5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【入賞・受賞】作家デビューした人【デビュー後】

1 ::2010/01/12(火) 17:57:04
めでたく入賞・受賞して、小説家の道が開けた人たち。
その後、どんな生活していますか。

1:何系の小説書きですか。できれば、受賞コンクール名も。
2:一日のタイムスケジュールを教えてください。
3:ほかに仕事はしていますか。どんな仕事をしていますか。
4:周りの態度はどう変わりましたか。

デビューを目指す人たちの「希望的未来予想図」も受け付けます。
よろしうヽ( ´ー`)ノ

2 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/12(火) 20:27:50
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇◇◇◇◇◇◆◇◆◆◆◆◆◆◆◇◆◇◇◇◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇◆◆◆◆◆◆◇◇◆◆◆◆◆◆◇◆◇◆◆◆◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇◆◆◆◆◆◆◇◆◇◆◆◆◆◆◇◆◇◆◆◆◆◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇◆◆◆◆◆◆◇◆◆◇◆◆◆◆◇◆◇◆◆◆◆◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇◇◇◇◇◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◇◆◆◆◆◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇◆◆◆◆◆◆◇◆◆◆◆◇◆◆◇◆◇◆◆◆◆◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇◆◆◆◆◆◆◇◆◆◆◆◆◇◆◇◆◇◆◆◆◆◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇◆◆◆◆◆◆◇◆◆◆◆◆◆◇◇◆◇◆◆◆◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◇◇◇◇◇◇◆◇◆◆◆◆◆◆◆◇◆◇◇◇◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆☆☆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆☆☆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆☆☆☆☆☆☆◆☆☆◆◆◆◆☆☆◆☆☆☆☆☆☆☆◆◆◆☆☆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆☆☆◆◆◆☆☆◆◆☆☆◆◆◆☆☆◆◆◆◆◆◆☆☆◆◆◆☆☆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆☆☆◆◆◆◆☆☆◆◆☆☆◆◆◆☆☆◆◆◆◆◆☆☆◆◆◆◆☆☆◆◆◆◆◆☆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆☆☆◆◆◆◆☆☆◆◆◆◆◆◆◆☆☆◆◆◆◆◆◆☆☆◆◆◆◆☆☆◆◆◆◆☆☆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆☆☆◆◆◆◆◆◆◆☆☆◆◆◆◆◆☆☆☆◆◆◆◆☆☆◆◆◆☆☆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆☆☆◆◆◆◆◆◆◆☆☆◆◆◆◆◆☆☆◆☆☆◆◆◆☆☆◆◆☆☆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆☆☆☆◆◆◆◆◆◆☆☆☆◆◆◆◆◆☆☆◆◆◆☆☆◆◆☆☆☆☆☆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆☆☆☆◆◆◆◆◆◆☆☆☆◆◆◆◆◆☆☆☆◆◆◆◆◆☆☆◆☆☆☆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

3 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/13(水) 09:36:31
1:学園もの
2:生活リズムを崩さないように朝9時から仕事に取りかかります
  一般の会社員と同じ
  書けそうになくてもパソコンに向かいます。
3:いまのところ、他の仕事はしてません
  収入がやばくなったら、バイトする覚悟です
4:デビューしたばかりで、いつ消えてもおかしくない立場なんで
  周りには、まだ言ってません
  軌道に乗ったら言うつもりです。

4 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/13(水) 10:46:55
賞獲っても戦いは続くのだ

5 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/13(水) 10:57:12
受賞してもなかなかプロにはなれないからなあ。

6 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/13(水) 12:08:56
受賞したら、どういう経過でプロの道に進むんですか?
担当編集者とか付くんでしょうか。

7 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/13(水) 15:18:16
>>5
編集も作家ブログとかミクシ見てるから余計な事書けんしな…。急に仕事来なくなるぞ

8 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/13(水) 15:41:06
>>3

仕事場=家?

9 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/14(木) 15:16:43
多分>>3はラノベ作家と思われ

10 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/21(木) 10:14:29
参考になるかわからないけど。

1:非萌え系ラノベ。
2:午前中はネットと読書と運動。午後から執筆。
3:なし。でもシリーズ打ち切られたwのでこれからバイトはじめるかも。
  またすぐに次のシリーズがはじまるんだけどね。
4:特に何も。ラノベだから作家様とは見られてない。結構気楽。


11 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/22(金) 06:47:01
>>10
作家になって何年目?

12 ::2010/01/22(金) 11:32:13
1です。>>3さん、>>10さん、早速回答ありがとうございます。

そういえば、性別と年齢についても聞きゃよかったですな。


1:何系の小説書きですか。できれば、受賞コンクール名も。
2:一日のタイムスケジュールを教えてください。
3:ほかに仕事はしていますか。どんな仕事をしていますか。
4:周りの態度はどう変わりましたか。
5:性別と年齢

13 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/23(土) 10:33:40
t

14 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/24(日) 03:25:03
そこまで特定できる情報なんて、ほんとのプロなら怖くて書き込めないわい!

15 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/24(日) 12:23:08
10ですが、ノーコメントでw
>>11>>12の5に答えたら、マジで特定されかねないわww

16 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/25(月) 09:03:18
いーなープロ

17 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/25(月) 18:54:38
1:純文学 茶川賞
2:平日はサラリーマン
3:サラリーマン。
4:意外と温かく見守られている。

18 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/25(月) 23:12:21
ここには自称プロしかいないようだなw

19 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/25(月) 23:14:27
自傷プロと言い直せ

20 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/25(月) 23:46:51
自慰プロだろがタコ

21 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/26(火) 00:27:26
オナニーマスターですね。

22 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/27(水) 15:52:56
自称プロでも、「未来のプロ」でもいいさ。

23 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/28(木) 08:27:30
>>17は自称として。
以下、おいらの1年後の予定。

1:SF作家
2:朝9時〜15時まで
3:片手間にフリーライターの仕事
4:まあまあ認められている

24 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/29(金) 18:12:22
デビューまでが夢。でビュー後は現実

25 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/30(土) 03:48:50
>>23
今から書いてすぐ出しても、審査を経て出版されるのは最短で1年半後くらいなんだよね…。

26 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/04(木) 12:09:38
1年半て、長いですね。そしたら、皆さんそれまではどうやって生活してるんでしょうか。
会社員ではない場合。
バイト??

27 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/05(金) 07:49:33
バイト。今27だけど30まで駄目なら作家諦める

28 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/05(金) 09:50:31
>>27
すでにプロなの?

29 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/06(土) 10:54:47
>>1は何してる人?

30 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/10(水) 18:05:30
20代ならまだ若いよな。30こえて無職で作家目指すのは、もう限界感じる

31 ::2010/02/12(金) 15:50:23
>>29
遅くなりました。
私はパートしている主婦です。
家事と仕事の合間にちょこちょこ、書いています。


32 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/16(火) 23:26:35
>>31
旦那とのセックスは気持ち良いですか?

33 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/17(水) 16:36:28
売れるにはどうしたらいいですか?

34 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/17(水) 16:47:18
1、初めて書いた小説を直木賞に応募。即受賞。
2、午後11時〜朝7時
3、他に仕事はしていない
4、女にモテるようになった

35 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/17(水) 16:48:06
おい俺にも直木賞の応募要項が載っている場所教えてくれよ
公募ガイドに書いてないんだよ


36 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/17(水) 22:10:51
1:ラノベ系
2:バイトの時間以外は執筆にあててる。書けないけど。
3:大卒後一年経つがフリーター。だって受賞しちゃったんだもん。
4:言ってない


丁度一年前に賞を貰った。
で、受賞作を殆ど手直しせずに(手を入れるまでもないくらい完成度が高いと言われた)出版。
まあ弱小レーベルなので2000部くらい刷る。増刷は無し。
で、続編なり新作なり書こうと思って一年経っちゃった。
筆が進まないというより何も湧いてこない。
ネタはあるのに、書きたいネタとネタの間が埋まらないというか。
担当からは「君に関してはこっちから特に言うことは無い」と言われる。
同期の受賞者からしても俺は飛び抜けてたんだそうだ。
でも一年何も書けてない。
「できるまでこっちは待ってるから」と言われて放置されてる。
もう就職しちゃおうかとも思ってるのさー。

終わり。

37 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/18(木) 01:33:10
2000部?w
弱小にもほどがあるというか、そんなの採算取れないだろ。

38 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/18(木) 02:08:58
今時は少部数は珍しくもないと思うが。
自分は漫画だけど4000部刷って印税は2000部分保証だった。
残りは売れたら支払いますと言われたけど、その後支払われてないから
多分実売で2000部出なかったんだと思う……

39 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/18(木) 02:13:51
漫画で4000部の2000部保証?w
弱小すぎだろ。版元変えろよ。

40 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/18(木) 03:06:42
4000部、600円の文庫だとして10%とると60円

60x4000=240,000

24万って……。

500円文庫なら

50x4000=200,000

20万って……。

着想から脱稿まで、作家の作業はひと月でやらないと
割りに合わないな。

出版できる満足度、プライスレス。とかいう感覚がないとやってられん。

41 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/18(木) 18:17:36
>>36は20000部の打ち間違いじゃないかな。
俺は大手ラノベ系でお情け受賞だったけど、デビュー作は20000部だったよ。


42 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/18(木) 19:09:22
へー。どこよ、出版社>>41

43 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/19(金) 09:47:47
>>42
お情けの賞を20000部も出すとこなんて電撃しかないだろ

44 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/23(火) 12:50:55
電撃でも衝撃でもいいから本を出させてください

45 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/23(火) 20:48:41
ラノベは今のお笑いと一緒。すぐに飽きられる。

46 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/23(火) 20:51:50
でもラノベ作家は20代で年収一千万を超える。
アニメ化されてなくても。
アニメ化されると億の単位にまで手が届く。
最近は差別もなくなって、直木賞ぐらいなら運が良いともらえるし、
年をとっても中間小説や時代小説を書かせてもらえる。

才能があった場合の話だが。

47 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/24(水) 01:07:34
>>46
今のご時世、億なんかいくか、あほう。


48 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/25(木) 14:42:17
金が欲しいなら作家なんて目指すべきじゃないだろ。
スラムドッグの作者みたいなラッキーな例もあるけどね
(処女作&映画化、さらに映画がアカデミー賞総なめ)
これは相当儲かったんじゃないか

49 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/25(木) 21:59:49
>>48
目指すべきだろ
どんな仕事よりも達成感がある
何も無い所から札束を生み出すんだぜ

50 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/27(土) 16:17:09
【作家デビューした2ちゃんねらー達について。】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1264642328/

51 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/27(土) 20:07:03
印税で一千万というと成功者に見えるけど、実際は物書きという不安定な立場ゆえ
これで2〜3年は生き延びられる、という感覚しかないよ。しかも、1カ月も本の
仕事が来なければ一気に不安モード。雑誌のページじゃ小銭稼ぎにしかならないし
今のご時世新聞に書いてもせいぜい一回五万円の洟紙程度。年収2〜300万程度の印税
、原稿料じゃ干されなくてもほどなく自滅→引退だよ
ま、私は小説じゃなくて一般書だから需要がある程度一定してあるし、貯金も片手,000万円は
あるけど。
小説は一般書よりはるかにシビアで厳しいと思う。
専業小説家を目指す輩ってえらいなぁと思うよ、マジで。限りなく不可能な夢だから



52 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/27(土) 20:12:06
>>51
プロがそんなんじゃ余程食えないんだな…

53 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/27(土) 20:45:05
そうなると、小説家って居なくなるのかな。

54 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/27(土) 20:46:57
作家ってのは人種だからね。
デビューできなくても作家はいるよ。
デビューできなかった太宰、鴎外、etc

55 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/28(日) 16:10:45
太宰、鴎外はデビューできなかった?けど作家。どういう意味?


56 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/28(日) 17:18:50
デビューできなかった太宰、鴎外、etc ってのは
デビューできなかったけど太宰、鴎外、etcと同じく、文学と格闘した
(かも知れない)誰か達……って意味だと思うよ。

作家は人種ってのは同意。
自分漫画家だけど、職業欄に「漫画家」って書くの毎回違和感。
「○○家」って職業名じゃないよ…

57 :名無し物書き@推敲中?:2010/03/01(月) 08:43:01
(´・ω・`)ワカリニクイデスナ


58 :名無し物書き@推敲中?:2010/03/01(月) 09:20:01
自由業?

格闘家 とかも

59 :名無し物書き@推敲中?:2010/03/04(木) 12:01:45
>>56

青色申告してる?

60 :名無し物書き@推敲中?:2010/03/04(木) 13:45:57
白w

61 :名無し物書き@推敲中?:2010/03/05(金) 07:43:54
白と青の違いって何

62 :名無し物書き@推敲中?:2010/03/06(土) 00:34:37
>>46
俺のしりあい、ラノベ作家でアニメ化されたといってたけど、
映像化権料20万円だったって。
どこも製作費をしぶってるんで、そんなもんなんだってよ。
夢と現実は違うよ。

63 :名無し物書き@推敲中?:2010/03/16(火) 21:01:36
age

64 :名無し物書き@推敲中?:2010/03/30(火) 15:43:41
どんなもんじゃい

65 :名無し物書き@推敲中?:2010/03/30(火) 18:05:31
十数年前、マイナーな新人賞で入賞。
作品がテレビドラマ化され、直後は幾つか注文があり、
また、地方紙やPR誌の取材などがあり、ちょっと有名人気分を味わった。

もともと賞の主催者が大手出版社系ではなかったので、出版の話も立ち消え。
メディアの話題もあっという間に消えて、残るのは地方のちょっとした話題だけ。

それ以前も、軽い気持で書いた掌編やエッセイ、短文がよく当選したので、
自分の力量を過大評価していて、きちんとした努力をしてこなかった。
今になってみると、本気で「作家」になろうと思っていたのかも疑問。

ただ、賞金が○百万円でたので、マンションの頭金になったw


66 :名無し物書き@推敲中?:2010/03/31(水) 10:38:23
>>65
すごいなあ。いいなあ。

67 :名無し物書き@推敲中?:2010/03/31(水) 15:25:33
>65
出版化されなかったのに、ドラマになったんだ。
賞金が○百万ということは、マイナーな賞とは言えないんじゃ?
なんにしてもすごいなあ。いいなあ。

68 :名無し物書き@推敲中?:2010/03/31(水) 15:35:34
>>66さん >>67さん
当初は取材受けたり、いい気になってましたが、
後で考えると、マイナーなところばかり。
主催者も企業がらみで、その後の作家生活につながる、というところじゃない。

自覚はしていたつもりでも、今になってみると、ちょっと傲慢になっていかような気がしますね。

もし、本気で作家になる気があれば、本気で版元巡りをしたり、
売り込みをすれば、最初の窓口は開いていたかも知れない。
(20世紀wなので、そういうことも可能だった)
でも、そこまでして作家になりたい、と思わなかったなあ。

当時の知り合いで、一応プロになった人もいますが、
生活は不安定で、かなり大変そうですよ。



69 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/01(木) 09:29:26
>>68
短文も入賞していたそうなので、実力はやっぱあるんでしょうねー

今は何をしているんですか?バイトしながら書いていたり??

70 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/01(木) 11:14:24
>>69さん
自分でもよく知っていますが、実力といえるようなものは、ありません。
ただ、ちょっとした思いつきを、毛色を変える、という小手先がよかったのかな?

当時から小さな会社やっていたので、それもあって「全身投入」は難しかったですね。
それで今も同じ仕事やってます。

最近、中年になって作家を目指している、という人に会い、
目的を持った生き方もちょっといいな、と感じて、再び興味を感じ始めています。

ここの皆さんは、作家志望なんですか?
私の狭い経験から言えば、どんな賞でも受賞直後の数ヶ月が重要だと思います。



71 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/01(木) 11:32:42
その数カ月は何をすべきですか。
また、何かしてはならないものなどありますか?

72 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/01(木) 16:50:37
>>71さん
私は職業作家にならなかった(なれなかった)ので、参考になるかどうかわかりませんが。

今振り返っていると、もし作家を目指すなら、次のことをすべきだと思います。
1 作品を少なくとも3〜5編容易しておく(うち長篇1作)。
2 的確な自己紹介のドキュメントをつくり、小説系編集部を回る。
3 メディアの書評担当部門に、受賞作コピー、選評、報道などを送る。
4 小説系以外の男性誌、スポーツ系などの編集部も、2と同様挨拶回り。
5 取材を受けた記者、メディアは、どんなに小さくてもていねいに対応し、礼状を書く。
6 同時期の新人作家、熱心な作家志望者などと交流し、友人関係を作る。
7 本を前以上にたくさん読み、注文がなくても作品を着実に書いていく。

逆ににすべきでないこと。
1 受賞後に生活態度や人との接し方を、変えない。
2 身の回りでは、聞かれるまでは、受賞のことを口に出さないし、むしろ、隠す。
3 傲慢にならず、自分の話をせず、人の話を聞く。

こんなところでしょうか。



73 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/01(木) 19:32:17
実るほど頭を垂れる稲穂かな的にすごして、勤勉でいる。
口で言うのは簡単だけど、
受賞なんかしたらチヤホヤされるだろうし天狗になってしまいそう。
そこが落とし穴なんですね。

ありがとうございました。

74 :66&69:2010/04/02(金) 09:03:01
>>72

すごいっす!めっちゃタメになりました。ありがとうございます。
メモさせていただきます。(でもとりあえず受賞しないとw)

こちらもデビューを目指すひとりなんで、ちょっと根性叩きなおして新年度からも頑張ろうと思いました。。。
ぜひ>>70さんも再度書いてみてください。

75 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/02(金) 14:39:51
>>72
>逆ににすべきでないこと。
>1 受賞後に生活態度や人との接し方を、変えない。
>2 身の回りでは、聞かれるまでは、受賞のことを口に出さないし、むしろ、隠す。
>3 傲慢にならず、自分の話をせず、人の話を聞く。

一般社会では、これはむしろ「推奨すべきこと」だと思う
それが「すべきでないこと」に何故入るのか、解説してもらえると嬉しい
字面どおりだと、受賞後に生活態度や人との接し方を変え、受賞のことは積極的に口にし、傲慢になれと取れる・・・

76 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/02(金) 15:14:44
俺も>>75に同意。
72さんは日本語をミスったと思うw

77 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/02(金) 15:14:48
>>72
すべきでない事ーの項目は逆ではないか?
少しきつい言い方をするが、
こういう間違いをするうようなら、
その作品の程度も知れる、と思うぞ。

78 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/02(金) 16:04:44
>>72
若い頃文藝の道を志すも、中年期は勤め人としての仕事を全うし、リタイア後に
作家活動に入られ、高い評価を得ている作家もいますから、落ち着いたらぜひまた
戻ってきて下さい。

79 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/02(金) 16:14:57
嫉妬野郎どもがわいててワロス

80 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/03(土) 21:44:55
くだらん揚げ足とってるやつがわいてるなw


81 :>70:2010/04/05(月) 12:15:28

>>73さん>>74さん
少しでもお役に立てれば幸いです。
とは言っても、こんな些細なアドバイスをしていても、
過去の経験を自慢したがる自分自身が出てきそうで、反省しています。


82 :>70:2010/04/05(月) 12:16:10

>>75さん
>72の「すべきてない」で言っていることは、字義通りのこと。
「受賞後も、生活や対人関係を変えず、受賞前と同じようにする」ということ。

文芸の新人賞は、業界は別にして、世間一般では、大した価値はありません。
本人は大きなことをしたつもりでも、大半の人は一過性の話題であり、小さなトピック。
お年寄りの「孫自慢」ならほほえましいが、若輩者の「才能自慢」は避けるべき。

>>77さん
「逆」というのは、どういうことですか?
「受賞後に生活態度や人との接し方を、変えろ」ということ?
そうではありません。


83 :>70:2010/04/05(月) 12:17:30

>>78さん
貴重なアドバイス、ありがとうございます。

実は受賞後の空白期間の後、全く別のジャンルで、原稿書きのバイトをしてました。
名前なし、プライドなしの現場仕事のような作文稼業ですが、
「商品と作品と市場」という原理的なことが分かったような気がします。

確かに自分の会社もあるし、あえて生活の変化は求めませんが、
そうした総てを通過した後に残る、「書くべきものがある」と最近感じています。

わたしのささやかな経験から言えば、「作家になる」と「作品を書く」というのは、
全く別の方向性から来ていて、前者のある種「有名になりたい」という欲求だけでは、
本当に評価される作品を作ることは、難しいと思います。

余談ですが、ヘンリー・ダーガーという「作家」に興味を持ったことがあります。
社会性の欠如がイコール良い作品ではありませんが、
現在の、売れ線だけを目指す作家志望と比較して、学ぶべき点は多いと感じています。



84 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/05(月) 14:34:40
いや俺も、すべきではないこと、のくだりは変だと思うぞ

それはおいといて
舞城なんかは受賞式にも出ず、取材も受けてないけど
10年経った今でも他の多くの新人作家より活躍してるよね

やっぱり作品に求心力があれば
こういうやり方も可能なの?
それともこういうケースは例外中の例外?


85 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/05(月) 14:45:53
<すべきではないこと
まあ違和感はあるわな

86 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/05(月) 14:57:47
それはもういいじゃんかw
それより私も覆面作家のことが気になる

87 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/05(月) 17:08:06
せっかく貴重な話してくれてんのに
どうでもいいこと何度も何度も書いてスレ消費すんなや。
そんなに校正やりたいなら小学生の作文の添削でもしとけ、カス

88 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/05(月) 17:22:38
せっかく収まってたのに蒸し返すなよクズが

89 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/05(月) 17:25:53
だからお前ら下らないケンカすんなってw


90 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/05(月) 17:57:49
>>88
じゃあレスすんなよゴミ

91 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/05(月) 18:44:19
生ごみは黙ってろよ

92 :>70:2010/04/06(火) 16:40:19

>>84さん
舞城って舞城王太郎でしょうかね?
彼の場合は、最強の出版社、講談社のメフィスト賞で、その後の編集部のサポートがすごい。
棚の配置から考慮したブックデザインや厚み、装丁など、マーケティングが完璧ですね。
式に出ない、は知らなかったけど、当然、編集部の戦略でしょう。

>>87さん
いやいや、大して貴重な話でもないですよ。
毎年の大小の新人賞受賞者で、10年生き残り、文庫の再版出している作家は、
全受賞者の10%はいないんじゃないかな。
その意味で言えば、私のように「売れなかった」受賞者は、たくさんいるはずです。

「受賞後も態度を変えない」は、私の書き方がまずい(二重否定)なので誤解を生んでもうしわけない。
真意は、「受賞後に態度、生活を変えることは、すべきではない」ということ。

理由はまず、その後作家として中以下(失敗をむくめ)の場合は、当然うらまれます。
また、中以下の作家は、普通の勤め人と生活レベルは同じ(か以下)なので、
メッキがはげたというかたちで、白い目で見られます。

一方中以上の成功を収めた場合、業界内部で問題になります。
私の狭い経験の範囲では、売れている作家(実力と版元のサポートが強力)は、
ほぼ、謙虚で、現場の人(カメラマン、フリーライター、編集バイト、プロダクションなど)にも、
親切で思いやりのある人が多い。

作家は出版業(版元・取次・メディアなど)の「商品」であり、それ以下でも以上でもありません。
業界のなかで生きるには、人間関係が非常に重要で、これに失敗すると、大変なマイナスになります。
現場や末端の人は、作家志望の場合が多く、傲慢な態度は、彼らの反感を呼びます。
もちろん、プロですから直接の仕事には影響しませんが、長い間にボディブローのように効いてきます。

以前は、傲慢や芸術家気質が売りの作家も多かったようですが、
私の知る限り、現在の業界は、まず、配慮のある人が多いと思います。

93 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/08(木) 18:53:53
なるほど
人のこと生ごみとか言ってるような人は無理ですね

94 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/09(金) 10:43:59
↑よっぽど悔しかったんだろうなこいつw

95 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/09(金) 12:22:43
>>94
お前しつこいよ

96 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/09(金) 13:23:41
yamere

97 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/09(金) 17:44:24
>>95
俺は初めて書き込んだんだけどな
エスパーかよwwww

98 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/09(金) 17:47:51
だいたい>>93のがしつこいだろw


99 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/09(金) 17:56:09
名無し同士でアホなケンカするな
どっちでもええわ

100 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/09(金) 18:43:02
舞城なんかは、摧けた文体で、今どきの流行り会話を恥ずかしげもなく使ってて、
内容が軽いから、おつむが軽い人に受けてるだけだろ。
あんなのは小説じゃないし、担当者が必死に芥川賞に推してるけど、あれで取れたらもう終わり。

そんな、金稼ぎの為に安易な駄文を量産する作家には、私はなりたくないキリッ

101 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/09(金) 19:59:11
馬鹿ばっか

102 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/09(金) 19:59:38
>>92さん
講談社のバックアップってそんなに凄いのですか?
具体的に、どのようなサポートをしてくれるのでしょう?

103 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/09(金) 20:40:50
これからの時代、一般書籍とラノベってどっちの方が成長が見込めると思う?

104 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/10(土) 01:13:58
>>103
少ない玉数で一攫千金狙うならラノベ
メガヒットなしでも色々書きたいと思うなら一般
市場的には未知数だがどっちも緩やかに下降だろう

105 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/11(日) 11:13:02
一般かラノベと言われても、ラノベ書いたこともないし書きたいジャンルじゃないし・・・

みんな賞金狙ってジャンル決められるのかな?
私は好きなジャンルじゃないと書けません・・

106 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/11(日) 11:42:16
金が欲しいから書く奴は少ないんじゃないか?
書きたいから書く。でないときつくなるんじゃないかな。
書いた後どういった傾向の作品が出来るかで、一般かラノベかを選ぶのも良いかもしれんね。

107 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/12(月) 01:21:54
一般でも純文とかだとギャラも待遇も安い上、
需要もなくてとても自由になんか書けないだろ?

108 :>70:2010/04/12(月) 11:28:22

>>93さん
匿名だと、感情をぶつけたくなるのも理解できますが、
そんな時こそ、その人本人の性格や、者を書く姿勢が出てくると思いますね。
誰も見ていない場で、何をするかがその人の本体だ、というのが私の印象。

>>102さん
私の知る範囲では、講談社(売れ筋)、新潮(純文系)、文春のサポートは充実しています。
重要なのは、決まった編集者が担当に付き、充分時間をかけて相談に乗ってくれること。
新人の場合、作品の構想話や読後感などは、身の回りの知人などに頼むことがほとんど。
まれに鋭い感性と深い教養と充分な表現力を持った人もいますが、
多くの人は、仮に読書好きであっても、ある作品を正確に読み取り、評価するのは難しい。

しかし、プロは、どこが弱点か、何を伸ばせばよいか、
プロットの矛盾、効果的なストーリーラインの作り方まで、的確に指摘してくれます。
もちろん、役に立つ参考書、資料などの調査面は、当然ですが、
この「本読みのプロ」のアドバイスは、最高のメリットです。

こうした担当編集者がつくかどうかは、未知の土地を試行錯誤で歩くのと、
地図を持ったガイド付きで歩くのくらいの差が出ます。


109 :>70:2010/04/12(月) 11:29:36
横レス。
ライトノベルについては、よく知りませんが、聞いた話。
このジャンルは、シリーズで儲けるので、多作、連作ができないと、すぐ干されるそうです。
作家の側でも、もともと原稿料も安く、再版も少ないので、シリーズになるかどうかが、
生活できるかどうかの境目。
短髪とシリーズ物は、キャラや構成の作り方が違うので、
この分野で生き残れるかどうかは、作家の資質によって、向き不向きがあります。

>>105さん
賛成ですね。
たまに、無関心なジャンルの仕事をして、その分野の才能を発見するケースもありますが、
多くは、自分の資質や才能(つまり努力できる分野)でないと、続かないと思います。


余談ですが、近年小説の世界にも、ハリウッドのシナリオ技術が導入されています。
巧妙なプロット、魅力的なキャラ設定、共感を呼ぶテーマなど、
普遍的な物語作法のエッセンスとも言うべきノウハウ満載で、
これを学ぶ(学ばされる)作家も増えているようです。


110 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/12(月) 12:44:02
70さんは一度賞をとっただけでその後書いていない割には業界のことをよくご存じですね。
出版業界周辺のお仕事をされてるのですか? たとえば編集プロダクションとか?

111 :>70:2010/04/12(月) 17:12:24
>>110さん
業界については、あまり詳しくはないですね。

テレビドラマ化されたときプロダクションの人と知り合い、
構成や下案などのバイトをやっていたことがあります。
また、企業主催や地方の小さな賞を幾つか取りました。

その頃の人間関係で、続いているのがあります。
全般的には、多少聞きかじった程度のものです。



112 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/12(月) 21:41:38
>70さんのカキコは、とても参考になる

113 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/13(火) 11:01:11
でもそろそろコテアピールはやめてもいいと思う

114 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/13(火) 16:38:06
70さん、貴重なお話をありがとうございます。
まだまだ話を聞きたいくらいです。

あ、私は>>1です。

115 :>70:2010/04/13(火) 18:36:03
>>1さん
「作家デビュー」などとは、おこがましい限りですが、
短期間、業界の周辺にいたことがあるので、多少なりとも参考になれば幸いです。

もし、興味のある事柄があれば、何でも言ってください。
分かる範囲でお伝えします。


116 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/14(水) 07:03:16
山田流秘奥義〜『仏壇返し』
「ましてや数分間で全てを思い出す事は全く不可能だった。翼は思い出す。」

山田流秘奥義〜『涅槃』
「しかし、翼の心境が大きく変化したのは彷徨い続けてから、その直後であった。」

山田流秘奥義〜『運命』
「大介があまりに耳を疑う発言をした瞬間、ベートーベンの交響曲第五番『運命』が翼の脳に響き渡っていた。」

山田流秘奥義〜『日英日翻訳風』
「そして、翼はこれが一番の衝撃を受けた。これは、それ程まではっきりと見えなかったが、
腰の辺りに何か拳銃の様な武器がチラッと確認できた。」

山田流秘奥義〜『その意見に異議無し』
「王様はその意見について顔を見ながら『この意見はよいと思わぬか?』と意見を尋ねた。 」

山田流秘奥義〜『一皮剥けたはずが』
「翼は森田との出会いによって、一枚皮がめくれたというか、たくましくなった。」

山田流秘奥義〜特異体質
「翼と愛は鬼ごっこ体制へと体を硬く引き締めた。」

山田流秘奥義〜写真に目あり
「翼は辛い表情を浮かべながら、写真から強引に目を引き剥がした。」

山田流秘奥義〜びっくり時計
「翼はそれに気づくと腕時計に目をやった。アッという間に時は既に九時半を回っており」

山田流秘奥義〜体内不完全燃焼
「苦しそうに呼吸を繰り返すだけで、息を吐いては白い煙が舞っては消える。」

117 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/14(水) 07:04:33
こんな低能が億万長者。
ガキを騙したもん勝ち。


118 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/14(水) 07:05:30
山田流秘奥義〜四次元四面楚歌
「そこには目の前に九人の鬼達が翼を囲むようにして全ての鬼が地面に落ちた翼をゴーグル越しに見据えている。」

山田流秘奥義〜別れ際の幻想
「翼はリュックを片手に後ろを振り返り、それでも堂々とした歩き方で振り返る事もせず、皆に別れを告げた。」

山田流秘奥義〜世界を支配するもの
「翼は辺りをキョロキョロさせながら」

山田流秘奥義〜標準体型発見
「鬼達はピタリと足を止めた。翼達に標準を合わせている。」

山田流秘奥義〜超人記憶術
「翼は輝彦から教えられた住所を頭の中で何回も唱えて、頭に叩きつけた。」

山田流秘奥義〜ちょっとうるさい程度
「そのボリュームといったら耳をふさいでもハッキリと聞こえてくるぐらいの盛大な演奏だった。」

山田流秘奥義〜驚愕カメレオン
「翼は驚きのあまり視線がハエを追いかけている様に一点に定まらない」

山田流秘奥義〜親子ドッキリ対決
「おやじ……あんたも老いたな、と翼は心でそう呟き、腰抜けた輝彦に背を向け」

山田流秘奥義〜変態おやじ登場
「それはよく、変態おやじが電車で痴漢をした時に、された女性が鳴らす警報機によく似ていた。」

山田流秘奥義〜中年おやじ登場
「中年のおやじが風呂に入ってからの第一声に、その意味は全く別だがそれに似ていた。」

119 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/14(水) 07:10:00
こんな真制低能が億万長者。
ガキに受けてる訳だかただのアホ。
文壇からは完全無視。
それでも本当に億万長者。

山田悠介、怖るべし。


120 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/14(水) 07:11:12
真制→真性
だか→だが


121 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/14(水) 09:22:43
読んだ事が無いから良く分からんが、本当なら日本語崩壊してるお……

122 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/14(水) 09:29:36
いやあ楽しかった。
でも、言わんとしていることが通じているから、
「読める文章を書いた」ってことなんだろうな。

123 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/15(木) 04:57:10
結局、アイデアなんだな。
アイデアさえよければ、文章なんてめちゃくちゃでもいいんだ。

124 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/15(木) 11:20:04
誰もまだ書いていない話。そんなアイデアが降りてくるのを待つ。

125 :>70:2010/04/15(木) 11:43:10
>>116>>118さん
作家の引用文よりも、それにつけたコメントが見事でおもしろい。

山田悠介を出しているのは角川系で、>>119さんが指摘するように、
商品として見切っていて、売れる間に使い尽くそう、ということでしょう。
通常、こうしたレベルの「間違い」は、編集のチェックのが入るはずですが、
勘ぐると、それを売りに使っている、確信犯かもしれないな。

変な文章では、昔椎名桜子という作家がいて、ヘタ以前に文章が書けないので、
あらすじみたいなものを話し、編集が筆記して「翻案」したと言われています。
美人学生作家として売り出すために、写真写りと成城大という学歴が必要だったため。

編集のチェックが働いていない例としては、丸山健二がいます。
この人は、20年?前から文章がひどく、小説の体をなしていない。
ただ、初期に築いた権威と本人の性格で、編集サイドで手が出せず、おかしな本が出続けました。

さらに、編集者自体の能力がおかしいのは、平井和政の「狼男ウルフガイ」が有名。
平井自身はまともですが、編集が勝手に「直し」たために、改悪、変な日本語になった。
この本は、珍品としてけっこう高い古書価格がついていると思います。

>>123さん
ある意味で、正しい指摘で、その通りだと思う。

純文学の場合、文章の美しさは二次的な問題で、基本はテーマや革新性にあります。
エンターティメントは、読みやすい文章が要求されますが、
それ以上にキャラクターや構成が重要でしょう。

もちろん、素晴らしい文章で、文体自体の力で成り立つ作品もあります。


126 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/15(木) 14:01:34
>>125
>純文学の場合、文章の美しさは二次的な問題で、基本はテーマや革新性にあります。

意外ですね
純文学こそ文章の美しさじゃないんですか?

127 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/15(木) 16:45:05
私は>>125に同意します。
文章の美しさというのはいわばデコレーション・包装紙であり、
内容をより良く見せ、購買意欲を引き出すためのものでしょう。
どんなに綺麗に盛りつけられた料理でも、実際に食べて安い味しかしないのでは、
芸術とは言えない。
芸術の本質は格闘にあると思う。

128 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/15(木) 22:50:16
文学における文は、
絵画でいう絵、
音楽における音、
演劇ならば演にあたる。
基本的にはそれをもって美しさを表現し、
追求していくのがそれぞれの芸術なんじゃないかな

129 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/15(木) 22:53:29
山田は出版界にコネがあるの?


130 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/16(金) 02:53:32
山田悠介は読書嫌いで有名だよ。

131 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/16(金) 02:59:02
いや、山田悠介自体があまり有名じゃないから。
うちの爺ちゃん婆ちゃんも知らんてゆーてた。ポチすら、知らないワンだってさ。

132 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/17(土) 00:10:14
ライトノベルなのか一般なのか
賞とってそれが本になって発売されてその後なしなら
家族に1人いますが…

賞はとったが、その後書くもの書くもの直しに次ぐ直しで
一向に進まず、もう無理と出版者から切られた様子
どこも同じかわかりませんが
1年に1作は書けないようならダメみたいなんですね


133 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/17(土) 00:25:20
>>132
その出版社の頭文字だけ教えて頂けますか?

134 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/18(日) 17:57:44
>>133
そのご家族の方の作品名を伏字だらけで教えてくださいませんか。

135 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/19(月) 00:10:49
特定されそうな事はちょっと…

私は小説の事はわかりませんが
小説って書きあげたものが本にそのままなる訳ではないんですね
せいぜい誤字脱字の直し程度と思っていましたが
相当内容にも直しはいるんですね
で、いつまでに直した原稿みせろとか
そんなやりとりをよくしていましたが

そして次ぎの作品が書き上げられず
見込みなしと思われたのかな、と

正直家族の目から見ると投稿常連で今まで
賞を取り逃がしていたのを
とりあえず拾ってデビューさせみた、と
それでやっぱり使いものにはならなかった
と言う事かなって思ってます

136 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/19(月) 09:31:30
編集にかき回される作家だときついでしょうね。
作家をうまく誘導・育成できる編集などめったにいないんじゃないでしょうか。
どこぞの大編集長、大発行人くらいでしょう。
作家の創造性、洞察力は編集を超えているべきです。
村上春樹は作品を書き終えると、何の前触れもなしに知り合いの編集に原稿を送るそうですね。
編集との打ち合わせはほとんど無いとか。
春樹の作風は好みではありませんが、編集が黙って頷くような作家になりたいですね。

137 :>70:2010/04/19(月) 11:13:10
純文学と文体については、スレタイとずれるようなので、
申し訳ないのですが。

私の考えでは、文学の価値は、新しい理念の提示や、既存の常識や世界観の懐疑で、
ようするに、根源的な問いや訴えをどれだけもっているかで決まる。
世界文学で「名作」とされる作品には、
同時代や人間への根底的な問いかけが、必ず含まれている。
その意味で>>127さんの「格闘」というが、一番正確だと思う。
美しい文章で心を慰められる、といったものは、文学と言うよりはエンタメに近い。

翻訳で読んだので説得力がないのですがw、
メルヴィルやドストエフスキー、マルケスなどの「文章」が「美しい」とは思えない。
連城三紀彦のかなりの作品の文章は、「美し」く見事だが、文学ではない。
一方、深澤七郎や西山賢太の文章は、お世辞にもうまいとは言えないが、文学である。

ただし、日本で言う「純文」は「文学」とはやや違った存在で、
日本伝統の和歌や俳句風の結社の伝統があり、身内内部の約束事に沿ったものが名作、
とされるような価値基準があることも事実。
その意味で、きれいな文(だいたい自然に絡めた描写など)=純文という意識は、
かなり一般的だということも、理解できる。


138 :>70:2010/04/19(月) 11:17:14
>>136さん
ここでは、「作家デビュー」という新人か、その直後ぐらいの段階を対象としている、
と勝手に考えると、

「編集にかき回される」

ほど、版元から期待が高く、有能である証拠です。
一方、自分について

「作家の創造性、洞察力は編集を超えているべき」

といった風に考えている新人は、商業作家には向いていないし、
作品への読解力や、批評力がない点で、才能自体も疑問視されます。

大半の新人は、本人が考えているほど性能はないし、
修正されるべき欠点を無数に抱えています。
「新人」というのは、まさに入学したて、というような段階。

そこからいかに勉強して業界の中で生きのこっていくかが、
作家という仕事が成り立つかどうかの大きな境目です。
これはエンタメ、純文を問わないと思います。

村上春樹のような大作家(結果を出した人)のケースは、別問題です。
これは、中学の野球部の部員が、「イチローがやっているから」といって
マネをするようなもの。


139 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/19(月) 11:42:34
>>138
そういう作家はデビューさせるべきではないのに、多くの出来損ないをデビューさせてきただけです。
そして、新聞記者の新人は当然デスクや上司からボロクソに言われながら記事を書く作法を学ぶ。
そういう若手作家がいていいのも認めます。
文芸雑誌の空欄を埋めるような創作を書くのは新聞記事のようなものですので、
編集の指導はあるべきでしょう。
そうやって育てられた作家がいるのも知っていますが、今はそういう余裕も力も編集には無い。
だからといって、編集と喧嘩せよとは言わない。作家と編集は同志なのでね。
宇野千代は婆さんになって孫ほどの編集とアイデアをしっかり交換していたようです。

140 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/19(月) 16:11:49
>>139
>宇野千代は婆さんになって孫ほどの編集とアイデアをしっかり交換していた

いやそれは、婆さんだからこそ必要な打合せだろう。
作家は確実に歳をとるが、読者は(少なくとも作家ほどは)歳をとらないんだから。

無能な編集が多いことは肌で知ってるので
>「作家の創造性、洞察力は編集を超えているべき」
というのが一面真理であるのは認める。
でもその姿勢では、まずほとんどの新人は育たない。
理由は70氏が書いてる通り。

141 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/19(月) 18:39:02
70氏の言い分の方が現実に即してると思うよ
>>139はただの理想

142 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/22(木) 11:15:02
デビュー後からが厳しいのだな。

143 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/22(木) 17:13:01
老害共にチヤホヤされて、作品を後世に残したかったら文章を美しくしろ
若い層に代人気になって一時的な花を咲かせたかったら文章はどうでもいいからテーマおもしろくしろ。レイプされて無菌室でSEXとかしろ

144 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/22(木) 17:35:35
>レイプされて無菌室でSEXとかしろ

?????

145 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/22(木) 20:02:53
読んでないけど恋空とかケータイのテンプレだと思う。
>レイプされて無菌室でSEX
ヒロインはレイプされ、彼氏は不治の病。そして燃え上がる恋。



146 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/22(木) 21:58:41
>>72
受賞後親から態度や言動が傲慢になったと言われたな
本人はそういうつもりではなかったけど
どこかでプロって言葉に驕っていたと思う
あと、寝るか、食べるか、書くかだけの生活になって
本人はもうプロなんだしって、それが当たり前に思うけど
周りから見れば食えていけもしないクセに
何がプロよ?って目で見るからね
ただのダラシナイ人になるし、バイトもないがしろになったりで…

結局その間違いに気付くのは結構後になってからだよね
こちらもすぐに投稿からやり直しになってしまったよ

147 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/23(金) 17:46:58
>>145
すごい読解力じゃ。

148 :>>70:2010/04/26(月) 10:27:08
>>139>>140>>141さん
デビュー後の編集者との関係ですが、極めて重要です。
というか、編集者との関係の中で書くのが生活できるプロ作家、
それがないのがアマチュア作家、食えない作家とさえ言えます。

宇野千代の話は知りませんが、「アイデアの交換」を編集者としていたなら、
彼女は現役の作家だったわけで、それをしないのは、「作家ではない」ということ。
年齢は無関係で、若い作家でも
編集者と「打ち合わせ」ができない、してもららえない人は、
作家として成り立ちません。
時間の長短、「打ち合わせ」の頻度、内容の濃淡は、また別の問題。

出版社は「才能を世に出す」ために存在しているわけではなく、
消費者が金を出して買ってくれる商品を売り出すために活動しています。
作家は原料供給者で、企業は売れそうな素材には手を加えるが
売れそうにない素材は、無視します。
編集者との付き合いが無くなった時点で、その作家は職業として終わっています。

ただこの場合の「商品」「売れる」は、エンタメ、読者に迎合という意味ではありません。
純文、ミステリ、アダルトなど、どの分野でもそれぞれの「商品性」があります。
それを作家に促し、発掘し、より生産性を上げるのが編集者。
作品は、作家が「独創性」でつくっているものでは、ありません。



149 :元関係者:2010/04/26(月) 12:56:07
間違ってはないけど偏り過ぎてるなぁ
実際に世に出ている、あるいは名前を残してきた作家にも目を向けたほうがいい
「平均的な新人」に限った話では>>70の考え方でもありっちゃありだけど
それが出版業界の全てだと思い込んだらそれこそ先がないよ

出版社としても
当然「商品性」は求めるけど「それ以上の何か」のことも常に頭の隅にある
特に純文や美術・芸術関係はね(というよりエンタメの事情はあんまり知らない)

小さくまとまって
「この業界はこういうもんだ」
「こうしなきゃ作家とは言えない」
なんて思い込まれるのも嫌だな

150 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/26(月) 13:16:45
>>70氏は新人のデビュー後について知りたいという人たちのために
ごく一般的な新人の話をしてくれてるのに
いちいち横から例外もあるとか、だから偏ってるとかずれまくったレスつけてる人はなんなんだ
日本語が読めないのか空気が読めないのか、本当に関係者だったのか疑わしいレベル


151 :元関係者:2010/04/26(月) 13:29:39
新人はとにかく作品が書けななきゃ始まらない
業界での立ち居振る舞いも大事だけど
賞を取った時よりもすごいものをばんばん書いていくこと
これに尽きる

そうやって固定の読者がついていけば
これからの時代はなんとでもなる

152 :元関係者:2010/04/26(月) 13:31:37
>>150
だから別に例外でもないんだって
>>70の言ってることが新人の全てではないっていうことが言いたい

153 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/26(月) 13:51:29
>>70氏の意見は参考になるけど、それ以外の意見を認めないのはどうなんだろ
>>150みたいに何の情報も提供しないで、貴重な意見を聞かせてくれる人を追い払うような真似はヤメテ欲しい
というかこのスレはすごく参考になるので変な喧嘩やめようよ

154 :>>70:2010/04/26(月) 15:15:16

>>149さん
もちろん、私は自分の狭い経験から書いているので、
「これがすべて」などというつもりは全くありません。

「商品性」については、ようするに「小説も他の商品と同じ」ということ。
世の中の商品には、作る人、売る人の深い思いや、誇りや、人生が詰まっている。
チョコ、ジーンズ、住宅、ガードレース、すべてには、
関わった人の「それ以上」の思いが込められていると、思います。
小説も、同じだということ。

「商品」というのは、別に軽んじて言っているわけではなく、
どんな巨大な思い、人生を賭けた努力も、市場では一商品として判断されます。
その意味で小説も、ニンジンも、自動車のパーツも同じ。

>>150さん
確かに私の話は、新人賞を受けてその直後から、注目されなくなるあたりまでが範囲ですねw

>>153さん
つまらない経験ですが、いくらかお役に立てれば、うれしいですね。

余談ですが、純文学=作家性=独創性というのは、思い入れがある気がします。
狭義の純文は、初版3000部以下で半分が返本、再版はまず例外。
作家の手取りは30万〜50万円といったところで、出版社は経費も出ません。
この「3000部」を出すために、「売れる純文作家」が必要になります。
なぜ「売れる」か、といえば、「時代の空気」、平たく言えば市場のニーズをつかむから。



155 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/26(月) 19:13:48
ここ読んでるとげんなりします。
話が妙に生々しいんで。
同時に途方もない閉塞を感じる。
作家は商品、小説市場という閉ざされた空間で、
金の分捕り合い合戦に参加する、所詮は出版社の手駒。
想起される自由な印象とは全く逆の世界……。
でもプロになるって結局そういう事なんだなとも思います。
出版社もビジネスで小説を出してるわけですからね。

156 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/26(月) 19:21:20
>>155
夢想するだけなら誰でも出来るけど、
現実とのすり合わせをしていると思えば、げんなりしないんじゃないかな。
実現させるためにスレを読んでいるんだからさ、
こういう面もあるってことで。
自分の未来がこれがすべてって訳じゃないんだよ。
知っていてねっていう、それだけじゃないか。

157 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/26(月) 19:22:29
何を以て「自由」というかにもよると思うよ。
ギャラや印税=対価を得るには売る対象が必要で、
その対象が欲しがる商品じゃなきゃ、当然対価は得られない。
当たり前のことじゃない。


158 :>>70:2010/04/27(火) 14:33:02
>>155さん
作家志望の方の夢を押しつぶしているようなら、もうしわけない。

私は、なるべく自分の体験、直接見聞きしたことなど、現実や事実を書いています。
狭い知見なので、間違いや極少例もあるかと思います。

一般論で言えば、どんな仕事でも大変で、頑張らないとやっていけません。
特に、やりたい人の多い仕事は、厳しさが一層増すのは事実です。

>>156さん
その通りですね。
現実のとらえ方、未来の展望は、いろいろとあると思います。

私的な感想でいえば、いろいろな縛りの中で、作家をやっている人は、
ある意味「自由さ」や「創造性」を発揮し、生き生きとしています。
これは他の仕事でも同じで、うるさいお客、面倒な注文をこなしながら、
汗をかきながら、それを楽しんで、生きているのが、世の中の大人というものだと思います。

>>157さん
私も同意見です。

「作家」という職業に大きな夢を託し、それになれば、自由で豊かな生活や、
自分の内面を表現できる、といった「夢」をもっているとしたら、
それは、かなり誤解に近い、と思いますね。

作家は仕事で、趣味ではない。
仕事は、人からお金を頂くが、趣味は、自分で金を払います。
その違いですね。


159 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/27(火) 15:31:47
自分が直接聞いてる話は、元関係者さんのほうに近いな
>>70さんみたいな話は、ラノベなんかのエンタメ系から、風の噂で聞く
あと同じエンタメ系でも、社によってかなり差はあるみたいだ

160 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/27(火) 16:39:55
編集に作家以上の創造性があるなら、編集に書かせりゃいいだろ。

161 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/27(火) 16:50:07
出版社や編集は売れる物を欲しがるというのはその通りだが、なにが売れるかは、実はわかっていない。
わかっているなら、売れる本がもっと出てるよ。
彼らの言うとおりに書いても、売れなければどうせ使い捨て。書き手は他にいくらでもいるからな。新人もどんどん出てくる。
だったらどうするべきかは決まっている。

162 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/27(火) 16:50:25
創造性があっても、筆力がないから、書かせることができない。

漫画家も同じ。絵が描けないから、編集者や原作者や小説家になる。

163 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/27(火) 19:27:23
のぞいてみる?
http://www.youtube.com/watch?v=3o0VsLimqcs

164 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/27(火) 19:44:02
>>162
で、「自分の作品」に改造しようとするんだよな
全部の編集がそうだとは言わないが、そういうヤツが居るのも事実

これは「言うこと聞かないと売れない」ってのとは、また少し違うんじゃないかねぇ
少なくとも俺が知ってる、業界にこの人ありな大編集者は、そんな改造はしない

165 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/27(火) 19:48:32
この人ありの編集者は作家を乗せるのがうまい。
だから作家は気づかない。
そんだけの話。

166 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/27(火) 20:03:14
少なくとも漫画の原作者の半分は名前だけで実際には使えないと思う…

周囲に原作つけて描いたことのある漫画家は多いけど、
漫画家自身が原作を改変して、まともな話にしなかったという話を聞いたことがない。
自分自身も「元々漫画家になりたかった」「原作の仕事をしていた」という
編集から原案来たことあったけど、とてもじゃないけど使えたシロモノじゃなかった。

167 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/27(火) 20:07:16
漫画の世界じゃ編集がネームを切るのも珍しくはないらしいがね。
それがおもしろいかどうかは別の話だが。

168 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/27(火) 20:11:17
>>165
おかしな言い方かもしれないが、
名編集者は己の能力を良く知ってる。
実際にさる著名編集者が言っていたが、
若い頃は作家志望だったが、
自分の文才のなさに絶句し、
筆を折ったそうだ。
優れた編集ほど改造はしない。
能力的に敵わないのを知ってるから。
しかし確実に良い作品を見抜く目を持つ。
ただし例外的な人もいるだろうけどな。
原作者になれる能力を持ってるとか。

169 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/27(火) 20:17:02
そういうことを編集の仕事だと思っている編集者が存在することは否定はしない。
むしろ数としては多数派だろう。
重要なのは、それが作家個人、あるいは作品に対して有益かということだろ。

編集者ってのは、出版社の利益のために働くのであって、作家や作品の利益のために働くわけじゃない。

170 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/27(火) 20:42:57
しかしスティーヴンキングは名言を吐いている。

「編集者が正しい。」

171 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/27(火) 20:45:07
語弊があるな。
正確には

「信頼のおける編集者は常に正しく、その技は神にも等しい。」

172 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/27(火) 21:01:56
>>167
>漫画の世界じゃ編集がネームを切るのも珍しくはないらしいがね。

多分とぼけた編集のホラだろう。
これでも20年以上業界にいるけれど、そんな話は寡聞にして聞いたことがない。
だいたいネームにどれだけの時間がかかると思ってるんだ。
編集がネームを切ってるとしたら、そいつは本来の仕事は半分もできないだろうよ。

173 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/29(木) 00:55:12
>>172
よくある話かどうかわかんないけど
前に小学館で連載してた萌系漫画は実は編集が
ネーム切ってたって話し聞いた事あるよ

アニメにまでなってヒットしていたし
長年やってる編集の方が話し作りの
ノウハウ熟知してるだろうからネームだけは
切れるのでは?



174 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/29(木) 01:22:36
ここ漫画のスレじゃないからこの話題は切り上げるべきだと思うけど
書き込んでる人は「ネームを切る」がどういう内容か
具体的にわかっているのか、まずそこを確認すべきだったと今オモタ。

175 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/29(木) 01:35:56
とりあえず一つ言いたいのは、
>長年やってる編集の方が話し作りのノウハウ熟知してるだろう
って幻想を、この流れでまだ抱いてるのか?ってことだ。
編集は話作りはシロウトだよ。出来上がった話の成形やアドバイスが仕事。

176 :名無し物書き@推敲中?:2010/04/30(金) 23:37:38
実際に一本小説書けるかと言われれば、無理だなとは思うがね

長い事創作物に関わった仕事して、何本もの作品見て来た訳だが
>>175の様に話し作れる編集は幻想だとか、素人呼ばわりは
ずいぶんだね

出来上がった話にアドバイスするのは、誰にでも出来ると
思ってるのか?

177 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/01(土) 00:41:19
>>176
>出来上がった話にアドバイスするのは、誰にでも出来ると
>思ってるのか?

それが出来るのが編集だといっている。
でも全ての編集がそれをできる訳じゃない。
どこの職場にも優秀な人間がいれば使えない奴もいる。
編集部も同じだよ。

178 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/07(金) 00:13:42
ドラマ化の場合、原作者として著作権は、どの程度あるのか?
撮影の現場には、参加するのか?
俳優の指定、キャスティングなどに、原作者は関与できるのか?

書くときに、プロット、筋書きといったものは、つくるのか?
使っているパソコンのソフトなどはどう?

作家には、読書はどの程度必要か?
科学、歴史、文化などのいわゆる「教養は、どの程度もっているべきか?


いろいろ些末なQでスマソw


179 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/07(金) 08:03:56
編集様がたは、デビューさせた人物を大物に導きたいと思って仕事をされていますか?

180 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/07(金) 12:37:55
東野圭吾が映像化原作者として重宝されてるのは
なーーんも口出ししない人だかららしいね

漫画だがのだめの原作者は
ジャニーズだけはやめてくれ!と主張して
あのキャストになった

181 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/07(金) 22:40:03
>>177
今まで答えていた人じゃないけど小説家になってヒトケタ年目の自分が答える
深夜だけど映像化経験アリ

>ドラマ化の場合、原作者として著作権は、どの程度あるのか?
どの程度もクソも、原作者が全部持っている。もしも明日放送であっても、原作者がやめろと言ったらそれで放送中止、それが著作権、最強

>撮影の現場には、参加するのか?
プロデューサーに行きたいと言い、プロデューサーが来てもいいと思ったら行ける。俺は誘われて1回だけ行った

>俳優の指定、キャスティングなどに、原作者は関与できるのか?
気に入らなければ原作使わせない、という主張は理屈上ではできる
だが、そこまで首をつっこむと本業がおろそかになるから、結局は放っておく
上のスレだけど、
>なーーんも口出ししない人だかららしいね
結局、これが賢いんだわ。本が売れることが作家は一番大事だから、また映像化してもらえるし

>書くときに、プロット、筋書きといったものは、つくるのか?
俺は作る、他人は知らない

>使っているパソコンのソフトなどはどう?
ワードで横書き、慣れ

>作家には、読書はどの程度必要か?
上中下で言うなら中の上くらいは読んでおけばいいんじゃない。逆に死ぬほど本が好きという人間は作家にならないんじゃないかな

>科学、歴史、文化などのいわゆる「教養は、どの程度もっているべきか?
読解力があれば、その都度調べたら十分対応できる。ただ、どの本の何を調べたらいいのか、がすぐ出てくるかどうかはもうこれまでの積み重ねだろ

じゃ!

182 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/10(月) 07:54:00
へー。小説家になって一年目というと、何か賞でも受賞しましたか?>>181

183 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/10(月) 08:27:04
ヒトケタ年目だから一年目じゃなく
一〜九年目の間だろう

184 :182:2010/05/10(月) 12:56:34
>>183
そうであったな。失礼をば。

185 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/10(月) 13:09:04
ドラマ化の際に発動する権利は著作人格権だろ。
著作権の種類にも色々ある。
よく調べてみると良いよ。
調べて理解するのも作家の資質。

186 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/10(月) 19:08:38
著作者人格権なんて気にするな。特別なものじゃないから。
たとえば小室哲哉が権利を売ったからといって、
権利を得たものが勝手に小室哲哉の曲を改竄したり、
別の名前でその曲を出したりしてはいけない、という程度の当たり前のもの。

181がナンチャッテプロだというのがわかるのは、
ドラマ化したら、そのドラマ自体に著作権が発生し、
それは原作者とはまったく関係ないということを知らないこと。
181は知能指数がヒトケタのただのアホだな。
日本の場合、過去のものは権利関係がはっきりしてなかったから、
簡単にネットに流せない問題があった。監督か、プロデューサか、テレビ局か。
何にも決めてなかったから俳優陣まで肖像権だなんだと権利を主張するありさま。

小説の映画化、ドラマ化は、二次使用として、
出来上がったものは小説とは「別物」と考えていい。
すべて最初に契約で取り決める。気に入らなければそこで断ることができる。
撮影が始まってから小説家(原作者)の感情でどうこうなるわけない。アホ。
原作とは違ったストーリーが入ったり、
登場人物がつくられたりすることもある。参照)ハリウッドのドラゴンボール。
要するに、世の中的にも、小説と映像化されたものは別物という認識。
なので、著作者人格権はあてはまらない。

187 :181:2010/05/10(月) 21:11:08
186の知ったかぶりに驚愕した
ほんと会って話したいわ。
>ドラマ化したら、そのドラマ自体に著作権が発生し、
>それは原作者とはまったく関係ないということを知らないこと。
特にここはひどいな。
試験だったら0点だ。
何勝手に話作ってんだ。
じゃあ、いまも俺がたまにもらってるセル・レンタルDVD売上の一部は何なんだよ。
まったく関係ないなら、何で金入ってくるんだよ。
説明してくれよ186。

ちなみに、実際のテレビとの契約に著作権という言葉は出ないぞ。
別の言葉で表現する。
知らないだろ186。
>撮影が始まってから小説家(原作者)の感情でどうこうなるわけない。アホ。
これはできるぞ。契約破棄したら映像化は中止だ。原作を使えなくなるからな。
だいたい俺は撮影前の話をしていたのに、
勝手に話すりかえてアホアホ言わんでくれないかな。

しかし、どうしてこうも186は簡単に人を罵れるんだろなあ。
簡単に人を馬鹿にできるんだろ。
俺は誰を論破したでもなく、単に質問に答えただけなのにな。

188 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/10(月) 22:58:19
嘘がばれて赤っ恥、で意地になっているのか、それともただのバカなのか。
仮におまえが金をもらっているとしたら、それはそういう契約をしたんだよ。中身も知らずにサインをしたのか?
契約を破棄したら? あほか。できるか。なんのための契約だよ。ったく世間知らずもここまでくると呆れるわ。
勝手にすり替えている?

>もしも明日放送であっても、原作者がやめろと言ったらそれで放送中止、それが著作権、最強

これのどこが撮影前だよ?
よし、無知なおまえにこれから教授してやるからしっかり聞いておけよ。
まず、厳密にいえば、本自体も出版社が作家から出版権を得て出している出版社のものだ。
日本ではこういう出版社の権利があまり認知されてない、というか、取り決めがされてこなかった。
しかし電子書籍化の波でこの先変わっていく。ま、当然だろう。編集者がついてこそ書けた小説も数知れないんだから。
で、映像化の場合は映像化権をテレビ局なりが有してドラマがつくられる。そしてそのドラマ自体はテレビ局のものだ。
テレビ局のものだから、勝手にDVDにしたりして販売している。
おまえが金をもらっているとしたら契約を交わした原作の使用料として支払われているんだよ。わかるか、この感覚が?

原作者、著作権が最強? 笑われっぞ。
たとえばだな、映画監督からしてみれば原作として使ってやってるんだ、という上から目線で見てるよ。
原作なんぞ、ただの素材、材料。そこから創造的かつ芸術的な映画を新たにつくっている、という感覚だ。
まただからそこに新たな著作権も発生する。映画監督もプライドを持ったアーティストだからな。当然といえば当然だろ。
おまえは、小説家(原作者)が一番、頂点だという考えを捨てろ。くだらんことを書き散らすな。小っ恥ずかしいわい。
ドラマはみんなでつくっているんだよ。わかるか?
ま、だからそこでは特定の著作権という言葉はあまりふさわしくないのかもしれない。契約の中身によるんだ。
なおドラマの場合は監督ではなく演出家だ。これも権利の問題やなんかで格の違いがあったりするのだろ。

くれぐれも勘違いするな。著作権でいばりちらせるのは、契約前まで。
契約書にサインしたら、相手に非がないかぎりなんも手出しはできん。だから契約するときはよく契約書を読め。
以上だ。

189 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/10(月) 23:09:46
以上と書いたが、もっとわかりやすくいってやる。
映画やドラマには楽曲が使用されているよな?
その楽曲の著作権は作曲家にある。そして作曲家にもちゃんと著作権料は支払われる。
原作者に入ってくる金もその程度のものだと思っておけばいい。

190 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/10(月) 23:32:27
出版ゴロによる、作家育成ごっこが始まりました。

191 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/11(火) 10:07:53
>>188
お前もいうとおり、契約書次第。
契約書次第で原作者の権利が大きくなることもある。
原作者の地位が監督などよりも高い場合などもそうだ。
ケースバイケースなんだから、>>187とともに消えてくれ。

192 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/11(火) 10:25:40
著作権というより翻案権の方だな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BF%BB%E6%A1%88%E6%A8%A9

二次的著作物
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%97%E4%BD%9C%E7%89%A9#.E4.BA.8C.E6.AC.A1.E7.9A.84.E8.91.97.E4.BD.9C.E7.89.A9


漫画だと原作者ともめてるのが軍鶏とかもあるな。


ソースくらい出して書き込めよアホ二匹。

193 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/11(火) 10:28:22
二次的著作物の原著作物の著作者は、当該二次的著作物の利用に関し、著作者財産権で当該二次的著作物の著作者が有するものと同一の種類の権利を有する(28条)。

二匹の馬鹿ともでは、>>181の方に微妙に軍配が上がるか。


>明示の契約が成立していない場合であっても、当該〔二次的著作物〕の利用の中には、その性質上、一方が単独で行い得ることが、両者間で黙示的に合意されていると解することの許されるものも存在するであろう。
これが成立すれば、>>188に軍配が上がるといえよう。



もう一度能なし二匹に言っておく。




全ては契約次第でケースバイケースだ馬鹿ども。
分かったら消えろ。

194 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/11(火) 13:02:05
作家になった話が聞きたいんであって
映像化なんてどうでもいいよ・・・

195 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/11(火) 15:15:48
あとからのっかる奴らのありえん威張り具合にワロタ

196 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/11(火) 15:31:50
>もう一度能なし二匹に言っておく。
>
>
>
>
>全ては契約次第でケースバイケースだ馬鹿ども(キリッ)。

この改行は恥ずかしすぎだろ

197 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/11(火) 16:02:54
>>194
俺と一緒にスルーしようぜ

198 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/11(火) 16:18:08
>>194
作家らしき人が体験談書いても、
なぜかワナビが全力否定
誰も書きこまないと思うけどこんなスレ

199 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/11(火) 16:26:25
同意。
結局ワナビが作家のふりをして書き込み、叩かれて、
尻尾を巻いて逃げる図式が続くだけだね。

200 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/11(火) 18:44:21
作家など都市伝説だ。
全ての本はコンピュータが書いている。
お前知らないの?

201 :浅学非才全裸ホームレス ◆TJ7Z9Pav4Y :2010/05/11(火) 18:46:40
すべての本はコンピュータが書いていたのか。
浅学にして知りませんどすた

202 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/11(火) 20:23:43
体験談を話して欲しいって言われて
作家が自分のケースを具体的に書き込むと
それは違うとえらそうに難癖つけるやつが必ず現れて、
嫉妬ワナビ共々馬鹿扱いされて悪し様に言われるんだから
馬鹿らしくてもう誰も書きこまねぇよ

作家さん来てください、嫉妬厨がいちゃもんつけていじめます ってスレタイにすれば


203 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/11(火) 20:29:32
2chの自称作家はワナビだよ。
本物は自称しないから
それを念頭に入れて見てれば面白いってw

204 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/11(火) 21:58:18
>>203
アホだな。実際に本物の作家とか昔はよくいたんだよ。
そういう人達はプロの溜まり場のスレを別の板に作って逃げた。
またミクシや専用掲示板を作って退避した人達もいた。
そういうスレで聞くと、もう創文板には来たくないって言ってる。

205 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/11(火) 22:03:23
うぜえなカスども、プロの話をききたきゃここへいけ

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/bookall/1272165498/

さらには、SNSでも入会してこい。あほが。

206 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/11(火) 22:09:19
>>205
やめんかw
スレが荒れるだろ。

207 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/11(火) 22:10:54
>>206
mixiとかにも普通に直木賞クラスのプロがおるってのに。
こんなとこでプロプロわめいてるアホどもは、売れないプロにいじめられてくればいいw

208 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/11(火) 22:16:23
>>204
アホだな。それもナリスマシ。

>>205
そこもナリスマシが多いよ。

>>206
最近2chがわかってない“香具師“が多いね。

>>207
今はツイッターの時代でしょ。

209 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/11(火) 22:17:58
>>208
お前アホだろw

210 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/11(火) 22:22:39
>>209
オマエガナー。
使い分けができてないんだよね。
匿名の板はファンタジー界。小説と同じでリアルに通じるところがあるけど、本気にする奴はアホ。
リアルに他人と交流したかったら匿名じゃないところにいくべきだね。

211 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/11(火) 22:46:18
ツイッターは所詮スレ違いレベルの立ち話レベル。
暇人しかコミュニケーションには使えない。
情報垂れ流しには使えるがな。

212 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/11(火) 23:00:18
ツイッターについてあまりよく知らないんだろ?
これを見ればわかるよ。
http://www.youtube.com/watch?v=BhjyPQ7NdNo

213 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/11(火) 23:17:37
裁判のリスク負ってまで成りすます意味が分からん

214 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/11(火) 23:42:30
実際に某スレ行くと食い詰めプロの溜まり場になってんだがw
とにかく210みたいなのがプロをこの板から追い出した事は判った。

215 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/11(火) 23:49:23
>>214
ずっと張り付いてるよな、変なやつが
絡むのをやめさせようとしたら読解力のない馬鹿が
いろんな意見を聞きたいから水差さないでくれとか
馬鹿馬鹿しくてうんざりした

216 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/11(火) 23:58:20
プロのふりして見破られたヤツだろ?
これから居着いちゃうだろうね。
214にはプロがわかるらしいが、とにかく病院に行ったほうがよさげ。

217 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/12(水) 00:22:20
お前口調でバレバレなんだけどw

218 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/12(水) 00:29:31
てゆーか、もてあそんでんだけどね。

219 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/12(水) 00:33:38
お前上でくっだらねー動画あげてすべったやつだろ

220 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/12(水) 00:34:24
>>219は誤爆

221 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/12(水) 03:56:36
214だが、某スレって創文板の話じゃないぞ?
別板にあるんだよ。
正真正銘、食い詰めプロの溜まり場スレが。
ただ、あそこの人達はワナビの書き込みを凄く嫌うんで、
リンクは貼れないんだわ。
それじゃなくても創文板のワナビがあのスレを見つけ出して、
プロの振りして荒らす事が時々あるので、貼ったら怒られる。

222 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/12(水) 04:11:20
>>215
正直言うと、俺もプロの話は聞きたいとは思うよ。
ただ、マナー違反する人がプロに絡んで嫌がらせして、
それで創文板からプロが去って行った現実がある。

今から6、7年位前かな、西暦に直すと2003年から04年くらい。
この頃までは、プロの人って、創文板にも結構いた。
俺はちょっと、2、3年ほど創文板を離れていて、
2006年の年末頃に創文板に帰ってきたんだが、
そうしたらプロが全くいなくなってたw

その時にどうしてそうなったのか知りたくて調べていて、
わかった話を手短にまとめたのが、これ。

>204 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/11(火) 21:58:18
>>>203
>アホだな。実際に本物の作家とか昔はよくいたんだよ。
>そういう人達はプロの溜まり場のスレを別の板に作って逃げた。
>またミクシや専用掲示板を作って退避した人達もいた。
>そういうスレで聞くと、もう創文板には来たくないって言ってる。

聞いた話だと、俺が創文板を離れていた間に、
プロが集まってるスレがことごとくワナビに荒らされたらしくて、
その時にスレにいたプロの有志がSNS作って外部に逃げたらしい。

それから一時期はラノベが大量に新人賞受賞を乱発してるんで、
そのラノベで賞を取った人や、自費出版でデビューした自称プロが
板のあちこちで書き込みしてる、変な時代もあったな。
本物のプロが去ってしまった後の話だけど。

223 :222:2010/05/12(水) 04:20:05
でも、食い詰めて国民健康保険も払えないとか、年金払ってないとか、
低所得過ぎて結婚できないとか、あとは編集者や出版社とのトラブル、
非常に弱い作家の地位、編集者の能力と人柄次第で
作家人生が決まってしまう不条理な現実だとか、
ネガティブな裏側の情報がプロスレに行くと溢れてるんで、
ああいうのを見てると何とも言えない気分になる。
金目当てでプロになるのは間違いなんだと、プロスレに行くと思う。
兼業で書いて、作家収入はあくまでも小遣い銭稼ぎ、
そんな風に考えてないと悲惨な事になるってのを痛感させられる。

>>215
222は215への返答レスとして変でしたね。
結局、ワナビのプロに対する嫉妬もあるんじゃないかと思いますよ。
でも嫉妬するという事は賞レースでは最終かその手前くらいまでは
行く人なんだろうし、そういう人だけに、絡まれると厄介ですよね。

224 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/12(水) 04:34:54
プロでも板にがんがん書き込んでいるよ?わからない?

225 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/12(水) 04:39:28
>>224
プロっぽい人の書き込みはスレによっては見かける事もあるけど、
大体そういう人はプロだと名乗ってないよね。

226 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/12(水) 04:40:39
あたりまえじゃんw名乗るわけないよ。

227 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/12(水) 08:31:37
名乗ったらヘンなのに粘着されるだけだしなあ

228 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/12(水) 08:33:00
誰の言葉でも聞き入れて、自分で根拠を見つけ判別する。
そのぐらい貪欲でいて欲しい。

229 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/12(水) 08:36:14
>>221

>>205ですでに貼られてんだろボケ。
ログも読めないで何事情通の振りしてんだカスが。

230 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/12(水) 20:58:34
嘘を嘘と(ry

231 :>>70:2010/05/12(水) 22:50:13

>>178さん
私の場合は、映像化の権利も出版社側にある、という規約だったので、
当然、ドラマ化の際の著作権は版元にあります。
(新人賞の場合、映像化の権利も含む、という条項がよくついています)
そのため、映像化では、お金をもらっていません。

ちなみに何度か再放送されましたが、事前にキー局から連絡があります。

・シナリオ化の際の打ち合わせ(脚本家事務所)
・撮影現場(日活スタジオ、六本木スタジオ、ロケなど)
・試写会(某放送局試写室)

などには、呼ばれたので参加しました。
もちろん、俳優や演出に関して、まったく発言権は、ありません。
「希望」としては、一応聞かれますが。

プロットについては、私はかなり綿密に作ります。
当時はインスピレーションというソフトをよく使っていました。
インスピは、いわゆるシンキングソフトで、カード型とテキストの階層化が
瞬時に切り替わるので、大変重宝していました(今も別目的で使っていますが)。

書くのは、WZエディターです。
大量の文章を効率的に書く、編集する、チェックするのは、ワープロは不向き。
私の知る限り、物書きの主流ツールは、エディターだと思います。
ワープロの場合、軽快な松、日本語表記が優れる一太郎を好む
作家、ライターを何人か知っています。
プロの場合、ワードユーザーは少ないのではないでしょうか。

教養については、作家一般はわかりませんが、私個人で言えば、本を読むことは好きですね。
「教養」は、広いほど、発送や作品の舞台が広がると思います。


232 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/14(金) 11:31:42
>>231
インスピレーションというソフトが今も入手できるのなら、
サイトとかのリンクを貼ってもらえないだろうか?
こうすればグーグルで検索できるとかでもいい。

233 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/14(金) 11:34:01
ttp://www.inspiration.com/Inspiration

こいつなのかな。日本語版は無いソフトなのか。

234 :>>70:2010/05/16(日) 15:41:30
>>232さん

私の使っているのは、もっと古いヴァージョンですが、
これが日本語版のいちばん新しいもののようです。

○アマゾン「インスピレーションVer6」
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%BC-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88-V-6/dp/B00008I5XH

>>233さん
こっちが最新版ですね。
ありがとうございます。
日本語版の発売元スリースカンパニーのサイトを見たら、
Ver9の日本語版の予定はないみたいですね。
それ以前のヴァージョンのサポートはあるようです。


最近?マインドマップというのがはやっていますが、
インスピレーションは、もっと昔からあるシンキングソフトです。
私はMacintoshで使っていて、その後Windows版が出たので移行しました。


235 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/30(日) 11:48:31
賞をもらわなくても作家になる方法ってありますか。

236 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/30(日) 12:24:10
持ち込み

237 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/30(日) 12:38:20
賞取ったが創作自体辞めた奴がいたな

238 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/30(日) 19:05:29
>>235
出版社によっては、受賞しなくても出版される事があります。
私の場合は、他にない設定だと言う事で取りあげられました。
ただし、出版されるまで嫌になる位改稿しましたが。

239 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/31(月) 00:23:07
著者情報

谷原 秋桜子(タニハラ ショウコ)
双子座生まれ。生息地は東京近郊。大学卒業後、家業の洋菓子店の手伝いをしながら、
ミステリー作家修行を続ける。ミレニアムの夏、とある新人賞の受賞パーティーに紛れ込んでいる最中、
富士見書房のT氏と出会い、ラッキーなデビューのきっかけをつかむ。


てな人もいるようだ。

240 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/31(月) 06:29:33
>>239
そういうの本気で信じてる夢見がちなうちは、ダメだと思うよ。
コネを隠すためのプロフじゃんw
世の中きれい事なんかないよ、股開くかどうか。
そこまで行かなくても、根回しが重要。

なんかの偶然でスターダムにのし上がるとか、幻想だから。

241 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/31(月) 08:26:14
>>239
>とある新人賞の受賞パーティーに紛れ込んでいる最中、

まずはこのきっかけが欲しいとこですね。。。

242 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/31(月) 10:45:20
つまみ出されるだろjk

243 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/31(月) 12:31:22
新人賞の受賞パーティにもいろいろあるよ。
某大手出版社のパーティには、作家以外の人間も結構入ってる。
特に女性は関係者なのか、コンパニオンなのかよくわからない。
以前、掃除おばさんかと思った人が作家と聞いて驚いた事がある。

244 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/31(月) 16:54:23
>>240
そういうの本気で〜 とか言われても困るんだけど
たんに受賞以外で本出す方法について、たまたまみっけたの貼っただけなんだから

245 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/31(月) 17:59:37
そんなレスされても困るだろうなw
自意識過剰

246 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/31(月) 18:44:32
野梨原花南も確か、すでにプロになってた姉の紹介でデビューしたとか書いてたような。
ラノベ作家だけど。

247 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/31(月) 18:47:49
そんだけ人材不足なんだよ。
へたくそばっかで。

248 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/31(月) 19:14:37
ってかラノベの方は各ラノベ誌編集部が持ち込み受け付けてて、
持ち込み作についてわざわざ日を決めてアドバイスとか普通にしてるんだが。
作品が良ければ即採用なんて普通にある話。
基本、デビューさせて売れるかどうか見守って、
使えるなら次回も登用、駄目なら切り捨てってやり方だから。
一般文芸とは新人の登用方法が全然違う。

249 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/31(月) 21:50:20
俺が女なら枕営業くらいするのに。

250 :名無し物書き@推敲中?:2010/05/31(月) 23:32:49
ホモの編集を探す作業に入るんだ。

251 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/01(火) 08:30:00
有栖川有栖は鮎川哲也にファンレター書いて、文通してそのコネからデビュー
辻村深月は綾辻に(ry

ミステリ作家もコネが多い

252 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/01(火) 09:35:09
ファンレターに返事なんて来たことねーですよ

253 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/01(火) 18:16:37
女だが枕営業できるようなスタイルしてねえです

254 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/01(火) 21:17:09
それは自らの努力でなんとかなるだろう。
ダイエットに励みまくれ。

255 :253:2010/06/02(水) 14:52:34
>>254
いや、致命的なくらい胸がないんです
ダイエットはしているけど、まずは執筆に励みます……失礼しました

256 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/02(水) 19:25:32
>>255
ひんぬー萌えくらい当然いるだろう、と

> ダイエットはしているけど、まずは執筆に励みます……失礼しました
 
思ったが、お前は正しい。

257 :>>70:2010/06/03(木) 15:38:42
>>236さん
私の知るか切り、文芸雑誌をもっている出版社の新人発掘は、
新人賞をスタートに、システム化されているので、持ち込みはまず難しと思います。

ただし、「こね」でといった特殊例については、私は知りません。


>>240さんが言うように、「発掘デビュー」は、ほとんどが
プロデューサーが演出したもので、マーケティングによるもの。

対象は編集プロダクション系の人が多い。
ライターをやっている人は、業界も分かっているし、筆力もあるので使いやすい。

ライトノベルについての>>248さんの指摘は、正しいと思います。

ライトノベルは、プロダクションのライター採用に近いので、消耗品としての扱い。
ライトノベルとその作家は、文芸系の出版業界だと、「小説以外」で、
例えは悪いが、実用書、レディコミ、といった別のジャンルです。

作家の「格」は、小説家とは、全く別扱いなので、
プライドの高いひとは、作家を目指して頑張っています。



258 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/03(木) 15:49:18
コネあるよ
ヒント
PJ野口の息子さん

お塩事件で有名な野口さんの息子
ジャンプ小説大賞


259 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/03(木) 23:46:54
>>257の70さんの話はなかなかタメになりますね。

そうか、ラノベ作家は消耗ライターの扱いなのか・・・。

そのあたり、文芸系の人とは溝がでかいんですね。

260 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/06(日) 01:10:55
70さんはまだ甘い
消耗ライターなのはラノベ作家だけじゃない
一般小説作家も純文学作家も消耗品だよ
消耗品じゃないのは出版社の社員です

261 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/06(日) 02:34:18
>>260
>消耗ライターなのはラノベ作家だけじゃない
>一般小説作家も純文学作家も消耗品だよ

ものには程度というランクがあってだな……
おまえの言い方はミソもクソも一緒ってヤツだ


262 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/06(日) 10:29:20
>>258
これ、どういうこと?

263 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/06(日) 13:50:35
てか、ラノベ作家でも純文作家でも地位と扱いの悪さは泣けてくるよな・・・

264 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/06(日) 14:16:19
ワナビがデタラメ書くな

265 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/06(日) 15:28:52
売れれば官軍
どこでも同じ

266 :>>70:2010/06/07(月) 11:24:37
>>259さん
業界内の「地位」というのは、確実にありますね。

普通の作家とライトノベル作家の「地位」の差を示すのが、講演料です。
作家は、仮に売れなくても文芸賞の受賞経験があれば、講演の依頼があります。
企業、地方自治体などの主催で、人数会場趣旨によりますが、
たいてい、1回2時間で数万から数十万円はもらえます。

一方で、ライトノベル作家は、週刊紙の記者みたいなものなので、
「名前」(オーサー)がなく、まず講演会にはよばれません。
(同人誌やコミケ系列はまた別)


やや外れますが、翻訳の場合、単行本で文芸ものを訳す人は、地位が高い。
自分で固有の作家を持っている人は、さらに強い。
(この作家の翻訳は、誰、涂決まっている場合が多い)

一方でテレビ、特に地上波以外のタイトルの翻訳は、
一応「翻訳家」と自称していても、非常に地位が低いのが現状です。



267 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/08(火) 08:55:08
>売れれば官軍

デビューさせてもらえれば官軍 です。


そんでもって、>>266 70さんの話これまたマメ知識情報ですな。
「80へー」くらい行きました。

268 :1:2010/06/09(水) 10:26:35
1です。
最近は全く筆が進まないのですが、今年の始めに応募していた童話の某コンクールの一次に通過しました。
でも、この次の二次、最終選考まで残る自信があるのかと言えば、0・・・
一次に進むと「コレはいけるかも」と思いがちですけれど、実際は難しいですよね。

とりあえずは、読んで下さった選考委員の方がたに感謝しつつ。。。


269 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/09(水) 11:49:18
1さん、おめでとうございます

270 :1:2010/06/09(水) 11:55:06
>>269
ありがとうございます。まあ、ダメもとで今後の展開を待ちますw

271 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/09(水) 12:06:20
>>270
「第14回創作コンクールつばさ賞」のことか。
あそこは一次通過の場合、タイトルを発表するんだよな。

272 :変態丸:2010/06/16(水) 21:40:38
講談社バースは一ヶ月に一回だよ

273 :こうさん:2010/06/16(水) 22:03:00
ごめん、今関係なかった
一さんはおめでとう。
出版したらタイトル教えてね。
もしも俺が結婚できて、そして子どもが出来たら読ませてみるよ。


274 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/17(木) 21:49:12
おめでとうは同意だけど、子供が出来たら読ませてみるじゃなくて
まずおまえが読んでやれよw

275 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/21(月) 06:47:20
デビューしたからといって、売れなければ全く相手にされません。
若い女性は、持込でもいけます。ハードルは非常に低いです。
担当の編集者の力量に大きく左右されます。彼らはプライドが高く、
タイトルや中身で譲ろうとはしません。私の場合は、出版社を潰して
いち編集マンに戻った男で、書店めぐりをしたところ、タイトルや
帯コメントの評判が散々でした。自費出版で自分の好きにやったら
納得できたと思うのですが……後悔先に立たずですね。
文芸誌に掲載される短編は、有名作家の駄作>無名作家の労作です。


276 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/21(月) 07:39:52
>>275
浅田次郎さんも売れるまでかなり苦労されたらしいからね。
作品がどんなに良くてもなかなか売れない。
地下鉄(メトロ)が英治賞貰ってから急に好転し始めたとか。
今なら状況は浅田さんの頃より更に悪化してるだろうし。

277 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/21(月) 17:55:45
デビューして喜んだのも束の間。
デビュー作が書店に並ぶも売れず
次の新作原稿上がってたにもかかわらず
出版見送り…なんて事をデビューした知人がくらった
マイナーラノベレーベルの話しだけど
大手レーベルの電撃とかは
もう少し新人に寛大なのかな?

278 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/22(火) 08:30:16
>>277
かなり現実的といえば現実的な話だね。
担当編集者は売れると思ってデビューさせたけど売れなかったから、
営業部からストップがかかった・・・・って感じ?

279 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/22(火) 08:41:59
靴の新人は2ちゃんの書き込みを見る限りブラック営業並の忍耐力と根性を要求されるみたいだな

280 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/24(木) 21:42:34
>>275
>若い女性は、持込でもいけます。

え、ほんと?

281 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/24(木) 21:59:06
そいつは知らないんだ。
女の編集者に代わってしまったことを。

282 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/27(日) 10:16:25
どこの出版社>281

283 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/27(日) 21:11:40
誰か賞獲った奴はいないのかよ

284 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/28(月) 16:30:51
 年中とれません♪

285 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/30(水) 11:11:13
受賞後にネラーだったことが発覚したらどうなる?
何か問題になったりするのか?

286 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/30(水) 15:26:11
>>285
ネラーに粘着される。
特に創文板住人に。

287 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/30(水) 15:49:11
それはおまえだけ。個人的な事情だろ。

288 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/30(水) 16:43:12
まあ2chもただの掲示板な訳だし利用してるからどうこうとはならないか
冷静に考えると犯罪者でも作家になれるのにネラーはなれませんってなるわけないよな
ありがとうな

289 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/01(木) 08:47:20
というか、まず受賞後にネラー発覚ってことはないんじゃない?
自分でしゃべらない限り・・・

290 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/01(木) 08:58:13
若手作家なら大抵は自分のスレ発見してコッソリ見てるのでは?
で叩かれてたら時々自己擁護とかする人も中には

291 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/01(木) 09:47:13
>>290
ということは、擁護している人がねらー・・・

292 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/01(木) 10:57:53
萎えるだけじゃなく、自分擁護する作家ってのはすごいな。
普通は萎える。

293 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/01(木) 13:38:20
萎えるけど叩かれっぱなしはヤダからか。
七転び八起きってやつ。

294 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/01(木) 13:45:46
七転び八つ当たり……七回転ぶと八つ当たりしはじめる

295 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/01(木) 14:18:14
俺が作家になったら2chなんてぜってぇこねぇ 恐ろしすぎるw

296 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/01(木) 14:37:18
俺もだw
凹むの目に見えてるから、創作文芸板とか書籍に関する板は絶対行かない。

297 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/01(木) 15:46:38
と、思うってビクビクするが
実際は専スレどころか作品名も作家名も見当たらないのが現実
2chで良くも悪くも話題になるのも一握りの人だけ

298 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/01(木) 16:02:45
むしろ俺はスレ立てるぞw

299 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/02(金) 08:57:13
でも、思わず自分の名前グぐるでしょ。
そしたらすれ発見して思わず気になってクリック\\\

300 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/05(月) 15:59:53
デビュー後にばれたくないのはネラーであること・TSUTAYAのレンタル履歴。

301 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/07(水) 13:57:54
自分は、ネラーでTSUTAYAの会員ですが、
ばれて困る事はありません。
今、困っているのは2作目が思うように進まない事くらいです。

302 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/09(金) 12:35:53
TSUTAYAのレンタルりれき・・・・

303 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/09(金) 13:04:19
>>155
東野圭吾が、受賞して会社辞めて、編集がどんどん去っていって、
自分で自由に書き始めて(もちろん崖っぷちの焦りとともに)
その後ベストセラー常連入りして、編集がどんどんたかりに来て
ってのを経験してるので、毒笑は面白いんだと、解説に書いてあった。

304 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 17:36:35
>>303
東野圭吾の周りから編集がどんどん去っていって・・・って、
何か問題があったのだろうか?
天狗になっていたから編集が捨てたのか?

305 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 17:39:07
>>304
Wikiで略歴みてみるとよいよ。

会社辞めるな、の言葉は東野圭吾から生まれたといっても過言ではない。

306 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 18:48:21
書店を回り、店員に挨拶し、自著にサインして返品できないようにすることを出版業界では「ツアー」といいます。

307 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/12(月) 09:08:20
>>305
失礼ですが、業界関係者の方ですか?

308 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/20(火) 10:40:31
店員に挨拶したら返品しにくくなるってことか。
じゃあ、全国まわらないといけないな。

309 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/22(木) 19:11:01
自称作家がいっぱい沸いててワロタ
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/bun/1263286624/l50




310 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/22(木) 19:11:02
>>290
自分で自分のスレ建てたっつーの

311 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/23(金) 23:15:46
おかしな人にまとわりつかれたりしたことある?

【訃報/文芸】作家・村崎百郎さん、自宅内で刺され死亡…室内にいた無職男性逮捕「実践本にだまされた」[07/23]
1 : ◆KyakuTOYLimt @自由席の観客φ ★:2010/07/23(金) 23:07:20 ID:???0
作家村崎百郎さん刺され死亡=男逮捕、「実践本にだまされた」―警視庁
 23日午後5時50分ごろ、東京都練馬区羽沢の作家黒田一郎さん(48)
=筆名・村崎百郎=方で、男から「人を刺した。捕まえてください」と
110番があった。警視庁練馬署によると、黒田さんが室内で血を流して
倒れており、ほぼ即死。同署は殺人容疑で、室内にいた横浜市に住む
無職の男(32)を現行犯逮捕した。
 調べに対し、男は「黒田さんの書いた実践本にだまされ、恨みを持って
いた」と供述。「殺すつもりで包丁を神奈川県内で購入した。自宅住所は、
ネットの掲示板で調べた」と話しているという。
 逮捕容疑は午後5時50分ごろ、黒田さん宅1階の居間で、黒田さんの
腹部など二十数カ所を刃渡り約17センチの包丁で刺し、殺害した疑い。
 同署は男が黒田さんの著作に影響を受け、逆恨みしたとみて調べている。
 黒田さんは『鬼畜のススメ』や『社会派くんがゆく! 』シリーズ(共著)
などの著作がある。女性と同居していたが、当時は自宅にはいなかった。

312 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/31(土) 15:17:43
次四作目。
デビュー作は文庫になってニ作目三作目は雑誌、そして今四作目の企画中。
しかし一切のネタが浮かばない。
これ落としたら首切られるだろうな、と思いながら締め切りはついに明後日。
元気出そうと思って自分の名前ググったら乳臭いとか書かれてて泣いた。

デビュー前はいくらでもネタがあったのに。
書いて、批判されて、自信がどんどんなくなっていって、書けない。
書くのが怖い。

313 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/31(土) 15:18:49
>>311
表に出ないが名誉毀損裁判とか多いよ

98 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)