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泣けるエロゲは純文学として認めるべきではないか?

1 :この名無しがすごい!:2007/06/28(木) 16:15:41 ID:DxUAsUhO
いやマジで

2 :この名無しがすごい!:2007/06/28(木) 16:55:45 ID:UK+iNfJs
おれイギリス人
記念ツナピコ|_・)V


3 :この名無しがすごい!:2007/06/28(木) 17:34:58 ID:6yqF9G3L
そもそもゲームなんだから「文学」じゃないだろ
「泣けるエロゲのノベライズ」ならまだ再考の余地はあるが

4 :この名無しがすごい!:2007/06/28(木) 18:00:08 ID:sT8Oe9xa
ゲームはゲームでしかないからなぁ。
文学じゃねーわな。

5 :この名無しがすごい!:2007/06/28(木) 18:12:59 ID:qj4Nhioa
文学=泣ける
ではないしな
恋空でも読んでなさい

6 :この名無しがすごい!:2007/06/28(木) 19:25:40 ID:vTodehWD
いや、メルヘンだろ。

7 :この名無しがすごい!:2007/06/28(木) 21:24:37 ID:QMbQzFwT
そもそも何で泣けるから純文学なのかと

8 :この名無しがすごい!:2007/06/28(木) 22:59:13 ID:54351xkN
泣ける小説=お涙頂戴=浪花節=通俗小説=大衆文学≠純文学

9 :この名無しがすごい!:2007/06/30(土) 18:13:34 ID:KuVwNk91
>>1
なんか「純文学」って言葉に妙な幻想抱いてるみたいだけど
「純文学」っていうのは事実を記録するのもはエンターテイメントに徹するのも
放棄して芸術を自称してる変な文章の事だよ。
むしろエロゲに失礼だよ

10 :シュガー魔女ルクテル ◆AP3BmdUsvw :2007/06/30(土) 19:33:44 ID:agyMO7qD
それはあんまりじゃないですか

11 :この名無しがすごい!:2007/06/30(土) 19:46:54 ID:8NU1rilR
まあ純文学よりエロゲの方が売れてるしな

12 :この名無しがすごい!:2007/06/30(土) 22:54:21 ID:Vx81usVr
エロゲ、というかゲームは共同作業だからなぁ

13 :この名無しがすごい!:2007/07/01(日) 15:19:27 ID:nBGdvqe/

やっぱエロゲって最高だよな☆

おれエロゲ作るよ!

14 :この名無しがすごい!:2007/07/01(日) 18:11:39 ID:NCqa+etn
泣けるエロゲって例えばナニー?

15 :この名無しがすごい!:2007/07/01(日) 18:41:29 ID:nBGdvqe/
月姫

16 :この名無しがすごい!:2007/07/01(日) 22:04:54 ID:NCqa+etn
>>15
貸してw

17 :この名無しがすごい!:2007/07/02(月) 01:37:12 ID:PAmsfrZ6
ニトロプラスはけっこう真面目に文学やってるぞ


ちなみにラノベにはなってる

18 :この名無しがすごい!:2007/07/02(月) 22:33:50 ID:IXmV0chB
>>16
安いから買いなさい

19 :この名無しがすごい!:2007/08/10(金) 10:13:18 ID:1c2oWdLK
たいていBGM切るだけで泣けなくなるよな

20 :この名無しがすごい!:2007/08/13(月) 15:35:48 ID:GfDKOsGq
>>19
映画も同じだろwww
BGM、テキスト、CGそのすべてをひっくるめた総合力がエロゲの味噌

21 :この名無しがすごい!:2007/08/13(月) 21:39:48 ID:Iu5Bv5of
声を忘れてないか?
もしもセリフが棒読みだったら泣けるものも泣けなくなる。

22 :この名無しがすごい!:2007/08/18(土) 16:20:27 ID:QaF7WN9k
>>17
同意。

元々はミステリ、純文畑出身のおれだが、オタクの友人に勧められたニトロをしぶしぶやってみると、
いかに自分がせまい範囲で文章を見ていたか痛感した。

虚淵玄の筆力は、最近のダラダラ書きつづるだけの純文学よりも遙かに上回ってると思う。
『鬼哭街』だけはだまされたと思ってよんでみろ、みんな。

23 :この名無しがすごい!:2007/08/18(土) 18:43:08 ID:/ttSpEuD
このスレまだあったんだ
やっぱ二次元って最高だよね☆

24 ::(;゙゚'ω゚'): :2007/08/18(土) 19:07:13 ID:/ttSpEuD
:(;゙゚'ω゚'):

25 :この名無しがすごい!:2007/08/19(日) 18:19:05 ID:8B/XeQXY
今度買ってみよかなー(゚-゚)

26 :この名無しがすごい!:2007/08/21(火) 23:06:20 ID:RUkiS8gi
別物だ

27 :火祭り:2007/08/30(木) 23:27:01 ID:jnv7uAF8
エロは興奮させてナンボだろw
よくエロゲヲタが「あれは泣ける」とか「ストーリーがしっかりしている」
とか言ってノーマルなヤツに勧めているけど、泣けたり、ストーリーがしっかり
しているものを味わいたければ、エロゲじゃなくてもいいだろw
やっぱさ、女体のパーツをクリックするとうねったりする参加型のエロゲー
が王道だろ。しかも実写で


28 :この名無しがすごい!:2007/08/31(金) 01:33:46 ID:IVG+NT8L
ケータイ小説の方が泣けるよ
色々な意味で

29 :この名無しがすごい!:2007/08/31(金) 18:51:29 ID:9cCsRRX1
泣ければ文学って新基準だね

30 :この名無しがすごい!:2007/09/01(土) 23:56:25 ID:S50f6y+A
>>27
ばかだなあ、きみは。
実写が見たければ実物とやればいいだけなのに。

二次元だから意味があるんじゃないか。

31 :この名無しがすごい!:2007/09/02(日) 01:14:51 ID:VTrv5Df3
>>30
二次元で興奮するヤツってやっぱ変態だよな?
性犯罪予備軍だよな?

32 :この名無しがすごい!:2007/09/02(日) 02:42:40 ID:0LtyCcab
極度の二次元信者は三次元には興味がないから、
変態はいいとしても性犯罪予備軍はありえないな。

33 :この名無しがすごい!:2007/09/02(日) 07:51:15 ID:a2Jr693S
>>31
ばかなだあ、きみは。
二次元なら何したって犯罪にはならないじゃないか

34 :この名無しがすごい!:2007/09/02(日) 23:35:23 ID:UlQy7Sz2
宮崎勤ってロリでエロゲとかやってたんじゃないの?
教えてエロイ人

35 :この名無しがすごい!:2007/09/03(月) 23:45:37 ID:nlCT5H3J
正直な話、エロゲやらギャルゲの中に本当に面白いものがあるのは認める

ただ、やっぱりそれはエロゲーなんだ。つまり発表の場として作者はエロゲーを選んでる。

だから至高のエロゲーとしてファンは胸を張ればいいのに、なんか勘違いするやつがいるんだよな。

別にエロゲーだろうが文学だろうが極論すれば所詮元は娯楽なんだから、娯楽に貴賎なしと思って両者をごっちゃにしないほうが良い。

36 :この名無しがすごい!:2007/09/04(火) 11:35:48 ID:FUkb/bGV
あー確かに
>>1みたいな奴って口では何だかんだ言いつつも自分でエロゲーを低俗なものと見なしてるんだよな

37 :この名無しがすごい!:2007/09/04(火) 20:09:44 ID:PNeoW/Ca
文化とはすなわちみなウンコさ

38 :この名無しがすごい!:2007/09/11(火) 01:17:30 ID:b+Pn+AvC
泣けるエロゲ(笑)

池沼を殺せば泣きゲーwww
鍵厨はセカチューをバカにできないよww

39 :この名無しがすごい!:2007/09/11(火) 08:20:36 ID:KHbMpRjK
>>1
それを読む者の心に何かを残すことができればそれは文学だ。
だからその主張は認めてやってもいい。

だが一つだけ言っておく。

 「ここはエロゲでもなく、純文学でもなく、ラノベ板だ!」




40 :この名無しがすごい!:2007/09/11(火) 08:21:36 ID:KHbMpRjK
>>39
…って俺の誤爆か。情けない。

41 :この名無しがすごい!:2007/09/13(木) 09:57:39 ID:UOL2+1HE
月姫を友達からすすめられてやってみたけど、
文章が合わなくてやめた。
なんか痛くて。

42 :この名無しがすごい!:2007/11/17(土) 00:02:38 ID:TkcrsE2Y
ていうか多分月姫が好きな奴でも、
よっぽど盲目的なオタでない限り、
あの文章が文学的に良いとは思ってないだろ。

つーかエロゲは間違っても純文学ではあるまい。
エンタメ系小説と張り合うならともかく…。

43 :この名無しがすごい!:2007/11/17(土) 18:48:30 ID:RLUn2wVD
平成以降に発表された、渡辺淳一の小説と比べれば…w

44 :この名無しがすごい!:2007/12/25(火) 06:53:36 ID:FkXFkMBo
KEYはサナトリウム文学。
読んだことないけど。

45 :この名無しがすごい!:2007/12/27(木) 19:54:09 ID:d5g3FYlh
エロゲって何?
マジで見たことないんだけど。
というかTVゲームなんかテトリスくらいしかやったことねー

46 :この名無しがすごい!:2008/01/25(金) 01:12:14 ID:ac9XycX7
ソレナンテ・エ・ロゲ(1919〜1969)

47 :この名無しがすごい!:2008/02/26(火) 07:52:46 ID:pI8PLSDv
エロゲーというか18禁だとラノベでも表現できない(許されない)ことができるんだよ
フェミや障害者や部落、ニダーとかをネタにしたブラックなユーモアとか…

48 :この名無しがすごい!:2008/02/27(水) 16:29:12 ID:FNQO+kJB
DOSV時代のエロゲ Jack
やたらと文芸的セリフが



49 :この名無しがすごい!:2008/02/28(木) 05:28:15 ID:vFXgU5KV
加奈 〜妹〜


50 :この名無しがすごい!:2008/03/05(水) 00:34:32 ID:FHhPlp2c
双方の方向性が違いすぎる


51 :この名無しがすごい!:2008/05/20(火) 15:41:24 ID:o2DKkWRQ
泣きゲー=スイーツ(笑)

52 :この名無しがすごい!:2008/05/22(木) 12:46:36 ID:ZTJmk0K5
そもそも純文学って泣ける作品を指すものじゃないだろw

53 :この名無しがすごい!:2008/06/29(日) 18:55:43 ID:jB94tzPE
このスレ
イイ

54 :この名無しがすごい!:2008/07/07(月) 02:26:48 ID:EMKyzCed
エロゲが文学ってのは無理がある。
どんなに素晴らしいマンガでも、文学的なマンガって言われると違和感があるだろ?

絵と音楽がある時点で、すでに文学とエロゲは全くの別物。
無理に活字媒体由来のレッテルを貼る必要はない。

55 :この名無しがすごい!:2008/07/07(月) 08:51:32 ID:m0YWgyGD
泣けるエロゲは純文学にはなりえない。
エンターテイメントの一種だから、むしろラノベとの親和性の方が高いだろ。


今時純文学に絶対的権威がある訳じゃないから、悪い意味じゃなしに、個人的には独自性を追い続けて欲しいジャンル。


56 :この名無しがすごい!:2008/07/07(月) 12:55:44 ID:FaQVe35t
まずヒロインのビジュアルを明確に提示してる時点で文学ではないんじゃね。
文章だけで、ヒロインの魅力を表現して、読者を萌えさせ泣かせる事が出来たら
それこそ文学的評価は高いものになるんだと思う。

57 :この名無しがすごい!:2008/07/07(月) 18:49:33 ID:a3R4+1C8
>>7が真理

:::::::::::::::::::::::::::::終了:::::::::::::::::::::

58 :この名無しがすごい!:2008/07/09(水) 19:15:03 ID:1bZA16nh
泣けるのか純文学なら

セカチューも恋空も純文学ということになる
あれで泣いてる馬鹿がわんさかいるんだからな



59 :この名無しがすごい!:2008/07/10(木) 12:19:59 ID:gpAgyn6Y
玉ねぎは純文学だ!

60 :この名無しがすごい!:2008/08/10(日) 05:37:40 ID:u97Xw17z
過疎スレ

61 :この名無しがすごい!:2008/10/27(月) 07:16:20 ID:DSZD/Yas
>>56
日本語としては「じっぷん」が正しいが、レッドブックの「とおふん」も間違いではない
ただ朝鮮人や関西人が良く使う「じゅっぷん」は明らかに間違い
これを使っていると日本人である事を疑われるので気を付けるように

62 :この名無しがすごい!:2008/10/31(金) 21:02:35 ID:OOtQgETc
swan songは文学と認める

63 :この名無しがすごい!:2008/11/08(土) 20:56:54 ID:nzccnGhZ
俺が一番泣いたのは君が望む永遠

もう古いっすねwwwwwwwwwwwwwwww

64 :この名無しがすごい!:2008/11/08(土) 22:01:57 ID:RCN5ILGs
>>62
瀬戸口は作家してんじゃん

65 :この名無しがすごい!:2008/11/08(土) 22:30:15 ID:x0IF8HSK
鍵作品は奇跡バッカで嫌いです><

66 :この名無しがすごい!:2008/11/11(火) 12:00:47 ID:PCYycHmd
最近の実写映画化狙いのお涙頂戴作品は嫌い、奇跡とかを理由なしで起こしまくり、愛する人死ぬ→涙
死んだ奴から有り得ないメッセージや甦る→涙。
あほかと思う。
作り手が涙出させりゃ、金も出すだろ?と舐めてる事に気付かない馬鹿をターゲットにしてる。

67 :この名無しがすごい!:2008/11/16(日) 23:23:57 ID:u+r06p+B
>>41-42
月姫より面白いエロゲなんてないだろJK


68 :この名無しがすごい!:2008/11/17(月) 16:05:36 ID:tlA6L8P2
泣き要素とかなくてスレ違いかもしれないけど
夢幻廻廊は文学的なんじゃないか?

読み応えのあるテキストでベースが「家畜人ヤプー」。
哲学的、SF的、ファンタジー的な要素が谷崎潤一郎や澁澤龍彦を思い出させた。

なんでこんなのエロゲでやったの?って感じがした。

69 :この名無しがすごい!:2008/11/19(水) 07:53:41 ID:bg9bNE1x
>>67
その次回作で最も大切な部分の説明が図式でおこなわれた時に「まぁ、ゲームだから」と思ったが、あれが小説なら許せないな。

70 :この名無しがすごい!:2008/11/28(金) 11:49:20 ID:nzoCgbE/
文章が良かったエロゲといえば、アトラク=ナクア。
音楽に注目されがちだが、シナリオも、文体も良い。
まあボリュームはそんなに大きくないけどね。

71 :この名無しがすごい!:2008/12/09(火) 02:19:48 ID:XXfsNWr6
>>64
どこで?

72 :この名無しがすごい!:2009/01/06(火) 14:43:01 ID:fbK2iC7d
アトラクナクアはかなりの良作だね。
アリスの館456だったからボリュームが少ないのはしょうがないよ。
いっしょに入ってた零式も良作だったから、アリスの館456全体見ればかなりお買い得だった。

73 :この名無しがすごい!:2009/02/04(水) 18:09:47 ID:APY8XlIJ
結局エロゲは文学というより、
エロゲ>>>>>>>>>>>文学が正解だったというわけか
しばしば文学は人間を描くものと言われるが、この意味では現代文学などよりエロゲの方が文学の精神を受け継いでいると思うのだが
それはともかく、形式的な部分に拘ってエロゲの価値を認めない文学などカスであると
美しいCGや音楽による演出も合わせて魅力的なキャラクターによる深い物語で感動を生み出し発展を続けるエロゲに対し、
古典作品の歴史的価値はともかくとして、それにしがみつき縮小再生産以下の駄作を垂れ流して衰退の一途を辿る現代文学などもはや存在意義はないと言える
にもかかわらず、文学がまるで人間性豊かな知識人(笑)の嗜みであるかのように巷で扱われ、
一方でエロゲが偏見の目で見られ、時にはマスメディアなどで犯罪の一因であるかのように扱われるのは全く許しがたい
早くエロゲ学が出来てエロゲの社会的地位が向上するといいんだが

74 :この名無しがすごい!:2009/02/05(木) 05:48:12 ID:UKARMX6j
>>形式的な部分に拘ってエロゲの価値を認めない文学

どちらかというとエロゲのほうが形式に拘ってる気がするけどな
「文学さんと違ってうちら絵やら音、プログラムとエロは入れなくちゃいけないんですよ」
といった感じ

逆に文学が文字に拘るのは、出版されすぎて形式がカオスになった文学の最後の砦みたいなもんかと

何でも文学認定しちゃうと文学のアイデンティティが希薄になっちゃうぜ

75 :この名無しがすごい!:2009/02/05(木) 20:25:23 ID:5zb+VcAR
エロシーンを入れないなら、エロゲじゃなくてせいぜいギャルゲに
しかならないというのもあるだろう。
絵なしのエロゲもwindows95が発売されるずっと前には存在してたがね。

76 :この名無しがすごい!:2009/02/06(金) 12:43:40 ID:1xH7Emkv
エロゲと文学 なぜ差がついたか…慢心、形式の違い

77 :この名無しがすごい!:2009/02/06(金) 15:54:49 ID:4n8FACeh
沙耶の唄は文学。
これだけは譲れない。

78 :この名無しがすごい!:2009/02/06(金) 17:52:47 ID:CDFWkDOP
>>75
コマンド入力AVGのことか?
当時は主流だったんで、普通のAVGもコマンド入力型だったぞ
分岐が主流の今から思うと、随分凝ったことしてたもんだ

79 :この名無しがすごい!:2009/02/06(金) 17:57:41 ID:u+nQgwvI
「ひぁぁぁぁぁあん」
どこが文学だ馬鹿

80 :この名無しがすごい!:2009/02/06(金) 18:05:05 ID:CDFWkDOP
「あ、ちょっとまっ……ああっ」
まあ、個人的は台詞入れると急に陳腐に感じるんだが。
エロシーンだけ抜き出すと、さして差がないような気もするんだよ。

81 :この名無しがすごい!:2009/02/06(金) 18:14:58 ID:V7eg4TgO
やれやれ、僕は射精した。
どこが文学だ馬鹿

82 :この名無しがすごい!:2009/02/07(土) 06:13:04 ID:qnV7j+yR
ラノベと純文学の違いがわからない
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1218431869/
より
エロゲと文学、違いを検証

窓から見える空に、燕が舞っている。部屋が沈黙で満ちる。僕の心はシンと冷え切っていた。そういえば、いつの間にか幻聴も幻覚もすっかり収まっている。
突然僕は感動してしまった。忌まわしい僕の歪んだ思念の皮膜を剥ぎ取った、ありのままの世界は、こんなに静かで美しいものだったのか。
ため息が、胸の中にあった何か固くて苦しいものを一瞬で砕いてしまった。
いや、本来そういうものだとは想像していた。生きていることは素晴らしい、そういって涙を流す人の顔に嘘の匂いは感じない。
ただ、それは僕よりもっと立派で賢くて善良な選ばれた人間だけが味わうことを許された特権で、僕みたいなどうしようもない人間には縁がないものだと思っていた。
僕には何ひとつ純粋で美しい感情はなくて、何をみても心は泥のように無反応で、ずっと鬱屈した暗くて醜いものだけを心の中に育てて生きていくものだと思っていた。
何だか、涙がボロボロとこぼれてきた。

↑エロゲから引用。
↓文学から引用。

《十字路に行って、みんなにお辞儀をして、大地に接吻しなさい。
だってあなたは大地に対しても罪を犯したんですもの、それから世間の人々に向って大声で、<私は人殺しです!>と言いなさい》
彼はこの言葉を思い出すと、わなわなとふるえだした。
彼はこの間からずっとつづいてきた、特にこの数時間ははげしかった出口のないさびしさと不安に、すっかりうちひしがれていたので、
この新しい、そこなわれない充実した感じが出口になりそうな気がして、夢中でとびこんで行った。
それは何かの発作のように不意に彼をおそって、心の中に一つの花火がポチッと燃えたかと思うと、たちまち一面の火となって、すべてをのみつくしてしまった。
彼は内部にしこっていたものが一時に柔らいで、どっと涙があふれ出た。

結論、俺にはわからない。



83 :この名無しがすごい!:2009/02/07(土) 17:52:18 ID:PEvYNPYV
ここが違う。

僕には何ひとつ純粋で美しい感情はなくて、何をみても心は泥のように無反応で、ずっと鬱屈した暗くて醜いものだけを心の中に育てて生きていくものだと思っていた。
何だか、涙がボロボロとこぼれてきた。

それは何かの発作のように不意に彼をおそって、心の中に一つの花火がポチッと燃えたかと思うと、たちまち一面の火となって、すべてをのみつくしてしまった。
彼は内部にしこっていたものが一時に柔らいで、どっと涙があふれ出た。

84 :この名無しがすごい!:2009/02/08(日) 20:53:36 ID:LPT04N83
どう違うの?

85 :この名無しがすごい!:2009/02/08(日) 21:23:12 ID:ppKIrjER
表現技法

86 :この名無しがすごい!:2009/02/11(水) 00:57:20 ID:0RU6TsdS
>>1もまさかレスが80つくとは思ってなかっただろうな

87 :この名無しがすごい!:2009/02/11(水) 04:00:53 ID:mNUIXBD6
>>82のエロゲテキストってライター誰だろう?
何となくロミオっぽい気がするけど
(実はよく知らない)

88 :この名無しがすごい!:2009/02/12(木) 02:48:00 ID:ZhOkQLe2
むしろそこまで書き込んでるのは
ゲームとしてどうよって感じなんですが俺は

89 :この名無しがすごい!:2009/02/12(木) 21:04:14 ID:AKaUuDnn
関連スレ
森鴎外の「舞姫」ってエロゲーになりそうじゃね?
http://set.bbspink.com/test/read.cgi/erog/1120597767/


90 :この名無しがすごい!:2009/02/13(金) 18:42:49 ID:eb4VG5tj
鴎外の文はちょっとなあ……谷崎ならわかるが

91 :この名無しがすごい!:2009/02/19(木) 04:07:54 ID:lXH7N7R3
おまえらにぴったりの本がありますよ

萌える日本文学
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4344014839


92 :この名無しがすごい!:2009/02/19(木) 19:30:08 ID:PFHbozL0
文学紹介で萌えるだとぅ!?
萌え挿絵ごときで『萌える』と銘を打つのであれば!

萌え要素を何一つ理解してない!













と思う。

93 :この名無しがすごい!:2009/02/19(木) 19:34:34 ID:8MkzwJst
泣いてから抜くの?
抜いてから泣くの?
泣きながら抜くの?

94 :この名無しがすごい!:2009/02/19(木) 19:38:08 ID:PFHbozL0
たぶん抜けないんだろ?
泣きゲーブームのときにやってみたが、泣きダケで終わった。

その手の人によると、ヌキゲーという対義語があるらしい。

95 :この名無しがすごい!:2009/02/19(木) 19:44:32 ID:PFHbozL0
なんだか反映遅いねえ

96 :この名無しがすごい!:2009/02/19(木) 20:45:35 ID:E9rGOaxp
AIRをやったときは始めてからクリア後余韻がある程度抜けるまで3週間ほど自慰が出来なかったな

97 :この名無しがすごい!:2009/02/19(木) 23:58:28 ID:lXH7N7R3
>>93
泣きゲーは抜き目的としてない人が多く。
泣きゲーを抜き目的にしている人に対して軽蔑したり激怒する人が多いよ。
そもそも泣きとヌキが両立ゲームが全然存在しないしね。

98 :この名無しがすごい!:2009/02/20(金) 01:18:31 ID:O+SREF62
だからさ泣きゲー同人なんて、フラストレーションの迸りだろうよ

99 :この名無しがすごい!:2009/02/20(金) 16:24:30 ID:T7W7BQ8p
泣きゲはあの哀れっぽさが馴染めん
馴染む気はないけど

100 :この名無しがすごい!:2009/02/20(金) 18:28:10 ID:Ez8VQ58b
マジレスするぞ。

>>82
下記によって上記が作られたと思えば簡単だ。
上記は文学的なものをなぞっているものでしかない。

例えば、>ありのままの世界は、こんなに静かで美しいものだったのか。
こんなことを本当に現代人が思うだろうか。
思わないだろう。

それはこの文があくまで近代小説的なものであって、
作者の内から作られたものではないということ。

文学は古いものをよしとする傾向があるから、
誤解が生まれる。

なぜ古いものが読まれるのかを理解していないから、
表面だけをなぞる。それらしく見えるしね。

けれど文学はその逆にあるということ。

簡単にいうと、音楽でもなんでもどんどん新しいものができるだろ?
同時に古くなっていく音楽もあるわけだ。

その古くなった音楽の、楽器だけを変えても、
新しい音楽は生まれない、ということ。

なんかいまいちだけど、そういうことかなあ。

101 :この名無しがすごい!:2009/02/20(金) 18:36:27 ID:eBD2vqJ3
>>100
>例えば、>ありのままの世界は、こんなに静かで美しいものだったのか。
>こんなことを本当に現代人が思うだろうか。
>思わないだろう。

思う人もいると思うよ。
よっぽどつまらない人生を歩んでるんだね。

102 :この名無しがすごい!:2009/02/20(金) 18:40:11 ID:fhvqhenQ
違うと思う……技法が違うんだよ
形容法がまず違うだろ?

>>101
無用な煽りはいかんなあ。

103 :この名無しがすごい!:2009/02/20(金) 19:04:40 ID:Ez8VQ58b
>>101
うーん、思う人もいるかもね。
結論づけして悪かった。
でもそういう小説を書くなら、
書き手がヘレンケラーみたいな人生を歩まないと嘘くさいよね。

>>102
技法も違うんだろうけど、
技法に頼らないことを覚える、
っていうのが文体の発生だからなんとも……。

でも下記の書き手は意図があってこう書いたんだろうね。
ドストエフ?

104 :この名無しがすごい!:2009/02/21(土) 00:11:45 ID:Q8yqRway
綿矢りさが文学ならエロゲも文学でいいと思うんだ

105 :この名無しがすごい!:2009/02/21(土) 21:19:45 ID:9fikoz25
>>104

納得した

106 :この名無しがすごい!:2009/02/22(日) 04:00:20 ID:b2xogrA2
泣けるラノベも純文かい?
このスレにいる連中は、純文の意味も知らないで議論している気がするよ。

107 :この名無しがすごい!:2009/02/22(日) 11:23:19 ID:FiJclRXy
このコピペの上のシナリオライターは
会社辞めてニート時代に鬱屈した感情をそのまま描いただけだよ、正直。

108 :この名無しがすごい!:2009/02/22(日) 11:57:46 ID:FiJclRXy
てか上のコピペの元ネタエロゲは第二章に「モンテ・クリスト伯」ってサブタイトルだし
検証するならそっちと比較するべきだろ。

109 :この名無しがすごい!:2009/02/23(月) 23:22:54 ID:IVp2WC4E
純文:『文學会』に掲載されるような作品。芥川賞候補になる作品
大衆文学:『オール讀物』に掲載されるような作品。直木賞候補になる作品
ラノベ:『ドラゴンマガジン』に掲載されるような作品
ケータイ小説:携帯電話で講読することを前提とした作品
ウェブ小説:インターネットブラウザで講読することを前提とした作品
エロゲ等:独立したアプリケーションで講読することを前提とした作品

これらをたて糸として分類し、よこ糸にSF、ミステリ、ファンタジー、ホラーと分類される
「泣ける」は寧ろよこ糸の方になりかねん
だから「泣けるエロゲ」は「サナトリウムネタを用いた性描写のあるヴィジュアルノベル」というのが限界

110 :この名無しがすごい!:2009/02/24(火) 16:04:00 ID:rLFUwmOA
なるほど、お前さんがパジャマしかやってない事はよく判った。
でもその内訳にはかなりの偏りを感じる。

じゃ、『風たちぬ』はどの辺りだ?

111 :この名無しがすごい!:2009/02/24(火) 20:38:44 ID:EUHMrblp
>>109
それだとエロゲでEVE The Lost One他出して
ラノベでGOSICKや砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない等書いて
大衆文学のジャンルで私の男で第138回直木賞取った桜庭一樹はどの位置に分類されるの?

112 :この名無しがすごい!:2009/02/24(火) 23:12:38 ID:7ZwlYCir
>>111
かつてはライターであり、今は小説家だろ。
例えばガンダムの富野は小説も書いているが、作家ととらえるより監督ととらえる方が自然
赤川次郎だってコバルトでも書いているけど、ミステリー作家ととらえる方が自然

ラノベ作家だからラノベを書くのではなく、ラノベを書くからラノベ作家だ

113 :この名無しがすごい!:2009/02/25(水) 23:52:45 ID:dEBELmoS
分類なんぞどうでもええのんじゃ

114 :この名無しがすごい!:2009/02/26(木) 03:11:59 ID:I2pLZe2i
エロとゲが入ってるのに純文学になる訳ないよ。
先ずエロとゲを取り払わないと。

115 :この名無しがすごい!:2009/02/26(木) 05:31:00 ID:IDNDR6Px
文学の大半からエロとったら文しか残らなくなりそうに思えるけど。

116 :この名無しがすごい!:2009/02/26(木) 12:23:40 ID:lOC+ONsp
エロをとっても文学は存在するだろうが、今の文学が性を熱心に追っているのは事実

てか性に関心ありすぎ

117 :この名無しがすごい!:2009/02/26(木) 14:04:28 ID:78XUhc1b
エロゲで泣くキモオタは池沼とみなすべきじゃないか?

118 :この名無しがすごい!:2009/02/26(木) 14:39:32 ID:BfQQWITJ
一応>>49のノベライズ版を参考までに
ttp://touya.net.cn/getchu/soft.aspx?id=137885

119 :この名無しがすごい!:2009/02/26(木) 19:01:20 ID:4vm3BYTw
>>116
つまり、むっつりだな?



120 :この名無しがすごい!:2009/02/26(木) 19:24:28 ID:TEKUozj3
名作と評される文学作品の中にも、官能小説ばりの内容で物議を醸し、
出た当時は発禁になったような本がたくさんあるのよね。
「エロゲのシナリオや小説は文学じゃない」なんてこたぁ、簡単には言い切れない。

ただ、単純に泣ける話や繊細な描写の作品に『文学的価値』があるかというと、
そうじゃないわな。
「どれだけ独創性があるか、新しい試みをしたか」という点が、一番大きな判断基準なのよ。

小説や文学という概念は酷く曖昧なもので、常にその形を模索しているのです。
科学者が新たな発見を求めるのと同じく、文学者も常に新たな形を探している。
既存の形や概念をぶち壊し、停滞と閉塞感を打ち砕くくらいの影響力を持つ作品でないと、
文学作品としては評価されんだろうな。

エロゲに限らず、昨今の漫画やゲーム、ラノベは、
良くも悪くも型通りにまとまった作品が多い。
マニュアルを遵守するだけじゃなく、もうちょっと冒険して、
実験的な作品を試してみてもいいんじゃないかなあ、と思う今日この頃。

121 :この名無しがすごい!:2009/02/26(木) 22:56:30 ID:ogKuUEmb
まあ、エロゲに限らず、
普通のゲームで感動のエンディングって今は無いよな
やってても楽しさが無いし、遊んでると言うか
読んでるモノになったし。
文学作品も泣ける話には最近トンとお目にかかってない。

まあ、セカ中や赤い糸で笑う俺はもうだめかも知れんが。

122 :この名無しがすごい!:2009/02/27(金) 03:42:06 ID:uZ6c565J
俺は文学はいくつか読んだことあるけど、ラノベ、エロゲ専門w
で、感動できるものがないというけど、
文学もサブカルも純粋な作品の内容のみで万人が感動するってのは、最早無理なんじゃないか?
現代の日本では個人の欲望や嗜好が最優先されてるし、多くの人と共有できる思想が(宗教も)ない
完全に好みはバラバラになってしまったし…

オタクの視点として付け加えると
確かに最近のサブカル作品は紋切り型だけど、そもそもオタクは作品をそのまま受け止めるのではなく
自分の中で何らかの改変をして、作品を楽しむもの(特にここ最近はストーリーよりキャラが重要)
そういった意味では一般的に見たら大したことのない作品でも
その個人にとっては意味を持つ場合があるんだよね

更にちょっと進んで、作品を新たな価値観を提示するものとか、嗜好品でなく
「現実生活で磨り減った自我を癒すもの」と捉えたとすると
ワンパターンなのも決して責められないし、感動できないとは言えないと思う

普通の人が見たら分かりにくい内容でスマソ
俺自身昔は一般人だったが、いつのまにかオタクになってしまい
完全に物の見方がズレちまったわ
生活を送るのに支障はないが、現実を写生した文学より虚構世界を写生したサブカルのがより身近に感じるw

123 :この名無しがすごい!:2009/03/02(月) 04:53:04 ID:bYgClgR7
そもそも感動するもの=文学じゃないだろ
万人が同じように感動するなんてことは無いっていうのは昔からだし

124 :この名無しがすごい!:2009/03/02(月) 16:20:19 ID:XQBZLzj/
エロゲが新しい試みをしていないというのは過小評価
エロゲ黎明期には泣きゲーも萌えゲーもなかった
エロゲというジャンルから多くの人を感動させる作品が現れるなど思いもよらないことであった
そして文学が新たな形を探しているというのもただの思い上がり
最近の文学で何か新しい試みに成功したものがあるだろうか?

125 :この名無しがすごい!:2009/03/08(日) 03:13:36 ID:E+XemHHg
エロゲがまるで泣ける映画みたい!
っていう、この「みたい」が新しくない。

文学は名前の通り「文」の新しいのが出てるだろ。

126 :この名無しがすごい!:2009/03/08(日) 12:08:34 ID:RHpqCK/g
>>125
>文学は名前の通り「文」の新しいのが出てるだろ。
反論になってねえよ
それでいいならエロゲも毎週新作が出てるし、同じ理屈で全ての創作物は新しいことをやってると言えるだろ

127 :この名無しがすごい!:2009/03/08(日) 14:37:09 ID:E+XemHHg
>>126
文章をよく読んでくれ。
俺は「小説」の新しいものが出てると言いたいんじゃないんだ。

創作物は毎日進化するよ。
けれどエロゲの進化は映像の鮮明さだったり、ストーリーの新しさだろ?

映像や、ストーリーを面白くするために文字が添えられているんじゃないのかい?
それは文学と逆なんだよ。
(文字を面白くするためにストーリーなどを添える方法もある、ってこと)

エロゲのやってるそれは、
ストーリーを重視して書かれた小説が、文学と呼ばれないのと同じだと思うんだ。

128 :この名無しがすごい!:2009/03/09(月) 08:29:39 ID:ryf9OLGf
インキを使わず自身の垂れ流した糞を使って愚痴を長々と書くのが文学だって中島らもの小説であったな。

129 :この名無しがすごい!:2009/03/09(月) 21:09:18 ID:I1pHIFFJ
>>128
乱暴で無理に茶化した言い方だが、彼女らしいと云えば彼女らしいか

俺も何本か好きな作な品はあるが、ぶっちゃけエロゲを文学として推奨するヤシに限って文学を理解できて無い場合が多い
むしろ「文学とはなんぞ?」と聞いたら何と返ってくるか気になる
(答えは何個かあると思うが)コレに答えられないんじゃ推してる根拠が無いも同然だよね

130 :この名無しがすごい!:2009/03/09(月) 23:04:14 ID:PCAw0rtf
最近は「FATEは文学」みたいな痛いやつが少なくて寂しい

131 :この名無しがすごい!:2009/03/10(火) 05:29:53 ID:dZl4Dmz/
どうでもいいことだろうけど、中島らもは男じゃね?

132 :この名無しがすごい!:2009/03/10(火) 10:32:50 ID:Y+ORTqh9
>>131
あれ?出産してなかったか?
あれは吉本ばななだったか、奥さんだったかごっちゃだわ
間違ってるかもスマン

133 :この名無しがすごい!:2009/03/14(土) 17:24:02 ID:kpxfszL2
関連スレ
村上春樹の本はエロゲーに匹敵するほど凄い
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1199947131/
※エロ小説は文学か?※
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1192252896/


134 :この名無しがすごい!:2009/03/14(土) 17:25:47 ID:kpxfszL2
AIRは文学!
http://set.bbspink.com/test/read.cgi/leaf/1201390837/


135 :この名無しがすごい!:2009/03/16(月) 16:36:21 ID:YCOZYIGo
>>132
中島らもは男だぞ
まあ名前だけじゃ性別わからんからなぁ・・・

136 :この名無しがすごい!:2009/03/17(火) 15:48:25 ID:O+7zEAu1
関連スレ
Fateは立派なSF伝奇文学
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1191923555/
Fateは文学
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1191855327/
Fateはどうして芥川賞を受賞しなかったの?
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/gal/1178412607/
ワンピ・とらぶる・クラナド最高!☆Fateは文学☆
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/anime4vip/1212586703/

137 :この名無しがすごい!:2009/03/20(金) 18:15:54 ID:LNfs6u2P
「文学」と「純文学」とを同一視しているの人が多いように思えるが、この二つは
別物ではなかろうか。

「純文学」とは、文芸作品が大衆に広まったことに対し、一部の知識人階級が反発し
作り上げた、小説の一つのジャンルである。
「こいつら文学ってもんがぜんっぜん分かってねえよw」と、大衆文芸を“卑俗なもの”
と切り捨て、それに対し“高尚なもの”として文学の名を冠したにすぎない。
当時としては亜流のマイナー文化であり、ポップカルチャーに対するカウンターカルチャー
の側面が強かった。
まあ言ってみりゃ、“通”を気取った連中が生み出したオタク文化だ。

でも今では冒頭で述べたように、純文学は文学の代名詞のように使われてるよな。
ジャンルとして成熟し広く認められることで、亜流が本流を制しちゃったわけだ。

上でも出てるが、文学(純文学という意味ではなく)は新しい形を模索し続けるもの。
エロゲ小説やラノベは、ジャンルとしてはまだまだ新しく未成熟だし、少なくとも今の
段階では文学として認知されてないが、そう呼ばれる日が来ないとは言い切れない。

138 :この名無しがすごい!:2009/04/07(火) 19:00:54 ID:s93Xg1Y4
エロゲ小説とかラノベとか、大衆文芸によって開拓された延長上のものにすぎないでしょ。
"Fateは立派なSF伝奇文学"が、まさに言い表しているようにさ。
従来からある表現や手法を、特定の需要に応じて分化したものだから、当然、"新しくて未成熟"なものではないし、そこから何か新しいものが生まれる可能性も、ないとは言わないけど可能性は低いんじゃないかと。
むしろ、ケータイ小説なんかの方が表現論としての新しさがあると俺は思う。ちらっとしか目にしたことないけど(笑

139 :ああ:2009/04/07(火) 20:28:44 ID:fH0hCUHC
純文学に分類される小説の中には、官能的な場面を描いた部分もあるが、それを
俗物的なエロというような表現ではなく、それを上手く隠して、表現しているものが多い。
しかも、物語のメインはエロではなく、人間の心の内側に迫るというのが純文学のメインだろう。
そういう意味から言えば、エロゲは純文学とはまったく違ったジャンルとしか良いようがない。
最終的に小説としての方向性が違うな

140 :この名無しがすごい!:2009/04/08(水) 17:50:25 ID:kSe581lr
泣きゲってリリースされたのがエロゲってジャンルだったからさ
ジャンル性からエロを前面に押し出したレーベルが名を連ねててエロばっかに目が行く人が多いけど
泣きゲには別にエロを追及しないゲームも作られていて、一角の支持を得てるって部分はあるよな
>>139のいうようなイメージは一般的だけど、実際に泣きゲやってみると
エロシーンはゲームの保険、そういうシーンがないと満足できない人のために埋め込まれているような気にはなるよ。
もうベタベタのお約束的な方向で埋め込まれている感覚が拭えないし
見たくなければシーン回避が可能な設計にもなってたりするからな。
文学のエロシティズムは直接的じゃないけど、こういう泣きゲと同じような理由で要らない描写をする部分があるだろ?
エロスのない文学は嫌だって人も居るから。
あと逆説的に、そんな泣けるエロゲはエロシーンがないと成立しないのかと言うと
先ほども言ったように回避可能な設計になってるから、無くても話として成立してる作品がある。
泣きゲとエロゲ全般を同じに見るとちょっと趣旨が変わってしまうぞ。

しかし、なんか盛り上がってきたな。

141 :この名無しがすごい!:2009/04/08(水) 20:23:58 ID:VikBGCUA
泣けるエロゲの登場がエロゲの歴史におけるエポックメーキングだったとしても、某漫画風に言えば、「貴様らの居る場所は既に、我々が○○年前に通過した場所だッッッ!!!」という感じなんじゃないかと。
もちろん、エロゲの系譜から『ドグラ・マグラ』や『家畜人ヤプー』に匹敵する作品が生まれる可能性を否定しているわけではない。

142 :この名無しがすごい!:2009/04/09(木) 17:18:54 ID:4TKwy5ag
>>141
いろんな意味でたとえが微妙すぎる
ドグラは読んだとき泣いたよ、別の意味でw


そういえば大手からドグラっぽいゲーム出てたかな
あれはエロ押し出しな上に泣けないけど

143 :この名無しがすごい!:2009/05/01(金) 17:49:46 ID:u9mUdUpj
あげる

144 :この名無しがすごい!:2009/07/12(日) 19:24:13 ID:3mY9ko7h
文章にBGM、背景、絵が付属しているから文学になり得ないだろう。
良くも悪くも、それらが文章を支えているんだし。

145 :この名無しがすごい!:2009/07/12(日) 21:46:15 ID:4GceYq+j
エロゲにも文学と呼べる作品はあるにはあるんだろうが数が少ないよね

146 :この名無しがすごい!:2009/07/13(月) 03:20:40 ID:MCUykwfO
文学要素のライターっても虚淵とめておとロミオぐらいじゃないか?

147 :この名無しがすごい!:2009/07/13(月) 03:25:16 ID:MCUykwfO
あと瀬戸口ぐらいか

148 :この名無しがすごい!:2009/07/14(火) 08:36:30 ID:IhltTl8E
どうでもいいけど>>82の例だと大地に接吻するシーンじゃなくて
最後のシーンのほうが適切じゃないかね



149 :この名無しがすごい!:2009/07/14(火) 10:28:16 ID:gxMKVdB8
例えば成年指定の無い小説でガチエロは書けないけど、エロゲならそれが可能。
要するに、人の営みとして必要な性行為に対する描写を、容赦なく書けるということ。

例えば本気出した山風が今も存在していたら、あの作風を受け入れられる一般小説媒体って少ないと思うんだ。
後は、初期のアリスなんかは(今もそうみたいだけど)、エロゲをただ作るんじゃなくて、エロゲで無ければ作れないものを作る、という社風があった。
アトラクとかデアボリカとかあの辺の作品な。
確かに音楽やBGMで補完する部分もあるから、文のみで勝負してるとは言い難い。
そういう意味では、「文」学とは違う、という意見も納得出来る。

ただ、総合芸術としての側面や将来性はまだ十分に残ってると思うんだ。
惜しむらくは、芸術品を作ろうとしないクリエイターが多い事かw
エロゲはエロけりゃ良い、という考えも分からなくもないけど、一般的じゃないよなぁw

150 :この名無しがすごい!:2009/07/14(火) 15:05:07 ID:YXjnSmwj
おまいらみんなまとめて脳病院行け
二度とシャバに戻ってくんな

151 :この名無しがすごい!:2009/07/15(水) 21:34:29 ID:kK8FDQC9
月姫は文学

152 :この名無しがすごい!:2009/08/02(日) 23:46:58 ID:FzBj1Y+V
脳病院から帰ってまゐりました

153 :この名無しがすごい!:2009/08/08(土) 20:58:20 ID:QLZI9yoP
そのまま戻れ

154 :この名無しがすごい!:2009/08/18(火) 13:06:25 ID:VTuGAPSe
ぶっちゃけどうでもいい

155 :この名無しがすごい!:2009/08/18(火) 20:26:45 ID:fsJwEKdM
絵と音に頼ってる時点で別物

156 :この名無しがすごい!:2009/08/18(火) 22:21:22 ID:g7tHGeRW
認めてどうするんだそもそも

157 :この名無しがすごい!:2009/08/19(水) 09:07:48 ID:IZ1fhQQM
アイランを飲んだ事無い奴に
アイランの美味さについて説く事はできない訳で

とりあえず純文学とは言わんが文学だとは主張したい

>>155
頼ってるんでなく付属物とは捕らえられんか?
極論で言えば文章中の箇所を太字にしたりする様な装飾の延長線上

158 :この名無しがすごい!:2009/08/19(水) 16:14:20 ID:nN+g6p/t
>>157
絵とか声優で評価が大きく変わるんだろ?
普通に別物

159 :この名無しがすごい!:2009/08/19(水) 17:11:02 ID:sImAjonW
普通に小説化すればいいんじゃね?

160 :この名無しがすごい!:2009/08/19(水) 17:41:04 ID:dRaqOJf4
>>159
原作シナリオライター執筆で、実際にやってるところもあるぜ。
認められるべき内容であるとしたら、
そういうところが増えれば自然と認められるだろう。

161 :この名無しがすごい!:2009/08/19(水) 21:32:13 ID:nN+g6p/t
こういうのってラノベ厨みたいだよね

162 :この名無しがすごい!:2009/08/26(水) 10:01:35 ID:Pw53F0tP
別に文学なら高尚ってもんでもねぇし。
出来がよけりゃレッテルなんざどうでもいいだろ

163 :この名無しがすごい!:2009/10/03(土) 12:58:03 ID:9OTKsZcF
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/eva/1253278548/


164 :この名無しがすごい!:2009/10/03(土) 13:39:16 ID:tPqodh7V
本当に出来が良ければ次第にそういう評価になるでしょう

165 :この名無しがすごい!:2009/10/04(日) 19:44:15 ID:01ASj5K5
現状として「純文学」とは「三島賞・芥川賞」候補もしくは受賞者の作品という程度の意味。
「素晴らしい」という意味はもはや失われている。

166 :この名無しがすごい!:2009/10/05(月) 00:18:25 ID:V15XKDoV
そもそも純文学ってのは別に「素晴らしい」って意味はないんじゃないのか?
[1] 大衆文学・通俗文学に対して、読者に媚びず純粋な芸術をめざした文学作品。
[2] 哲学・史学を含む広義の文学に対し、美的形成を主とした詩歌・小説・戯曲などの類。
辞書によるとこういう意味らしいが。

167 :この名無しがすごい!:2009/10/10(土) 14:24:07 ID:FIa7O7ck
文学じゃなくて芸術をめざしなさいよ

168 :この名無しがすごい!:2009/10/10(土) 16:18:47 ID:urPD+Xi3
文章で勝負してるんならまだしも
エロゲは絵と音楽に頼った部分が多すぎる
BGMが急に変わるとここ感動する所ですよーって言われてる気がしてどうも萎える

169 :この名無しがすごい!:2009/10/11(日) 19:26:53 ID:cYt8Il1F
リヒャルト・ヴァークナーに謝れ。

170 :この名無しがすごい!:2009/10/14(水) 07:50:01 ID:ptblL6Ew
166の定義を加味すれば、広義的なエンタメは、読者をメインに据えて楽しませることを目的にしてる。
エロゲで言うなら、抜きゲだとか、ラブコメが相当するんじゃなかろうか。

逆に、エロを作品のメインではなく、添え物として扱ってる作品は、
要するに、エロ込みで一つの流れ、作品を作っている訳で、読者が求めているものとは違う。
エロゲでエロを目的としない分類上「エロゲ」、所謂泣きゲーは、定義上では純文に近いと思うよ。
誰かに迎合してる訳じゃなく(何らかの目的の為、という性質は含まれない)、ただ感動させる事のみを目的として質を上げようとしてる作品は、芸術とあんま変わらないと思う。

ただ、確かに「文学」、純ではなく文学としてみれば、音と絵、演技力なども含まれることから、
泣きゲーなんかはどちらかといえば、オペラのような総合芸術に近いと思う、ニッチな分野だけどなw

定義だけを見れば純文学に近いが、性質を考えれば総合芸術と言った方がいい、という感じかね。

171 :この名無しがすごい!:2009/10/18(日) 03:40:50 ID:zn9+OiBN
読者を見てキャラとか作ってる時点で純文学ではないんじゃね?
勿論それは決して恥じる事でも無いし、純文学である事が誇れる事でも無い

172 :この名無しがすごい!:2009/10/19(月) 18:24:12 ID:iumt2fG2
>>170
泣きゲーも泣かせたり感動させたりすることが目的だから、
ベクトルが違うだけで抜きゲーやラブコメと変わらないんじゃね?
泣きゲーには製作者が泣きゲーですと言ってるのが多いし、
買うやつもエロがメインじゃないことは承知済みで買ってるだろ。
感動=読者に媚びないってのはちょっと違うと思う。

173 :この名無しがすごい!:2009/10/22(木) 01:38:54 ID:PA2DRAuG
ふむれす

174 :この名無しがすごい!:2009/12/28(月) 23:01:25 ID:Ie8h1el0
文学委員会が存在するわけでもなし
自分が文学と思うならばそう思えばいい
広義でいえば全ての創作活動は文学にかわりない

175 :この名無しがすごい!:2010/02/28(日) 23:39:06 ID:CZVDyljb
純文の定義が俺には良く分からないんで一般的な文学で考えさせてもらうが、
たとえば、シェイクスピアの戯曲って文学としての範囲に入らないのか?
岩波とか新潮とかから出てるけど・・・
あとアマゾンとかでも文学に分けられてるが・・・

まあ、エロゲが文学じゃないというのには反対せんが、音とキャラ(役者)と背景が支えてるから違う
という意見は一般定義的な文学の一部も否定するとおもう

俺が文学じゃないと思う理由は作者があえてそうではない場所でやっているだろうからという思い込みな理由だしな
一応、上のほうで出てる『鬼哭街』はラノベ化(角川スニーカー)もしてるから一度読んでみるのもいいかも?
(ラノベなのでもちろん濡れ場は無い上にギャルゲとかかわいい女の子とかいうノリですらないのでかなり特殊な作品ですが)


176 :この名無しがすごい!:2010/03/01(月) 00:18:57 ID:1vb+9If8
文学なんていったってただの商品流通上の箔付けだし。

ようするにエロゲの社会的ステータスを認めるべきかという
命題であって、おれはそんなものは必要ないと思っている。
たぶん万人の認める芸術になったらつまらなくなるだろうから。

177 :この名無しがすごい!:2010/03/02(火) 20:55:17 ID:iqJ2348a
抜けないエロゲは存在する価値がない

178 :この名無しがすごい!:2010/03/06(土) 20:28:44 ID:sMpDz0YY
飛べない豚はただの豚だよ

179 :この名無しがすごい!:2010/03/14(日) 05:42:40 ID:WBBoe1ZA
俺やお前らがシコシコするためにエロゲはあるんだろ。
感動できる作品なんて、小説のほうが豊富だろうに。


180 :この名無しがすごい!:2010/03/15(月) 05:03:28 ID:cPvvf393
エロゲには抜きゲーと18禁なだけのサウンドノベルゲーに大別でき
ここで言われてるのは後者だな
でもサウンドノベルでも文学じゃないべ
BGMその他の演出とかが大きい

181 :この名無しがすごい!:2010/05/01(土) 07:41:37 ID:k+Z8/dw6
文学になった瞬間廃れる

182 :この名無しがすごい!:2010/06/10(木) 22:03:46 ID:AVIxe2ha
エロゲーはなあ……エロなかったらいいけど

183 :この名無しがすごい!:2010/06/15(火) 00:45:06 ID:XTtc3GqB
偏見が蔓延してるんだよな。

184 :この名無しがすごい!:2010/06/19(土) 21:44:09 ID:MLNy+EjN
認められない奴は頭沸いてるということでおk

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