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立原えりかは好きですか?

1 :なまえ_____かえす日:03/05/27 14:47 ID:7e2vR4o4
「小さな花物語」「なぎさの愛の物語」等。
甘美なほど切なく、息が詰まるほど美しく、
そして、ときには背筋が冷たくなるほど現実的で残酷な
立原えりかの童話を語りませんか?

2 :なまえ_____かえす日:03/05/27 15:16 ID:gU2Vk/zM
懐かしいねえ。
なんか首飾りの出てくる話書いてなかったっけ?

3 :なまえ_____かえす日:03/05/27 15:36 ID:7e2vR4o4
「月と星の首飾り」ですね。
講談社文庫で以前出ていた作品は全て持っていて、
今でもよく読み返しています。
もう全部絶版だろうなあ・・・。

4 :なまえ_____かえす日:03/05/28 06:10 ID:1qcz7iq7
思潮社の立原えりか作品集全7巻・・だったっけ。
小学校の頃図書館で何度も何度も読みました。
「喰人鬼の噴水」が好きでした。

5 :山崎渉:03/05/28 17:06 ID:QBu1S6cB
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

6 :なまえ_____かえす日:03/05/31 14:30 ID:F1M8y4hK
勝手に、若い女性だろうと思いこんでいたが、キャリア長いんですね。

7 :なまえ_____かえす日:03/05/31 22:30 ID:Al76MCEH
そうそう。なんだか少女風味な名前だよね。
タイトル捜索スレッドを見ていたら意外とベテランのようで。

8 :なまえ_____かえす日:03/06/01 10:16 ID:7SSXNT+C
そうです。デビュー作は、「人魚のくつ」で、
40年以上のキャリアが、あります。
童話創作の先生もされてます。とても素敵な方ですよ。


9 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

10 :なまえ_____かえす日:03/06/04 21:07 ID:AT3uW/sS
六本指の手袋。読後じわっときました。
あんず林のどろぼう。これもなんだかきました。
幸福の家。幼い少女が
「みんなが仲良く暮らせて、笑って、リンゴを一つ食べる余裕があって、
 だから私、幸せよ!」(原文どおりじゃないです。)
真実だと思いました。小学生の私でした。

立原さんのお話を読むと、あの時の純粋さを忘れたくないと思います。

11 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

12 :なまえ_____かえす日:03/06/04 23:38 ID:+MF3KKLb
業務連絡です。すいません。

立原さんの場合、一般書に分類されている作品も
相当数見受けられますので、ローカルルールに則って
ご対処願いたいと思います。
(*小さな花物語は KH612-104で一般書扱いです)
申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

その他、解らないことがあれば
総合質問スレ http://book.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1051775738/
までお願いします。
他板との棲み分けの為、ご協力下さい。

13 :児童書著作リスト(抜粋):03/06/07 11:57 ID:HNHyhzxl
著作量が多いので、とても全部は載せられないです。
この他にも、民話とか絵本とかいっぱい書いてます。

愛がはじまる
青と金色のつばさ
あんず林のどろぼう
いちばん美しいおくりもの
うたってよ、わたしのために
海からきた少女
3001回ぶたれた男の子
7月31日のゆうれい
少年は行ってしまった
小さな恋の12か月
となりにきた女の子
泣かないでシンデレラ
野原であそんだ日に書いた手紙
のはらにかがみがおちていた
走りつづけて、かがやいて
花ものがたり
マキをよぶ貝の海
夢のなかのマリオに
ヨルアソビですこんばんは
野原の食卓
雪むすめ
花びらいかだ

14 :なまえ_____かえす日:03/06/07 12:02 ID:HNHyhzxl

自治スレで、著作リストあげとけば大丈夫(板違いになることはない)だろう
という展開でしたので、張っときます。
というか、本気で立原が板違いだと思ってる奴がいるのかどうか。

15 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

16 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

17 :なまえ_____かえす日:03/06/07 18:59 ID:iJMLKXZh
あー、7月31日のゆうれいってこの人の本だったのか。

18 :なまえ_____かえす日:03/06/07 21:56 ID:HNHyhzxl
意外と作者って意識しないもんだよね。

19 :なまえ_____かえす日:03/06/10 23:16 ID:eQ1uToj9
あ〜懐かしい。
中学生のとき図書館で借りて読んでたなぁ
なんだか綺麗すぎて軽くひいちゃうんだけど、でも読んじゃう本が多かった

うたってよ、わたしのためにってどんなんだっけ…

20 :なまえ_____かえす日:03/06/11 00:17 ID:EOSUaaST
「わたしと踊ってよ、白熊さん」かな?
ほんとうの悲しみはきらきらきれい・・・。

21 :なまえ_____かえす日:03/06/11 01:16 ID:EOSUaaST
全然違いましたね。スミマセン・・・。

22 :なまえ_____かえす日:03/06/12 01:58 ID:KF7ax+OF
「妖精たち」のラストの、
「歌ったり笑ったり踊ったり、それだけでは生きていかれないもの」
「それ以外に何かすることがあって?」
というところが、初読から20年以上経っても忘れられない。

23 :なまえ_____かえす日:03/06/14 10:29 ID:CszC1IcR
彼女の古い詩集が好きだったな 「ガラスの花束」「小さな花物語」などなど
母が持ってたものだけど、厨房ぐらいのときはそれをよんでますた

24 :なまえ_____かえす日:03/06/17 18:05 ID:eumaRNix
「月と星の首飾り」が印象深かった。

「島の娘が『若者が自分を愛してくれますように』と首飾りに願う替わりに、
人間は涙を流します。
島の若者が『パパイヤを実らせて下さい』と首飾りに願う替わりに、
人間は汗をかいて懸命に働きます。
首飾りがなくなったのなら、他の方法で願いを叶えればいいのです。
魔法の替わりに自分の心と身体をくだけば良いのです」

25 :なまえ_____かえす日:03/06/19 22:52 ID:qs8EKW8k
「海をわたるチョコレート」の素朴さが好き。

26 :なまえ_____かえす日:03/06/20 22:51 ID:/fcKBAxU
羽の生えた男の子の話が好きだったなあ
探したくてもタイトルが思い出せません…
たしか「ミナミ」って名前の女の子も出てきたと思うんだけど

27 :なまえ_____かえす日:03/06/21 12:49 ID:68viLQYn
http://www.zakzak.co.jp/bb/gal/2001/ygal11_01.rm

28 :なまえ_____かえす日:03/06/21 15:47 ID:p4JQxMUA
>26
「青い羽のおもいで」ですね。
角川文庫から出ていました。(多分絶版、だと思う)

29 :26:03/06/23 16:12 ID:JNB3QYRO
>>28
絶版か〜。情報サンクス
むかし母親が持ってた文庫だったんだけど、たぶん捨てちゃったんだと思う
「木馬が乗った白い船」はまだ手元にあるんだけどなあ…

30 :なまえ_____かえす日:03/06/23 19:38 ID:CPedQm6Q
>29
図書館に置いてあるの読みました。
お近くの図書館で聞いてみたらいかがでしょう。

31 :なまえ_____かえす日:03/06/27 15:55 ID:g56J8bcD
立原えりかの名前が出てきてびっくりした。
僕は、高校生になってから、立原えりかを読み始めたのだ。
子ども向けも含めて、かなりのものを読みました。
海を渡るチョコレートなんかは、大学になって読んだ。
もっと幼いこむ家の本を、子どももいないのに、読んだ。
でも最初に読んだ「木馬が乗った白い船」とかが印象に残っている。

何年か前、久しぶりに立原えりかを読んでみたら、中学生のセックスの
ことをテーマにした小説があって、びっくりしたことがある。時代が変わった
んですね。それから、教科書だとか中学入試に立原えりかが使われているのを
知って、またびっくり。

32 :なまえ_____かえす日:03/06/28 03:30 ID:Hm+P4nHG
アイスクリームの国へごしょうたい。

小学校のころ読みますた。

33 :なまえ_____かえす日:03/06/30 00:18 ID:kSiO+KSy
「月と星の首飾り」大好きでした。
読んで5年くらいしてから続編が出ているをみつけた記憶があります。
検索したんですがタイトル分かりませんでした。
知ってる方いますか?

34 :なまえ_____かえす日:03/06/30 00:48 ID:mMq82FDv
http://book.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1051783548/
ここの265以降で話題が出てくる本かもしれぬ。
あっちのスレでも確定したって話がまだなさそうなのでさげ
「月と星の首飾り」なら読んだんだけどなあ。


35 :なまえ_____かえす日:03/06/30 14:12 ID:E6jaic2+
>33,34
私がその265です。どうやら私が捜していたのは「青と金色のつばさ」
で間違いなさそうなのですが(同スレ287、292参照)
その「月と星の首飾り」というフレーズにも激しく既視感があったので
「これが読み逃していた前作に違いない!」と思って検索してあらすじを
読んでみたら世界設定は間違いなくかぶっているのにあまりに作品の
雰囲気が違い過ぎて戸惑ってしまいました。私が読んだ「青と金色のつばさ」の
方はとても悲愴なお話だったので…

両方読んでいるという方はいらっしゃいますか?
「月と…」の主人公が「青と…」の主人公の母親って事でよいのでしょうか?
母親の名前を覚えていなかったのが悔やまれる…

36 :34:03/06/30 18:53 ID:mMq82FDv
>>34
「月と....」のほうも主人公は2月29日生まれで、
さらにその母親も2月29日生まれ。
そして、主人公(さらっていうんだけど)の娘も
2月29日生まれだった。
2月29日生まれのものだけが特別なものが見える、
って設定だった。

本そのもの(講談社文庫版)は箱詰めにして奥底
にしまっちゃったのでこれしか覚えてないっす。
すいません。


37 :34:03/06/30 20:01 ID:mMq82FDv
>>36
掘り返しました。
主人公さらの母親の誕生日は2月29日じゃあり
ませんでした。
精神病院にいるおじいさんの妻、つまり、主人公
さらのおばあさんが「島」の出身者でした。(故人)
おばあさんの名は「白いブバリアのむすめ」。
主人公を助ける少年の名は、ほのお、といいます。
島でのさらの名は「白いブバリアの孫むすめ」
島で主人公が探す人の名は「金の羽の若者」。
ちなみに主人公さらの羽の色は青です。
さらの娘の名は、作中では出てきません。
同じようにさらの娘の羽の色も。

文庫版の解説(岩崎京子)では、敵役の「どろの仮面」
が水爆実験を暗示している。みたいな書き方なんだけど、
続編がそういう話だったってことなら、その読みはあ
たってたんでしょうね。

あっちの265を見て、「これってどう見ても「月と星の
首飾り」だけどこんなに悲惨な話じゃなかった....」
とか思った34でした。

どうにも確証のないネタなので再びさげ。


38 :35:03/06/30 21:24 ID:1MNHp6ZC
>>36,37
おお、細かい情報ありがとうございます!
さらの娘も2月29日生まれなのですね。「青と…」で母親が砂浜で昔話
(島の事、金色の翼の青年の話や首飾りの話)を懐かしそうに主人公に
語ってきかせ、2月29日生まれは特別である、だからあなたも…
というような話をしていたシーンが記憶に残っているのでどうも続編で
間違いないような気がしてきました。タイトルからしても。
残念ながら母親の名前がさらだったかどうかは覚えていません…
父親が名前を呼んでいたから出て来てるはずなのに!

>敵役の「どろの仮面」が水爆実験を暗示している
なるほど「月と…」の方にも少しそういったテーマは覗いていたんですね。
本の紹介が概ね「冒険ファンタジー」となっているので
「『青と…』と違い過ぎるなあ」と思っていたのですが。

これ両方絶版ですよね。読み返したかったら図書館探すしかないかあ。
検索してみると「青と…」の方がマイナーな様子。なさそー…

39 :34:03/06/30 22:09 ID:mMq82FDv
>>38
「月と....」のエンディングは、ある年の2月29日、さらが
砂浜で2月29日生まれの娘に島の話をしていると、
娘が、砂浜できらきら光る月と星の首飾りを見つける、
という形なので、たぶん「青と」のほうはそこから話が
始まるんでしょうね。

あと旧日本軍とかが物語のバックに出てきます。
さらの祖父も軍人で、引き揚げのときにさらの祖母を
(かなり無理やりに)連れて帰ったって設定。


40 :35:03/07/01 17:46 ID:zV4mBCS9
>娘が、砂浜できらきら光る月と星の首飾りを見つける
それ!ありましたそんなシーン!ぽこぽこと記憶がよみがえってくる…
なるほどそう繋がっていたのですね。

「青と…」は本当に鬱展開なんだけど妙に心に残っていて。
主人公の父親のやるせなさとか。責めたり泣きわめいたりする事も出来ず
どう悲しんだらいいのかもわからないような状況におきざりにされた
お父さんの切ない姿が忘れられない。あと子供心に2月29日生まれに
あこがれました。

しかし旧日本軍がらみだったりおじいちゃんが精神病院にいたり
「月と…」の方も結構濃い話だったのだなあ。

41 :33:03/07/01 22:05 ID:PFuGQ7M4
「青と金色のつばさ」情報ありがとうございました。
忘れていた内容を、34さんのスレで265さんのあらすじを読んで
ありありと思い出しました。
かなりえぐいお話だったんですよね。
当時「続編が出てる!」と興奮して買ってきて、繋がりを確かめながら読んだ
記憶がありますので「青と金色のつばさ」が「月と星の…」の続編なのは
確かだと思います。

「月と星…」のラストの方の、娘がみつけた首飾りがもうさらには見えないとか、
辛いときにはいつも島の人達の気配がそばにあったことにさらが気づくシーンとか
細かい内容は忘れても、うるう年のたびに思い出しました。



42 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

43 :山崎 渉:03/07/15 11:20 ID:OHnl0NrN

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

44 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

45 :なまえ_____かえす日:03/07/26 00:39 ID:UfyzyJ7f
私が物語を書くようになったきっかけが
小学2年の時に読んだ「青い羽の思い出」です。

その後片っ端から読みましたが
今でも一番記憶に残ってるのは
「海から来た少年」。
今も、不老不死の薬があったら自分は飲むだろうか・・と考えたりします。

最近の作品は読んでないけど、
以前、文庫版で出てた10冊組の全作集はまた読みたいなぁ。

46 :なまえ_____かえす日:03/07/26 00:47 ID:UfyzyJ7f
いろいろ思い出してきたので、連カキ。

立原さんの童話は、
一応子供向けとはいえ、
考えさせられる内容のものが多いんだよね。

「花食いライオン」なんかもそうだった。
友だちの花を食べてしまったライオンの
悲しみと自責は切ない。

私も童話もどきを書くけど
かなり影響されてる。

47 :なまえ_____かえす日:03/07/27 23:37 ID:Y9pmb9ZE
立原えりか の「花食いライオン」て、誰かが、これを真似した(としか思われない)
物語を書かなかったっけ? 私は、昔、ラジオ番組で聞いた覚えがある(盗作作品だと思った)。

48 :なまえ_____かえす日:03/07/28 10:27 ID:fjlpKS3P
「花食いライオン」って、どんなお話だったのか
教えて頂けませんか?

49 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

50 :w・_・w:03/07/30 11:10 ID:/fhjBtU6
ゆりくまさんがすき

51 :なまえ_____かえす日:03/07/30 13:31 ID:s0+/qocJ
>>50
好き!最近復刊されたので買いました。

52 :w・_・w:03/07/30 15:11 ID:/fhjBtU6
ゆりくまさん、ナニゲに態度デカイんだよね。
「こんにちは。ねずみ」とか。

53 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 05:07 ID:Wprhf3lL
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

54 :なまえ_____かえす日:03/08/04 23:00 ID:c6BpnVay
お祭りの日に立原えりか の本を100円で購入した。1966年発行の
『花びらいかだ』だ。20年以上ぶりに読み返してみたけれど、やっぱり
馴染みのある文章だった。そして、ちょっと意外だったのは、チャペックの
『長い長いお医者さんの話』と設定がちょっと似ている点だった。深夜の郵便局に
来る妖精(チャペック)にたいし、木馬(立原えりか )だとか。

55 :なまえ_____かえす日:03/08/09 05:37 ID:1Vp58y3g
すいません、「いちご絵本」に連載されてた
「いちごの木」ってなんていう本に入ってるか知ってる方いませんか。

56 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

57 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

58 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

59 :なまえ_____かえす日:03/08/12 09:20 ID:41M6w7Cl
桜貝で、おはじきするおばあさんがいるお話とか、
七番目?の、すみれ色の星から、迎えにくる話とか、
工場で毎日働いて疲れ切った主人公が、作ってる人形の幸せな笑顔を見る話とか、
友達から「助けて」って手紙がきて、助けにいくと友達はいない。友達は夜の間だけ、人間になれるけれど、
昼間はクモの姿にされていて、ずっと織物を織らされるお話とか、
少女が、鳥にされちゃう話とか(花嫁になる)お話って、立原えりかで良いのかな?

家にサンリオ文庫が、まだ残ってる気がする。
復刊のお手伝いになるかもしんないから、
夏休み中に実家帰って掘り返してみますね。

60 :山崎 渉:03/08/15 21:38 ID:oenxnvWe
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

61 :山崎 渉:03/08/15 22:40 ID:oenxnvWe
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

62 :なまえ_____かえす日:03/09/02 00:00 ID:IFdf4ADL
何年か前の曲に「トビウオのアーチをくぐって宝島についたなら〜」
とかいう歌詞があって、それを聞くたびになんとなく「月と星の首飾り」を
思い出していたんだけど・・・そんなシーンありますか?

63 :なまえ_____かえす日:03/09/06 03:07 ID:CR1Gww4W
つい最近、ゆりくまさんを買いました.
「新生児にハチミツはだめでしょう。」と
野暮なつっこみをしてる自分がいました。
ファンタジー童話につっこんでどうするよ、自分。
とひとりつっこみもしておきました。

64 :なまえ_____かえす日:03/09/18 12:08 ID:12CYceRh
>63
私も20年ぶりくらいに読んで、同じひとりつっこみしてました。
あと「瓶もの以外ネズミにかじられ放題なデパートは嫌だな」とか
「あちこち歩き回ってからオーブンに入るなんて!
ポスペのモモみたくおふろに入ってほしいな」とか…
でも懐かしくて胸がいっぱいになりました。

65 :なまえ_____かえす日:03/09/24 01:59 ID:BhDznGbZ
やさしいんだけど、かなしいお話が多いですね。

66 :なまえ_____かえす日:03/09/24 05:32 ID:lQhQEhoL
そうそうそう。胸にきゅんとくるんだよねー
http://www3.diary.ne.jp/user/332787/

67 :かな:03/09/28 20:57 ID:AfTAMjWo
はなくいライオンっていうお話。
誰か知りませんか。
読みたくてしかたがありません。

68 :なまえ_____かえす日:03/09/29 00:03 ID:XU4hKiZG
花くいライオンは、立原えりか の初期の作品です。
ページ数にして20ページ位の短編ですね。

今手元にありますから、少し音読してみましょう。
(音声認識ソフトがありますからテキストにしてくれることでしょう)。
花は、白い花びらを震わせました。
「生きてるものを食べるなんて、かわいそうだわ」

(中略)

花は、ひらひらと入れました。
「もし、あなたが、誰かを殺して食べたら、私たち、絶好よ」
花は、柔らかい花びらで、内容をくすぐりました。本当にかわいらしい様子で、笑いました。
「ああ、僕は兎も未も、キリンだって食べないよ。あんたが嫌がることは、何もしないよ」

(中略)

「まだ、ハラペコだよ」
「我慢できないくらい?」
「ああ、どうも我慢できない」
「それなら、私を食べて。私は、あなたの友達で、食べられてもいいと思うくらい、あなたが好きだから。醜くなって、枯れるよりは、お友達に、食べられた方が、いいと思っているのだから」

(中略)

ライオンは、泣きました。涙は、後から後からでてきて、止まりません。

(中略)
花は、どこにも咲いていました。でも、でもみんな、ライオンのはなじゃありません。友達になってくれたなとは違います。

(中略)
ひげをなくして、王様のくらいをなくして、けものの国から出ていったライオンがどうなったか、けものたちは、知りません。

69 :なまえ_____かえす日:03/10/07 12:56 ID:lhfv9abG
「まほうつかいのまごむすめ」が好きでした。
読んだひといるかな?
ある日突然、魔法使いがカギっコの主人公の家に
お手伝いさんとしてやってくるお話なんだけど。
あと「でかでか人とちびちび人」って本も好きでした。
立原さんの本っていうと、
やさしくて寂しい雰囲気が思い出されます。

70 :なまえ_____かえす日:03/10/08 19:57 ID:xIiZ5jhN
私も好き。まほうつかいのまごむすめ。
でも、気が付いたら実家に本が無いんだよう……。どこかで見つからないかな。

71 :なまえ_____かえす日:03/10/09 00:17 ID:dO6AUfSF
「天女のあかり」を読んだ人いますか?
私は主人公の砂姫(さき)がすごくいじらしかった。
フィクションの人物なのに、読み終わったときはこの子のことが
すごく好きになってました。


72 :なまえ_____かえす日:03/10/09 14:46 ID:5cR3wHys
立原さん私も小学生のとき「星と月との首飾り」(間違ってたらごめんなさい)
よんでから大好きです。古本屋めぐりのときは必ず探しています。
「およめさんはステゴザウルス」いいです。結婚について本当に考えさせられました。
あと有名な童話「シンデレラ」とか立原さんがかいているシリーズがあるのですが、
とても素敵な文章です。たしか、いわさきちひろさんの挿絵シリーズだったような…
童話ハードカバーすぐ絶版になってしまうのがつらいです。
後々のこどもたちにも読んでもらいたい童話たくさんあるのにね…

73 :なまえ_____かえす日:03/11/21 10:29 ID:cYxJulY7
保守

74 :なまえ_____かえす日:03/11/22 01:12 ID:SiA9ig3E
>69>70
あー、なつかしいなあ。
魔法使いの少女がアフロなんだよね。ピンクのワンピース着てて。
泡だて器でかき混ぜてなんでも料理作っちゃうのってこの話だっけ?

運動が苦手だった私はダチョウの足アブラが本当に欲しかったです。
運動会の前の日、こっそり台所のサラダ油を足に塗って
おまじないしたけどダメだった。

75 :なまえ_____かえす日:04/01/06 08:48 ID:CEmWbiUi
保守

76 :なまえ_____かえす日:04/01/22 23:12 ID:1jBk1Z8B
図書館で、立原さんのデビュ−作の「人魚のくつ」
を見つけた。嬉しかった。

77 :なまえ_____かえす日 :04/02/13 01:42 ID:ZyJskEgC
>71
私も読みました。とっても素敵なお話だった。
立原さんの書く主人公たちはみんな魅力的で
好感がもてるんだよね。


78 :なまえ_____かえす日:04/02/16 01:09 ID:ujQyjs9x
小学生の頃、道徳の教科書で
男の人が女の人に

「僕はお金がないから、毛皮のコートもごま粒程のルビーもあげられない。
でも雪をふらせてあげる。真っ白な雪さ。君によく似合う。」

と言って雑貨屋で買ったオルゴールをあげる話を覚えています。
多分立原えりかさんの作品だと思うのですが・・。
検索してもなかなか出てきません。
立原さんの作品でしょうか。
セリフとかかなり違うのですがどなたかご存知の方いませんか?
もう1回読んでみたいです。

79 :なまえ_____かえす日:04/02/25 11:33 ID:h/Ogf+T3
「のばらのにわのばらつくり」?(タイトル違ったら教えてください)
が収録されている本がわかる方、情報求む。絶版でも、探したいのです。

検索しても各本の収録作品を見られるリストなどは、見つかりませんね。

80 :ですな:04/02/25 23:02 ID:J6B+u5To
東京都立図書館で「ばらつくり」を検索

1. いとしい人への花束 / 立原えりか‖著 / 青土社 , 1980 ( 立原えりかのファンタジーランド ; 第4 )
2. 立原えりか作品集 ; 第2 / 立原えりか‖著 / 思潮社 , 1972
3. ちいさい妖精のちいさいギタ- : 童話集 / 立原えりか‖著 / 七曜社 , 1962
4. 人魚のくつ / 立原えりか‖著 / 思潮社 , 1972 ( 立原えりか作品集 ; 2 )
5. キンダーおはなしえほん : のばらのむらのばらつくり ; 15集9月 1981年9月 / 立原えりか‖文 / フレーベル館 , 19810901


81 :なまえ_____かえす日:04/02/25 23:29 ID:h/Ogf+T3
>80 あーりがとうございます!感激です。早速買ってきます。

82 :なまえ_____かえす日:04/02/26 21:06 ID:1Kr4JxSp


83 :なまえ_____かえす日:04/03/04 23:21 ID:ZTuEe84I
>59 安房直子さんの作品では?美しく幻想的で緻密、時には切ない、
というのが立原えりかさんに似ていて、両方大好きでした。
「きつねの窓」とか「ハンカチの上の花畑」とか

84 :なまえ_____かえす日:04/03/18 23:50 ID:VFlwx9kD
質問スレでも書いたのですが、こっちにも書きます。
もしかしたら立原さんじゃないのかもしれないのですが、
知ってる方いたら教えてください。

表紙は黒いバックで淡いピンク色の花畑、少女だと思います・・。
幻想的な絵です。自信はないですが・・。

内容は、短編がいろいろ入ってたと思います。
クリスマスに婚約者に指輪をあげるとかいう感じ。
その指輪がポケットに入ってるような描写があったかな?
貧乏な男の子だったかな。

内容はそれしか覚えていません。
ほかの短編ではなんか宇宙がどうのっていうのもあったかも

読んだのは15年くらいだったと思います。



85 :なまえ_____かえす日:04/05/10 00:22 ID:tzzhjT3L
age

86 :なまえ_____かえす日:04/05/10 03:11 ID:ZgeDftev
「青い羽の思い出」すきでした〜
物心付いたときから家にあって何回も読みました。
・・・が、引越しのドサクサで行方不明(泣)

87 :なまえ_____かえす日:04/06/05 15:18 ID:pbojnY4N
中学校に「全集」がありました。
たしかやや小さめのサイズ。
あ〜欲しかったよ。

88 :なまえ_____かえす日:04/06/22 14:32 ID:mN3zzyyZ
この人って今活動してるの?

89 :なまえ_____かえす日:04/06/29 15:18 ID:NHT8GPPx


90 :ですな:04/06/30 01:42 ID:DbX4QqLo
あげ

91 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 19:10 ID:fVVnNvCh
たぶんこの人の本だと思うんだけど…
文庫本くらいの大きさの短編集で、
喫茶店で働く女の人が、お客さんに出すお水の中に砒素を入れてるっていう話とか
(お水をどうぞっていうタイトルじゃなかったかな?)
チョコレートで作った拳銃を持って歩いてる女の人の話とかが入ってる本のタイトルを
知っている人はいませんか?
どうしてももう一回読んでみたいんです

92 :ふーちゃん:04/09/13 20:35:02 ID:qMngcEdJ
91番さんへ。
お探しの本は、ポプラ社発行の「日曜日は恋する魔女」です。
その中に『趣味は殺人』というタイトルで掲載されています。
作者は間違いなく立原えりかさんです。


93 :なまえ_____かえす日:04/10/08 00:27:23 ID:WBEYlJp/
「おばけものがたり」が好き
結末が示唆に富んでいてなおかつ美しい

94 :なまえ_____かえす日:05/02/11 20:03:56 ID:gmOjZN/b
sage

95 :なまえ_____かえす日:05/02/13 21:40:52 ID:ToS1x4TI
「でかでかじんとちびちびじん」はまだ結構覚えているなあ。
いい話だった。

96 :なまえ_____かえす日:05/02/27 07:17:51 ID:r7b6f27S
「海から来た少年」と一緒に読んだ覚えがあるのですが

男の子と1年後に逢う約束をして、でも1日だけ男の子は遅れてきて
ずっと待ってた女の子はひまわりになってしまい
それを遅れてきた男の子が見つける

という話を知りませんか?
「海から来た少年」共々また読みたいと思ったのですが、
読んだ本のタイトルも解らず…

97 :なまえ_____かえす日:05/02/28 13:17:10 ID:btUO+xo0
立原さんの本だと思ったんですが、タイトル失念したもので質問します。

子供向けではなく大人向けのメルヘン。
本の体裁はソフトカバーかハードかは忘れましたが文庫ではなく普通の大きさ。
ある女性に恋人ができて・・・
その男性はどうもふつうの人間ではないっぽい・・・
とてもミステリアスで・・・お金持ちっぽくもある・・・
宇宙人だったか吸血鬼?

この程度しか覚えていないのですが、全体にとても不思議な雰囲気のお話でした。
おわかりの方がいらしゃいましたら、よろしくお願いします。

98 :なまえ_____かえす日:05/02/28 23:22:32 ID:7gfBVnOp
96番さんへ。
お探しのひまわりになってしまう女の子の出て来る作品は
『ひまわり』と云うタイトルで、青土社発行
「立原えりかのファンタジーランド」4巻(いとしい人への花束)に、
もしくは講談社発行「小さな花物語」に収録されています。
『海から来た少年』は青土社発行
「立原えりかのファンタジーランド」11巻(おいでよ海に)に、
もしくは角川文庫発行立原えりか童話集W(妖精たち)
に収録されています。

97番さんへ。
お探しの作品は、出帆新社発行の『ふるさとははるかかなたの星』
ではないでしょうか?
貧しい少女時代を送ったさおりという女性がクリスマスイブに出会った
男性シリウス氏と出会い、結婚します。シリウス氏が異星の人で…。
と、云う内容です。ラストが少し辛いですが、全体を通して不思議な
作品だと思います。

99 :97:05/03/01 09:32:50 ID:AzjmoCVV
98さん
ご回答頂きどうもありがとうございます。
何となくタイトルに覚えがありました。そうです、シリウス、でしたね。
その本に間違いないようです。
ネット検索したところ、どうも絶版なようで残念ですが探求してみようと思います。

>ラストが少し辛いですが、
わー、どんなでしたっけね、何か後味がいいというのとはちょっと違っていたな、
という程度の記憶しかありませんので非常に気になるところです。
がんばって探します。ありがとうございました。

100 :96:05/03/01 13:15:22 ID:bQdHN98x
>>98さん
返事が遅れてしまいましたが、丁寧にありがとうございました。
お陰でどちらの本も無事に探し出せました。
同じ本に載っていたのは記憶違いだった様で…。
全集を一度に読んだだけかも知れません。
本当にありがとうございます。ここ最近ずっと探していたので。

101 :なまえ_____かえす日:2005/05/20(金) 14:44:03 ID:HnE6AMhM
「ピアノのおけいこ」と「飾り窓」どちらも男女を逆にしたらより萌え!

102 :なまえ_____かえす日:2005/06/19(日) 23:35:51 ID:NnbwoEcu
それではピアノのおけいこでは「あのこ」が落としたのは
レースの手袋ではなく
杖か日本手ぬぐいでつか?

103 :なまえ_____かえす日:2005/06/24(金) 00:53:00 ID:4PBkUog2
まほうつかいのまごむすめが一番好きです。切ないけどふんわりしてるんですよね…。
私は京都に住んでるんですけど図書館や、とあるカフェでも置いてるのみかけましたよ。

104 :なまえ_____かえす日:2005/08/07(日) 01:09:00 ID:sDat0bC7
>>91>>92
『恋する魔女』ではないでしょうか・・・?
母がもっていた立原えりかさんの本の中で、それだけを譲り受けました。
確認してみたところ、新書館から出ていたので
もしかしたら違う形のものかもしれませんが・・・

105 :なまえ_____かえす日:2005/08/29(月) 15:27:38 ID:1Tnop4FP
立原えりか、懐かしいなぁ。
学生の時演劇部に入っていたんですが、先輩達が『木馬の乗った白い船(タイトル合ってる?)』
放送劇で上演してた。

106 :なまえ_____かえす日:2005/10/24(月) 00:52:03 ID:LIuMnikv
おおー、『木馬が乗った白い船』ね。
(「木馬の」か「木馬が」か、私も覚えてなかったけど、どうやら、
「木馬が」が正しいようです)

思い出した。いい本だったよね。

107 :なまえ_____かえす日:2005/10/25(火) 01:21:54 ID:C2EVtDUS
立原えりかさんの作品かわからないのですが……
ある少女は毎晩ある少年が迎えにやってくるという、同じ夢を見ていて、それをたかだか夢と、獏に売るんです。
でもある晩、夢に出てきた少年が少女を迎えに来て、でも少女は夢を売ってしまったから少年を思い出せない、という話を読んだように思うのですが、どなたかご存知ありませんか?
小さい頃に母の本を譲り受けて読んでいたのですが、もう一度読みたくなって探しています
知っている方いれば教えてください

108 :なまえ_____かえす日:2005/11/08(火) 22:20:00 ID:j2w0PYPS
SF・FT・ホラー板で質問したところ,立原えりかの作品ではないかと教えていただき,
誘導されてきました.

以下はその質問のコピペです.


3年ほど前ドライブ中に聞いた,FMで朗読していたショートショートの様なお話が
強く印象に残っています.

あるサラリーマンの青年が有休を取って,100年に一人天使のような羽の生えた少女が
生まれてくるという小島に旅行に行く.

そしてその青年は,そこにいた羽の生えた少女と結婚し,都会に戻ってきて一緒に暮らす.

最後は子供が出来たか何かで,その羽が抜けたような気がする.

いろいろググってみましたが,情報がありませんでした.そのFM局(どこかもわからない)
の書き下ろしだったのかも知れません.どなたかご存知でしたら,よろしくお願いいたし
ます.

109 :なまえ_____かえす日:2005/11/15(火) 22:10:48 ID:5Jhubd2W
「おきさきさまはビスケット」に出てくる
ビスケット好きの王様が注文するビスケットが
ぜひ食べてみたかった…

妖精達が夏至祭りで酌み交わすさくらんぼのお酒。
病気になったみなみちゃんの唇に消える空のおかし。
あんず林で赤ちゃんが泥棒に飲ませてもらう牛乳。
一角獣が食べて酔っ払って寝てしまう洋酒たっぷりケーキ。

なんだかありえない食べ物たちなんだけど、
ものすごくおいしそうだった。

メアリーポピンズのお菓子や赤毛のアンのお菓子と違って
再現不可能なのが激しく憧れをそそる。

110 :なまえ_____かえす日:2005/12/12(月) 13:56:51 ID:GMr5kPjX
「さち」って名前の登場人物が色んな作品にでてくるよね?
「まぼろしの祭り」と、あとなんだっけ……。

111 :なまえ_____かえす日:2005/12/15(木) 16:35:00 ID:4HMq4/2K
「輪」じゃなかった?

112 :なまえ_____かえす日:2006/01/12(木) 07:24:23 ID:FT5RUQsp
「木馬がのった白い船」音楽劇ですが再演されますね。
東京・中野ですが。
http://www5c.biglobe.ne.jp/〜teoria/info/news.htm

113 :なまえ_____かえす日:2006/01/12(木) 12:48:30 ID:Uo16JQzX
1<<

114 :なまえ_____かえす日:2006/01/13(金) 04:06:19 ID:jaQX7qo4
この方の作品小さいころの絵本から大好きでした。
小さなたいやきは、七つの海をたべたたいやきだからわたしはおなかいっぱいになる、といわれて、死んだ恋人の再来(?)に気付く、という話の題名、わかる方いらっしゃいますか?たしか、立原えりかさんの作品だと思うのですが…。もう一度よみたい。。

115 :なまえ_____かえす日:2006/01/16(月) 19:29:27 ID:wyDar1TM
114番さんへ。
お探しの作品は立原えりかさんのものです。
タイトルは「雪の夜の流れ星」です。
青土社発行の「しあわせな森へ」という本に掲載されています。
同タイトルで講談社文庫からも発行されていました。


116 :なまえ_____かえす日:2006/01/22(日) 00:45:04 ID:fxTVxoRr
115番さん、ありがとうございます!さっそく探してきてよみたいです。


117 :なまえ_____かえす日:2006/02/05(日) 19:46:58 ID:B4Fe5stK
>>4
食人鬼の噴水・・ほんとにベルンにあったよ。 写真撮ってきた。 

118 :なまえ_____かえす日:2006/02/12(日) 01:58:34 ID:6Mo15Itz
立原えりかの本大好き!

119 :なまえ_____かえす日:2006/02/15(水) 23:44:50 ID:PrcCb99E
海から来た少女という本を探しています。
30年位前の本です。手放してしまったことをとても後悔しています。
もう一度読みたいです。どなたかご存知ないですか?


120 :なまえ_____かえす日:2006/02/27(月) 18:54:07 ID:f/ojUTr6
海から来た少女、持ってますが、殆ど読んでません。
ここがMIXIとかだったら譲っても良かったんですが。

121 :なまえ_____かえす日:2006/03/02(木) 02:26:58 ID:ti3h9C23
タムタムおばけとジムジムおばけ(というタイトルだったと思うのですが)
湖の底に住んでいると、人間がおばけを釣ろうとしてシュークリームをえさにするんですが
それをたくさん集める話しだったような…。
何に収録されているのかな?

122 :なまえ_____かえす日:2006/03/09(木) 11:19:42 ID:xlWYcIoX
角川文庫、立原えりか童話集のどれかに入ってたと思います。
でもどれだか忘れちゃった・・・。
文庫ももう絶版みたいだし。
実家に戻ればあるんだけどな〜・・・。

123 :なまえ_____かえす日:2006/03/11(土) 00:52:04 ID:SBphyX2s
まほうつかいのまごむすめ、小学生の頃読んだのがどうしても忘れられなくて、
大人になってからも古本屋に入るたび探し続け、ついに手に入れましたよ。
その頃には立原えりか文庫をかなり収集してたので、立原さんの作品と知って驚いたものです。
もう孫子の代までの保存版にしよう。子も孫もいないけど。

124 :なまえ_____かえす日:2006/03/11(土) 00:57:39 ID:toma0spV
>>121
私の手元にある「タムタムおばけとジムジムおばけ」は
角川文庫「立原えりか童話集1 木馬がのった白い船」の2番目に収録されています。
(昭和50年初版発行 昭和56年12版発行)なんと定価が300円です。

タムタムおばけを捕まえようとするサーカス団の団長が、捕まえた人に賞金をだすと告知。
おかし工場の社長が「シュークリームを釣り餌にするといい」と言って、たくさんの
人がシュークリームでおばけ釣りをしようとする。
タムタムおばけは気の弱いおばけなんだけど、孤独に耐えかねて遠くにいる
メスの友達ジムジムおばけに会いに行くことにする。集めたシュークリームを持って。
ジムジムは船を作っているところで、もう少しで完成するから、シュークリームを
集めてきてと言う。船が完成し、シュークリームを持った2匹は海に漕ぎ出して言った。
おばけはもういなくなったのに、村ではすっかり「おばけつり」が観光の目玉になって
いましたとさ。


125 :なまえ_____かえす日:2006/04/24(月) 22:55:07 ID:wPveNMc9
私がまだ漢字が読めなかった時、お隣のお姉さんに読んでもらった、ひな祭りを題材にしたお話。
桃の花びらで絨毯を作れば、お雛様の世界に連れて行ってもらえる、、、、、でも作れなかった。。。。

多分母の家庭画報かなんかに掲載されていた記憶があります。
それも40年以上まえかも・・・・?

死ぬ前に今一度読みたい、触れたいのですが、どなたかご存知の方いらっしゃいましたらお願いします。

40年待ちました。気長に待ちます。

126 :なまえ_____かえす日:2006/05/06(土) 10:26:17 ID:Pu0s7StX
>>125
このへんじゃないんですかね。その本がよくわからないので
本人が見てみないことには。

ttp://item.furima.rakuten.co.jp/item/31633192/
(購入可)

ttp://www.be-all.jp/PRECIOUS-BOOKS/pb1/Rare.html
(購入不可だが装丁写真あり)

127 :なまえ_____かえす日:2006/05/06(土) 10:30:20 ID:Pu0s7StX
>>125
ついでに。内容にふれてるブログがあったのでコピペ。
----------------------------------------------------
昔 読んだ童話を思い出した。

誰もいない山を十もこえて、誰もとおらない峠を二十もこえ、
誰もすんでいない森を三十もこえていったところでは、
野原があおあおと草をしげらせています。
草むらには、うすむらさきのスミレが咲き、金のタンポポが
日にかがやいて、いつも、桃の花のにおいがしています。
おひなさまの家は、そんな遠くの、うらうらとにおう桃の林と、
さらさらとそよぐ竹やぶのそばにありました。
       立原えりか 『花びらいかだ』 より

人間のくにで使い古され、捨てられたおひなさまは、
そこできれいにつくろってもらって仲良く暮らしているそうだ。
----------------------------------------------------
コレ読んで「これだ!」と思うなら126のもので合ってると思う。

128 :なまえ_____かえす日:2006/05/10(水) 19:48:55 ID:5IKWJR4Y
ありがとうございました。
間違いなくその内容です。
すっごく嬉しいです。
書き始めのところから、懐かしい声や匂いがして来ます。
入手法まで、、、、、本当にご親切にありがとうございました。

すみれ、金色のたんぽぽ、、、、、、、ヤバイです、もう。。。。。

2チャンネル、すっごいなぁ〜!!!!と見直しました。
感謝してます。
ありがとうございました。

もし、よろしければ、人生後半の大好きな物語も立原えりかさんで閉めたいのですが、
126,127さんの大好きな作品を、そぉっと教えてくださいな。

129 :なまえ_____かえす日:2006/05/11(木) 18:47:52 ID:n4motlrb
>>128
それで合ってて良かったです。(・∀・)>>126-127です。

でも、2chがすごいんじゃなくて、ネットがすごいんですよ。
私はその本を知りません。>>125さんの書き込みからキーワードを拾って
ググってみただけです。「立原えりか お雛様」とか「立原えりか 花びら」で。
それでわりとすぐ出ましたよ。ネットに繋がる環境であれば、
グーグルなどを駆使して情報を入手すると良いですよ。せっかくだから。

私の好きなのは「青い羽のおもいで」と「ゆりくまさん」です。
どちらも最高傑作というわけでは無いとは思いますが
やっぱり小学1年生の頃に読んで、死ぬほど大好きだった本で。
そういう思いがあるとどうしても忘れられない強烈な印象が残りますよね。
だからお気持ちわかりますよー。
(ゆりくまさんは何年か前に復刊されて文字通り小躍りしました(・∀・)
青い羽〜も入手済み。立原えりかさんの本、絶版が多いのが残念です。)






130 :なまえ_____かえす日:2006/05/11(木) 20:00:04 ID:1/9vxyDw
お答えいただけてとっても嬉しいです。
はなびらいかだを教えていただいたお店からすぐにゲットし、おそらく近々届くと思います。
それと、青い羽のおもいでと、ゆりくまさんも今アマゾンに注文しました。
死ぬほど大好きだった、この表現にやられました。  

検索の方法も教えていただいてお勉強になりました。
129さんは40年の封印を解いてくださった年下のお姉さん!

131 :なまえ_____かえす日:2006/05/12(金) 22:14:12 ID:YWaYpaDr
立原さんの名前も知らず、最初に読んだ作品『まほうつかいのまごむすめ』を
二十年計画で入手した私が来ましたよ。
でも40年には負けた。長い歳月、あきらめなかった甲斐がありましたねえ(´∀`)ヨカッタヨカッタ
立原さんの名前をはっきり意識したのは『はかない心』だったなあ。
あの話、立原さんの雰囲気がものすごくはっきり出てて印象に残った。

132 :なまえ_____かえす日:2006/05/13(土) 01:35:44 ID:Q+oFJihk
20年待ちの「私」さんが来てくれてまた教えてもらって嬉しいです!!!「はかない心」って題名だけでやばそ〜〜〜ですね??また注文しなくちゃ。。。。


も1個お伺いしたいのですが、立原えりかって聞くと想像するものって何ですか?

例えば季節で言うなら冬より春っぽくないです?

軽井沢より箱根ってイメージなのは、森より山って感じがするからかなぁ??

宮崎駿とはかぶんないよね??なんてそれちゃってごめんなさい。

133 :なまえ_____かえす日:2006/05/22(月) 22:55:28 ID:XMStzi09
立原えりかで連想ゲームなら『春』『花』だなあ。
そうじゃない作品も沢山あるんだけど、最初に読んだ「はかない心」の印象が強いのと、
作中の花や植物や緑の描写がすごくイメージゆたかなので。
森の作品も山の作品も多いけど、林はあまり見なかったように思うのは気のせいかな。

小学校の頃読んだ『アイスクリームの国へご招待』が立原さん作と知って納得したり驚いたりしたけど、
大人になってから読んだ『聖バレンタインデーの心中』には仰天したなあ。
いろんな意味で、ファンタジーと現実をたやすく融和させて描ききれる人なんだなあ、とつくづく思う。

134 :なまえ_____かえす日:2006/05/23(火) 04:10:15 ID:B/GNS1r5
立原えりか作品でタイトルが思い出せないものがあるので、質問します。

主人公は少年。花畑で優しい少女と出会い、夢のある話をする。
その後も何度か合うが、ある時からまったく合わなくなる。
いくらか経って、少年が家族と喫茶店だかレストランだかに入ったとき、
少女がウエイトレスとして出てくるが、花畑であったときとは違い態度が悪い。
話してみると、夢ばかり見ていたら生きていけないというようなことを言われて突き放される。
ショックを受けた少年は花畑に行って、一人泣く。
最後の一文は、「その日少年は14歳になった」といった感じでした。

私はこの文章を10年前の中学受験用教材で読みました。
ご回答宜しくおねがいします。

135 :なまえ_____かえす日:2006/05/23(火) 14:54:55 ID:GUleG7s9
「うそつき」というお話ですね。少年は14歳ではなく、11歳です。

136 :134:2006/05/25(木) 02:15:37 ID:mOWLDHO2
>>135
ご回答ありがとうございます。早速探してみます。

137 :なまえ_____かえす日:2006/05/30(火) 23:21:24 ID:/hssCHi+
絶版になった本多いよね。復刊しないかなあ……。

138 :なまえ_____かえす日:2006/06/11(日) 09:47:39 ID:prldh8WV
すげぇよこれブチキレまくり
http://jump.sagasu.in/goto/butikire-movie/



139 :なまえ_____かえす日:2006/06/13(火) 23:21:39 ID:r2tef3mX
>137
青い羽のおもいではまず無理だろうなあ。
キチ○イその他、今では児童文学としてそりゃまずいだろうな単語目白押しだもの。
相当手直ししないと出せないかと。
『青い家に来た人』も、初期の版では娘が『ばかと呼ばれた』のが、
『不思議そうに見つめられた』に改正されてましたね。

うっかり過去の名作も再販できないこんな世の中じゃ

140 :とめ:2006/06/18(日) 20:49:03 ID:jvPimj0E
お邪魔します。今動物奇想天外の、わにの映像を見ていて
気になって、仕様がないお話があるのですが、
多分、立原えりかのお話だったと、思うのですが。題名がどうしても思いだせません・・・
旅人が、不思議な村でわに退治に行くのだが、
その方法が、子守歌を歌って眠らせてしまう・・・というような話だったと
思うのですが・・・小学生の頃文庫本を買って何話かはいっていたなかの、ひとつだと
思います。
お心当たりの方いらっしゃいませんか?

141 :なまえ_____かえす日:2006/06/24(土) 17:04:15 ID:c1KenAX/
多分ですが、「でかでか人とちびちび人」では?
でかでか人という大きな人とちびちび人と言う小人が一緒に小さな島に
暮らしていて、わに狩りに行ってちびちび人がわにの耳の中でたて琴をひいて
子守唄を歌うのです。
旅人は、主人公のゆりという女の子のおじさんの、客船の船長の
六平太船長で、のちに海賊にちびちび人がさらわれて、皆で助けに行く
というお話です。

142 : ◆Hbcjv6.6ZE :2006/06/27(火) 14:32:08 ID:Zsgy8hiO



143 :なまえ_____かえす日:2006/06/28(水) 15:32:58 ID:OD4HZgyv
立原えりかさんの作品で、寒い日のコタツの話で、お母さんがずっと家族のための家事をやってる……って話のタイトルが思い出せません。どなたか教えてくださいませんか??

144 :なまえ_____かえす日:2006/06/28(水) 22:53:46 ID:+AtCdcyS
内容が漠然としすぎていて探しづらいんですが、
もう少し詳しいあらすじを思い出せませんか?

手持ちの文庫に収録されてる短編なら、
最近全部読み返したので解ると思うんですが。

145 :とめ:2006/06/29(木) 07:10:22 ID:0EEFqOcV
回答ありがとうございます!!
そうだっ!!でかでか人とちびちび人だ!!そんな題名でしたね。
懐かし〜〜〜〜〜。ほんわかしたお話で、何回も読んだ気がするのに
案外覚えてないものですねえ。
すっきりしました。本当にありがとうございます。
もう一度、読みたいので本屋で探してみます!



146 :なまえ_____かえす日:2006/07/02(日) 11:26:09 ID:OHULYPLN
>>143さん、

わかりました!きっと「ほんの少しの場所」です。
お母さんはいつも家族のために働いて、こたつに入る暇もなかった。
ちょっと休むつもりで入ったこたつで亡くなってしまうのです。
大人になった少女は、お母さんのために、こたつに入った時
自分の隣をほんのすこし空けておく...。
母になった今、やっとお母さんの気持ちが分かったような気がする...と。

私も学生の頃はよく分かりませんでしたが、母になってすごく共感したお話です。

147 :あんり:2006/07/08(土) 03:45:43 ID:GFkPG1dk
質問なのですが、歯医者が出てくる話、なんという題名だったでしょうか。
ご回答よろしくお願いします。

148 :なまえ_____かえす日:2006/07/08(土) 09:44:57 ID:pbdgsj5M
>>147
鮫の歯医者が出てくる話だったら、「サメの倉庫には」
講談社文庫「なぎさの愛の物語」収録「小さな魚物語」の中の一編

他にもあるかも

149 :147:2006/07/08(土) 22:30:18 ID:GFkPG1dk
>>148
ご回答ありがとうございます。
その本探してみます。

150 :ミハイル:2006/07/29(土) 00:06:34 ID:hen/ZE6f
「しあわせのリボン」「お姫様を食べた大男」「なぎさの愛の物語」

151 :ドレン:2006/08/01(火) 01:56:55 ID:Fr1YByfz
「大あたりアイスクリームの国へごしょうたい」
小学校のとき、同級生の家にあって、夢中で読んだ。
数年前、本屋で見て買ってしまった。

152 :ドレン:2006/08/01(火) 01:59:41 ID:Fr1YByfz
>>137
復刊リクエスト投票などを利用されては。

153 :なまえ_____かえす日:2006/08/10(木) 01:20:37 ID:QsBQ1foA
「花の時間割」の男性に感情移入してしまいました。もっと読みたいです。

154 :フリージア:2006/08/29(火) 10:27:41 ID:efzcYTZz
少女の頃に読んだ「少年は行ってしまった」を図書館で借りてきて今読んでいます。
偕成社 少女小説シリーズ 1970年代)一言では表せないほど、この物語が好きです。
大きな図書館に保存されていることがありますので、是非読んでみてください。

155 :10年前の中学受験生:2006/12/07(木) 17:39:51 ID:LimgslyW
>134
その話は今でも覚えてます。当時は国語苦手の受験生だったので
なにも思いませんでしたが、ふと思い出し
むしょうに読みたくなりました。
ネットで探しましたが絶版になってなかなかみつかりにくいみたいですね

156 :なまえ_____かえす日:2007/02/04(日) 01:29:53 ID:iRdpCNWt
7月31日のゆうれいは怖かった

157 :なまえ_____かえす日:2007/04/01(日) 21:52:35 ID:bWnzYZxd
だが聖バレンタインデーの心中にはかなうまい。
あれ読むまで立原作品に隠された毒に気づかなかった自分も自分だが…

158 :なまえ_____かえす日:2007/04/11(水) 00:27:17 ID:hPWWE7Ga
こんなスレッドがあったなんて。
2ちゃんねるも捨てたものじゃないな。

ところで、立原えりかの童話塾生いますか?

159 :なまえ_____かえす日:2007/04/11(水) 00:33:00 ID:hPWWE7Ga
>>6
デビューの頃は若い女性だったよ。
若い女性のイメージで良いと思う。

160 :なまえ_____かえす日:2007/05/25(金) 15:19:48 ID:pirUNdgZ
「あんず林のドロボウ」を小学四年生頃の教科書で読み、テストにも出た記憶がある。
もっと低学年のころには、シラカバの物語(タイトル忘れた)があったような気がする。


161 :なまえ_____かえす日:2007/06/01(金) 15:04:05 ID:skzD6TJD
立原さんの画像見て若いころを想像したら石野真子を連想したのですが。
きっと昔は男を泣かせてきたんだ(笑)と思うよ。


162 :なまえ_____かえす日:2007/06/12(火) 13:12:07 ID:adZsY8pA
元・童話塾生徒です。最後のレッスンでつまって、やめたけど……
「アイスクリームの国へごしょうたい」って立原えりかさんが書いたものだったんですね。
そうとはしらず教材読んでましたが、立原えりかって名前はどっかで見たことがあるなあと思ってました。
私の手元にあるのは「走り続けて、かがやいて」という本だけですが、
このスレを見てるとほかの本もほしくなりますね。

163 :なまえ_____かえす日:2007/06/30(土) 15:44:38 ID:6yqugcou
立原さんの本で「時計の中の人形になってしまう話」
「拾った犬を捨ててくるように母親に言われ死んだ子供が乗っている
船と出会う話」「幸せの涙を集める話」「りんごの中にいる女の人の話」
他は今思い出せないけどこれらの話が載った本のタイトル分かる人居ませんか?


164 :なまえ_____かえす日:2007/07/02(月) 11:00:43 ID:i6T4zB0I
>>163
「幸せの涙を集める話」→「十万粒のなみだ」
「りんごの中にいる女の人の話」→「ほんものの魔法」
でしょうか。

共に講談社文庫「赤い糸の電話」に収録されています。
「時計の中の人形になってしまう話」「拾った犬を捨ててくるように母親に言われ
死んだ子供が乗っている船と出会う話」は「赤い糸の電話」には見当たりません。

巻末に、「十万粒のなみだ」「ほんものの魔法」は青土社「ほんものの魔法」からの
再録である旨但し書きがあるので、そちらかもしれません。未確認ですが。

165 :なまえ_____かえす日:2007/07/11(水) 18:49:17 ID:dMRV9Qj2
アマゾンで立原えりかで検索かけたら400冊もありました。
さすが50年のキャリアだ。


166 :なまえ_____かえす日:2007/09/11(火) 09:14:40 ID:bLIa3RZQ
童話塾ってどうなんでしょうかね。
童話塾の話はスレ違いかな?

167 :なまえ_____かえす日:2007/09/15(土) 02:12:30 ID:Y6jQn9r+
子供の頃、立原さんの本読んでた人って
年令いくつくらいの人?
自分30代中盤だけど、立原さんの本読んだことない。
今も作品あるけど、絶版の本もあるみたいだし
いつくらいが一番ピークな人なんだろう?

168 :なまえ_____かえす日:2007/10/10(水) 07:44:36 ID:RF730XN8
7月31日のゆうれい小学校の時学校から注文して買ったけど今ないな。読んでみたい。

169 :なまえ_____かえす日:2007/12/08(土) 23:45:41 ID:mGxjIjKm
「妖精たち」は中学生の時に読んだけど、切ない話だったなあ。
妖精に愛され、その世界を見る能力を得て、
妖精に恋をした罰に見る能力を奪われ、
人間の世界で廃人になった男。
その男の息子も同様に妖精に愛され同じ道を行きかけ、
結局妖精の世界の美しさと残酷さを知り、
その世界と決別して大人になっていく、みたいな。
記憶がおぼろでもう一度読みたいけど絶版になってるしなあ。
読んだことある人いますか?

170 :なまえ_____かえす日:2008/02/13(水) 09:35:29 ID:bHrQ0ZUC
166さん
>童話塾ってどうなんでしょうかね。
やってみた個人的な感想ですが・・・

本科は良い。
その後の添削講座はイマイチ

です。

171 :なまえ_____かえす日:2008/02/14(木) 17:00:08 ID:6BiUqGVR
>>170
自分も添削が一文だけだった。
期待しすぎたか。封筒あけてガッカリしたよ。

添削できないくらい忙しいなら
講座なんかしなきゃいいのにな。
つまらないから、まるごと書きなおせと言われた方がスッキリしたかもしれん。

172 :なまえ_____かえす日:2008/02/22(金) 22:54:20 ID:OJEynGgq
>>134
自分も「うそつき」を読みたくてこのスレにたどり着きました
中学受験の塾「日能研」の国語の教材に載っていたものでしたが
あれから十年以上経ってもまだ覚えています
当時はネットもないため調べる方法もなく泣く泣く・・・


「うそつき」は本自体のタイトルなのでしょうか?
それとも何かに収録されている短編の名前なのでしょうか?



どなたかご存知の方教えてください

173 :なまえ_____かえす日:2008/02/25(月) 16:39:20 ID:pF8Iy66f
>>172さん
135です。「うそつき」というのが短編のタイトルで
私が持っているのは、講談社文庫の「木馬が乗った白い船」で
15編収録されているうちの一つです。

174 :なまえ_____かえす日:2008/03/28(金) 15:06:14 ID:e6E1+Iiz
>>167
たしか70歳。
「お話の中に、残酷(人生のなげきや苦しみ)さが潜んでいると無垢の美しさを放つ」という創作観。
1960年代〜70年代がピークかも、(といっては本人に失礼かもしれませんが・・・)。


175 :172:2008/03/29(土) 19:15:53 ID:Bvlvpfu5
>>173
遅くなりましたがありがとうございます



「木馬が乗った白い船」、図書館で探してみましたが
1973年発行のものらしく本屋で見つけるのは無理ですね
図書館に蔵書あるようなのですがどうも書庫かなにかにあるらしくよくわからない



176 :なまえ_____かえす日:2008/03/30(日) 09:40:11 ID:9+WTHGYy
>>175
ヤフオクにしょっちゅう出てますよ。
5000円以下の取り引きならIDいらないし、200円程度で(送料別)手に入ると思う。
確認してみたら、今現在は出ていませんでしたが、出品されているのを
ひんぱんに見るので、定期的にチェックすればそのうち出ると思います。

177 :なまえ_____かえす日:2008/09/08(月) 17:53:20 ID:N8GCa2Sn
>>171
そうそう。君はそうやって人の言うことを聞いとくべきだよ。
六年生とは思えないほど稚拙な文章だったけど、面白かったよ。

178 :なまえ_____かえす日:2009/01/16(金) 01:30:55 ID:gouniBFb
過疎?

古本屋でも少しずつ集めてる
眠る前に一編ずつ読むと幸せ

179 :なまえ_____かえす日:2009/07/15(水) 02:00:56 ID:aTlo+Fu6
少ない言葉でしか覚えていませんが、

「 僕は君の湖(?)の近くで木になろう・・・・・ 」

って、なんという作品かおわかりでしたらお願いします。
 

180 :なまえ_____かえす日:2009/07/15(水) 15:56:33 ID:laOmpdA3
>>179
「雪娘」とはちがうかな?幼い頃に雪娘と出会って、一緒にリンゴの種を
植えるんだけど、男の子が故郷に帰ってきたのは老人になってからで、
リンゴの木の下で死んでしまった老人を抱いていた雪娘はとけて湖に
なっちゃった、って話。
それか、「小さい妖精の小さいギター」
娘を一番幸せな日に木に変えて欲しいと願った母親がいて、妖精は
その願いを叶えるんだけど、娘には恋人がいてその恋人は娘と一緒に
いるために木のほとりの湖に変えてもらう…って話。
木と湖が反対だけど、この話じゃないかと思う

181 :なまえ_____かえす日:2009/07/16(木) 03:51:54 ID:L2tDv5R0
>>180

さっそく、すごくうれしいです。
甘えすぎかもしれませんが、もし載ってる本の名前がおわかりでしたらお願いします。

済みません。

182 :なまえ_____かえす日:2009/07/16(木) 12:33:57 ID:MOjxdXnG
>>179
ほい。
講談社文庫しか持ってないんだけど、
「雪娘」→蝶を編む人
「小さい妖精の小さいギター」→木馬が乗った白い船

183 :なまえ_____かえす日:2009/07/22(水) 18:33:44 ID:+n4SE7BC
学生の時たまたま『月あかりの中庭』を借りて以来すごく好き

みんなは立原さんの絵本もよむの?
私はまだ講談社文庫止まり

184 :なまえ_____かえす日:2009/07/22(水) 20:16:09 ID:3fuXgXWt
飾り窓 が一番好き。

185 :なまえ_____かえす日:2009/09/13(日) 01:05:44 ID:o48OAUvW
まだ絶版じゃないはずの絵本すら本屋に置いてなくて残念

186 :なまえ_____かえす日:2009/10/03(土) 17:58:09 ID:k98RQdfJ
「海からきた少女」をご存知の方がいらっしゃいましたら
どうかストーリーを教えていただけないでしょうか。
長年探している本に近い気がするんですが、
近くの図書館にもなく、ネットで探しても内容までわかりません。
よろしくお願いします。

187 :りぼん:2009/12/11(金) 22:59:19 ID:N4sVDoxZ
私もずっと探している立原えりかさんの絵本があり、題名がわからず、見つけることができずにいました。どなたか、題名のわかる方は教えてください。
あらすじは、孤独な大男がいて、自分の家の広い庭に近所の子どもたちが入るのを禁じていた。
その庭には春が来ずに、ずっと寒い冬のままだった。寒さのせいで大男が寝込んでいる間に、子どもたちが庭に入り込んで遊んでいたら、庭に春がやってきた。大男も次第に心を開いていって・・・というお話です。
どうしても、この絵本を手に入れたいのですが・・。

188 :りぼん:2009/12/11(金) 23:01:53 ID:N4sVDoxZ
私もずっと探している立原えりかさんの絵本があり、題名がわからず、見つけることができずにいました。どなたか、題名のわかる方は教えてください。
あらすじは、孤独な大男がいて、自分の家の広い庭に近所の子どもたちが入るのを禁じていた。
その庭には春が来ずに、ずっと寒い冬のままだった。寒さのせいで大男が寝込んでいる間に、子どもたちが庭に入り込んで遊んでいたら、庭に春がやってきた。大男も次第に心を開いていって・・・というお話です。
どうしても、この絵本を手に入れたいのですが・・。

189 :なまえ_____かえす日:2009/12/13(日) 00:56:00 ID:+/gcnyaF
>>186
ttp://www.umi-neko.com/nihonehon/tachihara/tachihara.html
6番目。

情報その2として
ttp://okwave.jp/qa4642741.html

190 :なまえ_____かえす日:2009/12/16(水) 17:52:09 ID:d7nkkhis
>>187
それ、話はオスカー・ワイルドの「わがままな大男」じゃないかな?
立原えりかさんは名作童話の絵本版の文章をよく担当されているので
そういう絵本じゃないかと。

191 :りぼん:2009/12/17(木) 01:07:12 ID:/zVp4UbB
「わがままな大男」・・・そんな題名だったような気がします。
よ〜し!もう一度、その題名で探してみますね!
ありがとうございました!

192 :りぼん:2009/12/18(金) 00:29:07 ID:oAXI/6C0
「わがままな大男」のお話、やっぱり当たりでした!
書店に行ったり、webで調べたり、近くの図書館の蔵書を調べたりしましたが、いくつかの絵本や児童書はあるものの、立原えりかさんの書かれた絵本が見つかりません・・・。
私が過去に読んだ絵本は確かに立原えりかさんの書かれたものだったんですが・・・。
手に入らないとなると、ますます、もう一度読みたいなぁ〜。
どこかで立原えりかさんの「わがままな大男」を見かけた方がいらっしゃったら、教えてください!

193 :186:2009/12/26(土) 12:26:32 ID:yJTz7Nt/
>>189さん ありがとうございます!!
表紙絵を見た瞬間、ぱぁっと記憶が蘇えってきました。
私が長年探していた本は、立原えりかさんの「海から来た少女」に間違いありません!
これから少々遠くても足を延ばして探そうと思います。
本当にありがとうございました。

194 :なまえ_____かえす日:2010/03/20(土) 23:32:46 ID:AcV1VDBB
童話塾の卒業生だが長いこと師匠の作品を読んでないし、
新作も書いていない。

195 :なまえ_____かえす日:2010/06/07(月) 08:32:39 ID:Hw+UlCEY
童話塾はやってないけどファン
講演会に行ってみたいんだけど、行ったことある人いる?

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