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名作だといわれているけど読んでみたら

1 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 08:23:52
個人的には、「城」「魔の山」「ロリータ」「箱男」…あたりかな。
どれも、最後まで読むのが苦痛だった。

ついでに、対比的に、何が面白かったかも書いてくれると役立つかも。
個人的には、「異邦人」「アブサロム、アブサロム」「従妹ベット」「痴人の愛」…あたり。
読み終わってしまうのが悲しかった。

2 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 08:31:58
おちんちん

3 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 18:46:17
出たな、おちんちんまん!

4 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 18:55:45
実際に読んでみたらつまらなかった小説といえば、
オレ的には、『ボヴァリー夫人』が筆頭。
どこが名作なのか、聴きたいくらい。
たしかに、『魔の山』、『ロリータ』もつまらないけどな。

5 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 20:33:53
告白、きれぎれ、宿屋めぐり
犬とチャーハン

6 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 22:00:58
金閣寺とかくそつまんね
吐き気するわ

7 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 23:56:46
『魔の山」は今読んでる

8 :吾輩は名無しである:2010/07/07(水) 00:24:49
魔の山くそ面白いわタコ

9 :吾輩は名無しである:2010/07/07(水) 00:32:39
「砂の女」は否応なく面白いが
他のは短編の一部を除き
糞つまんね
俺が保証する

10 :吾輩は名無しである:2010/07/07(水) 00:36:33
「戦争と平和」いけるぞ
「復活」読むな

11 :吾輩は名無しである:2010/07/07(水) 06:14:43
ロリータも箱男も面白いだろ
逆に異邦人なんてあらすじ読めば読む必要ないだろw

12 :吾輩は名無しである:2010/07/07(水) 07:38:10
「異邦人」は一語一語が心に響くが「箱男」なんか馬鹿馬鹿しくて読めない。
という点では1と同意見。(たしかに「砂の女」はいい。)

しかし、「名作だといわれているけど読んでみたら」の筆頭は、
私の場合は『雪国』でしたな。「金閣寺」よりひどいよ。

13 :吾輩は名無しである :2010/07/07(水) 12:49:34
「雪国」はある程度年齢いってから読むといいと思う。

14 :吾輩は名無しである:2010/07/07(水) 17:46:47
『暗夜行路』は冗長なだけで内容のない駄文だった。
なまじ美文づらしているから尚更困る。取り敢えず前篇はほぼ要らん。

あと、太宰治の私小説短篇は同じような思い出語りばかりでつまらん。

15 :吾輩は名無しである:2010/07/07(水) 18:16:13
やっぱりユリシーズだ。そもそも
読もうとしても読めないw
いったいどんなつもりであんなの書いたんだ?
あれが傑作という評価を下した欧米の寛大な
芸術観の懐の深さにはついていけない。

16 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/07(水) 19:28:40
英語ネイティブならまた違うんじゃないの?

17 :吾輩は名無しである:2010/07/07(水) 19:58:18
色んな言語があるし
パロディも一々把握出来る人いるわけなかろうて

18 :吾輩は名無しである:2010/07/07(水) 20:41:34
凡人がインテリの世界に入ろうするからこうなるのよ

19 :吾輩は名無しである:2010/07/07(水) 20:49:10
くだらない事を言う人だなぁ

20 :吾輩は名無しである:2010/07/07(水) 22:34:05
雪国は何が面白いのかわからなかった。
細雪はかなり面白かったんだが。

金閣寺は俺が理解できないだけかと思ってたが、やっぱり主人公が何したかったのかわからん。

21 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 07:29:58
これを読めば、ユリシーズが解る。
http://www.gradesaver.com/ulysses/study-guide/short-summary/




22 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 07:57:07
音楽ほど明確ではないとは言え小説にも何をどんな風に描くかでのジャンル分けみたいなもんあるもんな。
相性が悪いとそのジャンル内で名作と言われてても気にいらないこともあるでしょ。
クンデラもトーマスマンには偉大な知性があるとした上で、ムージルの『特性のない男』と対比して
『魔の山』は「19世紀的」な無駄な描写の多い退屈な「思想小説」だみたいなこと言ってたよ。

23 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 08:07:16
「さようならコロンバス」古本屋を必死こいて探し廻り、ようやく見つけて楽しみに読んだ
つまんねかった。

24 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 10:25:43
クンデラとナボコフはドストエフスキーやマンのような思想小説は嫌いなんじゃなかった?

25 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 10:42:11
ドストエフスキー、微妙

26 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 11:02:44
>>24
そうだね、ナボコフは知らんけどクンデラは思想小説や単なる教訓でしかない小説は
嫌いみたい。オーウェルの1984も「小説に変装した政治思想」としてボコボコに叩いてたなw

27 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 11:41:36
>>25
「白痴」いけるぞ
「カラ兄弟」なかなかだぞ
「悪霊」最高だぞ
「罪と罰」やめとけ、、、

28 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 14:48:06
いやドストエフスキーは一般的には面白いっていう人が多いでしょ
ストーリー的に楽しめるし、キャラも面白いし、会話が多いし

29 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 14:49:29
あと普通は白痴が一番評判悪い

30 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 15:46:07
このスレには、小説を芸術というよりもエンタメとしか読めてない
文学を読めてない人が多そうな気がする。文学は芸術だと肝に銘じておけ

雪国はまさに玄人好みする作品なんだよな
起承転結がなくてごめんなさいね

31 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 16:01:32
>>30
そんなハッタリだけじゃなくてどこをどう読むべきなのかを教えてやれよ

32 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 16:10:50
鑑賞の方法については自覚するしかない
芸術だと意識して読んでさえいれば、自ずとエンタメと芸術の理解ができる
味覚のない人に味わい方を教えても仕方なかろう

33 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 16:12:25
エンタメと芸術の違いな

34 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 16:31:03
雪国は芸術だから全く面白くないのか

35 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 16:43:23
>>32
仕方がないかどうかは教えてみないとわからないだろう。
着眼点を教えれば案外理解してくれるもんだよ。さあさあ

36 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 16:47:38
なんというか形容しがたいんだよ
とりあえず芸術として読めとしか言いようがない
それと、自分が見える世界だけが全てだと思わないように
文学の達人と素人の文学感じゃ違うのは分るだろ
とりあえず読んで、文学とエンタメの違いを見極めることができてから出直してこい

37 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 17:02:01
自分でもよくわかってないものについて吹聴してんのかよ。
よくわからずに褒めてるやつも理解できずに貶してるやつも大差ないだろw

38 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 17:09:56
その程度の説明すら出来ない奴の癖に芸術がどうのこうのと偉そうなこと書くんだもんなぁ

39 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 18:45:57
文学を本気で分析するなら哲学はやらなきゃだめだな
ニーチェやハイデガーはもちろん社会学者の理論も知ったほうがいい
あと批評家の本も読んで批評のしかたってのを学ばないと
一冊読んでも4000字の感想も書けない人がほとんどだと思うからね、自分もそのうちの一人だが
だからこそ哲学を学ぼうと思う

40 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 20:13:26
「文学を本気で分析」するのは学者の仕事。
読者は自分なりに楽しむことだけが本筋。
>>39には、しかし、一生御苦労さま、と言っておこう。

41 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 20:52:59
>>36>>32>>30

よく考えずに"芸術"の美名に靡いているだけ、と取られても仕方がないね。
ちゃんと説明できるようになってからまた書き込んで頂戴。

42 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 00:50:04
まあ、そういう話はいいから、
名作だと言われているけど実際に自分が読んでみたら
自分には面白くなかった(or芸術性が感じられなかった)作品を
実際にどんどん挙げていくほうが面白い。少なくとも統計的価値はあるし。
で、一つ挙げれば、ソラリスの陽のもとに。


43 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 01:27:09
春樹の訳した「レイニー河」面白かったんで
ティム・オブライエンの連作『本当の戦争の話をしよう』を買った
「レイニー河」以外は全くつまんねかった。
何か現代アメリカ文学の屋台骨だ、と腹立った

44 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 10:21:42
批評家の本とは?

45 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 10:57:49
名作よりサンデル教授の授業のほうが面白いな

46 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 20:45:42
春の雪 人間失格 ドストの白痴 デミアン
百年の孤独 
糞つまんねーwwwwwwww

47 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 20:53:26
人間失格は普及し過ぎて読むのを拒めぬ雰囲気だね。

48 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 22:07:00
私はアマゾンレビューを見て本を探してますので読んだ本は名作の誉れ高いものばかりです
その中から期待外れだったのは
日本
武蔵野、カンガルーノート、悪人、野川、事件、
海外
路上、薔薇の名前、幽霊たち、ペスト、冗談
赤と黒、白の闇、調書、

49 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/09(金) 23:26:38
>>47
そんな雰囲気ないよ。あんなダセーもん読む必要ねえし。

50 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 23:29:31
( ´,_ゝ`)プッ

51 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 23:34:30
カラマーゾフの兄弟

52 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 23:51:04
人間失格
地下室の手記
こころ
坊っちゃん


53 :吾輩は名無しである:2010/07/10(土) 00:41:06
>>49
読んだ後ならだせーと言ってバカにすることもできるだろうが、
読む前から読む必要のあるなしを決めるにはどうすれば良いんでしょうね。
古典・名作の類は嫌というほど氾濫しているから、
読まずに済ます本を選定するほうが読む本を選定するよりも難しいよ。

54 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/10(土) 00:46:24
うーん、それは難しいね。読み返さない本を読んで決めればいいんでない?
俺は人間失格一回読んであまりにもムカついたからもう一回読みましたよ。

55 :吾輩は名無しである:2010/07/10(土) 01:26:54
 ↑ワザ、ワザ…の道化…プッ


56 :吾輩は名無しである:2010/07/10(土) 03:42:03
人間失格

57 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/10(土) 04:19:56
>>56
なんだと!!

58 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 18:39:29
>>45
サンデル教授の授業、ちっとも面白くないぞ。
なんか口が(誘導の仕方が)うまいだけで、
ありふれたことしか言わないし。

59 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 19:45:20
>>58
これと言ってること変わらないぞ
http://jigokuno.img.jugem.jp/20100305_1728182.gif

60 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 22:42:38
蹴りたい背中

61 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 23:02:52
「死の棘」

62 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 10:17:12
金閣寺

63 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 11:14:26
トマスピンチョンの作品全部

64 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/13(火) 15:31:55
マジで全部読んだんですか?

65 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 23:09:16
ヴァレリー「テスト氏」
高校生のうちに読んでやろうと
図書館あちこち回ったけどどこにもなく
大学に入ってようやく見つけて読んだ
わかんねかった

66 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 23:19:51
ビュトール「時間割」
高校生のとき読んだ
つまんねかった

67 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 10:17:14
「死の棘」ってわざとらしいよね


68 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 11:46:38
じゃ「必死の棘」にしろw

69 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 23:05:18
志賀、川端、三島

この3人は何が良いのか分からん。

70 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 14:34:28
>>60

蹴りたい背中が名作だなんて、誰が言ったんだ?

71 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 13:12:08
>>69
谷崎はどうですか?

72 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 21:31:03
>>71
谷崎はむしろ最強だろ。
単純な面白さと芸術性の両方の点で日本最高峰に達してしまった数少ない作家のひとり

73 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 02:49:11
川端は「眠れる美女」がエロくていいのに


74 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 20:29:18
谷崎と川端の違いって何だろう?
とくにエロさの点で。


75 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 21:13:28
同じエロでも、谷崎は明るく開放的なエロ、川端は病的で陰湿なエロ

76 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 23:35:59
ほら、おじさんに右腕取られちゃったよ?
おじさんに君のかわいい右腕が汚されちゃったよ?
君の右腕が恥ずかしいことさせられちゃってるよ?
みたいな感じだよね

77 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 10:09:12
復活
白痴
シェイクスピア全部

78 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 21:25:36
谷崎は面白いけど大衆文学だな。

79 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 22:08:48
谷崎はDカップで
川端はAカップ。

80 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 14:10:48
>>78
それはない。
大衆性「も」持っているのは事実だろうが

81 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 22:23:57
ジェフリー・フォードの白い果実がフーンて感じだったな

82 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 23:00:51
谷崎は98%くらいは大衆文学だと思う。
たまに人間に対する深い洞察があるけど。

83 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 00:20:34
>>82
お前の言っていることは、人間に対する深い洞察がなければ大衆文学だ、というふうに理解していいかな?(笑)

84 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 01:44:45
>>82
深い洞察がある作家について具体的にどうぞ

85 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 03:30:21
ボヴァリー夫人は無茶苦茶面白かったんだが
河出の山田訳はマジおすすめ

ロリータもそうだが、ストーリーそのものよりも文体の巧妙さとか語りの魔術とか、そういう
部分がメインの文学も多いんじゃないかな

86 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 17:51:45
>>85
当たり前だろそんなこと。

87 :谷川浩司:2010/07/25(日) 22:05:50
芸術を理解するのは難しいよなー

88 :82:2010/07/27(火) 10:29:20
>>83
いい。
>>84
漱石。

89 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 10:20:25
いい答えだ。

90 :吾輩は名無しである:2010/08/02(月) 14:49:21
あすなろ物語ってどうよ
誰か教えて

91 :吾輩は名無しである:2010/08/02(月) 15:30:50
あすはヒノキになろう、なろう
という、分類で言えば、ナロウドニキの文学だよ。
大分類でいうと、大衆文学。この板では扱いません。

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