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【グレアム・グリーン】

1 :吾輩は名無しである:2010/02/08(月) 02:44:36
あって然るべき

2 :吾輩は名無しである:2010/02/08(月) 03:26:06
おちんちん

3 :吾輩は名無しである:2010/02/08(月) 08:26:02
英国は19世紀にディケンズ、20世紀にはグリーンを持ちえた

4 :吾輩は名無しである:2010/02/08(月) 18:25:39
藤沢周平「ヒューマン・ファクター」は最高の作品

5 :吾輩は名無しである:2010/02/09(火) 11:10:57
ブライトン・ロック
情事の終わり
権力と栄光
大人しいアメリカ人

これは読んだ

第3の男は映画だけ観た

6 :吾輩は名無しである:2010/02/09(火) 12:33:59
若島正「グリーンを愛している」

7 :吾輩は名無しである:2010/02/17(水) 22:47:36
情事の終わり
ことの終わり

8 :吾輩は名無しである:2010/02/25(木) 07:26:28
マジで人気ねーな、おい

9 :吾輩は名無しである:2010/02/25(木) 13:19:13
ひとりだけほっぺたプクプクで顔まん丸だぞo(^-^)o

10 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/02/25(木) 13:42:25
おやはや(笑)

11 :吾輩は名無しである:2010/02/25(木) 13:44:39
>>10
三島由紀夫スレにすっこんでろよ

12 :吾輩は名無しである:2010/03/05(金) 07:02:39
ブライトンロックは現代文学の中でも最も美しいって自身美しい文章を書く人であるカポーティが言ってたね

13 :吾輩は名無しである:2010/03/05(金) 09:28:38
うまいね凱旋門の出だし
読んでないけど
だれかが言ってた
どうせ伸びないから誰かコピペして

14 :吾輩は名無しである:2010/03/05(金) 10:13:24
グレアムグリーンの短編読んだけど恐ろしくつまらなかった記憶しかない

15 :吾輩は名無しである:2010/03/08(月) 22:41:08
情事の終わり は不思議な魅力のある小説だな。




16 :吾輩は名無しである:2010/03/13(土) 05:24:26
全集欲しいくらいだわ

17 :吾輩は名無しである:2010/03/14(日) 00:33:37
ガチロリ

18 :吾輩は名無しである:2010/03/24(水) 22:21:19
買い漁ってたみたいね

19 :吾輩は名無しである:2010/03/25(木) 23:59:46
キホーテ神父を読んでいるが、わからねだろうな。

20 :吾輩は名無しである:2010/03/26(金) 02:26:23
第三の男 映画よかった オーソンウェルズが初めて姿を見せる時の演技が素晴らしい

21 :吾輩は名無しである:2010/03/26(金) 08:41:17
当時はオーサム・ウェルズと言う駄洒落が流行ったぐらいなんだぜっ!
音楽でチタ−を弾いたアントン・カラスはほんの街の音楽家みたいな
人だったんだよなっ!あのために抜てきされ、あの一曲だけで再び、
ストリートに帰っていったんだぜっ!そのことも、あの音楽がいつま
でも余韻を残している理由かもしれないんだよなっ!

22 :吾輩は名無しである:2010/03/27(土) 18:57:05
「恐怖省」「ハバナの男」は20年前に読んで面白かった
今ハバナの男を読んだら違う面白さがわかるだろうな


23 :吾輩は名無しである:2010/03/29(月) 06:22:29
新しいスパイ小説への需要はあると思うんだが。
いくらなんでも、元々は1960年代の世界情勢を元にして作られた007がいまだに
でかい顔をしてるのはおかしい。
リトビネンコ事件のようなのもちょいちょい起きてるし。しかもスパイ小説の
本場のロンドンでロシア人スパイがやりたい放題をやるという、逆007現象が起
きてる訳でw
フレミングやル・カレ、フォーサイスなんかと全く違う、新しい観点からのス
パイ小説が求められてるはずで、小説として成功したなら、それは映画化され
てるはずなんだが、そういう話も聞かない。さらには世界中のテロ事件も60年
代よりも激しくなってる?総じて言えば、今の世界は陰謀や権謀術数の時代で
はないか?
リトビネンコ事件やサルマン・ラシュディーの『悪魔の詩』関連の殺人事件が
世界中のスパイ小説志望ライターをびびらせた可能性もあるがw

24 :吾輩は名無しである:2010/03/29(月) 06:38:29
グレアム・グリーンやフレミングの時代と際立って違うのは
現代の西側のライターは絶対安全地帯から仮想現実を自由に
書き綴れる状況じゃないってことだな。007のテクニックが
荒唐無稽だったことは認めるが。


25 :吾輩は名無しである:2010/03/29(月) 09:08:37
日本のミステリーブームは内容的に言ってスケールが
小さ過ぎるんだよな。
追うものと追われる者の立場を完全に相対化したのが
二重スパイものだけど、グレアム・グリーンでさえ、
既にそういうことやってるんだよな。しかも舞台は国
際的だ。
日本のミステリーなんか50年ぐらいは遅れてるんじゃ
ないか?

26 :吾輩は名無しである:2010/03/31(水) 00:51:36
地元の本屋を廻っても、なぜかグリーンの作品を一冊も置いていない・・・。

27 :吾輩は名無しである:2010/03/31(水) 06:14:30
ま、お呼びでないってとこだろうなw
岩波文庫に潜り込める奴じゃないしw
日本の近代・戦後文学作家達の裏口入学が跡を絶たんというのにw

28 :吾輩は名無しである:2010/03/31(水) 13:18:30
早川の文庫であったよね?

29 :吾輩は名無しである:2010/03/31(水) 21:28:03
早川文庫と言えば、ミステリー専門だからな。
グリーンはポーやドイル、チェスタートンら程とまで行くかどうか
知らないが、相当に後を引く作家であるような気はするんだがな。



30 :吾輩は名無しである:2010/03/31(水) 22:32:38
大岡昇平が「情事の終わり」について、不倫相手の夫がライバルではなく
最大の敵が神であることを知るにいたる「信仰への執着と相克」を描いてる
とか言ってた
冒頭の書き方がものすごく凝ってるって

31 :吾輩は名無しである:2010/03/31(水) 22:53:49
そりゃ大岡の単なる自己批判だろうw

32 :吾輩は名無しである:2010/03/31(水) 23:10:07
「情事の終わり」について書くのは、十年、いや二十年早いだろう。
ミステリーの話に限っておけ。

33 :吾輩は名無しである:2010/03/31(水) 23:14:08
>>32
冗談は自分に向かって言っておけ。
いい加減にしないとw

34 :吾輩は名無しである:2010/03/31(水) 23:33:15
>>32
大体が30なんてのは呂律もまわらない赤ちゃん並だw
しかも31じゃ、
「情事の終わり」について書くのは、十年、いや二十年早いだろう。
と言うが、
俺は大岡昇平の言にまず、小気味良く反応しただけだ。
君程度の人がスレを仕切ってるから、文学板のレベルが下がる。
君なんかおとなしく引っ込んでれば良いのにw
しかも君はユーモアも分からない朴念仁だしw

35 :吾輩は名無しである:2010/04/01(木) 19:43:36
このあたりで、モルティーザーを扱っている店はないかね?

36 :吾輩は名無しである:2010/04/02(金) 16:35:40
「情事の終わり」がXという真犯人を捜すミステリーであることは、
読んだものにはすぐ分かることだ。

37 :吾輩は名無しである:2010/04/02(金) 22:33:50
「情事の終わり」は最初、単なる不倫を扱ったメロドラマかのように始まるが、
やがて深刻な神学議論に主人公が巻き込まれ、
やがてハリウッド映画ばりの超常現象が姿を現すという一種異様な作品
読者は文字通り震撼させられるだろう

38 :吾輩は名無しである:2010/04/23(金) 23:03:53
>>37
>読者は文字通り震撼させられるだろう

「震撼させられる」か「馬鹿らしい」と感じるか、読者の反応は
二つに分かれるだろうね。 そういう意味では、グリーンは読者を
選ぶと言える。
確かに小説の作りは凝っている。

39 :吾輩は名無しである:2010/06/07(月) 03:47:01
大人しいアメリカ人読了!

40 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 00:36:26
あんっ

41 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 02:42:31
俺が作家になるならグリーンみたいに多岐に渡る仕事をしたい

42 :吾輩は名無しである:2010/06/27(日) 01:38:37
グリーンはカッコいい作家だよな

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