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【心は孤独】カーソン・マッカラーズ【な狩人】

1 :吾輩は名無しである:2010/02/18(木) 02:41:11
20世紀アメリカ南部を代表する女性作家であるが、彼女の小説は
現在わが国では絶版で入手しづらい。しかし、少数ながら熱烈な
ファンがいて、復刊希望も多い。その魅力とは?

2 :吾輩は名無しである:2010/02/18(木) 03:03:35
おちんちん

3 :吾輩は名無しである:2010/02/18(木) 05:38:24
◆『カーソン・マッカラーズ』 復刊特集ページ
http://www.fukkan.com/fk/GroupList?gno=3148

4 :吾輩は名無しである:2010/02/18(木) 10:58:14
『心は孤独な狩人』を昔読んだ。物悲しい小説だった。
そういえば、あの新潮文庫の古本は当時から高額だった。
今はあまり見かけない。みんな手放さないのだろうか。

5 :吾輩は名無しである:2010/02/18(木) 11:41:18
差別用語バリバリだから再販できないんだろ
表現を柔らかくして新訳、というのも味気ない

6 :吾輩は名無しである:2010/02/18(木) 13:13:56
いい文章書く人だね

英語だから頑張れば読める



7 :吾輩は名無しである:2010/02/19(金) 13:55:38
『針のない時計』発表当時不評だったが、近年評価は高い。どうかな?

8 :吾輩は名無しである:2010/02/19(金) 21:09:05
アメリカ版セリーヌか?

9 :吾輩は名無しである:2010/02/19(金) 21:56:44
セリーヌとは全く異なる作風。
似た作家は思い浮かばない。

10 :吾輩は名無しである:2010/02/19(金) 22:01:47
作風的には今でも通じるが、残念ながら知名度が低いので復刊しないとみた。

11 :吾輩は名無しである:2010/02/20(土) 12:27:54
復刊はしないね。誰かアイドルがテレビで愛読書だと言って勧めたら、出版社
に問い合わせが殺到して復刊するかもしれないが。数年前には白水社から出て
いた『悲しき酒場の唄』が絶版になり、全く新本では手に入らなくなった。

12 :吾輩は名無しである:2010/02/21(日) 01:46:07
フラナリー・オコナーは出ているのに、なんでだろう。

13 :吾輩は名無しである:2010/02/21(日) 20:49:48
オコナーは大江健三郎が引用したりしてるからかな。
ほかにもいるかもしれないけど。

14 :吾輩は名無しである:2010/02/21(日) 21:47:47
フラナリー・オコナーと比較するのはさすがに無理がある。
シャーウッド・アンダーソンをヘミングウェイと比べるようなもの。



15 :吾輩は名無しである:2010/02/22(月) 01:39:09
そうかな。グロテスクな人間描写は共通する。マッカラーズのほうが他人に
思いが届かない哀しみが表現されていて、読者の共感を得やすいはず。

16 :吾輩は名無しである:2010/02/22(月) 02:18:31
>>11
あの白痴どもには絶対無理。

17 :吾輩は名無しである:2010/02/25(木) 02:41:11
今『悲しき酒場の唄』を読んでいる。アメリカ南部って、どうしてこう
奇妙奇天烈な人間が多いんだろう。北部と同国とはとても思えない。

18 :吾輩は名無しである:2010/03/05(金) 01:16:17
南部とラテンアメリカは直結している。

19 :吾輩は名無しである:2010/03/05(金) 08:55:00
カントリー・ブルースはアメリカ南部から生まれたが、ラテンアメリカは
レゲエを生んだの違い。

20 :吾輩は名無しである:2010/03/05(金) 18:06:07
ラテンアメリカっつったらレゲエしか浮かばないのかおまえは
むしろレゲエはマイナーなほうだぞ

21 :吾輩は名無しである:2010/03/08(月) 01:03:29
そういえば今は無き福武文庫から『夏の黄昏』ってのが出てたね。
あの文庫、結構世話になったな。

22 :吾輩は名無しである:2010/03/12(金) 16:37:30
『悲しき酒場の唄』AはBが好き、BはCが好き、CはAが好き。
こんな片恋の三角関係を心理ではなくハードボイルドに
行動の描写のみで描いている。

23 :吾輩は名無しである:2010/03/20(土) 01:56:17
『夏の黄昏』の登場人物たちも、奇妙といえば奇妙だ。
(そんな言葉を使うほど突き放したくないけれど。)

私的な印象に過ぎないかもしれないけれど、アンダスンの『ワインズバーグ・オハイオ』にも、共通するところがある気がする。


24 :吾輩は名無しである:2010/04/16(金) 13:51:21
この人の英語難しい?

25 :吾輩は名無しである:2010/04/16(金) 14:02:12
難しくない
なぜなら本当に文章が巧いから
難しくない事を書いてるわけじゃない

26 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 00:15:18
あげておこう

いい作家だよね

27 :吾輩は名無しである:2010/07/20(火) 03:39:24
渋谷ブコフの洋書コーナーで’The Heart Is a Lonely Hunter’を見つけ、
迷ったけど値段とデザインに魅力を感じなかったのでスルー。
代わりにトニ・モリスンの’Beloved’を買って帰りました。

面白いのか、「狩人」は?


28 :吾輩は名無しである:2010/07/20(火) 04:54:48
万人受けはしないとだけ言っておこう

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