5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【出版社】文庫化して欲しい文学作品2【お願い】

1 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 22:08:25
語りましょう

前スレ
【出版社】文庫化して欲しい文学作品【お願い】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1083222058/l50


2 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 22:16:41
おちんちん

3 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 22:17:22
おまんまん

4 :ザ・スミス:2009/09/27(日) 22:29:44
>>1
乙!

とりあえず
サルトル『嘔吐』
ガルシア=マルケス『百年の孤独』
ブロッホ『ウェルギリウスの死』
ジュネ『恋する虜』
ブローティガン全作品
はガチで

5 :ザ・スミス:2009/09/27(日) 22:35:51
バロウズ『ノヴァ急報』
ポトツキ『サラゴサ手稿』
を忘れてた

6 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 22:51:01
サルトルの嘔吐が無いのはおかしいよなぁ
ナボコフとモーリアックの全作品

7 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 22:53:31
仏文の偏りについては、清水徹が岩波文庫御用達になったのもあるな

8 :ザ・スミス:2009/09/27(日) 23:00:23
ナボコフ『アーダ』もガチだよね>6
早川は何をやってるんだろう。
ベケット戯曲集、イヨネスコ戯曲集を
1年以内に演劇文庫に入れたら誉めてやるけど。

9 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 23:02:49
早川はヴァーミリオン・サンズをとっとと重版するべき
またはバラード嫌いなら創元推理文庫に版権売って欲しい

10 :ザ・スミス:2009/09/27(日) 23:04:58
独文はどの出版社もうすいよね>7
マイリンクとかパニッツァなんか
文庫に入れる出版社ないのかな?
河出ぐらいしか期待できそうにないけど。

11 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 23:16:12
>>8
早川は無理だろう。
白水社がまともな全集出すか、せめてUブックスに網羅的に入れてくれるのを
待つしかない。

「ベケットさんは今年は出ません。でも来年はきっと‥」

12 :ザ・スミス:2009/09/28(月) 00:02:36
>>11
ピンターが入っただけでもマシかなあ。

13 :吾輩は名無しである:2009/09/28(月) 00:27:08
白水社はナボコフの「四重奏/目」をuブックスに入れなさい。

14 :ザ・スミス:2009/09/28(月) 01:10:10
Uブックスってタブッキとミルハウザーは充実してるよね

15 :吾輩は名無しである:2009/09/28(月) 01:13:41
白水社はなぜかナボコフだけは復刊しない。

16 :吾輩は名無しである:2009/09/28(月) 01:38:57
白水社が相手じゃ頸でも吊って待つしかないな。

17 :吾輩は名無しである:2009/09/28(月) 08:05:50
多和田葉子の本、文庫化されなさ過ぎ!

18 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 19:06:38
10月の新刊はどこもおもしろくないな

19 :ザ・スミス:2009/10/01(木) 22:09:36
12月に期待!
いつも12月はいいのが出てた気がする。

20 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 13:32:21
浅田彰「構造と力」

21 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 13:58:04
マルケス『百年の孤独』

22 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 14:03:41
奥野『間の構造』

23 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 15:30:00
ジョージ・エリオット『フロス河の水車場』

24 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 18:18:50
クロード・シモン『農耕詩』

25 :ザ・スミス:2009/10/02(金) 18:27:46
>>23
ハゲシク胴衣!

>>24
イキナリ文庫かYO!!!

26 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 19:12:20
>>5
ノヴァ急報は文庫版があるよ

27 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 23:33:04
アラン・ロブ=グリエ『嫉妬』この作家の最高作だから。

28 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 23:35:58
じゃあ絶版のビュトール『合い間』も

29 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 00:10:28
野溝七生子『眉輪』
尾崎翠『第七官界彷徨』→吉屋信子『花物語』の流れで河出が(講談社文芸でもいいけど)出してくれないかなあ

30 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 00:11:33
>>26
高すぎ

31 :ザ・スミス:2009/10/03(土) 16:35:17
サンリオ文庫ってほとんど出回ってないよね。
ジャリの『馬的思考』とかも
もう文庫とはいえないような値段付いてるし。

32 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 17:02:32
80年代なかばサンリオ文庫は珍しい本が多くてよく買ったものだった。
「競売ナンバー49の叫び」「ベンドシニスター」など。福武文庫もそう。

33 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 18:22:48
コンラッド『ノストローモ』

34 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 18:25:55
光文社文庫、今は勢いがあるけど、さていつまで持つかな?
30年後は入手困難?

35 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 18:51:14
>>33
ちくま文庫に期待だな。
ついでにリチャードソンの『パミラ』も。

36 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 01:20:10
エリー ヴィゼル
イーライアス カネッティー
クラウス コードン
W. G. ゼバルト
ライナー ツィムニック


37 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 01:52:25
>>34
そう見ておくのが無難だよな


38 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 21:31:50
エルンスト・ユンガーって有名なのに翻訳少ない?
アマゾンで検索しても出ないんだけど、気になるから翻訳してください

39 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 22:37:50
>>38
http://www.amazon.co.jp/エルンスト・ユンガー/lm/R2L8695SCQ7UKF

40 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 20:43:20
「テクストの快楽」ロラン・バルト

41 :記憶喪失した男:2009/10/05(月) 20:49:46
「百年の孤独」は絶対!
売上、三倍いくかも。

42 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 22:59:02
もう「百年の孤独」はマルケスが死なない限り出ない気がする(´・ω・`)
ノーベル賞取ったときに出すべきだったんだよなあ

43 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 23:03:26
あのころは文庫に対する考え方が違ってたよ
学術書の文庫化が一番手薄だった時代

44 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 00:12:55
中島みゆきが新潮文庫に入った頃だったかな。
新潮文庫がそれまでの古典中心から大きく方向転換したのが1980年代。
受け皿のほうがそんな状態になってたし
なによりまだ単行本が文庫化するのに10年以上かかっていた時代だから
ノーベル賞受賞時に文庫化なんて誰も考えなかったろうね。

45 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 17:52:57
海外作家はもう河出とちくましかきたいできん

46 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 18:01:59
ハヤカワちゃんもいるし

47 :ORCA旅団:2009/10/07(水) 19:26:21
マヤコフスキーの詩集

48 :ザ・スミス:2009/10/07(水) 22:13:36
マンデリシュターム詩集

49 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 22:57:40
庄野潤三さんの晩年の日記体小説全部

50 :ザ・スミス:2009/10/07(水) 23:10:37
後藤明生「壁の中」2分冊で

51 :吾輩は名無しである:2009/10/08(木) 01:04:27
レンツ「家庭教師」

52 :吾輩は名無しである:2009/10/10(土) 00:28:35
>>37
カフェとやらで早くも終息の気配がw

53 :ザ・スミス:2009/10/10(土) 12:12:09
奥野「間の構造」

54 :吾輩は名無しである:2009/10/10(土) 17:33:39
あまり人気はないが、ノサック『弟』にはかつて感銘を受けた。いぶし銀のような
魅力と言っておこう。文庫が出たら、買いたい。

55 :ザ・スミス:2009/10/10(土) 18:24:14
ノサックとは盲点だ!
「文学という弱い立場」だけ持ってる。

56 :吾輩は名無しである:2009/10/10(土) 18:41:08
バーセルミ 昔あったのに・・・

57 :吾輩は名無しである:2009/10/10(土) 18:53:15
川村二郎は戦後ドイツ文学でもっとも好きな作家としてノサックを挙げていた。

58 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 08:52:08
マルカム・ラウリー『活火山の下』

59 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 10:36:03
>>58
どうせならウルトラマリンの翻訳も

60 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 17:26:00
>>59
越海

61 :ザ・スミス:2009/10/11(日) 18:57:40
そういや、川村二郎の文庫って「銀河と地獄」しか知らないけど
文芸文庫にほかに何か入ってたかな?
「アレゴリーの織物」ぐらい入れて欲しいもんだよ。

62 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 19:25:02
ヘルダーリン『オイディプスへの注解/アンティゴネーへの注解』
フィッツジェラルド『崩壊』
ゾラ『獣人』
サミュエル・バトラー『エレホン』『人生と習慣』
トゥルニエ『フライデー或いは太平洋の冥界』
クロソウスキー『バフォメット』『プロンプター』
ロブ=グリエ『消しゴム』
ブランショ『文学空間』『来るべき書物』
ペギー『歴史との対話−クリオ−』
ネルヴァル詩集

63 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 19:25:51
エレホンはあるやん
万人の道すら出てる

64 :ザ・スミス:2009/10/11(日) 19:58:39
ジャリ「ユビュ王」「フォーストロール博士」
の可能性は河出ぐらいか。。。

65 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 23:04:05
エレホンが一瞬エロホンに見えたw

66 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 14:14:29
ゾラ獣人は岩波であったやん

67 :吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 01:34:08
バルザック『村の司祭』

68 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 20:53:18
マルケス『大尉に手紙は来ない』
カロッサ『ルーマニア日記』

69 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 21:03:16
カロッサ『ルーマニア日記』は岩波文庫にも新潮文庫にも、あったと思うが。
(もしかしたら角川文庫も?)

70 :ザ・スミス:2009/10/15(木) 21:11:35
バラード『残虐行為博覧会』 河出か創元だな

71 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 21:28:13
カザンザキス頼む

72 :ザ・スミス:2009/10/15(木) 21:33:36
クロード・オリエ『治安維持』

73 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 00:31:17
『ルーマニア日記』いいねえ。カロッサの作品でいちばん好きだ。あの静謐のなかの思索。

74 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 12:21:32
グレッグのダメダメ日記

75 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 14:27:26
『ドンビー父子』ちくま文庫

76 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 16:11:09
ゾラ/ルーゴンマッカール叢書!



77 :弧高の鬼才 ◆zD.tvziESg :2009/10/16(金) 16:56:53
鬼才バーセルミの諸書
とくに『アマチュアたち』

78 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 19:36:03
>>77
古本である。

79 :ORCA旅団:2009/10/20(火) 00:02:59
マヤコフスキーの詩を読んでみたいものだなあ

80 :吾輩は名無しである:2009/10/20(火) 15:50:28
植物園

81 :吾輩は名無しである:2009/10/30(金) 22:33:44
ジョン・リード「反乱するメキシコ」ちくま文庫

82 :吾輩は名無しである:2009/11/05(木) 20:02:08
「チボー家の人々」

83 :吾輩は名無しである:2009/11/06(金) 13:07:51
>>82
白水Uブックのじゃ駄目なのかい?

84 :吾輩は名無しである:2009/11/17(火) 23:31:25
作者を探す六人だったか七人だったかの登場人物

85 :吾輩は名無しである:2009/11/25(水) 18:03:32
「愛に撃ち抜かれし者」がよかったべ

86 :吾輩は名無しである:2009/11/26(木) 13:33:56
赤いおんどり
USA


87 :吾輩は名無しである:2009/11/26(木) 13:54:01
失点インザパーク
ECD

88 :吾輩は名無しである:2009/11/27(金) 00:37:57
スティーヴンキング全集 お願いします。


89 :吾輩は名無しである:2009/11/27(金) 20:10:16
バルザック全短編集

90 :吾輩は名無しである:2009/11/28(土) 18:17:05
仮往生伝試文

91 :吾輩は名無しである:2009/11/28(土) 20:32:05
>>90

あと後藤の壁

92 :ザ・スミス:2009/11/30(月) 00:26:18
クービンの対局=裏面

93 :吾輩は名無しである:2009/11/30(月) 01:44:07
スヘヴェニンゲンの浜辺

94 :ザ・スミス:2009/12/01(火) 01:39:34
イヨネスコ選集
ハヤカワ演劇文庫

95 :吾輩は名無しである:2009/12/01(火) 11:22:54
>>94
> イヨネスコ選集
君は今ものすごくいいことを言った

96 :吾輩は名無しである:2009/12/01(火) 21:45:30
ツェラン

97 :吾輩は名無しである:2009/12/01(火) 22:34:21
三島由紀夫の
癩王のテラス
幸福号出帆
にっぽん製

角川文庫さんお願いします。

98 :吾輩は名無しである:2009/12/02(水) 09:31:52
キングはいらない。文章へただし、冗長なだけだし。

99 :吾輩は名無しである:2009/12/02(水) 11:35:50
>>97
幸福号出帆は絶版だが集英社から文庫で出ている。
角川の最近の傾向だと復刊あると思う。

100 :吾輩は名無しである:2009/12/02(水) 20:05:48
二十四史を全部文庫化!

101 :吾輩は名無しである:2009/12/03(木) 05:38:50
「雲虚喰い狂騒」

102 :吾輩は名無しである:2009/12/03(木) 12:18:38
ジャリのユビュ王

103 :吾輩は名無しである:2009/12/03(木) 20:37:59
1Q84

104 :吾輩は名無しである:2009/12/03(木) 20:43:46
イラネ

105 :ザ・スミス:2009/12/04(金) 01:06:01
〉95
マジで?(照)

禿の女歌手は今でも受けると思うなあ

106 :吾輩は名無しである:2009/12/06(日) 01:57:13
ニザンのアデンアラビア

107 :吾輩は名無しである:2009/12/06(日) 13:27:12
>>90-91
自分が持ってるから別に文庫化しないでもいいや、とか思ってしまうw

ドゥルーズ=ガタリ「千のプラトー」

108 :吾輩は名無しである:2009/12/06(日) 22:13:51
>>107
その言葉、そのままお主に返してやろうw

109 :吾輩は名無しである:2009/12/08(火) 01:46:40
ドン・デリーロを何とかしてくれ。

110 :吾輩は名無しである:2009/12/08(火) 19:22:23
>>109
同意
1冊もなってないね。

アンダーワールドがいいな。

111 :吾輩は名無しである:2009/12/09(水) 02:05:15
>>110
アンダーワールド最高ッ
リブライイ
ホワイトノイズ新訳出せ
てか全部出してほしい

112 :吾輩は名無しである:2009/12/10(木) 21:06:15
>>111
ホワイトノイズの既訳は酷いよね。

113 :ザ・スミス:2009/12/10(木) 23:58:31
どうりでホワイトノイズが駄作に思えたわけだ

114 :吾輩は名無しである:2009/12/26(土) 22:19:41
マラマッド『修理屋』

115 :ザ・スミス:2009/12/26(土) 23:31:46
マラマッドだったらレンブラントの帽子がいいな

116 :吾輩は名無しである:2009/12/26(土) 23:31:54
吉岡実詩集

117 :吾輩は名無しである:2009/12/26(土) 23:56:26
バルザック『幻滅』

118 :ザ・スミス:2009/12/26(土) 23:58:15
ウィリアム・ギャスの「アメリカの果ての果て」改訳の上で

119 :吾輩は名無しである:2009/12/27(日) 00:15:04
ベールイ『銀の鳩』

120 :ザ・スミス:2009/12/27(日) 01:30:18
ベールイいいねえ

121 :ザ・スミス:2009/12/27(日) 01:58:34
ガッダの悲しみの認識なんかも改訳で文庫になるといいな

122 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/12/27(日) 02:37:20
>>116
判型は文庫本じゃないけど
現代詩文庫には入っている。
あの大きさじゃ困ることでもあるわけ?
だとしたらよくわかんないな君〜

123 :吾輩は名無しである:2009/12/27(日) 09:26:12
岩波は10年ごとに漱石全集の新版出してるんだから、旧版を全部文庫にしろよ。
新版の売り上げには影響与えないと思うんだけどな。

124 :吾輩は名無しである:2009/12/29(火) 04:29:48
白水社はクライスト名作集やコルネイユ名作集やストリンドベリ名作集を白水uブックスに入れるべき

125 :吾輩は名無しである:2009/12/31(木) 12:19:59
ブランショ『アミナダブ』シモン『草』ナボコフ『プニン』

126 :吾輩は名無しである:2009/12/31(木) 18:20:14
大江健三郎『夜よゆるやかに歩め』

127 :吾輩は名無しである:2009/12/31(木) 21:22:22
ブロッホ『ウェルギリウスの死』

128 :吾輩は名無しである:2010/01/03(日) 14:17:09
ナボコフ『アーダ』

129 :吾輩は名無しである:2010/01/03(日) 20:12:00
リョサ「世界終末戦争」

130 :ザ・スミス:2010/01/04(月) 22:44:08
エーコ「薔薇の名前」
ラシュディ「真夜中の子供たち」

131 :吾輩は名無しである:2010/01/05(火) 18:27:17
ラシュディの「悪魔の詩」は、、、無理か。。。

132 :ザ・スミス:2010/01/05(火) 20:45:07
パーディ「キャボット・ライトびぎんず」を河出さん出しとくれ

133 :吾輩は名無しである:2010/01/05(火) 23:36:36
「ナボコフ短編全集」ちくま文庫

134 :ザ・スミス:2010/01/09(土) 01:17:25
フランク・コンロイ「彷徨」

135 :吾輩は名無しである:2010/01/10(日) 14:54:32
『アレキサンドリア四重奏』河出からハードカバーでまた復刊されているが、
なぜ文庫化しないのかね?4冊1万円では手が出ない人も多くいると思うが。

136 :吾輩は名無しである:2010/01/10(日) 15:10:42
復刊ではなく大幅改訳。
数年前に既約を文庫化の噂があったが、結局、記念事業うんたらの名目で
改訳の上ハードカヴァーで出すことになったらしい。
あれはあれでとてもよい選択だったと思うよ。訳もいいし、本の体裁も悪くない。

137 :吾輩は名無しである:2010/01/10(日) 15:11:50
>>136
× 既約
○ 既訳

138 :ザ・スミス:2010/01/10(日) 15:51:35
『アレキサンドリア・カルテット』文庫化待ってた一人だよ。
単行本で読むかな。

139 :ザ・スミス:2010/01/10(日) 21:07:56
大坪砂男がどこかの文庫に入らないものかなあ

140 :吾輩は名無しである:2010/01/10(日) 22:47:35
ウォルター・ペイターの小説

141 :吾輩は名無しである:2010/01/10(日) 23:01:58
重すぎるからね。

142 :吾輩は名無しである:2010/01/10(日) 23:34:03
ちくま文庫でヴァージニア・ウルフ全集とか

143 :吾輩は名無しである:2010/01/11(月) 06:32:27
みすずのウルフがそこまで高くないから別にいいや……とか思ったり。
それよりブロンテ全集みたいな高くて手を出せないやつを文庫化して欲しい。
あとジャン・パウルとか。

144 :吾輩は名無しである:2010/01/11(月) 09:38:53
ルーゴンマッカール叢書 全巻

145 :ザ・スミス:2010/01/11(月) 11:08:22
ケン・キージー「カッコーの巣の上で」

146 :吾輩は名無しである:2010/01/11(月) 12:02:40
>>143
ジャン・パウルの『巨人』も重いよね。

147 :吾輩は名無しである:2010/01/11(月) 19:06:52
>>139
一昨年の暮れには日下三蔵氏からこんな話もあったんだが


今読みたいけど手に入らない名作って……5冊目
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1178113415/337
377 名前:名無しのオプ 投稿日:2008/12/27(土) 22:16:27 ID:RcIg4qEH
○創元推理文庫
・大坪砂男全集(全4巻) 追加原稿が多過ぎて巻数増えました。夏ぐらいから?
・戸板康二推理全集(全6巻) 大坪の後になると思います。

148 :吾輩は名無しである:2010/01/11(月) 21:33:06
ヘンリー・ジェイムズ『象牙の塔』

149 :吾輩は名無しである:2010/01/11(月) 21:55:44
>>148
ついでに『過去の感覚』も

150 :ザ・スミス:2010/01/11(月) 22:18:27
>>147
全4巻まではいらないと思うけど。

151 :吾輩は名無しである:2010/01/11(月) 22:25:05
丸山健二

152 :ザ・スミス:2010/01/11(月) 23:07:51
モラヴィア「眠くて死にそうな勇敢な消防士」

153 :ザ・スミス:2010/01/11(月) 23:54:18
エルキン「悪い男」

154 :吾輩は名無しである:2010/01/12(火) 01:29:24
ボールドウィン『山にのぼりて告げよ』

155 :吾輩は名無しである:2010/01/13(水) 01:47:00
メルヴィル『ピエール』『詐欺師』

156 :ザ・スミス:2010/01/13(水) 06:13:17
ソンタグ「死の装具」

157 :ザ・スミス:2010/01/16(土) 00:36:25
橘外男「青白き裸女群像」

158 :ザ・スミス:2010/01/19(火) 20:28:00
スローターダイク「魔の木」を岩波現代文庫で

159 :ザ・スミス:2010/01/21(木) 17:21:15
ミショー「アジアにおける一野蛮人」

160 :吾輩は名無しである:2010/01/24(日) 18:25:13
スタイロン『ナット・ターナーの告白』

161 :吾輩は名無しである :2010/01/25(月) 11:06:41
ジュリアングラックメイン作品全部

162 :ザ・スミス:2010/01/26(火) 17:16:54
ディドロ「おしゃべりな宝石」>河出文庫

163 :ザ・スミス:2010/01/27(水) 22:58:10
マイリンク「緑の顔」

164 :吾輩は名無しである:2010/01/27(水) 23:40:46
デリーロ全部

165 :吾輩は名無しである:2010/01/28(木) 23:12:33
「甘え」の構造

166 :吾輩は名無しである:2010/01/31(日) 20:20:39
カミュ「反抗的人間」新潮文庫

167 :吾輩は名無しである:2010/01/31(日) 21:15:00
時機を逸した。

168 :吾輩は名無しである:2010/02/01(月) 09:29:37
「反抗的人間」はあってもよかったよな

169 :ザ・スミス:2010/02/02(火) 23:40:18
レリス「成熟の年齢」

170 :ザ・スミス:2010/02/06(土) 23:08:53
シェーアバルト「永久機関」

171 :吾輩は名無しである:2010/02/07(日) 02:02:56
人間喜劇シリーズを出してほしいわ。
新潮社はドストとかトルストイの作品はズラリと出してるが
バルザックの作品をもっと出すべき

172 :ザ・スミス:2010/02/07(日) 17:38:28
バルザックは「あら皮」文庫で欲しいな。

バージェス「現代小説とは何か」
(昔竹内書房で出てて絶版のやつ)

173 :吾輩は名無しである:2010/02/08(月) 13:51:04
ユンガーの小説を頼む

174 :吾輩は名無しである:2010/02/09(火) 00:19:43
東京創元社は早川のクリスティ文庫みたいに「バルザック文庫」を作って全集を全部文庫化すべきだな。


175 :吾輩は名無しである:2010/02/09(火) 00:48:15
>>174
創元ライブラリって叢書があって、かつては『中井英夫全集』だの
『北條民雄全集』だのヴィリエ・ド・リラダン『未来のイヴ』(斉藤磯雄訳)だのと
けっこうグッと来るやつを出していたものの今では見る影もなくなったんだが、
それの最初の配本が『バルザック選集1/シャベール大佐』だった。
15年たつがいまだに『2』が出ないというありさまなので、
創元社には期待できないと俺は諦めた。

176 :吾輩は名無しである:2010/02/09(火) 11:13:48
>>175
創元ライブラリは、東京創元社の抱えている文学関連の
新しい入れ物として期待されたのだが、
ラインナップからして初期から迷走している感があったね。

思い切って「ポオ小説全集」やユイスマンスなどを移して
創元推理文庫との切り分けを図り、
『薔薇の名前』などの売れ筋を積極的に投入することで
ライブラリ自体の方向性の明確化と、読書人への認知を徹底すべきだったと思う。

『シャベール大佐』は映画化に併せての刊行だったので
(同時期、河出文庫からも新訳が出ている)、『選集』なる名称に
あまり志の高さは感じなかった。実際、予想通り(ry

177 :吾輩は名無しである:2010/02/10(水) 08:11:08
コンセプトアイデンティティが見えないのは編集部の体制が悪いんだろうな

178 :吾輩は名無しである:2010/02/11(木) 23:19:24
>>106
超亀レスだけど、角川文庫が1973年に文庫化してます。
ポール・ニザン「アデン・アラビア」
定価¥140、それを古書店で¥80で買ったらしい>自分。
青春だったなあ。悔しいのは、文庫カバーの後ろに、
「陰謀」「アントワーヌ・ブロワイエ」も文庫化してた、
しかも買ってなかったことだ。



179 :ザ・スミス:2010/02/11(木) 23:27:21
へぇーニザンに文庫があったんだなー

「A.O.バルナブース全集」河出文庫で

180 :吾輩は名無しである:2010/02/12(金) 15:32:32
ナボコフ全作品

181 :ザ・スミス:2010/02/12(金) 20:56:18
レチフ・ド・ラ・ブルトンヌ「南半球の発見」

182 :吾輩は名無しである:2010/02/12(金) 21:10:18
あ・じゃ・ぱん

183 :吾輩は名無しである:2010/02/12(金) 21:46:57
>>182
去年の12月になったよ

184 :吾輩は名無しである:2010/02/13(土) 13:55:26
カミュ『最初の人間』

185 :吾輩は名無しである:2010/02/13(土) 14:26:20
フォークナー「サートリス」
ドノソ「夜のみだらな鳥」
ム−ジル「特性のない男」
セリーヌ「北」

186 :吾輩は名無しである:2010/02/13(土) 17:32:27
キタ――(゚∀゚)――!!

187 :吾輩は名無しである:2010/02/13(土) 20:53:01
>>183
サンクス

188 :ザ・スミス:2010/02/13(土) 23:24:59
アンドレーエ「化学の結婚」

189 :ザ・スミス:2010/02/14(日) 20:26:25
松永延造「夢を喰う人」

190 :ザ・スミス:2010/02/14(日) 22:03:54
ジョン・コリア「モンキー・ワイフ」

191 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/02/14(日) 22:38:10
おやはや(笑)ザ・スミスさんは松永延造をご存知でしたか(笑)いかがでしょうかねぇ(笑)
私は短編小説しか読んでおりませんが(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

192 :ザ・スミス:2010/02/18(木) 22:02:36
夢野久作、ガルシン、セリーヌ、シュルツあたりが合う人には松永延造も合うらしいよ。
つーか、松永延造は著作権切れてんだから代表作ぐらい文庫になってもいいと思うで。

193 :ザ・スミス:2010/02/19(金) 18:58:15
猫田道子「うわさのベーコン」
文庫になってブックオフで半額になったら買いたい

194 :吾輩は名無しである:2010/02/19(金) 23:58:41
ユグナン『荒れた海辺』

195 :吾輩は名無しである:2010/02/21(日) 20:46:14
「エペペ」
「ラヴリィ」

196 :吾輩は名無しである:2010/02/22(月) 02:28:44
>>194
同意です

あと…ブランショの『文学空間』と『来るべき書物』
ちくま学芸あたりに入らないかな…

197 :吾輩は名無しである:2010/02/22(月) 10:57:08
全ての知が共有される必要は無い。
或る種のものは秘められた場所に置かれているのが好いだろうね。
求める者には手に取ることも出来て、しかも安易には近づけないような。
文庫化は閾値が低くなりすぎて、知を得ることの有り難味を感じなくさせてしまう。

198 :吾輩は名無しである:2010/02/22(月) 11:40:32
>>197
> 全ての知が共有される必要は無い。

お前に言われるまでもなく、たとえ必要があったとしたって
文庫化しようが何しようが全ての知の共有なんてどだい不可能だろ

> 或る種のものは秘められた場所に置かれているのが好いだろうね。
> 求める者には手に取ることも出来て、しかも安易には近づけないような。

秘められたものを手に入れられる「或る種の者」たる俺カコイイ…!だな

> 文庫化は閾値が低くなりすぎて、知を得ることの有り難味を感じなくさせてしまう。

知というものを、たかが文庫化程度によって閾が低くなってしまうなどと
見くびっているお前さんが一番知のありがたみを分かってないよ

199 :吾輩は名無しである:2010/02/23(火) 00:02:55
知は商品。

200 :吾輩は名無しである:2010/02/24(水) 00:39:00
良いから金出してハードカバー買えよ貧乏人ども

201 :吾輩は名無しである:2010/02/24(水) 08:29:18
金の問題もそうだが、置き場に困るんで、文庫にしてください

202 :吾輩は名無しである:2010/02/24(水) 09:07:54
置き場に困る=貧乏 だろ

203 :ザ・スミス(仏蘭西):2010/02/24(水) 18:27:33
俺なんかは持ち運べて移動中に読みたいから文庫がいいな。

ホイートリー「黒魔団」みたいなやつなんかは。

204 :吾輩は名無しである:2010/02/24(水) 20:50:09
>>202
広い家に引っ越すくらいなら、その金で本買いたいなぁ俺は

205 :吾輩は名無しである:2010/02/25(木) 00:09:18
家買って、単行本も買えよ。

206 :吾輩は名無しである:2010/02/25(木) 21:49:52
オレは生まれたときから広い家に住んでいる

207 :ザ・スミス(仏蘭西):2010/02/25(木) 22:55:40
シュオブ「架空の伝記」

208 :吾輩は名無しである:2010/02/25(木) 23:18:07
フランドルへの道

209 :吾輩は名無しである:2010/02/27(土) 23:34:29
嫉妬

210 :ザ・スミス:2010/02/27(土) 23:54:07
パニッツァ「性愛公会議」

211 :吾輩は名無しである:2010/03/04(木) 15:22:33
『蘭説弁惑』などの南蛮学関係の書物を一冊にまとめて
石川理紀之助選集
サー・トマス・ブラウン『医師の宗教』
ロバート・バートン『憂欝の解剖』
シュティルナー『唯一者とその所有』

212 :吾輩は名無しである:2010/03/18(木) 01:12:54
ウサギ四部作

213 :吾輩は名無しである:2010/03/18(木) 23:37:45
集英社さんよ、圓子訳『魔の山』を文庫にしてくれ

214 :吾輩は名無しである:2010/04/23(金) 23:48:01
『史上最高の小説ベスト100』 ノルウェーブッククラブ編
の本

215 :吾輩は名無しである:2010/04/24(土) 16:42:41
「その男ゾルバ」は文庫化とまで言わなくても
再版してほしい


216 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2010/04/24(土) 17:52:05
渡辺保『江戸演劇史』※おそらく版元が講談社だから学術文庫で出るだろうとは思う。

217 :吾輩は名無しである:2010/04/25(日) 18:30:06
小学館の日本古典文学全集

218 :吾輩は名無しである:2010/04/26(月) 19:58:10
確かに

219 :吾輩は名無しである:2010/04/27(火) 00:09:23
小学館は現古対訳が売りだが、あの版面をそのまま文庫にするのは
無理があるだろうね。
仮令、組み直したとしても、上下分割だとちくま文庫の『ホームズ全集』のような
無様な、読むに堪えない代物になってしまうし。

左右見開きで対訳にしてくれたら買ってもいいんだが。

220 :吾輩は名無しである:2010/04/27(火) 17:29:49
あれって下し文邪魔だから
頭注、訓読文、訳文の三段組にして欲しい

221 :吾輩は名無しである:2010/05/06(木) 23:40:10
前にレスしたかも知れないが、
「百年の孤独」「嘔吐」「巨匠とマルガリータ」くらいは、
積極的に文庫化する勢いがないと、出版業界が滅びますよ。

222 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/05/06(木) 23:45:19
おやはや(笑)文庫なんぞ出なくても読む、と言う気概がない者は文学なんぞ屋っても仕方がないのでは(笑)
絶版本は図書館で読む、本にされていない文章あるいは原書を漁って読まねばならないでしょうねぇ(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)
文庫に頼るぐらいはただの初心者読者、と言うことでは(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

223 :吾輩は名無しである:2010/05/08(土) 17:20:11
平凡社の「アラビアンナイト」。東洋文庫は文庫って感じがしない。

224 :吾輩は名無しである:2010/05/09(日) 22:57:33
>>222
馬鹿?

225 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/05/09(日) 23:55:52
おやはや(笑)どもどもですねぇ(笑)どんどん文学なんぞは絶版にして、若者には国体とは何なのかを教えてやらねばならぬのでは(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)
これはまぁ冗談半分ですけれども年少者に勤皇の志を持たせねばおしまいですよ(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)
ですから西洋かぶれなんぞは高い値段をつけておれば宜しい、というわけですねぇ(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

226 :吾輩は名無しである:2010/05/10(月) 08:53:29
おやはやさて果てうるせえよ

227 :吾輩は名無しである:2010/05/10(月) 09:38:15
面白いと思って書いてるのか
単に引けなくなってやってるのか判らないけど
気の毒な人だな

228 :吾輩は名無しである:2010/05/17(月) 22:57:22
デリーロは一冊くらいあってもいいよね。そこそこ売れそうな気がするし

229 :吾輩は名無しである:2010/05/17(月) 23:19:57
でも、百年の孤独を文庫で読む気はしないなあ。気分的に。。。
ブルジョアぶってるんじゃない、とか叩かないでね。ただ気分だから。

230 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/05/18(火) 02:00:59
おやはや(笑)さて果て(笑)

231 :吾輩は名無しである:2010/05/19(水) 19:53:39
>>229
文庫化されても良いと思うけどその気持ち分かるな

残雪は20年後ぐらいにされてるだろうけど
今してほしいな。短編多いしね。

まあ、売れないのか知らないけど。


232 :スミソニアン博物館:2010/05/25(火) 22:49:47
ハンス・ヘニー・ヤーンの三部作

233 :吾輩は名無しである:2010/05/28(金) 02:06:23
「ローマ人の物語」

あんな細かい分冊じゃないやつ



234 :吾輩は名無しである:2010/05/28(金) 13:50:22
>>233
同感だ。400円×3分冊くらいだったと思うが
全部まとめて1200円だと売れ行きが落ちるなら
せめて600円×2分冊にしてほしい。

235 :吾輩は名無しである:2010/06/07(月) 01:00:12
セクサスプレクサスネクサス

236 :吾輩は名無しである:2010/06/16(水) 22:44:39
「『考える人』海外の長編小説ベスト100」新潮社(08/5/1発行)の本

237 :吾輩は名無しである:2010/07/02(金) 00:10:32
8/19 岩波文庫 根をもつこと (下) シモーヌ・ヴェイユ 819円
8/19 岩波文庫 芥川龍之介俳句集 加藤郁乎編 735円
8/19 岩波文庫 荒地 T・S・エリオット 882円
8/19 岩波文庫 緑の家 (上) バルガス=リョサ 882円
8/19 岩波文庫 緑の家 (下) バルガス=リョサ 1,071円

238 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 00:27:16
斎藤磯雄訳の悪の華
創元ライブラリあたりでどうか

239 :其日庵:2010/07/13(火) 22:20:07
賀川豊彦『死線を超えて』

240 :吾輩は名無しである:2010/07/14(水) 10:58:02
>>239
文庫化されてるよ

241 :吾輩は名無しである:2010/07/16(金) 17:42:29
オクタビオ・パス『大いなる文法学者の猿』

散文詩っぽいけど稀代の名作
ちくま文庫で出ないかな

242 :吾輩は名無しである:2010/07/19(月) 22:19:19
東洋文庫にあるアラビア語訳の千夜一夜を平凡社ライブラリーに。
他から新訳が出るのでもいいけど。

32 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)