5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

ゼロ年代の小説10選

1 :吾輩は名無しである:2010/05/29(土) 00:40:19
町田康『告白』
阿部和重『シンセミア』
小島信夫『残光』
舞城王太郎『九十九十九』
村上春樹『海辺のカフカ』
笙野頼子『金比羅』
水村美苗『本格小説』
宮部みゆき『模倣犯』
桐野夏生『グロテスク』
矢作俊彦『ららら科學の子』

2 :吾輩は名無しである:2010/05/29(土) 01:02:51
血を吸う巨乳ロボット

3 :吾輩は名無しである:2010/05/29(土) 01:26:23
おちんちん

4 :吾輩は名無しである:2010/05/29(土) 01:28:09
まじめに選びました!!

5 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/05/29(土) 01:51:25
ゼロ年代って言うな!!

6 :吾輩は名無しである:2010/05/29(土) 02:08:44
>>3 出たな!おちんちんマン!!

7 :吾輩は名無しである:2010/05/29(土) 11:15:24
日本以外のも頼むわ

8 :吾輩は名無しである:2010/05/29(土) 20:19:11
>>1
1が選んだものの中で10選の次点となった作品がしりたい

島田雅彦 無限カノン三部作 『彗星の住人』『美しい魂』『エトロフの恋』
高橋源一郎『日本文学盛衰史』
保坂和志『カンバセイション・ピース』
村上龍 『半島を出よ』 『共生虫』
川上弘美 『センセイの鞄』
中原昌也『あらゆる場所に花束が……』『名もなき孤児たちの墓』 ←どれか入れたいけど、難しい

ここらへんはどうよ?

9 :1:2010/05/30(日) 02:19:51
>>7
海外小説はあんまり読んでません
>>8
それ以外だったら、
古川日出男『アラビアの夜の種族』←これを入れればよかったです。
松浦理英子『犬身』
吉田修一『悪人』
佐藤亜紀『ミノタウロス』
古井由吉『野川』
堀江敏幸『河岸忘日抄』
絲山 秋子『袋小路の男』
岡田利規『わたしたちに許された特別な時間の終わり』
中原昌也『名もなき孤児達の墓』
中村 文則『土の中の子供』
伊藤計劃『虐殺器官』
東浩紀『クォンタム・ファミリーズ』
松尾スズキ『宗教が往く』
などなど

10 :吾輩は名無しである:2010/05/30(日) 03:57:06
>>1
読んでないのも何作かあるけど
小島信夫『残光』
水村美苗『本格小説』
宮部みゆき『模倣犯』
この3作は傑作ではないよ。
『アラビアの夜の種族』もいれるべきではない。

阿部和重『シンセミア』
矢作俊彦『ららら科學の子』はいいと思う。

11 :吾輩は名無しである:2010/05/30(日) 04:33:07
宮部みゆきとか明らかに一般書籍板レベルなのを持ってこられてもな

12 :吾輩は名無しである:2010/05/30(日) 06:54:13
>>9
吉田修一好きだけど『悪人』はねえよ

13 :吾輩は名無しである:2010/05/30(日) 11:37:27
こらこら、ゼロ年代最後の大傑作、そして21世紀の記念的名作、
「ヘヴン」を忘れていますよ。

14 :吾輩は名無しである:2010/05/30(日) 13:05:19
ゴミの「決壊」をお忘れでは〜(笑)

15 :吾輩は名無しである:2010/05/30(日) 13:45:34
また新潮厨がスレを立てたのか?

16 :吾輩は名無しである:2010/05/30(日) 20:36:44
安岡章太郎『鏡川』
清岡卓行『太陽に酔う』
小川国夫『弱い神』
大江健三郎『「おかしな二人組」三部作』
宮内勝典『焼身』
辻原登『許されざる者』
橋本治『巡礼』
伊井直行『濁った激流にかかる橋』
黒川創『かもめの日』
平出隆『猫の客』
松浦寿輝『半島』

17 ::2010/05/31(月) 00:48:57
>>10
残光は結構いいと思うんだけどなぁ。
>>10だったら何を入れる?
>>11
純文系エンターテイメント系とか区別しないぞ的な感じで選びました!



18 :吾輩は名無しである:2010/05/31(月) 10:26:16
宮部や舞城はエンタメなので除外します

19 :吾輩は名無しである:2010/05/31(月) 23:20:14
>>9
> 中原昌也『名もなき孤児達の墓』
> 中村 文則『土の中の子供』
> 伊藤計劃『虐殺器官』
> 東浩紀『クォンタム・ファミリーズ』

このあたりはちょっと・・・ジャーナリズムに侵されすぎじゃないか
中村のなんて芥川賞作品の中でも下位の方だろう

20 :吾輩は名無しである:2010/06/01(火) 00:43:11
>>19
ジャーナリズムも意識して選んでるよ

21 :吾輩は名無しである:2010/06/01(火) 09:48:58
> > 中原昌也『名もなき孤児達の墓』
> > 中村 文則『土の中の子供』
> > 伊藤計劃『虐殺器官』
> > 東浩紀『クォンタム・ファミリーズ』

10年後にサパーリ忘れられてます

22 :吾輩は名無しである:2010/06/02(水) 00:00:00
2000年
第54回毎日出版文化賞・・・・・池澤夏樹 『花を運ぶ妹』
第53回野間文芸賞・・・・・・林京子 『長い時間をかけた人間の経験』
第52回読売文学賞・・・・・伊井直行 『濁った激流にかかる橋』 、山田詠美 『A2Z』
第51回芸術選奨文部大臣賞・・・・・池澤夏樹 『すばらしい新世界』
第39回女流文学賞・・・・・川上弘美『溺レる』
第36回谷崎潤一郎賞・・・・・辻原登 『遊動亭円木』、村上龍 『共生虫』
第28回泉鏡花文学賞・・・・・多和田葉子「ヒナギクのお茶の場合」
第27回大佛次郎賞・・・・・安岡章太郎 『鏡川』
第26回川端康成文学賞・・・・・岩阪恵子 「雨のち雨?」、目取真俊 「魂込め」
第11回伊藤整文学賞・・・・・川上弘美『溺レる』
第10回紫式部文学賞・・・・・三枝和子 「薬子の京」
第10回Bunkamuraドゥマゴ文学賞・・・・・吉本ばなな 『不倫と南米』
第4回木山捷平文学賞・・・・・目取真俊 『魂込め』
第1回親鸞賞・・・・・辻井喬 『沈める城』

第123回芥川賞(2000年上半期) - 町田康「きれぎれ」、松浦寿輝「花腐し」
第124回芥川賞(2000年下半期) - 青来有一「聖水」、堀江敏幸「熊の敷石」
第51回芸術選奨・文部大臣新人賞・・・・・東野光生 『似顔絵』
第22回野間文芸新人賞・・・・・赤坂真理『ミューズ』、岡崎祥久『楽天屋』
第13回三島由紀夫賞・・・・・星野智幸「目覚めよと人魚は歌う」

23 :吾輩は名無しである:2010/06/02(水) 00:00:10


24 :吾輩は名無しである:2010/06/02(水) 00:00:59
第123回直木三十五賞(2000年上半期) - 船戸与一『虹の谷の五月』、金城一紀『GO』
第124回直木三十五賞(2000年下半期) - 山本文緒『プラナリア』、重松清『ビタミンF』
第53回日本推理作家協会賞・・・・・天童荒太 「永遠の仔」、福井晴敏 「亡国のイージス」、横山秀夫 「動機」
第34回吉川英治文学賞・・・・・高橋克彦 『火怨』
第19回新田次郎文学賞・・・・・熊谷達也 「漂泊の牙」、酒見賢一 「周公旦」
第13回山本周五郎賞・・・・・岩井志麻子 『ぼっけえ、きょうてえ』
第13回柴田錬三郎賞・・・・・浅田次郎 『壬生義士伝』、西木正明 『夢顔さんによろしく』
第7回島清恋愛文学賞・・・・・阿久悠 『詩小説』
第6回中山義秀文学賞・・・・・飯嶋和一 『始祖鳥記』
第2回大藪春彦賞・・・・・福井晴敏 『亡国のイージス』

第21回吉川英治文学新人賞・・・・・宇江佐真理 『深川恋物語』

年代順に検討していこうぜ。公募新人賞まで手が回らなかった。。。はふう

25 :吾輩は名無しである:2010/06/02(水) 00:16:14
純文分野では池澤夏樹の活躍が光ってますね。このひと今は無き中公の生んだ最後の大物(中物)というだけで、
彼の小説の何がどう良くて今の地位にいるのかいまいち理解できなかったが『池澤夏樹の時代』とも呼べるものがこのとき確かに在ったわけですね。

他に目立つのは川上弘美、目取真俊でしょうか。この二人はアカデミックの分野でも奇特な人は研究対象にしてるようなので何だかんだで
目取真なんか現在『沖縄文学』?というのがあるとするならその最後の新しい担い手の立場のままですからね(それに続く人が出てこないというだけだけど)
村上龍の『共生虫』、2000年代の時代性という意味では読みは当っていたが方向性は検討外れだったという気がしないでもないですね。
とうとう龍が時代から置かれていったのだなという印象を、発表から数年他経ってから読んでみてひとしお強く感じたことを思い出します。
(とはいえそのあとの『強い自民の時期』の空気は割合読めていたようにも思います。そうした単純な時代の空気を読むのには長けているのだな、とそう思うのです。)

他には何でしょう?この時期の芥川賞作家はなんかすごいですね。当時はこれでも芥川賞おわた、うんことか思われていたのでしょうか

エンタメの方では『プラナリア』これは個人的にもっと昔の本だと思っていました。小学生のときの塾のテキストに課題文として載っていたような気がするので。
これが『GO』や 『亡国のイージス』と同じ時期の作品だとは、ちょっと、なんだか、思えないのです。

26 :吾輩は名無しである:2010/06/02(水) 00:23:14
大江健三郎の『取替え子』なども発表・発行は2000年だったんだな
この時期カバーしてるような文芸時評を2,3種類借りてきてからやればよかったな
ネットで手軽に調べようとしたら全然全体像がつかめんわ

27 :吾輩は名無しである:2010/06/02(水) 00:38:50
99年の作品が混じってるが

28 :吾輩は名無しである:2010/06/02(水) 01:03:41
プラナリアが小学生の時ってどんだけ糞ガキなんだよ・・・
文学板は40歳以下の入室は禁止にしろ!

29 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/02(水) 01:37:42
>>28
もちろんギャグですよね?

30 :吾輩は名無しである:2010/06/07(月) 22:11:29
カンバセーション・ピースは絶対入れたほうがいい
ららら科學の子も
九十九十九はない
溺れるは入れたいけど99だ・・・



31 :吾輩は名無しである:2010/06/08(火) 18:20:37
ゼーバルト『アウステルリッツ』
ロブ=グリエ『反復』
ペレーヴィン『チャパーエフと空虚』
ボラーニョ『2666』
莫言『転生夢現』
笙野頼子『金比羅』
多和田葉子『容疑者の夜行列車』
松浦寿輝『半島』
向井豊昭『怪道をゆく』
古井由吉『野川』

どうでしょ

32 :吾輩は名無しである:2010/06/09(水) 01:10:05
ミノタウロスは入れるべき

33 :吾輩は名無しである:2010/06/09(水) 04:43:23
>>32
は?

34 :吾輩は名無しである:2010/06/09(水) 10:08:59
マルケスの悲しき娼婦はどうなの?まだ読んでないのだけど

35 :吾輩は名無しである:2010/06/09(水) 14:15:44
>>32
ワイルドバンチに影響された娯楽路線だから失格

36 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/09(水) 15:45:32
ワイルドバンチって小説にして面白いような映画だったか?もちろん読んでないけど。

37 :吾輩は名無しである:2010/06/09(水) 16:31:38
だからバカなんだよお前は

38 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/09(水) 19:17:17
何に反省していいのか全然わかんねえ。
もっとちゃんとディスってくれ。

39 :吾輩は名無しである:2010/06/11(金) 15:56:37
ゼロ年代は女性作家だけで埋めていいと思う
男の子向けのラノベなんてもう臭すぎて

40 :てっちゃん ◆5NnDpVjTmg :2010/07/06(火) 16:53:02
ゼロ年代は小説そのものを必要としていない。
だから文芸誌でヤノだのアズマだのがやってるのはすべてウソ。
読者→しらける→雑誌→売れない。

芥川賞のノミネート作家に幻滅。
文学界と相撲協会の違いはなに?

41 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 23:04:10
ららら

42 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 01:52:33
良い意味で『わたしたちに許された特別な時間の終わり』
悪い意味で『決壊』『クォンタム・ファミリーズ』

43 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 11:29:38
決壊ッテ平野ノ?アレハゼロ年代の最高作でしょ

44 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 12:26:01
ヘボン
アズマン・ファミリーズ
ドーン・小西


この3つがあればもう何もいらないよ

45 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 13:18:50
ゼロ年代
なんか口にするだけではずかしい言葉

46 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 13:21:36
宮部みゆき・模倣犯が入ってるだけで>>1のセンスは信頼性なし

47 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/17(土) 18:53:03
>>45
宇野用語だもんね。

48 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 19:59:28
水村って続明暗の?
あの人は才能あるね
平野もすごいけどさあ
宮部みゆきは火車で挫折した
>>1
はバランスがとれてていいと思うな


13 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)