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★村上春樹作『1Q84』BOOK3ーを語れ★

1 :吾輩は名無しである:2010/04/12(月) 20:13:55

>1 :吾輩 ◆0RbUzIT0To :2009/06/12(金) 17:53:15
ふかぇり「いつごろでるのかしりたい」
読者  「それは知りたいよ」
ふかぇり「よみたい」
読者  「読みたいさ、読んでからでなければ批評もできない」
ふかぇり「でるときにでる」
読者  「それはつまり、刮目して待てということか」
ふかぇり「カツモク」
読者  「BOOK1は期待以上の完璧さだった」
ふかぇり「2は」
読者  「未完。BOOK3に依存する内容だ」
ふかぇり「でないかもしれない」
読者  「それはない。ニつの月が空に並ぶことはありえても
     BOOK3が出ないということは、ありえない」
ふかぇり「でるまでまつ」
読者  「ああ、待たいでか」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2010年4月16日発売!


2 :吾輩は名無しである:2010/04/12(月) 20:23:12
おちんちん

3 :吾輩は名無しである:2010/04/13(火) 00:13:09
でたな!おちんちんまん!

4 :吾輩は名無しである:2010/04/13(火) 07:12:35
>>1
うわ、さぶ

5 :吾輩は名無しである:2010/04/13(火) 12:15:29
青豆は、きっと
天吾に救ってもらいたかったんだと思う。
だから、3。
でも、きっと、救うことが出来ない。
それでいいと思う。

6 :吾輩は名無しである:2010/04/13(火) 12:21:57
で、3で完結すんの?

7 :吾輩は名無しである:2010/04/13(火) 12:25:19
完結する事がすべてではない。
という、考え方も、
もしかしたら必要なのかもしれない。
と思う。

8 :吾輩は名無しである:2010/04/13(火) 18:44:38
hoge

9 :吾輩は名無しである:2010/04/13(火) 18:52:48
新潮社、今年のボーナスも確保!! 去年に続き2年連続だぜ…orz

10 :吾輩は名無しである:2010/04/13(火) 19:21:08
No4まであるよたぶん

11 :吾輩は名無しである:2010/04/13(火) 21:09:46
正直つまんなかった

12 :吾輩は名無しである:2010/04/13(火) 22:27:22
カラマーゾフやりたいんなら
もっぺん、ノルウェイみたいな自称リアリズム小説で
ねじまき鳥ぐらいの大長編やるべきだと思うんだよね

13 :吾輩は名無しである:2010/04/13(火) 23:26:13
同じような作品書く作家なんていないだろ。
村上春樹はそんなことしない。

14 :吾輩は名無しである:2010/04/14(水) 01:11:27
校正刷りの段階で読了した椰子おるやろ、語ってみれ

15 :吾輩は名無しである:2010/04/14(水) 03:50:13
何となく暇なので
15レス目ゲット! ^^

16 :吾輩は名無しである:2010/04/14(水) 04:59:50

午前0時や早朝から売る書店も 「1Q84」の第3巻「BOOK3」発売前から
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/100412/bks1004122222001-n1.htm

午前0時・・・なら前日午後9時売れるはず 書店まきこんで話題作ってニュースにして
無料宣伝工作か  ショーバイショーバイ 大もうけ 

17 :吾輩は名無しである:2010/04/14(水) 14:36:01
結局古典的な「すれ違いの物語」として売れに売れたわけだが、天悟と青豆がどういう形であれ再会してしまった瞬間から読者のモチベーションは落ちると思うんだよね。

つまりBOOK4まで引っ張ることを構想してるとしたら、3は恐ろしく停滞したストーリーになるような気がするし、全く違う物語でもやらん限り持たないのではないかね。
とにかく中身と比較すると恐ろしく長大な話になってるから、戦線の維持が難しい。

18 :吾輩は名無しである:2010/04/14(水) 14:45:30
小松が満州の思い出話を始めるとか

19 :吾輩は名無しである:2010/04/14(水) 15:23:41
>>15
なんとなくほのぼのするなぁ
いいレスだよ珍しく ^^ つけるといいのか?^^

20 :吾輩は名無しである:2010/04/14(水) 15:39:03
つまらなかった

3は買いませんよ



21 :吾輩は名無しである:2010/04/14(水) 22:33:56
ぬるぽ

22 :sage:2010/04/15(木) 03:57:33
1、2がつまらなかったから買わない。
何万部っていったところで買って満足して読んでない人も大勢いそう。
最近村上ブームに乗り始めた兄が3買うらしいからヒマだったら読むかも。
今まで村上作品は自分の金で買ってきたからなんとなく心残りだけど
1Q84は価値があるとは思えない。
昔からの村上ファンぶりたいわけでもないけど、
(実際初期作品は私が生まれる前だし)
ダンスダンスダンスまでの作品が純粋に好き。
ねじまき鳥以降の作品は主人公の過去や心情に委ねられすぎているというか
主人公がひとり闊歩して物語が進んでいってこっちが追いつけない。
名前や人格が与えられすぎていて、読んでいても他人事にしか思えない。
卒論のテーマは村上春樹の衰退についてにしようかと悩む今日この頃。

23 :吾輩は名無しである:2010/04/15(木) 12:02:18
Book3の翻訳はガブリエルさんか

24 :吾輩は名無しである:2010/04/15(木) 13:32:14
>>22
主人公に感情移入出来ないからって衰退と言っちゃう辺りがすごいね。

村上春樹の小説は「僕」が出てこないと魅力半減て思うなら結局、村上春樹って小説家というよりタレントなんだよ。


25 :吾輩は名無しである:2010/04/15(木) 13:59:40
AmazonからBook3発送しましたメール来た
思ってたより早いな

26 :吾輩は名無しである:2010/04/16(金) 06:39:57
で、1と2はどんなストーリーですか?

27 :吾輩は名無しである:2010/04/16(金) 16:11:55
読了。こんどはBOOK 0(Q)かよ・・・
ええかげんにせい

28 :吾輩は名無しである:2010/04/16(金) 19:32:02
昼に友達からゲット!てメル入ってて
会社帰りやっと買った。
予約以外はぜんぶ売り切れで張り紙あったよ。これから注文する人あり?
ごはん食べてお風呂入ってから読みます^^

29 :吾輩は名無しである:2010/04/16(金) 19:37:15
また謎だらけで中途半端に終わると予想してたら、結構すんなりときれいなラストだったな

30 :吾輩は名無しである:2010/04/16(金) 20:23:33
タマルてめえなんで牛河殺したんだよ(怒

31 :吾輩は名無しである:2010/04/16(金) 22:19:30
新潮のサクラ宣伝がひどすぎる

32 :吾輩は名無しである:2010/04/16(金) 22:54:26
そういや青豆はソフトボール、天吾は柔道で頑張って
大学と寮タダで済ませたんだなぁ。
涙でるわ

33 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 00:59:34


[わたしのことはしんぱいしなくていい」




34 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 01:07:03

「わたしのクウハクを天吾がうめる。ただそれだけのこと」

35 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 01:57:46
個人的には、続編を読めて楽しかったけど、
1,2巻までで終わらせていたほうが高い評価が得られたと思う。

続編は、1,2巻発売後に要請があったから書いたのかな?

違和感を感じた点。
・今までの作品と違って、ハッピーエンドっぽい終わり方だった。
・主人公同士のニアミスについて、わざわざ言及があった。
・文章が、村上節度低めだった。

3巻は、ほとんど牛河の話という印象。
1、2巻のときは、勝手にねじまきの牛河かと思っていたんだけど、違ったんだよね?

36 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 04:59:44
違うとも書いてないし同一人物とも書いてない

まあ人物描写からいってまず間違いなく同一人物だけどな。

37 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 11:30:43
Book3
新しい展開が何も無いな
主人公二人をハッピーにさせてあげました
それで終わってる

38 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 11:45:35
てかこれだけ深さのない小説が何故売れるのかわからない

39 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 11:53:09
大衆がおバカで
TVがもうれつに宣伝すれば
いくらでもがっぽがっぽ売れる
それが日本。

40 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 12:08:28
春樹はマスコミ嫌いで全くテレビに出ないのにな

41 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 12:21:27
・なかなか出会えず
・出会って
・逃げた

これでお終い
失敗だろこれ

1と2はわりと気に入ってたんだが

42 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 12:29:12
大森望

それにしてもBOOK3の出だしはめちゃくちゃ冴えない気が。面白くなるのかこれ。
約11時間前 TweetDeckから

43 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 12:36:07
>>40
あんなブ男顔でTV出たら
それこそ売り上げ下がるだろw戦略だ

44 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 16:11:15
世界で笑いものになる村上春樹
世界で人気のfacebokk(笑)では春樹の過大評価をめぐって語り合ってるよ

http://bs-ba.facebook.com/topic.php?uid=2659210195&topic=6692
Haruki Murakami: writer of classics or completely over-rated?(春樹は完全な過大評価?)


Tarnya I say over rated. I bought 'the wind up bird chronicle' after readin reviews on here and amazon
and was really dissapointed. It was boring and childlike and nothing really happened, which for a book
which was as thick as a brick was rather annoying! I much prefer Ryu Murakami..but maybe thats
because i like things that shock me(過大評価です。ここやアマゾンの書評をみてねじ巻き鳥クロニクルを
買ったががっかり。退屈で子供っぽく、本当に何も怒らない。レンガのように厚くうんざり。村上龍の方が好き。)

45 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 16:16:43
世界で笑いものになる村上春樹
世界で人気のfacebook(笑)では春樹の過大評価をめぐって語り合ってるよ

http://bs-ba.facebook.com/topic.php?uid=2659210195&topic=6692
Haruki Murakami: writer of classics or completely over-rated?(春樹は完全な過大評価?)


Tarnya I say over rated. I bought 'the wind up bird chronicle' after readin reviews on here and amazon
and was really dissapointed. It was boring and childlike and nothing really happened, which for a book
which was as thick as a brick was rather annoying! I much prefer Ryu Murakami..but maybe thats
because i like things that shock me(過大評価です。ここやアマゾンの書評をみてねじ巻き鳥クロニクルを
買ったががっかり。退屈で子供っぽく、本当に何もない起こらない。レンガのように厚くうんざり。村上龍の方が好き。)

46 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 16:26:53
>本当に何もない起こらない
明らかに読んでないだろコイツ

47 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 16:28:03
>>45
韓国でも過大評価ナンバーワンは周知の事実

過大評価されてると叩かれるイチローと同じ

48 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 16:55:10
世界で笑いものになる村上春樹
世界で人気のfacebook(笑)では春樹の過大評価をめぐって語り合ってるよ。参加しよう(笑)
http://bs-ba.facebook.com/topic.php?uid=2659210195&topic=6692
Haruki Murakami: writer of classics or completely over-rated?(春樹は完全な過大評価?)

Andy I just finished reading "Kafka on the shore",my second and I
believe last experience of Murakami.As when reading "After Dark"
,I kept thinking to myself,this just can't be as bad as it seems.
There is something naive about his charaters and their dialogues
,that can only be a reflexion of the author's own mind.There is
so much meaningless name dropping throught his work,that
pretentious and contrived,is my overall conclusion of his writing.
(海辺のカフカを読み終わった。春樹体験は2度目でこれが最後になると信じる。ずっと
これはそこまでひどくないぞと自分にいいきかせた。著者自身の内省にちがいない
性格や対話にはナイーブななにかがある。彼の作品には無意味な名前がちりばめられすぎだ。
もったいぶった偽者のね。これが彼の仕事に対する私の結論だ)


Tarnya I say over rated. I bought 'the wind up bird chronicle' after readin reviews on here and amazon
and was really dissapointed. It was boring and childlike and nothing really happened, which for a book
which was as thick as a brick was rather annoying! I much prefer Ryu Murakami..but maybe thats
because i like things that shock me(過大評価です。ここやアマゾンの書評をみてねじ巻き鳥クロニクルを
買ったががっかり。退屈で子供っぽく、本当に何も起こらない。レンガのように厚くうんざり。村上龍の方が好き。)

49 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 17:01:43
>>48
アンチ発狂乙です

一部を取り上げてゴミ当然の信用性

アマゾン米では4.5以上の評価だがwww

50 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 17:04:55
アマゾンの評価を信頼するのもどうかと思う

51 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 17:36:35
魔法で人間の姿に変えられて戸惑ってるゴキブリみたいな顔つき。

52 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 17:37:43
刺すれば売り上げ数を評価しては動です〜(笑)

53 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 17:43:22
>>52
こいつまだいたんだな
マジキモイんだけど


54 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 18:21:28
青豆ちゃんが死んだかと思いきや
生きておったか
なかなかあざとい

55 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 18:26:12
2巻はもうほとんど覚えてないんだがw
青豆が死のうとしたところから3巻の死ぬのを止めるところがなんとも弱くてガッカリした。
2巻までのあのテンションはなんだったんだと。
声がぼんやり聞こえたくらいで引き金を引く決心が緩むとは・・・いやはや
もっかい2巻見てみないとな

56 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 19:03:10
>>55
たしかに。禿同意。
3巻目は1,2巻と同時に書かれたのではないということが歴然、だな。

ただ…内なる声というのは、なんというか耳=鼓膜を通してではなく
聞こえる声というのは、ある日ある時突然で、ぼんやり聞こえたようでもあり
逆に空に響くほどの割れんばかりの声だったようでもあり…、
実際にはそんな風な感じなんだよ、個人的体験から言えば。そして
最も肝心なことは、当人にとってはそれが、まぎれもない事実であって
どうしても否定できない、ということなんだ。
他のすべての人間が
「それは錯覚だよ、気のせい。お前の勘違いで、ほんとは何の音もしてないよ」
と口を揃えて言ったとしても、聞こえた事実は当人には否定できない。
日常の中で、突然
自分が発したのではない声が、確かに、聞こえて、
その声が自分にとって重要だということは、ハッキリわかる。何を本当は
意味しているのかはずっと謎で、何年たっても謎であり続けるんだけども。


57 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 19:31:33
>>56のつづき

肝心な場面でそうした声が聞こえる…というのはいかにも作為的で
小説だな-作り物なんだな調子良すぎるじゃん、と感じるけども、
声が聞こえて引き金をひくのを止める、というのはとても納得がいく流れだと思う
個人的に。
他人の声でも自分の声でもない声が、聞こえるんだぜ、突然に。
それは、なんというか、
いま自分が立っているこの世界で起こっているあらゆる事を
一時中断してでも、耳を澄まさずにはいられない感じのものだ。

オカルトとか宗教的啓示なんて、言いたくもない、21世紀だからな、もっと別の表現が
あるはずだと思うよ。やろうと思えば声を利用して教団つくったりまやかし本書いたり、今も社会に
はびこっている愚かしい宗教詐欺師連中のように
迷える衆生を繰って金儲けすることもできはするだろうけど、くだらなさすぎる。

人類は、そんなにバカじゃないはずなんだ。

58 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 19:55:06
>>56-57
青豆が「天上のお方さま…」とお祈りしたあとだから「天上のお方さま」の声なんじゃないの?

59 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 20:00:25
それは小説の話だろ。俺が書いた>>56-57は俺の実体験。小説とは何の関わりもない。

>>55を見かけたから書いてみただけ。

60 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 22:48:21
変な宗教に騙されてるようなもの。

61 :吾輩は名無しである:2010/04/18(日) 02:42:12
読了。
続編ありそうじゃない?


62 :吾輩は名無しである:2010/04/18(日) 07:20:29
大森

『1Q84 BOOK3』読んだ。長いわりにいろいろ投げっぱなしです。最初の400ページは30ページぐ
らいに圧縮できるんじゃないの。NHK集金人ネタしつこすぎ。そしてふかえりの扱いが……。
趣味的には1>>2>>>>3ぐらいの感じ。しかし未解決部分はどうするのか。
約5時間前 TweetDeckから


63 :吾輩は名無しである:2010/04/18(日) 13:18:45
20代の若者には無理な要求だが、
プルーストの『失われた』全巻読破を試みたことのない奴には、
村上の意図は理解できないと思うよ。

プルーストの『失われた』全巻読破_BOOK3を語れる資格有り。
読破挑戦中_ギリギリ、語れる資格有り。

読んだことない_語る資格無し。
プルーストって誰?_語る資格無し。

64 :吾輩は名無しである:2010/04/18(日) 14:15:52
>>63
バカ?
まあ俺は全巻読破したけど、回りでそんなヤツ見たことないし、
読まなかったからと言って論じる資格なしなんてことはないだろ

65 :吾輩は名無しである:2010/04/18(日) 17:13:58
もいっぺん、book1から読み直すか…
プルースト読まなきゃだめっすか?

66 :吾輩は名無しである:2010/04/18(日) 17:36:20
book1から読み直し始めたばかりだが気になるところがあった。
P82の天吾がふかえりを待つ場面で、天吾が呪術に関する本を読んでいる。
古代のコミュニティにおいては呪術が重要な役割を果たしてきたと書いてあるらしいのだが、
作品名・作者名どちらも書かれていない。
ネットで検索したらYahoo知恵袋でも質問されてたが、明確な回答はなかった。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1129927056
やはりこの本は架空のものだろうか。


67 :吾輩は名無しである:2010/04/18(日) 18:02:48
>>63
太田光が読破したらしいよ。


68 :吾輩は名無しである:2010/04/18(日) 18:05:32
読む資格はあるが、論じる資格はない。
プルーストすら読もうとしなかったアホは、
村上と同じ目線に立ててないのだから


69 :我輩は名無しである:2010/04/18(日) 18:45:55
>>56-59
そんな声がしょっちゅう聴こえるような場合は、幻聴という症状で、
統合失調症という診断名がつく。


70 :我輩は名無しである:2010/04/18(日) 18:47:08
>>57 >>58
人間の意識ってさ、極限状況になるとパタッと停止しちゃうんだよ。
停止してどうするか、というと、そうなってから初めて
「やれやれ、しょーがねぇーなあ…」と言う感じで、”真打ち”が登場してくるんだ。
識域下、
つまりいつもは絶対に表面には出てこない無意識の領域から、救いの手が差し伸べられる。
それは声であったり、映像であったり、光であったり、…現れる表象は様々でじつに多彩だが、
共通しているのは、
危機的状況(当人にその意識はなくとも)にある本人がその時に(実は)一番必要としているもの、が
当人に感得できる形で現れるということ。

…光に包まれた神様だの優しく微笑するマリアだの、掌傷痕も鮮やかなイエス・キリスト…ブッダや阿弥陀如来や
薬師如来やアッラーや、死んだ親兄弟や先祖や、宇宙人etcetc…etc. どんなものでも
目の前にハッキリと現れる。
それまで体験したことないものが、実際に見えたり聴こえたり触われたりするから
本人は度肝を抜かれてしまう、超現実、啓示、宇宙からの通信、神の降臨、極楽?…w

71 :我輩は名無しである:2010/04/18(日) 18:49:19
>>70
…なんのことはない、
すべては自分の「脳」が創り出している現象。
なにしろオーダーメードだから キリスト教徒の前にブッダが現れたりはしない(笑)

要するに、当人の脳の中にそれまでに蓄えられた素材が動員され駆使されて、その時当人が欲しているもの、
たいていは「当人を最も安心できる心的状態」にさせてくれるもの、
声や映像や感触や…が生々しく創り出される、
3DCGなんか足元にも及ばないリアルさで。

脳にはそんな機能が潜在的に完備しているが、普通の状況では働かないし、
機能を発揮するときも全ては無意識領域での作業だから、
当人にはその結果だけが、ありありと感じ取れるというわけ。

ぜんぶ、脳のしわざだよ。なかなか良い仕事してるだろ?脳って(笑)


72 :吾輩は名無しである:2010/04/18(日) 18:56:06
>>63
おまいのような椰子が
一番語る資格がないんだよw そもそも小説は
語るもんじゃなく読むもんだけどさ、そんなこともわからないんだろw

73 :吾輩は名無しである:2010/04/18(日) 19:25:26
読者の反響でハッピーエンドにしましたってところが
ダンスダンスダンスといっしょかな。あれは設定1983年だっけ?
BOOK3<完>ってなってるけど、続編出たらマジで凹むわ。

74 :我輩は名無しである.:2010/04/18(日) 19:25:33
でもさよく考えてみると脳も人間の名付けたものに過ぎないんだよな。
なんつーかネ申というかイムといか全一なる存在というかは、
畢竟、受け取る者に合わせて把握され得るのだよ…。

ってか全身で皮膚で乳頭で子宮で感覚出来るから困ったちゃんなんだよな。
脳髄は人体器官の名称に過ぎないのよ。真間さま辺りの聖者はそこをよく分かっていて激しく突いて貫いておなか一杯に沢山の精を出してくるのよね。

でも、つまり、これは、もしかしたら恋なのかしら…。ちょと酔ってます今

75 :我輩は名無しである:2010/04/18(日) 19:36:10
testしまっ あsd!!!!!

76 :911(彼女の夫だ):2010/04/18(日) 19:37:47
ぼっこぼこにしてやんよ ♪

77 :吾輩は名無しである:2010/04/18(日) 19:40:04
まぁ俺も普通に読んだけどな
読まなきゃ資格なしってどうよ

78 :吾輩は名無しである:2010/04/18(日) 19:50:17
>>63
読破!しようとしたが途中でストーリーらしきものもないと気づき斜め読みしながら最終巻を読み終えて読了!としたドストエフスキー好きの自分にはどんな感覚の資格があるのでしょうか?

79 :吾輩は名無しである:2010/04/18(日) 20:47:43
>>71

>要するに、当人の脳の中にそれまでに蓄えられた素材が動員され駆使されて、その時当人が欲しているもの、
>たいていは「当人を最も安心できる心的状態」にさせてくれるもの、
>声や映像や感触や…が生々しく創り出される、
>3DCGなんか足元にも及ばないリアルさで。


…「普・遍・的に」吸われたおっぱいや握ったおてぃんてぃんが「当人を最も安心できる心的状態」にさせてくれるものなのですか
それは契機ですか、初恋の子やそのひととの間の子供の5さいくらいなのや〈すべて〉かの一なるものですか
それは永遠の微笑みですか闇だ! 闇が来る!!のあとのあの光ですか…

はゃくコメントしてくださぃょ!!

80 :70:2010/04/18(日) 20:54:36
〈謎〉を解く【鍵】それはYo ベイビィ!!! ばぶばぶ!

81 :書斎魔神:2010/04/19(月) 06:24:50
まさに、21世紀最大の問・題・作!!

こんなに凄(すご)い作品を読んだのは、『神曲』『聖書』『カラマーゾフの兄弟』以来。

愚民諸君、心しておけ!!

82 :吾輩は名無しである:2010/04/19(月) 09:55:37
結局、うざいNHK集金人はどこ行ったのさ?


83 :吾輩は名無しである:2010/04/19(月) 11:09:28
硬いちんちんをにぎりハッピーエンド
で、とりあえず殺しもある、なんとなく空気さなぎも書いとく
俺が年をとったのか作者が老化したのかしらんがどきどきわくわく感が足りない
圧倒的暴力とか逃げ回る恐怖とかそういうのが欲しかったかも
そういうのも含めて
もう少し青豆と天梧を早めに出会わせて何かを成し遂げてもらう
なんてのがあって欲しかった

次はまた5年後ですか?
期待はしているので頑張ってください

84 :吾輩は名無しである:2010/04/19(月) 11:24:01
>>63
原稿用紙7000枚超えだっけ、ラノベでなら余裕で読んでるんだが

なんか春樹を風歌から全部読み直したくなったせいで1Qはまだ読んでないけど
牛河がかなり頑張るらしいから早く読みたいな


85 :吾輩は名無しである:2010/04/19(月) 11:29:26
牛河の無惨な殺され方は読む価値あるよ

86 :吾輩は名無しである:2010/04/19(月) 11:33:02
1Q84−BOOK4はいつでるんだろ?

87 :吾輩は名無しである:2010/04/19(月) 12:42:36
Kuro Murakami is over rated. He is neither Kawabata nor Mishima etc. But of course
thats my point of view.(春樹は過大評価。川端、三島などではない。もちろん私の
見方だが)

Decembar 18, 2008 u 6:20 prije podne

Ivy but what is he saying?
and how important is it?
(彼はなんと言ってるんだ?どのように重要なんだ?)
http://bs-ba.facebook.com/topic.php?uid=2659210195&topic=6692


88 :吾輩は名無しである:2010/04/19(月) 13:03:19
世界で笑いものになる村上春樹
世界で人気のfacebook(笑)では春樹の過大評価をめぐって語り合ってるよ。参加しよう(笑)
http://bs-ba.facebook.com/topic.php?uid=2659210195&topic=6692
Haruki Murakami: writer of classics or completely over-rated?(春樹は完全な過大評価?)



Micaela I work in a bookstore and lately I've read a lot about japanese literature and
my honest opinion is that Murakami is completely overrated! He's too "occidentalized"
for a japanese writer. People like him because he doesn't write like a japanese author.
Kawabata, Mishima, Akutagawa, are so much better than Murakami but of course,
he writes bestsellers, he's for another kind of reader. A "trend reader",
I might say, a reader that goes for the books he sees in the newspaper. No offense.
August 25, 2009 u 5:56 poslije podne(本屋で働いていて、たくさんの日本文学を読みました。
正直に言えば、春樹は完全に過大評価です。彼は日本の作家にしては西洋化されています。
人が彼を好きなのは日本の作家のように書かないから。川端、三島、芥川、村上より
ずっといいわ。彼はベストセラー作家だけど、別の読者のものね。あえていば流行好きつまり
広告につられて本屋にいく人たち。悪気はないわ)

89 :吾輩は名無しである:2010/04/19(月) 14:17:00
村上春樹は「勃起は完全だった」と書かなければならないのか?
勃起は完全なのが普通ではないか?
それとも村上春樹にとって
勃起は「完全ではない」のだろうか?
全作品を読んで唯一の解けない謎だ。

90 :吾輩は名無しである:2010/04/19(月) 14:18:33
>>89
若いってすばらしいな

91 :吾輩は名無しである:2010/04/19(月) 14:41:07
完全は難しい

92 :吾輩は名無しである:2010/04/19(月) 14:50:27
ところで、NHKは事実と違うとかそのような集金は行っていないとか
訴えるとか文句を言うとかしないのかな?

93 :吾輩は名無しである:2010/04/19(月) 16:37:54
深田保は青豆と天吾が1Q84年という世界から出て行くことはほとんど不可能と言ったが、その割りにあっさり脱出できたのはなんでだろう?

94 :吾輩は名無しである:2010/04/19(月) 19:04:57
>>92
NHKにとっては1Q84本の中に放送局名入れて貰えば
それだけで自社の宣伝になるから良いのです。

そのお返しにTVでたくさん春樹先生の小説をニュースで取り上げ宣伝する
相乗効果のしくみです。

95 :吾輩は名無しである:2010/04/19(月) 19:16:22
1Q84−BOOK4 来年夏頃発売かな?

96 :吾輩は名無しである:2010/04/19(月) 19:18:44
>>93
だけど もといたせかいにかえったとは かかれてないから

97 :吾輩は名無しである:2010/04/19(月) 19:23:37
>93
虎がどうたらとか書いて合ったし脱出できてないんじゃね?
それがbook4の内容と関わってると推測

俺としては3で終わりで良かったと思う。

98 :吾輩は名無しである:2010/04/19(月) 19:55:27
読んだけどちょっと拍子抜け
前半ちょっとぐだぐだしてるし後半はつじつま合わせに終始してる感じ
BOOK2で終わりでもよかったんじゃないかな
ってゆーか「街とその不確かな壁」をいろんなテクニックを使って書き直したってとこかなぁ
もともと村上春樹は言いたいこと伝えたいことなんて何もない作家で
どう言うかどう伝えるかそのテクニック自体に価値を見出すタイプなんだよな
処女作から自分ではっきりそう宣言してるぐらいだからそういう意味でどんどん進歩してると思う
デレク・ハートフィールドにまた一歩近づいたってとこじゃないの

99 :吾輩は名無しである:2010/04/19(月) 22:33:53
>>97
しかし月はひとつしかなかった。
このことで少なくとも1Q84ではないようだ。

100 :吾輩は名無しである:2010/04/19(月) 22:38:59
ま、俺なんかからすれば
試練があるから希望がある
としたいとこだ

101 :吾輩は名無しである:2010/04/19(月) 22:44:04
a

102 :吾輩は名無しである:2010/04/19(月) 23:52:54
このまま幕を引いても良いし続けてもよい。
すべては売れ行きと反響次第。
ある意味「地上」のような展開だ。
あれも確か新潮社の筈だ。

103 :吾輩は名無しである:2010/04/20(火) 02:33:28
青豆と天吾が出会って、月が1個の世界へと脱出した(もとの世界じゃないかもしれないが)
つまりラブストーリーとミステリーの抱き合わせで、ハッピーエンドになってる
春樹にしてはわかりやすすぎる話になってて、ちょっとがっくり
まあふかえりが青豆の身代わりになって青豆が妊娠するというのも
春樹ふうの身代わり話の延長だから納得はする
でも、その子供は本当に新しいリーダーになれるのか
リーダーの娘であるふかえりは、愛子様みたいに、後を継げないのか
1QQ4年あたりの後日談が読みたい

104 :吾輩は名無しである:2010/04/20(火) 03:31:46
映画化の際にはこんなテーマ曲でどうだろう
http://www.youtube.com/watch?v=vyDRbx8nWFg

105 :吾輩は名無しである:2010/04/20(火) 06:25:05
ふかえり主人公のスピンオフ「いちキューはちよん」はいつ出んの?

106 :吾輩は名無しである:2010/04/20(火) 07:19:42
1Q84の隣に漫画で読破失われた時を求めてが置いてあった

107 :吾輩は名無しである:2010/04/20(火) 07:32:19
ふかえり気持ち悪い。
世界遺産でのぽしょぽしょとしゃべる声を聞いて吐きそうになった。
こんな女が隣にいたら俺は発狂するよ。

108 :吾輩は名無しである:2010/04/20(火) 08:03:59
はっきょうする

109 :吾輩は名無しである:2010/04/20(火) 10:29:58
>>71さんの説明を理解したかったらコレを見るといい
http://www.youtube.com/watch?v=ZGfJWfJfgg0

変性意識状態は意図的に作り出せるし、超常現象(実際は脳内現象に過ぎないが)もガチで起こる
ってことを知っておくことが、自己防衛になるわけなので、ここにいる皆さんはしっかり覚えておいてほしい

110 :吾輩は名無しである:2010/04/20(火) 12:36:18
>>106
あれ結構面白い。

111 :吾輩は名無しである:2010/04/20(火) 14:56:06
俺は、空車のタクシーがまた別の世界に行ってしまった原因だと思うんだけど
どうなんだろう。 一旦は戻れたのにね。

どうもAXNのLOSTと似ている気がするのは、俺だけ??

112 :吾輩は名無しである:2010/04/20(火) 15:13:03
直木賞作家の汚いオッサンハードボイルドと大差なし

113 :吾輩は名無しである:2010/04/20(火) 20:02:17
おもしろかったけどなぁ

114 :吾輩は名無しである:2010/04/20(火) 20:48:13
春樹という作家はリアリズムの手前にいる作家だよな


115 :吾輩は名無しである:2010/04/20(火) 21:13:37
夏目漱石や村上春樹の作品を英訳で知られるジェイ・ルービンの、文藝春秋に掲載されているコラムを読んだが、
この人は「いい加減」と「適当」をどのように使い分けているのか気になった。
どうやらどちらか一方を「ずぼらな」「だらしない」「きちんとしていない」という意味で使っているようだった。
どうしてこのようなことが起こるのだろう?

116 :吾輩は名無しである:2010/04/20(火) 21:55:22
これ読んだら大麻吸いたくなったのは俺だけ?

117 :吾輩は名無しである:2010/04/21(水) 00:04:42
そおゆうことを言ってはイクナイ…て帯に書いてなかったっけ?w
インド逝けインドに!
他の国はやめといた方がいい、逮捕されたりまかり間違えば死刑になるかも…ORZ 

118 :吾輩は名無しである:2010/04/21(水) 08:22:20
大麻よりLSDより瞑想の方がドーパミンが出る

119 :吾輩は名無しである:2010/04/21(水) 09:59:51
それは邪気のある証拠で瞑想とは正反対、
蓮華坐を組んでみても形を真似ただけの「野狐禅」にすぎない。
性根を入れ替えて一から出直せ、即刻修行に逝ってよし!

瞑想で出るのはα波である。

120 :吾輩は名無しである:2010/04/21(水) 10:22:36
α波もドーパミンもどっちも出る
お前やったことないだろ

121 :吾輩は名無しである:2010/04/21(水) 21:11:19
>>106
小説邦訳は20年というプルーストの著作期間よりも長い時間を掛けて翻訳されている。

122 :吾輩は名無しである:2010/04/21(水) 22:14:24
最後のSEXはもっとねちっこくやってほしかった
ひからびババアどもが切なくなるほどに

123 :吾輩は名無しである:2010/04/21(水) 22:48:07
青豆、想像妊娠・・・・でいいんだよな?

124 :吾輩は名無しである:2010/04/22(木) 00:00:54
天吾の母親=安達クミ

→安達クミは天吾の母親が絞殺された後の生まれ変わり

天吾の母親の浮気相手=リーダー
→天吾の実の父はリーダー?
天吾の母親=ふかえりの母親 かと思ったけど
天吾の母親は20年以上前に絞殺されて
ふかえりの母親は数年前に胃がんで死去だから違うのか
ということはふかえりと天吾は異母兄妹?

安田恭子(年上のガールフレンド)=牛河の元妻(?)
→小学生の娘が2人で共通してる。
 安田恭子と牛河の年齢差が恐らく7歳差

125 :吾輩は名無しである:2010/04/22(木) 05:54:07
>小学生の娘が2人で共通してる

いつの時点で小学生だったのか?… 時間はどこをどのように流れる?

126 :吾輩は名無しである:2010/04/22(木) 06:40:10
読まなくてもわかります。結局彼の小説は結婚詐欺のようなものです。

蓮實重彦

127 :吾輩は名無しである:2010/04/22(木) 07:02:02
これは既出か? 既出なら許せ

>951 :吾輩は名無しである:2010/04/18(日) 18:42:43
>http://3.bp.blogspot.com/_Ed93GqNvzxU/SmSIGb8HIRI/AAAAAAAAAjY/EvwdmoJe-2s/s1600-h/mizumaru.jpg
>笑った


128 :吾輩は名無しである:2010/04/22(木) 09:39:37
世界で讃えられる村上春樹
http://bs-ba.facebook.com/topic.php?uid=2659210195&topic=6692

I love the fact that he can take average Joe off the street
and create some fascinating story from the almost mundane - Norwegian Wood, Wind Up Bird Chronicle
- and often bizarre - Kafka, Dance Dance Dance - events that happen.
I think it takes a lot of skills to write in the way that he does.
(私が好きなのは、彼はまず街角で平凡な男を捕まえてきたあと、
「ノルウェイの森」「ねじまき鳥クロニクル」では日常の出来事から、
「カフカ」「ダンス・ダンス・ダンス」では奇妙な出来事から、
魅力的な物語を創り出せたというところです。
彼の手法は豊富な文章力を必要とすると思います。)

129 :吾輩は名無しである:2010/04/22(木) 18:33:15
「『1Q84』を批判する」※
http://www.asiawave.co.jp/bungeishichoo/index.htm


33号に掲載予定の文芸評論家座談会の模様
出席=井口時男・富岡幸一郎・山崎行太郎・五十嵐勉(司会・編集長)


130 :吾輩は名無しである:2010/04/22(木) 19:24:17
>>129
何だ! 何だ! この老いぼれ、爺ぃ達はッ!?

>文芸思潮は2005年1月に創刊された新しい文芸雑誌です。
>日本文学に新しい風を吹き込み、新たなムーブメントを巻き起こしたいと考えています。
>日本や海外の各地で文学を愛し創造エネルギーを燃やしている皆さんといっしょに作っていく参加型のニュー・マガジンをめざします。
>新しい文芸ムーブメントに、あなたもどうぞご参加ください。

www!! ↑なんつーセンスがよくない文章 才能無いね此奴等! リアルでバカ・アホの類じゃねーの それともキチガイ連中か?

つくづくも滑稽な存在だねぇ……。あはは!

131 :吾輩は名無しである:2010/04/22(木) 21:37:46
BOOK2までは青豆と天吾は出会えるのだろうか、
世界の終りとハードボイルドワンダーランドや
海辺のカフカでは二つの世界が直接的にクロスすることが
なかったからこの作品でも出会うことはないのではないかと
心配していたし、出会ってほしいと思っていた。

しかし・・・
BOOK3で二人が出会うことに今ひとつ納得できない
少し前まで「二人は出会ってほしい」と思っていたのが
今では「ちょっと待てや!バカップル!」
と言いたくなるのは自分だけだろうか

132 :吾輩は名無しである:2010/04/22(木) 22:29:05
あの後、2人は心中するのだろうか? 

133 :吾輩は名無しである:2010/04/23(金) 00:21:03
安達クミ=足立区民


134 :吾輩は名無しである:2010/04/23(金) 02:51:16
BOOK3読み終えて・・・感動した。。素晴らしい恋愛物語だったよ、んっ!
テーマは愛!この一言です。愛があればどんな困難でも乗り越えられる。村上ワールド面白かったです。はい!

135 :吾輩は名無しである:2010/04/23(金) 09:29:52
読み終えたけど、なんか「魔の山」をベースにしてるよね。
「1Q84]とか「猫の町」とか、あとは思い当たるのは「ねじ式」ぐらいか。

後、村上先生がプルーストを読破はしているのは分かったw

136 :吾輩は名無しである:2010/04/23(金) 11:10:01
ルイス・キャロルの影響は受けてないのかな?
井戸=うさぎの穴であるように思えて仕方ない。

137 :吾輩は名無しである:2010/04/23(金) 12:55:45
牛河の空気さなぎが気になって
青豆と天吾の邂逅なんてどうでもよくなってしまった

138 :吾輩は名無しである:2010/04/23(金) 20:29:48
16日発売で…もう、一週間か。
BOOK2発売時に比べて反応遅すぎ? ちがうか、鈍いのんか?
読後欲求不満に駆られてネットでとにかく何か叫ばずにはおれないという衝動が
BOOK3では起きてない…のか?
ち〜がうもんね
4月から新生活が忙しく読む暇がない…進学,転任,昇進,引っ越し,…なんだかんだあんだ
日本国は4月始動なんだぞ、まぢめな日本人は毎日忙しいんだぞ、遊んでるヤシらと違うんだぞ、
歓送会から続いて花見の二日酔いも治らん内に研修だの歓迎会だの内祝いだの葬式だの…どーしてくれんだ、
えーおい、なんとか言えっ

139 :吾輩は名無しである:2010/04/23(金) 20:55:31
などと意味不明の供述を繰り返しており…

140 :吾輩は名無しである:2010/04/23(金) 21:00:44
検察は精神鑑定の必要性を検討するとしています。

141 :吾輩は名無しである:2010/04/23(金) 23:32:27
こんな内容の薄い本、
日曜休日あれば一日で読み終わるだろw
皆忙しかったらゴミみたいなテレビ番組が視聴率取らんわw

142 :吾輩は名無しである:2010/04/23(金) 23:39:26
Book3読むのにオレは5時間かかった。感想書きます。

青豆は物心ついて以来、神と自分とのあいだに介在する人々やシステムを憎み続けてきた。
それでも青豆は心の底の部分で神を信じていた。それは彼らの神様ではなく、青豆の神様だ。
青豆が自らの人生を犠牲にし、時間と希望と思い出を簒奪され、その引き換えに見出した存在だ。
その神は教義も持たず、経典も持たず、規範も持たない。
何も与えず何も奪わない。神はただそこにいる。

青豆のこのような信仰はどれだけの読者に受け入れられるのだろう。
何らかの信仰を持つ世界中の人々、あるいは八百万の神がいる日本の人々、あるいは村上春樹信者。

とにかく、1Q84は青豆のための親切な神様がいる世界だと思った。
銀色のメルセデス・クーペに乗った神様のいる世界。天吾は「猫の街」って言ってたし。
天吾と会えなかった20年は天吾の大切さを認識するための期間ということで納得した。
天吾の母が病死ではなく殺されたことを天吾に伝えなかった牛河に「善きもの」の存在を感じた。
ファインダー越しのふかえりの視線が残した「純粋な欠落」が牛河に少しマシな「役割」を与えてくれたのだろう。
謎のNHK集金人は天吾父の使命感が暴走したものかなぁ。

143 :吾輩は名無しである:2010/04/24(土) 00:12:35
まだ読みが甘いのでは〜(笑)ぜひ、Book4-1Q84年1-3月を読まれんことを〜(笑)

144 :吾輩は名無しである:2010/04/24(土) 01:49:52
エネーチケーとNHKの記述の違いには何か意味が有るの?

145 :吾輩は名無しである:2010/04/24(土) 02:42:40
フーン視聴率とってるTV番組はゴミみたいな内容なのか…
そんなのを自分で見た>>141が自信ありげに断言しているんだから本当なんだろうな。
選んだ番組だけ録画で見る漏れには
全く知りえない世界だなぁ、同じ日本に生きてても
まるで月が一つの世界と二つある世界みたくかけ離れているんだなあ

146 :吾輩は名無しである:2010/04/24(土) 02:46:38
あれ? いまって2010年だっけ?、
ちがうか、2Q1Q年か…

147 :吾輩は名無しである:2010/04/24(土) 02:55:18
いろんな解釈があるけど、青豆が身篭った理由はなに?
その裏付けにはどのような意味が隠されていたの?だれか明確に答えて。

148 :吾輩は名無しである:2010/04/24(土) 03:47:21
>>142
あと4回読めば少しはわかる。
君なら土日でかる〜く4回読めるから、合計5回読み通したあとの感想を
月曜に記載しておいてもらいたい。楽しみに読ませてもらう。

149 :吾輩は名無しである:2010/04/24(土) 10:03:02
147
青豆が身篭った理由、その裏付けこそ1Q84の存在の意味が隠されて折るのですねぇ〜(笑) はてさて〜(笑)

150 :吾輩は名無しである:2010/04/24(土) 10:42:45
天吾と青豆の遠距離セックス

151 :吾輩は名無しである:2010/04/24(土) 15:27:33
二人出産経験あるけど、
なんだかんだ言っても妊娠中にセックスは、なるべくしないほうがいいと思う


152 :吾輩は名無しである:2010/04/24(土) 15:35:55
BOOK3読みました
一番感動したところは


途切れた糸だと思っていたが、本当はただ足りなかっただけ


という部分のとこです。





153 :吾輩は名無しである:2010/04/24(土) 16:41:38
DV、レイプ肯定論者は
やはり青豆や老婦人は好きになれないのかな

154 :吾輩は名無しである:2010/04/25(日) 00:09:19
>>69-71
漏れが>>56-57書いた本人だけども、しょっちゅう聴いてないしw 
キリストみたいなの見たわけでもない全然w
家族にも家系にも統合失調症とか居ないし、自分もビョーキじゃないよw

べつに極限状況だったとは思わないけども、心理的にはかなりヤヴァい時期だったかも、
18歳の時だったから。声、聴いたのは一回だけだよ、
だけど聴こえたのは確かで、それは今でも否定できない。

もしかしたら、無意識から?自分の脳が発信した声かもしれない、けども、
それを否定する根拠は無いけども、
全然自分の声じゃなく知っている誰かの声でもなく、「外から」聴こえた。
前後の脈絡もなく、いきなり聴こえて、びっくりして立ってた周りを見回したけども
人影はなかった。ボー然としてしばらく動けなかったのを覚えている。

誰にも喋ったことなかったけども>>55を見て思わず書いてしまった。なんで書いたか、自分でもわからない…

155 :吾輩は名無しである:2010/04/25(日) 01:06:53
青豆を女優に例えるなら、天海祐希しか思いつかない。

156 :吾輩は名無しである:2010/04/25(日) 05:24:10
>>155
気持ちは分かるが歳が合わないんだよな

157 :吾輩は名無しである:2010/04/25(日) 07:26:59

BOOK3読みました
感動した文章のところは


暗闇を抜け出たと思ったらそこは辺り一面の廃園
それでもそこを運命と思える強さ。
・・・・こんな強さなんて欲しくない。




という部分のとこでした。


158 :吾輩は名無しである:2010/04/25(日) 07:35:23

BOOK3読みました
昨日読み終わり感動で興奮していて昨日もここへ1つレスし、今さっきもレスして
興奮抜けきらず、すかさず連投させていただきますっ!!!
やっぱさすがだなあと思う文章表現がありました
それは




街の明かりが滲んで見えるこれを私の何かに例える時
ロマンチシズムの源など存在してはいない
ヒューマニズム・・・そう言ってくれる優しさが欲しい。





という部分のとこです。





159 :吾輩は名無しである:2010/04/25(日) 15:59:36
お前が感動したとこは全て読んだ記憶がない

160 :吾輩は名無しである:2010/04/25(日) 17:55:18
>>156
じゃあ原沙知絵でどうだ?

161 :吾輩は名無しである:2010/04/25(日) 18:00:50
>>160 だから椎名林檎しか無いって。

162 :吾輩は名無しである:2010/04/25(日) 18:05:10
今日の日経の読書欄でベタ褒めだったんだが、3そんなに良いの?

1、2も同じ人が絶賛してたが、正直あまり…

163 :吾輩は名無しである:2010/04/25(日) 18:11:44
嫌いな人がブームに押されただけでムリして読む程のモノではない。

164 :吾輩は名無しである:2010/04/25(日) 18:13:27
ふかえりを主人公にしてアニメ化してくれ!

165 :吾輩は名無しである:2010/04/25(日) 20:52:09
「1Q84」BOOK3読了。
結論1.今までの村上春樹の長編の中で最低最悪の代物。
結論2.BOOK4は無いし、いらない。

理由:BOOK3は謎解き編ではなく、主に女性読者に媚びた弁解編だから。
つまり、天吾と青豆の運命の愛の成就&妊婦は何よりも大切にされるべき存在、
という錦の御旗の前には、天吾が萌え無毛美巨乳ロリキャラとヤったことも、
牛河がコロされることも、周囲の迷惑や犠牲も、何もかもが正当化される、
というトンデモ・ハーレクインロマンスだから。

読了後には「天吾くん、私は何も悪くないの(はあと」「青豆、僕は君を信じ守る(はあと」
しか印象に残らない。胸くそ悪いし、馬鹿馬鹿しい。春樹終わったとしか言いようがないな。

166 :吾輩は名無しである:2010/04/25(日) 21:25:35
>>165
支離滅裂

167 :吾輩は名無しである:2010/04/25(日) 21:28:22
ふかえりの出番少なすぎ

豆と天はどうでもいいんだよ!
ふかえりを出せ!!

168 :吾輩は名無しである:2010/04/25(日) 22:08:19
165
字を呼んで小説を嫁ず、とは穴多のことで症ね〜(笑) BOOK4は当然出る出笑止、わたくし率的予測を申せば、年末か新春当たり、そうして分量はBOOK3を上回ることに鳴るで消火ねぇ〜(笑) 天吾の持参した書き掛け小説がBOOK4のキーワードと鳴るとだけ押し絵て上げ抹消〜(笑)

169 :吾輩は名無しである:2010/04/25(日) 22:08:28
青豆と天吾が出会って
月が二つある世界を抜け出して
二人には(遠距離セックスとはいえ)子供がいて
この世界を生きていく、と言われても

なーんか納得いかない
まるで有名人の結婚ニュースを聞かされているような感じ
牛河が気の毒でならない

あるいはこれも村上春樹の計算の内なのかな

170 :吾輩は名無しである:2010/04/25(日) 22:30:10
169
穴多は総統の阿呆のようです殻(笑)、押し絵て上げ増すよ〜(笑)看板が逆なのは「逆行」の暗示でしてねぇ〜(笑) 妻り、二人が迷い込んだのは1Q83年12月の世界なのですよ〜(笑)
そうして二人は1Q84年1月の正月を共に迎える〜(笑)すなわち、Book4-1Q84年1-3月へ至るという訳ですねぇ〜(笑) この意味が阿呆にはお若りで消火ねぇ〜(笑) 魔あ、考えてごらんなさい、阿呆鳴りに〜(笑)
ヒントは、
時間は直線では無かった、という古都ですねぇ〜(笑) この意味が阿呆にはお若りで消火ねぇ〜(笑)

餅ろん、Book4-1Q84年1-3月ではまだリーダーも牛河も生きておるで笑止、さなぎ本も書かれてはおらない(ゆえに月は一つ)〜(笑)天吾の父も生きておる〜(笑)
さて、これは何を意味するか? お解りで消火〜(笑)

171 :吾輩は名無しである:2010/04/25(日) 22:55:26
>>170
つばめがセーフティハウスにきたところを青豆がとっちめればいいわけですね

172 :吾輩は名無しである:2010/04/25(日) 23:58:42
読んだ。 三行感想。

・まだ続くのかよ!終われよ!w
・決定的な25分とか言いつつ、結局会えたじゃねーか
・牛河がとにかく可哀想

book3で幸せになったからbook4はかなり悲惨な結果が待っているのかも。

173 :吾輩は名無しである:2010/04/26(月) 00:07:00
>>172
あなたは牛河に自分自身を投影しすぎだと思われます

174 :吾輩は名無しである:2010/04/26(月) 00:15:36
>>154
機会見つけて脳科学の学者か医者に面会してみ。
もしもその体験がその後の人生を変えるほどのものだったか、
現在もそれに捉われるかなんらかの関わりがあり、
あるいは、他にも日常ではありえない意味不明な経験があったりするなら。


175 :吾輩は名無しである:2010/04/26(月) 00:16:57
牛河の奇形奇形アピールがうざすぎた。

176 :吾輩は名無しである:2010/04/26(月) 01:07:11
しかし牛河の章が一番おもしろかった

177 :吾輩は名無しである:2010/04/26(月) 02:27:38
読んで残る疑問

・青豆の胎児
・左右反対のタイガー
・牛川から出たリトルピープル
・ほうほうとホーホー
・村上は葉っぱ吸って書いてるな
・安達クミが安達祐実と被る

178 :165:2010/04/26(月) 08:00:30
まず、ふかえりと天吾(金縛り)がヤッたことに対する女性読者からの
反感が強かったという前提がある。それも「運命の二人」の間に子供を
もうけるための媒介だったとすれば、反感をやわらげる弁解になる。

次。続編が出るとしたら、1Q84:BOOK0<1-3月>だ。

179 :吾輩は名無しである:2010/04/26(月) 12:07:51
ユングってたしか、
信じようが信じまいが神はここにいる、って家の門に書いたと思うんだけど。
河合隼雄のユング伝などにはそう訳してあるはず。
ドイツ語だかラテン語を直訳すると「冷たくても冷たくなくても」になるのだろうか。

とりあえずユングの本をよく読む俺としては初めて見る言葉だった。
春樹も河合さんの影響でけっこう読んでるのかな。

ユングの塔の話をしてるとき、原型って書けばいいところを、
わざわざユング心理学で大事になってくる元型って言葉を用いてる。
その使い方は間違ってるけど。


180 :吾輩は名無しである:2010/04/26(月) 12:13:49
>>161
それだったら片桐はいりでもいけそうな気がする

181 :吾輩は名無しである:2010/04/26(月) 18:47:37
nzm 毎日新聞といえば、たしか本屋大賞の翌日、『1Q84 BOOK3』に関する電話取材
があって、木曜のラジオでしゃべったような悪口を言いまくったんだけど
(「1Q84続篇コンテスト応募作だとしたら二次で落ちるレベル」とか)、
さすがにあれは1行も使われなかったのかw
4分前 TweetDeckから


182 :吾輩は名無しである:2010/04/26(月) 19:59:15
意味不明だから面白いんじゃないのw
自分なりの解釈でエエやろ、1Q84は答えがないと思うよ!
様々な見方でエエと思うが・・・


183 :吾輩は名無しである:2010/04/26(月) 20:09:46
青豆大のクリが。。
天呉の馬並みのアレがふかえりのナニにふかく。。

ぶつぶつ。。

184 :吾輩は名無しである:2010/04/26(月) 22:52:39
今までの作品なら謎が残ってもいいと思ってたけど
この作品はもう少し謎が明らかになってほしい

185 :吾輩は名無しである:2010/04/26(月) 23:00:11
松本健一ってオッサン、何これ、バカじゃね?
NHK教育で「1Q85]の解説? 知ったか顔でしてるけどお
いままでぜ〜んぜん
村上春樹作品をまとも読んでねんじゃねの? 話題になってるからって
読んで、話題性に便乗して自分を売ろうって姑息なハラじゃね?
たぶんNHKに自分で売り込んだのかもw
こんなアホ解説がたぶん、乱立するんだろうなあ、このスレみたく


186 :吾輩は名無しである:2010/04/26(月) 23:00:58
BOOK3のテーマは二つ。
1.「新たしい命を育む妊婦は、何よりも大切にされなければならない」
2.「運命の愛は必ず成就し、その愛は全てを浄化する」
一般的な女性読者には受けがいいだろうが、しかし、ここまで一般読者に媚びてどうするのか。
人を殺そうが、人が死のうが、無毛美巨乳ロリ少女に中出ししようが、「運命の愛」と
「新しい命」の前には、全てチャラ。どんなアホ女の自己欺瞞擁護小説だよ!(笑)


187 :吾輩は名無しである:2010/04/26(月) 23:04:20
>>188
バカがw そこまで村上春樹にだまされてんじゃ、ズバリお前は女高生だなw
さっさと実恋愛でもして夢想人生をやめなw
でないと50になってもバカのままの惨めな人生とおもわれw

188 :吾輩は名無しである:2010/04/26(月) 23:18:39
はあ、俺は村上春樹の小説は殆ど読んできたし、近作でも「東京奇譚集」は
いいと思ったけど、BOOK3にはさすがについて行けんわ。上でも言われているけど、
無知で勘違いしたバカップルのたわ言を正当化するための小説以外の何ものでもない。
ハルキストだったら、悲憤慷慨して、村上春樹に「金は返さなくていいから、このゴミ小説は
手前が処分しろ、耄碌老害作家!」と手紙を付けて、BOOK3を送り返すべきだろ。


189 :吾輩は名無しである:2010/04/27(火) 00:33:59
>>179
わたしはバカだからあの辺よく分からなかったな
「冷たくても〜」の意味って何なの?
タマルは最初から殺すつもりだったのか、それとも状況によっては生かす道もあったのかな?

190 :吾輩は名無しである:2010/04/27(火) 04:10:57
179はおまえ以上のバカだから
訊いたって無意味 まるで鏡に向かって訊くようなもんw 

191 :吾輩は名無しである:2010/04/27(火) 04:22:39
調べてみた
原文(ラテン語)
VOCATUS ATQUE NON VOCATUS DEUS ADERIT
デジデリウス・エラスムスの著作からユングが引用して有名になった句だそうだ
vocatusは「呼ぶ」と訳されるほうが一般的のようで
「冷たい」という訳は意図があってそう訳してるんだろう
「信じようが信じまいが」ってのは誤訳っていう話も検索してたら見かけたが
本当かどうかはしらん

192 :吾輩は名無しである:2010/04/27(火) 04:42:37
「求められる前に、忠告するべきではないのです。」デジデリウス・エラスムス

193 :吾輩は名無しである:2010/04/27(火) 04:45:16
>>191-192

ー好意はさらなる好意を、
そして良い行いは、さらなる良い行いを呼ぶのです。ーー

デジデリウス・エラスムス

194 :吾輩は名無しである:2010/04/27(火) 04:49:54
>>191
英訳。ユングがまるで墓碑銘のように戸口に掲げていたというのが…

"Vocatus atque non vocatus, Deus aderit" is a Latin inscription meaning
"Invoked or not invoked, God is present."

The quote was made popular by Carl Jung, the eminent psychologist,
who had the quote inscribed over the front door of his house,
as well as on his tombstone.


195 :吾輩は名無しである:2010/04/27(火) 04:55:49
問題は「God]の内実。
何を指してそう表記するのか、それが問題になる21世紀。
ユングの時代とはまるっきりちがう。
MRIもfMRIもPETもあり、地上400qで人間が暮らし、
そして宇宙ステーションで自分の小便を濾過して飲んでいる息子の写真に
地球の母親が毎日陰膳を備えるという…
たいした時代だよお、なっ

196 :吾輩は名無しである:2010/04/27(火) 05:11:37
タマルはそのフレーズが気に入ってるだけだから
とりあえずユングの解釈とは無関係だろうなとは思う

ユングの英語版のwikiquoteには数種類英訳が載ってるから
それからある程度ニュアンスは類推出来るね
believe it or notって訳はないのはもちろん、
どれを見ても「冷たい」と訳せそうにはないなぁ
エラスムスの著書も引用かもしれない(例えば聖書由来でヘブライ語だったりとか)けど

197 :吾輩は名無しである:2010/04/27(火) 08:41:35
?? 
エラスムスが関わった聖書の言語はラテン語とギリシア語。

198 :吾輩は名無しである:2010/04/27(火) 09:39:10
正直1、2と比べてもひどい作品だと思った
なんか脳の病気とかじゃねえの?>村上春樹

199 :吾輩は名無しである:2010/04/27(火) 13:05:07
牛河についての描写が良かった
中年読者としてはしみじみするよ

200 :吾輩は名無しである:2010/04/27(火) 14:23:23
まあ、BOOK3で、天吾の生物学上の父親が、さきがけの教祖だったことも
判明したわけで、後日譚は要らない気がするな。
書くなら、前日譚「1Q84<1月-3月>BOOK0」じゃないか。

ふかえりと天吾は、腹違いの兄妹だから、近親相姦。
寝取られ亭主である天吾の育ての父親が、天吾の子を宿した青豆や
ふかえりのところに生霊として集金に来るのももっともだな。

確かに「神話的」「元型的」な物語ではあるけど、これは端的に詰まらないな。

201 :吾輩は名無しである:2010/04/27(火) 16:32:55
老婦人は青豆と天吾を1Q84の世界へ送り込んだ神のような存在なのではないだろうか
天吾とふかえりの共同作業によって、カルト教団の本性が表沙汰になる。
青豆は選ばれた人間であり、リーダー殺害を命じられ任務を遂行する。
青豆と天吾は20年の時を経て、この異次元の世界1Q84で結ばれた。

最後のほうで首都高速でタクシーを停めるシーンがある、タクシーは客を乗せていたが
知り合いのベンツのクーペへ客が移るがあのベンツは老婦人ではないだろうか・・
天吾と青豆を元の世界1984年へ導いたと推測されるが・・・

202 :吾輩は名無しである:2010/04/27(火) 16:47:10
>>178
そんなもんリーダーと青豆の会話読めばわかるじゃん
リーダーは誰も孕ませることは出来なかった(後継者無し)
天吾は青豆を孕ませた(後継者)

203 :吾輩は名無しである:2010/04/27(火) 19:31:47
ふかえりと天吾は深田保(リーダー)の子供という説があるが
その決め手となるような箇所が見当たらない

戸籍では天吾はNHK集金人の子供ということになっているし
天吾の母親は温泉宿で殺されたという設定だ

おそらく天吾の父親は体が大きくて頭のよい男と妻が不倫していた
ことを知っていた。

妻が殺され天吾を育てたわけだが天吾はあまりにも有能で喜ばしい
一方妻を奪った男のような人間になることに複雑な気持ちに
なっていたのではあるまいか

204 :吾輩は名無しである:2010/04/27(火) 21:50:12
天吾の母親の情夫は性的異常者で母親に天吾を産ませ殺害、その後リーダーと鳴ったふかえりの父親だという単なる解釈では〜(笑)
魔あ、戸籍謎は本人深刻で父親をDNA鑑定するわけでは無いです殻ねぇ〜(笑)

205 :吾輩は名無しである:2010/04/27(火) 22:30:00
大森先生だけはbook3を全否定していて偉い!!
絶賛ばかりしてる業界人たちに大森先生の爪の垢でも飲んでもらいたいものだ。

206 :吾輩は名無しである:2010/04/28(水) 06:07:09
100万部突破したと・・・
読み始めたら止まらないから、100万人の日本人がとにかく600ページの本を読んでいる、
なかなか良い光景

207 :吾輩は名無しである:2010/04/28(水) 09:20:05
マスコミに踊らされた、100万人の(^p^)がとにかく600ページの本を読んでいる
たしかに良い光景

208 :吾輩は名無しである:2010/04/28(水) 11:18:34
「冬のソナタ」とあんまり変わらない話になってしまった様に思う。
結局恋愛物としての究極が「冬ソナ」ってことか。
人が死なない、現実味のあるストーリーとしてヨン様(てかチェジウ)
に軍配。
思想的な、あるいはSFとしての評価は知らない。
青豆がどうも「ユジン」と重なっちゃうんだよね。


209 :吾輩は名無しである:2010/04/28(水) 12:34:43
>179だけど、ユングの話ありがと

要は「どっちにしろ神はいる」という意味で使ったのだろうから、
信じても信じなくても、温かくても温かくなくても、美味しくてもまずくても、
神はいる、ってことでいいのだろうね。



210 :吾輩は名無しである:2010/04/29(木) 00:57:10
「冷たい」って「タマル、俺を殺すなんて冷たいじゃんかよー」って意味の冷たい?
それともなんぞ哲学or心理学用語?

211 :吾輩は名無しである:2010/04/29(木) 04:42:27
なるほど

212 :吾輩は名無しである:2010/04/29(木) 11:37:19
ウッシーは存在自体が可哀相だから死んだほうが救われるって意味じゃね?

213 :吾輩は名無しである:2010/04/29(木) 12:09:10
ふかえりを主人公にしてアニメ化してくれ!

214 :吾輩は名無しである:2010/04/30(金) 15:30:39
BOOK3は、無くても良かった

215 :吾輩は名無しである:2010/04/30(金) 23:00:28
横尾渉 高浜さゆり 横尾ゆり 道路交通情報 ららぽーと iPad
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216 :吾輩は名無しである:2010/05/01(土) 00:26:24
>>214
確かに
book2からbook4(あるか分からないが)でもよさそうだな

217 :吾輩は名無しである:2010/05/04(火) 00:02:23
ジョージオーウェルの「1984年」を意識して買ったら、こっちの方はちょっと違ってた。現代文明批判のような内容を期待してたんだけどな。


218 :吾輩は名無しである:2010/05/04(火) 13:43:13
天吾がリア充のゆとりすぎる件

219 :吾輩は名無しである:2010/05/04(火) 18:08:04
book3の半分ぐらいは、ゴーストライターが書いたのかな。
無理に間延びしているし。
book1,book2と比べるとパワーダウンしている気がする。


220 :党一京会=2ちゃんウン営=清和会=サッ長連合:2010/05/05(水) 02:25:33
2ちゃんねるは党一京会の世▲論工作所として作られてる。あとI▲P集めが目的。

今年の7月から東京にあるネ▲ットカフェはすべて会員制になります。匿名書き込みできなくなりました。
警▲察が、ユダヤ(統一京会)やサッ長連合のためにインターネ▲ットカフェ規制をする。

【池田整治 (著)  マインドコントロール】↓
・第二次世界大戦時、油田のないドイツに石油を販売していたのは、英国女王支配下の石油会社。
・アメリカ軍から「日本の水道水には塩素が入ってるので飲めない」と言われた。
GHQのマッカーサーが日本人を弱らすために水道水に塩素を入れた。古い水道管から溶けだす鉛や、
農薬や有機物質と塩素が化合し、トリハロメタンやMX等が猛毒の原因にもなっている。
・上九一色村のオウム強制捜査前に、警察幹部が池田に「最初の機動隊員が50名から150名が死ぬかも」といった。
──裏の支配者グループが「資本主義」と「共産主義」を作り出した──
東のアジアで、太平洋を越えて大陸共産圏と直接「対峙」でき、かつ強大な軍の「拠点」となり得るのは、
日本列島しかなかった。このための具体的な占領施策が、次の四つだった。
1.一方的なやらせ裁判である極東軍事裁判(東京裁判) 2.GHQ作成の日本憲法の押しつけ
3.約7000冊にものぼる歴史・戦略等図書の焚書  4.完璧な検閲体制
江藤淳氏はこれを「戦争犯罪情報プログラム(戦争犯罪周知宣伝計画)に基づいた占領政策」と指摘している。
http://megalodon.jp/2010-0402-0207-39/jb▲bs.li▲vedoor.jp/b▲bs/read.cgi/study/368/1▲074780696/156-163

■いま日本の支配者はサッ長連合(鹿児島県、山口県)の田舎侍たちです。日本はいまだに武家社会です■

・総理大臣、大蔵大臣、外務大臣や公安、警察、自衛隊の歴代トップは鹿児島県、山口県、 高知県、
佐賀県、 長崎県出身者ばかりです。国策捜査はサッ長連合やアメリカのための捜査です。
詳細 http://megalodon.jp/2010-0406-1616-37/anchorage.2ch.net/test/read.cgi/siberia/1270526809/2-4
閨 閥http://www.kyudan.com/column/keibatu.htm
新2ちゃんねる
http://megalodon.jp/2010-0505-0028-11/jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/school/1381/1248878879/746

221 :吾輩は名無しである:2010/05/05(水) 10:36:38
れこBOOK0か4が出なかったら本当に結婚詐欺でしょう

222 :吾輩は名無しである:2010/05/05(水) 18:37:28
物語というのは
完結するまで評価は留保しておくべきじゃないかね?
先走りはよくない
Book4をじっと待つのだよ
ほうほう


223 :吾輩は名無しである:2010/05/06(木) 21:19:00
>200
そんなこと書かれてたっけ?

224 :吾輩は名無しである:2010/05/08(土) 18:35:30
月が2つある世界には
惹き付けられる面があるけれど、
以前からどうも人物描写がチャチだと感じる。
個性的なキャラを出してはきているが、
全員が全員有能なプロフェッショナルで
論理的かつ理知的な会話をする。
結局たいした話ではないのに
クドくて頁が重なるばかり…
傑作とはとても言えないですね。

225 :吾輩は名無しである:2010/05/08(土) 23:10:34
私もそう思います

226 :吾輩は名無しである:2010/05/09(日) 17:53:20
>>224

だよなー。

繰り返しが多くて、描写がクドイ。
Book3は、1-2と違って、後から付け足しで書いた感がありあり。

ホント長いし、読んでて疲れた。

227 :吾輩は名無しである:2010/05/09(日) 22:00:57
 「“1Q84”だ? ふざけんじゃねぇよ」

 中上が生きていたら、こう怒鳴りながら村上の胸をど突き、
肋骨の1本や2本へし折っていたであろう。

228 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/05/10(月) 03:49:39
自宅に怒鳴り込んで奥さんの目の前で土下座させるでしょ。

229 :吾輩は名無しである:2010/05/10(月) 05:36:06
誰も気づいていないか知れんが、満月から数日たった月が昇ってくるのは
深夜過ぎになるから、午後7時に天吾と青豆が高円寺の公園から二つの
月を眺めるのは不可能かと。
1Q84年ならなんでもありか。

230 :吾輩は名無しである:2010/05/10(月) 17:33:58


   月やあらむ 春やむかしの春ならぬ わが身ひとつはもとの身にして
 
、                              在原業平


231 :吾輩は名無しである:2010/05/10(月) 22:01:34
天吾君の経歴に疑義あり。年齢詐称 あるいは 浪人してるはず。
1984年に30歳なら、筑波大学は1074年が入学が1回生だから、1973年に入学してることになる。
あの天才が浪人して筑波大学自然学類はないだろう。

ま、どうでもいいか

232 :吾輩は名無しである:2010/05/12(水) 20:40:17
「さきがけ」「セーフハウス」の組織力が描けてないんでは?
個人vs個人で「こじんまり」しちまったな。

233 :吾輩は名無しである:2010/05/12(水) 23:18:37
学歴コンプかよ

234 :吾輩は名無しである:2010/05/12(水) 23:21:58
>>232
最終的な拠り所は組織でなくって個しかねえべよ
ってのを描こうとしてるんだと思ったけどね。


235 :吾輩は名無しである:2010/05/13(木) 10:09:07
とりあえず来月からBSも受診料払うことにする。

236 :吾輩は名無しである:2010/05/13(木) 11:25:58
何時ものようにつまんねー小説でしたね・・・・
ま、或る意味では村上春樹ほど期待を裏切らない作家はいませんな・・・
面白くないだろうなと思ったら本当に面白くないんだからw

237 :吾輩は名無しである:2010/05/15(土) 17:34:51
ラノベってこんなんだっけ?
http://livedoor.blogimg.jp/wkwknews/imgs/5/7/57823672.jpg

238 :吾輩は名無しである:2010/05/17(月) 00:53:37
この人が書くハードボイルドワンダーランド
怒り憶えるほどダサい
ドライブインシアターに掛かるZ級映画以下
ただ世界の終りは滅茶苦茶面白い

なんなんだこの人は

239 :吾輩は名無しである:2010/05/17(月) 15:33:51
村上春樹はあらゆる世界の言語で過大評価された作家。私も翻訳者が悪いのかと
思っていた。しかし、結局彼が何も言うことを持っていないのだと気がついた。

http://howtojaponese.com/2009/05/27/q-teen-eighty-four-early-release/
Jahana Noboru Says:
May 31st, 2009 at 5:18 am

Murakami Haruki: Most overrated novelist in any language. I used to think it was just
bad English-language translations, but I’ve finally realized that he has nothing to say.
\Underground\ was his best book, probably because it comprised interviews
he conducted with those involved with the attack at the Kasumigaseki station and
therefore there was no room for him to name check pop tunes, pop brands, pop
celebs. Let me make a suggestion to his handlers and marketing geniuses
who have guided this odd career as consciously as any \idol\ or genetically modified
crop: Sell his books exclusively at \combini\ like 7-Eleven, Lawson’s, Hot Spar, and
the like. As a courtesy, the clerks can ask if you want it heated up in the microwave
before you consume it like a postmodern o-bento. His spoken English also is iffy
considering he lived in the US for quite a while. Maybe he should have gone out into
the streets and talked to living, breathing people. Really, if you want to know
the location of the \otaku\ phenomenon any cultural GPS will give you
the coordinates of one, Murakami Haruki.

240 :吾輩は名無しである:2010/05/17(月) 15:44:54
イギリス人も酷評の春樹

I guess I'm with gg. I've always thought Murakami was an over-rated fashion fad.
I'm only surprised that it's taken others this long to wake up to this fact.

http://www.guardian.co.uk/books/booksblog/2009/nov/27/falling-out-of-love-with-murakami

村上春樹というのは過大評価されたファッションものに過ぎないといつも思ってきた。
まったく驚くのはこのことに人々が気がつくのにこんなに長くかかったということだ

241 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/05/17(月) 17:32:04
詐欺に引っかかる奴が悪い

242 :吾輩は名無しである:2010/05/17(月) 18:50:16
NHKの集金人は天吾のおやじの生霊かな。
牛河は何も悪いことしてないのにのに殺すのは酷いよな。
おれ牛河のようなストイックなキャラすきだけどな。

243 :吾輩は名無しである:2010/05/17(月) 21:09:05
牛河はBook4-1Q84年1-3月では生きて魔すよ〜(笑)

244 :吾輩は名無しである:2010/05/17(月) 23:32:58
Book1〜3にかけて、徐々に青豆の浅ましさが目ざわりになる一方、
牛河さんはどんどん好印象になる。
天吾については迷い中。

245 :吾輩は名無しである:2010/05/18(火) 10:34:30
牛河は水頭症なのかな

246 :吾輩は名無しである:2010/05/18(火) 10:44:38
醜男と醜女が繰り広げるハーレクインロマンス。
チェコの作曲家やプルーストでトッピング。
そもそも毎日キッチリ20分間プルーストを読んでその後は運動って…
冗談も休み休みにしてちょうだい!


247 :吾輩は名無しである:2010/05/18(火) 13:49:54
でも村上春樹作品の登場人物のような
生活をしてみたいという人は
結構いるはずだ

248 :吾輩は名無しである:2010/05/18(火) 14:10:09
確かに仕事せず小学生の女の子とハワイでごろごろするのは魅力的

249 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/05/18(火) 15:09:33
小学生の女の子とセックスしたいの?

250 :吾輩は名無しである:2010/05/18(火) 15:25:54
その小学生の父親に現地で女の世話をしてもらうんだよ

251 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/05/18(火) 15:39:53
よく小学生とセックス出来るね。罪悪感とかないの?

252 :吾輩は名無しである:2010/05/18(火) 17:05:59
日本語読めないんじゃ語れないよな

253 :吾輩は名無しである:2010/05/18(火) 18:17:48
ダンスダンスダンスのユキは中学生だったと思うが
しかも主人公はユキとセックスするわけではない

しかし、性描写がある小説なんてたくさんあるのに
どうして村上春樹小説のセックスシーンは
こんなにも物議をかもしだすのだろう

俺は童貞だから
「世間の男はこんなセックスしているんだ」と思うのだが

違うのか?

254 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/05/18(火) 18:23:20
村上春樹ってそんなに経験豊富だとは思えないのだが…

255 :吾輩は名無しである:2010/05/18(火) 18:34:23
http://twitter.com/thf5303

256 :吾輩は名無しである:2010/05/18(火) 20:26:57
しかし高校生の時に童貞を失っていることは確か

257 :吾輩は名無しである:2010/05/18(火) 21:12:40
不同意堕胎で医師逮捕へ 交際相手に投薬疑い 警視庁 [05/18]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1274143769/

258 :吾輩は名無しである:2010/05/19(水) 19:12:00
3を読み終えて、1.2と比べると印象が軽いかな。
私の解釈としては、1984年であるべきところで
次元の扉を間違えて1Q84に入ってしまったために
殺伐とした、ルールの違う世界、二つの月のある世界に
紛れ込んでしまうが、天、豆ともに記憶の糸のようなものがあり
それが手繰りよせられて、かろうじて1984年、
あるいはその先にあったであろう未来にもどったのだろうか?という


259 :吾輩は名無しである:2010/05/19(水) 20:58:27
>>258
つRe:1Q84 ttp://otherme.cocolog-nifty.com/blog/

260 :吾輩は名無しである:2010/05/19(水) 21:34:15
牛河の死は、春樹が牛にゆかりの深い「地域」で生まれた中上に
土下座したというデマに対する、春樹なりの応答でしょ?

その応答を、タイトルの「発明者」が中上を評価する浅田であるところの
小説でやったというね。

261 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/05/19(水) 22:37:09
こう言っちゃなんだけど、ほんとつまんねぇ〜
死んだ人の悪口言うの好きだよね村上春樹って。

262 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/05/19(水) 22:37:54
もしその仮定が真実であればですが。俺は読んでないから。

263 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 15:18:06
真崎杏子
「もうやめて春樹!! USHI☆GAWAのライフはとっくにゼロよ!!!」

264 :吾輩は名無しである:2010/05/24(月) 08:10:52
USHI☆KAWAだと思ってたんだけど、USHI☆GAWAなの!?

結構俺の中で重要な問題なんだけどw

265 :吾輩は名無しである:2010/05/24(月) 08:27:17
yahooトップに春樹特集w

>>264
俺はうしかわで読んでた。でもうしがわと言われたらそんな気がしてきたw

266 :吾輩は名無しである:2010/05/24(月) 10:22:42
>>264
直前の音が「シ」の場合、「川」は「カワ」と読みます。
例:西川、石川、牛河… あれ?

267 :吾輩は名無しである:2010/05/24(月) 10:59:15
じゃあusikawaでおkなのね?
うしがわが正しかったんなら読み返したときにいちいち違和感覚えなきゃならないところだったw

まあ好きなように読めばいいんだろうけど。

268 :吾輩は名無しである:2010/05/24(月) 18:42:38
牛河が笑うセールスマンとだぶるのは俺だけか?

269 :吾輩は名無しである:2010/05/24(月) 21:32:10
1、2に比べて3は内容がなかった。

270 :吾輩は名無しである:2010/05/27(木) 02:12:53
確かにBook3は1,2に比べてちょっと説明くさかったかもね。
そこが春樹っぽくない。最初から3まで書くつもりだと思ってたけど本当に2まで
にしようと思ってて、思いのほか売れすぎたから大衆向けに説明したのかなと思った。
ちょっとハッピーエンドすぎるような気がしないでもない。でもBOOK4は出ない気がする。
あれ以上なにか書くことあるかね。

271 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/05/27(木) 02:39:32
村上春樹は絶対に売れないものを書いてみようとか思わないのかな?
バブルの時に不動産投資で作った借金もそろそろ全部返せただろう。

272 :吾輩は名無しである:2010/05/27(木) 04:15:28
>>201
老婦人はスタトレのQだな

273 :吾輩は名無しである:2010/05/27(木) 08:29:10
>>271
アフターダークは売れるはずのない小説だったと思うけど。

それでも世間一般の小説よりずっと売れたw

274 :吾輩は名無しである:2010/05/27(木) 08:48:43
>>271
マラソンのくそくだらねえ本出してるじゃん

275 :吾輩は名無しである:2010/05/27(木) 08:54:22
マラソンとかウイスキーとかはおもいっきり趣味で書いてるなw

276 :吾輩は名無しである:2010/05/27(木) 09:05:49
猫の絵本系もあんまりうれてないんじゃない?

277 :吾輩は名無しである:2010/05/27(木) 09:32:24
ここまで名が売れればどんな本でも一応売れるだろ

278 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/05/27(木) 09:54:37
そっかあ。作風かあ。

279 :吾輩は名無しである:2010/05/27(木) 15:51:40
村上春樹さんの『1Q84』あまりのつまらなさに苦労しながら2巻まで読みましたが、
3巻は諦めました。あれ、作家さんは本気で面白いと思って書かはったんでしょうか。
約17時間前 webから [はてなブックマークで表示] [コメントビューワーで表示] [はてなブックマークに追加]


ono hiroyuki/大野裕之

http://twitter.com/ono_hiroyuki/statuses/14764245893


280 :吾輩は名無しである:2010/05/27(木) 18:05:52
>>271
それ本当なの?『国境〜』で株式投資のこと批判的に偉そうに書いてたんで
そうゆうことしない人だとおもってたんだけど。

281 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/05/27(木) 20:00:55
2chソースですまそ…

282 :吾輩は名無しである:2010/05/29(土) 16:12:39
ってか
2巻で教祖が時計を浮かした場面
あれ見て
えええええwwwww反則wwwwww
と思ったのはわたしだけ??

283 :吾輩は名無しである:2010/05/29(土) 17:34:36
月がふたつある時点でなんでもありだろ。
そういう話だ。

284 :吾輩は名無しである:2010/05/29(土) 19:29:55
AV女優の峰なゆかが、村上春樹の顔の皮膚の感じは金玉に似てる、みたいなことを書いてて爆笑した

285 :吾輩は名無しである:2010/05/29(土) 21:20:14
村上春樹 1Q84
http://art13.photozou.jp/pub/391/197391/photo/21801427.jpg
村上春樹 1Q84
http://art12.photozou.jp/pub/391/197391/photo/21801466.jpg
オリコン 本 村上春樹 1Q84 がシリーズ総売上300万部突破
http://www19.atpages.jp/imagelinkget/get.php?t=v&u=ca.c.yimg.jp/annex/1273690813/netallica.ya hoo.co.jp/images/content/-/79996.jpg


286 :吾輩は名無しである:2010/05/29(土) 22:50:01
1.2に比べて売れてないな

287 :吾輩は名無しである:2010/05/30(日) 01:15:10
>>282
わかる
確かに>>283の言うとおりなんでもありなんだけど
オウムはいんちきカルトだったからかな〜
つい比べてしまうね
ああいう風に特殊能力が本当にあるような描写はない方がいいのかなと思った

288 :吾輩は名無しである:2010/05/30(日) 06:28:46
青豆はリーダーに威圧されてマインドコントロールにかかったんだろう
だから時計が動いたように幻覚したんだ

289 :吾輩は名無しである:2010/05/30(日) 19:15:44
>>288
そういう描写あったんだ!見逃してた!!

290 :吾輩は名無しである:2010/05/30(日) 20:33:55
いや、時計だけじゃなくて青豆が殺しに来たこと知ってたり1Q84年のこと知ってる時点でおかしいからなw
それだけじゃなくてリトルピープルが実在する世界って時点でおかしい。

教祖が時計動かせるくらいなんの不思議もないと思うんだけど。

291 :吾輩は名無しである:2010/05/31(月) 17:39:57
>>290
一連の流れを読んでる限りではずれてると思う・・

>>282が言いたいのは
あくまで物理的にものを動かしたりする能力を出すのは反則っぽいってことなんじゃない・・

1Q84だの月がぐたつあるだのの不思議な世界感は、まあ話として理解しても
実際にリーダーが物動かしたり出来るってのは微妙だなと自分も思った

まあ全て青豆の思い込みというなら話はわかるけど



292 :吾輩は名無しである:2010/06/01(火) 16:06:58
>>291
誤字多いよw
でも言いたい事は解る
物動かすのって普通に超能力だからねw
月が2個あるとかとはまた別の話だよねw

293 :吾輩は名無しである:2010/06/01(火) 17:18:18
君たちもうフィクション小説は読まない方がいいよ

294 :吾輩は名無しである:2010/06/01(火) 18:59:11
>>1がキモイ
面白いと思って書いたんだろうけど

295 :吾輩は名無しである:2010/06/01(火) 19:08:15
村上春樹の小説じゃ普通の人間が壁通過したり魚降らせたりしてるんだけどなw
いまさら時計が浮いたくらいで。

296 :吾輩は名無しである:2010/06/02(水) 00:10:26
うんまあ他の作品の流れから言って時計浮いたくらいどってこたないが
ただTVで見るマジックのようなチープ感があったのは確かだな
某教祖が浮いてたビデオを思い出した
ただまあ思い込みでもいいし、そんなことは割とどうでもいいような気もするけど
実際に浮いてたんでしょ、青豆が見たところによれば

それよりBOOK3で作者が読者に語りかけてくる文がすごく気になった。
すっごいうろ覚えで申し訳ないけどたしか
「あなたの〇〇でも、私の〇〇でもない」みたいな文で
私ってのは明らかに春樹で、今までの小説じゃこんなことなかったけど
これって皆はどう考えてるの?


297 :吾輩は名無しである:2010/06/02(水) 00:13:52
>>296
アフターダークは読んでないん?

298 :吾輩は名無しである:2010/06/02(水) 00:18:09
>>297
おう申し訳ない、読んでないや。
アフターダークもそんな感じなの?
なんかディタッチメントとか、そういう話なのかなと思ったんだけど

299 :吾輩は名無しである:2010/06/02(水) 01:14:16
あーあっ、book3で終わりだったのか....
がっかり...

300 :吾輩は名無しである:2010/06/02(水) 01:34:07
よみうり梅田文化センター 講座「村上春樹の世界を探る」
http://www.oybc.co.jp/pagi/iroiro.html#mura

301 :吾輩は名無しである:2010/06/02(水) 06:40:11
2222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222

トヨタ叩きの手法
  鳩山叩きと共通のセンスである。後進国である米穀の異様な訴訟制度の欠陥が再び露呈している。

ターイ騒乱、テヘラン騒乱、韓国護衛艦雷撃の前段階での煽り、日本の民主党政権つぶし
  CIAの工作
UDDはバンコクを中心に全国規模で反政府運動を展開しているが、アピシット政権は一歩も引く構えを見せない。
 鳩山もまたCIAに対し破防法適用
 トヨタや非米国的なオバマと結束し国富を守るべし
 オバマとともに理想を語れ
 オバマ来日時の非礼もそうセットした売国官僚の離間の策
 その担当者を更迭せよ

 市場原理、グローバリズムという装置を仕掛け世界の富を収奪する悪邪 と
   清潔なリーダーによる平和、共生の世界 との激突の時期にある。

2222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222

302 :吾輩は名無しである:2010/06/02(水) 16:23:00
上半期ベストセラー

1位=「バンド1本でやせる!巻くだけダイエット」(山本千尋)
2位=「1Q84(3)」(村上春樹)
3位=「新・人間革命(21)」(池田大作)
4位=「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(岩崎夏海)
5位=「日本人の知らない日本語(2)」(蛇蔵、海野凪子)
6位=「体脂肪計タニタの社員食堂 500kcalのまんぷく定食」(タニタ)
7位=「創造の法 常識を破壊し、新時代を拓く」(大川隆法)
8位=「天地明察」(冲方丁)
9位=「ファイナルファンタジーXIII ライトニングマスターガイド」(Vジャンプ編集部)
10位=「知らないと恥をかく 世界の大問題」(池上彰)

11位=「バンテージダイエット 夜3分間のバンドエクササイズで即効美腰・美脚!」(清水ろっかん)
12位=「葬式は、要らない」(島田裕巳)
13位=「誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール」(野口敏)
14位=「新鸞(上・下)」(五木寛之)
15位=「1Q84(1・2)」(村上春樹)
16位=「ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii」(NintendoDREAM編集部)
17位=「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2 ランクアップナビゲーター」(Vジャンプ編集部)
18位=「ニュー・スーパーマリオブラザース・Wiiパーフェクトガイド」(ファミ通書籍編集部)
19位=「かいけつゾロリ きょうふのようかいえんそく」(原ゆたか)
20位=「ダーリンの頭ん中(2)」「小栗左多里、トニー・ラズロ」


303 :吾輩は名無しである:2010/06/03(木) 02:34:37
ヤマギシ会のことがモチーフになってるんですよね。
子供達には、今でも1日2食までしか食べさせないのですか??
ヤマギシの子供達は発育の悪い子供たちがたくさんいると聞きましたが。

304 :吾輩は名無しである:2010/06/08(火) 14:13:24
【村上春樹】1Q84 Book 8
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1274855698/


305 :吾輩は名無しである:2010/06/08(火) 17:44:28
村上春樹の年齢とこれまでの作品からすると、
連合赤軍事件とオウム真理教事件が「さきがけ」のモチーフになっていると思う。
で、それぞれが起きたちょうど中間点にあたる1984年を(1972-1995)舞台にしたのでは?
と想像する。

306 :吾輩は名無しである:2010/06/08(火) 18:59:39
1984のオマージュっていうのが先じゃないの?



307 :吾輩は名無しである:2010/06/09(水) 18:26:28
>>306
常時OLの。
1Q84出た時内容はいっさい公表しなかったがタイトル見てそう感じた。
しかし1984年の内容はわすれてた。
1984年に話題になって読んだんだが。

308 :吾輩は名無しである:2010/06/10(木) 00:57:33
1Q84を以下の人たちはどんなふうに読んだのだろうか

トヨタの社員
DVをしている男たち
警察官
ヤマギシ会
エホバの証人の信者
NHK

309 :吾輩は名無しである:2010/06/10(木) 03:03:10
NHKの集金人バカにするのはよくないよね

310 :吾輩は名無しである:2010/06/10(木) 08:33:30
別にいいんじゃないの?

311 :吾輩は名無しである:2010/06/10(木) 10:16:03
牛河は、射精するように放尿するよね。
BOOK3で感心したのは、この一点。

312 :吾輩は名無しである:2010/06/10(木) 11:07:20
人を馬鹿にする卑しい作家だからね
死んだ人の悪口いったり

313 :吾輩は名無しである:2010/06/11(金) 20:39:22
エホバの証人(ものみの塔聖書冊子協会)とモルモン教とフリーメイソンの深い関係

異端、ものみの塔はフリーメーソン、ユダヤ人から出たもの
*ものみの塔を作ったユダヤ人ラッセル
フリーメーソンに操られる邪教に要注意
エホバの証人は人類奴隷計画の実験場
ものみの塔とユダヤ教の深い関係
ユダヤ教から生まれたモルモン教

http://www.geocities.co.jp/technopolis-Mars/5614/ch6.html

モルモン教もフリーメーソン、ユダヤ人から出ている
*モルモン教はユダヤの諜報機関

http://www.geocities.co.jp/technopolis-Mars/5614/ch7.html



314 :吾輩は名無しである:2010/06/13(日) 01:35:40
1,2は本当に良かった。3はガッカリとしか言いようがない。
インタビューで、長編小説は行き当たりばったりで書いていると言ってたけれど、本当にそんな話だった。

315 :吾輩は名無しである:2010/06/13(日) 03:28:52
book3が一番面白かったけどね

316 :吾輩は名無しである:2010/06/13(日) 08:35:16
「面白さ」はスキルがある作家ならどうにでもなるが
なんとなく嫌悪感を感じさせる、好きになれないって感情も同時に起こり得る
book3は面白かったが帳尻合わせ感があまりにも強くて好きにはなれない

317 :吾輩は名無しである:2010/06/13(日) 10:48:52
3で完結ならね。
おそらく次があるし、帳尻ってか嵐の前の静けさのような感じを受けたよ俺は。

318 :吾輩は名無しである:2010/06/13(日) 20:09:17
>>317
同感
「BOOK3で完結」とか書いてるヤツはもうちょい本読んだ方がいいよな

319 :吾輩は名無しである:2010/06/14(月) 00:31:02
担当編集者は、BOOK2で完結したと思っていたと言ってたけど。
BOOK4を出すなら表紙に完結編と書いておいて欲しいね。

320 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/14(月) 00:41:02
もう正直しつこいよね。2まで買ったお前らは3も揃えないと気が済まないだろ?という春樹の下心が透けて見える。

321 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/14(月) 00:43:07
人が読書に割ける時間は限られてて、村上春樹はパイを奪い過ぎ。ある意味、文化的テロだと思う。

322 :吾輩は名無しである:2010/06/14(月) 02:02:18
3は出るだろうと思うけど、続きを読む気にさせてもらえないのは致命的じゃね?

323 :吾輩は名無しである:2010/06/14(月) 02:03:05
何言ってんだ俺は
4だった。

324 :↓ブックマーク推奨:2010/06/14(月) 06:00:54


NHKの極左売国捏造路線何とかなりませんか?19
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/nhk/1273991231/
次スレ
NHKの極左売国捏造路線何とかなりませんか?20
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/nhk/1276388465/








325 :吾輩は名無しである:2010/06/14(月) 17:40:33
>>文化的テロ

無視すれば被害なし。


326 :吾輩は名無しである:2010/06/14(月) 21:20:52
テレビを見る時間、合コン行く時間などを削れば
村上春樹の本は余裕で読める

327 :吾輩は名無しである:2010/06/14(月) 22:09:40
1Q84の読み方はせんきゅうひゃくはちじゅうよん?それともいちきゅうはちよん?

ってか1Q84を読んでると友達に
「IQ84?IQ低くね?」って言われる

328 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/14(月) 22:15:08
そのギャグ古いよ…

329 :吾輩は名無しである:2010/06/14(月) 22:21:14
いやギャグとかじゃなくてマジに言われるんだってwwww
見間違えるのかしらんが授業中読んでたら先生にも
「ほらIQ読んでない。」とか言われるし

330 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/14(月) 22:30:59
どこの地域ですか?

331 :吾輩は名無しである:2010/06/15(火) 20:44:22
book3で終わりだっていってんのに・・・

332 :吾輩は名無しである:2010/06/16(水) 11:58:45
続きがあると思われ
でもその時のタイトルは
1995年を書いた
「1QQ5」かもしれない

333 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 20:43:46
今読み終わった。
牛河の章は面白かったけど
小学校の時の同級生を強引に
20年ぶりにに再会させ
セックスしただけ。
スゲーつまんなかった

334 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 22:47:32
誰か、エッソの逆向きの虎の意味を教えてくれよ。

335 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 07:24:42
>>334
1Q84年ではないが1984年でもないところに来てしまった可能性が高いってことだろ。
異世界の象徴が2つ目の月からエッソの虎に変わっただけ。

336 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 07:54:40
>>333
愚かな奴だな、もっと行間を読めよ

337 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 17:05:09
>>335
これで完結なら1Q84以前の世界も1984年じゃなかったとも考えられる。
漸く本当の1984年に戻ってきたのかもしれん。

338 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 17:36:33
book4出るの?
物語としては完結してると思うけどな。
まあ出るなら読んでみたいが・・・

339 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 17:41:09
いや、俺は違う話を読みたいな
いったいあと何作書くのかと考えたら
この話は3冊で十分です

340 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 17:57:56
確かにそれは言えてる。


341 :@(´ёωё`)@:2010/06/18(金) 22:32:24
>>168>>170

342 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 23:50:09
これは村上春樹の中でかなり下位区分に属する作品だから次行こう次。
あと3人称向いてないから1人称に戻すこと。
エッソとかどうでもいい看板に無駄に含みを持たせなくてよろしい。

春樹は老いてやっぱり美意識が落ちたよな。
悲しいよ、俺は。

343 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/18(金) 23:54:06
エッソって何ですか?エッソ・モービル?

344 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/19(土) 00:10:45
読まないで書いてごめん!!!

345 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 06:36:20
『1Q84』をやっと「BOOK2」まで読み終わる。「3」まで読むべきかどうか。……それにしても、
後出しじゃんけんみたいだけど、「3」はないと言っていた人は、「2」のラストで「終わった」
感があったんだろうか? 約8時間前 webから


hiranok
平野啓一郎

@sakiko_kawara 「4」まであるんでしょうけど、先は長いなぁ。。。くじけそうです。
約8時間前 webから sakiko_kawara 宛

*
hiranok
平野啓一郎

346 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 09:01:34
なんだかんだで読んでるんだ。
春樹は平野の本なんか見向きもしないだろうけど。

347 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 10:54:35
ふかえり、牛河、個性的なキャラは莫大な富をもたらせてくれる BY村上春樹

348 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 10:59:08
>>346

平野のほうがだいぶ上の作家だからね

349 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 11:00:30
平野って村上以上のチビ、ブサイクだろ

350 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 12:56:03
平野は春樹に嫉妬しているんだよ

351 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 14:20:05
http://upp.sakura.ne.jp/src/upp37572.jpg
http://upp.sakura.ne.jp/src/upp37573.jpg
http://upp.sakura.ne.jp/src/upp37574.jpg
http://upp.sakura.ne.jp/src/upp37575.jpg
http://upp.sakura.ne.jp/src/upp37576.jpg
http://upp.sakura.ne.jp/src/upp37577.jpg


嫁春香


平野啓一郎 身長 177cm

村上春樹  身長  166cm


352 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 15:03:42
村上春樹がどチビなのは分かるが177cmも威張り散らすほどデカくないだろ
今時180cmくらいじゃ目立たないのに

353 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 15:05:02
平野って地味にジミー大西に似てね?

354 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 16:23:31
平野くんには美意識がないから彼の作品は読む気がしない。
そういうのって経験によって磨いたりできる部分じゃないから、ある意味気の毒だなと思う。
彼は芸術家じゃない。
芸術的資質としてもともと個人の底流にあるはずの情念の自然なと発露とそれを表現する手段が彼にはない。
小手先の卑しい手法だけ必死に磨いてるんだよなぁ。
芸術家になりたかった哀れなビジネスマン。

355 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 17:22:58
村上春樹は職業作家だ。無駄な描写でページを稼いでいる。
こんなもんが評価されるのは土台おかしい。読者レベルが低いから
だろうけどね。

356 :吾輩は名無しである:2010/06/21(月) 19:04:21
ひらけん読者の質の低さにはかなわないでしょうw

357 :吾輩は名無しである:2010/06/23(水) 22:08:07
左向きの虎は1Q84からの出口を
右向きの虎は1Q84への入口を意味してるとかないのかな

BOOK4があるなら
二人が再び1Q84に進入して
ふかえりやさきがけ、牛川やてんご父やらを救おうとして欲しいな

物語自体はつまらんけど比喩表現が今までより硬質でよかった
借りて読むぶんには満足だったよ

358 :吾輩は名無しである:2010/06/23(水) 22:11:37
>>357
ふかえりはまだ分かるが、その他の人物団体を救う理由が無い。そんな安っぽい話になるくらいなら
天吾が教祖になるまでの話がまだまし。

359 :吾輩は名無しである:2010/06/23(水) 22:14:17
>>357の意見を見るかぎりだと感性の鈍い人は今回の好きそうだね
左向きの虎は1Q84からの出口を右向きの虎は1Q84への入口を意味して、
だとか薄ら寒いことを平気で言えるゴミにはピッタリだったのかもしれん
しかしこんな頭の悪いゴミがどうしてわざわざ自分の意見を書き込みたいと思うんだろうか、煽りでも何でもなく純粋に不思議だ

春樹は早く別の作品を書いて挽回して欲しい

360 :吾輩は名無しである:2010/06/24(木) 02:14:43
確かに1Q84にさく労力を別作品に注いで欲しい気はする

361 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/24(木) 02:35:19
もう稼げりゃなんでもいいんだよ。

362 :吾輩は名無しである:2010/06/24(木) 12:41:49
>>359
横だけど、記号論とかイコノロジーって知ってる?
学ぶと色々捗るよ。

363 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 03:23:39
横横だが…
バースもソシュールも詳しいがそれが何か?

村上春樹はあっちゃこっちゃから色々と借りてきて盛り込みたがるのはいいが
借り物が借り物のままで浮いていて着床していないから、軽い。
肝心な物語に注ぎこんで統合してみせるという本来の自分の仕事が、中途半端じゃねの?
だから、長丁場を様々な言い訳という給水場でようやくつないで駆け抜けることになる。
完走したことだけは認めるが、
完走すりゃいいっもんじゃない、小説はプロなんだから。

アマとして走るマラソンやトライアスロンと取り違えてもらっては困ったことだ。

364 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 04:04:58
>>363 横よこってなんですか?
あとバースって、書き損じの類ではなく記憶違いですね。
原書では何も読んだことないんだろうな、この馬鹿は
しんだほうがいいよ

365 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/27(日) 04:07:52
ボーイフレンドの数 競う仲間達に
自慢したかったの ただそれだけなの

366 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 16:25:14
ちょっと興味本位で読んでみてビックリ!

「好きじゃない!」「面白くない!」は
全く構わないと思うのですが、
一人の人間が、使命感を持って取り組んで創作したものに対して
「馬鹿」「お金儲け」は、いかがなものでしょう。
とても失礼だと思いますし、どうしてそんなに自分が歪んでいるのか、
一度考えてみられた方がいいのでは、と感じてしまいます。



367 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 17:27:48
>>366
それとアンチ村上春樹の連中はなぜか些細な性描写に極端な拒否反応を示すんだよね。

368 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 21:36:55
>>367
そうなんですねー。
アンチ村上春樹自体が変っていうか、
「好きじゃない!だから読まない!」でいいですよね。


369 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 23:04:06
アンチが1Q84を発禁とか出版停止にしたいと考えて書き込んでるのであれば
相当なアホだな

370 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 23:24:28
>>369
みんながみんな、本心を隠してものを言っているわけではないと思いますよ。
読みが浅い、みたいな風に思われるのって、そんなにイヤですか??
深読みして何かを逃してしまうリスクを冒すほど
重要なことではないと私は思ってしまうのですが。。。
私はアンチで書き込みをしたのではなく、
ちょっとヒドイんじゃないのかな。。。と思って
意見を書いてみただけなんす。


371 :369:2010/06/28(月) 01:06:10
>>370
さあ?私には思い当たることは何もないですね。

372 :吾輩は名無しである:2010/06/29(火) 02:48:13
些細な性描写は妊娠するのに必要だからでしょ。
体外受精するのに元は必要。だから青豆はマリアではない。
マリアになったと誤解するあたりから面白くない。続編は必要ない。

373 :吾輩は名無しである:2010/07/01(木) 13:16:43
「1Q84」続編「可能性ないとは言えない」 村上春樹さん3日発売の雑誌インタビューで
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100701-00000549-san-ent

374 :吾輩は名無しである:2010/07/01(木) 13:33:54
いやいや、もうやめてくれよ。
つまんないものを書いてしまったと自分でもわかってるから意地になってるだけだろ、これ。
次の新作で挽回してくれよ。

375 :吾輩は名無しである:2010/07/01(木) 15:23:13
多くの読者が読みたいのはBOOK4
だからまずBOOK0が先に出ると思う

376 :吾輩は名無しである:2010/07/01(木) 16:09:36
といいつつも、出版されたら読まずにいられない

377 :吾輩は名無しである:2010/07/02(金) 08:15:59
村上春樹にはぜひともまず4巻、さらにできれば0巻を
書いてほしい。それは日本文学いや世界文学のためだ。
春樹自身のためでもある。今の段階では三巻しかない。
でも四巻となれば、原稿用紙で4,000枚超える日本文学では
まれな大長編となる。さらに五巻となれば、5000枚超。
これはもはや日本近代文学最高最大傑作になることは
間違いないし、世界文学でも「カラマーゾフ」や「戦争と平和」
に匹敵する大長編小説となるだろう。

378 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/02(金) 12:00:44
長いのが偉いなら吉川英治とかの方が偉大なんじゃねーの?

379 :吾輩は名無しである:2010/07/02(金) 13:13:28
吉川英治のは文字数が長いだけ。
文と文が繋がってないから「長い文章」とは言えないと思う。

380 :吾輩は名無しである:2010/07/02(金) 13:25:01
世界一長い大長編小説を知らないのか

    中里介山作『大菩薩峠』

70万字、文庫本で40冊。
それが現在では全一冊の文庫本になっている。5千円くらいで買える。

381 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/02(金) 16:11:22
1Q84に例えば阿部和重のシンセミアみたいな構造あるんですか?

382 :吾輩は名無しである:2010/07/02(金) 18:12:47
もう書いてるから出すしかないんじゃね?

383 :吾輩は名無しである:2010/07/02(金) 18:36:03
>>378-380
吉川栄治も大菩薩峠もエンタでしょ。
純文学では一番長くて傑作の部類に入るのは
間違いないな。

384 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/02(金) 18:54:17
村上春樹って純文学だったんですか?

385 :吾輩は名無しである:2010/07/03(土) 02:16:43
あゆみが職場で下品な当てこすりとかばっかり言われるとかってのも阿Qの話のことなのかしら

386 :吾輩は名無しである:2010/07/03(土) 12:57:37
>>384
ノーベル文学賞の候補になるくらいだから100%純粋な文学作品でしょ

387 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/04(日) 09:55:05
そんな事訊いてない。純文学なんですか?って訊いてるんだけど。

388 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 10:30:33
純文学に決まってるだろ、ヴォケ。
それより俺もブック4に期待。
だいたい三巻までじゃ一年間終わってないじゃん。

389 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 11:26:08
>>387
「純文学」って俗語でしょ?

390 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 11:54:19
いや死語だよ

391 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/04(日) 20:58:47
村上春樹は純文学じゃないですよねえええええ?

392 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 21:31:08
純文学じゃないよ

393 :吾輩は名無しである:2010/07/04(日) 22:34:28
>>391
「純文学」の定義は個人が決めるべきものでしょう。
あーだーこーだ言ってると見失うよ。

394 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/04(日) 23:10:58
「群像出身だから純文学だよ」くらい誰か言えよ!

395 :吾輩は名無しである:2010/07/05(月) 01:16:20
BOOK 4とBOOK 0の構想は出来てるそうなんで、その内出ると思う。
でも心配だなあ。面白くなるといいけど。

396 :吾輩は名無しである:2010/07/05(月) 07:48:03
BOOK5まで話はできてるとか書いてなかった?

397 :吾輩は名無しである:2010/07/05(月) 10:40:41
>>388 >>391
純文学の清流? そんなものがはたしてあったのかどうか不明だが
もしもあったと仮定すればという前提で・・

純文学の清流からエンタメの濁流へ「無意識に」投身したエポック的作家として
村上春樹は位置付けられることになる。

「無意識に」というところが最も罪障深い。前駆症状は『ノルウェイの森』あたり



398 :吾輩は名無しである:2010/07/05(月) 11:07:56
鈴木は他人をつっこんでばかりじゃなくて自分の考えもっと出せばいいと思う

399 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/05(月) 11:09:40
1Q84読んでないんすよ。すいません…大麻すいません…

400 :@(´ёωё`)@ :2010/07/05(月) 17:30:07
1Q84は春樹死大でライフワークと死てBOOK7まで可能ですよ〜(笑) BOOK5よりBOOK1とは痴がうパラレルワールドに展開と鳴り増すけれども〜(笑)

1Q84-BOOK1(4-6月)
1Q84-BOOK2(7-9月)
1Q84-BOOK3(10-12月)
1Q84-BOOK4(1-3月)
1Q84-BOOK5(4-6月)
1Q84-BOOK6(7-9月)
1Q84-BOOK7(10-12月)


401 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 00:11:47
でも村上春樹は長編はしばらく書かないみたいだよ
ずっと書き続けてきたから一年以上は休まないと
体がもたないみたい

ひょっとしたら「興味がなくなるかもしれない」ともいっているし・・・

できれば早く書いてほしいな、書き終えたら死んでもいいから

402 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 00:53:49
まあ1Q84はそろそろ終わらせて違う物語を書いて欲しい。
ちょっと1Q84にこだわり過ぎだな春樹は。
面白いけどさすがに長すぎ。

403 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 01:00:35
あんなのまだまだだよ
フランス料理でいえば
せいぜいオードブルにいくかいかないか
メインディッシュまでには全然到達していない

やたら長いというから失われた時を求めて、とまではいかなくとも
カラマーゾフの兄弟よりは長くなると期待していたのに


404 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 07:15:07
日本人は長編が苦手だから、欧米の大長編群に比べたら
せこい作品ばかり。だから春樹には、カラマーゾフなどと
渡り合えるような大長編を期待。1Q84はあと一巻書けば、
4000枚いくから、カラマーゾフの長さを超える。頑張ってほしい。

405 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 17:02:48
村上春樹好きだけど、大衆に読まれてることをより意識して書いてる気がする。
売れてる立場を思えばエンタメ小説化してるのは仕方ないとも個人的には思うけど、
やっぱりそういうのは無視して書いてほしい。

406 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 17:22:22
読みやすさと文学性は反比例しない。
カラマーゾフのストーリーは犯罪ミステリーです。

407 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 17:36:40
そうそうドフトエフスキーはロシアでは
大衆的な作家だとしてトルストイより
評価がずっと低かった。海外での名声が逆輸入されて
最近は高くなったが。

小説ってのはまずは面白くないとな。最近の純文学は
それを忘れてるが、春樹はちゃんと知っていたからこそ
世界文学の作家になれた。

408 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 17:42:24
別に小説に面白さは求めてないな。一種の精神安定剤として読んでる。

409 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 17:49:01
自分の内面を書きたいように書くことが村上春樹の欲求なのだと思う

410 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 17:51:46
ぬるい流れになってきたので ノシ

411 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 18:01:27
>>408
それなら哲学書を読めばいい。
>>409
同感です。長編は物語のいろんなとこから村上さんの
意識が飛び出してる。そこが面白い。


412 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 18:16:11
哲学書だけじゃ物足りないでしょ

413 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 18:22:49
哲学書の何が物足りないんだ?


414 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 18:41:01
具体的な話とか

415 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 19:00:39
そう、人間に対する深い洞察から生じる感動だな。
面白さも補助的に必要な場合もあるけど、
俺もあまり必要とは感じない。

416 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 19:16:14
てことは、やっぱり怖くなきゃ駄目?
そこんところが、未だに認識が定まらない。
好みということであればハッキリしてるけども。

417 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 19:29:22
怖く?

418 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 19:35:16
怖いでしょう? 見据える者。
ただ能力が高いだけじゃなしに、正しく覚悟を伴ったそれ。

419 :吾輩は名無しである:2010/07/06(火) 19:42:49
怖いと思うかどうかは人それぞれじゃね

420 :吾輩は名無しである:2010/07/07(水) 01:35:23
自分はBOOK3で天吾と青豆がハッピーエンドになったと思ってるので、BOOK4は
出してほしくないなあ...。

でも、春樹自身もこの先の展開が分からないってのは本当なんだろうね。
優れた小説ってのは、登場人物自身が魂を持ち、自ら展開していき、優れた小説家は
それを感じ取って紙の上にいきいきと描写していくのだと思う。

自分は風の歌を聴けから春樹は読んでるけど、1Q84は春樹の最高傑作だと思ってます。

421 :@(´ёωё`)@ :2010/07/07(水) 07:26:47
ピープルの招待も書いて無いので未完なのは多しか、とは春樹インタビューの便ですけれどもねぇ〜(笑)

422 :吾輩は名無しである:2010/07/07(水) 21:11:57
やみくろも正体不明のまま

423 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 11:48:53
リトルピープルややみくろの正体は「沈黙」(「レキシントンの幽霊」収録)を読むと推測がつくよ。
「沈黙」にはこう書いてある。

「でも僕がほんとうに怖いと思うのは、青木のような人間の言いぶんを無批判に受け入れて、
そのまま信じてしまう連中です。自分では何も生み出さず、何も理解していないくせに、
口当たりの良い、受け入れやすい他人の意見に踊らされて集団で行動する連中です。
かれらは自分が何か間違ったことをしているんじゃないかなんて、これっぽっちも、ちらっとでも
考えたりはしないんです。自分が誰かを無意味に、決定的に傷つけているかも知れないなんて言うことに
思い当たりもしないような連中です。」

リトルピープルややみくろというのは、こういう自己の薄弱な群集心理が具現化されたものだと思う。

424 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/09(金) 16:12:03
村上春樹ファンの事ですね。

425 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 17:16:25
俺は天吾と青豆のハッピーエンドに
納得いかない

なんだかバカップルに見えてくる
牛河しんじゃうし

426 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 17:55:14
ここで終わればね

427 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 19:49:18
>>423
群集心理というのは確かに存在する恐ろしいものだよね。
でも群集心理を自在に操れる人間なんているのかな?

428 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/09(金) 20:45:34
それが村上春樹先生じゃないですか?

429 :@(´ёωё`)@ :2010/07/09(金) 21:27:11
427
ヒトラーですよ(笑)

430 :吾輩は名無しである:2010/07/10(土) 14:54:11
>>423
説明、すんな、説明w

他の作品をもちだして説明しないことには収拾がつかないこと自体
破綻の証拠だわさ。
作中でもどんだけ「説明」繰り返してんだ。気付けよ

431 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 15:40:47
>>429
ヒトラーはあの時代のドイツに生まれてなかったら国民新党の下地議員くらいのポジションで終わってたと思う

432 :@(´ёωё`)@ :2010/07/10(土) 18:13:21
あの時代のドイツに生まれてなかったら、と言割れ増してもねぇ〜(笑) わたくしがあの時代のドイツに生まれておったらヒトラー異常だ、と返答死て置き増すよ〜(笑) 藁貸し増すねぇ〜(笑)

433 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 18:42:35
ヒトラーがゲンダイの日本にいたらやはり国民新党の下地議員くらいのポジションだと思う

434 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 00:37:58
国民新党の下地議員があの時代のドイツに生まれてたら
ヒトラーぐらいまでにはなっていたということだね!

435 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 00:39:10
下地議員って誰?

436 :433:2010/07/11(日) 01:11:59
間違えた。自見議員だった。

437 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 15:26:32
自見議員って誰?


438 :423:2010/07/11(日) 19:32:34
間違えた。「具現化」じゃなくて「具象化」だった。
-------------------------------------------------

リトルピープルややみくろの正体は「沈黙」(「レキシントンの幽霊」収録)を読むと推測がつくよ。
「沈黙」にはこう書いてある。

「でも僕がほんとうに怖いと思うのは、青木のような人間の言いぶんを無批判に受け入れて、
そのまま信じてしまう連中です。自分では何も生み出さず、何も理解していないくせに、
口当たりの良い、受け入れやすい他人の意見に踊らされて集団で行動する連中です。
かれらは自分が何か間違ったことをしているんじゃないかなんて、これっぽっちも、ちらっとでも
考えたりはしないんです。自分が誰かを無意味に、決定的に傷つけているかも知れないなんて言うことに
思い当たりもしないような連中です。」

リトルピープルややみくろというのは、こういう自己の薄弱な群集心理が具象化されたものだと思う。

439 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 20:55:46
おれも天吾のようにセックスしまくりたいぜっ!

440 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 06:46:10
リトルピープルややみくろは我々の心にいる
「壁」と「卵」のせめぎ合いは
ひとりひとりの心の葛藤なんじゃないかな

441 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 10:18:49
http://bit.ly/9ZLVsu

442 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/07/14(水) 16:39:26
>>441
これギャグですよね?

443 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 21:52:21
面白かったなー。エネーチケーの集金人が良いキャラしてた。

444 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 00:18:49
>439
どうして無理してガラでもないことを書くかなあ・・・

445 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 07:57:37
>>438
>「でも僕がほんとうに怖いと思うのは、青木のような人間の言いぶんを無批判に受け入れて、
そのまま信じてしまう連中です。自分では何も生み出さず、何も理解していないくせに、
口当たりの良い、受け入れやすい他人の意見に踊らされて集団で行動する連中です。
かれらは自分が何か間違ったことをしているんじゃないかなんて、これっぽっちも、ちらっとでも
考えたりはしないんです。自分が誰かを無意味に、決定的に傷つけているかも知れないなんて言うことに
思い当たりもしないような連中です。」

↑ここの部分、なかなか鋭い。俺も自分に害意を持ってるやつにでたらめの悪口を
言いふらされ、その結果、それを無批判に信じたやつらに無礼な態度を取られて
ムカついた経験がある。村上春樹もそういう経験があるから書けるんだろうな。

446 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 08:33:05
いや、自分で直接的な経験がなくとも書けるよ、頭のいい人間には。
君のような水準の人間にはできないことだけれどね。
はっきり言って君も「何も理解していないくせに」の側の連中の一人にすぎない。

447 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 08:50:27
>>446
分かってないのはお前じゃないの。
村上がいちばん軽蔑するのは、
経験もないのにきいたふうなことを
言ったり書いたりする「頭のいい人間」。
理解するというのは、たんに頭で了解するのではなく
もっと身体性を持った共感だと村上は言ってるようにみえる。

448 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 09:13:18
そうかな?
村上作品こそ情報処理技術の産物ではないのかな?
彼の迷路は中上の路地→迷路と違って、頭の中の操作の産物でしかないと
言ったら?
白人のジャズにも良いものはあるが、中上のエリック・ドルフィーの
肉体性に村上のスタン・ゲッツで対抗出来るかってことだな。

449 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 10:45:06
村上春樹は「理解は誤解の総体にすぎない」とまで言ってるくらいだから、
非常に慎重で思慮深い人物なんだと思うよ。

450 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 12:03:52
売り上げの100万部は純粋に誤解の総体に過ぎないw
それで良いじゃないかw


451 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 13:09:21
>>450
誤解の総体 ≒ 理解 ≠ 事実
物事を頭の中で整理してから書き込もうな

452 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 16:39:58
>>451
君って面白いw

453 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 17:36:12
エリックドルフィーよりもスタンゲッツの方がいいけど、
ソニーロリンズが一番だよ。

454 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 19:26:33
解り易さで云うならその順にはなるが。格であればゲッツだけずーっと下でしょ。
んで、ドルフィーは…、あれは、宇宙人だしなあw ロリンズはたしかに良いけども、
凄いのはドルフィーだな俺的に。それと>>448は、例としてはさいてーwつうか、
とんちんかん

455 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 19:29:43
ちなみにアルフィーが一番好きだ、つうかとにかく、よく聴いた。
なぜかこれはレコードでしか持ってないけども。

456 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 13:36:02
>>445
プッ
ノーベル文学賞候補に名のあがる作家の体験を
ちんけな無名の脳無しのおまえと比べるとは。。。たいした基地外だw 
おまえの病名=自意識過剰誇大妄想型偏執性格  一生治らん

457 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 13:39:21
>>420
おまえは全然文学がわからない木偶の坊だな、感受性がなってない。ダメだ

458 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 14:00:33
>>377
おまえはそのままアホで居るしかしかたないが、
せめて、日本人なら誰でも知ってることわざぐらいは、覚えろや。
覚えれば、少しは利巧になれて、
とんでもないバカを言って恥かくことだけはなくなるだろう・・

   [屋上に屋を架す」  「砂上の楼閣」

459 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 16:15:55
>>454
チャーリーパーカーとジョンコルトレーンとハンクモブレー
をエリックドルフィーと比べたらどうなる?

460 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 17:11:23
そりゃパーカーが一番だよw 当たり前。あの、フルーエントさ。別物。

んで、あらためて、ドルフィーについて。――模倣ではなしに、
パーカーの域にせまる、その“可能性”を持った、彼はミュージシャンだった。
類いまれな。……がしっかし、ぶっちゃけ、なーんっかこう、イキにくい
演奏ばっか残したひとでもあるんだがww だからの宇宙人とw
まーそれでもね、俺にとっては、コルトレーンのナイトアットバードランド
でのバスクラだけでドルフィーは特別。ほんとにもう、あれだけで。

他の二者は個人的にはあーんまピンッとはこないひと。よくわからないです。
コルトレーン、特にバラッドが俺にはどうにもわからないw
あでもエリントンとのは好きだな。あれは例外的によく聴きました。

461 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 17:17:57
だからさあ、“ジャズとして”ドルフィーがスキです、
聴いててとてもタノシイです云うやつあらば、それはそれでちょっとw
――が繰り返しにはなるが、あのバスクラは凄い。あれがワカランやつとは
音楽の話はしたくない、つーか意味がない、てなくらいに、あれは凄い。

462 :吾輩は名無しである:2010/07/23(金) 18:05:34
オーネットコールマンの方が100倍いいな。

463 :吾輩は名無しである:2010/07/24(土) 18:16:03
あ、なんか素で間違えてんなw こっちだ
http://www.amazon.co.jp/dp/B000AA7DQY

464 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 14:10:57
中学生の娘が学校の図書館から借りてきて読んでたよ。
こんなの中学生に読ませんなよ!

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