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【革命】Google ブック検索 1ページ目【黒船】

1 :無名草子さん:2009/06/20(土) 23:51:17 ?2BP(700)
Google ブック検索
http://ja.wikipedia.org/wiki/Google_%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E6%A4%9C%E7%B4%A2

Google ブック検索(英名:Google Book Search)は、世界最大のインターネット企業Googleが、
ポータルサイトGoogle内で提供している書籍の全文検索サービス。書籍内の全文を対象に
検索を行なうことができ、検索結果として表示された書籍の内容の一部(著作権切れの書籍
であれば全ページ)が無料で表示される。検索・表示されるデータはGoogle社が紙製の
書籍からスキャンしたもの。

著作権の保護期間が満了した書籍は、全文が公開されている。この場合 Googleブック検索は
電子図書館として機能する。これに対し、著作権保護期間が存続している書籍は、書籍の一部が
プレビュー表示され、同時に書籍販売サイトへのリンクが表示される。この場合Googleブック検索は
広告・販売促進サイトとして機能する。この両者の機能を併せたものがGoogleブック検索である。

著作権
「グーグルブック図書館プロジェクト」の行為が著作権侵害に当たるとして、米国作家協会などに
訴えられていたが、2008年10月に和解する旨の合意に達した。本訴訟はアメリカの「集団訴訟」
であり、制度の特徴として訴訟に直接参加していない利害関係者にまで効力が生じる。
また、ベルヌ条約加盟国の約200か国で発行された書籍の著作権者にまで本和解の効力が生じる。

和解内容は、Googleによる書籍のデジタル化、商業利用を可能とし、著作権者に対しては、
デジタル化書籍1作品につき補償金60ドル以上(総額4500万ドル以上)、収益(アクセス権料
、広告費)の63%を支払う。2009年1月5日以前に出版の書籍が対象となっている。また、2009年
2月25日号の『ニューズウィーク日本版』に本和解に関する公告が掲載された。

和解が正式に成立すれば、著作権者が拒否する旨を示さない限り、絶版と本和解の規定により
見なされた書籍が全文公開されることとなる

2 :無名草子さん:2009/06/20(土) 23:54:17 ?2BP(700)
マル激トーク・オン・ディマンド 第428回(2009年06月20日)
Googleブック・サーチが問う出版の未来
ゲスト:村瀬拓男氏(弁護士)

ttp://www.videonews.com/on-demand/421430/001047.php

 またまたGoogleという黒船が日本の扉を叩いている。街中を写真に収めて回るストリートビューや空から
世界中が見えてしまうGoogleアースなど、これまであり得なかった画期的なサービスで物議を醸してきた
Googleが、今度はグーテンベルク以来の出版のあり方を根底から変えようとしている。
 Googleは契約した図書館の蔵書をスキャンしてデータベース化を進め、いずれは世界中の全ての本を
デジタル化する方針を明らかにしている。そして、これは紙の著作物の流通で収益をあげてきた出版業界
にとって、自らの存在を根底から覆しかねない大問題となっているのだ。
 このサービスは「Googleブック検索」と呼ばれるもので、アメリカでは04年、日本では07年に開始したもの。
Googleが契約した図書館(米ハーバード大学図書館など。日本の慶應義塾大学が参加)の蔵書を片っ端から
スキャンしてデータベース化したことで、既に利用者は本のページの画像をネット上で見ることができるように
なっている。また、本の全文がテキスト化されデータベース化されているため、キーワード検察でその言葉を
含む全ての本をリストアップすることも可能になった。本の全文がテキスト化されデータベース化されたことで
、一般利用者は欲しい本を手に取ることなくネット上で見つけ、アマゾンなどで購入することができるようになっている。



3 :無名草子さん:2009/06/20(土) 23:55:07 ?2BP(700)
>>2のつづき

 しかし、このサービスに対して、05年、米作家協会などが本の権利者の許諾を得ずに全文をスキャンすること
は著作権侵害だとして、Googleを提訴した。Googleは米著作権法が定めるフェアユース(公正な利用)に
基づいていると主張し、米作家協会らはスキャンは無許可の複製であると主張したが、昨年両者の間で和解が
成立し、許諾なしにスキャンした書籍については1作品あたり60ドルをGoogleが支払うことや、このサービスから
得られる収益の 63%を権利者に支払うこと、版権登録機関の設立費用をGoogleが出すことなどが決まった。

 この和解の成立で、権利者(出版社、著者)は和解案に参加するか離脱するかを迫られることになったのだが
、なんとこれが、日本の出版社や著者にも及ぶことが判明し、日本の出版界は蜂の巣をつついたような大騒ぎとなった。

 そもそもこの和解は、アメリカで行われた訴訟が集団訴訟(Class Action)という形をとっていたため
そこで得られた和解や判決は原告のみならず、その被害を受けた人全員に効力を持っている。それでも
普通であれば自分が関わっていない外国の裁判所の決定になど拘束されないものだが、こと出版に関しては
日本はベルヌ条約という著作権を相互に保護する国際条約に加盟しているため、アメリカで保護が決まった
著作権はそれが自動的に日本にも適用されるという。そして、なんといってもGoogleは世界中からアクセスが
可能なインターネットサービスであるが故に、否が応にも日本の出版物もそのまま和解案の対象と
なってしまうというのだ。

4 :無名草子さん:2009/06/20(土) 23:55:51 ?2BP(700)
>>3のつづき

 そのため、日本の著者や出版社も、和解を拒否したい場合は申請が必要で、一定の期限までにその意思表示が
ない場合は、和解を受け入れたものとみなされてしまうという。何とも乱暴な話だが、それがインターネットの特徴
であり、それがGoogleブック検索がまさに「黒船」である所以なのだ。

 出版業界と深い関係を持つ弁護士の村瀬拓男氏は、この和解案は出版業界のあり方を根底から覆すような、
本質的な問題提起をしていると説明する。

 今回の和解案では、現在も市販されている本は目録情報や連動広告などのみが表示され、全文をネット上で
読めるのは、絶版された本と、市販されていない本に限ることになっている。

 確かに、絶版され、市場で入手できない本がデジタル化されてネット上で読むことが可能になれば、従来、
紙の本が持っていた物理的制約から解放される。しかし、紙の本を出版し、それを流通させることでビジネスを
成り立たせてきた出版業界にとって、書籍の全文がデジタル化され、ネット上でそれが入手が可能になることは
、自分達のレゾンデートルを脅かす大問題となる。なぜならば、Googleブック検索で全文を読むことができるのは
、現時点では絶版された本に限られるが、これがいずれは全ての本に拡大していくのは、時間の問題と
考えられるからだ。しかも、このサービスによって、利用者にとっては全面的に利便性が高まることになり、
また、著者も63%という十分な利益配分を受けることができるため(現行の著者印税は通常10%!)、
出版業界の利害のみを理由にして、この流れを一概に否定することも難しい。


5 :無名草子さん:2009/06/20(土) 23:56:33 ?2BP(700)
>>4のつづき
 しかし、その一方で、Googleという米国の一企業が世界中の書籍のデジタルデータを独占することへの
懸念もある。Googleが私企業であるがゆえに、この事業が未来永劫続く保障はどこにもないからだ。
仮に全ての書籍データがデジタル化され、紙の出版が消滅してしまった後に、Googleが何らかの理由で
倒産したり、経営上の理由からサービスの廃止を打ち切った場合、人類の英知が蓄積された本が、
この世から消えてしまうことさえあり得ないとは言い切れない。

 その他にも、日本語はアルファベットに比べ、デジタル化した際の漢字認識の精度に問題がある。
著者と編集者が力を合わせた結果として現在の書籍のクオリティがあるが、Googleブック検索では、
日本人は間違いだらけのテキストデータで検索を行うことを強いられる可能性もある。

 本の売り上げは年々減少し、雑誌も相次いで休刊している中、時折繰り出すミリオンセラーでなんとか
持ちこたえている瀕死の状態にある書籍業界にとって、今回Googleが突き付けた選択はあまりにも重い。
今後出版業界はどう変わっていくのか。利用者にとっては一見いいことずくめにも見える書籍のデジタル化
に、落とし穴はないのか。村瀬氏とともに議論した。

6 :無名草子さん:2009/06/21(日) 08:42:34
一日一回あげ

7 :無名草子さん:2009/06/21(日) 18:43:54
>著者も63%という十分な利益配分を受けることができる

結構いいな♪

8 :無名草子さん:2009/06/22(月) 05:20:41
一日一回あげ

9 :無名草子さん:2009/06/22(月) 10:42:10
この問題は国連に託してみたらどうだろうか?

10 :無名草子さん:2009/06/23(火) 05:48:50
アホクサ

11 :無名草子さん:2009/06/23(火) 07:25:05
一日一回あげ

12 :無名草子さん:2009/06/25(木) 05:46:12



Yahoo!で「トランスフォーマー!」を検索すると……
http://www.yahoo.co.jp/



おまいら検索してみろ


13 :無名草子さん:2009/06/25(木) 21:52:42
書籍までスパムだらけになるな

14 :無名草子さん:2009/06/30(火) 07:25:52
あれっ

15 :無名草子さん:2009/07/05(日) 06:50:39 ?2BP(700)


asahi.com(朝日新聞社):アマゾンに140億円追徴 国税局「日本にも本社機能」 - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0704/TKY200907040278.html



16 :無名草子さん:2009/07/07(火) 23:46:19
 ∧ ∧
(*‘ω‘ *)  ちんぽっぽ
 (   )
  v v
       ぼいんっ
   川
 ( (  ) )

17 :無名草子さん:2009/07/09(木) 07:57:28
アマゾン、電子書籍関連の特許を出願--広告掲載も視野か

2009/07/08 14:23
アマゾン・ドットコムが、電子書籍リーダー「Amazon Kindle」向け書籍に広告を掲載することを示唆するものなど
3件の特許を出願していたことが複数の報道により明らかになった。
これらのうち1件は、2006年12月に出願され2009年6月に認可された特許で、
実物書籍の購入者が電子書籍をセットにすることを可能にする。
また、MediaPostによると2007年12月に出願された2件の特許は
アマゾンが電子書籍に広告を掲載する可能性を示しているという。

http://japan.cnet.com/clip/global/story/0,3800097347,20396290,00.htm

18 :無名草子さん:2009/07/21(火) 01:48:49
あげ

19 :無名草子さん:2009/07/21(火) 02:01:03
http://books.google.co.jp/
入門 で検索すると面白い

20 :無名草子さん:2009/07/21(火) 02:21:42
このサービス、けっこう使ってるけど、やっぱり書籍で手元にあったほうが読みやすい。


21 :無名草子さん:2009/07/21(火) 02:29:58
グーグルの巨大ネット図書館構想自体は未来的ですごいシステムだと思うが
結局のところPCで何百、何千ページ読むのなんて疲れて恐ろしく拷問なわけで
最終的に本を買って気軽に寝そべって読みたいわってところに人類は回帰すると思うw

22 :無名草子さん:2009/07/21(火) 03:13:30
紙媒体より長持ちするような記憶メディアってもうあるの?
数十年でダメになっちゃうようなCDとかだけだと
ちょっと主流にはなりえ無いよな

23 :無名草子さん:2009/07/23(木) 05:06:22
>>21
老眼気味の中高年になると書籍の細かい文字が読みにくくなるので
拡大が簡単にできるPCのほうがかえって良かったりする。
ノートPCの液晶はどれも見やすいとはいえないが今は1920×1200の24インチモニターが
3万くらいで買えるし、大型液晶テレビはたいていPCからのデジタル入力端子がついてる。

紙媒体は個人でも蔵書が千冊以上もあると捜す時間も馬鹿にならないし、保存やら
保管スペースの問題もある。

自分は個人的に図書館で借りた書籍をスキャナで取り込んでJPGで保存したりしてる。
閲覧ソフトもフリーの漫画用ソフトが軽くてけっこう便利で使える。

googleのほうはサービスが始まったばかりで対応してる書籍が少ないので今のところそれほど
参考にしていないが、今後に期待したい。

>>22
これからはネット上に分散させて保存しておくのがスタンダードになる。
バックアップが簡単なのがデジタル化の最大のメリットだし図書の共有化サービスという概念もかわってくると思う。
著作権とどう折り合いつけるのかが問題だが

24 :無名草子さん:2009/07/26(日) 18:12:18
>>21
kindleとかiphoneとかと連携させてみればいいんじゃないの?
将来的には

25 :無名草子さん:2009/07/30(木) 14:57:09
ほんと日本の出版社はクソだな
全部公開してる書籍の少ないこと少ないこと・・;・

26 :無名草子さん:2009/08/08(土) 01:43:56 ?2BP(700)
久しぶりにきたお

27 :無名草子さん:2009/08/17(月) 03:22:58
>>25
部分公開してる書籍さえ少ないね。
アメリカはほとんどの書籍を公開してるっぽいのに。

28 :無名草子さん:2009/08/20(木) 19:06:30
googleでこれは読んでおkという書籍を貼り付けるスレ
とかたてたかったけど、肝心のデータが少ないと意味ないな。

29 :無名草子さん:2009/08/24(月) 09:45:58 ?2BP(700)
ハウス加賀谷が生きてた!!分裂病、隔離病棟、休業の真相を語る
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1251061756/


ハウス加賀谷独占インタビュー

「残念ながら生きてますねぇ。とにかくハウス加賀谷としてのこういったお仕事は10年ぶり、あの日から数えて初めてなんで緊張してますよ(ソワソワ)」


ttp://www.ocn.ne.jp/game/og/35-labyrinth/special.html

この記事面白い
このスレに来た人は読んでおくべき

30 :無名草子さん:2009/09/07(月) 19:21:39
http://books.google.co.jp/
おまえら知ってると思うが、ツールを紹介してやろう。
GBD と、gb_dl.jsだ。

31 :無名草子さん:2009/09/07(月) 20:16:50
Google のブック検索、米当局の干渉が拡大
http://japan.internet.com/busnews/20090907/11.html

32 :無名草子さん:2009/09/08(火) 23:53:52
>>30
時々使うんだけど、これ動作がしないんだよな

33 :無名草子さん:2009/09/09(水) 03:33:28
最初はとり放題だったけどグーグル側が対策してからadams?さんががんばって
プロクシーリストを更新してくれているんだけど、すぐ使えなくなる。
gb_dl.jsのほうは改良次第では、使えるようになると思うんだ。
原理はほとんど似たようなものじゃないかなあ。

34 :無名草子さん:2009/09/09(水) 12:00:02
>>33
なるほど
様子見ってことか

35 :無名草子さん:2009/09/14(月) 07:45:35
動いてるぞ。

36 :無名草子さん:2009/09/15(火) 12:13:05
>>35
え、どっち?

37 :無名草子さん:2009/09/15(火) 20:12:24
GDBは動き出した、gb_dl.jsは最初から動いてます。

38 :無名草子さん:2009/09/16(水) 12:59:23
gb_dl.js使ってみた
が、どこに保存されてるのか分からない・・・

39 :無名草子さん:2009/09/16(水) 19:04:24
gd_dl.jsと同じディレクトリーだよ。
でも、GBDのほうが性能いいね。

40 :36:2009/09/16(水) 21:30:18
>>37
トン
僕の使い方が悪いだけか
いろいろ試してみるわ


41 :無名草子さん:2009/09/20(日) 13:05:37 ?2BP(707)
ttp://www.youtube.com/watch?v=nIlpUm7BUHk#t=1m57s

42 :無名草子さん:2009/09/20(日) 18:12:18
グーグル、200万冊分インスタント出版に提供
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090918/biz0909182217019-n1.htm

43 :無名草子さん:2009/09/21(月) 03:37:24
>>30
これどうやったら手に入るの?
もう入手不可?
ヒントプリーズ

44 :無名草子さん:2009/10/06(火) 19:51:40
>>43
Google Books Downloaderはここ。↓
http://www.codeplex.com/GoogleBookDownloader/Release/ProjectReleases.aspx?ReleaseId=22070
でも、オレはGBDにURLが張り付けられないよ。

45 :無名草子さん:2009/10/06(火) 21:50:43
>>44
超超Thx!

46 :44:2009/10/07(水) 11:02:03
誰か、URLの張り付け方を教えて!!!!!!

47 :無名草子さん:2009/10/14(水) 11:27:55
出版社の嫌がらせで絶版されられた本を抱える小説家だけど、
グーグルで公開された場合の金の流れが気になる。
ファンレターで再販を求める読者が多いから、そういう人に見てもらえるのは嬉しいけど、
嫌がらせで絶版にした出版社に金が流れるのは、嫌がらせの遣り得ですっごい不愉快。
その件をGoogleに質問したけど、支払いの窓口は決まってないの一言で放置だもんなあ。
某出版社に渡されたら、まず着服濃厚だろう。

48 :無名草子さん:2009/10/14(水) 14:20:15
>>47
別の出版社で出せばいいだけじゃね?
そのオファーすらなくて読んでもらいたいなら、ネットに載せれば。

49 :無名草子さん:2009/10/24(土) 18:45:30
「楽天リサーチ」(東京都品川区)と「楽天ブックス」(同)が読書に関する共同調査を
実施したところ、「書籍、雑誌をほとんど読まない」と答えた人の割合がいずれも4割以上に
上ることが分かった。
調査は、全国の15〜69歳の男女1200人を対象に8月から9月にかけて
インターネットで実施。「ほとんど読まない」と答えた人の内訳は、書籍が42.3%、
雑誌が40.2%に上った。次いで多かったのは「月に1冊」で書籍が24.1%、
雑誌が21.5%だった。
「書籍、雑誌の購入に月にいくらかけるか」を尋ねた項目では「購入しない
(借りる、フリーペーパーなどを利用する)」が最も多く、書籍、雑誌とも4割以上に上った。
次いで多かったのは500円以上1000円未満で、書籍が15.6%、雑誌が22.8%だった。
「2〜3年前と比べた書籍・雑誌に費やす費用の変化」については「変わらない」が
5割近くを占めたものの、書籍、雑誌ともに「かなり減った」と答えた人が25%以上で、
予算は縮小傾向にあることがわかった。

楽天リサーチは「インターネットの普及にともなって情報収集や娯楽の手段が
徐々に変化していることの表れではないか」と分析している。

*+*+ jiji.com 2009/10/24[15:05:06] +*+*
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009102400196

50 :無名草子さん:2009/10/25(日) 11:22:38
>>48
今はどこの出版社も、他社から持ち込まれた小説の出し直しを控えてるよ。
せいぜい新創刊の時に、目玉として利用するかどうか。
時代が変わったのに古い常識で正論っぽく言うなw

51 :無名草子さん:2009/10/25(日) 18:50:22
>>50
自分の関係者は次々昔の本の再版オファー来てるからそれが普通なのかと思ってたよw
まあ、売れるって思ってもらえる本が書けるように頑張れ。

52 :無名草子さん:2009/11/14(土) 20:16:04 ?2BP(707)
グーグル訴訟に修正和解案、日本の出版物除外

 書籍データベース化を巡る米グーグル社と米作家組合、全米出版社協会との和解案について、グーグル社など和
解当事者側は13日深夜(日本時間14日午後)、修正案をニューヨークの連邦地裁に提出した。

 同案は、日本や仏、独などからの異議申し立てを受け、和解案の対象を「米国著作権局に登録済みの書籍、ま
たは米、英、オーストラリア、カナダの4か国で出版された書籍」に限定し、それ以外の書籍の著作権者を除外した。
これで日本の出版物はほぼ対象外となり、影響を受けないことになった。

 修正案は、米司法省が「米著作権法や反トラスト法に抵触する懸念がある」として、外国の著者や出版社の懸念
への対応、著作権者保護策の強化、競合他社も利用可能な仕組み作りなどに関して変更を求めたことを受けたも
の。和解成立には同地裁の承認が必要で、修正案提出を受けて、同地裁は関係者などからの意見聴取などの日
程を決めるが、和解問題の決着は来年に持ち越される公算が大きくなった。

 米グーグル社の発表によると、修正案はまた、〈1〉著作権者不明の書籍について、今後特定される可能性のある
著作権者の利益保護に向けた組織を設立する〈2〉データベース化された絶版書籍、著作権者不明書籍の商用利
用に書籍小売り各社の参加を認める――などとしているほか、著作権者が書籍電子化に関して、グーグル社に不利
な取り決めを他のオンライン企業と結ぶことを事実上禁じた条項を削除することで、競合他社がグーグルと競争できる
道を開くものとなっている。

 だが、米ネット小売りのアマゾンやマイクロソフト社、米ヤフーなどで作る反グーグルの「オープン・ブック連合」は、修正
案について、「小手先のまやかしに過ぎない」などと声明で批判した。

http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20091114-OYT1T00830.htm


53 :無名草子さん:2009/11/15(日) 21:43:55
>>52はけっこう大事件だと思うんだけれども、反応うすいなw
おいらなりの考察をひとつ。
書籍のデータ化の是非はともかく、今回のやり方はいかにもおかしかった。
というのも、Google(そしてアメリカの裁判所)は世界中の著作権者の権利の帰趨を、
アメリカの裁判所限りで、著作権者たちの言い分を聞かないまま、決めてしまおうと
していた。
これは、いかにもおかしかった。
著作権は条約で万国で保護されるけれども、あくまで各国の著作権法で保護されるもの。
それを、アメリカの裁判制度(クラスアクション、代表訴訟)を利用して、アメリカ限
りで解決しようとした。これはGoogleのみならず、事件を受け付けたアメリカの裁判所
のごう慢さを如実にあらわしていると思う。

54 :無名草子さん:2009/11/16(月) 16:52:57
>>53
遺伝子組み換え作物等でも、安全性などは後回しにして業界に極めて有利な
法律を制定し、新産業を席巻するというアメリカが用いる典型的な方法だよ。

55 :無名草子さん:2009/11/25(水) 10:44:06
ぐふふ・・

56 :無名草子さん:2010/01/16(土) 11:31:10
これ賛成してるやつは、このムカツク契約文書を最後まで読んでみろよ。
報道されてるようなおいしい話じゃないことがわかるから。

57 :無名草子さん:2010/03/05(金) 23:25:48
グーグル本の保存方法を教えてください

58 :無名草子さん:2010/03/11(木) 04:48:54
Samsung、電子書籍の提携先をCESで発表していたGoogleから
Barnes & Nobleに変更に変更したみたいですね。

Samsung、スタイラス式電子書籍リーダー「E6」を299ドルでこの春発売
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1003/10/news021.html
サムスン電子が電子書籍端末「E6」を米国で正式発表、Barnes & Nobles社とも本格提携
http://hon.jp/news/modules/rsnavi/showarticle.php?id=1472

Samsung Announces Launch of Highly-Anticipated eReader for the US Market
Announcement Includes Details of Barnes & Noble eBookstore Partnership
http://www.businesswire.com/portal/site/home/email/headlines/?ndmViewId=news_view&newsLang=en&div=1544349477&newsId=20100309005626

59 :無名草子さん:2010/03/11(木) 06:47:23
> 諭吉福澤, Jiji shinposha - 1898

なんかかっこいいw

60 :無名草子さん:2010/03/20(土) 05:57:18
Google book の保存ツール gb_dl.js 
が見つからないのですが、どなたかご存じないでしょうか。


61 :無名草子さん:2010/05/10(月) 11:43:10
米インターネット検索大手グーグルが進める書籍の電子化を、米国のほぼすべての出版社が
承認していることが9日分かった。電子化を承認した上でグーグルが展開している電子書籍の
販売促進活動に参加を決めた著者や出版社の数は、同日までに2万5千を突破した。
共同通信の取材に対し、グーグルが明らかにした。

参加を決めた出版社などが扱う書籍数は200万点に達する。グーグルは6月下旬にも
ネットを通じた電子書籍の販売を始める計画だが、著作権が切れた書籍も含めると取り扱う
書籍数は400万点に上り、世界最大の「バーチャル(仮想)書店」が誕生する。

大手から中小まで出版社の足並みがそろったことで、米国の書籍は今後、ほぼ例外なく
電子化の対象となる。印刷本からデジタル本へのシフトが急速に進むことになる。
米ネット小売り大手のアマゾン・コムや米電子機器大手アップルなどの参入で急成長を
続けている米電子書籍市場は、グーグルによる巨大書店の登場で拡大に拍車がかかりそうだ。
グーグルは販促活動への参加者について、詳細の説明は避けたが「ほとんどすべての米出版社を含む」
と明言した。

2010/05/10 09:49【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010051001000155.html


62 :無名草子さん:2010/05/12(水) 03:12:41

5月11日(火)「Digテーマ1&2&3」
2010年5月11日 21:26
「iPadが売れると、『本』が消える?これってどういうことなのか?神保くんと一緒に考えよう!」
 パーソナリティは神保哲生 と 竹内香苗

■iPadについて詳しいジャーナリストの西田宗千佳さんにスタジオでお話をうかがいました。
 
■18年前から電子書籍を手がけてきた日本国内の老舗・株式会社ボイジャーの社長、
  萩野正昭さんに電話でお話をうかがいました。
 
■ノンフィクション作家の佐野眞一さんに電話でお話をうかがいました。

■新潮社広報宣伝部長の伊藤幸人さんに電話でお話をうかがいました。

「iPadが売れると、『本』が消える?これってどういうことなのか?神保くんと一緒に考えよう!」をポッドキャスティングで聴く


ttp://podcast.tbsradio.jp/dig/files/dig20100511.mp3

63 :無名草子さん:2010/05/31(月) 02:44:33
http://books.google.co.jp/books?id=VPT1t8cE-9YC&printsec=frontcover&dq=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%90%E3%82%B0&as_brr=3&ei=0aMCTNG0OoTMlATUsNHXDA&cd=1#v=onepage&q&f=false
これを見てくれ。
「スーパーバグ」という書籍なのだが、完全に上下逆に取り込まれてる。

まさにスーパーバグ。

64 :無名草子さん:2010/06/14(月) 13:27:25
iPadは、インターネットやメール、ゲームなどが楽しめる多機能情報端末だ。
特徴の一つが電子書籍を読める機能。使い勝手の良さ、何冊も保存可能なことから
電子書籍時代を加速させる情報ツール(道具)として期待されている。早くも大手
出版社などが電子書籍の配信を始めたが、紙の本を取り扱う書店の反応は複雑だ。

開店120年目の“黒船襲来”に、取締役の遠山秀子さん(50)は「本屋の未来は
どうなるか…」と戸惑う。母親(78)と妹2人、叔母の女性5人で切り盛りする
家族経営の“街の本屋さん”。

「土曜日の利益はパートに出たほうがましなときもある」と、つい愚痴も出る。
書店のもうけは定価の2割程度で、紙袋の経費もばかにならない。雑誌1冊の客に
単価が20円程度の手提げ袋を求められると、かなりつらいという。

全国の書店が加盟する日本書店商業組合連合会(日書連)によると、加盟数はこの
四半世紀減り続ける一方だ。ピークは昭和61年の1万2935。今では半分以下の
5187に落ち込んだ。背景には、出版不況と流通環境の変化がある。出版科学
研究所によると、推定販売金額は平成8年の2兆6564億円をピークに減少が続き、
昨年は2兆円を割り込んだ。

「アマゾン」などのネット通販や「ブックオフ」など新古書店の成長も大きい。
小さな書店は大手に比べ取次業者との関係から、売れ筋の本がすぐに店頭に並ばない
こともある。日書連の大川哲夫事務局長は「小さな書店ほど疲弊しきっていて、
iPadへの不安の声すら上がってこない」と明かす。

【本屋が危ない 電子書籍元年】(上)配達、手書き新聞…生き残り模索
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100614/trd1006140742001-n1.htm


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