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【鉈、ハンマー】キャンプのマナー【いくじょ】

1 :底名無し沼さん:2010/05/27(木) 08:50:46
数々の創作によりキャンプのマナー向上のため啓蒙活動に励む
マナー君。
各スレでは邪魔者ですからこちらへどうぞ。

過去の傑作集は2以下。

2 :過去の傑作【鉈】:2010/05/27(木) 08:52:46
前に1時を過ぎても40代位の奴らが30人位で大宴会をしているグループの隣になったことがある。
そいつらは、夜8時頃から何人もキャンプ場に泊まらない外部の人間をキャンプ場に呼んで大騒ぎする始末。
余りにもひどくて少し声のトーンを落としてもらえないかとお願いにいったけど、5分も持たずにまた大宴会が再開。
しかも、そいつらの小学生のガキどもが1時過ぎの夜中なのに昆虫探しで森の中でキャーとかワーとかハシャギまわるおまけ付き。
うちの子供なんてその騒ぎのせいで、余りにうるさすぎて眠れずぐずりだすほど。
俺も1度目のお願いのときは低姿勢でいったけど、2度目となるとこっちも余りに頭に来すぎてオカシなテンションになっちゃって、
気が付いたら鉈を手に持って怒鳴り込んでしまっていた。
その後は静かになったけど、あのあとまた騒がれてたら今頃俺は家族と一緒にいれなくなってたと思う。
それ以来、自由な風土のキャンプ場に行くのが怖くなってしまった自分がいる。
また同じ状況になったときに抑えられるかどうかわからんからな。

3 :過去の傑作【いくじょ】:2010/05/27(木) 08:53:47
8月のキャンプなんてクソガキまみれで絶対行きたくないんだが
連れが8月に決めちまったよ アー今から欝だ・・・・行きたくねー
キャンプは寒くなってから行こうよ、せめて10月とかさぁ

去年行った乗鞍での話し。
車内で大音量のまま夜中2時くらいまでずーーーっと同じ曲かけてた馬鹿がいた。
すっごい離れていたうちのサイトまで低音が一晩中聞こえていたが
近隣サイトはクレームもつけなかったんかね
どうせキャンピングカー内でせっくすでもしてたんだろうが。
かと思えば隣の親馬鹿はクソガキ相手に早朝からキャッチボール。
投げるたびに甲高い声で「いくじょ!」これ500回くらい聞いた。
親止めろよ・・・・バカガキを可愛いと思っているのはあんたら馬鹿親だけだちゅーの
クソガキ・しょーもねーヤンキーのキャンプシーズン到来ですよ。

4 :過去の傑作【ハンマー】:2010/05/27(木) 08:55:49
2泊すると2日目8:30には寝ようと思うわけだよ。
当たり前だ、朝4:30におきているんだからな。もうフラフラ。

ところがだ、ファイアグリルを囲んで高校生の息子軍団とかが
8:30からダラダラどーでもいい話を始めるわけだ。
有吉がどうだとか、アキバ48がどうだとかはんにゃがどうだとか。
10:00過ぎまで布一枚隔てた5m先でくっちゃべった後、あろうことか
ファイアフリルを炭ハサミで叩き始めやがった。

「カンカン! カンカン カンカン!」

俺は切れたね。もう、脳の血管ぶちきれたね。
クモ膜下出血なんてもんじゃないね。

「てめえら!何時間くっちゃべっているだ!こっちがずっと寝ているのが判っているだろ?
いつまでくだらねえ話しているんだ!みんなねているじゃねえか!
ふざけんじゃねえ!このクソ野郎!」

「す、すみません 」

テントに戻って寝はじめたら俺のテントの周りをわざと歩き回っている馬鹿が
いやがる。砂利のところをわざわざ足音を立てて。

「おもしれえじゃねえか!」と言いながら林に連れ込んでタヌキのエサに
してやろうとハンマーを持ってテントを出ようとしたらかみさんに止められた。

翌朝、そいつらの母親が誤りに来た。が、クソ親父とガキ共は
知らんぷり。

横浜ナンバーのテント虫の軽キャンパーの親子、最低のクソだ。

5 :底名無し沼さん:2010/06/04(金) 23:52:36
その日俺は森にいた。
幻の食材と名高いツチノコを捕獲する為にだ。
捜索三日目、キャンプに戻ると木にぶら下げていた食料が荒らされた形跡が。
もしや、ツチノコが!と期待は高まり、テントの側に罠を仕掛け夜中も監視することにした。
午前2時を過ぎた頃だろうか。罠の鹿肉の匂いに誘われ、ツチノコが姿を見せた。
よし!このまま奴が罠に掛かるのは遅くない!と俺は興奮を抑えつつツチノコの行方を見守っていた。
ツチノコが鹿肉目掛け猛スピードで移動した!
その時、テントの近くでカーン!と甲高い音が。
ツチノコは警戒心が高く、鹿肉を喰らう事無く逃げていった。
俺は憤りを覚え鉈とショットガンを握ると音の鳴る方へ向かった。
すると、そこには白装束に身を包みロウソクを角の様に鉢巻きに突き刺した鬼の形相の老婆が居た。
老婆はギャー!と喚きつつ俺に迫る。その手には釘とハンマーだ。
俺もウォー!と叫びながら老婆に向かう!

次回 老婆VS俺

6 :底名無し沼さん:2010/06/05(土) 00:29:16
老婆は釘を連射してきたので、俺は木の幹に身を隠し老婆の動きを読む。
カサ....と音が聞こえた方にショットガンをぶっ放すと、ドサッと聞こえた。
やったか。と確認に近くと倒れていたのは藁人形だった。
クソッ!俺がこんな簡単なトラップに引っ掛かるとは冷静さを欠いていた様だ。
老婆は俺の頭上の枝から飛び降りハンマーで遅い掛かる。
まるで教科書通りの攻撃だな。俺は鉈でハンマーをあしらいつつ体制を立て直す。接近戦だとショットガンは使えないからだ。
老婆は釘を撃ってくるが、戦闘の素人では俺のトリッキーな動きは読めまい。しかし、その判断は間違いだった。
俺は老婆の攻撃を受けてしまった。釘から逃れように攻撃を避けていると、いつの間にか第二のトラップに誘導されていた。
足元に纏わり付くロープの様な蛇の巣に入ってしまったのだ。
チクショー!回りの蛇を鉈で薙ぎ倒しながら、迫る老婆にもショットガンを撃つ。
ギャー!老婆の悲鳴が聞こえると同時か、回りの蛇がただの紙へと姿を変えた。これが呪いというやつか。
警戒しつつ老婆が倒れた元へ行くと、そこには大量の血だけしかなかった。
今回は痛み分けって事か。
しかし、相手が戦闘のプロだとすると俺もそれなりの覚悟を持って挑まなければならないな。
午前5時、仄かに夜が明け始めた頃キャンプに帰ってきた。
傷の治療を終えるとツチノコが喰うはずだった鹿肉を炙り、湯を飲む。
よし、夜が来れば戦闘開始だ。

7 :底名無し沼さん:2010/06/05(土) 10:56:23
今流行りのキャンプホラーサバイバルですね。


8 :底名無し沼さん:2010/06/05(土) 11:50:14
とっぷりと夜が更けた頃、ショットガンの手入れをする俺の後ろで
物音が…
鉈とハンマーを持ったマナー君だ。なんて力強いお味方であろう。
俺は甲高い声で「いくじょ!」と声をかけた。返事が無い?
俺は何度も何度も「いくじょ!いくじょ!」と声をかけた。そう
500回は声をかけただろうか。


                          つづく

9 :底名無し沼さん:2010/06/15(火) 14:44:16
【高輝度】LEDランタン 9灯目【長寿命】

377 :底名無し沼さん :2010/06/14(月) 11:22:51
俺は白色LEDと777の二台にした。
深夜に作業する時はやっぱ白色の方がいいわ。

379 :底名無し沼さん :2010/06/15(火) 09:00:14
377
深夜に作業、、、自宅ガレージだけにしてくれよ
深夜のキャンプ場で煌々と照らしてやがったら問答無用でぶっ壊すからな

386 :底名無し沼さん :2010/06/15(火) 12:57:39
まあ、込み合ったキャンプ場で煌々と明かりつけて深夜になにか
やってたら確かに迷惑だけどな。
でも貸切の場合おあるし、避けられないエマージェンシーだってあるし、
まだ時間が早くても真っ暗にはなるわけだし。
なんにしても今の話題はそこじゃないのに自分の勝手な解釈で
「問答無用でぶっ壊すからな」などと突然噛みつくのが犬っころと
呼ばれるマナー君の特徴。





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