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【09年】大雪山系遭難事故をマターリ語るスレ33

1 :底名無し沼さん:2009/12/10(木) 19:38:22
とりあえず立ててみた

◆ソース
悪天候の山中、極限状態で次々と… 大雪山遭難ドキュメント
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090723/dst0907231350013-n1.htm

トムラウシ山遭難ドキュメント
十勝毎日:http://www.tokachi.co.jp/news/200907/20090717-0002084.php

【緊急企画 夏山遭難】トムラウシ山の惨事(上)
十勝毎日:http://www.tokachi.co.jp/feature/200907/20090718-0002104.php

NHK 時論公論 「トムラウシ山遭難 〜ツアー登山の落とし穴」
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/23738.html#more

「気象面からみた大雪山系トムラウシ等での遭難」
http://www.geo.chs.nihon-u.ac.jp/saigai/weather/wea-2009.html#080720
----------------------------------------------------------
前スレ
【09年】大雪山系遭難事故をマターリ語るスレ32
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/out/1255955489/

2 :底名無し沼さん:2009/12/10(木) 19:40:21
糞スレ立てんな創価

3 :◇過去ログ:2009/12/10(木) 19:41:07
【09年】大雪山系遭難事故をマターリ語るスレ31
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/out/1253878764
【09年】大雪山系遭難事故をマターリ語るスレ30
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/out/1253268802/
【09年】大雪山系遭難事故をマターリ語るスレ29
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/out/1252314216/
【09年】大雪山系遭難事故をマターリ語るスレ28
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/out/1251738877/
【09年】大雪山系遭難事故をマターリ語るスレ27
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/out/1251372935/
【09年】大雪山系遭難事故をマターリ語るスレ26
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/out/1251126491/
【09年】大雪山系遭難事故をマターリ語るスレ25
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/out/1250957960/
【09/07/16】大雪山系遭難事故をマターリ語るスレ24
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/out/1250840404/
【09/07/16】大雪山系遭難事故をマターリ語るスレ23
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/out/1250624085/
【09年】大雪山系遭難事故をマターリ語るスレ22
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/out/1250443853/
【09年】大雪山系遭難事故をマターリ語るスレ21
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/out/1250121678/
【09年】大雪山系遭難事故をマターリ語るスレ20
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/out/1249917052/
【09年】大雪山系遭難事故をマターリ語るスレ19
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/out/1249684292/
【09年】大雪山系遭難事故をマターリ語るスレ18
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/out/1249470480/
【09年】大雪山系遭難事故をマターリ語るスレ17
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/out/1249309771/

4 :底名無し沼さん:2009/12/10(木) 21:05:40
いくら暇だからって、こんな糞スレで33まで行くなんて、
ちょっとへんだよ!
おかしいと思わないか?
つ〜か、このスレの住人って変態だよ!!

5 :底名無し沼さん:2009/12/10(木) 21:17:07
一応、中間報告書のありかとそのまとめ関係を貼っとく

907 :底名無し沼さん :2009/12/08(火) 01:57:31
>>906
スマンが続きがある。
そのキモイ文が書かれているブログ主が、かつて放り出されたサイトに原文がある。
http://subeight.wordpress.com/
汁ブログともいう。

912 :底名無し沼さん :2009/12/08(火) 11:41:35
報告書ぜんぶ読むのは面倒くさい人用
大雪山系遭難:中間報告 パーティー行動概要/要因と考察(要旨)
毎日新聞 2009年12月8日 北海道版
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20091208ddlk01040032000c.html

916 :底名無し沼さん :2009/12/08(火) 14:17:20
中間報告書、ちまちま落とすのが面倒なやつ用に、PNGとPDFを落としてZIPにした。
http://www.josup.com/src/up3932.zip

939 :底名無し沼さん :2009/12/08(火) 21:04:00
>>916

jpgの44と47をPDFに変換した
http://www.josup.com/src/up3937.zip



6 :底名無し沼さん:2009/12/10(木) 21:17:56

941 :底名無し沼さん :2009/12/08(火) 22:49:02
>>939

報告書の人名変換表作った

大雪山系遭難:中間報告書 人名変換表
リーダーA=吉川寛さん(61)広島県廿日市、死亡
ガイドB=多田学央タカオさん(32)札幌市、救助
ガイドC=松本仁さん(38)愛知県、救助

女性客A=長田オサダ良子さん(68)仙台市、自力下山
女性客B=真鍋記余子さん(55)静岡県浜松市、救助
女性客G=前田和子さん(64)広島市、自力下山
女性客H=石原大子モトコさん(61)広島市、救助
女性客I=市川ひさ子さん(59)静岡県浜松市、死亡
女性客J=植原鈴子さん(61)広島市佐伯区(当初62歳)、死亡
女性客K=味田久子さん(62)名古屋市、死亡
女性客L=竹内多美子さん(69)愛知県弥富市、死亡
女性客N=川角夏江さん(62)名古屋市(当初68歳)、死亡
女性客O=岡恵子さん(64)岡山県倉敷市、死亡

男性客C=戸田新介さん(65)愛知県清須市、自力下山
男性客D=野首功さん(69)岐阜市、救助
男性客E=亀田通行さん(64)広島市東区、自力下山
男性客F=斐品ヒシナ真次さん(61)山口県岩国市、自力下山
男性客M=木村隆さん(66)名古屋市、死亡

7 :底名無し沼さん:2009/12/10(木) 22:38:09
過疎

8 :底名無し沼さん:2009/12/10(木) 22:40:18
http://subeight.wordpress.com/
汁ブログの広報スレですな

9 :底名無し沼さん:2009/12/10(木) 22:46:37
そういうことだったんだ

10 :底名無し沼さん:2009/12/10(木) 22:47:34
これからもよろしく
http://subeight.wordpress.com/

11 :底名無し沼さん:2009/12/10(木) 22:54:13
つうか、中間報告が出た以上は初期報道など不要

12 :底名無し沼さん:2009/12/10(木) 23:12:25
つーか、報告書
結合してくれよ頼む
http://subeight.wordpress.com/


13 :底名無し沼さん:2009/12/10(木) 23:15:46
33て・・・あんた

14 :底名無し沼さん:2009/12/10(木) 23:25:00
で?みたいな感じなんだが。

15 :底名無し沼さん:2009/12/10(木) 23:32:29
今まで半年近くも何を語り合ってたんだよ

16 :底名無し沼さん:2009/12/10(木) 23:34:03
全員がサバイバルシート持ってたら死者ゼロだったのかな?

17 :底名無し沼さん:2009/12/10(木) 23:38:54
>>12他人に頼るな自力でやれ
http://homepage1.nifty.com/MADIA/download/index.html

18 :底名無し沼さん:2009/12/10(木) 23:43:49
>>17こっちの方がいいか
http://homepage3.nifty.com/e-papy/index.html

19 :底名無し沼さん:2009/12/11(金) 04:15:53
今までは凍死とか、心臓麻痺とか報道されたやつに
「低体温症」ってのがかなりあるらしいな。
分かりにくいので報道されてこなかったようだが。

20 :底名無し沼さん:2009/12/11(金) 21:15:35
>>6
間違いがあるね。
中間報告書の間違い…

女性客j(61歳) →川角夏江さん(68)
女性客N (62歳) →植原鈴子さん(62)
が、正解だね。

最初に行動不能になって、吉川ガイドと一緒に亡くなったのが
川角夏江さん(68)だ。

21 :底名無し沼さん:2009/12/11(金) 21:34:22
>20
そこらへんは何かおかしいと思ったんだ。
当初発表の18人リストが
▽現場@=16日午前10:30 小屋から3.5kmビバークテント@に、ガイド1名と女性1名残るが翌日2名とも死亡で発見
 【●死亡・男】=(61歳)◆ガイド吉川寛さん=広島県廿日市 (同社広島支店専属契約)
 【●死亡・女】=(62歳)植原鈴子さん=広島市佐伯区
こうなっていたので、Jを植原鈴子さんにしたのだけど、
川角夏江さんはやっぱり68歳でガイドさんと心中した人だったんだな。


22 :底名無し沼さん:2009/12/12(土) 05:00:06
報告書読んだら青モンのクソっぷりがよくわかった。

23 :底名無し沼さん:2009/12/12(土) 06:40:30
まぁ、青モンの場合は、低体温症になると攻撃的になるという、
医学的に考えて極めて特異な症状を発症するということだな。
テレビのインタビューなんか見ていると、平時でもその傾向は強いみたいだが・・

24 :底名無し沼さん:2009/12/12(土) 11:15:11
翌日は晴れたみたいなので、1日小屋で滞在する選択肢があれば、こんなサバイバルにならなかったのに(食料のこと、次のツアーが来るといった事情はあったが)

ほぼ全員程度の差はあれ、低体温症になっていた(あるいはなりかけ)中、生死を分けたのは、基礎体力や装備などもそうだが、
「死にたくない!生きたい!」と思ったという土壇場での気力なのだと思った。

報告書、男性客Dのコメントが1つだけだ。彼は経験も体力ももあったようだし、もっと事件を客観的に見ていたのでは?と思うのだけど

25 :底名無し沼さん:2009/12/12(土) 15:05:42
>>24
「気力」とか精神論に持って行くなよ。気力ってのは睡眠や体力の消耗度と比例してんだし、
死んだのは気力が無かったからってのはあまりにも酷すぎ。

26 :底名無し沼さん:2009/12/12(土) 17:20:26
体育会系の奴は精神論好きだからなあ
一昔前よりはマシになったとはいえ、やっぱ体育会系は馬鹿が多いから仕方ないか

27 :底名無し沼さん:2009/12/12(土) 17:26:38
>>24
こういう精神論に持ち込むバカは何も学ばないんだろうな

28 :底名無し沼さん:2009/12/12(土) 18:43:17
体育会系だからとか、精神論とかで死ぬわけではないが、
>>24 みたいなのが3000m級の山に登ると、夏冬問わずに遭難死する可能性が高いよ。
>>24よ、しばらくは、夏は1500mまで、冬は500m以下の山で精進すれ。

29 :底名無し沼さん:2009/12/12(土) 20:23:37
雑巾絞る時ってさ、もう絞りきったと思ってもめちゃくちゃ力入れて絞ると大概は数滴くらい水分が出てくるもんだろ?
でも繰り返していくとだんだん水滴が小さくなって、いずれは必ず一滴も出なくなるよな。

それと同じでもうダメポ、諦めようかと思ってからでも大概は気力で”わずかな時間”だけ行動できるんだな。
でもそれを繰り返していくと”わずかな時間”がだんだん短くなっていきアボーン
気力を振り絞らないで諦めたヤツにはその”わずかな時間”が活用できない。

その微少な時間の積み重ねで生まれる差は個人的にはあると思う。
だけどその差が生まれたからといって生還できるかどうかは別だよね。
この事故でも気力を振り絞っても届かなかった人がいたかも知れない、たぶんいただろうと思うよ。

別件だが最期にタバコ吸おうとする気力あるんだったら他に何ができるか考えろよって思っちまうのは漏れだけ?
歩いてる最中から死ぬ事を考えるってのもなぁ‥ とても”生きるために気力を振り絞っている”状態だとは思えない。
こちらは疑問。

30 :底名無し沼さん:2009/12/12(土) 20:32:52
よくよむと24はそれほどおかしなことは言ってないと思うが?

だいたい気力が睡眠や体力の消耗度と比例してるっつう理論自体どうよ。
参加者の摂取カロリーの一覧だけをみていると一概に睡眠や体力の消耗度
に比例して生存に結びついているとはいえない面がある気がするんだが。

まぁ短絡的に最後は気力と24がいっていたのだったら問題外だが
そうでもない。

気力の問題はそれはそれで大きなテーマ。

31 :底名無し沼さん:2009/12/12(土) 20:34:38
24は短絡的に最後は気力と言っているが

32 :底名無し沼さん:2009/12/12(土) 20:40:00
>ほぼ全員程度の差はあれ、低体温症になっていた(あるいはなりかけ)中、
>生死を分けたのは、基礎体力や装備などもそうだが、

という条件付けをしているのだから、短絡的とまでは感じないが?
文章の読み方ひとつなので、どうでもいいことだけど。

33 :底名無し沼さん:2009/12/12(土) 20:42:30
>>32
>文章の読み方ひとつなので、どうでもいいことだけど。

しっかり予防線をはるとは流石ですな

34 :底名無し沼さん:2009/12/12(土) 21:31:29
以上、体育会系と装備オタの煽りあいでした。

35 :底名無し沼さん:2009/12/12(土) 21:59:10
正直言って、他人に連れて行ってもらう登山に問題があると思う。
いや、自力で山に入っても死ぬことはあるよ。
でも、これまで、大量遭難死って騒がれたもののほとんどは、他力本願が多い。
山岳会の冬山大量遭難も、自力で冬山に入れない人が、軽薄なリーダー(吾妻山みたいに)についていって死んでいる。
スコップで焼肉したいがために吹雪の中で彷徨ってのも悲しいが、
高い金出して飛行機キャンセルできないために凍死ってのもいやだ。
自力で歩けるスキル身に付けながらアミューズに応募して、
疲労凍死するやつを眺めながら、悠々自適に下山する。
そういう人に私はなりたい。



36 :底名無し沼さん:2009/12/12(土) 22:06:16
低体温症がこれほど話題になってるのに疲労凍死とか言ったり、
あと悠々自適な言葉遣いでは
自力で歩けるスキルの道のりは遠いぞ。

37 :底名無し沼さん:2009/12/12(土) 22:16:25
>疲労凍死とか言ったり
お前はバカか!
言葉が違ったら現象が変わるのか?
疲労凍死=凍えて疲労し死に至る
低体温症=凍えて疲労し死に至る
>あと悠々自適な言葉遣いでは
言葉遣いで山歩きをしているやつをまだ見たことがないのだが、
お前はそれで歩いているのか?
それとも脳内か?
さすがにスレが33も続くと、とんでもないやつが現れるものだなW

38 :底名無し沼さん:2009/12/12(土) 22:24:40
>>37

バカなのはおまいです。
疲労凍死という言葉は、ある意味、実際の発症から死に至るプロセスを
捉え切れていない言葉なんだよ。
問題意識の程度がうかがわれてしまうのだよ。

頭の悪い奴はよくなってから登れってことだ。

39 :底名無し沼さん:2009/12/12(土) 22:27:29
>>37
は低体温症とは何かを報告書読んで
100回くらい読経してこい

40 :底名無し沼さん:2009/12/13(日) 05:57:11
「日本山岳ガイド協会(東京)の調査特別委員会7日中間報告書を公表した」
これをうけての12月8日の道内テレビニュース。

業務上過失致死の疑いで、道警はガイドの刑事責任の有無について捜査を進めている。ツアー会社の管理責任についても調べようと、今日も本州に捜査員を派遣している。
<<仕事を続けているようなので道警の悪口を言わないように、甥が務めています。
たのむよ…w

41 :底名無し沼さん:2009/12/13(日) 05:58:56
プッ、新しい言葉覚えてそれを使ってみたくてしょうがないんだなw
確かに、疲労凍死は0度以下で起きるものと誤解を与えそうだが、
疲労凍死と低体温症は同じ現象だよ。
それは報告書でも書かれている。
股下すれすれのミニスカートでも、膝上30cmのミニスカートでも、
ミニはミニだからな。

42 :底名無し沼さん:2009/12/13(日) 10:52:29
疲労凍死だと、疲労が凍死の原因だと思っちゃうからいまいちよくない。
せっかく低低温症という最も分かりやすい呼称が定着してるんだからそれ使おうよ。

43 :底名無し沼さん:2009/12/13(日) 12:18:46
>>37=41
おい、そこの読解力ゼロ野郎

P53
>以前は「 低体温症】という用語が下般的ではなく「痺労凍死」という 言葉が
>使われていた。 「凍死」というと、環境温が 0℃以下の時に起とるというイメージ
>を与えるが、そうではなく、低体温症は夏山でも起こり 得ることを知る必要がある。
>今回の生還者も、 「疲労凍死」という言葉については多くの人が知っていたが、
>「低体温症」という言葉は、ほとんどの人が知らなかった。したがって、低体温症に
>関する正しい知識を啓蒙することは、今後の遭難防止にとって重要なことだろう。

これを要約すると
>>42
いっている意味になるんだよ。

悠々自適にもう少し頭を鍛えて来い

44 :底名無し沼さん:2009/12/13(日) 14:44:58
↑の奴らどっちもバカ。

低能に教えてやる。医者と素人が素性隠して会話すると↑みてーになるんだよ。
これで分かるだろ?

45 :底名無し沼さん:2009/12/13(日) 15:22:28
>>44

中立ぶってるおまいが一番みっともない

46 :底名無し沼さん:2009/12/13(日) 16:13:42
苫小牧東病院の副院長で登山家の船木上総(かずさ)さんは
28年前フランス・モンブラン登山中にクレバスに落ち、体温が28度まで下がりながら
生還した体験があるそうだ。
パーティー仲間によるすばやい適切な処置を施されたのだろうが、すごいね。

今年の夏8月下旬に、登山愛好家グループ主催で講習会が開かれたそうだ(札幌)

47 :底名無し沼さん:2009/12/13(日) 19:54:59
それで?なにかあるのでしょうか

48 :底名無し沼さん:2009/12/13(日) 23:39:28
先日の道新では、生き残った男性がまた
「山は生きるも死ぬも自己責任だ」と答えて
報告書の会社側責任論に反論してたな。

49 :底名無し沼さん:2009/12/14(月) 03:33:23
航空会社選んだら後はパイロットに全てお任せ。
それと同じようにツアー会社選んだらあとはガイドに全てお任せ。
ガイドの指示に従ってるうちは安全確保の責任はガイド側にある。
‥飛行機乗るのと同じようには行かないよね、山は。

ただ行動の決定権がないのに結果の責任だけついてくるんだとしたらそれもおかしな話。

50 :底名無し沼さん:2009/12/17(木) 09:44:46
カロリー不足→ハンガーノック状態→体内の熱産生が急低下→低体温症

のパターン。

ツアーについていく体力や装備や食料がないのなら
途中でキャンセルすればいいだけ。キャンセル料はかかるだろうけど。
しかし、ツアーに依存する人の多くはそういう判断力が欠落している。

51 :底名無し沼さん:2009/12/17(木) 18:17:09
そのつまらないレスはなんだ! オマエのほうがどうかしてる

52 :底名無し沼さん:2009/12/17(木) 19:27:54
陳腐なレスしかできないほど見識も知識もないのなら
書き込まなければいいだけ。
しかし、>>50はそういう判断力が欠落している。

53 :底名無し沼さん:2009/12/17(木) 21:37:49
まぁ、国内のルートがある山にガイドと登ろうってのがおかしい。
今回の大量遭難したルートも、まともな登山者は自力で登っている。
特別、ガイドがつかなければ難しいというほどではない。
そういう意味で、ツアーに依存する人はまともではない。という、>50の主張は当たっているわな。
だから、テレビのインタビューでも、青モン以外は
「みんな少しずつ悪かった」とか、「安易にツアーを頼りすぎた」とか言って反省している。
青モンは別の意味で気持ち悪い。
テレビやネットで責任を全部ガイドや旅行社に押し付けて、
「自分は悪くない。被害者です」といっている。
「山を愛する人は良い人たちばかりです」と、臆面もなくいう、
ポエムな勘違い団塊登山者に見せてやりたい。


54 :底名無し沼さん:2009/12/17(木) 21:44:57
>まぁ、国内のルートがある山にガイドと登ろうってのがおかしい。
>今回の大量遭難したルートも、まともな登山者は自力で登っている。

そんな説教かましたところでナンセンス

55 :底名無し沼さん:2009/12/18(金) 03:34:39
>>50=>>53

笑えるな

56 :底名無し沼さん:2009/12/22(火) 05:12:55
「私が死んだら寝たきりの妹の面倒が!」
「私が死んだら年老いた母の面倒が!!」

このへん現実的で生々しかった・・・

57 :底名無し沼さん:2009/12/22(火) 16:43:15
ガイドの翌日以降の予定は明らかになってるの?
以前この会社のガイドのスケジュールがちょっとだけUPされてたけど、一日の余裕もなかった。

58 :底名無し沼さん:2009/12/22(火) 21:21:39
>>57
その指摘は今までほとんどなかったな。重要なポイントになりそうだな。

59 :底名無し沼さん:2009/12/22(火) 22:21:46
>>58
指摘はあったよね。だから日程に余裕がなかったんではとも言われてたよね。

60 :底名無し沼さん:2009/12/22(火) 22:32:33
ツアー本隊はスケジュール通りに行軍してりゃあいいんだよ。
ついて行けない客はキャンセル料払って、ネパール人ガイドとまったりしていればいいんだし。

61 :底名無し沼さん:2009/12/23(水) 04:18:45
調査書読んだがやっぱり青モンのキャラがガイド連中の
プレッシャーになってたんじゃないのか。
登山じゃなくてもツアーには入っていて欲しくない人間だな。

62 :底名無し沼さん:2009/12/23(水) 09:05:32
女性客Aは命には代えられないからキャンセル費用を払って停滞しようと思ったのに、
結局そのまま出発してるんだよな。どういう心境の変化があったのだろうか。

63 :底名無し沼さん:2009/12/23(水) 09:11:37
確かに青モンのキャラってのはそういうもんだろうなと思う。
でもあの調査書はどうなんかね、他意はないと但し書きはあるものの相当恣意的に抜粋しているように思う。
そもそも調査といえるようなものかいあれが。



64 :底名無し沼さん:2009/12/23(水) 11:50:57
青もんがいなかったら、あのままずるずると、低体温症が悪化して、全員遭難死していたかもしれんぞ。
あの報告書を読む限りはな。
ただし、あの時点でガイドCを低体温症との認定には疑問の余地があると思っておるけど。
登山というのは疲労が蓄積して、判断力が落ちる。
そのために高齢者の登山者はガイドを雇っているんだよな。
ガイドが正しい指示をしなくてどうするんだよ。

65 :底名無し沼さん:2009/12/23(水) 11:52:49
>>59
指摘があったのはおもに山小屋の利用日程の点で、今回のガイド自身の日程が詰まっていたという具体的な指摘はなかったけどな。

66 :底名無し沼さん:2009/12/23(水) 11:56:23
>>63
青もんに取材していない時点で半端な報告書だな。
まだ中間報告だから、あれは、たたき台なんだろうけど。
取材らしい取材は、アミューズが低体温症の講習をやったことがなかったということが判明したことだな。
これは意外と大きな成果ではある。

67 :底名無し沼さん:2009/12/25(金) 11:11:25
しかしなんだ、富士山の話聞くと、テント飛ばされなくて本当に良かったな。

68 :底名無し沼さん:2009/12/29(火) 17:09:17
この報告書もバイアスかかってるよな
ツアーは正規のガイドに率いられるべき
という結論に持っていきたいだろ

69 :底名無し沼さん:2010/02/25(木) 07:18:30
昨日、日本ガイド教会調査特別委員会の最終報告書が公表された。

二、三日前のニュースでは、
道警は5地域で事故防止の会議を(関係者を集めての)開く予定だということだ。

70 :底名無し沼さん:2010/02/25(木) 08:25:36
トムラウシ遭難で調査委が最終報告 国関与のガイド資格提言 登山「商品化」警鐘

 昨年7月、大雪山系トムラウシ山(2141メートル)で中高年のツアー客ら8人が死亡した
遭難事故で、日本山岳ガイド協会(東京)の調査特別委員会は24日、最終報告書を公表した。
事故の原因をガイドの判断ミスとしたうえで、国が関与し、能力に応じたガイド資格の導入も
検討するべきだと提言している。
 調査特別委の節田重節(せつだじゅうせつ)座長は同日の記者会見で「再発防止の
喫緊の課題はガイドとツアー会社のスキルアップ(能力向上)。今あるガイド協会の資格を
国家試験にするなどしっかりした形になれば」と述べた。
 調査委は昨年12月の中間報告で、事故の背景や原因についてまとめた。今回の報告書では、
再発防止策を新たに付け加えた。最終報告書によると、今回の事故の責任は第一義的に
ガイドのミスとし、対応が後手後手に回ってパーティー全体を危険に追い込んだと分析した。
 そのうえで、ツアーを主催したアミューズトラベル(東京)について「他社がコスト高などから
撤退しているプランを、惰性的に継続するだけの安易な運営が行われてきた」などと批判した。
旅行業界がツアー登山を観光の延長線上に安易に商品化していた面も事故の背景にあると指摘した。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/217397.html

71 :底名無し沼さん:2010/02/25(木) 22:28:03
遭難事故生存者招きシンポジウム…27日に神戸で
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100222-OYT1T01129.htm?from=nwlb
これって、やっぱり青モン様いらっしゃるのかしらん?
参加したい気が・・・。

72 :底名無し沼さん:2010/02/25(木) 23:52:52
何で神戸?

73 :底名無し沼さん:2010/02/26(金) 07:28:17
>>71
記事中にある戸田新介さんが青の人でしょ

>>72
IMSARが神戸に事務所おいてるから

74 :底名無し沼さん:2010/02/26(金) 07:39:18

「トムラウシ遭難事故を考える」シンポジウムの開催について
http://www.imsar-j.org/2009-04-23-09-38-06/2009-04-23-10-26-43/96-2010-02-17-05-09-09.html

1.開催方法 パネリストによる講演と参加者との討論会
2.開催日時 2010年2月27日(土)
         13:00 〜17:30  (12:30開場)
3.会  場 神戸市・王子動物園ホール (地図)
        (神戸市の王子公園内、神戸登山研修所の西側)阪急電鉄・王子公園駅下車徒歩5分

〜〜〜

13:10---13:25 T.戸田氏による「トムラウシからの生還」  (15分)

75 :蝦夷人:2010/02/26(金) 23:55:07
まず心がけが悪い、商売で無料の非難小屋を占有するなんて論外、あさましい計画自体に問題があるよ、
地元の俺達でさえちゃんとテントを持参していく、大雪縦走は60〜80キロの荷を背負えない輩が行くところではない。
考え方が甘いんだよ。他力本願の登山なんてフェアでない、悲しい事だが自業自得と思うよ。


76 :底名無し沼さん:2010/02/27(土) 08:43:52
>60〜80キロの荷・・

(・o・) ポカーン
そんだけ背負ったら、北海道縦走できるぞ。
てか、おまえ、登山やったことないだろうw

77 :底名無し沼さん:2010/02/27(土) 09:22:09
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001002250002

トムラウシ遭難 調査委報告

2010年02月25日

■旅行会社の不備指摘
■調査委報告「ガイド地位向上を」

大雪山系トムラウシ山で昨年7月、登山ツアーの8人が凍死した遭難事故で、日本山岳ガイド協会の事故調査特別委員会は24日、
事故原因を「一義的にはガイドの判断ミス」とする事故報告書を発表した。ただ、ツアーを企画したアミューズトラベル(東京)の責任
も非常に重いとして同社の問題点を強く指摘し、再発防止に向けたガイドの地位向上や、ガイド、ツアー会社の危機管理面などの
能力向上に登山界と旅行業界が取り組むよう提言した。

同委員会は登山経験豊富な大学教授や医師など6人の委員で構成。事故原因の調査や再発防止に向けた検証のため、生存者
への聞き取りや現地調査などを行ってきた。

報告書では、遭難当日の気象や参加者の体力などについて、ガイド3人が十分に検討した形跡がないなどとし、「ガイドが危機意識
や情報を共有しておらず、意思疎通も不十分だった」と指摘。暴風雨の中で出発し、窮地に陥ったガイドの行動について、「スタッフ
の判断ミスや迷いによって対応がすべて後手に回り、全体を危機に追い込み危険を拡大していった」と問題視した。

一方で、ツアーを企画したアミューズトラベルについても、安全対策のための具体的な措置や人材管理に疑問を投げかけ、「安全を
最優先した判断を、ガイドが強く主張できる体制だったとは見られない」と厳しく批判した。

その上で、事故の再発防止に向けた提言として、ガイドの能力向上に加え、ツアー会社に対し立場の弱いガイドの地位向上や待遇
改善などに、同協会自らの取り組みが必要とした。ツアー登山を企画する旅行会社に対しては、ガイドの管理体制を確立するための
業務マニュアルの作成や、登山に関する高い知識や技能を持った人材を育成するための取り組みなどを求めた。

 同委員会の節田重節座長は「事故を受け、(この教訓を)どう生かすかが大切。喫緊の課題はガイドとツアー会社のスキルアップだ」と
話した。

78 :底名無し沼さん:2010/02/27(土) 09:24:02
http://www.tokachi.co.jp/news/201002/20100225-0004505.php
最終報告書は3月1日から、同協会のホームページで公開する予定。

79 :底名無し沼さん:2010/02/27(土) 09:25:38
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100225ddm041040092000c.html
北海道・大雪山系遭難:山岳ガイドの行動基準づくり提言−−調査委

北海道新得町の大雪山系トムラウシ山(2141メートル)で昨年7月、登山ツアー客ら8人が遭難死した事故で、
日本山岳ガイド協会(東京都新宿区)の事故調査特別委員会(座長=節田重節(せつだじゅうせつ)・元「山と渓
谷社」編集本部長)は24日、最終報告書を公表した。ツアーを引率した男性ガイド3人の判断ミスやツアーを企
画した旅行会社「アミューズトラベル」(東京都千代田区)の危機管理体制の甘さが事故を招いたと指摘。再発
防止策として、関係機関が協力してガイドの行動マニュアルを作成することなどを提言した。

報告書は「ガイドの判断ミスや迷いによって対応が後手後手に回り、危険を拡大していった」と結論。再発防止策
としては、ガイドの能力にばらつきがあるため、同協会と旅行会社、関係省庁が協力してガイドの判断や行動など
に関する基準を明確化し、研修や資格審査を実施することなどを提言した。各ツアー会社には登山の安全に関
する業務マニュアルの作成などを求めた。

同事故を巡っては、道警が業務上過失致死容疑で、ガイドやア社の捜査を進めている。【和田浩幸】

80 :底名無し沼さん:2010/02/27(土) 09:34:36

ツアー会社の起訴はこれで決まったな。当然のなりゆきだな。
まぁ、業界全体が、低体温症に対する認識が甘かった。
今まで、警察がツアー会社にあまい対応していたツケで、今回の大遭難につながったから、
きっちり裁判でツアー会社の責任を認めさせるべきだな。
ツアー登山業界全体の反省をもとめる方向での判決が下るだろう。

81 :底名無し沼さん:2010/02/27(土) 18:48:56
トムラウシ山遭難事故調査報告書(最終報告書 PDF)
戸田氏より SubEight 管理人 silvaplauna 氏に送付、SubEight にて公開

ttp://subeight.files.wordpress.com/

戸田氏のメールより。示唆深い点もあれば繰り言めいた部分もある。
6.にはAAA氏とsilvaplauna氏のコメントもある。

1.誰がリーダーか?
ttp://subeight.wordpress.com/2010/02/16/toda-shinsuke-mail/

2.ガイド達のしていたケア(介抱)の実態について
ttp://subeight.wordpress.com/2010/02/17/care/

3.中間報告書に対する一つの疑問点
ttp://subeight.wordpress.com/2010/02/18/cyuukannhoukoku/

4.自衛隊出動要請の時刻の謎
ttp://subeight.wordpress.com/2010/02/19/time/

5.中間報告書に対する疑問点2〜自己責任について、
ttp://subeight.wordpress.com/2010/02/21/jikosekinin/

6.手ぐすね引いて
ttp://subeight.wordpress.com/2010/02/22/tegusune/

82 :底名無し沼さん:2010/02/27(土) 20:43:45
結局のところ個人の装備には触れられていなくて、服装は問題なかった
ったというのが前提での話ですな。問題ないという服装の基準はどこに、
問題がないという証明が示されていない。全員同じメーカーで同じ物ではないし、
まして問題ないのであれば低体温症にはなりにくいしならない。
今日今現在札幌市街で低体温症でバタバタと倒れていないのは気候に見合った
服装だから、本州の春先服装なら低体温症になるだろう。。


83 :底名無し沼さん:2010/02/27(土) 23:45:40
神戸のシンポジウムに行ってきたので、ご報告。
戸田さんのパートのみとりあえず。
冒頭の部分で、10分ほど、メモを見ながら立ったままスピーチされてました。

本当はこんなところに来て話すべきだったのか、と今も思っている。

自分がツアーに参加した目的は、交通手段の確保のため・自分の能力の不足を
補うため。
自分は、あまり付き合いがいい方ではないのだけど(外向的でない、という意味?)
こんなことになってしまったことから考えると、
コミュニケーションという面から考えて、ツアーメンバーにもっと積極的に
話しかけるべきだった・・・と反省している。
(ヒサゴ避難小屋を出発する)前日は、とにかくスピードが速かった。
雨だったのにとても早かった。
追いつけない人がいたらしい。
若いガイドが先頭だった。
きつい坂でもどんどん登ってしまう。(メンバーのペースの?)認識ができてない。
ツアー客が中高年なので、ガイドも中高年がいいんじゃないか。

(続く)

84 :底名無し沼さん:2010/02/27(土) 23:52:03
(ヒサゴ沼を出発した)当日は、休憩がほとんどなくずっと歩く状態。
休憩はあっても5分程度。水も飲めないくらい。煽られた感じ。
途中でフリースを着ようと思ったけど、早足で先に歩いていって
稼いでおいて、歩きながらやっと着れるという状態(遅れてしまう)。
(重ね着などは)経験のない人には意識的にやらせないとできない。

休憩後は急に歩き出した。
隊列も崩れて、皆が勝手に動き出した。とにかく前の人を追いかける状態。
乱れて判らなくなってきた。
自分のザックカバーが風で飛んでしまった。
追い抜いて、追い抜かれて。
小川を渡るところで、靴がぬれてしまった。
このあと増水し始めたらしい。タッチの差で増水したようだ。

(続く)

85 :底名無し沼さん:2010/02/27(土) 23:59:32
その後は、具合の悪い人を介護しながら歩いたが、
つらいことばかりだった。
何も云いたくないくらい。難しいことばかりだった。
生きて還ったことが罪のようだ。十字架を背負った気持ち。

ツアーでは判断がすべて。
後から救助に行くのはとても難しい。
判断は慎重であるべき。
自己責任は必要。
「客の自己責任」は「自分が故障したら申し出る」ということ。
どうしても故障する人が出る。
それをガイドが説得して出発させるのはどうかと思う。
しんどいことをちゃんと申し出なかったこと、何もいえなかったとするなら
それはとても問題だと思う。
小さなトラブルを避けたことが大きな事件になってしまった。
遠慮することはやめたほうがよい。
何も声が聞こえないまま亡くなってしまった。
本当に残念だ・・・。

(以上)

戸田さんに対するフロアからの質疑応答機会は設けられていませんでした。

86 :底名無し沼さん:2010/02/28(日) 00:58:31
レポ乙

87 :底名無し沼さん:2010/02/28(日) 03:03:15
重い話だな。こうやって聞いてみると。

88 :底名無し沼さん:2010/02/28(日) 04:39:19
避難小屋の予定宿泊を禁止すればよい。
寄せ集めのパーティーで、避難小屋泊のツアーなど
邪道。

89 :底名無し沼さん:2010/02/28(日) 05:54:20
避難小屋使ってない単独の人も死んでたから
死亡者を防ぐには無意味だと思うよ。

90 :底名無し沼さん:2010/02/28(日) 07:10:39
トムラウシ山遭難事故の生存者招きシンポ

 北海道・大雪山系のトムラウシ山(2141メートル)で昨年7月、ツアー登山参加者とガイド
計8人が死亡した遭難事故に関するシンポジウムが27日、神戸市灘区で開かれた。
事故をめぐって公開の場で討論が行われたのは初めて。事故の生存者や山岳団体などを
パネリストに約200人の参加者を交えて討議が行われたが、会場からは、ツアー会社や
ガイドの姿勢などに疑問の声が多く上がった。
 シンポジウムでは、生還した愛知県在住の戸田新介さん(66)が当時の状況を報告。
「ツアー登山は客同士も初対面でコミュニケーションが難しい。ガイドの判断がすべてだが
自分の命は自分で守らないといけない。今思えば、亡くなった方は(調子が悪いとか)
何も言わなかったんだな、と思う」と振り返った。(以下略)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100227/crm1002272038016-n1.htm

「海の上で暴風雨に遭ったようだった。まともな休憩さえ取れなかった」。
ツアーに参加し自力下山した戸田新介さん(66)=愛知県清須市=は冒頭、
山中での極限状況を報告。「亡くなった人たちのことを考えると、(自分が)生きて
帰ったこと自体が罪なのではと思うことがある」と、複雑な胸中を明かした。
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010022701000759.html

91 :底名無し沼さん:2010/02/28(日) 08:33:00
最終報告書でも、
全て保管されてるという死亡者の着衣については、
何の考察もないのは残念。

静岡の6人Pについての報告は興味深かったが、
食事、水分摂取量、着衣の等々比較しながら
もっと掘り下げて欲しいもんだ。


92 :底名無し沼さん:2010/02/28(日) 23:39:37
>>89
単独登山者の死亡は仕方が無い。

ツアーにしか参加出来ない技量の人が、多く入山するのが問題。
体力・技量がバラバラの人が一緒に歩くとバラけるのが普通。
一緒に歩く事自体が問題。

ネットでモンブランのツアー登山記を読んだ。
初日、参加者全員が近場の山を歩く。一定時間以内で歩けない登山者はモンブラン
行きは禁止。
翌日の本登山では、前日のタイムに応じて2人でペアを組む。これにガイドが
1人付く。ペアの1人が遅れれば、ガイドを入れて3人ともリタイヤ。他のペア(+ガイド)
は登山続行。
よく出来たシステムだと思う。

日本のツアー登山は、小学校の遠足並みだ。

93 :底名無し沼さん:2010/03/01(月) 00:58:04
>ネットでモンブランのツアー登山記を読んだ。


94 :底名無し沼さん:2010/03/03(水) 08:41:32
>>93
書き込みボタン押しちゃったの?

95 :底名無し沼さん:2010/03/03(水) 23:25:58
もう在日に2ちゃんを利用する資格はない。

96 :底名無し沼さん:2010/03/05(金) 01:20:42
>>90のシンポジウム資料が汁サイトに掲示されているな。
迫真なのは元アミューズトラベルの契約ガイド氏の体験談。

>アミューズ社でのガイドとしては、山行の1ヶ月ほど前に依頼を受け、了承すると、前日か前々 日に
>客と同じ(かそれに書き加えたもの)行程表が送られてきます(私がいた頃の話です)それ では、コースを
>把握することも、何人が参加されるのかもまったくわかりません。時間の少ない 中で以前に言った
>記憶をたどりながら、チェックするのがやっとで、エスケープルートや共同装 備といったことも
>ガイド任せなので、とてもそんな余裕がない、というのが正直なところでしょ うか。それでも私は、
>前もって準備しなくては危ないと思い、事前に事務所に聞いていましたが、 早すぎる(1週間前)と
>まだわからない・・ということもありました。すべてギリギリに作るの です。それも添乗員が作って
>知らせるだけのシンプルなものでした。

>アミューズトラベルはあくまでも「旅行会社」です。 私がいた頃は、自分が意識している分、
>会社に対し山の危険性、ツアー登山の脆弱性を少なから ず言い続けました。また、それまでに
>起きた登山中の事故や遭難に対しても、検証し原因を究明する必要があると言いましたが、
>なかなか聞いてもらうことができませんでした。

>彼ら(アミューズトラ ベル)は自分に都合が良く、利益を上げるものに対しては反応しますが、
>そうでないものに関し ては人の話を聞こうともしない、といった印象があります。

一方、swanslab氏は
ttp://d.hatena.ne.jp/swan_slab/
の最新記事で

>私個人はアミューズトラベルをひいき目にみているのかもしれませんが、
>私が知る数人の社員の方の能力と誠意ある仕事ぶりを思い起こすと、
>信頼回復のポテンシャルは高いとかたく信じています。

と述べている。

97 :底名無し沼さん:2010/03/06(土) 18:17:59
えー
自分は以前アミューズトラベルの社員として勤務していた者です。
神戸で行われたシンポジウムでの資料に紹介されている元契約ガイド氏の体験談は
読みました。でも大方で正しいですが、間違っている箇所も多々あります。
なぜなら実際はもっと酷い状況で契約させられている契約ガイドが多数存在していますし、
全くの素人同然の方を「先生」として契約している場合も多数います。
自身の最高の登山歴が夏の穂高縦走程度が穂高縦走のガイドしている例などザラです。
中にはモンベルのツアーにお客さんとして参加して自身の登山歴としている方もいます。
全くのペテンではないでしょうかー

98 :底名無し沼さん:2010/03/06(土) 19:26:14
おいおいw

99 :底名無し沼さん:2010/03/06(土) 20:00:46
てことは、極端にいうと会社は直前に参加者リストと日程表だけ渡して
いってこいと。
良識あるガイドから計画自体がちょっとヤバげだと指摘されても聞く耳をもたず
さらにそういう小うるさいガイドとは縁を切り、
そこらへんの登山愛好者をなんちゃってガイドに仕立て上げていたケースがあった、と。


100 :底名無し沼さん:2010/03/06(土) 20:06:09
>>97
はなんでアミューズ辞めたのでしょう。
事故のあとにやめたのかな。

101 :底名無し沼さん:2010/03/06(土) 20:20:10
>>97=>>99

102 :底名無し沼さん:2010/03/06(土) 20:27:13
99だけど。
97≠99だよ
やっぱり内部からは問題があるとおもっていても
声をあげにくいんだろうねぇ。


103 :底名無し沼さん:2010/03/06(土) 20:36:04
そういえば同時発生した美瑛の事故は
どうなったんだっけ。

104 :底名無し沼さん:2010/06/02(水) 12:05:26
保守

105 :底名無し沼さん:2010/06/04(金) 18:35:27
神々の遊ぶ庭で金儲けしようなどと考えるからだ。
今年は寒いから、熊に喰われる、爺・婆がでるとおもふ。

106 :底名無し沼さん:2010/06/05(土) 21:35:51
ナイフが、イカリヤの通販で買ったのアイトール。 これを持つと、熊退治に行きたくなって、少し怖い。

107 :底名無し沼さん:2010/06/05(土) 22:33:56
>>106 ツキノワグマなら何とかなるかも知れないが、
胸の辺りが金色に光っている大雪山のカムイは無敵。

108 :底名無し沼さん:2010/06/06(日) 00:17:36
向こうから襲ってきたときはともかく自分からナイフで熊退治って違法じゃね?

109 :底名無し沼さん:2010/06/06(日) 00:23:37
>>108
もれなく法律のない世界へご招待されるから問題ない

110 :底名無し沼さん:2010/06/06(日) 00:37:34
死熊に口なし。
熊から襲ってきた事にしてしまうw

111 :底名無し沼さん:2010/06/06(日) 07:03:27
>>105
当たり
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100606ddm041040129000c.html

112 :底名無し沼さん:2010/06/06(日) 07:24:54
>>99
ホームレスのオヤジをガイドに仕立て上げていた業者があった。
オヤジは旭岳の七合目で客に、見るんじゃねぇ、といいながら
コキジ撃ちやがった。唖然とした。事故前の去年の話。

113 :底名無し沼さん:2010/06/06(日) 12:10:58
規制解除で自演ラッシュ

114 :底名無し沼さん:2010/06/08(火) 22:21:54
今年俺の知るかぎり二人の犠牲者
山菜採りで

115 :底名無し沼さん:2010/06/09(水) 10:17:29
【社会】去年の山岳遭難者数、過去最悪に…40歳以上の中高年が90%を占める
http://live28.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1276036995/

116 :底名無し沼さん:2010/06/09(水) 18:35:09
自力でテントや食料背負って、地図見て歩けない者は山に入るな。
遭難救助・捜索費用は、実費+αを請求すべし。
時化てるのに、海で遊んでる馬鹿も同じ扱いにすべし。

117 :底名無し沼さん:2010/06/09(水) 18:50:59
川遊びも入れてね

118 :底名無し沼さん:2010/06/09(水) 21:31:57
>>116

生活保護所帯の無職ニートにいわれてもwwww

119 :底名無し沼さん:2010/06/10(木) 06:44:27
近頃、山で無茶やる奴は、団塊以上の金持ちが多いから大丈夫。
高価で軽量な登山用品は、爺婆のために開発されている。
登山用品店は老人ばっかりだ。


120 :アイボリーブーニー:2010/06/10(木) 14:00:16
>>119
たまには家を出て登山用品店行ってごらん。

この1,2年、今まで登山用品店と縁のなかったような若い女の子達見かけるから。


121 :底名無し沼さん:2010/06/16(水) 08:17:51
×イチ子持ちが多いけどね

122 :底名無し沼さん:2010/06/17(木) 06:43:11
山女にはブスが多いので。

123 :底名無し沼さん:2010/06/17(木) 09:37:51
黒ジャージを後ろから脱がせてだな

124 :底名無し沼さん:2010/06/19(土) 16:11:26
大雪山はこのところの暑さで、一気に雪解けが進みました。
カムイも山へお帰りになったようです。
その後を追うように、爺馬場も登り始めました。
アブナイ、アブナイ。

125 :アイボリーブーニー:2010/06/24(木) 23:44:03
>>121
>>122
だから山なんか登らない女の子を良く見かけるんだよってはなし。

126 :底名無し沼さん:2010/06/29(火) 16:21:21
>>114
ヒグマによる犠牲者

一人は70代男性
もう一人は60代女性だった

山菜採りで道に迷ったりする老人多い



127 :底名無し沼さん:2010/06/29(火) 20:52:04
なんで自分の体調に合わせてキャンセルしない、
別行動を選択しないって意見はもっともだけど、
お金のこととか含めてその選択って難しいよね
特に日本人は

しかも、こういうツアーに申し込むってことは
技術はあると思うけど一人でこのコースは心もとない、と
考えて申し込んでるんだろうから
体調不良で単独行動を選択するのって
かなり難しいんじゃないかと…
気合いでついていく方が安全だろうと思ってしまうんだろう

レベルや体力入り交じりのツアーを組むなら
一日停滞を基本として予備日(無事消化して空いたら観光すれば良い)を
必ず入れるようにするべきだろうなぁ
普通の観光旅行なら渋滞とかにあわせて一カ所削ったりするんだしさ

128 :底名無し沼さん:2010/06/29(火) 21:02:40
大雪山に関しては、停滞するつもりの小屋があてにならない事に注意

129 :底名無し沼さん:2010/06/30(水) 00:12:03
>>127
>空いたら観光すれば良い

って脳内は単純だね

130 :底名無し沼さん:2010/07/02(金) 12:02:11
トムラウシ遭難 道警、生存者伴い再見分へ
ttp://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/239545.html

> 大雪山系トムラウシ山(2141メートル)で昨年7月、ツアー客ら8人が死亡した遭難事故で、
> 道警は今月中にもツアーの生存者に立ち会いを求め、登山ルートの大がかりな実況見分を
> 行う。悪天候による夏山の山岳遭難としては国内最悪の事故から間もなく1年。道警はガイ
> ドのほか、ツアーを企画した旅行会社の幹部も遭難の予見性があったのに回避義務を怠っ
> たとの見方を強め、業務上過失致死容疑での立件が可能とみて捜査している。

131 :底名無し沼さん:2010/07/02(金) 20:29:17
丸1年経っても、なんで遭難したのか全く解明されてないな

なぜ避難小屋を出発したか?
なぜ避難小屋に引き返さなかったのか?
なぜまともなビバークができなかったのか?
なぜ救助要請が遅れたのか?

132 :底名無し沼さん:2010/07/02(金) 21:46:37
スケジュールが決まっているからに決まってるだろ
アホか

133 :底名無し沼さん:2010/07/02(金) 23:17:24
スケジュール通りにやろうして死にましたで言い訳が成り立つとでも?
アホか

134 :底名無し沼さん:2010/07/03(土) 00:13:38
>>131
> なぜ避難小屋を出発したか?
スケジュールが決まっているから
> なぜ避難小屋に引き返さなかったのか?
スケジュールが決まっているから
> なぜまともなビバークができなかったのか?
スケジュールが決まっているから
> なぜ救助要請が遅れたのか?
スケジュールが決まっているから

わかりきってること何回もほじくり返すなボケが
要するに相手の弱みを握った途端に強気になって執拗に傷口に塩を塗る陰湿な奴だろ

135 :底名無し沼さん:2010/07/03(土) 00:46:50
避難小屋を出発して、避難小屋に引き返さないで、
まともなビバークしないで、救助要請を遅らせると・・・

スケジュール通りにことがすすむ
メデタシ、メデタシ

136 :底名無し沼さん:2010/07/03(土) 01:35:36
水曜どうでしょうで東京都心をただ歩いてるだけの企画でも、小雨が降ってるだけで人間は惨めな気分でいっぱいいっぱいになるらしいからなあ。
誰か一人でも余裕を持ってリタイヤしていればそれに続いたんだろうけど、ベテラン客でそういう判断が出来るまでの状況じゃなかったんだろうな。
しかし他人のサポートの余裕なんてないというか、むしろそれで無理した人からやられていった感じだろうか?

137 :底名無し沼さん:2010/07/03(土) 09:18:11
>>131
停滞したら負けだと思ってたから。
引き返したら負けだと思ってたから。
ビバークの経験がない客が大多数だったから。
携帯電話が通じなかったから。

138 :底名無し沼さん:2010/07/03(土) 18:06:15
俺もスケジュールのせいで
書き込み中のDVDがお亡くなりになったよ。
その教訓から今は手動アップデート

139 :底名無し沼さん:2010/07/05(月) 00:22:46
ニュース - HTB 2010,07,02
去年7月、大雪山系のトムラウシ山で8人が死亡した遭難事故で、
道警は、生存者のうち3人立会いの下、今月中にも再実況見分を行う。

  ↑ツアー客の中から選ぶのかどうかは聞き逃したが、
ツアー客の中からだとしたら誰が選ばれるだろう?

140 :底名無し沼さん:2010/07/05(月) 00:37:28
ガイドにおんぶにだっこの客から話を聞いてもねぇ
年齢的にも1年前のことが記憶に残ってんのか?

141 :底名無し沼さん:2010/07/05(月) 01:46:45
お前なに言ってんの
18時間以上もかかっても自力で帰ってくる人たちだぞ
しかもヘタレのガイドだったにもかかわらず



142 :底名無し沼さん:2010/07/05(月) 02:08:29
死んだフリして性感した元自衛官が最強

143 :底名無し沼さん:2010/07/05(月) 02:52:15
山をなめてるからだよ!
ホワイトアウト味わったワシは二度と登らん。
あれは怖いぞ!
前後左右判らなくなる。
まぁ、自然をなめてかかるからこうなる訳で(;^_^A

144 :底名無し沼さん:2010/07/05(月) 08:49:35
食が細い奴はコロッと死ぬ。

145 :底名無し沼さん:2010/07/05(月) 23:24:26
>>141
歳くってても体力はそこそこある
問題なのは遭難に至った経緯を理解してて記憶に残ってるかだな


146 :底名無し沼さん:2010/07/06(火) 11:00:04
降水確率30パーセント以上の日に山に登る事は死を意味するよな?

147 :底名無し沼さん:2010/07/06(火) 13:56:57
雲の上と雲の下の降水確率は違う
度素人が知ったかぶりして偉そうに批判してんなよ

148 :底名無し沼さん:2010/07/06(火) 23:45:48
警察も山の素人だからな。
それを無理矢理法律論に当てはめようとするから余計ややこしくなる。


149 :底名無し沼さん:2010/07/08(木) 21:55:01
俺達って下りは集団で救難要請出してUH-60で帰るのが常識だよな?


150 :底名無し沼さん:2010/07/09(金) 11:16:38
結局 どういう装備を持っていたのか ガイド 客とも
そのことだけすら まだ明らかに出てきてない おかしいんじゃないか?

多分、ツェルトは客の1つだけ ストーブはなし これは決定?

で、客の防寒服は? シュラフが濡れてたって シュラフカバーなし?

あの天候で 貧弱な装備で 体力の落ちたジジババ 起こるべくして起きたんじゃあるまいかと

どうしてもそう思えるわけだが

151 :底名無し沼さん:2010/07/09(金) 13:24:21
>>150
そうなの?

152 :底名無し沼さん:2010/07/09(金) 22:59:50
丸1年経っても、なんで遭難したのか全く解明されてないな

なぜ避難小屋を出発したか?
なぜ避難小屋に引き返さなかったのか?
なぜまともなビバークができなかったのか?
なぜ救助要請が遅れたのか?

153 :底名無し沼さん:2010/07/09(金) 23:07:46
すくなくてもその4つは解明済みだけどなw

154 :底名無し沼さん:2010/07/09(金) 23:55:07
山スレなのに釣りが行われている

155 :底名無し沼さん:2010/07/10(土) 00:07:32
ヒーテククンのオナニーが行われている

156 :底名無し沼さん:2010/07/10(土) 00:19:50
>なぜまともなビバークができなかったのか?

装備を持ってたのに使わなかったのか、装備を持ってなかったのか?
持っていたなら具体的にどんな装備?

>>153
解明されてるなら解説よろw

157 :底名無し沼さん:2010/07/10(土) 00:27:46
>>150
テントは持ってたよね・・・使わなかったけど。
ガイドも1つはガスバーナー持ってたんじゃない・・・はっきり書いてないけど。
あとは不明だな。

158 :底名無し沼さん:2010/07/10(土) 00:29:04
リーダーガイドの判断ミス
ただそれだけ

159 :底名無し沼さん:2010/07/10(土) 00:39:47
トイレは必要なんですか? 野グソじゃ駄目なんですか?

やっぱ犬の散歩でも糞は持って帰るのがマナーだし、山でも人糞も持って帰るのがマナーなんだな。


160 :底名無し沼さん:2010/07/10(土) 00:41:07
一年経ってのループ最強 自演乙

161 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 13:00:47
>>158
そうやって真の原因を覆い隠そうとするかすがいるんだよなあ

162 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 19:48:17
真の原因をずばりと書いてるじゃん

163 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 23:25:19
>>158
死んだ人間に責任を全部押しつけようとする卑劣なヤツ

164 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 23:38:39
全員に100均カッパ着用を強制しなかったリーダーのミス

165 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 23:46:23
>>159
キミみたいな偽善者君にオススメな本

くう・ねる・のぐそ  自然に「愛」のお返しを

166 :159:2010/07/11(日) 01:03:10
>>165
?  偽善?
事業仕分でトイレは必要なんですか? 野グソじゃ駄目なんですか?って聞いたんじゃないの?
まー民に入れた奴が悪いんだけど、民が仕分けされちゃえばいいのに。

167 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 01:14:04
生存者伴い再見分へ
道警、旅行会社幹部立件も

……参加者が次々と脱落していった当時の状況を把握するには、生存者の証言が不可欠として見分への立ち合いを要請し、このうちの数人が了解した。
道警はガイドについて、
1.ツアー1日目に携帯電話で確認した天気予報をもとに遭難当日、続行を判断
2.遭難当日の出発3時間後には参加者に低体温症の症状が現れたのに続行した
3.悪天候下、1時間半の待機で低体温症を誘発させた
ーなどの点を重視。ガイドは事情聴取に対し、続行した理由を「日程を遅らせたくなかった」と供述しているという。
 一方、登山ツアーでは現場の対応がガイドに任されているケースが多く、これが壁となって、国内の登山ツアーの事故で主催する会社幹部の刑事責任が問われ、起訴された例はない。
……ただ今回の事故では、同行のネパール人ポーターがヒサゴ沼避難小屋まで運んだ大型テントやコンロなどを、遭難当日の午後に到着する後続ツアー客のため小屋に残していったことが道警の捜査で判明している。
 道警は、同社幹部が「最終日は下山だけなのでテントは必要なく、次のツアー客が使うようにしていた」と供述している点を重視。道内では夏山でも、ビバー

クの必要性や遭難の可能性が予見できたのに、同社がツアーを企画する際に予備日を設定せず、装備を充実させるなどの危険回避義務も怠ったとの見方を強め、
ツアー担当責任者の立件を視野に捜査している。
北海道新聞2010,7,2朝刊

168 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 02:16:17
>>167に追加(道新記事)
なお、
ツアー遭難状況と立件のポイント(地図ともに表示)

◎会社立件のポイント
 後続ツアー客のために大型テントやコンロなどの装備を置いて出発
◎ガイド立件のポイント1
 ツアー客に低体温症の症状が現れてもツアーを続行
◎ガイド立件のポイント21
 悪天候の中、約1時間半待機させ、低体温症を誘発

こちらのTVのニュースだと再見分は、
7月19日(月)ツアー参加者3人を伴う

7月の天気予報だと雨が多いらしいしゲリラ豪雨多いだとか
気温は高めだがこの一週間前から雨の日多くなってきた
19日に予定通り再見分実施を祈る。

169 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 11:11:31
未だにこんなことをグダグダやってるようでは不起訴確実だな

170 :底名無し沼さん:2010/07/11(日) 23:54:19
>◎会社立件のポイント
 後続ツアー客のために大型テントやコンロなどの装備を置いて出発

ビバーク装備とごっちゃにしてるんなら、道警も素人丸出し。

>◎ガイド立件のポイント1
 ツアー客に低体温症の症状が現れてもツアーを続行

低体温症であることを気付けないから低体温症。
ガイド自身も低体温症。

>◎ガイド立件のポイント21
 悪天候の中、約1時間半待機させ、低体温症を誘発

これがどういう状況だったか全く解明されていないな。


171 :底名無し沼さん:2010/07/12(月) 00:05:18
今後の展開にもよるけど、すぐに論破されそうなことを並べても不起訴だろ
つっこみどころがわかってないのは第三者委員会も道警も一緒だな

172 :底名無し沼さん:2010/07/12(月) 00:11:24
>2.遭難当日の出発3時間後には参加者に低体温症の症状が現れたのに続行した

   この時点で続行しないとはできたのか?続行しなかったら問題はなかったのか?
   続行しないとはビバーク?本当にビバークで大丈夫だったのか?

>3.悪天候下、1時間半の待機で低体温症を誘発させた

   1時間半待機させないには方法には何がある?体力に差のあるパティーを2人
   残して前進が正解なの?やっぱビバーク?

173 :底名無し沼さん:2010/07/12(月) 00:14:58
>1.ツアー1日目に携帯電話で確認した天気予報をもとに遭難当日、続行を判断

いつの天気予報を確認した、続行を断念できるんだろうなw

174 :底名無し沼さん:2010/07/12(月) 00:42:13
長引くのが必須か。
今後、参加者も高齢の為体調崩す人も増えるだろう。
遺族の方々が頑張るしかないのかな。

175 :底名無し沼さん:2010/07/12(月) 01:10:34
参加者(亡くなった方も含む)や遺族は
ガイドやツアー会社に恨みをもっていて
刑事罰や賠償を望んでるの?

176 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 19:14:02
大雪山では避難小屋に泊まることを前提に計画を組んではいけない。
そなことは、クマでも知っている程度の常識だ。
この一点だけで、会社を立件できる。

177 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 19:18:59
じゃあ、やれよ。

178 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 19:39:19
ガイドは全員が寝れるだけのテントを持っていた。
避難小屋ツアーでテントを持つのは、クマでも知っている程度の常識だ。
この一点だけで、会社を立件できない。

179 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 19:56:11
避難小屋ツアーなるものを売り出すこと自体が
安全配慮義務違反の可能性があるということだろ。

180 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 19:59:09
テント泊よりも避難小屋泊の方が安全じゃん。アホ丸出しだね、君。

181 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 20:02:26
避難小屋は常に泊まれるとは限らないんだぜ。
本州の山小屋とは違うの、素人君

182 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 20:06:25
>>179
安全配慮義務違反
安全配慮義務違反
安全配慮義務違反

www



183 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 20:18:25
>>181
避難小屋に泊まれるときは避難小屋に止まる方が安全じゃん。
お前、アホすぎ。

184 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 20:22:36
だな。
そんなことは誰でもわかる。
約一名を除いてだが。

185 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 20:47:39
行けば分かるけど、ヒサゴ小屋は出来れば泊まりたくない所だよ
特に二階の土間?なんて、壁から水入って来て水溜まりになるし

186 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 20:56:09
避難小屋に何を期待してるんだろうなw
何にせよ風雨の中のテント泊よりは100倍マシ


187 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 21:13:03
まともなテント・バーナー・シュラフさえ持っていれば、
小便くさく、爺婆の鼾でうるさい避難小屋よりは快適。
雨の日なんか、ツアー客の中には避難小屋の至近距離で
大・小便するやつまでいるんだぜ。
ガイドも参加者も安全やマナーに対する意識は低い。
本当にまともな幕営具を持っていたのか。

188 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 21:34:01
ガイドは全員が寝れるだけのテントを持っていた。 って言うけど
あの、ベージュとグリーンのファミリーキャンプ仕様のテントの
ことではないよな、まさか大雪山のど真ん中で。

189 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 21:36:43
テントで寝たこともないような中高年が風雨の中でテント泊って修羅場だぞ。
多少狭くて汚くても、寝れるなら避難小屋を選択する。
万が一、避難小屋でがすし詰め状態で寝れなかった場合に備えてテントを持ってるだけ。

>>187
おまえの個人山行話は誰も聞いちゃいないよ。

190 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 21:43:53
金儲けしたいからって、そんなレベルだと分かっている爺婆まで、
大雪のど真ん中まで引っ張って行くなよ。ガイドさんよ。

191 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 21:44:17
>>188
4人用テント×2
10人用テント×1

じゅうぶんだろ

無知な素人ってなんでこう難癖つけたがるんだろうなw





192 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 21:50:42
山岳会や学生クラブで山やってる以外で山でのテント泊の経験者って少なくないんじゃない
まぁ、テント泊自体大したレベルじゃないし、大雪の縦走路だってしれてるだろ

193 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 22:03:32
金とるんだったら最悪の場合を想定すべきだろ。

避難小屋でがすし詰め状態で寝れなかった場合に備えてテントを持ってるだけ、
って、そのテント使って寝られない参加者を募っている時点で、
このツアー計画は最初から破綻しているだろ。 

194 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 22:05:24
> 万が一、避難小屋でがすし詰め状態で寝れなかった場合

白雲小屋あたりだと、五が一とか三が一位の確率になる
ヒサゴでも到底「万が一」なんて確率じゃないのは確か
だからこそ、ルール違反を承知でネパール人に場所取りさせたりする

195 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 22:09:01
ネパール人に場所取りさせてる業者ってどこよ。
それスゲェな。

196 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 22:09:56
へぇ〜、テント使って寝られない参加者を募っているだ

197 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 22:13:24
場所取りって後から来たひとを追い返すってこと?
こんなに狭いならテントで寝るっていう客も多いけどな

198 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 22:18:37
>>194
場所取りっていうよりは荷物番
一般登山者に場所を譲るためにテントを置いてる
避難小屋でマナーの悪いのは一般登山者の方が多いだろ
ツアー客はガイドに統率されてるから勝手なことはしない

199 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 22:21:50
あそこを縦走してみりゃ分かるけど、ヒサゴの大分手前から風を遮るものは何にもない
だから、台風が近づいてるような状況だと、割と簡単に破れたりポール折られたりするよ
ヒサゴのテント場は、稜線からはかなり下がったところにあるけど、一回三組くらいテント
ダメにして小屋に逃げ込んで来た事があった

>>197
ツアー客10人とかだとどうにも出来ない。びしょ濡れの通路にだって人が座ってたりするから

200 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 22:22:44
荷物番?プッ。胡散臭いこと限りなし。

201 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 22:26:47
言いたいことはそれだけか?
もう降参か?

202 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 22:28:35
>>198
業者乙

203 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 22:29:43
>>199
台風が近づいてるような状況で山でテントを張っているようじゃ
言い訳はできんよな

204 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 22:30:50
>>200-201 →胡散臭い


205 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 22:36:20
>>195
アミューズトラベルでしょ

ヒサゴ小屋って、定員で30人収容だけどさ
トコロテン式ツアーで10人以上のパーティを連続で送ったりしたら、
小屋で停滞なんて出来なくなるのは明らかだ罠

206 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 22:55:44
>>205
外野からはそういう話は出てるけど、ガイドはどういうふうに思ってたんだろな。
後ろから来てるから引き返せませんでしたなんて話は出てないんだよね。
そんなことも明らかになっていない。

207 :底名無し沼さん:2010/07/14(水) 23:35:46
ボランティアのガイドならいざ知らず、職業ガイドだから
責任は免れんな。その前に会社は当然ヤバイけど。
自分の体力・技量をわきまえない、消費者としての客にも一定程度の落ち度はある。

208 :底名無し沼さん:2010/07/15(木) 00:06:15
核心にせまりつつあるかな↓

ttp://cccpcamera.asablo.jp/blog/

209 :底名無し沼さん:2010/07/15(木) 00:40:31
カメラさんは低体温の分析など
けっこういいところを突いていると
思う。

ただ、濡れたのか濡れてないのかとかいうのも
生存者の話をつなぎ合わせている点に弱さがあると
気がついてほしいし、客の自己責任をいうなら、それこそ
さっき言葉のでた安全配慮義務的な観点でどうよ
てのはあるし。

210 :底名無し沼さん:2010/07/15(木) 10:20:39
保護者必要な子供や軍隊じゃあるまいし
言われなきゃ防寒着着られないってのもどうよって感じだけど
ガイドなら「寒い人はきてくださいね」の一言くらい
言っても良かったんじゃねーのとも思うし


211 :底名無し沼さん:2010/07/15(木) 10:48:28
『北海道・トムラウシ遭難事故』問う 浜松の遺族『事故追及が慰霊』

 ツアー登山客ら8人が夏山で凍死した北海道・トムラウシ山の遭難事故は16日で
発生から1年。旅行、山岳関係者は再発防止に取り組み、ツアー担当者の立件を視野に
北海道警の捜査が続くが、課題は今も残る。県内の遺族、生還者も事故を問い続けている。
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20100715/CK2010071502000152.html

>「自然の大きさを肌で感じられる」登山は今も続けるが、天候が悪化すれば
>無理をせず引き返し、キャンセル料を払って参加を取りやめるようにもなった。


あんな目にあっても未だにツアー登山なんだな

212 :底名無し沼さん:2010/07/15(木) 12:39:08
>>211
地図読めないからだろ。

213 :底名無し沼さん:2010/07/15(木) 17:47:18
>>211
根強い需要があるようですね、ツアー登山。
アミューズもコンパスもいまだに営業続けてるし。

トムラウシ遭難1年 消えぬ疑問、続く捜査
http://mytown.asahi.com/areanews/hokkaido/HOK201007140007.html
> 同社は「警察の捜査が継続中で、対応できない」として取材には応じていない。

こんな会社でもやっていけるんだからなあ。

214 :213:2010/07/15(木) 18:09:50
>>213
訂正。コンパスが続けてるのはツアー登山じゃないな。
ガイド登山だ。

215 :底名無し沼さん:2010/07/15(木) 19:51:01
「そもそも避難小屋泊まりを前提としたようなツアー募集は、
避難小屋本来の使用目的から逸脱している」(調査報告書40頁)

テント泊もできない、
避難小屋の意味も知らない、
老人を食い物にしてたってことね。

少なくとも行政指導の対象だろコレ。


216 :底名無し沼さん:2010/07/15(木) 19:53:40
被害者面するなよ>老人

217 :底名無し沼さん:2010/07/15(木) 19:58:15
業者・ガイドルンペン 乙

218 :底名無し沼さん:2010/07/15(木) 20:23:06
業者頼みの老人乙

219 :底名無し沼さん:2010/07/15(木) 20:27:25
どの商売でも、小金持ってる団塊狙うのは定石だからな。
それを30台の職なしが請け負うという構図。

220 :底名無し沼さん:2010/07/15(木) 21:22:31
避難小屋に避難させてもらえなかった老人は非難できない。

221 :底名無し沼さん:2010/07/15(木) 23:30:49
行政指導の前に行政を指導しないとな

222 :底名無し沼さん:2010/07/15(木) 23:40:50
山系にガイドが長々と言い訳を書いてたな。
読んだ感想としては、コイツ頭悪いってことだな。
客の命を預かって判断しなきゃならないんガイドは馬鹿じゃつとまらん。
こういう低能がガイドと名乗れるようじゃ日本の山岳界の先は暗いね。


223 :底名無し沼さん:2010/07/16(金) 00:28:25
>>222

これまでの報道や報告書を読んでも
そんなに切れそうなガイドじゃない
とは感じていたが。

224 :底名無し沼さん:2010/07/16(金) 00:37:08
頭の切れるような奴が、雇われガイドなんてするかよ
ガイドをアテにするつもりなら、自分で信頼できるガイドを探すべき

225 :底名無し沼さん:2010/07/16(金) 00:40:32
頭の回転の鈍いガイドにおんぶに抱っこ
それがツアー客の正体です

226 :底名無し沼さん:2010/07/16(金) 09:03:37
死ぬ人は死ぬべくして死ぬ
オレやオマエには関係ない

227 :底名無し沼さん:2010/07/16(金) 17:50:12
一周忌にそういうこと言うんだ。次はオマエな。

228 :底名無し沼さん:2010/07/17(土) 07:28:35
2010、7,16 北海道新聞
第1面に旭岳山頂で撮影した記念写真(たて10×よこ15)が公開された。

「遭難の2日前の昨年7月14日、初日に登った旭岳山頂で撮影した参加者の集合写真が遺品のカメラに残っていて、旅行会社が生存者と遺族に配布した(関係者提供)」=記事36面

<<右斜め多少上方から撮ったものでガイド、ツアー客18人。
色黒くサングラスがネパール人?、ちょと見ホリエモンが多田Gだな。
まだこの頃は「天空の花園」を期待し、胸わくわくだったろう
(14日9時頃らしい…晴れ)
私は、
亡くなった方のカメラで野首さんが撮影と推定しているのだが?

229 :底名無し沼さん:2010/07/17(土) 07:48:39
山渓が検証本を出すみたいだけど

230 :底名無し沼さん:2010/07/17(土) 08:46:42
羽根田さんもトムラウシ行ってたし何か書くのかな

231 :底名無し沼さん:2010/07/17(土) 09:05:44
書いたみたいですね。

「トムラウシ山遭難はなぜ起きたか」
羽根田治 (著), 飯田肇 (著), 金田正樹 (著), 山本正嘉 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B7%E5%B1%B1%E9%81%AD%E9%9B%A3%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E8%B5%B7%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%8B-%E7%BE%BD%E6%A0%B9%E7%94%B0%E6%B2%BB/dp/4635140148


でも俺的にはシンポの資料と最終報告書でそれなりにおなかいっぱいだし、
もしそのへんをまとめたような内容なら読まないかも。

232 :底名無し沼さん:2010/07/17(土) 13:41:11
swanlab氏は、もう飽きたのかな

233 :底名無し沼さん:2010/07/17(土) 15:21:05
生存者による実地検証は21日。(天気予報から変更かな?)

昨日NHKの6時台ニュースでは
ガイドに衛星携帯を持つのが多くなった、そして入山前に会社に連絡し出発。
お客はこれまでより安心感がもて、防寒着も準備と、多少意識も上向きかな?

昨日7時からNHKで
「北海道クローズアップ」
山岳遭難死は減らせる・欧州に学ぶ
が放送された

234 :底名無し沼さん:2010/07/17(土) 16:26:24
>>233
番組見た人、要旨書き込みよろしく

235 :底名無し沼さん:2010/07/18(日) 08:48:28
フランス国立ガイド養成学校=エンサ(ENSA)1948年設立

国家資格は次の二つに分けられる
1.日帰り程度の比較的低い山をガイドする
2.高山ガイド 本格的な装備・宿泊ともなうもの(トムラウシ登山はこちら)
この資格を持つものだけがガイドをできる
入学資格
指定55カ所のコースをクリアーしなければならない。

応募者200人中ふるいにかけられ50人ぐらいが入学
法律、地理、地質学、登山の歴史・・・、
厚みがないとはいえ10冊?以上のテキスト
絶えず試験が行われる
実地訓練毎日10時間ぐらい

卒業には最短でも4年はかかる

教育責任者の言葉
 客の命に強い責任感を持つことにつきる
 技術、決断力、山の知識、すべての項目によい点数を取らなければ、
 どれ一つ欠けても資格を与えない。
 客を生きて連れて帰る、これが我々のすべてである
 学生にはこのことを伝え続けている

236 :底名無し沼さん:2010/07/18(日) 09:54:17
日本の夏山に、ガイドをつけなければ登れない奴は山登りなどするな。
大雪の避難小屋はこれ以上整備するな。

237 :底名無し沼さん:2010/07/18(日) 10:33:11
日本と欧米ではガイドの役割が全然違うんだわ。

日本のガイド 体力・技術が劣る客を助けて登らせるのが仕事
欧米のガイド 体力・技術が劣る客にダメ出しして撤退させるのが仕事

営業指向と安全指向の違いだね。

238 :底名無し沼さん:2010/07/18(日) 23:13:31
NHKの山番組ってどうして素人くさいんだろな
毎回つっこみどころ満載
無知素人向けだからしょうがないっちゃあしょうがないが

239 :底名無し沼さん:2010/07/19(月) 02:06:45
>>238
どうせなら、そのつっこみどころも書いてね

240 :底名無し沼さん:2010/07/19(月) 02:11:25
こうもん

241 :底名無し沼さん:2010/07/19(月) 02:30:58
>>213
> 道警は悪天候などを想定した予備日を設けていなかった点などに着目

正しい。

242 :底名無し沼さん:2010/07/19(月) 08:15:10
>>237
ツアー客の資質が違うからさ

243 :底名無し沼さん:2010/07/19(月) 23:06:46
>>241
別にたいした悪天候じゃないだろ
この程度で停滞しろって強要する方が無理

244 :底名無し沼さん:2010/07/20(火) 00:11:27
>>243
フッ 甘いな。

245 :底名無し沼さん:2010/07/20(火) 00:29:09
客の体力を考えれば停滞が正解だった。

246 :底名無し沼さん:2010/07/20(火) 00:39:20
>>242
欧米にもツアー登山ってあるの?

247 :底名無し沼さん:2010/07/20(火) 03:04:59
>>243,>>245
体力の問題じゃないんだ
ヒサゴ沼から稜線にあがったら20mの強風・雨だよ
こんな台風並みの時に普通歩き続けるか?
出発を30分遅らせたのはガイド達に不安があったからだ。
その間稜線まで登って偵察することもしてない
根底にスケジュール道理に無理してでもツアーを続行したかったんだよ

>>246
>>235の放送を見るかぎり、フランス、イギリスにはないようだ

248 :底名無し沼さん:2010/07/20(火) 06:41:53
ツアー登山をどう定義するかにもよるけど、外国にも似たようなのはあると思うよ。

欧米からヒマラヤやアンデスなんかに行く登山・トレッキングのパッケージツアーなら募集してるのをよく見かけるし。

英国の会社が募集するヒマラヤやキリマンジャロへのツアー。
ttp://www.themountaincompany.co.uk/

アルプスの登山だとこんなのとか。
ttp://www.adventuresportsholidays.com/all/summits-of-southern-french-alps-ecrins-national-park-21350.php

モンテローザ縦走。北米の会社が募集。現地集合のパッケージだが別途ホテル・交通の手配も可。
ttp://www.ontopmountaineering.com/monterosa.php

登山じゃなくてハイキングのツアーなら更に普通にあるような気がする。

249 :底名無し沼さん:2010/07/20(火) 09:11:17
>>247
単純に体力の問題だろ。
体力があれば遭難するような天候じゃねーし。

250 :底名無し沼さん:2010/07/20(火) 09:52:30
>>247はただのアホだろ。スルーしろ。

251 :底名無し沼さん:2010/07/20(火) 12:08:58
14:05からNHKの元気列島でも取り上げるみたいだね。
ちょっとしか見れないナァ。。;

252 :底名無し沼さん:2010/07/20(火) 17:00:49
38歳ガイドの遭難は知力の問題もあるようなw

253 :底名無し沼さん:2010/07/20(火) 17:13:56
>>252
ねーよ、おまいより知力はありそうだよ。

254 :底名無し沼さん:2010/07/20(火) 18:21:51
ガイドか客かはさておいて、突き詰めれば体力と技術の問題だ。
無事に下山できているパーティもあるのだから。

255 :底名無し沼さん:2010/07/20(火) 18:49:28
「明日の天気は晴れ時々雨、所によって曇り」ってか
バカじゃねーの?

256 :底名無し沼さん:2010/07/20(火) 20:57:04
>>255
高山ならあるぞ? 晴れないし快晴、ただし傘雲がかかったら、離れていれば曇り、かぶったら暴風雨。
なんということもない、トムラウシの件のときの天候。

257 :底名無し沼さん:2010/07/20(火) 20:57:19
知力なんて大して要らないよ
大丈夫そう、やばそう、という判断さえ出来れば十分
それくらいは野生動物でも出来る

258 :底名無し沼さん:2010/07/20(火) 21:59:30
あほなツアーパティを背負い込んだときに、遭難の言い訳できる
程度の知力が、ガイドには必要。

259 :底名無し沼さん:2010/07/20(火) 23:01:34
<トムラウシ遭難>その場限りのチーム…ガイドが雑誌に証言

 ツアー登山客ら8人が死亡した昨年7月の北海道大雪山系トムラウシ山遭難事故で、生還した男性ガイド(39)の
インタビューが、雑誌「山と渓谷」の8月号(今月15日発売)に掲載された。ガイドがメディアの取材に応じたのは初めて。
強い風雨の中でのツアー続行を「見切り発車だった」と振り返り、同行したガイド3人について「その場限りのチームで、
信頼関係はなかった」と証言した。

 男性は死亡したリーダー(当時61歳)を補佐する役割で、動けるツアー客を連れて下山途中、自らも低体温症に
なって遭難した。

 男性は、リーダーにトムラウシ登山の経験がなかったことを集合後に初めて知ったといい「帰りたくなるくらい
イヤだった」と人選を批判。遭難当日の出発の判断は「(残りのガイド2人が)決断した以上、サポートに徹するしかない」
と決定権がなかった立場を強調した。

 遭難原因は「小屋を出発したのがすべて」と振り返り「今までも『マズイでしょう』と思うことが多々あった。今度もなんとか
なると思っていた部分がある」と業界全体の危機管理の甘さを指摘した。一方で自身の行動についても、持参したテントを
使わなかったことなど「後悔ばかりしている」と反省を口にした。

 証言について、生還したツアー客の戸田新介さん(66)は毎日新聞の取材に「アルバイトみたいな感覚でガイドに
来たのは問題だが、他のガイドに従う立場だったのはその通りで、正直に話していると思う。最大の問題は山を熟知せず、
意思疎通が図れないガイドチームを送り込んでくる旅行会社のやり方で、それがより鮮明になった」と話した。

 発行元の山と渓谷社は、このインタビューの詳報に、ツアー客の証言や専門家の見解も加えた単行本「トムラウシ山
遭難はなぜ起きたのか 低体温症と事故の教訓」を21日発売する。1680円。問い合わせは同社(03・5275・9064)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100720-00000099-mai-soci



260 :底名無し沼さん:2010/07/20(火) 23:06:01
>>258
言い訳や責任転嫁に知力は不要だぞ

261 :底名無し沼さん:2010/07/21(水) 01:10:41
>>259
> 遭難原因は「小屋を出発したのがすべて」と振り返り「今までも『マズイでしょう』と思うことが多々あった。

正しい認識だね。
そんなことは、「事件」直後から何度も書いていたのだが、書くごとに口答えするのがいたのは、
真の原因が露呈すると致命的に都合が悪い者がいるせいだろう。

で、「それならなぜそうしたのか?」が問題になるわけだ。

262 :底名無し沼さん:2010/07/21(水) 01:15:41
>>260
言いくるめるにはそれなりの頭は必要、ということはあるけど、
ま、「あいつのせいだ あいつのせいだ 」と繰り返すだけなら
頭は必要ないな。


263 :底名無し沼さん:2010/07/21(水) 03:36:49
>>259
> 遭難原因は「小屋を出発したのがすべて」と振り返り「今までも『マズイ
でしょう』と思うことが多々あった。
ところが10000回中、9998回は、思うだけで実際には何とかなって
しまう。ただ油断すると、事故の確率はどんどん上がっていく。今回は業者
のいい加減さ、さらに参加者の体力、装備などで確率が急上昇したところに
悪天候で、何とかならなくなったんだろうな。

264 :底名無し沼さん:2010/07/21(水) 03:40:08
>>259
> 遭難原因は「小屋を出発したのがすべて」と振り返り「今までも『マズイでしょう』と思うことが多々あった。

警察やマスコミ、ツアー客の1年間に及ぶ精神的圧迫のため自分が悪いと思い込むようになってしまったんだな。



265 :底名無し沼さん:2010/07/21(水) 10:30:01
死んだヤツのことを「あいつ、いつか山で死なねえかな」とか思ってたヤツもいると思う。

266 :底名無し沼さん:2010/07/21(水) 22:22:29
>>259

>ツアー続行を「見切り発車だった」
出発するしないの判断を自分が関わっていないから、出発したのが悪いということにして
自分のみ責任逃れしようという魂胆が見え見え

>「その場限りのチームで、信頼関係はなかった」
ガイドとしての能力、人間性の低さを露呈してるな
人見知りするんで、うまくガイド出来ませんでしたという言い訳が通用すると思っているのか?

>リーダーにトムラウシ登山の経験がなかったこと
3人ガイドがいれば、1人でも経験があればじゅうぶんってのが普通だろ

>「帰りたくなるくらいイヤだった」
芝居ヘタ過ぎ

>業界全体の危機管理の甘さを指摘
てめえがきっちり仕事すれば済んだ話を、広げてすげ替えるな

267 :底名無し沼さん:2010/07/21(水) 22:24:34
出発したのが遭難の原因と思っているヤツがいまだにいるようだけど、
ツアー登山の知らない無知の戯言だな。
とりあえず出発する。ダメなら引き返す。これがセオリーだな。

天気が悪かったから低体温症になって死んだんじゃない。
カロリー摂取をしなかったり、服を濡らしたり、着なかったり等の
防水、防寒対策を怠ったのが原因。
この程度の天候で死ななきゃならないんだったら、
日本の夏山だけで死亡者数は何ケタになるんだろうな。

268 :底名無し沼さん:2010/07/21(水) 22:31:31
>>266
歪んだ人生歩んでるね

269 :底名無し沼さん:2010/07/21(水) 22:45:10
リーダーガイド自身が疲労凍死してるから彼の過失は明白。
客の能力がどうのこうのという議論をしたがる気持ちは分からんでもないけれど、
リーダーガイド自身が疲労凍死したという事実の前では、何を言ってもごまめの歯ぎしりでしかない。

270 :底名無し沼さん:2010/07/21(水) 22:54:33
せいぜい死人に責任を押しつけとけよ

271 :底名無し沼さん:2010/07/21(水) 22:57:26
>>264
真の原因から目を逸らさせようとしても、事実は誤魔化しようがないのだよ。

272 :底名無し沼さん:2010/07/21(水) 22:57:37
このバカの脳内じゃ、美瑛で死んだ人のことは無かったことになってるんだろうな

273 :底名無し沼さん:2010/07/21(水) 23:33:22
>>267
> とりあえず出発する。ダメなら引き返す。

「大丈夫かどうか分からないから出発してみて、進みも戻りもできない状態に陥って、やっと
駄目だったと分かるが、分かったときには既に遅い」。
「267のような馬鹿」の特徴的な行動パターン。

> 天気が悪かったから低体温症になって死んだんじゃない。

間違い。風雨がもっと弱かったら、トムラウシの稜線のような風雨危険地帯を抜けることができて、
事件は発生していない可能性が高い。
それまでの数日で既に体力を消耗して、しかし回復するほど小屋で休むこともできなかった人が、
当日に、強烈な風雨で体温を奪われながら、風に煽られて歩行に普通以上の労力を費やした
ために倒れて、ついに再起できなかった人も何人かでたということ。
「天気が悪かったから低体温症になって死」ぬ人もでた、というのが事実。

> カロリー摂取をしなかったり、服を濡らしたり、着なかったり等の
> 防水、防寒対策を怠ったのが原因。

そうなった原因というのが強烈な風雨にある。
風雨といえるほどの風雨の中で行動したこともないどころか、ろくに登山などしたこともないせいで、
そういった「当たり前のこと」さえも全くわからないような半可通がなぜ口を挟んでくるのか?
「分際」を弁えたらどうだ?

274 :底名無し沼さん:2010/07/21(水) 23:37:27
>>272
要するに、「どういう状況だったのかまるで分かってない」ということだな。

ろくに登山なんかやったことがない奴なら、吹雪にはならない程度の低温の暴風雨の中で、
風を避けるものもないような吹きさらしの高山の稜線を行動するということがどういうことか、
分かるはずもないのは当たり前ではあるけどね。

275 :底名無し沼さん:2010/07/21(水) 23:56:12
>>273
> 「大丈夫かどうか分からないから出発してみて、進みも戻りもできない状態に陥って、やっと
駄目だったと分かるが、分かったときには既に遅い」。

戻れなくなる前に戻るにきまってるだろw


風雨の強い中で、着替えたり飯食ったりするのは面倒だからって
それをせずに低体温症で死にましたって自業自得だろ

276 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 00:06:13
何が都合が悪いんだか知らないけど、
妄想で相手の登山歴を見下してでしか反論出来ないヤツってよくいるんだよねw

277 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 00:12:35
>>275
おまい一人の場合とは違う。出発しないもそうだが戻るもない。
小屋に居てはいけない事情が強要されてるんだろう。

278 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 00:18:25
>>277
まともな日本語でお願いします

279 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 00:26:40
少なくとも >>275 あたりが悪天候下でトムラウシまで縦走したことがないことは分かる

280 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 00:31:43
超能力者ってホントにいるんですね

281 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 00:33:29
なんだかんだ言っても寒いからな。

282 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 00:56:56
>>275
> 戻れなくなる前に戻るにきまってるだろw

「登山の経験など絶無だから状況がまるで分かってない」、ということは見え見え。
何の根拠もない脳内の空想は目障りだからどこか隅のゴミスレに書き殴ってくれないか?

283 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 00:58:27
>>277
「少し足りない者が無理をすると呂律が回らなくなる」という情けない例。

284 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 01:00:23
>>276
吹雪にはならない程度の低温の暴風雨の中で、風を避けるものもない
吹きさらしの高山の稜線を行動したこともないハイカー君には、永久に
分からない世界というのがあるんだよ。
「分際」を弁えることが肝心。

285 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 01:59:27
>>283
おまいがオッサンだとわかる例

286 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 06:06:05
5枚のゴミ袋が生死を分けたな

287 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 06:40:24
トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか
羽根田治、飯田肇、金田正樹、山本正嘉 著
価格:1,680円 7月23日発売

昨年7月16日、北海道のトムラウシ山で15人のツアー登山パーティのうち8人が
死亡するという夏山登山史上最悪の遭難事故が起きた。
2月24日には事故調査委員会による最終報告書が出され、今回の事故が
ガイドによる判断ミスと低体温症によるものと結論づけられた。
また1年の時を経て、同行ガイドの1人が初めて事故の概要を証言。
全体6章を、遭難の概要と分析に分ける。特に3章分の「検証」は図版、グラフを多用してわかりやすく解説。
世間を騒然とさせたトムラウシ山事故の詳細に迫り、検証したノンフィクションである。
http://www.yamakei.co.jp/products/detail.php?id=140140

288 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 06:51:10
死人に口なし。
死んだガイドに責任おっかぶせて
真の原因を闇に葬る

289 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 08:33:08
多田はまだ取材拒否か
そういう人間性が事故の一因だったな

290 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 09:06:26
避難小屋を出発したのはリーダーガイドの判断ミス
途中で引き返さなかったのもリーダーガイドの判断ミス

老人特有の「若いものには負けられん」という意味不明な猪突猛進精神を発揮しちゃったんだろうね。
30代ガイドがリーダーやってれば全員助かったろう。

291 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 09:14:29
>>290
おまえの思考が一番意味不明

292 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 09:24:50
>2月24日には事故調査委員会による最終報告書が出され、今回の事故が
>ガイドによる判断ミスと低体温症によるものと結論づけられた。


ゴミ袋5枚あれば低体温賞など防げるのにな


293 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 09:26:18
風雨が弱くなったので女性客Jの様子を見に
ビバーク1に向かったガイドB(32歳)。
そこで目にしたのは女性客Jとリーダーガイド(61歳)の死体だった。
「びっくりしたなあ、もう!なんてあんたまで死んでんだお」

294 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 09:28:27
マジレスすると置いてきた時点で、その二人は助からないと思ってたでしょ

295 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 09:33:34
>>290
年齢はともかく、登山者として未熟だった、というだけのこと。

296 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 09:38:00
普通の人はトムラウシなど行きません
行かなければしなずに済んだのにねw

297 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 09:38:33
「リーダーA自身に危急時対応の経験が少なかっ
たか、あるいは体調不良であったか、はたまた本人
も低体温症に罹っていて、判断能力が低下していた
ものと推測される。」

298 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 09:46:27
> 危急時対応の経験が少なかった

これだろ。

299 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 10:30:15
誰が山で死のうと俺には関係ない。

300 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 11:27:33
>>282
>>284

何が都合が悪いんだか知らないけど、
妄想で相手の登山歴を見下してでしか反論出来ないヤツってよくいるんだよねw

301 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 11:57:43
>>290
かもしれない

302 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 18:59:46
大学で出て、爺婆のお守りガイド。好きでやっているとは思えんが。
30代って、本当に仕事が無いのか。


303 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 20:09:32
ガイドという崇高な職を得るにはツアー登山ガイドが一番手っ取り早い

304 :底名無し沼さん:2010/07/22(木) 20:25:45
就職氷河期世代じゃん

305 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 01:00:47
さっさとヘリタク呼ばないからだ

306 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 01:07:50
>>288
だけど、予備日が設けられていないことを、警察もちゃんと問題視してるそうじゃない。
誤魔化しようがないよね。会社ぐるみで「天候が酷く悪かろうが強引に予定通りに進ませる」と
明示しているわけで、「天候等に応じた柔軟な対応など一切考えていない」ということだから。

307 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 01:14:54
>>306
予備日設定がなくても、
天候不順や体調不良であればなし崩し的に日程延長するだけだから問題にもならない。
客から追加料金徴収するから会社は損をしない仕組みだし。

308 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 01:23:37
真の原因は悪天で捜索ヘリを飛ばさなかった道警にある。
警察の捜査で真相が明らかになることは永遠にない。

309 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 01:25:31
ガイドと会社が一番悪いってのは子供でもわかる事例だな。

310 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 01:37:28
>>307
口先で「延長しようと思えばできる」と唱えるだけでは何の価値もないわけですよ。
問題は実体だからね。

現実として、「それまでにその遅延が実施された実例は何百ツアー中の何十回だったのか?」
また、その理由と遅延日数は?
「実例などない」としたら、「実際にやりもしないくせに、口先で可能と言っているだけ」ということになる。
さて、どうなのかな?

311 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 04:04:00
>>309
それ以上に悪いのは、こんなどうみても怪しいツアーに
参加した客。もっとシビアにいえば、最初にばててツアー
の足をひっぱった人でしょう。悪天候とはいえ、あんな
近所の森林公園のような道で調子を崩す人が山に登ったら
あかんかった。

312 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 05:00:41
>>311
そう。
だから、パーティーとして行動するなら、「途中で落伍者が出たばあいの対策」を
講じておくのが登山の常識。
体力的な問題以外に、純粋なアクシデントもあり得るわけだからね。
それにもかかわらず、「全く何の対策も講じていない」に等しかったのも問題。

> 悪天候とはいえ、あんな近所の森林公園のような道
高山で悪天候と言える悪天候を体験したこともないと、そういう風にしか見ることが
できないのも、ま、仕方のないことではあるな。
同じ季節の同じコースでも天候次第で全然違うんだよ。
これは「登山の常識」なので憶えておくこと。といっても、ろくに登山などしたことも
する気もない者なら、実体験することなど永久にないから関係ないだろうけど。

313 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 05:13:55
>>310
そうだよ。
だから批判するのなら「それまでにその遅延が実施された実例は何百ツアー中の何十回だったのか?」
というデータを提示する義務がある。立証責任とはそういうものだよ。おばかさん。

314 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 05:22:52
>>313
つまり >>307
> 天候不順や体調不良であればなし崩し的に日程延長するだけだから問題にもならない。
> 客から追加料金徴収するから会社は損をしない仕組みだし。
       ↑
 このように断定するからには、何らかの数字的な根拠に基づいているはずなのだが、
 実際には、何らの数字的な根拠もなしで、思いつきを並べ立てただけである

 素直にそう書けば? >おばかさん君

315 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 05:25:48
>>314
要するにお前は何の根拠も無しにツアー会社を批判してるだけ。
違うというなら、データを示せ。

アホが・・・

316 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 06:11:22
どこもかしこも予備日設定無しの登山ツアーばかりだから関係ない。

でも、リーダー格のガイドが自分自身の体調すら把握できずに
疲労凍死しているから、ガイドに過失があったことは免れないと思うよ。

317 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 08:23:29
悪天候を理由に登頂できなかったり、コースを変更したりすることはツアー登山でも日常茶飯事。
下山が遅れて、帰りの飛行機に乗り遅れることも珍しくはない。
ただし、山中で停滞して日程が延びることはマレだな。
日程が延びたところで、それにかかる実費は客が負担。
それで客→会社→ガイドとクレームが入ると思うのは無知素人の妄想。

なんだかんだ理由をつけても、停滞しなかったのは単純にガイドの能力不足。
客が死んでもいいから日程通りすすめようとガイドが思ってもいない限り、
予備日どうこうという議論は無意味。

318 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 15:03:45
>>316
しっかりビバークできないで吹きさらしに居たら死ぬよ。

319 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 16:16:25
それも悪くないさ

320 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 16:31:10
>>317
>客が死んでもいいから日程通りすすめようとガイドが思ってもいない限り、
>予備日どうこうという議論は無意味。

 意味がわからず。

日程が延びたところで、それにかかる実費は客が負担、これでクレームを
言う客は居るだろうがクレームうんぬん言われない方がよいと言うのもあるだろうが
利益を追及会社なら日程が延びる事によって飛行機など手配する人間の人件費
もかかるのは避けたいと思うよね。こんな会社ならガイドは客と会社からガミガミ
言われるよね。今回のツアーで予備日がなくても停滞OKっというガイドと会社に
決めごとはちゃんとあったのかな?なかったんじゃないのか。

予備日設けるとツアー料金も高くなる高ければ客も集まりにくい、このツアーはお互い
利害関係が一致してしまった事での惨事なわけで。予備日設けてるツアー会社も
あるしこの事故で予備日設けるとこも増えてきた。

このツアーでは予備日が設けられていなかったのは事実で、ガイドの力量で停滞出来る
出来なかったではなく、ガイドに小屋停滞するという決定権はないということだ。
停滞して客からそれにかかる実費うんぬんではなく、会社の決めた日程に余裕がなかった。
小屋に次のツアー客が来る事で停滞ができないもあるが、この事故ツアーのガイドも次の
ツアーが待っいたとも言われている。停滞=次のツアーが出発できないも起こるわけだ。
このツアー自体の予備日もないがこの会社が企画した他のツアーに投入するガイドの
日程管理、ツアーの間隔からも予備日が無い、実質予備日が無いので安全管理ができてないのでは
ってことではなかろうか。



321 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 16:38:36
そんな低レベルなガイドに丸投げしている会社の責任は無しか。
会社を擁護する奴は、カムイミンタラをダシに金儲け企む業界の者だけ。
ちなみに、今年の大雪の花畑は一週間前に終了していますので、
出発前に、そのことくらいは爺婆に本当のことをお伝えください。

322 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 17:48:47
要するに、我慢が大敵だったって話じゃないの?
我慢できなくなってわめきだした頃にはもう万事休すだった訳なんだからさ。

あと、何故かいつも数から漏れている外人ガイド。
もしかしたら証言ガイド以上に慰安旅行感覚だったのかもしれないけど経験は抜群な筈だから、
2日もついて荷物運んでいればパーティーに問題があったら気づくと思うんだけどなあ。

323 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 18:03:11
忍耐強く、リーダーの方針に従った立派な日本人の典型として
八甲田の兵卒とともに、以後賞賛されました、とさ。

324 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 19:08:04
>>321
>そんな低レベルな・・・・・・

そんなってどこを指してるんだ

325 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 19:09:17
>>322
何の我慢?

326 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 19:11:59
山渓の松本インタビューを読んだけど別に新しいことはなかったな。
松本がアミューズに「軽はずみなことはしないように」と釘をさされたことくらいか。
(いつ始まるか知らないが)裁判以外でしゃべるなということだろ。

327 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 19:37:04
>>325
トイレだけじゃないことは確かだな。

328 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 20:18:54
>>315
「商品の品質」は、売る側が保証するのが筋だ。これ、一般的な社会常識だからな。
知能指数が低いからといって、知らないで済むことではないぞ。憶えておけ。

329 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 20:19:27
>>324
2人のガイドがトムラウシ登ったことなかった
とかじゃない?

330 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 20:33:34
>>328
つまり、君はデータを持ってないわけね。

331 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 20:39:38
案内する山に登ったことの無いガイドって?
自分が知らない山に、金とってよく人を連れていけたものだ。

332 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 20:44:52
処女のソープ嬢みたいなモン?

333 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 20:51:46
それなら、歓迎する奴もいるかも知れないが、
親玉ガイドが登ってなかったんだろ。登り慣れていれば、
どこでどんな判断を下すべきが、そう知能が高くなくても分かるものだ。

334 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 23:39:05
>>330
当たり前だ。
現に結果として死人が出ているのだから、「商品の品質」に問題はないと言い張るなら、
言い張るほうが証拠を出すのが常識。

335 :底名無し沼さん:2010/07/23(金) 23:51:50
>>320
キミの思考は概ね正しいが、
 
>意味がわからず。
生きるか死ぬかの状況で、1日延ばせば生き残れるなら迷わず停滞する
予備日がどうこうとごちゃごちゃ理由付けするまでもない
それが出来なかったガイドは無能

命と何を天秤にかけるんだ?

336 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 00:00:14
ツアー登山のガイドは道先案内人だから経験が必要だが、1人いれば十分

登ったことない山でもガイドできるのが本来のプロガイドの姿



337 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 00:03:43
>>335
当然、「予定を狂わせるくらいなら死んだ方がマシだ」ということでしょ。
何でも何も、「まさにその通りに行動した」んだから。

338 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 00:06:39
主語は?

339 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 00:07:32
>>336
案内だけなら1人で行けるけど、それじゃ、途中で誰かダウンしたときに手も足も出ないじゃない。
客に介助させるわけにいかないし。
2人以上は必須。

340 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 00:08:22
>>338
お前だよ、お前。

341 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 00:20:42
当然、「私は予定を狂わせるくらいなら私が死んだ方がマシだ」ということでしょ。
何でも何も、「私はまさにその通りに行動した」んだから。

おk?



342 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 00:25:05
当然、「ガイドは予定を狂わせるくらいなら誰かが死んだ方がマシだ」と思ったということでしょ。
何でも何も、「まさにその通りに行動した」んだから。

はて、ガイドをそこまで追い立てた原因は何かな?

343 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 00:34:10
ガイドは目の前で客が死んでもそれを受け入れることができなかったんじゃない

救助要請した時間がそれを物語っている

344 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 00:36:23
何でも何も
何でも何も
何でも何も

345 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 00:40:16
何×6
も×6

346 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 00:48:21
>>343
> ガイドは目の前で客が死んでもそれを受け入れることができなかったんじゃない
>
> 救助要請した時間がそれを物語っている

え?

347 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 01:23:41
>>343
なに なに?

348 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 02:25:03
北沼で渡渉せずに引き返せば被害は抑えられたんだろうけど、
ロックガーデンで静岡パーティに抜かれ、抜いた静岡パーティは北沼を超えているという
のがわかったら引き返しずらいだろうね。

349 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 03:12:11
>>348
はぁ?

350 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 03:39:20
そもそも最初からアタックなんて考えていなくて、下山する為だったからこそ頑張りすぎちゃったんじゃないの?
誰か一日伸ばしてでも登頂したいとか主張してたらどうなってたのかな?

351 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 05:20:22
>>348
それはありうると思う。
あと、報告書では客の最初の異変はロックガーデンの登り
のMさん(後に南沼手前で死亡)だったようだから、
このときに引き返していたらどうなっていたか、という問題はある。

ただ、このときに引き返していても低体温症は次々に発症した
かもしれずもう遅かったんじゃないかという気がする。

全員分のテントがないのだから全員で暖をとろうという話にはなりにくいし、
テントを広げるのも困難な天気だった。
結局、想像すると天候途中でバラバラのタイミングで低体温症に襲われ、
残りの客は小屋手前の雪渓で滑落なんてこともありえた。

しかしそうだとしてもロックガーデンでMの挙動がおかしくなった時点で
引き返していれば結果は似たようなものになったとしても、
リーダーがまがりなりにも安全側の判断をしようとしていたといえるわけだが。

このパーティのすごいところは16日の判断がアバウトすぎる点。
それだけ余裕のない天候だったということかもしれないが、
天候判断の基準を口にだしてみるとか、
客に行動食を食わせたり、防寒について指示したりしてほしかった。

352 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 06:05:10
二人のガイドがトムラウシ未経験だったことを承知で、
客はこのツアーを買ったのか?
特に、リーダーガイドが未経験っていうのは、マズかったんじゃないの。
どう割り引いて考えてみても。


353 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 06:26:15
1人でもいれば普通というかじゅうぶん
まともなガイド能力があれば一般登山道で経験は別に必須ではない

現実的な話をすると経験が必須でいちいち下見なんかしてたら
コストがかかって儲けにならないし
登ったことのない山には永久にガイド出来なくなる

それはどんなガイド形態でも一緒

354 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 06:35:31
プロガイドさんの現実論ですね。
安物買いの命失い、ってことね。
オオコワ。

355 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 06:54:00
プロガイドの脳内登山道の脇には、お花畑が満開。

356 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 08:00:43
白馬山荘でアミューズの団体に会った

なんだか えぇ〜〜〜っ! って感じだった

357 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 09:21:13
>>353
場合によっては、当該山域経験ガイド0人でもやるぞ、ってのが匂うな。
結局は、命の懸かる買い物なのに、安物つかむ奴が馬鹿だってことになりそう。

358 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 09:21:55
>>356
なんだか えぇ〜〜〜っ! って感じだった

少年か? もっと伝わるような文章を書こうよ

359 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 09:21:55
なにをいまさら

360 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 09:27:45
結局滞留か下山かという二択な訳で、行きならば下山が即ち引き返すことだから簡単だけど、
帰りの場合引き返す判断って山に残る事だから、全員元気なうちじゃないと難しいよね。
ヒサゴに外との連絡手段でもあればまた違った気もするけど。

361 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 09:47:24
夏の大雪でアイゼンって奴いるけど、
そこまでしなけりゃ安全確保できないなら、登るなよ、って
地元の山やは思って見てる。

362 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 12:03:12
まぁ、夏といっても色々だし、年によっても変わるけど
高原温泉から緑岳だと、アイゼン有った方が良いだろうな

個人的には同意する

363 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 15:38:11
>>362
> 高原温泉から緑岳だと、アイゼン有った方が良いだろうな

その程度でアイゼンが必要になるようなら
もはや病人レベルの足腰だぞ。
山登りをやめるべき。

364 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 15:53:42
> 高原温泉から緑岳
ほとんど平らな雪田じゃん。

ヒサゴの場合は、木道が終わってすぐのトラバースのところがやばいときがあるよ。
すべると沼におちそう。

365 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 16:16:19
>>363,364
だから、老人ツアーの話だろ
俺は要らないよ

366 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 16:20:23
>>365
>>363,364は老人ツアーの話をしているわけだが。

367 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 17:25:25
マジレスすると、普段から雪道の滑り具合に慣れている雪国の人間と、
雨でも滑って転ぶ人間もいる本州の人間とでは、歩き方自体が違う。
後者はアイゼンあったほうがいい。

368 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 17:44:13
歩き方くらい練習してから山に登れよ

369 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 20:15:47
老人だからと言って山が手加減してくれるわけじゃないからね。

370 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 20:49:34
アイゼンの装着方法も知らないのがいたという事実。
東京の四畳半でも、その程度は練習して来いよな。
カムイミンタラのお花畑にお参りするなら。

371 :底名無し沼さん:2010/07/24(土) 21:15:55
風雨の中でアイゼン講習会はないだろ。

372 :底名無し沼さん:2010/07/25(日) 00:11:51
生存者3名による実況見分は天候不良で
26日に行われることになってるが
その3名には誰が選ばれるだろう

いずれも遭難者を介護しながら、また遭難状況を
よく見てきたことから
戸田、長田、斐品、真鍋
このうち長田さんは母親の面倒を見ることで都合つかず
残る3名になるかな?

373 :底名無し沼さん:2010/07/25(日) 00:21:08
ところで、ネパール人ってトムラウシの登山歴はあったのかな?

374 :底名無し沼さん:2010/07/25(日) 00:26:18
>>348
「引き返すのが可能な状況だったなら引き返してる」。


375 :底名無し沼さん:2010/07/25(日) 00:30:19
>>350
そう。「多少無理をしても、下れば温泉」だからね。

その「無理」が、「多少」では済まなくて「致命的」になったと。

376 :底名無し沼さん:2010/07/25(日) 00:35:33
>>367
その辺、大違いだからね。

377 :底名無し沼さん:2010/07/25(日) 08:25:55
>>367
> 雨でも滑って転ぶ人間

だから、そんな病人は山に登るな、ってことだ。

378 :底名無し沼さん:2010/07/25(日) 08:37:38
黒岳に単独入山 東京の男性不明

 【上川】24日午後5時15分ごろ、東京都練馬区のタクシー運転手の男性(61)の
家族から、男性が上川管内上川町の大雪山系黒岳(1984メートル)に入山したまま、
下山予定日を過ぎても連絡がないと新得署に届け出があった。
 黒岳を管轄する旭川東署によると、男性は単独で20日に黒岳に入山したのが確認されている。
十勝管内新得町の大雪山系トムラウシ山(2141メートル)を縦走し、22日に下山する予定だった。
同署は遭難の可能性もあるとして、25日午前8時から、ヘリコプターで捜索する。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/243055.html

379 :底名無し沼さん:2010/07/25(日) 16:59:52
トムラウシ山遭難から1年 浜松の真鍋記余子さんら再登山
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20100725/CK2010072502000141.html



380 :底名無し沼さん:2010/07/25(日) 22:36:41
>>379
この人たちは**か。こんなことを今になって認識するなんて。なんともあんぐり。

381 :底名無し沼さん:2010/07/25(日) 22:46:33
>>379
なんか、おばさんたちの茶飲み話を聞いているみたいだな。

382 :底名無し沼さん:2010/07/25(日) 22:53:24
>>380
「こんなこと」って何のことだか知らんけど、天候も体調も何もかも全然違えば印象が違うのは当たり前だぞ?
何いってんの???

383 :底名無し沼さん:2010/07/25(日) 22:54:29
>>381
遭難というのがどういうことかまるで分かってない。
ま、子供はそんなところが関の山か。

384 :底名無し沼さん:2010/07/25(日) 23:18:49
>>379
>荷物は昨年と同程度の約13キロ

重すぎっしょ
テントが入ってるわけじゃないよね

385 :底名無し沼さん:2010/07/25(日) 23:40:17
1日伸ばしていたら去年もその景色がみられたのかな?
ところで電波状況の確認も兼ねて山頂への寄り道とかはしなかったんだろうか?

386 :底名無し沼さん:2010/07/25(日) 23:55:56
>>385
次の日から天候は良かったんじゃない。

山頂は行かなかったんじゃない。

387 :386:2010/07/25(日) 23:58:08
あ すまん山頂の話は>>379の話しか、これは知りませんわ。


388 :底名無し沼さん:2010/07/26(月) 00:59:29
>>384
食事寝具付きの小屋泊まりと間違えてない?

389 :底名無し沼さん:2010/07/26(月) 03:18:04
>>348
去年あった検証スレでは、当日は台風並みの風雨は吹き荒れていて、
方角的にロックガーデンから引き返す道は、ちょうど向かい風になり、
引き返すに引き返せなかったって話が出ていたと思う。

390 :底名無し沼さん:2010/07/26(月) 04:19:02
最近の装備としてはちょっと重いかもな
あえて昨年登山時の重量に揃えてるのかもしれないが

391 :底名無し沼さん:2010/07/26(月) 08:17:53
>>379
ほ〜。
これはいい記事だね。

392 :底名無し沼さん:2010/07/26(月) 08:22:38
>>379
この程度のことは入門者のうちに身につけておけよ、って感じだな。

393 :底名無し沼さん:2010/07/26(月) 08:22:57
>>379

個人装備とツアー会社の装備との区分けがしっかりしていなかった点も問題だな。
ビバーク時にどうするかその点をはっきりさせておくべきだった。
テントを個人持参させるか、ツアー会社側が責任を持つかどっちかはっきりさせておくべきだった。
これはツアー会社側の落ち度。

394 :底名無し沼さん:2010/07/26(月) 08:41:57
>>393
> ビバーク時にどうするかその点をはっきりさせておくべきだった。
ガイドが提供する備品一覧はパンフに載ってる。

395 :底名無し沼さん:2010/07/26(月) 08:59:57
>>388
間違えてないよ

>>393>>394
今のところガイドがどんなビバーク装備を持っていたかは公表されていない。
ガイドと客が装備、服装、食料をどんなものを持っていて、どう使ったかが
わかった上でないと議論が始まらないと思うんだけど、

いっこうに明らかにならない。

例えば停滞しろってヤツが多いけど、食料あるの?とかさ



396 :底名無し沼さん:2010/07/26(月) 09:03:54
>>395
ガイドが提供する備品一覧にツェルトが含まれていない以上、
客としてはツェルトかそれに代わる備品を用意しておく必要がある。
当たり前だろ。

> 例えば停滞しろってヤツが多いけど、食料あるの?とかさ

食料は個人持ち。

397 :底名無し沼さん:2010/07/26(月) 09:06:57
ツェルトは必携じゃなかったから、あいまいなんだよ。
ツアー会社側がそれほど危険な登山になるという可能性すら認識していなかったんじゃないのかな。

398 :底名無し沼さん:2010/07/26(月) 09:11:32
>>394
> ガイドが提供する備品一覧はパンフに載ってる。

どのパンフレット?
ツェルトはガイドの基本装備の1つだと思うけど。

>>396
> 食料は個人持ち。

それはそうだけど、停滞する可能性があるから予備食持ってこいうという案内はあったわけ?
ないなら、残りは普通は最終日の行動食のみってひとが多いでしょ。
それで停滞して、翌日動けるのか?

399 :底名無し沼さん:2010/07/26(月) 12:43:20
>>398
> ツェルトはガイドの基本装備の1つだと思うけど。

ガイド本人用のツェルトだろ。

400 :底名無し沼さん:2010/07/26(月) 13:57:11
本日実況見分

つば広帽2人・・・女性だな
キャップ帽、男性1人・・・戸田さんか?

南沼に宿泊し明日も行う
来月はガイドで検証を行う予定とのこと

401 :底名無し沼さん:2010/07/26(月) 16:55:33
レベルの低い人ばかり大量に集客して難しい山に突っ込んで事故起こすなんて
それはツアー会社の責任が大きいというしかないな。
雇ってるガイドのレベルも低いし。

402 :底名無し沼さん:2010/07/26(月) 17:14:54
ぎょ 今年もトムラウシで遭難か、行方不明だって

403 :底名無し沼さん:2010/07/26(月) 17:26:01
>>378
この人まだ見つかってないんだね。
下山予定からもう4日過ぎてる。
http://www.news24.jp/nnn/news8811837.html

404 :底名無し沼さん:2010/07/26(月) 17:30:11
NTTドコモ:携帯通話OK、登山道を紹介 道内12山、ルート図3段階で色分け
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20100726ddr041040002000c.html
ドコモが登山ガイド 道内主要登山ルートでの通話可能エリア図解
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/243307.html

405 :底名無し沼さん:2010/07/26(月) 17:37:12
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/243088.html
社説
夏山登山 「トムラウシ」を教訓に(7月25日)

道内外の旅行会社では、低体温症についてガイド向けの講習会を開いたり、
ツアーの参加者に防寒装備の携行を促すなど再発防止への動きは出ているという。

今月初めに現地を歩いた本紙記者は、日本百名山のトムラウシの人気は相変わらずだが、
旅行会社が企画する縦走ツアーは減り、日帰り登山が増えたと朝刊で紹介している。

予備日をとったり、ビバーク(非常野営)用具を持参するなど、個人登山者の間でも事故を
教訓にした変化が出ていることを感じたという。

406 :底名無し沼さん:2010/07/26(月) 19:23:34
>>397
ガイドが一人で一つ二つ持ってないとしたら、それ自体がダメだな。
怪我人が出ても吹きさらしのままにすると宣言してるのと同じこと。

407 :底名無し沼さん:2010/07/26(月) 19:25:21
>>398
「食料は余裕を持たせろといちおう書いてある」んじゃねえかな?
それで誤魔化し通せるかどうかも論点だな。

408 :底名無し沼さん:2010/07/26(月) 19:32:07
>>403
> 袴塚さんとみられる男性が、22日朝早く、山頂手前にあるヒサゴ沼の避難小屋を出発したのを
> 別の登山者が目撃していたことがわかっています
って、どこ行っちゃったんだろう?
別人という可能性もありそうだけど、確定できてないなら、単独なのに小屋のノートとかに
何も書き残してないということで、ハッキリいってちょっとおかしい。

409 :底名無し沼さん:2010/07/26(月) 19:40:49
実況見分参加者は(テレビニュースによると)

戸田さんは参加していない
前田さんが参加している


410 :底名無し沼さん:2010/07/26(月) 20:00:19
ヒサゴ小屋にノートなんか無いと思うぞ

411 :底名無し沼さん:2010/07/26(月) 20:32:35
>>410
「非難」小屋ノートくらいはないのかな?
ないなら、名刺でも隙間に突っ込んでおくとか。

412 :底名無し沼さん:2010/07/26(月) 20:35:38
>>411
名刺を隙間?ゴミを捨ててるみたいじゃないか。
小屋にはなーんもないぞ

413 :底名無し沼さん:2010/07/26(月) 20:48:51
前田さんは松本ガイドが脱落するまで行動を共にしていたしね。
あとは北沼ビバーク組から一人
松本ガイドにおいてかれたけど自力下山した組から一人ならとりあえずまんべんないな。

414 :底名無し沼さん:2010/07/26(月) 20:48:57
>>412
そうなの? 雨漏りが酷いとかで、置いておくとふやけて腐っちゃうのかな?

415 :底名無し沼さん:2010/07/26(月) 21:28:03
雨漏りというか、2階の出入り口部分から水が入ってくるのはあるが、
それ以前に、濡れた雨具や服、煮炊きの水蒸気でどうにもならないと思う
置いてない正確な理由は知らん

416 :底名無し沼さん:2010/07/27(火) 05:32:57
トムラウシ遭難で実況見分 ツアー生存者が初同行

 【新得】大雪山系トムラウシ山(2141メートル)で昨年7月、中高年のツアー客ら
男女8人が凍死した遭難事故で、道警は26日、山頂付近での実況見分を始めた。
実況見分は昨年8、9月に続き3回目で今回はツアーの生存者3人が初めて同行した。
1泊2日の日程で遭難当日に一行がたどったルートを進み、当時の状況やガイドの
指示内容などを確認する。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/243265.html

生存者、線香供え祈る トムラウシ山遭難事故

 北海道・大雪山系トムラウシ山(2141メートル)で昨年7月、ツアー登山客ら8人が
凍死した遭難事故で、道警の実況見分に生存者として初めて同行した前田和子さん(65)
=広島市安佐南区=ら3人は26日午後、4人が亡くなった北沼周辺で線香を供えた。
約1分間、冥福を祈って合掌、すすり泣きが漏れた。
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010072601000644.html

417 :底名無し沼さん:2010/07/28(水) 20:35:20
皆逝ってしまったのか

418 :底名無し沼さん:2010/07/28(水) 23:59:35
>>379
この再登山は7月15〜17日で
メンバーは真鍋さん(56)と斐品さん(62)の2人と山岳ガイドの大橋さんの3人。

>>416
こちらの実況見分は前田さん(65)プラス他2名の3名ですか。

419 :底名無し沼さん:2010/07/29(木) 01:02:09
NTTドコモ:携帯通話OK、登山道を紹介 道内12山、ルート図3段階で色分け
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20100726ddr041040002000c.html
ドコモが登山ガイド 道内主要登山ルートでの通話可能エリア図解
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/243307.html

>1年前にツアー登山客8人が死亡した大雪山系トムラウシ山遭難事故では、
>通話可能な場所を探してガイドがさまよい、通報に時間がかかった。

これを必死に否定するキチガイが一匹常駐してるんだよなここ板。

420 :底名無し沼さん:2010/07/29(木) 01:18:15
>>419
??

421 :底名無し沼さん:2010/07/29(木) 08:30:57
>>378
トムラウシ登山不明男性 手がかり見つからず

【新得、旭川】上川管内上川町の大雪山系黒岳(1984メートル)から十勝管内新得町の
トムラウシ山(2141メートル)へ縦走登山中に行方不明となっている東京都内の男性について、
新得署などは27日もトムラウシ山の登山道を捜索したが、依然手がかりは見つかっていない。
 新得署と旭川東署によると、男性は東京都練馬区のタクシー乗務員袴塚進さん(61)で、
22日朝にトムラウシ山のヒサゴ沼避難小屋を出発するのが目撃されている。道警は25日から
捜索を始め、26日からは道警山岳救助隊も入山している。道警は28、29の両日、
トムラウシ山短縮登山口から山頂にかけて重点的に捜索活動を行う予定。
 旭川東署によると、袴塚さんは黒岳7合目にある入林者名簿に「トムラウシ縦走」と記載。
名簿では20日午前8時50分に7合目を出発し、22日に下山予定だった。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/243529.html

422 :底名無し沼さん:2010/07/29(木) 10:45:08
弔うしにはヒグマはいないのか?

423 :底名無し沼さん:2010/07/29(木) 12:43:27
ヒグマよりも怖いのは河馬

424 :底名無し沼さん:2010/07/29(木) 13:06:15
なんか性感ガイドスレが大変な事になってる・・・・

425 :底名無し沼さん:2010/07/29(木) 15:20:46
>>421
どこへ行ってしまったのかな。

426 :底名無し沼さん:2010/07/29(木) 15:35:06
失踪ということは考えられる

427 :底名無し沼さん:2010/07/29(木) 15:36:59
SOS事件の再来か

428 :底名無し沼さん:2010/07/29(木) 15:53:21
今度の実況見分は8月6日の予定。

天候は昨年と同じで安定せず北海道らしさがなく雨の日が多い
作物の生育も心配されるほどだ。
今度はガイドで行われるとのことで・・・松本ガイドかな?

>>380
 >>379  この人たちは**か。こんなことを今になって認識するなんて。
 なんともあんぐり。

 「再認識した」したと書いてあるぞ
 「初めて知った」んではないよ。文章をちゃんと読め

429 :底名無し沼さん:2010/07/29(木) 16:21:06
>>421
> 22日朝にトムラウシ山のヒサゴ沼避難小屋を出発するのが目撃されている
「確認された」ということなのかな? 依然として別人の可能性もあるんじゃなかろうか?

430 :底名無し沼さん:2010/07/29(木) 20:27:42
全国的に暑い夏ですが北海道はただ今エゾ梅雨で毎日天気が悪くイマイチです。
ここ北海道では、等高線付きのGPSや衛星電話を持つことが、登山の常識になりつつあります。

431 :底名無し沼さん:2010/07/30(金) 02:21:52
>>419
ガイドBは電波の通じる場所を知っていたので彷徨う必要無し。
ガイドCは通じる場所を知らないし、Mさんに電話がかかって来るまで
通報する気も無し。
以下に証言を貼っておくので後は自分で判断すれば?

ガイドB
>南沼付近で携帯電話の電波が通じるという話を聞いたような覚えがあっ
たので

Mさん
>「ガイドC(38 歳)さんは、下りなければ携帯電話は通じないと思って
 いたようだ。だからとにかく急いだ
>Mさんの携帯電話の電池が会話の途中で切れては電池を暖めてを
3〜4回繰りかえす。完全に電池が切れた後、ガイドCが
「じゃあ自分の携帯を出す」といってザックを下ろして取り出す。
持っているならもっと早くになぜ電話しなかったのかMさんはあきれる


ガイドC(トムラウシ分岐にて)
>トムラウシ山の南側に回り込めば携帯電話の電波が通じるだろう、歩ける
所まで歩こう、と再び歩き始める。

↑大嘘


432 :底名無し沼さん:2010/07/30(金) 07:33:38
>>419からドコモの通話地域を調べてみたけど、
トムラ付近にはFOMAもMOVAもつながる場所ないやん。
たまたま飛ぶ場所までは表示してないなら、どう調べろと。

433 :底名無し沼さん:2010/07/30(金) 08:16:56
>>430 脳内常識化装置も入れとけ。

434 :底名無し沼さん:2010/07/30(金) 12:32:45
>>432
だからトムラウシには衛星電話持ってけってことですよ。

435 :底名無し沼さん:2010/07/30(金) 12:33:48
>>433
はいキタキチガイ
お前は一生北海道の山なんか登らないだろ

436 :底名無し沼さん:2010/07/30(金) 13:23:35
そんなもの持って救助要請を前提に登る方が基地外と思われ

437 :底名無し沼さん:2010/07/30(金) 19:34:29
おい、小池!
お前か!お前なのか!
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20100728ddlk13040249000c.html
http://subeight.wordpress.com/


438 :底名無し沼さん:2010/07/30(金) 19:49:19
>>437
そうなのか心配だな。


439 :底名無し沼さん:2010/07/30(金) 19:50:34
>>438
心配ってレベルじゃねーぞ
スレ主が死んでんねんで!

440 :底名無し沼さん:2010/07/30(金) 19:53:55
>>439
主でないとこと願いたいって事だよ。

441 :底名無し沼さん:2010/07/30(金) 20:28:51
トンデモさんがこんな事になるなんて。
今までの強気な発言が・・・・・・・

442 :底名無し沼さん:2010/07/30(金) 22:46:55
なんだよー
自演自作でスレ伸ばしはどこへ行った―?
ぜんぜんスレが伸びないじゃないかー、去年の
今頃はあんなにスレが伸びたのに。

さみしいよ 

僕らに情報提供してくれて ありがとう小池さん

あんまり好きじゃなかったけど 子供みたいなまっすぐなとこ好きでしたよ。 

443 :底名無し沼さん:2010/07/30(金) 22:54:59
ヘリ墜落現場近くで別の男性が滑落? 搬送先で死亡 秩父
2010.7.25 22:01

 25日午後2時30分ごろ、埼玉県秩父市大滝の沢で、頭を負傷した男性が倒れているのを、
県防災ヘリ墜落の救助で現場に向かっていた県警山岳救助隊員が発見した。発見時、
男性は重体だったが、搬送先の病院で死亡が確認された。

 秩父署によると、男性は尾根に沿って歩いていた際に、沢に滑落したとみられる。
尾根から沢までの高低差は約50メートルだった。

 秩父署によると、男性は30〜40代で黒色のポロシャツに水色のズボンをはいていた。
男性が発見された現場は、ヘリが墜落した現場から約100メートルのところだった。

ttp://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/100725/stm1007252201018-n1.htm


444 :底名無し沼さん:2010/07/30(金) 22:56:03
山梨・甲州の男性不明:あきる野市の男性、秩父山中で遭難死 /東京
 ◇ヘリ墜落現場そば

 山梨県甲州市の山中に車を置いて行方不明だったあきる野市、
無職、小池雅彦さん(45)について同県警日下部署は27日、
25日に埼玉県秩父市の山中で発見され、直後に死亡したと発表した。


 埼玉県警秩父署によると、25日午後2時半ごろ、
埼玉県防災ヘリの墜落現場へ向かう途中の同署員が谷でうずくまっている男性を発見。
男性は小さな声で「小池です。50メートルくらい上から落ちました」と言って意識を失い、
県警ヘリで秩父市内の病院へ運ばれ、まもなく死亡したという。
27日に家族が本人と確認した。

〔多摩版〕

これはショック。

445 :底名無し沼さん:2010/07/30(金) 23:00:54
2周年を迎えて
ttp://subeight.wordpress.com/2010/07/24/20100725/

これが絶筆となったかとおもうとなんとも切ない。



446 :底名無し沼さん:2010/07/30(金) 23:08:14
ヘリの墜落そこだけクローズアップされて、小池さんは埋もれてしまう。
小池さんならきっとなんで何故に?なにがあったのって興味持って
スレ書き込んでたんだろうな。

447 :底名無し沼さん:2010/07/30(金) 23:11:29
◇付近で滑落死、男性の身元判明

 「あらかわ1」の救助に向かっていた県警山岳救助隊に25日、
秩父市内の山中で発見され、間もなく死亡した男性は、東京都あきる野市伊奈、
小池雅彦さん(45)と判明した。秩父署によると、小池さんは24日未明、
家族に「写真を撮りに行く」と伝えて出掛けた。滑落したとみられる。
ttp://mainichi.jp/area/saitama/news/20100728ddlk11040239000c.html

448 :底名無し沼さん:2010/07/30(金) 23:13:47
>>419

ガイドが早く救助要請していればヘリが飛んで助けてくれたと
本気で思ってる粘着君もいるよね。
キミと同一人物?

449 :底名無し沼さん:2010/07/30(金) 23:16:03
空気嫁

450 :底名無し沼さん:2010/07/30(金) 23:46:55
戸田さんは小池さん亡くなったの知らせ受けたかな?


451 :底名無し沼さん:2010/07/31(土) 00:13:10
2人はそんなに蜜月関係だったの?
最後の方は小池さんもウンザリって感じだったぞ
それでいったん閉めちゃったんだとばかり思ってたよ

452 :底名無し沼さん:2010/07/31(土) 01:07:51
汁男が・・・・・・

453 :底名無し沼さん:2010/07/31(土) 01:11:43
汁子と・・・・・

454 :底名無し沼さん:2010/07/31(土) 01:18:30
ブログの方だったのですか。
この方のおかげでトムラウシと青門さんの有益な情報で事故の詳細がずいぶんと明白になった。
ご冥福をお祈りします。

455 :底名無し沼さん:2010/07/31(土) 01:22:37
このスレもこの回で終わりかな。

456 :底名無し沼さん:2010/07/31(土) 01:52:51
>無職、小池雅彦さん(45)

無職とか書かれてちょっとかわいそう。

457 :底名無し沼さん:2010/07/31(土) 02:16:08
トムラウシ遭難に深入りしなければヘリ墜落を見に行かなかったのかもね。

458 :底名無し沼さん:2010/07/31(土) 02:36:21
>自分はちっとも楽しくはなく、ただ人様のお役に立てただけかなと

うーむ…

459 :底名無し沼さん:2010/07/31(土) 02:39:17
トムラウシ遭難は究明されるが、小池さんあなたのは謎のままだよ
はやく出てきてなんとか答えてくれ何がどーなったんだよ。

460 :底名無し沼さん:2010/07/31(土) 02:49:00
>>458
楽しんでたらまずいだろ

461 :底名無し沼さん:2010/07/31(土) 03:01:45
そもそも登山は私にとって気分転換の趣味であり、レクリエーションの機会なんですから、
自分が楽しくてなんぼでありましょう、ですので、もうそういうことはしません。今後は、私の
プライベートな登山の時間を大切にするとともに、ここは私個人のささやかな登山のWebSite
として細々と運営してゆこうと考えております。

462 :底名無し沼さん:2010/07/31(土) 05:18:08
>>461
死亡フラグだね。
登山をレクリエーションと思っているようじゃ
命を落とす瞬間まで危険のキの字も
頭になかったんだろう。
山ってのは、神じゃなくて神を騙る悪魔が
住んでいる場所なのに。

463 :底名無し沼さん:2010/07/31(土) 08:35:46
5人も死んだんだ
興味本位で見に行くから、連れて行かれたんだよ

464 :底名無し沼さん:2010/07/31(土) 08:54:25
>さて、そのユマールですが、オークションで中古のユマールが出ていたので、
買いました。僕は、基本的にあんまり道具に頼らないやり方で登るんですが、
独りで登るときに、登り返しの時にこれがあれば便利かなぁと思ったことが
あったので試しに使ってみようと思っています。

>それにしても、大きくて、重い・・改めてこんなもの持って行くべきか?悩みますね。
もちろん、落っこちて怪我をするよりはマシですが・・^^v
ttp://subeight.wordpress.com/2010/07/13/20100714/


・・・浮世離れした道具観を持っている方だった。

465 :底名無し沼さん:2010/07/31(土) 09:01:14
最近は、自分と同世代や一回りぐらい若い方と山に行く機会に恵まれて、
実際の登山のほうが楽しくなり、相対的にここで記事を作成し公開しよう
という熱意が薄れて来ている。
記事を作成し、公開してもロムりの方がほとんどであるし、それよりも実際の
山の現場で、あれこれ沢や尾根を一緒に登ったほうが、遥かに生きた知識を伝える
ことが出来るし、また山の体験を共有することも出来るからである。

ここで、文章でいくら表現するよりも、沢とか藪尾根をひとつ一緒に登った
ほうが、現場の感覚を養うことが出来るのである。そういう意味では、私は、
現場主義の人間であるようだ。

さて、そういう登山に出かける前は、登山に神経を集中するためにここは一時的に
閉鎖することにしようと思う。
精神の集中というのは、大切なことで、いろんなミスを防ぐ上でも重要なことだからだ。
ttp://subeight.wordpress.com/2010/07/17/concentration/


今回は閉鎖してはいなかったんだな。

466 :底名無し沼さん:2010/07/31(土) 09:18:46
古田さん(面識はないが、国立あたりにお住まいだったようで、
どことなく親しみを感じるのでこう呼ばせていただく)は、たぶん、
さほど知られていない星穴岳でご自身が命を落とすことになるとは、
予想だにしていなかった筈である。その11月の上旬に登られた前穂の北尾根の
ほうが遥かに知名度がある有名なルートであったし・・
ありうべき結末であるのかもしれないが、彼のホームページを見て、
お亡くなりになるわずか数ヶ月前に書かれた熱っぽい記事を読むとき、
山での不慮の死というものの残酷さがひしひしと感じとれて、
とても沈痛な心持になってしまう。

彼の自伝的なホームページがどこかに行ってしまわぬように、
私のところにリンクをつけた、そして遭難碑に語りかけるように、
僕は彼のホームページをときどき開き、彼の熱っぽい文章を胸に刻むのである。
・・このリンクは私が一番大切にしているものだ。

僕も、体が動くうちに、彼のような登山がしたいものだと思う。
ttp://subeight.wordpress.com/2010/06/23/abunai-yamaya/




467 :底名無し沼さん:2010/07/31(土) 09:27:57
盆堀川支流 千ヶ沢石津窪 遡行記録
ttp://subeight.wordpress.com/2010/06/21/ishizukubo/


こういう単独登山を繰り返しているとおそかれはやかれ
事故を起こしていたかもしれない。

468 :底名無し沼さん:2010/07/31(土) 09:34:01
ここのところストレスが溜まりすぎて、胃腸の具合が悪い。
精神的にも疲れているのか?昨夜は悪い夢を見た、
どうも最近自分は長生きしないように感じることがままある(爆
)・・ので、今日は長生きするために多摩川水源の一之瀬に気分転換に行こう!!と、
朝から決意をしていたのだが、平日とはいえ連休なので、
青梅街道が混んでいる・・。
ttp://subeight.wordpress.com/2010/06/21/saburou-2/

469 :底名無し沼さん:2010/07/31(土) 09:36:12
中間のテラスにて、今日は水量が多く核心部はシャワークライムになってしまいました。
6月の沢の水はかなり冷たいので、慣れないうちは30秒も水を被っていられません、
冷たさに慣れるまでに20分ぐらいかかったかな?あまりに冷たいので人工ルートを作って
脇に逃げようと考えたりしました。
雨具の上着を着ておればよかったのですが、綿100の半袖ポロシャツ一枚でしたので、
身体が冷えましたよ。
ttp://subeight.wordpress.com/2010/06/21/ishizu-saburou/

470 :底名無し沼さん:2010/07/31(土) 09:41:21
美しい写真をみせてもらいました。
合掌。

471 :底名無し沼さん:2010/07/31(土) 14:46:15
。(最近は、山に入っても、沢筋とか、獣道とか、藪尾根とか変なところばっかり歩いているので、
最近は一般ルートから足が遠のいてしまっているのである

472 :底名無し沼さん:2010/07/31(土) 15:01:09
山では埼玉県秩父市で墜落した県防災ヘリコプターが救助活動中だった女性(55)の死亡が確認され、
同県でほかに男性1人が死亡した。

473 :底名無し沼さん:2010/07/31(土) 15:08:31
東京・霞が関の国交省にも私服姿の職員らが集まった。関係機関との電話連絡などで情報収集したが、
当初は生存者数などをめぐり情報が錯綜(さくそう)。「どれを信じていいのか」と、担当者が困惑する場面もあった。

汁男さんが人数に入っていたから錯綜したのかな。

474 :底名無し沼さん:2010/08/01(日) 11:20:21
ここは冥界への入り口だから、過疎ってるのか?

475 :底名無し沼さん:2010/08/01(日) 12:50:15
埼玉県警察本部などに入った連絡によりますと、埼玉県秩父市の防災ヘリコプターの墜落事故の
現場近くの川で、男性2人が心肺停止の状態で見つかり、先月31日から取材に入っている
日本テレビの記者とカメラマンが行方不明になっていることから、警察はこの2人とみて、
確認を急いでいます。

埼玉県警察本部などに入った連絡によりますと、1日午前9時すぎ、秩父市の、防災ヘリコプターの
墜落事故の現場から2キロほど離れた川で、男性2人が心肺停止の状態で見つかりました。
この現場付近には、先月31日から、日本テレビの記者とカメラマンの2人が取材に入っていて、
行方不明になっていると日本テレビから警察に連絡が入り、捜索をしていました。

警察はこの2人とみて確認を急いでいます。日本テレビの総合広報部によりますと、ヘリコプターの
墜落現場に取材に入っていたのは、報道局の記者で北優路さん(30)と、カメラマンの
川上順さん(43)の2人です。2人は、先月31日夜、下山の予定時刻を過ぎても戻らず、
連絡が取れなくなったため、警察に連絡し、1日朝から捜索を行っていたということです。
また、詳しい状況についてはわかっておらず、日本テレビでは、「現段階では申し上げられない」
としています。

NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100801/t10013092151000.html

476 :底名無し沼さん:2010/08/01(日) 12:53:43
取材の仕事で死んだ人と違って、野次馬が死んだ件は同情できない

477 :底名無し沼さん:2010/08/01(日) 13:14:01
取材も野次馬も、基本精神は変わらんと思う。
怖いもの、珍しいもの、見たい・聞きたい・知りたい

478 :底名無し沼さん:2010/08/01(日) 13:26:38
ν速から来ました( ^ν^)

479 :底名無し沼さん:2010/08/01(日) 13:29:14
トムラウシ遭難を越えてしまったよ。汁男さんどう考察しますか。

480 :底名無し沼さん:2010/08/01(日) 17:38:02
>>353
アホの見本みたいな意見だね。
経験したことの無い奴が
金を獲るツアーのガイドだなんて客をバカにしてる。



481 :底名無し沼さん:2010/08/01(日) 18:10:23
アミューズでさえ、一応は経験の有るガイドを一人は混ぜてたってのにな

482 :底名無し沼さん:2010/08/01(日) 18:11:35
>>479
まったくどうしてしまったのか。
取材の方の装備不足は明らかだけど、滑落か低体温かどっちだろうね。

そういえばビバーク場所が特定できずに、去年は登山道が狭く感じたって言ってた生存者がいたけど、
これって錯覚なのかな? 実際に踏み跡が狭くて道迷いが出なかった面は無かったのだろうか?

483 :底名無し沼さん:2010/08/01(日) 18:36:02
>>482
秩父取材のうほうは低体温症はないんじゃない、低体温症は冷たい寒いから避けられない場合で、
この沢なら水に浸からなければいいわけだし。

トムラの話で ビバークの場所わからないってのは当時天候も悪く寒しあまり周りの景色の印象
がないんじゃない、年齢的な記憶もあるかもしれないし。登山道が狭く感じたのは雨具装着してたから
だろうと思う、雨風強し視界は狭まるよね。基本道外れる事はないと思うけど、がれ場は視界悪いと
一瞬あれ?ってなるかもね。でも外れると歩けないよ。

484 :底名無し沼さん:2010/08/01(日) 19:21:19
そもそも夏山で日中に凍死なんて無いと思っていたから起きた訳じゃない?
渡るために冷水に浸かってそのままにしてた場合って風邪引く程度で済む?

485 :底名無し沼さん:2010/08/01(日) 19:30:43
>>482
豪雨だったみたいだよ。さすがにトムラウシよりは気温が高かっただろうけど、
ジャージじゃきつかろう。

486 :底名無し沼さん:2010/08/01(日) 19:32:51
ν速+の方から来ました(・∀・)

487 :底名無し沼さん:2010/08/01(日) 19:35:35
>>484
トムラの話?
秩父は凍死じゃにだろ。

488 :487:2010/08/01(日) 19:39:24
>>487
間違い、秩父は凍死じゃないだろ。

489 :底名無し沼さん:2010/08/01(日) 19:43:43
いや、普通あり得ないと思うけど、科学的見地ではどうかって話。
カメラマンなんて辛くてもじっとしてるのが仕事みたいなものだし。

490 :底名無し沼さん:2010/08/01(日) 20:25:29
低体温症、昔で言う疲労凍死だと、疲れたんで涼しい洞窟的な所で休んでたら
そのまま死んだなんて話も有るな。無論季節は夏

491 :底名無し沼さん:2010/08/01(日) 20:43:10
低体温症好きだな。
秩父は違うでしょ。

492 :底名無し沼さん:2010/08/01(日) 22:18:37
ちょっと、詳しい人に聞きたい。
特に老人じゃなくて若い人に聞きたい。

http://subeight.wordpress.com/2009/07/31/mr-toda-text/

戸田という人の文章がどこから、どこまでか、が異様に分かり難い、と感じた
(文法やら、文章構成やら)のだが、ここに居る人はこの小池という人のブログ
を「分かり難い文章だ」とは感じないのか?

それから、ここのメールを読むに戸田という人が異様に
「気難しい老人」「ワガママ老人」「責任転嫁老人」
に思えるのだが、そういう人なの?

ていうか、小池という人の死亡は今日の件と関係してる?

493 :底名無し沼さん:2010/08/01(日) 22:26:43
白鳥研の人にでも聞いてみたら?

494 :底名無し沼さん:2010/08/01(日) 22:28:20
http://d.hatena.ne.jp/swan_slab/
ごめん、こっち見たほうが分かりやすかったw
小池って人は引用やらのデザインがヘタクソやね。
せっかくのwordpressが勿体無い。


495 :底名無し沼さん:2010/08/01(日) 22:41:18
>>494
swanslabは誰かさんとは違って明晰な人だったね。
過去形にしちゃまずいにしても・・

496 :492,494:2010/08/01(日) 22:51:24
あー、ここID出ないんで不便だな

>>493
すまん、全くの登山素人なのでどういう研究?なのか分からないw

>>495
swan_slabて人も死んだの????
まぁ、小池ブログよりは読める。
というか小池ブログの文章構成がハチャメチャ過ぎる・・・


497 :底名無し沼さん:2010/08/01(日) 23:00:03
>>496
単なる当て字だと思うけど違うかな?
lab→ラボ→研

498 :底名無し沼さん:2010/08/01(日) 23:11:57
494のswan_slabさんのブログ、5か月ぶりに更新されてる!

499 :底名無し沼さん:2010/08/01(日) 23:43:00
>>498
更新されてるね。自分の気持ちを隠さず正直に話しているとこはなんか涙がでそうです。
小池さんここまで言ってくれる人はなかなかいないぜ。

500 :492:2010/08/02(月) 00:00:25
おー、なんか色々この事件と今日の事件は繋がりがありますな。
俺は全く別の観点での繋がりが気になったんだけど。

501 :底名無し沼さん:2010/08/02(月) 00:12:15
ブログ、単独行について触れてるけど、トムラウシの方にも単独行の人居たよね?
殆ど情報がないんだけどどうだったんだろう?

502 :底名無し沼さん:2010/08/02(月) 00:22:50
>>501
どうとは?

503 :底名無し沼さん:2010/08/02(月) 00:26:47
>>502
さっぱりわからないじゃん。
今年のなんて現場検証と前後しているのにまだ行方不明だし。

504 :底名無し沼さん:2010/08/02(月) 00:43:32
>>503
あ こないだ行方不明になった方ね。
そうだね何処へ行ってしまったのか。
SOS事件以来なのか行方知れずわ?他にもあったのかな?
あったというような曖昧な記憶。

505 :底名無し沼さん:2010/08/02(月) 00:50:35
去年もツアー客と一緒に見つかった人がいて、それで人数が錯綜したりしたんじゃなかった?

506 :底名無し沼さん:2010/08/02(月) 05:24:02
>>505
あの人、事故報告書でも一切触れられていなかったよね。
ちょっとは書いてやれと思った。

507 :底名無し沼さん:2010/08/02(月) 11:17:22
【日テレ取材班遭難】ヘリ墜落事故の経過
7月24日午後 沢登りグループの川崎市の女性が滝つぼに落ちる

  25日午前 救助に向かった埼玉県防災ヘリコプターが墜落、防災航空隊員ら5人が死亡

 午後 ヘリの墜落現場に向かっていた埼玉県警山岳救助隊が、東京都あきる野市の
男性を救助したが搬送先の病院で死亡。川崎市の女性の死亡も確認

  31日午前6時半 日本テレビの男性記者と男性カメラマンが墜落現場を取材するため入山

  午前10時 いったん引き返すが、再度入山

  午後11時 日本テレビが「連絡が取れない」と秩父署に届け出

 8月1日午前9時10分 県警山岳救助隊が心肺停止状態の記者とカメラマンを発見


508 :底名無し沼さん:2010/08/02(月) 11:45:32
>>498
結構ボロカスに言ってるなw

509 :底名無し沼さん:2010/08/02(月) 13:14:57
【社会】”また”中高年登山客の遭難 50〜60代の登山客8人が「疲労で身動きが取れない」と救助要請
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1280720565/

衛星携帯の成果かな。
だとしたら、トムラウシの教訓が生きているな。

510 :底名無し沼さん:2010/08/02(月) 13:37:11
【救難】ツアー客ら12人救助要請 北海道・日高山系
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1280720261/

511 :底名無し沼さん:2010/08/02(月) 13:37:53
荒天が誰の目にも明らかなのに、突撃したんだから
教訓など生かされていない。

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