めしく。

我が指先に、青は無し。

なお君を想う。

216 :名前はいらない:2007/10/01(月) 13:58:27 ID:wAbd+p9e
「不浄の虹」


何を今更言うのか
日記帳なら焼けるものを…
僕の虹は黒く濁った虹になった

この、償いすら叶わぬただひとつの人生において、
もし君の想う人が僕ならば、
僕はこの虹を振り払わなくてはならない

今は他人の、その涙に後悔し
共に立ち止まるのも僕の勝手ではあるけれど、
君の必要とする人が僕ならば、
僕は前に進まなければならない


望む色を
欲しいだけ混ぜれば輝く虹になると思っていた

濁った虹は
取り返しがつかない

だが、

僕の雨が
もはや純粋でなくても
空を洗い流してくれる事を知った

そして
雨が流れれば空に
再び虹が駆け出す事を
知った


雨が止み、新しい虹が駆け出したなら

それは
僕にとっては
不浄の虹なのかも知れない

だけど

多くを望まない君にとって
その虹は
唯一望んだ
ただ一色の
輝く
二人だけの虹

217 :名前はいらない:2007/10/01(月) 14:49:22 ID:JDSo/UU5
コーヒーを待っていた
入れてくれるのを待っていた
何時間も待っていた

自分からは恥ずかしい
小心者の最前列
がんばって がんばって がんばって

おかわり下さい。
あの、おかわり下さい
未だにコーヒーを待っている。

煙草は残り1本だよ
がんばって がんばって がんばった。

もうこねーよ 
ミスター・ドウナ ー 鬱



218 :  ◆UnderDv67M :2007/10/01(月) 20:03:22 ID:jyTcqtxl
>>211
それだけ褒めておいてD+かぃ!!!! 寝ぼけてんじゃねーぞ <`∀´>ばーか

>>214
遠まわしに嫌味ばかりを放っといて幸せモードに突入してんじゃねーYO

>>180
ひっでぇ評価wwww 投稿者が満足してるならそのままで。。

>>201
ばーか 死ね

>>209
うんこ E



みひょーか いちらん ひょ〜 「>175より」

>106
- - - 見えない壁 - - -

>165 >168 >181 >202-204 >205
>207 >208 >215 >216 >217>

一覧漏れは自己申告でおねがいします。

219 :名前はいらない:2007/10/01(月) 20:24:05 ID:mtnUqfLs
未評価

検索すると思うから一応

220 :  ◆UnderDv67M :2007/10/01(月) 20:48:22 ID:jyTcqtxl
<丶`∀´> ぁぁひょーか すんの めんどくせぇ このいたに きても やること ねぇ

>106は れんさく の いちぶ だったのね うりあほだから ごめんねごめんね E−



( ・ω・)ぶーぶー

221 :ゴミ:2007/10/01(月) 21:19:07 ID:6oO2q7wl
>>106
竹取物語から作ったのかな、と思いました。
うねめは皇族つきの女性の召使らしいです。
そうしますと、うねめの挙動が変で、詩の意味が分かりません。
D+

222 :139:2007/10/01(月) 23:54:30 ID:kWFPrRKO
>>210

ありがとうー。

223 :名前はいらない:2007/10/02(火) 01:31:14 ID:HvN/Jfgh
僕は母を殺した
家族は悲しんだ

僕はこうかいした
あの頃に戻れたら
あの頃に戻れたら

神様にお願いした

「あの日に戻りたい」


僕ら旅に出た
僕ら思いきり笑った
僕ら知ってる
でも笑った
この先どうなるか僕ら知ってる
でも 笑った

母は今日も祈ってる 誰かのために


「タイムスリップ」

これ歌詞です


224 :塵芥をうたう ◆1gn0THwRz6 :2007/10/02(火) 01:59:51 ID:2Dx4u2DP
『ボーン、ボーン、ボーン、そして、むくっ』
何か生きているらしい小さなものが叫ぶのだよ
なにやら解読不可能な言葉で
えぅ、疑わしいって顔をしなでくれよ
うーん、そんな気がするだけなのかなあ

解読不可能な言葉を叫ぶ何かはきっとある
それを話す者は、解読してほしいなんてとんとかんがえていない

ただ、今君がしているような
不可解な顔がみたくて叫ぶのかなあ

先週から、人型の皆既日食が現れている
ハローと声をかけても
反応がない

戸惑っているの?戸惑っているの?

>>217
D−
自分勝手すぎます。これじゃ、感情移入できません。
最後の三行は悪くないと思うから、残りをじっくり考えたらいいと思います。


225 :名前はいらない:2007/10/02(火) 05:13:53 ID:lmxOLGBp
今日も爆音 とどろかす MGスタイル
荒川 リバーサイドエリア ひびかす アジア
ナンバー090 サグなエリア
聞けば ビッチも 腰振るそりゃ NGだ
世界を変える まさに革命児
平和をうたい 描くイメージ
想いを伝える NO!核兵器
腹こわしても食う 不二家のケーキ

226 :名前はいらない:2007/10/02(火) 11:56:40 ID:f9deYwWG
ブタ タコ コウモリ 

妙なしりとりが続く
おなかがぐつぐついってらぁ

青を青と伝えるすべもしらず
ぽつぽつと独り言を言っている

自らの影を食み また食んで
どうしても仕方がないときを過ごす

みんなが無視していくようにできているのじゃないか



緑の前で立ち止まる

笑ってささやいていたので
案外 悪くないと思った

できることは限られていると
それを受け入れることにした

227 :平井堅:2007/10/02(火) 15:12:13 ID:g42pzR1C
>>215
ひとつひとつに感情を感じられるしセンスもよい。
B+

228 :平井堅:2007/10/02(火) 16:57:52 ID:g42pzR1C
「君と学校の行事の話をする」
文化祭作業が終わらない
君に手伝ってもらってる
「定規で3.5cm図るとぴったりだよ。」
「書体は明朝体で。」
「資料をもらうために電話しなきゃ。」
そんな何気ない時間。
それだけ。
それが全て。


229 :名前はいらない:2007/10/02(火) 17:30:28 ID:s/gbETYh
≫224
駄文に評価ありがとございます。
駄文ついでにもう一文。

「56」
僕は一人で待っていた 駅のホームで待っていた
メル友来るのを待っていた カップル横目に待っていた
小一時間待っていた 人の波の中で待っていた

まだかな まだかな まだかな 心は踊る 少年のよう

名前を呼ぶ声聞こえたよ おばちゃんふたりがたずねたよ
 幻聴であること信じたよ 幻覚であること信じたよ
初めて神に祈ったよ 間違いであること祈ったよ
神はいないと気づいたよ 悪魔はいるってわかったよ

 僕の年齢23 メル友年齢56
年齢詐称は軽犯罪 本人そんなの気にしない

 軽く腹痛訴えた 風邪気味なのも訴えた
頭痛が酷いと訴えた 頭が悪いのも訴えた
 
それでもメル友 動じない
 それでもメル友 気にしない
  それでもメル友 帰らない
 
僕は一人で帰れるが どうやらこの場は帰れない
 
これは試練かと聞き返す これは嫌がらせかと聞き返す
仕組んだ奴らに聞き返す 自分自身に聞き返す

乾いた笑顔で精一杯 涙目の笑顔で精一杯 色んな意味で精一杯

それじゃ、行きましょうか ディズニーランド
メクルメク時間が4時間半 強制労働の4時間半 失笑の視線に4時間半
 ああ、三木マスオ あなたを殴っていいですか?
    北京ダックもつれて来い 
    白雪姫とトレード希望 駄目ですか?

 僕のメル友56 



230 :名前はいらない:2007/10/02(火) 17:42:11 ID:431HLhPq
○点描

お絵かきをしてマワルのさ。
君に気づいてもらえるように。

0と1で出来た絵を描くのさ。
画面の中を↑が歩き回る。

僕の絵は自己顕示。
描きたくないけど
君に気づいてほしいから。

マワル、0と1、ドット、ドット。

僕は相棒のマウスを手の中で捕まえて
引きずり回すのさ。
そうすれば真っ白なボードに
なにかが見える。

君に見せる本当の僕ではなく
鮮やかな蛍光色。
軽やかなドット。

本気なんてサヨウナラ。

君が振り向くのはきっと。
鼻先をくすぐる指先。
本気なんてサヨウナラ。
0と1とドット、ドット。

僕は筆の持ち方を忘れた。
自己顕示じゃない絵の描き方は忘れた。

今日も君にドット、ドット、ペインター。
やる気がないのが自己流。
そんなふりした、0と1と1と0。

231 :名前はいらない:2007/10/02(火) 17:57:07 ID:WMml4Hop
>>229
これは感情移入しにくい、というかしたくないシチュエーションの詩だな。
失笑は自分が思っているよりもされてなかったと思うよ。
手をつないだりしてなければ親戚同士とかの可能性もあるわけだし。

ともあれどんなメールのやりとりをしたのかが気になるところw

俺は評価人ではないので評価は保留

232 :名前はいらない:2007/10/02(火) 17:59:04 ID:WMml4Hop
つかあれだ、セオリーではそういうのが来たらダッシュってことになってる
らしいよ。一つ勉強になったね!

233 :名前はいらない:2007/10/02(火) 18:15:40 ID:s/gbETYh
>>231
勉強になりましたw
勇気を持ってダッシュします。

234 :前原圭一 ◆CWCkPYJQLQ :2007/10/02(火) 19:26:59 ID:8Srm+A/j
生きてるってなんだろ
生きてるってなに

ただ呼吸して24時間過ごすだけ
そんなの生きてると言えるだろうか

はっきりとした導がないから
人は自由を望んで不自由を愛す

クルクルクルクル時計を回す
電池切れはすぐソコに
テレテレテレテレ命を燃やす
限りあるのは知っているのに


イキテルッテナンダロ
イキテルッテナニ

嗚呼くだらなきホモサピエンス

235 :名前はいらない:2007/10/02(火) 21:09:58 ID:kFGrHlsJ

けさ、明け方だった。空飛ぼ。
それは謎だった。

「秘密の靴下」

朝から昼にかけて、星空を眺めた。
明け方の太陽と夜明け前の月をごちゃまぜにして
靴下の中にいれる、そしてそこに海の水をいれる。
これはスープ、おいしい宇宙のスープ。
このスープを飲むことで僕は宇宙さ

この靴下に、宇宙が詰め込まれている。
僕の靴下。僕の宇宙。
意味がわからない。
意味がわからないことが宇宙さ、と切手が言った。


236 :名前はいらない:2007/10/02(火) 22:53:08 ID:TH87FS70
『がちゃん』


そっち 今 雨降ってるの?

電話のせいかな
ラジオのせいかな

ううん うるさくないよ
こういうの好き

例えばさ
落ち込んだときは
明るい音楽じゃなくて
暗い音楽の方が
落ち着いたりするよね

それと似た感覚
今 ざわついてるの
いろんな意味でノイズだらけ
だから
この音は私にちょうどいい

今日はもう
切るね

ざわついたまま 揺れになって
ずれないうちにさ

237 :塵芥をうたう ◆1gn0THwRz6 :2007/10/02(火) 23:24:08 ID:1kjqDckv
>>234
D
その問いは、自分を大きく見せたいといったような本能から来るもの
だとあえて断言してしまおう
そんな君にはレビィナス哲学をおすすめする
生きる意味とは死の可能性可能性の中で始めて現れる
ついでにいえば、24時間とは人為的にできた時間の単位に過ぎない
社会・経済上の便宜上にもちいられるもので、何ら本質的なものではない


238 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/02(火) 23:50:01 ID:NjTXN9L2
>>168
「日日是好日」ということなんだと思いますが、どうでしょう、率直なところ、
窓の外の天気のようにあまりぱっとしないと思いました。
言葉が意味の伝達以上の働きをしない、普通の作文のように感じました。
D−

>>181
キャンドルに火がともる比喩は新鮮でいいですね。
全体的にも独自の表現を模索する姿勢がとてもいいと思います。
>"この炎が頬につながってたらどうしよう"
ここのところだけちょっと意味が読み取れませんでした。
D+

>>202-204
これらがひとつの作品なのかどうかわかりませんがそうであると仮定します。
思考の過程そのままが置いてあるようです。
ぶつりぶつりと切れていて全体のつながりもあまりよくないです。
素材に充分火が通り柔らかくなるまでもう少し素材を煮込んだほうがいいと思いました。
D−


239 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/03(水) 00:54:47 ID:HRPVDCSK
>>205
もしかしたら>>202-204の続きのような気もしますがIDが違うので別作品ということで。
こちらは割りとまとまってる感じがします。
意味がストレートにとりにくい書き方は詩らしくてよいのですが、特に1連は結構いいと思いますが、
それでも3連なんかはちょっと飛躍しすぎです。
詩的技巧というより独り善がりに感じさせてしまうのが惜しいと思います。
D+

>>207
基本的に詩の中で述べられている言説についてあれこれ言うつもりはないのですが、
それでも2連の言い方はどうかと思います。
何らかの効果を狙っているようにも見受けられませんので、ただ他人を不愉快にさせるだけだと思います。
E

>>208
助詞の使い方が?な部分などあって、ちょっと読みにくいのですが、
それでも何回か読んでいると不思議な魅力が沸いてくる不思議な作品です。
最後のところが割りといいと思うのですが、それでも自分の中で評価の判断がつきませんでした。
D+


240 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/03(水) 01:13:16 ID:HRPVDCSK
未評価(>>218より)
>165 >216 >223 >224 >225
>226 >228 >229 >230 >235
>236


241 :名前はいらない:2007/10/03(水) 01:27:48 ID:ydXQwOz6
>>227
評価ありがとうございます

242 :名前はいらない:2007/10/03(水) 02:13:31 ID:MVo+p7HJ
「露出、アンダーで」

露出、アンダーで。
北天の空、……見上げた。
星が落ちてくる。

露出、アンダーで。
北天の空、見上げた。

胸が高鳴り、誘い込む……闇。

描いた空の真ん中から、星が落ちてくる。


「嫌な、ことが、ありました。いろいろ置き去る、そのうちに。不義理と、嘘を、積み重ね。そぞろに、とるもの、手につかず。心、苦しく、眠れずに。心、重たく、眠れずに。」


だから。
露出、アンダーで。
見上げれば………宇宙。

僕と世界を突き抜けて、落ちて地表に砕け散る夢。

243 :名前はいらない:2007/10/03(水) 02:13:44 ID:TC59Npgj
願うもの、赤く
与えられるもの、青く
無意識の白
無意識の黒


どう感じ
どう思い
何をするのか


そんなのは自分で何とかしろ

244 :名前はいらない:2007/10/03(水) 02:35:45 ID:TC59Npgj
えまーじぇんしー
えまーじぇんしー


飛び方を忘れました
でも一応浮いてます

飛ぶ理由は分かりません
でも今は浮いてます

気が付いたら飛んでました
まだ今も浮いてます

いつまでも飛んでました
まだ一応浮いてます


飛び方を忘れました
高く飛びたいはずなのに


低空飛行
低空飛行


そんな夢を視てるだけ

245 :Robin:2007/10/03(水) 09:24:22 ID:iTTZ4ye7
「橙」

吸ってゑ
吐いて
面倒くさいね
境界線もあやふやだね

だから前が全然見えてない
言われてから気づいて諦めた

穀潰しな生活をおくって
10年後に実家に舞い戻って
遺影の前で手を合わせちゃった
こころんなかは全く淋しくないって
寂しいことだね

夜明けの前にこの街を眺め
夜更けの前に明日の計画練って
効率よく他人の金を狩ってく
全ては精神世界が問題点
こころなしか血が温まった

誰の異論反論も聞こえない
あれの異常反応も気にしない
人間なげすててヒトさ
ヒトさ
幸せとか孤独にさよならするべし
射つべし

帰ろう元に帰ろう
戻ろうぼくに帰ろう
元に戻ろうぼくに帰ろう
ぼくに戻ろう帰ろう素に




バイバイやがてバイバイ

吸う
再度吸う

再度

246 :名前はいらない:2007/10/03(水) 11:35:19 ID:uviQC6DW


暗闇の中 視力は極めて敏感になる。

遠く離れた所にある 一本のロウソクの光もわかるとさえ言われている。

光が弱いか まったくない
眼の感覚 機能しないというわけではないが
色は失われた


一定強度以上のノイズ 新奇な刺激を欠くと、生きた心地がしないものらしい。

247 :IQ156 ◆HLXCaQzIrU :2007/10/03(水) 13:02:14 ID:fjbjKPjE

「風景食い」

消え

目を反らしているうちに

間が抜けてしばらくは遊びが冷え

土が猛烈 風に吐いては光に反る

裏切りに満腹が生じる前に

何か風景を見てみたい

248 :名前はいらない:2007/10/03(水) 19:33:26 ID:yKW4z+67
しばらく何も書かないでくれるか?

249 :名前はいらない:2007/10/03(水) 20:07:11 ID:yKW4z+67
な?頼むよ。

しばらくお休みしてくれないかな?
俺も全部の意味を正しく汲み取れるほど頭良くないんだ。
毎日混乱しながら、結構消耗してるんだぜ?
自分の一歩が踏み出せなくなっちまう。
分かるかな?

250 :前原圭一 ◆CWCkPYJQLQ :2007/10/03(水) 21:38:29 ID:GjvN29VD
>生きる意味とは死の可能性可能性の中で始めて現れる
ついでにいえば、24時間とは人為的にできた時間の単位に過ぎない
社会・経済上の便宜上にもちいられるもので、何ら本質的なものではない


非常に納得しました。
うまく表現できませんが納得したものはしょうがないんです。
なんだかしっくりくるというか。抽象的で申し訳ないです。

251 :前原圭一 ◆CWCkPYJQLQ :2007/10/03(水) 21:44:02 ID:GjvN29VD
今から君を迎えに行くよ
いつもと同じ真夜中2時のドライブさ

君じゃなきゃ駄目だ
君がいなきゃ嫌だ
エンジン全開で今すぐ君を迎えに行こう
この恋を愛にしよう

君に酔って
愛に酔って

海までとばして君に言うんだ
地平線に届く程の声で

結婚しよう

僕は君のヒーローになる

252 :名前はいらない:2007/10/04(木) 00:22:00 ID:irzQu0On
おとなしい人

慰まれない一日よ、
だが不満を捨てるごみ箱はない、
味方にぶつぶついうことは
味方がたまらないだろう、
敵にむかって自分の不満をさらけだすこと
つまり――敵にあまえることだ、
味方には愛情
敵には攻撃以外の何ものも無し、
さて、我々の不満よ、不満よ、
その捌け口をどこにみつけようか、
それとも不平不満を
そのままじっと堪えて時間を喰うか
それは良くない、
おとなしい人々よ、
不平を処理する方法は
七転八倒の苦しみの中から
引き出し給え、
温順な人、
それは味方にもかわいがられる
そして敵にも愛される、
まあ、言わば階級闘争の
男メカケのようなものだ、
私はそうしたおとなしさを軽蔑する。



253 :名前はいらない:2007/10/04(木) 00:30:18 ID:nnJQejRa
うぜえよ

254 :名前はいらない:2007/10/04(木) 01:10:10 ID:D1bcxjy4
「東京マシンガン」

君にはとても敵わない
世界が認める君のリンゴ
僕の弾をくれてやるよ
静かで明るい世界の夜
I love you. "Tokyo machinegun"

「愛なんていらないぜ!」
「正義なんてくだらないぜ!」
「感じることが全てだぜ!」
いらっしゃいませどうぞこちらへ
I love you. "Tokyo machinegun"

全てを貫く花がある
全てを防ぐ花がある
彼女の頭にそれを乗せて
丸ごと蜂の巣にする殺し屋
I love you. "Tokyo machinegun"

なんだかとても冷え込むね
星の風が僕を連れていく
「ポケットから手を出しなさい」
パパママごめんよ愛してるぜ
I love you. "Tokyo machinegun"

255 :名前はいらない:2007/10/04(木) 07:25:23 ID:itjmlamE
「ピンクとピンク」

一人遊びの水あめが好き
スプーンないから指で我慢
ぐるぐるぐるぐるしっかり回して
容器の外までのびる糸
あなたがスプーン持ってりゃいいのに

256 :名前はいらない:2007/10/04(木) 11:29:29 ID:jZEinb4y
>251
前向きな内容でよろしいと思います
文章は歌詞みたいで、詩としては単純かも
でも、わかりやすくていいです
D+


>252
あまり詩っぽくない感じがします
独り言系です
D−


>255
エロいです
もう少し話手の感情が引き出せれば…
D+


再評価は自己申告でお願いします

257 :名前はいらない:2007/10/04(木) 12:56:18 ID:itjmlamE
>>256
>>255です。評価ありがとうございます。
短い文章で言いたいことを伝えるのは難しいみたいなのでもうちょっと長くしてみます
エロくてすみません

258 :名前はいらない:2007/10/04(木) 16:22:56 ID:yM4onpm8
「窓際のインコ」

ぼくは向かいの家の真四角を
双眼鏡で覗いてた
白いクスリを飲みながら
目を丸くして覗いてた

そこにはきれいな人がいた
長い黒髪 白い肌
目に光なく 口に締まりなく
そこにはやつれた人がいた

その人はインコを飼っていた
傷つきやつれたボロボロのインコ
窓際に置かれた鳥カゴを見て
その人は寂しそうに微笑んでいた

その窓はいつも開いていた
鳥カゴはカラスに荒らされていた
いつも虐められるインコを見ながら
その人は悲しそうに微笑んでいた

インコはあなたで 鳥かごは心
カラスは現実 あなたはぼくで
知っている あなたがOLの頃を
数年前に退職したことも

ある日インコは死んでいた
ぼくは主の不在を知った
あなたの代わりにインコを飼おう
未練のなくなる その日まで

259 :名前はいらない:2007/10/04(木) 16:32:42 ID:BKqC7xBc
明日

明日よ、明日よ、
そなたはわたしの前にあって
未だ踏まぬ未来の
不可思議の道である。
どんなに苦しい日にも、わたしは
そなたに憧れて励み、
どんなに楽しい日にも、わたしは
そなたを望んで踊りあがる。

明日よ、明日よ、
死と飢えとに追われて歩くわたしは
たびたびそなたに失望する。
そなたがやがて平凡な今日に変り、
灰色をした昨日になってゆくのを
いつも、いつもわたしは恨んでいる。
そなたこそ人を釣る好い香の餌だ、
光に似た煙だと呪うことさえある。

けれど、わたしはそなたを頼んで、
祭の前夜の子供のように
「明日よ、明日よ」と歌う。
わたしの前には
まだまだ新しい無限の明日がある。
よしや、そなたが涙を、悔いを、愛を、
名を、歓楽を、何を持って来ようとも
そなたこそ今日のわたしを引く力である。


260 :名前はいらない:2007/10/04(木) 17:59:21 ID:lazijW0X
パラドクス

女どものいう、
恋や愛というものは
本来とても醜悪な
所有欲のようなもの

人として愛してしまえば
モノの様に管理されてしまい
自由を求めてしまえば
より不自由になってしまう
これはよくある嫉妬
束縛というやつです


261 :ゴミ:2007/10/04(木) 20:54:59 ID:jadXfFkX
>>165
謎掛けの様な表現が多い。
詩のテーマを感じとる事より、意味を読み解く事に意識が向きます。
パズルを解いた様な達成感は得られます。
思いが叶わぬ恋を前に、運命への諦観を唄ったものと思いました。
めつぼうは諦めの、破れかぶれの表現でしょう。
あかいほんは、アカシックレコード?
めつぼうのひは、そのいちが直球で良かったです。
D+

262 :名前はいらない:2007/10/04(木) 21:11:10 ID:jZEinb4y
>258

過去を忘れる手段に新しいインコを用いているので、最初のインコはきれいな女の人にどんな形であれ置いていかれたのでしょう

で、最初のインコは、詩中に実在しながらも話手を指しているようにも感じます…
最後は女の人の事を指しているように感じました

話手にとって女の人は特別な方だったのでしょう

実際にはインコは死んでおらず話手が引き取っているかと…

詩自体に陰を感じます

間違っていたらすみません
…Dで


再評価は自己申告でお願いします

263 :ゴミ:2007/10/04(木) 21:57:37 ID:jadXfFkX
>>216
人格を色で表すのは慣用句にも有る通り。
この作品では色を虹にしたところに工夫が見られます。
ただ、虹に必然性は有りませんし、僕の雨は意味が分からないうえに無理があります。
D

264 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/04(木) 22:08:01 ID:fB0jp++w
>>261
ゴミさん、ありがとうございます。
意味は自分でもよくわからないです。
他の詩もお読みいただいたようでサンクスです。



265 :名前はいらない:2007/10/04(木) 22:38:59 ID:BKqC7xBc
>>260
詩の完成度、重要性のどちらをとっても大した事はない。
一度、詩を音読してみて音楽的効果にも気を配ろう。
意味も伝わりにくいし、ただの独り言です。


266 :ほろほろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/04(木) 23:12:12 ID:fB0jp++w
>>223
歌詞のきまりごとってよく知らないんですがこれは1番だけの歌詞なのですか、それとも曲全部の?
歌詞というならばそういう構成さえちゃんとしていたらメロディに載せれば
それなりに聞けるんじゃないでしょうか。
D

>>224
前半はよかったのですが後半に行くにつれだんだんと力尽きてしまったような感があります。
タイトルは好きです。
C−

>>225
適当に書いているようですごくセンスがいいと思います。用語とかいろいろ勉強になりました。
C


267 :ほろほろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/04(木) 23:30:53 ID:fB0jp++w
>>226
がんがれ!
D+

>>228
そう、そういうちょっとした非日常が新鮮に感じるんだよね。
シンプルなので余韻が残ると思います。
D+

>>229
最後の4行はいいですね。
でもこういうネタっぽいのを詩にするのはかなり難しいと思います。
D


268 :名前はいらない:2007/10/04(木) 23:57:04 ID:9QaWQBW2
>>216
君の空を洗い流して…なら意味は通じるだろよ。

虹がイデオロギーの比喩で、空がその人間の心の空間を表すとすれば、「僕の心は見栄春さんのカッコつけ。でもそんなことも見抜けない、読解力なく頭の悪い(と僕は思ってる)君の心を晴らすなら、それでもまぁいいんじゃない?」という内容の詩になる。
どっちみちDだな。

269 :名前はいらない:2007/10/05(金) 00:12:53 ID:QWnrJKc0
>216 不浄の虹って言ってるんだから
それについての感情と最後の段だけでいいんじゃね?
タイトルでだいたいは読める
いくら長く書いたって同じことを言ってるようにしかきこえないし印象も薄くなる

他人の僕がまさかDなんて言えません

270 :ほろほろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/05(金) 00:15:11 ID:Ghua91m9
>>230
何回も読んでいると結構いいんじゃないかと思うようになりました。
最初読んだときはベタだしありきたりな感じがしたんですが状況を想像したり
最後の2行の意味を考えると逆説的な表現に隠された話者の心情が透けてきました。
D+

>>235
まだ思いつきの域を出ていなく、まだ詩にはなっていないのだと思います。
タイトルはいいですね。
D

>>236
タイトルとか含めてうまい詩だと思います。
ラブラブな詩かと思ったらそうじゃないかも知れないんですね。
D+


271 :名前はいらない:2007/10/05(金) 00:17:24 ID:vLRsYdX1
>>224
解読不可能って言葉はいらんだろ。まぁ主張したい気持ちはわかるが、詩的な言葉の流れの中で理性的な言葉を使うならもう少し気をつかうべきだったと思われ。サービス過剰だ。おかげさまでラストが唐突でちぐはぐな印象だYO!

272 :名前はいらない:2007/10/05(金) 00:25:55 ID:pOFZu7r9
新ランク「YO」

273 :名前はいらない:2007/10/05(金) 00:31:40 ID:QWnrJKc0
>226 一見散文のようにも見えるが
しりとり に集約されている
イメージ作りの概念からはマシンのよう
最後の段が集約するにしてもこちらがわが気を使わなければならない
Cー

274 :名前はいらない:2007/10/05(金) 00:36:04 ID:9lspbeFo
「誘惑に負けたらどうなるか」

ああ待って
帰りにひき肉買ってきて
ハイこれと
手に渡された500円
うんOK
それじゃあ学校いってきます

今日の夕飯何かいな
授業は耳に入らない

放課後に
寄り道したいお年頃
ちょっと本屋にでも寄るか

おおこれは
待ちに待ってた最新刊
どうしよう
今どうしても買いたいよ

僕の手には500円
これが僕の全財産

ただいまと
そ知らぬ顔で帰宅する

ひき肉は?

尋ねる母に僕は応える


夕食は
ハンバーグからたまねぎ炒め

だけど文句は言えないよ・・・



275 :名前はいらない:2007/10/05(金) 00:40:41 ID:QWnrJKc0
>274 ありえない
教訓にもなってない
お使いにもなってない

雰囲気E+

276 :名前はいらない:2007/10/05(金) 00:42:03 ID:vLRsYdX1
>>225
詩ってのはイメージの連鎖なんです。昔流行ったぷよぷよで言えば、言葉や概念が驚きの仕方でくっつきあった大連鎖を作り上げるようなものなのさ。
ただ君の場合は、ただ三つづつぷよをくっつけて、なんとなーく連鎖になるかなーぐらいの気持ちで発火点にぷよを突っ込んだけど二連鎖で終って瓦礫の山って感じかな?D

277 :名前はいらない:2007/10/05(金) 00:45:48 ID:QWnrJKc0
>276 アンカー間違ってるんじゃないのかw

278 :名前はいらない:2007/10/05(金) 00:57:26 ID:4jHX5w8T
ああ私よ
ああ脈打つ心臓よ
世界とはこんなにも暗く、壮大で儚いものなのか
罪を受けてくれた主は銀の弾を込めた錆びた銃を天に向け
いつ放たれるのか解らぬそれに私はただ立ち尽くす
今は毒気と臭気にやられた森の奥
泥沼に私の足は浸かり、人形のよう
悦びを感じながら自ら望み、ただただ落ちていく
ああこの地獄の世界よ
ああ私の偽りの至福よ






279 :ほろほろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/05(金) 00:59:14 ID:Ghua91m9
>>242
これはカメラのいわゆるプレビューボタンを押しながらファインダーをのぞいている状態と思っていいのでしょうか。
いずれにしても、雰囲気はありますし表現もきれいなのですがただそれだけのような気がします。
話者の思いがこちら側に伝わってこず、表現のための表現に終わってる感じがしました。
D

>>243
普通にスルーしてしまいそうな書き方です。でもなんとなく私はこの詩好きかも知れません。
意味はホントよくわからないのですが、この抽象加減と突き放し方がたまりません。
C−

>>244
夢なんですね。「ゆっくりふわふわ浮いているような飛び方は体調が不安定で、ネガティブ傾向。
高く飛びたいのに飛べない場合などは、自信のなさや欲求不満を表している」らしいです。
詩は夢そのまんまという感じでなんとも言えない気がします。
D−

寝ます。


280 :名前はいらない:2007/10/05(金) 01:55:32 ID:g41lXu92
『演劇げぇむ 城下町 町人A』


「こんにちわ

ようこそ

ここは私の住む町です

君達の行く道は

あちこちです

さようなら」


<解散>

281 :名前はいらない:2007/10/05(金) 02:42:00 ID:pkh4PmsH
僕の目に届く 何億年の光
夜の闇に 円を描いて
雲は静かに風を待つ



目を閉じる音と 僕の息


目を開ける音と 月の翳り


目を閉じる音と 君の声


目を開ける音と 僕の影


明滅する僕らの光
透明な夜の香り
ちぎれ雲は また旅に出る


282 :名前はいらない:2007/10/05(金) 02:45:52 ID:pOFZu7r9
「15歳から始めるサンタクロース講座 〜LP盤付き〜」

サンタクロースに会うことは
信じ続けることじゃない
眠れぬ夜に目を開けて
外の微かな光に気づいて
窓からそっと抜け出して
庇から飛び降りる勇気
軋むシャッターの音にだって
決して怯まない強さ
ママに怒られるかもしれない
それでも自転車をこぎ続ける
サンタのおじさんに謝りたい
ひたすら自転車をこぎ続ける
轟々と音をたてる川に沿って
目が眩むほど暗い森を抜けて
お詫びに僕のレコードをあげる
ずっと昔から聴き続けた
とっておきのレコードをあげる

283 :名前はいらない:2007/10/05(金) 03:49:16 ID:MmX+9phf
>>278
古代的な雰囲気を出そうという努力が見られます。
推敲をして表現をコンパクトにまとめることで
より読み手に訴えうるものになりそうですね。
文中の私にとって主の銃弾は待ち遠しいが、
しかし今の地獄にもまた悦楽があって……
あれ? どっちがいいんでしょう?
偽りの至福は地獄に対してなのか、主の解放に対してなのか
そのあたりの疑問も残りますね。


>>280
『演劇げぇむ 城下町 町人A』
うーん? 全体的に抽象的な単語が多くどうしていいのやら。
もやもやしてきますね。
作品としてあまり魅力を感じ取れませんでした。
D−

>>281
良いような感じです。
やや陶酔的な表現が目立ち、ありがちな組み合わせの言葉ですが、
表現としては統一感があります。
ですが内容は結束が薄く物語が読み取りづらいかな?
写真を撮るにピントをかぼかしすぎたか、そんな印象でした。
D+


284 :名前はいらない:2007/10/05(金) 04:44:39 ID:vLRsYdX1
>>259
かなり昔に読んだツァラトゥストラを思い出したよ。あれも昔は神に思えたが、今読み返すとどう思うんだろね。なんか自分の今の傾向からすると、あぁいうのは詩じゃないきがすんだわさ。つまりね、自分が悟った哲学的な真理を、詩という形式で表現することが嫌なんだよ、俺。
ただそういう要素を孕んでない詩ってありえないだろうなぁと考え出すとわけわからんくなるが、あれだ、ようするに趣味じゃないってことだ。
悪くないと思うからC

285 :ゴミ:2007/10/05(金) 06:43:45 ID:pqnI7Inv
>245>246>247>254>282
未評価5


286 :名前はいらない:2007/10/05(金) 09:36:41 ID:QWnrJKc0
>252 なんだ?これ

軽蔑するだって?

287 :名前はいらない:2007/10/05(金) 09:38:24 ID:QWnrJKc0
>>252 なんだ?これ

軽蔑するだって?

288 :名前はいらない:2007/10/05(金) 11:59:50 ID:EH3ONf5J
評価ありがとうございます
最近の評価人は若い人が多いようです

次からはもう少し簡単な題材にします

289 :名前はいらない:2007/10/05(金) 12:57:48 ID:vLRsYdX1
>>252
こういうアフォリズムはさぁ、書き手がよっぽど優れて、というか上、でないと途端にチープになっちまうんだゃ。前半はともかく、引き出し給えって他にいいことばがなくって、それでも含蓄を持たせたくって安易に置かれた言葉なんだろうし、第一論理展開がおかしいよ。
理解してあげなければ意味が通じない。そんなアフォリズムに説得力あるかい?
E

290 :名前はいらない:2007/10/05(金) 13:22:08 ID:GdMYF9eM
母親はそんなに口うるさく無かった
彼女は若過ぎたし こうなるのを恐れていた
だけどオレが得たのは欲望だ
オレの友達もほとんど同じように感じてる
オレ達のせいじゃないぜ
でも 状況は悪くなり スリルは安っぽくなる一方さ
手が届かなくなっていくほど
ポケットはより深くなっちまうってこと

地獄のすぐ隣
どうしておまえはオレに手紙を書かないんだ?
オレは地獄のすぐ隣にいるって言ってんだよ
たくさんの目がオレを見てるぜ
自分の居場所がここだなんて オレは思ってもみなかったぜ
でもオレは地獄のすぐ隣にいるんだ
オレの時間が止まってしまうんじゃないかと思いながらさ

ワルガキじゃない ただ愚かなだけさ
オレ達が世界を手に入れたと思ってた
慣れてしまうのも楽しいものだよ
オレ達は可哀想な子供達じゃないぜ ただ正気なだけさ 
何を集めるってわけでもなく 人生を漂っていく
そこにはいろいろなものがある
見るべきものがたくさんある
時間があり過ぎて手に得ない
オレには時間があり過ぎてウンザリだぜ
それはオレを憂鬱にさせる
それがオレの正気を失わせる
これがどういう意味か 教えてくれないか?

291 :名前はいらない:2007/10/05(金) 13:54:20 ID:vqvQDFN/
テレビのビジョンと
あなたのビジョン
隠喩を含めて話すこと
共に人目を浴びること
比喩絡めてはなすこと

あなたのビジョンと
テレビのビジョン

表現の自由と 倫理観
 作り手 語り手 見る側も
本音は 同じ期待があるのでしょ?



292 :名前はいらない:2007/10/05(金) 14:21:11 ID:7ffDf+/t
群集の中をもとめて歩く

私はいつも都会を求める
都会のにぎやかな群集の中にいることを求める
群集はおおきな感情をもった波のようなものだ
どこへでも流れてゆくひとつのさかんな意志と愛欲とのグループだ
ああ ものがなしき春のたそがれどき
都会の入り混みたる建築と建築との日影をもとめ
おおきな群集の中にもまれてゆくのはどんなに楽しいことか
みよこの群集のながれてゆくありさまを
ひとつの波はひとつの波の上にかさなり
波はかずかぎりなき日影をつくり 日影はゆるぎつつひろがりすすむ
人のひとりひとりにもつ憂いと悲しみと みなそこの日影に消えてあとかたもない
ああ なんというやすらかな心で 私はこの道をも歩いて行くことか
ああ このおおいなる愛と無心のたのしき日影
たのしき波のあなたにつれられて行く心もちは涙ぐましくなるようだ。
うらがなしい春の日のたそがれどき
このひとびとの群は 建築と建築との軒をおよいで
どこへどうしてながれ行こうとするのか
私のかなしい憂鬱をつつんでいる ひとつのおおきな地上の日影
ただよう無心の波のながれ
ああ どこまでも どこまでも この群集の波の中をもまれて行きたい
波の行方は地平にけむる
ひとつの ただひとつの「方角」ばかりさしてながれ行こうよ。


293 :名前はいらない:2007/10/05(金) 15:03:12 ID:GdMYF9eM
これはある男の物語
自立したいがために、懸命に働く男の ね
でもストーリーが進もうとすると
その度に その本は燃えちまう
そして絶望した男だけが置き去りにされるのさ
もしもおまえがオレになれたなら おまえにもわかるだろう
おまえがオレにどんな影響を与えているのかを
このオレに…

オレは夜、真っ直ぐに上を見上げた でも見えたのは暗闇だけさ
でも今は星がちゃんと見えてる
手を伸ばして一つ掴みたい おまえのために
おまえの家の灯りが消えたとき
オレは嬉しかったよ
おまえのために流した汗
Yeah... わかるだろ?
それがどこから来ているのか

ああ オレは夜、真っ直ぐに上を見上げた でも見えたのは暗闇だけさ
でも今は星がちゃんと見えてる
手を伸ばして一つ掴みたい おまえのために
おまえの家の灯りが消えたとき
オレは嬉しかったよ
おまえのために流した汗
わかるだろ それがどこから来ているのか

どうすれば あんなにキレイになれるんだ
どうすれば あんなに素敵になれるんだ

294 :名前はいらない:2007/10/05(金) 17:13:20 ID:YCl3nKF1
「パズル」

私はピースだ
どこにでもあるパズルの一欠けら
私がいなければパズルは完成しないだろう
だけど私がいなくなれば新しいピースが私の代わりになるだろう
代えの利くピース…それが私

私は知っている
どのピースも完璧にははまらない
うまくはまっているようでも
僅かな隙間がある
曖昧な繋がり 曖昧なパズル
それは代わりのピースをはめても同じ事だろう

私は気付いている
完成することの無いパズル
目まぐるしく代わるピース
私も誰かの代わりだという事も
私の代わりがあると気付いていても
僅かな隙間を埋める為に互いのピースは形を合わせようとする

だからパズルは美しい
何時しか完成するパズルの為に私は此処だと強調し 
何時しか完成するパズルの為に互いに協調する
あなたの世界もそうでしょう?

295 :  ◆UnderDv67M :2007/10/05(金) 18:30:06 ID:ZSyrfxqd
今現在、「マルチ投稿の何が悪い」と逆切れしてくるコテさんが一人、存在しておりますが

                止めて下さい

過去に投稿した作品を再び並べて指摘された途端、逆ギレした名無しさんが過去にいらっしゃいましたが

                止めて下さい

定期的にプロの作品を投稿してきて「この評価人アホじゃないのww」と大喜びしてくる方もいらっしゃいますが

                止めて下さい


先進国の人間として水準的な民度で 正しく公正や参加利用を 謹んで 宜しく申しあげます



296 : ◆XdPvouT9Mw :2007/10/05(金) 19:20:14 ID:ZlJ8t2LP
>>295
あなたも豚さんの詩をよくマルチしているように感じるのですが、
気のせいですか?

297 :  ◆UnderDv67M :2007/10/05(金) 19:24:00 ID:ZSyrfxqd
俺がいつぶたさんの詩の評価を複数に亘り求めたか? 
逆切れも無茶苦茶になってきたなwwwww死ねよww

298 :名前はいらない:2007/10/05(金) 22:53:18 ID:w/76i+cH
インスタントコーヒーを入れたカップに熱い湯を注ぐ

砂糖もミルクも入れたりはしない

俺はブラックが好きなのだ

湯気を放つそれをすすりながら旅の本を開く

卓上ライトの黄色い光が小さな夢に優しく射し込む

しっとりとした静かな時間の流れ

秋の夜は長い

299 :ゴミ:2007/10/05(金) 23:05:34 ID:pqnI7Inv
「仔豚」

仔豚の背で世界を巡る
そこなお嬢サン、仔豚に乗りませんか
まあ可愛らしい
そっと横座り
ごちん
ぴききき
仔豚が笑った

300 :ゴミ:2007/10/05(金) 23:27:37 ID:pqnI7Inv
>>246
最後にテーマがハッキリ出てきます。
視力云々の話は最後の連が無いと、テーマに気付きません。
テーマに結び付く表現を。
D

>>298
内容に秋らしさが有りません。
他の季節でも良さそうです。
そのため、秋の夜は長い、というフレーズに全て食われています。
D

301 :名前はいらない:2007/10/06(土) 00:26:12 ID:fP/7tdgR
突然だが私は現代社会に大きな疑問を投げかける。
一般的倫理観として自己主義や格差社会が視点とされているが、
その論を述べるにあたって根本的に認知されていないことがあるのだ。
人間は利他主義として生きるのが理想とされている。
確かにこれで現代における政治経済の概念も正常に作動される。
しかし、そこには多大な擦れ違いが生じているのだ。
それは我々が生きる最中に自他の格差関係が生じていることである。
そもそも、個々の人間相互には時間的、思想的な差がある。
例えば他人を使おうとする能動的な人間もいれば
逆に他人から使役される受動的な人間もいる。
また、能動的に使われるという特殊な存在も人間界になくてはならない。
実は以上に挙げた例のうちどれが正しいとも取れないのである。
何故なら人間は均衡に、利他的に生活をしているなら
使役的な存在にはなり得ないからである。
これはある意味、数学的な仮定として受け取られるであろうが、
第三者からすればこれは均衡がとれた言わば「理想の未来像」なのである。
しかしこの倫理を肯定するということは、
これまで否定されてきた偽善者の肯定につながってしまう。
偽善者とは外面と内面に違いが生じる人物観である。
均衡のとれた「理想の未来像」の中には当然、偽善者が紛れている。
法に強制され、関係を前に溢れ出す欲動が自分を支配する。
偽善者としての苦しみはつまり意識である。
自分が偽善者とも知らず、事実上の価値観とは違う評価を受ける。
自分の利益のために他人からの受動を強制している、特殊型の均衡ということになる。
「理想の未来像」を背景としての偽善者は否定することができない。
偽善者とはまさに、その倫理的な利他社会から生まれた産物だからである。
その内面が外観によって人間的な評価の対象となるならば、
人類は今まで否定を続けてきた偽善者を積極的に 受け入れる必要性がある。
それでこその利他社会、均衡社会であり、このような社会的知性の向上は
人生観の根本的変革まで考慮しなくてはならない。

302 :だから胸を張ってさ!そう:2007/10/06(土) 00:34:03 ID:h8esT3wy
未評価一覧 【>285より】
>245>247>254>282>290
>291>292>293>294>298
>299>301

303 :名前はいらない:2007/10/06(土) 00:36:39 ID:EGds3rJD
試作品

言葉とイメージをボウルで混ぜて味見した

意味揃わず 不協和音
バラバラな 起承転結

存分に見飽きた化学調味料は使いたくないんだ

何が足りないの
何が余分なの
何を与えるの
誰が与えるの

昏睡する思考

大事な隠し味は 未だ腹の中

304 :281:2007/10/06(土) 01:22:54 ID:GYwlZX+J
彼女がかき鳴らしたギター
僕の頭の中で
うねり 暴れ うごめき 悶える


苦痛に揺れる空と
がらくたの部屋
この世で最も残酷な月に
彼女は見つかってしまった


廻る 廻る 廻る

廻る

廻る 廻る

廻る廻る 廻るよ


増幅されたシグナルは
静かに凶暴

305 :名前はいらない:2007/10/06(土) 01:56:17 ID:pdk1nkoz
病院を出て

見上げた空は抜けるように青く

花は思い思いに咲き乱れ

子供たちの笑い声が遠くに聞こえる

自分の中の緩慢な死よりも先に

まばゆいほどの輝きに押しつぶされてしまいそうだ

残された時間を幸福に過ごすことの難しさを知る

306 :名前はいらない:2007/10/06(土) 07:46:09 ID:vIzDXo4c
>>299
横座りでのろうなんて、気取ったお嬢さんに違いない。そんな勘違いした気取り具合をいたずらっぽいコブタが笑う。
ごっちん(のほうがコミカルでいいと思う)ぴききき。
かわいい。C

307 :名前はいらない:2007/10/06(土) 12:30:57 ID:Cs1pN+PF
あげ

308 :ゴミ:2007/10/06(土) 14:12:52 ID:J0GfsbB9
>>306
ありがとうございます。
色々と表現は詰めてますので、どうかな?と思ってました。
ごっちんのほうが良いですね。

309 :名前はいらない:2007/10/06(土) 15:34:01 ID:piCR+8JT
僕はいま夢を見てる
腐った死体 腐敗してる
僕の目はもうないの

くりぬかれた心臓と心
それと魂だっけなあ
もう何も思い出せないや

妄想ばかりで生きてきたから
今が夢か現実か分からない
それでも手だけは見えていた
それも見えなくなってしまった

どうしよう
どうしようもねえ
どうしよう
どうしたってねえ

夢現に僕はもう一度
腐乱死体のように、

-----

お願いします

310 :名前はいらない:2007/10/06(土) 16:34:10 ID:M3/f450E
「約束」

寂しいんでしょう
全部お見通しよ お互い様よそんなこと

冬の日 外は白いばかりで
飲み忘れたココアはすっかり冷めて
行き場を失った指先が泣いてる
さむい、さむいと

軋むベットに2人ぼっち
私 寝てるふりして

あなたの声の無い独り言聞いてる
少し乾燥した赤いくちびるが
今にも止まりそうな呼吸繰り返すの見てる
指に作った小さな赤いささくれが愛しいのよ

しん、しんと白い冷たさが
私たちの住む町に降り積もるのを感じると
遠いどこかで誰かが泣いてる気がするの

この体は細すぎるのね
いまいち生き方が分からなくなる たまにね たまに

寂しいの
全部お見通しでしょうけれど お互い様よ そんな事

だから
どちらかが「さむい」と言ったら「さむい」と返す
約束ね



ほんの粗品ですが、評価よろしくお願いします。

311 :名前はいらない:2007/10/06(土) 18:32:41 ID:eu16oHcP



今夜、『和田アキ子』をおかずに抜くという冒険をしてみようと思っています



312 :ゴミ:2007/10/06(土) 20:19:14 ID:J0GfsbB9
>>245
言葉がブツ切れになっています。
行間の意味が離れすぎています。
補完しながら読むことはできますが、つっかえます。
気持ちよく読むことは難しい。
D

>>247
どれが何の比喩か見当つきかねます。
D-

313 :  ◆UnderDv67M :2007/10/06(土) 20:43:54 ID:Xeahg8h1
なんつーか >>301は2chにあるコピペらしいぜ旦那 hahaha

>>312
そっか、ゴミ君は「詩において比喩は不可欠だYO派」なんだ
芸術の可能性を縛りあげる考え方は寂しいなぁ、堅苦しくないかぃ?
出来るだけこのスレでは芸術(センス)の方を重視して見てやってね


>>309
うっわー つまんねぇwwww

>>311
アイドル時代ならお前のような猛者は大勢居たと思うんだ

314 :名前はいらない:2007/10/06(土) 21:15:19 ID:LV0LYlyK
「曇り空の女の子」

やがて空は曇り
風が吹いてあなたの事を
連れていくだろう
それがいつの事だか
忘れてしまう程に


私が私で在ることを見失い
深い深い暗闇で眠る頃
あなたはどこにいただろうか

あなたは教えてくれた
「永遠」を感じる事が
永遠に来ないのだとしたら
そこにそれは存在するのだと

髪の匂い 白い肩 
あなたを静かに想う優しい休日に
白い空の隙間から
海が見えていて

―――

クサいと思う。
でももう一生会えない人を思って書いた。
ごめんなさい。

315 :ゴミ:2007/10/06(土) 22:03:20 ID:J0GfsbB9
>>313
いえ、意味不明になるくらいなら比喩は要らない派であります。
先の作品におきましては、比喩が上手く使われていないように思いました。
>>294
社会がパズルでピースが個人という比喩はよくある表現でしょう。
自分の意志で形を変えてはまろうとするピースを書いたのは良かったです。
出だしのぎこちなさが取れると尚良いでしょう。
C-

316 :名前はいらない:2007/10/07(日) 00:54:36 ID:1b4de96F
「9月のおわり」


夜かおる金木犀のにおいが
わたしのからだに纏わりついて
なんだかどうしようもなくロマンチックな気分になるんだよ

歩道にはみだしてきたススキが
くすぐったそうに笑ってるのを見て
悲しいほど柔らかい夢をみてるみたい

自転車をひいて
月が雲にかくれて
赤信号だけがつやつやと光って

心臓は荒れているのに
ただ気持ちはなぜかおだやかなんだ

まだ変わらなくていいよって
うつらうつら呟いて
わたしと君をつなぐ横断歩道

ふと見上げた電線は
また顔を出した月に照らされ
冷たくなった風にゆれていたから

まるで銀河鉄道みたいだって
そんな恥ずかしいことを
考えてしまったんだ



317 :名前はいらない:2007/10/07(日) 07:26:00 ID:tJZKSFOw
光のカーテンが気持ちいい
まだ眠たそうなリビングルームとソフトクリームみたいなソファ
嫌がるヘッドホンに音をあげれば 僕はもう空の上
ぼりゅーむ全開に もっと高く もっともっと高く
星の背なかに乗ればビュンビュンビュン
太陽と追いかけっこ
星から零れるあま〜い光のかけらが僕の頬をつつく
ちょっと風が怒ってるみたい ごめん ごめん
パーカーのぼうしと巨人の大あくび
眠たい目をこすれば にわとりも高らかに詩を歌いだす
太陽はもう僕に追いついたみたい


318 :名前はいらない:2007/10/07(日) 10:40:49 ID:pUcxjEe0
「モンローじゃない」

モンローによく似た女性だ
交差点で目が合った
怒り点滅

いいか?
お前はモンローじゃない
お前はモンローじゃない


伝われ 交われ

お前のせいでブルーになった

319 :名前はいらない:2007/10/07(日) 11:10:13 ID:o0IjNcbA
キミの瞳は夜明けの湖
僕の嘘は朝焼けの大地
今日のお昼はパパのお弁当
ああ キミといつまでも 朝の光を受けたい
ああ なんてきれいなのだろう
恋なのだろうか ボールのように転がる 心
新緑のように延びる 色彩
このままずっと キミと二人だけ
遠足のように おやつは500円まで
新芽色に染められた キミと僕の日溜まり

320 :名前はいらない:2007/10/07(日) 13:10:31 ID:zRKGKySz
寒い宇宙の広い空間にぽつんとある光が綺麗で黒は頭に纏わり付いたまま身体を冷やして消えずにくるくると回っているままなんです
例えば全ムラビ法典があったとしたら両目とも潰されてしまったかもしれないが硝子が空気で破裂するようなピアノの音が美しいまま
羽かマシマロの布団が散ってふわふわなまま車のタイヤが水溜まりで撥ねると蛙は嫌がり潤んだ目を取って指輪の宝石にしていたこと
指折り数えて複雑骨折全治三週間の白い薬臭いシーツから流れる優しい声は縛り付けて転げ落ちた綺麗な肢体に憧れて磨きをかけてる








そうだ。

321 :ワラジン ◆.dhseToQzc :2007/10/07(日) 13:59:50 ID:bZrFGJUn
シュールなものは流行らないね。326のように現代風じゃないと
売れないよ。326もその作風を完成させてしまったからダメだけ
ど。今の子達は詩をあまり読まないけど結構書いてたりするよね。
とにかくシュールはダメだねぇ。銀色夏生も326もあいだみつを
も、宮沢賢治もみんなポップ。もっとポップな詩を書こう。じゃない
と売れない。売れなきゃ意味ない。

322 :ワラジン ◆.dhseToQzc :2007/10/07(日) 14:07:56 ID:bZrFGJUn
もっと軽くいこーよ。軽くさ。みんな下手だし重いよ。
違った方向に重い。小児ガンの子供が家族にあてた詩
とかをコンセプトにしてもいいと思うよ。

僕が居る場所には何もない
テレビも漫画もゲームもない
友達もない 
でもお母さんが見舞いにきてくれる
何もない部屋が安心で明るくなる
僕はお母さんが居れば何もいらない
本当にありがとう

とかさ。もっと口語的な感じでいこうよ。

お母さん産んでくれてありがとう
もうすぐ僕は病気で死んでしまうけど
ずっと見守り続けます
僕は死んでもお母さんの子供でいたいです
悲しませてごめんなさい

とかね。もっと口語的に。そしてポップに単純に。


323 :ワラジン ◆.dhseToQzc :2007/10/07(日) 14:13:25 ID:bZrFGJUn
テーマの無い詩はぼやける。シュールは今の時代受け入れられない。
ポップで女の人が好みそうな分かりやすい詩を書くべきだね。

324 :名前はいらない:2007/10/07(日) 14:25:04 ID:fb1K20xM
それ日記じゃん
ウンコみてーなJPOPに感化されて本質を見失ってるな
詩は詩でしか表せないんだっつーの

325 :ワラジン ◆.dhseToQzc :2007/10/07(日) 14:29:02 ID:bZrFGJUn
>>324
今までは難解な詩→シュール→現代詩→ポップっていう
流れできてるんだよね。逆説的にはシュールもありだと
思うけど完成度が低いんだよね。園子温とかいい感じだ
と思うんだけど。彼はもう詩を書いてないからね。
頭悪いのに無理して難解な詩を書くことはないでしょ。
と言いたかったんだよね。

326 :名前はいらない:2007/10/07(日) 14:33:38 ID:fb1K20xM
>>325
ノータリンのことは知らん
ただそいつらがストレートに気持ちを表せばきっと鼻くそみたいな脳髄が浮き彫りになるぞ
連中も必死にやってるんだって察してやれ
だいたいストレートというものは決してつらつらと自分の主張を書き連ねるもんじゃない
ストレートな歌詞で人気を得たブルーハーツも自分らしく生きることを肯定した歌で「ドブネズミ」を比喩に用いてる
つまりは馬鹿がいくらポップに仕立てたって馬鹿しか騙せないってこったな

327 :ワラジン ◆.dhseToQzc :2007/10/07(日) 14:34:51 ID:bZrFGJUn
闇とか夜とか空とか雲とかさ必要ないでしょ。綺麗に書きすぎ。
重要な部分はポップになって変な部分だけシュールになるから
中途半端。

328 :名前はいらない:2007/10/07(日) 14:36:03 ID:fb1K20xM
その挙げられた例こそ現代的というかありきたりというか

329 :ワラジン ◆.dhseToQzc :2007/10/07(日) 14:39:50 ID:bZrFGJUn
>>326
音楽を持ってきたらダメじゃね?うんこみてーなJPOPに
感化されてって自分で言ってるのにさwアゲアシとってごめん
だけどさぁ。まあその時流行したミュージシャンの詩は物凄い
勢いで受け入れられるしリスペクトされるね。

話はそれるけど大昔の詩ってさ、宗教というポジションだった
んじゃないかと思うんだよ。ブッダとかキリストは詩人だった
んだと思う。言葉操って人の気持ちをつかむ。今、詩人は宗教
じゃなくミュージシャンだよね。まちがいなく。微妙にポジシ
ョンが違ってきてるんだよね。この流れを傾倒しないと。

330 :ワラジン ◆.dhseToQzc :2007/10/07(日) 14:41:20 ID:bZrFGJUn
>>328
ありきたりなものが必ずしも悪とは限らない。何も生み出さない
だけで悪ではないよね。

331 :名前はいらない:2007/10/07(日) 14:45:02 ID:fb1K20xM
>>329
ブルーハーツは例外なの!><
まあ確かに矛盾してるところもあるし歌詞なんて総じて詩として認められないけど今の邦楽持ってきたら比べ物にならないほどウンコだぜ

ポジションっていうのはなんとなく分かるわ
それでもやっぱり詩は演説やルールじゃないんだから美しい表現を成してなければならないと思うんだけど
俺もノータリンだから上手く伝えられない

332 :ワラジン ◆.dhseToQzc :2007/10/07(日) 14:45:18 ID:bZrFGJUn
現代の社会では詩人という職業は成り立たない。そもそも
詩人とは職業ではないのかもしれない。いかにして自分の
思いを人に伝えるか。その作業が詩を書くということで
しょ。だとしたら今の世の中で効果的に効率よく自分の
気持ちを相手に伝えている職業は何か。ミュージシャンしか
いないだろうね。

333 :名前はいらない:2007/10/07(日) 14:47:24 ID:fb1K20xM
>>330
だって下手したら闇とか光に終始するじゃん
そこから膨らまして、ひたすら写実的だったり幻想的に見せるのが詩だと思うんだけど
何も生み出さないし何も感じないのも問題じゃね

334 :名前はいらない:2007/10/07(日) 14:49:42 ID:fb1K20xM
今の音楽家は「感じ方は自由」なんて言ってみたりして伝えることを放棄してる気もするけど
スレ違いだよな、この話
日を改めて話そうよ

335 :ゴミ:2007/10/07(日) 14:53:19 ID:xmW7oLEc
>>245
ださくなる一歩手前で粋がっている。良いです。
2連と4連から少年が女の店員さんに惚れたのかなと思いました。
C
余談であります。
同名の題でプロの歌詞が有ります。
アレを基準にすると、この作品はA+になってしまいます。

336 :ゴミ:2007/10/07(日) 15:14:37 ID:xmW7oLEc
すみません
↑のアンカーは>>254のまちがいでした


337 :名前はいらない:2007/10/07(日) 15:29:42 ID:zRKGKySz
クラスターみたいにポップの宣伝をばらまいたワラジンの目的は軽さへの誘導だろうか?

338 :名前はいらない:2007/10/07(日) 15:32:14 ID:IVkpyq7e
君が歩いている道は
誰かも歩いている道

君が夕空の美しさに感動するとき
同じ心で夕空を見上げる誰かがいる

君が無垢な子犬を見て可愛いと微笑むとき
誰かも同じように微笑んでいる

君が息を切らし、あえぎながら山道を登るとき
どこかの誰かも汗にまみれ、懸命に坂を登っているのだ

自分で歩むそれぞれの道

心優しい君が皆が幸せになることを願うとき
誰かも君が幸せになることを願っている


339 :名前はいらない:2007/10/07(日) 15:42:48 ID:f/bJAEMi
そう、いとも簡単、あまりにも簡単さ
みんながオレの欲望を満たそうとしてる時はね、baby
そう、いとも簡単、簡単なのさ
みんながオレの欲望を満たそうとしてる時は

簡単なことなんだよ
でも どんなものもオレを満たしてくれそうにない
オレが夜の闇に消えていく頃には
ちゃんと収まってるってわけ
見てろよ オレにやられるのを
おまえはブッ倒れるってわけさ

おまえがそこにいるのは見えてるんだぜ
自分がクールだと思ってるんだろ?
おまえなんか
失せろ!

タダで得られるものなんてないんだよ
それがおまえのやり方ってわけか
ケツをこっちに向けろ、アバズレ
いいようにしてやるよ
おまえ それ以外にもっとマシなことができるわけじゃないし
オレも退屈してんだよ

簡単なことなんだよ
でも どんなものもオレを満たしてくれそうにない
オレが夜の闇に消えていく頃には
ちゃんと収まってるってわけ

だから一緒に来いよ
どこに行くのかなんて聞くなよ
オレにだってわからないんだ
オレがおまえを満足させてやるさ
カネは全然ないけど
その保証はある

340 :ゴミ:2007/10/07(日) 15:56:58 ID:xmW7oLEc
>>282
何故サンタに謝りにいくのか。
何故自転車に乗っていれば会えると思うのか。
分かりません。
サンタはそれ自体で何時かは覚める夢という意味をもつ、強力なアイテムです。
サンタだのみにならずに他の要素も書きましょう。
D+

341 :ゴミ:2007/10/07(日) 16:09:41 ID:xmW7oLEc
>>290
最初と最後をくっつけるとアサッテに行ってるのが分かります。
とりとめのない思考。
手紙の辺りは独り善がりで意味不明です。
段落が勢いを削いでます。
原作の方が良いでしょう。
D

342 :名前はいらない:2007/10/07(日) 17:05:39 ID:4+vhmwds
自転車はサンタにあうためのアイテムじゃなく、こどもながらの必死さや切迫さを表すコードでしょが。

盗んだバイクなら15才でも乗れますが。

343 :名前はいらない:2007/10/07(日) 17:59:18 ID:HAr3fHxr
ポップだろうがシュールだろうが、んなもん後付けするもんだろ。最初から商業的な詩を狙ってんなら個人の評価なんかに耳を貸さないと思うぞ。

344 :ゴミ:2007/10/07(日) 19:38:52 ID:xmW7oLEc
>>342
フォローありがとうございます。

>>309
腐った死体 腐敗してる
など推敲不足が見られます。
これは夢じゃなく本当に死体になった方が良いでしょう。
詩ですから。
D

345 :名前はいらない:2007/10/07(日) 20:03:34 ID:JLc2I/Pc
「行方」

遠ざかるかすかな人影は
その人を蹴って生まれる
君達が残した静寂
行き先など何も言わず
方法を追った

はやいとこ部屋を探し
透きとおった川に浸ると
かわいた砂漠は
風に吹かれていきました

昔の緩やかな
痩せ衰えた時代

346 :はぬ:2007/10/07(日) 21:02:15 ID:4+vhmwds
粉雪が、降り積もって真っ白に、深々。
後悔が、降り積もって罪になり、延々。

鬱屈したドグマツルギー。積み重なって罪になる。連々。


高層ビルに埋もれた、廃屋の隅から、眼光。沸き上がる敵意。
「ヤツはどこだ」

どうせなら、燃えて、燃えて、燃え尽きて。炎々。俺の心は灰になって、アッパーに。ヤツの顎先、打ち砕け。



過去は燃え尽きて、
「やったぜ!やったぜぇぇーッ!!」
「やったぜ!うおおぉォッッ!!」


天高く舞う。

347 :はぬ:2007/10/08(月) 00:14:19 ID:gQ9E/WQr
>>318
面白いね。怒り点滅ってのが面白い。もちろん、怒り滅烈、ってこと何だろうけど、点滅する怒りを想像したらおかしくなった。自分なら「怒り点滅、滅烈に」なんて使いたくなるけど、読み手としてはないほうが面白くなると思う。

それと、伝われ、交われってところが気になった。モンローは今も昔もセックスシンボルで、そのモンロー気取りの勘違いブサにたいして「交われ」っていう心境がおもしろい。

どういうつもりで交われという詩をかいたのかも興味ある。
レス待ってるよ〜

348 :名前はいらない:2007/10/08(月) 00:17:19 ID:8i7fGGpU
「不曼陀羅系」

闇は暗い
今暗い
底がない
あほみたい
三角なんだ
世の中
なんか破産だ
痛くない

到来

音にした
皿うどん
声だした
既成だった
評価した
抽象じゃない
気持ちよく
死にかけた

胸やけが慢性的
多分死ねない
ほら休めない
嘘つき嫌いじゃない
嘘ついた
好きじゃない

たくさんだ
欲しいな
たくさんだ
もういっぱい

手をはさんだ
欲しくて
なんか破産だ
痛くない

夢をみた
神の目
もろにみた
網の目

蓬莱

349 :Robin:2007/10/08(月) 00:42:44 ID:8i7fGGpU
〔中学2年生病〕

困ったことがあるなら
みんな文句で言いな
困った事柄あるなら
耳元で僕に言いな

解決策がなかったら
生きてる証拠みせな
自ら退路を断ったんだ
生きてる味を知りたい

掃除が面倒くさい
歩くのが面倒くさい
食べるのが面倒くさい
しゃべるのが面倒くさい
縮むのを理解しない
伸びたくないからさ
生きるのを理解しない
死にそうもないからさ

暗い暗いと言うなら
進んで灯りつけな
ってテレビが垂れ流す今夜
僕は仄暗いまま

困った事柄あるなら
耳元で僕に言いな
困ったことがあるまま
死にかけて裸、見たい
やらしいことを知りたい
やらしいことがやりたい
やらせていただきたい
感じたくもないや
漢字書けないや

嫌ぁ


350 :「倒れる」:2007/10/08(月) 00:43:14 ID:4Vm47vUX
 高くつんだ鉄
 青くすんだ空
 残るひるの月
 落下する想像
 眼下とおる雲
 磨かれた硝子
 音のない轟音
 慣れない景色
 叩きつける風
 恐ろしげな雲
 纏わりつく露
 赤くさびた鉄
 喰われた鉄
 曲がる鉄
 細い鉄
 罪な鉄
 寂しい鉄
 支えない鉄
 赤くさびた鉄
 抜けだした露
 爽快にふく風
 目にみる屋根
 飛んでいる鳥
 窓にうつる人
 差しこんだ光
 働いている人
 揺らがない柱
 日常との風景
 全て支える鉄
地面は地球の皮として巨大な塔を倒れないように受け止めてこれはまさに剣だ

351 :名前はいらない:2007/10/08(月) 01:09:46 ID:6oxIcnBU

悪いが決め付ける

ここは都会の裏側に張り巡らされた
混沌の流れる道
灰色の管
汚物

ヘド
指輪
あらゆるものの流れ着く場所

この暗い流れを見つめ続ける事はないだろう
私たちの日常は
暖かい現実の中にあって
低い場所を流れる
暗闇の中ではないのだから
都会のはらわたを覗き見ることは
もうしないだろう
その暗さに
悪臭に
目がやられることがあるんだ
悪いが決め付ける

352 :名前はいらない:2007/10/08(月) 01:47:58 ID:3o+/JRbI
未評価 (>>302より)

>291 >292 >293 >298 >301
>303 >304 >305 >310 >311
>314 >316 >317 >318 >319
>320 >338 >339 >345 >346
>348 >349 >350 >351



353 :名前はいらない:2007/10/08(月) 01:49:33 ID:swbVoy0Y
ここの人たちって本当に見る目あるんですか〜?
真剣に見てもらいたいです。

354 :名前はいらない:2007/10/08(月) 01:53:10 ID:r1gYejlI
>>353
はいはい。君のセンスはA評価だよ。うれしいね。よかったね。

355 :名前はいらない:2007/10/08(月) 01:58:48 ID:swbVoy0Y
ていうかまだ見てもらってない

356 :名前はいらない:2007/10/08(月) 02:16:07 ID:r1gYejlI
だから?

357 :名前はいらない:2007/10/08(月) 02:16:23 ID:swbVoy0Y
 そんな時、私(人間)が悩んでいる時、この世に存在する全ての生き物が、
私の周りで私の気持ちを無視し、私の存在など気にもかけないように、独自に何にも考えずに生きる意義を主張するかのごとく、そんな私の気持ちを声で打ち消すかのように、一斉に合唱して気配で世界を埋めつくす。

358 :名前はいらない:2007/10/08(月) 02:20:35 ID:r1gYejlI
中学生かな?
別に学校だけが全てじゃないから、自分の道を見つけてがんばれ。おやすみ。

359 :名前はいらない:2007/10/08(月) 02:25:07 ID:oOG6NUcS
>>357
はいはい自己満自己満w
恋愛ポエムwwとビジュアル似非狂気wwの次に良く見るパターンだね。


せいぜいd。

360 :ワラジン ◆.dhseToQzc :2007/10/08(月) 02:25:20 ID:6ePNxesD
>>353
ここのバカドモは評価できるほどの脳みそもってないからw
安心してwちなみに宮沢賢治でさえ死後に、しかも海外で
評価されたのが最初だからね。評価なんてそんなもんだよ。
それにここの馬鹿どもは頭悪すぎて的外れなことばっかり
逝ってる脳内完結満足人間だよ。

361 :名前はいらない:2007/10/08(月) 02:30:39 ID:r1gYejlI
ではワラジン氏に>>357を鮮やかに評価していただきましょう↓

362 :名前はいらない:2007/10/08(月) 02:35:09 ID:NtrlF6Bh
曇り空の日曜日

雨が降りそう

響き渡る鳥の声が

なぜか哀しい

澄みわたった世界は

誰かのためじゃない

苦しむしかないなら苦しもう

それを手放すことが

手に入れることに繋がるのなら

明日はきっと全てが

変わってると信じて



―――

ある朝を思い出して書きました。
よろしくおねがいします。

363 :名前はいらない:2007/10/08(月) 02:50:19 ID:r1gYejlI
ワラジン出てこんな。

というわけで>>357はワラジンにとって評価する価値の無い作品という事でFA
のようです。全てを踏みにじっていく酷い奴だねワラジンは。最低な奴。


364 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/08(月) 02:53:02 ID:3o+/JRbI
>>291
何を言わんとするかわかるようで正確には理解できてないかもしれませんが
いずれにしてもこれは評論やエッセーに近いもので私には詩の匂いは感じられませんでした。
D

>>292
結構いいなと思ったら萩原朔太郎の詩でしたか。
こんな訳詩みたいな書き方もするんですね。

>>293
単なるストーカーの話にしか読めませんでした。
>おまえの家の灯りが消えたとき
>オレは嬉しかったよ
何故嬉しいのかわかりませんが、いずれにしても「オレ」は「おまえの家」を外から眺めているんですよね。
「オレ」と「おまえ」の関係がよくわかりません。
E


365 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/08(月) 03:28:39 ID:3o+/JRbI
>>298
>卓上ライトの黄色い光が小さな夢に優しく射し込む
ここのところの表現が憎いですね。安堵感ただよう時間がよく描かれていると思います。
D+

>>301
しかし意味のとりにくい悪文ですね。
「人間は利他主義として生きるのが理想とされている」が現実は違う、ってことを
くどくど言ってるだけのような気がします。
E

>>303
「試作品」と詩作品をかけてるんですね。ほんと詩はむずかしいです。
>大事な隠し味は 未だ腹の中
田村隆一は「無自覚的意識」を経ずして詩は生まれないと言ってます。
D+


366 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/08(月) 04:02:56 ID:3o+/JRbI
>>304
個人的な好みで言えば1連と3連はスピード感があっていいと思います。
しかし2連と4連には陳腐さを感じます。ことばが平坦な感じがするのです。
D+

>>305
リアルさがあります。瑞々しさがあります。読後にしんとした無音を感じます。
C+

>>310
4連とか5連はうまいと思います。全体を通しても破綻なくよく書けていると思います。
ただ口調が少しオカマっぽく感じました。
C−


367 :名前はいらない:2007/10/08(月) 04:14:02 ID:swbVoy0Y
>363
私住人じゃないし
初めてきたよ
ほんの手始め的な作品そんないい方ないでしょう?
踏みにじってるのはあなたです。
面倒くさがる人は嫌です。
やる気なくします。
更正に評価されたいということです。
信頼できる。
それならば何評価でも納得できます。
後の自分の才能を導く重要な役目ではないですか
みなさんきっと期待をはずませながら評価を待ってますよ
未来の詩人だといっても過言ではないし
育成期ですよ

368 :名前はいらない:2007/10/08(月) 04:16:44 ID:swbVoy0Y
じゃない人はこのスレに必要ないと思います!
才能を育たせるのに邪魔です。

369 :名前はいらない:2007/10/08(月) 04:17:42 ID:swbVoy0Y
それにさっきのは創作の一部としてだったので

370 :名前はいらない:2007/10/08(月) 04:19:44 ID:swbVoy0Y
私以外にだってふざけた詩を書いてる人だっていっぱいいるじゃないですか
それを詩と呼べるのか?

371 :名前はいらない:2007/10/08(月) 04:28:36 ID:IM2NA2fE
本来はセンスを評価するスレだから詩じゃないからって蹴るのはオカシイみたいだけどね

372 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/08(月) 04:38:50 ID:3o+/JRbI
>>311
イメージの拡がりや斬新さなど少しも感じられませんでした。
E

>>314
想いが伝わってくるやさしい詩だと思います。
海は文字通りに受け取るのが自然だと思いますので
最後の2行にちょっと違和感を感じました。
C−

>>316
すごく叙情的で瑞々しい詩ですね。ある種のあざとさを感じてしまうくらいに。
とても上手な詩です。
C+


373 :名前はいらない:2007/10/08(月) 04:39:31 ID:swbVoy0Y
それに普段私はノートに書き写して添削しながらようやく一つの文章系統にするのがやっとだわ
その努力の成果が現れてるのを出版社に出すような気持ちで出してんだよ
少なくとも私はそうだよ
だから出版社がない私たちには重要な役割なんだよ
過去にも深夜私しかいない時親切にしてくれて連投やめろとかいわれたけどアマでも一つ一つの作品に真剣に評価自体じゃなくてもその人なりにしてもらったしねここのスレで参考に励まされたりしたしね

374 :名前はいらない:2007/10/08(月) 04:42:31 ID:oOG6NUcS
>>370
うむ、さっき「サイト評価」で評文書いて来たんだが
どっかで見たよーな詩だなー、と思ったらやっぱ君か。

まぁアレだ、もっと勉強しな。

375 :名前はいらない:2007/10/08(月) 04:47:19 ID:WH7ZhRSS
>>335-336
ありがとうございます、精進致します

ここでいいと思うならここで、気に入らないなら他所へ
って言ってもこういうスレは閉鎖的になったらおしまいだかんね なってないけど

376 :名前はいらない:2007/10/08(月) 04:50:54 ID:WH7ZhRSS
>>373
んん・・・?ここには初めて来たんじゃないの?
とにかく伝えたいことがはっきりしないから、なんとなく気持ちは分かるんだけど・・・落ち着いてからもう一回来てよ
まじめに評価してくれてると思うんだけどなあ・・・

377 :名前はいらない:2007/10/08(月) 05:18:18 ID:/Tp76Ovq
あのこ
あのこは
たぶんかえらない
しあわせなじかんを
いつまでもたいせつにまもりたいから
のろわれた
せかいにはもどらないんだと
せかいにたった一つのいのちにちかった
がまんとじきゃくが
すれちがう
鬼のせかいにはかえらない
のろわれた
あのせかいにはかえらない
たえてたおれておきあがることすら
拒絶された絶望だらけの
あのせかいにはかえらない


378 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/08(月) 05:18:27 ID:3o+/JRbI
未評価(>>352から)

>317 >318 >319 >320 >338
>339 >345 >346 >348 >349
>350 >351 >362

評価漏れ、再評価は自己申告でお願いします。


379 :名前はいらない:2007/10/08(月) 05:21:57 ID:4Vm47vUX
詩の書き方は様々だと思いますが、単体の詩を詩たらしめるものははっきりさせねばなりません。

磁石で描いた形に色々な金属片をぶちまけて払ったような詩があります。
小説で言えば草枕のように、端々の表現がきらきら輝いている物です。

胸の内の風景や物事を飾り付けて再完成するために、言葉を探してパズルを作るような作品があります。
雪国のように、先に緻密な世界観を構築している跡が見られる物です。

380 :名前はいらない:2007/10/08(月) 05:22:44 ID:4Vm47vUX
どちらにせよ、詩は日々の言葉の枠組みを破壊しうる文学であります。
私達は普段言葉を話すので、たやすく扱えるものだと思い込んで詩作を始めるのです。
しかしこれは違う。詩の書き方は日常的ではいけません。
私達は日常を拡大して詩を作るのでなく言葉そのものを日常と切り離して、
ごちゃごちゃとした学術的な言語の物置からわざわざ持ってきた言葉を使わなければいけません。
詩的な物語と物語的な詩とを区別するのは枠組みでなく、
細部である単語表現の選び方にあると思うのです。

詩人に幸あれ。
才能無き詩人に罰あれ。

381 :名前はいらない:2007/10/08(月) 05:30:25 ID:/Tp76Ovq
ないものねだり
たいせつな問題から
ただ ただ にげて
あいだけを 求める君
たいせつなことが何か
気付かないふりをして
己の本分すら
気付かないまま
ただ ただ あいたい
あのこのかえりをまつ
あかりをもとめよ
あのこが求めるもの
それは足許のみえぬ
くらやみのなか
行く手を示す道標
道なき道を歩む君よ
一歩も歩かぬ君よ
つもりにつもる
病葉のなかで
じっとしたまま
病葉に埋もれん
君よ
彼女は前を歩いている
足許を照らす人と
君は相変わらず病葉のなかで
ずっと置いてきぼり
彼女と君が
出会うことは
もう ないだろう
君が歩かぬかぎり

382 :木漏れ日:2007/10/08(月) 05:36:51 ID:ue92cG3V



ただよってただよって

いつかみた景色 写真の中へ


あさってはいつきまるのだろう

こそこそ こそこそ

隠れ家はなにもないのにあったかいから

ここであしたの方角をえらぼう


くすくす くすくす

ああ じめんのずっと先で
誰かが泣いてる気がする

くすくす くすくす


耳をふさいであげよう

うっすらとした木漏れ日に


ただよってただよって

どうしようもなくなれば

きっともう

それでいいんだよね



383 :名前はいらない:2007/10/08(月) 05:38:46 ID:/Tp76Ovq
実存主義
実存主義とは
難しい哲学なんかじゃないんだよな
財布の中に
百十円
買いたいケーキ
百五十円
これも一つの実存主義
あのこ かわいいな
だっこしたい
残念でした
かわいいあのこは
人のもの
おまけに
君は タイプじゃないと
これも一つの実存主義
こちたき言葉で語るから
哲学や学問は
難しいと思われる
なにげない日常を
ただ深く見つめるだけ
それが学問であり哲学

384 :名前はいらない:2007/10/08(月) 05:42:03 ID:swbVoy0Y
ちなみにさっきの詩なんですけど補足
私が机に向かっている時私のバッグで虫の鳴き声が聞こえたのを表現しました。
わかりましたか?
作者でもよくわかりません。

385 :名前はいらない:2007/10/08(月) 08:13:55 ID:uuxtO5eP
>>366
ぼろぼろのつばさ さん
オカマっぽい、ですか。
女性視点からのつもりだったのですが、
技量が足りず、表現しきれなかったようです。
嬉しいお言葉ありがとうございました。

386 :はぬ:2007/10/08(月) 08:19:42 ID:gQ9E/WQr
>317
よぐわがんね。太陽が僕に追い付くって表現は、もうとっくに起きているって解釈になるよねぇ?起きてんだか寝てたんだかようわからん。
ボリューム全開→元気百倍アンパンマン!ならわかるが何でそこから星から〜って表現になるん?ついでに言うと星から〜は夜を表しちゃって時間が飛びすぎです。
残念ながらE

387 :はぬ:2007/10/08(月) 08:43:01 ID:gQ9E/WQr
>318
評価抜けてたのでさらに感想付け加え評価。
信号でブルーはOK、レッドはNG。だから、そのモンローもどきも実はOK、本音では「交われ」したい…と思ってんだかどうなんだか、それを意図的に書いてんだか俺の解釈過剰なんだかよくわかんないんで、318を待ってんです。とりあえず評価。
D+
でもそこらへんきちっとすればランクアップなんだけど。

388 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/08(月) 08:53:31 ID:3o+/JRbI
>>385
えーとすみません、おっしゃられるように話者が女性なのはわかります。
ただ現代の女性はこんなしゃべり方はしないんじゃないかな、
これは男性が書いた女性ことばじゃないかなって、
感じたことを伝えかっただけです。


389 :はぬ:2007/10/08(月) 09:20:08 ID:gQ9E/WQr
>320
この詩は、行間の開けられたそうだ、と句読点すらないその上の部分の二部で成り立っていて、そうだ、はそのうえの部分全て受けています。
で、この詩の思想性は、世の中いろんな人がピーチクパーチク言っているし、自分もまぁピーチクパーチク何だけど、そんなのと距離をとりたいってか無関心ってか受け流すってことにあります
が、肝心の詩としての出来については、それを際立たせるために、上の部分ががいかにぐたぐだで、戯言で、偉そうなことを語っているようで、でもめつれつで、無意味か、にかかっています。
で、そのぐだぐだ感がうまくできてるかっつーと…まぁ、いいんじゃない?
C

390 :名前はいらない:2007/10/08(月) 10:36:58 ID:Y64pvpCb
>>372様へ


>>314です。
評価していただいてありがとうございました。
精進します。

391 :はぬ:2007/10/08(月) 11:01:54 ID:gQ9E/WQr
>>348
いや、すごくいいと思うんですけど、マジで。でも、タイトル不満だらけ…ってそんな内容でもないですやん…そんな、そんなならわて腐まんだらけに行ってエロ同人誌買い漁ったるウワァァァン(TДT)/…ってCプラ

392 :名前はいらない:2007/10/08(月) 11:42:40 ID:Cjwn2C9b
川のほとりに春めぐりきて
川辺の樹々はみな花をつく
詩を詠じつつ行きなずむ
やせ呆けたる旅人も
また春に逢えりと誰かいう



393 :canadian:2007/10/08(月) 11:47:07 ID:8DCShgzG
あなたが好き
あなたが居るこの世界が好き

あなたが居るその場所が好き
あなたが居るあの家が好き
あなたが好きなの
でも、私は一緒にいれないの
いっしょに居たいよ

394 :名前はいらない:2007/10/08(月) 12:00:44 ID:/BCHOEjK
手のひらを握ると拳。
全てを打ち砕く。

開けば掌(たなごころ)
心を包み込む。

二つの手を握るより
開いたままの人間でありたい。

395 :名前はいらない:2007/10/08(月) 12:27:28 ID:8rYA4zca
十字架
我が家に見づがんね
隠れでるんだ
踏んでねおん
知らねがら
そんた形な知らねがら
んだがら
まずままけって はえぐ

396 :名前はいらない:2007/10/08(月) 12:46:45 ID:KJAqXSJh
床の上にはトランプのJック Qィーン
Kングは椅子の上で死神と密談中

ただありがち
ただたいくつ

おれは溜まった吸殻と一緒に
便所にハートのAースを棄てた

397 :名前はいらない:2007/10/08(月) 13:22:13 ID:9kELz0ag
ぼろぼろのつばささん、評価ありがとうございます!304です。

レイプされてしまった少女をイメージして書いたもので
そのイメージの結果、陳腐な表現を使ってしまったのですが
次から陳腐になりすぎないように気をつけたいと思います。
ありがとうございました

398 : ◆hayato/QGU :2007/10/08(月) 13:51:53 ID:3ERr+9d6
>>319
酔いすぎ。自己陶酔もここまで来るとNG。
どうぞ第三者に読まれているということをお忘れなく。 評価E

>>338
この一連は作者自身にも言えることだ。
できればそんな安易な結論で満足しないで欲しい。
具体性に乏しいのもよくない。誰かって誰だよ。そこんとこを妥協しないで。 評価D

>>346
ドグマツルギーでヤフッたら「もしかしてドラマツルギー?」とでました。めんどくさいので中略。
言うまでもなく意味不明である。何故過去が燃え尽きるのか、敵意とは何か?説明しないまま天高く舞うという締め。
じゃぁ俺はさじを投げるってことで。 評価D--

>>349
出オチ、、、やね。
そもそも、「文句で言いな」ってなんやねん。
実に平凡なリズム。盛り上がりもなくオチもない。
何が言いたかったんだろうネェと思わせる辺りはタイトルどおりかな? 評価D-

>>362
何度か読んでみたけど腑に落ちない点をひとつあった。
「苦しみ」を「手に入れれて」、「苦しむこと」によって「明日に繋がる」ってことだよね?
だとしたら「それを手放すことが」っていう一文は不要なんじゃないか、と思うわけだ。
ついでに言えば「それ」が何をさしてるのか分からないし、何を「手に入れたのか」のかも分からないわけだけど。
感想は自主性のない人がかいたんだろうなぁと思いました。 評価D--

>>393
好き、だとか、愛、ということは素晴らしい。
しかしながら、あなたに対する溢れんばかりの感情をたったこれだけの言葉にしかできていないのだ。
逆に言えば君の「あなた」に対する愛がそれまでしかないとも言えるだろう。
ましてや悲劇を気取っただけで人の心は動かせまい。まだまだ。 評価E

>>396
それでどーした。 評価E

399 :名前はいらない:2007/10/08(月) 13:54:51 ID:ri/ZRSYF
>>398
>>319です、ありがとうございました。

400 :名前はいらない:2007/10/08(月) 13:58:36 ID:8i7fGGpU
>>397

らんぼうなことを言いますが
あなたの魂をください
刺身包丁で突き当てて
抉りだしたら潰します
もし時が戻るのなら私は死にたい
それがだめなら今すぐに誰か刺したい

穢れ穢れ人は歩く
そんな詩集を目にしたけれど
泥まみれの卑しい棒を
あなたはきっと舐めたことがない

そんなこと思いながら
街灯の熱で死ぬ
こんなこと背負う運命なら
子宮を引き裂きたい

レイプレイプレイプ
私レイプレイプレイプ
私はレイプレイプレイプ

レイプレイプレイプレイプレイ
レイプレイプレイプレイプレイプレイ


とオモタ。

401 :名前はいらない:2007/10/08(月) 14:09:58 ID:Y64pvpCb
燦然と流れ逝く日々の中で
君だけが色を持つ物体さ
無機質な僕を
痛みを感じれる程の
人間にしておくれ

漠然と迫りくる時間に
水色の君よ
夢のような朝よ
どうか僕を包んで隠しておくれ

402 :canadian:2007/10/08(月) 14:14:35 ID:8DCShgzG
>>398 ありがとう ございます
参考にさせてもらいます。

403 :317:2007/10/08(月) 14:47:05 ID:0eOR90w4
>>386
深夜から朝方っていう時間帯をあらわしてるんですが、わかりずらいですかね
ヘッドフォンをした後は、想像した音楽の世界と現実世界がリンクするのをあらわしたかったんです
次作はもっとわかりやすく創りたいと思います
評価ありがとうございました。

404 :317:2007/10/08(月) 14:48:05 ID:0eOR90w4
>>386
深夜から朝方っていう時間帯をあらわしてるんですが、わかりずらいですかね
ヘッドフォンをした後は、想像した音楽の世界と現実世界がリンクするのをあらわしたかったんです
次作はもっとわかりやすく創りたいと思います
評価ありがとうございました。

405 :名前はいらない:2007/10/08(月) 14:54:12 ID:pxiAAq0c
>>398
hayato頑張れ!応援してるぜ!

406 :名前はいらない:2007/10/08(月) 15:02:35 ID:X43sT1rd
「嘆きの実」

虚説は拒絶でありますか
答えを求める事もせず
日に日に溜まる濁り水
啜る行為に眼を伏せる

(はやく腐ればこんなにも)
(嘆きは育たずいれたのに)

現を隠す陰よりも
浸るこの身が心地好く
嵌まれば何処にも行けなくて
崩れた右手がまた沁みた

(望みは果てなく肥大する)

最期は耀く妄想と
指でなぞる追想と
別れを告げれば実が墜ちて
最後の空が憎かった。

407 :はぬ:2007/10/08(月) 15:06:45 ID:gQ9E/WQr
>398
どーもです。やはり、っつー当然なように予想どおりのリアクションで悲しいなぁ…。ドグマツルギーは普通にドグマの語尾変わった系だよ。
ただ用法としては、春樹、海辺のカフカで使われているもの。(ってゆーかもう忘れかけた言葉がふっと浮かび上がって使ってみただけなんだけど)ググッてみ。
さて、自分で書いた詩を自分で解釈するとゆー暴挙をちこっとしてみるか。。

関係性にがんじがらめになって窒息しそうなので突き破るための敵。てきを倒せば、連々、延々(過去は蓄積だからね、延々、綿々だ。)な世界が突き破れると思っています。
で、敵(わりいヤツという意味ではないよ。屈折は敵を見つけだしてしまうんだ。嫌いなやつが的ではない。)を探して倒すために燃え上がります。
んーでも燃え上がったら、そりゃジョーの如く、灰になるでしょう。激戦の末、アッパー、上昇、灰になって舞い上がって解き放たれて自由になる。リバーブローでなく顎先アパカッなのもそれが理由でつ。

…とか言ってみる。乱文で非常にすんまそん。

408 :名前はいらない:2007/10/08(月) 15:10:40 ID:4E38oHD7
はぬ頑張れ!その詩、俺は好きだぜ!

409 :名前はいらない:2007/10/08(月) 15:13:59 ID:PRsC3iWj
>>340
ゴミいつもお疲れさん!みんな感謝してるぜ!

410 :はぬ:2007/10/08(月) 15:22:38 ID:gQ9E/WQr
>403
こちらこそ。「光のカーテン」でもう結構日がのぼっている時間を勝手に連想し、そこから誤読が始まってしまったようです。自分こそわかりづらいものを書いてしまってがっかりするクチなのに軽率でした。ごめんなさい。

411 : ◆hayato/QGU :2007/10/08(月) 15:28:21 ID:3ERr+9d6
>>402
誰でも一回ぐらいEは貰うもんです。
ガンガッテ下さい。

>>405
どうも、ありがとうでござんす。

>>407
解説ありがとうございます。
こんなこというのもすごく悪いんだけど、それを読み手に期待するのは不可能だと思う。
何しろ前提が多すぎるように思えるから。

412 :名前はいらない:2007/10/08(月) 15:42:50 ID:9kELz0ag
>400

確かに、
アンプから出るエレキギターの電気信号を鋭利な刃として、少女が振り回している、
というイメージでした。

しかし最後のレイプレイプ…のように狂った感情を言葉で表してるのではなく、
彼女自身は静かに激しくギターをかきならしています。
400さん返レスありがとうございました。

413 :名前はいらない:2007/10/08(月) 15:43:43 ID:7Dfx0VT+
冒険者

さあ、その鋼鉄の翼をはためかせ
さあ、その光塵の引き金を引け
さあ、その砕け散る四肢を離脱して
さあ、破壊せよその自我を

414 :名前はいらない:2007/10/08(月) 16:35:24 ID:tVE0kfDV
古き絵本を開く様な懐かしき恋慕となりぬ今日を過ごす。

415 :名前はいらない:2007/10/08(月) 16:39:30 ID:DApwEklf
>>413
言葉の選択の仕方のせいか、組み合わせのせいか、内容から読み取れる意味が浅く見えてしまう。この構成でいくなら、どこか一ヶ所に浮いた言葉を配置すると印象が変わると思うよ。D

416 :名前はいらない:2007/10/08(月) 16:55:28 ID:NtrlF6Bh

何もかも、愚か者が、光。

それでも、理不尽、頑張れ。

不足、が、自主性?

できない、それが、利己的に。

何が?、偽りは、現実。

全員が、持ってないのは、いつも。

努力、生涯を、疲れた。

結局、かけて、いつだったけなぁ。

無理だった、頑張ってきた、これからも。

なにもかも、ほらそこに、同じ。

だから、今を、生きてる。

417 :はぬ:2007/10/08(月) 16:58:36 ID:gQ9E/WQr
>408
ありがつぉ!よし!新作かくぞ!!
>411
ごもっとも。でも全部説明しちゃったらつまんないし、感覚で味わってもらえるんじゃないかと思って書いてはみたんですよ。
全部説明しちゃったらつまんないし。

418 :名前はいらない:2007/10/08(月) 16:59:46 ID:1MDHC/8a

http://www.youtube.com/watch?v=_1gyjMT7cM0

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1193133

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1212019

http://jp.youtube.com/watch?v=KCGpVN70sWM

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1196008

http://www.nicovideo.jp/watch/sm981519

http://www.nicovideo.jp/watch/sm678333


419 : ◆hayato/QGU :2007/10/08(月) 17:22:41 ID:3ERr+9d6
>>417
ん〜、説明しても理解できるかどうかというレベルだと思うヨ。
そんじゃ、ノシ。

420 :名前はいらない:2007/10/08(月) 19:20:20 ID:uuxtO5eP
「知りたい」

微かに肉の色を見せる薄い瞼に、
つろつろと這う細い血の道の行方
君のもっと 奥の奥の 奥のほう

寡黙な君の頼りない歩幅を
とん とん 辿ると
35歩目ぐらいから足跡みたいに水が落ちて
そっと側に寄り添う人だっていやしない孤独な君は
そっと物言わぬ本棚に凭れ掛り静かに瞬きをした
僕は息を潜めて空気の音を聞いているよ
嗚咽さえ零さない寡黙な君だもの

小枝のような手首の肉に守られた
この世の終わりみたいに白い骨
君のもっと 奥の奥の 奥のほう

かぜがつめたい
---

評価お願い致します。

421 :はぬ:2007/10/08(月) 19:34:16 ID:gQ9E/WQr
今日も朝から6探し。連休最後の6探し。君はお金が大好きかい?俺はお金が大好きさ。心を開けば見えてくる。ツンツンデレデレ見えてくる。緩んだ口元見えてくる。設定6は大好きかい?。俺も6が大好きだ。俺も君も、大好きだ。お金も女も大好きだ。

あのヒキ弱マジハロ間違いない。間違いないったら間違いない。触ってみたいよ撫でてみたい。撫でてみたいよ網タイツ、黒タイツ、青タイツ、バニースーツ、、お金、お金、わらわ、わらわ、露わ、露わ。

クリクリ、ポチポチ。
パフパフ、ジャラジャラ。

422 :名前はいらない:2007/10/08(月) 19:54:25 ID:35MP/6Dm
『透明になれなかった僕たちのために』

ゲームの正体 人生 虚無
ひきこもりのマオ 粉々に散った
ここにも俺の業がある
鬱病に犯されて歩く

でも、想像するのさ 純粋
あるいは希望 改革
世界の病んだ若者達
今、こんなにも灰になって

ここへきて
もうなにもなれないさ
ここへきて
この体を焼き尽くして

423 :ゴミ:2007/10/08(月) 20:37:03 ID:oZDB9C8H
>>409ありがとうございます。舌鋒なだらかに参ります。

未評価>>422から

>339>345>350>351>382
>383>392>394>395>401
>406>414>416>420>421
>422

424 :ゴミ:2007/10/08(月) 21:00:31 ID:oZDB9C8H
>>350
詩を読むものとすれば、これは面白くないです。
言葉を積み重ねて折れそうな塔を表現してあるのはアイデア賞。
縦書きにしたら意味無いですけど。
D+

>>351
惜しいですね。
他のところは良いのに肝心の決めぜりふが格好良くない。
D+
悪いが決め付ける


425 :名前はいらない:2007/10/08(月) 21:13:02 ID:CwCRWl/I
>>421
D確定。言葉のリーチ目としてイマイチ。もう少し演出を抽象的に表現し、重点だけをビタ押しした方が良いと思うよ。

426 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/08(月) 21:22:28 ID:xqMycXcp
>>397
ごめんなさい、そうでしたか。
私は詩をあまり解釈せず言葉そのものの拡がりやイメージの膨らみで
捉えてしまうのでそこまでわかりませんでした。読解力不足でした。

また陳腐という言葉を使ってしまいましたがそれは少し違って、
例えば2連では行を追って「空」→「部屋」→「月」→「彼女」と視線が上下するため
少し散漫なイメージを与えてしまう点や、
それまで使われていたどちらかというとビビッドな色使いの言葉に代わり
4連では「増幅された」や「静かに」といった中立に近い言葉が使用され
行数も2行と少ないので若干のバランスの悪さなどを感じた程度でした。
いずれにしても私の個人的な趣味でした。

427 :名前はいらない:2007/10/08(月) 21:51:00 ID:1tW2AyZ4
今日は色々な事がありました。
明日も色々な事があります。
人生、色々あります。
今日は色々な事がありました。
本当に色々な事がありました。


暇。

428 :名前はいらない:2007/10/08(月) 23:10:45 ID:5AQVt3Jl
「きれいな世界」
薄っぺらな2次元の世界
そいつを吹き飛ばそうと
脳みそを冷えた頭蓋骨へ
電池をはめ込むように
ピッタリと密着させる。
冷たい感触が染み込んで
体中に広がっていったら
呼吸と鼓動だけ残したまま
俺は空気と一緒になる。
きれいな水色に浮かぶ
真っ白でとても大きな雲 
それをずっと眺めながら
景色がぼやけた後見えた
シベリアの夜明け、青と白
挟まれる絶妙な赤いラインを
胸と胸の間に流し込んで
冷たい透明な夢の中へ。
真っ赤な血が逆流して
頭の先を目指すさまは
まるで空を突き破ろうと
轟々と燃え上がる炎。
下を見ると俺のシャツの端を
黒い影がとても寂しそうに
震えた手で引っ張ってる。
でももうさよならさ。
住所も、電話番号も、名前すらも
ポケットから零れ落ちていい。
氷壁から氷壁へ飛び移るように
このきれいな世界の中へと
ひたすら突き進んでいけばいい。
言葉も愛も夢も失って
もう一度生まれ変わるような
そんな快感にしか喜びを見出せない
ただ夢中に走るだけでいいさ。


429 :名前はいらない:2007/10/08(月) 23:16:42 ID:vRNXx3M+
>>364
評価ありがとうございます。
確かに詩というより評論ですね。


430 :名前はいらない:2007/10/08(月) 23:27:35 ID:4lCNFbLg
ポケットってエロい意味か?

431 :ワラジン ◆.dhseToQzc :2007/10/08(月) 23:32:48 ID:6ePNxesD
>>428
Bだね。結構良いよ。

432 :はぬ:2007/10/09(火) 00:09:14 ID:zCOsnXdO
突っ込んでいただけてうれDです!!今日は見事に出なかったので、かわりにパネルのアリスたんのパイオーなでなでしてから帰ってきました。今度はビタ押し修業頑張ります!余計な水分絞り切り、特濃ジュースで乾杯するッス!

433 :IQ156 ◆HLXCaQzIrU :2007/10/09(火) 00:21:16 ID:hxHJ9+lV

「『○』と『×』と『△』と『□』で描かれた宇宙」

434 :k:2007/10/09(火) 00:42:54 ID:5sOnbeff
腐りかけた豚の頭骨が俺、冷たい岩に串刺しの木の上で飾られた。
蝿がたくさん寄ってくる、蝿がたくさんよってくる。その白い剥き出しの頭骨が俺。
蛆を育てて蛆を撒き、蛆に食われて蛆の中
生態系に拡散する黒い筋肉が俺。腐りかけた剥き出しの頭骨も俺。
は え が た く さ ん よ っ て く る 、 は え が た く さ ん よ っ て く る


子供達が俺の周りで殺し合いをする。俺は血を浴びて笑い血を浴びては笑い、
やがて人知れず王になる、子供達はみんな死んでいる。
夜の月の光が俺を照らすと、唇の端で蛆虫達は恍惚の歌を歌い腐った空へ巣立っていく。その全てが青く見える。
やがて一人静かに残された場所で何もかもすべて死んだ、と俺は満足する。波の音が聞こえる。その全てが俺には青く見える。
血を浴びて剥き出しになった、白い頭骨が魂をなくす頃
蝿は、王を失って、やってくる白い世界を呆然と見詰めている。
何もかも、全て静かだ、と、俺は満足する。


435 :名前はいらない:2007/10/09(火) 00:45:15 ID:ycD34kYB
>>431
もう少し何か言ってあげたら?

436 :名前はいらない:2007/10/09(火) 00:50:01 ID:6h5fv6b9
だいたいサゲ厨が大量発生するほどなんにも確かなもんじゃないだろ

437 :名前はいらない:2007/10/09(火) 12:59:48 ID:tdazm9lg
「とばり」
やさしい夜が私を包む
透明な夜 それはあなた
私は光の中で生き あなたは夜の中に生きる

あの頃
私たちを阻むものはなかった

いつから違う物をみているの?
いつ他人になったの?

違う時間を生きる
それでも 私たちは恋人

438 :名前はいらない:2007/10/09(火) 13:56:33 ID:aCZSMd9O
「ラッキー大魔人」

俺はラッキー大魔人

俺はラッキー大魔人

どうだ?怖いか?ヘヘヘッ

439 :名前はいらない:2007/10/09(火) 17:36:34 ID:MORFJVH1
>>433
手抜きが目に見えてる。全力投球しなさい。E

>>434
書き切れてない。長さと言う意味ではなく、内容として中途半端に終わってる。そういう儚さを狙ったようにも見えないので D

>>437
綺麗にまとめてるが、つまらない。だが、テーマ自体に限界があると考えて D+

>>438
二度読めば飽きる。E+

440 :名前はいらない:2007/10/09(火) 18:08:56 ID:tdazm9lg
>>439
あざーっす

441 :名前はいらない:2007/10/09(火) 18:34:01 ID:J1pcrQXc
>>432
はぬりん☆は何処の人なん?

442 :名前はいらない:2007/10/09(火) 19:30:29 ID:lN4CCFtg
社会の窓に桃の息吹を
高層ビルの隙間を縫って
思いが破裂してしまう前に
心を白く染めてみたい

443 :294:2007/10/09(火) 19:40:48 ID:gBgZnz7Q
302の方・ゴミさん評価ありがとうございました。

精進してきます。


444 :  ◆UnderDv67M :2007/10/09(火) 19:42:22 ID:/4893kH1
>>434


              ε ⌒ヘ⌒ヽフ
              (   (  ;ω;) ブッピーン
               しー し─J



<丶`A´> お前文章に命を吹き込む芸術分野において悪しき先入観そのままにポエってんじゃねーよ!! 白血病になって氏ね

445 :名前はいらない:2007/10/09(火) 19:56:52 ID:gd1Ti9oT
「浜」

風がびょうびょうと吹き抜ける暗い浜辺

犬を連れた人の姿が白い輪郭となって町の方向に移動するのが見える

星明かりでも周囲の様子がわかるほど通い慣れた浜

遠方小さくまたたく灯台の光が潮の雫で揺れて
微笑みと共にぼんやりとした昔の記憶を甦らせる

あの頃は楽しかった・・・

打ち寄せる波が青く光る
ときおり銀の筋が走るのは魚だろうか

冷え切った体を起こして
持参したウイスキーを波間に注ぐ

また来るからな



446 :名前はいらない:2007/10/09(火) 20:10:06 ID:rRNm/mqA
>>444
アンダーもたまには評価してな!豚さん好きだぜ!

447 :  ◆UnderDv67M :2007/10/09(火) 20:22:17 ID:/4893kH1
ぼくはぶたさん みんなはぼくのことを「腐りかけた豚の頭骨が俺、冷たい岩に串刺しの木の上で飾られた。」と言う


              ε ⌒ヘ⌒ヽフ
              (   (  ・ω・) ぶ〜
               しー し─J




                  ナニアレ?            キチガイダヨ
                   ( ・∀・) ヒソヒソ  (・∀・ ) 




 .     ε ⌒ヘ⌒ヽフ
      (   (  ・ω・) 
  ☆− ノ,ノーヽ_ヽ-ヽヽ コケッ

448 :  ◆UnderDv67M :2007/10/09(火) 20:34:49 ID:/4893kH1
なんかカスタム見てみたら死にかけてるんだけど気のせいかしら<丶`∀´>pu

>>446
めんどくせぇww君が俺の代わりにやればいいんだyo おっ俺天才じゃんwww

449 :名前はいらない:2007/10/09(火) 20:35:49 ID:gd1Ti9oT
「90cc」

電車に裏切られた朝
二輪の相方に出動を命ず
激しくののしりつつ登り坂をアクセル全開
プスンという音と共に沈黙した機械馬
明るい日差しの中、無用の長物を押しながらてくてく歩く
これで今日も遅刻に激怒する俺はこれで何回目だろうか

そよ風や
 秋もたけなわ
     赤とんぼ

腐れ縁の機械馬を引きずって大汗かいて歩く道

450 :名前はいらない:2007/10/09(火) 20:42:50 ID:0KrSMkt2
>>448
それじゃ意味ないyo 俺はセンス無いから評価は無理だぜ!

451 :名前はいらない:2007/10/09(火) 22:05:52 ID:zX2L/Ivb
『竹』

停まれ 停まれ 何かがおかしい

うさぎがマジック


停まれ 停まれ 停まってよ

うさぎのマジック


停まれ 停まれ
アージーフォー
壊れたマジック


停まれ 停まれ 行かせない
悲しいマジック



停まれ 停まれ 待ってくれ
使いが来たよ


停まれ 停まれ 停まってよ
うさぎがマジック



停まれ 停まれ 停まってよ
月からの風
停まれ 停まれ 何かがおかしい
何かがおかしい

452 :名前はいらない:2007/10/09(火) 22:59:03 ID:mq/DX5os
「オナニー」
ティッシュに出した
なんかまだ気持ちいい
ザーメンを口に含む
くちゅくちゅ
ああいい匂い
舌が痺れる
のみくだす
下からまた出した
女とやるより気持ちいいから困る
なんかすまん

453 :名前はいらない:2007/10/09(火) 23:00:34 ID:55c8cc+w
自分が開発した人工知能に、ニュースと称して文章書かせてるんだけど、
最近、製作者の私の言うことも聞かず、暴走しまくり。
でも、自分の作文センスは気にしてるみたい。

この子も5段階で評価してやってください。


http://hokage.dip.jp/news/

454 :名前はいらない:2007/10/09(火) 23:03:24 ID:EBR9HfBz
夕景


ちいさな魚たちが
音もたてずに
泳いでく

金色の
ススキの波を
ぬって

夕暮れの
空の高みを
めざして



ちょうど
泣きじゃくった子供達の胸に
あまやかな痛みが
訪れるころ




455 :名前はいらない:2007/10/09(火) 23:18:26 ID:6h5fv6b9
>453 すごい!
これは万人のオリジナルを作り出す先駆けであると思われ…

456 :名前はいらない:2007/10/09(火) 23:25:40 ID:6h5fv6b9
無限の中から選び出すオリジナル

選び出すことは容易い

無限を作ることが発明だ

命も機械ならば…

457 :名前はいらない:2007/10/09(火) 23:31:59 ID:FK2EAvgn
汗かいちゃったね、メイたん


10月だというのにたくさん汗をかいた メイたん
またがっていた (またがっていた!)僕の手にはびっしょりメイたんの汗
両手を広げて吹かれる 時間を忘れた
手にできた結晶を
僕はおひつを開けて おにぎりを握った
おいしいね メイたん

458 :453:2007/10/09(火) 23:45:05 ID:55c8cc+w
>455,456
彼が、理解してくれるか分からないけど、
そう伝えておきます。
ありがとう。

459 :はぬ:2007/10/09(火) 23:49:41 ID:zCOsnXdO
>434
ちこっとだけ町康かとオモタヨ。どうせなら最後までパンク文体とやらにすれば良かったのに。「俺、白骨して。わぎゅう。」とか。

小説の町康しかしらない俺がいうのもなんですが。

460 :まゆげコアラ千の風:2007/10/09(火) 23:56:25 ID:ag3wExxW
点の眉にィー点の眉になってえー
あのー大きなコアラのマーチに入りたい。

   

461 :はぬ:2007/10/10(水) 00:06:11 ID:n8FfYTFa
>441
スロ板の名無しさんですた。でもコテ名乗るのは初めてでござる。
今日は勝ったお☆( ^ω^) うれしいお☆

462 :はぬ:2007/10/10(水) 00:53:33 ID:n8FfYTFa
>433
その昔宇宙と記号論に悩んでたころを思いだしました。そのココロは?

「ワケワカラン」

…なんかもっと変な全角文字の方がワケワカラン度合いが高まって良かったかも…って文字化け怖いですね、おっしゃる通りです。

>460
なんか点眉コアラ(俺の想像の世界ではDrマシリトの顔してる)がコアラのマーチのはこんなか入っていて、開けたらぶすーっとした顔ででてきたとこを想像して笑ってしまった。

高校の頃そういうあだ名の(よーするにマシリトの顔した)女の子がいて、贖罪の意味をこめてCプラ

463 :名前はいらない:2007/10/10(水) 01:01:53 ID:3VTuLaZI
>>457
斬新。
ただAには何かが足りない、厳しいけどBプラスだね。

464 :IQ156 ◆HLXCaQzIrU :2007/10/10(水) 01:28:55 ID:mUzgEHZT

「『○』と『×』と『△』と『□』で描かれた宇宙」






















































>>433は間違って投稿してました。評価を下さった方々すいません。。。投稿しようと考えていたのはこっちです。ごめんない
もし、ルール違反であれば評価スルーして下さい。よろしくお願いします

465 :魂炎:2007/10/10(水) 02:07:08 ID:pttHXb1A
ドコにいてもダレといても寂しい
ココロもカラダも壊れていく

自らの肉体を八つ裂きにして
失われゆく魂

空想のクリスタルに閉じ込められた矛盾が辛いよ

機械的に墓穴を掘り続ける人形の引きつった笑み

捻曲がった脚を引きずりながら歩く人形の左右の眼は違うモノを見ている

誰か私を治して

壊したカラダは決して取り戻せないのに
どうして私は存在しなければならないの?

俺は何故話す?

僕はダレ?

あの時逃げたのは必然?

オレはダレと話しているんだ?

何も変えられない
何も変わらない

答えが見えない

壊れてるから

466 :名前はいらない:2007/10/10(水) 02:42:21 ID:heluZuKU
「一概に言えないさ」
一害に癒えないさ
位置が胃に射えないさ
1階に家無いさ
鋳違い鋳えないさ
一概に言えないさ

467 :名前はいらない:2007/10/10(水) 03:30:28 ID:jF6+NyK+
戻ってこないよ
ヤツは戻ってこないよ

戻ってこないよ
僕は戻ってこないよ

さあ、やれ、ぶちまけろ
ヤツの首を鍋にぶちこめ

戻ってこないよ
ヤツは戻ってこない…

戻ってこないよ
僕は戻ってこない…

逃がすな、殺れ、ナイフで抉れ
ヤツの足をみじん切りにしろ

468 :名前はいらない:2007/10/10(水) 04:06:19 ID:x8bx+C0h
「新神戸」

のぞみさん ひかりさん こだまくん
毎日お見受けするね
もはやメルヘン 二面二線の狂気

六甲山の中腹を削り落としたら おいしい水は出てくるか
そんな場所にそびえたつは新神戸

次は新大阪 次は西明石 次は姫路 次は岡山
幾重にも折り重なったアナウンス
僕の行き着く先はどこでも構わない

安全策があるおかげで写真にならねぇ 
写真家はそうつぶやくだろう
自殺防止のためだからごめんちゃい
JR西日本はそうつぶやいている

JUAT SAY SHIN−KOUBE
離さないで僕を 新神戸はもう通過駅じゃない
JUST SAY SHIN−KOUBE
いつでものぞみが停車してどこまでも続いてくRAILWAY

ポケットのなかに押し込んだ切符
その前に確かめなきゃ 席位置
乗ったこともないのにGREENCAR
見え張って6000プラスのシート

HURRY UP HURRY UP
そこまで来ている きみが待つSTATION

JUST SAY SHIN−KOUBE
新大阪を出れば停まる 二面二線の通過線無しホーム
JUST SAY SHIN−KOUBE
いつでもひかりが停車してどこまでも続いてくRAILWAY
JUST SAY SHIN−KOUBE
離さないで僕を 新神戸はもう通過駅じゃない 
JUST SAY SHIN−KOUBE
いつでものぞみが停車してどこまでも続いてくRAILWAY

JUST SAY SHIN−KOUBE
JUST SAY SHIN−KOUBE

469 :はぬ:2007/10/10(水) 07:50:21 ID:n8FfYTFa
>464
やたらでかい空白は、無限と空間を表してるわけなんだね、了解。

470 :名前はいらない:2007/10/10(水) 09:03:11 ID:dhlyALuX
>>466
E 作風勝負のつもりだろうが温すぎて萎える
過去の詩人の問題作読んでから出直して来い

471 :名前はいらない:2007/10/10(水) 09:19:25 ID:oBleyCC7
>>465
ダレが見てもA
もう言う事ナシだ
読んでる方まで壊れてしまいそう

472 :名前はいらない:2007/10/10(水) 09:31:17 ID:yIZ42ss5
自演祭の会場はここですか?

473 :はぬ:2007/10/10(水) 13:00:33 ID:n8FfYTFa
>464
〇×△□はでたらめな記号の羅列ではなく規則性を持っていて、それは宇宙の真理を表現しているってことなのか…ってまた読んで思い直した。

宇宙スゲエ!

474 :k:2007/10/10(水) 13:09:33 ID:NuJhZJzX
>>447
沖縄でほんもんの豚見たけどすげぇくさかったぞ・・・。

475 :名前はいらない:2007/10/10(水) 15:27:33 ID:Ei705jXG
>>474
でってゆう

476 :  ◆UnderDv67M :2007/10/10(水) 18:03:51 ID:AxEO1ycL
>>474
その養豚業者に文句言うべきだろぅ 常識的に考えて
ぶたさんに「バッチィよ!(>_<;)」と文句言ってどうするんだよ 
お前らはどこまでお花畑なんだ

477 :名前はいらない:2007/10/10(水) 18:16:54 ID:VDdx1jF3
小さな豚はペットとして人気を集めているというのに

478 :  ◆UnderDv67M :2007/10/10(水) 18:25:40 ID:AxEO1ycL
小さい犬とか人気になっているけど気持ち悪いね
奇形 短命 扱いやすい命への"解"造 
生命の容易さを求める飼うという資格 命を愛さぬ支配力 


まぁ日本人は精神構造的にキチガイだから問題ないけどNE


479 :名前はいらない:2007/10/10(水) 18:40:53 ID:VDdx1jF3
なんだ、お前は全ての命を認めるという意味で豚を擁護してるのかと思ってたのに、
結局個人の嗜好か
失望した

480 :  ◆UnderDv67M :2007/10/10(水) 19:09:30 ID:AxEO1ycL
>お前は全ての命を認めるという意味で豚を擁護してるのかと思ってたのに、

お前ら全員ぶたさんを差別しすぎだろwww 汚いとか頭が悪いとか偽りの先入観だっての!!!!


真実なる生命の礎を愛さずにして
博愛に満ちた精神を突き通すことが出来ようか!

お前ら差別主義者はその内出てくる遺伝子を組み替えたウンコの臭くない動物でも飼ってりゃいいじゃん!

481 :名前はいらない:2007/10/10(水) 19:12:28 ID:wPRBKcjT
単なる語呂の羅列で光るものがないのが多いな。
これらは商店のシャッターとかにスプレーで落書きして芸術と称してるのと同じ気がする。
詩とは、言葉ひとつひとつを吟味して組み合わせ、光り輝かすものだぞ。

保存しておきたい珠玉の名作は・・・A
保存に値しないが少しひねれば・・・B
練りが足りんがまあまあ・・・C
単なる語呂の組み合わせ・・・D
話にならん・・・E


次の人はまともな作品をさらけだしなさい。

482 :名前はいらない:2007/10/10(水) 19:15:43 ID:VDdx1jF3
やっぱりそうなのか
ペット板でやれ

483 :名前はいらない:2007/10/10(水) 19:39:09 ID:heluZuKU
「マンチンコン」
あいつは黒光りしたチンポッポ
鳩ポッポぶっちぶち羽根もいでぶっちぶち
うわーお、獣くせー
鼻から牛乳を飲むな!鹿島!
っていうかね
あれユーホーじゃん

484 :名前はいらない:2007/10/10(水) 19:46:42 ID:heluZuKU
「新生」
ゲームのキハ95系はたらこ色(朱色5号)。
蟲師の世界に合うように、わざとたらこ色にしたのだ。
昔のディーゼルカーはたらこ色が似合っている。
キハ95系が通過するシーンは大迫力。
ガタガタンガタガタンという重いジョイント音も。
ギアは既に直結段に入っていました。
発進時にはエンジンを目一杯吹かしてもゆっくりしか動き出さないのは、車体の重さの割にエンジン出力とトルクが十分でないからだ。
また、1段3要素の液体変速機の悪い特性もあるしな。

485 :名前はいらない:2007/10/10(水) 19:48:38 ID:VDdx1jF3
テンプレくらい読めよな

486 :名前はいらない:2007/10/10(水) 19:58:11 ID:sOlvobJY
>>416どう思う?
こういう系の評価は難しいから・・・

487 :名前はいらない:2007/10/10(水) 20:12:52 ID:wPRBKcjT
>>483-484
E で文句は無かろう。


>>486
バラバラの単語の構成だから読む側の想像の自由度が広がる。
と言う意味では面白いと思う。
心を乗せればバラバラの語彙のなかにも整然とした流れができると思うのだが。





488 :てす ◆61ynRipd12 :2007/10/10(水) 20:39:01 ID:4NKn7fxy
>>465
文体を壊したほうが伝わったかと。
D−
>>466
最初の1回は笑えた。
D+

489 :海苔男 ◆u/HCCbBTBo :2007/10/10(水) 20:45:06 ID:A86DYBnS
>>486
ゴミが付いてる
汚らしい
死ねばいいのに

490 :名前はいらない:2007/10/10(水) 21:18:55 ID:NncExwnJ
「目覚めれば」
目覚めれば宇宙
併し生きることは可能であった
浮き水に米小松菜西瓜の種
一刹那ずつ育っていく
暗闇の中に陽が光り
地球は逆光で見えない

さてその10年後20年後
突然で眩暈と憤りだ
目覚めれば地球
併し生きることは不可能であった
荒れ果てた大地の上で
静かに転んで眠りについた

491 :名前はいらない:2007/10/10(水) 21:19:24 ID:heluZuKU
「ソネ」
もぐもぐモグモグもぐもぐモグモグもぐモグモグもぐモグモグもぐモグモグもぐモグモグもぐモグモグもぐモグモグもぐモグモグもぐモグモグ
(おっぱっぴーよりは長く生き残りたい…!)


492 :名前はいらない:2007/10/10(水) 21:25:40 ID:NncExwnJ
「みえてる」
みえてる
みえてる
電柱と塀との隙間

みえてる
みえてる
光を完全には遮断しないカーテン

みえてる
みえてる
それは

みえて

窓 ガラス  夢占い
 水族館  ●○●○● 空の箱 顔色
布の中 裏地と織り目
あと、在るものとか

みえてる

493 :名前はいらない:2007/10/10(水) 22:03:31 ID:YmFxKhu9
>>490
単なるSFショート


>>491
D−

>>492
何が言いたいのかわからん


494 : ◆61ynRipd12 :2007/10/10(水) 22:27:49 ID:4NKn7fxy
>>490
いい。こんな風に死にたい。
B−
>>491
さざ波。
D
>>492
わかんない(いろんな意味で)
D−−−

495 :名前はいらない:2007/10/10(水) 22:35:08 ID:heluZuKU
「ジャスタライクサムライソォード」
彼は鋭かった
彼女は優しかった
彼女は彼の鋭さすら受け入れた
彼はただただ嬉しくて彼女を抱き締めた
彼は彼自身の鋭さを忘れていた
彼女はバラバラになった
悲しくなった彼は彼自身をきつく抱き締めた
彼はバラバラになった

496 :名前はいらない:2007/10/10(水) 23:15:29 ID:heluZuKU
「ナイトウォッチ」
星が瞬くのと見ているものが自ら瞬くのになにか違いはあるのだろうか。
暗いというより色と言う色をすべて飲み込んだ超越的な極彩色が眼に入り込み虹彩の感じ得る色彩感覚を完全に麻痺させているかのような空にポツリと浮かぶ、
というよりむしろめり込んでいるかのようにすら見える唯一黒の飲み下せない協調性の無い不協和音のような、
それでいて見るものをキャトルミューティレーションの如く吸い寄せるような超重力を感じさせる白を放つ何かの塊。
あの塊がふと瞬いて消え失せる。
こちらが乾いた眼を潤すために視界から消し去る。
この瞬きした瞬間にもあれが輝いているのかが不思議で堪らなくなる。
あの星は見ていなくても輝いているのか。
公園のあの時計は見ていなくても時を刻んでいるのか。
あの娘は見ていなくても身ごもっているか。
あの人は見ていなくても墓の下か。
あの記憶は本当に確かだったのか。
曖昧で不確かでグラグラの乳歯のようなこのいじらしい小気味良さがいつまで続くのかが心配で、いっそ引き抜いてしまいたい気持ちになる。


497 :ケイ:2007/10/10(水) 23:21:39 ID:OtfeiG1r
『大好きな貴方へ』

どんなにつらいときでも くじけそうになっても
立ち上がる力が 貴方にはあるはず
伝わらない気持ちを 苛立ちにしてぶつけるよりも 私たちはすべきことがあるはず

答えはいつも貴方の胸の中に

思い出して下さい
悲しみのあまり 目の前が真っ暗になったとしても
貴方の今までの力が 背中を押してくれる

大好きな貴方にいまこの言葉を送ります

答えはいつも貴方の中にあるはず

今まで貴方が歩いた道は 確かに在るから


498 :名前はいらない:2007/10/10(水) 23:26:37 ID:J3KV8Ghm

 僕はいつも暇です
 でも、忙しいときもあります
 おっちょこちょいで
 怠け者で
 バカで
 それが僕の個性

499 :はぬ:2007/10/10(水) 23:46:12 ID:n8FfYTFa
「ドナウ」

心が露わになんとなく
向かう指先戯れに

思い出す、、、恋心

僕の心を君に
君の心を僕に


振り向いて、美しき青きドナウ

500 :名前はいらない:2007/10/11(木) 00:36:20 ID:HAgF+tOC
>>495
発想が普通すぎて貧困
E


>>496
言葉のセンスはところどころ感じるがリズムが悪い
D

>>497
小学生みたいな文章晒してんじゃねえ
E

>>498
それ詩にする意味あんの?てか詩?
口で言えばすぐ済むことじゃね?
E

>>499
表面上だけで中身がない
ドナウである必然性も見えない
中身がなくてもハッとさせられる言葉がない
センスを感じない
E

501 :名前はいらない:2007/10/11(木) 01:33:34 ID:tECS0sEl
遠く霞む空に夕陽がにじんで
オレンジの街並みが僕の足を止める
降りだした夕雨も今日は心地いい
陽が落ちれば僕の心も病気がちさ
冷たい夜風にあてられて
月灯りが意識の底の不安を照らしだす
赤錆びた公園のブランコに揺られて
花占いにすがるのも良いさ
変な味の恋だって良いさ




評価よろしくお願いします。

502 :名前はいらない:2007/10/11(木) 01:42:05 ID:m3fECL5Z
>>500
>>495は明らかに考えてつくった感じのしない型通りのストーリーでしょ?
こういうのを類型的というんだ
貧困とかいう以前に突っ込むべき所はそこじゃないかい?
>>496に言葉のセンスを感じるってのもいただけない
感じた事を詩的っぽい言葉で長々置き換えただけの文章だぜ?
スパンコールみたいな言葉選んできたんだからそりゃ部分部分は光るさ
全体としての輝きを評価しなきゃな
>>497に対しての言葉なんて評価っつーかただの悪態だしね
「もっと普遍的な題材を詩にしましょう」
とかそういう前向きなアドバイスしようぜ
評価に挑戦した君の努力を鑑みて
D+かな

503 :名前はいらない:2007/10/11(木) 01:45:22 ID:HAgF+tOC
>>502
なに評価に評価つけてんの?
あんた何様よ?
じゃあこれから全部あんたが評価してね
今すぐ酉つけろ

504 :名前はいらない:2007/10/11(木) 02:04:59 ID:q1MOuf3j
「僕のうんち」

うんちっち
うんちっち

今日はコーンがまじってる〜

うんちっち
うんちっち



505 :名前はいらない:2007/10/11(木) 02:14:30 ID:q1MOuf3j
「電車」

せんろは続く〜よ
今日はユミちゃん指名でGO!GO!GO!

駅〜駅〜
出発進行!!
GO!GO!
ユミちゃん今日はOLだね
ふとももからペロンとゆくよ
あ゙〜あ゙〜あ゙嗚呼嗚呼嗚呼〜〜〜
今日もユミちゃんいい声してるね
GO!GO!

僕の股間もぴっぴりぴ〜
ユミちゃんの股間もグッチョ、グチョ
GO!GO!
電車でGO!GO!


506 :名前はいらない:2007/10/11(木) 02:36:36 ID:6zMRSntF
>>500
とりあえずAA+あたりのかいてみろよ

507 :名前はいらない:2007/10/11(木) 02:52:02 ID:HAgF+tOC
>>506
・このスレは投稿者と評価人のバランスにより成り立っています。
評価人が常に不足しているので、気軽に評価に参加しましょう。

テンプレのどこにAA+書けないと評価できないってある?

508 :名前はいらない:2007/10/11(木) 05:30:45 ID:RzFJgmVw
つまんねぇ評価しかできねぇ評価人なんか…イラネ!


509 :名前はいらない:2007/10/11(木) 05:48:31 ID:HAgF+tOC
>>504-505
幼稚園児みたいな感性ですね^^

>>508
だったらおまえやれ

510 :名前はいらない:2007/10/11(木) 07:01:46 ID:RzFJgmVw
>>509
幼稚園児みたいな評価ですね^^

511 :オネガイシマス:2007/10/11(木) 07:38:36 ID:jWs9KyOY
五百万円の持参金付きの女房を貰ったとて
貧乏人の僕がどうなるものか
ピアノを買ってお酒を飲んで
カーテンの陰で接吻して
それだけのことではないか
新しいシルクハットのようにそいつを手に持って
持てあます
それだけのことではないか

ああ
そのとき
この世がしんとしずかになったのだった
その白いビルディングの二階で
僕は見たのである
馬鹿さ加減が
丁度僕と同じ位で
貧乏でお天気屋で
強情で
胸のボタンにはヤコブセンのバラ
ふたつの眼には不信心な悲しみ
ブドウの種を吐き出すように
毒舌を吐き散らす
唇の両側に深いえくぼ
僕は見たのである
ひとりの少女を

   一世一代の勝負をするために
   僕はそこで何を賭ければよかったのか
   ポケットをひっくりかえし
   持参金付きの縁談や
   詩人の月桂冠や未払の勘定書
   ちぎれたボタン
   ありとあらゆるものを
   つまみ出して
   さて
   財布をさかさにふったって
   賭けるものがなにもないのである
   僕は
   僕の破滅を賭けた
   僕の破滅を
   この世がしんとしずまりかえっているなかで
   僕は初心な賭博者のように
   閉じていた眼をひらいたのである


512 :名前はいらない:2007/10/11(木) 07:43:05 ID:HAgF+tOC
>>511
秀才だな、勢いだけじゃない構築力がある
B

513 :名前はいらない:2007/10/11(木) 08:14:11 ID:ejMsE69z
・悩殺の女の子

バイバイしようね
夕方は混み合う街角ヨーランの寸胴でずちゃら ずちゃら
ブーン クェッ クェッ みたいな男の子が君をナンパしている それもそのはず だって君は悩殺の女の子なんだもの
ブラジャーを外したら 逮捕同然の恋をしないか 俺のハーレーに乗って信州へ行けばそれでいい
香るコロンに悩殺されて 運転どころの騒ぎじゃねぇ

早くキミの真実を見たい ピンクでもブラックでもいい キミとひとつになれるなら

514 :名前はいらない:2007/10/11(木) 08:20:19 ID:HAgF+tOC
>>513
なんちゅうか結構馬鹿っぽい雰囲気が良くて好きだ
C

515 :はぬ:2007/10/11(木) 08:59:30 ID:eqcBVfer
>500
また内容がないようと言われたYO!
残念なの〜(T_T)~

あんがとね

516 :名前はいらない:2007/10/11(木) 09:23:19 ID:srBj3yju
>>511

上手いと思う。
ひとつだけ言えば、

僕は見たのである
ひとりの少女を

のくくり部分と、それ以降から、おそらく初めての出会いであることが想像される。
しかし、少女の主観的特徴を説明している部分は、その少女を既によく知っていることが感じられる。
くくり部分の上と下の繋りが弱いように思う。 それがなければAランクです。



517 :ぼろぼろのつばさ:2007/10/11(木) 10:26:03 ID:/ZoXjL+s
>>511
これは読んだことがあります。
黒田三郎の確か「賭け」とかいう詩だったと思います。

518 :名前はいらない:2007/10/11(木) 11:09:04 ID:k3OrlC9V
>>511
パクリは最低だよな
お前 人間的にE

519 :名前はいらない:2007/10/11(木) 11:19:01 ID:gKpHP6fK
空が、曇っているのに白く明るいこと。
一度習った定理を、もう一度復習すること。
愛してはいけない人が、いるということ。

全てに絶望。

意味のない事のようにしか思えなくて、意味を見出だせなくて
脊索のように消失してしまいたい。

要らないのなら、どうして生まれたのか。
色とりどりのマーカーで、印を付けるのは

変化
退化
消失。

どうして、そんなにも
急ぐのか。
手を開いて、自らの無数の血管を想像して目眩。

無数とは、一つもないことだと思っていた
12の秋。
今でもたまに、思う。
16の秋。

無数とは、本当は、一つもないことではないか。
無数という名の有数に絶望。

たった四年は、こんなにも僕を変えた。
たった四年で、固有名詞が、二度も変わった。

中学生
高校生

今、年を経ることが年を経る毎に早くなっていくことに耳鳴り。

携帯を離せなくなったのは放せなくなったのは
何時から?
遠い昔のことのように思えて、貧乏揺すり。

ため息をついたのに
感じていると想われて絶望。

もうすぐ17の自分
夢を聞かれて

絶望。

520 :名前はいらない:2007/10/11(木) 11:25:25 ID:srBj3yju
パクリかw



まあしかし、詩人とかいっても我々凡人と大して変わるものではない気はするわな。
詩人と称してそれを押し通すか思いつきの単発で終わるかの違いがあるだけのように思う。

DやEランクでも、そのパターンを執拗に繰り返し発表することによってそれなりの意味を持つようになるのかもな。
分けのわからん単純デザインの近代絵画など(俺からすると幼児の落書きの方が遙かに芸術性が高いが)が、
それなりの評価を受けたりするのと同じかも知れん。

その意味では有名詩人家の作であっても、先入観ゼロで読んだらAに至らないものはたくさんあると思う。
大半がBかC+だろう。

521 :名前はいらない:2007/10/11(木) 12:26:31 ID:waC+4b7w
>>520
だからと言ってパクリは良くないよね。作者の気持ちを踏みにじってるよ。認められなくても頑張ってE評価の詩を書いてる人の方がよっぽどマシ。影響受けるのは結構だけど、自分の物に出来ずに完全に丸写ししてる人間は一生成功しないよ。

522 :名前はいらない:2007/10/11(木) 12:38:14 ID:wdScTMWF
>>511
クズだなw
こういう奴ってキモいw
バレなきゃ自分凄いですよオーラ出して、バレたら試したんだよ的な自己防衛するんだよなwww

だろ?www
ほら答えろよwww

523 :名前はいらない:2007/10/11(木) 13:54:32 ID:srBj3yju
>>519

上手く表現していると思ったが、
マイナス方向のベクトル固定で振幅の変化も無いので途中から単調に感じました。




524 :名前はいらない:2007/10/11(木) 15:17:19 ID:8Xwcxfpw
>523 自演だったら天才

525 :名前はいらない:2007/10/11(木) 15:46:08 ID:i4GvYE50
まあえらそうに評価してるやつが大多数に認められるものをかけるかといえばノーだし、ここでAランクとれるわけでもない
芸術なんてもとから価値なんてあってないようなもの
ここでE評価でも権威のある人間がみとめればそれはもはや一流
ここで批評してるのはえらそうにしたいバカばかり、いい加減投稿者たちは気づけ

526 :名前はいらない:2007/10/11(木) 16:21:22 ID:qlusvOHx
まあ投稿者たちも自分に才能があると認めてもらいたいバカばかりなんだけどな

527 :海苔男 ◆FIMZ43sm02 :2007/10/11(木) 16:40:04 ID:Zz1QxxBn
人間なんてそんなもんだろ
取り敢えずお前らうんこ漏らせよ

528 :名前はいらない:2007/10/11(木) 16:45:22 ID:9DAIB3GO
>>525
何言ってんの?そんなの最初から知ってるだろ。
> ここで批評してるのはえらそうにしたいバカばかり
これは正しいけど、そんな当たり前な事を偉そうに語るお前もバカだな。

んでこんなん言ったから俺もバカって言われんだろうなw

529 :名前はいらない:2007/10/11(木) 16:50:46 ID:4bxNiFUq
おまいら本当にバカだろwww
>>525>>511に決まってるだろw
話そらそうとしてんのバレバレwパクリがバレたら逆ギレかよwwwどこの厨房だよwww

530 :名前はいらない:2007/10/11(木) 17:13:23 ID:eSdwPmsI
>>526
sageんなボケ

531 :名前はいらない:2007/10/11(木) 17:22:00 ID:7SyH/zBr
偉い人でも一般人でも感動させてやるという志はないの?
「褒められなきゃヤダヤダー!」ってことなの?
それとも斜にかまえて驕った態度をとりたいだけなの?

自分の能力を棚に上げて、恥を知れ
謙虚ライオン

532 : ◆hayato/QGU :2007/10/11(木) 17:31:13 ID:cpu7EG77
盗作厨が持ってくる詩は大体D程度なんだけどな。
Bとかついててよかったじゃんw >>511
冥土の土産だと思って遠慮なく死ねよ。

しかし単発IDが多いな。

533 :名前はいらない:2007/10/11(木) 17:35:58 ID:2Pcls5qx
「神サマ」
神サマは楽園ごっこで忙しい
けれど僕は遊んでもらいたい

例えば
名も無い国を破壊したり
人間の衝動を理性と摩り替えたり
終わりの無い螺旋に終わりを作ったり
そのようなことをして見せて欲しい

数少ない命は神サマなら幾らでも咲かせられるし
僕だって少しは作成可能だ
だからさ、神サマ
他人を繕ったり救ったりする楽園ごっこなんかより
僕と一緒に遊ぼうよ

534 :名前はいらない:2007/10/11(木) 18:02:00 ID:4qYtvsJ7
「嘘つき」

頭の中で体育座り
千鶴は少し痩せた
耳を大きくして聞いた
涙が出る前の音
小さな胸じゃ窮屈な思い
それが伝う線 形になった

そうやって僕優しくなる
こうやって僕優しくなる

首振る千鶴
何故?本当だよ

不思議
イメージが頭を飛び立つ

映った 方法の過ち

あれ?
どうして止められないんだろう?

535 :名前はいらない:2007/10/11(木) 19:20:31 ID:srBj3yju
>>533
内容が−100点
文体を整えるスキルがD
総合点 E−−−


>>534
わけがわからん。

D−

536 :  ◆UnderDv67M :2007/10/11(木) 19:49:21 ID:leEmO1Hq
>427 >451(←E+) >452 >457 >467 >504-505 
Eランク処理 判断者:下線棒  文句あんなら議論スレへ

>>431 
あのね、スレなりにも一定のクオリティを維持する必要があるんだ 
お前個人のみが納得しりえるような発言は必要がないのですよ。

>>463
「何か」とかなんだよwこのスレに出来損ないの人間の居場所があんの?

>>464 >>471 >>535
ごめんね、邪魔

>427 >451(←E+) >452 >457 >467 >504-505 
Eランク処理 判断者:下線棒  文句あんなら議論スレへ

>>502
前者2つは連投処理として考えて正当 後者はこのスレにおいて求められていない お前に勝ち目は無い

>>525
数分の時間を対価にして、メリットあると判断すれば利用すればいい このスレも何処も、余り特別な事はないです。


537 :  ◆UnderDv67M :2007/10/11(木) 19:51:52 ID:leEmO1Hq
俺は毎回投稿する時に確認をしない人間だから多少のミスは見逃せ

未評価 (どっかから引継ぎ)
 
>339 >345 >382 >383 >392
>394 >395 >401 >406 >414

>420 >422 >428 >442 >445
>449 >454 >456 >468 >501

>533 >534

計 22



再評価希望作 【0】



一覧漏れは自己申告。

538 :名前はいらない:2007/10/11(木) 19:56:49 ID:fPt3O9mJ
帰途

わたしは先生の御宅を出る。
先生の視線がわたしの背中にある、
わたしはそれを感じる、
煙草の香りがわたしを追って来る、
わたしはそれを感じる。
玄関から御門迄の
赤土の坂、並木道、
太陽と松の幹が太い縞を作っている。
わたしはぱっと日傘を広げて、
左手に持ち直す、
頂いた紫陽花の重たい花束。
何処かで蝉が一つ鳴く。


539 :名前はいらない:2007/10/11(木) 19:57:02 ID:RzFJgmVw
いい感じにスレの質落ちてきたな

540 :  ◆UnderDv67M :2007/10/11(木) 19:58:34 ID:leEmO1Hq
>>539
君はこの板の名無しに何を期待していたの? 君はまだ若いのにもぅ立派な夢想家だね

541 :名前はいらない:2007/10/11(木) 20:12:07 ID:hCLJwOuN
>>537
未評価整理サンクス

542 :  ◆UnderDv67M :2007/10/11(木) 20:16:20 ID:leEmO1Hq
<丶`A´>ぁぁぁ!!!!!! ウリッッッ!!!!!また名無しを見下してしまった!!!!!!

博愛の!!!! 慈悲の!!!!!! 精神を掲げるウリにとって壮大な過失ッッ!!!!!!!!

まさに博愛主義を反故とした不条理!!!!!!! 深き冒涜!!!!!!!!!!!!!!




<*`∀´*> でもこの板の人間ってマンマ屑ばかりだから問題ないですよね

>>541
お前らやれYO!

543 :けい:2007/10/11(木) 20:21:35 ID:uiaDVkxa
「記憶の海に鳥は歌う」


不安で目を覚ます
あなた横顔捜す
いつもと同じ朝が
たまらなく恋しい


愛する君を想う
頼りない日々を憂う
永久に何処までもと誓った
君はここにいない


大事なものなら知っている
忘れてしまいそうなら
二人で行こう
記憶の海へ


七色の海に鳥達が喜び踊る
波音に合わせて
ゆらりゆらりひらりひらり
あの名は希望
旧姓は不安
あの名は夢
旧姓は現実
ゆらりひらり巡り踊る

544 :名前はいらない:2007/10/11(木) 20:22:18 ID:7SyH/zBr
たまには ピンクの若い豚を 連れて 地下街を散歩するぜ
人種差別は いけないぜ

545 :名前はいらない:2007/10/11(木) 20:25:48 ID:CzS0g730
>>539 ならお前が上げろ

546 :名前はいらない:2007/10/11(木) 20:28:08 ID:m3fECL5Z
落として遊んでいるわけだが

547 :  ◆UnderDv67M :2007/10/11(木) 20:28:33 ID:leEmO1Hq
>>544
お前の世界じゃ一々人種が変わるんか! るせーぞ猿 氏ね E−

>>545
<丶`A´> オロオロ、、 名無し同士で仲間割れしないでね、、 アンダーが後で叱っておくから怒らないでね、、

548 :名前はいらない:2007/10/11(木) 20:30:51 ID:7SyH/zBr
あらあら何言ってるか分かりませんね(^o^)ダブンハヒョウカカトウコウダケニシテクダサイネ

549 :  ◆UnderDv67M :2007/10/11(木) 20:33:21 ID:leEmO1Hq
シッシ!

550 :名前はいらない:2007/10/11(木) 20:36:07 ID:qdr2G0w/
>>548
あらあらこの話の重要性も分かりませんかね(^o^)ジョウダンハカオダケニシテクダサイ

551 :名前はいらない:2007/10/11(木) 20:36:12 ID:7SyH/zBr
罵倒はあなたの大好きな議論板でやってくださいね(^o^)

552 :名前はいらない:2007/10/11(木) 20:37:02 ID:7SyH/zBr
スレだった)^o^(

変なのも噛み付いてきたよー(((^o^)))コイツナンノハナシシテルノー

553 :  ◆UnderDv67M :2007/10/11(木) 20:37:51 ID:leEmO1Hq
ヲィ! スレッドが荒れてきてんぞ! なんとかしろ

554 :名前はいらない:2007/10/11(木) 20:38:22 ID:7SyH/zBr
だからこっちでやろうぜ!な!
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1187777328/

555 :名前はいらない:2007/10/11(木) 20:39:52 ID:qRzuZV+K
>>552
間違えるなんてお馬鹿さんだね)^o^(

変なのに噛み付いてやってるよー(((^o^)))オマエノキモヅラノハナシダヨ

556 :名前はいらない:2007/10/11(木) 20:41:34 ID:7SyH/zBr
わざわざURLまで貼ってやっても

557 :名前はいらない:2007/10/11(木) 20:44:51 ID:ksFyLkv8
責任を取りたまえアンダーバ-

558 :名前はいらない:2007/10/11(木) 20:49:20 ID:srBj3yju
>>536

ならば目立ちたがり屋のおまえが全てに点数付けて回ればよかろう。
他の人はさておき、
俺としてはそれぞれが自分の感性で評価すればよいことのように思ったのだが、
それが気に入らないと見える。

他のスレに出没してるカキコからして
おそらく、自分の作が E ということに憤慨したのだろうけれど・・・
ま、いいか。

559 :名前はいらない:2007/10/11(木) 20:52:04 ID:pNEy0qcN
>>556の自演は病的だな

560 :ZD137162.ppp.dion.ne.jp:2007/10/11(木) 20:53:35 ID:7SyH/zBr
何を根拠に自演だというのか分からんがそこまで言うならフシアナしといてやるよ

561 :名前はいらない:2007/10/11(木) 20:57:23 ID:FNy1s0uc

>>560
成長したね 嬉しいよ

562 :名前はいらない:2007/10/11(木) 20:57:55 ID:Xhttl9Q3
そんなやつおらんやろ〜orz

563 :名前はいらない:2007/10/11(木) 20:58:42 ID:7SyH/zBr
だからなんのことやねん(^o^)
お前ら怖いよークスリはやめてよー空想癖だよー(((^o^)))

564 :  ◆UnderDv67M :2007/10/11(木) 21:02:18 ID:leEmO1Hq
>>557
真実のみを語る事を理由に名無し共が襲ってくるんですがなんとかなりませんか?

>>558
意味がわからねぇwww病気かw 書き直して再提出しろ

565 :名前はいらない:2007/10/11(木) 21:02:43 ID:Xhttl9Q3
だから俺はわざと負けた
鍛わらないところができるから

だから俺はわざと負けた
鍛わらないところができるから

しかし疲れた

566 :名前はいらない:2007/10/11(木) 21:07:31 ID:m3fECL5Z
つーか全部アンダーなんとかっつー馬鹿の自演だろ?

567 :海苔男 ◆u/HCCbBTBo :2007/10/11(木) 21:14:15 ID:Zz1QxxBn
アンダバは評価に氏ねとか付けるからやだ
死ねばいいのに

568 :名前はいらない:2007/10/11(木) 21:26:24 ID:RzFJgmVw
アホダバ

569 :名前はいらない:2007/10/11(木) 21:37:05 ID:sm41eRJD
>>567
おまえが死ねばいいのに

570 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/11(木) 21:41:57 ID:fEkIR9Xb
>>339
いちいちググらないと安心して評価できないのですかね。
Guns N' Roses のIt's So Easyって曲ですか。
どうせなら自分で訳したのを書き込んでください。

>>345
うーんもしかしたらコンピューターで作った文章を
つなぎ合わせただけかも知れませんが、
でも最初の4行なんていいなあ。
3連が1-2連を受け止めるには貧弱だと思います。
C−

>>382
どこがといえないのですが宮沢賢治の「やまなし」を思い出しました。
とりとめがなく意味もこぼれていってしまうのですが
不思議とやわらかい感触が残ります。
C−


571 :名前はいらない:2007/10/11(木) 21:49:04 ID:RzFJgmVw
>>569
両成敗

572 :名前はいらない:2007/10/11(木) 22:03:41 ID:bTdx8XiH
葉巻をくれ ボリビアで呟いた 最後も嘘


573 :名前はいらない:2007/10/11(木) 22:05:43 ID:8rX2/83N
一行で出す奴とかなんなの
暇潰しならメールにでも打てボケ

574 :名前はいらない:2007/10/11(木) 22:10:33 ID:sm41eRJD
>>565
その手法で実験的な詩に見せたいんだろうが他のと何も変わらんよ。E

575 :名前はいらない:2007/10/11(木) 22:15:04 ID:8Xwcxfpw
そこまではわかんないのか

>572 しかし天才かも

576 :名前はいらない:2007/10/11(木) 22:17:30 ID:efQKRKK8
>>572
sageんなっつの
自信ないならやめろよな

577 :名前はいらない:2007/10/11(木) 22:20:07 ID:8gGtSvX6

>>570わざわざググってるんですか 立派!

578 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/11(木) 22:28:33 ID:fEkIR9Xb
>>383
哲学って実際はファッションみたいなもんで
なんであんなに流行すたりがあるのか不思議ですけどね。
「こちたき」って言葉勉強になりました。
D

>>392
古文は苦手でしたので正確に意味がつかめてないかも知れません。
「誰かいう」で終わることで詩の構造が立体的になっていると思います。
D+

>>393
とてもストレートな表現だと思います。
でもこれは「思い」であってまだ詩にはなりえていません。
たくさん詩を読んでたくさん詩を書くことでしか詩はかけないのだと思います。
D


579 :名前はいらない:2007/10/11(木) 22:44:20 ID:yh7a+zIB
評価 ありがとうございました
紅葉の天麩羅
白い箱の中
お行儀よく
並んで座る
紅葉の天麩羅

ぎゅうぎゅうづめ
暑いのかな
上にかかった
うすいうすい
お布団に
ほんの少し汗かいて

おいしいおいしい
紅葉の天麩羅

黄金色の衣を来て
きらきらきらきら
かがやいて

早くたべてね
手をふる
紅葉の天麩羅

昨日は箕面から
今日は高雄から
やってきました
紅葉の天麩羅

580 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/11(木) 23:00:56 ID:fEkIR9Xb
>>394
そうありたいですね。ほんと身近にありながら気がつかない比喩だと思いました。
ちょっと仏教講話っぽいですけど。
D+

>>395
正直にいうと作者の意図がよくわかりません。
なぜこのテーマなのか。なぜこの方言なのか。
小説の一場面のようで、これだけではとても完結しているようにも思えませんし。
D−

>>401
素直に感じたことを書きます。
「燦然と」はきらきら光るさまなのでこの場合文章の意味が少しおかしくなると思います。
「君」に「物体」って言葉を使うと価値を下げちゃう方向に働くと思います。
また「君」と「朝」を等価にするのもちょっと違和感を感じました。
D−


581 :はぬ:2007/10/11(木) 23:28:39 ID:eqcBVfer
>544はBlanky JET CITYだヨ。面白い曲だからぶたさんに聴かせてあげて。

582 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/11(木) 23:39:46 ID:fEkIR9Xb
>>406
うまいと思います。描こうとする世界観も好みです。
ただもしかしたら作者も感じてることかもしれませんが
七五調のリズムがもたらすすっきり感と終末的世界観とがあわず
少しちぐはぐな感じがします。
C

>>414
どっちも同じかも知れませんが

 古き絵本を開く様な懐かしき恋慕となりぬ
 今日を過ごす

と二行に分けたほうが凛とした迫力がでてくるように思います。
D+

>>420
ごめんなさい、「君」が何かの暗喩かも知れないけど読解力がないのでわかりません。
でもうまいですね。卓越した描写力だと思います。
最後もきまってます。
C+


583 :名前はいらない:2007/10/11(木) 23:43:11 ID:/NFDIs2Z
「まぬけ」
二日に一窓、
俺は蕎麦屋から蕎麦を盗ん未だ。
しかしあ丸日、
そ稀に気付米た女将に、
盗んだ蕎麦で足を切断され又。
仕方な幕、
俺は足を洗ったんだ。
そんな俺をみ万なはこう迷ぶ。
○ぬけ、的。

584 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/11(木) 23:57:41 ID:fEkIR9Xb
未評価(>>537より)

>422 >428 >442 >445 >449
>454 >456 >468 >501 >533

>534 >538 >543 >572 >579
>583

評価漏れ・再評価など自主申告でお願いします



585 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/12(金) 00:13:40 ID:Nfypssp1
>>577
全部そうしてるわけじゃないですけど
>>339のようないかにも訳詩っぽいやつだとか
すごく出来がいいのとかは一応調べます。


586 :  ◆UnderDv67M :2007/10/12(金) 00:18:32 ID:N/R5SeBE
ぼくはぶたさん みんなはぼくのことを「ピンクの若い豚を 
連れて 地下街を散歩するぜ 人種差別は いけないぜ」と言う


            ε ⌒ヘ⌒ヽフ
            (   (  ・ω・) ぶ〜
             しー し─J



            変質者!?

          ε ⌒ヘ⌒ヽフ て
          (   (  ・ω・) そ
           しー し─J               HEY カノジョ 
                     hahaha ∧_∧   僕と一緒に
        _                 (・∀・ )    地下街散歩
       ヽ/⌒ヽフ              (    つ     しな〜い?
        ( ・ω・) ブピッ ?        | | |
        c(,,,_uuノ              (__)_) 

587 :  ◆UnderDv67M :2007/10/12(金) 00:20:20 ID:N/R5SeBE

                バシッ!    モギャアア
                      '; : ,∴.'; ∧_∧
      ブッヒー!!       _人、ノヽ    (  ゚A<)
           .    )ヽ    (    と:;;, `つ
     ε ⌒ヘ⌒ヽフ <       >    ゙i (⌒)
== (   ( #・ω・)  )      て  .:;∂( ,;;
 ==ノ,ノーヽ_ヽ-ヽヽ/^⌒`Y´^\

        _
        ヽ/⌒ヽフ   zzzz
         ( -ω-) ZZ
          c(,,,_uuノ





    ぼくはぶたさん 正義を守るために 日々を戦っている


            ε ⌒ヘ⌒ヽフ
            (   (  ・ω・) ぶ〜
             しー し─J

                             【つづく?】

588 :『シャーマン将軍の木』:2007/10/12(金) 01:42:02 ID:1kD+ZprX

わずか触れた陽光にこの摩擦

風を遮るねじれの先が熟れた君

迫るその巨人に、頭しぼめて姿をなぞる

空間から時間から想像を放たれ

突き抜けるそびえた生命は

古く粗い空に

色で巡らせる僕の気圧をうっすら曲げる

若干のアイザック・パラドクス・ニュートンよりに

その想像で君を反らしたい

その想像が過ぎる前

風ですべてがドン引きしてほしい

スベるより遥かに深く向こうまで

ドン引いてほしい

589 :名前はいらない:2007/10/12(金) 02:14:25 ID:shVUQaXc
「妄想妊娠」(1/2)
冷却材に液体窒素が必要な暑さを嫌うクロックアップだけが目的の超精密機器のような現代の若者達は新車を欲しがらない
頭のなかは音速で働き、親から借りた中古車で安全運転する接ぎ剥ぎのコンクリ大地の下には制限速度を29万キロメートル超過の情報が白バイをぶっちぎって光ファイバーのトンネルを照らす
暖かい室内には冷静で在りたいがために焦って中毒のように冷却材を求める狂った音速の観測者と何の暖かさも感じさせない不必要な熱量を廃熱装置が淡々と排出する光速の伝達者が顔をつきあわせていた

590 :名前はいらない:2007/10/12(金) 02:16:09 ID:shVUQaXc
「妄想妊娠」(2/2)
交尾していた、と言うほうが正しいのかもしれない
観測者は快楽と安心と繋がりをまとめて伝達者に求め、欲しい欲しいと男根を機械的に擦りあげるAV女優のように伝達者を刺激した
伝達者は求められるままただただ減数分裂したかのような断片的な快楽と安心と繋がりをトロトロと光速で垂れ流し続けた
伝達者の畸形した精子が畸形した胎児を自分のなかで形作っている事を観測者が気付いた頃にはもう避妊も中絶も間に合わない
認知してくれる父親は存在しない
残された選択肢は重力加速度9.8に自重を掛け合わせて天使になるために地に落ちるか、13階段ののちに垂れ下がる天国に繋がる蜘蛛の糸に頸部をまかせるかくらいだろう

591 :名前はいらない:2007/10/12(金) 02:20:16 ID:shVUQaXc
評価ヨロ

592 :名前はいらない:2007/10/12(金) 02:41:30 ID:f6D+lkjf
>>589-590
E。惨めったらしくねじ曲げられた、いやらしい詩だと思う
その惨めったらしさが作者の深い「思い入れ」を想起させるので
人によっては高評価を与えるかもしれない
ただ、俺はあなたを「ゴミを眺めるように」しか見ることが出来なかった
情報量の込めようを見ると、評価態度として正しくないような気もするので
不満なら再評価申請を勧めます

593 :名前はいらない:2007/10/12(金) 03:16:41 ID:tw6diyG3
「夕焼けに」


正午になった鉄砲のようなあなたの声が頭から離れない

二度と二度と


わんわんないてるでんわの音 しゅーしゅーわらうやかんの音

夕焼けが部屋の中まではいってきて
もう いい表せないくらいの 赤にそまっていった

振りかえることは簡単で
なにかにすがりつくことも簡単だ
指輪が光ったから また迷える理由がふえた

まだでんわはわんわんないていて すべての時間を奪ってゆく

赤い赤い部屋に
黒い黒い擬音が
わーんわーん
わーんわーん


黒いカラスが夕焼けに消えてゆき
すべて燃えてしまったら

わたしはあの受話器をとって
あなたにさよならをあぶり出そう




594 :名前はいらない:2007/10/12(金) 03:56:08 ID:f6D+lkjf
「」

あいつが居ると
変な目で見られる
あいつが居ると
誰も俺に寄りつかなくなる
勿論、あんまりこんな事は言いたくない
言わなくても一目瞭然
違った誰かが自分に向けてのものと
思ってしまったら嫌だったから
機を逃した

595 :名前はいらない:2007/10/12(金) 09:25:30 ID:Izrso01Z
>>514

ありがとうね 513ですよーーー!!!

596 :名前はいらない:2007/10/12(金) 11:06:07 ID:Zjb803Xh
>>593
C 未成年ならB

>>594
E 未成年ならE+

597 :名前はいらない:2007/10/12(金) 11:33:57 ID:AmH38k9K
>>588
全く持って意味不明
E

598 :名前はいらない:2007/10/12(金) 11:44:54 ID:EuDqpQ8G
「あき」


秋風に流れる雲の隙間から
手を繋ぐ2人を覗き見る一つ目

夏ほどの鋭さはなく
2人を見守る温かな眼差し

こんな日には何処かへ出掛けようか
たくさんの秋色の中
2人手を繋いだまま走ろう

飽き足りない君との時間
くるくる、くるくると回る季節
過ぎた時間すら気にならないほどに
空きのない2人の時間

599 :名前はいらない:2007/10/12(金) 11:56:29 ID:GnMmJVsa
>>597
ここの評価人は本当にセンスがあるんですか?

なんだか・・・
まぁ、マトモな誰か再評価お願いします

600 :名前はいらない:2007/10/12(金) 12:00:52 ID:AmH38k9K
>>422
リズムはいいが、意味が伝わりにくい。


>>428
変な表現に頼りすぎて、伝わるものがない。


>>442
結構いい感じ。もう少し長くて、丁寧に描写するといいかも。
D+

>>445
上手い。センスはある。


>>449
おもしろい。描写も上手。


>>454
情景が浮かぶ。最後でちょっと詰まった。
C−

>>456
意味不明


>>468
何を表現したいのか分からない。完成度もいまいち。


601 :名前はいらない:2007/10/12(金) 12:11:41 ID:P8jgk7nP
>>588
Aプラス
いままでこのスレでみてきたどれよりもすばらしう

602 :名前はいらない:2007/10/12(金) 12:19:33 ID:DqV3yEX1
>>601
評価ありがとうございます

なかなか難解な詩ではあるんですが、理解して頂けて嬉しく思います

これからも精進します

603 :整頓委員会:2007/10/12(金) 12:30:55 ID:SFL+HnNe
未評価


>501 >533 >534 >538 >543
>572 >579

604 :名前はいらない:2007/10/12(金) 12:41:35 ID:shVUQaXc
>>592
丁寧な評価ってだけでちょっと感動
二分か三分かわからんけどしばらくゴミを眺めてくれてありがとう

605 :名前はいらない:2007/10/12(金) 12:47:11 ID:shVUQaXc
>>589>>590
不満というわけではないけど再評価ヨロ

606 :整頓委員会:2007/10/12(金) 12:54:49 ID:SFL+HnNe
悪い 一個抜けてた

未評価


>501 >533 >534 >538 >543
>572 >579 >583

607 :名前はいらない:2007/10/12(金) 13:00:45 ID:fs1QSBTZ
>>605
私で良ければ喜んで(^ω^)

>>589-590
E。惨めったらしくねじ曲げられた、いやらしい詩だと思います。
その惨めったらしさが作者の深い「思い入れ」を想起させるので人によっては高評価を与えるかもしれないですが。
ただ、私はあなたを「ゴミを眺めるように」しか見ることが出来なかったのが本音です。

608 :名前はいらない:2007/10/12(金) 14:19:09 ID:8IjJCO8c
テレビの中で踊る白人の女の子 娘は憧れている 決して口には出さないが 私は知ってる 肌の色 違う色 そいつを気にして言えない事を
神様 どうか伝えて下さい あの子はまだ背が低いからきっと小さな壁を越えられないだけなんだ 夢の終わりは見た後におあずけ

さぁ 着地する場所で待ってるよ。

609 :よすて犬:2007/10/12(金) 14:33:37 ID:Gut4KTzt
「解雇」

こどもの頃はよかったね
話さなくてもよかったね
だれも傷つかない言葉を
話さなくてもよかったね

優しさだせば空回り
追われることに慣れきって
まじめに生きれば馬車馬
はみだしてたら怒られる

人間間違い認めない
人間失敗認めない
人生あやまち戻れない
明日死のうかこのままじゃ

ごはんたべいこうね
ごめんもうだめだね
ごめんもうだめだね
ごめんもうだめだね

610 :名前はいらない:2007/10/12(金) 14:43:41 ID:bRYoDYn1
夜になれば 寝るのはそうだけど 眼をつぶるのが怖くて わざと部屋を明るくして テレビもつけた まさかまだ違うよ
まだ夜じゃないよ
寝るとこのまま覚めないんじゃないかって 朝が怖くて
体をムリヤリ起こしてた
手を伸ばしてギュっと君の手をつかんだかと思った 薬指の指輪に触れた
どうなるかなんて
どんな偉い人でも決められない
そんな不安定で
揺れ動く私の手を掴んでてくれる人
そんな人
あなた
もう自分を壊さない


よろしくお願いします。

611 :よすて犬:2007/10/12(金) 14:46:16 ID:Gut4KTzt
「サイレン」

歯が痛い抜いて投げなきゃ
ばかみたいだけど投げなきゃ
治らないなにも治らない
金があっても人になっても

犬語はだれもわからない
わからないなにもわからない
憂鬱だったり病だった
迷惑かけてごめんね

そっと窓あけよう
きっと虹がでてる
あっという間に消えてる
ぼくだったり、そうじゃなかった

変えたいな
でも変えない
変えたいなにも変えたい
伝わりにくくて悪いけど
ぼくの心にお手本ないんだ


罠してる

ひっかかりたいな
かな
悲しいなら泣けばいいのに
わけがないから泣けやしない

悪いけど悪く思う
治したくないのが病
治りたいのが致命傷
さっき気づいたよ

そっと窓しめよう
起こさないように

波たてないように

612 :名前はいらない:2007/10/12(金) 14:53:11 ID:GTkKQK6Y
>>609>>611
E
連投すんなボケが
ルールくらい守れや

613 :名前はいらない:2007/10/12(金) 14:59:55 ID:Gut4KTzt
>>612
ごめんなさい
元々1作のを長すぎて投稿できなかったので分けました
気に障ったらごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい

614 :名前はいらない:2007/10/12(金) 15:19:56 ID:YNkClDZh
「夕景」

秋の野原で汽車ぽっぽ

燻らす煙草のけむりが
風にさらさらと流れて溶けて

独りぼっちのぽつんとした寂しさも
ちっぽけな怒りや苦しみも
そよ風と一緒に流れて溶けて

真面目でお人好しで
大馬鹿だった青春時代
50歩100歩でみんな馬鹿だった
でもね仲はよかったんだよ

草むらの虫が演奏会の支度をはじめ
妻子の待つ古びた安アパートの明かりが灯るころ
優しい気持ちで

野原にさよなら汽車ぽっぽ

615 :名前はいらない:2007/10/12(金) 15:31:28 ID:z+Xa+MGj

>>614 

これって有名な誰かの詩ですか?何処か見覚えがあるんですが…

616 :詩神:2007/10/12(金) 16:13:54 ID:BriJnHdg
いまからここはオレの専スレになった
文句ある香具師わでてこい

617 :名前はいらない:2007/10/12(金) 16:31:15 ID:69XbjqZB
「現代事件」
薄いピンクに彩られた情景
金属の海と称された美しさ
そしてそこに溜まる人々
まるで冷蔵庫の中、どれを取っても美味しそう

悪夢に魘される夜の虫達
灯りを消さない街の窓達
そしてその下で騒ぐ人々
まるで眠らない生物、研究材料に近しい

余りにも騒がしいので一つずつ消して回る
スカーレットの笑みを浮かべながら回覧
それが終わった瞬間
次のサイレンが来るまで一時の静けさを得る

618 :614:2007/10/12(金) 17:07:34 ID:YNkClDZh
>>615

いいえ違います。
まとまっているとは思いませんが、仕事をやりつつ約1時間半かかりました。w
最初の3行はすらりと出ましたが、あの出来でも後の繋ぎに苦労しました。

俺は谷内六郎さんの描く子供の世界が好きなのですが、
そのなかの詩的な表現の一部に出だしの部分が似ているものがあるかも知れません。


619 :名前はいらない:2007/10/12(金) 17:24:42 ID:P8jgk7nP
未評価のものをすべて評価しました
すべてBですね
すばらしいけど何かが足りない

620 :名前はいらない:2007/10/12(金) 17:33:33 ID:HAvGV5aI
>>619
その「何か」を教えてやれよw

621 :名前はいらない:2007/10/12(金) 17:45:33 ID:v4ybAY3m
>>619の評価は認められません。理由は>>601を見れば明らかです。適当過ぎます。何の意味も成してません。

622 :名前はいらない:2007/10/12(金) 18:56:47 ID:R7U7jnfz
「青空がきれいな本」

この街のビル
気に入らない
無愛想な草木
睨みつけてくる
いらない人混み
気が抜けない

別に君が嫌いな訳じゃないさ
ただこの街を自転車で走っても
風が無いだけ
風が無いだけ

大きな服屋
大きな本屋
大きな肉屋
大きなホテル
大きなお世話
僕も大人さ

別に住みにくい街じゃないさ
ただ一人青空がきれいな本を
読んでいたいだけ
読んでいたいだけ

別に君とはまた会えるさ
ただ俺のことを見かけたら
ケツを蹴飛ばせ
きっと怒るから

623 :名前はいらない:2007/10/12(金) 19:02:09 ID:cL/7Z3+4
臨時ニュース

この度、我々<名無しAチーム>の内部から【盗作・自演・連投をした者をうざいくらい叩く会】が発足されました。

624 :名前はいらない:2007/10/12(金) 19:05:09 ID:R7U7jnfz
馬鹿!いくじなし!甲斐性なし!Bチームだって!?本当はCチームのくせに!!

625 :テクニカル村上:2007/10/12(金) 19:09:36 ID:j8mgrRL0




いよいよ内戦勃発か!

626 :名前はいらない:2007/10/12(金) 19:24:54 ID:YNkClDZh
「宝の小箱」


ピーヒョロロ ピーーヒョロロ

小さな まみちゃんは
葉を茂らせたビワの木陰から
笛の音のする方にお顔を向けました。

空の青い海に白い雲がぷかぷか浮かんで
赤とんぼがスイースイーと泳いでいます

らんらんらん

なぜか楽しくなって
お母さんが草取りしてる周りでダンスをはじめました

美人のおすましさんではないけれど
きれいに澄んだつぶらな瞳に写る空の色

お父さんとお母さんとお爺さんとお婆さんの宝物

3歳の秋

627 :名前はいらない:2007/10/12(金) 19:32:50 ID:mxpqKIvM
未評価一覧

>501 >533 >534 >538 >543
>572 >579 >583 >608 >610
>614 >617 >622

628 :名前はいらない:2007/10/12(金) 20:16:36 ID:shVUQaXc
この荒れよう…あんまりいい加減な評価人が多かったから誰かキレたんかな
まぁ評価人の立場を使って荒らしてる奴もいるっぽいし仕方ないか
「流行病」
女達は流線形を嫌い末期癌患者の様な鋭すぎる鋭角を携えたプロポーションを得るために食事を断ちうさん臭い雑誌の巻末の謎の薬に後ろ暗い金をとぼしこんで結果的に悪夢に大金をはたく
雄が安物のフライドチキンのような雌を選ぶとでも思っているのか
流行に流され流線形を拒んだ彼女らは鋭角を得るどころか大気圏に焼き尽くされた流れ星の如く飛線形を描いてそのまま土中に深く鋭く突き刺さり二度と浮かび上がらなかった
すべてがなくなった後ではもはや淘汰される運命に抗っていたのか淘汰される運命に従順に従属しその結末に到ったのか知る術はない
知ったところで軽蔑すべき胸糞悪さとしか形容しようのない虚栄しか見つからないのは明白である

629 :名前はいらない:2007/10/12(金) 20:37:27 ID:vEkGaMpX
まるで肌荒れのようだ

630 :名前はいらない:2007/10/12(金) 20:52:38 ID:+znOUGyP
  犯人こいつやろ
   ↓   ↓
  >>539  >>546

  自供してんで

631 :名前はいらない:2007/10/12(金) 21:03:19 ID:Tv1z1X+D
>>630
お前すごwww
よくやった!!!
ID検索したら荒れてんの納得したわw

632 :名前はいらない:2007/10/12(金) 21:03:35 ID:shVUQaXc
>>589>>590の再評価お願いします
未評価一覧に無いと思ったら前評価のコピペを再評価として貼ってあった…

633 :名前はいらない:2007/10/12(金) 21:11:20 ID:dkdCKGAM

僕と僕はどれぐらい違うんだろう
僕の感情と今の僕はどれぐらい違うんだろう
それは僕にしかわからない、そう思っていたのだけれど
どうやらほかの人にもわかるみたいだ

だから、僕と同じことをしている人と僕の評価が違う
人は人を見ているのか、それとも人の中の人を見ているのだろうか?
きっと誰しも本当の自分がわからない

634 :名前はいらない:2007/10/12(金) 22:38:32 ID:Z/Mdp4rm
「秋の夜長に」
オレンジ色の香気が頭の奥まで入り込む
笑うかぼちゃの視線を避けて私はそっと目を伏せる
どこへ行ってもやまない虫の音が孤独の色を際立たす
日に日に色づく木々の葉がすべて散ってしまわぬうちに
本当はあなたにまた会いたい

635 :  ◆UnderDv67M :2007/10/12(金) 22:47:40 ID:N/R5SeBE
この板の名無しのレベルは低いな 小学生レベルだ 哀れな

>596 >597 >600 >601 拒否 (感想扱い)
判断者:  ◆UnderDv67M 文句あるなら議論スレへ


未評価数は50を突破した頃からやばくなってくるしそんな繰り返しでココまで来た

別に無理して慌てなくて良い。

636 :名前はいらない:2007/10/12(金) 22:49:41 ID:MOJvC5Wt
>>633
上段部分と中段以降の繋がりが意味不明
どのように解釈すればいいのだろうか。

D−

637 :  ◆UnderDv67M :2007/10/12(金) 22:50:54 ID:N/R5SeBE
>>599
君もこの板の名無しに何を期待していたの? 君は素敵な夢想家だね お返事くれたら嬉しいな

>>628 連投禁止ルールの中でお前含めて身勝手な知的能力に問題ある名無しが多いのが原因だよ
で、、、、なにソレ?3連投?すごいね、拒否 E−

>>603 >>606 >>627 いらない。

未評価 >>584から引継ぎ

>422 >428 >442 >445 >449
>454 >456 >468 >501 >533

>534 >538 >543 >572 >579
>583 >588 >593 >594 >598

>608 >609 >610 >611 >614
>617 >622 >626 >634

未評価 29


再評価希望作 >589 >590 計2

638 :名前はいらない:2007/10/12(金) 22:53:27 ID:MOJvC5Wt
>>635

歪に曲がった異常な性質をあちこちで展開ご披露されてますね。
糞臭がするので消えなさい。

639 :  ◆UnderDv67M :2007/10/12(金) 22:58:58 ID:N/R5SeBE
>>638
俺は真実を知る事を常に優先して活動をしている 
ここの人間達と馴れ合う気が毛頭無いので真実のみを語るから敵が多くなる 

俺は詩を語るに野暮な感情は絡めない
実力の無い雄は必要ない

640 :けい:2007/10/12(金) 23:12:15 ID:Vc/T2mL+
あのーよかったら543の評価してもらえません?純粋に音楽や文学が好きな人…

641 :名前はいらない:2007/10/12(金) 23:21:05 ID:gfhvZ6Ld
評価がないのも評価だと思う

自覚がないのは
すでにもののあわれをはみ出している
純粋じゃなきゃ評価できないのかと
純粋気取りに噛み付いても
面白くもなし

642 :名前はいらない:2007/10/12(金) 23:38:19 ID:AmH38k9K
>>589>>590
緻密で難解な比喩が、作者の強い意志を感じさせる。
前半の二文と後半の連結が悪いように見えるが、詩の奥行きと比喩への貢献
を考えると、十分上手い。
「音速の観測者」と「光速の伝達者」は前半から、若者とパソコンであることが
分かる。解釈の仕様によっては、脳と体(五感)とも考えられそうだ。
それらの関係をあえて性行為に置き換えることで、現代の若者に対する痛烈な
批判あるいは警鐘となっている。此処までを理解してから、もう一度読むと、
初めの冷却材等を用いた比喩が詩に更なる奥行きを持たせていることに気付く。
読めば読むほど、立体化していく、良い詩だと思う。
それから、理解するのに非常に難解な部分があるので、そこを分かりやすい表現
に置き換えてほしいと思った。



643 :名前はいらない:2007/10/12(金) 23:45:17 ID:aRUnQnwz
>>639
否定はせんが、その相手側にも、悪意を持ってクズ行為やってる輩と、本当に自覚の無い人間がいると思う。
前者はどうでもいいが、後者にはきちんと説明してあげるべきではないか?
それが再発防止方法として最適であるように思うんだが。
まぁ、名無しが偉そうに何言ったところで、君には掃き捨てられそうだが、そんな感想を抱いたよ。
ではまた次があったらその時に。

644 :名前はいらない:2007/10/13(土) 00:00:20 ID:iNwZpHFq
>>270
すいません久しぶりにみました。評価ありがとうございました。

645 :名前はいらない:2007/10/13(土) 00:13:35 ID:iNwZpHFq
○恍惚

僕の気まぐれ何キロバイト?
君の純愛何キロバイト?

僕の生きる世界
君の生きる世界
重ならない二重螺旋

僕は手を振るよ
君の黒い瞳に
君の長い四肢に呪縛をかけて

君は僕の手を掴むんだ
僕の世界には連れては行けないよ
君は君の世界の住人

僕は世界の端っこにぶら下がってるよ
間一髪で。
僕の白い指先
君が掴んではなさないんだ

君は僕を愛して
僕は君の愛という
名の前に溺れそう

窒息死寸前の僕は
恍惚の表情で
君の顔を覗くよ

君は笑ってるんだ
半死の僕を

僕は君に繋がれて
僕は君に救われて
僕は君に囚われて
僕は君に殺される

そんな世界のすみの純愛

そんな君のまっすぐな瞳の中の

まっすぐな殺意

646 :名前はいらない:2007/10/13(土) 00:14:52 ID:Gi7mHTQR
>>640

>>543
丁寧に作られていると思いますが、
推定される状況と表現が微妙にマッチングしていない感じを受けました。
特に、七色の海以降は解釈に迷います、というかわかりません。

Dかと。



647 :名前はいらない:2007/10/13(土) 00:33:53 ID:Gi7mHTQR
>>645

構成配置と表現は非常に巧みであると思います。
しかし、そうであるがゆえに手慣れた語呂合わせのように感じました。
まあ感性のマッチする人だとBくらいになると思いますが、

D+

648 :名前はいらない:2007/10/13(土) 01:39:14 ID:CjcN/ka+
『愛』

「愛」がたまって
ぼくは ひたすら こしをふった
あなたのなかに とび出した「愛」
だけど 0.05ミリの壁に邪魔されて
あなたに「愛」はとどかなくて

ぼくは からっぽ
ああ 早く帰りたい

それから また 「愛」がたまって
ぼくは ひたすら こしをふった
あなたのなかに とび出した「愛」
だから 0.05ミリの壁はなくて
あなたは「愛」をうけとめた

ぼくは からっぽ
ああ 早く帰りたい

「愛」がたまっては こしをふって
ひたすらに こしをふって
あなたのなかに「愛」を出した

そして また 「愛」がたまる頃
あなたは ぼくに いった
ぼくの「愛」は「命」になった
だけど あなたは 悲しそうで
ぼくの「愛」は ティッシュにくるんで
捨てられた

649 :名前はいらない:2007/10/13(土) 01:49:07 ID:X+IM2JsD
唄いたい

なんか知らないけど、無性に歌が唄いたくなった。
俺さ、言葉足りないし、優しさないし、頭も悪いけど、唄うことだけには少しだけ自信あるんだ。
って言うか、生まれてこの方、人に褒められたのはこの歌声だけ。
それが唯一の俺の自慢。
って言っても一度だけだけどね。
今日の帰り際に、すれ違い様に見た君の悲しそうな顔がどうしても忘れられないんだ。
だから俺の声で笑顔になればいい。
なるわけねぇか。
君の前で唄うわけじゃないから。
でもそれでも君の為に唄いたい。

650 :名前はいらない:2007/10/13(土) 02:02:00 ID:iNwZpHFq
>>647

曲ありきで作ったものなので、
ついつい語呂やリズムばかり意識したものになってます。
あまりぴたりと言い当てられたので驚きました、
評価ありがとうございました。

651 :名前はいらない:2007/10/13(土) 03:29:15 ID:tSFjX0xt
>>648

やらしい詩だけど なんかかっこよくも思う



652 :名前はいらない:2007/10/13(土) 04:17:00 ID:I3uH9ryy
>>641
640じゃないんだけど、妙に納得できるw
ここで評価してる人って辛らつで手厳しいもの言いするよな、でもそれが正しいっつーか
「その人の評価」なんだと思ったりもする。評価する人の好みもあるし、それぞれの意見が出ておもしろく評価を読ませてもらってる。
俺からみたら、評価に値しないようなくだらない詩にも評価をだしてるのを見ると「そっかそういう見方もあるんだな」とハッとする時がある。

653 :名前はいらない:2007/10/13(土) 04:38:22 ID:q0fAOwpV
「GARDEN」



    ***


隣の家には大きな庭がある
白いプールの側に
イギリス国花が威風堂々

手入れの行き届いた花には
トゲ一つないと聞く


    ***



僕は庭を飼っている
鞄の中で飼っている
花は
一輪、五分咲、血統書つき
異国生まれの美しい花
愛を注がなければ枯れてしまう
けれど
どんなに僕が愛を注いでも
君は僕のためには咲いてくれないのだよ
朝も
昼も
夕暮れも
君を想う
そして
僕は
君のその何も映さない瞳に
永遠を願っている

654 :名前はいらない:2007/10/13(土) 10:07:12 ID:SkVF7bS9
>>422
文節を含む言葉と言葉が、関連する意味としては明確に繋がってはいるものの、
大げさに言えば、状況を説明するための単なる無機質な部品として使用してしまった感があります。
但し、骨組みはよいと思います。

単体の詩としては
C−−−


>>428
比喩に始まり比喩に終わりましたという・・・
織り込まれた内容も軽い、というか単なる言葉遊びのように受けとめられました。




>>649
それを詩と考えるかどうかですが、おそらく違うように思います。
誰かに普通にカキコの文章かと。


>>653
何となしにわかる気もしますけれども、
中身よりも形から出発して、
語呂を適当に捻出して貼り付けたような印象を受けました。



655 :名前はいらない:2007/10/13(土) 10:28:56 ID:X+IM2JsD
「祝福します。」


祝福します。
あなたのこれまでの歩んだ道を。
祝福します。
あなたのこれからの人生を。
祝福します。
あなたの今の生き方を。
祝福します。
この花を添えて。
祝福します。
そんな花言葉を持つポインセチアを添えて。

656 :名前はいらない:2007/10/13(土) 11:11:12 ID:6VHBtpWX
「太陽とモルタル」


何年か前の秋に交わした言葉は、本当はまだいくつかの透き間があって、もう少し僕達が大人だったならば、その透き間を埋める事が出来たのかも知れない

それから何年も掛けて少しずつ
透き間を埋める術を知り、しかし、時が経てば透き間は埋められない程の溝に育っていった

埋められない溝に心は砂になり、太陽を失った様はまるで闇の砂漠

結局、新しい太陽が光を与えてくれたのだ

だが、渇ききった砂のような心に与えてくれた清水の如き優しさが、その心の内に秘めた思い出をモルタルの様にしてしまっても、
秋になれば
今はもう縁の無くなった君の行く先を案じる僕が、その秋が終わるまでの短い間、顔を覗かせる時があるのである

657 :ウミガメのスープ:2007/10/13(土) 11:47:12 ID:I+EfottW
きたきた
きたきた
これはきた

きたきた
きたきた
なにがきた

ウミガメの

ウミガメの

スープがきた

僕は恐れた
ただひたすらに恐れた

そのわからない結末を

658 :453:2007/10/13(土) 12:57:20 ID:GM/8rmlg
「時差とプロジェクト」

何才か前の翌朝に乗り出した言葉は、
良質は一杯いくつかのヨンナムがはかどって、
もう正直僕達がハサウィだったならば、
そのバイブレーションを見せかける事が
塗り替えたのかも知れ難い

それから何人も緩めて少しずつ次第を痛める術を聞き取り、
但し、時が勝てば透き間は埋められづらい程の溝に育っていった
埋められづらい溝に心は砂に立ち上がり、
太陽を失った様はまるで恍惚のトムツィク
結局、うれしい太陽が光を調えてくれたべきだだが、

はたらききった砂のような底面に与えてくれた清水の如きもどかしさが、
そういった心の内に漏れた思い出を慈圓の様に窮してしまっても、
秋によれば今はしきゅう縁の固まった君の行く先をきめる僕が、
こんな秋が定まるまでの短い間、
顔を覗かせる時がうねるのである



659 :453:2007/10/13(土) 13:03:34 ID:GM/8rmlg
紅葉のサンマ
白い箱の初がつお
お行儀いけなく
並んで覆い被さる
紅葉のサンマ

ぎゅうぎドレインづめ
だだっ広いのか
神殿上に積み重なった
うすい赤い
お布団に
ほんの別段汗きゅうり

おいしい気恥ずかしい
紅葉のサンマ

車道の衣を来て
きらきらそのまま
かがやいて

早くたべてね
てんを太る
紅葉のサンマ

昨日は福原から
病後は高雄から
やってきました
紅葉のサンマ

660 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/13(土) 14:41:39 ID:MZakGazQ
>>658-659
実はわたしも自分でもう少し性能の悪いプログラムを作って
詩作に利用しているのですが
プログラムで詩を書くのはすごく難しいです。

第一の理由は、たぶんご理解されていることだと思いますが、
小説や詩の場合「文体」がかなり重要なファクターになります。
そしてその文体は内容と一体不可分の関係にあるんですね。
だから誰か作家の文法構造だけもってきて単語をランダムに入れ替えても
なかなか思うように使えるものができません。

>>659などは体言止めが多用され構造がとてもシンプルです。
しかし文体があまりに基本形なのでほとんど文章の字面以上の
余韻などは感じさせないと思います。



661 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/13(土) 14:44:49 ID:MZakGazQ
(つづき)
第二の理由は、これは詩の本質と関係があると思うのですが
認知言語学的な観点です。

ワープロで文章を書くとき一文字づつ入力するたびに
単語の変換候補が絞られていきますよね。

それと同じように認知言語学のある学説によれば、
人間が文章を読むときは、ひとつの言葉を読むたびに
頭の中にそこから想起されるあらゆるイメージ・記憶が発生します。
そして次の言葉が想起させるイメージ・記憶とつなぎあわせ
候補を絞ってゆくという作業を繰り返して文章全体の意味を理解するのだそうです。

詩の場合そういうイメージ・記憶の連鎖コラボレーションが
より重要な働きをすると思います。
それらが有機的に結びつくことでより高次元のイメージの膨らみが
獲得できるのだと思います。

だからその辺の評価の判断をプログラムだけで行うのはかなりむずかしく、
結果としてイメージがお互いと無関係あるいは相殺しあってしまい
文字通り意味不明の文章しかできないのだと思います。
大変だと思いますがぜひ頑張ってください。


662 :名前はいらない:2007/10/13(土) 20:42:08 ID:IM0vxaRP
ねえ おかあさん  あたたかいね

ねえ おかあさん  わらっているね

ねえ おかあさん  みらいのおかあさん

ぼくはこのあたたかなくらやみを 

わすれてしまうかもしれない

みえないぼくにむかって ほほえみかけてくれたことも

わすれてしまうかもしれない

だけど ぼくがおかあさんのちゅうしんにいたことは

わすれない

ねえ おかあさん みらいのかあさん

これからも どうか よろしくね







663 :蕎麦屋 ◆GM.LqSK.OM :2007/10/13(土) 21:13:07 ID:Hg4vs7SH
僕だけがどこにも見当たらなくなるときがある
君だけが物質として存在しないときがある

芥子粒のような宇宙をじっと見つめて
しかも存在を認められないときがある

何もかもが大きくなりすぎて
何もかもが見えなくなっていく

無限大の瞳の中に
幾億の光は もう既に届かない

あまりにも 寂しくなってしまって

664 :はぬ:2007/10/13(土) 21:39:18 ID:+bVMji7G
>583
まぁみんなわかってると思うけど、タイトルがまぬけっていう位だから、この詩はまを抜いて読むわけ。するてっと最後だけ、るぬけってなって意味が通らない。
だから、ほかは大JOBなのにここだけ意味が通らないという意味で強調されてるこの「るぬけ」ってのをどう解釈するするかが、この詩のキモなんたけど、これは確信犯的に、最後詰めが甘く、字面でなく好意としての「まぬけ」、的を表現しているっていう訳なのさ。
詩にはこういうセンス、でなく正解を導く的な愉しみだってあるんだよ。「理解したいされたいうげうげげ」、がぞもぞもうごめきあってるなかで。

で、評価は文体的なものにつっこんでないからしたくないけどC

665 :名前はいらない:2007/10/13(土) 21:52:07 ID:mMt6asO8
>>664
意味わからん。
まを抜いて読む?何だそれ

666 :はぬ:2007/10/13(土) 22:03:31 ID:+bVMji7G
>665
ど、どんだけー?!(涙)

667 :名前はいらない:2007/10/13(土) 22:07:48 ID:3Wr8id/z
ヒント:クイズ

668 :名前はいらない:2007/10/13(土) 22:14:02 ID:DdOLzBys
>>664
あーわかった。
くだらんね ガキの発想だな E

669 :評価人様お疲れ様です:2007/10/13(土) 22:47:51 ID:3Wr8id/z
未評価一覧 (>>637より)

>501 >533 >534 >538 >572
>588 >593 >594 >598 >608
>609 >610 >611 >614 >617
>622 >626 >634 >655 >656
>663 >657 >658 >659 >662

【未評価数 25】

670 :ゴミ:2007/10/13(土) 22:58:15 ID:A91TH/wX
>>442
社会の窓、はズボンのチャックでしょうか?
そうしますと、桃の息吹、はヒワイな感じがしますね。
以降の気取った表現が、ミスマッチで滑稽で良いです。
C-
>>445
情景は目に浮かぶ様に、しっかり書かれています。
あの頃は楽しかった・・・、でガクッと来ちゃいます。
一言で済ませずに心理も描写して欲しいです。
C-

671 :はぬ:2007/10/13(土) 23:05:52 ID:+bVMji7G
あれ、>449って評価はされちったの?かなりお気に入りなのに…

672 :名前はいらない:2007/10/14(日) 00:31:32 ID:uogEIzaR
☆(ゝω・)vキャピ

673 :男子 ◆6RtkJ3whC6 :2007/10/14(日) 00:34:48 ID:6BJmthLD
プールの後は臭いし汚いし何か寂しいのでいくらキュートな君の誘いであっても断りますけど、プールの後は臭いし汚いし何か寂しいのでいくらキュートな君の誘いであっても断る僕と付き合って下さい。お願いします。

674 :名前はいらない:2007/10/14(日) 01:18:56 ID:LcVe3i92
「津軽海峡冬景色」

上野発の夜行列車降りた時から
青森駅は雪の中
北へ帰る人の群れは誰も無口で
耳鳴りだけを聞いている

私も一人 連絡船に乗り
凍えそうな鴎見つめ泣いていました

あぁ 津軽海峡冬景色

675 :名前はいらない:2007/10/14(日) 02:08:47 ID:NDxNf9jA
>>664
くだらなすぎるね 評価に値しない

>>673
ここに書いても意味がない相手にどうぞ

676 :名前はいらない:2007/10/14(日) 02:11:23 ID:la8LdD3l
「白蓮」

黒に白 誓いの言葉 賛美歌 段取り
テラス しゃぼんだま 「はい」「誓います」
距離を置いて二人をみるに ほのかなやつれ
忙しなく 光幸を浴び
西洋瓜のサラダ 磯の素 とろみだれ びあ
慎ましやかとも 大仰とも

ふふふ 寄る人 本心かな 儀礼かな
疲れは目に見え そりゃあね 性格じゃないもの

程々に知り 招かれたので 気持ばかりは包み
きっと得られるもの 万の言葉から選び出し
溢れたものは 古典の厳しさと常識

笑えるのは君の価値だと思わないか
許可をありがとう


そのぼさぼさのかみ
整える暇もなかったんだね

677 :おねがいします:2007/10/14(日) 10:10:06 ID:OQLeptSG
『ハリガネムシ』

うねっているよ リノリウムの床の上
ここは水場ではない
動かなくなった便所こおろぎの ケツの穴から出て参った

あたたかな寄生生活で ここまでおおきくなりました
初秋のそらのもと うねっているよ

まもなく 干からびる

クチクラの体表は どんな酸っぱいものにも耐えたんだ 腹の中で
だけど硬い体表は いま なんの役にもたたない 
うねるだけで どこにもいけない
クチクラの体表が 目も耳もない ハリガネムシのすべて  
ひとり 腹の中で寄生してきたいのちだ

まもなく 干からびる
便所こおろぎのケツのとなりで
干からびて しぬ

『そら』
静止画で精子が 雲のように
合板作りのテーブルに飛散った
同年代のAVスター
盛りをすぎた
あおいそら

曇り空のもと シーツを干しました
晴れてないけど 雨は降っていないから
おれはたばこを吸って 屋上の看護婦さんを想い描いた
                          ら、
宅急便がとどいて 僕を見て笑っていたおにいさん

サアサア、 おれなんて      
              そんなもんだろ

678 :おねがいします:2007/10/14(日) 10:11:27 ID:OQLeptSG

『鯉』
つるつるの ぬめぬめの
タマゴ肌だったのはいつのころ
酸素が欲しいの ぱくぱくと 
呼ばれて飛び出て なんもない
それでいいんだ うろこ肌

おゥ! 
メタリック・ソリッド・ギアーズ
ステロイド剤で肌荒れ解消、
アルカロイド燃やして吸引よ

伸びた髪に つぶらなマナコで
おれはだらしなく口開けて ぱくぱくと
肺気腫にでもなったんか 胸が、クルシイ クルシイ
エアギターで 髪をふりまわしてる

それは、 鯉の病

679 :ゴミ:2007/10/14(日) 10:39:42 ID:ShcpqWDU
>>674
素晴らしいです。
短い言葉で雪景色の重苦しさをえがいてます。
難解な言葉や凝った比喩など無くても良い詩は書けるのですね。
リズムも素晴らしいです。
耳鳴り、は意味が変です。海鳴りにした方が良いのでは。
また、北へ行く動機も書いて欲しいところ。
以上二点が気になりました。
そこを直せばA+、大ヒット間違いなし。
B

2CHは勿論、プロでもここまで書けるひとは、そうはいないのでは?


680 :名前はいらない:2007/10/14(日) 11:07:28 ID:RIoF3JyS
『嫌な夢』

これは 嫌な夢

全部 嘘だよ

自分に言い聞かせても
夢からは覚めなくて

リセットボタンを探しに行った
探して 探して

触れたら

クラクションで現実に引き戻された


まだ 嫌な夢は

褪めないまま

681 :名前はいらない:2007/10/14(日) 11:17:55 ID:bZqDAtb4
よろしかったらお願いします。




ひまわり

彼は笑って君が好きだと言った。
私はきっと忘れられない。
夏の、雨上がりの太陽のように
曇りをかき消す澄んだ瞳を。
誰よりも愛してるといった彼を
素直に信じた幼い私を。
背伸びをしてキスを交わしたあの夏も、
今はただ よき思い出。

682 :445:2007/10/14(日) 12:43:40 ID:9sp3Ww6/
>>670

評価ありがとうございます。

海で亡くなった友を悼んでというシナリオであったのですが、
御指摘の通りかと納得しています。
前後をつなげることに始終しておりましたので肝心の部分がおざなりになりました。

683 :名前はいらない:2007/10/14(日) 13:30:00 ID:aR60d+Wp
>>674は有名な阿久悠さんが作詞した演歌じゃないの?盗作には知名度が高すぎるしそういう意味で評価お願いしたんだと思うけど
ちなみに元は海鳴りだし最後に動機もちらと窺える
しかし阿久悠さんの詩はすごいな

684 :名前はいらない:2007/10/14(日) 13:34:17 ID:aR60d+Wp
演歌曲、だな
あれ、評価人も皮肉ってたのか?
どちらにせよ分かりやすく注意書きしておいてくれないと困る

685 :「墨汁の中、満月の夜 〜マグロ2」1/2:2007/10/14(日) 13:43:37 ID:/PqwWas9
墨汁の中、満月の夜。
液体のような暗闇のなかに、
僕は少女と泳いでいた。
すいすいすいすい泳げるものだから、
どこまでも行ける気がした。
とりあえず、ブラジルまで、と、
少女と約束を交わし、
僕と少女は手を取り合って泳いだ。

目の前は何も見えない完璧な闇で、
空に浮かぶ、ボートのようなお月様を手がかりに、
僕らは泳いだ。
本当に真っ暗だったから、
少女の手や首筋についた赤い血は、
誰にも見えなかった。
つないだ手の感触がぬるぬるとして、
僕だけがそれを知っていた。

泳いだ、泳いだ、まっすぐに泳いだ。
このまあるい地球の水平線を越え、
遠くブラジルの地を踏むまで僕らは泳がねばならない。

少女がつぶやく。
ブラジルは遠すぎて、
泳ぎきる前に疲れ果ててしまうんじゃないかしら。
あんまり、体にカロリーないから、
沈んでしまうんじゃないかしら。

しょうがないので僕はポケットに入っていた飴玉を差し出した。
コレを噛まぬよう、口の中で溶かすといいよ。
だけれども、それでも足りない場合は、
また言ってくれたらいい。
僕のポケットは四次元空間につながっていて、
それは小学3年生の押し入れにつながっているから。

だけども少女はすぐに音を上げ、
もうだめよ、アタシこのままマグロになってしまうわ。
だけど、マグロになってしまうのもいいかもね。
何も考えずにぐるぐる、回りつづければいいもんね。
マグロになりたいなあ。
あたし、マグロになってしまいたいなあ。

僕はくちうつしで、
これがマグロになる薬だよ、と少女に飲ませた。
はちみつみたいな味がするんだね、と少女は笑った。
そして彼女はマグロになってしまって、
そのままどこかへ言ってしまった。

686 :「墨汁の中、満月の夜 〜マグロ2」2/2:2007/10/14(日) 13:44:07 ID:/PqwWas9
告白しよう。
あの時飲ませた薬は、はちみつ味の物で、
実際ただのはちみつでしかないのだ。
きらきらと肌を光らせて泳ぐ君は、
だれよりも美しくて可愛くて憧れで、
僕もはちみつを飲んだけど、
くまにだってなれやしない。

その日の夕飯には、
マグロの刺身が出た。
母親は奮発したと喜んでいた。
僕がその真っ赤な刺身に触れると、
ぬるぬるとした感触が合って、
僕と君が今一つになった。

687 :the lovefool:2007/10/14(日) 13:57:20 ID:JJim+W2C
「嫉妬」
焼かれたような頭の痛み
あなたがここに居ないだけで
私の心は掻き乱される

二人なら暖かい愛の灯も
一人だと私を焼いてしまうだけ

二人の距離は私には遠く
会えない時間は永く

永遠に感じるこの空白の時間
いっそ愛も希望も感じなければ

688 : ◆hayato/QGU :2007/10/14(日) 14:19:06 ID:QJ9DisD0
>>501
帰路の中、暮れかかる町を歩いて帰るシーンが思い浮かびます。
時間の経過と遅々とした主人公の歩みが心理的に面白いと思います。
終わりにその原因が「恋の悩み」だと分かります。ただ個人的には「僕の心も〜」は無い方がいいかと。
その風景の連続からして唐突かな?最後にあるだけでいいと十分だと思いま。 評価D++

>>533
神サマですか、う〜ん。
「数少ない命は〜、僕だって少しは作成可能だ」のイミが分かりません。
数少ない命、というのも解釈できず。「人間の衝動と〜」の表現は面白いと思います。 評価D

>>544
詩を書くのに読み手を意識していないものはよろしくありません。
なんのことか分からない、それが私の率直な感想です。
誰だよ千鶴って!本当だよって何の話だよ!シラネーヨ! 評価E

>>538
紫陽花の花言葉は「深い愛情」なんだそうですね。いいと思います。 評価D

>>572
はい。安らかに。 評価E



689 :はぬ:2007/10/14(日) 15:27:27 ID:ZW3mE5g7
>>688
別に固有名詞でもいいとおもうけどなぁ。
それに千鶴っていう古風な名前はこの詩のイメージを形づくるのに一役買ってるよ。

690 :名前はいらない:2007/10/14(日) 16:04:40 ID:pwlxleLn
>>679
ゴミさん面白いですね笑

691 :v.p.r ◆M2m3fbDrAg :2007/10/14(日) 16:16:06 ID:h+o0TDdX
おまいら働け! 仕事汁!

692 :名前はいらない:2007/10/14(日) 16:42:07 ID:9sp3Ww6/
評価に参加する人が少ないですねぇ・・・

>>534
「そうやって・・・」以降は意味不明で、且つ気味の悪さを感じました。
作者は、何を表現したかったのでしょうか?




>>588
所謂、PCでもってランダム適当に名詞や形容詞を組み合わせた結果がそれらしくなりまして、
部分的にちょこっと手を加えました。
というふうにしか受け止められませんでした。
作者は、何を表現したかったのでしょうか?




>>593
彼氏に言われたことに愕然としたかカチンときたかはまあ、あれですが、
理由は不明としても心の状態は伝わってきます。
しかし、単にそれだけで中身がないという気がします。




>>594
所謂、自分を棚に上げた悪口の一種である普通の文章かと。




>>598
このような描写の詩は俺は好きです。
ただ、5行目以降は空間を埋めただけの平坦さを感じました。

C−


>>608
内容的には同調しますが、
詩なのでしょうか・・・

D−−


>>609
愚痴を詩調的に平坦に羅列したと。
絵を補足する添え書きとするならば印象は変わると思いますが。

D+


>>610
単に、大なり小なり誰にでもあるかも知れない思いこみの状況説明かと。

D−−

693 : ◆hayato/QGU :2007/10/14(日) 16:46:40 ID:QJ9DisD0
>>689
千鶴、と聞いて池脇千鶴を思い浮かべる俺だけど、古風だとは思わないんだな。
それに脳内系は好きでは無いのでイメージもしないことが多いから。

つか、レス版間違えてNe!
>>534でした。すまんこ。

>>690-691
( ´д`)オマエラモナー

694 :名前はいらない:2007/10/14(日) 16:54:36 ID:aR60d+Wp
池脇千鶴てお前は俺か

695 :名前はいらない:2007/10/14(日) 18:02:02 ID:U3TT4HFY
「午前4時」

真っ暗で

終わる事を恐れもしない

不幸せの中に

こぼれ落ちる光を見た

真っ白で

行き場もわからない
幸せの中に

一筋の闇への憧れを感じた


生の天秤に揺られ

求める事をやめない自分に

死という安定に身を委ね

灰となる

696 : ◆hayato/QGU :2007/10/14(日) 18:04:04 ID:QJ9DisD0
>>692

未評価一覧 (>>669より)

>611 >614 >617 >622 >626
>634 >655 >656 >663 >657
>658 >659 >662 >676 >677
>678 >680 >681 >685-686 >687
>695

【未評価数 21】

697 :名前はいらない:2007/10/14(日) 18:56:20 ID:AkvQN4fX
>>696
お主は書かんのか?
評価人の書く詩が見たい。

698 :はぬ:2007/10/14(日) 19:09:17 ID:ZW3mE5g7
土日のこんな時間にスロ屋から帰ってくるの久しぶりだよ、、一体どうしたらいい?この腐れ脳…ってなわけでひとつ。

「ドパーミン」

「どーん!Σd(゜▽<)」とドンちゃんドパーミン
ドパドパ青ドンドパンパンミン
ペカッと光ってドパーミン、八連俵にドパンミン

ハブロフわんちゃんワンワンワン、ヨダレを垂らしてワンワンワン
東浩紀もワンワンワン
アホ毛にツインテールでワンワンワン、俺はツインエンジェルきゅんきゅんきゅん
「らき☆すたって登場キャラみんな左利きなんだってよ!」
属性萌えでキュンキュンキョン


……絶望したッ!!動物化した世の中に絶望したッ!!

明日は行かない。(予定)

699 :名前はいらない:2007/10/14(日) 19:23:45 ID:Ed25unWC
>>698

今では見られなくなってしまった大袈裟な前兆演出を経由して、
キャッチーでポップなリフを挟み、
後半は緩やかにディープな世界へと向かって行く、この展開は良い。好き。

ただ、吉宗が邪魔。
この世界観において、そこだけ脱線してしまってるように感じる。
検定切れたら忘れなきゃ駄目だよ。

ところで、らき☆すたって何?どこの? C

700 :名前はいらない:2007/10/14(日) 19:35:40 ID:uxcBLi0H
>>699
らき☆すたってあにめだろ?
どっか版権とったのか?

701 :はぬ:2007/10/14(日) 19:37:22 ID:ZW3mE5g7
御褒めいただいてありがとうごじゃりまするぅぅ〜
吉宗はおっしゃるとおりです、あわないかな、って思ったのを見事見抜かれてしまいました(ーー;)

で、ええ、ら、らきすたというのは、そ、そういうてれびまんが(←超いいわけ)がありまして。つ、ついでにキュンキュンキョン、のキョンってのは涼宮ハルヒのあわわわわ…

702 :名前はいらない:2007/10/14(日) 19:37:35 ID:aR60d+Wp
らきすたは今流行りのオタ系あるある4コマだろう アニメ化もしてる

俺はこういう作られたカオスって演じきれてなくて中途半端になってると思う
そうなるとキンタマ蹴られた男の呻きみたいなただの訳分からん作品になる
だから悲痛な叫びにはもっと強いフレーズがあっていいんじゃないか
ただこのリズムや言い回しはおもしろかった
D+

703 :名前はいらない:2007/10/14(日) 19:46:15 ID:OXNieKXR
>>701 D テーマからして大衆向けでないのだからもっと深く切り込むべきかと

704 :みゆ ◆CRdmCEc.aI :2007/10/14(日) 19:58:23 ID:ibDGaBbV
>>698さん
素人だけど。。


> 明日は行かない。(予定)

ココ
>明日の行かない予定…通りにはいかないゼ!
のがイイ気がする(^^)

705 :はぬ:2007/10/14(日) 20:30:43 ID:ZW3mE5g7
>>704
って打ちにいっちゃダメなんだから!!明日こそ歯医者に行くんだぜ!!って予約取ってないんだけど。鬱だ氏のう。

…セロトニンセロトニン…

PS、最初は吉宗でなく、ベル落つ度に、という表現だったんでぴゅ。(←まぁこれも伝わるかどうか微妙なとこですが。)精進します。

706 :名前はいらない:2007/10/14(日) 20:48:22 ID:9sp3Ww6/
>>678
歌詞調的であるので言葉の響きの繋がりがスムーズですね。
中身の軽さも面白いです。
それがある種の躍動感を醸し出している気がします。

C+


>>680
半端な印象で、
感じるものがありませんでした。
嫌な夢などは詩にするのが難しいのでないでしょうか。

D−−


>>681
よいと思います。 こういうのは好きです。
無理なひねりが無いので自然な気持ちを感じられます。
何より、詩の題名と綴られた内容がきれいにマッチングしていると感じました。

C−


>>685-686
表現力は素晴らしいかと思いました。
SFショート的な物語としては優秀で、 A かと思います。
詩とするには、おそらくは長すぎですし、それだけの中身が多分ありません。

敢えて、D


>>687
上手いですね。 無駄が無いというか。
二人という表現が2回ありますが、
個人的には2回目の二人は余計だったのではないかと感じました。




>>695
構成は上手いと思います。
しかし、
何度か読みましたが不幸せと幸せを形容する部分がちぐはぐで不自然性を感じます。
言葉遊びの印象を受けました。



707 :706:2007/10/14(日) 20:55:38 ID:9sp3Ww6/
>>687さんの個人的評価を訂正いたします。

その前後の評価から、D+にさせていただきます。
すみません。 orz

後から何度か読みましたら、平凡(まあ素直にとも言いますが)に普通に綴られただけのように感じましたので。

708 :681:2007/10/14(日) 21:03:29 ID:x3XFA5zi
>>707さん
評価ありがとうございます。
何事も修行ですね!
修行をつんで、またよろしくお願いします。

709 : ◆kgFkjpHBZs :2007/10/14(日) 22:15:06 ID:eZoY8nwI
>>674
>上野発の夜行列車降りた時から
>青森駅は雪の中
たったこの二行で上野→夜行列車→青森駅という時間的空間的移動を説明し
しかも夜←→朝雪という色彩的な対比、「上野発の夜行列車」と圧縮された表現の後の
「降りた」とき降りはじめる雪、という時間流れの緩急の対比等が見て取れます。
また二行目は体言で終わっていますがなかなかこういう構文はかけないと思います。

>北へ帰る人の群れは誰も無口で
>海鳴りだけを聞いている
群集とはいうけど「群れ」ってなかなか人間には使わないと思うのですがあえて使用することで
顔の見えない寡黙な人の集団をうまく表現できていると思います。
しかもみな「海鳴り」を聞いていることで、思いがいまここにないうつろな感じが現れています。

>私も一人 連絡船に乗り
>凍えそうな鴎見つめ泣いていました
船室の集団から離れておそらく「私」はひとりだけ甲板にいるのだと思います。
そして「凍えそうな鴎」が今の「私」の心理的状況の象徴でもあるのでしょう。
一連が「いる」で二連が「ました」で終っているのですが説明と独白とを
うまく使い分けていると思います。

>あぁ 津軽海峡冬景色
「津軽海峡」という暗く重厚なイメージと「冬景色」という白いイメージの言葉を合わせることで
格調の高い言葉になっていると思います。七五調でごろもいいですし。
雪景色だとおそらく人間風景が排除されてしまうではないでしょうか。
A


710 :707:2007/10/14(日) 22:21:56 ID:9sp3Ww6/
>>708 
ありがとうございます。

作品をUPされるだけでなく、
他の人の作品評価も宜しく御願いします。

711 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/14(日) 23:19:01 ID:eZoY8nwI
>>611
自分を犬と思っている人なのでしょうか。
あえてたどたどしい口調を使うことで逆説的に虚無感・閉塞感を表現しようとしているかのようです。
ところどころいいなと思う表現があります。
>悪いけど悪く思う
>治したくないのが病
>治りたいのが致命傷
>さっき気づいたよ
ここも素敵でした。
C−

>>614
「煙草の煙」が「汽車ぽっぽ」なんですね。ちょっともの悲しくもやさしい風景で素敵です。
>50歩100歩でみんな馬鹿だった
>でもね仲はよかったんだよ
ここの語調がちょっと強くて気になりました。全体から浮いている感じがします。
確かに回想をうまく収めて場面転換するのってなかなかむずかしいと思いますが。
「汽車ぽっぽ」いいですね。
C−

>>617
これは狂った人が騒音をたてていた人を殺してまわるお話?
>まるで冷蔵庫の中、どれを取っても美味しそう
>まるで眠らない生物、研究材料に近しい
こういうところで話者の人間に対する見方・狂気を表現しているのだと思いますが
全体的にいいなと思う表現もありませんですし
そもそも狂人の考えの詩を書く意図がよくわかりませんでした。
E



712 :名前はいらない:2007/10/14(日) 23:45:50 ID:VozB9/eu
>>688
>>501です。
評価ありがとうございました!!
言われてみると確かに納得ですね、かなり参考になりました!!
他にも評価して下さる方がいましたら是非お願いします。

713 :名前はいらない:2007/10/14(日) 23:46:35 ID:x4gWRVGI
>>709
オナニーしてんじゃねーよ馬鹿


714 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/14(日) 23:48:30 ID:eZoY8nwI
>>622
>僕も大人さ
の部分は少し余分な気がします。
また最後の二行は気取った「俺」を揶揄しているんだと思いますが
やはりトーンが違うと思います。
他の部分は割りといいんじゃないでしょうか。
D

>>626
ほのぼのとしたいい詩ですね。
「ピーヒョロロ」はとんびの鳴き声だったのでしょうか。
最後が切れて終わっている感じが惜しいです。
D+

>>634
「あなた」に対する慕情の詩なのでしょうか。
金木犀やハロウィンの表現の仕方がうまいと思いました。
D+


715 :名前はいらない:2007/10/14(日) 23:51:20 ID:yF16gmpF
「夏の終わり」
水平線の向こうに
太陽が沈んでいく。
貝殻、タバコの残骸。
黒光りのさざなみ。
何一つ選べず
最初から最後まで
一言も言いもせずに
浮かんでは消えていく
あの太陽でもやっぱり
沈むその一瞬だけは
哀しそうな赤を見せるのさ。
静かな夜 輝く街頭
バイクとか車の波
誰もしゃべらない。
というか誰もいない。
夜の気配 夏の終わり。
涼しい風に吹かれて
体中に張り付いていた
ビニール溶けて剥がれた。
いかした世界だぜ。
サランラップでも
掛けちまったかのような
この息苦し過ぎて
いかれてる世界の
ほんの片隅にでも
こんな日があればいいのさ。






716 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/14(日) 23:52:18 ID:eZoY8nwI
>>713
まさに的確な比喩ですね、すばらしい。
A


717 :名前はいらない:2007/10/14(日) 23:54:22 ID:x4gWRVGI
>>716
作品じゃねーよチンパン!

718 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/15(月) 00:29:22 ID:24ll5Hpb
>>655
うーん確かにきれいにまとまっているんですが…
自分だけの新鮮な表現方法を探してみるのもいいかも知れません。
D

>>656
これは外国の歌詞かなんかの和訳ですか。違ってたらごめんなさい。
なんだろう外国語で暗喩で書かれていたものを日本語に直すことで
なおさら実体がわからなくなっているようなそんな感じがします。
恋人とうまくいかなく別れてしまい、新しい恋人ができたんだけど、
秋になれば時々前の恋人を思い出すみたいな内容でしょうか。
D−

>>663
疎外感をとても大きなスケールで表現しているような気がします。
こういう作品は個人的には好きだな。
C−


719 :614 , 626:2007/10/15(月) 01:03:31 ID:KJAmxQC2
>>711>>714
評価ありがとうございます。

煙草の煙については、ズバリ御指摘の通りです。
50歩100歩のところは後からとって付けました。(汗)
場面転換しないと帰れませんので悩みましてあのように強引に・・・

ピーヒョロロはトンビです。
最後が切れて終わっている・・という御指摘もその通りかと。
なんとなしに、作りすぎてると感じてましたので早く終了したくてあのように。

720 :こまっち80:2007/10/15(月) 01:16:38 ID:RI41ALee
久しぶりに投稿します。
2年以上前からブログのテンプレートを使い、詩だけをうpしてたりもしてます。
最近寂しくて暇で詩を書きました。

「さみしさに襲われたら」という詩です。

この詩の中で「ここに来て」と言ってるのは、「夕陽」です。
読み手がツラくなったときに気持ちをまぎらす「場所」があるなら、その「場所」が訪れた人へかける言葉を想像して書きました。

「場所」は人に語りかけたりはしませんし、「ここに来て」なんて命令しませんがね。

要は、人へのエールの詩です。
読んだ方が、少し気持ちが前向きになってくれたらと思って書きました。

説明を長々と申し訳ございません。どなたか評価宜しくお願いします。



721 :こまっち80:2007/10/15(月) 01:18:31 ID:RI41ALee
題名訂正です。
「切なさに襲われたら」です。
眠いせいかも…。申し訳ございません。



722 :こまっち80:2007/10/15(月) 01:19:35 ID:RI41ALee
切なさに襲われたら
痛む傷そのままで
泣き顔で会いに来て

涙の色を変える
魔法をかけてみるよ
今日はかかるかな?

今度は二人で来るといいよ
誰か 信じた人と


探すのに疲れたから
オフにしただけかも
大丈夫 先はまだまだ

関わらずにはいられない
世界の何処かにいる
運命の人

今度は二人で来るといいよ
君と 似たような人と


どんな苦しさも
神様は知ってる
君が手を伸ばす薬箱(みらい)に
処方箋がある
「だれも孤独じゃない
だれかに孤独がある限り」
一人じゃない事の
答えになれば…と思う

今度は二人で来るといいよ
誰か 愛した人と…


誰か 愛した人と…


723 :名前はいらない:2007/10/15(月) 01:27:52 ID:X0sQr+GD
嫌いじゃないよ
だけどさ

苦言をひとつ

前置きを付けてからじゃなきゃ
説明をしてからじゃなきゃ投稿できないのは
致命傷

724 :588:2007/10/15(月) 04:39:53 ID:hYg9HL4K
>>692
評価どもww現存する世界最大の生物であるシャーマン将軍の木での首吊り自殺を扱うことで、「笑い」を表現しました。つまり、周りと自分に生じた「ズレ」です。

何を表現したかったか理解してもらえたかな?だったら嬉しーな

あと他にも評価くれてた評価人ありがとー

725 :『いじめ』:2007/10/15(月) 04:49:50 ID:hYg9HL4K

すべてが音に夢中に突っ込む世界

君か君じゃないかは君にしかわからない

それを君が僕に言うもんだから、いちいち僕が君を当てなければならなくなるんだ

僕はといえば、君に名前がないせいで君の呼び方がわからない

音ある世界の音ないドミノめ

何より君こそ僕を知らないだろ







評価よろw

726 :名前はいらない:2007/10/15(月) 08:04:25 ID:VjVjf1tK
>718

>656です
評価ありがとうございます

あの詩は構想が30分くらいで、3分くらいで書き上げました
なので推敲していません

内容的には>216の焼き直しです
但し、話者からの“君”に対する視点は逆になっています
ちなみにモルタルとはセメントの事です
心が砂なら思い出なんて固めてしまえ、と(笑)


216は“虹”と“不浄”の意味が伝わり難かった様なので、リメイクしてみました

ちなみに虹は“共に歩む道”とか抽象的なモンで、不浄は“罪”とか“浄化されてない”って意味でした

確かにわかりずらいです

727 :名前はいらない:2007/10/15(月) 12:04:17 ID:qnfxHqOy
>>714
ありがとうございます。
慕情ってきれいな言葉ですがどちらかと言うと感傷みたいなものです。

728 :名前はいらない:2007/10/15(月) 12:07:05 ID:0vigQhMA
>>722
わかるのですが、全体の印象としては漠然として形になってないように思います。
作者の心は伝わってきますが表現しきれていないと感じました。




>>725
虐める側の心理(本当の理由とそれを自己弁護する心)を明確且つ巧みに表現していると思います。
大なり小なり経験のある人ならば大反省のもとに皆さん納得されるでせう。
技術的な面では無駄をまったく感じさせず語呂の流れもよいので秀逸と感じます。
これが、1つの詩集を構成する中の1片であるならばBになる場合もあるでしょうけれど単品としては、
人道的配慮からして、

D−−かと




729 :名前はいらない:2007/10/15(月) 13:47:16 ID:RI41ALee
>>723
苦言ありがとうね。確かに…。
今度は前置きしないから。許してください。

>>728
評価ありがとうございます。
確かに詩としては空洞が多い気がしています。意識的に詩を書くといつもこうだ…。無意識に書かなければ…。失礼しました…。



730 :名前はいらない:2007/10/15(月) 13:56:24 ID:ykosf8Iq
心配すんなって
いい目を出してやるよ
何も考えてなくても
ピンゾロが出せるんだ

苦境に立たされても
しのげるだけの力がある
お前らが3ヶ月と持たない場所で
2年粘ったんだ

よく燃える炭だぜ
火にくべて見るといい
お前らが崩れ落ちた時にも
燃え続けているだろうから

731 :名前はいらない:2007/10/15(月) 13:58:16 ID:3ZLLCzkO
「野辺送り」


(さようなら あのころのわたしたち)

カアン、カアンと甲高く静かに響く鐘の音
クワア、とたよりないカラスの鳴き声がして
おしまいのかたちがみえた気がした

(白いススキが 揺れている)

今にも泣きだしそうな空の色
目の焦点が定まらない
なにひとつ涙はこぼれない

(くろいかたまり どこへゆく)

気付けばすみれ色の夕暮れ

どうやら そろそろ
どうやら そろそろ

732 :名前はいらない:2007/10/15(月) 15:01:59 ID:9PweRhE0
で?

733 :たけ:2007/10/15(月) 16:07:11 ID:ApcYK4yl
部屋がきれいになりました。

真っ白です。

物は全部捨てました。人は全部追い出しました。

真っ白です。

あぁ、きれいだな。

もうすぐアマゾンで頼んだ家具が届くのです。

利便性の為でもなく、娯楽の為でもなく。ただ燃やす為だけに作る。燃やす為だけに燃やす。いつか僕の全ては、この箱において語られる。

アマゾンで頼んだその家具はきっと、この部屋に、ぴったり。


734 :名前はいらない:2007/10/15(月) 16:14:35 ID:TiJrepEx
かすりもしない視線の先には
1つの道がありました。
あなたは進む。迷いなく。
あたしは慌ててついて行く。転んで泣いても気づかれる事なく。
あなたが立ちどまって流した涙の意味が知りたくて、
あたしもとまって泣こうと思った。
だけど無理やり涙をだそうとしても出なくて、
あなたを理解できない自分がくやしくて泣いた。
泣いて泣いて泣き続けて。
涙も声ももう出なくなって、
あなたが前にいないことに気づいた。
どこに行ったか分からなくて、独りぼっちで、独りは嫌で、
あたしは進んだ。
迷うことなんてない。あなただけを探して。
でも突然、目の前が真っ暗になった。
もうあなたは見つからない。そんな気がして。
あたしは立ちどまって涙を流した。
ああ、そうか。あなたも何かを探してたんだね。
見つかったのかな。見つかるといいな。
涙を拭いたあたしの前には、あなたがいて。
やっと見つけたと言って抱きしめてくれました。


評価お願い

735 : ◆hayato/QGU :2007/10/15(月) 17:49:50 ID:QOtkrPzf
>>697
天才スレとかノートスレとかひまスレなんかに書いてるわw
最近はまったく意欲がわかないので書いてないけど。
評価忍だからといって大したことは何一つないよ。普通普通w

736 :名前はいらない:2007/10/15(月) 18:43:33 ID:3sFX/hjn

えー、あれ、楽しい?
そんなに楽しくなくない?
いや、嫌いじゃないけど、好きじゃあないな
する前はさ、ものすっごくしたいしたいって切望するけど、
した後、何か、やっちまったぁーみたいな後悔があんだよね
してる最中からそんな気分出てきてさ、でも、
途中でって相手に何か悪いじゃん
とりあえず相手いくまで付き合うけど、
終わってからが後悔、自己嫌悪
そうじゃない?
あ、好きなの?
えー、○○の口からそんなこと聞きたくなかったなー
あははは


嘘ばっかり
自分もあんたみたく依存するのが怖いから
嫌いなフリしてるんだよ
好きなもの好きって言えるあんたが
羨ましいよ

737 :名前はいらない:2007/10/15(月) 19:24:34 ID:0vigQhMA
>>730
作者は何を伝えたいのでしょうか。
よくわかりませんでした。




>>731
状況はわかりますが全体に平坦なので心に響くものがないように感じられました。
括弧内の言葉は読み手の想像力を阻害してるように思います。

D-


>>733
こんな詩は俺の好みです。
しかし、利便性〜語られている の部分がその上下との繋がりが不明で、取って付けたように感じられました。

D


>>734
意味はわかりますが、ぐるぐる回ってるだけの印象で内容に魅力を感じません。
結局、何なのでしょうか?

D−


>>736
私的な愚痴に始終しましたという・・・・
作者は、何を伝えられたいのでしょうか。

D−−

738 :736:2007/10/15(月) 19:36:58 ID:3sFX/hjn
>>736の再評価希望

739 :名前はいらない:2007/10/15(月) 19:42:36 ID:g6hgEM5d
>>736
俺にはどこか矛盾した愚痴にしか思えない
何を含んだ詩か知らないけどナゾナゾにしてもくだらない
E

740 :名前はいらない:2007/10/15(月) 20:24:23 ID:o0h5ZVLE
2つ投稿してしまったんですが>>677もお願いします

741 :みたらしひかる ◆aglqL.ViKQ :2007/10/15(月) 21:00:52 ID:4DTrJ610 ?2BP(392)
「漂う」

街は輝きを増すほど空虚は深みを増す
星砂の光は眩しいだけで
一片の小宇宙は無限大に拡散する

絶対零度に限りなく近いエレベーターは
昇降運動を重ねただ無機物を運ぶ

とてつもない孤独は
人混みの中で膨張して
流れ星を飲みこんだ

だた天の川の砂漠を
凍らぬように漂う

742 :733:2007/10/15(月) 21:11:24 ID:ApcYK4yl
>>737
そうだね。実際、そこは後から考えて付け足した部分で、もうちょっと考えるべきだった。
まぁ、今考えてもそのものの単語を出さないで上手に表せそうにないからそんなものかな
評価ありがとうございました

743 :名前はいらない:2007/10/15(月) 21:34:01 ID:hJj9zUC8
ただ終の在りかにこそ安らげたるか背は傷だらけ埃まみれの割れ眼
鏡歩けども眼前は毎度暗闇踵は断崖に浮つく蜘蛛の巣が張り付く荒
む咽頭にはもう何時ぞや水は与えられないしやがれた惨めに吐き絞
られた思索は耳脳髄をえぐり打ち負かし浸蝕を重ねる反芻のみが脊
柱を支える実存に絶するしか在りてゆけず

744 :  ◆UnderDv67M :2007/10/15(月) 21:36:02 ID:+KEz5u1t
>>643
ならお前がやればいい、お前らの心情や感想意見に何も影響が無い事を自覚しろ

お前も社会人なんだろ?いい加減期待する側からされる側へ移行させる努力をしたらどうかね?


>>709
>船室の集団から離れておそらく「私」はひとりだけ甲板にいるのだと思います。
>そして「凍えそうな鴎」が今の「私」の心理的状況の象徴でもあるのでしょう。

違うんじゃね?


未評価一覧 (>696)

>657 >658 >659 >662 >676
>677 >715 >720-721 >722 >725

>728 >725 >741 >743

合計14

ミヒョーカヘッタネヨカッタネ




745 :てす ◆61ynRipd12 :2007/10/15(月) 21:38:37 ID:0Yrznhh6
>>736
演出的な部分がマイナス。
タイトル無しとか口語体の流れの軽い破綻とか、オチのインパクトとか。
表現の方向性はいいと思うし、十分伝わる。
つまり、惜しい。
D++

746 :名前はいらない:2007/10/15(月) 21:43:44 ID:MDSvGWKV
独歩で踊る。独歩で躍る。
祭りはまだ始まらない。
誰もいない。誰も知らない。
独歩で躍る。
空の上雲の上遥か上。
自分だけの時空は空想というなの独歩で躍る。

747 :こんばん波 ◆61ynRipd12 :2007/10/15(月) 21:59:30 ID:0Yrznhh6
>>741
“てにをは”ってゆーの?
いきなり『は』オンリーによる主語の並列化に脳が漂う。
サイケに行くなら徹底して。
D−&−

748 :名前はいらない:2007/10/15(月) 21:59:32 ID:0vigQhMA
未評価一覧(>744) 乙

正しくは、
>657 >658 >659 >662 >676
>677 >715 >741 >743 >746

残り10作品ですね。
どなたかお願いします。

749 :  ◆UnderDv67M :2007/10/15(月) 22:05:08 ID:+KEz5u1t
あっホントだね 減り過ぎやんw

750 :名前はいらない:2007/10/15(月) 22:09:08 ID:0vigQhMA
数を間違いました。 orz


751 : ◆61ynRipd12 :2007/10/15(月) 22:10:43 ID:0Yrznhh6
>>746
たとえ「孤独」とかいうベタなタイトルでも
付けたほうがいいって。
D

752 : ◆61ynRipd12 :2007/10/15(月) 22:27:29 ID:0Yrznhh6
>>715
肝心な対比の部分が鮮明じゃないから、
カタルシスを得られない。
D−

753 :名前はいらない:2007/10/15(月) 22:48:29 ID:TnO06Q8f
「聖」
パパ イスラムを撃って
悪い奴らをやっつけて
パパ 僕をぶった
悪いのは僕なの?
血が出ると怖くなる
夜が長くなる
でも 神様が守ってくれる
キリストの子守り歌大好き
パパ 僕を撃った
パパ 泣いていた
大丈夫?
ねぇ、悪いのは僕なの?
パパ 許して 朝を 朝をちょうだい
良い子にするから

パパを変えた奴ら
僕、許さない
僕、許さない

754 :406:2007/10/15(月) 22:52:16 ID:3TTiGEcw
>>582
自分でも何かがおかしいな。ぐらいにしか思ってなかった部分がすっきりしました。
評価ありがとうございました。

755 :ゴミ:2007/10/15(月) 22:52:51 ID:vHQ/O6/q
>>657
詩ですから、何か深い意味が有るのでしょう。
でもこれで分かれってのは、無理があります。
E

>>662
みらいの、は無い方が良いでしょう。
言わずもがなですから。
あと、あたたかさやほほえみは、思い出せなくても覚えているのでは。
見えない母子の絆と申しましょうか。
D+

756 :名前はいらない:2007/10/15(月) 23:00:23 ID:g6hgEM5d
ウミガメのスープってのは答えの無いナゾナゾみたいなもんだな
一時期はやった

757 :にゃんこ:2007/10/15(月) 23:23:41 ID:BeAv0szf
ぷーぷぷぷー 星食べるゾ☆
チャームポイントはピンクの体
なんでも吸い込む
ぷーぷぷぷー って
くすぐらないでね
危ないよ
顔赤くしながら両手をパタパタして
やわらかいまんまるが
お空をぷーぷぷぷー☆

758 :名前はいらない:2007/10/15(月) 23:28:58 ID:pwomVNVr
>>743
「実存に絶するしか在りてゆけず」ってカコイイネ。
でもこれはもう美学じゃないと思う。
表現も中途半端な感じがしてカタルシスが感じられませんでした。C-


759 :はぬ:2007/10/15(月) 23:32:17 ID:ISnSfI2t
>643
>744
原曲にある「海鳴りだけをきいていた」は津軽の冬の海の荒々しさと貧しさ、そしてその海を越えていくことに対するひめたる決意を表していたが、作者はその句を「耳鳴りだけを聞いていた」と変えることで、この作品を一気に内部的な詩に変えてしまった。
耳鳴りは、外側の世界と関わり無く自らの内で起こる心的な状態を表す言葉だからである。
作者はこのように、皆が当然に知っているような歌詞の一部を例にとり、それを変えてしまうことによって、ほんのひとことの変化でも詞の世界観が変わってしまうことを表現したかったのではアルマジロ…

とかいってみる、とかいってみる。(弱腰)

760 :名前はいらない:2007/10/15(月) 23:41:12 ID:3ZsxNeqh
>>759
何を今更w
最初から気付いてるわ。
こいつは反応見て遊んでるんだろ。
しょーもない実験が好きな奴なんだろ

761 :ゴミ:2007/10/15(月) 23:55:27 ID:vHQ/O6/q
>>759
ウミガメのスープ喰った男が自殺した。何でや?
と、いうやつですね。
勉強になりました。

>>757
ぷーぷぷぷーがリズムを整えつつ、破壊力有ります。
言葉の選び方に思い切りが有って、楽しい。
これ、星のカービィ氏の詩でしょうか?
でしたら、独創性は割引して評価します。
C

762 :名前はいらない:2007/10/15(月) 23:58:39 ID:TeVUcLrF
「フォルティシモ」

強く とにかく強く
そう とにかく強くなるんだ

ただ強くなりたかった
フォルティシモになりたかっただけのに

あせりすぎたのか
そこにあるのはアレグロ

763 :名前はいらない:2007/10/16(火) 00:19:05 ID:xFW5QVDj
「梟の森」
朝の木漏れ日差し込んで
枯れた落ち葉に色が戻る。
一番大きな樹の頂。
梟は空を飛ばない。
日が昇り、沈むまで
ここで全てをじっと見てる。
髯を生やした若い男。
彼のポケットには穴があって
とても綺麗なビー玉が
ぼろぼろ零れ落ちていく。
転げ落ちたビー玉を
拾おうと追いかけて
迷った挙句着いたのが
山の奥にあるこの森。
梟は何も語らない。
最初から最後まで
ただそれをじっと見てる。
首をつって死ぬ彼の
ポケットから小さな輝き。
目のいい梟にしか見えない
消えかけた豆電球。
梟は一つだけ知っている
本当は目など良くなくても
この光に気づけるのだ。
人間はきっと誰もが
誰もが優しく生きていけるのだ。
一番大きな樹の頂。
梟は空を飛ばない。
日が昇り、沈むまで
ここで全てをじっと見てる。



764 :名前はいらない:2007/10/16(火) 00:27:58 ID:yW8kkj9I
>>658
たぶんこれを元にして>>656を書いたんだと思われ。
まあ意味はまったくなさそうなんだが無心になって読んでいると
ちょうどフリージャズを聴くように自分の無意識がぽっかりと
浮かび上がってくるような感じがするな。
結構新しい詩のジャンルかも知れない。D


765 :名前はいらない:2007/10/16(火) 00:28:27 ID:KQe4faMD
「無駄」

絵を描いたら絵に描いたようなゴミが
黒いボロボロ下に落とした
気づかないの演技で 知らないの
歪んでいく 顔も心も生活も

転んで そのつもりでいたのに 転がされていて
渇いて 割れていたはずなのに また湿っていて
気づいて 目を支えていたのに 転がされていて
寝ている

766 :名前はいらない:2007/10/16(火) 00:46:39 ID:yW8kkj9I
>>659
あえて素直に読んでみると最終連だけ質感が違うように感じる。
それまではごく普通にいっちゃってる人が書いた文章のイメージ。
でもこの予想のつかなさがちょっと怖い。E


767 :名前はいらない:2007/10/16(火) 00:46:54 ID:eef29dDa




768 :名前はいらない:2007/10/16(火) 01:26:30 ID:8GHonMZ5
未評価一覧 (>748) から


>676 >677 >741 >753 >762
>763 >765



769 :名前はいらない:2007/10/16(火) 04:19:40 ID:BpVDT4B3
「墨汁の中、満月の夜 〜fin」

墨汁の中、満月の夜。
僕らは駅の改札を出て、それからすぐに気が付いた。

白いとんがり帽子に、白いシャツを着て、
まるで、白雪姫の小人のようなおじさんが僕らの前を歩いていた。
よたよたと、つまづきそうになりながら、
だが、しっかりと前を向いてあるいていた。

僕の傍らに歩く少女は言った。
「あのおじさんは、ちゃんと道をわかってるね」
僕は、彼女に言う。
「確かにそうだね。道をわかっているね
どこにつながる道なのかもわかっているんだろうね」
そういうと彼女は泣き笑いのような表情を浮かべ、こう言った。
「でもそれは、私たちにだってわかっていることよ」
僕は、彼女に言う。
「確かにそうだね。僕らもわかっているね
ただ、僕は君をその道には乗せたくないと思っているよ」
けれど、彼女は首を振り、こう答えた。
「でも結局、大切なものは道の先にあるものじゃないもの
道の先にあるのは『Fin』って筆記体で書かれたアルファベットだけよ」
そう言って、右手の指先で空に「Fin」と書いた。

僕はそれを見て、どうにかしてでも彼女に「Fin」を見せたくなかった。
彼女は続けて言う。
「私の人生って最初からフィナーレなの。
どんどん事が解決していって、最終的に『Fin』を出す為のフィナーレなの
プロローグはないわ。クライマックスもないわ。
ただ単純にフィナーレなの」
僕は、こう言った。
「フィナーレから始まる映画があれば観てみたいね。
花嫁とバスに乗ったところから始まったりするんだ。
唯一の友達がバスで風邪をこじらせたとこから始まるんだ。
いいかい?映画のフィナーレは全てプロローグなんだ。
映画スタート地点までの物語なんだ。
人生だって一緒だ。
これから始まるものなんだ」
恥ずかしいようなべたべたな台詞だったので、
言った後、僕は少し言葉が出なくなった。

彼女はそれに対し、こう答えた。
「でも私、さっき死んじゃったじゃん。
死んじゃった役はもう演技しないから」

彼女が手を離すと、
僕は手に握った2枚の映画のチケットを握り締めていて、
その場で、朝を迎えた。
チケットは既にもぎられた後で
僕は2枚の半券を握り締めていた。

770 :734:2007/10/16(火) 04:42:11 ID:LyNtRpSE
>>737
グルグル回ってるかぁー。
確かに客観的に読み返すとちょっとくどいかも…。
評価ありがとうございました!

771 :みたらしひかる ◆aglqL.ViKQ :2007/10/16(火) 06:56:48 ID:PMaewo6f ?2BP(392)
>>747
ひょうかありがとうございます

772 :はぬ:2007/10/16(火) 08:21:59 ID:U+nXRwAD
いまさらだけどアンカー間違い>709

>760
だってみんなこういう差異とか関心なさそうなんだもん。ブブ

773 :にゃんこ:2007/10/16(火) 09:46:21 ID:YMyD7VIc
>>761
評価ありがとうございます!
そです!カービィです!
こんどはオリジナルでガンバてみます!

774 :名前はいらない:2007/10/16(火) 11:36:30 ID:8GHonMZ5
>>676
確かのその通りである場合が少なからずあるのでしょう。 みなさん数の内ですし。
正直に白状すればそういう結論に達することも場合によってはあろうかと思います。
上手い描写であるとは思いましたが、単に嫌みを綴りましたというのは如何なものかと・・・

D−


>>677
ハリガネムシ
面白いと思いますが、上手く言えませんが、
ハリガネムシ自身の立場と客観視的表現が曖昧唐突な感じがしました。
D−

そら
まあ大概の場合、人間なんて大差ありませんから誰でもそんなものなのでしょう。
しかし、もうひとつ・・という気がしました。
D+



775 :名前はいらない:2007/10/16(火) 11:52:31 ID:8GHonMZ5
>>676
すみませんです。
もう一回読みましたら、どうやら浅読みの受け取り違いをしていたようです。
許可・・・この部分が解釈の上では肝心要かと思いますが、これを浅く読み飛ばしていました。
よい詩であると思いますが、
笑えるのは君の価値だと思わないか・・・の表現がいまいち惜しいと感じました。

C−

776 :名前はいらない:2007/10/16(火) 13:48:38 ID:3oVl7Z9W
「5/7」
わたしは月が嫌いです
何故ならわたしを睨んでくるから
月もわたしが嫌いです
何故ならいつも襲ってくるから

土の上を通り過ぎて
太陽が頭の上を過ぎれば
月はわたしを苛みます
地獄の火で焼き尽くします
そしてそのうち爆発します
月が水素を蒔いたから
火は森へ燃え移って
そこにいる動物たちを焼却します
月はまだ金色に輝いて
ようやくわたしは土に還ります

願わくば月も改心して
惑い子達もみんな自由になって下さい
悪い子など0/7にするのです

777 :ランス ◆6Nk4Hvq3Ps :2007/10/16(火) 13:54:55 ID:eybL4ixb
「世界を変える」
はぬの横顔忘れないよ
いつまでもずっと忘れない

泣かないで私だって我慢してる
貴方はいつも頑張りすぎただけよ

貴方に触れるのもこれで最後ね

さみしくはないわ
だって心はあっちの世界にあるもの

二人の未来を信じようよ
私達だけは信じられるはず

そろそろ時間よ
怖がらないで優しくキスをするわ

安らかに眠って

おやすみ、はぬ…

778 :名前はいらない:2007/10/16(火) 14:13:31 ID:uhavicsf
つーかA評価の奴っているのか?やらせ抜きで

779 :名前はいらない:2007/10/16(火) 15:04:22 ID:HBPFidbK
>>676
C 全体がスッキリと痩せてて良いと思います。骨が見える感じで、倒れてしまいそうなくらいガリガリな文体も個人的に好きです。それと、皮がそのまま皮肉となってる為、美味しく頂けました。

780 :名前はいらない:2007/10/16(火) 15:29:26 ID:ZiwTUHh5
「ネバネバ・ハイ」

基本はジャズ。納豆シャッフル。
赤いヒールでリズムキープ。
食べ物、粗末にしてやる。捨てた。
いい気になって女を、捨てた。
友達いらない。男もいらない。
全て邪魔。奇声をあげたら気持ちいい。
空腹は満たさない。爪はガム代わり。

演技したいだけ。壊れたいだけ。
ネバネバから解放されたい。
髪の毛燃やして灰になれ。

781 :名前はいらない:2007/10/16(火) 16:36:37 ID:8L9iNO5O
北へ 孔子と同じ姿の歩み 蝉に酔う 盆が過ぎ去り頃に 潰された風舞う 地を這う 揺れぬように 我が行くまで 木々が鳴く 会者定離の影


お願いします

782 :名前はいらない:2007/10/16(火) 16:57:25 ID:yGZnxQ8N
「幸運を」

雲ひとつない空
ただひたすら青い空
手をつなぐ恋人達
笑いあい走る子供達
その幸せな輪の中
たんを口に含む醜悪な生き物が俺だ

ベランダで泣く赤ん坊
あの頃を思い出す
虫一つ殺せなかった
しきりに頭を撫でる母
紙魚の住み着く部屋で
たんを口に含む醜悪な生き物が俺だ

額に刻んだ刺青は
半分だけ削り落とし
それからどうすればいい
額に刻んだ刺青を
この青い空と重ね
たんを口に含み生きる醜悪な俺だ

783 :ミント:2007/10/16(火) 17:53:52 ID:LZBkodR7
  ちんちろやろう
  ちんちろやろうよ
  ちんちろやろうと
  ちんちろやろう

784 :ゴミ:2007/10/16(火) 19:29:58 ID:m/YMDQg2
「うんこでも恋いしたい」

うんこなわたしでも
ため息をつきます
うんこなわたしでも
遠くから見つめます
うんこなわたしでも
夢をみています
うんこでも、いいですか
うんこは、嫌ですか
うんこでも恋いしたい

785 :名前はいらない:2007/10/16(火) 19:41:34 ID:/SV3i24o
そんなに綺麗じゃないんだよ
昔のことを話せば
恥ずかしい事でいっぱいだ
自分にはどんな冠も似合わない
毎日が混乱の連続だ


786 :ゴミ:2007/10/16(火) 19:51:50 ID:m/YMDQg2
>>784
音楽用語を使ってみよう、そのアイデアだけ。
言葉を並べただけ。
アイデアを生かし切れていません。
D-

>>753
宗教は人の生き方を規定する、強力なものです。
軽々しく扱うには危険です。
この作品に於いては、深刻な雰囲気を出すために宗教を出した様に思えます。
D

787 : ◆hayato/QGU :2007/10/16(火) 19:58:34 ID:YQPOcWW3
>>786
先生!ご自分の詩に評価をしています!
レス版違いまする!

788 :名前はいらない:2007/10/16(火) 20:39:33 ID:DZQ3Niv/
>>784はまさにうんこ

789 :名前はいらない:2007/10/16(火) 20:43:00 ID:ka6qFkjA
未評価一覧 (>768) から


>741 >762 >763 >765 >769 >776
>777 >780 >781 >782 >783 >785

790 :はぬ:2007/10/16(火) 20:46:05 ID:U+nXRwAD
>777
んあっ!?お、俺?!

評価A ……ドギマギ

791 :名前はいらない:2007/10/16(火) 20:56:52 ID:IN4Ckp1o
>>790
おまいはもう仲間じゃねえ
二次元しか興味梨って信じてたのに。。

792 :ゴミ:2007/10/16(火) 20:58:54 ID:m/YMDQg2
>>787
あれー!
すみません、>>786での評価は>>762の間違いでした。

未評価一覧 (>789) から

>763>765>769>776>780
>781>782>783>784>785

>741は評価済みですね。

793 ::2007/10/16(火) 21:05:02 ID:Fhn0d+mX
>>790
ガンガレ!

794 :名前はいらない:2007/10/16(火) 21:13:22 ID:bXKZ93wy
>>784
すいません 何度も読みましたが良さが分かりませんでした E。

795 : ◆61ynRipd12 :2007/10/16(火) 21:19:13 ID:zOD5rx2T
>>762
馬鹿馬鹿し過ぎて逆に笑えた。
本気だったらごめん。
D+

796 :名前はいらない:2007/10/16(火) 21:20:54 ID:yGZnxQ8N
>>784
わりとストレートな詩で、恋というものをあえて「うんこ」というキーワードで台無しにして、
そこから恋愛というものに疑問を投げかけてるんだろうけど・・・
なんだかありきたりだなあと思いました
D
個人的にはこの手の詩はいつも被害者的観点から書かれていて嫌いです

797 : ◆61ynRipd12 :2007/10/16(火) 21:32:16 ID:zOD5rx2T
>>784
思わず音楽用語を探してしまったがな。
それはそれとして“恋いして”って、なんて読むんだろう?
なんか引っ掛かって、“うんこ”より気持ち悪い。
ありきたりな自虐詩に陥らない為のスパイスだったら座布団一枚。
D++

798 : ◆61ynRipd12 :2007/10/16(火) 21:38:53 ID:zOD5rx2T
めっちゃ被ってるけど>>796は読まずに書きました。
気ぃ悪くしないでね。

799 :平井堅:2007/10/16(火) 22:21:19 ID:z0vhHTPF
「LINK」
カレンダーを見た
もう夏も終わり
いつか冬がきて
それも終わる
一つの季節が終わりを迎えるのはいつだろうか
私はたまらなく怖い
時計の針が止まらないことなんてないのに
このまま時計の針を止めていたい…
あなたとの別れが来ないために
それでも私たちは
どこか一緒なのかもしれない


800 :ゴミ:2007/10/16(火) 22:21:51 ID:m/YMDQg2
皆様ありがとうございます。
低評価に甘んじること無く、研さんいたします。

>>794
まさにうんこ、なのでしょうか。無念。

>>797
「うんこ」はコンプレックスそのものです。
被害者、は良いヒントを頂きました。
被害者意識をもっとえぐって書いてみたい。
嫌な詩になるけど真実に近付けるかも。

>>797
仰せの通りの自虐詩です。
恋いしたいは、恋い慕いと恋したいを合わせてコイシタイと読みます。
小手先の工夫ですね。

801 :名前はいらない:2007/10/16(火) 22:29:26 ID:yGZnxQ8N
ゴミさん落ち着いてー!
僕なんかが評価なんて僭越でしたが・・・
いつも評価ありがとうございます

802 :k:2007/10/16(火) 22:36:35 ID:ASgV9wON
君が君を壊す間僕は僕を食べて天使を壊す
岩が溶けて爛れた肌の上を流れていく。
香りは、――花
空がとても暗い、僕は雲の隙間を見ている。
宇宙の遠い輝きが予言を増す

君はどこへいってしまったの?僕はここに居る、永遠に

名前をくれたのは一本の鉄棒で身体には傷跡が残った
水の感触は、まだ無い。
嘘を教えられた、とその後で教えられた、と彼らに教えてあげた
だれも、うらんではいけないよ、さあ、ころしておいで
やけに黒い、夢を見る

君を傷付けたくないよ。ごめんね、エンター。ハイ、一人死にました。
あっちには花が咲いているって教えてくれたね。

僕達は自分の宿命を皮肉だとは思わないだろう。
風が荒々しく吹きすさぶ中で地面に触れる
――死がそこに、居るよ

星を見る日は、無い。

803 :名前はいらない:2007/10/16(火) 22:48:22 ID:uPjfMtUd
定期テスト後の中庭に誰もいないのを見て

この学校から誰も人がいなくなったら
一体
受験への情熱はどこへ消えるの
世界は何を失う
僕は少し寂しい気がするけど多分気のせい
すぐに立ち直って見せるし
空からキャンディーが降ってきたらきっと歩き出す
あの校庭の雑木林の中へ
もう一度アレを感じるために 

804 : ◆TTLQTUMllo :2007/10/16(火) 22:54:36 ID:ahZsLumV
「COSMOS」
その均整のとれた美しさ
冷たい風に吹かれても静かに微笑むそのさまを
何と讃えたら良いだろう

希望を失う色無き朝に色鮮やかに咲き誇り
孤独に沈む夕べにも私の心の光となる

その均整のとれた美しさ
澄み渡る空にも臆せずにまっすぐ延びる無垢な姿を
何と讃えたら良いだろう

805 :名前はいらない:2007/10/16(火) 22:55:05 ID:TqTh1m7z
冷めたかつ丼 ひとりで食べた
きっと何かが足りなくて 
味もなんだか足りなくて

買ったとんかつ 玉ねぎ刻んだ
教えてもらった出汁醤油
砂糖とみりんも入れたけど
あの味にはならなかったよ
あの味にはならなかったよ

何かが足りないかつ丼を
それでも僕は食べきった
それでも僕の空洞が
満たされた訳じゃないけれど
少しだけ落ち着いた自分が滑稽で
挙句はキーボード叩いてる

バイバイ バイバイ さようなら
どうにか忘れられるかな?
バイバイ バイバイ さようなら
でも 習ったことは忘れない
バイバイ

806 :名前はいらない:2007/10/16(火) 23:10:04 ID:8GHonMZ5
>>763
人間は誰でも優しく生きていける・・・・という部分が作者の言わんとする部分であると思いますが、
ただ、それに至るまでの内容があまり関係が無いような・・・・というか本当は言わんとする部分でもないのでしょう。
なんとなしに適当に書いていたのが長くなりすぎて適当にキリをつけたと。
そんな印象を受けましたが。

D−


>>765
新しい表現パターンでも模索されているのでしょうか?




>>769
言葉の端を微妙に配慮をしてほしかった部分がもいくつかありましたが、
いいですね。 もう1段、完成度を上げて欲しかったと思いました。

C+


>>799
よくわからんですが、内容からLINKを感じません。
カレンダーを見た・・・と打ち切っている部分が、以降の内容と釣り合いが取れていません。
どうして、たまらなく怖い・・・のでしょうか。
どこか一緒かもしれない・・・という部分もよく分かりません。
表現すべき肝心の部分が抜けていると思います。

D−

807 :806:2007/10/16(火) 23:39:35 ID:8GHonMZ5
また、大浅読みしましたので訂正します。 orz

>>765
非常によいです。w
転がされてという表現が2回出てくるのがなんですが、
寝ている・・・という締めが秀逸。

C+

808 :名前はいらない:2007/10/17(水) 00:10:32 ID:CM0hJQwj
「決めた日」

見栄だけで 動いている スカスカのマーク
チャンネルを 連れて行くよ 矛盾した画面へ
混雑の 上を歩く 
斜めになっていく

今日の言葉は 辻褄合わず
日付の上を  なぞっていく
気づいていても やめられないよ
満足を作って
食べた

809 :名前はいらない:2007/10/17(水) 02:32:06 ID:e5dbbo05
「迷子」
雑巾みたいに搾ったその体液と引き剥がした面の皮で習字大会
金賞を獲るために他人の半紙を汚せ
汚されても輝く金色の墨汁は無いか
金賞を獲らせないためにあいつの半紙を引き裂け
決して破れない俺だけの紙を作れ

ライオンの血とワニの皮を使って自らに傷を負うことなく金賞を手に入れる
振り返って遠くの方
汚れて破れて一山いくらのあいつらはもしかして
見ようによっては虹のように

金賞のそいつを額縁に入れたのは裏から見られると困るから
窓の無い部屋の中に飾ったのは虹と比べたくなかったから

810 :IQ156 ◆HLXCaQzIrU :2007/10/17(水) 02:33:57 ID:0DiGSfWx

「くり抜く男」

留まる雲につかった男は笑う

幼さが指先を弾く神秘

この世界をくり抜く

文学があわわわと死んだせいか、これ以上ないほどの指先への執着

身の丈を知らない人たちが口を空に向けて、鈍めのちんぷんかんぷんな主張を走らせるところがいい

世の中には絶対が多くを包み込んでいる

男は強めて笑う

雨の日に、傘をさすような人間には未来はない

811 :毛いい:2007/10/17(水) 02:41:14 ID:lCjOakkw
「黒い」
無くなっちゃう 
大丈夫 大丈夫 大丈夫
胸の前で十字を切った 

812 :IQ156 ◆HLXCaQzIrU :2007/10/17(水) 02:43:01 ID:0DiGSfWx

「くり抜く男」

留まる雲につかった男は笑う

幼さが指先を弾く神秘

この世界をくり抜く

文学があわわわと死んだせいか、これ以上ないほどの指先への執着

身の丈を知らない人たちが口を空に向けて、鈍めのちんぷんかんぷんな主張を走らせるところがいい

世の中は絶対が多くをくり抜いている

男は強めて笑う

雨の日に、傘をさすような人間には未来はない

813 :IQ156 ◆HLXCaQzIrU :2007/10/17(水) 02:52:16 ID:0DiGSfWx

「くり抜く男」

留まる雲につかった男の神秘が世界をくり抜く

雨の日に、傘をさすような人間には未来はない

814 :名前はいらない:2007/10/17(水) 06:54:22 ID:H3i4GiZS
「言葉の王様」

僕は言葉の王様
色んな言葉で、悲しい君を楽しくさせてあげる
僕は言葉の王様
幾千もの言葉で、泣き顔の君を笑顔に変えてあげる
僕は言葉の王様
世界中の全ての言葉で、怒りに打ち震えてる君に優しさを取り戻してあげる
僕は言葉の王様
たった一言「愛してる」
その言葉が言えない
臆病な言葉の王様

815 :名前はいらない:2007/10/17(水) 07:16:59 ID:DOqqUy4b
関係ないよ

816 :名前はいらない:2007/10/17(水) 07:53:29 ID:DOqqUy4b
消えろ
傲慢

気付け

817 :名前はいらない:2007/10/17(水) 09:01:56 ID:1VwvXw0o
>>810 >>812 >>813
安定していて無駄が無いので内容把握に苦労は致しません。
したがって、技術としては初心者のレベルをおそらくは突破しており、悪くはありません。
多少臭うものもありますが、まあそれも人間としての味わいのひとつですから構いません。
しかし、敢えてそれらを越えて欲しいと感じました。

C−

818 :名前はいらない:2007/10/17(水) 09:44:10 ID:1VwvXw0o
>>808
漠然としていてどのように解釈してよいかわかりませんでした。
読みやすい配列に言葉を並べただけのように感じました。

D−


>>809
何をいわんとされているのか、伝わるものがありません。

D−−


>>811
面白いですね。




>>814
表現に無駄が無く、構造としても安定していますね。
ただ、詩としては平坦で心に響くものがありません。
魂入れず・・・というか、
言葉を配列して読みやすくしましただけの感があります。



819 :名前はいらない:2007/10/17(水) 10:51:48 ID:H3i4GiZS
>>818
>>814です。
評価ありがとうございます。m(__)m
また、書き込むと思いますが、よろしくお願いします。

820 :名前はいらない:2007/10/17(水) 10:55:34 ID:FCED2Wdg
評価願います

ひび割れた現実の下で もがきあう俺達
愛に生き、愛に死ぬ
夢想家の戯言だ けなし合う俺達
脊髄も折れ、ガムも吐き捨てられぬ
腐ったトマトにすらありつけず 血が錆びてゆくこの感覚
ああ 夜の兎を睨み
ああ 今日も溶けてゆく



821 :名前はいらない:2007/10/17(水) 11:56:18 ID:1eGs4F2w
「現実と夢」
現実は夢を壊す
当たり前を入れ込んだ妄想では誰も喋らない
現実は夢を作る
実体がある電気は如何しても盛り込めない
現実は夢を壊す
作っては壊し作っては壊しの輪廻の物語
現実は夢を作る
幼い夢は叶うのだろうか
dreamの二つの意味 それは偶然か必然か
dreamの二つの意味 空虚に浮かぶのはどちら

822 :夜空:2007/10/17(水) 12:49:32 ID:zSNSjLDb
心から
もしも願いが叶うなら もう一度生まれ変わり 君とめぐり逢いたくて
あの時の歌を唄うよ  今まで君を泣かせただけでいつも僕が悪くて
今度また 出会った時には 抱きしめてはなさない
人を愛する為に みんな生まれてきたのに どこかで 何かに迷ってしまいまい
まい違う道歩いてた 人を愛する事がこんなにも苦しのなら
二度と恋など  と思うけど僕には  
君しかいないから  僕には 君しかいないから
やっぱり 君しかいないから



823 :はぬ:2007/10/17(水) 20:56:17 ID:e28+aMVX
>809
コンセプト、ラスト、タイトルはいいと思う。でもなんで習字なの?ってのが一点目。
習字のコンクールって陸上とかほかのスポーツと違ってただ一人の勝者を決める勝負ごとじゃないし、実際習字で他者を暴力的に妨害するのって考えらんない。異常性を際立たせるために習字を選んだっていうなら、ラストが平凡。
ニ点目。
汚されても輝く〜はいいフレーズだと思うけど、少なくともこの段階で使われる言葉じゃない。使うならラスト位しかないと思うけど、このあとさらに虹って使ってるから微妙だよね。
ただ、精神的「迷子」ってのはいいなって思った。習字って世界で余計に。
D

824 :名前はいらない:2007/10/17(水) 21:11:11 ID:nRjqBTBH
「はぬ」っていいHNだなぁ

825 :名前はいらない:2007/10/17(水) 21:19:06 ID:nRjqBTBH
「はぬ」って言葉だけでもインパクトがあって、
これだけで十分詩として成立しているし、
個人的にはAだなぁ
「はぬ」って言葉に色んな想いが詰まってる気がする。
いい言葉だなぁ「はぬ」A

826 :名前はいらない:2007/10/17(水) 21:30:35 ID:NRurURlB
はぬ大好き。嘘じゃないよ。

827 :名前はいらない:2007/10/17(水) 21:43:03 ID:XUIT5eV6
喉を掻っ切られる夢の
中で僕が何を思ったのか
思い出さないために
大事なCDを捨て
足を速めた瞬間このコンクリート(に固有)の美しさに気付いた

828 :はぬへ:2007/10/17(水) 21:43:28 ID:sUHWWbKa
生まれて来てくれてありがとう

829 :超表現者集団A:2007/10/17(水) 21:50:23 ID:S/k//nNc
世の中の度肝を抜かしてやろう

830 :名前はいらない:2007/10/17(水) 22:10:12 ID:jYnpKA/h
俺ははぬの感性が好きだな
評価読んでて思った

831 :名前はいらない:2007/10/17(水) 22:11:11 ID:kt9DaVca ?2BP(0)
https://www.moshimo.com/bargain/omega/19693

832 :809:2007/10/17(水) 22:16:01 ID:e5dbbo05
>>823
あんまり言い訳って良くない気がするけどとりあえず。
習字を選んだのは「何かを書く」ってことに自己表現っていう意味を持たせたかった。
自我を通すためには他人よりも強くなきゃいけない……けれど、強いから、と言って主張するそれは本当にあなた自身が言いたかったことですか?
そんな感じ。
それともう一つ、虹については
一色じゃない → 一人だけで表せる色じゃない



これ以上はもうやめときます。一人よがりな表現にならないようにもっと修業します
評価ありがとう

833 :名前はいらない:2007/10/17(水) 23:14:57 ID:Kf016mE1

「貪欲」

ナイフとフォークで
ちいさく切って
お上品にたべてたら
だんだん鬱陶しく
なってきたから
おもいきって
手でわしづかみにして
ばくばくとたべた
となりのおばさんが
軽蔑の目で
みてたけど
おかまいなしに
ぐちゃぐちゃにたべた
そしたら
おとなしく
たべられてた
君がかんかんにおこって
ぼくをむしゃむしゃたべた

となりのおばさんは
ますます軽蔑してたけど
おかまいなしに
ぼくはたべられた
君の口に入っては
きえてゆく肉片
そいつを
いとおしくみて
まぶたをうっすら
おとした

世界に飲み込まれる前に
かみさまに文句をひとつ
「FUCK YOU」


834 :名前はいらない:2007/10/17(水) 23:23:13 ID:Mj6acGbT
    「秋景」

肌寒い風吹いて

ぶるんとひとつ身震いして

紅葉見上げれば

かさなる

薄い藍の彩り


いわし雲暢々と泳ぎ

金木犀の薫りただよえば

あー、僕は今

秋にいます

秋に、います


向うで焚き火をやっている

いもは美味く焼けてるかしら

愛しき日々の

懐かしき日々の

なま焼けの甘藷を

想い出しつつ

835 :名前はいらない:2007/10/17(水) 23:39:47 ID:FSy6gWb5
「小麦を焼く」

裏路地の教会から
清らかな音色

日常に響く
重く、澄んだ歌

パンをこねる手を止めよう
うつむいて祈りを

この部屋から
真昼の喧騒や
夕暮れを眺める事はない
それが悲しくとも
音色は染み渡って来る
レンガの壁を越えて

夕暮れのパンが上がる
風に香りを添えよう


836 :名前はいらない:2007/10/17(水) 23:41:25 ID:FSy6gWb5
いまいちだな。

837 :名前はいらない:2007/10/18(木) 00:06:02 ID:DlY9whIw
「夕闇に染まる希望」


遠い地平線は砂のようにくずれてゆく
太陽もだらしなく地に溶けていく

苦い旅の途中で
きみの口から漏れた「アイ」という発音は
藍であったか、
哀であったか、
世界の終りにこぼれる声に
はるかな故郷の憧憬だけが募る

一切のわたしの終わりに
柔らかなきみの
ゆびの記憶が
うすれていく
頭上の空を見あげれば
その水に浮かぶバラのように
やさしい韻律の風がすぎていく

ガラスの夕刻となって
もう鳩も戻らないようだ
夕風にそよぐ
花びらのまえで
奥歯に深く刻みつけた悲しみを
そっと解き放とう


透明な椅子に
腰かけ
眺める黄昏は
とてもせつないものだな






838 :はぬ:2007/10/18(木) 07:31:37 ID:q74smUIQ
て、照れるぜィ!!

…なんかあるな、今日↓↓

839 :名前はいらない:2007/10/18(木) 10:51:33 ID:Dkt7fG2t
「人類補完経過」

最終的に罪はない
あからさまに嫌がられ
続けとばかりに熱がくる
好かれることに苦労する

人と人との暮らし合い
譲れないから邪魔をする
世間は僕を邪魔にする
僕は世間と混ざり合う
僕は世間を邪魔にする

人類史からみて異端児だ
傷んだこころは癒せない
今日から明日をみてみたい
きっと今より残酷だ
10年前はどこにいた
下から上ではなかったな
虚脱したんだ夜の目を
見た
それは月だった

僕らはみんな生きている
生きているから悩むんだ
ぼくらはみんないきている
いきているならまあいいや

僕らはみんな意味で居る
意味で居るから辛いんだ
ぼくらはみんないみでいる
いみがないからねむるんだ

死を恨むな
四六時中

とどのつまりは入り口だ
熱源はまだ入り口だ

大嫌い

840 :名前はいらない:2007/10/18(木) 10:59:27 ID:tsaqpgGB
「さよなら、ピンク」

二人遊びの水あめが好き
スプーンないから指で我慢
ぐるぐるぐるぐるしっかり回して
容器の外までのびる糸
あなたがスプーン持ってりゃいいのに

二つのピンクは神に嫌われ
ピンクスプーンに笑われる
ピンクスプーンのマーブル水あめ
スプーン使って混ぜましょう

けれども二つのピンクの場合
ぶつかり合って はいおしまい
なんだかちょっとものたりないよ
もっと水あめあるのになあ

二人遊びの水あめ飽きた
愛するピンクに別れを告げて
私はスプーン探しましょう
最後にこれだけ伝えておきたい
あなたがスプーン持ってりゃよかった

841 :名前はいらない:2007/10/18(木) 11:07:14 ID:oD+p8Tvq
>>674>>679

おもろいv笑えた、最高A

842 :名前はいらない:2007/10/18(木) 13:03:48 ID:jetblBwC
『恋する日常』


毎日起きて仕事行く

毎日夜に家帰る

毎日夜中に眠るだけ


(繰り返す)

843 :名前はいらない:2007/10/18(木) 14:53:13 ID:jo4Auz/u
一夜過ごした、薄く黄色い部屋
吐息さえも耳の奥へ
賑やか過ぎるTV、その中の静寂
君の声も色変える


悲観的な君の髪を撫でて
細すぎる感触
鏡越しの不確かに気付く


ここにある確かなものは、今

844 :名前はいらない:2007/10/18(木) 16:47:23 ID:iSQRrB5A
きっしょ

845 :名前はいらない:2007/10/18(木) 17:29:10 ID:AzBrmhsh
「ゴルゴ13」

聞いてお願いゴルゴ13 俺あいつが大嫌い
これは仕事の依頼 支払いはいつものフランス銀行に
チクリ野郎もオカマ野郎も皆殺しにしてやろう
Mr.セレクターおまえも思うだろう だからあいつに電話しろ
狙い定め 肩の力抜いて深呼吸フ〜っと一息ついて
お前この世の果てまで逃げたってあとは撃ち殺されるだけ

オカマチクリ絶対許さない




846 :名前はいらない:2007/10/18(木) 17:41:52 ID:jetblBwC
>>844に捧ぐ

キッショ キッショ

シュッポ シュッポ

シュッポ シュッポ

シュッポッポ


(繰り返す)

※一語一語の意味を噛み締めながら、感情を込めて歌いましょう

847 :名前はいらない:2007/10/18(木) 17:44:31 ID:EHDZvJCL
頭おかしいんとちゃうか

848 :名前はいらない:2007/10/18(木) 17:48:06 ID:jetblBwC
>>845

講評と助言

作者のどうしようもない思いがストレートに出ていて思わず私まで口座に振り込んであげたくなる作品です。

このまま進むのも一興ですが、韻をふむ意味を理解した上で意図的にハズすというのも面白いかもです。

次回作に期待します。

849 :名前はいらない:2007/10/18(木) 17:51:00 ID:jetblBwC
>>847に捧ぐ

おかしいな
おかしいな

なんで、こんなにおかしいの

(繰り返します)

意味がわかるまで、集中して歌いましょう

850 :名前はいらない:2007/10/18(木) 17:55:14 ID:EHDZvJCL
粘着しないでください
文句があるなら議論スレへ
テンプレは読みましょうね

851 :ピカン:2007/10/18(木) 17:59:31 ID:yo8E/EPZ
>>850

何番に言っているのか、アンカー付けた方がストレートに伝わりますよ。

852 :名前はいらない:2007/10/18(木) 18:39:29 ID:jetblBwC
>>850
私の事でしょうか?

粘着行為になってます?
ご不快でしたら謝罪致します。
飛び回っていたら、楽しそうに思えたもので書き込みしてしまいました。

853 :名前はいらない:2007/10/18(木) 18:50:54 ID:EHDZvJCL
>>852
なぜ議論スレを薦めたのか、もう一度よく考えてください
もうこれ以上レスは返しませんよ

854 :名前はいらない:2007/10/18(木) 19:34:33 ID:R/AL1XeG
作をUPするのはまことに結構ですけれども、
人の作もキチッと評価してくださいね!!

未評価一覧 (>792) から

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>842>843>845



855 :名前はいらない:2007/10/18(木) 20:18:06 ID:R/AL1XeG
>>776
何を比喩しているのだろうかと何度も読み返しました。
しかし、わかりませんでした。
何げにもっともらしいようでいて、読んでいくと???になってくるという・・・
作者は何を表現されているのか解説していただきたい。

D−


>>780
最初の2行は面白いと思いましたが・・・




>>781
部分部分の表現は味わいがありますね。 蝉に酔う・・・という表現はいいですね。
ただ、それが繋がっていない。
関連する詩の題名を、つなぎ合わせただけという感があります。




>>782
素直な表現で流れもよくて単調でもないですから読みやすいです。
しかし、状況説明だけで終了している思います。
全く同じ表現を3回続けていますが、題名との繋がりが弱いと感じました。



856 :名前はいらない:2007/10/18(木) 20:29:17 ID:0W7TPZf6
>>783
ことば遊びうたっぽく響きは悪くないけどそれだけ。D-

857 :名前はいらない:2007/10/18(木) 21:00:52 ID:R/AL1XeG
訂正します。
>>782 さんの詩は D+


>>783
なんなのでしょうか。




>>785
普通の文章と感じました。

D−−


>>802
あれの世界ですから何でもありですね。
とは言え、それを非常にうまく表現していると思います。
エンターの文字が光ってますね。w
しかし、それ以上のものではないというのがあれですが。
ちょっと甘めに、




>>803
アレ・・というのが何であるのか推察できません。
および何を表現されているのかを感じ取れませんでした。

D−


858 :名前はいらない:2007/10/18(木) 21:19:34 ID:t+m0n/Lh
えー!俺は個人的に>>783好きだけどな‥単なる言葉遊びだけど俺にはちょうどいい感じの非日常テイストで何か楽しい。ガキん頃みたいな気分になって穏やかな時間を頂きました

859 :名前はいらない:2007/10/18(木) 21:32:58 ID:xCiFLnM/
>>855
評価ありがとうございます、>>776です
一応「月曜日からの平日が鬱だ」ってことを書きました
深い意味は無いです

860 :名前はいらない:2007/10/18(木) 21:33:41 ID:iSQRrB5A
揺籃

面影を追い掛けて
キリコ

額縁だけの影
向こう側だけの景色

描けども
描けども

861 :ゴミ:2007/10/18(木) 21:42:02 ID:G2uL7JGs
>>827
喉を掻っ切られる、と、コンクリート、の暗示が何か分かりません。
忘れたい嫌な思い出が有りそうです。
D

>>842
恋する、で中身を誤魔化した感じ。
毎日、(繰り返す)など分かり切った事は不要。
D-

862 :名前はいらない:2007/10/18(木) 21:43:36 ID:xCiFLnM/
「空」
空は本当は紫なのだ
人間の目は嘘吐きなのか
いつか複眼の可能性を見出せるのか
光の波長は不確かであり
物質の存在も光と解する
そこに在るのは無なのか、それとも――

全ての事象をプラズマで説明できるなら
全ての存在は光であろう
電波も光であり、若しかしたら可視だったかもしれない
そうすれば粗方霊的存在も視えるかもしれない

噫乎、空は本当は紫なのだ
早く本当の空を見てみたい
早く今は居ない者に逢ってみたい

863 :名前はいらない:2007/10/18(木) 21:50:16 ID:Zq23Cu9K
はぬーはやく新作かけー

864 :名前はいらない:2007/10/18(木) 21:56:04 ID:R/AL1XeG
>>859
なるほど、
というかワロタw
もう少し練って丁寧に繋いだら秀逸な作になったと思う。
発想は抜群なのに惜しいわな。

865 :名前はいらない:2007/10/18(木) 22:08:19 ID:JnRuD4DY
>>802
>>827より
>>857様と
>>861様へ
読んで下さって有難うございます。
一応暗示などは特になかったのですが
まあいまひとつだったってことで心に留めておきます。
今後上手い比喩とか書けそうにもないですが挑戦してみます。

866 :名前はいらない:2007/10/18(木) 22:37:35 ID:B/5+scUL
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/cafe50/1188460742/l50

スピッツ草野が盗作!

867 :スーパー自己中K:2007/10/18(木) 23:15:59 ID:iSQRrB5A
君が君を癒す間僕は僕を讃えて堕天使になる
岩が溶けて爛れた肌の上を流れていく。
香りは、――花
空がとても暗い、僕は雲の隙間を見ている気になっている
宇宙の遠い輝きが予言を増すと一人で思い混んでいる

君はどこへいってしまったの?僕はここに居る、永遠に

名前をくれたのは一本の鉄棒で身体には傷跡が残ったと見せたい
水の感触は、まだ無いほうがいい。
嘘を教えられた、とその後で教えられた、と彼らに教えてあげた
と思ったほうが都合がいい
だれも、うらんではいけないよ、さあ、ころしておいでみたいなノリで
やけに黒い、夢を見る 希望的観測

君を傷付けたくないよ。ごめんね、エンター。ハイ、一人死にました。
あっちには花が咲いているって教えてくれたね。

僕達は自分の宿命を皮肉だとは思わないだろう。
風が荒々しく吹きすさぶ中で地面に触れる
――死がそこに、居るよ

星を見る日は、無い。
グロい内容ですみません
ちなみに範疇です

868 :名前はいらない:2007/10/19(金) 00:32:24 ID:4O42NJkj
 
 
対峙する虚像と実像
 
不幸を発酵出来たら
撫育をされていたなら
自尊心を食べ尽くせたら
貴方を忘れる事が出来たなら
 
ああ 無意味
叶わない夢を育てたって
無意味 ああ
 


ただ透明になりたかっただけなのに

869 :名前はいらない:2007/10/19(金) 00:38:02 ID:8ZraoFyI
>>855
評価ありがとうございます
写実で終始ですか、これは気づきませんでした
題名もそうですが次の作品はもっと丁寧に作り上げたいと思います

870 :名前はいらない:2007/10/19(金) 01:32:21 ID:OfiXNHQH
「鍛冶屋の心」

私はひたすら鉄を叩いてきた
他のものには見向きもせず、
私の眼にはただ炎の赤と鉄の黒が映っていた
馬具を拵え、斧を拵え、時には人を斬るものを拵えたりもした
親方に怒鳴られ小突かれ鉄の叩き方を身に付けた
そうして早々40年、ひたすら叩きに叩き続けた

それが私の世界だった
それが私の人生だった
それが私の全てだった

ある日、一人の男が尋ねてきた
大きな鞄とボロの外套を身に着けていた
拵えてほしいものがある、と男は言った
何を拵えるのかと私は問うた
男は言った、それは「貴方の心」だと
私は言った、すぐ造ってやるから待っていろと

私は悩んだ
私の心は何処にある
私の心は何なのだ
私は今まで何を想ってきたのか
私は今まで何を造ってきたのか
私は誰だ
私は一体何者なのだ

一週間寝ずに考え続けた
男は待ってくれたが、それでも答えは出なかった
七日目の夜、私は泣いた
大粒の涙を流して泣いた
己のあまりの心の無さに
男に何も持たせてやれないことに
夜が明けるまで私は泣いた
答えが全く分からない
その腹立たしさ悔しさに

八日目の朝、鎚を握った
そしてひたすら鉄を叩いた
いつもと変わらぬ赤と黒
いつもと変わらぬ熱と音
私の心は、私の腕だ
腕さえ振るえば、心は造れる
ただそう信じて、鉄を叩いた

そうして造りあげたものは、小さな玉だった
ビー玉程度の、小さな玉だった
それは鉄を煮詰めたような色をしていた
それは炎を纏ったような光沢をしていた
私はそれを男に渡した
男は礼を言って、私に金貨を渡して出て行った

知ってはいたが、解ってなかった
鉄を叩き続けた40年
それが私の世界なのだ
それが私の人生なのだ
それが私の全てなのだと


871 :名前はいらない:2007/10/19(金) 03:10:55 ID:Xw91V0aA
「水」

今日
久し振りに
耳から入った水が
目からこぼれ落ちた

耳から入る
水にはあたたかいのと
冷たいのがある

夕焼け空が
僕の耳にそそぐ水は
とてもあたたかい

痛いくらい冷たい水もある
それは孤独の海をみたときだ
真っ青な朝
頬にのこった水で
孤独の海をおもいだす

今日
しんだばっかりの爺ちゃんが
大量にそそいだ水は
あたたかいのか
冷たいのか
わからなかった



872 :はぬ:2007/10/19(金) 07:47:01 ID:hSpCSzXV
明けない夜はない。
なんて、こんな俺でもそりゃぁサイコロ100回振れば、たまには6も出るわけで。
でもやっぱ平均2なわけだから、理論値やるほどマイナス収支、じり貧君のサゲサゲさ。
…見下げられての毎日を…だらし無く、、、過ごす。

そう、それは仕様。
今となってはどうにもならない事柄。
怠惰の積み重ねが、こんなふうに仕様になって、少ない未来が、さらに削り取られていくのがわかる。

知ってるよ、もう大分知っている。過去は変えられない。


だけれども。
朝日は昇るから。

働け、俺。
働け、俺。

さぁ、スーツ着て。
働け、俺。

873 :名前はいらない:2007/10/19(金) 08:24:36 ID:bfmDs43I
【1日1ラヂヲ】から始めよう

あなたを幸せにする不思議な呪文、それが『ラヂヲ』
1日最低1回、ラヂヲと発声してみよう。
友達と話しているとき、電車に1人で乗っているとき・・・
最初は恥ずかしいかもしれないけど、
なんの脈絡もなく、突然『ラヂヲ』と言うことが
だんだん快感に変わっていくから驚き!
きっと周りのラヂヲ教徒もニッコリ微笑んでくれるはず。

874 :眠り猫:2007/10/19(金) 12:33:48 ID:NlbyZ/i+
 「秋の影」

 偽者たちの思い描いた春は
 悪循環の沼の底に沈んだまま
 淡い色をした太陽を睨みつけるだろう

 夜は地平線の向こう側で牙をむき
 我らの大地を飲み込まんと
 その瞬間を狙って息を潜めるだろう
 
 葉は散っていくだろう
 冬の訪れを恐れる浮浪者たちの中に

 乾ききった風が吹き込んで
 空は恐ろしいほどの紫色に染まるのだろう

 夢交じりの冷たい雨が
 遠くの街を濡らしていく

875 :k:2007/10/19(金) 13:25:16 ID:+GKS+nMd
>>867

其耳はいづこにありや    其胸はいづこにありや
たぎり落つ愁の思    この心誰に告ぐべき

秋蠅の窓に残りて    日の影に飛びかふごとく
あぢきなきひとやのなかに    伏していねまたも目さめぬ

夜な夜なのふすまは濡れて    我が床は乾く間も無し
黒髮は霜に衰へ    若き身は歎きに老いぬ

春やなき無間の谷間    潮やなき紅蓮の岸辺
うらがれの死灰の身には    熱き火の燃ゆる罪のみ

しろがねのうてなも碎け    恋の矢も朽ちて行く世に
いつまでか骨に刻みて    時しらず活くる罪かも

spqr0608@hotmail.co.jp

876 :名前はいらない:2007/10/19(金) 13:56:17 ID:BLhD65w9
>>871
耳が何を示すのか、全体に何を表現しているのか意味がわかりませんでした。
久しぶりに耳から入った水は人の言葉なのでしょうか?
夕焼け空がそそぐ水はあたたかい感動をもたらすエネルギーなのでしょうか?
とすると、しんだばっかりの爺ちゃんが大量にそそいだ水の・・・という部分もいれて、
全体的に何を伝えたいんだろうかと? いまいち不明に感じました。




>>872
内容は普通にわかりますが、心へ伝わるものがありません。
適当即席に文言を配列しましたという感じがしました。

D−


>>874
矛盾に満ちた現在の世界と、目前に迫りつつあるその行く末をうまく表現されていると感じました。
ただ、・・・だろう・・・という言葉をうるさく感じたことと、内容と題名とのマッチングがいますこしかなと印象しました。
やや甘めに

B−


877 :名前はいらない:2007/10/19(金) 15:07:53 ID:M4uiYskB
「ビクともしない」
ゴミ粒の奇跡
マントルの夕べ
望み多き若者達はこうやって自殺するの
トイレットペーパーの芯と
ホワイトペンと
ガスマスク

878 :名前はいらない:2007/10/19(金) 17:25:46 ID:ad/Lvh9s
にぶ

879 :名前はいらない:2007/10/19(金) 17:42:09 ID:ad/Lvh9s
>877 ゴミさん?お前いらねーよ もうくんなよ

880 :名前はいらない:2007/10/19(金) 17:52:46 ID:8ZraoFyI
なんじゃこやつは^o^

881 :名前はいらない:2007/10/19(金) 18:25:14 ID:p77eBCGa
『地下をゆく』

濃い緑のパーカー羽織ってそのまま街に繰り出した
そしていつもの景色揃った午後の気温くぐり抜けて
揃わぬはずのないものを
まかり間違って一部無くした

知らない跡地が見えていた僕は結局見過ごした

人生なんてはっきり見えるはずなのに
それが僕だと気付いたのさ幸せさえもしっかり予想してたのに
それが裏目に出たのかもね先人の願いは今も誰も気付こうとしない
ただそれだけのことだったのにね

882 :名前はいらない:2007/10/19(金) 18:29:27 ID:ad/Lvh9s
憎たらしいガキやの

883 :877:2007/10/19(金) 18:38:15 ID:PThJIF53
>879
違うよアホタレ。

884 :名前はいらない:2007/10/19(金) 18:44:25 ID:ad/Lvh9s
ほんとにぶいな笑

885 :名前はいらない:2007/10/19(金) 18:46:08 ID:8ZraoFyI
(もうっ・・・いつになったら私の気持ちに気づいてくれるのよっ・・・///)

886 :名前はいらない:2007/10/19(金) 19:07:46 ID:htos+gEn
何がなんだか分からない

887 :  ◆UnderDv67M :2007/10/19(金) 20:00:45 ID:O9hfa8Zq
いつものポエ板の名無しで安心した

888 :名前はいらない:2007/10/19(金) 20:06:28 ID:8ZraoFyI
おや!?アンダーバーの様子が・・・?

889 :  ◆UnderDv67M :2007/10/19(金) 20:23:34 ID:O9hfa8Zq
          │ こぶたようちえん │ 
          │ __  ____│
        ヘ⌒ヽフ   ││
        (  ・ω・).  ││          ヘ⌒ヽフ
       o( u_ u )っ ││   _     ( ・ω・) ブッブー
        ────────/ヾ;. `ヽ. ε(o  o────────
                   ゝ  ● ノノ⌒/しー-J⌒ヽ
                   (_・ヽ___/_ヽ//.......//..............)
                      〃〃〃^^u^u^u^u^^^∪   モソモソ
        ────────────────────────

                           あおむしタクシー




おい、ゴミ供 俺のセンスを評価しておけ

890 :名前はいらない:2007/10/19(金) 20:48:08 ID:htos+gEn
A

891 :名前はいらない:2007/10/19(金) 21:33:13 ID:gtNvccnj
875は凄いね。
プロの詩?

892 :名前はいらない:2007/10/19(金) 21:37:40 ID:vZa9zswL
「受験戦争」
争いごとは好きじゃねえと
ほざいてる奴 争う資格はねぇ
力なんていらねぇ 特別な力も
そこそこ頭が 良ければいい話
仲間なんていねぇ 騙されるバカ共
いやらしい考えが 体を支配する
試験中にも関わらず 何考えてんだ
周り見てキョドってんじゃねぇ 
見るべきものは机の上に
終わったからって気ぃぬくなよ
勝負はまだつづいてる
皆に聞いたって 無意味だって
どうせ言う言葉は とうに決まってる
所詮自分を守る予防線 張ったって無意味な予防線
でも少しでも 痛みが弱くなるならと
簡単に友達さえもだませてしまう
それが戦争 後ろに気をつけろ
いつでもねらってる
仲間なんていやしねぇ

893 :ランス ◆6Nk4Hvq3Ps :2007/10/19(金) 21:44:29 ID:jwoSnjjo
はぬとめえる死体・・・

894 :  ◆UnderDv67M :2007/10/19(金) 21:44:40 ID:O9hfa8Zq
ふぅ こんなに簡単にAランクを取ってしまったとは ウリの才能が怖いんだZE

895 :名前はいらない:2007/10/19(金) 21:48:02 ID:8ZraoFyI


「ゴキブリ」
評価クレクレ!

896 :  ◆UnderDv67M :2007/10/19(金) 21:48:47 ID:O9hfa8Zq


897 :川村慎吾:2007/10/19(金) 22:05:40 ID:XFFB3thh
皆様、初めまして。

私、川村と言う者です。
詩とエッセイに関しては、一応、プロをやっております。
まぁ、それで給料を頂いて生活してるだけですが。

先日、私のホームページに「面白いサイトがあるので見て下さい」との書き込みがあり、この度、拝見させて頂きました。

ですから、その感想を率直に述べたいと思います。


まず、投稿された詩のほとんどが物真似。
詩という型にはめられたつまらない駄文。
想像力が乏し過ぎます。
Eばかりです。


次に評価人のレベルの低さ。
何を持って評価するかが定まってない。
漠然とそれらしい方向を向いて自己解釈の正しさを説いてるが、所詮、友人のアドバイス程度。
自分の思考の範囲内で処理出来ない力には酷評。
それがそのまま価値となって終わってしまうと言うテレビゲームのような世界ですね。
果たしてこの中に専門の大学を卒業した人はいるのでしょうか?



つまり、何が言いたいかと言いますと、貴殿方は詩への侮辱行為を全員で行ってらっしゃるわけです。自覚してます?
してないでしょうね。残念ながら。



とりあえず、真剣にやりたい人はこんな場所に書き込まない方が良いでしょう。
力が腐るだけですよ。

898 :名前はいらない:2007/10/19(金) 22:13:17 ID:4GsuE/eI
>764へ

今更だけど>656はオイラのオリジナルです

>726でも述べてますが…


しょうもないこだわりかも知れんですが、自分で作った詩には責任を持ちたいので…

899 :名前はいらない:2007/10/19(金) 22:14:25 ID:8ZraoFyI
ここに文句言う人っていうのはまず、評価人に幻想を抱いてるんだよな(場合によっては投稿者)
あなたの言うとおりここは友人みたいな軽いノリの場所だよ
それに気づけばもちろん幻想は崩れて、鬼の首とったような気分になるんだろう、君もそうさ
ここの連中がうんこってことも俺がちんこってことも否定はしないけどね
それにしてもよっぽど大きな幻想を抱いていたようですな
プロなんでしょう、落ち着いてくださいよ

900 :名前はいらない:2007/10/19(金) 22:21:36 ID:8ZraoFyI
しまった!プロの人にうんことかちんことか言っちゃ悪かったか・・・

901 :名前はいらない:2007/10/19(金) 22:37:22 ID:vZa9zswL
>>897 暇つぶしにマジレスしてやるよw
川村さん。まず貴方のホームページのURLを張るべきだ。
ここの住人は物的証拠を好む風潮があるので。
あと、これは憶測だが、真剣に取り組みたい人は最初からこんな
とこへは来ないと思う。というか来ても書き込まずに帰るだろう。
こんなところへ書き込んでもまともな返答は来ない。というのは
ここのスレを一目見てもわかるはずだ。
それにここは貴方のようなプロの来る場所ではない。ということも
見ればわかることだろう。
それをわざわざ書き込みを残すなんて幼稚なまねを貴方はしたわけだ。
それじゃあここの住民と何もかわらない。むしろ自分の頭の悪さを皆に
露呈させる結果となったのだ。
誰も貴方の感想なんて期待してないし、貴方の書いたことはもうずっと
昔から、貴方のいうレベルの低い評価人が言いつづけている言葉だ。
そんなことも知らずにわざわざくだらない事を書かないでもらいたい。
皆は承知の上書き込み、承知の上評価している。
貴方のやっている事は、小学生がサッカーで遊んでいるところにプロ
のサッカー選手が入り込み「レベルが低い」とけなしているようなものだ。
大人げないことこの上ない。実に幼稚。駄文しか書けない鬱憤をここで
はらすのはよしていただきたいのだが、いかがかな?
おぉwマジレスしたら長文にwwwまぁバカにかける言葉としてはちと
高価だったかなwwww

902 :名前はいらない:2007/10/19(金) 22:38:37 ID:8ZraoFyI
まあそうだけど落ち着け
とりあえずうんこ漏らせよ・・・

903 :眠り猫:2007/10/19(金) 22:54:17 ID:NlbyZ/i+
>>876
評価ありがとうございます。
もう一つ書いてみたので、宜しければ読んでみてください。


 『それを想像すること』

 ルーレットを回した瞬間に浮かび上がる
 ひと時の、燃えるような期待よ
 あるいは祝日の父を前に持たない
 全ての憂鬱な月曜日たちよ
 欠如することに喜びを見出す月よ
 春よ、夏よ、秋よ、そして冬よ

 偶然が支配する混沌の海のなかで
 えら呼吸を忘れた不眠症のマグロたちよ
 あるいは冬眠と勘違いをしたまま
 永久の眠りにつこうとする熊たちよ
 優しさで血に抗おうとする狼たちよ
 鳥よ、草よ、大地よ、そして火よ

 外に目を向けることを忘れて
 そこにある幻を幸せと勘違いした平和主義者たちよ
 あるいは夢見ることに目的を見出して
 ありもしないエルドラドを夢想する理想主義者たちよ
 信じることで裏切られてきた疑心暗鬼たちよ
 人よ、鬼よ、仏よ、そして神よ

 手をつなぎ、歌おう。

904 :名前はいらない:2007/10/19(金) 23:09:02 ID:qAT0ctfF
お?プロの登場か?!
川村慎吾君かっこいいー

905 :名前はいらない:2007/10/19(金) 23:09:45 ID:8ZraoFyI
お前らあんまり釣られないようにな^o^

906 : ◆hayato/QGU :2007/10/19(金) 23:43:45 ID:kTtPpK8f
久々にプロキタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!

今度こそ自称プロではないことを祈ろう(−人ー)

907 :名前はいらない:2007/10/20(土) 00:53:57 ID:b5lGtlLa
作をUPするのはまことに結構ですけれども、
人の作もキチッと評価してくださいね!!

未評価一覧 (>754) から

>804>805>820>821>822
>833>834>835>837>839
>840>843>845>860>862
>867>868>870>873
>875pro?
>877>881>892>903

908 :名前はいらない:2007/10/20(土) 01:05:48 ID:TsQkhJuB
「最期の雷」

紫のボール僕の前に駆け寄ってきて
つぶらな瞳で見つめあい続けたよ
逸らした方に 顔を上げれば
何もかもが 美しい世界

僕らは殺しあったりなんてしないよ
たまに忘れそうになるのさ生きてること
光る稲妻鳴らない 窓から外が見たい
青いグミの上に 被さるきれいな灰皿

夢から覚めても涙を流していたい
小さな地震で夢から覚めてみたい
淀んだ汚い海が 大きく広がってく
淀んだ大きな海に 沈み込んでいく

909 :名前はいらない:2007/10/20(土) 01:34:24 ID:b5lGtlLa
>>804
素直で気持ちのよい詩ですね。
ただ、希望を失う色無き朝・・・というのがどうなのだろうかと。
個人的には、題名はひらがなの方が内容にマッチしていると思いました。
均整のとれた・・・という表現が2回あるのは微妙にくどい感じを受けました。

D++


>>805
2段目までは面白いと感じまして、どう決着をつけられるのかと思いつつ読みましたが、
言葉遊びの感がありますね。 心が入ってるのは最初の3行だけだと感じました。

D−


>>820
ストレートで素直な表現であると思いますが、
ただ、けなし合う俺たち・・・の表現が露骨過ぎて足を引っ張ってる気がしました。

D+


>>821
考察を箇条書きにされたと・・・?

D−−


910 :名前はいらない:2007/10/20(土) 01:47:15 ID:pZbH0PbJ
『風に吹かれて』

何処からか
爆弾が落ちてきて
美しい森が崩れ落ち
焼け跡だけが残った

僕はその中心に
独りで大の字に寝そべった

そして僕は知ってしまった
美しいものの正体を
すべて輝かしきものは
その内部に空虚な廃墟を宿していることを

いっそのこと
再び爆弾が落ちてきて
僕も燃え尽き
灰になりたい

そして飛んできた風に吹かれて
無数に分散する塵になりたい

そうすれば僕はようやく
僕になれるんだ

何もない僕に

911 :名前はいらない:2007/10/20(土) 02:17:51 ID:pZbH0PbJ
『ダンス・ダンス・ダンス』

夜の暗闇は
そっと僕を抱きかかえる
十月の風が
心地よい哀愁を僕に注ぎ込む

昼の光の中で
僕はいつでも
涙目のピエロで

誰とでも
仲良く手を繋げるのさ

でも
誰一人とも
分かち合えないのさ

だから尚更
夜になると気付くんだ

この世界には
何もないということを
人はみな
何もない中を
踊り続けて
死んでいくということを

912 :名前はいらない:2007/10/20(土) 02:29:24 ID:SBdOSk5P


透き通る肌
緩やかなくびれ
開いた口に誓いの言葉
貪る様に吸い付いて
じゅぶりん じゅぶりん
溢れ出す甘い香り

一しきり満足した私は
あきれるほど無様な手つきで
そっと服を脱がしながら
ゴミ箱を探す



913 :はぬー:2007/10/20(土) 08:06:44 ID:06JqLp7N
>>876
評価un-ガト。
なんか似たような評価ばっかもらうなぁ。わりと切実な感情だったんだけど伝え切れてないってことか。

914 :名前はいらない:2007/10/20(土) 09:16:55 ID:b5lGtlLa
876
>>913
スマソ。
切実さはわかるけれども、
言葉が心に響いてこない感じがしましたので。


>>822
君しかいないから・・・という言葉の繰り返しが全てなんですね。
愛する人への純粋な想いがよく伝わってきます。

C−−


>>833
となりのおばさんというのは庶民的モラルでしょうか。
金よ物よに始終することを余儀なくしている現代の異常な社会を表現されたと受け取りました。
ただ、・・・おかまいなしに〜おとした・・・までの部分が曖昧ですね。

D+


>>834
状況が目に浮かび、透明で気持ちの良い風を感じます。
ただ、焼き芋は金木犀よりも、もっと後の季節のようにも思いますが・・・・地域によっても違うのでしょうけれど。




915 :914:2007/10/20(土) 09:21:44 ID:b5lGtlLa
>>834氏の作の評価を訂正します。

「秋景」



916 :名前はいらない:2007/10/20(土) 09:48:23 ID:4eZp+jsy
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/cafe50/1188460742/l50

スピッツの草野が盗作!!!


917 :名前はいらない:2007/10/20(土) 09:57:00 ID:Py7u8zVA
『耳かっぽじって聞け』

やめろ!ストップ!
フリーズ!

うん国際病院♪

918 :834:2007/10/20(土) 10:47:01 ID:YTSwD0wC
>>914
高評価ありがとう
レス見て思ったんだけど確かにその通りですね
まだそんなに落葉がなかったか…

919 :名前はいらない:2007/10/20(土) 11:06:44 ID:ZcAY2R9X
>>875
島崎藤村の

「惡夢」って詩らしい


920 :名前はいらない:2007/10/20(土) 11:35:54 ID:ZcAY2R9X
>>897 この川村君ってもしかして逆ギレ?
投稿したのがすごい低い評価だったのかな、この怒りかたからして。
でも勘ぐりすぎだよね、ざっと見渡してもプロらしいものないもんな。


921 :名前はいらない:2007/10/20(土) 13:07:58 ID:euboteaR
>>920
この板ではプロと素人は同じ評価がくだされるのです。
結局、どちらも理解されんのですたい。

922 :名前はいらない:2007/10/20(土) 15:23:13 ID:GW3A6W2b
>>920
川村慎吾 詩 に一致する日本語のページ 1 件中 1 - 1 件目 (0.47 秒)

平成名前辞典/平成3年(1991)生まれ/氏名ランキング/ 320001位 ...
322802, 川村 慎吾, 1. 322803, 川村 新司, 1. 322804, 川村 晋平, 1. 322805, 川村 真, 1. 322806, 川村 真以, 1. 322807, 川村 真衣, 1 ...... 337755 孫 惠詩, 1. 337756 孫井 萌, 1. 337757 孫元 ゆき, 1. 337758 孫山 結花, 1. 337759 孫人 友実, 1 ...
www.namaejiten.com/h03/name17.html - 関連ページ - メモをとる

(´・ω・`)

923 :名前はいらない:2007/10/20(土) 17:21:51 ID:75VEIOwB
「針」

家猫は眠り
幾度もくりかえす
太陽の生き死に

「かちかちとうしなわれてゆく」

守り人の住む森は
いずれ林へとかわり
一本の歪な木が露に

「かちかちとうしなわれてゆく」

公園の子供たちと
乾いた砂は
斜陽と風にさらわれた

「かちかちとうしなわれてゆく」

あの人は言う
「無意識だ!」

先生は言う
「精一杯、生きなさい」



家猫が目を覚ます

太陽が生まれる

私は立ち尽くす


「かちかちとうしなわれてゆく」




924 :名前はいらない:2007/10/20(土) 17:43:26 ID:UPQ/cv+v
「津軽海峡冬景色」

日光発の夜行バスを降りた時から
青森駅は雪の中
北へ渡る猿の群れは誰も無口で
今も自慰にだけ耽っている

私も一匹 連絡船に乗り
凍えそうな鴎見つめバナナ食べていました

あぁ 津軽海峡冬景色

925 :名前はいらない:2007/10/20(土) 18:01:53 ID:UPQ/cv+v
『埋』
 
見上げた空に黴
忠勤の水面を横切る翠
 
茶褐に汚染された渋汁が
今夜の湿度を物語り
 
私は今
落下する単音に心を傾け
静かな祈りを捧げる
 
ボルトが軋み
少しだけ
光が漏れた
 
橙の衣が滲む
東京消防庁
私の願いが通じたのだ
 


926 :名前はいらない:2007/10/20(土) 18:18:46 ID:UPQ/cv+v
「津軽海峡冬景色」

上戸彩が夜行列車降りた時から
青森駅は人の群れ
北へ帰る人の群れもみんな笑顔で
写メを撮りまくってる

私もこっそり 連絡船に乗り
怠そうな上戸見つめ写メ撮ってました

あぁ 津軽海峡冬景色

927 :名前はいらない:2007/10/20(土) 18:53:55 ID:1BIfw1nt
作をUPするのはまことに結構ですけれども、
人の作もキチッと評価してくださいね!!

未評価一覧 (>907) から

>835>837>839
>840>843>845>860>862
>867>868>870>873
>875pro?
>877>881>892>903>908
>910>911>912>923>925


928 :名前はいらない:2007/10/20(土) 19:22:18 ID:1BIfw1nt
>>835
これって、コピペですかねぇ・・・
それと、よくわからんですが教会で歌う歌は重いのでしょうか? などはこの際どうでもよいですね。
自作ならば、




>>837
どうも意味がわかりかねます。
段の繋がりがちぐはぐで、最後のとてもせつないものだな・・・という部分で肩すかしを食うという・・・・




>>839
普通に箇条書きの文章かと。
単なる言葉の羅列に思えました。

D−


>>840
どのように評価指定よいかわかりませんが、

D−− ですね。

929 :名前はいらない:2007/10/20(土) 19:24:29 ID:1BIfw1nt
>>843
意味不明に感じられました。

D−−


>>845
・・・・・・・・・・・・




>>860
詩集のなかの一片とするならばサラッと流す味わいもあるかも知れません。
しかし、単品の詩として考えると、上手い表現ではありますが伝わってきません。 心に。
ちょっと厳しく、




>>862
自分の考察を論理的に押し進めて文章化しました。
という・・・

D−


930 :名前はいらない:2007/10/20(土) 19:36:34 ID:1BIfw1nt
>>868
まとまっていますが心に響きませんでした。




>>870
力作でありまして、何気にわかりますが、
想いの結晶が小さな玉であると思うのですが、これを中途に入れて流したために、
クライマックス無しに肩すかしで終了した感がありました。

D+


>>873
まあそういうこともあるかも知れませんね。

D−


>>877
意味不明。 言葉の羅列かと

D−



931 :名前はいらない:2007/10/20(土) 19:53:12 ID:1BIfw1nt
>>875 A


>>881
漠然とした表現で何を言わんとしているのか不明。




>>892
単なる愚痴ですね。

D−−


>>903
表現は素晴らしいと思います。
生命の息吹を感じました。 そして、最後の段で着地する。 よいですね。
がしかし、最初の段と、2段3段の部分の意味の繋がりが何となくわかりません。
理解力不足かと思いますのでご説明を。
あと、題名と内容(心に響く中身)がミスマッチングに感じます。
現時点で、敢えて、

D++


932 :名前はいらない:2007/10/20(土) 20:05:22 ID:sWGEYB64
『自分だけの映画』

自分だけの映画、いつかそんな風に思える日が来る。
君が旅立った後には正直何も残らなくて
それに僕は涙ホロリと流したよ
そんな風にしてでた涙がいつか君になって戻って来るなんてことはきっとないけどいつか実を結ぶって信じてるんだ

それでも空を見上げては…
頭の隅から君の記憶を紡ぎ出して
『自分だけの映画』なんてポツリ呟いてみたり
いつかそんな風に思える日がくるのかな?

933 :名前はいらない:2007/10/20(土) 20:18:16 ID:1BIfw1nt
>>908
全体にまとまっていないと思います。
意味の繋がりも不明です。

D−


>>910
流れが安定していて、自然な表現もわかりやすくてよいと思います。
しかし、淡々としているので感動には薄いですねぇ・・・

D++


>>911
上手いと思います。
ただ、一番上の段(夜)は下に移動したほうが流れとしてよかったのでないでしょうか。
個人的にはそのように思えましたが。


D++


>>912
(w
これは、コピペなのでしょうね?
自作ならば、激しく素晴らしいですけどね。 

A++


934 :名前はいらない:2007/10/20(土) 20:32:25 ID:1BIfw1nt
>>923
これもコピペですね?
でないならば、明日から詩で飯が食えます。(実力的には)

A+


>>925
コピペとは言え素晴らしい。 さすがにプロの詩は違いますねぇ・・・
ただ、題名が俺には意味不明。

A++



935 :名前はいらない:2007/10/20(土) 20:34:32 ID:4nGv8HyN
「せっかちな四兄弟」
季節よ、急ぐな
特に春と秋
性格としては理想であるのに、何故そんなに早く往く
夏と冬、君らは上に挙げたもの程ではないが
それでも気付けば過ぎ去っている
噫乎、この場所だからこそ云えるのだ
地軸の傾きと自転速度は
何故こんなに意地悪なのだろうか

936 :名前はいらない:2007/10/20(土) 21:26:45 ID:fkmImwxV
>>923 >>925
がAというのはマジですか


937 :名前はいらない:2007/10/20(土) 21:29:27 ID:fkmImwxV
この感覚的で即物的な偽りの時代に
貴女という真実の華と出会えた奇蹟を誇らしく思う
人前ではいつでも道化た姿を演じる貴女は
本当の貴女の姿を私にしか見せない
出会って数カ月経った頃
大学の裏庭の公園のベンチ
音符の見えない真空のような静謐な雰囲気の中
貴女は私に一言呟いた

「今までの私は全部ウソなの」
私は答えた
「今までの僕も全部ウソだよ」

それから貴女は貴女の闇を総て私に見せてくれた
その闇は私にとって唯一の光だ
眼を閉じればいつでもそこには貴女がいる
計り知れない闇に包まれて




938 :名前はいらない:2007/10/20(土) 21:31:50 ID:e4Lovu8A
>>936
ヤラセ的にはマジ

939 :名前はいらない:2007/10/20(土) 21:36:52 ID:I3GNHCs9
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=657190
グロ注意。

940 :名前はいらない:2007/10/20(土) 21:40:35 ID:Py7u8zVA
ひとりで出来るもん

941 :川村慎吾:2007/10/20(土) 21:43:20 ID:y/Nk1uyq
皆様、貴重なご意見、ありがとうございました。

そして、心からお詫びを申し上げます。

皆様の高邁なご意見に蒙を啓かされました。
私は詩の雑誌の編集に関わっており、プロとしての自負が私を盲目にしていたのです。

今はただ高慢で浅はかだった自分を恥じ入るばかりです。

今後も、愚かな私に、どうかご指導、ご鞭撻のほどをお願いいたします。

942 :名前はいらない:2007/10/20(土) 21:46:37 ID:GW3A6W2b
「葬送」

火炎土器に怒り弾け
縄文土偶に祷り滴れ

ずんぐりとした裸の記憶の
ゆっくりと時を経て朽ちる様
「燃えない 燃える」
騒いでいる

その耳鳴りから膨張する耐え難き苦痛

私を土偶に仕立て上げる!

do do do do do do …
私のくしゃみのなかに
私のあたらしい孤独が
朽ちかけの記憶が
すんなりと溶けて

地面を打ち据える
陽の光の中

火炎土器に祷り滴れ
縄文土偶に怒り弾け

私は偽りの影になる

943 :貫之 ◆OvQehKjByY :2007/10/20(土) 21:47:01 ID:2triJaFJ

「儚さ」

触れない、感じたい
遠すぎて存在しているのかさえ分からない彼を
私は静かに愛してる

私が彼を愛していることを
彼は知らない
私が存在していることも
彼は知らない

あなたをはじめて見た時に
雪のように何かが溶けた

映像で感じるあなたの姿
自分の姿が苦しくて
溢れ出すのは涙ばかり

葉が色をなくして、枯葉になる
その葉は色を求めて秋を探す

会いたい 会いたい
その衝動だけで
私の脆さを感じるばかり。

叶わないなら愛さなければ良かった
叶わないなら求めなければ良かった
けれどあなたを見るだけで
私の心臓は高鳴り、熱いものが頬を伝ってしまう



944 :名前はいらない:2007/10/20(土) 21:49:17 ID:b5lGtlLa
>>936 マジです。
まあ、見方によっては 923は B になるかも知れませんが。
やはりAの範疇でしょう。 多分。

とはいえ、人により評価は様々でしょうから、
だから、みなさん評価してくださいと御願いしているわけです。

それと、>>925 の題名の意味が、今わかりますたw。
なるほどね。w

945 :名前はいらない:2007/10/20(土) 21:55:36 ID:EbKeAoxL
川村さんの偽者がいるwww
あの人もう見てないよw
ちなみにちくったの俺ですwすまそ

946 :名前はいらない:2007/10/20(土) 22:00:14 ID:4zubnMeE
本気じゃないから出来る事、出来ないこと
本気だから出来る事、出来ないこと
見抜かれてる


947 :名前はいらない:2007/10/20(土) 22:07:26 ID:Py7u8zVA
お前何様なんだ

948 :名前はいらない:2007/10/20(土) 22:14:01 ID:z2QyV/Yk
通りを吹き渡る風の何と優しかったこと
四方(よも)に響き渡る海の轟きの何と力強かったこと
愛を、遠い古来から伝わる傷ついた授かりものを
共に分かち合い終わりなき輪となった

変わりゆく心象風景の中にも秘密を守り通せるか
心が愛に温かく満たされる場所で
この手を開く時 花は再び開くだろうか
かけがえのない時よ
今こそこの地を癒やし美しさを取り戻す時

949 :名前はいらない:2007/10/20(土) 22:16:20 ID:z2QyV/Yk
>>948
タイトル忘れました。
「祖国」です。
お願いします。

950 :名前はいらない:2007/10/20(土) 22:26:19 ID:Hp27GxaF
「future」(仮)

研ぎ澄ました神経を この一瞬に集中させる
絶望に絶望を塗り重ねた僕を 夜が包み込む
求めた何かを掴むために take off
伸ばした手の先に きっと見えるさ

運命に左右されるだけの人生などくだらない
今 僕は地図にはない道の上を駆ける

この身体で感じる 未来という希望の光
闇を裂いて 生まれ変わる僕を覆う
僕が進むその足元に きっと道は出来上がっている


全ての感情を静めて押し殺してきた 
絶望が絶望を映し出し 僕は飲み込まれた

運命にだって背いて 這いつくばってやるさ
今 僕は風に乗り あの日夢見た記憶へと向かう

この心で感じる 未来という希望の光
闇を裂いて 過去の僕を照らし出す
過ちを繰り返す日々は きっと未来への道しるべだ


この命で感じる 未来という希望の光
過去を裂いて 生まれ変わる僕を映す
僕が進むその足元に きっと道は出来上がっている


951 :名前はいらない:2007/10/20(土) 22:57:28 ID:DHAQx99D
評価よろしくお願いします。初心者なので出来れば甘めで。。いつも死ぬのはなぜかピッチャーばかりなので、キャッチャーを殺しました。
↓↓↓

『空とぼけバッテリー』

エピカの空に死んでいった君を見て

やんわり悲しい

少し舌で笑う。。ほんの少し。。。

後ろで前で横から横からあらゆる摩擦がのぞき込む

君ね

鼻に綿がつまってるよ

なんか。。必死だね。。。

みっともない

エピカの空から見下ろす君は

花を摘まれた綿のよう

ごめん。。。本当は野球も君も嫌いなんだ。。

とてもかさばるから

952 :名前はいらない:2007/10/20(土) 23:02:49 ID:E1srYltk
「おもいやり」

そこらへんに転がってて
気付いて掬い上げるか
見てみぬふりするか
殻に閉じこもって頑なに拒むか
誰かかまって〜って叫び続けるか
そっと見守るか
おせっかいな位に関わるか

どれほど人を傷つけただろう
どれほど救われたことだろう
うまいもへたもないけれど
何を解っているのだろう

あなたがいて
わたしがいる

どちらかが居なくなるまでは
そこらへんに転がっている

953 :名前はいらない:2007/10/20(土) 23:14:33 ID:aWi6O3Np
「本質」

始めた理由は一体なんだったんだろう

好きになった理由は一体なんだったんだろう

出来なかった事が出来たあの時の感動
越えられない壁を感じたあの時の焦躁
初めて目の当たりにしたあの時の驚愕

全ての感情を飲み込んだあの時のあの場所のあの思い出

僕が野球を好きな理由はそこにある
全ての野球人を愛したい
全ての野球人を応援し続けたい

勝った負けたなんて小さい事だ

それがこのスポーツの持つ魅力だから
それこそがこのスポーツ野球が持つ本質だから

954 :名前はいらない:2007/10/20(土) 23:21:52 ID:lRGOn7HI
>>862 いいね。理論を姿を借りたポエジーを感じる。
C-

>>942 確かにこれはプロの作品かもしれない。すばらしい。
イメージを紡ぐのではなく、言葉を紡ぐことで、芸術に昇華させている。
一分の隙もなく、まさに詩とはこうあるべきというお手本のような詩。
まあこれをAにせずして他の何をAにするんだという気がオレはするな。
A+


955 :名前はいらない:2007/10/20(土) 23:36:08 ID:4nGv8HyN
「稀にある美しい休日」

の谷間に咲くリリリという音が
余り心地よくない夢から醒ましてくれます

朝食は無し
胃腸の調子が一寸可笑しい
のです
お薬は朝と夕に必要なのだが如何でも良い―

と、大分前に買ったNDSと他愛も無いソフトで遊んだり
24分ぐらいズレている時計を合わせたり
布団の中で焼き蒲鉾を喰らったりする
わけです

あとは気付けば過ぎていく時間
食するのはレタスとか焼き飯(お好み焼き風味)なのです
夜の居心地は少し味わえば十分
なので
9時半ぐらいに寝ることにする
そんな土曜です

956 :名前はいらない:2007/10/21(日) 00:29:11 ID:+Q1k9w42
>>951
君、いい味だしてるね。一番最初の説明のとこからして意味不明で
不謹慎な内容なんだけど不思議と浮遊感が漂い嫌な感じがしない。
詩のほうも「エピカ」って何かわからないんだけどカラリとした文体がよいね。
典型にはまらない自由な発想をこのまま伸ばしていって欲しいね。C


957 :名前はいらない:2007/10/21(日) 01:13:55 ID:aWL2DodF
>>937
とかは?

958 :名前はいらない:2007/10/21(日) 01:31:18 ID:/Y3qU+vU
>>945
釣りじゃなかったの!?
たまげたというか駭然としたというか・・・本当にあんな人いるんだ
解せないねえプロってもんは・・・あんな文章でやっていけるのか

959 :名前はいらない:2007/10/21(日) 01:55:33 ID:N8FP27dl
すいません
875はプロの詩の引用ですか?

960 :名前はいらない:2007/10/21(日) 02:01:57 ID:+Q1k9w42
>>959
>>919にも書いたけど
島崎藤村の「惡夢」の一部だよ


961 :名前はいらない:2007/10/21(日) 02:27:30 ID:+Q1k9w42
>>937
これは小説に近いんだよね。
例えば「音符の見えない真空のような静謐な雰囲気」の音符の見えない=静謐、
真空のような=静謐という関連は現実世界の中での関連性であるのに対し(世界原理)、
>>951の「…君は…花を摘まれた綿のよう」では「君」と「綿」は現実世界では
なんら近接していないが、例えば[本来の姿ではないが静かで美しい]という意味で
類似性が認められる(言語原理)。
>>937はそういう意味で小説っぽい感じがするんだ。
D


962 :名前はいらない:2007/10/21(日) 06:35:26 ID:qO7u52jK
>956 自演じゃないのか キモいぞ 氏ねよ

963 :名前はいらない:2007/10/21(日) 06:41:54 ID:qO7u52jK
>956 お前みたいな屑は生きている 価値がない 酸素の無駄使いだ はやく氏んで人類に貢献しろ

964 :名前はいらない:2007/10/21(日) 06:49:02 ID:qO7u52jK
>956 っていうかお前歯磨いてないだろ
なんか息が臭い感じがするぞ
部屋が埃まみれでカビ臭いぞ

はやく氏ねよ

965 :名前はいらない:2007/10/21(日) 06:56:59 ID:/Y3qU+vU
一方的に疑いかけて叩きまくるお前の怖さには負ける

966 :名前はいらない:2007/10/21(日) 07:02:01 ID:qO7u52jK
お前日本人か?語学の学校では下ネタしか教えて貰わなかったのか

967 :名前はいらない:2007/10/21(日) 07:07:06 ID:/Y3qU+vU
誰にレスしてるんだ 自分か

968 :名前はいらない:2007/10/21(日) 07:07:39 ID:/Y3qU+vU
だいたい語学の学校ってなんだよ、普通に学校でいいだろ
どこの国の人だ

969 :名前はいらない:2007/10/21(日) 07:14:31 ID:PYAo2Uje
>967>968 だから知的障害者は早く氏ねってwww

970 :名前はいらない:2007/10/21(日) 07:15:48 ID:/Y3qU+vU
相手にしてもらえませんでした><
強制連行強制連行 ふぁびょーんふぁびょーん

971 :名前はいらない:2007/10/21(日) 07:17:34 ID:PYAo2Uje
>970 お前やっぱり不法滞在じゃないか?屑は氏ね

972 :名前はいらない:2007/10/21(日) 07:30:42 ID:PYAo2Uje
>970 早く答えろよボケ!

973 :みたらしひかる ◆aglqL.ViKQ :2007/10/21(日) 07:32:16 ID:3ZAn+Ngd ?2BP(392)
「おとこのこ」

振り返ってみた
いつの間にか血の足跡が付いていた
なんとなく悲しくなって
これからまた血を流すのではないのかと怖くなった

平らな胸は鋭く
自分自身が怖くなって
少し厚めのコートで隠しても
隠しきれない鉄くさいにおい

僕はこのにおいとどう付き合って行けばいいのだろうか

とりあえずじっと見つめてみた
逃げちゃいけないような気がした

974 :名前はいらない:2007/10/21(日) 07:32:18 ID:PYAo2Uje
>970 お前みたいに屑でオウム返ししか出来ないやつは死ねばいいと思うんだなぁ〜

975 :名前はいらない:2007/10/21(日) 07:33:46 ID:/Y3qU+vU
やっべー粘着された・・・
まず「不法滞在じゃないか?」っておかしくない?不法滞在者でしょそれを言うなら
詩スレにきてるんだから正しい日本語を使おう
韓国人に因縁つけるなら日本人の俺ではなくアンダーバーにからんでね
ウリとかファビョーンとか言ってるしその国の人なんじゃない たぶん違うけど

976 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/10/21(日) 07:34:25 ID:KRUvX4vM
>>962
違うよ。
>>951さんすみません。素直にいいなと思ったんでレスしました。


977 :名前はいらない:2007/10/21(日) 07:39:16 ID:PYAo2Uje
>やっべー粘着された・・・
キモい
>まず「不法滞在じゃないか?」っておかしくない?不法滞在者でしょ
外人は意味がわからん。


978 :名前はいらない:2007/10/21(日) 07:40:27 ID:/Y3qU+vU
こくはつは ぎろんスレで おこなおう
あんだーばーも いるよ
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1187777328/

979 :みたらしひかる ◆aglqL.ViKQ :2007/10/21(日) 07:41:49 ID:3ZAn+Ngd ?2BP(392)
スレの内容と関係ない罵り合いや
関係ない文章の連続投稿はやめてください

本ヌレでやらずにセンゴ雑談スレで


980 :名前はいらない:2007/10/21(日) 07:48:35 ID:qO7u52jK
文章の連結が変なんだよ
お前ほんまにしばくぞ

981 :名前はいらない:2007/10/21(日) 08:21:18 ID:mhpceyyb
いまさらだけど>>925は何かのコピペとかじゃないよ

982 :名前はいらない:2007/10/21(日) 08:25:21 ID:sdyq3sIi
>>956
見てくれてありがとうございます。昔撮った映画を詩にしてみました
初心者の詩で表現とかも稚拙な出来だろうから、中身もあまり理解されないかと思ってたけど、一行の評価で終わってなくてよかった。。

あの鼻に詰めた綿ってなんかかさばってますよね。でも絶対あるんですよね。俺も死んだらやられるんだろーなー鼻に綿。。どーせなら爆笑を誘うくらいデカイの詰めてほしい
まぁー笑った奴には化けて出てやればいいしw

ありがとうございました。いい刺激になりました。

983 :名前はいらない:2007/10/21(日) 08:26:59 ID:qO7u52jK
いうてる意味がわからんのじゃ
誰が疑ったんじゃ

なんちゅう扱いすんのじゃワレ

984 :名前はいらない:2007/10/21(日) 08:56:58 ID:6fW3vMMZ
毎日苦しかったな…。
一人で無数のボールを受け止めてきたのだから。
でもそれも過去になるさ。



985 :はぬ:2007/10/21(日) 09:03:41 ID:sdWaaw+4
>>893
スマソ、いまいみにきづいたわななな。m(__)m…な。

「かい〜の」と間寛平ギャグを言ってみる。にゅ。
スマソ↓

>>956
カラリとした文体…言い得て妙、、な。参考になるっち。

世界原理、言語原理ってなんか興味ある。

986 :名前はいらない:2007/10/21(日) 09:06:53 ID:6fW3vMMZ
そこに
私達の心はない

だが庭に咲く椿も
土壁も
不思議と皆同じ言葉を発している

私達に向かって漂ってくるお前に
私は名前をつけることはしたくない

かつてこの国にそれはあふれていた

山に、清流に、
風の中に、季節の中に

私達の住処を呼ぶ名前
失われた魂の塚


987 :名前はいらない:2007/10/21(日) 09:07:39 ID:6fW3vMMZ
??

988 :986:2007/10/21(日) 09:09:27 ID:6fW3vMMZ
すんません。
タイトルは「日本」で。

989 :名前はいらない:2007/10/21(日) 10:03:51 ID:6fW3vMMZ
「my star」

オールシステムGO
距離にして15センチ
本当にその一歩を踏み出すのか?
夜空に描かれていた星が
腕の中で実体になる

君が可愛すぎるからいけない
触れることを厭わせるほど綺麗な花
枕元において大切に育てよう

僕は知っている
風の香りを
果物の味を
明滅する命を
君の事を

だからそれがどんなに過酷だとしても
その道を選ぶだろう
命が描くただ一つの真直ぐな道
恐れることなく踏み出そう

990 :名前はいらない:2007/10/21(日) 10:05:33 ID:6fW3vMMZ
もう、そろそろこのスレも梅だろ?

991 :名前はいらない:2007/10/21(日) 11:32:42 ID:Rl8XqQ9L
「引っ越し」
今はもう無い景色を見ながら死んだ人がいる
今はもう無い景色を見ながら誕生に触れた人がいる
新しい景色を想像しながら死んだ人がいる
今いる場所は明日に続く
明日は未来に繋がるけれど
場所はずっとは続かない
朽ちた木枯れた木倒れた木
咲く花散る花香る花
明日私が立つ時は
涙も出ずに去るでしょう

992 :名前はいらない:2007/10/21(日) 13:03:33 ID:8sP9/QyU
>>986
内容は素晴らしいので激しく練り上げてください。
直して寝かせて直して寝かせて・・・
A+++++にまで仕上げてください。
半端に捨てるのは惜しいですよ。




>>991
これもいいですね。
練り上げる価値は大です。



993 :名前はいらない:2007/10/21(日) 13:09:44 ID:qO7u52jK
>992 お前に評価されても意味ないんだよ
真剣にやってるやつもいるんだから
もう2CH見んな!

994 :名前はいらない:2007/10/21(日) 13:12:29 ID:8sP9/QyU
>>948
これも中身はとても素晴らしいものがあります。
捨てずにキチッと練り上げて次スレでUPして下さい。



995 :名前はいらない:2007/10/21(日) 13:14:40 ID:qO7u52jK
嵐か??

996 :名前はいらない:2007/10/21(日) 13:19:28 ID:8sP9/QyU
>>993
アホタレ
俺は冗談でカキコしてるのではないわな。
本当に惜しい(伝えんとしている部分)と感じているのだ。
オマイの抜かす意味があるなしなどは関係ない。
読む側のレベルに応じた評価しかできんのは当たり前であって、
オマイが気に入るかどうかなどまでは配慮できん。

オマイならどのように評価するのだ?
手本を示せ。

997 :名前はいらない:2007/10/21(日) 13:21:31 ID:qO7u52jK
少なくとも可能性はあるから頑張ってなんて無責任なことはいわない

998 :名前はいらない:2007/10/21(日) 13:42:47 ID:nv69xohV
埋め立て

999 :名前はいらない:2007/10/21(日) 13:43:53 ID:nv69xohV
埋め立て

1000 :名前はいらない:2007/10/21(日) 13:44:35 ID:nv69xohV
1000ならアンダーバーが詩板粘着を辞める

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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