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ヘンリー・ミラー

1 :吾輩は名無しである:2010/01/31(日) 21:31:36
ヘンリー・ミラー

2 :吾輩は名無しである:2010/01/31(日) 21:34:41
おちんちん

3 :吾輩は名無しである:2010/01/31(日) 22:17:27
過去スレ

ヘンリー・ミラーとD・Hロレンスについて:
http://mentai.2ch.net/book/kako/994/994689142.html
ヘンリーミラー「南回帰線」
http://book.2ch.net/book/kako/988/988440560.html

4 :弧高の鬼才 ◆zD.tvziESg :2010/01/31(日) 22:25:02
スレは回帰する

5 :ザ・スミス:2010/01/31(日) 22:49:41
>>2 出たなオチンチンマン!

6 :吾輩は名無しである:2010/01/31(日) 23:05:22
しゃっきり背筋が伸びるスレだね

7 :吾輩は名無しである:2010/02/01(月) 09:04:26
ヘンリー・ミラーのちんちんの大きさについて

8 :吾輩は名無しである:2010/02/01(月) 14:15:38
エドワード・リアなみのヒューマリストと名高いヘンリーミラー

9 :吾輩は名無しである:2010/02/01(月) 19:32:37
新訳出るらしいね
再評価されるかな?

10 :吾輩は名無しである:2010/02/03(水) 13:53:20
>>9
kwsk

11 :吾輩は名無しである:2010/02/03(水) 22:24:24
>>10
水声社から「ヘンリーミラーコレクション」全10巻+別巻
ホームページ見れ

12 :吾輩は名無しである:2010/02/10(水) 23:05:38
天才だよな。



13 :吾輩は名無しである:2010/02/17(水) 18:18:18
ミラーコレクション、ネクサス・セクサス・プレクサスの巻が抜けてるよね。

14 :吾輩は名無しである:2010/02/28(日) 02:07:41
>>12
ミラーに入れ込みすぎてる人は、晩年のホキ徳田との生活がどんなものだったか調べてみらいいよ。
(ラブレターとか公開されている)

老醜という言葉がこれほどピッタリなのはないな。

15 :吾輩は名無しである:2010/03/03(水) 19:12:35
>>14
んなのどうでもいいよ

作品がいいんだから。

でも読んでみたいな

16 :吾輩は名無しである:2010/03/04(木) 23:28:16
ヘンリー・ミラー・コレクションって
これまでの旧約とくらべてどうですか?

17 :吾輩は名無しである:2010/03/05(金) 11:57:34
聖書!?

18 :吾輩は名無しである:2010/03/07(日) 00:31:13


19 :吾輩は名無しである:2010/03/09(火) 23:49:04
三島は高度の知性に恵まれていた。
その三島ともあろう人が、大衆の心を変えようと試みても無駄だということを認識していなかったのだろうか。
…かつて大衆の意識変革に成功した人はひとりもいない。アレキサンドロス大王も、ナポレオンも、仏陀も、
イエスも、ソクラテスも、マルキオンも、その他ぼくの知るかぎりだれひとりとして、それには成功しなかった。
人類の大多数は惰眠を貪っている。あらゆる歴史を通じて眠ってきた…(略)大衆を丸太みたいにあちこちへ
転がしたり、将棋の駒みたいに動かしたり、鞭を当てて激しく興奮させたり、簡単に(特に正義の名を持ち出せば)
殺戮に駆りたてることはできる。しかし、彼らを目ざめさせることはできない。

ヘンリー・ミラー
週刊ポストへの特別寄稿より

20 :吾輩は名無しである:2010/03/11(木) 22:01:02
ミラーと三島にはほとんど共通点はないが、
やたら本を濫読して創作欲をかきたてていたところは似ているな。

21 :吾輩は名無しである:2010/03/11(木) 23:33:49
で新訳はどうなんですか?

22 :吾輩は名無しである:2010/03/15(月) 23:07:19
本の厚さで脅かそうって根性がいかん。

23 :吾輩は名無しである:2010/03/15(月) 23:40:12
体力に自信がないのかよ
晩飯の記述に10ページ
それからモナのあそこがいかに素敵か延々と…

24 :吾輩は名無しである:2010/03/17(水) 15:28:24
へー
ミラーが三島由紀夫について書いてたなんてな

25 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/03/18(木) 20:19:17
ヘンリーミラーはどうも今ひとつですかねぇ(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

26 :吾輩は名無しである:2010/03/18(木) 22:31:42
ヘンリーミラーおもしろい
下品だけど、下品って言うか。
露骨なくらい自分に正直なんじゃないか。
芸術家だと思うな。
おまんこの話も、おもしろいけど
北回帰線で
ペッコーヴァがエレベーターから落ちて死ぬとことか、おもしろいよな。
あと、ヴァンノルデンの独白もおもしろいし。
シュルレアリスム風の文章もおもしろいよ。
最後の審判の日にインド人の糞がでてくるとことか。
「本当にそのとおりだろうけど。。よくここまで書けるよな」って笑ってしまったわ。w

あんなの宗教依存とかキリスト教とかの人読んだら何て思うだろうな。。

まあ、どこ読んでもおもしろい。
雑文みたいだけど
多分、どっかで、構成が確りしてるんじゃないかな?と思う。
北回帰線は笑えるだけだったけど
南回帰線は感動したわ。

死の家の記録と同じように、何べんも読んだわ。

27 :吾輩は名無しである:2010/03/18(木) 23:05:21
死の家の記録は確かに何度も読み返したくなる
ミラーだとマルーシの巨像とか

28 :吾輩は名無しである:2010/03/20(土) 20:56:46
北回帰線だか、南回帰線だかで、ミラーが落ちぶれて
とうとうメッセンジャー・ボーイの仕事をしてたころのことを回想しているが、
世界不況のこのご時勢に読み返してみると、ミラーのいってることは、甘いと解説者が書いてるな。

29 :吾輩は名無しである:2010/03/20(土) 22:38:56
どこが甘いンやw
あほかいな。

30 :吾輩は名無しである:2010/03/23(火) 21:31:31
いや、甘い。

なんだかんだといって、ミラーの楽天主義は徹底しており、本当には絶望などしていない。
結局はすべて、「これでいい」ということであって、その点ではオーウェルのいうように、
ホイットマンの後継者である。

社会に何らかの変化をもたらすようなものは、ミラーの文学にはない。

31 :吾輩は名無しである:2010/03/23(火) 21:47:38
社会に何らかの変化をもたらすようなものってw
そんな文学ないわな。。

そういう文学もあったのかも知れないけど
そんな文学だから普遍的かというと、そうでもないし
プロパガンダみたいな役割はしないだろ。
社会運動家と作家は違うだろ。

あと、ミラー楽天主義って言うけど
楽天主義になったのは、北回帰線に書いてある、
変容してからだろ

32 :吾輩は名無しである:2010/03/23(火) 21:51:44
社会に変化をもたらさないからダメな文学とかいうのは
不当だろ。いちゃもん。

絶望してないっていうか、絶望からたちなおってから
書いてるからな。

どういう絶望かは知らないが
作品自体の質から言えば
絶望してたとしか思えない。

33 :吾輩は名無しである:2010/03/23(火) 21:52:42
楽天主義って言うのでもないわな
楽天主義とかいうよりは、
キエティスムだろ。

34 :吾輩は名無しである:2010/03/24(水) 16:23:52
昔、北回帰線(新潮文庫)を読み通せず挫折。
先日、南回帰線(文芸文庫)を我慢して読了。

そりゃあ赤裸々なことが書いてあるので
当時はインパクトあったかもしれんが。
いまひとつ面白く思えなかった。

社会が人に与える虚妄の価値観への憎悪など、
ミラーの考え方には共感したし、
自分に関わった人々の事実性を書き留めておく
みたいなことも分からんでもないが、
もう少し何らかの方法を意識してもよかったんじゃないかと。

35 :吾輩は名無しである:2010/03/24(水) 16:26:22
じゃ、おまえが書け。無理だろうけどw


36 :吾輩は名無しである:2010/03/24(水) 16:28:50
その通りなんだけど、まだ奥があるんだよ
北はランボーを理解しないと意味がない
そのランボーが難物なんだよ

37 :吾輩は名無しである:2010/03/24(水) 16:35:15
ここでも自演かあ
つまんね

38 :吾輩は名無しである:2010/03/24(水) 16:56:55
ランボー分かるようなやつなら、もっと深く分かるのかもしれないけど。
ランボー分からないと意味が無いとは全然思えない
正直、俺はランボー分からなかった。
ヘンリーミラーの個性がおもしろいし
イメージもおもしろい。


39 :吾輩は名無しである:2010/03/24(水) 17:00:58
古くなるような作家ではないな。

40 :吾輩は名無しである:2010/03/24(水) 18:49:42
ランボー論があるよねえ、読んだ人いる? 教えてよ

41 :吾輩は名無しである:2010/03/24(水) 19:57:58
>>36
ミラーにとってランボーが重要とは知らんかった。
アナーキズムが軸になってんのかと。
オレも知りたいな、ミラーのランボー論。

>>35
なんとも短絡的で幼い煽りだなw

42 :吾輩は名無しである:2010/03/24(水) 22:15:56
ランボーの延長線上にはカトリシズムがあるが、
ミラーの先には若い日本人の尻を追い回す老いぼれがあるだけ。

ミラーが典型的なアメリカのビジネスマンの風貌をしていることに着目したオーウェルは、
その辺のところを見抜いているな。

43 :吾輩は名無しである:2010/03/24(水) 23:18:50
ランボーの延長線上にかとりしずむなんてないお
おまえ読んでないだろう、ランボー

44 :吾輩は名無しである:2010/03/24(水) 23:32:57
もらんぼん(いってみたかっただけ

なんでか、立て続けにニンの本を買うた。鳥と&ジューン。えっちなのかっ?

45 :吾輩は名無しである:2010/03/25(木) 00:39:51
>>42
まるっきし受け売りだな

46 :吾輩は名無しである:2010/03/25(木) 00:43:45
そんなにひどいのかどうか、手紙読んでみよう
それにしても
回想するヘンリーミラーいい本だな。w


47 :吾輩は名無しである:2010/03/25(木) 17:12:43
ヘンリー・ミラーの文章には一切のものが存在している

48 :吾輩は名無しである:2010/03/25(木) 17:46:56
>>41
アナーキズム?誰経由の?
それって一般的な見解なのかい
>>42
ランボーがカトリック圏の文学だったということ?
よくわかんないな

49 :41:2010/03/26(金) 17:02:48
>>48
エマ・ゴールドマンというアナーキストとの出会いが
ミラーに大きな影響を与えたと何かで読んだよ。


50 :吾輩は名無しである:2010/03/26(金) 20:16:30
アナーキストってそもそも何?
革命とかそんなのですか?

51 :吾輩は名無しである:2010/03/27(土) 00:32:42
今のパンクみたいなものじゃないの?

52 :吾輩は名無しである:2010/04/02(金) 21:57:40
>>50
お前くらい幼稚なやつは、児童文学でも読んでれば?

53 :吾輩は名無しである:2010/04/02(金) 22:18:19
児童文学なめんな

54 :吾輩は名無しである:2010/05/24(月) 22:00:48
「愛と笑いの夜」という短編集がありますが、これはミラーとしては
よくまとまっている、芸術作品としても純度の高い、ミラーのいいところのよく出た、
なかなかの傑作集ですね。ミラーの入門にはこれを勧めたいですね。


55 :吾輩は名無しである:2010/05/25(火) 22:12:29
ミラーは優れた散文家だな。特に書き出しがすばらしい。どれも決まっているという感じだ。
セクサスの冒頭の文句も格好いいよね。

56 :吾輩は名無しである:2010/06/13(日) 09:53:06
二十世紀末頃からミラーがこの国であまり読まれなくなったのは、日本人の
セックス離れと関係していると考えられる。ミラーのような動物的な性欲は好まれなく
なったのであろう、エコノミック・アニマルとセクシャル・アニマルは平行する、
ミラーが読まれなくなったこの国は、経済的にも衰退し、やがて人口減少で滅亡する。

57 :吾輩は名無しである:2010/06/16(水) 00:10:15
しょせん、通俗モラリストだな。

58 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 14:35:54
精力絶倫


59 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 16:43:31
88才のわしを舐めんな!
と、オ^ルドパーは言ってるだろうけど。
あれはぱーの種じゃない。

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