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東野圭吾アンチスレッドpart1【ガリレオ(笑)】

1 :名無しのオプ:2009/10/25(日) 23:27:23 ID:E7NezCTf
こいつの軽さは異常

2 :名無しのオプ:2009/10/25(日) 23:36:30 ID:wA+3KoF8
売るためです。

3 :名無しのオプ:2009/10/26(月) 00:30:36 ID:G6gORksi
アンチスレ誕生おめでとうございます。
これで名実共に、本物の虚匠になれましたね。

4 :名無しのオプ:2009/10/26(月) 02:06:08 ID:y0hA5YG6
大物の証明というべき

5 :名無しのオプ:2009/10/26(月) 10:10:29 ID:LcZ9GWHn
どちらかというと、オマエの頭の軽さを心配した方がいいんじゃない?

6 :名無しのオプ:2009/10/26(月) 11:01:01 ID:mKmo7HKb
イマイチだな。

7 :名無しのオプ:2009/10/26(月) 17:28:30 ID:dspxZ86b
どんな心境でこんなスレを立てたか知りたい

8 :名無しのオプ:2009/10/27(火) 00:25:09 ID:f2nYWtwg
いまだに東野なんか読んでる奴なんかいるのか?
とっくに終わった作家だろ

9 :名無しのオプ:2009/10/28(水) 04:27:05 ID:IKgM3QtV
読者は百万人いると思われ

10 :名無しのオプ:2009/10/29(木) 01:52:28 ID:Z0xWYQ/3
否定派だったよ。
三十冊くらい読んだあたりで、うすら寒くなった…

11 :名無しのオプ:2009/10/30(金) 05:12:43 ID:7E+6R1Or
同じく
文章そんなに巧くない気がする
ちょっと命を軽んじてる気もする

12 :名無しのオプ:2009/10/30(金) 05:31:36 ID:g6S8BVpu
気にすんな。

13 :名無しのオプ:2009/10/30(金) 08:17:51 ID:odmG3k71
agegaの頭軽そうなモデルが東野圭吾絶賛してて
もう読むのやめようと思った

14 :名無しのオプ:2009/10/30(金) 15:59:30 ID:tFun4rwQ
この人の小説ってコンセプトだけで中身はスカスカだよ
ガリレオなんてただの脚本じゃないか
何で売れてるのかさっぱり理解できない
こんなのが直木賞作家で推理作家協会理事長とかミステリ界も終わりだな

15 :名無しのオプ:2009/10/30(金) 21:02:05 ID:g6S8BVpu
なんで売れているのかわからないなら、お前の頭がスカスカ。売れる要因を分析出来ないw

16 :名無しのオプ:2009/10/31(土) 10:30:52 ID:2ArcVUDo
↑あの薄っぺらい受け狙い丸出しの内容で満足できるとか東野ヲタはお粗末というか本当におめでたいなw
たまには桐野とか重厚なミステリーでも読んでみろw

17 :名無しのオプ:2009/10/31(土) 17:28:51 ID:Z8S+uHyA
>>1

> こいつの軽さは異常

18 :名無しのオプ:2009/10/31(土) 21:16:43 ID:ZuGlObFT
>>16バーカ、東野の本は読んだこと無いわw

19 :名無しのオプ:2009/11/06(金) 22:00:27 ID:C7GhXvzp
>>1
>>16
>>18

自演乙かれ様でした。

20 :名無しのオプ:2009/11/09(月) 15:58:49 ID:SEAKFAA+
もう大衆作家になったんだし詰まんなくて当たり前

21 :名無しのオプ:2009/11/09(月) 19:49:15 ID:y+90Q13l
四十年勤め上げた會社を退職し早二十年、何やら張り合いの無い日々を送る内、大學生 の孫に「退屈しのぎに遣って見たまへ」と
勸められた弐チヤンネル。當初は「こんな電腦掲示板、何たる幼稚加減」と莫迦にしてゐたものの、 遣つて見ると存外に面白ひ。

華やかな色彩の髪と目を持つうら若き乙女に「ゆとり乙」と何度と無く罵られるにつけ、食ふや食はずやで慌しく過ぎ去つた學生時代が自ずと思ひ返され、
「戰爭さえ無ければ、小生もこのやうな青春が送れたやも知れぬ」 と獨りごちることも屡々。
すつかり虜となつた今では、孫の部屋から白銀色の電腦計算機をせしめては書齋に篭もり存分に「祭り」を堪能する毎日を送つている。

下手の横好きとはいえ「繼續は力なり」の言葉通り、最近では画面破壊画の回避 や複写転載の管理にも慣れ、「好きこそものの上手なれ」を座右の銘として
弐拾壱ゲツトに勵んでいる。

同年代の友人達が癡呆や重い病に惱まされるなか、老いて尚矍鑠として外線會に向かえるのも、ひとえに弐チヤンネルのおかげかと思えば、再三に渡る
「半年ROMつてろ」の罵り文句も、何やら「まだまだ死ぬには早いよ」と言われているようで愉快極まりない。
ひとつ間違えれば自らが乗り込んでいた機體と同じ名前を持つ固定ハンドル名に出會える日を樂しみにしつつ、今日も画面に向かう。

それでは、弐拾壱ゲツト。

22 :名無しのオプ:2009/11/11(水) 15:49:23 ID:F8MjAYnO
ガリレオと白夜行を読んだけど東野圭吾の文章が巧いという人の気がしれない。
言葉は平易で文末は繰り返しでめちゃくちゃ苛々したんだけど。

23 :名無しのオプ:2009/11/13(金) 19:04:57 ID:jNg7PFg4
>東野圭吾の文章が巧いという人の気がしれない

それはごく限られたファン(いわゆるヲタ)の妄言であって、
一般的には『凡庸』という声のほうが多い。

>文末は繰り返し

これは東野圭吾に限ったことじゃないでしょ。
文章に無神経な作家さんはみんなそう。
だから「推敲しなくていい」という寸法にはならないけど。

24 :名無しのオプ:2009/11/14(土) 10:44:01 ID:3hEG2xCd
東野は総じて安っぽすぎて深みが全くない。故に読後に何も残るものがない。
俺が唯一楽しめたのは「手紙」だけだったが、直木賞に「手紙」が落ちながら、あの「容疑者X」が受賞した時には、余りの阿呆らしさに目眩がした。

25 :名無しのオプ:2009/11/14(土) 12:55:20 ID:7mvW5Gps
名作長編の後の同作家の中編が受賞するのは直木賞の慣例だよ
『模倣犯』の後の『理由』
『蒼穹の昴』の後の『鉄道員』
などなど
なんでこうなるかは大森タンがどっかで説明してた

26 :名無しのオプ:2009/11/14(土) 13:08:35 ID:nK/o3Ppj
> 中編
> 中編
> 中編
> 『模倣犯』の後の『理由』
> 『模倣犯』の後の『理由』
> 『模倣犯』の後の『理由』

27 :名無しのオプ:2009/11/14(土) 18:23:04 ID:hY0dOC9f
中学生かよw

直木賞は作家賞だからな

28 :名無しのオプ:2009/11/15(日) 19:59:19 ID:asVWg3C7
>>24
>俺が唯一楽しめたのは「手紙」だけだったが
>直木賞に「手紙」が落ちながら

はああああぁ?手紙が名作?どこが? 直木賞狙いで書いたってのは同意、ただし落選して当然の質だがな。
あの手の社会派小説は問題提起してこそ意味があるんだよ。それ以外に使い道や利点がないでしょ?
同じテーマなら正面から問題提起・批判してる君塚の映画の方が何倍も良い。あれがアカデミー賞候補なのも頷ける。

それに対して手紙はあらゆるてんでチープだし、何より作者自身が差別を肯定している内容とも取れる。
あえて不条理を肯定する俺カッコヨス的な厨2臭を感じざるを得ない。
または、比べるのも極めて失礼だが、『破戒』と同じだ。つまり差別に対する敗北を容認するという内容。

29 :名無しのオプ:2009/11/15(日) 20:21:21 ID:Fxtwnq0k
まあ手紙で取っててもおかしくなかったが結果オーライだろ
容疑者Xの受賞以降は手がつけられないくらい売れるようになったもんな

30 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 11:32:28 ID:0ggOZMxs
>>28
問題提起だけで見るなら最後に敗北しようが挫折しようが関係無い気がするけど
決起を促した小説ではないんだし

31 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 12:25:01 ID:neR/c3Bc
手紙はテーマが珍しかったし出版社が社会派小説として売り出したから目立っただけでは?
これを押す方が多いですが、何がいいのか分からない。
内容は陰鬱だし、かと言って問題提起にもなってないような…(社長の意味不明なヘ理屈が書きたかっただけでは?)
東野自身がこの小説を通して何を言いたいのか全く不明

32 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 12:47:57 ID:TdUARwuw
まあいろんな意見があろうがアンチスレでは擁護禁止が基本なんで

33 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 13:33:05 ID:KaljqrtY
お前ら東野がイケメンだからって妬むなよw

34 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 14:22:45 ID:tgABhIbg
手紙って、大衆推理作家が社会派に手を出して滑ったって印象しかないわ

35 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 15:45:36 ID:ccUnScT5
東野圭吾ごときにアンチって。バカじゃねーのw

36 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 16:55:18 ID:n/KAH7GM
>>35
中身はどうであれ、売れているのだからアンチスレを創るのは問題ないだろ。

37 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 18:19:14 ID:ccUnScT5
バカじゃねーのw

38 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 18:27:19 ID:ePLT/7vu
>>35
それは同意。
「東野? あいつの作品は薄っぺらいよな」って相手にしなければいいのに
アンチスレなんか立てちゃったから(しかもpart1ってつけて)
それだけの格のある作家だって喧伝してるのと変わらないよね。
東野は割りと好きだけど、アンチスレ立てるだけの価値のある作家だとは思えない。

39 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 19:13:38 ID:rd1qClmm
>>35
>>38
安っぽいのに目に入ってウザイからアンチスレ立てたんだが。

40 :名無しのオプ:2009/11/17(火) 00:05:04 ID:u8cxxP31
アンチの意味わかてっんの?バカじゃねーのw

41 :名無しのオプ:2009/11/17(火) 02:26:33 ID:ks41buc6
>>1
全ての作家は重厚で玄人にしか分からないくらい高質な作品を書くべき、ってこと?

42 :名無しのオプ:2009/11/17(火) 14:39:39 ID:54ncid2x
友人が貸してくれた『さまよう刃』読み終わった・・・
言葉にならんくらい薄っぺらだたよ…orz
やっぱ俺みたいなタカムラーに東野作品はキツイわ

43 :名無しのオプ:2009/11/17(火) 15:56:56 ID:ks41buc6
釣り針デカいってのはこういうことか

44 :名無しのオプ:2009/11/18(水) 17:04:26 ID:XIFEzb5i
「さまよう刃」については俺も薄っぺらく感じた。
この人は特徴は「読みやすさ」に尽きるから仕方がないけど、
ああいった重いテーマは軽い読み物で終わらせず、
もう少し掘り下げてほしかった。
言葉選びの不適切さ(社会的配慮の無さ)も数多く見受けられた。
まあベストセラー作家だから手抜き作品でも評判にはなるんだろうけど。

45 :名無しのオプ:2009/11/18(水) 17:17:57 ID:1KYpqV4v
>>44
他作は『重厚』なのがあるのかな?
さまよう〜は加害者少年たちの生い立ちや両親たちの描写などがあまりにも手抜き
展開もその後が簡単に予想できるし、シチュエーションが安直すぎる
まあなんだ、読み易さの決定版赤川次郎の足元にも及ばない駄作中の駄作
映画化する意味がワカンネ

46 :名無しのオプ:2009/11/18(水) 19:47:56 ID:J0GuXLF/
>>45
天空の蜂でも読んでみれば?
さまよう刃は俺も映画化するほどの作品だとは思わないけど、駄作中の駄作と言い切るとは凄いね
あなたは普段どんなの読んでるんですか?

47 :名無しのオプ:2009/11/19(木) 17:27:46 ID:EDLx56kA
すべての人の好みに合うというのは文学の堕落である。折口信夫

48 :名無しのオプ:2009/11/19(木) 20:20:51 ID:ZV8g5uWH
文学じゃないし

49 :名無しのオプ:2009/11/20(金) 02:40:12 ID:iRdaiM1m
文学の定義を述べよw

50 :名無しのオプ:2009/11/20(金) 05:11:37 ID:xOmrnUpF
浅学なのでこの人の文章が上手い、下手とかは判断できないけど、
唯一つ感じたのは無機質で冷たい。
登場人物の視線がシニカルすぎる。読んでて痛々しいぐらい。

51 :名無しのオプ:2009/11/20(金) 11:24:35 ID:iRdaiM1m
東野は間口が広いから、そういうものばっかりじゃないんだが。ちなみに読んだ本の題名は何?

52 :名無しのオプ:2009/11/20(金) 16:04:11 ID:b4P56LRS
ここはアンチスレですよ?

53 :名無しのオプ:2009/11/20(金) 16:25:41 ID:SAU1Ymb/
東野ファンは結構シツコイ性格の人が多いね
わざわざこのスレの書き込みにイチャモンつけにくる人よくいるし
まるでラノベ作家のファンみたい。凄く子供だってことだな

54 :名無しのオプ:2009/11/20(金) 17:15:58 ID:eQSyn8SE
50レスを越えましたが、そろそろまともな批評レスが欲しいところですな

55 :名無しのオプ:2009/11/20(金) 17:37:18 ID:HdhKhR2F
読みやすい文章で話の運び方もきれい、どんでん返しの演出も上手だと思う
でもなんかお上品すぎるというか…
登場人物の感情がガラス一枚挟んで伝わってくる感じ
クセがなさすぎて、読み終わってもあー面白かった、で少ししたら忘れてしまう
登場人物もプロット通りに動くだけの人形みたいで魅力ないし
かといって圧倒的なロジックで魅せるわけでもない
まさに万人受けの売れ線作家
そういうのを質を落とさず生み出し続けるのが一番難しいんだろうけど
あ、超・殺人事件と名探偵の掟は面白かったよ
ああいう世にも奇妙的な作品をもっと書いてほしい
〇笑小説シリーズは滑りまくってると思うけど

56 :名無しのオプ:2009/11/20(金) 18:42:08 ID:b4P56LRS
スイーツw女に読まれてる時点で作家的には終わってるよ

57 :名無しのオプ:2009/11/20(金) 19:03:33 ID:eQSyn8SE
レス乞食乙

58 :名無しのオプ:2009/11/20(金) 19:46:06 ID:b4P56LRS
工作員乙

59 :名無しのオプ:2009/11/21(土) 17:02:18 ID:O11nCEdT
この人、めちゃくちゃ売れているけど
他の作家からあまり評価されていないような気がする。
新人や若手作家が「尊敬するのは東野先生です」と
コメントしている記事を読んだこともないし。
文学系の作家からは総スカンだよね?
同じ売れっ子作家でも、宮部や桐野とかは
文学筋とも喜んで交流しているのに。
ミステリ以外はクソ、なんて思っているとか?
どこかでそういう発言したことある?
なんか不思議。



60 :名無しのオプ:2009/11/21(土) 17:12:43 ID:uiJRAxYI
語れるものが無いんじゃないの

61 :名無しのオプ:2009/11/21(土) 19:47:01 ID:tLud1+/b
美女の悪女を書くのが好きなわりには、「女」の描写が薄っぺらいのが残念
そんで大体女に幻想抱きまくりな、昭和ならよく出てきたよねってくらいに
ありえない程のおしとやかで弱々しい女キャラがよく登場する。
そうでなければ過剰に蓮っ葉だったり、中間があまりない。
作家になる前は立派な喪男だったんだろう。

62 :名無しのオプ:2009/11/22(日) 02:38:19 ID:sfLNiJJ8
美女の悪女(笑)

63 :名無しのオプ:2009/11/24(火) 02:44:09 ID:SQifim/a
東野って本当は脚本家になりたかったのかな?

64 :名無しのオプ:2009/11/24(火) 11:00:29 ID:SZnVZfuW
東野本スレにアンチレス書いた者だが、
ま、読んでみて文章は嫌いじゃない。理系出身らしい乾いた、無駄のない表現。
問題はモチーフと言うか、各人物の内面や関係が解せない。
しかも採用する演出が先ずトリックありきみたいで、そのために
彼の切り取った世界は辻褄あわせの構図が否応なく垣間見える。
「否、これはミステリーだから」と彼が反駁するのが目に浮かぶようだ。
あんなボクサーのような引き締まった文章を使うならもっと違う視点で創作してほしかった。

65 :名無しのオプ:2009/11/24(火) 17:09:02 ID:/hzZNe9i
天下一大五郎シリーズから人情路線に変わったときは茫然としたものです。
別にそれを責めはしません。生きるため、食べていくためですものね。

66 :名無しのオプ:2009/11/24(火) 22:22:47 ID:o/XEXQm+
まぁ東野圭吾はいいとして、宮部は火車以外は屑な希ガス

評価され杉じゃね?

67 :名無しのオプ:2009/11/25(水) 00:16:11 ID:d9mcIjCE
社会派(笑)なんかに手を出さずに余裕派(笑)気取っときゃいいのに

68 :名無しのオプ:2009/11/25(水) 00:31:19 ID:fLMcMCa6
俺は船戸与一が一番評価されていた頃が馬鹿馬鹿しかった
「砂のクロニクル」から「蝦夷地別件」の頃までって
本が分厚くなるだけでずっと自己模倣じゃないの
その後はどうなったか知らんけど

69 :名無しのオプ:2009/11/25(水) 17:56:45 ID:FN4L0zLX
なんじゃこりゃ。
なんで里に帰ったはずの脇役がまた帰ってくんの?
んなあほな!の連続。白夜行はそんなかんじ。
これが鼻紙にでも書いてありゃまだ使い道があったのに。

70 :名無しのオプ:2009/11/26(木) 18:55:02 ID:BaMAW+lo
>>64
初めにトリックありきの作品はもう書きたくないと言ったのは二昔前。
読者に真逆の解釈をされるのは作者の力量が不足しているせいだが
トリックのための作品は少ないと思う。
連載では回収する算段を持たずに伏線を張ることもあるようだ。
行き当たりばったりな手法が「辻褄あわせの構図」と映るのかもしれない。


71 :名無しのオプ:2009/11/30(月) 11:53:20 ID:VBYRJV4t
東野の文章って、小説の文章というより
使用説明書とかに近い感じがする。
必要な事を不備なく伝える為の手段というか・・・
キレや深みがあるわけでもないのに、
あたたかみもないんだよね。
だから理系作家って言われているの?

72 :名無しのオプ:2009/11/30(月) 15:04:49 ID:4ok6PGLL
推理小説家だしいいんじゃないの別に

73 :名無しのオプ:2009/11/30(月) 20:07:51 ID:q2DIy2ut
>>71
新参者が高い評価を受けたのは、その指摘を覆す作品だったからだと思う。
逆に、昔からのファンは>>71が否定的に捉える東野の作風が好きだったと思う。
どんな作品にも毀誉褒貶はつきまとう。
一番売れてる東野だから、これからはもっと風当たりが強くなるんだろうな。

74 :名無しのオプ:2009/12/02(水) 03:26:42 ID:TaLS254W
東野ファンから一言。人生は短い。嫌いなものにこだわって生きるより、自分の好きなものにこだわれ。

75 :名無しのオプ:2009/12/02(水) 11:55:03 ID:3IYEAAn0
元ファンで今もアンチというわけではないが、あの頃なんであんなにはまってたんだろうってのはある
ガリレオのブームとかで醒めた
かといって他の作家でこれは!ってのもそういないんだけどな
単に新鮮さがなくなっただけなんかな

76 :名無しのオプ:2009/12/02(水) 19:11:09 ID:WE9xih/4
踊らされているのに気づいた、そんなとこだと思う。
この人の作品って、どれも中身がないもん。
だから肩が凝らない、ゆえに大衆ウケする、という図式が成り立つんだろうけどさ。

77 :名無しのオプ:2009/12/05(土) 17:18:31 ID:xCPQX4qv
>>76
一冊残らず、全部読んでから言ってんだろうな? 『秘密』とか『白夜行』も含めて

78 :名無しのオプ:2009/12/06(日) 00:04:27 ID:V6stILyC
というか秘密と白夜行くらいだろ

79 :名無しのオプ:2009/12/06(日) 06:53:19 ID:r/hQqCLY
「秘密」や「白夜行」も小説としては軽めだと思う。
東野作品の中では力作なんだろうけど。


80 :名無しのオプ:2009/12/06(日) 08:01:29 ID:QQx+UkV7
自分の好みではないのにわざわざ貴重な時間をさいて読んでいるバカの集まりはココですか?

81 :名無しのオプ:2009/12/06(日) 12:23:34 ID:dSQAP0De
> 一冊残らず、全部読んでから言ってんだろうな? 『』とか『』も含めて

ここで『』に代表作を入れる神経がわからない

82 :名無しのオプ:2009/12/06(日) 16:21:40 ID:tv+f/rBL
これだけメジャーな作家になればアンチがつくのも仕方ないとは思う
ただ的外れな批判はやめたほうがいいかと

83 :名無しのオプ:2009/12/06(日) 22:20:29 ID:JtP8CG8Q
>>79
東野ファンなら蜂を力作認定するのでは?

84 :名無しのオプ:2009/12/07(月) 17:12:32 ID:6UWBonlP
アンチがつくのは売れっ子の宿命として、
東野の場合、人格批判されることもあるよね?
石田衣良や伊坂にも変なアンチがついているけど、
さすがに人柄や性格までは否定されていない。
東野は鼻につく発言でもしたの?
過激なアンチの批判ぶりを見ていると、
インタビューとかで偉そうに振舞ったのではないかと
勘繰りたくなってしまう。

85 :名無しのオプ:2009/12/07(月) 17:43:14 ID:qaqcdujD
作品の内容から創造された人格への批判ではないかな?
但し、貸与権の担当理事だったので、
図書館・古書店利用者を怒らせる発言はしている。

86 :名無しのオプ:2009/12/07(月) 17:53:43 ID:qaqcdujD
というか、アンチ東野は過激かな?
作家スレではない場所まで出張して暴れる伊坂のアンチよりは行儀が良いと思うし
人格批判に関しては辻村の方が酷い。


87 :名無しのオプ:2009/12/07(月) 18:14:04 ID:3xoCZkhf
このスレッドも地味だし
むしろなんでわざわざファンが弁護に来るのか分からん

88 :名無しのオプ:2009/12/07(月) 18:38:12 ID:qaqcdujD
>>87
上がってるから書いただけ。
でもアンチスレからファンを排除するなんて不可能でしょ?
むしろファンの弁護を疑問視する方が不思議。
ファンの弁護を論破するのがアンチの醍醐味なのでは?

89 :名無しのオプ:2009/12/07(月) 20:04:01 ID:GS9P9d2p
過激なアンチなんていないと思うけど。せいぜいが
「売れてる割りにはつまらない」「売れてる理由がわからない」「薄っぺら」の五十歩百歩。
例えば>>76はその通りだと思うけどこれもアンチなの?

90 :名無しのオプ:2009/12/07(月) 20:10:43 ID:kPriWUFo
流行作家に対するヒガミ、みっともネーw おっと、東野圭吾ファンでは無いのであしからず二冊しか読んでないw

91 :名無しのオプ:2009/12/07(月) 20:19:19 ID:eSOLO3LG
なんか、最近文学読み出した高校生あたりが、脱皮として昔読んでた東野作品を叩いてる、そんな印象がある
伊坂アンチと同じく、文学的価値無しなんて見当外れなレスもちょくちょく見るし

92 :名無しのオプ:2009/12/07(月) 20:43:42 ID:3xoCZkhf
俺87だけど自分も東野なんか読んでなくて上がってたから書き込んだだけ
でも他の板見てもアンチスレにはファンは弁護に来ないのがルールのはずだけど
それで87みたいに言ったの
ファンを論破したいヤツはファンスレにまで行くんじゃないの?

93 :名無しのオプ:2009/12/07(月) 21:07:10 ID:hUpyglR4
>>92
横からゴメン。そんなルールがあるの? 
あまりにも2chらしくないルールで吃驚した。
ローカルルールでの規制? それとも板規制?


94 :名無しのオプ:2009/12/07(月) 21:11:38 ID:3xoCZkhf
>>93
ラノベ板はそうだよ
だれも守ってないけど

95 :名無しのオプ:2009/12/07(月) 21:17:03 ID:JhqO/5+r
人それぞれ感じかたは違うだろうけど「薄っぺらい・中身が無い」という批判はよくわからない
例えば誰のどの作品が薄っぺらくなくて中身があるの?
ていうかミステリに何を求めてるの?

96 :名無しのオプ:2009/12/07(月) 21:18:25 ID:hUpyglR4
>>94
なんか矛盾してない?
ルールがあっても守らない現状を知っていながら
どうして>>87のような発想になるの?
更に言えば、ラノベ板では、ということならミス板には
そうしたルールはないんでしょ? 何でラノベ板のルールを
ミス板に持ち込もうとするの?

97 :名無しのオプ:2009/12/07(月) 21:43:26 ID:3xoCZkhf
>>96
いや矛盾はしてないよ
ラノベ板のローカルルールだと思ってなかったし、読んだ小説に不満があって
それを書き込みたい気持ちは人として自然だと思う
ファンスレでそれをすれば逆にファンの人を不愉快な気持ちにさせるから
控えた方がいいかもしれないけど、わざわざアンチスレと銘打っているワケだから
今度はそのスレッドではファンの方が遠慮すればいい
ラノベ板で守られていないのもファンが逆上して乱入してくるだけでそれを
起こっている人も大勢いるし、ホントは守られてしかるべきだと思う
それにここでも「才能が枯渇したと思う作家スレ」で名前を挙げられた
作家を弁護しようとした人が空気読めと言われていたし
そんなにここでも変な考えだとは思わないけど

98 :名無しのオプ:2009/12/07(月) 21:57:04 ID:hUpyglR4
>>97
ラノベ板を覗いて来たけど、
どこにそのルールが明記されてるか分からなかった。
板ルールではないのでは?

矛盾を問うたのは疑問に値しないことと知りながら>>87を書いた点。
でも、ファンの方が遠慮すればいいという言葉で理解できた。
ファンに邪魔されずにアンチ活動したいという欲求の裏返しだったのね。

99 :名無しのオプ:2009/12/07(月) 22:06:18 ID:3xoCZkhf
つまらなかったライトノベル 30冊目

1 :イラストに騙された名無しさん:2009/11/06(金) 22:18:46 ID:yg4d+qrM
地雷から凡作まで何でもどうぞ。ただし信者はお断り。つまり、あ(ry
あなたが泣くしかなかった本の駄目さっぷりを熱く語って下さい。


※あなたの書き込み、大丈夫? スレタイ読んだ? テンプレは?
書き込む前に、もう一度読み返しましょう!
あらゆる擁護は一切禁止となります。いかに的外れな批判や誹謗中傷でも許されます。
それではどうぞ、買ってしまった悔しさやたぎるリビドーをぶちまけて下さい。


100 :名無しのオプ:2009/12/07(月) 22:18:57 ID:hUpyglR4
>>99
それって、ラノベ板のルールじゃなくて
単なるローカルルールでしょ?
何でそれをミス板で要求するの?
3xoCZkhfのマイルールを押し付けられてる感じがする。

101 :名無しのオプ:2009/12/07(月) 22:51:10 ID:3xoCZkhf
>ラノベ板のローカルルールだと思ってなかったし

102 :名無しのオプ:2009/12/07(月) 23:23:00 ID:I1k0x+UL
アンチスレにきてまで必死に擁護する信者がきもいわ
東野嫌いになる人もいて当然だろ
自分は絶賛されるほどの作家ではないと思う

103 :名無しのオプ:2009/12/07(月) 23:43:04 ID:eSOLO3LG
ただ大衆小説家相手に見当外れな意見してるアンチも目立つ
伊坂アンチ含め

104 :名無しのオプ:2009/12/08(火) 03:08:58 ID:ahJwSsId
たかがミステリー作家にアンチだとwオマエラよっぽど暇なんだなw

105 :名無しのオプ:2009/12/08(火) 07:33:35 ID:8HNE+i+Q
>>103
東野の場合は内容がメインストリームレベルと思い込んでしまうような
帯が良くついているだろ
そもそも大衆小説家に高度な要求をしてはいけない決まりもないしな
それに批判するなら
>見当外れな意見
の具体例くらい出せよ
あと伊坂の話題はスレチだ
実際誰もここで伊坂批判なんかしていないし、余計なトラブルの原因を作るな

高々三十文字程度でここまで問題を指摘される書き込みをするな

106 :名無しのオプ:2009/12/08(火) 10:34:50 ID:5+3ijHt+
>>105
>>91>>95で語られていることに要約追認しただけでは?

>そもそも大衆小説家に高度な要求をしてはいけない決まりもない
東野は、「文学」は分からないし書けない、自分はかつての自分のように
本が嫌いな人が気楽に楽しんで貰えるものを提供したいと述べているし
作者が塞いでいる方向性を求めてどうする?と思う。

107 :名無しのオプ:2009/12/08(火) 11:14:10 ID:dXzIQJ66
伊坂はスレチだったな、すまん
なんか「安易なミステリーが文学を駄目にする」てスレの印象が強くてさ

108 :名無しのオプ:2009/12/08(火) 19:50:12 ID:YXDRWIkC
文学する人から中間小説と哄笑された井上靖は後にノーベル賞候補になった。
ペンクラブの内紛を誘発させた村上龍も今は純文の第一人者。
啼かず飛ばずの時代が長くて改名まで検討した人が
今ではアンチを戴く程に功成り名遂げた。

書籍の良し悪しに普遍的な基準はないと思うよ。
中身がなくて薄っぺらな本だって未来人には重厚長大と映るかもしれん。

109 :名無しのオプ:2009/12/08(火) 21:35:11 ID:dXzIQJ66
つまり何が言いたいんだ?

110 :名無しのオプ:2009/12/08(火) 21:44:18 ID:D/miB31U
>>107
あれは文学厨だから

>>108
東野は重厚長大とは真逆の作家でしょ
職業作家が全滅して携帯小説しか読まれなくなった未来ならまだわかるけど

111 :名無しのオプ:2009/12/08(火) 22:36:47 ID:dXzIQJ66
スレの流れを見失った

112 :名無しのオプ:2009/12/08(火) 23:41:38 ID:D/miB31U
流れもなにも、前も言った通り過激なアンチなんていないからね
それこそ>>107のスレにいたような人がいた方が盛り上がるんだろうけど

113 :名無しのオプ:2009/12/10(木) 07:55:48 ID:cu2VfYTP
小説とは何をどう書こうとも自由ということをご存知ない?それこそ茶碗がしゃべろうが、猫が長靴をはこうが。自分の好みの小説を早く見つけられると良いね。

114 :名無しのオプ:2009/12/10(木) 13:14:33 ID:jMEnYahS
誰の小説を嫌いになろうとも、掲示板で何を書き込もうとも自由ということをご存知ない?
東野信者は隣の隣の国みたいに言論統制したいのか?

115 :名無しのオプ:2009/12/10(木) 14:41:16 ID:4BfT0lU2
>>114
アンチも同じようなことを言ってるよ。
ファンがアンチスレに書き込むのは遠慮すべき、
わざわざアンチスレまで来て擁護するファンはキモイ等々。
本当に何を書こうと自由と思ってるなら>>113も一意見と解釈できると思うのだが
それは無理?



116 :名無しのオプ:2009/12/10(木) 15:49:17 ID:ncUTi7pC
誰に言ってるか不明だけど、この流れで>>113の発言は的外れだよね。
いもしない仮想敵を都合よく作って叩いてるようにしか見えない。
立場は反対でも、批判してる対象は>>113自身のような人に対してなのに。

117 :名無しのオプ:2009/12/10(木) 16:57:00 ID:cu2VfYTP
薄っぺらい、脚本みたい、無機質、などの書き込みがあったので私の意見を書いたまで。そういう小説があっても良いんです。嫌いなら読まなければいいだけ。

118 :名無しのオプ:2009/12/10(木) 17:18:19 ID:4BfT0lU2
読まなきゃいいとまで言うのは乱暴だよ。
ベストセラー作家やランキング本上位の本は読みたくなる。
自分に合うかどうかなんて、読んでみなきゃ分からない。
満足できなきゃ文句もつけたくなる。

119 :名無しのオプ:2009/12/10(木) 18:14:03 ID:AMvk4bXd
>「倉持修を殺そう」と思ったのはいつからだろう。
>悪魔の如きあの男のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。
>そして数多くの人間が不幸になった。
>あいつだけは生かしておいてはならない。
>でも、私には殺すことができないのだ。
>殺人者になるために、私に欠けているものはいったい何なのだろうか?
>人が人を殺すという行為は如何なることか。
>直木賞作家が描く、「憎悪」と「殺意」の一大叙事詩。

これアマゾン「殺人の門」の内容欄に貼ってあったけど、これ読んだだけなら
重厚な文芸作品と考える方が普通だよ
まあこんなこと言っても東野ファンにはムダだろうけど
それと猫が長靴を履いていても優れた作品もあれば人命を扱っても
下らない話も多い。これも当たり前の話だけど

120 :名無しのオプ:2009/12/10(木) 18:55:31 ID:4BfT0lU2
>>119
殺人の門はファンにも酷評されていた。
新興宗教じゃないんだし、全肯定はしないよ。
ヲタを自認する人でも苦手な作品は存在すると思う。
このミスは20位以内で(詳しい順位は覚えていない)
主人公の主観を鵜呑みにしない読み方ができた人は
それなりに楽しめたようだ。

121 :名無しのオプ:2009/12/12(土) 03:28:28 ID:v6vJYlIu
>>114は、ネットの掲示板に○○をぶっ殺すとか○○を爆破するとか書いてみろよ。何を書こうと自由らしいからなw

122 :名無しのオプ:2009/12/12(土) 16:32:29 ID:qbo1C8/g
それはそもそも自由に入ってない

ミス板にはアンチスレ立てちゃだめってルールがあるんだっけ?
ないならいいじゃん、アンチスレ立てても。
それで、今からローカルルール作れば良いんだよ。
信者は立入禁止・擁護の書込も禁止ってね。
そうやって信者・ファンとアンチの共存図ってますよ?他板じゃ

123 :名無しのオプ:2009/12/12(土) 17:39:19 ID:GW2UhMbd
異論禁止のアンチスレ……
湧いた信者を論破すんのが楽しいんじゃないの?アンチスレって
そりゃ人それぞれだけど

124 :名無しのオプ:2009/12/12(土) 17:55:04 ID:qbo1C8/g
いや、ルール設けても信者は沸いてくるもんだよ
ただ、ルールを設ければ、日本語が読める奴は書き込もうとはしない。
日本語が読めないでルールを破る信者だけが沸いてくる。
そいつらだけ論破すればいい。

125 :名無しのオプ:2009/12/12(土) 18:00:17 ID:e/M+oO+J
アンチスレにファンが来ちゃいけないルールなんてないでしょ
>>121みたいなのは勝手に自分で恥かくことになるだけなんだし

126 :名無しのオプ:2009/12/12(土) 18:06:09 ID:GW2UhMbd
>>124がよく分からん
アンチスレに信者は来てほしくないってこと?
それって盲目的すぎない?信者レベルじゃん

127 :名無しのオプ:2009/12/12(土) 18:08:26 ID:z5ACpW+w
>>122 >>124
削除ガイドラインの六項に明記されている。

重複スレッド
同じ事象・人物に関するスレッドは、個々に多少の違いがあっても原則的に削除対象になります。
その場合、立てられた時期・時間、書かれている内容、レスがどれだけついているか、
という優先順位で総合的に判断します。

アンチスレは禁じられていないが
東野に関するスレが既に存在する中で新たなスレを立てるのは不可。
また、ローカルルールは削除人が適切と認められたレスには適用されるが
大半はローカルルールという名の我がままルールで無視されている。
守るはずがない。
「東野圭吾part53」からして元はアンチスレだった。

128 :名無しのオプ:2009/12/12(土) 18:26:26 ID:FRXR6AQA
ここの書き込み見てると、そもそもだれも東野に対して興味さえ抱いてないような
最近だとアンチスレの是非の話ばかり。これも全て東野の小説に魅力以前に
話題にするような価値が少しもないせいだな

129 :名無しのオプ:2009/12/12(土) 18:34:08 ID:EDuo1cH9
>>128
へー、それじゃ評論家や書評家に評価されてるのは何でだろうね
例えば魅力や価値のある作品とやらをここであげてくれないかな
後で読んでみるからさ

130 :名無しのオプ:2009/12/12(土) 18:46:12 ID:FRXR6AQA
>>129
かわいそうな人
東野が書くより優れた作品書く人なんて、ミステリの世界でもいくらでもいるのに
皮肉になってないよ。小学生でもわかりそうなもんだけど。ハズカシ
あと批評家と書評家ってなんでわざわざ分けんの?

131 :名無しのオプ:2009/12/12(土) 18:51:29 ID:e/M+oO+J
>>128
そうそう、繰り返すようだけど必死に否定したいような人はここにいないし
批判派がいても単発の感想レベル。スレタイだけがおもいっきり煽ってるけど。

132 :名無しのオプ:2009/12/12(土) 18:58:42 ID:EDuo1cH9
>>130
俺も東野の作品が一番だなんて思ってないよ
ただ価値がないなんていわれるほど酷くはないと思うだけだ
別に皮肉で書いたわけじゃなくて純粋に知りたいんだけど


133 :名無しのオプ:2009/12/12(土) 19:04:27 ID:GW2UhMbd
>>132
まず東野を評価している評論家書評家を教えてくれw

134 :名無しのオプ:2009/12/12(土) 19:08:02 ID:BvFFpkLo
>>132
「純粋に知りたいんだけ」という表現は一種定番の煽り文句か逃げ口上として使う人がいるから
それじゃ相手にしてもらえませんよ

135 :名無しのオプ:2009/12/12(土) 19:09:47 ID:FRXR6AQA
>話題にするような価値

だからな。東野ファンの方が、ここでそれを挙げるのが自然なんだけど
ここのレスだと、かばってる様で実はホメた人いなんだけど
これ、ホント

136 :名無しのオプ:2009/12/12(土) 19:11:20 ID:e/M+oO+J
評価してる書評家はいくらでもいるでしょ
大森、香山、千街、(茶木)、西上、福井etc
関口や豊崎も実力は間違いなく認めてる

137 :名無しのオプ:2009/12/12(土) 19:14:06 ID:EDuo1cH9
別に相手にしてもらえなくてもいいです
ただアンチの人はどんな凄い作品読んでるのか気になったから


138 :名無しのオプ:2009/12/12(土) 20:01:07 ID:z5ACpW+w
>>135
>東野ファンの方が、ここでそれを挙げるのが自然なんだ
幾ら何でもそれはないでしょ。アンチがネタを振ってこそ生きるスレだと思う。
俺もあなたが薦める作家なり作品を教えてもらいたい。
できれば5人/10作以上。

>>136
今年に限定すればこれまで東野を褒めなかった評論家まで
持ち上げているね。日下が高く評価したのはちょっと驚いた。
関口は売れてない時には評価したが最近はスルーしてる。
というか、関口は体調が悪いのかな?出て来ない。
山前譲も売れない時代に好意的な書評を出していた。
大森も売れる前の方が評価していたと思う。

139 :名無しのオプ:2009/12/12(土) 21:32:26 ID:FRXR6AQA
>>138
あの、批評家がホメたから何なの?
彼らが評論始めて以降、推理小説のレベルが上がったの?
そうじゃなかったらなんで彼らを信用しなけりゃいけないの?
彼らのどういう発言で東野を優れた作家だと思わなきゃいけないの?
なんで固有名詞を並べ立てただけで自分が何かを説明したと考えてるの?

>>135
>ここのレスだと、かばってる様で実はホメた人いなんだけど

が中心なんだけど、ワザと気づかないふりしたの?
それとも、文章読解力がないの?

140 :名無しのオプ:2009/12/12(土) 21:40:58 ID:T9wvN7xH
>>139 ん? 悔しかったの?w

141 :名無しのオプ:2009/12/12(土) 21:52:02 ID:FRXR6AQA
>>140
一言も言い返せないんだねw
さすがにめずらしいよw

142 :名無しのオプ:2009/12/12(土) 21:57:50 ID:z5ACpW+w
>>139
誰某が褒めたから云々の話なんかしてないし
あなたに宛てたレスでもない。
「そもそもだれも東野に対して興味さえ抱いてない」
>>129>>136>>133となり
その流れに乗っただけだが、何故そんなことまで噛み付くのかな?
「東野が書くより優れた作品書く人なんて、ミステリの世界でもいくらでもいる」
という意見を持つ人に具体例を問うと
そこまでヒステリックになるのはどうしてなんだ?
あなたが自分の苦手な作家や作品を羅列しても挙げ足取りなんかしない。

143 :名無しのオプ:2009/12/12(土) 22:00:51 ID:GW2UhMbd
なんだか妙な流れに

144 :名無しのオプ:2009/12/12(土) 22:16:13 ID:z5ACpW+w
>>133>>136の順序を間違えた。
確かに妙な流れだw

145 :名無しのオプ:2009/12/12(土) 22:22:47 ID:FRXR6AQA
>>142
>何故そんなことまで噛み付くのかな?
ヒマだからだ

146 :名無しのオプ:2009/12/13(日) 00:13:37 ID:M3wMfcj+
東野を批判してるやつは東野以上の小説を書いてみろw

147 :名無しのオプ:2009/12/13(日) 00:23:07 ID:Vr7e2DS9
EXILEを批判する奴はEXILEより上手く歌ってみろw
ジャニーズを批判する奴はジャニーズよりかっこよくなってみろw
お笑い芸人を批判する奴はお笑い芸人より面白いこと言ってみろw


馬鹿じゃねーの

148 :名無しのオプ:2009/12/13(日) 01:19:00 ID:Fz+DdoFR
東野を批判する奴を批判する奴は東野を批判する奴よりもっと東野を批判してみろ

149 :名無しのオプ:2009/12/13(日) 08:26:53 ID:bw2Drrsx
>>28>>44に同意で、社会派なんか書かない方が良いのにと思う。
殺人の門は試みが功を奏していないと感じた。
夜明けの街でとダイイング・アイも時間を損した気分にさせられた。

ただ、売れた後でも守りに入らない姿勢は凄いと思う。
パラドックス13も全く楽しめなかったが、
得意とは言い難いジャンルに向かった心意気はカッコいいと思った。
新参者では、まだ伸び代が残っていたのかと驚かされた。
この人の作品に滋味を感じたのは初めてのことだった。
だから、嫌いな作品はあるがアンチ東野ではない。




150 :名無しのオプ:2009/12/13(日) 10:36:51 ID:sXes6Vie
もし書かなくても生きられると思うのなら、書くな。リルケ

151 :名無しのオプ:2009/12/13(日) 14:29:35 ID:Sa+TglXu
心意気に感心するなんていかにも信者っぽい読み方なんだが
普通の読者は書いた奴の心意気なんてどうでもいいから


152 :名無しのオプ:2009/12/13(日) 16:35:32 ID:e1WYP9wo
この人の本ってテンションが同じ過ぎて何冊か読んでいくと新鮮味がどんどん薄れていく
まさか!?という展開が基本的にはないし。
小学生のころに大はまりして高校まで読んでたけど ふっと毎回同じじゃね?と思って新刊読まなくなった。

153 :名無しのオプ:2009/12/13(日) 17:27:12 ID:ypRIHEUQ
大衆作家=つまんないってことになるのかな

154 :名無しのオプ:2009/12/13(日) 17:39:09 ID:e1WYP9wo
つまんないというか一定のクオリティで安定して作品を量産できるってのが大衆作品のお約束かなと思う。


155 :名無しのオプ:2009/12/14(月) 03:50:12 ID:JUqZ2N0z
>>152当たり前だ。おんなじ人が書いてるんだからw

156 :名無しのオプ:2009/12/14(月) 08:18:12 ID:VY0781Nv
>>152
>小学生のころに大はまりして高校まで読んでたけど 
クリスティとクィーンがそんな感じだった。
読書にも適齢期があるのを知ったのは三十路になってから。
児童・生徒の内は読めても味わえない。筋を理解するだけに留まる。
だからミステリの場合、ホントに全部同じに見える。
大人になってから再読したら、子供の頃には気付かなかった
色々なものが見えてきた。
世界のビックネームだからこその話で、ここ数年バカ売れしてるだけの作家では
話が違ってくるかもしれないけど。

157 :名無しのオプ:2009/12/14(月) 08:56:36 ID:S9JmiYZh
東野が描く女性ではチンコたたん

158 :名無しのオプ:2009/12/14(月) 09:29:49 ID:skHcd+x+
自分はその後古典文学やらに傾倒してしまって気がついたら東野読まなくなった。
大人になって改めて東野読んで「もっとおもしろかったような…?」と首をかしげた。
気がついたら世間ではガリレオ大流行。
ただガリレオがドラマ化する際にそのためだけに女性を本編で出したと聞いて、なんだか売れっ子さまは大変だなと思ったよ。

159 :名無しのオプ:2009/12/14(月) 10:17:28 ID:VY0781Nv
>>158
古典を読むと国内本格の原型になってる箇所がたくさん見つかるから
それだけでも格が違うって感じるよね。
映像化に伴う配慮っていうのは結構あるかも。
R・D・ウィングフィールドは頑固で気難しい人みたいで
フロストの俳優にが気に食わないようだけど、
作中では和む感じで取り上げてる。

160 :名無しのオプ:2009/12/14(月) 17:40:13 ID:D11C4QlT
「古典文学」ってミステリの古典のことじゃないような気がするが
東野がつまらなくなったわけだし

161 :名無しのオプ:2009/12/14(月) 18:48:18 ID:MnkRvh1V
東野云々より、文学とあるのだから非ミステリなんだろね。
古典文学は明治期までを含めるのかな?
里見八犬伝や曽根崎心中に傾倒して……、
というのはないだろうし、それ以前ならもっとなさげ。
漱石・鴎外・芥川に較べられたら村上でも敵わないかもねw
ギリシャ文学やシェイクスピアの線もあるか?

162 :名無しのオプ:2009/12/14(月) 21:43:52 ID:skHcd+x+
おお話題が発展している・・・。
ちなみに夏目漱石やらゲーテやらにだだはまりしまして・・・あとボードレールとかもろもろ
あのかたい文体がたまらない。シェイクスピアは肌が合わなかった。
ミステリは古典じゃないけど乱歩と夢野久作ばっかり読んでました。
大人になっても変わらず面白い作品はたくさんあるけど東野さんはそうじゃなかったようです。不思議だ。

163 :名無しのオプ:2009/12/14(月) 22:57:00 ID:D11C4QlT
要するに文学に耐性ある人か
それなら麻耶雄嵩の「夏と冬の奏鳴曲」とかは?
あと矢作俊彦、筒井康隆、佐藤亜紀、皆川博子、結城昌治、ジョン・ル・カレ
レン・デイトン、ロバート・リテル、読んだことないけどグレアム・グリーン
この辺がエンターテイメントで文学のかほりがありそう(外人はみんなスパイ物)
結局、忍耐力ある人ならいくらでも名作にふれられるな。うらやましい
さすがに俺はゲーテは読めないな

164 :名無しのオプ:2009/12/14(月) 23:03:54 ID:MnkRvh1V
漱石、いいよね。
則天去私と書いた短冊を机の前に張っていた。
猫は百回以上読み返していると思う。
虞美人草だけがあんまり楽しめなかったけど今読んだら違うのかも。
ゲーテは若きウェルテルの悩みの余勢を駆ってファウストに挑み
痛い目に遭った。詩はダメ。ボードレールも含めて。
フランス人って性愛と退廃にしか魅力を感じない人種か?
なんて失礼なことを思った。

165 :名無しのオプ:2009/12/14(月) 23:36:43 ID:skHcd+x+
なんだか完全にスレチな流れに誘導しているようで申し訳ない。これにてROMに戻ります。
>>163
古典が苦手な人にはセルバンテスのドンキホーテオススメ。時代背景とか考えなくても登場人物がおもしろく、ジョークまみれなので読みやすい。
ただくそ長いので一気読みはお勧めできない。好きなとこだけ読むのもいいかも。
沢山作家さんを挙げてくれてありがたい。近々時間ができたら図書館で借りてくる。

>>164
夏目漱石は親の影響で読み始めたけど頭に栄養がじゅわじゅわ行き渡る充足感がすごい。
フランス人に限らず愛の愛でかたにはきっとそれを否定する美と肯定する美があるんじゃなかろーかと詩とか見てて思った。
何でも自分が共感できたり感心できたりするものじゃないと面白くないよね。

最後に。白夜行の面白さがいまだにわからない・・・・。ものすごく絶賛されてたけどわからない。


166 :名無しのオプ:2009/12/15(火) 00:53:37 ID:eG6dMR0t
麻耶は文章下手過ぎで読めないレベル

167 :164:2009/12/15(火) 09:28:45 ID:6htnRDi5
>>165
>白夜行の面白さがいまだにわからない
各章に点在したキーワードから連環を見つけるパズルのような楽しさと
点が線を成した時に浮かび上がる負の人間模様に
自分なりの味付けをする妙味があった。
内面が描かれていない主人公の人となりを想像するのは面白い作業だった。

>>166
破天荒な面白さがあると思うな。神様ゲームは家人も読み
一家団欒が大いに盛り上がったw

168 :名無しのオプ:2009/12/15(火) 13:56:11 ID:3VeYcJyW
163はなんで麻耶やレン・デイトンを持ち出すかな
麻耶は文章が……だし
デントンなんてB級作家だぞ!

169 :名無しのオプ:2009/12/15(火) 19:09:26 ID:z2Bt4Pbp
ガリレオみたいな、オールドファンや非東野オタのミスオタが全然評価してない
作品をスレタイに入れてるあたり>>1はチキンだな
最初から白夜行(笑)容疑者X(笑)って書けばいいのに反論されるのが怖いんだろw

170 :名無しのオプ:2009/12/15(火) 20:02:09 ID:nyXLqNcu
というかスレ立てたイタい奴の僻みと嫉みと嫉みからくる日頃の憂さ晴らしだろ


171 :名無しのオプ:2009/12/16(水) 11:08:39 ID:Km0Zxg/l


172 :名無しのオプ:2009/12/16(水) 11:56:07 ID:enWEZK82
最近は映像化を意識して書いているのが素人目にもバレバレなのが・・・
流星の絆とかパラドックス13とか

173 :名無しのオプ:2009/12/16(水) 16:49:09 ID:qQygZ6sF
>>172
映像化を狙って書くことなどできないという話なら聞いたことがある。
素人目にもバレバレというより、素人だからこその発想じゃないのかな?
それに、売れない前から映像化作品の多い作家だった。


174 :名無しのオプ:2009/12/16(水) 19:02:26 ID:ybTj0j/4
東野の作品は文章の妙味を楽しむというより、
二時間ドラマ的なお手軽さがウリだから、
映像化を前提にしているように感じるんだと思う。

175 :名無しのオプ:2009/12/17(木) 12:32:03 ID:yFS4/Bg6
頭の中で映像を作り、それを書き起こすらしいね。

176 :名無しのオプ:2009/12/18(金) 22:05:13 ID:nJfdMz/0
理事長としての東野は評価せざるを得ない。

177 :名無しのオプ:2009/12/20(日) 03:51:44 ID:qssBy0Ak
なんで小説の多様性を否定すんのかね〜。小説とは、かく在るべきものと信じ込むバカの集まりか?w

178 :名無しのオプ:2009/12/27(日) 15:22:09 ID:FeXIy1kd
この人、中途半端な社会派モノなんて書かなければ、
ここまでアンチが湧かない気がする。
重いテーマを扱っても、なんか軽いんだよね。
「さまよう刃」なんていい例。
部数的には売れているし、映画化もされたけど、
辛口の評論家からは「掘り下げが甘い」「通俗的」と
遠回しに叩かれてた。このスレの住人も概ね同意見だと思う。
この人はパズル的な作品が似合ってるよ。

179 :名無しのオプ:2009/12/27(日) 21:18:46 ID:9rwRShQr
>>178
> この人、中途半端な社会派モノなんて書かなければ、
> ここまでアンチが湧かない気がする。

社会派云々はあんまり関係ないよ
伊坂が叩かれてる理由と本質的に同じだから

180 :名無しのオプ:2009/12/29(火) 23:49:03 ID:SZCEsx9Z
容疑者Xの献身ってTVで今見たけどこれXの悲劇やエジプト十字架と同じトリック。
今の時代で通用するか?
血液型すら調べてない。

181 :名無しのオプ:2009/12/30(水) 10:15:36 ID:ujs3ULeO
「容疑者X」は出版社サイドが作為的にベストセラーにした作品だから、
いろいろ粗があるのは仕方ないと思う。商業戦略としてはセカチューと同じ。


182 :名無しのオプ:2009/12/30(水) 15:28:05 ID:4EDO6Qi5

本気かネタかわからないがこれは酷いな
原作読んでないとしか思えない
単なる言いがかりレベル
ミステリ系ランキング総なめ、直木賞、本ミス大賞まで獲ったというのに

183 :名無しのオプ:2009/12/30(水) 15:50:44 ID:pq7U9bLH
>辛口の評論家からは「掘り下げが甘い」「通俗的」
てか、「通俗的」なところこそ、東野の最大の魅力だと思うんだがな。
新本格ブーム以来、ちゃんとしたメロドラマを書ける人がいなくて、
そういう需要にハマったんでしょ。



184 :名無しのオプ:2009/12/30(水) 17:09:24 ID:5STJXSez
ガリレオがドラマ観て気になって小説何冊か読んだんだけどなんだか好きになれなくて
なんか激しくデジャブるなこの感じと思ったら…

本棚に眠ってたよ、さまよう刃…orz

映像の力って凄い。

185 :名無しのオプ:2009/12/31(木) 13:21:07 ID:iYfznc9Q
おもしろければおk

186 :容疑者Xねw:2010/01/02(土) 15:22:39 ID:5vUn+7Uv
投稿時間:2003/11/04(Tue) 03:28
投稿者名:トゥルーマン
Eメール:
URL :
タイトル:監視カメラの噂
密かにそこらじゅうに付けられている、監視カメラについて
 90年代ごろから建てられた、すべての建物(天井、壁の中、鏡の裏側)
、TV、携帯、自動車、など建築、製造過程に、すでに監視カメラ、盗聴器が付けられている。
これらを使って、世界中の政府、警察、一部の企業、TV関係者、漫画家、アニメーターなどが、
一般の私生活などを観察し、利益のため情報収集している。嘘だと思うなら鏡の裏を調べてみるなり、
TVを解体してみるといい。きっとカメラが見つかるだろう。後は、プロ漫画家や、原作者とかになるといいだろう。他人の生活が、覗けるやばいパソコンがもらえる。

http://www.slis.keio.ac.jp/~ueda/movie/antitrust.html サベイランス -監視-.
http://yonikimo.s21.xrea.com:8080/db/syousai.php?&tourokuNo=320 世にも奇妙な物語 タイトル パパラッチ 99'春の特別編 主演 木村拓哉
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=4768 硝子の塔
http://www.sankei.co.jp/mov/review/98b/truman_show/ トゥルーマン・ショー
http://cinemainn.net/database/database.cgi?action=comment&code=138 エネミー・オブ・アメリカ
これらの作品群は、絵空事ではなく、隠しカメラのことを元に作っている。
よせばいいのに、殺されなければいいが・・・・・。えっ? 僕?、大丈夫さ、多分・・・。

187 :名無しのオプ:2010/01/05(火) 04:31:05 ID:8ZcqC5wW
>>182
『容疑者Xの献身』については、賞を取りすぎたきらいもあるけどね。
「なんでこの作品でこんなに賞取れんだよ!」って憤った人も多い気がする。
・・・っていうか、自分がそうなんだけど。

話としては悪くは無かったけど、じゃあ傑作かと聞かれたら「う〜ん」と唸る
ような読後感だったし。まぁ受け取り方は人それぞれだからしょうがないけど。


188 :名無しのオプ:2010/01/06(水) 23:28:50 ID:Pog5t130
ガリレオ 予知夢 容疑者X しか東野の本読んでないけど
ガリレオは理系だけど軽い感じでかなり楽しめた。
予知夢は登場人物一緒なだけの普通のミステリみたいになってたけど雰囲気そのまんまで楽しめた。
容疑者Xは完全に普通のミステリで悪くないけどあまり好きじゃない。月並みって感じ。
でも容疑者Xはかなり評価高いのが本当に不思議。ガリレオの方が潔い感じで好きだ。

189 :名無しのオプ:2010/01/09(土) 12:23:43 ID:BX/FHwMz
素人のミステリーかじりの作者どもが何を言ってんだかw

190 :名無しのオプ:2010/01/09(土) 14:09:08 ID:po86O18V
探偵ガリレオと予知夢こそ毒にも薬にもならないような凡作でしょ

191 :名無しのオプ:2010/01/10(日) 01:21:00 ID:ck2QmgrV
それは読む人が決めること

192 :名無しのオプ:2010/01/11(月) 11:34:18 ID:fI+UxQkz
この人、初稿を書き上げたあと全く推敲しないの?
それとも細かい仕上げは担当編集者まかせ?
平易な文体だから余計に目立つのかもしれないけど、
ただ書き流している感じがしてならないんだよね。
売れて初心を忘れたとか? とても直木賞作家とは思えない。

193 :名無しのオプ:2010/01/11(月) 14:39:08 ID:h3tPPF9S
アンチも多いけど自分は東野圭吾と石田衣良は普通に華がある作家だと思うけどな
ホント嫉妬はみっともないですねー

194 :名無しのオプ:2010/01/12(火) 14:55:43 ID:yLUck5yl
普通に「目線」とか使ってて
何だかなーと思った

195 :名無しのオプ:2010/01/14(木) 10:20:50 ID:n7l3fIrD
やっぱアンチいるんだw
なんか相方がこいつが好きでよく買ってるんだけど
ど〜も駄目。
軽いよね?
赤い指?みたんだけどラストがカス杉でびびったよ。
森村誠一が好きでそればっか見てるからか、
全く及ばず、軽く、かつつまらん!

196 :名無しのオプ:2010/01/14(木) 10:43:51 ID:k2JtLz+W
高層の死角は良作だと思ったが
初期作品の登場人物が総じて矮小に過ぎるため好きになれなかった。
自作を誘拐事件の参考されたと大騒ぎした時も鼻白んだ。
悪魔の飽食はこの人のエキセントリックな一面を露呈した作品だと思う。
最近は角が取れて内容にもそれが反映されているが、
常に比較対象された夏樹静子の方が好きだった。

197 :名無しのオプ:2010/01/15(金) 23:27:38 ID:wH0tHOCv
アンチスレが出来る程、東野がチヤホヤされるようになったのって何時頃だろう?
Xが直木賞取った時も、そんなに盛り上がった記憶ないし、やっぱガリレオが境か?

198 :名無しのオプ:2010/01/16(土) 00:54:42 ID:F/yvdFZM
直木賞とって以降は文庫の売上が桁違いだからね
文庫として史上最速のミリオンセラーになった手紙が境だと個人的には思う
そのあとのガリレオ、流星の絆の映像化はさらに駄目押しって感じ

199 :名無しのオプ:2010/01/16(土) 04:18:33 ID:+erHBuSf
東野作品好きだけど、さまよう刃は最悪だった
娘が犯される場面は興奮した
それだけ

200 :名無しのオプ:2010/01/17(日) 19:58:27 ID:CpOIlTox
評判いいから5,6冊読んだ。
なんかわからんが、軽い。物足りない。

逆に軽くない文章とはなんなんだろう?
誰か、かわりに考えて見て。


201 :名無しのオプ:2010/01/17(日) 20:04:54 ID:WLivQd7m
桐野とか読めばいいんじゃない?

202 :名無しのオプ:2010/01/25(月) 13:56:13 ID:INIwcFdR
俺はアンチでも熱烈なファンでもないけど
「東野に社会派物は似合わない」という意見にはおおむね同意
根っからの大衆作家なんだから
ガリレオや加賀シリーズの路線を突き詰めてほしい



203 :名無しのオプ:2010/01/25(月) 14:16:56 ID:jtG7cLWD
ガリレオシリーズは東野の本線じゃないでしょ

204 :名無しのオプ:2010/01/26(火) 23:07:51 ID:QKT613F0
そうだよな。天下一大五郎シリーズこそが本線だ。

205 :名無しのオプ:2010/01/27(水) 00:29:31 ID:XJke3+hW
>>202
確か松本清張読んで、作家になりたいと思ったって話みたから、
本人は「社会派」な話を本当は書きたいんじゃない?

206 :名無しのオプ:2010/01/28(木) 14:56:07 ID:YRAqGxG9
アンチがどんなに騒ごうが
東野は日本人最高の天才作家
もし異論があるなら
東野より優れた作家を挙げてみろ

207 :名無しのオプ:2010/01/28(木) 19:39:48 ID:Ox6DSzP6
>>206
つり針がデカ過ぎない?

208 :名無しのオプ:2010/01/30(土) 06:18:25 ID:gi7MFH2P
>>205
アルキメデスは手を汚さないかと思っていた。

209 :名無しのオプ:2010/01/30(土) 15:34:39 ID:KSEYOGDy
あれは単に書き始めるきっかけ

210 :名無しのオプ:2010/02/01(月) 20:37:46 ID:Sp2cA1SM
東野はどうしてこんなに嫌われているの?
なんか驕り高ぶった発言でもしたの?
ここまで悪し様に言われるのは
単にひがみや嫉妬だけではない気がする

211 :名無しのオプ:2010/02/01(月) 21:06:32 ID:9BAPm5Se
その逆。実際の面白さよりも高く評価されすぎてアンチがわくんじゃ?

212 :名無しのオプ:2010/02/02(火) 01:39:09 ID:A8b0C63Z
>>210は何でそんな感想を持ったんだろ?
アンチスレにしては過激な発言が少なくて意外
というのなら分かるが。
釣り?



213 :名無しのオプ:2010/02/02(火) 08:17:45 ID:4PZ+6x5K
売れてる人や人気のある人、注目れ手手いる人を批判するのは2ちゃんねらの病気。
そうしないと生きていけない哀れな人種。

214 :名無しのオプ:2010/02/02(火) 17:24:05 ID:1JJNijqk
売れてるおかげでブコフにいっぱい並んでて定価で買わずに済みます。
桐野とかは105円出しても買わないけど。
だからそこまでアンチじゃないってことで。

215 :名無しのオプ:2010/02/02(火) 23:25:06 ID:VgR56AGb
>>214
今みたく売れる前は、東野作品はハードカバーも文庫も105円コーナーの常連だったから、
ある意味値上がりなんだよなぁ。


216 :名無しのオプ:2010/02/03(水) 07:43:35 ID:jgJTHIN1
でも儲かってるのはブコフだし。

217 :名無しのオプ:2010/02/04(木) 16:45:19 ID:/gOvoNem
>>212
作品のみならず作者の人柄までけなす奴がいて、
俺的には十分過激なんだけど・・・
アンチからするとこれでもマイルドなのかな?


218 :名無しのオプ:2010/02/04(木) 17:35:48 ID:1MZFaiVO
>>217
人格批判なんて2ch全体に多数存在する。
どこが「十分過激」なのかが分からん。

219 :名無しのオプ:2010/02/04(木) 18:55:30 ID:8Uae6NaB
今現在、日本で一番人気のあるミステリー作家に嫉妬するスレはここですか?w

220 :名無しのオプ:2010/02/05(金) 01:08:10 ID:1PmCtgtD
たぶん違うと思います。

221 :名無しのオプ:2010/02/05(金) 07:38:56 ID:IWQIA8Pe
>>217
貶してもいいような部分あるけど・・・
ちょっとナルシスト臭きついな、と思うことある。

222 :名無しのオプ:2010/02/05(金) 12:56:44 ID:irQMKP2c
本スレに湧くアンチにも過激なのがいるね。
貶すなんてかわいいほうで、
恨みや殺意すら感じさせるアンチもいる。
逆にヲタの擁護もどこか異常。
なぜ東野の読者は基地外が多いんだ?

223 :名無しのオプ:2010/02/05(金) 15:17:01 ID:um+hw0Ii
>>219
おいおい一番スイーツ(笑)に人気がある作家だろwww音楽で言えば嵐とかエグザイルなwww
そんな作家読みたくないわwwww

224 :名無しのオプ:2010/02/05(金) 18:02:38 ID:6odjito5
「ガリレオ」は一発ネタを何とか物語にした雰囲気がある

225 :名無しのオプ:2010/02/05(金) 19:11:08 ID:3z/icBoS
>>219
東野の小説は、よく出来てるけど深くない。
長く読まれ続ける小説じゃないよ
映画でいうと、アルマゲドンやインデペンデンス・デイ等のマイケル・ベイ監督と同じ
ヒットさせるための作品を量産する作家

226 :名無しのオプ:2010/02/05(金) 20:01:53 ID:hScc/V1R
批評家気取りのド素人が高名なミステリ作家に嫉妬するスレはここですか?

227 :名無しのオプ:2010/02/06(土) 00:09:47 ID:S01mdKTm
高名なって感じじゃないけどね

228 :名無しのオプ:2010/02/06(土) 12:04:36 ID:U1ZzZcaM
オナニーを見られたから殺した
って話が美しくなさすぎる

229 :名無しのオプ:2010/02/07(日) 07:26:20 ID:mnHLj2id
小梨が親子愛とか描くとやっぱり絵空事でしかない。
清少納言を見習え。


230 :名無しのオプ:2010/02/08(月) 02:13:22 ID:BzLVCYWd
本を壁に投げつけたくなったのはこの人が初めてです

231 :名無しのオプ:2010/02/08(月) 22:57:25 ID:l7wQ6At7
面白くなくて売れてない作家はたくさんいるし、大衆作家で薄っぺらい作品
ばかり書く作家もたくさんいる。
でも彼らのアンチスレは立たない。

つまりミステリー

232 :名無しのオプ:2010/02/08(月) 23:01:09 ID:n72B9/Q2
いや、ホントは一作家一スレだからアンチスレとか作っちゃいけないのがミステリ板のルール
このスレ作った人がたまたま知らなかっただけと説明された

233 :名無しのオプ:2010/02/08(月) 23:06:03 ID:5p9O++Yu
オナニーを見られたから殺した
って説得力の無い動機だな

俺がオナニーしてたのばれてもただ恥ずかしかっただけだし
そんなもんだろ

234 :名無しのオプ:2010/02/10(水) 12:43:02 ID:twmBaIjq
信者は嫉妬としか言えんのなwぜひ具体例を挙げて褒めていただきたいものだ

俺はアンチじゃない、むしろ結構好きで読んでる方だが
社会派ものや叙情的な作品はイマイチだと思う
彼の書く人間に深みがないから
ガリレオシリーズは嫌いじゃないけど容疑者Xはお寒いだけ
「〜を殺した」二作や「ある閉ざされた〜」「名探偵の掟」みたいな
遊び心ある作品の方が好きだな

235 :名無しのオプ:2010/02/10(水) 13:56:20 ID:eO2jKZMO
俺はヲタではないけど、いちファンとして東野を擁護したい。
「人間が描けていない」「創造世界に奥行きがない」という批判は、
直木賞の選考をはじめ、たびたび取り沙汰されてきたこと。
いまも東野は「人間が描けていない」と思う。
というより書くつもりがない気がする。
人間が描けていなくても、内容的に薄っぺらくても、
ヒット作を連発するベストセラー作家になれた。
そこに物書きとしての矜持を見出しているんじゃないかな。
だから「軽い」とか「ゆとり世代向け」という揶揄は、
東野にとって褒め言葉だと思う。
本人もそこを大切にしているわけだから。
ま、いずれも俺の想像だけどね。でもたぶん当たりだと思う。

236 :名無しのオプ:2010/02/10(水) 14:11:09 ID:RtRmh2/A
なるほどね〜
極端に言えば
「その場限り楽しめれば良い暇つぶしのエンターテイメント」に徹してるということね。

いや決して貶している訳ではありません。まじで。

237 :名無しのオプ:2010/02/10(水) 14:35:36 ID:peOMa7Yj
>「その場限り楽しめれば良い暇つぶしのエンターテイメント」に徹してるということね。

清張どころか、遅れてきた赤川次郎という感じだな。
赤川は爆発的に売れたけど、当時から「軽チャー小説」とか叩かれてもいたからな。過大に持ち上げるつもりはないが、エラリー・クイーンと対談したり、共産圏に乗り込んだりした清張とは、良かれ悪しかれ経験の種類が違いすぎる。
「軽い」「ゆとり世代向け」のものを目指しても、売れる人と売れない人がいるわけだから、そこは何かしら優れた点があると言えるのかな?(こう書くと信者っぽいな)

238 :名無しのオプ:2010/02/10(水) 14:49:31 ID:ZNWgIW5D
赤川次郎と同じって東野に失礼だろ
全然タイプが違うと思う

239 :名無しのオプ:2010/02/10(水) 14:53:32 ID:peOMa7Yj
「赤川に失礼」でなくて「東野に失礼」かよw

作品はともかく、群がってる読者の質は似たようなものだ
主要読者層の世代が違ってるだけ

240 :名無しのオプ:2010/02/10(水) 15:04:28 ID:ZNWgIW5D
東野もブレイクする前の地味な作家のままだったら2chでも賞賛されてただろう
今じゃ単なるミーハーっぽく思われて本屋で買い辛いものな

241 :237:2010/02/10(水) 16:11:37 ID:RtRmh2/A
>「その場限り楽しめれば良い暇つぶしのエンターテイメント」に徹してる

そういうタイプの作家がいても良いと思うんだよね。
それにも技術や才能は必要だとおもうし。

映画やドラマに音楽だって、その時々で観たり聴いたりしたい物って違うでしょう。



242 :名無しのオプ:2010/02/10(水) 19:35:00 ID:uDJnc9/8
なんでこいつがこんなにブレイクしたのか
それが一番不思議
もう売上じゃ宮部みゆき越えてるし

243 :名無しのオプ:2010/02/10(水) 21:15:34 ID:x9Q2LRLQ
アンチってほんとは東野が気になってしょうがないんだよねw 笑えるw

244 :名無しのオプ:2010/02/10(水) 22:25:05 ID:xKtVtgHA
まー音楽で言うとJポップだよな。歌唱力がない感じかな。
でもドラマの主題歌とかで火がついた感じだな

245 :名無しのオプ:2010/02/10(水) 22:26:00 ID:G2Gnsm44
ああ。俺は昔の東野さんが好きだった。

246 :名無しのオプ:2010/02/10(水) 23:50:40 ID:RtRmh2/A
あ、ごめん、今更だけど名前間違えてることに気づいた。
236=241=俺ね。

241の名前237ってのは間違いです。すまん。

247 :名無しのオプ:2010/02/11(木) 12:50:43 ID:0Czdbh02
今まであまり本を読んでこなかった人間がはまるもの

スイーツ・DQN系→ケータイ小説・山田悠介
オタク系→ラノベ・西尾や奈須など
一般人→東野圭吾
って感じかな

適度な軽さ、適度な面白さで入門としては最適だと思う
ただある程度ミステリを読んできた人間からすれば
社会派としては人間の描写が浅すぎるし、かといって本格と呼べるほど練られてもいない
上の人も言っているようにファストフード的な楽しみ方しかできない
わざわざミステリ板に来て、しかもアンチスレで
東野圭吾をまるで至高の作家のごとく讃え
あまつさえ「嫉妬」なんて言葉を使うのは思考停止に他ならない
痛い恋空信者や西尾信者と変わらん

248 :名無しのオプ:2010/02/11(木) 14:16:33 ID:qIJdm5Tr
誰も至高の作家とは思ってないでしょ
もともと器用貧乏な作家と言われてたんだし
アンチは評価されてるのが気にいらないらしいけどw
東野の売りはミステリマニアから一般人まで誰にでも楽しめるような作品に仕上げてくるところだと思う

249 :名無しのオプ:2010/02/11(木) 15:58:50 ID:J5cgXy8/
一般人というか30過ぎのおばさんな
若い人本読まないし、男も東野圭吾なんて読まないだろ。読んでたら引くわ

250 :名無しのオプ:2010/02/11(木) 16:12:25 ID:qIJdm5Tr
>>249
凄い偏見だな
ミスヲタを敵に回す発言だぞ

251 :名無しのオプ:2010/02/11(木) 17:47:45 ID:+ySrCqQX
別に敵になんかならないでしょ
ただ>>249が馬鹿と思われるだけで

252 :名無しのオプ:2010/02/11(木) 21:37:30 ID:mBFIdCzk
>>249
スイーツ向きな作品が多いから今度の新参者のドラマ化は
スイーツがおこってるっぽい(喪女系スレ検索参照)。
どっちかというとスイーツが喜ぶ内容じゃないし。

253 :名無しのオプ:2010/02/12(金) 00:49:01 ID:+LXzggGp
>>248
ミステリマニア?笑わせんなよエンタメだろエンタメw
お前等の大好きな容疑者Xなんか
ミステリヲタに言わせりゃはいはい顔のない死体乙wで終わり
ある程度読書慣れしてる人間なら、犯人の無償の愛(笑)の不自然さに失笑して終わりだ
それでもこの作品がそこそこ読めて、評価もされてる理由は
文章・キャラクター・構成等エンタメ作品としての完成度が高いからだろ?
そもそもXの映像化にあたって草薙ポジを女にしたり犯人がイケメンになるのを許すんだから
作者だってお手軽エンタメ作家としての評価を望んでるんだろうよ
つーかミステリマニアなんて総じて悪食なんだから
軽々しく「東野圭吾はミステリマニアにも評価されてる(キリッ」とか言わん方がいいぞ
本人にとっては褒め言葉にならんだろうからな

254 :名無しのオプ:2010/02/12(金) 01:04:14 ID:hAeYG+ZV
>>253
本格原理主義者か?
あくまでもミステリとして評価されるのが嫌なんだな
なんだか必死すぎて笑えるw

255 :名無しのオプ:2010/02/12(金) 01:05:15 ID:SI52WJ7m
それでも東野は至高と言いたい。
文章が拙くても、内容が安っぽくても、
東野は現代最高の作家であることに異論はあるまい。
なにしろ売り上げが証明している。
東野はかつて言った(しかも売れていない時代に)
「文学なんて判らないし、クソくらえ」だと。
いまや東野の独壇場だろう。アンチども、もう認めろよ。
東野が日本人最高の作家であることを。

256 :名無しのオプ:2010/02/12(金) 01:29:52 ID:+LXzggGp
>>254
うーん、本格は好きだがそこまでじゃないな
ただ信者があたかも本格or社会派ミステリ作家のように東野圭吾を崇めるのは気に入らん
挙げ句の果てには上の奴みたいに売れてるから至高!とか言い出すしな
エンタメ作家としてはかなり好きな部類だぞ、こいつも伊坂も
もしかしたら頭の悪い信者が嫌いなのかもしれん

257 :名無しのオプ:2010/02/12(金) 01:42:56 ID:hAeYG+ZV
>>256
255はわざわざ上げてるし釣りだろw
このスレのどこに東野を崇めてる信者がいるんだよ
つーかミステリ作家として評価できないのはなぜなんだ?
『天空の蜂』は社会派と言ってもおかしくないと思うし『悪意』とかマニア向けの内容だと思うけどな

258 :名無しのオプ:2010/02/12(金) 08:56:26 ID:+LXzggGp
>>257
このスレ通して見てみろよ、話通じなさそうなのが大量にいるぞ

ミステリ作家として評価できないんじゃない
ミステリ作家として見た場合評価は低くなるってことだ(同じか?)
東野のミステリテイストの作品で好きなものはそこそこあるが
どれもミステリとしての物語そのものと言うより、エンタメ的手法に対する評価が高い
信者的にミステリとして評価して欲しい作品もあるんだろうが
赤川次郎は「マリオネットの罠」があるから素晴らしいミステリ作家だと言えるか?

そもそも東野自体ミステリ(笑)文学(笑)人間描写(爆笑)っていうスタンスだろ
だからこそ一歩引いて既存のミステリを逆手にとった作品や
ストーリーテリングや伏線重視の良質なエンタメ作品が書けるんじゃないのか
「人間が書けてない」言われすぎて、トチ狂った短編集出した綾辻よりよっぽど健全だよ
刊行ペースも早いしな
「エンタメ作家としては超一流、ミステリ作家としては二流」
この評価のどこが不満なんだ?

259 :名無しのオプ:2010/02/12(金) 13:23:50 ID:knMW3xiM
>>219>>243は信者でもなく単に荒れさせたいだけでしょ。>>210とかどのスレの話なのかと。
スレタイだけ過激で内容は「そこまでよくなくね?」くらいが主なスレだし。

260 :名無しのオプ:2010/02/12(金) 13:43:59 ID:8c+r0AXo
あーつまんね
初めてゴミ箱に本捨てた作家は東野圭吾が初めてだわ

261 :名無しのオプ:2010/02/12(金) 14:33:19 ID:vmMDZcQk
>「人間が書けてない」言われすぎて、トチ狂った綾辻

そりゃあそうだw
変に真面目というかピュア過ぎて、書けなくなるw
雑食性抜きでエンタメが書けるわけないだろw(社会派も立派な雑食小説)

262 :名無しのオプ:2010/02/13(土) 13:27:53 ID:WUGA/07K
綾辻の小説はロボットみたいなキャラじゃないと成り立たないものばかりだから
人間を書く必要が無い

263 :名無しのオプ:2010/02/13(土) 14:46:50 ID:OdtkR4eJ
>>262
それは的外れ。綾辻たちが叩かれてたのは
構造的な問題じゃなく単純に小説技術の拙さゆえだよ。
あと書けなくなった原因はバッシングと別の所にあるし、
どんどん橋は一貫した創作姿勢がもたらしたある意味最良の綾辻短編集だろう。

264 :名無しのオプ:2010/02/16(火) 02:19:18 ID:476hvymR
綾辻を批判したら「エンタメだから文章力いらない。面白がらせた方が勝ち。
人気もある。人間描写は本格には不必要」

東野を批判したら「そうそう。まったく同意。
文章力はないし、トリックもでたらめだし、キャラに感情移入もできないし。
まったく面白くないね。人気なんか関係ないよ。くそはくそ」

このちがいwミステリーヲタってww

265 :名無しのオプ:2010/02/16(火) 03:00:29 ID:i4Q9fPMp
綾辻に対する意見のサンプルが一人しかいないし曲解してるじゃん
そもそも>>262って綾辻擁護じゃなくて皮肉じゃないの?

266 :名無しのオプ:2010/02/16(火) 13:10:56 ID:2b4sP57U
糞作家記念age

267 :名無しのオプ:2010/02/16(火) 13:33:14 ID:UMqERAdM
>>264
文章力はない・・・同意
トリックもでたらめ・・・?
キャラに感情移入もできない・・・同意
まったく面白くない・・・?
人気なんか関係ない・・・同意
くそはくそ・・・同意

でも若年層にウケるのはなんとなくわかる。
逆にいい年した大人が東野ファンだったら引く。
「こいつどんな知的レベルなんだよw」と。
そういう俺も学生時代は東野作品をかなり読んだ。
ここ5、6年、まったく手が伸びないけど。


268 :名無しのオプ:2010/02/16(火) 22:16:13 ID:GwtTkbbr
東野圭吾の最高傑作って何? 秘密?白夜行?容疑者Xの献身?
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1266321593/l50


269 :名無しのオプ:2010/02/17(水) 01:16:52 ID:9uepPHpn
綾辻はクソじゃないんだよね。これは神が言った真理なんだよ。
批判するやつは地獄行き

270 :名無しのオプ:2010/02/17(水) 01:28:50 ID:iPlwHW6y
綾辻アンチ乙

271 :名無しのオプ:2010/02/17(水) 11:19:59 ID:n7GrcTSs
>でも若年層にウケるのはなんとなくわかる。
>逆にいい年した大人が東野ファンだったら引く。
>「こいつどんな知的レベルなんだよw」と。
>そういう俺も学生時代は東野作品をかなり読んだ。
>ここ5、6年、まったく手が伸びないけど。

やっぱりね
1980〜90年代なら、東野を赤川次郎に置き換えてもまったく同じ感想が出てきた
大人になると読めなくなるというのは、まあそういう読み物だということだね

ちなみに「大人でも読める=社会派」とは限らないのは、たとえば乱歩などを考えればわかる
本格云々言う以前に、そもそも物書きとして足りないんだね

272 :名無しのオプ:2010/02/18(木) 00:08:08 ID:suG8/LkN
まさか綾辻を大人でも読めると思ってるの?
そりゃ、40代でも今は子供ばっかりだけどさw

273 :名無しのオプ:2010/02/18(木) 13:17:59 ID:t5eB9tr/
東野に見切りをつける年齢 30才前後  綾辻に見切りをつける年齢 25才前後
こんな感じじゃないの? 少なくとも綾辻よりは東野のほうが読める。
>>272
40過ぎて東野だの綾辻だの愛読している奴なんて、まずいねえよw
部下からは見下され、子供にはガッカリされるのがオチじゃねえかw

274 :名無しのオプ:2010/02/18(木) 16:14:03 ID:YZVwM4X8
なんで綾辻も叩くスレになってんだよw

275 :名無しのオプ:2010/02/19(金) 00:58:44 ID:+f+l6S+o
なんでアンチ東野=本格オタになってんだよ

276 :名無しのオプ:2010/02/19(金) 01:49:39 ID:7lKVuO4W
なんでアンチ綾辻=本格アンチになってるんだよ。

277 :名無しのオプ:2010/02/22(月) 13:32:20 ID:wgdvyXak
>>264
フィギュアの採点基準で例えると、ミステリは
技術点(トリック・ロジック・叙述の妙etc)と
芸術点(人間描写・文章力・物語のメッセージ性etc)で評価される

綾辻他パズラーと呼ばれる作家は、技術を極めようとするあまり
芸術点がおろそかになってしまっている
ただ、支持者もそれを理解したうえで支持してるから
芸術点低いよねw?と言われたところで今更としか思わない

一方東野は技術点はそこそこ、芸術点はイマイチ、くらいの出来だけど
わかりやすいパフォーマンスと一般受けしやすい構成で
多くの人に喜ばれてるし素人の入門としても最適
ただある程度フィギュアを見てきた人間からすれば
技術点も芸術点も大したことない子供だましにしか見えない
抜きん出た何かがない以上、それらの点の低さを批判されるのは仕方ない

って感じだと思うよ、両者に対する批判の違いは

278 :名無しのオプ:2010/02/22(月) 14:46:56 ID:9iQgIdAL
>>277
きわめて明快なご説明ですね。
>技術点も芸術点も大したことない子供だましにしか見えない
まったくその通りだと思います。
けど、そんな東野作品がけっこう好きだったりするw
会社の行き帰りに読むには東野作品くらいの「軽さ」が最適。
このスレで評判の悪い「さまよう刃」も
重厚なテーマを軽い読み物として扱っていたから
肩が凝ることもなく一気読みできた。
社会派テイストの作品の場合
サクサク読めてしまうのは問題なんだろうけど。
でも東野作品に「深み」や「文学性」など求めていないから
これからも話題作が出たら読むと思う。
さすがに新刊では買わないけどね。




279 :名無しのオプ:2010/02/23(火) 00:00:03 ID:8a9xQjHD
まあ東野の凄さは素人にはわかるまい

280 :名無しのオプ:2010/02/23(火) 00:44:30 ID:MCyQahNg
でも今回は技術が抜きん出たやつより
総合でいいやつが金とったよね?

文章に関して言えば、「トリック」だけが技術じゃないよ。
文章力、描写ももちろん技術点だよ。

281 :名無しのオプ:2010/02/23(火) 01:15:27 ID:WzORs9a3
その分類にケチつけても意味ないでしょ。結論は何も変わらない。

282 :名無しのオプ:2010/02/23(火) 01:19:48 ID:dH8GCiO3
『赤い指』を読了。
なんという薄っぺらさ。あっという間に読み終えた。
オレはブックオフで買ったからいいけど、定価で
買った人はご愁傷様だな。

283 :名無しのオプ:2010/02/23(火) 02:52:13 ID:MCyQahNg
文学を笑うくせに
東野が売れてることが不満だからって
今度は売れてるエンタメを叩く新本格ファン

284 :名無しのオプ:2010/02/23(火) 11:43:25 ID:HpwVu823
てっとりばやく書いてしまうと、東野圭吾の考えている「感動」って、「どうして感動したの?」って問われたときに、その理由を一言で説明できてしまう類の感情である気がする。
それって、「やすっぽさ」と同義だと思うのだけどなあ・・・・

小説ってのは、せっかく読むんだったら、なんで感動してるんだかさっぱりわからんくらいの爆発力がほしい。
ほしいじゃないか?

「こうなって、こうなって、こうなる。で、じつは裏でこんなことがあったの。ね?感動するでしょ?」


285 :名無しのオプ:2010/02/23(火) 23:18:45 ID:MCyQahNg
悔しかったら東野ぐらい売れてみろ

286 :名無しのオプ:2010/02/24(水) 01:56:11 ID:EqrT/tXs
「秘密」が気持悪くてダメだった
なんでこれ至る所で「感動した」とか「泣いた」とか言われてるの?
たとえ中身が妻だとしても実の娘を抱こうとする親父にそれを受け入れる妻
その際の「たぶん処女だと思うから優しくして云々」って寒気がした
これが娘を愛する実の母親の台詞とは思えん。単なるメスにしかすぎんだろ
お前らのエゴで娘の身体を傷つけていいのか?

近親相姦萌え以外には間違っても感動できる作品じゃない
東野はエンタメだけ書いてりゃいいんだよ
自作で人を感動させようとか無茶なことするな

287 :名無しのオプ:2010/02/24(水) 02:19:44 ID:Jqgswy0a
秘密は毒笑小説に入ってるタイプの短編を長編化したものらしい
元々感動させようと思って書いてはいないだろ
感動を求めてる人は東野読まなけりゃいいと思う
後味の悪い悪意のある話が多い作家だし

288 :名無しのオプ:2010/02/24(水) 06:43:04 ID:EqrT/tXs
>>287
別に感動を求めてたわけじゃないが、あれ読んだ人がほぼ全員「感動した」っていってたから、
どんなものかと思って読んだら、感動どころか胸糞悪い思いしたってことだ。

東野は感動させようと思ってないとのことだが、大多数の読者が「感動した」と言っていて、
>>287の言うような「後味悪い悪意のある話」とは受け取ってないんだがな…
あのあざといラストで白けた自分の方が、作者の思惑通りだったってことなのか?



289 :名無しのオプ:2010/02/24(水) 12:56:05 ID:qYoj2/5Z
↑でも指摘されているけど、東野の小説は「あざとい」
でもそれに踊らされる大衆層をターゲットにしているから、
「感動作」と喧伝すれば「感動した」「泣いた」という
右にならえ的な感想が数多く寄せられるんだと思う。
俺はアンチじゃないけど昨今の「東野ブーム」には首を傾げる。
もっと取り上げるべき作家がいるだろ、と思ってしまう。
「悪貨は良貨を駆逐する」とは出版界にも当てはまるな、とも。
この低質なブーム、早く終わってほしいよ。



290 :名無しのオプ:2010/02/24(水) 15:41:00 ID:Jqgswy0a
東野は人気作家になったから出版社が宣伝しなくても売れるし
出版界が東野だけ特別扱いしてるとは思えないけどね

感動作として読むから微妙なんであって
ミステリ、エンタメとして読めば質は高い
一定の刊行ペースを保って毎回違う趣向を凝らした作品を提供する
姿勢はプロの仕事として評価出来る

291 :名無しのオプ:2010/02/25(木) 18:58:22 ID:Q2boK8t8
別にアンチってほどじゃないが、
この人の”理系”と”東京”に対するコンプレックスはすさまじいものを感じる。
よっぽど強烈な思念みたいなものがあるんだろうな。

292 :名無しのオプ:2010/03/02(火) 21:33:36 ID:Xij5MfmB
すぐ上でも出てるように、毒笑小説の後書きで
「僕はギャグで書いてるのに周りが勝手に感動するんです(笑)」
みたいに語ってたのはひいたな
こいつの書く人間はギャグどころか
どっかネジの外れた欠陥人間にしか見えない
シリーズもの主人公の湯川も加賀も全く魅力を感じないよ
そして笑いをテーマに書いたらしい○笑小説はどれも糞つまらん出来という…
つべこべ言わず血の通わないロボットみたいなエンタメだけ書いてりゃいいんだよ

293 :名無しのオプ:2010/03/03(水) 00:38:24 ID:lkhco6Zf
「秘密」
どこをどう感動したらいいのかわかんなかった。
ナニコレ?感だけが残った。

294 :名無しのオプ:2010/03/03(水) 10:40:12 ID:rtJwJNYh
感動したくて本読むやつを
感動乞食と呼ぶことにする

295 :名無しのオプ:2010/03/03(水) 22:10:09 ID:HYglOlEQ
>>294
アホか
文脈読め

感動したかったから読んだのに感動できなかった、だから駄作
なんて言ってる奴は一人もいないぞ
明らかに糞ツマラン話に「感動した!」なんて言ってる奴がおかしいって話だ


296 :名無しのオプ:2010/03/03(水) 23:33:02 ID:S+dJvzJc
クソツマラン だって主観
東野より面白いミステリーはある!(キリッ
といっても、他のジャンルの読者からしたら「ミステリーヲタのくせにw」と笑われるだけ

297 :名無しのオプ:2010/03/04(木) 00:49:19 ID:Md8QrMtt
主観のどこが悪いんだ
主観で面白くないからからそう言っただけ
いくら売れてようが、自分以外の大勢に支持されようが、
自分が見て糞ツマランと思ったんだからしょうがない

298 :名無しのオプ:2010/03/04(木) 01:02:23 ID:6t1ZcYRW
初めてこのスレ発見。
アンチって程じゃないんだけど、この人の作品10冊以上読んだけど「糞つまんね〜」って程でもないが
世間で絶賛されてる(?)ほど、面白いとも思わなかった。
いつも期待して読み始めるんだけど、読み終わってガッカリってパターンがほとんど。
しいて言うなら「手紙」と「さまよう刃」がまぁまぁよかったけど、他は自分には合わないと思った。

もう新刊が出てもいい加減読むのはやめよう。

299 :名無しのオプ:2010/03/04(木) 01:03:03 ID:/jGuWGDe
オレはクソ面白かった。
主観ね。

300 :名無しのオプ:2010/03/04(木) 01:24:24 ID:Md8QrMtt
そりゃ良かったね
アンチスレに何の用があってきてるんだかw

301 :名無しのオプ:2010/03/04(木) 01:30:14 ID:/jGuWGDe
お前は管理人? 来てはいけないって命令できるの?

302 :名無しのオプ:2010/03/04(木) 01:42:40 ID:Md8QrMtt
アンチスレで擁護は普通にスレ違いだろ
東野作品が嫌いな奴に対して、俺は好きだとか言ってどうなるの?
作品の面白さが語りたかったら、素直に本スレへ行けよ

303 :名無しのオプ:2010/03/05(金) 00:53:23 ID:F35qtnMf
「死神の精度 伊坂幸太郎」豊崎由美 A評価
ttp://www.nikkeibp.co.jp/style/life/topic/literaryawards/060112_5th/index1.html
でもね、そうはいってもやっぱりいい小説だと思うんです。
もったいないくらいいろんなネタを、惜しげもなく6編に散りばめて、
連作短編集に仕上げてる。この才気走ったところを「軽いっ」て思う
選考委員もいるかもしれませんけど、「軽い」の一言で片づけず、ちゃんと評価してほしい


「容疑者Xの献身 東野圭吾」 大森望 A評価
ttp://www.nikkeibp.co.jp/style/life/topic/literaryawards/060112_4th/index2.html
評価理由不明


304 :名無しのオプ:2010/03/05(金) 09:42:50 ID:AeJplF8F
フィギュアの喩えに乗るならば
八百長とかを抜きにして見たキムヨナって感じかな
全体の流れをうまくまとめてるし見てて楽しいけど個々の技はたいしたことない
演技も007のテーマでバキューン指パッチンとか、
馬鹿が見ても理解しやすいけどどうしようもなく浅い

305 :名無しのオプ:2010/03/07(日) 07:18:28 ID:Rdpx20g4
>>304
スケ板に帰れよ
東野よりもキムを叩きたいだけだろお前

306 :名無しのオプ:2010/03/07(日) 08:14:11 ID:5mfNJ6Rl
>>305
同意

307 :名無しのオプ:2010/03/07(日) 11:40:08 ID:ybwDLkZI
一応金メダリストだからな
東野圭吾に喩えるのは失礼
東野圭吾はアイスダンスだろ

308 :名無しのオプ:2010/03/07(日) 12:26:07 ID:hxmi6fSx
東野も一応直木賞とか取ってるけどな

309 :名無しのオプ:2010/03/07(日) 19:50:47 ID:ekms2wcH
直木賞選考員は在日
大森も在日
東野を褒めた宮部とか北村とかも全員在日

310 :名無しのオプ:2010/03/08(月) 01:20:38 ID:KdNEQqHs
コイツの作品で「やられた!」と思ったミステリはないな。
やっぱりそうかよ。という感想のものばかり。
古本屋で買う程度の作家だよ。

311 :名無しのオプ:2010/03/08(月) 01:30:31 ID:Tsq2rEHv
俺は「そんなのかよ!」とか「それでいいんかい!」ばっかだなあ

312 :名無しのオプ:2010/03/08(月) 02:47:25 ID:7bMfApA+
> 古本屋で買う程度の作家だよ。
え?ミステリってほとんどそうでしょ?

313 :名無しのオプ:2010/03/08(月) 02:50:31 ID:cqGkz9Xp
俺はリアルに「こんな奴おらんやろ…」って思う
京極とか伊坂とか読んで、キャラクターがあまりにも漫画っぽくて
「こんな奴おらんやろw」って思うこともあるけど
それはそれで面白かったり味になってたりする
東野の書く人間は、リアリティがないのは言うまでもないが
デフォルメされた魅力すらない奴が多すぎ
マネキンを見ているような気持ち悪さがある
話の筋自体は楽しく読むこともあるんだが、この寒々しさはどうにも拭えない…

314 :名無しのオプ:2010/03/08(月) 11:05:49 ID:Tsq2rEHv
話の都合だけでできてるキャラも多いしな

315 :名無しのオプ:2010/03/08(月) 14:51:19 ID:TyAtvaAT
>>313
大木こだま師匠乙

316 :名無しのオプ:2010/03/08(月) 16:17:41 ID:JKZ91h0X
>>313
>マネキンを見ているような気持ち悪さがある
>話の筋自体は楽しく読むこともあるんだが、この寒々しさはどうにも拭えない…

これこそ東野作品の醍醐味なんじゃない?
他の作家とは目指す方向が正反対というか、
セオリーを逆手に取っている感じがするよね。
内容もキャラクターも無味無臭だから、
読者個々のイメージで読むことができる。
確かにスカスカな印象を抱かせるけど、
東野ならではの「お手軽さ」は貴重だと思う。
ちなみに俺は信者じゃないよ。ただの通りすがり。



317 :名無しのオプ:2010/03/09(火) 00:49:04 ID:mYIiIy6A
アンチとまではいかないけど個人的にこの人ほど読破中・読後に何も感じない作家はいなかった
癖のある作家とか全体的に陳腐だけど一部が光る作家とかは読後に不快感と一緒にそれなりの満足感を得られるんだけど
東野さんの作品は見事になんの感情もわかず、日常への復帰が非常にスムーズだった
正直批判精神さえわかない、批判するほどの作家ではない…
現代ニーズにはあってるから売れてるんだろうな
個人的な印象は「没個性で空気のよめる印象薄いクラスメイト」
まあ要はつまらない

318 :名無しのオプ:2010/03/09(火) 01:29:29 ID:tam+8WvM
読みやすいから売れるけど、読後何も残らない。
そんな感じ。

319 :名無しのオプ:2010/03/12(金) 15:28:51 ID:aONU1lGI
この人の作品って、前半は面白いから期待して読み続けるけど、段々つまらなくなるパターンがほとんど。
ミステリーなのに・・・。

320 :名無しのオプ:2010/03/15(月) 21:57:11 ID:j0ipeAEP
この人のブームも今年いっぱいくらいかな。
長くても来年あたりまでだろうね。
旧作の在庫一掃セールも収束してきたし。
とにかくよく売れたと思うよ。
あとは緩やかに落ちぶれていくだけ。

321 :名無しのオプ:2010/03/16(火) 00:26:00 ID:KwdjyDQ2
それってどんな作家にもいえるじゃんw
東野の落ち目のときよりも売れてない作家のほうが多いだろw

322 :名無しのオプ:2010/03/16(火) 21:08:24 ID:psU9AUFu
回廊亭読んだが「なんじゃこれ。時間返せ!」って感じだよ。
数学の問題だと思って真面目に考えてたら実は一休さんレベルのとんち問題
でした みたいなむかつく脱力感。
もう二度と東野を読むことはないな。

323 :名無しのオプ:2010/03/16(火) 21:18:02 ID:Z4+GuLdl
そもそも本格推理なんて頓知みたいなのばかりじゃん

324 :名無しのオプ:2010/03/16(火) 22:47:27 ID:s6ycPNvS
東野が本格かっつーと、それも違う気がするが

325 :名無しのオプ:2010/03/16(火) 22:53:04 ID:JvbaOSyB
>>324
二階堂乙

326 :名無しのオプ:2010/03/17(水) 02:41:22 ID:zBYDgsnm
本格推理はもっと文学的で人間が描けていて文章力もあるんじゃあっ
き〜〜っ!!

327 :名無しのオプ:2010/03/17(水) 08:49:01 ID:CxoDNNnP
いやミステリの本格って、そういうもんじゃないよ。
むしろ人間なんかどうでもいいw

328 :名無しのオプ :2010/03/17(水) 13:39:20 ID:JZR6d0lE
売れるためには本格を放棄する必要がある。
乱歩からしてそうだからね。
さもなくば正史みたいにメディアのプッシュを受ける必要があるが、
いま映像化して視聴率の取れる本格ミステリがいったいどれだけあるのやら。

329 :名無しのオプ:2010/03/17(水) 14:36:57 ID:3X5J4z5x
この人の作品って「ガリレオ」を筆頭に
テレビドラマでは高視聴率を記録したものもあるけど
映画化したものは大してヒットしてないよね?
封切前、信者は「映画賞を総ナメする!」みたいに持て囃すけど
「手紙」も「さまよう刃」もあまり話題にならなかった。
むしろ辛口の映画評論家からは
「けれんに走りすぎている」とか「テーマを描ききれていない」など
原作でも指摘された弱点をあげつらわれている。
よく取り沙汰されるように
東野はドラマ向けの作家ってことなのかな?




330 :名無しのオプ:2010/03/17(水) 15:32:17 ID:77tbJTFA
原作と映像化したものは別物だろ

331 :名無しのオプ:2010/03/17(水) 19:27:48 ID:B/vPEnpg
>>324

回廊亭読まずに言ってない?

332 :名無しのオプ:2010/03/17(水) 22:45:37 ID:eoyML/GM
>>329
東野圭吾に何の責任もない


333 :名無しのオプ:2010/03/18(木) 14:14:58 ID:4+euBY6m
小説や漫画をベースに映像化した場合、
批判が原作者にも及ぶのは仕方がないことだと思う。
ドラマや映画がまったくの別物でないかぎり。

334 :名無しのオプ:2010/03/18(木) 14:44:50 ID:QOIIrHcE
映像化作品で語ってる奴は馬鹿だろ

335 :名無しのオプ:2010/03/18(木) 21:42:23 ID:gBpwLIfs
原作どおりに映像化してほしい。
お笑いコンビはダメだろ。

336 :名無しのオプ:2010/03/25(木) 21:17:01 ID:ahIEApQ1
こいつ、スノボの草大会で名誉会長を務めるらしいな
主催者はなにを考えているんだか
得意顔で引き受けた東野はもっとアホだけど

337 :名無しのオプ:2010/03/25(木) 21:31:48 ID:ebR/woZ2
結局ただの嫉妬スレになるのな

338 :名無しのオプ:2010/03/25(木) 22:04:45 ID:uud7SeVi
何で作家に嫉妬すんだよ・・・その発想がよくわからん。

339 :名無しのオプ:2010/03/26(金) 02:24:54 ID:pvkfZOCx
無駄な文章が全く無い。
一番最後のシーンを描くために、一つ一つ積み上げてプロットしているようだ。
ああ、作者は理系なんだな、と同じ理系として感じるものがある。

340 :名無しのオプ:2010/04/01(木) 10:16:28 ID:+cPckHBb
俺はかつて自他ともに認める東野ヲタだった。でも30代半ばを過ぎて「軽い」「薄っぺらい」という
アンチの批判がなんとなく判るようになってきた。20代の頃にそんな話を聞いたら、
「東野のよさを理解できないやつはミステリを読む資格がない」くらいは言っただろうに。
やはり東野作品は若者向けなんだろうか? 近作はどれも『そこそこ』という評価にしかならない。
ファンの間では「東野作品にはずれ無し」というのが定説になっているが、
この言葉を信じて疑わなかったのも5、6年前まで。売り上げや人気ランキングは別として
直木賞を受賞して以降、徐々にクオリティが下がってきている気がする。

341 :名無しのオプ:2010/04/01(木) 14:09:04 ID:IgWkEwMJ
広くウケるためにテキストのレベルを落としてるから物足りないって言われるのもおかしくないよ

342 :名無しのオプ:2010/04/01(木) 16:20:03 ID:enxeoFEz
>>339
本格ものを筆頭に、ミステリでは珍しくない書き方だろう
そんなことぐらいで、理系の人は「ああ、作者は理系なんだな」と思うものなのか?
ちょっと大袈裟に思えるのだが……
また、ミステリでなくても(純文学など)構築性の高い作品はある


343 :名無しのオプ:2010/04/01(木) 23:34:24 ID:PmdaiKBy
内容のレベルが低いのもわざとですか

344 :名無しのオプ:2010/04/01(木) 23:44:35 ID:iXTgdXvD
ミステリーはエンタテインメントで深い人生論や人物描写はいらない
って言ってたのはミステリー作家たちなのに
売れてる作家には嫉妬するのねw

345 :名無しのオプ:2010/04/01(木) 23:52:44 ID:RjXPmuan
まあこのスレタイといい東野を叩きたいだけのスレだからな
軽さは異常っていうのも的外れな批判だしな
実際に東野をある程度読んでればそんな感想は出てこないだろう

346 :名無しのオプ:2010/04/02(金) 00:11:04 ID:DV2QOYNB
東野圭吾の本は面白いし読みやすいんだけど、
中身を忘れやすいというのもあると思うな。
印象に残りづらい。
あと再読に耐えない作品が多い。
そうでない作品もあるけどね。

347 :名無しのオプ:2010/04/02(金) 00:34:03 ID:0GEs/5No
>>346
良質のミステリー小説じゃんw


348 :名無しのオプ:2010/04/02(金) 02:27:53 ID:DV2QOYNB
うん、だからアンチじゃなくて
東野作品好きなのよ、実は。

349 :名無しのオプ:2010/04/02(金) 02:39:59 ID:uK+YHWbx
>>346
秘密でブレイクする以前にこのミスとかで選ばれづらかったのはそんなとこが原因だね。
この人は粒揃いだし何かきっかけがあればすごい人気作家になりそうって思ってたから
99〜05年くらいは本当にそうなって嬉しかった。ただ、直木賞受賞以降の人気までいくと
「さすがにそこまでの作家じゃない」と思っちゃうんだよね。
文庫が出たらすぐ何十万部、ミリオンいく今は明らかに過剰な人気だと思う。

このスレに来てる人もそんな感じじゃないの? 必死に否定するような作風でもないじゃん。
ただ、ここまで売れるわりにはちょっとね〜ってことでしょ。

350 :名無しのオプ:2010/04/02(金) 03:10:48 ID:Mp00uPdQ
もうこれ以上人の悪口を言うのはやめよーぜ。アンチのみんな。
相手も自分も傷つくよ。決して良いことではないと思うよ。
人のことを許せるような器の大きな人間になろーぜ。
今から頑張ろーぜ。アンチのみんな。もっと人間的に向上しよーぜ。

351 :名無しのオプ:2010/04/02(金) 06:38:06 ID:ZxojjCg2
相手ってだれ?東野が傷つくタマか?

352 :名無しのオプ:2010/04/02(金) 09:23:46 ID:ZoOhkmml
>>350
なんでこんなスレ見てんだ

353 :名無しのオプ:2010/04/02(金) 11:40:19 ID:0Q1OGwH7
白夜行でATMのゴミ箱から明細拾って口座から金引き出すみたいなこと
書いてあったんだけど、当時は本当にそんなこと可能だったの?

354 :名無しのオプ:2010/04/08(木) 16:41:22 ID:vXT0uYHg
>>349
同じく
コンスタントに中の上レベルの良作を提供してくれる作家、って感じだったけど
今の持ち上げっぷりには違和感しか覚えない
出版側も売れるからやってるんだろうけど、
あんな煽りに見合うような内容じゃないのはわかってるから
見てて恥ずかしくなるし、それを鵜呑みにして暴れる信者の頭の悪さにもがっかり
ある程度本読んでる人の前だとなんとなく恥ずかしくて好きだって言えないんだよなー

355 :名無しのオプ:2010/04/08(木) 19:31:34 ID:+Om/KJ8V
>>354
暴れる信者ってのはあなたの妄想なのでは?
そんな人は見たことないが

356 :名無しのオプ:2010/04/08(木) 22:23:15 ID:dyKLoClW
批判があると必ず食ってかかる奴はいるが

357 :名無しのオプ:2010/04/11(日) 17:50:45 ID:kAzmqTuT
通勤時間中の暇つぶしにはなるが
ブックカバーなしでは電車で読めない

358 :名無しのオプ:2010/04/11(日) 20:54:53 ID:nYCcxGUB
むしろ東野とか宮部は安心して電車で読めるほうじゃね?
古典小説とか恥ずかしくて見せられないわ

359 :名無しのオプ:2010/04/11(日) 21:17:21 ID:NTndcZcE
>>358
「変わってる」ってよく言われない?
あるいは「センスが普通と逆だよね」とか

360 :名無しのオプ:2010/04/12(月) 01:16:54 ID:YZcc3WCb
メジャーな作家を批判してマイナーなものを評価する俺かっこいいってか?

361 :名無しのオプ:2010/04/12(月) 01:42:14 ID:+bZySdMf
>>355
うん いないと思う
ただ>>360みたいな変なのが紛れ込んではいるけど

362 :名無しのオプ:2010/04/12(月) 22:42:10 ID:vLfc2/2w


363 :名無しのオプ:2010/04/14(水) 00:26:10 ID:eOLbwuRm
さっさと文庫化してくれい

364 :名無しのオプ:2010/04/17(土) 20:10:23 ID:08ODhmcK
@文章が散文的でまるで脚本
A商業主義丸出しの安易なプロット
B本来の畑は本格なのに直木賞狙いで社会派へ転向したことで内容の薄さが際だつ

欠点をあげつらえばこれに尽きると思う

365 :名無しのオプ:2010/04/17(土) 23:10:27 ID:qNSi+may
短編で済む話を水増しして長編にすると東野作品の完成です

366 :名無しのオプ:2010/04/17(土) 23:13:46 ID:e+Lycqfy
>>364
3は的外れでは

367 :名無しのオプ:2010/04/19(月) 01:22:52 ID:30BmhSdF
電車の中で「戦争と平和」とか逆に恥ずかしい

368 :名無しのオプ:2010/04/19(月) 01:52:10 ID:v2B2o4L4
・・・そうか?

369 :名無しのオプ:2010/04/20(火) 12:25:37 ID:e3e6M5j2
ドラマ見たけど、東野っていつから人情ものに転向したの?
これ松本清張より、むしろ西村京太郎や内田康夫の世界だよね

370 :名無しのオプ:2010/04/20(火) 12:30:28 ID:cCmgiYN5
初期以外は人情系じゃないだろうか

371 :名無しのオプ:2010/04/20(火) 16:31:45 ID:aHuk+4+/
>>364
え、よいエンタメ小説ってどれもそうでしょ?w

372 :名無しのオプ:2010/04/20(火) 23:36:33 ID:SD63Qm8F
違うと思うな

373 :名無しのオプ:2010/04/21(水) 07:23:01 ID:Ez3mHjkI
俺も全然違うと思う

374 :名無しのオプ:2010/04/21(水) 15:51:48 ID:IhwlS/LU
>>364
宿命が直木賞狙いってまたすごい意見だな

375 :名無しのオプ:2010/04/23(金) 11:17:32 ID:D8SlYNKb
>>1
赤川次郎が馬鹿売れしたのを見ると、
どんなに軽い小説が売れても、もはや驚かなくなる

376 :名無しのオプ:2010/04/23(金) 23:32:30 ID:0xEiJtk8
というかいっぱい売れるのは基本的に軽い奴でしょ

377 :名無しのオプ:2010/04/23(金) 23:32:50 ID:FMB9Z83S
最近「さまよう刃」と「赤い指」を読んだんだが、確かに内容がカッスカスだった

容疑者Xの献身は面白かったんだがなぁ

378 :名無しのオプ:2010/04/24(土) 18:34:51 ID:zIEvS1Ww
一時期の小室哲哉みたいなもんだな。
中身のない軽い作品次から次に出せば、信者が何も考えずに買ってくれる感じ。
そしてその信者が大人になると、夢中になってた当時を思い出してこっ恥ずかしくなるという。

379 :名無しのオプ:2010/04/24(土) 20:55:09 ID:UoBEa504
TVKで変身ってのを見たけど最初カフカのかと思ったら東野
けっこう面白かった。


380 :名無しのオプ:2010/04/24(土) 21:26:12 ID:ZDTc+mOg
最近のは映像化ありきで書かれてる感じが気に入らんわー
まぁ人情物なんかはこいつの文章力だと全く感動しないから
ドラマや映画で見た方がよっぽど楽しめるんだけどな

381 :名無しのオプ:2010/04/24(土) 21:48:55 ID:UoBEa504
蒼井優 萌え

382 :名無しのオプ:2010/04/24(土) 21:54:21 ID:UoBEa504
SFチックだけど容疑者Xの献身より変身のほうがむしろリアリティ−がある。

383 :名無しのオプ:2010/04/24(土) 21:55:15 ID:Ku8Q3b9r
>>380
わかるわ、原作の方では全然感動しなかったのに、
マンガだと少しウルってきたのがいくつかある。

384 :名無しのオプ:2010/04/25(日) 09:53:48 ID:S843PicG
人間っぽさがないからな。
生身の人間が演じることで、ようやく血肉が通って厚みが出ると言うか。
それでも話は安っぽいけど。

385 :名無しのオプ:2010/04/29(木) 01:35:43 ID:USDrRLIk
くやしかったらお前らも何か書いてみろよwww

386 :385:2010/04/29(木) 01:39:16 ID:USDrRLIk
ん?
偉そうなことぬかしてるけど、どーせ
読書感想文原稿用紙2枚書くのもあっぷあっぷだろ?
しかも本文の9割以上が粗筋というやつw

387 :名無しのオプ:2010/04/29(木) 02:31:00 ID:dC2Zi5Ay
時々現れるこういう人こそ東野ファンを悪く見せるためのアンチじゃないの?
どう見ても発言者自身をおとしめることしか言ってないし

388 :名無しのオプ:2010/04/30(金) 09:03:08 ID:bAsiHxvs
その程度の奴がファンになるということだろう

389 :名無しのオプ:2010/05/03(月) 01:46:22 ID:ppQl5gjR
>>386
お前こそ書き込み方も知らずに大丈夫かよ?
つか本人降臨だろうがw
安価のつけ方くらい覚えろw

>>378
せめて赤○次郎ぐらいにしておいてやれよ。でも「ふたり」は良かった。
それ以外はもういい加減にして欲しい。小室はあまりに哀れすぎる。


390 :名無しのオプ:2010/05/03(月) 08:01:20 ID:sloyl7j4
ん?本スレを荒らしてる奴がこっちにも来てるのかな?

391 :名無しのオプ:2010/05/15(土) 11:21:03 ID:7aShcvop
乱歩賞の受賞者が決まったみたいだね。
さて、東野さんは今回どんな迷言を吐くのか。
ある意味、受賞作の内容より楽しみ。
しかし「プリズントリック」の帯文句はひどかったなあ。
あの的外れなコメントのせいで貶されまくりだもんね、
書いた東野さんではなく、推薦文にはなんの責任もない著者が。
東野さんは、そうなることを見越して
あんな過大な書き方をした気がしてならない。
文庫本の解説でもよくやるもんね、
一見賞賛しているようで裏に悪意が隠れたコメントを。
そういう薄汚いまねをしなければ、
作品的にはけっこう好きなんだけどなぁ。
こういう自分もやっぱりアンチになるのかな?


392 :名無しのオプ:2010/05/15(土) 15:02:45 ID:EPiYljn9
>>391
だめ作品書いた作者の責任に決まってるだろがw
そんなものを受賞させた、下読み評論家たち、おkした編集者たちも責めろw

393 :名無しのオプ:2010/05/15(土) 23:29:08 ID:1bgN4Cds
>>391
東野は頭悪いから、素で書いたんだと思うよ

394 :名無しのオプ:2010/05/16(日) 01:31:23 ID:pfajw2Fh
>>392
すいません、東野圭吾氏ご本人ですか?
あの推薦文をフォローするなんて
本人もしくは基地外にしか思えないんですが

395 :名無しのオプ:2010/05/16(日) 01:40:44 ID:52WhTZNU
大森と一緒だろ。わかっててやってんだから次から信用しなきゃいいだけ。

396 :名無しのオプ:2010/05/16(日) 10:52:07 ID:PYhXmwEZ
そういえば、『新参者』の帯に児玉清の「圧倒的に面白い」ってコメント
あったけど、言わされたんならなんかかわいそうだし、本心で言ってんなら、
なんかちょっと・・・。

397 :名無しのオプ:2010/05/19(水) 23:27:44 ID:vhf3nWZP
圭吾、2ちゃんに絶対遊びに来てるよなwwwww
今頃歯軋りしながら自分の駄文、駄ストーリーを理解しないアンチを
罵って酒に酔いしれてるんだろ。沢山書いても上手くならないって
どうなのよw
圭吾の評論のされ方がカーグラに載ってるイタ車みたいで笑える。
欠点すら持ち上げられるともはや究極の皮肉でしかないよなw

もう少し名作を読み込んで表現手法を磨いてから本人降臨してね、圭吾ちゃんw


398 :名無しのオプ:2010/05/19(水) 23:57:21 ID:jFREisTG
東野圭吾は若い頃、あまり本を読まなかったからこそ
同レベルの読者層から「読みやすい」と親しまれているわけで
もし変な知恵をつけたらファンが置いてけぼりになる
だから今のままでいい。そしてチクチク文学批判をするがよし


399 :名無しのオプ:2010/05/20(木) 01:00:27 ID:UAf207/w
同レベルはないでしょ。どう考えても易しいようにレベル落としてる。

400 :名無しのオプ:2010/05/20(木) 15:41:51 ID:YuVZS72Y
>>397
あわれ・・・・どう考えてもお前の何百倍も収入のあるやつのほうが
いくら腹立たしくてパソコンぶん殴って壊しても、そっちのほうがいいw


401 :名無しのオプ:2010/05/20(木) 15:48:03 ID:wtzCt67g
>>400
金持ってると、あんまり腹が立つことないだろ
にやにや、でスルー

402 :名無しのオプ:2010/05/20(木) 22:05:11 ID:w7waje2n
本人ぽいな

403 :名無しのオプ:2010/05/21(金) 01:40:05 ID:jj/hBTzq
東野先生は別に多作じゃないよ。
名の通った作家は、数人で書いているのが普通。
出版社がプロット考えて、作家は書くだけだからね。


404 :名無しのオプ:2010/05/21(金) 02:58:59 ID:eqnfbr7L
東野作品はとくに軽いとは思っていなかったけど
このスレで叩かれているように
社会派作品としてとらえると確かに薄っぺらく感じる
ベストセラー作家になった今
なんで苦手分野にチャレンジするんだろう
志が高いというより天狗になったとしか思えない

405 :名無しのオプ:2010/05/21(金) 07:36:48 ID:tgcouR2t
>>403
本当ですか?
だったら一寸がっかりだな。
その情報の根拠は何処からですか?

406 :名無しのオプ:2010/05/21(金) 13:50:16 ID:r42KAj7X
>>405
釣られるなよ

407 :名無しのオプ:2010/05/21(金) 16:31:28 ID:okdBqVKT
>>405
信用するな
403は漫画の世界と混同しているガキか、ただの嘘つき
釣りとしては工夫がなさすぎる

408 :名無しのオプ:2010/05/22(土) 01:37:02 ID:s90Fx9Co
まあ間違いなくこのスレに毎日遊びに来てるな。東野。
エッセイ程度でやめておけばいいものをw
ニヤニヤ笑いつつマジ切れしてる圭吾が気の毒で、お母さん見てられないわw

409 :名無しのオプ:2010/05/22(土) 16:11:06 ID:dTIVHNay
本気で言ってるのかw
こんなところくるヒマあるかよ
あれだけ仕事して、あれだけ遊んでるのに
(俺、本人じゃないからね)


410 :名無しのオプ:2010/05/22(土) 20:14:50 ID:FoEv6tk8
実際きてるかどうかはさておきw、
机でやってる仕事なら2ちゃんのスレ見るくらいは全然余裕だろ。

411 :名無しのオプ:2010/05/23(日) 00:09:13 ID:3/H/6ngJ
あんな軽くて腑に落ちない話ばっか書いて
僕たちの好きな東野圭吾なんて本が出たり
するんだもんな。アンチも湧くってばよ

412 :名無しのオプ:2010/05/23(日) 00:16:29 ID:uBm05alI
圭吾がアルコールと怒りで真っ赤になってるww
あ、エッセイは面白かったです。さすが大阪と思いました。
スターレットはあのあと何年乗ったんですか?

413 :名無しのオプ:2010/05/23(日) 03:22:39 ID:xuhizKJQ
なんだここは
アンチの妄想垂れ流しスレか

414 :名無しのオプ:2010/05/23(日) 06:36:14 ID:ssMThY8B
>>413
そうです
ほぼ病院です

415 :名無しのオプ:2010/05/23(日) 13:38:03 ID:DXUV5Vui
>>413>>414
大半の書き込みが根も葉もない中傷だが
中にはもっともな批判もある
いちファンとしてそこだけは参考にしている

416 :名無しのオプ:2010/05/23(日) 18:44:30 ID:nPsJy+6h
むしろ全体的にはまともなスレでしょ。>>413みたいに思わせたい馬鹿が一匹いるだけで。
前は煽り役やってたけど上手くいかなかったから今度は自ら基地外を演じてる。

417 :名無しのオプ:2010/05/23(日) 21:17:31 ID:xuhizKJQ
本物の基地害だったか・・・
どこから見てもまともなレスのほうが少ないだろ

418 :名無しのオプ:2010/05/24(月) 17:54:59 ID:yDYPsvS0
どこから見ても眠くなるようなありきたりな意見しかないと思うけど
たまにおかしな人はいるけどね

419 :名無しのオプ:2010/05/24(月) 19:10:50 ID:HyqiGMM2
ありきたりな批判で何が悪いw
そんな書き込みだとファンだと思っちゃう

420 :名無しのオプ:2010/05/24(月) 20:43:43 ID:Oz6wxvQv
ていうか信者か本人だな

421 :名無しのオプ:2010/05/25(火) 22:18:09 ID:YoLaduGJ
>>419
だからそのフツーな意見の集まりを基地外扱いする方がおかしいってこと。
あと批判するのにファンもアンチもないよ。そんな下らないレッテル貼って語ってる内は
「どこから見ても」と言いながら一部しか見てないID:xuhizKJQと同レベルだと思う。

422 :名無しのオプ:2010/05/30(日) 15:18:44 ID:TdfY93Ta
東野の作品ってどれもあざといんだよね。
それに人の死を安易に扱いすぎる。
ストーリーを盛り立てるスパイスとして。
それでも売れるのは大衆の嗜好にあわせて、
つまり迎合して作品を書いているからだろう。
90年代、脚本家の野島信司が同じ手法で成功しているが、
のちに化けの皮をはがされ「偽善」と叩かれまくった。
東野の作品から感じるのもまさに「偽善」
マスコミが煽り立てた東野ブームが冷めつつある中、
徐々にアンチが増えていくのは当然のなりゆきだと思う。


423 :名無しのオプ:2010/05/30(日) 19:08:06 ID:W8ppbAcc
どうもストーリーに引き込まれない
俺の好みもあるんだろうけど

424 :名無しのオプ:2010/05/30(日) 19:44:08 ID:4x++D8O0
>>422
それでもっていうか、だからこそ売れてるんでないの

425 :名無しのオプ:2010/05/31(月) 00:01:16 ID:U3tJWAKu
結局この人の本は読書をあまりしない人が
はまりやすいってことでいいのかな
逆に文学オタがこの作者の本読んでファン
になることはあるのかな
ないと思いたいが



426 :名無しのオプ:2010/05/31(月) 10:55:52 ID:WCrCf8YK
エンタメってそういうものでしょ。
お堅いのが好きなら売れない文学めざせばいいじゃん。

427 :名無しのオプ:2010/05/31(月) 14:32:38 ID:7kwn787d
>>422
>それに人の死を安易に扱いすぎる。
おまえ全然ミステリ読んでないだろwww

428 :名無しのオプ:2010/05/31(月) 16:12:37 ID:ybYoRc0W
>>427
どうせ喰いつくなら別のポイントにしろよw
それじゃ「本人乙」と言われるのがオチ

429 :名無しのオプ:2010/05/31(月) 17:41:57 ID:7kwn787d
はぁ?
典型的なミステリ初心者の感想だろこれw

430 :名無しのオプ:2010/06/01(火) 01:09:55 ID:x5enfO0q
まあミステリに人の死はつきものだよな


431 :名無しのオプ:2010/06/01(火) 01:44:11 ID:77FE5l5S
容疑者なんたらで浮浪者を殺してるけど、
その扱いが軽すぎたような気がする。
人1人殺されてるのに。
浮浪者が可哀想。

432 :名無しのオプ:2010/06/01(火) 02:12:23 ID:x5enfO0q
ゴールデンボーイを薦める

433 :名無しのオプ:2010/06/01(火) 09:59:44 ID:wGb29eis
ミステリーに人間性なんていらないんでしょ?w

434 :名無しのオプ:2010/06/02(水) 01:24:09 ID:sXbQJmli
アンチするほどの作家じゃないが結論だな

435 :名無しのオプ:2010/06/04(金) 02:01:57 ID:xtg9HW7n
スレ終了か。お疲れ様!

436 :名無しのオプ:2010/06/15(火) 03:49:47 ID:rs96yyXq
松本清張から文体の完成度、構成の緊迫感を抜いてリアリズムの代わりに所帯じみた生活感を滲ませ、
野島伸司の煽情性をふりかけて時制を平成に直したのが東野。
更に新本格風キャラクター小説を取り入れようとしてやっちまったぜ、なのがガリレオ。


東野は5冊くらいしか読んでないんだが、これで合ってる?

437 :名無しのオプ:2010/06/18(金) 02:44:48 ID:Yzbe0+SF
おおむね正解
東野の作品は「平成の軽チャー小説」
ファンじゃないなら五冊読めば十分

438 :名無しのオプ:2010/06/21(月) 13:36:33 ID:FqKadEKx
まさかほかのミステリー小説(笑)が深くて濃くて人間性があって素晴らしい小説だと思ってるの?

439 :名無しのオプ:2010/06/21(月) 18:47:06 ID:fd/VJCO8
みすてりならいがいせいだな

440 :名無しのオプ:2010/06/21(月) 18:48:30 ID:fd/VJCO8
手淫が原因とか、素晴らしぃ

441 :名無しのオプ:2010/06/21(月) 19:16:11 ID:HEhBSvS7
人間が描けていなくても売れっ子にはなれる
それを証明した東野さんはある意味チャレンジャーだと思う
その点はアンチのみなさんにも認めてほしい


442 :名無しのオプ:2010/06/21(月) 19:35:41 ID:ET70ioFj
東野は別に、人間描けるのに描かない挑戦をしたわけではなかろう

443 :名無しのオプ:2010/06/21(月) 20:00:42 ID:fd/VJCO8
どれにも挑戦なんてしてねーよ

444 :441:2010/06/21(月) 23:19:29 ID:HEhBSvS7
20年以上、作家をやってきたら
普通は「誰もが絶賛する傑作を書きたい」とか
そんな欲求にとらわれるものだと思う
でも東野さんは直木賞受賞後も
一貫して読書経験が少ない人向けの作品を書き続けている
そうした作品群は
たしかに内容的に軽めで文学とも無縁だけど
読書人口を増やそうとする姿勢は賞賛に値すると思う



445 :名無しのオプ:2010/06/22(火) 21:00:35 ID:1LxRizDX
皮肉に聞こえるな

446 :名無しのオプ:2010/06/24(木) 16:06:28 ID:Z8yZqNs1
売れない作家は深くて文学的なものを書いてると自負したいものねw

447 :名無しのオプ:2010/06/24(木) 19:07:42 ID:hBbml3ph
夏の甲子園が近づいて昔読んだ「魔球」のことを思い出したんだけど、
内容はともかく、冒頭のゲームシーンで不可解な記述が散見されて一気に萎えた記憶がある。
9回裏ツーアウトの局面でバントしたり、ベースが埋まっているのにクイックで投げたり、
変化球をノーサインで投げたり、あまりに現実離れしすぎている。
野球をモチーフにしているなら、こういうところはきちんと書くべき。
なんで奇をてらったのかサッパリわからない。
というよりこの人、ほんとは野球を知らないんじゃないの?


448 :名無しのオプ:2010/06/24(木) 23:02:57 ID:Z0Xjlbi0
ツーアウトでバントか。そいつ、犯人だろ?

449 :名無しのオプ:2010/06/25(金) 23:16:47 ID:2XgSop7B
>>447
しょうがない東野の知識は基本どっかから引用したような中途半端な
ものしかない。

450 :名無しのオプ:2010/06/26(土) 01:22:27 ID:zD9D6GXF
東野って自分で取材してないだろ? とくに「使命と魂のリミット」でそれを感じた。
担当編集者から医療関連のノンフィクションを資料として渡されて、
そこから「おいしそう」なエピソードを抜粋したのが明白で、非常にガッカリさせられた。
アンチの人たちが「薄っぺらい」と非難するのも納得できる。


451 :名無しのオプ:2010/06/26(土) 08:58:37 ID:qGyRbS6L
綾辻とか有栖川とか自分で取材してるの?

452 :名無しのオプ:2010/06/26(土) 14:40:07 ID:cIhwwTtV
普通はな

453 :名無しのオプ:2010/06/26(土) 17:24:32 ID:qGyRbS6L
取材してあんなでたらめ建築設計できるの?

454 :名無しのオプ:2010/06/26(土) 20:35:06 ID:cIhwwTtV
普通はな

455 :名無しのオプ:2010/06/27(日) 01:30:23 ID:zAGT/jJJ
東野<<<普通以下w
所詮は赤川次郎の二番煎じ




456 :名無しのオプ:2010/06/27(日) 10:39:55 ID:NynpM30L
赤川も東野も偉大なエンタメ作家ってことですなw

457 :名無しのオプ:2010/06/29(火) 00:29:52 ID:3X4F1ixE
あるいみ偉大だとは思うよ。売れてるし
山田悠介もね・・・

458 :名無しのオプ:2010/06/29(火) 01:25:05 ID:T4rbmsuK
「目線」とか使ってる時点でカス

459 :名無しのオプ:2010/06/29(火) 10:04:07 ID:7Lels4Ew
綾辻とかもっと日本語ひどいじゃんw

460 :名無しのオプ:2010/06/29(火) 12:53:21 ID:OC2hHo/6
なぜここでほかの作家をけなすのか
昔から東野ヲタは異常なやつが多かったが
最近のキチガイっぷりは目に余る

461 :名無しのオプ:2010/07/03(土) 13:56:40 ID:q6RVzdca
東野ファンなんていない。虚構だったんだ!

462 :名無しのオプ:2010/07/05(月) 14:23:35 ID:sSFxIMdy
昔は面白かったがつまらなくなった、そんだけ
そういう作家はいくらでもいるのに、それを言うだけでアンチと
罵りムキになる信者が多数健在というのが東野のすごいところだし
信者以外は別の場所に避難して当然というだけ

赤い指なんかも、かつての加賀シリーズとはとてものこと…

463 :名無しのオプ:2010/07/05(月) 18:06:29 ID:1gUih0TZ
煽るわけじゃないが、昔も今もつまらんと思ってる奴もいるだろ

464 :名無しのオプ:2010/07/05(月) 18:58:17 ID:/Cr9gzY6
いくつかまあまあのもあるけど、基本的にはずっとダメだよな

465 :名無しのオプ:2010/07/06(火) 01:09:07 ID:ifd70S58
タイトルのセンスがどうもな。
たとえばパッと思いつくだけでも「天空の蜂」とか「鳥人計画」とか。
「天空」などとは厨房っぽさ丸出しだし、「鳥人」に至っては
「鳥人間コンテスト」にヒントを得たんでしょうか?w

466 :名無しのオプ:2010/07/06(火) 03:12:49 ID:HsK8lGaE
プラチナデータで完全にメッキが剥がれたな

467 :名無しのオプ:2010/07/06(火) 19:22:35 ID:Y4jahLoN
今の世の中様々な形の読書コミュニティがあるわけだが
東野絶賛派が大勢をなしてるコミュニティは例外なくクソ
批評性のない読者が多いんだなーと再認識させられる

468 :名無しのオプ:2010/07/06(火) 19:46:27 ID:TGbBvRKj
東野絶賛派なんているんだなぁ
カルトみたい

469 :名無しのオプ:2010/07/06(火) 19:52:47 ID:EQ4L/Ys5
いっぱいいるよ
さっきたまたま目にした感想

>東野圭吾は「ミステリー作家」というより「人間作家」という方が相応しい。
>改めてそう感じさせる作品でした。

ちなみに対象は「悪意」
東野作品に多く出てくる「背景を全く感じさせない、事件の登場人物としてのみ存在する人格」が
行間を読むことの出来ない読者からすると心地いいのだろうと思う

470 :名無しのオプ:2010/07/06(火) 21:37:20 ID:m9IkyQhf
>>465
もともと下地丸見えだろ。
『手紙』の頃から始まった東野バブルもそろそろ終わりじゃないか?

>>467 >>468
俺にとってはプロの書評家による『容疑者Xの献身』『新参者』の絶賛が謎。

471 :名無しのオプ:2010/07/06(火) 21:59:19 ID:ch2rToYE
容疑者Xは主人公がほぼ狂言回しに過ぎないのと、
犯人が「天才」という特殊性から東野の人間描写の薄っぺらさが
あまり表に出ていない点がプラスに作用してる気がする

そして近年の東野バブルによりこの作風がもはや味として
世間のみならず評論界でも認められつつあるような気も・・・

472 :名無しのオプ:2010/07/06(火) 23:50:22 ID:m9IkyQhf
>>471
>>犯人が「天才」という特殊性から東野の人間描写の薄っぺらさが
>>あまり表に出ていない点がプラスに作用してる気がする

あぁなるほど、そういった見方は気付かなかった。
石神の所々抜け落ちている大事な部分も「天才」だから凡人には到底理解できない
ってことで片付けることができるな。


473 :名無しのオプ:2010/07/07(水) 02:07:41 ID:vsVXhWYR
それは読んでないけど、主人公が天才って安易だよなあwww

474 :名無しのオプ:2010/07/07(水) 02:21:42 ID:sDEU438M
容疑者Xは未だに高評価の理由がわからない

ミステリーよりも恋愛、人情話としてウケてるわけだけど
あの作品で一番駄目なのが石神のキャラ造形及び描写でしょ

475 :名無しのオプ:2010/07/07(水) 02:46:49 ID:XsqeG/XQ
>>474

>ミステリーよりも恋愛、人情話としてウケてるわけだけど

ここはアンチスレだから「容疑者X」が批判されても何とも思わないし、賛否あって当然の作品だとも思う
が、上記のような見方は他人に通じない「決めつけ」で、議論の前提たり得ない
ミステリーとして評価されたから本格ミステリ大賞を獲ったんだと思うよ

476 :名無しのオプ:2010/07/07(水) 04:26:19 ID:QArtNWWK
直木賞を取った事によって、
東野が恋愛を描けば「究極の恋愛だ」と誉めそやし
未成年犯罪を描けば「犯罪者の人権よりも遺族の心情に配慮すべき」と憤り
犯罪者の家族について描けば「犯罪者と言えども家族には罪はない」と同情する
みたいな空気が出版業界と一般読者には形成されちゃってるからね

そういうのは高評価とかとはまた違う話だとは思う

477 :名無しのオプ:2010/07/07(水) 19:44:53 ID:eifKPFyw
直木賞効果すげえな
石田衣良wとかも受賞してんだよね
直木賞wみたいな感じになってくる


478 :名無しのオプ:2010/07/07(水) 20:13:46 ID:sDEU438M
ミステリーとしては凡でしょ
このミスにしても本ミスにしても人間ドラマとの組み合わせが評価されてるし
でも、その人間ドラマの方が全然説得力ないんだよね

479 :名無しのオプ:2010/07/08(木) 08:43:51 ID:BqrPvnq3
マンガとかドラマの筋書き書きましたっていう感じの小説
内容は好き好きだろうが文章は雑だと思う

480 :名無しのオプ:2010/07/08(木) 20:11:51 ID:jHtf9lRm
漫画とは違うと思うけどな

481 :名無しのオプ:2010/07/08(木) 22:13:35 ID:vH9lwg1H
マンガじゃないな
やっぱりドラマのノベライズに近い
映画ではなくドラマ

482 :名無しのオプ:2010/07/22(木) 01:55:59 ID:Bh4uYpXQ
そういうやり方の方が売れると考えたんだろう。
初期の作風と全然違うしね。
それはもうやむを得ない。西村京太郎だって最初のころは大きなトリックを中心に据えてた。
経済原理はすべてに優先する。そもそも食えないしそれ以上に注文が来なくなったら地獄だ。

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