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ガストン・ルルー【オペラ座の怪人】

1 :変態:2008/12/22(月) 13:02:07 ID:gUNyiprE
ガストン・ルルーの小説「オペラ座の怪人」について語るスレです。
その参考として映画、ミュージカル
二次創作フォーサイスの「マンハッタンの怪人」や スーザン・ケイの「ファントム」もおkです。



2 :変態:2008/12/22(月) 14:00:15 ID:gUNyiprE
元スレ ・関連スレ
ガストン・ルルー【オペラ座の怪人】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1123726113/
ガストン・ルルー【オペラ座の怪人】2
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1196708232/
小説「オペラ座の怪人」スレ(仮設)
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1229266807/

※sage進行推奨。書き込む時はメール欄に「sage」。
 荒らし、煽り、釣りはスルー。

3 :変態:2008/12/22(月) 15:17:22 ID:gUNyiprE
・一元読み(普通読み)とメタ・フィクション読み双方について規制はしていません。

・メタ読み派の方は細部にこだわること自体は大切な事なので結構ですが、全体的に整合性のない読み方に過ぎないと認めて
「ルルーの代弁者」「自分は天才、『オペラ座の怪人』のファンは間抜け」という根拠のない極端な自画自賛はお避けください。

・20世紀初頭の文学が「メタ・フィクション」に完全に分類され得るかも不確定だとご考慮していただけると幸いです。

4 :名無しのオプ:2008/12/22(月) 16:55:55 ID:gUNyiprE

◎チラ蛆栗読みの実態
1.経歴詐称で口からデマカセに信憑性をもたせようとする

>>584 チラ蛆栗妄語録(コテ:チラ裏:自称イスラームの大家)
大学でイスラーム学んで、実際にムスリムの国に何回か行った事がある身として言わせてもらえば
アラーを多用する方がイスラームを知らない似非ムスリムくさいんだけど。

反証:現実にムスリムの国に留学されてる方の証言
ttp://blog.goo.ne.jp/from_syria/e/6282f7f2bd511020100e5d2eb67d2a38
>乗用車やバスのナンバープレートの横に、
『アッサラート・アランナビー(彼の上にアッラーの祝福と平安あれ)を唱えなさい』と
書いてあることも多い。また、怒った人や、動揺している人、
思い出せないことがある人などを落ち着かせるときにも、その人に、
アッサラート・アランナビー(彼の上にアッラーの祝福と平安あれ)を唱えるよう促される

>大学でイスラーム学んで( ´,_ゝ`)プ
>実際にムスリムの国に何回か行った事がある身( ´,_ゝ`)プ



5 :蛆栗:2008/12/22(月) 17:04:27 ID:gUNyiprE
【アラーの名を唱えないからペルシャ人ではない】

つまり「ペルシャ人は全員アラーの名を唱える」という事が前提。つまりペルシャに生を受けたものはすべてアラーを信じるという「思い込み」じゃないか?社会全体と個人の心情は違う。
ペルシャ人=ダロガ(警察長官)はペルシャ時代、バーブ教徒の粛清に携わっていたかもしれない。警察長官だから。
少なくとも「バーブ教徒の粛清」自体を知らないと言う事はない。だから「拷問部屋で神の名を唱えながら殺されていく人」「拷問部屋で神の名を唱え虐殺する者たちの両方を知っている。
だからペルシャ人は宗教的に冷めていた、もしかしたら無神論者かもしれないね。

ペルシャでは社会的にはある程度順応していた可能性はある。宗教的に混乱した時代に生きていたから。でもパリではどうかな?
仮に「あなたは神を信じないんでしょうな?」と聞かれても、
つねに回答をはぐらかす人物とも言えるんじゃないかな?


ペルシャ人はアラーの名を唱えない。
手記の片隅、ストーリの邪魔にならないところで一言つぶやくだけで、
この手記を書いたのは少なくとも非クリスチャンだ、
おそらく名乗るとおりの人物なのだろうと、読者を最も簡単に
納得させられるはずなのに、その強力な保証の一言を、
なぜルルーはあえて手記で書かない?

@「拷問部屋で神の名を唱えてもどうにもならないのを体験上知っていたから」
(それよりも理性的に対処しようとしている部分に彼の特徴があると思う)

A「ペルシャ人は宗教的に冷めていた、もしかしたら【無神論者】」と言う設定だから。



6 :蛆栗:2008/12/22(月) 17:16:47 ID:gUNyiprE
・『ほかにもクリスティーヌの筆跡を入手して』(筆跡の出所不明)
筆跡鑑定以外に手紙の『比較研究』』でできることってあるの?

古い新聞記事や名簿、書類、その他の資料や出会えた関係者の証言の照らし合わせや、その時点で疑わしいダロガの証言、「手記」「手紙」やオペラ座の建物自体との『比較研究』という解釈もあるんじゃないか?
だって「没頭してる」んでしょ?ここの部分は原文挙げたんだから絶対とまでは思っていないけど?


@筆跡鑑定も自分でコソコソやった⇒本物のクリスのサインくらい書類や契約書に残ってるはず。
だから捏造「クリスの手紙」とは「別の偽ものの筆跡」を用意してもすぐにばれる事。
何故なら「本物」があるから。
しかも「博物館・図書館」にはメサジェ支配人も出入りしていただろうし、博物館の管理人もいたはず。
現在でも常に監視人はいるだろうし、資料は「金網」や「ガラス」で防御してあって許可なしに手にとることはできない(2007年時点で)。(証拠に写真がある)

・調査もそれに結局最初の「なぜルルーは手紙の信憑性を増さない?という
質問の答えにはなってないよね」

ちゃんと答えてるよ。二重にルーされているだけで。


7 :蛆栗:2008/12/23(火) 12:53:28 ID:dR1Lqhg7
ペルシャ人は実は「フランス人でクリスチャン」説

何故フランス人か?ワインが地下に貯蔵されているのを知っていたから。
⇒ペルシャ人はそんな事(ワインは地下貯蔵庫にしまうもの)すら知らない。

クリスチャン説の論拠は「蠍の仕掛け自体」
つまりダイナマイトとか爆弾とか火薬とかの「科学技術」の事かもしれない。

普通読み⇒ルルーによる「エリックの天才設定」描写と解釈。

めた読み⇒「80年時点の最新の科学技術」を知っている・文中に入れられるのは「80年時点で先進国のキリスト教国の人間だけ」という思い込みから「ペルシャ人」のような後進国の人間がこういう「80年時点の最新科学技術」を「手記」内に盛り込めるはずがない。

という一種の差別が見られる。(「二重の内心の南北問題」疑惑)

仮に「手記」成立が「氷のスフィンクス」の97年以降だったとしたら「80年時点の最新技術」自体はさらに普及され一般化していて
「80年時点の最新技術」を「97年の後進国のペルシャ人」が知るはずもない。という仮説(思い込み・妄想)は「明らかな差別」。その差別と妄想から「クリスチャン(北半球に多いキリスト教国の人間)」説は浮上したらしい。

ペルシャ人/後進国の人間⇒「科学技術」を理解・修得できない、文中に入れ込めない。。
クリスチャン/先進国(キリスト教国)の人間⇒「科学技術」描写を自分の文中に描写できる。

という根拠なき妄想と差別が土台となって、初めて導き出せる「仮説/ペルシャ人はクリスチャン」。

なるほど、「ペルシャ人はクリスチャン」という意味不明の言葉の根源は
二重構造の心の「根拠なき差別・南北問題」。
さすがに常識ある人間がいくらググっても分るはずがないのも頷ける。

ダイナマイトの技術が中東の油田開発井にも使われて案外ペルシャ人の方が
よく知っていたかもと言うのは・・・・以下略。


8 :蛆栗:2008/12/23(火) 13:21:05 ID:dR1Lqhg7
@「ペルシャ人」の疑わしい点。(ex「アラーの名を唱えない」「人面獣身像」など)
A偽造の可能性の高い「手記」「クリスティーヌの手紙」を含む「80事件解決ノンフィクション物語」(80物語1〜27章)の記述の中でおかしい部分。(ex 地下で歌ったオペラの年代のありえなさなど)
B作中作者の不可解な行動(序文 ex@筆跡鑑定を専門家に依頼しなかった。A推論発表時のヴァレリウス夫人や取材した人達の不在など)
Cオペラの歌詞の暗示性(ex「ユダヤ女」)

から「信頼できない語り手」という結論に達したようだが、疑う事自体は自然な事なので自由に話し合ってほしい。その結果パズルが解けるように原作全体と整合性が出るようになればいいと思う。
本当なら

1、指導者であった二重構造氏が彼の頭の中にあったと思われる「全体像」(彼の辻褄あわせ)を開示

2、ダロガを「蠍の仕掛け自体でクリスチャンと決定付けた理由」

3、「クリスの手紙」以外の「クリスの筆跡」の出所が作中作者のいたオペラ座博物館の膨大な書類の中にあると思わなかった理由。



9 :蛆栗:2008/12/23(火) 13:21:53 ID:dR1Lqhg7
4、全編を「フィクション」とも出来たのにあえて「ノンフィクション」にこだわり、宣言した事。

などを自分で説明してくれると一番いいのだが「自分は天才、蛆栗は白痴」「ルルーとは何でも分かり合える≒原作者の『意図』が分る」「その『意図』は知的なら理解できるはずだ」と言い残して消えてしまった。
だが彼が消えても「疑わしさ」「疑問」自体が消滅したわけではない。
「一人の語り手」「二人の語り手」についても議論を煮詰めたいのではないだろうか?
ただ普通の読者がメタ読み派のように「09年読者」の視点を持ったとしても
■「80物語」(1〜27章)が常識で考えれば「ノンフィクション」というよりも狂人の書いた荒唐無稽さを持っているというのは分ってくれたと思う。(非日常的な一種の演劇としては面白いが)
■それが「徐々に露わになるフィクション性だ」と言うにしても、最後の最後で【「拷問機」「灼熱の壁」「鏡の迷宮」】という物まで「あえて」持ち出す「必要性」が「事件解決物語」を大衆に売りつける上でどこにあるのだろうか?
■作中作者が三文文士だったとしても、才能あふれる人物でも、もっと簡単で普通の人が納得しやすく、最後にホロリと来る「お涙頂戴」的な安っぽい<物語形式の事件解決記事>が書けた可能性も考慮に入れてほしい。

ではみなさんご自由にどうぞ。めた読みの人も会話して下さい。


10 :O.G:2008/12/31(水) 16:28:10 ID:vlKua00+
>>5
5番桟敷は空けておけと言った筈だ!

11 :名無しのオプ:2008/12/31(水) 18:00:18 ID:AN1TEKOt
すっかり人が居なくなった。
元からの住人は難民に移ったようだし、二重構造派もいなくなった。
二重構造派は前スレを分裂、瓦解させたかっただけじゃないのかね。

12 :名無しのオプ:2009/01/01(木) 03:55:56 ID:ZBV+dGoz
年末年始だからじゃね?>人が居なくなった

むしろ平和でいいよ。

13 :名無しのオプ:2009/01/01(木) 22:05:42 ID:mhuvlhL/
年末年始だからだよ。いつまで平和かな?

二重構造派はずっと馬鹿にしていたのを隠していたのに500あたりで
隠し切れなくなったんだろ。ちゃぶ台ひっくり返しというか。
前スレを分裂させて、そういう読み方が出来る人間だけのスレに
<正常化>したかった、というのはあるよね。

14 :名無しのオプ:2009/01/05(月) 08:55:39 ID:dzDjJ2Jg
自説をどこかで披露したいとうずうずしてた

話の流れからチャンスとばかりに自説を披露してみた

反論された

あたくしの高度な読み方を理解できない住人が馬鹿なのよ
と逆ギレ

こんなところかと。
文章を読んでて、思いこみが激しく、自分が否定される事に極端に反応するタイプと思った。
学生っぽかったから、今帰省中かも。

15 :名無しのオプ:2009/01/05(月) 17:45:40 ID:ro4igKDv
その自説も完成されてないし。。
09世界の読者の視点に立って「ノンフィクション」として
読む自体は「なるほど」という気もする。そこだけ見れば気づいた人は
鋭いとも思うけどやっぱり穴だらけ。
自説の不完全さをどうにもできないのに
「あたくしの高度な読み方を理解できない住人が馬鹿」「白痴」「選ばれた知的な階級」
と言うのはやっぱりおかしい。そこまで言う権利はまったくないと思う。

なんだか一部の大学か何かでそういう読み方が発見されたのかもしれないよね。
その中でも群を抜いて「原作の文中に見られる他人の作品のイメージ」を見つけるのが
うまかったのかも。

今度現れる時は『完璧なメタ読み』を引っさげてこなくちゃ可笑しい。


16 :名無しのオプ:2009/01/09(金) 21:10:36 ID:wFesJLdE
急に淋しくなったな

17 :名無しのオプ:2009/01/09(金) 23:38:28 ID:F1VCYJNc
スレの分裂で満足して出てこなくなった方々がいるからじゃないのw

18 :名無しのオプ:2009/01/10(土) 17:49:33 ID:nptEjxJZ
二重構造が消えてしまっては手下の二人は
力がないよね。残った二人だけでも意見が違っていたから
二人でどこかにスレ立ててもすぐに決裂するのは明白。
三人とも「行き詰まってる」から出てこないんだと思う。
でもあれだけ二重構造派が自説を展開していたんだから
後継者とか、賛成者もいたと思うんだけど・・・。
クリスの歌ったオペラのヒロインについて調べていた人とか
どうしたんだろう?

19 :名無しのオプ:2009/01/14(水) 12:51:12 ID:O8J7KWXL
せっかくこんな舞台が用意されたんだからどう踊ってくれるか楽しみだったのに。
本人じゃなくて手下でも説明できることがあるはずなのになー。
虎の威をかる狐というかスネオというかボスが居なけりゃ話もできないのだろうか。

20 :蛆栗:2009/01/14(水) 17:59:22 ID:6ohsPyxh
そう。ある程度「(ダロガが嘘つきとか悪人の作中記者とかの設定で)
辻褄あわせもできていたようだし、他人の意見も聞きたいだろうに・・・。
決して「(語り手、語られたこと自体を)疑う事自体」は否定していないのだし
ピムのイメージとか、ヴェルディの「オテロ」のイメージ自体を否定も
していないのだから、あの二人に限らずこの場を活用してほしい。
ボス自身「手記」のネタ本を元に何か「信頼できない語り手の正体」
「辻褄あわせ」のアイディアがあったみたいだし、出てきてほしい。



21 :名無しのオプ:2009/01/17(土) 23:29:27 ID:s///E9B/
結局二重構造一派は荒らしだったんだろ
目的はスレを潰すこと
たまにそういうことを趣味にしてる馬鹿もいるしな
前スレは荒らしに粘着されて不運だったな

22 :蛆栗:2009/01/18(日) 09:19:05 ID:4ZQnyt/C
そうか。
自分自身は原作自体に「一種のトリック」はあると思ってるんだけど。
ただ二重構造のように「それがわからないと白痴読者」とか
「ダロガは嘘つき」という結論にはなっていないだけで。

彼等は<疑問>を解き明かす事自体は正等な行為と思っていたんだと思う。
ボスは正論を言うにあたって、相手に対して口汚く罵ってスレを荒らすのが
楽しくなっていたというのはあるかもしれない。
不確かな土台の上で感想も何もないだろう、だから潰れてしまえ、自滅しろという気持ちも
あったんだろう。

彼等がいなくなっても「語り手・語られたこと自体を疑う」人間自体は
存在し続けると個人的には思っていたんだけどほとんどいないみたいだね。

それに964<二重構造派の人の言う
(序章で意識的にノンフィクション宣言しておきながら)「なぜルルーは手紙の信憑性を増さない?」
(本当は序章で「推論」を聞いたのが「シャニー家の知人」でなく「ヴァレリウス夫人」の方がよかった)
と言うのは彼等には最大の謎で、今も悶々としていると思ったけどそうでもないみたいだね。

原作の構造自体を語る余地のある普通のオペラ座スレという事で
使ってもらえたら・・・と思います。(^^)


23 :名無しのオプ:2009/01/20(火) 14:13:29 ID:QVAvBSBa
自分もそんな感じだな〜。
尤も前スレの後半はノリにも速度にもついていけなくて
読めずにいたから全く分かってない方だけど。

24 :名無しのオプ:2009/01/24(土) 14:33:03 ID:ds0Blhlb
保守

25 :名無しのオプ:2009/02/01(日) 13:46:31 ID:Pceg/lVO
保守

26 :名無しのオプ:2009/02/16(月) 21:44:24 ID:Ff6L/9Rq
保守

27 :名無しのオプ:2009/02/17(火) 10:38:51 ID:03lHf+fc
黄色い部屋の秘密読んで面白かった

28 :名無しのオプ:2009/02/17(火) 17:27:36 ID:GMmzvRa4
そうかー
自分も読まなきゃ読まなきゃと
思いつつ未読。「恐怖夜話」も持ってるんだけど未読。

29 :名無しのオプ:2009/02/28(土) 01:25:38 ID:eR9CtlGW
保守

30 :名無しのオプ:2009/02/28(土) 04:34:05 ID:0eyUohql
『黄色い部屋の秘密』を創元の新装版で読んだから『黒衣夫人の香り』も新装版で読もうとしたんだけどまだ発売されてないのね

31 :名無しのオプ:2009/02/28(土) 09:53:48 ID:pzku0WW3
>>28
「恐怖夜話」も大変面白いですよ
起承転結がきっちりしてるのが上手い

32 :名無しのオプ:2009/02/28(土) 16:27:14 ID:eR9CtlGW
短編集だものね。挑戦してみます。
ルルーのロシア物も読みたいんだけど
翻訳されてるのかな?

33 :名無しのオプ:2009/03/01(日) 21:57:45 ID:resvF6a5
調べてみたらルールタビーユものの長編って『黄色い部屋の秘密』『黒衣夫人の香り』以外にも邦訳されてないものでたくさんあるのか
誰か翻訳してくれ〜

34 :32:2009/03/02(月) 19:11:28 ID:no80YEBP

ルールタビーユの戦前訳が出ます。
『定本 久生十蘭全集』 ttp://www.kokusho.co.jp/news/index.html
11巻の「ルレタビーユ」が黄色と黒衣夫人、「第二ルレタビーユ」が
その続きの「ルールタビーユとロシア皇帝 Rouletabille chez le Tsar」。
大昔の関連スレによると、黄色い部屋の黄色は、赤死病の仮面の部屋にない色を使ったらしい。
ttp://book.2ch.net/mystery/kako/988/988903278.html (106レス目)

>>33
以前チラ裏氏が情報投下してくれたの思い出した。
11巻目が【第11巻】翻訳
天啓
夜の遠征
犯罪の家
ジゴマ
ファントマ
ルレタビーユ
第二ファントマ
第二ルレタビーユ
鉄仮面

らしいが一冊一万円近い。。。。

35 :名無しのオプ:2009/03/03(火) 10:55:33 ID:z66VyMlZ
最近のベストセラー小説なんかよりも
こういう重厚な本こそ図書館に入れてもらいたいと思うなあ。

36 :名無しのオプ:2009/03/03(火) 16:45:23 ID:u9nlXStr
本当だよね。密林で中古を探したけどなかったし・・・。
一万じゃ、ちょっと無理。

37 :名無しのオプ:2009/03/09(月) 08:08:00 ID:/SfXFazx
納税者としては図書館は税金払う人間の多数があって欲しい本を置くべきって気もするw
入手困難で資料価値の高い本はその次かなと。
使うなら国会図書館はどうだろうか?

38 :名無しのオプ:2009/03/09(月) 21:55:52 ID:spH2sbqt
一度も行った事がないけどガストン・ルルーの部分だけ
コピーさせてくれるかな?図書カードは必要なのかな?
もしコピー出来るなら行ってみたい。(地方在住です)



39 :名無しのオプ:2009/03/20(金) 00:23:05 ID:/afCBc/4
保守

40 :名無しのオプ:2009/04/06(月) 12:14:20 ID:hxIxnkuf
保守

41 :名無しのオプ:2009/04/20(月) 23:51:25 ID:1VnZkuQM
保守

42 :名無しのオプ:2009/04/29(水) 22:04:16 ID:Z7s9lsxB
やっぱり前スレの流れはこのスレを潰したかった荒らしだったのかな?

43 :名無しのオプ:2009/05/13(水) 20:22:27 ID:i6pnIIsg
保守

44 :名無しのオプ:2009/05/13(水) 22:04:35 ID:kyKvTHF/
日曜日に一年ぶりに四季のオペラ座を観てきた。やっぱりいいよ。
もうすぐ千秋楽だよ。


45 :名無しのオプ:2009/05/13(水) 22:36:23 ID:9glRx6gx
昔はミュージカル一筋だったけど最近原作が良くなってきた。
噛めば噛むほど味が出るスルメのような本だ。

46 :名無しのオプ:2009/05/14(木) 00:32:40 ID:XfeBWXnh
ものすごくよく分かる
原作は本当に読めば読むほどいいって思う

47 :名無しのオプ:2009/05/14(木) 19:38:56 ID:h0JOHKCy
同意w

48 :名無しのオプ:2009/05/18(月) 16:37:00 ID:oAZ8/AdJ
逆を返せば最初の掴みはミュージカルの方が強いをだよね。
何でかな?原作はごちゃごちゃしてるせいかな。
好きになるとあれも味なんだけど。

49 :名無しのオプ:2009/05/18(月) 17:21:51 ID:6lICTVIR
スルメって・・・w
構成自体はかなり違うのに何故かミュージカルは原作に忠実だと思えた。
なんか怪人の最後の心情の変化が同じだと感じる

50 :名無しのオプ:2009/05/20(水) 23:13:45 ID:CfVkxP7S
>49
あなたは私ですか

51 :名無しのオプ:2009/05/22(金) 22:14:19 ID:Ew/xa/y2
>>50
そうだ私だ

最後の章のあの場面がある意味すべてだからなあ
それでそう思えたんだろう

52 :名無しのオプ:2009/05/23(土) 03:22:29 ID:ACxxfq/l
たしかにクリスへの愛は重要だと思うが、ダロガとの友情も柱だと思う私が居る
男女の愛は残らなかったが友との友情は残ったというか。
しかしダロガはよく怪人と友人づきあいしてるよね。
原作、ケイ、ミュージカル、どれを見ても原作の怪人が一番アレな人だと思うんだ…。

53 :名無しのオプ:2009/05/23(土) 11:45:24 ID:AC1pV24z
原作の怪人が一番アレな人なのは大いに同意w

しかし、男女の愛はともかく、別の救済が与えられたと思うけど
救ってくれたのがダロガという気はイマイチしない。
つーか未だにダロガの良さがよくわからない不出来な自分がいるorz
一番最後の辺りはダロガ視点だからこそ泣ける所はあるけどね!

54 :名無しのオプ:2009/05/23(土) 20:38:40 ID:qRb7lMmL
ダロガが一番冷静に怪人を見てると思うよ
悪党と思いながらも同時に哀れむべき存在であることを分かってるようだし

55 :名無しのオプ:2009/05/23(土) 20:39:30 ID:qRb7lMmL
すまん・・・
sage忘れた・・・orz

56 :名無しのオプ:2009/05/25(月) 01:24:20 ID:wBgijPTU
ペルシャで命を救われたと言うのは
怪人の救いにはなっていないのか?
>>54 激しく同意

57 :名無しのオプ:2009/05/25(月) 02:26:06 ID:IN/UdzdH
ちょっと論点が違う気がする
そして>>54には同意

58 :名無しのオプ:2009/05/25(月) 13:41:45 ID:Ruo1NJPq
命助けてやったり、心配してオペラ座見回ったり、
日頃の愚痴や死ぬ前の告白を聞いてやったり、
いい女房だと思う>ダロガ

59 :名無しのオプ:2009/05/25(月) 15:14:01 ID:F4e53+2Z
女房かよ。
というか好奇心で行動してるところもあるよな
怪人相手に威勢もいいし、結構強者だなダロガ・・・

60 :名無しのオプ:2009/05/27(水) 10:46:02 ID:473F1M4R
ダロガってエリックのために行動してるのか、首を突っ込みたいだけなのか分からない。

61 :名無しのオプ:2009/05/27(水) 12:02:17 ID:VhqeQVeH
・・・両方?
悪いことしないように見張ってるのもあるだろうし・・・

62 :名無しのオプ:2009/05/28(木) 20:16:17 ID:GqlC0s8a
原作だとうっかり生かしておいたエリックが悪事を犯さないように
監視している、とも書いてある。
ケイ版の影響でダロガ(ナーディル)がエリックの最高の友達、理解者みたいに
なっちゃってると言う事はないか?

63 :名無しのオプ:2009/05/28(木) 23:33:20 ID:RdsYQZUN
エリックが死にかけながらも、話を打ち明けに行った人で、遺言(新聞広告)を頼んだ相手でもある。
エリック本人は自覚してなさそうだが、エリックにとってはダロガが唯一の友だったと思う。

ダロガの方も、死にかけエリックを警察に突き出す事もできたのに、
それをせずに遺言を守ったのだから、友情までは行かなくても憐憫ぐらいは感じていたと思う。

64 :名無しのオプ:2009/05/29(金) 06:56:44 ID:qQg9R/AN
ダロガに最後の話をしたのは、作者の都ご(ry

ダロガにすれば最後のエリックの告白を聞いたらさすがに突き放せなかったんじゃ。
ダロガ自身は良くも悪くも普通の人間だし、自分でもあんな話をされたらノーとは言えんなw

65 :名無しのオプ:2009/05/29(金) 21:13:30 ID:2SBXaGjk
>>54みたいに冷静に怪人を見てるってだけでもある意味理解者だと思うが
怪人もそれをどこかで分かってたんじゃないか?
友情だとは思わないがただの知人以上の何かはあったと思う

66 :名無しのオプ:2009/05/29(金) 22:48:11 ID:Zux9p3od
>>63 >>65 同意
でも「化け物」という呼び方はどう理解すべきか分からん。

67 :名無しのオプ:2009/05/30(土) 00:40:35 ID:dLYj58Ed
友達だったら化け物と呼ばないだろうというのは現代の考え。
現代の道徳基準で考えちゃだめだよ。
当時は障害に対して遠慮なんてない。
それにエリックのやってた事は人の道から外れてるんだから
化け物呼ばわりされても仕方がない。

68 :名無しのオプ:2009/05/30(土) 04:08:30 ID:f8rrkzuh
>>62じゃないけど、ダロガとエリックの間柄の印象には「ファントム」の好き嫌いが
影響を及ぼしてる気もする。
しかしそれはちょっと聞くに聞けないしな〜w

69 :名無しのオプ:2009/05/30(土) 17:51:59 ID:ZOz83Tkc
>>67 66だけど「なるほど」!
見た目だけでなく行動もそう呼ばれるに要素だよな
>>68 確かにそれはいえてるw

70 :名無しのオプ:2009/05/31(日) 16:27:42 ID:uRF8GTx+
普通の人たちはその「化け物」の部分しか見れてないんだろうな

71 :名無しのオプ:2009/05/31(日) 18:55:48 ID:39nomduq
ダロガはその最高に「化け物」だったマザンダラン時代の
知人だったりするのも面白い。

72 :名無しのオプ:2009/06/01(月) 20:18:44 ID:llCzn7o0
通りすがりにエリックの容姿を見るだけならともかく、少し話をしたら別の感想を持つのが
普通の人じゃないかと思う。クリスティーヌが中盤でエリックを哀れんだみたいに。
で、もっと深く付き合う内にどんどん嫌気がさしていくのがエリックの内面的な「化け物」クオリティ。
思えばそんなエリックともつき合いの続いてるダロガはなるほど奇特な人かも。

73 :名無しのオプ:2009/06/01(月) 21:38:50 ID:A+BmRO8u
結構図太い神経なんじゃ。

74 :名無しのオプ:2009/06/01(月) 22:00:17 ID:mEs+utWf
エリックってそんなに嫌な性格かね?
自己中さと意中の女性に対するしつこさは、ラテン男ならあんなものだと思うw
ラウルも疑り深いし女々しいし、結構たいがいな性格してないか?

75 :名無しのオプ:2009/06/01(月) 23:55:03 ID:WN7cMc7w
あれはただの性格の問題じゃないだろw

76 :名無しのオプ:2009/06/02(火) 00:29:04 ID:fEm9Zwx8
ヒステリックに怒鳴るわ泣きながら蛇のようにのたうつわ
性格以前にキモいわwww

そもそも犯罪を気にも留めないやつは問題だろw

77 :名無しのオプ:2009/06/02(火) 19:56:45 ID:oCs0oUB/
創元社の新装版『黒衣夫人の香り』を待ってるんだけどいつになるんだろう

78 :名無しのオプ:2009/06/02(火) 20:11:56 ID:iwEJ8Fdv
とっくに出てるよ。2008年10月10日14版ね。

79 :名無しのオプ:2009/06/02(火) 21:05:10 ID:6UEXD3xF
やっぱりあの性格は度を越してるとは思うけど・・・
それ以前にがすべては顔のせいっていうのが大前提だろうが

80 :名無しのオプ:2009/06/16(火) 11:07:25 ID:kf/WAxNh
エリックの性格を責めたらオペラ座語りは無理だよな

81 :名無しのオプ:2009/06/16(火) 15:48:23 ID:OmuyltNm
一応メインテーマはエリックの恋だろうしな
ミステリーとしても面白いんだろうけどさ

82 :名無しのオプ:2009/06/17(水) 07:36:19 ID:QjBfYeEq
最後はあの性格を理解してやらんとね
でもエリックの性格を最初から全部許しちゃうとオペラ座語りは難しそうだ

83 :名無しのオプ:2009/06/24(水) 07:50:09 ID:CwUE6cjA
話ずれて悪いんだが

角川版だと結構動物に例えられてるよねww
息づかいがアザラシとか。
最近読み返したのだがエリックといえばゴマフアザラシを連想するようになったのは私だけですね。

やっぱり原作が一番だな




84 :名無しのオプ:2009/06/24(水) 21:24:43 ID:+GSidd0Z
うん、猿とか結構厳しい描写だ。

変に美化されていず原作はいいよ。
映画から入ったけど、映画を最近見直したら
ジェリーファントムはやっぱまともすぎると感じた。


85 :名無しのオプ:2009/06/25(木) 17:53:29 ID:PeRKUVNu
英語板と角川版両方読んだが、あまりの描写の多さの差に困惑した。
どっちが原作に近いんだ?
>>84
仮面の下をもっとひどくしても良かった・・・とか思うけどそれでも好きだ

86 :名無しのオプ:2009/06/27(土) 21:37:35 ID:SuAe+qFN
好きだが、惨めさ、異常さは薄いかな、と。

角川は評判は良くないよね。

87 :名無しのオプ:2009/06/27(土) 23:42:26 ID:mCqp9Osq
え? そう?
ハヤカワは評判よくないと思ったけど、角川はそこまででもない気がしてた。

88 :名無しのオプ:2009/06/28(日) 00:24:04 ID:IxZsR589
ジェラルトファントム、好きだが奇妙さ、音楽の天使度が欠ける。個人的意見だけど。

ハヤカワのが読みにくい気がするな。

角川のが「今世代向け」な書き方をしてるよね。

89 :名無しのオプ:2009/06/28(日) 13:36:44 ID:F2GtdKwz
ハヤカワを訳した人は当時80近いじさまだから、文体が古臭い。
角川の海外ものは、活字離れの若者でも読みやすいものを目指してるから
訳が今時の口調で量もかなり減らされてる。
黄色い部屋は角川のでもいいよ。金田一やコナンっぽい感覚で読める。

90 :名無しのオプ:2009/06/28(日) 14:17:45 ID:1/C9rL/H
待て、その金田一は耕助はなく孫の方か?
コナンはドイルではなく、頭脳は大人の小学生の方か?

91 :名無しのオプ:2009/06/28(日) 20:36:18 ID:F2GtdKwz
確かに両方あるなw 孫と体が餓鬼の方だ。
黄色い部屋は角川じゃなくて集英社だった。

92 :名無しのオプ:2009/06/29(月) 21:15:33 ID:Fm9r4q6/
角川の「結婚してからアツアツになる」には吹いたがな・・・

93 :名無しのオプ:2009/06/30(火) 01:12:16 ID:nCzzzqlK
笑わずに読める文学的かつ固くない訳は出ないんだろうか…。

94 :名無しのオプ:2009/06/30(火) 01:53:59 ID:+ci/nkE5
つ創元推理文庫

95 :名無しのオプ:2009/07/12(日) 12:09:10 ID:b7mV0kEw
お、保守

96 :名無しのオプ:2009/07/13(月) 12:14:37 ID:7EGGWG0/
Phantomのラウルって顎割れてるんよね?
ケツ顎・・・

97 :名無しのオプ:2009/07/16(木) 21:10:21 ID:FVpMVubl
そうだっけ?
向こうじゃケツアゴはハンサムになると聞いた気もするけど。

呟きだがマンハッタンの最後は結構好きなんだよなー。
フォーサイスが原作をけなしてる割に、あの救いは原作に通じるものがある。

98 :名無しのオプ:2009/07/24(金) 22:54:57 ID:ekQBbts7
映画スレを見ていて気になったのだが、ケイ版を映像化or舞台化して欲しい人って
どのくらいいるんだろう。
私は正直、それならまだマンハッタンの方が良いと思ってるんだけど。
ケイ版が映像になるのは辛い。

99 :名無しのオプ:2009/07/25(土) 09:14:32 ID:du1+Fbkn
え、どうして辛いの?
自分は自分の想像世界のケイ版があって、それ壊されたくないから嫌だけど。

100 :名無しのオプ:2009/07/25(土) 22:02:59 ID:ri9O72AO
とっても簡単に言うと、映像化されたらクリスの振る舞いが見るに耐えない。

101 :名無しのオプ:2009/08/05(水) 20:01:07 ID:c36XX2M9
原作を日本でアニメ化して欲しいな。

102 :名無しのオプ:2009/08/05(水) 20:44:47 ID:PMWMEe3M
どうなるんだ・・・

103 :名無しのオプ:2009/08/05(水) 23:23:07 ID:IUceDk6l
クリスがヤンデレ、エリックが片面超美形になる。
エリックが貧相なおっさんというのは、まずない。

104 :名無しのオプ:2009/08/06(木) 19:11:52 ID:rCO3KLjD
ないね、絶対。
[エリックが片面超美形]って設定よくあるけどどうよ?


105 :名無しのオプ:2009/08/06(木) 21:14:15 ID:hVYLXFUh
日本でアニメ化は出崎辺りならやってくれそうという期待感を込めてのことだったのだが。

エリックが片面超美形は、夢としては仕方ないと思うが、原作に忠実なら有り得ない。

106 :名無しのオプ:2009/08/06(木) 23:08:11 ID:5HoniAj5
原作に忠実なアニメって日本にあるか?
原作に忠実なアニメを作ったところで、このスレ以外に需要はあるか?
原作に忠実なアニメなんて、片面超美形以上に夢見すぎだろ。

107 :名無しのオプ:2009/08/06(木) 23:55:34 ID:hVYLXFUh
原作に忠実なアニメは日本にあるかもしれない。
だが、下の二行はあんまり否定できんわw

108 :名無しのオプ:2009/08/07(金) 08:02:33 ID:wT33Rk6t
>原作に忠実なアニメなんて、片面超美形以上に夢見すぎだろ。

ごもっとも

109 :名無しのオプ:2009/08/09(日) 22:00:03 ID:n+DIEpxK
忠実にしてくれると期待すると大抵裏切られることを学んだあの日
ホラーアニメとかでいくなら顔忠実にできるかも
ただそうするとあの美しいエンディングにしてくれるかどうか・・・

110 :名無しのオプ:2009/08/19(水) 01:04:51 ID:Pykgv9KG
『黒衣婦人の香り』読了
かなり評価が低いということで、ある程度覚悟して読んだのだが、これで駄作と言えるなんて贅沢すぎるだろ!と思うぐらい面白かったんだけど
むしろ読み物としては『黄色い部屋の秘密』より面白かったかもしれない、ミステリーとして期待せずに読んだのが良かったのかなあ
ルールタビーユの口から語られる自身の過去が非常にドラマチックで、弱みを吐くルールタビーユを支えるサンクレールとの友情も良かった
サンクレール、前作だと空気だったのに今回キャラ立ちすぎだろ、ワトソンといいヘイスティングズといい探偵の助手は長編二作目に恋に走らなければいけないという法則があるのだろうか
この作品の評価が低いのは前作『黄色い部屋の秘密』がこれでもかというほど本格ミステリーの王道だったのに対して、ぐだぐだと探偵であるルールタビーユが自分の過去を語り悩みまくったり
ミステリー的といえない怪人との暗闘にページを費やしてるからなんだろうけど、そこが個人的に面白かったと思うんだけどなあ
しかも前半のサスペンスがミステリー的に意味のあるものであり、ルールタビーユがそれを論理的に説明する様は唸らされるものがあり
犯人を気づかされる決め手となった者も素直に感心できるものであり、解明編でこの作品がちゃんとミステリーしてたことに驚かされた
だってどの感想サイトでもミステリーとして読んではいけないって言うんだもん
問題は(メール欄)なんだろうけど、自分はありです。これを許せるかどうかがこの作品の評価の分かれ目なんだろうなあ
個人的にもっと評価されるべき作品だと思う

111 :名無しのオプ:2009/08/19(水) 10:56:40 ID:xzy1jXrt
「黄色」も「黒衣」も未読だけどルルーファンなら
読まなきゃなーー。
なんかいい感じに戻ってきたのになんだけど
二重構造どうしただろうか?

112 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:57:05 ID:fWbCzwoz
とりあえず>>1読め。
そして回れ右。

113 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 17:51:59 ID:creTjlM0
>>112
誤爆か?それとも二重構造乙w
ここは1スレ目の時からルルー作品はOKですが?
つか、ルルースレなんだけど。

114 :名無しのオプ:2009/08/31(月) 01:20:12 ID:x5BGOLOn
1スレ目も2スレ目もオペラ座の怪人オンリーでまったりやってた気がするが…。

二重構造とか蛆栗とか変なのが沸いてからおかしくなっただけだろうに。

115 :名無しのオプ:2009/08/31(月) 01:21:36 ID:x5BGOLOn
あとこのスレが立った経緯はルルースレから追い出されたからだよ。

ルルースレは別にあるからそっち行ってくれ。>>113

116 :名無しのオプ:2009/09/01(火) 00:15:25 ID:mnvxKgGN
どこにあるの?

117 :名無しのオプ:2009/09/01(火) 00:56:43 ID:/Pp7h66E
元はルルースレじゃなくて古典スレでしょ?
確か2スレ目ぐらいの時に
「黄色とかもここでいいですか?」「いいけど、住人のほとんどはオペラ座しか読んでないよ」
という話をしていたと思う。
古典スレでオペラ座の話ばかりしてたから単独スレ立てて、オペラ座の話ばかりしていたけど、
別にオペラ座だけしか駄目という事はなかった。
それにルールタビーユシリーズとオペラ座は、同じ作者なだけに共通点とかあるから
オペラ座じゃないというだけで切り捨ててしまうのは、原作オペラ座ファンとしてももったいないと思うよ。

118 :名無しのオプ:2009/09/01(火) 01:00:29 ID:mnvxKgGN
同意。ルルーを知ることは「オペラ座」を知ることにも
通じるしね。

119 :名無しのオプ:2009/09/01(火) 15:39:39 ID:e2ntx6ZO
ちゃんとスレを読もうかと思うと、>1〜9 で混乱するんだけど、
変態とか蛆栗とかって、オペラ座関連の名前か何か?
ルルー関連?
ここには「2」とか「3」とか付いてないけど、
元祖じゃないってこと?

>2のスレがどれも読めないので、教えてちゃんでごめん。

120 :名無しのオプ:2009/09/04(金) 01:01:00 ID:U4czj4lH
経緯を説明すると、

05年春、映画が公開された時に古典スレがオペラ座の怪人の話で埋めつくされた。
 ★★結局、古典なんだよね★★
 http://love6.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1022722491/

05年夏、古典スレの他の住人に迷惑がかかるので単独スレを立てた。
 ガストン・ルルー【オペラ座の怪人】
 http://love6.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1123726113/

07年冬、2スレ目突入。1スレ目と2スレ目途中までは超マターリ進行の良スレだった。
 ガストン・ルルー【オペラ座の怪人】2
 http://love6.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1196708232/

08年冬、2スレ目の途中から二重構造や蛆栗といったコテが登場してスレが荒れたので、住人が一時避難。
 小説「オペラ座の怪人」スレ(仮設)
 http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1229266807/

住人が避難している間に2スレ目が落ちて、蛆栗が勝手に3スレ目(ここ)を立てた。
3が抜けてたり、ここの>>1が変態になってるのは、そいつのせい。
今は荒らしが消えたので、住人は避難所からこっちに移ってる。
古典スレは02年から続いていた長寿スレだったが、とうとう落ちたようだ。

121 :119:2009/09/04(金) 13:32:39 ID:LNWSJP9E
>120
ありがとう!!!
もやもやしてたのが、かなりスッキリ!

そっか、ちゃんと順に続いてきていて、
ここは実質「3」と考えるといいんだね。
しょっぱなから変態とか蛆栗とか、あまりに「??」な名前で、
何か作品に関係する意味深なキーワードなのかと悩んだよ。
前スレからのコテだったのかー、考え過ぎた。
最初の訳分からん内容も、これを理解しないとこのスレに入れんのかとか…

原作好きなので、こういうスレがあるのは嬉しい。
ルルーの他作品もほどほどに語れたら、面白いと思うな。

122 :名無しのオプ:2009/09/04(金) 22:23:49 ID:l0W2WL7+
原作好きなので、こういうスレがあるのは嬉しい。
ルルーの他作品もほどほどに語れたら、面白いと思うな。
<同意〜。
ミス板がメタ読みに占拠されずに戻ってきてよかった。

123 :名無しのオプ:2009/09/22(火) 20:48:24 ID:TX4+Tc/a
保守

124 :名無しのオプ:2009/09/23(水) 01:32:08 ID:f/D6hQJN
今日の新聞置いときますね。
つ ttp://gallica.bnf.fr/ark:/12148/bpt6k534464n.image.f3.langFR


125 :名無しのオプ:2009/09/23(水) 06:52:27 ID:un9EuuHu
ありがとw
1909/9/23 連載開始だよね。

126 :名無しのオプ:2009/09/28(月) 06:37:21 ID:nDYBwFy/
『黒衣夫人の香り』読んでたら作者が作中に出てきて吹いたw
こういうお遊びっていいな

127 :名無しのオプ:2009/09/28(月) 11:49:08 ID:CPklqYkV
あ、読んでみたくなったw

128 :名無しのオプ:2009/10/08(木) 14:11:41 ID:j78+S1ux
>>124
感動したよ

129 :名無しのオプ:2009/10/13(火) 09:28:55 ID:kp18oVMB
保守

130 :名無しのオプ:2009/10/15(木) 07:33:01 ID:A+wR0fGG
何か話題を振るかー
どの登場人物が好き?

131 :名無しのオプ:2009/10/15(木) 08:02:11 ID:0QaUN2Lp
erik

132 :名無しのオプ:2009/10/15(木) 18:51:12 ID:Q8Q5YQnp
erik

133 :名無しのオプ:2009/10/18(日) 08:19:34 ID:0Ci1vDuy
理由:醜い人間の心情がよく書けていると思うから。

134 :名無しのオプ:2009/10/28(水) 14:52:14 ID:FCmvIQ5u
保守

135 :名無しのオプ:2009/11/11(水) 19:40:10 ID:RMQ4yGLi
保守
寂しい・・・

136 :名無しのオプ:2009/11/12(木) 23:46:01 ID:Dr43Bevg
さみしいが振れる話題があまりない…。

オペラ座のイメージ曲ってなにかある?
個人的にはサン=サーンスの『死の舞踏』がすごく怪人ぽくて好き。

137 :名無しのオプ:2009/11/14(土) 01:09:06 ID:Ta2FTf74
イメージというか、ファウストとか小説の中に出てくる曲がそのまま浮かぶなあ。
死の舞踏は自分はそのまんまな某ミュージカルの方が浮かぶなw

138 :名無しのオプ:2009/11/14(土) 02:21:49 ID:ZKfesgN6
ファウストは最近聞いてみたんだけど、トゥーレの王とか名曲だね。
正直そのあとの宝石の歌よりトゥーレの王のほうがいいw

139 :名無しのオプ:2009/11/25(水) 22:08:44 ID:YLXEbMRu
ロジャー・クィルターって作曲家が、なんとなくケイ版のエリックに似てる気がする。
外見は人によるだろうから置いておいても、気性とか、そのあたりがなんとなく。

140 :名無しのオプ:2009/11/26(木) 23:47:12 ID:OiBjiCpN
知らない作曲家だけど
どうやったらその人の作品を
聞けるの?

141 :名無しのオプ:2009/11/27(金) 00:53:44 ID:BVJB+8EX
ようつべでRoger Quilter で検索すれば出る…と思う。
ほぼ歌曲しか書いてない人だけど、歌曲がなかなか素晴らしいのでオススメ。
英国歌曲はクラシックの中では影が薄いけど、今後伸びるんじゃないかと予想してる。

142 :名無しのオプ:2009/11/27(金) 14:10:22 ID:cyX7KyYn
ありがとう
ヘンデルの「泣かせてください」も
個人的にエリックな感じがw

143 :名無しのオプ:2009/11/28(土) 12:38:07 ID:CYI0nNv+
ここの住人ってみんなクラシック好きなのかな?

144 :名無しのオプ:2009/11/28(土) 12:59:39 ID:+dWUGV4v
好きだねw毎日聴いてる

145 :名無しのオプ:2009/11/28(土) 19:54:01 ID:ecmmBPRb
ネットラジオのクラシック専門チャンネルとかいいよね。
タダだし毎日違う曲聞けるしw

146 :名無しのオプ:2009/12/07(月) 17:35:21 ID:g89SKr/o
マスカレードのときの怪人って仮面じゃないのか?
どこだかのスレで素顔だったって記述があってすごい気になった

147 :名無しのオプ:2009/12/07(月) 17:41:25 ID:cNtWAs8/
原作では素顔だよ。
で、あまりの奇怪さに「その仮面どこで作ったの?」
とか人だかりになってる

148 :名無しのオプ:2009/12/09(水) 15:59:19 ID:QbUK7HTY
>>147
d
エリックが素顔を晒すなんてどうしても納得いかず不思議だった

149 :名無しのオプ:2009/12/10(木) 15:24:47 ID:tQ3tKv5f
マスカレードの前に
怪人はダロガに「クリスがありのままの私(エリック)を
愛していると証明出来れば地下の家の周りをうろうろしないと
約束しろ」とか言っていて
「素顔のエリックとクリス」がその証明のために登場。

150 :名無しのオプ:2009/12/13(日) 16:54:53 ID:iqD++QFe
ありがとうやっと納得できた
自分の読解力のなさに絶望

151 :名無しのオプ:2009/12/21(月) 00:47:04 ID:L7Fm5X7r
元々原作は時間が行ったり来たり
ややこしいよね。
読みにくい

152 :名無しのオプ:2009/12/28(月) 23:43:25 ID:WT84yaqi
最初は普通に読んだが、後になってからガラ公演の夜の
エリックのハードスケジュールぶりに気付いて吹いた記憶が

153 :名無しのオプ:2009/12/30(水) 14:00:38 ID:rS55LM3c
なんか結構マメだよね
カーロッタの家の前に霊柩車とか
笑えたw

154 :名無しのオプ:2010/01/12(火) 02:27:46 ID:/3d5oG3W
保守

155 :名無しのオプ:2010/01/13(水) 21:18:48 ID:ffByFm8Q
>>153
ちょっとまて、それマジでエリックが手を回したのか偶然じゃないのか
前者だとしたら相当だぞw

156 :名無しのオプ:2010/01/14(木) 19:10:24 ID:u5RrE/wH
そ・・・そうかッ!!
偶然だったのか。嫌がらせの手紙とか色々
手の込んだ事をエリックがしてるのかもと思ってたw

なんかクリスとのブーローニュ行き、とか
ダロガのアパルトマン行きへの馬車とか
結構馬車を利用してたんで。

157 :名無しのオプ:2010/01/15(金) 21:40:25 ID:S1uO30yE
分かんねw
仕組んだなら仕組んだで面白いからいいやw

158 :名無しのオプ:2010/01/16(土) 12:59:27 ID:Bwz6XWnk
不吉な手紙、不吉な馬車、で
カルロッタが(((( ; ?Д ?)))
→それでも、歌ってやる!!!(奮起)
→シャンデリア投下(エリック、高笑い)

自分の敵にはとことん冷酷だw


159 :名無しのオプ:2010/01/16(土) 17:41:53 ID:xCZkvZBD
マザンダランのバラ色の時代よりはましじゃろうて

160 :名無しのオプ:2010/01/16(土) 22:05:49 ID:Bwz6XWnk
うん。ショック受けても命があるんだもんね!

161 :名無しのオプ:2010/01/25(月) 20:24:56 ID:9XnyOtA9
保守

162 :名無しのオプ:2010/02/07(日) 18:07:20 ID:gC79PToy
>>101
アニメ化だったらディズニー化とかされないかな
ノートルダムみたいな感じで
内容的に無理か

163 :名無しのオプ:2010/02/07(日) 18:30:52 ID:7kAyvguf
>>162
最後エリックとクリスティーヌがハッピーエンドになったりするかもな
ディズニー改変だと
まあ、ヘタするとディズニー著作権に取り込まれるから
そういうのは余り好ましくないが

164 :名無しのオプ:2010/02/07(日) 19:31:18 ID:gh19vq94
地下の蝋燭やら家具が喋ったりするのを想像した

原作読んでからだとスーザン版のエリックの描写の格好良さに戸惑う
原作だと嫌悪感だけだったのにこっちだとクリスティーヌはエリックに惹かれてるのね
お陰でクリスティーヌが悪い女になってるw

165 :名無しのオプ:2010/02/07(日) 20:51:47 ID:TkdQMnKL
>>162
それは考えたことあるわ
ALWがやってなかったら今頃やってた気がする
でもディズニーだと子供向けだしどうしても悪く言って偽善っぽくなるしな
原作のどうしようもない生々しく暗いところがあるのがいい

166 :名無しのオプ:2010/02/07(日) 22:55:31 ID:Y9wgJJA+
エリックが見た目だけ悲惨な善人になりそう
そして恐らくラウルが悪役に……

167 :名無しのオプ:2010/02/08(月) 01:02:30 ID:4I3ZNNbU
ALW版のオペラ座の怪人に触発されてディズニーが似たようなのを作ったのが、
ノートルダムの鐘と美女と野獣なんじゃないかと思う。

ディズニーじゃないが、昔つべにアニメ版のオペラ座の怪人があったよ。

168 :名無しのオプ:2010/02/08(月) 10:27:27 ID:hkVLHnOw
それでもエリックがハッピーエンドになるのを見てみたいと思うのはエゴかしら

169 :名無しのオプ:2010/02/08(月) 21:01:08 ID:5pedHWub
原作のエリックはたとえハートブレイクで死んでいくのだとしても
ハッピーエンドなのではないかと思える。
というか自分にはあれ以上に幸せなエリックの終わりを想像できない。

170 :名無しのオプ:2010/02/08(月) 21:25:40 ID:2cCzkwWO
ハッピーエンドって二人は結婚していつまでも幸せに暮らしましたとさって奴でしょ
確かに原作のエリックには厳しいかな
そもそも綺麗なエリックにしちゃうとオペラ座の怪人のストーリーが成り立たなくなるような…

171 :名無しのオプ:2010/02/09(火) 07:31:07 ID:wztZDD6l
ALWの映画やピコット版のように放浪した過去を無くして
単にオペラ座の地下に住む怪しい人にして
殺人関係は一切事故で、支配人sやカルロッタの陰謀を
暴こうとする音楽好きの兄さんにすれば…それエリックじゃないな

172 :名無しのオプ:2010/02/09(火) 08:24:35 ID:r+wpBTZ8
>171
うん、誰だろうねそれw

173 :名無しのオプ:2010/02/09(火) 08:30:41 ID:r+wpBTZ8
上げちゃったゴメン

174 :名無しのオプ:2010/02/09(火) 23:18:20 ID:9LAgv9oR
ちくしょーこんな時間なのに171-172で声上げて笑っちまったwwwwwwwwww

175 :名無しのオプ:2010/02/10(水) 00:07:50 ID:Sc5g6xbW
絶対作らないだろうがジブリだったら比較的原作に忠実に作ってくれそうだ


176 :名無しのオプ:2010/02/10(水) 00:17:30 ID:/sext7G9
ジブリが作ると、もれなくエリックの部屋に何かが住んでそう。

177 :名無しのオプ:2010/02/10(水) 00:28:06 ID:+7yvJ6Yo
迷わずネズミが思い浮かぶのはアルジェントのせいか

178 :名無しのオプ:2010/02/10(水) 10:58:02 ID:GjqHMM5y
アルジェント…
ニコニコで見たがあれは一体何をやりたかったんだ

179 :名無しのオプ:2010/02/11(木) 19:05:06 ID:xF2OamD7
カルロッタは湯婆婆みたいな感じになるのか

180 :名無しのオプ:2010/02/16(火) 20:08:41 ID:CihV5cmt
>>179
んなアホなw
ダロガが一番気になる
やっぱり存在自体カットかサルのオルゴール化か・・・

181 :名無しのオプ:2010/02/16(火) 23:40:49 ID:JrMLMHu6
千と千尋の神隠しみたいな感じかハウルの動く城みたいな世界観か…

カオナシをみるとファントムを思い出してしまう。


182 :名無しのオプ:2010/02/20(土) 15:19:37 ID:P7sqW3vJ
うん、初めてみた時心の中で「ファントム」とつぶやいた…

183 :名無しのオプ:2010/02/21(日) 12:45:33 ID:7g328ygS
カオナシよりレイトン教授のデスコールがものすごく駄目な部分を濃縮した先生に見える。
こないだの映画はオペラ座オマージュ激しすぎてワラタw

184 :名無しのオプ:2010/02/21(日) 17:54:37 ID:oAOQOtP7
まだ見てない。見ればよかった…。

185 :名無しのオプ:2010/02/21(日) 20:31:51 ID:NA0Bzk52
DVDとかレンタルしてみるといいよ。
一か所、先生のハーフマスクが出てくる場所がある(背景だけど)w
これはwwwwテラオペラ座wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
って気分になれると思うからオススメw

186 :名無しのオプ:2010/02/23(火) 18:34:08 ID:XdIyWEaj
絶対借りてみるよwありがと。
ジム・キャリーの「レモニー・スニケットの世にも奇妙な物語」で
ファントム姿のロン・チェイニーが新聞記事の写真で登場。
これはロン・チェイニーへのオマージュかと思うけどv


187 :名無しのオプ:2010/02/24(水) 09:25:23 ID:5NZidJpE
ぜひ見てくださいw
「私の為に歌うのだ!」
とかセリフ出てくるし絶対吹くと思うw
本当にどう見ても先生のダメなところを凝縮したようにしか見えないよデスコール…。
趣味悪いって言われてるしw

188 :名無しのオプ:2010/02/24(水) 10:03:14 ID:KpQa6rN/
ますます楽しみ。
「私のために歌うのだ」とかまんまだよねv

189 :名無しのオプ:2010/03/08(月) 21:39:21 ID:UbQ/ENXU
保守

190 :名無しのオプ:2010/03/16(火) 08:04:24 ID:Pc80/I4b
最近原作を読んだんだけど
何で怪人はジリーおばさんに足台を頼んだり扇子を持ってたの?

191 :名無しのオプ:2010/03/17(水) 15:27:38 ID:zNunNIa6
夫婦を気取ってたとか?

192 :名無しのオプ:2010/03/19(金) 11:17:18 ID:gZfb5Rnm
聞いてやるなよ…
先生は『普通の人ごっこ』がしたかったんだよ…

193 :名無しのオプ:2010/03/19(金) 21:00:10 ID:xVB6RhHT
可哀想で不幸せなエリック…

194 :名無しのオプ:2010/03/19(金) 23:43:18 ID:ExoFw9a1
僕のために泣いてくれてd(′;ω;`)

195 :名無しのオプ:2010/03/20(土) 19:06:17 ID:1902ANCY
「ラブネバーダイズ」ってマンハッタンの怪人が元だよね
何かこうして見ると納豆みたいw
怪人の金儲け話やラウルが去勢されたりクリスティーヌが最後…だったり
色々突っ込みどころ満載な話だったけどどこまで再現するのか気になる

196 :名無しのオプ:2010/03/20(土) 19:30:04 ID:BCbGcrgi
噂に聞く限りではマンハッタンよりさらに悪くなってるらしいから凄い

197 :名無しのオプ:2010/03/22(月) 01:26:06 ID:wk9w3j24
ありえない展開もあるらしい

198 :名無しのオプ:2010/03/22(月) 12:28:09 ID:guGZtjs9
ありえない展開ってwそもそもマンハッタン自体がありえない展開なのにww
でも一度は恐いもの見たさで見てみたいかも。四季では…やらないか。
息子のピエールは子役使ってんのかな

199 :名無しのオプ:2010/03/22(月) 12:45:09 ID:CbUnomk0
最近のALWは結構頭がおかしいと白衣の女の舞台版でも思ったな
マンハッタンは小説読んでありえねえwwと爆笑したのに
本当にやっちゃったのかー

200 :名無しのオプ:2010/03/22(月) 17:00:55 ID:wk9w3j24
やっぱ怖いもの見たさ、聞きたさかな?
そろそろCD来るかも

201 :名無しのオプ:2010/03/23(火) 13:03:51 ID:2XgvKlig
マンハッタンって一応ミュージカルの続きなんでしょ?
それで怪人とクリスティーヌの子供って…
スーザン版ならまだ分かるけど、あの時怪人がクリスティーヌを犯したって事?
気持ち悪い…
それにクリスティーヌがフランス一のプリマドンナって設定もあんな事件があって
オペラ歌手を続けるほどクリスティーヌは野心強くないと思うんだけどなぁ

202 :名無しのオプ:2010/03/23(火) 15:48:32 ID:Zz3SfIDZ
うん、犯した時の子

203 :名無しのオプ:2010/03/23(火) 18:06:36 ID:d5sbD6GP
あんまネタバレすんなw
>>201
天使から授かった歌を歌い続けたかった的な感じならおk

204 :名無しのオプ:2010/03/23(火) 21:06:23 ID:lnNqPJDC
そうだね
でも、そんな目に遭わされたなら「天使から授かった歌」と思い続けられるか疑問ではあるな。
そこら辺の矛盾を解決するためのラウルの破×と××中なのか?

205 :名無しのオプ:2010/03/24(水) 14:50:09 ID:SDdFvJUT
単にラウルが>>204だから稼ぐ為かも。詳しくは知らないけど。
それにしてもラウル…。先生は二人の絆に心打たれて身を引いたというのに…。

206 :名無しのオプ:2010/03/24(水) 17:09:40 ID:p1yTComH
マンハッタンはケイ以上にエリックラブを感じるのは自分だけ?
ケイは女性が書いてる分甘々でフォーサイスは硬派だけど、エリックに対してのご都合主義度はマンハッタンの方が激しいように思う。

207 :名無しのオプ:2010/03/24(水) 20:47:22 ID:uzA5U4u8
ファントムはエリックに対するクリスの感情に色恋的なものも含まれるから
まだあの落ちは分かるんだけど(ラウルが可哀想だが)
マンハッタンは…何がやりたかったのかが分からん


208 :名無しのオプ:2010/03/24(水) 21:14:24 ID:Etd2Ou6k
自分はマンハッタン擁護派なんだけど、クリスが真っ当にラウルを好きなことと、
原作でやっていた共感と理解によるエリックの救いがある所を評価してる。

209 :名無しのオプ:2010/03/25(木) 09:29:26 ID:+U3SGomT
共感と理解といっても最後無理矢理な感じしたけどなぁ
ピエール可哀想だと思ったよ
っていうかもううろ覚えだけどマンハッタン神様喋ってなかったかw
ダリウスは阿片の吸いすぎって事で分かるけど…あの神父も頭おかしかったのか?

210 :名無しのオプ:2010/03/27(土) 21:29:50 ID:KGAQDntZ
マンハッタンの後書き読んでて思ったんだが、フォーサイス先生大丈夫か?

マダム・ジリーって実在の人物じゃないよな。
実際はバレエ団を総括者する実力者とか、本当は勇気のある哀れみ深い女性って、どこでお調べになったんですか?w
シャンデリアの下敷きはメグじゃなくジリーおばちゃんの代わりに案内人として雇われる人なんですが。
それにメグはいつの間に怪人の友人になったのよw
シャンデリアも怪人が怒りの発作で落としたと先生自ら書いてるわけなんだが、
1ページ後ではペルシャ人が登場するまでは本質的には悪じゃないと書いてる。
ブチギれただけでシャンデリアを落としてる時点で、十分怒り狂うサディストですw

フォーサイス先生、ALWが語って聞かせた、たぶんALWが理想するところのオペラ座の怪人像を正史にしてしまって、
原作はいいかげんにしか読んでない気がする。

211 :名無しのオプ:2010/04/02(金) 03:30:18 ID:IKvVensD
あの後書きには驚愕した

212 :名無しのオプ:2010/04/14(水) 00:59:46 ID:JRqc5QT8
保守

213 :名無しのオプ:2010/04/22(木) 06:39:14 ID:T5HvbWYm
原作ファンからしたらあの後書きはなw

原作の過去はどうしてもスーザン版で脳内補完してしまう。
地下の住処に母親の家具を置いてるところが切ない…

214 :名無しのオプ:2010/04/22(木) 08:22:38 ID:fR9dSwPN
母親より父親の方が悪そうだし。

215 :名無しのオプ:2010/05/04(火) 16:26:17 ID:6H080295
保守

216 :名無しのオプ:2010/05/22(土) 16:56:30 ID:o8C0Uc+4
保守

217 :名無しのオプ:2010/06/12(土) 22:51:38 ID:1+Gmqkbp
保守…

218 :名無しのオプ:2010/06/13(日) 08:02:03 ID:RwcRbT6n
スーザン版の話だけど
毒盛られたエリックってなんで助かったんだっけ? (まぁそこで死んだら話は続かない訳だけど)
一ヶ月後にはもうコーヒー飲めるまで元気になってたんだよね

てかあの様子だとナーディルは付きっきりで看病してたの?


219 :名無しのオプ:2010/06/13(日) 16:34:45 ID:fH5cp8hd
元々凄い丈夫なんじゃないっけ?


220 :名無しのオプ:2010/06/13(日) 17:48:59 ID:RwcRbT6n
丈夫さで毒も克服ってある意味すごいな・・
意識無くしたり錯乱したりで結構危うい状態だったのに数ヶ月で完治してるなんて・・

221 :名無しのオプ:2010/06/14(月) 09:14:59 ID:dQV/i42l
そういう部分も怪人なのかな?普通すぎると面白くないし、声だけで人間を
操れるって言う設定も現実離れしてるし。

222 :名無しのオプ:2010/06/14(月) 19:07:18 ID:LJqebAV/
人間て実はすごい能力秘めてるっていうじゃん
エリックはそういうのが解放されちゃってる人ってイメージだ

223 :名無しのオプ:2010/06/14(月) 22:13:35 ID:mkhPXWid
骨格的にはイケメンなんだろうな、きっと
息子が天使のような美少年になること多いし

224 :名無しのオプ:2010/06/15(火) 07:10:04 ID:oc16BYJz
原作は顔も骨格も無惨な感じがするけどね
ケイ版は顔以外スレンダー設定だし映画や舞台では片方は普通なんだよね
原作ではフルフェイスマスク、マンハッタンでは舞台の容姿みたいな描写、
ケイ版は口と目だけが出るマスクなのかクロスフォードに影響されてるから片面なのか・・
どちらにしろ原作以外は
顔以外は美形、って印象受ける

225 :名無しのオプ:2010/06/15(火) 19:11:28 ID:cUNnKhoL
才能の塊だし立ち振る舞いだけならその気になれば紳士で格好よくできそうだ
で、気を抜くと蛇のようにずるずる移動する

226 :名無しのオプ:2010/06/16(水) 02:02:07 ID:YXT+7kV6
毒の話。
ジプシーにいた時に解毒の仕方(ひたすら水飲んで吐く)は学んでたんじゃないか?
ナディールが見つけた時に風呂場にいたし。
即効性の毒みたいだから、早い段階に胃洗って毒をできるだけ薄めておけば
そのうち汗やら尿やらで排出されて、体力次第で数日〜数週間で元気になるかと。
薬の研究したり、建築見習いしてたりしてるので、毒物に対して耐性がついたのかもしれない。
毒は砒素かな。将来心臓悪くするし。

ずるずるw
支配人室の床を這ってる先生を想像しちまったぜw

227 :名無しのオプ:2010/06/16(水) 08:44:00 ID:dPxBCd6A
地下の部屋もだろw

228 :名無しのオプ:2010/06/17(木) 17:49:07 ID:fRnkavZD
>>226
勉強になりますた毒を盛られたときに実践します

先生はきっとやればできる子w
建築とか人間が全力でやればどうにでもできることはしてきた
でもやっぱり顔だけはどうしようもないと言う苦悩の中で生きてきたと妄想

229 :名無しのオプ:2010/06/17(木) 18:14:01 ID:248uc/xB
そういやナーディルが水飲ませようとしてた場面があるな・・そういうことだったのか




先生可愛いよ先生

230 :名無しのオプ:2010/07/01(木) 17:20:49 ID:Wi0nWDvL
保守

231 :名無しのオプ:2010/07/07(水) 17:43:43 ID:gDM6dsZf
最近はじめて原作を読んだんだが、疑問を感じた。
おまいらの意見を聞きたいです。ちなみに訳は長島良三。
1、最終的にクリスティーヌとラウルはどうなったのか
2、クリスティーヌはエリックのことを好きだったのか否か


1については、ラストでエリックがダロガに説明をしている所で、
「クリスティーヌはまるで生きてるかのように」みたいな言い方をしていたのが
変だと思った。本当に生きていたのだろうか。
また、水攻めに合ったあとで、ダロガはラウルの生死を確認していないし、
「ラウルに話しかけないように(よく眠っているから)」とエリックに言われている。
寝てるからといって、2回も注意する必要はあるのかな。
それに「クリスティーヌがラウルに目もくれなかったことが気になった」的なことが書いてある。
これらの記述から、実は2人とも死んでるんじゃないかと思ってしまった。
エリックがダロガに話したことは嘘(または妄想)、と。


2については、映画などの後発作品では
好きだったことになっているのが多いので、実際はどうなのか気になる。
個人的には、原作のクリスティーヌは本人も言ってた通り「嫌悪感」と、
同情心しか抱いてないと思うんだが。
壁に頭を打ち付けて自殺を図るくらいだし……


というわけで、この2つが疑問だった。
おまいらの解釈を教えてくれ。

232 :名無しのオプ:2010/07/08(木) 01:57:47 ID:cnYjZWBd
新たな解釈に眠気が吹っ飛んだ
世界が広がった気がする…ありがとう

1・目もくれなかったのはエリックを刺激したくなかったからじゃないかな?
余計なことをしたらそれこそラウルが殺されてしまう

でも死亡説は興味深い。目から鱗
読んでいて、介抱を手伝うクリスティーヌは人形のようだなと感じたことがある
ラウル死亡のショックで放心状態という方向もアリか
水責めの時点で死んでなくとも、その後弱って死ぬかもしれないし
ラウルが死んでしまったら、クリスティーヌも後を追うかもしれない
そうでなくとも自殺を計ってるしな
自ら命を絶たなくとも彼を愛してたのにとでも言えば、エリックは激昂してクリスティーヌを殺すかもしれない
またクリスティーヌが懇願すれば楽に殺してやるかもしれない
彼らが生きていたように振る舞うのも狂気に満ちていてイイ
こういう解釈もいいねw
一気に涼しくなった
寝苦しい夜から解放されそうだw

2・クリスティーヌが言うようにただの嫌悪や恐怖なのかもしれないし
ラウルが言うようにその嫌悪や恐怖は自覚のない愛なのかもしれない
その告白の後にまたひと悶着あるし、最終的にはどうだろうね
自分は恋人同士のような愛だと思ったことは無いな
どちらかというと全てを包み込み許す母のような愛
作品全体を通してクリスティーヌの心情はあまり語られてないから、読み手次第だと思うよ

長文の上に参考にもならないようなチラ裏ですまない

233 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 15:07:32 ID:JnoMNPOi
ラウル死亡説面白いね。ちょっと仮説立ててみた。

水攻めでラウル死亡。騒がれるとやっかいなのでダロガには寝てると説明する。
クリスはラウルの遺体をできるだけ見ないようにし、死者のために聖書を読んでいる。
ダロガを地上に返した後、死体をオペラ座地下の見つかりにくい場所に埋める。
ラウルが行方不明のままで、伯爵の死体が地下で見つかってる事から、
このままだとダロガがチクって、警察による大捜査が行われるかもしれない。
またクリスの養母が捜索願を出すかもしれない。
そこでダロガに対して大芝居をうち、クリスと養母を連れて国外へ逃亡。
逃亡先から『クリスとラウルから』として書類を送り、
ダロガに若い二人は国外で生き、エリックは死んだと思い込ませる。
そしてエリックとクリスは、その後どこかで幸せに暮らしましたとさ。
Happy End。

もうひとつ
クリスはエリックとの約束を守って、ラウル死亡後もすぐ自殺しなかったが、
ダロガが無事地上に戻された後、自殺。
エリックはラウルとクリスの死体を隠し、騒がれそうな養母も殺し、
ダロガには大芝居を打って、自分は逃亡。
Bad End。

どちらのパターンでも、数年後に地下で見つかった指輪はめた骨はラウルのな。

234 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 16:42:15 ID:JnoMNPOi
233じゃあんまりなので、まじめに>>231への回答

>「クリスティーヌはまるで生きてるかのように」みたいな言い方をしていたのが
ハヤカワと創元と英訳ではそれらしき箇所がないんだが、これどこの場面だ?

水攻め後のエリックは、精神的にぎりぎりの状態に思える。
クリスがさそりを回して結婚を選択しても、助けるための方便だと思ってて信用していない。
何かのきっかけでクリスの決意が崩れることを怖れてる。
だから決意をぐらつかせそうなラウルを起こしたくなかったし、いざという時のために人質にしようとした。
そしてクリスは二人を助けたら、約束破って、怪物と暮らす事より自殺を選ぶだろうと思っていたのだろうな。
たぶんクリスの死体と添い遂げる事になる覚悟はしていたのだろう。

クリスの方は、動機がラウルを助けるためであっても、真面目に結婚を決意したんだろう。
ラウルを一瞥しなかったのは、エリックを刺激したくないのと、
これから愛する人と別れて、地の底で生きる決意を静かに固めようとしてるように思える。
修道女と例えられてるが、世俗を捨て人を救うために生きようとしてる姿を重ねたのではないか?
クリスはエリックに対して芸術面での尊敬や境遇への同情はあっても、男女の愛情はなかったと思う。
聖書を読み、エリックを待っている間に何がしかの感情を持ったかもしれないが、
芽生えたのが男女の愛なら、エリックの元にそのまま留まるだろうし、
エリックも男女の愛以上のものをもらえたから、ラウルと一緒に行かせたと思ってる。

235 :名無しのオプ:2010/07/14(水) 23:07:24 ID:lPBinGvV
>>231-233
都市伝説のような怖さを感じたw
原作こういうオチをつけてたらホラー物として完璧になってたな
まあ面白いと思うけどやっぱ自分は>>234

236 :名無しのオプ:2010/07/28(水) 11:51:48 ID:gXgk8+lR
保守

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