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おまいらの10冊

1 :(-_-)さん:2010/03/17(水) 05:23:19
春休みに本を読み漁ろうか・・・と思っているのでお前らおすすめの10冊を教えてください

ちなみにいま私の部屋にある本
(普段読書しないので10冊も部屋にないです ゆとりですみません)
・ドグラマグラ 夢野久作 
・姑獲鳥の夏 京極夏彦 
・時をかける少女 筒井康隆 
・羅生門・鼻・芋粥 芥川龍之介
・厭魅(まじもの)如く憑くもの 三津田信三
・数学物語 矢吹健太郎
・瓶詰め地獄 夢野久作
・文学少女と死にたがりの道化
・人間失格 太宰治

家にある本じゃなくてお勧めでもok

2 :吾輩は名無しである:2010/03/17(水) 10:02:12
まず、「お前ら」と言う部分を改めなさい。

3 :吾輩は名無しである:2010/03/17(水) 10:48:37
おちんちん

4 :吾輩は名無しである:2010/03/17(水) 11:19:28
春休みに本を読み漁ろうか・・・と思っているので
あなた様がたおすすめの10冊を教えてください。
  ↑
これでいいでふか?

5 :吾輩は名無しである:2010/03/17(水) 13:00:12
俺もゆとり世代だから気にしない。
・罪と罰 ドストエフスキー
・カラマーゾフの兄弟 ドストエフスキー
・屋根裏の散歩者 江戸川乱歩
・斜陽 太宰治
・桜の園 チェーホフ
・秘密 谷崎潤一郎
・東京都大学の人びと 谷俊彦
・こころ 夏目漱石
・イン・ザ・プール 奥田英郎
・娼年 石田衣良

乙一も面白いから読んでみな

6 :吾輩は名無しである:2010/03/17(水) 17:57:59
おまえら→貴殿等
私→拙者

7 :(-_-)さん:2010/03/17(水) 21:46:02
>>2
>>6
そこら辺はご愛嬌ということで許して下さいね^^


>>5
罪と罰は前から気になってました!!
長いだろうな〜・・・でも読みます 読んでみます!
イン・ザ・プールは去年読みもせずにBOOK OFF行きになってしまったのでまた買ってみます・・・
ご紹介有り難うございました

他にもおま・・・じゃなかった貴方がたのお勧めの本紹介して下さいまし

8 :吾輩は名無しである:2010/03/18(木) 05:55:01
・脱走と追跡のサンバ 筒井康隆
・ロートレック荘事件 筒井康隆
・電話男 小林恭二
・海辺の光景 安岡章太郎
・挟み撃ち 後藤明生
・赤目四十八瀧心中未遂 車谷長吉
・ガリヴァー旅行記(絵本ではなく完訳版) スウィフト
・愛 ウラジミール・ソローキン
・つげ義春コレクション(ちくま文庫) つげ義春
・真夜中の弥次さん喜多さん しりあがり寿

下二つは漫画だけど、最近の文学よりもすくれている。
品切れ中の作品も含まれているけど、図書館で借りるかネットで購入することをすすめる。
あと、ベケットの『ゴドーを待ちながら』とか、スターンの『トリストラム・シャンディ』もおすすめ。

9 :吾輩は名無しである:2010/03/18(木) 06:38:10
>>8弥次喜多は小説、映画よりもマンガの方がいいだろ


10 :吾輩は名無しである:2010/03/18(木) 08:47:51
>>8
やれやれ、生まれてから今までに読んだ
12冊の(大人の)本、ってパターンですな。

11 :吾輩は名無しである:2010/03/18(木) 11:09:27
星新一なんかは?ショート・ショートだけで1000話超えてるし文字通り短編だから読みやすいし面白いよ

12 :吾輩は名無しである:2010/03/18(木) 20:24:17
コネチカットのひょこひょこおじさん

13 :吾輩は名無しである:2010/03/18(木) 22:47:47
>>8
やれやれ、あんたの自慢なんて聞きたくないのだよ
ゆとりと自称してるやつにソローキンとかベケットとかあんたそりゃ酷ってもんだ

11の優しさ見習えや

14 :吾輩は名無しである:2010/03/18(木) 23:45:02
大森荘蔵「知の構築とその呪縛」

15 :吾輩は名無しである:2010/03/19(金) 00:46:55
>>14
ちょ、ウィトゲンシュタインとかゆとりに拷問w

16 :吾輩は名無しである:2010/03/19(金) 03:15:10

既読の個人的な悪趣味 長編

ペトロニウス・アルビテール『サテュリコン』
アマデウス・ホフマン 『悪魔の霊酒』 
グスタフ・マイリンク『ゴーレム』 
ヘッセ 『荒野のおおかみ』
埴谷雄高『死霊』 
ジャン・ジュネ 『泥棒日記』
ユイスマンス 『彼方』
ボリス・ヴィアン『日々の泡』
ド・クインシー『深き淵よりの嘆息』
メルヴィル 『白鯨』

  短編

グスタフ・ベッケル 『緑の瞳・月影』
ハインリヒ・クライスト 『チリの地震』のなかの『拾い子』『女乞食』
ロード・ダンセイニ 『ペガーナの神々』
イタロ・カルヴィーノ 『マルコポーロの見えない都市』
ボルヘス 『伝奇集』
ネルヴァル 『東方紀行』に収録のふたつの短編
オスカーワイルド 『散文詩』
アポリネール 『異端教祖株式会社』
中井英夫 『とらんぷ譚』
岡本綺堂翻訳 『世界怪談名作集』




17 :吾輩は名無しである:2010/03/19(金) 03:48:47
コリン・ウィルソンはベケット嫌いを公言してるけど同感だね。
ローレンス・スターンは大好きだよ。英国脱線文学の真髄、
辻潤はダダの源流はスターンっていってたけど
二百年以上前衛文芸のトップに君臨してるんだよな。

18 :吾輩は名無しである:2010/03/19(金) 03:51:08
 ごめん長かった 短編

グスタフ・ベッケル 『緑の瞳・月影』
ハインリヒ・クライスト 『チリの地震』のなかの『拾い子』『女乞食』
ロード・ダンセイニ 『ペガーナの神々』
イタロ・カルヴィーノ 『マルコポーロの見えない都市』
ボルヘス 『伝奇集』
ネルヴァル 『東方紀行』に収録のふたつの短編
オスカーワイルド 『散文詩』
アポリネール 『異端教祖株式会社』
中井英夫 『とらんぷ譚』
岡本綺堂翻訳 『世界怪談名作集』


19 :吾輩は名無しである:2010/03/19(金) 14:03:16
凄いけど、読書の目的とか方向性が見えないんだけど
何のために読書してるの? 教養? それとも哲学的な意味があるの?

20 :吾輩は名無しである:2010/03/19(金) 14:22:03
つべこべいわずに春休みに100冊くらい読めよ

21 :吾輩は名無しである:2010/03/19(金) 14:54:10
>>19
教養とか求道とかそんなたいしたもんじゃなくて
スターンの″シャンディズム″やワイルドの″バンベリズム″かな
まあただの趣味だよ。
長編だとあとエーヴェルスの『アルラウネ』とか
短編はピエール・ルイスの『妖精たちの黄昏』がいいな

22 :吾輩は名無しである:2010/03/19(金) 15:49:25
趣味なのか、、一人の作家を追うとかしないのか?

23 :吾輩は名無しである:2010/03/19(金) 15:50:56
>>21のつづきで、思いだした
ちょっと古い本だけどハルキ文庫からでてる幇間教授の森毅先生の
『ゆきあたりばったり文学談義』はカフカとか未来派や
ブルームスベリーに関して肩の凝らない談話で妙におもしろいよ。参考になるかも
森先生が好きなX.ウルフの『オーランド』はボルヘスもスペイン語
に訳したほどの凝った作りのふしぎな小説だよ。
一刀斎、やけどがなー、再起してほしいなあ。

24 :吾輩は名無しである:2010/03/19(金) 16:02:19
>>22
そう、趣味だよ。全集とかはあんまり揃えないかな、
個人を追っかける例外みたいなのが一覧にも挙げたトマス・ド・クインシーだね。
これは作品集もってるよ。『阿片/深淵/イギリスの郵便馬車』もすごいけど
いちばんの好きなのは『芸術のひとつの分野としてみた殺人』だね。
谷崎潤一郎も訳してるよ。短編は『ハイチの王』、
長編は『スペイン修道女の冒険』こっちは佐藤春夫が訳してるよ。

25 :吾輩は名無しである:2010/03/19(金) 16:03:52
その谷崎は読んでないの?
オレは外国のものより日本の作家の方が凄いって思ってるんだが…

26 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/03/19(金) 16:07:47
>>18
おやはや(笑)ベッケルのその本にはご注意を(笑)詩人を理解しないトンデモ訳、との事で(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

27 :吾輩は名無しである:2010/03/19(金) 16:09:13
海外文学厨は別のスレいけや

28 :吾輩は名無しである:2010/03/19(金) 16:15:03
日本文学なんて海外のパクリしかないじゃん
まあ国家自体中国韓国のパクリだから仕方ないが

29 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/03/19(金) 16:20:10
>>24
いすぱにあ尼侠伝なんぞはいかが(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)
クインシーの小難しいものは苦手なのですよ(笑)ですが小話のようなものであれば面白いのでは(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

30 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/03/19(金) 16:25:45
おやはや(笑)見落としましたねぇ(笑)「スペイン修道女の冒険」ですか(笑)
これは原文で読まれましたか(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

31 :吾輩は名無しである:2010/03/19(金) 16:28:28
>24
蛆虫みたいなのが湧いてきた、悪かったな
趣味で何を読んでも文句はないよ、じゃあな

32 :吾輩は名無しである:2010/03/19(金) 16:33:14
アカデミックなものや哲学的な本のほうが偉いとでも勘違いしてるのか

33 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/03/19(金) 16:33:29
私としてはアンジェラ・カーターの夜のサーカスなんぞを挙げたいところです(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)
「賢き子ら」は訳が今ひとつという感じがいたしましてねぇ(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

34 :吾輩は名無しである:2010/03/19(金) 16:46:31
>>25,31 同じ人かな?
ごめんね、返事が遅れて。
谷崎は好きだよ。
ただ三島のいう″大谷崎″より種村のいう″小谷崎″が好きだな。
『呪われた戯曲』が横溝の『蔵の中』風太郎の『死者の呼び声』へと
伝わっていく様はゾクゾクします。
佐藤春夫はタルホも否定できなかった初期の短編がいいね。


35 :吾輩は名無しである:2010/03/19(金) 16:52:35
>>34、つづきで
″大谷崎″が好きじゃないっていったけど『母を恋うる記』とか
『二人の稚児』や『夢の浮橋』とかいった王朝モノはすきだよ。
なつかしさや恐れのいりまじったこそばゆい感じがするね。

36 :吾輩は名無しである:2010/03/19(金) 17:01:40
>>26
そうなの、以前『枯葉』を原文とパラパラ比べてみたことあったけど
翻訳のほうが文章がうまい気がしたけど。
まあ、ぼくの語学力はどん底だけどね。きをつけてみるよ。

37 :吾輩は名無しである:2010/03/19(金) 18:42:28
岩波文庫から出ているH.Eウェルズ「透明人間」とか「タイム・マシン」のようなSFは面白いぞ。
SF小説の初期だし文学としても読めるし小説としても読める。
短編小説から読むといいぞ。

38 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/03/19(金) 18:56:49
>>34
おやはや(笑)私もまぁ少しは小谷崎派ですかねぇ(笑)弟谷崎清二は読まれておりますか(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)
>>36
日本語として上手過ぎるのが問題ということですけれどもねぇ(笑)おやはや(笑)所謂日本語化した翻訳、と言うことなのでは(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

39 :吾輩は名無しである:2010/03/19(金) 21:07:30
盲目物語 谷崎潤一郎
金閣寺 三島由紀夫
みずうみ 川端康成
檸檬 梶井基次郎
カラマーゾフの兄弟 ドストエフスキー
桜の森の満開の下 坂口安吾
城 カフカ
風立ちぬ 堀辰雄
幻の光 宮本輝
木 幸田文

40 :イノウエ・アル:2010/03/19(金) 23:45:58
>>38
ジョン・ドゥだとかえって不便なのでイノウエ・アルです。よしなに。
精二のほうですかまだ未読ですがPoeの翻訳をしてましたね。
早稲田英文で黄眠堂の友人だったそうですね。
ベッケルの翻訳はそれを聞いて安心しましたよ。
『月影』なんて美しいことばですが古語ですからね。

>>37
ウェルズは短編の『緑の扉 ″the door in the wall″』が幻想的で好きですね。
小学生のときさびしくなると必ずこの本を読んでましたよ。
ボルヘスがバベルの図書館にノミネートしてることを知ったときは仲間がいたと妙に喜びました

41 :吾輩は名無しである:2010/03/20(土) 02:20:49
10作じゃなくて10冊というのが、難そう

後藤明生『蜂アカデミーへの報告』
中上健次『枯木灘』
武田泰淳『富士』
小島信夫『美濃』
古井由吉『槿』
エリアーデ『ホーニヒベルガー博士の秘密』
ナボコフ『セバスチャン・ナイトの真実の生涯』
A.フランス『シルヴェストル・ボナールの罪』
ドノソ『夜のみだらな鳥』
カネッティ『眩暈』

ブロッホ、ベルンハルト、セリーヌ、ドストエフスキーなどを入れたかったんだけど
冊数の関係で断念

42 :イノウエ・アル:2010/03/20(土) 03:02:45
『シルヴェストル・ボナール』や『眩暈』は
フローベールの『愛書狂』やギッシングの『クリストファーソン』
ツヴァイクの『書痴メンデル』とならんで
本好きのこころをかきたてるたまらない作品ですよね。
本への熱情とむなしさが背中合わせに同居している
あのなんともいえない感じが...
「人生、字を知るは憂患のはじまり」と


43 :吾輩は名無しである:2010/03/20(土) 03:48:11
出孤島記 特装愛蔵版
伊東静雄全集(全一巻)
蓮田善明全集(全一巻)
ヴァレリー詩集 堀口大学訳/ピエール・カルダン装填
アポリネール全集(全一巻)
トラークル全集(全一巻)
汝再び故郷に帰れず トマス・ウルフ
U.S.A (全3冊) ドス・パソス

44 :吾輩は名無しである:2010/03/20(土) 07:17:33
結局ここも読書歴自慢スレになったな。
自分語りにしか興味がない人格卑小な連中にありがちな事だが。

45 :吾輩は名無しである:2010/03/20(土) 07:53:45
>>44
いやなら別にスレ立てればいいんじゃないかw?

46 :吾輩は名無しである:2010/03/20(土) 11:35:16
むしろ良書ばっか挙げられてて、ゆとりに優しいスレになってる

47 :吾輩は名無しである:2010/03/20(土) 11:38:00
10冊も読んでられないので
サリンジャーのナインストーリーズ英語文庫を読んでる。

48 :吾輩は名無しである:2010/03/20(土) 12:42:23
ゆとりなら池沢大先生の世界文学全集読んでればいい
これで世界文学は充分

49 :吾輩は名無しである:2010/03/20(土) 15:52:54
ドストエフスキー 悪霊
エーコ 薔薇の名前
カフカ 変身
ニーチェ ツァラトゥストラ
ボルヘス 伝奇集
レヴィ・ストロース 野生の思考
ヘミングウェイ 老人と海
ピンチョン 重力の虹
フィッツジェラルド 華麗なるギャツビー
松平龍樹 発情期ブルマ検査

50 :吾輩は名無しである:2010/03/20(土) 16:25:22
絶版物はあげんなハゲ

51 :吾輩は名無しである:2010/03/20(土) 17:17:27
>>44
まあいいじゃないかw
いろいろあがった方が参考にできるだろ

52 :吾輩は名無しである:2010/03/20(土) 17:57:01
ビルマの竪琴
二十四の瞳
人間失格
坊ちゃん
友情
青春の蹉跌
砂の女
飛ぶ教室
かもめのジョナサン
O・ヘンリー短編集

小説ならこの10冊で十分。


53 :吾輩は名無しである:2010/03/20(土) 19:18:30
>小説ならこの10冊で十分。

えっwww

54 :吾輩は名無しである:2010/03/20(土) 19:35:19
冗談だろう。

55 :吾輩は名無しである:2010/03/20(土) 21:10:29
エーコだのピンチョンだのどうせ途中で投げ出したくせに・・・


56 :吾輩は名無しである:2010/03/20(土) 21:39:02
>>55
失礼な奴だな。俺が中断してるのはフィネガンズ・ウェイクだけだ。

57 :吾輩は名無しである:2010/03/20(土) 22:10:15
太宰の「斜陽」は魂がゆれた
アリストテレスの名づけたやつ、作品を干渉して日頃の鬱憤を晴らす作用(名前忘れた)
これの真髄を経験した気がする
あまりに感動して2時間ぐらいわーわー言ってた
精神がイかれてた時期に読んだんだけど、それで生きる希望がでた

58 :吾輩は名無しである:2010/03/20(土) 22:18:59
ただ俺の境涯にあってたものを読んだからであって
ヘッセを読んで真のカタルシス(名前思い出したw)を味わうものもいれば
フィッツジェラルド読んで味わうものもいるでしょう

59 :吾輩は名無しである:2010/03/20(土) 23:08:56
まず大衆小説と純文学は違う。純文学は芸術だからね
鑑賞者の芸術というように、芸術として成り立つためには鑑賞者にも一定の能力が必要なんだよ
例えば、J−POPを楽しめる人はたくさんいても、クラシックを楽しめる人は限られるように
漫画の絵を楽しめる人はたくさんいても、ピカソの絵を楽しめる人は限られるように
文学作品の良さを理解できる人は限られる。大衆的ではない
まずは慣れることだな、それで読書経験を積んでいくこと
このときに大切なのは文学が芸術であるという意識をもつこと
そしたら、ある日文学作品の「良さ」を漠然とつかめる日がくるはずそこからは早い

だからお前らの推してる作品はおかしいんだよwエーコとかジョイスとかw
初心者に勧めたいじゃなくて、初心者に挫折させたい十冊じゃねえかw
慣れるためにオススメするのは、村上春樹とか阿部和重あたりかなあ

60 :イノウエ・アル:2010/03/21(日) 00:04:04
『野生の思考』ですかとても詩的ですよねタイトルも文章も三色スミレの表紙も
>>59
ヴィアン『日々の泡』とベッケルははずせませんが、
ツルゲーネフ 『はつ恋』
ドストエフスキー 『白夜』
フーケー 『水妖記』
ヘッセ 『デミアン』
ノヴァーリス 『青い花』
プロスペル・メリメ 『エトルリアの壷』
川端康成 『片腕』
稲垣足穂 『一千一秒物語』
文庫で手に入れやすそうなものをえらんでみました。




61 :吾輩は名無しである:2010/03/21(日) 04:19:01
第四間氷期  安部公房
くノ一忍法帖  山田風太郎
至福千年  石川淳
スミヤキストQの冒険  倉橋由美子
脱走と追跡のサンバ  筒井康隆
産霊山秘録  半村良
三重露出  都筑道夫
不意の声  河野多恵子
レストレス・ドリ−ム  笙野頼子
少年アリス  長野まゆみ

統一感はないが気にしない

62 :吾輩は名無しである:2010/03/21(日) 12:25:58
鈴木いづみコレクション 鈴木いづみ
おれの敵がそこにいる 柴田錬三郎
百 色川武大
アマニタパンセリナ 中島らも
孤島の鬼 江戸川乱歩
そして誰もいなくなった アガサ・クリスティ
ペーパーマネー ケン・フォレット
刺青の男 レイ・ブラッドベリ
トニオ・クレーゲル/ヴェニスに死す トーマス・マン
八つ墓村 横溝正史

有名で面白くて読みやすい本挙げてみた


63 :吾輩は名無しである:2010/03/21(日) 14:57:45
1が女子とゆー可能性もないと思うのだが、その場合やっぱすすめる本は違うの?

64 :吾輩は名無しである:2010/03/21(日) 15:18:01
その場合、
ハーレクイン ロマンスなんちゃら
ハーレクイン クリスタルなんとか
ハーレクイン デザイアなんやら
とかになるんじゃないの。

65 :吾輩は名無しである:2010/03/21(日) 15:21:44
女の子には「なんとなくクリスタル」オススメ

66 :(-_-)さん:2010/03/21(日) 16:00:50
>63
よく気がつきましたね
私(1)は女子高生です
まあ関係ないことですがw

67 :吾輩は名無しである:2010/03/21(日) 16:06:30
女か・・・ブスなの?

68 :吾輩は名無しである:2010/03/21(日) 17:30:18
私も女子高生だお
大江先生の作品しか読まないお

69 :吾輩は名無しである:2010/03/21(日) 18:01:04
↑権威主義に迎合する小馬鹿w

70 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/03/21(日) 18:03:11
おやはや(笑)女子高生ですか(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

71 :吾輩は名無しである:2010/03/21(日) 19:51:38
華の高校時代に太宰を読まないと駄目だぞ

72 :イノウエ・アル:2010/03/21(日) 21:38:20
それでは太宰の短編『女生徒』はいかがですか?
当時の女学生は荷風の『墨東奇譚』をよんでいたんですかね?
あれは特別ですかね?

73 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/03/21(日) 22:38:22
原作となった有明淑が記していたとすれば、そういうこともあったのではないでしょうかねぇ(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

74 :吾輩は名無しである:2010/03/21(日) 22:56:34
新聞小説って現在の朝ドラ的位置づけでしょ。
読んでてもおかしくないと思。

75 :吾輩は名無しである:2010/03/21(日) 23:34:19
一冊だけだけど
安部公房の「密会」おもしろいよ

あと、
ゆとりだから、とか書いてる奴居るけど、本って知性で読むもんじゃないでそ
入り易い入り難いはあるとしても、学力とは関係ないZE

76 :吾輩は名無しである:2010/03/22(月) 03:35:31
文字通りに取るやついるんだ
ゆとりだけど読書してる自分すごくね?ってアッピイルじゃないの
ゆとりも非ゆとりのゆとりへの上から目線もむかつくわ

77 :吾輩は名無しである:2010/03/22(月) 09:58:16
↑ゆとり文体

78 :吾輩は名無しである:2010/03/22(月) 14:37:18
>>76
必死に強がってゆとりくせえw

79 :吾輩は名無しである:2010/03/22(月) 15:45:12
お前ら一体ゆとりに何されたんだ?

80 :吾輩は名無しである:2010/03/22(月) 16:10:22
学生?

くそったれ少年時代
夜間飛行
枯木灘
うたかたの日々
悲しき酒場の唄
楢山節考
ワインズバーグ・オハイオ
予告された殺人の記録
八月の光
マルテの手記

こんなもんかな全部短いから春休みに読めるだろ。 若造用に適当に選んだだけだからね!

81 :イノウエ・アル:2010/03/22(月) 16:26:45
>>80
ヴィアンはやはり新潮文庫の『日々の泡』の翻訳が解説も含めて断然にいいですよ。
『うたかたの日々』の翻訳は文章であるというレベルではないです。
ただの文字の羅列ですよ。「警察奉行」や「心臓抜き」ということばだけですね感心したのは(笑)
ただハヤカワepiでも『心臓抜き」の翻訳はすばらしかった。クノーの序文もまたすばらしい!!

82 :吾輩は名無しである:2010/03/22(月) 17:50:13
夏の庭、がばいばあちゃん、ホームレス中学生
リアル鬼ごっこ、バッテリーくらいは読んでおかないとね


83 :吾輩は名無しである:2010/03/22(月) 17:58:25
相米慎二の映画しか知らないな
早速読んでみよう

84 :(-_-)さん:2010/03/22(月) 20:51:52
1です
>>71
>>72太宰はまだ「走れメロス」と「人間失格」しか読んでいませんが、「女生徒」はかなり気になってます


>>75本って少々知識があるものもありますが、学力関係なしによめるから良いですよね
10冊に拘らなくても(まあこだわったのは私ですが)紹介してもらえるだけでありがたいです

>>80「くそったれ少年時代」はよく知りませんがタイトルが気に入りましたw
ドグラマグラ(角川文庫)を下巻の途中まで読んで挫折しかけているので短い本を選んでもらえたのはありがたいです
でも長編も好きです
女子高生なので学生です

>>82ホームレス中学生とリアル鬼ごっこは軽く流し読みしましたが文章がおかしいなという感想しかわいてきませんでした

他にもお勧めの本があれば意見お願いします

85 :(-_-)さん:2010/03/22(月) 20:53:44
>>84「知識があるもの」じゃなくて「知識が要るもの」でしたw
失礼


86 :吾輩は名無しである:2010/03/22(月) 22:17:45
季刊誌「考える人」2008年春号 特集「海外の長編小説ベスト100」

1 百年の孤独 ガブリエル・ガルシア=マルケス
2 失われた時を求めて マルセル・プルースト
3 カラマーゾフの兄弟 フョードル・M・ドストエフスキー
4 ドン・キホーテ ミゲル・デ・セルバンテス
5 城 フランツ・カフカ
6 罪と罰 フョードル・M・ドストエフスキー
7 白鯨 ハーマン・メルヴィル
8 アンナ・カレーニナ レフ・N・トルストイ
9 審判 フランツ・カフカ
10 悪霊 フョードル・M・ドストエフスキー
11 嵐が丘 エミリー・ブロンテ
12 戦争と平和 レフ・N・トルストイ
13 ロリータ ウラジーミル・ナボコフ
14 ユリシーズ ジェイムズ・ジョイス
15 赤と黒 スタンダール
16 魔の山 トーマス・マン
17 異邦人 アルベール・カミュ
18 白痴 フョードル・M・ドストエフスキー
19 レ・ミゼラブル ヴィクトル・ユゴー
20 ハックルベリー・フィンの冒険 マーク・トウェイン
21 冷血 トルーマン・カポーティ
22 嘔吐 ジャン=ポール・サルトル
23 ボヴァリー夫人 ギャスターヴ・フローベール
24 夜の果てへの旅 ルイ=フェルディナン・セリーヌ
25 ガープの世界 ジョン・アーヴィング
26 グレート・ギャツビー F・スコット・フィッツジェラルド
27 巨匠とマルガリータ ミハイル・A・ブルガーコフ
28 パルムの僧院 スタンダール
29 千夜一夜物語 -
30 高慢と偏見 ジェーン・オースティン

87 :吾輩は名無しである:2010/03/22(月) 22:18:33
31 トリストラム・シャンディ ロレンス・スターン
32 ライ麦畑でつかまえて J・D・サリンジャー
33 ガリヴァー旅行記 ジョナサン・スウィフト
34 デイヴィッド・コパフィールド チャールズ・ディケンズ
35 ブリキの太鼓 ギュンター・グラス
36 ジャン・クリストフ ロマン・ロラン
37 響きと怒り ウィリアム・フォークナー
38 紅楼夢 曹雪芹・高蘭墅
39 チボー家の人々 ロジェ・マルタン・デュ・ガール
40 アレクサンドリア四重奏 ロレンス・ダレル
41 ホテル・ニューハンプシャー ジョン・アーヴィング
42 存在の耐えられない軽さ ミラン・クンデラ
43 モンテ・クリスト伯 アレクサンドル・デュマ
44 変身 フランツ・カフカ
45 冬の夜ひとりの旅人が イタロ・カルヴィーノ
46 ジェーン・エア シャーロット・ブロンテ
47 八月の光 ウィリアム・フォークナー
48 マルテの手記 ライナー・マリーア・リルケ
49 木のぼり男爵 イタロ・カルヴィーノ
50 日はまた昇る アーネスト・ヘミングウェイ
51 水滸伝 -
52 人間喜劇 オノレ・ド・バルザック
53 路上 ジャック・ケルアック
54 危険な関係 ピエール・ショデルロ・ド・ラクロ
55 木曜の男 G・K・チェスタトン
56 ゴリオ爺さん オノレ・ド・バルザック
57 源氏物語 紫式部
58 幻滅 オノレ・ド・バルザック
59 日々の泡 ボリス・ヴィアン
60 スローターハウス5 カート・ヴォネガット・Jr.

88 :吾輩は名無しである:2010/03/22(月) 22:19:15
61 アブサロム、アブサロム! ウィリアム・フォークナー
62 ハワーズ・エンド E・M・フォースター
63 魔術師 ジョン・ファウルズ
64 ムーン・パレス ポール・オースター
65 アウステルリッツ W・G・ゼーバルト
66 日の名残り カズオ・イシグロ
67 悪童日記 アゴタ・クリストフ
68 ガルガンチュアとパンタグリュエル フランソワ・ラブレー
69 若草物語 ルイーザ・メイ・オールコット
70 ブライヅヘッドふたたび イーヴリン・ウォー
71 ある家族の会話 ナタリア・ギンズブルグ
72 トム・ジョウンズ ヘンリー・フィールディング
73 大いなる遺産 チャールズ・ディケンズ
74 心は孤独な狩人 カーソン・マッカラーズ
75 緋文字 ナサニエル・ホーソーン
76 大地 パール・バック
77 狭き門 アンドレ・ジッド
78 不思議な国のアリス ルイス・キャロル
79 オデュッセイア ホメロス
80 感情教育 ギュスターヴ・フローベール
81 侍女の物語 マーガレット・アトウッド
82 二都物語 チャールズ・ディケンズ
83 予告された殺人の記録 ガブリエル・ガルシア=マルケス
84 ペドロ・パラモ フアン・ルルフォ
85 西遊記 -
86 薔薇の名前 ウンベルト・エーコ
87 三国志 羅貫中
88 虚栄の市 ウィリアム・M・サッカレー
89 親和力 J・W・ゲーテ
90 若い芸術家の肖像 ジェイムス・ジョイス

89 :吾輩は名無しである:2010/03/22(月) 22:20:07
91 死の家の記録 フィードル・M・ドストエフスキー
92 イリアス ホメロス
93 風と共に去りぬ マーガレット・ミッチェル
94 ナジャ アンドレ・ブルトン
95 V. トマス・ピンチョン
96 モロイ サミュエル・ベケット
97 灯台へ ヴァージニア・ウルフ
98 冗談 ミラン・クンデラ
99 オブローモフ イワン・A・ゴンチャロフ
100 悪徳の栄え マルキ・ド・サド

90 :吾輩は名無しである:2010/03/22(月) 22:44:29
麻布中高読書リスト
http://www.azabu-jh.ed.jp/syuppan/suisentosho2008.pdf

宝島社 「このミステリーがすごい!」
1988年〜2010年度版ベスト10一覧リスト
http://dvd.or.tv/Bookstore_Konomisu.html

91 :吾輩は名無しである:2010/03/22(月) 22:49:12
麻布中のは読まなくてもいい本入れ過ぎだよ
教育ってもんが関わってくると途端に糞つまらん本いれたがる

92 :吾輩は名無しである:2010/03/22(月) 23:14:25
方丈記私記なんて入れてるのは好感持てる
というか中学生なら方丈記単体+若き日の詩人たちの肖像とかの方がいい気もするけど

つーか『出発は遂に訪れず』が中公文庫に入ってるはずは無いんだけどな。
初出は群像だし単行本は新潮
続編的扱いの「その夏の今は」が中公から出た『日を繋けて』に入ってはいるけど。
橋川文三解説の収録された旺文社文庫版か何かとの勘違いじゃないか

中公からでた島尾の文庫は『特攻体験と戦後』という対談集と『日を繋けて』、『日々の移ろい 正続』だけなはずで、
もしほんとに『出発は遂に訪れず』の中公文庫版が存在するなら普通に手に入れたいんだけど。
文庫って事は解説もあろうはずだし。

93 :吾輩は名無しである:2010/03/22(月) 23:36:33
解説も突っ込みどころだらけだな。なんだこれ大丈夫かこれ。

>◇『出発は遂に訪れず』 島尾敏雄 中公文庫
>加計呂麻島呑之浦は特攻艇(魚雷を抱えて敵戦艦に突っ込む海の特攻隊)の基地である。
>海軍少将の《私》はその特攻部隊の隊長である。終戦間際の8月13日、ついに恐れつつ
>も待ち望んだ特攻の命令が下された。「心にも体にも死装束をまとった」まま発進の合図
>を待つが、死を前にした緊張のままとうとう15日を迎え、敗戦を知らされる。この作品
>は、死を前にした宙吊りという一種の極限状況における青年将校の心の内側を描くことで、
>戦争が人間にもたらす過酷な一面を見事にとらえている。

・魚雷を抱えて敵戦艦に突っ込む
→単なる炸薬
・海軍少将の《私》
→海軍中尉

元海軍少将の特攻隊長が小説書いてたらもっと注目されてるだろ常考

94 :イノウエ・アル:2010/03/23(火) 00:57:14
>>84
これはご丁寧に、興味をもっていただいてこちらとしてもうれしいです。
『文学少女と死にたがりの道化』をよんでおられるようですね。
あのなかでポール・ギャリコがでてきますがそれとの兼ねあいというか
ギャリコ以上にすてきだとおもう。
トルーマン・カポーティの初期短編集『夜の樹』(これは新潮文庫)
に収録されている『ミリアム』という短編をおすすめします。
こちらも太宰の『女生徒』とおなじく抱きしめたら壊れてしまうのではないかと思うほどに
繊細な筆致の小品です。おもうにこのカポーティの小説は静かな夜の雪の文学です。
深々とただ孤独が降り積もってそのつめたさが身に沁みるのです。

わたしもゆとり生まれのゆとり育ちです。
オスカーワイルドあたりにいわせると「どちらか一方だったら不幸ですむけれど、
両方ともなればそれはもう不注意の領域ですよ」といわれそうですね(笑)

95 :吾輩は名無しである:2010/03/23(火) 02:45:52
今北

>>86->>89
大部分が読みたいor読んだ本だった
尊敬します

ゆとりが携帯から失礼w

96 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/03/23(火) 16:28:03
>>94
おやはや(笑)カポーティのミリアムは一応原文で読み通しましたよ(笑)
ちと翻訳も試みたのですけれどもねぇ(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)
ついでに言えばワイルドの翻訳も少々、といったところで(笑)おやはや(笑)
>>95
おやはや(笑)そのリストは「考える人」で掲載されたリストですよ(笑)いかにも日本の文化人連中が持ち上げそうな、スノビズムにあふれておるでしょう(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

97 :吾輩は名無しである:2010/03/23(火) 16:33:38
スノビズムってのはお前のことを言うんだよ糞狸w

98 :イノウエ・アル:2010/03/23(火) 22:09:24
>>96
たぶんネタばれにはならないと思いますがいちおうボカシをいれまして、
新潮文庫『夜の樹』の翻訳はいまでまわっているのは川本三郎さんの訳だったと
記憶してます。いい翻訳だとは思うのですがただひとつラストのあのセリフは
日本語にしてもらいたかったですよ。

高校時代に図書館で目をとおした。西村孝次の訳した『ワイルド全集(だったかな?)』は
目を覆いたくなるような惨状でしたね(笑)。翻訳も文章も解説も注釈ももうなにもかもが(笑)
たしか澁澤がこの書評をかいていたのですが「ほんとによんだのっ!!」とつっこみましたね(笑
たぶんよんでないんでしょう、外堀だけで内容にふれない書評でしたからね(笑)。
ワイルドは日本で人気があるのですが福田恒存先生の訳はともかくとして
いまひとつ流通している翻訳の質がなあと感じますね。



99 :吾輩は名無しである:2010/03/23(火) 22:25:56
おやはや(笑)さて果て(笑)

100 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/03/23(火) 22:32:57
>>98
おやはや(笑)ワイルドはそんなに酷いものでしたかねぇ(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)
西村幸次はエッセイなどはそれなりに味があるのですけれどもねぇ(笑)おやはや(笑)
ワイルドの場合、一般には数多く流布しておりますけれども、それ程実情を知られていない作家と言えばいえるのかも知れませんねぇ(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

101 :イノウエ・アル:2010/03/23(火) 22:44:55
>>100
新潮文庫での翻訳はかなりまともになったのですけどね(笑)

なるほど、ワイルドときいて晩年のロートレックのデッサンしたような
虫歯だらけの肥満体を想像するひとはたしかに少ないとみうけました(笑)

102 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/03/23(火) 23:02:05
>>101
おやはや(笑)新潮文庫はまともになったのですか(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)
一度読んでおりますけれどもねぇ(笑)やはりワイルドなら原文もある程度は読めますからねぇ(笑)
翻訳を介する必要もあまり無い、といったところでしてねぇ(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)
ワイルドは才能がありすぎたのでしょうねぇ(笑)ですからその虚名のみはもてはやされておりますがその実情となればいかがでしょうかねぇ(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

103 :イノウエ・アル:2010/03/23(火) 23:12:51
>>102
その才能がすべて生活のほうへといってしまったのがワイルドの不幸です。
その才能がすべて文学のほうへといってしまったのがジッドの不幸です(笑)

104 :イノウエ・アル:2010/03/23(火) 23:18:50
>>103
失礼、ジッドのばあいは不幸でもあるのですが不貞のほうでしたね(笑)

105 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/03/23(火) 23:26:16
ジッドなんぞは随分同性愛でで愉しんでおったようですからねぇ(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

106 :吾輩は名無しである:2010/03/25(木) 03:42:47
「蝿の王」ウィリアム・ゴールディング
「東方綺譚」マルグリッド・ユルスナール
「十月はたそがれの国」レイ・ブラッドベリ
「夢みる宝石」シオドア・スタージョン
「オーランドー」ヴァージニア・ウルフ
「善人はなかなかいない」フラナリー・オコナー
「詩人と狂人たち」G・K・チェスタトン
「変身の恐怖」パトリシア・ハイスミス
「闇の公子」タニス・リー
「バーナム博物館」スティーヴン・ミルハウザー

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