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三島由紀夫Part36

1 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 00:12:10
三島由紀夫(本名、平岡公威)
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/bf/Yukio_Mishima_1931.gif
http://image.rakuten.co.jp/auc-artis/cabinet/s-2540.jpg
http://www.c21-smica.com/blog_century21_nobu/img_1596165_27088893_0.jpg
大正14年(1925年)1月14日、東京都四谷区(新宿区)永住町2に
父・平岡梓(元農林省水産局長)、母・倭文重の長男として誕生。

三島由紀夫関連過去スレ検索
http://makimo.to:8000/cgi-bin/search/search.cgi?q=%8EO%93%87%97R%8BI%95v&sf=2&all=on&view=table
前スレ
三島由紀夫Part35
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1267088092/

2 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 00:15:50
おちんちん好き作家

3 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 00:17:39
@(´ёωё`)@ ←ゴミクズwww

4 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 00:18:18
おちんちん

5 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 00:19:57
おちんちん好き

6 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 00:21:25
@(´ёωё`)@ ←糞野郎www

7 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 00:29:03
出たな!おちんちんマン!!

8 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 00:30:43
@(´ёωё`)@ ←ちんころwww

9 :@(´ёωё`)@:2010/06/17(木) 00:45:25
おやはや(笑)実に愚か(笑)

10 :吾輩は名無しである :2010/06/17(木) 01:19:05
 ↑ ゴミクズwww

11 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/17(木) 04:47:53
マジで俺じゃないからね。

12 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 05:44:51
@(´ёωё`)@ ←ウジ虫www


13 :佃煮マニア:2010/06/17(木) 09:34:35
この間までの議論をおさらいしましょう、
支配者とはつまり国債を買ってる富裕層、代表がロックフェラーなどです。
彼らは好戦的で強引な人たちで、話し合いで解決しない相手は容赦なく殺します。
政治家は支配者ではなく、富裕層に雇われた番頭さんです。
番頭さんケネディも富裕層の言う事を聞かずベトナム戦争に反対したので殺されました。

14 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 09:44:46
>>13
スレ違い。続きは雑談スレでやってください。

15 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 09:49:17
続きはこっちで存分にどうぞ。
文学板総合雑談5
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1252827851/

16 :佃煮マニア:2010/06/17(木) 09:57:33
三島文学の背景である日本とアメリカの戦後から、戦争にまつわるアメリカの社会システムに話が膨らんだだけでしょう。
スレチではない。


17 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 10:02:28
>>16
膨らみすぎて、三島のスレから逸脱してますから雑談スレに移動してください。
他の三島に関する話ができなくなってますから。

18 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 10:04:57
作家・藤沢周氏が三島文学の哲学的部分を語る
  「阿頼耶識が最近の文学のキーワード」と三島由紀夫的
****************************************

 芥川賞作家の藤沢周氏が『表現者』31号(7月1日号)で文芸評論家の富岡幸一郎氏と「死をみつめる文学」と題して対談し、以下の発言をしています。

 藤沢 「三島由紀夫みたいですが、じつは阿頼耶識が最近のキーワードです。ユングの無意識にしろ、文節化されていない位相、阿頼耶識には死者の声も堆積している」
富岡 「三島由紀夫『豊穣の海』のテーマですが、どうですか」
藤沢 「ラストがあまりにも強烈ですよね。気を失うくらいに。天人五衰。言葉によって認識していた近代の風景が、言葉を剥いだときに、同じように無垢の風景としてあるという奇跡」。
富岡 「三島由紀夫は、自分が死んだ後の時間を作品の中に書き留めて、最後、無と化している。あれ以後の歴史の時間はまさに無化されたような時間が続いている。あのテーマを誰が引き継ぐのか」

詳しくは『発言者』最新号。発行ジョルダン(03)5369−4058

19 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 10:11:21
三島さんの檄文を読んでみますと、説明は少ないんですけれども、「アメリカは真の日本の自主的軍隊が日本の国土を
守ることを喜ばないのは自明である」という文章があります。最後の部分で「今こそわれわれは生命尊重以上の
価値の所在を諸君の目に見せてやる」という有名な科白ですね。「それは自由でも民主主義でもない」と書いている。
これは普遍化のし過ぎかもしれませんけれども、先ほど富岡さんが言った特攻隊問題とも関係ありますが、
あえて分かりやすく言えば、三島さんは特攻世代です。帰されましたけれども、三島さんの頭のなかに、はっきりと
日本の特攻はアメリカ軍と闘ったんだという、当たり前のことが当然のこととして残っている。別に反米とか
なんかではないんです。三島さんの文学その他で、ほとんどアメリカのことなんて歯牙にもかけられていない。
逆読みをすると、アメリカなんかは、とてもではないけれども、文学者なり文学者の感性、美意識その他から言って、
自分たちがまともにそれを受け入れるべき存在ではないということが、三島さんにとってはおそらく自明のことだった。
したがって、アメリカが日本の自主独立を喜ぶわけがない。もっと言うとアメリカの自由民主主義は、まともに
受け取る必要のない価値観だと。僕自身が別の径路で誠にそのように思っているんです。
アメリカは元々文明の本質論として左翼国家だとしか思われない。左翼の定義はフランス革命に見られたように、
分かりやすく言えば、自由平等、博愛=友愛等々の、言わば理想主義的な綺麗事で、歴史に対して大破壊を
起こしていくことによって、そこから進歩がもたらされるんだと考える者が、十八世紀の末に左側に座ったと
いうだけの理由で左翼と言われていた。

西部邁「第39回憂国忌『現代に蘇る三島由紀夫』」より

20 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 10:12:20
アメリカは元々歴史感覚が、ないとは申しませんが、乏しい国です。アメリカの場合は言ってみれば個人主義的な
方向において近代主義を実現しようという巨大な実験国家だくらいにしか思われない。歴史に巨大な実験を
仕掛けているという意味において左翼国家だと考えるのが、文明論の本道だと思う。冷戦構造の他方の雄である
ソ連その他はなんであったかと言うと、近代主義的なものの考え方を、集団主義的、社会主義的に実現しようとした。
(中略)そう考えたら日本列島の戦後は、アメリカ的なものを保守と見なし、ソ連的なものを革新と見なす
などという馬鹿げた思想の分類軸で、自分を位置づけたり他人を評したりすることが半世紀以上にわたって
行われれば、元は立派な国民、民族でも大概頭も痺れるし背骨も溶けるだろうとどうしても推測してしまう。
(中略)
平成に入って少しでも日本がよくなったかと言うと、構造改革論は簡単に言うとアメリカ的なやり方で日本社会を
抜本的に構造的に改革した。典型的人物で言えば小泉純一郎をクライマックスとして現れた構造改革論です。
それがぐちゃぐちゃになったら、今度は鳩山なる人物が出てきて、社会保障だ、弱者救済だとやる。
ソ連がないからアメリカしか残っていないのですが、アメリカのなかにある主流と反主流のシーソーゲームを
日本列島に映し直しているだけです。(中略)
アメリカ文明は歴史が乏しいが故に、結局個人民主主義と社会民主主義の間のシーソーゲームを繰り返すしか
ないのがアメリカ左翼国家の宿命です。もちろんアメリカを馬鹿にしているわけではないんです。

西部邁「第39回憂国忌『現代に蘇る三島由紀夫』」より

21 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 10:15:37
(中略)
日本人全体が仮に頭のてっぺんでアメリカ様、進歩主義と言っていたとしても、歴史の慣性がありますので、
戦前戦中を経験した世代はその進歩主義のやり方、自由民主主義のやり方のなかに否応もなく日本の国柄を半ば
無意識に引きずっていた。したがって戦後日本の自由民主党が作り出した平等福祉国家は、たとえば日本的経営を
見ればよく分かるように、日本的なやり方をなんとか組み込むことによって、アメリカに近い国を作ってきた。
ところが昭和が終わる頃から世代交代が起こった。お年寄りの大半はどんどん死んでいく。まだ生存中でも
年寄りよりも若い者のほうがいいという理由で世代交代が叫ばれ、政治だけではなく学界だろうが財界だろうが
全部戦後世代です。
こう見えて僕は昭和14年生まれです。小沢一郎は僕よりも年下です。大概自分を見れば
あいつらろくでなしだろうなということは分かります。
戦後に生まれたからろくでなしと言っているのではないんです。戦後は次々と歴史を蒸発させてきた。
昭和世代がとうとう第一線から退くにつれて、ほとんど歴史が蒸発してしまうのが昭和64年までだったと
分かれば、平成の御代は所詮戦後体制の確立であり、憲法体制の一層の実現である。ある種段階的な変化が
ありまして、それこそ日本の国柄を無意識にも引きずるという、昭和の時代の常識の、最後のかけらまでもが
砂漠に没してしまった。歴史なき、国民意識として言えば砂漠のようなところに、結局アメリカで行われてきた
自由民主主義と社会民主主義の間の極めて人工的なシーソーゲームを、この平成の21年間たっぷりやったし、
これからもやり続けるのであろう。

西部邁「第39回憂国忌『現代に蘇る三島由紀夫』」より

22 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 10:16:09
こんなことをやっていれば、結局のところわが民族は、アメリカの半ば無自覚の猿真似のうちにギッコンバッタンで
脳震盪を起こして、そのうちにぶっ倒れるのが落ちである。
三島礼賛をする気はないけれども、心持ちから言えば、三島さんの猿真似でもやって、いつ何時でも死ぬに
やぶさかではないぞというくらいの感じでいるべきです。三島さんが最後どうして自死できたかと言いますと、
本当に絶望していたのではないか。何に絶望していたかと言うと、馬鹿な文学者たちは、三島さんのことを
自分の文学の能力の限界に絶望したなんてアホなことを言っていますが、そうではなくて、日本人に絶望して
いたのではないか。あれからもう39年です。
全く希望がないとは言わないけれども、39年という凄まじい時間の持続を経て、我々がどれほど深々と砂漠の
なかに足を突っ込んでいるかを考えたら、そこで尚かつものを言うとしたら、日本人にはほとんど一切希望を
持つことができない。要するにこの社会はいずれどうしようもなく大脳震盪を起こして、周章狼狽、茫然自失に
陥るであろう。皆さんを励ます意味で言うと、何かある程度の覚悟と認識を持って、ある程度責任ある行動を
とろうとしたら、ほぼ負けを覚悟しないといけない。頑張ればいいことが起こるだろうなんていう生易しい
状況のなかにあるのではないと思います。逆に言うと、負けを覚悟しないとものを言う気がしません。
勝つだろうなんていう希望はどこを見渡したってないのに、「頑張れば勝ちますよ」と言うのは、最も人間を
疲れさせる励ましの言葉であって、高らかになんの希望もないのであるとにこやかに言うべきだし、本当に
そこまできていると思っています。

西部邁「第39回憂国忌『現代に蘇る三島由紀夫』」より

23 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 12:27:45
佃煮マニア=@(´ёωё`)@ ←クズ野郎www

24 :佃煮マニア:2010/06/17(木) 12:33:05
敗戦文学代表永遠のオナニスト三島でもネタにして嘲笑するとしますか

25 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 12:43:27
西部邁敵前逃亡!

ネットウヨに削除されたけど、マスゴミ文化人が気鋭の宮台に泣かされたのは傑作だったね
こいつも憂国党なの、読む気せんけどw
俺は憂国忌の早朝に墓にションベンしてきたww

26 :佃煮マニア:2010/06/17(木) 13:01:05
三島の自殺を日本人への絶望とするのは買いかぶりというものです。
醜形恐怖とナルシズムが三島を精神疾患に陥らせ、自殺に追い込んだものといえます。
事実、自殺者の90%は精神疾患者ですから。

27 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 14:01:06
>>26
あなたが精神疾患者だからといって、人までその範疇で語らなくてもいいよ。
自分が精神を病んでるからすぐに精神疾患とかにいくんだろうけど。お大事に。

28 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 14:05:06
ある政治家が「狂気の沙汰」と呼び、これに迎合するかのようにある作家が「精神分裂症」と診断した。
病理学的な狂気は三島由紀夫君にはなかった。
狂気とかたづけてしまえば、その時点で政治家も作家も、一切の思考を停止し、責任を回避することができる。
ソ連のような国では、多くの健康な作家が精神病院に入れられている。
独裁者と怠惰な思考喪失者にとっては、人を狂人あつかいにすることほど簡易軽便な処理法はない。
「賊と呼び狂と呼ばんも、他評に任ぜん」という句は、維新志士たちの辞世の漢詩にときどき出てくる。
出典はシナにあるかもしれぬが、これが古今に通じる志士の心である。
三島君自身も狂人呼ばわりの「他評」はもとより覚悟していた。

林房雄「悲しみの琴」より

29 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 14:05:30
だいぶ以前のことだが、三島君は私の家に遊びに来た時、デパートの売子たちの無知と無礼粗暴な態度を怒り罵倒し、
「こういうのが現代の若者だというなら、僕はできるだけ長生きして彼らが復讐を受けるのを自分の目で見てやりたい。
それ以外に対抗策はありませんね」と真顔で言って私を笑わせてたことがある。
彼にもこのような意味の長生きを考えていた一時期があった。
いわゆる「夭折の美学」を捨て、図太く生きて戦後の風潮と戦ってやろうと決意したのだ。

林房雄「悲しみの琴」より

30 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 14:05:52
彼が週刊誌に荒っぽい雑文めいたものを書きはじめ、グラビアにも登場しはじめたとき、「いったいどうしたのだ」
とたずねたら、「戦後という世相と戦うためには、こんな戦術も必要でしょう」と笑って答えた。
だが、この「長生き戦術」または「毒をもって毒を制する戦略」はやがて捨てられた。
怒れる戦士は迂回作戦を軽蔑しはじめ、単刀直入を決意した。
『英霊の声』はこの視角から読まねばならぬ作品である。

林房雄「悲しみの琴」より

31 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 14:06:14
三島君の熱望は決して政治概念としての天皇の復活、したがって明治憲法復元論でもなく、ただ左右の全体主義
(共産主義とファシズム)に対抗する唯一の理念としての「文化の全体性と統括者としての天皇」の復活と定立であった。
このような定立が、「古代の夢」は別として、日本の歴史において実現された実例があったかどうかは
論争的として残るが、その試みが幾たびか行われて、多くの忠臣と志士がこの夢に命を捧げたことは事実である。

林房雄「悲しみの琴」より

32 :佃煮マニア:2010/06/17(木) 14:10:24
>>27
http://ikiru.ncnp.go.jp/ikiru-hp/book/book5.pdf
恥ずかしい短絡発想で噛み付くまえにこれでも読んだら。自殺と精神疾患が関係深いのは客観的な事実ですよ。
精神疾患があっても文才が豊かな人だったというのは認めますけど。

33 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 14:25:53
>>32
そういう人もいるけど、自殺は一人一人、様々な背景や理由があるから、そんなもん意味ないよ。
それにたとえ三島に人と違う特質があったとしても、それが三島の思想を否定する理由にはならないしね。

34 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 14:38:07
@(´ёωё`)@=佃煮マニア ←がんがれwww

35 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 14:48:54
>>34
別人だよ。

36 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 14:53:38
林房雄は吉行の親父に見下されてたなw

37 :佃煮マニア:2010/06/17(木) 14:55:42
>>32
反論につまると「人それぞれ」では・・・
三島は能力は高いものの、自己愛性人格障害をこじらせた統合失調症の痕跡がありますよ。

38 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 14:59:21
吉行は親父を見下してたなww


39 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 15:01:20
知りもしないで変な用語を使うんじゃないよ、ガキ。

40 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 15:13:45
>>37
そんな診断はどこにもありませんよ。
精神分析はその患者と医者が対面診察しなければ正式な診断を下せませんからね。
死んだあとで、にわかヤブ分析医がああだこうだ言っても、所詮は恣意でどうにでも、そんな捏造できる範囲でしかないし。

41 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 15:18:47
>>36
その前に、吉行淳之介を崇めてる人間なんかほとんどいないでしょ。

42 :吾輩は名無しである :2010/06/17(木) 15:26:34
>>41
そこが孤高でいいんだよ
なにより本人がマイナー・ポエットを(これでもかと)自負していた
「崇める」という読まれ方をあんなに疎んじた作家もめずらしい。

43 :吾輩は名無しである :2010/06/17(木) 15:32:10
>>41
まずは「戦中少数派の発言」からはじめよう
とりあえず振り返り、三島を眺めてみようw

44 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 16:15:59
>>42
そんな自負はかえって、自分を偽った男の虚栄にしか見えない。

45 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 16:23:37
林房雄の書いたものは、かえって三島に対するマイナス評価を増幅する作用がある。
もちろん、ほめ殺す意図はないだろうが、結果としてほめ殺しにつながっている。

46 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 16:24:00
コテがかき回さないとバカのチャットスレだね、ここ

47 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 16:26:22
>>45
全然そう思わないわ。

48 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 16:33:18
>>45
捏造ネタまで作って貶すアンチが横行してるから、肩もつ人がいるのも当然のことだよ。
公私共に親しくしていて対談でも意気投合してるから尚更でしょう。

49 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 16:49:12
>>44
吉行は親父がサバよんでなければ、三島と同学年であった
彼は旧制高校に入るまで、成績はぜんぶ一番だった
しかしあまりにも勉強しないんで、母のあぐりさんが
息子の立派な成績表も見ずに学校へ何度か告げ口に行った。
「ラジオの落語ばかり聞いているんですよ・・・」
成績トップにも関わらず、府立一中(現・日比谷高校)を落ちたのは
面接で親父のことを聞かれ
「知りません」と答えたからだとか。
すべりどめの麻生中学に入ってずっと一組の級長だったが
吉行自身は自分を落ちこぼれだと自覚してしまった
そんな吉行を憧れのマナザシで見ていた下級生は
奥野健夫、茂吉の次男など、たくさんいた
古典に夢中だった公威クン、
成行次第では、弟同様、転校してたかも
府立一中はムリで開成はガチンコ落ちたので
もし麻生に入っていたら・・・
この生粋のモノグサ・ニヒリストの影響を受けていたかもネ

50 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 16:56:54
>>48
あながちそうでもない。
対談の時から三島は林を見下していたよ。
対談で林が「そうだそうだ、三島君の言うとおりだ」と相槌を打つときは
常に自分の言おうとする事を理解していない時だった、と三島自身が述べている。
つまり、三島としては腹の底では「林は馬鹿だ」と思っていたに違いない。

三島は端から林に自分は理解されることはない、と思っていたから、
>>45のような評価は必ずしも間違ってはいないと思うよ。

51 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 17:04:45
>>49
孤高とか言いながら、そんな尊敬されてたエピソードをコソコソとしてるから、やっぱり崇められることが誇りなんでしょ、結局は。

52 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 17:15:08
>>50
そう?
三島が21、2歳のころに林房雄と書簡で話してるのを読むと、かなり好意を持って信頼して話してますよ。
三島は、例えば右翼的なものや政治が嫌いな対談者(伊藤勝彦だったかな)には、
そんな感じのことを言ってますけど、それは多少相手に合わせてるようにみえますね。

53 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 17:23:16
いろいろ対談読むと、三島の言うことを理解できなくて、とんちんかんな対話にしかなってないのは、大江健三郎と石原慎太郎だった。

54 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 17:23:18
>>51
このエピード、本人はすっかり忘れており
第三者からいわれて「?」てな感じでした
そこがミスマと違うとこですなw
ミスマは自分を神秘化するのに必死ですた・・・
試験については嘘つきまくり、自意識過剰・・・可哀そす。

55 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 17:27:09
>>54
忘れたふりして他人に自慢エピソードをコソコソとしてもらうとこが逆にいやらしいわ。お〜やだやだ。サブイボ立つわ。

56 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 17:37:33
>>55
おまえ三島に蔑まれる性格だな
ウソツキ三島によwww

57 :佃煮マニア:2010/06/17(木) 17:44:56
事実に見合わない過大な自己評価を猛然とアピールする三島が自己愛性人格障害なのは間違いがなく、
重ね着するように統合失調症を患い自殺に至ったのです。

58 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 17:48:40
>>57
事実に見合わないことをスレで垂れ流してるあんたが統合失調症でしょ。お大事にね。

59 :佃煮マニア:2010/06/17(木) 17:52:03
>>58
統合失調症というワードになぜか過剰反応してる様ですが
三島を崇拝するあまり現実も見えなくなっているのですか?
病跡学によると三島が自己愛なのは有名ですよ?

60 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 17:54:45
吉行淳之介て写真みると髪染めしてるかアデランスくさいよ。結局モテたいくせに孤高とか笑える。

61 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 17:56:16
>>59
自己愛のない人間などいないわ

62 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 17:57:10
>>58
オウム返ししかできないバカw

63 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 17:59:51
都合のいいときだけコテつけるバカがいますね。

64 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 18:01:13
俺は爺ちゃんみたいな齢の吉行がかわいくてしょーがないw。信者でないし
ミスマは2チャンなど鼻先で侮蔑したろう
吉行は少しは面白がったと思うぞww

65 :佃煮マニア:2010/06/17(木) 18:06:59
>>61
大量の文献と行動分析から、常識レベルをはるかに超えた自己愛が認められ人格障害と名がつくのでしょう?
それを識別する感覚も麻痺しているのですか?

66 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 18:07:41
>>60
吉行は山口瞳のカツラとか帽子に本気で怒ってたな
麻生の下級生に、おまえは何を考えておるのだ、と

67 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 18:49:08
2チャンを覗いた三島
(鼻をつまみながら)「くさーくさー」www

68 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 18:51:57
>>64
> ミスマは2チャンなど鼻先で侮蔑したろう


そんなことはないんじゃない?好奇心が強いから生きてりゃ何でもやるでしょうよ。

69 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 18:54:59
社会不適合者がここで延々なれあってるのか

70 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 18:57:11
>>65
人格障害と診断された事実はどこにもないよ。あなたのような陰気なタイプのアンチがそう言ってるだけ。

71 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 19:05:11
>>66
白髪染めも似たり寄ったり。

72 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 19:07:10
>>68
とりわけお前が「くさーくさー」www


73 :佃煮マニア:2010/06/17(木) 19:09:52
>>70
自己愛性人格障害は比較的新しい病名ですからね。だから診断されなかったんでしょう。
ここでも指摘があります。
http://eastcat.client.jp/pd.html

74 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 19:18:17
>>73
おもしろいな。
息子にもいえるなw

75 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 19:23:44
>>73
まさしく三島だ
みんな死ねばいいこんな奴らw

76 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 19:25:35
>>73
ただ太宰と尾崎豊と、三島は全然違うから、そんな指摘を真に受けて洗脳されてるあんたが精神疾患なんでしょ。
自殺未遂もしてるようだし。お大事に。

77 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 19:42:37
アンチのルサンチマンすごいなw

78 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 19:46:54
信者のルサンチマンがすごいんだろ

79 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 19:51:09
>>78
三島ルサンチマンを認めろよ

80 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 19:52:58
>>79
三島なんて私小説よんでるより世界文学読めよ。

81 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 19:57:43
下手な釣りw

82 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 20:03:26
三島以外読めないんだろ。頭が腐ってるから

83 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 20:14:21
>>76
いや〜あまり違わないんだそれが
いくら物語や言葉を塗り重ねたってダメさ
騙されるのは信者だけ
なぜなら自殺者=精神疾患と一般的に論じられているのに
三島だけは例外と考える
他人事じゃないぞ
おまえが精神疾患だ
気をつけろ

84 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 20:17:51
どの女流だったか忘れたが
ミスマがべらべらお利口そうに喋るのに対して
「座談の名人」吉行のは、
ゆっくりとしたイントネーションの声に
精神の襞がしっかり感じ取れ
比べものにならない味わい、と言ってたな
>>71
白髪染めの話は面白おかしくエッセイに綴っていた
しかし、身体のシラガ(アレルギー疾患)と眼球のシラガの話は
おかしいのと恐怖が表裏一体だったな

85 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 20:39:56
>>83
太宰と似てる点もあってライバル視もしてるけど、似て非なるもので違うよ。
安易なバカが、よく三島本人の発言から、三島と太宰は同じとか短絡するけどね。

ファンや信者でもないくせに、こんなとこで酔狂に粘着アンチするあんたのが、精神疾患(佃煮のような本物の)とまでは言わないけど変人でしょ。

86 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 20:44:00
>>84
三島をダシにつまらない吉行の宣伝ご苦労です。

87 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 20:51:08
ここに昼間からいる三島キチガイは相当腐ってるね

88 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 20:53:12
>>85
あんたより佃煮の方が常識家だよ。分からないのはお前だけ。

89 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 20:58:43
>>87
ファンや信者がスレを見張るのは当たり前。
アンチキチガイで昼も夜中までいるあんたのが異常でしょ。

90 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 20:59:57
>>88
はいはい自己愛お大事に。

91 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 21:02:06
>>89が気持ち悪過るwwwwwwうぇwwwwwwwwwwwwww

92 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 21:06:17
佃煮マニア=文学板のリアルキチガイはスルーの方向で

93 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 21:09:47
佃煮に三島が自己愛だと指摘されて反論もできないままルサンチマンを爆発させてしまった哀れなキチガイさん♪

94 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 21:16:49
>>85
>>86
だから前に言ったでしょ
機会は窺っていたが・・・

730 :モンキー・D・ルフィ :2010/06/08(火) 19:55:40
ちょっとアゲとく
実はね
詳説はひかえるが、今の時代からながめてなお
三島という「人間」を考察する上で
もっとも反措定になる人間は誰かというと
老熟した作家の丸谷や安岡なんかよりも
(戦中から、中年期までという限定付きではあるが)
ほぼ同年齢の、吉行だよ。

というわけだ

95 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 21:23:05
三島なんてどうでもいいけどこのスレ読んでると信者はほんとに痛い

96 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 21:26:01
>>89
烈しくレス違い、おっさんのヒステリー見っともないぞw

97 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 21:33:36
>>89
あんた、火達磨だな

98 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 21:38:12
>>89ほどの末期患者は他で見ない。

99 :@(´ёωё`)@:2010/06/17(木) 22:09:48
自殺が精神疾患(笑)刺すれば封建時代の武士の切腹すべてが精神疾患(笑)特攻隊も精神疾患で消火(笑)藁貸し増すねぇ〜(笑)

100 :佃煮マニア:2010/06/17(木) 22:15:10
洗脳教育を受けた人が自殺するのと、誰に影響もされずに自発的に死にたくなる人とではまた別なんですよ。
三島は後者。病的な方です。

101 :@(´ёωё`)@:2010/06/17(木) 22:29:17
100
いえ、そうでは無い(笑)、刺すれば洗脳とはなんです〜(笑)

102 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 22:32:52
>>99
巣に帰れゴラ

103 :佃煮マニア:2010/06/17(木) 22:42:26
>>101
カリスマのあるところに洗脳が発生します。洗脳により、カリスマ崇拝と自虐を繰り返して自殺に至るんです。

104 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 23:07:29
>>93
三島がナルシストなのは、三島本人が自分自身で分析して公言してますから、そんなものを煽りネタにしてる時点で、
何一つ、三島を知らないバカでしょ。

105 :@(´ёωё`)@:2010/06/17(木) 23:09:23
103
藁貸し増すねぇ〜(笑)さて、ではカリスマとはなんです〜(笑)これをお読みなさい(笑)
ttp://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1267088092/-695

穴多のいう「カリスマ」と、わたくしのいう「カリスマ」に痴害はあり増す化ねぇ〜(笑)

106 :@(´ёωё`)@:2010/06/17(木) 23:13:32
訂正(笑)
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1267088092/695

107 :佃煮マニア:2010/06/17(木) 23:17:26
>>105
ちょっと待ってください・・・
私の使っているカリスマとは、マックス・ヴェーバーの言うカリスマのことですよ?
まあいいでしょう。。。ツッコまないでおきます。

108 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 23:19:28
>>100
誰に影響もされずに生きている人なんてこの世にいませんからね。
あんただって、平和と唱えりゃ平和になると思ってる低脳平和主義に洗脳されてるバカにしか見えませんよ。
それにあんたの理屈でいえば、スウェーデンはほとんど精神疾患者の国でしょ。それがあんたの理想国家なら、
三島を非難するのはおかしいよ。

109 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/17(木) 23:22:31
スウェーデンなんて言うほど自殺率高くないよ?だって社会構造に絶望が存在する余地がない。

110 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/17(木) 23:25:02
スウェーデンに自殺が多いとしたら、暗くて長い冬のせいだな。

111 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 23:28:30
>>109
理想国家のわりには自殺もうつ病も多いよ。

112 :@(´ёωё`)@:2010/06/17(木) 23:29:11
107
広辞苑より〜(笑)

カリスマ【charismaギリシア】(神の賜物の意) 超人間的・非日常的な資質。英雄・預言者などに見られる。
カリスマ的資質をもつものと、それに帰依するものとの結合を、M.ウェーバーはカリスマ的支配と呼び、指導者による支配類型の一つとした。

妻り、穴多のいうカリスマは、「三島=カリスマ的資質をもつもの=超人間的・非日常的な資質。英雄・預言者」(笑)

わたくしのいうカリスマは、「それに帰依するもの」(笑)ということで消火ねぇ〜(笑)

超人間的・非日常的な資質。英雄・預言者と精神疾患(笑)の痴害はなんでねぇ〜(笑) 佃煮マニアさん(笑)、藁貸し増すねぇ〜(笑)

113 :佃煮マニア:2010/06/17(木) 23:29:30
みなさん夜更かしですね。
>>106
http://ja.wikipedia.org/wiki/米国愛国者法
この妙な法律を作った戦争指導者が

114 :@(´ёωё`)@:2010/06/17(木) 23:31:19
超人間的・非日常的な資質。英雄・預言者と精神疾患(笑)の痴害はなんで笑化ねぇ〜(笑) 佃煮マニアさん(笑)、藁貸し増すねぇ〜(笑)

115 :佃煮マニア:2010/06/17(木) 23:34:15
みなさん夜更かしですね。
>>106
http://ja.wikipedia.org/wiki/米国愛国者法
この妙な法律を作った戦争指導者が一時期アメリカのカリスマだったことはご存知でしょう?
>>107
三島の著作は殆ど読みませんが、天皇が三島のカリスマだったことは事実でしょう?
そして自分の中で体制を作り上げて天皇崇拝、自虐のループを行っていた事も。

>>108
は、鈴木氏が答えているのでスルーしましょう。

116 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 23:37:32
>>103
いいんじゃないの、そんなカリスマがあって殉教があっても。どんな死に方しようが、いずれみんな死ぬんだから。
洗脳じゃなくて、そういう死に方をしたいしたい人もたくさんいるから、軍隊とかあるんじゃないの?

117 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/17(木) 23:39:30
例えば安楽死を望むのってビョーキなの?

118 :佃煮マニア:2010/06/17(木) 23:41:29
>>114
誰か外部の人間・・・英雄、預言者に支配洗脳されて一過性のヒステリー兆候として自殺する人と、
遺伝的に自滅プログラムを継承して自殺を思い立つ精神疾患者とでは開きがあるんですよ。


119 :@(´ёωё`)@:2010/06/17(木) 23:43:03
115
頭は大丈夫で消火ねぇ〜(笑) 三島は超人間的・非日常的な資質。英雄・預言者では鳴く、「それに帰依するもの」(笑)ということではわたくしのいうカリスマと変わらないのでは〜(笑)

妻り、三島=精神疾患(笑)=封建時代の武士の切腹=精神疾患(笑)特攻隊=精神疾患と鳴り増すねぇ〜(笑) おまけ、洗脳=精神疾患(笑)

120 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 23:43:31
>>115
正確にいうと、現実の天皇は三島のカリスマではありません。
三島のイデアのなかの理想の天皇陛下に殉教したとは言えますけど。

121 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/17(木) 23:44:49
確かに三島は昭和天皇をディスってたよね。

122 :@(´ёωё`)@:2010/06/17(木) 23:49:43
さて、佃煮マニアさん(笑)、穴多はわたくし率的には三島、武士の切腹、特攻隊、自殺、洗脳、カリスマをごっちゃにしておるように漢字増すねぇ〜(笑) いいところ魔で逝くのですけれども(笑)やはり、深見が無い〜(笑)そろそろ、オーバーヒートでは〜(笑)

123 :@(´ёωё`)@:2010/06/17(木) 23:51:07
120
三島は天皇崇拝より、天皇機関論者に近いのでは〜(笑)

124 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 23:51:09
>>118
三島には遺伝的精神疾患はないからね。
仮面の告白を執筆時に自身で取材がてら、精神医に相談してますけど、そんな診断されてませんよ。

125 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 00:00:47
>>123
他国に負けないように日本人の文化の精神的支柱として置いておきたかったんでしょうね。

126 :@(´ёωё`)@:2010/06/18(金) 00:04:09
北輝一、磯部浅一が天皇機関論者で笑止ねぇ〜(笑)

さて、佃煮マニアさん(笑)、追い詰められておるようですけれども〜(笑)

127 :佃煮マニア:2010/06/18(金) 00:05:05
バタイユは好きですよ。
でもバタイユのコピーをし天皇に欲情し時代錯誤な狂言をして果てた三島はどうも猿にしか見えません。
>>122
特攻も武士も右翼の誇大妄想でしょう?醜形恐怖症から妄想に逃避して自滅するパターンはよくあります。

>>124
自己愛は新しく発見された病気だと何度言えばいいのでしょう?

128 :佃煮マニア:2010/06/18(金) 00:12:43
>>126
ラカンによれば、絶対視している対象を否定することによって逆に肯定してしまう現象があります。
これは病理です。

129 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 00:16:56
>>127
時代錯誤の日教組みたいこと言ってるあんたが時代錯誤だよ。
特攻隊や戦死した人達も、実際はそんなに天皇をカリスマ視してないで、家族や故郷のために死んで行ったんじゃないの?

130 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 00:19:17
『憂国』くらいからバタイユの影響が現れてるらしい
そこを議論してくれ

131 :佃煮マニア:2010/06/18(金) 00:22:41
もう寝ます。

132 :@(´ёωё`)@:2010/06/18(金) 00:24:10
127
このままオーバーヒート死(笑)した逝かれた佃煮マニアさん(笑)は阿呆舞踊のように「封建時代に格差はなかった」といいそうですねぇ〜(笑) 藁貸し増すねぇ〜(笑)

いいですか、佃煮マニアさん(笑)自己愛謎は人類発祥から或るのですよ〜(笑)それとも穴多は睡眠中の夜空に「月は無い」というので消火〜(笑)


133 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 00:25:31
>>127
病気だろうが疾患だろうが、日本のために大事なメッセージを残してくれた人なんだから、どうでもいいんだよ、そんなくだらない疾患レッテルは。

134 :@(´ёωё`)@:2010/06/18(金) 00:26:40
>特攻も武士も右翼の誇大妄想

意味不明(笑)オーバーヒート死(笑)て増すけれども〜(笑)

135 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 00:29:23
>>130
殉教エロチシズムは仮面の告白からあるでしょ。

136 :@(´ёωё`)@:2010/06/18(金) 00:29:35
131
寝ます、で鳴くオーバーヒート死(笑)増すといいなさい〜(笑)わたくしは寝ますけれども〜(笑)…マゾおやÅÅちゅーちゅー… (笑)

137 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 00:34:41
>>136
佃煮が論破されたので私もオヤスミタイム。(∩)

138 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/18(金) 00:37:16
その自演はどういう意味があるんですか?

139 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 00:38:17
バタイユ読者からすると三島愛好家は偽造ブランド品付けてよろこんでるアホにしか見えないんだろう。

140 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 00:44:48
吉行は戦後間もない時期に創刊された「世代」という
エリート集団雑誌に加わった。
その顔ぶれは戦後派を含めた錚々たるものだった。
吉行は、「眉目秀麗な天才気取り」のナルシスト揃いなのにまず驚いた
吉行が発表した習作の散文詩「路上」は、彼らを瞠目させた
が、そのこと以上に、
同人だった日高普(もしくは浜田新一)がのちに
「吉行ひとりが大人だった」
と述懐しているように、人間としての品性や嗜みが抜けていた
その後、娼婦を扱った「原色の街」を発表したが
みな戸惑ってしまい、否定的沈黙なので、
吉行は小説をやめようと決心した。
ところが船橋聖一がこれを芥川賞候補に推薦したので
そのまま小説家になってしまった(「原因は船橋さんのせい」と語っている)
その後第三の新人群に加わって活躍するうち
同人のボスであった中村真一郎から
「君は世代の連中に対してつれないぞ」と叱られたが
自分は「不即不離でいるのが精一杯で」と言訳するに止めた
「世代」時代の吉行の姿をながめていた奥野健夫は、
「本物の、エリート中のエリート」だったと評している。
その時期すでに三島は「本物の天才」としてチヤホヤ祀り上げられていたが、
「大人」になったかどうかはさだかでない。

141 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 00:52:19
三島は大嘘つき

142 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 09:13:22
日本語の板がないので、文学が一番近いかと思い、
この板で一番伸びてるこのスレで質問します。

日本語の最高峰とされる文法書を教えてください。
『現代英文法講義』を知っていればですが、あのようなアカデミックな雰囲気漂うものなら涎が出ます。

アマゾンのレビューを見る限り、
高橋太郎著『日本語の文法』が良さそうですが、どうなんですか?

143 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 10:19:28
>>139
バタイユなんていまどき有り難がってるバカいない。
三島嫌いな浅田彰でさえ、バタイユより三島由紀夫のほうがはるかに上、頭がいいと言ってるというのに。

144 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 10:25:37
読んだ事ないだけでしょ。あんたの場合。読破する読解力もない

145 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 10:58:25
>>144
エロティシズムは読みましたよ。
多少、影響は三島に及ぼしてるけど、それはほんの一端や味付けの一つであって、
三島がバタイユのコピーだとか言ってる思い込みバカは、三島のバタイユ言及だけで早合点していて、
まるで三島文学を読んでない証拠を晒してるだけでしょうよ。

146 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 11:20:07
なんで三島を読んでないとバカなの?
バタイユ、プルーストと読んだら三島はスルーでいいでしょう

147 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 11:25:17
>>146
そう思えば勝手に黙ってそうすりゃいいじゃん。人それぞれの自由、趣味だから。
三島が嫌いなら、何もこんなとこまで来てわざわざああだこうだ絡む必要ないでしょ。

148 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 11:35:41
>>142
ここはスレ伸びが早すぎてあなたの質問が流れてしまうので、質問スレにコピペしておきましたよ。

何でも質問箱(軽い質問はこちらまで)其十七
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1261407729/

149 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 12:06:46
>>142
文法書の副読書としてなら、「基礎日本語辞典」を、私は通読しました。
助詞の説明が、具体的かつ詳細でした。なぜこれを読んだかといえば、
ひょっとして帰国子女だからでしょうか(笑)「基礎日本語文法教本」は入門書です。

150 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 12:17:57
こんな糞スレじゃなくて知恵袋で聞けばいいじゃんw

151 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 12:46:04
>>149
>ひょっとして帰国子女だから

帰国子女が149のことなのか? 著者のことなのか?
著者のことなら、「ひょっとして」は用途間違いの悪文(笑

152 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 12:49:32
>>147
嫌いなモノは叩きたい。

153 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 13:24:11
昨日強力な批判者が現れたみたいだったけどそれに対して煽りでしか反応できなかった三島信者は底が割れてると思う。

154 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 14:28:30
>>151
この本(基礎日本語辞典)に、日本語は、「は」という主題(主語ではない)が
きわめて曖昧であるために、いわゆるバギュー(笑)になるという特色が
詳細に説明されていました。したがって、そこで色々遊べるわけです(笑)
なので、悪文という指摘は、どこかしらバギューかも知れません(笑)
ここから谷崎「陰翳礼讃」にすすむと、仕事がガッツリ潰れます(笑)

155 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 14:32:27
バタイユってそんなにだめ?

156 :佃煮マニア:2010/06/18(金) 15:05:49
バタイユと澁澤龍彦をセットで読むといいですよ。

157 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 16:37:42
暇人アンチが今日も徘徊か。

158 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 20:08:40
   ↑なんか、ここに居座って三島の番犬ぶってる信者、滑稽だよね。チワワみたいでさ。

159 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 20:17:31
>>153
昨日は信者が火達磨になって涙目で煽り狂ってたから皆自重してんだよ。
アンチは優しいからね。それにしてもここの信者は何の擁護もできないカスだな。
三島がかわいそうだ。

160 :@(´ёωё`)@:2010/06/18(金) 21:49:55
基地問題挫折(笑) 消費税10%増税(笑) 子供手当見直し(笑) 高速道路無料化撤回(笑) 魔さに国民をペテンに掻けた民主党(笑) 左翼のわたくし率的には右翼に男気荒れば寒総理謎はメッタ刺しなので症がねぇ〜(笑)
政治にケジメ在り、これを三島は命を賭けてお示しに鳴り魔した〜(笑)

161 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 21:59:08
>>154
自己レスですが、少し説明が足りなかったようです。
日本語の場合、「は」という助詞のおかげで、一般的には主語をささえるところの「が」
という助詞もまた、バギューになっているのです。
例えば、「三島さんは、おちんちんが、毛深い」という日本語を外国語に翻訳した場合
「三島さんのおちんちん→(助詞)毛深い」でスッキリします。
ところが日本語だと「三島さんは」という主題と「おちんちんが」という主語が併存し、
しかも「が」という助詞がバギューになっており、いささかアヤフヤなのです。
あるいは、あくまでも主語である「おちんちん」を、省略し、「三島さんは、毛深い」
であっても一向に構わないかもしれない。なぜなら、毛深い人はおちんちんも毛深い、
と相場がきまっているからです。しかし皆さん、
「三島さんは、おちんちんが、毛深い」と5回くらい唱えてみてください。
奇妙なことに気づきませんか?
つまり、三島さんは毛深いけれども、とりわけおちんちんが毛深い、というニュアンスにも
なってくるのですね。さらには、三島さんはそれほど毛深くないけれど、おちんちんだけは
毛深い、というニュアンスも帯びてしまうのです。・・・このような日本語の本来もつバギュー
な特質を、われわれはむしろ尊重し、有効に活用すべきだと思います。

162 :@(´ёωё`)@:2010/06/18(金) 22:20:10
藁貸し増すねぇ〜(笑)二手の解釈で曖昧と鳴るのでは〜(笑)だから日本人はハッキリ死無いといわれるのです〜(笑)

163 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/18(金) 22:32:22
>>160
あんたが刺しに行けばいいじゃん。そういう態度はマジで腹が立つわ。お前は安全圏にいながらそういう事を言うのか。

164 :@(´ёωё`)@:2010/06/18(金) 22:38:43
163
伝統の右翼刺殺史があり増す殻ねぇ〜(笑) ぶれの大口は穴多も魔けて無いで笑止〜(笑)

165 :@(´ёωё`)@:2010/06/18(金) 22:41:11
魔あ、(o^v^o)では低脳過ぎてぶれ杉ですけれどもねぇ〜(笑)

166 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 23:03:14
@(´ёωё`)@
↑ゴミクズが涙目連投wwwwwwwwwwwwwwwww

167 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/18(金) 23:04:48
俺は怒らないぜ!!

168 :@(´ёωё`)@:2010/06/18(金) 23:37:27
馬鹿なのでは 藁貸し増すねぇ〜(笑)

169 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/18(金) 23:41:42
バカですよ。まあ、穴多は時分が莫迦ではないと重い対ので症根〜(笑)

170 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 00:19:38
>>159
見えすいた自演してまでお疲れちゃん。暇そうね、あんた。

171 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 00:55:31
私は民主主義と暗殺はつきもので、共産主義と粛清はつきものだと思っております。
共産主義の粛清のほうが数が多いだけ、始末が悪い。暗殺のほうは少ないから、シーザーの
昔から、殺されたのは一人で、六十万人が一人に暗殺されたなんて話は聞いたことがない。
これは虐殺であります。(中略)
たとえば暗殺が全然なかったら、政治家はどんなに不真面目になるか、殺される心配が
なかったら、いくらでも嘘がつける。


大体政治の本当の顔というのは、人間が全身的にぶつかり合い、相手の立場、相手の思想、
相手のあらゆるものを抹殺するか、あるいは自分が抹殺されるか、人間の決闘の場であります。
それが言論を通じて徐々に徐々に高められてきたのが政治の姿であります。
しかしこの言論の底には血がにじんでいる。そして、それを忘れた言論はすぐ偽善と嘘に
堕することは、日本の立派な国会を御覧になれば、よくわかる。

三島由紀夫「国家革新の原理――学生とのティーチ・イン」より

172 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 00:57:18
私が一番好きな話は、多少ファナティックな話になるけれども、満州でロシア軍が
入ってきたときに――私はそれを実際にいた人から聞いたのでありますが――在留邦人が
一ヵ所に集められて、いよいよこれから武装解除というような形になってしまって、
大部分の軍人はおとなしく武器を引き渡そうとした。その時一人の中尉がやにわに
日本刀を抜いて、何万、何十万というロシア軍の中へ一人でワーッといって斬り込んで行って、
たちまち殴り殺されたという話であります。
私は、言論と日本刀というものは同じもので、何千万人相手にしても、俺一人だというのが
言論だと思うのです。一人の人間を大勢で寄ってたかってぶち壊すのは、言論ではなくて、
そういうものを暴力という。つまり一人の日本刀の言論だ。


初めから妥協を考えるような決意というものは本物の決意ではないのです。


私は、暗殺者が必ずあとですぐに自殺するという日本の伝統はやはり武士(さむらい)の
道だと思っている。

三島由紀夫「国家革新の原理――学生とのティーチ・イン」より

173 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 00:58:16
人間が一対一で決闘する場合には、えらい人も、一市民もない。そこに民主主義の原理が
あるのだと私は考える。
だから、政治というものはいずれにしろ激突だ。そして激突で一人の人間が一人の人間を
許すか、許さないか、ギリギリ決着のところだ。それが暗殺という形をとったのは
不幸なことではあるけれども、その政治原理の中にそういうものが自ずから含まれている。
もしそうでなければ、諸君が選挙の投票場へ行って投ずる一票に何の意味がありますか。


民主主義なんて甘いものじゃない。これをどうやって純粋民主主義に近づけるかなんて、
いつまでたっても無駄なんだ。人間は汚れている。汚れている中で相対的にいいものを
やろうというのが民主主義なんだ。

三島由紀夫「国家革新の原理――学生とのティーチ・イン」より

174 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 01:38:50
三島の恥さらすのいいかげんやめろよ、おっさん

175 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 01:41:53
>>170
なんか、悔しそうだな、おっさんwww

176 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 01:43:28
チワワwww

177 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 07:20:54
三島の研究者田中美代子は『浪漫主義者は悪か』という題のエッセイを
書いて、三島を擁護していたと思うが、そもそも三島は本来的な意味の
浪漫主義者ではとてもない。浪漫主義者というのは自身が庶民か、少な
くとも庶民の気持ちを代弁できる人のことだと思うんだよな。
ヨーロッパの浪漫主義を日本に紹介したのが高級軍人の森鴎外だったと
いうのは不適当であり、皮肉だったと思う。あえて日本で浪漫主義者を
探すとすれば、それは自由民権運動の下層の現場の運動家や明治時代の
壮士、浪士らだと思うんだな。三島はそういう人達とは全然、思想的に
接点がなかったんじゃないか?三島のはごく知的な理解に過ぎないと思
うんだな。
三島の浪漫的国家主義といっても、その根底にあるのは江戸時代の鎖国
政策の産物だったわけで、ヨーロッパのそれのように、他国とのせめぎ
合いの中で生まれたのとは正反対なんだな。

178 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 07:22:37
三島の研究者田中美代子は『浪漫主義者は悪か』という題のエッセイを
書いて、三島を擁護していたと思うが、そもそも三島は本来的な意味の
浪漫主義者ではとてもない。浪漫主義者というのは自身が庶民か、少な
くとも庶民の気持ちを代弁できる人のことだと思うんだよな。
ヨーロッパの浪漫主義を日本に紹介したのが高級軍人の森鴎外だったと
いうのは不適当であり、皮肉だったと思う。あえて日本で浪漫主義者を
探すとすれば、それは自由民権運動の下層の現場の運動家や明治時代の
壮士、浪士らだと思うんだな。三島はそういう人達とは全然、思想的に
接点がなかったんじゃないか?三島のはごく知的な理解に過ぎないと思
うんだな。
三島の浪漫的国家主義といっても、その根底にあるのは江戸時代の鎖国
政策の産物だったわけで、ヨーロッパのそれのように、他国とのせめぎ
合いの中で生まれたのとは正反対なんだな。

179 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 10:54:00
>>178
「庶民の気持ちを代弁できるのが浪漫主義」っていう定義がよくわからないね。
庶民っていうのは生活者で暮らし第一、生活第一の現実優先で、浪漫は二の次だよ。

三島には、家の近くで二・二六事件があったという原体験や、戦中、戦後と世の中を生きて歴史の変遷にいた人だから、
知的理解しかないというのもあり得ないよ。憑依体質もあるから。

180 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 11:14:19
チワワが吠えてますwww

181 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 13:22:03
>ファンや信者がスレを見張るのは当たり前。(89)
>アンチが今日も徘徊か。(157)


番犬チワワwww

182 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 13:23:19
チワワ!チワワ!

183 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 16:19:45
吉行「戦中少数派の発言」は
一般にそれだけを取り上げられがちだが
実は親しい友人でもあった村上兵衛「戦中派はこう考える」への反論であった。
(丸谷さえそこを見落としている)
村上は、大人たちに騙されて特攻を志願した少年たちに罪はなかった、と論じた
しかし吉行は、必ずしもそうではない、と指摘した。
15、6歳にもなれば、すでに精神の骨格はできている。
そのような少年たちは、自らの「生理」によって、特攻を志願したのではないか
そしてそのような少年たちが、卑劣な軍国主義を声高に叫んでいた当時の大人たちに利用されたにしろ
そのことによって免罪されるべきではない、と釘をさした。
そして、自らの生理によって死を選んだ彼らは、「犬死に」であったと断罪した。
その死を、あたかも犠牲者であるがごとく称えられることがあってはならない。
彼らを「犬死に」と断ずることが、残った者たちの、せめてもの手向けなのだ、と言い切った。
戦時、兵隊にとられた吉行は、上官に眉ひとつ媚びなかった。
そして即日帰郷となったのち空襲の焔の中、彼はむしろ「犬死に」を望んでいた。
その頃、公威は何を考えていた?
俺は公威を信じない。
(なお、非政治人間・吉行の思念はここに止まってはいない)

184 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 16:21:06
「エマニエル夫人」を吉行はフランスの映画館で観た
当然ボカシは入らない。
エマニエル夫人がサウナで陰唇に煙草をあてがう場面で
あるていど(三島よりは)仏語が話せた吉行は、
そのとき、「禁煙」(デフェンス・ド・フェメ)と声に出してみたらどうか、と迷った
しかし英語の発音さえ覚束ない吉行なので、やむなく自重した
ちなみに三島の英語は流暢だけど、アクセント…大胆だなぁw

185 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 16:28:18
チワワの低能ぶりがよくわかるレスですねw

186 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 16:30:44
吉行淳之介のエピソードは吉行スレでやれば?

187 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 16:40:57
>>183
その頃の三島は特攻隊を賞賛してますよ。↓


君と共に将来は、日本の文化を背負つて立つ意気込みですが、君が御奉公をすましてかへつてこられるまでに、
僕が地固めをしておく心算です。僕は僕だけの解釈で、特攻隊を、古代の再生でなしに、近代の殲滅――
すなはち日本の文化層が、永く克服しようとしてなしえなかつた「近代」、あの尨大な、モニュメンタールな、
カントの、エヂソンの、アメリカの、あの端倪すべからざる「近代」の超克でなくてその殺傷(これは超克よりは
一段と高い烈しい美しい意味で)だと思つてゐます。
「近代人」は特攻隊によつてはじめて「現代」といふか、本当の「われわれの時代」の曙光をつかみえた、
今まで近代の私生児であつた知識層がはじめて歴史的な嫡子になつた。それは皆特攻隊のおかげであると思ひます。
日本の全文化層、世界の全文化人が特攻隊の前に拝跪し感謝の祈りをさゝげるべき理由はそこにあるので、今更、
神話の再現だなどと生ぬるいたゝへ様をしてゐる時ではない。全く身近の問題だと思ひます。

平岡公威(三島由紀夫)
昭和20年4月21日、三谷信への葉書より

188 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 16:50:00
最初の特攻隊が比島に向つて出撃した。我々は近代的悲壮趣味の氾濫を巷に見、あるひは楽天的な神話引用の
讃美を街頭に聞いた。我々が逸早く直覚し祈つたものは何であつたか。我々には彼等の勲功を讃美する代りに、
彼等と共に祈願する術しか知らなかつた。彼等を対象とする代りに、彼等の傍に立たうとのみ努めた。
真の同時代人たるものゝ、それは権利であると思はれた。
特攻隊は一回にしては済まなかつた。それは二次、三次とくりかへされた。この時インテリゲンツの胸にのみ
真率な囁(ささや)きがあつたのを我々は知つてゐる。「一度ならよい。二度三度とつゞいては耐へられない。
もう止めてくれ」と。我々が久しくその乳臭から脱却すべく努力を続けて来た古風な幼拙なヒューマニズムが
こゝへ来て擡頭したのは何故であらうか。我々はこれを重要な瞬間と考へる。人間の本能的な好悪の感情に、
ヒューマニズムがある尤もらしい口実を与へるものにすぎないなら、それは倫理学の末裔と等しく、
無意味にして有害でさへあるであらう。
しかし一切の価値判断を超越して、人間性の峻烈な発作を促す動力因は正統に存在せねばならない。
誤解してはならない。国家の最高目的に対する客観的批判ではなく、その最高目的と人間性の発動に矛盾を
生ずる時、既に道義はなく、道徳は失はれることを云はんとするのである。人間性の発動は、戦争努力と同じ
強さを以て執拗に維持され、その外見上の「弱さ」を脱却せねばならない。この良き意思を欠く国民の前には
報いが落ちるであらう。即ち耐ふべきものを敢て耐ふることを止め、それと妥協し狎(な)れその深き義務より
卑怯に遁(のが)れんとする者には報いが到来するであらう。
我々が中世の究極に幾重にも折り畳まれた末世の幻影を見たのは、昭和廿年の初春であつた。人々は特攻隊に
対して早くもその生と死の(いみじくも夙に若林中隊長が警告した如き)現在の最も痛切喫緊な問題から
目を覆ひ、国家の勝利(否もはや個人的利己的に考へられたる勝利、最も悪質の仮面をかぶれる勝利願望)を
声高に叫び、彼等の敬虔なる祈願を捨てゝ、冒涜の語を放ち出した。

平岡公威(三島由紀夫)「昭和廿年八月の記念に」より

189 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 16:50:37
彼等は戦術と称して神の座と称号を奪つた。彼等は特攻隊の精神をジャアナリズムによつて様式化して安堵し、
その効能を疑ひ、恰(あた)かも将棋の駒を動かすやうに特攻隊数千を動かす処の新戦術を、いとも明朗に
謳歌したのである。沖縄死守を失敗に終らしめたのはこの種の道義的弛緩、人間性の義務の不履行であつた。
我々は自らに憤り、又世人に憤つたのである。しかしこの唯一無二の機会をすら真の根本的反省にまで
持ち来らすに至らなかつた。
軈(やが)て本土決戦が云々され、はじめて特攻隊は日常化されんとした。凡ての失望をありあまるほど
もちながら、自己への失望のみをもたない人々が、かゝる哀切な問題に直面したことには一片の皮肉がある。
我々は現在現存の刹那々々に我々をして態度決定せしめる生と死の問題に対して尚目覚むるところがなかつた。
もし我々に死が訪れたならそれは無生物の死であつたであらう。
(中略)
沖縄の失陥によつて、その後の末世の極限を思はしむる大空襲のさなかで、我々がはじめて身近く考へ
目賭(もくと)したのは「神国」の二字であつた。我々には神国といふ空前絶後の一理念が明確に把握され
つゝあるが如く直感されたのである。危機の意識がたゞその意識のみを意味するものなら、それは何者をも
招来せぬであらう。たゞ幸ひにも、人間の意識とは、その輪廓以外にあるものを朧ろげに知ることをも包含する
のである。意識内容はむしろネガティヴであり、意識なる作用そのものがポジティヴであると説明して
よからうと思はれる。それは又、人間性の本質的な霊的な叡智――神である。(中略)
我々が切なる祈願の裏に「神国」を意識しつゝあつた頃、戦争終結の交渉は進められてあり、人類史上その
惨禍たとふるものなき原子爆弾は広島市に投弾されソヴィエト政府は戦を宣するに至つた。かくて八月十五日
正午、異例なるかな、聖上御親(おんみづか)ら玉音をラヂオに響かし給うたのである。

平岡公威(三島由紀夫)「昭和廿年八月の記念に」より

190 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 16:53:19
「五内(ごだい)為に裂く」と仰せられ、「爾(なんぢ)臣民と共に在り」と仰せらるゝ。我々は再び我々の
帰るべき唯一無二の道が拓(ひら)くるを見、我々が懐郷の歌を心の底より歌ひ上ぐるべき礎が成るのを見た。
我々はこの敗戦に対して、人間的な悲喜哀歓喜怒哀楽を超えたる感情を以てしか形容しえざるものを感ずる。
この至尊の玉音にこたへるべく、人間の絞り出す哭泣の声のいかに貧しくも小さいことか。人間の悲しみが
いかに同じ範疇を戸惑ひしてうろつくにすぎぬことか。我々はすでにヒューマニズムの不可欠の力を見たが、
これによつて超越せられたる一切の価値判断は、至尊の玉音に於て綜合せられ、その帰趨(きすう)を
得るであらうと信ずる。人間性の練磨に努めざりし者が、超人間性の愛の前に、その罪を謝することさへ
忘れ果てて泣くのである。この刹那我等はかへりみて自己が神であるのを知つたであらう。人間性はその限界の
極小に於て最高最大たりうることを。
(中略)
けふ八月十九日の報道によれば、参内されたる東久邇宮に陛下は左の如く御下命あつた由承る。
「国民生活を明るくせよ。灯火管制は止めて街を明るくせよ。娯楽機関も復活させよ。親書の検閲の如きも
即刻撤廃せよ」
かくの如きは未だ嘗て大御心(おほみこころ)より出でさせたまひし御命令としてその例を見ざる処である。
この刹那、わが国体は本然の相にかへり、懐かしき賀歌の時代、延喜帝醍醐帝の御代の如き君臣相和す
天皇御親政の世に還つたと拝察せられる。黎明(れいめい)はこゝにその最初の一閃を放つたのである。(中略)
青年の奮起、沈着、その高貴並びなき精神の保持への要請が今より急なる時はない。
ますらをぶりは一旦内心に沈潜浄化せしめられ、文化建設復興の原力として、たわやめぶりを練磨し、
なよ竹のみさを持せんと力(つと)めることこそ、わが悠久の文学史が、不断に教へるところではあるまいか。

平岡公威(三島由紀夫)「昭和廿年八月の記念に」より

191 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 17:00:10
エゴティズムはエゴイズムとは違ふ。自尊の心が内にあつて、もしみづから持すること
高ければ、人の言行などはもはや問題ではない。
人の悪口をいふにも及ばず、またとりたてて人をほめて歩くこともない。
そんな始末におへぬ人間の姿は、同時に「葉隠」の理想とする姿であつた。

三島由紀夫「葉隠入門」より


もし、われわれが生の尊厳をそれほど重んじるならば、どうして死の尊厳をも重んじないわけに
いくだらうか。いかなる死も、それを犬死と呼ぶことはできないのである。

三島由紀夫「葉隠入門」より

192 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 17:01:52
>>190まで
気が狂ったかwww
どれ一つ例外なく、今読めば気違い、当時とすれば痛ましいほど凡庸な内容の作文だ。

193 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 17:03:44
>>186
やだぴょーん。

194 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 17:20:38
>>192
当時、政府や軍部の幹部批判が普通だったわけ?
読解力がないにも程があるね、モンキー安岡は。

195 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 17:31:42
ん?コソコソしてんのも含めて痛ましく凡庸だといってんだぞ、チワワおじさんw
そのへんも吉行との違い、もっとおしえて欲しいかい?

196 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 17:44:45
チワワきんも〜

197 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 17:49:34
たとえば吉行はね、あぐり母ちゃんの弟二人が反戦で投獄されてんのに
それにさえ無関心にニヒリズムな同人誌をやっていたガチの非政治人間なんだよ
『長距離走者の孤独』のスミスみたいにさ、「あいつらはずるい、しかし、俺はもっとずるいぞ」
てタイプのアンチ・ヒーローだ

198 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 18:05:57
>>197
それがどうしたの?何もしないのが偉いなら、特攻隊がどうとか三島がどうとか批判もするべきじゃないでしょ、本当に非政治人間ならば。
コソコソしてるのは吉行淳之介でしょ。
中途半端にコソコソと陰で、行動する人の悪口言ってスカしてるようにしか見えないよ。政治に無関心なら、それに関わる人の批判すらすべきじゃないでしょうよ。

199 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 18:08:16
読書趣味の悪さが加速しているスレですね

200 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 18:14:17
>>197
それにそんなものはニヒリズムじゃなくて、ただのシニシズムだよ。
あんたもコソコソと、こんなとこで吉行の宣伝してないで、吉行スレでやれば?
誰かと比較しなきゃ持ち上げられないようなセコいことしてないでさ。

201 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 18:37:38
うん、吉行は戦中、中途半端に陰でコソコソ悪いこといっぱいしたぞw
寮抜け出して街で遊んだのは旧制静岡高校ナンバー・ワンだ(第三者の証言)
行進のときゲートルずるずる落としたり(本人わすれてやんの)ww
公ちゃんは何やってたの、ヨミカキ以外の行動は?

俺も吉行を見習ってシニシズムで陰からコソコソとチワワをやっつけてんだよ。アンチだからなwww

202 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 18:53:49
丸谷だか川村が言ってたな
どんな右翼でも、左翼でも、あるいは反戦家であろうとも
吉行という非政治人間の肖像の前では沈黙するだろうと

203 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 19:02:47
訂正
反戦家→非戦・反戦家

204 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 19:33:34
前にかいたけど、俺が吉行を持ち出してるのは
チワワおじさんや信者を攻撃するのに恰好の材料と思ったからさ
なぜ攻撃するかというと、これも前にかいたけど、キライだからキライなのw
ミスマに関しては、ともかくあの顔がキライw
ミスマを貶す理由に大義名分つけようと思えばできるけどね
俺は非政治人間じゃないんだよ。・・・これは長くなるからゆっくり行こうぜww
キライというのは、そんだけ関心があるわけww

205 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 19:41:05
三島先生はフィリップKディックとおなじく平行宇宙の記憶、シンクロニシティを数々体験されていました
晩年のインド旅行や唯識思想への言及はこの世界は幻影であることの再確認です
しかしディックのように露骨にことあげせずに帰幽されました
現代の凡庸な学者にはとうてい理解できないでしょう
宗教家でも日本では密教や古神道の一部の者しかリアルに体験していないでしょう
ドラッグ乱用者や精神病患者のなかには狂いながらも体験しているものが多いはずです
妄想だろーと笑える人は幸せです予備知識や高IQや訓練がなければ 普通気が狂いますから
ディックの講演録
「この世界が悪いとわかれば他の世界を見るべきだ」
「二日後に壊滅しない宇宙の創造法」
や 「ヴァリス」
などが東洋思想を単なる倫理におとしめて顕教的理解しかできなくなった日本人にはお勧めです
三島先生を真に理解するためにもと僭越ながら
はたしてディックは気が狂ってたんでしょうか?
以上 永遠の中二病より

206 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 20:03:54
>>179
そんなことないだろうw
君も俺も庶民だが、三島は庶民じゃない。


207 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 20:11:09
>>206
君、>>179に対する反レスになってないが。

208 :ポートガス・D・エース:2010/06/19(土) 20:29:36
>>205
フィリップ・K・ディックは、レイ・ブラッドベリとならんで、
私のマイ・ベスト20に入っています。
三島さんは入っていません(笑)
でも、映画になり過ぎですよ・・・(笑)
翻訳されてないものにも面白いのがありますね。

209 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 20:35:42
>>207
>>庶民っていうのは生活者で暮らし第一、生活第一の現実優先で、浪漫は二の次だよ。


210 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 20:37:10
ここのおっさんは友達一人もいないんだな

211 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 20:44:55
三島には友人はいなかったと思うよ。


212 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 20:48:06
友達もいなくてこんな糞スレを毎日一日中監視してるんだね
悪趣味自慢しながら

213 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 20:51:53
>>212
自己紹介?

214 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 20:53:01
都合が悪い指摘をされて自己紹介乙と返すほど2ちゃんねる中毒なんだねw

215 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 20:56:17
>>202
眼中にないからだよ。

216 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 21:00:17
>>212
俺はさっきまでボク板でパックvsメイのスレで騒いでたぞw
あと漫画板のワンピスレにウソのネタバレ書いたw
2チャンて面白ぇーよなww
ダチとの会話にも役立つんだよ
まあ悪趣味てのは・・・お互いだろww

217 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 21:01:15
>>206
三島が庶民だとか庶民じゃないとか、私は言及してないけど?
私は「浪漫主義が庶民の代弁者」というあなたの意見に疑問を呈しただけだから。
あなたが何を論じたいのかさっぱりわかりませんね。

218 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 21:03:41
>>215
亀レスきもっ

219 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 21:06:03
>>216
友達も廃人なの?それともエア友達?それとも三島スレが友達の代わり?

220 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 21:10:19
>>218
亀レスって、二時間だけで?誰だよ、あんた。吉行オタ?

221 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 21:10:31
>>217
いちいちうるさい奴だな。
俺の望ましい浪漫主義者の例を挙げてるんだが。


222 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 21:15:16
>>221
うるさいのは全部チワワだよww

223 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 21:16:44
連投したら他行くしかねーだろ

224 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 21:16:52
精神病のおっさんニートだろ

225 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 21:22:05
>>221
ちゃんとまともに浪漫主義くらい理解してもないからって誤魔化しても無駄だよ。
わざわざ真面目に受け答えして損したわ。

226 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 21:24:43
バカな暇人自演魔が連投開始↓

227 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 21:28:46
↓↑

228 :@(´ёωё`)@ :2010/06/19(土) 21:34:20
藁貸し増すねぇ〜(笑)

229 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 21:51:10
>>225
日本の浪漫主義者のモデルを鴎外よりも、浪人、壮士においているのは卓見だろう。
お前に何か意見があるなら言ってみろ、あくまであればの話だが。


230 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 22:11:15
言えチワワ、お前、チワワてコテろ

231 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/19(土) 23:09:56
>>208
映画化されちゃダメなの?

232 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 01:12:10
>>229
どうでもいいよ、そんなくだらないカテゴリー付けや決めつけは。


233 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 01:38:22
寝る前にチワワ、屁こきやがったw

234 :@(´ёωё`)@ :2010/06/20(日) 01:43:10
くっせ〜w

235 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 02:04:06
と、なりすまし自演魔の毎度の連投

236 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 02:29:51
煽られたのが気になって眠れないチワワw

237 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 02:53:54
>>236
「チワワ」って煽り言葉なの?はじめて知ったわ。意味不明なオナニー煽り(笑)

238 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 03:15:30
>>236
佃煮薬物マニアさん、おやすみなさい。

239 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 03:17:20
妄想チワワw

240 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 03:26:49
>>239
  ζ
(´・Θ・`) ぱ〜か。ぽまいも早く寝なお(笑)

241 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 03:34:27
かわいいひな鳥だな

242 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 04:01:34
おれあした、あそびにでるからよ、おまえら、たのむぜ
みしますれの、ばんけんちわわは、ゆっくりしとけ、う〜〜きゃんきゃん

243 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/20(日) 04:08:52
>>238
薬物マニアは自分ですね。マリファナ吸った事あるくらいで薬物マニアなら西洋人は全員薬物マニアになっちまうよ。

244 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 07:17:34
だよね〜

245 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 08:37:18
>>217
庶民の気持ちを代弁できなければ、日本浪漫派の流れを汲む、
日本的浪漫主義者として成立しないだろう。つまり、庶民性とは、
演説において庶民にアピールする文才があるかどうかってことだ。
三島にはそれがなかった。だが、自分自身ではあると思ってたんだな。
だから、自衛隊を武装ほう起させることが出来ると思っていた。
結果は、自衛隊内に何の動揺を起こすことすら出来なかった。
元々が楯の会など、馬鹿学生の集まりで、庶民の感覚とは程遠い連中だった。
自衛隊員の大部分は正真正銘の貧民の倅だというのに。
その点では新左翼の政治的レトリックの方がはるかに庶民にアピール
したと思う。

246 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 09:52:09
>>242
おまえら、ってあんた一人のくせに(笑)

247 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 10:02:56
>>245
日本浪漫派って、保田與重郎とかがいた昔の日本文学の一派のことですよ。
何から何まで、勘違いだらけとバカ丸出しで、議論にもなりゃしないわ。
今更、新左翼を持ち上げても意味ないし。その当時、誰も三島のように諌死できなかったんだから。

248 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 10:25:34
>>245
三島由紀夫のことは誰でも知ってるし、庶民が集って毎年慰霊されてるけど、
新左翼とか全学連なんて何やってたのか、ほとんど誰も知らないしでしょ。よっぽど詳しく調べなきゃ。

249 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 10:44:25
或る有名な左派の政治学者は、戦後二十年、ファシズムと軍国主義以上に悪いものはないと主張する政治学で
人気を得てゐたが、新左翼の学生に研究室を荒らされ、頭をポカリとなぐられたとき、「ファシストもこれほど
暴虐でなかつた。軍閥でさへ研究室まで荒らさなかつた」と叫んだ。二十年間彼が描きつづけた悪魔以上の悪魔が、
他ならぬ彼の学説上の弟子の間から現はれたといふわけだ。
日本民族の独立を主張し、アメリカ軍基地に反対し、安保条約に反対し、沖縄を即時返還せよ、と叫ぶ者は、
外国の常識では、ナショナリストで右翼であらう。ところが日本では、彼は左翼で共産主義者なのである。
十八番のナショナリズムをすつかり左翼に奪はれてしまつた伝統的右翼の或る一派は、アメリカの原子力空母
エンタープライズ号の寄港反対の左翼デモに対抗するため、左手にアメリカの国旗を、右手に日本の国旗を持つて
勇んで出かけた。これではまるでオペラの舞台のマダム・バタフライの子供である。

三島由紀夫
「STAGE-LEFT IS RIGHT FROM AUDIENCE」より

250 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 10:44:56
安保体制はそれ一つで孤立してゐる問題ではなく、わかり切つたことですが、新憲法とワンセットになつてゐて、
どうしても切り離せないやうにできてゐて今も続いてゐる。
このワンセット関係、換言すれば、シャムの双生児のやうにおなかまでつながつてゐて頭が二つといふ状況を
十分把握しておかないと、安保、憲法は論じられないと思つてゐる。
安保は新憲法における欠陥、すなはち安全保障についての無力を補填するといふ形でできてゐる。
アメリカの本音としては日本を属国にしておきたいけれども、まあ日本が強くならない程度の憲法ぐらゐは
与へておかうと考へたわけですね。さういふ背景を考へると、安保、さらに沖縄の問題が派生的な二次的な
問題だといふことがはつきりしてくる。
私が諸君に、目前の変転する事象に惑はされることなく、根本的なことだけを考へてくれと言ふのは、憲法が
このままでは、日本の防衛問題も最終的な解決はつかない、日本が本当に姿勢を正して本来の姿に戻るには、
このままではだめだと思ふからであります。
三島由紀夫
「『孤立』ノススメ 三、安保、新憲法はシャムの双生児であるといふことについて」より

251 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 11:52:56
引用スレがあるんだから、そっちでやればいいのに。

252 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 11:53:13
424:名無しさん@十周年 2010/06/20(日) 11:39:51 ID:uNurUW8J0[sage]
全共闘がそうなんだけど、あの時代に金のない家の連中は金の卵と囃されて
皆中卒で低賃金で働きに出て、その連中が働いてるときに一度も働いたことが無いのに
やれ安保だ、やれ学費がどうだとか、新左翼だとか、最後は赤軍になって人殺しまでやってた連中が
そんな連中が偉そうに平和をうたってるわけで、それよりもっと前の、もっと国民が貧困時代だったときに
東大なんか行ってるのが大江健三郎なんだよね、要するに自分は、自分たちは何の苦労もなく
勉強は努力したかもしれないが周りの環境が、与えられる環境が良すぎて
本当は周りにある問題が見えず、見ろうとしてこなかった連中が
そのまま大人になってるだけなんだよね、だから軍や戦争を非難して
抑止力やそれがあることでそこに繋がらなくなっているということを理解できない
簡単に言えば、ただの自己満足できる理屈でしか世の中を見ていないってだけの連中って事

253 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 12:29:03
♪貴様と俺とは同期の桜 同じ兵学校の庭に咲く 咲いた花なら散るのは覚悟
見事散りましょ国のため♪

♪貴様と俺とは同期の桜 同じ兵学校の庭に咲く 血肉分けたる仲ではないが
なぜか気が合うて別れられぬ♪

♪貴様と俺とは同期の桜 同じ航空隊の庭に咲く 仰いだ夕焼け南の空に
今だ還らぬ一番機♪

♪貴様と俺とは同期の桜 同じ航空隊の庭に咲く あれほど誓ったその日も待たず
なぜに散ったか死んだのか♪

♪貴様と俺とは同期の桜 離れ離れに散ろうとも 花の都の靖国神社
春の梢に咲いて会おう♪

254 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 12:31:22
♪うみ ゆかば みづく かばね
 やま ゆかば くさむす かばね
 おおきみの べにこそ しなめ
 かえりみはせじ♪

255 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 12:41:38
♪見たか銀翼この勇姿 日本男子が精こめて 作って育てた わが愛機
空の護りは引き受けた 来るなら来てみろ赤蜻蛉 ブンブン荒鷲ブンと飛ぶぞ♪

♪誰れが付けたか荒鷲の 名にも恥ぢないこの力 霧も嵐もなんのその
重い爆弾抱へこみ 南京ぐらいは一またぎ ブンブン荒鷲ブンと飛ぶぞ♪

♪金波銀波の海越へて 曇らぬ月こそわが心 正義の日本知ったかと
今宵また飛ぶ荒鷲よ 御苦労しっかり頼んだぜ ブンブン荒鷲ブンと飛ぶぞ♪

♪翼に日の丸乗組みは 大和魂の持主だ 敵機はあらまし潰したが
あるなら出て来いお代わり来い プロペラばかりか腕も鳴る ブンブン荒鷲ブンと飛ぶぞ♪


256 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 12:51:08
♪守るも攻めるも黒鉄(くろがね)の
浮べる城ぞ頼みなる
浮べるその城日の本の
皇国(みくに)の四方(よも)を守るべし
真鉄(まがね)のその艦(ふね)日の本に
仇なす国をせめよかし♪

♪石炭(いわき)の煙は大洋(わだつみ)の
竜(たつ)かとばかり靡(なび)くなり
弾撃つ響きは雷(いかづち)の
声かとばかりどよむなり
万里の波濤(はとう)を乗り越えて
皇国(みくに)の光輝かせ♪

257 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 18:38:40
♪行くぞ行かうぞ ぐゎんとやるぞ 大和魂だてぢゃない
見たか知ったか底力 こらへこらへた一億の かんにん袋の緒が切れた♪

♪靖国神社の御前に 拍手打ってぬかづけば 親子兄弟夫らが
今だたのむと声がする おいらの胸にゃぐっときた♪

♪さうだ一億火の玉だ 一人一人が決死隊 がっちり組んだこの腕で
守る銃後は鉄壁だ 何がなんでもやり抜くぞ♪

「進め一、一億火の玉だー、行くぞ一、一億どんと行くぞー」

258 :@(´ёωё`)@:2010/06/20(日) 19:36:11
深沢翁が同性愛者であり三島と関係が会ったと逝ったのは誰なので消火ねぇ〜(笑) マゾちゃんはご存知で〜(笑) わたくしの推測ですと深沢翁が同性愛者というのは魔違い無いと重い増すけれども〜(笑)

259 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 21:08:05
>>258
それは聞いたことない話ですね。
いろいろあるガセネタの類いじゃないでしょうかね(笑)
三島のプレスリー論のなかに、深沢がプレスリーを讃えてキリストだと言ったみたいなことがあるから、
ホモっ気があっても不思議はなさそうですけども。プレスリーがホモだったという噂なかったっけ?

260 :@(´ёωё`)@:2010/06/20(日) 22:37:35
259
以前に深沢翁の文献に若い頃の友人との写真がありそれがホモっぽかったので同性愛者は核芯したのですけれども(笑)三島との二人の関係の噂はわたくしも初耳です〜(笑)でもと不明で芸能ガサネタの漢字はあり増すけれども〜(笑)

261 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 22:54:35
三島由紀夫は禁色から入ったんだけど、
美男の人相を決めかねてる。

一種の彫刻的な美、美しい肉体が醸す青年的美しさなのか、
中性的な、なんていうの?ショタ? な美しさなのか。

いや多分前者だろうけどさ。ねぇ

262 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 23:34:11
悠一くんはジョージ・マイケルに脳内変換して読みます。鏑木は萩原流行。

263 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 23:36:09
>>260
@(´ёωё`)@ちゃん、おやちゅみなさい。((@))くちゅくちゃ…(笑)

264 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 18:15:49
自分を神格化しちゃうとかナルシストの極地だよ。キモ。
だから三島の小説ってのは三島教の宗教書なんだよ。
三島愛読者にファナティックなキチガイが多いのもそのせい。


265 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 19:28:31
アンチ三島って毎度同じマンネリの煽りしかできなくて程度が低いね。
少しは具体的な作品批評くらいすりゃあいいのに。

266 :チワワの遠吠え:2010/06/21(月) 19:40:03
257 +1:吾輩は名無しである ::2010/06/20(日) 21:12:19
佃煮マニアが居ないときは、佃煮提灯持ち兼アンチ三島も何故か来ませんね(笑)

264 +1:吾輩は名無しである :sage:2010/06/21(月) 17:24:26
>>263
数多くなんかいませんよ。せいぜい二人。何故か来るときは必ずいつも集中して煽りの質が同じアンチがいるから。
あんたがそれだとは言えないけどね。

267:吾輩は名無しである :sage:2010/06/21(月) 19:22:54
>>265
証明できないなら、あんたの言ってるそれもそうでしょ。
必ずあんたの後に名無しでアンチの煽りが現れるね。不思議なことに。sageてても、すごいシンクロで。
あんたが来るまで居なかった種類ですけど(笑)

269:吾輩は名無しである :sage:2010/06/21(月) 19:32:22
>>265
過疎板だから、煽ラーが外部から集まってくる板じゃないです。


267 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 19:52:32
>>265
できないこと要求しちゃかわいそうよォ

268 :吾輩は名無しである :2010/06/21(月) 19:58:47
>>265
>少しは具体的な作品批評くらいすりゃあいいのに。

おまえがまずしろよ。
アンチに見透かされるのが怖いんだろ?
中途半端な低級の三島信者ってのがバレるからな。
番犬チワワの、臆病な、暗闇から石を投げることしかしない、腐った自尊心のカケラを
ありのままに曝すのをビクビク怯えてる心持が、
おまえのレスからは無惨に読み取れるんだよ。
少しは恥を知れ
なんでもいい、おまえの作品批評を、一つでいいから提示してみろ、卑怯者。

269 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 19:59:23
信者って痛いね コテのストーカーまでするんだ

270 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 20:00:21
>>268
できないこと要求しちゃかわいそうよ

271 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 20:07:41
必ず同じときに現れ連投自演するアンチ(笑)

272 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 20:09:31
>>268
以前にレスしたものだけど↓

『豊饒の海』は時々謎めいた幻影や記憶が挿入されている小説である。
「春の雪」で清顕と聡子が初めて雪の日に俥の中で口づけを交わす有名な場面があるが、そこで清顕は唐突にふと、麻布三連隊の営庭に、以前見た日露戦没写真の戦死者の弔祭の幻を見る。

〈あの写真とはちがって、兵士の肩にはことごとく雪が積み、軍帽の庇はことごとく白く染められている。それは実は、みんな死んだ兵士たちなのだ、と幻を見た瞬間に清顕は思った。…〉

走る俥の中から清顕が一瞬フラッシュして見た映像は、日露戦没写真の幻から、清顕が来世を勲として生きる未来の昭和の二・二六事件の青年将校たちの幻影に変容しているように思える。
このように、一見無関係なフラッシュバックを作中に織り込み不思議な映像効果をねらっている三島の緻密入念な仕事の跡が、この転生の物語の諸処にうかがえる。

273 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 20:10:51
>>272続き
清顕が見たフラッシュバックが二・二六事件の青年将校の幻影の暗喩とみると、
清顕が聡子に会うために何度も何度も月修寺を訪れ拒まれ、最後に雪の中で倒れるのが2月26日であることは興味深い。
この最後の場面では、聡子は昭和天皇の暗喩を含んでいるように思われる。
そして「春の雪」の最後、清顕が本多に遺した言葉「又、会うぜ。きっと会う。滝の下で」というのは、
戦争で死んでいった兵士たちの合い言葉「靖国で会おう」の隠喩であるともとれるような似た言葉の響きを秘めている。
もし、滝が靖国の暗喩であるとすれば、冒頭の、滝口にひっかかり死んでいた黒犬を月修寺の問跡が弔う儀式は、天皇が戦没者を慰霊する靖国参拝の暗喩ともいえる。
三島は生前、
いつか又時を経て、「あいつはあんな形で、こういうことを言いたかったんだな」という、暗喩をさとってくれるかもしれない。
と述べているが、これら「春の雪」の暗喩と思われる一部には、兵士たちへの三島の慰霊の思いがこもっているのかもしれない。

274 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 20:13:11
>>268
私は披露したから、次はあなたの番だよ。
できないならあなたが卑怯もの。

275 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 20:14:45
三島なんてパクリの汚れ芸人じゃん 貴族でもないのに貴族趣味が貧相だし

他人のレスのコピペを自分の分析だと言い張る下品な信者は三島の品性をよく表してるよな

276 :吾輩は名無しである :2010/06/21(月) 20:19:14
>>272
プッ、稚・拙www
こんな文章が、いったいどこで通用すると思ってんだ?
まさかこれが自慢なのか?www
これは批評とはいわん、空疎でヘタな解説文だ
出直せバカ

277 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 20:21:46

  ク    ク   || プ  / ク   ク  || プ  /
  ス  ク ス _  | | │ //. ス ク ス _ | | │ //
  / ス   ─  | | ッ // /  ス   ─ | | ッ //
  / _____  // /          //
.  /   l⌒l l⌒l \  ))   ____
. / / ̄| ,=| |=、| ̄ヾ   / ____ヽ
/ ̄/ ̄.  ー'●ー'  ̄l ̄ |  | /, −、, -、l  ))
| ̄l ̄ ̄  __ |.    ̄l ̄.| _| -| ,=|=、 ||
|. ̄| ̄ ̄  `Y⌒l__ ̄ノ ̄ (6.   ー っ-´、}
ヽ  ヽ    人_(  ヾ    ヽ    `Y⌒l_ノ
  >〓〓〓〓〓〓-イ   /ヽ  人_(  ヽ
/   /  Θ  ヽ|  /    ̄ ̄ ̄ ヽ-イ


278 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 20:25:17
>>275>>276
具体的な作品批評できないからって、またそういう煽りしかできないの?
正々堂々と作品批評できもしないくせに、文句ばっかですね。
文句があるなら、あんたの春の雪の作品批評してくださいよ、早く。

279 :吾輩は名無しである :2010/06/21(月) 20:28:14
>>278
こんな過去レスのくだらないコピペで、受けて立ったつもりかよw
どうせ俺のこのレスからも、言葉尻とりあげて、なんやかや言うだけの
見下げ果てた最低の糞チワワのくせに
阿呆らしくて、意見する気もなれんわ
お前に・三島を・語る資格は・ないw

280 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 20:28:45
腐った信者と一緒に三島の読書会なんて悪趣味につきあうバカがいるわけないだろ
どれだけ寂しいのか知らんが・・・

281 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 20:31:26
サイッテーの男だよ三島は。
天皇を出汁に使って自らは現人神となり、しかも天皇と一体化というウマウマ思想をもって、
それを実現するにあたり、それだけでは飽き足らず226将校や特攻隊を模倣して
自ら憂国の士を気取って、でもひとりで死ぬのは怖いからこれまた楯の会なんぞ
作って自分より若い子をかどわかして道連れね。
晩年は生長の家とかいう宗教にハマっちゃってたし。


282 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 20:31:57
>>279
過去レスだろうが私の感想には変わりないでしょ。
なんで文句ばっか言って、あんたの作品批評しないの?今日じゃなくてもいいからお願いしますよ。

283 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 20:34:59
>>281
ああ、あんた前にアンチスレにいたやつだね。マンネリな煽りだね相変わらず。

284 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 20:36:59
>>282
じゃあさあ、三島がニーチェからどんな影響受けたのか、ニーチェの著書を具体的に挙げて説明してくれる?

285 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 20:37:15
>>272>>273
わるいけど俺はね、某文芸誌の批評の振分けをやったことがあるんだよ。
お前のは、一次選考のしょぱなでロクに目を通されずはじかれる程度の代物だ。
恥を知れ。
まだ何か言いたいか?

286 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 20:37:38
>>280
まともな批評できない言い訳に必死ですね。

287 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 20:39:46
>>286
まともな批評したつもりで小学生の作文晒しちゃった馬鹿ですねw

288 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 20:41:37
チワワはこれにて退散します。

289 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 20:48:08
涙目、チワワ・・・

290 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 20:48:16
>>284
能動的なニヒリズムの影響でしょう。「悲劇の誕生」で、ディオニュソスを通じて神聖と一体になる究極の悲劇みたいなものだよ。

291 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 20:51:14
>>285
それなら、あなたの三島作品批評をお願いしますよ。人の文句言う前に。
そんなに威張るなら簡単にすぐできるでしょ?なぜできないの?


292 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 20:51:57
アンチの言い訳連投↓

293 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 20:54:05
>>290
あらら、どっかの解説文・・・w
お前は高校生の読みかじりか?

294 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 20:57:27
>>290
ピントはずれだね。ニヒリズムが語られてるのは「力への意志」だけど。
何も信じない高貴な超人ニーチェと違って三島は終止罪に怯え天皇の奴隷だった。
そんなダメな三島のダメな信者。

295 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 20:58:55
三島以外読んでないのが丸わかり

296 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 21:01:10
>>293
あんたの立派な論は?ニーチェと三島由紀夫の。
文句しか言えないなら私以下でしょ。正々堂々とまともに披露できないからって、ズルいんじゃないの?そういう逃げは。

297 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 21:03:35
>>296
そんな高級なエサをこんな腐った低能引きこもり老人の集会所にばらまくつもりはない。ブログで書いてる。

298 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 21:04:37
>>294の指摘にはぐうのねも出ないの?

299 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 21:05:25
>>294
ニーチェが何も信じないってのは、的外れでしょ。あんたこそどっかの高校生並み。
三島が殉じたのも別に昭和天皇じゃないしね。あんたが三島の作品を全く読んでないのがバレました。佃煮マニアさん。

300 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 21:08:27
>>297
じゃあ、ブログのコピペすれば?
ブログで書いたことあるなら、なおさら披露できるでしょう。明日でもいつでもいいから披露しなよ。
人に要求しておいてズルいよあんた。

301 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 21:08:32
>>297
じゃあ、ブログのコピペすれば?
ブログで書いたことあるなら、なおさら披露できるでしょう。明日でもいつでもいいから披露しなよ。
人に要求しておいてズルいよあんた。

302 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 21:10:21
>>299
無知丸出しの言い訳お疲れさん。おれは佃煮マニアって人じゃない。苦しくなると妄想に逃げる最低なクズチワワだな。お前は。
ニーチェが無神論者なのは有名だが、じゃあニーチェは何を信じたんだ?三島は絶命前になぜ天皇と叫んだんだ?

303 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 21:10:24
>>296
悪いこといわん
三島関連に少し距離を置き
相対化しなさい
ニィーチェを三島のフィルターでしか読んでない

304 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 21:13:04
>>301
こんな低級なバカしかいないスレに晒すわけないだろ?

305 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/21(月) 21:13:16
ニーチェは人間を信じてたよ。

306 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 21:15:17
チワワさよなら・・・

307 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 21:17:22
302に答えろよ

308 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 21:18:45
>>302
キリスト的な神に対して無神論者だけであって、何も信じないってことじゃないから。あんたニーチェ読んでないね。
天皇って叫んだからって、別に昭和天皇に殉教したわけじゃないからね。そんなことも読めなきゃただのバカですよ。
あんたがレベルの低いアンチだと解ったよ。

309 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 21:21:32
>>308
なんだよ、それで反論したつもりか?俺の言った事をやみくもに否定しただけじゃないか。
論拠は?

310 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 21:23:59
>>308
昭和天皇に殉教したなんて誰も言ってないだろバカが
すり替えんなアホ

311 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 21:26:37
>>308
三島の天皇信仰もニーチェの無神論もそれぞれの思想の根幹として読者の間では常識なんだが、それを否定してバカ扱いする根拠は?

312 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 21:28:01
>>309
論拠なんか三島の英霊の声や豊饒の海を読めば解るでしょ。いろんな評論でも、三島の発言から解らなきゃ駄目だよ、あんた。

人の感想の文句ばっか言ってまったく自分の作品批評を言えない卑怯なアンチさん、
具体的な作品批評お待ちしてますよ(笑)どうせ読んでないからできないんだろうけどね。
立て込んできたから、しばしオチます。

313 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 21:33:38
>>312
はあ?三島が天皇万歳と叫んで死んだのは誰の目にも明らかだろ お前頭腐ってんのか?
ニーチェの説明もできないくせになんで態度だけはでかいんだよ?
ほんとに馬鹿なチワワだなギャンギャン吠えるばかりで実がない

314 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 21:35:22
バカあほ三島信者にまともな知識がそなわってないのがバレちゃったね

315 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 21:44:19
>>313
青筋立てんなw

316 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 21:45:19
>>312
はじめに三島の言説ありき
信者の見地からは何も生み出すことはできない
チワワがその見本ですw
涙目の腹いせに相手の揚げ足とりに大わらわ
性格もよくわかったでしょ、皆さんw
良い子たちは、こういうのを反面教師にし、すくすくと三島研究に励んでください。

317 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 21:49:55
>>316
だね。
こんなお粗末なのは見たことないわ。。。
チワワの知性人間性なぞこんなもの
哀れみの対象にしかならない


318 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 21:51:59
>>316
おれもしっかりこの無惨な現場は見た。

319 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 21:54:32
随分荒れてるようだが
このスレ読み返してみて一番核心をついてるのは
永遠の中二病さんだな
レスは少ないけどただ者じゃないだろ
まず文芸評論なんて眼中にない 討論しない 言い捨てる クレバーだよ

320 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 22:00:02
うるせー鈴木

321 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/21(月) 22:01:19
何だよいきなり…

322 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 22:05:48
名無し佃煮にコテンパンにされて涙目の三島信者w

323 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 22:33:30
>>318
みえみえのマンネリ自演よくできました◎

324 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 22:41:55
昔は馬鹿にしてたけど、今の大江や春樹なら三島の方がいいな。

といっても、豊饒の海シリーズの三島は今でも馬鹿くさくて読めんけど。
婦人誌に中間小説を書き飛ばしてたころの三島は好きだなあ。
あの頃の三島は、戦時中の太宰に、なんとなく似てる気がするよ。

そして、大江はますます嫌いになってきたなあ。
今の春樹も、いやだなあ。今、生きてる作家には、どんどん興味がなくなってゆくよ。

325 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 22:46:30
>>323
何だまた来たのか、妄想チワワw

326 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 22:54:51
三島は戯曲がいい。
言語センスが戯曲という形式において過不足なく発揮されている。

327 :@(´ёωё`)@:2010/06/21(月) 23:02:19
ジャングルのバナナ切れなのか(笑) 股もや日本語不自由の低脳チープモンキーが舞戻って着ておるようですけれども〜(笑)藁貸し増すねぇ〜(笑)
深沢の楢山発禁を三島が覚悟死(笑)今度は「天皇バンザイ」と叫んだので消火ねぇ〜(笑) それ友ニーチェが「超人バンザイ」と叫んだので消火ねぇ〜(笑) 低脳チープモンキーは藁貸し増すねぇ〜(笑)

328 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 23:36:56
    ↑クソヤロwww

329 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 23:37:27
楢山発禁はねぇ〜だろ

330 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 23:38:39
@(´ёωё`)@ ←糞虫www


331 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 23:48:02
@(´ёωё`)@ ←史上最低のゴミwww

332 :吾輩は名無しである:2010/06/22(火) 00:04:59
三島は後期の評論において、しばしば「われわれは」「私達は」という形で普遍化を用意した
これは彼がいかに常識の枠組を鋭敏に掴んでいたか、あるいは又いかに常からの努力によって
それを獲得したかという自信の表れでもあった。
評論にとって強力な武器である自己忘我・透明化の姿勢だった。

333 :@(´ёωё`)@:2010/06/22(火) 00:11:12
『楢山節考』を三島は発禁を覚悟してたであろう旨も窺える。 との日本語不自由の低脳チープモンキーの糞文(笑)

669 :モンキー・D・ルフィ:2010/06/05(土) 16:21:44
http://lazymiki.exblog.jp/13075060/

これ(追加の往復書簡)は面白かった。川端は事件時すでに睡眠薬中毒だった
ので、市ヶ谷駐屯地にむかう川端の異様な薄ら笑いを映像で見たことがある。
この中で三島は『楢山節考』の印象を面白おかしく川端に伝えていた。
それに対しての川端の返答はなかった。
川端が『楢山節考』を読んだとしても、おそらく何の感興も覚えなかったろう。
三島は『楢山節考』を、新人賞の選考において唯一例外として驚かされたと
評しているが、川端がこれを読んでもボンヤリするだけなのは承知の上で、
それでも「ひょっとしたら」という一抹の遊び心が働いた様子が窺える。
川端は孤児であった、その境遇をツラツラ思いあぐね、そのほうが幸せだった
のかも知れぬと語っていた。
尚、三島は発禁を覚悟してたであろう旨も窺える。

334 :吾輩は名無しである:2010/06/22(火) 00:15:34
>>332
文章は概念と概念が論理的に結びついていないと、
他人に意味するこが伝わりません。

無理に覚えたての言葉を使うのはやめましょう。



335 :吾輩は名無しである:2010/06/22(火) 00:19:38
>>332
私小説で自我や自己を追求する自然主義や実存系のタイプの作家と真逆で、
三島は自身を鏡か、何かを憑依させる媒体にさせていた人のように思いますね。

336 :吾輩は名無しである:2010/06/22(火) 00:24:51
三島がよく使う「源泉」というのは、集合無意識みたいなものかしら?

337 :吾輩は名無しである:2010/06/22(火) 00:25:57
@(´ёωё`)@ ←腐れ蛆虫www

338 :吾輩は名無しである:2010/06/22(火) 00:27:42
@(´ёωё`)@ への質問

糞コテ楽しゅうございますか?

339 :吾輩は名無しである:2010/06/22(火) 00:31:05
@(´ёωё`)@ ←糞まみれ爺www

質問に答えろ、たのしゅうございますか?

340 :吾輩は名無しである:2010/06/22(火) 00:32:04
大体が三島はそんなに深く考えてた訳じゃ無いと思うんだよな。
『楢山節考』への思いにしても、同時代の石原の戯曲『狼生きろ
豚は死ね』の中のセリフ「年寄りはくたばれ」ぐらいの、
軽いノリだったのではないかな。

341 :吾輩は名無しである:2010/06/22(火) 00:35:33
>> @(´ёωё`)@



答えろや

342 :吾輩は名無しである:2010/06/22(火) 00:42:07
>>340
軽いノリだけじゃ、ああいう突き詰めた論や暁の寺は書けないよ。

343 :吾輩は名無しである:2010/06/22(火) 00:47:41
>> @(´ёωё`)@



答えろコラ

344 :吾輩は名無しである:2010/06/22(火) 00:58:40
三島事件を戯曲化する人が出ないかな?三島の首が落ちるところで、
どっと笑いを取れれば良いんだが。
人形浄瑠璃でも良いが。

345 :吾輩は名無しである:2010/06/22(火) 01:23:18
>>344
昔いたようですね、そういう青島幸男なセコい笑いを求める人が。今はもう古いと思いますよ。

346 :吾輩は名無しである:2010/06/22(火) 02:32:32
謹んで ご冥腹を お祈りします(筒井康隆)

セコくはない、結構笑える

347 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/22(火) 03:01:50
『楢山節考』の映画を観た人はいないの?俺は観たんだけど。


348 :吾輩は名無しである:2010/06/22(火) 03:22:14
ふーん、雄介ちゃん観たの。良かったね。それで?

 ↓
(タブン)感動したよ!…とか

・・・おまえの芸、林家木久扇のまんま

349 :吾輩は名無しである:2010/06/22(火) 08:11:56
>>345
三島の首が落ちたのは事実で、せこいのは君だ。
気持ち悪いから、あんまり人にからむなよ。俺の体が腐るw

350 :吾輩は名無しである:2010/06/22(火) 09:53:04
>>349
じゃあ、自分の首でやればいいじゃん。

351 :吾輩は名無しである:2010/06/22(火) 12:28:21
 ↑チワワw

352 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/22(火) 14:41:22
>>348
感動したよ!と言うつもりはなかったんだけど…今村昌平はいいなあ、とは思ったよ。
小説を読んでない不利を感じたけどさ。たぶん読んでなきゃわかんないんだろうなあ。

353 :吾輩は名無しである:2010/06/22(火) 15:44:18
(o^v^o) ←宇宙最下等のゴミwww

いゃん、ばか〜ん、うふ〜ん

354 :@(´ёωё`)@:2010/06/22(火) 15:46:28
   ↑ チキンカスwww

355 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/22(火) 19:12:49
嬉しいなあ。もっとぶって!

356 :@(´ёωё`)@:2010/06/22(火) 20:16:51
↑エッケホモwww

見よ、この人を汝らに引き出す、これは何の罪あるもこの人さっぱり知らぬ為なり
訳・手塚富雄・西尾幹二バカ師弟

357 :@(´ёωё`)@:2010/06/22(火) 22:02:04
片腹痛死の涙目低脳チープモンキーを横目に…おやマゾÅÅちゅーちゅー… (笑)

358 :吾輩は名無しである:2010/06/22(火) 22:51:03
五年生吉行「おい、ミスマ君」
四年生平岡「は!」
五年生吉行「君は受験せんのかね」
四年生平岡「は!いちおうは、しかし他にやることがありまして…」
五年生吉行「読書かね。君は作文が得意らしいね。おれは書くの大嫌いなんだ」
四年生平岡「先輩、僕、チンポコでかいです」
五年生吉行「いきなり何を言い出すのかね、君…(失笑)」

359 :ポートガス・D・エース:2010/06/22(火) 22:53:29
狸さん来ないかな・・・。

360 :ポートガス・D・エース:2010/06/22(火) 22:55:26
私が「さん」づけで呼ぶ作家は、「太宰さん」と「三島さん」だけです。
以前は、高橋一巳も「さん」づけでしたが、奥さんの「思い出」を読み、
呼び捨てに昇格しました(笑)

361 :吾輩は名無しである:2010/06/22(火) 23:37:00
>>357

糞コテ、たのしいか?

362 :吾輩は名無しである:2010/06/23(水) 00:22:20
>>357
けふも蒸し暑かったですね。おやちゅぱちゅぱ(笑)

363 :吾輩は名無しである:2010/06/23(水) 23:48:24
『潮騒(しほさゐ)に、伊良虞(いらご)の島辺(しまへ)、漕ぐ舟に、
妹(いも)乗るらむか、荒き島廻(しまみ)を』

(さわさわと波がさわいでいる伊良虞の島のあたりを漕いでゆく舟に、
今ごろあの娘は乗っているのだろうか、潮の荒いあの島の廻りを。)

詠人 柿本人麻呂


三島由紀夫は、万葉集に歌われている伊良湖岬を歌ったこの歌から「潮騒」の題名をとりました。
この歌は、持統天皇が伊勢に旅された時に、都に残った柿本人麻呂が詠んだ歌です。

ちなみに、潮騒を万葉仮名で書くと『潮左為』だそうです。

364 :吾輩は名無しである:2010/06/23(水) 23:51:14
若者は彼をとりまくこの豊饒な自然と、彼自身との無上の調和を感じた。彼の深く吸ふ息は、
自然をつくりなす目にみえぬものの一部が、若者の体の深みにまで滲み入るやうに思はれ、
彼の聴く潮騒は、海の巨きな潮(うしほ)の流れが、彼の体内の若々しい血潮の流れと
調べを合はせてゐるやうに思はれた。

三島由紀夫「潮騒」より

365 :吾輩は名無しである:2010/06/24(木) 01:16:08
>>362
@(´ёωё`)@ ←チキンwww


糞コテ、嫌になったか?

366 :吾輩は名無しである:2010/06/24(木) 01:32:22
@(´ёωё`)@ ←糞の中のゴミwww

367 :佃煮マニア:2010/06/24(木) 18:07:39
でもやっぱ〜・・・
武士は命令されてハラキリをするだけだから病気とは言えないですね。
三島は誰にも命令されてもいないのにハラキリしたわけだから、
原因は作家として行き詰まっていたなどなどありますが鬱か統合失調症を患っていたのは確実でしょうね〜

368 :吾輩は名無しである :2010/06/24(木) 20:14:41
平岡クンは入営のさい、実のところオロオロしてた
(営内にナゼかトップ官僚・梓が立ち会っての即日帰郷)
トニカク言葉だけが実にご立派、あれやこれやと書き綴ったけど
戦中も戦後も、この人、言葉ばかりで・・・
それはさすがに本人わかっており、
最後にヤキが回りましたwww

本籍地・岡山戦隊入営時の挨拶
吉行は仏頂面でモゴモゴ聞こえないように何か喋った
ご近所の人達は驚き、明治気質のお祖父ちゃんはぶっ倒れた
同じもう一人の入隊者は凄く立派に挨拶した
吉行はそれ聞いて
「ふーん。ふん」と思った
ところが気管支喘息でマサカの即日帰郷
吉行「け、け、け」(「焔の中」)
喜んでいたが、帰ったら症状が悪化、昏睡w
しかし翌年また「甲種合格」・・・
この甲種合格→即日帰郷→甲種合格というのは「九蓮宝燈」の確率とか
吉行という男は、戦中戦後変わらず、ずっとスケベでした。

(吉行を用いたクリティシズムはまだまだ続く
「小林秀雄」或いは「戦後民主主義」は、も少し先だぞ)

369 :吾輩は名無しである:2010/06/24(木) 20:16:39
>>367
誰にも命令されていないとは言えないと思いますよ。
三島は戦前の軍国教育を受けていますから、何らかの影響は確実にあるでしょうし、三島の同級生や同世代は
戦死した人が多く、妹も亡くしてますから、三島は自分が偶々生き残ってしまったという贖罪の感覚を抱えながら
戦後を生きていたのは、その作品や著書から確実ですから。

一人の人の人生の軌跡をろくに調べもせず、知りもしないで、ただそういう病名をつけ、レッテルを貼り、
まるで物のように分類してる人の方が何か精神的に患ってる人のようにしかみえませんけど。

370 :吾輩は名無しである:2010/06/24(木) 20:20:59
>>368
トップ官僚? 梓は冴えない小役人ですよ。

371 :吾輩は名無しである:2010/06/24(木) 20:27:03
>>369
番犬チワワw

372 :吾輩は名無しである:2010/06/24(木) 20:27:32
>>368
石原裕次郎の発言を、かなり作り変えて恣意歪曲するあなたの捏造寸劇、楽しみにしてますよ。
どんなふうにデタラメ振りまくのかを(笑)

373 :吾輩は名無しである:2010/06/24(木) 20:29:53
>>371
佃煮になるすますモンキー安岡自演魔バカ丸出し。

374 :吾輩は名無しである:2010/06/24(木) 20:38:58
>>373
あわてんな

375 :吾輩は名無しである:2010/06/24(木) 20:40:51
>>372
チワワwww

376 :吾輩は名無しである:2010/06/24(木) 20:42:05
>>371
sageってるのに誰よりも多くバカなくだらない煽りを絶え間なくやってるあなたは常駐ゴキブリですね。

377 :吾輩は名無しである:2010/06/24(木) 20:45:39
↑チワちゃんキャンキャンwww

378 :吾輩は名無しである:2010/06/24(木) 21:31:46
>>372
何を今頃得意がってる?都知事はアレに書いただけじゃなくもっと放言してるんだぞ
文句あるなら都知事に言いいな、情報無しチワちゃんw

379 :吾輩は名無しである:2010/06/24(木) 21:33:53
>>369
>三島は戦前の軍国教育を受けていますから、何らかの影響は確実にあるでしょうし、
三島の同級生や同世代は戦死した人が多く、妹も亡くしてますから、三島は自分が
偶々生き残ってしまったという贖罪の感覚を抱えながら戦後を生きていたのは、
その作品や著書から確実ですから。
 ↑
このあまりにも脳天気な言葉、怒りすら覚える。信者失格

吉行は戦中にデカダンな同人誌を一緒にやっていた、
無二の親友二人を終戦直前の長崎原爆でうしなった。
なぜ吉行は共に長崎医大に(遅れてでも)行かなかったか?
吉行は一切語らない。いくつか説がある。
結果としては助かっちゃったw

380 :吾輩は名無しである:2010/06/24(木) 23:05:42
>>379
一切、吉行が語らなかったら、なんで一般読書の特に信者でもない(吉行信者じゃないとあなたが自己申告)あなたが
そんな具体的に無二の親友がどうとか知るわけないでしょう(笑)ペラペラと三島よりも、私的な苦労話してるね。

三島はそんな細々と自身の戦死した知り合いの話なんてしてませんよ。

381 :吾輩は名無しである:2010/06/24(木) 23:07:36
間違ったわ。読書、じゃなくて、読者ね。

382 :吾輩は名無しである:2010/06/25(金) 00:23:26
>>380
チワ公無視www

ttp://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/17158361.html
から引用
「戦争が終わったとき、私は自分が欺されていた、とはすこしも考えなかった。
また、戦争で心に傷を受けたともおもわず、逆に戦争のおかげで人間性の奥底まで見てしまった
という思い上がった気持ちになっていた。いわゆる戦中派にたいする世間の定義とはかなり違う
ところに、私は立っていた。そして、そのことが同世代においての少数派であったように、
戦争が終わってからも、私は少数派に追い込まれたようだ。
 戦後間もなく、コミュニズムの大流行が訪れた。私の周囲にも、サロン・マルキストあるいは
もう少し地面に足をおろしたマルキストが輩出した。しかし、その思想に対する私の生身の反応
は、戦時中の軍国思想にたいするものと同じだった。」

383 :吾輩は名無しである:2010/06/25(金) 02:39:32
チワちゃんパウパウwww

384 :吾輩は名無しである:2010/06/25(金) 10:07:12
>>382
軍国思想には反対でも特攻隊のような殉教には心底心酔してますから。
そんな一つの記述だけじゃ三島はみえませんよ。
残念でしたね。

385 :吾輩は名無しである:2010/06/25(金) 10:11:09
天地の混沌がわかたれてのちも懸橋はひとつ残つた。さうしてその懸橋は永くつづいて日本民族の上に永遠に
跨(またが)つてゐる。これが神(かん)ながらの道である。こと程さ様に神ながらの道は、日本人の
「いのち」の力が必然的に齎(もたら)した「まこと」の展開である。(中略)
神ながらの道に於ては神の世界への進出は、飛躍を伴はぬのである。そして地上の発展そのものがすでに神の
世界への「向上」となつてゐるのである。かるが故に「神ながらの道」は地上と高天原との懸橋であり得るのである。
神ながらの道の根本理念であるところの「まことごゝろ」は人間本然のものでありながら日本人に於て最も
顕著に見られる。それは豊葦原之邦(とよあしはらのくに)の創造の精神である。この「土」の創造は一点の
私心もない純粋な「まことごゝろ」を以てなされた。

平岡公威(三島由紀夫)16歳
「惟神(かんながら)之道」より

386 :吾輩は名無しである:2010/06/25(金) 10:11:25
「まことごゝろ」は又、古事記を貫ぬき万葉を貫ぬく精神である。鏡――天照大神(あまてらすおほみかみ)に
依つて象徴せられた精神である。すべての向上の土台たり得べき、強固にして美くしい「信ずる心」であり
「道を践(ふ)む心」である。虚心のうちにあはされた澎湃(はうはい)たる積極的なる心である。かゝる
積極と消極との融合がかもしだしたたぐひない「まことごゝろ」は、又わが国独特の愛国主義をつくり出した。
それは「忠」であつた。忠は積極のきはまりの白熱した宗教的心情であると同時に、虚心に通ずる消極の
きはまりであつた。
かゝる「忠」の精神が「神ながらの道」をよびだし、又「神ながらの道」が忠をよびだすのである。かくて
神ながらの道はすべての道のうちで最も雄大な、且つ最も純粋な宗教思想であり国家精神であつて、かくの如く
宗教と国家との合一した例は、わが国に於てはじめて見られるのである。

平岡公威(三島由紀夫)16歳
「惟神(かんながら)之道」より

387 :吾輩は名無しである:2010/06/25(金) 10:16:43
「支那に於ける我が軍隊」

七月八日――其の日、東京はざわめいて居た。人々は号外を手にし、そして河北盧溝橋事件を論じ合つてゐた。
昭和十二年七月七日夜、支那軍の不法射撃に端を発して、遂に、我軍は膺懲の火ぶたを切つたのである。
続いて南口鎮八達鎮の日本アルプスをしのぐ崚嶮を登つて、壮烈な山岳戦が展開せられた。
懐来より大同へと我軍はその神聖なる軍をつゞけ、遂に、懐仁迄攻め入つたのである。
我国としても出来得る限りは、事件不拡大を旨として居たのであるが、盧溝橋事件、大山事件に至るに及び、
第二の日清戦争、否!第二の世界大戦を想像させるが如き戦ひに遭遇した。
〜〜〜〜〜〜〜〜
飲むは泥水、行くはことごとく山岳泥地、そして百二十度の炎熱酷暑、その中で我将兵は、
苦戦に苦戦を重ねて居るのである。その労苦を思ふべし、自ら我将士に脱帽したくなるではないか。
たとへ東京に百二十度の炎暑が襲はうとも、そこには清い水がある。平らかな道がある。
それが並大抵のもので無いことは良く解るのである。
併し軍は、支那のみに止らぬ。オホーツク海の彼方に、赤い鷲の眼が光つてゐる。
浦塩(ウラジホ)には、東洋への銀の翼を持つ鵬が待機してゐる。
我国は伊太利(イタリー)とも又防共協定を結んだ。
併しUNION JACK は、不可思議な態度をとつて陰険に笑つてゐる。
噫!世界は既に動揺してゐるのだ!
〜〜〜〜〜〜〜〜
支那在留の将士よ、私は郷らの健康と武運の長久を切に切に祈るものである。

平岡公威(三島由紀夫)
中等科一年、12歳の作文

388 :吾輩は名無しである:2010/06/25(金) 10:17:16
たゞいま午後七時半、マダガスカルとシドニイへの特殊潜航艇の攻撃のニュースをきゝをはりこのお葉書を書いて
をります。なんだか胸になにか閊(つか)へたやうで迚(とて)も並大抵のことばでお話できさうにもございません。
御稜威(みいつ)のありがたさに涙があふれおちるばかりでございます。同時に晴朗な気分は抑へがたく、
南方のまつ青な穹(そら)いつぱいに八百万神の咲(わら)ひ声をきくおもひがいたします。

平岡公威(三島由紀夫)
昭和17年6月5日、清水文雄への葉書より

389 :吾輩は名無しである:2010/06/25(金) 10:21:56
「三笠・長門見学」

船は横須賀の波止場へ着いた。ポーッと汽笛が鳴る。
私達は桟橋を渡つた。薄曇りで、また酷い暑さの今日は、海迄だるさうだ。
併し、僕達は元気よく船から飛び出す。三笠の門の前に集合し、そして芝生の間の路に歩を運ぶ。
艦前に来て再び集まり、三笠保存会の方から、艦の歴史やエピソォドを伺つた。
お話が終ると私は始めて三笠を全望した。
見よ!此の勲高き旗艦を。そしてマストにはZ信号がかゝげられてゐる。
時に、雲間を割つて出でた素晴らしき陽は、この海の館を愈々荘厳ならしめた。
艦頭の国旗は、うすらな風にひるがへり、今にも三笠は、大波をけつて走り出さうだ。
一昔前はどんな設備で戦つてゐたのか、早く見たくなつた。
やがて案内の人にともなはれて急な階段を上り、艦上に入る。よく磨かれた大砲が海に向つて突き出てゐる。
こゝで日本の大きな威力が世界に見せられたわけだ。
伏見宮様の御負傷の御事どもをお聴きして、えりを正した。其処此処に戦士者の写真が飾られてあるのも哀れだ。
私達は最上の甲板に登つて東郷大将の英姿を想像してみた。
手に望遠鏡、頭上には高くZ信号。……皇国の興廃此の一戦にあり、各員一層奮励努力せよ……。
とは単なる名文ではなくて、心の底から叫んだ愛国の声ではないか。
士官の室が大変立派なのにも驚いた。又会議室へ行つて此処でどんな戦略が考へられたかと思つた。
艦の全体にペンキで戦痕が記されてある。
こんなに沢山弾を受けたのに一つも艦の心臓部に命中しなかったのは畏い極み乍ら、天皇の御稜威のいたす所であらう。
艦を出て、暫時休憩し、昼食を摂る。休憩が済むと、再び海に沿うた道を歩く。
そここゝにZ信号記念品販売所等と看板があるのも横須賀らしい。さうする中に海軍工廠の門内へ入つた。
…其の内にランチへ乗る。さうして五分も経たないで長門につく。
先づ此れを望んで、さつきの三笠と較べて見ると、余りにその設備の新式なのに驚いた。
艦上には四十サンチの素晴らしい大砲がある。
…あゝ日本の精鋭長門、こんな軍艦があつてこそ、日本の海は安全なのであらう。

平岡公威(三島由紀夫)
中等科一年、12歳の作文

390 :吾輩は名無しである:2010/06/25(金) 10:22:35
ルーズベルトが死にましたね、日本時間の十三日の金曜日に。新聞は良き敵将を失つて哀悼の意を表す、といふ
態度に出てゐて、結構だと思ひます。阿南大将が二年程前、アメリカの国旗をふみにじつて行進する日本軍を
写した劇映画をみて、「これでは国が危い。徳義の戦ひをやつてゐるのを忘れたのか」と嘆かれたさうですが、
この挿話をきいて、頗る阿南大将を尊敬しはじめました。軍人でかういふ立派な見識をもつてゐられることは
実にありがたいことです。
今は亡き帝大国家主義憲法学の泰斗上杉慎吉博士が大正十三年に著はした「日米衝突の必至と国民の覚悟」なる
警世の大文章をよみ、その史眼の卓越、見識の高邁に深く搏たれました。(中略)
――今日偶然地下鉄新橋駅で稲田さん(今海軍中尉です)にあひました。沖縄で、特攻隊と共に敵艦へ
肉迫したのださうです。「くはしく話して下さい」と云つたら「いやだ、ネタにされるから」とにげられました。

平岡公威(三島由紀夫)
昭和20年4月14日、三谷信への葉書より

391 :吾輩は名無しである:2010/06/25(金) 10:31:18
引用スレがあるんだから、そっちでやればいいのに。

392 :吾輩は名無しである:2010/06/25(金) 10:51:37
>>382への反証引用だからいいんだよ。

393 :吾輩は名無しである:2010/06/25(金) 10:54:40
涙目でゴキブリが↓

394 :吾輩は名無しである:2010/06/25(金) 19:23:37
古井由吉が吉行に、
ミシマが後楽園ホールでボクシング観戦したときの話をした
何でも観客の野次が酷くて、その凄さに
おもわず「羨望」を覚えてしまった、というのだ
いかにも素質の乏しい選手同士がもつれ合うと
「おまえらクリンチする柄か!」
と罵声が飛んだ。
カス同士なんだから死ぬほど打ち合ってみやがれ、て訳
20代に巷を彷徨い赤線にいりびたって娼婦に罵られたこともある吉行は、
「やっぱりミシマさん、育ちいいんだな」
と納得し、おれはもっとすごい野次とばした、という
「ええと・・・」
結局思い出せなかったww
(因みに俺なら「パンツ脱いでやれい、ちょ、金返せコラ」とかw)

395 :佃煮マニア:2010/06/25(金) 19:34:04
貴族になりたくてなれないルサンチマンの三島でしょ。何言ってるんですか。

396 :吾輩は名無しである:2010/06/25(金) 19:56:05
と、三島ルサンチマンのゴキブリモンキーが申しております。そして涙目でまた連投自演↓

397 :吾輩は名無しである:2010/06/25(金) 20:00:10
↑チワワの粗末な思考回路w

398 :吾輩は名無しである :2010/06/25(金) 22:48:54
カス共ww

399 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 09:08:27
三島なんかにルサンチマン持つ奴がいるわけないだろ せいぜい物笑いの種だ。

400 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 10:10:16
↑ムキになって否定するルサンチマン三島

401 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 10:36:54
ルサンチマン三島が涙目で言い訳↓

402 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 10:40:27
↑チワワの粗末な思考回路w

403 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 10:49:53
>>395
けだし至言だな。

404 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 10:54:32
>>403
自演してごまかすルサンチマン三島涙目

405 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 10:59:28
なにかといえば、すぐに貴族だの庶民だのとくだらないこと言うここのアンチが貴族ルサンチマンにしかみえないんだけど。

406 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 11:10:35
僕は今この時代に大見得切つて、「共産党に兜を脱がせるだけのものを持て」などゝ無理な注文は出しません。
時勢の流れの一面は明らかに彼らに利があり、彼等はそのドグマを改める由もないからです。しかし我々の任務は
共産党を「怖がらせる」に足るものを持つことです。彼等に地団太ふませ、口角泡を飛ばさせ、
「反動的だ!貴族的だ!」と怒号させ、しかもその興奮によつて彼等自らの低さを露呈させることです。
正面切つて彼等の敵たる強さと矜持を持つことです。ひるまないことです。逃げないことです。怖れないことです。
そして彼等に心底から「怖い」と思はせることです。

平岡公威(三島由紀夫)
昭和21年2月10日、神崎陽への書簡より

407 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 11:11:57
(中略)
明治以来、「華族」とは政治的特権を背景にもつた政治的な名称であり、文化的意義は頗る稀薄にしかもつて
をりません。新華族が簇生(そうせい)した所以です。――貴族主義とはプロレタリア文化に対抗すると同じ
強さを以てブルジョア文化(アメリカニズム)に対抗するといふことを知つていたゞきたい。この意味で
政治的意味の貴族主義は無意味です。なぜなら世界史の趨勢はアリストクラシイの再来を絶対に希みえず、
現今までわづかに残された政治的特権も過去の特権の余映にすぎぬといふ理由が第一、もう一つは、ブルジョア文化が
今では貴族社会一般を風靡し、単に華族を集めてみても貴族主義は達成されぬといふ理由が第二です。

平岡公威(三島由紀夫)
昭和21年2月10日、神崎陽への書簡より

408 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 11:12:37
――それでは文化的貴族主義とは何でせうか。それは歴史的意味と精神的意味と二つをもつてゐます。
…後者はあらゆる時代に超然とし、凡俗の政治に関らず、醇乎たる美を守るといふエリートの意識です。
(これは芸術からいふので、倫理的には道徳を守るエリートたりともある人はいふでせう)
…しかもその効果は美的標準に於て最高のものであらねばならぬ点で明らかに貴族主義的です。向上の意識、
「上部構造」の意識、フリードリヒ・ニイチェが貴族主義とよばれる所以です。
第二に、唯美主義は本質的に反時代性をもつといふ点で貴族的です。

平岡公威(三島由紀夫)
昭和21年2月10日付、神崎陽への書簡より

409 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 11:13:37
われらの外部を規制する凡ゆる社会的政治的経済的条件がたとへ最高最善理想的なものに達したとしても、
絶対的なる「美」からみればあくまでも相対的なものであり、相対的なものが絶対的なものを規制しようとする時、
それは必ず悪い効果を生じます。いかによき政治が美を擁護するにしろ、必ずその政治の中の他の因子が美を
傷つけることは、当然のことで仕方ないことです。したがってあらゆる時代に於て美を守る意識は反時代性をもち、
極派からはいつでも反動的と思はれます。すなはち、彼らのいはゆる反動的なるがゆゑに貴族主義的です。

平岡公威(三島由紀夫)
昭和21年2月10日、神崎陽への書簡より

410 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 11:16:59
>>405
信者の「育ちのいい三島論」はどうしたんだ?w
ボクシング試合に罵声を浴びせないだけで貴族認定か?w

411 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 11:21:56
貴族になりきれない三島に関しては反論もできずレベルの低い煽りでごまかすのみのチワワ
みっともない三島と情けない信者

412 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 11:22:09
>>410
「育ちのいい三島論」って何?
育ちがいいとか悪いとか、誰もそんなものに焦点あててませんけど。あなた以外はね。

413 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 11:27:07
>>394が言及してんじゃん。文盲?

414 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 11:29:41
>>411
そもそも三島は貴族ルサンチマンでもなんでもないから、貴族になりきれないとか言ってるあなたが的外れなんだけど。
あなたが階級ルサンチマンだから、いまだに人を貴族だの庶民だのと(笑)言ってるバカなだけでしょ。

415 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 11:32:25
>>413
>>394は、吉行オタのレスでしょ。彼は三島信者じゃないんだけど。

416 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 11:36:58
>>414

『農民文学』の仲野羞々子は「世間では三島のことを貴族だといい、貴族に間違いないことを信じている。
本人もそれを信じ、敢えてそのようにふるまってきたところから、間違いがはじまっているように思えてならない。
平岡家の分家三代目の彼は貴族であっても、初代の祖父 定太郎は貧農出身の成り上がり者であることを、
彼は知りつくしておりながら、とことんまでそれをかくし通し、優雅な家系のように誇示したあとが気になる。
胸の底にうごめく貧農コンプレックスを、貴族のポーズで克服しようとしたとしか思えないふしがある」
とのべている(『農民文学』第九十三号所載)。

貴族ルサンチマン丸出しだろw言い訳必死すぎw



417 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 11:47:54
>>416
そもそもその著者の言ってることが違うでしょ。三島は自分を貴族の家系だなんて全く言ってないからね。別に貴族じゃないから(笑)
その著者が妄想に狂った貴族ルサンチマンなんじゃないの?
三島は、私には百姓の血が流れている、ってちゃんと記述してますけど。


418 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 11:52:55
>胸の底にうごめく貧農コンプレックスを、貴族のポーズで克服しようとしたとしか思えないふしがある

三島の全行動はこれで理解できるね。貧農コンプレックスの滑稽な猿。

419 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 11:54:46
なんでアンチ本ていうのは、歪曲捏造ばっかなんだろう。

420 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 12:00:13
>>418
三島が「おれには百姓の血が流れている」って誇らしげに記述している事実を無視して、よくそこまで、ひねくれて捏造解釈できるね(笑)
あんた自身やその著者がその類いのコンプレックスなだけの話でしょ。

421 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 12:03:13
リアルアタイムで見て来た訳でもないくせに何が事実でなにが捏造かとか言う権利はないよね、お前には。
まして名前を名のって著作を書いて編集部にOKもらってる記事に妄想とか言うのっていいがかりにすぎないよね。
チワワは都合悪くなると毎度のようにスレ荒らしてごまかすけどもっと対人スキル磨いた方がいいよ?

422 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 12:10:30
>>421
いくら本になってるからと言って、その著者の恣意や歪曲になってる本なんてこの世にいくらでもあるでしょ。
まず第一に、三島が農民の出を隠してた、ってのが間違ってますからね。
ちゃんと、私には百姓の血が流れてる、って書いている記述がありますから。残念でしたね。

423 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 12:15:35
>>422
貴族のポーズをとってコンプ解消しているという印象を対外的に与えているのは確かだな。
おれには百姓とか言ってるならその記述の部分を引用しろよ。じゃなきゃお前の妄想だ。
堂々と名のって著書に自説を展開するのと2ちゃんで匿名で吠えるのでは、
情報の信憑性から言ったら前者が圧倒的優位にあるからな。糞チワワ。

424 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 12:21:47
>>423
貴族のポーズって何だよ?そんな印象を勝手にもったあんたが悪いんでしょ。

百姓の血が流れてるの記述は確実にありますよ、私が持ってる全集のなかにありました。
後で探して引用しますよ。

425 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 12:26:12
>>423
ちなみに、その著者の名前は本名じゃなくて偽名だから堂々とは名乗ってないよ。
その著者が誰か調べて話を聞こうとした三島研究者の人がそう書いてたよ。

426 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 12:32:22
>>424
なんで今引用できないんだよ?逃げか?

>>425
仲野羞々子「農民の劣等感──三島由紀夫の虚勢」(『農民文学』1971年2月号)

ペンネームだろうが名のってはいるだろ。
チワワの糞レスより何億倍も信憑性がある。

427 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 12:37:14
>>426
三島の評論やエッセイは膨大な数だからね。見つかるまで待ちな。

428 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 12:45:15
もし記述があったとして、それがどの本かわからなくってるようは意味がない。
やはり貧農コンプレックスで貴族ルサンチマンの三島というイメージは揺らぎようがない。

429 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 12:53:41
>>428
じゃあ勝手にそういうイメージ持ってれば?あんたの無知を晒すだけだから。

430 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 12:57:10
引用できないから無内容な煽りでごまかすんだw
それが妄想チワワの限界だよねw
せつないねw

431 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 13:01:13
チワワ〜気持ちわりいよお前〜

432 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 13:13:48
妄想チワワwww

433 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 13:16:41
「文壇の若大将 三島由紀夫」という質疑応答形式のものに、ちゃんと載ってました。

「私は血すぢでは百姓とサムラヒの末裔だが、仕事の仕方はもつとも勤勉な百姓であり、生活のモラルではサムラヒである。」

434 :吾輩は名無しである :2010/06/26(土) 13:21:26
カス共、パンツ脱いでやれいwww

チワワ、引用まだか?

がんばれなw

435 :吾輩は名無しである :2010/06/26(土) 13:24:51
>>433
時間かけてハアハア←チワワw

文壇の若大将www


436 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 13:28:00
>>435
引用されて論破されたからって、涙目でごまかすとはセコいね、あんた。

437 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 13:30:18
「私は血すぢでは百姓とサムラヒの末裔だが、仕事の仕方はもつとも勤勉な百姓であり、生活のモラルではサムラヒである。」(三島由紀夫「文壇の若大将 三島由紀夫」より)

438 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 13:32:45
自演魔ゴキブリの言い訳連投↓

439 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 13:34:59
↓↑

440 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 13:36:36
>>437
若大将とは大衆だから、どうどうと言ってみせただけのことじゃん。ただのポーズ。本音は違う。

441 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 14:03:03
>>440
あんた今まで「貴族のポーズ」って言ってなかったっけ?

それに、血筋が百姓だということを述べている事実に、本音もポーズも関係ない次元だし。
くだらない詭弁で負け惜しみでしたね(笑)
若大将ってタイトルも後から新聞社がつけたネーミングだから。

442 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 14:04:23
「私は血すぢでは百姓とサムラヒの末裔だが、仕事の仕方はもつとも勤勉な百姓であり、生活のモラルではサムラヒである。」(三島由紀夫「文壇の若大将 三島由紀夫」より)

443 :吾輩は名無しである :2010/06/26(土) 14:21:27
>>441
ほかの奴が何を言おうと俺は知らん。不憫な妄想チワワがw

444 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 14:24:19
チワちゃんパウパウwww

445 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 14:26:53
三島が自ら百姓の血筋だと言ってた事実を引用されて、
論破されたゴキブリアンチがはぐらかし誤魔化し、低脳な煽りを延々と↓

446 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 14:28:49
三島スレ番犬チワワが「パウパウ」www


447 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 14:34:48
侍の心を持った百姓かよw

三島は某作品において、学習院の学友の助言をもらったおかげで、
太宰の『斜陽』よりも忠実に貴族の言葉遣いを再現できたと、
自慢していたらしいがなw

448 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 15:34:04
>>445
三島は百姓そのものだよ顔が。
小人のザンパノ(アンソニー・クイン)と誰か言ってたな。
みっともないソース顔、本人が自覚してる以上かもしれない。

ところでここにいる信者だかチワワだか知らないけど、
あんた本当に無様だよ。
「木を見て森を見ず」て諺知ってる?
三島という一本の木しか見えなくて、それにしがみついてるよね。
あんたにとって三島はまさに大川隆法だもの。
あんたが本質的に三島をどれだけ貶めているか想像できない?
ほかにすることないのは同情するけどさ。
あんたがこのスレからさっさと去ることが、今いちばん三島に貢献できる最良の選択なんだが。
(本ものの三島愛読者より)

449 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 15:58:57
三島が貴族や王朝に異常なあこがれを持って、日々真似していたのは誰もが認める事実だろう。
そして自分の生まれを隠そうとしていた事も事実だ。
これをどうしても認めないというんだったら、その引用文というものをもってウィキペディアの編集をするといい。
引用文が客観的に存在するものなら、ウィキペディアの記事も変わっているだろう。
記事が変わっていなければ、引用文はデタラメだということになる。
それでは成り行きを観察させてもらう。

450 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 16:46:17
>>449
> 日々真似していた
いやあ、ま、あれは冗談が混じってる。
馬鹿チワワに好餌与えるなよw

451 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 17:58:45
>>449
さっきの引用、
「私は血すぢでは百姓とサムラヒの末裔だが、仕事の仕方はもつとも勤勉な百姓であり、生活のモラルではサムラヒである。」
は、三島由紀夫全集、第34巻の31ページにありますから、自分自身で図書館で確かめれば?
そんなにWikipediaを直したいなら、代わりにあんたがやってきてよ。
私はWikipediaの編集のやり方知らないし、いちいちそんな上っ面の情報や、真偽不明の関連本の一部を
載せてるだけの間抜けなサイトなんか、初めから何の期待してないからどうでもいいし。
だいたい、Wikipediaなんて有り難がってすべて鵜呑みしてる人間なんて、高校生以下の子供か、あんたみたいなバカだけでしょ。

452 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 18:11:36
>>447
三島はその学習院の学友とはずっと音信不通だったから、「春の雪」執筆には、何の助言ももらってないよ。

坊城は本屋で春の雪が並んでるのを見て、初めててそれを読んでますからね。

453 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 18:13:22
ゴキブリアンチがまた延々と自演連投↓

454 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 18:36:19
>>451
誰の目にもキチガイな三島信者糞2ちゃんねらの狂信的な独り言と、数人の識者が議論推敲したウィキペディアの記事と
どちらを信用するかと言われたら、当然ウィキペディアな訳だが。
たとえウィキペディアが玉石混淆であっても2ちゃんねる情報よりはましだ。

信者がこれだけ必死になるのは、三島が貴族にルサンチマンを持っている百姓であるのが事実だからだろう。
必死に知り合いに貴族の暮らしを聞き回りゴテゴテの貴族趣味を開陳し悦に入る農奴の三島を受け入れろ。

三島が部落出身という説も出ているようだがこれにはどう答えるのか?

455 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 18:52:31
パンツ脱いでやれいwww

456 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 19:40:26
>>454
私の2ちゃんの一人言じゃなくて「三島由紀夫全集第34巻の31ページ」に載ってる『客観的事実、
毎日新聞に掲載された公の三島由紀夫の発言』ですけど?
それを、わざわざWikipediaの判断に委ねる意味ないでしょ。バカじゃないの、あんた。
そんなに疑うなら、あんたが自分のその目で明日、図書館で読めばいいだけの話でしょ。
Wikipediaなんか誰がやってんだか不明だし、いい加減なものや間違えをそのまま紹介してるだけで、別に識者がやってるわけじゃないじゃん。

457 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 19:49:35
>>454
三島が部落出身?なんで三島が部落になるの?
その出本でもただ、三島の何代か前の人が子供のときに、禁猟になってた雉だか鶴を射ったってだけのことでしょ。
だから、それがどうしたの?レベルだよ。
それも、本当の話かどうかも不明なレベルのようだし。

458 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 20:04:47
パンツ脱いでやれいwww

459 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 20:06:16
三島ルサンチマンの歪曲マシーンが連投自演開始↓

460 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 01:14:51
↑チワワの粗末な思考回路w


461 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 08:58:20
>>456
ここでは威張るくせにウィキペディアを編集しろと言われると逃げ腰になるんだねw
さんざんデタラメ吐いてごくろうさん。
あんたの言ってる妄言なんて誰も信用しませんよ^^v
もう今後一切三島が育ちがいいとか言わない事だなw

>>457
禁猟だとか知るかバーカ。ググったら出て来たんだよ。
出典も明示しながら書いてある記事だし、お前の妄想よりは信用できるな。

462 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 10:19:46
>>461
「育ちがいい」と言ったのは吉行淳之介でしょ。たったその一言でここまでルサンチマンで暴れるとは、
あんたはよっぽど育ちの悪いひねくれ者なんだね、可哀想に。お大事に。

463 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 10:21:57
>>461
私も出典明示しましたけど、三島由紀夫全集第34巻って。あきめくらお大事に。

464 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 10:23:18
>>462
誰かが「貴族になれない三島のルサンチマン」といったのをオウム返しするしかない馬鹿だね。
何でもない事ならそんなに大騒ぎしなけりゃいいのにギャンギャン吠えわめいて恥ずかしいね。
チワワはどうも人格破綻の傾向が強いようだ。

465 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 10:25:55
>>463
何書くにしても必ず悪口を添える育ちの悪さが三島コンプレックスを生んでいるんだねw
その全集がどこの出版社から出ているかまで書かないと出典を明示した事にならないんだけど。バカ?

466 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 10:26:37
「私は血すぢでは百姓とサムラヒの末裔だが、仕事の仕方はもつとも勤勉な百姓であり、生活のモラルではサムラヒである。」
(文壇の若大将 三島由紀夫)毎日新聞夕刊
決定版三島由紀夫全集第34巻31頁に記載

467 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 10:29:44
>>466
それを「堂々と誇らしげに言っていた」ようだけど、その様子の記述はないの?



468 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 10:50:37
>>467
「もつとも勤勉な」「生活のモラルは」から、誇りや自負が読み取れない人がなんで文学板にいるの?

469 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 10:55:17
>>468
要するに拡大解釈したって事ね。
拡大解釈を妄想と罵詈雑言で押し切ろうとしてたって事だね。
三島信者の品位が見えるようだよ。

470 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 10:56:52
>>465
新潮社だよ。三島由紀夫全集が新潮から出版されてることさえ知らない人が文学板にいるとは驚いたわ。

471 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 10:58:32
妄想チワワの遠吠えなんてこんなもんさ♪

472 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 11:00:06
>>469
自分自身でその記述の全部を読んでもないあんたに、そんなことを言う資格ないでしょ。
そんなに気になるなら自分自身で図書館行って確認すれば?なんでしないの?

473 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 11:00:41
>>470
お前は「新潮社です」とさえ言えばいいんだよ、ハゲ。
三島なんて低俗なもんをありがたがる奴は文学板でも少ないぞ。

474 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 11:01:40
>>467
様子を知りたけりゃ、自分自身で全文読みなよ。

475 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 11:05:47
>>473
三島を有り難がってなくても新潮社から三島全集が出てるのは文学板じゃ常識。知らなかった間抜けを誤魔化すんじゃないよ、ハゲ

476 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 11:07:30
>>472
お前のホラ話につきあってられないから。
あらゆる行動と作品での記述で見られる三島の貧農コンプレックスと貴族ルサンチマンが
たった1、2行の本人談で覆るとも思えないし。

477 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 11:07:55
「育ちがいい」という言葉に過剰反応したキチガイ貧乏アンチが火病って連投開始↓

478 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 11:09:32
>>475
じゃあスレ立ててアンケートでもとれば?
お前が血迷ってるだけだと判明するのは必至だけどw

479 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 11:11:39
貴族ルサンチマンに過剰反応して常時即レスしてるのはチワワだろキチガイ

480 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 11:14:40
>>476
あらゆる行動と作品での記述で見られる三島の貧農コンプレックスと貴族ルサンチマンとは具体的に何?

その三島の発言と出典を明示して引用できなきゃ、あんたのハッタリですよ。

481 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 11:16:52
>>478
自演が可能なとこでアンケートなんかとっても意味ないでしょ、バカじゃないの、あんた。

482 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 11:17:56
俺は貧乏育ちで貴族ルサンチマン、三島ルサンチマンのハゲ老人サヨクで、三島が羨ましくて憎いのでアンチしてますw

483 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 11:20:53
古井由吉が吉行に、
ミシマが後楽園ホールでボクシング観戦したときの話をした
何でも観客の野次が酷くて、その凄さに
おもわず「羨望」を覚えてしまった、というのだ
いかにも素質の乏しい選手同士がもつれ合うと
「おまえらクリンチする柄か!」
と罵声が飛んだ。
カス同士なんだから死ぬほど打ち合ってみやがれ、て訳
20代に巷を彷徨い赤線にいりびたって娼婦に罵られたこともある吉行は、
「やっぱりミシマさん、育ちいいんだな」
と納得し、おれはもっとすごい野次とばした、という
「ええと・・・」
結局思い出せなかったww
(因みに俺なら「パンツ脱いでやれい、ちょ、金返せコラ」とかw)

484 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 11:21:55
>>481
三島全集が新潮から出てるとかそんなマニアックな情報を文学板全員が知ってるとか、
そういうウソを平気でつくからチワワの妄想は薄汚くて信用できないつってんだろ?

485 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 11:24:14
>>484
>>480に答えられないからってごまかすなよ。

486 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 11:27:14
>>483のレスを、育ちがいい、って言葉があるだけで信者レスとか(笑)
どんだけひねくれてんだよ?

487 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 11:27:24
>>485
>>484

488 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 11:32:30
>>487
早く、三島が貴族ルサンチマンだったという具体的な記述出せば?
あらゆる作品にあるならすぐに引用できるはずでしょ? 早く引用してくれる?

489 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 11:36:05
>>488
お前の三島物語につきあうほど世間の人間はヒマじゃねえんだよw
出典を明らかにしたいならアマゾンとかネットの古書店でもいいから全集のあるページのリンク貼れ。

490 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 11:36:28
ところで、貴族ルサンチマンって何なの?
貴族だとか農民だとか庶民だとか、なんでサヨクって、そんなことばっか考えてんだろ(笑)

491 :吾輩は名無しである :2010/06/27(日) 11:37:39
>>483
何回も人のを勝手に貼るなよ…

パンツ脱いでやれい、チワワ殺せww

492 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 11:39:16
>>489
なんだやっぱり、デタラメで勝手な妄想で貴族ルサンチマンとか的外れなこと言ってたわけだ(笑)
自分自身で三島を読んでなく、なんの根拠もなく。

493 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 11:44:37
貴族が憎い人が、万葉歌人や源氏物語、王朝絵巻風物語が大好きなわけないんだけど(笑)

494 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 11:45:41
>>492
なんなの?そのご都合主義な思考回路は?精神病?
三島の貴族へのあこがれはウィキペディアの情報だけど?

495 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 11:47:02
>>491
あんたの日本語が悪いから、同類に勘違いされんだよ、間抜けジジイ(笑)

496 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 11:48:40
>>494
ルサンチマンを、憧れと言い換えて誤魔化してやんの(笑)
どこまで頭が腐ってやがるんだ?(笑)

497 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 11:52:50
>>496
上位カーストへの病的な憧れをルサンチマンと呼ぶだろ普通?
知的障害者のボランティアしに来てんじゃねえんだよ俺は

498 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 11:58:34
>>497
憧れとルサンチマンは全然違うからね。
三島の場合、別に貴族に対する何の憎しみも固執もないから。
万葉歌人や古典文学、源氏物語、王朝絵巻が大好きな普通の貴族好きだからね。

499 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 12:02:38
>>497
上位カーストって何だよ。近代日本にはそんな外国みたいなカースト制度なんかないしね。

500 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 12:08:36
平岡家の分家三代目の彼は貴族であっても、初代の祖父 定太郎は貧農出身の成り上がり者であることを、
彼は知りつくしておりながら、とことんまでそれをかくし通し、優雅な家系のように誇示したあとが気になる。
胸の底にうごめく貧農コンプレックスを、貴族のポーズで克服しようとしたとしか思えないふしがある。

501 :吾輩は名無しである :2010/06/27(日) 12:13:34
>>495
だからジジイなんて言われると、俺的には「早熟」と「老成」のあいだ位になるんで
陶酔したぞw

502 :吾輩は名無しである :2010/06/27(日) 12:16:18
おまえらちゃんとメシ食え

503 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 12:17:00
>>500
だから、三島は農民の出身を隠してないんだから、そんな的外れなサヨクが書いた恣意の前提は意味ないんだけど。

504 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 12:19:06
>>503
妄想チワワが2ちゃんで吠えても意味ないんだけど。
出版されてウィキにも引用された著作ならともかく。

505 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 12:21:51
>>500
だいたい貴族ってなんだよ。
祖母の家系は徳川系でしょ。
その著者こそ、何もかも的外れな勝手なルサンチマンじゃん(笑)

506 :吾輩は名無しである :2010/06/27(日) 12:22:37
メシ食えて

507 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 12:26:34
>>504
三島由紀夫全集は出版されてるでしょ(笑)全集はすべての情報の大元だから、Wikipediaなんかより上に決まってんでしょ。

508 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 12:30:52
>>505
なんなのその妄想。分裂病か何か?

509 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 12:32:39
実際、徳川系の家系で母方の祖父も学者の家系なのも事実に変わりないしね。

510 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 12:37:44
>>508
そんな的外れな間違えてる恣意を真に受けて、論破されてもそれに固執してるあんたが分裂病でしょ。
少しは自分自身で三島の発言や著書を読んだり調べてまともなレスできないの?あんた。
あんたなんかネットで拾った間違いやガセを元にしてるだけで、一つも自分自身で読んで調べてないじゃん。

511 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 12:38:39
共産社会に階級がないというのは全くの迷信であって、これは巨大なビューロクラシーの
社会であります。そしてこの階級制の蟻のごとき社会にならないために我々の社会が
戦わなければならんというふうに私は考えるものですが、日本の例をとってみますと、
日本にどういうふうに階級があるのか、まずそれを伺いたい。たとえばアメリカなどは
民主主義社会とはいいながら、ヨーロッパよりさらに古い、さらに深い階級意識が
ある国です。というのは、ヨーロッパを真似して成金が階級をつくったのですね。
ですからこれはアングロ・サクソンの文化の伝統ですが、クラブというのがありますね。
みんなメンバーシップオンリーのクラブで、下のクラブの人が上のクラブをステイタス・
シンボルとして、ステイタス・クライマーが上流のクラブへ入るためにあらゆる算段を
するわけです。(中略)
アメリカにはステイタス・シンボルというものが非常にたくさんあります。

三島由紀夫「国家革新の原理――学生とのティーチ・イン」より

512 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 12:38:53
ところが日本ではステイタス・シンボルに当たるものが私は何があるのかと聞きたい。
…一つの社会風俗的現象としてのステイタス・シンボルがあるのか。キャデラックに
乗っていたらブルジョアなのか。みんな会社の金でキャデラックに乗っている、それが
ブルジョアなのか。あるいはゴルフクラブに入っていたらそれがブルジョアなのか。
ゴルフクラブに入って、あのキャディに、かよわい女性に重いものを背負わせて歩けば
それがブルジョアなのか。そして日本では社会主義者も共産主義者もみんな軽井沢に
別荘を持っている。(中略)
私は階級差というものの甚だしい例をヨーロッパでたくさん見てきた。(中略)
富の分配というのは一応マルクス主義の美名になっておりますが、これは別の方法を
使ったってできるのだ。(中略)
権力の分配に至っては、共産主義社会のあのおそろしいビューロクラシーと比べると、
我々はむしろ権力の分配の公正な社会に生きていると、私はこう考えております。

三島由紀夫「国家革新の原理――学生とのティーチ・イン」より

513 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 12:44:50
>>508
三島がいつどこで自分のことを貴族だと語ってるんですか?
ちゃんと出典明示してみなよ。
根拠もないのに、三島が貴族だと振る舞ったとか、それじゃああんたが妄想分裂病だよ。

514 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 12:52:03
>>510
誰が論破されたって?チワワの妄想はすごいねw また低能にありがちなオウム返しされちゃったよw
へたくそな日本語で必死に煽るばかりで全然知性も感じないし。
わずかなつてをたよりにもともと下流の家柄自慢してる三島の図はたしかに痛いねw
そんな自慢を真に受けて神格化してるチワワも痛いしねw

515 :吾輩は名無しである :2010/06/27(日) 12:53:22
まったくな、それよりメシ食え

516 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 13:04:49
>>514
何誤魔化してんの?早く引用しなよ。三島が貴族ふってる発言を。
どこで三島が貴族ぶったのか、自慢してるのか出典明示できないの?
それを明示できもしないで、ガセ本を真に受けて、三島が自慢したとか言ってるんじゃ、
何の確認もしないただのバカでしょうよ。

517 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 13:05:45
私は血すぢでは百姓とサムラヒの末裔だが、仕事の仕方はもつとも勤勉な百姓であり、
生活のモラルではサムラヒである。

三島由紀夫「フランスのテレビに初主演――文壇の若大将 三島由紀夫氏」より


何ごとにもまじめなことが私の欠点であり、また私の滑稽さの根源である。

三島由紀夫「フランスのテレビに初主演――文壇の若大将 三島由紀夫氏」より

518 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 13:06:01
孤独と連帯性は決して両極端ではない。孤独を知らぬ作家の連帯責任など信用できぬ。
われわれは水晶の数珠のやうにつなぎ合はされてゐるが、一粒一粒でもそれは水晶なのだ。
しかし一粒の水晶と一連の数珠との間には中庸などといふものはありえない。
バラバラだからつなげることができ、つながつてゐるからこそバラバラになりうる。

三島由紀夫「フランスのテレビに初主演――文壇の若大将 三島由紀夫氏」より

519 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 13:08:37
>>516
三島の批判は全てガセだと思ってる妄想キチガイ信者の為になんかしてくる人がいると思ってんの?
期待すんなよキチガイチワワw

520 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 13:11:31
三島はフランス語ルサンチマンw

521 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 13:16:41
>>519
批判?批判にもなってないでしょ。ただのデタラメな前提だから。
三島が農民出身を隠したとか、貴族ぶったとかデタラメの前提から始まってるのは、批判じゃないからね。
そんな程度の低い、ズルいことしかできない人に、人を批判する資格すらないでしょ。

522 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 13:18:54
はぐらかし、ひねくれで誤魔化して何の根拠も出せずに、論破されるとバカの一つ覚えでチワワしか言えない卑怯ものが涙目で延々と連投開始↓

523 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 13:21:45
>>518
この三島の「中庸」て言葉の使い方、厳密には間違ってる。

524 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 13:21:53
>>521
そういうお前の妄言なんて誰も信用しないんだよ。気付け屑。
三島は貧農で金貸しの非人の子孫ってことでFAだな。
そして必死に貴族の物まねしては人に取り入ろうとしていた。

525 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 13:24:34
>>522
チワワが休憩しますw


526 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 13:25:36
チワワ涙のリベンジ成るか?w

527 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 13:32:13
>>524
雉を射った子供がいたぐらいのことで何なのあんた?封建社会のそんなルールを有り難がたがって、
現代の人のあら探しとか(笑)セコいにも程があるでしょ(笑)
農民だろうが商人だろうが、何が悪いの?

528 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 13:32:29
さっさと喰えよチワワ!w
残飯なんだから味わって喰うな

529 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 13:35:07
チワワ、喰いながら打つなよw

530 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 13:35:10
>>527
さんざん三島は上流とかほざいておきながら、今度は農民で何がわるいのときたかw
窮地に立たされて開き直った感があるなw

531 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 13:37:27
>>524
だから貴族の物まねって何よ?

三島の家系は農民以外も武家とか、学者とかあるから裕福な育ちは事実なんだけど。

532 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 13:39:03
PCのそばで飲み食いするなよチワワw
常識だろ?

533 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 13:39:26
飯粒吐くな、三島の祖先に失礼だろw

534 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 13:41:44
>>530
さんざん三島が上流なんて吠えてないけど?
何その妄想は。頭おかしいんじゃないの、あんた。
上流なんて言葉、私は一言も言ってないし。
あんたが勝手にそんなことにこだわって、ごちゃごちゃあら探ししてるだけでしょ。

535 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 13:42:49
何代も前に幕府の家臣がいただけで徳川系の血筋とか、頭おかしいんじゃないのチワワは?
家柄が良かったら10代前まで余裕で遡れるのに三島の家系図はとぎれとぎれじゃん。

536 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 13:44:43
三島が貴族の物まねしたという根拠も出典も出せないバカアンチが涙目で妄想に狂いながら
歪曲ネタをふりまくしかなく、三島ルサンチマンで延々と連投開始↓

537 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 13:46:41


>封建社会のそんなルールを有り難がたがって

ああ、天皇制のことか(笑 ――その先祖に、数多く、極めて著名な
「火付け強盗人殺し」を数えるという、ただそれだけの者たちの。
語るに落ちるたーこのこったw ああ云えばじょry

538 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 13:50:48
>>537
天皇は、江戸幕府に関係ないからね。的外れバカのトリバレでした。

539 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 13:53:43
ふだん平和だ平等だ差別だと言ってるサヨクほど、階級で人を差別しあら探しするセコさ(笑)

540 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 13:55:54
>>536
三島について何事か批評しただけであのくだらない糞小説家と同列にするものじゃないよ。

541 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 13:56:49
セコいアンチがくだらない出目ネタに固執し延々と連投開始↓

542 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 13:57:43
>>539
だれが左翼だなんて自己紹介したんだ?
妄想チワワもっと頑張れよ〜
どうせ精神病のリハビリのために2ちゃんに常駐してるんだろうけどw

543 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 14:00:11
封建社会=江戸幕府なのかwお前のアタマん中じゃw あわれ

544 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 14:01:55
「やっぱりミシマさん、育ちいいんだな」

非人の子孫が育ちいい?ハァ?

545 :吾輩は名無しである@:2010/06/27(日) 14:50:03
さて(笑)皆さん、カスの殴り合いにそろそろ厭きてきた頃でしょう、そこでジェントルに・・・
2チャン文学板住人、注目せよ。・・・出来はイマイチだがw

◆吉行 vs 三島由紀夫!(笑)

吉行「三島さん、首の按配、いかがですか?」
三島「わははは、あんな死に方したもんで、あべこべに作家の首がつながったようなもの
   かな、きみ」
吉行「こちらと違って相変らずご著書のコーナー、賑やかですなあ。ぼくの方も腹上死を
   たくらんでムリしたんだが最後は面倒くさくてね。あなたが川端さんと一緒にほめ
   ておられた『瘋癲老人日記』まではいかずとも『鍵』の一歩手前までは努力したん
   だよ。しかしただ笑われただけかもかもしれんねえ(笑) ええと三島さん、あれは、
   作家としての死に方だったのですか。まあ、これは週刊誌の対談だと思って答えて
   ください(笑)」
三島「ジャーナリスティックな視点なら只の茶番だろう。誹謗中傷は覚悟の上だったが、
   ぼくは過剰なくらい自分の決意を宣伝していたつもりなのに、誰も本気にうけとら
   なかったのが愉快だった。しかしきみ、ぼくは人斬って発禁まで覚悟したんだぜ」
吉行「でも平凡パンチや学生相手の表明じゃ、逆に冗談の印象を高めたでしょう。
   見せかけはともかく、あなたの理論はぜんぜん右翼として成り立たないらしいから。
   ぼくは思想の中身を全く知らんせいもあって、失礼ですが何だか目茶苦茶なこと
   やったような感じなんだよ。文壇がいちばんおどろいたと思うがね」
三島「ぼくが小説家として、あの事件を演じたなんて見かたは非常にくだらんな。それより
   あなた、大岡(昇平)さんから聞いたんだが、事件直後、ぼくのことほったらかして
   女のことで彼に電話かけたそうじゃないか。けしからんね(笑)」

546 :吾輩は名無しであるA:2010/06/27(日) 14:50:51
吉行「大岡さん覚えてましたか。いや、とにかく戸惑っててね。するとあの事件には小説
   家としての三島さんは存在しないと・・・」
三島「詰まるところ逆に利用した。考えてみなさいな、川端さんにノコノコ盾の会結成の
   賛同文なんか頼みやしないよ。簡潔にいえば、文学者やインテリとして死ぬことを
   ぼくは拒んだ。一連の行動はそれを証明していないかね」
吉行「馬込なら(稲垣)足穂入道に頼めばよかったんじゃないか?」
三島「あまりからかうなよ(笑) きみだって六十前に反核アピールに名を連ねて吉本(隆明)
   くんからガッカリされたと聞いてるぜ。自分の政治行動だけ棚に上げちゃいかんな」
吉行「安岡への追従でね。親友が二人長崎で死んでるし。まぁ二百人以上のなかに雑魚が
   ひとり紛れてたって・・・(笑)」
三島「いずれしろ文学者の逃避的ニヒリズムだね。俺はそれを裏返しに、自爆的にやったわけだ。
   ・・・ここらで大塩中斎を説いたら野暮かい」
吉行「難しいねえ。しかし三島さんの政治論、ぼくはエンターテインメントとして読んだけど」
三島「俺の最後のものなんて、どれもそうじゃござんせんの?」
吉行「三島さん、無理して合わせてませんか? あまりモンキーに誑かされちゃだめですよ」
三島「それはお互い様だな(笑)」

・・・と、この度は俺のペースにまんまと嵌った三島さんでした。

※「一流の仕事をする文士で情事が道楽であるのが媚薬の量を間違えることがあっても
  別に驚くことではない」
    ―吉田健― (三島の死に際して)


547 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 14:52:46
つまんね

548 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 14:57:30
だからイマイチなんだよ(笑)

549 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 15:12:39
>>543
民衆が政治に参加できない社会は一種の封建社会には違いないでしょう。良い悪いは別として。
あんた頭悪いの?

550 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 15:18:57
しかも、子供が雉射ったぐらいのことで部落だとか。バカじゃないの。

551 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 15:22:59
貧農でやむにやまれず鳥を獲って非人地区に移されたんでしょ。バカじゃないの?

552 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 15:26:06
>>542
自分自身で三島を読んで検証もできないあんたが、ネットのガセに洗脳されやすい精神病ですよ。お大事にね。

553 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 15:28:22
>>551
一生懸命、あら探しして、たったそれだけしかツッコミどころがなくて残念でした。

554 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 15:30:05
しかも、本当か作り話か不明なレベルでバカ丸出しアンチ(笑)

555 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 15:31:48
くだらないガセネタで煽るしかない三島ルサンチマンが延々と連投開始↓

556 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 15:40:28
非人の書く物なんて文学じゃないよねw

557 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 15:44:40
>>556
泥棒が書こうが文学は文学ですよ。そんな低脳な煽りしかできないなら文学板から出ていきなさい。

558 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 15:47:32
非人の子孫ってのは認めるんだw
非人が必死に貴族の生活描いて滑稽だっていう事実はw

559 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 15:59:12
>>558
何の証拠もないレベルの話を認めるも何もないんだけど。
私はジュネの一例を出しただけ。そして、そんなことも気づかないあんたがバカってことよ。
くだらないガセネタにああだこうだ言ってるだけのあんたなんか、いつまでたってもまともな三島批判もできなくて、つまんないわ。
いつまでも吠えてれば?ガセネタレベルを。頑張ってちょ(笑)

560 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 16:02:43
チワワに餌やんなw

561 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 16:06:20
知ったか丸出しのチワワに聞くけど、じゃあ文学ってなに?カテゴライズしてみてよ。

562 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 16:22:48
>>556
まあ、中上が文学かどうかは怪しいがな。

http://www.cafecreole.net/travelogue/tmp.html
彼は三島由紀夫を非常に崇拝しておりまして、これはちょうど三島由紀夫とは逆の方向ですよね。
野坂昭如は「三島はがらんどうであった」、といいましたけど、三島さんの場合はがらんどうを
壊してたくてしょうがなかった。つまり、がらんどうを引き受けて、世界を引き受けるのではなくて、
それをぶっ壊す機会を狙っていた。それで、『天人五衰』を書いてぶっ壊した。
ところが、中上さんは、四方田にいわせれば、そこに発想するんだと。
まさに、中上は『天人五衰』という短編を書いているんです。それはなにかというと、
がらんどうにおいて語りはじめること、を語った小説なんですね。非常に複雑な小説ですけど。
文章が複雑なんです。そういう意味で中上さんはがらんどうであるという格好で自分の個人史を
秋幸という人間に託して全部引き受けようとしたのではないかとおもうんです。部落民にたいして、
自分の運命を私小説のように語っているわけでもないし、アイデンティティのように語ったわけでもない。
いつまでたってもアイデンティティは部落を誕生させるとおもったわけです。
中上さんは最終的には自分の経験・出自を離れて書くことができなくなってしまう、というか、
離れようとした瞬間に彼は死んでしまったわけです。つまり、『軽蔑』という小説です。
秋幸が一回もでてこない小説で、これは失敗策といわれていますけど。

563 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 16:52:28
文学ってのは、モチーフがその作家にとって永遠であったか否か、だね。

谷崎◎
川端○
三島×
中上×

564 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 16:58:15
しごく一般的な意味合いでの、…ヘンタイ順に見えてしまうのは気のせいか。

565 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 17:59:50
>>452
自慢してたのは事実だろうし、学友とは坊城以外だと思うよ。

俺にとってはたいした差ではないがw
だが、三島にとっては貴族の言葉を太宰の作品よりも忠実に再現したことは
かなり自慢に思って、他人にも吹聴していたことだった。このことは色んな
ところで言われてることだよ。

566 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 18:17:09
562の丹生谷貴志って人は多弁な割にちっとも話が進まないんだなw
講演の原稿だから、仕方ないかw
あまり難しい話をどんどん進められても、聴き手がついていけんわなw

つまり、中上のは一見、私小説のように見えるが、その中の形而下的な
存在はすべて、形而上的なものの象徴と化してるってことだろう。
そういう点をとらえて、柄谷は「神話的」と言った訳だ。
また、「がらんどう」を相対的に認識する代わりに、「がらんどう」の
中に自分が入っていった訳だろう。
ボードレールの「悪の華」みたいなもんらしいぞw

567 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 18:20:03
>>565
学友に教わらなくても、祖母のしつけで貴族の敬語は身に付いていたんだよ。

568 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 18:26:23
>>563
それぞれのモチーフは何ですか?

569 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 18:28:34
>>567
三島本人が教わったって言ってるんだからw

570 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 18:30:32
>>569
どこで?出典希望。

571 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 18:37:41
>>570
いや、もう、これ有名な話だからw

572 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 19:06:17
デタラメだね。嘘を並べて三島を超人扱いしたいんだろ、チワワは。

573 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 19:10:13
>>571
有名な話なら、具体的に何の作品とか、誰に、とかすぐに出るはずでしょう。

春の雪をテレビドラマ化した際に、坊城氏にテレビスタッフに敬語の指導をするように、
三島が頼んで、坊城さんに感謝した、というエピソードなら私も知ってますけど、
春の雪執筆時は、坊城氏とは音信不通だし、三島と親しかった徳川とかいう人も東文彦はその時
とっくに早死にしてるから誰も華族出身の学友とは音信不通ですよ。

574 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 19:46:23
まあ、人から人へ伝わっていくうちに歪曲されていったんだろうけどね。

575 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 21:08:30
ID出ない板で何かレスつく度にずっと自演連投と言う粘着がいる
あまりにしつこいんでイライラする

氏んでほしい

576 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/27(日) 21:55:08
よく自演だってわかりますね。

577 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 23:10:27
>>573
有名な話だからお前風情が調べリャ済むことだ。
俺が調べるほどのことじゃ無い。

578 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 23:53:09
>>577
春の雪をテレビドラマ化した際に、三島が坊城氏にテレビスタッフに敬語の指導をしてほしいと頼んで、
俳優たちの敬語使いが上手くいったと、坊城さんに感謝した、というエピソードなら、私も知ってるし本にもあるから、
あなたが勘違いしたか歪曲された話を聞いて、作品執筆時に、三島が学友から敬語を教わったと思い込んでる、ってだけってことよ。
お疲れさまでした。
( ゚∀゚)アハハ八ノヽノ \

579 :キンモ〜☆:2010/06/27(日) 23:59:31
226:吾輩は名無しである :sage:2010/06/19(土) 21:24:43
バカな暇人自演魔が連投開始↓

235:吾輩は名無しである :sage:2010/06/20(日) 02:04:06
と、なりすまし自演魔の毎度の連投

271:吾輩は名無しである :sage:2010/06/21(月) 20:07:41
必ず同じときに現れ連投自演するアンチ(笑)

373 +1:吾輩は名無しである :sage:2010/06/24(木) 20:29:53
>>371
佃煮になるすますモンキー安岡自演魔バカ丸出し。

396:吾輩は名無しである :sage:2010/06/25(金) 19:56:05
と、三島ルサンチマンのゴキブリモンキーが申しております。そして涙目でまた連投自演↓

404:吾輩は名無しである :sage:2010/06/26(土) 10:54:32
>>403
自演してごまかすルサンチマン三島涙目

438:吾輩は名無しである :sage:2010/06/26(土) 13:32:45
自演魔ゴキブリの言い訳連投↓

453:吾輩は名無しである :sage:2010/06/26(土) 18:13:22
ゴキブリアンチがまた延々と自演連投↓

459:吾輩は名無しである :sage:2010/06/26(土) 20:06:16
三島ルサンチマンの歪曲マシーンが連投自演開始↓

580 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 00:09:33
>>579
自演丸出しだからそう言われるのも仕方ないんじゃないの?必ずワンパターンの連投となぜか同じ時間にワンセットだし。

581 :吾輩は名無しである :2010/06/28(月) 00:09:39
あんまり荒らすと文学板の宝石である俺様は消えるぞ。

582 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 00:12:06
チワワ連呼の自演魔がくだらない煽り開始↓

583 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 00:15:51
↑神経科行け

584 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 00:21:45
>>583
自分が普段世話になってる場所がすぐに思い浮かぶんだね、お大事に。

585 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 00:22:20
>>582
うわ〜また即レスで出て来たよこいつスゲー!絶対引きこもりニートだなw キモい・・・w
今日一日中貼り付いてんじゃんw なんなのその神経は?

586 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 00:23:02
毎日だよこいつ

587 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 00:26:52
はいまた、毎日毎日、アンチしてるゴキブリの自演がはじまった。

588 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 00:29:48
うわーレスしてきたw 病気移されそうw
なんか自演が見抜けるらしんだけど精神病確定だよね?w

589 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 00:31:02
>>585
信者だから毎日スレに来てバカアンチを退治するのは当たり前。
アンチのために、私よりもずっと延々と途切れなく粘着してるあんたのが酔狂なバカでしょ。

590 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 00:32:25
粘着に粘着って言われちゃったよw 誰と勘違いされてんの?俺w きもすぎる!!!

591 :吾輩は名無しである :2010/06/28(月) 00:34:19
おまえらに付き合うのに俺は上級すぎる。じゃ、しばらくワンピスレ行ってっからよw

592 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 00:34:30
>>588
何一つ、まともなレス出来ずに論破されるとすぐにそういう煽りしかできなくてバカ丸出し(笑)
ずっと夜中までやってな。酔狂な暇人。

593 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 00:35:56
批判も受け入れられる懐の深さとかはないんでしょうね・・・

594 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 00:36:29
>>590
わざとらしいんだよ、キチガイ。ずっとそういう調子でみえすいた寸劇してろハゲ。

595 :吾輩は名無しである :2010/06/28(月) 00:37:27
あのな、せめて俺見習って付箋つけろ。じゃな。

596 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 00:38:26
俺も>>592みたいな最低レベルの糞は初めて見たわ。完全な2ちゃん病患者な。粘着基地外の末期。

597 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 00:41:34
>>596
なにも自覚症状述べなくても

598 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 00:42:33
>>594は、自分にとって不快な書き込みをする人を全て同一人物だと決め込もうとしてるんだね。なんの根拠もなく。
それが妄想だと気がつかないまま周りに妄想ぶちまけて、はずかしげもなく居座れるのはやっぱ病気だからだね。

599 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 00:43:55
>>597
何人もに病院行けって言われてて、自分でおかしいとは思わないの?

600 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 00:48:39
>>599
おまえが行った方がいいと思うよ。どうみてもね。

601 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 00:51:04
>>600
俺は誰にもおかしいって言われてないもん。
お前は何人もに言われて、言われた事そのまま相手に跳ね返す人格障害だろ?

602 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 00:58:34
>>601
病んでるなあ

603 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 01:01:27
>>598>>601の客観的な指摘をチワワはどう受け取るんだろうねw
今のとこ具体的な反論できないままオウム返しするばかりみたいだけど。
こういう病気って自覚が出来にくいらしいしね〜

604 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 01:02:04
>>602
ヒント 触らぬ基地外に祟りなしw

605 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 01:06:18
>>603
三島スレでえんえん腐り続けるんじゃね?このきもいキチガイオヤジ通称チワワはw

606 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 01:09:00
>>603
全部同じ文体ですよ。

607 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 01:10:48
粘着気質で特定厨のストーカー体質。都合悪い事は全部他人に転嫁。よくいる2ちゃん依存症だよ。

608 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 01:11:45
>>606
お前がだろ?

609 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 01:20:22
>>607
まだやってる(笑)本当に暇人だね、あんた。
こんな過疎板の過疎スレッドで、いくら頑張って寸劇しても自演丸出しですから。
あんたが来る前は、ほとんど過疎だったのにね。お大事にね。

610 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 01:23:45
自分の病気を心配してろよハゲニートチワワw

611 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 01:24:30
>>605
えんえん自演し続けるきもいキチガイはあんたでしょ?朝までやってください。一人芝居を(笑)

612 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 01:26:01
どこが自演なのか説明してみ?絶対できないからw
自演が見抜けるとかは情弱2ちゃん中毒者の決まり文句だからねw

613 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 01:28:05
>>610
私より、このスレに粘着してるあんたがいつ働いてるの?笑えるわ。お大事にね。

614 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 01:29:22
>>613
お前がスレに粘着してるのは明らかだけどな!お大事にって言えば自分の病気をごまかせると思うなよw

615 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 01:32:59
>>612
自演丸出しだからだよ。いくら頑張って自演しても無駄。
こんな過疎板の元々過疎スレッドで、急に都合よく同じような都合のいい返しなんかあるはずないからね(笑)
あんたと私くらいしか見てないのに、無駄骨でしたね(笑)自演劇場懲りずに、続けてくださいな。

616 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 01:36:23
>>615
な、どこがどう自演なのか説明できないだろ?
所詮想像、確信すれば妄想、そんなものの域をでないんだよw
病気丸出し恥ずかしいねw


617 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 01:42:17
>>616
説明なんか不要。自演丸出しだから。あんたが私のレスがわかるように、こっちもわかるんだよ(笑)
これからも見えすいた自演で笑かしてくださいよ。

618 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 01:45:49
>>617
うわー来たよエスパーw病気丸出しwフラフラ即レスバカ踊りして笑かしてくださいよw
で、どこに自演があるの?

619 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/28(月) 02:10:25
仲良くしなよ〜

620 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 02:10:48
IDない板で個人が特定できるとかほざいてはウィキペディアを真に受けるなと説教する低能キチガイ

621 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 07:05:51
>>578
>>学友から敬語を教わったと思い込んでる、ってだけってことよ。

「だけって」訳ないだろう。
三島の太宰の作品の貴族の言葉遣いに対する確執ははるか以前に遡る。
俺に逆らうなど身の程知らずもいい加減にしておけ。
お前が武陽でも何でもかまわんが。
東京の山の手のおばちゃんが「ざます言葉」にこだわるのと似たような次元の
当時の貴族社会の流行に過ぎない言葉使いにまで、太宰への優位にこだわる
三島は滑稽でしかない。
三島やお前は馬鹿だから俺は相手にせん。

622 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 07:45:43
さようでござぁ〜ますか

623 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 10:02:37
>>621
セコい言い訳なんかしなくていいからYO!うろ覚えの思い違いはよくあることよ、心配ないさ〜(笑)
あんたが春の雪テレビドラマ化の時のエピソードを、執筆時と勘違いしたのは仕方ないとして(笑)、
三島が太宰の斜陽の言葉遣いの間違えを指摘したことは、それとは関係ない話でしょ。
明らかな間違えを指摘してやるのは当然のことでしょうよ。貴族が台所を「お勝手」なんて言う方がよっぽど滑稽だわ(笑)
ちなみに三島は斜陽は作品としてはとても褒めてますよ。だから、惜しいその敬語の間違えが余計に気になったんでしょ。

624 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 10:10:57
ちなみに、斜陽の敬語の間違えは三島だけじゃなく、志賀直哉も指摘してたようだよ。

625 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 10:19:39
角川文庫から未刊の中間小説が出てるけど、
読んだひと感想キボンヌ!

626 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 10:46:41
>>625
にっぽん製、わき役のチンピラ泥棒がいいキャラだったよ。阿部サダヲか柳沢慎吾がやったら合いそう、歳が合わないけど。
柔道家もデートで、レモンティーのレモンが口に貼り付くとこで爆笑したわ。
最後の成り行きが意味深で、終わりかたが冴えてると思いましたよ。彼がどう答えたのかな?

627 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 12:42:41
夏子の冒険、夜会服、複雑な彼、純白の夜、恋の都、にっぽん製

628 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 15:02:14
斜陽の敬語の間違えは三島より志賀直哉が先

629 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 15:13:48
部落文学オタの三島スレ住人は最下層民だから三島がどんなに糞でも持ち上げるんだねw

630 :佃煮マニア:2010/06/28(月) 15:40:59
三島嫌いな人の書き込みに対する大人げない過剰反応は確かに見苦しいですね。
精神的余裕のなさを感じます。

631 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 15:58:48
何レス分も手打ちしてるのも気味が悪いけど、
対談相手や言及されてる作家のスレにまでコピペ連投してるよね
空気の読めなさからして、リアルではコミュ障認定されて周りに人がいないタイプだと思う

あと日本史板にも三島スレ立ててるでしょ
そこでも荒らし相手にヒステリックな返しをしてたよ
心の病気の人にありがちな余裕のなさは感じるね

632 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 16:45:50
三島とは「三島」という仮面を被った道化師である。

633 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 16:53:09
>>631
そうなんだ。キモチワルイ・・・

634 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 17:29:05
必ずレス集中する不自然な寸劇アンチ(笑)今日もご苦労さまでした。

635 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 17:34:46
>>630
嫌いなのに、わざわざその作家のスレに粘着してまで、好きな人にいちゃもんつけてる方が、過剰なキチガイだと思いますけど?
それに荷担するあんたもね。

636 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 17:39:21
>>631
その日本史板のスレ立てたのや、そこでレスしてる人が、なんで私だと特定できるの?妄想ですか?
アンチに狂って誰でも私にみえるんだね。

637 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 17:40:49
>>634>>635のやつって毎度このパターンの煽りだよね。
やっぱこの反応は精神的に病んでる証拠だな。
自演も粘着もないのに言いがかり付けてるし。

638 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 17:44:49
>>637
はいはいワンパターンのくだらない返しでもう飽きたわ。
少しはまともな作品批評してくださいよ。


639 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 17:58:13
>>628
参考までに、志賀直哉が言った時期と、三島由紀夫が言った時期を教えて下さい。もし知ってたら、その内容も。

640 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 17:58:13
>>638
きもいなあ・・・
なんでお前がしきってんの?
レスの仕方なんて人それぞれ自由だろ?

641 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 18:02:58
>>640
ここは基本的に三島由紀夫の文学について語るスレ。テンプレ読め。住人の煽り目的は荒らしとして通報します。


642 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 18:06:16
>>641
コミュニケーション障害で、リアルで人間関係につまづいてプライドが傷ついても、
このスレを仕切る事で存在感が増したような錯覚でもおぼえる訳?w
醜いね。

643 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 18:50:53
>>639
太宰の「如是我聞」四にある。生前の太宰の志賀への反論以前に三島が先とは考えにくい。
ttp://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/1084_15078.html
その座談会に於て、貴族の娘が山出しの女中のような言葉を使う、とあったけれども、おまえ(志賀)の「うさぎ」には、「お父さまは、うさぎなどお殺せなさいますの?」とかいう言葉があった筈で、
まことに奇異なる思いをしたことがある。「お殺せ」いい言葉だねえ。恥しくないか。

644 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 19:09:55
>>642
なんであんたそんなに誰にでも噛みつくわけ?>>641は私じゃないから。
荒らしが三島読者にとって迷惑なのは自明でしょ。

645 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 19:15:23
>>642
人の噂や悪口をいふはづみに却つて赤裸々な自己を露呈する。(「重症者の兇器」)

646 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 19:18:43
吠える事しか知らないチワワの夜は更けて行くねw
2ちゃんでしか吠えられない奴て最低だと思うよw

647 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 19:21:30
>>643
ありがとう。志賀は細かく個別に間違えを示したわけではなさそうですね。

648 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 19:23:46
>>646
人の噂や悪口をいふはづみに却つて赤裸々な自己を露呈する。(「重症者の兇器」)

649 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 19:24:10
>>645
そうやって指摘された事実から逃げようとしてるんだね。
だからこんなスレに引きこもるようになっちゃうんだね。
御愁傷様。

650 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 19:28:15
>>649
人の噂や悪口をいふはづみに却つて赤裸々な自己を露呈する(「重症者の兇器」)

651 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 19:31:54
バカの一つおぼえ。虎の威を借る狐。

652 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 19:34:07
煽ったつもりで履歴を披露する痛いやつ

653 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 19:36:07
そうやってバリヤー張ったつもりになって、指摘された現実から逃げ回ろうとするんだね。
バカなメンヘルだからw

654 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 19:37:04
>>643
志賀直哉のことは三島も嫌いだったみたいね。いろんな記述に見受けられるから。

655 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 19:47:26
コミュニケーション障害で、リアルで人間関係につまづいてプライドが傷ついても、
このスレを仕切る事で存在感が増したような錯覚でもおぼえる訳?w
醜いね。


図星w

656 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 19:48:36
>>653
他人への煽りには己のコンプレックスや病状が反映していると云う。

657 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 19:51:33
>>656
そうやってバリヤー張ったつもりになって、指摘された現実から逃げ回ろうとするんだね。
バカなメンヘルだからw

コミュニケーション障害で、リアルで人間関係につまづいてプライドが傷ついても、
このスレを仕切る事で存在感が増したような錯覚でもおぼえる訳?w
醜いね。

人は鏡とも言うね。なんで↑こう言われるのか考えてみたら?

658 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 19:52:56
>>655
煽ったつもりで、自分の病歴を図らずも告白してしまったからと言って、そんなに自慢しなくていいんじゃない?(笑)

659 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 19:56:57
>>658
言ってる事がぜんぜん妄想ばっかになってるよ?やっぱキチガイなんだな〜
そうやってバリヤー張ったつもりになって、指摘された現実から逃げ回ろうとするんだね。
バカなメンヘルだからw

コミュニケーション障害で、リアルで人間関係につまづいてプライドが傷ついても、
このスレを仕切る事で存在感が増したような錯覚でもおぼえる訳?w
醜いね。

人は鏡とも言うね。なんで↑こう言われるのか考えてみたら?


660 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 19:57:07
>>657
バリヤー?何それ。そんな発想するほど、重大視してる病気なのね(笑)早く治してくださいな。

661 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 19:59:38
>>660
悔し過ぎなのか、日本語がどんどん崩壊してきてますよwバカな病気のチワワさんw

662 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 20:11:33
>>661
どうでもいいけど、いちいち、wとか付けてバカじゃないの?あんたがいくつか知らないけどさ。
そういうくだらない幼稚な煽りとか、あんたこそ2ちゃん中毒なんじゃないの?大変だね(笑)
私は三島スレだけしかやってないから。あんたと違ってね(笑)
立て込んできたからオチます。

663 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 20:17:24
>>662
たったひとつの心の拠り所を揺さぶられて大騒ぎのチワワw
せいいっぱい煽ってみてくださいw

コミュニケーション障害で、リアルで人間関係につまづいてプライドが傷ついても、
このスレを仕切る事で存在感が増したような錯覚でもおぼえる訳?w
醜いね。

人は鏡とも言うね。なんで↑こう言われるのか考えてみたら?

664 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 20:22:23
>>662
悔し涙にぬれながら憎しみにもだえて眠れない夜を送ってね!キャハハバーカw

665 :@(´ёωё`)@:2010/06/28(月) 22:43:11
低脳チープモンキーの五人一役 藁貸し増すねぇ〜(笑)

666 :吾輩は名無しである:2010/06/28(月) 23:31:42
モンキーともう一人のチープの二人四役ですよ。

667 :吾輩は名無しである :2010/06/29(火) 00:33:58
>>665
よく来たなw
元気か?
俺はオメーの来るのだけをジーと待ってたんだよwww

668 :吾輩は名無しである :2010/06/29(火) 00:36:12
@(´ёωё`)@ ←爺のタレ糞www

669 :吾輩は名無しである :2010/06/29(火) 00:37:56
>>@(´ёωё`)@



クソコテたのしいか?

670 :吾輩は名無しである :2010/06/29(火) 00:39:06
おえ、たのしいか?


671 :吾輩は名無しである :2010/06/29(火) 00:46:55
質問に答えろ。たのしいのか?

672 :吾輩は名無しである:2010/06/29(火) 10:33:50
三島由紀夫に影響を受けたと指摘されているアーティストのなかにフランシス・コッポラと大島渚がいますが、
コッポラが自身の「地獄の黙示録」撮影時に読み、作品の構想のヒントにした三島の『豊饒の海』四部作を、
全て映画化する構想を語っていたことは有名な話です。
「春の雪」をコッポラ自身が監督して、「奔馬」以降を日本人監督に任せ、コッポラはプロデューサーにまわる、
と予定していたようです。その監督候補に大島渚が挙がっていましたが、渚の病気などの理由のため実現は
できませんでした。代わりに監督できるのは、今の日本では北野武くらいでしょうか。
「戦場のメリークリスマス」にも三島へのオマージュが入っていますが、大島渚は「鏡子の家」、「美しい星」も
映画化したかった旨を語っていたようです。

673 :吾輩は名無しである:2010/06/29(火) 10:34:05
フランシス・コッポラは映画「地獄の黙示録」の撮影時、三島の「豊饒の海」から作品の構想を膨らませています。
各所に散りばめられた神話的メタファー、世界観、ラストの東洋的ニヒリズムなど随所に三島からの影響が
指摘されています。
また、現代文明に疑問を抱き特殊戦部隊に志願した38才の中年カーツ大佐は三島の造形であるといわれています。
「戦場は地獄だから怖いのではない。戦場では特に地獄が天国に見えるから怖いのだ。そういう人間が怖いのだ」と
コッポラは言っていますが、これは三島の作中の主題と共通したもので、「仮面の告白」のエピグラフの
「悪行の中の美」、三島の生涯の追求したテーマの一つだった「悪と美、死とエロスを通した人間存在の謎」へと
重なっています。
三島も著書のなかで、人間性という地獄の劫火を悪と美に喩え、美と悪、芸術と犯罪の関係について述べています。

674 :吾輩は名無しである :2010/06/29(火) 11:44:14
>>@(´ёωё`)@



質問に答えろ、糞コテたのしゅうございますか?

675 :吾輩は名無しである:2010/06/29(火) 11:56:07
コッポラは黒沢にノーベル文学賞やれと言ったアホだろ。
こいつの功績は「ゴッドファーザーTU」のみだが、
あれは役者たちの演技によって醸し出された世界だからな。
監督としては何も果たしてない。
Vに豚女の娘出して大顰蹙。そういうノリなんだよあいつにとって三島は。

676 :吾輩は名無しである:2010/06/29(火) 12:00:37
たしかにコッポラはゴッドファーザー以外はだめだね

677 :吾輩は名無しである:2010/06/29(火) 12:06:51
過剰反応するルサンチマン

678 :吾輩は名無しである:2010/06/29(火) 12:18:50
>>627
幸福号出帆も期待したいな。

679 :吾輩は名無しである:2010/06/29(火) 12:23:41
三島は「仮面の告白」か何かで
自分は美人とは結婚できない、とか書いてたよね
深沢も怒ってたけど、瑤子さん、可哀想すぎw

680 :吾輩は名無しである:2010/06/29(火) 12:35:27
>>679

> 三島は「仮面の告白」か何かで

そんなのあった?あやふやな妄想じゃなくて引用してみれば?

681 :吾輩は名無しである:2010/06/29(火) 12:45:55
知らんのか?くやしいのぉーw

682 :吾輩は名無しである:2010/06/29(火) 12:48:32
>>568
谷崎…母
川端…父(←卓抜だろ?)
三島…昔の恥w
中上…袋小路w

683 :吾輩は名無しである:2010/06/29(火) 12:59:58
>>681
なんだ、またネットの歪曲ネタからの妄想か。

>>682
違うね。

谷崎…女体
川端…処女
三島…超人
中上…?


684 :吾輩は名無しである:2010/06/29(火) 13:05:19
谷崎の、母ってのは多少わかるけど、川端作品に父性はないと思う。

685 :吾輩は名無しである:2010/06/29(火) 13:37:35
>>683
くやしいのぉーwww

686 :吾輩は名無しである:2010/06/29(火) 13:41:57
>>684
「父性」じゃない。卓抜すぎておまえにはわからん。長くなるから川端スレでやる。常識だが、伊豆の踊子の兄貴の名は父と同名な。

687 :吾輩は名無しである :2010/06/29(火) 13:52:17
じゃ、ワンピスレ行ってからよ、カス共www

688 :吾輩は名無しである:2010/06/29(火) 13:53:10
>>684
だね
伊豆の踊り子しか論拠がないのが馬鹿丸出し

689 :吾輩は名無しである :2010/06/29(火) 14:00:45
おめえが処女っつたからだろが阿呆

仮面の告白よみなおしたか?
ぐやじいのぉーwww

今ワンピの嘘バレ書いてるから邪魔すんな

690 :佃煮マニア:2010/06/29(火) 14:18:03
そうそう、この殺伐とした雰囲気が2ちゃんなんですよ〜。
刺すか刺されるかの狭間で三島を語り合ってください!


691 :吾輩は名無しである :2010/06/29(火) 14:30:20
(ワンピバレ、こっちにも貼っとく)
赤髪のシャンクスは死亡する
作者は、なるべく死亡させない方針だそうですが、
最重要な登場人物のシャンクスは、それでも死亡すると考えています。
シャンクスは、なぜ死亡するのでしょうか。
理由は、シャンクスはルフィが超えなければいけない大きな壁だからです。
シャンクスのようになるのは、ルフィのあこがれでもあるのです。
ルフィは、シャンクスとの再会が旅の目的のひとつです。
また、再会の際には、麦わら帽子をシャンクスに返却するのもシャンクスとの約束です。
参考
<伏線> ルフィと仲間達の「旅の目的」のおさらい
現実的な理由から考えましょう。
麦わら帽子を返却したら、麦わら海賊団ではないですよね?
あくまで海賊団の名称なので、麦わら帽子はなくてもいいのですが、
そこは主人公のアイコンとなっている麦わら帽子を
他の帽子に変えるわけには、いきません。
シャンクスに、麦わら帽子を返却できなかったと
すればすっきりとします。
永遠に麦わらはルフィの物であり、
同時に「シャンクスの形見」ともなるのです。
もちろん物語上でシャンクスが
「その麦わらはお前のもんだ」とか言って、
返却しないことになったでいいのですが、
それではストーリー展開上、盛り上がりに欠けます。
そして、次に物語の中でのシャンクスの
死亡の必要性について語りましょう。
先ほども語りましたが、シャンクスはルフィが
超えなければいけない大きな壁なのです。
いいかえれば、、ルフィはシャンクスを超えなければ海賊王にはなれないのです。
簡単な理屈です。

692 :吾輩は名無しである :2010/06/29(火) 14:35:04
シャンクスがルフィより上ならば、シャンクスが海賊王となるからです。
では、具体的にはルフィは、どうやってシャンクスを超えるのでしょうか?
やり方は、二つしかありません。
「直接的に超えるか」「間接的に超えるか」です。
「直接的に超える」は、簡単にいえば、直接対決するという方法です。
でも、ルフィとシャンクスが対決するなんて想像できません。
そんなことをさせれば、少年の夢をボロボロにしてしまいます。
ある意味タブーなのです。子供の親殺しみたいなものです。
少年誌で、やってはいけないことなのです。
では、「間接的に超える」とは、どういうことでしょうか?
やり方は、色々あるでしょう。
ここは、一番シンプルな方法を提案します。
つまり「黒ひげが赤髪のシャンクスを殺す」
そして「ルフィが黒ひげを倒す」
これで、間接的にシャンクス超えを果たしたことになります。
シャンクスを殺すのは、黒ひげでなくてもいいです。
でも、黒ひげであればよりドラマチックな展開となるでしょう。
ウソップの父ヤソップも同時に死ねば、ストーリーに広がりもでます。
私は、黒ひげは、ルフィのラスボスの予感もしています。
シャンクスとの因縁もあればさらに
ラスボスのオーラを身に着けることでしょう。
では、シャンクスは、なんで死ぬのかです。
簡単です。利き手の左腕が無いからです。
なぜ、無いのか?
「巻1・1話」でルフィを助けるために
腕を無くしているのです。

693 :吾輩は名無しである :2010/06/29(火) 14:35:57
剣士が、利き腕を使えないということは、
どれほど不利なことでしょう。
つまりここで、ルフィに後悔の念が生まれるのです。
自分がシャンクスを殺してしまったという自責の念が。
ちなみにシャンクスの「利き手は左」の根拠は
ワンピースのファンブック「巻RED P152」に記載されています。
どうでしょう。シャンクスの負ける理由。
そしてルフィの黒ひげ打倒の動機付け。
そしてシャンクス死亡にて、新たに、ルフィの
黒ひげに対する動機付けにもなる。
同時に黒ひげ打倒にてシャンクス超えも果たす
という効果も演出できるのです。
さらに言えば、シャンクスと黒ひげは、過去に接触していた事実もあります。
この時にシャンクスは、黒ひげに顔の傷をつけられたと
シャンクス自身が語っています。
シャンクスと黒ひげが再接触する可能性は十分想像できる物語展開です。
(巻45・434話)
参考
<伏線> 赤髪のシャンクスの伏線候補の「覚書」
ちなみ黒ひげでなく、四皇の誰かがシャンクス殺しでもいいですね。
そして、四皇をルフィが倒す。そこでシャンクス超えを果たし、
ラスボスとして黒ひげを倒し、海賊王になるでもいいですね。
シャンクス死亡説の根拠は、以上です。
それなりの理由は、提示できたのではないでしょうか。
以上

694 :吾輩は名無しである:2010/06/29(火) 15:43:45
ホモチンポ右翼御用達作家のスレはここか

バーカw

695 :吾輩は名無しである:2010/06/29(火) 17:22:46
738 :名無し物書き@推敲中?:2010/06/29(火) 17:15:44
>>736
文章の巧さでは
三島>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ポッポ

才能
ポッポ>>>三島

ポッポが文章を巧く書けるようになっているなら、今後期待できるだろう

ttp://po-m.com/forum/showdoc.php?did=205319
ポッポの小説

696 :吾輩は名無しである:2010/06/29(火) 17:51:09
俺が三島なら綺麗なころの村松英子と結婚してズッコバッコした
正田美智子はやだな

697 :吾輩は名無しである:2010/06/29(火) 18:18:22
平野の嫁は終わってるよ。老け落差っての考えねえんだよな、キモいのによ
すぐヤルことに目が眩んだべ

698 :吾輩は名無しである:2010/06/29(火) 18:20:46
んだんだ。

699 :吾輩は名無しである:2010/06/29(火) 18:57:00
>>695
確かにおもしろい発想だ
これから文壇に出てくるだろう

700 :吾輩は名無しである:2010/06/29(火) 19:20:00
>>699
死ねやキチガイ

701 :吾輩は名無しである:2010/06/29(火) 19:44:35
>>688
おそらく伊豆の踊り子しか知らなくて、たまたま聞きかじった父と同じ名前の登場人物ってだけで、短絡したんだよ。
チープモンキー割ら菓子ますよ〜(笑)

702 :吾輩は名無しである:2010/06/29(火) 20:45:14
臭いスレ

703 :吾輩は名無しである:2010/06/29(火) 22:23:52
@(´ёωё`)@ ←チキンwww


704 :吾輩は名無しである:2010/06/29(火) 22:26:07
サッカー見ないやつは死んどけ

705 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/29(火) 22:26:52
なんでやねん!

706 :吾輩は名無しである:2010/06/30(水) 01:47:51
駒野、南アに住めw

707 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/30(水) 02:15:48
おまえヒドいなあ

708 :吾輩は名無しである:2010/06/30(水) 02:23:29
泣くな駒野。腹斬るとき舌むとそんなに痛くねぞ。
冗談だ、がんがれw


709 :吾輩は名無しである:2010/06/30(水) 11:53:40
三島由紀夫没後40年を記念し、初文庫化!
にっぽん製
ファッションデザイナーとしての成功を夢見る春原美子は、洋行の帰途、柔道選手の栗原正から熱烈なアプローチを受ける。が、美子にはパトロンがいた・・・。古い日本と新しい日本とせめぎあいを描いた1953年初刊作品。
角川文庫 定価(税込) 620円
発売日2010年 06月 23日


710 :吾輩は名無しである:2010/06/30(水) 12:04:39
精神病棟スレ

711 :吾輩は名無しである:2010/06/30(水) 13:07:16
>>709
にっぽん製は普通におもしろいね。純白の夜もだけど、いままで文庫でなかったのが不思議。
癩王のテラス、その他の戯曲もお願いします。

712 :吾輩は名無しである:2010/06/30(水) 16:27:06
午後の曳航読んだ。
何か事件が起こるって予備知識はあったけど、
あんな結末になるとは思わなかった。
首領って字がなぜか大統領に見えたよ。

713 :吾輩は名無しである:2010/06/30(水) 22:33:18
キチガイの巣

714 :吾輩は名無しである:2010/06/30(水) 23:56:15
>>712
午後の曳航は海外で映画化されたそうで、ふし穴から覗いた母親のオナニーシーンがやけにエロくなってるらしいですよ。


715 :吾輩は名無しである:2010/07/01(木) 00:32:24
このスレは臭いな。

716 :吾輩は名無しである:2010/07/01(木) 23:40:21
>>714
原作からして海外むけだからな
映画はもっとあざとかった
あのヒゲの後家こまし、何だ、とw

717 :吾輩は名無しである:2010/07/01(木) 23:48:05
ttp://www.youtube.com/watch?v=WFgbqrOooVY&feature=related
ttp://www.youtube.com/watch?v=xR-V94GKyGI&feature=related
ttp://www.youtube.com/watch?v=a3r95LbOAlw&feature=related

チャタレー、ガス、晒し首www

718 :吾輩は名無しである:2010/07/02(金) 12:38:11
司会の伊藤整って人の息子が今、相撲調査の委員長みたいなのやってるね。やけに良識ぶったイヤなキモい爺だ。

719 :吾輩は名無しである:2010/07/02(金) 13:06:25
三島って、佐々敦行の姉と付き合ってたらしいね。

720 :吾輩は名無しである:2010/07/02(金) 14:13:31
>>715
そりゃ悪臭チワワの常駐スレだから

721 :吾輩は名無しである:2010/07/02(金) 14:37:17
三島由紀夫こそは、戦後最高の批評家である。なんについてであれ、その本質を、たったのひとことで
ズバリと言ってのけることのできる天性の批評家は、一世紀のスパンで見ても、そうそう現れるものではない。
今でも、なにか、素晴らしい文学作品に出会うたびに、三島由紀夫なら、これをなんと言っただろうと
思うことしきりである。

鹿島茂「『三島由紀夫のフランス文学講座』あとがき」より

722 :吾輩は名無しである:2010/07/02(金) 21:48:18
三島のように己の通俗的な才を溺愛した作家はめずらしい。
その意味においては世界に類を見ないであろう。

723 :吾輩は名無しである:2010/07/02(金) 22:20:45
三島由紀夫を小説の天才とすれば、批評・評論は超天才ですね。
「現代小説は古典たり得るか」でも「小説家の休暇」でもいいのですが、眠気が去り、頭がすっきりするほど面白い。
新潮社の一冊本の「評論全集」は、かつて愛読したものです。

…ぼくは「鍵のかかる部屋」という中篇を(仮りですが)ベストワンにしておきます。(略)…就職活動しながら
愛読しました。当時は、気味の悪い、いやな小説だと思いましたが、今読みかえすと、傑作ですね。

小林信彦「アンケート 三島由紀夫と私」より

724 :吾輩は名無しである:2010/07/02(金) 22:21:34
好き嫌いの次元ではありません。無視することのできない存在です。
人はこの人の作品によって、リトマス試験紙のように試されるのだと思います。素直になるべきでしょう。

Q:三島作品のベストワンは?

…「仲間」です。モーツァルトはグレゴリウス聖歌たった一曲と自分の全集を交換してもよい、と断言しました。
三島由紀夫の全生涯の文業と、このわずか十数枚足らずの短編についても同じことが言えると考えます。
三島が嫌悪した太宰治に「駆込み訴へ」、氏が愛した坂口安吾に「桜の森の満開の下」があるように、
「仲間」は白鳥の歌です。ワイルドの「幸福な王子」に匹敵する傑作です。

森内俊雄「アンケート 三島由紀夫と私」より

725 :吾輩は名無しである:2010/07/02(金) 22:22:13
三島戯曲の中にはすごい作品がある。とくに『サド侯爵夫人』は、その完璧なまでに空虚な構造、噴飯物寸前の
みごとな台詞修辞法によって、二十世紀の世界劇文学を代表するに足る一作である。

井上ひさし「アンケート 三島由紀夫と私」より

726 :吾輩は名無しである:2010/07/02(金) 22:23:17
私にとって(文学と人生双方にとって)大事なのは「文」「武」もさることながら、「作」と「商」だった。
「作」と「商」なしには、人間は生きて行けない。
ことに古来日本の「商」の中心としてあって来た大阪生まれ、育ちの私にとって重要なのは「商」だ。
私と三島との次元のちがいは、ここにおいても明瞭だろう。
しかし、今、「商」はわが日本においてあまりにはびこりすぎている。
かつて、「文」「武」において大いに三島と共感したかつての若き過激派の学生たちも今やそのはびこりの
中心にいて、したい放題のことをしているように見える。
「文」においても、今や「商」あっての「文」。私は三島の「文」「武」に賭けた純情をなつかしく思う。

小田実「アンケート 三島由紀夫と私」より

727 :吾輩は名無しである:2010/07/02(金) 22:24:47
「三島由紀夫」をきわめて高く評価している。
その理由は拙著『戦後的思考』(1999年)に記した通りで、規定の枚数ではちょっと書けない。
できれば読んでいただきたいが、彼こそが、昭和天皇と戦争の死者の間の「約束違反」と、またそれと自分の
関係に目を向けた、そしてモラルということの初原の感覚を失わなかった、例外的な戦後日本人だったからである。
三島は、戦後の小説家のうち、もっとも「戦後的」な作家だったといってよい。
戦後の天皇制から、一個人として、もっとも外に出ていた。
三島一人がいたお陰で、日本の戦後は道義的に、大いなる茶番の時代となることからかろうじて免れた、
といえるのではないかと思っている。

加藤典洋「アンケート 三島由紀夫と私」より

728 :吾輩は名無しである:2010/07/03(土) 02:04:25
三島をホメる有名人、揃いも揃ってバカばっかだな
それを有り難がるチワワ・・・w

729 :吾輩は名無しである:2010/07/03(土) 10:53:56
はっきりと嫌いだと感じられるほどの強い個性、直線的なうつくしさや、共感するしないは別に、明快な志を
抱いていること自体に逆に惹かれるところもあって、ときどき読みたくなります。

鈴木清剛「アンケート 三島由紀夫と私」より

730 :吾輩は名無しである:2010/07/03(土) 10:54:44
今後二十一世紀にかけて、三島由紀夫という作家や作品の世界も、あの市ヶ谷の事件も忘れられることはないだろう。
さまざまな擬態とさえ見える行動と表現のなかに、逆説的に実相を照らし出している。

人間天皇への否定的な思想には同感できないが、以後今日まで、それに代る Idealな源泉の喪失が、日本社会の
物の氾濫と技術革新の陰で、深い内的荒廃をもたらしていることは確かだろう。
それは三島由紀夫が予感した様相といえる。

田久保英夫「アンケート 三島由紀夫と私」より

731 :吾輩は名無しである:2010/07/03(土) 10:55:29
ひたすら明治百年の日本、そして日本語が解体していく三十年間だった、そして現在はその最終段階にある、と思う。
遠からず三島文芸は古典という名の異文化として読まれるだろう。いや、すでに読まれているか。

(三島作品のベストワンは)『豊饒の海』とくに最終巻「天人五衰」。
もしそれを破綻というなら、明治百年の日本の破綻を先取りし、予告している、と考えるべきだろう。

高橋睦郎「アンケート 三島由紀夫と私」より

732 :吾輩は名無しである:2010/07/03(土) 10:56:02
好きです。僕を見て「君はピーターパンみたいだね」と言ってくれたから。
鮨屋で「何でも好きなものをお食べ」と、ずいぶんご馳走になりました。亡くなる四日前のことでした…。

…『仮面の告白』。タイトルの素晴らしさに惹かれて手にとった本でした。
小説の中に自分自身を見つけたように何度も読み返したのを覚えています。

金子國義「アンケート 三島由紀夫と私」より

733 :吾輩は名無しである:2010/07/03(土) 15:20:29
悪臭チワワの連投キモい

734 :吾輩は名無しである:2010/07/03(土) 21:10:34
三島は日本伝統の私小説に敗北したんだよ。
大江は勝利した。

735 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 01:14:39
>>734
私小説はたかだか明治以降発生したもので、日本の伝統じゃないし。

736 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 02:23:04
>>735
バカなレスw
「日本伝統」という簡略表現と「日本の伝統」では意味合ちがうし。
私小説をもちあげてんじゃなく三島はそれ以下に低級だと貶してんのに。
微妙な言葉の噛み分けもできない奴はしゃしゃんな。

737 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 10:21:01
本当の天才とは、簡単には説明することのできない能力の持ち主のことだ。
シェイクスピアは天才だった。モーツァルトも、レオナルド・ダヴィンチも、紫式部も天才だった。
私がこれまでに出会ったすべての人々のなかで、「この人は天才だ」と思った人は二人しかいない。
一人は中国文学および日本文学の偉大な翻訳家であったアーサー・ウェイリーである。(中略)
そして、私の出会ったもう一人の天才が三島由紀夫である。

ドナルド・キーン「二つの祖国に生きて」より

738 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 10:23:18
三島由紀夫に影響を受けたと指摘されているアーティストの一人にウィリアム・フォーサイス(バレエダンサー、振付家)が
いますが、1991年に初演された彼のバレエ『失われた委曲』(ザ・ロスト・オブ・スモール・ディテール)は、
三島の『奔馬』の次の一節をテーマに美をラディカルに呈示し、構築的であり幾何学的な構造を持っている
三島的な神話世界を表しています。
「時の流れは、崇高なものを、なしくずしに、滑稽なものに変えてゆく。何が蝕まれるのだろう。
もしそれが外側から蝕まれてゆくのだとすれば、もともと崇高は外側をおおい、滑稽が内側の核をなしていたのだろうか。
あるいは、崇高がすべてであって、ただ外側に滑稽の塵が降り積ったにすぎぬのだろうか」

フォーサイスは記者の「なぜ三島のテキストを引用したのか」という質問に、
「三島を読んだとき、三島の方が僕のバレエを引用しているのかと思った」と答えたそうです。

739 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 10:30:02
今日では、「豊饒の海」は彼の数多い作品の中で最高の地位に置かれている。
近代日本を一種のパノラマのように見せる点で、翻訳された他のどんな作品より優れているからである。
「春の雪」に明治末から大正にかけての日本を描き、「奔馬」の勲に激動の昭和初期を映し、「天人五衰」中に
復興した日本社会の醜さをあばく…
西洋人があまり知らない国・日本が、そこではみごとに語られている。

ヘンリー・スコット・ストークス「三島由紀夫 死と真実」より

740 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 11:17:56
三島を見当違いに称揚してるコメントばかりいいかげんにしてほしい

741 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 11:35:00
チワワの自演妄想レスだからw

742 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 12:38:48
三島は外国の戯曲について変わった考え方を持っていました。
三島はラシーヌを最高に尊敬していて、シェークスピアは嫌いだと言っていました。
きわめてめずらしい意見です。
シェークスピアの戯曲は世界中で上演されていますが、
ラシーヌはフランス語の国でなければあまり知られていません。
イギリスやアメリカでラシーヌが上演されたことを聞いたことがありません。
両者を客観的に見ればシェークスピアの方が重要だと思われますが、
三島はそう思っていませんでした。
そのラシーヌになぜ三島は惹かれたのか。三島はフランス語が全然できないと白状しています。
フランス語を勉強しなかったのは、最初のフランス訪問の時にパリで自分の財布を盗った
フランス人への偏見が多少あったのでしょう。
ラシーヌを愛してもフランス語を勉強する意思は感じられず、
三島は外国語としてよくドイツ語を憶えました。本の中にゲーテの言葉などドイツ語がよくあります。
三島は英語を独学で憶えました。三島の英語は特別のもので文法にまったく興味はありませんでした。
ただ人が使った言葉を、新しいものは何でも使いたがりました。
日本人は外国語をしゃべる場合自信がないと小声になるのに、逆に三島は不安の感情が
行動をますます大きくして、それで皆分かりました。

743 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 12:44:40
>>742
大江は学生時にラシーヌを原文で読んだ。

744 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 12:48:21
>>742
三島は英語を独学でマスターしてます。不思議の国のアリスの翻訳もしてます。

745 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 13:08:02
ヘボ英語な。読解力のない糞チワワ

746 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 13:37:57
これは吉行や三島に限らないとおもうのだけど
とっさの場合に、自分がどう反応できるか、という余裕ゲームを愉しんだ、と思う
そのとき三島は言葉であり、吉行には表情や声のインテネーション、
そして身のこなしが主役である。
三島は言葉だけ、つまり「金閣寺」のドモリ小坊主と同じであった。
閑話休題
吉行は旧制高校二年の5月、学校の軍国主義風潮に嫌気がさして
授業中、歯が痛いと突然席を立って早退し
そのまま汽車に乗って休学してしまう
吉行には親しい文学上の友人が二人いた
(原爆で死ぬが、生きていれば間違いなく文学史に名を刻んだ)
その二人は兵役法がかわる10月前に徴兵延期のために長崎医大へ行った
しかし吉行はそれを暗黙に拒んだ。
なぜか・・・この理由を吉行は語っていない
長崎に行くことが吉行の生理にとって逃避であった旨、
親友二人の行動を非難することになりかねない・・・
自分はゾルを憎みながら潔く死んでやろうと思った、と書いている
吉行は誠実に、控え目に、戦後も何ひとつ変わらなかった
平岡ちゃん、何してた?

747 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 13:41:13
ちゃんとしゃべれもしない大江のみっともないヘボな英語力よりは、三島のが明らかに上ですけど。

748 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 13:46:03
>>746
三島のスピーチ見ると、言葉だけでなく表情や声のインテネーション、身のこなしが豊かだよ。
的外れでしたね(笑)

749 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 13:50:43
>>747
大江はわざとベタ発音してるのわかるぞ
三島のはみっともねー
大江の英米文学読みは原文主義だしな

750 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 13:52:22
>>746
吉行とやらがどうしたこうしたは吉行スレでやりなよ。
こっちはそんなものなんの興味も関心もないし、三島と全く関係ない話でどうでもいいわ。

751 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 13:58:58
>>749
そんなつまんない言い訳なんかどうでもいいよ、大江のスピーチがみっともない英語でしょぼいのは明らかだから。
日本語話してるときもしょぼいから、わざとじゃないしね。

752 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 14:20:22
どっちしにしても三島が糞なのは事実

753 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 14:25:35
>>748
黒目が泳いでるんだがw
>>750
吉行の眼はつねに対象を見据えていた
ま、妹が役者だしなw
(吉行を措定した三島・クリティズムはまだまだ続くぞ
「天皇陛下、降参!」と三唱したら考えてやってもいいw)

>>751
わるかった。英語も喋れんカタワ相手にww

754 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 14:54:36
>>753
眼がつねに対象を見据えている方が異常で不思議でしょ。人形じゃあるまいし(笑)それこそカタワだよ。


755 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 15:04:09
>>754
吉行の視線は、対談相手の気を反らさない、て有名だった
おまえはキョロキョロしたり下向くんだろ
太宰さんに会ったときのミスマみたいにw

喋ってるときの三島の黒目、何とかせーやwww

756 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 15:13:39
>>755
そんなどうでもいいつまんないこと気にしてるのあんただけでしょ。可哀想に(笑)

757 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 15:13:51
>>755
これなwww
 ↓
http://www.youtube.com/watch?v=EwUhRRWOwjU
http://www.youtube.com/watch?v=3dKnQ63iUSc&feature=related

758 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 15:20:04
>>757
何もおかしいとこないけどね。
重箱の隅つつきのちんけなあら探しするみっともない男だね、あんた。可哀想に(笑)

759 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 15:28:12
キョドッてる三島きもいwww

760 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 15:29:02
www

761 :赤蜥蜴:2010/07/04(日) 15:29:57
>>757
魅力的な瞳のイケメンですわ。

762 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 15:32:11
>>758
妄想チワワキャウキャウwww

763 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 15:44:56
お目目くりくり どんぐりまなこの か〜わいい目〜♪

764 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 15:45:53
ブサイクだろwどこがイケメソなんだよw 目腐ってるだろw

765 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 23:44:38
やぁん、顔大きくてキモい〜

766 :吾輩は名無しである:2010/07/05(月) 19:34:55
 松本徹先生『三島由紀夫を読み解く』がNHKテキストに
  ラジオ第二放送で7月から9月放送のテキストです
****************************************

 NHKカルチャーラジオ『文学の世界』は、七月から九月が松本徹(文藝評論家、三島文学館館長、憂国忌発起人)が語りおろす「三島由紀夫を読み解く」である。
 放送美は七月から九月
 木曜日 午後八時半から九時
 再放送は
 金曜日 午前1015−1045

 なお写真十数葉を配した、松本先生執筆のテキストはNHKから出版されており、書店で買い求めることができる。
 NHKカルチャーラジオ 松本徹 『三島由紀夫を読み解く』(857円)

767 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 12:05:57
亀はしあわせをよぶという。
私の手許に、甲羅に彫りの入った八ミリほどの小さな金の亀のペンダントトップがある。これは私が十代の頃、
三島さんに頂いたもの。
戦後間もなく、現在のように海外渡航が自由でなかった頃、三島さんはいち早く外国に足を運ばれた。
この亀はその時のおみやげである。
…私のアクセサリー箱の中では一番の古株、出番も多く、いわばお守りのような存在だ。
私が三島さんにお目にかかるのは、いつも我が家が「鉢の木会」のお当番の時だった。
…今では、大岡昇平、中村光夫、吉田健一、福田恆存、三島由紀夫の各氏、それに私の父の神西清はみな故人となった。
三島さんは会の中では一番若く、そのせいか口うるさい面々の恰好の揶揄の対象になることもしばしばで、
その場合三島さんの逃げ道は二つ。
まずはあの豪快な笑いで、からみつく蜘蛛の糸を振り払い、次の手はゴロッと横になって高鼾をきめこむ。
元々が個性の強い人たちの集まりである。お酒の飲みっぷりも各人各様で、見飽きることがなかった。
酒宴が進むほどに、笑い声も賑やかになるのだが、三島さんのそれはいつも大きく際立っていた。
一人一人の顔にそれぞれの特徴ある笑い声が重なり、懐かしく往時を思い出す。
連歌を楽しみ、時にはお互いの仕事に対する鋭い批判も交錯し、この上なく濃密な時だった。
父の死後、「鉢の木会」が二階堂の家でひらかれたことがある。
三島さんは新婚間もなくで、座は瑤子夫人のお目出度の話題で盛り上がっていた。襖越しに耳にした
「医者に診てもらえと云ったんだ」という、三島さんのひときわ高い誇らしげな声は忘れることができない。
その時お顔は見なかったが、きっとあの大きな目が特別輝いていたことだろう。

神西敦子「三島夫妻と二つの亀」より

768 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 12:07:11
たった一度だけ、三島さんと銀座を歩いたことがあった。
私の大学卒業に際し、「鉢の木会」が腕時計をくださるということで、和光に出向いた。三島さんはいつもどおりの
笑いを振りまき、もとより知られた顔だから、集まる人々の視線が眩しく、とても気恥ずかしかった。
三島さんは、大変几帳面で礼儀正しく、細やかな心遣いをされる方だった。
父の生前は父に、亡くなってからは母に、筆、あるいは万年筆で署名された三島さんの著書が律義に届けられた。
なかには、「神西清様」と記された名刺がはさんであるものも何冊かある。書体は均整がとれていて美しい。
…装幀も凝ったものが多い。
…代表作「金閣寺」の限定版は、年数のたった今も、手にとるとふんだんに使われている金箔が指につくほど豪華で、
本箱のたくさんの三島本の中でも王将格である。奥付には、本書は二百部を限定刊行す、その内二十部は
無番号著者家蔵本、本書はそのNo.、とあってナンバーはついていない。
これをみても三島さんが、いかに父に礼を尽くして下さっていたかがわかる。
季節毎の心遣いも、瑤子夫人が亡くなるまで途切れることなく続いた。稀有なことである。
瑤子夫人死去の報は、ご病気を知らなかったこともあり、私を大そう驚かせた。
夫人の通夜の晩はむし暑く、三島邸前の道路は別れの時を待つ人で埋めつくされ、月も動きをとめ、大気は重く
悲しみに沈んでいた。天空にあった細い月は夫人の魂をいざなうかのように、やがて視界から消えていった。
日ならずして、夫人を偲ぶ品が届けられた。
小箱の中には、甲羅が緑色、足が紫色の石の、美しい大きい亀のブローチ。
偶然とはいえ、この不思議な巡り合わせに私はしばし言葉もなかった。
金の亀と緑の亀。二つめの亀の出現で、三島夫妻は私の中で一つの像となった。

神西敦子「三島夫妻と二つの亀」より

769 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 13:50:54
> 鉢の木会
仏語も解さないでよくもこの仲間に入ったもんだ
三島おじさんww

770 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 13:58:02
バカでつまんない三島

771 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 15:32:04
|「ところで、三島由紀夫が、「絶対を垣間見んとして」死んだのだという紋切
|り型は、澁澤龍彦のこのエッセイに始まる。信じがたく単純なこのエッセイを読
|んで感じるのは、澁澤龍彦というのがたかだか高度成長期までの文学者だった
|ということだ。近代社会のタテマエがそれなりにしっかりしていたから、それ
|にちょっと背をむけてみせれば、「異端の文学者」を気取ることができた。そ
|れに、ヨーロッパがまだまだ遠く、洋書を手に入れるのも難しかったから、あ
|の程度でも素人は眩惑できたという事情もある。だが、さすがに僕の世代
|ともなると、澁澤龍彦が面白いというのはよほどナイーブな人間ということに
|なった」(浅田彰)

772 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 18:02:07
>>771
高度成長期までの〜、ヨーロッパがまだまだ遠く、洋書を手に入れるのも難しかった〜


↑この単純な見方のが紋切り型にみえます。

773 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 18:14:01
気が小さく虚栄心でいっぱいのチワワ

774 :吾輩は名無しである:2010/07/07(水) 08:26:22
浅田彰にチワワ「パウパウ」ww

775 :吾輩は名無しである:2010/07/07(水) 22:18:01
同級生の誰々が結婚したとか風の噂で聞いてもファンタジーのよにぼんやりしていて現実感がない
それでいてぶらり公園を散歩してみれば若い夫婦や年配の老人が木陰で休みながら子供が遊ぶ様子を眺めていたり、
初々しいカップルが子供のように遊具で遊んでいる光景を目に留めてしまい嫌でも現実を突きつけられてしまう
恋愛してるのが普通で恋人がいるのが普通でその先の生活まで想像したり一つ一つ実現しているのが普通で……
でも、じゃあそれらを一切やったことがない人はどうなるんだろう
普通ではないなら、異常者なのだろうか
ニュースでは未婚率が高いと数字で語っているが、その内で恋愛すらやったことがない人は殆どいないんじゃないか
歳を重ねるにつれ、自分という存在自体が幻影のように薄れていく感覚に陥ってしまう
精神に異常をきたしているわけじゃないし、病気というわけでもない
ささやかな幸せを望んでいる、ごく普通の人間のはずなのに……

776 :吾輩は名無しである:2010/07/07(水) 23:38:17
>>775
とにかくソープ行け、ソープ

777 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/08(木) 04:00:27
それじゃ北方謙三だよw

778 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 11:26:57
村上春樹のとなりには三島由紀夫がいる、らしい。

779 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 12:23:06
どんな人間にもおのおののドラマがあり、人に言へぬ秘密があり、それぞれの特殊事情がある、
と大人は考へるが、青年は自分の特殊事情を世界における唯一例のやうに考へる。

三島由紀夫「私の遍歴時代」より

780 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 12:24:10
Leap Before You Look
               W. H. Auden
The sense of danger must not disappear,
The way is certainly both short and steep,
However gradual it looks from here,
Look if you like, but you will have to leap.

見るまえに跳べ
               W. H. オーデン
危険の感覚を失くしちゃならない
たとえここからはどんなに緩やかに見えようと
君の行く道は峻しくそそり立っているんだ
見たいなら見るがいいさ、でも君は跳ばなきゃならない
(武奈彦訳)

781 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 12:25:37
ソープ行け

782 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 13:14:26
書く事なくてコピペばっかの糞スレ

783 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 13:19:19
三島由紀夫に影響を受けたと指摘されているアーティストの一人に、日本のアニメ「巌窟王」の音楽を担当した
ジャン・ジャック・バーネル(フランス人)がいますが、ジャンは70年代の伝説の英国パンク・ロック・
グループ、ストラングラーズの名ベーシストでした。バンドの3rdアルバム『ブラック&ホワイト』には
「ユキオ」の副題が付けられた「デス&ナイト&ブラッド」(死と夜と血)という曲や、次のアルバム
『レイヴン』の「アイス」という曲にもハガクレという言葉が出てきます。

「死と夜と血」

俺が彼の瞳のなかに
あのスパルタを見た時

夭折はいいこと
だから俺たちは決めたんだ

死ぬこと以上に
すばらしい愛はないと

俺は俺の肉体を
俺の武器にまで
鍛えあげるんだ

ジャンは三島の熱心な愛読者でもあり、極真会館の道場生でした。現在は士道館の空手ロンドン支部長をしているそうです。

784 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 13:19:37
78年12月に単独来日した際にジャンは、「なぜ日本はこんなアメリカ・ナイズされているのか、
日本の若者は眠っているのか」と怒りまくったという逸話があり、
「米国資本の市場戦略は安逸な快楽を与え、人々の感性を鈍らせることから始まっている。それはヨーロッパの
伝統的な明晰さにとって第一の敵といえるが、日本人もそれに毒されている自分たちを自覚し民族の
知的遺産である伝統、それは魂(スピリット)といっていいが、それを救出しなければならない。」
と誌面にメッセージを残しています。

785 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 13:32:34
ああいったフーリガンタイプの人間はどこの国にも一定数は居るからw

まあな。あわれとは思うが。

786 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 13:47:01
…あとなあw やれコッポラだビョーク(こっちは俺は好きだが)だ
なんつったってさ。わかるわけないんだから文学なんかw

それぞれに、それぞれの流儀。――特定分野において一流(ないしは
一流とされる)の人間であるのと、他分野における表現について「真に」
深い鑑賞力を持つことは必ずしもイコールではない。

…つーか、だいたいがやね、JJBなんてただの馬鹿だよw
いくつか読んだインタビュー記事から判断する限りではだが。

787 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 13:52:51
が、自身が、その手のね、“イメージ”でしか、判断出来ないような
ザコ共においては、そういった言説だって有効なんだろうがw

うん。ごめん。でもね、馬鹿は馬鹿。
――で悪ければ、お前は選ばれてないんだから。あきらめろ。向いてない。
貴族ではない表現者は居ても、貴族にしか、芸術なんてもん、
正しくその姿と、出会うちからはないんだから。

788 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 13:55:33
うん。一点突破と、全方位的受容の違いというか、、、

789 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 13:56:50
と、言語障害のキチガイが三連投

790 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 13:58:15
三連投 → 四連投 でした。

791 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 14:06:54
芸術が純粋であればあるほどその分野をこえて他の分野と交流しお互に高めあふものである。
演劇的批判にしか耐へないものは却つて純粋に演劇的ですらないのである。

三島由紀夫「宗十郎覚書」より

792 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 14:18:38
…てゆうか、結局やねえ、ひとには、自身の器以上のものと出会うちからはないのだな。
うん。ひとには。彼らは「驚かない」。その余地を持たぬが故に。

793 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 14:19:42
余地。――余白でもいいかな。可塑性が。

794 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 14:30:13
>>792
あなたには、自身の器以上のもの(三島由紀夫)と出会うちからはないということだ。

795 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 14:32:12
三島なんて小物だろ
過大評価すんなアホ

796 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 14:35:18
人間は結局、前以て自分を選ぶものだ。



逆説はその場のがれこそなれ、本当の言ひのがれにはなりえない。逆説家は逆説で自分を
追ひつめ、どどのつまりは自分自身から言ひのがれの権利をのこらず剥奪してしまふのである。
逆説家がしばしばいちばん誠実な人間であるのはこのためだ。逆説家がいちばん神に
触れやすいのもこの地点だ。神は人間の最後の言ひのがれであり、逆説とは、もしかすると
神への捷径(しようけい)だ。

*「捷径」の意味…近道



天才(ジエニー)。才能(タラン)。誰がそれを分割することができやう。



才能とは決して不完全な天才のことではない。才能と天才は別の元素だ。それにもかかはらず、
われわれはワイルドの作品のいたるところに不完全な天才を見出だすのである。



ワイルドの哄笑は、言葉の本来の意味での悪魔的な笑ひである。悪魔の発明は神の衛生学だ。
ワイルドの悪魔主義は衛生的なものだ。この笑ひは衛生的なものだ。

三島由紀夫「オスカア・ワイルド論」より

797 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 14:35:45
苦痛は一種のドラマである。人がその欲しないものへ赴くためには、丁度子供が
歯医者へゆく御褒美に菓子をせびるやうに、虚栄心をせびらずにはゐられない。



社会はある男を葬り去らうとまで激昂する瞬間に、もつともその男を愛してゐるもので、
これは嫉妬ぶかい女と社会とがよく似てゐる点である。軽業師は観客の興味を要求することに
飽き、つひには恐怖を要求することに苦心を重ねて、死とすれすれな場所に身を挺する。
彼が死ぬ。それはもはや椿事だ。綱渡り師の墜死は、芸当から単なる事件への、
おそろしい失墜である。イギリス社会にはとりわけイギリス特産の、醜聞といふ「死」の
一つの様式があつたので、綱渡り師がこの危険に誘惑を感じない筈はないのであつた。



生活とは決して独創的でありえない何ものかだ。ホフマンスタールの忠告にもかかはらず、
しかし運命のみが独創的でありうる。キリストが独創的だつたのは、彼の生活のためではなく、
磔刑といふ運命のためだ。もうひとつ立入つた言ひ方をすると、生活に独創的な外見を
与へるのは運命といふものの排列の独創性にすぎない。



虚栄心を軽蔑してはならない。世の中には壮烈きはまる虚栄心もあるのである。
ワイルドの虚栄心は、受難劇の民衆が、血が流れるまで胸を叩きつづけるあの受苦の
虚栄に似てゐたやうに思はれる。何故さうするか。それがその男にとつての、ももかく
最高度と考へられる表現だからである。ワイルドが彼の詩に、彼の戯曲に、彼の小説に
選択する言葉は、かうした最高度の虚栄であつた。

三島由紀夫「オスカア・ワイルド論」より

798 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 14:36:01
音楽は詐術ではない。しかし俳優は最高の詐術であり、アーティフィシャルなものの最上である。
それは人間の言葉である台詞が無上の信頼の友を見出だす分野である。



ワイルドはその逆説によつて近代をとびこえて中世の悲哀に達した。イロニカルな作家は
バネをもつてゐる人形のやうに、あの世紀末の近代から跳躍することができた。
彼は十九世紀と二十世紀の二つの扇をつなぐ要の年に世を去つた。彼は今も異邦人だ。
だから今も新しい。ただワイルドの悪ふざけは一向気にならないのに、彼の生まじめは、
もう律儀でなくなつた世界からうるさがられる。誰ももう生まじめなワイルドは相手にすまい。
あんなに自分にこだはりすぎた男の生涯を見物する暇がもう世界にはない。

三島由紀夫「オスカア・ワイルド論」より

799 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 15:16:20
プロ目指してた割にド下手な作文しか出来ないのを叩かれてからは
引用ばっかするようになったんだな。引用スレでやれよ屑

800 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 15:52:58
>>799
妄想が高じて誰かと人違いする馬鹿丸出しワロス。

801 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 15:58:11
その辺の中学生よりド下手な作文書いてるプロ志望がファビョってますなw

802 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 16:15:53
はいはい、勝手に妄想規定してくらさい(笑)

803 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 16:26:38
>>766
先週聴きそびれてしまった。

804 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 17:36:09
後に続く者あるのを信ず

805 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 17:50:07
昼間はえんえん自演連投しながら夜に数レス付くのを待つチワワ

806 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 19:12:18
太宰は中学生
三島は高校生
で卒業する作家だよ
成人してから読むなんて…ブブッ…。

807 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 19:14:33
三島は池沼チワワのマスコット

808 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 19:17:04
キティちゃんみたいなマスコットキャラ?

809 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 19:55:59
三島が割腹自殺したとき45歳。
『豊壌の海』の四部作の完結作『天人五衰』を書き上げたあと、
市ヶ谷駐屯地へ乗り込んでいった。
三島がその先に見ていたのは、衰えゆく肉体、
あるいは物語の終焉だった。

生き長らえることそのものが、
「三島由紀夫」という仮面をかぶった人間を、
滅びへと向かわせていく。
三島は自衛隊決起の失敗という夢の終わりを仮面とし、
「三島由紀夫」という侍を完成させたかったのかもしれない。

810 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 21:08:01
>>779
これ「仮面の告白」の自己解説じゃんwww
チワワは信じがたい馬鹿だな

811 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 22:57:59
早くこのカススレ埋めろ
そろそろ「戦後民主主義論」とか「小林秀雄」行くぞ
(三島をコキオロスためだがなw)

812 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 23:04:31
こんばんわ、鬼瓦権造です

813 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 23:08:42
手鼻、洟の臭い!

814 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 00:26:26
>>809
三島が読んだら吹き出しそうな凡庸で紋切り型の典型評だ。

815 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 00:32:30
>>809
豊壌の海でなく、豊饒の海。

816 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 01:49:31
蓮舫はバブル経済時代の芸能人討論深夜番組に良く出ていた。
キツイ感じのトゲのある女タレントだった。
日曜昼の日テレのビートたけしのスーパージョッキーで、
可愛いが口を開くとキツイ性格だと視聴者にバレた。
水着で「壁の花」として売っていた時期の次は、
海外製高級婦人服を着るが売れないタレントになった。
テレビ朝日のプレステージというヘンテコ浪費商品ばかりCMに流す深夜番組に良く出ていた。
芸能人討論でモラルを問われる場面になると
「道徳って何ですか?」とジョークではなく真顔で逆質問してきたのが印象的だった。
「アタシはモラルに縛られない」と社会倫理に逆らって挑戦しているのか、
「道徳」という日本語の語彙を知らないのか、区別がつかなかったが。

【政治】蓮舫と同じ番組に出演していた亀和田武氏「蓮舫氏は嫌な女。すきまタレント」
http://live28.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1276053266/

817 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 10:05:06
>>811
すでにあなたのクソレスは突っ込まれ済みです。

386:吾輩は名無しである 2010/05/12(水) 23:45:44 [sage]
(金閣寺発表のとき)
小林秀雄「君は自分の才能以外、何も要らないんだろ」
三島「ええ。何にも」
小林「よく、あの人は才能だけだ、といった言い方がある。それが君のように過剰だと・・・
自分の才能をとても愛してるんじゃないかな」


・・・これじゃ長く持たないよ

391:吾輩は名無しである 2010/05/13(木) 00:23:28 [sage]
>>389
小林が、「君の才能は魔的だ」と言ってたとこを何で省いてんだよ。

818 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 11:14:36
>>817
小林にとってこんなの屁みたいなもんだ
俺は小林のウィキ記載を書き換えさせた男だぞww
ちなみに吉行はダチが編集したw

819 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 11:43:15
チワワはほんとにバカだなあ

820 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 11:49:12
>>818
お前の歪曲引用の仕方が屁みたいなもんだ。

821 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 11:51:51
チープモンキー藁貸しますね〜(笑)

822 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 13:11:24
 ↑犬の糞のゴミwww

チキン、顔出せコラ

823 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 13:30:12
@(´ёωё`)@ ←犬の糞に寄生した虫の糞www

824 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 13:35:57
チワワはえんえんこれだからなあ 低能ぶりがうかがえる

825 :@(´ёωё`)@ :2010/07/09(金) 18:57:06
821はニセモノですよ〜(笑)
本物鳴らば、「低脳チープモンキー藁貸し増すねぇ〜(笑) 」で笑止〜(笑)

826 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 20:24:04
おやおやぼくちゃんたち、三島のなにがわかってるていうのかな〜w

827 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 20:30:14
三島の事なんて調べてもなんにもならないだろ

828 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 21:25:09
>>825
出たな
待ってたぞw
元気か?フリチン野郎

829 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 21:32:16
@(´ёωё`)@ ←犬のケツ周りの腐った糞www



元気か?て聞いてんだぞコラ

830 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 21:36:07
@(´ёωё`)@ ←犬の糞に湧いた蛆虫の糞www



おえ、返事しろや

831 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 21:39:07
@(´ёωё`)@ ←豚の餌の糞www



返事しろて、おっさん

832 :@(´ёωё`)@ :2010/07/09(金) 21:44:19
涙目の釜ってちゃん 藁貸し増すねぇ〜(笑)

833 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 21:46:23
@(´ёωё`)@ ←糞喰った豚の糞に湧いた蛆虫の糞www



爺さん、クソコテ、たのしゅーございますか?

834 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 22:02:52
質問に答えろ

835 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/09(金) 22:59:34
楽しくてしょうがないですぅ〜

836 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 23:03:40
爺さんですから早寝でしゅね〜。絵文字難しいわん

837 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 23:17:51
他所の三島スレに荒らしをしてまで、いやがらせする吉行淳之介ファンって質の悪いクズなんですね。

838 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 23:24:09
左翼人の私も右翼人の三島の「行動」には、かなり衝撃を受けたことも事実なのであって、これを匿す気には
ならないからである。
そして衝撃を受けなかった人はどんな人なのかと思ったりもするのだが、「行動」といい「芸術」といっても、
所詮人間はおなじなのかも知れない。しかも三島と私とはイデオロギーが全くちがっているのに、どこか類似性、
相似性があるような気がして、それが私自身気になるのである。

三島由紀夫こそはあきらかに、永井荷風や谷崎潤一郎やあるいは川端康成の耽美主義の系譜とその路線に沿いながら、
しかし明確な知性をもって、またその美的知性の故に、その路線の最終駅に到着しながら、それをなんらかの形で
社会的行動におきかえようとした努力家であり勇気ある誠実者ではなかったのだろうか。

山岸外史
三島事件についてのコメントより

839 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 23:46:06
私は戦時下のあの時代を、一面的に見られることの腹立ちを、いつも抑へることができない。
又、あの時代に不適格者であつたことを誇りにする人の気持が知れない。あの時代に
永い病床にあつて、つひに病死した青年は、自分の心の傷とも闘はねばならなかつた。
しかし文学は、克己的な青年にとつては、嘆きぶしでも愚痴の捨て場でもなく、精神の
或る明るい平静な矜持を保つための方法だつたのである。
なるほど繊細鋭敏な感受性は、戦争には何の役にも立たない。だが、さういふ感受性の
受難の運命は、戦時中だらうと平時だらうと同じことだと悟り、若くして自若とした心を
獲得することは、いづれにしろ一つの勝利だつた。東氏は自分の非運を、誰のせゐにも
しなかつた。

三島由紀夫「序『東文彦作品集』」より

840 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 23:46:22
(中略)
明るい面持で、少女について語り、いささかの感傷もなしに、少年期について語り、
感情の均衡を破ることなしに、人間の日常について語ること、それも亦、あの時代には
とりわけ貴重なヒロイズムだつた。ただ耐へること、しかも矜持を以て耐へること、
それも亦、ヒロイズムだつた。
現在の芸術全般には、あまりにも「静けさ」が欠けてゐる。私は静けさの欠如こそ、
ヒロイズムの欠如の顕著な兆候ではないか、と考へる者である。

三島由紀夫「序『東文彦作品集』」より

841 :吾輩は名無しである:2010/07/10(土) 01:08:37
チワワって三島という御主人様には絶対服従なのかな。

842 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 08:52:46
三島スレなんていう文学板屈指の糞スレの保守必死になるだけあって
チワワは低能だという事がよくわかる

843 :@(´ёωё`)@ :2010/07/10(土) 10:17:18
低脳チープモンキー相手にするなら早寝が増しで笑止ねぇ〜(笑) 獲るもの謎「無駄な時間」死か無い〜(笑) 藁貸し増すねぇ〜(笑)

844 :吾輩は名無しである:2010/07/10(土) 11:34:00
>>843
この人が顔出すと板全体が腐るよね。

845 :@(´ёωё`)@ :2010/07/10(土) 11:50:30
さて、漱石は日本は滅びると笑止三島は日本は鳴く鳴ると予言死たようですけれどもねぇ〜(笑)

846 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 15:54:04
アメリカみたいな移民の国はともかく
ほとんどの国の人は、乱暴に言えば
ボウフラみたいに国土から湧いたと思ってるんじゃないかな。
なのに日本人は「自分たちは何処かから渡ってきた」って意識に埋め込まれてるみたいだ。
そんな古代の移動とかウヤムヤにできるのに、
それに大陸と分離する前からこの土地にいたと考えてもいいのに、なんか不思議だな。

847 :吾輩は名無しである:2010/07/10(土) 15:55:14
僕は高校生です。はじめまして。
ところで最近、「ネトウヨ」ということばを学びました。
参考までにコピペします。

「ネトウヨとはどう意味ですか? どういう風に使いますか?」

低脳、ニート、低学歴集団。もしくは自己愛性人格障害という精神障害者の集団です。
所詮はアホガキの集団です。低学歴、ニートの集まりと考えて差し支えありません。
国のために百害あって一利なしの生まれてこない方がいいような連中です。

・やたら中国や北朝鮮が攻めてくるといいふらす。
・「戦争になれば、家族を守るため戦う」とかマッチョぶる。
・でも家族からは鼻白まれてるwww
・すぐインドや台湾と同盟しろという。
・台湾が親日天国だと勝手に思いこんでる。
・インドやトルコが実際以上に親日だと思ってる。
・日系人なら日本の味方だと思いこんでる。
・でも移民を受け入れるのはどこの国からでも反対w
・海外に行ったことがない。
・外国人の友だちがいない。
・日本人にも友だちがないw

848 :吾輩は名無しである:2010/07/10(土) 15:57:00
・日本人は中国人や韓国人より容姿が上だと思ってる。
・でも自分の容姿は日本人のなかで下の部類w
・マッチョぶるけど、女にモテない。
・慰安婦決議は中韓の陰謀だと思いこんでる。
・自分の思い通りの日本にならないのは自虐史観と反日マスコミのせい。
・朝日新聞を極左メディアと決め付け、勝手に敵視する。
・産経新聞が真実を語る新聞と思いこんでる。
・2chが日本の世論を代表してると思ってる。
・2chでの右寄りな書き込みが管理側のジエンだと気付かない。
・中道のフリをしたがる。
・質問文に「中国」「韓国」とあると反射的にクリックしてしまう。
・「誇りにする日本人は?」みたいな質問が大好き。

849 :吾輩は名無しである:2010/07/10(土) 15:58:24
・一人でIDいくつも作って、ジサクジエンに精を出す。
・馬鹿にされると、「ウヨ厨」を「サヨ厨」と入れ替え、オウム返しでいい返す。
・歴史修正主義が日本の主流と思いこんでる。
・南京事件のこといわれると、かならず通州事件をもちだす。
・気にさわる投稿があると在日コリアンだと決め付ける。
・自分の意見を否定する人を「反日左翼」と決め付ける。
・都合の悪いこと書かれると、長たらしい回答文で圧迫し、目立たなくさせるw
・民主党を左翼政党だと思ってる。
・エコとか菜食、フェミニズムが嫌い。
・日教組、生協、人権団体はサヨクだから嫌い。
・ニートやフリーターは社会のくず。
・なぜか創価学会を目の仇にする。
・なぜか死刑廃止に反対で、犯罪者は容赦なく扱えといいはる。
・石原慎太郎と小林よしのりのいうことは正しい。
・韓流ブームは電通が仕組んだと思ってる。
・韓流ものは在日コリアンにしか受けてないと思ってる。
・嫌韓厨が多数派だと思いこんでる。
・在日特権のデマを本気で信じてる。
・韓国人はみんなエラ張った顔だと思ってる。
・『嫌韓流』発売日に紀伊国屋書店で大部買い、ランク上げに貢献。
・自分を「保守」だと思いこんでる。
・このコピペが図星なのでムカついた。

こんなような人間のクズです。

850 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 16:40:00
右翼って火力発電 左翼は原子力発電に似てる。
・火力発電は単純明快で分かりやすい。
・「自分たちの優秀な頭脳なら成功するはず!」
と言いつつ、永遠に完成しない原子力発電。

851 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/11(日) 02:27:32
原子力発電なんて絶対アンチだよ。エコなんて原子力発電を推進するための陰謀だと思ってるもの。まじで。

852 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 05:29:27
週刊新潮 最新号
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/
http://www.shinchosha.co.jp/magazines/nakaduri/788/
> 「民主」過半数なら覚悟せよ「3杯の毒」
>「人権侵害救済法」「夫婦別姓法」「外国人参政権」天下の悪法が国会通過を待っている


【政治】日本解体3法案、ステルス作戦で準備着々 菅直人首相や関係閣僚は推進派 民団も参院選で多くの民主党候補を推薦
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1278089980/
【政治】永住外国人への地方参政権・夫婦別姓・人権侵害救済機関設置の3法案を水面下で着々と準備 民主党
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1278103399/
日本解体3法案
・夫婦別姓 http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1278089980/51
・外国人参政権 http://respic.net/img/201002/20/170824991242-%63%30%32%62%66%646b.jpg
・人権侵害救済機関設置法案(旧人権擁護法案) http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1274630419/39

【政治】仙谷官房長官「民主党としてはなるべく早く実現させたい」 夫婦別姓と外国人参政権に前向き★2
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1276782899/
【政治】 「夫婦別姓と人権救済機関、マニフェストになくても民主党は実現目指す」…千葉法相
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1277777635/
【政治】 "差別や人権侵害をチェック" 人権委員会、内閣府に設置する方針…千葉景子法相、人権救済機関設置法取りまとめへ★5
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1277460836/
【政治】仙谷大臣、日本の医師免許が無い外国の医師でも診療が行えるように制度改正を検討
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1269160590/


853 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 07:12:06
誰だよ、糞スレ化したのは?!

854 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 11:22:57
フー・ノウズ

855 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 15:21:14
オー・イエス

三島の三大ベストセラーは「潮騒」「美徳のよろめき」「不道徳教育講座」
この三作に三島の真骨頂がある、といったら案外納得できる気もするw

856 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 15:57:02
くーそ、くーそw チワワの肛門w

857 :吾輩は名無しである:2010/07/11(日) 18:34:09
オマエラに三島にもっとも近い人物を紹介しよう。すばらしいぞ・・・
 
 ↓

ttp://www.youtube.com/v/5Tg5H3fz39M

858 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 18:41:25
短編集を読んでる最中 軽皇子と殉教を読み終わった

859 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 21:39:11
臭いスレ

860 :吾輩は名無しである:2010/07/11(日) 22:03:33
上げんな

861 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 22:06:50
うんこ

862 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 23:05:00
>>855
そうだよね〜。
けっこう面白い人だと思うなあ。

863 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 23:05:57
>>855
三島の現在までのトータルの三大ベストセラーは「金閣寺」「春の雪」「葉隠入門」。

864 :吾輩は名無しである:2010/07/11(日) 23:24:11
「春の雪」は正直クソだと思う

865 :吾輩は名無しである:2010/07/11(日) 23:25:08
てか豊饒自体がなー。二十歳で生まれ変わるって・・・なんか漫画みたい。

866 :吾輩は名無しである:2010/07/11(日) 23:41:59
自演連投でスレ伸ばしキモい

867 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 00:50:36
>>865
表層の設定だけを云々して評価しても意味ないでしょう。全体像や結果的にはそういう内容の小説じゃないんだから。

868 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 04:05:08
三島って日本人の自己主張が苦手なことについてなんか言ってました?

869 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 12:18:40
>>868
外国へ行ったときには、「ノー」というべきときには必ずはっきりと大声で「ノー」と言わないとだめだ、
と述べてます。
たぶんこれを元に、石原慎太郎が、ノーと言える日本という本を出したんだと思います。

あとは、不道徳教育講座でも、外交でもっと日本はゴネてもいい、と述べてますね。

870 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 19:08:35
>>869
留学経験もないくせによく言うよなウソツキ三島
石原てw誰でもいいそうなセリフなのに、バカが

871 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 19:11:43
安っぽい三島を崇拝するチワワの自演劇場スレ

872 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 19:21:14
文学板の一番痛い信者チワワのいるスレはここですか?

873 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 19:30:16
おもしれーぞ、三島しか知らねんだチワワは。それも馬鹿の偏ったヘボ認識
こいつの卑小さには三島のくだらなさが凝縮しとるわい

874 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 20:24:19
>>870
三島は長期間海外外遊や、演劇関係で滞在経験ありますが何か。

875 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 20:29:23
>>871
自演はあんたでしょ。いつもなぜか集中するみえすいた連投煽りでね。

876 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 20:31:07
これがチワワの自演連投か

877 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 20:36:46
>>875
チワワは自分以外が全部敵(単体)に見える病気を発症してるんだな。

878 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 20:41:14
>>876
アンチのくせに、すごい速レスでスレ粘着で気持ち悪いね。
アンチのために時間費やす酔狂なバカの気がしれないわ。

879 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 20:43:33
>>877
三島ファンが全部敵(単体)に見えるあんたが病気を発症してるんでしょうね。お大事に。

880 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 20:44:09
日本近代知識人は、最初からナショナルな基盤から自分を切り離す傾向にあつたから、
根底的にデラシネ(根なし草)であり、大学アカデミズムや出版資本に寄生し、一方では
その無用性に自立の根拠を置きながら、一方では失はれた有用性に心ひそかに憧憬を寄せてゐる。



日本知識人が自己欺瞞に陥るくらゐなら、死んだはうがよからう、と嘲笑はれてゐる声を
きかなければ、知識人の資格はない。



知識人の唯一の長所は自意識であり、自分の滑稽さぐらいは弁えてゐなくてはならぬ。


三島由紀夫「新知識人論」より

881 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 20:44:27
命を賭けて守れぬやうな思想は思想と呼ぶに値しない。



知識人の任務は、そのデラシネ性を払拭して、日本にとつてもつとも本質的な「大義」が何かを
問ひつめてゐればよいのである。
…権力も反権力も見失つてゐる、日本にとつてもつとも大切なものを凝視してゐれば
よいのである。暗夜に一点の蝋燭の火を見詰めてゐればよいのである。断固として
動かないものを内に秘めて、動揺する日本の、中軸に端座してゐればよいのである。
私はこの端座の姿勢が、日本の近代知識人にもつとも欠けてゐたものであると思ふ。

三島由紀夫「新知識人論」より

882 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 20:45:57
>>879
オウム返しってコミュニケーション障害の人がよくやるよねwお大事にw

883 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 20:50:33
>>882
バカのマンネリ煽りや、こんなとこでわざわざアンチなんかやって、
嫌いな人のスレに粘着してるストーカーのあんたがコミュニケーション障害者でしょ。お大事に。

884 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 20:51:06
図星さされておうむ返し ぶざまなチワワ♪
無教養ぶりがうかがえる

885 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 20:58:28
嫌いなものに執着してスレ荒らしまでする神経がしれないわ。病んでるね。

886 :@(´ёωё`)@ :2010/07/12(月) 21:01:08
愛人マゾちゃんはわたくしだけのものですよ(笑)…ÅÅちゅーちゅー… (笑)

887 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 21:02:36
精神患ってないとこんなスレの番犬なんてしながら一日貼り付くなんて出来ないよね〜
お気の毒w

888 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 21:07:41
>>887
へ〜一日貼り付いてるんだ、あんた。酔狂なことでご苦労様。

889 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 21:13:41
板でも1、2を争う痛さ(多分精神疾患)のきもちわるい生き物チワワが見れるスレw
都合の悪い書き込みは全部一人のものだと思い込んではおうむ返しを繰り返す頭の悪さw

890 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 21:30:46
三島への賛辞でスレが埋まらないと発狂してヒステリーを起こすよな、この人。
いつもそう。スレを私物化してるからだね。ようするに荒らし。

891 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 21:44:57
>>886
出たなw
元気か?

892 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 22:04:02
>>874>>875>>878>>879>>880>>881>>883>>885>>888

糞チワワ「パウパウパウパウパウパウパウパウパウ」w

893 :@(´ёωё`)@:2010/07/12(月) 22:35:45
どういう素性の馬鹿で消化ねぇ〜 低脳は気楽ですねぇ〜(笑) 藁貸し増すねぇ〜(笑

894 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 23:50:40
@(´ёωё`)@ ←爺の肛門から垂れている回虫www

895 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 00:24:50
どうみてもファンや読者より、一日ベッタリ張り付いてるクズアンチがキモいんだけど。

896 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 00:31:26
>>890
ただ三島由紀夫についてやり取りしてるだけで、賛辞だ、自演だと言ってヒステリー起こして、
住人攻撃してるあなたのが異常だよ。

897 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 00:40:28
>>893
可愛いチワワが煽り言葉になってると思ってるとこみると、このチープなバカアンチは幼稚くさい間抜けなんでしょうね、きっと(笑)

898 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 00:46:26
一つも作品に具体的に追及できないとこみても、三島作品を読んでないただのバカ荒らしアンチが哀れ。

899 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 00:58:15
 ↑チワワ涙目の四連投w

900 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 01:42:08
「国家への愛着とか危機感、使命感といったいかなる公的な衝動よりも、
何よりも横溢していたのは
自己への執着だったに違いない」石原慎太郎『三島由紀夫の日蝕』

「『太陽と鉄』は真摯な自己告白のように見えても実は
氏(三島)自身への粉飾でしかなく、本質的に嘘であり、間違いであり、
(中略)…氏はあの手のこんだ自殺のためにこれを書いたのではなく、
こんなことを書かなくてはならなかったが故に自殺したのである」
石原慎太郎『三島由紀夫の日蝕』

901 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/13(火) 02:39:12
三島も石原慎太郎だけには言われたくないだろうし、その記述も全て石原慎太郎についてあてはまる「自己告白」だよな。

902 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 11:39:59
>>901
そう思う。自分のことを語ってるわけよ石原慎太郎は。
石原慎太郎はどうみても口だけ威張ってるだけのタレント議員の一種で、
殉教なんてできないだろうし、芸術家でもないし、自分の命が第一の現実主義の普通のどこにでもいる親父。
そういう批評みただけで、文学者ですらないのもなんとなくわかるしね。

903 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 12:13:07
>>900
その一方で、その本のなかで石原は、三島の「文化防衛論」を讃えてるんだよ。
自分が政治的に利用できるところは持ち上げて三島をパクリながら、方やそういう批判してるのを読むと、
石原のどっちつかずの日和見の中途半端さが露呈してます。

904 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 12:30:23
たとえこのたびの事件が、社会的になんらかの影響をもつとしても、生者が死者の霊を愚弄していいという
根拠にはなりえない。また三島氏の行為が、あらゆる批評を予測し、それを承知した上での決断によるかぎり、
三島氏の死はすべての批評を相対化しつくしてしまっている。それはいうなればあらゆる批評を峻拒する行為、
あるいは批評そのものが否応なしに批評されてしまうという性格のものである。三島氏の文学と思想を貫くもの、
それは美的生死への渇きと、地上のすべてを空無化しようという、すさまじい悪意のようなものである。(中略)
恋愛結婚を人々が夢見ていたとき、結婚の夜に情死をとげる『盗賊』は、なんと悪意にみちた時代への挑戦で
あったろう。また、文学上の誠実主義が“自己確立”の名のもとに謳歌されていたとき、『仮面の告白』は、
なんと反時代的な作品であったろう。あるいは、人々は戦争の危害について語っていたとき、「金閣とともに
滅びうる幸福」を語った『金閣寺』は、なんと不吉な夢に貫かれていたことであろう。
三島氏が『憂国』あたりを境にして、急速に変貌したという見解を、私はほとんど信じることができない。(略)
三島の宿命は、すでに『仮面の告白』において、ほとんど予定されていたといってもよい。仮面の背後にある
空白が、いわば“太陽神”の欠落であるなら、それがやがて『林房雄論』や『英霊の声』となって蘇生する
ことは、なかば必然といってもいいものであった。“太陽神”が失われたとき、あの東京の廃墟の上に広がって
いた青空には、夥しい日光の氾濫があった。(略)廃墟の太陽への偏執は、やがてギリシャの廃墟の夥しい
陽光の氾濫に接続する。そして氏は、人間性という名の自然を否定するために、“肉体”を“鉄”のように
鍛える道を選んだのである。(略)三島は徹底して明るさに固執した作家であった。その明るさは健康優良児の
明るさとは、まったくの対極をなすものであった。それは“鉄の悪意”を秘めた明るさ、あるいは悪意を証明
するためには、死をも辞さないような、鉄の意志に裏づけられた明るさである。

磯田光一「太陽神と鉄の悪意――三島由紀夫の死――」より

905 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 12:30:55
(中略)氏にとって天皇とは、存在しえないがゆえに存在しなければならない何ものかであった。それは氏の
“絶対”への渇きの喚び求めた極限のヴィジョンといってよく、もし氏がそこへ向かって飛翔するならば、
ただちに地上に失墜するであろうことを、氏は『イカロス』という詩に述べているように、どこまでも知り
ぬいていたのである。
三島氏にとって必要なこと、それは「戦後」という時代、あるいはストイシズムを失った現実社会そのものに、
徹底した復讐をすることであったと思われる。イデオロギーはもはや問題ではない。自衛隊も、自民党も、
共産党も、氏の前には等しく卑俗なものに見えたのである。この精神の貴族主義者にとって、いったい不可能
以外の何が心を惹いたであろうか。思えば氏の不可能への夢、あの「青空による地上の否定」は、典雅な
造形力によって、作品のなかに封じこめられた。その危険な思想、不可能への渇きは、優に氏を“危険な思想家”
たらしめるに十分であった。
(中略)現世には仮構としての生活しかありえず、その「嘘偽の本質」を愛するほかはない。すでに世間的には
スタアであった三島氏は、その「嘘偽の本質」を、あるいは嘘偽のパラドックスを、どれほど深く愛したこと
であろう。その「嘘偽」の背後にある本心、それはあの“太陽神”の生きていた時代にたいする渇きである。
その渇きの基底にあるのは、いうまでもなく『葉隠』につながる日本的なラジカリズムの精神である。それは
いうなれば、有効性の彼岸にあるがゆえに聖なるもの、また聖なるがゆえに地上の汚濁に染まってはならない
ものであった。(略)この『葉隠』にたいする二重の自覚は、いうまでもなく“太陽”と“鉄”との二重性に
通じている。氏の渇きの喚び求めた、あの極限像としての“太陽神”は、つねに“鉄の悪意”に裏づけられた
ものであった。それは「戦後」という時代に向けられた悪意、あらゆる微温的な偸安にたいする悪意である。
(略)そして無効性を承知の上で、不可能性の一端を“死”によって可能に転化したとき、氏の“鉄の悪意”は、
ほとんど完璧な意味において、時代の偽善にたいする批評と化する。

磯田光一「太陽神と鉄の悪意――三島由紀夫の死――」より

906 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 12:31:14
遺作『天人五衰』の結末部に出てくる鼠の自殺のエピソードは、三島氏がどれほど醒めきっていたかを証して
余りある。(略)その自殺によって、猫や鼠の世界に大きな変動が起こりうるであろうか。猫がその奇妙な
鼠のことを忘れて、なおも偸安をむさぼっていることを、三島氏ははっきり書きそえている。いいかえれば、
氏は自分を愚かな鼠に擬したとき、氏にたいするいっさいの批評の無効性を、氏みずから確立してしまった
のである。この驚くべき自意識の屈折、残忍なまでのダンディズム、あらゆる批判の可能性を封じた鉄の悪意と、
不可能に挑んだこの倨傲。(中略)
“太陽神”の実在していた時代に、どうして不可能への渇きが必要だったであろう。また、戦後精神の
極限としての“鉄の悪意”なくして、どうして現実の戦後文化を軽蔑しつくすことができたであろう。(略)
三島氏には、死ぬというより死んでみせることが必要であった。そのかぎりにおいて、私小説家の追いつめ
られた生活演技とも、明確な一線を画している。政治的・外在的批判は別として、いったいここまで意識化
された死に、どんな批判が可能であろうか。

磯田光一「太陽神と鉄の悪意――三島由紀夫の死――」より

907 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 14:24:34
チワワは今ごろ嫌な夢見てるんだろうねw

908 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 14:34:00
磯田光一のはだいたい読んでるがね、
一方で彼の三島論は自身で相対化されてるんだよ
何も知らねえ引用チワワ、おめでてーなw

909 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 14:57:44
>>908
この三島論も十分に相対的、客観的に見てますが何か。
上記の磯田光一の論が何か気に入らなかったわけでしょうか?

910 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 15:00:52
チワワは「内在批評」意味わかんのか?クグんなよw

911 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 15:07:23
磯田自身が「内在批評」といってるんだよwww

912 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 15:10:50
>>911
それが何なの?上記の三島論は磯田の三島論には変わりないから。

913 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 15:22:52
アホの居直り。臭せーw
それが何なの?だってww
チワワは高校一年生文芸部員以下だなww
おじさんのくせにwww

914 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 15:23:16
>>904>>905>>906
読ませていただきました。素晴らしい卓越した見解ですね

915 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 15:25:39
チワワの低能ぶりしっかり見させていただきましたw

916 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 15:27:02
>>913
自分自身のこと言わなくていいから。

917 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 15:29:18
>>916
もうその切り返しは見飽きたよ。ほかのないの?

918 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 15:40:02
>>917
ありませんよ。飽きたら来なきゃいいでしょ。

919 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 15:42:51
磯田の三島論こそ、仮構や虚偽のパラドックスを弄んでるんだな。
下手な手品師みたいなもんだ。
富岡多恵子や安藤礼ニの批評も同じタイプでナウくないんだよなw
分かりにくくするために書いてるみたいなw
三島論なら、三島らしくあっさりと書けば良い。

920 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 15:47:12
>>919
磯田光一の三島論は私にはとても分かりやすかったけど。人それぞれ感想が違うんですね。

921 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 16:00:56
>>918
芸がないねえ。人と話してないでしょ。だめな奴。

922 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 16:08:08
孤独なチワワ

923 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 16:19:40
>>921
こんなとこで芸を求めるあんたがそうなんじゃないの?可哀想にね。
男と女の区別もつかないようだし、的外れたままその妄想を勝手に進展させてるあなたがたぶん対人関係不足なんでしょうね。
ご愁傷様です。

924 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 16:24:58
>>923
だからその切り返しというか症状はもう飽きたつってんでしょ。人間力なさすぎ。だからチワワって言われるんだね〜

925 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 16:26:54
チープモンキーの低脳レス開始↓

926 :@(´ёωё`)@ :2010/07/13(火) 16:33:12
おやÅÅちゅーちゅー…すみ((@))くちゅくちゃ… (笑)

927 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 16:38:36
ギャハハ

928 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 16:43:37
>>920
パラドックスの好きな人だねw
古い文学好きに多いんだよなw
磯田の三島論が未だに定番じゃ困るよ。
俺ならずっと明解に書けるが、今、三島に時間を割く暇がないw

929 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 16:51:51
>>928
別に定番じゃないですよ。三島は一人の論で決めるようなもんじゃないですから。
それに、あなたには磯田光一は「未だ」なんでしょうが、私は当時のことは全く知らないし、最近読んでなるほどと思ったものです。
近年出てる関連本でもどうしようもない駄本もあるし、三島論に古いも新しいもないですよ。

930 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 16:59:08
>>929
三島は永遠なりかw
いずれ、俺が止めを刺すから、それを定番にしてくれw

931 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 17:02:18
>>930
浅田彰レベルじゃ止めは刺せませんよ。

932 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/13(火) 17:06:24
浅田は三島を全否定してはいないのでは?真正ゲイとして仮性ゲイを批判しているだけでは?

933 :佃煮マニア:2010/07/13(火) 17:21:05
常にハイカルチャーに囲まれて暮らしたい浅田は盾の会の野暮ったいパフォーマンスが許せないんでしょう。

934 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 17:30:42
>>933
> 常にハイカルチャーに囲まれて暮らしたい


田舎者特有の考えだなw

935 :佃煮マニア:2010/07/13(火) 17:34:13
>>934
ん?神戸出身だから田舎者ではないのでは?
三島も太宰を田舎者がスカしてるって罵倒してたのに浅田にバカにされてるんですね。滑稽です。

936 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/13(火) 17:51:43
ていうか京都では?

937 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 17:53:41
>>935
横ですけど
神戸も東京から見れば田舎のうちでしょうね。浅田彰の場合は出身がどこでも精神的に田舎体質ってことなんじゃないの?
そんなのに批判されたところで、三島由紀夫のが大物だから屁でもないでしょうし。

938 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 17:59:22
>>932
仮性ゲイ批判って感じじゃなかったですよ。
島田雅彦との対談しか読んでませんけど、論にもなってない単なる悪口でした。

939 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/13(火) 18:00:20
調べてみたら神戸でした。確かにハイカルチャーをハイカルチャーとして評価するっていうのは浅田独特の視点だよね。
そもそも90年代以降そんな離れ業的な批評を全方位に向けてやれる人はいなくなっちゃった。音楽映画現代美術哲学…
いや考えてみれば小林秀雄以来そんな批評家はいなかったのかも知れない。柄谷は文学だけだし、やっぱすげーと思う。

940 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/13(火) 18:02:31
>>938
でも本質はゲイが自己否定したのが許せないって事だと思うけどな。

941 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 18:09:22
>>940
自己否定したとか、そういう考察すらない感じのものですよ。

それにもしそんな感情的なことで三島を語ってるとしたら、それは批評じゃないよ。本当にゲイかどうかさえ意見が別れてることだし。

942 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/13(火) 18:15:25
浅田彰は実はエモーショナルだからいいんじゃないの?構造と力とかエモーショナルじゃない。ニーチェみたいなさ。

943 :佃煮マニア:2010/07/13(火) 18:19:01
>>937
浅田と三島どっちが都会とかいう話じゃなくて、パッと感覚で見て盾の会ってかっこいいと思います?
パフォーマーとしての三島はどれを見てもことごとくダサイですよ・・・

944 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 18:25:37
浅田はほんとにカムアウトしたのか?

945 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/13(火) 18:31:58
>>943
あくまでも反時代的だったという意味でかっこいいでしょ。
三島の演説はかっこよくないけど。浅田の喋りはかっこいい。

>>944
逃走論で思いっきりカムアウトしておりますよ。愛しのゲイボーイズ!!

946 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 18:35:58
チワワってほんとに三島以外知らないんだね〜キャハハw

947 :佃煮マニア:2010/07/13(火) 18:43:57
>>945
私の美的センスは三島に関しては「うん」と言いませんねえ・・・
盾の会では懐古趣味のプチ右翼で文章は貴族趣味とかチグハグだし。

948 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 19:09:06
>>943
人に何と思われようと自分のやりたいことをやった姿勢がかっこいいと思いますけど。

949 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 19:16:59
>>947
軍服は懐古趣味でも何でもないし、三島の文章も様々なものがあるから貴族趣味ってだけのそんな粗い見方されてもねえ。
とてもあなたに美的センスも深みもないように思いますけど。

950 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 19:23:10
>>942
そうかもしれませんね。いろいろ批判しながらも三島に一目置いてるようなのが感じられましたから、
本当は三島が好きなんじゃないかな、とも思います。批評家だから何か変わったこと言わなきゃ対談にならないしね。

951 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 19:28:29
唄・チワワ
♪ゆっきー ゆっきー ゆきゆき ゆっきー
 み、し、ま、の ゆっきー

♪ゆゆゆゆっき〜

952 :佃煮マニア:2010/07/13(火) 19:37:43
>>949
私の美的センスは世間で客観的に評価されてるからいいんですよ。
寺山修司の屈折したエロは好きで学生時代ずいぶん見たんですけどね〜。
屈折したエロで共通項がある美輪を通って三島を知りちょっとかじりましたがどうしても受け付けませんよ。
あのベタベタしたクドい文章がキライだ。昼ドラ的な世界観がキライ。生理的嫌悪ってやつですね。

耽美とかデカダンでお坊ちゃん出身なら太宰の方が格上でオリジナリティあるじゃないですか。

953 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/13(火) 19:40:30
>>950
理論家ですからねえ。

954 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 19:46:07
>>952
三島の作品も一応は世間で客観的に評価されてますよ。あなたの比じゃないでしょ。

世間に客観的に評価されようが、個人個人の嫌悪はありますから、あなたの美的センスだって、ある人から見りゃあ、ダサいんだよ。
だいたい自分で世間の評価を傘に威張ってる時点で美的センスないダサさ丸出しだと思うけど。

955 :佃煮マニア:2010/07/13(火) 19:52:33
>>952
そういうのは反論じゃなくてレベルの低い中傷っていうんですよ。
三島信者も名折れですね。
ファン層の性格で作家の質がわかるってもんです。

956 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 20:00:35
>>955
レベルの低い中傷はあなたでしょ。ろくに三島を読んでないのが丸わかりだしね。
その調子じゃあなたが好きな寺山や美輪明宏の方こそレベル低く見えますよ。

957 :佃煮マニア:2010/07/13(火) 20:04:53
>>956
言い負かす事に夢中になって話がどんどん変な方に行くんですね。
それがあなたの限界でしょうかね^^
話し振りから三島しか読んでなさそうですしね。

958 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 20:06:08
チワワだせーw

959 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 20:17:13
三島以外の名前挙げられるともう話についていけなくなるのなw バカチワワw

960 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 20:22:10
>>957
まるでたくさん読んでるふりしてるようですが、あなたは単なるエログロだけ、かいつまんで浅く広く拾い読みしてるだけの話でしょ、どうせ。
そんな人にああだこうだ言われる筋合いないしね。川上と樋口一葉の件でも、(o`.´o)ちゃんにも言い負かされてましたからね。
そんなだから、ろくに三島を読んでないのがすぐバレるんだよ。

961 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 20:29:01
自称美的センスがいい間抜けのセンスのない煽りが連投↓

962 :佃煮マニア:2010/07/13(火) 20:30:00
>>960
あなた、私の事すごく観察してるんですね?ちょっとビックリ・・・
樋口一葉の件ではミエコが文体で影響を受けているっていう私の意見が通って話が終ったんですけど。なんか問題ありますか?
なんか、あなたは知的ルサンチマンがすごく強い人の様ですね。
三島読んであなたのようになるなら、読まないでいた方が良さそうです。読まなくても特に困らないしね。

963 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 20:51:01
コテを安っぽく見積もる割に粘着ストーカーしてるチワワきもいw

964 :@(´ёωё`)@ :2010/07/13(火) 21:57:05
962
>樋口一葉の件ではミエコが文体で影響を受けているっていう私の意見が通って話が終ったんですけど

藁貸し増すねぇ〜(笑)オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)そうじゃないで笑止(笑) 訳を通して読むを読解と称すならば、わたくし謎は英文フランスドイツロシア文学を読解したと称せ増す殻ねぇ〜(笑)
いいです、オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)文体が影響を受けるとはいう鳴れば読解を意味するのでは無いで消火ねぇ〜(笑) 読店多数で文体が影響謎とは 藁貸し増すねぇ〜(笑)

965 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 22:00:42
>>931
じゃあ言ってやろう。
少なくとも、三島にはパラドックスと言う言葉は使ってはならないってことだ。
磯田だって、西洋文学の基礎ぐらいは読んでるだろうw
俺は浅田や柄谷を追随させるぐらいの構想ぐらいは持ってるつもりw

966 :佃煮マニア:2010/07/13(火) 22:17:38
>>964
だからミエコは最初訳なしで読んでウワ〜ってなって、訳と読み合わせてやっと読めるようになったって言ってるじゃないですか。
本人がそう言ってる動画も貼ったんですけどね。見てないんですか?
@(´ёωё`)@さんは最初樋口とミエコは無関係だって言ってたのを私にワーワー言われて結局どっちも読んだと言い換えたんですよ?

何か知りませんけど原書を読まなきゃ読んだ事にならないってのは極端じゃないですか?
逆に、ある本の解説書だけ読んでその本を語っても別に問題はないと思いますよ。

967 :@(´ёωё`)@ :2010/07/13(火) 22:37:33
966
藁貸し増すねぇ〜(笑)オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)ご冗談はその低脳だけに死てください増し(笑)いいです、オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)見栄子は原文を嫁なかったのですよ(笑)
「訳なしで読んでウワ〜ってなって」は正しくは「訳なしで見てウワ〜ってなって読めなかった」ですねぇ〜(笑) そうして「訳と読み合わせてやっと読めるようになった」も正しくは
「訳と読み合わせてやっとなにが書いているかわかった」です〜(笑)オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)穴多は小説は欠かないらしい(笑)この見栄子低度を「文体影響」謎と称されては
お笑いのそれなのですよ〜(笑)わたくしが無関係と逝ったのは一葉と見栄子の文体に置いて影響は無関係と論死たのです〜(笑)餅論、見栄子の「自称」は否定死増せんけれども〜(笑)

968 :@(´ёωё`)@ :2010/07/13(火) 22:42:21
>ある本の解説書だけ読んでその本を語っても別に問題はないと思いますよ。

藁貸し増すねぇ〜(笑)オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)語るのは本人の自由ですけれども(笑)熟知死たように意割れ増してはねぇ〜(笑)

969 :@(´ёωё`)@ :2010/07/13(火) 22:48:44
さて、オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)見栄子がお好きとのこと(笑)底で質問ですけれども(笑) ヘボンで主人公と友に虐められておった女の子はヌード笑のちはどう鳴ったので消火ねぇ〜(笑)
主人公が遭ったのは荒れ(ヌード笑)が最後だったで笑止ねぇ〜(笑)

970 :佃煮マニア:2010/07/13(火) 22:57:32
>>967
乳と卵が「現代の樋口一葉」というキャッチで売られていたのを見てないんですか?
ほら、http://d.hatena.ne.jp/iirei/20080602
あなたが樋口とミエコに関係がないと感じるのは個人的な主観でしょう・・・それを言いまくられてもね。
いくら作家志望とはいえエゴばかり強くて客観性がない意見ばかりではいけません。


971 :@(´ёωё`)@ :2010/07/13(火) 23:07:14
970
藁貸し増すねぇ〜(笑)オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)見栄子の過去スレをお読みなさい〜(笑)わたくしは芥川笑時に父卵を酷評死ており増す〜(笑) そうして一葉を原文で嫁ぬものが「文体影響」謎と称すなとも批判しており増す〜(笑)
以前に見栄子が後輪死、見栄子とレスを死遭ったこともあり増すよ〜(笑) 穴多は見栄子で笑?の図星に逃げられ増したけれどもねぇ〜(笑)

972 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 23:12:39
このスレ、900代になると藁貸し増スレになるの何で?

973 :@(´ёωё`)@ :2010/07/13(火) 23:18:22
藁貸し増すねぇ〜(笑)オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)リンクはいいのですけれども(笑) リンク先の文喰らい欲読まれてはどうです〜(笑) こうあり増すよ〜(笑)魔ったく同感ですねぇ〜(笑)

私は「樋口一葉」を読んだことがないので、比較できないですが、「乳と卵」は凡作だと思います。その凡作に箔をつけるために「樋口一葉」と無理やり関係づけたのでしょう。
文章(センテンス)が連綿と長く続くというだけの意味でね。

974 :@(´ёωё`)@ :2010/07/13(火) 23:21:08
藁貸し増すねぇ〜(笑)オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)エゴばかり強くて客観性がない意見とは穴多のことで笑止〜(笑)

975 :佃煮マニア:2010/07/13(火) 23:24:09
だから「原文と現代語訳を合わせ読んだ」って動画を見てくださいよ。なにを勘違いしてるのかな〜


976 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 23:27:27
>>962
知的ルサンチマン?なんだよそれは(笑)バカな自惚れワロス

あんたのことなんかいちいち観察してませんから。
(o`.´o)ちゃんは私の愛人だから、(o`.´o)ちゃんと議論してたあんたがたまたま、私の目に入っただけ。
藁貸しますねえ〜(∩)((@))くちゅくちゃ…(笑)

977 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 23:30:59
これからは@(´ёωё`)@ちゃんにしましょうね。((@))くちゅくちゃ…あぁん(笑)

978 :@(´ёωё`)@ :2010/07/13(火) 23:31:42
975
>「原文と現代語訳を合わせ読んだ」

藁貸し増すねぇ〜(笑)オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)正しくは現代語訳を読んだのです(笑)そうして原文と見合わせた(笑)これを原文を読んだとするなら
わたくしは英文フランスドイツロシア文学を読んだと称せ増す殻ねぇ〜(笑)

さて、969の質問返答をヨロシク〜(笑)

979 :@(´ёωё`)@ :2010/07/13(火) 23:41:46
藁貸し増すねぇ〜(笑)オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)穴多はエゴばかり強くて客観性がない自意識過剰杉るのでは〜(笑)リンク先にも
「乳と卵」は凡作だと思います。その凡作に箔をつけるために「樋口一葉」と無理やり関係づけたのでしょう。
文章(センテンス)が連綿と長く続くというだけの意味でね。
とある〜(笑)言う鳴れば、わたくしの論と胴論で笑止〜(笑)

980 :@(´ёωё`)@ :2010/07/13(火) 23:42:45
977
マゾ…おやÅÅちゅーちゅー…徹夜((@))くちゅくちゃ…(笑)

981 :佃煮マニア:2010/07/13(火) 23:51:30
>>976
あなたと@(´ёωё`)@ さんの関係なんておぞましくて視界に入れたくもないですよ、勝手にしてください!
あなたは三島しか読んでいない、私は体系的に読んでいる、という事実から知的ルサンチマンを催して、
「エログロだけかいつまんで浅く広く読んでいる」と短絡して決めつけたのでしょう?

>>979
やれやれ、だれかジャッジで入ってくれる人はいないんですか。
>「乳と卵」は凡作だと思います。その凡作に箔をつけるために「樋口一葉」と無理やり関係づけたのでしょう。
これは個人的な感想でしょう?私にもそう思えと押し付けてくるのはおかしいじゃないですか。

982 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 23:53:19
>>980
今夜肌寒いからうっかりお腹や(∩)を冷やさないようにね〜。
冷えたところに熱いÅÅを…(笑)おやしゅり(笑)

983 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 23:55:46
>>982
エログロなのはお前だろ。オエッ、吐き気するわ糞チワワ

984 :@(´ёωё`)@ :2010/07/14(水) 00:16:10
981
藁貸し増すねぇ〜(笑)オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)一葉再来も股宣伝コピーで笑止ねぇ〜(笑) 穴多はクンニ化す平野を三島再来と重うので症がねぇ〜(笑) 低脳もいいところ〜(笑)

文学とは本来主観的なものでは〜(笑) 客観的論証なぞ可能なのか疑問ですけれども〜(笑)

985 :@(´ёωё`)@ :2010/07/14(水) 00:26:00
リンク先の他人の乾燥を押し付けるのもオーバーヒート佃煮マニアさん(笑)穴多の自由ですけれども(笑) リンク先の他人の乾燥「現代一葉」を否定同感するも、わたくしの自由〜(笑)

なぜ、穴多はわざわざ他人のリンクの乾燥をわたくしに押し付けるので消火ねぇ〜(笑) わたくしは芥川笑時にちちたまごを読み「一葉再来」コピーも尻、失笑しておるわけです〜(笑) それもわたくしの自由で笑止〜(笑)

986 :佃煮マニア:2010/07/14(水) 00:28:45
>>984
良質の文学には俯瞰で物語を見つめる非人称の視点、つまり神の視点が必要ですよ。
非人称についてはモーリス・ブランショが熱心に語っています。

987 :真間一(ままはじめ):2010/07/14(水) 00:36:29
>>986

 →知的直観
  →主観=客観の立場
   →具体的普遍

の3段階なら自分も経験したにしても、契機を見誤ると苦しい目に遭うよ。

988 :@(´ёωё`)@ :2010/07/14(水) 00:39:20
986
藁貸し増すねぇ〜(笑)オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)「良質の文学」について説明願い増す化ねぇ〜(笑) 見栄子が「良質の文学」なので消火〜(笑)

989 :@(´ёωё`)@ :2010/07/14(水) 00:42:38
良質や悪質さえ主観と鳴り増す殻ねぇ〜(笑) ゆえに穴多の三島嫌いもわたくしは否定は死ません〜(笑)穴多は文学を良質か悪質か見分けておる用ですけれどもねぇ〜(笑)

990 :@(´ёωё`)@ :2010/07/14(水) 00:55:05
マゾ…おや((@))くちゅくちゃ…(笑)

991 :佃煮マニア:2010/07/14(水) 01:02:04
@(´ёωё`)@ さん
客観性についてはデカルトでも読む事ですね〜まだ未読でしょう?
説明し出すと長い話になります。
三島のよろめき私小説なんか読む前に目を通すべき書物が山ほどあるでしょう?

992 :真間一(ままはじめ):2010/07/14(水) 01:03:56
『意志と表象としての世界』、『パレルガ・ウント・パラリポーメナ』はお薦めだよー
あよー!

993 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 01:14:14
>>991
で、フロイド革命以降の近代的な意味での自我は、デカルトのコギトとイコールではないのんよね
 早くに仕事あるからシャワー浴びてくる あはは! 本気になりますよ

994 :@(´ёωё`)@ :2010/07/14(水) 08:41:55
991
藁貸し増すねぇ〜(笑)オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)他人の乾燥を押し付けるのは誰なので消火ねぇ〜(笑) リンク先の乾燥(笑) そうして今度はデカルトの乾燥(笑) デカルトは「我」をなんと笑止たかお若りで消火(笑) オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)
自分の意見をお餅なさい(笑) オーバーヒート佃煮マニアさん(笑)十人の哲学者に十人の幸福論が或るのですよ〜(笑)

995 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 08:44:35
あれ全集か中公の続でしか読めねえじゃんw なかなか手元に来ないのよ


まーでも原則的には、俺にはそういうのは要らんゆう認識は、変わらんけども。
俺によって考えられるべきことは必ずやこの俺によって考えられる。

996 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 10:27:09
>>970のリンク先を見ると自分が論破されたと明白になるから意地でも見ない顔文字w

997 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 10:44:02
>>991
よろめき私小説って何ですか?三島の作品にはそんなものありませんよ。
タイトルに「よろめき」って付いてるから、何か内容をかなり勝手に勘違いしてるようですね。
じっくり読んでもなく、タイトルだけの印象で脳内短絡解釈するあなたの頭の悪さが露呈しましたね。
藁貸しますねぇ〜ÅÅ(笑)

998 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 10:50:51
>>996
他人のブログを根拠に論破したとか、どんだけ馬鹿なんでしょうか?
ブログなんて歪曲、恣意、偏向の吹きだまりだから、そんなものそのままソースにできないでしょ。

  ζ
(´・Θ・`) パーカ

999 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 11:01:54
チワワの低能自演連投w

1000 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 11:02:01
  ζ
(´・Θ・`) 糞アンチ、パーカ

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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