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■伊坂幸太郎■part21

1 :名無しのオプ:2010/04/20(火) 07:55:36 ID:TrvzqpSE
■前スレ
■伊坂幸太郎■part20
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1260800086/
■作者、作品間リンク
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%9D%82%E5%B9%B8%E5%A4%AA%E9%83%8E#.E4.BD.9C.E5.93.81
ttp://homepage3.nifty.com/bluff/link.htm
ttp://www.mtnk.net/isakaworld.htm
ttp://www.kadokawa.co.jp/sp/200407-07/
■基本ルール
・ネタバレ禁止 自己の配慮でメル欄にでも
・伊坂だけに諍いおこすな
・荒らし、煽りには反応しない。構った時点で同類。スルーしましょう。
・板、スレ違いはスルー推奨もしくは誘導
・専ブラ推奨、機能のNGID登録も便利
>>980超えたら、次スレ用意する。

2 :名無しのオプ:2010/04/20(火) 07:56:41 ID:TrvzqpSE
見つからなかったので立てました

3 :名無しのオプ:2010/04/20(火) 14:50:19 ID:M0HYNNho
やっと立ったか

ファーザー面白い?
昨日の河北新報に載ってた紹介記事読んだら
初期の伊坂っぽいって書いてあったから
少なくともキングよりは面白いんだろうなと思って

「伏線の回収」云々書いてあったけどミステリではないんだろうな
もうミステリ書かないんかな
ネタ切れか


4 :名無しのオプ:2010/04/20(火) 22:50:15 ID:KQdwXRKc
>>1


5 :名無しのオプ:2010/04/21(水) 03:47:01 ID:aRhcPzA6
>>1


6 :名無しのオプ:2010/04/21(水) 09:45:05 ID:4/CckLMy
>>1

バイバイブラックバードっての読みたいんだけど、
単行本待つしかない?

7 :名無しのオプ:2010/04/21(水) 10:14:19 ID:uzwifhoH
・伊坂だけに諍いおこすな w

8 :名無しのオプ:2010/04/22(木) 21:41:21 ID:R9g7M+VE
やっとたったか

9 :名無しのオプ:2010/04/22(木) 22:44:32 ID:hV2MyKd5
立てなくても良かったよ
どうせ話題がループするだけだし

10 :名無しのオプ:2010/04/22(木) 23:48:25 ID:YXovFv19
>荒らし、煽りには反応しない。構った時点で同類。スルーしましょう。
もうこれが完全に機能してないからなぁ。

11 :名無しのオプ:2010/04/23(金) 17:46:17 ID:MlY9uIEa
ちょっと質問あるんだけどさ
終末のフールで冬眠のガールの主人公が最終的に付き合う事になった優男って誰?
作中に出てきた人っぽいけど読み返してもわからなくて

12 :名無しのオプ:2010/04/24(土) 09:28:46 ID:pNVEX+j+
>>9
伊坂が真っ当な読書家に嫌われるのは、昔ながらの小説じゃないからだろ。
かといって斬新で、新しいムーヴメント(笑)を作り出すようなもんでもない。

映画や漫画で代用できる面白さであって、小説ならではという魂がない。
描写や漢字の使い方に深みもなければ、読書を留めて考えるような内容でもない。

読みやすくて驚けて、お手軽に愉しめるっていう、使い捨ての消費物のようなものでしかない。
別に人が何を読んで悦んでも良いと思うけど、
こういったカップラーメンみたいな小説に安易に飛びついて、
「これこそ面白い小説だ!」と、ろくすっぽ他のを読まないままに歓喜して買いまくってるから、
問題なんだよ。

なぜかって出版不況のこの時代、こんなのが売れることで、版元は同じようなものを大量に出版するからね。
すると本当に良い作品、これこそ小説だってものが埋もれるし、売れなくなって消えて行ってしまう。

そうやって低きに流れるが如く、ますます小説が映画みたいに大味で刹那的な娯楽に成り下がり、
小説全体の質が落ちるのは明白。と言うか既に落ち始めてる。

お手軽に書いてお手軽に読まれる。だから伊坂のをラノベだって言う人も多い。
そして直木賞の銓衡委員は、決してこんなお手軽娯楽作品には賞を与えない。

ファンとして擁護するのは構わないが、例えばJPOP(笑)が、その楽曲の本質で判断されず、
単なる上辺を歓ぶ、オタク信者に盲目に売れたおかげで、
今や質は落ちるし売上は下がるし、良いアーティストは埋もれるしで、ひどいことになっている。

それと同じようなことが、軽薄な伊坂ファンなどによって引き起こされようとしてるんだよ。
面白い、よかった、感動したとしか言えない、他人が買うから買うようなファンによってね。


13 :名無しのオプ:2010/04/24(土) 12:09:10 ID:qdAENLwQ
こプペぉつ

14 :名無しのオプ:2010/04/24(土) 12:25:28 ID:q9Oz6jwj
またループか

15 :名無しのオプ:2010/04/26(月) 15:41:10 ID:rcjMrNYV
別のターゲットを見つけたみたいだからもう大丈夫だよ
まぁ結局流行りものにケチつけたいだけだけどそんな人はいつでもいるよね

16 :名無しのオプ:2010/04/26(月) 20:00:38 ID:uAe5RwGk
今度は東野スレ潰したいみたいだな
まあこれでここは安泰だ

17 :名無しのオプ:2010/04/26(月) 21:37:12 ID:O1zCp35w
死神の精度そんなひどいのかと思い頭からちょっと読んだ。

傘についた水しぶき弾くと、(何故か)泥が傘についていて500円玉の大きさの泥が女の背中に飛んだ。

傘に泥がついたまま雨の中を歩いていた?傘に泥がついたままってあまりないのだが。

「そんなに高そうなスーツに汚れをつけて、そのままに出来ない」

「高そうって、上下1万円ですよ」

有り得ないやりとり。

声をかけるきっかけのインパクトが欲しいから傘い泥がつくという状況が強引に導入されている。

だから伊坂は筋や構成ありきなんだよな。違和感ありまくり。

18 :名無しのオプ:2010/04/26(月) 21:38:40 ID:O1zCp35w
「わたし、醜いんです。」

「みにくい?」私は本当に聞き間違えた。「いや、見やすい」と答えた。「見にくくはない」

ここもおかしい。「みにくい」って聞き間違えじゃないし。音は同じ。それで聞き間違えたとしても(彼女は見にくい)と言っているのに

なぜか千葉が彼女の顔を見にくくはないという形に変換している。(彼女は見にくい)と意味をとったなら「何が見えにくい?メニュー」「目が悪いのか?」という応答になるはず。

先に彼女が笑う、彼女が和むというシーンを作りたいがために冗談にもなっていない聞き間違えを作っている。いや意味が通じないから作れていない。こんなわけ分からない頭に問題ある

キャラクターを披露した次の頁大手電機メーカーの本社に勤めてると言う。を受け「一流だ。すごいな」なんか電機メーカーに関しては詳しいですかそうですか。まともに返答出来てる。

めちゃくちゃ。

19 :名無しのオプ:2010/04/26(月) 21:46:10 ID:zrmfXLhE
コピペ乙

20 :名無しのオプ:2010/04/26(月) 22:34:43 ID:rcjMrNYV
>>16
いや、それは別だよ。ミステリ板の十年来の荒らしだから。

21 :名無しのオプ:2010/04/28(水) 22:47:19 ID:WJTEOCyn

伊坂!伊坂!伊坂!伊坂ぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!伊坂伊坂伊坂ぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!伊坂・幸太郎たんの飲んだスタバのカップをクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
インタビューの伊坂たんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
SOSの猿のコミカライズコラボ決まってたんだね良かったね伊坂たん!あぁあああああ!かわいい!伊坂たん!かわいい!あっああぁああ!
フィッシュストーリー (新潮社文庫)も初新聞連載SOSの猿も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!孫悟空なんて現実じゃない!!!!あ…エクソシストも五十嵐真もよく考えたら…
伊坂 ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!ゴルスラまさにぁああああ!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?表紙絵の伊坂ちゃんが僕を見てる?
インタビューの伊坂ちゃんが僕を見てるぞ!伊坂ちゃんが僕を見てるぞ!仙台の伊坂ちゃんが僕を見てるぞ!!
ゴルスラ通して伊坂ちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕には伊坂ちゃんがいる!!やったよドルジ!!ひとりでできるもん!!!
あ、仙台の伊坂ちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあゴルスラぁあ!!あ、アヒルと鴨のコインロッカー!!死神の精度ぁああああああ!!!魔王はつまらんなぁあああ!!SOSの猿もあるキングもつまらんよぉぉぉぉおおお!!
ううっうぅうう!!俺の想いよ伊坂へ届け!!スタバの伊坂へ届け!


22 :名無しのオプ:2010/04/29(木) 19:20:52 ID:lfvrRxc7
伊坂のって、娯楽ではあるけど文学ではないね。
それが佳い悪いは別にして、深く何かを見つめて考えるような種類ではないだろうね。
ある小説家が言ってるけど、まさに伊坂の作品に見事に当てはまるだろうね。


若者の多くは、そのとき愉しければよいもの、つかのま笑い転げる物しか求めなくなり、
人間の魂、人生の巨大さを伝える小説を読まなくなった。
そうすることによって、自分を見つめられなくなった。
他者の苦しみと同苦出来なくなった。

良い小説と対峙するには、それなりの精力が必要である。
かつて「一億総白痴化」と言ったことがある。
確かにその言葉は今、現実化しつつあるような気がする。

23 :名無しのオプ:2010/04/29(木) 21:41:52 ID:7UTNupSE
どうでもいいけど一億総白痴化ってテレビについての批判じゃないのか
伊坂幸太郎批判に引くにはそぐわないと思うんだけれど

24 :名無しのオプ:2010/04/29(木) 22:17:40 ID:dC2Zi5Ay
星新一の売れ方も似たようなものだけどな

25 :名無しのオプ:2010/04/30(金) 03:09:01 ID:KxDQT0uK
おまえらテンプレ相手に一人相撲すんなよ
これだから相手にするなと…

26 :名無しのオプ:2010/04/30(金) 19:07:52 ID:KflehpJ0
『ゴールデンスランバー』
逃走幇助工作の現場に、
娘を連れて行く樋口晴子。
伊坂ファンには、これが、
母親の行動として妥当。
日本はこんなにだめな国。
こういう連中が、これから大量に親になるか、
もうなっている。
日本はますますだめな国になる。

27 :名無しのオプ:2010/04/30(金) 20:10:33 ID:/+HlgPhm
それに気づかないで「面白かった」 伊坂文学(笑)の真骨頂とか述べちゃう奴らが
日本を担っていくから終わってる。なんてことはない。
伊坂幸太郎読んでる層は人の上に立つポジションにはなりえないから日本安泰。

28 :名無しのオプ:2010/05/01(土) 00:58:34 ID:VbGPlBOC
そいえばなんかのインディーバンドのチラシに伊坂のコメント載ってた
結構長い文

29 :名無しのオプ:2010/05/01(土) 02:34:00 ID:geBi9xDx
ゴルスラが集大成とか真骨頂っていうのが分からない。
伏線は露骨過ぎるし敵も味方もアホな行動ばかりするし
泣きも笑いも狙ってるのが見え見えだし
マンガ並みの陰謀論を恥ずかしげもなく書いちゃってるし。
どこが「このミス」とかで評価されたのか理解できない。
完全にミステリから外れてる魔王やフールのがまだ小説として面白いと思う。


30 :名無しのオプ:2010/05/01(土) 07:01:18 ID:jX+g5nRp
・伊坂だけに諍いおこすな

31 :名無しのオプ:2010/05/01(土) 11:05:15 ID:y1Kpny3l
ビジネス文書の書き方だという指摘がないのは何故?
アンチはそれすら気付いてないの?
働いてないからかな?他人を見下すことで精神を保つニートなんだね

32 :名無しのオプ:2010/05/01(土) 12:04:04 ID:R9FfEhNj
前スレにあった。

33 :名無しのオプ:2010/05/01(土) 12:43:39 ID:R9FfEhNj
>>29
「ゴールデンスランバー」のテーマ
          ↓
もしもちょっとお馬鹿な人たちの住む世界があったら。




34 :名無しのオプ:2010/05/02(日) 16:25:08 ID:sQz02q7z
伊坂さんの本を数冊読んで、この人はたぶんお酒飲めない人なんだろうな、
って思ってた。
斉藤和義との共著の質問のページに、飲めないと、と書いてあるのを見て、
やっぱりそうかと思った。
まぁ、お酒を飲む人のほうが面白い小説を書くってわけじゃないけどね。

伊坂さんの作品を読んで感じたのは、作者はほんと真面目な人なんだろうな、
って感じ。もしお酒が飲める人だったら、作品はもっと面白くなってたかも
しれない。
主人公が重要な仕事の前夜に、つい飲み過ぎて二日酔いになり、
翌日の計画がめちゃくちゃになってしまうとか。
作者本人も締め切り前に飲んじゃって、ぎりぎりになって思いついた
とんでもないアイデアで作品を終わらせるしかなかったとか。



35 :名無しのオプ:2010/05/02(日) 17:31:07 ID:Y13ljYHK
その割に素面じゃ恥ずかしくて言えないようなセリフがばんばん出てくるけどな

36 :名無しのオプ:2010/05/02(日) 18:44:30 ID:sQz02q7z
>>35
小説なんだからセリフはあんなもんでいいと思うけどねw

言葉遊びなんかは確かに上手い。グラスホッパーだったかな?
違ってたらごめん。「罪と罰、逆から読んだらつばとみつ」みたいな文章
があったと思うけど、感心した。よく気がついたなと。
真面目そうな人だから、そういう言葉遊びや伏線に重点を置いてる作風
だと思う。

東野さんの作品で刑事が、
「人間は常に論理的な行動をするわけではないのです」
みたいなセリフ使うことがよくあるんだけど(もちろんテクニックで、
ストーリィーを都合よく動かせるようにだろうけど)、よくわかる。
伊坂さんの場合、登場人物たちがストーリィーに合わせてきっちり動き回る
のがちょっと興ざめ。

37 :名無しのオプ:2010/05/02(日) 23:18:03 ID:D8RqPmLR
>>29
オレはゴルスラ以外の伊坂作品は全然ダメだった
今、死神読んでる最中だが投げ出したい

38 :名無しのオプ:2010/05/03(月) 01:00:14 ID:pklA4Xs0
冗談抜きでスランバーの面白さを教えてほしい

39 :名無しのオプ:2010/05/03(月) 01:40:50 ID:SzWwIIM/
お前ら的にはワルツはどうなの?
漫画だしまだ読んでないが
お前らが勧めるなら読んでみたい。

40 :名無しのオプ:2010/05/03(月) 02:49:52 ID:Sej161ov
面白いよ
ストーリーセラーの首折り男も出てくる
でも読むなら魔王の漫画版読んでからのがいいと思う
魔王の蝉は設定、キャラともにちょっとアレンジされてて、
ワルツはその魔王の蝉の過去話だから、
小説の蝉や岩西のイメージ求めすぎると違和感あるかも

漫画版の魔王は文句なく面白かったから、それが楽しめるようなら
ワルツもイケると思うよ

41 :名無しのオプ:2010/05/03(月) 04:26:47 ID:omeoPgBW
死神の精度は面白かった。
ピエロとコインロッカーも読んだけど、
長編は間延びしてる感じがして楽しめなかった。
次はスランバー読んでみようかと。

42 :名無しのオプ:2010/05/03(月) 12:19:30 ID:q5njF1Qd
>>39-40
ワルツはホモ臭い感じが気持ち悪い

ミステリの漫画化ってどういうわけか
大抵そっち方面出身の女性漫画家がやるから
仕方ないのかもしれないけど


43 :名無しのオプ:2010/05/03(月) 13:36:28 ID:JMCX0aOt
今日、幽霊目撃特別捜査隊買ってきた
いま読んでるのが終わったら読む

44 :名無しのオプ:2010/05/03(月) 14:57:45 ID:SzWwIIM/
>>40>>42
ありがとう!
蝉ってことはもしかしてグラスホッパーの前日譚か?
俺は外伝とかかなり好きだから読もうかな

45 :名無しのオプ:2010/05/03(月) 15:34:23 ID:Sej161ov
漫画魔王の蝉と小説の蝉は別物として見た方がいいと思うぞ
ワルツはあくまで魔王の蝉の前日譚
グラスホッパーの蝉の前日譚として読めなくもないけど、ちょっと違和感あるかも
一応参考までに
http://natalie.mu/comic/pp/waltz

まあ、読んでみればいいんじゃね。結構伊坂も関わってるみたいだし 

46 :名無しのオプ:2010/05/03(月) 18:01:45 ID:SzWwIIM/
>>45
おお、これ蝉なのか・・
ウサギの耳引き千切ろうとしてるのか?怖いな。

それにしても全ネームを伊坂が指示してるって凄いな。
それならいっそ小説として発表すればいいのに。

47 :名無しのオプ:2010/05/04(火) 08:28:10 ID:1oaJtC6F
・伊坂だけに諍いおこすな

48 :名無しのオプ:2010/05/05(水) 00:02:44 ID:GksPplfl
『アヒルと鴨のコインロッカー』を読んだ。
わけのわからない計画に乗るかどうかは、相手が日本人か外国人か、
外国人が数年後に帰国予定かどうかにはよらない。
椎名は偽善者である。
椎名は計画に乗った軽率さに何の反省もない。この軽薄さと偽善は一体のものである。
椎名は自分の行動を悔いて真相の解明に乗り出すわけでもなく、
書店を襲撃しなかった場合と同じ日常があるだけで、真相の解明はたなぼた式である。
バスの中での痴漢騒ぎのとき、椎名は自分が不甲斐なかったそうだが、
麗子を再び見かけたときには、のこのこと声をかけている。
懺悔するつもりだったのだろうか。そうなら、作者はそうさせるか、
できずじまいでまた苦い思いをさせるかするはずである。
何を話したがっているのか椎名にもわからないそうだが、作者の意図もわからない。
話しかけた相手がたまたま河崎の関係者だったのはご同慶の至りという他なく、
椎名の行動に妥当性を見出すことができない。
しかし、ファンは両者が接触してご満悦で、痴漢騒ぎも見事な布石ということになる。
ドルジに自首をすすめる椎名はおこがま椎名。自分には刑事責任はないのか。
罪悪感はあったらしいが、消えている。自首したドルジが、自分のことは話さないと
決め込んでいるのか。自首しない前提ですすめているのか。
しかも作者は法学部の出だという。最後は自分だけさわやかに再出発らしい。
罪悪感だ自分の不甲斐なさだと書いたところで、よげな言葉もその場限りで、
物語として構造化されることはない。
罪悪感が本当なら、自分も自首すると言う。少しは自力で河崎の身辺を
探ってみようとする。不甲斐なさがほんとうなら、麗子に対して恥があるだろう。
構造化されているのは作者の本性であり、ファンの心性もまた同じである。
この点を見誤っているアンチは、不快さを、キザだとか気取っているだとか、
二の次のところに投影して、正解を得たつもりになってしまっているのである。

「チラシの裏にでも書いてろ!」
「ですよねf(^ー^)」


49 :名無しのオプ:2010/05/05(水) 08:41:51 ID:EX2zV0aE
いやいや興味深い考察です。ですが、伊坂幸太郎は読後どんな話しだったか忘れてしまうので再読してみます。
いや、もう一度読むなら他の本読むかな。再読の価値はありますか?

50 :名無しのオプ:2010/05/05(水) 08:52:56 ID:7+f3UN6O
>>49
そうなんだよ
伊坂作品は読み終わった1ヶ月後には内容ほとんど忘れるようなレベル
自分はゴルスラしか憶えてない(映画も観たせいかも)

ドルジとかジョーダンバットとかの単語しか記憶に残っとらん

51 :名無しのオプ:2010/05/05(水) 11:45:14 ID:EX2zV0aE
場面々々にインパクトがなくすらすら終わってしまうから心に焼き付かないんだよ。
感動の振れ幅が小さい。もちろん感動させられればいいって話しじゃないけど。
はて、なにが残ったか。すげースピードで本を読んだだけか。

52 :名無しのオプ:2010/05/06(木) 18:58:24 ID:e8s050rs
グラスホッパーのオチがよくわからない
おしえてエライ人

53 :名無しのオプ:2010/05/06(木) 23:03:08 ID:T9BQUrP2
物語全部鈴木の妄想かもしれないよエンド

54 :名無しのオプ:2010/05/07(金) 12:01:08 ID:2VXdmXP0
オー!ファーザー今読み終えたけどイマイチだな
4人の父親がそれぞれの個性を出してく設定が特に・・・
陽気なギャングの劣化版って感じだ。

55 :名無しのオプ:2010/05/07(金) 17:20:25 ID:XCKqFMpy
ただでさえオチがしょぼくて
映画版で原作オチを「作戦」だけにして完全オリジナルオチにされるくらい
(それでもつまらんが原作よりはマシ)つまらんギャング

その劣化版なファーザーって伊坂マジで終わったな

56 :名無しのオプ:2010/05/07(金) 20:33:56 ID:kMjaOfD1
砂漠文庫落ちキタ

57 :名無しのオプ:2010/05/07(金) 21:35:18 ID:rUpHNoQK
どっかの誰かが予想してた通り飽きられたんだ。一過性のものさ。
ポスト伊坂はだれ?

58 :名無しのオプ:2010/05/07(金) 21:50:21 ID:HmH7VgnJ
>>56
詳しく

59 :名無しのオプ:2010/05/08(土) 04:57:52 ID:n8RT20+O
>>56
kwsk

60 :名無しのオプ:2010/05/09(日) 00:35:09 ID:YaJ3tOO+
新潮文庫 20100629 砂 漠 伊坂幸太郎/著

61 :名無しのオプ:2010/05/09(日) 00:45:55 ID:KYkHWLXm
ttp://d.hatena.ne.jp/BaddieBeagle/20100508/1273286623
これか

62 :名無しのオプ:2010/05/09(日) 12:03:53 ID:1wbCdLao
俺もファーザー物足りなかった
アマゾンの平均レビューなんかに騙された自分がバカだった

63 :名無しのオプ:2010/05/11(火) 22:40:19 ID:Mqj8Kwwu
>>57
冲方とみた

64 :名無しのオプ:2010/05/13(木) 00:49:28 ID:OWn7l5a0
ttp://d.hatena.ne.jp/momo1216/20100424/1272076318
伊坂好きとしては気になる
わかる人誰か教えて


65 :名無しのオプ:2010/05/14(金) 19:56:00 ID:spL9LrM5
『ゴールデンスランバー』
『伊達』は「チンピラ」ではない。

66 :名無しのオプ:2010/05/15(土) 17:13:42 ID:8Uy4IMVm
バイバイ、ブラックバード
双葉社
発売予定日 2010年6月29日


一話が50人だけのために書かれ、自宅に届けられた「ゆうびん小説」が、
書き下ろしの最終話が加えられ、遂に単行本化。自分も誰かに贈りたくなるような連作短編集。

67 :名無しのオプ:2010/05/15(土) 22:52:10 ID:Vq/zo0n6
魔王読み終わった
結構おもろかったがなんでこんな中途半端なフィニッシュなんだ?
あのあとどうなったが読みてーよ

68 :名無しのオプ:2010/05/16(日) 00:36:14 ID:iDuRF8Dd
つ モダンタイムス

69 :名無しのオプ:2010/05/16(日) 03:40:43 ID:p5t53DD7
正直 期待してなかったけど「オー!ファーザー」スゲー面白かった
陽気なギャングみたいであっという間にで読みきった!
絶対書かないだろうけど続編か、スピンアウト読みたいな
その前に買ったSOSの猿は途中でほったらかしてるのは内緒だw



70 :名無しのオプ:2010/05/17(月) 18:51:47 ID:CglTuxjq
東野や宮部ぐらいの知名度になってほしい

71 :名無しのオプ:2010/05/17(月) 20:45:12 ID:C8X/vD7x
魔王読んだ。変てこな終わりだな、と思った。
頭の悪い俺には、どういうことが言いたいのかわからなかった。

72 :名無しのオプ:2010/05/17(月) 23:19:48 ID:9zKA9jDf
>一話が50人だけのために書かれ、自宅に届けられた「ゆうびん小説」が、

こういうのは書籍化したらアカンと思う

73 :名無しのオプ:2010/05/17(月) 23:35:29 ID:ZTEhjoXt
ほんとかねこれ。仙台がヒットの要素って

ttp://d.hatena.ne.jp/FUKAMACHI/20100517
もうひとつ、東京を書くのが難しいなと思うのは、地方の人間が東京に憧れを持たなくなったという点だろう。
昔は北海道や九州や東北の人間が、読売巨人軍という東京のチームを応援しまくっていたが、
地元に野球チームができるとやっぱりそっちを応援するようになった。
「東京」に地方が熱い視線をむやみに送っていた時代があったが、
そういう田舎者のコンプレックスはもうすっかり消えてしまった。
そのあたりは速水さんの「ケータイ小説的」に詳しい。
伊坂幸太郎作品がヒットする要素のひとつに、
「仙台」というまだ手垢がついていないフレッシュな街をセレクトしたところにあるだろう。

74 :名無しのオプ:2010/05/17(月) 23:46:25 ID:TGHLJ+Y3
仙台を舞台にしても県民性とかローカルネタはほとんど書かれないけどな
実際そんなものほとんどないから仕方ないんだが

オーデュボン以外の仙台が舞台の作品は
仙台が舞台である必要ないし


75 :名無しのオプ:2010/05/18(火) 03:24:46 ID:eEWcb93X
そうだよな。読んでて仙台の地名とか出てくると「ああそうだこれ仙台が舞台だった」って
ふと我に返って逆に白けてしまうくらい仙台色はないよな。

76 :名無しのオプ:2010/05/18(火) 09:18:58 ID:B32t6xXb
仙台舞台なことって、作者が意地になってるようにしか見えない

77 :名無しのオプ:2010/05/18(火) 15:34:14 ID:tac26mRW
仙台って方言とかないの?

78 :名無しのオプ:2010/05/18(火) 18:46:58 ID:QcnxoDlm
仙台で書くなら必ず地方色を出せよ……というのも中央の傲慢さではないか?
いや、傲慢は言葉がきつすぎるかもしれんが、「いまどきの日本、都市部はどこものっぺり同じ」という現実がある

79 :名無しのオプ:2010/05/18(火) 21:03:58 ID:dWOdrmC1
無理に仙台色は出さなくていいと思う。
書きやすいから仙台にする、で十分な必然性がある。
ただ、それがヒット要因になってるかは微妙。
例えば森見登美彦なんかもっと濃く地域性を出してるが
京都に住んでる俺からしても京都が理由で売れたとはあまり思えない。

80 :名無しのオプ:2010/05/18(火) 21:40:47 ID:8/rq2vjN
森見登美彦の作品は京都抜きでは生まれ得ないだろうよ。
「夜は短し歩けよ乙女」とかさ

あれなんか他、どこを舞台に?

81 :名無しのオプ:2010/05/21(金) 01:54:18 ID:wMVm7OWS
モリミーはキャラと文士風の文章がウケてるんでしょ

82 :名無しのオプ:2010/05/21(金) 02:02:10 ID:k+wR+IAH
地方色を出すことがヒットの要因にはならねーよな。
伊坂の場合、仙台という場所を使うことで地方色を消したんだよ。
東京という地方から自由になったわけだ。

83 :名無しのオプ:2010/05/21(金) 11:16:30 ID:qxJC5K5X
まわりくどい展開の仕方の小説とか批評文とかけっこうあるよな、と思った。
一見、論理的展開にみえて、じつは「あらかじめ決まっている結論」へと人を誘導するために仕組まれた流れ(引き延ばし)でしかなく、一見、情報がたくさん詰まっているようでいて、
そのすべてがあらかじめ「ある方向」へ向けられた、つじつま合わせや権威付けに奉仕されるようなものでしかない、というような。そこにも一定の説得力は生まれるが、そのような説得力に説得されないことこそが知性というものではないだろうか

84 :名無しのオプ:2010/05/21(金) 16:20:23 ID:W5UsVPHf
>>46
マジで全ネーム伊坂が指揮してるのか?
漫画一つに凄い肩の入れようだな。
大須賀ってそんなに伊坂に期待されてんのか?

85 :名無しのオプ:2010/05/22(土) 10:07:00 ID:cRDljUBl
>>66
俺、第一話持ってるぜ!

86 :名無しのオプ:2010/05/22(土) 18:33:49 ID:vm7zAUnS
>>84
魔王の出来がかなり良かったからなあ・・・
ゲッサンの編集が伊坂に何か書いてくれって頼んだら
大須賀が漫画描くならやるって言ったんじゃなかったっけ?

87 :名無しのオプ:2010/05/22(土) 20:49:41 ID:qiwrcxho
>>86
マジかよ。凄いな。
今まで漫画化系はスルーしてたけど
魔王読んでみようかな。

88 :名無しのオプ:2010/05/23(日) 09:25:10 ID:M/o5SxZ0
グラスホッパーよんだ
鯨の最後と本文ラストが意味不明

89 :名無しのオプ:2010/05/23(日) 11:18:25 ID:lyr2C/WD
>>87
魔王は一気読みしたほうがいいぞ
最初の方はタルい所もあるけど、尻あがりに面白くなってくる

90 :名無しのオプ:2010/05/23(日) 13:55:00 ID:ZnkDtsak
チルドレン読んで面白かったんだけど、
こういう短編集みたいなの他にない?
あんまりバイオレンスなミステリーは嫌いです。

91 :名無しのオプ:2010/05/23(日) 17:02:03 ID:Ct+TxQ4i
短編集はフィッシュストーリーと終末のフール
でもチルドレンが好きってんなら
陽気なギャングシリーズのが一番似たふいんき(←なぜか変換できない)
連作短編的なつくりってのも一緒だし(緑の方だけだけど)

92 :名無しのオプ:2010/05/23(日) 21:20:44 ID:l/XVAMwv
>>88
・・・もう一度読み返した方がいい

93 :名無しのオプ:2010/05/23(日) 22:42:06 ID:ZnkDtsak
>>91
レスどうもです。
早速陽気なギャングが地球を回すを購入してきたのですが、
シリーズの中でいずれかを先に読んだ方がいいなどありますでしょうか?
地球を回すしか売っていなかったのでちょっと読むのを躊躇しています。

94 :名無しのオプ:2010/05/24(月) 10:36:29 ID:IwhATUm4
>>93
「地球を回す」→「日常と襲撃」の順でおk

95 :名無しのオプ:2010/05/24(月) 20:32:23 ID:fbeBt9J6
>>94
今日大きな書店で日常と襲撃も買いました。
ありがとう。

96 :名無しのオプ:2010/05/25(火) 01:57:04 ID:TCzjaLkn
>>88
俺もラストが全然分からなかったよ

97 :名無しのオプ:2010/05/25(火) 14:42:41 ID:07plpRGX
グラスホッパーは文庫版とハード版で物語の解釈が若干変わるかもしれない。
まあどちらにせよ最終的な流れは同じなんだが。

ラストの意味はハード版の方がメ欄というオチの示唆が激しいと思われ。

98 :名無しのオプ:2010/05/25(火) 15:52:10 ID:Kb9ZbH78
ラストが分からない奴は
とりあえず
単行本なら158ページ
文庫版なら165ページを読め
伏線は他にもあるけどな


99 :名無しのオプ:2010/05/25(火) 17:46:30 ID:9TNmagxc
いやそれはわかるんだけどよ、
ラストで、もしかして鈴木幻覚始まったんじゃね?とは思うけど全てが幻覚だったにはならなくね?

100 :名無しのオプ:2010/05/25(火) 18:22:32 ID:el9ZJU7Q
>>67 確か三部作とか言われてたんじゃなかった?
「砂漠」と「魔王」とあと何でした?
モダンとゴルスラ読んで挫折したから詳しく知らないけど。

101 :名無しのオプ:2010/05/25(火) 18:57:42 ID:07plpRGX
>>99
小説の冒頭、ひよこの車の中のシーンをよーく読むんだ。

102 :名無しのオプ:2010/05/25(火) 20:32:04 ID:DchT+vhA
読め読め言ってないでさっさと教えてやれよ
自信がないのか

103 :名無しのオプ:2010/05/25(火) 22:19:56 ID:sJQLjtyI
魔王、砂漠、あるキング、モダンタイムスが伊坂作品ベスト4な俺は異端なのか
特に魔王と砂漠は神すぎた

104 :名無しのオプ:2010/05/26(水) 03:42:30 ID:pAEMAa6C
>>101
そんな、こんなのって・・・

105 :名無しのオプ:2010/05/26(水) 04:06:34 ID:Q4EhTZm8
>>101
まじかよ・・・

106 :名無しのオプ:2010/05/26(水) 12:42:33 ID:h30hoo9x
読み込んでいる人は違うなあ。
俺なんて、30半ばに手が届きそうになってから小説を読み始めたから
書かれていることを字面通りに受け取ってしまうんだよね。
推理めいた小説なんか向いていないんだろうな。

107 :名無しのオプ:2010/05/26(水) 12:44:24 ID:h30hoo9x
あ、グラスホッパーのことね。指摘されて初めて、そういうことなのかと。

108 :名無しのオプ:2010/05/26(水) 22:18:14 ID:g6EcgVcF
言われてみればグラホの伊坂インタビューか書評か忘れたけど
「鯨・蝉・押し屋という、どこか現実感の薄い殺し屋たち」
みたいなことが書かれてあった気がする。

あれはグラホの、重い話を軽やかに書く手法を評価しての表現かと思ったが
そういう意味が隠されていたとは・・・・
背筋が寒くなったよ。

109 :名無しのオプ:2010/05/26(水) 22:31:16 ID:7Fe4JxBF
だいぶ前にグラスホッパー読んだけど内容全然思い出せんから
おもしろそうな流れなのに参加できない
読書してる意味あるのかな俺は

110 :名無しのオプ:2010/05/27(木) 19:03:18 ID:acpDskSn
>>101
全く気付かなかった
鳥肌立った・・・

111 :名無しのオプ:2010/05/27(木) 23:23:48 ID:pBNrS77y
>>101
>>98と見比べながら冒頭読み直してようやく分かった
アヒルやグラホ書いてたころの伊坂はヤバイな

案外最近の評判良くないのも
実はとんでもなく緻密で気付かれにくい伏線が張り巡らされてたり

しないか

112 :名無しのオプ:2010/05/28(金) 00:23:19 ID:urWa0gLM
>>111
俺もあの頃の伊坂が一番好き

最近のも伏線探してみるかな・・・

113 :名無しのオプ:2010/05/28(金) 15:05:53 ID:S/H/phfc
押し屋は鈴木の話にしか出てないからともかく、
鯨と蝉までもが<メ欄>ではないんでないの?
鯨と蝉が鈴木とはっきり絡んでるシーンってあったっけ。

114 :名無しのオプ:2010/05/28(金) 22:40:09 ID:RrLJ8jv8
思いっきり蝉に助けられた鈴木さん

115 :名無しのオプ:2010/05/30(日) 02:55:07 ID:djHCOKBj
つまり押し屋さん関係は<>>113のメ欄>で
鈴木は<俺のメ欄@>で蝉や鯨と関わってたってことか

だがすると劇団関係が曖昧になるな
特にヒヨコが令嬢の社員を押し屋の家に送りつけたとことかが微妙
ヒヨコは鈴木の電話から孝次郎に住所を聞いたはずだ

まさかヒヨコも鈴木と同じで<俺のメ欄A>してたってことか?

116 :名無しのオプ:2010/05/30(日) 13:06:34 ID:30ewvnRu
>>101
冒頭のシーン特にどのへんをよめばいいんだ?
わからん

117 :名無しのオプ:2010/05/30(日) 20:06:19 ID:kK9BjBxb
>>116
君のレスを見ていると、作品は読み手を選ぶのだなとつくづく思うよ(苦笑)

118 :名無しのオプ:2010/05/31(月) 04:24:32 ID:7aCYmVpl
『ゴールデンスランバー』は100%誌上レイプ。
日本がどうなったって知らんよ。

119 :名無しのオプ:2010/05/31(月) 16:38:34 ID:ydvrwIYA
>>114
蝉が助けたのが鈴木で、
鈴木が蝉に助けられた、ってはっきりはわからなくない?
お互いのシーンで片方の名前言ってないような。


120 :名無しのオプ:2010/05/31(月) 18:09:59 ID:X6+1nuFa
鈴木:全て幻想

鯨・蝉:存在しない

121 :名無しのオプ:2010/05/31(月) 19:35:34 ID:KcVOB+2K
信号点滅してるとこ以降全部幻想でFA

122 :名無しのオプ:2010/05/31(月) 20:43:00 ID:zfO3aU+x
グラスホッパーのどんでん返しとか、正直ネットがなかったら気づかなかったと思う

123 :名無しのオプ:2010/06/01(火) 00:18:28 ID:ceIIgriv
信号点滅って文庫何P?

124 :名無しのオプ:2010/06/01(火) 00:28:16 ID:vTKUP1dc
グラスホッパー。
パレード、教科書ビルということで、わかる人にはすぐわかる思う。

>グラスホッパーのどんでん返しとか、正直ネットがなかったら気づかなかったと思う

この作品に限らず、他の作家さんの小説、あるいはドラマでも、
ネットで伏線を知ったり、ビミョーな解釈を知ったりすることが多いよね。
自分とはまったく違う解釈のレスを読んでても「あぁ、そういう捉え方も
あるよな」って深く共感することも多い。



125 :名無しのオプ:2010/06/01(火) 00:41:57 ID:AxHhKuDW
むしろそのどんでん返しにがっかりしたのは俺だけか・・・?

126 :名無しのオプ:2010/06/01(火) 03:28:54 ID:iui5ZDsB
>>123

127 :名無しのオプ:2010/06/02(水) 22:20:29 ID:WFOG0DYk
伊坂さんが絶賛してるthe HANGOVERSのCD聴いてみた
ロックとかよくわからないけど、すごい良かった


128 :名無しのオプ:2010/06/02(水) 22:29:43 ID:ecAeK2bi
>>18
>なぜか千葉が彼女の顔を見にくくはないという形に変換している。(彼女は見にくい)と意味をとったなら「何が見えにくい?メニュー」「目が悪いのか?」という応答になるはず。
「わたし(の目は〜が)、見にくいんです」と取るより
「わたし(の顔は)、見にくいんです」取る方が
修正は「見にくい」を「醜い」に差し替えるだけで済む
後者の方が「わたし、」までは正確に相手の意を汲み取っている

129 :名無しのオプ:2010/06/03(木) 10:23:30 ID:XVxocoos
>>127
the HANGOVERSは僕にとって、貴重な存在だ。

オーソドックでシンプルな演奏は、地味と言えば地味かもしれないけれど、
実はこういったバンドは他になく、何度聞いても(食パンに飽きることがないように)飽きない。

(中略)

ロマンチックな甘い言葉を口にしたり、もしくは、「どうして僕じゃないんだろう?」「もういいや!」と自暴自棄気味に叫んだりするけれど、強風じみた素っ気なさが、その甘みや苦みをうまく消し去って、だから、感情を抑えた言葉としてこちらには届いてくる。
爽やかなやけっぱちさ、とでもいうような心地良さがある。

(後略)



130 :名無しのオプ:2010/06/05(土) 14:53:36 ID:9k8dul2x
完全な反現実と完璧な詭弁

131 :名無しのオプ:2010/06/05(土) 16:33:29 ID:5v2QVJGz
考えてみれば蝉が岩西に会う前の記憶がメ欄@なのも
全てが鈴木のメ欄Aだとしたら説明がつくな

132 :名無しのオプ:2010/06/05(土) 18:06:30 ID:WNeiLmhq
森田森吾は死んだ。by田中徹

133 :名無しのオプ:2010/06/05(土) 22:19:50 ID:j+m1hGOn
生命原理を滅茶苦茶にした小説家は全てを償えよ。

134 :名無しのオプ:2010/06/06(日) 02:56:26 ID:EGixbqMz
物理法則を滅茶苦茶にしてる小説家は全てを覆せよ。

135 :名無しのオプ:2010/06/06(日) 08:30:45 ID:/EJ0hBFy
グラスホッパー深いな

136 :名無しのオプ:2010/06/06(日) 09:24:51 ID:rbIC7nY/
作者と関係者は現実世界からのフィクションの論理的独立という最低限の基本的人権感覚を回復しろ。

137 :名無しのオプ:2010/06/06(日) 23:01:13 ID:KU4bq3F/
ブックオフが伊坂幸太郎買取りフェアやってたから売ってきた
けどよく話を聞くと、文庫もハードカバーも新作も旧作も一律100円だった
オーデュポンの文庫もオーファーザーも同じ値段ってなんか納得いかなかったけど
結局引き取ってもらった
冷静に考えると、100円ぽっちにしかならないなら(全部で1300円だったし)
このスレのファン人に貰ってもらったほうが良かったような気がするなあ…
でもまあ、買った人に大事に読まれて寿命を全うしてくれ…!

138 :名無しのオプ:2010/06/07(月) 02:16:40 ID:OhQOi74i
ヤフオクがあるだろ

139 :名無しのオプ:2010/06/07(月) 19:44:20 ID:xa4lGAoT
いや、掃除板の持たない暮らし住人兼生活板のトランク住人なんで
PC処分したんだ
ミステリは好きだから伊坂綾辻麻耶あたりの本は残してたけど
いい機会だから伊坂は手放しちゃった

140 :名無しのオプ:2010/06/07(月) 21:36:56 ID:bdTJVeDe
伊坂はミステリじゃないけどな

141 :名無しのオプ:2010/06/07(月) 23:02:46 ID:M/J0yXcT
ニワカだな

142 :名無しのオプ:2010/06/09(水) 13:46:26 ID:jeJlkBVn
グラスホッパーのアレは
叙述トリックとしてジャンル分けしていいのだろうか

143 :名無しのオプ:2010/06/09(水) 16:15:10 ID:SE2C9tsa
終末のフールを読了。グラスホッパーを読んで面白かったので、
魔王、オーデュボン、今作と読んだが、「なんだこれ」的な感想しか浮かばなかった。
ちょっと期待外れ。

144 :名無しのオプ:2010/06/09(水) 17:31:20 ID:FEG2vgnK
馬鹿っぽい感想ですこと

145 :名無しのオプ:2010/06/09(水) 17:42:37 ID:SE2C9tsa
ああ、死神も読んだんだった。あれはまあまあ、面白かったかな。

146 :名無しのオプ:2010/06/10(木) 23:04:43 ID:GcU9Rr4k
伊坂さんワルツに相当気合い入れてるみたいだ
セリフとか伏線の張り方、ピンチの時の切り抜けかたとか鳥肌が立つ

アンチが漫画だラノベだと宣うが、実際すごいハマってる

漫画原作者なら頂点とれるんじゃなかろうか

147 :名無しのオプ:2010/06/10(木) 23:46:50 ID:kePSLqOE
ライトノベルかどうかは明確な線引きが分からないからどうでもいいが
漫画なんか読んでる知恵遅れの意見はどうでもいい

148 :名無しのオプ:2010/06/11(金) 00:14:44 ID:rUyZXvIl
ワルツは組んでる漫画家との相性もいいんだろうな
確かに面白いね


149 :名無しのオプ:2010/06/11(金) 06:24:11 ID:UOAbzxsq
>>147

150 :名無しのオプ:2010/06/11(金) 23:18:02 ID:+GpxTcHG
ライトノベルかどうかは明確な線引きが分からないからどうでもいいが
漫画なんか読んでる知恵遅れの意見はどうでもいいが
ちっちゃな頃から悪だが
そんなに俺が悪いのか

151 :名無しのオプ:2010/06/12(土) 01:09:37 ID:+AatN0IT
ゴミみたいなレスを真に受けるなよ

152 :名無しのオプ:2010/06/12(土) 02:01:40 ID:QAS8rIVj
ワルツは伊坂原稿が先行してるんだよな確か
なぜそれを発表しないんだ伊坂さん
むしろ原作読みたいのに

153 :名無しのオプ:2010/06/12(土) 21:12:28 ID:xcyfvVTL
骨組みにあたるプロットをあらかじめ大須賀に渡してあって
それを大須賀が肉付けして漫画になってるらしいから
全部が全部伊坂案てわけでもなさそう<ワルツ
だから小説にもできないんじゃないかな?

154 :名無しのオプ:2010/06/13(日) 01:23:19 ID:vFei+deh
黒澤が主に出てくるのってラッシュライフ?

155 :名無しのオプ:2010/06/13(日) 15:47:06 ID:57/Jhx5e
>>154
そうそう、あと重力ピエロにも出てきたよ。


ここで話題になってたからグラスホッパー(ハード版)読み直したよ。
俺も例の大どんでん返しにはまったく気付かなかった口だけど
それを念頭に置いて読み返したら山ほど伏線張ってあってワロタ。
俺は何を読んでたんだか・・・。
あと、やっと>>131の意味が分かった。俺もそう思うわ。

156 :名無しのオプ:2010/06/13(日) 17:45:08 ID:I9LvTGta
絲山秋子ブログより
最近、伊坂幸太郎さんの本を読み始めました。以前から興味があって読みたいと
思っていたのですが機会がありませんでした。この夏は、大江さんや、星野智幸さん、
筒井さんのときのように、久々に「買い込んで手当たり次第読む」という
楽しい時間が過ごせそうです。

157 :名無しのオプ:2010/06/13(日) 20:33:27 ID:Pyng+sL9
絲山と言えば村上春樹を攻撃した人。楽しみだね。

158 :名無しのオプ:2010/06/14(月) 21:58:57 ID:zCPoMHYq
五十嵐大介の「SARU」読んだけど五十嵐大介らしからぬ説明セリフ多すぎ。どこのハリウッド映画?って具合に
世界中の場面が切り替わるのだけど、これって伊坂幸太郎が悪影響与えたのか。
伊坂幸太郎は如何にもって映画好きなのだな。俗物臭を稀少な漫画家へまき散らさないで欲しい。

159 :名無しのオプ:2010/06/14(月) 22:05:16 ID:Fx4sXfXd
ハリウッドで映画化するつもりなんじゃないかしら

160 :名無しのオプ:2010/06/14(月) 22:18:54 ID:zCPoMHYq
「SARU」読みましたか。別な漫画家にやってほしい。あと如何にもハリウッド映画で見たな、という作品でも売れるのかな。広告しだいか。
凡百の作品だけど。

161 :名無しのオプ:2010/06/15(火) 00:21:34 ID:H9tp8ogg
まーた始まった

162 :名無しのオプ:2010/06/22(火) 10:15:59 ID:vNTovjKv
刊行順に読んできて、今モダンタイムス読んでる途中なんだけど、なんか書き方変わった?
句点の使い方がおかしいような気がするんだが。
使いすぎというか、切らなくてもいいところでブツブツ切りすぎてるような。
この人以前からこんな文章の書き方だっけ?気のせい?

163 :162:2010/06/22(火) 10:17:03 ID:vNTovjKv
間違えた。句点じゃなくて読点。「、」の方ね。

164 :名無しのオプ:2010/06/22(火) 14:05:35 ID:1A0asDAN
無理矢理隣り合う行の字数を揃えるとか要らんことやってるうちに
切るのがちょうどいいとこが分からなくなっちまったんだろ
昔はそんなことなかったんだけどな

165 :名無しのオプ:2010/06/22(火) 17:39:17 ID:VauORYVq
この中に「バイバイブラックバード」当たった方いらっしゃる?

166 :162:2010/06/22(火) 19:02:46 ID:vNTovjKv
>>164
>無理矢理隣り合う行の字数を揃える

それもあるなー。
ゴールデンスランバーあたりから気になりだした。
会話の「」が全部揃ってるのな。
字数優先で会話文を調整してるのかと思うと、元々薄っぺらいとか軽いとか言われてた文章が
ますます内容が薄いとか批判されそう。

167 :名無しのオプ:2010/06/22(火) 20:40:42 ID:EFQ2r1bP
>会話の「」が全部揃ってる
伊坂の場合、それも計算のような気が……。

168 :名無しのオプ:2010/06/22(火) 20:52:48 ID:tglYjp1Y
計算だとしてどんな効果があるのかな。
京極夏彦の真似なんじゃないの。

169 :名無しのオプ:2010/06/23(水) 10:25:34 ID:xVwIbSwT
>>165
第一話当たったよ
とりあえず、伊坂のいつもの短編みたいな感じだったけど

読点、多すぎ、とか、西村京太郎に、比べれば、この程度

170 :名無しのオプ:2010/06/23(水) 11:58:01 ID:1cqzqyJS
計算っていうか、読者をびっくりさせたかったんでしょ

171 :名無しのオプ:2010/06/23(水) 12:16:45 ID:TPw7sIIl
>>168
一目で文を把握しやすくなるため、読むときにスピード感やリズムが出る

172 :名無しのオプ:2010/06/23(水) 12:47:53 ID:aw0k9Mhb
小手先のあざとさでしかない。

173 :名無しのオプ:2010/06/23(水) 13:01:02 ID:GNtB2hM3
見た目ちょっと奇麗に感じるだけで読みづらいでしょ
本来打たないところに読点入ってて、言葉遣いもおかしくなってるんだから

「バイバイブラックバード」と伊坂は言った。
「オーデュボン、の、祈り」幸太郎も言った。
「陽気なギャング」と、伊坂幸太郎も言った。
「オー!ファーザー」井坂好太郎も言った。

こんな風に句読点だけじゃなくて「」の後に“と”を入れるかどうかなんかも字数優先だから
リズム的には悪かったりする
てか「文を把握しやすくなる」ってどういうこと?

174 :名無しのオプ:2010/06/23(水) 20:30:13 ID:xjmUpTVO
俺は
>読むときにスピード感やリズムが出る

これもかなり意味不明。

175 :名無しのオプ:2010/06/23(水) 22:35:42 ID:nHl0zte5
音読するわけじゃないしな

176 :名無しのオプ:2010/06/24(木) 03:22:09 ID:Z0yae7bp
打海文三の「ぼくが愛したゴウスト」文庫版に伊坂の解説がついてるんだが
二度と解説の依頼は来ないだろうなってくらいひどかった

褒めてないとかネタバレとかじゃなく文章と構成が下手糞

「タイトルから〜って内容かと思って敬遠してたけど、読んでみたら面白かったです。」
「読み進めていくと、うまく説明できないけど傑作の予感がしました。」
「打海文三の作品は〜というのが多く、僕は〜なイメージを持ってます。」
「話を戻してあらすじを説明すると、〜という具合です。」
「物語の核は〜です。最終的にどうなるかは書かないけど、予想外の結末で感動しました。」
「予想外と言ってもどんでん返しがあるとかじゃなく、
ハッピーエンドとかバッドエンドとかに分けられない不思議な終わり方という意味です。」
「この本を読んで、僕と同じような気分になる人がいたらいいなと思います。」
「最後に、〜という台詞が、作者から読者へのメッセージのようで良かったです。」

中学生の読書感想文かよ

177 :名無しのオプ:2010/06/24(木) 10:22:44 ID:S0XSw0gU
>>176
抜き出しだとなにが悪いかよくわからないな

178 :名無しのオプ:2010/06/24(木) 14:33:04 ID:yXffPlFq
批判するならどこがどう悪くてどうすべきと言うまでが大人のやり方だよね
小学生レベルの批判されても馬鹿が騒いでるとしか・・・

179 :名無しのオプ:2010/06/24(木) 14:55:31 ID:+ABA+iuU
>>177、178
俺は伊坂アンチでもないし、当該解説を読んでもいないのだが。
176の説明はとても判りやすい
「もし本当ならば」最低の解説だ
177、178は当該解説を読んで、「それは違う」と思った人?

180 :名無しのオプ:2010/06/24(木) 14:57:02 ID:06mx8TzN
>>176だけ読んで評価しちゃうの?

181 :名無しのオプ:2010/06/24(木) 16:38:02 ID:+ABA+iuU
>>180
そう、あの説明でどんなものか想像できる
なかなか上手い説明だ
幼稚な解説の要素が列挙されている
が、その真偽のほどはまったく判らない
176の説明に嘘や誇張があれば、話はまるで別

182 :名無しのオプ:2010/06/24(木) 16:41:04 ID:+ABA+iuU
だから、177や178にこそ「お前はここで嘘をついている」「ここが言い過ぎ」などと具体的に指摘してほしい
それこそ「どこがどう悪いか」を
176が具体的に言っているとおりなら、その解説は充分に「拙い」だろう


183 :名無しのオプ:2010/06/24(木) 17:59:30 ID:IJSpieI+
ID変えて自演してるとしかw

184 :名無しのオプ:2010/06/24(木) 18:52:02 ID:+ABA+iuU
>>183
いや、全然ちがう
どうしてそう思うのかな?
何度も書いてるけど、176が出鱈目を書いている可能性を留保しつつ、もし的確に説明してるのなら、「そりゃ幼稚な解説だね」というだけだ
不的確なの?
「ポイントを押えたこんな文章があるのに、176はそこを無視してわざとつまらなく説明している」とか?
伊坂ファンでもアンチでもないんだけれど、178がえらく一方的なんで違和感を持った

185 :名無しのオプ:2010/06/24(木) 20:22:54 ID:pxGWK3ks
>>184

>>178
> 批判するならどこがどう悪くてどうすべきと言うまでが大人のやり方だよね
> 小学生レベルの批判されても馬鹿が騒いでるとしか・・・

↑こいつから何も出ないって。こいつの言葉借りると
>>176の抜き出した部分への反論なり反証ををこいつ自身が示しさなきゃ
「小学生レベルの批判されても馬鹿が騒いでるとしか・・・」だ。

俺は>>176で十分通じるぜ。しかしこのスレも伊坂の作家性に疑問だという
書き込みが増えたな。




186 :名無しのオプ:2010/06/24(木) 22:44:19 ID:+ABA+iuU
184だが、もうやめようか
伊坂を叩きたいわけではない
当該解説は、読んでみたら変なものではないかもしれないし
「他の書き込みを非難するなら論理的にしよう」
「ちゃんと反論できないということは、最初の人が正しいのかな思われるぜ。それでは不本意だろ」
と言いたかっただけだ

187 :176:2010/06/24(木) 23:36:19 ID:Z0yae7bp
なんか色々すまんかった
完全な抜き出し・引用でなく要約である以上
俺の主観とか誇張がある程度入っているのは否めん
それでも俺は幼稚で稚拙だと感じたし、俺の要約が印象操作にまで及んでいるとは思わん


著作権的にまずいとは思うが全文打ち出してみたのでうpる
ttp://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/127227
passはisaka
OCRソフト使ったんで一部誤植があるかも知れん(一応チェックと修正はしたが)
改行は適当(はじめはレスで上げるつもりだったから。さすがにヤバイからやめた)


188 :名無しのオプ:2010/06/24(木) 23:54:56 ID:yXffPlFq
解説なのに態態難しい言葉や表現を使う必要があるの?
解説に謎を含ませたり難読漢字を使って幅広く伝わらなかったら意味が無いだろ

189 :名無しのオプ:2010/06/25(金) 00:27:55 ID:VLuGpKmw
「正直どうでもいい」と思ってるのは俺だけじゃないと信じたい

190 :名無しのオプ:2010/06/25(金) 00:32:10 ID:ApNRtTs8
伊坂の話からはずれていいないから、スレチではない
でも、小説のファンならそう言いたくなる気持ちは解る
読んでみたら、確かに稚拙な解説だった
中学生の読書感想文とまでは言わないが、玄人のレベルではない

191 :名無しのオプ:2010/06/25(金) 02:37:45 ID:KFB6lbsq
>>174
視点移動のこと
普通の文では、眼球を上→下→上→下と動かすけど
文の高さが揃ってると、一行を一目で把握できるから、
眼球の移動が横→横→横→横
だけで済む。

192 :名無しのオプ:2010/06/25(金) 03:04:21 ID:pQlqp9Ad
>>191
速読法を習得してない限りor斜め読みでない限りは
文末が揃っていようがいまいが一行一行上下に辿るように読むだろ
よほど短ければ、ほとんど横に滑るように読めるだろうけど、
それだったら一行が短ければいいだけの話で、文末揃えるの関係ないわな


193 :名無しのオプ:2010/06/25(金) 20:13:21 ID:FCyKvkMa
ゴルスラはいつ、文庫落ちするのでしょうか!

194 :名無しのオプ:2010/06/25(金) 22:22:39 ID:VLuGpKmw
知るか

195 :名無しのオプ:2010/06/25(金) 22:44:41 ID:FCyKvkMa
モダンタイムズはいつ、文庫落ちするのでしょうか!

196 :名無しのオプ:2010/06/26(土) 01:10:15 ID:gWZ8Wf9Q
>>188
解説に謎を含ますというお前の発想こそ謎。

197 :名無しのオプ:2010/06/26(土) 06:45:11 ID:hmC8aWxR
速く読めても記憶力がついていけない

198 :名無しのオプ:2010/06/27(日) 17:47:32 ID:6VVqsDqz
あるキングを読んだんだが、
ストーリーを通して何が言いたいか分からなかった。
誰か解説してくれないか??

199 :名無しのオプ:2010/06/27(日) 18:11:21 ID:o7JEd9Zt
王とか天才とかが運命によって定められるのならば、
王とか天才とかでさえ運命には抗えず操られちゃうってことですよー、的な。

伊坂は「運命ともまた違う」「人間では計り知れない大きな力」って言ってるけど。

200 :198:2010/06/27(日) 23:52:24 ID:6VVqsDqz
>>199
サンクス!
ふーむ、、、そうは伝わらなかったけど、そういう解釈もあるのか
ってのが正直な感想だw

201 :名無しのオプ:2010/06/28(月) 00:11:49 ID:UVzJJo2f
だったらオメーはどう解釈したんだよ

202 :名無しのオプ:2010/06/28(月) 11:38:49 ID:DMWBvzH8
ミステリーに何が言いたいとかんなもんあるわけないだろ
池沼かよ

203 :名無しのオプ:2010/06/28(月) 12:34:14 ID:f6fVx/yD
あるキングはミステリーじゃないだろ

204 :名無しのオプ:2010/06/28(月) 23:03:51 ID:swNA6qdp
>>202
涙目?

205 :名無しのオプ:2010/06/29(火) 17:08:44 ID:9WwcmpN4
砂漠の装丁悪くない?
天はアンカットだからガタガタなのはわかるけど他のとこもガタガタ(´・ω・`)

206 :名無しのオプ:2010/06/29(火) 21:46:51 ID:jWa7gwiT
・伊坂だけに諍いおこすな

207 :名無しのオプ:2010/06/29(火) 22:49:07 ID:s6Q1RRdb
明日か新刊発売は

208 :名無しのオプ:2010/06/30(水) 09:23:36 ID:CUPdahQZ
test

209 :名無しのオプ:2010/07/01(木) 16:56:54 ID:vinfy+2x
大統領か

210 :名無しのオプ:2010/07/01(木) 17:33:32 ID:MMuhsBiO
オーデュボン読んだ
最後は音楽っていうのはオシャレだけど、あんだけずっとシュールな世界でそのオチはどうかなっと
理由になってないの意味がわからない
城山が悪すぎる


211 :名無しのオプ:2010/07/01(木) 18:43:08 ID:LokurWDO
削除依頼ドゾー

212 :名無しのオプ:2010/07/01(木) 19:43:46 ID:3wxobAjb
■メール欄以外でのネタバレは禁止です。
 目に付くところにネタバレを書き込むのは止めましょう。
 ネタバレを予告する書き込みも止めましょう。
 メール欄以外でのネタバレを目的としたスレッドを立てることは禁止です。


213 :名無しのオプ:2010/07/02(金) 13:22:17 ID:qRNcLu+G
たいした盛り上がりもないからネタばれかまいませんよ

214 :名無しのオプ:2010/07/02(金) 19:17:09 ID:WeS8RVWX
新刊きた。
自分敵にどんぴしゃストレート内角高め。
いやー満足です、ごちそうさまでした。

215 :名無しのオプ:2010/07/02(金) 21:29:30 ID:S2jb4JV8
バイバイ、ブラックバード読みました。

しおりの紐が綺麗で感動しました。

216 :名無しのオプ:2010/07/02(金) 23:20:04 ID:zW2072Y0
第三章まで読んだ
ミステリじゃないのは今更だから割り切ってる
連作短編だから死神の精度とかギャングっぽい感じで楽しめる
終末のフールよりはミステリぽいし(上記二作くらいは)
まあ気になるところもあるけど
わざとらしいジョークが多いのは鼻につく
人名がラノベっぽいのも痛い



217 :216:2010/07/02(金) 23:21:40 ID:zW2072Y0

バイバイ、ブラックバードの話ね

218 :名無しのオプ:2010/07/03(土) 02:39:58 ID:7o9Xgz5v
砂漠の文庫ってもう出たんだっけ

219 :名無しのオプ:2010/07/03(土) 02:54:26 ID:vop0Nccx
太宰のグッド・バイから着想得てるなんて帯に堂々と書かない方が良かったな
ただの伊坂作品として読めばまだ良いんだけど、
グッド・バイから膨らませた結果があれとなると……

元ネタあるからにはそちらのファンにも納得してもらう物を作るべきだと思うんだが、
これは設定の拝借が中途半端すぎて反感買うぞ

220 :名無しのオプ:2010/07/03(土) 12:58:56 ID:KlhjD5DJ
tai p01 jpg
http://monok.hp2.jp/url.php?u=www.sentabi.jp/0000/0017/img/tai_p01.jpg
juuryokupierrot jpg 1237222840
http://img.eiga.com/images/buzz/20080520/juuryokupierrot.jpg?1237222840
isaka l jpg
http://www.webdoku.jp/rensai/sakka/michi31-img/isaka_l.jpg
06a071edba12a51b9b84e6c60a9f9d69 jpg
http://zousho.jp/app/shared/authors/06a071edba12a51b9b84e6c60a9f9d69.jpg
02 jpg
http://www.webdoku.jp/rensai/sakka/michi31-img/02.jpg


221 :名無しのオプ:2010/07/04(日) 20:02:53 ID:IlhBeLZ7
繭美はマツコDXと言うことで

222 :名無しのオプ:2010/07/04(日) 22:29:13 ID:PkdVWTvT
「風子のいる店」って漫画のみさ子ってキャラをイメージした>繭美
ttp://pds.exblog.jp/pds/1/200906/29/85/e0131985_232205.jpg


223 :名無しのオプ:2010/07/05(月) 03:23:22 ID:vechFIKK
砂漠買った人、加筆どんな感じ?

224 :名無しのオプ:2010/07/05(月) 12:36:42 ID:/dPlTi/F
いい感じ

225 :名無しのオプ:2010/07/05(月) 18:10:28 ID:+HDstsQ0
何で栞の紐が2本になってるの?

226 :名無しのオプ:2010/07/06(火) 07:22:19 ID:a7zIfyy3
なんかこのごろつまんなくなった。

227 :名無しのオプ:2010/07/06(火) 12:05:25 ID:2iXNcYJ8
伊坂の計画通り

228 :名無しのオプ:2010/07/06(火) 17:32:22 ID:Kzodps1P
今度の新刊は必ず何かの賞を受賞すると俺は宣言する。

229 :名無しのオプ:2010/07/06(火) 23:15:46 ID:NOuM5FyI
バイバイブラックバードは惜しい
ラストまゆみのキックの回数がメール欄だったら傑作だった

230 :名無しのオプ:2010/07/06(火) 23:56:19 ID:+Ct9kXun
>>228
いやどうだろうねぇ、直木賞も山本周五郎賞も日本推理作家協会賞も
なんかそういう雰囲気(集大成的?)な作品じゃないとくれないような気がする
「バイバイブラックバード」ってパッと聞いたとき、
それっぽいどっしりしたふうに聞こえないんだよなぁ。

231 :名無しのオプ:2010/07/07(水) 00:36:50 ID:sDEU438M
伊坂はしばらく取れる賞ないでしょ。直木賞は辞退してるし。
あと推協賞は順番の賞って側面もかなりある。

232 :名無しのオプ:2010/07/07(水) 01:10:54 ID:j4RmD3Sd
なあ、第一期と第二期ってどう線引きされてるの?
今回のは第二期って感じが全然しないんだが

233 :名無しのオプ:2010/07/07(水) 01:32:17 ID:QEGniFTD
直木賞を辞退したのか。でもなんでなの?

234 :名無しのオプ:2010/07/07(水) 02:36:21 ID:cZJZ3VCK
ロックだから

235 :名無しのオプ:2010/07/07(水) 02:43:46 ID:QEGniFTD
ロックだと直木賞を辞退するのか。

236 :名無しのオプ:2010/07/07(水) 04:14:49 ID:QArtNWWK
そのほうがカッコいいじゃん

237 :名無しのオプ:2010/07/07(水) 04:28:55 ID:cZJZ3VCK
本人はいちいち候補に出されて受賞できるかどうかを待つというのは
平静ではいられない、という要旨の発言をしてたんじゃないかな

238 :名無しのオプ:2010/07/07(水) 08:37:30 ID:AOhHjU0v
ここ数年の韓流スターの相次ぐ自殺は、実は『鯨』の仕業。

239 :名無しのオプ:2010/07/07(水) 08:57:50 ID:xBNW/rRV
道尾はいくらノミネートされ続けても辞退しなさそうw

240 :名無しのオプ:2010/07/07(水) 20:32:12 ID:fMKIEbys
直木賞を蹴ったわけじゃなく選考を辞退な。
別にかっこつけて直木賞と決別したわけではない。
5回も候補に選ばれながらもいまだ受賞していないから精神的にまいってしまっただけ。
ヘタレ野郎なんです。すみません。

241 :名無しのオプ:2010/07/07(水) 21:39:53 ID:7h/sv8jj
繭美=ナンシー関で読み進めてしまった

242 :名無しのオプ:2010/07/07(水) 23:19:16 ID:OawqgzaA
村上春樹的な感じの小説家で
この人が1番という気がします。

243 :名無しのオプ:2010/07/08(木) 00:22:16 ID:XEUs9uqH
じゃあ2番3番は?

244 :名無しのオプ:2010/07/08(木) 10:04:30 ID:0KJLZ5jr
みんな伊坂は春樹的だと感じてるの?
よく言われてるがピンと来ないんだが。

245 :名無しのオプ:2010/07/08(木) 11:58:32 ID:88dWQm+8
>>244
外国の映画や音楽からの引用の多さなんかが特徴的だけど、
本人は村上春樹はまったく意識してないらしい。
むしろ島田荘司に影響を受けたとか。

246 :名無しのオプ:2010/07/08(木) 23:15:58 ID:0KJLZ5jr
そういうことか。トン。

まぁ、それが春樹の専売特許と呼べるかは疑問だけど。

247 :名無しのオプ:2010/07/09(金) 01:08:11 ID:wryl/9H5
ディレッタントなところより
小説の「語り」から現れる空気感みたいなのが
確かに春樹っぽいなあとは思ったりもするね。

248 :名無しのオプ:2010/07/09(金) 08:23:03 ID:+nU8XVQZ
>>247
確かに
「卵と壁なら卵を守るようにしたい」
とKYな事いいそう

249 :名無しのオプ:2010/07/09(金) 19:43:56 ID:USL7dKHW
>>248
解説つけないと分からない住民多数。俺は分かるけど。

250 :超電少年でつまつマン ◇Ll9UkTCzt.lA:2010/07/11(日) 02:00:46 ID:vGXlY7Gy
たのもー!!!!
たのもたのもたのもーーーーー!!!(`・ω・´)

251 :名無しのオプ:2010/07/14(水) 10:40:28 ID:7cMdOHMc
映画になってはじめて意味がわかる
もっとふつうの日本語で書いてくれ

252 :名無しのオプ:2010/07/14(水) 11:25:46 ID:UlkCviLS
>>245
島荘より大江だろ

253 :名無しのオプ:2010/07/14(水) 23:45:15 ID:QzOW3n2/
周りの評価が展開重視で、伏線とかが派手であればあるほど
良評価なのが悲しい。逆に言うと、チルドレンや砂漠はボロクソ評価。
展開しか追ってないんじゃないのか…?

254 :名無しのオプ:2010/07/15(木) 00:22:43 ID:ucZFghkk
>>253
あんたはどこを評価して欲しいんだよ


255 :名無しのオプ:2010/07/15(木) 00:34:46 ID:HlcUHB4Z
もっと登場人物の会話に含まれてる著者のメッセージとか、
その場の雰囲気とかで感じるものってない?

256 :名無しのオプ:2010/07/15(木) 00:48:29 ID:ucZFghkk
チルドレンは>>255的なもので評価してもいいと思うが
砂漠はラノベ並の漫画チックなキャラ立てがキモくて雰囲気どころじゃなかった


あとやっぱり文末並べるのが気持ち悪い


257 :名無しのオプ:2010/07/15(木) 01:24:26 ID:qBaFI6tz
伊坂の本は大体読んだけどチルドレンが一番好きだなあ、なんか少数派な気もするけど
文末揃えるのは最初は小洒落た事やってんな位だけど、何度も出てくるとクドくなってくる
お前もういいよそれって感じで

258 :名無しのオプ:2010/07/15(木) 02:02:31 ID:HlcUHB4Z
>>256
そうかぁ、砂漠は確かに漫画チックなキャラ立て、
例えば南なんてよくある萌えキャラみたいな感じだけど、
大学生のときを思い出してすごく共感したんだよね。
一つ一つのエピソードはあり得ないんだけど、
どこか経験のある雰囲気というか。

それから、不当な伊坂の批判の中には、
本当に嫌いな人もいるだろうけど、「読めていない」場合もけっこうある気がするんだよな。
重力ピエロとか平凡な結末のわりに無駄な描写が多いって話を聞くけど、
かなり細かく心情的な伏線が張られてたりテーマが繋がったりしてると思う。

259 :名無しのオプ:2010/07/15(木) 02:52:26 ID:ucZFghkk
>>258
>どこか経験のある雰囲気というか。

そういわれたら「そうですか」としか返せんな
でも「雰囲気を感じ取って評価してくれよ」と言われても、心情に共感ならまだしも経験・体験に共感は・・・
なんかずいぶん主観的な肩入れという感じが致しますが
「分かる人には分かる」じゃ評価はできんよ


>「読めていない」場合もけっこうある気がするんだよな。

これはあるな
つか俺自身グラホでそれをやらかしてたわ


260 :名無しのオプ:2010/07/15(木) 16:51:44 ID:/nnbY64I
ブラックバード映画にしやすいプロットじゃないか
マツコ・デラックスが目に浮かぶ

261 :名無しのオプ:2010/07/16(金) 18:37:08 ID:/7zFBipW
じゃ、文庫で今すぐ出して

262 :名無しのオプ:2010/07/16(金) 19:30:59 ID:uYgQXGPR
>>253
その気持ちは分かるけど
グラスホッパーみたいに、一度伏線とどんでん返しで
あれだけ度肝を抜かれてしまうと、次も同じレベルのモノを
読者としては期待してしまうってのはあると思う。

263 :名無しのオプ:2010/07/17(土) 01:38:09 ID:PHevS1rC
だから話しの筋だけだろって。筋書きが意外なだけなら誰でも書ける。

264 :名無しのオプ:2010/07/17(土) 06:20:10 ID:fEAaJ1TZ
>>262
「仕掛け面白いかどうか」に関してはそりゃそうなんだけどさ、
伊坂本人が純文学とエンターテイメントの間の本を書いてみたかったって言ってるし、
読者としてはどっち寄りが来るか分かんないことを意識した上で読んで、
小説としての出来と仕掛けの出来を分けて評価できればいいな、と思う。

265 :名無しのオプ:2010/07/17(土) 06:38:01 ID:/qqXtu+K
終末のフール読んだんですけど
冬眠のガールの女の子の恋人の優男は家庭教師でよいのでしょうか?
因みに家庭教師は新垣に虐められてた子ですよね?

266 :名無しのオプ:2010/07/17(土) 16:41:52 ID:GJrN9/zc
本はそんなに読んでるわけじゃないけど伊坂幸太郎は大好き!
という知人が入院してるんでお見舞いに本でも買ってあげようと思うんだけども

伊坂幸太郎が好きな人ならこの作家もいいよってオススメあったら教えて欲しいです

267 :名無しのオプ:2010/07/17(土) 18:47:48 ID:2Nsgb8mU
本多孝好

268 :名無しのオプ:2010/07/17(土) 21:40:06 ID:DvrH/SNw
>>263
>だから話しの筋だけだろって。筋書きが意外なだけなら誰でも書ける。

そんな訳ないだろw

269 :名無しのオプ:2010/07/18(日) 00:23:01 ID:Z+CWbiep
筋書きだけで小説足りえない。起承転転転転結の話し考えたとして
そこに情景描写や中身のある登場人物や感情の機微等々等を書くわけだ。
それが伊坂幸太郎はかけていない。だから筋だけ。お前は無理かもしれないが
起承転転転転結な筋ぐらい誰でも思いつくぞ。そこに読み手を唸らせるものかどうかは別として。

270 :名無しのオプ:2010/07/18(日) 00:28:34 ID:olf8JUSR
その辺は「かけていない」と思うかは人それぞれだなぁ
もしくは、その人の読解力がないか。
少なくとも、筋の面白さだけじゃない示唆やテーマは書かれていると思うよ。

271 :名無しのオプ:2010/07/18(日) 00:39:34 ID:aBJ9Zots
砂漠はあれか、地味なのが不評なのか?

272 :名無しのオプ:2010/07/18(日) 12:40:59 ID:Z+CWbiep
>示唆やテーマは

本人が文学とエンタメの中間意識したらしいけど、示唆やテーマは例えばなに。それと
それらがあるとして読者にどう伝わっているんだ。

>グラスホッパーみたいに、一度伏線とどんでん返しで
あれだけ度肝を抜かれてしまうと、

これを読むと示唆やテーマは伝わっていないが。

273 :名無しのオプ:2010/07/18(日) 13:56:37 ID:DU5sJ+7y
>>269
そりゃ、人の手がらや功績を
後から「そのくらい俺でもできる」っていうのは簡単だけどさw
話の風呂敷を広げるだけじゃなく、畳むのだってそうとう難しい作業だと思うが。
実際、それができなくて話が破たんしてる作家がどれだけいると思ってるんだ。

示唆やテーマは、例えば魔王やピエロなんかじゃ
この作者のテーマは一貫して、身内を亡くした人間の喪失感や
それを乗り越えていくことの困難と葛藤が書かれてる。

これこそ分かる人にしか分からないかも知れないが
少しでも身に覚えのある奴なら相当共感できると思うけどね。

274 :名無しのオプ:2010/07/18(日) 14:01:20 ID:olf8JUSR
ここで>>272が荒らしなら、「いや、風呂敷畳めてねーよ」とか
「分かる人しかわからないのは作家の力量がないから」だとか
その類の水掛け論的な主張をするはず。
どっちみちそんなものに決着は付かないんだからね。

もし荒らしじゃないなら、きちんと読んだ自分なりの感想を書いてくれると思う。

275 :名無しのオプ:2010/07/18(日) 23:13:56 ID:Z+CWbiep
>示唆やテーマは、例えば魔王やピエロなんかじゃ
この作者のテーマは一貫して、身内を亡くした人間の喪失感や
それを乗り越えていくことの困難と葛藤が書かれてる

こういう指摘はあまり読んだことがない。あなたの感想なら
へーそうなんだ、でも示唆とかテーマと言えるほどの深さはないし
ごめんなさい折角書いてもらったけど自分でもそう思わないか?
示唆とかテーマとか読解力とかい言うから期待したのだけれども。
上記は少なくとも一般的に言えることではない。

一般的な批判では伊坂は人の死や怒りや悲しみや暴力をライトにしか書けていない。
これは敢えてライトに書いているというよりも筆力のなさと言われてるし俺もそう思う。
ライトに死や怒りその他諸々を描いて何を浮出たせるのか?残るのはつまらんあらすじ
どんでん返し。

276 :名無しのオプ:2010/07/18(日) 23:18:00 ID:Z+CWbiep
書いて文章が厳しいと思った。俺さ何を書いてもらっても
難癖つけて否定してやろうという輩ではないんだけども

伊坂幸太郎作品のテーマ=身内を亡くした人間の喪失感やそれを乗り越えていくことの困難と葛藤。

少なくともこれじゃないし、示唆って何を示唆?

277 :名無しのオプ:2010/07/18(日) 23:42:05 ID:olf8JUSR
ほら、やっぱり論理的におかしな吹っかけをしてくるでしょ。
全体として、主観やただの個人的批判を「一般論」として扱っているのが目立つ。

1.>こういう指摘はあまり読んだことがない
ほんとに?俺も>>273と似たことを感じてるよ?

2.>でも示唆とかテーマと言えるほどの深さはないし
何をもって判断?

3.>上記は少なくとも一般的に言えることではない
これも理由不明。>>275の個人的判断。

4.>一般的な批判では伊坂は人の死や怒りや悲しみや暴力をライトにしか書けていない
これも主観的。そういう感想を持つ人はいるかもしれないが、一般的だという根拠なし。


>>275が伊坂をつまらなかったならそれも一つの感想であって、
主張としては>>273と全くの同レベル。
嫌いならば一人の感想として、「苦手だ、嫌いだ」と書けばよろしい。
それを、以上のように一般論として他人の感想にけちをつけて
作品に絶対的悪評価を与えているのは明らかにおかしい。

よって、これは巧みな釣りか荒らしである。

278 :名無しのオプ:2010/07/19(月) 01:06:31 ID:m2GjXf5V
>>275
>こういう指摘はあまり読んだことがない。あなたの感想なら
へーそうなんだ、でも示唆とかテーマと言えるほどの深さはないし
ごめんなさい折角書いてもらったけど自分でもそう思わないか?

いや、悪いけど俺自身も読んでてそう感じたよ。
つかあの二作品はむしろそれが全てだと思うけど。

あとお前のただの感想を、さも一般的感想であるかのような
前提で語られても困るんだがw

279 :名無しのオプ:2010/07/19(月) 01:44:30 ID:LNzE3FsV
>主観やただの個人的批判
これブーメランでしょうが。

>示唆やテーマは、例えば魔王やピエロなんかじゃ
この作者のテーマは一貫して、身内を亡くした人間の喪失感や
それを乗り越えていくことの困難と葛藤が書かれてる


これは主観じゃない?実証しろとは言わないけど何も説明出きていないでしょう。

あと俺の言ってることは伊坂スレで度々書き込まれてるって。過去ログ読める手段あるなら読んでみな。
嘘じゃないから。

伊坂幸太郎作品のテーマ=身内を亡くした人間の喪失感やそれを乗り越えていくことの困難と葛藤。

これは正直、書き込まれてるのを読んだ事ない。書き込みの多少で「一般的」とは決められないにしても
的外れだよね。例えば「死神」はどこにこのテーマが盛り込まれてる?

280 :名無しのオプ:2010/07/19(月) 01:59:14 ID:LNzE3FsV
>2.>でも示唆とかテーマと言えるほどの深さはないし
何をもって判断?

えーと。なんて言ったらいいのかな。
小説の主題(テーマ)で
>この作者のテーマは一貫して、身内を亡くした人間の喪失感や
それを乗り越えていくことの困難と葛藤が書かれてる。

これは書かれていることでしょ?しかも一貫してっていうけど全作品身内が死んで乗り越える話しか?
違うでしょう。主題って、何らかの問を物語という手段を用いて読者に迫ることでしょうが
>困難と葛藤が書かれてる。

はい。書かれてるだけです。

示唆=なにかを指し示す、ほのめかす。 

さて、>この作者のテーマは一貫して、身内を亡くした人間の喪失感や
それを乗り越えていくことの困難と葛藤が書かれてる。
どこにそれが書かれている?

281 :名無しのオプ:2010/07/19(月) 02:20:10 ID:m2GjXf5V
>>279
>伊坂幸太郎作品のテーマ=身内を亡くした人間の喪失感やそれを乗り越えていくことの困難と葛藤。

これは正直、書き込まれてるのを読んだ事ない。書き込みの多少で「一般的」とは決められないにしても
的外れだよね。例えば「死神」はどこにこのテーマが盛り込まれてる?

お前はアホか
>>273ではちゃんと「魔王」や「ピエロ」って限定されてるだろ
自分自身で文章読みこめてないことを実証してどうする

282 :名無しのオプ:2010/07/19(月) 02:26:40 ID:LNzE3FsV
ごめんね、ここまで付き合っといて今さらですけど


>示唆やテーマは、例えば魔王やピエロなんかじゃ
この作者のテーマは一貫して、身内を亡くした人間の喪失感や
それを乗り越えていくことの困難と葛藤が書かれてる。

これこそ分かる人にしか分からないかも知れないが
少しでも身に覚えのある奴なら相当共感できると思うけどね。

悪口じゃなく文章おかしいよね。これ。前提からおかしくなる。
伊坂のテーマをきちんと論じるきあるならきちんと書き直してやり直さないか。
「主題」「示唆」は言葉の意味を調べて書いて欲しい。

283 :名無しのオプ:2010/07/19(月) 02:39:44 ID:pn1B06Os
前提としておかしくないよ。もとの主題は「筋だけかどうか」だからね。
結論として、「感じる物がある」という人に対して、
「それはないよ」と反論してるだけ。どちらも主観でね。

前にも言ったが、水掛け論だよ。例えば、どこに書かれているのか?で
せっかく思ったことを書いてくれる人がいるのに、
いや書かれていない、他には?と永遠に議論が続くから。

これは、別に他人の意見に賛成しろとは言わないが、
常に反対すること前提で議論を展開しているから。

反対意見の人と議論するのも楽しいが、相手に普通に議論する気がないなら、
どんなに一生懸命感想を書いてあげてもエネルギーの無駄だよ。


ああここにも伊坂嫌いな人がいるんだ、と思ってほかっておきましょう。

284 :名無しのオプ:2010/07/19(月) 03:10:06 ID:m2GjXf5V
>>283
同意
これじゃただの水掛け論
しかもLNzE3FsVのレス内容は論点ずらしばかり
まさに時間の無駄

285 :名無しのオプ:2010/07/19(月) 03:31:14 ID:pn1B06Os
問題はわざわざエネルギー使って「筋だけだ」って言う人を
論破する必要があるかどうかだからね。
裁判やってるならともかく、ここで「すみませんでした。
伊坂は素晴らしい!」って言われても何もメリットない。
そういう意味では、議論に付き合ったこと自体がダメでした。皆さんすみません。

286 :名無しのオプ:2010/07/19(月) 10:32:51 ID:LNzE3FsV
んとね。だからさ、議論になってないんだって。自分の書いてること分かってないなあ。
水掛け論にもなってないじゃない。君さ「主観」で云々にこだわってるけどそこで止まって
自分の文章も、相手の文章も読んでいないでしょ。
なんだか「主題」が何を示しているのかもわかっていないし。

>裁判やってるならともかく、ここで「すみませんでした。
伊坂は素晴らしい!」って言われても何もメリットない。

なんという超展開。「テーマ」も「示唆」も「主観」も分からないなら覚えてから使おうね。
でさ、

>>示唆やテーマは、例えば魔王やピエロなんかじゃ
この作者のテーマは一貫して、


君は何が言いたかったのかな。「魔王」と「ピエロ」二作品に似てる構造があるの?
伊坂全作品に一貫したテーマがあるの?意味が分からないでしょ。

287 :名無しのオプ:2010/07/19(月) 13:02:44 ID:RN5MYOM2
俺は面白く読めたらそれでいいがね


288 :2巻発売記念:2010/07/19(月) 16:39:36 ID:tWseo073
>>150
自分でワルっツってんじゃねえかw

289 :名無しのオプ:2010/07/20(火) 19:42:05 ID:FUczL5kD
伊坂幸太郎ケナされるとムキーッてなる馬鹿多すぎだ。馬鹿の癖に知ったかぶりするな。
伊坂全作品は一貫した馬鹿に支持されてれいる。

290 :名無しのオプ:2010/07/20(火) 20:28:33 ID:OU6B9BQ/
同僚に勧められた「ラッシュライフ」読んでるけど酷いなこりゃ
なんか初期作だっていうけどそれにしても文章下手すぎる

291 :名無しのオプ:2010/07/20(火) 20:42:05 ID:UBLXYiGH
SOSの猿とかあるキング文庫化してないからまだ読んでないけど、
なぜ評判がそんなに悪いのか、早く読んで確かめてみたい。
ミステリじゃないとか、伏線がないとか、作風が変わったのが
受け入れられないファンが多いだけのような気もするんだよなぁ。

292 :名無しのオプ:2010/07/20(火) 21:24:53 ID:bTnOQt/j
>>289
煽りも相当馬鹿っぽいけどな

293 :名無しのオプ:2010/07/21(水) 09:37:09 ID:obpkZBaF
友達がいいよって薦めてきたから読んだ(イサカさんの本は初めて)

・ゴールデンスランバー
・週末のフール

登場人物の会話や人物像に嫌味がなく、いろんな意味で
「すごくいい人」
だから次の展開がよめてしまうし、流し読みでも大丈夫だろうと思えてしまう。
小説なんだからと割り切れない、あり得ない
「人の良さ」

多分この人、リアルに他人とうまく接触できてないのかなとオモタ。


294 :名無しのオプ:2010/07/21(水) 11:17:33 ID:ZzubqnLG
>>293
えっ、だから何?

295 :名無しのオプ:2010/07/21(水) 11:39:13 ID:Ap7Eauu9
俺も伊坂好きだけど、そういう態度は問題だと思うね
伊坂の本が嫌いって人もいるに決まってんだから、
それも一つの感想ってことでいいじゃないか

だから面白がって荒らしが湧くんだろ。
伊坂が好きなら本読んで少しは学べよww

296 :名無しのオプ:2010/07/21(水) 12:53:59 ID:dSV38rhA
よく伊坂は人物が書けていないって評価を耳にするけど
俺個人的には男の登場人物描写は割と上手いと思う。
それこそエリートのボンボンから殺し屋まで全員がそれぞれ個性がある。

問題があるとするなら女の登場人物かもなあ。
みんな性格が同じというか、キャラが少しワンパターンかもね。
もしかして女性を書くのが恥ずかしいのかと邪推してしまうレベル。

297 :名無しのオプ:2010/07/21(水) 22:18:07 ID:t/qjs6RM
伊坂とさ小説だけじゃなくマンガとかもいれたとしてこれほど記憶に残らない登場人物書く作者って
他にいるか?今指摘されて気がついたけど男キャラクター以上に女のキャラクターは印象薄いのな。
「砂漠」が割と残ってるぐらいか。なんでなんだ。

298 :名無しのオプ:2010/07/21(水) 22:56:26 ID:dSV38rhA
女性を書くのが下手な作家って割と多いよ。海外でもそう。
ダン・ブラウンなんかはそれをネタにされて山ほどサイト立てられてる。
米国ファン曰く、作中の女キャラは年齢・国籍・職業
全て違うのに性格はどれも同じらしい。

でも俺は伊坂は男性書くのは上手いと思うけどね。

299 :名無しのオプ:2010/07/21(水) 22:59:20 ID:c96pwadV
普通の女を書け

300 :名無しのオプ:2010/07/21(水) 23:03:08 ID:c96pwadV
普通の女を書けてるってことじゃね?

301 :名無しのオプ:2010/07/21(水) 23:46:18 ID:ZlPkjVKb
確かに特徴薄めの普通の女の人や女の子が多い印象
あとゲスい意味での悪人があまりいない
「根は良い人」って感じで描写される事が多いかな

302 :名無しのオプ:2010/07/22(木) 00:03:01 ID:Bj9N2O1G
悪人の意見に関しては反対するよ
「根は良い人」っていうのは黒澤やギャングの4人とかを指してるのかな
彼らは職業や現実的には罪人だけど
物語的にはむしろ善人ポジションだと思う。

それに対して敵役はみんなゲスい、根っからの悪。
オーデュボンの城山、砂漠のホスト、チルドレンの陣内の父、
アヒルと鴨の殺害犯、重力ピエロのレイプ犯…

303 :名無しのオプ:2010/07/22(木) 00:33:52 ID:QWl+cRpZ
>問題があるとするなら女の登場人物かもなあ。
みんな性格が同じというか、キャラが少しワンパターンかもね。

俺もそう思った。
確かに、ちょっと気が強いような女じゃないと物語が進まない、
つまりストーリィーが動かないからね。
でも、この人は量を書かなければならない立場、ようするに売れてるわけ
だから、その辺はしょうがないのかなと思う。

俺が気になるのは、登場人物にAとBとCが出てくる。それが作品の中で
つながる。ミステリーではお約束みたいなものだから、しょうがないと思う。
ただ、どれを読んでも同じようなパターンのような気がして、しらける。
いかにも作り物みたいで。

プラモデルの設計図を見てるみたいだ。
AとBを、伏線の接着剤でここでくっつける。そして、Cもくっつける。
そんな印象だな。
BとCをここでくっつけるつもりだったけど、書いていたらとてもそういう
雰囲気にならず、二人は別行動になった。
そういう雰囲気がないのが残念。



304 :名無しのオプ:2010/07/22(木) 00:55:20 ID:p+t5aUgh
>>302
確かに。
結構な割合で心底黒い連中が出てくるよな。
グラホの寺原もそうだな。

305 :名無しのオプ:2010/07/22(木) 20:36:44 ID:PwE3pZUA
女キャラってよりも登場人物の内面が描けてないんだよ
伊坂作品での個性あるキャラって、三人称か別の観測者視点でしか描かれてないじゃん
個性キャラって言っても漫画的な肉付けの性格だから、個性キャラを観測者にしちゃうと内面描けないんで避けてるんだと思うよ

伊坂の良さはそういう所では無いと思ってるんで別に良いんだけど
根っからの悪党を描くのは意外と上手いよなw

306 :名無しのオプ:2010/07/22(木) 21:26:36 ID:p+t5aUgh
伊坂は一応ミステリ作家だからな。
ミステリの場合、一人称で物語を進めていくと
ストーリー展開がある程度制限されてしまうという問題があるからね。

まあ三人称で話を展開させる作家としては
どちらかというと上手い部類に入ると俺は思うよ。

307 :名無しのオプ:2010/07/22(木) 21:43:59 ID:aI5eZ2jp
そういう擁護は飽き飽きだよ、アホが。

308 :名無しのオプ:2010/07/22(木) 22:42:03 ID:Bj9N2O1G
内面を書き出すと逆に伊坂の魅力は失せると思うんだよね。

伊坂作品の魅力として、厄介な事態(悪や事件)を
法や倫理観に縛られちゃって現実ではあり得ない方法で解決する、
その爽快感があると思うんだけど、
内面を追求していくとどっかで現実と物語で歪みが来ると思う。

個性キャラってのはそれこそ「現実にはいない人間」であり
ある種の憧れ、ヒーローみたいなもんだから俺としてはこのままでもいいかな。
出来る事ならこういうふうに生きてみたいよ、っていう。

309 :名無しのオプ:2010/07/23(金) 00:10:54 ID:AS4jXOLS
>>307
お前はミス板で何を言ってるんだ

310 :名無しのオプ:2010/07/23(金) 19:35:16 ID:b4yhqYQi
俺は
>>308
こいつこそ何訳の分からないこと語りだしたんだと。紙に書いて人におかしなとこないかたずねてから2chに打て。

311 :名無しのオプ:2010/07/23(金) 21:48:48 ID:qSzzXP7S
>>307>>310

312 :名無しのオプ:2010/07/23(金) 22:50:59 ID:b4yhqYQi
はずれだ。法や倫理観に縛られちゃって現実ではあり得ない方法で解決する、はぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁっぁぁっぁぁっぁぁぁぁぁっぁ


313 :名無しのオプ:2010/07/23(金) 23:58:06 ID:NIS2O1ir
てすと

314 :名無しのオプ:2010/07/24(土) 00:03:52 ID:BfhLYqwb
odazunayo

315 :名無しのオプ:2010/07/26(月) 22:38:21 ID:QH5WmDer
>>312
普通に解るけど。
俺の読んだ中ではオーデュポンのすぐ銃撃つ奴とか
ピエロとかオーファーザーとかもそんな感じだし。

316 :名無しのオプ:2010/07/27(火) 08:04:39 ID:LUaChGa7
『重力ピエロ』読了
文庫版で背表紙に「あふれくる未知の感動〜」みたいなくだりがあったので
期待して読んだが、感動という表現は適切ではないと思った
何だこれ、的な作品

317 :名無しのオプ:2010/07/27(火) 15:49:12 ID:3AHEzOsI
何だこれとは思わなかったな。
トリックに重点が置かれてるような作品とも思えなかったし、
それぞれの心情の移り変わりもそれとなく伝わってきたし。
ただ、これでいいのかとは思ったな

318 :名無しのオプ:2010/07/27(火) 20:53:54 ID:zOQg3JOY
読んでつまらんことはないけど読まなくてもよかったかんじだ。




319 :名無しのオプ:2010/07/28(水) 20:13:14 ID:DRo0dDR3
重力ピエロは俺は良かったけどな
闘病生活支えてる家族ってのは何にせよ大変だし
作品全体が軽い色調で終始一貫してるのが
より一層痛々しくてむしろキツかったわ

320 :名無しのオプ:2010/07/28(水) 23:11:38 ID:pgGlC8Jz
http://www.nicovideo.jp/watch/nm10989491

321 :名無しのオプ:2010/07/29(木) 19:14:40 ID:2KN7wDSx
悪魔の勘繰り超暴走中

322 :名無しのオプ:2010/07/30(金) 16:26:51 ID:PIpoDUHc
ブラックバード発売日に買ったけどやっと読み終わった
展開が同じだから3章4章で猛烈に中だるみして読むのが苦痛だった
5章が途中まで面白くて盛り返すかと思ったけどやっぱつまんねーわ
これなら猿の方が良かった

323 :名無しのオプ:2010/07/31(土) 00:30:41 ID:EutsyDuy
「SOSの猿」って伊坂作品によく出て来る預言キャラの理由付けみたいな話だったな。

324 :名無しのオプ:2010/07/31(土) 11:04:27 ID:xvyWQ/sh
砂漠読んだ。
何か学生時代に戻れたようなきがした。
伊坂の小説には全体を通していい雰囲気が流れてるようなきがする。
現実から地上1cm浮き上がれるみたいだわ

325 :名無しのオプ:2010/07/31(土) 12:07:16 ID:uYgQXGPR
グラスホッパーってパルプフィクションに似てるよな
特に岩西と蝉のアホっぽい感じや鈴木と令嬢の女上司の会話とかが

326 :名無しのオプ:2010/07/31(土) 20:52:44 ID:7IgbGIaY
多分、伊坂読む奴の大多数はパルプ・フィクションを知らない。

327 :名無しのオプ:2010/07/31(土) 21:21:36 ID:nks0+b/0
俺上映当時劇場で観たお
昔はタラちゃん大好きだったな〜
こんなおっさんに誰がした!

328 :名無しのオプ:2010/07/31(土) 23:26:38 ID:7IgbGIaY
伊坂叩く気はないんだが、パルプ・フィクションの会話の妙をもちょっとさ。文学、音楽
豆知識披露は唐突だにゃー。

329 :名無しのオプ:2010/08/01(日) 01:10:59 ID:wPiPZw/h
>>326
オサレっぽいもの好き繋がりで多分被ってるよ

330 :名無しのオプ:2010/08/01(日) 02:13:34 ID:HfZlN7Kv
>>328
まあ、パルプフィクションも唐突なムダ知識披露は結構あったしw

グラスじゃ
殺し屋仲間の会話がコミカルなのかグロなのか良く分からない所や
時間の巻き戻し手法、視点の分散なんかは良く似てるよね。

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