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【智慧】文殊菩薩【獅子】

1 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/05/24(日) 20:45:32
オンアラハシャノウ

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77 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/26(日) 03:24:36
>>76
(1)
これは>>76さんの選択でもあります。
文殊菩薩ではない別のおかたであったほうがいいと思いたいのであれば
文殊菩薩ではないのです。
仏像も、素材によって木材や石材や金属によって造られています。
塑像や乾漆像もあるでしょう。
一例をあげましょう。大日如来像に対面して瑜伽を修行するときに
例えばその仏像が木造の場合「これはもはや生命のない木にすぎない」と観想したいのでしたら
そういう観想をした修行の結果を得ることができます。
大日如来像に対面しながら、自分が呼吸して今生きているように生き生きとした生命であると念じ、
さらに大宇宙の一切万物・森羅万象が一切即一・一即一切と融通無碍なるを大日如来即行者の瑜伽で体感したいと修行するならその結果を得ます。
>>76さんは文殊菩薩の真言を唱える一密の修行に徹しておられたようですが
しかしその期間中に夢に現れた人物が文殊菩薩であり文殊菩薩との瑜伽をさらに深めたいと願えばそうなりますし
文殊菩薩にはこれ以上は親近したくないと願えばただのとりとめもない夢と気になさらなければいいと思います。

78 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/26(日) 03:39:22
>>76
(2)
「聖僧さま」でネット検索をかけますと
曹洞宗に関連したページがたくさんヒットします。
曹洞宗では僧堂で壁に向かって坐禅をします。
通路側には背中が並んでいるわけです。
曹洞宗式に壁に向かって坐禅をするといいということでしょう。
臨済宗式では必ずしも壁に向かって座らなければならないという作法はありません。
しかし、禅宗を唐土に伝えた達磨大師は面壁九年の修行をし「壁観婆羅門」と称されました。
なんの飾りもない壁に向かって、しかし、壁それ自体は気に止めず
坐禅をするのが自然な態勢です。
後頭部は、聖僧さまが模範を示されたと見たほうがいいでしょう。

79 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/26(日) 04:09:43
>>76
(3)
易をたてる仏僧というおかたを頼りにしておられるようですね。
易は陰と陽の組み合わせで卦を求めて占うようですが
仏教と陰陽道とを折衷させて無上瑜伽タントラ化させた宗派に立川流という流派があったようです。
立川流の高僧の一人に文観上人というおかたがいらっしゃいました。
文観というお名前は文殊と観音の頭文字を合わせた名で
殊音という号も持っていらっしゃいます。
>>66にも書かれてあるようですが無上瑜伽タントラを伝承するチベットでも
観音の化身であるダライラマと文殊の化身である清皇帝が祭政の王座を分けていたようですから
そういう方面では観音の大悲と文殊の大智を性瑜伽的な解釈もあるかも知れません。
左道化はお勧めしませんので、男女合一の理に走る宗派には慎重に願います。
易を頼みとしたいお心をとめることは致しませんが
陰陽関連は陽を男性とし陰を女性とした後期密教左道に陥りやすい危うさがあると思います。
延命十句観音経関連の資料でしたら
白隠禅師の
「延命十句観音経霊験記」はお読みになられましたか?
近世の庶民に判りやすいように書かれている説話集で
けっこう一部に曹洞宗への辛辣な批判も見える本ですが
延命十句観音経はこの本で広まったようなものですので座右の書の一冊に
お加えになるのも良いように存じます。
白隠禅師の下化衆生のモチベーションは観音の大悲に極めて近いことは確かなので
その禅師のお気持ちを理解しようとする動機が観音へ近付く道にもなるでしょう。

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