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読書は人生に有益ではない。むしろ弊害になるだけ

1 :吾輩は名無しである:2010/02/28(日) 10:11:56
 読書は他人にものを考えてもらうことである。 一日を多読に費やす勤勉な人間は、
しだいに自分でものを考える力を失って行く。



                        − ショペンハウエル 「読書について」より −

2 :吾輩は名無しである:2010/02/28(日) 10:16:47
おちんちん

3 :吾輩は名無しである:2010/02/28(日) 10:56:51
ゲーム脳と似た理屈だな。

4 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/02/28(日) 13:28:09
残念ながら一理ありまして(笑)頭が弱い方が読書をしますとさらに弱くなる傾向がありましてねぇ(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)
逆にそれなりの能があって、読書をなさらない方がおるのでしたら教養程度に進めておきますよ(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

5 :この名無しがすごい!:2010/03/04(木) 01:24:12
考えものだ。
実際、読書を
通して今のところ
得した事がない。

むしろ、読書を好きに
なり読書に対し時間を
費やして友達が減ったのは事実だ。

6 :吾輩は名無しである:2010/03/04(木) 01:25:40
むしろ本が友達

7 :吾輩は名無しである:2010/03/04(木) 01:53:45
読書は修行なんだよ

8 :ポッポ ◆Q.FQ0/LrYOtA :2010/03/04(木) 01:58:02

僕は世界に必要な小説を書きます。
読者に良い影響を与えることのできる、良い小説です。

そして、僕は「哲学的&芸術的」であることが重要だと思っています。
哲学性と芸術性の弱い小説は読者に良い影響を与えられません。

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/bun/1267611188/

↑は僕の書いた小説を載せてます。
小説を書く練習として作ったものなので内容は薄いです、すいません。
会心の作は新人賞に送るつもりなので、公開できません。

日本でこういう作風は自分以外に無いのでは、と思ってます。
2時間くらいで書いた作品です。

自分のケータイ小説サイトのURLは書き込めないようなので、
リンクしているスレのURLを書かせてもらいます。

縦書きで読んでもらいたかったのですが、手軽にHPを作って公開できるケータイ小説形式を選びました。

9 :吾輩は名無しである:2010/03/04(木) 02:00:41
 ネットは他人にものを考えてもらうことである。 一日をネットに費やす暇な人間は、
しだいに自分でものを考える力を失って行く。



                        − ショペンハウエル 「ネットについて」より −

10 :吾輩は名無しである :2010/03/04(木) 02:02:56
「弊害になる」w

11 :吾輩は名無しである :2010/03/04(木) 02:08:44
>>8
文才ない
痛々しくて1分ともたなかった

悪いこといわんから、早く別のことしたほうがいい

12 :吾輩は名無しである:2010/03/04(木) 02:10:12
教育は他人にものを考えてもらうことである。 一日を学校に費やす暇な人間は、
しだいに自分でものを考える力を失って行く。



                        − ショーベンハウエル 「出たな!おちんちんマンについて」より −


13 :ε=┏(*゚▽゚)┛:2010/03/04(木) 03:12:38
読書しだして得した事だらけだけどNE ォマィ等には教えないけど((笑))

14 :吾輩は名無しである:2010/03/04(木) 21:27:14
そもそも文字の発明が人間を堕落させたとソクラテスも言ってたしな。
文字で記録することで人間の記憶力は著しく衰えたそうな。

15 :ε=┏(*゚▽゚)┛:2010/03/04(木) 21:50:11
記憶力ょり応用力が大事だYO((笑))


16 :吾輩は名無しである:2010/03/04(木) 22:40:29
読んでいない本について堂々と語る方法
あれどうなんですか?

17 :吾輩は名無しである:2010/03/04(木) 23:05:02
松岡正剛のこと?

18 :吾輩は名無しである:2010/03/04(木) 23:53:38
>>14
それはありかな〜
って正直思うな。
チャットばかりやってると
うまく話ができなくなってくるとよく言われてるし。

19 :吾輩は名無しである:2010/03/04(木) 23:59:37
リアル馬鹿w

20 :笑ゑクジラ ◆WMm5BQV/ao :2010/03/05(金) 00:18:06
>>1
反論すると思考するための情報・思想を整理し時間と労力を減らしてくれるのが読書でもある。
それは学問が高度に専門家した現代では特に重要なこと。読書しなければそれだけ真実に近付けるというものじゃあ、ない。
個人の体験のみに頼るのは視野が狭いし、読書以外のことで得た情報・思想は誰の思考にも依頼していないかと言えばそれは違い、ただ洗練の程度の差があるだけであって本質は変わらない。
読書家は整理された蓋然性の高い情報・思想に基づいて思考することが可能になる、その有益性はなぜ無視されるのだろうか。
思考力が低下するのは会得した情報・思想を思考に用いない場合のみであって、読書自体を害悪とするのは筋違いでしょう。

根本的に言って、あるものがもたらす可能性の一側面のみを取り上げその目的と効用を限定するのが論理の飛躍であり、詭弁。

21 :吾輩は名無しである:2010/03/05(金) 00:32:06
学んで思わざれば則ち罔し。思うて学ばざれば則ち殆し。

これで十分だな
馬鹿は持って回った書き方をしたがるから毎度長文レスになる

22 :吾輩は名無しである:2010/03/05(金) 00:59:38
http://www.asahi.com/national/update/0225/TKY201002250532.html
朝日はすぐ消えるので以下に肝心なところを。

>「学問は自分の実力で発明しなければならなかった。『学んで知る』に
>とどめるのではなく、『思って得る』ところまで進めなければ学問ではない。
>後から生まれたから昔の人より何かを知っていると思ったら大間違い」


それと>>1は、前にも云ったが、「ぼくちんは天才だがおまいらは無能。
天才のぼくちんがやることにはなんであれ意味があるが、しかし、
無能のお前様たちにおかれましては、何を、どれだけやろうが全ては
無駄なこと。ざ〜んねん」以上のことは云ってないw

23 :吾輩は名無しである:2010/03/05(金) 01:04:11
前によく云ってたやつ。覚悟っつうか、、、腹を括る。引き受けること。
(能力もそうだがww)先ず以てひとにはそれがない。そんな話じゃね?

24 :吾輩は名無しである:2010/03/06(土) 18:14:36
よく言われるように、読書は人生に有益ではない。
和書を読んで渡米するのが良いと思う。

25 :吾輩は名無しである:2010/03/09(火) 21:06:55
有益も何も本がないと日常やっていけないんで^q^
読書したことのある人間で、読書の必要云々なんて言ってられるうちはごく幸せだよ

26 :吾輩は名無しである:2010/03/13(土) 23:07:00
セックスは人生に有益ではない。
むしろ弊害になるだけ

27 :吾輩は名無しである:2010/03/20(土) 02:00:42
、とは言うショーペン君も、古典の良書を読むことには反対してないんだよね

28 :吾輩は名無しである:2010/05/03(月) 03:29:59
生きることはつらいよ...一切皆苦
どうせみんな死ぬんだ...諸行無常
しょせん俺は何者でもないってことが分かった...諸法無我
とうとう悟りをひらいたかな...涅槃寂静


29 :吾輩は名無しである:2010/05/03(月) 09:52:38
読書はそこに筆者がいるのだと意識しないといけないな
さもないと、思考の幅がむしろ狭くなってしまう恐れがある

30 :吾輩は名無しである:2010/05/04(火) 22:23:19
そりゃあんまりたくさん読んだらカラダに毒だよね。
長時間じーっとしてるんだから。
でも読書して語彙力が上がれば会話も楽しくなるよ。
音楽や映画を楽しんだり、風景を眺める時でさえも
いろんな言葉が思い浮かんで連動して楽しめるし。

31 :吾輩は名無しである:2010/05/06(木) 17:38:06
哲学は人によってはかなり有益だよ。精神を磨り減らす様な晦渋な文体と
格闘してる内に、精神が鋼の様にみるみる鍛えられてゆく。
知性ついてくるから、当然 処世術も付いてくるし。
ただ、哲学は人を冷酷にする側面もある。文学とはむしろ逆な感じ。

32 :吾輩は名無しである:2010/05/06(木) 17:39:38
お前哲学なんて何にも知らないだろ?知ったかぶりすんじゃねーよ。

33 :吾輩は名無しである:2010/05/06(木) 18:15:12
ルサンチマン?

34 :吾輩は名無しである:2010/05/06(木) 18:22:22
哲学は人間を冷酷にする側面もある。文学とは逆な感じ。

ははははははははははははは!!!!!!!


35 :吾輩は名無しである:2010/05/06(木) 18:35:14
>>31
>当然 処世術も付いてくるし。
むしろ処世術に欠けた人々の思考の軌跡が
「哲学」なのではないか、と?

36 :吾輩は名無しである:2010/05/06(木) 18:38:20
人生観が違うだけでしょ。興味ないだけ。
「オリーブの収穫」って逸話読んだ事ない?

37 :吾輩は名無しである:2010/05/06(木) 18:40:35
それより哲学は人を冷酷にする側面もあるんですか?

38 :吾輩は名無しである:2010/05/06(木) 18:46:50
案外そんなかんじのことを云っていたようでもあり>じぶん。あれは。

て。…まー結局はね、あーだこーだやる以前の話として、その者が、
どれだけの情報にアクセス出来てるかにもこれは、関わってくる
(つーより依存している?)んだけども。あくまでもそれらは個々の
人間存在を担保として其処に在るということ。
畏れがひとには足らないんだ。

39 :吾輩は名無しである:2010/05/06(木) 18:48:02
みんなが世界ぐるみでついてる奇麗事をロゴスで抉ってしまうっていうか。
ずっとドス暗い世界で生きてきたんだから、捻くれて当然。
そもそも真実って、別にそんなに美しいもんでもないでしょ。
カントの定言命令なんて、哲学徒を狂わせる最たるものじゃん。


40 :吾輩は名無しである:2010/05/06(木) 19:10:20
あー、ちなみに38は35への。

41 :吾輩は名無しである:2010/05/06(木) 19:12:34
カントがダメなら哲学や現代思想なんて全部ダメだよ。

42 :吾輩は名無しである:2010/05/06(木) 19:25:51
>>38
基本的に「哲学」とはコンベンショナルなものに対する問いかけなのね。
だから、世間やその世間の中で育った自身との相克は免れ得ない。
たんなる言葉遊びや透明性を帯びた「知識」による積み木遊びじゃないの。
そういう事を無視して「哲学」について述べる事は
それこそ「畏れ」が足りない。
プラトンは刑死し、スピノザは破門され、ニーチェは発狂したわけだから。
ただし彼らや彼らを排除した人々に「畏れ」がなかったとは思えませんが?

43 :吾輩は名無しである:2010/05/06(木) 19:32:08
哲学に「畏れ」なんか抱く事自体が、哲学を侮辱してるのでは?
如何なる権威にも縋らず、理性のみで世界を読み解こうとするのが哲学でしょ。
「哲学をぶち壊せ。」多くの哲学者が口を酸っぱくして言ってきたのに。
人々が自由に言いたい事を言い合える。それがソクラテスの遺志でしょ。

44 :吾輩は名無しである:2010/05/06(木) 20:40:04
>>42
うん。じゃあ、愛で。畏れと愛と
http://www.youtube.com/watch?v=CBqOS85Imio

>>43
うんにゃ。ひとなるものへの。だから情報に〜と云ってもいる。
――試みは試みとして、しかし既にして「そういったもの」として、
…つまりね、そんな容でもって、それが、そこに、在ることを通しての、
人間存在への。

45 :吾輩は名無しである:2010/05/07(金) 14:47:15
刑死したのはプラトンじゃなくてソクラテスだけどね

46 :吾輩は名無しである:2010/05/07(金) 18:19:34
本当だ、俺も気付かなかった。プラトンは傘寿全うしてやがるよね。
てか話逸らしちゃったみたいなので少し戻すけど、
やっぱ本は基本的に別に有害なものではないと思う。
いやむしろ、本人が自分の人生をどう捉えるかに、その判断は委ねられてると思う。
認識論や存在論も、歴史も神話の知識も無しで生きてくなんてつまんないでしょ。
もちろん理系分野もそう。てか今は現象学マンセーの時代でしょ。
世界がどうのこうの言ってんのは主にソクラテス以前の連中で、
今は世界をどう解釈するかという意識現象に主な焦点が当てられている。

47 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/05/07(金) 19:22:26
難しすぎるw

48 :吾輩は名無しである:2010/05/08(土) 00:12:33
>>46
>世界がどうのこうの言ってんのは主にソクラテス以前の連中で、
>今は世界をどう解釈するかという意識現象に主な焦点が当てられている。

プロティノスのような新プラトン主義の流れと
ハイデガー現象学を批判的に継承した上で
例えばレヴィナスが世界に就いて論じているし
デリダもこの流れを受けついで理論展開をしている。
プラトンは未だに重要なんだよ。
単に意識現象のみを論じるのならヒンドゥーや
ヒンドゥーの理論体系を脱構築した仏教でも良いわけさ。




49 :吾輩は名無しである:2010/05/08(土) 14:07:35
文学や哲学による外界刺激は、実社会での経験を通じて自身を省みる内部告発の正当性を、証明し補完するためにはとても重要なファクターなんだよ。

50 :吾輩は名無しである:2010/05/08(土) 14:35:02
たまに毒のように感じるときもある。
そういうときはどうしようもなく作者に腹が立つ。
逆のときもある。

51 :吾輩は名無しである:2010/05/08(土) 15:54:52
>>48
いや、宗教はちょっと… 俺の先入見かな?

52 :吾輩は名無しである:2010/05/08(土) 15:59:17
でも宗教がどうのこうの言いだしたら、神話だってどうなんだって話だよな。
アプローチが違うだけで、行きつく先はみんな一緒だし。
でもやっぱり哲学的諸問題に立ち向かう時は、信仰は挟まない方がいい気がする。
宗教,神話は「へぇ〜、面白いw」ぐらいのノリに留めておかないと。

53 :吾輩は名無しである:2010/05/09(日) 16:55:47
>>1
一部分だけ引用するのは良くない。
ショーペンハウエルは新しく無限にでてくるゴミは読まずに名作は読めと言っている。

54 :吾輩は名無しである:2010/05/09(日) 18:20:54
これに関してはとりわけテキストの部分部分に振り回されていちゃ本質を見失う。

んで、じゃあこの本の主意とは何か? 解答は>>22

55 :吾輩は名無しである:2010/05/09(日) 18:30:33
どうでも良いんだってさ無能な連中のことなんざ。
端っから眼中になぞないと。

っとそういや、ザビ爺がかつてインタビューでこんなことを云っていた
(うるおぼえだが ――俺が他人の音楽を聴くのは、それに影響を受けたり、
真似するためじゃない。そうではなくて、俺の音楽が他のやつのとは
同じ様にはしないためだ、なんてw らしいよねー(笑 実に、らしい。

56 :吾輩は名無しである:2010/05/09(日) 18:35:47
…だから、泣けよ? おまいら。間違って、コレに、感心なんてしちゃったやつはさあ(笑
そんな者こそ、ただね、「使われた」だけなんだからショーペン君に。そんなもんだ。

57 :吾輩は名無しである:2010/05/09(日) 19:03:37
あ、がじゃなくてを>>55 わら。

58 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/05/09(日) 21:50:46
>>55
発想が不純過ぎて笑えるw
自分の中に表現すべきものが何もないくせに、自己顕示欲だけは旺盛な人、よくいるよね。

59 :吾輩は名無しである:2010/05/10(月) 00:00:22
>>53
ショーペンハウエルについてKWSKwww
新潮の『幸福論』一冊持ってんだけど、40ページぐらい読んで放り出しちゃった。
あとは岩波で『読書について』『知性について』『自殺について』見かけた事あるけど。
真っ先に読むべきはどれ?

60 :吾輩は名無しである:2010/05/10(月) 00:24:47
>>1
ショウペンハウエルは、「読書」するなとは書いてないよ。
消化不良のまま多読をし、思索することをやめた人間を批判しているだけ。

61 :吾輩は名無しである:2010/05/10(月) 01:19:58
>>16-17
ワロタw

62 :53:2010/05/10(月) 02:19:03
>>59
岩波の『読書について他二編』しか読んでないです
すぐ読めるから読んだらどうです。本当に薄いですから。

63 :吾輩は名無しである:2010/05/11(火) 02:50:57
>>1はショウペンハウエル誤読しすぎだろjk


64 :吾輩は名無しである:2010/05/11(火) 03:16:46
>>59
たまたまスレが先頭にあって、目にとまったので、
ショーペンハウエルヲタの一員としてカキコ。
スレの趣旨から言えば、当然、>>62が正論なんだが、
哲学を知りたいなら、「自殺について」がお薦め。
無論、「意志と表象としての世界」を読むにこしたことはない。
他の著作はすべてこの「主著」の注釈と言ってよい。

65 :真間一(ままはじめ):2010/05/11(火) 21:12:59
>>1-64 一時ショーペンハウエリアンでもあった自分が記念書き込み!!

『意志と表象としての世界』は、主著として有名だしユニーク、まさに読破するに越したことはないが、
仏教思想に対する明らかな誤読が面白く受けとめられましたよ。
で、にしても、『パレルガ・ウント・パラリポメーメナ』は、もう最高…!!

あはは! 本気になりますよ!!!

66 :吾輩は名無しである:2010/05/11(火) 21:15:03
意志表は中公バックス版が絶版なんじゃないないの?

67 :吾輩は名無しである:2010/05/11(火) 21:31:08
湯原千枝@師友塾はスーパーS

68 :アーマード・コアのファン:2010/05/16(日) 21:23:28
でも良書か悪書か判断するには読むしかないよな

69 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/05/16(日) 21:41:18
流行ってる本は読まないほうがよい、というのは正しい?

70 :吾輩は名無しである:2010/06/20(日) 12:14:00
× 読書
○ 文学

有益な本もあるから一纏めにすんな

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