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あの本のタイトル教えて!@児童書板 8冊目

1 :なまえ_____かえす日:2007/02/02(金) 23:07:47 ID:SO9XjxKc
子供の頃に読んだあの本を、もう一度読んでみたい。でも題名がわからない。
内容はなんとなく覚えているものの、タイトルだけが思い出せない。
そんなあなたのお助けスレッド。
ビンゴ!の答えを得るために、手がかりはたくさん書き込んでね。
関連スレ・過去ログ・検索サイトなどは>>2-10あたり

▼前スレ あの本のタイトル教えて!@児童書板 7冊目
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1151942939/

301 :なまえ_____かえす日:2007/05/01(火) 20:36:09 ID:uTVfsU1y
ご存知でしたら教えて下さい。

【いつ読んだ】
15〜20年くらい前。
【あらすじ】
乳母みたいなお婆さんが子どもたちが寝る前に、子どもたちが開けた靴下のあなを繕いながらお話をしてくれる。

【覚えているエピソード】
お婆さんが子どもの頃に海の潮が引いた時に街が現れて、お婆さんはその街から女の子を連れてきてしまう。
その子どもは夜になっても寝なかった。
【物語の舞台となってる国・時代】
たぶ19世紀頃の欧州あたり。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーです。
【その他覚えている何でも】
ポセイドンが膝で海面に開けた穴も縫おうとして失敗してました。

よろしくお願いします。


302 :なまえ_____かえす日:2007/05/01(火) 21:38:26 ID:rA/Eneqw
>301
エリナー・ファージョン「年とったばあやのお話かご」ではないかと。

303 :なまえ_____かえす日:2007/05/02(水) 08:25:52 ID:Z0Vpy+ri
>>302
レスありがとうございます。この本です!
小さい時に読んで以来ずっともう一度読みたいと思っていたんです。
やっと叶いそうです。本当にありがとうございました。

304 :なまえ_____かえす日:2007/05/03(木) 08:29:30 ID:20Tbv01Q
>>295 ミーシカは確かに無茶な友人であった気がします。でもあるときは、
ぬいぐるみだったような気もします。ぬいぐるみに友人と同じ名前をつけて
いたのでしょうか?この本を読んだ当時から、そこがはっきりわかなかった
ので、印象深いのです。

305 :なまえ_____かえす日:2007/05/03(木) 11:26:05 ID:pn4HJHVj
ご存知の方、教えてください。

・約12、13年前 小学校の図書室で借りて読んだ

・あらすじ(箇条書)
 ・主人公の女の子がガラスのびんの中に閉じ込められる
 ・敵は男女の巨人(うろ覚え)
 ・女の巨人が主人公の女の子の洋服や家具を作ってくれる
 ・主人公の姉も巨人に捕まっている。(違うびんの中に閉じ込められている)
 ・姉は音楽が得意で、男の巨人のお気に入り。
 ・男の巨人が寝る前に楽器を演奏するのが姉の仕事
 ・主人公は姉と脱出しようとするが、姉は今の生活が気に入っていると誘いを断る
 
ハードカバーだったと思います。 挿絵がついていたような…
もしかしたら、巨人に捕まっているのではなく、主人公たちが小さくされてびんに入れられていたかも。
主人公、姉以外にも子供たちがそれぞれ違うびんに閉じ込められていました。


覚えているのは以上です。 よろしくお願いします。

306 :なまえ_____かえす日:2007/05/03(木) 12:01:49 ID:6eE1VrCu
>305
過去スレの680番と同じものだとしたら(回答は684番)、
大海赫「びんの中のこどもたち」みたいです。
http://www.geocities.jp/anohon/anohon3.html

307 :なまえ_____かえす日:2007/05/03(木) 12:12:58 ID:pn4HJHVj
>>306
おぉ〜これです! !過去スレで既出だったんですね。
ずっと読みたかったのでタイトルがわかってうれしいです。
ありがとうございました!

308 :なまえ_____かえす日:2007/05/03(木) 12:17:17 ID:6eE1VrCu
>>209=>304
「ぼくとわんぱくミーシカ」を見てみましたが、違うみたいです。
ぬいぐるみは出てこないし、サイダー類を飲むコンテストもありません。

309 :なまえ_____かえす日:2007/05/03(木) 18:15:07 ID:D6fPJd3/
>>43
>>196さんではありませんが、
年上の少年が、万引きした子の頬と自分の頬を引っぱたくなら
「カヌヒモトの思い出」(国分一太郎)だと思います。
現在は「新心にのこる6年生の読みもの」(学校図書)に収録されているそうです。


310 :なまえ_____かえす日:2007/05/03(木) 18:16:35 ID:4Ey4L7bg
「ぼくのともだちミーシカ」という本もあるみたいですが、
そちらはどうでしょう。

311 :308:2007/05/03(木) 20:32:02 ID:V5+cKBGF
>310
「ぼくとわんぱくミーシカ」と「ぼくのともだちミーシカ」は
どちらもニコライ・ノーソフ作なので、おそらく同じ本です。
(ノーソフは「ビーチャと学校友達」を書いた人)

私は“ともだち”の内容は確認していませんが(“わんぱく”は確認済み)、
“ともだち”には「キャンプ場の怪談」「畑づくり一等賞」
「カーシャなんてかんたんさ」が収録されているそうです。

これらは、“わんぱく”の方の「トントントン」「かかし」「おかゆ」と
それぞれ同じ話と推測できます。

312 :なまえ____かえす日:2007/05/04(金) 00:25:34 ID:kGuHEU3D
教えて下さい。
【いつ読んだ】15年程前、小学校の図書館で。

【あらすじ】 舞台の季節は夏だったと思います。何かに不満があったのか、それとも誰かを見返したかったかの理由で、
主人公の男の子が一人で街を出ようと思いつき、実行するあらすじです。
街を出るために歩く途中、お金を拾ったりしたことを覚えています。(そのお金はどうしたのかは覚えてません。)
知らないおじいさん(おじさん?)と出会ったりような気もします。最後は結局、街のはずれの橋まで行っただけで、
家へ戻るようなあらすじでした。
一日だけの家出をしたような印象でした。

【覚えているエピソード】 主人公の男の子は確か顔にニキビかブツブツの吹き出物?があったように思います。
覚えている他の登場人物は、同級生の女の子。少し意地悪、口の悪い子だったような気がします。
もしかしたら、主人公の男の子はお母さんとケンカしていたかもしれません。
旅の途中で出会うおじいさん(もしくはおじさん)との会話で、自分を見つめ直すことになった
男の子だったような気もします。         

【物語の舞台となってる国・時代】 外国が舞台の話でした。時代は現代。
【本の姿】 小学校の中・高学年が読む辺りの児童書ハードカバーだったと思います。色やイラスト、デザインは覚えてないです。
【その他覚えている何でも】 男の子が旅に出る前の物語の冒頭に、女の子か男の子のどちらかが
家でレモネードか何かの飲み物をミキサーで作る場面があって、その挿絵が静物のように描かれてるのでなく、
果物を投げたような印象の様子で、線だけで描かれていたことを覚えています。
私は何故かそのページが鮮烈でした。

途中間違って覚えている部分もあるかもしれません。
分かりにくいのですが、この児童書のタイトルが分かる方がいましたら、教えてください。


313 :なまえ_____かえす日:2007/05/05(土) 03:37:08 ID:E+VIWFVM
二十年来の疑問を氷解させてください。

【いつ読んだ】今から17-18年ほど前(1988年か89年ごろだと思います)図書館で取り寄せしてもらいました。

【あらすじ】少年や少女が主人公で、日常に潜む理不尽な出来事に出くわす、といったイメージの
      短編集のような感じでした。全体的に後味が悪いです。

【覚えているエピソード】
●ある少女がガリベンっぽい同級生の男子につきまとわれるが、
 邪険にしながらも悪い気持ちはしない。
 ある日その男子に橋の下?に呼び出され、プレゼントと称してモンブランの万年筆をもらうが
 男子は見返りとして「なあ、キスさせろよ」と迫る。
 もみ合いの末少女は男子を川へ突き落としてしまう。
 (ここ、逆に少女が川に落ちたのだったかもしれません)最後は雨が降りだし、
 少女の家の洗濯物がはためいてる場面で終わり。

●主人公の少年はいじめられっ子の男子と知り合いになる。
 少年はよく中華料理屋に一人で入り食事をしている。天津丼を食べているシーンがある。
 いじめられっ子男子がDQNに本格的にボコられたことを聞いた少年が
 ポケットのナイフに触れながら何らかの決意をする場面で終わり。

●水商売の母親を持つ少女の一人称で進む話。
 明け方に酔って香水とお酒の匂いをまき散らしながら帰宅する母親に嫌気がさした少女は
 ある日酔った母親を突き飛ばし、母親は冷蔵庫に頭を打ち付けて死亡。
 (「お母さんの顔はチョコレート色になったわ」みたいな文があります)
 「近所の優しいお兄さん(親戚?)に引き取られて、私幸せになるの」という少女の言葉で終了。

【物語の舞台となってる国・時代】全て現代日本が舞台だったと思います。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーで、全体的に白黒っぽいそっけない表紙でした。
ズッコケ三人組などと同じ児童書のサイズか、それより小さかったかもしれません。

【その他覚えている何でも】
「夜眠れなくなる本」という題名だったことを覚えているのですが、自分なりに調べても
 これだと思うものが見つかりません。記憶違いかもしれないと思い、自信がなくなってきました。
あの奇妙な本の詳細を知りたいです。よろしくお願いします。

314 :なまえ_____かえす日:2007/05/05(土) 09:32:49 ID:irxwMahb
ねむれなくなる本/岩本敏男/偕成社として、
内容を紹介しているブログがありましたよ。
リンクはしませんので、ググってみてね。

315 :なまえ_____かえす日:2007/05/05(土) 19:28:16 ID:nxJjqwT7
知り合いからの、また聞きなのですが。
3年ぐらい前に読みました。
中学生ぐらいの双子の女の子で、片方は親に虐待されています。
その子は猫にエサをあげたりして、飼い主のおばあさんの家に招待されて、ごちそうになります。
結末は覚えていないらしいです。
よろしくお願いします。

316 :なまえ_____かえす日:2007/05/05(土) 19:42:25 ID:ZoekLWu7
十年程前に読んだ本なんですが、終戦直後が舞台で、壁に描かれた怪獣の落書きと少年の話です。
たしか「〇といた夏」といった感じのタイトルだったと思います。
どなたかご存じないでしょうか?

317 :なまえ_____かえす日:2007/05/05(土) 20:01:09 ID:zpX0VvS9
>315
すみませんが、このスレの>>2を参照してください。
その本を読んだ本人じゃないと、回答が来ても、合ってるかどうかわかりません。


>316
長崎源之助さんの「ゲンのいた谷」はどうでしょう?
ttp://www.maxell-kids.com/special_index/tokusyu01/osusume_book.html
ttp://www.webdokusho.com/rensai/sakka/michi61.html

私は未読なんだけど、下のURLでの紹介文を読んで、ちょっと泣きそうになった……。

318 :なまえ_____かえす日:2007/05/06(日) 10:13:52 ID:EhCjUeBL
>315
基本的には317さんと同意見だが、
児童書でもなければ猫でもないけど、
乙一「カザリとヨーコ」(短編集『ZOO』所収)じゃないかと言ってみる。

319 :316:2007/05/06(日) 11:12:39 ID:mCgQt/De
>>317
その本です!
ありがとうございます。

タイトル忘れた奴が言うのもなんですが、機会があったら是非読んでみてください。

320 :なまえ_____かえす日:2007/05/06(日) 12:00:20 ID:6ahAkAD5

【いつ読んだ】
90年代後半頃

【あらすじ】
偉い役職(会長職?)の仕事をしている祖父の孫の男の子の不思議な体験の話。
割と異様な雰囲気だったような…

【覚えているエピソード】
祖父に連れられて海外?に行った男の子が
銀色の大きなドングリの様な生き物に出会う。
その生き物は心の澄んでる人(他人と約束を結んでいない人)としかお互いに認知できないらしい。
その生き物が普段暮らしている住処(普通の人間には見つけられない場所)で
長い長い年月をかけて人間がそのドングリの様な生き物に変化する事ができる。
オチは確か、男の子がドングリの様な生き物になるために、また出会った場所に行こうと決意するという話だった。

【物語の舞台となってる国・時代】
戦後50〜60年後の日本(海外かも?)

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
厚さ2cmくらいのハードカバーです

【その他覚えている何でも】
カバーをはずした下が暗めな金・または銀色だった気がします。


よろしくお願いします。

321 :なまえ_____かえす日:2007/05/06(日) 19:45:33 ID:BdJp+g6i
>>314
それです!!
ぐぐってみましたが、そのブログの人が指している本に間違いありません。
タイトルに余計な言葉をくっつけて、しかも漢字に直して覚えこんでいたのが
間違いのもとでした。
おかげ様で、本当にすっきりしました。これで図書館で探せます。
314さん、ありがとうございました。

322 :182:2007/05/07(月) 11:48:02 ID:3Jxox2ia
>>275
レス、ありがとうございます。
これです!
うわー、懐かしい!

一応、専用スレ覗いてみましたが、余計じゃないですよ。
知れてよかった。
でもやっぱりちょっと orz

323 : ◆Y9gDgSNYAA :2007/05/07(月) 12:22:42 ID:9h/I4+1g
【いつ読んだ】
はっきり覚えてませんが、今年に入ってからなのは確実です。
【あらすじ】
子供向けの防犯指導みたいな感じでした。
【覚えているエピソード】
「留守番中に誰かが尋ねてきた」というシチュエーションで、
母親の友達を名乗る人物をドアスコープから覗いた少年が「知らない人」だと言うので、
少女が別のキャラを抱き上げて同様に覗かせたところ、「人ですらない」と発言していました。
(そこにいたのは風呂敷包みを持ったグレイ)
【物語の舞台となってる国・時代】
現代日本
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
たぶんソフトカバーで、全体的に萌え絵なイラストだったと思います。
【その他覚えている何でも】
人間キャラと動物キャラが混在してました。

324 :なまえ_____かえす日:2007/05/09(水) 16:04:59 ID:AELqmnJK

【いつ読んだ】20年ぐらい前
【あらすじ】 短編集だったので全部は覚えていません
【覚えているエピソード】
収録されてた話の一つに、モンシロ蝶とアゲハ蝶の話があった。
キャベツ畑でモンシロ蝶が仲間と群れていて、一匹で行動してるアゲハ蝶を
バカにしてる、とかそんなかんじの話
【物語の舞台となってる国・時代】
近代の日本?
西洋ファンタジーみたいな話は入ってなかったように思います
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー A5ぐらい?
水彩っぽい挿絵だったような気がしますがうろ覚えです
【その他覚えている何でも】
3、4ページで終わるお話が何本か入ってる児童書でした。
宜しくお願いします。

325 :なまえ_____かえす日:2007/05/10(木) 22:07:03 ID:TwmEjEtf
よろしくお願いします。

【いつ読んだ】
32〜35年くらい前。

【あらすじ】
広島(か長崎)で終戦直後に少女のウチの近くに被爆した男の人が住み着く。
少女は気の毒に思ってか親切にしてあげるが、男の人はやがて弱って死んでしまう。
死後、男の人は手紙を持っていて、彼が少女と仲の良かったいとこ(?)のお兄さんだったことを知る。

【物語の舞台となってる国・時代】
終戦直後の広島か長崎。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーです。
学校の推薦図書か何かになっていて、色々なお話が載っていたうちの一編です。



326 :なまえ_____かえす日:2007/05/10(木) 23:48:47 ID:9BgG6xBg
>352
過去スレ4冊目の774-804参照。
結局『ふしぎなオロロン』に入っている
「涙の十字架」
ttp://www.bk1.co.jp/Sakuhin.asp?ProductID=2545576
ということだったと思う。

327 :なまえ_____かえす日:2007/05/10(木) 23:49:47 ID:9BgG6xBg
>326
失礼。352は325の書き間違い。

328 :なまえ_____かえす日:2007/05/10(木) 23:51:19 ID:qhYpSwS7
>325
お尋ねの話は池速夫「涙の十字架」と思われます。
収録されているのは『ふしぎなオロロン 先生が書いた新作童話集』(児童憲章愛の会)

過去スレの645、650、655をどうぞ。
ttp://www.geocities.jp/anohon/anohon6.html

329 :328:2007/05/10(木) 23:52:30 ID:qhYpSwS7
すみません、かぶってしまいました。

330 :なまえ_____かえす日:2007/05/11(金) 19:01:52 ID:hXgtwYob
>>326,328
素早いお返事ありがとうございました。
過去にも話題にのぼっていた作品だったのですね。

早速近くの図書館などにないか調べてみます。

331 :なまえ_____かえす日:2007/05/13(日) 03:10:33 ID:y/Ez18WR
日本人の日本人による日本人のための政党がついに誕生m9( ゚Д゚ )
参院選は維新政党新風へ投票し日本を変えよう
      ┌─┐
新風! │●│
      ├─┘
      ∩    _ 新風!
       ミ(゚∀゚ )
■日教組の解体・道徳教育の復活
■不法滞在外国人の強制送還
■入管法の強化・雇用者罰則強化
■特別永住付与制度の見直し
■部落開放同盟の同和利権阻止
■国籍条項の完全徹底を図る
■公明党の政界からの追放
■極左・総連・カルト宗教の解散
■非核三原則の廃止・核保有議論の推進
■マスコミ監視制度の創設・特権の廃止

 【在日特権を】維新政党・新風 Part2【潰す】 
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/korea/1174046586/

332 :なまえ_____かえす日:2007/05/13(日) 17:53:13 ID:+eQ9+OI3
>>323
児童書ではなくまんが絵本なのでスレ違い?かもですが、
お探しの本は「トロといっしょ! あんしん・あんぜんブック」です。
ゲームキャラ+漫画という形式を使って子どもたちに自衛手段をわかりやすくするという
趣旨のもので、彩花みんが作画担当しています。

333 :なまえ_____かえす日:2007/05/13(日) 23:50:07 ID:uMon/8x6
【いつ読んだ】 2〜3年前?
【あらすじ】 男の子が主人公、町のひととオーケストラ?音楽をする。
【覚えているエピソード】 父親が数式の研究をしている。ねずみの数にこだわり。
基地外扱いされていたが、父の死後、それがすごい発見だとわかる。
変なセールスマンがでてきて、町の人がだまされる。
【物語の舞台となってる国・時代】登場人物 外国名前だが覚えてない。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 ハードカバーで暗い雰囲気。。
【その他覚えている何でも】 図書館でヤングアダルトコーナーにあったかも

なんか、あとからじわじわと思い出して、もう一回読みたいのです。
(その割りに覚えてなくてすみません。)
よろしくお願いします。

334 :なまえ_____かえす日:2007/05/14(月) 21:27:04 ID:ft1tyAj+
>>271
その話は私にも覚えが。気になって当時書いた作文などをあさった結果、この本ではないかと思います。
「いたずらいっぱい」 山中恒 絵・鈴木義治 偕成社 
楽しそうな題のわりに後味があまりよくなかったことしか思い出せないので、読み直してみたくなりました。どんな結末だったっけ・・。

>>264
「おいしいトラカツをたべるまで」筒井敬介
ではないかと思います。「カレーをたべたい日の本」に収録されていたのを読みました。
こちらも手元にはないので、ちょっと怪しいのですが。


335 :なまえ_____かえす日:2007/05/15(火) 06:48:34 ID:u/yMsAyJ
【日中韓朝】 女神プロジェクトって? 【済州島】
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/korea/1175889512/l50

336 :なまえ_____かえす日:2007/05/15(火) 10:45:45 ID:O0G+Du2D
>>334
271です。山中恒だったんですか! 
「当時書いた作文」って、とってあるんですね…すごい。
私もなんとなく、カタルシスの無さのような記憶があります。
探してみます。ありがとうございました。

337 :なまえ_____かえす日:2007/05/15(火) 21:37:44 ID:Np7feHut
【いつ読んだ】(「子供の頃」とかじゃなく何年頃か何年前)
7年か8年くらい前
【あらすじ】
動物園の話で、短編がいくつも載ってる感じだった気がします
【覚えているエピソード】
何かの鳥が、手紙を届ける
【物語の舞台となってる国・時代】
その当時の現代。日本。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
白っぽかった気がします…。良く覚えていません。
【その他覚えている何でも】
フラミンゴやゾウの話があった気がします。あとライオンも。
うろ覚えですがタイトルに一週間とか入ってた気もします。
間違ってるかもしれません。

曖昧すぎて解らないと思いますが、出来ればよろしくお願いします。

338 :なまえ_____かえす日:2007/05/15(火) 22:24:02 ID:l1DqhFT/
【何時読んだ】10年以上に前
【あらすじ】男の子が電車(普通の電車ではない)に乗って旅をする?話だったような(かなりうろ覚えです)
【覚えているエピソード】男の子が、お父さんに貰った腕時計をキツネにあげる
【本の装丁】ハードカバーで、厚みは15cmほど…?
【その他覚えていること】電車の旅から帰ってきて、時間の経過は物語などでよくある実際の時間では数分しか立っていなかった、ということはなく、電車の中で過ごした時間と同じく、現実の時間も流れていた。
居なくなった事、時計が無くなっている事をお父さんは怒らなかった。
対象年齢は小学校高学年くらい。

小学校の頃に、学校の図書館から借りて読みました。
何分小さい頃でしたので、だいぶ記憶が曖昧です;
でも時計をキツネにあげるシーンがとても頭に残っており、もう一度読んで見たいと思っています。
心当たりの方いらっしゃいましたらよろしくお願い致します。

339 :なまえ_____かえす日:2007/05/15(火) 22:49:30 ID:Np7feHut
>>337
すみません。自己完結しました。
どうぶつえんのいっしゅうかんでした。

340 :ですな:2007/05/15(火) 23:19:49 ID:bnpBHwdR
>>383斉藤洋「風力鉄道に乗って」はいかがでしょうか

341 :なまえ_____かえす日:2007/05/17(木) 15:44:22 ID:vRdjy1w1
【何時読んだ】10年ぐらい前
【読んだ場所】小学校の図書室
【本の特徴】ハードカバー・紙質は厚め・サイズはA4の半分くらい
【イラスト】
色鉛筆で描かれたような感じ。カラフルな色使いで髪の毛フワフワな子供が描かれている。
【内容】短編集で、外国の物語を日本語約したもの。
その内の1つの話に「生まれてから1度も髪の毛をとかした事がない」というような文章が出てくる。
それのストーリーは、暴れん坊の男の子が指を包丁か何かで切り落とすといった内容でした。


かなり印象に残っている小説です。もう1度読みたいので宜しくお願いします!

342 :なまえ_____かえす日:2007/05/17(木) 16:44:00 ID:Pja5GQ61
>>341
「もじゃもじゃペーター」(ホフマン・詩)でしょう。
イラストは飯野和好さん(集英社)だと思いますが、違うかもしれません。

343 :なまえ_____かえす日:2007/05/18(金) 12:18:42 ID:CAIMeIGy
【何時読んだ】18〜20年くらい前
【あらすじ】子供に恵まれないお妃が薬草を煎じて飲んだら子供ができた。
味見をした侍女にも子供ができてしまい、2人の子供が本当の兄弟のように仲良く育っていく話。
【覚えているエピソード】王子が遠国の姫に一目ぼれし、動物の中に入って姫の部屋へ行き、
一晩過ごす。侍女の息子は何らかの理由で姫に横恋慕しているという、あらぬ疑いを掛けられてしまう。
【物語の舞台となってる国・時代】 中世ヨーロッパ
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーの大きい本でした。サイズは少年ジャンプくらい?
辞書によくある、紙の箱入りでした。
【その他覚えている何でも】 他にも何本がお話が入っていました。

すごく気に入っていた本です。よろしくお願いします。

344 :なまえ_____かえす日:2007/05/19(土) 17:09:39 ID:S/S4zCdB
おしえてください。
10年くらい前に小学校のころ読んだ本なのですが、
少年か少女かが、山小屋の中に迷い込んで
そこにいた老婆が、眠っている男性のまぶたを指であけて
その開いた目をみると、その人が今見ている夢を見ることができる
というシーンがありました。
説明がへたくそですみませんが、誰か知っていたら教えてくれませんか?

21だったか12という数字が入っていたような気がするのですが、
勘違いかもしれません・・・。

345 :291:2007/05/19(土) 18:26:19 ID:Qf62xvge
>>334
図書館で借りて読んでみました。
まさにこの「いたずらいっぱい」でした。
私は最初に質問をした271番さんではありませんが、
お陰で懐かしい本を読み返すことができました。

334番さんと271番さんにお礼申し上げます。

346 :なまえ_____かえす日:2007/05/19(土) 23:40:40 ID:fHL3OmGS
ずっと探してますがどうしても見つけることができません。
子供心にかなり怖かった記憶があります。

【いつ読んだ】12〜3年前 小学校の図書室で。

【覚えているエピソード】 居なくなってしまった主人をずっと待っている犬のお話。
主人の親戚か近所の男がこの家に住み込み、主人の財産を探すが、どうしても出てこず、
怒った男は犬を殴り殺してしまうが、夜な夜な殴り殺した犬が家の中に現れ、
結局この男はどこかに行ってしまう。その後、敷地内から殺された主人の遺体が発見される。

黄色いドレスの女の子が暴漢に襲われてしまい、自宅にて息を引き取る。
その際、自分の首をこの家のどこかに置いてほしいと遺言を遺す。
しかし、この約束が守られず、この家に怪奇現象が起こり始める。
家族が墓を掘り返すと、首だけがきれいに白骨化しており、この首を
持ち帰った家族は、箱に入れて使われていない部屋に保管、部屋を封印してしまった。
数年後、新しく入った家政婦がこの部屋の鍵を見つけ、部屋に入り
埃を被った箱を窓から捨ててしまう。
すると偶然その家の外を走っていた馬車にその箱が乗ってしまい
馬車は石と化し、その家は再び食器棚が倒れるなどの怪奇現象に見舞われる。
そこで二度と、誰も触れないように壁の中に首を塗りこめ怪奇現象が起こることはなくなった。

他にも数編お話があったと思いますが、覚えていません。
かなりのうろ覚えなので上のお話もところどころ違うかもしれません。

【物語の舞台となってる国・時代】 車や電気のなかった頃の外国のお話でした。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】 ハードカバーで、
表紙に笛か何かを持った悪魔の絵が描かれていたと思います。


347 :なまえ_____かえす日:2007/05/20(日) 11:30:21 ID:1kn1SW8X
>>333
いしいしんじ「麦ふみクーツェ」
理論社と新潮文庫から出ています

348 :なまえ_____かえす日:2007/05/20(日) 15:01:27 ID:Rw3hcGxi
麦ふみクーツェおもしろそう。

349 :333:2007/05/20(日) 18:56:55 ID:bS10vcru
347さま、ありがとうございました!
ググってみたところ、ほかのエピソードも思い出し
間違いありませんでした。
大きな賞を取った作品だったのですね。
早速本屋さんに買いにいこうと思います!

350 :なまえ_____かえす日:2007/05/20(日) 21:42:42 ID:CBrQC31g
>>346
偕成社から出ていた民話と伝説シリーズの一つだと思う。
「世界の○○話」って一連のタイトルがついてる奴。
ただどれかまではちょっとわかんないや。

多分「世界のおばけ話」じゃないかと思うけど。
収録作品に「ブルーリッジのゆうれい犬」ってのがあるみたいだから。
他にも「ゆうれい話」「とか「こわい話」とか色々あるんで
そのどれかじゃないかなあ。
あまり役にたたない情報でごめん。

351 :なまえ_____かえす日:2007/05/21(月) 03:43:42 ID:hHPKS5un
>346,350
「ブルーリッジのゆうれい犬」が収録されてるのはこの本みたい。
346さん、表紙(かなり恐い!)に見覚えはないですか。
ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4035125202.html

352 :なまえ_____かえす日:2007/05/21(月) 20:24:30 ID:SDFytHyq
20年位前だったと思います。
うろ覚えなのですが、日本の物語でないのは確かです。

母親が娘を森に探しに行くのですが、その森で魔女に娘の居所を教えてやるから、目をよこせ、
次に会った魔女はまた教えてやるから声をくれとか?言って、どんどん母親は、
会う魔女たちにぼろぼろにされていきます。
結末は、ハッピーエンドだった気がするのですが、よく覚えていません。
どなたかご存知でしたら教えてください。



353 :なまえ_____かえす日:2007/05/21(月) 20:48:18 ID:odimugMo
>>352
娘じゃなくて息子だけど、アンデルセンの「ある母親の物語」が似てるかも。

354 :なまえ_____かえす日:2007/05/21(月) 20:57:21 ID:SDFytHyq
>>353
そうです!!!!!これです!!!!!
魔女でも娘でもありませんでしたね・・・
胸の痞えが取れました。
ありがとうございました。

355 :なまえ_____かえす日:2007/05/21(月) 21:03:57 ID:Q+KnRQN6
>>350,351
ありがとうございます!!
改正版らしく、残念ながら表紙には見覚えがなかったのですが、
中のタイトルにいくつか覚えがあるので、買いに行ってみようと思います!!!!
気になって気になって仕方なかったので物凄く嬉しいです!!!
本当に有難うございました。

356 :なまえ_____かえす日:2007/05/22(火) 03:28:57 ID:jMYPteAV

【いつ読んだ】25年位前に小学校の図書室で
【あらすじ】 覚えていません
【覚えているエピソード】 青いハンカチの上に花畑があって、小さい人達が収穫した花からお酒を作っている。
 或いは青い瓶?花を置いておくと小さい人たちがお酒を造るので、それを売る女性が多分主人公。
【物語の舞台となってる国・時代】不明・日本ではありません
【本の姿・装丁・挿絵】四六版 白地に黄色を含む幾何学的な模様の表紙。少年少女向け海外文学シリーズのうちの1冊。
【その他覚えている何でも】「たんぽぽのお酒」という作品だと思い込んでいましたが、違っていました。

よろしくお願いいたします。

357 :なまえ_____かえす日:2007/05/22(火) 03:43:43 ID:yN1+TgM3
「ハンカチの上の花畑」安房直子
である可能性に100万円。

358 :なまえ_____かえす日:2007/05/22(火) 03:48:49 ID:jMYPteAV
わ!すばやいお答え
100万円払えませんがありがとうございます!
図書館で探して読んでみます。
てっきり海外文学だと思い込んでましたが安房直子さんでしたか。

359 :なまえ_____かえす日:2007/05/22(火) 13:02:01 ID:iw/KDKjP
>>291>>345
271です。お礼を言われるようなことでは…こちらこそありがとうございます。
でも、すごくうらやましい!
うちの市の図書館には置いてないようです『いたずらいっぱい』。
いつか全集(?)で読める日が来るかしら。

360 :なまえ_____かえす日:2007/05/22(火) 13:09:28 ID:JmI3sDwk
【女性客拉致・強姦】 「余罪あり」「はじめから客レイプ目的」の見方も…ペッパーランチ強姦魔、入社9カ月で店長に★16
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1179803820/-117

361 :なまえ_____かえす日:2007/05/22(火) 14:20:06 ID:0tkoT/9C
ペッパーランチ心斎橋店 女性客拉致監禁強姦強盗事件 まとめ
http://www22.atwiki.jp/pepper_rape/pages/1.html

まとめフラッシュ
http://damepo-tour.net/sarashiba/pepper.htm


362 :なまえ_____かえす日:2007/05/22(火) 16:43:19 ID:BJkYWB+y
>359
お住まいがどちらかわかりませんが、国際子ども図書館、東京都立多摩図書館、
大阪国際児童文学館には「いたずらいっぱい」が置いてあります。
借り出しはできませんが、閲覧は可能です。

363 :どうしても思い出せない:2007/05/22(火) 21:58:48 ID:2xCXP4Rf
「水曜日には空を見よう」っていう詩が出てくる児童書の題名がどうしても思い出せません。
読んだのは、32年前です。
どなたか覚えている方がいらっしゃったらよろしくお願いします。

364 :なまえ_____かえす日:2007/05/22(火) 22:07:02 ID:0IkGVXrw
>363
「水曜日には空を見よう」でぐぐれば
吉田とし『木曜日のとなり』が出てくるよ。

365 :なまえ_____かえす日:2007/05/23(水) 15:19:29 ID:YtRSN7Fh
質問させて下さい。
以前から気になって 色々検索かけているのですがなかなか見つからなくて。

【いつ読んだ】
17年前 小学校の図書館で

【あらすじ】
幽霊の話しが色々載っていました

【覚えているエピソード】
赤い手の出る公衆便所 お岩さん 化け猫の話 幽霊船の話

【その他覚えている何でも】
「幽霊」 という単語はタイトルのなかに入っていたと思います。
自分としては 「幽霊のはなし」 だったと思うのですが これではいくらググッてもダメでした。
とにかくお岩さんの挿絵が最強に怖かったです。

つたない情報で申し訳ありませんが よろしければお願いします。
自分でももう少しググッてみますね。 では。

366 :なまえ_____かえす日:2007/05/24(木) 00:22:36 ID:FX+nbfiz
【いつ読んだ】
30年くらい前。小学校の学級文庫で借りて読みました。

【あらすじ】
主人公の女の子の小学校3年生くらいから中学生くらいまでの
成長過程を描いた話(たぶん)

【覚えているエピソード】
両親と妹と4人家族。両親は歳のはなれた夫婦で、もと先生と生徒の関係。
お母さんは外出がち。主人公はお母さんは浮気しているのではないかと思っている。
また、お母さんはそれほどお父さんを好きだったわけではなくて
結婚(あるいは結婚式)にあこがれていただけなのではないかと思っている。
結局、お母さんが家をでていくかたちで離婚する。
主人公は背中にあざがあり、お母さんは「ばらの花みたいよ」と
いっていて、べつに気にしていなかったが
あるとき学校の身体測定かなにかのときに
同級生に「へびがとぐろをまいているみたい」といわれ傷つく。
それがきっかけだったかで主人公は口をきかない&笑わない子になっていく。
それを心配した担任の先生(♂)がよくしてくれ、主人公は先生が好きになる。
が、自分はお母さんとおなじなのではないかとおもって悩む。

【物語の舞台となってる国・時代】
現代日本

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー。全体に薄茶というかくすんだオレンジ色の
装丁だったと思うのですが記憶違いかも。

よろしくお願いします。

367 :なまえ_____かえす日:2007/05/24(木) 23:10:00 ID:SfBHjlzI
お願いします。

【いつ読んだ】
30年くらい前
【あらすじ】
アメリカが舞台で、頭のいい少年が事件を推理解決する話。
謎&回答形式になっている。
【覚えているエピソード】
苦いものを早く飲む競争で、口の中に氷を入れて味覚を麻痺させていたというトリックを覚えています。
【物語の舞台となってる国・時代】
アメリカで30年くらい前?
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
アメリカンタッチでいsた。
【その他覚えている何でも】



368 :なまえ_____かえす日:2007/05/24(木) 23:32:19 ID:FX+nbfiz

>367
少年探偵ブラウンのシリーズでは?
実家に帰ると本があるはずだけど
いまはそれしかわからない。

369 :なまえ_____かえす日:2007/05/25(金) 21:14:30 ID:2NCg+wVL
>367
自分も368番さんと同じ意見。
今は単行本は出ていなくて、偕成社文庫版だけなのかな。
表紙の画像はここで見てね。
ttp://www.bk1.co.jp/author.asp?authorid=110000795340000

370 :367:2007/05/25(金) 22:29:15 ID:OzbJrndE
おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
これな気がする!
有難〜〜〜〜〜っ!
ヘンリー君と併せて、子供に読ませようと思います。

371 :なまえ_____かえす日:2007/05/25(金) 23:54:47 ID:D6TpmGa4
お願いします

【いつ読んだ】
27年ぐらい前。小学校の図書館でよみました。
【あらすじ】
全三巻で
一巻:宇宙人に占領された地球。宇宙人の奴隷か何かにされそうになり
居候していた親戚の家?から逃亡。放浪の末、同じような境遇の仲間と
出会い、宇宙人と戦っているレジスタンス組織と合流する
二巻:レジスタンスの一員として宇宙人に奉仕する奴隷にまぎれて宇宙人の都市
へ潜入任務を行う。正体がばれ主人の宇宙人を殺して脱出する
三巻:主人公が手に入れた情報を元に人類反撃。人類勝利で大団円。
【覚えているエピソード】
一巻で出会った仲間が廃墟から発掘した眼鏡をかけているのを見て主人が驚く
(眼鏡程度の文明も制限されている?)
二巻の宇宙人の都市の描写で、宇宙人の好む環境が相当暑く、塩の棒が支給され
ている描写があった
三巻で人類勝利の後、最後に一人だけ残った宇宙人の捕虜が、応援に来た仲間の
宇宙船が逃げ帰ったことを聞いて失意のため死亡するエピソードがあった
【物語の舞台となってる国・時代】
宇宙人に占領され、文明が制限された近未来?の外国。
人間は宇宙人に奴隷のように奉仕させられている
【本の姿】
ハードカバーで、カバーの色は黄色だったように思う
【その他覚えている何でも】
ひょっとしたらハードSFのジュナイブル向けの翻案かもしれない
挿絵は70年代頃のジュナイブル小説に良くあったリアル系なものだった
宇宙人は慎重3m〜4mぐらいで三角錐ぽい体型。顔の真ん中あたりが弱点だった
ような


372 :なまえ_____かえす日:2007/05/26(土) 00:21:54 ID:WxpVbkFk
>371
私は読んだことがないのですが、ジョン=クリストファーの
「三本足」シリーズはどうでしょう?
学研から「鋼鉄の巨人」「銀河系の征服者」「もえる黄金都市」の
3冊が出ていました。

ttp://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=34634
ちなみにイラストの武部本一郎さんはこういう絵を描く人。
ttp://www.princess.ne.jp/~erb/takebe_gashu.html

373 :371:2007/05/26(土) 00:40:35 ID:3sVrIqFN
>372
ありがとうございました。おそらくこれです。イラストの絵柄もばっちりです。
教えていただいたページを見ますとSFの挿絵で有名な方じゃないですか。
びっくりしました。

ググったところ数年前にハヤカワ文庫SFから前日譚と一緒に全四巻で出た
ようなので、AMAZONで入手してみることにします。



374 :どうしても思い出せない:2007/05/26(土) 12:20:15 ID:oEMRCkh6
>364
確かにググっても、吉田とし「木曜日のとなり」しかでてこないのですが、
題名がそのものずばり「水曜日には空を見よう」だったと思うのです。
記憶違いなんでしょうかね。一度図書館で借りてみようと思います。
ありがとうございました。お礼が遅れて申し訳ありません。


375 :なまえ_____かえす日:2007/05/26(土) 13:18:41 ID:F+HJrot9
何卒よろしくお願いします。
【いつ読んだ】
25年前、小学校の図書室で
【あらすじ】
父に厳しく躾けられた優子(小6くらい)が、自由奔放な由美と友達になり、
その明るさや自由さに憧れると共に、優等生の自分に嫌気が差してくる。
そしてあまりに厳しい父のことを「本当の父親じゃないんだ」と思い込む。
だが父は実父で、母の方が継母だと判明。
実母は、前に偶然知り合った画廊を営む素敵な女性だったが、
父に叱られて家出をした優子が画廊を訪ねると、あまり歓迎されない。
すごすごと家に帰り、父や育ての母の暖かさに触れて立ち直る。
結末は覚えてませんが、たぶん優子は少し前向きになっていたと思う。
【覚えているエピソード】
家出から帰った際に優子が初潮を迎える(育ての母が優しくケア)
【物語の舞台となってる国・時代】
現代の日本、東京
【本の姿・装丁・挿絵】
ハードカバーで、山中冬児みたいな優しい絵
【その他覚えている何でも】
・優子に秀介という弟がいて、二人合わせて「優秀」と言われていた。
・実母の画廊が「ギャラリー堀」だったような…
・優子の苗字は「たけ」なんとか(タケウチとかタケダとか)
・由美の苗字が「青山」だったか、或いは住所が東京の青山だったのかも。
・優子が由美の誕生会に呼ばれ、レンガ色のジャケットを着ていった。

「優子」で検索すると大量のゆーこりんが…
決め手となるワードがなくてすみません。


376 :なまえ_____かえす日:2007/05/26(土) 20:04:33 ID:WxpVbkFk
>374
>題名がそのものずばり「水曜日には空を見よう」だったと思うのです。

『木曜日のとなり』は連作短編で、その収録作の一つが
「水曜日には空を見よう」だという可能性もありますよ。

ところで、「題名がそのものずばり「水曜日には空を見よう」だった」というのは、
最初の>>363の質問時点での「児童書の題名がどうしても思い出せません。」と
矛盾してると思うのですが……。

377 :なまえ_____かえす日:2007/05/27(日) 20:59:06 ID:QOLXjLnj
【いつ読んだ】
1977年か1978年の「学習」か「科学」という雑誌
【あらすじ】
継母と暮らす女の子が穴の中に落ちると、「さむさむおじさん」
又は「さむいさむい」というおじいさんに出会う。女の子は働き
者で、このおじいさんのお世話をする。するとおじいさんがお金
をくれて家に帰る?

【覚えているエピソード】
ピロシキが釜の中で歌い踊るシーンがある・
【物語の舞台となってる国・時代】
ロシア
【本の姿・装丁・挿絵】
雑誌に掲載。きりえのような絵で、女の子は赤い頭巾とスカート。
【その他覚えている何でも】
ロシアでは有名な物語のようなのですが。

書籍になっていないかもしれません。
くぐってみると、私と同じような人がおられました。



378 :なまえ_____かえす日:2007/05/27(日) 22:48:09 ID:Dg2PQtz+
>377
さむさむおじいさん / 松谷さやか‖訳 ; 牧野四子吉‖え
という話があるようです。
ttp://kodomo3.kodomo.go.jp/web/ippan/cgi-bin/fSS.pl?nShoshiId=95402&nKihonId=95324&sGamen=%C5%B5%B5%F2%BE%DC%BA%D9

379 :なまえ_____かえす日:2007/05/28(月) 16:04:08 ID:1HRvA+US
よろしくお願いします。
【いつ読んだ】
1980頃。従兄弟からのお下がりの本だったかもしれない。

【あらすじ】
嘘つきや堕落した行為が美徳とされている国で、主人公は、
正直者でよく働く少年でした。
当然少年は周りから変人扱いされる。

ある時、町の時計屋で「壊れた時計直します」という看板を見て、
「自分が人と違うのは、頭のネジがおかしいからじゃないだろうか?」
と思い、その時計屋に頭を見て貰うことになります。
頭を取り外し、時計屋に預けるもそのままだと不便だということで、
ダンボールで作った頭を貰い、そのまま生活することになります。

時は流れ、少年はダンボールの頭になったことで、嘘をつく、堕落する
生活を送るようになります。
そのうちにその国の大統領にまでなってしまいます。

ある日ふと預けた頭のことを思い出し、時計屋を訪れます。
「どこかおかしい所はありましたか?」と彼が聞くと
「いいえ、どこもおかしい所はありませんでした。今まで見たことが
ないくらい立派な頭でしたよ」と時計屋は答えます。そして
「元に戻されますか?」
とたずねると、主人公はちょっと考えてから、
「いや、このままにしておきましょう」と言って、店を後にします。
彼の頭は今でもその時計屋に飾られています。


という内容でした。

ひょっとしたら、いくつかの話が入っている本かもしれません。
よろしくお願いします。

380 :なまえ_____かえす日:2007/05/29(火) 13:18:28 ID:eUCyOnjo
【いつ読んだ】
1990頃、小学校の教室の本棚にありました。
竜のデザインや、人間の暗黒面など、衝撃的な作品でした。

【あらすじ】
オオサンショウウオのような、弱点の在る大きな竜を倒すお話。

【覚えているエピソード】
おばあさんが居る小屋の中に、石に刺さった剣があって、
それを抜いた主人公は、おばあさんに勇者と認められ、
竜を倒す養成所に行くことを進められる。
小屋を出た後主人公は、忘れ物か何かをして小屋に戻ると、
おばあさんが新しい剣を石に指しなおしている場面に出くわす。
主人公は驚き事情を聞くと、養成所に集めさせた少年たちが、
竜に立ち向かう前に逃げ出さないようにするため、インチキ勇者を量産していると言う。
暗澹たる思いで養成所に向かった主人公は、そこで優越感に浸るインチキ勇者の群れを見る。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
醜いオオサンショウウオのような竜が、仁王立ちしてます。

よろしくお願いします。


381 :なまえ_____かえす日:2007/05/29(火) 14:34:20 ID:n+Ul5B9T
>380
岡田淳「二分間の冒険」 ですね。

382 :なまえ_____かえす日:2007/05/29(火) 22:20:27 ID:SXmTf3C9
[いつ読んだ]
12年前くらいに幼稚園の学級(?)文庫で

[あらすじ]
女の子ときつねのぬいぐるみっぽいのが主人公。
うろ覚えだけど、確かおばあちゃんの家(結構遠い場所)に行く物語だったと思う。

[覚えているエピソード]
・最後おばあちゃんの家に着いたとき、全身泥だらけになってて
女の子ときつねが風呂に入ってた。
・最後は風呂から出て終わり。

…断片的すぎるなorz

[物語の舞台となってる国・時代]
おそらく日本だったと。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
幼稚園にあったってことはおそらく絵本。
挿し絵はなんか優しい感じ、ふわふわしてる感じ。

[その他覚えていること何でも]         もうこれ以上は憶えてない

383 :なまえ_____かえす日:2007/05/29(火) 22:30:40 ID:8MuENBcg
>382
「こんとあき」
絵本は絵本版に行ったほうが早く回答出る可能性が高いですよ。


384 :382:2007/05/29(火) 22:34:00 ID:SXmTf3C9
>>383
即レスどうもです!
あ、絵本板あったのね…、気付かなかった。
よっしゃー、明日図書館行って漁ってみます。

385 :なまえ_____かえす日:2007/05/29(火) 23:42:47 ID:t6l69ASn
>>383-384
今、落ちちゃってるみたいだけどね。
新しくスレが立つかどうかは不明。

386 :なまえ_____かえす日:2007/05/30(水) 12:58:54 ID:tL6j2+M9
>381
即レスありがとうございます。
児童書版では割と有名かもしれませんね。
早速読もう。感謝。

387 :なまえ_____かえす日:2007/06/01(金) 09:02:54 ID:oq1wgnfW
よろしくお願いします。


【読んだ時期】15〜20年程前。発行はそれ以前かも。
【あらすじ】
一人暮らし(?)の青年の家の隣に魔法使いが引っ越ししてくるというものだったと思います。青年が引っ越す側だったかもしれません。

【世界風景】
ちょっと昔のヨーロッパ系な下町風。都会ではなかったような……。
【エピソード】
・二人の短い話がいくつも入ったつくりでした。たまに魔法使いの召使が登場していた気がします。
・話の一つに二人が果物を食べる話があり、魔法使いが「この果物は皮を剥くと汁が飛び散るから風呂場で食べなさい」みたいな事を青年に教えます。
そしてその果物をプレゼントして「これには汁が飛び散らないように魔法をかけたから安心しなさい」と言っていたシーンのみ覚えています。
また、その後青年が風呂場で果物を食べるシーンの挿し絵がありました。
・本のサイズはA5くらい(大きくはなかったと思います)で、全体が水色でした。作者は外国の方だったと思います。

何かご存知の方、情報お待ちしています。


388 :なまえ_____かえす日:2007/06/01(金) 09:21:31 ID:GToLPh73
>>387
ホールデンの「魔法使いのリイキーさん」だね。
果物を食べるシーンがあるのは最初の出会いの話だったと思う。
(ちなみに果物はマンゴー)

389 :なまえ_____かえす日:2007/06/01(金) 10:58:55 ID:pLLQmuBN
【女性客拉致・強姦】 「女性を飼っておくつもりだった」 “被害者ほかに無し”として、ペッパーランチ事件捜査終結★3
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1180625875/
【女性客拉致・強姦】「1か月前から計画した」「監禁し続けるつもりだった」“ペッパーランチ”店長らを強盗強姦・逮捕監禁で起訴★6
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1180622467/
【女性客拉致・強姦】ペッパーランチ事件 総合スレ29
http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1180530313/
事件まとめ
http://www22.atwiki.jp/pepper_rape/pages/1.html
まとめフラッシュ
http://helper.futmilk.net/

390 :なまえ_____かえす日:2007/06/02(土) 17:41:04 ID:vuW7Z53e
少ない情報ですみません。
小学生からこういう本を探してほしいと頼まれ
困っている司書のたまごです。
よろしくお願いいたします。

【いつ読んだ】
去年かおととしの新作だそうです

【あらすじ】
なにぶん、子供なのでさっぱり分からないようです

【覚えているエピソード】
お父さんと散歩の途中でタイムスリップして
恐竜を見たり、お母さんが死んでいるところを見てしまったり
するらしい

【物語の舞台となってる国・時代】
関西弁だそうです

【本の姿・装丁・挿絵】

【その他覚えている何でも】

お分かりになる方がいらっしゃったら
候補だけでも結構ですのでよろしくお願いいたします。



391 :387:2007/06/02(土) 21:28:45 ID:EQxL3b0H
>>388


検索かけた結果、表紙に見覚えは無かったものの紹介欄に書いてある事に心当たりがあったのでおそらくこの本です
後で図書館で探してみます

ありがとうございました

392 :なまえ_____かえす日:2007/06/03(日) 02:39:02 ID:NmngWbeC
【いつ読んだ】10年前位
【あらすじ】
女の子に飼われていた猫が何か理由があって家を出て行き、冒険する物語。
たくさんの野良猫たちと出会う。
【覚えているエピソード】
ぼろアパートで独り暮らししている男性に途中で拾われて、マグロのお刺し身を食べさせてもらう。
でもそのおじさんは酔っぱらいで、猫は嫌になってアパートを出ていく。
隠れて勝手にトラックに乗って旅に出る。(高速トンネルに感動していた)
そして野良猫たちと友達になったり喧嘩したり、恋をしたり、スズメの捕り方を教えてもらったりしていた。
【物語の舞台となってる国・時代】
日本・現代だと思います
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】文庫サイズではないです。ハードカバーだったような気がします。
【その他覚えている何でも】
本当に昔なので、もしかしたら間違っている箇所もあるかもしれませんが(児童書じゃない可能性も)、
とても好きな本だったので、知っている方は教えていただけると助かります。

393 :なまえ_____かえす日:2007/06/03(日) 07:24:33 ID:D3udotJH
「ルドルフとイッパイアッテナ」あたり?
>>392が覚えているエピソードと、作品の印象のギャップが激しいけど。

394 :なまえ_____かえす日:2007/06/03(日) 10:36:25 ID:NmngWbeC
>>393
それです!検索したら懐かしい表紙が目に飛び込んできて・・(涙)
やっと見つけることができました。ありがとうございました。

395 :なまえ_____かえす日:2007/06/03(日) 16:45:35 ID:Bp8z6JBC
【いつ読んだ】8年位前
【あらすじ】
ある雨の日に女の子が駅前で白い仔猫を拾う話
【覚えているエピソード】
ぼろアパートで独り暮らししている男性に途中で拾われて、マグロのお刺し身を食べさせてもらう。
でもそのおじさんは酔っぱらいで、猫は嫌になってアパートを出ていく。
隠れて勝手にトラックに乗って旅に出る。(高速トンネルに感動していた)
そして野良猫たちと友達になったり喧嘩したり、恋をしたり、スズメの捕り方を教えてもらったりしていた。
【物語の舞台となってる国・時代】
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】サイズではないです。ハードカバーだったような気がします。
【その他覚えている何でも】
本当に昔なので、もしかしたら間違っている箇所もあるかもしれませんが(児童書じゃない可能性も)、
とても好きな本だったので、知っている方は教えていただけると助かります。


396 :なまえ_____かえす日:2007/06/03(日) 16:46:21 ID:Bp8z6JBC
↑誤爆しましたorz

397 :なまえ_____かえす日:2007/06/04(月) 01:08:35 ID:Eqb3ZcG8
過疎ってますね・・・

398 :なまえ_____かえす日:2007/06/04(月) 20:16:17 ID:qED0psnm
【いつ読んだ】
12年前
【あらすじ】
とりあえずテレビから口や腕が出てくる
【物語の舞台となってる国・時代】
部屋の居間かな?と思います。
【本の姿・装丁・挿絵】
白いハードカバーだったと思います。
表紙はテレビに唇が映っているものだったと思います。

何分小学1年生くらいだったもので・・・

399 :なまえ_____かえす日:2007/06/05(火) 20:31:53 ID:7ktuumtR
【いつ読んだ】35年位前?
【あらすじ】
語り手が子どもの頃の沖君という近所の友達についての思い出話だったはずで、タイトルにも「沖君」が入っていたと思います。
【覚えているエピソード】
覚えてるのは語り手である「ぼく」が寝っ転がって穴あき硬貨を笛にして遊んでいる内、
誤って飲み込んでしまい、窒息しかかり、医者を呼んだり大騒ぎになったという沖君とは関係ないエピソードだけです。
【物語の舞台となってる国・時代】
日本。戦前か、戦後すぐかな?
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
学研の読み物特集号だったと思いますが、何年生版だったかは覚えていません。
【その他覚えている何でも】
冒頭の挿絵に陸上競技をやってる沖君が描かれてたような気がするので、
沖君は足が速い少年だったのかも。
短編だったはずですが、覚えているエピソードと沖君のつながりが思い出せなくて
全体がどういう話だったのか、できればもう一度読み返したいと昔から気になっています。
どうぞよろしく。


400 :なまえ_____かえす日:2007/06/08(金) 17:24:05 ID:qQMMTDjd
たびたびすみません。390です。
情報に誤りがあることが分かりましたので、訂正します。
改めてよろしくお願いいたします。

【いつ読んだ】
去年かおととしの新作だそうです

【あらすじ】
お父さんと散歩をしながら宇宙の話になる。
そして、今見えている星は何万光年も遠いところにあって
星から地球を見たら、恐竜が見えるかもしれない
という話をするのだそうです。

【覚えているエピソード】
最後に、子供が
「それならお母さんも見えるかもしれないね」
とお父さんに話すことで、主人公のお母さんはすでに
死んでいたのだ、ということに読者が気がつき、ショックを受ける
ようです。

【物語の舞台となってる国・時代】
関西弁だそうです

【本の姿・装丁・挿絵】
アニメのようなカラフルな装丁だそうです。

【その他覚えている何でも】

もしかして、絵本の可能性もあります。
スレ違いでしたら申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

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