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三島由紀夫Part37

1 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 23:41:26
三島由紀夫(本名、平岡公威)
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/bf/Yukio_Mishima_1931.gif
http://image.rakuten.co.jp/auc-artis/cabinet/s-2540.jpg
http://www.c21-smica.com/blog_century21_nobu/img_1596165_27088893_0.jpg
大正14年(1925年)1月14日、東京都四谷区(新宿区)永住町2に
父・平岡梓(元農林省水産局長)、母・倭文重の長男として誕生。

三島由紀夫関連過去スレ検索
http://makimo.to:8000/cgi-bin/search/search.cgi?q=%8EO%93%87%97R%8BI%95v&sf=2&all=on&view=table
前スレ
三島由紀夫Part36
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1276701130/

2 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 23:43:02
早くでてこい!!!

3 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 23:52:16
おちんちん

4 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 00:03:49
>>3 もっと早くでてこい!おちんちんマン!!

5 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 00:10:48
耐へがたききみがこころに触れもせでなに騒ぐらむおぞの痴れびと

栄光をなげうつのみか狂人とふ罵言も覚悟のきみの死にざま

荒木精之



きみの死が一粒の麦の死のごとく多くの実をばむすぶ日もあらむ

すでにして人にはあらずけふよりは世直しの神となりていますも

高山正之



日の本の道にかへれとたちにける君が雄叫びかなしかりけり

福岡 角谷正義


月刊 『不二』 三島由紀夫追悼號(130夜)より

6 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 10:41:56
おまんまん

7 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 11:05:20
パート37でもチワワは頭の悪い自演連投して醜態さらしま〜すw
ツッコミのしようもないほど哀れですよ〜w

8 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 11:11:40
997:吾輩は名無しである :sage:2010/07/14(水) 10:44:02
>>991
よろめき私小説って何ですか?三島の作品にはそんなものありませんよ。
タイトルに「よろめき」って付いてるから、何か内容をかなり勝手に勘違いしてるようですね。
じっくり読んでもなく、タイトルだけの印象で脳内短絡解釈するあなたの頭の悪さが露呈しましたね。
藁貸しますねぇ〜ÅÅ(笑)

↑他人が本を読んだか読んでないかたったのワンフレーズで判別しようとする妄想チワワの短絡レス恥ずかしいねw
人の意見のあら探ししか出来ない貧しさと低学歴バカ丸出しw

9 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 11:15:18
まあキチガイの顔文字とドロドロ馴れ合ってりゃいいんじゃないの、糞チワワはw
周りにとってはグロでしかない馴れ合いを自慢したいようだしw

10 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 11:22:02
>>8
読んでないから、よろめき私小説なんて的外れなことを平気で恥ずかしげもなく言うんでしょ。
あんた頭大丈夫?美徳のよろめき読んだことないの?

11 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 11:22:27
998:吾輩は名無しである :sage:2010/07/14(水) 10:50:51
>>996
他人のブログを根拠に論破したとか、どんだけ馬鹿なんでしょうか?
ブログなんて歪曲、恣意、偏向の吹きだまりだから、そんなものそのままソースにできないでしょ。

  ζ
(´・Θ・`) パーカ

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060829_credibility/
ブログやSNSの書き込みには信憑性があると思っている人が8割w



12 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 11:26:04
>>10
大丈夫じゃないのはお前の頭なんだよw
美徳のよろめきなんてサドをパクッた平凡なメロドラマだろw

13 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 11:26:24
>>8
実際に自分で本を読まずに、ネットの他人のブログやガセネタ引っ張ってきて、あら探ししかできないのはあんたでしょ。
チンケなセコい、ネットサーファー馬鹿丸出し。半可通のにわか知識だからネットのガセネタ掴まされる馬鹿ワロス

14 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 11:28:23
>>12
サド?どこがサドなんだよ?
具体的に説明してみな。

15 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 11:29:56
美徳のよろめきが、サドだって(笑)
バカアンチの適当ぶりもひどすぎるわ。

16 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 11:33:56
三島しか読んでない糞チワワ(ニート)の偏った独り言よりはプロフィールのついたブログとかアンケートの方が信憑性あるだろw
何言ってんだよ糞チワワはw

美徳のよろめきのネタもとはこれ
http://ja.wikipedia.org/wiki/美徳の不幸

17 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 11:35:37
前にも同じこと言ってた低脳がいたけど同じ馬鹿だろうね、きっと。
キャラ変えしても昔からいるキチガイアンチだとバレました。

18 :@(´ёωё`)@ :2010/07/14(水) 11:37:04
藁貸し増すねぇ〜(笑)前スレより(笑)

996 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 10:27:09
>>970のリンク先を見ると自分が論破されたと明白になるから意地でも見ない顔文字w


藁貸し増すねぇ〜(笑)前スレ979 をお読みなさい〜(笑)低脳は魔友に文を読んでレスすることです〜(笑)
>>970のリンクを貼ったのはオーバーヒート佃煮マニアさん(笑)
979 レスはわたくしのリンク先を読んでの反論(笑)
981 レスはオーバーヒート佃煮マニアさん(笑)の反論(笑)
個人的な感想を押し付けようと死たのはどちらかいわずもがなで笑止ねぇ〜(笑)


979 :@(´ёωё`)@ :2010/07/13(火) 23:41:46
藁貸し増すねぇ〜(笑)オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)穴多はエゴばかり強くて客観性がない自意識過剰杉るのでは〜(笑)リンク先にも
「乳と卵」は凡作だと思います。その凡作に箔をつけるために「樋口一葉」と無理やり関係づけたのでしょう。
文章(センテンス)が連綿と長く続くというだけの意味でね。
とある〜(笑)言う鳴れば、わたくしの論と胴論で笑止〜(笑)

981 :佃煮マニア:2010/07/13(火) 23:51:30
>>979
やれやれ、だれかジャッジで入ってくれる人はいないんですか。
>「乳と卵」は凡作だと思います。その凡作に箔をつけるために「樋口一葉」と無理やり関係づけたのでしょう。
これは個人的な感想でしょう?私にもそう思えと押し付けてくるのはおかしいじゃないですか

19 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 11:43:36
プッ、チワワって無知だねw アンチの方が知識あるじゃんw

20 :@(´ёωё`)@ :2010/07/14(水) 11:44:51
16
藁貸し増すねぇ〜(笑)オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)名無しは自由ですけれども魔友にリンクを腹れては胴です〜(笑)リンクも魔友に腹れ無いようですけれども〜(笑)


21 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 11:45:16
>>16
「美徳」って言葉が同じだと、内容も同じになるわけですか?

そんなWikipediaなんかじゃなくて、具体的に作品の中身のどこがサドと同じなのか、あんた自身の感想で説明できないわけ?
いつも聞きかじりの上っ面情報をネットで拾うしかできない馬鹿ですか?

22 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 11:45:42
>>16に反論できない低能チワワでしたw

23 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 11:49:23
>>21
お前は相手に甘えてなんでもかんでも噛んで含めるように教えてもらわなきゃ気がすまないのかよw
リンク先貼ってもらえただけでよしとしろ屑w

24 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 11:55:46
>>23
だから具体的に二つの作品を比較して、どこがどう似てるのかあんた自身の読解で説明できないんでしょ。
そんなだから的外れの勘違いしてそんなものばっか貼るしか能がない馬鹿なんだよ、あんたは(笑)
少しは自分で実際の作品読めば?
レベル低すぎてアンチとも呼べませんね。

25 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 12:00:10
タイトルの言葉が似てるだけで中身まで似せてると勘違いする馬鹿がいることに驚くわ。

26 :@(´ёωё`)@ :2010/07/14(水) 12:10:43
藁貸し増すねぇ〜(笑)名無しのオーバーヒート佃煮マニアさん(笑)リンク先だけ貼って反論とは楽な反論ですねぇ〜(笑) パクリ、影響、オマージュ、パロディの苦別も憑かない低脳には駒ッたものですねぇ〜(笑)

27 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 12:15:53
>>24>>25がバカなのは明白
読んでる人間は分かる

28 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 12:21:25
>>27
読んでなら比較引用して、類似を説明できるはずでしょ。早く説明してみな。

29 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 12:22:56
チワワのために作品比較しろとかどれだけ思い上がってるんだろうねw
議論もできなくて安っぽい煽り繰り返してるだけの屑にw


30 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 12:27:07
>>29
議論ができなくて逃げてるのはそっちでしょ。早く中身の類似点を具体的に説明してください。

31 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 12:30:21
誰からパクッたとか三島のマイナスになるような事実は何一つ信じないからね、バカチワワは
人間の負の面を受け入れる精神的余裕がないんだねw
所詮パクリの通俗小説しか書けなかった平凡な作家の信者なんてこんなもんだよ

32 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 12:34:49
>>31
と、何の具体的な説明できないガセまき常習犯がごまかしてます。

33 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 12:35:37
>>30
お前が勉強不足で美徳の不幸を読んでいないから議論にならないんだろ?

34 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 12:40:02
>>31
パクッた、というなら、尚更、そのところをはっきりと比較引用できるはずでしょ?
ただパクったパクった、といっても何の説明になってませんけど。ただの煽りのレッテル貼りじゃなく、その類似となる描写を具体的に早く説明してください。

35 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 12:43:12
>>33
そんなこと言ってる暇があるなら、具体的に中身の何がどういうふうに類似してるのか、少しは説明してみなよ。
結局、できないんでしょ?

36 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 12:43:54
>>34
まあ「ジュスティーヌあるいは美徳の不幸」をじっくり読めや。話はそれからだ。
三島がサドに粘着してたのは有名な話だしな。バカ乙。

37 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 12:51:30
>>36
サドに粘着してたのは澁澤でしょ。
三島はワイルドとかラディゲとかマンとか、様々なものに影響されてますから、
別にあんたが勘違いしてるほどサドに粘着っていうほど粘着してませんよ。

38 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 12:53:27
プッ、また無知晒してるチワワw

39 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 12:54:16
>>36
あんたこそ、美徳のよろめきを読んだらどうですか?
読んだら、サドと似てるとか馬鹿な恥ずかしい的外れ言えませんからね。

40 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 12:57:27
>>38
上っ面な印象だけしか知らないあんたが無知でしょ。
三島がサドを読んでいても、自身の作品とは別物だからね。

41 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 13:00:19
>>39
どっちも読んだからパクリだと分かるのを何勘違いしてんの?
チワワは三島以外読めないからサドの話を否定しようとするんだろ?
お話になりませんなw

42 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 13:03:27
>>40
>三島がサドを読んでいても、自身の作品とは別物
妄想?
本家がサドなのは事実だろw

43 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 13:07:10
>>41
だから、何がどうパクリなのか具体的に説明すれば?
さっきから全く何の内容的な言及してませんよ、あんたは。
ただ単にパクリパクリと連呼するだけなら、馬鹿でもキチガイでもできますからね。

44 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 13:09:16
>>42
だから、何をどう本家どりしてるのか説明できないの?それを説明できないほどの無能なんですか?

45 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 13:11:10
結局、具体的な作品の中身には全く言及できない馬鹿アンチの空威張りが延々と続く↓

46 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 13:11:49
>>43
読んでない奴に説明しても理解不能だろ?
そもそも三島の不利になる事実は絶対に否定するバカ信者相手にそんな親切心おこす奴がいるかバーカw
お前そんなこともわからないの?
廃人やってる時期が長過ぎて頭腐ってんじゃねーのw

47 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 13:13:24
サドも読めないで三流の通俗小説読んで満足してるチワワのルサンチマン爆発w

48 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 13:20:21
美徳の不幸も美徳のよろめきも主題は美徳と悪徳の対立
サドが、対照的な姉妹の運命の分かれ道を宗教的視点から思想を織り交ぜて描いたのに対し
三島は宗教思想面を取り外し妻のオーバーリアクションな”よろめき”の描写に終始した
タイトル負けして美徳が物語の中心にこない美徳のよろめきは美徳の不幸の劣化コピー

49 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 13:38:03
チワワは何か言ってみれば?40レスも費やして晒した恥を拭うひと言をw

50 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 14:28:03
煽りには即レスしてまともな指摘には答えられないってどれだけ頭悪い&人格歪んでるんだろう

51 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 15:07:56
『美徳のよろめき』はサドを意識したというよりも、大岡昇平の
『武蔵野夫人』(1950年)が世間でもてはやされ、『チャタレ−夫人』の伊藤整訳が
世間の話題になり、しまいには裁判にもなった1957年当時の状況は文芸評論家の
花田清輝が「夫人ものの流行」とかの題で時評を書いていたはず。
三島の『美徳のよろめき』も含めた3作品の共通テーマは不倫。取り分け、
大岡に対してはライバル心も強く持ってたから、「俺ならもっと面白い
不倫ものを書いてやる」といった意気込みで書いたものではないか?
さらには、好意的に見れば、裁判の被告・伊藤整へのエールの意味合いも
多分あったに違いない。

52 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 16:24:14
>>48
> 美徳の不幸も美徳のよろめきも主題は美徳と悪徳の対立



違います。美徳のよろめきのテーマにはそんな二元対立なんかありません。
でたらめお疲れさまでした。

53 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 16:28:02
>>51さんに論破されたバカアンチ。>>51さんに何の反論できないと予想(笑)

54 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 16:41:30
>>50
あんたみたいなずっと粘着してる暇人と違うんだよ、パーカ。
速レスしなきゃだめだとか、どんだけ暇人なんだろ、いいご身分ですね。

55 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 16:43:21
暇人アンチの途切れないでたらめ言い草と、くだらない煽りが延々と続く↓

56 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 16:49:25
>>52>>53>>54>>55
痴呆老人のごとくギャアギャアわめいては汚物をまき散らすチワワ執念の連投w

57 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 16:59:26
>>52
何かもっともらいような憶測を並べてるみたいだけど、
夫人ものに列挙されるような通俗小説しか書けない三島はさぞサドの思想小説に憧れただろうねw
真似しようとしても自分には思想等なくコンプレックスしかなかったから、
大衆に迎合したまがい物の失敗小説をデッチ上げるしかなかったんだねw
愛人も登場させて主人公視点にしたとこまでは似てるんだけど「美徳のよろめき」は所詮劣化バージョン。
「美徳の不幸」の方がぜんぜん名作です。

>>52
じゃあ美徳のよろめきの主題ってなによ?やみくもに否定しても反論にならないんだよアホ。
対案を出せよ対案を。

58 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 17:01:18
>>54
どうせお前ニートだろ?社会性ぜんぜんないからわかるよ。

59 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 17:22:05
チワワは女捨ててるからおっさんと思われてるんじゃないの?

60 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 17:30:29
>>57
> 愛人も登場させて主人公視点にしたとこまでは似てるんだけど

↑不倫の話だから愛人が出てくるのは当たり前。視点も主人公視点もあれば、作者視点もあるから
そんなもの、どんな小説にもあることで類似でもなんでもないこと。

美徳のよろめきのテーマは、節子の美徳と貞淑、背徳がみんな同じ根から出ているってことですよ。対立じゃありませんから。
あんたは全く美徳のよろめき読んでないから、タイトルだけでサドの小説と比べて、的外れの間抜け晒しましたね(笑)


61 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 17:34:52
>>60
人が出した意見を適当にもじっただけだろお前のレスは。意見とはほど遠いレベルだな、
類似はたしかにある。お前がサドを読んでなくて勘違いしてるだけだ。
サドも読まんで荒そうな事言うな糞チワワ

62 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 17:35:45
案の定、>>51さんのレスは反論できないバカアンチ(笑)

63 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 17:38:40
>>61
だから何が類似なんだよ。視点なんか類似じゃないから。
テーマも全く違うしね、残念でした。

64 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 17:41:23
>>61
もじってなんかいません。美徳のよろめきには、悪徳なんて概念はありませんから。
西洋のキリスト二元対立のテーマなんて、美徳のよろめきにはありません。

65 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 17:43:46
暇人アンチの延々と続く的外れ↓

66 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 17:44:00
>>62>>63
ログを読めよ低脳。書いてあるだろ?
主題、視点、タイトル、と剽窃すれば立派なパクリだろ

67 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 17:45:19
>>64
>>48読め

68 :@(´ёωё`)@ :2010/07/14(水) 17:52:42
藁貸し増すねぇ〜(笑)タイトルに「美徳」が或る殻パクリで宜しいで消火ねぇ〜(笑) 「決壊」や「告白」謎もやはりパクリで消火ねぇ〜(笑)

69 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 18:00:07
>>67
>>48が間違ってるのはさっき論破しました。
美徳のよろめきには、悪徳と美徳の二元対立なんてキリスト教視点のテーマなんて全くありません。
あんたは読んでないから解らないんだろうけど。
美徳という言葉と不貞の話から、勝手にあんたの脳内で、三島作品のテーマをサドと同じだとかでたらめな捏造しないでくださいな(笑)


70 :@(´ёωё`)@ :2010/07/14(水) 18:02:33
で、美徳の不幸では姉妹のどちらがどう不倫して妊娠死て中絶死て結局はその不倫の結末はどう鳴ったので消火ねぇ〜(笑) リンク先の冒頭だけのあらすじでは意味がわかり魔戦死ねぇ〜(笑)
冷静に鳴ってその変の説明をお願い死増すよ〜(笑) 美徳の不幸を勝手読むほど綿くしも暇でも無いので死てねぇ〜(笑)

71 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 18:02:47
>>67
>>60を読みやがれ

72 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 18:05:33
>>69
反論にもならない言いがかりをしただけで「論破した」とかw痴呆が進んでるな、このバカは。
だからサドの小説の思想の部分を省いてよろめきだけオーバーに描いた失敗作だと言ってるだろ。
サド読んでないくせに偉そうに捏造とか抜かすな糞が。

73 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 18:38:53
「美徳のよろめき」は実は男色小説なんだって、三島自身がいってる

74 :@(´ёωё`)@ :2010/07/14(水) 18:44:25
アンチの低脳が確定死た用ですねぇ〜(笑) 藁貸し増すねぇ〜(笑)

75 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 18:52:20
ミッシーはあれだね、、良い悪いはべつにして、、
違う領域の人だよ、、同じ時代の作家、、例えば
大江健三郎、安陪公房と比べても・・・、、

76 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 19:09:29
信者よりアンチの方が頭いいな

77 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 19:22:50
チワワと
@(´ёωё`)@ ←チワワ糞
は完璧に低脳なのがよくわかりました

78 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 19:29:00
チワワと @(´ёωё`)@がキチガイだって感じるのが一般的な感覚だよ

79 :@(´ёωё`)@:2010/07/14(水) 19:57:50
>>1-78
わたくしは逝け麵でしてね〜 エビリファイは痩せ増す殻ね〜 オランザンピンは肥り増す殻ね〜(笑) 藁貸し増すねぇ〜(笑)

80 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 19:59:20
>>72
さっきは同じテーマと言ったくせに、論破されたら急に、そこだけ省いてとか、ずいぶん都合がいいね、あんた。
サドの小説の思想の部分を省いてよろめきだけオーバーに描いても、三島の美徳のよろめきになりませんよ。
それにサドの思想を省いてその思想と関係ないなら、サドの類似小説でもパクリでもなんでもないでしょ。

それに、サド小説の不貞や悪徳の行為と、三島の不倫主婦の性格や質は全く違いますし、後半には三島特有の思想があるから思想がない小説じゃないしね。
サドの姉妹とは、三島の節子は根本的に描こうとしている心理や世界が全く違いますから。

81 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 20:04:18
>>78
そうやって下手な合いの手を付け加えなきゃ自信ないヘタレなら、アンチなんかやめたら?
みっともなくて却って自信のなさが露呈してるよ。

82 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 20:06:12
下手な合いの手自演を入れながらの、バカアンチの低レベルかレスが延々と続く↓

83 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 22:01:32
エビフライは富戸り升殻ねえ〜。

絵文字の人の言葉変換は面白いなあ。

84 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/14(水) 22:08:09
面白いんですか?

85 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 22:12:55
そうですね。新鮮という感じです。
記憶と目のズレが面白いです。

86 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/14(水) 22:16:21
@(´ёωё`)@ 良かったじゃん!

87 :@(´ёωё`)@ :2010/07/14(水) 22:56:14
83さんは御目が御高い(笑)総統の痴性の餅主と認定させて頂き増すよ〜(笑)

88 :@(´ёωё`)@ :2010/07/14(水) 23:09:07
>83さん
痴並みに「富戸り升」は「不図利増す」の法が好いで性根〜(笑)凝れは言語感化苦の紋題ですけれどもねぇ〜(笑) 誤算考までに〜(笑)

89 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 02:45:12
 ↑いつも滑ってるお爺さん

90 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 02:49:46
>>@(´ёωё`)@


来たコラwww

91 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 02:50:53
@(´ёωё`)@ ←何のために生きてるかわからん黄昏ジジイwww

92 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 02:52:53
@(´ёωё`)@ ←文学板をひたすら徘徊するチンコ出し爺www

93 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 02:57:15
@(´ёωё`)@ ←蛆虫食ってる痴呆爺www


おえ、糞コテ、たのしいか?

94 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 07:00:05
あいかわらずアンチは幼稚な書き込みばかりだな

95 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 09:48:30
昨日のチワワは読書量のなさと人格破綻からろくな反論も出来ずに発狂するばかりで無惨だったなw
今日もまた糞レス連投して生き恥をさらしてはバカにされるんだろうw
もうチワワってみんなのサンドバッグ代わりだね♪

96 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 09:57:24
>>80は低能ニートのまったく間抜けなレス。三島がサドの劣化コピーなのは一般的な話。
>>81>>82はチワワの妄想自演連投。

このスレ終わってる、クズしかいない。


97 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 10:57:15
>>48>>57にろくな反論もできなくて、くだらない煽りでスレ流して逃げるとかチワワのいぎたなさがよく現れてる


98 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 10:58:38
>>96
一般的な話?そんな一般論、三島文学論のどこにもありませんけど。
タイトルが似てるだけで、そんなくくりするバカな評論家いませんからね。

あんたが誰かの勘違いしてる素人の感想を(Amazon書評)そっくりそのまま鵜呑みにして、恥ずかしい的外れしてるだけの話。
ご愁傷様でした。

99 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 11:02:17
>>97
ちゃんと反論してますけど。その反論に反論できなくなったから、またくだらない煽りの連投ですか?
恥ずかしいね。

100 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 11:02:58
>>96
『美徳のよろめき』はサドを意識したというよりも、大岡昇平の
『武蔵野夫人』(1950年)が世間でもてはやされ、『チャタレ−夫人』の伊藤整訳が
世間の話題になり、しまいには裁判にもなった1957年当時の状況は文芸評論家の
花田清輝が「夫人ものの流行」とかの題で時評を書いていたはず。
三島の『美徳のよろめき』も含めた3作品の共通テーマは不倫。取り分け、
大岡に対してはライバル心も強く持ってたから、「俺ならもっと面白い
不倫ものを書いてやる」といった意気込みで書いたものではないか?
さらには、好意的に見れば、裁判の被告・伊藤整へのエールの意味合いも
多分あったに違いない。

101 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 11:08:55
まともな反論はまだ?コピペと煽りばっかでレベル低いね。

102 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 11:08:59
美徳のよろめきのヒロインは、源氏物語の女性たちと似てるね。


103 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 11:13:27
勘違いだって言うんだったら、どこが勘違いなのか具体的に説明しないとただの決めつけだろ。
そんな煽りと反論の区別もつかないとは頭が悪いな。


104 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 11:19:24
>>103
美徳のよろめきは節子の美徳と背徳、貞淑と不倫がすべて彼女のなかの同じ根から生まれた美徳だってことで、
結果的にも別に不幸にもなってないし、三島が織り込んだ思想も東洋的なもので、
サド作品のようなキリスト教を軸にした悪徳と美徳という概念なんかありません。
節子には、サドの姉妹のような宗教的な美徳概念も、反宗教的な享楽概念もないからね。

105 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 11:21:52
三島ってあれだろ、駄作の小説書いて右翼に恫喝されて右翼のマネして狂っちゃった人だろ?ヘタレだよな

106 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 11:22:38
>>102
あ、そういう感じもしますね。私はなんとなく三島由紀夫の感覚と、枕草子の審美眼も似ている感じもしました。

107 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 11:26:05
>>104
だからサドの小難しい思想の部分を取っ払って大衆受けする部分だけ膨らませたって何度も言われてるだろ?
軽薄な内容の割に仰々しいタイトル付けて。
読解力もデベート力もないバカだな、お前は。

108 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 11:30:21
>>107
不倫の話は、別にサドなんか関係ありませんけど。
三島自身の、人妻になってしまった初恋の女性を節子にオマージュさせた作品ですからね。

109 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 11:36:06
つまって作品が書けなくなって自殺願望に取り付かれたのを憂国の志と言い張って、
誰の命令も受けてないのに勘違いして武士のつもりで切腹した兵役逃れ三島w

110 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 11:39:05
>>108
サド読んでないのねハイハイ
苦しい言い訳乙

111 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 11:40:39
>>107
それに思想の部分を取り除いても、三島の不貞の話と、サド小説の美徳に反する行為は根本的に違いますからね。
三島の世界の節子は、日本の優雅な古典の世界の女性で、もとから西洋的な思想なんか関係ないし、取り除くも何もないからね。

112 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 11:46:00
>>109
ナルシストだから常にみんなが自分を見てくれてないと気が済まないんでしょ
作品が売れなくなったから体はって悪趣味なパフォーマンスした訳だ

113 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 11:48:24
>>109
論破されるといつも昔からその陳腐なマンネリ煽りしかできないんだね。煽りに行き詰まってるわけ?

114 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 11:49:03
>>111
美徳に反する行為じゃなくて、美徳を守ろうとして悪徳に嘲弄されたんだろ?その辺も似てるし。
おまえさ、読んでないのバレバレだよ?
知ったか恥ずかしくない?話について来れないなら黙ってりゃいいじゃんw

115 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 11:51:03
>>113
論破されまくりなのに食い下がってるのはお前だろ?
いい加減気の毒になってくるよ

116 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 11:51:49
>>112
売れなくなってませんけど。春の雪はかなりの売り上げ。そういう事実と違う類いのガセネタは通用しないから。

117 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 11:55:37
>>114
美徳を守ろうとして悪徳に嘲弄された?
美徳のよろめきにはそんな概念なんかありませんよ。
悪徳なんて概念ありませんからね。
美徳のよろめきを読んでから出直してください。

118 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 11:58:51
>>115
論破されてるのはあんたでしょ。Amazonの人の感想を鵜呑みしてパクって勘違いして恥さらしたのは(笑)


119 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 11:59:40
一人で的はずれな三島擁護とコピペ連投をする粘着バカがいる。

120 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 12:01:35
ネットのAmazon書評やブログを見てパクって、そのまま鵜呑みにしてるだけで、実際に三島を読んでるわけじゃないから、
的外ればかりのバカなアンチ笑える。

121 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 12:02:14
こっちにも貼っとく

チワワと付きあうのなら、入れ知恵してやろう

こいつを追い詰めると、ウソついて、涙目でカブリ振る

おもしろいぞ(笑)

122 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 12:03:27
三島貶しネタをネットサーフィンで血眼になって探しガセネタや的外れまでなんでも漁る乞食アンチが涙目で↓

123 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 12:04:09
>>117
×サド小説の美徳に反する行為
○美徳を守ろうとして悪徳に嘲弄された

サド小説の間違った指摘を論破したんだけど何話すりかえてんの?
性根が腐ってるな。屑ニート
知ったかバレバレなんだからもう謝っちゃえば?

124 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 12:05:47
チワワ瀕死で涙目自演連投 ボキャブラリーが貧困だから自演してもバレバレ

125 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 12:14:28
>>123
美徳に反する行為、ってのは姉のことだよ。バーカ

126 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 12:21:08
節子は美徳を守ろうともしてないから、妹とも全く質が違うし、結局どっちにも全く共通点はありませんよ。

127 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 12:22:39
>>117
>>117
>>117
バカ丸だしwごまかし必死w
チワワは三島しかよめないし議論の仕方も知らないんだから出しゃばらなきゃいいんだよw

128 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 12:24:51
>>126
美徳を守ろうとしてない人間なら一人相撲して葛藤なんかしないしw
止めようと思っても思ってもズルズル背徳にひきずられるのが似てるって言ってるんだ
どうせ読んでないからわからんだろうがな

129 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 12:27:57
チワワはコピペと粘着と煽りと自演以外は何もできないんだね
まともに人と話せないからそういうくだらない事するんだろう

130 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 12:34:55
>>128
節子が止めようとした背徳と、妹が止めようとしてひきづられたものは根本的に違うからね。
節子には「美徳を守ろう」とかの概念ないし、理由が違うし、全くサドの主人公とは関連性ないよ。

131 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 12:38:57
>>130
なんだよ、今度は節子も「止めようとした」のかよw 言ってる事がコロコロ変わるんだなw
美徳を守ろうとしてないのに止めようとしたって頭おかしいのかお前?矛盾してるぞ
妹の止めようとしたのとかぶってるだろw
視点もかぶってるし物語もかぶってる、タイトルもかぶってる
これは明らかなパクリだw


132 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 12:39:21
さて、Amazonの人の書評をパクるネットサーフィンバカアンチのくだらない戯言にはいつまでも付き合ってられませんから、オチますよ。

133 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 12:42:51
>>132
論破されてくやしいねwバカチワワw 友達つくれよw

134 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 12:44:34
>>131
矛盾してませんよ。背徳を止めようとしたのは、美徳を守るためじゃなくて、相手を愛しすぎて苦しかったから。
正確には背徳を止めようとしたというより、相手を愛することを止めようとしたってこと。

135 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 12:47:53
>>133
論破されてなんかいませんよ。あんたほど暇人じゃないからね、こっちは。
あんたは一日ベッタリネットやってる廃人だから粘着できるんだろうけどさ。延々とくだらない煽りやっててくださいな。

136 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 12:50:47
>>134
不倫=背徳を止めようとして葛藤したんだから美徳と背徳の葛藤があるだろ。
論破されてしぶとく屁理屈こねるなカルト教チワワ。
すこしは社会性とか客観性ってものをもてよ。

137 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 12:52:37
>>135
昨日廃人って言われてくやしかったんだねw
廃人チワワちゃんは早くデイケアにも通えるようになってハロワで就職さがそうねw

138 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 12:55:02
そうそう。チワワは毎日一日中板に貼り付いて下らない煽り自演してる暇人だよな。

139 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 13:00:02
「美徳のよろめき」
駄作だな。なにこの女主人公
バカじゃん、て感じ

鴎外「青年」坂井未亡人のほう魅力的
小泉純一より

140 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 14:11:31
論破され食い下がってむしゃぶりついてもふるい落とされ、
顔真っ赤でふて寝して悪夢を見る糞ニートチワワキチガイばあさんであった。
女を捨てた発狂ぶりからチワワ=おっさん説も出ている。

141 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 15:21:43
三島キーワード:ナルシスト 生長の家 バリ受けのホモ 福島次郎 パクリ 兵役逃れ 浅田彰

142 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 15:35:29
自殺願望があまりにも強かった青年。

143 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 16:16:37
ほんとにここのアンチ暇人だなあw

144 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 17:02:40
>>136
そういう短絡思考してること自体、美徳のよろめきを読んでなく、三島文学をまるで解ってないのが露呈してますね。
節子には、美徳と背徳の葛藤なんて宗教的二元対立の観念はないよ。
子供に対してだけは罪の意識は多少あるけど、キリスト教のような背徳の観念なんかないから。
そういうものを持たない無垢と優雅が節子の美徳として三島は描いてますからね。

背徳を止めようとしたんじゃなくて、相手の男を愛する苦しみから逃れようとしたんだよ。
不倫なんてのはあくまでもストーリー上の設定だから。
相手より自分の方が溺れている立場の不安から逃れるために節子はもがいていたわけ。
ちなみに、この心理は、他の様々な三島作品に共通する心理で、正式な夫婦の設定の場合にもあるよ。

145 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 17:09:19
>>138
そういうくだらない煽り自演してる暇人はあんたでしょ。みえすいたマンネリ寸劇バカ丸出しだよ。
リアルキチガイお大事に。

146 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 17:10:49
キチガイアンチがまたまた絶え間なく延々と夜中までマンネリ寸劇自演でくだらない煽りパターン開始↓

147 :佃煮マニア:2010/07/15(木) 17:53:25
ニーチェ読者の私は三島はスルーの方向でOKでしょう。
このスレにニーチェを語れる人がいるなら話は別ですが。

148 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 17:56:31
黙ってスルーしろダニ

149 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 18:09:18
↑美香ファンのパチンカス部落ニートがが三島スレに何の用だ?ここもニート御用達だが


150 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 18:21:03
>>144
もう論破された屁理屈をグダグダこねるなキチガイニート信者

151 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 18:54:45
チワワって兵役逃れスレでババアって言われてる奴だろ。
昔からワンパターンの煽りばっかしてるキチガイ古参地縛霊だよな。

152 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 19:38:41
>>147
最初からいろんな先入観で三島をシャットアウトしてる人には、三島を読んでも無駄ですから、
読まなくて結構でございますよ(笑)
こんなとこで、あたくしニーチェ読者ですのよ、みたいなチンケな自己宣伝いらないから。
ニーチェ読者ならニーチェスレで語れば?
スウェーデンみたいな生ぬるい国を理想としてるあんたとニーチェは不釣り合いですね。

153 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 20:19:57
みんなのきらわれものキチガイババア

154 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 21:38:38
チワワはババアだったのか?まあどっちでもいいが(笑)

155 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 22:11:30
しょぼしょぼババアのチワワとキチガイ顔文字じいさんのラブチャットスレですよ〜!

156 :@(´ёωё`)@ :2010/07/15(木) 23:18:10
美徳のよろめきは禁忌好きの三島に死ては常識敵な作品では無いので消火ねぇ〜(笑) 文中曰く、不倫も空想の領域内に置いて美徳であるが現実と鳴れば悖徳と鳴るとある(笑)美徳の反語は悪徳ゆえ
三島はサドの主題の善悪の対立を避けたのは多しかで症ねぇ〜(笑) 妻りサドの主題をも酒た美徳のよろめきがパクリとのアンチの主張も意味不明で死て(笑)妄想に死ても低脳杉で 藁貸し増すねぇ〜(笑)

157 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 23:27:52
>>@(´ёωё`)@


質問に答えろ、クソコテたのしいか?

158 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 23:36:09
美徳のよろめきなんて淫乱なバカ女を延々追った単純で安っぽい大衆向けの官能小説だろ
芳醇で複雑怪奇なサドの芸術とはくらべものにならない



159 :@(´ёωё`)@ :2010/07/15(木) 23:41:50
147
藁貸し増すねぇ〜(笑)オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)ニーチェは神は死んだと笑止増したけれども(笑)ニーチェは本来は神を神じて折ったので消火(笑)
何ゆえにニーチェは神は死んだと笑止したので消火ねぇ〜(笑) オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)の痔論をお願い死増すよ〜(笑)

160 :@(´ёωё`)@ :2010/07/15(木) 23:45:02
158
藁貸し増すねぇ〜(笑)複雑怪奇なものを黄泉たくばサドを読んで折ればいいことでは〜(笑)わたくし率的にはポーも酷いですけれどもサドよりは増しと逝った漢字〜(笑)

161 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 23:48:57
>>158
三島作品のなかでは大衆向けの小説だとは思うけど、安っぽくないし、ましてや官能小説じゃないけどね。
主人公も真面目で一途な女性で、彼女にアドバイスする老人の思想には、やっぱり三島らしい思想が表れてるし。
あれを官能小説と言う人がいることに驚きますね。たぶん読んでないんだろうけど。
読んでて、官能小説とか言ってたらよほどのバカだわ(笑)

162 :佃煮マニア:2010/07/15(木) 23:51:41
>>159
神父の息子だったニーチェは青年期まではクリスチャンでしたが、遅い反抗期を迎えるとキリスト教を呪います。
敬虔なカソリックの素朴なのつましい生活をきらい、彼らを畜群と呼ぶようになりました。
そして弱者として差別し、能動的なニヒリストを強者として賛美します。
果ては超人への憧憬を見せ始めますが、超人思想を執筆する前に脳梅毒で統合失調症の症状を発病し、
とうとう理性をうしなってしまったのです。
親友ワーグナーは発狂したニーチェの家にたびたび慰問に行き、友人の介護に努めました。

ざっとこんなところですね。

163 :@(´ёωё`)@ :2010/07/16(金) 00:00:05
162
藁貸し増すねぇ〜(笑)オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)わたくしが効いておるのはニーチェはなぜ神は死んだと笑止たかをオーバーヒート佃煮マニアさん(笑)の痔論をお尋ね死ておるのですよ〜(笑)

164 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 00:01:35
人に自演してるといいがかりを付けたり三島を批判しただけでバカ扱いする安っぽいつくりのチワワなんだろw


165 :佃煮マニア:2010/07/16(金) 00:08:20
>>163
神を慰みものにした民衆によって殺され、偶像を失ってバラバラの姿になって殺され、
神は二度死んだとニーチェは語ります。
これが大きな物語の終焉です。
ニーチェが神を封殺したのは差別主義からです。
ニーチェの差別主義はのちにヒトラーに利用されました。

166 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 00:08:46
>>162
何かいかにもWikipediaっぽい略歴知識を披露しただけで、深みがないね。
自身で読んだニーチェのものからの考察がない感じ(笑)

167 :佃煮マニア:2010/07/16(金) 00:10:37
>>166
もう少しレベルの高い反論はできないんですか?

168 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 00:15:03
佃煮マニアみたいにスラスラニーチェの事がかけなくてひがんでるチワワw

169 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 00:20:57
>>167
じゃあ、なんで反抗期にキリスト教をそこまで憎むようになったんですか?
いろいろ読んでるニーチェ読者の見解を教えてください。
私はニーチェは、三島関連で「悲劇の誕生」をまだちょっとしか読んでなくて途中で止まってる状態で、
あまりニーチェのことはよくは知らないので。

170 :佃煮マニア:2010/07/16(金) 00:32:12
>>169
ニーチェは素朴なゾロアスター教には信仰があったんですよ。教徒たちも愛していました。
しかしキリスト教のお坊さん達の偽善や教徒の偏った道徳を内部からつぶさに観察し、嫌うようになりました。
なぜここまで嫌えたものかは教徒でない私には理解できません。教会に行ってもニーチェを知る人はいませんでした。
・・・そしてアンチキリストをやるのですが、所詮アンチはキリストの描いた輪の中で踊るピエロなんですよね。
ラカンで言う否定による肯定を、ニーチェはキリスト教にしてしまうのです。
ニーチェは、ピエロこそがその場を取り仕切る支配者なのだとも言ってましたが・・・はてさて。

171 :@(´ёωё`)@ :2010/07/16(金) 00:35:51
オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)穴多がツァラトゥストラを呼んでおるならなぜわたくしのことを「現代のニーチェ」と証左ないのか不思議で鳴ら無いですねぇ〜(笑)
ニーチェほど権力や支配が好きな哲学者は折らぬで笑止ねぇ〜(笑) ツァラトゥストラは語る十五(目的)に善悪や価値の変転に憑いて騙っており増す〜(笑)

股、三部十の三つの悪についても興味不快〜(笑) 胴です、オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)わたくしのことを「現代のニーチェ」と身止めては〜(笑)

172 :@(´ёωё`)@ :2010/07/16(金) 00:41:38
170
ニーチェは死って死待ったのですねぇ〜(笑) 神とはなにか? 支配者とはなにか? をですねぇ〜(笑) 人は支配者に対抗すべく超人と鳴らねば鳴らぬと称したのです〜(笑)

173 :佃煮マニア:2010/07/16(金) 00:44:51
@(´ёωё`)@さん、永井均というニーチェ研究家がいるんですよ。ミエコは永井の弟子なんです。
いつポシャるともわからない新人作家を読むのを避ける私がミエコに注目する理由はそこなんですよ。

174 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 00:47:23
ソッソッソクラテスかプラトンか〜〜ニッニッニィチェか
サルトルか〜〜〜的に認めてやれw

175 :@(´ёωё`)@ :2010/07/16(金) 00:48:28
ニーチェ、第一の神の死は神への懐疑(笑)第二の神の死は神への絶望(笑) と家魔性化ねぇ〜(笑) ニーチェの差別主義は支配する者と支配される者と〜(笑) 魔さに「現代のニーチェ」(笑) のわたくしの論に酷似死ておるで笑止〜(笑)

176 :@(´ёωё`)@ :2010/07/16(金) 00:52:33
二人は対談死ており増したねぇ〜(笑) 痴ぐはぐな対談で死たけれどもねぇ〜(笑) 見栄子が永井の弟子は無いのでは〜(笑)オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)穴多は見栄子のエセ哲学を死んじておるので消火〜(笑) 藁貸し増すねぇ〜(笑)

177 :佃煮マニア:2010/07/16(金) 00:53:09
超人とは、ある一瞬を永遠に回帰しつづける流れに常に身をおけるタフな精神の持ち主をいいます。
でも、無限ループほどおそろしい事態はないんですよ。そうブランショは語っています。
だれも超人にはなれません。ニーチェでさえ無理です。
西洋的に言うと永劫回帰は無限ループですが、東洋には輪廻思想があります。
仏教徒は無理なくだれもが流れをありのままに肯定し、超人となっているのです。
@(´ёωё`)@さんも輪廻に身を任せて超人になりましょう。

178 :@(´ёωё`)@ :2010/07/16(金) 00:55:27
173
オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)穴多からわたくしのヘボンの質問返答すらまだ頂いており増せんよ〜(笑)これは見栄子のエセ哲学を死る上で重要弟子手ねぇ〜(笑)

179 :佃煮マニア:2010/07/16(金) 00:56:37
ミエコが通っていた哲学科で永井は教鞭をとっていたのですよ。だから直接の弟子です。
私も永井とミエコの対談みましたよ。ミエコはお風呂でおしっことかなんとか繰り返して永井に介抱されていましたね。

180 :@(´ёωё`)@ :2010/07/16(金) 01:00:08
177
輪廻に身を任せて超人に鳴ろうと死たのが三島「豊饒の海」なのですよ〜(笑)魔あ、オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)も「豊饒の海」を呼んでごらんなさい〜(笑)

181 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 01:03:45
>>170
真面目な素早いお返事ありがとう。
そのニーチェから、なんとなく金閣寺の主人公の、住職の偽善やらに反抗する溝口を思い出しました。

@(´ёωё`)@ちゃん、お先におやすみ〜(。人。)…((@))くちゅくちゃ…(笑)

182 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 01:04:23
ニーチェとか超人とかw
時代錯誤もたいがいにしろやw

183 :佃煮マニア:2010/07/16(金) 01:05:29
ヘブンについてはまあひと言でいうと、結局人間はわかりあえない、というのが実感ですね〜
明晰な理解や追体験など等ない、と哲学をやればやるほどそう思うようになります。
ミエコも一応哲学者ですから膨大な対話のはてにそういうオチをつけたのでしょう。

184 :@(´ёωё`)@ :2010/07/16(金) 01:06:11
世談ですが岡村は白血病か癌なので消火ねぇ〜(笑)

ナイナイ岡村、体調不良訴え再び休養宣言! 芸能活動無期限休止に

2010年7月15日(木)22時28分配信 オリコン

 人気お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が体調不良のため当面の間、芸能活動を休止することを15日、所属事務所を通じて発表した。岡村は今年の5月中旬に体調不良を訴え、
一時休養したが7月には復帰。だがその後も体調不良が続き、今回再び休養となった。なお現時点で復帰時期は未定。以下は岡村、相方である矢部浩之のコメント全文。

岡村隆史コメント
「ご心配おかけしてすみません。ファンの皆様、スタッフ、関係者の皆様には本当に申し訳ないのですが、今回は少し休ませていただき、一日でも早く復帰できるように
体調を戻す事に専念したいと思います」

185 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 01:07:29
>>182
今、ニーチェが流行ってんの知らないの?藁貸しますぬぇ〜(笑)

186 :@(´ёωё`)@ :2010/07/16(金) 01:08:38
これも世談ですが見栄子はドラマ「アイリス」の北朝鮮女工作員キム・ソヨンに似ておると重うのはわたくしだけで消火ねぇ〜(笑) 在日の噂もあり増す殻ねぇ〜(笑)

あの対談はお笑いコントで笑止〜(笑)

187 :@(´ёωё`)@ :2010/07/16(金) 01:12:37
藁貸し増すねぇ〜(笑)オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)わたくしが効いておるのはコジマだったですかあのヌード笑の女の子はどうなったのか?をオーバーヒート佃煮マニアさん(笑)穴多に効いておるのですよ〜(笑)

規制が出るので今夜はこの変で〜(笑) おや…((@))くちゅくちゃ…(笑)

188 :佃煮マニア:2010/07/16(金) 01:14:00
私は親や教師から、日本の私小説は年を取るまで読むな、貴重な若い時代は世界文学や哲学を読んで過ごせと。
そう口酸っぱく言われて来たのです。
だから今は、ドゥルーズが引用する作家の数々を読んで行こうとしているのですが、
つい面白くて太宰や筒井などに手を出してしまいます。
三島は読む気しないですね。
美輪明宏もエディットピアフの亜流だし、三島もニーチェの枠から出られてないでしょう。
肉に似せて料理した豆腐を食べるなら、ダイレクトに肉を食べた方がいいしね。

189 :我輩も名無しである:2010/07/16(金) 01:27:44
>>177
それは多少は大雑把、十把一絡げというものです、とは言えません。仏教徒をそんなに嘗めないでください。
自分はヘッセのシッダールタの最後の場面を自ら経験していますから明言できますにしても、
悟りのあとに如何にして還ってくるかが最難関な問題なのですが。

〈全人〉対〈超人〉の構図にて決定的な汎人類学的な「進化」に関する対決は、
ドストエーフスキーのカラマーゾフ第2部で描かれているのですが、
カラマーゾフ第1部対悪霊(若しくはツァラトゥストラ)にて、それは想見するにさえ値します。
本当にはスタヴローギン恐るべしです。然して通常の人間の尺度などに固執する人間ではありません。

序でながら一般的に言って性病と天才的創造との間には相関関係があると自分は見なしてみます。
例えばニーチェは梅毒を患って、形而上的にして、形而下的な、超人の理念に到達します。
それは禁断の領域にてもの自体に触れる人間を克服した立場なのです。

人間存在にとって時間と空間を絶対と見なさない立場は愕くべき事に現代物理学の成果と一致しています。
余計ながらキェルケゴールにおける他者の不在は精神的な性病患者にも惜しむらくは比肩しますし、
ミケランジェロも何某か魂をも病んでいたと認めます。では!

190 :我輩も名無しである:2010/07/16(金) 01:33:45
ちなみにA・カミュは、原初の人間に自ら還るのを射抜けずに「交通事故」という名前で
今現在は呼ばれていますが〈自殺〉してしまいます。持ち堪えられなかったのです。では。

191 :佃煮マニア:2010/07/16(金) 01:39:11
>>189
第一部か第二部かは忘れましたが、
カラマーゾフで超人とも言うべきゾシマ神父が亡くなったとき、講堂に香を薫きしめても拭えなかった死臭に、
群衆がパニックをおこし、やいのやいのと神父をはやし立てこき下ろしたのが印象的でした。
悪霊も、神の存在をもとめつづけ、近寄る女性をかたっぱしから陵辱した悪魔のようなスタブーロギンが登場しますが、
悪行を極めるあまりにまぶしい存在となるあたりに絶対性を感じます。

ゾシマもスタブーロギンも別の経路で真理をつかみ悟りを得ていますね。

192 :我輩も名無しである:2010/07/16(金) 01:52:14
>>191
自分の読みではゾシマ長老は〈真人〉であって謂わば踵で呼吸する類型の人間だと受けとめていました。
腐臭に関連しては、あれこそは奇跡の顕れなのです、といった穿った解釈もできます。
ハンニバル・ライジングの妹の肉を喰ったレクターさんのように価値観を倒錯させる現象に
対抗する正常な防衛規制なのですが、悲しいことではなく、乗り越えなくてはなりません。
『野火』は甘いのです。では。

よろめきやがな〜って筒井さんがパロディ化して表現していましたね〜。

193 :佃煮マニア:2010/07/16(金) 02:08:15
>>192
奇跡が起こるはずの神父の身体から死臭がもれたのでどよめいたのではなかったかな?
あの民衆こそが畜群で、神を冒涜し不在化させる諸悪であるのだとも言えます。
解釈もいろいろですね。面白いですね。


194 :我輩も名無しである:2010/07/16(金) 02:09:26
>>188
自分は親や教師から、そのようなアドバイスは受けた記憶がありませんのでした。
ふむ。アニマ煮佃←さんはかなりユニークかもしれません。

因みに親父はキャリア官僚なのですが哲学を読めとは言われたことは一度もありません。
思春期に父親にはドストエーフスキーをこけにされた時に一度だけ殴りかかりましたが、
空手4段なので(今は6段で理事しています)、パンチ、キックが全てブロックされて仕舞い
(メイトリックスみたいです)、「やるのか?」と聞かれ「いいよ」と応じたところ、
正拳突きで眉間を強打され一撃の下に轟沈しました。

……今となっては楽しい愉快な思い出です。では!

195 :我輩も名無しである:2010/07/16(金) 02:24:16
スレ違いになってしまうと良くなくないかも知れませんので……、
『仮面の告白』で冒頭カラマーゾフが引用されているのは興味深いです。
皆様はどう観じますか?
芥川も太宰も死ぬ間際にさえ(というかだからこそ)F.M.D!に重要な意義を認めているのはとても楽しいです。

196 :佃煮マニア:2010/07/16(金) 02:27:15
>>194
へーすごいお父さんですね。お坊ちゃんなんだな〜
父と子の対立はドストでは欠かせないファクターですね。
ドストの地をいってる訳ですか!

私の教師は国学院で10年もモラトリアムをしながら文学を読みふけっていた人です。
よく議論をふっかけにいったものですよ。
親はヘーゲルとマルクスの愛好者です。何を言っても論破されます。

197 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 02:42:50
>>189->>193
あのう、この辺のカキコ、なかなか面白く拝読しましたが…
できれば、読みの過程でなく、つまり何がインプットされたかではなく、
結果として、自己から何が出力されているのか、といった所まで進んでもらうと
さらに読みがいがある気がします。

198 :我輩も名無しである:2010/07/16(金) 02:45:47
>>196 自分は諸学の帝王哲学や、諸学の女王心理学一般や、イギリス経験論もドイツ観念論、
近経/マル経も見方の多面性を得るために実は空しいとも知りつつ或る程度知識を吸収しました。

ちなみに一般教養科目で『カントからヘーゲルへ』という教科書で哲学の授業を受けて、
レポートで思いっきり、根底に流れるテーマとしてショーペンハウアーやニーチェを参考にしていた
自分の無邪気さと勇気あはは!を評価してもみています。では


199 :我輩も名無しである:2010/07/16(金) 02:57:54
>>197
余り丁寧に読まなくても勿論大丈夫です。あはは

>結果として、自己から何が出力されているのか、といった所まで進んでもらうと
えーと、見方の多面性が得られるので、人を見くだすということは「態度」としてなくなりますね。

文学板的には大江健三郎のノーベル賞受賞は実質的には誤審だったとか、当事者達"自身"がそう考えていると
知ってしまうと笑えますが。実は、コモン・センスなどはそんなものですかね

200 :佃煮マニア:2010/07/16(金) 03:15:30
>>198
へえ。まじめに学生してたんですね。
私は大学時代は藝大だったんですが映画と演劇見てたかな。
劇作家の松尾スズキにファンレターを出したら面白がられ劇団にスカウトされたので、
楽屋裏に遊びに行ったりしていろいろ教わってました。
松尾スズキが私の手紙や言った事を脚本に練り込むのをしめしめと思いながら見てましたよ。
でも演劇の方には進まず、絵の仕事をするようになりました。
プレゼンで教養を晒す必要がある事を知り、独学を始めました。



201 :我輩も名無しである:2010/07/16(金) 03:28:39
>>200
そうですかー。クワイエットルームにようこそ、は本命の彼女と観に行きました。くどかんが好みだそうな。
今、となりで寝息たてています。
しかし、自分には愛人さんとか複数いるんですよね。牧師の娘(大学生)とか、医者の娘とか社会的威信度の高い女の子には受けがわるくはないみたいです。
自分はギャル男みたいな外見なんでギャップが受けるのです。
流石に、包丁を振り回された時には、おもしろがりましたが。おお、ムルソーかよって。ではでは

202 :佃煮マニア:2010/07/16(金) 03:42:34
>>201
井口昇さんとは仲良いですよ。

しかし、聞いてみるとこりゃまた竿姉妹たちも大変ですね〜
愛人たちをつなぎ止めておくのも気を使うし、
刺されないように気をつけてないといけないじゃないですか。
複数はべらすのも何かメリットがあるからなんでしょうね?


203 :我輩も名無しである:2010/07/16(金) 03:57:12
>>202 メリットはないですと言うといずれ一切は儚く過ぎゆくとかを識るためでしょうか。
ちなみに侍らしては居ませんよ。多くは秘密の関係です。
同性からの嫉妬をかいますから。これは或る観点からはデメリットでしょうからね。では

204 :佃煮マニア:2010/07/16(金) 04:20:46
あなた自身魅力がありモテ男と言う事もできますが、
ひょっとしたらあなたは恋愛に依存するアダルトチルドレンの可能性がありますね。
火遊びはほどほどに、本命の人を大事にしてあげてください。

205 :我輩も名無しである:2010/07/16(金) 04:45:14
>>204 勿論まぁ自分ではACではない心算にしてついでに恋愛至上主義者ではないですし

>本命の人を大事にしてあげてください。
むむー。本命嬢は自分に対しては我が儘なので、エレベータで転けそうになったりする時ならはまだしも、
たとえば自然現象、風で帽子が飛ばされたら、自分のせいにされてしまいます。嬉しいかなぁ
ついぞあやまってしまいますが。家族にするなら……ね、なんだかしりにしかれてしまいそうな。

ではでは、ね!

206 :我輩も名無しである:2010/07/16(金) 06:31:08
エスカレーターねー あ! 起きっか

207 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 10:55:43
少年の頃、父親の書棚に見つけた「美徳のよろめき」にこころが騒いだ憶えがある。
その見知らぬ言葉の配列は、油断すると血の匂いでも嗅いでしまいそうなたしか暗緑色と褐色の曲線で
デザインされた装幀以上に、こころが傷つけられたような印象がした。
そのせいか、多いとはいえない父親の蔵書にひととおり目を通したはずなのに、「美徳のよろめき」だけは、
書棚が設えてあった陽当りの悪い坪庭に面した廊下で床板の軋みを聞きながら読んだ記憶がない。
…いまでも読み返すことの多いこの作品をはじめて読んだのは、暗い意匠のほどこされた箱入りの本でではなく、
それに比べたらむしろ軽やかな印象さえする硬質なタイポグラフィで表紙が飾られた文庫本でだった。
実家を離れて東京の予備校に通いだしてからだったと思う。

売野雅勇「言葉の音楽」より

208 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 10:57:07
当時、通学に一時間以上かかる私鉄電車の中で繰り返しページを開いていた文庫本が二冊あって、ひとつが
「コクトー詩集」で、もう一冊が「不道徳教育講座」だった。
…優雅さや皮肉といった、大人の秘密の匂いの予感に怯んだのが「美徳のよろめき」だとすれば、
「不道徳教育講座」は(そして、おそらく「コクトー詩集」も)、それらを享受するための練習だったのかも
しれない――それにしてもなんと贅沢な練習だろう。
「不道徳教育講座」のなかで見つけたのは、ユーモアに満ちた軽い語り口とは裏腹に、誇りや気高さといったものの
「実践の標本」であったし、俗に通じはじめた魂をふたたび無垢へと導く倫理だった。
そして、生活の細部にまで張り巡らされた美意識そのものだった。
三島由紀夫がどこかで「詩人とは新しい生き方を教えてくれる者である」といった意味のことを書いていたと思うが、
詩集のようにそれを毎日繰り返し読ませたものは、新しい生き方を発見しようとする幼くて切実な欲望だったのだろうか。

売野雅勇「言葉の音楽」より

209 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 10:57:58
そのような迂回を経てふたたびたどりついた「美徳のよろめき」を、あっけないほど簡単に読めてしまったのは
――主人公の放つ匂いに恋してしまったということもあるが――、むしろ、もうひとつの愛読書だった
「コクトー詩集」のせいだったのではないかとも思う。
それを、言葉で書かれた、言葉で精確に組み立てられた音楽のように感じた。
粗野な感受性が直感した言葉は、コクトーの言葉の連なりのなかで不意に鳴りはじめる、あの聴きなれた音楽だった。
表象の宇宙的な連関を魔術にも似た不真面目さで透視させたり、世の中の価値や常識を一撃にして転覆させてしまう、
比喩や警句が、繊細な風景描写や明確な心理描写とともにそれを鳴らしていた。
詩人が秘密裏に共有するコードででもあるかのように。
なんて贅沢な小説だろうと、読み終えたばかりのページをふたたび開き、何度もため息をついたことを憶えている…。

売野雅勇「言葉の音楽」より

210 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 10:58:51
…そのようにして三島作品と接してきたが、主人公たちの耳にも聴こえる音楽といえば、即座に「岬にての物語」で
海岸の断崖に近い草叢を歩きながら少年が聴いた、一音だけ鳴らない音がある壊れたオルガンを思い出す。
最初に読んだときから、少年が聴いたその音を想像するよりも、聴こえない音の方に想像力が働いた。
陰画を光にかざして眼を凝らすおなじ身振りで、その失われた音に意識が集中してしまう性癖のようなものが
こころのうちにあるのだろうか、――あるいは、そのように意識を誘導する意図のもとに書かれたものなのだろうか。
それはともかく、「美徳のよろめき」を知って以来、聴こえない音楽を聴くことが、三島由紀夫の作品を読む
最大の快楽のひとつになっている。言葉の音楽である。

売野雅勇「言葉の音楽」より

211 :@(´ёωё`)@ :2010/07/16(金) 11:22:04
藁貸し増すねぇ〜(笑)オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)
>私は親や教師から、日本の私小説は年を取るまで読むな、貴重な若い時代は世界文学や哲学を読んで過ごせと。

穴多の親や教師は烏滸がましい人物なので消火ねぇ〜(笑) わたくしは人間に世界文学や哲学の必要性すら懐疑するものです〜(笑)
書物の偉大性は否定死ませんけれども〜(笑)

192
193
ゾシマ長老の悪臭は神聖と重われた者が実は俗物で会ったという琴では無いで消火ねぇ〜(笑) 祈祷が効かず薬を勧める謎、俗物(笑) 死者を蘇らせたキリストへの冒瀆で笑止(笑)
その長老の信仰さえ疑わ死い(笑) ゾシマ長老は美食を好み嗜好品で私腹を満たす俗物(笑)ゆえに死後その胃袋の嗜好品が悪臭を放ったという訳ですねぇ〜(笑) 節制死ておればこのような痔体には鳴らなかったので症がねぇ〜(笑)
この俗物の長老が聖人と称されたのも岩ば、制度の長と死て安泰死ておった俗物、で在りエタ殻ですねぇ〜(笑)

人を神と笑止(笑)、その制度の長と死て安泰死ておる霊の荒れと欲酷似した比喩(ドストは権威の正体に言及死た)を盛って、オーバーヒート佃煮マニアさん(笑) 穴多への返答と刺せて頂き増すよ〜(笑)

212 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 11:37:31
世界文学(笑)

213 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 14:05:56
三島みたいなラノベなんて読まないっつうのは立派


214 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 15:47:17
>>186
佃煮マニアさんは在日中国人だそうです。

215 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 16:02:28
キチガイ顔文字としょぼしょぼババア、嫉妬に狂い下衆の妄想でやり場のない感情を埋める情けなさw

216 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 16:20:18
>>215
>>214は私じゃありませんけど。
なんでもかんでも私に認定する妄想キチガイ日射病で末期症状発病中(笑)

217 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 16:35:10
しょぼしょぼババアって何かいいネーミング。チワワもいいネーミング。
ババアはみんなに名前付けてもらって幸せだねw よかったじゃんw

218 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 16:43:57
>>217
みんなだって(笑)あんたは多重人格キチガイなのね。みえすいたマンネリ一人寸劇笑える。自信のなさが表れてますね。

219 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 16:46:19
私は弱い者が大ぜい集まつてワイワイガヤガヤ言つて多数の力で意見を押しとほすといふ考へがきらひだ。
全学連だつて、一人一人会えば大人しい坊ちやんだし、体力的に弱いタイプが多い。
なぜ多数を恃むのか。自分一人に自信がないからではないのか。
「千万人といへども我行かん」といふ気持がないではないか。
もつとも一人の力では限りがあることがわかつてゐる。だから私は少数精鋭主義である。
その少数の一人一人が、「千万人といへども我行かん」といふ気構へをもち、それだけ腕つ節がなければならない。
たつた一人孤立しても、切り抜けて行けなければならない。

三島由紀夫「拳と剣――この孤独なる自己との戦ひ」より

220 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 16:52:23
三島って弱者への想像力がないよね

221 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 16:57:11
つまり「やられた」ということが、何より強い立場とする人間ができてくる。そうすると、
やられないやつまでも、やられたような顔をする方がトクだというようになるわけです。
つまり女が男にだまされたといって訴えるようなものです。とにかくトクなのは、
なぐることじゃなくて、なぐられることだと。そして痛くなくとも、「あっ、イタタタ!」と
いうほうがいつも強い立場をつくれる。
それで全学連がヘルメットの下に赤チンを綿にしみこませていて、なぐられると赤チンが
ダラダラと垂れるようになっているという話もききますが、それも被害者ぶる者の強さの
一例ですね。被害者という立場に立てば、強いということがわかっちゃっている。

三島由紀夫
小汀利得との対談「天に代わりて」より

222 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 17:02:41
左翼のいふ、日本における朝鮮人問題、少数民族問題は欺瞞である。なぜなら、われわれはいま、朝鮮の政治状況の
変化によつて、多くの韓国人をかかへてゐるが、彼らが問題にするのはこの韓国人ではなく、日本人が必ずしも
歓迎しないにもかかはらず、日本に北朝鮮大学校をつくり、都知事の認可を得て、反日教育をほどこすやうな
北朝鮮人の問題を、無理矢理少数民族の問題として規定するのである。
彼らはすでに、人間性の疎外と、民族的疎外の問題を、フィクションの上に置かざるを得なくなつてゐる。そして
彼らは、日本で一つでも疎外集団を見つけると、それに襲いかかつて、それを革命に利用しようとするほか考へない。
たとえば原爆患者の例を見るとよくわかる。原爆患者は確かに不幸な、気の毒な人たちであるが、この気の毒な、
不幸な人たちに襲ひかかり、たちまち原爆反対の政治運動を展開して、彼らの疎外された人間としての悲しみにも、
その真の問題にも、一顧も顧慮することなく、たちまち自分たちの権力闘争の場面へ連れていつてしまふ。

三島由紀夫「反革命宣言」より

223 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 17:03:23
日本の社会問題はかつてこのやうではなかつた。戦前、社会問題に挺身した人たちは、全部がとはいはないが、
純粋なヒューマニズムの動機にかられ、疎外者に対する同情と、正義感とによつて、左にあれ、右にあれ、
一種の社会改革といふ救済の方法を考へたのであつた。
しかし、戦後の革命はそのやうな道義性と、ヒューマニズムを、戦後一般の風潮に染まりつつ、完全な欺瞞と、
偽善にすりかへてしまつた。われわれは、戦後の社会全体もそれについて責任があることを否めない。革命勢力から
その道義性と、ヒューマニズムの高さを失はせたものも、また、この戦後の世界の無道徳性の産物なのである。
三島由紀夫
「反革命宣言」より

224 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 17:31:15
糞スレばっか上がってんのなw

225 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 18:23:07
チワワは中卒で在日だから口が悪い

226 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 20:05:31
佃煮でもワラカシでもいいからおしえろや
チワワはほんとにハバアなのか?
おれらが前に鴎外・三島スレでハメたとき逆上してホザいたぞ
吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 13:15:18
気にすんな。
俺はお前みたいな親までどうしようもないドクズにも優しいんだ。
またなんかあったら言ってこい。ちゃんと相手してやるから。

ババアが「俺」とは言わんだろうwww

227 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 23:20:29
>>226
それ、私じゃありませんよ。それあんたのレスじゃないの?
私を三島の子供と妄想したキチガイの煽りかと思ってましたけど。

228 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 23:28:24
>>227
ハッキリいえ
おめえババアか?
雌か?

229 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 23:52:04
>>228
いま生理中だから一応雌なんだよ(笑)でもババアで結構だよ。
あんたには私の75のCカップのロケット美乳おっぱいをしゃぶらせる気はないからね(笑)

230 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 23:56:12
私のおっぱい
http://www.youtube.com/watch?v=fjTqff_cHjU&hl

231 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 00:06:53
チワワはオスだよ

232 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 00:19:55
一応雌ですよ、性格は男に近いかもね。たぶん前世が兵士か武士だったんだと思う。

233 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 00:38:00
@(´ёωё`)@ は、本物のきちがい。
相手にするだけ時間の無駄
はやく死ねよ!! うぜーんだよ!

234 :@(´ёωё`)@ :2010/07/17(土) 01:43:06
229
>75のCカップ

ちぢんで増すけれども…ÅÅちゅーちゅー… (笑)

235 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 02:08:08
アンダー75のCカップですか、いいじゃん。
ちなみにメグたんは、バストDカップ、
W58、H88ですが、脱いだジーンズのサイズ見たから間違いないです

236 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 07:59:36
胸だけ愛してw

237 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 08:03:45
思い出した
増村が撮った三島の『音楽』ねえ、あれヒロイン役の黒沢のり子が下品すぎて
原作のイメージと大分ちがってたな。
原作ではもっとお淑やかなヒロインのイメージだったのに
マシン・アニマルじゃねえっつうの

238 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 09:14:29
>>229
正確な事言うと、Cカップでロケットおっぱいにはならない。
まな板にのった乳首も周りが少し膨らんでいるな、という程度。
チワワババアはしなびてたれさがった乳をどうにか自慢の種にしようと嘘をついてる。
巨乳はFから。更年期間近のチワワババア誰もよろこばないセックスアピール乙。

239 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 09:43:36
>>238
ならないと言ったところで実際美乳のロケット型だからね。それに巨乳だなんて誰も言ってないし。
勝手に勘違いして、巨乳じゃない!と騒ぐバカワロス

240 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 09:50:37
ハイハイ自称美乳wの痴呆バアサンアルツハイマー妄想乙 あ、ネカマのおっさんだっけw

241 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 10:02:24
>>240
はいはい、ネカマだよ。おれの(∩)はマグナム級だぜぃ(笑)

242 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 11:18:21
美乳じゃないといわれてムキになって反論するあたり、どんだけ友達がいないんだろうと伺わせるな・・・

243 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 14:09:18
巨乳じゃなきゃロケット型にならない しかもロケット型は垂れてるから美乳じゃない
しかもこんな人格破綻して下品で恥知らずな低能チワワの乳情報なんてだれも見たくない

244 :@(´ёωё`)@ :2010/07/17(土) 14:18:40
低脳チープモンキー他の死いです化ねぇ〜(笑) 過去の惨敗が苦や死かったのか(笑)藁貸し増すねぇ〜(笑)

245 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/07/17(土) 14:35:08
おやはや(笑)

246 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 14:49:42
お、狸ひさしぶりだな。何してたの?

247 :吾輩は名無しである :2010/07/17(土) 15:08:03
狸さん、何か言ってください。

248 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 15:16:04
狸さん、ミケランジェロについて、何か語ってください(笑)

249 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/07/17(土) 15:17:25
おやはや(笑)あまりのこのスレッドの低レベルさに口を閉ざしておった、と言うだけですよ(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

250 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/07/17(土) 15:18:39
おやはや(笑)ミケランジェロなどは若桑みどりあたりを読むにしくはない(笑)あまり気に喰わぬことも多いですが(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

251 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 15:23:48
空虚な一行レスしかできないんじゃん

252 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 16:33:22
>>250
若桑みどりは、私の知るかぎり、その著書において
ミケランジェロ彫刻を再評価しようという気概をわずかに感じます。
その意味で、狸さんの「若桑みどりあたりを読むにしくはない(笑)
あまり気に喰わぬことも多いですが(笑)」というコメント、
正しいかもしれません(笑)

253 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 17:19:36
A「ミケランジェロについて語ってください」
B「ミケランジェロなら若桑みどり読め」
A「それは正しいかもしれません」
という低レベルな会話(自演)

254 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 17:30:47
安っぽいね


255 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 17:54:03
( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSwってバレバレの自演ばかりしている重病人だなあ。


256 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/07/17(土) 18:01:13
おやはや(笑)実に愚か(笑)おやはや(笑)

257 :佃煮マニア:2010/07/17(土) 18:20:07
ダビデ像とニケ像はよくデッサンしたなあ。
イタリア行ったときアカデミア美術館でも6時間くらいかけて描きましたよ。
日本の美術館に画板持ち込むと警備員が来ちゃうけど。
ドナテッロの影響をうけた人ですよね。

258 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 18:36:03
>>255
狸さんの名誉のためにカキます。
「…を読むにしくはない」は、この場合、一種の反語表現です。
なぜなら、ミケランジェロ彫刻は、絵画作品とくらべて、
(システィーナ礼拝堂の天井画のせいで)
必ずしも正当な評価を一般には獲得していない、
「私の知るかぎり」ミケランジェロ彫刻を再評価しようという
気概をわずかに感じるのは、若桑みどりだけである。
つまり正しくは「まだしも若桑みどりは増しである」という
意味になります。
したがって「気に喰わぬことも多いですが」は同感であり、
他の文献を数多く知らない私にとって「かもしれません」
となった次第です(笑)
もちろん、狸さんの真意は知る由もありません(笑)

259 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 18:46:18
>>258は救いようの無い、大バカ者だねぇ。詐欺師の類かよ

死ね!!!

260 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 18:49:31
本の受け売り知識しかない自演必死な( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSwは
ミケランジェロを生で見て体系もつかんでいる佃煮マニアにコメントないの?

261 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 18:57:08
私は、狸さんではありません。
それから、システィーナ礼拝堂の天井画を梯子にのぼって
目前で見たことがあります。その結果、駄作だと思いました(笑)

262 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 19:13:32
またまた必死な言い訳しちゃって〜w
いいんですよ、受け売り知識並べと自演しかできなくてもw
ね〜( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSwさんw

263 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 19:20:11
>>261 大嘘つき

(笑)ってか? くたばれよ! 佃煮に迷惑掛けてんじゃねー
この知ったかぶり野郎!!

264 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 19:55:17
俺は平野綾が大好きだぜ!

265 :264:2010/07/17(土) 19:56:47
スマン誤爆した

266 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 20:24:00
ここのアンチてホント暇人だね。

267 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 20:33:53
とりあえず三島のこと話そうぜ

268 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 20:35:12
>>260>>263
名無しの佃煮の自演

269 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 20:37:46
>>267
一番好きな小説は?

270 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 20:42:15
>>268
プッwお前の特定間違ってるよw間抜けw

271 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 20:47:51
>>270
プッw図星であせんな

272 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 20:51:45
チワワには何言ってもムダ。昔から誰彼なくつかまえて自演認定してるきちがいババアだから

273 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 20:55:53
>>271
バーカバーカ間抜けwどこ見てんだw

274 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 20:58:53
>>272
誰彼なくつかまえて自演認定したり、誰彼なくチワワと誤認定しているのはあなたですよ。
自分のレスをかえりなさい。

275 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 21:02:27
>>272
なんでもかんでも私にみえるって、あんた頭がおかしいんじゃないの?お大事に。治らないんだろうけど(笑)

276 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 21:03:47
↑というチワワの妄想なのであった!

277 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 21:07:28
>>276
はいはい、よかったね。

278 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 21:09:03
どんどんしなびて小さくなって行く乳を美乳と詐欺って自慢するチワワおじさん(もと女)の自演劇場

279 :法隆寺イム子:2010/07/17(土) 21:12:18
自分が>>263ですよ。どうでもいいかもしれないけど
狸さんって、知らないことに関してまで知ったかぶりするんで信用してはイケナイ、
向上心を失っているバカなのでしょう。

280 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 21:17:21
>>278
ネカマと言ってみたりもと女と言ってみたり、くだらない認定ご苦労様でした。
荒らし中毒たのしゅうございますか(笑)

281 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 21:20:11
しなびた乳!垂れた乳!のネカマ変態おじさん!ギャハハ!

282 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 23:56:32
三島は高度の知性に恵まれていた。
その三島ともあろう人が、大衆の心を変えようと試みても無駄だということを認識していなかったのだろうか。
…かつて大衆の意識変革に成功した人はひとりもいない。アレキサンドロス大王も、ナポレオンも、仏陀も、
イエスも、ソクラテスも、マルキオンも、その他ぼくの知るかぎりだれひとりとして、それには成功しなかった。
人類の大多数は惰眠を貪っている。あらゆる歴史を通じて眠ってきた…(略)大衆を丸太みたいにあちこちへ
転がしたり、将棋の駒みたいに動かしたり、鞭を当てて激しく興奮させたり、簡単に(特に正義の名を持ち出せば)
殺戮に駆りたてることはできる。しかし、彼らを目ざめさせることはできない。

ヘンリー・ミラー
週刊ポストへの特別寄稿より

283 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 00:00:11
ぼくがはじめて例のアポロン像のある三島邸に招待されて行ったとき、ニーチェの「悲劇の誕生」の話が出たが、
おそらく若い頃に読んだにちがいないニーチェの言葉をすらすら述べる三島の記憶力のよさに驚嘆させられた。
〈個体化は悪の根源であり、芸術とは個体化の束縛を破りうるという喜ばしい希望のことであり、
融合帰一をあらためて回復することへの予感である〉(「悲劇の誕生」)
というニーチェの言葉こそ、三島が最晩年に目指していたことそのものではなかろうか。

伊藤勝彦「三島由紀夫の死の哲学」より

284 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 00:00:55
ミダス王がシレノスを追いつめ、人間にとってもっとも善いことは何であるかと問いつめたところ、
〈もっとも善いことは御身にとってまったく手が届かぬことだ。それは生まれてこないことだ。
次善のことは――すぐ死ぬことだ〉(同)。〈生よりも死が望ましい〉
というアポロン神学のテーゼ(この謎めいた言葉)をプラトンの描くソクラテスが解き明かそうとした。
「パイドン」には、〈哲学とは死の訓練である〉とあるが、楯の会のメンバーと一緒に三島が死の訓練に
はげんだという点においてプラトン的であるといってもいいだろう。

伊藤勝彦「三島由紀夫の死の哲学」より

285 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 00:02:32
「対話・思想の発生――ヒューマニズムを超えて」(昭42・11番町書房)の中で、三島はぼくに対して、
〈…自分の信じていないもののために死ぬというアイロニーは、とっても魅惑的なアイロニーなんだよ。
…そして、自分が天皇陛下万歳と言って死ねば、そのアイロニーは完結するんだよ。…〉…と語っている。たんなるイリュージョンのために人間は死ねるものではない。
三島は「人がそのために死ぬことができるような絶対者」つまり、「生命以上の価値」がこの世に存在しなければ
ならないというゾルレン(当為)の論理に忠実であった。
…〈人がそのために死ねるもの、ある絶対的価値の存在を証明するためには、そのために
死んでみせる以外に道はない〉
このような不可解な死の哲学が三島由紀夫にとりつき、彼を自決へと直行させたのである。

伊藤勝彦「三島由紀夫の死の哲学」より

286 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 04:20:07
角川文庫がいろいろ三島の中間小説を復刊させているな。
集英社文庫の版権もかったみたい。

287 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 06:10:39
伊藤勝彦とか、こんな馬鹿に三島は愛されてたんだなw

288 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 09:53:58
>>279
狸さんにご迷惑をおかけしたようなので、もう少しカキましょう。
ミケランジェロはもともと彫刻家です。彫刻は未完成と完成の境界がありません。
システィナ礼拝堂の天井をひとりで描いたのはもちろんフレスコ画法。
礼拝堂の一端に立ちつくし、首が痛くなるまで天井を見つめていても、
絵画観賞とはなりにくい。
天地創造、アダムの誕生、失楽園、ノアの箱船、カインとアベル…
グラビアの図板で観ていなければ、何が何やらわかりません。
日本の洗浄作業の技術は優れており、時々、スポンサーに選ばれます。
そのときの専属カメラマンにひっ付いて行ったのです。
天井まで数十メートルの櫓を組み、その上で洗浄作業が行われたのですが
カメラマンの後ろから、こっそり最後の梯子を上ったのでした。
まあ、さすがに粗いですねぇ、彫刻じゃあるまいし。
彼の伝記の面白さ、三島どころでありません。
ローマの(リストランテではなく)タベルナで食事しました。
味はまさに「食べるな」でした(笑)
ミケランジェロの頂点は、彼の最晩年の作品、
ロンダニーニのピエタでしょう。
彫刻全体は交差ハッチングで覆われ、腕は欠損したようにちぎれているものの、
崇高そのものです。抽象彫刻の原点のような作品です。

289 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 10:14:15
257の佃煮マニアがスネ夫に思えてきた

290 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 13:02:51
ひがんでんの?

291 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 14:04:43
( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw
( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw
( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSwの自演警報発令中〜

292 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 14:28:07
 ↑ひがんでる佃煮マニア

293 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 14:39:05
↑ひがんでるというしてきが図星だったので佃煮マニアになすりつける根性の悪さ

294 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 14:42:08
 ↑とまた佃煮マニアが

295 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 14:45:15
↑妄想にしか生きられない廃人チワワ 佃煮マニアに迷惑をかける事が最近の喜び

296 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 14:48:14
 ↑とまた佃煮マニアが

297 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 14:50:10
↑コンプのあまり誰でも佃煮マニアに見えるキチガイチワワ

298 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 14:53:55
 ↑とまた佃煮マニアが

299 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 14:58:54
↑誰でも自演認定して自分の低いポジションまで引きずり下ろそうとする底辺チワワ

300 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 15:02:09
 ↑とまた佃煮マニアが

301 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 15:05:31
↑バカの一つ覚え底辺チワワ

302 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 15:11:40
 ↑とまた佃煮マニアが

303 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 15:14:33
バカチワワって指摘された不都合な事をなんでも人のせいにして現実逃避するんだよな
低脳だし人格ゆがんでる 自演と煽りしかできない屑 友達いなそう

304 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 15:24:13
 ↑とまた佃煮マニアが

305 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 15:28:23
ひがんでる底辺チワワばあさん

306 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 15:41:54
底辺チワワばあさんと@(´ёωё`)@ キチガイ顔文字底辺コテの醜い思考回路

307 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 15:44:15
↑どっちもバカできちがいw

308 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 15:51:22
( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw
( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw
( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSwの自演警報発令中〜

309 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 15:59:05
 ↑とまた佃煮マニアが

310 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 16:01:25
チワワ←半狂乱w

311 :@(´ёωё`)@ :2010/07/18(日) 16:04:41
309
低脳チープモンキー 藁貸し増すねぇ〜

312 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 16:05:52
↑きちがいチワワのなりすましw

313 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 16:09:10
ばかでキチガイのチワワw↑チワワお得意の連投w

314 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 16:11:30
( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw
( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw
( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSwバカの自演警報発令中〜

315 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 16:18:28
 ↑とまた佃煮マニアが

316 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 16:21:51
チワワにとって
三島は
麻原彰晃です
いまだに
マインドコントロールとけてません
こんな馬鹿いるんですねえwww
みんなに嫌われてるバカチワワw

317 :@(´ёωё`)@ :2010/07/18(日) 16:22:44
315
低脳チープモンキー 藁貸し増すねぇ〜

318 :@(´ёωё`)@ :2010/07/18(日) 16:23:46
( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw
( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw
( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSwバカの自演警報発令中〜


319 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 16:24:25
 ↑とまた佃煮マニアが

320 :@(´ёωё`)@ :2010/07/18(日) 17:35:13
319
低脳チープモンキーバカチワワ 藁貸し増すねぇ〜

321 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 17:41:35
>>320
私は今日これまで一回も書き込みしてませんよ。全部あんたの自演連投荒らしなのはバレバレだから。
お大事に。

322 :@(´ёωё`)@ :2010/07/18(日) 17:45:05
321
佃煮ストーカーの低脳チープモンキーバカチワワバレバレ自演藁貸し増すねぇ〜

323 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 17:48:29
>>322
そうやってくだらないなりすましや煽りで、スレを埋め立て荒らしするなら、通報しますよ。

324 :@(´ёωё`)@ :2010/07/18(日) 17:50:59
323
低脳チープモンキーバカチワワ 藁貸し増すねぇ〜

325 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 18:13:30
俺も一回もしてねーぞ。エースは一回だけしたらしいが。

326 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 18:44:54
>>323
自分で連投して荒らしてるくせに人のせいにしてんでしょ、どうせ
どうせならスレごと削除依頼出して来れば?
こんなつまんない糞スレなくなった所で文学板的にはなんの事件性もないし

327 :@(´ёωё`)@:2010/07/18(日) 19:19:53

ううーくすり(メジャー・トランキライザー)がきれてきたー くるしいー ふるえるー しぬー
しぬー しねー! しぬー!

人間だもの!

328 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 23:18:47
新藤涼子(詩人)が書いている。
三島が、彼女のやっていた銀座のバー「とと」にきて
「君の店は文壇人が多いからキライだよ」
「みんな嘘つきで、本当のことは何一つ書いていない」
激して怒り出されることが多かった。

新藤涼子は、吉行に心酔していた。
それが三島には悔しかったのである。
…サイテーの人間だ。

329 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 23:33:31
ツマンネ

330 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/07/19(月) 00:08:45
おやはや(笑)王言えば吉行の父エイスケのことを書いた本を読んだのですが、四部構成でありながらかつ、あれほど四部が没交渉になっておる本は珍しいですねぇ(笑)おやはや(笑)
辛うじて共通点が見出されるのは、詩の周辺とエイスケの詩篇ですが、読むことができなかったと吉行はつれない態度をとって、はぐらかしてしまうと(笑)
もはや四つ目のダダの解説になると、吉行とも父エイスケともほとんど関連がなくなる訳です(笑)
恐らく両者ともそこで言及されておるヒュルゼンベック(ビリッヒ博士の最後をお読みの方はおられますか(笑)傑作とはいえぬもののなかなか面白い一作でして(笑))なんぞを読みはしなかったのでしょうねぇ(笑)
ましてやその周辺のミュノーナ、ゲオルグ・ヘイム、カール・アインシュタイン、ペルッツなんぞも面白い作家なのですが視野が行かなかったと(笑)

331 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/07/19(月) 00:09:53
戻って吉行自身の詩篇は優れた物もありますが他の三者とは内容的に見れば関係はない(笑)吉行が四部を関連付けるのをあえて嫌っておる(笑)なかなかおかしな本でしてねぇ(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)
もちろん吉行が書いた物だと言うことは判る(笑)ですが吉行と言う男はかつての作品を焼却してその抜粋しか載せぬ(笑)面白い男ではあるでしょうねぇ(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

332 :吾輩は名無しである :2010/07/19(月) 01:13:02
結論だけ書きます。
吉行の学習履歴として、ダダを遡っての、ナンセンスがあります。
つまりL.スターンです。辻に感化されたのかもしれないw

333 :吾輩は名無しである :2010/07/19(月) 01:20:41
いっときますが、私のダダの蘊蓄、ハンパないす(笑)

334 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/07/19(月) 01:35:55
おやはや(笑)聞かせてもらいましょう(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

335 :吾輩は名無しである :2010/07/19(月) 01:52:26
何か論点を挙げてください。
その水準に合わせますから(笑)
(今日はもう寝ますw)

336 :吾輩は名無しである :2010/07/19(月) 02:57:39
>>330
いくら吉行(息子)でも(失礼)
日大でダダの講師一年やってますから
ダダ大全くらい読んだでしょう。
狸さん、おやすみさい。

337 :吾輩は名無しである:2010/07/19(月) 06:57:12
狸らの会話って何の飛躍もないなw
効率の悪い読書であり、頭脳だw

338 :吾輩は名無しである :2010/07/19(月) 09:56:52
>>337
オメーは何様だw

339 :@(´ёωё`)@:2010/07/19(月) 09:58:05
藁貸し増すねぇ〜(笑)

340 :吾輩は名無しである:2010/07/19(月) 11:05:00
狸はろくな読書してないな。
何の参考にもならない蘊蓄グダグダ書いても趣味の悪さに周りは呆れるだけ

341 :吾輩は名無しである:2010/07/19(月) 11:37:23
@(´ёωё`)@(きちがい)と
( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw(大バカ豚畜生)の馴れ合いはホント醜いな

342 :@(´ёωё`)@:2010/07/19(月) 12:11:39
いやおや(笑)藁貸せて貰いま笑(笑)いやおや(笑)果てさて(笑)

343 :吾輩は名無しである:2010/07/19(月) 12:30:43
衒学趣味も花田みたいな華麗なレトリックがあれば良いんだがw
狸らの仲間といえば・・・・w

344 :吾輩は名無しである:2010/07/19(月) 12:39:11
また暇人アンチの自演煽り荒らしが始まったよ。

345 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/07/19(月) 12:40:26
>>336
おやはや(笑)それが分からぬのですよ(笑)なぜ吉行がダダイズムの講師なんぞをやったのか(笑)
それこそ岡田弘の受け売りなのかもしれませんけれどもねぇ(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)
ダダ大全なんぞは英訳があればそれを覗くぐらいはしておると思いますけれどもねぇ(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)
澁澤なんぞと交流があったのですから種村辺りとも顔見知りでもおかしくありませんけれどもねぇ(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

スターンに関しては確か吉行は言及しておった気がいたしますねぇ(笑)あまり英語は得意ではないような口ぶりでしたが(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

346 :吾輩は名無しである:2010/07/19(月) 12:49:42
↑だれとだれが何やったとかそういう下世話なれべるでしか話できないのかね、この屑は。

347 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/07/19(月) 13:00:13
>>335
おやはや(笑)では日本のダダイズムと海外のそれとの差異、日本においてはダダダダ云々言っておったものどもが戦時にあっては愛国者に化けたと言う面白さはいかに(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

348 :吾輩は名無しである:2010/07/19(月) 13:53:06
なにこのデタラメ知識は・・・他の人が言うように絶対信用してはならない奴だな、この狸とかいうやつは。

349 :@(´ёωё`)@:2010/07/19(月) 14:10:07
真のダダイスト鳴れば「一切を断言し否定する」と死て、糞文を名文とする文学権威否定(笑) 人を神とするペテン権力否定(笑)をまずすべきで性根〜(笑)離しはそれ殻ですよ〜(笑)

350 :@(´ёωё`)@:2010/07/19(月) 14:23:56
車谷先生曰く、『税金でタダ飯喰らう天皇』謎は魔さに真のダダイスト発言と家魔性かねぇ〜(笑)

351 :吾輩は名無しである:2010/07/19(月) 14:26:01
文才なさ過ぎコミュ力なさ過ぎで同人小説家にもなりそこねたキチガイのバカレスw

352 :佃煮マニア:2010/07/19(月) 15:24:47
>>347
ダダイズムって基本的に反ブルジョアと反戦が核でしょう?
愛国者?になったって誰の事言っているんですか?

353 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/07/19(月) 15:33:18
>>352
おやはや(笑)辻詩集をご存知ですか(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)
まさにそこには高橋新吉の名前が刻み込まれておるのです(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

354 :佃煮マニア:2010/07/19(月) 15:47:54
くわしくはないけど辻潤ってもともと頭悪い上にガチで精神病になっちゃった人でしょう?
ダダを語るならデュシャンとかマン・レイの話とかしてくださいよ。


355 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/07/19(月) 16:00:31
ところが辻潤も報国会でして(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

356 :吾輩は名無しである:2010/07/19(月) 16:04:11
またデタラメ。
報国会には入ってないよw
バカ狸

357 :吾輩は名無しである :2010/07/19(月) 16:34:56
>>345
おやはや(笑)
たしかに岡田先生に『ダダの歴史』翻訳をたのんでますね。
吉行が岡田に媚びたものを、私はあまり好みません(焔の中とか)
狸さん、なかなか詳しいですね。
種村さんは、渋澤ほどでないけどふるくから吉行ファンです。
私の父の友人でした。

>>347
短く行きます。海外では広く文化に影響しました。
日本のダダイズムは、成り立ちからして、マヴォの遊びです。
面白いなぁ…
ttp://chinchiko.blog.so-net.ne.jp/2008-06-11
愛国者というか、まあタカリですね(笑)いることはいます。

358 :吾輩は名無しである:2010/07/19(月) 17:02:48
また、肛門括約筋の弱った奴らのウンチクの垂れ流しかw

359 :吾輩は名無しである:2010/07/19(月) 17:05:18
>>352
反ブルジョアと反戦と、愛国は矛盾しないと思います。

360 :吾輩は名無しである:2010/07/19(月) 17:19:19
>>352
宮沢賢治

361 :吾輩は名無しである:2010/07/19(月) 18:02:07
愛国心のぶつかりあいが戦争だろう

362 :@(´ёωё`)@:2010/07/19(月) 18:35:37
タダ死苦は国家権力間の争いが戦争ですねぇ〜(笑)

363 :@(´ёωё`)@:2010/07/19(月) 18:38:30
右翼を愛国者と観ては痛い目に愛増すよ(笑)右翼とは国家支配者の公僕です〜(笑)

364 :吾輩は名無しである:2010/07/19(月) 19:09:15
>>361
そうとも限らないでしょう。ベトナムや朝鮮戦争は、共産主義思想と資本主義思想の対立だから。
基本的には戦争理由は経済的、利害的対立でしょうね。

365 :吾輩は名無しである:2010/07/19(月) 19:18:14
愛国法を参照の事

366 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/07/19(月) 19:55:04
>>357
おやはや(笑)岡田弘は忘れられた仏文学者、と言ったところなのでは(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)
澁澤の共訳者であった小牧近江、岡田真吉あたりもスッカリ忘れられておりますからねぇ(笑)おやはや(笑)

おやはや(笑)種村のエピソードなんぞを伺っておりますか(笑)なぜグラウザーなどを晩年翻訳しておったのか、等ですねぇ(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)


日本のインテリと言うのは、徒党を組みたがりますからねぇ(笑)徒党から離れるとやっていけぬのでしょう(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

367 :吾輩は名無しである:2010/07/19(月) 20:28:19
かくれた良質でもないマイナー学者をありがたがる暇人っているのなw
他に読むもんないのかw

368 :吾輩は名無しである:2010/07/19(月) 20:59:36
666:@(´ёωё`)@ ::2010/07/19(月) 20:23:37
藁貸し増すねぇ〜(笑)幻聴と妄想が今日もヒートアップしているのですよ〜
穴多がたも生活保護で暮らして御覧なさい〜(笑)
働く事謎奴隷のする事だと和歌りますよ〜
CWは寿古しばかり子うるさいですけれども〜

369 :吾輩は名無しである:2010/07/19(月) 22:03:04
狸は悪食。

370 :吾輩は名無しである:2010/07/19(月) 23:52:34
>>368
なりすましバレバレだよ。いつも、wつけてる煽り魔のね。

371 :吾輩は名無しである:2010/07/20(火) 00:01:16
私はこの三年にわたって折にふれ三島とあってきたが、私がいつも感じたのは、彼は現存の日本人のうちでは
最も重要な人物だったということだ。当然のことながら、私には彼がその生涯の終わりにどのようなコースを
たどるかについては想像もつかなかったが、たとえその範囲は限られたものであるにせよ、彼はその
ダイナミズムと懐疑主義と好奇心によって日本の歴史に永久にその名をとどめる地位を占めるにちがいないと
確信していた。(中略)
三島の行動は、今日の日本の右翼の大物たち――その名前をあげる必要はあるまい――を、道化役者のように
見えるようにした。私と議論した一部の人々は、三島はその行動によって、笑止千万なピエロの役割を演ずる
ことになったと主張した。これに対し私は三島はピエロどころか、逆に他の人々をピエロとして浮かびあがらせた
――つまり、彼等をつまらない行動によって、金をもらいたがったりするようなピエロに仕立てあげたのだといいたい。

ヘンリー・S・ストークス「ミシマは偉大だったか」より

372 :吾輩は名無しである:2010/07/20(火) 00:02:03
三島を高く評価したい私の次の理由は、私の見るところでは、彼は日本の政治論争にこれまで見られなかった
深みをつけ加えた点である。(略)…三島を「右翼の国家主義者」といった言葉で片づけることはできない。
三島は「右翼」とか「国家主義者」とかいったレッテルを貼った箱に、絶対におさめることのできない人物である。
彼の思想の広さといい深さといい、そうした単純な分類に入れることを許さない。
三島が何をいわんとしていたか、それを一言にして説明するには、何か新しい言葉を見つけださなければなるまい。
三島について注目すべき理由はほかにもある。彼は今日の政治論争のすべてを公開の席に持ちだした――(略)
…これらの問題については、自民党の幹部たちは私的な場所でのみしばしばその意見を表明してきたのである。
しかるに三島は敢然として、政治家たちがこれまでおっかなびっくりで、私的な場所だけで取りあげてきた
政策論争を、公けの席に持ちだした。職業政治家になぜこれができなかったのであろうか。

ヘンリー・S・ストークス「ミシマは偉大だったか」より

373 :吾輩は名無しである:2010/07/20(火) 00:05:03
…三島を西洋に「説明」できるだけの資格を持つ西洋の学者は、ほんの一にぎりしかいない。しかもこれらの
学者たちでさえ、今までのところでは、三島をもっぱら文学者としてだけ扱い、彼の政治活動は重視していない
ようだ。私はそれはあやまっていると考えるし、三島自身がなくなる二週間前に、これらの学者について語った
言葉から推察すると、こうしたあやまりは彼自身予想していたようだ。彼は英語でこう言っていた。
「あの人たちは日本の文化の中のやさしいもの、美しいものばかりを取りあげる」したがって外国の批評家に
限っていえば、三島が全く誤解されてしまう可能性はきわめて大きい。この国の政情の非現実性――国防の
問題をトランプ遊びかポーカーの勝負をやっているかのように議論する国である――を、認識できる人は
ほとんどあるまい。(略)…外国人は日本で自由な選挙が行なわれ、それに過剰気味なくらいおびただしい
世論調査と言論の自由があるという事実こそが、日本に民主主義のあることを物語っていると頭から信じこんで
いる。三島は日本における基本的な政治論争に現実性が欠けていること、ならびに日本の民主主義原則の
特殊性について、注意を喚起したのである。

ヘンリー・S・ストークス「ミシマは偉大だったか」より

374 :吾輩は名無しである:2010/07/20(火) 00:59:19
三島がいう日本の本質って何だったの?


375 :吾輩は名無しである :2010/07/20(火) 01:54:26
>>366
グラウザーは、チューリッヒ・ダダに、運悪く巻き込まれた人です。
父は種村より結構年下で勤務先が同じ、そんなに昵懇な間柄ではないので
「友人」はいいすぎですね。「タネさん」と呼んでいました。
仏壇に手を合わせて聞いてみましたが
職場をイガン退職してから、
最晩年の訳業になぜ選んだかは、私同様不思議がっていました。

376 :吾輩は名無しである:2010/07/20(火) 10:40:33
>>374
参考までに、
三島は「世界がどんなにテクノロジーと生活水準の平均化によってインターナショナルになっても、
あるいは思想もインターナショナルになっても、ことばだけはダメ。それだから、ことばに偏執する。
ことばはプラクティカルな意味ではどうにもなることでも、そうでないところで、われわれは立派に偏執する。
われわれのナショナリズムというのはことばですよ。僕は、言霊説ですね。」
と唱えてます。

377 :吾輩は名無しである:2010/07/20(火) 17:16:08
>>375
種が尽きた

378 :吾輩は名無しである:2010/07/20(火) 20:51:42
文学の志といい、人生のスタイルといい、日常のふるまいといい、
三島由紀夫氏と吉行淳之介の間には、まったく相容れることのないちがいがあった。
ただ、そういう相手と不思議な折合いをつけるのが淳之介流のはずだ。
その吉行淳之介にとってもっとも食いたくない苦手なナマコが、
三島由紀夫というスーパースターだったのではなかろうか。

村松友視「淳之介流−やわらかい約束」

379 :吾輩は名無しである:2010/07/20(火) 21:07:19
お、お、おどれらに三島の何がわかるんじゃい!
三島は強いんやぞ!世界一なんや!
わしだけが知っとる!
おどれらに三島の何がわかるんじゃい!
おどれらに、おどれらにウウ、ウウッ(泣
ウワアアアアアアアアアアアアアアアアァァァ(号泣

380 :吾輩は名無しである:2010/07/20(火) 21:52:49

チワワの本音

381 :吾輩は名無しである:2010/07/20(火) 23:44:38
三島は、基本的には嘘はつかないが、言葉のうえで本音を弄んだ
いいかげんな奴だよ。騙されるトンチンカンはいっぱいいる。

382 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/07/21(水) 02:13:32
>>375
まぁ種村も悪食ですからねぇ(笑)例えば訳した作家の中にはアルトマンなんと言う作家がいるのですが、これがどうも底が低い作家にしか思われず、と言ったところでしてねぇ(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

383 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 11:50:18
>>381
何が「本音」かなんて三島由紀夫にしかわからないことを、さも自分が知ってるかのように
それを断定してるあなたがある意味いい加減な奴だと思います。

384 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 11:58:35
>>378
三島由紀夫の方は、吉行の作品などは褒めていたようで、とりたてて反発もないようですよ。
対談などでも、ああいう人は居ていいと肯定的なこと言ってますし。
そっちだけの一人相撲でしょうね。

385 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/21(水) 17:21:47
そこまで三島とやらを神格視する必要もないと思うが。口先では良く言っておいて、実際に会ったら……、と言う場合もあるだろ。
三島は表向きは優等生で上品と見られているから、口を極めて作品を罵ったりすることは少ない。随分尊大な態度で批判する事はたまにはあるが。

386 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 18:26:33
>>385
三島が吉行を敵対視してなかったと言うと、なぜ三島を神格視してることになるのかよくわかりませんね。

いろいろ三島の発言を読むと、三島が嫌いだった作家は、志賀直哉、高見順などですよ。

387 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/21(水) 19:00:33
志賀直哉、高見順はむしろ作品以外での批判理由も込みだろ。
志賀直哉は三島が好きだった坂口安吾も批判したし、他の作家も批判していた。その伝統にのっとってだろう。
高見順は親戚筋であると言う意識と文壇ででかい顔をしていたというあたりが効いてきているのだろうな。
三島の文学趣味が変なところがあるからな。例えば白樺派では、郡虎彦しか興味がないと言うようなことを平気でのたまう。
だがしかし、郡などは文学史的な見地から見れば瑣末な存在であって、白樺派の他の作家のほうが重要だ、と言うのが実際のところ。
梶井、中島、牧野などを持ち上げたのも同様の趣味。本来あまり持ち上げるべきではない作家をもちあげて、
正統文学への対置させようと言う政治的意図も晩年にはそれに付与されるようになる。澁澤龍彦のような奴を配下に置いたのはそういう意図からもあるだろう。
三島は己の趣味(それもあまりよくない)プラス政治的意図で作品を褒めるからな。つまりあまり発言に信用性がない。
美徳のよろめきについても俺は美徳の不幸のパクリとは思わんが、ただその名前を借りたことには(しかも澁澤龍彦を媒食にしたサドだ)そういった政治的なやりかたが見えるではないか。
つまり三島の作品表はあまり信用できないわけだな。ゲテモノ好きであるがゆえに。


388 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/21(水) 19:09:50
吉行も確かにゲテモノ趣味あるいは政治的意図から褒めたのかもしれんが、しかし吉行本人はそれを見抜いていて気に食わなかった、のではないか?
あるいは褒める、という行為が既に上から下への行為である部分もあり、一歳年上である吉行は正直不快に思ったのではないか。
妄想乙とみ決め付けられないだろう。なぜなら、三島の態度にはどこか人を不快にさせる尊大なところがあり、それは現在存在している彼の映像から少なからずうかがい知れることだ。
ああいう態度で作品を褒められても侮辱されている、とこうしか感じない奴は多いのではないだろうか。丸谷才一がそうであった、安岡章太郎がそうであった。
つまり三島には単純な人には好かれると同時に分かる奴(つまり屈折している奴のことだが)には不快感を与える存在であったのではないかな。
三島を嫌う者は多い。尊敬していた谷崎潤一郎、永井荷風、川端康成が人格面では批判されることが多いものの全存在を否定されることはないにも関わらずだ。
これは昔の文豪か? それでは福田恒存、吉田健一あたりと比べてみても分かることだろう。
全否定する奴が多い。それはそれなりの理由があるのだろうな。

389 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 19:49:49
>>387
> 志賀直哉は三島が好きだった坂口安吾も批判したし、他の作家も批判していた。その伝統にのっとってだろう。


違いますよ。三島は高校生時代に志賀直哉に直接会ったときから、虫が好かない印象を抱いてますから、その時から嫌いなんだよ。
作品なども、志賀直哉には文体がない等々、批判的な見解です。

390 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/21(水) 20:03:37
それならいくらでも違う答えは見えてきそうだぞ。
まず最初に受けた気に食わないイメージが、
戦後坂口安吾などの批判を知って(当時から知っていた可能性もあるが)増幅されたことは疑いがないのではないだろうか。
三島も馬鹿ではない、批判するとなれば何がしかの理由をつけると思うが。

391 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 20:05:57
>>388
あなたが三島を嫌いで全否定してるからと言って、それをまるで全員が三島を否定してるかのように
ヒステリックに決めつける意味がわかりませんね。
三島を人間的に好いていた作家や知人も、嫌いな人同様、たくさんいますよ。三島を好きだった人間が単純で、
嫌ってた人間のが偉いみたいな決めつけするあなたのが、よほど傲慢な人間だと思います。
それにすでに故人になってる作家なんだから、作品本位で作家は語るのが基本で、
そういう女の腐ったみたいな文壇内部のことなんかどうでもいいことでしょう。今現在生きている作家じゃないんだから。

392 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/21(水) 20:12:10
当時はなぜか知らんが、「異端の文学」というものが当時流行った。良く考えればそれも昭和元禄としまえばそれでおしまいなのだろうがw
その一端を担ったのが三島であった、と言っても過言ではないと思う。だが三島は文学においてそれと対置する正統を作れなかった。
異端が正統を貪り食らい尽くして正統になる日はやがてやってくるだろう。だが三島はそれに気付けず、異端を擁護し続けた。

393 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 20:14:29
>>388
ちなみに三島が、作品評論するときは尊大どころか、細やかな神経の繊細な批評ですよ。
基本的に三島は好きな作家しか評論しないようです。(自身で述べてます)

394 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 20:22:36
チワワ相手だと三島をけなしたくなるのはよくわかる
こんなスレコピペで埋まってるのがお似合い

395 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 20:22:45
>>392
あなたの言う正統ってのが何かが意味不明ですが、三島は古典からSFまで幅広く、いいと思ったものは、
評価してるから、そういう正統とか異端の区分けはなかったと思いますよ。

396 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 20:29:00
>>392
源氏物語や江戸文学などの日本の伝統から見れば、私小説みたいなものの方が日本の伝統から見れば異端ですよ。

397 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 21:01:51

チワワ得意の糞連投w

398 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/21(水) 21:05:11
全く的外れな反論だな。俺が三島を全否定しているとか言われても訳が分からん。
もちろん三島を好きな人物も多かったろう。だがそういう人物の発言をよく読んでみても、あまりたいしたことを言っていないんだよな。
ひとからげにいってしまうのは駄目だろと思われてしまうが、吉行丸谷あるいは裏切った野坂のように三島を嫌った個性の強い面々にはやはり負けてしまう。
それほど三島を嫌っている連中は偉いのではなくて屈折している、歪んでいる、と言うことだ。そういう人物たちが三島にどこか、嫌なところ(あるいは自分と同質のところかもしれんが)をかぎつけたのは重要なことだろうな。
故人になっている、と言っても三島と渡り合った時代の連中はまだ辛うじて生きている。
三島はあまり見る目がないんだよな。派手で華やかで自分の気分に合うとすぐに持ち上げてしまう。花田清輝ほど作品を評価できない。

399 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 21:06:01
な、チワワは論点ずらしてキャンキャン吠えるだけ
馬鹿だろこいつ

400 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 21:10:18
マグナもいちいちチワワにマジレスしなくていいよ。
チワワは人格破綻したバアサンだから相手にしても時間を浪費するだけ

401 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 21:10:31
また同じことしてくるぞ、チワワのマンネリ反論

402 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 21:16:03
痛くも痒くもないチワワの反論
女の腐ったやつだと思ってたが、実は腐ったババアでした

403 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/21(水) 21:16:17
古典からSFまで幅広く、と言うがその分野を深く研究している人物にはやはり劣る。その分野を深く知った評価ができないのなら、
派手な言説で人目を引くしかない。もちろんそれが巧くいった場合もあるだろうが素人遊びにな場合も多くあるのではないか。

ついでに言えば俺が正統と言っているのは教科書文学史のことだ、私小説が実際は異端だ(まぁ早い話、そういった言説は聞き飽きた)としても、文学史から見れば肯定されているのだから仕方がなかろう。
教科書から外れても近代小説のほうがよく読まれ、源氏物語を原文で読むやつもほとんど存在しない以上、正統となってしまったと言えるのではないか?w
異端という言葉は三島がすすめたものであると思うぞ。澁澤龍彦あたりも一緒に異端異端と叫んでいたようだからな。後で否定し始めるがw

404 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 21:35:19
でも三島が賞賛した内田百閧ニか稲垣足穂なんかも昔より評価が上がって来てる。
澁澤龍彦が入れ込んでいた久生十蘭なんかも。

405 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 22:05:58
いわゆる戦後派文学が凋落した結果の束の間の相対的有利に
過ぎないんじゃ無いかな?

406 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 22:15:08
>>404
それは三島が褒めたから認められた訳じゃない。

407 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/21(水) 22:22:10
>>404
だから異端と言われる物が徐々に正統を侵食しているのだろう。

408 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 22:25:02
>>406
でも貢献はしてるよ。

409 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 22:36:02
>>408
買いかぶり過ぎ。三島の評論経由で内田百フ読む奴なんか殆どいない。
ふつう夏目漱石から百フに移行する。

410 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 22:46:28
たとえば猪瀬直樹は三島のことをいろいろ語るけど
吉行となると口を噤む。むかし憧れてたからなw
こういうジャーナリストや後輩作家たちは実に多いのだ。
三島信者の島田のようなケースは珍しいw
浅田にとことんやられたよなw
>>378
これは村松の所見にすぎない。
たしかに吉行にとって三島はナマコ(=食えるが、馴染みにくい)
であったろう。
三島にとってナマコは太宰だった。
太宰に対する吉行の見方は、すこぶる優しい。羞恥心を
そそられるが、懐かしい作家だと言っていた。
吉行の太宰観は、三島のそれをすべてに上回る。
そして吉行という人間は、ナマコについて語らない。

411 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 23:05:52
>ふつう夏目漱石から百閧ノ移行する。

漱石好きと百闕Dきはあまり重ならない。
漱石論と百陂_を書いている作家や批評家を思い浮かべるといい。


412 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 23:08:02
>>411
お前バカ丸だしなw

413 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/21(水) 23:17:44
三島は作家としては三流なんだよな。どうしてもそう感じてしまう。
例えば三島信者は世界文学を読め、例えば南米の文学を(分かる奴が俺がどれほど初心者に対して妥協しているか分かるだろうw)読んで、
それでもなお三島が一流と思えるのならばその訳を示せ。
世界に文学は沢山あり、三島は開くまでそのローカルな一変種なのではないかな。三島がワイルドとどちらが小説が巧いか、といわれれば三島だろうが、詩人として優れているのはワイルドだから、ワイルドの方が評価されて必然だよな。
ウラジミール・ナボコフは三島にはっきりと退屈な作家、と烙印を押している。小説読みの名手であるナボコフにこう言われてしまっては仕方がないよなw

414 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 23:23:39
チワワ涙目w

415 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 23:24:00
裏地見〜る人なんだな。

416 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 23:28:16
そうか。やっぱり一流作家が読んでも三島は退屈な三流作家なんだな。
マグナの教養に乾杯☆

417 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 23:28:43
>>398
野坂は別に三島を嫌ってはいないと思いますよ。その発言や論を読むと、石原慎太郎と同じように、
世間の風向きに合わせて中途半端な物言いをしてるだけでしょう。
その他、安岡やら丸谷やらは結局は、三島に批判された個人的な不快や恨みが元にあるから、仕返しに嫌ってるんでしょう。
あなたがさっき志賀直哉の件で言ってたように、理屈やもっともらしい物言いはいくらでも後からできるらしいようだし。

418 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 23:28:44
唐突に世界文学と三島を較べられてもなあ。
他の大多数の日本の作家はどうなんだい?世界文学と較べて。
それからボルヘスは才能あるっていってるけどね。

419 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 23:41:01
ボルヘスなんて半分キチガイじゃんw

420 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 23:42:16
作家を三流や一流という言葉で片付けるのは違和感があるなw
小説読みの名手という表現にも釈然としないものを感じる。
それは非常に保守的な発想じゃないかな?
時間がずっと前に止まってるような。

421 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 23:42:41
>>413
私は三島を日本の文学者、日本語の楽しめる作家として読んでいるので、あなたにあれこれ、あれを読めとか指図される筋合いはありませんよ。
あなたがその世界文学とやらや一流文学を愛好するのはあなたの勝手で、その価値観を人に押し付けるのは傲慢でしょう。
音楽でも、洋楽より日本人の歌う楽曲が好きな人間に向かって、ああだこうだウンチクを垂れて威張られても、
仕方ないしね。

422 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 23:44:28
感情的なレスが多いなアンチは。

423 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/21(水) 23:44:48
「世間の風向きにあわせて」、だと? 仮にも一家を成している作家にそんな口が利けるか。
じゃぁ三島はどうなんだ? 「世間の風向きにあわせて」行動したことがないとは言わせない。
それを言うなら日本の作家がいや人間がみんながみんな、過去から現在もひっくるめて「世間の風向きにあわせて」動いていることになるよな。
つまりは人間そういうものなんだよな。その場その場に合わせて自分を肯定する発言しかしない。これは三島もしかり。
それゆえに三島の評が絶対とは言わせない(絶対なんて言っていないと言い訳するだろうが)。三島だって都合のいいときには言い逃れもするし、卑怯な発言もするだろうな。
それをいちいち瑣末に引用し続ける意味があるだろうか。

424 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 23:45:43
谷崎、安部、大江は完璧に世界に通用するよ
三島、川端はゴミ外人だけが信奉する

425 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/21(水) 23:49:10
あと三島が「批判された個人的な不快や恨み」を晴らしたことがないとも言わせないぞ。
三島は丸谷や安岡と根本的に同じなんだよな。この世は三島を中心にして回っている訳ではない。
三島だけが選ばれた作家でも毛頭ないw

426 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/21(水) 23:50:14
>>418
そうでもない。三島は一応海外でも読まれているからな。それである以上他の海外作家と比べてする評価が妥当ではないことはないのではないだろうか。

427 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 23:50:21
いいぞ、いいぞ
三島をもっと貶しまくれ
すると俺が馬鹿チワワに代わって三島の正統な擁護に回るw

428 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 23:52:03
>>423
俺も三島は軽薄な日和見的な発言が多いと思う。しょせん俗物作家だからね。

429 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 23:52:33
谷崎・安部・三島・川端はともかく、
大江だけは読む気が起こらん。

430 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 23:52:51
現在、世界で読まれているのは村上であり、反応も国内よりも
正直な感動の報告が多いというじゃないか?

431 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/21(水) 23:54:54
>>421
日本の文学者、と言っても一から十まで、ピンからキリまでいる訳で。
そういった全てを捨象して三島だけ見れるものなのかどうか。
洋楽と邦楽が両方聞き分けられる物が偉いのだろう。だがどちらか一つにこだわると駄目な奴だと思われるぞ。
ましてや一作家に固執するのはよくないぞ。おれもそう言う作家は多いが、その作家を批判的に見ることもできなければ駄目だ。
思考が訓練されぬからなw

432 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 23:55:10
2ちゃんのスレが伸びるってことは三島は一部のひねたキモオタには愛好されてるってことだね、
なんの評価にもつながらないけど

433 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 23:56:16
俗物作家っていう言葉を平気で使う感性が俗物だよね。

434 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 23:56:26
>>423
三島は世間の風向きにあわせては行動したり、発言したりはしてませんよ。
あくまでも三島の基準は自分自身の美意識ですからね。
石原慎太郎や野坂のように、三島死後、世間の三島批判の風向きに合わせて中途半端な皮肉や物言いレベルで、
参議院出てみたり、世間で生き残る道なんか選びませんよ。

435 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:00:36
>>432
三島はブームになりかけてんだよ
憂国忌、最近キモイぞ。俺が喰い止めてやるw

436 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:02:20
コンスタントに話題作りするには世間の動向を常にチェックしてないと出来ないだろ。
そして大いに世間に迎合して。流行もんに合わせて執筆して。それは三島そのものじゃないか。

437 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:03:43
>>431
私がいつ三島以外をダメだとか、三島しか読まないなんて言いましたか?
私だってロリータぐらい読んだことありますよ。あなたほどじゃありませんが、
海外作家も日本人作家も、いくつか読んでます。

438 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:04:19
>>435
誰も三島なんか注目してないぞ。ここは自演連投で伸びて来たスレだ。騙されるな。

439 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:04:52
>>434
そんな老害はほっとけ
浅田の批判に弁明せよ

440 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/22(木) 00:06:47
死ぬと言うのは結局、「生きていれば世間の風向きにあわせねばならないから」その場で命を止めてそれをできなくさせる、と言う面はないのだろうか。
例えば勝った側に武士が付き従うなど戦国以前は日常茶飯事な話。生きていれば必ず強きに流されてしまうのが人間と言うもの。
だから三島は結局社会を嫌うつもりで社会に迎合している自分が嫌になったんだろう。
死ねない物もいることをお忘れなく。死んだから偉い、死ななかったから偉くないのではないのではないだろうか。
死にたくないのに死ぬ物がいることをお忘れなく。三島はアウシュヴィッツを軽視した。それは人間にとって書き表すことができないことを結局避けようとしていたからではないだろうか。

441 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:07:27
チワワは藁化し増すスレとここしか見てないって自分で言ってたし、
兵役逃れスレとかここで一日中三島のコピペ貼ってるんでしょ?
十分一人の作家に拘泥してるじゃん。

442 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:08:21
>>425
> 三島は丸谷や安岡と根本的に同じなんだよな。


同じじゃないでしょ。その二人は切腹できないでしょう。

443 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:08:29
三島の本質的な仕事である「豊饒の海」や「近代能楽集」のどこが流行もんなんですか?


444 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/22(木) 00:10:56
>>442
世の中には生き続ける痛みも存在するのだが。それが分からないで文学を読む資格はあるのか?w

445 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:11:23
>>438
おいおい。危ぶねーんだよ。
このごろの反米保守思想
桜チャンの田原暗殺指令知ってんの?

446 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:13:45
>誰も三島なんか注目してないぞ。

そんなことはないでしょう。
三島原作の映画や美輪明宏の舞台、三島の角川文庫も増えているし。

447 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:13:50
>>445
お前ノイローゼかなんかじゃないの?妄想?

448 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/22(木) 00:15:10
>>443
その程度の仕事なら丸谷も安岡もやっているだろw

449 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:16:23
>>446
それぜんぜん話題性ないしそれをネタにしようとこのスレに来る人が全然いないよね。

450 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:16:44
>>440
死ねない人が低いなんて言ってませんよ。
生前は親しくしたり、世話になっておきながら、死後その人が世間で批判されてると、その空気に合わせて
態度を変える奴を軽蔑するだけの話です。

451 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:19:21
>>443
「豊饒の海」は欺瞞だらけ
印哲を三島以前に知りなさい
三島程度の勉強はたちまち出来るぞ

452 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:20:01
>>449
2ちゃんのスレなんか来ないファンはたくさんいますよ。スレを基準にするのが変だよ。

453 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:22:32
>>438
アンチの自演連投で伸びてますからね。

454 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:24:36
以上、チワワの自演連投でした

455 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:25:04
>>446
春の雪すべった〜
でも警戒せよ、三島の陰謀を


456 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/22(木) 00:25:08
三島の上げた本の中にレオパルディ「流行と死の対話」がある。
恐ろしい詩篇だが、三島はその二人の婦人に翻弄されまくった生涯なのだろうな。

457 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:25:59
>>451
どこが欺瞞なの?作品評価は別として、あれほど三島のそれまでの人生観や思いが真摯に込もっている集大成はありませんよ。

458 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:27:21
>>451
べつにインド哲学の教科書じゃないんだからいいんじゃない?




459 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:29:27
「豊饒の海」は三島のオナニー

460 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:31:17
>>455
映画の春の雪と、三島の原作は別物ですよ。

461 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:31:22
>>448
たとえ完成度は今いちだとしても、近代能楽集のような現代劇と謡曲の
融合のようなオリジナルな仕事を丸谷や安岡がやってるのか?

丸谷のユリシーズ翻訳のような、いい加減で不誠実な仕事を
したことは三島だけでなく、他の作家でも例がないと思うが。

ま、どうせネタだろうが。


462 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:32:32
「豊饒の海」は欺瞞だらけだから読まなくていいんだね、わかったよ!

463 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:32:48
>>457
前半はともかく後半はメタメタなんだよ
学術的にな。三島ムリしすぎた。

464 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:35:38
「豊饒の海」3回も読んでしまった。


465 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/22(木) 00:36:51
>>461
それが新しいと思っているだけ幸せな奴だな。そんなことを成し遂げた作家なら世界にいっぱいいるだろ。
それがたまたま謡曲だった、と言うだけだ。近代能楽集はいまいちぴんと来ない。

466 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:38:07
>>463
学術的?なんですかそれ?
豊饒の海は小説で、学術書じゃありませんよ。

467 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/22(木) 00:38:35
まともにジロドゥの一つでも読んでいたらそんなことがいえるとは思えんがなw

468 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:39:45
三島の行動と「豊饒の海」を読み合わせて謎のスパイラルを感じないやつはイカレてる。

469 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:42:57
>>465
勝手にダボラ吹いてろw

470 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:43:11
>>465
世界にいっぱい?誰だよ?
たまたまと言っても、それを実行して上演した人間は日本で三島由紀夫だけですよ。

471 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/22(木) 00:46:26
古典改作は一時世界的なブームになったからな。日本でも似たようなのはいる。ただの引き写しも多かったと言う話だがw

472 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:47:31
>>445
田原なんて暗殺するほどの値打ちないよ。

473 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/22(木) 00:48:23
現代を舞台に古典を捏造し続けた野坂の方がまだ立派だろ。もう作家としては駄目だと思うがw

474 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:49:11
>>466
望月「仏教大辞典」掻い撫で、笑止

475 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:50:26
貧乏臭いんだよ、野坂の小説。

476 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/22(木) 00:50:33
さて、藁貸し小僧はどこだw

477 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:55:09
>>476
藁貸し増すスレで名無し数人にボコられているよ。

478 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:55:35
マグナ=チープモンキー安岡、藁貸し増すねぇ〜(笑)

479 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:59:48
>>477
名無し数人に見せかけるあなたの毎度の自演でしょうね。

480 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 01:01:38
気に喰わないレスは全部自演扱いの病人チワワですね、御愁傷様です。

481 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/22(木) 01:05:10
読んでないけど、三島スレの伸びは異常。

482 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 01:07:10
>>473
野坂が古典を捏造し続けたって何のことだ?

483 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 01:08:12
>>480
気に喰わないレス?なんで? 私は客観的に眺めていてそう直感しただけですよ。

484 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 01:18:19
客観的な人が何の根拠もなく自演とか言わないよ。
IDない板で自演なんて証明しようがない。それが2ちゃんの良識ってもん。
まあバカワチワワの妄想は晴れる事がないからしょうがないけど

485 :@(´ёωё`)@:2010/07/22(木) 09:49:03
477
藁貸し増すねぇ〜(笑)ボコられるもなにも低脳チープモンキーが伸縮自在のゴム製ダッチワイフ愛用者で或ることが飽きらかと鳴り型払痛いと逝った漢字で死てねぇ〜(笑)

ttp://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1276767581/693-694

486 :@(´ёωё`)@:2010/07/22(木) 09:52:28
伸縮自在のゴム製ダッチワイフ愛用の低脳チープモンキー〜(笑) 藁貸し増すねぇ〜(笑)

487 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 11:00:20
>その場その場に合わせて自分を肯定する発言しかしない〜

がしっかし、自身のそんなに対して「十二分に」自覚的である人間と、
そうではない者との「この差」は、決して小さくはないと思うんだが。
どれほどまでに、言葉、論理で以て、己自身を殺せるか、なんて。
已まず捌き続ける。全てを。

488 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 11:21:26
三島由紀夫が透徹した認識の目を持っていたことは、彼を知る人ならば誰もが認めるだろう。例えば動物に
対する描写を取ってみても、その異様に鋭い認識能力が垣間見れる。(引用略)
言葉を喋らぬ一個の生命に対して、これほどその根源に迫れるほどの認識能力を持っているなら、人間を洞察し、
その自意識を具体的に纏め上げた安永透という人間を作り上げることくらい造作もなかっただろう。(中略)
三島文学ほど明確に人間の個人的精神と結び付けて涅槃を説いている作品は他にないだろう。悟り……、そして
悟りへ至るための道である八正道とはつまり、自意識の塊りである安永透という存在の否定なのだ。
天人五衰や「安永透の手記」には、悟りへの道である八正道に、見事に反する精神状態が描かれているのである。
安永透の自意識こそ、仏教が説く人間の捨て去らねばならない“我”そのものだからだ。
三島由紀夫の重要性、そして特殊性は、その並外れた認識の能力にある。(中略)
なぜ三島由紀夫にだけ、これほど高度な認識能力があり、一般の人はそうではないのか。それが私には大きな
疑問となり、三島文学への好奇心を駆り立てた。(中略)
どちらかというと私は三島の小説よりも日記やエッセイなどを好んだ。(略)…概念の捉え方が行間からより
鮮明に表れていて、その明晰さに私は驚嘆した。(中略)
三島由紀夫は単なる小説家という存在を超えている人間なのかもしれない、と私はうっすらと理解し始めた。
多くの人は『ミシマ文学』と言っているくらいで、どうも彼の使う表現の卓越さ、認識の正確さのすべてを、
三島由紀夫の文才と考えているようだった。
しかし私にはそうは思えなかった。言葉使いが巧みなだけなのではない。確かに十代までの三島はそうだった。
しかし「仮面の告白」以降は違う。正確に現実を認識しているのだ。あまりに正確すぎるほど正確に……。
つまり、何かをきっかけに三島由紀夫は、その正確無比な認識に覚醒したのだと私は思った。

三上秀人「三島由紀夫の遺言 観世音」より

489 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 11:23:17
…『一目で見抜く認識能力にかけては、幾多の失敗や蹉跌のあとに、本多の中で自得したものがあった。欲望を
抱かない限り、この目の透徹と燈明はあやまつことがなかった』(天人五衰)(中略)
三島は自分の奇跡待望の不可避とその不可能の自覚を、若いときは自分の文学的素養として芸術の領域で
捉えていて、仏教的な意味での仏性だとか悟性だとかいう風には捉えていない。或いは最後までそのスタンスは
変わらなかったかもしれない。(中略)
三島由紀夫が行っていた無我の認識とは、この阿頼耶識を認識することだ。(中略)
古来から悟りを開いた者は神通力を得ると言われている。(略)…阿頼耶識による無我の認識は、原理は単純だが、
或る意味そういった超能力に近いものだ。(略)…三島の表現力を神技に近いと評した評論家もいたようだ。
超能力とまでいかなくても、第一章でも記したように、その認識の正確さは燈明を極めていた。(中略)
無我の認識という正確な認識の方法を理解している三島由紀夫という存在は、私には途轍もなく重要に思えて
きたのだった。三島由紀夫が理解されれば、人間同士の完全な相互理解が可能になるからだ。

三上秀人「三島由紀夫の遺言 観世音」より

490 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 11:23:54
…三島由紀夫について研究していて、ひとつ不思議に思った事があった。なぜ三島が自分への理解を求める
方法として、小説という形を選んだのかということだ。彼はそこいらの哲学者や心理学者よりよほど頭が良く、
人間精神に精通していたから、自分を理解して欲しいなら、自分の認識の体系を分かりやすく論文のような形で
まとめて発表すればよかったのにと思った。なぜそうしなかったのか。実際に三島由紀夫について書いてみて
分かった。それは不可能だからだ。近代自我哲学や精神分析学は三島本人も言っているように、些か暴論で、
妄味を生み出している気がする。精神という性質を詩的幻想と規定することは出来ても、その精神が生み出す
幻想世界を分割したり、現実世界に対する精神の認識構造を解析することは不可能だ。(中略)
唯識的に言うと、欲望を捨てて第七識を超えたところにある阿頼耶識という存在の究極の片鱗を読み取った
ということになるだろうが、では、どのようにして読み取ったのかとなると、それ以上の詳しい説明は出来ない。
それ以上は、もう“ありのまま、ただ見た”としか言いようがない。
…プラトンのイデア論にしても、ニーチェのパースペクティブ主義にしても、デカルトの良識論にしても、
実念論にしても唯名論にしても、フーコーのエピステーメーにしても、フランシス・ベーコンが「ノーヴム・
オルガヌム」で言うイドラにしても、実存主義にしても、ライプニッツのモナドの概念にしても、そして
唯識さえも、認識に至るまでの経緯の仮定的な説明なのだ。(中略)
過程を明確に示す方法がないから結果から示すしかなかった。小説という物語の形を借りた方法で、自分が
認識した安永透という人間の自意識を正確に記すしか、つまり、感覚的に、自分の認識能力とその認識能力を
持っているということが何を意味しているのかを理解できる人間を探すしかなかったように、私には思える。
無我に至るまでのその過程を説明しなくても、天人五衰を読んだら分かる人間に向けて三島は天人五衰を書いている。

三上秀人「三島由紀夫の遺言 観世音」より

491 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 11:28:28
(中略)
三島由紀夫が天人五衰に書いているような、人間世界を裁定する漁師の目、それは神仏の目だ。無我による
正確な認識は、最終的に神の目に近づく。人間を監督し、その行いに応じて命運を決定する存在との視点の同一化。
それが一種の予言性を帯びてくる究極の認識であり、人間が最終的に至るべき境地なのだろう。そしてそれは、
いわゆる宿命通・天耳通・死生智にあたるのだろう。
『狐はすべて狐の道を歩いていた。漁師はその道の薮かげに身を潜めていれば、難なくつかまえることができた。
狐でありながら漁師の目を得、しかも捕まることが分かっていながら狐の道を歩いているのが、今の自分だと
本多は思った』(天人五衰)(中略)
精神という願望的幻想性を利用したこの現実の都合のいい変容を、人を化かす『狐』に例えているのである。
(中略)
そもそも彼のあの異常な明晰さは、人間の領域を遥かに超えている。彼は人間でありながら神仏の目を得、
しかも人間として生きたのだ。(略)…三島は晩年、生涯を通じてあれほど批判してきた太宰治と自分は
同じなんだと言ったそうだ。太宰がそうであったように、三島にも人間の世界が理解しがたかったのではないか。
理解できすぎたが故に。
その無意識。その認識の欠如。すべてが彼には奇妙に思えただろう。
三島にとって人間は、運命の自己表現のようなものだった。(中略)
三島は確かに誰よりも正確に物事を認識することができたわけだが、単純にその能力を喜んでいたわけでは
なかったようだ。(中略)
三島由紀夫は確かに稀に見る認識の天才で、完璧に近いほど人間存在、そしてその命運を裏側から管理している
神仏の神秘まで理解していた。しかし、求道者ではなかった。

三上秀人「三島由紀夫の遺言 観世音」より

492 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 11:29:10
三島は悟達に至ろうと思って悟達に至ったわけではない。セキュリティー・システムを打破するはずのハッカーが、
逆にセキュリティー・システムに詳しくなるように、犯罪を犯すはずの犯罪者が、逆に刑法に詳しくなるように、
あまりにも夢想的であったために、逆に真実に目覚めてしまったのだ。
そして三島はその欣求の欠如ゆえ完全なる悟りには至っていなかった。いや、至ろうとしなかった。(中略)
ここに三島由紀夫という人間の独自性がある。彼は悟りの構造を知っていながら詩を求め続け、仏教には帰依せず
天皇に帰依したのだ。奇跡は到来しないと理解してからも、つまり詩が現実ではないとはっきり理解してからも、
生来の気質から詩的椿事を待望し続けることをやめられず、また神仏に帰依する気もなかった三島由紀夫は、
自分の意志の不毛に気付いていた。紙の上の現実と実際の現実、その二種の現実のどちらもいつでも選べるという
自由が三島由紀夫という人間の意志だった。
(中略)
どんな奇跡への待望であれ、それが絶対に到来しないと分かっているなら、そしてそれでも猶、奇跡を待望し
続けるとするなら、いったい精神はどこへ向うのだろう。三島にとって至福と言うものが、少年時代に感じたように、
願望と現実の一致にあるなら、詩から覚醒した三島の唯一の至福は、自らが絶対的存在と融和することだった。
それが「憂国」であり、天人五衰の末尾において本多繁邦に語らせている『聖性』だった。(中略)
ああいう最期を遂げたことには、批判的な意見の方が多かったようだが、バルコニーに立って演説する三島の
姿を見るたびに、私は何か心を動かされる。別に憲法を改正して自衛隊を国軍にして欲しいわけではないけれど、
命を賭けて訴えるその姿に素晴らしい何かを見るのは確かだ。(中略)
天人五衰における本多の涅槃への到達の仕方は、一見したところ幸福からは遠く、それはまるで神への挑戦のようだ。
恒久平和の不可能を自明のものとして死んでいった彼の存在が、実は精神という幻想を打ち破り、人間の相互
理解を可能にする唯一の鍵だったというのはなんと皮肉だろう。

三上秀人「三島由紀夫の遺言 観世音」より

493 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 11:33:14
(中略)
私には三島由紀夫が、自分がロボットだと気付いてしまったロボットのように思えてしまう時がある。自分の
内部構造、背負わされた宿命、世界の実相……、その仕組みを、それを創造した者と同じくらい完全に
理解できる能力を持っていた三島由紀夫は、結局、自分が何者であるかを知ってしまった。三島由紀夫は自分が
【人間】であることを理解してしまったのだ。
精神の奇跡待望の不可避とその不可能の自覚という性質。告白は不可能であり、真の自己は規定し得ないということ。
人間は自由意志を持ってはいないということ。見えない誰かに何かを強いられて生きているということ。
人間であるということそれ自体がひとつの罠にかかってしまっているということ。そして、自分が誰からも
理解されてはいないということ……。
世界についても理解した。
それは涅槃の文学である三島文学の最終的な主題「奇跡自体よりもふしぎな不思議」だ。
即ち古代存在論にはじまり、中世スコラ哲学へと続き、デカルトやウィトゲンシュタイン、ライプニッツらも
問うた『神秘的なのは、世界が如何にあるかではなく世界があるということ』という命題。数多くの哲学者が
求めたこの命題に対する三島由紀夫の答えは、「仮面の告白」における素面の不在と同じように、世界存在
そのものの実体の不在だった。
『「海と夕焼け」は、奇跡の到来を信じながらそれがこなかったという不思議、いや、奇跡自体よりもさらに
ふしぎな不思議という主題を凝縮して示そうと思ったものである。この主題はおそらく私の一生を貫く主題に
なるものだ』(花ざかりの森・憂国 あとがき)
…つまり、世界が存在しているということ自体が奇跡よりもふしぎなことなのであって、それは唯識論哲学に
おける存在の実体の無さ、一切諸法がただに『識』に帰すという思想によって表されている。
『本多は夢の生に対する優位を認識した』(天人五衰)

三上秀人「三島由紀夫の遺言 観世音」より

494 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 11:40:36
良いねえ。正確だ。

>狐でありながら漁師の目を得、しかも捕まることが分かっていながら
>狐の道を歩いているのが、今の自分だと本多は思った。

495 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/22(木) 13:28:21
くだらぬ。

496 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 18:11:20
この三上とかいう奴の本はオタッキーな妄想本として
三島読者にも笑われている
信者の、信者による、信者のための読み物
最初の三行目でハキケした
三島が動植物に無知なのは有名なのにね
三島の観念の産物なら何でもよろこぶわけだ

497 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 18:46:53
いまだに三島の死には釈然としないものを感じる人は多いんだな。
三島が自殺せざるを得ないように、彼をおだて、けしかけていった
集団があった、とは言えるんだろうか?
三上の言うように、三島=自覚したロボット論は三島の死の理由を
あくまで三島本人に求める、というものだろうけど。ま、納得する
人は少ないかもな。


498 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 19:05:14
>>494はあくまで下の引用部分(その…、自己認識?)への評価だが、
…まあそれはそれとして、上に引用されている部分を読んだ限りではだが、
悪くないと、俺は思ったがな。無論、こちらの脳内で余計な修飾やら称揚を
てけとーに「無かったこと」に変換してから、ではあるけどもw

まあな。――これはなにもミシマに限った話ではないが、ひとはね、
一般に、自身を、「納得させる(もしくはしばしば「欺く」)がために、
じっつに多種多様なる既成のツール、権威とやらをさ、用いる訳ですが
(うんだって馬鹿だから)、…だからといって、ねえ?(苦笑
ほんに。目糞鼻糞の世の中に。

499 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/22(木) 19:23:11
やっぱり三島は夏子から武士の話を聞かされていたのが大きかったんだろうな。
夏子は巷間で言われているほどの狂った老婆ではなく(三島がそういう風に見せたい部分はあったろうな)、教えるべきところは三島にしっかりと教えたのだろう。
だが夏子はやはり定太郎が嫌いだったので、平岡より永井、そして徳川家のことを強く教えた。
だから武士だと己を自覚するようになったんだろうな。

500 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/22(木) 19:39:06
まぁ平岡梓がご落胤であると言う説もあるが。それほど祖父と三島は顔が似ていない。
どんな祖父であれ孫の顔が似るのに、平岡家だけ奇妙だ。
ちなみにこれを除いても三島には公家とも親戚ではあるが。

501 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 20:18:42
>>496
三島が動植物に無知だというデマを吹聴したのは奥野健男ですが、
それはドナルド・キーンの勘違いエピソードを誇張して書いたデタラメが元です。

三島の幼少時の詩には、松の芽生を育てる様子を書いたものありますから、
三島が松を知らなかったというのはあり得ません。
動物や昆虫にも関心があり、生物学者になりたかった夢もあったようですし、
中年になっても息子と庭で毛虫や昆虫を観察するのが楽しみだったようです。

502 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 20:47:06
m

503 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 21:43:09
>>501
またいいかげんなこと言うな
ふつうは誰でもそのくらいの興味は持つんだよ
ガーデニング、はやってるだろ
キーンとのやりとりが冗談ぽいのは読めばわかる
小説家としての三島の知識が字引レベルだったのは確か
熊の描写なんかにしても単に感覚的なものだ
三島が動植物の観察を怠っていたのは事実なんだがね
ま、しょせん凡人だからそういうこともあるわさ

504 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 21:45:30
三島が凡人、といわれて激しく反応するチワワw

505 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 21:46:32
三島が凡人だと困るチワワw

506 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/22(木) 21:57:15
三島は確かに動植物には興味を持たないよな。それぐらいであれば確かに>>503でも俺でもやった経験があるだろう。
とうとう凡人レベルに三島を引き落としたかw

507 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 23:08:25
>>506
お前は阿呆かw
ちょっとは作品そのものに触れることが出来んのかw
この能無しがw

508 :@(´ёωё`)@:2010/07/22(木) 23:12:38
この脳無しがw

509 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 23:22:18
>>508
自分に対して言ってるんだろうなw

510 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/22(木) 23:23:47
三島の作品の動物描写は下手すぎる。
初期の作品で確か鹿が登場する物があったがアレはまさに文房具で作られた鹿と言ったような感じで実際の鹿とはとても思えなかったw

511 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 23:32:30
>>503
いいかげんなこと言っているのはあなたでしょう。
三島の動植物の描写は、字引で得た知識とはかけ離れた、三島特有の霊的な描写、認識ですよ。
時には蜜蜂の目線から菊の認識であったり、時には冷徹な神の目で風景を認識であったりで、
必ず三島は自身の目で観察、現地取材するのがモットーです。タイの薔薇宮にも、こっそり忍びこんで観察していますからね。

512 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 23:38:38
星新一たちとファーブル昆虫記の話で盛り上がったとか、どこかで読んだ記憶があるなぁ・・・・
三島たちの世代も少年の頃はシートンだのファーブルを読んでいたんだろうかw
なんか特殊の環境で育ったとか、子供のくせに歌舞伎に夢中になったりとか
ちょっと風変わりな少年というイメージがあるけど、昆虫とか冒険ものとかにも
夢中だったようで、案外ごく普通の男の子だったのかもしれないね。


513 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 23:39:19
>>510
お前のは全部、ガセだなw
お前自体がガセ。

514 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 23:40:38
>>510
鹿が出てくる作品ってなんですか?
主題と関わりのないあまり重要でない些末の部分をあれこれあら探ししてもしょうがないでしょう。

515 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 23:48:53
>>512
幼少時のものに、蟻を主役にした物語などを作ってますね。虫をよく観察して虫の気持になってます。

516 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 23:54:07
>>511
また馬鹿チワワ論点ずらして
アホクサ

517 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 23:55:51
馬鹿はスルーで

518 :吾輩は名無しである :2010/07/22(木) 23:57:44
狸さんへ

種村、吉行のことで書き忘れたことがあります。
まず、川村が「感覚の鏡」で吉行を阿呆マンセーしてますが、
後日、種村と川村が対談した中で、
川村がキーワードとして提出した「ダイヤモンド」が
澁澤からクレームついて、あれはオレが訳したコクトーの
「ル・グラン・デカール」だ、というネタが話題になりました。
結論いそぐと、吉行は「ル・グラン・デカール」の引用として
ダイヤモンド、とハッキリ書いてるんですね。三人ともボケです(笑)

519 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 00:16:31
>>503
三島は自己の劣等に過敏だからそういうのは焦って補填したろうな。基本的に三島の欠陥を象徴するね。

520 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/23(金) 01:28:19
>>514
山のなぞえから〜と言うような部分だな。確かインド趣味に溢れた短編だったと記憶しているがw

521 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 11:40:20
>>519
欠陥?欠陥どころか三島の観察眼、認識の目は特異能力ですよ。
その明晰さゆえに人が認知しないとこまで認知し、金閣寺や豊饒の海が出来上がったわけだから。

522 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 11:44:54
>>520
インド趣味に溢れた短編?そんなの見たことないね。ちゃんと題名を言ってください。

523 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 14:39:55
動植物をテーマとした小説でその描写力が乏しいというのなら
その小説の「欠陥」となるのは当然だが、三島の小説でそんなのあった?


524 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 14:48:01
三島はコンプ丸出しで恥ずかしい作家として世間に認知されている

525 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 16:33:07
同意
ナルでゲイの変態

526 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 16:53:03
>>524
そう世間に認知されているという、ありもしない「世間」を傘に着せなきゃ、自分の主観を主張できないヘタレなんですね、あなたは。

527 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 17:10:09
三島の劣等感が病的だったことは誰も知ってる事実なのになにを否定してんの?

528 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 19:59:53
>>521
またポイントずらすなって
金閣寺にも豊饒の海にも観察眼なんてないの
あるのは子供だましの大仰な、コケ威しの三島流観念だけ
「観察」に基づいた本物のリアルな「描写」、どこにあんだよ?
一つでも挙げてみ?
モーパッサンのような簡潔で的確な「描写」だぞ
いいか。ポイントずらすなよ
「あんたの言う意味の観察眼なんか…」とかやめろよw
酔えるか醒めるか、どっちかの作家なんだ、所詮コイツは
おまえが勝手に一人で酔っぱらってればいいの。人に押しつけんな

529 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 20:07:28
チワワ→別に押しつけてなどいませんよ〜ゲロワロス

530 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 20:10:00
動植物に無知な三島に観察眼などあるわけありません。

531 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 20:30:15
>>527
劣等感を客観的に自身で分析してすべてさらけ出しているだけで、別に病的ではないでしょう。
それに劣等感やらがあったからこそ三島文学や三島芸術、三島の認識力があるわけで、あなたの言ってることは、
全く反論にもなってませんよ。


532 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 20:38:48
>>528
あなたのいうリアルな描写ってなんですか?
そんなにリアルな描写だけを珍重するなら、文学なんか読まないで写真を見るか、あなたが自分で実物を眺めてりゃいいでしょう。

芸術、文学の表現、描写に作家の観念や認識が加わるのは当然のことですよ。それが「作品」ってものだからね。

533 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 20:42:42
>>528
それから、どちらの作品も三島は現地取材してますから、自身の目で見たことの観察を、
自身の解釈で表現してるわけで、あなたがそれをリアルじゃないと言ったところで意味ないでしょう。別にリアルを目指してるわけじゃないからね。

534 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 20:54:37
>>528
あなたがどう思おうが、三島は必ず現地取材して観察して書く主義の人だから、観察に元づいてます。
よって観察してないというあなたのデタラメは、奥野健男のデタラメ批評を鵜呑みにして、ろくに自身で三島作品を読んでない的外れと言えますね。

535 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 21:00:25
三島は三流だから語る必要ないよ

536 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 22:41:57
>>532>>533>>534
いくら言ってもずらす奴だな
金閣寺や豊饒の海に
モーパッサンのような簡潔で的確な描写があるのですか?
日本自然主義のお手本だけど、
書き手の観念が重要であり
そのまま描くことは
決してリアリズムではない、と論じている人だぞ。
モーパッサンも知らずに三島にかぶれるから、
おまえみたいな馬鹿が出来上がるんだよ。
見苦しい糞連投すな、アホチワワ

537 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 22:54:08
実はな
モーパッサンは基本中の基本だから
金閣寺や豊饒の海からだって
さがせばいくらでも出るんだよw
おまえが無知で臆病だから
ハメてやったのさww

538 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 23:03:50
何だ、現地取材てwww

539 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 23:57:11
>>536
ずらして誤魔化してんのはあんたでしょう。
なんでモーパッサンを手本にしなきゃいけないんだよ。三島文学は自然主義じゃないしね。
文学は学問じゃないからそんな絶対基本にしなきゃならない手本なんかありませんし。


540 :@(´ёωё`)@:2010/07/24(土) 00:12:00
チープモンキーの間戸筈れ藁貸し増すねぇ〜(笑)

541 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 00:16:34
国立劇場で三島作品を上演
2010年9月4日(土) 〜 2010年9月20日(月)
国立劇場小劇場
「鰯売恋曳網 」 
作/三島由紀夫  脚色・演出/織田紘二 作曲/豊竹咲大夫・鶴澤燕三
振付/藤間勘十郎 補綴/国立劇場文芸課
演目
〈第一部〉11時開演
良弁杉由来(ろうべんすぎのゆらい)/志賀の里の段 桜宮物狂いの段 東大寺の段 二月堂の段鰯売恋曳網(いわしうりこいのひきあみ)/五条橋の段 五条東洞院の段
<第二部>4時開演
勢州阿漕浦(せいしゅうあこぎがうら)/阿漕浦の段 平治住家の段
桂川連理柵(かつらがわれんりのしがらみ)/石部宿屋の段 六角堂の段 帯屋の段 道行朧の桂川
出演/竹本住大夫・竹本綱大夫・鶴澤寛治・鶴澤清治・吉田簑助・吉田文雀 他

542 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 00:30:40
>>539
いまワンピスレが熱いんだ。馬鹿はすっ込んでろ。

543 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/24(土) 01:56:14
>>522
曼荼羅物語の亜種だったような記憶があるが定かではない。全集で読んだ作品だ。かなり初期だったと思うが。
>>539
だがこれだけは踏まえておかねばならぬカノンというのは存在するのではないか。つまるところモーパッサンはその一つだ。
まさか日本の自然主義を念頭にしているのではあるまいな。あれは日本独自の現象であり、ここで話題になっているのは基本的な自然主義だ。
本来の短編作家としてのモーパッサンはむしろ短編作家三島に近い。参考にもしていただろうな。

544 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 03:01:11
いい線行ってるね。

http://39077453.at.webry.info/200903/article_11.html

545 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 05:23:47
とりあえずモーパッサンのいい文章を紹介してくれよって、スレ違いか・・

546 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 11:27:39
>>544
どこが? いろんな関連本の断片(誤りも含む)を都合のいいように恣意的に張り合わせ上滑りしてるようにしか見えませんよ。
しっかりした根拠が何もないし。
三島の弟の証言とされてるもの(ジョン・ネイスン出典)も、実際には弟本人は、その証言は私は言ってないと否定してますし。
父親も中央官僚とはいえない農林水産省の単なる平の小役人で、三島が16歳くらいのときすでに役所を辞めてますから、
そんな軍部を動かすような権力も政治力もありません。
それに三島の同性愛を完全否定しているくせに、福島本をソースにしてること自体、矛盾してますね。
最初から妄想や空想で構成されてる三流関連本の、しかも都合のいいとこだけ張り合わせて、さらに暴走している上滑り解釈といえましょう。

547 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 11:36:09
>>544
あなた徴兵逃れスレで頑張ってた人でしょうけど、あなたは結局いつも他人のブログがネタ元で、パクることしかできないんでしょうか?
自分自身で三島に関連した資料や本を読んでないから、似たような同じ穴のムジナブログを引っ張ってくるしかできないんでしょうね。

548 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 11:47:23
それと、三島が初恋の女性との結婚をためらった理由は様々な複合した理由があるでしょうが、
「インポテンツに悩んでいる」という、三島が精神科医に出していた手紙がありますよ。

549 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 12:27:34
三島はインポでゲイの三文作家だから

550 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 12:50:42
都合のいいようにゲイと認定してみたり、偽ゲイと認定してみたりと、すべては中傷ネタ捏造ネタに都合よく利用する上っ面。

551 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 13:56:37
↑チワワw

552 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 14:04:12
541の『鰯売恋曳網』をテレビで放送してくれたらなぁw
平岡家の先祖は加古川の魚行商人であり、この台本は自分の出自に対する
痛烈な皮肉でもあるんだな。「卑しいイワシ売りはこの俺だ。」という訳。
三島の祖父の代で一気に家は繁栄した一方で、父は望みの大蔵省に入れず、
以後、仕事に全く身が入らずに腐り切るが、それでも東京帝大出身という
ことでようやく退官まぎわに水産局長にしてもらう。昔は全然、仕事しな
くても、学歴だけで首にもならず、一応、局長にまでなれたんだなぁ。
その父が今度は息子、三島由紀夫が文学に進むことを妨害する。
まったく、屈折の連続の家系なんだな。
超越的かと思えば、驚くほど通俗、それは三島のパラドックスでも何でもなく、
背反する原理の同時並立はそんな静的な構造ではなくて、運動エネルギーの
源になり得たという点は非常にプラトニックであり、西洋的なんだな。
三島の中では「穢れ」の中の死と再生も、聖と俗も立派に通底していた。

553 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 14:18:16
追い込まれるとウソと妄想でキャンキャン吠えまくるチワワ
こうなると何をいっても「犬の耳に念仏」

554 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 14:27:14
チワワは誰の目にも見苦しいね なんでこんな奴が生きて行けるほど世の中は甘いんだろう

555 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 15:55:18
>>545
いいぞ。どうせ糞スレだからな
描写ではないが
「テリエ館」の「おばあさんの歌」だ
ガチに渋いぞ
三島には求められない余情
ザ・文学だなw
引用しちゃおう


青柳訳

うちのばあちゃん、お誕生の晩に
お酒ちょっぴり頂いて
かぶり振り振り言うこちにゃ
昔ゃこれでももてたもの!
腕はむっちりかた肥り
脚は見事な伸びぐあい
なんと思ってもしょうがいな
みんな返らぬ夢だもの!


サワリは昔の河盛訳のほう評価できる

云うも詮無いことながら
腕はむっちり肥り膩(じし)
脚はしなやかすんなり伸びて
なんと思ってもしょんがいな
それも返らぬ夢かいな。

556 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 16:15:16
>>555
いいねえ。モーパッサンは偉大だな。平野にもいえるが、三島には無縁だ。モーパッサンは読んだろうが、字面だけツラツラ追ってさ、知識だけ詰めたんだろう。現代日本文学全体にいえるね。

557 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 16:45:27
オレ親父の三島全集、コレやろうかと思ってる。
キーワードですぐ検索できるよな。

ttp://myamanari.blogspot.com/2009/09/blog-post.html

558 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 16:48:45
>>555
何それ、ちっともたいしたことないじゃん。三島のレター教室のが何百倍も面白い文章だよ。

559 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 16:54:48
>>552
このまえ上演されたオペラ鹿鳴館もテレビでやってほしい。三島戯曲傑作選DVDとか出してくれないかな。

560 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 17:03:18
チワワにモーパッサンなんて高尚なものは分からないんだよ。
三島みたいな頭悪いホモ芸人見てれば安心するんだろ。

561 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 17:15:56
たしか三島さんもモーパッサンを好きだと言っていたような

562 :@(´ёωё`)@:2010/07/24(土) 17:20:34
モーパッサンはモータクサンとは菊池先生のダジャレだそうですけれども(笑)低脳チープモンキーはワイルドやモーパッサンと三島を比較死てなにが言いたいので消火ねぇ〜(笑)
死かし三島を酷評するのにワイルドやモーパッサンが必要と鳴れば三島もあの世で照れ笑い死ておることで性根〜(笑)

563 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 17:25:07
たとえ三島がモーパッサンを崇拝してもモーパッサンは三島をスルーする
才能に差があり過ぎ

564 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 17:25:22
>>560
高尚だって(笑)
クロワッサンとカフェオレの朝食を高尚でハイカラ(笑)だと有り難がって、気取って喰ってる昔のフランスかぶれのおじいちゃんみたいですね。

565 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 17:27:41
>>563
特にモーパッサンを崇拝してないよ。

566 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 17:29:41
↑高尚がわからず、高尚なもののすべてに恨みがあるチワワw
出してくる例えも低能ならではの支離滅裂

567 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/24(土) 17:31:13
三島絶対主義者には話は通じないだろw

568 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/24(土) 17:38:48
既に俺に負けているにもかかわらず、引用文を垂れ流し続けるんだからなw

569 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 17:45:44
――まーでも、“高尚”はないわな(苦笑 モーパッサン。
俺もねえ、一語にてそのユニークさを指摘する様な真似は出来ないけども。
が、いっくらそれが一般にリファレンスとされているものではあれ、
でも違うよねアレは、決してそんなものではなくて、…やれ高踏的だの、
シュールだのなんて逃げかたはせずに、彼はしかし、切り取って、
その切り取ったものの不思議さを、奇妙さを、そのままに。
素直に、驚けなきゃいけない。モーパッサンは偉大です。

570 :@(´ёωё`)@:2010/07/24(土) 17:48:19
モーパッサン高尚絶対主義者は 藁貸し増すねぇ〜(笑)モーパッサンは女に私生児を産ませ育児を放棄死た下種な人間で笑止〜(笑)魔あ、自分も私生児ゆえに当然といいたいので症がねぇ〜(笑)

571 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 17:52:29
>>555
簡素な感じでちょっと太宰っぽい文章だね

572 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 17:58:09
>>555
そんな生ぬるい駄文より、三島の黒蜥蜴のがキッチュでさわやかです。
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1265269733/541-548

573 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 18:37:48
黒蜥蜴のどこがさわやかなの?バカなの?死ぬの?

574 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 18:48:14
>>571
太宰「フローベルはお坊ちゃんである。弟子のモーパッサンは大人であった。」(晩年)

三島はお坊ちゃん。

575 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 18:48:15
>>570
あんたバカ?モーパッサンは子供の世話をしてたよ?無知蒙昧の妄想乙

576 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 18:59:39
@(´ёωё`)@ 知ったかぶりの中卒下種じじいw

577 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/24(土) 19:00:40
そういえば三島はフランス語ができないんだよなwなぜ覚えようとしなかったのか分からんが。

578 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 19:06:19
>>577
英会話のほうが派手でカコイイからさ。
吉田健一にバカにされてた。
ほんとに三島は通俗的なやつだな。

579 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 19:11:03
>>574
まぁ、太宰が大人とも思えないけれどね

580 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 19:24:03
>>579
太宰は自分がお坊ちゃんであることを痛いほど自覚していた
ところが三島は、お坊ちゃんが世間に評価されれば大人だと
勘違いしてた。勘違いしたガキデカは、最後に糞詰まって
自殺した。森田を道連れに。

581 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 19:26:29
三島は日本の恥だな

582 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 19:33:55
>>580
あなたは単純だな・・

583 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 19:34:07
三島ってブサイクで嫌い 文章もくどいし退屈だし

584 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 19:39:25
三島は自分を中心に世界が回っていると勘違いしたまま死んでいった

585 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 19:46:39
三島はケツ穴ユルユルウンコだだもれでいぼ痔だから読みたくない。下品。

586 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 19:53:01
>>580
> ところが三島は、お坊ちゃんが世間に評価されれば大人だと
> 勘違いしてた。


三島にはそんな考えないよ。第一、三島は別に世間に認められる大人になろうとして作家になったわけじゃないし。
だいたい大人になろう、なんて思考と真逆の人でしょう。

あんまり、あなた自身の思考回路を投影すると、みっともないですよ。

587 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 19:57:07
三島さんを嫌いなのは勝手だが、もう少し品のある文章を書いたほうがいいと思う

588 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 19:57:34
>>584
それはないね。
三島は自分が死のうが、相変わらず世間は何の変化もなく過ぎていくだろうと、見越してる見解を残してますから。

589 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:07:15
>>586
> 三島は別に世間に認められる大人になろうとして作家になったわけじゃないし。

三島が自分で言ってるんだよ。チワワは三島の紙一重の本音、ギリギリの告白にも耳を貸さず
自分の中に虚像をこしらえてんだな。
おまえに三島の擁護なんて絶対ムリだ、やめとけ。去れ
・・・といっても他に行くとこないか。哀れなやつだな
おまえがいないと俺がちゃんと三島をまもってやれるんだがw

590 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:09:51
>>588
あたりまえだw

591 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:10:50
三島なんか死んじゃってよかったよただの俗っぽいお粗末なアジテーター

592 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:12:01
>>578
単純に英会話のほうが世界旅行やビジネスで通用性が高いからでしょ。
セコい勘ぐりするあんたのが俗丸出しですよ。

593 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:13:18
チワワはここ去ったら行くとこないよ。

594 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:13:19
ブランス文学にあこがれてるくせにフランス語より英語を選ぶ三島には笑ったわw

595 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:14:32
>>593
なんたって三島しか読んでないし友達ゼロのニートだもんねえ。
このスレに居座り続けるしか選択肢がない訳だ。哀れ。

596 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:17:52
>>594
英語ってより、英会話な。笑うで、白洲次郎とくらべてみ

597 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:17:54
>>589
世間に認められる作家になろうとはしてるけど、
「世間に認められる大人になるために」作家になろうとはしてませんよ。
あなたのが、よくわかってない日本語音痴の歪曲バカでしょうよ。

598 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:21:44
あなたのが、っていう間違った日本語を書いた後に他人に日本語音痴と言うバカチワワw

599 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:24:20
>>594
とりたてて、フランス文学に憧れたわけじゃないでしょ。三島はマンやワイルドやニーチェのが崇拝してますからね。

600 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:28:10
>>598
間違った日本語なんか書いてませんよ。あんたに日本語読解力がないだけで。


601 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:28:34
可哀想なチワワ・・・

602 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:30:55
>>598
あなたが生粋の日本人じゃないから間違ってると、勘違いしてるだけ。

603 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:31:10
日本語間違ってないと本気でおもってるのか・・・重度2ちゃん脳だな。こんな気の毒なニート初めて見た。

604 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:32:46
>ニーチェのが
これもだ。チワワはこの2ちゃんスラングが癖になってすっかり染み付いちゃってるみたいだな。

605 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:33:04
いや、チワワっていうコイツのお陰で、文学板での三島膨化が防げてると思うぞオレは。
バクテリアみたいなもんだ(笑)

606 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:36:30
>>603
あなたのが、の何が間違いなんだよ。
本気で間違いだと思ってるなら、日本語のボキャブラリーのないニワカ日本語の外国人でしょ、あんた。

607 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:38:07
チワワが吠え狂ってます

608 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:39:10
そういやこのあいだ集英社文庫版ルーシィ買ったんだけどあれっておもろい?

609 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:40:44
「〜のが」は2ちゃん用語だけど。2ちゃん漬けのニートは正しい日本語だと勘違いしてるんだねw

610 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:40:55
>>604
何、誤魔化してんの?三島がマンやワイルド、ニーチェのが好きだったことを指摘されて。

611 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:42:31
>>610
正しい日本語で書いたら読んでやるよw

612 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:43:46
>>609
「〜のが」って普通に日常会話で使いますよ。
頭大丈夫ですか?

613 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:44:18
てゆうか野球も俺は読んでないかもw同じく文庫版のをずっと持ってはいるが。
ポートノイとコロンバスはたしか高校生の頃に読んだ。ポートノイの、
あの執拗なwwユダヤネタくらいしか覚えちゃいないけどねw

614 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:45:29
>>612
お前の日常はぜんぶ2ちゃんねるの中にあるようだなw

615 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:50:00
てゆうか、あ、野球は世界の文学にも入ってたか。
…んでもあれ、どーしよーかなー、10やそこいらは持っていて、
けれども、揃いで買うほうがたぶんずーっと安いんだよな…。

616 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:52:12
>>614
2ちゃんの会話ってなんですか?私は2ちゃんで会話なんかしてませんよ。

のが、なんて普通に子供のときから使ってますけど。外国人には珍しい言い方なんですね。

617 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:54:02
>>615
独り言?

618 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:54:06
http://d.hatena.ne.jp/sibafu/20091027/1256591756

「の方が」と「のが」
日本語の乱れについて
おもに2ちゃんねるで使われる間違った日本語「のが」
チワワ涙目w

619 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:55:19
あ、唐突ですが今から利腕読むことにする。たぶんコレ一度読んでるはずだが、
でも傑作だった記憶あり。その記憶だけは。メイラーのタブガイは踊らないと
どっちにしようかしばらく迷ってたが。

620 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 20:58:33
あ、タフ・ガイな(訂正までするおれw

今日はヨークマートで小物アイスを5点で398円セールをしていたので買いました。
で全部一度に食いましたw でもデブでない(でぶかい?

621 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 21:00:39
>>618
2ちゃんなんかできる前から、のが、って普通に日常会話で使ってきましたよ、物事ついてずっと。
乱れの一種かもしれないけど、別にネットで広がった言葉遣いじゃないから。

622 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 21:01:27
あ、ちょっとおしっこしてくる(でも帰りません

623 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 21:03:41
少しは学習しろよ。馬鹿チワワ。


624 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 21:04:50
言い訳必死w中卒2ちゃん中毒ニートのバカチワワの恥ずかしいレス

>>597
>あなたのが、よくわかってない日本語音痴の歪曲バカでしょうよ。

プギャーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

625 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 21:06:15
ハゲに云われる筋合いはないっ(キッパリ

ブチっーーーン。ジィー、ジィシィーーー。……

626 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 21:11:49
>>624
2ちゃん中毒ニートはお前だよ

627 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 21:16:07
チワワのが恥ずかしい日本語使っちゃってる痛い人だと思うw

628 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 21:22:59
>>627
いつの時代の人ですか? それとも最近日本に来た融通のきかない中国人?

629 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 21:26:53
2ちゃんねる中毒の低学歴ニートが吠えてますw
バカチワワ恥ずかしいねw

>>597
>あなたのが、よくわかってない日本語音痴の歪曲バカでしょうよ。


630 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 21:28:02
なるほど。――んでえ、ワロタww
つうか、まじで爆笑をwwwwww ごめんよ(笑


でもね。俺はまじで今シラフなんだよなw
コーラ(神戸居留地ブランドのダイエットコーラもどき。
350ml の が 1缶36円とお求めやすく!!でもマズい。。。
なら朝から5本は飲んでますが。――あ、もっぺんいこ。

631 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 21:28:32
>>627
回りの人に、そう言ってみたら? あんたが痛い人に認定されるよ。
ネットばかりの情報で日本探求してる外人丸出し。

632 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 21:29:54
ネットしか居場所のないチワワが吠えてますw

>>597
>あなたのが、よくわかってない日本語音痴の歪曲バカでしょうよ。

http://d.hatena.ne.jp/sibafu/20091027/1256591756

「の方が」と「のが」
日本語の乱れについて
おもに2ちゃんねるで使われる間違った日本語「のが」
チワワ涙目w

633 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 21:36:03
っ て ゆ う か 。
ひとが、まーどうせ云った面無駄だろうしwと大目に見てやりゃ、みたいな(え? おまえがw


いい加減にしろボケw いつまで差別ネタを引っ張るのか? >>631
じぶんで、お前さん、削除依頼を出しておけアホンダラ(あ、ついでに俺のもヨロw

634 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 21:38:24
>>632
ネットしか居場所のないのはあなたでしょう。ネットばかりソースにして、それが絶対だと思ってるんだから。

のが、なんて昭和から使ってるのに、知らないあんたが、生粋の日本人じゃないってのが露呈しましたね。

635 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 21:38:28
虫唾が走るんだよ、そういうの。反吐が出るわ。
駄目。想像力のない人間に文学なんざわかるわけがない。恥を知れ。

636 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 21:41:12
>>633
何が差別なの?外国人っていうだけのことを差別だと思うあんたが差別思考でしょう。くだらない。

637 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 21:43:28
>>633
あんたのつまんない独り言なんか、最初から誰も相手にしてませんから安心してください(笑)

638 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 21:45:18
>>634
「のが」が昭和から使ってるw
恥の上塗りwバカチワワのご高説はありがたいなwぎゃははははw
こんな糞が俗物三流作家三島をあがめて神格化してるんだねw
痛々しいにもほどがあるw

639 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 21:46:10
――俺がミシマを嫌うのはね、…まーぶっちゃけ、あなたのそんなが
ウザいせいでも(多分に!)あるんだがwww あれは、だって、
本質的には、ただ「じぶんのためだけ」にしか、その卓越したちからを
用いなかった人間だから。卑しいやつだからだ。「おおやけ」が、
あれには決定的に欠けているから。だから駄目なんだ弱いままでは。
馬鹿じゃ、ないくせにと。いやまし醜いわw 引き受けない人間。

640 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 21:47:36
あー。死にたいよ俺は。。。

641 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 21:49:11
のが〜w

642 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 21:50:51
うん。小さい者には興味がない。要するにそういうこった。

才能なんかに意味はない。そんなものでは、いかなる意味においても、
ひとの、ひととしての価値は断じて上下はしないんだから。

643 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 21:53:35
>>639
「じぶんのためだけ」とあんたが思っても、そうは思わない人間もたくさんいるわけ。
あんたが嫌いのは結構ですが、あんたが人のことを思うなら、三島を好きな人間まで干渉してスレ荒らししないでくださいよ。

644 :@(´ёωё`)@:2010/07/24(土) 21:54:01
低脳は藁貸し増すねぇ〜(笑)「〜のが」はお菓子くあり増せんよ(笑)
漱石の文庫ならどこがいい?
岩波文庫のがいいよ。
と逝った日常会話です殻ねぇ〜(笑)
岩波文庫の法がいいよ。は丁寧語でここは似ちゃんねる(笑)死かも低脳へのレスなのです殻「〜のが」で十分で笑止ねぇ〜(笑)

645 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 21:54:34
チワワ連呼のバカが夜中まで絶え間なくバカ荒らし↓

646 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 21:55:35
チワワ「別に『のが』は昭和から使ってんだから正しい日本語なんですよ。あんたの方がネット情報鵜呑みにしてる外人なんでしょ。」

647 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 21:57:40
@(´ёωё`)@ とチワワ、嘘までついて負け組中卒同士のかばいあいが泣けるw
のがは恥ずかしいわのがは。

648 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 21:59:21
――なーんて、レスしかあなたは返せないから、ここでは皆から馬鹿にされる。
読めない人間だから。読み込んでいるはずの、教祖サマのお言葉さえも。
うん。話になんねーのw だから来るなと。もしくはせめて、分相応に小さくしていろと。

649 :@(´ёωё`)@:2010/07/24(土) 22:06:46
575 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 18:48:15
>>570
あんたバカ?モーパッサンは子供の世話をしてたよ?無知蒙昧の妄想乙

藁貸し増すねぇ〜(笑)モーパッサンは出生地すら推測で謎が多い作家なのですよ〜(笑) 父親ですら怪しいといわれており増す〜(笑)噂ではフローベルとも(笑)モーパッサンにリッセルマンとの隠し子説は或るものの子供はいないとされておる訳で笑止〜(笑)

そこで子供の世話をしてたと逝った文献謎が荒れば教えて頂きたい者ですねぇ〜(笑) 答えられればの離しですけれども〜(笑)

650 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 22:13:53
>>649
http://www.litterature.jp/maupassant/column/josephine.html
@(´ёωё`)@ の妄想よりこっち「の方が」正しいよw「のが」ではなくw

651 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 22:19:40
言語学板からの指摘

72 :名無し象は鼻がウナギだ!:2009/01/26(月) 14:09:42 O
「〜のが」はそもそも「〜のほうが」という使い方を間違っている場合がある

○そこより僕の方が安全だ
×君より僕の方が上手い

「方」は現実空間に於ける、場所や方向方角を示す意味になる場合以外には格助詞「の」に接続しない

>>597
>あなたのが、よくわかってない日本語音痴の歪曲バカでしょうよ。
は、間違った日本語を使ってる奴が相手を日本語音痴と言っている端的なバカの例w


652 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 22:22:41
「のが」は三島も怒ったと思うぞ。
手塚治虫をこきおろしたくらいだからな。

653 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/24(土) 22:23:12
実に馬鹿らしい流れだ。そもそもこのスレ自体、昔から論争ばかりじゃねぇかw

654 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 22:29:56
(いや、嘘吐きました。。。 だから、困っているのにね。
んでも、「この俺」はそんな風にも考えなくっちゃならないし、
繰り返して自身に対し云い聞かせをする必要のある人間であるのは、
間違いないw どっちの意味でも)

655 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 22:31:47
>>553
お ま え が 云 う な w

てゆうか。普通にやれよ(苦笑 ふつーによお。。。

656 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 22:33:09
あアンカー間違えたw別にそっちでもいいけどww


オマエだオマエww>>653 わしはそういうのは好かん

657 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 22:33:46
バカチワワと変態顔文字はぐうのねも出ないんだねw笑えるw

658 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/24(土) 23:02:12
晒されていたブログにコメントしていた名前をみると、チワワとやらはラルクが好きなようだが、
ラルクと三島は世界観が似ていると発言していたのもチワワだな。
カリガリはどうだ? 禁色と言う曲があるが。
http://www.youtube.com/watch?v=CEhxWFHQaZY

659 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 23:05:39
ラルクだって、三島といいどんだけミーハーなんだよチワワはw
バカな上にミーハーな屑ニートw

660 :通りすがり:2010/07/24(土) 23:26:14
>>572
とてもステキな文章・・・
素晴らしいですね。黒蜥蜴読んでみたくなりました。

661 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 23:29:35
自演する糞チワワ

662 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 23:38:35
〜のが〜はさすがに恥ずかしい。
論破されたあげく相手をガイジン呼ばわりはさらに恥ずかしい。


663 :@(´ёωё`)@:2010/07/24(土) 23:42:15
>>650
藁貸し増すねぇ〜(笑)サイト先にも「モーパッサンにはかくも謎が多く、文学研究もまた難しいものである。」とある〜(笑)
予断ですけれども一葉に置いても処女か非処女かは文学研究も推測の息を永遠に脱しないで笑止ねぇ〜(笑)
わたくしはモーパッサンの父親はフローベル説者でしてねぇ〜(笑) モーパッサンと弟は父親痴害とも観てい増すねぇ〜(笑) これは和性モーパッサンのわたくしの直感ですけれども(笑)
母親の死後モーパッサンがリッツェルマンと結婚死たかも疑問です〜(笑)

魔差に「モーパッサンにはかくも謎が多く、文学研究もまた難しいものである。」〜(笑)

664 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 23:51:02
>>663
>だがそれにしても、モーパッサンの秘密癖は徹底していたというべきかもしれない。
>あるいは話は逆で、ジョゼフィーヌの存在こそが、私生活を秘密にすることへの固執に繋がったのだろうか

という部分が謎なんであって、分かっている所までが記述されてるんだろ。
言い訳必死な痴呆老人わかったか?お前はバカなんだよ。自覚しろ
モーパッサンは私生児の面倒を見ていた。わかったか?屑
それとお前の文章は日本語が汚過ぎて殆ど読めん。もっと美しい文章を書けクズ。

665 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 23:54:05
チワワと@(´ёωё`)@

共倒れのキチガイニートw

666 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 00:02:35
バカチワワは今日もたっぶりいじめられて、オナニーしても気分が晴れないまま寝て、悪夢を見てるんだろうなw

667 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 00:25:23
>>651
その指摘レス自体間違いですよ。
の方は、の方が、 は現実空間に於ける、場所や方向方角を示す意味になる場合以外の、心理的な位置や立場にも使われます。

もし、それが間違いなら、
君より僕の方が上手い。
の、同じ意味の比較の正しい言い方を示してみな。

668 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 00:30:45
↑必死こいてるチワワw

669 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 00:35:50
うわーまだ言ってんのw ほんとバカなんじゃないのこいつw

670 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 00:36:13
>>662
論破なんかされちゃいないからね。現実に日常会話で使用されてる会話文ですから。
このあいだ、が、こないだ、となるように、会話文っていうのは、言葉が省略されるのは当たり前のこと。
日本語の会話文は特にそう。
この程度が間違いだのなんのと言ってたら、やっべ〜、とか、ぶっちゃけ、も使えませんよ。

671 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 00:38:39
誰の目にも論破だろw ヴァカかw 死ねよキチガイニート糞チワワw

672 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 00:40:06
>>669
必ずsageたり、ageたりマンネリ2連投自演するね、あんた。
wとwとか変えてセコいやり方してみっともない自演バカ丸出し。

673 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 00:41:27
自演だってよw 病気だな、こいつw バカ丸出しはお前だうんこチワワw

674 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 00:42:28
>>671
誰の目?ほとんどあんただけでしょ。必死にバカじゃないの?

675 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 00:44:38
>>673
あんただって、よく自演呼ばわりしてるでしょ。通りすがりの人のレスまで。キチガイはあんただよ。

676 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 00:45:56
>>667に答えられないバカアンチ

677 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 00:46:47
みんなに必死て言われて悔しかったんだねw誰の目にも必死なチワワ、今日一日出ずっぱりなんじゃないの?
気持ち悪〜☆
きもい連投までして必死だねw

678 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 00:48:13
158 :名無し象は鼻がウナギだ!:2010/07/14(水) 11:40:26 0
口に出して発音するときは「〜のが」と「方」を抜いても、書くときには「〜の方が」と書いていたのに
文字にするときにも「〜のが」と書くようになったのは、おそらくごく最近の現象でしょう。
インターネットの普及で、しろうとの書いた文章がストレートに読者に伝わるようになったがゆえの
変化でしょうが、まだまだ違和感があります。

679 :@(´ёωё`)@:2010/07/25(日) 00:51:55
664
藁貸し増すねぇ〜(笑)ものは言いようですねぇ〜(笑) 「モーパッサンにはかくも謎が多く、文学研究もまた難しいものである。」は出生地や父親、娼婦を含めて生涯に三百人の女性と関係を
含めての謎が多いで笑止(笑)あるいは話は逆で〜はかくも謎が多いうちの一端の解釈では無いで消火ねぇ〜(笑)かくも謎が多い (笑)低脳は 藁貸し増すねぇ〜(笑)

低脳よりわたくし「のが」正論で性根〜(笑)

680 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 00:55:56
>>678
こんなとこで、正式な文章にするときのように、書いてレスする人なんかほとんどいないよ。
インターネットの、しかも2ちゃんで、そんなもの要求するのは無理な話。

681 :@(´ёωё`)@:2010/07/25(日) 00:57:03
664
>分かっている所までが記述されてるんだろ

藁貸し増すねぇ〜(笑)ヌイ夫人は生前モーパッサンが親しくした人物〜(笑) ところがです(笑) わたくしのいいたいのも魔差にこういうことですねぇ〜(笑)

ttp://www.litterature.jp/maupassant/nouvelle/madamex.html
マダムXとはエルミーヌ・ルコント・ドゥ・ヌイというモーパッサンと親しかった女性である、とも見なされてきた。
1954年にモーパッサンについての浩瀚な博士論文を執筆したアンドレ・ヴィアル、そしてプレイヤッド版3巻を編集したルイ・フォレスチエがそれを承認したことで、
マダムXの記事には「箔が付いた」と言っていい。エルミーヌが他にモーパッサンの証言を残している点で説得力があった上に、
なんといってもここに出てくるモーパッサンが「いかにも本当らしい」のである。
 ところが実はこのマダムXの回想録は偽物だった。そのことを上記「ル・コルボーの悪ふざけ」においてビヤンヴニュは実証したのである。
偽作者の正体はアドリヤン・ル・コルボー (Adrien Le Corbeau) というルーマニアの作家だという。
 なんということ! ヴィアル以降、「マダムX」の証言を論文に引用した研究者の数は恐らく相当の筈で、何を隠そうこの私も引用したことがある。
フォレスチエ先生が引いてるんだもん、そら本当だと思うでしょうが、と言訳したところで始まらない。「してやられた」とはまさしくこのことである。
(中略)
フロベールのように膨大な書簡を残し、彼がいつ何をし何を考えたかを詳細に跡付けることが出来るなら話は違っただろう。プライベートを隠すことに執着し、
やたらにあちこち移動するわ、手紙に日付は付けないわ、原稿を残さないわ、その上女性関係は何かと複雑であったらしい、と
モーパッサンの生涯を再構築するのはとかく簡単ではない。
(中略)
ちゃんとした研究者の書いた伝記であれば嘘は書いてないだろうと人は普通思う。だがその情報の根源は所詮第三者の「証言」のみである場合も、
決して少ないことではないのである。なかなかどうして文学研究には危うさが付きまとっている。

682 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 00:58:24
>>667の補足、使用例

だから恋のはうが愛よりせまい、といふのはキリスト教徒の言ひ草で、恋のはうは限定性個別性具体性の
裡にしか、理想と普遍を発見しない特殊な感情であるが、「愛」とはそれが逆様になつた形をしてゐるだけである。

三島由紀夫「愛国心」より

恋が盲目であるやうに、国を恋ふる心は盲目であるにちがひない。しかし、さめた冷静な目のはうが日本を
より的確に見てゐるかといふと、さうも言へないところに問題がある。さめた目が逸したところのものを、
恋に盲ひた目がはつきりつかんでゐることがしばしばあるのは、男女の仲と同じである。
一つだけたしかなことは、今の日本では、冷静に日本を見つめてゐるつもりで日本の本質を逸した考へ方が、
あまりにも支配的なことである。さういふ人たちも日本人である以上、日本を内在的即自的に持つてゐるのであれば、
彼らの考へは、いくらか自分をいつはつた考へだと言へるであらう。

三島由紀夫「愛国心」より

683 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 00:58:41
>>680
もういい
俺が鉄槌くだす
チワワ、どうしても言訳したいなら「の」をもっと調べろ
いちおうコジツケは可能なんだ
見当外れに反論すんなドアホ
オシッコして寝ろ

684 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 00:59:25
>>679
全てが謎なんだったら、あんたの言ってた「私生児を放置」も謎なんだね。バカニート。
あっさり論破だね。

685 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:02:41
>>681
研究の真偽が疑わしいんならお前の戯れ言はまったくのデタラメだということになるな、バカニート。出直せ

686 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:05:03
「の方が」を略する場合「が」にするのが適当
「のが」は間違った日本語、ネットスラング

687 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:05:12
>>683
現実空間以外にも、「の方は」正式に日本語の専門家の文学者が使ってます。残念でした。


だから恋のはうが愛よりせまい、といふのはキリスト教徒の言ひ草で、恋のはうは限定性個別性具体性の
裡にしか、理想と普遍を発見しない特殊な感情であるが、「愛」とはそれが逆様になつた形をしてゐるだけである。

三島由紀夫「愛国心」より

恋が盲目であるやうに、国を恋ふる心は盲目であるにちがひない。しかし、さめた冷静な目のはうが日本を
より的確に見てゐるかといふと、さうも言へないところに問題がある。さめた目が逸したところのものを、
恋に盲ひた目がはつきりつかんでゐることがしばしばあるのは、男女の仲と同じである。
一つだけたしかなことは、今の日本では、冷静に日本を見つめてゐるつもりで日本の本質を逸した考へ方が、
あまりにも支配的なことである。さういふ人たちも日本人である以上、日本を内在的即自的に持つてゐるのであれば、
彼らの考へは、いくらか自分をいつはつた考へだと言へるであらう。

三島由紀夫「愛国心」より

688 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:07:14
↑いつもの狂い貼りチワワw

689 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:08:54
>>686
それじゃあ、比較の意味がみえないから違いますよ。
丸谷才一なみの、文法バカのとんちんかん、笑える。

690 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:10:29
そもそも誰が、なにを主張して論争あっているのかさっぱり分からんスレだw

691 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:11:37
前からいたね、文法カタブツ爺

692 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:11:54
>>687
三島も「〜のが」とは言わず「の方が」って使ってんじゃんw
チワワの
>あなたのが、よくわかってない日本語音痴の歪曲バカでしょうよ。
これは最近頭の弱い奴の間で流行ってるネットスラングだよw

693 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:13:17
>>687
また得意の論点ズラシ、キタ〜
早く寝ろ
そして働け

694 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:18:06
チワワは新聞配達でもしろ

695 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:18:42
>>692
何誤魔化してんの?
私は>>651の間違いを指摘してやったんだよ。
現実空間の方向や位置しか使わないとかバカなこと言ってる間抜けにね。とても生粋の日本人とは思えないとんちんかんにね。

696 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:22:18
うそこけ
おまえはスラングとして使ったんだよ
寝ないで「の」を調べろ

697 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:22:36
>>695
692で論破されてることに気付けw
チワワは調べるってことができないのか?哀れな奴だなw
お前は警備員でもやりながらバイト先で日常会話の勉強させてもらえw

698 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:26:30
>>692
流行ってるネットスラングじゃないよ。
現実に日常使われている言葉だと、あんたが貼ったブログ主も書いてるでしょ。あんたは日本語読めないバカなんですね。

699 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:28:50
↑妄想チワワ来た〜

700 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:28:53
の方が〜をのが、と書くのはふんいきをふいんきと書くのと変わらないほど恥ずかしいということを
いくら間抜けでバカなニートのチワワでもそろそろ気づくはずなんだが・・・

701 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:30:27
>>697
あんたが生きた日常会話したら? 文法ばっかで成立してませんから、特に日本語は。

702 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:31:27
↑誤魔化しチワワ来た〜


703 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:33:19
低脳チープモンキーのが低脳糞文なのは明らかで性根〜(笑) 藁貸し増すねぇ〜(笑)

704 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:35:40
三島も「〜のが」とは使わず「〜の方が」と使っている事を本で見たチワワはなんで>>701のような愚劣極まりない言い訳をしてんの?
「のが」はありえないと自分でコピペしたんだろ?知的障害なのか?

705 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:36:52
>>700
バカな詭弁で誤魔化す文法爺、丸谷もどき、ご愁傷様です。
墓場でも吠えててくださいな(笑)

706 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:39:19
>だから恋のはうが愛よりせまい、

○ほはうが
×のが

>三島はマンやワイルドやニーチェのが崇拝してますからね。

○の方が
×のが

方を省略するのはバカの間で流行ってるスラングだとなんべん言わせれば気が済むのだこのカスニートは

707 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:40:44
無惨な間違いを平然と周囲に突きつけて必死に吠えまくっているのはバカチワワだろw

708 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:40:49
もうチワワは「の」にコジツケるしかありまん
朝まで調べろ

709 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:42:57
チワワ、他にすることないんか?

710 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:45:19
>>706
と、急に、ネットといのを省いて誤魔化す爺。

現実空間の方向や位置以外にも使われていることを論破されたのも誤魔化す爺笑える。

さよ〜なり〜(笑)

711 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:46:01
おはようございます。んで…、もっかいねよw おやすみなさい

712 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:48:57
チワワ思考能力の限界をこえるレスに対応しきれず敗北を喫して負け惜しみを言いながらくやしい退場ですか。
明日から介護の資格でも勉強して下さいねw
チワワの方がバカなのは自明ですw のがではなくw

713 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:50:07
自分の貼ったコピペに論破されたチワワであったw これほど恥ずかしい事はないw

714 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:50:12
スラング「〜のが」を延々と誤魔化し続ける糞ニートチワワ

715 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:51:48
くやしくて寝れないチワワw

716 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 01:53:44
>>712
人のことより、まず自身の心配しなよ。

717 :@(´ёωё`)@:2010/07/25(日) 01:54:19
日本語不自由の低脳チープモンキーでは「のが」の用途も理解不能では〜(笑)

『楢山節考』を三島は発禁を覚悟してたであろう旨も窺える。 との日本語不自由の低脳チープモンキーの糞文(笑)藁貸し増すねぇ〜(笑)

669 :モンキー・D・ルフィ:2010/06/05(土) 16:21:44
http://lazymiki.exblog.jp/13075060/

これ(追加の往復書簡)は面白かった。川端は事件時すでに睡眠薬中毒だった
ので、市ヶ谷駐屯地にむかう川端の異様な薄ら笑いを映像で見たことがある。
この中で三島は『楢山節考』の印象を面白おかしく川端に伝えていた。
それに対しての川端の返答はなかった。
川端が『楢山節考』を読んだとしても、おそらく何の感興も覚えなかったろう。
三島は『楢山節考』を、新人賞の選考において唯一例外として驚かされたと
評しているが、川端がこれを読んでもボンヤリするだけなのは承知の上で、
それでも「ひょっとしたら」という一抹の遊び心が働いた様子が窺える。
川端は孤児であった、その境遇をツラツラ思いあぐね、そのほうが幸せだった
のかも知れぬと語っていた。
尚、三島は発禁を覚悟してたであろう旨も窺える。


718 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 02:02:38
チワワ、おまえ人気者だけど、火達磨だな


719 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 02:04:49
>>717
>川端は孤児であった、その境遇をツラツラ思いあぐね、そのほうが幸せだった
>のかも知れぬと語っていた。               ↑

やっぱり「のが」とは言わず「の方が」と言ってるな。
言語障害が深刻なバカチワワと@(´ёωё`)@ 乙。

720 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 02:11:03
>>717
> これ(追加の往復書簡)は面白かった。川端は事件時すでに睡眠薬中毒だった
> ので、市ヶ谷駐屯地にむかう川端の異様な薄ら笑いを映像で見たことがある。


ひどい文章ですね。スラングの方がマシです。

721 :@(´ёωё`)@:2010/07/25(日) 02:11:15
『楢山節考』を三島は発禁を覚悟してたであろうと逝っており増す〜(笑)意味不明の糞文〜(笑)

722 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 02:13:12
スラングを正確な日本語と言って>>687を貼り自爆するチワワw

723 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 02:16:29
おい、「の」をちゃんと調べて釈明しろ。

724 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 02:17:27
すいません。高校生です。率直にいわせてもらいます。チワワさん、あなた馬鹿ですね。

725 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 02:22:01
チワワカワイソ

726 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 02:22:04
今チワワは息をひそめてこのスレを凝視してるんだろうけどもう論破は完了してるからいいんじゃない?
>>706にまともに答えられなくて意味不明な糞文書いて誤摩化してバカが証明されたから。
しっかり就労指導もしたし、くやしくて眠れないチワワはほっといて寝ようよ。

727 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 02:23:55
君達、ヤラセでレスを増やすなよ〜〜〜〜
わざわざ、『風流夢潭』を『楢山節考』に置き換えたりして〜〜〜〜
こんなの、チワワが知らない訳ないだろ〜〜〜〜

728 :@(´ёωё`)@:2010/07/25(日) 02:24:46
>>717
刺すが日本語不自由の低脳チープモンキーの糞文(笑)

>川端は孤児であった、その境遇をツラツラ思いあぐね、そのほうが幸せだったのかも知れぬと語っていた。

誰の発言か意味不明の糞文〜(笑)リライトすると、

→また三島は、川端は孤児であったから、その境遇をツラツラ思いあぐねるのが幸せだったのかも知れぬと語っていた。

リライトのがいいのは多しかですねぇ〜(笑)

729 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 02:29:50
この自己レスしてる疫病神みたいなおっさんは今日一日中張り付いてたな

730 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 02:31:59
荒れまくるチワワ無惨

731 :吾輩は名無しである :2010/07/25(日) 02:34:18
ん?どうかしたのか、チワちゃん

732 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 02:36:37
くやしさのあまり自演を始めるチワワ

733 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 02:39:42
釈明しろ

734 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 02:43:28
くやしくてオシッコもできないチワワ

735 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 02:47:59
自演チワワみじめ〜〜〜

736 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 02:49:00
>>687
>だから恋のはうが愛よりせまい、

○ほはうが
×のが

>>599
>三島はマンやワイルドやニーチェのが崇拝してますからね。

○の方が
×のが

方を省略して「〜のが」と表記するのはバカの間で流行ってるスラングだとなんべん言わせれば気が済むのだこのカスニートは
大好きな三島から「〜のが」を探してみろよバカチワワ 昭和ですでに使われてるんだろ?w


737 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 03:25:50
悔しさのあまり寝シッコもらすチワワ

738 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 04:46:16
寝シッコってw

739 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 05:33:04
丸山真男のいう日本人の特徴について三島は何か言ってましたか?

740 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/25(日) 06:08:38
この勢いは素晴らしいと思うけどさ、そろそろ互いに人格攻撃するのはやめてさ、
三島ファンと三島アンチの対立軸を探して論点を整理して話し合った方が建設的だと思いますよ。

741 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 07:14:40
問題になったのは、チワワの「のが」の使い方だが、これは実は
文補語標識「の」のガ格としての正当な使い方に過ぎないことを
以下に紹介する本が説明してる。
というより、そういう文補語標識「の」、「こと」の使用法の
歴史的な変遷について研究した本らしいんだが。


http://www.hju.ac.jp/~souken/gakuto1/20081.htm

742 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 08:28:27
とりあえずスレ違いだから他でやってくれ

743 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 10:01:32
>>741で、「のが」の使い方が、正当な使い方だと結論が出たようなので、この件はこれで打ち切りにしましょう。

いつまでも夜中の3時過ぎまで、ほぼ一人で荒れ狂って眠れず連投し続けてたみっともないアンチは、
昼過ぎ起床後、こちらでまた時間帯集中連投で続きをどうぞ。
【佃煮マニア】藁貸し増スレ(笑)【(o^v^o)】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1276767581/

744 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 10:08:28
>>739
丸山真男の論説の間違いについては、日本人論という対談や、その他の対談などで言及してますよ。

745 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 10:13:14
三島由紀夫さんの《詩の朗読レコード》「天と海」が発売されたことについて、今では知っている方も少ない。
(中略)このレコードの制作当時、私は大手のPR会社に勤務しており、このレコードに関する企画、制作、
PRなどに深く関与していた。(中略)
三島さんは「キミが勤めている会社のためだったら断るが、キミの個人的な頼みでやるのなら引き受けてもいいよ」と
快く返事をしてくれた。
私が三島さんに知己を得たのは、学生時代にさかのぼる。
当時流行していたボディビルジムでの出会いが契機となり、氏との数奇な縁が始まった。
(中略)詩は朗読する本人にお任せすることになり、三島さんは浅野晃氏の「天と海」という長編を選んだ。
この詩の内容は、詩人で大学教授でもあった浅野氏が、学徒動員で出征し、南方の地に散っていった教え子たちの
英霊に捧げる鎮魂歌であった。

川瀬賢三「『天と海』レコード化のころ」より

746 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 10:13:56
この仕事を始めるに当たって三島さんは、
「今回の制作は、私は単なる朗読の演技者であるから、全てキミの指示に従うので注文があれば遠慮なく
言って欲しい」と念を押された。
(中略)このLP盤の制作には半年ほどを要し、サラリーマン時代の私には苛酷な毎日だった。(中略)
深夜のスタジオで、山本(直純)氏が作曲した音楽テープをバックに、独りアナブースの中で、緊張の面持ちで
マイクに向かう三島さんは、まるで尊い命を南方に散らしていった若き英霊の魂が乗り移ったかの如く、
鬼気迫る迫真の演技であった。
三島さんが、精魂込めて朗読したこのレコードは、現在では“幻の名盤”となり、再発売されていない。誠に
残念としか言い様がない。
今は三島さんの全ての好意に感謝し、ひたすらご冥福を祈るのみである。

川瀬賢三「『天と海』レコード化のころ」より

747 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 10:30:02
私は、自分の帰つてゆくところは古今集しかないやうな気がしてゐる。その「みやび」の裡に、
文学固有のもつとも無力なものを要素とした力があり、私が言葉を信じるとは、ふたたび
古今集を信じることであり、「力をも入れずして天地(あまつち)を動かし」、以て
詩的な神風の到来を信じることなのであらう。



文化の爛熟とは、文化がこれに所属する個々人の感情に滲透し、感情を規制するにいたること
なのだ。そして、このやうな規制を成立たせる力は、優雅の見地に立つた仮借ない批評である。



古今集は何といつても極端だ。論理的にも一貫してをり、古今集の「みやび」が何を
意味してゐるか、私にもわかるやうな気がする。すなはち、この世のもつとも非力で優雅で
美しいものの力、といふ点にすべてが集中してをり、その非力が精巧に体系化されてゐる点に、
「みやび」の本質を見ることができるからである。
…そのやうな究極の無力の力といふものを護るためならば、そのやうな脆い絶対の美を
護るためならば、もののふが命を捨てる行動も当然であり、そこに私も命を賭けることが
できるやうな気がする。現代における私の不平不満は、どこにもそのやうな「究極の脆い
優雅」が存立しないといふことに尽きる。

三島由紀夫「古今集と新古今集」より

748 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 10:30:16
わははバカチワワw「のが」は直せよ「のが」は!「の方が」が正しい日本語だぞw
人に正しい日本語を使えという前に自分が使う事だな!

>>687
>だから恋のはうが愛よりせまい、

○ほはうが
×のが

>>599
>三島はマンやワイルドやニーチェのが崇拝してますからね。

○の方が
×のが

方を省略して「〜のが」と表記するのはバカの間で流行ってるスラングだとなんべん言わせれば気が済むのだこのカスニートは
大好きな三島から「〜のが」を探してみろよバカチワワ 昭和ですでに使われてるんだろ?w


749 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 10:32:51
天地の混沌がわかたれてのちも懸橋はひとつ残つた。さうしてその懸橋は永くつづいて日本民族の上に永遠に
跨(またが)つてゐる。これが神(かん)ながらの道である。こと程さ様に神ながらの道は、日本人の
「いのち」の力が必然的に齎(もたら)した「まこと」の展開である。(中略)
神ながらの道に於ては神の世界への進出は、飛躍を伴はぬのである。そして地上の発展そのものがすでに神の
世界への「向上」となつてゐるのである。かるが故に「神ながらの道」は地上と高天原との懸橋であり得るのである。
神ながらの道の根本理念であるところの「まことごゝろ」は人間本然のものでありながら日本人に於て最も
顕著に見られる。それは豊葦原之邦(とよあしはらのくに)の創造の精神である。この「土」の創造は一点の
私心もない純粋な「まことごゝろ」を以てなされた。

平岡公威(三島由紀夫)16歳
「惟神(かんながら)之道」より

750 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 10:33:15
「まことごゝろ」は又、古事記を貫ぬき万葉を貫ぬく精神である。鏡――天照大神(あまてらすおほみかみ)に
依つて象徴せられた精神である。すべての向上の土台たり得べき、強固にして美くしい「信ずる心」であり
「道を践(ふ)む心」である。虚心のうちにあはされた澎湃(はうはい)たる積極的なる心である。かゝる
積極と消極との融合がかもしだしたたぐひない「まことごゝろ」は、又わが国独特の愛国主義をつくり出した。
それは「忠」であつた。忠は積極のきはまりの白熱した宗教的心情であると同時に、虚心に通ずる消極の
きはまりであつた。
かゝる「忠」の精神が「神ながらの道」をよびだし、又「神ながらの道」が忠をよびだすのである。かくて
神ながらの道はすべての道のうちで最も雄大な、且つ最も純粋な宗教思想であり国家精神であつて、かくの如く
宗教と国家との合一した例は、わが国に於てはじめて見られるのである。

平岡公威(三島由紀夫)16歳
「惟神(かんながら)之道」より

751 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 10:35:03
>>741
http://www.hju.ac.jp/~souken/gakuto1/20081.htm
この本はぜんぜん関係ない事書いてあるぞ!
のがを釈明しろ!
一人で荒れ狂って自演すんなよ糞チワワ!

752 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 10:36:35
コピペしてごまかすなよバカチワワw間違った日本語で人の日本語を貶す恥知らずチワワw

>>687
>だから恋のはうが愛よりせまい、

○ほはうが
×のが

>>599
>三島はマンやワイルドやニーチェのが崇拝してますからね。

○の方が
×のが

方を省略して「〜のが」と表記するのはバカの間で流行ってるスラングだとなんべん言わせれば気が済むのだこのカスニートは
大好きな三島から「〜のが」を探してみろよバカチワワ 昭和ですでに使われてるんだろ?w

753 :@(´ёωё`)@:2010/07/25(日) 10:37:12
低脳チープモンキーは、
【佃煮マニア】藁貸し増スレ(笑)【(o^v^o)】
でもいらないですねぇ〜(笑) お琴割りですよ〜(笑)低脳チープモンキーはスレを建てるか、死ぬ「のが」いいのでは〜(笑)

754 :@(´ёωё`)@:2010/07/25(日) 10:46:09
この痴害も若らぬ低脳チープモンキーは 藁貸し増すねぇ〜(笑)どちらも魔違いでは無い〜(笑)

日本文学では太宰より三島のほうが好きです。

日本文学では太宰より三島のが好きです。

755 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 10:54:55
>>754
よく普段耳にしますよね。

756 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 10:59:45
>>751
お前はこの本を読んだことあるのか?
なら、どこが違うのか解説してみろ。

757 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 11:13:03
「お熱いのが好き」て映画名もあるから一般的な言い方ですよね。

758 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/25(日) 11:13:09
崖っぷちの「エガ」
http://www.youtube.com/watch?v=yoiyFbaigTA

759 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/25(日) 11:41:09
>>757
全然違うだろw「お熱いのがお好き」は「お熱い方がお好き」ではない。

760 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 12:02:23
>>759
暗に、「他のものより」というような意味合いを含んでいるから、比較、選択の文ですよ。
そんなことも汲み取れないバカですか?

761 :ちなつちゃん:2010/07/25(日) 12:04:40
きりんさんがすきです。
でもぞうさんのがもっとすきです。

762 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 12:05:52
734:吾輩は名無しである 2010/07/25(日) 11:28:46
まさか「のが」に違和感を持つ方があるなんて驚きました。
40代ですが私も子供の頃から普通に使っていましたよ。
60代を超える親や親戚、今は亡き、生きていれば100の祖母も使っておりましたから
きっと方言でしょうね。
親戚一同、東京から東関東までの一円で暮らしております。

「私のが年上」は「私が年上」とは気持ちがかなり違います。
時に意味も違ってしまいます。
「私の方が年上」とは、家族や幼なじみなどとの日常では言いません。
普段「わたし」と言っている人間が必要もなく「わたくし」と言わないように
また「く」を省略している感覚がないように
普段は「のが」という言葉が何かの省略語であるとは感じていませんでした。

それに「ホウ」とは音読みで、中国語の「feng」とつながる漢語つまり外来語では。
外来語を挟まない言い回し'のが'俗日本語らしいんじゃないかしら。

763 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 12:07:12
文脈により分かり切っているものが省略されるのが日本語の特徴

つまりだ。日本語話者になり切れていない奴(在日)が増えていると。
ゆゆしき問題だぞ。

764 :@(´ёωё`)@:2010/07/25(日) 12:11:43
ぶっちゃけ、どちらのがデカイかと申し増すと友人のとではわたくしのがどうもデカイようです(笑)玉は玉でも金玉のがでなく、肝っ玉のがですけれどもねぇ〜(笑)低脳チープモンキーのが早とちりのようです(笑) 低脳は藁貸し増すねぇ〜(笑)


765 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/25(日) 12:14:21
>>760
Some Like It Hotが原題だろ。「熱いのを好む」であって「方が〜」ではないw

766 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/25(日) 12:23:32
>>763
それはただの決め付けではないかな。日本語では省略したら訳が分からなくなる物も多い。
また頭にくるの者も多いw特にチワワに「のが」を連呼されるとどうにも不愉快だw

767 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/25(日) 12:29:41
まぁとにかくこのチワワと言う奴は三島すらまともに読めないでコピペをしていくだけでほとんど荒らしと変わりないよな。
荒らしならこちらも負けないがw

768 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 13:12:02
俺の周りでは「〜の方が」を「のが」なんて言うやつは一人も見たことがない。ちなみに関東。
在日が使う言葉なんじゃないか?
もしくは日本語の不自由な知的障害や重度2ちゃんねらー(チワワなど)が最近使っているのを目にする。


769 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 13:35:37
>>762はチワワが急いで言語板板に言ってした自演だろうな。姑息なババアだ

770 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 13:41:00
「私はテレビというものが嫌いなんです(エヘン!)
だいたい、あんなもので分かった気になって、ブラウン管の上に立つ陽炎のようなもので
人間の実体が掴まるわけがない。」

その割に映像大好きの三島でした。。。

771 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 13:53:39
>>760
お前は言葉のニュアンスもわからないバカなんだなw
「お熱いのが」は比較ではない。


772 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 13:55:37
コピペしてごまかすなよバカチワワw間違った日本語で人の日本語を貶す恥知らずチワワw

>>687
>だから恋のはうが愛よりせまい、

○ほはうが
×のが

>>599
>三島はマンやワイルドやニーチェのが崇拝してますからね。

○の方が
×のが

方を省略して「〜のが」と表記するのは最近バカの間で流行ってるスラングだとなんべん言わせれば気が済むのだこのカスニートは
大好きな三島から「〜のが」を探してみろよバカチワワ 昭和ですでに使われてるんだろ?w

773 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 13:56:25
チワワは在日中国人右翼

774 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 14:46:18

とりあえずチワワが日本語の話者ではないことは判明したな



775 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 14:59:25
チワワは昨日三島スレでボコられたのが悔しくて眠れなくて目を腫らしたままでハローワークに行ったら
今日が休みだという事に入り口前まで行ってやっと気づいてるとこなんだろうな、今。

776 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/25(日) 15:05:07
チワワはこのスレが三島ファンのスレだというが、とんでもない。藁貸しその他の馴れ合いすれじゃねぇかw

777 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/25(日) 15:06:05
777

778 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 15:45:18
私は、自慰隊に、このような状況で放つのは胸しい。シコしながら私は、自慰隊というものを、
この自慰隊を頼もしく思った体。こういうことを考えたんだ。シコし日本は、毛罪的繁茂
にチンポを抜かして、ついには精子的にカラッポに陥って、性事はただコーマン・ギリマンだけ………。
これは日本でだ。ただ一つ、日本のタマを持っているのは、自慰隊であるべきだ。われわれは、
自衛隊に対して、日本人の………。シコるにだ、我々は自慰隊というものにチンポから………。

 性超せよ、性超。性超せい!

自慰隊が日本の………の裏筋に、日本の男根を立たしていいことはないぞ。
痴女をわれわれが感じた体。それは日本のチンポコが歪んでいるんだ。それをダレも気がつか
ないんだ。日本の男根の歪みを気がつかない、それでだ、その男根の歪みを立たすのが自慰隊、
それが………。

 性超せい。性超せい!

779 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 17:12:18
>>765
「熱いのを好む」は、限定、選択だから、そこには暗に他のものとの比較が含まれたニュアンスです。
例えば、
味噌汁は熱いのを好む。
冷めた味噌汁はダメなんですよ。

こういう日本語の言葉の略が解らないあなたは生粋の日本人ではありませんよ。

780 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 17:14:58
>>779
>>772に答えろ低能

781 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 17:15:02
↑論点ずらしチワワ

782 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 17:15:56
>>766
たいてい略されている場合は、省略されているものが言わなくも解るから略されてるわけですよ。

それが解らず、違和感を感じるあなたのような人は、在日外国人に間違えられても仕方ないでしょうね。

783 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/25(日) 17:16:48
>>779
「お熱いのはお好き」というのは英語を翻訳して生まれた表現だ。それゆえに原文に依拠するのは当然だと思うがw

784 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 17:17:12
チワワが在日中国人なのは納得がいくがマグナは流暢に日本語をつかこなせているだろ

785 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 17:20:48
「の」をもっと調べて釈明しろチワワ

786 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 17:22:38
>>768
東京近郊の関東に生まれ育った人間でそれはあり得ませんよ。
こういう略は、江戸弁で多数ありますからね。
そんなみえすいた嘘ついても無駄。昔から、
きりんさんが好きです。でも象さんのがもっと好きです。

のCMは、東京出身者の日常会話ではスタンダードですから。

787 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 17:25:18
またこのネタでスレ200くらい伸ばすか?
いいかげんにしろチワワ
おまえの責任だ
早く釈明しろ

788 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 17:26:10
>>783
英語を翻訳して生まれた表現でも、私の説明で間違ってませんよ。
論点誤魔化して毎度の詭弁バカ丸出しですね。

789 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 17:26:27
きりんさんが好きです。でも象さんがもっと好きです。 なら日本語として成立するが象さんのがは間違い
チワワみたいな低学歴在日2ちゃんねる中毒以外は「のが」とは言わない
もちろん三島も「のが」なんて使わないw

790 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 17:29:54
ちなみに、>>762のレスは私じゃないよ。

気に食わないからって、なんでも自演認定するしか能がないバカなんでしょうか?
文体の区別もつかないから、三島文学も理解できないバカなんでしょうね。

791 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/25(日) 17:32:43
>>788
お前は英語できないだろw原文にはそういう意味はない。英語は日本語と違ってこういうところはきっちりしているからな。

792 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 17:34:22
>>789
それじゃあ、キリンと象の比較の意味合いが表現されてませんから、会話になりませんね。
相手を無視した間抜けな言語障害者の言葉です。江戸出身者には通じませんよ。

793 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 17:41:16
>>786
誤魔化すな
おまえはこう書いたんだ
>三島はマンやワイルドやニーチェのが崇拝してますからね。

>きりんさんが好きです。でも象さんのがもっと好きです。
これは省略で済む。

最初のはスラングだ

早く「の」で苦しい言訳しろ

794 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 17:43:16
>>791
はいはい、詭弁詭弁。
映画名なんて日本語に訳された時点で日本語のニュアンスの方が大事になるから、そんなのはあんたの言い逃れだよ。
熱いのが好き。は、熱いのがいい、という選択の意味合いがありますから。

795 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/25(日) 17:43:43
>>792
とうとう言語障害者と言うレッテル付け罵倒が始まったな。これじゃおしまいだぜw

796 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 17:48:46
>>793
スラング、もしくは方言は日常会話、ネイティブの会話では当たり前の言語表現ですからね。
それをいちいち文句言う人間が、部外者ってこと。江戸弁に文句いわないで下さいな(笑)

797 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 17:50:19
>>795
張本人のお前が何をいまさらw

798 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 17:52:09
さて、江戸弁を理解できないバカ丸出しにいくら言っても無駄ですから、オチますよ。
さよ〜なり〜(笑)

799 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/25(日) 17:52:21
>>794
詭弁と言う奴が詭弁というのは詭弁のテンプレートにも入っているがw
>映画名なんて日本語に訳された時点で日本語のニュアンスの方が大事
じゃあこれを規定する証拠はあるのか。映画の題名は勝手に付けられることも多いが、これが原文を忠実に翻訳している。


それでは最初の問題に戻るとしようか。チワワが例題としてあげている「味噌汁は熱いのが好き」とこの「お熱いのが好き」はまた違うぞ。
英語の"hot"という単語には大まかに言えば「いちゃいちゃ」という意味があるからな。
つまり、お熱いのが好きは「いちゃいちゃが好き」とも訳せる。こうなればもう「お熱いのが好き」とは違うだろ。
愚問だったなw

800 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/25(日) 17:55:04
>>796
だからスラングと方言はまた微妙に違うだろwお前が使っているのは江戸弁ではなくネットスラングだ。

801 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 17:58:35
江戸っ子の言葉を知らなかった無知なコテ、バカマグナム恥さらし

802 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 18:29:37
いつも最後にウソついて尻尾巻くチワワ
江戸弁だとよw
「あんたのがエライ!」
といえ
最近の吉本新喜劇だw

803 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 18:30:17
チワワはどんなに自分が間違った事を言っていてどんなに適切な指摘をされても
詭弁やごまかしで言い逃れして絶対に非を認めない腐ったババアだから言っても無駄かも。
日本語の怪しい在日中国人なのは間違いなさそう。

正確には、ら抜き言葉と同様に「のが」も最近見られるようになった言葉の乱れ。
日常会話で一対一の場合は意味が通じればそれはそれでいい場合もあるが、
「のが」を公共の場で大勢に向けて使うのは間違った使い方だ。


804 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 18:33:04
チワワ毎度の逃走パターン

805 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 18:45:34
リアルがなく2ちゃんねるに依存するチワワの言語感覚に毒されてはいけないよ

806 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 18:55:52
>>800
江戸弁とかネットスラングとかの次元の問題じゃない。
日本語の本質的な問題だ。
ということを、外山滋比古 『省略の文学』で述べられてる。
阿呆らしいことに何時までも、こだわるな。
チワワの独善も嫌だったが、お前よりはまだましだった。


807 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 19:06:44
>>806
自分の言ってる事に自信があるなら省略の文学から引用してみな。
引用しなければ>>803の方が説得力がある。

808 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/25(日) 19:09:02
>>806
俺は独善的なキャラで通っているものでなw
まぁお前もひけらかしには変わらんが。何か一つでもいいから例示してみろ。

809 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 19:11:42
>>807
まだ分からないのか?
勝負はもうついた。


810 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 19:14:48
>>808
お前と一緒にするなw
後はお前が自分で反省しろ。

お前とは頭のレベルが違う。無論俺がはるかに上。
じゃあな、明日までやってろw

811 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/25(日) 19:16:52
結局トンヅラかw

812 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 19:27:07
>>807
思わせぶりな事言ってごまかしてもダメだよ。
AよりBの方がいい を AよりBのがいい と表記するのは間違った日本語だという事に変わりはない。

よってチワワの>>599これは間違い
>三島はマンやワイルドやニーチェのが崇拝してますからね。

ネットスラングに慣れ切ってる在日チワワが敗北した訳だな。

813 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 19:47:45
そらチワワのが阿呆でんがな

814 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 19:50:30
あんさんのがどないしたちゅーねん

815 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 19:51:56
こちらの女子はんのがよろしーおっしゃろ

816 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 19:53:10
江戸っ子チワワw

817 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 20:02:25
>三島はマンやワイルドやニーチェのが崇拝してますからね。

  ↑
 チワワ語録www

818 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/25(日) 20:07:45
俺も「のが」使うよ。

819 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 20:49:08
>>597
>あなたのが、よくわかってない日本語音痴の歪曲バカでしょうよ。

これはないだろw チワワの方が日本語音痴w

820 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 20:56:20
かがのがか

821 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 21:10:00
チワワ、釈明しろ
でなきゃもうここ来んな

822 :@(´ёωё`)@:2010/07/25(日) 21:42:28
誰より低脳で暇なのがチープモンキー(笑) 間抜けで藁貸すのがチープモンキー〜(笑)

823 :吾輩は名無しである:2010/07/25(日) 21:53:12
http://img.pics.livedoor.com/012/1/e/1e43e63f4097d2da3285-1024.png

824 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 00:16:46
>>741>>762で結論が出てますね。

825 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 00:23:21
↑チワワくやして、また来てやんの(プゲラ!

826 :824:2010/07/26(月) 00:34:48
わたしはチワワさんではないです。

827 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 00:58:27
↑チワワは嘘が十八番なの(プゲラ!
あと、シツコイから、あんたの後レスでばれるよw

828 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 01:17:44
>>741
これは的外れ。前説の例文も、
「…のを」「…ことを」を比較したもので、
ここで話題なっている「…の方が」と対比した
「…のが」の用法の慣用性とは関わりがない。

829 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 10:12:22
>>828
第九章を読んでから出直しませう。

830 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 10:36:11
>>829
なら簡潔に紹介すりゃいいだろ。

>三島はマンやワイルドやニーチェのが崇拝してますからね。

これ釈明できんの?

831 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/26(月) 11:47:16
通じればなんでもいいじゃん。

832 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 11:52:07
チワワは
>三島はマンやワイルドやニーチェのが崇拝してますからね。
これのどこが間違ってるか気づいていないんじゃない?
だから的外れな説明くりかえしてるんじゃない?
在日はしょうがないねw

833 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 12:00:45
>>832
オメエもしつけーな、飽きろw

834 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 12:35:50
三島由紀夫、本名平岡公威氏は、府中市多摩霊園十区一種十三側三十二番、平岡家の墓碑の元においでになる。
…私が墓参に行くと、かつては真紅であったろうと思われる薔薇がドライフラワー状態になって手向けられてあった。
…「真紅の薔薇」には忘れ得ぬ記憶がある。
昭和四十五年十一月二十五日。
陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地で割腹された翌日、検死の済んだ御遺体が、詰めかけた人々で騒然としている御自宅に戻られた。
パテオに屹立していたアポロンの立像の脚元に三十本余りの真紅の薔薇が文字どおり放り投げられて散乱していた。
鎌倉の御自宅から駆けつけて来られた川端康成氏が線香をあげられたあと、その光景を凝っと視ておられ
「薔薇って怖いね」と私の耳許で呟やかれた掠れ声が今も鮮明である。眼に薔薇の炎。耳に巨匠の声。――

増田元臣「美しい人間の本性」より

835 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 12:36:14
三島さんの交誼を頂く事になったきっかけは、私が未だ慶應義塾大学の塾生だった時である。
私は幼年期から映画に取り憑かれており、塾生でありながら、増田貴光というペンネームで書いていた
「映画の友」という月刊誌の寄稿文を映画好きの三島さんが読んで下さった事にある。その月の私のコラムは
「ヴィスコンティの美は禁色にあり」と題したもので、その時初めて手紙を頂いた。
手紙の御礼に御自宅に赴いた私を、三島さんは楽しげにもてなして下さった。
…数日後三島さんから二通目の手紙が届いた。差し出し名は平岡公威となっており、その内容はざっと
次のようなものだった。
「今後、君と付き合ってゆくにあたり、先生という敬称はやめて欲しい。君との友情に距離感が生じるようで
寂しいではないか――」そして文通するについての差し出し名は平岡公威にする、と書かれてあった。
以来私も三島さんへの手紙は本名の増田元臣とした。

増田元臣「美しい人間の本性」より

836 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 12:36:43
私が映画評論家として米国に滞在していた時、「憂国」の映画が完成したという連絡を頂き、急遽帰国した。
原作、脚本、監督、主演すべて三島さん自身の作品だった。
三島さんは私独りの為に、三島さんと親交の深かった葛井欣士郎氏の劇場で「憂国」を観せて下さった。
試写が了り私が泣き濡れた顔で廊下に出て行くと、葛井氏となにやら談笑していた三島さんが驚かれた様子で、
「ほとんどが割腹シーンで占められているこの映画で、何故そのように悲しむのか」と訊かれたので、
「この映画は三島さんのダイイング・メッセージと解釈致しましたので」と私はお応えした。
その事があって以来、私は三島さんとの数々の思い出で日々を送った。

増田元臣「美しい人間の本性」より

837 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 12:37:14
特に、三島さんがイタリアに取材に行く時と、私がローマのチネチッタ・スタジオのフェリーニとの
コンタクトの時が一致して、私がお供をする形になった時のことである。
私達がフォロ・ロマーノの遺跡に立った時三島さんは冗談めかして、
「もし私がハドリアヌス帝だとしたら、君はアンティノウスになれるか」
と尋ねられたので、私は、
「勿論です!」と勢い込んで即答した。
あの時の三島さんの嬉しげなお顔は、忘れる事が出来ない。
「三島由紀夫文学」については周知である。しかし、平岡公威、という美しい人間の本性は、深海の如く神秘で、
容易に理解することは出来ないだろう。

増田元臣「美しい人間の本性」より

838 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 12:49:51
 人気グループ「V6」の森田剛(31)が、作家・三島由紀夫の代表作を舞台化した
「金閣寺」に主演することが25日、分かった。
演出家の宮本亜門氏(52)が芸術監督を務め、来年1月にオープンする
神奈川芸術劇場のオープニング作品として上演されるもの。森田は役に合わせて丸刈りにし、
世界中で知られている日本文学の金字塔に挑む。

 神奈川の新しい芸術の発信地として、来年1月に横浜・山下町にオープンする神奈川芸術劇場。
そのこけら落とし公演の主役という大役を森田が担う。

 「金閣寺」は、昭和の文豪・三島由紀夫の代表作。
生来の吃音(きつおん)をコンプレックスに持つ若い僧侶・溝口が金閣に魅せられ、
やがて金閣との関係を絶たれたことに絶望し、最後は放火して消滅させることで、自らの自由を得るというストーリー。
宮本氏が芸術監督に就任した際、「日本に焦点を当て、神奈川から世界へ向けて、
日本オリジナルの世界基準の作品を」と考えた結果、頭に浮かんだのが、この作品だった。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100726-OHT1T00069.htm

839 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 16:33:09
在日中国人のチワワという老婆が暴れているスレはここですか?

840 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 16:58:30
>>744
日本人の国民性がどこから来ているのかも解説していますか?

841 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 19:06:03
森田剛がやるのか

842 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 19:19:13
>>840
近代日本の歴史の変遷をみながら、日本人と西欧の価値観との関わりや、日本人の特色などを考察してますけど、
「国民性」という一くくりでは纏めて語ってはいない印象です。

843 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 19:22:19
溝口が森田剛、柏木は誰がやるんでしょうかね。

844 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 21:51:12
のがについて釈明しろバカチワワ

845 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 22:00:18
>>844
そのネタでまた午前様やるか?w

846 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 22:04:43
のがについてチワワは論破されて反論しきれずトンズラこいたという所だったんだっけ?
スッキリしないな。

847 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 22:17:01
753:吾輩は名無しである ::2010/07/26(月) 22:03:31
相変わらず藁貸してくれ増すダニさん(w
754:吾輩は名無しである ::2010/07/26(月) 22:14:35

三島スレでボコボコにされたチワワが三島スレから逃亡して藁貸し増すスレに粘着
いつも使う(笑)を(w に変えて自演工作
くだらない屑ニートだ

848 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 22:17:34
>>842
チワワは丸山なんてロクに知らんくせに
だから、そういうのをやめろってんだよ
そんな論旨は釈迦に説法だろw

849 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 22:53:25
「金閣寺」は舞台より映像の方がいいんじゃないかなあ・・・・・・


850 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 22:59:43
原作も水上のほういいんだが・・・・・・

851 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 23:19:13
うん、水上版も好きだな。
胸に迫ってくるという点では水上版の方が強かった。
三島と水上、作風、スタイルはまったく違うけどそれぞれに面白いよ。


852 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 23:31:41
755:吾輩は名無しである :sage:2010/07/26(月) 22:24:45
チワワは埼玉か千葉のド田舎のくせにまーた嘘つきまくり、しね

756:吾輩は名無しである :sage:2010/07/26(月) 22:28:23
>>753
笑えるのはチワワの無様な三島擁護と愚にもつかない屁理屈と病的な粘着だよな。死ねばいいのに

758:吾輩は名無しである ::2010/07/26(月) 23:16:16
@(´ёωё`)@ は人格障害チワワの乖離した自演キャラである。
また、無意味に独立した@(´ёωё`)@ にパラサイトするケースもある。

760:吾輩は名無しである :sage:2010/07/26(月) 23:28:23
チワワ@(´ёωё`)@ は全てが醜い 人格破綻した2ちゃんねる中毒のニート 低学歴で貧乏臭いダメ人間代表

853 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 23:44:37
>>849
市川雷蔵主演の「炎上」がモノクロなんだけど、なかなかいい映画だった。カラーの金閣寺も観てみたいなあ。

854 :吾輩は名無しである:2010/07/27(火) 00:10:08
金閣寺はオペラ版もドイツで上演されたようですね。

855 :吾輩は名無しである:2010/07/27(火) 01:01:44
「炎上」は俳優陣もよかった。
市川雷蔵はもちろん、中村雁治郎も適役だった。

856 :吾輩は名無しである:2010/07/27(火) 01:04:14
何自演してんの?

857 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/07/27(火) 01:37:18
チワワはおかしな奴だからな。

858 :吾輩は名無しである:2010/07/27(火) 10:24:16
>>856
あんたじゃあるまいし、そんなセコい真似して夜更かしませんよ。チンケな妄想お悔やみ申し上げます。

859 :吾輩は名無しである:2010/07/27(火) 10:32:39
昭和三十九年一月に日生劇場プログラムに三島が書いた「雷蔵丈のこと」

「君の演技に、今まで映画でしか接することのなかつた私であるが、「炎上」の君には全く感心した。市川崑監督としても、すばらしい仕事であつたが、
君の主役も、リアルな意味で、他の人のこの役は考へられぬところまで行つていた。ああいふ孤独感は、なかなか出せないものだが、
君はあの役に、君の人生から汲み上げたあらゆるものを注ぎ込んだのであらう。私もあの原作に「金閣寺」の主人公に、やはり自分の人生から汲み上げたあらゆるものを注ぎ込んだ。
さういうとき、作家の仕事も、俳優の仕事も、境地において、何ら変るところがない」

860 :吾輩は名無しである:2010/07/27(火) 11:33:55
>>858
ああ、図星刺されて逆切れしてんのねw わかるわかるw

861 :吾輩は名無しである :2010/07/27(火) 12:40:28
チワワ、皆さんにお詫びしろ
やならサッサと釈明しろ

862 :吾輩は名無しである:2010/07/27(火) 13:07:14
チワワは一冊100円で三島全集をPDF化したバカだよ。
そりゃ無暗矢鱈と貼りたくなるわけだ。
こんなバカにはなりたくないね。

863 :吾輩は名無しである:2010/07/27(火) 15:36:27
>>842
大東亜戦争時に軍部に確たる指導者が居なかったことなどに丸山は日本人の特色を見いだしていたと思うのですが、その辺りにも触れてますかね。
卒論で「日本人と民主主義」について書こうと思うのですが、今様々な文献を探してるんですよ。
丸山について反論しているならば、是非三島も読みたいのですが。

864 :吾輩は名無しである:2010/07/27(火) 15:41:48
>>862
そんなバカ見たことないよw
チワワは2ちゃんの為に生きてるんじゃないの?

865 :吾輩は名無しである:2010/07/27(火) 16:40:11
>>842
ほらほらチワワ、こうなるんだよ
ちゃんと答えなさいよw

866 :吾輩は名無しである:2010/07/27(火) 18:10:35
>>863
三島が触れているのは、丸山のファシズム論の規定の「反資本主義」などの三規定は、
ファシズムというヨーロッパ概念から、どれ一つ妥当していないという反論です。
ナチスは資本主義と繋がっていた点などを挙げて、日本固有の戦争への流れと、
西欧のいわゆるファシズムとの違いを指摘してます。

「対話・日本人論」には他にも近代日本の考察や、日本人と民主主義への考察がありますから、
図書館で一読なさってみたらいかがでしょうか。

867 :吾輩は名無しである:2010/07/27(火) 22:04:52
>>863
反論たって一般的な、杓子定規なものだからね。
何の参考にもなりませんよ。三島の政治論は毒にも薬にもならない。
三島は極右化のポーズを取ったことだけがユニークなんでね。
そんな立派なテーマに三島なんか要りません。

868 :吾輩は名無しである:2010/07/27(火) 22:10:13
たしか、著作の事で右翼に恫喝されて、怖い右翼におもねるために右翼になったんだっけ
どうしょうもうないヘタレだね

869 :吾輩は名無しである:2010/07/27(火) 22:10:38
チワワ、皆さんにお詫びしろ

870 :吾輩は名無しである:2010/07/27(火) 22:12:34
「のが」について謝罪しろチワワ

871 :吾輩は名無しである:2010/07/28(水) 00:51:32
負け犬チワワw

872 :吾輩は名無しである:2010/07/28(水) 00:59:17
低脳チワワ糞チワワ

873 :吾輩は名無しである:2010/07/28(水) 08:20:51
>>866
>>867
ありがとうございました。

874 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/28(水) 08:28:31
皆さん、すみませんでした。「のが」って使って申し訳ありませんでした。

875 :吾輩は名無しである:2010/07/28(水) 10:15:25
>>867
三島の論は、杓子定規なものではありませんよ。同じ右派の立場でも対談者の林房雄とは少し異なるユニークな見解がありますからね。

>>868
何の著作のことでしょうか?憂国や英霊の声はむしろ、戦没者遺族達から感謝の手紙をもらってたようだし、
三島の著書にそんな脅しを受けるものはありませんけど。
深沢の著書と間違えてるんじゃないでしょうか。
その類いの、昔の三島嫌いが捏造した干からびた歪曲を更にデタラメにしたガセネタなんか今どき、何の効力ありませんよ。

三島は一貫して尊皇で日本の古典文学、古典芸能を愛していた人で、少年のときから日本の伝統文化保持主義なのは
さまざまな著書や書簡を読めば自明ですからね。
二・二六事件後も、大東塾の客員会員になってますし、右派的な林房雄その他とも、22歳くらいからの付き合いです。
20代後半に書かれた評論のなかにも、「私は共産党からファシスト呼ばわりされてる」とありますから、
左翼からはすでに敵対視されてます。
三島の基本的姿勢は子供のときと何も変わってませんよ。
晩年は本来の気質や思想をあからさまにしただけです。

876 :吾輩は名無しである:2010/07/28(水) 11:10:31
僕は今この時代に大見得切つて、「共産党に兜を脱がせるだけのものを持て」などゝ無理な注文は出しません。
時勢の流れの一面は明らかに彼らに利があり、彼等はそのドグマを改める由もないからです。しかし我々の任務は
共産党を「怖がらせる」に足るものを持つことです。彼等に地団太ふませ、口角泡を飛ばさせ、
「反動的だ!貴族的だ!」と怒号させ、しかもその興奮によつて彼等自らの低さを露呈させることです。
正面切つて彼等の敵たる強さと矜持を持つことです。ひるまないことです。逃げないことです。怖れないことです。
そして彼等に心底から「怖い」と思はせることです。

平岡公威(三島由紀夫)
昭和21年2月10日、神崎陽への書簡より

877 :吾輩は名無しである:2010/07/28(水) 13:40:39
深沢の『風流夢潭』で天皇の首が落ちる場面を作品の表現として承認した
ところに、三島の正体や本音が暴露されてるんじゃないかな?
「天皇は、『錦の御旗』以上のものではない。」と。


878 :吾輩は名無しである:2010/07/28(水) 14:14:20
>>877
とくに承認してはいなかったようですよ。三島本人は、自分は風流夢譚を推薦していないと明言しています。
逆に、この作品が社会に及ぼす波紋、街宣右翼の反応を予見して危惧していたようです。

879 :@(´ёωё`)@:2010/07/28(水) 14:15:11
三島は言論の自由の立場での擁護で笑止ねぇ〜(笑) チャタレー裁判も想で笑〜(笑)

880 :吾輩は名無しである:2010/07/28(水) 14:22:58
>>879
積極的に擁護や推薦はしてないようですが、深沢作品への街宣右翼の反発を緩和するために、
自作の「憂国」をその号に提供したようですね。

881 :吾輩は名無しである:2010/07/28(水) 15:00:45
ちなみに三島は、天皇無謬、天皇機関説を唱えてます。
文化的な栄誉のみでなく軍事的な栄誉勲章も天皇から与えられるようにするべきとしてますが、
方や、決して天皇にその最終指揮権を帰属せしむべきではない、と言ってますね。

882 :チワワのバカレス:2010/07/28(水) 16:02:30
770:吾輩は名無しである :age:2010/07/28(水) 15:07:31
>>769
ストーカーはあんたでしょうね。そんなどうでもいい情報を仕入れてるんだから。
無駄骨ご足労さまです(笑)

772:吾輩は名無しである :sage:2010/07/28(水) 15:14:20
毎度毎度、過剰に佃煮マニアを持ち上げて擁護してる暇人ってなんなの?
よくそんなにネットの他人に小判鮫みたいにストーカー追随して持ち上げる暇と気力があるね。変なの。

774:吾輩は名無しである :sage:2010/07/28(水) 15:19:42
>>771
佃煮マニアのこと?あんたのバカレスにかまってやっただけですけど?
なんであんたは、そこまで佃煮マニアの子分みたいに至れり尽くせり擁護してんの?
ネット上の他人をそこまで擁護するって、頭おかしいじゃない? 本人なら納得できますけど(笑)

776:吾輩は名無しである :sage:2010/07/28(水) 15:25:41
>>773
監視してるのはあんただよ。私は時々、見てるだけだけど、あんたは常に(o`.´o)ちゃんや私に噛みついて常駐してますから。

777:吾輩は名無しである :sage:2010/07/28(水) 15:30:06
>>775
叩いてるのはあんたともう一人のバカだけだよ。自演連投してもバレバレで無駄骨ですよ。

779:吾輩は名無しである :sage:2010/07/28(水) 15:40:57
>>778
と、自演がバレて泣き叫ぶバカ。
そして毎度の発狂自演煽りパターンが続く↓

883 :吾輩は名無しである:2010/07/28(水) 21:09:39
三島の政治批評は退屈だった。
優等生の模範解説か少々突飛なものだけに過ぎなかった。
これは、三島の政治姿勢が最後の行動に向かってキリキリと引き絞られて
行ったのでなく、その逆だからである。
これを読めばわかる。
http://blogs.yahoo.co.jp/juliamn1/9001518.html
三島は、最後の行動によって、自己の半生と生きた時代に、矢を放ったのである。

884 :吾輩は名無しである:2010/07/28(水) 22:10:14
生きていたら三島は70才なのかよw

885 :吾輩は名無しである:2010/07/29(木) 10:19:31
>>883
政治批評?政治批評というより、三島の批評は、軍事や防衛論は語り、国がどんな政治形態になっても
ブレない国防を目指すことを主張する防衛批評だと思います。
それがなかなかその当時には受け入れられない先見だったから、その主張を完徹、世(後世も含む)に
知らしめるための最後の手段としての行動、反逆でもあったのでしょうね。

886 :吾輩は名無しである:2010/07/29(木) 10:53:03
「現実に」日本国存亡の危機であった戦時中には、その経緯はともあれ、
国家からの正式な要請にもかかわらず軍隊に行かなかった(行けなかった)
人間が、ナニを云ってもw

ましてやこいつは、――戦後の平和の時代になってから、若い子集めての
兵隊さんゴッゴに興じていた男。あり得ないだろうよw
まともな神経していりゃ、誰一人こんな人間など相手にはしないわな絶対に。
うん。まともな神経をしていれば(あー、だから、ブンガクシャはwwww)
ほんっと。馬鹿はっか。

887 :吾輩は名無しである:2010/07/29(木) 11:32:58
>>885
三島は、自己の軍事防衛論が受け入れられないことを百も承知だった。
その立場からは、政治一般に対する批評すべてが空転することも。
先の産経声明は、唐突に異常だった。
友人の村松は何ほどかの事態を察した。
先見?
あなたはそう思うのですか?
それなら2チャンでオナニーしてる場合じゃないでしょう。
三島が排泄物と語ったものをペタペタ貼って面白いですか?

888 :吾輩は名無しである:2010/07/29(木) 11:44:35
>>887
排泄物?排泄物じゃないですよ、私にとっては。
三島の一番の望みは自分の主張や思想が長く後世まで生きることですから。

889 :吾輩は名無しである:2010/07/29(木) 11:55:05
>>887
自己の軍事防衛論が受け入れられないことを百も承知だった。とは言っても、その三島の防衛論を、
小沢一郎なんかは踏襲してるわけで、全く受け入れられないってことはないものですよ。
小沢一郎のその他の政策では反対するものもあり、よくわからない人物ですが、
自衛隊二分論は三島由紀夫のパクリだと思います。

890 :吾輩は名無しである:2010/07/29(木) 12:00:56
>>886
その論理は、派遣切りやリストラされた人間は、企業のしくみや社会構造全般について語っちゃいけない、と言ってるのと同じ理屈の一種の差別、排除主義ですよ。

891 :吾輩は名無しである:2010/07/29(木) 12:01:09
>>888
三島にとって排泄物でも、チワワにとっては違うそうです。
「なるほど私は小説を書きつづけてきた。戯曲もたくさん書いた。しかし作品をいくら積み重ねても、作者にとっては、排泄物を積み重ねたのと同じことである。」
同じことをほかでも言ってる。
> 三島の一番の望みは自分の主張や思想が長く後世まで生きることですから。
最後の段階でそう望んでた?弓矢の方向を勘違いすんな。
それより、「先見」はどうなったの?
>>889
馬鹿らしいから無視

じゃ俺おまえと違って仕事あるから。さよ〜なり〜。

892 :吾輩は名無しである:2010/07/29(木) 12:23:55
>>891
評論や論文は排泄物なんて言ってませんよ。
それに、三島由紀夫は自分の死後、豊饒の海が読者に読まれることを望んでます。日本だけでなく世界にもね。
いつか自分のことを理解してくれる人が世界のどこかにいると思う、ということを手紙に書いてますから、
少なくとも豊饒の海は排泄物とは思ってないし、他のいくつかの作品もそうでしょう。

三島のキーンへの手紙も読んでなく、よく知りもしないで、お悔やみ申し上げます(笑)

893 :吾輩は名無しである:2010/07/29(木) 13:51:37
ストーカーニートチワワw

894 :吾輩は名無しである:2010/07/29(木) 14:30:43
三島「生命尊重のみで魂は死んでもよいのか。・・・今こそわれわれは生命尊重以上の価値の所在を諸君の目に見せてやる」
マツコ・デラックス「キャー、三島さん素敵よ、あたしも一緒に死ぬわ、死んであげるわ!」
三島「・・・(無視)」

895 :吾輩は名無しである:2010/07/29(木) 15:10:35
そりゃオン・タイムの「豊饒の海」には多少の未練あったろう。
しかし嘘は書けなかった。

死へ向かって自分を追いつめて行く過程で、三島は「豊饒の海」四部作に着手する。
戦争末期に「花ざかりの森」をこの世に残して戦死することを夢見た彼は、
「豊饒の海」を遺作として世に残すことに決めたのである。
「豊饒の海」は生まれ替わり物語である。生まれ替わりというテーマを選んだ三島の
気持ちには、かすかに死後の再生を期待する願望があったかもしれない。
しかし彼はそうした気持ちを「豊饒の海」という題名によってうち消している。
豊饒の海は月面にある空虚な海の名前であり、彼はこの題名によって再生譚を
否定しているだけでなく、自分の生涯そのものを否定している。

「豊饒の海」の題名すら読み解けない哀れなチワワw

896 :吾輩は名無しである:2010/07/29(木) 15:21:37
>>892
キーンは三島の身を個人として案じてくれた数少ない友だからね。
三島のますらおぶりに終始戸惑い、芸術と才能を惜しんでくれた。
その手紙は読んでないが、想像はあまりにも容易だ。
俺は高校時代に三島は卒業してんだよ。
おっさんになって「三島研究史者」を自称する屑ニート
2チャンにすがりついてPDFをコピベする大馬鹿野郎のオナニー
はそろそろ卒業して、生業に就きたまえ。

897 :吾輩は名無しである:2010/07/29(木) 15:28:10
チワワのPDFコピベには笑ったなw
どれだけ2ちゃんに心血注いでるんだとw

898 :吾輩は名無しである:2010/07/29(木) 15:57:12
>>895>>896
豊饒の海と、からからに乾いた海というダブルイメージを兼ねているのが、
何故、否定になるのかわかりませんね。そして、自分の生涯そのものを否定しているというに至っては、
あなたの勝手な恣意の妄想の域でしょうよ。
自分の生涯を否定してる人が、死後の自作の翻訳の手配の心配なんかするわけないでしょう。
それに、豊饒の海というものには、そんな所詮人間の認識のなかの否定や肯定の観念じゃありませんからね。


キーンへの三島の手紙も読まずに知ったかぶりしても無駄でしたね。
自称働きながら(笑)粘着アンチご苦労さまです。

899 :吾輩は名無しである:2010/07/29(木) 16:04:20

必死に吠える妄想チワワw

900 :吾輩は名無しである:2010/07/29(木) 16:06:09
屑ニートもPDFコピペも否定できないチワワ

901 :吾輩は名無しである:2010/07/29(木) 16:14:07
> そんな所詮人間の認識のなかの否定や肯定の観念じゃありませんからね。

   ↑
ああびっくりした。チワワにとって三島は神なんですね。
三島からポアといわれたら死ぬの?殺すの?

902 :吾輩は名無しである:2010/07/29(木) 16:21:04
>>900
おっさんも否定してないよ。
ババアじゃないんだw

903 :吾輩は名無しである:2010/07/29(木) 16:25:51
自演してまで必死すぎて滑稽なバカアンチの煽りの程度の低さ

904 :吾輩は名無しである:2010/07/29(木) 16:29:30
>>902
バカの妄想にいちいち否定しても無駄なのはあんたがよく知ってるでしょう。それを餌に荒らすのが目的なんだから。

905 :吾輩は名無しである:2010/07/29(木) 16:32:35
>>903>>904
また悔しくて泣き寝入りする運命の屑チワワw

906 :吾輩は名無しである:2010/07/29(木) 16:35:29
>>901
三島が、キーンへの手紙で、自作の翻訳の手配の心配してたことを知らなかった無知が、知ったかぶりして、
三島が生涯を否定してたと、的外れな見解で恥さらしたからって、誤魔化すんじゃないよ。

あんた必ず、反論されて行き詰まると、くだらない煽りに逃げるんだよね、ヘタレだから(笑)

907 :吾輩は名無しである:2010/07/29(木) 16:38:25
低脳チープアンチの毎度の発狂自演煽りパターンが続く↓

908 :@(´ёωё`)@ :2010/07/29(木) 16:44:22
低脳チープチワワ 藁貸し増すねぇ〜(笑)

909 :吾輩は名無しである:2010/07/29(木) 18:23:28
チワワ「パウッ、パウッ」www
>>906
またセコイ妄想で煽るだけなのね
ちっとは増しな擁護してみろよ
三島の産経声明とかさ
俺ならちゃんと出来るんだぜ
「豊饒」も仏典レベルで説明するぞ(途中エースにかわるけどw)
・・・例えばこういうこと書け
三島の「春の雪」後記には、「豊饒の海」とは月の海の名と書かれている。
月は、転生輪廻する円環の上にある。そしてこの物語の深層を照らしている。
キーンの手紙がどうとか
どこに何が書いてあるとか
そんなことしか言えんのかい、ザマア(笑)
PDF便利だよなwスキャン=読んだ、てか
さあ、三島の声明ぐらい擁護しろ
能無しチワワ
おまえが去ったら俺がしてやるぞ
低級信者はみっともないから
去れ
>>908
プンギャー(ワロッ

910 ::@(´ёωё`)@:2010/07/29(木) 18:28:32
低脳チープチワワ 藁貸し増すねぇ〜(笑)


911 :吾輩は名無しである:2010/07/29(木) 18:53:22
三島の産経声明を釈明しろ、チワワ

http://blogs.yahoo.co.jp/juliamn1/9001518.html

出来なきゃ皆さんに謝罪しろ
「のが」についても釈明できないと謝罪しろ

卑怯者が

912 :@(´ёωё`)@:2010/07/29(木) 19:52:56
低脳チープモンキーはバナナ切れ(笑) エサ星さとわたくしと愛人マゾちゃんの愛の深さに嫉妬なので消火ねぇ〜(笑) 藁貸し増すねぇ〜(笑)
低脳チープモンキーの毎度の発狂自演煽りパターンが続く↓

913 :@(´ёωё`)@ :2010/07/29(木) 19:57:52
バナナもおいしいのですが雲固はおいしいのですよ〜(笑)
穴多がたも食べて御覧なさい〜ほろ苦い薫りがお口に広がってワンダーランドに引き駒れるようですよ〜(笑)
ぜひトイレに断った時にでも採取して星井ものです〜(笑)

914 :吾輩は名無しである:2010/07/29(木) 19:59:01
あほ

915 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/29(木) 20:05:28
藁貸し増すねえ〜

916 :吾輩は名無しである:2010/07/30(金) 01:35:17
森田剛かあ

917 :吾輩は名無しである:2010/07/30(金) 21:04:15
早く埋めろ

918 :吾輩は名無しである:2010/07/31(土) 17:47:33
ゴミども早くカススレ埋めろ

919 :吾輩は名無しである:2010/07/31(土) 22:31:48
8/6(金) 17:45〜18:00
NHK BS hiにて
三島由紀夫の自作朗読「サーカス」放送。
解説ドナルド・キーン

920 :吾輩は名無しである:2010/07/31(土) 23:59:21
早くスレ埋めろて

921 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 01:41:37
おいコラ、糞垂れろや

922 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 01:44:46
16歳で『花ざかりの森』を書いた三島と17歳で『肉体の悪魔』を書いたラディゲではどちらのほうが才能あるんでしょう

923 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 02:33:13
あの当時、ある程度才能あるガキは皆
ラディゲに憧れたんだよ
三島は屑ガキの一人だw
凡才を、漢字でごまかして
ラディゲ気取り
ラディゲの心理描写、繊細さ、非類型
三島など足元にも及ばん
「戦後」だからこそ重宝され
本人がすっかり勘違いしてしまった悲劇のはじまりさ

924 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 09:59:34
「花ざかりの森」はほとんどひらがな。ラディゲの作風とも全然違う。

925 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 11:48:35
ひらがなだろうが作風が違おうがそもそも駄作
ラディゲ読んだら文学少年として謙虚に絶望すべきなのに
回りからチヤホヤされてラディゲ気分のまま天狗になって
あんな厚顔バカの勘違い自己中人生が始まったんだよ

926 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 12:11:06
>>925
何そんなにムキになってんの?馬鹿丸出し。

927 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 12:19:09
三島は天才

928 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 12:21:46
>>925
三島はラディゲを憧れた時期もありますが、自分はラディゲのような天才ではないと悟ってからの戦後は、
ある意味、努力練磨の格闘ですから、ラディゲ気分のまま、というのは明らかな間違いで、あり得ないですね。

929 :( @・∞・@):2010/08/01(日) 12:34:34
チープモンキーの魔戸筈れ藁貸し増すねぇ〜(笑)

930 :@(´ёωё`)@:2010/08/01(日) 12:40:37
低脳チープモンキーの毎度の発狂自演煽りパターンが続く↓

931 :@(´ёωё`)@ :2010/08/01(日) 12:53:13
バナナもおいしいのですが雲固はおいしいのですよ〜(笑)
穴多がたも食べて御覧なさい〜ほろ苦い薫りがお口に広がってワンダーランドに引き駒れるようですよ〜(笑)
ぜひトイレに断った時にでも採取して星井ものです〜(笑)

932 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 13:01:00
声駄目に越智たこと蟻益すよ〜^^

933 :@(´ёωё`)@ ( @・∞・@):2010/08/01(日) 15:13:52
チープチワワの魔戸筈れ藁貸し増すねぇ〜(笑)

934 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 15:20:08
>>928
三島のラディゲ願望が剥落したにしろ
戦前の文学少年のバイブル「トニオ・クレーゲル」体験は痛ましく残ったな。
精神の中枢に残留したままだった。
「金閣寺」にもアリアリと刻印されており、滑稽であった。
この小説の本質を最初から見抜いた作家は吉行だけである。
シブタツと同じで三島はこの架空な観念を死ぬ直前まで抱え込んでいた。
川村が中途半端に擁護したが
吉行の読みは最初からクールだった。
だからこそ
「私の初心にかえる書物である」と堂々と表明した。
吉行はマン自体をあまり信じてはいなかった。

935 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 15:34:09
安岡にいたっては最初から「トニオ」を見切った。
ガラスの傷つき方など、自分にはふさわしくないと思ったのだ。
これが安岡に「市民意識の成熟」を易々ともたらした。
吉行の更に上を、安岡は跳躍したのである。

936 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 16:13:18
早く埋めろ

937 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 16:13:24
三島:ぼくはいま安岡君の「幕が下りてから」を読んでいるのだけれども、あんなに
人間が背が高くなることを信じない人というのはつらいだろうな。

中村:それはおもしろい。そういう意味ではあの人は魅力がない。

三島:魅力がない。

中村:とても悧巧だからね。

三島:大江君は、少なくとも背が高くなるという可能性は信じているでしょう。自分は
絶対ならないけれども、誰かがなるだろうということを信じている。それが自意識と
結びついて変なことになっちゃうかもしれないけれども、少なくとも安岡君とちがうのはそこだ。

三島由紀夫
中村光夫との対談「対談・人間と文学」より

938 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 16:15:39
ペシミスト?

939 :@(´ёωё`)@:2010/08/01(日) 16:24:42
低脳チープモンキー魔戸筈れ藁貸し増すねぇ〜(笑)

940 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 16:26:32
安岡をクン呼びにするなんて、三島はよほど文壇という観念に依存してたんだね〜
自分の中の観念にやられっぱなしで、市民意識なんて育つ余地あるまいに
所詮、自分の中の文学意識に反旗を翻して勝手にひっくり返った超ドアホなんだわ

941 :@(´ёωё`)@ :2010/08/01(日) 16:28:31
低脳チープチワワ魔戸筈れ藁貸し増すねぇ〜(笑)

942 :@(´ёωё`)@ :2010/08/01(日) 16:30:48
結局三島も、文壇政治と読者のご機嫌に必死難って多哀れな俗物という事で性根〜(笑)

943 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 16:32:57
西洋の作家のような態度とりたかったんじゃない

944 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 16:33:28
「海辺の光景」の世評の高さ、
私小説の流れをくむ本格的リアリズムへの嫉妬に狂い
「幕が下りてから」という失敗作にくってかかる
しょもない三島さんでした。

945 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 16:34:31
>>940
なんで市民意識を持たなければいけないのかまるでわかりませんね。
そもそも一般市民になりきれない人が文学者、芸術家なんでしょうし。馬鹿丸出しですね、あなた(笑)

946 :@(´ёωё`)@ :2010/08/01(日) 16:39:00
一般市民と仕手二足のわらじで文学や芸術にいそしんだ者の多さに気づかないのは馬鹿丸出しなチワワだけなんで性根〜(笑)

947 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 16:39:52
>>942
文壇政治のご機嫌に必死になってたら、英霊の声なんて書かないでしょ。とんちんかん馬鹿丸出しですね、あなた(笑)
お気をつけて逝ってらっしゃいませ(笑)

948 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 16:39:59
早くスレ潰せ屑共

949 :@(´ёωё`)@ :2010/08/01(日) 16:42:57
チワワは自分の糞でも喰っていれば良いのでは〜(笑)

950 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 16:44:17
>>946
三島にそれができていたら死なないでしょ。とんちんかん馬鹿丸出しですね、あなた(笑)

951 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 16:45:02
おたがい、つくりごとをもって生業としている文士の仲間として、つくりごとだからけしからんとか、
つくりごとだから品が下るとかいうこと自体が、そもそもありえない。
つくりごとの結果、つくりごとでない、かけがえのない人生の重大事が実現された、ということにもしなるならば、
文学的原理からいって、これほど格式の高いことはないではないか。
この人(松本清張)の文体批評は、皮肉にも、三島氏の最後の文学的演技に対する最高の讃辞を、自らの意に反して
内包している、ということにもなります。
アピール自殺として、三島事件はほとんど完璧に近い。

いいだもも
三島事件についてのコメントより

952 :@(´ёωё`)@ :2010/08/01(日) 16:48:12
誰もチワワの話に頷かないのは、チワワ画余程魔と外れな事を言っているからで性根殻〜止めはしません蹴れども〜(笑)

953 :@(´ёωё`)@:2010/08/01(日) 16:49:50
↑ 低脳チープモンキーの毎度の発狂自演煽りパターンが続く↓

954 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 16:50:03
> そもそも一般市民になりきれない人が文学者、芸術家なんでしょうし。
これは三島の受け売りだよな
ハイ、三島の稚なさ、単純さがバリ出ましたw

955 :@(´ёωё`)@ :2010/08/01(日) 16:51:11
>>950
チワワは三島が文学者にも芸術家にも鳴れておらず犬死にしたと三留めた様子〜藁化し増すねえ〜(笑)

956 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 17:00:15
>>954
ただの一般市民は文学者にならないから事実でしょ。
なんらかの異端の苛烈さがない人に、金閣寺や仮面の告白は書けませんからね。馬鹿丸出しですね、あなた(笑)

957 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 17:04:16
チワワみたいなキチガイにしか語られない三島じゃダメだと思う

958 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 17:06:14
>>955
芸術家だから、文壇市民作家になりきれず、自身の美学を全うしたんでしょう。チープモンキー馬鹿丸出し(笑)

959 :(o∂.∂o):2010/08/01(日) 17:14:24
低脳チープモンキーの毎度の発狂自演煽りパターンが続く↓

960 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 17:26:23
いいだももほど見捨てられた文学者、いねーな
こいつの秀才ヅラには反吐が出る、と吉行は言葉にこそしてないが
言外で誰にでもわかる
三島はそうとう意識してたらしいがw

961 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 19:26:11
>>968
お前は暗に「三島は芸術家になりきれていない」と自分で言ったのにきづかないんだなwバカチワワw

962 :@(´ёωё`)@:2010/08/01(日) 19:31:39
魔友なレス晩も書けぬ数盲チープモンキーは 藁貸し増すねぇ〜(笑)

963 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 21:20:34
↑ 低脳チープチワワの毎度の発狂自演煽りパターンが続く↓

964 :吾輩は名無しである:2010/08/02(月) 10:04:25
↑低脳チープモンキーの毎度の発狂自演煽りパターンが続く↓
ウキ!
  /三丶
 (6(・ ・|)
 | ( ┴)
 |(゚Д゚)
〜((ノ |)
  ∪~∪

965 :吾輩は名無しである:2010/08/02(月) 13:46:16
↑ 低脳チープチワワの毎度の発狂自演煽りパターンが続く↓

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