5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

世間で騒がれるほど良くはないと思う作品 その4

1 :名無しのオプ:2008/08/24(日) 23:09:14 ID:SdMHJLxC
前スレ
世間で騒がれるほど良くはないと思う作品 その3
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1188801407/

過去ログ
世間で騒がれるほど良くはないと思う作品 その2
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1153729299/
世間で騒がれるほど良くはないと思う作品
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1112246592/

2 :名無しのオプ:2008/08/25(月) 00:13:32 ID:/WqcdLvT
続き:
京極わからないやつは
ハルヒ読んでるってのが
前スレでわかったところ

3 :名無しのオプ:2008/08/25(月) 03:39:07 ID:w6KoCZBs
続き:
京極ファンはスレタイ読めない

4 :名無しのオプ:2008/08/25(月) 05:49:13 ID:YDJCN4oN
ひだまりゼリー


5 :名無しのオプ:2008/08/25(月) 07:41:44 ID:VoTpA6OG
シンブルプラン
このミス一位なのが信じられない
展開があまりにも予想通りで、普通すぎる
海外モノは当たり外れが凄すぎ


6 :名無しのオプ:2008/08/25(月) 08:14:53 ID:QCkodLa/
さよなら妖精


なんでみんなあんなにベタ褒めしてんの

7 :名無しのオプ:2008/08/25(月) 13:46:47 ID:UBsBSTQz
神曲法廷。
殊更トリックに拘る性質ではないつもりだが、いくらなんでも酷すぎる。
同じ作者の本をもう一冊読んでたけど、そっちのトリックも酷かった覚えがある。

8 :名無しのオプ:2008/08/25(月) 19:18:58 ID:LQ3OpzOC
模倣犯
理由
長いそれだけ

9 :名無しのオプ:2008/08/25(月) 22:56:03 ID:g9K85CXT
山田正紀のミステリは長くなるほど冗長でつまらなくなる
SFも

10 :名無しのオプ:2008/08/26(火) 06:21:19 ID:1PFAHZXP
チームリバの脅迫


11 :名無しのオプ:2008/08/26(火) 14:36:23 ID:YEdlnKFj
図書館シリーズ
つまらね

12 :名無しのオプ:2008/08/26(火) 16:53:00 ID:edMgO1fc
桜庭一樹の本

13 :名無しのオプ:2008/08/26(火) 22:07:09 ID:0w3PQZvJ
星雲賞受賞ときいて、やっぱSFファンって馬鹿じゃね? と改めて思いました。

14 :名無しのオプ:2008/08/26(火) 23:45:00 ID:asNwzfD7
乙一の全部

15 :名無しのオプ:2008/08/27(水) 00:38:31 ID:NLHdJ75i
>>13
間違いなく馬鹿だね
或いは余程不作なのか

16 :名無しのオプ:2008/08/27(水) 08:59:10 ID:DqusiR4j
アラビアの夜の種族、長いだけ。

17 :名無しのオプ:2008/08/27(水) 11:05:41 ID:2FoAYzkC
>>11
同意
あれはひどい

18 :名無しのオプ:2008/08/27(水) 14:26:06 ID:SfLW1Uci
スイーツ書いて何が悪いって開き直ったからなw
んなら、無理のある舞台装置を作るなと・・・

19 :名無しのオプ:2008/08/27(水) 15:43:51 ID:2dSJV8Kz
少なくとも大量に出てるミステリやSFの上位には入るできだよ
>図書館戦争

嫉妬ってみぐるしいなw

20 :名無しのオプ:2008/08/27(水) 18:16:31 ID:2neHmYTD
図書館シリーズは確かに評判ほどいい本じゃない。
でも図書館シリーズはラノベだろ、ラノベだったら内容を批判するのは違うようなきがする

21 :名無しのオプ:2008/08/27(水) 18:57:35 ID:OWKHKxT8
クライマーズハイ
123便を題材に使った意味がない

22 :名無しのオプ:2008/08/27(水) 22:00:44 ID:Ahq4GUwc
>>21
こういう意見もあるんだね。
近年まれに見る傑作と思うが。

23 :名無しのオプ:2008/08/27(水) 22:12:21 ID:0RZ0Sltk
映画のほうだけ見て言ってるんでは?

24 :名無しのオプ:2008/08/28(木) 00:15:07 ID:lrox7Vrm
図書館戦争を貶す意見もあるんだねw
近年まれに見る傑作なのに

25 :名無しのオプ:2008/08/28(木) 01:13:25 ID:tfW6dlNq
>>24
傑作でも駄作でも、その理由がない意見はウンコです。

26 :名無しのオプ:2008/08/28(木) 02:57:22 ID:lrox7Vrm
>>22
傑作でも駄作でも、その理由がない意見はウンコです。

27 :名無しのオプ:2008/08/28(木) 03:23:39 ID:KjwtbssW
>>14GOTHとかZOOは良いと思う。
最近は知らないけど。

28 :名無しのオプ:2008/08/28(木) 11:22:09 ID:znxu2d/l
>>20
図書館戦争ってラノベなの?


29 :名無しのオプ:2008/08/28(木) 11:38:20 ID:HEYjuBG8
ミステリーなの?

30 :名無しのオプ:2008/08/28(木) 12:32:00 ID:LDgKUFOz
いくらなんでも>>19には同意できない

31 :名無しのオプ:2008/08/28(木) 12:57:29 ID:FWbyLc/c
そもそも板違いだろ。あんな糞どうでもいい

32 :名無しのオプ:2008/08/28(木) 15:47:39 ID:Gj1pSVos
宮部みゆきの「魔術はささやく」
サブリミナルとか催眠術とか…悪い意味でビックリした。

33 :名無しのオプ:2008/08/28(木) 17:44:14 ID:s1Sx/PVd
>>16
よっ兄弟、そうだよな、星新一もただ短いだけだよな

34 :名無しのオプ:2008/08/29(金) 21:23:36 ID:bB38WgRR
北村薫の『盤上の敵』
いや面白くないっつーほどじゃないんだが、このミス20年ベストに入るほどのもんかね?と。

あと、作者が冒頭で「これはある種の社会問題を取り上げた作品です」と
威勢良く宣言してるのもなんか萎えるわ。


トリックに気持ちよく騙された作品ではあるけど、社会派としての深みはあんまり感じなかったしさ。

35 :名無しのオプ:2008/08/30(土) 00:38:40 ID:VclngNsd
俺は北村はアンソロジストとしてしか認識していない。

36 :名無しのオプ:2008/08/30(土) 10:37:49 ID:q5O54Mo7
綾辻行人の『十角館の殺人』
いや面白くないっつーほどじゃないんだが、このミス20年ベストに入るほどのもんかね?と。

あと、作者がエッセイなどで「当時社会派が流行していたことへの反発」と
威勢良く宣言してるのもなんか萎えるわ。


トリックに気持ちよく騙された作品ではあるけど、本格派としての深みはあんまり感じなかったしさ。

37 :名無しのオプ:2008/08/30(土) 11:43:06 ID:abV1CuOC
>>36
揚げ足取るとこのミス20年のベストには入ってないよ。

38 :名無しのオプ:2008/08/30(土) 12:51:43 ID:FIxU37nD
綾辻と宮部はホントうんざりするほど出てくるな
統計取ったらこの二人がワンツーかやっぱ

39 :名無しのオプ:2008/08/30(土) 14:49:39 ID:uq1sCWu0
変に議論になるのは伊坂が多いけどな

40 :名無しのオプ:2008/08/30(土) 23:06:08 ID:YVcacMWR
このミスのランキングが?って感じだからな。
それを真に受けた人間が(俺もそうだった)、不満をぶちまける場の
一つがこのスレということだろう。

今はランキングに興味は失せ、自分の感覚で本を選ぶようになった。

41 :名無しのオプ:2008/08/31(日) 00:41:18 ID:fIdunGDo
「独白するユニバーサル横メルカトル」
これもこのミス1位だったけど、これミステリー??

42 :名無しのオプ:2008/08/31(日) 00:42:49 ID:ObaH+/IF
「容疑者Xの献身」
典型的な顔のない死体トリックですぐにネタが判ったし、犯人に全く同情できないのに
作者が感動させようとしてる姿勢に共感できない


43 :名無しのオプ:2008/08/31(日) 03:16:54 ID:aHD3k5ZP
あれはメッタ斬りで、直木賞狙った作品という見解読んでなるほどと思った

44 :名無しのオプ:2008/09/01(月) 20:44:08 ID:9q8RyKOL
>>43
WEBで読めるとこある?

45 :名無しのオプ:2008/09/02(火) 09:14:27 ID:4N7Sm/Of
あるからぐぐれ。本気で知りたいのならとっくに探して見つけてるだろうが。

46 :名無しのオプ:2008/09/02(火) 20:39:00 ID:Xf7XjvPz
>>45
探したんだけど見つからなくて…。
すまんかった。もうちょっと探してみるわ。

47 :名無しのオプ:2008/09/02(火) 21:23:37 ID:4N7Sm/Of
ttp://www.nikkeibp.co.jp/style/life/topic/literaryawards/060112_4th/

48 :名無しのオプ:2008/09/02(火) 21:56:33 ID:Xf7XjvPz
>>47
わざわざありがとう。
探しても、NBPのところは136回以降しか見つけられず、exciteには該当記事はないしで…。

49 :名無しのオプ:2008/09/02(火) 23:36:16 ID:au7iqhjE
あのラストで号泣かよ…Xなんて「人間が描けてない」最たるもんだろ…

50 :名無しのオプ:2008/09/03(水) 01:09:56 ID:2bCT63tK
>あんなバカみたいな泣きを入れて
>あんな号泣オチ
ってのは、登場人物の号泣エンドの意味だろ
お前本当にX読んだか?

51 :名無しのオプ:2008/09/03(水) 02:40:27 ID:TVOG7J6J
>ラスト、たいていの人が泣くって言ってるし。わたしは失笑しましたけど。

52 :名無しのオプ:2008/09/03(水) 13:12:32 ID:j/QX84Rg
たいていの人「ラストは(登場人物が)泣く」

53 :名無しのオプ:2008/09/03(水) 13:14:04 ID:35GBoLnX
四日間の奇跡

どこかで見たような設定に人物
このミスの金賞だったので期待したのにがっかりさせられた

っていうか、これってミステリーじゃねえよ!

54 :名無しのオプ:2008/09/03(水) 21:48:24 ID:j5sAuISg
>>52
それはねーよwwww

55 :名無しのオプ:2008/09/04(木) 00:38:10 ID:SOoK+vEb
チーム・バチスタの栄光

キャラ押しの作品だろ
犯人の殺害理由も理解出来んし、医療の問題も提示されても俺は知らん

56 :名無しのオプ:2008/09/04(木) 17:42:57 ID:AKo+7wbr
ドラマだけど昔見た野沢尚が脚本やってた木村拓哉主演の「眠れる森」
あれは酷かったなぁ
「最後まで犯人はわかりません」って、あんな穴だらけの話で犯人当てなんてやっても意味ないし
まっ、視聴率はよかったけど別に騒がれたほどではないか

57 :名無しのオプ:2008/09/04(木) 20:17:34 ID:IbzFpGKW
>>56
作者が死んでお詫びしてるんだから許してやんなよ。

58 :名無しのオプ:2008/09/04(木) 21:46:31 ID:9uAgENJS
おいおい

59 :名無しのオプ:2008/09/05(金) 03:28:39 ID:oOHVCzUF
もしかしてこのミスって地雷ばっか?

60 :名無しのオプ:2008/09/05(金) 04:58:20 ID:eK8u1sVr
最近のこのミスはホントひどいよ。
選ぶ奴らがダメなのかな。

61 :名無しのオプ:2008/09/05(金) 06:48:39 ID:DXMR8jMW
きみが本の読み方を知らないだけ ダメなのはきみ自身

62 :名無しのオプ:2008/09/05(金) 12:36:15 ID:CPNi/CxC
評論家なんていらない
このミスの順位で作品の価値決めればいい
下の方の本は読む価値なし

63 :名無しのオプ:2008/09/05(金) 13:43:05 ID:aibaA1O0
こりゃでっけえ釣り針だなおいw

64 :名無しのオプ:2008/09/05(金) 18:35:33 ID:CPNi/CxC
いや、本音
ランクインしてない本は即絶版でいい

65 :名無しのオプ:2008/09/05(金) 20:13:48 ID:eoDGw9WW
このミスのランキング、半分は評論家が投票していることをどう思ってるんだろうw
ただのバカに釣られたか

66 :名無しのオプ:2008/09/05(金) 20:22:50 ID:FYcCXUtR
このミスは2005年7位が「暗黒館の殺人」という時点で
何らかの巨大な力が働いてるとしか思えんわw

67 :名無しのオプ:2008/09/05(金) 21:18:43 ID:1wEAWP3f
ユダヤの陰謀じゃあ

68 :名無しのオプ:2008/09/05(金) 21:29:21 ID:FZ+5PnAO
フリーメーソンこえー

69 :名無しのオプ:2008/09/06(土) 16:04:16 ID:WjaVJgNo
そもそもこのミスなんてもの自体見たことないマジで

>>66
タイトルだけで読む気がなくなる作品だな

70 :名無しのオプ:2008/09/06(土) 17:22:38 ID:BLfZ5LjU
そりゃラノベ棚しか行かなければこのミスすら見ない罠

71 :名無しのオプ:2008/09/06(土) 17:57:07 ID:rpK9yKjy
つーか本屋すら行ってないんじゃないのか
発売後に本屋行けば嫌でも目に入るし

72 :名無しのオプ:2008/09/06(土) 23:55:02 ID:4+/+8iXI
自分も読んだことないぞこのミスなんて

73 :名無しのオプ:2008/09/07(日) 14:14:39 ID:HEmw4Xg4
このミスで評価が高い新宿鮫読んだけど微妙だった・・・
展開も偶然事態が進展してしまうものが多いし、
途中途中に挿入される警官オタクののパートは、結局読み終わっても全く必要性が感じられない。
駄作とは思わないが傑作だとは思えない。

74 :名無しのオプ:2008/09/07(日) 16:18:34 ID:yyg7IMmv
同感。あまりにも陳腐なハードボイルドで、もう序盤から読んでるこっちが気恥ずかしくてたまらなかった。
自己陶酔型のハードボイルドってこういうんだろなって。ファンにはすまんけど。

75 :名無しのオプ:2008/09/07(日) 16:37:06 ID:isy4+o3C
はみだし刑事の彼女がロックスターだもんな。

76 :名無しのオプ:2008/09/07(日) 17:15:41 ID:gJAV+sKj
個人的に『半落ち』て駄作だと思います。
最初と最後の章だけ読んでおけば十分だし、真ん中の部分は全く結末に関係ない。
もったいぶって書いた割には動機は非常にくだらないし。短編なら面白いとは思いますが、読者を舐めすぎです。以降横山秀夫は読んでいません。

77 :名無しのオプ:2008/09/07(日) 18:02:16 ID:Kl0Vz6OY
半落ちは『さぁ泣け!』な所がどうもね…

78 :名無しのオプ:2008/09/07(日) 19:19:44 ID:isy4+o3C
半落ち、警察がスキャンダルやたら気にするけど、作中のやつよりものすごい
警察スキャンダルが現実にバンバンあるから、なんで、こんなことで…
と思ってしまう。

79 :名無しのオプ:2008/09/07(日) 20:05:09 ID:Jxl5kozP
ギフト

80 :名無しのオプ:2008/09/08(月) 12:25:04 ID:xFWOEkdZ
道尾全般。稚拙のひとこと。

81 :名無しのオプ:2008/09/08(月) 14:45:42 ID:o4GEmjGN
斜め屋敷の犯罪

占星術、異邦の騎士と並び称されているが(この二つは自分も面白かった)
斜め屋敷は「あらそうですか」としか思わんかった

82 :名無しのオプ:2008/09/08(月) 21:01:43 ID:EAF/8qy5
なんだかドリフみたいだと思った。

83 :名無しのオプ:2008/09/09(火) 00:11:13 ID:pthGyYUm
>>74
事件に巻き込まれる冴えない中年オヤジを異様にカッコよく書こうとするハードボイルドは読んでいて気持ち悪くなる

84 :名無しのオプ:2008/09/11(木) 03:15:12 ID:n97UUm+f
騒がれてはないだろうけど、林泰広「見えない精霊」。

85 :名無しのオプ:2008/09/11(木) 07:38:33 ID:zZtmSl+B
>>53
同意 しかも全く偶然 秘密の後に読んだ
俺は負け組

86 :名無しのオプ :2008/09/11(木) 09:42:11 ID:jV3K/Cj9
三津田の首無と山魔

87 :名無しのオプ:2008/09/13(土) 01:19:14 ID:DOsfModd
東野圭吾の小説。
読んでて思ったが、この人、かなり他人に対して攻撃的じゃね?
普通に読んでいたら突然話の流れを切って批判(主に文学関係)に入る印象がある。
そして短編集を読むとその辺があからさま過ぎるからますます疑心暗鬼になってしまう。

88 :名無しのオプ:2008/09/13(土) 04:13:39 ID:V5uY9ebw
東野がつまらなければ
もうミステリーは読まなくていいよ。
もちろん作品によって
出来不出来はあるけどね。

89 :名無しのオプ:2008/09/13(土) 09:56:16 ID:PvgpsYEn
東野作品をミステリーの代表みたいに言われてもな

90 :名無しのオプ:2008/09/13(土) 22:07:15 ID:vJ0UFKT9
>>89
常識的に考えれば、今現在ミステリの代表作家といえば東野だろ
まさか宮部なんていうんじゃないだろうな

91 :名無しのオプ:2008/09/13(土) 22:27:57 ID:K2MtgoyG
別にそれが悪いとも思わんが
「名探偵の掟」読んでミステリー嫌いなんかなこの人?とは思った。

92 :名無しのオプ:2008/09/13(土) 22:43:20 ID:WVHTkQ2s
>>91
薄っぺらい感想thank you!


93 :名無しのオプ:2008/09/13(土) 22:44:46 ID:092OZAki
東野・宮部を叩いてはいけない
ミステリ界からそく抹殺だ

94 :名無しのオプ:2008/09/13(土) 23:32:28 ID:nnzsLYHw
>>91
自虐だろ

95 :名無しのオプ:2008/09/13(土) 23:37:28 ID:Ie2+pgN3
まあここは有名作家作品を叩くスレだから

96 :名無しのオプ:2008/09/14(日) 01:20:27 ID:zxvxQqNn
東野の名探偵の掟はミステリへの愛のなせる業だと思うが・・・


しかしミステリの代表とかはないわ
そんな作家は日本にいない
アガサ・クリスティーくらいならまだわからんでもないが

97 :名無しのオプ:2008/09/14(日) 01:30:47 ID:hqxzVWKd
代表ではないが定番ではあるな。

東野は、量に対する質のバランスが最も良い作家だとは思う。

98 :名無しのオプ:2008/09/14(日) 01:33:01 ID:rlvhLAPJ
東野が日本のミステリ代表に違和感を感じるが
クリスティがが英国あるいは欧米ミステリの代表うんぬんも違和感は感じる。

世界的にも森が糞だという話は個人的には納得できる

99 :名無しのオプ:2008/09/14(日) 04:06:46 ID:5AlA1mAY
知名度、評価で現代日本ミステリの代表か
でも東野は乱歩、横溝の様な強烈な個性がないから
後世にあまり残りそうにないのが寂しいな

100 :名無しのオプ:2008/09/14(日) 20:33:26 ID:RDtXpLai
>>90
>常識的に考えれば、今現在ミステリの代表作家といえば東野だろ

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

101 :名無しのオプ:2008/09/14(日) 22:24:48 ID:uWsSKTLC
京極ですよね(笑)

102 :名無しのオプ:2008/09/14(日) 23:56:44 ID:IOj4K8Nk
コナンの作者だろ
誰だか知らないけど

103 :名無しのオプ:2008/09/15(月) 01:35:27 ID:acAQiYKp
>90
無茶を言うなwww

代表だとは思わないが、そこそこ好きな作家ではあるが

104 :名無しのオプ:2008/09/15(月) 20:19:59 ID:jA0caKJc
日本で一番有名なミステリを調べたら、ひょっとするとコナンってこともありえるかもしれない。

105 :名無しのオプ:2008/09/16(火) 02:55:58 ID:FcuRhWLV
コナンのトリックネタって、
小学何年生とかの雑誌のふろくにでも付いてきてた、
推理ゲーム本みたいのに入ってたネタばっかり

106 :名無しのオプ:2008/09/16(火) 05:40:56 ID:IBum3UxE
8の殺人

長い家の殺人に続き、またもや島田荘司に騙された。
次は密閉教室に挑戦するが、「本格ミステリー宣言」読んで早くも地雷の予感。

107 :名無しのオプ:2008/09/16(火) 22:44:20 ID:fRONSAvs
新本格勢はとりあえずデビューさせとけってだけで、
作品として騒がれたのは少ないよ

108 :名無しのオプ:2008/09/16(火) 23:49:30 ID:d7aNMVEA
本格ミステリー(笑)

109 :名無しのオプ:2008/09/18(木) 18:57:50 ID:JaPpD5m1
>>104
ランダムで「知ってるミステリは」というアンケートとったら
30歳以下は間違いなくコナンだろ

110 :名無しのオプ:2008/09/18(木) 20:12:02 ID:/Dtk5gRS
1位にはならんだろうが「踊る大捜査線」とかもランクインするんだろうな

111 :名無しのオプ:2008/09/18(木) 20:51:45 ID:IyKL8cNx
古畑の方が多いんじゃね?

112 :名無しのオプ:2008/09/19(金) 00:34:48 ID:b//GLuir
遠山の金さんだったら癒されるな。

113 :名無しのオプ:2008/09/19(金) 01:11:53 ID:FHChlV96
金さんと銭形平次の推理合戦は、ちょっと読みたいかもしれん

114 :名無しのオプ::2008/09/19(金) 17:24:16 ID:5YBygQeC
無慈悲な

115 :名無しのオプ:2008/09/19(金) 20:38:34 ID:yRkxvJyc
考えみりゃ時代劇って殺人事件やら強盗やら暗殺ばかりだもんな

水戸黄門は別だが

116 :名無しのオプ:2008/09/19(金) 21:36:10 ID:f9rOhSQp
日本ミステリーの流れ

乱歩・横溝 → 赤川・京太郎 → 東野・京極

こんなん?

117 :名無しのオプ:2008/09/19(金) 22:16:26 ID:WBtFKraW
>>116
乱歩・正史→清張・誠一→赤川・京太郎→東野・京極

社会派が抜けてる

118 :名無しのオプ:2008/09/19(金) 23:16:05 ID:EiOgm/rB
京極はミステリーじゃないと思う
東野も京極もベストセラー作家には違いないけど
売り上げなら宮部も同列だろうし
今は傾向も多様化&細分化してるから
清張以降はミステリーのメインストリームって特にないんじゃないか?

119 :名無しのオプ:2008/09/20(土) 00:18:06 ID:ih4hH+UC
>>55
だよな、、映画化ドラマ化と騒がしいが酷いもんだった

同じ系譜に「犯人に告ぐ」
これも酷かった

120 :名無しのオプ:2008/09/20(土) 00:59:03 ID:RifDFZO9
好き嫌いは別にしてどう考えても京極はミステリーでしょ。

121 :名無しのオプ:2008/09/20(土) 03:04:25 ID:xtwmuz3/
たとえ万引き程度でも犯罪が関わればミステリ

それはいいすぎか

122 :名無しのオプ:2008/09/20(土) 07:52:01 ID:3Jnu24yf
東野の作品は読みやすい

123 :名無しのオプ:2008/09/20(土) 16:58:57 ID:ZPXYA/WF
20年位前の赤川や西村と今の東野ってどっちが上だろ?
売れ行きやミステリーファンからの評価、一般的な知名度など



124 :名無しのオプ:2008/09/20(土) 17:55:03 ID:pR/hi9mc
売れ行きに関しては、一冊当たりのは東野が上、赤川や西村京太郎は作品数が多く、
トータルで赤川、西村のが上って感じじゃね?

ファンからの評価は東野が高そう
赤川は簡単、軽いって印象が強いし、西村は電車ものに特化って感じがする。

一般知名度はやはり赤川が一番じゃないか?

他の人の意見を聞きたい

125 :名無しのオプ:2008/09/20(土) 17:58:24 ID:d+X4wpj/
テロパラ

126 :名無しのオプ:2008/09/20(土) 18:18:49 ID:+Cb0cS8n
同じ多作っぽいイメージを感じる内田やすおは、西村と対比してどのあたりに位置するんかねぇ
時代的にとランク的には。

127 :名無しのオプ:2008/09/20(土) 18:38:27 ID:K79efHc2
赤川次郎や西村京太郎は過去に名作と言われるものも書いているけど
内田康夫に限ってはそういう作品もない、というレスをどっかで見ました

128 :名無しのオプ:2008/09/20(土) 21:41:57 ID:Y35tVsKt
京太郎についてはそれはいえる
過去の作品はジャンルも多用だし力作が揃っている
ただ、売れなかったのでトラベルに路線転換したらしい
今の年齢からして、昔のような作品を書くのはもう無理だろうが

129 :名無しのオプ :2008/09/20(土) 22:04:52 ID:MbHwZbNk
>>127
才能が枯渇したと思う作家
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1197387449/70-98
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1197387449/238-249

このあたりじゃないかな


130 :名無しのオプ:2008/09/21(日) 00:08:25 ID:hYAEhCUc
前に何かの本か雑誌で読んだ新人賞選考委員の覆面座談会で
「内田康夫の今の作品は新人賞に応募したら二次選考で落選だろう」
とか書いてあった

131 :名無しのオプ:2008/09/21(日) 03:04:04 ID:/LLrU7S7
内田康夫は横溝のパクリだと思って読まず嫌い

赤川次郎の作品は東野なんかの作品よりはよほど本格ミステリとしてはトリッキーな作品が多いと思う
(ぶっちゃけ東野がどうして評価されてるのか判らない)

132 :名無しのオプ:2008/09/21(日) 09:24:41 ID:bywdAyho
東野のは平均的な水準が高めだからじゃないか?
大当たりはないけどハズレは少ない、みたいな。

133 :名無しのオプ:2008/09/21(日) 17:19:10 ID:qno5qUn3
東野はトリックとか捨ててから面白い
初期の作品で好きなのは皮肉にも「魔球」だけ

134 :名無しのオプ:2008/09/21(日) 23:01:26 ID:cYYBbux+
東野の作品を読むと「この作者って性格悪いんだな」って印象が強く残る

135 :名無しのオプ:2008/09/21(日) 23:30:47 ID:V4yrG3Yj
個人的には内田は、神戸を舞台にしたのを3,4作くらいしか出してないってぇのがなあ

136 :名無しのオプ:2008/09/23(火) 16:40:37 ID:jfS+4GhY
脳男
これがありなら超能力者や改造人間もありだと思う

137 :名無しのオプ:2008/10/02(木) 01:29:43 ID:4M2OIQkF
もうなんでもアリな世界観なのに普通の物理トリック使った
『クロック城』殺人事件。

138 :名無しのオプ:2008/10/02(木) 01:49:54 ID:Ik2mtNb+
コフィンダンサー


林間とアメリアのロマンスが雰囲気壊している

犯人の自供で謎解き

139 :名無しのオプ:2008/10/02(木) 19:05:52 ID:kY8vJcCY
>犯人の自供で謎解き
普通にライムが推理して解き明かしてたと思うが

140 :名無しのオプ:2008/10/03(金) 00:50:43 ID:gDMu0/jj
ライムがダンサーを尋問して、ダンサーがぺらぺらしゃべって謎が解明されるわけだろ

141 :名無しのオプ:2008/10/03(金) 08:36:13 ID:ygY7AlGt
尋問する前にほとんどの謎は解いてたじゃん。
ダンサーの答えで真相に繋がるようなものは○○の○○くらい。

142 :名無しのオプ:2008/10/05(日) 00:27:55 ID:n7TcJtmY
>犯人の自供で謎解き
乱歩の『月と手袋』だな

143 :名無しのオプ:2008/10/14(火) 17:39:40 ID:0kXagd6L
アトポス

144 :名無しのオプ:2008/10/15(水) 01:09:17 ID:8+tQxEDR
アトポス騒がれてたのか?

145 :名無しのオプ:2008/10/15(水) 01:11:09 ID:PYu8v/mI
分厚さと値段の高さでは騒がれてたな

146 :名無しのオプ:2008/10/17(金) 20:50:07 ID:YgthsgI5
それも鉄鼠の檻見た今となっちゃ可愛いもんだ。

147 :名無しのオプ:2008/10/18(土) 01:34:45 ID:Bj6JfbIv
ノベルス最大ページ数と驚異の駄作度で騒がれたものでは
カーニバル〜カーニバル・デイを越えるものはこれから出ないだろうな

148 :名無しのオプ:2008/10/25(土) 20:23:22 ID:9TO93JFn
ぽいのが出てきました

149 :名無しのオプ:2008/10/25(土) 20:31:18 ID:vbugupcE
チームバチスタの栄光

タイトル付けの勝利ってだけな気がする。

150 :名無しのオプ:2008/10/25(土) 20:56:32 ID:SkLCUn3h
バチスタはタイトルよりキャラだろう
あんまり小説読まない層にも受けるわかりやすいキャラの勝利

151 :名無しのオプ:2008/10/25(土) 21:41:58 ID:XNb6nzQi
バチスタはミステリ以前に小説としてダメだった
表現や文体が稚拙過ぎる
上巻なかばで投げ出してしまったので犯人がわからん

152 :名無しのオプ:2008/10/25(土) 23:54:29 ID:wX0nKWvE
禁断のパンダ
帯の「このミステリーがすごい大賞」受賞・絶賛の言葉と
知人のおススメで借りて読んだ。でも予想範囲内の内容でイマイチ
料理の描写に力が入りすぎてて、肝心の殺人の内容が薄っぺら
(殺され方・犯人の捕まりかた・居場所特定の仕方など)
終わり方も微妙‥。
なんでこんなに評価されてるのかが分からない

153 :名無しのオプ:2008/10/26(日) 00:47:58 ID:rSl4mOtm
京極
あれミステリか?

154 :名無しのオプ:2008/10/26(日) 02:50:21 ID:JoAv8u3D
ミステリだろ。SFミステリかもしれないけど

155 :名無しのオプ:2008/10/26(日) 03:41:31 ID:GlC7dcHb
匣、理はSF

156 :名無しのオプ:2008/11/06(木) 15:25:04 ID:BBlmB5jL
さっきバチスタ読み終わった。
題名はかっこいいのに下巻で失速した感じ。
犯人指摘あたりの流れなんてもう見てらんない。

あと『隠蔽捜査』もひどかった。
あれは台本であって小説ではない。
心の声と会話が延々と続いているだけだ。

157 :名無しのオプ:2008/11/07(金) 20:29:02 ID:FaEajDMW
変態性欲

158 :名無しのオプ:2008/11/11(火) 18:24:11 ID:Rv8Q6LOH
ゴールデンスランバー
なぜに本屋大将?w

159 :名無しのオプ:2008/11/12(水) 21:29:45 ID:9XxjBTb4
マークスの山。普通につまらない。ご都合主義、合田忘れすぎ。
でもこれミステリじゃないんだっけか?

160 :名無しのオプ:2008/11/13(木) 13:12:59 ID:Wy76+g3f
>>149
もとのタイトルだと「栄光」ではなく「崩壊」
どっちでもいいけど。

>>158
本屋大将は、新しい客をすくい上げるための賞だから、
広く浅く、万人受けしそうな作品がとるものです。

161 :名無しのオプ:2008/11/13(木) 14:16:41 ID:ELdRaGIi
マークスの山:なんじゃこれ
チーム・バチスタ:ペラペラのくせに分冊w
「手術中の殺人なんて犯人は術者か麻酔医しか考えられん」
と思ったら案の定w
火車:で、その後どうなるんじゃい?この女の文章は生理的に合わん
リアル鬼ごっこ:史上最低のミステリー(ミステリーの範疇にも入らん)

162 :名無しのオプ:2008/11/13(木) 17:56:20 ID:glvkp7tr
ネタバレよくない

163 :名無しのオプ:2008/11/13(木) 22:25:59 ID:NVHlrWHM
やっぱバチスタだよな。
俺一人がイレギュラーなのかと思ったら、みんな同じなのね。

意外性のカケラもなく、作品としての個性も薄い。
ごくごく有りふれた、二番煎じもいいところの作品なのに何で世間が騒いでいるのか本気で理解できない。
読んだ時間を返せ。

164 :名無しのオプ:2008/11/14(金) 00:39:50 ID:ZzNVtczs
逆だろ。凡庸で薄くてそこそこのものこそがヒットしやすい

165 :名無しのオプ:2008/11/14(金) 01:13:16 ID:vySNhKM8
リアル鬼ごっこは初版じゃないと真価が分からんぞ
あれはアクロバティックで異次元的な文章を楽しむ本だから
そもそもミステリじゃないし

166 :名無しのオプ:2008/11/14(金) 03:46:56 ID:0V3yYNxt
>>153
瑕は一応犯人の世界観を推理してるからミステリ…かな?

バチスタで良いのは最後の「このばばあ」だけ。

167 :名無しのオプ:2008/11/14(金) 07:39:56 ID:W4gp0Uac
リアル鬼ごっこは確かにひどかった。
後半は速読した(笑)

168 :名無しのオプ:2008/11/14(金) 11:15:58 ID:tiY/6WLh
山田悠介とかいう人の作品があれだけ出版されていることがミステリー。そんなにファンがいるんだ〜って思った。

169 :名無しのオプ:2008/11/14(金) 17:51:25 ID:QG2Edbdx
最近だと「バチスタ」→犯人が全然意外性なし
古典だと「黄色い部屋の謎」(既出だと思う)→あのトリックはヒドい

170 :名無しのオプ:2008/11/15(土) 00:11:18 ID:2/G6aYnx
チームバチスタねぇ。
まぁ、映画としては面白かったけど、ミステリとしては反則だろ

171 :名無しのオプ:2008/11/16(日) 02:56:47 ID:rzDq5rmB
黄色い部屋のトリックはあの時代ならありありよ
あれで「ひどい」となれば、カーなんか全部酷いな


172 :名無しのオプ:2008/11/16(日) 23:18:50 ID:J5yUPhhL
まあ、そうかな。ホームズ物もそういう事言えばそうだもんね。「まだらの紐」とか

173 :名無しのオプ:2008/11/17(月) 15:24:35 ID:lWUeZuwV
東野作品
なんか描写力がもの足んない…
読みやすいがそれだけ。読むと妙な「違和感」が残る。変というか…
ちょこちょこ見える穴が気になって仕方ない。
ファンの皆様スマソ

174 :名無しのオプ:2008/11/18(火) 15:05:29 ID:QbIlzcI8
東野作品のファンじゃないけど、描写はアレが味なんでは

175 :名無しのオプ:2008/11/19(水) 03:31:18 ID:KDfhNY06
バチスタ 面白いのは面白かったけどミステリーとして傑作といわれると納得いかない

176 :名無しのオプ:2008/11/19(水) 12:22:29 ID:RjtUHHU3
バチスタはここによく出てくるけど、より愚作のナイチンは名前があがらない。
世間の評価も愚作ということ?

177 :名無しのオプ:2008/11/20(木) 02:24:40 ID:9lSBZPc9
愚作というか、別に傑作として世間で評価されてないからだと思う

178 :名無しのオプ:2008/11/20(木) 02:27:27 ID:kcB78r+K
ナイチンゲールの屍衣はそこそこ面白いよ

179 :名無しのオプ:2008/11/21(金) 14:37:52 ID:8sNr9QCP
>>173
俺も2作しかよんでいないけど
まったく同感
なんか、現実離れした人間関係のやりとりとか
ミステリー以前に、小説としてダメとしか思えないな。


180 :名無しのオプ:2008/11/23(日) 20:51:54 ID:njW5iQO+
>>165
こらこら知ったかするんじゃない。
文庫版はだめだが、あれだけ叩かれてたにもかかわらず
文芸社版は再版後もほとんど修正されず、そのまま垂れ流し状態。
最近の版は知らんが、初版にこだわる必要まるでなし。

181 :名無しのオプ:2008/11/23(日) 22:29:20 ID:Q21AGvt+
うだ

182 :名無しのオプ:2008/11/23(日) 22:37:53 ID:iYcueWgS
慟哭って売れたの?
何か売れる要素あった?

183 :名無しのオプ:2008/11/23(日) 22:45:15 ID:+JfxNDoT
>>182
社会背景として、オウム真理教の問題が注目された時期だったのかと

184 :名無しのオプ:2008/11/23(日) 22:46:05 ID:9bj75eGk
書店員がポップであれこれ宣伝したら拡がっちゃった、って感じ。

185 :名無しのオプ:2008/11/23(日) 23:08:59 ID:C4eu7apq
書店員のポップ、最近いい加減じゃね?

186 :名無しのオプ:2008/11/23(日) 23:54:36 ID:iYcueWgS
なるほど。どうも。

187 :名無しのオプ:2008/11/24(月) 00:58:44 ID:iQzMQ0ae
>>183
売れたのここ5年くらいじゃなかったっけ?時期はオウムと関係ないとおも
広まったのは>>184だろうけど

188 :名無しのオプ:2008/11/24(月) 09:45:54 ID:EeF1PFyF
「グリーン家殺人事件」
古典の名作みたく騒がれてるからどんなもんかと思ってたけど、何が画期的だったのか
よくわかんなかった。最後にそれまで出たヒント50近く並べてるのが伝説みたく言わ
れても、それが解答に全く結びつかないんじゃ意味ないような・・・

まだフェアプレイの観念が希薄だった時代なのかもしれないけど、この4年後にクイーンが
X,Yを発表したと思うとどうしても見劣りしてしまう

189 :名無しのオプ:2008/11/24(月) 09:50:30 ID:EeF1PFyF
>>188訂正
解答に“全く結びつかない”わけじゃないけど、“明確な根拠となる部分がない”


190 :名無しのオプ:2008/11/24(月) 10:07:39 ID:+5Zs5zAy
犯人に告ぐ

映像はトヨエツで何とかもたした。

191 :名無しのオプ:2008/11/24(月) 20:06:26 ID:SCefF0yE
慟哭は誰か作家の激賞帯が付いてたから買って読んだのに
どう見てもこいつしか居ないって奴が犯人でがっかり
有能とされているキャラの有能な部分がちっとも出てこないのにもがっかり

192 :名無しのオプ:2008/11/26(水) 07:32:32 ID:9q8YeFzA
慟哭はミステリー慣れしてない人が
「俺、読み終える前に真相に気づいたぜ!」と興奮して語りだし、
ミステリーにはまるキッカケになりうる作品

そういう意味で価値がある

193 :名無しのオプ:2008/11/26(水) 14:21:30 ID:2Fw2yocq
同じ貫井なら「○○症候群」シリーズの方がはるかにいい

慟哭ほど期待裏切る作品はめったにない

194 :名無しのオプ:2008/11/27(木) 06:07:01 ID:w39nKHVQ
『慟哭』は90年代以降の日本では厳しいな。
こういう仕掛けの小説に慣れていない国に翻訳輸出したら、高く評価されそう。

195 :名無しのオプ:2008/11/27(木) 16:02:44 ID:L7UBuu7o
50年代でも厳しいと思うよ

196 :名無しのオプ:2008/11/27(木) 16:44:30 ID:gPswNMlm
こりゃもう慟哭は読めないな
変な先入観が入ってとても楽しめそうもない

197 :名無しのオプ:2008/11/29(土) 10:32:52 ID:CjEzm4Fy
慟哭は作者が伏線のつもりで書いてる部分があまりにもあからさま
なんですぐに仕掛けに気付いてしまうというところはあるが、
もし終盤まで気付かなかったとしても「で、それがどうかしたのか?」
以上の感想を持ちようがないように思う。
別にあの犯人である必然性は全くなく、ただものすごい偶然であの人物
が犯人だったというに過ぎない。

喩えていえば、近くで通り魔があって、犯人が捕まってみれば顔見知りの
近所のコンビニの店員。感想「へー、あの人がねー」。
それでおわってしまう話を小説にしたって感じの作品。

ストーリーもただただ平坦でなんの面白みもなく、人物造型も一貫性が
なくて最低レベル。ミステリ小説において平均を上回る要素が皆無。
何故一次選考を通ったのか不思議でならない。




198 :名無しのオプ:2008/11/30(日) 22:57:50 ID:dgwnyrga
ここでは新本格が挙がる事が多いな。
でもmixiレビュー見ると新本格系の有名な作品ってどれも高評価だよね。
レビュー平均点とかどれも4点台半ばで半端なく高い。

下手したら漱石とか鴎外などの文豪よりも平均点高いよ。

199 :名無しのオプ:2008/11/30(日) 23:31:48 ID:fRJk483a
mixiレビューwwwwwwww

200 :名無しのオプ:2008/12/01(月) 00:20:46 ID:1ZePw3o4
ミステリ板もmixiも、新本格しか読んでないってこった。

201 :名無しのオプ:2008/12/01(月) 21:51:37 ID:7EdnjMsZ
有栖が新本格などの子や孫にあたる作品だけ読んで、その親にあたる作品を読まないのは
よくないと書いていた
それでブクオフいったが、親にあたる作品がほとんどなかった
俺も含めてみんな読んでないんだな

202 :名無しのオプ:2008/12/02(火) 01:14:53 ID:EaalZxKX
でかい新刊書店行けよ
でも今は早川のクイーンも結構絶版になってるんだよなあ

203 :名無しのオプ:2008/12/02(火) 01:57:26 ID:+q1DIDQP
有栖川オヌヌメの横溝の代表長篇ならどこの書店にも売ってるだろ

204 :名無しのオプ:2008/12/03(水) 22:09:17 ID:t7yzD9Nc
決まった

205 :名無しのオプ:2008/12/04(木) 19:06:29 ID:b+A2k3Cz
東野
ここまで売れてるとかえって読む気がしない

206 :名無しのオプ:2008/12/05(金) 12:00:25 ID:Oas7WjC9
>>205
スレ違い

207 :名無しのオプ:2008/12/05(金) 21:22:14 ID:RJw63THC
>>206
え、違うの?

208 :名無しのオプ:2008/12/05(金) 22:15:42 ID:/w0xjCdd
読まず嫌いスレ池

209 :名無しのオプ:2008/12/07(日) 15:32:13 ID:xRtsz37p
どうせ過疎なんだからスレチでも何でもいい書き込め

210 :名無しのオプ:2008/12/07(日) 17:52:52 ID:9N//auZl
じゃあ、えっとなんだっけこのミスで数年前一位になってた、サラ何とかって作者のレズの奴
散々引っ張ってしょうもなかったな〜

211 :名無しのオプ:2008/12/15(月) 21:21:34 ID:ltMVVm7X
レズシーンと裏切りシーンしか覚えてないな。

212 :名無しのオプ:2008/12/17(水) 17:31:04 ID:8i4NugSv
聖女の救済
宏美の行動を制御しようとしてない時点で犯人は糞

213 :名無しのオプ::2008/12/18(木) 18:46:17 ID:njbRkdza
助太刀致す

214 :名無しのオプ:2008/12/19(金) 22:08:21 ID:ozhqlYgG
屍鬼しかないよ、屍鬼!
まさかそのまんまじゃないよね?違うよね?と思いつつ読んだのにぃ

215 :名無しのオプ:2008/12/19(金) 23:19:41 ID:1jayk7aB
「告白」全然面白くないんだけど…
全ての設定が無理をしすぎリアリティが全く無い
金返せ

216 :名無しのオプ:2008/12/19(金) 23:31:58 ID:hxpGyWOl
チャイルド44

ソ連にアメリカンナイズな刑事見たいな奴なんているわけないだろっ!
あの主人公の設定が背景にミスマッチ過ぎる!!

217 :名無しのオプ:2008/12/20(土) 21:03:10 ID:64eLxVot
火車  なんじゃこりゃ?

218 :名無しのオプ:2008/12/20(土) 23:01:17 ID:hPLQOu3g
>>217
このスレでは結構あげられる作品
評価は真っ二つに分かれる
宮部の作品はモヤモヤのまま終わるパターンが結構多い

219 :名無しのオプ:2008/12/20(土) 23:15:06 ID:aJ0cPFKv
麻耶雄嵩の「鴉」
傑作とよく聞くので、期待して読んだが、
何故これが…?
俺の読解力がなさ過ぎるのかな?
「翼ある闇」は大好きなんだけど。

220 :名無しのオプ:2008/12/20(土) 23:18:56 ID:Ad+H7jT3
麻耶雄嵩は全作ハァ?だけど

221 :名無しのオプ:2008/12/22(月) 19:32:01 ID:+SMWeb7O
んなこと言ってたらまた来るぞw

222 :名無しのオプ:2008/12/23(火) 06:57:05 ID:2y8GoH80
村上春樹の小説

223 :名無しのオプ:2008/12/30(火) 21:29:19 ID:t1aZJHHb
生首に聞いてみろ

本筋に関係ないつまらん薀蓄が多すぎるし、展開がグダグダ
ページが本当に重かった
半分に収まる内容だと思う
巻末の対談も×

224 :名無しのオプ::2009/01/02(金) 19:37:35 ID:7fZY/Rhb
全然違う

225 :名無しのオプ:2009/01/02(金) 20:00:46 ID:s3kU4Yfk
>>217
>>218
「火車」は
発表された当時、世間的にも評価は二分。
けなした側の作家たちが大先生級の人たちだったんで、
アンチ「大先生」な「このミス」では逆に大絶賛。
宮部は「王女様」「歌姫」ともてはやされた。

「このミス」はほんと、功罪でかすぎ。

226 :名無しのオプ:2009/01/02(金) 22:48:14 ID:ja1satfe
俺はこのミスランキングがある意味このスレに該当すると思うのだが
たかがランキングで冊子まで作って、それが書店で平積みで売られる

たしかここ20年間のランキングのベスト3が
貨車
新宿鮫
魍魎

はあ?って感じ
もっとまともなランキングないの?

227 :名無しのオプ:2009/01/02(金) 23:10:20 ID:ST333rGE
>>226
youも俺ミス作っちゃいなよ

228 :名無しのオプ:2009/01/03(土) 00:23:48 ID:Yr3frS/t
海外の方も?なのが多い。
「8(エイト)」とか「悪夢のバカンス」なんて、
もはや普通の書店では手に入らない。
夏樹静子や赤川次郎が今、「そして誰かが〜」とか
「マリオネット〜」とかを書いても著者名だけで
落とされるだろうと思うよ。

229 :名無しのオプ:2009/01/03(土) 01:08:52 ID:M6DStLp4
このミスではダメだと思った連中が本格ミステリベスト10とか
ミステリが読みたい!を作ったんだろ
雑誌のランキングなんかも掃いて捨てるほど毎年出てる
好きなのを選べ

230 :名無しのオプ:2009/01/03(土) 06:22:31 ID:TYVlieqh
魍魎は別に過去20年のベスト3に入ってもおかしくないできとは思う。
京極の最高傑作だし、同作家の最高傑作ともいえない『新宿鮫』とかとは
ワケが違う。

個人的なベスト3は違うけど、魍魎が挙がってても不思議はないって意味ね。

231 :名無しのオプ:2009/01/03(土) 07:44:12 ID:fRqVBOtt
>>228
絶版のものは入れるなってんならそれもおかしいぞ
絶版だろうが面白いものは面白いし
すぐ手に入らなくても情報として知っておいて損はないだろう
古本屋図書館ネトオク等入手手段はあるし、復刊されるかも知れないし

232 :名無しのオプ:2009/01/03(土) 09:38:08 ID:MWqPeYcA
顔に降りかかる雨

微妙

233 :名無しのオプ:2009/01/03(土) 11:02:28 ID:SkhugDsV
青の炎

234 :名無しのオプ:2009/01/04(日) 01:30:05 ID:zCE/fCSf
>>232
微妙だよ。
でも、「OUT」とか「グロテスク」の
リーダビリティは凄いと思う。


235 :名無しのオプ:2009/01/05(月) 01:25:39 ID:pyBbiFw8
リーダビリティ(笑)

236 :名無しのオプ:2009/01/05(月) 03:52:54 ID:3oCdILrZ
桐野夏生は後半ぐだぐだが定番だからなあ。
良い作家だけど尺の分からない作家なことは確かだな


237 :名無しのオプ:2009/01/05(月) 09:25:04 ID:8Oetxr8U
そのケータイはXX(エクスクロス)で

間違ってラノベ買ったかと思った

238 :名無しのオプ:2009/01/05(月) 14:14:59 ID:ZnnjSilL
このミステリーがすごい大賞の作品は地雷だらけだぞ

239 :名無しのオプ:2009/01/05(月) 22:21:18 ID:Qy5Bj5hU
>>238
東なんとかとハセベなんとかは(・∀・)イイ!!

240 :名無しのオプ:2009/01/06(火) 00:43:34 ID:50A5GaFk
>>238
同意。過去2作読んで二度と手を出さないと誓っていたが、年末暇な時期にブクオフにチームバチスタがあったのでうっかり読んでしまった・・・
なんでこれがそんなにウケてるのかさっぱりわからん。てか、このミス大賞ってどれも全部同じに思える。

241 :名無しのオプ:2009/01/06(火) 07:43:15 ID:33dEMTMZ
>>238
あれは、1次選考がまずい。
良い作品を落とすというより、悪い作品をかなり残しちゃう。
「受賞作無し」はさけたいんだろうけど、
これだけ賞が乱立しているんだから、
質の高い受賞作を毎年選手するのは現実的ではない。





242 :名無しのオプ:2009/01/07(水) 01:39:09 ID:v1vTN8mq
>>241
かえす言葉もありゃーせん・・・
いや、まじ、ほんと、できすぎ、地雷原・・・
ここをくぐるもの、すべての希望を捨てるべし・・・

243 :名無しのオプ:2009/01/09(金) 02:33:48 ID:zmZP4Lqv
選考委員が素人ばかりだしね。 このミステリーがすごい!を新人作を対象にやってる感じ


244 :名無しのオプ:2009/01/10(土) 13:51:18 ID:z4DqMa7e
ミステリオペラ

昭和を生きた50代60代なら面白く読めるんだろうか?

245 :名無しのオプ:2009/01/10(土) 20:53:23 ID:zNMwrg2j
飛蝗の農場
20世紀の幽霊たち

246 :名無しのオプ:2009/01/11(日) 02:16:50 ID:CW3r1mvX
佐藤友哉、西尾維新、舞城王太郎の諸作。
但し、舞城は「煙か土か食い物」「世界は密室でできている」は面白いと思う。
>244
30代だが面白かった。やっぱり、人によってかなり違うんだね。
>245
そう!「飛蝗の農場」ってつまんないよな!

247 :名無しのオプ:2009/01/11(日) 02:21:56 ID:dQie+w1+
メフィスト賞作家作品全部

248 :名無しのオプ:2009/01/11(日) 02:51:31 ID:ZFSZnJyF
>>244
俺もあれは糞だと思う派。まあ、21世紀に入ってからの山田正紀の大作は
面白いと思ったものないんだけど

249 :名無しのオプ:2009/01/13(火) 22:40:40 ID:gGL366z4
独白するユニバーサル横メルカトル 平山 夢明
このミステリーがすごい!2007年で1位になってたから読んだけどおもしろくないし、文章が幼稚。
最初のニコチンとかいうの読んだけど、これのどこがミステリーがすごいの。
わけが分からないからこのほかの短編集は読んでないっていうか読む気になれない。
これ全部読んだら面白いって感じになるわけ??読んだかた教えて

250 :名無しのオプ:2009/01/13(火) 22:52:12 ID:i/gen/qz
>>245>>249
同意同意

つうかそもそもホラーだのSFだのを無理にミステリーに持ってきて
評価しようとすんなと思う

251 :名無しのオプ:2009/01/13(火) 23:00:52 ID:2AP2PToM
あれだ、
ゴースデンスランバーっつー王道サスペンスに投票して月並みだと思われるのも癪だから
告白とかディスコ探偵みたいな変格モノに投票して通ぶる俺カコイイ的な

252 :名無しのオプ:2009/01/13(火) 23:05:47 ID:e9v6xKIw
>>250
いや、「このミス」はミステリー&エンターテイメントベスト10だから
だれも「無理にミステリーに持ってきて評価」はしてないぞ。
>>251の言うような人はいるかもしれんが。

253 :名無しのオプ:2009/01/13(火) 23:37:22 ID:eloQ8m0Q
このミスは覆面座談会の頃だったかにこんなこと言ってたな
「「このエンタテインメントがすごい」にした方がいい」
「でもそれだと売れない(笑)」

254 :名無しのオプ:2009/01/14(水) 00:54:00 ID:ddfxVUaT
横溝作品
つまらな過ぎてびっくりした
一冊目は頑張って最後まで読んだけど獄門島は堪えられず途中でリタイア

255 :名無しのオプ:2009/01/14(水) 00:57:41 ID:3Wqwowb1
>>252
ま、独白やバッタはエンタメとしても詰まらんわけだがw

256 :名無しのオプ:2009/01/14(水) 01:38:39 ID:xU2Ns5u6
「どうせ票入るからあえてはずした」系のコメントを堂々とする頭の悪い投票者がいる。

そういうポリシーを持っている事まではかまわないが(かまうが、外部にわからきゃ問題無し)、
公言する事がランキングの価値を下がる事がわかっていない。



257 :名無しのオプ:2009/01/14(水) 02:00:39 ID:3Wqwowb1
「今年はあまり読めなかった」とかな
だったら断れっての
去年も同じこと言ってたりしてな

258 :名無しのオプ:2009/01/14(水) 02:06:02 ID:+LMpm2kI
いるいるwww

259 :名無しのオプ:2009/01/14(水) 22:49:21 ID:qNgsJstM
薔薇の名前が難しくて読めなかったとか

260 :名無しのオプ:2009/01/15(木) 00:53:45 ID:G09ODno0
「〜は自分の中では去年の作品の扱いなので」とか、
自分定義を押し通すなら、参加すべきではない


261 :名無しのオプ:2009/01/15(木) 02:11:25 ID:e2YjUouK
昔の本格ミステリベスト10で、あるゲームがいかに新本格であるかを
半ページ費して滔々と説明してる投票者がいたのは面白かったから良し
今ならブログでやれって言われるだろうな

262 :名無しのオプ:2009/01/16(金) 23:32:56 ID:licb6M2i
造花の蜜

これで驚けるのは中学生まで

263 :名無しのオプ:2009/01/17(土) 23:23:09 ID:hG65wrIu
堂場俊一 「雪虫」



264 :名無しのオプ:2009/01/18(日) 00:33:56 ID:Mx4atwlI
容疑者X

犯人に同情させようとしてる作者に共感できない

265 :名無しのオプ:2009/01/19(月) 23:59:42 ID:1UAgbiv/
>>263
俺も1冊目は駄作だと思ったが
3冊目ぐらいから地味に面白い

266 :名無しのオプ:2009/01/20(火) 00:05:17 ID:TXp5FzuU
>>264
雑誌とかでもそこらへん叩かれてた

267 :名無しのオプ:2009/01/20(火) 00:12:00 ID:joaa02n6
>>264
なるほど。そういう見方があったか。

東野自身も「ホームレスなんて歯車」って意識有るよね。

268 :名無しのオプ:2009/01/20(火) 00:14:31 ID:2iwhtc7y
>>265 マジ?もう少し頑張ってみようか

269 :名無しのオプ:2009/01/20(火) 13:42:44 ID:pcYxlhgO
>>254お前もう推理小説読むのやめろよw

270 :名無しのオプ:2009/01/20(火) 18:33:07 ID:QTDIxY8X
藤沢周平 秘太刀馬の骨
あくまでもミステリーとしての評価って意味でw

271 :名無しのオプ:2009/01/20(火) 19:06:46 ID:2cS3LaIr
横溝と言えば見立て。しかし見立ての必然性があまりないように感じられることが多い。
見立てのための見立て、みたいなっ?あと、閉鎖的な村社会に嫌悪感。まぁこれは好みだろうが。。

272 :名無しのオプ:2009/01/20(火) 21:33:48 ID:XELt7/r7
>>271
>見立ての必然性があまりない

いや、見立てものは横溝に限らず全部そうだよ。
極端に言えば現実に起こったとしてもそう。

273 :名無しのオプ:2009/01/20(火) 21:46:25 ID:Hw0L5Qya
>>254
本陣なら俺も微妙だった
犬神家と八つ墓村ならいけると思うんだが

274 :名無しのオプ:2009/01/20(火) 22:44:25 ID:x5aVsMJN
>>271
え?必然性はあるほうだと思うが

275 :名無しのオプ:2009/01/20(火) 23:18:12 ID:XELt7/r7
しかし必然性以前に「獄門島」のあのセリフは犯人バレバレだとしか思えないのだが。

276 :名無しのオプ:2009/01/21(水) 21:02:38 ID:DAuu1Hw5
見立てにも首切りみたいに犯人がそうせざるをえない事情があったとか
誰かに罪を着せようと思ったとか色々ありそうな気がするのだが
例えばどんな?と言われると確かに困るかも。。
でも横溝のはもう犯人が一々ヒント出してるような感じで
「馬鹿なの?死刑になりたいの?」と言いたくなるようなのが多いのも事実。
大都会ならともかくド田舎なんだから次の被害者もだいたい絞れるだろうに
ザクザク殺られていくところも…。

277 :名無しのオプ:2009/01/21(水) 22:00:42 ID:YsRSLxQo
獄門島はどちらかといえば犯人が追い詰められて見立てせざるを得ない状況になってるしなぁ
犬神家は見立てしてるのと真犯人は別人だし(真犯人を脅すための見立て)

278 :名無しのオプ:2009/01/22(木) 01:12:57 ID:Osc1V4Po
現実の過去に本当に見立て殺人ってあったのだろうか……

279 :名無しのオプ:2009/01/22(木) 02:19:48 ID:JCfpfmh2
ドグラ・マグラ
死後の恋の方が好き

280 :名無しのオプ:2009/01/22(木) 03:36:07 ID:mKkfCxdo
横溝の見立ての中には
単に読者と警察の捜査を混乱させる為だけじゃなく
ホラー的に読者を引き付ける、作家横溝の技でしょ

281 :名無しのオプ:2009/01/22(木) 23:44:06 ID:arMmiUxh
「犬が実」のときは最初に編集部から、
「獄門島のようにひとつひとつの事件に意味立てをして欲しい」
 と要望があったんだって。横溝さん自身が言ってる。

282 :名無しのオプ:2009/01/23(金) 00:58:59 ID:zPOOre6k
>>281
犯人が見立てをした理由と作者が見立て殺人テーマを選んだ理由とをごっちゃにするなよ

283 :名無しのオプ:2009/01/23(金) 01:08:35 ID:8x/4z6f7
>>281は別にごっちゃにしてるんじゃなくて豆知識の披露だろ。


284 :名無しのオプ:2009/01/23(金) 01:12:05 ID:zPOOre6k
ここで披露する必要性を感じない

あとごっちゃにしだしたのは>>280からだったな

285 :名無しのオプ:2009/01/23(金) 01:13:23 ID:8x/4z6f7
カタイ奴だな

286 :名無しのオプ:2009/01/23(金) 01:16:07 ID:0LTrEfAM
>>282>>284
言ってることは理解できるが、ピンボケ発言かましてるのはあんた。

話の流れから言っても、>>280-281の発言は別におかしくない。
おかしいと思うなら、それはあんたの感性や読解力の問題w

287 :名無しのオプ:2009/01/23(金) 01:29:04 ID:qTJZwZdo
>>286
読解力に問題あるのはお前だろ

288 :名無しのオプ:2009/01/23(金) 01:30:03 ID:zPOOre6k
実際>>280-281は必然性云々に対する答えにはなってないしなぁ

289 :名無しのオプ:2009/01/23(金) 01:30:18 ID:8x/4z6f7
閑話休題
「獄門」や「犬神」は見立てが強引ながらサプライズにつながっている
(キチガイとヨキケス)が、
「悪魔の手毬唄」はあの手毬唄がどうつながっているのかさっぱり分からんかった。

290 :名無しのオプ:2009/01/23(金) 02:00:14 ID:4RABGLdX
>>283
ラーメンの作り方訊いてるときにカレーライスの豆知識披露するバカがいるか

291 :名無しのオプ:2009/01/23(金) 02:14:32 ID:AP6TsU2E
>>284
必要性てw
世の中がお前の思い通りに動くと思うなよガキ

292 :名無しのオプ:2009/01/23(金) 02:28:41 ID:zGIN3NwG
こいつ面白いな>>284

おまいらあんまり叩くなよ
大事に育てるんだ

293 :名無しのオプ:2009/01/23(金) 02:47:05 ID:oiM57IUT
全てがF
斜め屋敷
東野


294 :名無しのオプ:2009/01/23(金) 07:02:32 ID:0LTrEfAM
>>288
だから、あれを「必然性に対する答え」だと思い込んでる時点で
あんたの読解力がお粗末だって言ってるんだよw

あんた、友達と雑談とかしたことないのか?
相手が常に自分の問いかけに対する回答のみを発言すると思い込んでるなら、
そりゃコミュ力なさすぎ。

295 :280:2009/01/23(金) 07:28:15 ID:CHfBrlfD
なんかオレが曖昧な事、書いたせいで妙な流れになってしまったみたいだな
ミス板は暗黙のネタバレ制限があるから、どうしても具体的な表現をさけて曖昧な表現になってしまう
スマンコ

296 :名無しのオプ:2009/01/23(金) 23:51:43 ID:0LTrEfAM
>>295
あんたは悪くないよ。
理不尽な因縁つけられただけ。

297 :名無しのオプ:2009/01/24(土) 15:11:57 ID:R1daMFPo
俺は見立ては犯人の趣味と割り切ることにしてるw

298 :名無しのオプ:2009/01/24(土) 17:13:34 ID:e2kiqYzA
見立ての必要性って言うと
@ミスリーディング狙い
A復讐なんかだと、次の犠牲者に恐怖を与える
B実は探偵役に真相を解き明かしてほしい。
 動機に潜んでいる真実をさらして欲しい。
 そのためのヒント。 
C犯人は伝奇・因縁オタクなだけ>>297さんに賛同

他に何を考える?
(作家サイドじゃなくて犯人サイドとしては)

299 :名無しのオプ:2009/01/24(土) 19:41:33 ID:wvk28UxB
大正・昭和初期の時代設定での田舎に限っては
見立て発案時には、ズケズケと理積めで捜査する探偵を相手にするつもりでは無く
閉鎖的な村社会の無知な連中が相手なので、呪いとかタタリで押し通せる空気が
・・・ある気がする

300 :名無しのオプ:2009/01/24(土) 20:31:46 ID:OwHtk2fu
確かに”見立てだ!”って騒ぐのは
犯人じゃなくて探偵側だからね。
すごくありそうだ。
”無差別殺人じゃない”っぽければ
パニック防げるだろうし。


301 :名無しのオプ:2009/01/24(土) 20:45:37 ID:Gxao4ee2
だんだんスレチ……でもないか。

>>299

何か前近代的な呪い祟りなどの怪奇的超常現象の演出と、
近代的な論理的解明のコントラストを演出するために
見立てがあるというのはあるかもしれないね。

302 :名無しのオプ:2009/01/24(土) 21:24:27 ID:HfF+lGo2
そうそうスレチ……だがそれがいい。

便乗殺人に使う場合もあるな。それはミスリードか。

303 :名無しのオプ:2009/01/25(日) 00:04:14 ID:zg4GsssO
ほくろの位置が遺伝

笑える

304 :名無しのオプ:2009/01/25(日) 00:38:51 ID:qbpyHxj0
D見立てでも何でもなかったのに、探偵が勝手にこじつけてしまう。

305 :名無しのオプ:2009/01/25(日) 02:34:02 ID:i6+ciq8K
「ダ・ヴィンチコード」みたいに被害者がダイイングメッセージ的に
瀕死の状態で見立てるというのもあるな。
でも、やっぱ色つけたいよね。小説なんだから。
あまり見立てに必然性がないと言ってさわぐのも野暮なのかも。

306 :名無しのオプ:2009/01/25(日) 02:52:03 ID:tzar1yvp
見立ての明確な必然性に拘る人は、捜査を混乱させるためとか、そういう意図を
求めてるんだろうけど、殺人がすべて合理的であるわけじゃないから、
>>298氏のAやCで済むっちゃ済むんだよね。

そこに違和感を感じるかどうかが「趣味」ってことなのかもねw

307 :名無しのオプ:2009/01/25(日) 04:40:19 ID:xO5xzC9Q
まあ、見立ての必要性の何割かは作品の装飾的役割だから
作家サイドの意向を省いて考えたら、完全な答えは出ないわな

308 :名無しのオプ:2009/01/25(日) 15:37:13 ID:aQXfdKU/
>>304
あるある。
「警部さん、まだ気づかないんですか?
 最初の犠牲者はゴム手袋、2番目の被害者は、スベスベ、ハンドクリーム、
 はては、バラバラ・・・これは、ワンピースの見立てです!」


309 :名無しのオプ:2009/01/25(日) 16:31:33 ID:J5z89rW2
それの究極系が黒死館だな
言わなきゃ誰も気付かないのに、法水が延々、謎だ!見立てだ!って騒ぐという

310 :名無しのオプ:2009/01/25(日) 22:22:22 ID:3LiuBZ7A
>>298
ミスリードかどうか知らないが、
最近のあるユーモアミステリ作家の作品で、見立てと見せかけて、
トリックで使った小道具を処分していたってのがあったな。
あの理由付けは新しいと思った。

311 :名無しのオプ:2009/01/26(月) 00:57:47 ID:VLTF9hu1
動機が六十年ぐらい前の恋愛のもつれ。
八十を超える爺さんたちが殺しあう。

312 :名無しのオプ:2009/01/26(月) 21:32:47 ID:hjEJsz4v
>>310
それはすごくありがちな気がする。

313 :名無しのオプ:2009/01/26(月) 23:24:35 ID:SdRCRMZX
>>304
それを見た犯人が
「見立てってありじゃん、究極ミスリードできるし」
とヒントを得て、途中から見立て採用。
この場合、いたずらに犠牲者をふやすきっかけを作った
名探偵の罪は、はかりしれない。

314 :名無しのオプ:2009/01/28(水) 07:29:18 ID:JNsj7ZlO
東野の

手紙、片思い、時生、宿命、悪意

などの、ヒューマニズム物。


315 :名無しのオプ:2009/01/29(木) 08:01:26 ID:kEwANNje
>>314
それは完全に読み手の傾向の問題だな
ミステリ読まなかった人たちが泣いて東野ファンになるという現象は
推理小説好きにはアレだが、出版界にとっては大歓迎の事態だからね

316 :名無しのオプ:2009/01/29(木) 08:05:58 ID:kEwANNje
んで俺の場合、スレタイに該当したのが「葉桜の季節に〜」だな。
あの仕掛け自体は認めるものの、作品として冗長すぎ無駄が多すぎた
初歌野だったんだが他作品まで追う気になれず残念。

317 :名無しのオプ:2009/01/29(木) 22:47:24 ID:nZKrv7VX
>>316
読める人に言わせれば、仕掛けだけに目が行っていると駄目なんだそうだ

318 :名無しのオプ:2009/01/29(木) 23:34:57 ID:rA+V2zKS
>>317
事実、テーマとトリックの融和が高いレベルで図れてる作品だしな
俺は好きじゃないが

319 :名無しのオプ:2009/01/30(金) 14:42:02 ID:BI6u49o+
歌野作品は新本格派の作品とは違って、トリック抜きでもそれなりに楽しめると思うのだが

320 :名無しのオプ:2009/01/30(金) 16:10:06 ID:Ph9LSvvF
そうそう、長い家の殺人とかな。

321 :名無しのオプ:2009/01/30(金) 16:16:00 ID:XNk7PmWV
またつまらないネタをw

322 :名無しのオプ:2009/01/30(金) 17:53:02 ID:tERqgdxS
子供の頃から本格ばっか読んでミステリ作家になった新本格勢よりも、
ほとんど無知の状態からいきなり書こうとした歌野の方が
苦労も多くて成長したのかも

323 :名無しのオプ:2009/01/30(金) 22:13:28 ID:U+Lp4f1r
> テーマとトリックの融和
kwsk

324 :名無しのオプ:2009/01/30(金) 22:35:27 ID:7pNRAg4m
>>322
ミステリーをほとんど読まず、
乱歩賞の賞金狙いで、戦略とプロットを練り、
2回目にして受賞、
秀作を残し続けた岡嶋二人をどう説明する?

325 :名無しのオプ:2009/01/30(金) 23:24:25 ID:tERqgdxS
それは分析型の天才だなあ。てか、それ>>322と矛盾しないよね別に
俺は妖しさの増した井上夢人の方が好きかな

326 :名無しのオプ:2009/01/31(土) 01:02:20 ID:whMie/SS
若干スレ違いだけど、本格ミステリー作家のインテリ率が高いのは何でかね?



327 :名無しのオプ:2009/01/31(土) 01:18:16 ID:vVwMCqxO
本格ミステリー以外の作家たちとの比較データを示してから質問してください

328 :名無しのオプ:2009/02/01(日) 01:39:57 ID:52JscihD
トリックはそこそこでも他の部分で完成度が高い=ミステリーとして完成度が高い
ってしちゃうと、SFや経済小説、果ては時代小説などにも、遥かに優れた作品が
あるってことになっちゃうんじゃね?

329 :名無しのオプ:2009/02/01(日) 01:42:22 ID:xKfjGGCT
だれもそんなこと主張してないだろ

330 :名無しのオプ:2009/02/01(日) 01:59:35 ID:Tl7E51r4
>>327
アホか

331 :名無しのオプ:2009/02/01(日) 09:32:51 ID:P2VbL8Zr
>>326
ある世代の京大の人が多いだけでは?
全体見回したら、特に高学歴者がめだつわけでもない


332 :名無しのオプ:2009/02/01(日) 09:51:55 ID:YoI7JaNg
ある世代の京大の人たちの作品ほど酷い出来なんだけどね

333 :名無しのオプ:2009/02/01(日) 11:57:39 ID:dvJAeJf/
>>330
でも俺も本格作家の学歴が他ジャンル作家と比べて高いと言えるのか疑問に感じたな

334 :名無しのオプ:2009/02/01(日) 23:36:01 ID:/shgQ9Oq
>>332
麻耶と清涼院ですね

335 :名無しのオプ:2009/02/02(月) 08:51:30 ID:QPfwJR61
純文学界の学歴だって似たようなもんだよ
そもそも作家ってのは伝統的にインテリ限定だったのが
最近そうでないのもポコポコ出てるってことで

336 :名無しのオプ:2009/02/02(月) 19:02:00 ID:LWIAPM8Q
スレタイとは違うかもしれないが、妙に識者だけでベスト20とかやると、
妙に小難しいメタミステリとやらが入ってくるんだけど、なんかどれも
難しいというより中二病的な気がするんだが。

337 :名無しのオプ:2009/02/02(月) 23:46:33 ID:L7S0MGLr
>>336
ああ、ニーチェとかフーコーとかを厨房の頃に読んで
よく分ってないのに、スゴイ本だっ!!とか語るみたいな感じ?

338 :名無しのオプ:2009/02/02(月) 23:54:38 ID:LWIAPM8Q
>>337
いや、作品そのものが宙二秒って話。

339 :名無しのオプ:2009/02/03(火) 00:06:42 ID:95t1/hJ6
>>338
って事はあれか、専門的な設定・用語を多様して装飾ばかりが目立って中味が無いとか?
金の器でチキンラーメン喰う的な?

340 :名無しのオプ:2009/02/03(火) 00:13:12 ID:aH6+q6u6
新本格連中のいう「メタミステリ」ってのは基礎の出来てない人の描く抽象画に似てる
なんか思いつきだけで「このアイデアすごくね?」と文章も出来上がってない状態で書いてしまう
それを面白がって出版してしまう会社があるからいっそうたちが悪い

341 :名無しのオプ:2009/02/03(火) 04:51:35 ID:95t1/hJ6
>>340
なるほどね〜
キャッチ―でライト層向けだから上位にも来るって事ね

342 :名無しのオプ:2009/02/03(火) 09:07:24 ID:MuvGlrno
新本格ももちろんそうだけど、
それ以外のハードボイルド、ホラー・サスペンス等ミステリー全般に文章がヘタな若手って同じ割合でいると思う

343 :名無しのオプ:2009/02/04(水) 16:47:07 ID:GcXQq+7x
>>340
竹本健治とか?
最近、二階堂の増加博士(だっけ?)とかいうの読んで、
あなたと同じ意見を抱いたよ。

344 :名無しのオプ:2009/02/04(水) 19:53:52 ID:Ostn2637
竹本の「函の中の〜」を「黒死館」「ドグマグ」「虚無」と並べて四大奇書だとぬかす連中がいるけど
三大奇書を意識しすぎてるだけでとても奇書などといえるレベルでも器でもない

345 :名無しのオプ:2009/02/04(水) 21:00:59 ID:NCKM8IeK
>>344
同意

346 :名無しのオプ:2009/02/04(水) 23:29:41 ID:Y19Mmxx4
じゃああれ以上に三大奇書を継ぐものがあるかと言えばないんだけどな
三作に影響受け過ぎで、並べるのは間違ってるとは思う

347 :名無しのオプ:2009/02/04(水) 23:36:36 ID:U0GxrhJx
奇書はそれぞれが孤高の存在であって「受け継ぐ」ものじゃない

348 :名無しのオプ:2009/02/05(木) 00:37:15 ID:yKffF7Su
それを言っちゃあ「虚無」は奇書とは思わんけどなあ。
なんか文章とかも俗っぽいし。

349 :名無しのオプ:2009/02/05(木) 00:46:09 ID:6G7g0cY9
竹本のはただの若書き
あれを奇書と読んでる人って実際いるの?

350 :名無しのオプ:2009/02/05(木) 08:56:46 ID:YYjy0ak2
出版社も売り文句ネタ切れなんだよ
わかってやれよ

351 :名無しのオプ:2009/02/05(木) 11:45:17 ID:qYBctCon
メタとかアンチとか銘打ってるものを読むたびに
「これって謎は思いついたが結局解決法が浮かばなかっただけなんじゃね?」
と思う。

352 :名無しのオプ:2009/02/05(木) 20:05:25 ID:jPdwGn5p
風呂敷広げるだけ広げてたためてないところは昭和30年代のマイナー作家レベルいn先祖がえりしてる

353 :名無しのオプ:2009/02/05(木) 22:27:33 ID:n0L9s1P8
ドグラ・マグラと黒死館の間にもだいぶ大きな壁がある。

354 :名無しのオプ:2009/02/05(木) 22:33:44 ID:K/iCyn3z
関連性がなくて当然だろ
意識しまくってるくせに並立出来ると思ってるほうが勘違いもはなはだしい

355 :名無しのオプ:2009/02/12(木) 18:45:36 ID:SgP6cqjC
スレ違いを承知で20世紀少年
何から何まで最低だった
絶対読まないほうが良い

356 :名無しのオプ:2009/02/12(木) 23:11:24 ID:RlcfVDfL
>>355
スレ違い

357 :名無しのオプ:2009/02/13(金) 00:22:27 ID:CMaWA6up
新宿鮫

面白いやつもあるけど、トータルするとそんなに面白くなかったような…

358 :名無しのオプ:2009/02/13(金) 00:55:35 ID:BOP4FfiK
『マリオネットの罠』
しょぼすぎ。



359 :名無しのオプ:2009/02/13(金) 21:38:31 ID:i3iBKFMp
>>357
同意
スカスカなのにページがなかなか進まなかった

360 :名無しのオプ:2009/02/16(月) 07:47:42 ID:FvhbX5fq
そうか…まあ時代が変われば面白くなくなる種類かも >新宿鮫
出た年に読んだり、映画化されて即観た俺には
欠点はあれど傑作だったが

361 :名無しのオプ:2009/02/16(月) 22:55:11 ID:utaHUXZD
中二病的

362 :名無しのオプ:2009/02/17(火) 00:07:05 ID:DkxX7TRs
ドグラマグラ
これ面白いっていってるやつがいるから面白いっていってるやつが
いるから全く面白くないというふうにいうのもまったくもって面白くない
のだがこのレス自体もまたまた面白くないというのも実に面白くない

363 :名無しのオプ:2009/02/17(火) 00:53:11 ID:FqFNS8EX
何年か前に横溝正史賞獲った「長い腕」。

最後の方でいきなり異形の者が出てきたり、
審査員が激賞している、作品コンセプトの「歪み」も、
そんなこと言ったら、
都心のワンルームや欠陥住宅に住んでいるやつは
みんな性格異常者になってしまう。

なにより、ゲーム会社勤務の作者の文章がヘタ。


364 :名無しのオプ:2009/02/17(火) 13:30:38 ID:DKULUhLz
えっなになに
まさか第二のリアル鬼(ry

365 :名無しのオプ:2009/02/19(木) 02:52:56 ID:1GY7qKqF
マリオネットの罠はバカミスだなw

366 :名無しのオプ:2009/02/27(金) 21:33:49 ID:bulOEBva
残念

367 :名無しのオプ:2009/02/28(土) 00:43:11 ID:XjmA94S9
バカミスって最高のホメ言葉だよね

368 :名無しのオプ:2009/02/28(土) 05:17:45 ID:AfNkCFgN
三大奇書って褒め言葉なのか?
黒死館は本筋を隅に追いやるほど詰め込んだ衒学趣味に圧倒されるがミステリ的には駄作だろ。
虚無は黒死館と違って詰め込んだ要素がミステリーとして有機的に作用してるが
内容的には普通の推理小説の範囲内であって奇書と呼ぶ意味がわからない。
ついでに匣は入れ子構造の趣向は素晴らしいが虚無と同じく普通の推理小説として完結してる。
あの中で奇書として評価できるのはドグラマグラくらいだろう。

369 :名無しのオプ:2009/03/01(日) 04:09:06 ID:cr15QYCl
ドグラマグラもミステリーとしてはどうかと思う

370 :名無しのオプ:2009/03/01(日) 05:42:22 ID:ONRHN8dj
ミステリーとしてって便利ワードだなw

マリオネットの罠はまあまあだけど、そこまで傑作でもないな

371 :名無しのオプ:2009/03/05(木) 21:36:47 ID:Wnmm8UVm
>>156
>あと『隠蔽捜査』もひどかった。
あれは台本であって小説ではない。
心の声と会話が延々と続いているだけだ。

まったく同じように感じた。薄っぺら過ぎて本を読んだ気がしない。
もう2度とこの人の作品は買わないと誓った。

>>263
堂場瞬一…「こんなに面白い本を紹介しなくてすみません」の言葉につられて
鳴沢シリーズを一気に9巻大人買いしたものの、3巻で飽きた。
長編・シリーズものは大好きなのに、読む気がしねー。
『店員さんお薦め』の言葉に騙されてはいけないと誓った。


372 :名無しのオプ:2009/03/06(金) 20:08:43 ID:JZYNHaXV
高木彬光「成吉思汗の秘密」

歴史ミステリーの代表作扱い
アマゾンでもやたら高評価なのか納得ゆかん。
結論ありきでろくな証拠もなくこじつけまくり
きょうびのトンデモ歴史のだめなところを見事に押さえている。

「邪馬台国の秘密」の方がずっと真っ当に論理ゲームに徹しているのに
こっちは評価がいまひとつ。
マジメにやっているから面白くないと感じる読者が多いのかね。

373 :名無しのオプ:2009/03/06(金) 21:29:11 ID:bletOOkD
成吉思汗は駄作
全く面白くなかったな
古代天皇がベスト

374 :名無しのオプ:2009/03/07(土) 00:35:10 ID:vFxnB29e
成吉思汗の秘密はさー。……てっきり高木センセが「歴史ミステリーのパロディ・トンデモ風味」のつもりで書いたものだと思ってたのよ。初読のとき。
だったらあの神津のほの甘い恋物語もいいな、うん。たまにはこういうのもあっていいよ、って思ってた。
本 気 だ っ た  のな。高木先生。批判する奴には筆誅ともいうべき猛反撃してたし。

375 :名無しのオプ:2009/03/07(土) 02:13:10 ID:YDmcoWbS
「ま あ そ う 言 う 人 も い る ん だ ね」って感じ

376 :名無しのオプ:2009/03/07(土) 12:36:42 ID:3UCLPkuv
ゴールデンスランバー

377 :名無しのオプ:2009/03/07(土) 16:46:35 ID:+E+cU9UK
今なら名誉毀損か何かになる可能性があるので出版できないと思う。成吉思汗は。

378 :名無しのオプ:2009/03/07(土) 16:49:04 ID:OeZrtno3
つまらない世の中になったな

379 :名無しのオプ:2009/03/07(土) 20:42:00 ID:CfVSN1Jx
>「歴史ミステリーのパロディ・トンデモ風味」
いわゆる「現代人が実在の文献をもとに論理で歴史をくつがえす」形式の歴史ミステリーで
「成吉思汗の秘密」の先行作品といったら
「時の娘」くらいしかないんじゃ?
八切止夫の登場はもう少し後だし。

まあ日本の歴史ミステリーは始まりの時点で
トンデモだったわけだよ。

380 :名無しのオプ:2009/03/07(土) 20:57:47 ID:NRheCQg6
高木彬光が書いた「成吉思汗の秘密」
ではなく
鯨統一郎が書いた「成吉思汗は誰ですか?」
だったら
誰からも文句出ないだろうなw

381 :名無しのオプ:2009/03/10(火) 21:45:20 ID:8M+DHUOA
井沢元彦が義経北行説に挑んだ小説で
探偵役が推理を駆使した結論が

「 義 経 は 平 泉 で 死 ん で い た 」

だったのには驚愕したぜw
どう史料を検討しても史実通りで動かしようもないから
投げたのかもしれん。

382 :名無しのオプ:2009/03/10(火) 22:09:14 ID:Dnm191HR
>>381
ネタバレするな猿

383 :名無しのオプ:2009/03/10(火) 22:11:20 ID:5Y2/yoSf
ネタバレも何も、ただの史実では

384 :名無しのオプ:2009/03/10(火) 22:14:38 ID:75Dynelb
単に史実として言った訳ではなく、個別の作品に言及した上で
その結論として言ってる訳だからネタバレに該当すると思うよ

385 :名無しのオプ:2009/03/10(火) 23:58:44 ID:YaR6Pxh3
ドグマグ、黒死館、虚無 全部読んだが、難解そうに書かれた文章や装飾過多をありがたがる連中が持ち上げてるだけな気がする。
匣の中の失楽は積読してうん年

386 :名無しのオプ:2009/03/11(水) 02:38:33 ID:IMBjl5ib
お前もありがたがっちゃえよ。楽しいぜ

387 :名無しのオプ:2009/03/11(水) 03:05:48 ID:BDTtGwCb
黒死館をありたがってる人がどれだけいるんだ

388 :名無しのオプ:2009/03/11(水) 03:56:36 ID:B17XaTHU
>>383は頭大丈夫か?


389 :名無しのオプ:2009/03/11(水) 12:02:21 ID:BiGqVnwm
井沢は史実でいいじゃんオチ多い。
出版社から歴史ミステリ書けいわれて
ネタもないのに書いてんじゃね?

390 :名無しのオプ:2009/03/11(水) 17:47:34 ID:d+G+o6t9
判りきってる結果への過程を読ませるのもミステリー

391 :名無しのオプ:2009/03/20(金) 22:17:28 ID:Y/jfP34/
ザ・クイズショウ
THE QUIZ SHOW
4月18日(土)スタート
毎週土曜日夜9時放送

■キャスト
櫻井翔    名物MC・神山悟
横山裕    幼なじみでディレクターの本間俊雄
松浦亜弥  新人AD
真矢みき  シングルマザーのプロデューサー

■スタッフ
【脚本】 及川拓郎
【プロデューサー】 池田健司 森谷雄(アットムービー)
【演出】 南雲聖一 佐久間紀佳

■公式サイト
http://www.ntv.co.jp/quizshow/

【日テレ土9】THE QUIZ SHOW 第1問目
http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/tvd/1237019726/l50


392 :名無しのオプ:2009/05/08(金) 08:16:16 ID:KwnZ5w4V
>>390
至言だな。「そして誰もいなくなった」なんてタイトルで結末ばらしてるけど
それでも名作であり続けている(大方の評価では)。

393 :名無しのオプ:2009/05/19(火) 01:09:00 ID:PPBbvkji
最後は犯人の自殺ってのがガッカリ

394 :名無しのオプ:2009/05/22(金) 17:18:42 ID:dAlzf2rZ
いいよ

395 :名無しのオプ:2009/05/22(金) 18:40:44 ID:GlXAIxy8
半落ち、クライマーズハイ

最近横山秀夫読み始めたけど
この人、長編に向いてない人?
短編集の第三の時効、動機は面白かったが。

396 :名無しのオプ:2009/05/24(日) 12:24:13 ID:OJpynDH1
綾辻のデビュー作

397 :名無しのオプ:2009/05/25(月) 00:36:08 ID:927rXpIk
同意
本格は大好きなんだがあの程度の質の作品で本格リバイバルが起こったことが摩訶不思議

398 :名無しのオプ:2009/05/25(月) 03:19:41 ID:g6mytUWk
流行が起きるのは大体軽い作品と決まってる

399 :名無しのオプ:2009/05/25(月) 13:15:20 ID:Q4S6wsYO
東野圭吾

400 :名無しのオプ:2009/05/25(月) 21:46:46 ID:Jndwb0u4
>>397
綾辻はいかにも本格っぽい雰囲気を醸し出すのは上手いと思う
ただ本格推理小説としては結末がショボイ作品が多い

401 :名無しのオプ:2009/05/25(月) 22:19:49 ID:drY0BU6E
>>395
なんで長編に剥いてないと思ったんだ?
短編が面白かったってだけなら、ただの相性かもしれんぞ?

402 :名無しのオプ:2009/05/26(火) 06:38:05 ID:Z75j2VS0
確かに「十角館」で本格復興したのも不思議だが、
清張の「点と線」で社会派が盛り上がったのも不思議。
当時としては凄かったのだろうけどさ。

403 :名無しのオプ:2009/05/26(火) 13:18:27 ID:cPMb1Ioh
どちらも結果論みたいなもんだからな。
(清張は知らないけど綾辻は)当時からすげーとか言ってた人もいたけど
そのこと自体あまり取り上げられていなかったような気がする。

404 :名無しのオプ:2009/05/26(火) 21:07:02 ID:l4R7St75
いや、そら今読めば清張はただの2時間ドラマだし
綾辻は只の推理小説だし、島田荘司は金田一...

405 :名無しのオプ:2009/05/27(水) 20:16:52 ID:chYx/JCF
・・・にパクられてるし?

金田一の作画の奴が幸福の科学党から出馬だってな。

406 :名無しのオプ:2009/05/27(水) 23:49:42 ID:bGp2++6G
それは酷い

407 :名無しのオプ:2009/05/27(水) 23:53:10 ID:389raqSB
男だと思ってた

408 :名無しのオプ:2009/05/31(日) 00:11:03 ID:+yQay+fj
松本清張全部
2時間ドラマと同じ残尿感が嫌い

409 :名無しのオプ:2009/05/31(日) 00:23:40 ID:WOLo4x0U
>>397
結果的に綾辻が最初だったってだけだろ


410 :名無しのオプ:2009/05/31(日) 00:33:47 ID:1Q7PhBIc
>>409
いや、あの当時だって日蔭にありながら本格は普通に書かれていたはず
わかりやすさ、そしてプロモーション等出版側の仕掛け、売り方が優れてたんじゃないかね?

411 :名無しのオプ:2009/05/31(日) 01:02:25 ID:WOLo4x0U
島荘、岡嶋はミステリ界の第一線だったし他にも東野とかな。

というか新本格のネーミング自体が元は宣伝のための呼称に過ぎないわけで。
十角館のヒットで出やすくなっただけで、潜在的に本格作家志望はいた。
そこが社会派ブームとの違いだな。そっちは清張一人のラインでフォロワーが生まれた。

412 :名無しのオプ:2009/05/31(日) 04:42:59 ID:fAiNaNmU
>>409
>>411
やっちゃった?

413 :名無しのオプ:2009/05/31(日) 08:41:22 ID:ltkTIguy
何度も上げられてるけど、十角館の殺人
アマゾンでやけに評価が高いから1冊くらい綾辻読んでみるかと手出した
クソつまんねワロタ
人物の魅力ゼロ。 殺され方も興味沸かないのばっか。 
最後のどんでんだけを楽しみに苦痛に耐えてよみました。
キモとなる1点のトリックさえ明かされたら、あとの説明(どうやって移動して、どうやって毒入れた)とかは
なんの興味も沸かない。 
つじつまが合ったからなんなの?系の駄作。

414 :名無しのオプ:2009/05/31(日) 12:26:12 ID:WOLo4x0U
>>412
おかしなことを言ったのなら具体的に指摘してもらえると助かる

415 :名無しのオプ:2009/05/31(日) 18:01:13 ID:Lt4jb7KK
手塚治虫が亡くなった時、宮崎駿が、
「アニメの先駆者と言われているが、結果的にあぁなっただけで、手塚がいなければほかの誰かがトリガーを引いていた」
なんて批判をしていた。新本格ブームもこれと同じようなものじゃないの?綾辻が『十角館』書かなければ、法月か我孫子辺りがやっていたでしょう。
ただ、法月の『密閉教室』や我孫子の『8の殺人』よりも『十角館』の方が「本格」というジャンルじゃ一番わかりやすかったのも事実だと思う。
(今としてはイタイが古典作家の名前で呼び合う学生たちね)

対して、社会派ブームは、清張の『点と線』よりも、清張が批判した「当時の本格はお化け屋敷云々〜」で盛り上がったものだと思って・・・いる。
確か、清張自身も、対談か何かでそのことを語っていなかったっけ?うろ覚えでごめんね。
ようは時代ってことだよ。

416 :名無しのオプ:2009/05/31(日) 18:47:56 ID:0aVy54Ln
法月、我孫子の他は有栖も可能性はあったかなあ
でも当時の面子のデビュー作の中では十角館が構成も良くて受け入れやすい気はする

417 :名無しのオプ:2009/06/01(月) 14:18:23 ID:n0Xc5t20
もしも新本格の先駆けが「長い家の殺人」だったら・・・

418 :名無しのオプ:2009/06/02(火) 09:03:58 ID:h/QW8vmw
>>410が正解
幻影城が出た時点では本格と言わず「探偵小説」という呼称しかなかっただけ

419 :名無しのオプ:2009/06/02(火) 12:20:00 ID:kaIzEjvY
長い家は叩かれても仕方ない
これを島荘が大変な傑作だと推薦した日には・・・

420 :名無しのオプ:2009/06/03(水) 22:55:32 ID:MHpoFuxW
他の誰かがやってたかもしれんが、実際には手塚や綾辻だったんだから、それは言ってもしょうがない。
ビル・ゲイツじゃなくて誰か他の人がやってたかもしれないが、実際にはあの人がやった。それが現実。
宮崎カントクも意外につまらないこと言うね。

421 :名無しのオプ:2009/06/03(水) 23:25:40 ID:5xYih4k6
>>397に対しての言葉にその突っ込みもずれてるだろ。
単に綾辻一人がブームを作ったわけではないって話で。

422 :名無しのオプ:2009/06/04(木) 07:29:24 ID:Ebz7LYVg
>>413
まずトリックありきなんだろ
あるトリックを思い付いてそれにストーリーを付ける、みたいなかんじ?
だから小説として読むと薄っぺらに感じてしまう
そういう物と割り切って楽しめない人には向かないと思うよ

綾辻でその感想じゃ岡嶋二人なんてゴミ以外の扱いだろ?w

423 :名無しのオプ:2009/06/04(木) 10:15:32 ID:CuqrZUMu
女にルルーなんてあだ名つけてる時点で読む気しない

424 :名無しのオプ:2009/06/04(木) 10:22:12 ID:jU1ZAj1l
じゃあ読まなきゃいいじゃん、としか

425 :名無しのオプ:2009/06/04(木) 11:59:09 ID:3mrR89rb
当時の翻訳状況が窺えるよね
アガサはまあ当然としても、もう一人の女のあだ名がオルツイだもんね
他に適当な名前無かったんだろうか
今だったらドロシーとか名付けそうだけれど
当時は浅羽莢子訳が出始める前だったんだろう

426 :名無しのオプ:2009/06/04(木) 23:20:36 ID:dUz2v133
スレタイ嫁クズども

427 :名無しのオプ:2009/06/04(木) 23:41:50 ID:yyITA81k
クズです

428 :名無しのオプ:2009/06/05(金) 00:43:15 ID:MLyyg5Qm
十角館大したことないじゃん!って流れでは?

429 :名無しのオプ:2009/06/05(金) 01:52:09 ID:TciIZx7O
綾辻、東野、宮部はこのスレの活性剤だから気にするな

430 :名無しのオプ:2009/06/07(日) 21:58:30 ID:Yq61eGSa
「殺戮のいたる病」は、
どんでん返しは別にいらないんじゃないかと思った。

「メビウスの殺人」のほうが好きなんだけど
少数意見かなあ。

431 :名無しのオプ:2009/06/07(日) 23:43:18 ID:GtX6/5qV
メビウスは終わりが唐突でギャグもあまりないし、何よりも我孫子自身が認めてるように
他のうまい人が書けばもっとよくなったろうにと思わせる点が微妙。

432 :名無しのオプ:2009/06/07(日) 23:43:19 ID:/Oc+7QgK
森の著書

433 :名無しのオプ:2009/06/07(日) 23:57:37 ID:Tps8UzBa
ディスコ探偵水曜日

快作というが、全然ついていけない

434 :名無しのオプ:2009/06/09(火) 13:04:25 ID:gbv26krM
快作というより怪作だからな

435 :名無しのオプ:2009/06/10(水) 20:28:43 ID:O5do71w/
>>422
>まずトリックありきなんだろ

そのトリックもつまらん。
あいつとあいつは実は同一人物でしたーって、分かるわけ無いじゃん、名前が違うのにw
映画化不可能だよねこれって。
まあこれは、叙述トリックとはそういうもんだってことで目つぶるとしても、それ以外のギミックでも
11角形のティーカップがヒントになって、11個目の部屋に気づくけど
でもその11個目の部屋は、元の部屋の地下にあるわけで、「角」が増えるわけじゃないわけで、なんとも中途半端。
その11角形ティーカップ自体が鍵になるという仕掛けも厨房臭い。
バイオハザードにありそうなギミックww

436 :名無しのオプ:2009/06/11(木) 07:00:57 ID:OtVUFqEz
>>435
ティーカップはともかく名前の方は(メル欄)だろ。

437 :名無しのオプ:2009/06/11(木) 10:51:53 ID:jDqFC22f
推理が不可能ってことを言いたいんだろ

438 :名無しのオプ:2009/06/11(木) 11:50:45 ID:fHHYdOTC
>映画化不可能だよねこれって。

できるよ

439 :名無しのオプ:2009/06/11(木) 12:30:31 ID:oEZs5wd2
そりゃ今読んだらチャチく見えるのは仕方ないよ、十角館とかは。

440 :名無しのオプ:2009/06/11(木) 12:47:08 ID:IlH146jB
貴志祐介

新世界よりは面白いけど他はあんまり

441 :名無しのオプ:2009/06/11(木) 12:56:30 ID:xCMOwick
たしかに
10角形の館に隠し部屋があるからといって
11角形のカップと形が相似形になってるわけでもないし
ネタとしてカッコ悪い。

あと、あいつとあいつが同一って分かってしまえば
あとは、そいつが本土と島を必死こいて行き来してただけで
そこに秀逸なトリックがあるわけでもないのが痛い。

ハサミ男はうまく映画化してたね。

442 :名無しのオプ:2009/06/11(木) 13:20:38 ID:ZNJdPcm3
ネタバレイクナイ

443 :名無しのオプ:2009/06/11(木) 15:48:32 ID:KOAK4tz4
>>441

ハサミ男の映像版最悪つまんね〜し
原作もクソだが


444 :名無しのオプ:2009/06/11(木) 15:55:54 ID:eOP0EU9I
原作がクソだった分、映画はまだまともだったよ

445 :名無しのオプ:2009/06/11(木) 16:16:47 ID:xCMOwick
メインのトリックはハイハイワロスワロスだったけど
映画としては悪くないと思った。
麻生久美子がボクっ子みたいな男言葉で話すのが萌え。
阿部ちゃんのキチガイぶりもイイ。

446 :名無しのオプ:2009/06/11(木) 18:11:51 ID:grAp6K4C
あれは原作から離れて観ればそこそこに面白いちょっと変な映画という評価になるんだが、
中途半端に原作を知っちゃってる人からみると評価は真っ二つに分かれるよねえ。
とくに作者に思い入れの強いある一部の人たちには評判が悪いw

447 :名無しのオプ:2009/06/11(木) 21:41:26 ID:dFL0LvKf
殊能はメフィスト賞作家の中では才能ある方だと思うぞ、
最近筆が止まってるみたいだが。

448 :名無しのオプ:2009/06/11(木) 22:40:42 ID:yAJaqRWm
継続できるかどうかが真のの才能だからな

449 :名無しのオプ:2009/06/12(金) 21:42:33 ID:U3t1UPc+
殊能がどうというかハサミ男は傑作だろ。

450 :名無しのオプ:2009/06/12(金) 23:39:40 ID:Sn+bv6b3
本人も意図していないところであんなもんで持ち上げるからその後おかしくなった。
ニワカミステリファンとニワカ評論がすべて悪い。
ま、ちょうどネットの勃興期だったのが不運かな。

451 :名無しのオプ:2009/06/13(土) 07:30:55 ID:jZ6ph2ai
あいかわらず、作品を批判するのに必死で
当たり前のようにネタバレする阿呆がいるな。

チープなトリックを使う作家よりも、自分の言動の
幼児性の方がイタいと気づいてない阿呆。

最近のミス板は、こんな子供が異常に多い。

452 :名無しのオプ:2009/06/13(土) 11:15:56 ID:ICeEVKMR
そんなにあからさまなネタバレがないときに
小理屈捏ねてネタバレネタバレと騒ぐ奴の方がよっぽど子供つかゆとり

453 :名無しのオプ:2009/06/13(土) 11:29:38 ID:rjx9+XMi
>>452
頭があまり良くないなら、無理に喋らなくていいんだぞw

454 :名無しのオプ:2009/06/13(土) 11:45:06 ID:2IdBIncA
必ず言い返さなければすまないゆとり

455 :名無しのオプ:2009/06/13(土) 12:39:51 ID:VO+F4Ozp
でもネタバレ前提で話せるスレなり板は欲しいところ。

456 :名無しのオプ:2009/06/13(土) 13:37:18 ID:9twfuO8J
>>455
http://yy10.kakiko.com/mystery2ch/

457 :名無しのオプ:2009/06/13(土) 14:20:50 ID:jZ6ph2ai
>>441とかがあからさまじゃないと思っているなら、
やっぱり>>452も阿呆だな。

458 :名無しのオプ:2009/06/13(土) 14:46:10 ID:4OolNGw8
必ず言い返さなければすまないゆとり

459 :名無しのオプ:2009/06/13(土) 15:57:00 ID:W47tF0ct
>>449
他の作家読んだことね〜の?w


460 :名無しのオプ:2009/06/13(土) 17:29:20 ID:ZwIat6t+
まあゆとりはこれからじっくり他のも読んでいけばいいんだよ。

461 :名無しのオプ:2009/06/13(土) 18:46:58 ID:rjx9+XMi
ネタバレを指摘されてファビョる>>452

462 :名無しのオプ:2009/06/13(土) 18:56:28 ID:ucqCD5cV
伊坂作品

463 :名無しのオプ:2009/06/14(日) 07:33:03 ID:zoSoc8U7
>>452>>454>>458は、まさに自分自身が>>458だな
最近のガキって、みんなこんなの?

464 :名無しのオプ:2009/06/14(日) 08:18:22 ID:lS3N1l8v
ネタバレしたくらいで読む価値が無くなるってことは
要するに 「世間で騒がれるほど良くはない」駄作である、ということの証明に他ならないですね。
真に優れた作品は、何度読んでも楽しめるのだから。

「白夜行」で雪穂と桐原が裏で組んで悪さをしているというのは
かなり序盤で分かってしまいますが、その背後にある業やトラウマの説得力や
スケールの大きさに圧倒され、何度読んでも飽きません。

一方、「ヴァル」と「守須」が同一人物であるというセコいトリックがバレたくらいで
面白みが無くなるような作品は、オチだけ聞いた方が、時間の無駄にならなくて助かります。(ボクは友達に教えてもらいました)
何の面白みも無いキャラクターが、10角形の部屋を埋める だけ のために
ダラダラ何人も出てきて、ダラダラ殺されるのを読んでも仕方がないですし・・・




465 :名無しのオプ:2009/06/14(日) 09:17:20 ID:94yQVGd4
ネタバレ禁止だっていうルールも守れない奴がなに言ってんの?馬鹿じゃねーの( ´,_ゝ`)プッ







こういう反応が欲しかったんだよな

466 :名無しのオプ:2009/06/14(日) 11:59:19 ID:8YF9JTyl
461 名前: 名無しのオプ 投稿日: 09/06/13(土) 18:46:58 ID: rjx9+XMi

ネタバレを指摘されてファビョる>>452


463 名前: 名無しのオプ 投稿日: 09/06/14(日) 07:33:03 ID: zoSoc8U7

>>452>>454>>458は、まさに自分自身が>>458だな
最近のガキって、みんなこんなの?


467 :名無しのオプ:2009/06/14(日) 12:42:20 ID:y2vBmnaP
>>459
どうやったらそう判断できるのか詳しく頼む

468 :名無しのオプ:2009/06/14(日) 12:49:52 ID:6wIRLYrc
またネンチャク>>452

とりあえず晒しage

469 :名無しのオプ:2009/06/14(日) 13:51:10 ID:c/GLKlp+
「レーン最後の事件」クイーン
騒がれてないかもしれないが

470 :名無しのオプ:2009/06/14(日) 13:51:47 ID:O2gMS3qb
>>468

471 :名無しのオプ:2009/06/14(日) 21:19:53 ID:zoSoc8U7
↓また>>452が現れて「必ず言い返さなければすまないゆとり」と書く

472 :名無しのオプ:2009/06/14(日) 22:24:16 ID:QI6hgvnV
必ず言い返さなければすまないゆとり…はっ!

473 :名無しのオプ:2009/06/14(日) 23:56:33 ID:i+EnQTKW
>>471www

474 :名無しのオプ:2009/06/15(月) 00:19:02 ID:FFTCZNWs
道尾秀介の「向日葵の咲かない夏」。
なんで本屋であんなにすすめてるのかわからない。
まあ、それに引っかかって買って読んでしまったわけだが・・・・。

475 :名無しのオプ:2009/06/15(月) 00:29:51 ID:ALdo5FKC
同意
変格もの過ぎて人を選ぶと思う

476 :名無しのオプ:2009/06/15(月) 01:22:39 ID:hKbR/Ycl
>>469あのオチをやるには
事件がしょぼいかな。
でもZの悲劇の方がもっといらないと思うけどな。

477 :名無しのオプ:2009/06/15(月) 21:57:25 ID:2DqR+10l
>>472
ニューヨークの警官乙

478 :IamG:2009/06/25(木) 16:14:31 ID:01t6WmkP
道尾秀介さんの「ラットマン」はあまり面白くなかった。
「ようこそ ここが青春の終わりだ」の意味がさっぱりわかりません。

479 :名無しのオプ:2009/06/26(金) 05:06:28 ID:8mM1kag0
リアル鬼ごっこ

文学的な評価ではなかったんだろうけど、あまりにも酷かった

480 :名無しのオプ:2009/06/26(金) 23:17:14 ID:aqMBWXK7
いやぁ

確かに騒いだけどさぁw
騒いだ理由が違ったんだけどなぁww

481 :名無しのオプ:2009/06/26(金) 23:31:36 ID:q269GWlb
最初はこりゃ酷えwって騒がれ方だもんな。
まあ結局その後も売れて人気はあるんだが。

482 :名無しのオプ:2009/06/30(火) 16:51:00 ID:WFHScj0y
>>478
同意
道尾の中で一番つまらない
しかし道尾は人によって駄作良作の基準が違うね…
同じ道尾好きでも、作品ごとに半数ずつ好きな人嫌いな人がいるイメージ

483 :名無しのオプ:2009/07/17(金) 23:50:27 ID:eN2DMsUO
姑獲鳥の夏はドグラ・マグラを100点とすると20点くらいなのだ
叙述ミステリとして見た場合も折原一に遠く及ばないのだ

484 :名無しのオプ:2009/07/18(土) 15:13:52 ID:pOolrW7x
姑獲鳥は自分も高く評価するわけではないが…ドグラマグラを基準にするというのはどーよ

485 :名無しのオプ:2009/07/18(土) 15:26:08 ID:kyhBLr63
ドグマグはスペードのAみたいなもんだからなあ

486 :名無しのオプ:2009/07/18(土) 16:08:49 ID:bcjZruU7
というか、ジョーカーだろう。

487 :名無しのオプ:2009/07/18(土) 17:26:02 ID:PKOja247
さすがに折原と比べるのはずれてるだろ

488 :名無しのオプ:2009/07/23(木) 13:50:07 ID:BiB5v9kH
1日で4レスの原因をつくった「483」の才能に嫉妬。
というか、みんな書き込まないけど見てるんだな。

489 :名無しのオプ:2009/07/25(土) 17:59:31 ID:ED2to8xl
麻耶の蛍

490 :名無しのオプ:2009/08/03(月) 01:07:24 ID:YU0sKoTB
「生首に聞いてみろ」
このミス1位かなんかだったから
期待して読んだのに
超つまんなかった

もうこいつの作品は読まん

491 :名無しのオプ:2009/08/05(水) 16:48:08 ID:rdewOSdL
期待して読んだけど「鴉」は、特に面白く感じなかったな。

492 :名無しのオプ:2009/08/09(日) 02:22:55 ID:lhbZHzLa
なんかこの板でも超名作扱いの「アクロイド殺し」。
こんなもん叙述全盛の今の時代じゃ全く価値ないしだいたいアンフェアにもほどがある。

493 :名無しのオプ:2009/08/09(日) 03:09:09 ID:PQoEwwAX
その認識は間違ってる。
やられたミステリースレじゃアクロイドは歴史的価値or思い出補正でしか評価されてない。
まあ、たまに「今読んでもやられる傑作だ!」とおっしゃる御仁もいるけど。

494 :名無しのオプ:2009/08/09(日) 07:31:48 ID:pUwo0E3s
作品の絶対評価は難しいね
期待して呼んだか、リアルタイムで呼んだか、予備知識として何があったか
色んな要素で変わってくる
アクロイド批判するなら、歴史的価値すら感じない位じゃないと批判になってない

495 :名無しのオプ:2009/08/09(日) 22:09:30 ID:Vp6nCk5+
白夜行
無駄に長すぎでご都合主義丸出し
東野には珍しく駄作

496 :名無しのオプ:2009/08/13(木) 05:23:57 ID:H1eNVSQ4
あくまで個人的な感想で。

「火刑法廷」…大して驚くような趣向ではないと感じた。

「人形はなぜ殺される」…ショボすぎる。やたら作者が煽る割りに
作中人物の行動に必然性を感じずなにも腑に落ちなかったうえ、
ワントリックもののくせに無駄に長い。
鮎川哲也あたりなら短編でこれ以上の作品をいくらでも書いている。

「永遠の子」…言われているほど感慨深いものではなかったという印象。
最後の言葉のどのへんに、そこまでの感動を呼び起こすものがあるのだろう?
内容の割りに冗長だとも感じた。

「霧越邸殺人事件」…悪くはないけれど、綾辻の代表作のひとつと呼ぶほどか?
綾辻は他に面白い作品が多いし、これはむしろ下から数えたほうが…という印象。

「十角館殺人事件」…これはこれで良いが、これが一番に誉められるのが意外。
トリック小説であれば、この後もっと強烈なトリック作品が目白押しなので
それらを差し置いてなぜ?という意味で。

「頼子のために」…???どこに驚けというのだろう。
落ちの無い推理小説を読んだ気分。

「一の悲劇」…???どこに驚けというのだろうかが「頼子のために」以上に不可解。
落ちの無い推理小説を読んだ気分。

「白夜行」…つまらなくはないけれど、また○○○○ものか、
またそんな感じの背景かと思いながらの読書になってしまった。
最後まで単調にそれが続くだけなのでガッカリした。



497 :名無しのオプ:2009/08/13(木) 11:28:47 ID:umSFXq3G
「白夜行」が長すぎとか単調とか、さすが夏休みw

498 :名無しのオプ:2009/08/13(木) 11:48:35 ID:4B/vfhJh
法月がつまらんという意見が多いのには同意、
まず文章が下手過ぎる。

499 :名無しのオプ:2009/08/13(木) 11:49:35 ID:Vi9qvBBl
>>497
長すぎとは書いてないじゃないか

500 :名無しのオプ:2009/08/13(木) 13:43:41 ID:DPRG6ci/
>>499
>>495

やっぱり夏だねえ

501 :名無しのオプ:2009/08/13(木) 13:56:53 ID:Stm7BAAa
年中ミス板にいるならむしろありふれたレスだとスルーすると思うけど。

502 :名無しのオプ:2009/08/13(木) 14:11:48 ID:pzJ3QJN8

零点

503 :名無しのオプ:2009/08/13(木) 15:49:18 ID:DESZDuEo
白夜行否定しただけで夏厨呼ばわりとか……
このスレで火車と白夜行は定番だぞ

504 :名無しのオプ:2009/08/13(木) 16:09:00 ID:Vi9qvBBl
夏厨って言葉を使いたいだけなんでしょう

505 :名無しのオプ:2009/08/13(木) 16:22:00 ID:umSFXq3G
なんだ、普段から厨の集まりか


506 :名無しのオプ:2009/08/13(木) 17:18:42 ID:Stm7BAAa
法月に関して言うなら頼子、一の悲劇はコンパクトにまとまった佳作だと思うけど
ふたたび赤い悪夢、生首くらいの長さを読ませる筆力はないよね。
生首の伏線と構成は確かにうまいんだけど。

507 :名無しのオプ:2009/08/13(木) 17:22:39 ID:N+1VPC3z
ろくにスレも読まないで恥をかいたVi9qvBBlの痛々しい自演

508 :名無しのオプ:2009/08/13(木) 17:26:10 ID:CGky/TGF
東野圭吾

509 :名無しのオプ:2009/08/13(木) 17:49:57 ID:H8s8sicH
とくに白夜行は長くて単調だから嫌いだな


510 :名無しのオプ:2009/08/14(金) 02:36:20 ID:yhUjUDCd
葉桜かな

511 :名無しのオプ:2009/08/14(金) 11:11:58 ID:wvaiZjka
笠井潔がどうも合わない。
頭のいい人だとは思うし、
矢吹物なんかは嫌いではないけど、
小説として読んでて面白い!
と思った事がないな。

512 :名無しのオプ:2009/08/14(金) 13:55:41 ID:4jwscEl1
バイバイエンジェルがいちばん読みやすいのであれが受け付けなきゃもう読まないほうがいいだろうね

513 :名無しのオプ:2009/08/14(金) 16:24:41 ID:S5QwF+6s
あれは翻訳ものに慣れてない人にはちょっと辛いと思う
天啓とか好きだけど、読みやすくはないな…

514 :名無しのオプ:2009/08/14(金) 20:49:23 ID:V1jjC392
無理して読むと読書自体が嫌いになるからやめとけ

515 :名無しのオプ:2009/08/15(土) 00:17:27 ID:G2wNMORE
みなさん
『喪服のランデヴー』はどうでした?

516 :名無しのオプ:2009/08/15(土) 11:21:02 ID:bdXXu232
>>515
トリックがあれなのはあるが
主人公に感情移入して読めば面白い。
ウールリッチでは幻の女より好き

517 :名無しのオプ:2009/08/15(土) 14:06:59 ID:eUOIYbgr
魍魎の匣は語り手関口への殺意を惹起するのだ
京極夏彦はプロットの展開にメリハリをつけるのが下手なのだ

518 :名無しのオプ:2009/08/16(日) 05:16:14 ID:Qp8MCP6H
メリハリはめちゃめちゃ上手いと思うが・・・。
コンパクトさはないがw

519 :名無しのオプ:2009/08/16(日) 13:33:20 ID:2LCCoMgc
魍魎は傑作だと思うが、
うぶめのトリックには腹立ったな。
そんなアホなって感じw

520 :名無しのオプ:2009/08/16(日) 16:39:18 ID:F6lQUhfg
「神様ゲーム」

マヤ終わったなと思ったね
同じ手口を芸もなく続けるなよと

521 :名無しのオプ:2009/08/16(日) 20:20:25 ID:f/3Tyfbm
『あなたに不利な証拠として』

522 :名無しのオプ:2009/08/17(月) 10:40:02 ID:QEcWXS/9
点と線
じゃあ〇〇なんじゃね?と最初に思ったものがそのままトリックだった
それについてなかなか調べない主人公と
調べはじめたと思ったら途中でやめちゃう展開にアタッマきた

523 :名無しのオプ:2009/08/17(月) 15:52:55 ID:Dni2rMgo
俺も産女のトリックにはアタッマきたよ 話は面白かったけど
まぁミステリーかと思ってて最後まで読んだ「メデューサ鏡をry」
にも相当アタッマきたけど

524 :名無しのオプ:2009/08/17(月) 16:23:55 ID:OaFx7I9c
ホラーだったな。アレは萎えた。

525 :名無しのオプ:2009/08/17(月) 16:54:37 ID:Ikgm8/zX
>>521
俺もあれは期待はずれだったな。
リアルな婦警ものだと思ったら、どの話の主人公も
同じようなタイプで個性がないし話に深みがない。

526 :名無しのオプ:2009/08/17(月) 17:19:26 ID:gaagrbVq
死体の腐臭はとにかくとんでもないという事だけは強烈に伝わったな

527 :名無しのオプ:2009/08/18(火) 07:20:45 ID:pdoWCmI2
このスレで話題にすらもあがっておりませんが、綾辻の『霧越邸殺人事件』てどうでしょう。

10年前に読んだ時は作り込まれた世紀の傑作だと思ってたのですが、さいきんまた読んだら登場人物の語りに始まり描写も設定も展開も仕掛けもすべてがキモくてもう。

528 :名無しのオプ:2009/08/18(火) 12:46:51 ID:IcqGj8Zc
あの中二ふいんきに浸れたら最高傑作。
俺もリア厨時に読んだだけなんで、今読んだらどうか分からないけども。
トリック部分は見る価値ない。

529 :名無しのオプ:2009/08/18(火) 15:44:10 ID:u2ascNIH
>>527
既出だよ
検索くらいしてからもの言いな

530 :名無しのオプ:2009/08/18(火) 22:44:53 ID:pdoWCmI2
>>529
ごべんだざい

531 :名無しのオプ:2009/08/19(水) 01:19:25 ID:F3CcPosR
大誘拐
老婆の戯言にただ付き合ってるだけの作品だと思った

532 :名無しのオプ:2009/08/19(水) 17:10:20 ID:uLnitUnk
宮部みゆき 龍は眠る

533 :名無しのオプ:2009/08/22(土) 01:59:31 ID:wltRl7+f
森ピロシ 全作品

あ、すまん別に騒がれてねぇか

534 :名無しのオプ:2009/08/22(土) 13:02:08 ID:uXRzR/aq
狭い世間では騒がれています

535 :名無しのオプ:2009/08/22(土) 15:27:15 ID:/UNMRPxB
アンチで全作品って言うやつは絶対全部は読んでないよな
俺もだけど

536 :名無しのオプ:2009/08/24(月) 09:54:57 ID:w8194L77
>>535
俺、森アンチだけど犀川&萌絵シリーズは全部読んだ
いつもタイトルと装丁に騙されるだよ…
すげえ面白そう…今度こそは… → 文体も展開もオチもイライラする!もうよまねえよ!
 → 詩的私的ジャック…だと…? → 文体も(ry

537 :名無しのオプ:2009/08/24(月) 15:18:03 ID:eUprH365
カール・ハイアセン 『復讐はお好き?』

538 :名無しのオプ:2009/08/24(月) 17:12:17 ID:AYMc2CRL
オレなら、続けて糞ならもう手を出さない。

539 :名無しのオプ:2009/09/02(水) 11:22:16 ID:jyIcnBXG
封印再度までは我慢しながら読んだけど、そこが限界だったわw

540 :名無しのオプ:2009/09/27(日) 17:52:33 ID:PYCxsP0G
チャイルド44
舞台設定の目の付け所がよかっただけで
プロットは都合良すぎ

541 :名無しのオプ:2009/09/27(日) 20:39:12 ID:4+Oalwey
>>539
森みすてりぃで一番評価できるのはタイトルなんだよな。
封印再度(WHO INSIDE) とか
夢・出会い・魔性(YOU MAY DIE IN MY SHOW)とか、素直に上手いと思う。
内容は…だが。
 

542 :名無しのオプ:2009/09/28(月) 06:42:14 ID:Cis0zRG/
皆さん、大沢在昌って面白いですか?
私には、退屈でないエンタテイメントを書く作家で、
ベストテンに常にランキングされるような作品を書いている様には思えないんですけど・・・・



543 :名無しのオプ:2009/10/01(木) 14:53:14 ID:WrZYkIjw
新宿鮫とかなぜあそこまで人気だったのか理解できんな。

544 :名無しのオプ:2009/10/01(木) 22:45:19 ID:MNJaG/G8
新宿鮫つまんねーよな
過大評価されてる作家だと思う

545 :名無しのオプ:2009/10/01(木) 23:23:02 ID:AnkRUkhE
同意
あれはダサすぎるしチャチだね

546 :名無しのオプ:2009/10/02(金) 00:31:44 ID:UHe3xNeC
有名どころで言うと、「殺戮に至る病」「飛蝗の農場」「女彫刻家」「半身」それに皆さん人気の「新宿鮫」。
西尾維新と佐藤友哉も、もうお腹いっぱい。

547 :名無しのオプ:2009/10/02(金) 00:57:32 ID:onh6Dk/6
>>546
一回、ウンコすればいいと思うよ。

548 :名無しのオプ:2009/10/04(日) 01:50:08 ID:dlL5hEej
>546
お腹いっぱいになるほど西尾や佐藤友哉を読むなんて!
……俺もかなりお腹いっぱい。

549 :名無しのオプ:2009/10/17(土) 21:43:39 ID:2EneDN8r
カー

550 :名無しのオプ:2009/10/17(土) 22:36:02 ID:Fs0HHI/i
嵯峨島昭「軽井沢婦人」

551 :名無しのオプ:2009/10/19(月) 19:23:46 ID:/JFXBs8i
>>549
同意。
なんか新本格の連中の小説読んでるのと同じような気分にさせられる。

552 :名無しのオプ:2009/10/23(金) 19:52:48 ID:S2V7Whb+
模倣犯
永遠の仔
バトルロワイヤル
東野圭吾

553 :名無しのオプ:2009/10/27(火) 16:55:30 ID:k9z4zYtT
「成吉思汗の秘密」

なんで歴史ミステリの金字塔のようにいわれてんの?
ただの電波の垂れ流しじゃん。
「邪馬台国の秘密」は理詰めで邪馬台国の所在地を追求していて
同じ作者の作品とは思えないくらい面白かったけれど。

554 :名無しのオプ:2009/10/27(火) 21:26:57 ID:lqNX3qGY
歴史の謎解き好きな人は
歴史そのもの(正史とか史実とか考証とか)には
ぶっちゃけ興味ないから

555 :名無しのオプ:2009/10/27(火) 21:35:07 ID:IP6gYt54
容疑者X

556 :名無しのオプ:2009/10/27(火) 23:09:39 ID:STkzXnAM
>>553
今読んだら大したこと無いが、40年前は、この手の怪しい電波な説まで含め、
非職業的研究者の入手できる情報量は現代の1/10程度だったから、作者の労力
の大きさに、一般読者は敬服した。

そうやって、一生懸命構築した話の最期に、強引なロマンスをくっつけてみせ
た展開も、中学生の俺は感動した(w

557 :名無しのオプ:2009/10/28(水) 11:29:51 ID:7WI5O0f/
高木彬光は
たまに神が降りてきて傑作をものにする反面
電波もしょっちゅう受信してヘンなもの書くからな。
そもそも小説家になったのも占い師のお告げだし。

558 :名無しのオプ:2009/10/28(水) 15:29:24 ID:zxdw9Jhi
ミステリかどうかはアレだけど、伊坂はつまらん
というか文章がヘタクソすぎ

559 :名無しのオプ:2009/10/28(水) 17:24:23 ID:zrWTzUh6
貫井徳郎「慟哭」
蘇部健一「六枚のとんかつ」
横山秀夫「半落ち」

あまり嫌いな小説はないほうだと思うが上記の3作品はダメだった

「慟哭」は落ちで興奮できなかったんだよな…作者は頭の中が真っ白になる驚きを用意したんだろうが…自分でもなぜかわからん
横山秀夫はこれ以外は全部好き

560 :名無しのオプ:2009/10/29(木) 00:00:57 ID:494NcnKo
半落ちはタイトル通り中途半端な落ちだったな
ここまでひっぱってこれかよ・・・って感じだった
どんな凄い真相があるのかと思ったら肩透かし食らった
安易に泣かせようとしてる感じがするのもちょっと・・・
何でこれが騒がれたのか全くわからない作品だったな

561 :名無しのオプ:2009/10/29(木) 22:12:08 ID:5h/M8mOf
560 名前:名無しのオプ[sage] 投稿日:2009/10/29(木) 00:00:57 ID:494NcnKo
半落ちはタイトル通り中途半端な落ちだったな

562 :名無しのオプ:2009/10/30(金) 00:47:50 ID:snjVmS+b
伊坂幸太郎に尽きる

563 :名無しのオプ:2009/10/30(金) 00:48:25 ID:st7xcG8p
半落ちは駄作

564 :名無しのオプ:2009/10/30(金) 02:08:44 ID:IiQgw1EF
星の王子さまが好きなやつとは仲良くなれない気がする。

565 :名無しのオプ:2009/10/30(金) 22:03:04 ID:txicKKDv
>>560
全面的に同意

566 :名無しのオプ:2009/10/31(土) 07:30:24 ID:Qor5KvFo
カーの『帽子収集狂事件』
乱歩は何故、これをベスト10に入れたんだ?
アクロイド、Yの悲劇、僧正、黄色い部屋などと比べて作品のデキも歴史的価値も格が下がると言わざるをえない
カーでももっと良いのがあったろ
正直、カーが思ったより日本で人気がでなかったのは乱歩の紹介の仕方が悪かったように思う

567 :名無しのオプ:2009/10/31(土) 19:28:13 ID:iZZry3T1
半落ちだな

568 :名無しのオプ:2009/11/01(日) 15:22:06 ID:H0n6io22
「殺戮に至る病」
猟奇的描写が、かなりマイナス。

569 :名無しのオプ:2009/11/01(日) 17:00:22 ID:v5K+tleS
>>568
それはあなたがグロが苦手だからとかではなくて?

570 :名無しのオプ:2009/11/01(日) 22:40:14 ID:/vdvbc8P
伊坂・東野・宮部

571 :名無しのオプ:2009/11/03(火) 23:57:29 ID:TdrGvr66
宮部のレベル7。ほんとがっかりした。
読みやすい文章はいいのだが、読み終わったあとに印象に残る文章や
セリフが一つもない。
当たり前の話だが、登場人物たちが活字で印刷された人たちというだけで、
生きて呼吸している雰囲気がない。人物が薄っぺらい。

572 :名無しのオプ:2009/11/04(水) 00:46:01 ID:4ZDiQlhf
宮部はレベル7が一番好きだわ。
なんとなく「今日はクリスマスイブだから」を憶えてる。
理由が駄目だったな。

573 :名無しのオプ:2009/11/04(水) 01:12:44 ID:ZGER4crf
理由はすごい力作だと思う
でも読んでて全然面白くない

574 :名無しのオプ:2009/11/04(水) 01:16:21 ID:mfDpXw99
チームバチスタ
文章が小学生レベル。
おっとり刀の意味さえわかっていない時点で読むのを止めかけた。

575 :名無しのオプ:2009/11/04(水) 16:37:30 ID:7q+02OTf
舞城王太郎。
阿修羅ガールは真ん中のファンタジーだけはよかったけど、あの主人公のビッチぶりとラストの強引なオチが見ていてうんざり。(本人はまとめたつもりなんだろうけど)
三島賞への信用が一気にがた落ちした。

576 :名無しのオプ:2009/11/04(水) 18:44:32 ID:343TssHl
高村薫の作品。
数年前、『マークスの山』を途中で投げ出しました。
警察小説が好きで、初めての高村薫作品だったので楽しみにしていたんですけど…。
あらゆる描写がやたらとしつこくて、全く引き込まれませんでした。
そして、最近『照柿』を読み始めましたが、やはり彼女の文章がしっくり来ません。
まだ序章ですが、読み進める気力が萎えてきています。
名高い作家の秀作ですが、僕には難しすぎるのかもしれません。
皆さんは彼女の作品にどんな感想をお持ちですか?
同様の感想を抱かれた方はいらっしゃいませんか?
本当に彼女の作品は面白いですか?
気力を振り絞って、もう少し読み進めるべきでしょうか?
是非意見を聞かせて下さい。

577 :名無しのオプ:2009/11/04(水) 19:02:24 ID:UNOG+YDB
>僕には難しすぎるのかもしれません
いや、国語偏差値最高で速読多読の濫読家でも
高村薫は受けつけない、という人を知ってる
ちなみにここに出てる伊坂・東野・宮部や大沢も、慟哭も殺戮も古典も
すべて楽しく読んでるくらい間口が広い。本人も首をかしげていた

578 :名無しのオプ:2009/11/04(水) 23:46:03 ID:bVCegOBe
読解力のある人でも受け付けないってことは高村薫に文章力が無いってことだろうね
どうりで国語が苦手だった俺が読めないわけだ
確か10年くらい前に李欧があまりにも読みにくくて挫折して以来読んでない
こんなに文章が受け付けない作家は初めてだったな

579 :名無しのオプ:2009/11/05(木) 00:54:47 ID:0Gn/X5ms
高村薫は李歐しか読んでないがみんなが言ってるとおりクドいんだよな

売れてる作家さんだから俺の耐性がおかしいんかね…

李歐の拳銃描写にはウンザリした

580 :名無しのオプ:2009/11/05(木) 01:02:22 ID:svM71i1t
マークス、理由は投げ出した本のダブルヘッダーだよな。

二つとも描写がしくこく、過剰

581 :名無しのオプ:2009/11/05(木) 10:32:36 ID:nTZ4C7Gw
>>577-580
さっそくのレス、ありがとうございました。
世間的に非常に評価の高い作家だけに、彼女の文章が染み込んでこない自分に不安を感じていました。
正直、何故評価が高いのか理解できません。
ああいう文章を文学的とか言うのかな、とか思ったりしてます。
とりあえず、頑張ってもう少し『照柿』を読んでみます。すぐに投げ出しそうですけど。
どうもありがとうございました。


582 :名無しのオプ:2009/11/05(木) 11:36:11 ID:s6jB5kLB
小説への好悪なんて人それぞれだから、別に自分が面白いと思わないものを
他人が褒めても全然構わないが、出版界で凄い大声で褒めている本って胡散臭い物が多い
結局どこかのイデオロギー、政治団体に都合がいいだけの話だったりする
ミステリーでもそうだ。ただあまり露骨じゃないだけ

583 :名無しのオプ:2009/11/05(木) 18:47:38 ID:GfUAsEVp
>>575舞城の文章を
最後まで読めるだけでもすごいやw

584 :名無しのオプ:2009/11/06(金) 12:00:45 ID:eNNH6w9j
『ジウ』I

二人の対照的な婦警さんが、あまりにもアニメマンガ的キャラクターでダメだった。
死体を見てきゃあきゃあ怖がったりとか、ムキムキまっちょだけど同僚の刑事とは
結構気軽にエッチしたりとか…。
個人の好みもあるだろうけど、このシリーズはもう絶対読まねwと思った

585 :名無しのオプ:2009/11/06(金) 21:15:01 ID:IU/3LqLH
まあ、それでいいかも
ストーリーもどんどん荒唐無稽になっていくから、小説にも一定のリアリティを求める人間にはキツイだろう

586 :名無しのオプ:2009/11/07(土) 00:10:55 ID:XFGmxnAf
>>582
新人のデビューに華を飾ろうと賞まで設けたり――とかね。
別に森とか博詞とかFとかそんなんじゃないけどさ。


587 :名無しのオプ:2009/11/07(土) 00:15:47 ID:98O2gM9x
砂の器
ご都合主義だし、失業保険と紙吹雪を事件と結びつけるのは強引すぎ
警官が逆恨みで殺害されるという選択肢が出ないっておかしいだろ
他にもある、ありすぎてきりがない
これが評価高いっておかしいだろ

588 :名無しのオプ:2009/11/07(土) 00:20:41 ID:2VMmXmZk
メフィ賞創設は普通にGJだろ
実力が伴わないならまだしも人気作家だし

589 :名無しのオプ:2009/11/07(土) 05:05:11 ID:r5lak2HQ
「告白」やっと読んでる。
今、2章まで読んだけど、どっちかってーとキライな部類の小説だわ。
さて、全部読んだら印象変わるか?

590 :名無しのオプ:2009/11/07(土) 16:28:10 ID:0FnvMjlR
斜め屋敷の犯罪。トリック以外にとるべきところは皆無。まあ時代もあったんだろうけど。
こういうのを傑作とかもてはやされた作家が現在、鮎川賞とかの選考委員をやってる事実が
嘆かわしい。

591 :名無しのオプ:2009/11/08(日) 00:13:38 ID:wU+z5GDt
新本格初期なんてそんなトリック至上主義がほとんどだぜ
それもまた良し

592 :名無しのオプ:2009/11/08(日) 06:06:44 ID:vW6BrNR8
斜め屋敷はつまんないよね。
なんか評価高いけど、物理トリック物は好きじゃない。

593 :名無しのオプ :2009/11/08(日) 15:00:54 ID:3fQArtjU
有栖川、綾辻全作品

本格を語るな。
つまらない・・・

594 :名無しのオプ:2009/11/08(日) 18:53:21 ID:jQ3fNJuP
斜め屋敷は面白いだろ。
はっきり言ってバカミスだけど、
充分楽しめたけどな。

595 :名無しのオプ:2009/11/08(日) 23:10:36 ID:ylfUraPf
ここの住人が良かったと思う作品も知りたい。

「世間で騒がれるほど良くはないと思う作品」 と
「世間の評判どおりに良かった思う作品」

を上げることにしない?


596 :名無しのオプ:2009/11/09(月) 00:59:22 ID:mSnXtbtE
世間で騒がれてないけど〜ってのも知りたいわ

597 :名無しのオプ:2009/11/09(月) 01:08:13 ID:4JR27X3z
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1054298682/

598 :名無しのオプ:2009/11/09(月) 18:21:30 ID:wxYiDmqm
まだ出てないよね? 流星の絆

599 :名無しのオプ:2009/11/13(金) 06:55:41 ID:iKGKlMwp
ブラック・ダリア
きつかった

600 :名無しのオプ:2009/11/13(金) 10:15:17 ID:WTAHCgkg
宮部みゆきの火車。
 長いだけで、世評のような良い印象は受けなかった。
そのため再読しようとも思わない。

601 :名無しのオプ:2009/11/13(金) 13:23:08 ID:uOete5gw
森博嗣全般
手抜きがひどい。
とくに捩れ屋敷の利鈍であったエンジェルマヌーバをどうやって鎖からはずすか、という謎。
あれの真相を明かされたときは怒りを通り越してあきれた。


602 :名無しのオプ:2009/11/14(土) 01:59:17 ID:vGfTkwBJ
>>601
俺も、「すべてがFになる」を読んでみたんだが、ぜんぜん駄目だった。
子供向けのアニメ映像を見ているような感覚
人物にリアリティーなし
しかも機械オタクみたいな内容についていけず。

603 :名無しのオプ:2009/11/14(土) 03:40:43 ID:ZyHfQTBn
すべてがFになるはおれも微妙だと思うが2作目以後は好き。
理系なんで研究室の思い出がよみがえる。

604 :名無しのオプ:2009/11/14(土) 03:58:26 ID:eBNhlL+j
舞城
何が面白いのかわからん

605 :名無しのオプ:2009/11/14(土) 21:56:36 ID:+p3HT2gI
>>586
メフィ自体は森デビュー前からなかったっけ?
森が第一回受賞なだけで、その前に2回メフィ落選があったはず。

606 :名無しのオプ:2009/11/14(土) 21:58:58 ID:+p3HT2gI
>>605だけじゃスレチだな。
俺は黄色い部屋の秘密は全く評価できなかった。
密室といえば、コレ!みたいな評価を得ていたから読んだが、
なんだこりゃ、って感じ。
トリックでもなんでもないし。黄色い部屋は一体どこを評価すればいいのか解らん。

607 :名無しのオプ:2009/11/14(土) 22:49:19 ID:dEmsqWVn
>>606

608 :名無しのオプ:2009/11/15(日) 17:43:37 ID:PlMk92Gq
>>606
スレチとか何言ってんの?
スレタイにガチガチにフィットした話題以外はそうしていちいち指摘すんのか?

ちゃんと「605だけじゃ」と書いてあるだろ、とかいう言い訳は通用しないぞ。



609 :名無しのオプ:2009/11/15(日) 21:47:12 ID:EZ5nlv2R
>>608
なんで怒られるのか解んないんだけど。
自分のミスを自分で挽回したらダメなの?

610 :名無しのオプ:2009/11/15(日) 22:25:16 ID:nthbNd4r
はい次

611 :名無しのオプ:2009/11/15(日) 22:47:20 ID:X4T3Y47o
本陣殺人事件はダメだったなあ
獄門島はよかったが

612 :名無しのオプ:2009/11/15(日) 22:50:36 ID:+ZqMFejk
Yの悲劇

うんこ本とはこのことなり

613 :名無しのオプ:2009/11/15(日) 23:00:00 ID:5Qt9RaMc
一般に叙述トリックものといわれる作品

ただの引っ掛けクイズにしか見えない

614 :名無しのオプ:2009/11/15(日) 23:04:46 ID:Ntwckbkt
おれはバカだから叙述トリック本を読み終えてもなにがどんでん返しなのかよくわからんことが多い。

615 :名無しのオプ:2009/11/15(日) 23:09:15 ID:RBuO9bhP
イニシエーションラブ。期待しすぎたのが悪かったのかな。

616 :名無しのオプ:2009/11/15(日) 23:11:09 ID:Ntwckbkt
イニシエーションラブも読了したときなにがなんだかようわからんかったw

617 :名無しのオプ:2009/11/15(日) 23:27:51 ID:rHzWRx09
叙述トリックって答えがわかっても
「だから何?」ってのが多いな。
全部を否定してるんじゃなくて、なかには面白いものもあるけど。

618 :名無しのオプ:2009/11/15(日) 23:33:54 ID:EZ5nlv2R
>>617
葉桜がまさにそうだったなあ。
「その叙述トリックに何か意味あんの?」って思った。

619 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 00:12:45 ID:HUAfA9SB
松本清張
宣伝で持ち上げられてるだけの糞作ばかり

620 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 00:30:46 ID:a1C03See
>>617-618
お前ら叙述トリックに命懸けてる折原一にあやま
・・・すみません、折原の叙述はあんまり面白くないです
トリック以外は結構面白かったりするんだけど

621 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 00:57:41 ID:KpKypXQJ
殺戮に至る病は我孫子武丸の傑作扱いされてるけど叙述トリックとしては平凡だよね

全然ミステリじゃないけどEVER17の叙述トリックの使い方は素晴らしかった
叙述トリックを読者じゃなくてキャラクターに向けた作品って好きだな

622 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 02:10:25 ID:b1SkR48R
丹念に読み直さなきゃわからない叙述トリック作品は駄作だ。
ミステリー読了後のカタルシスを得られない作品はいらん

623 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 02:13:23 ID:ds7pSXPt
解説サイト読んで理解する読者がほとんどのものとかねw

624 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 02:29:38 ID:A0y1JMhH
俺は名前も思い出せない最近話題のあいつ
映画化もされたやつ
兄弟がなんちゃらみたいな

ぶっちゃけ何とかライフは面白かったがそこまで
あとはどの小説を読んでもトリックが同じ

何とかライフ
死に神の精度
かかしのやつ
兄弟の放火魔のやつ

と四作読んだけど、最初の驚き以上のものはなかった
むしろ残りの作品はすぐにタネがわかってしまった
作者に深みがないからかしらんが薄っぺらい

まず読み物としてダメ
ストーリーや表現に魅力がない
だからトリック勝負にせざるを得ないわけだが
いかんせん叙述に凝りすぎてて丸わかり
技巧凝らしまくりなのが浅い
何か推理パズルの前後にストーリーつきましたよみたいな

625 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 02:30:55 ID:A0y1JMhH
ああ今思い出した
重力ピエロね

626 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 08:43:50 ID:0ggOZMxs
叙述ものの良さだけは本当に分からん
他のトリックやら謎への煙幕として使うならまだあれだが、
叙述だけで一本書いたのとかあるし

627 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 12:01:15 ID:a1C03See
サスペンスで盛り上げて最後のオチに使う手法ならアリ
途中引っ張る筆力もないのに使っちゃダメ

628 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 18:13:25 ID:Sg4+ZcOl
殺戮に至る病は斜述トリックは確かに良いと思うけど
それで結局何なの? と首を傾げてしまった、山田悠介的な感じ、斜述トリック思いついたから書きましたって薄っぺらい感じがしてつまらなかった

629 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 18:29:59 ID:ePLT/7vu
>>628
> 斜述トリック思いついたから書きました

本人もそのつもりで書いたのにこの作品で急に「化けた」「傑作」とか言われるのは不思議らしいね

630 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 18:44:44 ID:qQ3MCMN7
青い炎が酷かった。主人公が殺人に至る考えが短絡的すぎる、
問題である妹の親権は、あと一年我慢すればよかっただけの事
しかも、早かれ遅かれ妹は知る事、何故母親を動かすという
選択肢を考えなかったのか。第二の殺人はもっと短絡的
クリムゾンや天使はよかったのに残念だった

631 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 21:48:52 ID:pvh/IQbw
>>626
俺もあまり叙述は好きじゃないが、単なる謎解きのためのトリックに収まらない
それまでの世界を反転させるぐらいの衝撃があればいい
個人的には葉桜は成功してると思う
騙されたあとすぐに、あちこち読み返してしまったよ

632 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 21:50:56 ID:dBf/WKmE
葉桜は自分には合わなかったなぁ。

633 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 21:51:40 ID:7QZm07E4
>>628
殺戮とか十角館なんかはその一行で全てがひっくりかえるっていう言わば一撃必殺みたいなものだろうね。
ただ葉桜はダメだなあ。「それを隠してて意味あるの?」って言うか。
いや、まあ人によっては「殺戮も十角もそうだろ」と言われるかもしれないけど。

634 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 22:09:10 ID:ObbEK/ce
この流れだと、北山のアリスミラーがダメだったなあ
ただただ「ふーん」としか思えなかった

635 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 22:15:27 ID:7QZm07E4
>>634
如何に読者をフェアに欺くか、っていう作者の意気込みと努力は凄いと思うが、確かに「ふーん」って感じだね。
騙された!っていう感情より「北山頑張ったなあ」って感想の方が先に出る。

636 :名無しのオプ:2009/11/16(月) 22:52:48 ID:ds7pSXPt
でもそういうのが本格ファン?には受けるよね
ネット書評読むと

637 :名無しのオプ:2009/11/18(水) 10:35:45 ID:Sd3XlV4l
>>633
俺も葉桜はだめだったよ。
だいたい「高校生の弟分」は反則だろ・・・
ストーリーも、もう少し短かったら良かったかも

638 :名無しのオプ:2009/11/18(水) 12:37:33 ID:qWUpHIGO
かつて鮎哲が「意味のある密室」にこだわったように、
「意味のある叙述」にしなきゃいけないってことか

最初はまだ良くてももうそういうのに気を使わなければならない時期かと

639 :名無しのオプ:2009/11/18(水) 13:34:00 ID:gqfyq615
>>601
森はあんまりにも大絶賛されまくりなので自分だけが良さを理解できないのか?とずっと疑問だった。
すべてがFになるもお粗末なところだらけ。真賀田博士の密室脱出トリックなんぞとくにパソコン初心者だっておかしいと思うはず。


島田荘司『水晶のピラミッド』
密室となった部屋の合鍵はないとさんざん言っていたくせに、
解決編でメル欄とか読者をバカにするな。

640 :名無しのオプ:2009/11/18(水) 13:39:51 ID:DfjvmIjF
水晶のピラミッドは本当に酷いと思う

641 :名無しのオプ:2009/11/18(水) 15:48:45 ID:Jk5W23zm
サマータイム・ブルース

642 :名無しのオプ:2009/11/18(水) 18:32:41 ID:u/9NQs3Z
青山高校って進学校なのに主人公が高卒というのでおかしいいなとは感じた。

643 :名無しのオプ:2009/11/18(水) 23:54:42 ID:06QAe9DY
森の理系トリック(笑)はエセ理系が騒いでるだけだから。

644 :名無しのオプ:2009/11/19(木) 04:04:28 ID:Lw5h59Vj
ミステリーじゃないが、

志賀直哉の「暗夜行路」

読んでがっかりした。あの当時はあのくらいでも評価できたのかな。


645 :名無しのオプ:2009/11/19(木) 23:04:26 ID:2XEO2SYV
>>643
エセ理系程騒ぐよな。
「森の小説なんて全然理系じゃないね(キリッ)」
帝大准教授なりに平易に書いてあるから文系にも理系にも読みやすいだけだろう。
趣味で書いてるだけなわけだしね。

646 :名無しのオプ:2009/11/19(木) 23:08:48 ID:ZV8g5uWH
>>644
作家論てやつだ

647 :名無しのオプ:2009/11/20(金) 08:28:16 ID:vXiueJ7e
>>644
同意。あれで小説の神様だなんて、時代がおかしかったとしか思えん
しかしいわゆる名作には多いよ。トルストイも俺にはつまらん自己顕示作家で
ドストエフスキーとは雲泥の差だと思うが、まあ個人的好みってやつなんだろう

ちなみに殺戮は見事にやられた、で葉桜は「ハァ?長すぎ」だった

648 :名無しのオプ:2009/11/20(金) 15:46:11 ID:3LMQmrdO
海外の作品は、原書で読まないと本当の出来がわからない場合が多いから。


649 :名無しのオプ:2009/11/22(日) 21:08:25 ID:D+/ok8Jh
翻訳は2段階に分けたほうがいいのではと思うわ
翻訳者がいったん和訳して、それを日本語のプロが自然な日本語に直すとか

いまカーの火刑法廷を読んでるが、主語が掴みにくかったり、内容が飛躍したりで
読み進めるのが疲れる

650 :名無しのオプ:2009/11/22(日) 21:54:14 ID:Ls/qhYiG
台詞を改行しなかったりやたらと二つに分けたりするのは原文通りなんだろうけど
あんまり続くとちょっとつらい

651 :名無しのオプ:2009/11/23(月) 19:06:17 ID:VG/s7cXl
留学生活から帰国後、しばらく通訳のバイトしたけど、通訳ってホントに難しいんだよ。
最低限、双方の文化を理解して的確な文章を作らないといけないからね。
当時、トルシエの通訳をしてたダバディには度肝を抜かれたよ。
あんな糞みたいな通訳を使わなければ、トルシエ時代に話題になったトラブルはほとんどなかったんじゃないかな。
それが翻訳となると…。
卓越した創作能力も求められるでしょ。
映画なんかの翻訳見てても、つじつまを合わせるために随分無茶な訳をしてたりするけど、それがセンスなんだよね。
正確な通訳とはまた別の能力なんだよ。
だからこそ戸田奈津子さんは引っ張り凧なんじゃないかな。
けど、小説の翻訳はおそらく更に様々な制約があるでしょ。
これは至難の業だと思うよ。
残念ながら、優れた海外ノベルの翻訳家の名前が浮かんで来ない。


652 :名無しのオプ:2009/11/23(月) 19:31:05 ID:U9id4OpO
浅倉久志はいいじゃん

653 :名無しのオプ:2009/11/24(火) 06:53:36 ID:PF9bRCPB
森は、推理というより物語を創るのがウマイと思うよ。最初の萌えシリーズは特にドラマチック。

654 :名無しのオプ:2009/11/24(火) 09:00:49 ID:383rZaQC
森は、理系に興味ない自分が読んだら「理系(笑)ってこの程度か〜」って感想になった。
コンクリートに沈む靴、OSのレベルで問題が生じてるのにバグを全く疑わない研究所の所員、
「天才プログラマ」が作ったくせに仕込まれたトリックを誰かが発見する可能性が7年間も続いていたOS
たかがマジックショーのためにダイナマイト使用、フロッピーに入ったデータをフォルダ残して中身だけ消す犯人、
クラッキング、ハッキングなんでも自由な国立N大学のネットワーク・・・
壁や床が音を反射しまくる上にソファが6メートル競り上がるすさまじいオーディオルームが出たときには爆笑した。

趣味で書いたとしてもこれは「理系」を貶めるに十分なほどひどい。


「無我天地」を「天地に我を無くす」と読んだり詩的私的ジャックをJack the Poetical Privateと訳したり
窓ひとつない空間で絵を描く画家を登場させたり・・・理系じゃないことについては黙っているほうが賢明。

あと、探偵を活躍させるために警察を無能にするのはいいかげん終わりにしたほうが良いと思う。

655 :名無しのオプ:2009/11/24(火) 14:55:11 ID:2HwKcrLP
森が袋叩きに遭っているようだが、もともと森は「世間で騒いでいる」ほど
偉大な作家でもないし。
また、理系云々も、じゃあガチガチスキのない理論で固めたら小説が面白く
なるってものでもない。一般人が理解できる範囲である必要がある。
さらには、森は本格系なんだから、「本格のお約束」みたいなので許される
範囲で書いていると思う。
翻訳に関しては、直訳でも意訳でもないケースがあるだろ。
「夢、出逢い、魔性」が「夢で会いましょう」の言葉遊びで「You may die in my show」って
のも翻訳ではなくて単なる言葉遊びであるように。


656 :名無しのオプ:2009/11/24(火) 15:04:39 ID:eX1FvP0E
いや本格系であるからこそ(本格系であるとすれば、だけど)
お約束の範囲の内だけでもガチガチスキのない理論で固めてほしいんだけどな

翻訳に関しては直訳だろうと意訳だろうとそれ以外の何かだろうと
寒いことに変わりはないからどっちでもいいんじゃね

657 :名無しのオプ:2009/11/24(火) 15:07:33 ID:YUMLHQ5a
だったら依井のつまらない小説でもありがたってればいいじゃん

658 :名無しのオプ:2009/11/24(火) 17:02:12 ID:eX1FvP0E
そりゃ森と依井しか選択肢のないあんたにとってはそうかもしれんけどさ

659 :名無しのオプ:2009/11/24(火) 22:13:48 ID:YUMLHQ5a
ガチガチロジック本格しか認めない方が選択肢少ないと思われ。
そういう人って貫井のプリズムとか読んでもイマイチなんだろうか。

660 :名無しのオプ:2009/11/25(水) 01:16:17 ID:uLyUKajr
>>656の望んでるのはロジックじゃなくてセオリーらしいよ
ガチガチの本格好きな人間は絶対間違わん点だな

661 :名無しのオプ:2009/11/25(水) 04:35:49 ID:EbH0WLIE
ならば、564とかで森が叩かれていることはちょっと的外れな希ガス。


662 :名無しのオプ:2009/11/26(木) 02:08:37 ID:sKR6suu5
654は的外れなことも真っ当なことも言ってる
しかし、真っ当なところがあっても文体があれなので少しイラッと来た

663 :名無しのオプ:2009/11/30(月) 07:44:11 ID:LB4W62Mv
森が叩かれるのは作品うんぬんよりも、エッセイとか読むと、
自分が頭良くて、独創的でって言いたげなオーラが出まくってて、
嫌われてるから。

664 :名無しのオプ:2009/12/01(火) 00:26:27 ID:UiXwNFSg
研究者にありがちだから仕方ない
おまけに売れっ子作家という自信までついてるし

665 :名無しのオプ:2009/12/07(月) 08:53:23 ID:R4dEG49x
カーの火刑法廷
森作品全部

666 :名無しのオプ:2009/12/08(火) 16:50:07 ID:9o9hrS2R
このスレでやたら名が持ち上がるが森ってそもそも世間で騒がれてたっけ?
別に話題作もないし新本格の大勢の作家の内の1人って認識しかないんだが

667 :名無しのオプ:2009/12/08(火) 23:23:59 ID:yGZJI809
デビュー当時は騒がれた。あとはダ・ヴィンチ界隈
スカイ・クロラは不発だったね

668 :名無しのオプ:2009/12/09(水) 01:44:53 ID:Z1TDpu2G
デビュー作だけだね。
あとは文章も話もすっからかん。
理系関係ないし

669 :名無しのオプ:2009/12/09(水) 04:09:57 ID:myiTFoWn
デビュー作だけじゃないぞ
3ヶ月に1冊のハイペース刊行、次作予定タイトル5作掲載、
といった型破りなスタイルも騒がれた
内容である程度話題になったのはせいぜい2年目までだが

670 :名無しのオプ:2009/12/10(木) 14:57:13 ID:Ei23Ak0i
森って本当は数学やりたかったけど才能がなく
てコンクリの研究みたいな2流の(森の中では)
分野に行ったっててコンプレックスが出まくり
だからな〜
よく理系のえらい先生が描いたミステリって評
しているやつはどこ読んでんだよと思う。



671 :名無しのオプ:2009/12/10(木) 20:25:30 ID:1eieA3BD
佐藤正午さん「ジャンプ」発売当時は話題になった。
小説はもちろん、エッセィも良く、この作家さんが好きだ。
ミステリィーの雰囲気のある恋愛小説を書く人だと思う。本格的なミステリー
じゃないから板違いだとしたらすいません。

この人の作品はデビュー作から好きなのだが、「ジャンプ」はよくわからなかった。
レトリックも好きな作家さんなんだけど。
他の作家さんでもそうなんだろうけど、この作品が騒がれたのがよくわからない。


672 :名無しのオプ:2009/12/16(水) 23:19:23 ID:ghNPUclA
>>624のおかげで今まで敬遠してた伊坂を読んだ
面白くて立て続けに。
重力ピエロは確かに彼の作品の中では下のほうだが
それでもこの作家を知って得をしたよ。ラッシュライフは傑作だし。
ありがとさん

673 :名無しのオプ:2009/12/16(水) 23:32:35 ID:b7R1/mpB
それはよかったね

674 :名無しのオプ:2009/12/17(木) 08:04:05 ID:r0Fwz/fH
そもそも伊坂幸太郎でトリックって…
有栖川有栖にエロスを求めるようなもんじゃないか

675 :名無しのオプ:2009/12/23(水) 20:47:16 ID:dHTe604b
アリスは意外と書けそうな気がするが

676 :名無しのオプ:2010/01/07(木) 14:51:17 ID:2W6CY22X
乱歩の作品

677 :名無しのオプ:2010/01/29(金) 18:40:22 ID:JdvpbJ3X
JDC関連。

678 :名無しのオプ:2010/01/29(金) 20:47:56 ID:6LW0wwjg
全然良く思われてないだろw

679 :名無しのオプ:2010/02/01(月) 00:22:27 ID:NDrTGfEi
そのわりに本格・新本格連中にカー信者は多いと思うが。

680 :名無しのオプ:2010/02/01(月) 00:35:13 ID:Y2A+rxOh
ディクスン・カーのことなのか
流水と愉快な仲間達のほうなのか

681 :名無しのオプ:2010/02/01(月) 08:21:33 ID:8oQaoQ/Y
カーは訳さえまともなら面白いと思う
新本格作家がやたらクイーンを推すのはピンとこない

682 :名無しのオプ:2010/02/06(土) 12:38:48 ID:KbEVdi8J
カーのほうかw
流水の作品群だと思ったww

683 :名無しのオプ:2010/02/08(月) 21:21:10 ID:BgAsua3F
>>681
それが大問題
どんなにトリックや結末がすごくても、文章がひどいと読むのに疲れて衝撃が薄れる
火刑法廷は話の魅力を訳文が大きく損なっていると思う

684 :名無しのオプ:2010/02/20(土) 22:17:48 ID:XF8gCfZ3
獄門島かな
いや、ほかの横溝作品は好きなんだけどね
やはり(メール欄)というのが気に入らない

685 :名無しのオプ:2010/02/21(日) 03:16:27 ID:A2m6SObY
じゃあ映画版を見るよろし

686 :名無しのオプ:2010/03/17(水) 04:42:56 ID:Vzc2RLgC
心霊探偵八雲シリーズ

687 :名無しのオプ:2010/03/24(水) 12:29:20 ID:0+ZJbjx2
ロバート・バー「放心家組合」
奇妙な味も何も単なる失敗作だと思う

688 :名無しのオプ :2010/03/24(水) 15:02:48 ID:0nikTLOj
>>413>最後のどんでんだけを楽しみに苦痛に耐えてよみました。

この感覚わかるw
楽しませたいなら、小説家にならず、手品師にでもなればよかったのに。

>>402
>確かに「十角館」で本格復興したのも不思議だが、
>清張の「点と線」で社会派が盛り上がったのも不思議。
>当時としては凄かったのだろうけどさ。

ムーブメント起こす勢力は歴史を捏造するんだよ。
新本格以前にも本格は書かれ続けていたのに、
「これまではずっと社会派が優勢だった」とかデタラメの歴史をでっちあげ、
新本格の新しさを煽る。社会派の優勢は1960年前後のたかだか数年だったのが実状。

社会派以前にも、お化け屋敷でない推理小説は普通にあるのに、
「これまでの探偵小説は不自然で異常な状況設定ばかり」と歴史を捏造、
社会派がさも新しいかのようにマスコミが煽った。

よく歴史を知らない厨房・ガキ・ミーハーはこういうのに引っ掛かる。
いったんは引っ掛かってもいいけどさ、歴史を知らないのは困るんだよね。
狭隘で痛い信者を生んじゃうからさ。

689 :名無しのオプ:2010/03/24(水) 18:18:26 ID:laGtnc59
>>688
別に捏造はしていないと思うがな
時間がたつと、因果関係や事実関係がぼやけることはあるが

結節点を為す作品というのはあるだろう
「点と線」しかり「十角館の殺人」しかり

が、前者については仁木悦子の「猫は知っていた」ベストセラー化の影響もあわせて語られるべき
後者については、「十角館」に続いて本格の新人が次々にデビューしたという打順についても考慮されるべき

690 :名無しのオプ:2010/03/24(水) 18:56:31 ID:dZvX7qYe
皆川博子が、仕掛けのある雑誌連載を提案しても編集の側に理解してもらえなくて却下されたとか
そういう話をちらほら見るたび、書く場を提供してくれる送り手の体制が無いとムーブメントは生まれんのだなと思う。
十角館以外に(良くも悪くも)金田一少年のヒットもでかい。

それとは関係ないけど、作家の「代表作」ってなんか賞をとったり、メディアミックスで有名になった作品が挙げられるが、
それがその作家のミステリとして、一番いい出来の作品でもないんじゃないかなーと思う事が多い。

691 :名無しのオプ:2010/03/24(水) 18:57:15 ID:OYDTPd5b
>>689
新本格については「本格の新人が次々にデビューした」というよりは、そう銘打って次々にデビューさせたというべき。
もちろん、それは単に銘打っただけでは終わらず、それなりの売り上げとデビューのルートを作り、その作者がマスコミに露出したことが大きいと思う。

社会派誕生前夜はよく覚えてないが、松本清張がバカ売れしたこと、それに引っ張られての言説が主因じゃないかな?
それと新本格が出る前から社会派ばっか批判みたいなのはなされていたような気がする。
ところで社会派ってのはシリアスぶった文体で現代社会批判みたいなのが入ってればそれでいいのかな?

結局、その分野が存在したかどうかではなく、レッテルが貼られ、追随者が現れ、それなりのムーブメントが起こったかどうか?が大事なんじゃないかな?

後半、疑問符ばっかだw

692 :名無しのオプ:2010/03/25(木) 00:22:01 ID:JZBcD5bc
シャドー81だろ
あんなもんわざわざ復刊させるほどのもんかい?


693 :名無しのオプ:2010/03/25(木) 00:41:34 ID:1oAVdntI
社会派ブームは1960年前後〜70年ぐらいまで
その後、社会派は風俗小説化して薄まっていく
本格も書か続けたが「古い」と評されたのは史実

新本格は1980年代末〜だから、社会派ブームそのものとは無縁
これを誤解しているのは島田荘司とその盲目的ファン

694 :名無しのオプ:2010/03/25(木) 00:55:14 ID:0KdCmLNz
本格ミステリは書かれてた
古臭い意匠の本格ミステリが下火だっただけ

695 :名無しのオプ:2010/03/25(木) 05:06:07 ID:TWYBqSgm
>最後のどんでんだけを楽しみに苦痛に耐えてよみました。

謎解きが始まるまで読むのが苦痛、という本格は多いよね
パズルに不備がなければ途中退屈だろうと構わない、という態度
作家なら、読者を楽しませることも少しは考えろ、と

十角館は(個人的にあまり好きな作品ではないが)、その点に関してはまだ良心的な方だと思う

696 :名無しのオプ:2010/03/25(木) 05:21:09 ID:TWYBqSgm
>>688
なるほど
以前から存在したものを、あたかも以前には存在しなかったものであるかのように宣伝するのは、マーケティングの常套手段ですな

697 :名無しのオプ:2010/03/25(木) 19:44:47 ID:lDC9aFF0
転載

919 名無しのオプ 2010/03/24(水) 21:41:57 ID:RYZ5PBN3.
火刑法廷読んだがすげえつまらん
設定はまあまあなのにキャラは立ってないし、ストーリー展開も描写もいちいち説明口調で不自然
推理ごっこの材料を俎板に並べてるみたいで冷める
翻訳が辛いところもあるのだろうが、書いてある意味合いがその程度だから、原文の時点で駄目なんだろう
ややご都合主義な流れも相まって読んでも読んでも盛り上がらなかった
オグデンが出てきたときはちょっと期待したが、味のないアホが一人増えただけだったな
オチが有名なようだが、あれで推理小説にありがちな、トリックに気を取られ足を取られてる様が浮き彫りになった
それ(元の流れに戻る)自体は伏線から容易に想像付く展開であり、そこからさらにひっくり返せとは言わんが、盛り上げてナンボだろと(だから後世オマージュがしやすいんだろう)
最後のどんでんだけを楽しみに苦痛に耐えて読み切ったのに、古典だから、娯楽が少なかった時代の遺物だから仕方ない、と思って諦めるしかないのかと思いつつも
尻すぼみに終わった残念さをamazonに叩きつけようとしたところ、そこには、調教された人間ほど楽しまされる構造による物とも言うべき、感動と絶賛の嵐が展開されていた
まるで虚無への供物みたいだが、ストーリーテリングがうまいって何だよ、ありえねー ミステリヲタは死ぬべき

698 :名無しのオプ:2010/03/25(木) 20:14:17 ID:dm66Nomk
すごくありふれた意見

699 :名無しのオプ:2010/03/25(木) 21:17:34 ID:lGPeO2M/
散々既出だが「全てがFになる」の面白さが分からない。
他の苦手な作品は「これこれこういう所が世間的には受けてるんだろうな、俺は嫌いだけど」
みたいな感じで、自分に合わなくてもまあ売りになるポイントを見つけるくらいはできるのが
殆どなんだけど、あれだけは何処のポイントが受けてるのか皆目見当がつかない。
一体あの作品の評価されてる所以は何?トリック?舞台背景?中学生の授業中の妄想レベルの
天才(笑)像?教えてエロい人

700 :名無しのオプ:2010/03/25(木) 21:49:04 ID:iBxDKq3g
分かってるんじゃねえか

701 :名無しのオプ:2010/03/25(木) 23:38:19 ID:TWsWwY5b
薔薇の名前
これほんとみんなおもしろいと思ったの?


702 :名無しのオプ:2010/03/25(木) 23:46:47 ID:iBxDKq3g
お前が面白くないと思ったんならそれで良いじゃねえか

703 :名無しのオプ:2010/03/26(金) 19:45:10 ID:KY9NnoiW
結局、読者しだいなんだなw
読解力がない人には何を説いても空しすぎる…

704 :名無しのオプ:2010/03/26(金) 20:33:07 ID:cuoEPssV
え!薔薇の名前買っちまったよorz
平野も「読み手を選ぶ」って言ってたな

705 :名無しのオプ:2010/03/26(金) 21:47:56 ID:XEzgTwxB
ざっくり言うけど、新本格ブームはひどかったなあ。
綾辻含めてゴミだらけ。あれだったら社会派の方がマシだった。
「人間が書けてない」って評価で若いファンは反発したけど、
その通りだったよ。
評論家が冷淡だったのもわかる。

706 :名無しのオプ:2010/03/26(金) 21:53:59 ID:pFZwgtPR
人間を書くとかそういうのはどうでもいいけど、
文章が稚拙なのはいただけない

707 :名無しのオプ:2010/03/26(金) 23:26:12 ID:9pbgvJ9C
小説内で騒がれるほど名探偵ではないキャラも多いな

708 :名無しのオプ:2010/03/26(金) 23:34:28 ID:6e5GjIEj
人間が書けてないってのは正しかったけど、人間書けって言ってた時評家が糞過ぎて跳ね返された

709 :名無しのオプ:2010/03/26(金) 23:53:36 ID:3Hn2KQDs
異邦の騎士
占星術、斜め屋敷に並ぶ作品って聞いてたんだけどな

710 :名無しのオプ:2010/03/27(土) 03:04:06 ID:0sSfQwf+
>>709
異邦の騎士は、島田作品初挑戦で読んだらつまらなくて投げた
占星術と斜め屋敷読んで、御手洗とか石岡にある程度愛着持ってから
再読したらわりと面白かったけど

711 :名無しのオプ:2010/03/27(土) 12:03:05 ID:w5R9KaGp
自分は、異邦は良かったけど斜めの方がつまらんかったな。

712 :名無しのオプ:2010/03/28(日) 02:11:53 ID:BkbEyW+g
島荘の作品では異邦が一番人気あるんでねえの?

713 :名無しのオプ:2010/03/28(日) 07:20:11 ID:v/Zx5+c8
それは腐女子に限っての話だろ

714 :名無しのオプ:2010/03/29(月) 11:28:14 ID:kARpyp1x
ウホうの騎士

715 :名無しのオプ:2010/03/29(月) 16:43:22 ID:uM0gAInX
うぶめの夏

世間で高く評価されてる作品は、たとえ個人的に気に入らなくても、高く評価される理由はほとんどの場合分かる
だがうぶめだけは全く理解出来ない
正真正銘の糞としか思えない

716 :名無しのオプ:2010/04/03(土) 06:39:57 ID:ge+mHVE1
あの頃台頭してきた新本格作品の中じゃ特に伝奇的な雰囲気をたたえてたのとキャラ人気じゃね

717 :名無しのオプ:2010/04/05(月) 18:51:32 ID:oKFwBsub
>>707
名探偵という言葉に拒否反応を示すようになった

718 :名無しのオプ:2010/04/07(水) 19:25:47 ID:Wzhqyl+w
二階堂黎人「地獄の道化師」の解説で島田荘司がそんなこと書いてたっけ
日本人は探偵に拒否反応しめすって

719 :名無しのオプ:2010/04/07(水) 21:30:55 ID:8WXjgwIU
今の海外は本格ものの探偵自体化石だし

720 :名無しのオプ:2010/04/08(木) 04:33:54 ID:pR9RhCak
アガサクリスティはどれも面白くないと思います
古典に対してどうのこうの言う人もいるかもしれませんが、
クイーンやカーは好きなので、古臭さとかそういう点で批判しているわけでもないです
なんていうか、軽いんですよね。ミステリって感じがしない
赤川次郎みたい

721 :名無しのオプ:2010/04/08(木) 04:42:27 ID:iI8RvghK
洋物は地名と名前なんかを日本風にアレンジしてくれたら読むよ。
外国の地名とか名前とかマジ全部同じに見えて読んでられん

722 :名無しのオプ:2010/04/08(木) 04:50:12 ID:WQdYOedu
髪を振り乱して同意
それだけでも翻訳本は全く読まないって人はかなり減るはず
著作権の切れた作品はもっと翻案が出てもいいよね

723 :名無しのオプ:2010/04/08(木) 05:17:35 ID:YmR52976
>>721-722
それは単に頭が悪いんだよ

724 :名無しのオプ:2010/04/08(木) 08:43:38 ID:nyJfDWja
東野のカッコウの卵〜
なあんだ、ってくらい薄っぺらい作品。

725 :名無しのオプ:2010/04/08(木) 15:12:51 ID:+Om/KJ8V
東野の名前で売れてるだけで騒がれてもいない普通の作品
スレタイ読め

726 :名無しのオプ:2010/04/09(金) 01:32:42 ID:rPoH4Xl0
宮部作品。無駄に長過ぎる。
良心に満ちた登場人物の、渡る世間は〜のドラマみたいな会話に辟易。
同時期に桐野夏生の作品読んでたからかもしれないが。


727 :名無しのオプ:2010/04/09(金) 01:59:04 ID:0hdDNPdp
宮部は削れない人だからね。あとどの作品もジュブナイルっぽい空気。

728 :名無しのオプ:2010/04/09(金) 10:35:19 ID:FdjUt+lx
>>723
日本ミステリーの原点は黒岩涙香だろよ

729 :名無しのオプ:2010/04/09(金) 18:59:00 ID:ZvRviAap
>>728
多くの人が早いうちにクリアできる小さな関門。
それに脳が対応できないんだから頭が悪いと言われても仕方ないな。
ましてやバカに合わせて翻案してくれとは。

730 :名無しのオプ:2010/04/09(金) 20:03:06 ID:y+MeOfd/
涙香なんて今は誰も読まない
創元の例の分厚い本で流し読みするくらい

731 :名無しのオプ:2010/04/09(金) 22:43:20 ID:LwwT7+68
翻訳本があるだけでもありがたいよ
昔はどうしても読みたい人は辞書を片手に原本を読んでたらしいし

732 :名無しのオプ:2010/04/10(土) 07:42:09 ID:soxMhssQ
海堂の本全部。

733 :名無しのオプ:2010/04/10(土) 09:00:28 ID:yCNTkD5F
>>355
>スレ違いを承知で20世紀少年

二十世紀はキングオブ糞
謎を提示するだけして解決することなく次の謎に移る、これが二十巻くらい延々続く
引っぱるだけ引っぱって結局引っぱるだけ、という歴史的トンデモ作品
このスレで挙げられてる他の作品は二十世紀に較べればまだまだ甘い

734 :名無しのオプ:2010/04/10(土) 12:00:54 ID:8DwUVROz
本人もそれは認めてるからな。
盛り上げすぎちゃったかなみたいな

735 :名無しのオプ:2010/04/10(土) 15:10:42 ID:7zuwYCtS
オランダ靴の謎

国名シリーズの中でも評価が高いけど、自分としてはイマイチ。
鍵になる絆創膏についての推理がそれ程凄いと思えないから。
やっぱり本気で犯人を当てるつもりで読まないと、
クイーンの作品は楽しめないのかな?

736 :名無しのオプ:2010/04/10(土) 22:37:34 ID:HQZTcMe9
>謎を提示するだけして解決することなく次の謎に移る、これが二十巻くらい延々続く

機会あったら読んでみようと思ってたけど、それは嫌だなw

737 :名無しのオプ:2010/04/11(日) 02:22:10 ID:EejlMA3u
>>735
「当てるつもり」で読む必要はないけど……
ロジカルな本格が趣味に合わないんじゃない?
俺的には「オランダ靴」最高

738 :735:2010/04/11(日) 10:54:16 ID:iNRfrnS9
>>737
「途中の家」のマッチから犯人を絞り込むロジックなんかは
凄く好きなんですけどね。

739 :735:2010/04/20(火) 23:13:16 ID:D9CujJfQ
作品ではないけどドナルド・E・ウエストレイク(別名義含む)の作品全部。
「このミス」とかでやたら上位に入るけど面白いと思ったことが無い。

740 :名無しのオプ:2010/05/01(土) 05:47:27 ID:S3dkX7T8
それなのに作品全部読んでるのか

741 :名無しのオプ:2010/05/02(日) 04:09:19 ID:ksBtSvkp
「全部つまらない」って言う奴の「全部」は
俺が読んだのは全部って意味

742 :名無しのオプ:2010/05/02(日) 19:16:36 ID:VFDsfK2+
そういうやつに限って2〜3冊しか読んでない

743 :名無しのオプ:2010/05/04(火) 18:51:44 ID:twPtqqtH
「深夜プラスワン」
そんな面白いかなライアルって
タイトルがいいだけじゃないの
「拳銃を持つビーナス」なんてタイトル詐欺スレスレ

744 :名無しのオプ:2010/05/04(火) 19:30:48 ID:CNYR8WXf
「深夜プラスワン」がおもしろいって、
日本冒険小説協会の人だけだろ

745 :名無しのオプ:2010/05/05(水) 11:33:53 ID:ItcXBE7C
>>742
黄金像、二役、カモ、嘘じゃ、殺しあい、掠奪軍団、人狩りを読みました。
スレチかもしれませんが、オススメがあったら教えてください。

>>743
読んだの20年以上前だけど、俺もあんまり面白くないと思った。
派手な活劇を期待していたせいかも。
プロ同士の駆け引きとか雰囲気を楽しむ物なんですかね。

746 :名無しのオプ:2010/05/18(火) 09:28:46 ID:JkgOucer
>>743
 内藤陳がほめすぎ。 フォーサイスを読んだあとに読んだので、
かったるかった。


747 :名無しのオプ:2010/05/21(金) 01:57:26 ID:wMVm7OWS
プラスワンは名作だと思うけどな
ミステリハンドブックでも2位だし読者の評価も高い

748 :名無しのオプ:2010/06/03(木) 03:51:42 ID:exkR/jY1
東野 道尾 湊

749 :名無しのオプ:2010/06/08(火) 00:26:49 ID:JH+pEmt+
>>621
Ever17は非ギャルゲにリメイクしても良いレベルだったな。
まあ、普通のギャルゲに見えるからこそ引き立った部分もあったと思うが。

>>624
重力ピエロは俺も積んでる。
仙台の地元作家なんで、近くの本屋ではどこでもNo.1の扱いだが
出だしの段階で話に引き込む力が何となく弱いと思う。

750 :名無しのオプ:2010/06/09(水) 20:49:03 ID:0zrPywvB
EVER17はひよこ踊りを鑑賞するだけで元は取れる

751 :名無しのオプ:2010/06/14(月) 02:53:15 ID:la25sbYE
深夜プラス1は今となってはお笑いだよな

752 :名無しのオプ:2010/06/21(月) 00:07:53 ID:Z8jgozj1
高校生の娘が買ってきた「告白」(松たか子の映画になったやつ)
バカと悪人しか出てこない
読んで損した

753 :名無しのオプ:2010/06/23(水) 03:36:57 ID:1McCXci8
>>752
出だしはそこそこ面白いんだけど
ラスト付近が厨二設定だった思い出がある

754 :名無しのオプ:2010/06/23(水) 22:17:03 ID:8vg7vDwA
損得でしか考えられない人って、時間以外にも色々と損しているよね。

755 :名無しのオプ:2010/06/23(水) 23:00:05 ID:EeXzmCdt
スレタイも読めない知能の低い人はネットをやらない方がいいと思うんだ。

756 :名無しのオプ:2010/06/23(水) 23:52:53 ID:6R+D8bhf
信号が見えないんじゃなくて無視してるのと同じなんだろ

757 :名無しのオプ:2010/06/24(木) 00:12:39 ID:+7v7FhTn
告白

758 :名無しのオプ:2010/06/24(木) 01:30:12 ID:924bNpRN
ミス板での諍いって、必ず>>754-756みたいな歪んだ応酬になるんだよな。
なんでも斜めからツッコむ俺カコイイwとか思ってる幼児性が垣間見えて、
読んでる方が恥ずかしくなるわ。

759 :名無しのオプ:2010/06/24(木) 01:35:02 ID:YoOSCETz
そしてその争いを冷めた視点でこき下ろせる俺カコイイ、と

760 :名無しのオプ:2010/06/24(木) 02:21:19 ID:n3fY9xEQ
異邦の騎士
青い炎
宮部みゆきの長編のほとんど

761 :名無しのオプ:2010/06/24(木) 11:20:26 ID:+7TwF9tY
 プリズン・トリック

 ゴチャゴチャで始まり、ゴチャゴチャで終わる。交通刑務所の中を
説明された感じ。

762 :名無しのオプ:2010/06/24(木) 12:31:26 ID:2lWUH4rJ
柳広司の全般

いろいろ賞とかとってるけど
つまらん

763 :名無しのオプ:2010/06/24(木) 14:44:59 ID:UBSVZoxb
>>720
まあ、クリスティはあの独特の雰囲気がいいんだけどね。

764 :名無しのオプ:2010/06/26(土) 06:21:07 ID:7uF/2Su4
>>758
しかもそれを指摘されたアホがファビョって、
すぐ>>759みたいな負け惜しみを書きに来るしね

765 :名無しのオプ:2010/06/26(土) 10:18:48 ID:X8r5sUn8
> なんでも斜めからツッコむ俺カコイイwとか思ってる幼児性が垣間見えて、

さすがにこれは自己紹介としか

766 :名無しのオプ:2010/06/26(土) 20:08:28 ID:COYfTnXQ
>>764
わざわざ蒸し返さなきゃいられないほど悔しかったの?w

767 :名無しのオプ:2010/06/26(土) 23:47:53 ID:tlqStDEI
作品というか鮎川哲也
りら荘の前評判から期待して読んでがっかりした
それ以外の作品もしかり

768 :名無しのオプ:2010/06/27(日) 01:13:27 ID:d1ccUYgV
>>733
誰もが認めているが、途中で休載があって、以降詰まらなくなった。
それが理由であり、すべて。
もう少し分かりやすくいうなら、なぜ絶版されている本があるのか?
そういうことです。

769 :名無しのオプ:2010/06/27(日) 20:42:07 ID:U47L+liL
うわ、また来てるよ>>766

770 :名無しのオプ:2010/06/27(日) 22:33:11 ID:46BZ3j0h
また蒸し返したww

771 :名無しのオプ:2010/06/28(月) 12:42:34 ID:3Iasabd3
>>754
「損得でしか考えられない人」が「損してる」?
読み返して矛盾してると思わない?

772 :名無しのオプ:2010/06/28(月) 13:39:19 ID:HD7pVHsB
森はただのキモオタ臭しかしなかった

773 :名無しのオプ:2010/06/28(月) 14:29:41 ID:6fTZeEqj
森はラノベ
沢山いた信者も既に飽きたらしい

774 :名無しのオプ:2010/06/29(火) 13:17:46 ID:mMYbVP3w
「告白」は確かにつまらんな。
映画は原作よりマシらしいが。

775 :名無しのオプ:2010/06/29(火) 16:41:24 ID:aSaJvmY4
ドリーズムカトルムーの歌が生理的に嫌

776 :名無しのオプ:2010/07/06(火) 14:50:57 ID:saWrXnor
米澤穂信「インシテミル」
ラノベっぽい下手くそな文章+新本格のできそこないみたいな内容
どこが受けてるんだ、これは?
文章下手なのに「メモランダム」とか連呼されると本当に寒い。

有川浩とか初野晴とかにも同じような印象を受けるのだけど
こういう気持ち悪い文体が受けてるのだろうか?

777 :名無しのオプ:2010/07/06(火) 15:42:28 ID:9iIwFwpf
断然「火車」

778 :名無しのオプ:2010/07/09(金) 01:11:40 ID:soOWlVuI
>>776
真性ラノベよりはまだマシだと思う

779 :名無しのオプ:2010/07/09(金) 01:44:57 ID:c+lp/GDf
>>776
そいつラノベ畑出身だからラノベラノベしてるのは当然っちゃ当然
あとその作品自体が新本格のお約束を茶化すというか台無しにするというか
そういうテーマで書かれてるから
色々残念なストーリーで進むのは狙い通りなんじゃね


俺も最近インシテミル読み始めたとこで
先日、米澤の春季限定なんたらと夏期限定なんたらを読了した
春季・夏季みたいな、小説よりも漫画かドラマでやれよと思うような内容の小説が一番嫌いだ
キャラが漫画っぽいのと視覚的な情報の描写が多いのがうざい
インシテミル同様に文章がラノベ臭いしな
そういやボトルネックもキモかったな
「このミス」で上位だからと期待してたのにガッカリしたわ

780 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 06:32:02 ID:9gOMxosl
>>774
図書館で借りるのをやめます。
情報ありがとう。

781 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 18:59:51 ID:DYsaAu59
情弱乙としか

782 :名無しのオプ:2010/07/12(月) 20:13:27 ID:f0eL4ppq
松本清張「砂の器」

 名作扱いされたのは、映画のおかげ。
 TVドラマ化は、原作をこなしきっていない駄作ばかり。
 TVドラマの限界だから、仕方ないが、それにしても、
 中居が主演したドラマは、設定にむりがあり過ぎ。
 映画>>>>原作>>>>>>>>>>TVドラマ

783 :名無しのオプ:2010/07/13(火) 06:01:08 ID:4dkj1gk5
らい病が描写できないからだろ

784 :名無しのオプ:2010/07/13(火) 07:33:04 ID:/u6cKrPr
映画で犯人の子供時代やった人、あれから俳優にならなかったんだよね

785 :名無しのオプ:2010/07/14(水) 12:16:10 ID:gaQQQhRu
ダン・ブラの新作
フリーメーソンを扱ったってだけで駄作だと思う。
ダヴィンチが一番面白かった。

786 :名無しのオプ:2010/07/15(木) 23:11:02 ID:rd156JXU
>>782
『砂の器』
あれほど貧しい境遇だったのに、ピアニストになるなんて・・・
「一杯のかけそば」の子供が医学部に進学したのと同じくらい不自然。

787 :名無しのオプ:2010/07/16(金) 00:07:42 ID:C84577YK
あの子とピアニストをつなぐ糸、実は無し

788 :名無しのオプ:2010/07/16(金) 10:11:33 ID:ilfB71S0
遅ればせながら、葉桜昨日読んだ
なんだかなあ、メル欄で感情移入できず

その点、神のロジック人間〜は、良かったとおも
背景がしっかりしてて

なお、殺戮は、メル欄の不気味さも出て、世界ががらっと変わるから、良いとおも

789 :名無しのオプ:2010/07/16(金) 19:33:12 ID:4YR+fhNN
うわ、神ロジ積んであるのに
そう並べてあるってことはxxってことか?
見なきゃ良かった

790 :名無しのオプ:2010/07/18(日) 20:22:19 ID:3gNdo5db
「どちらかが彼女を殺した」

A部寛主演ドラマでメジャー化した加賀刑事もの。
終盤、もうどっちでもいーよってダラダラだった。
袋とじ開けて更に脱力した。

791 :名無しのオプ:2010/07/19(月) 03:35:50 ID:b2/d58g+
>>790
メ欄なのは確かなわけで、俺もどっちでもいいと思った

792 :名無しのオプ:2010/07/19(月) 08:56:36 ID:pCAT8xOh
>>788
ネタバレはやめろ

793 :名無しのオプ:2010/07/19(月) 13:23:06 ID:1qeb/uGf
安積班は基本的に好きなんだけど最新作がメ欄のオマージュなのが
元ネタを知らん人間にはわけがわかんなくてつまらんかったぞな。

794 :名無しのオプ:2010/07/19(月) 13:58:53 ID:sok52P26
>>790
どちらが犯人になるかで物語の結末が劇的に変わるわけでもないから確かにどっちでもええわな

795 :名無しのオプ:2010/07/19(月) 18:30:37 ID:PCnPOh6t
近藤史恵のサクリファイス

後半で石尾の事件の真相に迫るところで、同僚はメル欄1って証言してて
主人公が実験したらメル欄2と書いてたので、変だと思った。


796 :名無しのオプ:2010/07/21(水) 04:26:19 ID:fHw0vzGZ
>>795
2は「ほぼ」と言ってるだけだよ。
石尾は事故直前までは1を我慢してたから不調だったんだけど、
袴田と話したことでその必要がなくなったので1の行動を行った
その後調子は見違えるようによくなったと赤城は言ってる
で少しだけだったからほぼ2の状態だった、と

石尾の行動が動機的にありえないって批判ならわかるけど、
ちゃんと読まずに非難する前にもう一度読み直してみては?

797 :名無しのオプ:2010/07/22(木) 00:04:24 ID:W2XyrirR
隠蔽捜査シリーズ

1,2は良かったが3はひどかった。
いい年のおっさんが美人部下に恋をしてまともに仕事ができず悶々としていて
気持ち悪かった。

しかも、あっさり賢者モードになった直後に、別行動とってた部下の事件が
案件に直結という安直さに萎えた

798 :名無しのオプ:2010/07/22(木) 12:32:57 ID:4ycW79cY
最近のK野作品は明らかに数こなしてるだけって感じで
クオリティ低いよね。安積班もそろそろ退屈になってきたし。

799 :名無しのオプ:2010/07/22(木) 15:51:47 ID:oEslKCPA
隠蔽捜査3、嫁と知り合ったころの感覚を思い出させてくれた一冊。結構好き。

800 :名無しのオプ:2010/07/22(木) 18:06:16 ID:N+R3fgPw
いや、良くないと思う作品を語るスレなんだが。

801 :名無しのオプ:2010/07/22(木) 18:41:07 ID:A0UGwaIs
「告白」
なんでこんなに評判になってるのか全然わからない。

802 :名無しのオプ:2010/07/22(木) 19:11:57 ID:EPpFfN29
古いんだけど、「ノルウェイの森」
未だにどこがどのように傑作なのか、アマゾンの
絶賛レビューを読んでも理解出来ない

803 :名無しのオプ:2010/07/22(木) 22:57:34 ID:PkwgoBP6
>>801
本屋大賞→映画化されたから

>>802
誰も傑作だなんて言ってない


なぜ売れてるか本当にわからないのならば
その作品が読めてないんだと思うが

804 :名無しのオプ:2010/07/22(木) 23:34:05 ID:PTCew77c
と、スレタイが読めてないバカが言ってます

805 :名無しのオプ:2010/07/22(木) 23:37:18 ID:PkwgoBP6
どこがダメなのか説明できないんじゃそれこそチラ裏だわ

「なぜ良くないと思うんですか?」
「世間が誉める理由が僕には理解できないからです」

806 :名無しのオプ:2010/07/22(木) 23:38:02 ID:T6S9M8nE
まあ>>803はたしかにトンチンカンなこと書いてるけど、
必ず>>804みたいな言い回しで揶揄する阿呆が降臨するのが、
ミス板の悪いところだよな。
なんでも批判したり斜めから見てる俺カコイイってメンタリティがモロ見えで、
見てる方が赤面するわ。

なんてか、ここは大人が少ない気がする。

807 :名無しのオプ:2010/07/23(金) 05:56:24 ID:OLCHCBbI
そういうスレだから

808 :名無しのオプ:2010/07/23(金) 07:07:46 ID:MSrvnIjb
>>805
なに小学生みたいな屁理屈こねてんだよ…
タイトルあげるだけでもいいんだよスレタイ読めよ
「その作品が読めてない」「何処が良くないか言えてない」
そんなの別になんの意味もない ただの主観の押しつけ

809 :名無しのオプ:2010/07/23(金) 08:00:58 ID:jlvAsU6S
その前に「ノルウェイの森」はミステりーじゃないと思うが

810 :名無しのオプ:2010/07/23(金) 09:24:59 ID:lZ2Sms36
>808
お前のその主張自体が主観の押し付けでは?
どこが良くない、どこが自分に合わなかったということが例え2chであっても説明できてなければ、
他人に向かって意見を発信している意味が無い。
まさにチラ裏。

もしかして、ゆとり?

811 :名無しのオプ:2010/07/23(金) 11:01:36 ID:fBU3JacU
>>810
お前が自分で納得の行くようにレスすりゃ良いだけ(勿論スレタイに沿った上で)
他人に押し付けるのは見当違い

812 :名無しのオプ:2010/07/23(金) 11:10:24 ID://wRWN0O
つか普通に気持ち悪いんだが
そんなしつこく食いつくようなことか?
他のスレで、○○が面白かったなんての見たら
どこがどう面白いのか書かないと無意味、チラ裏に書け
っていちいち突っかかってんの?

813 :名無しのオプ:2010/07/23(金) 12:32:40 ID:kz9RUekw
>>810

>他人に向かって意見を発信している意味が無い。

その意見自体もあなたの主観に過ぎない
だれも2chにそこまで求めてない 依存し過ぎ


814 :名無しのオプ:2010/07/23(金) 18:13:09 ID:lcX9opOa
深夜プラスワン
よさがわからない

815 :名無しのオプ:2010/07/23(金) 19:58:29 ID:4ZW89x4Q
重力ピエロ

理由を書けと言われれば「よさがわからない」っていうのが
やっぱり適切な表現だよね
どこがどうとかじゃないんだ 自分は面白いと感じなかった 
それだけ

816 :名無しのオプ:2010/07/23(金) 22:48:31 ID:g00zJn4v
だからもう、>>803にも>>804にも構うなと

会話の流れ読んでれば、どっちも
かわいそうな子だってわかるだろ

817 :名無しのオプ:2010/07/23(金) 22:56:15 ID:aOQAMLBF
半落ち

いかなる理由でも殺人は良くないと思ったのと
オチにいまいち共感出来なかった

818 :名無しのオプ:2010/07/23(金) 23:14:25 ID:DRCjSGpw
>801で「告白」を挙げた者ですが、その後スレが荒れたようなので、
どこが良くないと思ったかを少し補足します。

最も不満だったのが、ミステリとして構成がよくない点。
同じ話でも、もう少し伏線を張ったり、出す情報の順序を工夫したりして欲しかった。
後半はほとんど読者は置き去りで、ただ結末を知るために読むしかない。
(でも、そこで飽きさせず、最後まで読ませるところはこの作家の技量だと思う。そこには感心した)
解決した大事件で、よく週刊誌が後々まで
「犯人の動機は実は」「犯人はこういう生い立ちで」
みたいな追っかけ記事を出しているが、後半はそれを読んでいるような感じだった。
で、それを補うかのようにラストの衝撃(?)みたいなのがあるけど、
あれも、復讐した人物もまた「正義」ではない、という、最初から分かってたことを提示したにすぎず、
だからなんなの?としか思えなかった。

ネタばれになってたら申し訳ない。

819 :名無しのオプ:2010/07/24(土) 01:04:23 ID:ljo6QDiR
>>806=>>816
どっちもどっちってことにしたい奴が必死に無駄な工作してます(笑)

820 :名無しのオプ:2010/07/24(土) 01:30:54 ID:nU53WxME
>>819はさらしageの刑

821 :名無しのオプ:2010/07/24(土) 02:21:34 ID:JPWUl+fp
東野の紅い指読んでだけど、おばあちゃんが長年
あんなことが同居人に気づかれることなく出来るのか
非常に疑問。

聖女の救済のトリックについて、ありえねーってコメントあったけど
こっちの方がありえねーよww



822 :名無しのオプ:2010/07/24(土) 02:22:32 ID:vVpX5Pua
東野圭吾の手紙。
退屈だし、バカらしい。中学生向けとしか思えない

823 :名無しのオプ:2010/07/24(土) 02:23:24 ID:vVpX5Pua
間違えた。手紙でなくて秘密だ。
手紙はなかなかよかった

824 :名無しのオプ:2010/07/24(土) 02:25:07 ID:vVpX5Pua
また間違えた、秘密でなくてパラドックス13だ。
秘密は小学生向けだ

825 :名無しのオプ:2010/07/24(土) 03:27:30 ID:3afDxErb
殺戮に至る病
意外なオチまでの猟奇的な描写を読ませたかっただけ。

826 :名無しのオプ:2010/07/24(土) 11:34:13 ID:YBzBK/8y
>>822-824
間違えすぎw

>>819
>>803-804のどっちかだとしたら、>>816みたいなことは書かないでしょ。
頭悪いなw

827 :名無しのオプ:2010/07/24(土) 13:32:56 ID:2hee+77L
第三者視点で上から煽る俺カコイイ
ここは俺みたいな大人が少ないね
だから、可哀想な子には構うなって、俺以外は
ああいう言い回ししただけで、俺が大人とは言ってない(予定)
横レスしただけで、俺別人だから(予定)

828 :名無しのオプ:2010/07/24(土) 14:25:04 ID:Lk9laijQ
>>826
こいつ以外は皆>>803のみを批判しているのに、こいつだけ>>804をより強く批判している
どっちもどっちってことにして相対化させてしまおうって魂胆が見え見えじゃん
頭悪いなw

829 :名無しのオプ:2010/07/24(土) 16:11:20 ID:nU53WxME
またキモいのが来てるな

830 :名無しのオプ:2010/07/24(土) 18:42:47 ID:gS+yYCe3
俺は一ヶ月ほど前にあのキチガイに絡まれたわ
よほど自分に自信があるんだろうな

831 :名無しのオプ:2010/07/24(土) 18:47:38 ID:2hee+77L
ホントだw
一ヶ月前も同じような流れがあったのか

832 :名無しのオプ:2010/07/24(土) 20:37:05 ID:YBzBK/8y
>こいつだけ>>804をより強く批判している

あらら、ついに言っちゃったよこの子w
それが我慢できなくて荒らしちゃったのかな。

833 :名無しのオプ:2010/07/25(日) 02:42:40 ID:zbtSQeGJ
一行レスで皮肉っただけの>>804としつこくスレ違いの主観を押し付けてくる>>803
このスレにとってどちらがより迷惑かははっきりしている

それを無理やりどっちもどっち扱いにするから不自然なわけ
>>806に至っては>>803を申し訳程度に批判してあとは延々>>804攻撃

>>804は少なくとも>>803みたいなスレ違い野郎が出てこない限りは黙ってるだろうが、
>>803はいつ出てくるか解らない上その言い分を認めたら
このスレの存在自体が否定されかねない
どちらがより厳しく批判されるべきかは一目瞭然だし、事実そうなっている

以上、反論があればどうぞ


834 :名無しのオプ:2010/07/25(日) 02:47:21 ID:rvNyCR49
楽園を読んで宮部はどうしてしまったんだと思った
以前までは批判に頷けるところもあったが好きな文だったのに

835 :名無しのオプ:2010/07/25(日) 09:16:01 ID:EbmDEXEW
>>832だか>>833だか
もう誰と誰が何を言い争っているのか分からないし
興味ないから分かりたいとも思わないので
いいかげん双方とも遠慮してくれないかな
周りの迷惑を鑑みずにギャーギャー喚きつづけるのは
仮に喚いてる内容が正論でも間違ったことなんだって
2chに来てわりと最初に学ぶことだと思うんだよ

836 :名無しのオプ:2010/07/25(日) 09:24:34 ID:jeNt/8D0
言い争いは、当事者以外の人にとっては、誰と誰が対立してるのかを把握するのすら一苦労
だから関心ないし、単にスルーするだけ

837 :名無しのオプ:2010/07/25(日) 10:20:58 ID:3QzvbD3h
>>836
全く同意

838 :名無しのオプ:2010/07/26(月) 18:27:10 ID:/RTPrVYU
チェスタトンの「木曜の男」。
自分にはダメだった。
いつか読み返してみようと思ってる。

839 :名無しのオプ:2010/07/26(月) 21:06:42 ID:KTfclMvo
常識的に考えて、いきなり他人に>>804みたいなことを言ってくる人が
まともな人間のわけないしね

しかも正義である自分に逆らってくるレスは、全部誰かの自作自演とかいう
妄想をベースに論理を展開してるから、もう言ってることが支離滅裂

誰がより強く非難される「べき」とか声高にぶち上げてて、メチャクチャだよこの人

840 :名無しのオプ:2010/07/26(月) 21:19:16 ID:ZY4AeWgl


841 :名無しのオプ:2010/07/26(月) 22:35:41 ID:davvLeNo
うわ……

842 :名無しのオプ:2010/07/27(火) 05:44:11 ID:mD91ylaT
大人な>>806がしつこすぎてワロタ

843 :名無しのオプ:2010/07/28(水) 21:58:45 ID:pgn+TX8K
>>758と同一人物だろ、キモすぎ

844 :名無しのオプ:2010/07/29(木) 21:58:43 ID:UUbznYqu
東野圭吾の名探偵の掟を読んだけど、ひどいなこれ
設定が受け付けない、読んでてうんざりする
秘密は好きだが、これは無理

845 :名無しのオプ:2010/08/01(日) 11:23:48 ID:U33CVKW5
ブラック・ダリア

167 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)