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【追悼】庄野潤三さん

1 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 11:20:55
村上春樹のせいで若い人も結構読んでるんじゃないかな

2 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 11:32:05
さん付けw

3 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 12:09:11
今ラジオで知ったわ
何から読めばいい?プール小景てやつ買ってくればOK?

4 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 14:50:54
>>1
村上よりも江國香織の影響の方が強そう

>>3
『プールサイド小景・静物(新潮文庫)』と少し高いが『夕べの雲(講談社文芸文庫)』でいいと思う

5 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 14:53:22
安岡章太郎とよくごっちゃになるんだな

6 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 14:54:03
>>4
ありがとう
老衰ってことみたいだけど、結構有名な作家さんだったの?

7 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 14:56:00
>>6
愚問すぎる。ぐぐれカス。

8 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 14:57:33
6は川上みえこのスレを荒らしてる変態

9 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 15:15:39
死んだか
初期作品は好きだなあ

10 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 15:52:02
>>6
ランク的には中の中ってとこだな
特に読むべき作品もないが暇ならこの機会にどうぞ

11 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 16:12:34
>>10
ありがとう
とりあえずプールサイドの小景買ってきました
これから読みます

12 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 16:34:36
晩年の日記みたいな作品群はある意味すさまじかったな…
大して起伏もない日常生活を10年以上延々と書き連ねていくっていう
ただ退屈すぎて『貝がらと海の音』しか読めなかった(´・ω・`)

13 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 16:39:00
「プール小景」だの「プールサイドの小景」だのww
馬鹿かお前ら

14 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 21:08:23
この人の本読もう読もうと思いつつ積んだままになってる
読む前に亡くなられてしまったか

15 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 21:25:37
>>1のソースね
http://mainichi.jp/select/person/news/20090922k0000e040038000c.html?link_id=RSH04

第三の新人も安岡・阿川・三浦(朱門)・曽野の四氏になったか

16 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 00:34:39
今月末にも新潮文庫から新刊出る

17 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 00:43:08
>>15に載ってる住所がテラ近所…
こんなとこに住んでたのか(´・ω・`)

18 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 00:52:28
今の新人て、第三の新人みたいな呼称あんの?

19 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 01:25:18
【訃報】作家庄野潤三さん死去、88歳 『プールサイド小景』で芥川賞受賞、吉行淳之介らと共に「第三の新人」と呼ばれた[09/22]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1253634698/

芸スポにスレ立ちました

20 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 01:49:02
「私の横にはさっきから圧力ある姿勢で、大きな掌で私の盃を受けている、実直そうな、自信に満ちた、
尊敬しない相手には一言も口をきかなそうな、頑固な男がいた。彼は紺の背広を着、身だしなみがよかった。

彼は私の方はふりむきもせず、会合の中心位置の方ばかり見ていた。
又私の右脇にしょげたような薄笑いを見せる、人のよさそうな、三国連太郎のような男がいて、この二人は、かねてからの知合らしく、
ある時は私の腹の前で、ある時は私の背中のところで、首をつき出して話していた。私は二人に「席を代りましょうか」といったが、
左の青年が、「君は誰? 」といった。私が答えると、「ああ、君のあれは読んだ。あれはいい。気にいらぬところがあるが、
いいところがある。素直でいい」ときっぱりいった。これが庄野で、もう一人が島尾だった。」  小島信夫「私のグループ」

21 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 03:56:25
個人的に現存する数少ない「読むべき作家」だった
初期の家族不安から晩年の日常を綴るまでにいたる流れはすごいと思うよ
知名度はあまり少ないかもしれないけど、素晴らしい小説家
江國香織のことばじゃないけど「中毒性」のある作品群だよ

22 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 05:52:27
さようなら、庄野さん・・・

23 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 12:06:49
抱かれるような安心感のある文章を書く作家だと思う。
21にもあるけど、初期の緊張感のある作品があっての晩年の作品群ですね。
「静物」のようなピンと張り詰めた作品をもっと読みたかった気もするけれど、
庄野さんの作品をたどって読んでいくと、作家人生において
「静物」はたった一度しか書けない作品なのかなぁという気もする。
もし「静物」を超える作品を書くのなら、
一度「静物」の世界をぶちこわさなければいけないけど、そうはしなかったということでしょう。

庄野さんを愛する「(いい意味での)信者」にとっては、
晩年の作品群も珠玉の作品に感じられるんだろうなぁ。
日記といえば日記なんだけど、小説といえば小説。
人ってこうやって生きていき、老いていくんだなぁということを伝える説得力はあった。
庄野さんに書かせ続けた出版社も偉いというか・・・。

まぁ、阿川コメントの「やるべきことをやりおえた」が感慨深いですね。

24 :吾輩は名無しである:2009/09/24(木) 01:37:58
江國がファンなのは知ってたが、村上春樹もか。
読みやすい文章だけど、すごくこだわって選び抜かれた言葉づかいだよね。

なかなか昔の作品が手に入りづらいけど、少しずつ集めてたとこだった。
近くなら献花に行きたいくらいのファンだ。
合掌。


25 :吾輩は名無しである:2009/09/24(木) 01:55:29
生田の春秋苑ですか。
柳田国男や尾崎士郎やうちのじいちゃんが眠る墓地。
そうか、そうか。近所に住んでいたんだな

26 :吾輩は名無しである:2009/09/24(木) 03:12:49
一言でいえば日常に潜む「危機」を書いた人。
晩年はそれがなくなったけど品のある文章で稀有な存在。
まあ、現実世界の日常は混沌としてきたから、
ああいう、現実との折り合いの付け方が逆に文学的だったのかもね。


27 :吾輩は名無しである:2009/09/24(木) 03:19:55
金持ちのボンボンが道楽で書いてた小説だろ

28 :吾輩は名無しである:2009/09/24(木) 03:28:40
基本的に金のない奴が文学をやったらいけないよ

29 :吾輩は名無しである:2009/09/24(木) 03:40:47
>>27
読んでから言えよ

30 :吾輩は名無しである:2009/09/24(木) 03:52:58
>>28
誰も文学やるなとは言ってない

>>29
読んでから言ってるが?

31 :吾輩は名無しである:2009/09/24(木) 04:00:26
>>28
え?ボンボンにしか書けないとか思ってんの

32 :吾輩は名無しである:2009/09/24(木) 04:09:42
>>31
経済的に行き詰るだろ

33 :吾輩は名無しである:2009/09/24(木) 04:14:14
>>32
普通に働いてれば行き詰まらないわ
ボンボンじゃなくて素晴らしい作品のこしてる作家もたくさんいるだろ

34 :吾輩は名無しである:2009/09/24(木) 04:29:38
>>33
ならお前が働きながら作品のこしてみろよw

35 :吾輩は名無しである:2009/09/24(木) 06:14:33
横槍だが内向の世代も勤め人は多いぜ

36 :吾輩は名無しである:2009/09/24(木) 17:19:31
坊ちゃんがやってたなんていうと白樺派を思い出すが、
ボンボンでもなく、貧乏で作家やってた人もたくさんいるよ。


37 :吾輩は名無しである:2009/09/24(木) 19:15:08
貧乏人のくせにそんな図々しい奴がいるのか。
基本的に貧乏人と低学歴は文学の世界に差し出てきてほしくないな。

38 :吾輩は名無しである:2009/09/24(木) 20:29:15
こいつの文学がボンボンの気楽な道楽なのは間違いない

39 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 00:19:31
貧乏人だろうがボンボンだろうが、いい小説を書く人が優れた作家

40 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 08:13:06
20歳頃に読んで「ナニを言いたいわけ?」くらいの印象しかなかったが
何十年経ってもずっと心の底に沈殿してる不思議な小説、プールサイド小景。

41 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 08:45:06
まあ、家庭環境っていうのは重要だよな。
血のつながった周囲がそうだと、本人は大したことなくても
その気になって書いてみて、自分でもいいもんだと思っちゃう
文学の世界なんて大半はそんな思い込みでできている・・・

42 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 09:29:42
30歳くらいになってから読むといいと思う

43 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 09:38:17
>差し出てきてほしくないな

↑差し出てすみませんw

44 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 10:35:53
>>38
プロフィール知らないくせにいってんの?
生まれは確かに恵まれた環境だが、生家はさほど派手でもないし、
普通の教育者の家庭というようなところだよ。
生家が近所だからよく知ってる。

受賞後は覚悟決めて筆一本で生活してたんだから大したもんだ。
重版がかかるたび家族でささやかに喜びあってるような家庭だったんだよ。

貧乏だろうが金持ちだろうが、まず才能がなければ認められないわけだからね。


45 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 14:11:47
>>44

知らないかもしれんが、庄野は親父が帝塚山学院の創設者で兄貴が学長だ
どこがささやかなんだよ
何も知らない癖に知ったかぶるな

46 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 15:43:15
生まれ育ちがささやかだとは言ってないんじゃないか

47 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 19:13:34
帝塚山学院なんてかなりのお嬢様大学だろ?
ささやかな家庭なわけないのでは?

48 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 19:17:47
>普通の教育者の家庭というようなところだよ。
>生家が近所だからよく知ってる。

一介の公立学校教師とかならいざ知らず、帝塚山学院創立者が普通の教育者の家庭なんて言えないだろ
生家が近所だからって、他人の家庭の内情までわかるのかよ

49 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 20:13:37
金持ちの生まれだ、ボンボンだということにのみ絡んで
作品について全く触れないのはどういうことなんだw

50 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 20:24:36
と申している>>49が今から作品について一席語ってくれます

51 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 22:30:16
作品には文句つけられないから、
せめて生い立ちぐらいには噛み付きたいんだろう

52 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 00:03:07
ボンボンだという事が否定できなくなったから
生い立ちにしか絡めないのか、と噛み付いてるんですね

53 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 00:57:58
ボンボンだっていうのは否定されなきゃいけないようなことなんだろうか


54 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 01:20:14
>>53
必死になって否定してた奴に聞いてくれw

55 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 01:28:18
昔静物やプールサイド小景を読んだんだけど、
訃報を聞いたのを機に夕べの雲を買ってきた
しんみり読もう

56 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 08:19:29
ボンボンいいじゃん
金持ちの家で育った人の方がおっとりしてて好きだわ

57 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 14:53:58
作家なんて所詮金持ちの子供が多いってことか

58 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 15:47:38
貧乏から成り上がった作家もいるよ。
貧乏のままだった作家もいるよ。
生まれてからずっと裕福な作家も、一代で金持ちから落ちぶれた作家もいるよ。
金持ちだろうが貧乏だろうが、作家だろうが実業家だろうが、
人間は自分の運命を引き受けて死ぬまで生きるしかないんだよ。


59 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 15:51:19
>>58
>貧乏から成り上がった

娯楽小説ならいそうだね
純文学と言われる物を書いている作家で成り上がったのは、例えば誰?

>一代で金持ちから落ちぶれた作家もいるよ

金持ちの子供には変わりないだろう?意味不明

60 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 15:55:16
87 :名無しさん@恐縮です:2009/09/23(水) 20:51:19 ID:jePm49M10
第三の新人って拗ね者気取ってるくせにけっこう社会的に成功していい生活してる奴らが多いよな
大西巨人なんて超貧乏生活なのにw


61 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 15:59:37
>59
安部公房なんかは最貧の時は下水に流れてるメシ洗って食ってたらしい。
まあ医者の息子で東大医学部卒のエリートでもあるんだけど。


62 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 16:09:09
>>61
医者の息子じゃん
貧しい暮らししたことがあるかどうかと金持ちの子供であることは話が別だろ

だいたい安部公房は満州とかの時代の話じゃないのか?

63 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 16:10:22
ひょっとして、純文学の世界には貧乏人の子供から成り上がった作家っていないのか?


64 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 16:20:59
まあ貧乏じゃ最低限の教育も受けられない時代の作家にはいないでしょうな。

65 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 16:21:57
ちなみに安部は満州時代はそれなりの暮らし。
戦後引き揚げてからが極貧だったみたいよ。

66 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 16:35:26
>>64
最低限の教育受けられる時代ならいるのか?誰がいるの?

>>65
つまり「満州とかの時代」の話だろ
そういう時代だっただけで別に家が貧しかったわけじゃない

67 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 16:41:40
んじゃ永山則夫とかじゃん?
どこらへんまでを貧乏とするかによると思うけど。

68 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 16:49:08
>>67
永山則夫てwあんなの例外中の例外だろ
あれは殺人者として注目されてから小説を出したのであって、極端な言い方すれば「有名人の書いたタレント本」
まあこれは作品的評価は抜きにした話だけどね

69 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 16:50:07
成り上がったというと難しいね。
プロ文には貧しい家庭出身の作家もいるけど、よく知られた多喜二なんかブルジョアだし。

70 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 16:56:59
>>69
プロ文には貧乏家庭出身の作家「も」いそうだね
だが一般的に左翼は、多喜二もそうであるようにエリートやブルジョアの子弟が中心じゃないかな

「成り上がった」ではなくとも、少なくとも作家として世に認められ食っていけてた奴とかいないのかな

71 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 17:01:36
二十四の瞳の壺井は?

72 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 17:16:59
>>71
純文学ではないんじゃ?


73 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 17:19:56
椎名リンゾウがたしか貧乏だったような…

74 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 17:22:11
あー、中野孝次とかいたな
大工の息子だったかな?
柄谷行人と「バカヤロー」「お前は黙ってろ」とやり合った人

75 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 17:27:15
黒島伝治もそうじゃねえの

76 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 17:32:22
>>73

wikiで調べてみたけど、貧乏な上に14歳で家出→職を転々→共産党→キリスト教者
大変な人生だね
でも旧制中学に行ってたところを見ると、元々はそう貧乏でもなかったんじゃないかとも思えるね


兵庫県飾磨郡曾左村之内書写村(そうさむらのうちしょしゃむら)(現・姫路市書写東坂(ひがしさか))に出生。
父は大坪熊次(おおつぼ くまじ)、母はみすの。長男。家庭の事情から困窮し、14歳で家出。旧制姫路中学
(現・兵庫県立姫路西高等学校)を中退し、果物屋、出前持ち、コック見習いなどの職を転々とした。宇治川電気
(現・山陽電鉄)の車掌時代に日本共産党に入党。昭和6年(1931年)に特高に検挙されたが、獄中で読んだ
ニーチェ『この人を見よ』をきっかけに転向し、文学を志す。戦後『深夜の酒宴』(昭和22年、1947年)で登場。
ドストエフスキーからイエス・キリストを知り、昭和25年(1950年)、キリスト教へ入信。以後キリスト教作家
として活動。昭和48年(1973年3月28日)に61歳で死去。

77 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 17:35:54
井上光晴も学校やめて独学だっけ?
貧乏かしらんけど。

78 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 17:36:19
>>75
黒島伝冶ってのは知らないな
wikiにも名前がないね
農民小説、反戦小説の人みたいだけど

79 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 17:39:06
>>77
それだけでは貧乏かどうかはわからないね

80 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 17:43:10
結局wikiかよ。


81 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 17:48:20
>>80

作家一人一人の経歴なんか詳しく知らないからwikiを参考にしたんだが、何か問題でもあるのか?
書いてあることに間違いでもあった?

82 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 17:55:31
いや黒島はWikiあるよ! 
検索もできねえのかよ。

83 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 17:57:49
だいたい二十四の瞳だってちゃんと読んだ上で純文学かどうか判断してんのかよ。

84 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 18:31:21
>>82
見つからないが?あると言い張るならリンクでも貼れ

>>83
純文学作家と見なされてはいないことぐらい読まなくてもわかるだろう
ちゃんと読んだ上じゃないとそんなこともわからないのか?
池沼乙

85 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 20:02:38
>>57
所詮て何よw
その方がいいじゃん。貧乏人の僻みって気持ち悪い。

もともと芸術なんて金銭に余裕があって且つ深い教養を持ち合わせた優雅な人がするべきものだもの。
ギスギスした糞貧乏人や低能が図々しくしゃしゃり出てくる場じゃない。

86 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 20:09:08
壺井栄は当時普通に純文学の扱いだろ。
今は通俗文学って言われてんの?


87 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 20:19:29
けい子ちゃんのゆかた って小説? ノンフィクション?

88 :弧高の鬼才 ◆zD.tvziESg :2009/09/26(土) 20:33:43
身辺雑記型小説ですがなにか?

89 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 21:22:32
>>86
壷井栄が純文学てw

90 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 21:53:14
壷井栄は純分学ではなくて児童文学
これだから無教養な貧乏人は

91 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 23:40:38
だが児童文学は、ほめことば。


92 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 23:43:06
>>12
ゆとり脳には、ハードルが高いかもね。
ハリウッド映画でもみてなさい。

93 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 01:44:03
これを機に晩年の連作長編全部文庫で出してくれ

94 :28-32:2009/09/27(日) 03:07:49
なんだ、延々と文学と金の話が続いているな
どうでもいいが、少しは芸スポ速報板を見習えよ
あっちのほうがよっぽど
庄野や彼の作品に対して突っ込んでるぞ
だから、この板は駄目なんだよ
作家志望者が有名作家や芥川賞受賞作家を腐している書き込みが
ほとんどじゃないか
庄野はたとえば永井龍男に比するべき昭和の名文家なんだから
少しはまともな書き込みでもしてみろよ
特に庄野の生い立ちに嫉妬している一匹は

95 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 07:14:22
芸スポ最高!って感じですか?

96 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 11:52:57
ここ何年か新作が無かったのは、やっぱり体調を崩されていたからなのかね?

97 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 12:05:18
61:名無しさん@恐縮です :2009/09/23(水) 14:00:17 ID:yJw0AQim0 [sage]
怒られるかもしれないけど、少女マンガっぽい感覚の小説が多いよ
江國香織が好きって言うのもそうだろうねって感じだ
俺は小島信夫の自虐的なコミカルさが大好きだけど、こっそりと庄野潤三が好きって言う人が絶えない理由も分かる
64:名無しさん@恐縮です :2009/09/23(水) 17:16:04 ID:cDACsogQ0 [sage]
スレ立ったんだ〜ありがとう

10年くらい前、エッセイから読み始め、「やさしいおじいちゃま」みたいに思っていた。
しかし、初期の作品を読むと、こうも不安、不条理に満ちた話が書けるのか、と驚かされた。
情緒不安定になった妻が、いきなり山羊を買ってくる話なんて、もう…
ここ2年くらい新刊出なかったから、お具合悪いのかな、と思っていた。

合掌


98 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 12:07:19
67:名無しさん@恐縮です :2009/09/23(水) 18:01:58 ID:PjuiWsVW0 [sage]
たしか芥川賞は庄野潤三と小島信夫のダブル受賞だよな

対照的な二人だがどちらもいい小説を書くよね
二人とも、いわゆる物語とかストーリーとかを超えた
小説でなければ出来ない文章を書く人だった

99 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 12:08:28
75:名無しさん@恐縮です :2009/09/23(水) 19:07:58 ID:Rvp/SV310 [sage]
洗面器に顔突っ込んで呼吸とめる競争で、吉行が一番長かったときに同席。
その時ストップウォッチで計っていて、長時間潜ったままの吉行を心配し
声かけたのがこの人らしい。
当時ラジオのディレクターしていたため、そんな物持っていた。

100 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 12:09:56
81:名無しさん@恐縮です :2009/09/23(水) 20:05:32 ID:+4ilNybN0 [sage]
静かな中にも恐ろしさが沈んだような作品を書く作家だったと思う。
合掌。
ていうか今年死にすぎだろ・・・

83:名無しさん@恐縮です :2009/09/23(水) 20:16:33 ID:h1FN0SdZO
静物は衝撃だったが
晩年のはテンで駄目だったなあ
小島信夫の晩年とは大違い

101 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 17:37:55
>>94
誰も嫉妬なぞしてないと思うが?
お前が勝手に嫉妬を読み込んでるだけだろう
それはつまりお前さんの中に嫉妬があるからだ

102 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 19:13:21
>>94
じゃあまずお前が手始めに突っ込んだ書き込みしてみろよw

くだらない書き込みも突っ込んだ書き込みもどっちもあっていい
そんだけの話

「お前ら少しはマトモな書き込みしてみろよ!」とキレる奴に限ってロクにまともな書きこみができないという事実

103 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 20:38:24
>>101
おっす!貧乏人
お前だろ、金持ちのボンボンとか書いたのは
仮に生まれや資産と文学についての因果関係がなくとも
庄野の出自から、ボンボンの書いた作品と切り捨てることに
嫉妬が見えないとでも?
福田和也の時もボンボンとか言ってるやつがいたけど
とにかく、下品なんだよ
>>102
もう書きました
ワンポイントの寸評だけどね
庄野はその代表作によって文体が違うから
時代背景もあわせてその変遷を論じなきゃいけない作家なの
個人的には短編の「道」とかが好きだけどな
どうせ、お前は読んでないだろ?
だったら、ここで書き込みをしても仕方ない
というか、専門板で庄野のスレで
このレベルは酷すぎるぞ

104 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 22:04:41
>>103
誰が切り捨ててるんだ?自分の嫉妬を勝手に投影されてもな
嫉妬に目が曇ってるのか?

105 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 22:05:10
晩年の日記体の小説はすべて文庫化すべき

106 :吾輩は名無しである:2009/09/28(月) 06:48:07
90:通りすがり :2009/09/23(水) 21:49:40 ID:F1idvJj/0
庄野潤三の「静物」などは詩だと思った。
「夕べの雲」はただの散文のように見えるが、やっぱり中身は詩だと思った。
伊東静雄の弟子というのは本当で、小説で詩を書いている。

96:名無しさん@恐縮です :2009/09/24(木) 00:33:05 ID:ExzDq21E0
>>95
新宿の大書店の店員さんが、庄野潤三には固定ファンがいて新刊が出ると
量は少ないけれど着実に売れると話していたことがあった。
宮城谷昌光は早稲田で庄野潤三の講義に出ていたことがあるようだ。

99:名無しさん@恐縮です :2009/09/24(木) 01:27:45 ID:84h1thISO
作品を読んでこんな老後を…と憧れていた。
古きよき日本の家族、家庭、ご近所づきあいがそこにあった。
本当に残念でならない。
もっと読まれていい作家なんだがなあ。
中国では人気があるらしいが。

第三の新人では阿川だけが存命か。


107 :吾輩は名無しである:2009/09/28(月) 09:41:22
>>45
>>44だが、自分も親もはそこの出身だよ。
親は大学時代は英二先生にお世話になってたし、
どういう暮らしかはわかる。
昔から住んでる人が多い、小さい街だからね。

まあ「金持ち」の定義があなたとは違うのかもしれないですね。


108 :吾輩は名無しである:2009/09/28(月) 20:30:05
>>44自身が、ささやかな庶民の暮らしとはどんなものかがわからない奴だったという落ちか

109 :吾輩は名無しである:2009/09/28(月) 21:22:44
作品はいいのに地味だなあ。ちゃんと読み直そう
作家や批評家から名前が出るときは、「地味で不当な評価だ、本当はすごいのに」
と語られることが多いが、でもやっぱり語られない。

俺は実家から奨学金借りてバイトして自分で学費払って地方大学通ってたので
親から学費含めた援助があればボンボンかな
別にボンボンでもいいけど。

110 :吾輩は名無しである:2009/09/29(火) 01:30:13
>俺は実家から奨学金借りてバイトして自分で学費払って地方大学通ってたので

ただの貧乏人の僻みかよ。
薄気味悪い奴だな。

111 :吾輩は名無しである:2009/09/29(火) 01:40:18
>>110
僻んでないって。
俺から見たらそのくらいの経済力でボンボンてだけで。
この不景気でそのくらいフツーだ。
庄野は好きだよ、ファンというほど読んでないけど…

112 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 00:57:30
日録風の形式で9作品も連続して書ける筆力と根気はすごいな。 私小説の大家と読んでいい。

113 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 01:04:27
大して売れてもないだろうに、金持ちのボンボンだからこそできたんだろうな
世の中カネを象徴する作家だね
本人は、お金なんて関係ございませんなんて顔してるところがまた金持ち喧嘩せずで…

114 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 12:30:10
芸術院の人だから国からお金もらえてたはず。

ボンボンといっても大学卒業したあとは
ちゃんと社会人やってたし親のすねかじりではない。

作品読めば贅沢もしてないし、
むしろ地味で質素な暮らしだとわかるはずだ。
観劇や移動の際も奥さんの手作りサンドだし、
毎月帰省費用積立してると書いてる。


115 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 21:58:25
>>114
そんなに必死にボンボンなことを否定しなくてもw

若い頃から芸術院に入ってたのか?違うんじゃないの
質素だからボンボンじゃないというのも意味がわからない
苦しすぎだよw

116 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 22:08:08
ボンボンだけど筆力あるからいい

117 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 22:12:12
晩年の作品はどうでもいい
書くことないのに惰性で続けてただけ
芸術院から金入るから気持ちはわかるが

118 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 01:20:37
晩年の作品好きだけどな
何作も何作も殆ど同じ内容が続くのに、何で次々読みたくなるのか
波乱万丈なストーリーをぐいぐい読んでくのとは別種の
「本を読む」ってことの楽しさの真髄みたいなものが入ってると思う

119 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 09:36:21
晩年の作品は衰弱だろう
良くも悪くも書くことがなくなったというのが如実に表れている

120 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 14:02:40
そこは意見が分かれるところだろうな
「筋のない小説」を楽しめるかどうかということにも関係してると思う

121 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 22:27:59
筋がないから衰弱というわけじゃない
衰弱といっても、古井由吉なんかと比べれば緊張感のなさは歴然

122 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 23:49:19
あたまのわるい一般人は筋がないと読み通すこともできないからね

123 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 00:36:18
>>122
誰も筋がないからダメとか言ってなくね?日本語読めないの?

124 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 10:14:37
結構好きだった

晩年の作品も地味だけどじわじわと温かさが伝わっていいと思った

派手さを求める方には好まれないかな‥

125 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 12:11:28
俺はあんまり好きじゃないな
>>119の言うとおり衰弱してたと思う
文章にも緊張感が無くなってた

126 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 12:27:24
観察力描写力の妙味だからストーリー追いかける派にはこの上なく退屈だろうね

127 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 12:52:46
>>126
>>123

128 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 16:12:10
ストーリー追い掛ける派ってなんだよ?
小説はストーリーを追うだけじゃねえって言いたいの?
んなことてめえなんぞに言われねえでもわかってんだよ
文章技巧が鈍ったなあとハッキリ書けばわかるの?

129 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 19:16:01
死者に鞭打て! 墓に唾をかけろ!
過ぎし時代の遺品を始末しろ!

130 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 19:45:01
庄野さん亡くなられてたのか。
あまり読んでたわけじゃないけど、
新潮文庫の「プールサイド小景・静物」に収録されてる
作品はどれも好きだったな。
何がどうというわけでもないのに、泣かせようとしてる作品でもないのに、
読んでると何故か涙出てくるんだよな、あの文庫に収録されてる作品。

ここ10年くらいの日記みたいな作品は、俺にはちっとも面白くなかったんだが
あれはあれで、あんなに退屈なことをずっと書き続けたというのも
あの人の作家としての主義というか姿勢(「イヤなものは見ない(書かない)」だっけ?)
に関わっている部分なのかなあと思っている。



131 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 20:57:23
実際には、日本文学において何の損失もないひとつの死であろう

132 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 21:10:34
生前から読まれなくなっていた作家だからな

133 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 21:40:02
あほか
こんな鉱脈とらまえてよーゆーわ

134 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 23:48:20
>ストーリー追いかける派にはこの上なく退屈だろうね

と言いたいだけの奴が読んでるということか
「筋のない小説」を楽しめる俺カコイイ、と

135 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 00:02:18
かっこいいもかっこよくないもないだろ
楽しめる奴と楽しめない奴がいるだけの話だ

136 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 00:10:19
イパーン人が楽しめない小説楽しめる俺カコイイてことだろ?
あんま無理すんなよ

137 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 00:11:26
>>135
ところで筋がないと楽しめないってのは、どうしてなんだろうな。



138 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 00:17:55
「筋のない小説」を楽しめる俺カコイイ
晩年の作品を「衰弱」の一言で切って捨てる俺カコイイ

くだらなくないか?

139 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 00:45:31
くだらなくないか?と切って捨てる俺カコイイ


お 前 が 一 番 く だ ら な い よ

140 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 01:38:05
庄野潤三さんに憧れて晩年の作品を「衰弱」の一言で切って捨てるのはカコイイ?
吉行淳之介らと共に「筋のない小説」を楽しめる88歳はキチガイというより論理的?
滅茶苦茶w露出にアヘ顔は、MAGDAがヨーロッパの淫乱娘に憧れて即ゲット(
ドン引きなのは同意)した勢いで、どう考えてもおかしいっているんであないかの?w
それを讃えて芸スポ速報子を渡したのも道理ww
それを黙って見るだけにした「第三の新人」と呼ばれた

141 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 07:26:25
とんでもなく負けず嫌いなバカがいるな

142 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 09:43:10
>>141
お前だろw

143 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 13:56:54
自分が理解できないものを「くだらない」「衰弱」などと切り捨てるのはどうか。
好みは人それぞれだから、あわないと思ったら読む必要はないが、
「筋がない」「衰弱」などというからには作家のおいたちから作品全部を読んで分析してからでないと言えないよ。



144 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 15:04:14
>>143
「衰弱」と言われたら理解できないことにして切り捨てるのはどうか
しかも誰も「くだらない」なんてひと言も書いてない。必死すぎ
なぜ「筋が無い」というために作家のおいたちまで読む必要があるのか全く理解不能
庄野信者のレベルがわかるな
まともな思考力を身につけてから出直してこい

145 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 15:08:18
庄野信者はアホだな
筋が無い小説読んでる俺カコイイ
これだけだもんな

146 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 18:37:23
庄野信者wですけど、万人受けしない類いだとは分かってます

それでもほんわかする温かなエッセイだと思ってますけど、バカなのでしょうか

ご自分の興味のないものは全否定とは‥
ファンからみるとちょっと悲しくなります

147 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 19:59:50
だからもうやっぱりバカだなてめえは
誰も全否定してねえっての
晩年のあのだらけきった、なんで文章書いてんのか本人もわかってないような作品群、
なんで老夫婦の生活日記読まされなくちゃならねえの?と聞きたくなるようなあの作品群、
それを初期の緊迫感のある作品と比べて衰弱だと見ることがなんで全否定になるんだバカ

148 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 21:48:10
そうですね
貴方が衰弱だと感じていらっしゃるのならその通りなんでしょうね

149 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 21:48:47
>それでもほんわかする温かなエッセイだと思ってますけど、バカなのでしょうか

うん
バカだね
お前がねwww

150 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 22:03:55
筋たちまで要があるのか全く出いも書身につけてからんてひとむ必弱」
といてるのはどうか の緊迫感しかも誰も「すくだらないと言わぎまと
もなれたら理解なぜ「庄野信者のレベルがわかるなをがまされなくち
ゃならねえの?と聞きたくなるようなあの作品群、 それを初期のある
無作家のおいな理て思直しこい うためにできないことにして切り捨読

151 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 22:12:22
亡くなったばかりの方のスレで煽り合いとか普通する?
神経疑うわほんと。
どんな糞親がこういうクズ連中を生むのかね。

152 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 22:31:28
>>151
いい煽りですねw

153 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 22:34:08
「筋がない小説読む俺カコイイ」な庄野信者の本音


122 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 23:49:19
あたまのわるい一般人は筋がないと読み通すこともできないからね


154 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 22:38:28
自分の意見を必死で認めさせたい人が約一名

155 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 22:56:31
別に庄野潤三は村上春樹とかみたいに多数の読者が読むタイプの作家じゃないからな、読みたくなければ読まなきゃいいし
美しきマイナー・ポエットの一人だよ
なんで庄野をそんなに叩き続けるのかよくわからん

156 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 22:58:29
>>154
反論できなくなっちゃたねw涙ふいたら?ww

157 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 23:00:58
>>155
美しきマイナーポエットwww

158 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 23:02:58
>>155
誰も読みたくない奴に読めと強制なんかしてないぞ?
読みたくないと言ってる奴なんかいないし
何が言いたいの?

159 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 10:07:52
死ななかったら、誰も良いも悪いも言わなかった作家、
というか名前すらホトンド忘れられてた作家なのに、
死んだら批判も擁護も出てくるというのが2ちゃんクオリティ。

160 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 15:10:33
数作読んだだけで切り捨てる、馬鹿にするのはごく大衆的な、普通の読者だね。
作家の背景から理解しようとするのが、本来の正しい批評のあり方だけど。


161 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 15:12:04
>>144

>なぜ「筋が無い」というために作家のおいたちまで読む必要があるのか全く理解不能

これはもう、池沼レベルでしょう。
ゆとりなんてものじゃない。
携帯小説でも読んでればいいよw


162 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 19:22:22
好きな作家興味のある作家の生い立ちや思想などは興味ある
それを知って更に興味がわいたり、逆に離れることもある
生い立ちなどから興味が出て読み出すこともあるしね


何はともあれどんな本を読むか好きになるかは個人の自由
バカだの何だの見知らぬ他人を批判することはないよ
現実社会でそれやったらそれこそレベル低いでしょ

163 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 21:18:16
何かが激しくコンプレックスに抵触しちゃったんだろうなぁ
庄野の小説も、庄野ファンの存在も

164 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 23:13:33
何のコンプレックス?
馬鹿だから分からないやw

165 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 23:48:16
筋のない小説についていけないのは、巷の馬鹿主婦とかドキュソサラリーマンとか、厨房くらいのこどもくらいですよ。
まあそういう馬鹿をあいてにしたほうが書籍は売れます。

ただそれだけの話。

166 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 23:57:17
>>161

筋があるかないかは、おいたち知らなくても作品読めばわかるのでは?
池沼ですか?^^

167 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 23:59:00
>筋のない小説についていけないのは、巷の馬鹿主婦とかドキュソサラリーマンとか、厨房くらいのこどもくらいですよ。

筋のない小説読んでる俺カコイイ、ですね^^
庄野ファンのレベルがよくわかります^^

168 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 09:42:02
>>162
単なる読書好きならそのレベルでいいけど、
何かを「語りたい」なら数冊作品読んだだけではその資格はないってこと。

169 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 10:34:06
貴方が頭いいのはわかったのでバカで池沼の庄野ファンは相手にしてくださらなくて結構ですよw

ご意見ありがとうございました!

170 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 13:20:21
この人40年以上も前から「このような身辺雑記は小説と呼べるのか?」て言われ続けてんだよな。家族崩壊をテーマにしたら小説としてはらしくなるんだろうけどね

171 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 14:18:17
>>168はテクスト批評とか知らないんだろうな
高校生ぐらいの知ったかかな

172 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 17:33:54
追悼スレでわざわざ難癖つけてくる人って
人間としてどうなのかな(笑)


173 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 17:47:23
作者の生死にとらわれずまっすぐ批判できるのは人間として誠実だろ。
その人が死んだら作品の評価が上がるなんてことはありえない。


174 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 17:59:02
>>172にどうい。
庄野潤三、じぶんはリア厨のころに文学全集の端本で読んだきりなので
特に云えることもないんだがw …でもね、あーこれ好きかもなんって
当時に思った記憶は、なんとなく。また読んでみるかな。

175 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 18:34:53
どうい←ひらがなwww

176 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 18:58:28
難癖てwww反論できなくなったからって信者苦しすぎww

177 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 18:59:27
信者にとっては

批評→難癖
批評家→クレーマー

なんですね^^

178 :チャーリー:2009/10/07(水) 19:06:22
「追悼スレだから」とか「故人だから」とか
そんな理由で批判的なレスの「人間性」に言及するのって
とっても恥ずかしいヒューマニズムだと思う。
そんなチンケなヒューマニズムに頼ってるから
いつまでたっても文学は「恥ずかしい」ものなんだよね。

一方、「難癖」呼ばわりされて急に「w」を多用したりするのも
とっても「恥ずかしい」ことだと思うよ。

こんなこと2ちゃんに書くのって、あー恥ずかしい(笑

179 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 19:16:55
>>178

>一方、「難癖」呼ばわりされて急に「w」を多用したりするのも
>とっても「恥ずかしい」ことだと思うよ。

何故ですか?あまりに幼稚な言い草には失笑するしかありません

180 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 19:22:35
 身辺ざっきが小説にならない、なんていえるところが、日本人のキャパシティの浅さを(略

181 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 19:25:07
>>180
誰が身辺ざっきが小説にならない、なんて言ってるの?
あなたの頭の中にだけある妄想?

182 :チャーリー:2009/10/07(水) 19:34:59
身辺雑記私小説なんて日本文学史上はいてすてるほどあるよね
でも同じ身辺雑記私小説でも質の違いはあるよね
自分の身辺を書くのってすっごく恥ずかしいことだと思うけど
読んでるほうが恥ずかしくなる作品もけっこうあるよね

183 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 20:51:02
「恥」に敏感じゃのう
少し大人になる努力をしてみてはどうかな
文学は子供の玩具ではないからのうw

184 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 21:01:23
ヒューマニズムの代わりに恥の概念持ち出すのって大差ないぞ

185 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 22:12:23
>>173

そんな高邁な批評じゃないでしょ(笑)

186 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 22:22:33
あんま詳しくないんだけど葛藤や生活の破綻が無い私小説も掃いて捨てるほど多いの?

187 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 23:08:40
私小説家はたいがいそんな感じじゃないのかな

188 :吾輩は名無しである:2009/10/08(木) 00:06:29
まあある意味庄野は代表格か
でも静物なんかは直接的には描かれない不安や葛藤が確かにあるとされてます

189 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 13:13:34
>>147
>だからもうやっぱりバカだなてめえは
>誰も全否定してねえっての
>晩年のあのだらけきった、なんで文章書いてんのか本人もわかってないような作品群、
>なんで老夫婦の生活日記読まされなくちゃならねえの?と聞きたくなるようなあの作品群、
>それを初期の緊迫感のある作品と比べて衰弱だと見ることがなんで全否定になるんだバカ

「あとはやっぱり、過去と現在との因果関係の牢獄にはまりこんでしまわないことです。
未来の方から現在を考えて、何をすべきかを考えるべきではないでしょうか。
何歳であっても、残りの人生をよくすることを一番に考えるべきです。」
                    平野啓一郎

190 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 14:23:10
>>171
テキスト批評って言葉をあんたは勘違いしてるw


191 :吾輩は名無しである:2010/03/07(日) 22:13:21
貧乏って言えば第三の新人を集めた座談会で
司会者が、まぁ君達第三の新人は金持ちのボンボンでと言ったら
突然小島信夫が「なにっ、俺は乞食もやったし姉さんはパンパンだ。」と
かみついたそうだ。小林秀雄の口癖は親の財産で文学やってた
わけじゃない、だったそうだし金持ちのボンボンが日本の文学者にとって
否定されるべき境遇だったのは間違いあるまい。

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