5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【蒲団が】田山花袋【吹っ飛んだ】

1 :吾輩は名無しである:2010/01/31(日) 14:32:28
感動のあまり、蒲団に顔をうずめて匂いを嗅ぎ、涙しました。

2 :吾輩は名無しである:2010/01/31(日) 14:37:53
俺も俺も。

3 :吾輩は名無しである:2010/01/31(日) 14:40:54
かたいおちんちん

4 :吾輩は名無しである:2010/01/31(日) 15:14:04
フォケラートって誰?

5 :吾輩は名無しである:2010/01/31(日) 15:22:11
花袋のせいで自然主義=変態のイメージが定着した。

6 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/01/31(日) 15:44:05
田山はやはり程度の低い作家なのでは(笑)なぜ読まれておるかといいますと、それはまだ近・現代日本文学(笑)が田山のような愚かしさを大いに保っておるからでしょう(笑)
まぁ傍観しておりなさい(笑)またもや田山のような作家は出てきますよ(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

7 :吾輩は名無しである:2010/01/31(日) 17:34:31
即死阻止

8 :吾輩は名無しである:2010/01/31(日) 19:39:57
島崎藤村
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1034103491/

徳田秋声
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1238066089/

岩野泡鳴
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1233668334/

田山花袋
http://www.mentai.2ch.net/test/read.cgi/book/995802042/

揃ってシンプルだな。なんか暗黙の決まりでもあんの?


9 :吾輩は名無しである:2010/01/31(日) 19:47:53
布団の残り香嗅ぐのはルソーのパクリ

10 :吾輩は名無しである:2010/01/31(日) 20:57:04
即死阻止

11 :吾輩は名無しである:2010/01/31(日) 21:50:48
フェチ?

12 :吾輩は名無しである:2010/02/01(月) 01:27:51
うぃ

13 :吾輩は名無しである:2010/02/01(月) 02:04:57
だいたい花袋を低く評価してるのは花袋の作品も平野謙・中村光夫の批判の内容も誤解してるのが多いわな

14 :吾輩は名無しである:2010/02/01(月) 08:03:56
即死阻止

15 :吾輩は名無しである:2010/02/01(月) 10:53:28
即死阻止

16 :吾輩は名無しである:2010/02/01(月) 13:30:58
保守

17 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/02/01(月) 13:56:25
おやはや(笑)実に哀れ(笑)田山の小説は二流にもなりませんよ(笑)根が小説家向きではないのです(笑)
それなのに小説を書こうとする、それ故にまったくお話にならぬものを書いてしまう、というわけなのです(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

18 :吾輩は名無しである:2010/02/01(月) 19:35:34
「蒲団」読んだ後に中島京子の『FUTON』読むと割りとおもしろいよ。

19 :吾輩は名無しである:2010/02/02(火) 19:29:01
捕手

20 :吾輩は名無しである:2010/02/02(火) 20:53:03
ライ麦畑における捕手

21 :ザ・スミス:2010/02/02(火) 21:29:37
良スレの予感

22 :吾輩は名無しである:2010/02/03(水) 02:37:01
文学的にどうこういう気はしないが、生温い感じがいい。
温泉めぐりなんかも、どこに行こうか決まらないときに見る。

23 :吾輩は名無しである:2010/02/12(金) 08:27:10
紋切り型の花袋叩きつまんね

24 :吾輩は名無しである:2010/02/25(木) 23:16:16
どれほどのもんかと思ったら、ぜんぜんヌルかった。女の蒲団でオナニーくらいはしないと。

25 :吾輩は名無しである:2010/02/25(木) 23:24:44
それができないところが更に気持ち悪いんだよ

26 :吾輩は名無しである:2010/02/26(金) 01:21:06
少女病→蒲団と読めば
真のエンディング(田山の性癖もしくは事実)はリボンを嗅ぐところであり
偽エンディングの蒲団を嗅ぐところ、および題名は
田山(もしくは編集者)のセールス戦略の勝利であることがわかる。

日本の私小説はその元祖から
自分を偽って書くところから始まったともいえる。


27 :吾輩は名無しである:2010/03/05(金) 02:12:35
>>17

そんなに自分を責めないでね。

28 :吾輩は名無しである:2010/03/19(金) 13:23:55
偉大だ、あまりにも偉大だよ、この変態

http://www.youtube.com/watch?v=YXrDAVonCxM

29 :吾輩は名無しである:2010/03/22(月) 00:08:19
家の近くの公園に花袋の紀行文を刻んだ石碑がある

30 :吾輩は名無しである:2010/04/09(金) 23:56:55
郁治が美穂子とくっついたからって
そこで自棄で雪子いらね!ってなるのがムカついた

31 :吾輩は名無しである:2010/06/06(日) 21:35:45
田山花袋という小説家を知っているだろうか?

先日地元の高校生に聞いてみたら誰も知らなくてビックリした。

まあ若者の活字離れが叫ばれている世の中だ、無理もない。

私が魅力を語ろうと思っても田山花袋の作品は「少女病」や「蒲団」くらいしか読んだことしかないので全く語れない

少女病、そうつぶやくと何人かの高校生が食いついた。

食いつくのもわかる。少女病、これだけ聞くとなんだか危ない感じの小説かと思ってしまう。

かくいう私も学生時代、少女病と聞いて興味を持ったものだ。

今やネットで無料で読めるらしい田山花袋の代表作、その結末には当時とても驚いた覚えがある。

そして切ない気持ちになる。そんな不思議な魅力を持った作品だった。

「蒲団」も衝撃的な作品だった。田山本人の体験を恥じることなく世に暴露したとんでもない作品だった。

有名な主人公が女弟子の使っていた蒲団の匂いを嗅ぐ場面など、衝撃を受けた場面がたくさんある。

そんな作品を全く知らないなんてもったいない。

まだ読んだことが無い、そんな人にはこれを機会に是非読んで欲しいと思う。


32 :吾輩は名無しである:2010/06/07(月) 08:21:26
読むな

33 :吾輩は名無しである:2010/06/07(月) 14:02:06
千年後に生き残っているのは漱石ではなく蒲団。
花袋自体は消えてるかも。

34 :吾輩は名無しである:2010/06/09(水) 22:29:47
息子の瑞穂さんってまだ生きてるのかなぁ・・・


35 :吾輩は名無しである:2010/06/16(水) 16:31:19
変態変態とあるがそう変態でもないでしょ

36 :吾輩は名無しである:2010/06/16(水) 18:06:40
「重右衛門の最後」は性的劣等感を持つ男が小娘を手籠めにして村に火をつけて回る話だし
「一兵卒の銃殺」は性的に不遇だった兵士が連続殺人を犯す話だ。

花袋の話はセックス・少女・殺人と3流劇画のような道具立てだ。
まあ、あの顔だったらね…

6 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)