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ジャン・フィリップ・トゥーサン【フランス文学】

1 :吾輩は名無しである:2009/09/01(火) 03:45:51
日本では人気なのに。スレが無いから立てました。

2 :吾輩は名無しである:2009/09/01(火) 08:12:23
……
 「まるで誤訳博覧会」−。光文社古典新訳文庫から昨年刊行されたスタンダールの『赤と黒』に
ついて、誤訳が数百カ所にのぼり、全面的な改訳が必要だと批判する書評が、スタンダールを研究する
専門家でつくる日本スタンダール研究会の会報に掲載された。

 新訳文庫の訳者は東京大学大学院准教授の野崎歓氏で、これを手厳しく批判したのは
立命館大学教授の下川茂氏。
 「『赤と黒』の新訳について」と題した下川氏の書評は「前代未聞の欠陥翻訳で、日本における
スタンダール受容史・研究史に載せることも憚(はばか)られる駄本」と同書を断じ、
「訳し忘れ、改行の無視、原文にない改行、簡単な名詞の誤りといった、不注意による単純な
ミスから、単語・成句の意味の誤解、時制の理解不足によるものまで誤訳の種類も多種多様であり、
まるで誤訳博覧会」と書いた上で、「生まれてこのかた」という成句になっている
「Delavie」を「人生上の問題について」とするなどの具体例も列挙している。
 また、今年3月15日付で発行された同書の第3刷で19カ所が訂正されたことについて、
「2月末に誤訳個所のリストの一部が(訳者に)伝わっている。そこで指摘された箇所だけを
訂正したものと思われる」と指摘。改版とせずに、初版第3刷として訂正したことを
「隠蔽(いんぺい)」だと非難している。
……

http://www.geocities.jp/info_sjes/newpage3.html
会報18のほかに、その後の経過も号外で書かれているようだ

この話で野崎センセイが下川先生の批判に対して、きちんとした弁明なり釈明がなく、
うやむやのままに翻訳と銘打った書物を出版していることに疑問を感じる
翻訳を読んで議論をするのはいいけれど、オリジナルと「ほぼ同じだろう」という認識が
間違っていたら、意味のない議論になってしまうからね


3 :吾輩は名無しである:2009/09/01(火) 09:40:36
下川とか頑迷な守旧派がいっぱいいるから、新しいことをやる人間は大変。野崎歓に期待するよ。

4 :吾輩は名無しである:2009/09/01(火) 11:48:59
初歩的な誤訳の指摘に新しいも古いもないんじゃないの?(笑
素直に自分の非を認めないってのは学者としても問題あるし

5 :吾輩は名無しである:2009/09/01(火) 15:06:56
フランス語は難しいですからね。
フランス人でも良くわからない時があるそうです。


6 :吾輩は名無しである:2009/09/01(火) 18:56:22
会報の18と号外を読んでみなされ
フランス語がわからなくてもひどいってのはわかるから(笑


7 :吾輩は名無しである:2009/09/01(火) 22:01:32
野崎歓さんの仕事量にしたら(しかもあの短期の仕事で!)むしろあの誤りの少なさは驚嘆に値する。
野崎さんだからこそ、通常の書物よりむしろ誤りが少なくてすんだのでしょう。
しかもあえて既訳を参照せずに訳しきったよう。
だからこそ、あれだけの清新極まりない訳になったのでしょう。

コンドル下川に関して言えば、無名の語学教員の嫉妬でしょう。
「数百か所」というのであれば、どうでもいい誤植箇所などは入れないで、即刻、箇条書きにしてそれをこそ示すべきでしょう。
それができない。なぜなら、数百か所とは大嘘だからです。
コンドル下川――とんでもない偽物であります。

なお、トゥーサンの本をも含め、コンドル下川、コンドル名その他で、何やら悪評を書きまくっているようですが、野崎歓さんの
ような特別な能力を有する文学者を傷つけることにもなりかねない。即刻、やめてほしい。コンドル下川、なんらの業績もなく、失うものの
ひとつもないからといって、何をやってもいいというもんでもないでしょう?

8 :吾輩は名無しである:2009/09/01(火) 22:32:40
「赤と黒」読んだことないから読もうと思ってたんだけど…
古典新訳買う気だったから、真実を知って良かった
岩波買いますね

9 :吾輩は名無しである:2009/09/01(火) 22:33:30
あの、、、
トゥーサンの作品のひどい誤訳は無いですよね。
「愛し合う」以降、ちょっとどうでもよくなっているんですが、、
初期作品の映画はレンタルできませんよね?

10 :吾輩は名無しである:2009/09/01(火) 23:47:23
浴室とムッシューはできるんじゃね

11 :吾輩は名無しである:2009/09/02(水) 05:07:52
>>7
お前さあ、会報18読んでそういってるの?資格剥奪すべきだと思うほどひどいんだけど
既訳参照してもしなくても、どうでもいいけど、誤訳や抜けがあるんじゃ、そんなの
自慢するレベルの話じゃないだろ?
それに翻訳は創作ではない
誤訳のつじつまあわせのために誤訳を重ねる稚拙さは学者の資格なしだろ
原書を読んで野崎訳と比較しなければ、野崎の翻訳の評価は当然できない
古典を読む場合はそれを認識して、野崎訳は古典と別物に仕上がっている
可能性がある、と思って読むといいんじゃないかな。危ない橋を渡りたいなら
Ca ne me regarde pas を「よくわかってる」と訳しているのが正しいかどうか、
日本語読んだだけじゃわからんからねえ
しかし東大の教員ってこんなにレベル低いのか?wこいつにフランス語習ってる奴は悲劇だな
誤訳も文学だ、って強弁してるみたいなもんだな

12 :吾輩は名無しである:2009/09/02(水) 08:58:31
東大より早稲田のほうがレベル高いよ

13 :吾輩は名無しである:2009/09/02(水) 09:02:01
ジャン・フィリップ・父さん

14 :吾輩は名無しである:2009/09/02(水) 09:11:14
で、>1によると、父さんって日本では人気がある?そうなんだけど、
野崎氏のほかには誰が翻訳してるの?まさか野崎氏だけじゃないんだろうな




15 :吾輩は名無しである:2009/09/02(水) 09:46:57
コンドルいわく、「私の反論は産経新聞に掲載される予定だったが、光文社から産経新聞に対する働きかけの結果、没に
なった。」

やっぱ、これもコンドルの根も葉もない発言のような気がするなあ。なんでも高圧的にいいたいお方のようで・・・
こういったことは根拠を挙げていわないとね。
「数百箇所」といい、いい加減な発言が実に目立つなあ。

しかし、野崎歓の翻訳はますますプロの物書きから評価が高まってるなあ。
無能の語学教員にはとても良さは分からないのです。

16 :吾輩は名無しである:2009/09/02(水) 10:52:31
同じ話の繰り返しばかりですね。
私はトゥーサンのファンです。
そして野崎歓さんのファンでもあります。
「浴室」「ムッシュー」はとくに驚くほど瑞々しい訳でした。
野崎歓さん以外ではありえないものとなっていました。
そのことを称えるだけで、この場では十分なのではないでしょうか。
(個人的には、「セルフポートレイト 異国にて」が好きです)

17 :吾輩は名無しである:2009/09/02(水) 12:35:49
なんでこんな早々と空気が決定してるんだ

18 :吾輩は名無しである:2009/09/02(水) 13:55:09
>>16
読む気が失せるレスつけんな

19 :吾輩は名無しである:2009/09/03(木) 03:41:19
>>1です。
野崎さんには感謝しています。文系高学歴で
モラトリアムな若者にライフスタイルについて
提唱してくださったので。
(浴室は「引きこもり」ですが親の脛はかじっていない。)
ただ、野崎さんのスレではないので、
トゥーサンの作品について、レスがあると
幸いです。主人公が歴史学者であるという
スタンスは「テレビジョン」以降無いようですが。



20 :吾輩は名無しである:2009/09/03(木) 15:10:57
だからね(笑
フランス語で読むなら関係ないけど、
邦訳なら野崎のほかにあるの?
野崎のほかになければ、野崎訳がまともか?って話になるでしょ





21 :吾輩は名無しである:2009/09/04(金) 14:08:39
まともだと思うよ。
だって文学界の評価がすごく高いもん。
柴田元幸とだれだったかな、ジョンレノンと火星人を書いた人、あ、思い出した、源ちゃんだ。高橋源一郎。
あの二人の本でも、評価する翻訳本にトゥーサンのもそうだけど、野崎歓さんのはいくつも
あげられていた。野崎さんの翻訳って基本的になにかが新しいんだと思う。
とくにやっぱり浴室・ムッシューあたりはすごかった。
さいきんのでは、作者は忘れたけど、「さいごの恋」というのがすごかったよ。

22 :吾輩は名無しである:2009/09/04(金) 16:01:46
>>21
柴田は翻訳も多し腕もいいけど、フランス語じゃないね。しかも野崎の同僚
高橋もフランス語じゃない
したがって、仏訳の評価はできない。小説の評価ではないので念のため
下川の評価はフランス語の中の人の仏訳の評価

書いたろう?日本語読んだだけじゃ誤訳はわかんないんだと



23 :吾輩は名無しである:2009/09/05(土) 00:00:07
原文と比べてどうかなんてある意味どうでもいい
日本語として魅力があるのが第一
野崎歓とトゥーサンのカップリングは最高
日本語をある意味広げたってこと
とにかく、最高!

24 :吾輩は名無しである:2009/09/05(土) 07:20:24
>>23
それは翻訳ではなくて創作
しかも剽窃
しかも翻訳と銘打つなら捏造

アイデアの浮かばない作家が
よくやる犯罪だな(笑


25 :吾輩は名無しである:2009/09/06(日) 10:56:41
また野崎歓さんのすばらしい訳で新作が読みたいです



26 :吾輩は名無しである:2009/09/06(日) 15:15:47
誤訳展覧会

27 :吾輩は名無しである:2009/09/08(火) 22:24:09
・・・でもいい、野崎歓訳ならば(丸大ハム)。

28 :吾輩は名無しである:2009/09/08(火) 22:39:04
野崎歓さんは自分だけの一仕事を確かにした人だ
偉い人
感覚鋭い人
トーサンもその流れでぜひ読まれてほしい
野崎歓、次の仕事お願い!

29 :吾輩は名無しである:2009/09/08(火) 23:23:01
野崎歓オンパレード・・・・・・

30 :吾輩は名無しである:2009/09/09(水) 00:20:50
本屋がのさばるとロクなことないな

光文社
集英社



つぶれるな


31 :吾輩は名無しである:2009/09/09(水) 00:27:28
野崎歓

32 :吾輩は名無しである:2009/09/11(金) 10:47:06
>>1です。
ベルリン25時のテクストは手に入りませんかね?

33 :吾輩は名無しである:2009/09/13(日) 23:09:32
筑波大学理学部Y崎先生はフランス語が堪能です。
スタンダールなら読んでるはずです。
原書持っていって野崎氏の訳を見てもらいましょうか?
下川氏の説も誰か関西地域の大学の関係者が検証すべきです。

34 :吾輩は名無しである:2009/09/14(月) 01:18:22
>>33
きみねえ、挙げているサイトの会報読んでみた?
辞書があればフランス語の初心者でもわかる指摘が多いよ

35 :吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 11:30:45
建ててもまた過疎だよ

36 :吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 13:59:19
なんだかんだいったって野崎歓がやっぱりいいのだよ
なんてったって野崎歓なんだから
そもそも名前がいい。
かっこいい。

37 :吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 19:48:26
だれもToussaintの話しをする気がないんだな。


38 :吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 21:41:48
ムッシューとムッシュー・テストとどっちをとるか?
俺は野崎歓をとる!

39 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 08:07:06
おちんちん

40 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 11:06:43
俺はカーサンをとる!

41 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 19:49:36
>>40
ナイス

42 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 20:55:37
ネルバル論の群像の野崎歓の評論は凄まじいし凄い
凄まじいも凄いも同じことかッ
どうでもいっかあ
でも凄いね野崎歓って

43 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 21:21:58
コンドルさんが書き込んだレビュー

■ 英語のたくらみ、フランス語のたわむれ --- 斎藤 兆史著(セクハラ停職の人)¥1,995

東大教師の自慢話, 2008/3/10
二人の東大教師の自慢話。自分の学生時代のノートの写真まで掲載して、楽しそうに翻訳論をぶっているが、彼ら自身の翻訳はどうなのだろう。野崎に関しては、その最新翻訳(『赤と黒』)は初歩的な誤訳だらけの欠陥翻訳である。

■ 浴室 (集英社文庫) ジャン‐フィリップ トゥーサン著 野崎 歓 訳

無内容な小説, 2008/3/9
フランスで流行ってるというので、読んでみたが、無内容な小説だった。原文が手元にないので確かめようがないが、誤訳ではと思われる箇所も何箇所もある。訳者は「デカルト、モンテーニュ以来のフランス文学の本流に成り立っている」と解説で書いているが、大袈裟だ。

■ フランス小説の扉  野崎 歓著

通説受け売り本, 2008/3/9
通説を誇張と極論で味付けした解説本。「クレリア(・・・・・・)が部屋になだれ込む」だの「広まらせる」だの奇妙な日本語も多い。こんな「扉」からフランス小説に入らないほうがよい。


44 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 23:53:48
今井勉

45 :吾輩は名無しである:2009/10/17(土) 23:38:42
トゥーサンってなんで俺の友達の友達なんかな?
いっしょに飲んだり旅行したりしたんだってよ
かるーい無名の作家かと思ってたよ

46 :吾輩は名無しである:2009/10/18(日) 00:05:48
>>45
さりげなく書いてますけど、それってすごいことですよ


47 :吾輩は名無しである:2009/10/18(日) 00:32:49
野崎の書くものは質が超高いよ
それに東京人とか新潮、すばる、群像、ユリイカ、四大新聞といろんなとこに
書きまくってる
おれが読むよりはやく書くんじゃねえ
群像の連載はとくにスゲエわ
意味わからんけど、わからんなりにスゲエと思うわ
野間文芸翻訳賞の選考委員の選評もかっこえかった
こんなわけでおれは野崎歓を尊敬している一人です。

48 :吾輩は名無しである:2009/10/18(日) 00:33:39
書き飛ばしてんじゃねーよ

49 :吾輩は名無しである:2009/10/18(日) 16:12:41
名著誕生。
野崎歓『こどもたちは知っている』(春秋社)。
コンドル下川にまた、名を変えてへんな書評を入れられてしまうんだろうね。
もう嫉妬爺はやめなさい。醜くすぎます。

50 :吾輩は名無しである:2010/01/30(土) 00:36:38
トゥーサンの『愛しあう』は、読んだ時には、こんなカスカスの小説、
どこがいいんだと全然感心しなかった。ところが、2年経っても、3年経っても、
幾つかの場面が鮮明に記憶に残っていて、アレはアレでうまいのかと、
最近になって感心している。
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51 :吾輩は名無しである:2010/02/10(水) 14:15:52
>>43
野崎憎けりゃトゥーサンまで憎いか
そういうことやってりゃたとえ誤訳を指摘する内容が正しくても
誰も耳を貸してくれなくなるということがなぜ分からんのか

52 :吾輩は名無しである:2010/07/22(木) 00:30:32
http://www.47news.jp/CI/200904/CI-20090409-00810.html

53 :吾輩は名無しである:2010/07/26(月) 00:13:46
保守

54 :吾輩は名無しである:2010/07/28(水) 23:35:40
野崎歓の翻訳が至上であることなど
感覚の鈍いやつに分かるわけもない
説明して分かるものではないですよ

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