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出雲大社 その7

1 :所造天下大神:2009/06/11(木) 11:47:28
正式名称は「いずもおおやしろ」です

http://www.izumooyashiro.or.jp/

<前スレ>
出雲大社 その6
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1231456716

2 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/11(木) 11:57:14
>>1
乙です

3 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/11(木) 12:04:19
杵築大社。日隅宮。

4 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/11(木) 12:06:10
平成二十一年 出雲大社祭日(抜粋)

1/1 大御饌祭
1/26 福神祭
2/17 祈穀祭
3/20 春季祖霊社大祭
5/14 例祭
5/15 例祭二之祭
5/16 例祭三之祭
5/16 出雲屋敷感謝大祭
8/6-9 出雲大社教大祭
9/23 秋季祖霊社大祭
11/23 献穀祭、古伝神嘗祭
11/26 神迎祭
11/27、12/1、12/3 神在祭
12/3 神等去出祭

5 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/11(木) 12:11:03
一畑バス
http://www.ichibata.co.jp/bus/rosen/rosen2.html
一畑電鉄
http://www.ichibata.co.jp/railway/
JR出雲市駅
http://www.jr-odekake.net/eki/top.php?id=0640741
出雲空港
http://www.izumo-airport.co.jp/
出雲観光協会(市役所からリンク)
http://www.izumo-kankou.gr.jp/index.html

6 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/11(木) 12:32:56
>>1
                           ,,,,,,_
                     ,,,,,iiiilllllllllllllliii,,,,
          ,,,,,_   .,,,,,,,,,,iiiiiiillllllllllllllllllllllllllllllllllll丶
          ゙llllllllliiillllllllllllllllllllllll!!!!llllllllllllllllllllllll!!゙
           ゙!llllllllllllllllllll!!!゙゙゙° ,,illllllllllllllllllll!゙゜
              ゙!lllllll!!l゙゙’   .,,illlllllllllllllll!!゙゜
             ^     .,,illllllllllllllll!!゙゜
                  ,,illlllllllllllll!゙°
                 ,,illlllllllllll!l゙゜
                  ,,illllllllllll!l゙゜
                 ,,illllllllll!!゙゜.
                ,,illllllllll!゙゜            liiii,,
             ,,illllllll!゙゜                'llllllli,,
            ,,illllllll!゙                  lllllllllli,,
           llllllllllli,_             ,,,,illlllllllllllllllli,
           !llllllllllllllliiiiiiiiiiiii,,,,,,,,,,,,,,,iiiiiiiiiiiiiillllllllllllllllllllllllllllll
            ゙゙!!llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
              ゙゙゙゙!!!!!!llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll!!!!!!!l゙゙゙゜
                    ̄”””””” ̄ ̄          であります。


7 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/11(木) 13:04:12
掛巻くも綾に畏き出雲国杵築の大社に坐す。

幽世の大神。
あなない給へ。恵み給へ。
幸魂。奇魂。守り給へ。幸ひ給へ。

8 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/11(木) 16:30:25
縁結びで祈祷しても縁遠くなり、好きな人とも縁を切られます。全く効き目がありません。詐欺です

9 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/11(木) 16:32:26
神など、この世に存在しません。

10 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/11(木) 19:23:14
この世には坐しません。
幽世におわし坐して幽冥界を知し食し坐す。

神社は例えば、神様への取次窓口。又はあの世〜のこの世を覗くモニターカメラ、アンテナ設置場所のようなモノ。
各人の信心と人間的修養のレベルに応じてそれなりの御印をお示しに成ります。
勘違いクレクレ君は最低・・・窓口は謝絶して・・・


11 :所造天下大神:2009/06/11(木) 19:53:50
>>8-9
創価乙

12 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/11(木) 23:57:00
皇室を呪う草加
http://syarecowa.moo.jp/160/12.html
http://syarecowa.moo.jp/180/15.html
http://syarecowa.moo.jp/kowai-keiziban/kowai/22.html
http://syarecowa.moo.jp/184/36.html


13 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 00:35:31
>>11
創価じゃないよw
事実を言っただけ。ここで祈願したからって全ての人が結婚出来る訳がないでしょw

14 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 00:37:38
>>13
層化乙

15 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 00:57:48
http://mojimojisk.cocolog-nifty.com/katarigusa/2008/02/post_7470.html
学会は何十年も前から、天皇が学会の信仰に帰依したときのための天皇用本尊を用意しています。
東宮私室部分に職員立ち入り禁止なのは、既にそれが持ち込まれているのではないかと思っています。
そして今雅子さんの周りにいるのは外務省大鳳会(学会員)で占められています。
そう考えると、二人の出会いは偶然皇太子が見初めたなんていう可愛いものじゃないという事になってしまいます。

16 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 07:23:18
>>14
基地外乙w

17 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 07:28:27
縁切り神社

18 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 07:53:06
ここで15年間連続して毎年祈願しても、結婚出来ないお局様が、うちの会社に居るよ。神様も見捨てるなんて酷いね。

19 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 08:33:33
>>18
私も何回か行って祈祷したけどかすりもしません。

御札もお守りも買いましたが願いが叶わないならゴミ同然です。

20 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 08:54:11
出雲の大神さまは、ほったらかしにはしていません。
大神さまは人との『社会的繋がり』を大事に為さいます。
縁結びは本人の血縁や有縁のなかからご縁(案)を提示していただけます。
また、各人の努力や修養のレベルに合った御働きをいて下さいます。(←重要/タイミングを見て・・・)
降ってわいたラッキーハプニングやアナタのパートナーと名札を付けて登場(汗)は無いと思って下さい。
それとなくAさんと言う出会いを設定しても、本人が気づいてかなかったり、
それならばBと言うハプニング〜展開するパターン(コレも本人がスルー)
ならば次は友達の紹介でCさんとセッティングするも、本人がぐずぐずとスルー。
←縁遠い場合はこんな感じ?
本人のワガママ(自覚なし。)仕事がどうの、タイミングがどうの、条件がどうの、環境が・・・で実は本人がスルーしてるのでしょう。


21 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 08:59:31
>>20
その先輩は私から見ても結構努力されてますよ。友達からの紹介。お見合い。自分からのアプローチ。全て相手側から断られると言う残酷な結果ですっかり落ち込まれてます。

22 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 09:25:10
>>19
出雲大社でしょっちゅう不気味な祈りをしている新興宗教だろお前

23 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 11:49:15
>>18-19
ソウカ乙

24 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 11:59:03
大国主神は蛇の化身。

25 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 12:02:20
>>21>>24
層化乙

26 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 12:15:32
>>25
基地外乙w

27 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 13:41:09
>20
ならば、祈願の順番が間違ってませんか?
自分の氏神/産土神に先ずは参拝、祈願して、出雲大社へどうぞ。お試しを・・・

28 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 21:03:18
>>26
ソーカ乙

29 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 23:52:02
>>28
アレフ乙

30 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 04:32:22
当たり前のことだけど
祈願や祈祷がきかないとブータレてる人
神頼みだけではだめだろうね〜
努力しなければ神様のパワーも働きませんよ〜

31 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 06:09:49
神と霊魂・死後の世界  カトリック教会の奇跡
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1227016089/54

32 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 07:53:57
神様は究極的には全て同じ思念体、霊示でしょう。
人の勝手な解釈で雑多な御名が付いてしまったてはいますが。
ユダヤ教のヤハ〇ェー=キリスト教の主ゴッド=イスラム教のアッ〇ーですし、
日本の領域では古来の自然界の神霊が分担して?顕現しているモノと。

最近目について、思うのは古来の由緒ある古社の付近一帯には必ず?他の宗教施設などが存在し、あたかも宿主に寄生してエネルギーを掠め採っているようにも感じます。


33 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 09:29:43
皇統を絶やす計画ttp://syarecowa.moo.jp/kowai-keiziban/kowai/22.html


34 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 11:04:51
こんな本があるよ

書名     私の大国主(だいこくさま)―古代出雲・国ゆずりの知られざる残酷物語
著(訳)者  平野泰敏
発行社(者)  全世界の先住民パワー復活だ、の会(ブータン・クラブ)
印刷所名   杉森印刷
サイズ    新書判 ページ数  248
発行年月   1998年11月28日 分類: (01)地域文化部門
定価(本体)  1000 円  

-----------------------------------------

<内容紹介>
日本神話の大国主命の国ゆずりの話を架空の絵空事として論ずる学者や研究者が多いが、私は「国ゆずり」を、現実の出雲でおきた、「史実」と考えている。
大国主命は「実在の人」であり、天孫族に囚(とらわ)れ、その一族郎党90人位の人々と共に、出雲大社の裏山の洞窟に閉じ込められ殺された。
この本は、その洞窟を発見し、その中で、大国主命及び、その一族の方々に対する「供養・鎮魂・慰霊」を行うまでの記録である。一人でも多くの人々に、この「真実」を理解していただきたいと思っている。


35 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 12:06:53
新説日本古代史
出雲富氏口伝澤田洋太郎氏は「出雲神話の謎を解く」という著書の中で、
吉田大洋氏からの伝聞として、出雲大社の束の宇伽山の麓にある出雲井神社
の宮司家富民の口伝で伝承されているという出雲の歴史を次のように紹介されている。
http://books.google.co.jp/books?id=p84BjgsnsTcC&pg=PA43&lpg=PA43&dq=
%E5%87%BA%E9%9B%B2%E5%A4%A7%E7%A4%BE%E3%80%80%E5%87%BA%E9%9B%B2%E4%BA%95%E3%80%80%E5%AF%8C%E3%80%80%E6
%BE%A4%E7%94%B0%E6%B4%8B%E5%A4%AA%E9%83%8E&source=bl&ots=7wVBMDclki&sig=
BZA8U4yxgjlanE7AQcJ00XUrxjs&hl=ja&ei=_RYzSo-aBJGVkAXj-oT-CQ&sa=X&oi=book_result&ct=result&resnum=3

36 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 14:05:05
>>35
少し読んだ。。。
うーん、日本の古代歴史観が一変しますた。
クナドの神なんぞ知らんかったし。

37 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 14:19:47
大国主命は亡くなって出雲大社に祭られますが、
生前は、どこに住んでいたのですか?
質問投稿日時:07/04/30 00:51質問番号:2961127

回答者:stgsheep

『古事記』で云いますと、因幡の白ウサギの一件以来兄神たちに迫害された大穴牟遅神(大国主神)は、根之堅州国に住む須佐之男命から「宇迦の山の山本(ふもと)に」住まいを構えなさい、と命じられています。
おそらく、兄神を追放した後には、そこに住処を構えたのでしょう。

その後、須佐之男の娘須勢理毘売を妻に迎えますが、夫婦喧嘩をしてひとたびは倭の国に赴こうとしますけれども、結局仲直りして「今に至るまで鎮まり坐す」とありますので、出雲国を本拠としたということが判ります。

さて「宇迦の山」というのは具体的にはどこかと云いますと、「宇迦」は「うか」と読み、これは食物(具体的には穀物のことでしょう)を示す「うけ」という単語と通ずる、と考えれば、
「実り多き山」「豊穣の地」とでもいうような意味の、実在するかどうか判らない神話上の山というようにも取れます。
実際そう解釈する先生もおられますし、個人的にはこちらの説に引かれます。

ただ、あえて具体的な地域を指定するのであれば、『出雲国風土記』にも地名が載っております「出雲郡宇賀郷」(現島根県出雲市猪目町)にある山、ということになりましょうが、
当の『風土記』には、そこに大国主神の宮があったという伝承はありません(代わりに大穴持神=大国主神の妻探しと、黄泉国に通ずるという洞窟の伝承があります)。
また、同『風土記』の「出雲郡杵築郷」には、神々が集まって「天の下造らしし大神(大国主神)」の宮を造った、ということがありますが、これはおそらく出雲大社のことを指すのでしょう。

もっとも、国を天つ神に譲るとき「私の住処を天孫の宮と同じように立派に造ってくださるのであれば」と条件を出す時
(ご承知でしょうが、要するに出雲大社を造ってそこに祀ってくれといっているわけです)、別段他の場所に引っ越すとも云っておらんわけですからして、案外最初から杵築にお宮があったものと想定されているのかもしれません。

ちなみに、大社に鎮まる前には、お嫁さん探しに出かけたり、美保岬で少名毘古那神と出会ったり、結構あちこち出歩いているようですね。


38 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 15:12:31
>「宇迦の山の山本(ふもと)に」住まいを構えなさい、と命じられています。

縄文から弥生の蛇信仰は非常に実用的な理由によるものがある。
それは蛇を野鼠の天敵として尊重し、崇め、稲・田圃・穀物の守護神として信仰するに
至るもので、その結果、蛇は祖霊の神格のほかに
稲の守護神・田の神・倉の神穀物神等の神格が付与される。
稲作をはじめ、田畑の収穫に全面的に頼るようになった弥生以降の人々が、跳梁する野鼠に
手を焼いた揚句の別途の蛇信仰、それが「宇迦・宇賀」あるいは「倉稲魂神」などと呼ばれる
穀物神の信仰である。
この「ウカ・ウガ」の語源は、南方祖語「ウガル」(蛇)の転訛といわれ、これが日本に入り、
宇賀神となったとされる。
弥生以降、日本人の蛇信仰は、多極・多様化して新たに神話・祭り・民俗の中に定着し、
千数百年間、列島の中にひろく深く浸透しつづけてきた。

「山の神」 吉野裕子著 講談社学術文庫

宇迦の山は蛇山と考えられる。
蛇の化身が蛇山に住まいを構える。
大物主神を祀っている大神神社は三輪山を神と見立てているが、実は三輪山自体、
蛇がトグロを巻いた姿であるという伝説もある。
大国主神と蛇信仰は密接に結びついている。

39 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 17:57:06
>>38
わかった、わかったから、新しい職場に慣れなさい。

40 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 18:20:52
これが正解です。蛇崇拝者に騙されぬようにご注意。


ウケ・ウカ
【食】ウカ −広辞苑より−
(ウケの古形) たべもの。食物。ウカノミタマ・ウカノメの形で用いる。

【食】ウケ −広辞苑より−
(ウカの転) くいもの。食物。

【食】ケ −広辞苑より−
(「け(笥)」から転じて) 食物。食事。




41 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 18:46:59

古記録によると「三輪」とも「美和」とも記してある。

 三輪神社を地元では「コンピラさぁ」とも呼ばれて親しまれている。 (撮影平成十年頃)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 歌中の「三輪」とは、「糸」のことです。巻き糸です。古事記に通称「三輪山伝説」という物語がありまして、

それによりますと、毎夜通って来る男が何処の人か知ろうと、帰っていく男の裾に糸を結び付けておいたら三巻き(三輪)ほど残った。

糸をたどっていくと美和山の社に行き着き、神だったと知る。という物語です。


42 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 18:49:28
ミモロ
『ミ』は「カミ(神)」の短縮形。
『モロ』は「アモル(天下る)」または「コモル(籠る)」が訛ったもの。 
つまり神の降臨するところ、あるいは神が籠るところ。

【御諸・三諸】ミモロ −広辞苑より−
神の鎮座するところ。 神木・神山・神社など。

【神・霊】ミ −広辞苑より−
神霊。 神代紀上「山の神等(たち)を山祇(やまつみ)と号(もう)す」

【御】ミ −広辞苑より−
1.神・天皇・宮廷などに属するものであることを表す。
2.一般に、尊敬または丁寧の意を表す。

ミモロヤマ
御諸山。 神が天下る(籠る)山。


43 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 18:50:50
ミモロとミワ

出雲の考えでは三輪山ではなく御室(ミムロ、ミモロ)山であり、
オオクニヌシ/オオナムチ (出雲の神)をスクナヒコナ(地元大和の神)が祭っている山であるべきはずのところ、
その後、筑紫の三輪神社の名をとって三輪山にされ、物部の物(兵器)にちなみ
大物主という物部色の強い神にされてしまった。


44 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 19:24:22
吉野裕子ってスネークコンプレックスでおもろいw

45 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 19:58:16
>>41
その話は古事記にもある。

その両親は、その男の素性を知ろうと思って、その娘に教えて、「赤土を床の前に撒き散らし、
つむいだ麻糸を針に通して、それを男の着物の裾に刺しなさい」と言った。
そこで、娘は教えられたとおりにして、朝になって見ると、針につけた麻糸は、戸の鍵穴から
抜け通って出て、残っている麻布は、糸巻きにただ三巻だけだった。
それで、即座に、男が鍵穴から出て行ったということを知って、糸を頼りにたどって行くと、
三輪山に着いて、神の社のところで終わっていた。

古事記 日本古典文学全集 小学館

<男が鍵穴から出て行ったということを知って>
蛇なら穴があれば出て行けるだろう。
大国主神は蛇の化身(日本書紀)

46 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 20:13:51
>>45
蛇崇拝者乙

47 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 20:16:02
筑紫から来たんじゃねえか。出雲と関係ねーだろ三輪は。

>>44>その後、筑紫の三輪神社の名をとって三輪山にされ

48 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 20:17:09
>>46
蛇崇拝者乙w

49 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 20:23:53
出雲では大国様の前の本拠地だった御室山を「むろさん」と呼び習わしている。

本来は「みむろやま」が正しいんじゃ。

50 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 20:25:26
珍説発表大会になってきたなw

51 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 20:26:33
>>38>この「ウカ・ウガ」の語源は、南方祖語「ウガル」(蛇)の転訛といわれ、
>これが日本に入り、宇賀神となったとされる。

「・・・といわれ、・・・とされ」って、あまりにも根拠がないのにワロタ

52 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 20:29:25
宇賀神はうけもち、保食、つまり穀物をつかさどる神。蛇と関係ないよ。

53 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 20:33:40
大和の大神(おおみわ)神社

この神社は現在の奈良県桜井市の三輪山(みわやま)の西裾にある。
古代にはこの地に出雲郷があり、出雲氏の居住地であった。
出雲氏は、郷内で三輪山に鎮まる祖神大物主神を奉斎していた。
ところが、崇神天皇がこの地に磯城瑞籬宮(しきみずがきのみや)を造営した際に、地主神である三輪山の大物主神を祀らなかったためか、疫病が流行した。
それを鎮めるために営まれたのが大神神社である。
すなわち、出雲氏が祀った段階を「神(三輪)神社」、天皇家が祭祀を行った段階を「大神(大三輪)神社」と区別されている。
大神神社は、大物主神の子孫である大田田根子(おおたたねこ)を祭主とし、倭迹々日百襲姫命(やまとととひももそひめ)を神妻とする。
この大田田根子の後裔の武市麻呂(たけちまろ)は、天武八年(679)に大神朝臣(おおみわのあそん)姓を賜り、その子忍人が大神大神主となって以降、世襲した。
実は、九州においてはこの「大神」と間に密接な関連が見られるのだ。

※これは余談だが、大神神社のご神体である三輪山へは登ることができる。もちろん、記帳しお払いを受け身体を清めた上でである。
私も学生時代に参拝したことがある。頂上には神が光臨し宿る磐座があり、樹木に囲まれ、下界とは隔絶した景色に清冽な大気が漂っていた。
草木1本1本に神が宿り、伐採されることがないため生い茂っており、頂上から下界への景色は完全に遮断されていたが。

さらに余談が続くが、社務所ですれ違った一人の巫女さんの美しかったこと!!あまりの美しさに思わず振り返りしばし呆然としたのだった。


54 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 20:39:25
>>45
蛇しか頭にないの?飽きたんですけど。

55 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/14(日) 02:27:16
>>52
宇賀神は人面蛇身。関係ないわけないだろ

「宇賀神はぐるぐる巻きのろくろ首」

という川柳もある

56 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/14(日) 09:59:18
>>55
層化乙

57 :デンパってますねw:2009/06/14(日) 10:20:03
お稲荷さんはキツネではなく

宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)という女神です。

「うか」は穀物、食物という意味で、

お稲荷さんは穀物の神さまです。

キツネは稲荷大神の使い(眷属)ですが、

眷属になったのは中世のことです。

宇迦之御魂大神の別名は

御饌津神(みけつのかみ)、

古い時代はキツネを「けつ」と言ったことも

稲荷大神=キツネに関係しています。

御饌津神(みけつのかみ)のほか、

豊宇気毘売命(とようけびめのみこと) =豊受大神(とようけのおおかみ)
保食神(うけもちのかみ)
大宣都比売神(おおげつひめのかみ)
若宇迦売神(わかうかめのかみ) 

などという別名があります。


58 :長縄:2009/06/14(日) 10:21:08
神様が蛇だと何か都合が悪いの?

59 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/14(日) 10:57:18
神様が蛇でないと何か都合が悪いの?

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read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
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