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この本のタイトル(題名)教えて! その8

1 :無名草子さん:2010/02/22(月) 19:03:32
「内容は憶えてるんだけど、どうしてもタイトルが思い出せない!」
そんな時、お互いの知識を持ち寄って解決するスレッドです。
回答をもらったら、感謝の気持ちを忘れずに。回答者の善意で成り立っているスレです。

●質問テンプレ
[いつ読んだ](「子供の頃」とかじゃなく、何年頃か何年前か)
[あらすじ]
[覚えているエピソード]
[物語の舞台となってる国・時代]
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]

本の内容、読んだ時期、翻訳ものか日本のものか、
出版社、内容は似ているけれども明らかに違う作品など
分かることは何でも書いた方が回答つきやすいです。

※SF・ファンタジー・ホラー、ミステリー、ライトノベルス、児童書、
絵本については各板の関連スレが判明しやすいかもしれません。
※オススメ本を紹介するスレではありません。
 そのようなスレと過去ログ、他板関連スレは>>2-5辺り

■前スレ
この本のタイトル(題名)教えて! その7
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1227524784/

2 :無名草子さん:2010/02/22(月) 19:10:27
■他板タイトル検索スレ
この作品のタイトルが知りたい! Part 5[SF・FT・ホラー]
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1226329777/
思い出せないタイトル質問スレ 4[ミステリー]
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1220543299/
小説の題名・作者名がわからない★質問スレ5[ライトノベル]
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1261320311/
あの本のタイトル教えて!@児童書板 12冊目[児童書]
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1255185157/
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http://love6.2ch.net/test/read.cgi/ehon/1252420906/

■類似スレ
★★こういう設定・内容の本が読みたい!その11★★
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1261411649/
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http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1265948052/

■過去ログ
この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1196779422/
この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1166607907/
この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/
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http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1117985496/
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http://book2.2ch.net/test/read.cgi/books/1038687497/
タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://book.2ch.net/books/kako/976/976866647.html

3 :無名草子さん:2010/02/24(水) 02:38:46
[いつ読んだ]4,5年前
[あらすじ]主人公が聖剣を探して(持っていて)悪の王を倒しに行く、というのが1部。その王が実は父親で、国をつぐ。王としての力と聖剣を持つ勇者としての力を合わせて夢魔と戦うというのが2部。その後までは覚えていません
[覚えているエピソード]ドラゴンの谷のようなところで襲われてたような。。。曖昧です。尾のある怪物がおり、尾の数で恐ろしさを判断する所も覚えています。
[物語の舞台となってる国・時代]ファンタジー世界。境?のようなものがあったかと。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫本でした。
[その他覚えていること何でも]30巻以上はあったと思います。

4 :無名草子さん:2010/02/25(木) 03:47:44
[いつ読んだ]小学校4,5年の頃の学級文庫
[あらすじ]
[覚えているエピソード]「僕が今まで射精した精子は月にまで届く」みたいな言葉が入っていたことしか覚えていません
[物語の舞台となってる国・時代]
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]
さすがにこれだけじゃ出てこないでしょうが、これしか覚えていないのです

5 :無名草子さん:2010/02/25(木) 03:49:31
すみません、9年前ぐらいだと思います

6 :無名草子さん:2010/02/26(金) 19:04:33
[いつ読んだ]1年ほど前
[あらすじ]
主人公は営業の仕事が合わず精神を病んでしまい、転職した会社員でした。
[覚えているエピソード]
取引先の工事会社が、土砂降りのために地面に掘った穴の位置がわからなくなり、
作業員が怪我をしてしまう。穴をふさぐために主人公がバケツの底を手配していました。
穴をふさぐ作業をするのは、新入りの作業員1人だけで、他の作業員は手伝おうともしない。
主人公は精神病の発作が出そうになり一度は会社へ戻ろうとするも、車の中で心境の変化があり、
その作業員を手伝うために腰まであるゴム長を借りて外へあるいていく。
と言う所まで覚えています
[物語の舞台となってる国・時代]
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
国語の問題文だったので文章のみです
[その他覚えていること何でも]


7 :無名草子さん:2010/02/26(金) 23:54:21
[いつ読んだ]
4,5年前。その頃には新刊でした
[あらすじ]
10人位の作家さんがよりあったアンソロジーでした
[覚えているエピソード]
電話をしながら電話線を指でいじり、それを相手の電話番号をタイトルにして芸術作品として発表した女性がいた
その孫(姪?)が祖母の恋の相手の孫(甥?)連絡をとる話
[物語の舞台となってる国・時代]
ほぼすべての話が現代日本だったように思います
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫。帯が太めでほぼ下半分を覆っていたような気がします。
表紙は半分こちらを向いた髪の長い若い女性のバストアップの写真
[その他覚えていること何でも]
全部、ひとつの話を二つの側面から書いたものでした
上でいうなら女性の孫と恋の相手の孫の目線で同じ話をみるようなかたちで
sideA,sideBのようなかんじに分けていたように思います

8 :無名草子さん:2010/03/08(月) 15:49:45

[いつ読んだ]6年くらい前
[あらすじ]全く覚えていません。正反対の二人の女の子が出会う話。
[覚えているエピソード] 印象に残っているセリフをいくつか。
「あの子が生きる為には、口紅やドラッグが必要だったんだ」「彼のあの眼、雌狐を見るようなあんな目で見られたら」
「世界はとても美しい」
[物語の舞台となってる国・時代] 外国、多分現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
おそらくペーパーブックというやつです。
他の本でしたが結構作者は何冊も出していて、白い表紙にカラフルな絵が書いてあったのをぼんやり覚えています
[その他覚えていること何でも]
作者は外国の女性の人で、翻訳されているものでした。ターゲットはティーンエイジャーあたりかと。
作者名もタイトルも全く覚えていないのですが、とにかく正反対の女の子二人が出会って、
それぞれ恋をしたり薬をやったりしていたような。最終的には二人で月を見上げて、世界はとても美しいでしめられていたような気がします。
あとなんかパーティーに行っていた気がする。

とにかく情報が全くないのですが、昔一度読んでとても影響を受けた本です。
ただ当時はドラッグやセックスに抵抗があって記憶の底に封じてしまったんですが。
もう一度しっかり読みたいので何か少しでも情報あったらお願いします。


9 :無名草子さん:2010/03/09(火) 21:16:27
>>1


10 :無名草子さん:2010/03/09(火) 21:55:17
[いつ読んだ]20年から25年前くらい
[あらすじ] 小説ではなくエッセイなんですが、
たぶん奈良でケーキ屋をやっている女性の、ケーキについてのエッセイ
[覚えているエピソード] パリに修行か旅行か滞在してた時のエピソードで
喫茶店も併設のケーキ屋なのに、上品なマダムがケーキを持ち帰りで注文し
包装を待っている間に「この場でポロネーズを」と、立ったまま上品にポロネーズを
食べているのを見て、感動した、みたいな話を覚えています
[物語の舞台となってる国・時代]
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] ソフトカバーでベージュとかオレンジっぽい色でした
[その他覚えていること何でも]
当時でも別に有名なパティシェとかそういう方ではなかったと思います・・・
地元だから売ってた、みたいな感じだったような

よろしくお願いします

11 :無名草子さん:2010/03/14(日) 04:07:56
[いつ読んだ]
高校のときの模試(大学受験)で(2、3年前)
だからそれ以上前に出版されているはず

[覚えているエピソード]
貧乏な画家が筆で絵を描いたら描いたものが具現化する
最初に具現化したのはリンゴだったような…
ベッドとかも出してた気がする
ラストは貧乏画家は別に金持ちになろうとも思わずそのまま寝てオワリ

[物語の舞台となってる国・時代]
中世ヨーロッパみたいな雰囲気

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
大学受験の国語模試で見かけた文章なのでなんとも

[その他覚えていること何でも]

12 :無名草子さん:2010/03/14(日) 21:12:55
[いつ読んだ]4,5年前
[あらすじ] 出版社に寄せられたお粗末な投稿小説を著者が面白おかしく批評・紹介する本
[覚えているエピソード] おっさんの書く話はつまらない時代物か、若い女の子がハンカチを落としておっさんと出会いセックスする話ばっかり、という箇所があったような
[物語の舞台となってる国・時代] 物語じゃない。投稿小説は日本の物ばかりだったはず。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 和服でリボンを頭につけた女の子が表紙にいたような気がする
[その他覚えていること何でも] 著者の名前は仮名で、「斎藤美奈子が仮名で出版したんじゃないか」って噂が流れていた気がします。あと文体はとても女性らしい丁寧語で、それが逆に慇懃無礼な感じだったと思います。


13 :無名草子さん:2010/03/15(月) 12:15:43
>>11
安部公房「魔法のチョーク」かなあ。

14 :ですな:2010/03/15(月) 22:47:06
>>12小説新人賞は、こうお獲り遊ばせ―下読み嬢の告白 奈河 静香

15 :無名草子さん:2010/03/15(月) 23:17:19
>>14
わーそうだこれだ!
ありがとうございます! 助かりました

16 :無名草子さん:2010/03/16(火) 20:20:58
[いつ読んだ]        昭和60年ごろ
[あらすじ]          とある家に住むねずみがその家の子供のゼンマイで動くおもちゃのねずみと仲良くなるが、
             (壊れたかあるいは捨てられることになって←括弧内うろおぼえ)会えなくなり            
               ビー玉(ガラス玉?)を持って月?に祈るとおもちゃのねずみが
              本物のねずみになって2匹で喜び踊る。  こんな話だったと思います。
[覚えているエピソード]    出だしが「キャー○○(←人名だったと思う)ねずみよ!ねずみよ!」といった悲鳴から始まってた記憶があります。
[物語の舞台となってる国・時代]わかりませんが現代っぽいと思います。
[本の姿・装丁・挿絵]    4年生ぐらいの小学校の教科書(東京書籍?)だったので不明です。 
[その他覚えていること何でも]

手がかりが少なすぎるかもしれませんが、よろしくお願いします。

17 :無名草子さん:2010/03/16(火) 20:30:16
>>16
http://www.kogakusha.com/leo/leo005.htm

18 :無名草子さん:2010/03/17(水) 00:07:02
これだぁ!!

ありがとうございました。これでもう教科書を扱ってる書店で
3×歳の男が小学生の本を真剣になってガン見しなくて済みます。
周りにいる人も安心できるでしょうね。

それにしても>>17さん凄すぎますよ。
10分以内の御返事とは…


19 :無名草子さん:2010/03/17(水) 00:48:30
「ぜんまい ねずみ 教科書」でぐぐるだけで解決するのにな

20 :無名草子さん:2010/03/17(水) 03:22:15
>>13
それです!
チョークだったのかあ…
ありがとうございます!

21 :無名草子さん:2010/03/18(木) 18:45:44
[いつ読んだ]2年ほど前
[あらすじ]
原発(?)かどこかに勤める夫と不妊治療に疲れた妻
ある日、職場内で放射能漏れがあり、一緒に通勤している男性が被爆
その関係で夫も被爆し、妻もその可能性があると町で村八分にされる
その後、妊娠が発覚
途中で妻の姉(夫の昔の彼女?)も絡んできたような…
[覚えているエピソード]
美容室にいって髪をきったので、その美容室にまで処理班みたいなのがきて非難される、というシーンがあった
あと、妻の姉がカルトにはまり、夫が姉と浮気するシーンとか…
[物語の舞台となってる国・時代]多分アメリカ
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバー・表紙は赤かった気がします
[その他覚えていること何でも]
割と有名な作家のものだと思うのですが、何故か「ダニエル・キイス」しか浮かびません…
よろしくおねがいします

22 :無名草子さん:2010/03/18(木) 20:18:32
すみません。自己解決しました。
ダニエルキイスでした
wikiに載ってなかったので、てっきり違う作家なんだとおもって聞いてしまいました…orz

23 :無名草子さん:2010/03/20(土) 05:40:55
[いつ読んだ] おそらく5年くらい前
[あらすじ]  イギリス在住のイギリス人夫とドイツ人妻(子供1人あり)が、ことあるごとに壮絶な口論を繰り返す、
         その口論のユニークさと激しさをウリにした小説。
         主人公はイギリス人夫でIT関連の会社に勤めているらしい。
         全編にわたってとにかく夫婦で口げんかばっかりしているが、最後に夫が濡れ衣で追いつめられた時、
         なぜか突然妻が夫をセックスに誘うところで終わり。
[覚えているエピソード]
         口論で疲れている時に、子供がマントをかぶって暴れまくっていてなおさら疲れを感じたり、
         二人目ができた時に「あなたの子じゃないけど」と妻に宣言されたりするくだりがありました。
[物語の舞台となってる国・時代]
         現代で、おそらくイギリス。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
         ソフトカバーの日本語翻訳版、水色の表紙に夫婦のイラストがカラーで描いてあったと思います。
[その他覚えていること何でも]
         実際に作者がイギリス人&その妻がドイツ人で、あまりに自分たちの夫婦げんかが
         壮絶だったので新聞のコラムかなんかで連載したところ、人気を博して小説化した、
         というようなことが筆者あとがきにあったように思います。
         ELLEやVOGEなどのファッション誌の書評で紹介されていて購入しましたがなくしてしまい、
         もう一度購入して読みたいと思っています。
         比較的長い邦題がついていたと思います。

分かる方がいらっしゃいましたらお願いします。

24 :無名草子さん:2010/03/20(土) 17:49:40
[いつ読んだ]
8年前

[覚えているエピソード]
短編集のうちの一つで
お姉さん2人と一緒に暮らしている女の子がいるんですが
ある日、自分のお父さんを探しに家出して
色んな人に話しを聞きながら歩いていき、
最後に実はお母さんの一人が性転換手術をしたお父さんだった。
他には2人の少女がラジオをする話もあるんですが
あまり覚えていません

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
表紙は白背景にピンク色で大きく「*」みたいな模様が描いてあります。

[その他覚えていること何でも]
タイトルは確か「少女????号」だったと思います
(?は思い出せなかった部分です。)
小学校の図書館にあった本です

お願いします。

25 :無名草子さん:2010/03/20(土) 23:41:14
[いつ読んだ]15年以上は前図書館にあるのを見ました
[あらすじ]
舞台が日本か日本っぽい世界の明治とか大正位の世界
殺人事件か何らかの事件があってそれが化物?の仕業ではないかと疑われてる?
実際その事件の犯人は人間だったんですがそこに本当に化物のような物があらわれる
その後都市には化物のような存在が溢れかえったような話だったと思います
ちと記憶が曖昧なんですがその際町が水没したかもしれません
[覚えているエピソード]上記のような感じです
[物語の舞台となってる国・時代]日本の架空の時代?大正位の感じ
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]たしかハードカバー
[その他覚えていること何でも]
宮部みゆきだったかな?と思ったのですが違ったみたいです

26 :無名草子さん:2010/03/21(日) 00:58:54
>>25
小野不由美さんの「東亰異聞」でしょうか?
私も細かいところは覚えていないのですが、時代設定とあらすじからそうでないかと思います

27 :無名草子さん:2010/03/21(日) 21:02:41
>>26
検索した所間違いありませんでした
どうもありがとうございました

28 :無名草子さん:2010/03/22(月) 01:32:24
児童書板にも書かせていただいたのですが、児童書じゃなかったかもしれないので
こちらにも書かせていただきます。失礼します

[いつ読んだ]
10年くらい前
出版自体はもっと前だと思います

[あらすじ]
小学生の少年(主人公)の周りに起きる出来事を書いていましたが、詳しくは覚えていません

[覚えているエピソード]
主人公とその友達が集団で一人をいじめていて、いじめられていた子をずっと缶蹴りの鬼にして遊んでいるのですが、
いじめられていた子を鬼にしたまま帰宅してしまい、その子は交通事故で亡くなってしまう
主人公がお墓参りか何かでその子のことを回想しているラストシーンでした

また、中盤くらいで動物園?のデートを尾行する話があった気がします

[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーです 。
赤っぽい本だった気がしますが、カバーの色かカバーをとった状態の色なのかわかりません
挿絵はあったかどうかは覚えていません。

[その他覚えていること何でも]
小学校高学年の時に読めたので、難解な本ではないと思いますが、
少なくともイラストに文章がついたような本ではなく、 文章メインで読みごたえがあったように覚えています

情報が少なくてすみません
よろしくお願いします

29 :無名草子さん:2010/03/23(火) 01:23:54
>24
”少女神”第9号 
フランチェスカ・リア・ブロック

だと思います。

30 :無名草子さん:2010/03/24(水) 00:08:52
他所から誘導されてきました。よろしくお願いします。

[いつ読んだ]7〜8年前、高校入試の過去問題集にて
[覚えているエピソード]
・中学か高校生の男の子二人が、激しい喧嘩をしている
(息が荒くなっているのが分かる一文があったような…)
・掴み合い、血や傷まみれの描写あり

[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本の、草むらか土手か河原(草の描写があった気がします)

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
???

[その他覚えていること何でも]
『バッテリー』に雰囲気が似ていました。
頭の中に夕日のシーンが残っているのですが、定かではありません。



31 :無名草子さん:2010/03/24(水) 11:56:48
[いつ読んだ](「子供の頃」とかじゃなく、何年頃か何年前か)
昨年の全統マーク模試国語の小説として読んだので、それ以上前だとしかわからないです。
[あらすじ]
主人公(男)の友人(男)が死ぬ。
その友人の妻が主人公の家に何度もやってきて、
友人が主人公に貸したいろいろなものを返せと言ってくる。
それが主人公も忘れかけていたようなものもあって(この部分がちょっとあいまいです)
主人公はその妻がなぜ知っているのかと不気味に思う。
問題文として抜粋されていたのはこの辺りまでだったと思います。
[覚えているエピソード]
(夜中?に)妻が例によってやってきたとき、友人との娘を連れてきた。
娘が外にいるので、主人公が玄関に入るように促しても入らない。
[物語の舞台となってる国・時代]
日本。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]

32 :ですな:2010/03/24(水) 21:04:31
内田百閨uサラサーテの盤」

33 :175:2010/03/26(金) 20:15:04
[いつ読んだ]
20年前くらいに
[覚えているエピソード]
主人公(?)が朝鮮半島の出身で、
売春宿で初めて体を交じらせた相手が
実の姉だったという暗い話だと思ったら、
本当はその主人公(?)は日本人で、
催眠術でそう思わされていた話です。
[物語の舞台となってる国・時代]
1960〜1980 日本・朝鮮半島
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
新書ノベル

34 :無名草子さん:2010/03/27(土) 15:12:35
>>31です。
>>32さん、そのタイトルでした!
ありがとうございました。

35 :無名草子さん:2010/03/28(日) 21:57:41
知人から勧められました。
田辺聖子さんの小説だそうですが、タイトルが出てこないそうです。
[いつ読んだ] 数年前だと思われますが、出版年は不明
[覚えているエピソード]
姑介護とダンナさんに疲れた女性が、年に一度だけ赤いアノラックを着て
雪国で待っている男性に会いに行くことを楽しみにしている。

情報が少なくてすみません。ご存じの方がいらしたらお願いします。


36 :無名草子さん:2010/03/30(火) 22:39:20
[いつ読んだ](「子供の頃」とかじゃなく、何年頃か何年前か)
3〜5年前
[あらすじ]
最初数ページしか読んでいないので不明です
[覚えているエピソード]
女の子の自慰選手権みたいなものがある世界
[物語の舞台となってる国・時代]
たぶん現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
どうしても思い出せません
[その他覚えていること何でも]
日本の作家の作品で、短編集のうちのひとつだったと思います。
時間がなくて全然読めなかったのですが、その話の持っていきかたが印象的でした。
ぐぐったけどエロサイトしか出てこなかったので、どうか宜しくお願いします!

37 :無名草子さん:2010/04/07(水) 11:30:56
>>36
森奈津子の『姫百合たちの放課後』(ハヤカワ文庫JA)所収の
「花と指」だと思われます

38 :無名草子さん:2010/04/09(金) 22:57:43
>>37
ありがとうございます!
今日、無事に購入することができました!!

39 :無名草子さん:2010/04/10(土) 20:50:59
[いつ読んだ](「子供の頃」とかじゃなく、何年頃か何年前か)
5〜6年前、高校入試(国語)の問題集で
[あらすじ]
少年が小鳥を拾って世話をする。
それが人間以外の視点から書かれている話、だった気がします
[覚えているエピソード]
私は夜だ。とか話の全てが何らかの擬人法で始まる
[物語の舞台となってる国・時代]
現代?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
不明
[その他覚えていること何でも]
題名に千、とか百がついた気がするんですけど定かじゃないです


40 :無名草子さん:2010/04/11(日) 01:53:54
[いつ読んだ]
 二、三年ほど前図書館にてかりて読みました
[あらすじ] 乱視の男性教師と女生徒と一人の男子生徒の三角関係の話です。
ある日女生徒が男子生徒に気があるふりをして教師に対してふたりで教師に対して意地悪やいじめをはじめようと誘います。

実は女生徒は教師のことが好きで、おそらく教師も女生徒が好きなのですが、
その教師は責任感から彼女と付き合おうとせず、結局教師は女生徒と付き合ってるという噂が流れて転勤。

数年後、女生徒は教師へのおもいをかかえたまま男子生徒と結婚し終わるといった内容です.
[覚えているエピソード]
 女生徒が「女生徒と男子生徒が二人で撮った写真」と「教師と男子生徒がふたりでうつった写真」をそれぞれ半分に切り分け、女生徒と教師がうつった写真をくっつけて作り、その写真を男子生徒が見てしまうというシーンがありました。
 また新学期女生徒と男子生徒が出会う「春」。三人がお互いを知る「夏」。このあたりで教師の乱視の描写がありました。
 男子生徒が写真を見てしまう別れの「秋」。教師が転勤していってしまう雪の日の「冬」。3、4年後生徒二人が結婚式を挙げたところに先生が駆けつけるシーンもありました。
 また「冬」の雪の日、今までは情けない印象だった男子生徒が女生徒に「好きなら一緒にいけと」けしかけるのですが、女生徒は全てを捨てる勇気がでず、列車が出た後の駅のベンチに座り込んでいる姿を後からきた男子生徒が見つめるというシーンもありました。
 女生徒は結婚のときに先生のことが好きだとはっきり男子生徒に言うのですが、男子生徒はそれを受け入れるといったシーンもありました。
[物語の舞台となってる国・時代]
 日本 現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
 おそらく文庫で短編集だったと思います。

いろいろとあやふやな部分もあるのですが、もし知っている方がいたら教えてください。
よろしくお願いします。

41 :ほしにねがいを:2010/04/15(木) 19:09:24
[いつ読んだ]1980年代
[あらすじ] 家庭内暴力をしてる息子がいる
       でも両親は我慢している
       息子の16歳の誕生日に 迎えがきて連れて行かれてしまう
       実は息子の臓器を売る契約で子どもを育ててきた
       だから息子がどんなに悪さしても健康ならばと黙っていた
       息子は泣いてすがるが 連れて行かれてしまう       
[その他覚えていること何でも]
星新一だったと思う が
作品が多すぎて どれか分からないのです
ご存知のかた 教えてください。

42 :無名草子さん:2010/04/15(木) 20:59:06
>>41
未来イソップに入っている「少年と両親」かと思われ

43 :ほしにねがいを:2010/04/15(木) 22:10:22
>>42
おお?!ありがとう!本屋に行ってきます!

44 :無名草子さん:2010/04/16(金) 00:59:15
児童書板と迷いましたが、内容が漫画なのでこちらに。

[いつ読んだ]
10〜15年前、当時の中学校の図書室にて。
[あらすじ]
舞台は日本、戦時中のお話。主人公は、疎開を控える学童とその姉。(主人公の少年は姉と二人暮し?)
話が進み、少年は疎開。しかし疎開先が気に入らず冒頭の同級生らと脱走し、姉の所へ帰ろうとします。
しかしその途中で空襲が発生し・・・。
[覚えているエピソード]
冒頭は、主人公の少年と同級生の少年らが戦争ごっことして旗取り合戦から始まります。
主人公の少年の、屋上からの無茶な奇襲で修める勝利が印象的でした。
また、姉には徴兵で会えなくなった恋人がいるようです。
中盤、空襲により避難した防空壕の中で、姉は結核を患っていることが分かります。
終盤、再会した姉弟でしたが姉は病気のために衰弱し、やがて数年後の雪の日に、
姉は息を引き取ります。恐らく戦死したと思われる恋人が、迎えにくる形で。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
サイズはA5版くらい、確かハードカバー。辞書ほどではありませんが厚みがありました。
表紙は、本来カバーがあったのかもしれませんが、読んだ現物はカバー無し、絵柄無し、
緑地にタイトル・著者等の表記。

児童書板過去ログより「シリーズ戦争」に行き着きました。
このシリーズの内何冊かを同時期に読んでいるので、同じ系列かとも思いましたが
シリーズ5冊の中には、どうも内容が合致するものが無いような・・・。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願い致します。

45 :無名草子さん:2010/04/19(月) 09:23:22
[いつ読んだ]
 10〜15年くらい前
[あらすじ]
 あらすじは全く覚えていません
[覚えているエピソード]
 ある女が妊娠する。女はその胎児の父親を憎んでいる。
 女は医者に、胎児の成長に良い食べ物はなにかを聞く。医者は牛乳や果物と答える。
 女はそれに従い、牛乳と果物を大量に摂取。
 「早く大きくなりなさい。大きくなって、死になさい」という感じの独白あり。
 そして女は中絶する。
 中絶の方法は、自らの手で針金を膣から挿入し胎児を刺し殺す、というもので
 そのとき、勢い余って自分の身体も傷つけたため女は瀕死の状態になる。
 駆けつけた医者に、女は「死んだのよ。ついに(胎児の父親の名前)の子どもが死んだのよ」というようなことを言う。
 最終的に女がどうなったのかは覚えていません。
[物語の舞台となってる国・時代]
 恐らくヨーロッパ。現代ではなかったと思う
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
 文庫本。挿絵なし
[その他覚えていること何でも]
 医者は事情を理解していて、早い時期での中絶を勧めていたような気もします。
 作者は外国人、発行自体は読んだ時よりもっと古い年代だと思います。
 覚えてることが少ないですがよろしくお願いします。

46 :無名草子さん:2010/04/19(月) 17:29:34
>>44
漫画だったら、懐かし漫画板の同主旨スレの方が妥当だね

あの漫画なんだった? 33巻目
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1264271653/

>>45
シドニィ・シェルダン「真夜中は別の顔」にそんな下りがあったと思う


47 :45:2010/04/19(月) 21:08:46
>>46
シドニィシェルダン! そうだ、一時期よく読んでました!!
ありがとうございます! さっそく図書館に行ってきます!!

それにしても、舞台はアメリカだし文庫本でもないし記憶っていいかげんだ…orz

48 :無名草子さん:2010/04/20(火) 14:52:49
[いつ読んだ]
5、6年くらい前のダ・ヴィンチで
[あらすじ]
引きこもりの娘が小説家か漫画家を目指していて、母が出版社に原稿を持ち込む。
編集者に酷評されて家に帰る母。
娘に伝えると過食して暴れる。
父が帰ってきたら、娘に加勢して母が冷蔵庫に閉じ込められておしまい。
[覚えているエピソード]
出版社に原稿を持ち込む。冷蔵庫に閉じ込められる。
[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ダ・ヴィンチのテレプシコーラの後ろか前のページに載っていた短編
[その他覚えていること何でも]
作者は女性だったと思います。
乃南アサだったような気がしますが、違うかも。
よろしくお願いします。

49 :無名草子さん:2010/04/21(水) 05:36:20
[タイトル]分かりません
[作者名] 分かりません
[掲載年] 4-8年前?に読んだ
[掲載雑誌・レーベル]一般の文庫.挿絵はなし.
[あらすじ・覚えているエピソード]バイオリンを弾く少年Aが,
不良っぽい少年達に絡まれるが,そのリーダー格の少年Bが
そのケースのバイオリンを弾いてみろ,
と言ったので弾いて見せたら,なかなかいいと言われる.
それに感化されたか,少年は楽器店にエレキギターを買いに行って,
店員にクラッシックギターかと聞かれて,エレキと答えて意外な顔をされる.
その後,ギターを弾いているときに,
別のバンドのヴォーカル兼リーダーをやっている少年Bに再会し,
お前ギターも上手いんだなと言われる.
少年Bは自分のバンドのギタリストを
(少年Aに目の前で弾かせて実力の違いを見せつけて)
くびにして少年Aを加入させる.
ライヴの後,少年Bは取り巻きの女を選んでいいぞ,と言うと,
少年Aは取り巻きではなく離れてクールにしていた少女Cを選ぶ.
少年Aは知らなかったが実はその少女Cは少年Bの彼女(っぽい存在)であった.
お前いい趣味しているぞと,少年Bは大笑い.
その後バンドは売れ始め,少年Aは少女CとHまで至るが,
バンドは崩壊して行き,二人が袂を分かつあたりで終わったと思う.
[物語の舞台となってる国・時代]日本の現代(80年代?)
古本屋に売ってしまって後悔しています.よろしくお願いします.

50 :無名草子さん:2010/04/21(水) 21:54:12
[タイトル] 不明です
[作者名] 不明です
[掲載年] そんなに古くは無いと思います。
[掲載雑誌・レーベル] ハードカバーサイズ
[その他覚えている事]
 舞台はある町内で、帰国子女の女性がベビーシッターの女性を雇ったのですが、
 そのシッターは大酒飲み且つ不真面目でお金の無駄でしかなかったので
 解雇するのですが、その時に女性がシッターの足を傘で刺してしまってました。
 他にも同じ町内の男が自然食品でフレンチトーストを作ったり、
 シッターと、その彼氏がセックスをする場面があったと思います。


51 :無名草子さん:2010/04/23(金) 19:43:18
いつ読んだ]7年ぐらい前
[あらすじ]
[覚えているエピソード]
[物語の舞台となってる国・時代]
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
たぶん本の表紙すべて青色で中央に目玉が二つ描いてあったと思います。
[その他覚えていること何でも]
本の題名はカタカナで四文字ぐらいだったと思います。
内容は覚えていません…情報が全くなくてすいません。
よろしくお願いします。

52 :無名草子さん:2010/04/24(土) 02:27:43
>>49
川島誠さんのロッカーズだと思う

53 :無名草子さん:2010/04/24(土) 03:40:56
>>51
カール・ハイアセンのHOOTが思い浮かんだ

54 :無名草子さん:2010/04/24(土) 11:41:17
[いつ読んだ]10年〜15年くらい前
[あらすじ] 男の子が主人公でおかんに虐待されてる→おかん捕まる
ノンフィクション(であってほしくないけど)ぽいです
[覚えているエピソード]混ぜるな危険の洗剤をおかんが風呂場に撒いて
男の子がその中に閉じ込められてる
[物語の舞台となってる国・時代]アメリカかヨーロッパ
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫で、上下巻にわかれていたと思います、挿絵は記憶していません
[その他覚えていること何でも](当時自分の買った本屋では)人気本のコーナーに並んでました
タイトルに「it」がついていました

55 :無名草子さん:2010/04/24(土) 11:45:14
>>54

“It”(それ)と呼ばれた子:デイヴ ペルザー

だと思う

56 :無名草子さん:2010/04/24(土) 11:58:51
>>54です
>>55
そのタイトルで間違いないです!ありがとうございます!

57 :無名草子さん:2010/04/24(土) 16:02:32
>>53
おかげで本のタイトルがわかりました!
少ない情報の中、本当にありがとうございます。

58 :無名草子さん:2010/04/25(日) 17:11:33
>>57
53すげー

59 :無名草子さん:2010/04/27(火) 15:07:06
[いつ読んだ]
4年くらい前
[あらすじ]
街に迷子になった象がどこかにはまって、人々が物を投げつける
投げつけたマッチかライターが引火して象が燃え上がる話
[覚えているエピソード]
[物語の舞台となってる国・時代]
現代だった気が…
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
教科書に載っていました
[その他覚えていること何でも]
書いた人は日本人の男性だった気がします
小説は不思議な感じでした

60 :無名草子さん:2010/04/27(火) 20:02:51
>>59
安部公房「公然の秘密」(「笑う月」所収)

61 :無名草子さん:2010/04/27(火) 23:54:06
>>60
!!
それです!
ありがとうございました!

62 :無名草子さん:2010/04/28(水) 21:33:33
[いつ読んだ]
2、3年ほど前
[あらすじ]
子供の頃、父が母を殺害したのを目の前で見た人が心理学者か経済学者かになり
人間関係を良くする事について書いた本
[覚えているエピソード]
[物語の舞台となってる国・時代]
外人の作者
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]
実際には読んだことないのですが、確か中央線の電車の中にこの本の宣伝がありました
上記の「殺害を目撃」ってところを強調しており、ホラーチックな自伝のような印象でしたが
良く見たら、人を上手く従わせることについての教則本という感じでした

63 :無名草子さん:2010/04/28(水) 22:03:47
[いつ読んだ]
約6年前
[あらすじ]
主人公の男性(おそらく大学生くらい)が年上の女性と恋におちる話
[覚えているエピソード]
前日に相手の女性と泊まった男性が「昨日○○さんが背中につけた爪跡を
バイトの友達に見られないようにするの大変だったよ」という内容のメールを送る。
しかしそんな男女のやりとりをしても、女性とその身近にいるあの男のような
なにも言わなくても繋がっているような関係とは程遠いと思った。

あの男は女性の昔の恋人とかいうような主人公が疑っているような
人物ではなく、親戚かなにかだったと思います。

おそらく日本人女性作家のものです。

64 :無名草子さん:2010/04/29(木) 00:04:18
>>6
宮本輝「バケツの底」。
「五千回の生死」新潮文庫に収録。
先月、NHKラジオ文芸館で朗読されてた。

>>48
岩井志麻子「夢見る冷蔵庫」。
「出口のない楽園」MF文庫に収録。

65 :無名草子さん:2010/04/29(木) 10:16:51
>>64
48です。
間違いだらけの情報から探していただいてありがとうございます。
早速書店へ行ってきます。

66 :無名草子さん:2010/04/29(木) 19:12:39
[いつ読んだ]
10年以上前
[覚えているエピソード]
母親が死んだ後、コンサートかライブに行く話でした。

たしか国語の教科書に乗っていた気がするのですが、タイトルどころかあらすじすらあやふやです。
もしご存知の方がいましたら教えてください

67 :無名草子さん:2010/04/30(金) 13:02:21
[いつ読んだ]
 1996年 ?
[あらすじ]
 主人公は「きりこ」。
 1回の掲載で終わる短編小説ですが、きりこの大学生〜院生〜留学という数年間の出来事で、
 大学生の時に家庭教師をした高校生の男の子との関係やお互いの呼び方が変わっていく様子が、
 割と淡々と書かれていました。
 ラストでプロポーズされ、「きりこ」「あなた」と新しい呼び方を練習してみた、
 という感じで終わっていたと思います。
[覚えているエピソード]
 ・きりこを好きな同級生が嫉妬し、サークルの飲み会で男の手に煙草の火を押しつける
 ・大学卒業後銀行員になった男が、「御手洗」という名字の顧客を「おてあらいさま」
  と呼んで上司に怒られる
[物語の舞台となってる国・時代]
 現代日本。後半で主人公がヨーロッパ?へ留学
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
 「小説すばる」。
 唯川恵さんの「きれい」が載っていた号だと思うので、おそらく1996年7月号かと。
[その他覚えていること何でも]
 作者が何かの賞を受賞したらしく、「○○賞受賞後第1作」という感じのアオリがついていました。

掲載誌や号数で検索してみたのですが、古すぎるせいか分からず…
ご存じの方おられましたら、よろしくお願いします。

68 :無名草子さん:2010/05/02(日) 23:20:00
[いつ読んだ]
 6年程前に学校の図書館で読んだ本
[あらすじ]
 不登校になってしまった女の子の話
[覚えているエピソード]
 何となく覚えている程度なのですが、
 新品の教科書の匂いを嗅いだだけで女の子は吐き気を覚えていた
 担任の先生が家に訪ねてくれていたけど学年が変わったか何かで先生が変わる
  (ちょっと自信ないです。でも担任の先生は出ていたと思います)
 最後は自転車に乗って(たかどうか、これも自信ないです)家の外に出る事が出来た
[物語の舞台となってる国・時代]
 日本・現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
 たぶんハードカバー
[その他覚えていること何でも]
 作品名に夜とかジャンプとかそんな感じのキーワードが入っていたような入っていなかったような…
 全然関係ないかもしれません

情報少なくてすみません…
誰かお心当たりありませんか?

69 :無名草子さん:2010/05/03(月) 00:05:19
[いつ読んだ]
4〜5年前
[あらすじ]
書き込み式の本 願いがかなうとか、目標達成とかの自己啓発のたぐい
[覚えているエピソード]
女性向けで、女性のイラストが表紙 中もイラスト多用
[物語の舞台となってる国・時代]
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
物語ではなく自己啓発本で確かムックだったと思いますがよろしくお願いします

70 :名無しは無慈悲な夜の女王:2010/05/07(金) 22:18:45
SFホラー板でも書き込みましたが、
ホラーで合っているのか分からないので、
こちらでも質問させてください。
よろしくお願いします。

[いつ読んだ](「子供の頃」とかじゃなく、何年頃か何年前か)
 1985年〜1990年くらい。
[あらすじ]
 短編のひとつの印象のある作品は、ミミズに興味を持った女の子(学生?)が手や身体にミミズを這わせたりして、
 しまいにはミミズを食べてみるといった内容です。
 他には、姉と弟のどちらかが椅子に縛りつけでSMまがいのような事をするのもあったと思います(こちらはうろ覚えです)。
[覚えているエピソード]
 ミミズを噛んだ時鉄の味がした、とか、これでひとつになれた、とかあったと思います。
[物語の舞台となってる国・時代]
 現代・日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
 和書、ハードカバー。ホラー(グロ?)官能っぽい小説で短編集です。
 表紙が月丘リリィさんという方の描く少女の顔のようなイラストで不気味な絵でした。
[その他覚えていること何でも]
 ミミズが蚯蚓となっていたりしていたと思います。
 表紙の少女は確か顔だけだったと思います。
 包帯が巻かれていたか、普通の顔の絵ではなかったような。。。

 心当たりの方は情報お待ちしています。


71 :無名草子さん:2010/05/07(金) 23:02:01
[いつ読んだ]5年以上前ですかね
[あらすじ]
[覚えているエピソード] 「〜こういうのを都市伝説というらしい。」って下りがありました。
[物語の舞台となってる国・時代] 現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]新刊を携帯で立ち読みした時です。
携帯のお気に入り見る限り角川書店の「角川文庫発見。ちょっくらぶ」で読んだものです。
ファンタジーっぽかったような、ミステリーっぽかったような・・
聞いたこと無いような作家だったと思います。

72 :無名草子さん:2010/05/07(金) 23:08:31
a

73 :無名草子さん:2010/05/07(金) 23:16:10
[いつ読んだ]2〜3年前です
[様式] 海外ミステリ 男女コンビが事件を追うシリーズ物で2作読んだ
[覚えているエピソード] 女の全身に刺青がある、元カレに睡眠薬もられて意識ないときに彫られてしまった
[物語の舞台となってる国・時代] 現代のアメリカ
[本の姿] 文庫
その他:画廊が爆破されるシーンを覚えてます
何日も頭をしぼってるのですが、全然思い出せないのです
とてもおもしろかったのに、脳が欠けてるのかも・・・。




74 :無名草子さん:2010/05/07(金) 23:21:47
お願いします!!
2〜3年前に読んだ本で、海外ミステリ、文庫
現代のアメリカが舞台で、主人公は男女コンビ 男のほうはジャーナリストかなんか
女は元モデルで、顔からつま先まで全身に刺青がはいっているタトゥーレディ---元カレに睡眠薬をもられて意識不明中、彫られてしまった
シリーズ物かもしれなくて、2作読んだ覚えがあるのですが、タイトル作者とも忘れてしまって、結構おもしろかったのになんでだろう。
悶々としています。

75 :無名草子さん:2010/05/08(土) 21:43:58
>>62
『1063人の収入を60日間で41%アップさせた 人を動かす技術 』マイケル・ボルダック


76 :49:2010/05/10(月) 04:09:09
>>52
amazonの「なか身!検索」で見たところ間違いないと思います!
早速注文します!ありがとうございました!!

77 :無名草子さん:2010/05/11(火) 20:54:41
>>75
おお、サンクスです

78 :無名草子さん:2010/05/11(火) 22:32:39
●質問テンプレ
[いつ読んだ]二年ぐらい前
[あらすじ] 探偵、または骨董屋の主人公が、妖怪の娘の動物から人間になる瞬間を目撃してしまい
娘と同居してどうにかこうにかする話だったような気がします
同居に至った理由は覚えていません
[覚えているエピソード] 無し
[物語の舞台となってる国・時代] 一昔前の日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
確かハードカバーで、緑色っぽい表紙でした。
緑の壷と杖が描かれていたような…挿絵はありませんでした
[その他覚えていること何でも]
主人公の男の喋り口が特徴的で、上手く表現出来ないのですが
坪内逍遙が翻訳したシェイクスピアの登場人物のように「〜ぢゃ」とか
古めかしい言葉遣いでした。他の登場人物は普通だった気がします

少ない情報ですが、よろしくお願いします

79 :ですな:2010/05/12(水) 21:29:30
南條竹則「魔法探偵」ですな

80 :78:2010/05/12(水) 22:27:14
>>79
有難うございます!調べてみたらそれでした!!

81 :d( ̄o ̄)b ◆phRGNzKcz6 :2010/05/17(月) 19:09:19
naruhodo

82 :d( ̄o ̄)b ◆zafSXpGP0Q :2010/05/17(月) 19:09:59
uumm

83 : ◆zafSXpGP0Q :2010/05/17(月) 19:11:14
sage

84 : ◆zafSXpGP0Q :2010/05/17(月) 19:11:58
sage

85 :d( ̄o ̄)b ◆ZY76J2j6Lo :2010/05/17(月) 19:14:37
sage

86 :隊長よ! ◆ZY76J2j6Lo :2010/05/17(月) 19:18:18
uum

87 :無名草子さん:2010/05/17(月) 23:14:31
[いつ読んだ]
20年ほど前の小学校の教室で。その当時既に古い本だったから、30〜40年ぐらい前の児童書?

[あらすじ]
大富豪の令嬢が、友人と連れ立ってとある湖にキャンプに来た。
ある晩、令嬢は湖から呼ばれたようにさまよって入水し、行方不明になってしまう。
その湖は、人を呼び寄せて数知れぬ人間を飲み込んでいるという伝説があった。
大富豪の当主は娘を失った悲しみに、その湖を干し上げてしまおうと決断する。

湖の水を大量のポンプで排水する作業が始まった。湖の水の中は巨大な藻か水草が
繁殖しており、無数の人間の死体がひっかかっていた。
令嬢をはじめとする人間が行方不明になっていたのはこのためであった。

[覚えているエピソード]
この湖は実は二重底になっており、下の層まで干し上げると、そこには
大昔の貴人が眠っていた。湖の伝説はこの呪いのためらしい?

[物語の舞台となってる国・時代]
おそらくヨーロッパ。ポンプがある時代だから産業革命以降か?

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーの児童文学の体裁。

小学生の頃に読んで恐怖を覚えた作品。ずっと気になってます。

88 :無名草子さん:2010/05/18(火) 01:25:03
[いつ読んだ]
10年近く前
[あらすじ]
知的障害者の姉のことを書いた話だったと思います
[覚えているエピソード]
話の最後で、姉の好きな食べ物はハンバーグと書かれていたと思います
[物語の舞台となってる国・時代]
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーで挿絵はシンプルだったと思います。
[その他覚えていること何でも]

ご存知の方いらっしゃいますか

89 :無名草子さん:2010/05/21(金) 01:19:51
[いつ読んだ]
1年ほど前。
ただ明治〜昭和の文学作品だったと思う。

[あらすじ]
不明

[覚えているエピソード]
ある家に人形があった。
その家に住む男の子は人形(女性の形?)と遊びたいと思い、
鏡の世界の中(?)で、人形と同じサイズになって、遊べることになった。
人形は年をとらないが、男の子はどんどん年老いて行く。
ついには男の子は老衰で死に絶えてしまうという話。

[物語の舞台となってる国・時代]
軽いSF調。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
不明

[その他覚えていること何でも]
明治〜昭和文学の大学講義で取り扱われました。

90 :89:2010/05/21(金) 02:00:05
自己解決しました。
>>89に書いた内容とは大分違っていましたが・・・。

江戸川乱歩『押絵と旅する男』

91 :無名草子さん:2010/05/21(金) 18:13:37
[いつ読んだ]
一年以内

[あらすじ]
さえない大学生であるところの「僕」が、行方不明になった同級生を探す話。
天才芸術家たるAが関係あるらしく、その実家である旧家に誘われる。
そこに作成されたプライベートギャラリーにて展開するホラー(?)


[覚えているエピソード]
・主人公は霊感を持っている。
・姉がいる。
・同行者は行方不明となった同級生の婚約者。
・カラスが度々でてくる。
・Aの叔父も芸術家
・プライデートギャラリーはA家の持ち山であり、地域の神域

[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫ではなかったはず。

[その他覚えていること何でも]
図書館でふと借りた本です。
恩田陸っぽい感じを受けたのですが、違うようなのです……

92 :無名草子さん:2010/05/22(土) 00:43:26
>>91
恩田陸なら「禁じられた楽園」がかなりそんな感じだが、見落としていないかな?

93 :91:2010/05/22(土) 01:20:49
>>92

助かりました、間違いないですorz

「恩田陸じゃないのか」となってから費やした私の時間って……

ありがとうございました。

94 :無名草子さん:2010/05/22(土) 10:20:47
[いつ読んだ]12年くらい前に、国語の教科書で
[あらすじ]戦時中、配給の米だけでは足りなくなり、母親は娘が大切にしていた雛人形を、闇市で
      お米と交換してしまう。母親は娘にお米を食べさせてあげるが、娘は雛人形と交換で
      お米を手に入れたことを知って、泣きながら母を責める。(このとき母親も泣いていたと思います)
[物語の舞台となってる国・時代] 日本、戦時中

95 :無名草子さん:2010/05/22(土) 21:28:28
「おかあさんの紙びな」長崎 源之助

96 :無名草子さん:2010/05/22(土) 22:01:31
>>95
ありがとうございました。ずっと探していたので、教えていただいて感謝しています。
ありがとうございました。

97 :無名草子さん:2010/05/23(日) 02:16:33
[いつ読んだ]2009年に古本屋で
[あらすじ]ノンフィクション。古今東西のおかしな健康法を集めた健康法事典のようなもの。
[覚えているエピソード]中世にペスト予防として流行した、パンにシラミを塗って食べる「シラミパン健康法」など。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ソフトカバー。B6版くらいの大きさだったと思います。

よろしくお願いします。

98 :無名草子さん:2010/05/23(日) 09:30:33
[いつ読んだ]20年ほど昔購入して
[あらすじ]かぐや姫といわれる女性を巡る2名の男の争いの物語
[覚えているエピソード]カッタ君とマケタ君が主人公
カッタ君はうまカッタなんてペンネームで本を出すほどのグルメライターとして活躍
[本の姿]ハードカバーで全3冊だったような

99 :無名草子さん:2010/05/23(日) 11:33:03
>>98
ググったらこんなの出てきた

コードネームはかぐや姫 東京湾岸玉取合戦

100 :無名草子さん:2010/05/23(日) 14:38:45
[いつ読んだ]3〜4年前 (学校の図書室で見つけた)
[あらすじ]ショートホラーが5個くらい入ってた。
蟲の話とか、人の目玉を釣り針で抉り出して集める変人の話とかいろいろ
[覚えているエピソード]白線遊びをしていて交通事故で首がもげて死んだ友達の幽霊が毎日学校の帰りに
道路の白線を伝って主人公を追ってくるが白線の上しか移動できないので主人公の家までは入れない。
最終的に幼稚園児がチョークで道路に悪戯書きした白線を伝って主人公の家に入ってきて〜、って話
[ジャンル]ホラー
[物語の舞台となってる国・時代]多分日本で現代
[本の姿] 黒くて分厚い本
[その他覚えていること何でも]タイトルは確か1〜3文字くらいで赤文字だったはず(そんなに長くない)

説明へたでスマソ
かなりエグイ内容の本だった。こんな本知ってる人いるかな?

101 :無名草子さん:2010/05/23(日) 16:08:08
>99
おお、これです。
ありがとうございました。早速探してみます。

102 :無名草子さん:2010/05/23(日) 19:38:35
[いつ読んだ]
5、6年前、図書館で借りた。国内小説です

[あらすじ]
孤独で生意気な少女のもとに妖精が現れて、なんだかんだで
一緒に暮らすうちにだんだんと仲良くなっていく。
けれど実はその妖精は世界を滅ぼしにやってきた妖精で…みたいな話

[覚えているエピソード]
煙突関係の仕事だかをする少年が現れて、少女と喧嘩しつつもいい雰囲気に
なっていた記憶があります

[物語の舞台となってる国・時代]
ファンタジーなんだけど、一昔前のヨーロッパみたいな雰囲気で
ジブリとかロミオの青い空の世界に似た感じ

[その他覚えていること何でも]
内容はファンタジー寄りだけど児童文学とかファンタジーコーナーじゃなくて
一般書籍の棚にあった気がします

103 :ですな:2010/05/23(日) 20:21:35
向山貴彦「童話物語」はいかがでしょう

104 :102:2010/05/23(日) 21:54:07
>>103
おーまさにこの本です!はやい!
久々に読んでみます。どうもありがとう!

105 :無名草子さん:2010/05/23(日) 22:57:48
[いつ読んだ] 6年くらい前だと思います
[あらすじ] スタイル、ファッションについて筆者が語る話でした               
[覚えているエピソード] 簡潔に言うと高価な服ばかり身に着けても意味がないって感じでした。その筆者は紺のパンツをいつも履いているそうです。
[物語の舞台となってる国・時代] 今
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 中学の国語の教科書に載っていた話です。ページの最初の方に載っていました。
[その他覚えていること何でも]  筆者は女の人でした。
 
スレ違かもしれませんがお願いします。

106 :無名草子さん:2010/05/25(火) 16:46:45
[いつ読んだ]7.8年前
[あらすじ] 40から50代くらいの男性が主人公で、エロ本関係?の仕事をしている(あまり冴えない仕事)
突然、数十年前交際相手の女性から連絡が来て・・・と言う冒頭だったと思います
すっかり忘れていた昔の女性の言葉で現在の生活に影響を受ける。忘れていた過去が思い出される?という内容だったと思います
[物語の舞台となってる国・時代] 現代の日本
[本の姿] 文庫本
[その他覚えていること何でも]結構メジャーな日本人作家の物だと思います。当時本屋の平台に並べてあったと思います。
キーワード少ないですがよろしくお願いします。

107 :無名草子さん:2010/05/25(火) 20:47:51
>>106
浅田次郎「シェエラザード」?違うか…

108 :無名草子さん:2010/05/26(水) 07:41:52
>>100
甲田学人の「夜魔」だと思います

109 :無名草子さん:2010/05/26(水) 12:34:23
>>106
大崎善生「パイロットフィッシュ」だと思う

110 :無名草子さん:2010/05/26(水) 20:38:29
>>109
それです!すっきりしました、どうもありがとうございます

>>107
それも読んだことないので読んでみたいと思います

111 :無名草子さん:2010/06/01(火) 15:14:15
>>108返事遅くなってすいません
正にそれです、ありがとうございました!

112 :無名草子さん:2010/06/02(水) 18:14:37
[いつ読んだ]15年前
[あらすじ]ある日父親が壁の中に入ってしまう。主人公の少年は壁越しに父親と会話する。
[物語の舞台となってる国・時代]日本か海外か分かりませんが現代だと思います
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫で昔のサントリーの絵の様な挿絵だったと思います
[その他覚えていること何でも]小学生の時に読んだので、児童文庫かもしれないです


113 :無名草子さん:2010/06/02(水) 20:59:42
>>112
三田村信行「かべは知っていた」かな?
挿絵は佐々木マキ。

114 :無名草子さん:2010/06/02(水) 23:29:39
お願いします!
[いつ読んだ]3〜4年前?
[あらすじ]大学生の男女の恋を中心にした物語
[覚えているエピソード]主人公は女の子でわりと淡々とした性格
            大型スーパーが近所にあり、その無機質な感じが落ち着き、好きである。
            スーパーにはクマの手など珍しい食品がたくさん置いてある。
            恋人とは最終的に別れる(相手に好きな人ができた。主人公とは違い依存的な女性?)
            振られる前に主人公は、相手の女性のアパートを一度訪ねている。
[物語の舞台となってる国・時代]現代の日本
[本の姿]文庫本です。
[その他覚えていること何でも]おそらく女性作家の作品だと思います。
               文体は江國香織さんっぽかった気もするのですが・・・
とても曖昧な記憶なのですが、よろしくお願いします。

115 :無名草子さん:2010/06/03(木) 00:54:14
>>114
小川洋子「シュガータイム」じゃないかと。
主人公は異常な食欲にみまわれている設定なんだけど、
あまりそれを悩んでいる風の心理描写ではないから、
>>114は覚えてないのかも。

116 :無名草子さん:2010/06/03(木) 08:03:13
>>115
114です。

まさにそれです!!異常な食欲にみまわれている設定でした!
ずーっとわからなくてモヤモヤしていたのですごく助かりました。
今日さっそく帰りに買ってこようと思います。
迅速な回答、本当にどうもありがとうございました。

117 :無名草子さん:2010/06/03(木) 21:20:38
[いつ読んだ]5年前ぐらい 小学校の図書室

[あらすじ] オルガンかピアノを弾くと別の世界に移動してしまう話で、
少年と少女が元の世界に戻ろうとする話・・・だったと思います

[覚えているエピソード]
少年と女性がどこかの掃除をしていて、古いオルガンを見つける
オルガンで子守歌?を演奏するけど、壊れていてところどころ音が出ない
演奏をしていると別の世界に移っていて、女性は若返って少女になっていた
その世界でピエロと出会って仲良くなる
オルガンを演奏することで元の世界に戻れることがわかったが、戻れるのは2人だけ
ピエロを残して少年と少女は元の世界に戻る
少女は元の年齢に戻る

[物語の舞台となってる国・時代] 元の世界は日本でした
別の世界はうろ覚えです。機械が発達しているけど中世風だったような

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーだった気がします。国内の長編小説です。
挿絵は少ない・もしくは全くなかったと思います

[その他覚えていること何でも]
読んだのが小学校のころなので他の本の内容が混ざってしまっているかもしれません
壊れたオルガンやオーケストラの演奏など音楽が印象に載っています
読んだ当時でも少し古い本だったと思います


うまく説明できなくてすみません。
よろしくお願いします

118 :無名草子さん:2010/06/03(木) 23:28:27
>>117
岡田淳の『扉のむこうの物語』かな?
確か男の子が自分で作った話の中に迷い込む内容だったような

119 :無名草子さん:2010/06/04(金) 21:05:59
>>118
うわあそれです!有り難うございます!!

もう一度読み返してみたいと思っていたものの
手がかりがまったくなかったので、大変助かりました!
ありがとうございました。探してみます。

120 :無名草子さん:2010/06/06(日) 18:02:40
[いつ読んだ]10年ほど前?
[あらすじ]同性愛者の男性Aに惚れた女性の話で、彼に抱かれるために彼の想い人である男性Bと寝るという話
[覚えているエピソード]男性Bの体臭というか、腋臭がオレンジみたいな柑橘系の独特のにおいで
               その臭いがしないと男性Aが手を出してこない
[物語の舞台となってる国・時代]日本、現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫本だったような気がする
[その他覚えていること何でも]薔薇のピアスがキーアイテムになってたような


121 :無名草子さん:2010/06/06(日) 18:52:29
>>120
きらきらひかる 江國香織?

122 :無名草子さん:2010/06/06(日) 18:57:33
>>121
残念ながら、きらきらひかる ではないです・・・
主人公の女性の親友が行方不明になる事件が絡んでいたような記憶があります

123 :無名草子さん:2010/06/06(日) 21:39:21
>>120
図子慧『ガール』かな?

124 :無名草子さん:2010/06/06(日) 21:41:46
>>123
調べてみたらその本でした
ありがとうございます、長い間もやもやしていたのが解決しました!

125 :無名草子さん:2010/06/07(月) 22:01:06
テンプレ無視の形になってすいませんが
岡崎京子のマンガで「くだらない、くだらない、くだらないで始まる小説なんだっけ」みたいなセリフを読んだ記憶があるのですがこのセリフが出る岡崎京子のマンガ及び、そのセリフが指している小説のタイトルがわかる方いますか?
よろしくお願いします。

126 :無名草子さん:2010/06/08(火) 00:49:27
実在してる小説から取ってるのかもわからないし、
漫画板で質問してその漫画のタイトル教えてもらって確かめた方が良いのでは?

127 :無名草子さん:2010/06/10(木) 10:27:27
[いつ読んだ]10年ほど前。市民図書館で借りた。

[あらすじ]少年少女あわせて5人が出てくる。みな孤児かなにかで、
それぞれ超能力が使える。
コードネームで呼び合っており、鼻が大きいことからルネと呼ばれてる少年と、
マリアという少女が出てくる。この子達が日本人かどうかは覚えていません。

[覚えているエピソード]マリアは瞬間移動の能力を持っており、少女売春の宿に外人の
友達の女の子がいて、しょっちゅう遊びに行っては客との行為を見ている。

[物語の舞台となってる国・時代]現在の日本

[本の姿]ハードカバー。国内の長編小説です。

[その他覚えていること何でも] 作者名が男性名。図書館のマ行から
始まる棚に本があったような気がします。
全体的に暗めの話で、ジャンルはミステリーとかヒューマンとか
だった気がします。
「今池電波聖ゴミマリア」/町井登志夫 ではありません。

128 :無名草子さん:2010/06/13(日) 20:17:52
[いつ読んだ]今年3月に書店でディスプレイされてた、おそらく当時新刊
[あらすじ]
[覚えているエピソード]
[物語の舞台となってる国・時代]現代の日本の高校生
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]女子高生がケータイを手に横になってる、ソフトカバー、角川書店っぽい、単行本サイズ
[その他覚えていること何でも]帯に「新海誠絶賛」、「こんなに純情な恋愛があるのだろうか」というようなことが書いてありました。
高校生の一途な恋愛を書いたものだと思います。

よろしくお願いします。

129 :無名草子さん:2010/06/13(日) 20:26:31
[いつ読んだ]1980年中旬〜末期
[あらすじ]王子と乞食のオマージュ作品で、入れ替わった元王子
が圧政を始める元乞食王の政権に対して、革命軍のリーダーになって
戦いを挑む。
[覚えているエピソード]元王子が民衆に対してアジ演説を
行う。搾取する階級を下司呼ばわりする。民衆革命軍はアジにこたえて
歓声を上げ進軍する。
[物語の舞台となってる国・時代]中世ヨーロッパ?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]兄貴の持っていた高校の国語の教科書にのっていた。

よろしくお願いします。

130 :無名草子さん:2010/06/13(日) 20:34:26
[いつ読んだ]1980年後半
[あらすじ]乞食と王子のオマージュで、元乞食王が圧政を
初めて、元王子が民衆を率いて革命を起こそうとする。
[覚えているエピソード]元王子が民衆に対して
アジ演説をぶつ。「搾取する階級を下司というのだ」云々
[物語の舞台となってる国・時代]中世ヨーロッパ
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]兄貴の国語の教科書
[その他覚えていること何でも]作者は確か日本人男性

131 :129、130:2010/06/13(日) 20:36:35
二重カキコしてしまった。リロードしたのに・・・
かきこまれたなかったのに。
皆さま、真に申し訳ないごめんなさい。

132 :無名草子さん:2010/06/13(日) 21:03:53
>>128
濱野京子『トーキョー・クロスロード』じゃないかな?
携帯は持ってないけど表紙は横になった女子高生

133 :無名草子さん:2010/06/13(日) 22:31:00
>>132
完璧にコレです!
ありがとうございました!

134 :無名草子さん:2010/06/14(月) 15:44:10
[いつ読んだ]2年前くらいに紹介してもらった
[その他覚えていること何でも]
冒険者たち(ガンバの大冒険原作)のシリーズ?なんだろうか。
装丁(表紙)が似たような絵で描かれていて、
ねずみたちが登場人物で
「これ以上の萌えた物語はない」(恋愛的ニュアンス?)
と2ちゃんのどこかで紹介してもらったものです。
昔からある児童書と思います。
とりよせようと思いつつ、多忙にかまけていたらブックマしていたページが無くなってしまっていて
何一つわかりません。
続編で探しましたがそれらしいのも見つかりませんでした。

雲をつかむ話ですがよろしくお願いいたします。

135 :無名草子さん:2010/06/14(月) 16:49:25
あの本のタイトル教えて!@児童書板 12冊目
ってスレで聞いた方がいいかも。専門板だし。

136 :無名草子さん:2010/06/14(月) 16:50:31
>135
ありがとう。移動します。

137 :無名草子さん:2010/06/16(水) 23:46:27
●質問テンプレ
<いつ読んだ>高校の国語の教科書(1998年ごろ))に乗っていたため、その情報しかなく困っています。
教科書では『ラムネ氏のこと』といったようなタイトルがついていた記憶があるのですが、
それが本の名前なのかそのチャプターの名前なのか、教科書会社がつけた小題なのか不明です。

<あらすじ>有名な日本の作家が何人かで旅館だかにとまりに行く、というようなエッセイ?
教科書には一部だけ取り上げられたりすることもあるので、全体像かはわかりません。

<覚えているエピソード>旅行に行ったメンバーに坂口安吾が入っていて、
風呂上りだかにビン入りのラムネを飲むときかなにかに、「そもそもこのラムネという言葉はどういう意味なのか」というような会話になり、
坂口安吾が「それは外国のラムネ氏という人が発明したからだ」と答えた
というエピソードが頭にこびりつき、いまだに気になって仕方がありません。

<物語の舞台となってる国・時代>
舞台は日本で、坂口安吾を含む同年代の著名な作家(名前は失念)が出てくるようでしたので、
そのへんの年代なのではないかと思います。海外旅行ではなく、それこそ草津や箱根みたいな国内の旅行だった気がします。

<本の姿>教科書だったため、文庫なのか、短編の一編なのか、独立した作品なのかもわかりません。挿絵ナシ。

<その他覚えていること何でも>
坂口安吾が「ラムネはラムネ氏が作ったからラムネという名前なのだ」というシーンしか思い出せないくらい
その部分がこびりついています。坂口安吾が・・・・という記述が出てくるあたり、
坂口安吾の著作ではないと思うのですが、作家に疎く、心当たりがありません。

どなたかお読みになったことのある方、よろしくお願いいたします!

138 :無名草子さん:2010/06/16(水) 23:47:34
ヨーロッパの民話かとおもうんですが、
湖のほとりに馬がでてきて、最初は魅力的で
いかにも乗りたくなるような風情で、
実はそいつは化け物で乗った人間を食べちゃうんだけど
なぜか肝臓は嫌いで、翌日犠牲者の肝臓が湖の波打ち際に
打ち上げられるという話のタイトルとそれが載ってる本を教えてください。

139 :無名草子さん:2010/06/16(水) 23:51:02
>>137
「坂口安吾 ラムネ」でググれ、一発だから

140 :無名草子さん:2010/06/16(水) 23:59:09
>>139
ありがとうございます、これがタイトルだったのですね!!
まさかこんなラムネなんて名前ががタイトルに入るとは思わず、ググるキーワードにすることも
思いつきませんでした。

どうもありがとうございました!早速買って読んでみたいと思います!

141 :無名草子さん:2010/06/17(木) 00:04:20
>>138
上でレスをいただけたので、ペイフォワードで・・・

そのハナシは、アイルランドの妖精(怪物)である水棲馬アハ・イシカ(カーバル・ウシュタかも)に関する記述に思えます。
その妖精に出会うと、とても魅力的で背中に乗りたい気分になってしまい、
乗ってみるとそのまま海に引きずり込まれ、その怪物は肝臓は食べないので、それだけが
波打ち際に打ち上げられる・・・・と。

その妖精について乗っている本で私が知っているのは、
キャサリン・ブリッグス著『妖精WHO'S WHO』でしょうか?(筑摩文庫)
ほかにもW・B・イェイツのケルト民話を集めた本にも載っていた気がします。
手元にあるのは大体筑摩文庫だったと思います。

はっきり著作名が特定できずにすみません。



142 :無名草子さん:2010/06/17(木) 00:31:35
テンプレも使わずに質問する輩に答えるのは
スレにとってペイフォワードにならないと思うが…

143 :無名草子さん:2010/06/18(金) 17:35:03
>>142
あっ本当だ、すみません!
レスいただけたのがうれしくて、つい脊髄反射で調子に乗ってしまいました。

スレの皆さん、すみません、失礼をいたしました!

144 :無名草子さん:2010/06/19(土) 10:13:07
[いつ読んだ]
6〜8年くらい前だったと思います

[あらすじ] 
数人で殺し合いのゲームをする話。
直接殺しあうわけではなくて、自分がターゲットになると何かしらの「予兆」が現れるので、
本部(?)に電話をすると自分がターゲットから外れる。制限時間内にターゲットから外れないと死ぬ。
但し自分がターゲットじゃないのに電話をしちゃうと自分にターゲットがうつる。
これを繰り返して、「予兆」に気づかず人がどんどん死んでいき、最後に残った人が賞金総取り。
結構グロかったので途中で読むのをやめてしまって、後半どうなったのかはわかりません。

[覚えているエピソード]
昔、悪いやつらにシメられて耳が無くなった青年がカップルで参加していた。
参加者のおばちゃん?が、キチガイに家に押し入られて家族皆殺しの目にあって死んでた。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本 現代

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] :
私が買った時はソフトカバーで、更に本を覆うような半透明のプラスチックケースもついていたような気がします

[その他覚えていること何でも] :
割と短めのタイトルだったような気もします。
最近インシテミルが話題になっていたので、似たような設定のこの本を思い出しました。

どうかよろしくお願いします!

145 :無名草子さん:2010/06/19(土) 10:48:57
>>144
片瀬二郎「スリル」かな

146 :無名草子さん:2010/06/24(木) 19:46:56

[いつ読んだ](「子供の頃」とかじゃなく、何年頃か何年前か)
[あらすじ]
短編集
[覚えているエピソード]
一つの話に魚同士の恋の話がある
[物語の舞台となってる国・時代]
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
表紙が真っ黒で赤い金魚が何匹か泳いでいる
[その他覚えていること何でも]


覚えている事がが少なく申し訳ないですがよろしくお願いします

147 :無名草子さん:2010/06/25(金) 15:28:42
[いつ読んだ]23年程前

[あらすじ]
雪で遭難しかかった人がある家を見つけて泊まらせてもらうのだが
そこの家の娘のドッペルゲンガー的なものが彷徨いて…というお話
何冊かシリーズ化していたと思う(このシリーズで覚えている筋が
ごちゃまぜになってる可能性有り)

[覚えているエピソード]
その娘さんは妊娠していて不安定だったようでそういう能力が無意識に出てる

[物語の舞台となってる国・時代]
昭和初期〜半ばくらい?の日本

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーで装丁はシンプルでした。挿絵もシンプルな感じ

[その他覚えていること何でも]
女性作家さんでした。
ドッペルゲンガー的なとは言ってもそのものではない感じでした。

子供の頃呼んで以来ずっと気になっています。
古い本ですが宜しくお願いします。


148 :無名草子さん:2010/06/26(土) 20:09:45
[いつ読んだ]15年ほど前ですがその時には既に古かった
[覚えているエピソード]
主人公の子供の家はユダヤ教で貧しく、お祭りで(父親に?)甘草のお菓子を買って貰ったのが嬉しかった
[物語の舞台となってる国・時代]
ナチス政権下のどこかの国
[その他覚えていること何でも]
主人公には同年代のユダヤ人ではない友人おり、家族ぐるみの付き合いをしていた
周りのユダヤ人が段々と連行されていく
ユダヤだからと雑貨屋で入店拒否された一幕もあった
胸の六芒星印、ユダヤの成人式(こちらは記憶があいまい)の記述もあったように思います
文体から翻訳本であったと思います

149 :無名草子さん:2010/06/26(土) 20:41:02
>>148
リヒターの『あのころはフリードリヒがいた』かと思ったが違うかも
主人公ではなく友人フリードリヒがユダヤ人
フリードリヒ一家と主人公一家で遊園地的な場所に遊びに行った時に主人公の父親が甘草の飴を買ってくれるシーンがある
フリードリヒのユダヤ教の成人式に主人公は行ってる
雑貨屋で入店拒否はされていないが、ブールで遊んでいる途中で追い出されたり、ユダヤ人の経営する雑貨屋が襲われている

150 :無名草子さん:2010/06/26(土) 21:02:10
>>149
おおーそうです!!
かなり記憶違いあったのにありがとう

151 :無名草子さん:2010/06/28(月) 01:50:34
>>145
遅くなりましたがまさにそれでした!!
ありがとうございました!

152 :無名草子さん:2010/07/01(木) 22:26:22
[いつ読んだ] 
  20年ほど前だがその時すでに古い本だったような気がします。  
[あらすじ]
  原始人?の幼なじみ男性二人の友情の話し?  
[覚えているエピソード]
  出来杉君みたいな男性Aは部族の族長になり、グータラな男性Bは作り話をして部族を楽しませている。
働かないので男には嫌われているが女性受けは良い。
ある冬、飢饉が村を襲うが、部族はグータラ男の話によって精神的になんとか持ちこたえる。
だが最後にグータラ男は死んでしまい、末期に族長Aが「みんなが生きる気力を持てたのはお前のおかげだ」とか何とか感謝する。
[物語の舞台となってる国・時代]
  原始人というか、とにかく昔。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
  ????
[その他覚えていること何でも]
  何かの短編集だったような気がします。
舞台設定というか世界観が中島敦の「狐憑」っぽかったので、それだと勘違いしたまま記憶していました。

153 :無名草子さん:2010/07/02(金) 12:46:55

[いつ読んだ]5年前
[あらすじ]いろんな男の人と関係を持ってた女の人が亡くなるまでの話だったような…
[覚えているエピソード]女の人が死んだ時に棺にその人が好きだったレモンを沢山入れて…とか
沿道の灯りがレモンに見えたとかなんとか。
[物語の舞台となってる国・時代]日本、明治とかそこら辺(曖昧ですorz
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫でした

曖昧すぎて恥ずかしいですが、わかる方おられたらお願いします。

154 :無名草子さん:2010/07/04(日) 21:48:18
読んだ時期:20年以上前
日本人作家の短編集。「黒い欲望」とかいう感じのタイトルで、ブラックユーモアを集めたもの。
覚えているのは、
・無茶苦茶ブスの女が暗いところで痴漢に襲われる。ところが、女の顔を一目見た痴漢は「ひでえ面をしてやがる」とか言って、やる気をなくしていってしまう。逆上した女は石か何かで男を殺す。警察での証言「はい。私が殺しました。無理やり犯されて、何度も何度も----」
・女教師をレイプした男が満期で出所してくる。女の方はどういうわけか、男に会ってやろうとして手紙を出す。ところが、そこに向かう途中で男は(経緯をを忘れた)その女の家と知らずに火をつけて、殺してしまう(?)

分かる方、お願いします。

155 :無名草子さん:2010/07/08(木) 06:34:22
[いつ読んだ]10年以上前。新聞連載小説
[あらすじ]主人公の女教師が学業優秀の男子生徒(挿絵だとのび太みたいだった。小学生か中学生だったと思う)
を誘拐する(女教師は生徒の男親に復讐するためだったと思う)けど、
なぜか生徒の両親は警察に届けていなくて、
しかたなしに二人は全国旅行(だったかな?)、
いろいろあって最後には女教師と生徒は養子縁組するって話だったような。
[覚えているエピソード]上記。
[物語の舞台となってる国・時代]日本。連載していた当時の年代。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]新聞連載でしか知らないのでわかりません。
[その他覚えていること何でも]

よろしくお願いします!

156 :無名草子さん:2010/07/08(木) 11:01:38
何新聞かが分かれば簡単に知れると思うけど

157 :無名草子さん:2010/07/08(木) 23:01:21
[いつ読んだ]10年前
[あらすじ] 男の子が犬と一緒に大冒険をする話で3部作
[覚えているエピソード] 3作目で金髪長髪の白い服着たキレーなお姉さんがでてきた
[物語の舞台となってる国・時代]
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]外国の人が書いて翻訳されてた本のはず。そんなに有名ではないはず。
図書館で借りたので、児童書かもしれないですが、わかりません。
かなりアバウトですが、もしわかる方がいればお願いします(>_<。)

158 :無名草子さん:2010/07/08(木) 23:09:19
[いつ読んだ]10年以上前
[あらすじ] 退屈な大学の授業中、学生がハエを手で叩こうとした時、
自分の手が消えてしまう。
時間の壁を越えてしまったようだ。
[覚えているエピソード] それ以外の内容は覚えていません
[物語の舞台となってる国・時代] アメリカ、1950年代か?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 短編集の一策
[その他覚えていること何でも] SFです

159 :無名草子さん:2010/07/08(木) 23:49:27
>>158
いかにも星新一の作品っぽいけど違う?

160 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 06:28:03
>>159
外国の作品でした。
古い感じの世界観が良かったです。

161 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 00:29:08
[いつ読んだ]4〜7年前
[あらすじ]主人公は、ビデオ店で怪しいビデオを借りた。
       それから奇妙なことが起こり始めて・・・(かなり曖昧です)

[覚えているエピソード]最終的に、主人公は謎の男の膨張した巨大な陰茎に貫かれて死んだ。

[物語の舞台となってる国・時代] 現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 文庫
[その他覚えていること何でも]角川のホラーの文庫で短編集だったような気がします。

上記のエピソードや全体の雰囲気が気持ち悪くて、すぐに古本屋に売っぱらってしまったことだけは覚えています。
誰か覚えてる人がいたら、よろしくお願いします。

162 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 17:07:01
[いつ読んだ]15年ほど前、図書館で借りた
[あらすじ]冬の軽井沢を舞台とした恋愛物
[覚えているエピソード]
●主人公(若い女性。旅行会社勤務?)が、雪の夜に教会に駆け込み、
「私結婚する!」と叫ぶ場面から始まる。
●主人公は外国人の牧師に、軽率な行動をたしなめられる。
●主人公が、「土曜の午後バスで東京を出発し、軽井沢のホテルに直行して宿泊。
翌日は午前中スケートを楽しみ、昼食後バスで東京に戻る」
という旅行プランを提案し、これが大成功となる。
●スケート後の昼食はカレー。
[物語の舞台となってる国・時代]昭和40年ごろの軽井沢
[本の姿]ハードカバー?
[その他覚えていること何でも]文章は平易で読みやすい感じでした。
話の内容は割と軽く、ほのぼのした雰囲気です。

163 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 17:20:57
>>158
多分フレドリック・ブラウンの『恐竜パラドックス』
「SFカーニバル」という短編集に入ってます。
(近頃復刊されたはず)

164 :158:2010/07/11(日) 23:21:11
>>163
ありがとうございます!
そうです、恐竜も出てきたような気がします。
数十年前のSF感覚が好きでした。

165 :無名草子さん:2010/07/13(火) 23:45:35
[いつ読んだ]八から十年ほど前
[あらすじ] 野球部の顧問の先生が試合の前にバントをするのだが、
ふとしたきっかけでもしかしたら打てないんじゃないか、打てなかったらどうしよう……
とじわじわ追い詰められていってしまうような話。

[覚えているエピソード]
先生の名前が、もしかしたら片桐、もしくは片岡だった気がします。
そして話のなかに雄牛の目だか、子牛の目だかといった、そういったものの英単語が出てきました。
[物語の舞台となってる国・時代] 日本
[本の姿]うすい黄色。たぶん高校か中学校の教科書です。
[その他覚えていること何でも]
題名は○○○○ボーイ?
とにかくカタカナの題名だった気がします


166 :無名草子さん:2010/07/15(木) 08:58:10
[いつ読んだ]1990年代前半
[あらすじ]
進学で上京した主人公の女性は、東京の家賃があまりに高いので
幼馴染(その実家は金持ち)が一人で住むマンションに居候させてもらう事になる。
それまで貧しい生活を送って来た主人公は、シンデレラのような環境に有頂天。
幼馴染が数日間外出することになったので、それをいい事に、
主人公は大学の友人たちをマンションに呼んでどんちゃん騒ぎ。
友人たちには「私こんな家に一人で住んでるのよ」と自慢する。
そこへ幼馴染が戻って来て・・・・
[覚えているエピソード]
1:幼馴染はお嬢様だが、物事の考え方や行動は世間一般並みである。
2:部屋の掃除は、主人公と幼馴染が1日交替で行なうと約束する。
3:大騒ぎの最中に戻って来た幼馴染の表情を見て、
主人公は昔幼馴染とままごとをしていて意地悪をした自分を思いだす。
[物語の舞台となってる国・時代]1990年代ごろの東京
[本の姿]文庫本
[その他覚えていること何でも]
林真理子の短編集に収められていた小説のひとつです。
その他に、友人の結婚披露宴に主人公がうっかり純白の服を着て行ってしまい、
上司に指摘されて初めて自分の失敗を知り、記念撮影で大泣き。
だが主人公が泣いているのを、周囲はうれし泣きと思っている、
という話も収録されていました。

167 :無名草子さん:2010/07/17(土) 08:41:50
[いつ読んだ]5〜6年前
[あらすじ]主人公(女子中学生)が祖母の遺品の古い手鏡を見つける。
それは未来を写す不思議な鏡だった。主人公の人生は鏡に写った通りに進む。
結婚して子供もでき、順風満帆な人生を送って来た主人公だが、
しだいに夫と不和になり、自宅に放火して夫を殺害しようとする。
[覚えているエピソード]燃える自宅から逃げられなくなった主人公の、
心の中の最後の言葉:「アレ(鏡)ヲミテハイケナイ!」
[物語の舞台となってる国・時代]現代の日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫本
[その他覚えていること何でも]10人ほどの作家の短編集に載っていた、
ホラー小説です。

168 :無名草子さん:2010/07/17(土) 16:04:38
>>166
「東京胸キュン物語」という短編集に収められた「二人の部屋」です。
「その他覚えていること」にある話は「披露宴」。

169 :無名草子さん:2010/07/17(土) 16:43:29
166>>168
ありがとうございます。

170 :無名草子さん:2010/07/17(土) 20:21:07
[いつ読んだ]
20年くらい前

[あらすじ]
海辺で少年と母が暮らしていて、
少年は水夫となって家を離れる
少年が長じて戻ってくると
母が少年を待ち続けていたことを知る。

[覚えているエピソード]
きれいな飴がキーワードになっていたと思うのですが。

[物語の舞台となってる国・時代]
翻訳された本だと思います。ほかはわかりません

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
まったく覚えていません。

[その他覚えていること何でも]
何か小説の中で、枠物語的に挿入されていた話だったと思います。
ジョージマクドナルドとホフマンとジュリアングリーンを並行して読んでいたときだったので、
どれかだと思って、当時読み返してみたりしたのですが、
見つからず、今に至っています。
茫洋とした内容しか覚えておらず、申し訳ありません。

171 :無名草子さん:2010/07/17(土) 21:22:32
[いつ読んだ]
4〜5年前

[あらすじ]
盗人である主人公が第一章でとある金持ちの屋敷に盗みに入り、
第二章で何か交渉を持ちかけられ承諾し、第三章では処刑されてしまう話だったかと……。

[覚えているエピソード]
話の内容はほとんど覚えていないのですが、
2,3回にわたるどんでんがえしがとても意外で、
してやられた!という気持ちになったのを覚えています。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本。江戸時代……?

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
青空文庫だったかと。

[その他覚えていること何でも]
最初は主人公の盗人の視点から始まり、
二番目は盗まれた、もしくは仲間だった男性の視点からの種明かし、
そして、最後は女の人の視点で一番のどんでんがえしがあったかと思います。
主人公の名前は○○ざえもん、みたいな感じだったかと。
けっこう名の知れた盗人で、最後の処刑所にはたくさんの見物人が集まるほど。
著者もよく名前を聞くほどのビッグな人だったような気が……。
わりと古めかしい文体だったような気もします。

この程度しか覚えていない上に、上記の情報もあいまいですが、
とても感銘を受けた作品ですので、教えて頂けると嬉しいです。
よろしくお願いしますm(__)m

172 :無名草子さん:2010/07/18(日) 01:58:14
まさか芥川龍之介の「藪の中」とかじゃないよな?

173 :171:2010/07/18(日) 11:04:22
>>172
残念ながら、違うようです……。
設定など、とても似ているのですが。
何はともあれ、情報ありがとうございましたm(__)m
「藪の中」も、いずれ読んでみようと思います。

174 :無名草子さん:2010/07/19(月) 03:41:56
[いつ読んだ]1年以内
[あらすじ]少年が主人公
[覚えているエピソード]友達と(もしかしたら一人だったかも)見世物小屋に行って、
 小人の女性と会う。小人の女性は「少年達は皆大きくなってしまうんだもの。淋しい」
 的なことを言う。廃屋に皆で逃げ込んだら大人たちが探しに来て、結局女性を置いて逃げる。
[物語の舞台となってる国・時代]欧米。多分アメリカ。100年以内

多分ブリキの太鼓ではないと思います
よろしくお願いします。

175 :ですな:2010/07/19(月) 11:20:53
カポーティの「遠い声遠い部屋」はいかがでしょう

176 :無名草子さん:2010/07/19(月) 17:21:25
昔テストに出てきた小説の題名がわかりません。
もし知っていらっしゃる方がいれば教えてください。
覚えているのは以下のようなものです。

[いつ読んだ]
5年ほど前の国語のテストの時間
[あらすじ] [覚えているエピソード]
・主人公は学生
・劇をやることになった?
・ある先生に相談しに行く
・そこで「劇に登場する人物全員に名前をつけろ」と言われる
・劇の中で脇役でも、その人にとっては自分が主役なんだみたいなことを言われる

[物語の舞台となってる国・時代]
(たぶん)日本、現代社会
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
不明
[その他覚えていること何でも]
国語・現代文の試験問題でした。

177 :無名草子さん:2010/07/20(火) 07:57:43
>>175
ありがとうございます。カポーティです。
夢中で読んだのに忘れていたとはお恥ずかしいorz

178 :無名草子さん:2010/07/20(火) 18:00:46
塾での模試で出題された小説のタイトルを知りたいです。

[いつ読んだ]
17年前の夏か秋くらい
[あらすじ]
1人の男性が過去(そんなに時間が経っているようには思わなかった)に付き合った女性を語る
[覚えているエピソード]
女性は京都の人で、付き合ってる時は本当によく尽くしてくれたのに
別れた途端、道ですれ違っても「あなたなんか知りません」と言わんばかりに
全く気づいていないふりをする。もしかしたら、もう意識の中から自分(男性)は消えているのかも。
[物語の舞台となってる国・時代]
日本の昭和。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
国語の模試でしたので、紙切れです。
[その他覚えていること何でも]
とにかく京都の女は冷たい、というのを強力にアピールしていて
問題を解きながら、その恨みがましさに引いてしまうほどでした。

よろしくお願いいたします。

179 :無名草子さん:2010/07/21(水) 14:03:27
数年前に読んで内容はすごい印象に残っているのに、タイトルがぜんぜん思い出せない

[いつ読んだ]2002年頃
[あらすじ] ホラーアンソロジー。複数の作家が短編形式で書いてる。何人かいたのに、一人も思い出せない
[覚えているエピソード]
一番最初の話は、確か黒いでかい物体が跳ねながら人々を食べる話。悪夢っぽい話
あとは、精神年齢が少女のままの女性と主人公が背徳的な関係を結ぶ話。最後、主人公も年齢が退化するみたいな話だった
最後の話は、誰かの悪夢が延々続く話で、ネジむしという得体の知らないむしが出てきたのが印象的だった。最後主人公は
臓器提供されて、脳だけの遺骸になった凶悪犯が見ている夢、みたいなラストだった。
[物語の舞台となってる国・時代] 現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 文庫サイズだったことは間違いない
[その他覚えていること何でも]
自分では角川ホラーアンソロジーの「亀裂」だと思っていたのに、見てみたら中身が違っていた。
どうしてもタイトルがわからない。

180 :無名草子さん:2010/07/21(水) 14:07:01
>>167
タイトルは忘れましたが、今邑彩の「よもつひらさか」という短編集に収録されています。

181 :無名草子さん:2010/07/21(水) 16:50:14
167>>180
ありがとうございます。その作家の「ささやく鏡」という小説でした。

182 :無名草子さん:2010/07/21(水) 23:21:41
すいませんぐぐったのですがわからなくて
知っている方いましたら教えてください。
[いつ読んだ]4〜5年前に図書館で借りて読みました。その時点でかなり古い作品だったと思います。
[あらすじ] 中世くらいのファンタジー小説で主人公が毎回変わるオムニバス形式だったと思います。
すべての人々がなにかしらの能力を持って生まれる世界(国?)
[覚えているエピソード]
私が覚えているのはそのオムニバスの中の一話ですべての人々が能力を持つのに能力を持たないゆにえに国を追放?された
主人公が当てもなく旅をしていたとき、一日のうちに美しい時は愚かに、醜い時は賢い女性になってしまう女性と出会い
主人公の気づいていなかった能力に気づき、ラストはハッピーエンドになったと思います。
[物語の舞台となってる国・時代] 中世でみんなが何かしらの能力をもつ国
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]すいません、よく覚えていません。

以上ですがよろしくお願いします。


183 :無名草子さん:2010/07/22(木) 08:25:17
>>182
オムニバスじゃないような気はするけど、たぶん『魔法の国ザンス』


184 :無名草子さん:2010/07/22(木) 22:41:16
>>183
ありがとうございます。
内容を見たらたぶんこれだと思います。今度もう一度図書館で探して見ます。
オムニバスじゃなかったんですね。ずいぶん長い話でいろいろな人の魔法の話があったので
てっきりオムニバスだと思ってました。ありがとうございました

185 :無名草子さん:2010/07/23(金) 08:47:33
何故か学校の図書館に置いてあった本。
当時とんでもない内容に衝撃を受けたんですがタイトルを忘れてしまいました。
ぐぐってもわからなかったのでどなたか教えてください。

●質問テンプレ
[いつ読んだ]7年程前
[あらすじ]不良気味で行き場のない感じの少年グループの人間関係とか

[覚えているエピソード]
物語中盤以降でグループ内の一人が、自殺願望のある仲間の頼みを聞き入れて殺す。
ウィッグをかぶせて女装させ、上半身に刃物で十字架の模様を薄く
刻んでから生きたまま解体していく。
仲間は痛さで耐えきれなくなって途中で止めてもらおうとするんだけど、
結局そのまま惨殺されてしまう。

[物語の舞台となってる国・時代]現代の日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーで比較的薄い本、横書きだった気がするけど定かでない、
表紙はシンプルでした
[その他覚えていること何でも]
ラノベ等ではなく一般小説です。
上のエピソードだけ見ると変な厨二小説のようですが、
ナイーブでとても美しい文章だったのを覚えています。
作者は確か女性でした。
あと作者は作中で「ステレオタイプ」のことを「ステロタイプ」と表現していた気が

186 :無名草子さん:2010/07/23(金) 23:29:40
[いつ読んだ]
五年位前
[あらすじ]
少年二人(多分中学生)が河原で話をしています。その少年二人はお互いに同じ女の子が好きで、少年の片方がその女の子の写真を持っています。
写真を持っている少年が転校するという話になって、その写真をもう一人の少年にあげます。
写真をもらった少年は先に帰るんですが、次の日写真をあげた方の少年は川で溺死してるのを発見されて、それが自殺か事故か不明のままになってしまうという内容でした。
[覚えているエピソード]
上記の通りです。
[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本的でした。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
分かりません。
[その他覚えていること何でも]
問題集に上記の内容のところだけのっていました。続きもあると思われます。

少ない情報と読みにくい文章で済みません。よろしくお願いします。

187 :無名草子さん:2010/07/24(土) 11:15:43
児童書かそうでないか曖昧なのでこちらに書かせていただきました。おねがいします

[いつ読んだ]
10年ほど前
[あらすじ]
妖怪が武士?の兎を脅かそうと躍起になるんだけどどんなに脅しても兎は平然としてて、結局妖怪が負ける話…だったような
[覚えているエピソード]
兎の家の前に首が落ちてたり、とにかく絵がグロかった
[物語の舞台となってる国・時代]
江戸?か…たぶん昔の日本

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
絵本ぽいけど文字もけっこうあった
表紙に兎がいた

[その他覚えていること何でも]
とにかく妖怪の絵が子供心に強烈でした

188 :無名草子さん:2010/07/24(土) 19:11:38
>>187
多分元ネタは「稲生物怪録」だと思ってググってみたら、こんなの見つけた。
せなけいこ・著「うさたろうのばけもの日記」
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4494004413

189 :無名草子さん:2010/07/24(土) 19:45:44
>>188
それだー!!!これで間違いないです。ありがとうございます!
絵本だったんですね。ようやくつっかかりが取れました〜

190 :無名草子さん:2010/07/26(月) 22:34:11
ずっと気になってましたが調べてもわからないのでここで聞いてみます。

[いつ読んだ]
十年ほど前、小学校の図書館で
[あらすじ]
古墳を作るための奴隷たちが仕事場まで歩かされる道中を
一人の若い男の奴隷の視点から描いた話だったような
[覚えているエピソード]
奴とか婢とかのワードがたくさん出てきて暗く重たくショッキングな印象
[物語の舞台となってる国・時代]
大和朝廷の時代の日本。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーでわりと分厚め、白地の表紙に鹿の絵が描かれている
[その他覚えていること何でも]
タイトルが『〜のように〜のように』みたいに
反復表現が用いられていた記憶が…

知ってる方いましたら教えてください。
よろしくお願いします。

191 :無名草子さん:2010/07/30(金) 12:59:45
[いつ読んだ]1980年代前半。近所の図書館で借りました。
[あらすじ]少女がヒメマスに姿を変える
[覚えているエピソード]
物語の中では、ヒメマスの事をカパチョッポと呼んでいます。
ラストでは、体が光り輝くからかキラキラとも呼んでいます。
[物語の舞台となってる国・時代]昔の東北地方か北海道
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
本はハードカバーで、縦横20cmほどの正方形と思います。文章と絵の比率は半々。
[その他覚えていること何でも]
老人風の語り手が物語を進めます。
少女がコマ送りのようにヒメマスに姿を変える挿絵が印象的でした。

192 :無名草子さん:2010/07/30(金) 23:48:40
[いつ読んだ]
8年か6年くらい前になります。
わにと恐竜が合体したような動物が表紙の本と一緒に平積みになっていたとおもいます。
(この本はたまに中古やさんでみることがあるので、売れた本だと思われます。

[あらすじ]
2ページくらいしか読んでいないため、覚えておりません。

[覚えているエピソード]
1ページ目か2ページ目に、お金は宗教である。のようなことが書いてありました。

[物語の舞台となってる国・時代]

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]

[その他覚えていること何でも]

これくらいしか覚えておりませんが、近い本がありましたら全て読んでみますので教えていただければと思います。

193 :無名草子さん:2010/07/31(土) 21:07:02
[いつ読んだ]
7、8年前です。
[あらすじ]
小学生くらいの姉弟の話だったと思います。記憶が曖昧ですが近くの団地に住む姉の友達が登場した記憶があります。
花時計だか綺麗な花畑だかがある公園を子供だけで目指す話です。帰りの遅い子供を親達が心配する場面もあったと思います。
[覚えているエピソード]
姉はなかなかしっかり者だった気がします。
[物語の舞台となってる国・時代]
日本です、時代は現代です。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]
図書館で借りて読みました、小学校の長期休みの課題図書になるような感じの本です。
一部記憶違いがあるかもしれませんが、近い内容の本に心当たりのある方は是非タイトルを教えていただけると幸いです。

194 :ですな:2010/07/31(土) 23:55:21
ホタルブクロの花を探す話でしたら
古田足日「大きい1年生と小さな2年生」かもしれません

195 :無名草子さん:2010/08/01(日) 01:12:26
[いつ読んだ]8年前ですが、その時点で既に古い作品でした。
[あらすじ] ショートショート。比較的暗い作品ばかり。
[覚えているエピソード]
 ある男が、道で結ばれた死体を見つける。驚いて通行人に「あれは何か」と聞くが「死体ですよ」と返事が来る。
 男は毎日その道で死体を見かける。ある日、男は死体を見て驚いた通行人に「あれは何ですか」と尋ねられ「死体ですよ」と答える。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]憶えていません。

ショートショートの中の1作品ですので難しいとは思いますが心当たりのある方は教えて頂けるとありがたいです。

196 :無名草子さん:2010/08/01(日) 22:02:45
[いつ読んだ]2年位前
[あらすじ] 酒鬼薔薇事件のノンフィクション
[覚えているエピソード]
ダンテの神曲の一部が横書きで途中に挿入されていた
 最後の方で世界は君が思っているほど簡単ではない(うろ覚え)という文章
 で締めくくられていた覚えがあります
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
 文庫で背表紙は白かった

 自分でもググりましたが、 関連本が多すぎて見当すらつけられませんでした。
 非常に少ない手がかりですがご存知の方がいらっしゃったら
 教えてくださるとありがたいです。
 

197 :無名草子さん:2010/08/02(月) 00:06:42
[いつ読んだ]
5、6年ほど前です。
[あらすじ]
主人公は日本の女性で、昔(中世かな)の中東にタイムスリップ(?)する。
で、その土地の有力者の男性と恋に落ちていたような。
[覚えているエピソード]
タイムスリップ先の土地で伝染病が流行り、きれいな水を手に入れるために
主人公がいろいろ行動しているシーンがありました。
[物語の舞台となってる国・時代]おそらく中東のどこかの国、
時代はわからないけれどかなり昔で、少なくとも現代ではないです。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー。ラクダか馬に男女が乗っている油絵っぽい表紙でした。
全体的な色はよく覚えていませんが、黄土色とかオレンジとか、暖色っぽかったような…。

あやふやな所ばっかりですが、ご存じの方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

198 :無名草子さん:2010/08/02(月) 10:56:27
>>196
高山文彦 地獄の季節 「酒鬼薔薇聖斗」がいた場所

かな?
手元に本が無いので確認できなくて申し訳ない

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