5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【ぼくがもうひとり】山中恒【さびしんぼう】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/02 05:27 ID:ZaEu/P9L
超超超好きでした。
「ぼくがぼくであること」など今読んでも感動します。
小学生だけではなくて、20代30代にもファンが多いと
聞いています。語ってください。できるだけレスには
答えます。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/02 13:17 ID:oYL7hLat
2げっつ

3 :とてた:03/05/02 21:40 ID:779MDfXM
最近読んだ、「こんばんは、タタリさま」は良作でした。

この人の作品中に出てくるいじめられっ子(…女の子が多いような)は淡々とした子が多いような。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/02 22:18 ID:Kt+T2Z7J
おれがあいつであいつがおれで
やたらと映像化されてますね

設定だけのイタダキがほとんどでつが

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/02 22:44 ID:p+XuTAN+
あばれはっちゃくの原作も面白かったような記憶がある。

おれがあいつでは、今まで色々見聞きした限り、いでまゆみの漫画が
一番原作に忠実だったような。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/02 23:52 ID:1QrpVHTw
>>5
斉藤一夫のやつだっけ?

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/08 22:44 ID:0OtrIbF7
「ぼくがぼくであること」文庫版を持ってる。
なんでこれが映像化されないかね。
設定を高校生にすると、いー感じの青春物になると思うのだが。

8 :1 ◆b84IRMV/uU :03/05/09 00:48 ID:GTnmofXB
>>3
それは読んだことないです。
どんな話なんでしょうか?
>>4
でもやはり、大林さんのが一番いいですよね〜
>>5
漫画化されてるとはしりませんでした。
さっそく探してみます。
>>7
そうですよね〜。でも小学生6年という物凄く特殊な年だから
いいのかも。なんであんなにいい作品を書けるのか不思議ですよね。

追記
書き込み遅れてごめんなさい。ゆるしてちょw

9 :とてた:03/05/09 23:16 ID:vC9F7K6R
>>8
主人公の女の子(いじめられっ子)が、クラスで集めた「いじめについて考える」作文で、
「たたりさま」といういじめっ子に復讐してくれる神様の記述をみつける…が、それを書いたのがだれかはわからない…
オカルトネタっぽい感じですが、そうではなかったり…。

うう、わからないでしょうね(ヘタですいません)。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/10 11:16 ID:7N7jpB0L
「ぼくがぼくであることを」 読み返すたびに感じ方が違って、すごく好きな本です。
中山さんの本でほかにお勧めなものってなんですか?

11 :10:03/05/10 11:17 ID:7N7jpB0L
はっ! 中山って誰だよ・・・ 山中でし・・・ 

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/10 21:12 ID:K77WpAXL
こないだ、古本屋で「とんでろじいちゃん」を読んだ。けっこう最近に
書かれた本。
ストーリー構成は、子供時代破れるほど読んだ名作群に比べると、
ちょっと見劣りするような気がしたけど、語り口調の歯切れのよさや、
町の空気や、登場人物のはじけっぷりは、まだまだ健在だった。
「おおっ、これだよこれっ!これを子供時代読んで育ったんだよ!」と、
すごく懐かしかったよ。

>>10
次に読むのは、やっぱり「おれがあいつであいつがおれで」かな。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/10 22:10 ID:GEJYoi05
>>9
なるほど、今度読んでみます。
>>10
「6年2組先生あのね」とかいう本があるのですが、ホントに面白い本です。
これも僕が小学生6年の時に読んだので、リアリティがあってとても興奮しました。
>>12
そういうのもあったんですか、知りませんでした。
チェックしてみよう。

14 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

15 :とてた:03/05/12 23:55 ID:+QoWGrDd
>>12
数年前に映画化されたはずです。

16 :山崎渉:03/05/22 02:18 ID:bJRUcivp
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

17 :cl2.raku1.phone.ne.jp:03/05/24 19:58 ID:1wcQLh84


18 :12:03/05/25 21:07 ID:40EHY/83
ブックオフで「おれがあいつで」を見つけて、約10年ぶりに再読。
やっぱり無茶苦茶おもしろいね〜。

ゴーカイに悪ガキな一夫にしろ、おきゃんだけどマメで繊細な一美にしろ、
子供時代の私にとっては、ある意味「子供とはこうあるべき」みたいな
理想像だった事を思い出したな〜。

後、久しぶりに読んでみたら「映画版も、結構いい感じに映画化されてたん
だな」と今になって思えた。(大林映画ってどれも全体的に漂うムードが暗すぎるし、
「転校生」にしても「もっとスカッとした話のはずだ」って、ずっと思ってた
んだけど)、久しぶりに原作を読んでみると、映画の方も「心情的に追い詰められて
いくせつない少年少女心」のあたりが、すごくいい感じに描かれてたんだな〜、と
思った。

…「おれがあいつで」を読み終えたら、この勢いで「ぼくがぼくであること」も
ついでに再読したくなってしまった。でも、引越しのドサクサでどこかに行っちゃった
んだよな〜、また本屋で探さなきゃ。

19 :12:03/05/25 21:11 ID:40EHY/83
sageまちがい。あげとこう。

20 :山崎渉:03/05/28 17:07 ID:YkWi4FIA
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

21 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

22 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

23 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

24 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

25 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

26 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

27 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

28 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

29 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

30 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

31 :なまえ_____かえす日:03/06/05 02:56 ID:d6MNZN4A
んんん?なんで荒らされてるのかな?

>>19
追い詰められるって感じは少年期独特だよね。
山中さんの本には色んな少年少女の心情が吐露されていて、すっごく切なくなる。
ぼくがもうひとりは少年の心を描いた児童書の金字塔でしょうね。

32 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

33 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

34 :なまえ_____かえす日:03/06/14 18:53 ID:fZdtcfXb
>>13
「六年二組先生あのね」という書籍はないようです
鹿島和夫編「一年一組先生あのね」と
山中恒著「六年二組の春は…」が混ざっていませんか?

35 :なまえ_____かえす日:03/06/18 17:54 ID:6LRpJ+mv
この前古本屋で「サムライの子」を買って読みました。
山中さんのお話はどれも面白くって一気に読めちゃいますね。
結構古い話なのに出てくる子ども達は全然いまどきっぽかったです。
ところで昔はごみ収集の仕事の人は
本当にサムライって呼ばれていたのでしょうか?


36 :なまえ_____かえす日:03/06/22 00:27 ID:DKkgg4oX
検索したら作品リストまとめてるHP発見。
ttp://www.cojicoji.com/ehon/yamlist.html
すごい多作な作家だったことに驚き。知らなかったが、評論分野も手がけてるんだな。

37 :なまえ_____かえす日:03/06/22 13:37 ID:wQaBwjmN
AmazonかYahooブックで「山中恒」で検索すればちょっとしたリストになるぞ
(古すぎる作品に欠けがあるのと、「やまなかひさし」でないと出ない作品があるのに注意)

38 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

39 :なまえ_____かえす日:03/06/28 18:48 ID:DpHFwenZ
>35
サムライの子って同和問題の本では?
何も言わずに兄から与えられ、読み終えたらこの本に出てくるサムライというのは、、
と教えられた覚えがある。

でも私の母は「ぼくがぼくであること」の母親に良く似ていて感心した。
うちだけではなかったのかと思った。

40 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

41 :なまえ_____かえす日:03/06/29 07:11 ID:wZuvVDTB
>>39
ああ、俺もそれ思ったよ。
異様に一方的な理解の仕方と極端な愛穣。
なんだか普通ってないのかなと・・・・
ああいうのが普通の母親なんだろうね。

42 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

43 :なまえ_____かえす日:03/07/03 02:28 ID:vsxMxOSn
明智光秀の息子付けの小姓の話。織田信長が化け物みたいに書いてあるのがその時新鮮に感じた。

44 :なまえ_____かえす日:03/07/03 13:30 ID:CeIV6y5j
>>43
書名キボンヌ

45 :なまえ_____かえす日:03/07/03 22:49 ID:vsxMxOSn
http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=jb&id=04990624
結構古い本だったんだなあ。

46 :なまえ_____かえす日:03/07/07 15:44 ID:G6o8H9yZ
「六年四組ズッコケ一家」がすごく好きだった。
これドラマ化してくんないかな。

47 :なまえ_____かえす日 :03/07/15 04:56 ID:HB3gWxY4
「おれがあいつであいつがおれで」とか「ぼくがぼくであること」とかも好きだけれど、
忘れられないのは「とべたら本こ」。子供の頃は読んでて不安になったりしたなー。

48 :なまえ_____かえす日:03/07/18 22:12 ID:ffNArJYD
       ∧,,∧  
       ミ*・ヮ・ミ 唯笑ぴょんの国は年中こたつもお昼寝ルームとして使用できるにゃん♪
  |\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 旦.\
 ./..\\             ∧ ∧
/※ \|=======ハ. ハ====|⌒ー⌒,,)
\ ※  /  ※ いい     と )
  \ ノ ※__/(,,・ ・)ヽ_※_\
    ̄ ̄    〇旦〇 チョットアツイピョン

49 :なまえ_____かえす日:03/07/18 22:12 ID:ffNArJYD
誤爆スマソ…

50 :なまえ_____かえす日:03/07/20 06:10 ID:leerP412
age

51 :なまえ_____かえす日:03/08/02 00:29 ID:y+C+AD/v
山中恒なら「ぺてん師つむじの仙太郎」が児童文学史上最凶!

小学五年生ではじめて読んでいらい。笑わなかったことはなし。
おまけに大人になって読み返すと子供にはわかるはずもない猛毒ネタが
沢山注ぎ込まれていて驚くことしきり。
山中恒斎なる講談師のさわりなんかも、とても小学生向けではない。

圧巻なのは、何せギャグで人が死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ……てか
ほとんど生き残らないところが痛快。あったら是非々々読んでくれ。
(でも多分そのせいで復刊できないのだろうな)

52 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 05:13 ID:ChNSvEBt
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

53 :1:03/08/03 02:53 ID:T5JT4Wg9
レス削除依頼だしてくれた人、ありがとう!
こんなに人が少ない板なのに荒らされたらたまらない!

>>46
それ、俺も好きでした。まるでその当時は「うちの子にかぎって」が
やってたのだけど、なんか凄い重なる部分が多くて、面白かった。
>>51
その本はいつも読もうとしてたけど、読めなかったよ。
やっぱり俺には難しかったのかも。




54 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

55 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

56 :なまえ_____かえす日:03/08/03 11:04 ID:Wmx15r6f
>>51
自分にとっても「ぺてん師つむじの仙太郎」は山中作品の中で一番強烈。
主人公がカウボーイみたいなかっこしてスカしてるあの水色の表紙や
詳細は忘れたけど滅茶苦茶な内容が超印象的で、大事にしてたのに親が
いつのまにか図書館に寄贈してしまって…(児童書ってそういう運命辿るよね)
もう一度読みたいとずっと思ってた。でも古本屋にも図書館にも
ないんだよね…ほかの「よみもの選集」シリーズはだいたい図書館で見られるのに。

このよみもの選集シリーズでもうひとつ探してるのがある。なんか顔が
まんまるの男の子の、どアップ顔の暑苦しい表紙の作品、「たまたまタマオ」。
これも詳細は忘れたけど児童書にしてはアブない話だったような…。

57 :なまえ_____かえす日:03/08/03 19:49 ID:pZ8JCRtd
>>1さんはまだいるんだろうか
「こんばんは たたりさま」面白かったなあ
オチ(弘明の謎)が読めなかった

58 :57:03/08/03 19:53 ID:pZ8JCRtd
A Boneが詰まってて読めてなかった・・・
再始動してたのねw

59 :山崎 渉:03/08/15 21:43 ID:oenxnvWe
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

60 :山崎 渉:03/08/15 22:34 ID:HoKq+LLn
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

61 :なまえ_____かえす日:03/08/21 21:23 ID:r3GrlubY
カバーの絵が前衛的なのはほとんど手にとらなかった。『たまたまタマオ』とか、グロい描写満載のSF物だと思い込んでた。
読んでみると読みやすい文体の普通の話なんだけど、これからどうそういう展開に転んでくのかと思うと怖くて。のんたんぴんも。


62 :なまえ_____かえす日:03/09/13 09:07 ID:bEqcgX9u
保守age。
そういや、「おれがあいつで〜」って冬頃にモーニング娘主演でも
ドラマ化されてたな。単発だったので見てないが。


63 :1:03/09/14 19:34 ID:tcnyyIaz
みなさんお久しぶりです。
それにしても僕が知らない本がまだまだ沢山あるようで驚きました。


64 :とてた ◆0Ot7ihccMU :03/09/15 21:34 ID:BaYDrBHI
>>62
あれはドラマ化が一番多い児童文学かと…。

65 :なまえ_____かえす日:03/09/21 15:27 ID:l3QCjQi7
山中恒さんのスレッドがあるとは嬉しいです。
「ぼくがぼくであること」は名作で、確かNHKの少年少女向けのドラマになったと思います(ただしテープが残ってなくて再放送不能らしい)。
好きなのは映画「さびしんぼう」の原作「なんだかへんて子」。これは映画もいいけど、原作も本当にいいです。
山中恒さんの古い文庫「三人泣きばやし」を探しているのですが、どうしても見つかりません。
「サムライの子」「青い目の番長」「とべたら本こ」などのフォア文庫や、偕成社文庫もほしいです。
山中恒さん、癌は治ったのでしょうか?

66 :なまえ_____かえす日:03/09/23 02:21 ID:Ppbb4Wqj
>>65
お母さんがお亡くなりになっている人が読んだら涙がとまらなくなりそうですよね。
映画もホント良かったッス。おみとしのりは本当にいい俳優だった。
切ない、ホント切ない。

67 :なまえ_____かえす日:03/09/24 21:17 ID:w649UyOE
今発売中のビッグコミックオリジナルにインタビューが掲載されていますよ。
御両親のことなど語られています。

68 :なまえ_____かえす日:03/09/28 12:15 ID:YHmAQdCo
トラブルさんこんにちはが好き。

69 :なまえ_____かえす日:03/09/28 21:58 ID:F+96ohhm
「ぼくがぼくであること」がドラマ化してたんですか・・・
さっき調べたところ、評判はよかったようですね。
ただ、家出から戻った秀一が母親とバトルする辺りは消されてる模様。
あの辺りが一番面白いのに・・・
まあ、NHKの立場上、無理ないか。

70 ::03/10/01 15:57 ID:jjIoEC4Y
ぼくがぼくであることは何度も読んだなぁ。なんであんなに面白いんだろ

71 :なまえ_____かえす日:03/10/01 17:16 ID:JBlGs7q2
http://jbbs.shitaraba.com/travel/2226/

72 :なまえ_____かえす日:03/11/26 20:32 ID:V/KQSa0F
「ぼくがぼくであること」も、NHK少年ドラマ&ビデオ消去組なのか・・
少年ドラマっていうと、筒井だ眉村だ光瀬だとSFジュブナイルばかり
注目されがちだが、それ以外にも見てみたいものがたくさんある。
(なぜか恥部ともいえる「11人いる!」は全部残されている。涙)

はじめ読んだとき、「これ、はっちゃくと同じ原作者?」と思った。
はっちゃくも、原作のほうはもっと繊細なイメージがあると思う。

はっちゃくはテレビ朝日のあの枠ではなくて、関西テレビのいわゆる
「阪急ドラマ」の枠でドラマになったらなぁ・・。
NHK少年ドラマの枠でも内容に期待できるけど、画像を消される恐れが
ある。

73 :なまえ_____かえす日:03/11/26 20:33 ID:V/KQSa0F
阪急ドラマの、児童文学原作、「ズッコケ」が有名ですね。

74 :なまえ_____かえす日:04/01/23 20:13 ID:9HRw4X+K
あげ

75 :なまえ_____かえす日:04/02/12 01:49 ID:8DrRH5ws
保守

76 :なまえ_____かえす日:04/02/24 23:28 ID:+QQLtUVv
スーパー山中恒大戦出してくれないかなー。絶対ありえねえ。
個性的なキャラ多いから・・・

77 :なまえ_____かえす日:04/02/28 00:07 ID:zlWrPang
「こんばんは たたりさま」怖かった〜。
おっぺけぴーぽ でしたっけ?
なんか違うな・・。

78 :なまえ_____かえす日:04/03/10 19:26 ID:ngSlbk/z
「ぼくがぼくであること」今よんでいまつ。
面白い。はまってまつ。

79 :なまえ_____かえす日:04/03/10 19:29 ID:ngSlbk/z
>>66
おみとしのりってまだ現役ですよね?
確か、転校生に出ていた人・・・なぜ過去形???

80 :なまえ_____かえす日:04/03/14 01:14 ID:oFEkvKgL
>>79 重い病気にかかってしまって引退してるらしいです。 もう演技は難しいとも聞きました

81 :なまえ_____かえす日:04/03/14 11:28 ID:Tz7Wi0K9
つい最近TVドラマで見たよ、尾美。

82 :なまえ_____かえす日:04/03/14 12:22 ID:b8OR0xdS
「尾美としのり」でググったら2003.6.21の活動記録まであるが・・・

83 :なまえ_____かえす日:04/03/14 17:17 ID:Tz7Wi0K9
釣られついでに♪
これね↓、ドラマって。今年の1月30日放送。
ttp://www.tv-asahi.co.jp/skyhigh/001_skyhigh/main003.html
ttp://www.tv-asahi.co.jp/skyhigh/001_skyhigh/cast/03/04.html

84 :なまえ_____かえす日:04/04/02 15:45 ID:TbDEZzjb
くたばれかあちゃんも山中恒?

85 :なまえ_____かえす日:04/04/15 00:14 ID:pNsWn2/f
大林とのジョイントは最強です。 6年2組とかもっと映画化すりゃいいのに..

86 :なまえ_____かえす日:04/05/08 21:04 ID:BvdC2i+8
な、懐かしい……。小学生の時、大好きでした。
自分のベストは……忘れもしない「たか丸雲がくれ」。
時代物だったんだけど、ハードな冒険物で、流転するたか丸にドキドキした。
主人公の慕ってたおっちゃんか誰かが処刑されるシーンがあって、児童書らしからぬ
リアリティに、強烈に印象残ってる。
ちょっとラストが肩すかしだったような気もするけど。

あと「おさげの騎士」だっけ?
ボーイミーツガールのくせに、あまりにも不細工でダサい少年に、カルチャー
ショックを受けたなあ。

87 :なまえ_____かえす日:04/05/12 07:19 ID:BIzD8SsA
となりのゴッペ

88 :なまえ_____かえす日:04/06/03 22:35 ID:f9BAp+OX
保全

89 :なまえ_____かえす日:04/06/29 15:20 ID:NHT8GPPx
保全

90 : ◆PJ125713uk :04/06/29 22:32 ID:iIQVn6ZA
なんでもぽい!

91 :なまえ_____かえす日:04/06/30 19:24 ID:kFhyiXoM
懐かしい〜!!
小学生のころこの人の本、全部読みまくったけど
「たか丸雲がくれ」大好きでした
身ひとつでどんどん運命を切り開いてく感じ
こんなおもしろい本があったのか!とものすごい感動したよ
ここで人気の「ぼくがぼくであること」も好きだった


92 :なまえ_____かえす日:04/07/15 00:18 ID:f4DyISVg
山中作品の中でもマイナーですけど、
「ボーイフレンドはエッチなゆうれい」が大好きです。

93 :とてた ◆0Ot7ihccMU :04/07/16 22:35 ID:ZxitZ91I
>>92
石坂啓がイラストでしたか(…あ、これじゃいっぱいある)。

女の子が主人公でクラスの子によくにた幽霊(その子の父親)が出てくる話でしたっけか。

94 :なまえ_____かえす日:04/08/09 17:32 ID:ALpT1p0M
今、古本屋でかった「三人泣きばやし」通勤電車で読んでます。
重いです。
井上洋介のイラストで即買いしたんだけど、これはイイね。

95 :なまえ_____かえす日:04/08/19 15:06 ID:xGwr7xBl
「なんだかへんて子」読んだ。
おいおい、どこをどう縦読みしたら
「さびしんぼう」なんかできるんだ?
アタマの中がエロすぎだな、大林。

96 :なまえ_____かえす日:04/08/21 16:04 ID:lAivHBtz
>>92
私も「ボーイフレンドはエッチなゆうれい」好きです!
妙にさめた感じのチカちゃんが可愛いんですよね〜v

97 :なまえ_____かえす日:04/08/23 01:19 ID:O63sEudz
山中恒さんの本はほとんど読んでいますが「トラブルさんこんにちは」に小学生のころハマッてました。
今読み返してもおもしろいww

98 :なまえ_____かえす日:04/09/02 20:43 ID:6QC0Lubg
なつかしいな〜。
>65とかも書いてるけど、「ぼくがぼくであること」NHKで見た覚えがある。
そのあと原作読んで、シビアさ3割増しなんでちょっとびびった。
小3くらいだったから主人公よりチビだったんだな……
うろ覚えだけどあれは良かったよ。夏の匂いが濃厚にあって。
消えちゃったのか。すごく残念だよNHK。


99 :なまえ_____かえす日:04/09/06 17:23 ID:fNviYkVO
僕も「ぼくがぼくであること 」 好きで一気に読み切った。
この人の本を読むきっかけになったのは「六年二組の歌」
その頃人気だった吉田足日の「モグラハラッパの仲間たち」「まちこ先生とゴイサギボーイズ」
みたいな女先生ものの流れだと思い軽い気持ちで読んだら
思いのほか深い話で感動した。


100 :なまえ_____かえす日:04/09/16 18:12:26 ID:DKbRI+Z8
>>99
俺もです。すげえいい本だった。

101 :なまえ_____かえす日:04/09/16 20:51:48 ID:17QJFuYx
最近古本屋でたまたま、子供の頃大好きだった「おとうさんX先生=たぬき」を
見つけて思わず購入。大人が今読んでもやっぱり笑えた。

スレ読み直してたら、改めて「ぼくがぼくである事」が読みたくなってた。


102 :sage:04/09/17 22:46:13 ID:xWqmdwcY
NHKドラマの「六年二組の春は」は見たのに、
このスレ読むまで山中さんの作品だと知りませんでした・・・orz
挿入歌の「たんぽぽのお酒」も好きだった。
(原作にはなさそうだけど)
ちょっと調べたら、「ぼくがぼくであること」の曲も同じ人が作ったみたいですね。

「六年二組」ちゃんと読みかえして、曲もまた聞いてみたい。

103 :102:04/09/17 22:47:33 ID:xWqmdwcY
あああ・・・やっちまった↑
すみません

104 :なまえ_____かえす日:04/09/20 13:31:26 ID:ZFxXb5+j
はるか、ノスタルジィもいい作品ですね。
映画と原作は大分違うけど。

105 :なまえ_____かえす日:04/09/20 23:19:07 ID:4AZnIr4L
懐かしいなあ。「おれがあいつで〜」は小学校一年のときほぼリアルタイムで読んでた。
これって確か「小学六年生」に掲載されててさ、姉貴が購読してたんだよな。
思えばあれが性への目覚めだった・・・。

で、この話って連載の時と単行本化した時ではラストも含め一部台詞とか違ってたない?
連載の時のラストは最後に入れ替わったとこで終わりで一夫が引っ越す場面とかなかったような。
単行本見たのは「転校生」の映画見た後だったんで、逆に台詞の細かいとこで
映画が単行本と同じだな、と思った記憶がある。
映画はあれで正解だったと思うな。主人公が小6じゃちょっと、ねえw

「僕が〜」も小一の時読んだけど挿絵も含めて偉く怖かった。
特に特に母親と妹が。最後生きてるだけでもましなのかもしれんが。

106 :なまえ_____かえす日:04/09/22 21:23:57 ID:pCaagSVT
ああ〜また読みてえ!
全集とか出てるのかな。


107 :なまえ_____かえす日:04/09/22 21:59:14 ID:MKHK49u7
選集はときどき出るが全集はまだない
天損使ってリスト自作して図書館で片っ端から借りてる

108 :なまえ_____かえす日:04/10/04 20:26:28 ID:JN2QjBzg
「悦子逆転」読んだことある人いる?
面白いのか?

109 :なまえ_____かえす日:04/10/26 12:23:53 ID:Bg7psKw0
くたばれかあちゃん。
ものすごくテンポいい!おもろい!
爆笑するぞ、この夫婦の会話。
けど、今のご時世、このかあちゃんも
ドキュソって言われちゃうんだろうなぁ。

今回初めてだったけど
このよみもの文庫に収録されている作品は、全部面白い?

110 :なまえ_____かえす日:04/11/03 20:47:38 ID:LtRVA4pa
test


111 :なまえ_____かえす日:04/11/04 11:19:09 ID:lhC7j6DX
「幽霊屋敷で魔女と」読んだ。
学校の怪談が流行っていた時期かもしれんが
けなげにがんばる子供ものかと思って読んでたら結構エゲツナイ描写が出てきて
横溝正史ばりの因縁めいた展開になって、何がなんやら。
ま、「3人泣きばやし」で馬の生皮剥いで放り投げる描写があったくらいだから
こういうえぐいのはお手の物かな?

物語のバランスがあまりにも悪くて、ちょっと辛かったなぁ。
次、いってみます。

112 :なまえ_____かえす日:04/12/01 00:50:42 ID:v79S8PV0
ぼくがぼくであること
呼んだのは中学生の頃でしたが、弟に勧めたもんです。
微妙な年頃と、ちょっとした冒険(おじいちゃんの家にしても、お母さんへの
反抗にしても、兄貴のデモにしても)がとても爽快で、
自分もこうして外に出てみたいと思ったものです。

113 :なまえ_____かえす日:04/12/05 18:03:16 ID:+9QhX4TG
間違いだらけの少年H

114 :なまえ_____かえす日:04/12/14 02:24:57 ID:r4bs+tpC
やっぱ「ぺてん師つむじの仙太郎」だな。
読売新聞社のハードカバーの本が20冊くらいあったけどほとんど読んだ。
「仙太郎」が一番強烈だった。「6年4組ズッコケ一家」も面白かった。


115 :なまえ_____かえす日:04/12/14 09:47:42 ID:cTw/cO2e
「ズッコケ一家」古書店で100円!げ〜っと。

116 :なまえ_____かえす日:04/12/20 05:04:17 ID:ElanY6V8
「ママはおばけだって!」

(;´Д`)ナニコレ

いっそ素直に夢オチと言い切ってくれた方がまだすっきりしたのに・・・
全く何も解決していないラストこそ本当の恐怖とかそういう狙い?
それとも単にまとめきれなかっただけ?

117 :なまえ_____かえす日:05/02/17 20:54:39 ID:RyY2L90E
age

118 :なまえ_____かえす日:05/02/22 10:38:21 ID:JPLTmEo5
オニの子ブンが好き。
長新太の挿絵だったから手にしたんだけども、
話も良くてお気に入りの一冊になった。

119 :なまえ_____かえす日:05/03/20 00:18:07 ID:AV0Zn/xL
TV版「あばれはっちゃく」のDVDボックスが出るんだな
ナツカスィ

120 :なまえ_____かえす日:2005/03/26(土) 23:00:30 ID:dWe/oPR1
ぼくがぼくで・・・
学生運動を肯定したりして・・・小学校のときに図書室で読んで、
学生運動ってのは立派な人たちがやったもんなんだと子供心に思った。
それはとんでもない勘違いだったわけでw
アドベンチャーそのものはトムソーヤーにも似て面白いが、親に対する言葉遣いとか、左翼思想とか、その店はだめだな。

121 :なまえ_____かえす日:2005/03/26(土) 23:01:23 ID:dWe/oPR1
× その店
○ その点

122 :なまえ_____かえす日:2005/04/04(月) 13:51:48 ID:Prt9fZxx
??            ??                           ?
?? ???????:   ??:          ????????     ?    ??
??   ?????::?:::: ??::          ?????::     ??    ??
???:::          ???::                    ??    ??
????::         ????::                   ??   ??
?????::?::      ?????:::::: ?::                   :??
???????????::  ?????????:::::               ::???
?????????::?:::::  ?????????::?????????? ::::????


123 :なまえ_____かえす日:2005/07/06(水) 01:13:41 ID:fINyf8tW
「おへそに太陽を」が一番好きなんだけど、少数派かなぁ・・・。
山中作品に出てくる変わり者少年少女のなかで、これの主人公たちが一番好きだった。
ラストの別れが切なかったなー。

124 :なまえ_____かえす日:2005/07/21(木) 00:09:26 ID:Ev0UFWmb
「ぼくがぼくであること」は本当に名作だよね。俺も繰り返し何度も何度も読んでるんだけど
今までこんなに評価してる人が多いって知らなかった。山中ファンにとっては外せない
1作だと思う。

山中さんの著作で、児童文学ではないかもだけど、自身の小さい頃のエピソードなどを
書いた本があってそれも面白かったな〜。名前が思い出せればもう一度買いたいや。

125 :なまえ_____かえす日:2005/10/11(火) 10:20:26 ID:/F/TXKx0
「ぼくがぼくであること」が月曜日から
エネーチケーのテレビくんでやってるぞ!
全6回だ!
1回目はトラックから逃げて、民家の灯りをみつけるとこで、つづく。
今日の録画予約忘れちゃったよ。

いきなり兄弟が妹とふたりになっちゃってるのが、あれなんだが…

126 :なまえ_____かえす日:2006/01/02(月) 11:27:41 ID:1H+cHB56
>>123
「おへそに太陽を」かぁ。面白いというかすごく変わった作品というか・・
多分中学生向きに書かれたからだろうけど。
忍者みたいなヘソはすごい能力の持ち主なのにあくまでバイプレーヤー。
冒頭はとっぴょうしもなく始まる山中ワールドなんだけど、
後半は学校教育の問題点や大人のいやらしさが絡んでくる。「ぼくがぼくであること」に似た部分がある。
「ぼくが〜」は家庭内の教育や親との関係、「おへそに〜」は学校内の教育や先生・生徒の人間関係が滲み出る。
今も昔も子供を教育したり躾るのがいかに難しいか、
そして子供が成長していく過程で感じる矛盾にいかに大人が正解を持ち得ないかって永遠のテーマなんだろうな。

エラソに書いてゴメンネ。しかし人がいないスレだね。

127 :なまえ_____かえす日:2006/01/09(月) 00:04:22 ID:Lhddk8l4
山中恒って名前を知ったのは、映画「転校生」が話題になった頃かな。
でも、それよりずっと前の小学低学年に
「クラマはかせのなぜ」を楽しく読んでいた。
後のなって作者が同じ山中恒と知ってビックリ!
意外とそういうの多い。
小学生時代に楽しく読んでいた作品が、後になって山中作品だって気づくこと。

なんかまた読みたくなった。昔買った本、まだ家のどこかにありそうだし。

128 :なまえ_____かえす日:2006/03/09(木) 22:26:39 ID:MH6b9jwV
「なけないゆかちゃん」を読んでみたいのに、図書館にない…

129 :なまえ_____かえす日:2006/03/14(火) 11:09:21 ID:0cjmZiZF
「八月金貨」がもう一度読みたい。
小学生の頃に読んですごく印象深かったのを覚えてる。あの頃、山中恒さんが書いた作品とは知らなかったけど中学にあがって読んだ「オレがあいつであいつがオレで」を読んで作風が似てるので山中恒さんの作品だと初めて知った
図書館や近くの本屋で探してもないんだけどどこにあるんだろ?

130 :なまえ_____かえす日:2006/03/14(火) 11:53:13 ID:nA4G3tfW
「八月の金貨」で検索したら、近所の図書館には軒並みあったよ。
密林でもげとできる。

131 :なまえ_____かえす日:2006/03/16(木) 10:05:10 ID:SukaK/2w
129です。

えっ(゜Д゜;)
検索して探したがうちにはない↓↓↓ι
すごいうらやましい(;З;)

132 :なまえ_____かえす日:2006/03/16(木) 13:49:36 ID:lhMA+TaA
>>131
八月”の”金貨で検索したかい?
まあうちの近所の図書館にもないわけだが。
店頭に山中作品が置いてあるのは滅多に見ないな

133 :なまえ_____かえす日:2006/03/16(木) 23:26:25 ID:SukaK/2w
129です
「八月金貨」じゃなくて「八月の金貨」だったんですね!!ずっと「の」つけずに検索してましたι
明日検索してみま☆Thanks♪


134 :なまえ_____かえす日:2006/04/04(火) 06:02:29 ID:K+yPY5S5
どっこいしょ!

135 :なまえ_____かえす日:2006/05/05(金) 14:44:57 ID:lllOfAHw
子供の頃、学研の読み物特集に載っていた「のろいのトミカ」って話、
大人になってから調べてみたら山中恒さんでびっくりした。
大幅に加筆訂正されて「ハフカセの秘宝」として単行本化されていた。
まあ、山中作品としてはマイナーだけど…。


136 :なまえ_____かえす日:2006/06/22(木) 11:46:00 ID:8QQ2L4fu
>91

たか丸くもがくれ!懐かしい!!感動した記憶。読書の楽しさを知った本。
復刊されないかなあ。今読み返したら、どんな本だろう・・・。

137 :なまえ_____かえす日 :2006/08/05(土) 06:49:05 ID:2cSRxckO
このスレにも前出てきたけれど「三人泣きばやし」
これは深いぞ。大人向けの小説といっても通用する。

138 :なまえ_____かえす日:2006/11/16(木) 16:57:30 ID:8w5rNWk6
「赤毛のポチ」久しぶりに読みました。
小学生の時は純粋な気持ちで読んでいたのに、
大人になった今は
「貧乏なのに、子供をどんどん作るな!」とか
「お金がないのにお酒を飲むな!」とかいちいち気になってしまいました。
原爆症で頭がおかしくなったのよ、とか言っているのもすごい。

でも親と教師の間に、信頼関係があるのはいいですね。
この人の話に出てくる人達は、基本的にいい人達が多くて好きです。

あとがきの主人公のモデルになった少女のその後の話は
ちょっとショックでしたが・・・。






139 :なまえ_____かえす日:2007/03/02(金) 12:11:27 ID:f59fvxMQ
(´Ο`*)zzz。。οOΟ

140 :なまえ_____かえす日:2007/04/17(火) 14:51:26 ID:Blf1Aw2H
1にも忘れられた捨てられたスレ 可哀想なスレ

141 :なまえ_____かえす日:2007/06/20(水) 20:03:40 ID:5kYJPmtI
人いないな……
自分が一番好きなのはのん・たん・ぴんだな。八月の金貨は難しくて子供の頃はわかんなかった
山中さんの作品は本嫌いの人にでも楽しめると思う。小学生の頃、男の子達は山中さんの本を競って借りてた。
山中恒全集を全部読返したい。楽しめる作品を書ける人は希少。

しかし山中さんの作品は多いな……

142 :なまえ_____かえす日:2007/07/03(火) 04:50:55 ID:YDeKRcoI
妹尾河童に喧嘩うった人

143 :なまえ_____かえす日:2007/07/03(火) 16:23:02 ID:OoXDw8VB
そうだよ
何? 河童信者?

144 :なまえ_____かえす日:2007/07/04(水) 13:50:17 ID:dHvK8yfo
エロガッパ

145 :なまえ_____かえす日:2007/07/16(月) 06:41:27 ID:h+FYgIOV
「ぼくがぼくであること」本当に好きでした。
私の周辺では、学生時代、家庭教師先の教え子に、
女子なら「クローディアの秘密」を。
男子なら「ぼくがぼくであること」を、
クリスマスなどに送るのが定番でした。家出のススメ?



146 :なまえ_____かえす日:2007/07/16(月) 06:45:25 ID:h+FYgIOV
あと、エッセイの「昔がよかったはずがない」というのも、
好きな本です。何しろ、タイトルが秀逸だし。

147 :なまえ_____かえす日:2007/09/10(月) 17:43:39 ID:vPmDh7un
消防の頃は、この人の作品読んだことなかった。大人になった今、読んでる。
とりあえず、読んだのは、「おれがあいつで、あいつがおれで」「ぼくがぼくであること」「サムライの子」「八月の金貨」「幽霊屋敷で魔女と」「マキの廃墟伝説」。

児童書なので、さくさく読める。まだまだ読むつもり。ちなみに最新作(?)の「マキの廃墟伝説」は全然おもしろくなかったorz
「おれがあいつで、あいつがおれで」は名作だと思う。

148 :なまえ_____かえす日:2007/09/23(日) 15:12:47 ID:QcYE4Sr2
黒澤明もたいそうお気に入りだったそうだな。

149 :なまえ_____かえす日:2007/11/11(日) 22:39:48 ID:OZ5p1KFn
http://upup.s13.dxbeat.com/up/up2544.jpg

150 :なまえ_____かえす日:2008/03/16(日) 18:33:57 ID:6wXf98ZY
超マイナーのさらにマイナーになるけど、
「てんぐのいる村」が小学校のころ大好きだった。
ストーリーとしてはよくある流れかもしれないけど、
ディティールが妙にリアリティあったんだ。

151 :学校図書館長:2008/03/17(月) 12:00:03 ID:xqUpmRTC
おれがあいつであいつがおれでも
この人の作品だよな。

152 :なまえ_____かえす日:2008/05/24(土) 10:16:45 ID:mE+4/gEW
「おれがあいつであいつがおれで」は雑誌『小六時代』に連載してたのを読んでた。
姉貴が当時6年で毎月買ってたんだがその頃1年だった俺にとって
性へのめざめとなる作品でした。
その後、「転校生」として映画化されて、単行本が出たけど
連載の時とは若干変わってた。

153 :なまえ_____かえす日:2008/06/12(木) 22:58:14 ID:U/lxWi37
今、「あばれはっちゃく」が角川文庫から新装で出てるな
文庫だと手軽に買えて読めるから嬉しい
改めて読むとやっぱり面白い

154 :なまえ_____かえす日:2008/09/30(火) 00:26:00 ID:UOvmnUcn
保守がてら・・・


幼児のころ好きで見ていた子供向けのドラマは「はっちゃく」と「ちびっ子かあちゃん」。
その後はっちゃくの本を見つけ、その選集を買い集めてたら「かあちゃん」のほうも
同じ作者だと知ったときの嬉しさったらなかった。

家で本をたくさん読みますって言うと、先生や周りの大人は「偉いね」って言ったけど
何も偉いことはない。
ゲラゲラ笑える書物をただただ貪ってただけだものな。
小説や物語=難しい、取っ付きにくいっていう意識を全く持たずに成長できたのは、
山中氏のおかげだ。

155 :なまえ_____かえす日:2009/01/20(火) 23:37:36 ID:IFWMPXGw
誰もいない……カキコするなら今のうち。

「転校生」の映画は最初見たとき原作クラッシャーだと思ったな

もっとハチャメチャでバカ笑いできるコメディなのに
なんか妙に甘酸っぱい青春ムービーになっちゃったのがショックだった

156 :なまえ_____かえす日:2009/01/24(土) 23:47:54 ID:Xw/0pDwA
一浪の受験生ですが「ぼくがぼく〜」
一気に読んでしまいました。
予備校で一年ひたすら勉強しているうちに
Fラン大に勉強もしないで入るような奴は全員死ねばいいと本気で考えるようになってしまった頭がスッキリしました!
子供を作る前にこの本を読めて本当に良かった。

157 :なまえ_____かえす日:2009/02/01(日) 02:16:10 ID:pA0+GMaw
20年くらい前にPHPで連載してた「仮の縁の空もよう」が好きだ。
みふゆっていう小学生の女の子が主人公で、自分の母親と担任の先生が結婚する話。
途中までしか読んでないし、知名度もどうだか今イチわかんないけど
あれ単行本になったりしてるのかな・・・。

158 :なまえ_____かえす日:2009/02/10(火) 09:09:34 ID:ghqE+g1r
からあげ

159 :なまえ_____かえす日:2009/04/01(水) 10:59:31 ID:Unps5xAf
なんだかへんて子の古本を捜してるけど無いな〜

160 :なまえ_____かえす日:2009/04/01(水) 19:20:01 ID:Jga0LjUY
ランラン・ルー

161 :なまえ_____かえす日:2009/04/26(日) 10:38:57 ID:29gFlTXw
>>155
あれはまあしょうがないだろ。
原作じゃ主人公・ヒロインが小6だからそのままやっても映画的にちょっと・・・
思春期の男女にすりかえられちゃったのは致し方ないかと。
あとおばあちゃん殺す(?)シーンは入れられないだろうし。

162 :なまえ_____かえす日:2009/04/27(月) 00:52:49 ID:TNExgKDC
オーディションで気に入った子役が見つからなくて、
どんどん年齢を上げていってその結果が……というのは周知のこと。

163 :なまえ_____かえす日:2009/06/22(月) 03:14:02 ID:wsJK12zs
さびしんぼう〜

164 :なまえ_____かえす日:2009/07/14(火) 16:50:33 ID:TndxS1Tt
>>162
そうだったの?

>>161
おばあちゃん殺しちゃったシーン、あったよね?
なんか無声映画風に挿入されてたやつ。

165 :なまえ_____かえす日:2009/07/31(金) 23:21:54 ID:icQs3rdU
あったっけ?ごめん忘却してた。
つーか映画はヒロインが高校生なんで
当時小学生の男だった私にはエロくって困りましたw

166 :なまえ_____かえす日:2009/09/12(土) 03:39:32 ID:kcj5XUM+
>>157
「まま父ロック」という改題で偕成社より書籍化されてますよ
在庫があるかどうかはわかりませんが
山中先生ご本人が今の奥様(&連れ子のお嬢さん)と
再婚なさった時の体験をもとにしたストーリーのようです。

「まま父ロック」
山中 恒【作】
沼野 正子【絵】
偕成社 (1992/11 出版)
ISBN: 9784037270506
NDC分類: K913
価格: ¥1,325 (税込)

【内容】
あたしのママが再婚した。だからおとうさんは「まま父」で、あたしはママの連れ子。
あたしがそういうと、先生や酒屋のおばさんは、びっくりしたような困ったような顔をする。変な人たち。
美布由のママは離婚して物書き屋の雪影先生のマネージャーに…。ダサイ先生が、まさかまま父になるとは…。


167 :なまえ_____かえす日:2009/09/25(金) 03:29:15 ID:gNPbHNJk
はるかノスタルジィって書籍になってるの?
それとも映画用の原作だけかな?

168 :なまえ_____かえす日:2009/09/25(金) 23:00:44 ID:SRli64mR
『はるか、ノスタルジィ ― 失われた、時を求めて ― 』1992年、講談社
(ISBN:978-4062055796)

169 :なまえ_____かえす日:2009/09/25(金) 23:01:29 ID:SRli64mR
著者名忘れてた。

山中恒『はるか、ノスタルジィ ― 失われた、時を求めて ― 』1992年、講談社
(ISBN:978-4062055796)


170 :なまえ_____かえす日:2009/09/27(日) 16:05:34 ID:GouBd7EV
>>169
ありがとう

171 :なまえ_____かえす日:2010/03/04(木) 03:59:27 ID:8YZrI2Az
久しぶりにあばれはっちゃくの原作読んだ 角川文庫で

40 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)