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ひだまり荘の(-_-)

1 :(-_-)さん:2010/07/26(月) 02:45:48 ID:???0
乃莉「(-_-)さんお夜食ドアの前に置いておきますね」コトッ…
(-_-)「…」

2 :池沼聖帝マンデビラ:2010/07/26(月) 02:47:23 ID:???0
余裕の2g


3 :(-_-)さん:2010/07/26(月) 03:36:37 ID:???P
        /: : :/: : : : : :/ : /:/:|: : : : : : : : : : \
    /: : : :Yミ :/: : :/: :/: : /|i : : : : : : /: : : : :`=ー-
.   〈 : : : : :..レヘ|: : : : :/: /⌒i|: : : : ://| : i|: : : ハ
    \: : : //^'i| : : j:/ィfて^ヾハ: : //⌒|ヽリ : /: :∧
       ヽ: :{{ 〈|: : 〃ん:::::リ   ∨  rぅxイ: :/: : : :ノ
       ヽ:\ | i: : |弋/ン     ん::::リ}|//: :/
        〉 : `:| i: : | ヽヽ       弋/ン ,'|//   (-_-)さん不幸の手紙届いてましたよ
       /: : /N: : ト、   r  、' ヽヽ /: ∧
       ̄-─-、|: :ハj\ 、 _ノ   イ: :/ : i
.      /::::::::::::::::ヽ|ー┘ ` ー 7´    |: ,' \|
     {::::::::::::::::::::::::::\ー- 、  `ー<ト-|/-、

4 :(-_-)さん:2010/07/26(月) 03:50:41 ID:???0
乃莉「(-_-)さんにお夜食届けてきました」
ヒロ「夜遅くにごめんなさいね」
乃莉「いえ、私も(-_-)さんの力になってあげたいんで」
ヒロ「ありがとう、これからも(-_-)さんのこと応援してあげてね」
乃莉「はい、勿論です」
ヒロ「それでどうだった?(-_-)さんの様子?」
乃莉「う〜ん、どうって言われても外からじゃ分からないしなあ」
ヒロ「やだ…私ったらごめんなさい///変なこと訊いちゃったわね///」
乃莉「いえいえ、そういえば食べ終わった後のお皿とかはどうするんですか?」
ヒロ「それがね、朝になったらドアの前にちゃんと置いてあるのよ、うふふ」
乃莉「そうなんですか、何か可愛いですね」
ヒロ「いつも残さず食べてくれるのよ」
乃莉「へえー、今度私も作ってあげようかなあ」
ヒロ「(-_-)さんきっと喜ぶと思うわ、あら、もうこんな時間、話に夢中になって気が付かなかったわ」
乃莉「わあ、ホントだ、それじゃあこれで失礼します、おやすみなさい」
ヒロ「はい、おやすみなさい」


5 :(-_-)さん:2010/07/26(月) 11:38:53 ID:???P
実は宮子が食べてる

               ー=ー…  ´              `丶、
                _>      /            \
                    /        /       ヽ  \ ⌒\  ヽ
               ///  /  / /   /|.  }ヽ        \ '、
     │┼o       / //  / ../ / -‐/|.l..... い─|ヽ...│.ヽ   }ハ   あっ今日も食いもんが落ちてた
     |Cl、 /   ′/イi ..| .|...|/i|∨ | |.|.........|八...|ハ.. |\.....       ラッキー♪
          \    / |.l ..| .|...| ..,ル==ミ |八......| ァ==ミ. lV.../..... ハ !
                    {八..|八..l〃       \|    `ヾ∨......../....i |
                  Vヘ...ヽ|/// _ ′   /////......../ヽ..j |. │┼o
.       │┼o          //\..>  {/ ̄ ̄ ̄ ̄}  /......../´リ/:ノ  |Cl、 /
.       |Cl、/ ┌―‐/⌒ ー--乂 ニニニニ(⌒")    / /...../厶イ∠../     \
          \. {二/ /⌒¨¨つ二>ニ,_ヽニニ'__/ 厶ィ´ / ...|...<   │┼o
            {   ー‐ 二ヽrー/ /.....>y-‐一 ´{ーjノ ノ....ノ.|...  ヽ   |Cl、 /
            { / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`\{_(____>く ̄´...../.八.... }ハ      \
             「             : : :( \___/ ........../ `\ノ::リ
             |         . : : : : :ヽ  ヽ {/....../../      ∨
.         ___/|         . : : : : : : : :ノ   ∨\/V/       〉
      /     人         . : : : : : : /    ∨ 〃      ∨
.     {        \    . : (  ̄ ̄´       } {{         /

6 :(-_-)さん:2010/07/26(月) 12:13:56 ID:???0
宮子「おーい!ゆのっち、早く早くう!」
ゆの「宮子ちゃん待って〜あっ!?宮子ちゃん、しー!」
宮子「???」
ゆの「(-_-)さんの部屋の前通るときは静かにしなきゃ」
宮子「あっ、ごめん、忘れてた;」
ゆの「わたしも;」
宮子「よし、じゃあ静かに通るとしますか」
ゆの「うん」


ゆの「ヒロさんが今は夜遅くまで起きてるみたいだから昼間寝てるんじゃないかって」
宮子「ほうほう、まるで夜行性の動物みたいですな」
ゆの「もう宮ちゃんたら、そんなこと言ったらダメだよ、(-_-)さんだって好きでそうしてるんじゃないんだから」
宮子「ごめん、ごめん」
ゆの「(-_-)さん早く元気になると良いなあ」
宮子「そうだね」

7 :(-_-)さん:2010/07/26(月) 12:18:00 ID:???0
訂正

宮子「おーい!ゆのっち、早く早くう!」
ゆの「宮ちゃん待って〜あっ!?宮ちゃん、しー!」
宮子「???」
ゆの「(-_-)さんの部屋の前通るときは静かにしなきゃ」
宮子「あっ、ごめん、忘れてた;」
ゆの「わたしも;」
宮子「よし、じゃあ静かに通るとしますか」
ゆの「うん」


ゆの「ヒロさんが今は夜遅くまで起きてるみたいだから昼間寝てるんじゃないかって」
宮子「ほうほう、まるで夜行性の動物みたいですな」
ゆの「もう宮ちゃんたら、そんなこと言ったらダメだよ、(-_-)さんだって好きでそうしてるんじゃないんだから」
宮子「ごめん、ごめん」
ゆの「(-_-)さん早く元気になると良いなあ」
宮子「そうだね」

8 :(-_-)さん:2010/07/26(月) 12:24:33 ID:???0
ゆの宮の会話がリアル過ぎて笑えない

9 :(-_-)さん:2010/07/26(月) 13:09:05 ID:???0
乃莉「ちょっと待ってなずな」

なずな「うん」

乃莉「(-_-)さん今度私もご飯作るんで食べてくださいね」

なずな「乃莉ちゃん、この部屋って…」

乃莉「なずなも訊いてたんだ(-_-)さんのこと」

なずな「うん、わたし顔も見たことないから、ちょっと怖いなあって…」

乃莉「なずなぁ!そんなこと言っちゃダメだよ、(-_-)さんだって辛いんだよ
    応援してあげなきゃ!」

なずな「そうだね、ごめん乃莉ちゃん、でもやっぱりちょっと怖いなあ」

乃莉「もう、なずなぁ…なずなもちょっとずつ(-_-)さんとコミュニケーションとろうよ
    私と一緒なら少しは平気なんじゃない?」

なずな「うん、乃莉ちゃんと一緒なら大丈夫だと思う」

乃莉「じゃあ今度一緒にご飯届けてあげようよ」

なずな「うん」

乃莉「何か(-_-)さんじゃなくてなずなの応援になってる気がする;」

10 :(-_-)さん:2010/07/26(月) 18:13:41 ID:???0
(-_-)「…はぁはぁ…シコシコ…はぁはぁ…シコシコシコ…うっ…」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ゆの「あの(-_-)さん居ますか?(外に出ないんだから当然居るよね;何言ってるんだろ私;)」
(-_-)「…」
ゆの「ひだまり荘のみんなで海に行って来たんで(-_-)さんにお土産買ってきたんです。あと
    その時撮った写真も何枚かあるんで置いておきますね」
(-_-)「…」
ゆの「(-_-)さんにも気分だけでも楽しんでもらえたら良いなあ」
(-_-)「…」
ゆの「もう知ってるかもしれないですけど1年生の二人紹介しておきますね、白いワンピースの子がなずなちゃんで
    ビキニの子が乃莉ちゃんです、二人とも(-_-)さんのこと心配してくれてとっても良い子達なんですよ」
(-_-)「…」
ゆの「私とんかちなんで泳げないんですけど///それでも凄く楽しかったです。宮ちゃんが海の家のメニュー全部食べようとしたり
    えと、ラーメンに焼きそばにかき氷に焼きとうもろこし、フランクフルトも食べてたな、それからみんなでビーチバレーしたりスイカ割りしたり、楽しかったなあ」
(-_-)「…」
ゆの「あっごめんなさい、長々と話しちゃいました;(何か自慢みたいになっちゃったかな…大丈夫だよね?)
    みんな(-_-)さんも一緒に来れたら良いのにねって言ってました…だから早く元気になってくださいね、それじゃあこれで失礼します」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(-_-)「乃莉ちゃんかあ…可愛いなあ…///」

11 :(-_-)さん:2010/07/26(月) 19:15:27 ID:???0
沙英「え〜!?ゆの、あの写真(-_-)さんのところに持ってったの?」
ゆの「あ、はい、(-_-)さんにも気分だけでも海を楽しんで貰おうと思って」
沙英「だってあの写真みんな水着で写ってるじゃん!」
ゆの「それがどうかしたんですか?」
ヒロ「ふふふ、沙英は(-_-)さんが男の人だからそれはマズいんじゃないかって…ね?沙英?」
沙英「う、うん///」
ゆの「ぜ、全然意識してませんでした、ご、ごめんなさい、わたし、わたし」
ヒロ「うふふ、いいのよ別に、沙英、酷いわよ(-_-)さんのことそんな風に考えるなんて」
沙英「だ、だってさ」
乃莉「た、確かに水着姿はちょっと恥ずかしいかも…///」
なずな「わ、わたしも…///」
宮子「ふむ、今頃乃莉スケのビキニ姿に悩殺されてるかもですな」
乃莉「ちょ、ちょっと待ってくださいよ///何で私なんですかぁ///」
宮子「いやいや、なかなかいい身体でしたぞ」
乃莉「…///」
ゆの「み、み、みんなごめん、私どうしたらいい?どうしたらいい?」
ヒロ「気にしないでゆのさん、沙英が勝手に言ってるだけなんだから」
沙英「ごめん、悪かったよ」


−(-_-)の部屋−
(-_-)「乃莉ちゃん…///ちゅっ…ホント可愛いなあ///
     ハックション!!…?クーラーで風邪引いたかな?」


沙英と宮子の予想は当たっていた

12 :(-_-)さん:2010/07/26(月) 19:33:14 ID:???0
乃莉ちゃんマジ天使。

13 :(-_-)さん:2010/07/26(月) 20:20:38 ID:???0
このひきこもり何処に居座ってんだろ
屋根裏か?

14 :(-_-)さん:2010/07/26(月) 23:14:53 ID:???0
ヒロさんに顔面騎乗されたい下は宮子が担当

15 :(-_-)さん:2010/07/26(月) 23:15:52 ID:???0
かに味噌の味がする

16 :(-_-)さん:2010/07/27(火) 03:20:24 ID:???0
乃莉「(-_-)さんかあ…どんな人なんだろ?いつも部屋に独りきりで寂しくないのかな…
    きっと寂しいよね…あっ、でも私みたいにインターネットでチャットとかしたりするのかも…
    でも、やっぱり普段から近くに話せる人が居ないなんて寂しいよね…私なら泣いちゃうかも…
    何とかしてあげたいなあ…(-_-)さん…ふあぁ…明日も頑張ろう…zzz」

(-_-)「乃莉ちゃんかあ…どんな娘なんだろ?写真、可愛かったなあ、胸も大きくて…はっ!?いかんいかん
     何を考えてるんだ俺は…今日はもう充分乃莉ちゃんで抜いただろ…最低だな俺orz…ごめん乃莉ちゃん…君が可愛過ぎるからいけないんだ
     そういえば今度ごはん作ってくれるって言ってたな…なに作ってくれるんだろ?楽しみだなあ…乃莉ちゃんの…zzz…好きだ乃莉ちゃ…むにゃ…」

17 :(-_-)さん:2010/07/27(火) 12:28:03 ID:???P
ぶっちゃけ乃莉はひきこもりとか軽蔑してそうなキャラ
メンヘラ気質のなずなの方が同情してくれそう

18 :(-_-)さん:2010/07/27(火) 13:49:01 ID:???0
なずなとちゅっちゅしてヒロさんとちゅっちゅして宮子と都落ちしたい

19 :(-_-)さん:2010/07/27(火) 14:02:15 ID:???0
乃莉「あっ!ほらあれ見てなずな」
なずな「え?何?…食べ終わった後の食器?…だよね」

乃莉「食べ終わったらドアの前にちゃんと置いてあるって、ヒロさんが言ってた通りだ」
なずな「乃莉ちゃんなんか嬉しそう」

乃莉「だって本当だったんだもん、こんなに綺麗にご飯食べてくれるんだからきっと良い人なんだよ(-_-)さん」
なずな「乃莉ちゃん…それだけで良い人かなんて判らないんじゃ…べ、別に(-_-)さんが悪い人って言ってるんじゃなくて…」

乃莉「なずな、まだ(-_-)さんのこと怖がってる?」
なずな「うん…まだちょっと…」

乃莉「なずなぁ、じゃあさ、ご飯食べてる時の宮子先輩思い出してみてよ」
なずな「ご飯食べてる時の宮子先輩?…えっと…」

(宮子「ごはんまだー?」宮子「うめえ、うめえ」)

なずな「…うふふ…」
乃莉「ね?だから(-_-)さんも良い人なんじゃないかって思ったんだよ」

なずな「うん、良い人かもって思った…ふふふ…」
乃莉「私(-_-)さんのこと元気にしてあげたいんだあ」


−(-_-)の部屋−
(-_-)「乃莉ちゃん…はぁはぁ…乃莉ちゃん…はぁはぁ(乃莉のビキニ写真使用中)


ある意味元気にさせていた

20 :(-_-)さん:2010/07/27(火) 15:44:35 ID:???0
訂正:ヒロさん→ヒロ先輩 のがいいかも

21 :(-_-)さん:2010/07/27(火) 19:00:47 ID:???0
裏の住民

22 :(-_-)さん:2010/07/27(火) 23:11:31 ID:???0
まぁ、そもそもひだまり荘に男は入れないけどね

23 :(-_-)さん:2010/07/27(火) 23:15:14 ID:???P
学校前に住むとか怖すぎる

24 :(-_-)さん:2010/07/28(水) 03:49:09 ID:???0
乃莉「(-_-)さん、こんばんわ、御飯ドアの前に置いておきますね」コトッ…

(-_-)「(!?乃莉ちゃんの声だ…声も可愛いなあ」

乃莉「今日は私が作ったんですよ。あの、私お料理とかまだあんまり出来ないんですけど…
    でも(-_-)さんの為に一生懸命作ったんで食べて貰えたら嬉しいです」

(-_-)「(うんうん、乃莉ちゃんの作った料理なら何でも食べるよ)」

乃莉「サラダはひだまり荘の庭で育てたトマトを使ったんですよ。みんなで作ったトマト凄く美味しいんで是非食べてみてください」

(-_-)「うんうん、乃莉ちゃんの作った野菜なら何でも食べるよ」

乃莉「それじゃあこれで失礼します、おやすみなさい(-_-)さん」

(-_-)「うんうん、乃莉ちゃんの…え!?もう行っちゃうの?もっと乃莉ちゃんの声聞いてたいのに…残念…」

乃莉「((-_-)さんが私のお料理食べて少しでも元気になりますように…)」

25 :(-_-)さん:2010/07/28(水) 03:58:37 ID:???0
訂正:(-_-)の台詞全部「( )」です

26 :(-_-)さん:2010/07/28(水) 08:45:57 ID:???0
もういいよつまんねーから

27 :(-_-)さん:2010/07/28(水) 12:29:27 ID:???0
>>26君、今日はもう帰りなさい

28 :(-_-)さん:2010/07/28(水) 13:01:46 ID:???0
なずな「昨日は乃莉ちゃんが御飯作ったんだよね」
乃莉「うん、(-_-)さん全部食べてくれたかな?」

乃莉「あっ、全部綺麗に食べてある、ほらなずな見て見て」
なずな「ほんとだ、乃莉ちゃん良かったね」

乃莉「うん、ちょっと心配だったからホッとしたよ、あれ?なんだろうこれ?」
なずな「お手紙?かな」

乃莉「えっと、何々、御飯美味しかったです。ありがとう…だって」
なずな「乃莉ちゃん凄い凄い!今までお手紙貰えるなんて無かったんじゃない?」

乃莉「うん、先輩達からそんな話は訊いたこと無いよ、(-_-)さんがお礼のお手紙くれたんだあ
    嬉しいなあ、ふふふ」
なずな「乃莉ちゃんすっごく嬉しそう」

乃莉「だって(-_-)さんが美味しかったよ、ありがとうって言ってくれたんだもん」
なずな「でも突然どうして?乃莉ちゃんのお料理そんなに美味しかったのかな?」

乃莉「それはほら、私が(-_-)さんの為に一生懸命作ったから、きっとその気持ちが伝わったんだよ」
なずな「そうなのかなあ」

乃莉「なずな、これ片付けたら行くよ」
なずな「う、うん…」

29 :(-_-)さん:2010/07/28(水) 13:28:35 ID:???0
いつまで続くんだw

しかし、展開によっては…。
…乃莉スレ暗部が黙ってはいないだろう。

30 :(-_-)さん:2010/07/28(水) 14:49:54 ID:???0
ゆの「乃莉ちゃん(-_-)さんからお手紙貰ったんだって?」
乃莉「あ、はい、手紙には、御飯美味しかったです。ありがとうって書いてありました」

ゆの「へえ、凄いね、私も宮ちゃんもヒロさん達も、もうずっと御飯届けてるんだけどそんなこと一度も無かったなあ」
宮子「きっと乃莉スケの作った御飯がすごく美味しかったんだよ」

乃莉「ふふ、宮子さんもなずなと同じこと言ってる、でもそれは無いですよ、だって私お料理あんまり出来ないし
    それならほら、ヒロ先輩のほうがお料理凄い上手じゃないですか。でもヒロ先輩は手紙貰って無いんですよね?」
ゆの「そういえばそうだよね、じゃあ乃莉ちゃんの優しい気持ちが伝わったのかな?
    乃莉ちゃんいつも(-_-)さんのこと心配してるもんね」

乃莉「え?そ、そんなに心配してるかな…///、でも私一生懸命作ったんでゆのさんの言う通り
    私の早く元気になって欲しいって気持ちが伝わったのかなあって…思い…ます///」
宮子「なずな殿はどう思われますかな?」

なずな「へ?わ、私は、その…(-_-)さんが乃莉ちゃんのこと…好きなんじゃないかなって…」
乃莉「えーー!?な、何言ってんのなずな、(-_-)さんが私のこと好きとか、そんなことある訳無いじゃん!」

なずな「で、でも、乃莉ちゃんだけにお手紙とか凄く不思議じゃない?」
乃莉「それは私の元気になって欲しいって気持ちが(-_-)さんに伝わったんだって言ったじゃん」

なずな「そ、そうなのかなあ」
ゆの「まあまあ二人とも、もう少し様子を見てみようよ、そしたらもっといろいろ分るんじゃないかな」

宮子「分った!乃莉スケ秘伝の調味料が気に入ったんだよ!」
乃莉「へ?私そんなの持って無いですよ?」
ゆの「もう宮ちゃんったら変なこと言わないでよ」

なずな「うふふ」
乃莉「あはは(でも良かったあ(-_-)さんが御飯全部食べてくれて…私また頑張って作りますね…)」

31 :(-_-)さん:2010/07/28(水) 15:50:55 ID:???0
ヒロさん……………

32 :(-_-)さん:2010/07/28(水) 19:57:14 ID:???0
ヒロ「今日ね乃莉ちゃんが(-_-)さんからお手紙貰ったんですって」
沙英「へえー凄いじゃん、初めてだよね、何の手紙なの?」

ヒロ「御飯美味しかったです。ありがとうって、御飯のお礼のお手紙ね」
沙英「え?それなら私やヒロや宮子達だって作ってるじゃん、よっぽど美味しかったとか?」

ヒロ「そうなの不思議でしょ?私も最初そう思ったのよ。みんなで育てたトマトをサラダに使ったって言ってたから
   自家製の野菜お料理に使うなんて今までとちょっと違うじゃない?」
沙英「カプレーゼだっけ?この前みんなで食べたの、あれ結構美味しかったよね」

ヒロ「でもね幾らみんなで育てたトマトだからってちょっと変よね
   よく考えてみれば私だっていろんなお料理(-_-)さんに作ってあげてるのよ?」
沙英「はは、ヒロちょっと怒ってる?」

ヒロ「もう沙英ったら、別に怒ってないわよ、私が言いたいのはもしかしたら(-_-)さんて乃莉ちゃんのこと好きなんじゃないかってこと」
沙英「えー!?それはないでしょ、ちょっと話が飛躍し過ぎなんじゃ…」

ヒロ「そうかしら?なずなちゃんも私と同じこと言ってたみたいよ」
沙英「う〜ん、あの子男子に結構モテるみたいだから、そういうの分るのかなあ?」

ヒロ「ね?お城の地下に閉じ込められた王子様と明るくて元気なお姫様の物語…素敵よね」
沙英「と、閉じ込められたってヒロ;あの人自分から部屋に閉じ篭ってるんじゃ;」

ヒロ「じゃあ、世間に嫌気が差した王子様が明るくて元気なお姫様に救われるの」
沙英「ヒロ〜もうそれはいいから///、とにかくもう少し様子みたらいいんじゃない?」

ヒロ「そうね、ふふ、でも私となずなちゃんの考えはきっと当たっているわよ」
沙英「そうかなあ…」

ヒロ「私ね、乃莉ちゃんの頑張りで(-_-)さんがもっと元気になってくれたらって思うの、もちろん私達も頑張らなきゃね」
沙英「そうだね」

33 :(-_-)さん:2010/07/28(水) 23:49:19 ID:???0
ヒロさん流石や……大人の余裕がある

34 :(-_-)さん:2010/07/29(木) 01:45:14 ID:???0
乃莉「(-_-)さん御飯全部食べてくれて嬉しかったなあ、お手紙も貰っちゃったもんね
    もっとお料理頑張ろうっと、ふふふ。明日ヒロさんに教わりに行こうかな?
    やっぱりヒロさんが作るような美味しいお料理食べて欲しいもんね…ん?ヒロさんのお料理って私のより全然美味しいんだよね
    じゃあ何で私だけに手紙くれたのかな?う〜ん…あの時は嬉しくてあんまり深く考えてなかったけど
    冷静に考えると変だよね…そういえば、なずなが((-_-)さんが乃莉ちゃんのこと…好きなんじゃないかなって…)
    (で、でも、乃莉ちゃんだけにお手紙とか凄く不思議じゃない?)(乃莉ちゃんのこと…乃莉ちゃんのこと…
    好きなんじゃないかなって…好きなんじゃないかなって…)((-_-)さんが乃莉ちゃんのこと…好きなんじゃないかなって…)
    うわあ…///なずなぁ…なずなが変なこと言うから///で、でも、本当に(-_-)さんが私のこと…好きだったら…///
    う〜、どうしよう私///今夜は意識して眠れないかも…///」


(-_-)「乃莉ちゃん次はいつ御飯作ってくれるのかなあ、思い切って手紙書いてみたけど読んで貰えたかな?
     乃莉ちゃんみたいな可愛い子に毎日御飯作って貰えるなら俺頑張れるのになあ…乃莉ちゃんと同棲///いや乃莉ちゃんと結婚///
     そうなったら俺幸せすぎて死んでしまうかも///もっと乃莉ちゃんのこと知りたいっ!仲良くなりたいっ!
     でもこの部屋からじゃなかなか難しいよな…うーん、どうしたもんか…やっぱりまた手紙かな?引き篭もりなんだから時間はあるんだ
     じっくり考えよっと…今夜は乃莉ちゃんの夢が見られますように…枕元に写真置いてっと…おやすみ乃莉ちゃん…zzz」

35 :(-_-)さん:2010/07/29(木) 14:23:03 ID:???0
乃莉「ふわぁ…」
なずな「乃莉ちゃん寝不足?」

乃莉「うん、昨日あれから(-_-)さんのこと考えてたんだあ」
なずな「え?乃莉ちゃん先輩達と話してる時は(-_-)さんのことそんなに意識して無いみたいだったよ?」

乃莉「それがさ、冷静に考えると私だけに手紙とか変だなって…そしたらなずなの言ったこと思い出して…///
    もう=3なずなが変なこと言うからあ」
なずな「へ?私?…ご、ごめんなさい…だって本当に(-_-)さんが…乃莉ちゃんのこと…クスン」

乃莉「わーなずなぁ、べ、別に私怒ってる訳じゃないよ、ただ私男の人にこんな風に想われたこと無いから
    どうすればいいか分からなくて…ごめん…」
なずな「乃莉ちゃんは(-_-)さんのことどう思ってるの?」

乃莉「分かんないよ、私は(-_-)さんに元気になって欲しくてお料理作ったりして応援してるけど、好きかどうかなんてまだ…
    でも昨日の夜(-_-)さんから想われてるかもって意識した時、凄くドキドキして、もし本当なら嬉しいなって思った…嫌だなって
    気持ちは全然無かったよ」
なずな「う〜ん、顔も性格も知らないもんね…嫌いじゃないならこれから好きになる可能性もあるのかな?」

乃莉「やっぱりゆのさんの言うとおり、もう少し様子見てみるしかないのかなあ」
なずな「うん、そしたら乃莉ちゃんの気持ちも分かってくるんじゃないかな…それに(-_-)さんの気持ちも…
    (-_-)さんが乃莉ちゃんのこと意識してるのは間違いないんじゃないかなあ、だってお手紙貰ったんだもん…ふふふ
乃莉「…///」

36 :(-_-)さん:2010/07/29(木) 15:09:16 ID:???0
順調に進んでるが、いろいろ障害がな

37 :(-_-)さん:2010/07/29(木) 19:23:08 ID:???0
ゆの「(-_-)さん、食器片付けちゃいますね…キョロキョロ…よし!
   (う〜ん、無いなあ…お盆の裏とか?)サッ彡(あれ?やっぱり無いや…)」

宮子「ゆのっち何やってるの?」

ゆの「うわあ!な、何だ宮ちゃんか…もう、おどかさないでよ」

宮子「いやーゆのっちが何やら真剣な顔して調べてるみたいだから私もコッソリ近づいてみました」

ゆの「もう、宮ちゃんは、そんなことしなくていいの!」

宮子「何を調べているのでありますか?ゆの警部?」

ゆの「えっ?あっ…///いや…何でも無いよ…何でも…(-_-)さんちゃんと全部食べてくれたかな〜って…///
   (き、気付かれてないよね?私が手紙探してたの…ドキドキ)」

宮子「ゆの警部、もしや(-_-)さんの手紙をお探しだったのでは?」

ゆの「ふええ!?もうバレちゃった…///(宮ちゃんには敵わないなあ)そ、そうだよ…///
   (何で気付かれちゃうの私)お手紙ないかなって調べてたんだよ(もう私の馬鹿!馬鹿!)…///」

宮子「やっぱりね、昨日話してたからそうじゃないかなって思ったよ。ゆのっち、もしかして(-_-)さんのこと好きなの?」

ゆの「え〜!?み、宮ちゃん何言ってるの、違うよ、そりゃ私もちょっとお手紙欲しいなって思ったけど…乃莉ちゃんの為だよ」

宮子「そっか、じゃあ別にコソコソしなくていいのに」

ゆの「だって、私が手紙欲しいみたいで恥ずかしかったんだもん…」

宮子「あれ違うの?ちょっと欲しいんだよね?」

ゆの「もう…///宮ちゃんの意地悪ぅ…///」

38 :(-_-)さん:2010/07/29(木) 19:39:24 ID:???0
そしてまた文通する宮ちゃんとゆのっち

39 :(-_-)さん:2010/07/30(金) 09:06:28 ID:???0
池沼スレ

40 :(-_-)さん:2010/07/30(金) 11:36:44 ID:???0
>>39
まず板名を読みなさい

41 :(-_-)さん:2010/07/30(金) 14:39:31 ID:???P
しかしひだまりが好きだから覗いてしまう罠

42 :(-_-)さん:2010/07/30(金) 20:04:00 ID:???0
ひだまらーキメー



ゆのっちLOVE

43 :(-_-)さん:2010/07/30(金) 22:01:09 ID:???0
ヒロ「あら、乃莉ちゃんどうしたの?」
乃莉「あの、ヒロさんにお料理教わりたくて来たんですけど、今お時間いいですか?」
ヒロ「ええ、いいわよ、さあ入って」

乃莉「よかったあ、材料は全部買ってきたんですけど、お料理の本だけじゃ不安だったんです」
ヒロ「なあに?(-_-)さんの為にお料理の特訓?頑張ってるわね、ふふっ」
乃莉「は、はい…///私お料理のレパートリーもっと増やしたいんです。それにヒロさんみたいに美味しいお料理が作りたくて」

ヒロ「乃莉ちゃんは料理で一番大事なことは何だと思う?」
乃莉「えっと、一番大事なことだから、やっぱり味ですかね?」
ヒロ「それも大事だけど一番はやっぱり愛情を込めて作ることね」

乃莉「あ、愛情ですか…で、でも私…///」
ヒロ「まだ(-_-)さんのこと好きかどうかも分からないから無理?乃莉ちゃんが普段(-_-)さんに作ってるお料理には既に愛情が込められてるのよ
   乃莉ちゃんの美味しく食べて欲しいとか早く元気になって欲しいとかそういう気持ちが込められた料理ってそうだと思わない?
   お手紙を貰った時は、私の応援する気持ちが伝わったんだって言ってたじゃない、そのことを忘れちゃダメよ。乃莉ちゃんは大丈夫だと思うけど
   上辺や味だけのお料理にとらわれて欲しくないから、これは私からのアドバイスね、ふふふ」

乃莉「私、美味しく作ることばかり考えてました…まず自分でやらなくちゃいけないのに最初からヒロさんに頼ろうとして…///」
ヒロ「ご、ごめんなさい:何だかお説教してるみたいになっちゃったわね」
乃莉「いえ、気付かせてくれてありがとうございました」

ヒロ「それじゃあ作りましょうか?」
乃莉「え、いいんですか?」
ヒロ「ええ、今の乃莉ちゃんになら何だって教えてあげちゃうわよ、ふふっ」

乃莉「よーし、私、愛情込めて作ります!(待っててくださいね(-_-)さん)」


ミスター乃莉っ子

         つづく

44 :(-_-)さん:2010/07/30(金) 22:27:36 ID:???0
こんな風に乃莉ちゃんに想われたら幸せ過ぎて死んでまうわ俺
乃莉ちゃん大好きだよ(*´д`*) '`ァ'`ァ

45 :(-_-)さん:2010/07/30(金) 23:58:03 ID:???0
乃莉「(-_-)さん、こんばんわ、御飯ドアの前に置いておきますね」コトッ…

(-_-)「(!?乃莉ちゃんキター!!)」

乃莉「今日のお料理、私、初めて作ったんですけど、ヒロさんに手伝って貰ったから味は保障しますよ、えへへ///
    手伝って貰ったけど私(-_-)さんの為に頑張って作りました///…食べてみてください…///」

(-_-)「(あ、ありがとう乃莉ちゃん…俺の為に新メニューに挑戦してくれたんだ…これは味わって食べねば)」

乃莉「早く元気になってくださいね…///…それじゃあ、おやすみなさい///…」

46 :(-_-)さん:2010/07/30(金) 23:58:53 ID:???0
正直早く乃莉ちゃんとセックスしたい

47 :(-_-)さん:2010/07/31(土) 03:40:10 ID:???0
乃莉「(-_-)さん食べてくれたかな?良かったあ、全部食べてくれたんだ…あっ!?また手紙?」

なずな「ほんとだ、乃莉ちゃん何て書いてあるの?」

乃莉「ちょっと待って、えっと、いつも御飯作ってくれてありがとう、昨日の御飯凄く美味しかったです、これからも乃莉さんの作る御飯楽しみにしています。だって…///」

なずな「今度のお手紙には乃莉ちゃんの名前も書いてあるから、間違いなく乃莉ちゃんへのお手紙だよ、すごいね乃莉ちゃん」

乃莉「ど、ど、ど、どうしよう私、ねえ?なずなぁ、私どうしたらいい?」

なずな「う〜ん、とりあえず先輩達に相談してみようよ、私もどうすればいいか…!?」

|_-)!?

|ミサッ

乃莉「どうしたのなずな?」

なずな「うん、今人の視線を感じた気がしたんだけど…」

乃莉「「もう、なずなぁ…今は手紙のことの方が大事なのに…私、真剣に考えてるんだよ」

なずな「う、うん、ごめん((-_-)さん?私の気のせいかな?)」

48 :(-_-)さん:2010/07/31(土) 03:55:03 ID:???0
(-_-)「ドキドキ…(あ、危なかった…あの色白の子は確かなずなちゃんだったな、なかなか侮れない子だな
     それにしても乃莉ちゃん可愛かったなあ…危険を冒した甲斐があったというもんだ…可愛くて健康的で
     はぁ…最高だ…サロペットとっても良く似合ってたなあ、普段はああいう格好してるんだ乃莉ちゃんって
     ビキニ姿しか知らなかったからなあ…生乃莉ちゃん拝めて幸せ…はぁ…よし…抜こう)」

49 :(-_-)さん:2010/07/31(土) 14:21:26 ID:???0
乃莉「わたし、どうしたらいいでしょうか?」

ゆの「う〜ん、そうだなあ、乃莉ちゃんもお手紙書いてみるとかどうかな?」

乃莉「ええっ!?手紙ですか?…何か恥ずかしいな…///」

ゆの「乃莉ちゃん!恥ずかしがってちゃダメだよ!(-_-)さんと仲良くなりたいんでしょ?」

乃莉「は、はい…///仲良くというか///、もっと(-_-)さんのこと知りたいなあって…思います///」

ゆの「じゃあさ、最初お手紙を書いて後はメールなんてどうかな?乃莉ちゃんパソコン持ってるからそれ使うの、
    確か(-_-)さんのお部屋もパソコンが使えるようになってるって大家さんが言ってたから
    (-_-)さんもイ、インターネット?とかやってるんじゃないかな?」

乃莉「ゆのさんPCのこと詳しいですね、前はよく知らないみたいだったのに…あ、ごめんなさい」

ゆの「えへへ、乃莉ちゃんが教えてくれたからちょっとだけね、ってそうじゃなくてメールだよ、メール!
    今度お料理届ける時にメールアドレスも添えておくの、いい考えでしょ?」

乃莉「う〜ん、そうですね、メールなら普段から使ってるから普通に出来ると思います。でも(-_-)さんお返事くれるかなあ?」

ゆの「じゃあ、決まりだね、大丈夫だよ乃莉ちゃん(-_-)さんきっとメールしてくれるよ、今度のお料理当番の時にさっそくアドレスを書いたお手紙渡してみようよ」

乃莉「はい、ゆのさん、相談に乗ってくれてありがとうございました」

ゆの「ふふ、乃莉ちゃん頑張ってね、応援してるよ」

乃莉「は、はい…///」


50 :(-_-)さん:2010/07/31(土) 14:41:01 ID:???0
沙英「パソコンで文通か…ゆのも考えたね」

ヒロ「ね?いいアイディアでしょ?」

沙英「でもよく思いついたよね、ゆの」

ヒロ「乃莉ちゃんにパソコン使わせて貰ってたしパソコンでもメール出来るの知ってたみたいよ」

沙英「そうなんだ、まだこれからなんでしょ?うまくいくと良いね」

ヒロ「そうね、そういえば沙英忘れてないでしょうね?やっぱり私となずなちゃんの予想は当たってたわよ?」

沙英「いや、忘れるも何も、私の予想が外れてヒロの予想が当たったってだけじゃん…///でも、まあ一応謝っておくよ、ご、ごめん///」

ヒロ「ふふっ、私の勝ちね」








51 :(-_-)さん:2010/07/31(土) 14:44:44 ID:???0
早く乃莉ちゃんと結婚したい

52 :(-_-)さん:2010/08/02(月) 03:36:38 ID:???0
そして乃莉ちゃんとメールを始めて数週間経ったある日
乃莉ちゃんで抜きすぎてティッシュを切らせていた俺は久しぶりに外へ買い物に出かけたんだ

俺「やっぱり外は苦手だな…雨降ってるし最悪だ…(あれ?乃莉ちゃんだ…制服姿可愛いなあ)」

乃莉「うわあ!?…あーあ…風で傘壊れちゃったよ…ひだまり荘までまだ距離あるのに…」

俺「あの、良かったらこの傘使ってください」

乃莉「えっ?でも、見ず知らずの方に借りるなんて…」

俺「その制服やまぶき高校でしょ?俺OBなんだ^^ここら辺コンビニも無いから傘無しで帰るの大変でしょ、ほら」

乃莉「で、でも…変わりに濡れちゃうんじゃないですか?」

俺「ん?へーき、へーき、俺の家ここの近くだから^^これコンビニ傘だし気にせず使ってよ、じゃあノシ」

乃莉「あっ…ありがとうございます」



53 :(-_-)さん:2010/08/02(月) 03:48:38 ID:???0
俺「乃莉ちゃんの制服姿可愛かったなあ…嫌々出てみたけどいいもん見られてラッキー」

乃莉「何か、傘借りちゃった…ちょっとドキドキしたなあ///…優しくて素敵な人だった…///
    うわ、何考えてるの私///…(-_-)さんもあんな感じの人だったら良いなあ」

54 :(-_-)さん:2010/08/02(月) 04:10:47 ID:???0
しばらくして食糧補給のため外に出た俺はまたもや乃莉ちゃんに遭遇することになる

やまぶき生徒「乃莉ちゃんて彼氏居るの?」

乃莉「え、居ないよ」

やまぶき生徒「じゃあさ好きな人は?」

乃莉「えっと…それは…」

やまぶき生徒「あー居るんだ、誰誰?○クラスの××君でしょ?」

乃莉「…///は、恥ずかしいから…秘密…///」


俺「(乃莉ちゃんに好きな人が居る…それも学校の男子…終わった…何もかも…)ドサッ」

俺は乃莉ちゃんの言葉を聞いてその場で買い物袋を地面に落としただ呆然と立ち尽くしていた
下校時刻だったこともあって生徒も多く乃莉ちゃんは俺にはまったく気が付いていなかった…

55 :(-_-)さん:2010/08/02(月) 04:18:47 ID:???0
ゆの「最近(-_-)さんからメール来ないんだって?」

乃莉「はい、どうしちゃったんだろ(-_-)さん」

ヒロ「風邪でも引いたのかしら?」

56 :(-_-)さん:2010/08/02(月) 04:28:13 ID:???0
さらに数週間が過ぎた

ヒロ「乃莉ちゃんあんなに元気無くして可哀想…」

沙英「メールはまだこっちから送ってるんでしょ?」

ゆの「毎日送ってるって言ってました、でも全然返って来ないみたいで…」

なずな「乃莉ちゃん、(-_-)さんのこといつも嬉しそうに話してたのに…グスン」

宮子「なずな殿…」

57 :(-_-)さん:2010/08/02(月) 04:35:45 ID:???0
俺「所詮、俺は友達、メル友ってだけの存在だったんだ…」

(それでですね、なずなが、ゆのさんがですね、こんなことがあったんですよ、ふふふ、(-_-)さん、頑張ってください、応援してます)

俺「乃莉ちゃん…うう」

58 :(-_-)さん:2010/08/02(月) 05:11:57 ID:???0
俺「メール最近見てないから見てようかな…ウジウジしてても仕方無いし…よっと」

俺「乃莉ちゃん…ふふっ…可愛いな…こんな俺のこといつも心配してくれて…すごく…優しくて…うう…やべ、また涙が…ぐすっ」

俺「あれ?これ俺のことか?外で偶然会った日のことだ…俺がメール読まなくなってから送られたみたいだな」

俺「ふふっ…俺のこと優しいだって…嬉しいなあ…篭ってる俺がこの俺なら良いなあだって…これ俺なのに…え!?…
  (>このことメールに書くかずっと迷ってたんですけど書いちゃいます、その日は-雨が(以下略)
   それで優しくて素敵な人だなって、そしたら私(-_-)さんがこんな人なら良いなって思っちゃったんです。
   勝手なこと言ってごめんなさい、メールにするか悩んだのは(-_-)さんに誤解されたくなかったからなんです
   私が他の男の人のこと話して嫌われたら嫌ですし…あの、その男の人からは傘を借りただけなんですよ、何書いてるんだろ私
   恥ずかしくなってきちゃた…じゃ、じゃあこれで失礼します、メール待ってます、おやすみなさい)

俺「え?嫌われたら嫌?誤解?どういうことだこれ?乃莉ちゃん…が俺のこと…え?」
   



59 :(-_-)さん:2010/08/02(月) 05:13:52 ID:???0
絶対乃莉ちゃんと幸せになる
オヤスミ乃莉ちゃん…zzz

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