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連城三紀彦

1 :名無しのオプ:2009/08/26(水) 01:35:34 ID:fOj0nDIo
↓出でよテンプレ

2 :名無しのオプ:2009/08/26(水) 03:30:49 ID:HNOeaMu6
>>1
テンプレなどない。
つーか、連城スレ3スレ目だぞ。

3 :名無しのオプ:2009/08/26(水) 03:34:01 ID:IoVx0hil
ミステリーから恋愛小説まで多数の秀作を発表した連城三紀彦を語りましょう。

【過去ログ】
連城三紀彦その2
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1092037727/
連城三紀彦
http://mentai.2ch.net/mystery/kako/984/984399572.html

【参考サイト】
花葬の館 連城三紀彦の世界
ttp://www1.odn.ne.jp/cil00110/renjyou/kasouhome.htm
同ページ内の未刊行小説リスト
ttp://www1.odn.ne.jp/cil00110/renjyou/mikan.htm
ウィキペディア
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E5%9F%8E%E4%B8%89%E7%B4%80%E5%BD%A6

4 :名無しのオプ:2009/08/26(水) 03:34:03 ID:JvxzPhxI
なにこの適当なスレ立て

5 :名無しのオプ:2009/08/26(水) 03:47:17 ID:fOj0nDIo
過去ログ持ってなかったし。
前スレからいたんなら喚く前に自分でスレ落ちに気づいて立てとけよ・・・

6 :名無しのオプ:2009/08/26(水) 03:49:11 ID:IoVx0hil
前々スレは行方不明

○発表し続ける
×発表した
がよかったかも

うーん、しばらく落ちてたとはいえ、軽く三年は持ちそうなスレを急いで適当に立てるくらいなら
立つのがちょっと遅れたとしてもちゃんとした人がやるべきだったと思う。

7 :名無しのオプ:2009/08/26(水) 04:12:32 ID:6yTiGaLG
ちゃんとした人なんかいないからこうなったと考えれ
おまえら他人に甘えすぎだ

8 :名無しのオプ:2009/08/26(水) 05:06:38 ID:MyUtR5dF
初っ端から皆の心暖まるやりとりで和んだ

9 :名無しのオプ:2009/08/27(木) 07:39:18 ID:wG6M04o0
それじゃ作品の話でも。
去年からずっと積ン読だった造花の蜜をやっと読んだ。
いや〜オチは顎が外れた。相変わらずこの人は、騙すためならかなり悪どいことをやりますな。
ネットの書評とか読むと、終章はいらなかったっていう意見もあるが、あれはいるだろう。
あれがなければ、人間動物園と白光を足して2で割ったようなオチになる。
俺も読んでて、「ああ、またいつもの逆説と人間関係の転換か・・・もうええよ」
って思ってたんだが終章で完全にやられた。
これまでの連城さんお得意のパターンを、このオチのためのフリというか、囮に使ってたんだと。
むしろこの騙し方は、いつもの連城さんじゃなくて、映画の(メル覧)とか、そんな感じっぽい。
作者の「お前ら、またいつもの俺のパターンだと思い込んでただろww」っていう声が
聞こえてきたようだった。
とにかく今回も恐れ入りました。

10 :名無しのオプ:2009/08/27(木) 07:43:49 ID:wG6M04o0
あ、でも、一つだけ文句を言うとしたら、フリとオチの融合度は、人間動物園より低いな。
最終章のネタだけ分離させて別の小説にできそう。
同じ誘拐モノの人間動物園と同じにしたくなかったから、なんとしても違うオチに
しようとした結果、こうなったのかもしれない。

11 :名無しのオプ:2009/08/28(金) 02:28:19 ID:vLjcUiyA
何気に長編はあまりよくないよな。近年の作品の方が面白い。

12 :名無しのオプ:2009/08/28(金) 07:34:52 ID:GD1F+ohi
どの作品かはネタバレになるから言わないが、
まさか連城がルパンみたいな話を書くとは思わなかった。
しかもあの無茶さ加減は、アルセーヌより三世の方に近い。

13 :名無しのオプ:2009/08/28(金) 11:33:46 ID:xQADzcia
古本屋で「どこまでも殺されて」「私という名の変奏曲」
「終章からの女」の三冊を手に入れたんだけど、どれから読んだらいいかな

14 :名無しのオプ:2009/08/28(金) 11:47:48 ID:57rfesLK
・どれ買ったほうがいい?
・どれから読んだほうがいい?

なんでそんなもんも決められないの

15 :名無しのオプ:2009/08/28(金) 19:36:12 ID:GD1F+ohi
>>14
読んでない奴が、どの順番がいいかなんてわかるわけないだろ。
結構、読む順番は大切だからな。
なんでそんなもんも分からないの

>>13
終章からの女→どこまでも殺されて→変奏曲
の順がいい。トリッキーさがどんどん増してゆく。
初っ端から変奏曲はちょっと胃にもたれる。
逆に変奏曲から読んじゃうと、他二冊は多少、物足りなく感じるかも。

16 :名無しのオプ:2009/08/28(金) 20:54:10 ID:57rfesLK
>>15
シリーズものでもないし読む順番なんて大切でもなんでもねーだろ・・・
あらすじ読んで好きなのから読めよ

17 :名無しのオプ:2009/09/01(火) 23:19:37 ID:6/lUIS1y
シリーズ化&アニメ化されそうな蘭姐さんと橋場の旦那

18 :名無しのオプ:2009/09/04(金) 10:58:00 ID:1Cn1OTU/
ラルクの「花葬」は連城からインスパイアされて
このタイトル付けたのかな?

19 :名無しのオプ:2009/09/06(日) 09:46:49 ID:zIwYKe0t
かんけいねーだろ

20 :名無しのオプ:2009/09/09(水) 06:10:35 ID:FfbT7LEI
運命の八分休符みたいな、連作ミステリーをまた書いてほしい。

21 :名無しのオプ:2009/09/27(日) 10:43:04 ID:qXtTon5M
なんでこんなギスギスしてんだよ
なんならスレ立て直すぞ

22 :名無しのオプ:2009/09/29(火) 05:39:24 ID:NmJUa32o
道尾が連城さんの大ファンらしい

23 :名無しのオプ:2009/10/01(木) 06:17:59 ID:pqOIReVU
どこまでも殺されてはかなり衝撃的だったなぁ…

24 :名無しのオプ:2009/10/02(金) 14:32:50 ID:KnDBSLz0
>>23
>どこまでも殺されてはかなり衝撃的だったなぁ

初連城が「どこまでも」だった俺の感想
「変なこと考え付く作家だなあ」
「思いついてもフツー書かないよな」
「でもまぁ一発芸だよな」

10何年たって「人間動物園」「造花の蜜」といった新作を読むたびすごいなあと思うと同時に呆れるw


25 :名無しのオプ:2009/10/03(土) 00:58:01 ID:ugDmCUnn
連城さんってAB型ってどこかに書いてあった気がして、
血液厨な俺は、なるほど、だから奇想天外で、ケレン味の強い
アイデアばかり考えるのかってずっと信じ込んでた。
そしたら最近、A型ってことが判明。
よって血液厨を引退しようと思う。

26 :名無しのオプ:2009/10/04(日) 06:37:14 ID:BG0QPBz0
何かの作品のあとがきで、「僕は(トリックのために)登場人物の嘘の心情を
書く時があるが、その嘘の部分こそ、僕が一番語りたい、熱い言葉だったりします」
って一文があって、なんて特異な才能なんだとあらためて思った。

27 :名無しのオプ:2009/10/05(月) 18:41:39 ID:W17FJJey
花葬シリーズで長編、書かないかなあ。

28 :名無しのオプ:2009/10/06(火) 06:03:18 ID:KyyZU4I4
確かに道尾の作品って連城さんの作品とちょい雰囲気被る

29 :名無しのオプ:2009/10/06(火) 20:31:50 ID:0QyEnjtA
 湊かなえとか絶賛してる奴らに「喜劇女優」とか、「白光」を読ませてやりたい。
「語り」=「騙り」のレベルの違いがわかるから。

30 :名無しのオプ:2009/10/06(火) 21:08:46 ID:b0Puz7hS
湊かなえは全然面白いと思わなかったなあ
ミステリ的にも情念の描きこみ方も連城さんの方が遙かに上だと思う

31 :名無しのオプ:2009/10/06(火) 21:43:41 ID:msebElu2
長年の連城ファンだが、湊の『告白』に関しては
それほど貶めることもないと思う。

>29や>30の云うように、(連城作品と)深みを比べてしまえば
湊作品はまだまだ浅いのは事実(てか当然)。
でもエンタメ作品としては充分優秀だったよ。

そもそも新人と連城氏のテクを比べるってのもどうかと思うが。

32 :名無しのオプ:2009/10/06(火) 23:05:01 ID:5W2dXyx3
雰囲気が似ているといえば、
自分は小松左京の短編「秋の女」が連城っぽい作品だと思った。

33 :名無しのオプ:2009/10/07(水) 01:36:07 ID:ukhgVVlq
蘭さんを主人公にして、泡坂の妖盗S79号とか、ルパンの短編とか
あと山風の「妖異金瓶梅」みたいな、悪女怪盗連作短編集、
書いてくれないかなあ。
あの一作だけで終わらすのは惜しい。
久しぶりに連城さんのミステリーの短編も読みたいし。

34 :名無しのオプ:2009/10/07(水) 01:42:17 ID:LygPf5bI
妖異金瓶梅のロジックの異様さはちょっと連城に通じるとオモタ

35 :名無しのオプ:2009/10/08(木) 09:20:06 ID:vgNKHbP3
今更ながら『終章からの女』読んだけど面白かったー
連城さんの作品て動機の論理に飛躍があるけど、
その部分を恐ろしく濃密な人間ドラマで埋めてくるから納得させられてしまうんですよね

36 :名無しのオプ:2009/10/08(木) 21:15:10 ID:ph+UAnHe
筋金入りのマニアでも、読んだ人は少ないと思うが、「愛へのたより』という
人生相談本は隠れたおすすめ。氏の洞察力の鋭さに舌を巻くことうけあい。

37 :名無しのオプ:2009/10/09(金) 04:57:04 ID:KN/HRWdM
読みたいが、ブッコフですら手にはいんねーよ

38 :名無しのオプ:2009/10/09(金) 18:39:38 ID:z4jPN2G0
ブックオフでようやく「落日の門」を手に入れた。
厨房の時に図書館で読んではまったんだが、これ新潮社から出版されてるのに文庫化されてないんだよな。
連城さん、この作品好きじゃないのかな?

39 :名無しのオプ:2009/10/09(金) 20:39:48 ID:B3ED8AoU
というより出版社の判断だと思う。新潮社は文庫化に渋いことで有名だから。単行本の売れ行き
しだいで、すぐに文庫落ちすることはあるが、そうでない場合は……ということ。

40 :名無しのオプ:2009/10/09(金) 20:57:36 ID:rhyF2Oqg
新潮文庫のはほとんど絶版だしな

41 :名無しのオプ:2009/10/09(金) 21:57:34 ID:cJauLzh5
>>39
連城クラスでも文庫化されないって
よっぽど単行本の売れ行きが悪かったということでしょうか?
当時の書評なんかでは結構評判よかったように記憶してるんですが…。

42 :名無しのオプ:2009/10/10(土) 03:28:31 ID:01BP6YVD
この人は、同業者や評論筋には評価高いんだけど、
一般読者にはあまり芳しくないようで。

43 :名無しのオプ:2009/10/10(土) 08:16:04 ID:L8Nq+VEU
すみません。
漫才コンビで片方が合い方に恋(同性愛)してた短編のタイトルを教えてください。
できれば収録されている単行本も。
よろしくお願いしますm(__)m

44 :名無しのオプ:2009/10/10(土) 10:35:54 ID:WOD/NzBL
この人の文章はうまいと思うけど密度が濃くて読んでて疲れるんだよな
短編でも長編を読んだような満足感が得られるのはいいけど軽く楽しめる作品を読みたい一般読者には敬遠されてしまうと思う

45 :名無しのオプ:2009/10/10(土) 13:30:59 ID:c2QlYdZG
文章以前に連城は話があまり面白くないもん。
ミスオタ以外にアピールできる長編がないのは致命的。

46 :名無しのオプ:2009/10/10(土) 15:12:16 ID:3azsM2ui
えっ

47 :名無しのオプ:2009/10/10(土) 15:30:43 ID:1OFBTcL5
>>43
短編は『白蘭』。単行本は、『たそがれ色の微笑』ではないかと。

48 :名無しのオプ:2009/10/10(土) 20:05:38 ID:T3cecB5x
>>45
技巧が勝ちすぎてる話では不自然になってしまうというか
あの手のミステリの宿命だよな。文章も美しいと思うけど、文章鑑賞を求めてる
読者ばかりとは限らんし、話の素材的に合わないという奴もいるだろうな。
やや内に沈むような感性というか、しっとりした情緒のが多いし。

しかし一部の新本格みたいにトリックに拘泥するあまりに不自然になりすぎたり、
文章がひどかったりしがちなのに比べると、仕掛けと話をあそこまで溶かし込めるのは凄いと思う。
その辺のバランスが上手く行った作品は逸品に仕上がってる。

49 :名無しのオプ:2009/10/11(日) 09:28:07 ID:06sejFq8
文章が上手すぎて気軽に読みづらい、ってのは大きいと思う
東野とかが売れてるのは、上手くないけど読みやすい文章ってのが大きいかと

50 :名無しのオプ:2009/10/11(日) 10:45:45 ID:sYFUQoSf
その気になれば、軽い文体、中庸な文体も使える人なんだがねー。
陽だまり課や運命の八部休符はライトな感じだし、
「美女」なんかに入ってるのも、普通の小説ぽくて読みやすい。
逆に「宵待草夜情」なんて、あまり改行せずにみっちり描写してて、
とても気軽に読めない。

51 :名無しのオプ:2009/10/11(日) 10:56:32 ID:sYFUQoSf
「宵待草夜情」といえば、ハルキ版の解説で、泡坂妻夫が、
連城さんの「探偵小説」を評して、

ともすると、”探偵”に重点を置くために、”小説”の方を少々遠慮する。
あるいは”小説”を強く押し出すため”探偵”の方を手薄にする、といったような
安手な方法を取らない。連城さんの場合、いつも両者は激越を極める。

って書いてる。
”探偵”ってのは、名探偵とか私立探偵って意味じゃなくて、謎やトリックという意味で、
”小説”っていうのは、物語性とか文学性のことを指す。
一般受けしないのはまさにその点だと思う。激越すぎて脱落者が出るんだろう。

52 :名無しのオプ:2009/10/11(日) 13:55:21 ID:BAfnX7Qo
連城はそこがギクシャクしてるからなあ
結局、一番物語とミステリー部分のバランスがいいのは恋文ってことになるかな

53 :名無しのオプ:2009/10/11(日) 14:18:20 ID:iqrLEnWy
自分はむしろ動機のロジックの飛躍を濃密な人間ドラマで埋めてるように思ってた
「〜〜するために、そのためだけに殺したのです」って真相が明かされる場面で、
普通そんな理由で人殺さねーよって思うんだけど、
そこまで描かれてきた人間ドラマによって無理矢理納得させられるというか

54 :名無しのオプ:2009/10/11(日) 14:34:49 ID:sYFUQoSf
>>52
本当は、泡坂さんの言う、安手の方法をとった方が、読者を獲得しやすいんだよね。
”探偵”の部分を弱くして、”小説”の部分を強くした方が、一般向けというか。
赤川も西村も内田もそれでベストセラーなわけで。

思いっきり遠い例だが、金田一少年のスタッフたちが言うには、短編をやると、
トリックを凝らした回よりも、金田一と美雪のいい感じのシーンがあった回の方が、
アンケートが全然良いんだと。


55 :名無しのオプ:2009/10/12(月) 09:00:31 ID:A5dufMfJ
日だまり課は内容、文章共にライトでびっくりしたな
TVドラマにぴったりな感じだった
ああ言うのをもっと書いてりゃ、直木賞のときにメジャーになれてたんじゃないかと思う

56 :名無しのオプ:2009/10/12(月) 11:38:47 ID:ip5kP84g
本格オタは絶賛しても一般読者は「???」となったり、
一般読者の評価高くても、ミステリ好きには物足りない、といったパターンだな。

57 :名無しのオプ:2009/10/12(月) 11:40:04 ID:QwLrManz
昨日、「夜の二乗」読んだんだけど、容疑者が証言を真逆にコロコロ変えてくとか、
本当にこの人は、つくづくケレン味が強い。
書き方によってギャグになるような展開を、大真面目に書いてる。
それで敬遠されるってのはあるかもしれない。

58 :名無しのオプ:2009/10/12(月) 11:42:29 ID:QwLrManz
あと、動機となる心理とか悲哀とか、全部後付けだなこりゃ。
明らかに最初は、証言をどんどんひっくり返したら面白いなって
発想があって、じゃあ、なんでそいつはそんな事をしたのかっていう動機を
たぶん後付けで考えてる。
恋愛ミステリーも、まずトリックの発想ありきで、そんなことをした原因の
倒錯した心理なんかは、全部後付けなんじゃないか?

59 :名無しのオプ:2009/10/12(月) 11:58:14 ID:Gd35E8m8
>>56
>一般読者の評価高くても

そもそもそれがほとんどないでしょ

>>58
後付けかは分からないけど仕掛けのための作品って感じることが多いよね

60 :名無しのオプ:2009/10/12(月) 13:48:14 ID:p4ZuoEBG
直木賞の候補になっても取れなかった時の選評も、
ほとんどは連城の才気を認めてるんだけど、
「確かに上手いんだが、ちょっと・・・」みたいな感じだったと思う。

61 :名無しのオプ:2009/10/12(月) 14:21:54 ID:9jPcRAn7
でも連城風のトリックを他の人が書いたとしたらもっと不自然になる気がする

62 :名無しのオプ:2009/10/12(月) 14:31:50 ID:Gd35E8m8
ttp://homepage1.nifty.com/naokiaward/jugun/jugun91RM.htm

選評はかなり的確というか一般読者もこんな反応なんだろうね
恋文だけは周りの受けが凄いし

63 :名無しのオプ:2009/10/12(月) 18:35:15 ID:9jPcRAn7
おれが連城さんの小説好きなのはその謎解きの離れ業じみた論理だ……
非ミステリも良いけど何か物足りない

64 :名無しのオプ:2009/10/12(月) 22:25:03 ID:RtlCOZsZ
つか出てくる女が怖すぎだろw
気軽な読書の友にはできませんて

65 :名無しのオプ:2009/10/12(月) 22:40:43 ID:9jPcRAn7
怖い女ランキングでは「能師の妻」が最強だと思う

66 :名無しのオプ:2009/10/13(火) 04:23:31 ID:sq8WcEmX
毒気たっぷりなエゴイストの男女が、互いに騙しあう救いようのない話は、
ミステリー畑では、山田風太郎、森村誠一、連城三起彦が俺の中で御三家。
連城さんも山風と森村には、先輩作家として影響受けてると思う。

手塚治虫や乙一みたく、連城さんも、白連城作品と、黒連城作品があると思うんだが、
白連城は偽りの心で書いてるようで、信用できないw
だってミステリーの黒連城だと、恋文で書いてるような話を、最後のオチで、
実はこんな醜いウラがありました、みたいに引っくり返す人だし。

67 :名無しのオプ:2009/10/13(火) 04:59:23 ID:z3jxJOEP
>>63
俺もミステリ寄りの方が好きだな。
恋文もちょっと物足りない。
>夜の二乗
あれはちょっと作為が強すぎだよなw
あそこまで行くと話に没入しにくいというか。

68 :名無しのオプ:2009/10/13(火) 09:55:11 ID:233U7MI0
技巧に走りすぎるところはるよな
「喜劇女優」なんて凄いけどやりすぎで「これはちょっと……」って感じだった
天才過ぎるんだと思う

69 :名無しのオプ:2009/10/13(火) 15:16:55 ID:hwV7Op4G
いくらか読んでるとキャラ造形とか反転の仕方の幅が狭いと感じるところはあるよね。
最近「恋」を読んだけどキャラも話の展開もかなり既視感が漂ってた。

70 :名無しのオプ:2009/10/13(火) 19:05:33 ID:QUX6kj6U
探偵小説研究会の同人誌『CRITICA』によれば、現在ミステリ界は、道尾秀介のひとり勝ち
だそうだ。長編の『ラットマン』と似たような構造のネタを連城氏は、四半世紀以上前に、
短編の『花虐の賦』とか『未完の盛装』で、やってのけてるのになあ。

71 :名無しのオプ:2009/10/14(水) 12:46:32 ID:lYCXjjvV
それがこのスレにどう関係するの?
つまらない考え方だな

72 :名無しのオプ:2009/10/14(水) 18:41:24 ID:iXYzEUFD
反抗期か。

73 :名無しのオプ:2009/10/15(木) 15:23:52 ID:4jrrMk53
で、最高傑作はなんなの?
戻り川は全然ダメポって感じだった

74 :名無しのオプ:2009/10/15(木) 22:19:22 ID:L+tM+/bl
>>73
戻り川が合わないなら連城は合わないだろうから
東野でも読んどけ

75 :名無しのオプ:2009/10/15(木) 22:24:06 ID:Dv7tI8UO
戻り川と宵待草の恐ろしいまでの密度が好きです

76 :名無しのオプ:2009/10/16(金) 00:08:35 ID:fsNJ3deY
>>74
マイナーバンドのオタみたいなこと言うなよw
みんな舞台が古いわけじゃないっしょ?
もうちょっとサラっとしたやつないのかな

77 :名無しのオプ:2009/10/16(金) 17:38:41 ID:BvWAbTmc
>>76
短編なら「夜よ鼠たちのために」「美女」
長編なら「どこまでも殺されて」「私という名の変奏曲」

78 :名無しのオプ:2009/10/16(金) 17:45:54 ID:zyS4MF/t
戻り川がダメって人はもしかして古い舞台が合わなかったんじゃないの?
俺がそうだった
何作か読んだだけだが現代が舞台のものは結構楽しめたよ
私という名の変奏曲、どこまでも殺されて、白光、短編集の恋文、紫の傷
相変わらず密度は濃かったが・・・

79 :名無しのオプ:2009/10/16(金) 23:40:23 ID:fsNJ3deY
サンクス。
戻り川は舞台もだし語りが合わなかったな。

80 :名無しのオプ:2009/10/17(土) 00:35:40 ID:vdFazlKQ
舞台の問題もあるが
連城作品は基本的に重い(サラッとしてない)と思うんだが
人間動物園(そして、その後に造化の密)を勧めたい

81 :名無しのオプ:2009/10/18(日) 03:47:08 ID:6mSx91iX
連城、泡坂、島田と、新本格以前に登場した人たちは、
いわゆるバカミスの達人だな。

82 :名無しのオプ:2009/10/18(日) 15:31:43 ID:W3k9BvCW
>>74
まったく同意ですな
>>76
意味不明

戻り川の舞台どうこうも意味不明
とやかく言うより疑問に思う・嫌なら読まなきゃいいやん
誰も強制してないし

83 :名無しのオプ:2009/10/18(日) 20:20:23 ID:DvOzRTyf
今スレはなんか静かに荒れてるね

84 :名無しのオプ:2009/10/18(日) 20:33:51 ID:Fea9tXYe
兄弟ゲンカみたいなもんさ

85 :名無しのオプ:2009/10/18(日) 23:01:55 ID:kfJmnDOq
>>82
なんでそんな排他的なんだ?
「戻り川が合わないなら連城は合わない」のほうが意味不明
俺は戻り川の古い時代設定にあわせた文章はなじみのない類のもので読みづらかったよ
しかし現代が舞台の作品は文章もすんなり頭にはいってきて楽しめた

86 :名無しのオプ:2009/10/19(月) 00:04:55 ID:hmKR4wVj
>>73=76は最高傑作を訊いてきて、そのあとサラッとしたものを求めてる。
連城はサラッとして作品もないではないが、基本的に密度の高いものが
多いんだから、やっぱ合わないんじゃないの?

取り敢えず自分的には戻り川が最高傑作。

87 :名無しのオプ:2009/10/19(月) 00:11:53 ID:ww8/RATu
『花堕ちる』って、ミステリ的に期待して読んでも大丈夫ですか?
それとも恋愛小説寄りの感じ?

88 :85:2009/10/19(月) 02:10:40 ID:AesdLyio
戻り川は個人的には合わなかったが傑作だと思いました
誤解される恐れがあるので補足しておきます

89 :名無しのオプ:2009/10/19(月) 18:47:29 ID:kl/60sPH
『夜の自画像』アンソロジーに収録すんなよって思った。これ目当てで
せっかく高い金出して『幻影城の時代』完全版を定価で買ったのに。

90 :名無しのオプ:2009/10/19(月) 19:07:35 ID:g2nJKrTE
早く10作目を書いて、花葬シリーズ完全版として
1冊にまとめて出してくれないかな。
幻影城の時代の連城さんのコメントによると、ミステリーへの
情熱はありそうなんだが。

91 :名無しのオプ:2009/10/19(月) 22:08:51 ID:juA5GtDq
連城さんに「ミキティ」って仇名つけていい?

92 :名無しのオプ:2009/10/19(月) 22:38:36 ID:Ril60yRo
質問なんですけど、「運命の八分休符」に入ってる五作以外に田沢軍平のシリーズってあるの?

93 :名無しのオプ:2009/10/19(月) 22:50:27 ID:TCM2JshX
あったら読みたい

94 :名無しのオプ:2009/10/20(火) 19:46:32 ID:nv5fYNWB
何で東京創元社から一冊も本が出ていないんだろ。幻影城の先輩、泡坂妻夫は
けっこう出ているのに。何か出版社と確執でもあるのだろうか。

95 :名無しのオプ:2009/10/20(火) 21:34:45 ID:ZEK6tsUj
創元には花葬完全版含め、絶版モノの版権を
買い取ってまとめて出版してほしいなぁ。

樋口有介の時みたいに。

96 :名無しのオプ:2009/10/20(火) 21:47:15 ID:o3lS56Jw
光文社がまたなんか復刊してくれるのを期待してる

97 :名無しのオプ:2009/10/20(火) 21:47:41 ID:CK2l6bFo
今読んでたら『西遊奇伝大猿王2』(近日発売予定!?)と書かれてたのだが
本気なのかこれは

98 :名無しのオプ:2009/10/20(火) 21:49:30 ID:CK2l6bFo
すまん、誤爆です

99 :名無しのオプ:2009/10/21(水) 05:17:35 ID:fJ09EDvn
不謹慎だが、亡くなったら全集(まあ選集になるだろうが)出しそうな気がする>草原

100 :名無しのオプ:2009/10/21(水) 21:04:17 ID:FECzlf9O
夜よ鼠たちのためにが売ってねー

101 :名無しのオプ:2009/10/22(木) 19:15:08 ID:HwSdOm0O
↑新潮社版は表題作の末尾に作者からのコメントがついていて、レアです。

102 :名無しのオプ:2009/10/22(木) 19:43:34 ID:tO9ybbzs
>>100
実は夜よ鼠たちを2冊持っているのでタダで譲るよ。
ただ、ちょっと表紙に水濡れ痕があるんだけど。
ちなみに新潮版。

103 :名無しのオプ:2009/10/22(木) 23:33:48 ID:WRah5ym8
水濡れの表紙とか、この人ならどうやって料理してくれるかな。書いてほしい

104 :名無しのオプ:2009/10/23(金) 00:31:52 ID:StWeMRlo
瓦斯灯の文庫本の表紙は、まるで少女漫画家が色鉛筆で描いたような印象も
漂わせるレトロな絵だったよね。

105 :名無しのオプ:2009/10/23(金) 02:25:47 ID:1aTAvGFM
>>104
それでいて最後に載ってるのが、親愛なるエス君だという

106 :名無しのオプ:2009/10/23(金) 03:57:13 ID:/Se5XzTO
村上昴氏の絵は赤江瀑の諸作といい、お耽美異形モノに
よく似合うと思うんだけど連城作品に合わないって意見も聞くね。
個人的には大好きなんだけど。

107 :名無しのオプ:2009/10/23(金) 15:43:58 ID:mCisMBAT
村上氏の手掛けた単行本は本当にうっとりする出来映え。
講談社から出ていた初期作品は内容も好きだから、単行本と文庫の両方揃えたい。

108 :名無しのオプ:2009/10/23(金) 19:13:46 ID:StWeMRlo
個人的には瓦斯灯より花衣の客の方が上手いと思った。
そっちを巻頭表題にしても良かったと思う。

109 :名無しのオプ:2009/10/26(月) 18:25:51 ID:8LHVIUuG
最近は宇野亜喜良が挿画を描くことが多いよね。

110 :名無しのオプ:2009/10/26(月) 20:40:02 ID:WN0pz531
伊坂幸太郎の『チルドレン』という本に出てくる陣内というキャラが『美の神たちの叛乱』
の藤田というやたら逆説でしゃべるキャラと、かぶっているような気がしてしょうがない。
向こうが影響されたのだろうか……。

111 :名無しのオプ:2009/10/26(月) 20:45:56 ID:jUylOcdl
伊坂作品のキャラはだいたいあんな感じだよ

112 :名無しのオプ:2009/10/27(火) 01:34:03 ID:IjuDWE9L
>>110

でも初期の伊坂の作風は連城氏の影響を受けてる感じはするなあ。
最後に引っくり返すってやつが。
俺は両方好きだけどね。

113 :名無しのオプ:2009/10/27(火) 02:10:27 ID:LL7uESOB
ひっくり返すにしても、連城と伊坂じゃ全然違うような

114 :名無しのオプ:2009/10/27(火) 13:26:04 ID:4kGI0CHi
初期の伊坂に似てるのなんかあるかな
館ものとかが好きで構成とか狙ってるんだろうけど連城とは違うと思う

115 :名無しのオプ:2009/10/27(火) 14:26:28 ID:vHIoklBL
新本格にもリスペクトしてる作家多いし、プロ、もしくはプロの卵が
連城さんに触れたら、刺激を受けて、この構造美をマネしたくなるのも分かるw

116 :名無しのオプ:2009/10/27(火) 22:19:47 ID:4XFeecTp
あの濃密な文体は真似ようとしても無理だろうな
この人はやっぱ作家としての才能に恵まれてるよ

117 :名無しのオプ:2009/10/28(水) 00:59:28 ID:8F5UCSFP
でも、美の神の反乱みたいに文章が作品の面白みを殺いでるって感じることも多い。
美の神も造花の蜜もものすごい力作だと思うけど評価が全然違う理由はそこら辺にあると思う。

118 :名無しのオプ:2009/10/28(水) 01:00:38 ID:8F5UCSFP
たちが抜けてた。正しくは美の神たちの叛乱ね。

119 :名無しのオプ:2009/10/28(水) 02:22:49 ID:CKlY1DAc
でも逆に軽く書けばいいってもんでもないよね。

赤川とか池波正太郎とかあの辺の軽さやサラッとした所は、
連城の重さや修辞を凝らした文章と対象的なもんあるけど、
あれもあれで一つの高等技術なわけで。

120 :名無しのオプ:2009/10/28(水) 09:28:42 ID:st9d2c5N
夏樹静子の「第三の女」って連城氏の作風に似てない?


121 :名無しのオプ:2009/10/28(水) 13:57:09 ID:X/LCcoP9
>>112
悪いが、伊坂は連城氏の足元にも及ばないよ。
ネタと言い、描写力と言い。
それは直木賞作家にとって、余りにも失礼。

122 :名無しのオプ:2009/10/28(水) 22:37:26 ID:8F5UCSFP
>>119
ただ軽くってことではないでしょ。造花の蜜は井上ひさしの言を借りれば
伝達力があってなおかつ表現としても魅力ある文章で書かれたおかげで
連城のテクニックがとても良い形で作品の面白さとしてあらわれたと思う。
その意味で、長編はここ最近何作かの方が昔の作品より出来はいいと思う。

>>121
横からで悪いけど何を指して失礼って言ってるのかわからない

123 :名無しのオプ:2009/10/30(金) 21:53:31 ID:txicKKDv
連城作品は好きだけどこのスレの持ち上げ方は正直気持ち悪いよ
他作家と比べて連城の方が先に書いてる、実力は完全に上、影響を与えたとかばっかじゃん
悪い意味じゃなく連城ってまつって崇め讃えるような作家じゃないと思うけど

124 :名無しのオプ:2009/10/31(土) 01:00:53 ID:sUkbBhSb
>悪い意味じゃなく連城ってまつって崇め讃えるような作家じゃないと思うけど

イミが分からん。ノホン語しゃべれ

125 :名無しのオプ:2009/10/31(土) 16:07:26 ID:acAfx4UX
というか、ほかの作家とあきらかに一線を画しているからこそ、こういうスレが立ったんだと思うんだけど

126 :名無しのオプ:2009/10/31(土) 17:25:49 ID:Z8S+uHyA
信者がいるだけましだろ。過疎るよか。

127 :名無しのオプ:2009/11/01(日) 22:26:43 ID:5VQcyDBx
伊坂の「ラッシュライフ」は「暗色コメディ」っぽいとオモタ。

手元にその「暗色コメディ」幻影城版初版があるんだけど、帯はあったのでしょうか
幻影城の単行本には帯はなかった記憶があるのだが、これは古本屋で買ったからわかりません
写真が当然のことながら若いw

128 :名無しのオプ:2009/11/04(水) 17:58:06 ID:Iq91IXlH
暗色の幻影城版は帯ついてますよ。赤い帯で「ネオ・ロマン派の書下し長編」という謳い文句です。

129 :名無しのオプ:2009/11/05(木) 20:05:05 ID:P/WAV3kd
ネオ・ロマンって流行らせたいな

130 :名無しのオプ:2009/11/05(木) 21:56:59 ID:R+gf5kdr
むしろ古臭い方でしょ

131 :名無しのオプ:2009/11/06(金) 16:27:58 ID:XwyzSXYJ
暗色コメディのどこが浪漫やねんと。
全編、暗鬱かつ眩暈のするドス暗い話。

132 :名無しのオプ:2009/11/06(金) 20:13:42 ID:u83veben
この人の作風を踏襲してデビューする作家は一向に出てこない。何年かまえにミステリー
の新人賞で最終候補まで残った作品は花葬シリーズを意識した話らしいが受賞は逸した。
やはり誰にも真似ができないという意味で孤高の作家なのだろうか

133 :名無しのオプ:2009/11/06(金) 22:24:04 ID:3DXOJ94L
連城を意識してるのは伊坂なんかより明らかに道尾だろ
シャドウはかなり連城臭い

134 :名無しのオプ:2009/11/07(土) 00:51:58 ID:HWuC3Ox8
逆に連城さんの花葬シリーズの作風は、どのへんの作家から影響を受けて生まれたんだろうか

135 :名無しのオプ:2009/11/07(土) 01:14:13 ID:2VMmXmZk
水上勉?

136 :名無しのオプ:2009/11/07(土) 04:28:14 ID:cZBn3ylu
雰囲気とかは昔の映画じゃね?
そこにチェスタトンをぶち込んだ感じ

137 :名無しのオプ:2009/11/07(土) 05:06:52 ID:H3L6dh1Q
本人はアイリッシュの切ない描写に強く影響受けてるって言ってたな。
とはいえ、トリックの方法論は全然違うけど。
トリックは、挙げられてるとおりチェスタトンの逆説と、
山田風太郎にもかなり影響受けてると思う。

138 :名無しのオプ:2009/11/09(月) 22:49:42 ID:4JR27X3z
少女を読んだ。
ちょっと内面描写が物足りないな。独特な世界だとは思うけど。

139 :名無しのオプ:2009/11/12(木) 17:59:22 ID:KdDQtDXi
恋文を読んでファンになったんだが、次に読むのは何が言い?

140 :名無しのオプ:2009/11/12(木) 19:59:44 ID:Hp33XJzz
その方向の最高傑作が「恋文」だから他にすすめにくいね。「もうひとつの恋文」かなあ。
「さざなみの家」は家族もので「嘘は罪」はちょっとミステリー入ってるけどどっちも読みやすいと思う。

141 :名無しのオプ:2009/11/13(金) 15:04:00 ID:rk4+wZ9E
>>140
ありがとさんクス

さっそくamazonで買ってみる。

142 :名無しのオプ:2009/11/13(金) 19:47:58 ID:yeeJTzxf
『恋文』は表題作より完成度とリアリティ面で紅き唇の方を評価したい。

143 :名無しのオプ:2009/11/13(金) 23:17:49 ID:TZ3Hu9GU
てか、恋文は表題作が一番駄目だろ
やっぱり私の叔父さんだな

144 :名無しのオプ:2009/11/14(土) 11:06:43 ID:toOhY8T7
>>143
私の叔父さんに同意。
恋文はちょっと無理がありすぎるね。でもあんな夫がいたら面白いと思うし、
まさかあれを恋文に仕立て上げる発想も面白い。

ドラマだと、滅茶苦茶お涙頂戴物に出来そうなテーマだけど、
さらりと書いたところもいいかも。
ただ、もっと妻の葛藤や悩みの描写が欲しかった。

145 :名無しのオプ:2009/11/14(土) 13:15:11 ID:LIOECclY
どっちも映像化されてるそうだけどね。『恋文』の方は神代辰巳監督で。
ショーケンと、ヒロインには倍賞美津子の組み合わせ。

146 :名無しのオプ:2009/11/14(土) 23:36:28 ID:aylZpabs
神代監督は連城作品の映像化権を本人から一任されてた人だよね
亡くなって惜しかったなー

147 :名無しのオプ:2009/11/14(土) 23:58:05 ID:nK/o3Ppj
恋文ですらドラマ化した時あたりで重版が止まっててショック

148 :名無しのオプ:2009/11/15(日) 13:59:33 ID:Kl/EGI5j
本屋が悪いと思うよ。
新作ばかりPRして、版元と組んで1Q84みたいなのを平積みするんだもん。

旧かろうが面白い物は面白いって事を、
もっと大々的に宣伝するべきなのに。

149 :名無しのオプ:2009/11/15(日) 17:49:35 ID:kCAAvkLU
1Q84はあまりにも話題になったから叩く人もたくさんいるけど、悪くないよ

スレ違いだけどね

150 :名無しのオプ:2009/11/15(日) 18:19:48 ID:Fxtwnq0k
作品が悪いって話でもなかろうに

151 :名無しのオプ:2009/11/15(日) 21:18:56 ID:GDZnxRZX
これだけ大量の新刊が出版されている状況なんだし新作のPRばっかりになるのも仕方ないだろ
本屋だって物理的に置ける本に限界があるんだしさ
あと大々的な宣伝は出版社の仕事だろ
本屋にできる宣伝なんて特設コーナー作るかPOP書くかくらいしかない

152 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 15:11:58 ID:/TwNIWmS
本屋は版元や取り次ぎから要らない本でも押しつけられる可哀想な立場だからいいとして、
問題はネット書店だよ。

みんなAmazonを真似たようなレイアウトだし、
やってることもほぼ同じ。

品揃えと、送料や配送だけでしか勝負が出来ないって、
経営側の怠慢だろ。
なんのためのネットなんだっての。

153 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 18:36:07 ID:ePLT/7vu
>>152
>問題はネット書店だよ。

そうかなあ。たとえ代わり映えしなかったとしても、
ネット書店って少なくとも買い手側からすればメリットしかないと思うんだけど。

154 :名無しのオプ:2009/11/18(水) 19:23:16 ID:r4rBvt15
双葉社さん、湊かなえの『告白』で潤ったんだから『流れ星と遊んだころ』
文庫化お願いします。初版から早六年も経ってるので

155 :名無しのオプ:2009/11/18(水) 19:24:54 ID:oHTzgXoV
えー!文庫になってなかったの!?

156 :名無しのオプ:2009/11/18(水) 20:22:23 ID:DfjvmIjF
「白光」と並んで、「造花の蜜」で連城を知った人に一番薦めやすい作品の一つなのにね。
「白光」はそこそこ重版してるみたいだし勿体ない。

157 :名無しのオプ:2009/11/19(木) 11:24:02 ID:nIOWk9qU
造花ようやく読んだ
正直「人間動物園」読んだ時の「誘拐事件を素材にして、こんな切り口あったんだ・・・」という
衝撃には及ばなかったなぁ

158 :名無しのオプ:2009/11/19(木) 20:27:10 ID:tFAFPcT1
造花は途中で、やばい、このままだと焼き直しになるって気付いて
最終章のどんでん返しを付け加えたんじゃないか。
あれがなくても、話としては成立するし。

159 :名無しのオプ:2009/11/19(木) 20:28:39 ID:tFAFPcT1
あ、焼き直しってのは無論、人間動物園の。

160 :名無しのオプ:2009/11/19(木) 20:54:02 ID:nIOWk9qU
>>158
最終章評判悪いものねw
二人の再戦かと期待したらズルッとこけた
二重三重のウソを玉ネギの皮剥くみたいに取り去ったら
何も残らない、みたいな犯人像を描きたかったのかな

161 :名無しのオプ:2009/11/19(木) 23:23:45 ID:skQ/1XA/
人間動物園は中盤のwktkが話の進行に連れて萎んでいくようで悲しかった。
造花の最終章は好きだな。完成度は断然こっちだと思う。

162 :名無しのオプ:2009/11/20(金) 01:08:39 ID:UlzaVx8c
焼き直しじゃなくて進化版だと思ったが>造化の密
最終章に関しては、新聞連載で長さが足りたいため、急遽付け足したって説が前に出てたな

個人的には読者サービスってか
思い付いたらやらずにはいられなかったんだと思う
60を過ぎてあんな大技をやっちゃうのは素直に凄いw

163 :名無しのオプ:2009/11/20(金) 14:38:27 ID:tisZYemh
目欄はかなり上手いミスリードだと思ったけどね

164 :名無しのオプ:2009/11/23(月) 12:24:01 ID:U9id4OpO
早ミス一位記念age

165 :名無しのオプ:2009/11/27(金) 19:51:33 ID:VON18lSh
この人は執筆に入る前に、どれくらいまでプロットを立てておくんだろ。
造花とかは新聞連載だったから、さぞかし大変だったと思うけど

166 :名無しのオプ:2009/11/28(土) 04:29:15 ID:r03MWwq+
長編は、中心となる大きな仕掛け以外は、結構、
見切り発車のような気がしないでもない。
書き終わった後も、あまり推敲だの校正だの、してないんじゃないか。
造花だと、蘭のことを「美人というわけではない」と書いてあった
2、3ページくらい後に、「美人だが」って書いてあって、
えっ??って思った覚えがあるw

でも短編は、隅から隅まで、綿密な設計図をひいてると思う。

167 :名無しのオプ:2009/11/28(土) 17:58:40 ID:M3129/+r
さすがに造化のそれは年のせいじゃね?w
もう60過ぎてんだし多少の忘れっぽさは仕方ないかと

168 :名無しのオプ:2009/11/28(土) 19:20:53 ID:RSaDMkAV
長編の構成は正直難があるからね、連城は

169 :名無しのオプ:2009/11/30(月) 19:19:13 ID:DUWC67kd
構成の凄まじさで言ったら、暗色コメディだろ。読んでるこっちが眩暈がする

170 :名無しのオプ:2009/11/30(月) 23:09:26 ID:7K1wBAfY
「どこまでも殺されて」読んで、大抵のミステリにどこまでも騙される迂闊なオレとしたら珍しく
手記の意味が途中で読めた・・・でも最後にはそっちかよ、とやっぱり騙されたのだった

171 :名無しのオプ:2009/12/01(火) 23:33:53 ID:vXR2Yd6l
どこまでも殺されては連城にしては珍しくストレートなミステリーだよね

172 :名無しのオプ:2009/12/02(水) 08:33:37 ID:hEIr1uNA
どこまでも殺されて と 私という名の変奏曲 って、
どっちも中盤に一つ、犯人に関する大きな引っくり返しがあるけど、
それがなくてもプロット(全体の仕掛け)が、ほとんど成立するんだよな・・・
だから、ただ単に驚かすための引っくり返しって印象が強い。

暗色コメディの、ある部分のどんでん返しもそう。
あれがなくても、プロットは成立するのに、ただ単に驚かすために、
強引に真犯人を変えときましたって感じ。

もっと上手い作家なら、この真犯人じゃないと、絶対にこれまでのプロットも
トリックも、辻褄が合わないって風にやれるんだが、連城さんだと
単に犯人の名前が変わっただけやがな!ってのが結構ある。
でも、戻り川心中、人間動物園、白光、あたりは、そういうのが無いから好き。

173 :名無しのオプ:2009/12/02(水) 08:43:24 ID:hEIr1uNA
あ、でも、トリックの凄さでは、変奏曲が一番だと思う。
連城にしては珍しく、叙述でも逆説でもない、大胆極まりない物理トリック。

174 :名無しのオプ:2009/12/02(水) 16:39:21 ID:rmLdLBC9
白光はもっと評価されていい

175 :名無しのオプ:2009/12/02(水) 19:18:09 ID:px4Ny2jy
ただ変奏曲は犯行時の記述がアンフェアだよな
まあ本人もわかっててやってるから卑怯だとは思わないけど

176 :名無しのオプ:2009/12/02(水) 19:18:35 ID:OrW106ZT
造花、今年の四月付で七刷までいってた。売れてるね

177 :名無しのオプ:2009/12/02(水) 20:56:46 ID:rmLdLBC9
テレビの効果ってすごいよな。あれで予約数跳ね上がったもんな。

178 :名無しのオプ:2009/12/03(木) 22:11:31 ID:RKMA4EIB
春樹事務所って刷り部数が少ないから増刷回数が多くてもそんなに部数がいかないんだよね

179 :名無しのオプ:2009/12/03(木) 23:55:07 ID:Wc96DdNc
この20年くらいじゃ一番売れてそう

180 :名無しのオプ:2009/12/04(金) 01:17:45 ID:msA0FDyf
造花の蜜、生まれて初めて解決策考えずに謎を作って、読者目線で解決策を考えたらしい
だから作品に自信がなく不安だったとのこと
わざわざあの奥付にした理由がわかったきがした

母の介護で疲れてたのもあるのかもしれないが

181 :名無しのオプ:2009/12/04(金) 15:28:30 ID:2Izg8E0I
解決策・・・
それは1年前の事件の方なのか?

最終章の事件は解決もくそもないし。

182 :名無しのオプ:2009/12/04(金) 15:45:00 ID:lp12H7s6
>>180
ソースきぼん

183 :名無しのオプ:2009/12/04(金) 23:07:36 ID:UYKshk7e
早ミスじゃないの?

184 :名無しのオプ:2009/12/05(土) 00:52:29 ID:g4EOl+yA
1/13 変調二人羽織 光文社文庫

185 :名無しのオプ:2009/12/05(土) 19:24:24 ID:xCPQX4qv
ハルキ文庫の後を継いで、光文社が頑張ってフォローしてるなあ

186 :名無しのオプ:2009/12/05(土) 20:33:14 ID:QzpHyLGF
GJ
次は夜よ〜だな

187 :名無しのオプ:2009/12/05(土) 23:29:34 ID:LjC/Zhew
戻り川心中も光文社で出し直してくれないかな
講談社版持ってるんだけど、友人に読ませたい

188 :名無しのオプ:2009/12/05(土) 23:36:13 ID:Galmb10E

まだ買えるだろ

189 :名無しのオプ:2009/12/06(日) 00:56:34 ID:z6dvn0HF
あ、光文社で出してるのか
書店で全然見かけないから知らなかった

190 :名無しのオプ:2009/12/06(日) 01:35:42 ID:dSQAP0De
ちゃんと重版してるしね
変調二人羽織は売れないかもしれないけどその次も期待してる

191 :名無しのオプ:2009/12/07(月) 19:46:13 ID:9yFLBk9A
戻り川は講談社、ハルキ、光文社とあるけど光文社の文字組みがいちばんしっくりくる。
41×17の。あと、紙の白さが世界観にマッチしてて、とても良いと思う

192 :名無しのオプ:2009/12/11(金) 18:38:52 ID:QmQjJNPY
ttp://www.webdoku.jp/cafe/mishima/20091210105554.html

193 :名無しのオプ:2009/12/13(日) 23:55:13 ID:2GDNZSBa
造花の蜜読了
初めてこの人の作品読んだけど結構面白かった
ただ最終章がなんというか…

話の展開としては面白かったけど作品のラストを締めくくるにしては
話の繋がりが今ひとつなのとボリュームが足りなかったかな
フランス料理のフルコースのデザートで和菓子が半分だけ出たような感じだった

194 :名無しのオプ:2009/12/14(月) 01:33:01 ID:JFQIsSjJ
あれは、締めくくりのためにやったって考えない方がいいかも。
まあやっぱりオマケ的なものというか。
締めくくりって意味なら、1年前の事件のラストでいいんじゃない。

195 :名無しのオプ:2009/12/14(月) 03:45:27 ID:bnoEaH3N
自分は兄嫁とか歯科医の隣人が気になるのに放置されてるのがあれだ
プロレス見に行ったらレスラーが場外乱闘のまま試合会場飛び出して
外で陸上競技してるのに帰って来るのをずっと待ってる感じだ

196 :名無しのオプ:2009/12/14(月) 19:11:24 ID:wFBAHDtc
ごめん

197 :名無しのオプ:2009/12/14(月) 23:29:32 ID:wneYpP3a
造花の最終章って意外なくらい不評なんだよな

198 :名無しのオプ:2009/12/15(火) 02:25:41 ID:vsRWgpsS
俺は好きだぜ。小説としての完成度や構造美は下がったかもしれんが、
騙される快感を味あわせてくれただけで満足。
白光や人間動物園の方が完成度が高いと思うが、
騙され度って点では、この2作は(連城にしては)ちょっと物足りなかった。

199 :名無しのオプ:2009/12/15(火) 02:50:33 ID:8ep0ibbh
白光は完成度高いね
あの形式のミステリーとしては最高レベルじゃないかな
短めな話なのに詰め込んだ感がなくてうまくまとまってる

200 :名無しのオプ:2009/12/15(火) 05:43:37 ID:vsRWgpsS
オチだけに絞ると、白光の先祖的作品は、クリスティのアレ(メル欄)だと思うんだが、
容疑者たちの設定、オチに至るまでの展開が、ついにここまで来たかって感じだな。
造花は最後まで読むと、ダミーの手がかり、無関係な容疑者が多すぎて、
無駄な贅肉だらけだったと分かるんだが、、
白光は逆に無駄を排して、極限まで絞り上げた筋肉だったと最後に分かる。

よくこんな両極端に突っ走れるな・・・しかも両方とも面白いってのがさらに凄い。

201 :名無しのオプ:2009/12/15(火) 16:44:08 ID:abot2W1A
クリスティのアレ、なんて書き方だと実質ネタバレだろ
作家名まで伏せろ

202 :名無しのオプ:2009/12/15(火) 17:20:59 ID:8ep0ibbh
正直読んだ人間からしてもその作品が出てくる理由がよくわからないから大丈夫かと。
書き方的にアクロイドに思えるかもしれないけど違うので一応。


203 :名無しのオプ:2009/12/15(火) 19:44:30 ID:nyXLqNcu
白光は埋もれた傑作だから、ネタバレでもそれで手に取る奴が増えれば
いいんじゃね?

204 :名無しのオプ:2009/12/15(火) 20:11:05 ID:FvvNQGQ7
なあ、謎解きや驚きが面白いのか?

中身の濃い物語が面白いのか?

一度ネタが解ったらもう読む気がおこらないものじゃないよな?


205 :名無しのオプ:2009/12/15(火) 21:59:14 ID:ZsYZ5wD7
>>202のレスの時点で、既に作品は特定されそうなんだが
ただ、俺も>>200のメ欄は違うと思うから問題はないだろう
先入観なく素直に読んでいけば最後まで楽しめる作品だよ

206 :名無しのオプ:2009/12/15(火) 22:20:22 ID:8ep0ibbh
>>204
ラストもいいけどそこが主眼の作品ではないね。
次から次へ真相が変わっていく手法が抜群に決まってる。
毒入りチョコレート事件を洗練させて、さらに弱点だったオチもうまくつけたような作品。

オチはある作家の直木賞作(目欄)をちょっと思い出した。

207 :名無しのオプ:2009/12/16(水) 02:19:56 ID:FXPE7IS7
ミステリ的にも面白いし、連城さんの作品はさらに濃密な人間ドラマという面でも楽しめるので、
再読に耐えうるものだと思う

208 :名無しのオプ:2009/12/16(水) 02:53:10 ID:qcb77WKl
連城の長編にしては普通に面白いと思う。文も読みやすいし。
暗色コメディ、ベルリンとかは人にちょっと勧めにくいけど
白光はミステリファンなら普通に楽しんで読める。

209 :名無しのオプ:2009/12/19(土) 04:55:12 ID:/+zoYM3c
連城さんの密室ものって、変則的な「化石の鍵」と、
広義の密室ものである「ある東京の扉」
の他に、なにかあります?

この二つ、特に、東京の扉の方は唸らされて、
この手のトリック創作力も凄いなって思いました。

210 :名無しのオプ:2009/12/29(火) 02:02:37 ID:dQYZrJ2N
連城は物理トリック系もあまりないよね
私という名の変奏曲は珍しく大技使ってるけど

211 :名無しのオプ:2009/12/30(水) 10:09:41 ID:dsjjk4Ku
チェスタトンふうの論理の逆転や心理トリックが多い印象ですねー

212 :名無しのオプ:2009/12/31(木) 13:39:42 ID:+jmtgcdz
綾辻も言ってたけど特に短編の場合は
ある意味みんな同じような反転のパターンなんだけど毎回騙される

213 :名無しのオプ:2010/01/01(金) 00:10:49 ID:k2g/U9Nr
>>212
贈る物語だっけ。

今年も連城さんが楽しくて人の心の裏を突くミステリー出してくれますように。

214 :名無しのオプ:2010/01/07(木) 18:31:35 ID:heEHDSI1
「黄昏のベルリン」読んでる途中だが、いまいち入り込めない。
連城さん独特の言い回しが負の方向に行っているような…。
情景描写がくどいし、男がステレオタイプ(渡辺淳一みたい)なのが
いちいち疲れる。
「飾り火」は大好きなんだけどなぁ。
自分が変わったんだろうか。

215 :名無しのオプ:2010/01/07(木) 22:45:50 ID:fKEZwB5U
我慢して読めば良い意味でまさかそこまでやる!?という驚きが味わえるのでもう少しお待ちを。

216 :名無しのオプ:2010/01/08(金) 12:02:04 ID:wRsjDLu0
>>215
ありがとう。
ようやく後半にさしかかってきました。
一気に読んだほうがよさそうですね

217 :名無しのオプ:2010/01/09(土) 01:53:15 ID:po86O18V
黄昏のベルリンはさぁ…
ひっくり返しすぎでもう最後らへんはどうにでもできんじゃんって思った

218 :名無しのオプ:2010/01/09(土) 02:43:33 ID:XrkITaIe
黄昏のベルリンでそれ言ったら美の女神たちの叛乱はどうなるw

219 :名無しのオプ:2010/01/09(土) 08:10:57 ID:uGX80LDK
ダガソレガイイ

220 :名無しのオプ:2010/01/09(土) 15:53:53 ID:po86O18V
>>218
「美の神たちの叛乱」じゃ?
いや、あれは先の読めないサスペンスと展開がいい作品だからむしろ褒め言葉。
ベルリンはある真相が待ってるタイプだけどそこをどうにでも変えられると思われるのは欠点だよ。

221 :名無しのオプ:2010/01/09(土) 20:52:29 ID:jwBjG+S+
「黄昏のベルリン」は楽しんですいすい読み進んだが
「恋」は読み進むのに努力が要った

222 :名無しのオプ:2010/01/10(日) 16:28:10 ID:A4nGcoW+
恋はノンミスだし。

223 :名無しのオプ:2010/01/11(月) 01:12:21 ID:+b8rCJzA
>>213
いや、有栖川と一緒にやってるメフィストのミステリ・ジョッキーで見た。
本をなくしたんで久しぶりにエス君が読めて嬉しかったな。

224 :名無しのオプ:2010/01/11(月) 09:03:48 ID:adplpqUI
ミステリ・ジョッキー単行本の2に収録されてましたね
エス君は地の文の騙しの技巧にうならされたなあ
ギリギリのきわどい描写をしながら、でもけっして嘘を書いてはいないという……

225 :名無しのオプ:2010/01/15(金) 19:52:47 ID:6EYkm+pB
道尾秀介がこれだけメジャーになると、この先嫌でも引き合いに出されるんだろうな
叙情・叙述系のミステリの先達として。で、その結果もっと読まれるようになればと

226 :名無しのオプ:2010/01/15(金) 23:11:19 ID:3Zh+uEnv
そんなんで読むのはコアなミスオタだけでしょ

227 :名無しのオプ:2010/01/16(土) 22:19:21 ID:F/yvdFZM
変調二人羽織の解説は島崎博だったのか
夜よ鼠たちのためにも復刊してほしいなあ

228 :名無しのオプ:2010/01/17(日) 12:07:02 ID:j2jUsL7r
変調二人羽織(短編集の表題作のみ)と造花の蜜を読んでもう少し読み進めたいと思うけど
結構あってどれから手に取ればいいのかわからん俺に指南ください
出来れば長編が読みたいんだけど

229 :名無しのオプ:2010/01/17(日) 13:00:30 ID:WLivQd7m
ツイストしまくり&読みやすいってことで白光と流れ星と遊んだ頃は造花ファンに受けそうな感じ。
黄昏のベルリンと美の神たちの反乱も力の入りまくった力作だけど読みにくいせいで相当損してる。
他にも私という名の変奏曲、どこまでも殺されて、青き犠牲とかはいいと思う。
敗北への凱旋は・・・短くてすぐ読めるけど正直これはあまり薦めない。

230 :名無しのオプ:2010/01/17(日) 13:08:16 ID:WLivQd7m
ああ、暗色コメディを忘れてたけどこれはかなり評価が分かれる作品。
人間動物園は誘拐もので出来はそこそこだけど造花と比べたら落ちる。

231 :名無しのオプ:2010/01/17(日) 14:16:16 ID:Hd/Djt6c
>>228
表題作だけじゃなくて、全部読んだ方がいい。
変調は、初期短編群の中では、中ランクぐらいだし。

232 :名無しのオプ:2010/01/17(日) 18:09:52 ID:vA2N4WVW
連城氏は意外なことにデビュー作が一応密室ものなんだよな

233 :名無しのオプ:2010/01/18(月) 01:50:15 ID:q6Nzc/YO
連城さんは、幻影城新人賞を30歳で取るまで、何をしてたんですか?
wikipediaにも、幻影賞新人賞を1978年に受賞する前の事は、高校や大学がどこか以外は、載ってません。
大学卒業から受賞までは、何をしてたんでしょう?

234 :名無しのオプ:2010/01/18(月) 02:58:39 ID:rvP/NNP2
パリに、シナリオの勉強をしに留学したってのは聞いたことがある。

235 :名無しのオプ:2010/01/18(月) 12:24:41 ID:P9pjUi6f
留学は大学時代じゃなったっけ?

236 :名無しのオプ:2010/01/18(月) 19:00:37 ID:vjbV0DUz
早稲田在学中だよね。

237 :名無しのオプ:2010/01/21(木) 18:16:03 ID:XmJXyPcC
ちょうど幻影城っていう受け皿があってよかったな。先輩の泡坂妻夫の存在も
大きいんだろうけど

238 :名無しのオプ:2010/01/21(木) 18:41:13 ID:bE/sO3nT
資質的に、当時の主流だった、社会派の方には行けなかっただろうしなあ。
この時期、本格を書きたいと考えてる作家は、西村京太郎や森村誠一みたく、
社会問題を絡めて書いてたし。
泡坂や連城は、幻影城だからこそ、好き放題に書けたってのはあるな。

239 :名無しのオプ:2010/01/30(土) 11:08:56 ID:8qqGcJR4
初めてこの人の作品読んだ。戻り川心中。

短編集はあまり好きでないんだけど、あまりのよさにビックリ。
ストーリー自体はよく考えるとちょっとありえないんだけど、そんなことは
どうでもよくなる美しさ。これは凄いな。幻想的、耽美的、なんか上手くいえ
ないけど凄い。
かなり違うけど三島由紀夫をなんとなく思い出した。
Wikiを見ると恋愛ものを多く書いてるようだけど、ミステリーものを
これから色々読む予定。他の作品も素晴らしいといいな。

オススメがあれば教えてください。お願いします。

240 :名無しのオプ:2010/01/30(土) 13:22:53 ID:BJXzmMJZ
>>239
なるべく純然なミステリーものなら、短編集は「戻り川心中」の他には、
「宵待草夜情」「変調二人羽織」「夜よ鼠たちのために」
が、クイーン風に言うと、まさに”黄金4”
この三冊も、戻り川の収録作に勝るとも劣らないと思う。
ただ、綺麗に四冊に初期短編がまとまってた、ハルキ文庫版が品切れになっちゃってる。

長編は、初期作は「私という名の変奏曲」「どこまでも殺されて」「暗色コメディ」
後期作は「白光」「人間動物園」「造花の蜜」
あたりがお勧め。

241 :名無しのオプ:2010/01/30(土) 13:32:48 ID:KSEYOGDy
戻り川が気に入ったのなら花葬シリーズの「夕萩心中」も薦めるべきでしょ。
ていうかwikiで間違って夕「荻」心中になってるけど。
長編だとあとは「黄昏のベルリン」「流れ星と遊んだころ」「青き犠牲」あたりかな。

242 :名無しのオプ:2010/01/30(土) 13:39:53 ID:BJXzmMJZ
ハルキの戻り川だと、夕萩心中の収録作(花葬シリーズのみ)も入ってて、
花葬シリーズ8作が、一冊にまとまってるから便利なんだよね。
つくづく新本で買えないのが恨まれる。

あと長編では「美の神たちの叛乱」も、どんでん返しのやり過ぎ感が
個人的に好きだし、読んでほしいけど、あれが最初のうちに読むのは、
やめた方がいい気が・・・。

243 :名無しのオプ:2010/01/30(土) 13:51:25 ID:KSEYOGDy
でもそれを言ったら「暗色コメディ」もなんじゃこりゃって人が結構多いよ。
「美の神」はあれだけの長編なんだしもうちょっと文体が易しかったらなぁ。
その点、「白光」の隙のなさと完成度はすごいと思う。

244 :名無しのオプ:2010/01/30(土) 14:43:58 ID:g/5kkuMr
>>240
>>241
おっ、こんなすぐ返事が来るとは思わなかった。
ありがとう。
オススメの本をとりあえず読んでみるよ。

引っ越してから、すぐ規制に巻き込まれるようになったから、また
いつ書き込むか分からないけど、読んだら感想でも書くよ


245 :名無しのオプ:2010/01/30(土) 16:04:25 ID:Z0ZAmupb
陽だまり課事件簿のギャップもまた楽しいからな

246 :名無しのオプ:2010/01/30(土) 23:41:04 ID:uiOTG3IU
「処刑までの十章」読んでる人いる?

247 :名無しのオプ:2010/01/31(日) 14:24:29 ID:uxk2zw9B
連載ものは読まんな。一気に読みたいのと加筆があるだろうし。
まあテンプレサイト見たら単行本になってないのがたくさんあるけど。

248 :名無しのオプ:2010/01/31(日) 19:53:22 ID:AfT9HnFx
文藝春秋の本格ミステリマスターズに名前あるね
次の書き下ろしはここかな?

249 :名無しのオプ:2010/01/31(日) 20:22:05 ID:+1jRiLHo
復刻幻影城のインタビューでも言ってたが、
本当に最近はミステリーに情熱燃やしてるなー
今年で62歳だし、体に無理はかけずに、残った時間で、
一冊でも多くの作品を残してほしい

250 :名無しのオプ:2010/02/01(月) 06:32:34 ID:HmxmmMsE
白光、造花の蜜、と比較的新しい二つで連城初体験。
次のオススメってありますか?
やっぱ、戻り川心中でしょうか。

251 :名無しのオプ:2010/02/02(火) 02:03:11 ID:ADN+kGh8
うん、戻り川でOK。
白光で暗い連城三紀彦が気に入ったなら夜よ鼠たちのためにや密やかな喪服もお薦め。

252 :名無しのオプ:2010/02/02(火) 13:24:58 ID:K0OwKTaH
『殺戮にいたる病』より凄いって話だったから『どこまでも殺されて』読んだけど、
どこで驚くんだこの作品。

253 :名無しのオプ:2010/02/02(火) 15:57:24 ID:srBoe8IE
そんな話は初耳ですが。期待して読んだのが不幸だったね。

254 :名無しのオプ:2010/02/03(水) 20:33:07 ID:2wI2J/f9
>>252
ミス板で雑なレスしてんなよ、どっちのファンにもケンカ売ってんぞ

255 :名無しのオプ:2010/02/05(金) 12:55:03 ID:X+0Npzu1
変調二人羽織文庫やっと買った

256 :名無しのオプ:2010/02/05(金) 13:21:24 ID:sHRFw18y
解説は島崎博。台湾でも戻り川などまとめた全集が出るとのこと。

257 :名無しのオプ:2010/02/06(土) 23:00:26 ID:G2rNLYkU
夜よ鼠たちのためにも復刊プリーズ

258 :名無しのオプ:2010/02/08(月) 07:40:25 ID:lHp2y6k9
連城初体験で、この人のミステリーの短編集を5冊くらい読んでみたけど、
トリックがどうとかよりも、このシーンは一見こう見えるが、
実はまったく別の意味があった・・・っていうオチの話が多いね。
それも大抵は、人間関係を読者に誤認させて騙すタイプ。
ミステリーを読んでるというより、星新一やO・ヘンリーの短編なんかを、
情念と、騙しの手管を、何倍も濃度を上げてる感じがした。
まあ、ある東京の扉とか、過去からの声とか、数少ないトリック系も
奇想天外でギョッとしたけど。


259 :名無しのオプ:2010/02/08(月) 07:44:41 ID:lHp2y6k9
要するにどっちの系統も、一言で言えば、
「なんて人を騙すのが好きな作家なんだ!」 
と思ったw

260 :名無しのオプ:2010/02/08(月) 19:29:00 ID:Jdjxi8/i
寡作だからみんな新刊出たら買ってあげようね

261 :名無しのオプ:2010/02/09(火) 11:46:32 ID:PVDnTWUg
>>258
ミステリー=トリックという認識がそもそも間違いかと

262 :名無しのオプ:2010/02/09(火) 19:32:34 ID:5LMwl3ia
造花→変調→白光と読んだけど、ここでお薦めされてた割りに白光が楽しめなかった
ラストの真相部分は結構面白かったけど、全体的にくどいのと雰囲気が重いのが馴染めなかった

もう少し読んでから好きか嫌いかを判断したいところだけど、トリック部分できらりと光るような作品って無い?

263 :名無しのオプ:2010/02/10(水) 00:26:07 ID:+akvTTVz
>>262
私という名の変奏曲

逆説オチや、意外な真相ネタが多い連城にしては珍しく、
ガチガチの物理トリック。
不可能状況がすさまじくて、これを解くには、もはやこの方法しかないって
感じの荒技が炸裂する。

264 :名無しのオプ:2010/02/10(水) 00:52:24 ID:k9vDZuRt
そのタイミングで変奏曲を読むのはなかなかの賭けだな


265 :名無しのオプ:2010/02/10(水) 10:37:43 ID:nA/XU23a
変奏曲はめちゃくちゃクドくて重いだろ
オススメしない

266 :名無しのオプ:2010/02/10(水) 10:58:12 ID:U1vAGB0X
じゃあ運命の八分休符で

267 :名無しのオプ:2010/02/10(水) 17:16:59 ID:Zw+78Nln
造花がいけたなら人間動物園はどうだろ?

268 :名無しのオプ:2010/02/11(木) 09:48:47 ID:SwyzEEmI
運命の八分休符はいいよな
俺も軍平君と似たような境遇だけど全然もてない

269 :名無しのオプ:2010/02/11(木) 17:37:57 ID:+ySrCqQX
運命の八分休符は珍しくユーモアタッチだからって評価されてるんだろうけど
こういうのを求めるなら他の作家にもっと良いのがあるし
連城の中でも取り立てて読むべき作品とは思わないな。

というか連城長編の中じゃかなり読みやすい部類に入る白光で駄目なら
変奏曲、暗色コメディも多分駄目だろう。どこまでも〜、流れ星〜あたりかなあ。

270 :名無しのオプ:2010/02/13(土) 19:18:55 ID:KUsCGZ1I
今の読者は造花が連城作品の入り口になるんだからすごいよな

271 :名無しのオプ:2010/02/14(日) 00:25:35 ID:Jk+1v2dK
いい傾向かどうかは微妙だな・・・
最近はクリスティの入り口がアクロイドになってる人も多いみたいだが、
それに似てるような気がする。
アクロイド読んだあとに、他のクリスティ作品を読むと、アレ?って思うだろうし、
造花読んだあとに、他作品を読むと面食らいそう。

272 :名無しのオプ:2010/02/14(日) 13:41:04 ID:WyhAGrwo
造花がなかったら単に連城が読まれないだけでしょ。テレビで取り上げられたのも
運が良かったし、忘れかけられてた頃に会心のタイムリーだと思うけどね。

273 :名無しのオプ:2010/02/26(金) 19:28:03 ID:lH8na2cW
もう還暦過ぎてるからな。あと何作読めるか……

274 :名無しのオプ:2010/02/27(土) 04:02:55 ID:9pBX2khR
長編は少なくともあと5作は読みたい。
ミステリー系の短編集も、また出してくれないかなと思うんだが。

275 :名無しのオプ:2010/02/27(土) 15:27:34 ID:t8XUNzZU
花葬シリーズさえ完結させてくれたら十分

276 :名無しのオプ:2010/03/03(水) 14:19:33 ID:qwZugL/u
>>274
あと5作はちょっと厳しそうだな

277 :名無しのオプ:2010/03/03(水) 18:30:49 ID:Mr1qplLX
皆川博子さんだって80歳超えてるんだ
連城さんもまだまだいける

278 :名無しのオプ:2010/03/04(木) 16:30:01 ID:nPwDsstg
つ 男と女の平均寿命の差

279 :名無しのオプ:2010/03/04(木) 21:46:34 ID:Nhy+aD5M
リアルだなぁまた

280 :名無しのオプ:2010/03/06(土) 01:36:25 ID:D4tnhYvW
このスレ見てたらすごい癖があったり、救いが無い感じとか読むと人間不信になりそうなのかと思ったら
青き犠牲良かったです。
恋文の文庫本の中の短編の、十三年目の子守歌という話にも、エディプスコンプレックスが出て来てますが、
まだ恋文の文庫本を途中までと、青き犠牲しか読んで無いので、えらいエディプスコンプレックスがテーマなのをたくさん書いてるんだなという印象を受けましたが、たまたまなんでしょうか?

蛇足ですが
連城三紀彦さんの本を読もうと思ったのは
突然、ドラマの恋文について思い出して、むかついてきて
嗜虐性さえ感じるシュチュエーションだなあと思い、原作はもうちょっと読めるものなのだろうなと考え、読み比べてみたかったからです。

ドラマについてはネットで検索し、あらすじを書いてるサイトを見たりしました。
それを見て嗜虐性を感じたりもしたし、今なら女性問題研究家に突っ込まれそうな話という気もしました。

原作は短編だしあっさり書くと、そういう事もあるのかなと読めてしまいました。


281 :名無しのオプ:2010/03/06(土) 14:07:01 ID:v/5SYDVx
連城氏の本はすべて持っているが、数の多さもあっていまだに積ん読の作品もある。
ノンミステリーの長編は特に。花塵とか虹の八番目の色とか。このへんまで抑えてる
人は相当コアなファンだと思う

282 :名無しのオプ:2010/03/06(土) 22:29:24 ID:PuHkbKBO
>>280
青き犠牲は連城の長編では普通に読みやすい方だよ。タイトルと装丁で損してるけど良作だと思う。
クセがあるのは暗色コメディとかかな。戻り川なんかも代表作ではあるけど
それだけ読んで「こういう作風は合わない」って敬遠されがちなのが惜しい。

283 :名無しのオプ:2010/03/06(土) 23:20:09 ID:YL08PH1Z
連城さんって、明治大正はたぶん大好きなのに、江戸時代はいっさい書かないね。
維新前の日本にはまったく興味がないのかね。
時代劇ミステリーとか読んでみたいんだが。あまり書き手がいないし。

284 :名無しのオプ:2010/03/07(日) 00:21:07 ID:bppAHAzG
連城に求めるものじゃないだろ

285 :名無しのオプ:2010/03/07(日) 17:12:58 ID:ylD8NCZ+
明治の情緒とかは好きだけど江戸の粋とかは好きじゃないんだろ

286 :名無しのオプ:2010/03/07(日) 17:36:09 ID:6ghgoaR6
講談社文庫版『瓦斯灯』の解説によると、
どんな作家の影響を受けてるかと訊かれるたびに泉鏡花と答えてたそうだな

287 :名無しのオプ:2010/03/07(日) 20:06:05 ID:bppAHAzG
鏡花か、なるほど

288 :名無しのオプ:2010/03/08(月) 02:00:04 ID:EmgrcX1R
あと、シャブリゾとアイリッシュを絶賛してたな。
彼らのような陰鬱なムードの切ない小説を書きたいって。
鏡花の舞台に、シャブリゾとアイリッシュの、哀愁とトリッキーさが混ざると、
花葬シリーズになる・・・のかな。

289 :名無しのオプ:2010/03/08(月) 02:12:02 ID:D51gjK7f
言われてみると「白蓮の寺」ってもろジャプリゾっぽい話だね

290 :名無しのオプ:2010/03/08(月) 18:32:53 ID:IfNnb6WO
まさかフランスミステリを日本に持ってきてああなるとは

291 :名無しのオプ:2010/03/08(月) 18:50:05 ID:R7kr0yx9
>>280
恋文ってタイトル作が一番よくわからないよな。ドラマになったりしてるけど
ネットの評判見ても普通に私の叔父さんが一番人気だし。
青き犠牲は典型的なエディプスコンプレックスものだけど他はそんなに多くはないんじゃないかな。

292 :名無しのオプ:2010/03/08(月) 19:56:47 ID:hcICCRlj
長編はいかにもフランスミステリって感じだな
火葬とかは鏡花にチェスタトンを混ぜた感じ

293 :名無しのオプ:2010/03/09(火) 18:51:32 ID:Y+1372g7
ちょっと興味があるんですが、
このスレの方々は連城さん以外ではどんな作家がお好きですか?

294 :名無しのオプ:2010/03/09(火) 18:55:57 ID:EBwzbqfa
連城と並ぶくらい好きなのは、山田風太郎かな。
あと、連城の盟友・泡坂妻夫
初期の森村誠一と西村京太郎もいい。
海外ならアントニー・バークリーやフレドリック・ブラウン


295 :名無しのオプ:2010/03/10(水) 23:55:24 ID:Ac12XKaq
>>293
あまり参考にならないと思うけど桐野夏生や高村薫が好きです
この板にない作家だと川上弘美と谷崎潤一郎とか

296 :名無しのオプ:2010/03/13(土) 07:07:18 ID:nRGzeBGQ
法月綸太郎が好き
いくつかの短編はロジックの反転具合がちょっと連城作品に近いと思う

297 :名無しのオプ:2010/03/15(月) 09:52:07 ID:K6ZnVRf0
法月は「死刑囚パズル」とかのホワイダニット短編が連城っぽいな。
あと、それそのまま連城の花葬シリーズだろという短編もあるけど。

298 :名無しのオプ:2010/03/15(月) 20:42:18 ID:jqc/0j4C
綾辻も公言してるが、新本格は連城の信奉者は多いな。
島荘+幻影城で育った世代だから。
社会派全盛で、鮎川哲也、都筑道夫、西村京太郎、森村誠一ぐらいしか
めぼしい本格作家がいなかった時に、彗星のように現れて、
他の日本人作家と比べて衝撃度が凄くて、ミス研の会誌とかに
連城風のどんでん返し小説を真似して書いてたんだと。

299 :名無しのオプ:2010/03/16(火) 11:55:43 ID:l7F6v9Ee
>>280
恋文は、妻の健気さがいいんだよ。それと入院した浮気相手との会話もいい。
実際はあんな夫婦はいないんだろうけど、だからこそ良いのかもしれない。

けど俺も好きなのは「私の叔父さん」だけど。

五枚の写真のメッセージをぱくったのが、ドリカムの未来予想図2か?

300 :名無しのオプ:2010/03/16(火) 21:03:05 ID:UCI0uIJo
ネタバレ自重

301 :名無しのオプ:2010/03/18(木) 19:57:53 ID:acUEkynp
くれぐれも気をつけろ

302 :名無しのオプ:2010/03/18(木) 20:34:36 ID:QOIIrHcE
ググってみたら意外や意外、このことに触れてる人がほとんどいないんだな

303 :名無しのオプ:2010/03/22(月) 23:25:36 ID:6gTioiKH
花塵読んだけど・・・
途中までは良いとしても後半が・・・

無理矢理無茶苦茶な人を良い人として、庇わなくても良いと思う
無理がある


304 :名無しのオプ:2010/03/22(月) 23:29:28 ID:6gTioiKH
一気に読んだからかも

連載ものだったらしいし
そういう風に少しづつ読めば良かったのかも

一気に読むと濃密過ぎて・・・

305 :名無しのオプ:2010/03/23(火) 09:22:08 ID:eg7+bUWi
test

306 :名無しのオプ:2010/03/23(火) 19:09:14 ID:I0yIgfS/
>>303
渋いところチェックしてるなあ。あの美文調じゃなかったら
火曜サスペンス劇場みたいな話だけど

307 :名無しのオプ:2010/03/23(火) 20:44:05 ID:QaCGbrFE
火曜サスペンスとは違うと思うけど^^;
芸術に関する考え方や造詣の深さが火サスとは趣を異にしてると思う
文章化してなくて、ドラマのあらすじだけを追えば、そう見えなくも無いのかな

しぶいと言うが、内容知らなくて読んだ。
古本屋で連城さんのをあるだけ買って読んでたから^^;

今度はちゃんと本屋で買います。

308 :名無しのオプ:2010/03/24(水) 00:59:00 ID:uevRzvVw
連城さんを一言で表すと、怪論理の人、コレに尽きるな。
悪人なのに実は善人でした(もしくはその逆)、みたいな、ひっくり返しを、
超絶的な論理(というか屁理屈)で、美文を駆使してこじつけてゆく。
でも面白いことに、天然じゃなくて、ただただ読者を騙すために、
ひねり出してるっぽいのが素敵。
本人も「ありえねーw」って、自分で突っ込みながら
書いてるんじゃないかと予想している。

309 :名無しのオプ:2010/03/24(水) 01:29:15 ID:CtkUICXR
怪論理じゃないよー
ちゃんとしてると思うよー

作品によるのかもしれないけど、怪論理とは思わないし深い洞察を感じる
すごく頭が良い人なんだろうなと思う

310 :名無しのオプ:2010/03/24(水) 07:50:04 ID:H45I0M12
中心となる論理がちゃんと人間ドラマと結びついてるよね

311 :名無しのオプ:2010/03/25(木) 19:34:16 ID:qzzsK9jq
今月の小説宝石の連載が都合で休載らしいけど、何かあったのか?
体調問題? それとも身内のゴタゴタとか?

312 :名無しのオプ:2010/03/25(木) 20:49:20 ID:TXJcrHxT
独身で、最近ご母堂も亡くなったので、身内はいない・・・んじゃないか。
寂しい話だけど。

313 :名無しのオプ:2010/03/26(金) 01:34:07 ID:5GqIeU0P
>>312
上に姉が四人いて、しょっちゅうそれぞれ旦那と喧嘩しては実家に帰ってきて
家庭の愚痴をこぼしまた戻っていくって一瞬の虹に書いてあったから天涯孤独というわけではない。
(介護について語ったインタビューによると今はマンション暮らしみたいだけど)

314 :名無しのオプ:2010/03/26(金) 05:13:05 ID:1WzS2fgw
内縁の・・いるらしい

315 :名無しのオプ:2010/03/26(金) 09:50:17 ID:5TSKZmt2
わざわざ出家までしてるのにか?
いたら介護とかももっと楽になってたと思うんだが

316 :名無しのオプ:2010/03/26(金) 16:52:22 ID:p3x63EHr
だよな、なんかインタビュー読む限りかなり精神的に追い詰められてたみたいだし。

317 :名無しのオプ:2010/03/26(金) 21:00:53 ID:OD2Zaj3T
なんとか持ち味の超絶理論で、前向きな考えにはならないのだろうか

318 :名無しのオプ:2010/03/26(金) 21:09:23 ID:Wu/m54r+
人間嫌いだし

319 :名無しのオプ:2010/03/26(金) 23:35:14 ID:Aw5+8r3W
エッセイで思ったのは、いい人すぎて人付き合いが出来ないって感じが・・・・

320 :名無しのオプ:2010/03/27(土) 16:08:46 ID:K1aLtJIn
連城氏は雑誌で連載が完結しても単行本にならない(敢えてしない?)ケースが
多いから心配だ

321 :名無しのオプ:2010/03/29(月) 00:16:06 ID:r7bYNWsR
印税がもったいない・・

322 :名無しのオプ:2010/03/29(月) 18:31:42 ID:qmw4ZuTK
泡坂妻夫への追悼文は個人的にぐっときた

323 :名無しのオプ:2010/03/29(月) 20:42:06 ID:nTJ40ehd
田中芳樹にハマってた厨房時代から、この人は、田中の同期で、
友達ってことだけは知っていたが、当人の小説を読んだのは、
30近くになってからだった・・・
元は推理小説家って知ってたら、もっと早く読んでたかもしれんが、
その頃は恋愛小説家として有名だったので、ぜんぜん読む気が
せんかった。ネットもなかったから、情報も無かったし。
でもガキの頃、連城さんのミステリーを読んでも、
面白さをあまり理解できなかったろうな。

324 :名無しのオプ:2010/03/29(月) 20:46:04 ID:nTJ40ehd
ちなみに田中の幻影城時代は、ミステリーを書いてたが、
連城や泡坂と張り合わずに、とっととラノベに行ったのは大正解だったな。
いくら同じ賞を受賞したからって、この二人に勝てるわけがない。

325 :名無しのオプ:2010/03/29(月) 21:03:06 ID:RRoscyOM
田中をどれくらい読んでるか知らないがラノベ云々で語ってるのなら過小評価もいいところだな。
田中が本当にすごいのは中国歴史小説だろう。開拓したのは宮城谷より早い。

326 :名無しのオプ:2010/03/29(月) 21:46:40 ID:nTJ40ehd
連城スレで語っても仕方がないが、中国ものもちゃんと読んでるよ。
でも、とりあえず幻影城が潰れてフリーになった後、最初にヒットを飛ばしたのは、
銀英伝じゃん。
あと、連城と泡坂に勝てるわけないていうのは、ミステリー畑でって意味ね。
そこで彼は、別のジャンルで才能を発揮したってことなんだが。
むろんラノベを馬鹿にしてるわけではないし、田中の歴史小説も評価してる。

327 :名無しのオプ:2010/03/31(水) 15:36:39 ID:tN3QgL7S
そろそろ連城ねたにもどそうや

328 :名無しのオプ:2010/03/31(水) 17:51:43 ID:fAgR4F4M
単発ネタだろ、なら自分が出せばいいだけ

329 :名無しのオプ:2010/03/31(水) 18:44:25 ID:hPdyNf62
私という名の変奏曲の最後の一文は今まで読んだ本の中で
一番シビれたな

330 :名無しのオプ:2010/04/02(金) 02:22:33 ID:uK+YHWbx
とか言うと>>252みたいに勘違いする人が出て来るかも

331 :名無しのオプ:2010/04/06(火) 23:04:34 ID:8udIOubS
>>329
自分は「黄昏のベルリン」の最後のほうの台詞に鳥肌が立った。

332 :名無しのオプ:2010/04/07(水) 01:29:12 ID:8WXjgwIU
どっちも全く覚えてないな

333 :333:2010/04/07(水) 13:04:30 ID:H1DJwUGv
暗色コメディは読んだんで333はゲトさせてもらいますよ

334 :名無しのオプ:2010/04/07(水) 13:14:45 ID:8HZ/4Aq+
>>333
ご感想をどぞ

335 :名無しのオプ:2010/04/09(金) 20:16:54 ID:TjsXsQOl
黄昏のベルリン読了。20年前中学生のときに挫折して以来の再挑戦。
場面展開がいきなり過ぎるし、いつもにもまして文章回りくどいしでまた挫折するかと思った。
映画の脚本として書きたかったのかなーと思いながら
主人公をキアヌ・リーブスあたりで想像して読んでたのに
「あの人」にそっくりだったとは…。萌えが急速に萎んだよ…。
面白かったけど、完成度で言ったらどうなんだろう。悪い方にくど過ぎるような気がする。
このミスで1位だったんだから、評判は良かったんだろうけど。

336 :名無しのオプ:2010/04/09(金) 20:58:17 ID:dgAimr0q
>>335
このミスは一位じゃなくて三位ですよ。まあ連城氏の中ではこのミス最高位だけど

337 :名無しのオプ:2010/04/09(金) 21:33:17 ID:0hdDNPdp
一位なのは文春ベストでは。まぁベルリンはかなりくどいね。
400ページちょいだけど他の軽いミステリーのつもりじゃ読めない。

338 :名無しのオプ:2010/04/11(日) 16:39:52 ID:29KcnsI1
ベルリンは??(ダッシュ)視点変換という荒技が駆使されていて
個人的には好きだが

339 :名無しのオプ:2010/04/12(月) 18:34:09 ID:PeuqkCsZ
作者ご本人の穏やかな人柄と作品とのギャップが凄まじいというか
怖い……

340 :名無しのオプ:2010/04/16(金) 21:12:09 ID:c5IP3+UA
賞の選評では結構きついこともいってるな

341 :名無しのオプ:2010/04/16(金) 21:38:06 ID:SW9hl3i0
今月は連載が再開されるかなあ……

342 :名無しのオプ:2010/04/17(土) 00:14:43 ID:+9P5sKmR
雰囲気は穏やか、というか荒々しくないだけだろ

343 :名無しのオプ:2010/04/17(土) 19:16:02 ID:uAMxiywo
まあ人格が破綻してようと作品が面白きゃ全然OKだけど

344 :名無しのオプ:2010/04/26(月) 18:56:18 ID:Rp8ErOpX
今月も休載か……

345 :名無しのオプ:2010/04/26(月) 19:28:59 ID:rcjMrNYV
あらら大丈夫か?

346 :名無しのオプ:2010/04/26(月) 19:41:52 ID:yFyGBXmT
白光読んだ
前半とても面白かったんだけど終わりに近づくにつれてテクニカル過ぎてひいてしまった
まずアイデアありきって感じで長編一本ってのは辛いかなぁ
この人の物ってうますぎて心が無いって感じる作品多いよね
短編だと「すげぇ」って思えるんだけど長編だと物足りない

347 :名無しのオプ:2010/04/26(月) 20:07:30 ID:rcjMrNYV
そう?
アイデアありきと言うけどあのレベルで作品化したのはすごいよ
貫井のプリズムもうまいと思うけど密度と完成度の高さではこっちが上だと思うな

348 :名無しのオプ:2010/04/26(月) 20:59:20 ID:Rp8ErOpX
白光は某英国作家の有名作品と私という名の変奏曲の別アレンジ
バージョンだろ

349 :名無しのオプ:2010/04/26(月) 22:22:11 ID:rcjMrNYV
あれはスタイルが目的化してオチがないから。そこを貫井と連城は上手くクリアしてると思う。

350 :名無しのオプ:2010/04/26(月) 23:55:40 ID:INXu/Sar
貫井のは全然クリアしてねーだろw
ありゃ放棄しただけ

351 :名無しのオプ:2010/04/27(火) 22:01:45 ID:EUNGJuYy
はっきりさせてないのはわざとじゃないか?

352 :名無しのオプ:2010/04/28(水) 23:39:51 ID:8wwJOO5n
んなもんわかってるよ
でもそれで誰が得するんだよ、って言ってるんだ
あれラストで満足したか? 不満だけが残っただろ?

353 :名無しのオプ:2010/04/28(水) 23:44:10 ID:8vV6fvJ2
貫井の「プリズム」なら俺は凄い技巧だと思ったし、満足してるけど?

354 :名無しのオプ:2010/04/29(木) 01:22:36 ID:dC2Zi5Ay
俺もあれは傑作だと思うな

355 :名無しのオプ:2010/05/01(土) 00:26:42 ID:zQaM3eps
講談社文庫版の敗北への凱旋あとがきで
連城さんのベスト3や尊敬してる作家さんが載ってて興味深かった

356 :名無しのオプ:2010/05/01(土) 16:23:20 ID:acXBjwTE
よければここに書いてくれ
入手しようにもできないから

357 :名無しのオプ:2010/05/02(日) 22:15:11 ID:fpUl+YMN
355とは別の者ですが、文庫版解説で確認したところ
尊敬する探偵作家が鮎川哲也とアンソニー・バークリー。
国内作品ベスト3が
岡田鯱彦 薫大将と匂の宮
松本清張 装飾評伝
小松左京 時の顔
だそうです。

358 :名無しのオプ:2010/05/10(月) 22:53:59 ID:8fl/Iuwf
「暗色コメディ」の序章を読み終わったけどかなり面白いね
終盤がっかりじゃないことを祈ってるよ!

359 :名無しのオプ:2010/05/11(火) 06:45:38 ID:dFoY/H/A
この人の作品初めて読んだけど、文章が純文学の作家みたいですね。

360 :名無しのオプ:2010/05/11(火) 12:12:09 ID:8MMUwN6I
久しぶりに私のおぢさんで抜こうと思ったのだが収録されてる本のタイトルを忘れてしまった
早く抜きたいので教えてくれ

361 :名無しのオプ:2010/05/11(火) 12:15:20 ID:dFoY/H/A
恋文

362 :名無しのオプ:2010/05/12(水) 00:53:10 ID:SjD3c4sb
>>357
この手の連城さんのインタビューとか
エッセイとかまとまってる本ってないの?

363 :名無しのオプ:2010/05/12(水) 16:15:33 ID:85OtUW9g
おすぎが恋文読んで、どこか自分にも通じるところがあると言っていた。

364 :名無しのオプ:2010/05/13(木) 17:54:22 ID:uZQANc0p
造花の蜜の台詞回しが気恥ずかしくて読み進められない

読み進めていったら面白くなるのかな

365 :名無しのオプ:2010/05/13(木) 21:22:13 ID:h8ARYemO
警部か? 義姉か? 気にせず進めよ。さすれば人間、慣れるのだ。

366 :名無しのオプ:2010/05/14(金) 01:03:45 ID:4M8J3B2x
私の叔父さんでどうやって抜くんだよ

367 :名無しのオプ:2010/05/14(金) 15:08:05 ID:rQl55CNr
叔父&姪の設定でじゃね?

368 :名無しのオプ:2010/05/16(日) 08:56:20 ID:j/Us7vv3
著者の本数冊読んだあと、代表作の「恋文」を読んだけどこれは最高だった
あまりにも完成度高すぎておそろしいわw

369 :名無しのオプ:2010/05/16(日) 20:18:52 ID:ydzWgnn2
「恋文」は切ないね。

370 :名無しのオプ:2010/05/16(日) 20:53:24 ID:52WhTZNU
最終話の完成度の高さは異常

371 :名無しのオプ:2010/05/16(日) 21:11:40 ID:LsOd+Dx/
恋文の中でも「私の叔父さん」は特によかったな
5枚の写真の謎とか鳥肌ものだし、これを越える
短編はもう出ないんじゃないかというぐらい良い

372 :名無しのオプ:2010/05/16(日) 21:37:34 ID:1rp4RIxt
考えつきそうだし、気がつきそうなんだけど、
読みながら「そうだったのか!」と驚けるネタだよね。

自然だし、インパクトあるし、叔父さんは素晴らしい。

373 :名無しのオプ:2010/05/17(月) 20:47:47 ID:hndKRKL3
いいタイミングで直木賞獲れたよな。部数も出たし
今とはメディアの扱われ方が全然違うらしいから

374 :タイ王国 サンガ:2010/05/17(月) 21:05:36 ID:TJMSEBK2
緊急!!

現在のタイ王国で起きている赤シャツと黄色シャツの戦いを金で作り出している
世界のすべての悪の黒幕である日本の知恩院、伊勢神宮等の寺院、神社、仏閣や
皇室やその関係者よ!!これ以上中国やアメリカがやっているように見せかけるのはやめろ!
即日にこのような罪もないタイ人等を1000人以上殺すことを行い
続けることをやめない場合はわれわれが所有するおまえらの悪事の証拠を
世界中に発信する!!

                          天照大神=777

尚、小沢一郎をこれ以上攻撃して世界を滅ぼそうとするのをやめろ!!

375 :名無しのオプ:2010/05/17(月) 21:34:11 ID:1UVaSH2p
名実共に代表作で獲れたのは良かったよな
一番受ける作品なのは間違いないし

376 :名無しのオプ:2010/05/18(火) 14:02:35 ID:UUXpld6G
連城さんって、長編のミステリーに関しては、
もうちょっと推敲すれば、もっと完成度が高くなるのに・・・っていう
作品が多い気がする。
アイデア倒れ、とまでは言わないが、アイデア三分の一倒れ、
ぐらいはしてるのが多い。
どんでん返しに集中しすぎて、お話のリアリティに欠けちゃったり、
中盤のリピートがしつこすぎてバランスが崩れてたり、
意味ありげな部分と見せかけて、伏線でもなんでもなかったり。

そういう部分に目をつぶれば、中核のアイデアは大概は凄いんだけどね。

377 :名無しのオプ:2010/05/18(火) 15:22:11 ID:Mm6Dmz7H
そういうキレの悪さは雑誌連載とかだから仕方ない節があるんじゃないの


378 :名無しのオプ:2010/05/18(火) 15:36:09 ID:UUXpld6G
そういうのを単行本化の時に直す作家も多いじゃん。
連城さんはあまり直さないタイプみたいだけど。

379 :名無しのオプ:2010/05/18(火) 17:29:24 ID:rC8Vhqdq
驚かせようと気負いすぎてアンバランスになってる場合が多い気がする>長編

380 :名無しのオプ:2010/05/18(火) 17:46:00 ID:I2KU+1IC
>『造花の蜜』は接ぎ木的な展開が悪目立ちして、全体の立ち姿がちぐはぐな印象。
ttp://honkaku.com/award/2009/syousetsu.html

法月の選評だけどこれは上手い表現だと思う

381 :名無しのオプ:2010/05/18(火) 19:08:00 ID:mPhHiHQP
本人が長編より短編の方が向いてるって公言してるからな。長編はどうしても
短編を無理に引き延ばしたかんじになっちゃうって

382 :名無しのオプ:2010/05/18(火) 19:16:25 ID:QcnxoDlm
短編を並べた感じになるな

383 :名無しのオプ:2010/05/18(火) 21:16:24 ID:UUXpld6G
そうだね、一作を引き伸ばしたっていうより、何作か羅列したような・・・
だからツギハギっぽくなるし、リピートがくどかったり、
処理されない伏線もあったりするんだけど。
でも白光なんかは、一発ネタ大勝負で、そういう所がない例外作だった。

個人的には、「過去からの声」や「白蓮の寺」とかを、
長編バージョンで読んでみたいな。
前者は真相の凄さ、後者はパズラー的な構築度に感動したんで。

384 :名無しのオプ:2010/05/19(水) 08:21:48 ID:iuszjBqL
暗色コメディなんかも構成とかイマイチって声聞くよね

385 :名無しのオプ:2010/05/19(水) 17:06:51 ID:hAksLUuH
造花の蜜読み終わった
ようこんなん考え付くなと感心した
でも誰かも言ってたが、最後の一章は確かになくても良かったが

386 :名無しのオプ:2010/05/20(木) 14:27:47 ID:GrhVUThc
俺は造花の最終章は連城さんの稚気が出てて好き。
作者の、ほら驚いただろ!みたいな声が聞こえてくるw
ひきかえに小説としての完成度は下がったとは思うけど。

387 :名無しのオプ:2010/05/23(日) 18:51:10 ID:nPsJy+6h
最終章がなかったら全然評価しなかったけどな>造花

388 :名無しのオプ:2010/05/26(水) 22:40:04 ID:+MNztNYT
女王 連城三紀彦著 講談社 日本文芸書 6/4

ようやく単行本になるのね

389 :名無しのオプ:2010/05/26(水) 23:52:18 ID:nVdSMpGu
新刊キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

390 :名無しのオプ:2010/05/27(木) 14:43:24 ID:A/jxPVUR
「流れ星と遊んだころ」を読了
面白かったよ、今まで読んだ作品の中では上位に入るかも

391 :名無しのオプ:2010/05/27(木) 19:04:36 ID:dGc8/9Co
また休載……

392 :名無しのオプ:2010/06/04(金) 06:51:08 ID:GoMUu/NF
連城氏の作品は結末に意外性をもたせることばかりにとらわれて、
構成や物語の組み立てが粗雑。短編小説は読者が驚けば良い、
というものではない。高得点はあげられない。

393 :名無しのオプ:2010/06/04(金) 10:02:55 ID:+healzll
なぜ今更それをコピペするのか

394 :名無しのオプ:2010/06/05(土) 12:43:57 ID:gb8ceXUv
戻り川に感動して、宵待草夜情ももの凄くよくて、どこまでも殺されて、人間
動物園読んだら、あまりの軽さにがっかりした。
セリフ以外の描写が美しいのに、セリフ中心、まー中心ではないけど、なんか
重厚さがないな。
この人の表現力なら、意外な結末とかは長編ではいらないのに


395 :名無しのオプ:2010/06/05(土) 12:59:59 ID:Ut4rju1S
その二長編はどうでもいい部類じゃないか
美の神はどうだろう

396 :名無しのオプ:2010/06/06(日) 17:02:55 ID:28Xz7Lk2
>>392は元々は誰のコメント?

397 :名無しのオプ:2010/06/06(日) 18:19:43 ID:4GC/RFeQ
名無しのオプかと

398 :名無しのオプ:2010/06/06(日) 20:42:05 ID:9/6RXaZO
オプってオプーナ?
キートン?

399 :名無しのオプ:2010/06/06(日) 20:58:11 ID:4GC/RFeQ
いや、コンティネンタル・オプ
プロンジーニの方は読んでない

400 :名無しのオプ:2010/06/12(土) 23:20:05 ID:kwuJ/yfE
>>395
そうなのか。今度読んでみるよ。

さっき「白光」読み終わった。
これはよかった。
まーちょっとラストの方はやりすぎな気がするし、冷静になるとありえない
人間関係だけど、期待通りだった。
他も色々読んでみよう。


401 :名無しのオプ:2010/06/13(日) 01:06:17 ID:mYseeApe
ありえない人間関係か。たしかにそうだな。
そう言われて何となく谷崎の卍を思い出した。
あれもちょっとミステリー的というかテクニカルな人間関係だ。

402 :名無しのオプ:2010/06/23(水) 00:08:29 ID:jMDypnhM
長編の代表作ってどれ?

403 :名無しのオプ:2010/06/24(木) 23:21:28 ID:JnmY4Z7X
>>402
私という名の変奏曲

404 :名無しのオプ:2010/06/29(火) 19:24:19 ID:7mkCSs/p
連載再開乙

405 :名無しのオプ:2010/07/03(土) 11:03:50 ID:0BvLUn6O
女王どうなった

406 :名無しのオプ:2010/07/09(金) 14:13:33 ID:21xroBHS
最近、連城三紀彦を知った。
そして、嵌った。
ここ見て、古本屋、漁ってるw

407 :名無しのオプ:2010/07/12(月) 20:00:39 ID:ixnfPz9K
今日、警察に強盗に入って捕まったバカがいたが、
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100712-OYT1T00886.htm?from=main5
連城か泡坂なら、こんなおバカ事件の裏に、とんでもない動機(目的)が・・・
みたいな話を書きそうとか考えてしまった。

408 :名無しのオプ:2010/07/12(月) 20:46:29 ID:d0depw78
むしろ折原向き

409 :名無しのオプ:2010/07/14(水) 01:50:58 ID:UlkCviLS
連城ってあんまり一気に読むタイプでもないと思うけどね

410 :名無しのオプ:2010/07/15(木) 02:39:31 ID:2rEiMVuX
「錦繍」が良いとラジオの書評で言っていたから聞いたけど、
全然良くないね。書簡で語り合うという古典的な手法は良いが、
後半がダラダラになってる。
タイトルに負けてる。


411 :名無しのオプ:2010/07/15(木) 03:03:54 ID:9lddAP14
それ宮本輝では? 連城が褒めてたの?

412 :名無しのオプ:2010/07/15(木) 03:21:40 ID:2rEiMVuX
ごめん、はげしく誤爆した。


413 :名無しのオプ:2010/07/15(木) 03:41:04 ID:dIh4mldj
連城が坊さんになったのと、瀬戸内が坊さんになったのは、
かなり動機が違うよな。

414 :名無しのオプ:2010/07/15(木) 16:30:24 ID:9lddAP14
>>412
ドンマイ

そういえば宮本輝がアンソロジーで連城の作品を採ったことがあったね
ミステリー作家からの評価はかなり高いけどそれ以外の作家からはどんな評価なんだろう

415 :名無しのオプ:2010/07/15(木) 16:57:15 ID:Z/ZApmwJ
作家からの評価は高いだろう
ただ一般のファンが少ないだけで

416 :名無しのオプ:2010/07/15(木) 18:10:33 ID:jskPjan1
>>410が単に読み込めなかったのでは?
あれは別に男女の恋愛のだけじゃなく、人生についてのやり取りでもある。
互いの思いや考えを紡いで、幾重にも彩色してあるから錦繍なのに。
「死ぬことと生きることは一緒かも知れない」っていう台詞について考えたことはある?


ただ、小説にオチやトリックばかりを求める人には、とても読んでいられないと思う。

417 :名無しのオプ:2010/07/15(木) 19:43:08 ID:KKx/9FfE
連城にも明日という名の過去にっていう、女同士が往復書簡みたいな
やりとりで丁々発止するミステリはあるけどね

418 :名無しのオプ:2010/07/15(木) 19:54:35 ID:9lddAP14
まあスレ違いはともかく錦繍は名作だよね。
基本、宮本は物語作家だから純文学的な分かりにくさはあまりないはずなんだけど。
文章のセンス一つを取っても読みやすくてなおかつこの密度を保ってるのはすばらしい。
明日という過去にも書簡ミステリーとしては最高レベルだけど
錦繍に比べたら小説としての出来は一歩譲ると思うな。

419 :名無しのオプ:2010/07/15(木) 23:14:46 ID:PCeY5C5b
>>418
そうかな? 有名という意味では名作かも知れないが、素晴らしい
作品かというとちょっと疑問だな。俺的には。


420 :名無しのオプ:2010/07/15(木) 23:47:00 ID:NRwRx5Sf
>>418
昔読んだけど、全然駄目だったな。
同じような書簡のやりとりで、太宰、川端、三島、谷崎って、そのスタイル
の作品はないかもしれないけど、そんなのを読んでたから、宮本輝の
は質が低く感じたな。なんかくだらねー、と思って読んだ記憶が。


421 :名無しのオプ:2010/07/16(金) 00:08:41 ID:uMrfg6cR
さて、連城の話題に戻ろうか。

戻り川がすごいから、他のはかすんでしまうな。
俺も触発されて、短歌を使った小説書いちゃったよ。


422 :名無しのオプ:2010/07/16(金) 00:44:45 ID:YmKvheZo
冒頭の紅葉だとか旅館でのネズミをいたぶる猫の描写だとか
火事の下りの描写はよかったけど、なんか死生観が古臭いんだよな
あと基調となってる恋愛の書き方がなんかげんなりする
水村美苗の本格小説読んだ時も同じようにげんなりしたな
あれなんだろうう。キャラクター造形のせいなのかプロットのせいなのか

423 :名無しのオプ:2010/07/16(金) 01:35:56 ID:IvNRlvMZ
>>422
> 冒頭の紅葉だとか旅館でのネズミをいたぶる猫の描写だとか
> 火事の下りの描写はよかったけど、なんか死生観が古臭いんだよな

それって戻り川心中じゃないのでは?
「戻り川心中ってやつの中に収録されていたヤツかな?
覚えてないけれど。


424 :名無しのオプ:2010/07/16(金) 01:36:56 ID:IvNRlvMZ
修正している途中で書き込まれてしまった。
つまり、文庫タイトルが「戻り川心中」というだけで、
別の作品ではないか、という意味。

425 :名無しのオプ:2010/07/16(金) 01:40:06 ID:tynchJnu
錦繍でしょ
読み始めは今更往復書簡小説って・・・と思ったけど
文体の良さに感動して読み終えたな

426 :名無しのオプ:2010/07/16(金) 01:49:48 ID:tynchJnu
ちなみに宮本のアンソロジーに入ってたのは桐の柩(戻り川のヤクザの話)でちょっと意外だった

427 :名無しのオプ:2010/07/16(金) 02:00:44 ID:IvNRlvMZ
だから、連城の話にもどそうぜ。


428 :名無しのオプ:2010/07/16(金) 05:55:15 ID:ud/a023S
連声の短編に
たった今殺した妻が別の場所で殺害されたという話があったと思うけど、
タイトル教えて!

429 :名無しのオプ:2010/07/16(金) 05:55:58 ID:ud/a023S
連声→連城

430 :名無しのオプ:2010/07/16(金) 12:15:26 ID:jIoOfWkV
>>422
恋愛が基調としてあると思っている時点で、読めてないよ。
だから死生観が古いとか感じるんだと思う。
スレチだからもう書かないけど。

431 :名無しのオプ:2010/07/16(金) 13:37:05 ID:4/WiK+ty
読めているとか読めていないとか、個人の好き嫌いの範疇なのに、
なんでそんな風に勝手に決めつけるわけ? 自分は神様だとでも
思っているの?


432 :名無しのオプ:2010/07/16(金) 15:09:24 ID:tynchJnu
>>428
二つの顔? 夜よ鼠たちのために入ってる

433 :名無しのオプ:2010/07/16(金) 16:46:51 ID:YmKvheZo
すまん、基調という表現が誤解させてるのかも。
作品の根底にながれる思想だとかを差している訳じゃなくて、(表層としての)主旋律のことな。
作品を展開させる道具立てくらいのニュアンス。

434 :名無しのオプ:2010/07/16(金) 16:51:11 ID:ud/a023S
>>428
レスありがとう。
夜よ鼠たちのためにか。
昔読んだことがあるけど、内容忘れちゃったな。
古本屋で探してみるか。

435 :名無しのオプ:2010/07/16(金) 18:53:10 ID:y8MtzW1F
連城の恋愛ミステリと泡坂の恋愛ミステリって肌合い似てるとこあるよね

436 :名無しのオプ:2010/07/16(金) 20:10:51 ID:jIoOfWkV
>>431
うん思ってる。で、それがどうかした?
それより作品の話はしないの? まさかできないのに駄文を書き込んだの?

437 :名無しのオプ:2010/07/16(金) 20:15:21 ID:LC6y0C4c
おい、ばカミ様がなにかお抜かしになってるぞ。


438 :名無しのオプ:2010/07/17(土) 02:29:09 ID:4KIOZfjd
神ちゃんも、神ちゃんと戦ってる子も、
どっちも負けず嫌いちゃんね♪

439 :名無しのオプ:2010/07/17(土) 03:52:38 ID:H1AkjHgp
 ── お れ は ネ申 ──

だってよ。


440 :名無しのオプ:2010/07/17(土) 04:13:05 ID:4KIOZfjd
おい神ちゃん、もっと挑発してやれ。
ここで引いたら負けだぞ。
そうだ、俺は神だ!崇め奉れや糞ども!
ってな態度で押し通すんだ。

441 :名無しのオプ:2010/07/17(土) 14:53:40 ID:CCGmcNC0
>>437
オマエには漢字ドリルを与えてやろう

>>440
「黙れ愚民!」

442 :名無しのオプ:2010/07/17(土) 15:40:32 ID:czgZNfHI
あれあれ、自称神様がなにか曰ってるぞ。


443 :名無しのオプ:2010/07/17(土) 15:48:52 ID:hmUg9PtG
輝スレでやれよ

444 :名無しのオプ:2010/07/17(土) 20:36:03 ID:CCGmcNC0
神曰く、やっぱ恋文は最高だよね☆!

445 :名無しのオプ:2010/07/18(日) 00:24:38 ID:PfweE6ir
他にあれくらいウケる作品がないからいっそう引き立つよね

446 :名無しのオプ:2010/07/18(日) 14:37:54 ID:KRYAPVth
>>441
>>440
>「黙れ愚民!」

えらそうだなw


447 :名無しのオプ:2010/07/18(日) 17:29:16 ID:0I7rHU5K
当たり前だ神なんだから。
そんな事も分からんから愚民なんだよ。

448 :名無しのオプ:2010/07/19(月) 00:42:06 ID:kjANYWLf
造花の蜜、読み終わった。

うーん、まあまあかな。なんか1つ1つはいいのに、それがバラバラで、いく
つかは途中でほったらかしにされてる感じ。まとまりがないかな。

長編の場合、トリック・意外性を最後にもっていくまでの過程で、物語の
枝葉が散漫になる、まとまりがきかなくなる傾向が強いな。
なんかもったいない。
この人のトリック・意外なオチは、他の作家とは異なる独特なものが多いけ
ど、それが長編の場合、重荷になっていることが多い気がする。
短編はそのパターンが持ち味だけど、長編はそこに拘らなくていいのに


449 :名無しのオプ:2010/07/19(月) 00:43:09 ID:zA5TX/yL
>>447
黙れ凡人! 神でもない貴様が言うな!

それにしても私の叔父さんは最高だよね☆!

450 :名無しのオプ:2010/07/19(月) 15:48:49 ID:StYbuMMm
この流れはなに? 夏だなとか言わせたいの?

451 :名無しのオプ:2010/07/19(月) 17:39:47 ID:kDKoE8Te
もう夏ですよー。

452 :名無しのオプ:2010/07/19(月) 23:23:00 ID:HwVoqcE+
神とかほざくヤツが出てきたからだよ。


453 :名無しのオプ:2010/07/20(火) 03:11:17 ID:7t5cNlsQ
言わせたのは、そして楽しくお相手してたのはお前らだぞ。

454 :名無しのオプ:2010/07/20(火) 04:21:58 ID:Gxe6NTvF
言わせたわけではないと思う。

455 :名無しのオプ:2010/07/20(火) 17:14:57 ID:vH7weEaK
>>431が中学生みたいな煽り文句言ったからでしょ。
で、その煽りに高校生みたいに乗ったと。

ただ、「個人の好き嫌いの範疇」とか「好みや感性は人それぞれ」って綺麗事をいうのは簡単だな。


456 :名無しのオプ:2010/07/20(火) 22:09:19 ID:7t5cNlsQ
>>454
でもさ、さらに周囲も煽りかえしてたじゃん。
>>437-440 >>442あたりも自称神や>>431と同レベルだな。
む、俺もか。

457 :名無しのオプ:2010/07/20(火) 22:43:54 ID:JOwpXz04
作品内容をスルーしてる時点で神には言い返せないって認めてるようなものだろ

458 :名無しのオプ:2010/07/20(火) 23:10:02 ID:o0garP7e
>>455
あの文章を読んでそう思うのは、「神様」と名乗った本人しかいないだろう。

459 :名無しのオプ:2010/07/21(水) 14:08:06 ID:HlKj61V7
自称神のカキコで盛りあがるスレだったでござるの巻


そういやオスギって、連城君がお気に入りだったらしいな。

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