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売れないプロ作家のための愚痴スレ25

301 :この名無しがすごい!:2009/12/03(木) 12:43:38 ID:6N8SZg3z
Q.
兼業で文筆業をはじめて間もない者です。
夏ごろ、必要経費を申告するよう連絡が来て、市役所まで申請しに行ったので、
今年度は確定申告をきちんとしようと思いました。
そこで、国税庁のHPを見てみましたが、さっぱりわかりません。
(そもそも自分で確定申告をしたことがありません)
兼業作家はどの形式で申告するのでしょうか。
その時期になると、臨時の窓口が開設される、あれを待って記載を頼むのが賢明ですか。
そのときのために今からできることはありますか(領収書の整理など)? 
領収書はペーパーレス電子明細の場合、プリントアウトで大丈夫なのでしょうか? 
作家の皆さん、原稿に追われて忙しい合間に、どういったコツでやっているのでしょうか。

A.
文筆業者に対する税務署の対応は、地方によって大差があります。
文筆業者の少ない田舎の税務署は、必要経費に対する理解が、ほとんどありません。
原稿用紙と万年筆さえあれば原稿が書けると思っている馬鹿署員が圧倒的大多数を占めるので、
税理士か会計士に申告を依頼しないと、やたらクレームが入ります。
有名作家がいる大都市圏なら、必要経費の認定は極めて緩やかです。
消費税納付業者でなければ、源泉税は必要経費で全額還付になります。
そもそも領収書の添付は、医療費や年金など以外は不要です。
但し、税務署の査察に備えて保存しておくことは必要です。
しかし、これも消費税納付の義務がない零細文筆業者なら、ほとんど考えられません。
いずれにせよ郵送申告か電子申告が賢明です。
税務署に足を運ぶのは愚の骨頂で、クレームをつけられに行くような墓穴行為です。
(ゲスト回答:若桜木虔)

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