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一度は読んでおかないとバカにされる本。

1 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 03:17:16
聖書
人間失格
こころ
ドストエフスキーの五大小説

あとは何があるでしょうか。

2 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 03:18:44
おちんちん

3 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 03:19:25
おちんちん

4 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 03:20:06
おちんちん

5 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 03:22:04
おまんまん

6 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 03:50:35
坂口安吾「白痴」
水上勉「越前竹人形」
志賀直哉「暗夜行路」
太宰治「富嶽百景」
柴田翔「贈る言葉」

すまん、自分の趣味やねん。

7 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 08:53:09
一千一秒物語

8 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 08:59:03
んなもん、ねーよ

9 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 09:42:02
>>6
暗夜行路は駄作だと思う

10 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 09:53:58
>>2-4
出たな!おちんちんマン

11 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 10:34:10
>>1はそんな意地の悪い読書人に会ったのかね?

12 :ITエンジニア:2009/11/09(月) 10:36:48
灰谷健次郎の本
星新一の本
ディケンズ「クリスマス・キャロル」
夏目漱石「こころ」
チェーホフ「桜の園・三人姉妹」

13 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 13:12:58
各科の教科書

14 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 13:56:45
>>1それ以上読まない方がよろしい。濫読は危険だよ。危険な誘惑だよ。俺みたいに狂うよ。

まず空気の良い森へ行って静かに呼吸することだな。

15 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 14:03:48

@こころ
A斜陽
Bノルウェーの森




16 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 14:06:23
>>12
チェーホフは、「かもめ」だろな。
ニーナが忘れられない。


17 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 15:00:07
誰に馬鹿にされるんだよ…

18 :漱石:2009/11/09(月) 15:44:25
ボヴァリー夫人とチャタレー夫人、あとジョアンナの愛し方も読んでおかないと莫迦にされるだらう。

19 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 15:52:34
女性に対して何かコンプレックスがあるのかと馬鹿にしたくなるが

20 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 16:14:51
糞スレ

21 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 16:21:26
>>17
自称:活字中毒の人。

22 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 17:20:56
a

23 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 23:55:53

とりあえず必読書150

あとは国内外とわず文豪と云われる作家の作品。

あとは現在の経済学や国際情勢を理解すれば、とりあえずどこにいってもバカにはされないだろう。

読書は生涯尽くして成すものであり中途半端で止めてはいけない

24 :吾輩は名無しである:2009/11/10(火) 00:46:04
世界史とか地理も知らないくせに?

25 :吾輩は名無しである:2009/11/10(火) 00:52:09
は?

26 :吾輩は名無しである:2009/11/10(火) 03:26:55
世界史も地理も知らないくせによ!

27 :吾輩は名無しである:2009/11/10(火) 06:35:49
>>1
聖書は西洋文明をよく理解するためには必読だが日本人ならまず古事記と源氏物語を読んでもらいたい
余裕があれば万葉、竹取、伊勢、古今、土佐、枕、平家、方丈、徒然、ほそ道も読んどけばよりよい
論語と法華経なんかも日本思想を理解する上で重要だ
ついでに大学、中庸、孟子、老子、荘子、史記列伝、三国志演義も読むと偉いひとになれるかもしれない
近代以降ならこゝろと失格のほか舞姫、羅生門、銀河鉄道、雪国、夜明け前、細雪、暗夜行路は基本中の基本
ほかに金色夜叉、高野聖、蟹工船、堕落論、金閣寺、天平の甍、飼育など有名どころはまだまだ思いつくが
いくら有名とはいえノルウェイはおすすめできない
海外ならドストはまずは罪と罰かカラマーゾフだけ読んで、ドストにばかり時間をかけるよりカレーニナ、
キホーテ、千一夜、シェイクスピアのなにか、白鯨、二都、嵐が丘、赤と黒、モンテクリスト、ミゼラブル、
ファウスト、青い鳥、狭き門、車輪の下、魔の山、変身、異邦人、阿Qなんかを読んだほうがいい

28 :吾輩は名無しである:2009/11/10(火) 08:03:49
文部省推薦図書
1.マルキ・ド・サド「悪徳の栄え」
2.ペトローニウス「サテュリコン」
3.オスカー・ワイルド「サローメー」
4.プルースト「ソドムとゴモラ」
5.シェイクスピア「ソネット集」
6.呉下之阿蒙 「断袖篇」
7.ルーキアーノス「エローテス」
8.プラトーン「シュンポシオン」
9.クセノプォーン「饗宴(Symposion)」
10.井原西鶴「男色大鑑」
11.マールティアーリス「エピグランマタ」
12.ユウェナーリス「サトゥラエ」
13.ウェルギリウス、その他「プリアーペイア」
 etc. etc.
しかと読むがよい。
わかったナッ!!!

29 :吾輩は名無しである:2009/11/10(火) 08:06:22
文部省推薦図書 正調版

1.呉下之阿蒙『男袖篇』
2.アテーナイオス『デイプノソピスタイ』巻13〜
3.岩田準一『本朝男色考』
4.マルキ・ド・サド『悪徳の栄え』と『ソドムの120日』
5.Sergent『ギリシア神話と同性愛』(フランス語)
6.ジャン・コクトー『白書』(図版入り)
7.オスカー・ワイルド『テレニイ』

以下、つづく

乞御期待

30 :吾輩は名無しである:2009/11/10(火) 08:08:39
文部省推薦図書 初読者篇(正調版)

1.呉下之阿蒙『男袖篇』
2.アテーナイオス『デイプノソピスタイ』巻13〜
3.岩田準一『本朝男色考』
4.マルキ・ド・サド『悪徳の栄え』と『ソドムの120日』
5.Sergent『ギリシア神話と同性愛』(フランス語)
6.ジャン・コクトー『白書』(図版入り)
7.オスカー・ワイルド『テレニイ』
8.フィンランドのトム『全作品集』
9.井原西鶴『本朝若風俗』
10.リチャード・バートン卿『千夜一夜夜譚・巻末エッセイ』
11.フォルベルク『西洋古典性愛文献(DE FIGURIS VENERIS)』
12.ハンス・リヒト『古代ギリシア風俗誌』
13.南方熊楠、岩田準一『往復書簡集』
14.アンドレ・ジッド『コリュドーン』
15.ランプリディウス他『ヒストリア・アウグスタ』

以下、つづく

乞御期待

31 :吾輩は名無しである:2009/11/10(火) 08:55:51
それさ、読んだことないのにアホなイメージだけで選んでるだろ

まずサドとアテナイオスだけでも読んでから他人に薦めてみろよ

32 :吾輩は名無しである:2009/11/10(火) 11:05:53
まあコピペするのに一々原典に当たる
意味も理由もないわな

33 :吾輩は名無しである:2009/11/10(火) 17:37:30
おまえら誰と戦ってるの?
誰にバカにされるの?

34 :吾輩は名無しである:2009/11/10(火) 17:39:28
可愛い文学美少女にバカにされるんだよな。

35 :吾輩は名無しである:2009/11/11(水) 00:02:18
いや、30近くなったメガネの盲目女にバカにされる

36 :吾輩は名無しである:2009/11/11(水) 00:19:08
梶井基次郎の檸檬以外の作品

37 :吾輩は名無しである:2009/11/11(水) 23:28:33
>>1
『聖書』を挙げてるけど読めるのか?
サンスクリット語でなくとも、日本語訳でもいいが。

38 :吾輩は名無しである:2009/11/12(木) 11:21:24
なぜ聖書がサンスクリット語?

39 :吾輩は名無しである:2009/11/12(木) 12:46:43
旧約ならヘブライ語、新約ならギリシャ語だというならまだわかるがなぁ
そもそも大昔のアラム語とかの断片をギリシャ語で一冊にしてそれをラテン語にしてさらに英語とかにする場合に
そのつど書き間違いや誤訳や自宗派の教義にあわせた意図的な解釈によっていろいろ異なる聖書ができてきたわけで
どの言語のどのバージョンの聖書が最も正しい聖書とかは簡単には言えないでしょ
だいたいなぜ日本語訳でも聖書が読めないと思うんだ?

40 :吾輩は名無しである:2009/11/12(木) 12:48:22
旧約は正典だけでも膨大な量だ、って言いたいんじゃないの

41 :吾輩は名無しである:2009/11/12(木) 14:04:27
読まねばならぬと思って読んだところで、やなやなさあはかさはあらたさはなあはらあ

42 :吾輩は名無しである:2009/11/13(金) 00:16:21
松長有慶 理趣経

43 :吾輩は名無しである:2009/11/13(金) 00:20:19
ネタにマジレスしかも中途半端な知識で長文駄レス

44 :吾輩は名無しである:2009/11/13(金) 05:51:24
>>43
顔が真っ赤じゃないか

45 :吾輩は名無しである:2009/11/13(金) 12:37:53
あなたもね

46 :吾輩は名無しである:2009/11/13(金) 13:38:27
僕も僕も

47 :吾輩は名無しである:2009/11/13(金) 17:23:39
読まなくても別に馬鹿にはされんと思うが、
シェイクスピアとかプラトン辺りは一般的な教養と考えられてるんじゃねの?
日中の古典や仏典辺りは日本文化を理解するためには
必要かもしれんが、どうせ読んでる奴少ないだろうしな。
別にいらんのじゃない?

48 :吾輩は名無しである:2009/11/13(金) 21:40:36
「ビルマの竪琴」「アルジャーノンに花束を」そこら辺だろ。

49 :吾輩は名無しである:2009/11/13(金) 21:49:58
論語はよく引かれる部分だけでも知らないと恥をかくかも
中国の古典はかつては日本の教科書だった訳だし、今もそんな人いるから

50 :吾輩は名無しである:2009/11/13(金) 22:48:00
うちの大学(慶応・国文)は、「内容なぞ知らなくたって作品名と作者名を知っていれば馬鹿にされない」レベル。

「『耽溺』ってさ〜」
「あぁ岩野泡鳴のやつね」
となれば、内容を知らなくとも尊敬はさればいが馬鹿にもされない。さらに、
「泡鳴は自然主義文学だっけ」
「そうだね。でも『耽溺』なんかを読むと、無頼派の元祖とも考えられない?」
と続くと、なかなか読んでる奴だな、ってなる。
慶応の文学部ですらこのレベルなのだから、世の中って本を読んでいる人は想像以上に少ないのではないか。(無論、読んでいる人も多く相当量読んでいるが)
だから最低限の作品名と作者名を覚えてれば馬鹿にされることはないと思う。

ってことで、「最低限知らなければ馬鹿にされる作品と作者」を語ろう!

51 :吾輩は名無しである:2009/11/13(金) 23:29:20
その1
アイザック・アシモフ   「われはロボット 決定版」/「鋼鉄都市」  ハヤカワ文庫SF
ダグラス・アダムス    「銀河ヒッチハイク・ガイド」〔シリーズ全5冊〕  河出文庫
ポール・アンダースン  「タウ・ゼロ」 創元SF文庫
グレッグ・イーガン    「祈りの海」/「しあわせの理由」/「順列都市」〔上・下〕  ハヤカワ文庫SF
コニー・ウィリス      「航路」〔上・下〕  ヴィレッジ・ブックス
H・G・ウェルズ      「タイムマシン」  角川文庫/「タイム・マシン」  岩波文庫/創元SF文庫/ハヤカワ文庫SFほか
               「宇宙戦争」  角川文庫/創元SF文庫/ハヤカワ文庫SF
ジュール・ヴェルヌ    「海底二万里」  集英社文庫/創元SF文庫
A・E・ヴァン・ヴォクト   「宇宙船ビーグル号」  ハヤカワ文庫SF
カート・ヴォネガット    「タイタンの妖女」  ハヤカワ文庫SF
ジョージ・オーウェル   「1984年」  ハヤカワ文庫NV
ブライアン・W・オールディス 「地球の長い午後」  ハヤカワ文庫SF
オースン・スコット・カード   「エンダーのゲーム」  ハヤカワ文庫SF
アーシュラ・K・ル・グィン   「闇の左手」  ハヤカワ文庫SF
マイクル・クライトン    「アンドロメダ病原体」  ハヤカワ文庫SF
アーサー・C・クラーク  「幼年期の終わり」・「地球幼年期の終り」・「幼年期の終り」  光文社古典新訳文庫/創元SF文庫/ハヤカワ文庫SF
               「都市と星」  ハヤカワ文庫SF(絶版)
ケン・グリムウッド    「リプレイ」  新潮文庫
ハル・クレメント      「重力への挑戦」・「重力の使命」〔続篇あり〕  創元SF文庫(絶版)/ハヤカワ文庫SF(絶版)
マイクル・コーニイ「ハローサマー・グッドバイ」河出文庫
クリフォード・D・シマック 「中継ステーション」  ハヤカワ文庫SF(絶版)
ニール・スティーブンスン「スノウ・クラッシュ」〔上・下〕  ハヤカワ文庫SF
ダン・シモンズ       「ハイペリオン」〔上・下〕〔ハイペリオン四部作〕  ハヤカワ文庫SF


52 :吾輩は名無しである:2009/11/13(金) 23:30:57
その2
ネビル・シュート      「渚にて 人類最後の日」  創元SF文庫
ロバート・シルヴァーバーグ  「夜の翼」  ハヤカワ文庫SF
シオドア・スタージョン  短篇集:「一角獣・多角獣」  早川書房 他数冊
ブルース・スターリング  「ニューロマンサー」 ハヤカワ文庫SF
A&B・ストルガツキー  「ストーカー」 ハヤカワ文庫SF
E・E・スミス        <レンズマン・シリーズ>〔全7冊〕  創元SF文庫
コードウェイナー・スミス 「鼠と竜のゲーム」  ハヤカワ文庫SF
ロバート・J・ソウヤー   「さよならダイノサウルス」  ハヤカワ文庫SF
テッド・チャン       「あなたの人生の物語」  ハヤカワ文庫SF
P・K・ディック       「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」/「ユービック」/「流れよわが涙、と警官は言った」  ハヤカワ文庫SF
トーマス・M・ディッシュ  「いさましいちびのトースター」〔続篇あり〕  ハヤカワ文庫SF
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア  「たったひとつの冴えたやりかた」 ハヤカワ文庫SF
ラリイ・ニーヴン      「無常の月」(絶版)/「リングワールド」<ノウンスペース・シリーズ> 〔既刊7冊〕  ハヤカワ文庫SF  
ロバート・A・ハインライン「夏への扉」/「宇宙の戦士」  ハヤカワ文庫SF
エドモンド・ハミルトン   「フェッセンデンの宇宙」  河出書房新社
J・G・バラード       「結晶世界」  創元SF文庫
ジャック・フィニィ      「ゲイルズバーグの春を愛す」  ハヤカワ文庫FT


53 :吾輩は名無しである:2009/11/13(金) 23:32:30
その3
フレドリック・ブラウン   「火星人ゴーホーム」/「発狂した宇宙」  ハヤカワ文庫SF
レイ・ブラッドベリ     「火星年代記」  ハヤカワ文庫NV
クリストファー・プリースト 「逆転世界」  創元SF文庫
グレッグ・ベア       「ブラッド・ミュージック」  ハヤカワ文庫
バリントン・J・ベイリー  「時間衝突」  創元SF文庫
アルフレッド・ベスター   「分解された男」  創元SF文庫 「虎よ、虎よ!」  ハヤカワ文庫SF
ジェイムズ・P・ホーガン  「星を継ぐもの」〔巨人たちの星四部作〕  創元SF文庫
アン・マキャフリイ     「歌う船」  創元SF文庫
C・L・ムーア        「シャンブロウ」(表題作のみは山本弘編「火星ノンストップ」に収録)  論創社
ロバート・F・ヤング    「ジョナサンと宇宙クジラ」  ハヤカワ文庫SF
R・A・ラファティ       短篇集:「九百人のお祖母さん」  ハヤカワ文庫SF 他数冊
マイク・レズニック     「キリンヤガ」  ハヤカワ文庫SF
スタニスワフ・レム     「ソラリス」・「ソラリスの陽のもとに」  国書刊行会・ハヤカワ文庫SF
ルーディ・ラッカー     「ソフトウェア」  ハヤカワ文庫SF(絶版)

54 :吾輩は名無しである:2009/11/13(金) 23:45:11
>>51-53
俺は岩波文庫、ちくま文庫だけで500冊以上は読んできた
文学愛好家だが、SFだけは余り好きになれない。
悪いな。


55 :真間一(ままはじめ):2009/11/13(金) 23:53:31
えすえふなんて・・・
といいつつ3割強は読んでいるな、自分。
ってか日本の作家も入れてみろ〜

あと何故、「ヴァリス」、「聖なる侵入」がないんだ? あはは!!!

56 :真間一(ままはじめ):2009/11/13(金) 23:56:13
あと自分は>>1は全部読了している。『未成年』には意想外に手こずったが・・・
本気になりますよ!!! では!

57 :吾輩は名無しである:2009/11/14(土) 01:37:48
>1聖書はともかく、なんでそんな根暗小説ばかりを挙げるんだ??

まあとにかく小説好きのための、ハズレなしのマスト中のマストは;

ガリヴァー旅行記、エマ(or高慢と偏見)、三銃士、モンテクリスト伯、
クリスマス・カロル、大いなる遺産、嵐が丘、ボヴァリー夫人、レ・ミゼラブル、
白鯨、不思議な国のアリス、海底二万哩、宝島、戦争と平和、アンナ・カレーニナ、
カラマーゾフの兄弟、ハックルベリー・フィンの冒険、シッダールタ、
グレート・ギャツビー、動物農場、ロリータ、スローターハウス5、百年の孤独、
こぐまのプー、ムーミン谷シリーズ、BFG、マチルダ、春琴抄。

非常に面白くて有名で為になる小説以外の必読図書;
オデュセイア、歴史(ヘロドトス)、旧約聖書、帝政ローマ史(タキトゥス)、
古事記、万葉集、千夜一夜物語、君主論、マクベス、テンペスト、
ローマ帝国衰亡史(ギボン、かなり長いけど・・)グリム童話集、
リルケ詩集。


どうでしょう?

58 :吾輩は名無しである:2009/11/14(土) 01:55:51
読書自慢ホイホイだな
馬鹿ほど羅列したがるようだ

59 :吾輩は名無しである:2009/11/14(土) 02:29:29
そのくらいの衒気は許せる人間になれよ

そういえば昔ドン・キホーテを読んでなかったのでやたらと馬鹿にされたな…

60 :吾輩は名無しである:2009/11/14(土) 02:39:11
>>57

チェーホフ短編を抜いてるバカ

61 :吾輩は名無しである:2009/11/14(土) 02:58:00
こういうのでは必ずアラビアンナイト出てくるし、
全訳も各種出てるけど、実際に通読した奴どれくらいいるんだろ?
ちなみに俺は岩波、ちくまのマルドリュス版、ちくまのバートン版、
東洋文庫の原典訳と全て持ってる。
しかしどれも適当な拾い読みしかしてないw
何のために買ったんだろ・・・。

62 :吾輩は名無しである:2009/11/14(土) 03:35:41
よし次は穂高書店でAlf layla wa laylaを買うんだ

63 :吾輩は名無しである:2009/11/14(土) 04:03:13
>57ですが、アラビアンナイトはちくま文庫で第3巻まで、
旧約は半分くらいかな?ギボンも半分ちょっと(西ローマ滅亡まで)、
万葉集はよくわからんが全部は目にしていないはず。
後は全部読みました。
>>61はかなり広い書斎をお持ちのようで羨ましい。)

ちなみに、ドンキホーテを入れなかったのは未読だからだよ(笑)

64 :吾輩は名無しである:2009/11/14(土) 04:06:11
千一は寝転がってかいつまんで読むだけだなぁ…w

「一度は読んでおかないとバカにされる本」というほど多くの人に読まれてる本は文学にはなくね?
文学の範疇にあるものを読んでいると「頭いいー」と言われてバカにされているようなことは多々あるが…。

65 :吾輩は名無しである:2009/11/14(土) 05:25:52
芥川の羅生門
高校の国語の授業でやるはずだから読んでないということは?

66 :吾輩は名無しである:2009/11/14(土) 08:06:56
読書自慢は虚しい。でも気持ちは凄く良く分かる。

67 :吾輩は名無しである:2009/11/14(土) 12:03:49
空しいはずさ、内容を一切閑却しているわけだし
読みさしやら一読限りの読書やら、記憶もおぼろげなものまでいちいち数え上げて
それで満たされる虚栄心を衒気と称しているのを見ればね・・・

ありふれた文学愛好家の始末の悪さではあるが
いつ見てもうんざりする光景・・・

68 :吾輩は名無しである:2009/11/14(土) 13:37:49
ちくま文庫のって河出の緑のと一緒?

69 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 03:31:21
ひけらかしたい願望はありふれている気がするが、
文学となるとそれが殊更強いように思える。なんでだろう。

70 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 03:50:28
馬鹿にされないために本を読むなんて

71 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 05:28:09
え、読書の最大の動機は虚栄心によるんじゃないのか

72 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 15:20:21
教養の獲得だよ
これが無いと恥をかく
ただし、これは会話や議論をするための叩き台に過ぎない

73 :吾輩は名無しである:2009/11/16(月) 00:17:09
知識欲はアリストテレスが喝破した通り
我々人間の本能である。これでいいのだ。

74 :悪い太郎(本人):2009/11/16(月) 00:17:58
高橋源一郎は読んでることでバカにされるけどな。


75 :吾輩は名無しである:2009/11/16(月) 00:27:10
>>74
ありゃ落ちこぼれのオナニー小説だよ、所詮。
学歴に対するルサンチマンを自ら笑い飛ばす度量が欲しい。
もっとも最初から高橋には何も求めちゃいないけどw

76 :悪い太郎(本人):2009/11/16(月) 01:09:36
>ありゃ落ちこぼれのオナニー小説だよ、所詮。

あんなもんでも当時、識者にもてはやされたんだろう。
いまでは後悔してるのか知らんが、だから学問しか知らないヤツはダメなの。
この板で俺は、そういう話に4年掛けている。

77 :吾輩は名無しである:2009/11/16(月) 12:12:41
読書自慢最高!

78 :吾輩は名無しである:2009/11/17(火) 08:05:37
読書するのは知識量で他人を見下してオナる為。

79 :吾輩は名無しである:2009/11/17(火) 11:21:29
何か読書家の大半がお前らみたいな奴らだとしたら、何か自信持てる

80 :吾輩は名無しである:2009/11/17(火) 12:18:04
なんかヘソだよね…(・ω|


81 :吾輩は名無しである:2009/11/17(火) 14:49:11
何か何か

82 :吾輩は名無しである:2009/11/17(火) 16:57:49
南下しようぜ

83 :吾輩は名無しである:2009/11/17(火) 22:05:28
黙って本を挙げりゃあいいんだよ

読書自慢もそれを批判してる輩も同レベルに見えるわ
「俺の方が分かってる」「俺の方が謙虚」って自慢したいだけだろ

84 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 21:53:30
「杏っ子」

85 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 23:03:54
おお、犀星は凄いよね、川端とタメだね
相当に対抗意識はあったみたいだけどね

86 :吾輩は名無しである:2009/11/19(木) 06:35:23
犀星はしょうもない私小説に萎えた。ポエマーの書く小説だな。

87 :ゴールキーパー:2009/11/19(木) 07:09:25
中田英寿の本
夏目漱石「こころ」

88 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 20:28:03
読書自慢好きな作家は太宰治。

89 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 20:46:34
死の棘

90 :吾輩は名無しである:2009/11/22(日) 17:48:54
乙武

91 :吾輩は名無しである:2009/11/22(日) 21:27:12
川上未映子さんの乳と卵

92 :吾輩は名無しである:2009/11/22(日) 21:29:55
老人と海だろ

93 :吾輩は名無しである:2009/11/22(日) 22:35:26
むかし恋空読んでなくて女子高生にバカにされて集団で唾を吐きかけられたなあ

94 :吾輩は名無しである:2009/11/22(日) 22:36:33
般若心経

95 :吾輩は名無しである:2009/11/22(日) 22:41:13
冠婚葬祭入門

96 :吾輩は名無しである:2009/11/23(月) 09:42:25
>>86
ポエマー

97 :吾輩は名無しである:2009/11/23(月) 09:43:31
電影少女

98 :吾輩は名無しである:2009/11/23(月) 14:28:17
枕草子
雪国
ロミオとジュリエット
人間嫌い

99 :吾輩は名無しである:2009/11/23(月) 15:37:35
4TEEN

100 :吾輩は名無しである:2009/11/23(月) 21:56:11
色川武大「百」

101 :吾輩は名無しである:2009/11/23(月) 23:13:01
文学を取りあえず忘れて、麻雀格闘倶楽部をやりませんか?
勝ち続けることができないことがよくわかります。

102 :吾輩は名無しである:2009/11/24(火) 00:03:30
金閣寺

103 :吾輩は名無しである:2009/11/25(水) 13:54:33
坊っちゃん

104 :吾輩は名無しである:2009/11/25(水) 18:43:13
『失われた時を求めて』読破したら自慢できるなきっと。

105 :吾輩は名無しである:2009/11/25(水) 18:53:08
>>104
読んだけど自慢する相手がいない

106 :吾輩は名無しである:2009/11/25(水) 21:26:38
この場所で衒えば良いのでは?

107 :吾輩は名無しである:2009/11/25(水) 21:55:50
>>105
挫折した俺が称賛させてもらおう

108 :吾輩は名無しである:2009/11/26(木) 01:47:49
83ぐっさりきたorz


確かになあ(・ω・`)

109 :吾輩は名無しである:2009/11/26(木) 02:04:11
>>108
御託はいいからケツ出せオラァ!!!

110 :吾輩は名無しである:2009/11/26(木) 02:32:21
桃太郎

111 :吾輩は名無しである:2009/11/26(木) 02:43:24
北一輝『日本改造法案大綱』

112 :吾輩は名無しである:2009/11/26(木) 06:35:37
>>105
わははは。同じく。
周りの人間は題名すら知らん。
でもな、最後の感動はなみの小説じゃ
味わえぬもんだからな。
間に合うだろうか、という
著者の自身に対する問いかけのところで
涙溢れて仕方なかった

113 :吾輩は名無しである:2009/11/26(木) 06:57:21
気持ち悪い感想だな
だが周囲に虚仮にされずに済むだろう
底辺の労働環境と翻訳者に精々感謝することだ

114 :吾輩は名無しである:2009/11/26(木) 08:15:05
読破した自分に感動しただけだろ。このナルシストめ!

115 :吾輩は名無しである:2009/11/30(月) 12:56:38
読んでないとバカにされる本とは、有名な昔話の類ではないか?(伝承文学や民俗学の専門的なものでなく、『桃太郎』などの絵本で手に入るようなもの)
昔話はどんな職種、階級の人間でも知っているからだ。

116 :吾輩は名無しである:2009/11/30(月) 13:37:44
フェルナン・ブローデル「物質文明・経済・資本主義」

117 :吾輩は名無しである:2009/11/30(月) 23:24:24
村上春樹



一度は読んでおかないとバカにできない

118 :吾輩は名無しである:2009/12/01(火) 07:43:28
ホテルニューハンプシャー

あと今現在の詞文学はラノベ感覚必須なんで清涼院

119 :名無し募集中。。。 :2009/12/01(火) 11:43:02
現代小説について何か言いたいなら、
少なくとも大塚英志『ストーリーメーカー 創作のための物語論』(アスキー新書)
は読んでた方が、変なことを言ってバカにされないですむ。

120 :吾輩は名無しである:2009/12/01(火) 13:48:12
そんなの真に受けるなんてほんとバカだなあ

121 :ニナ川:2009/12/01(火) 17:52:07
「まほうをとくむすめ」
日本民話の会・編
絵・真壁ゆきお
ポプラ社文庫

122 :吾輩は名無しである:2009/12/02(水) 01:30:08
たしかにね、
ギリシア神話(オイディウスでもブルフィンチでもお好きに)、古事記(現代語訳おk)、
アラビアンナイト(ダイジェスト可)、グリム&アンデルセン童話集(ダイジェスト可)、
ガリバー旅行記、宝島、クリカロ、デュマ、ヴェルヌ、プー、赤毛のアン、銀河鉄道の夜、
ダールあたりは読書の基礎中の基礎だよなあ。

123 :吾輩は名無しである:2009/12/02(水) 07:29:11
渓嵐拾葉集

124 :吾輩は名無しである:2009/12/06(日) 03:35:13
馬鹿にされる=常識知らず
中学までの教科書に載っている文学作品を読んでいないと馬鹿にされる(常識しらずと思われる)のでは?
中学までは義務教育であり、皆平等に教科書が与えられるわけだから。
しかし、都道府県、私立公立によって教科書に載せる作品が異なるので、全ての教科書に共通している作品というのが条件だが。
そんな作品はないか?

125 :吾輩は名無しである:2009/12/06(日) 04:23:31
大菩薩峠

126 :N ◆.a7VUr.VD. :2009/12/06(日) 05:00:45
一度は読んでおかないとバカにされる本の数って多すぎるよねw
必読書をまとめて全部読むのは大変すぎるから、バカにされたくない
だけなら、むしろ批評を読んでおけばよいのかもね。

127 :N ◆.a7VUr.VD. :2009/12/06(日) 05:12:33
そのかわりといっちゃなんだが、読んだ批評家の評をそのまんま鵜呑みにすることに
なるわけだけど。 でもその効率性と経済性にはかえがたいものがあるな。
まあ、批評家もたくさんいて、見当違いの評をするのもいれば、そうでないのも
いるんで、誰を指標に選ぶかで、そのあとの行程がだいぶ違ってくるね。

128 :吾輩は名無しである:2009/12/06(日) 05:19:52
横。

議論する価値のないことを云々するは、下げると思うが。その者の価値を。

129 :N ◆.a7VUr.VD. :2009/12/06(日) 05:27:34
>>128
今はsageで書き込んでるけど、ageたほうがいいならageるよ。 たまたま今は
専ブラのsageチェックがデフォルトではいってるだけで。 ま、ageでもsageでも
どっちでもいいし、agesageにこだわるのは馬鹿らしいと思ってるんだけど。

130 :吾輩は名無しである:2009/12/06(日) 05:35:59
ごめんね文意のとりにくい文章で(苦笑

>>128は端的に、――つまんねーこと云ってんじゃねーよぼけwっつってるだけだ(笑

131 :N ◆.a7VUr.VD. :2009/12/06(日) 05:38:01
あっそ。 まあ、よくある2chの風景だな。

132 :吾輩は名無しである:2009/12/06(日) 05:38:14
ふふんxて、ふんぞり返ってりゃ良いのよ(笑
無能なのが、何を、どれだけ読もうが、どーせwwwってね。
その程度の話に。

133 :吾輩は名無しである:2009/12/06(日) 05:40:18
>>126
他人の批評を読んだだけで実際に自分も読んだフリを装う、
というのも技量が要りそうだね。

134 :N ◆.a7VUr.VD. :2009/12/06(日) 05:46:07
>>132
本当に文意がとりづらいね。文章書くのが下手なんじゃないの?

>>133
技量はいるだろうけど、それって必要とされるのは、ある意味
詐欺師として技量だよねw

135 :吾輩は名無しである:2009/12/06(日) 05:49:23
そういえば(これも)福永武彦だったか、丸谷が書いてたの、
『失われた時を求めて』読んでない発言ってあれ、勇気があるなあ?って。
あなたが読んでいない必読書なんちゃらの話。

ってか、ようやるわw あほらしい。俺はそういうのは好かん。

136 :既婚男性:2009/12/06(日) 06:03:10
ほっほほやったーやったーやたーマン。
「少年」ダール著 を読んでないと絶対に馬鹿に
されるぜ!

137 :既婚男性:2009/12/06(日) 06:08:28
俺は、お見合い大好き人間だかっらね。
仕事も、コネで今の会社に入ったぜよ。
どうだまいったか!
エリィティスの作品も読んでおかないと
馬鹿にされるね!

138 :吾輩は名無しである:2009/12/06(日) 06:11:48
自分が読むべき本が分かっていれば、それらを読むだけだ。
限られた時間で、自分の必要とする本がどれほど読めるのか。
他人の思惑に気をとられ要らぬ小芝居まで打とうとする馬鹿は
周囲の失笑を買ってることにも気付けまい。

139 :既婚男性:2009/12/06(日) 06:13:52
135とその妻の口付けの音色がロアール川に響き渡った。

140 :既婚男性:2009/12/06(日) 06:19:07
138へ失笑?にゃははのことどえすか?
137こそ失笑を受けているのでは?
てか批判されてばかりだもんね!

141 :N ◆.a7VUr.VD. :2009/12/06(日) 06:19:57
>>135
丸谷のエッセイは俺も読んだけど、あれは楽屋落ち仕立てだね。

それで、俺の論はそこから批評の重要性っつーものにまで、論の
射程をのばしているんで、論の射程が違うんだなこれがw

って、5回連続で書いたら、連投規制にひっかかっちゃったよ。

142 :既婚男性:2009/12/06(日) 06:33:20
挨拶の声は今日も明るく弾んでいますか?
おはようございます!

143 :N ◆.a7VUr.VD. :2009/12/06(日) 06:36:25
おはようございまーすw

あ、鳥が鳴いてるよ。

144 :吾輩は名無しである:2009/12/06(日) 07:39:02
wwwじぶんで云うのもあれだけれども、なんつーか、
漢文読み下し文みたいだよね俺の地の文て(笑 でもな。

うん。ついてこれないのなら読まなくていいです。俺が扱っているものに。

145 :吾輩は名無しである:2009/12/06(日) 14:06:11
不思議の国のアリス

146 :吾輩は名無しである:2009/12/06(日) 20:27:17
できるWindows95

147 :吾輩は名無しである:2009/12/09(水) 14:37:18

アテーナイオスの『デイプノソプィスタイ』




148 :吾輩は名無しである:2009/12/09(水) 16:16:26
日本国憲法

149 :吾輩は名無しである:2009/12/11(金) 19:24:00
純文学系作品ってどれもこれも必読書臭くて困る。

150 :名無し募集中。。。 :2009/12/11(金) 20:00:02
別に読んでなくてバカにされることはないけど
読んでないの丸わかりの批評をするとバカにされる。

151 :吾輩は名無しである:2009/12/11(金) 20:11:35
三島は全作読んでないと恥ずかしいよ
日本人としてね

152 :吾輩は名無しである:2009/12/11(金) 20:20:57
どんだけー

153 :吾輩は名無しである:2009/12/13(日) 12:04:13
(読書家・教養人を自称するときに)読んでないと馬鹿にされる本と
(日本人・大人として)読んでないと馬鹿にされる本って別だよね
後者なら大分敷居が低いが、>>1に挙げてるのはどっちかと言うと前者の方か

154 :吾輩は名無しである:2009/12/13(日) 17:12:45
どんなに多くの教養書を読破しようとも、
童貞を卒業しなければバカにされる。

155 :ワラビー:2009/12/14(月) 12:18:07
うちの父は「徳川家康」に関する本を殆ど全て持っています



156 :吾輩は名無しである:2009/12/15(火) 00:47:58
>>149
いいかげん大人になろうよw

157 :吾輩は名無しである:2009/12/15(火) 20:45:01
>>155
で、貴方は?

158 :吾輩は名無しである:2009/12/15(火) 21:11:27
共産党宣言
資本論
経済学批判
国家と革命

159 :吾輩は名無しである:2009/12/16(水) 00:06:37
一千一秒物語

160 :吾輩は名無しである:2009/12/18(金) 00:04:49
キッチン

161 :吾輩は名無しである:2009/12/18(金) 19:45:35
今では文学部の学生でも「こころ」を
読んだことのない奴がたくさんいることは
本当に嘆かわしい

162 :吾輩は名無しである:2009/12/18(金) 20:57:40
>>161
そいつは有り難い。
あの自責オナニー小説には本当に反吐が出る。
忘れ去られるならそれに越したことはない。

163 :吾輩は名無しである:2009/12/18(金) 20:57:42
よく分かるWindows95

164 :吾輩は名無しである:2009/12/19(土) 21:00:58
三嶋由紀夫なら
まず、仮面の告白や
金閣寺
潮騒
やな。

165 :吾輩は名無しである:2009/12/19(土) 22:18:13
源氏物語くらい学校で配れば良いのにね


166 :o(^-^)o:2009/12/21(月) 09:28:06
「ダール」の「少年」かな

167 :吾輩は名無しである:2009/12/23(水) 18:40:02
マーガレット・ミッチェル「風と共に去りぬ」
トルストイ「戦争と平和」
ロマン・ロラン「ジャン・クリストフ」

168 :吾輩は名無しである:2009/12/24(木) 11:45:03
>>166
読んだことないけど一度もバカにされたことないよ

169 :吾輩は名無しである:2009/12/24(木) 22:45:08
>>168
ばーかばーか!

170 :o(^-^)o:2009/12/25(金) 11:13:06
「ダール」の「少年」は、面白いよ o(^-^)o

171 :吾輩は名無しである:2009/12/25(金) 12:24:51
古事記
源氏物語
徒然草
論語
この四つは必ず読め
読まないと俺がバカにしてやんよ

172 :吾輩は名無しである:2009/12/25(金) 12:27:11
馬鹿がいくら吠えようと失笑を買うだけだな

173 :吾輩は名無しである:2009/12/25(金) 12:31:50
>>172
読まないのか?ばーか、ばーか

174 :吾輩は名無しである:2009/12/26(土) 10:13:02
男もするな日記というものを
と教室で読み上げちゃった時

175 :吾輩は名無しである:2009/12/26(土) 16:00:04
CARP検定

176 :ワラビー o(^-^)o:2009/12/26(土) 21:26:48
ワラビーの家には、本が300冊くらいあります。o(^-^)o

177 :o(^-^)o:2009/12/26(土) 21:56:22
色の秘密―最新色彩学入門 (文春文庫PLUS) (文庫)

178 :☆・.*゚.☆・.゚・.・*Aufwiedersehen!!*・.* .゚☆ .゚*・.・☆:2009/12/26(土) 21:57:17
すげーこと気づいた!!
ひらがなの『た』のつなげ字と
筆記体の『k』って
同じじょね!?


179 :o(^-^)o:2009/12/26(土) 22:09:38
そうだと思うよ。

180 :☆・.*゚.☆・.゚・.・*Aufwiedersehen!!*・.* .゚☆ .゚*・.・☆:2009/12/26(土) 22:34:14
あいやー

181 :吾輩は名無しである:2009/12/26(土) 23:17:36
>>171
読みたいんだけど、原文で読むの?
あるいは現代語訳したオススメの人おしえて

182 :吾輩は名無しである:2009/12/26(土) 23:29:12
>>176
300冊全部読破したなら崇めてやろう。

183 :吾輩は名無しである:2009/12/27(日) 00:15:52
>>181
原文で読めよ
源氏物語や徒然草は中学・高校レベルだし
古事記や論語は白文の方が圧倒的に分量が少ないから
解釈という雑音が耳に入らないですむ。

184 :吾輩は名無しである:2009/12/27(日) 02:17:06
>>183
なに命令してんだよこのタコ

185 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/12/27(日) 02:42:25
>>183
白文って…(笑)
日本書記ならいいけど、古事記は読むの無理だよ(素人にはね)。
ていうか古事記読んだことないだろw
論語と一緒にした白文云々発言で、読んでないのがバレバレだな。
とりあえず現物みろ馬鹿野郎。

186 :吾輩は名無しである:2009/12/27(日) 07:33:22
>>181
人それぞれ向き不向きがあるだろうから書店で自分で選ぶのがよいと思う
自分は古事記は岩波文庫と講談社学術文庫で読んだ
岩波は前半にまとめて読み下し文に下に注がつき、後半にまとめて原文(白文)、
学術文庫が格段ごとに読み下し文と現代語訳と注と詳細な解説の繰り返しになっている
その他河出文庫は現代語訳のみ、角川ソフィアビギナーズは有名な部分だけの読み下し文とその現代語訳しかないらしい
お金があるなら岩波の大系、小学館の全集、新潮の集成などでもいい。個人的に集成の小ぶりな大きさとレイアウトが好き
源氏物語は岩波文庫(原文)と青空文庫の樋口訳を参照しながら読んだ
源氏物語はこってりした和文だから原文だけだとつらいが原文でないと味わえない表現の巧みさがある
岩波の各巻の頭に載っている系図が役に立った
現代語訳は谷崎訳が原文に忠実らしい。円地訳と瀬戸内訳も有名だけどよくしらないので詳しくは古文漢文板で
徒然草は漢文訓読調でテンポよい。岩波文庫(原文)でもけっこう読める
江戸時代中期から寺子屋の教科書の定番でよく読まれたらしいが
子供からしたら上から目線で説教くさいところが多くて退屈だったんだろうななどと思う
年をとると共感できるところも多い
論語は岩波現代文庫の宮崎訳でよんだ
白文、読み下し文、現代語訳の順でたまに解説がつくこともある
古くて新しい東洋思想の源流。君子に限らず読むべし
>>183
古事記の原文は純粋な漢文ではなく歌のような和語の要素も入り乱れていて
仮名が定まってない時代なので人名・地名などは全て漢字で書かれているが
当て字みたいなものだから同じ神が違う頁では違う字で書かれていたりして混乱する
読み下し文で解説がないと素人にはとても読めたものじゃないと思う

187 :吾輩は名無しである:2009/12/27(日) 07:47:23
岩波文庫の古事記の後半にある原文は返り点と句読点があるから白文とは言わないか
読み下す前の原文が読んでみたい人は岩波でどうぞ
あと、青空文庫に鈴木三重吉の古事記物語がある
これは重要な物語を現代語で子供むけに翻案してあり
生々しい部分は隠されているし、神社の由来とかはさっぱりわからないが
古事記の概要だけしりたいひとはこれでもいいかもね

188 :吾輩は名無しである:2009/12/27(日) 09:12:59
ディケンズの『クリスマス・キャロル』
この前あるタレントがこの物話を知らなくて今度
のアニメを見て感動したという話をしていて(ノ∀`)アチャーと思った

189 :ザ・スミス:2009/12/27(日) 09:17:33
ネタにマジレスするバカがいるスレはここですか?

190 :吾輩は名無しである:2009/12/27(日) 09:18:38
英米人ならどうか知らんが
日本人なら知らなくてもおかしくない

191 :吾輩は名無しである:2009/12/27(日) 09:21:21
>>189
バカはおまえじゃん
出てくんな

192 :吾輩は名無しである:2009/12/27(日) 09:35:59
無知は全てをネタで済ませたがるもんだよ

193 :吾輩は名無しである:2009/12/27(日) 09:54:11
>>174
これは確かに恥ずかしいな

194 :吾輩は名無しである:2009/12/27(日) 10:27:09
>>183よりはマシだな

195 :186:2009/12/27(日) 10:55:53
青空文庫の樋口訳ではなく与謝野訳の間違いです(汗)すいません

196 :吾輩は名無しである:2009/12/27(日) 17:01:39
けど実際「古典」を翻訳で読むとかバカの極みでしょ
俺だったら恥ずかしくてできない

197 :吾輩は名無しである:2009/12/27(日) 17:34:47
あんたは生きてること自体が恥ずかしいんだろw

198 :吾輩は名無しである:2009/12/27(日) 17:37:49
原文で、脳内で訳さないで読むってこと
何か駅前留学みたいなこと言ってるな
古語学学校でも作れよ

199 :吾輩は名無しである:2009/12/27(日) 17:42:34
吾輩は猫である
こころ
坊ちゃん



200 :吾輩は名無しである:2009/12/27(日) 19:51:55
>>186
神様ありがとう!

201 :吾輩は名無しである:2009/12/28(月) 02:28:34
常識的というか世間に媚びるという意味では吉川三国志じゃね?

202 :吾輩は名無しである:2009/12/28(月) 02:53:12
そうだな

203 :吾輩は名無しである:2009/12/30(水) 14:39:03
>>201

読むの、結構つらかったよ。
登場人物はベタベタの現代語でしゃべるし、
戦闘描写はほぼ無いし、どこをどう楽しめば良いのか分からなかったね。
通俗歴史小説の文学史的な価値しか感じられなかった。

204 :吾輩は名無しである:2009/12/30(水) 15:02:21
>>23
必読書150 ってなに?



205 :吾輩は名無しである:2009/12/30(水) 16:49:14
吉川三国志は曹操がかっこいい

206 :吾輩は名無しである:2009/12/30(水) 17:04:02
豪華愛蔵版だと
ピンイン振ってあるけどな

207 :吾輩は名無しである:2010/01/02(土) 11:25:23
赤本

208 :吾輩は名無しである:2010/01/02(土) 11:28:02
過去数年分の赤本読んでおけば、ほぼ大学に合格できる

209 :吾輩は名無しである:2010/01/02(土) 20:27:44
赤本・・・・・・・・こりゃ英和。o(^-^)o
http://kyogakusha.co.jp/

210 :吾輩は名無しである:2010/01/02(土) 21:40:39
>>52
> ブルース・スターリング  「ニューロマンサー」 ハヤカワ文庫SF

ここは間違えんなよ・・・

211 :吾輩は名無しである:2010/01/03(日) 01:24:10
あっ!
ブルース・スターリング版があったのかw

212 :吾輩は名無しである:2010/01/03(日) 23:28:00
保坂和志『小説の自由』
これを読まないで小説を語るな

213 :吾輩は名無しである:2010/01/04(月) 06:20:56
神曲
ファウスト

今度挑戦します。。。。。。

214 :吾輩は名無しである:2010/01/04(月) 10:47:21
ハイエルマンス・・・・・・・・「天祐丸」

215 :吾輩は名無しである:2010/01/05(火) 12:56:58
六法全書

216 :吾輩は名無しである:2010/01/05(火) 18:34:39
長距離走者の孤独

217 :吾輩は名無しである:2010/01/07(木) 17:13:03
四庫全書

218 :吾輩は名無しである:2010/01/07(木) 17:34:16
>>217
感想を述べて貰いましょうか。

219 :吾輩は名無しである:2010/01/08(金) 00:04:19
日本人で小説読みなら圧倒的に読んでて当然的な空気を持ってるのが、こころと人間失格じゃないか
これ以外だとなにかあるかね?罪と罰とか?

220 :吾輩は名無しである:2010/01/08(金) 00:09:23
芥川の「羅生門」とか「トロッコ」とかは?

221 :吾輩は名無しである:2010/01/08(金) 01:02:33
シェイクスピアはハムレットやリア王ぐらいは読んでないと恥ずかしいかな

222 :吾輩は名無しである:2010/01/08(金) 01:02:52
こころより坊っちゃんがいい

223 :吾輩は名無しである:2010/01/08(金) 01:06:05
>>219
雪国とノルウェイの森かな

224 :吾輩は名無しである:2010/01/08(金) 01:26:33
ノルウェイは読んでると恥ずかしい
間違って読み始めても途中で投げ捨てるもの

225 :吾輩は名無しである:2010/01/08(金) 01:35:49
コーラン

226 :吾輩は名無しである:2010/01/08(金) 02:27:21
>>224
非リアの文学キモヲタならそうかもしれないけど
普通の大学生なら読んでないとかなり恥ずかしいぞ
今時のヤングの文学って言えばノルウェイだから

227 :吾輩は名無しである:2010/01/08(金) 09:59:45
吉田松陰関連の本は
一冊くらいは読んどくべき

228 :吾輩は名無しである:2010/01/08(金) 10:15:50
ヤングってw
おっさん何才?
ふつうの学生はヤングなんていわないよ。
ノルウェイもはずかしいし。

229 :吾輩は名無しである:2010/01/08(金) 12:35:29
破戒
夜明け前

230 :吾輩は名無しである:2010/01/08(金) 20:50:58
ヤングワロタw

231 :吾輩は名無しである:2010/01/08(金) 21:05:04
フーコー「狂気の歴史」

232 :吾輩は名無しである:2010/01/08(金) 21:22:29
暗夜行路

233 :吾輩は名無しである:2010/01/08(金) 21:28:34
ペンギンのルーちゃん

234 :吾輩は名無しである:2010/01/08(金) 23:43:47
ノルウェイの森読んでる奴なんて、普通にダサいと思うけど…


俺は「銀河鉄道の夜」かな

235 :吾輩は名無しである:2010/01/09(土) 00:24:57
銀河鉄道って子供向けでしょ
私は子供のころから新しい読書体験してませんって言ってるようで恥ずかしい
やはりナウい大人はノルウェイの森だね

236 :吾輩は名無しである:2010/01/09(土) 01:07:13
読むべきか読むべきでないかという判断は、基本的に読んだ後にしか下せない。
苦しいね。

237 :吾輩は名無しである:2010/01/09(土) 01:26:09
>>235
お前、あまり本読んでないだろ

238 :吾輩は名無しである:2010/01/09(土) 02:05:22
やっぱ読書自慢最高!

239 :吾輩は名無しである:2010/01/10(日) 05:21:46
おちんちん

240 :吾輩は名無しである:2010/01/11(月) 23:37:40
バカにされるかされないかで読んでるん?

241 :吾輩は名無しである:2010/01/11(月) 23:52:56
勿論。

242 :ε=┏(*゚▽゚)┛:2010/01/12(火) 00:21:36
ォマィ等バカ過ぎてワロタ((笑))

243 :吾輩は名無しである:2010/01/12(火) 05:43:03
ウィトゲンシュタイン・論理哲学論考

244 :吾輩は名無しである:2010/01/12(火) 08:25:18
国語辞典

245 :吾輩は名無しである:2010/01/12(火) 08:59:36
文学板としては、こゝろと人間失格に並ぶくらい、いやそれ以上に読んでて当然的なのが源氏物語だ
いづれの御時にか、女御更衣あまたさぶらひ給ひけるなかに、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれてときめき給ふありけり
おぼろげにせよ書き出しが聞いたことあるような有名な古典は読んでおいたほうが恥ずかしくない
いまは昔、竹取の翁といふもの有りけり、野山にまじりて竹を取りつゝよろづのことに使ひけり
をとこもすなる日記といふものを、をむなもしてみむとてするなり
春はあけぼの、やうやう白くなりゆくやまぎはすこしあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず、よどみに浮かぶうたかたはかつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし
つれづれなるまゝに日ぐらし硯に向かひて、こゝろに移りゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ
月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人也
こんなところか

246 :吾輩は名無しである:2010/01/12(火) 09:38:43
考えてみると書き出しなら古典のほうが有名なものが多いな
ある日の暮方のことである。一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。とか、
メロスは激怒した。必ず、かの邪知暴虐の王を除かなければならぬと決意した。とか
国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。とか、
幼時から父は、私によく、金閣のことを語った。
とか書き出しにタイトルが含まれるならまだしも
「おい地獄さえぐんだで!」とか、
わたくしは殆ど活動写真を見に行ったことがない。とか
「こいさん、頼むわ。―」とか、
私は頬を打たれた。分隊長は早口に、ほぼ次のようにいった。
とかは分からない人が多いだろう。つまり読むべきは、古典>近現代文学

247 :吾輩は名無しである:2010/01/12(火) 20:32:33
漢語林

248 :吾輩は名無しである:2010/01/12(火) 22:00:15
これ読め2010

249 :吾輩は名無しである:2010/01/12(火) 22:37:50
裸のランチ

250 :吾輩は名無しである:2010/01/13(水) 00:10:04
>>246
声に出して読む日本語を読んどけってことか。

251 :ε=┏(*゚▽゚)┛:2010/01/13(水) 02:27:26
ナンデサド読まんの?信じられん((笑))

252 :吾輩は名無しである:2010/01/13(水) 19:40:34
サービス品質の見える化・ビジュアル化
金子憲治著
日科技連

253 :吾輩は名無しである:2010/01/13(水) 20:11:13
なんだかんだでカラマーゾフ
文芸、評論関係でこれほど引き合いに出る小説も他にないのでは?

あとなぜか出てないので「沈黙」も挙げとく

254 :吾輩は名無しである:2010/01/13(水) 22:09:51
20世紀少年

255 :吾輩は名無しである:2010/01/14(木) 07:53:41
細木数子

256 :吾輩は名無しである:2010/01/14(木) 17:44:47
現代児童文学論

高いが、神書。

257 :吾輩は名無しである:2010/01/19(火) 20:55:09
バタイユ 眼球譚
これ読んでない奴とは結婚できん

258 :吾輩は名無しである:2010/01/20(水) 05:19:16
古今和歌集
新古今和歌集
小倉百人一首

259 :吾輩は名無しである:2010/01/20(水) 14:58:31
>>55

「マイナス・ゼロ」

>>1

旧約聖書とキリスト教徒が呼ぶものは、
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の源流という意味で重要。
でありながら読む気がしない。笑

仏典の現代語訳だったら幾分かは興味持つ。

260 :吾輩は名無しである:2010/01/20(水) 17:42:13
>258
さらに「死者」のよさを語り合える旦那がほしいな

261 :吾輩は名無しである:2010/01/20(水) 18:38:04
『エコロジカル・フットプリント』は環境問題を考えるときには必読だな。
例えば今の日本ではすでに国土の4倍分を足跡で埋められており、
日本は環境に高負荷な社会であることがわかる。


262 :吾輩は名無しである:2010/01/30(土) 06:15:01
『百年の孤独』



文庫化したら読む(笑)

263 :吾輩は名無しである:2010/01/30(土) 07:07:39
ノルウェイ
読んでるって言うの恥ずかしいよね、って言えるくらいがいい
本当に読んでないってよりはいい

264 :吾輩は名無しである:2010/01/31(日) 00:04:59
韋駄天

265 :吾輩は名無しである:2010/01/31(日) 03:40:13
集英社の『マンガ世界の歴史』


266 :吾輩は名無しである:2010/02/10(水) 10:21:24
「人を動かす」デール カーネギー

267 :吾輩は名無しである:2010/02/11(木) 01:02:14
昔はドストエフスキーの一冊くらいは読んでおかないとと思い、
買って数ページ読んでは挫折してた。もう諦めた。


268 :吾輩は名無しである:2010/02/11(木) 01:24:10
ドストも読んでないのに文学板閲覧(笑)

269 :吾輩は名無しである:2010/02/11(木) 01:58:28
↑こういうのが文学好きには多い。それ故読むべき本は読んどかないとバカにされる。

270 :吾輩は名無しである:2010/02/11(木) 02:56:58
でもそんなのよりも、てかどんなのよりも俺のほうが読めるしな(笑わない
馬鹿に、馬鹿にされたってさ。


271 :吾輩は名無しである:2010/02/11(木) 03:03:51
それこそ逆にさ、対象が強ければ強いほどより一層に求められるところの、
強度ってやつがそもそもそんなのには微塵もないのだから。少なくともこの
俺との比較では。故にぜんっぜん平気。ハナで笑ってあげちゃいます。
少なくとも我は知る。これで十分だ。

272 :吾輩は名無しである:2010/02/11(木) 03:16:15
翻訳で読んで他人を下に見ることができる神経が信じられねえ
想像力だけじゃなく羞恥心も欠如してるんだろうが
何でもいいから読めば偉いと思ってる馬鹿は絶えないな

273 :吾輩は名無しである:2010/02/11(木) 03:19:04
原書で〜

専攻していれば〜



274 :吾輩は名無しである:2010/02/11(木) 03:24:40
俺は、しっかし、読んでなくても下に見るからなあ(笑 他人を。素で。
そんなが、身に染み込んでいる。…なっかなかひとにはイメージ出来ないんだろうがww
うん。わかんないおも。俺はだって、ちっちゃいちっちゃいころからの、恫喝者で。
ひとを暴力で以て屈伏させるさせることに、長らく疑問を持ち得なかった人間。

275 :吾輩は名無しである:2010/02/11(木) 03:33:03
あww“させるさせる”てw 刺します挿します

――「この」俺が読むが故に、そこには意味も生じるのだと。マジでそんな風に。
がしかし他人じゃ(俺ではない。俺以外のが)それも、かなわないだろうってね。素で。
ええ、ええ、斯様にわたくしはとってもに、しあわせな人間なんですよん(笑 わらえ

276 :吾輩は名無しである:2010/02/11(木) 03:36:11
なんか必死なやつがいるなw。読書自慢できるほど本読んでないんだろうなw

277 :吾輩は名無しである:2010/02/11(木) 03:43:12
端的に、おれは、オレスゲーは良く(てかいつも?w ああ我ながら。。。)
云うけんども、粘着をして他人を腐すっつうのはまんづヨォやらないでしょう?(笑
そういうこった。根っこの根っこで自身のそんなに疑いがない。故に安定している。

278 :吾輩は名無しである:2010/02/11(木) 03:47:22
うん。無駄。向き合えるだけの強度を内には持たぬ者が、
どれだけモノを読んだってさ。そんな話。


279 :吾輩は名無しである:2010/02/11(木) 04:25:08
やっぱ読書自慢最高!

読書の目的は読書量で他人を見下すこと♪

280 :ε=┏(*゚▽゚)┛:2010/02/11(木) 06:03:56
マルキ・ド・サド((笑))

281 :吾輩は名無しである:2010/02/11(木) 08:58:08
このあいだ会社の人間7、8人と飲んだのだが、オレの他は誰も『魔の山』を知らなかった。
世間って、そんなものなんだな。

282 :吾輩は名無しである:2010/02/11(木) 09:35:33

      知ってるけど読んだことない。 

      ,,   ,,          i~"\   /"~i
     /::`、_/::`、        ', ーミロミー  /
   }><{:::::::::::::::}><{       i,/::::::::::::`.、,i
   /::::◯::::::::◯::`,       ,'::◯:::::::◯::`、
   `、:::::(_人_):::::/       i::::::::<>::::::::::',
 , - 、 `''i::::::::::i''´           |::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、
 !j~ヾ;', /:::::::::`、         ',:::::::Φ:::::`、:::::::::彡';ヤン
  , - ,i:i/:::::::::::::::`、        ヽ、::::::::::::::::ヽ、;;;彡;シ
 レ⌒'Y::::::::::::::::::::::)         `"''ス''''ス'''''"""´
      ̄ ̄ ̄ ̄

283 :吾輩は名無しである:2010/02/11(木) 17:44:27
>>281のように無学な連中を見下して喜ぶ。
それが文学の楽しみ。

284 :吾輩は名無しである:2010/02/11(木) 19:02:10
魔の山知らないってのは痛いなあ
せめて読んでなくてもヴェニスやトニヲ書いた人でしょ?
ぐらいは言えないと社会人として終わってる。俺だったら恥ずかしくて生きていけない

285 :吾輩は名無しである:2010/02/11(木) 19:06:13
   _
   /〜ヽ
  (。・-・) マンガ化されてないの?
   ゚し-J゚

286 :吾輩は名無しである:2010/02/11(木) 19:56:33
文学板を基準にするとハードル上がるなあ。
まあ俺もドストエフスキーを一冊も読んでない奴が
文学を語るなよと内心は思っているけどね。

287 :ε=┏(*゚▽゚)┛:2010/02/11(木) 21:05:14
夢野久作((笑))

288 :吾輩は名無しである:2010/02/11(木) 21:32:38
>>286
読んでるかどうかはともかく、名前すら知らないのは痛いよ。
地方公務員上級職の教養問題程度の知識ではある。
すなわち、一般教養の範囲内ということ。

289 :吾輩は名無しである:2010/02/11(木) 21:44:54
>>281
まあお前の知らないことを向こうは知ってるわけだしな
いわゆる常識として

他愛もないことで他人を見下すやつは、
自分も周りから同じように扱われるよ

290 :吾輩は名無しである:2010/02/11(木) 21:56:15
他愛もないことじゃないから問題なんだよ
アンゴラの場所知らなくても、イギリスやドイツの場所しらなかったら恥ずかしいだろ

291 :吾輩は名無しである:2010/02/11(木) 22:16:27
文芸書なんて、アンゴラですよ

292 :吾輩は名無しである:2010/02/11(木) 23:04:46
文学ヲタには一般教養なんだろうね

293 :吾輩は名無しである:2010/02/12(金) 00:02:36
「金閣寺」に軍人が出征のために女と別れるときに、
女がオッパイ出して乳を碗に入れて、軍人に飲ませるくだりがあるが、
子供心にも「アホくさ」と思ったな。

こういうのを読んでありがたがっているくらいなら、
文学なんか読まないほうがいいね。

294 :吾輩は名無しである:2010/02/12(金) 00:22:31
>>286
それと同じことを、無職引きこもりの作家が言ってたな。

295 :ε=┏(*゚▽゚)┛:2010/02/12(金) 09:47:17
ンマ-ジャポンに居る限り宗教書ゎ読む必要ゎナス((笑))

296 :吾輩は名無しである:2010/02/18(木) 07:32:36
絵でわかるマナー辞典

297 :吾輩は名無しである:2010/02/18(木) 12:28:20
マニュアル本は文学ではない。


298 :吾輩は名無しである:2010/02/20(土) 06:24:25
勝間本

299 :吾輩は名無しである:2010/02/21(日) 05:18:47
論語
大学
中庸
孟子

300 :吾輩は名無しである:2010/02/21(日) 06:30:57
カラマーゾフの兄弟
罪と罰
白痴
悪霊
未成年

301 :吾輩は名無しである:2010/02/28(日) 08:01:35
カフカの変身

302 :吾輩は名無しである:2010/02/28(日) 08:24:04
村上春樹さんの「海辺のカフカ」

303 :吾輩は名無しである:2010/02/28(日) 08:46:07
中田英寿の本

304 :吾輩は名無しである:2010/03/24(水) 03:35:38
やはり翻訳は信用し難いので
「豊饒の海」 三島由起夫

305 :吾輩は名無しである:2010/03/24(水) 13:51:34
三島なら「葉隠れ入門」がお勧め。


306 :吾輩は名無しである:2010/03/24(水) 14:39:13
英語もできない三島信者w

307 :吾輩は名無しである:2010/03/24(水) 14:46:20
>>306
いや、英語は余裕だがロシア語は・・

308 :吾輩は名無しである:2010/03/24(水) 14:48:25
>>305
ちょっと買ってくる

309 :暗黙の要求:2010/03/29(月) 20:46:58
原民喜。

「夏の花」を言う言葉がある。
「夏の花」が言わせる言葉がある。

「夏の花」を言う言葉があっていいと思う。
模範解答的に、事実を淡々と叙述している、感情的になっていない、など。
しかし、中学生を対象に「夏の花」を題材として感想を求めたところ、実にさまざまな意見があった。
そこには、小賢しい意味付けがされていない「夏の花」があった。

原子力は自然力である。しかも、それに打ち勝つ他種の自然力はないのである。頼むところはただ一つ、
「原子力は自然力ではあるが、少なくとも地球上では、人間の手を通してしか発現しない」という事実である。
湯浅秀樹「原子と人間」より。

310 :吾輩は名無しである:2010/03/29(月) 21:35:23
>>308
本なんか読まないでも、俺が教えてやる。
「葉隠れ」とはアダムとイブが局所をでっかい葉っぱで隠す話だ。
それに入門が付いて「葉隠れ入門」となれば、アダムが局部を葉っ
ぱで隠しながら、イブの門にアダムがナニを入れる話になるんだ。

311 :吾輩は名無しである:2010/03/30(火) 03:49:10
>>284
知ってる方が珍しいと思うが

312 :吾輩は名無しである:2010/03/30(火) 09:51:33
社会人のどれだけがトーマス・マンを読んでるだろうか。
因みに自分は「ヴェニスに死す」は映画は観たが本は読んでない。


313 :吾輩は名無しである:2010/03/30(火) 10:13:28
ええ?トーマス・マンはドイツ文学では基本図書だろw
Der Zauberberg も Der Tod in Venedig も普通に読んでるだろ、
この板にいるやつらなら。

314 :吾輩は名無しである:2010/03/30(火) 10:28:17
>>313
>>284

論点は日本の「社会人として知っているかどうか」。
この板の住人かどうかでもドイツ文学の基本図書かどうかでもない。


315 :吾輩は名無しである:2010/03/30(火) 20:23:28
不用意に「社会人」なんて使わないように
ここは格好良く「教養人」

316 :吾輩は名無しである:2010/03/31(水) 10:22:29
君が小説家なら古井由吉の本は読んどかないと
読者からバカにされる

317 :吾輩は名無しである:2010/03/31(水) 14:12:21
>>314
要するにちみは「社会人の7割以上はトーマスマンを読んでない」って言いたいんだろ?
つまり>>284の言葉を借りるなら7割の社会人が「社会人として終わってる。恥ずかしくて生きていけない」レベルなんだよ

社会人になったからといって「真の社会人」になれるわけではない
そして現在の日本では実際そんな感じでゆとり化がひどいわけだ
昔はみんなサルトルもカミュもドストもトルストイも読んでたのが当たり前なんだがな

318 :吾輩は名無しである:2010/03/31(水) 14:24:49
文学こじらせちゃうとこうなるんだな

319 :吾輩は名無しである:2010/03/31(水) 15:00:31
意気がってるのは所詮ネットだけででしょ

320 :吾輩は名無しである:2010/04/02(金) 03:21:35
みんなそういう経験ってあるんじゃないかな
温かく見守ってあげようじゃないか
ネットの恥は書き捨てってことで

321 :吾輩は名無しである:2010/04/02(金) 12:34:59
>>317
>「真の社会人」w



322 :吾輩は名無しである:2010/04/08(木) 01:37:10
つまり読書自慢最高!

323 :吾輩は名無しである:2010/04/08(木) 01:37:18
聖書とか読む気にならんわ

324 :吾輩は名無しである:2010/04/08(木) 01:42:02
自分の修養ではなくてあくまでも他人を見下してオナる為の読書最高!

325 :吾輩は名無しである:2010/04/08(木) 06:58:54
>>323
聖書読まんと、西洋のものは全く分からんと思うぞ。


326 :吾輩は名無しである:2010/04/08(木) 09:27:42
聖書は世界不思議発見。
旧約は謎の塊。
旧約はキリスト教成立までの最も重要な期間の、世界文明の発祥地で
あり、当時の世界文明の中心であったギリシャを含めた近東の文明の
集約されたものという一面があるんだよな。
ヨブ記の解釈については欧州の様々の文学者が熱心なコメントを残し
てる。作品にも旧約をモチーフにしたものは多い。
ただ、旧約は当時の文明のダイジェストの一種に過ぎない訳であって、
近東一帯の当時の文書と比較しながら語られるべきなんだよな。
そういった研究はまだ進行中な訳で。
エリエット・アベカシスの「クムラン」が死海文書をモチーフにしてた
ように、旧約や「死海文書」、エジプトの「死者の書」などはこれから
の、世界文学の大きなモチーフとして流行する可能性すらあるんだよな。

327 :吾輩は名無しである:2010/04/08(木) 15:09:13
死海文書が流行ったのは今から40年くらい前の話だよ。

死海文書ってのはローマ皇帝ネロの時代にローマ軍がエルサレムを攻撃した際に、
ヘブライ人たちがエルサレム神殿図書館にあった文書を避難させて
自軍の要塞があったクムランの町の洞窟の中に隠したことから
現在まで残存していた文書。それ以外の宗教的な一次資料はどれも現存してないので
おそらく戦火で焼かれたか人為的に破棄されたのだろう
死海文書には従来のキリスト教の教義を転倒させるような内容が
含まれているので、ローマ・カトリックにとっては非常に都合が悪い

328 :吾輩は名無しである:2010/04/08(木) 18:29:50
課題図書全部

329 :吾輩は名無しである:2010/04/11(日) 00:27:43
読書自慢は千擦りに勝る気持ち良いオナニー!

330 :吾輩は名無しである:2010/04/11(日) 07:06:22
死海文書の研究は40年前とは比べ物にならないほど進んで
ると思うんだが。
ポストモダンの終焉から、人文学的興味の焦点はポスト・
クラシカルに移って来ているというのに。

331 :吾輩は名無しである:2010/04/11(日) 07:45:57
40年前から人文学の方法論なんて何か変化したのか?
「ポストモダン」も「ポストクラシカル」もただのスローガン、ただの掛け声だろ
ポストモダンで結局一体なにがどう変わったんだよw
無理やりアカデミズム内部で流行を捏造されても、経済効果ゼロだし、
一般市民はただヒイて避けて通るだけ。
アカデミズム内での流行り廃りなど海の表面をわずかに震わせる細波程度だろw

332 :吾輩は名無しである:2010/04/11(日) 08:16:27
方法論が変化したかはともかく、新しい事実の発見は一杯
あっただろうね。
流行の捏造という批判を真摯に受けての結果がポスト・クラシカルと
思いたいがw

333 :吾輩は名無しである:2010/04/11(日) 09:27:22
a

334 :吾輩は名無しである:2010/04/11(日) 09:28:38
六年後には少し文学的な聖書が出来上がるらしい

335 :吾輩は名無しである:2010/04/11(日) 13:03:08
結局、方法論はなにも変わっていない、ってことだろw
ポストモダンだ、ポストなんちゃらだ、って掛け声は威勢がいいが
内実は十年一日のごとく同じことをやってるんだろ?
素直に認めろよなあ

336 :吾輩は名無しである:2010/04/11(日) 13:06:28
ポストモダンだとか構造主義とかあったけど、アプローチの方法論の違いだけで
思索そのものの掘り下げという点では変わりがないからね。


337 :吾輩は名無しである:2010/04/11(日) 13:31:06
だいたい、むかし死海文書が流行ったのは

    ,ィィr--  ..__、j
   ル! {       `ヽ,       ∧
  N { l `    ,、   i _|\/ ∨ ∨
  ゝヽ   _,,ィjjハ、   | \  > 死海文書には従来のキリスト教の
  `ニr‐tミ-rr‐tュ<≧rヘ   > > 教義を転倒させるような内容が
     {___,リ ヽ二´ノ  }ソ ∠  > 含まれているので、ローマ・カトリックにとっては
    '、 `,-_-ュ  u /|   ∠  > 非常に都合が悪いんだよ!!
      ヽ`┴ ' //l\  |/\∧  /
--─‐ァ'| `ニ--‐'´ /  |`ー ..__   `´
    く__レ1;';';';>、  / __ |  ,=、 ___
   「 ∧ 7;';';'| ヽ/ _,|‐、|」 |L..! {L..l ))
   |  |::.V;';';';'| /.:.|トl`´.! l _,,,l | _,,|  , -,
    ! |:.:.:l;;';';';'|/.:.:.:||=|=; | |   | | .l / 〃 ))
    l |:.:.:.:l;';';'/.:.:.:.:| ! ヽ \!‐=:l/ `:lj  7
    | |:.:.:.:.l;'/.:.:.:.:.:.! ヽ:::\::  ::::|  ::l /

っていうレベルでしょ
研究は進んでるんだろうけど、今のカトリックと原始キリスト教が
ほとんど別物ってのは周知のことだし今さら大したネタにならんだろ
どのみちアカデミズムがどうとかポストモダンがこうとか関係なくね?

338 :吾輩は名無しである:2010/04/11(日) 13:40:27
そういえばあったなぁ、テーマ批評とかヌーベルクリティックとか
構造主義的文学研究とか(過去形)

で、それらの方法論の登場で文学研究の方法は一新したのか?
一時期、激烈な勢いを持っていたポストモダンはどこへ行った?
結局、ポスト・ポストモダンは到来せずに先祖返りですか。
というか、文学研究の方法論なんて大半の一般人にとっては
犬も喰わないウンコ、どうでもいいことだろ。
どうでもいいことについて議論するなよw
そこらへんが他の自然科学や実践的な学問とは違うところだよなぁ・・・

339 :吾輩は名無しである:2010/04/11(日) 13:47:43
ホスト無惨。――ちなみに以下はアルフォンス(非PL
http://www.youtube.com/watch?v=oDoGMQMl77A&fmt=18

340 :吾輩は名無しである:2010/04/11(日) 23:58:21
何だっけ、「つきひははくたいのかかくにしてゆきかふとしもまたたびびとなり」で始まるやつ。
学生時代に読んでなるほどと思った。

341 :吾輩は名無しである:2010/04/12(月) 02:00:31
そこ覚えてて題名忘れるとか嘘だろ

342 :吾輩は名無しである:2010/04/12(月) 08:44:35
聖書は読んでおいていいかも。
時折、適切なタイミングで引用できると格好いい。


343 :吾輩は名無しである:2010/04/12(月) 10:05:36
>>342
かっこいいからw

344 :吾輩は名無しである:2010/04/12(月) 10:48:46
>かっこいいからw
勿論そうさ。
他にどんな意味がある?


345 :吾輩は名無しである:2010/04/13(火) 22:24:40
論語と菜根譚

346 :吾輩は名無しである :2010/04/13(火) 22:56:35
金閣寺 三島由紀夫

347 :吾輩は名無しである:2010/04/14(水) 00:34:50
「豊饒の海」は日本の宝だ。

348 :吾輩は名無しである:2010/04/14(水) 11:27:35
論語って会社経営者とかが好きだよね。
もともと葬式の儀式を仕事にしていた孔子が、皇帝に取り入って
君主の徳政を説いた内容だから、人を使おうとする人が気に入るのは
ある意味当然だと思う。でも、大多数の人は使われる立場だから、
論語なんて読む必要はないだろうな。


349 :吾輩は名無しである:2010/04/16(金) 17:12:16
孫子は素直に良書だとおもふ。
岩波をちらっと読んでるけど、自分の行動にも参考になる。

若い人は先に王陽明や孫子を読めば良いと思う。
歴代の中国の皇帝や日本の幕府は儒教を公の学問として用いてた。
素直な人は、一層弱い良い子ちゃんになっちゃう学問。
マインドコントロール的なんだよな。
神秘的な箇条書きのせいで余計に、子の教えは絶対的な感じに思えてくる。
若い頃に読んじゃって無意識に影響を受けると、その後は「理想主義の良い人損」な人生になりそうだ。
そうなるとある意味危険だよね。

平和のための知恵でもあるのだろうけど、
中国の発展が「眠れる獅子」的に長年阻害されてきたのも、
儒教がエリートの思考に限界を作っていたからなのかもしれない。

論語は成熟してから読めば心の支えになると思われ。
韓非子も個人的には良いと思う。寓話とか面白い。

350 :吾輩は名無しである:2010/04/16(金) 23:35:07
最近、某国首相のテレビにおける弁明を見て
「巧言令色、仁鮮し」(飾り立てた言葉によって、逆に内実は損なわれていくのだという意味)
だなあ、とつくづく思うね。
これは、上辺だけの綺麗ごとをほざく奴は内容は空っぽだ、とする俗説ではなく、
見かけの華やかな言動によって話者の配慮がそちらに削がれてしまうので、
物事の実質が失われてしまう(だから冷静に淡々と話さなければならない)
という意味であって、「論語」から学び取るのはこういう部分だね。
「剣を執る者は剣によって滅ぶ」とは聖書の言葉ではあるが、
その伝で言えば「言葉を弄ぶものは言葉によって滅ぶ」という事なんだね。
いやあ、昔の人は良い事をいうね。

351 :吾輩は名無しである:2010/04/17(土) 05:36:13
>>1
学びて思わざれば、すなわちくらし、
思いて学ばざれば、すなわちあやうし。

本を読みあさるだけで自分の思慮を怠ると、
物事の道理が身につかず何の役にも立たない。
逆に思いを巡らすのみで本を読んで学ばなければ、
独断的になり危険だ。

352 :吾輩は名無しである:2010/05/01(土) 20:57:20
tes

353 :吾輩は名無しである:2010/05/01(土) 22:05:47
>>351
俺あやうい

354 :吾輩は名無しである:2010/05/02(日) 00:23:22
論語ブームだな。

355 :吾輩は名無しである:2010/05/02(日) 00:30:17
361の言葉は金言だよなあ
車の両輪みたいなものだ
ただ思うことに道はないのだから
教養人とは選ばれた人にしかなれないのだろうか

356 :吾輩は名無しである:2010/05/03(月) 08:05:40
読書自慢ってなんで気持ちいいんだろう。
たまたま相手が読んでない本を自分が読んでると気持ちいい。
アニメとか音楽だったらそうは行かないのに。

357 :吾輩は名無しである:2010/05/03(月) 08:50:07
クラシック、絵画においてもその傾向があるような
または学術的なものは活字を媒介にして得るから、
それが転じて読書量が多い=優位につながるのか

ともあれ権威主義的なのは間違いない

358 :吾輩は名無しである:2010/05/03(月) 09:14:59
クラシックはただ聴くだけなら簡単だが、
ちゃんと理解して聴くとなるとしち面倒臭い。
コンサート行くたびに眠りこけて自己嫌悪。

359 :吾輩は名無しである:2010/05/03(月) 09:49:38
誰だってみんな親思い
どいつもこいつも自分もみんな子供
親に褒められるために生きてる

現代人はガキくせえとかじゃねえし
親ってのもてめえの親のことじゃねえぞ
親父殴って母親に唾吐いたりできても
自分の中にいる親的な存在にだけは逆らえねえんだよ
そいつが言うわけ
本はいいぞ〜、クラシックはいいぞ〜ってな

>>350がしょーかいしたやつみたいにならんように汚く言ってみた

360 :吾輩は名無しである:2010/05/03(月) 10:47:06
前レスで、「読んでないと社会人として恥ずかしい」というのがあったけど、
そんな本は存在しないからね。文学好きの仲間内には恥ずかしいとかなら
あり得るけど、社会人で小説なんて読んでないヤツは山のようにいるから。


361 :吾輩は名無しである:2010/05/03(月) 14:14:03
山のように社会人として恥ずかしい人間がいる、とどうして考えられないのかな

362 :吾輩は名無しである:2010/05/03(月) 14:36:37
いや、山のように恥ずかしい人間がいるのではなく、
小説なんて読んでない人間は山ほどいるということだよ。


363 :吾輩は名無しである:2010/05/03(月) 14:40:56
>>360
小説に限っていえば、別に恥ずかしいことでもないね

364 :吾輩は名無しである:2010/05/03(月) 18:15:39
「論語」読もう

365 :吾輩は名無しである:2010/05/03(月) 18:45:17
幾ら深遠に見えても小説は所詮オモチャの一種だからな。
まあ、沢山読んで同僚を見下したい、って社会人がいるならそれも結構。

366 :吾輩は名無しである:2010/05/03(月) 18:48:31
まあ、教養があるのは魅力的だよ
その教養にすがってる人間はカッコ悪いけど

367 :吾輩は名無しである:2010/05/03(月) 19:10:16
何かにつけて古典の文句を引用してみせる。意味も分からずに。

368 :吾輩は名無しである:2010/05/03(月) 20:21:19
最近はニーチェの箴言集が出版されているのだが、
大衆を憎悪したニーチェの「血で書かれた言葉」が
スノッブどもの玩具になり下がってるわけだ。
他にもマキャベリの君主論を叩き台にした経営哲学書とか。
このぶんじゃペトラルカもどうなるか分かったもんじゃない。

369 :吾輩は名無しである:2010/05/04(火) 13:55:52
哲学者や文豪の一説を引用すると「俺って知的」って気分に浸れるから
その手の箴言集みたいな駄本が売れるんだろうな。要は一種の自慰行為。
ああ〜気持ち悪w


370 :吾輩は名無しである:2010/05/04(火) 16:07:26
でも、箴言集のようなエッセンスを読んでから、本編を読むのもオツだと思う。
いきなりニーチェって難しいし。雰囲気だけ知ってから読むと多少親しみがわくと思う。

371 :吾輩は名無しである:2010/05/04(火) 18:37:12
>>370
憤りのあまり精神に変調を来たし始めた後期ニーチェの
過激な言辞をピックアップするのはどうかと思うよ。
小林秀雄がエッセイで述べているように
素のニーチェは知性と教養に溢れた道徳的で非常にナイーヴな人だったわけだから。
そういう人の狂態を歴史的文脈を外して持ち上げるのは
精神病者をテレビやサーカスに引き摺りだすようなものだ。


372 :吾輩は名無しである:2010/05/05(水) 08:04:19
>>351
まさに、

『風姿花伝』だと「物数を究めて、工夫を尽くしての後、花の失せぬところをば知るべし」とあるし、
荀子も「我かつて終夜飲まず食わず、思索す、益なし学ぶにしかず」と言ってる(荀子による孔子の引用だったかも)

あれだ、つまり「感性」とか「心」とか「思索」とか持ち出すのは相当量学んでからだということで、
一番大切なのは感性とか心とかかもしれないけど、それを表現するには技術がいるっというのは真実だと思う。
もちろん学んだ「だけ」で思索しないのも同様に論外。

あれだ、ちゃんと租借しろってことなのかな

373 :吾輩は名無しである:2010/05/05(水) 08:10:05
立場によっても変わるよな

例えば、文系でも修士ぐらいなら小説だけしか読んでないなんて論外なわけで、
専門分野の小説は読んでてあたりまえ、必読書として扱われるのは理論書とかになるわけじゃん。
そういう人なら、イーグルトンの『文学とは何か』とかバルトの『物語の構造分析』は必読書になるけど、
小説が好きという一般の人にはとても必読書とはいえないじゃん

374 :吾輩は名無しである:2010/05/05(水) 08:59:41
いや本当に(笑 決してケンカしたい訳ではないんだけども。

俺はね、信じない。ともあれこういった事柄における「学習」なるものへの信仰は、
俺には微塵もないんだよ。――そうではなくて、ただに、“それ”を、他ならぬ
自身の生において、生きられるか否か。それだけだのことだ思っている。

確かに、正しさにはひとの顔なんかない。いかなる道を経ようとも、真実は、
それが真実である限りにおいてひとつだけ。けれども。……うーん(苦笑 いやさ、
毎度毎度に、上手い具合に説明が出来なくてホント申し訳ないんだが、でもこれだけは。
――思想とは、ひとにおいては生そのもの。間違っても「弄ぶ」ことが可能なシロモノ
とは違う。それは、賭けるものなんだ。……とそうして、俺はまた思うんだが、
その掛け金の多寡、持ち合わせの大小こそがつまりは才能なんじゃないかって。
――繰り返しの引用にはなるが以下は小林の。

>「学問は自分の実力で発明しなければならなかった。『学んで知る』にとどめる
>のではなく、『思って得る』ところまで進めなければ学問ではない。後から生まれた
>から昔の人より何かを知っていると思ったら大間違い」

そんなをさ、…単純化するならだが、血肉化なんて言葉に置き換えることも
可能かとは思うが、しかしこれは断じて容易なことではないはずなんだ、少なくとも
俺の目でみて、ひとひとがそれを正しく理解している様にはとても思えないんだよな。
それがどんな考え・思想ではあれ、真実それを「生きる」ためには、それこそね、
その思想なりなんなりの唱道者と同等、ないしはそれ以上のちからが不可欠なんだ、
前述の俺の下手な比喩に置き換えて語るなら、「掛け金」ってやつが。生そのもの
であるところの。――うん。いつも思う。いつも俺は思っている。ひとはけれども
そのことを知らぬ。

375 :吾輩は名無しである:2010/05/05(水) 09:01:38
ってw

>それだけだのことだ思っている   “だ”が要らんwwまさにダ足。

376 :吾輩は名無しである:2010/05/05(水) 09:02:51
せっかくいっぱい読書するのなら、それによってわかり易い表現のしかたを磨くのも大事だと思う。

377 :吾輩は名無しである:2010/05/05(水) 09:10:40
ええ、イイワケをしますが(笑 …ちゃっちゃか書いたもんに云々、
はまた別にして、これが、だって俺だから。こういった容で思考をする。

っと、修正2ww

“それだけのことだと思っている”、に。

378 :吾輩は名無しである:2010/05/05(水) 09:44:20
というか、大学生なら専攻している専門分野の本は嫌でも読むでしょう。
ここのスレテーマは、そういうセグメントされた分野についてではなく、
普遍的に読むべき本(読んでおかなければならない本)が前提としてあり、
それを読んでないのはバカにされても仕方がないというスタンスなんじゃ
ないのかな。で、疑問として出てくるのは、そんな普遍性のある本なんて
世の中に存在するのかということ。

「論語」「聖書」「般若心経」みたいな、いかにもな本は存在するけど、
儒学者でもない限り、「論語」を読む必然性はないし、クリスチャンじゃないのに
「聖書」を読む必要はないよね?まあ、読んでも損はないとは思うけど、
バカにされるという程でもない。


379 :吾輩は名無しである:2010/05/05(水) 11:08:19
>>374
小林とか名字だだと、小林多喜二なのか小林秀雄なのかなんなのか、
なんの本からなのかも分らんから、引用するならちゃんと出典書くのはマナーだぞ

380 :吾輩は名無しである:2010/05/05(水) 11:37:39
まあまあ。
ここに出入りしてる人なら引用が小林秀雄だということくらいは
察しがつくでしょう。いかにも小林秀雄が言いそうなことだし。


381 :吾輩は名無しである:2010/05/05(水) 21:54:00
>>380
小林秀雄が何を言いたいかは想像できるが、
>>374が何を言いたいかは想像すらできない。

382 :吾輩は名無しである:2010/05/05(水) 23:14:10
>>378
>そんな普遍性のある本なんて
>世の中に存在するのかということ。

いわゆる公認知としての「教養」なら今の日本には存在しないでしょう。
それは“普遍性”という価値によるものではなく
普遍性への信仰を持った人々によって支えられるものですから。
そういう人間集団は旧制高校世代でほぼ終わりました。
とはいえ、古典として有名な本は存在します。
「源氏物語」や「徒然草」なら学校教科書に出てきますし、
受験勉強の絡みで教科書に記載されたもの以外にも目を通すわけです。
外国ではそれがラフォンテーヌの寓話だったり
チョーサーのカンタベリー物語だったりするだけの話で。
こういう事を知らないと「どこの大学?」と訊かれたりするわけです。

383 :吾輩は名無しである:2010/05/06(木) 10:03:44
>>379
それはすマナい。なにせ板でこれ貼るの二度目なんで。
http://www.asahi.com/national/update/0225/TKY201002250532.html

384 :吾輩は名無しである:2010/05/09(日) 18:43:07
論語とか聖書は読んでないと馬鹿にされるよね、ここは文学板だから。

385 :吾輩は名無しである:2010/05/16(日) 08:39:29
読んでないぶんには馬鹿にされない。
読んでもいないのに否定したり、読んでいるといって理解していないと、
馬鹿にされたり叩かれる。

386 :吾輩は名無しである:2010/05/16(日) 10:30:39
「ろくろく読んでもない奴が、意外に鋭いことを言ったり
してるな」と、気付くのが頭良い人だよw

387 :吾輩は名無しである:2010/05/16(日) 11:28:14
>>386
ろくろく読んでいない奴は知ったかぶりして、
勝手に勘違いしている場合が多い。
本人は鋭いと思っているかも知れないが。。
だから始末が悪い。

知之為知之、不知為不知、是知也。

388 :吾輩は名無しである:2010/05/16(日) 11:53:47
>>387
俺は文句無しに鋭いんだがw

389 :吾輩は名無しである:2010/05/16(日) 12:21:48
>>388
君子欲訥於言、而敏於行、

言之不出、恥躬之不逮也、

390 :吾輩は名無しである:2010/05/16(日) 15:05:15
無知なのは恥ではない、学べば良いだけだから

知らないのに知ったかぶりして論評するのは無恥である


391 :吾輩は名無しである:2010/05/16(日) 18:12:31
そういう堅苦しい話は与謝野鉄幹w

392 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 01:49:34
>>390
その通り

393 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 07:21:06
じゃあ、文学板を廃止しろってことだなw

394 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 07:54:08
>>393


395 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 08:11:34
>>394

396 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 09:13:57

知ったかぶりをする者が新しい「知」の発見に勤めている者である
可能性を否定できないw
2chは知的特権階級じゃなくて、庶民に開かれた史上初の文化的
サロンだろう。どっかの事典でも探せば載っているようなことを
したり顔で語ることの知的停滞や傲慢よりも知ったかぶりの方が
余ほどましだ。「知」は自分で発見するものなんだよ。
少なくとも、390の「無知」や「学ぶ」が中世以来科学の発達しな
かった中国の知的退廃に源を発するものでないことを祈るよw


397 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 09:44:49
どっから中国が出てくるのか意味不明。


398 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 09:48:32
岩波の各帯で代表的な作品を合計千冊くらいは読んでおかないと嘲笑の対象となる

読んだ事なくても作品と著者の名前と概要くらいは知っておかないと低脳印を付けられる

399 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 10:52:22
誰から嘲笑されるの?
学者でもない一般人はそんな必要ないと思うけど。


400 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 10:54:58
>>399
千冊読んでやっと一般人
それ未満は単なる衆愚、人間未満

401 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 11:25:48
>>400
あなたの「一般人」の定義は?
それと、あなたは千冊読んでるの?


402 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 11:41:08
というか、物心つくかつかない頃から年長のカテキョーと共にあった
近代以前の知識層ときょうびの学校秀才とでは、エリートとしての出発時点、
幼児教育の部分において既に大きな開きがあるんじゃないか。>特権階級

403 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 11:49:27
でもカントなんか馬具職人のせがれだよ。


404 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 11:49:38
だからさ、…非常にアレな云いかたにはなるがw
十代以降になってからあらためて懸命に読書に励んだ者たちが、
それこそ科挙的平等により「そんな」分野においての指導層となった時点で、
文化なるものの衰退はこれ必然であったとも。

405 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 11:52:06
>>403
例外はそりゃ何にだってあるでしょう。

406 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 11:59:22
…いや、衰退とまで云うと、云い過ぎかw 変質に。

既に、変化は起きてしまったのだから。「何か」をね、受け継いでいるつもりではあれ、その実態はと。
――あれさ、例えば『ふしぎの海のナディア』のさー、ガーゴイルみたいに。

407 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 12:02:32
>>405
例外にしては余りに大きな存在でしょ。


408 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 12:08:40
…てゆうか、天才とはいつだってニンゲンにおける例外項だとおもうがw

じぶんが上で述べているのは、あくまでも全体的な「傾向」の話であって。流れの。

409 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 12:09:08
というか、知性というのは中世までは金と時間をふんだんに持っていた貴族の
専有物だったけど、近世になって中産階級が凌駕し始めるとその占有は崩れているからね。
文化で言えばそういう環境が貴族サロンを否定した印象派絵画が生まれたし、知識層も
貴族社会とは異なる階層にいたカントなどの啓蒙主義者が出てきたという流れ。


410 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 12:16:57
ルソーは時計職人の息子。20世紀最大の哲学者ハイデガーは樽職人の息子。
ランボーとユーゴーは軍人の息子。


411 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 12:32:35
それが、現代においては端的に、ポップ・ミュージックなんだよな。
その(つまんない云いかたにはなるがw仮にで)官能性といかに向き合うか。

…が一方ではまた、そんなをも改めて旧来の、――とうに「過ぎ去った」筈の
ヒエラルキーに持ち込んで、なんて連中が居て。似合いもしない、十二単で着飾ったつもりのが。
てゆうか修学旅行?w 京都観光?ww へばりつく奴らが。

うん。死ねばいいのにね。どうしたって無能は無能なんだから。仕方がない。

412 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 12:43:14
…結局ねえ、やっぱり、“実力で”この一語に尽きると思うんだよな。ちからが全て。
才能は全てを凌駕する。それだけの話であって。

413 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 12:53:53
文化の(或いは知性の)占有時代はもう過去のものだからね。18世紀以降は
それが大衆化しフランス革命やアメリカの独立などの啓蒙運動と相まって、
もはや一部の王侯貴族の専有物ではあり得ない存在になったということだと思うよ。
近代以降の知的生産性は大学という場が担うようになってきたから、
カントやハイデガーらはパトロンの存在を意識する必要が無くなり、存分に知的探求を
することが出来た。画家は印象派運動以降、王侯貴族のお抱えで生計を立てる必要性が
なくなり、表現がどんどん進歩してキュビズムにまで発展する。


414 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 12:54:37
>>401
定義は難しいけど上で書いたように、およそ千冊分の知識を有してる人間は最低限の教養は持ってる事になるから
これを一般人といっても差し支えないと思う

415 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 13:02:49
>>414
定義できないんじゃ君の発言は信頼できないね。


416 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 13:07:17
信用してくれなくとも結構だが一つの基準にはなると思う
まあここの住人で千冊すら読んでないクズはいないはずだから参考にはならないかもね

417 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 13:11:36
沢山いると思うけど(笑)


418 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 13:12:26
ご冗談を・・・

419 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 13:36:02
>>396
世間の「知」の概念と、あなたの「知」の概念が違っている事を理解すべき。
あなたは、2ちゃんでしか「知」を共有できないのでしょうか?
それとも、2ちゃんでも「知」を共有できないのでしょうか?

420 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 13:44:36
>ここの住人で千冊すら読んでないクズはいないはずだから
証明が不可能な前提命題を平気で出して人が岩波を千冊読んだ知的な人物とは
到底思えないんだけどw 



421 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 13:54:25
確かに証明は不可能だね
ところで

×千冊読んだら知的
○千冊読んで最低限

これを勘違いしないで欲しい
レベルの低さが露呈するよ

422 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 14:15:07
勘違い以前に、
証明不可能な命題にすがるのは知的な人のすることではない
という批判は受けいれる気があるの?


423 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 14:20:10
それはそうだけどそこは噛み付く所じゃないでしょう

それに証明不可能な命題なんて沢山あるよ

数学基礎論とかやってみたらどうですか

424 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 14:41:09
>>423
>それに証明不可能な命題なんて沢山あるよ
言い訳臭く話を逸らしてるなあ(笑)
私にはあなたが嘲笑の対象であり低脳印を付けられる愚衆の一人にしか見えないけど。


425 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 14:51:54
最低水準に満たない程度の読書量しかないクズが何やら熱弁を奮ってますね

426 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 15:02:24
数で判断している時点で頭悪いと思うが。


427 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 19:33:36
レスが増えていると思ったら、訳がわからないスレチが多い。
釣り大会か?
スレタイ>>1とかけ離れていたり、徳のないレスはスルーしましょう。

中人以上、可以語上也、中人以下、不可以語上也、
中人以上には、以て上を語ぐべきなり。中人以下には、以て上を語ぐべからざるなり。

428 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 20:36:56
>>427
君は知的停滞そのものだなw

429 :吾輩は名無しである:2010/05/23(日) 20:43:31
一度は読んでおかないとバカにされる本。

という本を出版しようかな(´・ω・`)

430 :吾輩は名無しである:2010/05/24(月) 01:11:50
一度は原文で読んでおかないとバカにされる本

431 :吾輩は名無しである:2010/05/24(月) 14:22:41
速読を学校で必修にすれば良いのにね。
最低1000冊は教養書を読んでおかないと人間のレベルに達しないんだろ?

432 :吾輩は名無しである:2010/05/24(月) 18:07:40
そんな本ない。
算数の教科書くらいか?
あとエロ本とエロビデオ。

433 :吾輩は名無しである:2010/05/24(月) 18:19:04
蝉しぐれ
罪と罰
こころ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない
人間失格
インストールだか蹴りたい背中

完全にスレチだけど面白かったです

434 :吾輩は名無しである:2010/05/25(火) 01:29:12
>>427
「論語」ですね。同意です。
語る相手を選ぶのも大切ですね。

>>428
「知」に対する概念がズレていませんか?
スレタイからいっても「形式知」を語ればよいのでは?

435 :吾輩は名無しである:2010/05/25(火) 01:41:00
千冊論争は終わったか

436 :吾輩は名無しである:2010/05/25(火) 05:12:36
――がしっかし、こっちはこっちで、「バカシネ」云う権利? …はたとえ
GL的にはなくったってさ、そんな感じの、ナイテキヨッキューなりなんなりが、
スレタイやら、アレな書き込みを目にするたびに、否応もなく湧き上がっては
来るわけで。しゃーないっす。だって人間なんだもの。

んで、関係ないけど、こんだけ読点で文章ぶちぶち区切るとあれよね、
実に太宰っぽくw おかし

437 :吾輩は名無しである:2010/05/25(火) 09:03:30
>>433
なんかキモイタイトルが混じってるなと思ったら案の定変なノベルだったww

438 :吾輩は名無しである:2010/05/31(月) 16:15:41
tes

439 :吾輩は名無しである:2010/06/01(火) 21:44:45
t

440 :吾輩は名無しである:2010/06/01(火) 21:51:39
>最低1000冊は教養書を読んでおかないと人間のレベルに達しない

と主張するのは、よほど周囲の人間にリスペクトされ、
どこへ行っても褒めちぎられるような奴なんだろう。
もし、そうでもないのにこんな意見を述べてるとしたら、

間 違 い な く キ チ ガ イ だ

441 :吾輩は名無しである:2010/06/02(水) 01:44:48
レズ・テクニツク


442 :吾輩は名無しである:2010/06/02(水) 02:00:27
あーそういえば『キリンヤガ』積んでるわ

443 :吾輩は名無しである:2010/06/09(水) 20:33:33
古代ギリシア・ラテン語の古典文学全般
翻訳ですら読めない人は「西洋古典学事典」で梗概だけを知っとけ

444 :吾輩は名無しである:2010/06/09(水) 22:07:28
>>443
自身読めもしない癖に、ま、言うのは勝手ということでっか。
それにしても具体的に作品を上げろと言われたら何をあげるつもりかな。
ローマ文学からとりあえず例をあげてもらおうかね、ぼくちゃん?

445 :吾輩は名無しである:2010/06/09(水) 22:57:08
教養書の消化というくびきから逃れられるのは何年後か、
考えると目の前が真っ暗になる。でもバカにされるのも嫌だし……。

446 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/10(木) 00:25:06
何なのよその呪縛は?w

447 :吾輩は名無しである:2010/06/10(木) 06:51:00
>>440
私程度を褒めるような職場なら無価値でしょう

448 :ユビー ◆6wmx.B3qBE :2010/06/10(木) 07:15:13
本を読んだら頭が良くなるんじゃなくて
本を読もうとする人は頭がいいんだよ

449 :ユビー ◆6wmx.B3qBE :2010/06/10(木) 07:17:25
ま、しかし現実は確かに違うね
読書している人同士の交流も
「何冊読んだ?」程度の話で終わってしまうだろうし
この人は、この本を読んだからすごい、この本を読んでないからすごくないで、読書人としての価値は決められる
読んだか読んでいないかと言うのが、その人の権威にすぎないことが分からない。
まあ、権威にはそうさせる力があるのだが

450 :吾輩は名無しである:2010/06/14(月) 17:15:33
読書という行為のもつ権威について述べた本はありませんか?

451 :吾輩は名無しである:2010/06/15(火) 22:37:51

今月京都大学学術出版会から刊行された『西洋古典学事典』





452 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 13:49:46
京都大学学術出版会から刊行された『西洋古典学事典』は確かに必須アイテムだね

453 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 14:27:40
宣伝しなくても

454 :吾輩は名無しである:2010/06/17(木) 22:40:13
貧乏人どもには読む資格なし

455 :吾輩は名無しである:2010/06/18(金) 13:09:15
かぐや姫かな

456 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 03:18:11
読めば読んだだけひけらかしたくなるのが人情。

457 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/19(土) 03:23:25
それを隠さないのは下品。

458 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 05:23:44
馬鹿どもにひけらかしたところで馬の耳になんとやら
彼らは読書の価値がわかっていないのだから接するだけ時間の無駄

459 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/19(土) 09:35:51
読書家が選民思想に陥っていくのは見るに耐えないね。

460 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 15:31:26
たとえ無能でも読書量が多いと一目置かれるからなw
一目置く愚民に感謝感謝www

461 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 18:15:29
俺は2ちゃんを読んだものをひけらかすために使ってるよ
自分の言葉で書くから、知識もまとまるし記憶にも残るし

462 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 18:27:32
>>461
ではこのスレに対しても、読んだ知識をひけらかすんだ!

463 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 19:10:53
オッケー

サンタの本名はクリス・クリングル

464 :吾輩は名無しである:2010/06/19(土) 19:19:37
φ(.. )

465 :吾輩は名無しである:2010/06/25(金) 03:14:12
>>459
そうやって選民意識を得るのが読書というオナニーなのでしょうな。

466 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/06/25(金) 06:11:18
そんな人ばかりじゃないよ。謙虚な人だってたくさんいるさ。

467 :吾輩は名無しである:2010/06/25(金) 07:54:06
必ず、一日に1冊以上本を買い続けて30年以上も経つという人の
ことを地元の新聞で読んだことがある。
中学か高校だかの先生だったと思うが。
一日1冊以上というのは新しく発行された本のことで、それ以外にも
古本を買ってるかも知れない。
そんなに本にお金を注ぎ込んでどれだけ賢くなったのか、想像すると
恐ろしくなるよなw

468 :吾輩は名無しである:2010/06/25(金) 19:01:21
>>467

それだけ満たされていないんだろうね。多分。
全部積読だったら笑えるなw

469 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 03:26:19
『西洋古典学事典』は全く以て大傑作ですね。
日本でこんなに優れた事典が毎日、楽しみながら読めるとは、
さすがに京大出版会ですね。
そして、単独執筆した著者の見事な手腕です!

470 :吾輩は名無しである:2010/06/26(土) 22:48:00
>>466
謙虚な人はそもそも表に出て来ないから、衒学オナニー愛好者ばかりが目立つ訳だね。

471 :吾輩は名無しである:2010/06/30(水) 21:43:39
『西洋古典学事典』を読破するのは
常人には難しいだろう

472 :吾輩は名無しである:2010/07/02(金) 17:36:54
無知無教養な人間に難しいだけでしょう

473 :吾輩は名無しである:2010/07/03(土) 05:52:21
そして自称:教養人はトリビアを肥やして悦に浸る。

474 :吾輩は名無しである:2010/07/03(土) 14:05:34
『西洋古典学事典』は来年になったら、古本屋でいくらで売られてるかな?w

475 :吾輩は名無しである:2010/07/07(水) 20:51:27
今こそマルクスだよ。

476 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 22:26:42
ミヒャエルエンデの「モモ」、「はてしない物語」。。

477 :名無しのつぶやき:2010/07/11(日) 03:18:25
夢野のドグラマグラを読みましょう!

478 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 01:29:17
今からでも遅くない。「次郎物語」「チボー家」よめ。

479 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 01:58:59
>>478
セールスポイントをば希う。

480 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 09:21:57
>>479
おまえらの身の丈に合ってる

481 :吾輩は名無しである:2010/07/12(月) 09:34:32
ガリヴァー旅行記

482 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 10:36:02
宮沢賢治「詩集」

483 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 12:45:18
『西洋古典学事典』は即刻買うべきだ。
もうすぐ売り切れになるからネ。

484 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 12:50:21
志茂田景樹「ひかりの二じゅうまる」「まんねんくじら」

485 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 14:17:31
ムツゴロウの愉快な仲間たち

486 :吾輩は名無しである:2010/07/15(木) 20:47:47
聖書と日本書紀。
司馬遷の史記も。


487 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 00:46:11
いやいやえん

488 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 14:13:49
ゾマホンの本

489 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 15:11:22
般若心境

490 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 15:19:11
松井章一「努力しない生き方」
中山真敬「たった3秒のパソコン術」


491 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 18:38:56
「園遊会」キャサリン・マンスフィールド

492 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 20:16:03
立正安国論

493 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 08:23:29
宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』

494 :吾輩は名無しである:2010/07/18(日) 20:30:48
『方丈記』紀貫之

495 :其日庵:2010/07/20(火) 23:09:05
ドストエフスキーの「悪霊」

496 :吾輩は名無しである:2010/07/21(水) 08:49:08
吉田類の酒場放浪記

497 :吾輩は名無しである:2010/07/28(水) 15:53:15
決まってるでしょう!
京都大学学術出版会から上梓された傑作にして大著『西洋古典学事典』に!!


498 :吾輩は名無しである:2010/07/31(土) 09:20:23
その通りだね。

499 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 02:47:09
『西洋古典学事典』は最高傑作ですね。
まさに抱腹絶倒! 毎日楽しみながら読んでま〜す。

500 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 05:19:31
羅生門
吾輩は猫である
伊豆の踊り子

501 :吾輩は名無しである:2010/08/01(日) 07:10:15
いくら読んでも馬鹿にされることは有り得るよw

502 :吾輩は名無しである:2010/08/02(月) 08:00:10
読んでないことを白状する勇気もなく、酔ったふりをしてその場をごまかして
(その話題は2時間におよび、女子学生から白髪のオジサンまでが作中のセリフをアレコレと
引きながら実に楽しげに進行し、終電がなければ終わることはなかったでしょう

しおれて帰った翌朝以降、古本屋さんを血眼で探し回りました。その本、名を
式亭三馬「浮世床」「浮世風呂」といいます。

恥をかくかかぬはさておき、老若問わず時代劇落語講談芝居好きのひとには、
「隠れ三馬ファン」が少なくないようで、いろんな集まり季節の挨拶と、なにかと重宝
します。俳諧詩作が好きな人、外国文学でオマンマをいただく学究の人も喜んで話を
したがる。大作ではないので、若い人は夏休みに読んでみるといいと思いますよ。

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