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出雲大社 その7

1 :所造天下大神:2009/06/11(木) 11:47:28
正式名称は「いずもおおやしろ」です

http://www.izumooyashiro.or.jp/

<前スレ>
出雲大社 その6
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1231456716

2 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/11(木) 11:57:14
>>1
乙です

3 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/11(木) 12:04:19
杵築大社。日隅宮。

4 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/11(木) 12:06:10
平成二十一年 出雲大社祭日(抜粋)

1/1 大御饌祭
1/26 福神祭
2/17 祈穀祭
3/20 春季祖霊社大祭
5/14 例祭
5/15 例祭二之祭
5/16 例祭三之祭
5/16 出雲屋敷感謝大祭
8/6-9 出雲大社教大祭
9/23 秋季祖霊社大祭
11/23 献穀祭、古伝神嘗祭
11/26 神迎祭
11/27、12/1、12/3 神在祭
12/3 神等去出祭

5 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/11(木) 12:11:03
一畑バス
http://www.ichibata.co.jp/bus/rosen/rosen2.html
一畑電鉄
http://www.ichibata.co.jp/railway/
JR出雲市駅
http://www.jr-odekake.net/eki/top.php?id=0640741
出雲空港
http://www.izumo-airport.co.jp/
出雲観光協会(市役所からリンク)
http://www.izumo-kankou.gr.jp/index.html

6 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/11(木) 12:32:56
>>1
                           ,,,,,,_
                     ,,,,,iiiilllllllllllllliii,,,,
          ,,,,,_   .,,,,,,,,,,iiiiiiillllllllllllllllllllllllllllllllllll丶
          ゙llllllllliiillllllllllllllllllllllll!!!!llllllllllllllllllllllll!!゙
           ゙!llllllllllllllllllll!!!゙゙゙° ,,illllllllllllllllllll!゙゜
              ゙!lllllll!!l゙゙’   .,,illlllllllllllllll!!゙゜
             ^     .,,illllllllllllllll!!゙゜
                  ,,illlllllllllllll!゙°
                 ,,illlllllllllll!l゙゜
                  ,,illllllllllll!l゙゜
                 ,,illllllllll!!゙゜.
                ,,illllllllll!゙゜            liiii,,
             ,,illllllll!゙゜                'llllllli,,
            ,,illllllll!゙                  lllllllllli,,
           llllllllllli,_             ,,,,illlllllllllllllllli,
           !llllllllllllllliiiiiiiiiiiii,,,,,,,,,,,,,,,iiiiiiiiiiiiiillllllllllllllllllllllllllllll
            ゙゙!!llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
              ゙゙゙゙!!!!!!llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll!!!!!!!l゙゙゙゜
                    ̄”””””” ̄ ̄          であります。


7 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/11(木) 13:04:12
掛巻くも綾に畏き出雲国杵築の大社に坐す。

幽世の大神。
あなない給へ。恵み給へ。
幸魂。奇魂。守り給へ。幸ひ給へ。

8 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/11(木) 16:30:25
縁結びで祈祷しても縁遠くなり、好きな人とも縁を切られます。全く効き目がありません。詐欺です

9 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/11(木) 16:32:26
神など、この世に存在しません。

10 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/11(木) 19:23:14
この世には坐しません。
幽世におわし坐して幽冥界を知し食し坐す。

神社は例えば、神様への取次窓口。又はあの世〜のこの世を覗くモニターカメラ、アンテナ設置場所のようなモノ。
各人の信心と人間的修養のレベルに応じてそれなりの御印をお示しに成ります。
勘違いクレクレ君は最低・・・窓口は謝絶して・・・


11 :所造天下大神:2009/06/11(木) 19:53:50
>>8-9
創価乙

12 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/11(木) 23:57:00
皇室を呪う草加
http://syarecowa.moo.jp/160/12.html
http://syarecowa.moo.jp/180/15.html
http://syarecowa.moo.jp/kowai-keiziban/kowai/22.html
http://syarecowa.moo.jp/184/36.html


13 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 00:35:31
>>11
創価じゃないよw
事実を言っただけ。ここで祈願したからって全ての人が結婚出来る訳がないでしょw

14 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 00:37:38
>>13
層化乙

15 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 00:57:48
http://mojimojisk.cocolog-nifty.com/katarigusa/2008/02/post_7470.html
学会は何十年も前から、天皇が学会の信仰に帰依したときのための天皇用本尊を用意しています。
東宮私室部分に職員立ち入り禁止なのは、既にそれが持ち込まれているのではないかと思っています。
そして今雅子さんの周りにいるのは外務省大鳳会(学会員)で占められています。
そう考えると、二人の出会いは偶然皇太子が見初めたなんていう可愛いものじゃないという事になってしまいます。

16 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 07:23:18
>>14
基地外乙w

17 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 07:28:27
縁切り神社

18 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 07:53:06
ここで15年間連続して毎年祈願しても、結婚出来ないお局様が、うちの会社に居るよ。神様も見捨てるなんて酷いね。

19 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 08:33:33
>>18
私も何回か行って祈祷したけどかすりもしません。

御札もお守りも買いましたが願いが叶わないならゴミ同然です。

20 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 08:54:11
出雲の大神さまは、ほったらかしにはしていません。
大神さまは人との『社会的繋がり』を大事に為さいます。
縁結びは本人の血縁や有縁のなかからご縁(案)を提示していただけます。
また、各人の努力や修養のレベルに合った御働きをいて下さいます。(←重要/タイミングを見て・・・)
降ってわいたラッキーハプニングやアナタのパートナーと名札を付けて登場(汗)は無いと思って下さい。
それとなくAさんと言う出会いを設定しても、本人が気づいてかなかったり、
それならばBと言うハプニング〜展開するパターン(コレも本人がスルー)
ならば次は友達の紹介でCさんとセッティングするも、本人がぐずぐずとスルー。
←縁遠い場合はこんな感じ?
本人のワガママ(自覚なし。)仕事がどうの、タイミングがどうの、条件がどうの、環境が・・・で実は本人がスルーしてるのでしょう。


21 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 08:59:31
>>20
その先輩は私から見ても結構努力されてますよ。友達からの紹介。お見合い。自分からのアプローチ。全て相手側から断られると言う残酷な結果ですっかり落ち込まれてます。

22 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 09:25:10
>>19
出雲大社でしょっちゅう不気味な祈りをしている新興宗教だろお前

23 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 11:49:15
>>18-19
ソウカ乙

24 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 11:59:03
大国主神は蛇の化身。

25 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 12:02:20
>>21>>24
層化乙

26 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 12:15:32
>>25
基地外乙w

27 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 13:41:09
>20
ならば、祈願の順番が間違ってませんか?
自分の氏神/産土神に先ずは参拝、祈願して、出雲大社へどうぞ。お試しを・・・

28 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 21:03:18
>>26
ソーカ乙

29 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/12(金) 23:52:02
>>28
アレフ乙

30 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 04:32:22
当たり前のことだけど
祈願や祈祷がきかないとブータレてる人
神頼みだけではだめだろうね〜
努力しなければ神様のパワーも働きませんよ〜

31 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 06:09:49
神と霊魂・死後の世界  カトリック教会の奇跡
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1227016089/54

32 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 07:53:57
神様は究極的には全て同じ思念体、霊示でしょう。
人の勝手な解釈で雑多な御名が付いてしまったてはいますが。
ユダヤ教のヤハ〇ェー=キリスト教の主ゴッド=イスラム教のアッ〇ーですし、
日本の領域では古来の自然界の神霊が分担して?顕現しているモノと。

最近目について、思うのは古来の由緒ある古社の付近一帯には必ず?他の宗教施設などが存在し、あたかも宿主に寄生してエネルギーを掠め採っているようにも感じます。


33 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 09:29:43
皇統を絶やす計画ttp://syarecowa.moo.jp/kowai-keiziban/kowai/22.html


34 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 11:04:51
こんな本があるよ

書名     私の大国主(だいこくさま)―古代出雲・国ゆずりの知られざる残酷物語
著(訳)者  平野泰敏
発行社(者)  全世界の先住民パワー復活だ、の会(ブータン・クラブ)
印刷所名   杉森印刷
サイズ    新書判 ページ数  248
発行年月   1998年11月28日 分類: (01)地域文化部門
定価(本体)  1000 円  

-----------------------------------------

<内容紹介>
日本神話の大国主命の国ゆずりの話を架空の絵空事として論ずる学者や研究者が多いが、私は「国ゆずり」を、現実の出雲でおきた、「史実」と考えている。
大国主命は「実在の人」であり、天孫族に囚(とらわ)れ、その一族郎党90人位の人々と共に、出雲大社の裏山の洞窟に閉じ込められ殺された。
この本は、その洞窟を発見し、その中で、大国主命及び、その一族の方々に対する「供養・鎮魂・慰霊」を行うまでの記録である。一人でも多くの人々に、この「真実」を理解していただきたいと思っている。


35 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 12:06:53
新説日本古代史
出雲富氏口伝澤田洋太郎氏は「出雲神話の謎を解く」という著書の中で、
吉田大洋氏からの伝聞として、出雲大社の束の宇伽山の麓にある出雲井神社
の宮司家富民の口伝で伝承されているという出雲の歴史を次のように紹介されている。
http://books.google.co.jp/books?id=p84BjgsnsTcC&pg=PA43&lpg=PA43&dq=
%E5%87%BA%E9%9B%B2%E5%A4%A7%E7%A4%BE%E3%80%80%E5%87%BA%E9%9B%B2%E4%BA%95%E3%80%80%E5%AF%8C%E3%80%80%E6
%BE%A4%E7%94%B0%E6%B4%8B%E5%A4%AA%E9%83%8E&source=bl&ots=7wVBMDclki&sig=
BZA8U4yxgjlanE7AQcJ00XUrxjs&hl=ja&ei=_RYzSo-aBJGVkAXj-oT-CQ&sa=X&oi=book_result&ct=result&resnum=3

36 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 14:05:05
>>35
少し読んだ。。。
うーん、日本の古代歴史観が一変しますた。
クナドの神なんぞ知らんかったし。

37 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 14:19:47
大国主命は亡くなって出雲大社に祭られますが、
生前は、どこに住んでいたのですか?
質問投稿日時:07/04/30 00:51質問番号:2961127

回答者:stgsheep

『古事記』で云いますと、因幡の白ウサギの一件以来兄神たちに迫害された大穴牟遅神(大国主神)は、根之堅州国に住む須佐之男命から「宇迦の山の山本(ふもと)に」住まいを構えなさい、と命じられています。
おそらく、兄神を追放した後には、そこに住処を構えたのでしょう。

その後、須佐之男の娘須勢理毘売を妻に迎えますが、夫婦喧嘩をしてひとたびは倭の国に赴こうとしますけれども、結局仲直りして「今に至るまで鎮まり坐す」とありますので、出雲国を本拠としたということが判ります。

さて「宇迦の山」というのは具体的にはどこかと云いますと、「宇迦」は「うか」と読み、これは食物(具体的には穀物のことでしょう)を示す「うけ」という単語と通ずる、と考えれば、
「実り多き山」「豊穣の地」とでもいうような意味の、実在するかどうか判らない神話上の山というようにも取れます。
実際そう解釈する先生もおられますし、個人的にはこちらの説に引かれます。

ただ、あえて具体的な地域を指定するのであれば、『出雲国風土記』にも地名が載っております「出雲郡宇賀郷」(現島根県出雲市猪目町)にある山、ということになりましょうが、
当の『風土記』には、そこに大国主神の宮があったという伝承はありません(代わりに大穴持神=大国主神の妻探しと、黄泉国に通ずるという洞窟の伝承があります)。
また、同『風土記』の「出雲郡杵築郷」には、神々が集まって「天の下造らしし大神(大国主神)」の宮を造った、ということがありますが、これはおそらく出雲大社のことを指すのでしょう。

もっとも、国を天つ神に譲るとき「私の住処を天孫の宮と同じように立派に造ってくださるのであれば」と条件を出す時
(ご承知でしょうが、要するに出雲大社を造ってそこに祀ってくれといっているわけです)、別段他の場所に引っ越すとも云っておらんわけですからして、案外最初から杵築にお宮があったものと想定されているのかもしれません。

ちなみに、大社に鎮まる前には、お嫁さん探しに出かけたり、美保岬で少名毘古那神と出会ったり、結構あちこち出歩いているようですね。


38 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 15:12:31
>「宇迦の山の山本(ふもと)に」住まいを構えなさい、と命じられています。

縄文から弥生の蛇信仰は非常に実用的な理由によるものがある。
それは蛇を野鼠の天敵として尊重し、崇め、稲・田圃・穀物の守護神として信仰するに
至るもので、その結果、蛇は祖霊の神格のほかに
稲の守護神・田の神・倉の神穀物神等の神格が付与される。
稲作をはじめ、田畑の収穫に全面的に頼るようになった弥生以降の人々が、跳梁する野鼠に
手を焼いた揚句の別途の蛇信仰、それが「宇迦・宇賀」あるいは「倉稲魂神」などと呼ばれる
穀物神の信仰である。
この「ウカ・ウガ」の語源は、南方祖語「ウガル」(蛇)の転訛といわれ、これが日本に入り、
宇賀神となったとされる。
弥生以降、日本人の蛇信仰は、多極・多様化して新たに神話・祭り・民俗の中に定着し、
千数百年間、列島の中にひろく深く浸透しつづけてきた。

「山の神」 吉野裕子著 講談社学術文庫

宇迦の山は蛇山と考えられる。
蛇の化身が蛇山に住まいを構える。
大物主神を祀っている大神神社は三輪山を神と見立てているが、実は三輪山自体、
蛇がトグロを巻いた姿であるという伝説もある。
大国主神と蛇信仰は密接に結びついている。

39 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 17:57:06
>>38
わかった、わかったから、新しい職場に慣れなさい。

40 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 18:20:52
これが正解です。蛇崇拝者に騙されぬようにご注意。


ウケ・ウカ
【食】ウカ −広辞苑より−
(ウケの古形) たべもの。食物。ウカノミタマ・ウカノメの形で用いる。

【食】ウケ −広辞苑より−
(ウカの転) くいもの。食物。

【食】ケ −広辞苑より−
(「け(笥)」から転じて) 食物。食事。




41 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 18:46:59

古記録によると「三輪」とも「美和」とも記してある。

 三輪神社を地元では「コンピラさぁ」とも呼ばれて親しまれている。 (撮影平成十年頃)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 歌中の「三輪」とは、「糸」のことです。巻き糸です。古事記に通称「三輪山伝説」という物語がありまして、

それによりますと、毎夜通って来る男が何処の人か知ろうと、帰っていく男の裾に糸を結び付けておいたら三巻き(三輪)ほど残った。

糸をたどっていくと美和山の社に行き着き、神だったと知る。という物語です。


42 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 18:49:28
ミモロ
『ミ』は「カミ(神)」の短縮形。
『モロ』は「アモル(天下る)」または「コモル(籠る)」が訛ったもの。 
つまり神の降臨するところ、あるいは神が籠るところ。

【御諸・三諸】ミモロ −広辞苑より−
神の鎮座するところ。 神木・神山・神社など。

【神・霊】ミ −広辞苑より−
神霊。 神代紀上「山の神等(たち)を山祇(やまつみ)と号(もう)す」

【御】ミ −広辞苑より−
1.神・天皇・宮廷などに属するものであることを表す。
2.一般に、尊敬または丁寧の意を表す。

ミモロヤマ
御諸山。 神が天下る(籠る)山。


43 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 18:50:50
ミモロとミワ

出雲の考えでは三輪山ではなく御室(ミムロ、ミモロ)山であり、
オオクニヌシ/オオナムチ (出雲の神)をスクナヒコナ(地元大和の神)が祭っている山であるべきはずのところ、
その後、筑紫の三輪神社の名をとって三輪山にされ、物部の物(兵器)にちなみ
大物主という物部色の強い神にされてしまった。


44 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 19:24:22
吉野裕子ってスネークコンプレックスでおもろいw

45 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 19:58:16
>>41
その話は古事記にもある。

その両親は、その男の素性を知ろうと思って、その娘に教えて、「赤土を床の前に撒き散らし、
つむいだ麻糸を針に通して、それを男の着物の裾に刺しなさい」と言った。
そこで、娘は教えられたとおりにして、朝になって見ると、針につけた麻糸は、戸の鍵穴から
抜け通って出て、残っている麻布は、糸巻きにただ三巻だけだった。
それで、即座に、男が鍵穴から出て行ったということを知って、糸を頼りにたどって行くと、
三輪山に着いて、神の社のところで終わっていた。

古事記 日本古典文学全集 小学館

<男が鍵穴から出て行ったということを知って>
蛇なら穴があれば出て行けるだろう。
大国主神は蛇の化身(日本書紀)

46 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 20:13:51
>>45
蛇崇拝者乙

47 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 20:16:02
筑紫から来たんじゃねえか。出雲と関係ねーだろ三輪は。

>>44>その後、筑紫の三輪神社の名をとって三輪山にされ

48 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 20:17:09
>>46
蛇崇拝者乙w

49 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 20:23:53
出雲では大国様の前の本拠地だった御室山を「むろさん」と呼び習わしている。

本来は「みむろやま」が正しいんじゃ。

50 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 20:25:26
珍説発表大会になってきたなw

51 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 20:26:33
>>38>この「ウカ・ウガ」の語源は、南方祖語「ウガル」(蛇)の転訛といわれ、
>これが日本に入り、宇賀神となったとされる。

「・・・といわれ、・・・とされ」って、あまりにも根拠がないのにワロタ

52 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 20:29:25
宇賀神はうけもち、保食、つまり穀物をつかさどる神。蛇と関係ないよ。

53 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 20:33:40
大和の大神(おおみわ)神社

この神社は現在の奈良県桜井市の三輪山(みわやま)の西裾にある。
古代にはこの地に出雲郷があり、出雲氏の居住地であった。
出雲氏は、郷内で三輪山に鎮まる祖神大物主神を奉斎していた。
ところが、崇神天皇がこの地に磯城瑞籬宮(しきみずがきのみや)を造営した際に、地主神である三輪山の大物主神を祀らなかったためか、疫病が流行した。
それを鎮めるために営まれたのが大神神社である。
すなわち、出雲氏が祀った段階を「神(三輪)神社」、天皇家が祭祀を行った段階を「大神(大三輪)神社」と区別されている。
大神神社は、大物主神の子孫である大田田根子(おおたたねこ)を祭主とし、倭迹々日百襲姫命(やまとととひももそひめ)を神妻とする。
この大田田根子の後裔の武市麻呂(たけちまろ)は、天武八年(679)に大神朝臣(おおみわのあそん)姓を賜り、その子忍人が大神大神主となって以降、世襲した。
実は、九州においてはこの「大神」と間に密接な関連が見られるのだ。

※これは余談だが、大神神社のご神体である三輪山へは登ることができる。もちろん、記帳しお払いを受け身体を清めた上でである。
私も学生時代に参拝したことがある。頂上には神が光臨し宿る磐座があり、樹木に囲まれ、下界とは隔絶した景色に清冽な大気が漂っていた。
草木1本1本に神が宿り、伐採されることがないため生い茂っており、頂上から下界への景色は完全に遮断されていたが。

さらに余談が続くが、社務所ですれ違った一人の巫女さんの美しかったこと!!あまりの美しさに思わず振り返りしばし呆然としたのだった。


54 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/13(土) 20:39:25
>>45
蛇しか頭にないの?飽きたんですけど。

55 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/14(日) 02:27:16
>>52
宇賀神は人面蛇身。関係ないわけないだろ

「宇賀神はぐるぐる巻きのろくろ首」

という川柳もある

56 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/14(日) 09:59:18
>>55
層化乙

57 :デンパってますねw:2009/06/14(日) 10:20:03
お稲荷さんはキツネではなく

宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)という女神です。

「うか」は穀物、食物という意味で、

お稲荷さんは穀物の神さまです。

キツネは稲荷大神の使い(眷属)ですが、

眷属になったのは中世のことです。

宇迦之御魂大神の別名は

御饌津神(みけつのかみ)、

古い時代はキツネを「けつ」と言ったことも

稲荷大神=キツネに関係しています。

御饌津神(みけつのかみ)のほか、

豊宇気毘売命(とようけびめのみこと) =豊受大神(とようけのおおかみ)
保食神(うけもちのかみ)
大宣都比売神(おおげつひめのかみ)
若宇迦売神(わかうかめのかみ) 

などという別名があります。


58 :長縄:2009/06/14(日) 10:21:08
神様が蛇だと何か都合が悪いの?

59 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/14(日) 10:57:18
神様が蛇でないと何か都合が悪いの?

60 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/14(日) 12:06:57
昔から、家屋敷に住み着く大蛇、蛇 (巳さま)をヌシ様(地主神)と言って大事にする出自は巳さま=神聖なモノとする信仰から賀茂大神(大国主神の第一御子神)(^^;)

61 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/14(日) 12:19:28
何かかの本でチラと書いてあったんだが、大国主大神様と天照大神様は仲悪いの? 一緒にお祀りしない方が良いのかな。


62 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/14(日) 13:58:20
蛇崇拝のチキンが荒らしてるよ。。

63 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/14(日) 14:01:35
>>61
仲悪くありません。神棚には、中央にお伊勢さん、左に出雲さんを祭ります。
左が格が高いと出雲で聞きました。理由は不明。
3社宮であれば、右に産土さんもお祭りします。




64 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/14(日) 14:20:36
>>60
層化乙。カムが本来だろ。ムは蛇か。

65 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/14(日) 15:17:59
やれやれ、ソウカにされちまったよ。江戸期の川柳なのに
でもまあ、世の中に人面蛇身の宇賀神像は数あれど、実際に見たわけではないし決めつけやせんよ。

ttp://images.google.co.jp/images?hl=ja&q=%E5%AE%87%E8%B3%80%E7%A5%9E&btnG=%E7%94%BB%E5%83%8F%E6%A4%9C%E7%B4%A2&gbv=1

66 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/14(日) 15:22:31
お稲荷さんも蛇、大国様も蛇、あなたによれば、日本の神々すべて蛇じゃろ。w

67 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/14(日) 15:28:24
人面蛇身の宇賀神像を見たけれど、
インド渡来の仏像だね。
神仏習合期に誰から作ったんだろうな〜
そして、それを真に受けてる人がいるとw

68 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/14(日) 15:35:37
3年くらい前、無性にそれまで一度も行ったことのない出雲大社に行きたくなって
仕事中の昼休みにチケットをとって、一泊して、御参りして、お守りかいました。
大きい注連縄に五円玉を投げて、5回目ぐらいで音も立てずに投げ入れ成功。
いっぱい写真とったんだけど、どれにも綺麗な光が入ってた。

自分には何の縁もないけど、今年お守りをあげた妹が結婚しました。
お守りって自分で自分に買ってもあんまり効果ないけど、いいことがありますようにって
願をかけてあげるといいことがあるような気がします。

最近また無性に出雲大社に行きたくってw
何か呼ばれてるような感じ。

69 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/14(日) 15:42:17
若干一名だな、変なのは。草生やしてるからすぐわかる

70 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/14(日) 15:51:20
>>68
よかったですねえ。
出雲大社にお参りになったら、竹野屋にお泊りなされ。
女将さんよい人だよ。

71 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/14(日) 16:06:12
伏見稲荷大社御絵札に蛇が2匹描かれてるな。
宇迦之御魂神と蛇は関係がある。

72 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/14(日) 16:15:45
おろちはヘビ

73 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/14(日) 16:15:57
>>70
ありがとう。
お礼参りもあるし、今度は2泊くらいしたいので竹野屋さんもお宿候補にします。

74 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/14(日) 16:32:53
>>73
竹野屋さんはツキを呼ぶよ〜
とまるなら新館2F大社側お勧め
夜外食するなら「きんぐ」さんお勧め
超うまい小料理屋さんです。

75 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/14(日) 16:35:35
竹野屋の女将って竹内マリアの姉だっけ?

76 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/14(日) 16:41:34
>>73
カラオケしたいなら
竹野屋の隣にスナック「ライブ」
金物店の前の路地を曲がってすぐにスナック「まお」



77 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/14(日) 16:46:34
地元民が書いてるなw

78 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/14(日) 16:50:47
出雲そばはつゆが甘口
信州くらいがいいな

79 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/14(日) 17:10:04
出雲大社の周りって日御碕神社くらいですか。参拝する場所。


80 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/14(日) 19:51:23
>>79
散策コース
http://www.kankou.pref.shimane.jp/news/h_n/f_walk/course/map_PDF/32_taisya01.pdf

81 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/15(月) 00:18:54
嫉妬深い女の神様というのは、大国さんの正妻であり
スサノオさん娘である、スセリビメ(須勢理毘売命)ですが、
出雲大社の神様は「大国主命」なので、
縁を切るとか一人で行くというのは関係ありません。

結婚前のカップルで行くと別れるって噂もありますが、
よく、「女の神様だからヤキモチを焼く」って
変な噂になってる場合もあります。
大国さんは一夫多妻だったので、
まず、ヤキモチ焼くことはないですし、
別れた場合は、その「縁」は間違っていたって言うことです。
うちの親は結婚前に出雲大社に行って
いまだに続いてます。

友達は八重垣神社にお参りに行って
半年で今のだんな様とであったそうです。

82 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/15(月) 00:26:31
一の鳥居(社号碑のある)近くのいつもタマタマふらっと入るそば屋さんの店に懸けている家紋がウチと同じ(円に・・・)

親近感が・・・

83 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/15(月) 00:31:30
夏至の日の出は多分能登の気多大社。(〜出羽三山神社?〜奥入瀬川河口?)

84 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/15(月) 00:40:46
縁結びの神様として知られる大国主命を祀る「出雲大社」
に行ってきました。

旧暦の10月を神無月といいますが、これは全国の神様が出雲に集まって
お留守になるからで、出雲だけは逆に神様が集まるので「神在月」といいます。
今年は、11/20〜11/26に出雲大社で神在祭が行われました。

出雲には以前にも行ったことがあったのですが、知らないスポットが
いろいろありました。

ご縁にちなんだ、ご縁スポットがいろいろあるのをご存知でしたか?

効果があるかどうかは別にして(笑)
いろいろまわってみるのも楽しいですよ。


85 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/15(月) 01:04:33
出雲大社の説明はさすがだと思う。縁は社会の縁であるとの説明。

86 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/15(月) 01:19:49
ある伝承では、出雲の神在月の出自、始まりは
八百万神の御祖大神である伊耶那岐大神の弔い/法事?(神道では年忌祭?)を素戔嗚尊?(大国主神?)が主宰され全国から神々が参集したのが始まりだとか・・・

昔は、杵築の大社=出雲大社の主祭神は素戔嗚尊とされた時期もあり、
祝詞集等(大日本国々一宮)にも・・・
出雲国出雲郡/素戔嗚尊/杵築大明神(出雲大社)。
と永らく記載されていました。

ご本殿の真裏の磐山に御鎮座の素戔嗚大神は最重要かもしれません。

87 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/15(月) 01:24:16
86
素賀社が最初に立ったんでしょうねい
あとで大国様の高層ビルが建ったんでしょうねい

88 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/15(月) 08:26:29
素鵞社?
あの位置に出来たのは江戸時代だから

89 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/15(月) 10:23:28
大国主大神
…建速須佐之男命の七世孫。出雲大社の主神。
大穴牟遅神(オオアナムジノカミ),葦原色許男神(アシハラノシコオノカミ),八千矛神(ヤチホコノカミ),
宇都志国玉神(ウツシクニタマノカミ)という全部で五つの名を持つ。
伊耶那岐命・伊耶那美命がやり残した国造りを完成させるが、
完成後に天照大御神に横取りされ、出雲国に隠棲することになる。
大国主神は後に印度の神,大黒天と結び付き、七福神の一柱,大黒様として民間に浸透するようになる。


90 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/15(月) 11:40:56
大国主神、亦は大物主神と名(まを)し、亦は国作大己貴命(くにつくりおおなむちのみこと)と号(まを)し、亦は葦原 醜男(あしはらのしこお)と曰(まを)し、亦は八千矛神と曰し、亦は大国玉神と曰し、亦は顕国玉神(うつしくにたま)と曰す
日本書紀神代上第八段(小学館)
大己貴神〔一(また)の名は大物主神。一の名は大国主神。一の名は大国魂神なり。大和国城上郡大三輪神是なり。〕
古語拾遺(岩波文庫)

91 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/15(月) 12:13:11
神話の時系列で言えば、天照大御神(高神産霊尊)の孫が瓊瓊杵尊。天照大神の二世代後に天孫降臨となっていて、
それ以前に出雲国を平定した事になっていますよね。
そうすると、天照大御神の末弟である素戔嗚尊/須佐之男命の七世の孫では辻褄が合わなくなります。

古事記ではすり合わされて素戔嗚尊/須佐之男命の子世代に・・・・。



92 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/15(月) 15:24:02
蛇崇拝の層化消えたようだなw

93 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/15(月) 18:13:43
層化は気に入らない人を「蛇」と罵るので有名

94 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/15(月) 18:51:58
日本の伊勢神宮には不思議なことに,巨大なしめ縄がない。
それがあるのは,根の国を支配する出雲大社と,出雲大社と深いかかわりのある諏訪神社である。
しめ縄は2匹の交合する蛇であった。
その2匹の交合する蛇を抽象化した巨大なしめ縄を飾るのが,根の国の支配者である出雲大社であることは,まことに興味深い。
出雲大社の御神体は大蛇だという言い伝えさえある。
また,諏訪神社の御神体が蛇であることも古くから言い伝えられている。
大和の蛇信仰の中心地,大神(おおみわ)神社にも巨大なしめ縄がかけてある。
太陽の昇る東の伊勢には生命の再生が,太陽の沈む西の出雲には死の影が色濃く漂う。
女祖神イザナミ命の死も,出雲と深くかかわっている。
出雲は根の国,黄泉の国なのである。
その出雲を支配する出雲大社に,巨大なしめ縄がかけてあることの意味は,
黄泉の国の支配者が蛇であることを現わしているに違いない(82−83頁,83−84頁)。

安田善憲『蛇と十字架』(人文書院,1994年)

95 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/15(月) 20:39:35
伊勢の神はミズチ

 正治二年(1200)といいますから、すでに鎌倉時代。斎王や斎宮の歴史も、終わりが近づいていた頃のお話です。
 
 その年の暮、翌年に迫った斎王群行のための行事(事務担当)が任命されました。斎王は前年の十二月に就任したばかりの土御門天皇の斎王、粛子(すみこ)内親王です。

 粛子は後鳥羽天皇の皇女、つまり天皇の異母姉妹で、当時としてはかなり身分の高い斎王でした。
行事を承ったのは左少弁の正五位下平親国(ちかくに)、当時36歳の働き盛りです。そして翌年四月には群行の行事所(事務局)が立ち上がりました。

 ところがこの親国、全く仕事をする気配がありません。それどころか、神事と言っては、宴会を開いて舞妓を呼んで、といっても、当然びらびらのかんざしにだらりの帯締めてこっぽり履いて、という京都名物の「舞妓はん」ではありません。
おそらく白拍子のような芸能も行う遊女のことを指した言葉でしょう。

 ともかく連日舞妓をあげてどんちゃん騒ぎをしていたらしいのです。あげくに斎屋の注連(しめ)の中、つまり祭の忌み籠りをする所にまで舞妓を入れるという体たらく。

 ところがその注連の中で不思議なことがおこりました。舞妓を連れ込んだその時、どこからともなくミズチ(蛇)が現れ、またすぐに隠れて見えなくなった、というのです。

 どのくらいの大きさなのかは記されていませんが、どうも親国はぞっとしたらしく、翌日から病気になり、群行行事の奉行も務められず、ついに辞退したというのです。

 この時代には、伊勢の神は蛇体だという考え方はかなり一般的でしたから、このミズチは伊勢の神の姿、つまり親国は伊勢の神の祟りで病気になったというわけですね。


96 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/15(月) 20:50:29
斎宮のもとに通うアマテラス

さても斎宮は皇太神宮の后になずらえられて、夜な夜なアマテラスが通われてくるとか。それで斎宮の寝所の衾(ふすま)の下には、朝ごとにくちなわ(蛇)の鱗がたくさん落ちているとか申す人がいる。(通海『太神宮参詣記』)
  >蛇体の神が巫女のもとに通う。三輪山の神婚説話。
  >古代の信仰からは、蛇体の神は、水神。 蛇神信仰 水神は雷神でもある。
しかし中世・仏教において解釈されると、どうなるのか。

<>蛇体ということの意味

御神体は蛇体にてまします。我等三毒、是なり。神の三熱は、衆生の三毒の念ゆえ也。我等の三毒の無き事、神の三熱の息め賜ふ也。 (『元長修祓記』)

・「三毒」・・・ 貧欲(むさぼり)・瞋恚(怒り)・愚癡(仏の教えにたいする無知)
・「三熱」・・・ 蛇形の神が受ける三つの苦しみ(熱砂に焼かれる苦しみ・暴風で衣服が奪われる苦しみ・カルラに食べられる苦しみ)のこと。
・衆生の「三毒」を身に受けて、アマテラスは蛇体となった。
  >蛇体は衆生の苦しみの身代わり。蛇体となることで、人々を救済。 代受苦
・「和光同塵」の思想・・・神が光を和らげて、衆生と同じ穢れや苦しみの世界にまみれる。

それが反転して救済へ。

<>蛇体のアマテタスとの合一

・伊勢灌頂の作法。 行者は社前で、神体でありわれわれの心である吽(うん)字を観想。
・「吽字」とは、理智一体・両部不二の表示。吽字の父字である「訶(あ)字」の屈曲した形態が蛇形であることを知覚。
・神人たる自己が、「訶」の字を観想しつつ、神の究極の姿を見出しそれと合一。
観想行はイメージトレーニング。実践の行である。理屈ではない。 訶字観

     参考文献 斎藤英喜『読み替えられた日本神話』講談社現代新書

97 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/15(月) 20:54:09
>>95
層化乙。

98 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/15(月) 20:55:17
出雲そばは別格。駅前のタクシー乗り場から案内して貰った美人?運転手さんが連れて行ってくれた、ちょっとはずれの店、新蕎麦の色もコシも最高。おかみさんの愛想も最高。
このふたり、どちらも巳年!今回の旅は蛇に守られて平穏無事。実は伊勢で乗ったタクシーの老紳士運転手も巳年生まれだったのである!三つの蛇の御神霊が私の旅を祝福してくれたのだ。なんと縁起のよいことか・・・
出雲の神も本性は蛇体だという。松尾の女神も稲荷の神も蛇。伊勢も蛇。
蛇は世界でも霊的存在なのである。女禍と伏義も蛇体。キリスト教では悪魔の使いであるが、実際は原始キリスト教では幸福の神なのだ。キリスト磔刑の十字架に絡まる蛇の図は実に縁起がよい。
蛇のウロコや三角紋には魔除けの力があるというのは、九州の装飾古墳をみれば古くから信じられていたことがわかる。出雲大社の大注連縄も蛇をかたどっているという。
しかもこの注連縄、他所の神社とは逆向きにかけられている。つまり、ふつう外向きの筈の注連縄がここでは内向き、神のほうを向いていて、ここの神が出てこないようにしてあるのだ。
また大国主の神殿は西向きで出張った作りになっている。中央で南を向くのは大和の神様なのである。しかも西側の神殿の外にはスサノウの娘である多紀理姫の筑紫社、背後はスサノウの社。この神はどこにも逃げられない。結界の中に置かれた神。
中央の為政者の神と嫁、舅に囲まれて身動きできない神を、我々は死拍手でさらにがんじがらめにしている。まるで、手枷、足枷、猿ぐつわなのである。国を譲った国神の典型的な慰霊のやり方がここにある。
国譲りの際、アマテラスから最後に派遣されたのは布津の御魂とタケミカズチであった。
布津の御魂は物部の神剣の霊魂であり、物部氏そのものを指している。
はっきり言わせて頂こう。出雲の神はナガスネヒコとそれを押さえる神、大物主=ニギハヤヒの神霊である。そして大国主はここ出雲の土地を大社建設に譲った意宇一族=秦氏=大氏の神霊である!
出雲の周囲に点在するスサノウの八重垣神社や熊野神社、猿田彦の佐太神社、八重事白主の美保神社、アジスキタカヒコネの鴨神社などはすべて渡来系の神を祭っている。おわかりか?
出雲は中央から流残されたすべての異人種の墓場なのである!
黄泉の国、出雲!!

99 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/15(月) 21:00:58
伊勢神宮の秘伝にアマテラスに鱗があるというのがあり、
鏡=カガメ=蛇の目という説もある。
また能の演目だったっけ?はっきり三輪大神=伊勢大神と書いてる。
また他には特定の日にアマテラスが蛇体で五十鈴川を昇ってくるという伝承も。
伊勢の大神が古来太陽神であったのかは怪しい。本来は蛇神だったのではないか。
アマテラスを祀る伊勢神宮の司祭者・度会家による神話解釈は、皇祖神アマテラスでさえも蛇体(オロチ)に変形させたといいます。


100 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/06/15(月) 21:04:30
層化もウカだから蛇w

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