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この本のタイトル(題名)教えて! その7

1 :無名草子さん:2008/11/24(月) 20:06:24
「内容は憶えてるんだけど、どうしてもタイトルが思い出せない!」
そんな時、お互いの知識を持ち寄って解決するスレッドです。
回答をもらったら、感謝の気持ちを忘れずに。回答者の善意で成り立っているスレです。

●質問テンプレ
[いつ読んだ](「子供の頃」とかじゃなく、何年頃か何年前か)
[あらすじ]
[覚えているエピソード]
[物語の舞台となってる国・時代]
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]

本の内容、読んだ時期、翻訳ものか日本のものか、
出版社、内容は似ているけれども明らかに違う作品など
分かることは何でも書いた方が回答つきやすいです。

※SF・ファンタジー・ホラー、ミステリー、ライトノベルス、児童書、
絵本については各板の関連スレが判明しやすいかもしれません。
※オススメ本を紹介するスレではありません。
 そのようなスレと過去ログ、他板関連スレは>>2-5辺り

■前スレ
この本のタイトル(題名)教えて! その6
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1196779422/

2 :無名草子さん:2008/11/24(月) 20:07:27
■他板タイトル検索スレ
この作品のタイトルが知りたい! Part 5[SF・FT・ホラー]
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1226329777/
思い出せないタイトル質問スレ 4[ミステリー]
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1220543299/
小説の題名・作者名がわからない★質問スレ4[ライトノベル]
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1218379812/
あの本のタイトル教えて!@児童書板 10冊目[児童書]
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1212936623/
うろ覚えの絵本の作者やタイトル教えて!・10冊目[絵本]
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/ehon/1214729991/

■類似スレ
★★こういう設定・内容の本が読みたい!その9★★
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1214753738/
あなたが好きそうな本を紹介します part11
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1221562787/

■過去ログ
この本のタイトル(題名)教えて! その5
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1166607907/
この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/
この本のタイトル(題名)教えて! その3
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1117985496/
タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!part2
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/books/1038687497/
タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
http://book.2ch.net/books/kako/976/976866647.html

3 :無名草子さん:2008/11/24(月) 20:40:51
乙です。

4 :無名草子さん:2008/11/25(火) 01:39:57
多分マイナーな作品。主人公がカメラマン志望で、陸上選手のヒロインとの恋愛物語みたいな内容だった。ヒロインはコーチの事が昔好きで、最後は主人公とくっつかないで終わる。主人公の姉貴が自殺未遂とかしてた気がする。


大分内容がうろ覚えなんだけど、よろしくお願いします。

5 :無名草子さん:2008/11/25(火) 11:53:52
児童向けの短編集か何かに載っていた。
「〜の日に読む本」シリーズだったような。

女の子が自身の母親に殺される夢を一日に何度も見、どうせ夢だからと思って殺される前に母親を殺す。女の子は一安心して再度眠りにつく。
実はその時だけ夢ではなく、実際に母親を殺してしまいましたよ、という話。

6 :無名草子さん:2008/11/25(火) 17:05:18
>>5
筒井康隆にそんな話があった。確かタイトルが女の子の名前だった筈。
と思って検索してみたところ「サチコちゃん」のようです。
件のシリーズだと「ねる前に読む本」、その他筒井の作品集の
「にぎやかな未来」「怪物たちの夜」「くさり−ホラー短編集」で読めます。

7 :無名草子さん:2008/11/25(火) 21:04:15
人の恋人を横取りするのが趣味の同級生に再会して恋人を紹介したらやっぱり横取りされた。で、その同級生は嫉妬深い恋人に殺されるとゆうオチ。
5年くらい前に文庫本で読みました。短編集だったと思います。唯川恵みたいな簡単に読める本でした。

8 :無名草子さん:2008/11/25(火) 21:35:17
最近このスレじゃ、質問者は改行しないことになってんのか

9 :無名草子さん:2008/11/25(火) 21:42:44
「●質問テンプレ
を無視するのが私達のスタイル」

10 :無名草子さん:2008/11/26(水) 00:22:57
>>7 永井するみ『天使などいない』に収録されている
「別れてほしい」でしょう。

11 :無名草子さん:2008/11/28(金) 18:18:00
二年前に見かけた本。
題名は緑色の光沢ある文字。ハードカバー。色は黒か、暗い色。

こんな本をだれかご存知ないですか?よろしくお願い致します。

12 :無名草子さん:2008/11/28(金) 18:39:25
ふざけんな

13 :無名草子さん:2008/11/28(金) 19:41:48
[いつ読んだ]
去年の夏です。けれどとても昭和30〜50ぐらいの古い小説だと思われます。
[あらすじ]
婚約者と一緒に公園にいるところに一人の暴漢がやってくる。主人公は婚約者が暴漢にナイフを突き付けられても怯えて助けられない。そこに暴漢を追ってきた警官が現れ、暴漢と取っ組み合うもナイフを刺され死亡し、暴漢は逃げた。
その後主人公は婚約者にふられ、警官に転職し犯人を探そうとするのだが…。
[覚えているエピソード]
犯人を捕まえられることもなく主人公は歳をとる。その後ある事件をきっかけに主人公は忘れかけていた過去の事件を思い出し、本気でその事件にとりかかる。
[物語の舞台となってる国・時代]
日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫
[その他覚えていること何でも]
著者は男性だったと記憶しています。
青春の情熱だとかそんなかんじのタイトルだったような気がします。
よろしくお願いします。

14 :無名草子さん:2008/11/28(金) 20:33:23
[いつ読んだ]
25年前、図書館で借りて読んだ本を探しています

[あらすじ]
作者(女性)が、手紙をくれた女の子に会いに行き
その子の生い立ちを聞く話です。

[覚えているエピソード]
その女の子は弟と母との三人で暮らしており、
大変貧乏していて、2日に1回行く銭湯の代金を稼ぐために、
割り箸の袋詰めという内職を手伝っています。
電気代をケチって電気をつけないので、夜になると手元が暗くて見えなくなるから
それまでにとせっせと割り箸の袋詰めをしなくてはならない、というような
内容だけ覚えています。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本での、作者(女性)の実体験の話

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ソフトカバー
装丁は暗い青か緑か灰色あたりで、全体的に暗い色使いでした。

[その他覚えていること何でも]
題名を『冬の旅人』だと思い込んでいたのですが、
検索で出てこないので記憶間違いしているのだと思います。
どうぞよろしくお願いします。

15 :無名草子さん:2008/11/29(土) 13:44:16
>>10
学生さん?
録音テープに法的な証拠能力は無いんだが

16 :無名草子さん:2008/11/29(土) 16:08:12
>>15
しゅうろく【収録】
@書物などに取り入れて掲載すること。『全集にーされた作品』
A録音・録画すること。『ビデオにーする』
 広辞苑
ニートさん?もっと本を読もうよ。

17 :無名草子さん:2008/11/29(土) 16:46:44
[いつ読んだ]
2ヶ月くらい前

[あらすじ]
少年が大学?で勉強する事になり、そこで研究をして
まだ確証もない研究をその責任者が学会に提出。
だが実際は違っていて記者会見で謝る羽目になったが、
父親が手紙で助けてくれる話


[覚えているエピソード]
・大学か病院で人を解剖しているところをみて少年が気絶
・周りに医学部を志す男の子の友達
・頭のいい女の子の友達も手伝ってくれる
・父親とメールで会話
・少年は英語が苦手

[物語の舞台となってる国・時代]
日本

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
白地に緑の文字かなにかがあった気が・・・



すいません誰かお願いします
少し子供向けな本です

18 :無名草子さん:2008/11/29(土) 18:06:48
>>16
15は普通に誤爆だと思うんだが

19 :無名草子さん:2008/11/29(土) 20:09:44
相撲の八百長疑惑とかの誤爆かな

20 :無名草子さん:2008/11/30(日) 22:53:07
89年頃読んだ文庫で、早川文庫だったような気がします。
著者は日本人のはずです。シリーズになってて、何作か出ていたはず。
表紙や挿絵は覚えていません。『南海の何とか』というサブタイトルの
一冊があったと思うんですが、Amazonでは検索にかかりません。

舞台は主に近未来の日本で、主人公は20代のリーマン? だったと思います。
サイバー世界に潜りこんで仕事をする、何でも屋の話みたいな感じです。
(映画の『TRON』みたいな感じでサイバー世界に侵入する)。

割とラノベ的だったと思います。主人公の後輩が車椅子の女の子(中国人?)で、
サイバー世界では拳法使いだったような。その子は確か何作目かで、
東南アジア系の青年と結婚していたと思います。
主人公はバルセロナ出張とかしていた気がします(オリンピックの影響?)。

読んだのが中学生時代で、当時は結構楽しめたのですが、今読むとどうなのか、
作者がまだご活躍中なのか知りたくなりました。

ご存じの方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

21 :無名草子さん:2008/12/01(月) 08:02:16
>>17
海堂尊「医学のたまご」

22 :無名草子さん:2008/12/03(水) 22:18:00
[いつ読んだ]
10年ほど前です。

[あらすじ・覚えているエピソード]
富士山を取り巻く樹海や、周辺の湖などの説明を交えながらの小説だった気がします。
・主人公と修行僧?の方が出てきて、僧侶の方が樹海の中で断食修行?をする。
・富士5湖はフラクタル理論に基づいている

[物語の舞台となってる国・時代]
日本・青木ヶ原樹海

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーでした。

[その他覚えていること何でも]
作者の方が青木ヶ原樹海の近くにお住まいで、
樹海に関して「自殺の名所」というだけではなく、樹海の事を知って欲しく
この本を書いたと作者紹介またはあとがきで読んだ気がします…。

高校時代に1度だけ読んだ本なのですが、もう一度読んでみたくて今探しています。
とてもマイナーな本だったと思います…。
文章化するとあまりに断片的になってしまいましたが、
もしもご存知の方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

23 :無名草子さん:2008/12/04(木) 19:38:11
ここは漫画の質問はスレ違い?
漫画のタイトル聞くスレが見つからない><


24 :無名草子さん:2008/12/04(木) 20:46:12
漫画板行って「題名」で板内検索しろ
聞きたい漫画が少女漫画なら少女漫画板で「タイトル」で検索だ

25 :川俣軍司 ◆kapwcKvnKE :2008/12/04(木) 21:02:43
カフカの短編で、人語を解するサーカスの猿が人生論について
講演する小説ってタイトルわかる人いませんか?寓話集かも。。。

26 :無名草子さん:2008/12/04(木) 21:10:39
「カフカ 猿」でぐぐったら一発なんだが

27 :無名草子さん:2008/12/05(金) 00:01:11
>>21
それです!
ありがとうございす!!

28 :無名草子さん:2008/12/05(金) 03:35:42
作者は村上龍か姫野カオルコか、どちらかだったはずです。
読んだのは少なくとも5年以上前で、図書館で借りたので当時新刊だったかは定かではありません。

短編(短編集でも、後ろの方に収録されていたような記憶が)で、結婚が決まった男を会社かなんかの飲み会の時にその男のことをずっと好きだった女が犯す、という内容の小説のタイトルが思い出せません。
欲望、とかそんな意味の英語タイトルだった気がするのですが。

29 :無名草子さん:2008/12/05(金) 07:52:33
満たされたいダンボールの話分かる方いますか?
物を入れられて出されて、最後川に捨てられて水に満たされるという内容です
日本の作家で短編集の後ろの方(多分最後)だったと思います

30 :無名草子さん:2008/12/05(金) 08:24:40
>>29
半村良の「ボール箱」だと思う。
私は白水uブックスの「幻想小説傑作集U」で読んだ(巻頭に置かれてた)けど、
巻末にあったというなら集英社文庫の「幻想小説名作選」じゃないかな。
あと、本人の短編集「赤い酒場」にも入ってるらしい。


31 :無名草子さん:2008/12/05(金) 08:36:06
>>30
うわ、こんなに早くレスがつくとは!
作者名と題名、幻想小説名作選という名前に覚えがあるのでそれで間違いないと思います
早速本を探してみることにします
どうもありがとう!

32 :無名草子さん:2008/12/05(金) 12:57:32
[いつ読んだ]3年ほど前本屋で立ち読み
[あらすじ] 明るい悩み相談室の海外版のような感じで著者が読者からの日常の疑問に答えていく
[覚えているエピソード]なぜ男性にも乳首がついているのか?といった質問があった
[物語の舞台となってる国・時代]
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫
[その他覚えていること何でも]
一度立ち読みして後日言ったときにはなかったのでわからないままです
よろしくお願いします。


33 :無名草子さん:2008/12/05(金) 14:11:58
15年前に小学校の図書館で読みました。洋書なんだけど
性格の悪い夫婦が喧嘩して、ひたすら嫌がらせする話。
はっきり覚えてるのは、妻が夫に仕返した1つがスパゲティにミミズを混ぜて旦那に食わせるってやつ。
挿絵が多かったけど絵本ではない。けど短い話だから絵本並の厚さだった気がする。
お願いします。

34 :無名草子さん:2008/12/05(金) 19:23:52
>>28
山田詠美の『フィエスタ』だね。『姫君』っていう単行本に入っていたよ。

35 :無名草子さん:2008/12/06(土) 10:15:22
http://imepita.jp/20081206/362640
http://imepita.jp/20081206/365510

すみません、情報がこの画像しかないんですが、
この本に心当たりありましたらよろしくお願いします。
文庫じゃなくて単行本のようです。


36 :無名草子さん:2008/12/06(土) 16:15:38
>>35
加藤諦三「アメリカインディアンの教え」(扶桑社文庫)だってさ。
二枚目の画像から、小題らしい「子供の話を聞く大切さ」でぐぐったら
一発で出た。

37 :無名草子さん:2008/12/06(土) 16:19:09
追加
文庫化される前にニッポン放送出版で単行本が出てたらしいので、
「文庫じゃなく単行本」にあえて拘って探すならこっちをどうぞ。

38 :35:2008/12/06(土) 17:02:43
>>36-37
ありがとうございます!
自分もあれこれでぐぐったんですが、探し方が悪かったのかorz
お手数おかけしてすみません。本当に助かりました。
ありがとうございました。

39 :無名草子さん:2008/12/06(土) 17:02:51
2冊あります

[いつ読んだ]
  2冊とも10〜12年ほど前に図書館で

[あらすじ]
[覚えているエピソード]
  ほとんど覚えていないのですが、猟奇的(?)でした

[物語の舞台となってる国・時代]
  おそらく日本です

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
  ひとつは表紙に 柄杓をくわえた鳥
  ひとつは表紙に 棺桶(?)からはみ出ている女のヒトに噛み付く鬼(?)

[その他覚えていること何でも]
  三大奇書を読んでいた頃なので系統は似ていると思います

40 :無名草子さん:2008/12/07(日) 10:38:43
ttp://up2.viploader.net/pic2/src/viploaderf145146.jpg
このイラストが表紙になっている本があるのですが、
持っている情報はそれだけでタイトルも作者も年代も分かりません。
タイトルなど詳細をお願いします。

41 :無名草子さん:2008/12/07(日) 12:17:51
なんか最近ヘンな依頼多いな

42 :40:2008/12/07(日) 21:16:21
自己解決しますた。

43 :無名草子さん:2008/12/07(日) 22:09:24
>>32
ハヤカワ文庫の「つかぬことをうかがいますが」かな
続刊もあり


44 :無名草子さん:2008/12/08(月) 09:38:58
>>33
ロアルド・ダール「いじわる夫婦が消えちゃった! 」
これは田村隆一さんの訳だけど、柳瀬尚紀さんの新訳では、
「アッホ夫婦」ね。

45 :無名草子さん:2008/12/08(月) 13:51:40
ビジネス、もしくは自己啓発系の本だと思うのですが、
下記の断片だけでもわかる方おられますでしょうか?

人間の可能性を紹介する例としてイギリスのバーテンダーさん達の例が
紹介されてました。
あるお店で100人のお客さんの顔と名前を覚えたバーテンダーを
100人クラブ員として褒賞を与える制度を作ったら、
500人クラブ員に該当する人が出てきて、
最終的には1000人クラブに該当する傑出した人も出てきたという話です。

確か7つの習慣とかそのあたりかなぁ、とも思うのですが、
手元にないので確認できません。
7つの習慣ではない、等のヒントでも良いので教えてくださるとうれしいです。

46 :無名草子さん:2008/12/08(月) 14:28:59
タイトル:不明、おじさんと男の子の絵が描かれていました。
年代:1990年頃に小学生で読んでいました。
作者:日本人

内容:小学生の男の子が主人公。他人であるおじさんと(経緯は忘れた)一緒に
交通事故(か何か)の慰謝料をだまし取りに行く。おじさんが弁護士のふり
とかをしてた気がする。
そんな感じで何かになりすましてお金をだましとっていく。
最後におじさんと連絡がとれなくなって、数年後に立派な車に乗ったおじさんに
似た人を見かける…という内容です。

ご存じの方、いたらお願いします。

47 :無名草子さん:2008/12/08(月) 16:32:29
>>44
わぁ!それです!
田村隆一さんの「いじわる夫婦が消えちゃった」の方です。なつかしい‥
柳瀬尚紀さん訳の方は知りませんでした。今度読んでみようと思います。
ありがとうございました!

48 :無名草子さん:2008/12/08(月) 19:27:08
>>43
レスありがとうございます
確認してみたのですが違いました
複数の人が回答をするのではなく一人の人が回答していました。

49 :無名草子さん:2008/12/08(月) 23:30:53
少しグロいかもしれません

[いつ読んだ]
六年くらい前だけど発行はもっと前の昭和50、60年代くらいだったと思います。
[あらすじ]
主人公(男)が田舎の小学校校長から「昔海で遭難した五人くらいの男たちの一人が
仲間を食って生き延びた」という話を聞く。

[覚えているエピソード]
・実は仲間を食べて生き延びたのは校長
・仲間の一人は病死で、その仲間に「前に死んだ仲間の肉を食え」と校長がすすめるが
その仲間は「人を食うとうなじが緑色に光る。食った人間にはその光が見えないんだ」と言って断る
・生き残ってた仲間の一人は校長と争って死ぬ
・校長は「人を食べた犯人」でバレて最後裁判にかけられるが
自分のした行為に後悔していて裁判を見ている人たちに「ここにいる皆さんみてください!
私のうなじは光っているでしょう!?私にはそれが見えないのです!」というが
その裁判の場にいるみんなのうなじが光り誰もその光は見れなかったという話

[物語の舞台となってる国・時代]
日本、明治〜昭和らへん?
[本の姿]ハードカバーだったと思います。

[その他覚えていること何でも]
「世界のおばけ」というテーマで捜しているときに見つけた本なので
奇妙な話がのっている関連の本だったと思います。
短編集だったようで他にも何本か話が載っていました。

あらすじや覚えていることはだいぶ前に一度読んだきりなので
確実にコレだった!とは言えませんが、もしご存じの方がいたらよろしくお願いします。


50 :無名草子さん:2008/12/08(月) 23:37:01
>>49
武田泰淳『ひかりごけ』だと思う

51 :50:2008/12/08(月) 23:38:39
ごめん、早合点したみたいだ。>>50で挙げたのは
>「昔海で遭難した五人くらいの男たちの一人が仲間を食って生き延びた」という話
だった。

52 :49:2008/12/08(月) 23:52:30
>>51
いえ、>>50の作品名で検索をしてきてあらすじを読んだら
この作品だと確信を持てました。こんなにお早い回答を本当にありがとうございます!!!

ずっとどんなタイトルか、作者さんだったか気になっていたのでスッキリしました。
結構覚えていることがあやふやなのでもう一度読みたいと思います。ありがとうございました!

53 :無名草子さん:2008/12/10(水) 00:26:42
[いつ読んだ]5年以内
[あらすじ]不明
[覚えているエピソード]同級生が、いかにもレイプして欲しそうに尻を振る通行人の女をレイプしたら刑務所行きとなった
[物語の舞台となってる国・時代]日本?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫中心に読むのでおそらく文庫だが、違う可能性も
[その他覚えていること何でも]エピソードの記述は挿話でも何でもなく、数行の地の文だと思うんですが、
なぜだかやけに印象に残っています。W村上のどちらかかと思うんですがよく分かりません。

54 :無名草子さん:2008/12/12(金) 18:13:16
>>20
東野司「ミルキーピア・シリーズ」(ハヤカワ文庫JA)でしょう。


55 :無名草子さん:2008/12/13(土) 09:28:29
90年代後半の、多分中学校の教科書に載っていた話なんですが、
少年の同級生が自殺?で死ぬ。その葬式でクラスメイトの女達が泣いているのを見て、
自己愛で泣いているだけだと感じる。
その後、主人公が朝起きたら風邪を引いていた、
その時、体力回復のために寝て風邪を引くのは損だな、などと感じる。
その風がきっかけで同級生の自殺の理由を知った気がして涙が溢れ出した。
時差ぼけかな?もキーポイントになってた気がする。

なんかこういう教科書らしからぬ物語だったんですよね〜。お願いします。

56 :55:2008/12/13(土) 09:35:33
自己解決。すんません、探し方を変えたら簡単に見つかりましたw

時差ぼけ回復 山田詠美 ですな。 すれ汚しごめんなさい。

57 :無名草子さん:2008/12/14(日) 00:06:01
[いつ読んだ]
7年前
[あらすじ]
主人公の男(中学3年生?)が自分の進路を悩んで行く話。進路に悩んで同じクラスの女子が自宅で自殺未遂をしてしまう。

[覚えているエピソード]
授業中、主人公が買ったばかりの卓球のラケット用ラバーを教師が没収して、その新品のラバーで主人公の頭を叩く。
それが偶然ストーブの上に落ちてしまい溶けてしまう。主人公が激怒し教師を殴る。そのことで学校が母親を呼び出す。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本で昭和の終わり頃か平成の中学校
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーでした。
[その他覚えていること何でも]
85年?90年代初期ごろの作品だと思います。

以前にも書き込んだのですがどうしてももう一度読みたい作品なので、どうかよろしくお願いします

58 :無名草子さん:2008/12/14(日) 01:43:31
内容:
[いつ読んだ]
1980〜1990年ごろ
[あらすじ]
給食を食べない(食べられない)小学生の女の子が主人公。
気にかけてくれた先生がクラスメイトに協力を仰いで
席を替えるなど、女の子が給食を食べやすい雰囲気作りをしてくれる。
そして女の子も少しずつ給食に手を出すようになってきて、
ついに給食時間に完食できるのも間近になって・・・というお話。
[覚えているエピソード]
・食べられなくなったのは、入学後の給食でカレーがバケツに入れられていたため。
ごみバケツに入れられているように思えて食べるのを躊躇したら、
そこへクラスメイトが「食べないの?」「食べないんだって」「○○ちゃんは給食食べないんだよ」
と声をかけたことから、以降給食が食べられなくなった。
[物語の舞台となってる国・時代]
日本、現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
朝日(たぶん)の、子供新聞の連載小説だったと思います。
[その他覚えていること何でも]
小説の終了前にその新聞の購読をやめてしまったため、
結末がずっと気になってました。
よろしくお願いします。

59 :無名草子さん:2008/12/14(日) 13:10:07
>>58
下記スレの方がいいと思う。
「給食がバケツに入ってるのを見て驚き、
 給食が食べられなくなった女の子」という設定には自分も何か
記憶に引っかかるものがあるし、そうマイナーな作品でもなさそうなので
児童書板なら瞬殺の可能性高し。

あの本のタイトル教えて!@児童書板 10冊目
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1212936623/

60 :58:2008/12/14(日) 17:27:14
>>59
ありがとうございます!
向こうで聞いてきます。

61 :20:2008/12/15(月) 23:55:29
>>54
ありがとうございます!
作者の方がかなり偉くなってるのにもビックリです。
神保町あたりで探してみます。

62 :無名草子さん:2008/12/16(火) 01:45:47
[いつ読んだ]98年〜00年頃、中学校の図書室から借りて読んだ本です

[あらすじ]色をテーマにした短編集でした

[覚えているエピソード]女性(多分20代)が主人公で、青い石鹸を貰うか買うかして手に入れる。その石鹸を使うと、その日は必ず海で泳ぐ夢を見る(その女性がクジラかイルカに変身して海で泳ぐ夢だったかもしれません)

[物語の舞台となってる国・時代]日本で現代

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーで青い装丁。ちょっとだけ挿絵があったかもしれませんが、記憶が曖昧で自信ありません

[その他覚えていること何でも]
青い石鹸の話が表題作っぽく、「blue」みたいな、とにかく青に関係するタイトルだったと思います
短編集の他の話が青色以外の色の話なのか、全ての話が青色に関係する話なのかは覚えていません…

読んだ当時は退屈な本だと感じて、最初の青い石鹸の話だけ読んですぐ返してしまったのですが、ここ2、3年この本が気になってます
情報は少ないしマイナーな本だと思うのですが、ご存知の方がいましたらよろしくお願いします

63 :無名草子さん:2008/12/16(火) 23:54:56
【いつ読んだ】
 去年の今頃に。
【あらすじ】
 ある男が白痴の少女を拾う。
 少し経ってから別れるものの、数年後に再会した少女は
 見事な美人に変貌しており、意識もはっきりしていた。
 男はそんな少女をまた好きになる・・・
 というような筋書きだったと思います。
【覚えているエピソード】
 主人公の男が、物語の最後に、かつて白痴だった少女に向かって
 「俺を踏んでくれ!」
 と言うところ。
【物語の舞台となってる国・時代】
 日本、昭和〜大正ごろ?

ラストシーンだけ鮮明に覚えています。
もう一度読みたくて仕方ありません。

64 :無名草子さん:2008/12/17(水) 04:01:30
[いつ読んだ]
10年以上前・・・だったと思います


[あらすじ]
細かい所は思い出せません… 大切な人(恋人?)を助ける話だった気がします。


[覚えているエピソード]
大切な人の身体のパーツがバラバラで、たくさんの他人のパーツと混ぜられていて
「本当に大切ならばこの中から本物を見つけ出してみろ」と言われる。
けれど、実はその中には本物は無い…という流れでした


[物語の舞台となってる国・時代]
外国の翻訳モノだったかと…。神話か童話だったと思います


[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
全く思い出せません…


[その他覚えていること何でも]
これもうろ覚えなのですが、確か「ジョジョの奇妙な冒険」で
この話をモチーフにした展開があったように思います。

----------------


断片的で申し訳ないですが、心当たりありましたら教えてください!
よろしくお願いします。

65 :無名草子さん:2008/12/17(水) 07:54:41
>>63
何かいろいろ微妙に違うけど「痴人の愛」かなぁ、やっぱり

66 :無名草子さん:2008/12/17(水) 11:36:14
>>65
ウォオオオ!!
「俺を踏んでくれ」のくだりは、まさにそれです、
痴人の愛でした。
ご尽力有難うございました。

白痴の少女を拾うのは別の本のようです。
こちらも、どなたかご存知の方はいませんかね・・・

67 :無名草子さん:2008/12/17(水) 17:10:12
>>66
大槻ケンジのくるぐる使い?
手元にないので自信なし

68 :無名草子さん:2008/12/17(水) 19:56:10


[いつ読んだ]7,8年前だったと思います
[あらすじ] 戦時中の話で若い男女が心中を図る話でした
[覚えているエピソード] 少女は風船爆弾を作っている、少女の名前は伊都子、少年の配属は電気職、
密かに愛し合っている、一緒に感電で死のうと思ったが決行できず、伊都子が妊娠、
こけしで自ら中絶しようとする、・・・というような内容です
[物語の舞台となってる国・時代] 日本、第二次世界大戦中
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]何かの文庫本の中に収録されていました。話自体は長くありませんでした。


ググっても出てこなくて、皆さんの力を借りたいと思い、書き込みました。
どうかよろしくお願いします。

69 :無名草子さん:2008/12/18(木) 03:46:10
[いつ読んだ]五年以上前に学校の図書館で読んだと思います

[あらすじ]舞台は学校
夏休みが終わり、二学期が始まる
主人公の記憶が出欠を確認すると一学期にはいなかったはずの生徒が1人増えている
その生徒が誰かはわからないが確かに1人増えている
生徒全員の顔も確かに覚えている
そこで主人公は座敷わわらし?みたいな話をする
[覚えているエピソード]二学期も終わりに近づく。主人公が公園で煙草をふかしていると、その座敷わらし?本人が自分が増えた生徒だと打ち明ける
そしてその生徒は消え、主人公やクラスメートの記憶からもその生徒の事が完全に消える
三学期が始まり主人公が出欠を確認すると二学期にいたはずの生徒が1人減っている
その生徒が誰かはわからないが確かに1人減っている
そこで主人公は座敷わらし?みたいな話をする
[物語の舞台となってる国・時代]現代の日本です

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫本だったような記憶です

[その他覚えていること何でも]
座敷わらし?神隠し?みたいな話だったと思います
主人公が公園で煙草をふかしているシーンが印象的でした

断片的な記憶ばかりですが詳細の分かる方、よろしくお願いします

70 :無名草子さん:2008/12/18(木) 03:49:15
×主人公の記憶が

○主人公の教師が

でした すみません

71 :無名草子さん:2008/12/20(土) 00:46:28
>>69
筒井康隆「座敷ぼっこ」

72 :無名草子さん:2008/12/20(土) 12:57:30
お願いします。

[いつ読んだ]4〜5年前
[あらすじ]結婚して相手実家へ同居となった女性が嫁ぎ先の異常な習慣の驚き戸惑いつつ染まっていく話
[覚えているエピソード]家族みなで近親相姦、女友達が訪ねてくる、その友達の彼氏?を殺し庭に埋めてしまう。
[物語の舞台となってる国・時代]現代の日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫
[その他覚えていること何でも]作家は女性だったように思う

73 :無名草子さん:2008/12/20(土) 12:58:00
age

74 :無名草子さん:2008/12/20(土) 13:45:41
最近ラジオで紹介されていて聞き取れなかったんですが
幻冬舎から出ていて
所どころ聞いたあらすじは誰かが殺されてその容疑者にある子供が挙げられていて
犯人の所持品に帽子があって、そこにその子の髪の毛が付いているかどうか採取させて欲しいといわれて
でもある超能力者みたいな人に「大丈夫、その子は犯人じゃないから」と言われて
・・・・って上手く説明できないけど分かりますか?

75 :72:2008/12/20(土) 22:39:52
>>72
自己解決しました。
乃南アサの暗鬼でした。

76 :無名草子さん:2008/12/21(日) 04:58:18
>>74
久坂部 羊の無痛

77 :無名草子さん:2008/12/21(日) 11:38:28
前スレ>>927です
pcが壊れてしまい、暫くスレを覗けませんでした。
全スレでアドバイスして下さった、>>928さん、>>931さん、遅くなりましたが、
ありがとうございました。

今日アマゾンで違う本を検索していたら、探していた本が偶然出てきました。
私が探していた本は「私の死の瞬間」 モーリス・ブランショ著、でした。



78 :無名草子さん:2008/12/21(日) 16:57:59
>>76
それですどうもありがとう


79 :無名草子さん:2008/12/21(日) 17:05:47
[いつ読んだ]10年ほど前、愛知県の高校の授業で
[あらすじ] 詩人が(小説の舞台か何かの)カナディアンロッキーを訪ねる話
エッセイや散文だった気がします。
ぐぐっても出てこないので、どなたかお力を貸してください。

80 :無名草子さん:2008/12/23(火) 13:21:13
>>22
早野 梓 「幸福の遺伝子」

81 :無名草子さん:2008/12/23(火) 20:36:03
最初の舞台は日本で、少年が出てきます。
子供の頃から祖父だと思っていたお爺さんが嵐の日に殺されて、実はトルコ人だったと判明。
少年は政治家らしき人物に引き取られ、大人になってから外国(どこか忘れた)に行く。
彼は大金持ちになって、祖父だと思っていたお爺さんを殺した相手と対峙する…。
大まかなあらすじだけですが、題名分かる方いますか?

82 :無名草子さん:2008/12/23(火) 21:04:01
>>81
自己解決しました。
志水辰夫の「約束の地」でした

83 :無名草子さん:2008/12/24(水) 17:59:52
多分海外文学だと思うのですが
「神父様、貴方は罪を犯しました」的な笑い話が出てくる作品をご存知の方いらっしゃいませんか?


84 :無名草子さん:2008/12/26(金) 00:39:00
[いつ読んだ]20年くらい前
[あらすじ]
主人公(大人)の母親がいい年をしてひらひらしたスカートを着て踊っている
[覚えているエピソード]
[物語の舞台となってる国・時代]たぶんアメリカ
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
中学か高校の英語の参考書の長文問題(英文)
教科書ではありません。
[その他覚えていること何でも]
問題集にのるくらいなので超短編だと思いますが
なにかの長いストーリーの一部かもしれません。
英文しか読んでいないのでうろおぼえですが
印象に残っているのでオリジナルの小説をできれば
日本語で読みたいと探しています。



85 :無名草子さん:2008/12/26(金) 01:17:25
>>71
遅くなりましたがありがとうございました!
もう一度読みたいんだけどブックオフ巡ってもなかなか売ってないのね

86 :無名草子さん:2008/12/26(金) 19:16:07
図書館というものがありますよ。
オンライン化されてるだろうから検索すれば一発。

87 :無名草子さん:2008/12/27(土) 01:41:40
中学の頃に国語の授業で読んだ本です
曖昧な記憶を思い出し書きますがご了承ください

時代は江戸あたりかな?
ある兄弟の兄が弟殺しの罪で逮捕される
殺した理由を訪ねたところ弟が病気持ちで苦しんでて、「兄ちゃん俺を殺してくれ」と弟に言われるが最愛の弟を殺すことが出来なかった。
しかし最終的にカミソリか何かで喉元を切って殺してしまう。
このような物語です。
作品名をご存知の方、教えてください。

88 :無名草子さん:2008/12/27(土) 02:14:41
>>87
森鴎外「高瀬舟」

89 :無名草子さん:2008/12/27(土) 02:45:16
>>88
森鴎外だったんだ…
どうもありがとうございました

90 :ですな(12☆6510):2008/12/29(月) 00:06:23
>>14
中島信子「冬を旅する少女―美和子‐12歳」ではないでしょうか

91 :無名草子さん:2008/12/29(月) 00:22:35
[いつ読んだ](「子供の頃」とかじゃなく、何年頃か何年前か) 1996年
[あらすじ]
短編集。エロい話が多かった。多分官能小説じゃないと思う。
[覚えているエピソード]
確か「750cc(ナナハン)心中」というタイトルの話があった
あと不倫中のカップルのもとにインコが迷いこんで、そのインコを使ってやらしいことをする話とか
引っ越した部屋にジグソーパズルみたいになったヌード写真があって、それを組み立てる(その後写真の女性と会う)話があった
[物語の舞台となってる国・時代] 現代・日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 文庫。角川文庫だったと思う。装丁は不明。挿絵はなし。

よろしくお願いします。


92 :無名草子さん:2008/12/29(月) 00:36:37
「ナナハン心中」検索で出たぞ

93 :無名草子さん:2008/12/29(月) 00:49:45
>>92
ヤフー、グーグル、アマゾンで「ナナハン心中」「ナナハン 心中」「750cc 心中」で検索しましたけどヒットしませんでした
詳しく教えて下さい

94 :無名草子さん:2008/12/29(月) 00:57:08
「ナナハン心中」を""で囲ってから同じことをしてみなさい

95 :無名草子さん:2008/12/29(月) 01:02:48
>>94
見つかりました
勝目梓の「その傷口を刃で飾れ」でした。ありがとうございます。

96 :無名草子さん:2008/12/29(月) 01:51:04
[いつ読んだ]
6年前です。

[あらすじ]
男女がお見合いをします。その席で、女性が男性にIQを聞きます。
その後2人は結婚し、男の子を2人授かります。
母親は、2人に幼少期から徹底した教育をします。
おなかの中にいる間も、優秀な子が生まれるように、だんなさんの食生活に気をつけます。
上の男の子(?)は中学受験をします。
弟が兄のおもちゃを壊した時、お兄ちゃんが弟に「壊すな、もう新しいのを買ってもらえないのだから」
という趣旨の発言をします。

[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本です。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
挿絵はありませんが、ハードかソフトか、文庫かもわかりません。

よろしくお願いします。

97 :無名草子さん:2008/12/29(月) 02:44:44
[いつ読んだ]1997-1998年、もしくは99年 多分そのころ発売
[あらすじ]覚えてません
[覚えているエピソード]覚えてません
[物語の舞台となってる国・時代]日本・現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーで表紙が下着を着た女性です
下着といってもレースとかではなくttp://blog91.fc2.com/h/hiroimono5/file/st0804273.jpg
こんな感じの素材だったと思います
そんなにヤラシイ写真ではなかったと思います
もちろん官能小説ではありません
心当たりのある方よろしくお願いします

98 :無名草子さん:2008/12/29(月) 07:55:04
>>97
画像の女の子kwsk

99 :ですな(12☆6510):2008/12/29(月) 09:10:07
>>96
城山三郎『素直な戦士たち』ではないでしょうか

100 :無名草子さん:2008/12/29(月) 11:10:07
>>98
画像は川元由香です

101 :無名草子さん:2008/12/29(月) 13:23:06
>>97
阿部和重「インディヴィジュアル・プロジェクション」かな?

102 :無名草子さん:2008/12/29(月) 13:59:59
>>101
ありがとうございます
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4101377219
ttp://ec2.images-amazon.com/images/I/51R7QTHS99L._SS500_.jpg
表紙も内容もこれだ!と思ったのですが
自分が高校生の時に読んだのは間違いないので
発売年が合いません
似たような表紙・内容の作品はないでしょうか?

103 :無名草子さん:2008/12/29(月) 16:09:10
>>102
amazonのそれ文庫版の発行年じゃないかな?
ハードカバーの初版は97年発行みたい

104 :無名草子さん:2008/12/29(月) 16:48:58
>>103
うぉぉぉぉぉ
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4104180017/
これですね!ありがとうございます!!!
>>101さんもありがとうございました!!!!

105 :無名草子さん:2008/12/29(月) 20:49:48
おちつけ

106 :無名草子さん:2008/12/30(火) 20:22:50
>>99
ありがとうございます!

107 :無名草子さん:2008/12/30(火) 23:10:36
[いつ読んだ]10くらい年前……?

[あらすじ]日本が捕鯨国であるため、国際社会でかなり肩身が狭い思いをする…という状況を、誇張して皮肉っぽく描いた短編。
[覚えているエピソード] 外交官(?)の奥さんが、他の国のマダムたちにネチネチといじめられる。
『鯨食い(ホエールイーター???)』といった意味の、侮蔑の言葉をぶつけられるが、話の最後で立場が逆転する……だったような。
うろ覚え。
[物語の舞台となってる国・時代] 近未来?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 短編集の中の一話。(アンソロジーだったような…)
文庫だった気もするけど、記憶があいまい。
[その他覚えていること何でも]なんとなく、星新一さんかな、と思って探していましたが、なかなか見つかりません。
同じ本の中に、新鮮な酸素がみっしり充満した部屋で煙草を吸ってしまい、爆発した
……という短編もあったような、なかったような。(作者は違うかもしれません)


ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。


108 :無名草子さん:2008/12/31(水) 02:55:25
[いつ読んだ]
7〜10年前
[あらすじ]
主人公の男の子が海葡萄を潰し、椅子に座ったまま海に
海で色々なものと出会う

その他は忘れてしまいました
喋る魚も出てきたような気がします
よろしくお願いします。

109 :無名草子さん:2008/12/31(水) 03:13:21
すみません、この絵の漫画のタイトルが知りたいのですが、
ちょっとグロ画像で、申し訳ないですが教えてください。

http://xbbs.knacks.biz/lock/image/74db120f0a8e5646ef5a30154e9f6deb_19000.jpg

110 :無名草子さん:2008/12/31(水) 03:42:14
>>109
漫画版で尋ねた方が良いよ

漫画の題名・作者名がわからない★質問スレ32
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/comic/1226418507/

111 :無名草子さん:2009/01/02(金) 03:42:24
ご存知の方よろしくお願いします。

[いつ読んだ]3年前
[あらすじ] 主人公はレズビアンあるいはバイセクシュアルの成人女性。
趣味として嗜む程度なのかプロとして生計を立てていたのかは覚えていないけれど、
短歌か俳句をやっており、歌会のようなコミュニティに参加していた。
その歌会のメンバーの一人の権威ある男性歌人の妻に恋をしていて、
この既婚女性と主人公との女性二人の恋愛が主題だったと思います。
主人公は結構気が強い感じで、姉貴肌な人。
相手役の女性は優しくてなんだかおっとりしていたような…。
[覚えているエピソード] 「歌人は大人しいが俳人は結構気が荒い」みたいな一文があったと思う。
[物語の舞台となってる国・時代] 現代日本。登場人物もたぶん皆日本人。
[その他覚えていること何でも]なんとなく主人公の一人称だった気がする。
おそらく作者は女性名。

よろしくお願いします。

112 :無名草子さん:2009/01/02(金) 10:54:33
>>111
中山可穂「マラケシュ心中」

113 :無名草子さん:2009/01/02(金) 16:52:35
>>112
ありがとうございますありがとうございます!
ぐぐってみたらこれで間違い無さそうです。
さっそく読んでみます。感謝。

114 :無名草子さん:2009/01/02(金) 20:24:58
[いつ読んだ] 4年前くらい
[あらすじ] 幽霊で顔のみえない赤い服の女性と生きてる男性の話だったような
[その他] 赤い〜ってタイトルについてた気がします

115 :無名草子さん:2009/01/06(火) 00:52:14
[いつ読んだ]5年前位
[あらすじ] 結婚して家庭のある主人公(女)と独身の女友達の話。
      独身だけど子供好きでいつも明るい彼女が、
      ある日突然不慮の事故(?)で亡くなった。
      彼女の部屋を初めて訪れてみて、あまりの無機質な部屋に愕然とする。
      大親友だと思っていた彼女のことを実は何一つ知らなかった…みたいな話。
[覚えているエピソード] 女流作家の短編小説だった気がします
[物語の舞台となってる国・時代]日本


ご存知の方どうかよろしくお願いします。


116 :無名草子さん:2009/01/06(火) 03:12:59
[いつ読んだ]3〜7年前、高校か中学の模試もしくはテキストで
[あらすじ]
[覚えているエピソード]
  ・主人公は女性
  ・人類のるつぼちっくなバーだかレストランだかで、誰かのお別れパーティーをする
  ・お別れパーティーの主役はオレオが好物
  ・↑多分黒人だった気がする
  ・女性は深夜雨が降る中を一人タクシーで帰る
  ・多分女性の一人称。タクシーに乗っている際の心情描写が印象的
[物語の舞台となってる国・時代] 多分日本。現代。
[その他覚えていること何でも]  多分女性作家。

情報が少なすぎますが
ご存知の方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

117 :無名草子さん:2009/01/06(火) 17:40:13
山田詠美じゃね?

118 :無名草子さん:2009/01/07(水) 12:08:46
[いつ読んだ]15年くらい前
[あらすじ]ゲーム(もしくは本)の中に主人公が入って冒険をする
[覚えているエピソード]物語の中心的存在にオビナとメビナが出てきました 
[物語の舞台となってる国・時代]現代?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]ひな祭りが関係していた気がします。小学校の図書室で読みました。
分かる方いますか?

119 :ですな(12☆6510):2009/01/07(水) 20:58:13
山脇恭「恐怖のテレビゲーム―吸血鬼メビナの復讐」ですな

120 :無名草子さん:2009/01/08(木) 01:54:41
>>119
ありがとうございます!たぶんというか絶対それです!
また読んでみたいなと思っていましたので、本当にありがとうございます!

121 :無名草子さん:2009/01/08(木) 07:15:30
[いつ読んだ] 2〜3年くらい前
[あらすじ] 姉妹の姉が、中学だか高校の教師と恋をする。姉は夢中になっているが
妹は様子がおかしいと思い、そっと相手のことを調べる。相手の教師は盗撮魔で、
自分の部屋に仕込んだ隠しカメラで、自分と姉との絡みを撮影してネットで流していた。
[覚えているエピソード] 真相がバレた教師が「君しかいないんだ」と姉に泣きつくシーン
[物語の舞台となってる国・時代] 日本国内
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]
もしかしたら姉妹揃って同じ教師と恋愛関係になっていたような気もします。

以上よろしくお願いします。

122 :無名草子さん:2009/01/10(土) 03:13:05
[いつ読んだ]
15年くらい前だったかな・・・
[あらすじ]
1:一本道で会う予定だった叔父と合流できず叱られた少年、でも叔父はその後すぐ死んだ。
 大人になった時それを思い出し、死ぬ直前の人間が歩く見えない道があるとバーで語る男に妻が車ですれ違えなかったと聞く。
2:やっと手に入れた油絵の具で絵を書く貧乏画家。しかし絵に描いたものが見えないまま存在するようになり、
 画家は思い切って裸婦画を燃やしてしまう。
[覚えているエピソード]
1:バーテンに男が、見えない道がきっとあちこちを通っているんだと言うとママが怖がるところと、本人の葬式。
2:裸婦を描いた絵を焚き火に投げ込むと、画家の耳に悲鳴が聞こえたような気がするところ。後は鰯とか描いてた描写も。
[物語の舞台となってる国・時代]
日本。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
外見は忘れた。文庫。短編が収録されてたものだったかと。
[その他覚えていること何でも]
カンガルー日和や廃市なんかの文庫とごちゃまぜになってた。だから混同しちゃってるかも?

123 :無名草子さん:2009/01/10(土) 05:45:36
>>121
「ぼくらの」というアニメの内容とシチュエーションが微妙に被る
アニメやコミックに全く興味が無いなら申し訳ない

124 :無名草子さん:2009/01/10(土) 07:52:14
>>122
どっちも阿刀田高の昔の短編。
1の方はたぶん「冥い道」で、これは「コーヒーブレイク十一夜」に
入ってるんだけど、同じ本に2もあったかどうかは定かではない。
でも2も阿刀田なのは間違いなし。

125 :無名草子さん:2009/01/10(土) 16:22:58
ttp://love6.2ch.net/test/read.cgi/bookall/1182966298/42
>なんかのSF短編集で体がバラバラになってるけど他次元で繋がってるから平気という
>トルソ女の話があった
>上半身は主人公と普通に話してるのに隣の部屋で下半身がレイプされててよがり声を
>必死でこらえてるという展開に直面した中学生の俺……
>
>間違いなく歪んだ


↑この本を教えてください。

126 :無名草子さん:2009/01/10(土) 19:18:06
[いつ読んだ]
2000-2003年頃

[あらすじ]
[覚えているエピソード]
精神障害者の息子がところ構わず、がむしゃらに自慰をしだす。
居間で自慰をし出してそばにいた母親が息子を泣きながら殴るシーンがあった

[物語の舞台となってる国・時代]
日本

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー

[その他覚えていること何でも]
木島日記と一緒に本屋の平台にあった。
おそらくサイコホラーやミステリー等の要素を含んだ小説。

よろしくお願いします

127 :122:2009/01/10(土) 23:54:54
>>124
おお、ありがとうございます!
がんばって探してみます。
 あと、家族が「骨の樹」を読んだという証言も得られたので後は虱潰しに(シャキーン

128 :無名草子さん:2009/01/10(土) 23:56:27
>>125
元スレに
52 :この名無しがすごい! :2007/11/14(水) 21:56:03 ID:R6FlD0I+
マジレスすると中勘助の「犬」。

中三の春、図書室を出て変な歩きかたでトイレに駆け込んだ…
しかし何ちゅうラストだよ、アレは。

ってあったけど

129 :無名草子さん:2009/01/11(日) 02:00:24
中勘助の犬はそんな話じゃないよ。
インドの女の人がバラモンに魔法?をかけられて
犬になる話だったよ。

130 :無名草子さん:2009/01/11(日) 02:44:45
[いつ読んだ]
2003年頃

[あらすじ]
街っぽいものが複数あってそれぞれに1つ情報処理センターのようなものが
あって中央処理演算装置が培養液に入れられた人間



[覚えているエピソード]
・感情があるとシステムが暴走してしまうので思考できないように手術して培養液に入れられる
・主人公たちが所属している街の培養液に入れられている女の人は重要人物の恋人
・最終的にその女の人は殺されてしまう

[物語の舞台となってる国・時代]
覚えていない

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
覚えていない

[その他覚えていること何でも]


131 :無名草子さん:2009/01/11(日) 21:17:26
>>123
「ぼくらの」アニメは見ているので(原作漫画及び小説版は未読)、
もしやと思いググってみたら、どうもビンゴな気がします…
文字媒体で読んだ話だというのは思い込みだったのかも知れません…

人の記憶はアテにならない、つうか自分の記憶のアテのならなさに愕然としました
お騒がせしました、ありがとうございました

132 :無名草子さん:2009/01/11(日) 21:46:06
先週1/4名古屋ラシックの本屋新刊文庫本で見たものです

江戸時代の妖怪怪異の記録を解説
物の怪とかカラーで解説
どこかの美術館?所蔵の絵巻の文庫化

¥1200くらいの文庫です

題名を何とか教えてください


1/4で新刊文庫扱いでした

133 :無名草子さん:2009/01/11(日) 22:39:23
[いつ読んだ]3年から5年ぐらい前でしょうか。
[覚えているエピソード]むかし付き合ってた女の子が何回教えても警官と警備員の区別が
付かない子だったけど良い子だったなぁと回想。
[物語の舞台となってる国・時代] 日本
[その他覚えていること何でも]なんか町田康みたいな雰囲気で記憶に残っているのですが
全然違うかな・・・。

134 :無名草子さん:2009/01/11(日) 23:06:58
>>132 当方東京人なんで判らんが、ここ見て探せ。2008/12あたりを当たれば出るんじゃないか?
http://www.books-ruhe.co.jp/hatubaiyotei/index.htm

135 :無名草子さん:2009/01/11(日) 23:31:06
>>132
文庫じゃなくて新書だけど、小松和彦『百鬼夜行絵巻の謎』じゃない?
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4087204723

136 :無名草子さん:2009/01/12(月) 00:12:27
>>116
鷺沢萠『愛してる』
たぶんその中の『真夜中のタクシー』と『灯りの下に』がごっちゃになってる気がする。

137 :無名草子さん:2009/01/12(月) 01:21:01
134,135さん
おわっ!!まさにこの文庫です
どうもありがとう。とても感謝です

138 :無名草子さん:2009/01/12(月) 01:32:33
>>137
このサイズは文庫やなくて新書って言うんやで
ほなな

139 :無名草子さん:2009/01/12(月) 08:39:12
>>138

そうですか。覚えておきます。では

140 :無名草子さん:2009/01/12(月) 18:43:43
[いつ読んだ]
2000年前後

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
岩波文庫

[その他覚えていること何でも]
小説でなく申しわけないのですが、育児に関する本です。
現代では地域の子育てシステムが崩壊して、親の子育ての資質が
子どもに反映されるといった様な内容です。

よろしくお願いします。


141 :無名草子さん:2009/01/13(火) 01:09:53
>>136
ありがとうございます!
鷺沢萠が記憶の淵にひっかかったので早速調べてみます!

142 :14:2009/01/13(火) 23:17:50
>>90
お礼が遅くなってすみません。
まさしくその本でした。どうもありがとうございました。

読み返すことができてとても嬉しかったです。
ありがとうございました!!


143 :無名草子さん:2009/01/14(水) 14:41:31
>>32
ハヤカワ文庫の「こんなこと、だれに聞いたらいいの?」(続刊あり)
イラストが三留まゆみだったら、これだと思います。

144 :無名草子さん:2009/01/15(木) 21:10:07
[いつ読んだ]2年位前

[あらすじ]
ちょっとクールな留年生に興味を抱く主人公。何故か気になる。

[覚えているエピソード]
雪が降った次の日の朝に、一番乗りで校庭の雪を踏もうと思って学校に行ったらすでに人が居た。
それは憧れていた留年(だったと思う)していた奴だった。
そいつが黙々と雪を踏んでいるのを見て、確か話しかけて…
留年生はかっこいい丈夫そうな長靴を履いていた気がします…。

[物語の舞台となってる国・時代] 日本。男子校?昭和とかその辺。

[その他覚えていること何でも]
主人公の回想だった気がします。
最後の場面で一緒だった女の人は主人公に好意を抱いているが、
主人公は「悪いが女性には興味ありません」……とか思っている?
ホモ小説と言ってしまえばそんな感じのものでした。
男性作家のもので、最近の作品ではありません。昭和以前の雰囲気の漂うものでした。

どうぞよろしくお願いします。


145 :無名草子さん:2009/01/15(木) 23:24:48
>>144
三島由紀夫「仮面の告白」

146 :無名草子さん:2009/01/15(木) 23:59:04
>>145
ああ!
ありがとうございます!おそらくそれだと思います。
ずっと気になっていたのですっきりしました。
さっそく明後日にでも図書館で借りてみます。
お手数かけました。


147 :無名草子さん:2009/01/16(金) 13:57:17
長い間探している海外文学です。幻想的な雰囲気ですがSFファンタジー板では見つかりませんでした。児童文学でもなく、大人向きの作品です。

[いつ読んだ]4,5年前。
 
[覚えているエピソード]ホメロスに関係があったように思いますが、詳細は忘れました。

[物語の舞台となってる国・時代]
 意図的に古代ギリシャと現代が混ぜられている。
 読んでいる人は自分の視点がふらつくような、自分がいつ・どこにいるのかわからなくなってくるような仕掛け。
 
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバー。
 各章の扉ごとに、墓石に大きな黒っぽいナメクジが這うような、不気味なイラストあり。

どうぞよろしくお願いいたします。

148 :無名草子さん:2009/01/17(土) 23:26:44
他スレから来ました。
この小説の名前を教えて頂きたいです。

1:寂れたのんべえ横丁を舞台にした話がある。
2:話の中に猫・レストラン・階段が出てくる話がある。
 (記憶がかなり曖昧です) 

覚えている事はこれくらいです。全般的に怖くもあり
どことなく不思議な感じもする・・・
そんな小説でした。10年程前に読んだ記憶があります。

よろしくお願いします。

149 :無名草子さん:2009/01/18(日) 20:21:46
携帯から失礼します。
気になっているので是非お願いします。
カニバリズム注意です。


[あらすじ]
妻を亡くした父が料理を始め、娘はほっとするが、
父は次第におかしな食材を求めはじめる。

[覚えているエピソード]
・父が料理を始めたのは、性欲と食欲が繋がっているからだと娘は思う

・ある日、赤色の刺身を出され、食べる。
それは鶏のとさかで、娘は吐きそうになるが父の為に我慢する

(物語終盤)
・ニュースで、女子高生が襲われ利き手を切断される事件が連続発生していると報道

・犯人は父。
「熊は蜂蜜を食うから右手が美味い、
だから女子高生は自慰をしている利き手が美味い」みたいな事が理由

・「そういえばお前の利き手は右手だったな」と父は舌なめずり

・父を悲しませないために、娘は無抵抗でいなければと思う、で話は終わる

[本の姿]
文庫本だったかもしれません。
他にも作品がまとめられているものです。


以上です。お願いします。

150 ::2009/01/19(月) 08:57:19
どうしてももう一度読みたいんです。

[いつ読んだ]10年くらい前かと思う。

[あらすじ]
自分の両親を殺した殺し屋に、そうとは知らず育てられた女の子が
大人になり、その殺し屋に恋をして、殺し屋になる話。

[覚えているエピソード]
育ててくれた殺し屋を男として見るようになった主人公は
その殺し屋に抱いてくれと頼みます。

・・が 殺し屋になって初めて人を殺してから いんぽになってしまっていました。
それでも二人は身体の関係を持ちます。
その主人公も殺し屋になり、初めての仕事の後、ふたりはまた抱き合いますが
そこで どうしてだか いんぽが治るんです。

最後は殺し屋は死んでしまって、その主人公がかわりに仕事を続けていくという
ような話だったと思います。
ちょっと官能はいってます。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本・現代。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
タイトルに 暗黒 とか黒とか入っていたような気がします。
文庫本で 黒っぽい表紙だった。

[その他覚えていること何でも]
??

151 :無名草子さん:2009/01/19(月) 11:36:42
よろしくお願いします

[いつ読んだ]20年ほど前だったと思います

[あらすじ] あまり出来のよくない息子が新聞配達の仕事をサボろうとしたので
父が替わりに配達に行ったところ飛び降り自殺を図った人間とぶつかり亡くなってしまう。
その後、息子は子ども(顔見知り?)が高いところから落ちそうになったのを咄嗟に下で
受け止めて助ける。そこでもしかしたら父も運悪く自殺者に当たったのではなく
助けようとしたのか?と気付く。(もしかしたら誰かに言われて気付いたのかもしれません)

[覚えているエピソード] 子供の名前が変わっていたような…うろ覚えですが平仮名で
「あゆち」とか「なゆた」とか、そんな名前だった気がします

[物語の舞台となってる国・時代]日本、現代

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 文庫本でした

[その他覚えていること何でも] 当時読み漁っていたのは主に佐野洋と森村誠一だったので
そのどちらかかもしれません…お二方とも作品が多すぎてどこから探していいものやら
さっぱり分かりません。

152 :無名草子さん:2009/01/22(木) 23:14:32
どうしても気になって、もう一度読みたいです。
よろしくおねがいします。

[いつ読んだか]
 今から4〜5年まえほど。その当時、新刊じゃなかったと思います。

[あらすじ]
短編集に収録されている作品だったと思います。
たしか、主人公は普通の女の子でした。
で、その主人公にはすごく太っている女友達が居て、その子がなぜかもてるという…。
すいません、そんなところしか思い出せません。

[覚えているエピソード]
たしか主人公とその友達がプールに行くんですが、友達の着ている水着がすごいデザインで、まわりから指さされて笑われているんです。
でも、その友達が売店にソフトクリームを買いに行くと、なぜか店員がすごくおまけしてくれた…みたいなエピソードがありました。
あと、主人公の目の前でその友達が元カレにはっ倒されるんですが、そのときに、
元カレ「おまえみたいなデブ!」
友達「でも、あなたはそんなデブに捨てられるのよ」
みたいなやりとりがあったと思います」。

[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本が舞台だったと思います。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
自信はありませんが、文庫だったような…。

[その他覚えていること何でも]
女性作家の作品でした。

変わった話だったので、今でも記憶に残っています。
結末が思い出せなくて気持ち悪いです。
どうか、よろしくおねがいします。

153 :無名草子さん:2009/01/23(金) 00:29:32
>>152
山本文緒「秤の上の小さな子供」
『シュガーレス・ラヴ』(集英社文庫)所収

154 :152:2009/01/23(金) 10:29:58
>>153
検索してみたところ、ズバリそれでした!!
早速反応していただいて、ありがとうございます。購入してみます。
ほんとう、ありがとうございました。

155 :無名草子さん:2009/01/24(土) 08:28:34
高校の国語の教科書に乗っていた話だったのですが、それ以上は思い出せなくて気になっています。
情報は少ないですがよろしくお願いします。

[いつ読んだ]五年前ほど
[あらすじ] 川に子像の死体があるが、暗黙の了解なので誰も何も言わない。それは子像の死体ではなく、ただの木だった。

156 :無名草子さん:2009/01/24(土) 08:47:29
>>155
二度も書かれると不安になるが、子どもの象、「仔象」だよね?
安部公房「公然の秘密」、『笑う月』(新潮文庫)所収

157 :無名草子さん:2009/01/24(土) 09:55:20
小僧、ソープへ行け

158 :無名草子さん:2009/01/24(土) 14:36:54
>>157
北方謙三「試みの地平線」

159 :無名草子さん:2009/01/24(土) 18:04:33
[いつ読んだ]
1,2ヶ月ほど前

[あらすじ]
医学部の女子学生が彼氏の子供を妊娠したという話です。
内容は小説ではなく、エッセイだったと思います。

[覚えているエピソード]
妊娠検査薬を買いたいのだが、普通に結婚している女性のように堂々と買えず、
こそこそと検査薬を買う場面がありました。

[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本です。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
濃いピンク色の表紙だったような気がします。

[その他覚えていること何でも]
本屋さんで、最初の2・30ページぐらいしか内容を読んでません。
次の日には売れてしまったので、さわりぐらいしか内容がわからないです。
エッセイ・コミックエッセイ・ケータイ小説・タレント本を扱ってるコーナーに置いてありました。

160 :155:2009/01/24(土) 18:36:08
>>156
本屋に行って購入したら確かにその本でした!
ありがとうございます。
誤変換とわかりにくい文章ですみませんでした。

161 :無名草子さん:2009/01/25(日) 00:57:33
[いつ読んだ]
5年前くらいに学校の図書室で
結構古めな感じでした。

[あらすじ]
親のいない子供たちが集まって暮らしています。
その生計を助けているのがある有名な泥棒でした。
しかしその泥棒だと名乗っていた少年は実はお金もちのお坊っちゃんで
家の宝などを売っていたのでした。 多分 ←
最後らへんでは兄弟の兄貴のほうが弟を助けるために
大人になりたいと願い、メリーゴーランドに乗ります

[覚えているエピソード]
新しい住処の映画館から
追い出されてしまう

[物語の舞台となってる国・時代]
イギリスとかそのあたりの
雰囲気だったとおもいます

[その他覚えていること何でも]
結構ふとめの本で、登場人物が多く名前も覚えずらかったです。
前半は名前が覚えれなかったせいか物語が理解しずらく
あまり面白いとは感じませんでした。
しかし最後のクライマックスがとても気に入っています。

古めで多分マイナーな本なので題名が分からず
探すことが出来ません。
知っている方がおられたらどうかよろしくお願いします。

162 :無名草子さん:2009/01/25(日) 02:26:36
一瞬ライ麦畑でつかまえてかと思ってしまった

163 :無名草子さん:2009/01/25(日) 03:40:12
[いつ読んだ]昭和後期
[覚えているエピソード]
何人かが集まって色んな話をする会合を開いている感じ
中にはえらい人とか新興宗教の教祖とか幹部っぽい人も
話のワンエピソードで覚えているのが、ある温泉旅館の娘が体が弱く膣と尿道だ
か腸だかが繋がってる奇形だけど大切に跡取りとして育てられ自分が違っている
とは全く知らない、という話

宗教の人がなんか逮捕されそうになって信者に「法難だ!」と叫ぶ
[物語の舞台となってる国・時代] 昭和初期〜中期ぐらい?の日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
赤い箱入りの日本文学全集
長編だったような気がする

全集を買ったのは独身時代の母親なので刊行時期は昭和中期だと思います
ちなみに買っただけであまり読んでなかったっぽ
子供向けじゃなくわりとエロいのもあったためこっそり読んでるのがバレると
全集は人に譲られてしまいました

164 :無名草子さん:2009/01/25(日) 18:32:20
>>148
めっちゃ違う気がするけど、南條竹則の「魔法探偵」?
猫探しで生計を立てている老人が主人公。
幻想的というか、シュールな感じの話です。

165 :ですな(12☆7474):2009/01/25(日) 20:04:47
>>161
コルネーリア フンケ「どろぼうの神さま」ですな)


166 :148:2009/01/25(日) 21:40:31
>>164
ありがとうございます。
いいえ、オムニバス形式というか
短編集の様な構成でした。

167 :無名草子さん:2009/01/25(日) 22:39:08
[いつ読んだ]
・3、4年前
・高校の頃に模試の現代文の問題で読んだ。

[あらすじ]
・主人公と主人公が思いを寄せている女の子、そしてその姉が登場人物。
さらに、姉の方は主人公に思いを寄せているようだったので、三角関係?

[覚えているエピソード]
女の子の家の屋根裏部屋(だったかな?)で主人公とお姉さんが昔のアルバムを眺めている。
すると、突然お姉さんが主人公を押し倒すも、主人公に「あなたには、不誠実になってほしくない」と諭される。

[物語の舞台となってる国・時代]
・現代の日本

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
試験の問題だったため、プリント。

[その他覚えていること何でも]
・模試は河合塾の模試だったと思います。


特殊なケースで申し訳ないのですが、何とぞよろしくお願いします。

168 :無名草子さん:2009/01/27(火) 21:01:41
>>167
自分も探してます。
センター対策の黒本でやったので
タイトルを控えてたのですが無くしてしまいました……

169 :無名草子さん:2009/01/28(水) 11:30:26
スレ違いだと思いますが、質問させてください。
タイトルは分かっているのですがどうしても見つからない本です
読んだのが随分前なので内容が曖昧になっています…

[いつ読んだ] 「天鵞絨の卵」
[いつ読んだ] 12年くらい前
[覚えているエピソード] 少年が夜の学校で天鵞絨の卵にされてしまう
[装丁]表紙は緑一色、縦書きで「天鵞絨の卵」

内容が長野まゆみの「少年アリス」にかなり似ており、後にそちらを読んだときに驚いた覚えがあります。
タイトルで検索しても全く出てこないので、もしかすると単に記憶違いなのかも…

何かご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか。


170 :無名草子さん:2009/01/28(水) 19:41:13
[いつ読んだ]
5年くらい前。高校入試の過去問だったと思う
[あらすじ]
主人公(中学生?)と冴えない音楽教師が主要な登場人物
教師はある日の授業でモーツァルトとサリエリの関係と、自分のこれまでの人生について熱く語る
モーツァルトを見て、自分は凡人だと悟り苦悩するサリエリに自らを重ねる教師
主人公はその凡人という言葉に、自分もそうなのだろうと思う
[覚えているエピソード]
・繰り返し凡人という言葉がでて来る
・音楽教師に関して、靴の先を見ながら歩いていると描写されている
・教師の授業で「アマデウス」という作品が出てきたように思う
[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本。舞台は中学校か高校
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
試験問題だったのでプリント

もしご存じの方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

171 :無名草子さん:2009/01/28(水) 20:07:16
[いつ読んだ]
8年前 中学生のとき
[あらすじ]
平安時代の末期、平家が台頭している時代の化け狐の話
源義経など、歴史上の人物も出てくる
歴史上人物を狐の立場から見て接するような話
[覚えているエピソード]
・初めはただの狐だったと思う
修行して人間の姿に変わったり?などの妖術が使えるようになった
・源義経に助けられ、恩義を感じる
[物語の舞台となってる国・時代]
日本の平安時代末期
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
装丁:えんじ色とか抹茶色とかの暗めの色一色で、表紙の下2/3くらいに四角く縁取った絵
挿絵:うろ覚えだけど、挿絵の狐はほそ長かったような気がする
[その他覚えていること何でも]
数巻出ていた
私は2巻か3巻まで読んだけれど、物語の完結はまだだった

とても好きな話だったのでもう一度、そして完結まで読みたいです
知っている方がいらしたら教えてください

172 :ですな(12☆7474):2009/01/28(水) 21:35:21
斉藤洋「白狐魔記」シリーズですな


173 :無名草子さん:2009/01/28(水) 22:50:14
5年以上前に読みました
[あらすじ]
ブラジル(?)に移民した人の子供(?)が主人公
ブラジルでいろいろ苦労した後、日本に帰ってくる
テロみたいなことやる

もう一度読みたいのでよろしくお願いします

174 :無名草子さん:2009/01/28(水) 22:58:37
>>173
思いついたところで
垣根涼介「ワイルド・ソウル」
馳星周「漂流街」

結果を教えてくれると嬉しい

175 :無名草子さん:2009/01/28(水) 23:02:31
>>173
自分が思いついたのは
藤原伊織『テロリストのパラソル』
自信はない

176 :無名草子さん:2009/01/28(水) 23:20:48
>>173
ぐぐったらそれでした!
長年探してたんで嬉しいです
ありがとう

177 :無名草子さん:2009/01/28(水) 23:24:06
どれだよw

178 :無名草子さん:2009/01/29(木) 00:27:40
>>167
見つけました。
島本理生さんの
「一千一秒の日々」
という本の中の
「屋根裏から海へ」です。

179 :無名草子さん:2009/01/29(木) 04:42:51
[いつ読んだ]四年前
[あらすじ]
双子の少女が、自分達の住む町の模型を作る話。

[その他]
・全体的に暗いな雰囲気が漂っており、双子の外見や性格も陰気。
・話の最後も暗い感じ。
・翻訳本だったと思います。


もう一度読みたくてもやもやしているので、よろしくお願いします。



180 :無名草子さん:2009/01/29(木) 10:23:45
>>178
おわああああああ!!
多分それです!
海沿いの道を歩く場面があった気がします。
どうもありがとう!

181 :無名草子さん:2009/01/30(金) 22:41:34
「本を読むというのは、人生を一度しか与えなかった神に対する復讐である」

というような一文のある本のタイトル、あるいは正確な文章を探しています。
心に残った言葉なのですが、どうしても思い出せません。

182 :無名草子さん:2009/01/31(土) 02:01:24
>>181
北村薫「空飛ぶ馬」に載っている著者の言葉で、
「小説が書かれ読まれるのは、 人生がただ一度であることへの
抗議からだと思います」という一文があるけど、これかな。

183 :無名草子さん:2009/01/31(土) 07:39:34
>>179
「双子 姉妹 模型 町」でぐぐったら、
エドワード・ケアリー「アルヴァとイルヴァ」ってのが出てきたがどうだろう。

184 :無名草子さん:2009/01/31(土) 18:44:22
>>183

あああ!それです!
図書館行って借りてきます。
ありがとうございました!

185 :無名草子さん:2009/02/01(日) 19:37:01
あんた猫のように歩くな だったか 猫みたいな歩き方するな
のような台詞がある本を探しています。
ふとその言葉を思い出したのですが、何で読んだかまで思い出せません。

作者はおそらく北方謙三だったかと思います。


186 :無名草子さん:2009/02/03(火) 20:11:17
>>107
遅くなりましたが。
水見稜の短編集「食卓に愛を」(ハヤカワ文庫JA)
の「アレルギーの彼方」だと思います。

187 :無名草子さん:2009/02/03(火) 20:37:46
はじめまして、どうしても読みたい本がありまして質問させていただきます。
読んだことは無いのですが、友人に薦められた本(なのに友人も細かくは覚えてない)というなんとも曖昧なものです。

[いつ読んだ] 読んでません。ただ、最近のものらしいです。
[あらすじ] [覚えているエピソード]
ある女が居る。その女にはやさしい恋人がいる。女はもう一人の男と関係を持っている。
その男はだらしの無い男だが、女は男の下へと通い続ける。女はそのだらしの無い男のために金を与えたりする。
セックスは暴力的で、あざだらけでかえってきたりもする。
やさしい恋人はその男の存在を知っている。そして、ぼろぼろになった女をやさしくお風呂に入れて寝かしつけてやる。

女は、こんなにも恵まれた恋人がいるのに、その男の下へ通うのは自分の脳に異常があるからだと思い、
脳の検査を受ける入院をしにいく・・・ということを伝える手紙を書いている            

と言うスタイルで物語が進んでいくそうです。

[物語の舞台となってる国・時代]  現代の日本のはなしです

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]
たしか女流作家といっていたような・・・

自分の現状にとても似ているのでお前はコレを読んだ方がいい。と言われました。
どうしても読んでみたいのです。お願いします。

188 :無名草子さん:2009/02/03(火) 22:56:46
>>187
やさしい恋人云々の部分を除けば、
若合春侑「脳病院へまゐります。」にかなり似ていると思う

189 :無名草子さん:2009/02/03(火) 23:39:49
>>188

早速の返答ありがとうございます。
そしてさっそくググってみたところ、おそらくコレであろう!と感じました。
ナントカカントカの新人賞をとった作品という点も合致してます(この情報は書くのを忘れていました)

それにしても聞いた話と全然違いそうです(苦笑)現代の話じゃないしなぁ・・・。
でも自分の現状とは至極似ていそうなので、ぜひ読んでみたいと思います。ありがとうございました。

190 :無名草子さん:2009/02/03(火) 23:40:15
あぁ、挙げてしまいました。すいません。

191 :無名草子さん:2009/02/04(水) 00:18:57
いや質問スレだからageても構わんよ

192 :無名草子さん:2009/02/04(水) 01:30:30
寧ろageた方が回答が集まり易いのでは
質問する人は特に

193 :無名草子さん:2009/02/04(水) 04:33:34
[いつ読んだ]5年前

[あらすじ]
(物語のラストしか覚えていません)
男女の悲恋を描いた作品だったと思います。

[覚えているエピソード]
物語のラストで、主人公の好きだった女性が列車(電車?)に乗り去っていく。
もしかすると、主人公は女性に思いを伝えられなかったのかもしれません。
何か主人公に葛藤があり、結局言い出せなかった、というような話だった気がします。

その高速(光速?)で走り去る、列車の窓硝子が破れていたのが印象的でした。
なぜ窓硝子が破れていたのか、その説明はなく
何の脈絡もなしに破れた窓硝子が登場したと記憶しています。

列車が高速で離れていき、これがどうしようもないくらいに
絶望的に引き裂かれるふたりの距離を象徴するような、そんな最後でした。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本。時代は昭和前期だと思いますが自信はありません。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫

[その他覚えていること何でも]
短編小説か中編小説でした。
カテゴリは純文学だったかと…。普段小説の読まない私でも知っているほど有名な方でした。

単なる感想になりますが、大変鬱々とした印象の作品で、
切なくて美しいというよりは、後味が悪いと感じました。

194 :無名草子さん:2009/02/04(水) 21:07:01
すみません、ご存知の方いらっしゃったら教えていただけると助かります。
さがしているのですがさっぱりみつけられなくて・・・

[いつ読んだ]
おそらく10年くらい前かと思います。

[あらすじと覚えているエピソード]
子供たちだけが住む、大人になるとそこから出ていかないといけない、といったような街かなにかのコミュニティが舞台でした。
短編形式で何本か話があり、一話目にカリスマ的な魅力のある少年の話があり、二話目かそのあたりの話のメイン人物はその街に潜入取材しようとする新聞記者かなにかだったように思います。最後の話に一話目に出てきた少年が大人になって登場していました。

[物語の舞台となってる国・時代]
架空の舞台だったと思います。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
私が読んだものは文庫本でした。


いろいろ曖昧なのですが、よろしくお願いします。

195 :無名草子さん:2009/02/05(木) 02:09:28
>>194
あてずっぽうで

牧野修『MOUSE』

196 :無名草子さん:2009/02/05(木) 10:13:30
[いつ読んだ]
20年前
[あらすじ]
覚えてる限り箇条書きします。
長期入院している幼い少女のもとに父親がやってくる。
娘にワンピースなどおめかしをさせ、病院に外泊許可をとる。
父子はレストランにいき、娘にだけご馳走をたくさん食べさせる。
人気のない遊園地に行き娘だけにたくさん遊ばせる。
墓前で亡き母(妻)に「もう疲れた」と父親がつぶやく。
海に着くが浜ではなく断崖にむかう。
無言になる父親に娘はおびえる。
夜になり、深夜娘が目を覚ますと父親が眼前にいて
声をかけると離れ背をむけてしまう。
父親の背中が震えているので寒いのだと思い娘は黙って背中をさする。
[覚えているエピソード]
・断崖に近付くにつれ無言になる父親におびえ
 「怖い」と娘が訴えると父親は「怖くない、父ちゃんと一緒だ。」と言う。
 一番星をみつけて娘が「あ、お母ちゃんだ。」と言った途端
 父親は手を放し溜息をついた。
[物語の舞台となってる国・時代]
高度成長期の頃の日本?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー。当時、親が定期購買していた児童用日本文学全集。
難しい語句に、訳注や解説がついている児童むけの本でした。
挿絵はあったと思いますが印象に残りません。

先程、無理心中を謀って孫を刺殺した祖母のニュースを観ていたら
この物語を思い出しました。タイトルをよろしくお願いします。

197 :194:2009/02/05(木) 18:16:46
>>195

そうかもしれません・・・!
あんな少ない情報でありがとうございます、早速買って確認してみようと思います。
どうも有り難うございました!

198 :ですな(12☆7474):2009/02/05(木) 19:19:12
>>196
三浦哲郎「メリー・ゴー・ラウンド」ではないでしょうか
少年少女日本文学館シリーズ
22巻「汚点・春は夜汽車の窓から」に収録されている模様



199 :無名草子さん:2009/02/05(木) 22:08:18

[いつ読んだ]15年前
[あらすじ] 主人公は片足(義足?)の少年、ヴァイキングが侵攻してきて各国は大混乱に。 
[覚えているエピソード] 逃避行の途中、教会の偉い人がヴァイキングに馬鹿にされて憤死しちゃう。
[物語の舞台となってる国・時代] ブリテン七王国時代?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバーと思います。
[その他覚えていること何でも]
翻訳ものです。


200 :196:2009/02/05(木) 22:55:05
>>198
それだと思います!確か娘がメリーゴーランドで
はしゃぐ描写がありました。三浦哲郎だったんですね。
早く捜して読み返したいです、本当にありがとうございます!


201 :無名草子さん:2009/02/07(土) 20:56:48
お願いします。
[いつ読んだ]去年
[あらすじ]
とある館に数名の人間が集められる。
何日後だったかに生き残っていた者に報酬が出る。
殺してバレなかった者、殺人者を暴いた者にも報酬が出る。
全員そのまま最終日まで過ごしているだけで報酬が受け取れるはずだったが、それにもかかわらず次々と殺されていく。
[覚えているエピソード]
各人に与えられた個室に、いろいろな推理小説にちなんだ殺人の道具が置かれていた。
死体はロボットみたいのが片づけて棺桶に納めていた。
[物語の舞台となってる国・時代] 現代、日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー
[その他覚えていること何でも]



202 :無名草子さん:2009/02/07(土) 21:24:23
>>201
米澤穂信「インシテミル」

203 :無名草子さん:2009/02/08(日) 14:30:45
初めまして。作者か題名を教えていただきたい本があります。

友達から内容を少ししか聞いていないのですが、
ドラゴンボールが自分の意思とは関係なく、普段の生活に突如現れると言うものです。
まさかと思いデパートで呼び出しをすると、ボール氏が現れる、と言う内容も聞きました。

とても気になるので、何か解る事があれば教えていただきたいです。


204 :ですな(12☆7474):2009/02/08(日) 20:21:06
マンガ通りの球体なのですか
それともドラゴンボールのように7人揃えるべき人なのですか


205 :無名草子さん:2009/02/08(日) 20:29:41
タイトルが思い出せません。お願いします。

[いつ読んだ]
3年程前、『命と向き合う…』みたいな書店の特集で立ち読みしました。
[あらすじ]
20代男性のノンフィクションで、自分が(おそらく末期)癌と診断されてから
亡くなるまでを綴った日記風の内容でした。
[覚えているエピソード]
お母さんが部屋掃除に来た時の事を書いていた。
通院していた。友人や主治医との会話を書いていた。
パソコンも結構重要な役割だったように思います。(ブログ?)
[物語の舞台となってる国・時代]
日本、現代
[本の姿]
表紙はカラー写真かイラストだったような…本人が写ってた?
[その他覚えていること何でも]
一冊だけでなく、闘病手記で年代違いで複数出版されていました。
タイトルに若者らしい特徴が、例えば、あと○カ月の命、とか余命○年のミュージシャンみたいな、ただ1番重要な著者の「職業」が思い出せません。
著者はごく普通の若者。パソコンのカキコミを書籍化した?
基本明るく前向きに、でも時にはありのまま辛い心を書き綴った内容。
最後、本人が亡くなった後はお母さんが著者に代わってパソコンにカキコミをしていました。

このような本でした。このような内容で解る方いましたら宜しくお願いします!


206 :無名草子さん:2009/02/08(日) 21:05:41
[いつ読んだ]1〜2年前
[あらすじ]
産婦人科の中絶専門医(?)が法では裁かれないような罪を犯した人を
誘拐して拷問し殺す…みたいなストーリーでした。
[覚えているエピソード]
・台風の日に外で置き去りにされていたボロボロの犬を主人公が保護し、綺麗に手入れして自宅で飼っていた。
・主人公は勤務する病院の院長と男女関係にあった。
・大量に食べ物を注文したにもかかわらずほとんど食べなかった女性を誘拐し、餓死させていた。
[物語の舞台となってる国・時代]
日本、現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫。表紙は檻に閉じ込めた人のイラストだったと思います…。全体的に青暗かったです。
[その他覚えていること何でも]


曖昧にしか覚えておらず申し訳ありません。もしわかる方がいましたらよろしくお願い致します。

207 :無名草子さん:2009/02/08(日) 21:35:33
>>206
大石圭「殺人勤務医」

208 :無名草子さん:2009/02/08(日) 21:55:35
>>205
奥山貴宏の「ガン漂流」三部作

職業はフリーライター

209 :無名草子さん:2009/02/08(日) 22:33:21
[いつ読んだ]
ここ去年か一昨年だと思います。
[あらすじ]
あらすじを全く覚えてないんです。すいません。
[覚えているエピソード]
・主人公は冷めた社会人の男
・主人公の彼女はカメラマンのアシスタントをしている(た?)
・彼女の元カレはそのカメラマン
・主人公はその彼女を会社の後輩に取られる

[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本です。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫
[その他覚えていること何でも]

エピソードの部分に書いたのはメインの部分ではないんですが、何故かそこの部分しか覚えてません。
凄く曖昧な情報で、似たような設定の本とか沢山あると思うんですが、もし『似たような本読んだような?』って思ったら教えてください。お願いします。


210 :無名草子さん:2009/02/09(月) 00:33:36
208さん、それです。ありがとうございました!

このスレすごいな。助かりました。

211 :無名草子さん:2009/02/09(月) 02:00:03
[いつ読んだ]
  一、二年前くらい
[あらすじ]
  新婚がアパートに引っ越してくる。そのアパートに入るにあたって、大家と面接している(家賃は格安、なにか条件があったような、、)。アパート住人と挨拶。
   何かがきっかけでアパート住人と仲良くなる。
  住人の誰かが捕まりそうになる。
  みんなでがんばって解決。

[物語の舞台となってる国・時代]現代

文庫本だったと思います。

よろしくお願いします。

212 :無名草子さん:2009/02/09(月) 02:30:36
>>209
ごめん、ホントに思いつきだけで書く
真保裕一「ストロボ」

213 :無名草子さん:2009/02/09(月) 03:45:12
[いつ読んだ]
5年以上前

[あらすじ]
『これは 私の一番大切な人が愛した男 誰にも渡してなるものか』
という内容だったと思います。

主人公は大学生の女子。
先輩の男性に思いを寄せるが、彼には付き合っている女性がいた。
女性は小説家で学生生活をしながら執筆活動をしている。
主人公は恋敵の女性を意識し何かと突っかかる。
先輩は恋人である女性と別れ、事務員の女の人と新たに付き合いだす。
主人公は先輩ではなく、恋人であった女性の方を好きになっている自分に気づく。
振られた女性は自殺してしまう。
女性が大好きだった金木犀が星のように降る夜に、線路で。
主人公は自殺した女性を失うまいと模倣し始める。
服装や髪型、行動や言動や仕草を真似て生活するようになる。
人物こそ違うがあれではまるで生き写しではないか、と先輩は主人公に恐れを感じる。
先輩と事務員は結婚することになる。
主人公は結婚式に行き、新婦にワインをぶちまけて叫ぶ
「あなたがああ子さんに飲ませていたワインはこんなに上等な物じゃなかったわ!」
主人公の乱入により結婚は破談となる。
一人身になった先輩は主人公に付き合って欲しいと申し込む。
一度は断るが、後でOKの返事を返す。
『これは 私の一番大切な人が愛した男 誰にも渡してなるものか』
という心から。

214 :213:2009/02/09(月) 03:45:43
[覚えているエピソード]
主人公の恋敵である小説家の名前は「ああこ」
恋人からは「ニア」か「ニヤ」とよんでいた
ああこさんは笑った姿が猫のよう

[物語の舞台となってる国・時代]
現代 大学キャンパス内

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー 水色の表紙 和風を思わせるイラスト

[その他覚えていること何でも]
「桜のもとにていざ死なん」
という西行法師の言葉を小説の登場人物(ああこさん)がアレンジしたキャッチコピーが表紙か中扉に記載してあった。


覚えているキーワードを総動員してググりまくったり、図書館の本棚を端から探し回ったりしたのですが、見つからず。
金木犀のイメージが強く残った小説です。宜しくお願いします。

215 :お願いします!:2009/02/09(月) 06:33:55
[いつ読んだ]10年前
[あらすじ]魔王みたいな偉い人三人からお金の為に依頼を受けるファンタジーもの
[覚えているエピソード]小説内に選択肢があって指定されたページへ飛んでいく
死んだり騙されたりして化け物が沢山出て来ました
残酷な描写あり
[本の姿]
ゲーム小説?文庫
[その他覚えていること何でも]翻訳された本だった気がします


216 :無名草子さん:2009/02/09(月) 07:15:21
>>213
堀田あけみ「花のもとにて」
この本、前スレだか前々スレでも誰か捜してたなー

217 :203:2009/02/09(月) 07:58:56
>>204
確か友人が話している内容から、球体だと思います。

ボール氏の件は、デパートの呼び出しで、「ドラゴンボールを持っているお客様がいらっしゃいましたら
こちらまで来て下さい。」と言う呼び出しで、まさかそんな人はいないだろう、と思っているところ、
ボール氏が現れると言うことだったと思います。

あと、主人公(おそらく)がインターネットを利用して、「ドラゴンボール 7個 集める」
と言う感じで検索している描写もある、と説明していました。

本自体は最近出版されたものだと思います。

有り得無さそうな内容ですが、教えてくれた友達は、そういう嘘をつく人ではありませんし、
本当にこんな作品があったら間違いなく面白いと思うので
この作品が解る方、再びで申し訳ないですが、何か情報を教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

218 :無名草子さん:2009/02/09(月) 08:13:26
友達の嘘だと思う

219 :無名草子さん:2009/02/09(月) 09:00:23
不戦勝/せきしろ


220 :209:2009/02/09(月) 11:33:10
>>212
回答ありがとうございます。
それで検索してみたんですけど、違うっぽいです。

>>209に思い出したことを追加します。
主人公はカメラマンではなく、普通の企業に勤めるサラリーマンでした。
その会社に仕事でやってきたのが、主人公の彼女。カメラマンのアシスタントとして来た。
彼女とそのカメラマンはそのときに付き合っていて、カメラマンは一回り以上年上だったような気がします。
んで、そのカメラマンとわかれて主人公と付き合う感じです。

まだまだ曖昧なんですが、これかな?ってのがあったらよろしくお願いします。


221 :203:2009/02/09(月) 14:07:03
>>219
内容調べてみたら間違い無いです。
ありがとう。めちゃくちゃうれしい
本当にありがとう。

>>218
嘘じゃなかったぞ

222 :213:2009/02/09(月) 14:46:58
>>216
それです!間違いないです!!ありがとうございます。
長い間ずっと探していた一冊なのでとても嬉しいです。
Amazonで調べてみたら、私が手に取った頃と装丁が変わっている様でした。
本の姿情報が間違ってるのにも拘らず見つけて頂いて、本当にありがとうございます。

223 :無名草子さん:2009/02/09(月) 19:31:37
誘導されて来ました。お願いします↓

ある作品の題名と作者が分からないので誰か教えてください。
四、五年前の高校入試の模擬問題に出ていたものだったと記憶しています。

ストーリーは次の通りです。
ある少女が主人公で、たしかその子は小学校低学年くらいだったと思います。
その子が何かのきっかけでとある林に入り込みます。そしてその中でおばあさんと出会います。
そのおばあさんは病院に入院していて、散歩の途中にその林で休むのが日課でした。
少女はそのおばあさんに何度も会いに行くようになりました。
ある日少女とおばあさんは約束をします。それは少女の人形をおばあさんが直す、という約束でした。
その約束を交わした後に、少女が林に行く事はありませんでした。理由は、身内の不幸で心神耗弱となり、おばあさんの
事をすっかり忘れてしまったというものでした。
数年後に、その林の前を通り、少女はおばあさんとの約束を思い出しました。おばあさんに会いに病院に行くと、おばあさんは
まだそこにいたのですが、ボケてしまっていて普通の会話が出来ない状態で、かつて自分の住んでいた町のことばかり話すようになっていました。


こんな感じのストーリーですが間違っている部分もあると思います。
心当たりのある方作品名をお教え下さい。よろしくおねがいします。


224 :無名草子さん:2009/02/09(月) 22:36:08
>>202
その本でした。どうもありがとうございました。

225 :ですな(12☆7474):2009/02/10(火) 00:23:47
>>223
あの本のタイトル教えて!(児童書板) 6冊目で
似た内容の質問がありました

753 :なまえ_____かえす日 :2006/05/11(木) 21:01:32 ID:3o+ByQkX
[いつ読んだ]十年ほどまえ。1990年代

[あらすじ]
現代日本が舞台で、ファンタジーとかではなかったと思います。

あるお父さんが、風邪をひいた娘を病院につれていくと、枯葉のにおいをさせた娘が「妖精にあった!」という。
話を聞いてみると、病院にいるおばあさんで(特別な力もない、普通の「おばあさん」)
病院にいくたびに、娘はそのおばあさんと仲良くなり、
「クリスマス(?)には手袋を編んであげる」
と約束をかわしたが、娘の本当のおばあさんかペットか何かに不幸があり、
その病院から脚が遠のいてしまった。

暫くして、また娘が風邪をひいたので病院につれていくと、
看護婦さんが「あなただったのね」という。
そのおばあさんが必死になって約束までに手袋を編んだはいいが、
娘が行かなくなってしまったため、プレゼントをあげられなかった。
少し娘の手には小さな(おばあさんが急いでいたためか、娘が大きくなったからかだったと思います)手袋を抱きしめて、
「おばあさんはどこにいますか?」と看護婦さんに聞くと、
「おばあさんは遠い、大連に行ってしまったのよ」という。
その病院にいるおばあさんに会いに行ったが、
おばあさんはボケてしまい、もう娘のことも、今いる場所もわからなくなってしまったのだ。



226 :ですな(12☆7474):2009/02/10(火) 00:25:30
>>223
>>225続き

最期は、その物語の視点の父が、
「娘の風邪が心配だったが、少し遠回りして帰った」
だったと思います。

[覚えているエピソード]
おばあさんが、「アカシアのある、大連に帰りたい」といっていたような…

[物語の舞台となってる国・時代] 日本

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 
小学校の教科書か、小学生向けの塾か何かの教材だったと思います。


あらすじは覚えているのですが、「手袋、アカシア、風邪」などで検索しても、
固有名詞が少なく、検索をかけても違うものが出てきてしまいます。
今になって無性に読みたくなりました。

お心当たりのある方、よろしくお願いします。


755 :ですな :2006/05/11(木) 21:30:49 ID:2AO0PXlw

>>753
「てぶくろ 大連」で検索すると
内海隆一郎「小さな手袋」と出ました


227 :223:2009/02/10(火) 01:07:52
ですなさん本当にありがとうございます!間違いなさそうです!
早速入手します!大感謝!

228 :無名草子さん:2009/02/10(火) 05:07:11
数カ月前から悩んでます。
[いつ読んだ]二〜三年前
[あらすじ] 同窓会で久々に地元に帰って色々思い出す?話だった気が…。

[覚えているエピソード] 友人が風呂場で自殺。
自殺している様子が撮影(撮影したのはその友人)されたビデオテープをみて友人の部屋の畳にゲボロシャアと吐く。
友人は湯舟に浸かって包丁かカッターで首を切って死んだ。
友人の家は確か居酒屋。主人公がカウンター越しに友人の母親と話していた。
車の運転が乱暴な眼鏡をかけた女の同級生?
主人公が小さい頃に橋の下で乱暴されそうになっていた女の人を助けた?(男と揉み合いになっていたところを見ていたら男が逃げていった)

このくらいですかね…

[物語の舞台となってる国・時代]
日本で東京と地元は山に囲まれていました。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーで表紙が白っぽかったです。

[その他覚えていること何でも]
違う本かもしれませんが、主人公と自殺した友人が小学生の頃に近所で有名な恐怖な婆さんが住んでいる?猫屋敷に侵入して猫をビービー弾で打ちまくっていたら
その婆さんに見つかって逃げる。っていう話を…他の本かもしれないですが覚えてます。
でも、ホラーものでは無くって 何故友人は自殺したのか 黙々探っていく?話でした。

判りにくい文章ですが…どなたか判る方がいればお願いします。
長文失礼しました…。

229 :無名草子さん:2009/02/10(火) 22:17:26
ある作品を探してます。お願いします 答えてください。

以前めざましテレビで紹介されていました。女子高生の書いたネット小説が
賞を受賞したといったニュースに出ていて、内容は……星が、なくなるとか、
なんとか、、、うろ覚えです、すいません。ですが、名のつく賞を受賞したこと
は確かです。本にもなってるみたいです。知ってる方おられませんか???
作品名を教えてください、よろしくお願いします。

230 :無名草子さん:2009/02/10(火) 22:18:46
以前っていつ頃?

231 :無名草子さん:2009/02/10(火) 22:29:32
いつごろか、はっきりしませんがおそらく今年の賞なのでここ最近だと思います

232 :無名草子さん:2009/02/11(水) 00:21:33
第1回蒼き賞
ベニ『孤独星』
http://www.tfm.co.jp/lock/aokisho/beni/index.htm

233 :無名草子さん:2009/02/11(水) 11:17:29
≫232
本当にあっりがとうございます!!!
なんとかの恩人です!!!!

234 :無名草子さん:2009/02/12(木) 20:09:57
>>215
S・ジャクソンの「サソリ沼の迷路」だと思いますが。
社会思想社のアドベンチャーゲームブックシリーズの1冊です。
ゲームブック関連のHPで内容確認できます。


235 :無名草子さん:2009/02/13(金) 21:21:03
ずーっと前から気になっている本のこと、もし教えていただけるとうれしいです。

[いつ読んだ]
  昭和55年頃から60年頃?
[あらすじ]
  日本人の若者が、何かのきっかけでインドに行き、
  そこでたくさんのライ病を持って生きている人々と
  彼らを世話する人たちに会い、人生観が変わって帰国する。

[覚えているエピソード]

[物語の舞台となってる国・時代]
   日本とインド

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
   文庫本

[その他覚えていること何でも]
   日本で川辺で主人公が彼女と話していたシーンがあったような
   ライ病で、鼻がとれたり、患者の悲惨な様子と、
   でも、インドの大地が全部包み込んでくれるような
   ある種のおおらかさ、やさしさを感じたと思います。

  もう一度読んでみたいので、どうかよろしくお願いします。


236 :無名草子さん:2009/02/14(土) 00:05:25
>>209
真夜中の五分前 本多孝好

237 :無名草子さん:2009/02/14(土) 00:24:45
>>209 多分 本多孝好「真夜中の五分前」

238 :無名草子さん:2009/02/14(土) 02:06:51
age

239 :無名草子さん:2009/02/14(土) 17:05:09
[いつ読んだ]ここ5年以内
[あらすじ]不明
[覚えているエピソード]「むささび・もま事件」など、珍しい判例に詳しい男が登場する。
[物語の舞台となってる国・時代]おそらく現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバーか文庫のどちらか
[その他覚えていること何でも]島本理生のような気がしますが定かではありません。

240 :無名草子さん:2009/02/15(日) 19:47:43
>>209です。

>>236 >>237
それです!!
自分の本棚にあったのに気付かないとは…。
本当にありがとうございました。


241 :無名草子さん:2009/02/16(月) 14:50:24
むささびもま事件といえばペパミントスパイ2巻

242 :無名草子さん:2009/02/16(月) 22:49:53
>>199

まだ見てるかな・・・見てるといいんだけど。

ヴァイキング系で片足の少年つーことで

アルフレッド王の戦い C・ウォルター・ホッジズ

じゃないでしょうか。
内容紹介や装丁は下のサイトでご覧になってください。
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/2/1108370.html



243 :無名草子さん:2009/02/17(火) 21:09:36
お願いしますー
中高生〜女性向けの、挿絵のある小説(ラノベ系?)でした。

[いつ読んだ]5〜7年前
[あらすじ]
 主人公(男)は「サラ」(サーラ?)という子が好きで、結婚を申し込む
 →婚礼前夜サラが誘拐される
 →数年後ボディーガードのような仕事をしている時に、サラに似た子に出会う
 →実はその子はサラだけど、サラじゃない(記憶はないけど肉体はサラのもの?)
 →紆余曲折を経て両想いになる
 →ハッピーエンド
[覚えているエピソード]↑ので全部です・・・
[物語の舞台となってる国・時代]
 不明。ただ、惑星間を移動するようなシーンがあった気がします。
[本の姿・装丁・挿絵]
 背表紙が緑。1.5cmくらいの厚さ。女性向けの挿絵・表紙でした。
[その他覚えていること何でも]
 ・中高生〜の女性向けの本だと思います。
 ・タイトルのあとに副題がついていた。
 ・タイトルは「惑星」とか「月」とかそんな感じの単語。
 ・3,4冊で完結したシリーズモノ。
 ・主人公は最初遊牧民のような生活をしていた。
 ・サラは黒髪ロングストレート
 ・数年後出会った子は金髪(銀?)でウェーブ

244 :243:2009/02/17(火) 21:31:50
すみません、覚えている単語で検索かけたら本見つかりました・・・。
「惑星」なんてもっさり検索にひっかかるから見つからないと思ってたのに。
お騒がせしましたー


245 :無名草子さん:2009/02/18(水) 00:50:44
[いつ読んだ]1年くらい前
[あらすじ]
医学者の男(なんか自分勝手で嫌な奴)が残した手記という体裁になっている。
知り合いの科学者が作り出した人造人間の娘と結婚するが、その娘は性的に奔放で男の元を飛び出し世界中を放浪する。
[覚えているエピソード]
娘は最初は無知でたどたどしい言葉遣いだったが、終盤は女医か看護師になっている。
娘は男との結婚式の当日か翌日にはすでに別の相手と駆け落ちする。
駆け落ち相手は娘に振り回され、船旅の途中で後悔し始める。
それでも娘は男のことを無邪気に愛していて、最後に戻ってくる。
[物語の舞台となってる国・時代] 海外
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー、作者による医学的な?イラストがたくさん入っている。

よろしくお願いします。





246 :ですな:2009/02/18(水) 01:00:03
アラスター・グレイ「哀れなるものたち」ですな


247 :無名草子さん:2009/02/18(水) 01:17:35
>>244
自己解決した時もタイトル書いていきませう。
次に同じ本を聞く人がいるかもしれないから。

248 :無名草子さん:2009/02/19(木) 12:09:34
[いつ読んだ]
2年くらい前、図書館で借りて読みました。

[あらすじ]
殺人犯(死刑囚?)がどこかの古墳のなかにあるタイムトラベル装置から、
殺人を犯す前の自分がいる時代に戻り、罪を犯さないよう説得する。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本、近未来

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー

[その他覚えていること何でも]
短編集でした。だんだんあらすじにある話からそれていって、
死刑廃止問題やシステムそのものの是非を問うような話になっていった気が・・・。

249 :無名草子さん:2009/02/19(木) 12:15:46
「パンドラの火花」黒武 洋

250 :248:2009/02/19(木) 14:48:26
>>249
即レスありがとうございます。
それでした。

251 :無名草子さん:2009/02/19(木) 21:31:00
>>246
これです。ありがとうございました。


252 :無名草子さん:2009/02/20(金) 03:24:06
[いつ読んだ]
2年ぐらい前、図書館本

[覚えていること何でも]
・ノワール系の暗い作品
・主人公は裏社会の人間
・父親がオカマ
・ラスト近くで親子でアフリカか南米のジャングルの奥地に行って、そこの部族かなんかと暮らす。
・そこではちょっとしたゲームで普通に首はねて、しばらくその首や体で遊ぶ。飽きたら違う奴が首はねられる。
・暑さと非現実的な環境で親子も頭おかしくなってくる。

[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本

情報が少ないかと思いますが、探しています。
ラスト近くの退廃的な雰囲気が印象的で、もう一度読みたいです。

253 :無名草子さん:2009/02/20(金) 16:51:28
いつ読んだか
2・3年前

内容
受精卵の関係で母とそっくりの自分ともう1人の子がいるとわかり真実を探していく話。
自分はおとなしめな子で本をよく読んでて
もう1人の子は大学でバンドをしてる
そして研究対象にされて収容所?にいれられた自分は、
本のカバーの裏に書かれた父からの助言で逃げ出す
レモンが好きな設定だったかも‥

お願いします


254 :無名草子さん:2009/02/21(土) 00:19:41
>>253
東野圭吾『分身』

255 :無名草子さん:2009/02/21(土) 00:46:35
それだ!
どうもありがとうございました。
スッキリしました。

256 :無名草子さん:2009/02/21(土) 00:47:34
上は>>254さんに向けてです。

257 :無名草子さん:2009/02/21(土) 23:50:13
作者も題名も忘れましたが、
おそらく15年以上前の作品で、
登場人物の女性が本屋で
村上龍の「海の向こうで戦争がはじまる」はありますか、
と書店員に尋ねるシーンがあります。
そこで主人公が「作者は村上龍だよ、講談社だ」
と助け船を出す展開になります。
どなたか教えてください。


258 :無名草子さん:2009/02/22(日) 00:50:03
>>199です

>>242
変身遅れてすみません。
ズバリそれです!!
もう半ば諦めてたのに…すごい感激です!!
本当にありがとうございました。

259 :無名草子さん:2009/02/22(日) 13:13:38
>>252
平山夢明 「すまじき熱帯」

「独白するユニバーサル横メルカトル」に収録されてる

260 :ばに:2009/02/25(水) 00:01:49
教えてください。
[いつ読んだ]
23〜25年前
[本の内容]
主人公は学生(?)立ち食いのお寿司屋さんで一貫くらいをつまんで帰る。帰りに指に付いた醤油を暖簾の端っこで拭いて帰るのが粋だと思っている。ある時、叔父さんに電車の切符を買ってきて欲しいと頼まれる。お使いの帰り、お釣りが多いことに気が付く。
中学生の国語の教科書にのってました。もう一度読んでみたいです。

261 :無名草子さん:2009/02/25(水) 02:59:02
今ね、堕落論読んでるけどなんか頭ん中にすんなり入らないから
走れメロスかハーレム読もうと思う

262 :無名草子さん:2009/02/25(水) 10:51:25
>260
懐かしいのでググってみた。
安岡章太郎の「幸福」だそうです

263 :ばに:2009/02/25(水) 12:47:41
262さん
スゴく嬉しいです。ずっと探してました。誰に聞いても内容は覚えてても題名は出てこず、ある人に聞いたら「小僧の神様じゃないの?」と言われました。早速、買いに行きたいと思います。


264 :無名草子さん:2009/02/26(木) 02:26:20
8年位前に中学校の教科書で読んだと思うのですが
女性が主人公で、夜中に友人に呼び出され、久しぶりにイヤリングをつけて
タクシーで出かけるんです。
運転手が出勤するホステスだと勘違いするんですが
ホステスになりきって会話するような話です。
タクシーは嘘の自分を演じる事ができる不思議な空間だ。
上手く説明できないのですが、そんな感じです。
どなたかご存知の方いらっしゃいませんか?

265 :無名草子さん:2009/02/26(木) 18:32:39
出張先の図書館で読んで、その話を母にしたら「読んでみる」といわれたのですが、
内容は覚えているのに登場人物・作者・タイトルといった肝心なところを
全く覚えてなかったため、探せなくて困っています。よろしくお願いします。


[いつ読んだ]
2009年2月20日

[あらすじ]
母子家庭(?)で3歳からサンフランシスコに住んでいた主人公が、
 母の遺骨を持って日本に帰国。
日本に帰ってきたものの、父の実家にも母の実家にも居場所がない。
行き当たりばったりで家政婦になる。
なんだかんだで、家政婦に行った先の息子や、日本に来るときに飛行機で出会った
おばあさんの息子(アメリカで医者の研修中)に好かれる。
偶然が重なりまくって主人公は祖父の遺産の半分を相続する→親戚内で大騒ぎ。
おばあさんの息子と密かに婚約。でも実は息子は叔父にあたる人だったと知って大ショック。
息子もそれ聞いて大ショック。
おばあさんの口から「実は嘘でした」と明かされるものの、息子はガールフレンドに刺されて死亡…


[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫で上下巻。

[その他覚えていること何でも]
主人公の名前はひらがな3文字だったと思います。
主人公の友達の名前は「君子」。
作者は女性だったと思います。

266 :252:2009/02/26(木) 23:19:26
>>259
すいません、規制かかってて返事遅れました。
それでした!ありがとうございます!

267 :無名草子さん:2009/02/28(土) 18:52:45
[本の内容]
松尾芭蕉の死に際の、弟子の心理を書いた小説
結構ドロドロというか、死にかけの芭蕉に対し主人公が嫌悪感を抱くといった内容です。

模試か何かの問題文に出されていたので、一冊の本なのか短編集の中の一編なのかも分かりません。


情報がほとんど無いですが、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
よろしくお願いします!

268 :無名草子さん:2009/02/28(土) 18:55:55
芥川の枯野抄

269 :無名草子さん:2009/02/28(土) 19:16:09
>>268
ありがとうございます!

270 :無名草子さん:2009/02/28(土) 20:53:04
ザレンダー

271 :無名草子さん:2009/02/28(土) 21:15:58
テンプレに書いてたら思い出した。>>1ありがとう。

272 :無名草子さん:2009/03/01(日) 06:23:27
内容も曖昧ですが、できたらお願いします。

[いつ読んだ]
去年人に聞かせてもらった

[覚えている内容]
宇宙人が絡んでいて、主人公の男が記憶…
というか人間らしい感情など全てを失ってしまう。
しかし、他の人間からその能力を奪うことで補完できる。
最後に彼女(妻?)が、主人公に愛をあげる事で完璧に人間になるが、
彼女は愛を失ってしまう。

[物語の舞台となってる国・時代]
すみません覚えてないのですが、日本ではなかった…と思います。

273 :無名草子さん:2009/03/01(日) 21:17:02
>>265「女の顔」平岩弓枝

274 :無名草子さん:2009/03/02(月) 00:37:34
[いつ読んだ]
十年、十一年ぐらい前
小学生の時。
[あらすじ]
同じようなシリーズが四冊ぐらいあって、短編集だった気がする。
[覚えているエピソード]
・家にいるヤギ?かなんかが指輪を食べてから街に逃げた
 主人公は逃げたヤギを追っかけて、行く先々でヤギのする糞を調べる。
 それを怪訝に見つめる町の人みたいな描写があったような。
・↑とは別の話。ラストで、たくさんハエを叩いたハエ叩きを主人公が丁寧に舐める。
 父親は部屋にひっこみ、お客さんは台所で吐く音がする。というようなシーン。
[物語の舞台となってる国・時代]
外国の小説と思うけど、不明。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫だったとおもう。基本的に白くて、カットみたいな絵が表紙に一つずつ。
記憶が定かでないので、正確な情報ではないです。
[その他覚えていること何でも]
上で全部です、これで特定できるのだろうか・・・お願いします。

275 :無名草子さん:2009/03/02(月) 23:21:54
[いつ読んだ]
十年くらいは前
[本の内容]
金持ちの主人が赤ん坊を引き取って、外界と一切隔離して育てる。(屋内)言葉も一切使わない。
プールもあったような
子供は主人になついている。
あるとき主人が事故にあい、意識不明に。
使用人は、子供の前では言葉を使ってはいけないという禁をやぶり「ご主人は事故にあわれたのだ」と言うが子供は初めて耳にした言葉におびえるだけだった。
食事を与えようとするがいつも主人から与えられていたので全く食べようとしない。
数日後、主人が亡くなったという知らせを聞き、使用人が子供のもとへ向かうと、子供も倒れて動かなくなっていた…みたいな感じで終わりました。
[その他]
もしかしたら星新一だったかもしれませんが、確証がありません。
舞台は確か日本、作者も日本人だったと思いますが違ったかもしれません

よろしくお願いします。


276 :275:2009/03/02(月) 23:32:01
書き忘れました。本のカバー、出版社等は残念ながら覚えていません。よろしくお願いします

277 :無名草子さん:2009/03/02(月) 23:34:01
>>275
星新一の「月の光」という話。新潮文庫の「ボッコちゃん」に収録されてる。

278 :無名草子さん:2009/03/07(土) 16:49:58
[いつ読んだ]
 10年くらい前
[あらすじ]
 病弱な弟が帝大に合格。兄は劣等感のあまり自殺(水死)。
[物語の舞台となってる国・時代]
 日本
[その他覚えていること何でも]
 何かの名作文学集の一遍。著名な作品と思われます。
 知人の代理で質問させていただきました。

279 :無名草子さん:2009/03/07(土) 18:08:02
いつ読んだ
2年前
内容
熊が出てきて普通に主人公と話す。けどファンタジーではない
その他
「かみさま」ってタイトルだったと思うんですが、ググってもよく分かりませんでした
お願いします

280 :無名草子さん:2009/03/07(土) 19:15:10
>>279
川上弘美「神様」かな?

281 :無名草子さん:2009/03/08(日) 12:50:37
>>280
それです!どうもありがとうございます!

282 :無名草子さん:2009/03/09(月) 21:21:07
[いつ読んだ]
4年ほど前に図書館で借りて読みました。文庫だったと思います。

[あらすじ]
占い師のおっちゃんと弟子志望の女子高生か大学生の元に変な依頼が来て解決する連作短編。

[覚えているエピソード]
おっちゃんは霊能力者を名乗ってるが、本当はそんな力はなく、観察眼と機転で解決。
狂ったように呪文を唱え、紙に墨濡を飛ばす。その墨濡の跡を見て前世どうのこうのと舌八寸で切り抜ける。
おっちゃんはいつも怠けているが、実は人の心を読み過ぎて疲れてしまう自分を守るためにしてれのかもしれない。
と最後の方に女の子は思う。

4番目くらいの話で、おっちゃんがでかけてしまい、女の子がなんとか相手して、
後でおっちゃんに褒められたりけなされたりする。

3番目くらいの話で、不倫に苦しむがクールを気取るお姉さんがやってくる。
おっちゃんは珍しく素っ気無い態度を取り「ああいうどろどろした話は嫌いだ」みたいな事を言う。

[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本。コミカルだけど、ジャンル的には推理物。必ず2回くらい、話をひっくり返す。


どうかよろしくお願いします

283 :無名草子さん:2009/03/09(月) 22:53:13
>>282 読んだことないんだが、倉知淳「占い師はお昼寝中」がそんな話だと思った。

284 :無名草子さん:2009/03/10(火) 00:19:11
[いつ読んだ]
9年くらい前です。

[あらすじ]
すいません、あらすじ全く覚えてません。高校生男二人女子一人居た気がします。青春恋愛ものみたいな。

[覚えているエピソード] ごめんなさいわかりません。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫でした。その当時でも古いと思ってたので随分前のものかと思います。
内容は日本ですが、表紙が何故か外国の女性が待ち合わせみたいな感じで映ってた気がします。
表紙外枠は多分水色です



285 :無名草子さん:2009/03/10(火) 00:40:12
>>283
それです!
ずっと気になっていたんですよ。ありがとうございました。

読んでもいないのに見つけれるなんてすごいですね。どうやって調べたんですか?

286 :無名草子さん:2009/03/12(木) 11:17:31
[いつ読んだ]
2、3年前です。
[あらすじ]
ほとんど覚えていません。
作者は藤沢周平で、江戸時代が舞台だと思います。
女性が箪笥か何かからボロボロの筆を出すシーンを覚えています。
筆じゃなくて、もしかしたら櫛だったかもしれません。
婚姻や恋愛の話題が出てきました。
筆は過去の恋愛か因縁に関係があったと思います。

本ではなく、学校の試験の問題で一部抜粋だったんですが、問題を探しても見つからず、
藤沢周平の作品で探しても部分的すぎて見つかりませんでした…

覚えてなさすぎて申し訳ないのですが、
よろしくお願いします。


287 :無名草子さん:2009/03/12(木) 15:23:06
いつ読んだ
中学の時
内容
ある男が後ろから殴られ目玉が飛び出る。 身体から離れたその目玉があちこち彷徨しながら、視覚情報と記憶を便りに殴った犯人を探り出す。 確か美術館や墓所などにいって最後に大目玉が大海に漂流する。 
といったような話だったと思います。 お願いいたします。

288 :無名草子さん:2009/03/12(木) 19:18:05
>>287 中学のときって何年前ですか

289 :無名草子さん:2009/03/13(金) 00:33:59
>>287 浅暮 三文「左眼を忘れた男」


290 :無名草子さん:2009/03/13(金) 10:36:25
[いつ読んだ]
23年前です。小学校の図書室に置いてありました。
[あらすじ]
すみません、よく覚えていないのですが、少年探偵団的なミステリー?ものでした。
[覚えているエピソード]主人公が殺されたヒロイン(悪役?だったかもです)浦子の生首を前にして、生首の耳の後ろに縫合跡を発見。縫合跡から皮を剥がしてみると、現われたのはまったくの別人の顔。
「僕はこの人を知りません!」と主人公が叫ぶ。浦子は実は死んでいなかったのだ。
人間の顔を自在に整形?できるマッドサイエンティストが登場していたような気も…。
[物語の舞台となってる国・時代]昭和の日本
[本の姿]
児童?文学全集の一冊。ハードカバーで厚さは2〜3cm、表紙は絵ではなく全巻通して幾何学模様でした。中は活字二段組で、所々に挿し絵入り。
[その他覚えていること何でも]
挿絵は石原豪人風でした。同じ全集にはホームズからロビン・フッドまで幅広く収録されていました。全集ごと購入しようと探したのですが、なにぶん昔のことで見つからず仕舞い…orz
作品名と、収録されている全集もわかるとうれしいです。どうかよろしくお願いします。m(_ _)m

291 :無名草子さん:2009/03/14(土) 17:48:40
[いつ読んだ]
二年前。入試の模擬テストの小説で。

[覚えている内容]
三人の男子学生がスキーへ雪山に行く。
そして遭難。
遭難中に食べ物がきれ、一人が持っていた一本の鰹節しかなくなる。
それを皆で少しずつ食べようという矢先に
ある一人が隠れて全部食べてしまう。

こんな感じでした。
とりあえず鰹節がとても印象に残っています。
入試の引用文なのでごく一部分だとは思いますが…
結末がとても気になります。
淡々としてて、とても読みやすい文でした。


292 :無名草子さん:2009/03/15(日) 22:16:08
[いつ読んだ]
10年以上前。「トレーニングペーパー」と言う教材で。

[覚えている内容]
帰ってくるはずの父親が山の中で首吊り自殺(失業が原因?)
バッグには妻と息子達へのお土産が入っていて、その中に笛も入っていた
母親は父親の自殺で精神を病んで、毎日父親の帰りを待ち形見の
笛を吹き続けている。そんな母親に嫌気が差した息子は
母親から笛を奪って、遠くへ投げ捨ててしまう。
母親はその笛を探しに、山の中へ入って行方不明になる。
ラストはその息子が笛を吹いているところで終わり・・・

こんな感じです。すみませんがどなたかご存知の方、
ご回答宜しくお願いします。

293 :無名草子さん:2009/03/15(日) 22:59:39
>>286
藤沢周平スレに知ってる人いるかも

藤沢周平
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1183375464/


294 :無名草子さん:2009/03/16(月) 03:47:33
>>289
ありがとうございます。
確認してみたいと思います。

295 :無名草子さん:2009/03/18(水) 02:27:16
質問です。
[いつ読んだ] ここ2年以内
[あらすじ] 本筋は全く覚えてません
[覚えているエピソード] タロットカードに絡むうんちくが出てきます。
覚えてるのは「戦車は地域によって象(?)になる」
「絵のモチーフには必ず書き込まれる基本となるものがある」
「小アルカナのモチーフも時代や地域で変わる」
といった内容ですが、うろ覚えです。

[物語の舞台となってる国・時代] わかりません
[本の姿] ハードカバー以外のはずです
[その他覚えていること何でも] 翻訳物やタロットの専門書ではありません。
私が好むのはミステリー系なのでもしかしたらミステリーかもしれません。

かなり微妙な記憶で申し訳ありませんがよろしくお願いします。

296 :無名草子さん:2009/03/18(水) 23:30:02
[いつ読んだ]1990年、中2の誕生日に父からもらいました
[どんな内容か]通勤に関する短編集だった気がします。
何人かの作家さんの短編集だったような。
吊り革小説?みたいなタイトルだった気がしましたが
ググったところヒットせず
[装丁等]絵本のような横長の本でした

 
この本と、伝染るんです2をプレゼントしてもらいました

297 :無名草子さん:2009/03/18(水) 23:57:09
>296 「中吊り小説」じゃないかな。版形の記憶はないんだが。懐かしい…

298 :無名草子さん:2009/03/19(木) 00:13:21
>>297
ああー、それでした!
ありがとうございます
文庫が出ているようでした
1991年出版でしたので1年間違えておりました



299 :無名草子さん:2009/03/19(木) 00:19:34
短編のタイトル、作者を知りたいのですが…

[内容]OLが男性に騙されて絵を購入する。夜の遊園地が描かれた絵。
彼女は騙されたのだが、絵を買ったことは後悔していない。
終わり方が素敵だと感じた。

[いつ読んだか]多分10年くらい前だが、作品自体は昭和のもののような

[覚えていること]日本推理協会選出の文庫に収録されいたと思います


300 :無名草子さん:2009/03/19(木) 07:25:23
>>295
お書きのものと同じ薀蓄が出てきたかどうかは記憶にないが、
佐藤多佳子「神様がくれた指」には、タロットカードにまつわる話がいろいろ出てきてたと思う。


301 :無名草子さん:2009/03/20(金) 12:28:47
教えてください。

[いつ読んだ]ここ5年以内
[あらすじ] ロリ売春組織で、女の子が殴られたりしながら売春させられる
[覚えているエピソード] カッターで口の中をカチャカチャかき回して
  血まみれになりながら一人でする客

どんな話だったかもよく思い出せませんが、ご存知の方いらっしゃったら
お願いします。


302 :無名草子さん:2009/03/21(土) 00:19:15
[いつ読んだ]
7年くらい前に読んだ文庫本。
ホテルにおいてあった本で、その時点でもうわりと古い感じではあった。
[あらすじ]
[覚えているエピソード]
[物語の舞台となってる国・時代]
短編集だったと思うけど、その中のひとつの話。
日本の第二次大戦前後?か、もっと最近だったか、忘れたけど、
若い男がハイキングか何かに行って奈良県のほうの山に行く、そこで若い女と出会う。
二人がそこでなんだか和歌か何かの話をする。
男がその和歌?を手がかりにかどうかしたかで、その女を探しあてると
(その場所は、たしか京都の日本海側だったような気がする)、
その女は実は自分の実の妹だった、か何かそういう筋だった気がするんだけど、
その和歌だか短歌だかが、いい感じで効いていたと思うんだけど、
その歌のことはさっぱり覚えていないw
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫本。多分、新潮文庫だったような。
[その他覚えていること何でも]
著者が、辻なんとかさん、だったような気もするんだけど、はっきりしない。
フランスの人妻とどうしたこうしたという話も同じ本に入っていたような気もするんだけど、
別の本と混同してるかもしれず、はっきりしない。

よろしくお願いいたします。

303 :295:2009/03/24(火) 00:41:43
規制食らってました。
300さん、レスありがとうございます。
教えていただいた本は残念ながら捜している本ではありませんでしたが、
書評を見たら興味がある内容だったので探してみたいと思います。

304 :無名草子さん:2009/03/25(水) 01:42:49
短編のタイトルと作者を捜しています

[いつ読んだ]
3、4年前、教師の所有していた本棚
読んだ時点で割と古い本でした
[あらすじ]
男が病死した妻を偉い人たちの前で解剖
[覚えているエピソード]
妻の臓器のホルマリン漬けが入った容器と若々しい看護婦らや蛇口から漏れた水の生死の対比
[物語の舞台となってる国・時代]
日本、多分昭和か戦後
[本の姿]
短編集文庫本

男は死因の病が間違っていると判断し、偉い人たちの前で妻の臓器を解剖していました
臓器は黒ずんでいたか大きさが変化していた覚えがあります
結局最後まで解剖できずに助手に投げ出してました
あらすじはもしかしたら話の最後の方だったかもしれません
うろ覚えばかりですいません
よろしくお願いします

305 :無名草子さん:2009/03/25(水) 15:04:53
>>228です。
自己解決しました。
楽月 慎さんの青色ミライという本でした。

306 :無名草子さん:2009/03/26(木) 21:31:07
[いつ読んだ]
10年以上前 発行は更に前だと思います
父の書棚で見つけて読みました
[あらすじ]
ある貴族の少女が父親(叔父?)に性の喜びを教えられる
性に強く依存する彼女は相手を変えながら成長し
いずれ結婚し子供にそれを教える
[覚えているエピソード]
主人公の子供の父親は彼女の夫でなくその家の馬丁(庭師かも)
最後は主人公が息子にあてて書いた手紙の内容で終わる
[物語の舞台となってる国・時代]
中世から近代あたりのヨーロッパ
移動手段が馬車だったのは覚えてます
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫本で油絵っぽい女性(たぶん主人公)の立ち姿絵が表紙でした
[その他覚えていること何でも]
かなり性的な描写が多かったですが、
フランス書院とかそういう感じのレーベルではなく普通の文庫本でした

古い本なので難しいかもしれませんがよろしくお願いします

307 :無名草子さん:2009/03/26(木) 21:52:45
神を映像におさめることに成功した


みたいな冒頭の本わかりますか

308 :無名草子さん:2009/03/26(木) 22:09:07
>>307
古川日出男の「13」だと思う。

309 :無名草子さん:2009/03/26(木) 23:18:33
>>306 む、その本自体は読んでないが、同レーベルの巻末三行広告かなんかで見た様な覚えはある。
とっくのとうに全点絶版の、富士見ロマン文庫の可能性が高いな。
フランス文庫創刊以前から、海外ポルノ作品を普通の体裁で翻訳出版していた文庫レーベルです。
検索してみたら、全巻装丁を手がけていた方のファンサイト発見したので見てみてください。

http://www.tubaki.tv/kaneko/collection_top.html

310 :無名草子さん:2009/03/27(金) 12:06:01
[いつ読んだ]今年の某県の県立入試問題でした。
[あらすじ] 事故で泳ぐ事が怖くなった女の子と僕の物語だったと思います。
[覚えているエピソード] 女の子が僕の目の前で実際に泳いでみる。女の子が速く泳ぐ時の感覚を『水が体を突き抜けるような感覚』と説明していました。
[物語の舞台となってる国・時代] 現代でした。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] わかりません。
[その他覚えていること何でも] 女の子は僕に対して、ぶっきらぼうだった気がします。

少ない情報ですみません。分かる方はお願いします。

311 :無名草子さん:2009/03/27(金) 17:26:41
新聞連載小説だったのですが、おそらくは単行本化されているだろうと思うので……

[いつ読んだ]1970年代後半。ただ、北海道新聞の連載小説として読みました。
[あらすじ] 呉服商?で働く小僧が主人公。ヒロインは主人の娘。
[覚えているエピソード]
・後妻が(主人と先妻の?)病弱な娘を半軟禁状態にして店を好き勝手している。
・主人公は店を追い出されかかるが、偶然に娘の存在を知った事でなんとか店に残る事ができる。
・大地震(関東大震災?)を知って衣料品が不足するだろうと予想した主人公の機転で店は儲けを出す事に成功する。
・ 最後は後妻から店の実権を取り戻し、主人公がヒロインをおぶって「(この娘が)○○屋の跡継ぎです」と近所にあいさつ回りをする。
[物語の舞台となってる国・時代] 日本・大正あるいは昭和初期。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] わかりません。
[その他覚えていること何でも]
・今でいうリストラの場面で、番頭にも序列がある事をはじめて知った。

道新ではけんもほろろの対応だった故、なにとぞお頼みいたします。

312 :無名草子さん:2009/03/27(金) 20:59:24
>>309
そのサイトのリストから発見しました!「みだらな女」というタイトルでした。
古い作品なのにこんなに早く見つけていただいて驚きです。
やっぱりポルノだったのか…w ここがアダルト不可でしたらスレ汚し申し訳ないです。
ありがとうございました。

313 :無名草子さん:2009/03/27(金) 22:32:08
>>310
某県って何処の県だか教えてくれたら調べられたのに。

今年の問題なら学校に聞くなり幾らでも方法は有るから忘れないうちに聞いておいた方が良い。

このスレは昔受けた試験問題の出典が知りたくても判らないで苦しむ人が結構多いので。

314 :無名草子さん:2009/03/28(土) 12:31:12
>>313
いい情報を教えて頂きありがとうございます。因みに宮崎です。
今度学校の方に問い合わせてみようと思います。

315 :無名草子さん:2009/03/29(日) 01:03:37
[いつ読んだ]12年ほど前
[あらすじ]女の子が空中を泳げる魚と知り合って、同級生と共に物語を進めていく話
[覚えているエピソード]
・普段は魚を水を入れた小瓶に入れて行動していたように思います。
・最終的に女の子の先生の元へたどり着いて終わりました。先生は女性です。
・女の子が差し出した手の中から魚が出てきて、先生のところへ行ったのが印象的です。
[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本。主人公はおそらく小学生。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
私が読んだのはハードカバーで、青い表紙がシンプルな本でした。
5、6センチくらいは厚さがあります。
[その他覚えていること何でも]
12年前に小学校の図書室で読みましたが、当時でも何年も前から図書室にあったような古い本でした。

情報少ないですがよろしくおねがいします。

316 :ですな:2009/03/29(日) 11:35:13
上崎 美恵子「海からとどいたプレゼント」ではないでしょうか

「かんぷらたべたね、おかあさん。」というフレーズがあるそうです

317 :無名草子さん:2009/03/29(日) 22:59:52
>>316
検索しました
確かにこれです。どうもありがとうございました!

318 :無名草子さん:2009/03/30(月) 10:02:23
[いつ読んだ] 昨晩
[あらすじ]  親戚に育てられていた男の子。寮完備の学校に入学するも量が全焼してしまう。
       学校の近くにある○○荘に独り暮らしするも、そこはおばけが出ると近所の噂になっている。
       そこで画家・小説家・徐霊師・古本屋、たくさんのおばけと仲良くなる。
[覚えているエピソード] ○○荘(名前忘れました、主人公が住んでいる所)には地下に温泉があり、
             賄いを手首だけのおばけがつくってくれる。普段から掃除している鈴木さんや
             挨拶だけするおばけ。麻雀ばかりしてる鬼のようなおばけなどたくさんいる。
[物語の舞台となってる国・時代]日本・現在
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]最近文庫で2冊まで発行され、過去にハードで全9巻でていたような。。
[その他覚えていること何でも]タイトルの一部に幽霊のどちらかの文字がつきます


319 :無名草子さん:2009/03/31(火) 00:34:22
香月日輪『妖怪アパートの幽雅な日常』シリーズだと思います

320 :無名草子さん:2009/04/01(水) 23:39:07
[いつ読んだ] 十数年前
[あらすじ]   エッセイ
[本の姿]    文庫
[その他覚えていること何でも]
直木賞作家か、芥川賞作家の方が書いたエッセイだったのですが
近頃は大衆文学というジャンルが増え、元の純文学作家がいい顔をしていないが云々と
いったような内容で、純文学と大衆文学の違いを色々興味深い視点から書かれておりました

そういった対立のあった時代ですので、よほど古い本だったと記憶しているのですが
分かる方おりましたら教えて下さい

321 :無名草子さん:2009/04/02(木) 17:16:26
[いつ読んだ]5年以内 古本屋で文庫を買った
[あらすじ] ある地域で採った水のミネラルウォーターで体調が悪くなる。
[覚えているエピソード] 調べてみると、大昔に先祖がその水の生産地付近で共食いをしていた。遺伝子にその記憶が残されていた。
[物語の舞台となってる国・時代] 日本、現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 文庫
[その他覚えていること何でも] 短編集の一作品だった


322 :ですな:2009/04/03(金) 23:04:32
高橋 克彦「緋い記憶」所収の短編「膚の記憶」ですな

323 :無名草子さん:2009/04/04(土) 03:49:14
>>322
思い出しました!ありがとうございます

324 :無名草子さん:2009/04/04(土) 17:16:00
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2009040490160306.html
>問題となったのは国語科の教諭が課した春休み中の宿題。
>両親を失った幼い兄妹にパンを与え続けていた親切な老婦人が、
>後に成長した兄に殴り殺されるストーリー。
ストーリーには、兄が成長するにつれ、より多くのパンを求めるようになり、
>応じられなくなった老婦人を「絶対許さないぞ」となじる場面や、
>殴り殺した後も老婦人を踏みつける描写もあった。

詳細が判る方お願いします。現在流通している本だと思いますが……。

325 :無名草子さん:2009/04/04(土) 20:49:21
>>324
それ、一般に流通している本になってるのかなぁ?

>外部の教職員研修会で出された資料をそのまま

326 :無名草子さん:2009/04/06(月) 23:58:09
小説を探しています。タイトルを忘れてしまいました。

わりと最近発行された作品で、男性の校閲者が主人公です。

時給で校閲をやってるんですが、そこそこ稼ぎもあり、家庭も築いてます。

確かサスペンスかミステリーだった気がします。

ヒキタクニオの角(つの)ではありません。

知ってる方、解る方いたらどうか教えて下さい、お願いします。


327 :無名草子さん:2009/04/07(火) 01:35:42
質問させてください。
十数年前に読んだ物語です。
麻痺かなにかで歩けない女の子が、
リハビリを受けるという部分がありました。
凧揚げしたり、買い物の部分もあったかと思います。
あと、ランドセルがでてきたように思います。
日本のもので、ハードカバーだったかと思います。
お願いします。

328 :無名草子さん:2009/04/07(火) 13:50:01
[いつ読んだ]
7年ほど前

[あらすじ]
主人公がいのちの電話に話をしていて相談員に
「僕ちゃんもう死んじゃうもんね〜」
とか言って困らせてる場面が最初にある。

[覚えているエピソード]
主人公は俳優になったりでも上手くいかなくて今度は小説家になったり
それも上手くいかずに次には編集者になったりしてる。
別れた奥さんとヨリを戻さないかと言われている場面がある。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫本です。 よろしくお願いいたします。



329 :無名草子さん:2009/04/10(金) 01:32:53
[いつ読んだ]7年〜10年くらい前

[あらすじ]
記憶喪失の主人公が、ふらふらと旅にでて、事件に遭遇する
どういう感じで巻き込まれたのか、(もしかしたら解決済みの事件だったのかも)という
あたりを、まったく覚えていません

[覚えているエピソード]
主人公が記憶を失う前は優秀だった。記憶を失ったあとの母の態度に息苦しさを感じて家出
雰囲気ある洋館が事件現場。半地下…?
手足を切られた「だるま」状態の人が出てきたような…
喫茶店、飾ってある絵、雑誌、客の男(事件にかかわりある) というキーワードを覚えています
最終的に、記憶を取り戻す。
じわりととけるように記憶が戻ってきた、今の自分はなくなったりしなかった、という感じだった気が
全体的に淡々とした印象でした

[物語の舞台となってる国・時代] 現代、日本。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 文庫

[その他覚えていること何でも]
よろしくおねがいします

330 :無名草子さん:2009/04/10(金) 03:00:54
[いつ読んだ]10年ほど前

[あらすじ] 小学生のグループが街中(河原の草むらの中だったかな)に
       真っ黒い不気味な家を見つける。
       子どもたちは好奇心からその家に入っていくが、
       家の中は摩訶不思議なものだった(すみません、よく覚えてないです)
       たしかその家に危機感を覚えた子供たちは、大人にその家のことを話すが、
       大人にはその家は見えない、という設定だったはず
       オチなどはまったく覚えていません…

[覚えているエピソード] 小学生のグループは男女混合でした。
             黒い家の一室にはTVゲームが置いてある部屋があったように思います


[物語の舞台となってる国・時代] 現代の日本

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
学校の先生が朗読してくれていたものなのではっきりとは覚えていませんが、
おそらくハードカバーの本だったと思います

[その他覚えていること何でも]
本当にほとんど覚えていなくて、ただ小学生が真黒な不気味な家を見つけ、入っていく
ということだけ、ハッキリと覚えています。
結末には、宇宙人が関わっていたような、いなかったような……?

情報が少なくて申し訳ありませんが、
もしわかる方がいらっしゃったらお願いいたします

331 :無名草子さん:2009/04/10(金) 16:03:25
>>329
乙一の暗黒童話かな?

332 :無名草子さん:2009/04/11(土) 01:46:14
>>331
ありがとうございます。
暗黒童話ではないようです。
レビュー見た感じだと、探している本の方はもっと淡々とした話だと思います。

333 :無名草子さん:2009/04/11(土) 19:41:48
>>329
東野圭吾のむかし僕が死んだ家かな?
たぶん違うだろうけど一応挙げておく

334 :無名草子さん:2009/04/11(土) 21:07:06
これは正確には本ではなくて小学校時代の昼食時に校内放送されていたカセットドラマかラジオドラマです
原作のタイトルを知っている方がいれば教えてください

[いつ読んだ] 20年前

[あらすじ]
パン屋の売り子をしている主人公は、毎日黒パンを買っていく貧乏な学生風の男を気になっている。
日々彼への思いが募り、ついに彼の力になりたいと思うようになり、彼が買っていく黒パンの中に
チーズを入れる。
彼の喜んでそのパンを食べる姿を想像したり、お礼を言われるのを妄想したりしてると、彼が店の中
に駆け込んで来る。この彼は画家で、消しゴムがわりに黒パンを使っていて、出来上がり直前に
主人公のせいで全部駄目になったのだった。主人公が男に叱責・罵倒されて終わり。
[覚えているエピソード]
とにかく画家役の男が迫真の演技で、何度か放送したのですが、ラストになると耳を塞いでいる女子とかいました。

[物語の舞台となってる国・時代]
主人公の名前が外国人だった

[その他覚えていること何でも]
「黒パン チーズ 消しゴム」で検索すればすぐみつかると思ったのですが、全くそれらしいのがひっかかりませんでした。

335 :無名草子さん:2009/04/11(土) 21:16:37
>334
流れ的にはO・ヘンリーの『善女のパン』だと思うけど。
パンは黒パンじゃないしチーズじゃなくてバターだった。画家じゃなくて
設計士かなんかだった気もする

336 :無名草子さん:2009/04/11(土) 21:21:18
多分>>334が、勘違いしているんだと思う

主人公が、毎日固いパンを買っていくのを
勝手に貧乏な画家だと思い込んでいたっていうのと

337 :無名草子さん:2009/04/11(土) 21:28:57
>>335
検索したらまさしくそれでした。
ここ数年のわだかまりが数分でとけました。
本当にありがとうございました。

338 :無名草子さん:2009/04/13(月) 13:45:00
[いつ読んだ]10年ほど前。古典ホラー小説。
[あらすじ] ある男性が政治犯として処刑されそうになっている。寸前で脱出し、妻子の下に帰るが実は男が一瞬視た幻影であり実際は処刑されている。
[覚えているエピソード]
[物語の舞台となってる国・時代] ヨーロッパ
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 覚えてない。「猿の手」とか「マタンゴ」とかが収録されてた。
[その他覚えていること何でも] イギリスあたりのクラシカルホラー。筆者は相当有名な人だと思う。100年ほど前の作品。


339 :無名草子さん:2009/04/13(月) 15:55:13
>>338
「アウル・クリーク橋の一事件」かな。作者はアンブローズ・ビアス。
舞台はアメリカだけども。

340 :無名草子さん:2009/04/13(月) 17:08:36
それでした!!ありがとう。

341 :無名草子さん:2009/04/14(火) 00:39:26
[いつ読んだ]2年前位だと思います
[あらすじ] 兄の部屋にある本棚から本を持ち出し読んでいる女性の話
       兄は小説を否定したり、なんだかんだ話しかけてくる。
       本当は兄はもう死んだのに何故か普通に会話をしている。
[覚えているエピソード] 兄が作るスパゲティと同じ作り方をしても同じ味にならない
[物語の舞台となってる国・時代] 日本・現代だと思う
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 小説雑誌で連載されていた(どの雑誌か思い出せず)
[その他覚えていること何でも] 小説の中で読んでいる本に対して兄妹で感想をいっていたりした気もします。

連載中の2,3話だけ読んだので本当に情報が少なくてすみません。

342 :無名草子さん:2009/04/14(火) 10:22:46
[いつ読んだ]7年くらい前
[あらすじ] お姉ちゃんが旦那と喧嘩して来て、弟と車でどこかに向かう車内の様子
       小さい頃の思い出など
[覚えているエピソード] 姉弟のお父さんがドライブインを経営していた
[物語の舞台となってる国・時代]  現代・日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 大学の図書館で読んだ、若者向き(?)な小説雑誌
[その他覚えていること何でも] 姉が子供を連れていたような気がしないでもないが自信は無い
 

343 :無名草子さん:2009/04/14(火) 12:13:01
[いつ読んだ]20年ほど前に図書館で読みました
[あらすじ]
恋人同士の旅行客が、小さな町にやってくるお話でした。
得に大きな事件もなく、男女間の仲ばかり描写されていたので
今考えてみると恋愛小説だったのかもしれません。
当時小学生だったため、全く内容が理解できず、オチも覚えていません。
[覚えているエピソード]
その町ではリンゴを使った発泡酒を密造していました。
アップルタイザ−?のような、ジュースのような名前で美味しそうでした。
ヒロインが主人公に隠れてその酒をもらって飲んでいました。
酔っぱらっているのを見つかって、主人公と口論になっていました。
町長が密造酒の秘密を守るために、何かたくらんでいたような。
そのお酒が美味しそうで、そこばかり記憶に残っています。
[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本ですが、登場する町は田舎の小さい町の割に
標準語で話す人しかおらず、ヨーロッパの町のようでした。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
白っぽい表紙のハードカバーです。
表紙の印象が薄いため、絵がなかったか、あっても風景画程度だったと思います。
行間が広くとってあり文字も大きめでした。
[その他覚えていること何でも]
どろどろした内容の割に、淡白な文章だったように思います。
日本語作家のコーナーでファンタジー風のタイトルの本を借りてみたのに
そういった描写は全くなく、がっかりしたのを覚えています。

よろしくお願いします。

344 :無名草子さん:2009/04/15(水) 13:34:10
[いつ読んだ]
10年前。
[あらすじ]
世界中の怪奇談を集めた本で、同様のシリーズがいくつかありました。
[覚えているエピソード]
その中の一つに漂流者の話があったのですが、食料を配給するさいグラム数などの単位付きで細かく書かれていました。
食料の中にラード、豆があったのを覚えています。ラードの単位はひとさじでした。
[物語の舞台となってる国・時代]
漂流者の人種がアジア系ではないとしか。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーで挿し絵付き。写実的な画風で荒いタッチでした。


345 :無名草子さん:2009/04/20(月) 13:48:53
[いつ読んだ]1〜2年前
[あらすじ]舞台は警察署内で、係長(多分)の妻もしくは娘の誕生日に花を贈った人物がいる。
部下5人の中で誰が犯人だと係長が皆を問い詰めていく
[覚えているエピソード]花束が6セット届けられ、係長も含めて全員がお互いに内緒で花を贈ったというオチ。
[物語の舞台となってる国・時代]現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫本だったと思います。
[その他覚えていること何でも]いろいろな作家の短編集でした。

346 :sage:2009/04/20(月) 15:09:19
[いつ読んだ]1年前
[あらすじ]
売れない芸能人の男の人がファンの女から手紙を貰い、石みたいなものを貰う。
それ以降、活躍。
[覚えているエピソード]
最後のほうで母親になりすました?女に殺される。
[物語の舞台となってる国・時代]
日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーでした。
[その他覚えていること何でも]
表紙に人形が描いてあったような気がします。

情報があまりなくてすみません。
お願いします。



347 :無名草子さん:2009/04/20(月) 21:50:58
[いつ読んだ]10〜20年前くらい(幅が広くてすいません)
[あらすじ]ホラーっぽい話。
 主人公は少年。大きなお屋敷で働いてるか遊びに行ってたかうろ覚え。
 そのお屋敷には包帯でぐるぐる巻きになっているお嬢様がこっそり暮らしている。
 包帯を替えると膿の臭いがする。
 結局そのお嬢様の正体は分からないまま話は終わる短編だったと思う。
[覚えているエピソード]
 主人公が食生活が貧しい為お腹をよく壊していて、その状態を「豆腹」と表現していた。
 お屋敷はお金持ちなので汲み取りトイレの中に掃除の時に葉っぱを敷いて消臭。
 そこに入り込んで「豆腹をぶちまける」という表現があった。
[物語の舞台となってる国・時代]戦時中か終戦直前か直後
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]記憶にないです。
[その他覚えていること何でも]
 短編集の一作だったと思います。

348 :無名草子さん:2009/04/20(月) 22:21:06
>>347
小松左京「くだんのはは」

349 :無名草子さん:2009/04/21(火) 05:24:39
[いつ読んだ]十年ほど前に学校の図書室で
[あらすじ]主人公の男性が美保子(字が違うかも)への恋心を募らせるが実らず、終盤で病に伏して死ぬ
[覚えているエピソード]花街で美保子に似た遊女に出会う。「眉と眉の間の遠いのが何処となく美保子をしのばせるようだ。」という台詞がある。落籍した後「今まであの女に使った金が惜しい」といったような台詞もある。
[物語の舞台となってる国・時代]日本・明治、大正?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]小説を小中学生向けに漫画化したもの(これ自体じゃなく原作を探しています)
[その他覚えていること何でも]芥川竜之介の蜘蛛の糸、森鴎外の舞姫等と一緒に漫画になっていたので有名な文学作品だと思います・・

350 :無名草子さん:2009/04/22(水) 22:23:26
[いつ読んだ]2〜3年前、本屋の平積みを買ってきたと思います。時期ははっきりしません。
[あらすじ]中学生の主人公の弟が、小学生の妹の友達を殺してしまった話
[物語の舞台となってる国・時代]現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫本
よろしくお願いします。



351 :無名草子さん:2009/04/23(木) 05:06:22
スレチだったらすみません。

【時期】
12、3年前に朝日新聞で連載されていた小説です。
【内容】
・小学校の先生視点
・転校してきた少女の様子がおかしいのを不審に思い、その謎を解こうとする
・少女の母親が、亡くなった姉の代わりに妹に姉の格好をさせていた
・学校でいじめてきた同級生に催涙スプレーを向けるエピソードがある


単行本になっていればぜひまた読みたいのですが、題名も作者もわかりません。
朝日新聞のサイトなどもあたったのですが見つかりませんでした。
もしご存知の方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

352 :無名草子さん:2009/04/23(木) 10:09:02
>>351
服部真澄の「ダブル」だと思いますが、
どうやら書籍化はされていないようですね。

353 :351:2009/04/23(木) 15:06:48
>>352
レスありがとうございます。
検索してみると、それで間違いないようです。

本が出ていないのは残念でしたが、
題名と作者が判っただけでも嬉しいです。
長年気になっていたのですっきりしました。
本当にありがとうございました!

354 :無名草子さん:2009/04/23(木) 19:56:06
>>350
石田衣良「うつくしい子ども」?

確認してみてください

355 :無名草子さん:2009/04/24(金) 12:08:16
>>354
ありがとうございました。
今から本屋に行ってきます!

356 :無名草子さん:2009/04/25(土) 17:39:58
>>286
遅レスだけど「冬の足音」かなあ
ぼろぼろの筆ではなく疵物の簪だけど

357 :無名草子さん:2009/04/26(日) 21:25:45
[いつ読んだ]7〜8年前
[あらすじ]若手作家が創設した新人文学賞で女子高生が大賞受賞。
      社会的大ヒットとなるも、その女子高生は病気(脳腫瘍?)で死亡。
      死後、盗作であることが判明。若手作家共々評判は地に堕ちる。
      全ては若手作家と反目していた大御所作家が仕組んだ罠だった、というオチ。
[覚えているエピソード] 雑誌での対談、新聞記事からの抜粋、という構成で話が進行。地の文はなかったと思う。
[物語の舞台となってる国・時代]現代日本
[本の姿・装丁・挿絵]文庫本(推理小説短編集?)
[その他]上に書いている通り、複数作家で構成された短編集の中の一編です。
     オチが衝撃的で内容は全て覚えているのですが、作者と題名を失念しました。
     どうかよろしくお願いします。

358 :無名草子さん:2009/04/26(日) 22:18:45
>>341 橋本紡の「九つの、物語」(集英社)
「小説すばる」に連載してた
ヒロインの名前はゆきな、お兄ちゃんは禎文です

359 :無名草子さん:2009/05/01(金) 23:19:09
[いつ読んだ]20年前
[あらすじ]リアルな絵と文章で国内外の妖怪(怪物や伝説も)を紹介
      一部に短編もあり(四谷怪談、安達が原の鬼婆など)
      子供向け。小学校低学年でも楽しめました
[覚えているエピソード]国内:ぬらりひょん、船幽霊、舞首など
            海外:狼男、フランケンシュタイン、悪魔王サタンなど
[本の姿] http://imagepot.net/view/124118580631.jpg
記憶を頼りにペイントしてみましたが・・・こんな笑える表紙じゃなかった
     内容豊富で300ページはあったような気がします。厚さ3センチほど

かなり古い本かつわかりづらい説明ですみません。
知っている方がおられましたらお願いいたします。


360 :無名草子さん:2009/05/02(土) 01:39:49
[いつ読んだ]4〜5年前
[あらすじ]主人公が母親を殺害、スーツケースに折り畳むように収納。
どこかのマンションの一室の冷蔵庫に遺体を隠し、経過を観察していく。
最後は主人公の自殺?で終わった気がする。
[覚えているエピソード]
確か途中で女の子が出てきた。
その子は遺体の隠された部屋の合い鍵を持っていて、主人公の犯した罪や遺体にも動じない子だった気がする。
[物語の舞台となってる国・時代] 現代日本
[本の姿] ハードカバー
[その他覚えていること何でも]遺体の腐敗描写が生々しかった…。

361 :無名草子さん:2009/05/06(水) 23:39:08
>>360
篠原一『アウト・トゥ・ランチ』

362 :無名草子さん:2009/05/07(木) 11:55:52
>>631
ありがとう、それだ!
調べてみたら短編集だったんだね。すっかり忘れてた…。

363 :無名草子さん:2009/05/08(金) 00:02:56
[いつ読んだ]国語の教科書で読んだ(中高ぐらいに)
[あらすじ]主人公は中年の女性で、昔のことを振り返る。主に父親のこと
[覚えているエピソード]
螺旋という言葉が何度も出てくる。
父親は工事現場みたいな所で働いていて騒音で耳が聞こえなくなる。
父親の人生と耳の蝸牛をかけて螺旋という言葉を出していた。
[物語の舞台となってる国・時代]
日本、戦後?
[その他覚えていること何でも]
父は無口で〜みたいな説明があったような気がする。
断片的ですみません。分かる方是非お願いします。

364 :無名草子さん:2009/05/08(金) 17:05:51
この本のタイトル(題名)教えて!

[いつ読んだ] 2〜3年前、図書館で借りて
[あらすじ]  聖職者に仕える片輪の小人の回想録
[覚えているエピソード]
[物語の舞台となってる国・時代] ルネッサンス期?イタリアローマ
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]  ハードカバー
[その他覚えていること何でも]
海外小説で、作者は多分偽名。世界的に読まれている。
宗教的問題作(異端派・反道徳的内容が含まれており、フリークスがたくさん出てくる)。
小人の回想形式。
『ダ・ヴィンチコード』にもよく似た、異端派の教祖と女性が性行為をする教義が出てくる。
しかし文章的には非常に上質。

数年前に図書館で借りて読んだんですが、題名を失念してしまいました。
わかる方がいらしたらよろしくお願いしますm(_ _)m

365 :ですな:2009/05/08(金) 22:52:59
"侏儒の回想"で検索すると
デヴィッド・マドセン『グノーシスの薔薇』がヒットしました

366 :無名草子さん:2009/05/08(金) 23:59:48
あっ!!!それです!!!
ありがとうございます!!
映画「天使と悪魔」のCMでこの本のことを思い出し、ずっとひっかかって気になってたんです。
これですっきりして眠れます(^^)
ですなさん、ありがとう!

367 :無名草子さん:2009/05/11(月) 09:36:13
>>358
ありがとうございました
月数冊の雑誌を読んでいたところから、忙しくなり、読めなくなった為
続きが気になってしょうがない。
なのに、タイトルが分からないと困ってました。
早速本屋に行きます。

368 :無名草子さん:2009/05/12(火) 01:34:56
[いつ読んだ] 5年程前。高校の図書館で
[あらすじ] 架空の職業(十種類以上)を、もっともらしい写真と、その道のプロが語るエッセイ形式
[覚えているエピソード] 羊数えのプロ(女性)と、アイロンがけのプロ(男性)のエピソードがあった。
             その職業の辛さややりがいなどを語っていた。
[物語の舞台となってる国・時代] 現代 日本
[本の姿・装丁・挿絵] ハードカバー。確かカラーで写真が沢山挿入されていた。表紙は白だったような気がする。
[その他覚えていること何でも] あまり分厚くなく、淡白な造りであった印象があります。
                いかにも実在する職業ですよ、みたいな書き方が印象的でした。
                作者は日本人だと思います。中で紹介されている架空職人さんは皆日本人でした。

少ない情報ですが、どなたかタイトルか筆者が分かる方おりましたら、お教え下さい。



369 :無名草子さん:2009/05/12(火) 02:05:59
>>368
クラフト・エヴィング商會「じつは、わたくしこういうものです」

370 :無名草子さん:2009/05/12(火) 04:17:45
[いつ読んだ]14,5年前
[あらすじ]一人の少年の丸一年分の日記帳。
[覚えているエピソード]扁桃腺の手術をしただとか、そのせいで狙ってる女の子と擦れ声でしかしゃべれないとか
[物語の舞台となってる国・時代]現代アメリカかイギリス
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫本でテディベアが表紙。やたらと厚い本だった記憶あり
[その他覚えていること何でも]作者は確か女性だったような…

情報が少ないですがどうかもしお分かりの方いたら教えてください。

371 :無名草子さん:2009/05/12(火) 09:40:41
>>369
ありがとうございます!!さっそく探してみます!

372 :無名草子さん:2009/05/13(水) 01:19:24
[いつ読んだ]中学生の時か高校生の時の国語の教科書
[あらすじ]ある姉妹がいて、どちらかが不治の病で死にそう。
ある青年と文通をしていたが、
実はその青年の手紙はもう病気じゃないほうの姉妹が書いていて、
最後はそれがわかって二人抱き合って泣く話。
[覚えているエピソード]
[物語の舞台となってる国・時代]日本、大正くらいか?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]

お願いします!教えてください。

373 :372:2009/05/13(水) 01:21:39
実はその青年の手紙はもう病気じゃないほうの姉妹が書いていて

もうは要りません。
それと、最後に不治の病の少女は天に召されますが、穏やかに亡くなった感じだった。
とても清潔なイメージの小説だった気がする。

374 :無名草子さん:2009/05/13(水) 02:34:40
お願いします。
[いつ読んだ]3〜5年前
[あらすじ]
ハッキングが得意な服役中の主人公が警察に協力して
殺人犯(クラッカー)を捕まえる話。
[覚えているエピソード]・ハッカーはパソでHをFと打つ&指にタコができる←事件の鍵になってた気が…
・公園で犯人に接触を図るが逃げられた。ここで警察が一人殺された気が…
・警察のパソから犯人のパソにウイルスメールを送ったけど、
犯人が一枚上手で警察のパソがショートしそうになった。
・刑事のうちの一人が実は家でパソばかりやってる事が判り一時疑いをかけられた。
・主人公が捜査中に脱走し別居中の妻の家に行き、SWATが出動した。
・犯人が刑事の妻に病院で変な注射をしたけど結局はビタミン剤だった。
・犯人は単身赴任を装ってリビングに家族の写真(偽造)を飾ってたけど
奥の部屋はパソだらけだった。
[物語の舞台となってる国・時代]アメリカ
[本の姿] 洋書、背表紙がオレンジ
[その他覚えていること何でも]
洋書の品揃えが少ない駅の本屋で売られてたので、アメリカではある程度
知られた作家のモノだと思います。(電車で暇潰しに読むような推理小説?ミステリー?)

話の内容は覚えてるのにタイトル&作家を全く思い出せません。
同じ作家の作品が読みたいので出来れば作家の名前が知りたいです。

375 :無名草子さん:2009/05/13(水) 03:48:03
>>374
ジェフリー・ディーヴァーの青い虚空(The blue nowhere)かな
手元にないので自信なし

376 :無名草子さん:2009/05/13(水) 11:35:51
>>375
それです、ありがとうございます。
今調べたらボーンコレクターの人だったんですね。
ある程度知られている作家なんて失礼な事を書いてしまった。

377 :無名草子さん:2009/05/13(水) 16:28:08
お願いします。
[いつ読んだ] 15年くらい前
[あらすじ]   女の子が男の子を失明させて、償いに結婚してあげると言う。

[覚えているエピソード] ・義眼をいれた男の子が眠っている様子をみた女の子が泣き出す。
                ・大人は、この子はなんて優しい娘なのだろうと慰めるが、
                 女の子は、眠っているのに開いたままの義眼をみて、自分はこんな恐ろしいモノと結婚するのかと怖くて泣いている。

[物語の舞台となってる国・時代] 昔の日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]

[その他覚えていること何でも] 塾のテキストに載っていました

ものすごくうろ覚えで申し訳ありませんが、心当たりがありましたら教えてください。




378 :無名草子さん:2009/05/13(水) 23:09:00
[いつ読んだ] 6年前くらいor最近
[物語の舞台となってる国・時代] 日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 文庫
[その他覚えていること何でも]
・女性の登場人物が「キリンは立ったまま眠るのよ」というようなセリフを言っていた
・主な登場人物は大学生くらいだったはず
・たぶん結構有名な小説だったはず

「キリンは〜」のセリフをふっと思い出して、でも何の小説だったか思い出せなくて気になり続けてます‥

379 :無名草子さん:2009/05/15(金) 06:24:26
[いつ読んだ] たしか数年前
[物語の舞台となってる国・時代] 日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 単行本
[その他覚えていること何でも]

「家を一歩外へ出たら他人は敵」
「職場は戦場と思え」

みたいな事を書いている、
ビジネス指南書?だか処世訓だかあったと思うんだけど、
題を忘れてしまった。確か図書館で読んだ記憶がある。
誰か知りません?

380 :無名草子さん:2009/05/15(金) 10:30:20
[いつ読んだ]
1977年の中一時代に連載されていました。
[あらすじ]
主人公は中一の女の子。ちょっとした予知のような不思議な力を持つ。
超能力というほどのものではなく、主人公はその能力がうっとうしく、
なくなってしまえばいいのに、と思っている。
SFものではなく、ほのぼのした学園ものでした。

[覚えているエピソード]
女の子はポニーテールだった印象。中学入学早々、ひょんな事から
まだ覚えていない校歌を全校生徒の前で無理やり歌わされることに。
その時に一緒にデタラメ校歌をうたってくれた男の子(楽譜がないのに
歌える訳ない!と言ったため渾名がガクフになる)とほんわか
ムードになりそうでならなかったような。
ガクフくんは最後にお父さんの仕事がうまくいかなくなり、転校して
しまった。

「お前らたるんでるから風邪引くんだ!」と怒鳴る熱血体育教師が
風邪で寝込む予知をしてクスリ、というシーンがあった。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本の中学校。

[その他覚えていること何でも]
懐かしいのでまた読んでみたいです。よろしくお願いします。

381 :無名草子さん:2009/05/17(日) 18:22:55

[いつ読んだ] 発売は2〜3年内だと思う、去年立ち読みした気がします。
[あらすじ] 元ヲタクの主婦が夫にヲタクだったことをひた隠しにするって感じ
[覚えているエピソード] 
 ・ 奥さんが思い切って旦那さんに同人誌などを見せるとドン引きされる
 ・ 即売会は燃えると主婦友達に話をしたらドン引きされる
 ・ 旦那さんの趣味は釣り
[物語の舞台となってる国・時代] 日本の現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]単行本ソフトカバー・A5版サイズ
[その他覚えていること何でも]漫画エッセイ・著者は女性・子供のエピソードもあったと思う

本屋で見かけて欲しいと思いつつ先延ばしにしていたら売れてしまったようで入手できず。
内容はなんとなく覚えていたけど、タイトルが全くわからないので注文もできなく。
ネットで探してみても全然見つけることができませんでした。
本屋でもこの手の漫画エッセイは一度売れるとほぼ100%再入荷は無いようでみつけられませんでした。
ちゃんと買って読んでみたいのでよろしくお願いします。

382 :無名草子さん:2009/05/17(日) 18:37:06
[いつ読んだ]
4,5年前
[あらすじ]
大学のゼミに男女2人が専攻することになり
その教授の湖畔?家に2人で行って教授の指示で船型のタイムマシンを作る、が途中で教授が死んでしまう
[覚えているエピソード]
最後はそのタイムマシンを2人で湖に流す
[物語の舞台となってる国・時代]
アメリカ
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー
[その他覚えていること何でも]
翻訳、短編集

383 :無名草子さん:2009/05/19(火) 23:07:45
本を2冊探しています。どちらも小説とかじゃなくて、
番号を付けるとして「@は動物写真エッセイ」で「Aはイラスト?集です」

@の写真動物エッセイ
[いつ読んだ]恐らくが2年前。±1年ぐらい。@とAが同時期。
[あらすじ] 色々な動物の写真にセリフを語らせており、主に笑わせたり元気付けたりの文章。
ページに載っている文章はすごく少なめだったと記憶している。
[覚えているエピソード] 前ページで励ました文章の後、「後はどうぞお好きに」といって、動物の交尾シーンの写真・・だったと思う・・・。
[物語の登場するの]もちろん日本で、大中小さまざまの動物だと思う。もちろん日本語。
[本の姿] たぶん、小さめの本だったと思う。まぁ写真なんで当たり前だが・・・。
[その他覚えていること何でも] @もAも雑貨屋で見たけたと思う。
@の他の特徴としては・・とにかく動物が少し人間のスれたような部分というか感覚で慰めたり笑わせたりする文章だった。
決して動物の可愛さを前面に出した様な文章ではない。


A人間と機械のイラスト
[いつ読んだ]@と同じ時期
[あらすじ]誰かのイラスト。無表情のサラリーマンが機械や無機物と一体化した少し怖いぐらいの絵が淡々と続いていく。
[覚えているエピソード] 飛行機と一体化したサラリーマンとかパンツ一枚とか
脱糞したサラリーマンとか、全員とにかく無表情だったり無意味に笑っていたり、怖い。
その本の手書きのレビューみたいなのがあったが「最初は笑って読むけど、途中から真顔で読んでる自分に気づきます」
のキャッチコピー通りに自分がなったのを強く覚えている。そんな薄気味悪いけど、すごく惹かれる絵でした。
[物語の舞台となってる国・時代] 現在の日本のサラリーマン。風刺というか、現在の風潮をその人のセンスで表した様な感じだと思う。
[本の姿]ほとんど覚えていないが、小さくはなかったような・・・きがする。
[その他覚えていること何でも] 勘違いの可能性が高いが、故人の作品かもしれない。

ご回答お願いします。

384 :無名草子さん:2009/05/19(火) 23:50:28
>>383
Aだけど『石田徹也遺作集』かな

ttp://www.amazon.co.jp/%E7%9F%B3%E7%94%B0%E5%BE%B9%E4%B9%9F%E9%81%BA%E4%BD%9C%E9%9B%86-%E7%9F%B3%E7%94%B0-%E5%BE%B9%E4%B9%9F/dp/4763006290/ref=sr_1_25?ie=UTF8&s=books&qid=1242744290&sr=1-25

385 :無名草子さん:2009/05/19(火) 23:59:43
>>384
レスありがとうございます。まさにその本を手にとりました。
最初はシュールで笑えたけど、途中から真顔になって読んでいてハッとする。
まさにそんな感じですね。

@についてもわかりました。自己レスします。
思いっきり洋書の「ブルーデイブック―誰でも落ち込む日がある。」ですね。
かくも記憶とは曖昧なものかと自分に失望気味ですが、まぁ判ってよかった。
みなさんありがとうございました。>>384さんもありがとうございました。

386 :無名草子さん:2009/05/21(木) 20:03:56
[いつ読んだ]
2年前

[覚えているエピソード]
・最初の方で、あばれ牛を走らせる祭りで、
男達が柵を壊す。それで老人と孫が死ぬ
・何かから逃走している女が、修道院に逃げ込む
そこは相手の顔を見てはいけない、話すときは手話のみ、
女しか入ってはいけないという決まりがある。
しかしその女はちらちら他人の顔を見ていた
1番偉い人の手話がおかしくてたまらなかった
・柵を壊した男が修道院に逃げ込み、警察も追っかけてきて
女達が逃げる。その時1番えらい人はついに喋る
そこの女数人と最初に逃走した女で街に逃げる
・洋服屋の店員にレイプされそうになる

[物語の舞台となってる国・時代]
外国。ヨーロッパあたり?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫本

[その他覚えていること何でも]
多分作者は外国人だと思います
セックスシーンで、挿入時に女が男をナイフで刺し、男がもがき苦しみ、
「それでもちゃんとオルガズムに達することができた」みたいな文章が忘れられません
もしかしたら違う部分もあるかもしれませんが、分かる方いたら、よろしくお願いします。

387 :無名草子さん:2009/05/23(土) 07:20:11
[いつ読んだ] 10〜15年前、小学校か中学校の図書館で
[あらすじ]  主人公は子供、子供向けの本によくある感じの何かの目的のために小さな冒険をするような内容
[覚えているエピソード]  たくさんのお鍋のフタの中からぴったりの一枚を主人公が探しあてる
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]  
ハードカバーでさし絵はとても多かったと思います
こまったさんの料理シリーズのようなイメージです
[その他覚えていること何でも]
挿絵はかわいらしい感じでした
ずいぶん昔の記憶なのであらすじも何も曖昧で申し訳ないですが
思い当たる方いたらお願いします

388 :無名草子さん:2009/05/25(月) 01:28:15
[いつ読んだ]10年〜14年くらい前
[あらすじ]
倉庫で下級生の男の子が先輩の自慰を見る(うろ覚えですが、下級生も先輩のナニを擦ってたかも)
[覚えているエピソード]
ナニの色を「熟したプラムの色」と表現していました
[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
道徳の教科書に載っていたと思います
[その他覚えていること何でも]
挿し絵はあったかわからないのですが、積んである藁の上でやっていたイメージがあります
道徳の教科書に載っていたと思うのですが、もしそうだとしたらこれは何を言いたい話なのか
よくわからず気になっています
ひょっとしたら道徳の教科書じゃないかもしれません、よろしくお願いします

389 :無名草子さん:2009/05/25(月) 01:32:15
388追記
小学校の時に見たと思います

390 :無名草子さん:2009/05/25(月) 13:03:43
ゆとり教育恐るべし

391 :無名草子さん:2009/05/26(火) 01:13:50
友人が規制で書き込めないということで代理カキコ

[いつ読んだ]
たぶん中学か高校の国語の教科書に載っていたので、4〜9年前

[あらすじ]
たしか主人公が若い女の子で、父親か祖父に
掃除の仕方を注意されるみたいな話だった。
ぞうきんを絞るのに水滴一滴一滴まで気にしろとか、
箒の使い方とか。

[覚えているエピソード]
父親の書斎がどうのこうのとか、
昔の人間だったので厳しかったとか、
そんなことを主人公が言っていた気がする。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本。
時代は分からないけど、最近ではない。
ただ、文学作品ではなく、作者のエッセイの可能性もあって、
例えば作者が 女性で、昔を思い出して書いたものということも有り得る。
むしろそっちの可能性が高い。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
国語の教科書の一部なので、全体像は分からない。
本文自体も抜粋なのではないかと思う。
挿絵はたぶんなかった。

[その他覚えていること何でも]
とにかくぞうきんを絞る話があったのは確かです。
よろしくおねがいします。


392 :無名草子さん:2009/05/26(火) 14:04:43
>>391
幸田文が露伴に言われたことっぽい
はっきりとは分からないけど『幸田文しつけ帖』、これかも

393 :無名草子さん:2009/05/26(火) 17:56:27
>>328
町田康のどれかだと思う
どれも似てるから特定しにくい

394 :無名草子さん:2009/05/27(水) 01:54:06
>>387,>>388は児童書板で聞いたほうが可能性高いかもだ

395 :無名草子さん:2009/05/28(木) 00:53:58
1998年頃高校の教科書に掲載されていた外国文学で
男が夜に他人の家の戸を叩いて、のぞき窓越しに
「ここは私の家ではありませんか」みたいな事を聞いて、
住人が否定するんだけど、男がしつこく食い下がって
禅問答みたいになるというような感じの作品のタイトルが思い出せません。
思い出せる方いらっしゃいますか?


396 :無名草子さん:2009/05/29(金) 15:20:59
[いつ読んだ]
一年前くらいだったと思います

[あらすじ]・[覚えているエピソード]
おそらく中世の日本。
若い夫婦が駆け落ちする。妻はかわいがっていた猿も連れていく。
二人は路頭に迷い、山中にひっそりと仮住まいを建てる。やがて妻が出産。
夫婦は猿に子守を任せて日中は仕事に出る。
ある日、猿は誤って子供を死なせてしまう。
夕方帰ってきた夫婦は烈火のごとく怒り、猿は必至に身振り手振りで命乞いをする…

[物語の舞台となってる国・時代]
おそらく日本

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
不明

[その他覚えていること何でも]
あらすじだけネットの書き込みか何かで知ったのですが、
今になってそれらしい語句を検索してもヒットしませんでした。
元ネタが小説か定かでないのをお尋ねしてしまうのも恐縮ですが、
もし心当たりがあれば教えていただけると嬉しいです。


397 :無名草子さん:2009/06/01(月) 13:40:26
>>396
その本はわからないけど、ネタ元になってるのは「猿仏塚」の伝説かな?

398 :無名草子さん:2009/06/01(月) 19:13:34
[いつ読んだ]2005年頃。
[あらすじ]著者が旅した世界各地の食についての紀行。
[覚えているエピソード]貧しい土地(難民キャンプかもしれません)で生活する一家に食事をもらう話。
ガイドが衛生的ではないので食べないほうがいいと言ったが、著者はその食事を食べた。
一家へのお礼に煙草か金銭をあげると、壁の隙間から隣人が物欲しそうにこちらを見ていた。
[物語の舞台となってる国・時代]現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫本で全体的に白っぽくシンプルだったと思います。

399 :無名草子さん:2009/06/01(月) 19:22:25
>>398
辺見庸の「もの食う人びと」?

400 :無名草子さん:2009/06/01(月) 20:18:32
>>397
ありがとうございます!
さっそく検索してみたのですが、確かに合致してる箇所がすごく多く
間違いなくこれが元ネタになっていると思いました。
396との差違は記憶違いもあるかもしれないので、もうすこし自分で煮詰めてみようと思います。
たいへん助かりました、本当にどうもありがとうございます!

401 :391:2009/06/02(火) 09:26:31
>>392
ありがとうございました。
友人は当たりかもしれない、とのことで、
本を探してみると言っていました。

402 :無名草子さん:2009/06/02(火) 22:23:01
内容は結構思い出せるのですが…
よろしくお願いします。

[いつ読んだ]1,2年前だったような…
[あらすじ]・[覚えているエピソード]
主人公の女性が、きっかけは何か覚えていませんが(交通事故か何かだったような?)
ループする世界に取り残される話です。
女性以外には人がいなくて、ある時間になると、決まった時間に戻ってしまいます
繰り返していると、あるとき突然電話が鳴って、外の世界(?)の男の人につながって、電話をずっと繋ぎっぱなしに
しながら抜け出す方法をさがして…みたいな感じだったような
実際のループしてない方の世界では、女性は入院してて植物状態だったと思います。
しばらくその世界を探索してると、同じようにループしてる男のひともいたと思います。
スポーツカーで爆走してて、女性と接触するんですが、女性の家を突き止めようとしたり
その時に女性は隣の家の表札を自分ちにかけたりしてた様な気がします
結局突き止められて、その男にやられそうになってたような
女性は結局ループから抜け出せて、電話の男の人と結ばれたかなにかだったと
[物語の舞台となってる国・時代]日本、現代、夏?
[その他覚えていること何でも]
女性は絵描きさんか何かだったような…電話の男の人はそのファンかなにかだったような気もします。

403 :無名草子さん:2009/06/02(火) 23:33:29
北村薫「ターン」

404 :402:2009/06/03(水) 00:20:50
あー、これです!!!
ありがとうございました、長文すみません

405 :398:2009/06/03(水) 01:04:33
>>399
これです!
ありがとうございます

406 :無名草子さん:2009/06/03(水) 01:56:02
>>400
もう見つけたでしょうか?
多分、太宰治の「新釈諸国噺」に入ってる「猿塚」じゃないかな

407 :無名草子さん:2009/06/03(水) 10:52:32
>>406
これだね
http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/card2269.html

408 :無名草子さん:2009/06/03(水) 11:26:21
「新釈諸国噺」は井原西鶴の『西鶴諸国ばなし』が元ネタだからね。
該当するのは『人真似は猿の行水』ってやつかな?
ぺりかん社 から『西鶴が語る江戸のミステリー』って本が出てるから、
>>396の読んだネットの書き込みの主は、その本を読んだ可能性もある。

409 :400:2009/06/03(水) 19:57:22
>>406-408
おお、ビンゴでした!わざわざリンクや元ネタまでありがとうございます!
芥川龍之介あたりを悠長に探ってたのですが太宰治&井原西鶴とは
おそらく自分一人じゃまず探し出せなかったと思います。
たくさんの回答本当にどうもありがとうございました!

410 :無名草子さん:2009/06/05(金) 09:56:34
昔十数年前の(たぶん)自己啓発系の本で
「今、今、今。ここ、ここ、ここ」
と書いてあった本が思い出せません。
ご存じのかたいますか?

411 :無名草子さん:2009/06/05(金) 09:58:16
最近の本で
「男性は年を取ると毒が抜けて
女性は毒をためていく」
みたいな内容のフレーズが書いてある本知りませんか?

412 :無名草子さん:2009/06/05(金) 09:59:50
女装のかたが出てくる本で
「砂丘」という単語がタイトルに入っている本を知りませんか?

413 :無名草子さん:2009/06/05(金) 12:21:28
自殺したくなる本ありますか?
作品名を忘れてしまいましたが古い本なのは覚えています

414 :無名草子さん:2009/06/05(金) 13:18:08
>>412
日野啓三「砂丘が動くように」かなあ

415 :無名草子さん:2009/06/05(金) 16:46:26
多分純文学だと思うんですが、東北地方が舞台で父親が出稼ぎに行き裏山で自殺する話です。

お土産として祖父にキセル、母にモンペ、私と弟に5円玉と何かを持って帰って来るという話です。

どなたか題名を教えてください。

416 :無名草子さん:2009/06/05(金) 20:19:50
>>414さん
あー。それかもです。凄いです
確か日野さんの本です!
20年くらい前の本でした
ありがとうです。

417 :無名草子さん:2009/06/05(金) 22:38:38
>>413
『生きていてよかった』by 相田 みつを

418 :無名草子さん:2009/06/05(金) 23:58:08
騙されたと思ってここの小説読んでみ。ホンキでハマるぞ
http://gujin0281.blog4.fc2.com/

419 :無名草子さん:2009/06/06(土) 00:25:23
何で急にテンプレ守らないバカが増えたんだ。祝日でもないのに

420 :無名草子さん:2009/06/06(土) 12:01:12
つか一連のは全部同一人物だろ

421 :無名草子さん:2009/06/06(土) 23:35:35
多分、携帯からなんだと思う。
コピペの方法は余り知られて無いから。

422 :無名草子さん:2009/06/11(木) 19:03:31
[いつ読んだ]
カバーが閉じてあったので読んではいません。
ついつい最近出たばかりの本だと思います。
[あらすじ]
各々の誕生日別性格診断が載っている本です。
[覚えているエピソード]
誕生日大全とは違い薄っぺい本です。
キャラクターが沢山居ました。猫や犬や…筆ペンで描かれてるような
ゆるきゃら的な可愛いイラストだったと思います。
5年位前にガチャポンでそのキャラクターのキーホルダーありました。
(キーホルダーにくっ付いた小さな本を開くと詩が書いてある。
[物語の舞台となってる国・時代]
日本だと思います。時代はいつなのか見当がつきません。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
カバーは赤色やオレンジ色を覚えています。
文庫サイズの割と小さめです。
[その他覚えていること何でも]

どなたかお教え願いたいと思います。
検索しても誕生日大全しか出なく、困っています。

423 :無名草子さん:2009/06/11(木) 19:13:57
>>422
ちびギャラかな?
ttp://www.bonsha.com/bonboya-zyu/chibi/chibigallery.htm

見覚えのある絵なら、
"ちびギャラ BIRTHDAY BOOK"でググってみて

424 :無名草子さん:2009/06/11(木) 20:49:22
>>423
あー合ってました!本当に有難いです。
助かりました。

425 :無名草子さん:2009/06/12(金) 19:59:55
[いつ読んだ]
おそらく1、2年前くらいに新聞のおすすめ本のコーナーに載っていた。
[あらすじ]
私と家族の日常を描いている。祖母と父と弟がちょっと変わり者で、
私はいつも振り回されている。
[覚えているエピソード]
父が誤って家を燃やしてしまう。祖母は話を大きくして近所に吹聴しまくり、
後から帰ってきた弟は家がなくなった事に気がつかなかった。
[物語の舞台となってる国・時代]
日本だと思います。
[その他覚えていること何でも]
本の姿は見ていないのでわかりません。
新聞でオススメされているのを見て読んでみたいと思ったのに
タイトルを忘れてしまったので読めないまま今に至ります。
どうかよろしくお願いします。

426 :無名草子さん:2009/06/13(土) 00:04:29
>>425
板谷バカ三代

427 :無名草子さん:2009/06/13(土) 03:14:18
[いつ読んだ]八年前

[あらすじ] 主人公と友人達の恋愛話をオニムバス形式で語っていく。一章目は友人何人かで集まり近状を報告しあって少し言い合いになっていた

[覚えているエピソード]
・友人の今日子ちゃんが結婚する
・オカマバーのダンサーにめんどくさいのヤダよ俺と言われ玉砕
・オカマに『あんたセクシーよ』と言われる
・友人の一人は謎の処女と影で言われている
・主人公は関西弁の男と電車の中で知り合い、のちに付き合う
・酒を飲むと誰とでも寝てしまい後で後悔する友人

[物語の舞台となってる時代]現代
[本の姿]ハードカバーか単行本だったと思います
[その他覚えていること]著者は女性です。

ずっと探しているのですが見つかりません。どなたか力を貸して下さい。宜しくお願い致します!



428 :無名草子さん:2009/06/13(土) 07:35:10
>>426
早速探してみます!
ありがとうございました。

429 :無名草子さん:2009/06/13(土) 09:39:58
情報が少ないのですが、よろしくお願いします。

[いつ読んだ]
10年くらい前

[覚えているエピソード]
主人公の少年、両親、それと親戚(?)の男性が蚊帳の中で寝ている
夜中に少年が目を覚ますと、蚊帳が妙な揺れ方をしている(母親と男性が姦通している?)
背後で寝ていた父親の枯れ木のような手が伸びてきて、少年の目を覆い隠す

[物語の舞台となってる国・時代]
日本。時代は昭和の始めくらいの印象

430 :無名草子さん:2009/06/14(日) 16:39:02
>>429
三島由紀夫「金閣寺」

431 :429:2009/06/15(月) 08:02:56
>>430
有難うございます!
ここ数日のモヤモヤがすっきりしました。


432 :無名草子さん:2009/06/16(火) 04:35:12
どうしても再読したい本があります
タイトルを知らないのですが、

卵が大好きな王様の話です
読んだのは20年ほど前です
知ってる方いますか?
最近気になって気になって…




433 :無名草子さん:2009/06/16(火) 05:13:21
>>432
ぼくは王様
これじゃないですか
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%AF%E7%8E%8B%E3%81%95%E3%81%BE

434 :無名草子さん:2009/06/16(火) 18:03:27
>>433
そうです!これです!ありがとうございます!

435 :無名草子さん:2009/06/16(火) 19:46:35
[いつ読んだ]27年前くらい

[あらすじ]色々なトラブルに対する対処法をイラスト込みで書いてある

[覚えているエピソード]
・しゃっくりを止める方法:犬という字を3回、空中に書くと止まる
・犬が近寄らなくなる方法:腕をクロスして十字架みたくすると寄らなくなる

小学生向けの本という感じでイラストは漫画風ではなく、
山川惣治みたいなリアルなイラストでした

[本の姿]ハードカバーだったと思います

よろしくお願いします。

436 :無名草子さん:2009/06/19(金) 00:54:26
[いつ読んだ]
5年くらい前に図書館で借りて読みました。

[あらすじ]
父親に性的虐待を受けていた兄妹が後に近親相姦の関係となり、
最後は鉄砲で誰かを射殺して逃亡する。
語り手のような形で兄の友人が登場していました。
一時期、友人は妹と恋仲になっていました。

[覚えているエピソード]
・友人は兄妹の情事を目撃してしまう。
・兄妹にはもう一人兄がいる。

[物語の舞台となってる国・時代]
アメリカで時代は70年代くらいだと思います。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーです。

[その他覚えていること何でも]
友人の回想のように語られていた気がします。
暗い感じの設定ですが、読後感は何故かさわやかでした…。

難しいと思いますがどうぞよろしくお願いいたします。



437 :あるご:2009/06/19(金) 17:36:40
[いつ読んだ]1990年ごろ
[あらすじ]むかしむかしの話から始まる 
      誉められたら その品物をあげなくてはいけない風習の街へ行く
      ついうっかり仏像を誉めてしまい
      気まずい雰囲気の中 仏像を譲られてしまう
      台座がなかったので そのへんに落ちていたのをつけてもらう
      
      時が流れて 仏像を売りに出すことになった
      だが 仏像には価値がなかった
      でも その仏像の台座が ものすごい価値があるものだと分かる
      
[本の姿]文庫だった      
     単行本の題名に"矢"が入っていた
     10本ぐらい短編集だった
     10本とも皮肉まじりでニヤリとする話だった

ご存知のかたお願いします

438 :無名草子さん:2009/06/19(金) 22:52:21
[いつ読んだ]
20年前ぐらい

[あらすじ]
超能力を持った生徒がたくさんいる学園の話
4巻ぐらい出ていて、それぞれ主役が違う
1巻が理央、2巻が桃子、3巻が佳代、4巻も理央
という名前の女の子が主役

[覚えているエピソード]
うろ覚えだけど2巻の女の子は未来から来た男の子と恋をする話でした

[物語の舞台となってる国・時代]
現代

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫

[その他覚えていること何でも]
大橋薫さんが挿絵を描いていたと思います
でもぐぐっても出てきません
覚えてる方がいたらタイトル教えてください

439 :無名草子さん:2009/06/20(土) 00:14:14
>>438
かっとび学園シリーズ 早瀬みづち ポプラ社文庫かな

440 :無名草子さん:2009/06/20(土) 16:57:24
>>437
ジェフリー・アーチャーの「十二本の毒矢」かな?
違ったらごめん。

441 :あるご:2009/06/20(土) 20:25:57
>>440
ソレだ!アリガト!

442 :無名草子さん:2009/06/20(土) 22:54:08
>>439さん
かっとび学園で検索してみましたが、あらすじが探していた本と
違うようでした
せっかくレスしてくださったのにごめんなさい&ありがとうございました!

443 :無名草子さん:2009/06/20(土) 23:14:54
お願いします。
[ いつ読んだ]1年くらい前、図書館で読みました。
[あらすじ]
ある日日本のある地区に雨が降り、その雨に当たった人々は宇宙人?に意識を乗っ取られてしまう。
そのまま別人として新たな生活を続けるが(密かに、ではなく、公にされている)なかにはそのうち乗っ取られたもとの人格がよみがえった人もいて、
一つの体にふたりが存在するみたいなことになっている。
主人公もこんなことになってしまっている。
[覚えているエピソード]
主人公を乗っ取った宇宙人はなんかいい人っぽくて、主人公も手放しで恨んだりはできない。
元人格が目覚めた人は、脳に障害が発生して、最悪の場合死んでしまうらしい。
[物語の舞台となってる国・時代] 日本、現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] ハードカバー


444 :無名草子さん:2009/06/23(火) 22:42:47
どなたか、このエッセイ(?)のタイトルをおしえてください。

1)読んだのは10-20年ぐらい前
2)どんな本だったか…… 学校の教科書で読んだような気もするが、曖昧。
3)作者は日本人、女。女流作家かも?
4)小説というよりもエッセイだと思う。
5)内容:作者が銭湯に行った時の思い出。
 見知らぬ若い女性から、カミソリでうなじを剃ってもらいたいと頼まれる。
 聞くと、その女性は、明日嫁ぐ身なのだと言う。

思い出せるのは以上です。よろしくお願いします。
 

445 :無名草子さん:2009/06/23(火) 22:52:56
444です。
googleで解決してしまいました。
お騒がせしました。

石垣りん「花嫁」でした。

446 :無名草子さん:2009/06/24(水) 17:15:46
>>443サン
西澤保彦のスナッチじゃないですか?

447 :無名草子さん:2009/06/25(木) 12:39:12
お願いいたします

[いつ読んだ]
15年位前

[あらすじ]
パーティの夜、庭に出ると美しい月が出ていた。
それを見て日本人は趣を感じるが、外人には月が出ている以上のことはわからない・・・
みたいな内容だったかと・・・

[覚えているエピソード]
有名な作家(谷崎とか?)の受賞パーティでの一幕だった気がします。
ですが、作中に出てきたのか、トリビア的に後から知った情報だったのか定かではありません。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本、昭和初期とかそのくらい

[その他覚えていること何でも]
作者は日本人男性で、確か実話だったと思います。
大変あいまいな内容ですみません。
今、考えると本当に読んだのかどうかすら怪しくなってきました・・・


448 :無名草子さん:2009/06/26(金) 13:43:59
>>446
443です。
遅くなりましたが、ありがとうございました。スッキリしました。

449 :無名草子さん:2009/06/27(土) 03:12:29
もう一回読みたいので、ぜひよろしくお願いします。

[いつ読んだ]9年前ぐらいに図書室で発見

[あらすじ]短編が7話ぐらい入っていた

[覚えているエピソード]レイヴって女の子の話があったような…

[物語の舞台となってる国・時代]いろいろ

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーで、文字が虹色に印刷されていた(1話目は赤色、2話目は橙色みたいな感じで)

450 :無名草子さん:2009/06/28(日) 00:18:24
>>449
検索しただけだが、「レイヴ」を含む短篇集なら見つけたぞ
フランチェスカ・リア・ブロック『"少女神"第9号』かな?

451 :無名草子さん:2009/06/29(月) 00:53:21
>>450
それです!たしかそんな変わったタイトルでした!
ありがとうございました!

452 :無名草子さん:2009/07/01(水) 00:46:12
[いつ読んだ]6~7年前
[あらすじ] 子供が主人公。
友達が環境汚染が原因の新種の病気になって助かる見込みが無いみたいな話
[覚えているエピソード]
タイムマシンがあったら未来に行ってその友人を助けられるみたいなことを主人公が言って
主人公の友人(病気ではない人)に「空想癖」がどうのこうのと言われてました。
[物語の舞台となってる国・時代] 日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 確かハードカバーの薄めの本だったような……
[その他覚えていること何でも]小学生のとき塾の国語で読みました

453 :無名草子さん:2009/07/02(木) 06:18:23
[いつ読んだ]十数年前、小学生のときに国語の教科書で
[あらすじ]動物たちが主人公で、おじいさんワニがどこかにあるといわれている宝を死ぬ前に一度でいいから見てみたいと言い
それを皆で協力して探すといったような話。
[覚えているエピソード]ついに宝のある場所が判明し、そこで夕日を見たワニは「これが宝か、これで心置きなく死ねる」というようなことを言って、
息を引き取るのですが、実は本当の宝はその足元に眠っている。というようなオチだったと思います。
[その他覚えていること何でも]その授業の時僕はナイキのTシャツを着てました。どーでもいいかもしれませんが

454 :無名草子さん:2009/07/02(木) 07:09:45
>>453
川崎洋「わにのおじいさんのたからもの」

ナイキのTシャツワロタw

455 :無名草子さん:2009/07/02(木) 23:10:39
>>454
ありがとうございます。そのまんまなタイトルなのですね
あと言い忘れてましたが、Tシャツは大人ぶってワンサイズ大きいのを着てました。
言い忘れててすいません。

456 :無名草子さん:2009/07/03(金) 00:33:26
>>455
気にすんなよ
Tシャツの事、言ってくれただけで充分だぜ
俺は

457 :無名草子さん:2009/07/05(日) 18:56:55
[いつ読んだ]詳しくは覚えてませんが数年前だったと思います
[あらすじ] あらすじはよく覚えていませんが女子高生が妄想したり
霊の世界に迷いこんだりする話でした。
[覚えているエピソード] 突然本筋からまったく関係ない話になって
どこかの外国が舞台になり主人公も小さい女の子に変わりその女の子と友達が森に迷い込み
森にある木に食べられてしまう(ここは記憶が曖昧)という話がありました。
[物語の舞台となってる国・時代] 日本ですが途中で外国っぽい所を舞台にした話も出てきます
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿挿]ハードカバーだったと思います。
制服を着てる女の子の後ろ姿が表紙でした。
[その他覚えていること何でも] 長編で主人公は多分女子高生。
主人公には片思いの男の子がいて、でも終盤では他の女の人とくっついてました。
主人公も終わりでは途中から出てきたオタクの事が気になりはじめてました。
主人公には脳内友達の女の子がいました。あと日本で殺人事件が起きてて大変な事になってました。

458 :無名草子さん:2009/07/05(日) 19:19:27
舞城王太郎の阿修羅ガールかな

459 :無名草子さん:2009/07/05(日) 19:42:51
>>458
調べてみたらそれでした!
ありがとうございます!

460 :無名草子さん:2009/07/05(日) 21:23:49
[いつ読んだ]10年程前 小学校の図書館で

[あらすじ]主人公の親友(兄弟だたかも・・)が、突然犬に変身する物語。

[覚えているエピソード]中身は人間ということを利用して、何かの大会に出て優勝するといったエピソードがあったと思います。

[その他覚えていること何でも]確かアメリカの作家の作品です。ラストは犬が丘を走っていました。

461 :無名草子さん:2009/07/07(火) 02:07:58
[いつ読んだ]
3〜8年前。
中学か高校のときに受けた模試の問題文として使われていました。

[覚えているエピソード]
模試の問題文として抜粋されたものだったので、一部のエピソードしか分かりません。
中学生か高校生くらいの女の子と、その子の母親が登場していたと思います。
作中で、女の子がCCレモンと焼きそばUFOを食べていました。
(商品名もしかしたら違うかも…)
CCレモンは「ビタミンCがとれるから」という理由で。
その後母親に小言を言われたか何かで、
急に焼きそばがおいしくなくなった、という流れになったはず。
確か女の子の父親は単身赴任で家にいなかった気がします。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本、現代

このCCレモンと焼きそばの記述がおいしそうでおいしそうで、
今でもよく思い出します。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。



462 :無名草子さん:2009/07/07(火) 02:15:33
>>461
重松清の「日曜日の夕刊」に収録されている『柑橘系パパ』ですね

463 :無名草子さん:2009/07/07(火) 02:26:15
>>462
即レスありがとうございます!
重松清でしたか…納得です。
子供の心情の描写がべらぼうに上手かった覚えがあります。

早速明日図書館に行ってきます。
ありがとうございました。



464 :無名草子さん:2009/07/08(水) 16:48:11
[いつ読んだ]
 10年ほど前
[あらすじ]
 孤独なおじいさんがふとしたことで若い女性と仲良くなる。
 その女性がある組織?893?か何かに殺される。
 おじいさんは太平洋戦争中に活躍した軍人で、
 復讐のために戦友たちを集めて組織の本拠地ビルを襲う。
[覚えているエピソード]
 戦友たちは家族に疎まれ孤独で恵まれた環境になく、
 電車でぐるぐる回って時間をつぶしてるぐるぐるじいさんや
 100円もらって家を追い出される100円じいさんなど呼び名がついていた。
 それぞれに日本刀や戦時中の古い武器を持って、最新兵器?と戦う。
 [物語の舞台となってる国・時代]
 昭和?平成初期?とにかく、現代の日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
 すいません。まったく覚えてません。

 どこで読んだかも覚えてないのですが、なぜかストーリーだけが頭の中に残ってます。
 検索しようにも、作者名もタイトルもわからなくて…
 どなたかご存知の方、よろしくお願いします。

465 :無名草子さん:2009/07/08(水) 20:18:44
>>464 森村誠一の「星の陣」じゃないかな

466 :無名草子さん:2009/07/09(木) 00:12:35
>>465
ありがとうございます。
検索したら、まさにソレ!でした。
上下巻もあったとは、ちょっと意外でした。
復讐のためとは言え、虐げられてたおじいちゃんたちが生きがいを見つけ、
どんどん元気になっていく様子にすっかり感情移入してしまい、夢中で一気に読んだような覚えがあります。
明日さっそく本屋さんで探します。
ありがとうございました。

467 :無名草子さん:2009/07/09(木) 23:01:34
[いつ読んだ]
2年ほど前、図書館で借りました。
[あらすじ]
職場恋愛で結婚秒読みだった彼が親友とできてしまって、主人公は別の男と結婚、しかしその男があまりにナルシストでセックスもままならないみたいな話でした。
[覚えているエピソード]
妊娠した親友と気まずい雰囲気で会話してたような?
[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本。
[本の姿・装丁・挿絵]
おそらく文庫本です
[その他覚えていること何でも]
主人公の名前は確かマリコで、大黒屋という名字が出てきた気がします…

心当たりのある方、情報お願いします。

468 :無名草子さん:2009/07/10(金) 20:23:49
[いつ読んだ]
4〜5年前
[あらすじ]
大戦後から現代までの犬の大河物。
軍に使われていた犬の生き残り達が世界中に渡り、
数世代後の子孫がまた出会ったり…という様な。
プロローグからエピローグまで細かい章に別れていました。
[覚えているエピソード]・子孫の1匹が道路で撥ねられて死亡。
何ヶ月も車にひかれ続けた死骸はボロ布の様にぺちゃんこに。
別の犬を乗せた車が死骸を踏む場面があったはず。
・エピローグ、犬の子孫と人間の少女が
工場跡か基地跡に籠城(?)するシーンがあった。

全体的に時間軸が前後していたと思います。
[物語の舞台となってる国・時代]
最初はロシアかどこか北国だった様な…
後は世界各地に話が広がっていました。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
確かハードカバー、新書版より大き目だったかも
[その他覚えていること何でも]
挿絵らしい挿絵はありませんでした。

どなたか心当たりがあれば宜しくお願いします。

469 :無名草子さん:2009/07/10(金) 20:39:19
>>468です。自己解決しました。
古川 日出男『ベルカ、吠えないのか?』
日本軍の犬が祖先だったのか…何で北国だと思ったんだろうorz
お騒がせ致しました。

470 :無名草子さん:2009/07/13(月) 02:53:09
小説ではないのですが、お願いします。
読んだのは、1979年〜1982年頃です。
新書ではなく、おそらくハードカバーだったと思います。
青色のカバーが印象的でした。
文章は日本語です。翻訳ものかはわかりません。
1巻〜24巻ほどあり、科学的な内容が多かったと思います。
最終巻(たぶん)は四次元についての内容
(タイムトラベル、時空間移動)ではなかったかと思います。
講談社のブルーバックスにあるような感じだったと。
うろ覚えで申し訳ないのですが、このシリーズご存じの方いるでしょうか。

471 :無名草子さん:2009/07/14(火) 00:39:32
[いつ読んだ]
テレビの本紹介みたいなコーナーで最後の方を聞きかじっただけです

[あらすじ]
女三味線弾きの人生

[覚えているエピソード]
最期は舞台で三味線を握ったまま絶命

[物語の舞台となってる国・時代]
昭和の初期から中期にかけてだとおもいます。

[その他覚えていること何でも]
瞽女とか津軽三味線などから検索しましたが、思うようにヒットしませんでした。
有吉佐和子の一の糸かな〜と思ったんですが、確か『女三味線弾き』だったような気がしています。

少ない情報ですが、皆さまよろしくお願いします。



472 :無名草子さん:2009/07/15(水) 01:46:36
[いつ読んだ]
10年ぐらい前

[あらすじ]
会社をリストラされた主人公が学生時代の友人と再会し、一緒に海外で起業する計画をする。妻に話すとあっさりOK。なぜなら妻と友人は不倫をしていたから。
こんな感じだったと思います。

[覚えているエピソード]
会社をリストラされて公園でお弁当食べたりしていました

[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫本

[その他覚えていること何でも]
短編集でした

よろしくお願いします。

473 :無名草子さん:2009/07/16(木) 14:43:14
質問age
[いつ読んだ]
 15年ほど前の夏休み。
 田舎のじっちゃんが図書館で借りてきた本
 [あらすじ]
 戦争孤児たちが集まって、やくざの下請けとなる。
 闇市に米などを運ぶ仕事をしたりして、戦後の混乱を生き抜こうとする。
 リーダー格の二人の少年を軸に描いてた。
 一人は明るく腕っぷしが強い。
 もう一人は、頭脳派。
 みんなをまとめるのは俺。
 考えるのはあいつって文章が何度も出てくる。
 頭脳派の少年の名前には、「良」の文字があったような?
[覚えているエピソード]
 グループで一番幼い男の子がやくざにつかまり、
 工場?の梁の上を何度も走らされて、落ちて死ぬ。
 やくざの大人たちは、高くて細い梁の上を必死で走る姿を見てゲラゲラ笑う。
 対立してるグループのリーダーが、やくざに殴り殺される場面があった。
 後に、女の子の孤児が一人入ってきて、結束の固かった2人の絆がぐらつく。
 [物語の舞台となってる国・時代]
 戦後まもなくの日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
 ハードカバーだった
[その他覚えていること何でも]
 職人だったじっちゃんは、漢な男の小説が好きだった。
 ハードボイルド系?

こないだふと、じっちゃんと一緒に縁側で本を読んだ静かな時間を思い出した。
なんとかもう一度読んでみたいので、よろしくお願いします。
あ、最後に。
じっちゃんはもういないので、聞くことができません。

474 :無名草子さん:2009/07/16(木) 20:52:23
>>473
北方謙三の老いぼれ犬三部作の中の1冊ではないかと‥‥‥

ちなみに戦災孤児編なら第1部の「傷痕」かな



475 :無名草子さん:2009/07/16(木) 22:01:17
[いつ読んだ]
1994-2000年
[あらすじ][覚えているエピソード]
ほんの一部分しか憶えていないのですが、家族?で喧嘩しているシーン(不倫とか家庭内不和?)
その後に崖崩れが起きてみんな下敷きになってしまった、という内容です
締めの一文は、「元通り平穏になって、最初から何もなかったかのようだった」みたいな感じでした
[物語の舞台となってる国・時代]
近代のヨーロッパだったと思います
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
中学か高校用の教科書に、ラストシーン?だけ収録されていました
[その他覚えていること何でも]
相当の外国の著名作家さんだった記憶はあります
どこで間違ったか、「嵐が丘」というタイトルと勘違いしていました、似た名前なのかも…

ちょっとこれだと分かんないよな…という感じですが、よろしくお願いします。

476 :無名草子さん:2009/07/17(金) 07:47:30
>>474
ググッたら、幸太と良文という名前に見覚えが。
まさに、これだ!
ありがとう。
心から、感謝する。
本当に、ありがとう。

477 :無名草子さん:2009/07/17(金) 15:12:04
[いつ読んだ]2005年
[あらすじ]      
[覚えているエピソード]
結核のような病気で入院している少年が主人公
同じ病室の少年(主人公より重態)が画集に詩を書いていた
腐った林檎が出てきた(自分達もいつかこうなるという暗示のような…)
オチが思い出せません…
[物語の舞台となってる国・時代]
昭和初期の日本だと思います
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
高校の現代文問題集に出てきた小説です

四年しか経っていない割にうろ覚えで申し訳ないですが、
もう一度読みたいので是非お願いします


478 :無名草子さん:2009/07/17(金) 15:41:48
[いつ読んだ]
4〜10年前
[あらすじ]
[覚えているエピソード]
文章を書く仕事をしている男が主人公。
主人公はある日、声を出せない女を拾って部屋にかくまう。
主人公は女のことをとても大切にしていたが仕事がうまくいかず八つ当たりしてしまう。
すると女が謎の鱗をくれる。
鱗を砕いて万年筆のインクの中に入れてみたところ、著書がバカ売れした。
女は実は人魚で、脚に氷や水をあてると下半身の肌が鱗に覆われる。
人魚の鱗には幸運を呼び込む力があった。だが、鱗を取るには苦痛をともなう。
主人公は、最初は女を心から愛していたが、次第に女ではなく鱗の力と金に溺れてしまう。
鱗がなくてはまた売れない作家に戻ってしまうため、女に暴力をふるってでも無理やり鱗を奪う。
最終的には女を殺して川に捨てる。
(が、女は死んでいなかった)
[物語の舞台となってる国・時代]
現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーかソフトカバー。文庫や新書ではなかった。
[その他覚えていること何でも]
短編集だった気がする。↑のエピソードは収録されていた一編だったように思う。
童話をモチーフにしていた気がするが、本当は恐ろしい〜ではない。

479 :無名草子さん:2009/07/18(土) 02:58:35
[いつ読んだ] 15、6年前。1990年代前半頃です。

[あらすじ]
塾の国語のテキスト(確か中学3年)に部分的に出てきた話で、
将軍の前で能(たぶん)を演じる能楽師と鼓方が 意地を張り合うシーンが印象に残ってます。

鼓を先に鳴らすのか、能楽師が先に舞台に出るのか、
お互いに相手が先に動かないと動かない、と意地を張り合うのだけど、
確か能楽師のほうが若くて、 父が同じ意地を張って罰を受けたにも関わらず、
自分も刑を覚悟で同じ意地を張る、という…。
その様子を見て、ベテランのほうが心を打たれ、ついに自分が折れる、という話です。

確か、鼓(ベテランのほう)が折れて先に鼓を打ったら、
その瞬間若い能楽師がスルスルと舞台に出て行く、という流れだったような。

[覚えているエピソード]
「早鼓」と言う言葉が出てきます。
ベテランが若い相手に対し「咲かずに散るか…」と嘆じる表現があったと思います。

[物語の舞台となってる国・時代]
たぶん江戸時代。「将軍の前で演じる」というシチュエーションだったのは間違いないです。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
塾の国語のテキストに載ってました。たぶん何かの問題集からのコピーです。

ずっと気になってるんですが見つけられない…どなたか助けてください!

480 :無名草子さん:2009/07/18(土) 16:32:33
>>479
平岩弓枝の「狂言師」じゃないですか?
今は文春文庫「鏨師」に収録されています。

これ中3には難しくないか……

481 :479:2009/07/18(土) 16:57:32
>>480
うっわー…感動。ありがとうございます!!
たぶん間違いありません。さっそく注文してみました。

塾では生徒じゃなくてバイトの講師だったんですが、
いわゆる最難関私立高校を指導するクラスだったんで、
レベルとしては結構高かったんだと思います。
もしかしたら高校生向け問題集からの抜粋だったのかも。

とかとか、いろいろ思い出してきた。懐かしいです。
改めて本当にありがとうございます!

482 :479:2009/07/18(土) 16:59:16
感動しすぎて意味ワカランことを書いてしまった。

×いわゆる最難関私立高校を指導する
○いわゆる最難関私立高校受験を指導する

483 :ですな:2009/07/18(土) 17:46:14
>>460
アラン・アルバーグ「犬になった少年―イエスならワン」ではないでしょうか

484 :無名草子さん:2009/07/19(日) 16:28:31
[いつ読んだ]2005年

[あらすじ]
入院している「僕」は、隣の病室にいる宮内という少年と話すのが日課になっていた。
僕は前の患者が自分が使っているベッドの上で死んだことを不吉に感じるが、宮内はそれをバカにする。
物語の最後で宮内が病室からいなくなり、看護婦に尋ねると「他の病棟へうつった」という。
その後、僕は退院する。

[覚えているエピソード]
宮内は林檎を放置してわざと腐らせており、それを僕に見せて言う。
『林檎には自分の死がわかっちゃいない。虫だって鳥だってわかっちゃいない。
ただ人間だけが、自然の合唱(コオラス)のなかから死の響きを聞きとれるんだ。
これが人間の不幸でも、幸福でもあるんだ。
君、この林檎みたいな、糜爛(びらん)の死をうたった詩人がいるだろ。その名前を言ってごらん』

この直後に宮内はいなくなり(死亡?)、僕が退院して物語が終わります。

[物語の舞台]戦後すぐの日本、という印象でした
[その他覚えていること何でも]
センターか私立かは覚えていませんが、大学入試の過去問の中で読みました。
なので、もしかしたら一部引用かもしれません。
御存じの方、よろしくお願いします。

485 :484:2009/07/19(日) 16:33:29
すみません、書きこんでから気づきましたが、
>>477さんの探してらっしゃるのと同じ話のようですね。
重複して申し訳ないです。

486 :無名草子さん:2009/07/20(月) 00:18:05
>>48
去年、河合塾だか駿台だかの現代文の模試にも使われてたよ。
若い能楽師が帰った後、鼓の老人とその妻との会話までだったか。
出題の仕方にもよるが、中学生には難度高いでしょうね。

487 :無名草子さん:2009/07/20(月) 01:14:30
>>477>>484
それ捜してる人、過去スレにもいたな
その人も「2005年にセンターの過去問で見た」と書いてた

488 :479=481:2009/07/20(月) 04:03:04
>>486
そうなんですか。河合塾とか駿台ってことは大学受験模試…。
何となくあの塾の特殊な環境では当然みたいに思ってたけど、
彼ら(当時の生徒たち)、よくそんな問題について来てたなw

それにしても、>>477さん>>484さんの件といい、
現代文の問題から作品を探すことって多いんでしょうね。
逆に経験上、協力できることもあるはずなんで是非ご恩返ししたい。
…といいつつ、>>477>>484の件についてはいきなりギブですがorz

489 :無名草子さん:2009/07/20(月) 12:50:44
[いつ読んだ]1年前くらい
[あらすじ] 主人公と近所に住んでいる女の子(確か弟か妹も居た)が出会って
その女の子は最近町で起こった子供の誘拐事件の誘拐された子供だと嘘をつく。
それから主人公と女の子の交流が始まる。って感じでした。
[覚えているエピソード] 主人公と仲の良かった友達が学校のいじめっこと遊びだして
家に来た主人公のおもちゃをいじめっこと一緒に壊した。
錯乱した子供の誘拐事件の目撃者が主人公と女の子に向かっておうちに帰りましょうという。
[物語の舞台となってる国・時代] 現代の外国でした。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 全体的に白っぽい表紙でした。
[その他覚えていること何でも] タイトルに小鳥が入っていた(うろ覚えですが)
翻訳もので女の子の母親は病気 
最後は主人公と女の子はプールに一緒に落ち、死んでしまうという終わりでした。

490 :無名草子さん:2009/07/21(火) 18:13:30
[いつ読んだ]
だいたい20年位前
[あらすじ]
そこをまったく覚えていません…
[覚えているエピソード]
主人公(確か女の子)が
「今日はお父さんが素敵な買い物をしてきてくれた、ガラスの板だ。
これを窓にはめこんでくれた。すてき!これでもう夜に狼におびえながら
板戸を閉じなくてもいいのだわ!ガラスだから窓越しにお星様も見える!」
と言っていたのを覚えています
[物語の舞台となってる国・時代]
アメリカ開拓時代かどこかが舞台だったと思います。
日本ではなかったと思います。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
学研の科学と学習など、学習雑誌系に掲載されていたと思います。
[その他覚えていること何でも]
テレビ番組か何かの児童向けノベライズだったと思います。

当方もうじき30歳ですが、小学校低-中学年くらいに読んだ記憶はあるのですが、
これが何の話だったのかさっぱり覚えておらず…。
どなたかご存知でしたらお教えいただけますと嬉しいです。

491 :無名草子さん:2009/07/21(火) 22:15:27
「大草原の小さな家」じゃなかろうか

492 :無名草子さん:2009/07/22(水) 20:54:17
[いつ読んだ]2年くらい前
[あらすじ] 人の顔を覚えられない主人公が夏休みに川沿いを歩いて海まで行く話
[覚えているエピソード] 行く途中で仲間が増えたり減ったりする
赤い服でへそ出しの女の人がでてきたりおじさんに帽子をもらったりアイスを食べたりする
外国人とか小学生とかもいた気がする
[物語の舞台となってる国・時代] 現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 白や黄色や緑のほのぼのした絵が表紙だったような

493 :無名草子さん:2009/07/22(水) 23:18:06
[いつ読んだ]5年ぐらい前
[あらすじ] 覚えてません……
[覚えているエピソード]
二人の恋人がいて、男はジェーン・オースティンが好きだよ、あれが愛読書さ、と女の子に語っているのです。
しかし、本当はオースティンを一冊も読んだ事のない気障な奴だったのが判明して、次第に女の恋心がしぼんでしまう。

確かに、小説の一節だったと思うのですが、自分の小説にパロディーとして使用したいと思いまして、探しています。
前々から喉につっかえもどかしい感じで思い出せません。覚えがあれば教えていただけるとありがたいです。

494 :無名草子さん:2009/07/22(水) 23:47:53
[いつ読んだ]
20年前
[あらすじ]
どこかの高校か大学の山岳部が雪山で遭難する話
[覚えているエピソード]
最後、吹雪の中でみんなが散り散りになる
リーダーも倒れて、薄れゆく意識の中で、「いつものお正月なら紅白見て母さんの雑煮を食べて…」と後悔する
遺体は雪融けまで見つからない

小学生の時に読んだ本で、ボロボロだったことと、緑色の表紙だった事だけは良く覚えています
もう一度読みたいので、よろしくお願いします

495 :無名草子さん:2009/07/23(木) 00:53:43
>>492
古川日出男の「サマーバケーションEP」ですね

496 :無名草子さん:2009/07/23(木) 07:09:39
[いつ読んだ]
確か中学の国語の教科書に載ってました。(10年ほど前)

[あらすじ]
すいません全く覚えてません。

[覚えているエピソード]
主人公が蝶々か花の写真を撮ろうとしたら、友人(?)に写真に撮らないほうがいつまでも覚えていられるんだよ。みたいなことを言われていました。

[物語の舞台となってる国・時代]
時代はわかりませんが海外が舞台だと思います。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]

[その他覚えていること何でも]
海外の小説だと思います。
少ない情報ですが宜しくお願いします。

497 :無名草子さん:2009/07/23(木) 07:19:37
>>477
>>484
この小説、Yahoo!知恵袋や教えてgooでも質問されてたけど未解決だったぞ
これだけ探しても見つからないってことは、一般に出回ってない小説なんじゃない?

498 :477:2009/07/23(木) 23:54:53
自己解決です
家中探してようやく問題集発見しました
>>484さんも同じ問題集だったかも知れないですね
田久保英夫さんの「解禁」という小説の一節でした

499 :無名草子さん:2009/07/24(金) 00:45:30
[いつ読んだ]
20年くらい前
[あらすじ] [覚えてるエピソード]
ほとんど覚えていないのですが、導入部が、
魔法が使えない子は生きていけない
魔法の世界で、魔法が使えない自分の子供に
母親がトリックで魔法を使ってるように見せる術を教える
[物語の舞台となってる国・時代]
ファンタジー 
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫 多分、海外のものだったと思います。
[その他覚えていること何でも]
ムーンシェイ・サーガやロードス島戦記が流行ったくらいに
見た文庫本です。
情報少ないですが、宜しくお願いします。

500 :無名草子さん:2009/07/24(金) 00:58:33
>>498
よかったね!
調べてみたけど芥川賞候補だったみたいだね

501 :無名草子さん:2009/07/24(金) 15:20:48
>>498
スマンorz
それじゃないかと思ったが、「まぁ、違うだろうな」と思い直してコメントするのをやめてた。

502 :484:2009/07/24(金) 18:35:30
>>498 これだー! ありがとうございます!
ずっと気になってた作品だったのがやっとスッキリしました。

タイトルそのままで新潮社から出てるみたいですね。さっそく買いに行きます。
>>487,>>497,>>500さんもありがとうございました。

503 :無名草子さん:2009/07/27(月) 14:06:27
[いつ読んだ]5年前位
[あらすじ]
大学の体育会の柔道部(?)の合宿の話 主人公は新入生
かなり厳しい合宿で、先輩が後輩をいびり倒すのが長年の慣例になっている
爽やかなスポ根という感じではなく、厳しすぎる練習で部員が怪我を負っても続けさせられるなど重苦しい
合宿地は海辺

[覚えているエピソード]
先輩による「奇襲」というのがあって真夜中に先輩が来たらすぐ挨拶しなくてはいけない(?)
「奇襲」がいつ来るのかわからないので体力に限界が来ているのにビクビクして寝られない
新入生だけの寝室で、同期の一人が疲れで頭がおかしくなっているような描写があったような

[物語の舞台となってる国・時代]日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]覚えていない
[その他覚えていること何でも]
新入生が全員体力的に本当に死ぬ寸前のところで何か事件があって、
主人公の同期が死にそうになって、主人公は助けることができたんだけど
その瞬間こいつが死ねば合宿がこれで中止になって自分は助かる、と思って助けなかった。
で、そのまま同期は死んでしまった。
そのおかげで主人公は死なずにすんだが罪悪感を抱えて回想している。というオチだった気がする。

ところどころ記憶違いがあるかもしれません。
そんなに長い話ではなかったと思うので短編集のうちの1編だと思います。

その当時はミステリ小説をよく読んでいたのでミステリ作家の作品かな?と思うのですが
それ以外も読むので違うかもしれません。
よろしくお願いします。

504 :無名草子さん:2009/07/27(月) 16:10:07
[いつ読んだ]7年くらい前に中学校の図書館で
[あらすじ]ほとんど覚えてません
[覚えているエピソード]アマテラスオオミカミ?とか日本神話に出てくる人物のお話だったような
恋愛小説で続き物だったような気がします
[物語の舞台となってる国・時代]覚えてません
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ソフトカバーで文庫よりも大きかったと思います
[その他覚えていること何でも]
中学生の頃とてもはまった記憶があるので
その辺りの年代向けにかかれてた本だと思います
作者は女性でした
わかる方いたらよろしくお願いします

505 :無名草子さん:2009/07/27(月) 21:34:13
少し前に文庫で積まれてた本で男性作家の上下巻でした。
キャバクラのボーイから成り上がるみたいな話で、
No.1ホステスに密かに思いを寄せるとかいう…

このタイトルわかる方いますか?

506 :無名草子さん:2009/07/27(月) 23:33:11
新堂冬樹の黒い太陽?

507 :無名草子さん:2009/07/27(月) 23:33:22
>>505
新堂冬樹の「黒い太陽」ですかね

原作は読んだことないんですが
永井大主演のドラマがそんな内容だったかと

508 :無名草子さん:2009/07/28(火) 09:26:13
>>506
>>507
ありがとうございます。
黒いなんとかだったのでたぶんそうだと思います。

509 :無名草子さん:2009/07/28(火) 10:40:29
>>385
>>387
おけ、三キュ。

510 :無名草子さん:2009/07/28(火) 10:41:47
↑誤爆

511 :無名草子さん:2009/07/28(火) 10:43:20
[いつ読んだ]2〜3年くらい前
[あらすじ] 短編連作。彼女をいろんな男性に抱かせる。
[覚えているエピソード] 画家にヌードを描かせる。画家は射精して精液をヌード画のマンコに塗り込む。
[物語の舞台となってる国・時代] ヨーロッパの文学だった気がします。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 覚えていません。文庫ではありません。
[その他覚えていること何でも]
出版社の意向でアマゾンかどこかにエピソードの一話まるまるアップされていたと思う。
フランス文学だったかもしれない。作品は淡泊で実用的ではありません。

お願いします。

512 :無名草子さん:2009/07/28(火) 23:53:47
>>503
横山秀夫の「花輪の海」だと思う。ただし柔道部ではなく空手部。
「真相」という短編集に入ってます。

513 :無名草子さん:2009/07/29(水) 11:50:17
[いつ読んだ]3年前に受けたV模擬の国語のテストに読解問題として載っていました。
[あらすじ]小説ではなく随筆です。「本」について述べられていたような気が…。
[覚えているエピソード] 本を積み上げることで巣が完成する…というような内容でした。
[その他覚えていること何でも] 作者は男性だったと思います。多分ですが…。

このタイトルが分かる方がいらしたら教えていただきたいです。
お願いします。

514 :503:2009/07/29(水) 19:47:46
>>512
まさにそれでした。
ありがとうございました。

515 :無名草子さん:2009/07/29(水) 20:38:46
>>504
荻原規子の「空色勾玉」?

516 :無名草子さん:2009/07/30(木) 12:13:37
>>513
森本哲郎 『書物巡礼記』

517 :513:2009/07/30(木) 13:19:13
>>516
調べてみたところ、それで間違いないようです。
ありがとうございます。

518 :無名草子さん:2009/07/30(木) 22:53:04
>>515
それだと思います!やっと調べれますありがとうございました

519 :無名草子さん:2009/07/31(金) 18:59:58
【いつ読んだ】
10年から13年ぐらい前のOliveという雑誌で
【あらすじ】
覚えていません
【その他覚えていること何でも】
海外短編小説の翻訳で、訳はおそらく柴田元幸さん。
近くのパン屋でクロワッサンか何かを購入した女性が男性の部屋へ行くという記述がありました。
すごく狭い範囲内での生活の一場面を切り取ったような話でした。

情報が少なくて申し訳ないのですが、よろしくお願いします。


520 :無名草子さん:2009/07/31(金) 20:37:56
>>519
レベッカ・ブラウン「体の贈り物」
連作短編集です。

521 :無名草子さん:2009/07/31(金) 21:19:49
>>520

素早い回答、ありがとうございます。ずっと気になっていたので凄く嬉しいです。
早速買いに行きたいと思います。


522 :無名草子さん:2009/07/31(金) 23:13:54
どこに書き込んだらいいか分からず、ここにたどり着きました。
よろしくお願いします。

・いつ頃見た本ですか?
  つい最近 ネット上で見ました。
「ママとあたし(?)」というタイトルだったような気がしたのですが検索しても見つかりません。
表紙は赤っぽくて、掃除機を掛けているお母さんと掃除機に乗っている子供の絵が描いてありました。

ご存知の方がいたら教えてください。お願いします。

523 :無名草子さん:2009/07/31(金) 23:16:57
すみません。自己解決しました。
おかあさんとあたし。 という本でした。

524 :無名草子さん:2009/08/02(日) 00:44:33
3分3秒・・

525 :無名草子さん:2009/08/02(日) 06:05:00
【いつ読んだ】
昨日。本屋で。
【あらすじ】
童貞や処女がセックスする内容。
【その他覚えていること何でも】
比較的最近に出た外国のルポルタージュで、単行本です。
帯が強烈すぎてタイトルまで思い出せません。


思いつく限りのキーワードをぶち込んでいますが全然見つかりません。
この雨の中また本屋に行くのは骨が折れるので通販しようと思ってたのに……。
お願いします。

526 :無名草子さん:2009/08/02(日) 07:35:36
525です。
見つけました!
失礼しました。

527 :無名草子さん:2009/08/02(日) 10:14:44
[いつ読んだ]2年前か3年前
[あらすじ]戦争時代に恋人同士だった二人が生まれ変わって結ばれる話しでした。
[覚えているエピソード]男の方が生まれ変わって小学生男子になっている。 夏休み、ある個人図書館にいる母親ぐらいの年齢の女性に出会う。
少年はいつの間にか女性に恋をするようになるが、女性にはずっと好きな人がいるらしい。
少年は中学生になり、女性は引っ越さなければならなくなる。
少年は女性を見送りに行き、女性に「俺じゃ駄目ですか」と告白する。
女性の方が、少年こそが自分ずっと待っていた人だと気付く。
だが、列車に女性がひかれてしまう。
いつの間にか、少年、大人になる。中学生女子に生まれ変わった女性と再会して、後に結婚。幸せそうな描写で終わる

[物語の舞台となってる国・時代]戦争時代、現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]確か、文庫本だったと思いますが、違うかもしれません
[その他覚えていること何でも]日本の作品でした。二人には戦争時代の時の記憶はあまり覚えていなかったように思いました。

あまりはっきりと覚えていませんが、何か心当たりがある方よろしくお願いします。

528 :無名草子さん:2009/08/02(日) 12:08:09
>>527
あれだ。北村薫のあれ。
あー、思い出せないw
リセットだったかなぁ

529 :無名草子さん:2009/08/02(日) 14:18:26
>>528
私もその作品は読んだ記憶がありますが、微妙に違うような……。
でも、近いものはありますね

530 :無名草子さん:2009/08/02(日) 15:40:57
いや、リセットで間違いないでしょ

531 :無名草子さん:2009/08/02(日) 21:39:15
そうなんですか! でしゃばってしまい、大変申し訳ありませんでした。

532 :無名草子さん:2009/08/02(日) 21:45:10
>>528>>529>>530
527です。まさか、そんな有名な作品だとは思いませんでした。
気になっていたので、わかって嬉しかったです。本当に皆様、ありがとうございました。

533 :無名草子さん:2009/08/03(月) 12:36:16
[いつ読んだ]2ヶ月ほど前
[あらすじ] 青い髪のちっさい少女と男の4コマ
        学園もの
[覚えているエピソード]  焼きそばパン(?)買うために窓から飛び降り

[その他覚えていること何でも]
青い髪の子が無口だったような気がします

534 :無名草子さん:2009/08/03(月) 17:55:30
>>533
4コマって漫画?
それなら漫画板で聞いた方が早いのでは

535 :無名草子さん:2009/08/03(月) 19:39:35
これはこれは失礼いたしましたー
漫画板行ってきます!

536 :無名草子さん:2009/08/03(月) 23:47:56
4コマ小説・・・新しいなw

537 :無名草子さん:2009/08/04(火) 14:05:19
[いつ読んだ]7年以上前
[あらすじ] 船に親子(?)(確か父親が船長かなにかだった気が…?)で乗っていた少年が一人で漂流。救助を4年(?)以上待つ

[覚えているエピソード]そこらへんの岩(?)にいた牡蠣をとって食べていた

[その他覚えていること何でも]
主人公がくらげか何かを見て『あの時船の仲間に食べ方をちゃんと聞いておけば……』
と後悔するシーン。



とてもうろ覚えですかよろしくお願いします。

538 :無名草子さん:2009/08/05(水) 17:37:52
>>537
なんとなく思いついたのが
「孤島の冒険」 N. ヴヌーコフ

たぶん違うだろうなあ…

539 :無名草子さん:2009/08/05(水) 19:59:19
>>538
これだ!!!
ありがとうございます!!!

大分思い違いが入っていたみたいで申し訳ありません……

540 :無名草子さん:2009/08/05(水) 21:04:22
[いつ読んだ]
4,5年前?
[あらすじ]
全く記憶に御座いません・・・
[覚えているエピソード]
集合住宅の景観は、そこに住んでいる人たちの生活感も合わさって出来ている

[物語の舞台となってる国・時代]
(日本)の現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
もしかしたら、教科書かもしれません。下手したら、センター試験とかそれの練習問題かもしれません・・・
[その他覚えていること何でも]


申し訳ありません。
非常に記憶があいまいなのです。
宜しくお願いします。

541 :無名草子さん:2009/08/05(水) 23:04:01
>>540
「集合住宅」の景観に限られるの?

542 :無名草子さん:2009/08/06(木) 00:13:40
[いつ読んだ]
今年に入ってから、書店で見かけてパラパラめくりました。
春頃だったような気がします。

[あらすじ]
翻訳ものの短編集。不条理な感じ。そのうちの一編(巻頭だった気がする。
表題作かも)が、沼に沈んでいく姉を弟妹たちが見つめている、という話。

[物語の舞台となってる国・時代]
アメリカかヨーロッパあたりの架空の田舎町という感じでした。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーだったと思いますが、もしかしたらクレストブックスみたいな
装丁だったかも。文庫等の大きさではありませんでした。

[その他覚えていること何でも]
書店で手に取る日の数日前に、新聞か何かでその本の書評を読んだと思います。
また、見かけた書店も、翻訳小説がたくさん置いてある店ではないので、
棚に並んでいたということは、おそらく、今年翻訳出版された本だと思われます。

どうぞよろしくお願いします。

543 :無名草子さん:2009/08/06(木) 00:48:45
>>540
受験問題によく出るのなら↓かな?

芦原義信 『街並みの美学』

544 :無名草子さん:2009/08/06(木) 02:04:14
>>543
amazonで見てみたらそれっぽかったです。
試しに立ち読みして見ます

ありがとうございます!

545 :無名草子さん:2009/08/06(木) 23:49:47
[いつ読んだ]
2.3年前

[あらすじ]
主人公の女の弟(か恋人)がバイクで走りながら燃え尽きて死亡、
主人公が不自然に思ったのかいろいろ調べていくが・・・てな感じだったと思う。

[覚えているエピソード]
・死んだ弟(か恋人)とつるんでいた人達に話を聞こうとしたら暴走族っぽいのに囲まれてビビる。
・主人公はニュースキャスター(アナウンサー?)で本番中にストレスか何かで頬が痙攣したのを隠したと思っていたら社長に見られてた。
・主人公は行動力があって社員にすら素顔を晒さない社長のいる社長室に単身乗り込む。

[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫だったはず。表紙が確か、バイクが太陽?に突っ込んでく絵だった気がする。

[その他覚えていること何でも]
・最後まで死因が明かされず、誰かに燃やされたのか、
太陽熱路面熱なんたらかんたらの自然発火か、のどっちに原因があると考えるかによって、
ミステリーともサスペンスともとれるみたいな事を、後書き?に書いてあった様な気がする。
・所々に異常気象とか例年より暑いと書かれてて自然発火説も十分考えられる。
・タイトルはデッドヒートとか灼熱とか熱い感じだった様な。違うかも。

かなりアバウトですが知っていたらよろしくお願いします。

546 :無名草子さん:2009/08/06(木) 23:54:20
>>542人に聞く前にぐぐれ。
キーワードは「沼に沈んでいく姉」だ。

547 :無名草子さん:2009/08/07(金) 00:04:37
>>546
「沼 沈む 姉」や「沼 弟妹 姉 沈んで」などで検索したんですが
見つからなかったのです。申し訳ありませんでした。

548 :無名草子さん:2009/08/07(金) 00:42:40
で「沼に沈んでいく姉」は検索したの?

549 :無名草子さん:2009/08/07(金) 01:29:47
何か嫌なことでもあったの?

550 :無名草子さん:2009/08/07(金) 01:41:30
なつやすみなの?

551 :無名草子さん:2009/08/07(金) 04:54:29
年中休みな人に比べたらマシ。

552 :無名草子さん:2009/08/10(月) 03:10:10
[いつ読んだ] 5〜6年前

[あらすじ][覚えているエピソード]
夢に破れて傷心の青年と、小学生くらいの女の子が登場人物。
青年は故郷に帰っていて、昔から顔を知っている少女の無邪気さに心の傷を癒される。
少女は自分でも気付かないままに青年へ淡い恋心を抱く…
というような話だったと思います。

[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本、都会とかではないと思います。
青年の故郷の田舎町?

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
現代文の問題集に収録されている話でした。

[その他覚えていること何でも]
問題集に載っていた話なので、あらすじ等断片的な情報しかなく、また自分の記憶違いもあるかもしれません。
同じ問題集に、鷺沢萠の『東京のフラニー』が載っていたような気もします。曖昧ですみません。
似たような話でもご存知の方いらっしゃいましたら、宜しくお願いします。


553 :無名草子さん:2009/08/10(月) 13:48:41
そりゃまたいっぱいありそうだねえ

554 :無名草子さん:2009/08/11(火) 13:37:37
遅レスですが・・・。

>>452
村山由佳 「約束」の中に入っている短編ではないでしょうか。
やんちゃとかハム太って名前に聞き覚えがあったら、ずばりそれです。

私もこの文章、塾のテキストで読みましたよ。


555 :無名草子さん:2009/08/12(水) 01:12:40
[いつ読んだ]5年前の受験勉強のときに。

[あらすじ] [覚えているエピソード]
主人公(名前は忘れました)が棗という名前の女の子に想いを寄せていて,
棗がいつも通る道で彼女のことを待ち伏せします。
しかし彼女は家庭教師の男と一緒にその道を通ってきます。
惨めな気分になった主人公は2人に気づかれぬようにその場を去ろうとしますが失敗します。
家庭教師の男は主人公を見て,
「はじめまして,うちの棗がお世話になっています。」と挨拶をしますが,
「うちの棗が」と保護者面する男に主人公は少しいらいらします。
主人公の様子に気づいた棗は何かあったのかと聞くのですが
主人公は「一人で来ると思ったんだ,君が・・・。」と答え,
それに対し棗は「そういうあなた,好きじゃない。」と主人公をたしなめます。
険悪なムードのまま,棗と家庭教師の男はバスに乗ります。
棗がこちらを振り向いてくれることを祈りながら,
主人公はそのバスをただ見ていました。

[物語の舞台となってる国・時代]
近代〜現代の日本。
あまり都会的な印象はありませんでした。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] わかりません。

[その他覚えていること何でも]
棗が怒っているときの顔を
「薄い膜が張られている顔」と表現してありました。

中学生のときに塾でやった問題集の中にあったものなので,
この一部分しかわかりません。
あいまいになっている部分もあると思います。
こんな頼りない情報ですが,
ご存知の方がいらしたらよろしくお願いします。

556 :無名草子さん:2009/08/12(水) 23:15:16
>>555
黒井千次 『春の道標』

同じ場面が大学入試の共通一次試験に出てたね。

557 :555:2009/08/12(水) 23:31:14
>>556
ありがとうございます!
友達や学校の先生に聞いて回ってもわからなかったので
ちょっとあきらめかけていたんですが,
どうしても読みたかったんです。
早速近くの古本屋で探してみます。

558 :無名草子さん:2009/08/13(木) 00:01:21
★質問テンプレ
[いつ読んだ]>1996-1998の間

★[覚えている内容]>内容は、悩みや質問を心で念じ、
ぱっとめくると、そこに解決法やそのヒントが…
みたいな占い?的な本

[その他]
>これを高校の時、学校の先生が話題にし
同級生が職員室まで借りにいったとゆう記憶があり、
内容的に数年前ブーム?になった魔法の杖だと思っていたのですが、
友人にこの本テレビで話題なった時、今頃流行ってんだあ
高校ん時から知ってたよとか思ってたさ、と言うと、
初版が2002年だからそんな筈ないと言われました
どんなにジョージアサバス 魔法の杖 初版でググっても
一向に2002年前のは出て来ず…ググっても確かに
2002年以後発行しか見当たりません。

似た内容の本が、他にもあったのでしょうか?
それとも、話題になる前、違う形で出版されてた過去があるんでしょうか?

ややスレチかもですが、どこに聞いていいか解らず投下しましたm(__)m

559 :無名草子さん:2009/08/13(木) 18:54:50
一つのエピソードしか思い出せないんだが、分かる人いるだろうか
思い当たる限りで読んだ本を浚っているんだが、見つからない
情報少なすぎて申し訳ないが、お願いします

[いつ読んだ]
ここ数ヶ月の間

[あらすじ]
覚えてない

[覚えているエピソード]
AがBと取り引きをしようとしているが、膠着状態に(Aが誘拐犯か何かで、Bは警察関係?)
Bが「君は北朝鮮か。何かを要求する時は代価を払わなくてはいけない」みたいなことを言い、それがAに応じ、1:1の取り引き成立
その後、Bが続けて何かを要求しようとすると、Aが「駄目だ。それでは一つと二つの取り引きになってしまう」と答える

[物語の舞台となってる国・時代]
現代日本だと思う

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫
あんまり分厚くなかった気がする

560 :無名草子さん:2009/08/14(金) 20:14:02
[いつ読んだ]10年程前
[あらすじ] 小説、笑える系
[覚えているエピソード] 何かが女に変身して、むさいオッサンと面白可笑しく過ごす
[物語の舞台となってる国・時代] 現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫本 

[その他覚えていること何でも]
少しエロい場面があるページに〔両親がこのページだけ見たら勘違いしてしまうのでのりづけしよう〕
と書いてあり見開きのページの右端と左端に−−−−−こんな点線がありました。
同じような場面が次に登場したときには点線と〔良い子のみんなはもうわかるね?〕とありました。

図書館で読んだので10年以上前の作品かも知れません。
ご存知の方がいましたら、よろしくお願いします。

561 :無名草子さん:2009/08/16(日) 01:20:10
[いつ読んだ]2ヶ月前くらいにブックオフで立ち読み
[あらすじ]地獄の罪人と天国の子供達を入れ替えたという話
[覚えているエピソード]地獄の罪人は天国で好き勝手にして天使的な奴を困らせる。子供達は地獄で楽しい楽しい歓迎を受ける
[物語の舞台となってる国・時代]日本の地獄、天国
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]すいません覚えてないです……
[その他覚えていること何でも]小説を読みながら地獄のシステムについて学べる、すげえなあみたいな印象が残っています。


562 :無名草子さん:2009/08/17(月) 08:13:44
>>560
井上ひさし「ブンとフン」ね。

563 :無名草子さん:2009/08/17(月) 14:58:15
物凄く遅レスな上にちょっと違うスレのログなんだけど、知ってる本を見つけたので一応書いておきます。

★★こんな内容の本を探している★★
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1077283289/
の805、言い訳集(長電話をしてくる友人にカドの立たない切り方など)は
岩舩 展子、渋谷 武子著「アサーティブ・コミュニケーション―言いたいことを「言える」人になる 」だと思います。

564 :無名草子さん:2009/08/18(火) 02:59:04
いつ読んだ
 20年ほど前。ただしもっと前の本かもしれない。

物語の舞台
 日本、侍とかが出てきたような。

覚えているエピソード
 かわうそが茶店の店先を掃いているが、着物の裾からしっぽが見えている

本の姿
 絵本

その他
 母は「かわうその(と?)おじさん」という題だったと言っていますが、
それで検索しても全く出てきません。

よろしくお願いいたします。

565 :無名草子さん:2009/08/18(火) 03:00:25
連投スミマセン。つけたしです。

いつ読んだ
 20年ほど前。ただしもっと前の本かもしれない。

物語の舞台
 日本、侍とかが出てきたような。

覚えているエピソード
 かわうそが娘に化けて茶店の店先を掃いているが、
着物の裾からしっぽが見えている

本の姿
 絵本

その他
 母は「かわうその(と?)おじさん」という題だったと言っていますが、
それで検索しても全く出てきません。
さらに「やなせたかしの絵本だった」とも言っていますが、それでも出てきません

よろしくお願いいたします。

566 :560:2009/08/18(火) 10:06:52
>>562
ありがとうございます。
かなり古い本でしたね。懐かしいです。

567 :無名草子さん:2009/08/18(火) 16:34:54
>>565
絵本 かわうそ 茶店 で検索したらこんなんでましたけど…

「かわうそとおじいさん」馬場のぼる
ttp://itachi-room.la.coocan.jp/books/ehon/main/kawauso_to_ojiisan.htm

568 :565:2009/08/18(火) 21:27:30
>>567
どうもありがとうございます!!!
貼ってくださったリンクにあったお話で間違いないです。
馬場のぼるさんの絵だったと思います。
ただ絵本が見つからないのが残念でしたが^^;

569 :無名草子さん:2009/08/19(水) 00:31:40
情報が少なくて申し訳ありません。
ご存知の方、もしいたらお願いします。

[いつ読んだ]15年くらい前
[あらすじ]
少女たち(中学生?高校生?)が、水源を見つけにいくストーリー。
ただ、どういうきっかけで水源を探しにいくことになったのか思い出せず・・・
[覚えているエピソード]
山に登ったような・・・
「分水嶺」という言葉をこの本で初めて知りました。
[物語の舞台となってる国・時代]現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫だったように記憶しています。
挿絵も無かったと思います。

児童書だったのか一般書だったのかも思い出せないのですが、
ここ数日もやもやしています。
宜しくお願いします。

570 :無名草子さん:2009/08/19(水) 10:27:53
>>569
野沢尚の「ステイ・ゴールド」だと思います

571 :569:2009/08/19(水) 23:56:11
>>570
ぐぐってみたらそれでした!
すっきりしました。ありがとうございます!
なぜか妙に印象に残っておりもう一度読み返したい一冊だったので・・・
本当にありがとうございました!

572 :無名草子さん:2009/08/21(金) 16:44:36
[いつ読んだ]
恐らく去年か一昨年、図書館の新刊コーナーで
[あらすじ]
小学生の男の子の物語という事くらいしか
[覚えているエピソード]
小学生の主人公と仲の悪い女の子が、かくれんぼか何かの途中で性行為未遂
それの場所は確か女の子の家だったような気がします
女の子が生意気なため、年上の不良にスカートを捲られる?シーンもあったような
後半、小さい子と親の所に行こうとして、小さい子が迷子になってしまう
[物語の舞台となってる国・時代]
日本、現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー、風景っぽい絵表紙だったかも
[その他覚えていること何でも]
もしかしたら何かの受賞作品かもしれません、新人賞?
あるいは前作の受賞作とは違う作風的な事が帯に書かれていたような
書いた事はどれもはっきり言って自信ありません
別の記憶と混じっていたり、まったく違う可能性もあります
これでわかるかってくらい断片的かつ曖昧なんですが、どうかよろしくお願いします

573 :無名草子さん:2009/08/23(日) 14:30:18
[いつ読んだ]
4年から8年前
[覚えているエピソード]
夏(?)の田舎、というか避暑地のようなところで、
少年がテニスが得意だと嘘をついて少女とテニスをする。
結局ラリーは続かず、少女は「つまらないです。だって全然本気でやってくださらないもの」
というようなことを言う
[物語の舞台となってる国・時代]
日本
[その他覚えていること何でも]
小学校高学年か中学校の国語のテストに出てきました
教科書には載っていません
少女はなんとなくお嬢様っぽかった気がします
もしかしたら少年、少女でなくもう少し年齢は上かもしれません 
どうかよろしくお願いします 

574 :無名草子さん:2009/08/24(月) 00:16:27
[いつ読んだ]
半年前に立ち読み

[あらすじ]
あらすじというより、作品自体が結構変わっていて
最初は普通に物語が展開していくのですが、序盤のある場面で、主人公が主人公の親友(かな?)に声をかけようとするんですが
声をかけた場合と声をかけなかった場合の2つの展開を、小説の真ん中を横線で区切り、上と下の文章で同時進行していくという作品です。

[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本

[その他覚えていること何でも]
・確か、赤川次郎さんが書かれた作品
・主人公が女子高生

変わった作品なのでもう一度読んでみたいです…
よろしくお願いします。

575 :無名草子さん:2009/08/24(月) 00:27:04
>>574
赤川次郎「死と乙女」だと思われる

576 :ですな:2009/08/24(月) 00:28:03
>>573
堀辰雄「麦藁帽子」ですな

577 :無名草子さん:2009/08/24(月) 00:38:55
>>575
調べてみたら、それでした!
どうも、ありがとうございます!

578 :無名草子さん:2009/08/24(月) 18:22:19
>>576
ありがとうございます!
ずっとわからないままだったのでうれしいです
読んでみます


579 :無名草子さん:2009/08/25(火) 09:22:41
考え方の本で、仏教の教えで楽になるみたいなコンセプトで
表紙は白く、4コマの節々がタイル状に3つが2行くらいならんでいました。


▲ みたいな、ちびまるこちゃんテイストで、いろえんぴつで急いで塗ったシンプルな絵です。
坊主の他に、青とピンクの夫婦の鳩ポッポと俗物さんという人物が出てきました。
短い話でまとめられていて、冒頭には4コマが出てきます。

青い鳩が左の木から、右の木にいるピンクの鳩に向って
「こんな味の薄い味噌汁飲めるか!」とおわんを投げてる絵が表紙にありました。
よろしくお願いします。

580 :無名草子さん:2009/08/26(水) 00:10:33
すごくうろ覚え
田舎に行った男の子がスケボーで地元の子と遊ぶシーンがあった

581 :無名草子さん:2009/08/26(水) 00:37:57
>>580
依頼……だよな?

芝田勝茂の「ふるさとは、夏」だなそれ

582 :無名草子さん:2009/08/26(水) 01:27:05
>>581
ありがとうございます
探してみます

583 :無名草子さん:2009/08/27(木) 07:33:35
>>579
これわかりましたので依頼取り下げます
自己解決しました

584 :無名草子さん:2009/08/27(木) 19:39:52
自己解決したなら結果(該当書籍)を書いて。
成りすましで取り下げるイタズラ防止と、
質問をアーカイヴ化して類例に役立てるため。

585 :無名草子さん:2009/08/27(木) 23:22:53
>>580
スティーブン•キング「IT」

586 :無名草子さん:2009/08/28(金) 22:54:01
[いつ読んだ] 去年ですが、小説自体は古いはずです
[あらすじ]  主人公は男2人。
        一人は、少数政党から立候補した政治家 
        一人は、その政党で活動していた男で、政治家が当選した事によりお目付け役兼秘書になる
        秘書の男は割りと汚い事も、政治家のために、自分が秘書を続けて生活していくためにもこなす。
[覚えているエピソード]  それぞれの奥さんが寂しさを感じて、それぞれの男と不倫してました。
                少数政党ゆえ、出来る事が少ない。
[物語の舞台となってる国・時代] 日本 数十年前?の日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 文庫本
[その他覚えていること何でも]  たった1回当選しただけじゃ、地位的にも全然ダメだとか言っていた様な気がする

587 :無名草子さん:2009/08/29(土) 00:18:19
[いつ読んだ]
今年の春

[あらすじ]
医者の妻が産気づいて、大雪か何かの中で病院に向かうが、産科医は到着していず、看護婦が一人いるだけ。
医者自ら、自分の子供を取り上げるが、明らかにダウン症の症状を持った子供が生まれる。
実は双子を身ごもっていて、もう一人は無事に生まれる。
医者は看護婦が自分の事を好きなのを知っているから、ダウン症の子供を難病の子供の施設に捨ててくるように頼む
しかし、看護婦は自らで子供を育てるために、姿を消す。
医者の嫁は、最初の子供は死んだと聞かされ、ショックを受け夫婦は不仲になる。
医者は、子供の事を秘密にし、趣味の写真に没頭する。
看護士は一人で子供を育てるが、トラック運転手の彼氏が出来て求婚される。

[覚えているエピソード]  
医者の方で育った息子が、ドラックをやっていたような気がする。

[物語の舞台となってる国・時代]
外国 アメリカ?現代だったと思う

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 
覚えてません。

[その他覚えていること何でも]
最終的に医者は死んで、全てがばれていたはず

588 :無名草子さん:2009/08/29(土) 00:19:14
>>587
ダウン症のほうが女の子
健常者のほうが男の子の双子です

589 :無名草子さん:2009/08/29(土) 07:20:05
>>587
『メモリーキーパーの娘』だね


590 :無名草子さん:2009/08/29(土) 15:52:22
>>589
それです
ありがとうございました。

591 :無名草子さん:2009/09/01(火) 03:45:03
[いつ読んだ]5年くらい前

[あらすじ]主人公の女は美人なのに処女なのがコンプレックスで、バイト先の子はブスなのに首にキスマークをつけ、彼氏いるアピールをしている。
でもその子も実は彼氏はいなく、自分でキスマークをつけていた、という話。

[覚えているエピソード]主人公が使いかけの口紅をプレゼントされてプライドが傷ついてました。

[物語の舞台となってる国・時代]現代の日本。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]
女性作家が書いた短編だと思います。
気持ち悪い話でした。


よろしくお願いします。

592 :無名草子さん:2009/09/02(水) 23:43:26
うろ覚えで申し訳ないです
ぐぐってみたのですがジャンル的に厳しい感じでした

[いつ読んだ
1996年頃

[あらすじ]
移動動物園か獣医師か動物が好きなおじさんの話だったと思います
ひよこを強く握りすぎてしまった子供が「ひよこの電池交換して?」
というようなことを言うので動物の死について教えたというような話です

[覚えているエピソード]
ひよこ 電池かえて 死 あと動物の世話についてとか書いてあったと思います

[物語の舞台となってる国・時代]
ノンフィクションで1990年代後半だと思います

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]
写真が多く絵本まではいかないですが、
小学校高学年以上向けの本だったと思います

593 :無名草子さん:2009/09/05(土) 15:08:25
[いつ読んだ]2005〜2006年頃

[あらすじ] たしか柳宗悦著。論説文。工芸品とか民芸品について書かれている。
拡大して美意識とか審美眼についても言及。

[覚えているエピソード] 身近に美しい茶碗であるとか、そういう工芸品を普段から使うことで、
美意識というものは磨かれる。たまに美術館に行く程度では何にもならない。

[物語の舞台となってる国・時代]
当時の日本。(大正〜昭和頃)

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]入試演習で読んだので分からないです。

[その他覚えていること何でも]蒐集って言葉が出ていたような気もしますが、
『蒐集物語』かどうかも分からないです。

宜しくお願いします。

594 :無名草子さん:2009/09/05(土) 17:18:17
ていうか著者の名前が分かっているのなら、片っ端から読めばよいかと>593

595 :無名草子さん:2009/09/05(土) 17:57:33
男が女にベッドで、自分の髪が背中あたりまで生えているのを「俺はライオン(馬かも)の生まれ変わりなんだ」みたいに説明している内容の本って何でしたっけ?

596 :無名草子さん:2009/09/05(土) 18:03:25
>>594
片っ端から買うわけにもいかんから聞いてんじゃないの?
察しろよ

597 :無名草子さん:2009/09/05(土) 21:18:42
>>593
著者名がわかるなら、図書館のレファレンスに聞いたほうが早いと思う

598 :無名草子さん:2009/09/06(日) 01:36:17
>>593です。

>>596
フォローありがとうございます。
>>597
図書館の人はそんなこともやってくれるんですね。
行ってみようと思いますが、引き続き、もしタイトルが分かった方いらしたら教えて頂けると助かります。
一応このスレこまめにのぞくようにします。

599 :無名草子さん:2009/09/06(日) 04:12:49
[いつ読んだ]1995年前後
[あらすじ] ドラえもんの小説版だったような。
なにかのきっかけで時間が引き伸ばされた世界に入りこんでしまう。
自分以外は静止しているぐらいの超スローで動いている。
[物語の舞台となってる国]日本
[本の姿]ソフトカバー CGで描かれたようなドラえもんの絵?
全体的に青っぽいような。
[その他]
同時期に読んだ小説と混同している恐れがあるということ。記憶は
非常に曖昧だと思う。

600 :1/2:2009/09/06(日) 11:00:11
自分は初心者でして、スレ違いでしたら申し訳御座いません。 本文が長いようなので、ふたつに分けます。

[いつ読んだ]中学2〜3年生の頃なので、今から約6〜8年前。朧気な記憶ですが、学校の図書室の、
       新刊コーナーに置かれていたものをなんとなく手に取った気がします。

[あらすじ] 詩集でした。各界の有名人・著名人が著した詩を集めて、一冊の本にまとめられていました。

[覚えているエピソード]1. 笑っている人間の顔はいいのに、笑おうとしている人の顔は どうしてこんなにも さみしいんだろう
            いろんなことに無理しすぎているんだから、せめて、笑うことにまで無理しなくていいんだよ、きっと。
            2.ぼくたちは生まれてくる場所を選ぶことは出来ない それはおしりにくっついてるほくろのようなもの
            でも、これから生きていく場所はえらぶことができるよ ていうか、『生きる』って、その場所をみつけだしていくことなんだ

 こんな短い詩が、いくつも載っていました。(1Pに詩が一遍ずつ)
[物語の舞台となってる国・時代] なし

601 :2/2:2009/09/06(日) 11:00:33
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 表紙は、表も背表紙も全体的にふんわり黄色っぽかった気がします。
                              中の挿し絵もパステルカラーで、それほどはっきりした絵ではなく
                              クレヨンで描かれたようなほんわかした・・・かんじだったような・・・

[その他覚えていること何でも] ・詩を書いた方のなかに、女優の『東ちずる』さんがいらっしゃいました。スポーツ界や財界の著名人も
                いらっしゃったと思いますが、具体的な人名は東さん以外記憶にありません、すみません。
                ・出版社の名前に『星』か『スター』がついていたような・・・?(かなり曖昧な記憶です)

自分でもキーワードをかえて何度も検索したり、本屋にいくたびに隅々までみたりと何年も探していますが、
タイトルを全く憶えていないせいか一向にみつかりません。当時重い鬱を患い、長期入院していた自分を支えてくれた本で、
社会人になり新たな壁にぶつかっている今、是非また読みたいのです。皆さまのお力をお借りできれば、幸いです。


602 :無名草子さん:2009/09/06(日) 16:03:42
>>601
「いのちの響こころの言葉」かなあ。表紙はぜんぜん違うし出版社名も違うけど一応挙げておく。

603 :無名草子さん:2009/09/06(日) 19:17:42
>>595
森瑶子だったような・・・

604 :無名草子さん:2009/09/07(月) 05:55:45
ついてくるについて教えてたも

605 :無名草子さん:2009/09/07(月) 10:04:13
[いつ読んだ]高校生(3年前ほど)
[覚えているエピソード]
セールスマンをやってるOLが売上のために過去の友人に連絡をとりどんどん売っていくんですが、
とうとう電話帳に残ったのは昔の彼氏のみ。
仕方なく連絡してみるとその商品を買う代わりにこっちの商品(車だったかな??)を買ってくれと。
仕方なく承諾して後日再び連絡してみると、冗談だよ。バカだなぁと返され、付き合ってた当時のままだった。
という話です。

恋愛の短編集でした。
作者はいろいろな人が書いてる感じでした。
知ってる方がいればよろしくお願いします。

606 :無名草子さん:2009/09/07(月) 21:14:38
>>601
何の足しにもなりませんが正確には『東ちづる』さんです。
検索のヒントにでも。
(私も色々やってみましたが要領が得られませんでした・・・)

607 :無名草子さん:2009/09/07(月) 22:27:51
東ちづるが書いてるなら検索でひっかかりそうだよね
もしかしたら著名人たちが推薦文を書いてる詩集とかじゃない?

608 :無名草子さん:2009/09/08(火) 07:20:00
>>605
山本文緒にそんな話があったような気がする

609 :無名草子さん:2009/09/08(火) 09:23:06
>>608
調べてみたところ、山本文緒の「絶対泣かない」のうちの1話でした。
同じ作者だったんですね。
スッキリしました。ありがとうございました!

610 :無名草子さん:2009/09/08(火) 13:12:58
[いつ読んだ]
昨年買った、センターの模試問題集の現文に載っていたものです
何年度のものかは覚えてません…
[あらすじ]
載っていた箇所だけしか分かりませんが、家の一部を貸し出したら、
男の人が書道教室を開かせてほしいと頼みに来る話でした
[覚えているエピソード]
記載されていた箇所の最後は、男の人が習字で女の人に告白みたいなことをしてた気がします
[物語の舞台となってる国・時代]
舞台は日本、時代は昭和くらいだと思います
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
模試問題集で見たので分かりません
[その他覚えていること何でも]
主人公らしい女の人は名前に「絹」がついていて、確か習字で告白の場面でも、
男の人が半紙に「絹の道」と書いていました

曖昧ですみませんが、わかる人いませんか?
その問題をやってるときから読みたいと思ってたんですが、
問題集を捨ててしまって題名を忘れてしまいました

611 :無名草子さん:2009/09/08(火) 13:34:05
>>610でひとつ思い出した
題名に「火」がついてた気がします
「〜〜火」みたいな感じでした

612 :無名草子さん:2009/09/08(火) 14:48:14
>>610
堀江敏幸「送り火」
「雪沼とその周辺」所収

613 :無名草子さん:2009/09/08(火) 15:10:23
>>612
調べたら正にそれでした
ありがとうございます

614 :無名草子さん:2009/09/08(火) 22:40:52
[いつ読んだ]
一昨年くらい
[あらすじ]
全く覚えていませんが、女の子が主人公でした
[覚えているエピソード]
本の終盤の方で、主人公と仲良しの子(たしか家庭が複雑な子でした)の二人が家出をし、
色々泊まり歩き、お金の節約の為に二人でラブホテルに宿泊したシーンがありました
結局連れ戻されてからは、主人公は一緒に家出した子と再会しなかったと思います。
多分二人とも中学生位だったと思います。
[物語の舞台となってる国・時代]
日本で昭和〜平成の辺りです
[その他覚えていること何でも]
作者は女性だったと思います

よろしくお願いします。

615 :無名草子さん:2009/09/08(火) 23:44:09
>>614
たぶん、角田光代「対岸の彼女」

616 :無名草子さん:2009/09/09(水) 00:08:11
>>615
素早いお答えありがとうございます。
その本で合っていました!
教えてくださりありがとうございました。

617 :無名草子さん:2009/09/09(水) 17:51:21
[いつ読んだ]たぶん一昨年
[あらすじ]
 東北にある高校が舞台のオムニバス
 主人公は章ごとに変わります。
 寮母の娘が主人公の話がありました。
[覚えているエピソード]
 ・「じいちゃんが危篤だ」と連絡を受けて急いで実家に帰るが、
  実は主人公を呼び戻すためのウソだった。
 ・高校時代に憧れていた同級生が、母校の体育教師になっている。
 ・毎朝、寮生がそれぞれ自分のお弁当を受け取って寮を出る。
 ・寮生の中に生意気な女の子がいる。
[物語の舞台となってる国・時代]
 現代の日本・東北
[本の姿]
 ハードカバー
[その他覚えていること何でも]
 2000年代に入ってから出版された本だと思います。
 著者はまだ若い女性でした。

心当たりのある方、よろしくお願いします。

618 :無名草子さん:2009/09/10(木) 02:38:03
>>617
「東北 高校 オムニバス」で検索すると、
トップに豊島ミホ「檸檬のころ」が出てくる。
これじゃね?ということで、「檸檬のころ 危篤」と更に検索をかけると
あらすじの載ってるサイトに当たる。
間違いないと思います。

619 :617:2009/09/10(木) 11:02:08
>>618
それでした。
そういうふうに検索すれば良かったのですね。
以後の参考にします。
どうもありがとう。

620 :無名草子さん:2009/09/11(金) 21:04:55
[いつ読んだ]二週間前、同じ留置場の同室の人に聞いた話。
[あらすじ] 二十台前半か中盤位の若い女性が書いたドキュメンタリ-。
海外の刑務所、たぶんアメリカかオーストラリア辺り?二年間居た話。
[覚えているエピソード] 自分が悪い事起こして入った。冤罪ではない。
途中、学校にピアノを教えに行ったり、外に出掛けたり、OPENな刑務所の生活の話が多いらしい。
[その他覚えていること何でも] タイトルが日本語だったと思うと同室の人は言っていた。
はじめに「あの」が入る?かも・・・。図書館で読んだ本らしい。

621 :無名草子さん:2009/09/11(金) 23:05:42
ググって見たところ
有村朋美「プリズン・ガール―アメリカ女子刑務所での22か月―」っぽい
読んでないので確信はないです

関係ないけど、何やらかして留置場なんかに入ったの?もし良かったら教えてください

622 :620:2009/09/12(土) 01:33:55
>621さん、ありがとう。それ読んでみます。
窃盗をやらかしました。

他に、ピンと来る本がある人引き続きよろしくお願いします。

623 :無名草子さん:2009/09/12(土) 02:55:52
後の芥川賞作家である

624 :無名草子さん:2009/09/12(土) 09:38:59
[いつ読んだ]10年以上前
[あらすじ] アメリカの田舎町、まったりとした8月の一日
        子供は夏中思い切り遊んで、明日になれば学校(?)とか
       大人になったらあれしたいこれになるぞとか思いながら眠りにつく
       深夜大人たちがこっそり家を出て何かの儀式を始める
       その儀式によって時間が8月頭(?)に戻る
       子供たちが楽しみにしている9月の日々も未来も永遠に来ない
[その他覚えていること何でも]
       文庫本、短編集のなかの1話
       

なぜ大人たちが時間巻き戻してたのかとか
どうやってたのかとか気になります、よろしくお願いします

625 :無名草子さん:2009/09/12(土) 19:46:12
>>624
レイ・ブラッドベリの短編だったと思うが
タイトルも本の名前も思い出せない。
SF板で聞いたら早いかも。

626 :無名草子さん:2009/09/13(日) 01:15:53
>>624
萩尾望都の短編漫画『金曜の夜の集会』がそんな話だけど
原作付きじゃないなあ。

627 :無名草子さん:2009/09/13(日) 16:32:41
>>626
あれはそれこそブラッドベリ原作の短編集じゃなかったっけ
同じくブラッドベリ原作の「霧笛」とか「びっくり箱」とかと一緒に入ってた気がする

628 :無名草子さん:2009/09/13(日) 20:01:36
>>625−627
ありがとうございます、ブラッドベリの短編集も萩尾望都の漫画も
当時読んだ記憶があります。
そのどちらかまたは原作漫画化だと絞って探してみます。
ありがとうございました。

629 :無名草子さん:2009/09/13(日) 22:20:05
実際手に取って読んだことがある物ではなく、ネットであらすじを見て読みたくなった物です。
多分本だった気がするのですが、もしかしたら実話で本にはなっていない物かもしれません。

検索してみましたが出てこず、どのスレで聞けば良いかわからなかったので此処で聞かせていただきます。

[いつ読んだ]あらすじを見たのは五年以内です。

[あらすじ]囚人たちが暇つぶしか何かで、空想の少女を作り出し(もちろん牢の中に少女など存在しませんが、いるものとして)、ルールとしてその少女に紳士的に接するというものでした。
その結果、囚人たちは色々と良い方向に向かっていったと書かれていた気がします。

[物語の舞台]外国だと思います。

[その他]タイトルが「○○の小さな貴婦人」といった感じだと記憶しています。
記事のタイトルだったのかもしれませんが。

全てがうろ覚えですみませんが、何かご存知であれば教えていただければ幸いです。
長文失礼致しました。

630 :無名草子さん:2009/09/13(日) 22:49:11
>629 「収容所の小さな貴婦人」やね。フランス兵捕虜の話だよ。
http://homepage3.nifty.com/rimland/won/a12_01.html

631 :無名草子さん:2009/09/13(日) 22:54:55
>>630
速い返答、有難うございます。
ずっと気になっていたので助かりました。リンクもわざわざ有難うございます!!

632 :無名草子さん:2009/09/14(月) 17:23:59
お願いします

[いつ読んだ] 5年ほど前
[あらすじ] 太宰治に心酔した女性が主人公の男を誘って玉川上水で心中を持ちかける
[物語の舞台] 日本の図書館だったような・・・
[本の姿] 文庫だったはずです。短編集の一話でした。

最近、太宰作品を読むようになって急に思い出しました。
よろしくお願いします


633 :無名草子さん:2009/09/15(火) 00:45:48
[いつ読んだ]
 3〜5年くらい前、市立図書館にて。
[あらすじ]
 教職かカウンセラーとかの女の人が主人公だった。
 都市伝説的なので“天使”という言葉のつく病気だかがはやっている。
 ソレにかかって(自殺?)死んだ人がいる。
 教え子とかにソレを疑わせる人がいて関わっていったような。
 調べるうちにソレにかかった人が同じ顔をしている(変化してる?)ことに気づく。
 その顔が主人公の祖母か友達で、どこかで写真を見せられてた。
 詳しく調べていくうちに戦争(ひめゆりだったような?)の話が関わってくる。
 《ココまで読んだ》
[物語の舞台となってる国・時代]
 日本。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
 ハードカバー。
 白地に翼か虹のイメージがあるけれど、うろ覚え。
[その他覚えていること何でも]
 タイトルに“天使”とかついてたような。
 同じ棚の上段で“石田衣良”作品を見ていて、真ん中くらいの段で見つけたので、作者名は“い”〜“く”だと思う。


途中で貸出期限が切れて返却してしまったので、最後が気になります。
同じ図書館で探したけれど、ピンとくる本が見つかりませんでした。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

634 :無名草子さん:2009/09/15(火) 01:26:08
>>633
貴志祐介の天使の囀りかな?

635 :633:2009/09/15(火) 02:04:11
>>634
情報ありがとうございます。
あらすじを読んでみましたが違うようです。

《追記》
ソレにかかるのは10代の少年少女ばかり。
キーワードみたいなので“翼”“天使”みたいなのがあった気がします。

636 :無名草子さん:2009/09/15(火) 05:26:24
ふと頭を過ぎった文章の一部が気になって眠れなくなりましたorz

お茶を飲む場面で、「紅茶」に「レモン」を浮かべてすぐ引き上げ、軽く「においをつける」
「バターサンド」?
といった言葉が出てきたと思います。
多分10年以上前の本じゃないかと思うのですが、これ以上思い出せず…。
テンプレにも沿えずすみません。もし分かる方いればお願いします。

637 :無名草子さん:2009/09/15(火) 10:58:25
失われた時を求めて……ではないかさすがに。

638 :無名草子さん:2009/09/15(火) 15:57:55
>>633
貫井徳郎「天使の屍」が、中学生がどんどん自殺していく話だけど、
主人公は父親だし、そういうホラー的なしかけではなかったし、微妙かな。
あと、作者名が条件と合わないね。
棚に返した人が貫を「かん」と読んだとすれば解決だけど、苦しいな。

639 :無名草子さん:2009/09/16(水) 04:42:23
[いつ読んだ]
多分5、6年以内。でも新しい本ではなかったような…
[あらすじ]

[覚えているエピソード]嫁がツアーコンダクターで、夫が確か物書き
ハワイかどっかに行くことになって、そこでおこる事件を解決する
夜、夫が日焼けして痛いなぁと思いながらも、久々に妻を満足させなきゃな、
と風呂からあがってくるとこだけ覚えてる
あと、事件には酒とか農薬が使われてた気がする
エレベーターで犯人と会う描写もあったような
[物語の舞台となってる国・時代]
日本、ハワイとか?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]

[その他覚えていること何でも]
とにかく、ツアコン嫁の体験を夫が文章にする、みたいな話だと思う

640 :無名草子さん:2009/09/19(土) 00:30:27
>>632
重松清の「日曜日の夕刊」に収録されている『桜桃忌の恋人』ですね

641 :無名草子さん:2009/09/20(日) 02:27:54
あげ

642 :633:2009/09/20(日) 21:21:57
>>683
情報ありがとうございます。

ココで伝えるためにいろいろ情報を整理していたら、見つけることができました。
探していたのは 伊島りすと 「飛行少女」 でした。

上下巻あるのに上巻しか読んでなかったようです。
やけに“天使”という単語が浮かんでいたのですが、もしかしたら勘違いだったのかも知れません。
申し訳ないです。

情報を下さった方々、本当にありがとうございました。
明日にでも図書館で探してみたいとおもいます。

643 :無名草子さん:2009/09/20(日) 23:02:55
[いつ読んだ]
3〜7年ぐらい前
[あらすじ]
あるOLが「音を聴かせる(?)」ことを売りにしているおじさんを見かけ、友人達と不思議な装置で音を聴く。
友人達はそれぞれ昔の思い出の音が聴こえたのに自分は何も聴こえず落ち込むが、
おじさんにイヤリングを外してごらんと言われてもう一度聴くと、故郷の音が聴こえた。
[覚えているエピソード]
最初、主人公に聴こえたのは「寂しい風の音」
イヤリングは別れた元彼からもらった物で、未練は無いと自分でも思っていたのに何故か外せなかった物
[物語の舞台となってる国・時代]
日本・現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫本
[その他覚えていること何でも]
オムニバス形式の短編集?だったかもしれません
この話自体短かったです。

書店でちらっと立ち読みしただけの話ですがずっと印象に残っています。
できればこの作者の他の作品も読みたいと思い…よろしくお願いします。

644 :お願いします:2009/09/21(月) 11:35:59
読んだ時期:2000年頃
装飾:高校の国語の教科書に記載されていた、出版社は不明
作家情報:日本人男性、旅行好き?自身の体験を元にしたエッセイ?
舞台:外国。日本が戦争で関わったどこかの国
あらすじ:主人公日本人男性。
冒頭、宿を求めて民家?を尋ねるが、「祖父?が日本人に殺されているから」
という理由で断わられ?る
貧しい暮らしでクリスマス?もいつもの茶店?で
質素な食事を頼むのだが、明らかに間違えようないほどの客しか居ない中
「間違えて作ってしまったから」と店主?がスープ?を持ってきてくれる
「ひとさじひとさじ噛むようにして舐めた?飲んだ?」という描写がある

645 :無名草子さん:2009/09/21(月) 18:23:20
>>644
読んだ覚えがあるので「スープ 教科書 間違えて作っ」とググったら
今道友信「温かいスープ」と出ました
ちなみに教科書のために書き下ろした作品のようです

646 :無名草子さん:2009/09/21(月) 19:48:42
教科書のために書き下ろしたりすることもあるんだね。
戦争モノで教科書に適しているのは少ないからかな。

647 :無名草子さん:2009/09/21(月) 19:59:39
[いつ読んだ]
今から1〜2年前
[覚えているエピソード]
絵を書くため?アトリエをもつ父親と中学生のその息子との口喧嘩。家庭をかえりみない父親が息子に対して
「お前を製造したつもりはない。」と言ったセリフ(曖昧)がとても印象だった。
その口喧嘩の後、息子はたまたま玄関にあった竹刀を見つけて、多分剣道にこのストレスをぶつける所まで。

[物語の舞台となってる国・時代]
戦後の日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
高校の国語の授業で扱ったので分かりません。でも教科書ではなく、当時先生が取り扱ってた問題集です。
[その他覚えていること何でも]
私感ではあるが、息子が竹刀を思いっきり振るシーンの表現がとても上手かった。
よろしくお願いします。

648 :無名草子さん:2009/09/21(月) 20:22:06
>>645
ありがとうございます!!!

649 :無名草子さん:2009/09/22(火) 13:05:36
あげ

650 :無名草子さん:2009/09/22(火) 17:28:37
>>646
スレチだけど、教科書のために話を書き下ろすってそんなに珍しいことではないよ。
字数制限やテーマ、使っていい言葉など細かいルールがあるからだろうな、と。>教科書

ちなみにこの話、中学受験のテキストにもよく出てる。

651 :無名草子さん:2009/09/22(火) 19:17:34
あげ

652 :無名草子さん:2009/09/23(水) 00:29:48
[いつ読んだ]
10年以上前

[あらすじ]
まだ若くて、あまり経済的に余裕のない夫婦が主人公。
(多分)旦那さんが知り合いから軽井沢の別荘を貸してもらえることになり、
夏の休暇を軽井沢で過ごす話。
貧乏人が無理して避暑に行って見栄を張るけど、
なんだか散々な目に合ってこりごりでしたって感じの内容だったと思う。

[覚えているエピソード]
旦那さんが奥さんに白い水着を買ってあげる。
奥さんがプールでそれを着て泳いだら、
安物の水着だったせいか溶けて(?)スケスケになってしまう。
奥さん(?)の友達が押しかけてきたりしたと思う。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本。軽井沢。高度成長期とかそんなくらいの時代っぽかった。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫。短編だった。

653 :無名草子さん:2009/09/24(木) 09:43:21
[いつ読んだ]
5〜7年前ですが当時既に古本でした。
[あらすじ]
主人公はアパレルのメーカーか問屋の営業マン。ある日妙齢の美人店主が経営するブティックをみつけ、通うようになる。
同業他社の営業マンにその店に枕営業をかけていることを聞く。後日そのブティックはなくなっていて、他社の営業マンは事故死する。
[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本
[本の姿]
文庫

宜しくお願いします!

654 :無名草子さん:2009/09/24(木) 19:49:39
[いつ読んだ]ここ1,2年以内
[覚えているエピソード]
知的障害を持つ弟(兄)は、一人でトイレに行けない。
姉(妹)は健常者で、いやいやながらも面倒を見ている。
あるとき進路か何か重要な話をしているときに弟(兄)に絡まれ、
怒りを爆発させる。弟(兄)はトイレに行きたくて泣き叫ぶ
[物語の舞台となってる国・時代]日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]たぶん文庫
[その他覚えていること何でも]なし

655 :無名草子さん:2009/09/24(木) 23:30:24
[いつ読んだ]最近ですが、作者は遠藤周作です
[あらすじ]やたら自意識の高い猫好き男の子が父親と喧嘩する話です

どうかよろしくおねがいします

656 :無名草子さん:2009/09/24(木) 23:43:31
>655 遠藤スレで聞けばどうかなあげ

657 :無名草子さん:2009/09/24(木) 23:55:17
>>656
検索してみた限りでは遠藤スレないようなのです><

658 :無名草子さん:2009/09/25(金) 00:01:59
>657 文学板だ。

659 :無名草子さん:2009/09/25(金) 00:06:28
http://love6.2ch.net/book/subback.html
んー卒論助けてくださいスレしかない気がします。。
どなたか、お願いします。

660 :無名草子さん:2009/09/25(金) 00:35:21
>>653
あー読んだことあるな……篠田節子だったような気がする
なんかそのブティックの名前だか店主の服だかに「赤」が絡むような、
作品中の季節は秋だったような、そんな話じゃなかったっけ

661 :無名草子さん:2009/09/26(土) 04:59:39
>>655
だから文学板に遠藤スレあるって
ちなみに文学板は学問・文系の中にある


662 :無名草子さん:2009/09/26(土) 05:13:37
作者まで絞れているなら著作を1個ずつ、あらすじググレと思うのだが。

663 :無名草子さん:2009/09/26(土) 14:40:54
それは横暴だろ。遠藤周作の作品数考えろよ。
全作品のあらすじがネットで見られるわけじゃないだろうし。
ちなみに俺は質問者じゃないからな

664 :無名草子さん:2009/09/26(土) 20:19:21
>>636

665 :無名草子さん:2009/09/27(日) 18:33:44
>>661
>>659の板とは違う場所でしょうか?
見つからないのでスレッドを貼っていただけるとありがたいです。

666 :無名草子さん:2009/09/28(月) 20:03:35
659のリンク先にあるじゃん、遠藤スレ

667 :無名草子さん:2009/09/28(月) 22:45:47
>>666
検索すると卒論スレしか見あたらないのですが、貼ってくださると幸いです。

668 :無名草子さん:2009/09/28(月) 23:06:16
だからそれが遠藤スレでしょ
中身全部読んだ?
立った経緯はともかく、普通に作者スレとして動いてるじゃないか

669 :無名草子さん:2009/09/30(水) 21:30:49
【読んだ本】教科書に載っていました。ただそれが中学生の時か、高校生の時か判りません。
【いつ読んだ】中学生の時ならば、11年前〜9年前、高校生ならば9年前〜6年前
【その他】教科書に載っているぐらいなので結構前の作品の可能性があります。
【内容】(間違ってる箇所があるかもしれません。)
看護婦と老人の話です。老人は常時看護婦付きの病院で入院しています。持病の発作か何かで。
個室で看護婦付き、それだけお金持ちという事らしいです。
そしてその看護婦に過去をうち明かします、その老人は若い頃、1人のライバルがいて
仕事を競いあい、1人の女性も競いあったそうです。そしてこの老人が勝ち取った。
そして結婚祝いでそのライバルの友人からお酒を貰います。
話は戻り、その看護婦に貰った酒を見せます。そして老人が言います
「この酒は1度も呑んだ事がない。毒が入っているかもしれない。
私もこの先長くないから、今からこの酒を飲みたいと思う」
老人は、そう言ってその酒を飲みました。そしてすぐに、持病の発作が来て死んでしまいます。
最後が印象な文で締めくくられていたのですが、
「その老人の表情は、看護婦の手に余るものだった」のように書いてあったと思います。
結局毒が入っていたかどうかはわからない。というオチでした。
これだけ情報があっても、凡庸な単語ばかりで検索しても出てこず困っています。

670 :無名草子さん:2009/09/30(水) 22:29:23
>>669
星新一「友情の杯」かな?

『マイ国家』という本に入ってるみたい

671 :無名草子さん:2009/09/30(水) 23:39:37
>>670
それです。ご回答ありがとうございます。
勉強嫌いな自分でもこの作品はすごく惹かれました。
大人になった今読んでみるとまた違う感想が持てそうで楽しみです。
ありがとうございました。



672 :無名草子さん:2009/10/01(木) 03:22:42
[いつ読んだ]15年くらい前です。
[あらすじ] うろ覚えですが・・・
 主人公の男の子が学校でクラスメートにバカにされてふて腐れて帰る。
 台風か何かが来ている。帰り道海岸でザトウクジラに出会う。
 クジラはペンギンとどちらが早く空を飛べるか競争してると言う。
 主人公は「クジラは空を飛べないよ?」といいながら練習を手伝ってあげる。
 数m飛べたんじゃなかったかな?クジラが頑張ってる姿を見てスッキリした主人公
 
 次の日学校でクラスメートにからかわれる
 「将来何になりたいか」とバカにされながら聞かれる。
 「空飛ぶクジラ」と堂々と答える。
 クジラが空を飛んでるのを男の子は見たような気がした。
 そんな感じの話でした。
 細部は覚えてないので因果関係がよくわからないんですが・・・
[物語の舞台となってる国・時代]日本。現代。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
 小学校4〜6年くらいの国語の教科書だったと思うのですが・・・
 誰に聞いても覚えてないと言われるし
 過去の教科書のサイトを調べても出てこないので
 勘違いかもしれないです・・・
あらすじは結構覚えているのですがタイトルも作者も分からず検索しても引っかかりません。
どなたか分かる方よろしくお願いします!!! 

673 :無名草子さん:2009/10/01(木) 12:58:15
>>672
「くじらぐも」じゃないかな?

674 :無名草子さん:2009/10/01(木) 13:20:12
>>672
「風の強い日」 山下明生ではないでしょうか?
私も教科書で読んでずっと覚えてました!
最後はぽかんと驚いた友達と主人公の視線の先を、ゆっくりと滑る空に浮かぶクジラの影が…みたいな終わりだったと思います。

675 :無名草子さん:2009/10/01(木) 13:31:29
674です。
カキコした後に改めて調べたら教科書掲載作品一覧のページがあったんですね。
↓こちらの教科書に見覚えありませんか?
ttp://www.mitsumura-tosho.co.jp/bookland/travel/travel_s/trh4-6.htm
連投スレ汚し失礼しました。

676 :無名草子さん:2009/10/01(木) 17:16:53
すみません。
ずっと探している本がありまして…
以下の本にお心当たりがある方がいらっしゃれば、
情報をよろしくお願いします。

[いつ読んだ]20年くらい前
[あらすじ]デパートで起こった話、一話完結の連作の短編集。全体的に切ないあったかい話。
[覚えているエピソード]その中の一話ですが…迷子の少年がデパートの中を荒らして、
 店員も困っていたところ、少年は一体のマネキンに「お母さん!!」と抱きつく。
 マネキンが着ていたのは狐の毛皮で、少年は実は狐だった、という話。
 他に、中年の婦人が屋上に佇む絵があったのですが、内容が思い出せません…。
[物語の舞台となってる国・時代] 20〜30年前の東京…?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバーで児童文学書
[その他覚えていること何でも]挿絵が淡い色合いで、挿絵自体も切ない感じ。

よろしくお願いします。

677 :無名草子さん:2009/10/01(木) 17:36:07
読んではいないのですが・・・。

おそらく2〜3年前に文庫化された、そこそこ有名な日本の小説。
(当時どこの本屋でも平積みされていた)
タイトルはカタカナ。
夜の町を背景に撮られたリア充っぽい若者達の写真がカバー。
登場人物は若者達。映画化かドラマ化されていた気がする。
陽気なギャングが・・・に雰囲気が似ていました。

宜しくお願いします。

678 :無名草子さん:2009/10/01(木) 17:54:50
池袋ウエストゲートパーク?

679 :無名草子さん:2009/10/01(木) 17:59:45
>>678
うーん、違います。
映画かドラマのキャストが聞いたこともない俳優ばかりで
「大丈夫かいな?」と思った記憶があります。
ご回答ありがとうございます。

680 :無名草子さん:2009/10/01(木) 19:08:38
>>677
>>678と同じ石田衣良で「4TEEN」が思いついたけど、ちょっと違うかな。

681 :無名草子さん:2009/10/01(木) 20:10:11
その二〜三年前の時点で既に映像化されてたの?
キャストを見たのはどこ?本の帯とか?

682 :無名草子さん:2009/10/01(木) 20:28:20
俺も読んでないが、ヒキタクニオかな。
リア充ものの小説書いてて二つばかり映画になった筈だが。

683 :無名草子さん:2009/10/01(木) 20:38:23
映像化が決定したのか既にされてたのかは覚えていません。
でも恐らく前者だったような気が・・・。
キャストを見たのは本の帯です。
石田衣良とヒキタクニオは違います。
ご回答ありがとうございます。

684 :無名草子さん:2009/10/01(木) 20:49:28
[いつ読んだ]
今から1〜2年前
[覚えているエピソード]
絵を書くため?アトリエをもつ父親と中学生のその息子との口喧嘩。家庭をかえりみない父親が息子に対して
「お前を製造したつもりはない。」と言ったセリフ(曖昧)がとても印象だった。
その口喧嘩の後、息子はたまたま玄関にあった竹刀を見つけて、多分剣道にこのストレスをぶつける所まで。
[物語の舞台となってる国・時代]
戦後の日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
高校の国語の授業で扱ったので分かりません。でも教科書ではなく、当時先生が取り扱ってた問題集です。
[その他覚えていること何でも]
私感ではあるが、息子が竹刀を思いっきり振るシーンの表現がとても上手かった。
よろしくお願いします。

685 :無名草子さん:2009/10/01(木) 21:20:40
>>647と同じ人だよね?
回答が出ないのは、皆忘れたり無視したりしてるんじゃなく、
単にその内容に心当たりのある人がいないだけだから、
追加情報もないまま再掲してもあんまり意味はないと思うよ。
せめてスレが変わるまで待つとかしてみれば?

686 :無名草子さん:2009/10/01(木) 22:14:41
高校の先生に聞けばいいじゃん

687 :無名草子さん:2009/10/02(金) 00:19:40
>>677
垣根涼介『ヒート アイランド』は違うかな? カヴァー以外の条件は合う。

688 :無名草子さん:2009/10/02(金) 00:22:17
文庫本を見かけた段階で、ドラマだか映画だかのキャスティングが入った
帯がついてたなら、>>677の記憶している若者達の写真は
カバーじゃなくその帯についてたものとも考えられる

689 :無名草子さん:2009/10/02(金) 01:14:08
>>673
>>674

672です。
「風の強い日」でした。
あらすじ見てみました。
タイトルの記憶が全く無かったので教科書掲載一覧見ても
わからなかったようです・・・

ありがとうございました!!!

690 :無名草子さん:2009/10/02(金) 09:22:15
>>677が見た写真が帯の可能性が有るなら
「ネガティブハッピーチェーンソーエッジ」を挙げとく。

691 :無名草子さん:2009/10/02(金) 15:44:25
677です。

ヒートアイランドです!
手掛かりが少ない上あてにならないというのに、
皆様本当に本当にありがとうございました。
名前の出てきた他の小説も読んでみようかなと思います。


692 :無名草子さん:2009/10/02(金) 22:59:49
[いつ読んだ]十年前。市立図書館にて。今はもう引っ越してしまいました。
[あらすじ]南極?北極?薄暗く冷たい感じの表紙と情景描写。
      少女と仲のいい鯨が少年になって少女を誘惑する?
      世界が静かに破滅の危機に陥っていく?
[本の姿] ハードカバー。表紙は暗い感じですがどこか美しかったです。
[その他覚えていること何でも]外国文学です。これは確かです。
ですが途中までしか読んでいなかったために非常に記憶が曖昧です。
あらすじもはっきりと自信が持てないので、全部でなくても少しでも当てはまるものがあれば是非教えてください。

693 :無名草子:2009/10/04(日) 08:55:44
 皆さんのお力を貸してください。ぜひともお願いします。

[いつ読んだ]
3年から4年前
[あらすじ]
怖い話のオムニバス集。5、6話位だったような……
[覚えているエピソード]
・お隣さんに「今度カルシウム財をあげるよ」といわれた
 何日か後に、お隣さんに届いた白い粉を「ああこれか」
 と思ってご飯にかけて食べたら、実は遺骨だった。
・お母さんが言う事が絶対だと思っている女の子。その子の弟は
 まだ幼い。ある日おもらしをした弟に「今度おもらしをしたらそこを切るよ」
 と言っていたのを真に受けた女の子は、お母さんの留守中に
 本当に弟のあれをはさみで切ってしまう。
[物語の舞台となってる国・時代]
  現代(ただし自分が見たのは上記した2話だけ)
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
  白か黒のモノトーンで、ハードカバー。
[その他覚えていること何でも]
 ページ数が少なく、本が薄かったわりに値段が高かった。

694 :無名草子さん:2009/10/04(日) 11:21:00
買いたいのに見つかりません;
[いつ読んだ]先月の25日
[あらすじ]亀の飼育者
の日記みたいなの
[覚えているエピソード]無し……
[物語の舞台となってる国・時代]日本の現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]おそらくソフトカバー。たしか表紙に亀の絵
[その他覚えていること何でも]結構新しい本だと思います。


695 :無名草子さん:2009/10/04(日) 12:55:06
>>692
ダメ元であげてみるけど
ロバート・F・ヤングの『ジョナサンと宇宙クジラ』?
世界が破滅の時を迎える、外国文学、までは一致
情景描写は繊細でやや暖かい感じ
確か少年と、母性である鯨の物語だった気がする

696 :無名草子さん:2009/10/04(日) 21:47:05
[いつ読んだ]
今年の8月
[あらすじ]
[覚えているエピソード]
大学を中退して、犯罪を犯し捕まってしまう。
出所して出版社に就職するも、過去の犯罪でまた捕まってしまう。
捕まった先でこれまであったことを洗いざらい話す。
この犯罪がなんだったのか思い出せません。
[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本[
本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
覚えてません
[その他覚えていること何でも]
作者は津留木ひろし?みたいな名前だったと思います。

よろしくお願いします。

697 :無名草子さん:2009/10/05(月) 14:19:00
[いつ読んだ]15〜20年前
[あらすじ]日本各地の怖い話(現代もの)を集めた本
[覚えているエピソード]風呂場の天井にお地蔵さん?の姿が浮かぶ話や、人の血を吸う樹、自殺が絶えない部屋の話など
[物語の舞台となってる国・時代]現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]たしかユリ?の花が表紙だったと思います。
[その他覚えていること何でも]昭和57年発行

近所の古本屋で恐る恐る立ち読みしていました。その古本屋もなくなり、また読みたくなりました。よろしくお願いします。

ほかの話はうろ覚えですが、風呂場にお地蔵さんが浮かぶ話は確かです。今でも天井がちょっと怖い。

698 :無名草子さん:2009/10/05(月) 20:08:06
乏しい記憶で申し訳ありません。もしご存知の方がおられたら宜しくお願い致します。
[いつ読んだ]
未読です
[あらすじ・覚えているエピソード]
海外の方の伝記です。
貧しい国で銀行を作った、という内容だったと思うのですが、
本の紹介か何かで聞き齧っただけでして詳しくは分からないです。
[物語の舞台となってる国・時代]
現代?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーだと思いますが表紙などは分かりません…


699 :無名草子さん:2009/10/05(月) 21:14:50
>>698
・グラミン銀行
・ムハマド・ユヌス

このあたり関連の本じゃないかと思う。
関連ノンフィクション多そうなので具体的な書名は出せないけど。

700 :無名草子さん:2009/10/05(月) 21:28:59
だな。一番古いとこで、早川の「ムハマド・ユヌス自伝」あげとこう。十一年前の本になる。

701 :無名草子さん:2009/10/06(火) 00:03:14
>>699-700
おおそれです!グラミン銀行!即レスありがとうございます。
上記の情報だけでこんなに早く教えてもらえるなんて感動です。
明日早速探して参ります。ありがとうございました。

702 :無名草子さん:2009/10/06(火) 03:34:44
小説の書き方本だか、作家になる方法みたいな本で、
[いつ読んだ]3年前くらい
[あらすじ]新人賞落選作が丸々全文載っていて、それがこまかく添削してありました。
[覚えているエピソード] 喘息持ちの女性探偵だったかカウンセラーだったかが
主人公の話で、最初に駅での不可解な飛び込み自殺がある話でした。

このくらいしか覚えていないのですが、
おわかりになる方いらっしゃいますでしょうか?

703 :無名草子さん:2009/10/09(金) 22:46:13
age

704 :無名草子さん:2009/10/10(土) 11:08:43
ここで聞いていいものかどうかわかりませんが
他に該当するスレがなさそうなのであえて。

[いつ読んだ]10年ほど前
[あらすじ]いわゆるネタ本。
      ○○学校入試問題集とかの参考書の形をとっている。
      算数、国語、社会など教科別に問題が載っているが
      それらはほとんどが問題の形式をとったギャグやジョーク。
[覚えているエピソード]
問1:次の計算をしなさい。        3×5=
問2:次の計算を気合いを入れてしなさい。 3×5=
問○:次の計算を○○しながらしなさい。  3×5=
問×:ハーイマイクデース!
   ツギノケイサンヲシナサーイ!    3×5=
(式が3×5だったかは覚えていないが、とにかく出題される計算は全く同じで
 出題するときの文句がいちいち変化していく)

あと何の教科だったか忘れたが
問:次の図の中からマスターのヒゲを探しなさい。
  (見開きのページいっぱいに文字がちらばっており、その中にマスターの八の字ヒゲが混じっている)
というのも印象深い。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
A4判くらいのソフトカバー
[その他覚えていること何でも]
表紙についていた帯には「ふかわりょう絶賛」と書いてあった。

よろしくお願いします。

705 :無名草子さん:2009/10/10(土) 13:00:39
>>704
「ミツバ学園中等部 入学案内」 ふかわりょう

自分は読んだことないんだが、思いついたのがこれ
"ミツバ学園 問題集"でぐぐってみて、内容確認してみて

706 :無名草子さん:2009/10/10(土) 13:29:07
>>705
これです、間違いないです。
実際にふかわりょう著作だったのか。
ありがとうございました。

707 :無名草子さん:2009/10/10(土) 17:53:17
ふかわりょうって最初からずっとバカサイのパクリだな

708 :無名草子さん:2009/10/11(日) 18:20:02
児童書板にも書き込んだのですが…、本当に児童書なのかどうかも微妙なので、こちらの板でも
お尋ねします。

【いつ読んだ】 1978年〜1985年頃 …だと思います

【物語の舞台となってる国・時代】
  当時の現代日本、世界観もごく一般的なものでSFやファンタジー要素はありません

【あらすじ】 断片記憶だけで、まったく覚えていません。ごめんなさい!

【覚えているエピソード】
 ・物語序盤、主人公(小学生の女の子だったような…)の身辺に「彗(すい)」という名前の男の子が転校生?としてやってくる
 ・彗くんの、自分の名前を説明するセリフで「ハレー彗星の"すい"」と表現するシーンがあったような気がします
 ・彗くんは、物語途中に持病?で亡くなった気がします

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 ・単行本(カバーの硬軟は不明)、200ページくらいあったかも?
 ・挿絵は少なく、もし児童書だったとしても かなり文章をしっかり読ませるレベルのものだったと思われます
 ・同じような時期から割と字だらけの「世界文学全集」的なものも読んでいた覚えがあるので、児童書でなく一般書だった可能性があります

【その他覚えている何でも】
 ・探している間にめぐりあった灰谷健次郎氏の「手と目と声と」に、全体に通底する静かでやや暗めの雰囲気、という点で
   似ている印象があります
 ・全体的に淡々とお話が進み、中盤や終盤で盛り上がったり下がったりのドラマチックな展開はなかったように思います


情報が少なくてすみません。どなたかお心当たりの方、いらっしゃいませんか?
もう20年も探しているのですが、タイトルのヒントすら浮かぶ気配もないのです。 (;人;)

709 :無名草子さん:2009/10/12(月) 09:48:14
85年に
『ハレーすい星から、転校生』
というSFの児童書が翻訳されている様ですが
違いますよね。

一応。

710 :無名草子さん:2009/10/12(月) 14:49:44
>>695
遅くなりましたが、確認したところどうも違う本のようです。
ですがご紹介頂いた小説も気に入りましたので、読むことにしました。
もっと淋しい感じの本でしたが、これはもう私の記憶力の問題ですね。

ありがとうございました!

711 :無名草子さん:2009/10/12(月) 21:10:50
>>709 さん

お知恵をありがとうございました。
提示した断片的な情報ととてもよく似た、しかも出版時期もそう遠くない、
そんなタイトルの本があったことに、まず驚きました。

せっかく教えていただいたのですが、残念ながら著者は日本人だと思うのです。
自分の名前を説明する時に「ハレー彗星の "彗" という字だ」というセリフが
あった記憶があるので、翻訳ものではない…ですよね。

ほかにも、どなたかお心当たりの方 いらしたら、ぜひ助けてください。
なんとか探り当てて、もう一度 読んでみたいのです。

712 :無名草子さん:2009/10/14(水) 00:28:36
一人ぼっちの石(あるいは岩)があった、
あるとき、そこへ鳥がやってきて種を落とします。
やがて大きな木になり、多くの鳥や動物が
そこにやってくるようになり石(岩)は寂しくなくなった。

…という内容なのですがどなたかこの本を
ご存知の方いませんか?
ちなみに絵本です。

713 :無名草子さん:2009/10/14(水) 21:30:29
どうしても調べられないので、こちらで皆さんのお力をお借りしようと思います。
[いつ読んだ]
25年程前/地方新聞「下野新聞」の連載小説だった
[あらすじ]
過去の偉人、覚えてる人名は「レオナルド・ダ・ヴィンチ」「ブランヴィリエ公爵夫人」
「アレクサンダー大王」が現代に甦り、世界を滅ぼす…又は手中にしようとしている。
その人物たちに、日本人の少年(青年?)が挑む…又はその理由を解き明かす?
[覚えているエピソード]
「ホムンクルス」という化け物が、首相の身体を乗っ取る。その乗っ取り方が小人たちが
身体に取り付き、背中から足が何本も生えていると言ったグロい方法だった。
過去の人物を殺す方法は、その人物の死因。
例えば「ブランヴィリエ公爵夫人」は、首を切られて処刑された為、現代でも首を切り落とされ
死んだ。
[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
単行本になっているかどうかは不明です。
新聞連載時の挿絵は、「丸尾末広」氏の様な画風だった様に記憶しています。
[その他覚えていること何でも]
新聞連載小説には珍しいジャンルだったかと思います。

漠然とした記憶で申し訳ございません。
少しでも思い当たる方は、よろしくお願いいたします。

714 :無名草子さん:2009/10/14(水) 23:53:54
>>713
ここで判らなくても、「下野新聞」にTELすればすぐ判ると思うが

715 :ですな:2009/10/15(木) 00:02:52
高橋克彦「総門谷」ですな

716 :無名草子さん:2009/10/15(木) 20:26:09
713です。
715さん、有り難うございます!
高橋克彦氏の「総門谷」でしたか!
早速本を入手してみます!

714さん。
そう言われればそうですね…。
もっと早く解るはずの事でしたね。

でも、長年のもやもやがすっきりしました!

717 :無名草子さん:2009/10/18(日) 22:28:08
本を探しています。

数年前、本屋さんに展示されていて、
パラパラと見た程度で内容をあまり覚えていないのですが・・・

適当に開いたページにアドバイスのようなものが書いてあるという占い的な本です。
魔法の杖のように、短い文章ではなく、ページに文字が多かったです。
かなりうろ覚えですが、紙には色がついていて、青かったような気がします。

気になってしかたがないので、
ご存知の方がいらっしゃれば教えていただけませんか。

718 :717:2009/10/18(日) 22:33:03
すみません、必死すぎてテンプレを無視しました

[いつ読んだ]
3〜10年前
[あらすじ]
適当に開いたページにアドバイスのようなものが書いてあるという占い的な本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫ではなかった
[その他覚えていること何でも]
・魔法の杖のように、短い文章ではなく、ページに文字が多い
・かなりうろ覚えですが、紙には色がついていて、青かったような気がする

気になってしかたがないので、
ご存知の方がいらっしゃれば教えていただけませんか。

719 :無名草子さん:2009/10/20(火) 09:11:28
すみません、情報が少なすぎるためテンプレ無視しますが知りたい本があります。

・装丁
白が基調で華やかな、ハードカバー。
透ける紙が使われていた気もする。

・作家
女性作家の名前だが、わりと有名な男性作家の別ペンネーム。
帯に、その男性作家の名前で推薦文が書かれていた。
知っている人が見ると自分を誉めているように思える。

・発刊時期
だいたい3・4年前だったと思います。

よろしくお願いします。

720 :719:2009/10/20(火) 18:03:00
自己解決しました。

721 :無名草子さん:2009/10/20(火) 23:01:45
>>720
だったら書名を書け。無礼者が。

722 :無名草子さん:2009/10/20(火) 23:14:41
ごめんなさい。
乙一/山白朝子の
死者のための音楽 でした

723 :無名草子さん:2009/10/20(火) 23:22:16
よし。赦す。

724 :無名草子さん:2009/10/20(火) 23:27:10
ありがとうございます。

725 :無名草子さん:2009/10/22(木) 17:54:38
お前らホノボノ

726 :無名草子さん:2009/10/23(金) 10:47:38
かなり内容を覚えているのに、タイトルや作者は全く失念してしまいました。
学校の図書室で読んだ本です。
[いつ読んだ]10年前
[あらすじ] 戦争がおこり、ある国(日本ではない)に核が落とされる。
 生き残った人々は、どうにか農作物を作りルールを定め、集団生活を始める。
 しかし、土壌に残った放射能で、食物は奇形。虫にも奇形が現れる。
 ラスト:主人公の少年は、知り合った恋人(身籠っている)と「核の冬」をさまよう。

[覚えているエピソード]
 核が落ちてくる場面。少年は地下のような場所に隠れ、ヒロシマナガサキについての
 知識を思い出しながら眠ってしまう。目を覚まし、自分の周りに「黒い雨」が流れている
 ことに気がついて、狂ったように、自分のTシャツを脱いで、雨をぬぐう。
 植物が育たない場面。イモでさえ上手く育たない。
 子供が大人に、虫を拾って見つけてくるが、羽の多い奇形の蝶々。(挿絵があったはず)

[物語の舞台となってる国・時代]
 日本ではない国。たぶんアメリカとかヨーロッパとかのイメージ。
 時代は、「現代」。異世界ものではない。
 ※作中「昔ヒロシマナガサキでは黒い雨が降ったんだ」といった台詞が出てくるので
 
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
 たぶんソフトカバー。もしかしたらハードカバー。厚さは4センチくらいだった気がする。

[その他覚えていること何でも]
 翻訳ものだったのではないかと思いますが、定かではありません。
 ひょっとして、児童文学に入るものだったのかもしれないのですが。
 子どもながらに、「きっと主人公の子供も奇形なのだ」という絶望にさいなまれたのを覚えています。

よろしくお願いします。


727 :無名草子さん:2009/10/23(金) 15:48:05
[ジャンル] 写真集だと思います
[発刊時期] 5年前
[内容] 生まれつきもしくは事故で顔がひどいことになっている人の写真集だとおもいます。
     書店のポスターで見かけただけなのでひょっとして発売されなかったかもしれません。
     最近思い出して調べてみたのですが、それらしき情報が見つかりません。
     詳細を知っている方、よろしくお願いします

728 :無名草子さん:2009/10/23(金) 17:06:42
>>727
ジロジロ見ないで―“普通の顔”を喪った9人の物語

写真集ではないのですが、これかも知れません

729 :ggkzFoKCibwzAL:2009/10/23(金) 22:09:48
<a href="http://www.eliseogallery.com/Life-Insurance.html">life quotes</a> [url="http://www.eliseogallery.com/Life-Insurance.html"]life quotes[/url] http://www.eliseogallery.com/Life-Insurance.html 955646

730 :無名草子さん:2009/10/24(土) 08:23:01
>>726
読んだ事ある!
でも、色々読んだのがごっちゃになってはっきり思い出せない。
海外小説で児童書、結構有名なのだった気がします。

さらっとぐぐった感じでは「弟を地に埋めて」がそれっぽいような。
頼りにならなくてすいません。
題名に心当たりありますでしょうか?

731 :無名草子さん:2009/10/24(土) 08:57:17
>>728
ご返答ありがとうございます
私が見たポスターには何十人かの顔が大変なことになってる写真が並んでいたようなきがしたので
写真集なのかと思ったのですが。
発刊時期も重なりますしひょっとしたらこの本だったのかもしれません。

732 :無名草子さん:2009/10/24(土) 18:31:12
[いつ読んだ]一ヶ月か二ヶ月、コンビニの立ち読で
[内容] 男と女のひいてしまうはこんな人。と、こんな男性又は女性が居たら好きになる。
    というような事が書いてある本です。
[覚えているエピソード]男性は自分の名前をたくさん読んでくれる女性に弱い。
            など色々なケースが書いてありました。
[本の姿}コンビニでよく売られている500円の本でした。

説明が下手でごめんさない、立ち読みして後で買おうとしたらもう売り切れている状態でした。
よろしくおねがします

733 :無名草子さん:2009/10/24(土) 22:18:19
>>732
「男が、女が 舞いあがるひと言ムッとくるひと言」かな

734 :無名草子さん:2009/10/25(日) 02:06:01
[いつ読んだ]13年前、小学校の図書室にて
[あらすじ]梅雨。主人公(女性)は、占いの店の店内デザインをまかされているが、
      イメージに合った壁紙が見つからない。
      雨の中、壁紙探しに町を歩いている最中少女と出会う。
      色々あり(忘れました)、少女が織る不思議な色彩(灰色のようなシルバーのような)の壁紙をもらう。
      お礼がしたいと言うと、ビニール傘が欲しいと言うので今度買って渡すと約束する。
      そして壁紙のおかげで仕事は順調。忙しくしているうちに約束を忘れてしまう。
      数日後の雨の日、少女をみかけ約束を思い出し、傘を買って追いかける。
      やっとのことで追いついた先はアジサイが。
      そのアジサイに隠れるようにかたつむり(蜘蛛だったかも)がいた。
      
[覚えているエピソード]時期は梅雨。
            少女の家は洞窟のようで、彼女が織る布が壁紙になっていた。
            布はとても軽く不思議で幻想的な色。
            少女の家でハーブティーをご馳走してもらった。
[物語の舞台となってる国・時代] 日本。現代。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバー。児童書。挿絵は少しだけあったとおもう。
[その他覚えていること何でも]13年前に読みましたが、ボロボロだったのでもっと古い本だと思います。

長々とわかりにくい文章ですみません。
少しでも心当たりある方、よろしくお願いします。
切実にさがしています。


735 :無名草子さん:2009/10/25(日) 04:05:44
>>730
ググった瞬間鳥肌がたちました!まさしくこの本です!!
子どもと混ざって、弟のことが頭から抜け落ちていたみたいです。
さっそく購入したいと思います、
本当に本当にありがとうございました!!!!!

736 :ですな:2009/10/25(日) 11:52:27
>>734
瀬尾七重「銀の糸あみもの店」ですな
復刊リクエスト中http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=8642

737 :734:2009/10/25(日) 16:06:45
>>736
ありがとうございます!!
こんなに早く教えていただけるなんて…今すごく感動しています。
それと同時に絶版と知りショック…。
タイトルがわかった今、何が何でも手に入れます!
本当にありがとうございました。

738 :無名草子さん:2009/10/26(月) 16:08:36
>>733
それです!!教えてくれてありがとうございます。

739 :無名草子さん:2009/10/26(月) 22:58:40
[いつ読んだ]一ヶ月か二ヶ月前
[内容] ゴールデンウィークの出来事を年々重ねていき成長していく。
     宗教の事件・高校を休んでボランティア活動。 
[覚えているエピソード]自宅マンションを買い狭い場所にソファテーブルをセットする
[本の姿}

よろしくおねがします


740 :無名草子さん:2009/10/27(火) 03:06:51
[いつ読んだ]2006年。どこかのセンター模試の課題小説だったと思います。

[内容]母と男の子2人の母子家庭の話。


[覚えてるエピソード]男の子のうちのどちらかがコロコロコミックの懸賞か読者ページだかに送ったはがきが当選してるシーンがありました。




少ない情報ですが、ご存じの方いたらよろしくお願いします。



741 :無名草子さん:2009/10/28(水) 01:19:42
[いつ読んだ]
今から5年くらい前、市立図書館で行われた「本のリサイクルフェア」にて入手
[あらすじ]
キャンプに来ていた姉弟と猫がUFOに連れて行かれ、宇宙人の少年と相対性理論について
学びながら宇宙を飛び回る話。
[覚えているエピソード]
ブラックホールを抜けて別宇宙へ行くが戻れなくなり、タキオン(?)となって
3人は脱出するが猫は脱出できずその場に残ったが、
ページを爪で破いて主人公たちのいるページまで脱出するシーンがあり、
また、ラストのコマで UFOの免許をもらい親に自慢するが信じてもらえなかった。
[本の姿]
文庫本くらいの大きさで
[その他覚えていること何でも]
相対性理論について解説した漫画本。 当時もうすでにずいぶん古びた本だったのでもっと古い本の可能性もあり。


もうずいぶん記憶が薄れていてところどころ間違っている個所があるかもしれません。情報があまり多いとは言えないですがご存知の方今したらどうかお願いします。


742 :無名草子さん:2009/10/28(水) 02:53:50
[いつ読んだ]30年近く前。巷によくある世界の名作文学集シリーズ。その中国編。
[あらすじ] 中国が舞台。一匹の虎の一生を描いた小説。
[覚えているエピソード] 成獣の虎と山奥でばったり出会っても、平然とすれ違う
老人に戸惑いを隠せない主人公の虎。しかし、老人は下手に動揺したり逃げたりすれば
襲われるに違いないと、平静を装っていただけで内心汗まみれだった。
[物語の舞台となってる国・時代] 中国。時代はおそらく辛亥革命前後だったか。でも
はっきりとは分かりません。もし、ご存知の方がいたらよろしくお願いします。

743 :無名草子さん:2009/10/28(水) 18:57:23
自分が読んだわけじゃないのですが、
「あの本すごく面白かった」という会話を聞きずっと気になっています。
少ない情報ですがよろしくお願いします。

[いつ読んだ]
 2006年に電車内で二十歳前後の女の人が話しているのを聞いた
[その他覚えていること何でも]
 ・あとがきで作者が「自分は普段いつ死んでもかまわないと思っているけどこの話を
 書いている時は書きあげるまで死ねないと思っていた」と語っている
 ・おそらく日本人作家

744 :無名草子さん:2009/10/28(水) 23:06:07
ちょっと厨二病入った作家なら、その手の言動は珍しくない気がする
とりあえず自分は、コバルトの若木未生を思い出した

745 :無名草子さん:2009/10/29(木) 00:06:07
[いつ読んだ](「子供の頃」とかじゃなく、何年頃か何年前か)
ここ2〜3年の間です 古い作品じゃないはずです

[あらすじ]
主人公の青年が風変りな探偵(京極堂シリーズの榎木津のようなイメージがあります)の助手となり
炭鉱の町で起こった事件を解決する

[覚えているエピソード]
主人公と探偵が最初に出会ったのが電車内で、探偵はなぜか大きな置時計を持っていました
また、この探偵は結構な有名人らしく、偽物がおり、
最終的にはその偽物も一緒に事件に巻き込まれていったように記憶しています
主人公が町の青年たちと、ずっと何日も麻雀ばかりやっていた覚えがあります

[物語の舞台となってる国・時代]
舞台は日本の、どこか炭鉱の町 時代は昭和20年〜30年代だと思います

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーだったように思います

[その他覚えていること何でも]
本屋の店頭に平積みされていたと思うので有名な作品なのかもしれません
偽物の探偵は全身白づくめのスーツを着ていたような
書いててだんだん思いだしてきたのですが、炭鉱の中に牢屋があって、そこに収容されていた
町の暴れん坊が脱獄したところから事件が始まったと思います

日本人の作家です

よろしくお願いします


746 :無名草子さん:2009/10/29(木) 23:30:26
>>741
“講談社まんがなぞふしぎシリーズ”の
「タイムマシン 相対性理論早わかり講座」
成田アキラ作
だと思います。
あらすじから、私も持っていた(引っ越しの際処分)
のを思い出し、検索してみました。
主人公は姉弟ではなく、友達同士の少年少女でした。
成田アキラ氏は同じシリーズで、同じ少年少女を主人公にした
算数や科学についての漫画を書いていらしたようです。
算数漫画の表紙画像を載せている個人のブログがありました。
タイトルで検索してみてください。

747 :メゾン:2009/10/30(金) 01:25:44
小説についての質問です。題名のわからない小説を探しています。テーマは、性的虐待を受けている少年が親を殺すというテーマです。

内容は、書店で少し見ただけなので、あまり覚えていませんが、冒頭に警察かどこかに電話をするところから始まります。
親を殺したといい、あいつらは俺にSEXをしやがった。だから殺してやったという内容のことを言っています。

小説は外国のものだったように思います。少なくとも登場人物は外国人でした。キリスト圏の名前だったと思います。僕の勘ではアメリカです。
小説自体は昔、出されたもののようで、問題作が販売中止を経て現在再販をしだしたといううたい文句が書いてあったと思います。
再販したのは、書店の、棚ではなく平たく陳列されていたことから、去年もしくは今年に再販売されたものだと推察します。
いつ見たのか、記憶が定かではなく申し訳ありません。
値段は少し高めだったように思います。文庫本ではありませんでした。

冒頭が似ている小説を書き上げたので、読み直していると、ふと思い出し、あの本の結末がとても気になったので、読みたくなってしまいました。
どうか、情報提供をよろしくお願いします。



748 :無名草子さん:2009/10/30(金) 17:26:41
>>742
ニコライ・バイコフの「偉大なる王(ワン)」では?
老人と行き会うシーンが記憶にあります。
やはり名作全集で読みましたが、中国編でなくソビエト(当時)編だったかと。

749 :無名草子さん:2009/10/30(金) 22:56:49
>>748
ありがとうございます!中国ではなくソビエトでしたか(笑)。これも時代ですねえ。
早速明日買ってきます。ありがとうございました。

750 :743:2009/10/31(土) 04:25:41
>>744
遅くなりましたがありがとございます
若木未生さんを中心に気長に探してみます

751 :無名草子さん:2009/10/31(土) 13:40:49
[いつ読んだ]
おそらく5年以上前。中学か高校の図書館で借りたものだったので・・・

[あらすじ]
万葉集の現代語訳(というより口語訳?)をまとめたもの。

[覚えているエピソード]
柿本人麻呂の歌で
「さてそろそろ宴もたけなわですが、家で子供が泣いて待っていますので帰らせて貰いますね」
という訳が印象的でした。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
白いカバーに銀の絵柄で、中はモノクロ写真集に口語訳が書いてあった。サイズはホットペッパーくらい?

わかる方がいらっしゃいましたら回答お願いします。

752 :無名草子さん:2009/11/01(日) 00:12:48
本のタイトルは知らんが、
その歌の作者は人麻呂ではなく山上憶良

753 :無名草子さん:2009/11/01(日) 01:49:10
有名作家が書いたハイジャックの小説とかありませんか?
勧善懲悪的な内容ではなく、
犯人側にもそれなりの理由があるシチュを望んでいます

754 :無名草子さん:2009/11/01(日) 02:00:34
>>753
>>1

755 :無名草子さん:2009/11/01(日) 20:36:56
>>753
以下のスレで聞くべし
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1247814250/

756 :無名草子さん:2009/11/02(月) 03:38:25
[いつ読んだ]4〜5年くらい前に小学校の図書室で

[覚えているエピソード]・自称人魚の女の子が主人公の学校に転校してくる
               ・海の藻屑という名の登場人物
               ・あと虐待とか家庭内暴力が絡んでた気がします

[本の姿・装丁・挿絵]図書室に置いてあったので
             普通の児童書か文庫本だと思います

うろ覚えですみません
よろしくお願いします

757 :無名草子さん:2009/11/02(月) 07:31:39
>>756
桜庭一樹「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」

758 :756:2009/11/02(月) 18:01:20
>>757
レスありがとうございます
タイトルに見覚えあるので、それだと思います

あんな曖昧な記憶の情報に
本の名前がすぐ思い浮かぶなんて尊敬です

早速本屋さん行ってきます
ありがとうございました

759 :無名草子さん:2009/11/03(火) 10:56:54
[いつ読んだ]
5年前くらいに、現代文の入試か模試の試験中に。
[あらすじ]

[覚えているエピソード]
病気の婆さんを介護中に、3人くらいが喧嘩。
最後に婆さんの肛門に詰まってた小さいう○こが飛び出す
[物語の舞台となってる国・時代]
おそらく日本。昭和時代っぽかった。

[その他覚えていること何でも]
文学作品な雰囲気だった。とにかく、う○こが飛び出したのが衝撃。

760 :無名草子さん:2009/11/05(木) 02:12:24
>>751

SONGS OF LIFE―Contemporary Remix“万葉集”
かね
Amazonで見てみて



761 :無名草子さん:2009/11/05(木) 10:24:12
>>357
半年も前で、ものすごく遅レスだがお探しの作品は
井沢元彦さんの短編『葬られた遺書』だと思います。

『トラップアンドエラー』(光風出版社/1983年)ハードカバー
『葬られた遺書』(光文社文庫/1987年)上の文庫化
『葬られた遺書』(広済堂文庫/2001年)上の再文庫化
で読めます。

ただオチは盗作した娘の父親が、余命いくばくもなく頭のおかしくなった娘の夢を叶えるために、友人の大御所評論家に頼み込んで企てたことだったんです。


762 :無名草子さん:2009/11/05(木) 11:38:14
>>761補足
>>357さんが読んだアンソロジーは
『偽装シンドローム 日本ベストミステリー選集18』(日本推理作家協会編/光文社文庫/1994年)だと思います。

763 :無名草子さん:2009/11/05(木) 13:22:34
>>743
若木未生だとすると
2004年発売のハイスクール・オーラバスターシリーズ最新作『オメガの空葬』(集英社コバルト文庫)のあとがきで
身体全体に抑うつ症状があらわれる病気で休筆してて、その病気は悪化すると死ぬこともあるらしいこと。
書きたいシーンがあるのでそれを書くまでは絶対生き抜こうと思っていること。
みたいな記述があります。

2006年に話題になっていたとすると「あの続きどうなっているのかな」という感じかな?

764 :無名草子さん:2009/11/06(金) 23:35:29
[いつ読んだ]5〜6年前
[あらすじ]不明
[覚えているエピソード]
女(主人公の恋人?)が猫の足のパフで化粧している場面が出てくる。
主人公が驚いてそれは何だと聞くと女は「いまパリで流行っているのよ」と言う。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも]
結構有名な作家の作品じゃないかと思うのですが思い出せません。
ヒントが少ないですがよろしくお願いします。

765 :無名草子さん:2009/11/07(土) 21:27:30
>>764
梶井基次郎の短編「愛撫」。

766 :無名草子さん:2009/11/08(日) 14:35:22
>>765
早速のレスありがとうございます!
多分それで間違いなさそうです!

767 :無名草子さん:2009/11/08(日) 21:13:21
前スレでも質問させて頂いたのですが、
もう一度書き込みます。
何か情報がありましたら宜しくお願いいたします。

[いつ読んだ]
16年くらい前、1993頃です。
小学校の図書室で読みました。
[あらすじ]
主人公は旅館に泊まりに来た少女。
喉にささった魚の骨が気になり夜中に部屋を抜け出すと、老婆と出会う。
老婆は骨をとってくれ、その骨を針がわりに何かを縫う。
それは綺麗な布で、何かと少女が問うと
「これは鱗で人間に被せる。そうすると人間は魚になる。
ここいらの魚はみんなそうだ。
あんたの喉にささった骨の魚も元は人間だったのかもねえ」
と老婆は答える
[物語の舞台となってる国・時代]
日本、おそらく現代です
[その他覚えていること何でも]
少し怖い、不思議な話が集まった短編集だったかと思います。
挿絵のある児童書でした。

768 :無名草子さん:2009/11/09(月) 02:02:23
>>684
高橋三千綱「九月の空」?

769 :無名草子さん:2009/11/09(月) 04:03:11
【いつ読んだ】10年前くらい
【あらすじ】小学生くらいの少年が、先輩の自慰を見る、もしくは先輩の逸物を擦るような話
【覚えているエピソード】
・終わった後先輩が手を洗っていた
(手押しポンプの井戸で手を洗ってる後ろ姿の絵があったかもしれません)
・物置のような場所でやってた
・後輩はそれがどういうことなのかよくわかっていなかった
・逸物の色を“熟したプラムの色”と表現していました
【物語の舞台となってる国・時代】
日本…?
「トム・ブラウンの学校生活」ではないか、とも言われました
【本の姿】
道徳の教科書…だと思うのですが、曖昧です
【その他覚えていること何でも】
道徳の教科書に載っているとしたらこの話でどういう事を言いたいのか全くわからないので
国語の教科書とか資料集かもしれません
上記のエピソードの前後をまったく覚えていないので、この部分だけが掲載されていたと思います

よろしくお願いします

770 :無名草子さん:2009/11/09(月) 07:43:03
>>767
児童書の質問は児童書板の同趣旨スレ推奨
板違い出てけってことじゃなくて、単純に正答が出る確率の高さの問題として

あの本のタイトル教えて!@児童書板 12冊目
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1255185157/

771 :無名草子さん:2009/11/09(月) 08:09:04
>>684
見落としてたが、>>768のレスで気付いた。
高橋三千綱でも『五月の傾斜』のほうだね。
同じ場面が今年の清泉女子大の入試にも使われてる。


772 :無名草子さん:2009/11/09(月) 23:55:30
>>770
誘導ありがとうございます。
もしかしたら以前書き込んだのはそちらの板だったかも‥
失礼しました。

773 :無名草子さん:2009/11/10(火) 23:46:47
[いつ読んだ]
読んだことはないです。
[あらすじ]
ディーバと呼ばれる少年が歌で人々を操っていく?パニックを起こす?って感じです。
吸血鬼ものだったかな?(かなり曖昧)
[物語の舞台となってる国・時代]
現代だか未来
[その他覚えていること何でも]
昔、図書館で新潮社文庫「蠅の王」を読んだ時に本の後ろの紹介に載っていた。
タイトルに、サイコスティック、オペラ、パニック、とかの単語が入っていたかな?
海外作品で翻訳したものです。
とても古い本だと思います。
よろしくお願いします。


774 :無名草子さん:2009/11/11(水) 00:03:19
「新潮文庫 ディーバ」でググるくらいはしたんだろうね?

775 :無名草子さん:2009/11/11(水) 00:25:34
ググって最初にでる新潮社の「ディーバ」とは違うものです。
もっとマイナーなやつだと思います。
面倒臭くてすみません

776 :無名草子さん:2009/11/11(水) 00:42:45
すみません
自己解決しました
ヴァンパイアジャンクションという作品でした。おさがわせしてすみません

777 :無名草子さん:2009/11/12(木) 19:01:30
[いつ読んだか]
一年ほど前に書店の新刊コーナーに並んでいたのを、見かけたのみ。

[あらすじ]
お菓子の歴史、お菓子を交えた物語。

[本の姿]
ハードカバー。
表紙は製菓の職人が何人か、それぞれの服で描いてあったと思う。

[その他]
タイトルには、多分お菓子の名前が入っていた。


情報少ないですが、解る方いたらお願いします。

778 :無名草子さん:2009/11/12(木) 23:23:28
>740 干刈あがた「ウホッホ探検隊」じゃないか?

779 :無名草子さん:2009/11/12(木) 23:50:36
[いつ読んだ](二年前、高校生の時)
[あらすじ]
稚児?が死んで狂った坊さんの話だったような。とにかくエログロかった
[覚えているエピソード]
坊さんが人を斬り殺してた

[物語の舞台となってる国・時代]
江戸あたり

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
表紙は不気味な髪の毛の絵。春画っぽいのも中にあった

[その他覚えていること何でも]
上記の話だけじゃなく、エピソードがいくつかあった。短編集か何か?古典をリメイクしたものだと思う

よろしくお願いしますm(_ _)m

780 :無名草子さん:2009/11/13(金) 01:11:13
http://image.blog.livedoor.jp/nikonikoblog/imgs/a/f/afd17db9.jpg
http://image.blog.livedoor.jp/nikonikoblog/imgs/0/8/08a1191a.jpg
http://image.blog.livedoor.jp/nikonikoblog/imgs/1/8/18c3d10c.jpg
http://image.blog.livedoor.jp/nikonikoblog/imgs/2/8/2897bfe0.jpg
http://image.blog.livedoor.jp/nikonikoblog/imgs/3/6/36f5286c.jpg
この画像の漫画のタイトルって何か教えて

781 :無名草子さん:2009/11/13(金) 01:30:23
スレ違いだがきづきあきらっぽいな

782 :無名草子さん:2009/11/13(金) 01:39:23
すまんwwまじありがとう

783 :無名草子さん:2009/11/13(金) 03:15:04
>>779
もとは雨月物語かな
アマゾンでググると結構出てくる
これとか近いんじゃないか

http://www.amazon.co.jp/dp/4093860998/

784 :無名草子さん:2009/11/13(金) 07:45:57
>>783
あああああこれです!!!ありがとうございます!!

785 :無名草子さん:2009/11/13(金) 18:20:23
いつ読んだか
2003年〜2006年頃

あらすじ
主人公の男はお店を経営?か手伝いをしていて、
そこに、眠るたびに眠りが深くなっていって、起きられなくなるかもしれない女性が現れて
その女性と恋に落ちる話


結構売れていた本だと思うので、少ない情報ですがお願いします

786 :無名草子さん:2009/11/13(金) 21:50:18
>>785
もしかして、吉本ばななの『白河夜船』?

787 :無名草子さん:2009/11/13(金) 22:51:00
中学の国語の教科書に載っていました。

・20歳になりたての、レストランでバイトをしている女の子
・誕生日にバイトは入れていなかったが、友達の代わりに急遽行くことに
・レストランのオーナーのところへ食事を運ぶことになる
・「願いを1つだけ叶えてあげよう」といわれる

覚えているのは以上のとおりです。
わかるかたいらっしゃいましたらお願いします。

788 :無名草子さん:2009/11/13(金) 23:28:00
>>786
ごめんなさい。自己解決できました
「そのときは彼によろしく」という本でした
ご協力ありがとうございました

789 :無名草子さん:2009/11/13(金) 23:29:53
>>787
あなたの中学時代が何年前であったか誰にもわからない。
>>785もそうだが、質問テンプレ推奨。

790 :>>787:2009/11/14(土) 00:43:38
すみません。書いたつもりでした…
今高校1年生で、中学3年生の教科書に載っていたはずです。
文を書くのは苦手なので、箇条書ですが
あらすじは>>787のとおりでお願いします。
全体的に不思議な雰囲気の物語でした。

791 :無名草子さん:2009/11/14(土) 01:29:22
>>790
村上春樹『バースデイ・ガール』

792 :無名草子さん:2009/11/14(土) 17:54:46
>>791さん
それでした!
ありがとうございます!

793 :無名草子さん:2009/11/14(土) 21:28:04
[いつ読んだ]1995年頃
[あらすじ]犬と一緒に雪山を登る男の人の話、ノンフィクション
[覚えているエピソード]雪を溶かしてコーヒーを飲む
[物語の舞台となってる国・時代]男性は日本人、舞台は多分外国の山
[本の姿・装丁・挿絵]ハードカバーで犬の写真が表紙、中も写真
[その他覚えていること何でも]
小学校の図書室に置いてあったので子供向けの本だと思います
大好きで何度も借りて読んでいたのでもう一度読みたいです
ご存知の方いらっしゃったら宜しくお願いします

794 :無名草子さん:2009/11/14(土) 22:43:45
>>777です。
自己解決しました!

795 :無名草子さん:2009/11/14(土) 22:53:55
>>794
ならば、探してくれたかもしれぬスレ住人への感謝の意を込めて
書名くらい書かんか。この無礼者が。

796 :無名草子さん:2009/11/15(日) 19:53:08
[いつ読んだ]1995年ごろ
[あらすじ]軽井沢を舞台とした恋愛物
[覚えているエピソード]
●序盤で主人公(若い女性)がいきなり教会に駆け込み「私結婚する!」と叫ぶ。
●牧師は日本語が堪能な外国人。主人公の早まった行動をたしなめる。
●土曜の午後東京をバスで出発、軽井沢に夜着いてそのまま宿泊。
翌日は午前中スケートを楽しみ、夕方に東京に戻るというツアーを主人公?が企画する。
●牧師が誰かとこたつで日本酒を飲むシーンがある。
[物語の舞台となってる国・時代]
まだ新幹線も高速道路もない、1960年代の軽井沢
[本の姿]ハードカバー
[その他覚えていること何でも]
かなり古い本です。ストーリーは忘れましたがほのぼのした感じでした。

797 :無名草子さん:2009/11/15(日) 22:39:03
>>778
遅くなりました。

おそらくそれだと思います。明日書店で探してみます。

ありがとうございます。

798 :無名草子さん:2009/11/16(月) 18:40:31
[いつ読んだ]1980年代後半。弟から借りた
[あらすじ]テロリストに誘拐された大統領を主人公が救出に向かう。
読者自身が主人公となり、数ページ進むごとに
「@Aの部屋に入る→10ページに進む ABの部屋に入る→15ページに進む」
といった選択肢が登場。その選び方でストーリーは変わる。
[覚えているエピソード]主人公の名前はケニー。
選択肢で覚えている主な物
1:謎の美女が死の直前に主人公に見せたのは? @金のバラ Aハーケンクロイツ
2:敵本拠地への侵入は? @トラックの荷台に隠れる A電気工事人を装う
3:敵に見つかった!どうやって逃げる? @トラックで正門を突破 A地下道を走る
[物語の舞台となってる国・時代]ブラジルなど
[本の姿]ソフトカバー?
[その他覚えていること]当時この手の「主人公=読者の選択でストーリーがいくつにも変化する」
といった本がいろいろ出ていました。

799 :無名草子さん:2009/11/16(月) 19:58:18
>>798
知らないけどググッてみたら、それっぽいのがあった
西東社 大統領を捜せ
違ったらスマンね。その手の本はゲームブックと呼ばれるジャンルだと思う

800 :798:2009/11/16(月) 21:41:40
>>799
それに間違いありません。ありがとうございます。

801 :無名草子さん:2009/11/18(水) 09:55:32
[いつ読んだ]
多分、5〜6年前図書館で読んだと思います。
[あらすじ] [覚えてるエピソード]
幾つかの短編が入っていました。曖昧なんですが、多分全部少女が主人公だった気がします。
生理がくるのが嫌な少女の話では、主人公が先に生理のきた友達に「終わりかけの頃はウォシュレットで洗うと早く終わる」と言われていました。
片付けられない少女?の話は、全て少女の一人語りで構成されていて、それを記者か何かが聞いているという設定だったように思います。
[物語の舞台となってる国・時代]
日本で現代です。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
タイトルは「赤い花」だったように思うのですが、ググっても出てきません。
ハードカバーで、表紙は真っ赤でした。わりと薄めだったような…
作者は女性だったと思います。
[その他覚えていること何でも]
図書館では一般書籍の小説の棚にありました。

急に読みたくなりました…よろしくお願いします。

802 :無名草子さん:2009/11/18(水) 17:07:47
[いつ読んだ]1985年頃ですが、発行はもっと古くて、旧仮名遣いだったかも。
祖父母宅の物置に転がっていました。
[本の姿]カバーがついた薄い文庫本。作者は男性。
[舞台となってる国・時代]1960年頃?の日本。作中に百円札が出てきた。
大衆的なユーモア恋愛小説といった感じで、明るい雰囲気。
[あらすじ・エピソード]町はずれに成金の屋敷があり、町の青年たちが
わっしょいわっしょいと言いながらその前を毎朝マラソンすると、
二階の窓から令嬢が顔を出してハンカチを振ってくれる。
マラソンの後、青年らは銭湯に入る(オプションで朝定食付き)。
・令嬢の父のおふれで、「ムコ選びパーティーを開催する」的な展開に。
しかし令嬢は、貧しい母子家庭出身の優秀な青年医師に片思いしている。
・令嬢は「美也子」青年医師は「次郎」とかなんかそんな感じの名前。
令嬢父は「金田満吉」みたいなテキトーな名前だったような。
・その他主要キャラは、町の商店街の隣同士の店(一方は呉服屋だったとオモ)
の仲良し二人娘。父親同士は仲が悪く、いつも滑稽なケンカをしている。
・全体的には、令嬢が青年医師を射止めるというストーリーだったと思います。
[その他]タイトルは短めで、体言止めだったと思う。
すべてがあやふやですみませんが、わかる方おられたらよろしくお願いします。

803 :ですな:2009/11/18(水) 20:52:53
若山三郎のお嬢さんシリーズあたりではないでしょうか


804 :無名草子さん:2009/11/18(水) 23:17:00
石坂浩次郎にも似たようなのあったな
いずれにせよその手の明朗青春ものは腐るほどあるから探すの大変だぞ…

805 :無名草子さん:2009/11/20(金) 09:35:12
どこかで内容教えてくれるスレありますか?
「永遠の0」についてです。

806 :無名草子さん:2009/11/20(金) 10:30:28
「永遠の0 内容」「永遠の0 ネタバレ」あたりでぐぐるとか、
生活全般板の下記スレで聞いてみるとか

映画・小説・ドラマetc.の最初〜結末が知りたいスレ
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1218714734/

807 :無名草子さん:2009/11/20(金) 11:22:16
>>806
御親切に有難う御座いました。

808 :無名草子さん:2009/11/20(金) 13:42:51
[いつ読んだ]
4〜5年前 高校の国語の模試?の文章問題に使われていました。たぶん現代文で日本文学だった気がします。
[あらすじ] [覚えているエピソード]
主人公は妊婦(母親)
女性は母親になると自分が人生の主役ではなくなってしまうという題材。
女の人が妊娠していて、楽器屋に自分が弾くためのヴァイオリンを買いに行ったのに、
子供用のヴァイオリンを出される。
旦那から帰りが遅くなるという電話がきた後、夕食に作っていたスープを流しに捨てる。
[物語の舞台となってる国・時代]日本?現代?か少し昔
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文章問題として引用されている部分しかみたことがないので本の姿はわかりません。

よろしくお願いします。


809 :無名草子さん:2009/11/20(金) 22:11:28
[いつ読んだ]15年ほど前、図書館で借りた短編集です。その中の話の一つ。
[あらすじ]主人公は警備員。借金取りにおびえる若い女性を守る。
[覚えているエピソード]
主人公は仲のいい石川という同僚に、女性を守るための協力を依頼する。
借金取りの来る時間が昼過ぎで主人公の勤務時間に重なるため、
昼食後主人公は仮病で「腹が痛い!」と転げ回り、
石川も「俺が車で医者へ連れて行く」と一芝居打ち、女性宅へ。
女性のアパートの前で主人公と石川が警棒を持って周囲を警戒していると、
遠くから借金取りが女性に「そんな事をしても無駄だ!」と叫ぶ。
後日石川は何者かに刺殺される。
[物語の舞台となってる国・時代]昭和50年ごろの大阪
[本の姿]ハードカバーかソフトカバーかは忘れました。文庫本よりは大きい。
[その他覚えていること何でも]
他に、ホステスが酔って店のトイレで吐き、ママや他のホステスが
「掃除はうちらでするからええよ」と言うのも聞かず、
酔いが残る頭で下着姿でひたすら掃除にはげむといった話もありました。

810 :無名草子さん:2009/11/21(土) 01:20:25
●質問テンプレ
[いつ読んだ]
2000年前後
[あらすじ]
キツネのおじさんが若い女性に恋をする話
[覚えているエピソード]
おじさんはその女性に恋しているのだが、女性はおじさんをいい人としか思っていない
一緒にタンシチューを食べているところで女性が他の若い男と結婚するということをおじさんに発表する
失恋したおじさんが顔を油で揚げようとしたところで正気にもどる
[本の姿]
おそらくハードカバー
[その他覚えていること何でも]
小学生のとき読んだのでたぶん児童書
短編集だったかも
岡田淳をよく読んでいたのでそのあたりかもしれません

タンシチューの場面が頭から離れません…
よろしくお願いします。

811 :無名草子さん:2009/11/21(土) 22:57:35
>>810
福永令三「クレヨン王国デパート特別食堂」所収の「キツネおやじの店じまい」

812 :無名草子さん:2009/11/22(日) 01:54:37
[いつ読んだ]6、7年前です

[あらすじ]不明 二人女の子が出てくる。

[覚えているエピソード] 少しのセリフしか覚えていません。うろ覚えです。
「彼が雌狐を見るようにあたしを見つめる眼」
「彼女が生きていくには色々なものの助けが必要だったのだ。
口紅やドラッグや」
「世界はこんなに美しい」(?)

[物語の舞台となってる国・時代] アメリカかどっかの外国。現代。
著者も女性で海外の本だったはず。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 多分ソフトカバー。
どちらかというとカラフルな印象しか残ってません。
[その他覚えていること何でも]
物語の最後に月が出てきたような気がします。そこで世界はこんなに美しいというセリフがあったような。
何も覚えていなくて申し訳ないですが、二人の女の子がそれぞれ恋をして、
セックスだのドラッグだのやってたような…
たしか著者の方はこういう物語を他にも数冊出していたと思います。
マイナーな感じでした。

情報少ないですがお願いします。

813 :無名草子さん:2009/11/22(日) 18:12:55
>>811
ありがとうございます!
クレヨン王国読んでたなんてまったく忘れてました…
図書館行って探してきます!

814 :無名草子さん:2009/11/23(月) 08:32:10
小学生くらいの女の子が主人公だったと思います。
その女の子の容姿がかわいくないのが特徴だったような…

王様のブランチで紹介されてました。
少ない情報ですが、心当たりのある方教えてください。
お願いします。

815 :無名草子さん:2009/11/23(月) 10:59:01
1年〜2年前にFMラジオでおばさん2人が小説を解説する番組で紹介されていたのですが

出だしで
「自分(名前?)を無くし(落っことし?)家を飛び出し」
「家の門の前(曲がり角?)で流星(流れ星?惑星?月?)と衝突した」


覚えているのはこれだけなのですが分かる方いらっしゃったら教えてください

816 :無名草子さん:2009/11/23(月) 11:26:05
>>814
>>815
質問テンプレ使用推奨

817 :無名草子さん:2009/11/23(月) 19:58:59
>>815
稲垣足穂の「一千一秒物語」じゃないのか。

818 :無名草子さん:2009/11/23(月) 20:17:05
[いつ読んだ]1987〜1988
[あらすじ] 場所は地下鉄銀座線。
       お互い名前は知らないが、いつも隣合わせて座る高校生の男女。
       銀座線で車内の電気が一瞬消える時が何箇所かありますよね。
       その瞬間に、暗闇の車内でキスをするという話。

[覚えているエピソード] 1987〜1988年にフジTVで読切美人という
 深夜番組がありました。若い女性がベストセラー小説を5分程度朗読するという内容の番組です
 そこで知りました。
[物語の舞台となってる国・時代] 地下鉄銀座線
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
  朗読なので何も・・・
[その他覚えていること何でも]
  小説の最後が 「私たちは地下鉄が瞬きするたびにキスをした。」だったと思います。
1987〜1988のベストセラーになった純文学小説としかわかりません。

819 :無名草子さん:2009/11/23(月) 22:35:10
>>818
1987年のベストセラー30
http://www.1book.co.jp/001366.html
1988年のベストセラー30
http://www.1book.co.jp/001367.html

とりあえずこの中には、該当しそうなものは見当たらないけどね

820 :無名草子さん:2009/11/23(月) 22:41:50
818です。
久しぶりにググったらみつかりました。
東京トンガリキッズ/中森明夫 らしいです。

http://gtam.exblog.jp/2370260/

「銀座線の停電(?)ですが、中森明夫の「東京トンガリキッズ」という小説の中に、銀座線に毎日乗り合わせる高校生の男の子と女の子が恋をして、一瞬電気が消える時にキスをするというくだりがあって、ちょっと素敵だなぁと思って読んでいたのを思い出しました。
電気が消える瞬間を「銀座線がまばたきする」と表現していて、とても印象に残っていたんですよね。ふと思い出しました。」

たぶんこれですね。
819さん、ありがとうございます。

821 :無名草子さん:2009/11/23(月) 23:34:31
純文学・・・・・・・・・・・・?

822 :1/2:2009/11/25(水) 04:37:27
[いつ読んだ]
2002年頃

[あらすじ]
どこか貧しい国に行き、そこで取材(?)をしていた人の
エッセイだと思われます

[覚えているエピソード]
作者一行と現地の住民たちは親交を深めていき、
中でも、ある男の子はとても作者たちに懐いた。
その子の母親はそこから遠い地に住んでおり、離れ離れで暮らしていた。
男の子は作者たちの手伝いをやりたがり、ビールを買ってくるという
おつかいをよく引き受けていた。

いつも買っている店では少量しか置いておらず、一度にたくさん
飲むことを断念していた作者だったが、男の子はある日、
「隣の町のお店にはたくさん売ってるから僕が買ってくるよ!」
と提案したので、作者はいつもの数倍のお金を渡しておつかいを頼んだ。
しかし次の日になっても男の子は帰ってこない。
現地住民は作者が渡したお金の金額を聞き、
「それだけのお金があれば、あの子の母親が住む町まで行くことが出来る。
もう帰ってくることはないかも知れない。」と言う。



823 :2/2:2009/11/25(水) 04:38:25
ああ、騙されてしまったのなあ…と諦めた作者たちだったが、
2日後、男の子は泥だらけで泣きながら帰ってきた。
隣の町まで行ったが売り切れており、山をひとつふたつ越えたさらに隣の
街まで行き買ってきたのだが、帰る途中で転んでしまい、ほとんどビールを
ダメにしてしまったのだと言う。
作者は男の子を抱きしめながら大声で泣いた。


こんな感じのエピソードだったと思います。
高校受験時、塾でみた問題集や資料かに載っていたのですが…
なにか心当たりありましたらよろしくお願いします。



824 :無名草子さん:2009/11/25(水) 17:37:54
お願いします。

[いつ読んだ]10年ほど前
[覚えていること]
1人の作家のショートショートを多数収録した文庫。
日本人の女性作家さんで「お」から始まる片です。「大・・・」とかかもしれません。
[覚えているエピソード]
仲の良い女友達と、「私達のどちらかが死んだらお互いの持ってるエルメスのバッグと時計をそれぞれ譲ろう」と約束する話。
死者?の乗った電車の話。
[舞台] 日本
[本の姿] 文庫 時折挿絵あり。モノクロの淡い線

825 :無名草子さん:2009/11/25(水) 23:34:41
【いつ読んだ】
はっきりとは分かりませんが、6、7年前…だと思います。
多分、図書館で借りた本なので年数はあまり役に立たないかと。

【あらすじ】
バレリーナを目指し、バレエ学校に言っている女の子が、ある時、寿命を対価に何でも願いを叶えてくれるという鏡の精に出会った。
しかし、色んな願いを叶えていくうちに、寿命が残りわずかなのに気づき、すったもんだの末、全てなかったことになった。

【覚えているエピソード】
鏡の精に叶えてもらって彼氏になった男の子に、運命線を見てもらったら「短いね」と言われて焦り、今までの自分の過ちに気づくところが印象的でした。

【物語の舞台となってる国・時代】
内容的にファンタジーで、海外が舞台というか海外の作家。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー。
表紙は、青い背景に白い線で女の子と鏡の精が書かれていたような気がします。
ふわっとした雰囲気の絵でした。

分かる方がいらっしゃればお願いします。

826 :無名草子さん:2009/11/26(木) 03:39:09
>>823は俺も高校受験の時(1997年度、宮城県)に読んでいるなあ
もしかしたら高校受験対策で使う定番の文章なのかな。
同年代の人に当たってみるのも手では。

827 :826:2009/11/26(木) 03:53:31
と、思って色々検索してみたら

『ネパールのビール』吉田直哉
とのこと。

中学校の道徳の教科書の定番らしいです。

828 :無名草子さん:2009/11/27(金) 00:33:56
>>824
「お」で始まる日本の女性作家、ショートショート、エルメス、って材料からは
大原まり子を連想するなぁ
あたってるかどうかは分からん

829 :無名草子さん:2009/11/27(金) 05:44:21
>>826
ぬおおおお!!ありがとうございます!!
定番のものだったとは…
今度はちゃんと読んでみます!

830 :無名草子さん:2009/11/27(金) 10:20:47
>>828
レスありがとうございます。
残念ながら違うようです。大なんとか歩・・・とかだった気もします。
引き続きお願いします。

831 :無名草子さん:2009/11/27(金) 14:06:54
大橋歩って人はいるけど、イラストレーターだ


832 :無名草子さん:2009/11/27(金) 15:50:28
>>831
ああああ、検索したら大橋歩さんで間違いないです。ありがとうございます!!!
「神様におねがい」と「あなたに会いたい」とゆう本でした。
助かりました。ありがとうござました。

833 :無名草子さん:2009/11/27(金) 16:57:56
【いつ読んだ】
 25年くらい前

【物語の舞台となってる国・時代】
小学校の科学教室っぽい内容

【あらすじ】
ひとつの話が2ページくらいで、何話か集結されてました。
2部(もっとあったかも)ありました。

【覚えているエピソード】
どっちか1部の最初のページがジンベイザメの話だった気がします。
他には、ブタが「細くなりたい」犬が「太くなりたい」と言って、
プールに入って、ブタが水中で横になって細く見えたり、犬が水中に立って
太く見えたりしてました。あと水道管がテープ巻いて木で囲ったり・・
それから、懐中電灯のレンズと電球がケンカして家出したり、ジェット気流
の話もあったかな・・

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
表紙は2ミリくらいの厚さで薄黄色っぽくて背表紙は赤い布テープでした
タイトルに科学って言葉があったような・・表紙のところどころに白黒っぽい
写真が載ってて、その一枚が肋骨だった気がします。

今思い出せるのは、この程度ですが情報お願いします。
コピペですいません。

834 :無名草子さん:2009/11/27(金) 18:27:15
>>808です
解決しました。
『コイノカオリ』「日をつなぐ」宮下奈都でした。
ありがとうございました。

835 :無名草子さん:2009/11/28(土) 01:39:10
[いつ読んだ]先々週くらい
[あらすじ]自殺をする人の最後に立会い演奏をする女子大生?達の話
[覚えているエピソード]上記の女達が自殺をする気がない人間に騙され正体を捕まれ脅され?さあどうする!?
[物語の舞台となってる国・時代]現代、日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]シルバーとか白っぽい系の色合いでA5サイズくらい?ソフトカバーだったような…


ブックオフでチラッと立ち読みしたんだけど、その日は手持ちがなく買わず。(500円〜1000円だったんですけどね。)後日買いにいったらなかった。
それらしい言葉で検索をかけてみたんだけど検索能力が低く見つかりませんでした。どなたがご存じないでしょうか?
一応人気だったり話題だったりする本が置かれているコーナーに置いてあったのでご存知の方がいるのではないかと思いまして…
よろしくお願いいたします。

836 :無名草子さん:2009/11/28(土) 02:26:00
>>835
http://www.amazon.co.jp/dp/434401684X
これかな。

探したい本のキーワードに「読書 感想」とかを添えてググると見つけやすいよ
この本なら「読書 感想 自殺 演奏」でググると一発だった。

837 :無名草子さん:2009/11/28(土) 03:29:24
>>836
お手数おかけしてしまいすみません。まさにコレです!!ありがとうございます!
レビューはなんとも微妙ですがw続きが気になっていたので早速注文してきました!
そのキーワードは思いつかなかったです。「自殺 立ち会う 演奏 本」などで検索をかけていたので…今後はそのように検索させていただきます。
こんなに早く回答いただいて本当に本当にありがとうございました!

838 :無名草子さん:2009/11/29(日) 22:40:21
[いつ読んだ]二年ぐらい前
[あらすじ] 忘れてしまいました
[覚えているエピソード] 留学先の主人公の友人が銃乱射事件で死ぬ? 主人公がホモに犯される(これは違うかもしれない) 学校にいる日陰者たちは中学生の時に爆弾の作り方?を書いた紙をばらまいた
[物語の舞台となってる国・時代]日本、現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 忘れてしまいました
[その他覚えていること何でも] 主人公は高校生 日陰者達のグループが出てくる ゴスロリorリストカット少女が出てくる


覚えていることが少ないですが、どうぞよろしくお願いします。

839 :無名草子さん:2009/12/02(水) 23:22:30
[いつ読んだ]2年前くらい
[あらすじ]女が結婚するってきめたら男は絶対逃げられないって確信してたけど一人だけ逃げた奴がいるって感じの筆者の語りからはじまって、ある夫婦の話で
奥さんを愛してるふりしながら自分はどこかにいく話。
[覚えているエピソード]なんか最高の家を探しにいくとかっていって男が女から逃げる
[物語の舞台となってる国・時代]わからないけど、洋書だから欧州かな
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
[その他覚えていること何でも] 実は題名は覚えてる【THE ESCAPE】ってのなんだけど、これ短編小説だったからなんかの短編集に入ってたのかも知れない。だからこの題名で探しても出てこなかった。 知りたいのはその短編集だと思われる本の題名と著者の名前です。

ちなみに読んだときは学校の課題図書だったから英語でした。でふと思い出して日本語で読んでみたくなったので探してます。
翻訳されてなければ原著でもいいのでご教授よろしくお願いします。




840 :無名草子さん:2009/12/03(木) 03:15:54
●質問テンプレ
[いつ読んだ]
95年〜99年頃に私立中学の国語の入試問題に使われていた。
自分は98年頃に塾(日■研)の過去問集で読みました。
記憶はかなりあやふやです。
[あらすじ]
姉が(かって妹を失った?)過去を回想する。
[覚えているエピソード]
・妹の顔にゴジラのような、イチゴを潰したような痣がある。ある時姉妹は喧嘩をし、姉はその事を指摘して妹を泣かせてしまう。
そしてそれが原因で、妹は行方不明か、死んでしまう。
・母さんが持っている指輪(確か緑色)が姉妹二人の憧れで、喧嘩の理由は妹がそれを手に入れようと駄々をこねたこと。
・物語の最後で、指輪を手に入れたor指から外した姉は、
砂のように崩れ消えてしまう。
・姉妹が喧嘩をしたのは夏祭りの夜だった。
「物語の舞台となってる国・時代]
日本ということくらいしか・・・
[その他覚えていること何でも]
雰囲気的に小川洋子の世界観に近かったので、
彼女の作品かと思い、初期のものは読破したんですが違いました。
かなりあやふやで、上記の記憶も間違っているかもしれませんが、
頭に残り続けている作品で、もう一度読んでみたくてたまりません。
情報お待ちしています。

841 :無名草子さん:2009/12/03(木) 22:14:20
[いつ読んだ]1990年ごろ

[あらすじ]覚えていません…

[覚えているエピソード]覚えていません…

[物語の舞台となってる国・時代]覚えていません…

[本の姿・装丁・挿絵]
小さい女の子と男の子が一緒に眠っている挿絵

[その他覚えていること何でも]
柔らかいタッチの絵でした。
申し訳ないことながら、上にあげた挿絵以外なにも覚えていません…。
本当に少ない情報で申し訳ありません
知人(20代前半)が小さい頃に読んだ本で、
どうしてももう一度読みたいとの事でした。
知人を元気づけたくて、探しています。
何か情報ありましたら、宜しくお願い致します。


842 :無名草子さん:2009/12/04(金) 00:20:40
>>841
友人が小さい頃に読んだとすれば絵本かな?だったらこっちの方が
見つかるかもしれない

うろ覚えの絵本の作者やタイトル教えて!・11冊目
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/ehon/1252420906/

843 :無名草子さん:2009/12/04(金) 00:50:40
>>842
ご丁寧にありがとうございます!

844 :無名草子さん:2009/12/04(金) 02:27:12
[いつ読んだ]3年くらい前に人から借りて読みましたが、それよりもずっと前に出ていた本のようです。
[あらすじ] 日本人の男がラスベガスに行ってカジノ三昧な話。ほとんど忘れてしまいましたが、本当なんだか冗談なんだか分からないような内容でした。
[覚えているエピソード] 大きなホテルの話が出てきたような…。
ウェイトレスとか殺し屋がからんできたような…。
[物語の舞台となってる国・時代] ラスベガス、現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 文庫

本の持ち主が、すごく面白いからといって貸してくれました。
それなのになぜか、面白かったことは覚えているのに、
貸してくれた人の事も含めてあまりにもそのほかの事を思い出せません。
最近ふと思い出して気になってしかたがありません。
よろしくお願いします。


845 :無名草子さん:2009/12/07(月) 16:02:02
>>844
浅田次郎の「オー・マイ・ガアッ! 」かな?

846 :無名草子さん:2009/12/08(火) 00:55:49
>>845
ぐぐってみたら、まさしくそれでした。
さっそく尼でぽちります。ありがとうございました。


847 :無名草子さん:2009/12/08(火) 08:15:27
[いつ読んだ]
約10年前 中学か小学校の時に国語の問題として


[覚えているエピソード]
・主人公の少年の通学路に煎餅屋があり、少年はその煎餅を食べたい。

・少年は、母から、定期的に学校で使う墨汁代(or糊代)として金をもらっていた。

・少年は叔父か誰かから墨汁をタダで入手できた。

・その結果手許に残る母からもらった金を返さずに貯め、煎餅屋で安い割煎餅を買う。

・部屋で、音が聞こえて母にバレないように、唾液で湿らせながらゆっくり食べる。
[物語の舞台となってる国・時代]
日本


曖昧ですが、よろしくお願いします。

848 :無名草子さん:2009/12/09(水) 22:00:13
[いつ読んだ]
多分7〜8年前
[あらすじ]
うろ覚えなのですが、主人公の男性が伯父の古本屋を手伝うといった話だったと思います。
[覚えているエピソード]
古本屋で出会った女性は実は伯父の娘で、伯父にゴルフクラブで殴られ死亡していた。
女性は一定の時間になると、本屋の一室に入ってそのまま消えてしまう。
[物語の舞台となってる国・時代]
日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
確か文庫だったと思います。
挿絵はなかったです。

中学か高校の図書館で読んだと思います。
すごくあいまいで申し訳ないのですが、よろしくお願いします。

849 :無名草子さん:2009/12/11(金) 00:11:23
[いつ読んだ]つい最近、2・3週間前
[あらすじ] 著者は看取る側の医者で、末期患者が死ぬ前に〜〜やっておけばよかったみたいなやつ

確か、数字がタイトルに入っていたような
最近記事になっていたような

頼みます!!


850 :無名草子さん:2009/12/11(金) 01:20:45
よろしくお願いします。

[いつ読んだ]
  20年〜25年くらい前。
[あらすじ]
  主人公が依頼されて、企業乗っ取りを阻止する話だったような。
[覚えているエピソード]
  濡れ場のシーンで、主人公をフェラしたヒロインが、
  口に出された精液を男に口移しして飲ませる。
  ヒロインが「飲み込んだ男には運がつく」みたいなことを言う。
[物語の舞台となってる国・時代]
  日本、たぶん高度成長期の昭和だと思う。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
  記憶にないです。
[その他覚えていること何でも]
  ハードボイルド小説で有名な日本の作家の作品だったと思います。
  作品の初めの方で、文中に「オフショアの風」という表現があったような気が。
  

851 :無名草子さん:2009/12/11(金) 01:43:14
>>849
これ?

http://www.amazon.co.jp/dp/4884748522/

続編もあるっぽいが

852 :無名草子さん:2009/12/11(金) 02:57:00
>>851

そーです!ありがとうございます!!!!!

853 :無名草子さん:2009/12/11(金) 13:40:41
[いつ読んだ]今年の9月から10月
[あらすじ] おぼえていない
[覚えているエピソード] おぼえていない
[物語の舞台となってる国・時代] おぼえていない
[本の姿]
  正方形のソフトカバー、表紙はお花畑にお団子ヘアーの女の子が一人立っている。
  帯の謳い文句は「おかあさん ありがとう」もしくは「おかあさんだいすき」
[その他覚えていること何でも]
  癒し系書籍コーナーで見た。
 以上です。
 自分、書店員なんですが、お客さんから上記の情報で探してくださいと頼まれてしまいました。
 学研からでてる「世界でいちばんきみがすき」だとおもったのですが、違ってました。
 ウチとは関係ない店で見たと言っており、「どれだけかかってもいいんで探してください。」の一点張りで正直困ってます。
 どなたかお力添えお願いできないでしょうか?

854 :無名草子さん:2009/12/12(土) 02:20:14
>>853
「お花畑にお団子ヘアーの女の子が一人立っている」に近い条件だけなら
「ゆずちゃんのおはなばたけ」が当てはまると思います。お団子ではないのですが。

書店員ならたまたま手にすることもあるだろうという気持ちで頼んだのでしょうから、
気にしないで基本的に放置でいいんじゃないでしょうか…

855 :無名草子さん:2009/12/12(土) 02:25:49
>>853
そのお客にこのスレ教えてあげれば良かったのに。

856 :無名草子さん:2009/12/12(土) 18:15:36
[いつ読んだ]
中学の頃だから5年くらい前です
[覚えているエピソード]
ゴジラがでかいのは実は全身癌だったとかウルトラマンは屁で飛んでるみたいな
不思議なものを科学的に検証した話だったと思います
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
文庫本だったような気がします
[その他覚えていること何でも]
作者は種田〜〜〜みたいな感じだったと思います。
名前に種がついてた!みたいなのは何となく記憶に残ってます。間違いかも知れませんが。

ふと思い出してまた読みたくなったのでもし知ってる方いたら教えてください。
お願いします。

857 :無名草子さん:2009/12/12(土) 19:24:13
>>854
お早いお返事ありがとうございます。
表紙がかなりそれっぽかったので、今日、お客さんに連絡してみました。
それ以降、お客さんから連絡がないので多分あってたんだと思います。
この度は、本当にありがとうございました。

858 :無名草子さん:2009/12/12(土) 21:31:18
[いつ読んだ]
8年くらい前です
[覚えているエピソード]
学習塾の合宿に来た中学生(小学生かも?)たちが、宿舎に閉じ込められて、
ドアは無人島につながっており、子供たちだけで冒険するような話だったお思い
ます。
島を一周したら元の世界に帰れたと思います。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーだったように思います。青い背景に、一つのドアが書かれていたと
思います
[その他覚えていること何でも]
中学の時読んだので、児童書だと思います。
懐かしくなり探していたので、どなたかご存じないでしょうか?


859 :無名草子さん:2009/12/12(土) 22:00:31
>>856
柳田理科雄の「空想科学読本」のどれかじゃないかと思うんだが

もっと詳しい人いたらお願い

860 :ですな:2009/12/12(土) 22:45:44
>>858末吉暁子「ミステリーゾーン進学塾」ではないでしょうか

861 :無名草子さん:2009/12/12(土) 23:10:57
>>860
お返事ありがとうございます。
探していたのは、確かにこれでした。
どうもありがとうございました。

862 :無名草子さん:2009/12/13(日) 04:32:49
>>840
あー、私も塾でその話を教えたことがある。
痣のあるところとか覚えてるよ。
でもごめん、タイトルが思い出せない・・。

863 :無名草子さん:2009/12/14(月) 18:29:55
[いつ読んだ]10年ほど前。短編集に納められた物語の一つ。
[あらすじ]主人公の少年は、おじに誘われて小舟でイカ釣りに行く。
十分に釣って港に戻ろうとすると、舟のエンジンが故障。
おじの必死の修理も効果なく、舟は漂流を始めた。
遠くに佐渡島が見えた直後、主人公は気を失い、目が覚めると柏崎の病院にいた。
[物語の舞台となってる国・時代]新潟県。時代は1970年代?
[本の姿]ハードカバー。挿絵があったかは覚えていません。
[その他覚えていること何でも]
家の押し入れを整理していると出てきた本でした。残念ながら読んですぐ処分しました。
1970年代に出版された本のようです。

864 :無名草子さん:2009/12/14(月) 21:51:24
>>859
それでした!懐かしいw 種田じゃないじゃないか俺の馬鹿orz
本当にありがとうございます!早速買いに行こうと思います!

865 :無名草子さん:2009/12/15(火) 09:32:37
凄い最近の本で申し訳ないんですが、よろしくお願いします。
友達から粗筋を聞いて、面白そうだなと思ったんですが、
その友人も借りた物らしく、作者名もタイトルもわかりませんorz
ただわかるのは、今年10月ごろ発売だったというだけです。


[発売日]今年の10月中旬(13日?)くらいに発売したらしい
[あらすじ] 恋愛小説?
[覚えているエピソード] 男女(幼馴染?出会いは中学?)がいて、
            男の方はツンツンしたまま女の方を長期間に渡り、
            好きだからこそ意地悪に女を独占欲で束縛。
            しかし、女の方は何故そうなのかわからない。結局はハッピーエンドで終わる話らしい。
            登場人物は20代半ばっぽいです。
[物語の舞台となってる国・時代] 日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 多分ハードカバー
[その他覚えていること何でも]
友人曰く、売り切れたら増版はあまりされず、入手困難になるらしい。
放送作家さんで、別名義も持っているらしい
(その違う方の名義を教えてもらったけれども、ぐぐったら別名義を全く持っていなかったので、これは嘘情報かもしれません)
タイトルに、蝶だったか唇だったかのニュアンスの言葉が入っている。
似たようなタイトルでちょっと似たような内容のBL本が発売日近くに出てるが、別物らしい



全て、又聞きのような形で申し訳ないんですが、
もし知ってる方いらっしゃったら、タイトル教えていただけると嬉しいです。

866 :無名草子さん:2009/12/17(木) 23:38:28
[いつ読んだ]10年くらい前?いやもっと前かも??
[あらすじ] 郊外の新興住宅地が舞台。主人公は男性(サラリーマン?)。
開発が進むと思ったら意外に進まず、孤立化したその住宅地では、料理や洗濯の外注が進む。
イントラネットも発達してて、住民どうしがHNでチャットしてたり、お互いを監視してたり。
主人公の美人妻は浮気してる?でも妻サイドの話はHNで語られるので、真実が分からない。
主人公も、住民の美少女と浮気して・・・
[覚えているエピソード] 住民の一人の冴えない男が、料理を勉強して仕出屋?として成功。
[物語の舞台となってる国・時代] 日本。現代〜近未来?
[本の姿・装丁・挿絵] 朝日か日経の連載小説、たぶん夕刊だったかと。
[その他覚えていること何でも]
あと少しというところで引っ越しして新聞を取らなくなったので、結末が分かりません。
ふと思い出していろいろ検索したけど、うまく引っかけられなかったです。
どうぞよろしくお願いします〜〜

867 :無名草子さん:2009/12/18(金) 20:03:19
>>865追加です。
本は新書らしいです。

868 :無名草子さん:2009/12/19(土) 16:17:00
亀だが838は深町秋生の「ヒステリック・サバイバー」じゃないかな?
オタクVS体育会系みたいなキャッチコピーで(読んだら、想像してたものと違ったけど)売ってたやつ
主人公がホモに犯されるのは(正確には主人公じゃない)同じ作者の「果てしなき渇き」じゃないかと

869 :無名草子さん:2009/12/19(土) 18:57:12
あの〜、質問させていただきます(-?-)
内容だけ少し覚えてるんですが、キーワードを出していきます。この作品の名前をおしえてください。
•諏訪湖の主
•えみ子
•元次郎?
です。知っている方教えてください。お願いします。


870 :無名草子さん:2009/12/19(土) 23:16:25
>>869
テンプレ

871 :無名草子さん:2009/12/19(土) 23:26:46
>>869
クイズを出したいならスレ違い
本当にタイトルを知りたいなら「キーワードを出していきます」じゃなく、
ちゃんと自分の持ってる情報を出しなさい

872 :無名草子さん:2009/12/20(日) 03:16:18
>>862

>>840です。
レスありがとうございます。
自分の記憶が他の本と混じっていないか心配だったので、読んだことがある方が居てほっとしました。
引き続き探していますので皆様どうかよろしくお願いします。

873 :無名草子さん:2009/12/20(日) 09:55:39
すみませんでした。
学校のテストに出て問題用紙を回収されたのでタイトルがわからないんです。
他の情報は確か、元次郎?が主人公で諏訪湖に魚を釣りに行くものがたりで、元次郎?が大鯉を釣った時、その鯉がもがき苦しむ姿に生命見をたえみ子が「諏訪湖の主かもしれないから逃がしてやって」といって逃がした物語です。
これが今僕の覚えているこの作品の情報全てです。
回答よろしくお願いします。

874 :無名草子さん:2009/12/20(日) 13:45:30
ググってみたのですが自力では見つけられませんでした。よろしくお願いします。

[いつ読んだ]15年前↓↑

[物語の舞台となってる国・時代] 恐らく19世紀頃のヨーロッパかアメリカ。

[あらすじ]
主人公はとある有名な画家。
ある日、彼が街を歩いていると道で物乞いが黒板にチョークで絵を描いている。
しかし、絵が下手なので誰もコインを入れてくれない。
そこで主人公が物乞いの絵を手直ししてあげると、
その作品の素晴らしさに道行く人が足を止め、次々にコインを入れてくれる。
ぜひこの絵を買い取らせてくれ、と言う人も現れる。
安値で売ろうとする物乞いに、主人公が正規の値段を耳打ちをして
物乞いは暫く生活に困らないだけの大金を手に入れる。

[覚えているエピソード]
「この猫は背が曲がりすぎているね」と画家が物乞いの絵(牛乳をなめている猫)
を直してあげる部分が印象に残っています。

[その他覚えていること何でも]
 挿絵が入っていたような気がするので、児童向けの本だと思います。

875 :ですな:2009/12/20(日) 15:53:24
読んだような気がして大変気になります
『バターシー城の悪者たち』は主人公が有名な絵描きではない
19世紀でもないので違うでしょうな


876 :874:2009/12/20(日) 18:37:33
>>875
回答ありがとうございます。
バターシー城の悪者たち、あらすじを調べてみたのですが違うみたいでした。
根気よく探してみようと思います。ありがとうございました!

877 :無名草子さん:2009/12/20(日) 18:46:23
言い忘れていましたけど私歌もかなりうまいほうなんですよ
私が音楽業界に入れば今や日本のトップアーティスト浜崎あゆみやMr.childrenをあっという間に簡単に抜き去ることができるでしょう
いやもっと言えばマイケルジャクソンやビートルズもあっという間に簡単に抜き去ることができるでしょう
それとね私は実はスポーツも万能なんですよね
私が灘高の野球部に入ってたら1年で簡単にレギュラーになれたでしょう
それも先発投手すなわちエースそして打順はもちろん4番ですよ
灘高は兵庫ですから報徳学園や東洋大姫路など強豪はたくさんいますよ
でも私が4番エースを務める限りそんな強豪にも楽勝で勝って甲子園3年連続出場も楽勝でできますよ
そして甲子園に行けばPL学園や中京大中京、知弁、天理、日大系、横浜、駒大苫小牧、青森山田などの強豪にたくさん出くわすでしょう
それでも私が4番エースを務める限り全く問題なし
たとえどんなに強豪校だろうと私が4番エースに入ればもはや敵なしですよ
甲子園優勝なんてあまりにも現実的すぎて目標ですらないですね
そして次はプロ野球のドラフトですが私なら全球団1位指名は間違いなしですよ
さらにプロ野球1年目つまり新人にして3冠王、盗塁王、新人王、MVP、ゴールデングラブ賞などさまざまなタイトルがとれるでしょう
ちなみに成績は打率.500、打点200、本塁打70、盗塁80、防御率0.20、勝利数40、奪三振450でこれくらいは簡単にとれるでしょう
そして翌年にはMLB全球団がポスティングシステムで私に入札してくるでしょう
最高入札金額は当然のことですが松坂投手の5倍すなわち500億円くらいはいくでしょう
そしてまたMLBでも私はどんな強敵だろうと簡単に負かすことができるでしょう
それでもMLBではかなり成績が下がってしまうでしょう
ちなみにかなり下がってしまう成績は打率.450、打点180、本塁打60、盗塁70、防御率0.40、勝利数35、奪三振390ですかねえ
いやあこんなにも成績が下がってしまうのなら日本のプロ野球いやアマ野球にでも残ればよかったですかねえ

878 :無名草子さん:2009/12/24(木) 02:08:05
お願いします。

[いつ読んだ]2ヶ月くらい前
[あらすじ]主人公が弟と共に拾われた幼いときから娼館に売られた後のことまで
[覚えているエピソード]
弟は賢く独学で医術を身につけたが、姉より先に売られていった
やくざのような男が娼婦になった姉にひかれたようだが死んでしまう
[物語の舞台となってる国・時代] 日本の架空の島? 近代?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー
[その他覚えていること何でも]
主人公と仲のいい娼婦が弟の企みに利用される
その娼婦は娼館の主の娘


879 :無名草子さん:2009/12/25(金) 00:27:47
よろしくお願いします

[いつ読んだ]
1980年代前半に月刊誌で読んだ
連載もの

[あらすじ]
主人公の居る(閉じ込められたor迷い込んだ)学校か寮の先生達が
実は全員鳥(カラス?)の化身で・・・みたいな話
多分ホラーかミステリー

[覚えているエピソード]
主人公は、先生たちの正体を確かめるため
真夜中の墓地に、穴を掘って身を潜める。
月明かりで明るかった空が急に暗くなり、
大きな鳥が何十羽も飛んできて、
墓地の十字架に一本ずつ止まる。
そして、最後にひと際大きいカラス(校長先生)が飛んできて
一番大きな十字架に止まる。

[物語の舞台となってる国・時代]
十字架の墓なのでおそらく外国
現代風ではなかった

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
子供向けの教育雑誌か、親が定期購読していた雑誌
月刊誌だったと思う

[その他覚えていること何でも]
タイトルに黒がついてたような気が・・・
先生たちの正体=カラスなので、みんな顔が黒い

880 :無名草子さん:2009/12/25(金) 00:43:02
[いつ読んだ]
 10年ほど前
 発行は平成に入ってからだと思います。

[あらすじ]
 姉らしき女を見かけたという話を聞いた主人公の女子高校生。
 姉は数年前に突然姿を消し、それ以降何の連絡もない。
 情報源はクラスメイトの少年で、その女を町外れの廃墟で見たという。
 真相を確かめにひとり廃墟を訪れる主人公だったが…。

[覚えているエピソード]
 姉は恋人と廃墟で落ち合い、駆け落ちするはずだった。
 しかし廃墟にいた不良たちに暴行され、殺されて埋められてしまう。
 (クラスメイトの男子は偶然それを見ていた)
 数年後の現在、主人公を廃墟におびき寄せて暴行しようとするが、
最後は主人公に殺されてしまう(廃墟のレンガで頭をなぐる描写)。

[物語の舞台となってる国・時代]
 日本・現代

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
 ハードカバー

[その他覚えていること何でも]
 複数(10人ほど)の小説家による短編集でしたが、覚えているのは
この話だけです。
 探しているのですがどうしても見つかりません。
 よろしくお願いいたします。

881 :無名草子さん:2009/12/25(金) 19:13:53
[いつ読んだ]5年以上は前
[あらすじ]主人公が闇の組織みたいなのと対決する。主人公の会社の後輩の木田という男がその組織の一員。
木田は見た目は好青年なんだけど実はベトナム戦争帰り(?)の冷酷な殺人マシーン。
主人公の恋人が木田に拉致されて薬づけにされる。
[覚えているエピソード]木田が敵だと判ったきっかけ・・・木田の丸っこい文字
[物語の舞台となってる国・時代]現代の日本


882 :無名草子さん:2009/12/25(金) 22:48:41
お答えとかじゃなくて申し訳ないが、こうしてみると
世の中には自分が知らない面白そうな本が沢山あるのだなぁ、と。

883 :無名草子さん:2009/12/25(金) 23:21:05
よろしくお願いします

[いつ読んだ]20年くらい前 (刊行は25〜30年前?)
[あらすじ]?
[覚えているエピソード]

 主人公の少女は、脱走敵兵をかくまったことがバレて矯正施設送りになる。
 老家政婦が手作りのフライドチキンを持って施設に面会に来る。
 少女はフライドチキンの皮をひとかけ舌に乗せて、美味しいと言う。

[物語の舞台となってる国・時代] 第二次世界大戦中のアメリカっぽい雰囲気

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] ?

[その他覚えていること何でも]
主人公の少女:
13〜16歳くらい?
大人の言うことを信じていない。周囲の子たちから浮いている。
母親とうまくいってない。唯一、老家政婦には心を開いている。
脱走した敵兵をかくまう(恋心的な描写)

少女の母:
自分の若さや容姿、世間体を保つことで頭が一杯

老家政婦:
少女の母と真逆の、母性に満ちた存在

脱走兵:
ドイツ人のインテリイケメン、みたいなイメージが残っている


884 :無名草子さん:2009/12/26(土) 10:28:02
[いつ読んだ]今年。
[あらすじ]
エッセイなので、食器とかリネンとか写真つきで載ってる系の‥だったと思う。「東京てくてくはんなり散歩」の伊藤まさこや雅妃みたいな感じ。

[覚えているエピソード]
作者の友達がフランス帰りの九州住まいで、自分の子供が甘やかされてるのを見て、「おまえガテガテやな」(ガテ?はフランス後で甘やかすって意味)と言った事が書いてある。


[物語の舞台となってる国・時代]
現代。最近の話。


[本の姿」ソフトカバー でサイズはハードカバー位かもう少し小さいかも。しかし文庫サイズじゃない。



知ってる方よろしくです。

885 :無名草子さん:2009/12/27(日) 02:23:53
>>878
千早茜/「魚神」/集英社刊
ではありませんか?
表紙は一角獣のようなゴンドラに乗った遊女
姉の名前は白亜、弟はスケキヨ


886 :無名草子さん:2009/12/29(火) 01:50:07
>879
クラバート (単行本) オトフリート=プロイスラー (著),
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%82%AA%E3%83%88%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC/dp/4037261103

「大どろぼうホッツェンプロッツ」の作者の作品で映画にもなっているようですが、
少し違いますか。。?

887 :無名草子さん:2010/01/01(金) 20:32:10
[いつ読んだ]
一年半位前に、インターネットであらすじを読みました。

[あらすじ]
国立医大に入れると言われていたが、私立薬学部にしか行けないレベルまで勉強ができなくなった娘とその母の話。

[覚えているエピソード]
後半がすごく電波な感じで、娘がワープロ?に打ち込んだ文字が母になったりしていました。
母が小さくなったり、虫になったりもしていた気がします。

[物語の舞台となってる国・時代]
舞台は日本でした。
翻訳ものではなさそうです。
そのあらすじを書いていたホームページは、この本の親子の確執を、摂食障害の女の子の心理状態と比較していた気がします。


はっきりしない記憶でごめんなさい。
タイトルをご存じの方がいましたら、教えて頂けたら幸いです。

888 :無名草子さん:2010/01/02(土) 23:22:52
読んだことのない本のタイトルを聞くのは駄目ですかね?
10年ほど前、知り合いに○○な話だから読んでみなって言われて
そのままタイトル忘れてしまったんですが…。

その友人とも音信不通になってしまいどんなタイトルだったか気になるんです。

889 :無名草子さん:2010/01/02(土) 23:35:41
>>888
とりあえず覚えている情報書いてみろ。

890 :無名草子さん:2010/01/03(日) 00:09:41
SF物か何かで女性が世の中を支配してる世界の話で、
結局統治がうまく行かなくて、国がダメになってしまうという話らしいんですが…。

891 :無名草子さん:2010/01/03(日) 02:26:41
>>890
SFだったらこちらへどうぞ
質問する時はテンプレに則ってね
マルチだと思われないよう誘導されてきたと一言入れるのをお忘れなく

この作品のタイトルが知りたい! Part 5
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1226329777/


892 :無名草子さん:2010/01/03(日) 04:38:40
誘導どうもありがとうございます。

893 :無名草子さん:2010/01/04(月) 02:01:50
>>890 >>892
SF板に誘導した者だけど
無事解決したみたいでよかった
筒井康隆の「女権帝国の繁栄と崩壊」だったんだね
他にも、この本が気になる人がいるかもしれないので一応書いとく


894 :無名草子さん:2010/01/04(月) 18:31:57
>>893
乙であった。

895 :無名草子さん:2010/01/04(月) 22:59:58
●質問テンプレ
[いつ読んだ]15年以上前の本です
[あらすじ]自転車で世界一周してきた実体験の話
[覚えているエピソード]バイトしたりしてお金を貯めて、
               世界を一周する話、タイヤがパンクしたり…
               小学生の頃、親父が持ってたもので、
               ちょっと笑える話もあり。
[物語の舞台となってる国・時代]
               日本を出発し、時代は…1970年よりも後に
               行動した話であるはず。それより前では…なかったような…
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
               白くて小さい。
               表紙にメガネかけてるおっちゃんの絵(マンガちっく) 
               挿絵がたまにマンガで描かれていたり
               写真も入っていたりする。           
[その他覚えていること何でも]
               どっかの国で丸太が橋代わりになっていて
               めちゃくちゃ通るのが大変だったって言ってた気がします
               
どうかお願い致します

896 :無名草子さん:2010/01/05(火) 01:14:16
>895
チャリで世界一周といったら平田オリザしか思いつかんがどうよ?
ちなみにタイトルは日本一長いので作者名でぐぐって下さい

897 :無名草子さん:2010/01/05(火) 01:48:46
>>887
笙野頼子「母の発達」かなあ

898 :無名草子さん:2010/01/05(火) 09:27:13
>>896
先ほど調べてみましたが…
残念ながら違いました…

899 :無名草子さん:2010/01/05(火) 14:45:09
>>897
その本です!
なんだか川上未映子みたいな雰囲気があったような…と、思い出した情報を書き込もうとしたら!
ありがとうございます。
書き込んではいないけれど、記憶を巡らしたり、色々検索をしてくださった方々にも感謝しております。

900 :無名草子さん:2010/01/05(火) 16:08:13
[いつ読んだ]
7年前 高校の国語の教科書で
[あらすじ]
主人公が起床して窓を見ると向こうのビルの上を男が飛んでいた。
男はビルの壁にタッチしてゆっくり体をくねらせ着地するとこっちを見た。
主人公は夢かと思ったがしばらくするとチャイムが鳴り、玄関に出るとあの男が立っていた。
男は「お前も飛びたいんだろ?」みたいなことを言い、錠剤を渡す。
主人公はその薬を見ると愕然とした。
[物語の舞台となってる国・時代]
現代の日本
[その他覚えていること何でも]
高校の現代文の教科書に載っていたんですが
なぜ主人公が愕然としたのかが気になっています。
宜しくお願いします。

901 :無名草子さん:2010/01/05(火) 21:51:44
>>900
安部公房 空飛ぶ男
かな

902 :無名草子さん:2010/01/06(水) 20:20:01
>>895
アマゾンで「世界一周 自転車」というキーワードで検索したところ
「世界ペダル紀行―自転車野郎の世界一周青春記録」といった書籍が
出てきましたがこちらでは?
他にも何冊か有る様なのでご確認ください。

903 :無名草子さん:2010/01/08(金) 19:43:26
>>895
ありがたいのですが…こちらも違いました…
アマゾンはこちらに来る前に見てみまして…そして今調べてもなかったです

表紙は写真ではなく、マンガで描かれていた記憶があります
眼鏡をかけたおじさんが自転車にまたがっている絵だった気が…

あと、本の大きさは文庫本か、それより少し大きいくらいだった気がします
もしかしたら1970年よりも少し前かもしれません

自分も調べてみますので皆様宜しくお願い致します

904 :無名草子さん:2010/01/08(金) 19:44:19
>>903で安価間違えました
正しくは>>895>>902です

905 :無名草子さん:2010/01/09(土) 01:06:16
>>885
遅くなりましたがありがとうございました。
図書館で確認して借りることができました。

906 :無名草子さん:2010/01/10(日) 03:34:04
[いつ読んだ]
七年ほど前です。

[あらすじ]
主人公一家がとある都会へ引っ越してくる。
常に厳格で一家の大黒柱だった主人公の父親が、都会の空気と合わず病気になってしまう。
その後、父親は亡くなった。

[覚えているエピソード]
父親が死ぬ何日か前に、主人公と父親は一緒に外へ出て月を見に行った。

[物語の舞台となってる国・時代]
日本で明治か大正か昭和初期だと思います。

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
知り合いの高校の現代文の教科書に載っていたお話でした。
どの出版社の教科書かは覚えておりません。

[その他覚えていること何でも]
主に主人公の視点から父親の様子を記述していました。
お話の最後の文が「父は、それから○○日後に亡くなった」みたいなかんじでした。

ずっと探し続けております。
よろしくお願いします。

907 :無名草子さん:2010/01/10(日) 20:20:15
>>903
自費出版本の可能性はないですか?

908 :無名草子さん:2010/01/10(日) 23:04:14
[いつ読んだ]
ブックオフで半年ぐらい前。

[あらすじ]、[覚えているエピソード]
海外の大学でものすごい優秀な生徒(官僚)が来て
その人は歴史に学んだ、みたいな感じ。

[物語の舞台となってる国・時代]
多分、戦後ぐらい

[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
白い表紙に大き目の文字

[その他覚えていること何でも]
小説ではなかった

よろしくお願いします

909 :無名草子さん:2010/01/11(月) 00:42:39
>>907
うーん…それは正直わからないです…
父に聞いても覚えてないようでして…

910 :無名草子さん:2010/01/11(月) 01:12:36
>>909
全ての本は国立国会図書館に納本されてるはずなので
国会図書館の蔵書検索で「自転車 世界」で検索かけてみたお

刊行年から考えてそれっぽいやつ挙げてみるね
(メンテ時間帯にひっかかったので、検索結果の中でまだ見てないページもあるけど)

自転車野郎世界を行く / 浜村紀道. -- 秋元書房, 1974. -- (秋元文庫)

絶版らしいけど、「日本の古本屋」ってサイトで検索したら通販してる店2軒あったお


あと単純に、明治時代にそんなことしてたのかって感心したやつ
中村春吉自転車世界無銭旅行 / 押川春浪. -- 博文館, 明42.8


911 :無名草子さん:2010/01/11(月) 01:34:42
アフリカよ、キリマンジャロよ―自転車野郎の冒険記
池本 元光 著 (1982年)
は、ちょい違いますかね?

912 :無名草子さん:2010/01/11(月) 01:46:02
>>910
腹筋割れた男が上半身裸で横になってるセクスィーショット表紙なので違う
ttp://miya-bon.hp.infoseek.co.jp/hyosi-e/ake011.html

913 :無名草子さん:2010/01/11(月) 09:21:33
[いつ読んだ]約30年前
[あらすじ]主人公の少年とSL機関士との交流。
主人公は機関士が口髭を伸ばしている事に興味を持つが、それには悲惨な出来事があった。
[覚えているエピソード]
○9600型SLを間近に見て、その大きさに驚く主人公。
機関士は「あんなのはチビだ」と笑う。
○主人公が機関車から飛び降りると、機関士に
「危ないから二度とするな」と怒られる。
○機関士が若いころ、自分の運転する列車が雪崩に巻き込まれた。
機関士は乗客を救助する際、機関車に顔を強打して唇を大きく切る重傷を負った。
口髭を伸ばしているのは、その時の傷跡を隠すためだった。
[国・時代]日本のどこか雪国。時代は昭和40年代ごろ
[本の姿]ハードカバー
[その他覚えていること何でも]150〜200ページぐらいの、割と長い話でした。

914 :無名草子さん:2010/01/11(月) 21:11:36
>>910
>>912さんが言ってるようで…自分でも調べてみましたが…
違うようです

>>911
画像を調べてみたのですが…見つかりませんでした
ただ…タイトルが違う気がします

情報追加ですが、自費出版ではないようです
あと…これは違うかも知れませんが、タイトルに「○○キロ」みたいな
走った距離が書いてあったような…
サブタイトルかも知れませんが…

もしかしたら1970年より前かも知れません
ただ、戦後間近、とかではありません

面白おかしく語ってらしたので…めげずに頑張るぞ、的な…

お時間ある方で構いませんので、どうぞ宜しくお願いします

915 :無名草子さん:2010/01/12(火) 14:32:12
自転車のやつ難しいな

だめもとでカキコしてみる

世界一周サイクリングの旅
弦巻 隆義

サイクル野郎中央突破 オーストラリア大陸自転車横断五千キロ
桧山隆史

ペダルをふんでロンドンへ―中近東14000キロケチ旅行
小杉 邦夫

砂漠のひとり旅―ペダルをふんで28000キロ
大野 貴明


916 :無名草子さん:2010/01/12(火) 15:42:52
>>915
表紙の画像が見つかった「世界一周サイクリングの旅」は違いました

ただ、他の三つが表紙の画像がわからないので何とも言えないのです
タイトルを覚えてないので…表紙でしか判断できないのです

今までいくつか表紙のわからない本がいくつかあったので…もしかしたら
見つかっているのかもしれません…
もしそうだったら…本当に申し訳ありません

917 :無名草子さん:2010/01/12(火) 20:09:15
空白行入れるのは同一人物?

918 :無名草子さん:2010/01/14(木) 00:41:20
[いつ読んだ]
7.8年前だと思います。
[あらすじ]
6,7話の短編集でした。
神隠しに関係する話が多かったお思います。
[覚えているエピソード]
・裕福な暮らしができる代わりにクジラの嫁になった女の人の話。
・強欲な質屋の老人が、異国の船乗りから不思議なストーブ(手のひらサイズ)を手に入れ、
それを使ううちに現実世界とストーブの魔法で作られる空間が混ざって、
老人が向こうの世界に消える話。
・旅館に住み込みで働いている夢見がちな貧しい少女が、
夢の見すぎで向こうの世界に行ってしまう話。
何十年後かにその旅館を訪れた、あやとりが特技の新聞記者?の青年も向こうの世界にいく。
・川で溺死した幼い弟を、黒い服の男がサーカスへ連れて行ったのだとしじている姉の話。
[物語の舞台となってる国・時代]
おそらく明治〜昭和初期くらいの日本が舞台だと思います。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバーでした。
表紙は、女の人一人でが立っていて、背景に魚が何匹か泳いでいる絵でした。
[その他覚えていること何でも]
かなり分厚い本でした。

よろしくお願いします。

919 :無名草子さん:2010/01/14(木) 22:08:08
[いつ読んだ]20〜30年前
[あらすじ]
[覚えているエピソード] 主人公の奥さんだったと思うんですけど「チャーッ」といいながら
空中で印を切るというクセがあるというちょっとおかしな人の話
[物語の舞台となってる国・時代] 日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 児童書?短編だったかも
[その他覚えていること何でも] おねがいします

920 :無名草子さん:2010/01/15(金) 00:34:44
>>917
>>895>>898>>903>>904>>909>>914>>916
は、自分です
コテつけた方がよろしいでしょうか?

921 :無名草子さん:2010/01/15(金) 15:48:36
>>918
>異国の船乗りから不思議なストーブ
安房直子「火影の夢」のような気がするなぁ

>旅館に住み込みで働いている夢見がちな貧しい少女
これも同じ作者の「青い糸」が似たような話だったような

見当違いだったらごめん

922 :無名草子さん:2010/01/15(金) 16:10:54
連投ごめん

細部の違いはあるけど、やっぱり
安房直子コレクション「世界の果ての国へ 」じゃないかと思う。
再編されたり絶版が復刻されたりしてるみたいだから表紙も変わってるかも。

923 :918:2010/01/17(日) 10:20:52
>>922
調べてみたところ、確かにこの本でした。
古い記憶だったので別の本と記憶が混ざっていたのかもしれません。

長い間探していた本なので、見つかって本当にうれしいです。
ありがとうございました!

924 :無名草子さん:2010/01/17(日) 18:58:59
[いつ読んだ]2年以内
[あらすじ]
[覚えているエピソード]
田舎へ来た(帰省かも)主人公が、橋の前で貧血か何かで倒れて地元人らしき人に介抱される。
介抱してくれた人と一緒に橋を渡りながら村に伝わる話を聞く。
曰く、橋には死者が出て、生者を死者の国に連れて行こうとする。
その方法は飲食物を与えることで、口にしなければセーフ、一口でも口にしたらあの世行きというもの。
主人公は、介抱された時に水をもらって飲んだことを思い出す。
長いこと歩いているのに、橋の終わりはいつまでたっても見えてこなかった。

というストーリーでした。

[物語の舞台となってる国・時代] 近代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 文庫本・挿絵なし
[その他覚えていること何でも]
アンソロジーまたは短編集でした。

よろしくお願いします。

925 :無名草子さん:2010/01/18(月) 00:48:11
>>924
今邑 彩「よもつひらさか」じゃないかな?
舞台はタイトル通り“坂”だったと思うけど

926 :無名草子さん:2010/01/18(月) 17:44:13
[いつ読んだ]20年前
[あらすじ]
[覚えているエピソード]
歴史(たぶん額田王の頃)にに興味がある20歳台(たぶん)の女性。
遺跡発掘に興味を持ち、当時付き合っていた彼氏にプロポーズされるも
迫られて拒否し、買ってもらったコート(叔母だか身内の人に買ってもらった)を
置き去りにして逃げた。
遺跡発掘仲間の男性から、興味本位で参加されていると思われ冷たくされるけど、
主役の女性が体調悪いのに頑張っているところを見て、最後はお互いが歩み寄る。
[物語の舞台となってる国・時代]現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫
[その他覚えていること何でも]前後篇だったような。

よろしくお願いします。

927 :無名草子さん:2010/01/19(火) 14:37:10
[いつ読んだ]4〜6年前
[あらすじ] ・小説家?エッセイスト?とか、文筆業の男が主人公
・寺だか公園だかで男娼をしていた少年を自分の後輩?と一緒に監禁する
・一儲けしようと思って、人形作家と協力して少年を使ったスナッフフィルムを撮影・販売する
[覚えているエピソード]
・主人公は昔から爪が弱くて爪をやすりで削って整えている、主人公の母も同じ
・少年が部屋の中でそのやすりを見つけて、手錠を削って逃げようとする
・主人公が少年を監禁しているのは事務所?に使っていた部屋で、それとは別に妻とのマンションがある
・話の終盤で、少年は少年の持ち主?に連れ去られる
・話の最後で、少年のスナッフフィルム(本物)が送られてくる
[物語の舞台となってる国・時代]
・現代日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
・ハードカバー
[その他覚えていること何でも]
・「グランギニョル」という名前の何かが出てくる(webサイトか何か?)
・翻訳作品ではない
・市立図書館の小説の棚に置いてあった
・当時高校生でしたが、貸し出し時に何も言われなかったのでR指定等は無かったんだと思います

あらすじも内容もオチも覚えているんですが、タイトルと作家が思い出せません
「スナッフ 小説」とか「スナッフフィルムを題材にした小説」等でググりましたが発見できません
貴志祐介の本と、電脳〜というのはあらすじを確認しましたが違いました

ご存知の方がいたらよろしくお願いします


928 :無名草子さん:2010/01/19(火) 15:38:38
人形(ギニョル) 佐藤 ラギ

929 :無名草子さん:2010/01/19(火) 16:02:56
>>926
ググってみたらそれっぽいの出てきた

『茜さす』 永井 路子

930 :無名草子さん:2010/01/19(火) 16:26:03
>928
それです!ありがとうございました!

931 :無名草子さん:2010/01/19(火) 22:55:06
10年ほど前に読みました。
公文式の国語の教材で読んだので、さらに前の作品だと思います。

外国の作品です。
読んだのは、語学の天才である主人公がどうやって語学を学んだかを語っている部分です。
語っていた内容は、音読をすること、作文を書いて添削してもらうこと、週に数回教会の礼拝に行くことなど。

何しろ小学生の時に読んだ作品ですので記憶が曖昧なのですが、分かる方よろしくお願いします。

932 :無名草子さん:2010/01/19(火) 23:08:38
>>931
作品のタイトルは分からないけど、その外国語修得法は
有名な「シュリーマンメソッド」。
トロイ遺跡発掘のあのシュリーマンのことです。

933 :無名草子さん:2010/01/20(水) 07:23:24
スレチかも知れませんがわかる方いたら教えてください。

文庫で
著者が 水○ ○○○
名前はカタカナ3文字だったと思います。

星がタイトルに付いていたと思います。

この著者が誰だかわかりますか?

934 :無名草子さん:2010/01/20(水) 19:05:21
水森サトル

935 :無名草子さん:2010/01/20(水) 22:02:59
なかなか見つからないので教えていただきたいです!

[いつ読んだ]3〜4年くらい前 図書室の新刊に並んでいたので手に取りました。
[あらすじ]男子高校生がしゃべるぬいぐるみ(確かうさぎ、実は死んだ女の子が憑依している)と暮らす。
[覚えているエピソード]ぬいぐるみが男子高校生を好きになってしまって、高校生は他に好きな娘がいるのだけれどぬいぐるみに同情してセックスをしようとする。(無論成功はしなかった)
「ほんとにほんとに愛してる?」「本当に本当に信じちゃうよ?」のセリフが心に残っています。
ラストは死んでしまった女の子の墓を掘りに行く、という結末だったような。
[物語の舞台となってる国・時代]現代社会。
[本の姿]挿絵はなくて、ハードカバーだったと思います。

ぬいぐるみがうさぎだったのか、何が原因でぬいぐるみが喋るようになったのか、ほとんど忘れてしまって確かなことがいえなくてすみません。
もう一度このぬいぐるみの会話をきちんと読みたくなってしまったので、よろしければ協力おねがいします!


936 :無名草子さん:2010/01/21(木) 13:01:25
>652も遠藤周作だよね
たしか「遠藤周作ユーモア小説集」って本に載ってたと思う

937 :無名草子さん:2010/01/23(土) 23:45:12
>925
それでした。ありがとうございます。

938 :無名草子さん:2010/01/24(日) 01:37:07
手がかりがほぼ無く、どうしようも無い状態ですが藁をもつかむ思いです

[いつ読んだ]20年以上前
[本の姿] 文庫本サイズ
[その他覚えていること何でも]
表紙しか覚えていないです。

瓦礫の上で緑色の宇宙服を着た太めな男の人が片手に持った銃を上にかざしていて、
隣に紫のドレスを着たきれいな女性が足元に寄り添っている
かなりディフォルメなSFチックのイラストです(2頭身くらい)

子供のころ父の本棚に有ったもので、表紙だけがやたらインパクトが残ってます。
内容はSFなのかなんなのかすら不明です。
今頃になって急に気になってしまいました。どなたかこの本の作家さん、タイトルの情報を
よろしくお願いします。

939 :ですな:2010/01/24(日) 23:29:42
野田 昌宏「SFを極めろ!この50冊」かと思いましたが時代が合いません

940 :ですな:2010/01/24(日) 23:46:42
「SF英雄群像 スペース・オペラへの招待」の古い版でした
ttp://bookshelf.co.jp/product_info.php/products_id/56794

941 :無名草子さん:2010/01/25(月) 03:13:58
>>868
レス遅くなってすみません。
まさにそれでした。ありがとうございました。

942 :無名草子さん:2010/01/25(月) 21:38:46
>>768
>>771
あっていました。近くの書店に売ってなかったので、ネットで買いましたが、
一気に読んでしまいましたw
ありがとうございました。
お礼と同時に亀レスにお詫び申し上げます。

943 :938:2010/01/25(月) 22:08:30
>>940
それです!表紙だけの情報でダメかと思いましたが…すごいです!
どうもありがとうございました。



944 :無名草子さん:2010/01/26(火) 08:53:05
[いつ読んだ]15年ぐらい前に図書館で借りた
[あらすじ]10話ほどの短編小説集。人間の憎しみ・憎悪を描いたもの。
[覚えているエピソード]
(その1)夫と不仲の妻は、夫を破滅させる決定的な証拠を持って、車で家を出る。
それを見送る夫は心の中でつぶやいた。
「まあこんなこともあろうかと思って、ブレーキに細工をしておいたさ」
(その2)女子大生の友達グループがスキューバダイビングに行く。
主人公は、友人の一人を「すごいスポットがある」と誘い出し、
その岩穴に入った友人は岩に酸素ボンベが引っ掛かり、身動きできなくなった。
助けを呼ぼうにも誰からも見えず、声も聞こえない。
友人はこのまま酸素が尽きて死を待つことになる。
実は、彼氏を友人に奪われた主人公の復讐であった。
[物語の舞台となってる国・時代]1990年ごろ。日本
[本の姿]不明
[その他覚えていること何でも]作者は女性でした。

945 :無名草子さん:2010/01/26(火) 11:00:19
筒井康隆の短編かショートショートです。
・急いでダイヤルを回せば回すほど数字がよじれてしまう黒電話の話
・親を殺して庭に埋める話
googleで検索したのですが、わかりませんでした。
よろしくお願いいたします。

946 :無名草子さん:2010/01/26(火) 16:44:29
>>945
SF板に筒井スレが4つあるから、適当な所で聞いてみれば?

947 :名無草子:2010/01/27(水) 05:36:31
・いつ読んだ
あやふやですが・・・10年弱くらい前?
・内容
話の内容は、地球外生命体?が地球を侵略する・・・というミステリーかつサスペンスな内容だったと記憶しています。
若い女(とおそらく男)が主人公で、最終的にバケモノ(・・・怪物?)が地上に大量発生していました。
そして結末ではなんとこの地球外生命体の問題を解決すべく主人公が月へ行く、というかなり破天荒なストーリーです。
もちろんこの小説上の月では、ある程度なぞの文明が発達しており、主人公は苦労して地球外生命体の謎を解明していくのですが・・・。

上下2巻の単行本で、和書だったと思います。

個人的には大まかなストーリーはあやふやで自信がありませんが、
主人公が月へ行くことになる物語終盤は非常に印象深く、作品名を明らかにする大きな手掛かりになるのではないかと思われます。

ぐぐったり知恵袋で質問したりしてみたのですが一向に目当ての本に辿りつけません;
少ない手掛かりですがどうかお願いします!!

948 :無名草子さん:2010/01/27(水) 12:23:46
[いつ読んだ]もう10年以上たってると思います
お勧めの本を紹介してくれる掲示板でふと見た内容で
作者、題名、本の形態、まるで分かりません

[あらすじ]事故?のショックか何かで喋る事が出来なくなった子がいて
それなら話が漏れないだろうと村?の人たちがその子にいろいろな事(愚痴など?)を話す
一人だけその子に味方がいたけど、その人も最後の方でその子に何か言ってしまって
その子は絶望して自殺するみたいな内容らしいです

紹介文は一回見ただけで本当にうろ覚えです、
舞台もわからない、キーワードも少なくて調べても分かりませんでした、
もし解る方がいましたら題名を教えてください、お願いします

949 :無名草子さん:2010/01/27(水) 12:48:22
[いつ読んだ]
・5年ほど前
[あらすじ]
・中学生くらいの男の子二人が出てくる名前は覚えてないのでAとB。
・AとBはお互い同じ女の子が好き、こちらも覚えてないのでC。
[覚えているエピソード]
・河原でAとBが話していてAが転校する話になります。それでAは大切にしていたCの写真
をBにあげると言い出し、Bは戸惑うも受け取りその後Bは先に家に帰ります。そして次の日
昨日Bの後も河原に残っていたAがその河原で死んでいるのが見つかり、それが自殺か事
故なのかわからなかった。こんな感じのエピソードでした。
[物語の舞台となってる国・時代]
・舞台は日本
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
・見ていない
[その他覚えていること何でも]
・当時僕が通っていた塾で国語の問題で出された中にあった小説です。

すごく分かりにくい文章ですいません。心当たりのある方教えていただいたら幸いです。

950 :無名草子さん:2010/01/27(水) 13:55:23
前に自転車の本を探しに来たものです。
今まで教えていただいた本ですが、残念ながら全部違いました…。

もうあきらめ半分ですが追加情報です。

南米辺りを走っていた際に、凄く女にモテたらしく、
「据え膳食わぬは男の恥」と言って、結構女性と関係を持ったそうです。

目次の項目の中に「据え膳食わぬは男の恥」というのがあった気がします。

暇つぶし感覚でいいので、どうぞ宜しくお願いいたします。

951 :無名草子さん:2010/01/29(金) 00:13:51
スレチ、帰れ!と言われるかもだが、自転車板で聞いてみるというのはどうだろ

自転車乗りが読んだオススメの本・書籍
ttp://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/bicycle/1236399864/l50

952 :GbMsTaJqeXhCjYXVQO:2010/01/29(金) 04:05:36
<a href="http://www.phentermine-hcl.org/">phentermine diet pills</a> [url="http://www.phentermine-hcl.org/"]phentermine diet pills[/url] http://www.phentermine-hcl.org/ 90667

953 :無名草子さん:2010/01/29(金) 11:31:13
著者名は分かるけれどタイトルが分からない本もおk?

著者名:嶽本野ばら

[いつ読んだ]去年3月
あらすじは分かりませんが、印象的だった一文があります。
確か『皆の中に入ろうとしても入れない情けない僕と違って、好きで孤独を選ぶ君は…』
というような文がありました。

[その他覚えていること何でも]
「エミリー」、「世界の終わりという雑貨店」ではないと思われます。

954 :無名草子さん:2010/01/29(金) 15:26:39
作者スレで聞いた方がいいんじゃないの?

955 :無名草子さん:2010/02/04(木) 05:43:17
この書き込みの「好きな本」というのを探しています。
レス元はこのスレ
http://life2.2ch.net/kankon/kako/1027/10277/1027762727.html


36 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 02/07/28 02:39 ID:tNY/4Ap0

>>34
そうだ、思い出した。
嫌な人がいるときはその人から学ぶものがあって
自分がそれを理解したら相手が移動するなどの変化があると
私が好きな本に書いてあって、すごく納得した。



956 :無名草子さん:2010/02/07(日) 01:03:16
[いつ読んだ]10年前〜7年前
[あらすじ]牛に似た何かを買っている少年が占い師の予言で勇敢な人とかのパーティで山に登って竜を起こす?話
それが一巻で、他にもお話がつづいていたと思います。
[覚えているエピソード]雑草が薬になる話もあったような・・・。
[物語の舞台となってる国・時代]ファンタジーで、ヨーロッパとかの古い時代の話かな?
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバーでした。
[その他覚えていること何でも]
中学校向けのお話で、シリーズものだったはずです。
二、三年前から気になっているのでよろしくお願いします。

957 :無名草子さん:2010/02/07(日) 10:02:50
[いつ読んだ]10年ほど前
[あらすじ]北朝鮮が韓国に戦争を仕掛け、日本が次の標的になる。
[覚えているエピソード]少しの立ち読みだったのでほとんど覚えていません。
各章にタイトルがあり、「韓国崩壊」「遠い夜明け」のような言葉がありました。
[物語の舞台となってる国・時代]当時の日本・韓国
[本の姿]A5版ぐらいのハードカバー。表紙はヘリコプターか戦闘機のイラスト。
[その他覚えていること何でも]全部で5巻ぐらいの大作でした。
書店の「おすすめコーナー」に全巻が山積みされていました。

958 :無名草子さん:2010/02/08(月) 08:39:47
>>956
エミリー ロッダ「ローワンと魔法の地図」かな。

959 :無名草子さん:2010/02/08(月) 09:57:50
>>958
うぉおおおおおおおおおおおおおおおおお仕事中だから叫んじゃダメだけどよっしゃあああああああああああ
喉まで出かかってすごく気になっていました!!

ありがとうございました!!お昼休みに書店をめぐってきます!!!

960 :無名草子さん:2010/02/08(月) 10:06:14
>>957
森詠の「日本朝鮮戦争」のようだが、調べると11巻まで出ている。

961 :無名草子さん:2010/02/08(月) 18:50:38
957>>960
まさにそれです。超大作ですね。ありがとうございます。

962 :無名草子さん:2010/02/10(水) 23:55:51
もう見てないと思うけど
>>382
> 大学のゼミに男女2人が専攻することになり
> 途中で教授が死んでしまう
この2つだけならジーン・ウルフの「島の博士の死」なんだけどな
「デス博士の島その他の物語」のまえがき部分に収録されてる
SF中編集だけどタイムマシンは作らない

963 :無名草子さん:2010/02/11(木) 20:19:26
[いつ読んだ]3年以内
[あらすじ]一部を読んだので不明。日本。近代の私小説。
[覚えているエピソード]二匹の虫が出てくるのですが、ブリキ缶の中にひそみ何年も脱出の好期をうかがっていた蜘蛛と、
ガラス瓶の中で飼われ幾度も脱出に失敗し、最終的に蓋を開けても逃げ出せなくなってしまった蟋蟀(?)とを比較し
『自分(筆者)は失敗に慣れてしまい、何も行動できなくなった後者と同じだ』という旨の独白があった。
[その他覚えていること何でも]おそらく模試での抜粋か、短編の一節だったと思います。

964 :無名草子さん:2010/02/11(木) 22:08:14
はるか昔のことですがお願いします。

[いつ読んだ] 1980年ごろ(?)
[あらすじ]
第二次世界大戦終戦から何十年かたった記念日に、セレモニーとしてアメリカ(?)がもう一度広島に原爆を落とす。
その評判がよくて長崎にももう一度原爆を落とす。
[覚えているエピソード] 核兵器を全面的に肯定するような小説だったと思います。
[物語の舞台となってる国・時代]
たぶんアメリカ。戦争が終わって何十年か後。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
全然覚えてませんが、短編だったので短編集だと思います。
[その他覚えていること何でも]
外国作品の翻訳だったはず。異常な小説だったという記憶だけあります。

少ない情報ですみません。よろしくお願いします。

965 :無名草子さん:2010/02/12(金) 01:57:53
[いつ読んだ]10〜15年前
[あらすじ]わりとオーソドックスな恋愛小説だった記憶が…
[覚えているエピソード]彼女の方が青年海外協力隊(?)か何かで遠くに行ってしまう
[物語の舞台となってる国・時代]現代の日本と、恐らく東南アジアのどこか
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]すみません…全く覚えていません…
[その他覚えていること何でも]「どんなに大切な物でも、握り続けている事が出来なければいつかは掌から落ちてしまう」
「人はそれを見て『おまえが捨てた』と言うのだろうか」
みたいな文章がとても印象に残っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

966 :無名草子さん:2010/02/12(金) 08:44:53
>>964
ブライアン・W・オールディス「リトル・ボーイ再び」かなあ。
SFマガジン読んでた?本にはなっていないみたい。

967 :964:2010/02/12(金) 22:43:09
>>966
検索してみたらそれで間違いないみたいです。
書籍になってないとすると入手は絶望的だと思いますが…
子供のころなので自分で買ったはずはなく、どこかで雑誌を読んだのかもしれません。
ありがとうございました!

968 :無名草子さん:2010/02/12(金) 23:33:06
>965 最近の作品だから「風に舞いあがるビニールシート」じゃないよな?

969 :無名草子さん:2010/02/13(土) 00:27:35
[いつ読んだ]6・7年前
[あらすじ]昔別れた女から、あなたの息子(主人公は知らない)が死んだ(?)と知らされる
息子の事を調べて行くうちに大きな事件に巻き込まれる、主人公は家庭を持ってる男。
[覚えているエピソード]ダンプに轢かれそうになる。 企業の不正(?)をパソコンから世界にばら撒く。 道で刺される
[物語の舞台となってる国・時代]日本・現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]ハードカバー
[その他覚えていること何でも]社長室の様な所で「このキーを押せば不正が明るみに出るぞ」みたいな会話をして
家に帰りながら娘と電話してる所で刺されるといった流れだった気がします。
よろしくお願いします。


970 :無名草子さん:2010/02/14(日) 01:26:10
>>968
今日さっそく書店で軽く立ち読みしてきたんですが、初めて読む本でした…。
でもちょっと面白そうだったので文庫化されたら買ってみようと思います。

自分でももうちょっとがんばって探してみます!

971 :無名草子さん:2010/02/17(水) 09:31:14
何でも質問箱スレから誘導されてきました。

[いつ読んだ]1997-2003(中学の国語か高校の現代文の教科書に載っていました。)
[あらすじ] 病床に臥せる作者が日々の食事内容や思いを綴る。
[覚えているエピソード] ほとんど覚えていません。ここあ一杯とか、死ニタクナヒ死ニタクナヒとか書いてあった気がします。(間違えている可能性はあります。)
[物語の舞台となってる国・時代] 明治から昭和初期くらいの日本。
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵] 中学か高校の教科書
[その他覚えていること何でも]作者がだんだん狂っていったような気がします。

お願いします。

972 :無名草子さん:2010/02/17(水) 17:22:44
>>971
正岡子規の「病床六尺」とか?

973 :無名草子さん:2010/02/18(木) 01:58:31
誘導されてきました。
いつよんだか。二三年前に文庫本で読みました。
あらすじ。わけあってとある村で働くことになった若者がおひるを一緒に食べることになった人から不思議な話をききます。
エピソード。短編10ほどで一冊の文庫本になっていました。あるはなしでは同級生のあとをつけていったら河童でした。他のはなしでは旅の途中に泊めてもらった宿のおばあさんがやまんばでいのちからがらにげました。
その他。あとがきに作者が若い頃病気をしてやむをえずどこかのむらで過ごした経験が下敷きになっているとのことでした。


974 :無名草子さん:2010/02/18(木) 22:45:37
>972
読んだことある文章がその本に書いてあったので、
正岡子規が正解だと思います。
ありがとうございますた。

975 :無名草子さん:2010/02/19(金) 15:20:00
誘導されてこちらに来ました よろしくお願いします

[いつ読んだ]5年ほど前だったと思います
[あらすじ]登山中に道に迷った主人公が奇妙な屋敷に迎え入れられる
[覚えているエピソード]
主人公が山登りに出かけて道に迷ってしまった
日が暮れると、宙を泳ぐ凶暴な魚(そういう設定でした)に襲われるので怯えていると、一軒の屋敷を見つけた
そこの主に迎え入れられるのだが、その屋敷にも気味の悪い生き物(目に見えない虫など)が生息していて
屋敷の主に、生きたトカゲ(?)の皮でできた履物を履くように勧められるのだが
それを拒んだ主人公は足の爪と肉の間に虫の卵を産みつけられてしまう
最終的に主人公が死ぬような描写があったと思います
[物語の舞台となってる国・時代]日本・たぶん現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]文庫でした
[その他覚えていること何でも]
・短編集でした
・宙を泳ぐ魚は、普通の海の魚だったと思います(サンマとかアジとか)
・屋敷の主の妻の手だけが、壁から突き出ていて屋敷内をさまよっている
・屋敷のある部屋で人間釣り(?)をして、それを鍋の具にする。主人公は食べるのを拒む
・産みつけられた虫の卵を駆除するために、主に足の爪を剥がれるシーンがあったと思います。
爪の下の肉に卵がビッシリ・・・という描写がありました

覚えていることは以上です。
記憶違いの箇所もあるかと思いますが、分かる方いましたら、よろしくお願いします



976 :無名草子さん:2010/02/19(金) 16:32:28
誘導されました

[いつ読んだ]3ヶ月くらい前に受験対策の問題で
[あらすじ] 湖の見えるホテルで主人公が入水する
[覚えているエピソード] 読んだのは終盤なのですが、「湖の中に一本の樹が沈んでおり、それがまるで屋敷で狂い死にした老人の脳のよ
うであった」らしい文がありました。
[物語の舞台となってる国・時代] 日本だと思います。
[その他覚えていること何でも]
確か「火口湖」とか「火山湖」のようなタイトルだったと思うのですが、検索してもヒットしませんでした。
よろしくお願いします

977 :ですな:2010/02/19(金) 23:07:22
著者名 沢野久雄 火口湖
タイトル読み カコウコ
という本があったようですが内容はわかりません


978 :無名草子さん:2010/02/20(土) 00:13:44
>>975ですが自己解決しました
夢枕獏の「鳥葬の山」という短編集に収録されているようです
スレ汚し失礼しました

979 :無名草子さん:2010/02/20(土) 13:50:11
>>976です。
事故解決しました。
日野啓造の火口湖という本のようです。
残念ながら絶版でしたけど


980 :無名草子さん:2010/02/20(土) 22:20:11
[いつ読んだ]
7〜10年ほど前
[あらすじ]
死んだ少年が、天使だか悪魔だか死に神だかどれか忘れたけど、色んな場所を回る
[覚えているエピソード]
・少年の通っていた学校に行っていたような気がする
・自宅の自室にて、死んでいて霊?なので姿は見えないが、気合いでペンを動かして姉と母と会話してた気がする
[物語の舞台となってる国・時代]
海外なのは確かです
時代は現代
[本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵]
ハードカバー
挿絵は無し
[その他覚えていること何でも]
中学校の図書室にあった本でした
作者は海外の方です


981 :無名草子さん:2010/02/20(土) 22:21:41
>>980
慌てすぎてうっかりしてましたorz
何年も探し続けてる本なので、どうかよろしくお願いします

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